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九州・沖縄 地方議会・首長,政治・選挙スレ

1 とはずがたり :2008/10/26(日) 18:16:25

統一地方選スレから西海道・琉球地方のネタを独立させます。
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1042226470/l40
合併ネタはこちら
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1066974699/l40

6922 チバQ :2019/04/09(火) 15:28:14
https://www.mbc.co.jp/news/mbc_news.php?ibocd=2019040800035322
鹿児島県議選 僅差で明暗[04/08 19:53]


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今回の鹿児島県議選では、僅差の激戦となった選挙区もありました。その一つが霧島市・姶良郡区です。5人が4議席を争いましたが、下位3人の票差は70票ほど。4位で当選した鶴丸さんと落選した野呂さんの票差は、わずか15でした。
そして、これよりも僅差の戦いとなったのが、鹿児島市・鹿児島郡区です。明暗を分けた票差は、わずか11でした。

8日未明、残り2議席となったころ、まだ当選が出ていない陣営では関係者が開票の行方を見守っていました。その一つが立憲民主党の・安樂英美さんの陣営、もう一つが国民民主党の・吉留大輔さんの陣営です。鹿児島市・鹿児島郡区では、かつての民進党から分かれた2つの党の新人同士が議席を争う状況となっていました。

そして午前1時過ぎ。選挙区で17番目の最後の議席に滑り込んだのは安樂さん。立憲民主党が初めての議席を獲得しましたが、落選した次点の吉留さんとはわずか11票差でした。

6923 チバQ :2019/04/09(火) 15:39:01
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190409-00000000-san-l40
福岡知事選 蔵内・自民県連会長が辞意表明 「麻生氏の私怨」払拭できず
4/9(火) 7:55配信 産経新聞
 福岡県知事選で、自民党推薦の武内和久氏は大敗した。麻生太郎副総理兼財務相の「私怨(しえん)による選挙」というイメージを最後まで払拭できなかったことが響いた。自民県連の蔵内勇夫会長は8日、責任を取って辞任する考えを表明した。

 麻生、小川両氏の関係悪化は、平成28年の衆院福岡6区補選をきっかけに表面化した。麻生氏がこの遺恨から対抗馬を立てた、というストーリーが序盤から定着してしまった。

 麻生氏は安倍晋三首相に閣僚辞任をちらつかせてまで、武内氏の党本部推薦をもぎとった。この結果、武内氏の「麻生色」が強まった。同時に、「麻生氏にいじめられている」と小川氏に同情が集まった。

 麻生氏が「問われているのはリーダーとしての資質だ」と繰り返しても、有権者には届かなかった。

 知事選と県議選の日程が重なったことも自民の組織を縛った。自民支持層にも「なぜ知事を代えるのか」という疑念は根強く、党と支持者の板挟みとなった県議は「自分の選挙に集中する」と、なりを潜めた。

 党本部は武内氏へ推薦を出すにあたって、夏の参院選に影響を及ぼさないことを条件にした。しかし、党内対立は収まりそうにない。

 麻生氏の影響力低下は免れない。一方、武田良太元防衛副大臣ら小川氏支援の中心となった二階派は勢いづく。二階派議員は「もう麻生さんの言うことを聞く人は、いなくなる。何回選挙で負けてるんだって話でしょ」と吐き捨てた。

 自民県連は8日、幹部が集まり今後の対応を協議した。蔵内氏はその場で会長を辞する考えを示した。統一地方選後半戦を終えた22日から次期会長選考を始めるが、県連人事をめぐる混乱も予想される。

 麻生派議員らは、今回の知事選で「造反」した議員の処分を求めるが、二階俊博幹事長は8日、「わが党にはなじまない」と否定的な考えを示した。

 武田氏は7日夜、こう言い放っていた。「人様のことを考える前に、自分たちのことを考えた方がいいんじゃないですか」 (小沢慶太)

6924 チバQ :2019/04/09(火) 15:41:09
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190409-00010005-nishinpc-soci
「麻生1強」崩れ混沌 福岡政界、見えぬ勢力図
4/9(火) 11:51配信 西日本新聞
「麻生1強」崩れ混沌 福岡政界、見えぬ勢力図
福岡県知事選で、支援してきた武内和久氏の敗戦を伝えるテレビ速報を見つめる蔵内勇夫自民党県連会長(左)と麻生太郎副総理兼財務相(中央)=7日午後8時、福岡市博多区
 福岡県知事選から一夜明けた8日夕、福岡市博多区の自民党県連。党推薦の武内和久氏の大敗で重苦しい空気が漂う中、県連幹部と同党県議団幹部が膝を突き合わせた。

【写真】落選が確実となった武内和久氏にねぎらいの言葉を掛ける麻生氏

 約1時間後。記者会見した蔵内勇夫県連会長はさばさばとした表情でこう語った。「統一地方選後半戦が終わった後、次の会長の選考に入る」

 県議団会長6期12年に続き、他県では国会議員が就くことの多い県連会長を歴代初めて2期(4年)連続で務める自民福岡の重鎮。麻生太郎副総理兼財務相とともに県政界をリードしてきたが、自民分裂選となった知事選での武内氏大敗の責任を取り、身を引くことを決めた。

 だが、県選出国会議員が二分し、県連立て直しが命題となる中、次期会長選の具体的な候補者名などは話題にもならなかった。

    ◇      ◇

 知事選での強引な候補者擁立劇は、「麻生1強」が招いた結果とも言える。

 麻生氏は事前の世論調査で武内氏が圧倒的に不利な情勢を把握していたにもかかわらず、現職小川洋氏に対抗馬をぶつけることにこだわった。その結果、地元の飯塚市でさえ、武内氏の得票率は約26%に低迷。3選した小川氏に2・5倍以上の差をつけられた。その責任を求める声は当然、麻生氏に向けられる。

 「身から出たさび」。党選対幹部はあきれた様子で話す。ある中堅県議は「自民を分断して、負けたら県連会長だけに責任を取らせるのか。ばかばかしくてやってられない」と厳しく非難した。

 県内では2012年12月の総選挙で世代交代が進み、派閥領袖(りょうしゅう)として麻生氏とともに「三国時代」を築いた山崎拓元党副総裁、古賀誠元党幹事長が表舞台から引退。現職として残る麻生氏への権力集中が加速し、「横暴さが目立つようになった」(県連関係者)。

