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東京都議選スレ

1 とはずがたり :2004/12/02(木) 04:52
国政の趨勢を占う上でも重要な東京都議選。その重要性に鑑み統一地方選挙スレから独立させます。

http://members.at.infoseek.co.jp/tohazugatali/togisen.xls
東京都議選の候補者ファイル

その他都議選概要は>>2-10あたり

7124 チバQ :2018/10/13(土) 09:36:24
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181012-00010002-tokyomxv-soci
音喜多都議が東京・北区長選に出馬へ 新党立ち上げも
10/12(金) 21:25配信 TOKYO MX

TOKYO MX

 東京・北区選出の音喜多駿都議会議員が、2019年春に行われる北区長選挙への出馬を検討していると明らかにしました。自身が立ち上げた政党から北区以外の区長選にも候補者を擁立する方針です。

 音喜多議員は10月12日に記者会見を開き、現職区長の多選を念頭に、北区長選への出馬を検討していることを明らかにしました。この中で音喜多議員は「現職区長が83歳で4選、次が5選。高齢多選を気にする人から『音喜多区長になってほしい』と、私を推す声が多いのは事実」と述べました。今後は都民や区民の声を聞きながら慎重に判断していきたいと話しています。

 また、音喜多議員は2019年春の統一地方選に向けて、自身が代表を務める政党「あたらしい党」を設立しました。この党は北区以外の区長選にも公認候補者を擁立する方針です。


最終更新:10/12(金) 21:25

7125 チバQ :2018/10/18(木) 10:38:11
https://www.tokyo-sports.co.jp/nonsec/social/1156540/
新党結成した音喜多都議の秘めたる野望

2018年10月15日 17時15分

「あたらしい党」を結成した音喜多氏

 東京都議会の音喜多駿都議が先日、新党「あたらしい党」を結党。来春の統一地方選を足がかりに国政進出も見据えるが、周囲が期待するのは、かつて「都民ファーストの会」で仕えた小池百合子都知事との“遺恨マッチ”となるが…。

 クラウドファンディングで結党基金を募集したところ、約1か月で1000万円の調達に成功。5人の公認候補者もお披露目し、統一地方選へは20人規模を擁立する計画だという。

 音喜多氏は2016年の都知事選に出馬した小池氏を支え、“ファーストペンギン”として、小池ブームを支えたが、キャラが濃すぎるためか小池氏からは冷遇。昨年、衆院選直前に上田令子都議とともに小池都政を批判し、都民ファーストの会を離党した。飼い犬に手をかまれた格好の小池氏は“排除”発言もあって、人気は失速した。

 その音喜多氏は地元の北区長選への出馬が取りざたされ、出馬に含みを残している。とはいえ、かねて「戦後初となる40代総理を目指している。(現在)35歳ですので49歳までに到達すればいい」とぶち上げている音喜多氏が、いきなり区長選では、スケールダウンは否めない。

 それよりも待望論があるのは都知事選だ。音喜多氏は11日に「ゴゴスマ」(TBS系)に舛添要一前知事と出演した。舛添氏から「小池の後、知事選に出るそうですよ」と水を向けられ、「それくらいは目指していきたい」と返す場面もあった。

 都政関係者は「20年東京五輪前にある都知事選に小池氏に反旗を翻した音喜多氏が出馬すれば、アンチ票も見込めるし、盛り上がる」と話す。“小池の犬”とまでいわれた音喜多氏にとっては、小池氏との直接対決こそが、汚名をそそぐ絶好の舞台となりそうだが…。

7127 チバQ :2018/10/30(火) 15:59:03
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181030-00000018-san-l13
かがやけTokyo、音喜多氏が解消意向
10/30(火) 7:55配信 産経新聞
 音喜多駿都議は29日、所属会派のかがやけTokyoを解消する考えを明らかにした。活動を共にした上田令子都議との協力関係を見直したためという。かがやけの名称は残さず、音喜多氏が理念などを継承して新たな活動を目指す方針だ。

 音喜多・上田両都議はそれぞれ、来年4月の統一地方選で複数自治体での候補者擁立を目指している。音喜多氏によると、そうした中で2人の利害が衝突し、会派運営などで意見の相違が発生したという。

 両都議は昨年7月の都議選で都民ファーストの会公認候補として当選したが、希望の党を率いて衆院選に挑戦した小池百合子知事に反発。昨年10月に「都民」を離脱し、2人でかがやけを結成していた。産経新聞の取材に、上田氏は「『解消』をいわれる理由がない。粛々と都民のための活動を続けていく」と話した。

7128 チバQ :2018/10/30(火) 16:00:05
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181029-00000618-san-l13
音喜多駿都議「かがやけTokyo」解消へ
10/29(月) 20:05配信 産経新聞
 音喜多駿都議は29日、所属会派のかがやけTokyoを解消する考えを明らかにした。活動を共にした上田令子都議との協力関係を見直したためという。かがやけの名称は残さず、音喜多氏が理念などを継承して新たな活動を目指す方針だ。

 音喜多・上田両都議はそれぞれ、来年4月の統一地方選で複数自治体での候補者擁立を目指している。音喜多氏によると、そうした中で2人の利害が衝突し、会派運営などで意見の相違が発生したという。

 両都議は昨年7月の都議選で都民ファーストの会公認候補として当選したが、希望の党を率いて衆院選に挑戦した小池百合子知事に反発。昨年10月に「都民」を離脱し、2人でかがやけを結成していた。産経新聞の取材に、上田氏は「『解消』をいわれる理由がない。粛々と都民のための活動を続けていく」と話した。

7129 チバQ :2018/11/01(木) 16:05:21
https://news.goo.ne.jp/article/sankei/politics/sankei-plt1810290033.html
音喜多駿都議「かがやけTokyo」解消へ
10月29日 20:09産経新聞

 音喜多駿都議は29日、所属会派のかがやけTokyoを解消する考えを明らかにした。活動を共にした上田令子都議との協力関係を見直したためという。かがやけの名称は残さず、音喜多氏が理念などを継承して新たな活動を目指す方針だ。

 音喜多・上田両都議はそれぞれ、来年4月の統一地方選で複数自治体での候補者擁立を目指している。音喜多氏によると、そうした中で2人の利害が衝突し、会派運営などで意見の相違が発生したという。

 両都議は昨年7月の都議選で都民ファーストの会公認候補として当選したが、希望の党を率いて衆院選に挑戦した小池百合子知事に反発。昨年10月に「都民」を離脱し、2人でかがやけを結成していた。産経新聞の取材に、上田氏は「『解消』をいわれる理由がない。粛々と都民のための活動を続けていく」と話した。

7130 チバQ :2018/11/07(水) 16:36:57
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181106-00000077-mai-pol
<東京都>小池知事が自民都連に陳謝 融和路線に転換
11/6(火) 19:34配信 毎日新聞
 東京都の小池百合子知事は6日、都知事選や都議選などを巡って対立する自民党都連の幹部と5日に会談し、「選挙戦ということもあり、言葉が過ぎた部分があった」と陳謝したと明らかにした。都議会で事実上、自身が率いる最大会派「都民ファーストの会」は、単独過半数を確保できずに厳しい都政運営が続いており、融和路線に転換した格好だ。

 小池氏は都内のホテルで5日、親交のある自民党の二階俊博幹事長が取り持つ形で都連幹事長の高島直樹都議らと会談。東京など大都市に集中する税財源を地方に振り分ける「偏在是正措置」を強化する政府方針に、都と連携して反対するよう求める中で陳謝した。

 6日に報道陣の取材に応じた小池氏は「東京が経済を引っ張る役割を担い、2020年東京五輪・パラリンピックという大イベントも抱える中、ここはオール東京で協調してやっていきたいと、お願いした」と説明した。

 小池氏は16年7月の知事選で都議会自民党を「ブラックボックス」と激しく批判。17年7月の都議選でも自民との対決姿勢を鮮明にして、都民ファーストを大勝させた。

 一方、自民は今年3月の都議会で当初予算案に41年ぶりに反対するなどして対抗。小池氏は公明党の協力でしのいでいるが、五輪開幕の6日後に知事任期の満了を迎えるなど懸案が山積しているため、歩み寄ったとみられる。【森健太郎】

7131 チバQ :2018/11/12(月) 14:07:27
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181111-00000544-san-pol
東京・新宿区長選は自民、公明推薦の吉住氏が再選
11/11(日) 23:00配信 産経新聞
東京・新宿区長選は自民、公明推薦の吉住氏が再選
当選が確実となり、支援者らと万歳をする現職の吉住健一氏(左から3番目)=11日、新宿区若松町の選挙事務所(吉沢智美撮影)
 任期満了に伴う新宿区長選は11日に投開票が行われ、無所属で現職の吉住健一氏(46)=自民、公明推薦=が、無所属新人で自由党東京1区総支部長の野沢哲夫氏(52)=立民、共産、自由、社民支持=を下し、再選を果たした。

 吉住氏は午後10時ごろ、「当選確実」の一報が入った同区若松町の選挙事務所に姿を現し、支持者らと握手をかわしバンザイ三唱。「相手が野党統一候補ということで、心配を掛けた。周りに支えてもらったことが勝因だと思う。大変良い結果だったが、慢心することなく良い区政ができれば」などと抱負を述べた。

 吉住氏は選挙戦で1期目の実績を強調し、小中学校体育館の空調整備、通学路のブロック塀の地震対策、東京五輪・パラリンピックを盛り上げるための基金創設などを訴えて支持を集めた。

