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高速道路・地域高規格道路・自動車専用国道

4086とはずがたり:2017/03/29(水) 21:42:58
確かにこの2本の開通はでかい♪

【関西の議論】“近畿で1番遠い県”和歌山はどう変わる? 悲願の自動車道2線開通で波及効果期待
https://news.goo.ne.jp/article/sankei/nation/sankei-wst1703290003
07:04産経新聞

 和歌山から奈良を経由し、京都へ至る京奈和自動車道(総延長約120キロ)の和歌山県内の区間(約40・4キロ)が全線開通した。和歌山市内から大阪府南部までつなぐ第二阪和国道(約20・6キロ)も4月1日には全線開通する予定で、和歌山にとっては沿線地域の特産物の輸送時間短縮、観光客の増加など多くのメリットが見込まれる。「沿線各県が活性化してくれれば」と、近畿地方整備局の担当者も波及効果に期待。全県を縦断する高速道がなく“近畿で一番遠い県”ともいわれる和歌山はどう変わるのか。(土屋宏剛)

和歌山エリアの開通

 「われわれが実現を叫び続けてきた道路がようやく開通する。道路を活用し、和歌山の魅力を積極的に発信してもらいたい」

 3月18日に行われた京奈和自動車道・紀北西道路(県内区間の一部道路名)の岩出根来インターチェンジ(和歌山県岩出市、IC)〜和歌山ジャンクション(和歌山市、JCT)間(約6・5キロ)の開通式典で、自民党の二階俊博幹事長はこう強調した。

 京奈和自動車道の県内での着工は平成元年で、完成には30年近くかかったことになる。式典には県内選出の国会議員や仁坂吉伸知事も出席。悲願の自動車道への期待の大きさをうかがわせた。

 京奈和自動車道はまだ京都府内と奈良県内の計5区間が未開通で、一般道と併用しながら通らなければならず利用者には不便だが、和歌山県は同自動車道一本で市街地との行き来が可能になった。

 一方、和歌山市内から、関西国際空港近くの阪南市自然田までをつなぐ第二阪和国道も、4月1日に平井ランプ(和歌山市平井)〜淡輪ランプ(大阪府岬町淡輪)が利用可能となる。阪南市自然田から同空港までは車で約30分で、和歌山と空港間の距離もぐっと縮まる。

その効果は?

 両道路の開通ではほかにも多くのメリットが見込まれている。近畿地方整備局によると、京奈和自動車道と第二阪和国道にそれぞれ並走する国道24号、26号はともに信号の数や交通量が多く、通勤・通学、帰宅時間帯には渋滞ができる。しかし今後は通行車両の分散による渋滞緩和や交通事故の減少が期待できるという。

 また、同整備局は将来的に京奈和自動車道が全線開通すれば、和歌山市から京都市までの移動時間は約100分に短縮できると試算。近畿圏内での移動効率が大幅に向上する。

 京奈和自動車道周辺には観光地が多く、古都京都の文化財▽古都奈良の文化財▽法隆寺地域の仏教建造物▽紀伊山地の霊場と参詣道-と世界遺産が集中。和歌山県観光振興課の担当者は「関西空港との距離が縮まり、海外からの団体観光客やこれまであまり関西圏に足を運んでこなかった遠隔地からの観光客増も期待でき、日帰り客数、宿泊客数もかなり増えると思う」と話す。


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