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九州・沖縄 地方議会・首長,政治・選挙スレ
1
:
とはずがたり
:2008/10/26(日) 18:16:25
統一地方選スレから西海道・琉球地方のネタを独立させます。
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1042226470/l40
合併ネタはこちら
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1066974699/l40
9184
:
OS5
:2025/11/20(木) 18:36:40
https://news.yahoo.co.jp/articles/0432efe6ff1a6f9dbd6de84659883086e3c3f60b
宮崎・都城市議に議長厳重注意 政倫審報告受けパワハラ疑い
11/19(水) 10:32配信
都城市の温水智久市議(39)=青雲会派=が同市職員にパワハラや不当要求が疑われる行為をしたとされる問題で、同市議会の神脇清照議長は18日、市議会議員政治倫理審査会(長友潤治委員長、6人)の審査結果報告書を基に、温水市議に「議長による厳重注意(口頭)」を行った。
宮崎日日新聞
9185
:
OS5
:2025/11/20(木) 23:04:58
https://373news.com/news/local/detail/222336/
鹿児島県議の西高悟氏、郷原拓男氏が辞職 それぞれ大崎町長選、鹿屋市長選出馬へ 1人区の志布志市・曽於郡区は11月30日に補選実施
2025/10/15 20:42
鹿児島県議会自民党県議団所属の西高悟議員(志布志市・曽於郡区)と、郷原拓男議員(鹿屋市・垂水市区)がいずれも15日付で辞職した。西高氏の辞職に伴い、定数1の志布志市・曽於郡区では補欠選挙が実施され、県選挙管理委員会は11月21日告示、11月30日投開票と決定した。既に2人の新人が立候補の動きを見せている。
県選管によると、1人区で欠員が生じた際、50日以内に補欠選挙を行う必要がある。郷原氏の辞職で鹿屋市・垂水市区(定数4)は欠員1となるが、複数人区のため補選はない。県議会(定数51、欠員2)の会派別勢力は自民32、県民連合7、公明3、共産1、無所属6となった。
補選の投開票は大崎町長選と同日。立候補予定者説明会は10月31日午後1時半から志布志市役所である。
西高氏は大崎町長選、郷原氏は来年1月25日投開票の鹿屋市長選への立候補を表明している。
補選の主な日程は次の通り。
11月10日 投票用紙送達▽20日 選挙人名簿登録▽21日 告示、立候補届け出受け付け▽22日 期日前投票、不在者投票開始▽30日 投開票
9186
:
OS5
:2025/11/23(日) 13:48:55
https://www.yomiuri.co.jp/local/kyushu/news/20251123-OYS1T50001/
沖縄県知事選挙へ動き、保守勢力の那覇市副市長が出馬模索…オール沖縄の玉城デニー知事「やりたい政策ある」
2025/11/23 09:47
沖縄県知事選挙へ動き、保守勢力の那覇市副市長が出馬模索…オール沖縄の玉城デニー知事「やりたい政策ある」
2025/11/23 09:47
#選挙・沖縄
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来年9月の玉城デニー・沖縄県知事(66)の任期満了に伴う知事選まで1年を切った。12年ぶりの県政奪還を狙う保守勢力は年内にも独自候補者を選考する委員会を設置する方針で、水面下では那覇市副市長の 古謝こじゃ 玄太氏(42)が出馬を模索。一方、3選出馬が有力視され、基地問題で政府と対立する「オール沖縄」勢力を支持基盤とする玉城氏は進退を明らかにしておらず、動向が注目される。(横山潤)
那覇市内のホテルで今月上旬に開かれた県内経済界の重鎮や政府関係者の集いに、古謝氏の姿があった。元総務官僚の古謝氏は、2022年の参院選に米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古移設容認の立場で、自民党公認で出馬。落選したものの、現職に2888票差まで迫った。副市長就任後は、経済界の会合に頻繁に顔を出すなど露出を高めている。
沖縄県の玉城デニー知事
「沖縄のために働きたい気持ちは変わらない」。古謝氏は読売新聞の取材にこう語り、出馬を検討していることを明らかにしている。関係者によると、周囲には副市長を任期途中で辞する可能性を伝えている。知事選への出馬待望論のある知念覚・那覇市長(62)は取材に対し、自身の転身に否定的な見解を示す。
22日には、自民党県連幹部らによる会合が那覇市で開かれ、30日に保守系の県経済界の関係者らを中心とする知事選候補者の選考委の設立準備会を開くことが確認された。
来月、候補者を公募し、その後、選考委による面談などを経て年内に候補者の最終決定を目指す。自民党県連は、選考委の判断を尊重し、選考された候補者を支援する方針だ。ある経済団体幹部は「古謝氏は顔が知られ、『全県選挙』の経験もある。一丸となって推せる」と評価する。
自民は昨年、県議選で16年ぶりに多数派に返り咲いた。今年はオール沖縄勢力と争った県内市長選で全勝し、全11市で同勢力系の市長はゼロとなっている。一方、参院選などでは敗北が続いており、ある自民県連幹部は「全県選挙の難しさはこれまで実感してきた。まだ選挙戦まで時間はある。県政奪還の好機なだけに絶対に勝てる候補を慎重に選ばないといけない」と語る。
前回知事選で連携し、国政で連立政権から離脱した公明党の動向も焦点となっている。これまで大きな争点となってきた辺野古移設計画について、公明党県本部は以前から慎重姿勢だ。同本部の幹部は「選挙ごとに協議することにはなるが、玉城氏を支援することはない」と語る。
一方、オール沖縄勢力は、知事選の前哨戦と位置づけられた7月の参院選沖縄選挙区で自民候補に大勝。その勢いを知事選につなげたい考えだ。同勢力系の国会議員の一人は「勝つには知名度の高い玉城知事しかいない。全力で支えたい」と強調する。
玉城氏は、18年に急逝した同勢力の生みの親・ 翁長雄志おながたけし 前知事の後継として知事選に出馬し、初当選。辺野古移設反対を掲げ、立憲民主、共産、社民各党などから全面的な支援を受けて22年の前回選で再選を果たした。
玉城氏は7日、取材に「後援会などと相談し、しかるべき時期に判断したい」とし、「任期中の公約の点検も必要だ。やりたい
9187
:
OS5
:2025/11/26(水) 13:03:15
https://news.yahoo.co.jp/articles/a53da19a804e18bf71fe6e44a1efd7ce317e84a5
沖縄県の「ワシントン事務所」問題で県議会が決算不認定、2年連続
11/26(水) 12:14配信
産経新聞
沖縄県議会=那覇市(大竹直樹撮影)
ずさんな行政運営の実態が次々と発覚し、今年6月に閉鎖された沖縄県の米ワシントン事務所を巡る問題で、県議会は26日、事務所の関連経費を盛り込んでいることを問題視し、令和6年度一般会計決算を賛成少数で不認定とした。県政野党会派の自民、公明両党が反対した。議会事務局によると、決算の不認定は2年連続。
【写真】沖縄・玉城知事、米軍に「どうぞ国にお帰りください」
ワシントン事務所は2015年4月、米軍基地問題を解決するため、普天間飛行場(同県宜野湾市)の名護市辺野古移設反対で結集する「オール沖縄」の生みの親、翁長雄志前知事(故人)の肝煎りで作られた対米ロビー活動拠点。一連の問題では、駐在職員の就労ビザ(査証)を取得する際に事実と異なる書類を提出していたほか、不適正な事務処理が次々と発覚した。
玉城デニー知事は自身の給与を3カ月間、15%減額する条例案を県議会に上程する。
一連の問題を踏まえ、玉城知事は今月14日の定例記者会見で、「行政の長として申し訳ない」と謝罪していた。
9188
:
OS5
:2025/11/30(日) 08:58:18
https://news.yahoo.co.jp/articles/89a4a48febd26c70bca4381dd64dfd304c093b69
長崎県知事選、自民の推薦棚上げ現実味 県連決定は1票差、情勢調査は真っ二つ…党本部は保守分裂を懸念「どちらにもつかない方が賢明なんだよ」
11/29(土) 14:20配信
来年2月8日投開票の長崎県知事選を巡り、自民党長崎県連が決めた新人で元副知事の平田研氏(58)への推薦が宙に浮いている。党本部が保守分裂を懸念し、県連の「上申書」を正式に受理していないためだ。
推薦がわずか1票差の多数決で決まったことに加え、再選を目指す現職の大石賢吾氏(43)を自民の有力な支援団体が支持しており、知事選で生じる分断が今後の国政選挙に与える悪影響を危惧している。
高市首相に「直談判」
28日昼。国会日程を終えた県連会長の加藤竜祥衆院議員=長崎2区=は、西日本新聞の取材に党本部判断を「待つしかないね」と語り、車に乗り込んだ。
これに先立つ13日、加藤氏は県連幹事長らと党本部で、鈴木俊一幹事長や古屋圭司選対委員長と面会。平田氏推薦の「上申書」を手渡し、記者団に党本部判断は「近々」と胸を張った。18日には官邸で高市早苗首相に「直談判」(重鎮県議)。県連内には、党本部推薦が決まれば29日の平田氏の事務所開きで“御旗”として掲げられる期待もあった。
自民支持団体と対立
ところが-。2週間過ぎても、党本部からの音沙汰はない。実は党本部は「上申書」を受理しておらず、13日の面会も「報告を受けただけ」(党幹部)で正式な手続きに入っていない。県連の提出書類が「独自の書式だった」ことを「理由」に挙げる。
もっとも、消極的な党本部の背景には「大石派」と「平田派」で割れる県連内の亀裂がある。10月の県連選対委員会は多数決で平田氏の推薦方針を決めたが、17対16の1票差。この前後に医師連盟や農政連盟、建設業協会などが大石氏推薦を相次いで決め、県連執行部と自民支持団体が対立する。
「党本部推薦があればまとまる」とする県連に対し、党幹部は「まとめるために党本部を使うのは筋違い」と素っ気ない。ただ、高市政権の高支持率を根拠に早期解散論がくすぶる中、「業界団体を敵に回したまま戦えるのか」。分裂の余波への懸念も強い。
前回知事選も保守分裂
自民党本部に新人推薦の「上申書」を提出後、記者団の取材に応じる同党長崎県連会長の加藤竜祥衆院議員(左)=13日、東京都内
そんな中、党本部が推薦判断の「下準備」として行った今月中旬の情勢調査の結果は「真っ二つ。これじゃあ、党本部は手を出さないよ」(党重鎮)。推薦棚上げも現実味を帯びる。
2022年の前回知事選も保守分裂だった。自民県連の推薦を受けた大石氏が、業界団体が推す中村法道前知事を541票差で破った。当時の県連は対立激化を考慮。上申せず、県連推薦にとどめた。中村氏を支援した県議らを反党行為とは扱わず、処分もしなかった。
「どっちが勝ってもしこりは残る」。22年当時を知る別の党本部の関係者はこう諭す。「選挙後にしこりをほぐせるのは党本部だけ。だから、どちらにもつかない方が賢明なんだよ」
知事選には、新人で会社社長の宮沢由彦氏(58)も立候補を表明している。
西日本新聞
9189
:
OS5
:2025/11/30(日) 09:08:26
https://news.yahoo.co.jp/articles/1c5c11f31698a3850e8bdb2eee7307a49b8c9562
「ビール瓶で市民殴り、けが負わせた」… 金子市議の辞職勧告 熊本・八代市議会が可決
11/29(土) 10:35配信
熊本日日新聞
金子昌平八代市議に対する辞職勧告決議案を可決した八代市議会=28日、同市議会議場
熊本県の八代市議会(定数28)は28日、市政治倫理条例に違反したとして、金子昌平市議(自民礎)に対する議員辞職勧告決議案を賛成多数で可決した。勧告に法的拘束力はない。金子氏は可決後、熊日の取材に辞職しない考えを示した。
決議案は改革市民、未来創生、有志、共産、れいわの各会派に所属する12氏が動議で提出。野﨑伸也氏(改革市民)が「昨年8月、市民をビール瓶で殴り、けがを負わせた。現在まで議会への説明がなく、議会の信頼を失墜させた」と提案理由を説明した。
