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高速道路・地域高規格道路・自動車専用国道

3957荷主研究者:2017/01/22(日) 17:49:02

http://www.minyu-net.com/news/news/FM20170113-141122.php
2017年01月13日 08時00分 福島民友新聞
「阿武隈東道路」3月26日開通 相馬福島道路間で初の開通

http://tohazugatali.web.fc2.com/road/20170113fukushima01.JPG

 国が復興支援道路として整備を進める東北中央道「相馬福島道路」の阿武隈東道路(延長10.5キロ)が3月26日に開通する。国土交通省磐城国道事務所が12日、発表した。相馬福島道路(総延長45キロ)間では最初の開通となる。

 インターチェンジ(IC)の名称は、仮称「相馬西IC」が「相馬山上IC」に、仮称「阿武隈東IC」は「相馬玉野IC」に決まった。名称は地元自治体の意見を反映した。当初、同区間は延長10.7キロの予定だったが、相馬山上ICの接続区間整備の中で200メートル短くした。今後、接続区間を再整備する可能性もある。

 相馬福島道路は、道幅が狭く、急カーブや勾配の多い現行の国道115号に代わる主要道路として整備されている自動車専用道路で、通行は無料となる。開通日が示された同区間は、大雨や豪雪で通行止めがたびたび発生していたため、他の区間に先駆けて2004(平成16)年から整備を進めてきた。

http://www.minyu-net.com/news/news/FM20170113-141150.php
2017年01月13日 09時15分 福島民友新聞
相馬福島道路・相馬山上-相馬玉野間、期待高まる利便性向上

 阿武隈東道路相馬山上インターチェンジ(IC)―相馬玉野IC間の開通日が12日に発表された相馬福島道路は、カーブや勾配の多い現行の国道115号に代わる主要道として整備が進められている。開通すれば、中通りと相馬地方を結ぶ道路として地域産業の活性化や交流人口の拡大が期待される。

 総延長約45キロのうち、開通時期が未定となっている仮称「国道4号IC」―仮称「福島保原線IC」の2.8キロ間を除く6区間は、2017〜20年度に開通する予定。

 相馬福島道路が開通すれば、相馬市から福島医大(福島市)までの救急搬送時間が国道115号を経由する現在の1時間20分から20分程度短縮でき、相馬地方の医療環境の充実を図ることができる。また、相馬港と同道路を利用した新たな物流の動きも進む。相馬港に立地する液化天然ガス(LNG)受け入れ基地は新年度操業を予定。同道路が開通すれば、中通りへの安定的なLNGの供給が可能となる。

 立谷秀清相馬市長は12日、相馬福島道路の一部区間の開通日が初めて示されたことについて「相馬福島道路は、相馬地方の復興と地方創生を支え、さらに地域の安全安心を確保するための重要なインフラの一つであり、一日も早い全線開通を願っている」とコメントした。

 国道115号を利用して二本松市や本宮市などに物資を運搬している相馬物流(相馬市)の大塚和男営業部長は「カーブが続き、運転にも一番気を使う場所だったので、10キロでも開通はありがたい」と期待した。

 同社は、大型トラックやトレーラーなどで国道115号を通行することが多く、事故防止のため交通量が多い時間帯をずらすなどしていた。「同区間の開通でドライバーの負担も減るのでは」と話した。


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