- 1 :とはずがたり :2008/10/26(日) 18:16:25
-
統一地方選スレから西海道・琉球地方のネタを独立させます。 http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1042226470/l40 合併ネタはこちら http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1066974699/l40
- 9249 :OS5 :2026/01/26(月) 12:27:33
- https://news.yahoo.co.jp/articles/07c193a738ef1fe4308f97e7127a9409c05a7d78
辺野古反対派が大敗 名護市長選の結果確定 1/26(月) 4:08配信
時事通信
沖縄県名護市長選で3選を果たした渡具知武豊氏(中央)=25日、同市
25日投開票の沖縄県名護市長選は26日未明、結果が確定した。
米軍普天間飛行場(同県宜野湾市)の名護市辺野古移設を容認する勢力の支援を受け、3選を果たした現職の渡具知武豊氏(64)が2万9票を獲得。事実上の一騎打ちとなった反対派新人で元市議の翁長久美子氏(69)は1万543票にとどまり、大差がついた。
市長選で移設の是非が争点となったのは8回目。容認、反対両派が推した候補が競り合ってきており、今回は異例の結果となった。渡具知氏も前回2022年は約5000票差、前々回18年は約3500票差だった。
渡具知氏は自民、日本維新の会、国民民主、公明各党の推薦を得た。移設の是非に触れず、国とのパイプをアピール。勝利を受け、記者団に「物価高騰対策を早めに実行していく」と強調した。
翁長氏は立憲民主、共産、社民各党が推薦した。移設阻止を掲げる「オール沖縄」勢力は9月の任期満了に伴う県知事選に向け、立て直しを迫られる。
投票率は過去最低の60.75%で、前回を7.57ポイント下回った。新人の伊波勝也氏(67)も立候補したが、228票だった。
- 9250 :OS5 :2026/01/26(月) 12:28:04
- https://news.yahoo.co.jp/articles/85e3a1a0ef3b1ca7dfe8aab31a872286089a7ad0
長崎・松浦市長選、現職の友田吉泰氏が3選 市議15人も決まる 1/26(月) 1:15配信
朝日新聞
松浦市長選で第一声をあげる現職の友田吉泰氏=2026年1月18日、長崎県松浦市、上沢博之撮影
長崎県松浦市長選、市議選(定数15)は25日投開票された。12年ぶりの選挙戦になった市長選では、無所属で現職の友田吉泰氏(61)が、無所属で新顔の前市議、大橋尚生氏(50)を破り、3選を果たした。市議選でも新しい15人の顔ぶれが決まった。投票率は市長選が69.94%で過去最低、市議選が69.93%。当日有権者数は1万6867人だった。
友田氏は市議、県議を経て、市長を2期8年務めた実績を強調。特に、「アジフライの聖地」というブランドを確立し、観光客やふるさと納税を増やし、市に多額の経済効果をもたらした成果をアピールした。
元寇(げんこう)船の発掘への注力や関連した地域振興、保育料の完全無償化などの実績も挙げ、「子育て支援を拡充し、移り住んでもらえる街づくりや、市総合計画の総仕上げに取り組む」などと訴え、支持された。
大橋氏は市議を1期務め、市長選に初挑戦。「市民が喜ぶ新生松浦に変える」と訴え、官民によるまちづくり会社設立、ふるさと納税寄付金を活用した産業振興などを公約に掲げた。自民党の金子容三衆院議員らの支援を受けたが、及ばなかった。
■松浦市長選の開票結果
当 6,951 友田吉泰 61 無現 (3)
4,710 大橋尚生 50 無新
(確定得票)
- 9251 :OS5 :2026/01/26(月) 12:29:23
- https://news.yahoo.co.jp/articles/179d3f248a5beb7eb170951a83a9bcfdb96d6e3f