市政治倫理審査会は10月から、金子氏の条例違反の有無を審査しており、この日、北園武広氏(自民和)は「政倫審に圧力をかける決議だ」と反対討論。議長と金子氏本人を除く起立採決の結果、賛成13、反対7、棄権4、欠席2で可決した。
金子氏を巡っては、今年8月の改選前の市議会が、昨年12月の定例会で同じ内容の辞職勧告決議案を否決していた。政倫審の意見陳述で金子氏は「友人がけがしたのは事実だが、私的な飲食の場でお酌する際、瓶が相手の額に当たった偶発的なものだ」と説明している。(河内正一郎)
9190
:
OS5
:2025/11/30(日) 17:48:18
https://news.yahoo.co.jp/articles/0975d13cbc352575495d5735ffebdfe447cb3988
来年の沖縄県知事選へ、保守系候補の選考委員会が初会合 現職への対抗馬、公募へ
11/30(日) 16:01配信
来秋の沖縄県知事選に向けた保守系候補者選考で、経済・福祉系団体の代表者や首長らでつくる選考委員会の第1回会合が30日、那覇市内で開かれた。今後、自薦や他薦で候補者を公募する。
名護市辺野古への新基地建設阻止でまとまる「オール沖縄」勢力が推す候補としては玉城デニー知事の3選出馬が有力視されており、選考委員会は、その対抗馬を選考することになる。
選考委員会の委員長に、県経済団体会議の金城克也議長(日本商工連盟那覇地区代表世話人)が就いた。12月6日に第2回会合を開き、選考に関する基本的な考え方をまとめる。
選考委員には県医師連盟の田名毅委員長や知念覚那覇市長らも名を連ねる。委員も候補としての検討対象から外れない。
終了後に記者会見を開いた金城氏は「県民目線で沖縄の課題解決に取り組める知事候補を選ぼうということでさまざまな意見が出た」と語った。具体的な選考スケジュールは未定だとした。
The Ryukyu Shimpo Co., Ltd
9191
:
OS5
:2025/12/01(月) 11:28:37
https://news.yahoo.co.jp/articles/1141d206556aa89afcdb5adf31e7cb3dce046b1e
鹿児島県・大崎町長選挙、元町課長の中野伸一氏が初当選…「対話によるまちづくり」訴えて前県議ら3氏破る
12/1(月) 11:15配信
読売新聞オンライン
(写真:読売新聞)
16年ぶりの選挙戦となった鹿児島県大崎町長選は30日、投開票され、無所属新人で元町課長の中野伸一氏(58)が、いずれも無所属新人で前県議の西高悟氏(65)、前町議の草原正和氏(42)、元新聞記者の高谷秀男氏(65)の3氏を破り、初当選を果たした。
選挙戦では、人口減少を背景に地域の活性化策や若者の移住定住策などを巡って論戦が展開された。中野氏は、町職員として培った経験を生かした「対話によるまちづくり」を訴え、支持を集めた。
▽当日有権者数 9621人▽投票者数 6473人▽投票率 67・28%(2009年60・87%)
9192
:
OS5
:2025/12/02(火) 15:25:57
https://news.yahoo.co.jp/articles/011807503f099277d5449c860abd11bac1f9d91d
佐賀・有田町長が出張先の宴席でセクハラ 町議会が問責決議案を可決
12/2(火) 14:41配信
3
コメント3件
朝日新聞
松尾佳昭・有田町長
佐賀県有田町の松尾佳昭町長(52)が宴席で接客した女性にセクハラ行為をしていたことが2日、わかった。町長から報告を受けた町議会によると、当時の記憶はないとしているが、セクハラに当たる行為について認めているという。町長は午後5時から庁舎で記者会見を開く。
【写真】有田町庁舎
2日、有田町議会は同日開会の定例議会で松尾町長への問責決議案を全会一致で可決。松尾町長は体調不良で欠席した。
蒲原多三男町議(73)が提出した問責決議案によると、町長は9月に企業誘致関連で名古屋市に出張した際、誘致先との宴席で泥酔。接客した女性に対しセクハラ行為をし、同席者に不快感を与えたという。
11月4日にあった町長から議会への報告では「酩酊(めいてい)し、その時の記憶が全くない」と説明。事態を重くみた議会側が改めて質問状を送ると、町長は「不徳の致すところであり、また町長としてあるまじき行為であったと、大変重く受け止めている。任期中は町政発展のため、一層の努力を重ねていくことが今の私にできる謝罪と果たすべき責任と考えている」などと回答があったという。
今泉藤一郎議長(67)によると、町長は当時の記憶はないとしているが、宴席同席者が見たセクハラ行為について認めているという。
松尾町長は有田町議を3期務めた後、2018年の町長選で初当選。現在2期目で、来年4月に任期満了を迎え、同月12日投開票で町長選が予定されている。(森田博志)
朝日新聞社
9193
:
OS5
:2025/12/02(火) 21:40:53
https://www.yomiuri.co.jp/local/kyushu/news/20251117-OYS1T50020/
鹿児島県霧島市長選挙、現職の中重真一氏が3選…「安定した市を作る」と市政の継続訴え支持を広げる
2025/11/17 10:33 無所属3人の争いとなった鹿児島県霧島市長選は16日、投開票された。現職の中重真一氏(48)が、いずれも新人で元市議・山田龍治氏(50)、前市議・今吉直樹氏(45)を破り、3選を決めた。
中重氏は選挙戦で、道路整備や企業誘致、医療センターの新設など2期8年の実績をアピール。「県央一の中核市として、安定した市を作る」と市政の継続を訴え、支持を広げた。
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中重氏の当選の知らせを受け、事務所に集まった支持者からは大きな拍手が起こった。
山田氏は水道料金の値下げや保育料の無償化を公約に掲げ市民の所得の向上を主張し、今吉氏は市の課題とする人口減少対策や、観光や地域振興策などを訴えたが、届かなかった。
霧島市の桷志田体育館で開票作業にあたる職員ら
▽当日有権者数 10万139人▽投票者数 5万3482人▽投票率 53・41%(前回59・24%)
9194
:
OS5
:2025/12/02(火) 21:43:44
https://www.yomiuri.co.jp/local/kyushu/news/20251111-OYS1T50021/
鹿児島県いちき串木野市長選挙、中屋謙治氏が新人2人を破り再選…市議選挙も14人新しい顔ぶれ決まる
2025/11/11 12:45
再選を決め万歳する中屋氏(右)
鹿児島県いちき串木野市長選と同市議選は9日、投開票された。市長選はいずれも無所属で現職の中屋謙治氏(70)(自民推薦)が、前市議の田畑和彦氏(71)、NPO法人理事長の橋口了氏(71)の新人2人を破り、再選を決めた。16人が立候補した市議選(定数14)も投開票され、新しい顔ぶれが決まった。ともに投票率は2005年の合併以降、最低だった。
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中屋氏は当選が決まると事務所に姿を現し、支援者らと握手を交わした。選挙期間中、少子化・人口減少対策や洋上風力発電計画の推進などを訴えてきた中屋氏は、「存在感のあるまちにきっとなれる。次の4年間で筋道をつくっていきたい」と2期目の抱負を述べた。
10日には市役所市来庁舎で当選証書付与式があり、市選挙管理委員会の中尾道夫委員長(75)が中屋氏に証書を手渡した。
式後、中屋氏は報道陣に対し、「これからのまちづくりをしっかりと間違いない方向に進めていかなければと思いを新たにした。強い決意を持って力強く取り組んでいきたい」と語った。
▽当日有権者数 2万1508人
【市長選】▽投票者数 1万3626人▽投票率 63・35%(前回無投票)
【市議選】▽投票者数 1万3628人▽投票率 63・36%(前回投票率68・9
9195
:
OS5
:2025/12/02(火) 21:52:32
https://373news.com/news/local/detail/224902/
【速報】〈更新=最終得票数〉県議補選(志布志市・曽於郡区) 久井氏が初当選
2025/11/30 22:46
鹿児島県議志布志市・曽於郡区補欠選(欠員1)は30日投開票され、無所属新人で元志布志市議の久井仁貴氏(35)が、同じく元志布志市議の南利尋氏(61)を破り初当選した。
◇県議補選/志布志市・曽於郡区開票結果
(30日午後9時50分、選管最終)
(欠員1-2、得票順)
当 久井仁貴 8,577
南利尋 5,903
9196
:
OS5
:2025/12/02(火) 21:53:35
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/mbc/2320238?display=1
大崎町長選挙は元町職員・中野氏が初当選 県議補選(志布志市・曽於郡区)は元志布志市議の久井氏が初当選 鹿児島
任期満了に伴う大崎町長選挙はきのう30日投開票が行われ、元町職員の中野伸一さんが初当選を果たしました。
また、県議会議員志布志市・曽於郡区の補欠選挙は、元志布志市議の久井仁貴さんが初当選しました。
新人4人が立候補し、16年ぶりの選挙戦となった大崎町長選挙は開票の結果、元大崎町企画調整課長の中野伸一さんが3026票を獲得し、初当選を果たしました。
現在の6期目で引退する東靖弘町長の応援を受け、町民との対話を重視したまちづくりや、ふるさと納税を活用した財源確保などを訴えていました。
きょうは中野さんに当選証書が手渡されました。
(大崎町長選に初当選 中野伸一氏)「職員であってもトップであっても、町民のためにという気持ちは全然かわらない。同じ目線で頑張りたい。町民生活に密着した生活重視。そういう部分から取り組んでいきたい」
投票率は67.28%で、16年前を6.41ポイント上回りました。
またきのう30日は大崎町長選に出馬するため議員が辞職したことに伴う、県議会議員志布志市・曽於郡区の補欠選挙も投開票日でした。
いずれも無所属・新人で元志布志市議の2人が立候補し、開票の結果、久井仁貴さん(35)が初当選しました。
現職の県議のなかで最年少となります。
志布志港をいかした農林水産業の振興や、買い物弱者対策などを訴えていました。
(県議補選で初当選 久井仁貴氏)「一軒一軒まわっていろんな人の話を聞いて、話を聞いた数、まわった数では誰にも負けないというくらいまわった。この志布志市と大崎町の声を届け、このまちを育て発展させていきたいと強く思う」
投票率は45.45%でした。
9197
:
OS5
:2025/12/02(火) 22:00:49
https://ryukyushimpo.jp/news/politics/entry-4828415.html
県議会与党「おきなわ新風」と中立「無所属の会」が急接近、合流憶測も 連名予算要請
公開日時 2025年12月02日 05:00
9198
:
OS5
:2025/12/05(金) 12:42:39
https://news.yahoo.co.jp/articles/5b1ec304e18a599c3f7f11a3f4b3f1b83aa82c19
長崎県知事選 『県民党』意識 大石氏、平田氏の両陣営が千人規模の集会 宮沢氏は冷めた視線
12/5(金) 11:00配信
3
コメント3件
長崎新聞
来年2月の知事選に向け、立候補予定者が動きを本格化させている。再選を狙う現職の大石賢吾氏(43)と、元副知事で新人の平田研氏(58)の両陣営は先月下旬、長崎市の同じホテルで千人規模の集会を開催。自民党の支持基盤となる業界団体が支える大石氏と、与野党が推薦する平田氏は共に“県民党”を意識し、早くも火花を散らした。一方、会社代表で新人の宮沢由彦氏(58)は両陣営とも特定の団体が付いているとし、「県民党と言えるのか」と冷めた視線を送る。
「今回は『県民党』として戦う」。大石氏は先月30日の「決起大会」の演説で、こう力を込めた。前回知事選は自民県連の推薦を受けて激戦を制したが、今回は自身の政治資金問題などが影響し、自民、立憲民主、国民民主各県連が平田氏推薦を決めた。政党の支援を受けないため、新たな旗印を打ち出した格好だ。