 野沢氏は特別養護老人ホームの増設や国民健康保険料の負担軽減など福祉政策をアピール。野党共闘を前面に打ち出したが、及ばなかった。

7132 チバQ :2018/11/13(火) 13:20:58
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181113-00000000-san-l13
新宿区長に吉住氏再選 警察へ情報提供「一定の信任」
11/13(火) 7:55配信 産経新聞
 任期満了に伴う新宿区長選は11日に投開票が行われ、無所属で現職の吉住健一氏(46)=自民、公明推薦=が、無所属新人で自由党東京1区総支部長の野沢哲夫氏(52)=立民、共産、自由、社民支持=を倍以上の得票数で下して再選を果たした。当日有権者数は26万3564人、投票率は28・24%(前回25・80%)だった。

 吉住氏は午後10時ごろ、「当選確実」の一報が入った同区若松町の選挙事務所に姿を現し、支持者らと握手をかわしバンザイ三唱。「相手が野党統一候補ということで、心配を掛けた。周りに支えてもらったことが勝因」とあいさつ。争点の一つとなった警察への高齢者の個人情報提供については「一定の信任が得られた」とし、「今年が終わった段階で、どの程度、事件の発生件数が減ったのかで評価していくことになると思う」と述べた。

 吉住氏は選挙戦で1期目の実績を強調し、小中学校体育館の空調整備、通学路のブロック塀の地震対策、東京五輪・パラリンピックを盛り上げるための基金創設などを訴えて支持を集めた。

 野沢氏は国民健康保険料の負担軽減など福祉政策をアピール。自由党の山本太郎共同代表らが応援演説に駆けつけるなど野党共闘を前面に打ち出したが、及ばなかった。

                   ◇

 ◇新宿区長選

 開票終了

当  49353 吉住 健一 無現 【自】【公】

   23973 野沢 哲夫 無新 【立】【共】【由】【社】

 

 吉住(よしずみ) 健一(けんいち) 46 〔2〕

 区長(都議・区議・衆院議員秘書)日大

7133 とはずがたり :2018/11/18(日) 09:41:14
「正式な陳謝と受け止めない」自民都連会長が小池知事突き放す
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181109-00000619-san-soci
11/9(金) 22:31配信 産経新聞
「正式な陳謝と受け止めない」自民都連会長が小池知事突き放す
東京都の小池百合子知事
 過去の選挙をめぐって小池百合子知事が自民党都連に陳謝したことをめぐり、都連の鴨下一郎会長は9日、「知事から正式に陳謝されたという受け止めではない」と突き放した。

 この日は都内で、都連所属国会議員と都議会自民の会議が行われた。会議では都財務局幹部も交えて、国による税の偏在是正措置対抗に向けて意見が交わされたが、関係者によると、国会議員らからは小池氏に対する厳しい意見が出されたという。

 小池氏は今月5日、自民党本部の二階俊博幹事長の仲介で都連幹事長の高島直樹都議と会談し、席上で過去の知事選や都議選で都連を批判したことを陳謝した。さらに8日には小池氏側が鴨下、高島両氏にあてた文書で、都連批判について重ねて陳謝。偏在是正に対抗するため「協力要請会」を共催するよう求めていた。

7134 チバQ :2018/11/21(水) 10:12:28
https://news.goo.ne.jp/article/asahi/politics/ASLCN7GC2LCNUTIL062.html
都民ファ新人都議苦戦…4割の団体が収入300万円以下
09:22朝日新聞

 東京都選挙管理委員会は21日、2017年の政治資金収支報告書を公表した。昨夏の都議選で初当選した議員分の公開は初めてで、小池百合子知事が特別顧問を務める地域政党「都民ファーストの会」は現所属都議53人のうち、4割の22人が収入300万円以下にとどまっていた。収入が自らの寄付だけという都議も7人いた。

 公表された都選管届け出分の政治団体のうち、都民ファーストの都議が代表を務める団体の収入を朝日新聞が集計したところ、同会の都議の平均収入は530万円。都議自身による寄付が目立つ。

 報告書によると、大田区議から転身した森愛氏は、自身が代表の後援会の収入約239万円のすべてが、自らの寄付。支出は、事務所の家賃やホームページの制作費、交通費など。「政治資金集めは苦手」で、「活動するほど支出が増え、自己資金で補っている」と話す。支援者を集めた「新春の集い」も開いているが、資金集めというより実費を払ってもらう懇親会のような形という。

 「議員は収入が高いと思われているし、寄付をお願いするのは心苦しい」との思いもあり、基本的に議員報酬(月約82万円)でやりくりしているという。

 他党では、個人や団体からの寄付のほか、政党やその支部から数十万〜数百万円が配られるケースもある。都民ファースト都議団の増子博樹幹事長は「うちは政党交付金が入らないし、各議員に集めてもらうしかない」と言う。

7135 名無しさん :2018/11/24(土) 23:27:28
社民党佐藤あずさ引退

https://www.facebook.com/658893283/posts/10156039666103284/

7136 とはずがたり :2018/11/24(土) 23:43:08
残念だなあ。

7137 チバQ :2018/12/13(木) 18:15:13
https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20181213-00000044-jnn-soci
葛飾の女性区議 落選が確定、1票差で当選も2票無効に
12/13(木) 8:45配信 TBS News i

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[ 前の映像 | 次の映像 ]
 去年11月の葛飾区議会議員選挙で1票差で最下位当選した後、2票が無効になり落選とされた区議が、当選を無効にした東京都選挙管理委員会の裁決の取り消しを求めた裁判で、最高裁は上告を退ける決定をし、区議の敗訴が確定しました。

 東京・葛飾区の大森有希子区議は、去年11月の区議会議員選挙で、当初、落選と判断された候補者よりも1票多い得票でしたが、その後、票の点検をした都の選挙管理委員会が2票を無効と判断し、大森区議の当選を無効とする裁決を出しました。

 大森区議は、当選を無効とした都選管の裁決の取り消しを求め、訴えを起こしていましたが、東京高裁は「無効票となった2票は、特定の候補者の得票とは推認できない」などと判断し、大森区議の訴えを退けていました。

 これに対し大森区議は上告していましたが、最高裁は、12日までに上告を退ける決定をしました。これにより、現職の大森区議が失職しました。(13日01:40)

最終更新:12/13(木) 13:27

7138 チバQ :2018/12/24(月) 21:06:41
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181221-00000652-san-pol
立民、東京で地方議員増やす 無党派の「風」…都民ファ失速も遠因
12/21(金) 23:00配信 産経新聞
立民、東京で地方議員増やす 無党派の「風」…都民ファ失速も遠因
立憲民主党の枝野幸男代表(斎藤良雄撮影)
 立憲民主党が東京都内で地方議員を着々と増やしている。背景には「無党派層の取り込みがカギ」(党関係者)とされる都特有の土地柄があるようだ。党都連は、来年春の統一地方選での積極擁立の方針を打ち出し、夏の参院選で「足腰」となる地方議員数の拡大を図る。

 全国の立憲民主党所属地方議員数は18日現在で517人で、同じ旧民進党の流れをくむ国民民主党の758人(8月現在)の後塵(こうじん)を拝している。だが、東京に限れば国民民主党の50人に対し立憲民主党は82人で、大きく差をつけている。

 背景にあるのは、無党派層の比率が高い状況だ。小池百合子都知事率いる地域政党「都民ファーストの会」が昨年の都議選で躍進を遂げたのも、「風」に戦果が大きく左右される東京の土地柄ゆえだった。

 都民ファーストの会は最近、都内の選挙で連敗の傾向にあり、苦境が続く。都民ファーストの低迷は、無党派層の中で人気が高い立憲民主党へ傾く遠因になっているようだ。

 党都連幹部は「これまで様子見だった無所属系地方議員が、地方選で勝利を重ねている立憲民主党への入党を模索する傾向にある」と分析する。地方選での勝利が無所属の現職議員の流入をも促す好循環が生じているわけだ。

 立憲民主党は、統一地方選で行われる都内の市区町村議選に現時点で計113人の擁立を決め、地方議員数の大幅増を目指す。党関係者は「国政選挙で勝つためには地方の足腰を鍛えなければならない。次期都議選での大躍進も見えてくる」と腕まくりする。

 もっとも、「風頼み」の地方議員の集まりでは、いつ失速に転じても不思議ではない。国民民主党関係者は「今、立憲民主党に入党しているのは、風がなければ当選できない人ばかりだ」と恨み節を口にした。(千田恒弥)

7139 チバQ :2018/12/25(火) 18:00:03
https://www.sankei.com/politics/news/180809/plt1808090052-n1.html
都議の会費、1割に激減 飲食支出禁止で効果 29年度政務活動費 
2018.8.9 22:54

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 東京都議会(定数127)は9日、平成29年度分の政務活動費(政活費)の収支報告書を公開した。業界団体などの会合への「会費」が前年度の約1割まで激減し124万円となった。批判の多かった忘年会や新年会、懇親会などの飲食を伴う会合への支出について、都議会では1月から支出を禁止しており、早速効果が出たかたちだ。

 交付総額7億5800万円のうち85%の6億4741万円が使われた。余りは都に返還されるが、返還額は前年度の約1・5倍となる1億1058万円で、政活費の全面公開が始まった21年度以降最多となった。

 支出のうち最も多かったのは広報紙などの発行費の2億9439万円で、全体の約45%。人件費が2億1692万円(同33%)だった。人件費の領収書は今回から個別の金額が公表されるようになったが、個人の特定を避けるために支払先は黒塗りになっている。

