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高速道路・地域高規格道路・自動車専用国道

2977荷主研究者:2013/07/21(日) 11:01:52
>>2974
http://www.oita-press.co.jp/localNews/2013_137125288807.html
2013年06月15日08:30 大分合同新聞
東九州道の佐伯―蒲江間 開通1年前倒し

ttp://tohazugatali.web.fc2.com/road/2013_137125273072.jpg

 国土交通省は14日、東九州自動車道佐伯―蒲江間(20.4キロ)の開通時期をこれまでの2016年度から1年早め、15年度とする見通しを公表した。本年度の予算配分を踏まえて工程を精査し、見直した。大分県は前倒しを歓迎した上で、要望している「14年度開通」の実現に向け、引き続き国に予算確保を働き掛けていく方針。

 大分、宮崎両県境付近でもう一つの未開通区間である宮崎県北浦―須美江間(6.4キロ)についても開通予定が16年度から14年度に前倒しされた。このため現時点では15年度に両県間の高速道路が全線開通することになる。

 政府は本年度予算で佐伯―蒲江間に約113億円の事業費を充てた。12年度補正予算を合わせて200億円超が投じられ、完成までに必要な事業費は残り130億円程度となる。国交省九州地方整備局は14年度開通の可能性について「大規模なトンネル工事も控えており、今後の予算の状況などを踏まえて判断することになる」と説明した。

 広瀬勝貞知事は「これまでの取り組みの成果であり14年度開通へ大きく前進した。今後も国へ強く要望していく」とコメントした。佐伯市は大規模災害に備えて佐伯―蒲江間の佐伯南インターチェンジ付近に防災拠点の整備を計画しており、西嶋泰義市長は「観光に加え、防災面でも重要な道路であり、地元として14年度開通を求めていく」と語った。


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