それでも1期目の県政運営が評価され、県医師連盟や県建設業協会、県農政連盟といった自民支持の有力な業界団体から推薦を受けた。大石氏を応援するため自民を離党した元知事の金子原二郎元農相も登壇し、九州新幹線長崎ルートや石木ダム建設の問題を「よくやってきた」と激励。支援者は「改革は道半ばだ」と訴え、若い大石県政の継続を求めた。
対する平田陣営は前日29日に後援会事務所の「開所式」として集会を開いた。
推薦する自民、立民、国民各県連の国会議員や県議らが出席。諫早、大村、島原、南島原、西彼長与、時津、北松小値賀の7市町長の他、前回知事選で大石氏に敗れた中村法道前知事らが駆け付けた。応援弁士は大石氏の政治資金問題や実績に疑問を呈し、「県政は停滞している」と指摘。国土交通省で要職を務めた平田氏の経験に期待を寄せた。
平田氏は自民県連の推薦が決まった先月、「(他党を含む)県民党の立場」で戦うと強調。この日も「一部の業界、一部の声の大きい人の意見でなく、県民のための最善の政策を選ぶ。真ん中を歩む」と訴えた。
両陣営の集会は開催日時が接近し、会場も重なったため、参加者集めが過熱。ともに千人規模の「引き分け」となり、双方の支援者は胸をなで下ろす。ただ、「実際の参加者数は平田氏が多い」「会場の盛り上がりは大石氏が上だ」と互いをけん制する声も聞こえる。
こうした大規模集会について、宮沢氏は「大きく見せ、内輪で結束を固めている」と冷ややか。自身は政党や業界団体に推薦を求めず、政策に共感する人とのつながりを重視しており、「ごまかしの県民党は掲げたくない」と話している。
9199
:
OS5
:2025/12/07(日) 17:51:38
https://news.yahoo.co.jp/articles/446d0a1b431c97aba8abcb5adb333b191e2ded23
長崎知事選再び保守分裂へ 現職に自民支持団体、元副知事には与野党相乗り 26年2月投開票
12/7(日) 13:17配信
西日本新聞
決起集会で拳を突き上げる大石賢吾氏(左)と金子原二郎元知事(右から3人目)
来年2月8日の長崎県知事選の投開票まで2カ月に迫り、各陣営の動きが活発化している。再選を目指す現職の大石賢吾知事(43)と元副知事の平田研氏(58)が大規模な集会を開催。2022年の前回選挙で受けた自民党県連の推薦がない一方で同党支持の業界団体の支援を得た大石氏と、自民や立憲民主、国民民主各党県連が与野党相乗りで推す平田氏。前回と同じ保守分裂の構図に、共産党県常任委員の筒井涼介氏(32)と会社社長の宮沢由彦氏(58)が割って入る。
■“黄色いじゅうたん”でコーヒーを 長崎市の喫茶店、床にイチョウの葉
11月30日、長崎市内のホテル。「若い世代が立ち上がり、新しい長崎、輝く長崎をつくる」。大石氏は決起大会で決意を語った。初当選の原動力となった自民県連推薦を得られず、壇上に現職の国会議員や県議、首長の姿はなく、医師連盟や農政連盟、建設業協会など業界団体の幹部が並んだ。「今回は県民党で戦う」と声を張る大石氏の隣で、県政界の重鎮、金子原二郎元知事がうなずいた。
自民の衆院議員や参院議員も務めた金子氏は、党県連の平田氏推薦に反する自身の行動の影響を考慮し、11月に離党。周辺は「自ら覚悟を示し、周囲の奮起を促すため」と解説する。
マイクを握った金子氏は「大石県政の流れを止めることはできない」と強調した。停滞が指摘される九州新幹線西九州ルートや石木ダム(川棚町)事業に対する大石氏の取り組みを「真剣にやってきた」と評価。最後は共に拳を突き上げた。
事務所開きで自民党県連の加藤竜祥会長(後列右から2人目)たちと拳を突き上げる平田研氏(同3人目)
この前日の11月29日。同じ会場で開かれた平田氏の事務所開きは対照的なメンバーが顔をそろえた。
推薦を決めた自民、立民、国民の各県連の幹部や20人超の自民県議、県内の7市町の首長ら数多くの「現職」が駆けつけた。22年知事選で大石氏に敗れた中村法道前知事も姿を見せ、平田氏のそばで参加者を出迎えて「応援団」をアピールした。
「停滞した県政を前に進めるには『平田知事』の実現しかない」。政党のトップバッターで演説した自民県連会長の加藤竜祥衆院議員が力を込めると、与野党の県連幹部も相次いで登壇し「挙党態勢」の支援を誓った。立ち見も出る盛況ぶりに陣営幹部は「想定以上の集まり。期待の表れだ」。平田氏は「多くの方々、さまざまな政党の激励に身の引き締まる思いだ。現状への危機感、県政を前に進めてほしいという県民の思いを強く感じている」と語った。
繰り返された保守分裂に対し、今月5日に名乗りを上げた筒井氏は「内輪の争いばかりに注力し、県民を見てない」と指摘。21日に長崎市で総決起集会を開く予定といい「こちらは県民目線。暮らしと命を守る政策を訴える」と語った。
一方の宮沢氏は「しがらみある選挙をしたくない」と政党に推薦を求めず「第三の選択肢」を目指す。「理念を共有する仲間」に対し、知事選と合わせて2選挙区で予定される県議補選への出馬を呼びかけ、連動して支持を広げる考えだ。
(一ノ宮史成、貞松保範、鈴鹿希英)
9200
:
OS5
:2025/12/08(月) 12:28:59
https://news.yahoo.co.jp/articles/5fb0e84dbb77569dcdffd1380a83325a35b3780b
福岡県・太宰府市長選挙、前市総務部長・前市議・元大学職員の3氏が出馬…楠田大蔵市長の退任で
12/8(月) 10:31配信
読売新聞オンライン
福岡県太宰府市長選が7日、告示され、新人3人が無所属で立候補した。現職の楠田大蔵市長(50)が今期で退任することを受け、新しい市のあり方を巡る論戦がスタートした。
立候補したのは、前市総務部長の高原清候補(62)(自民・公明推薦)、前市議の森田正嗣候補(77)、元大学職員の藤田敏幸候補(77)。第一声でまちづくりや課題解決への意欲を訴えた。
(写真:読売新聞)
同日程で行われる市議選(定数18)には、現職12、前議員1、新人12の計25人が立候補を届け出た。党派別では、公明、諸派が各2人、国民民主、れいわ新選組、共産が各1人、無所属18人。
投票は14日午前7時〜午後8時、9か所で。午後9時から市総合体育館で開票される。
選挙人名簿登録者数は6日現在、5万9140人。
高原清候補
生まれ育った国分で出陣式を開き、地元選出の衆院議員や県議、支援者らが顔をそろえた。
高原候補は「太宰府の未来をどうしていくのか。私が先頭に立って課題に向き合い、解決していかなければいけないという熱い思いがわき上がり、立候補することにした」と表明した。
「新たな一歩 未来につなぐ太宰府」のスローガンと、安全・安心や教育・文化、人権尊重など五つのまちづくりを掲げ、「これを実現することで、先人から受け継いだ歴史と緑豊かな太宰府を未来へ引き継いでいきたい」と訴えた。
森田正嗣候補
森田候補は、市内の自身の選挙事務所で出陣式を開いた。
人口減の中、「子育て支援や教育を維持していくことが重要だ」と強調。小中学生の不登校ゼロを目指すことや、高齢者が安心して生活できる環境の整備を訴える。人工知能(AI)などを駆使して事務作業を効率化し、より少ない職員で需要に応えられる体制を整備することも掲げた。
政党の支援は受けていないと強調し、「市民の皆様のご支援をいただいて前に突き進み、政策を実現していきたい」と気勢をあげ、選挙カーに乗り込んだ。
藤田敏幸候補
藤田候補は、市役所での届け出を終えると、観世音寺の大宰府政庁跡に移動。友人の形見というトレードマークの赤い帽子をかぶって通行人らを前に第一声を上げ、「太宰府の歴史をより深く市民に知ってほしい」と語った。
郷土史家として活動しており、大宰府政庁跡などが2月、文化庁が認定する「日本遺産」から除外されたことについて、「痛恨の極み」と述べた。そのうえで、「地域の歴史を研究してきた成果を発揮するチャンス。文化や観光の振興に向けて取り組んでいきたい」と話した。
9201
:
名無しさん
:2025/12/09(火) 22:20:25
>>9198
>>9199
前回選で宮澤を支援した共産は党関係者擁立
「県民に温かい長崎県を」来年2月の知事選に筒井涼介氏(32)が出馬表明
https://www.ncctv.co.jp/news/article/16204359
9202
:
OS5
:2025/12/10(水) 11:17:38
https://news.yahoo.co.jp/articles/2968af8127a2414f16f39f46ee3dd2b2247f7cc6
県議補選に元県議の赤木幸仁氏が出馬を表明「もっと行政を巻き込めて民間も引っ張っていける」
12/9(火) 12:12配信
テレビ長崎
2026年2月に投開票が行われる予定の長崎市選挙区の長崎県議会議員補欠選挙に、元県議の赤木幸仁さんが出馬を表明しました。
赤木幸仁さんは、長崎市出身の40歳です。
2019年に県議会議員に初当選し、2023年、長崎市長選挙に立候補しましたが、敗れました。
その後は、長崎市で地域プロモーション会社を立ち上げ、長崎の魅力を県の内外に発信してきました。
無所属・元職 赤木 幸仁 氏
「どうしても行政との連携が必要なことも多々ございました」
「県議という立場になったらもっと行政も巻き込めて、民間も引っ張っていける」
補選には無所属で立候補する考えで、産業振興や子育ての負担軽減などに力を入れたいとしています。
県議補選には他にも出馬を模索する動きがあり、2026年2月8日に投開票が行われる予定です。
テレビ長崎
9203
:
OS5
:2025/12/14(日) 20:10:29
https://news.yahoo.co.jp/articles/6d81bc508a449e3cda5d2da2c7438fd7023fa489
沖縄・南城市長選告示、古謝前市長は立候補せず 新人2氏の一騎打ちに
12/14(日) 18:17配信
沖縄県南城市の古謝景春(こじゃ・けいしゅん)前市長(70)がセクハラ問題を巡り市議会による2度の不信任決議を受け失職したことに伴う市長選が14日、告示された。いずれも無所属新人で前県議の大城憲幸氏(57)と、座波一氏(66)=自民、国民、公明推薦=の2人が立候補を届け出た。
市議会で不信任決議を2度可決され、11月に失職した古謝氏は立候補せず、選挙戦は新人2氏の一騎打ちとなった。投開票は21日。
市が設置した第三者委員会は5月、古謝氏による複数のセクハラ行為を認定し、古謝氏の辞職を提言。市議会の2度目の不信任決議では「公人失格の市長の即刻退陣を求める」と古謝氏を批判していた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/b61fedebeda0c1f9934d4e6748b81a5045587902
南城市長選、失職の古謝氏不出馬 2新人立候補、21日投開票
12/14(日) 17:50配信
共同通信
沖縄県南城市長選が告示され、第一声を上げる座波一氏=14日午前、南城市
沖縄県南城市の古謝景春前市長(70)が部下へのセクハラ問題で失職したことに伴う市長選が14日告示され、古謝氏は出馬せず、いずれも無所属新人で元県議の大城憲幸氏(57)と、座波一氏(66)=自民、国民、公明推薦=の2人が立候補した。混乱した市政の立て直しが主な争点となる。投開票は21日。
市が設置した第三者委員会は5月、古謝氏のセクハラを認定し、辞職を提言した。古謝氏は市議会から不信任決議を2度可決され、11月に失職。その後、出直し選への出馬の是非は明らかにしていなかった。
大城氏は出陣式で、セクハラ問題に関し「市民同士での批判や中傷があった。混乱している南城市だからこそ一つにまとめなければならない」と訴えた。座波氏は「一連の騒動で市民との信頼関係が壊れてしまった。声なき声を拾い、市民を一体化する政治を行う」と強調した。
市民の70代女性は古謝氏の不出馬を受け「早く自ら辞職すれば良かったのに」とあきれた様子で話した。
9204
:
OS5
:2025/12/16(火) 16:06:42