 都議会では昨年、都議1人あたりの政活費を10万円削減し、月額50万円とした。さらに「飲食への支出禁止」を掲げた都民ファーストの会が昨年の都議選で最大会派となったこともあり、今年1月から都議会も飲食を伴う会合に政活費を充てることを禁止した。この結果、28年度は1210万円あった会費が今年度は124万円に激減した。

 会派別では、自民と共産が交付額の95%を使用。「都民」は79%、公明は66%だった。また、少数会派を中心に政活費を使い切る傾向がみられ、立憲民主・民主クラブ、かがやけTokyoなどが全額を使い切った。

 今年度から収支報告書や領収書の写しなどは都議会のホームページで公開される。公開は9月上旬の予定。

7140 とはずがたり :2018/12/25(火) 19:01:57
西東京の結果はなかなかに衝撃でしたなあ。

そろそろ首都圏スレがいっぱいですし,こちらもかなり一杯になってきましたが両者を統合して新首都圏・東京スレでも立てようかと思ってますが如何でしょうか?ご意見求む。

7141 とはずがたり :2018/12/25(火) 19:35:03
93年に日本新党として大量に進出したが色々あって97年に新進党として望んで全滅した都議会を彷彿とさせる。賢い議員なら離党して未来日本なりあたらしい党なり立憲民主党なり希望の党なり新しい勢力構築を模索すべきだ。

日刊ゲンダイDIGITAL 政治・社会 政治ニュース 記事
哀れ都民ファ&国民民主…西東京市議選で救いがたい不人気
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/244377
公開日:2018/12/25 14:50

 来年は4月に統一地方選、夏に参院選が予定されているが、東京都の西東京市議選でそれを先取りするような選挙結果が出た。

 東京・練馬区に隣接し、池袋駅から電車で20分程度の西東京市は、都心で働くサラリーマンのベッドタウン。その時々で投票先を変える無党派層が多い地域だ。23日投開票だった市議選の投票率は36.84%(前回40.77%)で、過去最低を更新した。

 そんな中、注目だったのは、小池百合子都知事が事実上率いる地域政党「都民ファーストの会」の凋落ぶりと「国民民主党」の不人気ぶりである。

■5人落選の4人が関係者

 市議選は定数28に対し33人が出馬。つまり落選したのは5人だけなのだが、そのうちの4人が都民ファ関係者だったのである。しかも3人は現職だった。

「都民ファ公認の1人(現職)は、ポスターに小池都知事の顔写真を載せ、小池支援を前面に打ち出していましたがダメでした。無所属で出馬して落選した2人(現職と新人)は地元に2人いる都民ファ都議の支援を受けていました。国民民主党公認で出馬した1人(現職)も落選し、この候補も都民ファ都議の支援を受けていました」(地元関係者)

 都議選での大旋風から1年半。定数28の市議選でわずか1人の公認候補すら当選させられない都民ファは、もはや政党の体をなしていないし、哀れと言うしかない。

 玉木雄一郎代表が率いる国政政党の国民民主党も悲惨だ。国民公認で戦った候補も1人だけで、それすら当選させられなかった。ちなみに立憲民主党公認の2人はいずれも当選した。

「都民ファの看板は、通用しないどころか逆効果であることがハッキリしました。都議会にも衝撃が走っていて、早晩、都民ファは分裂するのではないか。既に、次期都議選を睨んで、自民党への移籍を希望する都民ファ都議も出てきています」(都政関係者)

 国政では、衆院で先週、無所属の会の6人が立憲会派に入会を決め、参院では25日にも、無所属の4人が新たに立憲に入党する見通し。衆参ともに立憲へ雪崩を打つ動きが止まらない。

 来年の選挙、小池と玉木にはつらい結果が待っていそうだ。

7142 名無しさん :2018/12/25(火) 21:45:42
>>7140
東京に関しては独立スレの方が読みやすいですね
衆院の比例ブロックも別ですし

7143 名無しさん :2018/12/26(水) 15:43:42
ファースト元民進組は案外生き残るんじゃないか?
自公のターゲットは地盤貧弱な小池チルドレン達と、組織を裏切った元自民連中だろうから。

7144 チバQ :2018/12/26(水) 17:13:58
http://news.livedoor.com/article/detail/15789453/
哀れ都民ファ&国民民主…西東京市議選で救いがたい不人気
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2018年12月25日 15時0分 日刊ゲンダイDIGITAL
小池都知事(右)が足を引っぱった(C)日刊ゲンダイ
写真拡大

 来年は4月に統一地方選、夏に参院選が予定されているが、東京都の西東京市議選でそれを先取りするような選挙結果が出た。

東京・練馬区に隣接し、池袋駅から電車で20分程度の西東京市は、都心で働くサラリーマンのベッドタウン。その時々で投票先を変える無党派層が多い地域だ。23日投開票だった市議選の投票率は36.84%(前回40.77%)で、過去最低を更新した。

 そんな中、注目だったのは、小池百合子都知事が事実上率いる地域政党「都民ファーストの会」の凋落ぶりと「国民民主党」の不人気ぶりである。

■5人落選の4人が関係者

 市議選は定数28に対し33人が出馬。つまり落選したのは5人だけなのだが、そのうちの4人が都民ファ関係者だったのである。しかも3人は現職だった。

「都民ファ公認の1人(現職)は、ポスターに小池都知事の顔写真を載せ、小池支援を前面に打ち出していましたがダメでした。無所属で出馬して落選した2人(現職と新人)は地元に2人いる都民ファ都議の支援を受けていました。国民民主党公認で出馬した1人(現職)も落選し、この候補も都民ファ都議の支援を受けていました」(地元関係者)

 都議選での大旋風から1年半。定数28の市議選でわずか1人の公認候補すら当選させられない都民ファは、もはや政党の体をなしていないし、哀れと言うしかない。

 玉木雄一郎代表が率いる国政政党の国民民主党も悲惨だ。国民公認で戦った候補も1人だけで、それすら当選させられなかった。ちなみに立憲民主党公認の2人はいずれも当選した。

「都民ファの看板は、通用しないどころか逆効果であることがハッキリしました。都議会にも衝撃が走っていて、早晩、都民ファは分裂するのではないか。既に、次期都議選を睨んで、自民党への移籍を希望する都民ファ都議も出てきています」(都政関係者)

 国政では、衆院で先週、無所属の会の6人が立憲会派に入会を決め、参院では25日にも、無所属の4人が新たに立憲に入党する見通し。衆参ともに立憲へ雪崩を打つ動きが止まらない。

 来年の選挙、小池と玉木にはつらい結果が待っていそうだ。

7145  チバQ :2018/12/31(月) 01:52:00
>>7140
7142さんと同じく、自分も別で良いかと思います!
統一地方選も絡んでませんし

7146 チバQ :2019/01/06(日) 13:18:09
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyo/list/201901/CK2019010302000100.html
<都内 今年の選挙>(1) 統一選18区市町村で首長選

2019年1月3日


 今年は四年に一度の統一地方選のある年。都内の統一選では、四月二十一日投票の首長選は十八区市町村で、議員選は四十六区市町村である。統一選以外では、十一区市町村で首長選、五区町村で議員選が行われる。主な選挙情勢を紹介する。

 ▽統一選

 【中央区長選】

 多選批判が全国的に強まる中、全国の市、区長で最多となる八期目の矢田美英さん(78)の去就に注目が集まる。

 今のところ立候補を正式表明した人はいないが、二〇二〇年東京五輪・パラリンピックで選手村が開設される区では、大会開催後のまちづくりなどの課題を抱えている。

 【文京区長選】

 三期目の成沢広修(ひろのぶ)さん(52)は態度を明らかにしていない。前回は自民、民主、公明の推薦を受けた。他の候補擁立を模索する動きもあるが、具体化していない。

 【墨田区長選】

 一期目の山本亨さん(57)が昨年十一月に再選を目指し、出馬表明した。他に、共産党地区委員会や労働組合などでつくる「明るい革新墨田区政をつくる会」が候補者擁立に動いている。

 【江東区長選】

 現職の山崎孝明さん(75)が昨年九月に、四選を目指して出馬を表明。自民党都連は十一月、山崎さんの推薦を決めた。豊洲市場の観光拠点整備が急務になっているほか、二〇二〇年東京五輪・パラリンピック後のまちづくりが区政の課題だ。ほかにも候補擁立を模索する動きがあり、年明けから調整が本格化しそうだ。

 【大田区長選】

 現職の松原忠義さん(75)が、昨年十一月に四選へ立候補を表明した。これに伴い、松原さんは自身が提案した区長の任期を連続三期までと制限する条例を廃止した。

 現在、立候補を正式に表明しているのは松原さんのみ。羽田空港跡地の整備やJR・東急蒲田駅と京急蒲田駅を結ぶ新空港線「蒲蒲線」の実現などが課題となっている。

◆実施予定の都内選挙 
【統一地方選】=4月21日

<区長>中央、文京、墨田、江東、大田、世田谷、渋谷、豊島、北、板橋、江戸川

<市長>三鷹、東村山、東大和、清瀬、稲城

<町村長>檜原、大島

<区議>千代田、中央、港、新宿、文京、墨田、江東、品川、目黒、大田、世田谷、渋谷、中野、杉並、豊島、北、荒川、板橋、練馬、江戸川、

<市議>八王子、武蔵野、三鷹、青梅、府中、昭島、調布、小平、東村山、国分寺、国立、福生、狛江、東大和、清瀬、東久留米、武蔵村山、多摩、稲城、羽村

<町村議>瑞穂、檜原、大島、神津島、御蔵島、小笠原

【統一地方選以外】

※カッコは任期満了日

<区長>台東=3月17日、足立=5月26日

<市長>立川=9月1日、あきる野(10月14日)、青梅(11月29日)、小金井(12月17日)