 麻生氏は16年の衆院福岡6区補欠選挙でも選対本部長を務めた候補が大敗した経緯がある。知事選では麻生氏への反発から、県選出衆院議員の過半数が「造反」した。「麻生さんはもう中央政界でも県内でも大きな声を出せないだろう」。中堅国会議員は「麻生時代」の終焉(しゅうえん)を予言する。

  ◇      ◇

 8日夕、小川氏の姿は、知事選で陣営をけん引した山崎氏の事務所にあった。

 「蔵内さんが(県連会長を)辞めるとは思わなかった」。小川氏は困ったような表情で切り出した。

 自民県議団は40議席を維持し、最大会派であることは変わらない。その県議団と県連をつないでいた蔵内氏が引責辞任。二階派の武田良太衆院議員ら「反麻生」勢力は早速、選挙の公認権やカネの差配を握る県連会長ポスト奪還に動き、県内政局は混沌(こんとん)としている。

 小川氏は自民との関係について「政権与党で県議会の第1会派。共通の目標実現に向けて努力したい」と関係改善を見据えるが、その交渉相手が誰なのかも見極められない状況だ。

 麻生、蔵内両氏の「重し」を失う中、県政界の勢力図はどのように入れ替わるのか。「皆目、見当がつかない」。“勝者”のはずの山崎氏でさえ、戸惑いを口にした。

西日本新聞社

6925 チバQ :2019/04/09(火) 15:59:16
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190409-00000008-kumanichi-l43
くじ引き落選→トップ当選 田中さん(熊本市議選南区)喜び
4/9(火) 12:06配信 熊本日日新聞
 7日投開票の熊本市議選で、南区(定数8)は無所属元職の田中誠一さん(73)が5321票でトップ当選を果たし、返り咲いた。「滑り込みでもいいと思っていた。感謝の気持ちでいっぱい」と喜びを語った。

 前回市議選で、田中さんは4515票を獲得。ところが、今回も出馬した国民民主党現職の田辺正信さん(68)と同数で並び、最後の1議席を巡る「くじ引き」で敗れた。

 支援者もショックを隠せなかったが、「いつまでも悔しがっても仕方がない」と気持ちを切り替え、地域のスポーツ振興などに力を注いできたという。

 熊本地震で地元の近見地区は液状化被害が発生。田中さんは「復旧・復興の早期実現に向け、頑張っていきたい」と6期目の抱負を語った。

 一方、前回はくじ引きで勝利した田辺さんは約200票差の次点で、8期目を逃した。田辺さんは「前回よりも反応は良かったが、結果は結果。やるだけやったので受け止めるしかない」と話した。(久保田尚之)

(2019年4月9日付 熊本日日新聞朝刊掲載)

6926 チバQ :2019/04/09(火) 16:23:53
https://www.nishinippon.co.jp/nnp/unified_local_election_nagasaki/article/501079/
女性、最多の6人当選 長崎県議選・結果分析
2019年04月09日06時00分 (更新 04月09日 06時27分)
県議選の開票作業は7日深夜まで続いた=長崎市民会館
県議選の開票作業は7日深夜まで続いた=長崎市民会館
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 統一地方選前半戦の県議選(定数46)は、無投票だった7選挙区を除く9選挙区で7日投開票され、新議員の顔ぶれが決まった。無投票の9人を含む当選者の内訳は現職33人(立候補38人)、元職2人(同3人)、新人11人(同21人)。党派別は自民28人(同35人)、立憲民主1人(同2人)、国民民主5人(同5人)、公明3人(同3人)、共産1人(同3人)、社民2人(同2人)、無所属6人(同12人)。女性は前回から2人増え、過去最多の6人が当選した。各選挙区の結果を分析した。

長崎市区 立民、唯一の議席を獲得

 立民新人の赤木幸仁氏(34)が旧民主公認で落選した前回の雪辱を果たし、立民唯一となる県議会での議席を得た。会員制交流サイト(SNS)での票の掘り起こしも奏功した。国民は2議席を獲得、トップ当選の新人中村泰輔氏(38)は県議を退いた党県連幹部の労組などの支持基盤を継承した。自民は7選を目指した野本三雄氏(81)が落選したが、新人3人が当選して1増の6議席。公明、共産、社民も現有議席を維持した。

佐世保市・北松浦郡区 自民宮内氏の13選ならず

 元民主党衆院議員の宮島大典氏(55)=無所属=が、前回トップ当選の公明現職に1万票以上の差をつけ、24年ぶりに県議へ返り咲いた。13選を果たせなかった自民現職の宮内雪夫氏(85)は後援会も高齢化、自身が理事長を務める社会福祉法人の職員から毎月寄付金を集め、後援会に献金していた問題も発覚、逆風下の選挙戦だった。自民新人の山下博史氏(44)は若手グループの後押しもあり1万票超の得票で当選。社民新人の堤典子氏(61)は県北での党の議席を守った。

島原市区 過去最低の投票率で接戦

 自民現職の山本由夫氏(57)と大場博文氏(53)が、前回と同じ顔ぶれの三つどもえの激戦を制した。投票率が過去最低の51・5%となったことで、前回331票だった次点との差は178票に縮まり、前回以上の接戦となった。「無党派」の受け皿を訴えた無所属元職の楠大典氏(71)は、低投票率と立候補準備の出遅れが最後まで響いた。山本氏は商工関係を手堅く固め、補選当選後もつじ立ちで草の根運動を続けてきた大場氏が逃げ切った。

諫早市区 自現3人の明暗分かれる

 自民現職3人の明暗が分かれた。ともに県議会で会派「自民党・県民会議」に所属する八江利春氏(79)が9回目、中村和弥氏(58)は4回目の当選。会派「自民党」の橋村松太郎氏(72)は地盤とする旧北高来郡4町の人口減少などが響き、苦杯をなめた。旧民主党の参院議員だった無所属現職の大久保潔重氏(53)は4選。国民元職の山口初実氏(71)は出身労組や連合の支援で返り咲いた。前回、大久保氏に流れた非自民票を一定程度、取り戻したとみられる。

