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高速道路・地域高規格道路・自動車専用国道

1902荷主研究者:2010/07/24(土) 14:22:04

http://www.daily-tohoku.co.jp/news/2010/07/06/new1007061601.htm
2010/07/06 デーリー東北
八戸道交通量50%増 高速無料化実験1週間

 国土交通省が5日まとめた高速道路無料化の社会実験開始後1週間(6月28日〜7月4日)の利用実績によると、八戸自動車道(百石道路含む)の交通量は、一戸インターチェンジ(IC)―九戸IC間で1日平均1万200台となり、前週の約1・5倍に増加した。沿線にある青森県南、岩手県北の観光、レジャー、商業の各施設では、来場者数の増加など〝恩恵〟を受けた所が多く、「今後も効果が続いてほしい」と無料化を歓迎する声が上がっている。

 八戸道は、下田百石IC・八戸IC―安代ジャンクション(JCT)間の計87キロが無料化の対象。国交省によると、八戸道の交通量は無料化後、1日当たり8700〜1万3100台で推移し、1週間前との比較では32〜66%増となった。

 八戸市の八食センターでは、平日、週末とも利用者が3割近く増加した。初の日曜日となった4日は、ゴールデンウイーク並みの2万人が訪れ、売り場がごった返した。

 同市南郷区の道の駅なんごうも週末を中心ににぎわった。小嶋文明駅長は「秋田、宮城ナンバーの車も駐車していた。確実に無料化の効果だ」と語った。

 おいらせ町のイオンモール下田が4日午後2時台の駐車場の状況を調べたところ、岩手ナンバーの割合が10・2%で、4週間前の6月6日と比べ6・4ポイント増加。岩手からの買い物客の流入が数字に表れた。

 安代JCTに近い岩手県八幡平市の安比高原ゴルフクラブは「無料化で気軽に来られるとの声が多く、利用者が増えた。今後も増えるかもしれない」と期待を込めた。

 二戸市浄法寺に昨年5月にオープンした瀬戸内寂聴記念館では、1日当たり十数人だった平日の来訪者が数倍に急増。

 一方、同市内の産直施設ふれあい二戸、もぎたて市は「来場者数はいつもと変わらない」としており、施設によって効果は異なるようだ。


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