宮崎市長選、清山氏が再選 市役所改革など実績訴え、新顔破る 1/25(日) 23:24配信
朝日新聞
宮崎市長選で再選を決めた清山知憲氏=2026年1月25日午後8時4分、宮崎市橘通西1丁目、奥正光撮影
宮崎市長選は25日、投開票され、現職の清山知憲氏(44)が新顔で障害者福祉施設運営法人代表の佐藤健次郎氏(47)を破り、再選を決めた。当日有権者数は32万4217人、投票率は32.84%(前回38.76%)だった。
25日午後8時ごろ、清山氏の当選確実が伝えられると、市役所近くの会場に集まった多くの支援者から大きな拍手がわき起こった。間もなく駆けつけた清山氏は支援者と握手を交わした後、「2期目も引き続き謙虚に市民の声を聞き、市民の役に立つような政策、市役所運営を心がけてまいりたい」と決意を述べた。
選挙戦では、市役所の組織改革、市庁舎建て替え問題への対応、HPV(ヒトパピローマウイルス)ワクチン接種推進などの実績を強調。「引き続き市の発展のために力を注ぎたい」と、市中心部の施設や道の駅の再整備、産業用地確保などへの意欲も訴えた。
清山氏には、前回は対応が分かれた自民党の宮崎市内全7支部が推薦を決め、立憲民主党も前回に続き支持。国民民主党、公明党宮崎第1総支部の推薦も受けた。
昨年末まで無投票の可能性もあるとみられていたが、年が明けて佐藤氏が立候補を表明。佐藤氏は「庶民目線の市政」を掲げて福祉政策への意欲もアピールしたが、浸透に苦戦した。
■宮崎市長選の開票結果(開票率100%)
当 清山知憲96,430 佐藤健次郎 8,997 (後藤たづ子、奥正光)
朝日新聞社
- 9252 :OS5 :2026/01/26(月) 12:32:42
- https://news.yahoo.co.jp/articles/e258edb0a8c898d0f729b6f3e40fbea70d8ac280
嬉野市長選、新顔の山口氏が初当選 3選めざした自民推薦の現職破る 1/25(日) 22:35配信
朝日新聞
当選を決め、花束を受け取った山口卓也氏=2026年1月25日午後9時52分、佐賀県嬉野市、岡田将平撮影
佐賀県嬉野市長選が25日投開票され、前市議で無所属新顔の山口卓也氏(40)が、3選をめざした無所属現職の村上大祐氏(43)=自民推薦=を破り、初当選を決めた。当日有権者数は2万179人、投票率は66.78%(前回66・88%)だった。
当選が決まると、山口氏は支援者を前に「今回の得票は市民の皆さまの『新しい風を起こしてほしい』という期待だと思っている。期待を確信に変えていけるよう市政に尽力していきたい」と述べた。
選挙戦では「市民総参加型のまちづくり」などを訴えた。「嬉野市の発展には『変わる』という選択が必要」と呼びかけ、支援の輪を広げた。
村上氏は、嬉野町で建設中の新庁舎に機能が移る塩田庁舎を中心とした地域振興を主張。子育て支援や農業の成長産業化などを掲げ、2期8年の実績も訴えたが、支持を固めきれなかった。
市議選も25日、投開票された。定数16に現職14、新顔4の計18人が立候補していた。(岡田将平)
■嬉野市長選得票
当 山口卓也 7330 村上大祐 6034
朝日新聞社
https://news.yahoo.co.jp/articles/90a27b487b9a437aa47580bfec1fdc7af1b84e14 嬉野市長選挙、自民党推薦の現職敗れる…前市議の山口卓也氏が初当選「皆様のアドバイスを市政に反映」 1/26(月) 11:36配信 読売新聞オンライン (省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
- 9253 :OS5 :2026/01/26(月) 12:34:14
- https://news.yahoo.co.jp/articles/ae88faa4f2572bf6f1e5dd63dd52afe9c356f8fa
「出直し」熊本・球磨村長選、大岩氏初当選 不信任受けた前職ら破る 1/25(日) 22:00配信
朝日新聞
球磨村長選の開票風景=2026年1月25日午後8時1分、球磨清流学園南校舎屋内運動場、今村建二撮影