https://news.yahoo.co.jp/articles/d910e07924a44f7a045e462db4457edf8a45a391
沖縄県南城市長選挙が告示、セクハラ問題あった前市長の古謝景春氏は出馬せず…前県議同士の一騎打ちに
12/16(火) 9:52配信
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コメント16件
読売新聞オンライン
沖縄県南城市職員へのセクハラ行為を市の第三者委員会に認定された前市長の失職に伴う市長選が14日、告示された。いずれも無所属新人で前県議の大城憲幸氏(57)と座波一氏(66)(自民・国民民主・公明推薦)が立候補し、一騎打ちとなった。態度を表明していなかった前市長の古謝景春氏(70)は出馬しなかった。21日に投開票される。
【写真】古謝景春氏
(写真:読売新聞)
特定の政党から推薦を受けずに戦う大城氏は第一声で「(市政に対する)市民の信頼が失墜した。リーダーシップを発揮し、市民主役の市をつくる」と強調。自民党県連幹事長を辞して臨む座波氏は出陣式で「一連の騒動で(市民との)信頼関係が壊れてしまった。市や県全体を元気にするような政治に取り組みたい」と力を込めた。
古謝氏を巡っては、第三者委が複数の女性職員に対するセクハラ行為を認定し、辞職を提言した。古謝氏は「事実と異なる点も多い」として辞職せず、不信任決議案の可決を受け、10月に市議会を解散。11月の市議会臨時会で不信任決議案が再可決されて失職した。
9205
:
OS5
:2025/12/16(火) 16:27:19
https://news.yahoo.co.jp/articles/411ba418a90fed002e13dd37e10b276d5ba6ce6a
福岡県・太宰府市長選挙、前市総務部長の高原清氏が初当選「一生懸命市政を担っていく」…前市議ら破る
12/16(火) 10:48配信
読売新聞オンライン
初当選を果たし、支援者と握手を交わす高原さん(左)
無所属の新人3人の争いとなった福岡県太宰府市長選は14日、投開票され、前市総務部長の高原清氏(62)(自民・公明推薦)が、前市議の森田正嗣氏(77)、元大学職員の藤田敏幸氏(77)を破り、初当選した。
【写真】支援者とともに万歳で初当選を祝う高原さん
高原氏は、同市通古賀の事務所に集まった支援者から拍手を受けた。「皆様の厚い支援のおかげ。約束した公約を実践するために、一生懸命、市政を担っていく」と力を込めた。
一夜明けた15日、市役所で当選証書付与式に臨んだ。「1万6000票の重みを感じている。期待に応えていきたい」と表情を引き締め、地域公共交通のあり方や、市いきいき情報センターを含む五条地区の整備の方向性について、検討を始める考えを示した。
現職の楠田大蔵市長(50)が今期限りでの退任を表明。高原氏は市職員として37年間務めた実績を基に五つの柱を掲げて立候補し、老朽化した公共施設の整備や高齢者、子育て世帯への支援の充実、防災・減災対策などを訴えた。自民、公明が推薦し、地元選出の県議2人も支援して手堅く支持を広げた。
森田氏は高齢者の生活支援や不登校児ゼロなどを訴えたが、及ばなかった。藤田氏は浸透しなかった。
▽当日有権者数 5万8378人▽投票者数 2万5084人▽投票率 42・97%(2018年42・17%)
9206
:
OS5
:2025/12/17(水) 14:06:20
https://news.yahoo.co.jp/articles/82f2c1167fee136283409c787657a5859e57222c
球磨村・松谷村長が19日付で辞職 議会通さず土地を“無償貸与”などで不信任 議会も自主解散へ 熊本
12/17(水) 12:17配信
RKK熊本放送
熊本放送
■不信任決議受け村長辞職へ
議会から不信任決議を受けた熊本県球磨村の松谷浩一村長が、12月19日付で辞職することが決まりました。
【写真を見る】球磨村・松谷村長が19日付で辞職 議会通さず土地を“無償貸与”などで不信任 議会も自主解散へ 熊本
松谷村長を巡っては、村議会の議決を経ずに村の土地を無償で貸与したことなどで村政の混乱を招いたとして、12月12日の村議会で不信任決議案が提出され、可決されました。
これを受けて松谷村長はおととい(15日)、19日付けの辞職願を議長に提出し、今日(17日)開かれた臨時議会で辞職が承認されました。
松谷浩一村長「村民、職員の皆さんに不安や不信感、混乱を与えたことは事実であり、その責任は重大であると考え、辞職という判断をした」
松谷村長は次の村長選には出馬しない意向を示していて、新たな村長が決まるまでは上蔀宏副村長が職務代理を務めます。
■議会も自主解散でダブル選挙
また議会側は、村長選と村議選を同日に行うことなどを目的に、議会の自主解散を決めました。
村長選は12月20日から50日以内、村議選は明日(12月18日)から40日以内に開かれる見通しで、明日、選挙管理委員会を開いて日程が決まります。
熊本放送
9207
:
OS5
:2025/12/17(水) 21:46:00
https://news.yahoo.co.jp/articles/7fdc454cf854d9460b958a8787ff0f412681cbab
鹿児島市議会の議員が地元の催しで有権者にドリンクを提供し、公職選挙法違反の疑いが持たれている問題です。17日の議会運営委員会で議員の所属会派が法律違反の可能性を認めて、陳謝しました。
問題となっているのは、鹿児島市議会の立憲社民会派に所属する鵜狩友江議員が、9月20日に行われた地元のバーベキュー会で、自分の会費を支払ったうえでドリンク2箱を渡した行為です。
鵜狩市議は当初、KKBの取材に対し、公選法違反には当たらないとの認識を示していました。
※詳しくは動画をご覧ください鹿児島市議会 立憲社民会派・鵜狩友江議員が有権者にドリンクを提供し 公職選挙法違反の疑いが持たれている問題 所属会派が法律違反の可能性を認め陳謝 鹿児島県
12/17(水) 19:46配信
9208
:
OS5
:2025/12/19(金) 18:04:06
https://news.yahoo.co.jp/articles/1a49515b01baeda879c694b45931b62a28f6b307
2026年沖縄県知事選の行方は オール沖縄VS自公の構図に変化 第三極が台頭した沖縄県内政局
12/19(金) 16:00配信
RBC琉球放送
琉球放送
2025年の沖縄県内の政局について、県内ではここ10年余り、「オール沖縄勢力」対「自公」という構図が続いてきましたが、ことしは第三極の台頭が顕著となりました。来年の県知事選を見据え、早くも動きが活発化しています。【2025回顧】
【写真を見る】2026年沖縄県知事選の行方は オール沖縄VS自公の構図に変化 第三極が台頭した沖縄県内政局
ことし県内では5つの市で市長選挙が実施されたほか、7月には参議院選挙も行われました。
県内政局の天王山、来年秋の県知事選を見据えオール沖縄勢力対自公が火花を散らしましたが、新興勢力の台頭も顕著となりました。
1月、宮古島市長選挙ではオール沖縄が支援する現職が敗れ、これで県内11市でオール沖縄の市長はゼロとなりました。
Q.今回でオール沖縄の市長が(ゼロに)?
玉城知事「あまりこだわっていないですよ。選挙って、首長はわたしの感覚でいうと、選挙のあとはノーサイドですよ。あまりオール沖縄かそうじゃないかは、私はあまり意識していない」
選挙結果をこう受け止めた玉城知事。しかし「オール沖縄」の退潮傾向は明らかでした。
その後実施された4つの市長選挙でも自公が推す候補が連勝。
特に沖縄市とうるま市では、県議として「オール沖縄」を支えてきた中心メンバーの2人が満を持して立候補しましたが、市政の奪還はかないませんでした。
高良鉄美参議院議員(当時)
「私が2期目に出馬することで、オール沖縄の団結を損なう可能性があるという懸念から、次期参議院選挙への出馬をしないことを決意いたしました」
7月に実施された参院選でもオール沖縄にほころびがみられました。
去年の衆院選で、社大党の県議がオール沖縄の候補を応援しなかったことに端を発し、社大党委員長で現職の高良鉄美さんが立候補断念に追い込まれます。
対する自民党は、那覇市議の奥間亮さんを早々と公認。盤石の体制で選挙戦に臨みました。
オール沖縄は沖縄大学教授の高良沙哉さんの擁立を決めると玉城知事自らが選対本部長を務め、連日応援に入りました。
結果的に選挙戦を制したオール沖縄。全県選挙ではまだまだ強いことを見せつけました。
玉城知事
「オール沖縄が衰退しているとか、いろいろなこれまでの市町村長選挙の結果などではそういうことも言われ続けてきましたけれども、しかしいざ国に対して、国の中でどう沖縄県民が訴えていくのかということの思いは全くぶれていなかった結果だと思う」
与党県議の1人は「参院選では知事の人気と強さを改めて確認できた。あとはどのタイミングで(出馬を)表明するかだ」と話すなど、玉城知事の3選出馬は既定路線と見られています。
「1、2、参政党ー!」
これまでのオール沖縄対自公という構図が大きく変わる潮目となったのがこの参議院選挙でした。
県内における比例代表の政党別得票数を、前回2022年の参議院選挙と比較するとその違いは明らかです。
自民党が大きく票を減らし、立憲民主党がほぼ横ばいと伸び悩んだのとは対照的に、参政党は8万票あまりを獲得し自民党に次ぐ2番手に。
ほかにも国民民主党やれいわ新選組といった、自公対「オール沖縄」の枠組みには入っていない政党が躍進しました。
来年の県知事選挙では、こうした第三極の動向がカギを握りそうです。
公明党・斉藤鉄夫代表
「自公連立政権についてはいったん白紙とし、これまでの関係に区切りをつけることとしたい」
9209
:
OS5
:2025/12/19(金) 18:04:19
10月、公明党が連立政権からの離脱を表明すると県内政界にも衝撃が走りました。
国政に先駆けて、自公連携の協力体制が始まった沖縄。自民党県連の島袋大会長は冷静に受け止めます。
自民党沖縄県連・島袋大会長
「自公の連立は沖縄が先駆けでやってきた、26年の流れがあるので」「今回の東京サイドの詳細も確認のうえで、また色んな面で意見交換出来たらと思っています」
一方、オール沖縄側は普天間基地の辺野古移設反対を堅持する公明党県本部に早くも秋波を送ります。
山内末子県議
「すぐにこちらにこなくても、元々のスタンスとしては(辺野古移設)反対だったはずですから、もう一度原点に返っていただければと思います」
県内の選挙でも公明党の動向は大きなカギを握ります。公明党県本部の上原章代表は…
公明党県本部・上原章代表
「基地、辺野古という一点で(オール沖縄と)一緒にできるのかどうかという、こ れもまた県本部の中でも議論しなくちゃいけないんですけど、やっぱり過去の知事選含めると、どうしてもやっぱり沖縄県の振興発展、この部分は外せないわけですから、その辺はもうしっかり総合的に判断をしていきたいなと思っています」
そして来年秋に予定される県知事選挙。経済界や業界団体の代表でつくる選考委員会が立ち上がり早ければ年内にも候補者を決める方針です。
選考委員会・金城克也委員長
「自民党に限らず、いろんな政党に、我々のこの趣旨と、目的と、賛同する政党には、推薦を、あるいはまた一緒になって戦っていこうよというのは呼びかけていきたいと考えております」
選考委員会は事実上、自民党が支援する候補を選ぶことになりますが、徹底的に政党色を消して“配慮”を見せます。
今月実施される南城市長選挙で、自公が推す候補にともに推薦を出した国民民主党。県内の首長選挙で推薦を出すのはこれが初めてです。
国民民主党沖縄県連・上里直司代表
「現職の知事でいいのかという、そういう疑問は我々の仲間からも結構出ていますので」「今、選考委員会をやっている皆さんからは、ぜひ検討してほしい、あるいは関わってほしいというメッセージは来ているので」「そこは大事にしたいですよね」
参政党沖縄県連にも取材を申し込みましたが、カメラでの撮影は許可がおりず、来年の県知事選の対応については「現時点では未定」とメールで回答がありました。
来年は名護市長選挙から始まり、秋には統一地方選、県知事選が予定されています。
