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高速道路・地域高規格道路・自動車専用国道

895とはずがたり:2008/06/03(火) 23:03:46
東海環状自動車道(岐阜市御望山周辺)計画の再検討について
http://www.gifukoku.go.jp/jimusho/toukaikanjyou/sai-kento/index.html

東海環状自動車道:国交省が新ルート3案を公表 岐阜市北西部の西回りルート /岐阜
http://www.mainichi.co.jp/universalon/clipping/200709/732.html

◇「御望山トンネル掘削は安全の範囲」

岐阜市北西部に建設が計画されている東海環状自動車道西回りルートの通称「御望(ごも)山トンネル」について昨年3月、有識者らでつくる国土交通省の御望山調査検討会が「安全性が確認されない」と指摘したことを受け、国交省岐阜国道事務所は28日、新ルート3案を公表した。今後、住民の意見を聞いて計画を練り直す。だが新ルート案には、御望山をトンネルで通過するルートもあり、「危険性は回避されていない」との声が専門家から上がっている。【中村かさね】

新ルートは▽御望山の南側住宅街を高架道路で通過(Aルート)▽御望山の北側斜面寄りをトンネルで通過(Bルート)▽御望山北側の山すそを高架道路で通過(Cルート)――の3案。

A、Bルートは岐阜大の北側に建設予定の「岐阜インター」(仮称)に接続する。Cルートは御望山の東側を回るため、インターへの接続道路の建設が新たに必要となる。

同事務所は、AルートとCルートでは市街地を通過する距離が伸びるため、移転が必要な家屋が従来ルートよりも約3倍増えると説明している。一方、従来より約200〜300メートル北側をトンネルで回り込むBルートは「団地がある南側斜面や、南側斜面付近にある断層への影響が小さくなり、従来より安全」としている。

従来ルートは、96年の都市計画決定後、付近住民が「地盤が崩落する恐れがある」などとしてルート変更を国に要請。御望山の地質や岩盤を調査する目的で00年に発足した同検討会が、昨年3月に「岩盤中に各種の断層・亀裂ができ、これに深層風化が重なった結果、崩れやすい状態の場所が広く発達している」と、トンネル掘削の危険性を指摘した。これに対し事務所側は「安全の範囲内」との見方を示している。

同検討会の委員長を務めた志岐常正・京都大名誉教授は毎日新聞の取材に対し、「Bルートでは団地北側斜面の地質が弱い部分を避けきれておらず、山の南側斜面の東側の断層を通る部分が従来ルートより増えるため、危険性は増す可能性もある」と指摘。「従来ルートも含めた4ルートでは、Cルートが最も危険が少ない」と話している。

同事務所は30日、御望山周辺の約1万5000世帯に新ルートを説明した折り込みチラシを配布する。10月に住民説明会を5回開いて意見を募る。

[毎日新聞 2007年9月29日]


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