6927 チバQ :2019/04/09(火) 16:24:11

大村市区 7選の小林氏は得票減

 注目された保守票争いは、強固な後援会組織を持ち、草の根選挙に徹した自民現職の松本洋介氏(42)がトップで4選。園田裕史市長が全面的に支援した無所属現職の小林克敏氏(74)は7選を果たしたものの、前回より得票を落とした。昨年2月の県議補選で松本氏らと争った自民新人の北村貴寿氏(46)が議席を得た一方、再選を目指した自民現職の里脇清隆氏(59)は、自民公認が前回より1人増えたあおりを受けて届かなかった。

松浦市区 石本氏補選の雪辱果たす

 三つどもえとなった昨年の補選で380票差の次点だった無所属新人の石本政弘氏(64)が、保守分裂の一騎打ちとなった今回、逆に454票差を付け初当選した。地域のイベントに地道に通う「草の根」の活動で浸透を図り、大半の市議の後押しも受けて雪辱を果たした。再選を目指した自民現職の高橋勝幸氏(69)は主要団体の推薦を取り付けて組織戦を展開したが、及ばなかった。

対馬市区 自現坂本氏が新人退ける

 4年前の無投票から一転、自民現職の坂本智徳氏(65)に無所属新人の3人が挑む構図を坂本氏が制した。坂本氏は市長や市議経験のある3人の出馬で危機感を募らせ、組織固めを徹底。与党候補として、バックアップを受ける自民衆院議員が成立に関与した国境離島新法による島の発展を訴え、5選を果たした。新人では元市長の財部能成氏(61)が路地をくまなく回る活動で追い上げたが、届かなかった。

五島市区 山田氏、自民新人かわす

 無所属現職の山田博司氏(48)が5選を果たした。山田氏は支援していた市議の一部が離れた中で後援会組織を引き締め、県道改良などの実績を訴えた。年間300回の街頭演説や10巡目に達した市全域の巡回など、地域に密着した日頃の地道な活動が奏功し、自公市議団などの支援を受けた自民新人の林睦浩氏(50)を518票差でかわした。

西彼杵郡区 饗庭氏、非自民の議席奪還

 現職としての実績を訴えた自民山口経正氏(63)が地元の長与町で手堅く票を伸ばして前回に続きトップ当選を果たした。同町議から転じた国民新人の饗庭敦子氏(56)は選挙区内で存在感がある労組票を押さえるなどし、前回失った非自民の議席を奪還した。時津町議長を務めた自民新人水口直喜氏(63)は同町を中心に保守層への浸透を図ったが、出遅れもあって饗庭氏に59票差で競り負けた。

=2019/04/09付 西日本新聞朝刊=

6928 チバQ :2019/04/09(火) 16:25:59
県議選
https://www.asahi.com/articles/ASM483QQLM48TOLB008.html
長崎)自民苦戦 立憲・国民は健闘も、夏に課題 県議選
2019統一地方選挙

2019年4月9日03時00分

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 7日に投開票された統一地方選前半の県議選(定数46)。自民は過半数を維持したものの、ベテランら現職が落選するなど苦戦。一方、結党後初の統一地方選に挑んだ立憲と国民は新顔が当選するなど健闘したものの、夏の参院選に向けた課題も見られた。

与党
 「自民党にとって厳しい結果と受け止めています」

 県議選の投開票から一夜明けた8日、党県連会長の加藤寛治衆院議員は取材にそう話した。自民は前回より6人多い35人を擁立したが、現職5人が落選するなど当選は28人。改選前から議席を一つ減らした。加藤会長は要因の一つを「会派が分かれ、うまく調整できなかった」と振り返る。

 自民党県議団は前回県議選後の2017年、議長人事などをめぐり「自民党・県民会議」と「自民党」の2会派に分かれた。県議選ではそれぞれが新顔を立てる形で乱立状態になった。

 佐世保市・北松浦郡区(定数9)には前回より1人多い6人を擁立。現新5人が当選するなか「自民党・県民会議」の宮内雪夫氏(85)だけ落選。13選を目指したが、前回の約半分の5914票にとどまった。7日深夜、宮内氏は「有権者のみなさまは85歳という年齢に不安をもたれたのでは」と話した。

 一方、1万超の得票で初当選したのは会派「自民党」に入る予定の新顔、山下博史氏(44)。改選前、自民県議は60〜80代だけだった同選挙区。「子育て世代が加わっていかないとバランスのとれた政策ができない」と語った。

 大村市区(定数3)では、県選出国会議員の意向で前回より1人多い3人が立候補。現職の里脇清隆氏(59)が憂き目を見た。「詳しい事情は言えないが、初めから3人は厳しいと思っていた」という。

 夏の参院選に向け、ある県議は「はやく一つにまとまらないと」と危機感を募らせるが、「先行きは見えない」という。

野党
 7日午後11時すぎ。立憲新顔、赤木幸仁氏(34)の長崎市内の事務所で、「当選確実」のニュースが流れると、集まった支援者らが歓声を上げて喜び合った。

 長崎市区(定数14)の候補者17人の中で最年少。選挙期間中は毎日、市中心部で街頭演説し、「一番若い候補」とアピールした。選挙戦終盤、支援する労組では「14番目の議席を争っている」と見ていたが、終わってみれば1万1825票の6位当選。陣営幹部も「びっくりした」と話す。

 一方、立憲が県連本部を置く大村市区(定数3)では苦戦。新顔の牧山大和氏(40)が自民や自民系候補に阻まれ、落選した。

 昨夏の結党後、初めての統一地方選。党県連の山田勝彦代表は「新しい政党」「世代交代」が有権者の期待を集めたと分析。長崎市区では「無党派層に響いた」が、より地域のつながりが強い大村市区では「人間関係という壁を崩せなかった」と、取材に答えた。

 同じく初の統一選となった国民は、長崎、諫早、佐世保各市と西彼杵郡の4区で擁立した計5人が全員当選し、改選前の議席を維持した。党県連の渡辺敏勝幹事長は「諫早と自民が独占していた西彼杵で勝ったことが大きい。夏の参院選につなげたい」と意気込む。