オール沖縄が掲げる「普天間基地の辺野古移設阻止」が手詰まりとなる中、攻勢を強める自民、そして第三極の動向が結果を大きく左右することとなりそうです。
琉球放送
9210
:
OS5
:2025/12/19(金) 18:07:28
https://news.yahoo.co.jp/articles/db996e51f17189333034cbe4c6d14ba4112adad9
長崎県松浦市長への問責決議案可決…貯蓄共済協同組合に貸し付けた資金の返済滞り「結果責任は明らか」
12/19(金) 15:20配信
読売新聞オンライン
(写真:読売新聞)
長崎県松浦市の松浦貯蓄共済協同組合(破産手続き中)を巡る問題で、市議会は定例会最終日の18日、友田吉泰市長に対する問責決議案を賛成多数で可決した。
【写真】「元寇」海底遺跡の発掘調査、長崎県松浦市のノウハウを全国が注目
決議案は和田大介議員が提出した。市が2020年に中小企業振興資金として2500万円を組合に貸し付け、返済が滞った事態について、同案は「組合の経営状態に関する十分な調査」が行われていなかった点などを指摘。「結果責任は明らか」とし、友田市長に対して「猛省を促すとともに、責任を強く問う」としている。
友田市長は取材に対し、「貸し付けの責任は私にある。引き続き、残債の回収に努めたい」と述べた。
1月の市議選から定数1減
また、議員定数を16人から15人に削減する条例改正案は可否同数となり、議長裁決で可決した。改正案は、有権者からの直接請求によるもので、来年1月の市議選から適用される見通し。
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OS5
:2025/12/21(日) 19:50:37
https://news.yahoo.co.jp/articles/71378a7f6abb848e210e1a494e071ef79ea0e729
沖縄知事選、繰り返す保革対決 自民12年ぶり県政奪還なるか? 来夏、玉城デニー氏に審判
12/21(日) 11:30配信
時事通信
時事通信政治部 原野琳太郎
移設工事が進む辺野古沿岸部を視察した沖縄県の玉城デニー知事=2023年5月19日、沖縄県名護市【時事通信社】
来年9月に沖縄県の玉城デニー知事(66)が任期満了を迎える。来夏に行われる見通しの県知事選には玉城氏の3選出馬が有力視される一方、自民党は12年ぶりの県政奪還を目指し、元総務官僚で那覇市副市長の古謝玄太氏(42)が出馬に意欲を示す。本土復帰後の沖縄政治は保守と革新が対立し「基地」か「経済」かを巡って揺れてきた。稲嶺恵一氏が「県政不況」を掲げ、現職の大田昌秀氏を破った1998年の知事選に来年を重ね合わせる見方も地元政界に浮上。歴史は繰り返すのか。
【表】本土復帰後の歴代沖縄県知事
「辺野古」に消耗
地盤改良工事で海底にくいを打ち込む作業船=2025年1月29日、沖縄県名護市辺野古沖【時事通信社】
玉城氏を支えるのは、米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古への移設に反対する「オール沖縄」勢力だ。自民党県連の幹事長だった翁長雄志氏が保革を糾合して誕生した。翁長氏は、政府の埋め立て申請を承認した保守系の仲井真弘多氏を2014年の知事選で下した。18年、その翁長氏が任期中に急逝すると、後継とされた玉城氏が史上最多得票で当選した。
「辺野古を訴えても選挙に勝てない」―。来年の知事選を見据え、玉城氏の周辺はこう明言する。政府との対立は、打開の糸口が見えないまま10年以上続く。19年の県民投票で辺野古「反対」が7割を超えたが、政府は工事にまい進。辺野古崎南側の海域の埋め立ては、ほぼ完了した。
玉城氏は、大浦湾で見つかった軟弱地盤改良のための設計変更を不承認とし、工事の進展を阻んできたが、最高裁で県の敗訴が確定すると、政府は「代執行」で承認。移設を巡る一連の争いは終局した。難工事の成否が不透明なまま、今年11月、大浦湾への土砂投入が始まった。玉城氏は高市政権を「全体の見通しが立たないにもかかわらず性急に過ぎる」と批判した。
玉城氏は22年の知事選で再選を果たしたが、直後に那覇市長が離反。24年の県議選では知事与党が過半数を割り込んだ。今年1月の宮古島市長選では、玉城氏の支援した現職が自民系の新人に敗れ、オール沖縄が抑える市長ポストは全11市でゼロとなった。
7月の参院選の沖縄選挙区ではオール沖縄の支援を受けた無所属新人が勝利。だが、敗れた自民と参政党の獲得票の合計を9万票超も下回り、「移設反対の民意ではない」(革新議員)との見方が広がった。
「要塞化」に照準
こうした中で玉城氏は、沖縄で自衛隊を増強する政府方針に対し、「かえって地域の緊張や県民の不安を高める」と繰り返す。政府は近年、海洋進出を活発化させる中国に対する最前線の石垣、与那国両島で部隊を配備、増強。「反撃能力」(敵基地攻撃能力)を含むミサイル部隊を展開する計画を沖縄本島でも推し進め、陸上自衛隊第15旅団(那覇市)の師団化も決めた。
日米安全保障を巡る玉城氏のスタンスは元来保守的だったが、オール沖縄の求心力の低下に伴い、相対的に共産党の影響力が強まった。石垣市の尖閣諸島周辺で常態化した中国海警局の活動にも、明確に批判しない姿勢を続ける。
今月6日、中国空母を発艦した戦闘機が沖縄本島南東の公海上で空自戦闘機にレーダー照射した。玉城氏は8日、外務、防衛両省の出先機関トップを県庁に呼び出し、「絶対にあってはならず大変遺憾だ。外交で中国と関係改善を図ることが重要だ」と訴えた。
1945年の沖縄戦では、旧日本軍が住民を地上戦に巻き込んだ。「要塞(ようさい)化」への県民の警戒感は強く、保守系の県政界関係者は「玉城氏が自衛隊強化の批判を強めれば、沖縄戦を忘れていない県民のDNAに響き、『反戦票』は増える」と指摘する。
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OS5
:2025/12/21(日) 19:51:06
対抗馬、古謝氏が最有力
沖縄知事選の出馬要請を受ける古謝玄太氏=2025年12月15日、那覇市【時事通信社】
玉城氏の対抗馬として最有力とされるのが古謝氏だ。15日、経営者らの出馬要請を受け、出馬するかの明言は避けつつ「20年前に(知事を目指す)志を決めた」と述べた。38歳で臨んだ22年の参院選で、オール沖縄の現職に2888票差に肉薄するも落選。那覇市の副市長に就任し、知名度向上を図ってきた。
古謝氏は沖縄の私立進学高から東大へ進み、総務省へ入った。帰郷して戦った参院選では、古謝氏の若さや改革志向を敬遠し、選挙運動に消極的な動きが一部にあった。ある重鎮は那覇市出身の古謝氏を「落下傘」と呼んだ。中央官庁のキャリア官僚を出身地ではない土地から擁立することを指す言葉だが、沖縄では前例がない。
失意の古謝氏を「拾った」のが、那覇市の知念覚市長(62)だ。オール沖縄系市長の下で副市長を務めたが、22年の市長選で自民の推薦を受け、玉城氏と距離を置く。那覇市長は知事を目指す「登竜門」ともされ、玉城氏の対抗馬として期待する声は財界を中心に少なくない。ただ知念氏は周囲に「出る気はない」と語る。周辺は「古謝氏を知事に送り、拾った『恩』を返してもらおうという打算もある」との見方を示す。
歴史は繰り返すか
1998年11月15日、沖縄県知事選で当選が確定し、花束を掲げて喜ぶ稲嶺恵一氏(写真上)と敗れた大田昌秀氏=いずれも那覇市内【時事通信社】
玉城氏の対抗馬を公募するため11月末発足した保守系の選考委員会には、財界人や首長が名を連ねる。前回選では自民県連が主催したのに対し、今回は国民民主党や参政党を取り込むために「無色」の体裁を取った。
公明党県本部は、南城市長選で自民系を推薦した。自民対オール沖縄の構図が固まった来月の名護市長選でも、自民系現職を推薦する見通しだ。オール沖縄が公明との連携を模索して持ち掛けた交渉を、公明側は拒んだ。
沖縄は1972年の本土復帰以降、保守と革新が県政交代を4回繰り返した。3期務めた知事は保守系の西銘順治氏(任期78〜90年)のみだ。
玉城氏の3選阻止を目指す自民は、98年に石油大手会長だった稲嶺恵一氏が大田昌秀氏に勝利した知事選を来年に重ね合わせる。建設業を中心に財界が選挙運動をけん引した。選考委員を財界人中心に構成したのは、98年を再現する狙いもあるという。
当時自民が掲げたのが「県政不況」のスローガンだった。98年の完全失業率は7.7%(全国4.1%)で、同年度の有効求人倍率は0.19だった。人手不足の現在とは対照的だが、保守市政の幹部は「物価高の中、県民所得が低い分、賃金上昇は全国に追い付いていかず、現役世代の不満感は似ている。基地一辺倒の県政で、行政ミスが相次ぐ点も通じる」と指摘する。
財界が募らせる不満の根底には、沖縄振興費の減少傾向に歯止めがかからないことがある。21年度まで3000億円台だった振興費は、22年度以降に2600億円台で推移。インフラ整備に充てられるハード交付金は一層絞り込まれている。翁長前知事のオール沖縄を支え、保守系の支柱だった小売り・建設大手「金秀グループ」は、24年の県議選以降、自民の全面支援に回った。
玉城県政の継続か交代か。翁長氏の側近は「沖縄政治は振り子のように揺れ動くのが常。知事選はオール沖縄が続くかの分岐点だ」と指摘した。
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OS5
:2025/12/21(日) 20:31:52
https://news.yahoo.co.jp/articles/c453a2591b7d71579f47a502ee37104f0adc6964
熊本・球磨村長の辞職同意、議会も解散 1月下旬に同日選か
12/18(木) 10:00配信
朝日新聞
辞職届が認められた後、議場であいさつする松谷浩一村長=2025年12月17日午前10時4分、球磨村議会、今村建二撮影
熊本県の球磨村議会(定数10、欠員1)は17日、臨時会を開き、不信任決議を受けた松谷浩一村長から出されていた辞職届に全会一致で同意した。議会も自主解散を決めた。同日選をめざしており、来年1月25日の投開票が検討されている。
村長の辞職は19日付。出直し選は50日以内に実施されるが、松谷氏は「出ない」と明言した。議会は即日解散となり、40日以内に選挙をする。村選挙管理委員会は18日に会議を開き、日程を話し合う。
村議会は12日の定例会最終日に村政混乱を理由に不信任決議案を賛成8、反対1で可決。辞職・失職か議会解散を迫られた松谷氏は15日、辞職届を舟戸治生議長に提出していた。
議会終了後に報道陣の取材に応じた松谷氏は、議会から村政混乱の要因として指摘された個々の施策については「譲れない部分はある」とし、混乱の原因がどちらにあるかを問われても「お互いだと思う」とした。それでも辞職を選んだ理由は「村民、職員に不信感、不安、混乱を与えた責任は重大と考えた」とし、「(混乱した村政を)一から出直すには新たな人がやられた方がいい」と話した。
松谷氏は2020年の村長選で、当時の現職を破って当選。議会の大多数が前村長派で当初から苦しい村政運営だった。
コロナ禍と村内で25人が亡くなった熊本豪雨でしばらく対立が表面化することはなかったが、小中一貫校の開校場所を巡って再び溝が深まった。24年の村長選で議会多数派がかつぐ候補を松谷氏が破って再選を果たしたが、その後も、村内の温泉施設「かわせみ」の指定管理者による人件費の未払い問題が発生するなど混乱が続いた。
村の活性化のために前村長時代に作られた一般社団法人「くまむら山村活性化協会」への業務委託打ち切りは、松谷氏の強い意向で実施されたが、協会が担っていた公共施設の草刈りや、村内へき地の買い物困難者対策としての移動販売事業の後継者の準備はなく、しばらく空白が生じ、村民の生活に影響が出た。
村政運営には村職員からも不満があがり、「リーダーシップの発揮」を求める要望書が出される事態になった。ぎくしゃくした職員との関係は「一朝一夕には修復できない」(松谷氏)ため、「八方ふさがり」となり辞職を決断した。
一方で、議会への批判の声も聞かれる。そうした声を意識して、議会も、村長の辞職に同意した後、自主解散を全会一致で決議した。提出者の高沢康成議員は「両輪として進めることができなかった議会も反省すべきで、新たな議会と執行部の体制を確立する必要がある」と理由を説明した。村議は任期満了が来年5月で、春には村議選が予定されていた。(今村建二)