<町村長>青ケ島=1月27日、小笠原(7月26日)、八丈(9月24日)、新島(10月10日)、御蔵島(10月22日)

<区議>台東=3月17日、足立=5月26日

<町村議>新島=2月3日、日の出(8月31日)、奥多摩(11月30日)

7147 チバQ :2019/01/06(日) 13:18:31
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyo/list/201901/CK2019010402000101.html
<都内 今年の選挙>(2) 対決構図 まだ見えず

2019年1月4日


 ▽統一選

 【世田谷区長選】

 三選を目指す現職保坂展人さん(63)と、区議会議長を務める三井美穂子さん(55)が立候補を表明している。元社民党衆院議員の保坂さんは人口九十万人を抱える区の自治権拡大などに力を入れる方針。三井さんは認知症予防のアドバイザーなどをへて二〇一一年に区議に初当選し、現在二期目。自民の推薦が決まり、子育て支援や災害対策の充実などを掲げる。

 【渋谷区長選】

 元区議で一期目の長谷部健さん(46)が再選を目指し立候補を表明している。前回は前区長から後継指名を受け完全無所属で戦い、政党系推薦候補との激戦を制した。

 区議時代に提案した同性パートナーシップ制度をはじめ、多様性を尊重する区政方針を引き続き進める意向。他に立候補を表明した人はいない。

 【豊島区長選】

 五期目の高野之夫さん(81)は、まだ立候補を表明していない。他に正式な立候補の表明もない。高野さんが高齢多選ということもあり去就に注目が集まる。

 【北区長選】

 全国の区長、市長で最高齢で、四期目の花川与惣太(よそうた)さん(83)の去就が注目される。花川さんは正式な出馬表明をしていないが、意欲的とされる。立候補を表明した人はまだいないが、十条地区の再開発などを争点に、候補擁立に向けた動きが見られる。

 【板橋区長選】

 現職の坂本健さん(59)が昨年九月の定例議会で四選を目指して出馬を表明。それ以外の正式な立候補表明はない。高齢化著しい高島平地区の活性化が課題。

 【江戸川区長選】

 現在五期目の多田正見さん(83)は昨年十一月、不出馬を表明し、後継者に教育長の斉藤猛さん(55)を指名。斉藤さんは取材に「多田区長が築き上げた区政を継承したい」と立候補に意欲を見せた。ほかに立候補を明らかにした人はいない。子育て支援や水害対策などが課題となっている。

7148 チバQ :2019/01/06(日) 13:19:09
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyo/list/201901/CK2019010502000111.html
<都内 今年の選挙>(3) 台東・足立で現職出馬表明

2019年1月5日


 ▽統一選以外

 【台東区長選】

 一期目の服部征夫(ゆくお)さん(75)が昨年十二月、再選を目指して出馬表明した。他に立候補を明らかにした人はいない。近年、浅草を中心に区内を訪れる外国人観光客が急増しており、二〇二〇年東京五輪・パラリンピックを控え、受け入れ態勢の充実が課題。地域経済を支える中小企業の振興も対策が求められる。

 【足立区長選】

 三期目の近藤弥生さん(59)が昨年十二月、四選を目指し、出馬表明。他に表立った動きはない。

 【立川市長選】

 三期目の清水庄平さん(73)は態度を表明していない。今のところ、ほかにも目立った動きもない。

 【あきる野市長選】

 一期目の沢井敏和さん(69)をはじめ、立候補の表明はまだない。前回は無所属新人の四人が立候補、激戦を繰り広げた。自然を生かしたまちづくり・観光振興や、少子高齢化が進む中での公共交通空白地域対策、中山間地域の振興などが課題になっている。

 【青梅市長選】

 正式に出馬表明した人はいないが、一期目の浜中啓一さん(66)は昨年末の本紙の取材に、ウイルス感染被害に遭った梅の里の再生などに触れ「課題解決を着実に進めたい」と再選出馬に意欲を示した。前回は現職引退に伴い、三新人による激戦となった。

 【小金井市長選】

 一期目の西岡真一郎さん(49)はまだ態度を明らかにしていない。用地は確保しているものの、スケジュールが遅れている新市庁舎建設などに焦点が当たりそうだ。 =おわり

 ▽統一選

 【三鷹市長選】

 現職の清原慶子さん(67)が五選に向けた立候補への意欲を見せているが、正式表明はまだない。市議会最大会派の自民会派は、前回急病で出馬を取りやめた元副市長の擁立を模索しており、候補者一本化に向けた調整は難航している。

 【東村山市長選】

 現職の渡部尚(わたなべたかし)さん(57)は昨年十二月の市議会定例会で、西武線東村山駅西口再開発推進などの実績を強調したうえで「市政の先頭でさらに住みたい、住み続けたいまちとなるよう頑張りたい」と四選を目指して立候補することを表明した。ほかに出馬表明した人はいない。

 【東大和市長選】

 二期目の尾崎保夫さん(69)はまだ態度を明らかにしておらず、ほかに立候補を表明した人もいない。前回は「日本一子育てしやすいまちの実現」などを公約に掲げた尾崎さんが、元職との三度目の対決を制した。

 【清瀬市長選】

 現職の渋谷金太郎さん(67)が三選出馬に意欲を示しているが、正式表明はしていない。市議会の与党自民会派は現職の公用車の私的利用問題などを追及し、亀裂が深刻化。候補者選びに影響しそうだ。

 【稲城市長選】

 現職の高橋勝浩さん(55)は昨年十二月の市議会定例会で、三選を目指して出馬する意向を表明した。共産党などは「区画整理など開発を優先している」と批判し、対抗馬の擁立を目指す。都市化が進み人口が増える中で、いかに自然や農地を残すかが課題。

7149 名無しさん :2019/01/06(日) 13:34:55
西東京市議会議員選挙結果
http://www.city.nishitokyo.lg.jp/smph/siseizyoho/senkyo/topics/261221shigi.html

自民 8→9
公明 5→5
共産 4→4
みらい 3→1
ネット 2→2
立民 2→2
国民 1→0
都ファ 1→0

得票数順西東京市議選結果
https://pbs.twimg.com/media/DvHbmfBU8AATQ9z.jpg

7150 チバQ :2019/01/07(月) 16:39:39

さすがに民主離党組は離党できないか。

奥沢高広 35 都新<1>  自民党の西村康稔衆院議員の元秘書>>6643  町田市
斉藤礼伊奈38 都新<1>  歌手 南多摩
森沢恭子 38 都新<1>  転職支援会社員 品川区


https://www.jiji.com/jc/article?k=2019010700722&g=pol
都民ファースト3議員が離党=「政策決定が不明瞭」-東京都議会
2019年01月07日16時09分


東京都議会最大会派の都民ファーストの会に離党届を提出し、記者会見する奥沢高広氏(中央)、斉藤礼伊奈氏(右)、森沢恭子氏=7日午後、新宿区の都庁

 東京都の小池百合子知事が事実上率いる地域政党「都民ファーストの会」の奥沢高広氏ら3都議は7日、党執行部に離党届を提出した。奥沢氏らは記者会見で「都民ファーストの会は政策決定や選挙などでの意思決定が不明瞭で、スピード感を持って改革を進めることが難しい」と離党理由を説明した。
 奥沢氏の他に離党届を提出したのは、斉藤礼伊奈氏と森沢恭子氏。3都議は今後、新会派を結成し、奥沢氏が代表に就任する見通し。(2019/01/07-16:09)

7151 とはずがたり :2019/01/07(月) 19:39:29
都民ファースト3議員が離党=「政策決定が不明瞭」-東京都議会
2019年01月07日19時33分
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019010700722&g=pol


東京都議会最大会派の都民ファーストの会に離党届を提出し、記者会見する奥沢高広氏(中央)、斉藤礼伊奈氏(右)、森沢恭子氏=7日午後、新宿区の都庁

 東京都の小池百合子知事が事実上率いる地域政党「都民ファーストの会」の奥沢高広氏ら3都議は7日、党執行部に離党届を提出した。奥沢氏らは記者会見で「都民ファーストの会は政策決定や選挙などでの意思決定が不明瞭で、スピード感を持って改革を進めることが難しい」と離党理由を説明した。

小池都知事「地方分権は死んだ」=都税再配分額が倍増-与党税制改正大綱

 奥沢氏の他に離党届を提出したのは、斉藤礼伊奈氏と森沢恭子氏。3都議は今後、新会派を結成し、奥沢氏が代表に就任する見通し。(2019/01/07-19:33)

7152 チバQ :2019/01/08(火) 09:21:30
https://www.news-postseven.com/archives/20190108_836551.html
1年前倒しの都知事選 小池百合子vs橋本聖子の可能性も
2019.01.08 07:00

五輪の顔は譲れない(時事通信フォト)
【五輪の顔は譲れない(時事通信フォト)】



女性対決が実現か(時事通信フォト)
 安倍晋三首相が1月召集の通常国会に9条改正の憲法改正案を提出すれば、自公連立の枠組みが大きく揺れ始める。結党以来「平和の党」を掲げる公明党が連立から離脱し、野党になると分析する専門家もいる。そして、北方領土の返還交渉に道筋がつくようならその勢いを追い風に安倍首相が7月に衆参ダブル選挙に打って出るシナリオもある。ちなみに自民党選対本部関係者は参議院選挙については「議席の大幅減は避けられそうにない」と厳しい見方をしている。