 共産は長崎市の1議席を維持。社民は長崎市の現職が再選、佐世保市で新顔が滑り込み、2議席を維持した。党県連合の坂本浩幹事長は「後半戦の市議選、町議選をしっかり戦い、参院選に備える」と話した。

6929 チバQ :2019/04/11(木) 13:18:34
https://www.nagasaki-np.co.jp/kijis/?kijiid=488544693401142369
長崎県議会自民2会派 勢力拮抗 参院選へ正念場
2019/4/10 11:584/10 12:26updated
©株式会社長崎新聞社
 統一地方選前半戦の県議選が終わった。全16選挙区のうち、選挙戦となった9選挙区では小差で明暗が分かれたケースも相次ぎ、新旧交代も一定、進んだ。無投票も含め、今回の結果を踏まえると2会派に分裂している自民系会派「自民・県民会議」と「自民」の勢力は拮抗(きっこう)。会派が割れてから2年近く。分裂したまま今夏の参院選に臨むのか、それとも融和を図るのか。一筋縄ではいかない県政与党は、正念場を迎えている。
 自民は、2会派とも勢力拡大を狙い新人を擁立した影響で党公認候補者は35人に膨らんだ。うち28人が当選する一方、現職・新人計7人が落選し、現有29議席を割り込んだ。
 当選した党公認候補は「自民・県民会議」側が3人減の13人、「自民」側が1人増の14人と改選前と比べ、公認候補だけで見ると形勢は逆転した。ただ、松浦市区で当選した無所属新人の石本政弘氏は取材に「『自民・県民会議』との関係性が強い」と認め、近く所属会派を判断するという。自民県連の中島廣義幹事長は自らも属する同会派への石本氏加入を見越し「14人ずつになる。これからが大変だ」と語る。
 もっとも、同会派は自民だけでなく、今回当選した小林克敏、中山功、大久保潔重の無所属現職3氏も所属。小林氏は「新しい任期も一緒にやる」と強調。5月に見込まれる議長選は「こちらの会派が優位だ」とみている。
 こうした中、自民県議団の融和を探る動きも浮上。選挙戦最中の5日、一足先に無投票当選を決めた平戸市区の西川克己氏は「自民・県民会議」を離脱し1人会派を結成。取材に「自民党会派を統一するため、覚悟を決めて出た。中立的な立場から両会派に働き掛けたい」と説明。選挙戦中に動いたのは「選挙結果を見て飛び出したとか変に勘繰られるのが嫌だった」と話す。
 両会派の摩擦は選挙戦でも見受けられた。佐世保市・北松浦郡区では「自民」に属する議員が早岐地区の演説会場を押さえたことに対し、先を越された形の「自民・県民会議」会派長、田中愛国氏が激怒した。田中氏は早岐が地盤。「選挙が終わったら穏便に融和が進むよう調整しようと考えていたが、許されない」と不満をぶちまけた。「自民」側からは、松浦市区で加藤寛治県連会長からの必勝祈願の「為書き」が自民現職だけでなく石本氏の事務所にも張られ、「公認候補がいるのに問題だ」と不満が噴き上がった。
 身内のごたごたに、「自民」会派長、瀬川光之氏は「党としてどうあるべきか重要な時期。場合によっては自民の支援組織や県民からさらに信頼をなくすことになりかねない」と渋い表情。「自民・県民会議」に属する徳永達也副議長は現有議席を割り込んだ結果を受け、「身内同士の争いをして有権者にそっぽを向かれた面もあるのでは。まずは反省しないと」と語った。
 一方、今回の県議選では初の統一地方選となった国民民主が現有5議席を守った。国民議員らでつくる会派「改革21」には、初めて議席を得た立憲民主新人や無所属元職、社民も加わり、改選前より2人多い計9人になる見込みだ。
 ある国民県連関係者は自民内の対立を横目に期待を膨らませる。「議長選などでキャスチングボートを握れるかも」。対照的に社民県連の坂本浩幹事長の見方は異なる。「自民2会派の意見が割れ、改革21がどちらにつくかで変わるような状況になるのか」
 新県議の任期は30日から。会派の再構成を巡る水面下の動きは、当選証書付与式がある10日以降本格化しそうだ。

6930 チバQ :2019/04/14(日) 17:31:23
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190413-00000001-nagasaki-l42
長崎、佐世保市長選あす告示 21日投開票
4/13(土) 11:04配信 長崎新聞
 統一地方選の県内後半戦のうち長崎、佐世保両市長選と長崎、佐世保、大村の3市議選が14日、告示される。長崎、佐世保両市長選はともに前回無投票だったが、今回は選挙戦となる見通し。3市議選は計98議席を120人で争う見込みだ。いずれも投票日は21日。

 長崎市長選の立候補予定者はいずれも無所属で、4選を目指す現職の田上富久氏(62)、県議の高比良元氏(66)、前市議の橋本剛氏(49)、社会福祉法人理事長で元市議の吉富博久氏(74)。市が進めるMICE(コンベンション)施設や新市庁舎の整備、多選の是非などが争点となりそう。

 田上氏は既に着手している各種事業を巡り「仕上げる責任がある」として続投に意欲を示す。高比良氏は、著しい人口減少を挙げ「田上市政に委ねるわけにはいかない」と訴えている。

 橋本氏は長崎市の厳しい財政や経済状況を挙げ「負の連鎖を断ち切らないといけない」と強調。吉富氏は、暮らしに重点を置いた「市民による市民のための政治」の実現を掲げている。

 東京都の市民団体代表、寺田浩彦氏(57)も立候補を表明している。

 佐世保市長選は、4選を目指す無所属現職の朝長則男氏(70)が立候補を表明し、2回連続で無投票の可能性が出ていた。だが、告示直前に元大学助手の田中隆治氏(75)が出馬を決断。12日に市役所で会見し、無所属での立候補を正式に表明した。

 朝長氏は、クルーズ客船や企業誘致といった八つの重要施策などを推進し市政継続を掲げている。田中氏は沿岸漁業の振興で人口減少や少子高齢化などの課題を克服すると訴えている。