村政の混乱で議会から不信任決議を受けた村長が辞職し、議会も自主解散した熊本県球磨村で25日、村長選と村議選(定数8)が投開票された。村長選では、無所属の元県森林局長の新顔大岩禎一氏(62)が、再起を図った前職の松谷浩一(63)、元厚生労働省職員の新顔加納一郎(52)の2氏=いずれも無所属=を破り、初当選を果たした。当日有権者数は2289人、投票率は82・96%(前回は85・13%)。
県幹部を務めた大岩氏は「これまでの行政経験と国や県とのパイプをいかす」と話し、混乱収束に意欲を示してきた。
同時に村議選を戦った前村議の多くも支援したほか、前回は中立だった球磨郡選出の自民県議もてこ入れした。議会と執行部の対立に嫌気がさしていた村民の支持も得たとみられ、前回262票差で敗れた松谷氏を破った。
しかし、松谷氏にも一定の票が入った。決定的な失政がない中で不信任決議にまで突っ走った議会を「やり過ぎ」と感じ、大岩氏はその村議会の影響を受けるとみる村民が少なくない。
大岩氏が、村政運営の具体的なビジョンを語らなかったことも影響したとみられる。具体策を示すには関係者との調整が必要という「役人らしい」姿勢からだが、出陣式では、応援する来賓から大岩氏に「危機感が表に出ていない」と苦言を呈される場面もあった。
豪雨後の球磨村は全国的にも人口減少が著しい。村の復興にどういった姿勢で臨むのか、積極的な発信が求められる。(村議選の結果は27日付)(今村建二)
当 1,060 大岩禎一 62 無新(1) 772 松谷浩一 63 無前 49 加納一郎 52 無新
(確定得票、丸囲み数字は当選回数)
朝日新聞社
https://news.yahoo.co.jp/articles/fa3d22f6d32bbaabcf7ff484a7271f7a49dae114 (省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
- 9254 :OS5 :2026/01/26(月) 13:39:00
- https://news.yahoo.co.jp/articles/c924a01f92b2d5dd8d64ff8f236bfdcfa812d9d9
「12年ぶり交代」鹿屋市長に元県議の郷原拓男氏(48)初当選 「地域を歩いて声を届ける」 1/26(月) 12:2 FNNプライムオンライン
鹿児島県鹿屋市で任期満了に伴う市長選挙が1月25日に行われ、無所属新人で元県議会議員の郷原拓男氏(48)が初当選を果たした。
新人4人による接戦、郷原氏が僅差で勝利 開票の結果、郷原氏は1万7617票を獲得し、元市議会議員の吉岡鳴人氏(45)の1万6645票、建築設計事務所社長の落司ひとみ氏(67)の4463票、元市議会議員の本田仁氏(77)の2129票をそれぞれ上回った。
現職の中西茂市長が勇退を表明したことから、新人4人による選挙戦となった今回の選挙。郷原氏は「ホッとしたというのが率直な気持ち」と当選の喜びを語り、「これまで地域をくまなく歩きながら様々な声を反映していく。そういったことに取り組んでいきたい」と抱負を述べた。
郷原氏が訴えた政策 郷原氏は県議会議員を3期10年半務めた経験を持ち、選挙戦では県や国とのパイプを生かした「予算を取る力」や「政策を実行する力」をアピール。市民所得の向上や福祉政策の充実などを訴えていた。48歳の郷原氏は4歳から14歳までの5人の子どもを育てている。
低投票率の課題に変化の兆しか 鹿屋市は県内自治体の中でも特に投票率が低いことで知られていた。過去3回の選挙(国政選挙や知事選)でも県内で最低の投票率を記録し、知事選では38.68%と40%にも届かなかった。
しかし今回の市長選挙の投票率は52.06%となり、過去最低だった前回を16.66ポイント上回った。
12年ぶりに市長が交代する鹿屋市。郷原新市長の下で市政がどのように変わっていくのか、市民の注目が集まっている。
FNNプライムオンライン
- 9255 :OS5 :2026/01/26(月) 18:05:43
- >>9251