 だが、これだけではない。安倍首相が衆院解散をしたら、東京都知事選との「トリプル選挙」の引き金になる可能性もあるのだ。

 小池百合子・都知事の任期は東京五輪開催中の2020年7月30日に切れるため、五輪直前の7月中に都知事選が実施される。小池氏は「五輪準備に支障をきたす」と都知事選の前倒しを主張してきた。そこで参院選(衆院選)のタイミングで都知事選を仕掛けるという見方だ。

 元BS11報道局長で政治ジャーナリストの鈴木哲夫氏が語る。

「小池氏の支持率は5割台に回復したとはいえ、一時のようなブームはなく、単独で都知事選を仕掛けるのはリスクがある。しかし、衆参ダブルに合わせて都知事選を行なえば、自民への逆風が自らの追い風となって“勝機が増す”と小池周辺は計算しています。自民党もトリプル選挙となる都知事選前倒しを想定しており、ある自民幹部は『女性を含めた複数の“ポスト小池”(対立候補)を検討している』と準備を始めています」(同前)

7153 チバQ :2019/01/08(火) 09:35:20
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyo/list/201901/CK2019010802000131.html
都民ファ3都議 離党 「まとまることが大事」「問題意識に共感議員も」
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2019年1月8日


写真
 小池百合子知事が特別顧問を務める地域政党「都民ファーストの会」の都議三人が七日に離党し、都議会で新会派「無所属 東京みらい」を結成すると発表した。三人は都庁での記者会見で「意思決定プロセスがおかしい」と執行部の党運営を批判。都民ファの都議からは「大事なのは改革派がまとまることなのに」「三人の問題意識に共感する議員は少なからずいる」などの声が出た。 (石原真樹、梅野光春)

 東京みらいの代表に就く奥沢高広氏(町田市)は、会見で「(執行部から)『分かりました』と確約されても、翌日には(確約した内容が)全く違っていた。意思決定プロセスがおかしいと何度も伝えたが、一年間改善されなかった」と離党の理由を説明。

 昨年九月の品川区長選や十二月の西東京市議選での敗北にも触れ、「理解できない流れで公認、推薦が決まる状況があった」と不満を述べた。新会派では「都議選で約束した『古い都議会を新しくする』取り組みを続ける」と強調し、小池知事を支えるとした。

 都民ファ内からは「改革を進める上で一番大事なのは改革派がまとまること。離党はそれと逆で評価できない」との声が出た一方、「『三人が悪かった』で収束させ、党の本質を変えようとしないなら、離党者がさらに出るのでは」と危ぶむ声もあった。

7154 名無しさん :2019/01/08(火) 20:43:39
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190107-00000536-san-soci
都民ファーストから3人離党へ 「意思決定過程が不明瞭」と執行部批判
1/7(月) 15:21配信 産経新聞
 東京都の小池百合子知事が特別顧問を務める都議会最大会派の都民ファーストの会に所属する奥沢高広(町田市)、斎藤礼伊奈(れいな)(南多摩)、森沢恭子(品川区)の3都議が7日、離党届を提出した。3人は離党が認められ次第、特定の政党には属さず新会派「無所属東京みらい」で活動する。

 同日、都庁で会見した3氏は「都民」の党運営を「政策や各種選挙(の支援体制)などで意思決定過程が不明瞭だった」と批判。「このままでは改革をスピード感を持って進めることは難しい」と離党の理由を説明した。一方、3人は小池氏との関係について、「知事が進める『東京大改革』を支える立場に変わりはなく、反旗を翻したわけではない」と語った。

 3人は、いずれも平成29年7月の都議選で初当選した「小池チルドレン」。情報公開を都議選での公約の目玉としてきた「都民」にとって、閉鎖性を批判した上での1期生の離党は痛手となりそうだ。

 3人は以前から執行部主導の党運営を批判し、意思決定過程の透明化などを求めてきた。不満がくすぶる中で昨秋以降、小池氏本人が直接電話するなど引き留め工作を行っていたが、離党を食い止めることはできなかった。

https://www.asahi.com/articles/ASM175164M17UTIL01Q.html
都民ファの都議3人が離党届 「党の意思決定が不明瞭」

 小池百合子・東京都知事が特別顧問を務める地域政党「都民ファーストの会」の都議3人が7日、党内の意思決定が不透明だなどとして、離党届を提出した。離党者は一昨年10月の音喜多駿、上田令子の2氏と合わせて5人になる。同会は都内の選挙で苦戦が続いており、求心力の低下があらわになった形だ。

 離党するのは、奥沢高広、斎藤礼伊奈、森沢恭子の3都議。3人は都庁で記者会見し、今後、無所属として活動し、新会派「無所属 東京みらい」を立ち上げる考えを示した。党の政策や選挙での公認決定をめぐり、「私たちに寄せられた都民の意見が(党内で)吸い上げられず、意思決定が不明瞭」と批判。奥沢氏は「党の政治姿勢や活動内容が都民に受け入れられていない」と指摘し、「都議選で、古い議会を新しくすると表明した。当時掲げたことに純粋に取り組む」と述べた。森沢氏は「小池知事に反旗を翻すわけではない。小池知事の東京大改革をアプローチを変えて支える」と述べ、今後も小池氏を支持するという。

 3人の離党で、都民ファースト…

https://www.sankei.com/politics/news/181221/plt1812210041-n1.html
立民、東京で地方議員増やす 無党派の「風」…都民ファ失速も遠因
2018.12.21 22:58政治政局
 立憲民主党が東京都内で地方議員を着々と増やしている。背景には「無党派層の取り込みがカギ」(党関係者)とされる都特有の土地柄があるようだ。党都連は、来年春の統一地方選での積極擁立の方針を打ち出し、夏の参院選で「足腰」となる地方議員数の拡大を図る。

 全国の立憲民主党所属地方議員数は18日現在で517人で、同じ旧民進党の流れをくむ国民民主党の758人(8月現在)の後塵(こうじん)を拝している。だが、東京に限れば国民民主党の50人に対し立憲民主党は82人で、大きく差をつけている。

 背景にあるのは、無党派層の比率が高い状況だ。小池百合子都知事率いる地域政党「都民ファーストの会」が昨年の都議選で躍進を遂げたのも、「風」に戦果が大きく左右される東京の土地柄ゆえだった。

 都民ファーストの会は最近、都内の選挙で連敗の傾向にあり、苦境が続く。都民ファーストの低迷は、無党派層の中で人気が高い立憲民主党へ傾く遠因になっているようだ。

 党都連幹部は「これまで様子見だった無所属系地方議員が、地方選で勝利を重ねている立憲民主党への入党を模索する傾向にある」と分析する。地方選での勝利が無所属の現職議員の流入をも促す好循環が生じているわけだ。

 立憲民主党は、統一地方選で行われる都内の市区町村議選に現時点で計113人の擁立を決め、地方議員数の大幅増を目指す。党関係者は「国政選挙で勝つためには地方の足腰を鍛えなければならない。次期都議選での大躍進も見えてくる」と腕まくりする。

 もっとも、「風頼み」の地方議員の集まりでは、いつ失速に転じても不思議ではない。国民民主党関係者は「今、立憲民主党に入党しているのは、風がなければ当選できない人ばかりだ」と恨み節を口にした。(千田恒弥)

7155 名無しさん :2019/01/08(火) 21:53:25
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190108-00000005-pseven-soci
1年前倒しの都知事選 小池百合子vs橋本聖子の可能性も
1/8(火) 7:00配信 NEWS ポストセブン

 安倍晋三首相が1月召集の通常国会に9条改正の憲法改正案を提出すれば、自公連立の枠組みが大きく揺れ始める。結党以来「平和の党」を掲げる公明党が連立から離脱し、野党になると分析する専門家もいる。そして、北方領土の返還交渉に道筋がつくようならその勢いを追い風に安倍首相が7月に衆参ダブル選挙に打って出るシナリオもある。ちなみに自民党選対本部関係者は参議院選挙については「議席の大幅減は避けられそうにない」と厳しい見方をしている。

 だが、これだけではない。安倍首相が衆院解散をしたら、東京都知事選との「トリプル選挙」の引き金になる可能性もあるのだ。

 小池百合子・都知事の任期は東京五輪開催中の2020年7月30日に切れるため、五輪直前の7月中に都知事選が実施される。小池氏は「五輪準備に支障をきたす」と都知事選の前倒しを主張してきた。そこで参院選(衆院選)のタイミングで都知事選を仕掛けるという見方だ。

 元BS11報道局長で政治ジャーナリストの鈴木哲夫氏が語る。

「小池氏の支持率は5割台に回復したとはいえ、一時のようなブームはなく、単独で都知事選を仕掛けるのはリスクがある。しかし、衆参ダブルに合わせて都知事選を行なえば、自民への逆風が自らの追い風となって“勝機が増す”と小池周辺は計算しています。自民党もトリプル選挙となる都知事選前倒しを想定しており、ある自民幹部は『女性を含めた複数の“ポスト小池”(対立候補)を検討している』と準備を始めています」(同前)