 3市議選の立候補予定者数は、長崎が45人(定数40)、佐世保は44人(同33)、大村は31人(同25)。

6931 チバQ :2019/04/15(月) 14:27:09
https://news.goo.ne.jp/article/kumanichi/region/kumanichi-962074.html
人吉市長選は前職、現職の一騎打ち 統一選後半戦スタート 
2019/04/14 20:45熊本日日新聞

 第19回統一地方選は14日、後半戦がスタートした。熊本県内では人吉市長選と、荒尾、合志、水俣、人吉の市議選が告示された。16日は8町村長選と14町村議選(補選含む)が告示され、いずれも21日の投票日に向けた論戦が始まる。

 人吉市長選には、無所属前職の田中信孝氏(71)、無所属現職の松岡隼人氏(41)=届け出順=が立候補した。

 前回僅差で争った2人の一騎打ち。少子高齢化による人口減少に直面する市の将来像をめぐって、両氏が企業誘致や観光振興などの地域浮揚策で、どのような政策を打ち出すかが注目される。入札の不調・不落が続き、建設着工が遅れる新庁舎問題も争点の一つとなりそうだ。

 今回の統一地方選では、7日投開票された県議選で平均投票率46・53%と初めて50%を割った。有権者の関心を高め、投票率の下落傾向に歯止めがかけられるか注目される。(小山智史)

6932 チバQ :2019/04/15(月) 20:48:37
https://www.asahi.com/articles/ASM4C71JMM4CUTIL056.html
「もっと老人を大事にせんか」 91歳、初出馬の胸中は
有料会員限定記事 2019統一地方選挙

黒田健朗、小野大輔 石原幸宗 三宅範和 2019年4月12日15時00分
 14日に告示される統一地方選後半戦の市区議選。その中には、90歳を超えても選挙に挑もうとする人たちがいる。その胸にある社会への思いとは。

 14日告示の佐賀県鹿島市議選(定数16)に新顔で立候補を予定しているのは、電気事業会社会長の高松昭三さん(91)。「元気のある年寄りが議員になれば、市の広告塔にもなるはず」と話す。

 11日に市内の公民館であった老人クラブの会合で「行政は老人会への理解がない。もっと老人を大事にせんか、と思うわけですよ」とあいさつ。集まった約30人がうなずいた。

 5年ほど前から市の老人クラブ連合会で会長を、県の連合会で副会長を務める。独居老人宅への見回りなどに力を入れる中で、県や市の高齢者支援の予算が不十分と感じ、立候補を考えるようになった。

 もう一つのきっかけが、昨年5…

6933 チバQ :2019/04/15(月) 22:40:32
https://news.goo.ne.jp/article/mainichi/politics/mainichi-20190415k0000m010132000c.html
全国唯一の“女性議員ゼロ”市 「ガラスの天井」破れるか
2019/04/15 18:23毎日新聞

全国唯一の“女性議員ゼロ”市 「ガラスの天井」破れるか

出発式で候補にエールを送る支持者ら=鹿児島県垂水市で2019年4月14日午前9時20分、田中韻撮影

(毎日新聞)

 統一地方選後半戦の一般市長、市議選が14日告示された。全国の792市で唯一、これまでに一度も女性議員が誕生したことのない鹿児島県垂水(たるみず)市議選では、無所属新人の女性2人が立候補した。「ガラスの天井」は破られるのか。全国注視の選挙戦が始まった。

 「女性だからできること、女性でなくてはできないことを今こそ政治に反映させましょう」。告示日の14日、女性候補の1人が出発式で熱弁を振るうと、支持者の女性ら約20人が「議会に女性の力を」「私たちはできる」と気勢を上げた。

 垂水市はブリなどの養殖漁業や果実、野菜栽培が盛んな、鹿児島湾に面した人口約1万5000人の風光明媚(めいび)なまちだ。ただ住民たちによると、「出るくいは打たれる」「男性を立てる」といった慣習や気質があるといい、「女だてらに選挙に出るなんて、という意識がいまだ根強い」と話す住民も多い。

 市の記録では女性は1963、67、99年に各1人が立候補したのみで全員落選し、58年の市制施行以来、60年余り「女性議員ゼロ」が続いている。今回の女性の立候補は実に20年ぶりだ。

 今回は政治分野の男女共同参画推進法の施行後、初の統一選ということもあり、県内の女性議員グループ「鹿児島県内の女性議員を100人にする会」が候補者発掘に力を入れ、会の支援を受けた2人が手を挙げた。

 垂水市議選には、定数14に対し17人が立候補した。女性候補2人は「男性ばかりの議会では生活者目線の政治にならない」などと主張し、産前産後ケアや細やかな財政チェックなどを訴える。有権者の男性も「男女が一緒に考えてこそ本当の意味の政策ができる」と好意的だ。

 ただ、性別ばかりに注目が集まることには、男性候補の陣営から戸惑いの声も上がる。ある陣営の関係者は「女性の政治参加は必要だが、選挙が『男対女』の構図になったら政策論争にならない」と話した。【田中韻、新開良一】

6934 チバQ :2019/04/16(火) 11:59:44
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190416-00010002-nishinpc-soci
「定数割れ」引退撤回で回避 現職が異例の当選報告 鹿児島県枕崎市議選
4/16(火) 10:03配信 西日本新聞
「定数割れ」引退撤回で回避 現職が異例の当選報告 鹿児島県枕崎市議選
14人が無投票当選した枕崎市議選の候補者ポスターの掲示板。最後に届け出た沖園氏がポスターを準備しなかったため、14番目の枠は空白のまま締め切りを迎えた=14日午後8時ごろ、鹿児島県枕崎市
 14日告示された九州7県の39市議選には総定数826に対し、計996人が立候補を届け出た。うち4市では立候補が定数と同数となり、無投票で計62人の新議員が決まった。全国では11市で計182人が無投票当選しており、約3分の1を九州が占めた。無投票の4市議選を除く35市議選(総定数764)で計934人が議席を争う。

 市別で競争率が最も高いのは、定数27に対し38人が出馬した宮崎県延岡市の1・41倍。次いで定数40に56人が名乗りを上げた宮崎市の1・40倍、定数25に34人が挑む大分県別府市の1・36倍と続いた。最も低いのは、定数23に24人が立候補した同県宇佐市の1・04倍だった。