https://www.yomiuri.co.jp/local/kyushu/news/20260126-GYS1T00039/ 宮崎市長選挙、保守分裂の様相を呈した前回選から一変「オール与党の雰囲気」…定住促進など課題は多く 2026/01/26 10:37 #選挙・宮崎
25日に投開票された宮崎市長選は、現職・清山知憲さん(44)(無)が、新人の一般社団法人代表理事・佐藤健次郎さん(47)(無)を破り、再選を果たした。投票率は32・84%で、前回の38・76%を下回った。
宮崎市長選は清山さんが安定した戦いぶりで再選を決めた。老朽化が進む市役所本庁舎の建て替えに道筋をつけ、内科医としての経験も生かした子宮 頸けい がんワクチンの接種推進をはじめとする積極的な医療福祉政策の手腕などを有権者が評価した表れと言える。
[PR] 今回の市長選は告示まで1か月を切っても出馬表明したのは清山さん一人だけ。前回選で当時の現職を支持した人らの間で対抗馬の擁立を探る動きも一時あったが実現せず、市民の間では無投票になるのではとの声もあった。政党などと距離を置くとする佐藤さんが「無投票を阻止したい」と出馬して選挙戦となった。
選挙戦の構図も市内の自民党各支部の推薦が当時の現職と分かれ、保守分裂の様相を呈した前回選から変わり、各支部の推薦は清山さんに集まった。複数の野党県組織も清山さんを推薦・支持し、ある市議は「オール与党の雰囲気」と話す。
県都の宮崎市であっても人口は頭打ちで、限られた財源の中で効果的な定住促進をどう進めるかなど課題は多い。選挙戦で「経済が力強く成長する街」「安心して暮らせる街」などの実現を訴えた清山さんの実行力が注目される。(小林隼)
- 9256 :OS5 :2026/01/27(火) 08:24:35
- https://news.yahoo.co.jp/articles/f7af1969871f189e3bbfdf95ec3451f117a9b2d3
名護市長選で自民と連携、悩める公明「中道支援」…「沖縄3区」では「オール沖縄」と一線画し応援 1/27(火) 7:18配信
読売新聞オンライン
名護市長選の当選から一夜明け、街頭で市民と握手する渡具知さん(26日午前、沖縄県名護市で)=中司雅信撮影
米軍普天間飛行場の移設先の沖縄県名護市で25日に投開票された市長選は、現職が立憲民主党などでつくる「オール沖縄」勢力の新人らを制し、3選を果たした。原動力になったのは、自民党県連と、公明党県本部の推薦だった。27日公示の衆院選では、公明は同市などの沖縄3区で、一転して立民との新党「中道改革連合」候補の支援に回り、自民と戦う。公明票の行方が注目される。(島田愛美、横山潤)
市長選から一夜明けた26日朝、渡具知(とぐち)武豊さん(64)は市内の街頭に立ち、当選のあいさつをしていた。手を振る合間、取材に、「公明は新党結成後も支援してくれた。大きい力になった」と振り返った。
市長選は渡具知さんと、玉城デニー知事や立民などでつくるオール沖縄が支える前市議・翁長(おなが)久美子さん(69)による事実上の一騎打ちだった。
自公は連立解消後も、市長選ではタッグを組んでいた。中道改革結成後、自民側は公明離脱への不安、オール沖縄側は公明支援の期待を抱いたが、自公連携は維持された。渡具知さんは翁長さんを1万票近く離し、圧勝。自民には安堵(あんど)が広がり、立民関係者は「公明がせめて自主投票になっていたら、衆院選への勢いになったかもしれない」と悔しがった。
市長選の熱気も残るなか、衆院選に突入する。
名護市や沖縄市などの沖縄3区は、自民と、オール沖縄が支援する中道改革の前議員同士が激突する見通しだ。名護市長選のような自公連携は再現されないという見方が大半だ。
「(3区など)中道の予定候補を全力で応援する」。26日午前、公明県本部の上原章代表は県庁での記者会見で、こう表明した。
中道改革結成後、立民県連の幹部が公明県本部を訪れるなど、両者は選挙準備を進めている。
