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高速道路・地域高規格道路・自動車専用国道

2345チバQ:2011/12/02(金) 22:53:38
http://www.kahoku.co.jp/news/2011/12/20111202t75017.htm

「最初からこうすれば」 手間、混雑なく高速道全車無料化

証明書提示が原則不要となり、ETCも使えるようになったことで、料金所の混雑が緩和された=東松島市の三陸自動車道鳴瀬奥松島料金所


 東北の高速道路の新たな無料化が1日、始まった。手続きが簡素化され、対象が自動料金収受システム(ETC)を使う車両にも拡大された。被災地では歓迎ムードが広がり、観光関係者も誘客に期待する。高速道の利用者からは「最初からこうすれば良かった」という声も聞かれた。
 1日朝、三陸自動車道の鳴瀬奥松島本線料金所では、被災関係の証明書提示などに伴う渋滞がほとんどなく、車はスムーズに流れた。
 宮城県石巻市内の仮設扱いの賃貸住宅から仙台市内に通勤する団体職員成沢壮年さん(44)は「震災前の倍近い2時間弱をかけて通っている。時間の余裕ができ助かる」と喜んだ。
 高速道を無償利用できる証明書の交付を逐一受けてきたボランティア団体も、手続きが不要に。石巻市の仮設住宅などで車の共同利用を支援する日本カーシェアリング協会の吉沢武彦代表理事(33)は「会合で仙台と行き来する際など申請の手間が省ける。ボランティア参加も呼び掛けやすい」と語った。
 被災地以外の利用者も納得の様子だ。東北自動車道菅生パーキングエリアで休憩していた埼玉県加須市の無職結田光男さん(60)は、岩手県一関市の親類を訪問し、自宅に戻る途中で「これからは東北を訪れやすくなる」と話した。
 日本海側での無料化は土日祝日のみだが、山形県旅館ホテル生活衛生同業組合の佐藤信幸理事長(山形県上山市)は「震災の影響で関東からの客足が鈍っており、無料化の効果は大きい。滞在型の長期の宿泊に結びつけたい」と好機ととらえる。
 トラックなどの運転手も歓迎する。東北道古川インターチェンジから新潟県三条市までトレーラーを走らせたトラック運転手小林和彦さん(40)=新潟県長岡市=は「来るときは使わなかったが、帰りは無料化の範囲ぎりぎりの(磐越道)西会津ICまで乗る予定。休憩も長く取れ、安全に走れる」。
 被災地と無関係のトラックなどの「便乗」利用が相次ぎ、トラックなど中型車以上の無料措置が9月末で打ち切られたことにも触れ、「今回の制度なら不正もできない。最初からこうすればよかった」と話した。


2011


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