 九州の女性候補は計122人で、全候補に占める割合は12・2%(全国は17・3%)。計115人が立候補した前回の10・7%を上回った。女性候補者の割合が最も高かったのは、19人中5人を占めた熊本県水俣市の26・3%で、福岡県大牟田市の22・6%が続いた。大分県杵築市と無投票の大分県津久見市では女性の立候補がなかった。

「定数割れ」引退撤回で回避 枕崎、締め切り2時間前決断
 無風は市民に最も身近な市議選にも及んだ-。14日告示された市議選のうち、九州では鹿児島県枕崎市(定数14)や宮崎県小林市(同19)など4市が無投票に終わった。過疎高齢による人材不足や「生活給」が保障されにくい低報酬、議会への関心の低さが、深刻ななり手不足につながっている。地方議会の存在意義が問われている。

 1949年の市制施行以来、初めて無投票になった枕崎市議選は直前まで、市議選では全国異例の「定数割れ」の懸念があった。

 「皆さまにお伝えしなくてはいけない。ずっと伏せておいて申し訳なかったが、私も当選者の一人です」

6935 チバQ :2019/04/16(火) 12:00:05

 無投票が確定した14日夕、市内であった新人の上迫正幸氏(56)の当選祝賀会。鏡開きも済んだ終盤、陣営の選対責任者で現職市議の沖園強氏(68)が切り出した。7期を最後に引退を公言していた沖園氏。同じ集落の上迫氏を自らの後継に擁立していたが、定数割れの観測が浮上。「定数も満たせない議会は恥ずかしい」と告示当日、届け出締め切りの2時間前に引退を撤回。14人目で出馬し、8選が決まった。上迫氏のポスターを背に異例の当選報告となった。

 早朝から上迫氏陣営の青いジャンパーを着て出陣式を取り仕切った沖園氏。届け出に必要な書類はそろえたが自らのポスターや選挙ビラは用意しなかった。もし新たな候補が現れれば届け出はしないつもりだった。沖園氏は「なり手不足は、地域の期待感を背負ってまで議員をやる人が少ないからではないか。市民の議会への関心も低い。定数削減の議論をしていかざるを得ない」と語った。

 担い手不足には報酬も絡む。全国市議会議長会によると、今回無投票の九州4市が該当する人口5万人未満の全国の平均月額報酬は33万1千円(2017年末現在)。枕崎市は27万5千円と低さが際立ち、九州108市でも6番目に低い。

 引退する枕崎市議の俵積田(たわらつみだ)義信氏(83)は、元公民館長(68)と後継探しに奔走。特定郵便局長や自営業者、市役所OBの計4人に打診したが「仕事と議会を両立できない」などの理由で断られた。元館長は「市議の報酬だけでは食べていけない。定数を減らし待遇を上げれば意欲がある人が来る」とみる。俵積田氏は「市議が『集落の代表』という住民意識が薄れたことが市議選が盛り上がらない要因の一つではないか」と指摘する。

 総務省統計データで確認できる93年以降、九州の市議選の無投票は今回の4市を含め計39。定数割れはないが無投票は増加傾向だ。

 大分県津久見市議選(定数14)は2回連続無投票となった。市内の水産会社勤務の男性(38)は「一番身近なはずの選挙が最も遠くに感じる。市当局の漁業振興への動きが鈍いのは、市議会の批判が少ないからではないか」と強調した。

 5選を決めた現職の知念豊秀氏(65)は「『誰がなっても一緒』という空気が強まっている」と表情を曇らせる。「無投票だと議員と有権者の間に溝が生じる。2回連続なら市民の関心が下がり議員のなり手不足の悪循環になる。定数割れすると、もう地方自治は成り立たないのではないか」

 定数を1減した佐賀県多久市議選(定数15)も同じく2期連続無投票。流れを変えようと出馬した新人の鷲崎義彦氏(63)は「政策の訴えを聞いてほしかった。関心を持ってもらえず残念」と困惑気味。同市の男性(65)は「無投票は緊張感がなくなる。『市民の負託に応える』という初心も薄れかねない」と懸念した。

西日本新聞社

6936 チバQ :2019/04/16(火) 12:14:58
https://www.nishinippon.co.jp/nnp/unified_local_election_fukuoka/article/502908/
春日市長選、刷新か継続か争点に
2019年04月16日 06時00分
出陣式で気勢を上げる春日市長選候補の支持者たち
出陣式で気勢を上げる春日市長選候補の支持者たち
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 春日市長選は、元市議で新人の近藤幸恵氏が、6選を目指す現職の井上澄和氏に挑む一騎打ちの構図。「刷新」か「安定」かの選択が有権者に委ねられた。

 近藤氏は同市惣利の公民館で出陣式。「20年間も市長の座にいるのは長すぎる。歴代市長は3期12年で代わってきた。私は新しい風を入れたい」と現職を批判し、「誰もが安心して住める幼老共生のまちづくりを目指す」と訴えた。

 女性が立候補するのは同市長選では初めて。近藤氏はこの点も強調し、「春日市のサッチャー(英国初の女性首相)になる」。政策の軸も「女性の声を大切にする強い志と柔らかな心」に据える考えを披露した。

 井上氏は同市天神山の駐車場で出陣式。春日市議選の立候補者20人も出席する中、財政再建や市民との協働のまちづくりなど、これまでの市政運営を語った。

 市の高齢化率は昨年、21%を超え、超高齢社会に突入した。井上氏は「特別養護老人ホームなどハードを整備しつつ、みんなが助け合う温かい地域社会にする」と主張。「協働のまちづくりが私の使命。今日までも念頭に置いてきたし、これからもその延長で取り組む」と理解を求めた。

=2019/04/16付 西日本新聞朝刊=

https://www.nishinippon.co.jp/nnp/unified_local_election_fukuoka/article/502909/
田川市長選、人口減少対策で論戦
2019年04月16日 06時00分
田川市長選の候補者の出陣式で意気込む支持者たち
田川市長選の候補者の出陣式で意気込む支持者たち
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 田川市長選は、元市議で新人の高瀬春美氏と現職の二場公人氏の争い。人口減少対策が最大の課題となる中、現市政への批判を強める高瀬氏が、実績をアピールし市政継続を訴える二場氏に挑む。