ただ、沖縄は自公の選挙協力発祥の地とされる。また、オール沖縄には、公明が激しく対立する共産党が含まれる。上原氏は「(新党結成に)現場ではいろいろな意見がある」とも述べ、支援体制構築の難しさを明かした。こうした背景も踏まえ、公明は選挙戦で、オール沖縄の「枠組み」では一緒に街頭演説を行わないなど、独自に中道改革の候補を応援するという。中道改革の陣営からは「公明との選挙協力は詰め切れていない。自民を応援する公明支持者もいるのではないか。どこまで(公明と)連携できるだろうか」と不安の声も漏れる。
一方、自民陣営の一人は「公明の引き留めより、無党派の取り込みに注力しなければならない」と危機感を示した。情勢は混沌(こんとん)としている。
沖縄3区には、参政党新人も立候補を予定している。
- 9257 :OS5 :2026/01/31(土) 12:25:56
- https://news.yahoo.co.jp/articles/29fb782132193271d8302ed41d7d3140dc321c39
議員報酬1・7倍に引き上げ、定数は半減を検討の宮崎・日向市議会…特別委で識者「妥当ではない」 1/30(金) 14:30配信
読売新聞オンライン
宮崎県
宮崎県日向市議会(定数20)の議員報酬を約1・7倍に引き上げ、定数を半減することを盛り込んだ市特別職報酬等審議会の答申について、内容の是非を検討する市議会調査特別委員会の初会合が29日、開かれた。識者として意見を求められた熊本大の伊藤洋典教授(政治学)は答申の内容について「妥当ではない」と指摘した。
【写真】答申内容に対する見解を述べる伊藤教授
同審議会は地域団体や企業の代表ら10人で構成し、昨年10月、報酬を現行の月額35万8000円から60万円に大幅アップさせる一方、定数を20から10にすることを求めて西村賢市長に答申した。これを受け、市議会が同12月、調査特別委を設置した。
市によると、同審議会の役割に関して市条例では「議員報酬等の額について審議する」と定めている。一方、審議会は報酬増は財政負担に直結するとして、定数見直しも対象に加えて審議を行い、答申では定数削減の必要性にも言及した。
伊藤教授はこの点に着目し、「条例から大きく逸脱している」と指摘。「報酬は議員活動に対する対価として、また定数は議員の仕事量からそれぞれ考えるのが筋で、別の領域の問題だ」とも述べ、近年、議員活動が多岐にわたっている点に触れて、半減となる議員10人で「何ができるのか疑問」と語った。
特別委は伊藤教授の指摘を踏まえ、議会としての見解を早期にまとめるとしている。
- 9258 :OS5 :2026/02/01(日) 16:03:42
- https://news.yahoo.co.jp/articles/1179dd01fe50611c1879048f662e5f554c3e1774
熊本・水俣市長選が告示 現職と新人の2氏が立候補 8日投開票 2/1(日) 12:39配信
熊本日日新聞 (写真:熊本日日新聞)
任期満了に伴う熊本県の水俣市長選が1日告示され、正午までに、3選を目指す現職の髙岡利治氏(67)=自民水俣市支部、公明水俣支部推薦=と、元市議で新人の谷口明弘氏(57)の2人=いずれも無所属、届け出順=が立候補した。投開票は8日。
髙岡氏は浜松町の選挙事務所で出陣式。「私には国、熊本県とのつながりや信頼関係がある。地元の企業の繁栄なくして地域の繁栄はない。水俣の発展のために全力を尽くす」と訴えた。衆院選に立候補している国土交通相の金子恭之氏が応援演説した。
谷口氏は古賀町の選挙事務所で第一声を上げ、「現市長は敵か味方かをはっきり色分けする政治手法だ」と批判。「市民との対話を重視し、透明性があり、挑戦する政治を目指す」と訴えた。高校の先輩で元熊本市長の幸山政史氏もマイクを握った。
期日前投票は2~7日に市役所1階多目的室で。投票は8日午前7時~午後8時(一部は午後7時まで)に市内22カ所であり、午後9時から市立総合体育館で即日開票される。
1月31日時点の選挙人名簿登録者数は1万8348人(男8472人、女9876人)。(伊藤恩希、熊川果穂)
全部読む
最新50
1-100
メール受信
掲示板トップ
リロード
|