朝日新聞社
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OS5
:2025/12/22(月) 08:16:19
https://news.yahoo.co.jp/articles/a41b6718d8841c73df9fdbb090bd4e586da5afda
セクハラ問題で前職失職の沖縄・南城市長選、大城憲幸氏が初当選 自民など推薦の候補破る
12/22(月) 0:23配信
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コメント27件
産経新聞
落選確実となり、記者団の取材に応じる座波一氏=12月21日、沖縄県南城市(大竹直樹撮影)
沖縄県南城市の古謝景春(こじゃ・けいしゅん)前市長がセクハラ問題で失職したことに伴う市長選は21日、投開票が行われ、無所属新人で元県議の大城憲幸氏(57)が初当選を果たした。無所属新人で元県議の座波一氏(66)=自民、国民、公明推薦=は及ばなかった。投票率は54・89%で過去最低だった。
市議会で2度にわたって不信任決議を可決されて11月に失職した古謝氏は立候補せず、新人2氏の一騎打ちとなった選挙戦。主な争点はセクハラ問題で混乱した市政の立て直しだった。大城氏は市民の社会を取り戻す市政改革を掲げ、子育て支援や農業振興などを訴えて支持を広げた。
南城市の副市長のほか、県議時代に自民党沖縄県連幹事長などを歴任した座波氏は、ハラスメント対策として外部の独立機関を設置し、他市町村とも連携した体制の構築を提唱したが及ばなかった。
県連の要職を務めた座波氏の落選は、来年1月の名護市長選や来夏に行われる見通しの県知事選に影響を及ぼす可能性もある。
座波氏は選挙事務所で記者団の取材に応じ、「時間が足りなかったとしか言いようがない。私の置かれた立場は、逆風からのスタートだったとの認識はあった。今の心境は、いったんけじめをつけるということが第一だ」と語った。
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OS5
:2025/12/23(火) 16:38:45
https://news.yahoo.co.jp/articles/b3b73f83e159fb6e0e493e5394d3565fb4af6f1d
長崎県知事選挙で現職応援、自民党県議が離党「県連が推薦した候補者と別の候補者を応援することになる」
12/23(火) 11:30配信
長崎県佐世保市・北松浦郡区選出の湊亮太県議(40)は21日、所属していた自民党を離党したことを明らかにした。知事選で再選を目指す現職の大石賢吾氏(43)を応援するためで、今後は無所属で活動する。
【写真】長崎県の大石知事
19日付で自民党県連に離党届を提出し、受理された。読売新聞の取材に応じた湊県議は、「石木ダムを2032年度に完成させる計画を策定するなど知事としての仕事を全うしている」と大石氏を評価し、支援する意向を表明。その上で「県連が推薦した候補者と別の候補者を応援することになる」と離党の理由を語った。
湊県議は、大石氏の秘書を務めた後、23年の県議選で初当選した。
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OS5
:2025/12/24(水) 14:21:33
https://news.yahoo.co.jp/articles/c3ef42841c6215158881ffd3edb5c49c469b78c6
「後継ではない」伝わらず―― 失職した前市長との過去が重荷に 自民支持1万票に生じた“異変”【揺らぐ構図 南城市長選・下】
12/24(水) 11:43配信
沖縄タイムス
「市政一新」を掲げて総決起大会に臨む座波一氏(左から3人目)=6日、南城市・大里農村環境改善センター
「今回は自民系にとって『損なくじ引き』だ」
南城市長選で保守勢力の次期市長候補選考委員会が大詰めを迎えていた8月中旬。候補に挙がった一人は声を潜めた。
市職員へのセクハラ問題を抱える当時4期目の古謝景春市長は、第三者委員会の辞職提言を拒み続けていた。世論の突き上げを受け、保守系市議の間でも「来年2月の任期満了を待たずに辞職するべきだ」との声が広がっていた。
最終的に次期市長候補に選ばれた座波一氏(66)は悩んだ。古謝氏とは、いわば「相互互換関係」の盟友。古謝氏の市長選で選対本部長を3回務めた一方、自身の県議選では古謝氏に選対本部長を2回任せた。古謝市政下で副市長の経験があり、支持基盤はほぼ重なる。とはいえ、古謝氏の5期目を支える選択肢はあり得ない-。
市長選の時期が前倒しになるかどうかはさておき、という前提で出した結論はこうだった。
「『古謝氏とは縁が切れている』というのを市民にどこまで分かってもらえるか。大城憲幸氏と戦うには、そこが重要だ」
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OS5
:2025/12/26(金) 08:04:58
https://news.yahoo.co.jp/articles/cc0db10a6d29ce7016c1be7525b2a6b9efb50a35
市長の政策ビラに不適切表現 議会が配布停止と訂正求む 福岡・行橋
12/25(木) 19:03配信
毎日新聞
起立採決の結果を見る工藤市長=福岡県行橋市中央で2025年12月25日午後2時25分、松本昌樹撮影
福岡県行橋市議会は25日、工藤政宏市長が代表を務める後援会が配布した政策ビラに、議会の正当な議決権を否定するかのような表現があるとして、議員7人の連名で提出した工藤市長に対する問責決議案を賛成多数で可決した。
【図解】九州の大雨と福岡県行橋市長の動き
提案理由で小見祐治市議は「ビラに『(工藤市長は)悪(あ)しき慣習や既得権と戦ってきた』とあり、続けて『就任直後から職員組合が推薦する議員などによってあらゆる議案が否決された』などと書かれている」と指摘。「是々非々で反対すれば、ビラにより悪しき慣習や既得権であるかのような印象操作がなされる。議員の存在を否定するものだ」などとして、配布の取りやめと訂正を求めた。
閉会後、工藤市長は毎日新聞の取材に、ビラの内容は事前に確認していたとした上で「完全に市民不在だ。既に配布されたものであり訂正するつもりもない。表現の自由を抑え込む権利が議会にあるのか」と決議を批判した。【松本昌樹】
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OS5
:2025/12/26(金) 10:55:29
https://news.yahoo.co.jp/articles/e6278b735fbc95c104222cf57bdfab71aecec609
長崎県知事選挙、しこり残り再び保守分裂…自民党県連は前副知事を推薦だが一部が現職支援「処分の対象」
12/26(金) 9:54配信
読売新聞オンライン
平田氏(左)と大石氏
長崎県知事選(来年1月22日告示、2月8日投開票)は告示まで1か月を切った。自民党は保守分裂となった前回選のしこりが残り、今回も再選を目指す現職の大石賢吾氏(43)と新人で前副知事の平田研氏(58)で支持が分かれる。平田氏の推薦を決めた党県連は「処分」をちらつかせて分裂の動きをけん制。これに対し、大石氏を支援する議員や団体などは反発し、離党者も出ている。(有馬友則)
【写真】長崎県庁
「停滞した県政を前に進めるには、平田県知事を実現するしかない」。11月29日に長崎市内のホテルで開かれた平田氏の集会で、県連会長の加藤竜祥衆院議員(長崎2区)が力を込めた。平田氏も「私の考えに共感いただければ、支援いただきたい」と述べた。
大石氏の県政運営や政治資金問題などに不満を持つ県内の商工関係者らの要請を受け、復興庁を9月に退職して知事選への立候補を表明した平田氏。11月に県連の推薦が決まった。商工団体の一部や連合長崎、前回選で大石氏に541票差で敗れた中村法道・前知事らの支援も受ける。
ただ、県連内の足並みはそろっていない。平田氏の推薦方針を決めた10月の選挙対策委員会の多数決は、17対16の1票差だった。一部の団体は大石氏の推薦を決め、集会に姿を見せなかった県議もいた。
さらに、選対委員長の金子容三衆院議員(長崎3区)が「いずれの候補の選挙活動にも関与しない」などとする文書を党佐世保支部に提出。文書には、大石氏の実績を評価した上で、推薦決定過程への不満が記され、委員長を退く意向が示されていたという。
大石氏の陣営も県連への対決姿勢を強める。
平田氏の集会の翌日に同じ場所で行われた決起集会。県連所属の職域支部がある県医師連盟や県看護連盟などの幹部らが顔をそろえた。金子氏の父で、知事を3期務め、前回選で大石氏の擁立に関わった金子原二郎元農相が登壇。「党に多くの議員がいるのは支持団体のおかげ」と結束を呼びかけた。
大石氏も、1期目に取り組んだ高校生の医療費助成や農水産物のトップセールスなどに触れ、「未来は一部の政治家がつくっていくものではない」と訴えた。
こうした状況に、県連は所属議員や支部に対し、平田氏以外への支援が「処分の対象となる」との文書を送った。県連役員の県議は「県連が推薦した人と異なる人を応援するなどあり得ない」と憤る。一方、大石氏の支援者は「処分をするならすればいい」と一歩も引かない構えだ。原二郎氏や支援する県議が離党。一部の団体からは「大石氏を応援しなかった議員の選挙には協力しない」との声が上がる。
知事選には、いずれも新人で食品会社社長の宮沢由彦氏(58)、共産党県委員会常任委員の筒井涼介氏(32)、元神戸大助手の田中隆治氏(82)も立候補を表明している。
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OS5
:2026/01/03(土) 20:29:44
https://news.yahoo.co.jp/articles/541e5c180843159d46641daa32a1a86e84f42834
2月の長崎県知事選 現新5人が出馬準備 再び保守分裂選挙に
1/2(金) 11:34配信
長崎新聞
任期満了に伴う2月の知事選には現職と新人4人の計5人が立候補を表明した。再選を狙う現職の大石賢吾氏(43)を自民党支持基盤の業界団体が推す一方、元副知事で新人の平田研氏(58)を自民、立憲民主、国民民主各党県連が推薦。前回に続き保守分裂選挙となる。
大石氏は1期目の成果を強調し「新時代をつくる」と主張。県医師連盟や県建設業協会、県農政連盟など集票力が高い業界団体が支援する他、自民を離党した金子原二郎元農相が後押しする。決起大会には佐世保、西海、平戸、五島各市などの首長が顔を見せた。
対する平田陣営は大石氏が政治資金問題で「県政を停滞させた」と指摘。平田氏が国土交通省で要職を務めたとして「即戦力」をアピールする。与野党県連に加え、県内最大の労働団体、連合長崎も推薦。集会には諫早、大村、島原、南島原各市などの首長が駆けつけた。
日本商工会議所の政治団体、日本商工連盟の県内8地区は県央・県南と県北で対応が分かれた。長崎、島原、諫早、大村4地区は平田氏を、佐世保、松浦、平戸3地区は大石氏を推薦。五島市の福江地区は両氏とも推している。
両氏の争いに割って入る形で会社代表の宮沢由彦氏(58)と、共産党県委員会常任委員の筒井涼介氏(32)の新人2人が名乗りを上げた。両氏とも石木ダム建設に疑問を呈している。
宮沢氏は落選した前回の知事選で共産の自主的な支援を受けて戦ったが、今回は自身の政策に賛同する人を集めて活動する。
筒井氏は昨夏の参院選に共産党公認で挑み敗退。今回は県労連や党県委員会などで構成する「民主県政をつくる会」が支える。
元大学助手で新人の田中隆治氏(82)も出馬準備をしている。
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OS5
:2026/01/03(土) 20:49:05
https://news.yahoo.co.jp/articles/0313133323a44f814760433008ed47ed95395759