 高瀬氏は同市伊加利で出陣式。「空き家が多く、企業からは若い働き手がいないという現状をよく聞く。田川を再生させるには、行政と民間が意見を出し合い一体となって取り組まなければならない」と訴えた。高校生までの医療費無料化や中心市街地での下水道整備などを公約に掲げる。前市長の伊藤信勝氏は応援演説で「税金の無駄遣いを検証しなければならない」と述べ、対決姿勢を鮮明にした。

 二場氏は同市奈良で出陣式。田川郡の6町1村の全首長(職務代理者を含む)も顔をそろえた。ごみ・し尿処理の広域化や中学校給食、水道事業の統合など1期4年の実績を強調し、「移住・定住の促進のためには教育改革が必要だ。現在の政策をさらに進め、4年間でまいた種に花を咲かせ、田川の再生につなげる。田川地域の未来のために自分が抜ける訳にはいかない」と力を込めた。

=2019/04/16付 西日本新聞朝刊=

https://www.nishinippon.co.jp/nnp/unified_local_election_fukuoka/article/502910/
直方市長選、政治理念を問う戦い
2019年04月16日 06時00分
直方市長選の候補者の出陣式で拳を突き上げる支持者たち
直方市長選の候補者の出陣式で拳を突き上げる支持者たち
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 直方市長選は、元副市長で新人の大塚進弘氏と再選を目指す現職の壬生隆明氏が立候補した。前回は16年ぶり無投票。今回は、36年間の行政経験をアピールする大塚氏が、検事出身の壬生氏に挑む。

 大塚氏は同市の多賀神社で出陣式。「直方市がこのまま沈んでいくのか、明るい未来を開いていくのかが問われる。明るく住みやすく、誇れるまちを目指し努力していく」と強調した。市政戦略の見直しや、国や県との連携強化を最優先課題に挙げ「街を豊かに」「人に夢を」「産業に活力を」の三つの柱を訴える。「大塚ならできる、大塚にやらせたいと思わせるような選挙戦をしていく」と述べた。

 壬生氏は同市頓野で出陣式。「古い政治風土に風穴をあけた。理念に基づく政治か、しがらみにとらわれ一部の利権の手先となる政治かが問われる」と力を込めた。「市民が主体の政治」「公平・公正・透明」「直鞍2市2町が一つになっての成長」を強調しながら、直鞍地区の首長らを前に「市民の意思が反映される政治への流れを止めてはならない。先頭に立って実現を目指す」と訴えた。

6937 チバQ :2019/04/16(火) 12:16:11
https://www.nishinippon.co.jp/nnp/unified_local_election_oita/article/502916/
大分市長選、現新一騎打ち 未来明るくなる社会へ‐佐藤氏 女性目線で変えていく‐小手川氏
2019年04月16日 06時00分
大分市長選で候補者に拍手を送る支持者
大分市長選で候補者に拍手を送る支持者
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 統一地方選の後半戦は14日、任期満了に伴う大分、別府両市長選と日田市など6市議選が告示された。

 大分市長選は、再選を目指す無所属現職の佐藤樹一郎氏(61)=自民、公明、自由推薦、社民支持=と共産新人の小手川恵氏(63)が立候補を届け出て一騎打ちとなった。共産党が同市長選に候補を擁立したのは16年ぶり。別府市長選は無所属現職の長野恭紘氏(43)=自民、公明推薦=以外に立候補がなく、戦後20回目で初の無投票での再選が決まった。有権者数は大分市が39万6452人、別府市が9万7833人(13日現在、いずれも市選管調べ)。

 6市議選には147人が立候補。津久見市議選は無投票となり、残る5市議選は選挙戦となった。大分市長選と5市議選は21日に投開票される。

 佐藤氏は午前8時半、大分市のJR大分駅北口前で出陣式を行った。推薦や支持を受けた自民、公明、社民の3党の衆院議員、県議、市議のほか、商工関係者ら約800人(陣営発表)が出席し、気勢を上げた。

 佐藤氏は第一声で、同市が2017年から人口減に転じたことに触れ「少子高齢化の局面にあり、子どもたちの未来が明るくなる社会をつくる」と主張。認可保育所の定員増、自動運転車両やドローンなど先進技術の振興、医療・福祉産業の集積を図ると訴えた。

 肝いりで進めてきた大分、愛媛両県を結ぶ「豊予海峡ルート構想」の調査について「重要な道路」と継続して取り組む姿勢を強調。大分駅北口前の「祝祭の広場」については「購入時より、土地の評価額が上がった。市民の共有財産として整備する」と力を込めた。佐藤氏は14、15日とも市内全域を選挙カーで回り支持を訴えた。

 小手川氏は午前8時半、JR大分駅南口の広場で出発式を行い、約100人の支持者を前に着物姿でマイクを握った。

 取り上げたのは佐藤氏が推し進めてきた政策。大分城址公園(同市荷揚町)のイルミネーション、豊予海峡ルート構想の調査、同駅前の「祝祭の広場」整備について「皆さんの生活に本当に必要だろうか。佐藤市政は感覚がずれている」と批判した。「税金の使い方を変えれば、福祉や暮らし、教育を守れる。女性の目線で大分市を変えていく」と声を張り上げ、中学生以下の医療費無償化や国民健康保険料の引き下げなどを訴えた。

 川畑哲男選挙対策本部長は「知事選、県議選で共産党は躍進した。市長選でも、支持と支援の拡大を」と呼び掛けた。

 小手川氏は出発式の後、市内の商業施設や住宅地を遊説。15日も市内各地に立ち、政策を唱えた。

=2019/04/16付 西日本新聞朝刊=

6938 チバQ :2019/04/16(火) 22:55:37
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190416-00035438-mbcnewsv-l46
南種子町長選 5人立候補で混戦模様
4/16(火) 19:34配信 MBC南日本放送

MBC南日本放送

任期満了に伴う鹿児島県南種子町の町長選挙が16日、告示されました。5人が立候補し、混戦模様となっています。

南種子町長選挙に立候補したのは、現職で3期目を目指す名越修さん(82)、元職で2期目を目指す梶原弘徳さん(71)、新人で元町議会副議長の日高澄夫さん(75)、新人で元副町長の小園裕康さん(58)、新人で元町議会副議長の西園茂さん(67)のいずれも無所属の5人です。