 小池氏への“刺客”として有力と見られているのは森喜朗・五輪組織委員会会長の“片腕”でJOC(日本オリンピック委員会)副会長を務める橋本聖子・参院議員だ。

 自民党には「スピードスケートで銅メダル、自転車競技では6位と冬と夏の五輪で活躍した“聖子都知事”が自ら聖火ランナーをやれば絵になる」という声も。

 百合子vs聖子の争いとなればダブル選挙以上にメディアの関心を呼ぶ可能性が高い。

※週刊ポスト2019年1月11日号

7156 チバQ :2019/01/11(金) 15:01:31
https://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000144482.html
現役市議が飲酒運転の疑い「焼酎3杯、恥ずかしい」[2019/01/04 11:49]

https://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000144482.html



 東京・稲城市の駐車場で酒を飲んで車を運転したとして、69歳の稲城市議会議員が現行犯逮捕されていたことが分かりました。

 稲城市議会議員の原島茂市議は元日午後2時半ごろ、コンビニの駐車場で酒を飲んだ状態で軽ワゴン車を運転したとして現行犯逮捕されました。警視庁によりますと、「車をぶつけられた」と男性(42)から通報があって警察官が駆け付けたところ、軽ワゴン車を運転していた原島市議から酒のにおいがしたため、呼気を調べると基準値を上回るアルコールが検出されました。原島市議は容疑を認め、3日に処分保留で釈放されました。
 稲城市議会・原島茂市議:「(Q.どれくらい飲みましたか?)焼酎を3杯。恥ずかしい思いでいっぱいです。とりあえず公的な場所は自粛して、残った議員の職務を全うしていく」

7157 名無しさん :2019/01/14(月) 18:39:54
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190114-00050018-yom-pol
政党と関係改善進まぬ小池氏…頼みの公明も距離
1/14(月) 11:15配信 読売新聞
 東京都の小池百合子知事と政党との関係改善が進んでいない。2020年の東京五輪直前に見込まれる都知事選を見据え、自民党を中心に小池氏の再選阻止を狙った動きが始まっている。

 小池氏は11日、東京都内のホテルで開かれた公明党都本部の賀詞交換会に出席し、「公明党都議会の皆様にはお支えいただき感謝します」とあいさつした。その上で、春の統一地方選などを念頭に「決戦の年に、公明党の勝利を確信している」と秋波を送った。

 現在の小池氏にとって公明は頼みの綱だ。17年7月の都議選で「小池旋風」を巻き起こした際に共闘した経緯がある。同年10月の衆院選で、小池氏が自ら設立した希望の党で国政に進出したことをきっかけに、公明党は「是々非々」と距離を置いたが、都政で一定の協力関係は続いている。

7158 名無しさん :2019/01/14(月) 18:59:11
https://kunikazu.jp/update/20190110
都議選まで2年半、都議の支持率調査を公開
 こんにちは、都議会議員の鈴木邦和です。今年1月5日?6日にかけて、武蔵野市内の私の支持率などについて電話調査を行いました。こういう調査は通常表には出さないのですが、なかなか興味深かったので思い切って公開することにしました。

 初めに、調査対象と手法についての確認です。今回は、私の地元である武蔵野市内の電話帳登録世帯にランダムに電話をかけての調査になります。よって回答者の年代層が極めて高く、下図のように60代以上が82%を占めています。あくまでも武蔵野市内の主に高齢者世代への調査という前提でご覧ください(サンプル数は500です)。

7159 チバQ :2019/01/18(金) 09:38:40
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190117-00010003-tokyomxv-soci
全国最長32年 東京・中央区長が引退表明「78歳で潮時」
1/17(木) 21:44配信 TOKYO MX

TOKYO MX

 現職の市長と区長では全国で最長となる8期32年間務めてきた、東京・中央区の矢田美英区長が、4月に予定される次の区長選に出馬しない意向を明らかにしました。

 現在78歳の矢田区長は1987年に初当選して以来、8期32年間にわたって区長を務めています。定住人口が7万2000人まで減少していた中央区で、人口回復のための住宅政策などを打ち出し、現在、区民は16万人以上になりました。

 1月17日に会見した矢田区長は「いくらなんでも36年やるのはいき過ぎであると自分自身で判断した」「78歳であり、潮時である」などとして、4月に予定される次の区長選には出馬しないと明らかにしました。また「稀勢の里と同じ気持ち。一片の悔いもない」と語りました。

ことしは統一地方選 改選迎える75歳以上の東京23区長は?
 東京23区でこの春に任期満了を迎える75歳以上の区長は、北区、江戸川区、豊島区、中央区、大田区、江東区の6人です。

 このうち、最高齢の84歳で改選を迎える北区の花川与惣太区長は、次の選挙に出馬するかどうか、現時点では態度を明確にしていません。一方、83歳の江戸川区の多田正見区長は引退を表明しています。

7160 チバQ :2019/01/18(金) 11:18:36
https://www.sankei.com/politics/news/190117/plt1901170019-n1.html
東京・中央区長が不出馬 全国最多選の8期目
2019.1.17 17:56政治地方自治
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次期統一地方選には出馬しない方針を示した、8期目の矢田美英(よしひで)中央区長=17日、東京都中央区役所(久保まりな撮影)
次期統一地方選には出馬しない方針を示した、8期目の矢田美英(よしひで)中央区長=17日、東京都中央区役所(久保まりな撮影)
 中央区の矢田美英(よしひで)区長(78)は17日、統一地方選として4月21日投開票で行われる区長選に出馬しない意向を明らかにした。現在8期目の矢田氏は区役所で報道陣の取材に応じ、「36年間も区長をやるというのは自分の中でやりすぎだと思った」などと述べた。

 矢田氏は「民間のセンスを持った人が次期区長に最適」として、後任に同区体育協会会長で、山本海苔店副社長の山本泰人(たいと)氏(70)を指名した。

 矢田氏は共同通信記者を経て昭和62年に初当選。平成27年の統一地方選では、全国の市長・特別区長で最多となる8選を果たした。在任中には、区内の人口回復に寄与した。

7161 とはずがたり :2019/01/18(金) 11:59:51
後継指名が70かあ。。

7162 チバQ :2019/01/21(月) 13:33:56
https://mainichi.jp/articles/20190121/ddl/k13/010/006000c

選挙
大田区長選 東大名誉教授の神田氏出馬へ /東京
会員限定有料記事 毎日新聞2019年1月21日 地方版

 4月の統一地方選に任期満了で行われる大田区長選に、新人で東京大名誉教授の神田順氏(71)が20日、無所属で立候補すると表明した。立憲民主、共産、社民党などの支援を受ける予定だ。同区長選への出馬表明は3人目。

 神田氏は岐阜県生まれ。東大工学部卒で、日本建築学会副会長、国土交通省の審議会専門委員などを…

7163 チバQ :2019/01/21(月) 13:37:08
http://mainichi.jp/articles/20190121/ddl/k13/010/007000c
青ケ島村長選 出直し選 あす告示 /東京
会員限定有料記事 毎日新聞2019年1月21日 地方版
 青ケ島村の不適正契約を巡り、菊池利光氏(65)が村長を辞職したことに伴う出直し村長選が22日告示される。菊池氏以外に立候補の動きはなく、無投票の公算が大きい。選挙戦になれば投開票は27日。

 都によると、2015〜16年度、都の交付金を使った村事業の8割で、契約に不備があった。当時の総務課長がずさん…

https://www.asahi.com/articles/ASLD63HFVLD6UTIL00L.html
青ケ島村長が辞意 2億2千万円の不適正契約で引責
中山由美 2018年12月6日11時58分
 東京都青ケ島村で前総務課長が不適正な契約を繰り返していた問題で、5期目の菊池利光村長(65)が6日の村議会で辞意を表明した。「責任を取り、今月28日で辞職したい」と述べた。村長選は来年1月となる見込み。菊池村長は朝日新聞の取材に対し、改めて立候補する意向を示した。

 青ケ島村には副村長や部長がおらず、前総務課長(退職)が決裁業務を担っていた。村の調査によると、昨夏までの3年間で少なくとも総額2億2千万円の不適正な契約をしていた。島をかたどった1個5万円の立体模型約300個が倉庫から見つかり、大半が壊れていたことを発端に明らかになった。都の調査でも2015、16年度分の665件で契約書や見積書がないなど不備があった。(中山由美)

http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyo/list/201805/CK2018053102000123.html
人口163人の村… 青ケ島で不適正契約2.2億円

2018年5月31日


 伊豆諸島の青ケ島村で、昨年八月までの三年間に少なくとも四十四件、総額二億二千万円の不適正な契約が行われていたことが、都への取材で分かった。

 契約業務を担う前総務課長がずさんな事務処理を繰り返していたという。このうち都の交付金は十三件、計約九千五百万円あり、都は三十日、職員を派遣して調査を始めた。

 都によると、昨年十一月に村から報告があり、前総務課長は同月に辞職した。四十四件は、青ケ島をかたどった立体模型の制作(一個五万円、計一千五百万円)や、太陽光パネルの設置(約三千万円)など。契約業務を実質的に一人で担い、契約書を作成しなかったり、理由なしに随意契約にしたりしたという。

 菊池利光村長は本紙の取材に「前総務課長は忙しくて手が回らなかったと話している。チェックできなかった監督責任があり、おわびしたい。調査の結果、返金の必要があるとなれば応じたい」と話した。

 青ケ島村は人口百六十三人(五月一日現在)で、全国の自治体で最も少ない。 (榊原智康)

