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高速道路・地域高規格道路・自動車専用国道
4777
:
荷主研究者
:2021/02/04(木) 21:56:21
>>4776
https://www.chugoku-np.co.jp/local/news/article.php?comment_id=714244&comment_sub_id=0&category_id=112
2020/12/31 22:37 中国新聞
尾道―三原間の木原道路、3月開通 生活や物流、大きく改善
http://tohazugatali.web.fc2.com/road/20201231chugoku01.JPG
建設が進む国道2号バイパス木原道路。三原バイパスの東端(手前左)から山側を2カ所のトンネルと4カ所の橋で貫き、尾道バイパスの西端(奥右)につながる
http://tohazugatali.web.fc2.com/road/20201231chugoku02.JPG
http://tohazugatali.web.fc2.com/road/20201231chugoku03.JPG
http://tohazugatali.web.fc2.com/road/20201231chugoku04.JPG
国道2号バイパス「木原道路」(尾道市福地町―三原市糸崎、3・8キロ)が3月中にも開通する。すでに開通済みの尾道、三原両バイパスをつなぐ大動脈の完成で尾道市と三原市の結びつきが一層強まると期待される。県東部はこれまで慢性的な交通渋滞に悩まされてきたが、福山市内の国道2号でも市南部を迂回(うかい)する「福山道路」の建設も進む。生活の利便性や物流の円滑化をもたらすインフラ整備の進展で県東部はさらに一体化を強める時代を迎える。
木原道路は将来の4車線化も含めた総事業費245億円で2012年に暫定2車線で着工した。開通後は福山市の赤坂バイパスから三原バイパスまでの計32・6キロが信号のない無料の自動車専用道でつながる。
国土交通省福山河川国道事務所は、尾道―三原間の国道2号を走る1日約2万9千台のうち7割の約2万台が木原道路利用に切り替わると推測する。朝ラッシュ時の尾道市中心部から三原市中心部までの所要時間は現在より5分短い25分に縮まる見込みだ。
従来の国道2号は18年の西日本豪雨時の土砂流入をはじめ、台風による高波などでも通行止めになるケースがあった。朝夕の渋滞で追突事故も頻発し、市民生活や物流などに支障をきたしていた。
福山通運三原支店(三原市)によると、トラックが事故などによる渋滞に巻き込まれると、三原から福山への配送が1時間以上遅れるという。福山での貨物列車への積み込みに間に合わなければ東京への配送は丸1日遅れることになる。松宮三生支店長は「三原―福山は高速道路だと遠回りなので国道2号しかない。わずか数キロでもバイパスができると大違いだ」と心待ちにする。
救急搬送のスピードアップにも期待がかかる。三原市内からJA尾道総合病院(尾道市)への救急車による搬送は19年に313件。三原市消防本部は「心筋梗塞や脳卒中などは数分の短縮でも救命率の向上につながる」とみる。
新しい道路は人の流れを変え、交流も生み出す。三原商工会議所の森光孝雅会頭は「三原と尾道は実際以上の距離感があったが、やっと一つの経済圏らしくなる。開通を機に、観光スポットなどを相互にPRするなどして盛り上げていきたい」と力を込める。(文・馬場洋太、門戸隆彦、写真・井上貴博)
▽木原道路 山を貫く工事大詰め
備後灘に面した尾道、三原市境は山が海に迫る険しい地形。国道2号もJR山陽線も海岸を縫うように走るが、全長3.8キロの木原道路は少ない平地を避け、山側を赤石トンネル(1216メートル)内畠トンネル(986メートル)と4カ所の橋で貫くルートを取る。
緩やかなカーブの内畠高架橋(三原市木原、96メートル)では路面の基礎となる鉄筋を格子状に敷き詰める工事が進んでいた。地上の部では路面の高さまで地盤を掘り下げる工事が続き、土を運び出す車両が行き交う。
現場を監督する福山河川国道事務所の田村繁巨(しげお)さんは「2020年春は新型コロナウイルス感染予防のため工事が約2週間中断したが、その後は天候にも恵まれ、スケジュール通りに進んでいる」と話す。
2月にかけ仕上げのアスファルト舗装やトンネル内の照明設備の設置が予定されており、田村さんは「いよいよ大詰め。工程のすき間をなくし、1日も早い供用開始を」と意気込む。
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