沖縄県知事選挙、保守系の経済関係者らの委員会が5人を選考…来年1月に面接などを経て最終決定方針
2025/12/29(月) 10:24配信
読売新聞オンライン
来年9月の玉城デニー・沖縄県知事(66)(2期目)の任期満了に伴う知事選に向け、保守系の経済関係者らを中心とする候補者選考委員会が28日、那覇市内で開かれ、公募に自薦・他薦のあった5人が書類審査を通過した。来年1月11日の選考委で、面接などを経て最終決定する方針。
(写真:読売新聞)
5人は、前県議会議長の赤嶺昇氏(58)、那覇市副市長の古謝(こじゃ)玄太氏(42)、県議会議長の中川京貴(きょうき)氏(63)、石垣市長の中山義隆氏(58)、浦添市長の松本哲治氏(58)。
一方、基地問題で政府と対立する「オール沖縄」勢力側は、来年1月にも擁立する候補者を決めたい考えだ。有力視される玉城氏は25日、報道陣に「やりたいことはまだまだある」と語り、3選出馬に意欲をにじませた。
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OS5
:2026/01/04(日) 21:13:32
264:OS5:2025/10/21(火) 21:13:26
https://news.yahoo.co.jp/articles/1c39677b6d9217d7e2048e2357e6b82c7c59ada4
立憲民主党県連の鎌田氏 次期衆院選「熊本1区」出馬へ
10/21(火) 19:30配信
KKT熊本県民テレビ
立憲民主党県連の鎌田聡顧問が次の衆議院議員選挙で熊本1区に立候補する意向を固めました。
鎌田聡氏
鎌田さんはNTT社員を経て1999年に熊本県議に初当選。その後今年6月まで7期連続、約26年議員をつとめてきました。その後7月の参院選で野党統一候補として出馬したものの落選しています。
出馬の意向を固めた理由について鎌田さんは「新しい政権でこれから具体的な議論が進められる中、しっかりと政策を訴えていくため」としています。10月24日の県連の常任幹事会を経て党本部へ公認申請するということです。
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OS5
:2026/01/04(日) 21:38:55
>>8739
無所属の会=旧維新
https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/1747242
沖縄県議会の中立会派「無所属の会」が与党「おきなわ新風」に合流へ 狙いは? 下地幹郎氏は玉城デニー知事と面談
2026年1月4日 5:51
立憲民主党県議や無所属県議ら5人でつくる沖縄県議会与党会派「おきなわ新風」(仲宗根悟会派長)に、中立会派「無所属の会」(當間盛夫会派長)が近く合流する見通しであることが分かった。無所属の会の所属議員は2人で、新会派の議席数は7に増え、与党最大会派「てぃーだ平和ネット」(山内末子会派長)と同数となる。与党内で発言力が増しそうだ。
おきなわ新風と無所属の会は6日にも合流手続きを進める。県議会2月定例会は新会派で臨むことになりそうだ。新会派名には「立憲」「無所属」を入れた形を検討している。
合流後の県議会構成は...
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OS5
:2026/01/06(火) 18:15:11
https://news.yahoo.co.jp/articles/af616aa89ee6b2cc68c15c6be4e651e788047b39
沖縄県議会の「無所属」議員2人が与党会派に合流し「立憲・無所属の会」結成 与野党同数に 玉城知事「大変ありがたい」
1/6(火) 7:02配信
RBC琉球放送
沖縄県議会の与党会派の一つに中立会派の議員2人が5日付で合流しました。これで与野党の構成は与党21人、野党・自民党が21人で同数となりました。
県議会事務局によりますと5日付で合流したのは、立憲民主党所属の議員ら5人でつくる与党会派「おきなわ新風」と中立会派「無所属の会」の2人で、7人による新たな会派名は「立憲・無所属の会」となります。これで、与党4会派に所属する議員の合計は、野党・自民党の会派と同数の21人となります。
▼中立会派から与党会派に合流・當間盛夫県議
「沖縄県議会に波風を立てるような形で、沖縄県議会が変わらないと沖縄も良くならないと思っていますので、その一助になれればなということでの合流」
与党会派の人数が増えることについて、玉城知事はー。
▼玉城知事
「与党会派の方々の人数が増えるということは、県の取り組みをしっかりサポートしていきたいという考えなのかと思いますね。それは私たちにとって大変ありがたいと思います」
自民党会派所属の議長は採決に加わらないため、今後、議案の採決時には与党21人に対し野党・自民党が20人と、与党を下回ります。
そのため近く予定される来年度当初予算案などの採決では、中立会派・公明党の4人の動向が鍵を握ることとなりそうです。
琉球放送
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OS5
:2026/01/12(月) 21:03:20
https://news.yahoo.co.jp/articles/c996215f58ea4a18adda0ec019bc445d4aa2d154
鹿児島県枕崎市長選挙、現職と新人の一騎打ち…人口減少対策や地域振興策など争点
1/12(月) 11:20配信
鹿児島県枕崎市長選が11日告示され、新人で前市議の永野慶一郎氏(54)と、3選を目指す現職の前田祝成氏(61)が、いずれも無所属で立候補を届け出た。前回は無投票で、選挙戦となるのは8年ぶり。人口減少対策や地域振興策などを争点に、論戦が繰り広げられそうだ。
投票は18日午前7時〜午後6時(一部繰り上げ)、市内19か所で行われ、同日午後7時半から市総合体育館卓球場で開票される。
選挙人名簿登録者数は10日現在、1万5761人。
永野候補、市政の刷新を訴える
永野候補はJR枕崎駅近くの選挙事務所そばで出陣式に臨み、「今のままの枕崎でいいのか。市民の声に耳を傾けて、(市政に)意見を反映させる。新しい風を吹き込まないといけない」と声を張り上げた。
市の現状について「交流人口が減り、若い人が出て行ってしまっている」と指摘。「子育て支援や高齢者への支援が行き届いていない。ほかのまちに負けないように、支援をしないといけない。元気な枕崎を取り戻したい」と市政の刷新を訴えた。
出陣式の後、選挙カーを走らせ、支持を訴えた。
前田候補、2期8年の実績強調
前田候補は枕崎お魚センター近くで第一声。2期8年にわたって市政を担った実績を強調し、「枕崎市という船は動き出している。動いている船を止めるわけにはいかない」と市政の継続を訴えた。
人口減少と少子化対策を訴えの柱に掲げ、「どう解決するかが、枕崎の未来を構想し、実現する上で最も重要」と主張。その上で、「子どもを産み育てる若い人たちが枕崎で働いて生活し、世代をつなぐ。そういう社会を作ることに挑戦する」と力を込めた。
(写真:読売新聞)
出陣式後は、市内を遊説して支持を求めた。
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:
OS5
:2026/01/12(月) 21:11:18
https://news.yahoo.co.jp/articles/330c8b8970bc4d78a125b29f7f52c9885da0f577
古謝玄太那覇市副市長が県知事選出馬へ 保守系選考委が擁立決める
1/11(日) 16:25配信
ことしの県知事選挙に向け、経済界の代表らでつくる候補者選考委員会は11日、那覇市の副市長古謝玄太さんの擁立を決めました。
経済界や保守系の市長らでつくる候補者選考委員会は、これまでにリストアップした候補者に対する最終面接を実施しました。
その後の協議を経て、選考委は那覇市副市長の古謝玄太さんの擁立を決定したと発表しました。
古謝玄太氏
「大学時代から、いずれは沖縄に戻って沖縄県知事を志して、誰もが挑戦できる沖縄をつくりたいという思いを持ってこれまで活動してまいりました。大変身が引き締まる、気持ちも引き締まる思いでございます」
古謝さんは近く正式に立候補を表明する見通しです。
県知事選挙をめぐってはオール沖縄勢力が現職の玉城知事の擁立を決めていて、近く出馬を要請する予定です。
琉球放送
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OS5
:2026/01/12(月) 21:13:01
https://news.yahoo.co.jp/articles/b7cfd1719e860d3787344fa28b295b876b4030f4
沖縄知事選挙、保守系が那覇市副市長の古謝玄太氏を擁立…「オール沖縄」は13日に現職に立候補を要請
1/12(月) 10:20配信
9月の任期満了に伴う沖縄県知事選に向け、地元経済団体などでつくる保守系の候補者選考委員会は11日、那覇市副市長の古謝玄太氏(42)の擁立を決めた。自民党県連は選考委の決定を尊重するとしており、同党は古謝氏を支援する方針。直近3回の知事選では、基地問題で政府と対立する「オール沖縄」勢力の擁立候補が勝利しており、自民は12年ぶりの県政奪還を狙う。
【写真】玉城デニー氏
選考委は政党色を薄め、「県民党」を標榜(ひょうぼう)する候補者を選定する形をとった。このため、自民党県連は、昨年の参院選で同党候補が、オール沖縄勢力が支援する候補に敗れたことなども踏まえ、選考に加わらなかった。
選考委はこの日、公募に自薦・他薦のあった古謝氏や石垣、浦添両市長などと面談。投票の結果、全会一致で古謝氏の擁立を決定した。候補者決定を受け、記者会見した古謝氏は「県民の声を幅広く受け止め、暮らしを前に進める県政を実現したい」と決意を語った。米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古への移設の是非については「しっかりと考えていきたい」と述べるにとどめた。
古謝氏は那覇市出身で元総務官僚。2022年の参院選に自民党公認として出馬し、僅差で落選した。同年12月から那覇市副市長を務める。
(写真:読売新聞)
一方、オール沖縄勢力は13日、現在2期目の玉城デニー知事(66)に立候補を要請する。玉城氏は3選出馬に意欲を示しており、決断すれば事実上の構図が固まる見通しだ。
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OS5
:2026/01/12(月) 21:24:44
https://news.yahoo.co.jp/articles/357b817328a010aeeed317aff2beda5c1ac18831
どうなる議員定数。総枠「51」は賛成、では「1票の格差」は?――1人区解消や分区を巡り各会派の意見まとまらず 鹿児島県議会
1/10(土) 11:30配信
鹿児島県議会(定数51、21選挙区)は9日、議員定数等検討委員会を開き、2027年春の次期選挙の区割りについて各会派が案を示し、1人区の解消などを巡って議論した。現状維持や合区する意見に分かれ、再度持ち帰って協議する。次回は19日の予定。
会合は非公開。吉留厚宏委員長(自民党)によると、1人区解消や任意合区の是非、定数17の鹿児島市・鹿児島郡区の分区、「1票の格差」に関し、各会派・議員の考えを事前にまとめた上で、意見交換した。具体的な各会派案については明かさず「今の段階ではまとまっていない。意見は分かれている」とした。
検討委は昨年12月、総定数を離島・過疎地域への配慮を踏まえ現状維持の「51人」で検討を進めると決めた。今後は選挙区別の定数も踏まえた上で議論するとし、吉留氏は「これから先が一番大変な作業になる」と話した。
南日本新聞 | 鹿児島
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OS5
:2026/01/12(月) 21:25:20