7164 チバQ :2019/01/23(水) 14:58:05
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190122-00000068-san-l13
青ケ島村長に菊池氏6選 東京
1/23(水) 7:55配信 産経新聞
 菊池利光前村長(65)の辞職に伴う青ケ島村長選が22日、告示され、改めて出馬した菊池氏が無投票で6選を果たした。

 菊池氏は村の前総務課長が不適正な契約を繰り返していた問題の責任を取るとして昨年12月に辞職し、出直し村長選に自ら出馬すると表明していた。ほかに立候補の動きはなかった。選挙人名簿登録者数(21日現在)は142人。

 菊池氏は取材に「島の皆でさまざまな問題について議論するいい機会になると思ったが、選挙にならずとても残念。不適正契約問題をきちんと処理するとともに、島の住民の生活や安全を守るために引き続き働いていく」と述べた。

 住民基本台帳に基づく1月1日現在の村の人口は159人で、昨年時点で全国の市町村で最少。昨年5月、村の契約事務を1人で担当していた前総務課長が少なくとも44件、計約2億2千万円の不適正な契約を繰り返していた問題が発覚。都から交付金の一部返還を求められるなどした。前総務課長に対する損害賠償請求など課題は残されたままだが、菊池氏は昨年12月の村議会で辞職を表明し、「改めて村民に審判を仰ぐ」としていた。

 ◇青ケ島村長選

 菊池(きくち) 利光(としみつ) 65 無前〔6〕

 前村長(村議)荒川商高

7165 チバQ :2019/02/07(木) 11:03:25
https://news.goo.ne.jp/article/tokyo/region/tokyo-CK2019020702000114.html
三鷹市長選、異例の対決に 清原さん5選出馬表明 前副市長の河村さんも立候補へ
2019/02/07 08:10東京新聞

 四月二十一日に投開票される三鷹市長選で、現職の清原慶子さん(67)=四期=が六日、市内で記者会見し、無所属で立候補すると表明した。四年前の前回市長選で清原さんから後継指名を受けながら、告示直前に急病に倒れ、出馬を取りやめた前副市長の河村孝さん(65)も週明けに出馬会見を開く見通し。五選を目指す現職と、かつて現職を支えた市のナンバー2が激突する異例の展開になりそうだ。 (花井勝規)

 会見で清原さんは「熟慮に熟慮を重ね、決断した。市政の継続性とやり残した未来志向の政策を実現したい」と出馬の理由を語った。支持者らには、五日に開かれた後援会新年会で出馬の意向を伝えた。

 予想される多選批判について清原さんは「四期目は心機一転、新しい施策に挑戦してきた。政策形成能力が衰えるなど多選によるマイナス面はない。次の人にバトンタッチする局面ではない」との考えを示した。

 市長選を巡っては、清原さんと河村さんが出馬に意欲を見せ、自民党に推薦を要請。これまで清原さんを全面的にバックアップしてきた自民党三鷹総支部や、市議会最大の自民党会派は昨年十二月から、二人との間を取り持つ形で一本化に向けた調整を続けていた。だが、一月下旬の会合でも調整がつかなかったため、自民は双方に推薦を出さず、自主投票にする方針だ。

 河村さんは六日までの本紙の取材に「巨費がかかる市庁舎の建て替え問題などを選挙戦で問いたい」と語った。

7166 とはずがたり :2019/02/10(日) 17:45:54
都民ファーストの会を亀裂させる3つの調略ルート説(訂正あり)
2018年10月10日 06:02
http://agora-web.jp/archives/2035119.html
新田 哲史

7167 チバQ :2019/02/15(金) 16:06:16
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyo/list/201902/CK2019021502000130.html
三鷹市長選 河村前副市長も出馬表明 かつての同志一転…激戦

2019年2月15日


 4月21日に投開票される三鷹市長選で、前副市長の河村孝さん(65)が14日、市内で記者会見し、正式に立候補を表明した。同市長選では、現職の清原慶子さん(67)が5選を目指して出馬表明しており、市が進める市庁舎の建て替えの是非などをめぐり、かつての同志による激戦が繰り広げられそうだ。 (花井勝規)

 河村さんは会見の冒頭、市庁舎建て替え計画に触れ「二百億円ともいわれる税金を使って建て替えをすることに反対だ。立ち止まって、建て替えが必要かどうか考え直したい」と述べた。豊島区役所などの例を挙げ「税金の無駄遣いはやめるべきだ。民間活力を活用すれば実質ゼロ円で庁舎を建てることも可能だ」と述べ、市庁舎建て替えが市長選の争点になるとの認識を示した。

 四年前の前回市長選では清原さんから後継指名を受け、出馬表明しながら告示日直前に急病で倒れ、候補者差し替えで清原さんが四選を果たした。今回は、自民党三鷹総支部による候補者一本化が不調に終わり、清原さんが六日に出馬表明。河村さんがそれに続く異例の展開となった。

 二〇一五年二月に開かれた河村さんの出馬会見には、既に退任を表明していた清原さんも同席し、自身の後継者として支援する考えを語っていた。あれから四年。状況は一変し、河村さんと清原さんの両陣営がそれぞれ自民党三鷹総支部に推薦願を提出し、水面下で推薦争いを続けてきた。一本化を目指した自民党内部もまとまらず、十日の総支部総務会で「両者に推薦は出さず、自主投票」が決まった。

 河村さんは早大卒業後の一九七七年に三鷹市役所に入った。清原さんが市長に初当選した二〇〇三年から助役、副市長として三期十二年、清原さんを支えた。

7168 チバQ :2019/02/19(火) 15:08:14
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190219-00556822-shincho-pol
70歳で政界転身の老舗「山本海苔」副社長 本人語る“区長選出馬”のワケ
2/19(火) 5:59配信 デイリー新潮
70歳で政界転身の老舗「山本海苔」副社長 本人語る“区長選出馬”のワケ
祖父は初代中央区長
 三十にして立つ。孔子は自らの人生観をこう説いたが、古希を迎えて選挙への立候補を決意した人物がいる。創業1849年(嘉永2年)、「山本海苔店」の山本泰人(たいと)副社長(70)だ。

「4月に行われる中央区長選挙へ出馬することを決意しました」

 とは、ご本人。ちなみに、山本海苔は、同じく海苔を扱う山本山とは別会社だ。

「区議会議員などの経験はありません。ですが、初代中央区長を務めたのは私の祖父の山本泰介だったので、区政と距離があったわけでもありません」

 山本氏は慶応大学卒業後、第一勧業銀行を経て、1974年に家業の山本海苔に入社した。社長になれないため政界へ転身するとの見方もあるが、間違いのようで、

「中央区は区長が区体育協会会長を兼務していました。それを矢田美英(よしひで)区長が4〜5年前に切り離し、私が体育協会会長に就任した。その後、中央区オリンピック・パラリンピック区民協議会や中央区基本構想審議会などの仕事も任せられるようになりまして」

 矢田区長は78歳。現在8期目のベテランで、全国の市、区長では最長期を誇っている。が、1月17日に次期区長選への不出馬を明らかにし、かくて山本氏を“後継指名”した。

「中央区は築地再開発構想に直面しています。山本海苔は、日本橋に河岸があった頃から出店していた歴史がある。それで矢田区長は築地に縁があり、詳しい私を後継者にしたいと考えたのではないでしょうか」

 とはいえ、古希の初出馬に不安はないのか。

「まだまだ元気。44年間経営に携わって得た知見を区政に活かせると思うし、家業も後継者が育っている。区議会自公から協力を得られますが、区民の皆さんからも幅広い支持をお願いしたいと思います」

 七十にして心の欲する所に従えどもノリをこえず? 

「週刊新潮」2019年2月14日号 掲載

新潮社

7169 チバQ :2019/02/19(火) 17:50:08
https://news.goo.ne.jp/article/fuji/politics/fuji-soc1902160012.html
高まる『谷垣都知事』待望論…有本香氏の主張に賛同意見殺到 「最高かも」「私利私欲だけの政治家にはウンザリ」
2019/02/18 17:15夕刊フジ

高まる『谷垣都知事』待望論…有本香氏の主張に賛同意見殺到 「最高かも」「私利私欲だけの政治家にはウンザリ」

谷垣氏は、自民党大会で元気な姿を見せた=10日、都内

(夕刊フジ)

 2020年東京五輪・パラリンピックを開催する首都の顔として、自民党の谷垣禎一前総裁への期待が広まっている。ジャーナリストの有本香氏が、夕刊フジの人気連載「以毒制毒」に14日、「『政治女優』もういらない」「属性より仕事!! 『谷垣都知事』案浮上」と執筆したところ、ネット上で、賛同する声が一気に高まったのだ。

 谷垣氏は党幹事長時代の16年7月、サイクリング中の転倒事故で頸髄(けいつい)を損傷した。17年10月の前回衆院選には出馬せず、リハビリ生活を送っていた。

 ところが、10日の自民党大会に車いす姿で登場し、かつての同僚らに「国民に根を下ろし、政治の安定のため精進してほしい」と力強くエールを送ったところ、会場は万雷の拍手に包まれた。

 この様子を見て、関係者から「谷垣都知事」案が浮上した。

 有本氏の連載や主張を受けて、ネット上では、谷垣氏の体調を気遣いながらも、賛同意見が殺到している。

 《谷垣都知事! 最高かも》《ぜひ、谷垣さんに立ってほしい》《谷垣氏擁立は妙案。実直で実務肌》《長い間、まともな都知事が選出されておらず、私利私欲だけで演技する政治家にはウンザリです》

