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高速道路・地域高規格道路・自動車専用国道

3092荷主研究者:2013/12/22(日) 13:08:39

http://yamagata-np.jp/news/201311/29/kj_2013112900693.php
2013年11月29日11:39 山形新聞
東北中央道の秋田県境3区間、計画段階評価に 国交省審議会東北地方小委

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 国土交通省社会資本整備審議会道路分科会の東北地方小委員会(委員長・大滝精一東北大大学院経済学研究科長)が28日、仙台市の東北地方整備局で開かれ、東北中央自動車道の山形、秋田県境3区間が、ルート概要などを決定する計画段階評価に入った。

 3区間は▽昭和(新庄市)―金山(金山町)間13キロ▽及位(真室川町)―上院内(秋田県湯沢市)間9キロ▽下院内(同)―雄勝こまち(同)間5キロ(雄勝こまち以外は仮称)。これまでは計画段階評価に向けた調査期間として、課題の抽出作業などが行われてきた。

 小委員会では、国交省側が各区間の現状と課題を説明し、冬季交通環境の改善や速達性向上などの政策目標を提示。委員からは「時間短縮効果はもちろん迂回(うかい)路がない現道の代替路として意義が大きい」「山形、秋田県境で日本海東北自動車道の整備も進んでいる。費用対効果の面から既存道路の有効活用案と比較検討すべきだ」といった意見が出された。

東北中央自動車道の山形、秋田県境3区間について審議した小委員会=仙台市・東北地方整備局

 計画段階評価手続きでは今後、湯沢市と新庄市、金山町、真室川町の全世帯や企業、道路利用者へのアンケートのほか、運送業界や経済団体へのヒアリングなどが年明けにも行われる。国交省は意見を踏まえた対策案について小委員会から再び意見聴取を重ね、ルート案などの対応方針を決定し、新規採択時評価を経て事業化を目指す。


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