https://news.yahoo.co.jp/articles/3813f69856710f92663e9c4a0241013d6df979d1
沖縄知事選、自民・公明の選挙協力が焦点…「オール沖縄」への対抗に不可欠
1/10(土) 8:54配信
重要選挙が続く沖縄県で連立を解消した自民、公明両党の選挙協力の行方が焦点となっている。共産党などで作る「オール沖縄」に対抗するには、共闘が欠かせないためだ。告示が18日に迫った名護市長選(25日投開票)では連携態勢が整ったものの、天王山となる秋の知事選に向けた調整はこれからだ。
「選挙イヤーが幕開けした。何としても結果を出していく」
自民の小林政調会長は9日、那覇市での党会合に出席し、今後控える選挙での勝利へ結束を呼びかけた。
初戦となるのが、米軍普天間飛行場(宜野湾市)の移設先となる名護市長選だ。3選を目指す渡具知武豊氏(64)と、前市議・翁長久美子氏(69)による事実上の一騎打ちになるとみられる。渡具知氏は辺野古移設の賛否を示さず、移設を容認する自民や慎重な立場の公明党県本部の推薦を取り付けた。翁長氏には玉城デニー知事(66)を支えるオール沖縄勢力が支援に回る。
9月に任期満了
さらに、各党は9月に任期満了を迎える知事選に照準をあわせる。オール沖縄勢力は13日に3選出馬に意欲を示す玉城氏に立候補を要請する方針で、着々と準備を進める。
これに対し、12年ぶりの県政奪還を目指す自民党県連は地元経済界と連携する。経済関係者らで作る選考委員会が11日にも候補予定者を決定する方向で、この候補者を支援することになる。
一方、公明の斉藤代表は9日、知事選への対応について、「地元の意見を尊重して、党本部としてもしっかり考えたい」と述べるにとどめた。那覇市での党会合に出席後、記者団の質問に答えた。
そもそも沖縄は自公の選挙協力の発祥の地とされる。自民党と対抗してきた公明が1998年の知事選で自主投票を選び、これが側面支援となった自民推薦候補が勝利した。公明関係者は「選挙ごとの協議にはなるが、玉城氏を支援することはないだろう」と語る。
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OS5
:2026/01/13(火) 19:30:04
https://news.yahoo.co.jp/articles/65bb66bb0236884a22316ed86d15a50cc4307c32
長崎県知事選、衆院との「同日選」を検討 2週連続で開票作業の可能性…事務負担考慮して判断
1/13(火) 12:18配信
高市早苗首相が衆院解散を検討しているとの一部報道を受け、長崎県選挙管理委員会が、衆院選の投開票日に合わせて知事選(1月22日告示、2月8日投開票)の日程変更も視野に検討していることが12日、分かった。全県にわたる大規模な開票作業を2週連続で行う可能性が出てきたためで、各市町選管の事務負担を考慮しながら判断する。
首相は、通常国会冒頭(23日召集予定)での衆院解散を検討していると自民党関係者に伝達した。これを受けて衆院選の日程は、「1月27日公示、2月8日投開票」と「2月3日公示、15日投開票」の2案が浮上している。
長崎県の地図
関係者によると、衆院選が2月8日投開票になった場合は知事選の日程変更はない。一方、15日投開票になる場合は、各市町選管から意見を聞いた上で同日選にするか、最終的に決めるという。
知事選に合わせて行われる二つの県議選補欠選挙も、投開票日を同じにする対応となる見通し。
西日本新聞
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OS5
:2026/01/13(火) 19:31:01
https://news.yahoo.co.jp/articles/dc6cfd59df506e24cfdfb274f09f4e4089bf5341
松浦市長選、現新一騎打ちの公算…友田氏・8年間の評価問う、大橋氏・現場の声を市政に 長崎
1/13(火) 11:00配信
任期満了に伴う長崎県松浦市長選の告示が18日に迫った。今のところ、いずれも無所属で、3期目を目指す現職の友田吉泰氏(61)と同市議で新人の大橋尚生氏(50)による一騎打ちとなる公算が大きい。市長選は過去2回無投票。市のリーダーを選択する12年ぶりの選挙の前哨戦を取材した。
昨年9月の定例市議会で出馬表明した友田氏。就任1期目に策定した市総合計画(2020〜29年度)が折り返しを迎え、今後の確実な実行と総仕上げを目指す。同11月末の後援会事務所開きには、推薦を受ける出身労組の関係者や保守系のベテラン市議らも出席。地元の元自民県議や市OBらがスタッフとして支える。支援者は「松浦のために精いっぱいやってくれている。目立った失点もない」と口をそろえる。
旧市時代の1999年に市議に初当選。以来、自治体合併を挟んで市議4回、県議2回の当選を果たしたが、選挙戦は2011年の県議選以来15年ぶりとなる。友田氏は「(市長就任後)8年間の評価をしていただける。その結果をしっかり受け止める」と本番を見据える。
友田氏の3期連続の無投票当選に待ったをかけたのが市議1期目の大橋氏。「現職と戦うのは厳しいと心配してくれる方もいるが、松浦市の未来を心配して立候補を決意した」。居宅介護サービスの事業所を営みながら前回22年の市議選に立候補し、唯一、千票を超える得票数でトップ当選を果たした。
議会では福祉施策の充実などに力を入れつつ、破産手続き中の松浦貯蓄共済協同組合の問題点について市側を追及。現在の市政について「市民や現場の声を届けても前進回答がなかなか得られない」と指摘する。市政報告会などで知名度アップに奔走。同組合問題に共に取り組む同僚市議らが支援し、地元衆院議員の金子容三氏(長崎3区)もあいさつ回りに同行している。
市長選は市議選との同日選。知事選とも告示期間が一部重なるため、選挙への関心度が高まるとの見方がある。今年は松浦市と北松鷹島、福島両町の対等合併による新市発足から20年の節目でもあり、若者の中には活発な政策論争を期待する声も聞かれる。
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OS5
:2026/01/14(水) 22:37:06
https://www.jiji.com/jc/article?k=2026011100221&g=pol
「経済か基地か」早くも火花 沖縄・名護市長選、18日告示
時事通信 編集局2026年01月12日07時03分配信
政府が米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設工事を進める同県名護市で18日、市長選が告示される。自民党が支援する現職は高市政権とのパイプを生かした経済振興を掲げ、基地問題で政府と対峙(たいじ)する「オール沖縄」勢力が後押しする新人は移設工事阻止を訴える。25日の投開票の結果は9月の任期満了に伴う沖縄県知事選の試金石となりそうだ。
沖縄知事選、那覇副市長出馬へ 保守系選考委が擁立決定
3選を目指す現職の渡具知武豊氏(64)=自民、国民民主、公明各党推薦=は政府の「米軍再編交付金」を活用した子ども医療費や給食費の無償化継続を公約。市内の辺野古沿岸部で進む移設工事については「なすべきことは市民の不安払拭だ」と述べるにとどめ、賛否を明確にしていない。
これに対し、元市議の翁長久美子氏(69)=立憲民主、共産、社民各党推薦=は「平和で住みやすい街づくり」を掲げ、移設を巡る賛否を曖昧にする渡具知氏を批判。米軍再編交付金は不要だと主張している。学習塾経営の伊波勝也氏(66)も立候補を予定する。
自民とオール沖縄がそれぞれ見据えるのは「天王山」と位置付ける知事選だ。12年ぶりの県政奪還を目指す自民、近年の退潮をはね返したいオール沖縄とも前哨戦となる名護市長選のてこ入れに力を入れ、早くも火花を散らしている。
小泉進次郎防衛相は7日、渡具知氏と那覇市で会談し、騒音が問題となっている市内の米軍ヘリコプター着陸帯(ヘリパッド)の閉鎖を検討していると伝えた。渡具知氏の下での基地負担軽減をアピールするのが狙いだ。自民県連関係者は「地元経済も最近は潤っている」と自信をのぞかせる。
玉城デニー知事は昨年12月、翁長氏の応援のため名護市に入り、「新基地の予算を県民のために回すよう政府に訴えていく」と強調した。ただ、移設工事は着工から7年が経過し、既成事実化が着々と進む。翁長氏は移設反対一辺倒では限界があるとみて福祉施策拡充の訴えにも力を入れるが、陣営関係者は「主張の柱が定まらない」とこぼす。
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OS5
:2026/01/15(木) 20:39:39
https://news.yahoo.co.jp/articles/f35bf16eef5dfbf5eb1ab23d27d015d0ef951499
【独自】長崎県知事選で自民推薦見送り、保守分裂 党幹部「あれだけ割れていれば推薦できない」
1/15(木) 10:14配信
西日本新聞
自民党が22日告示の長崎県知事選(2月8日投開票)を巡り、党長崎県連が求めていた元副知事の新人平田研氏(58)への推薦を見送る方針を固めたことが14日、分かった。再選を目指す現職の大石賢吾氏(43)を自民の有力支持団体が推していることを考慮した。党幹部は「どちらを応援しても処分しない。事実上の自主投票だ」と明言した。
■公開討論会に参加した現職の大石氏と新人の平田氏【写真】
県連は昨年10月、17対16の僅差で平田氏の推薦方針を決め、党本部に「上申書」を提出。2022年の前回知事選を巡る政治資金問題の影響を一部県議らが不安視したため、大石氏は推薦を得られなかった。
一方、県医師連盟や農政連盟、建設業協会といった自民支持団体は大石氏の推薦を決めた。団体側は県連から平田氏以外への支援を「処罰の対象」と通知されたことに猛反発。党幹部に「今後の国政選で自民を応援できない」と申し入れるなど対立が激化していた。
党本部が県連執行部と支持団体の仲裁に入ったものの、溝は埋まらなかった。党幹部は「あれだけ割れていれば、推薦はできない」と静観する考えを示した。
知事選には他に、共産党県常任委員の新人筒井涼介氏(32)=共産推薦、会社社長の新人宮沢由彦氏(58)、元大学助手の新人田中隆治氏(82)が立候補の意向を示している。
西日本新聞
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OS5
:2026/01/16(金) 11:39:22
https://news.yahoo.co.jp/articles/1400ae7b124c4dd0788a7ae8373fe2c0afe5b019
立憲民主党・公明党が新党結成で合意したが、沖縄県名護市長選挙は自公で現職支援…立民は新人を応援
1/16(金) 9:55配信
読売新聞オンライン
衆議院の解散が近づく中、これまでの選挙の構図を変えるような動きが急浮上した。立憲民主党と公明党が新党の結成で合意した15日、各地の立候補予定者や政党などの関係者は驚き、戸惑いを見せた。
【地図】米軍普天間飛行場と移設先の名護市辺野古
今月18日に告示され、立憲民主党と公明党が別々の候補を応援する沖縄県名護市長選(25日投開票)の各陣営からも、様々な声があがった。
(写真:読売新聞)
選挙は、現職(64)に前市議の新人(69)が挑む構図が予想される。米軍普天間飛行場(宜野湾市)の移設工事が進む中、地域振興などを巡って論戦が交わされる見通し。
立民は「オール沖縄」勢力として新人を、公明は自民党とともに現職をそれぞれ支援する。
新人陣営の選対本部長を務める立民の屋良(やら)朝博衆院議員(比例九州)は「(新党結成でも)市長選の構図は変わらない」としつつ、「(自公は)強固な連携は取れないのでは」とも述べ、足並みの乱れを期待した。
15日に現職陣営の集会に参加した公明県本部代表代行の金城泰邦衆院議員(比例九州)は「支持者に丁寧に説明する。選挙活動は何ら変わらない」と強調。一方、自民県議は「公明支持者の活動に影響が出るだろう」と不安をのぞかせた。
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