 《五輪前の都知事選で勝ち、颯爽と車いすで登場し、パラリンピックも盛り上げてほしい》《なんかワクワクするアイデアですね!》《引退表明された同氏を口説く情熱を(自民党)都連は見せるべきだ》

 次期都知事選は来年夏である。

 有本氏は、ネット上の好反応について、「自民党総裁になりながらも、総理にはなれなかった谷垣氏ならば『しっかりした都政をしてくれる』という期待の表れだろう。いざというとき火中の栗を拾える、そんな谷垣氏のような政治家を時代は求めていると感じた」と語った。

7170 チバQ :2019/02/20(水) 20:14:55
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190220-00000834-nksports-soci
開会数分で対立で休憩…都議会初日の本会議は大混乱
2/20(水) 19:06配信 日刊スポーツ
開会数分で対立で休憩…都議会初日の本会議は大混乱
議会運営方針などをめぐり、都議会本会議が予定時間になっても開会されなかった
東京都議会の19年第1回定例会は20日、大混乱の中、開会した。

開会日恒例の本会議は午後1時に始まるはずが、議事運営の方針をめぐる会派間の対立が解けずに開始が遅れ、3時間45分遅れの午後4時45分にようやくスタート。しかし議会の日程を決めると、数分で休憩に入った。

【写真】都議会本会議が休憩になり、議場を後にする小池百合子都知事

混乱の背景は、旧築地市場跡地(東京都中央区)再開発に関連した補正予算案の審議のあり方をめぐる、議会内の対立。跡地の管理主体を市場会計から一般会計に移し、一般会計から5400億円を支出することが小池百合子知事から提案されたことに、自民や共産などが反発。立憲民主なども加えた6会派で、小池氏に委員会への出席と一問一答の質疑に応じるよう求めたが、「知事与党」の都民ファーストの会や公明党は応じず、調整が難航した。

小池氏は本会議休憩後、「議会にお任せするしかありません」と語った。「大事な予算審議も入った議会だ」と問われると、「そうですね」とだけ述べた。

この議会では、一般会計を過去最大の7兆4610億円とし、20年東京五輪・パラリンピック関連予算(5330億円)も含む19年度当初予算案の審議が予定されており、極めて重要な議会。しかし開会前から議会運営をめぐる会派間の対立や混乱が続いており、予想された波乱が早々と“的中”してしまった。

前日19日、来年の都知事選の再選出馬を見据えた政治資金パーティーを開き、準備を本格化させたばかりの小池氏にとって、今年最初の議会初日からつまずく形となった。【中山知子】

7171 チバQ :2019/02/20(水) 20:18:03
https://www.sankei.com/politics/news/190219/plt1902190046-n1.html
自民・共産など野党6会派、知事の都議会常任委出席を要求
2019.2.19 21:46政治地方自治
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政治資金パーティーに臨む小池百合子都知事=19日午後、東京都新宿区(宮崎瑞穂撮影)
政治資金パーティーに臨む小池百合子都知事=19日午後、東京都新宿区(宮崎瑞穂撮影)
 平成31年度第1回都議会定例会の開会日を前に、小池百合子知事が打ち出した旧築地市場跡地(中央区)の再開発方針をめぐり、自民党や共産党など野党6会派が19日、小池氏に詳しく一問一答で質問ができる場を常任委員会などに設けるよう、尾崎大介議長に申し入れを行った。

 旧築地市場について、都は先月23日、市場跡地を所有している中央卸売市場会計から、約5600億円で一般会計に売却する「有償所管換え」を行い、国際会議場・展示場(MICE)などを整備する計画の素案をまとめた。

 これについて自民党や共産党など野党6会派は、小池氏が当初掲げていた「食のテーマパーク」構想と異なると指摘。「方針転換説明責任を果たすべきだ」などとして、申し入れでは、再開発に関連する費用が計上されている30年度補正予算案の審議の場で小池氏への質疑ができるよう求めたほか、関連する委員会や連合審査会などへの小池氏の出席を求めている。

 常任委員会への小池氏の出席をめぐっては、招致に反対する知事与党の都民ファーストの会や公明党と、野党が対立。委員会が空転する事態が続いている。

 会見を行った自民の吉原修幹事長は「6会派が申し入れをしてということは重大なこと。事態の重さを自覚してもらわないといけない」と話した。

7172 チバQ :2019/02/21(木) 13:13:04
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190221-00000037-san-l13
都民・公明に亀裂、あわや流会 都議会定例会、波乱の幕開け
2/21(木) 7:55配信 産経新聞
 平成31年度当初予算案などを審議する都議会定例会の本会議が初日の20日、知事与党の都民ファーストの会と公明党が議事進行をめぐる意見の相違で議会運営委員会理事会に出席せず、開会が遅れて定例会があわや流会の騒ぎとなった。各会派は夜になって経済港湾委員会に小池百合子知事を招致して質疑する方向で一致。同日中の再開に向けて深夜の調整が進められた。

 本会議は午後1時開会の予定が大幅にずれ込み、5時前にいったん開会したが、間もなく休憩。小池氏の施政方針など初日の議事が滞る異例の事態となった。都議会会議規則では本会議の開会が「午後1〜5時まで」とされ、初日が時間内に始まらなければ、今定例会が開かれない「流会」になるところだった。当初は与野党対立が要因だったが、「都民」と公明でも亀裂が生じつつある。

 今定例会では一般会計7兆4610億円の当初予算案のほか、児童虐待防止条例案などを審議する予定。3月28日までの日程だが、議事進行に関して一定の妥協点を見いだしたことで、一時は不安視された年度内の予算案成立の道筋も見えてきた格好だ。

 開会にあたっては、旧築地市場の跡地(中央区)に関する予算案や再開発方針の審議に関し、財政など関連の常任委員会に小池氏の出席を求める自民党などと、不要とする「都民」、公明が対立。連日深夜までの調整が続いたが、着地点を見いだせず、予定通りの開会が危ぶまれた。

 議会初日に至って情勢はさらに変化。これまでは与野党の対立が調整遅れの要因だったが、ここに来て「都民」と公明の知事与党内でも議事進行に関する意見の相違が生じたという。両会派は議事進行を調整する議運理事会を欠席。都議会関係者によると、議運理事会を知事与党がボイコットするのは異例だ。

 開会前からの迷走を踏まえ、ある都議は「最大会派の『都民』の調整力不足に、公明が不信感を抱いている」と指摘。知事与党同士の関係次第で小池氏の政策推進にも影響が出る可能性があるほか、都議会全体の構成にも変化がありそうだ。

7173 チバQ :2019/02/22(金) 14:37:13
https://news.goo.ne.jp/article/mainichi/nation/mainichi-20190221k0000m040250000c.html
築地跡地で都議会紛糾 小池氏「変心」 説明なく国際会議場構想
2019/02/21 21:29毎日新聞

築地跡地で都議会紛糾 小池氏「変心」 説明なく国際会議場構想

解体が進む築地市場(手前)=東京都中央区で2018年11月18日午後2時14分、本社ヘリから玉城達郎撮影

(毎日新聞)

 東京都議会の主要会派が築地市場跡地(中央区)の再開発を巡って対立し、混迷を深めている。20日開会の第1回定例会は戦後初となる初日流会こそ免れたが、小池百合子知事の施政方針演説は21日未明にずれ込む異例の事態となった。都が先月発表した再開発の方針が一昨年の都議選前の公約と大きく異なるのに、知事が説明しないのが原因だ。知事与党の間にも議会運営を巡ってしこりが生まれ、来年夏の知事選にも影響しそうな情勢だ。

 21日午前0時半過ぎ。傍聴席の大半が空席で、目をこする都議もいる中、知事の演説が始まった。しかし、再開発については「築地を先進性と国際性を兼ね備えた東京の新たな顔に育てたい」などと述べるにとどまった。

 小池知事は一昨年6月、都議選告示を3日後に控え、豊洲への市場移転の賛成・反対両派に配慮する形で、跡地などに市場機能を残して再開発する「食のテーマパーク」構想を表明した。市場業者の使用料収入などで賄う「中央卸売市場会計」で保有を続け「税金を新たに投入することはない」とも明言。都議選は知事が率いる都民ファーストの会が大勝し、自民から都議会最大会派の座を奪った。

 だが、都は先月、再開発案に食のテーマパーク構想を盛り込まず、国際会議場や展示場を軸に整備すると発表。跡地も都税などが原資の約5600億円で買い取り、一般会計に移す方針を示した。

 これを「公約違反」「説明不足」と批判する自民、共産など6会派は開会前日、委員会に知事を招致して一問一答形式での質疑をするよう議長に要求。これを不要と主張する都民ファーストと公明は、他会派の合意がないまま知事を招致しない方針を決めた。しかし、若手が難色を示したため都民ファーストが「強硬路線」を取り下げ、公明は「信義則を破った」と反発した。

 最終的には議長が知事を招致する案を示して各派が合意した。開会にこぎ着けたのは、開会時間の期限となっている午後5時の15分前。その後も約1分で休憩するなど3度中断し、知事の演説が始まったのは当初の予定の11時間以上後だった。ある都幹部は「与党も野党も執行機関も情けない。都民不在でこんなことをしていて良いのか」と漏らす。

 都民ファーストの議席は過半数に届いておらず、小池知事が公明の協力を得るため、要望をそのまま取り入れた事業も多い。2020年東京五輪前に行われる知事選でも公明の動向は鍵となる。別の都幹部は「与党間の不信感が今後の都政運営や知事選に火種を残した」と指摘した。【市川明代、森健太郎、竹内良和】


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