投票日は今月21日で、即日開票されます。

MBC南日本放送 | 鹿児島

6939 チバQ :2019/04/17(水) 20:22:04
https://www.nishinippon.co.jp/nnp/kagoshima/article/503118/
選挙カー以外で街頭演説 指宿市長の公選法違反通報 鹿児島県議選 [鹿児島県]
2019年04月16日 18時51分

 鹿児島県指宿市の豊留悦男市長が、7日投開票された県議選に絡み、指宿市区(定数1)に立候補した無所属新人候補を応援する街頭演説で、選挙カーとは異なる車の拡声器を使っていたことが分かった。公職選挙法の141条は、選挙運動では候補者が使用する車や拡声器以外はその使用を禁じている。公選法に抵触するとして、市民が県警に通報した。

 複数の市民や豊留市長によると、豊留市長は6日、候補者とは別に、拡声器の付いた車で市内を回り、数カ所で街頭演説。市長自ら新人候補の支持を表明し、1票を託してほしいと訴えた。市長の周りは、新人候補のキャッチフレーズを書いた旗を持った十数人が囲んでいたという。

 豊留市長は西日本新聞の取材に対し「陣営が公選法に触れないと確認し、演説を頼まれたので従っただけ」と話した。新人候補の陣営は「市選管で確認を取った」と説明したが、市選管は「市長が街頭演説するのは問題ないという意味で、選挙カー以外で行うという認識はなかった。すれ違ったとしかいいようがない」としている。

 県議選指宿市区は自民現職と無所属新人2人の計3人が立候補し、自民現職が当選した。

=2019/04/16 西日本新聞=

6940 チバQ :2019/04/17(水) 20:23:22
https://www.nishinippon.co.jp/nnp/unified_local_election_nagasaki/article/502497/
小規模自治体、生き残り策が争点 小値賀、東彼杵町長選 学校統廃合、財政再建、離島振興…
2019年04月14日 06時00分
3月末で閉校した東彼杵町の千綿中学校。跡地の利用は決まっていない
3月末で閉校した東彼杵町の千綿中学校。跡地の利用は決まっていない
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 統一地方選後半戦のうち、町長選と町議選は16日告示される。町長選が行われる小値賀、東彼杵両町は県内で1、2番目に人口が少ない小規模自治体だ。ともに「平成の大合併」では周辺自治体との合併を選択せず、人口は減り続けている。両町では議員選挙も同日告示される。それぞれの町で、離島振興や学校統廃合、議員定数削減など、縮小する町の“生き残り策”が論じられそうだ。

 県の異動人口調査によると今年1月1日現在の人口(外国人を含む)は小値賀町が2381人、東彼杵町が7905人。10年前に比べ小値賀は18・6%減、東彼杵は14・3%減で、県全体の減少ペース(7・2%減)を大きく上回る。

 過去3回が無投票だった東彼杵町長選は、3選を目指す現職の渡辺悟氏(70)と新人で町議の岡田伊一郎氏(65)による16年ぶりの選挙戦となる見通し。争点のひとつに浮上しているのが生徒数の減少による中学校統廃合問題だ。

 町は彼杵中、千綿中の2校を統合して今月1日、町内で唯一の中学校となる東彼杵中を新設。旧彼杵中の校舎を使うが、千綿中の廃校には地元の根強い反対があったこともあり、岡田氏は「場所は固定せず、5年後をめどに再検討する」と主張。これに対し渡辺氏は統廃合問題は「決着済み」との立場で、本年度中に老朽化した旧彼杵中校舎の改修に着手する方針だ。

 人口減少による税収落ち込みなどで悪化する財政の再建策にも注目が集まる。渡辺氏は初当選後に自身の給与を50%カットし、今後も継続する構え。岡田氏は「給与は争点にしない」としているが、反町長派の町議は「給与カットが新人の立候補をためらわせ、町長選の連続無投票につながった」と批判する。

 町議選(定数11)は現職9人、元職1人、新人4人が立候補する見通し。同町議選では初となる女性の出馬も見込まれる。町議会で議員提案の否決が繰り返された定数削減も争点となりそうだ。無投票阻止を掲げて立候補を表明した新人は「16年ぶりの町長選と合わせて町民が町の将来を考えるきっかけにしたい」と話す。

 小値賀町長選には3選を目指す現職の西浩三氏(73)、新人で元国際協力機構(JICA)職員の小金丸梅夫氏(70)、新人で元町課長の西村久之氏(61)が立候補を予定。島外への人口流出対策や島の経済基盤をどう築くかが争点となる。

 16日には両町の町長、町議選のほか、長与と時津、川棚の3町でも町議選が告示される。投開票は長崎、佐世保両市の市長選、市議選、大村市議選と同じ21日。

=2019/04/14付 西日本新聞朝刊=

6941 チバQ :2019/04/17(水) 20:24:04
https://www.nishinippon.co.jp/nnp/unified_local_election_fukuoka/article/503203/
国民、立民、社民が統一会派結成へ 県議会
2019年04月17日 06時00分

 7日投開票された県議選の結果を受け、国民民主党や立憲民主党、社民党の公認、推薦当選者ら22人で統一会派をつくる方針が固まった。3党の県議団代表が15日、支援団体の連合福岡の政策実現を共通目標に基本合意書を交わした。26日の議員団総会で正式に決まる見通し。

 改選前も3党で「国民民主党・県政県議団」を結成していたが、県議選で立民候補が5人当選。立民は5人以上で構成し、定例会で代表質問をする権利などを得る「交渉会派」として独立することも想定されたが、引き続き統一会派を組むことになった。新会派の内訳は国民系13人、立民5人、社民系3人、無所属1人。

 福岡市であった合意手続きでは、連合福岡との政策協定に基づき、代表質問をすることなどを確認した。

=2019/04/17付 西日本新聞朝刊=

6942 チバQ :2019/04/17(水) 20:24:52
https://www.nishinippon.co.jp/nnp/unified_local_election_fukuoka/article/503202/
「親高島派」が22人 福岡市議会、会派構成決まる
2019年04月17日 06時00分

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 統一地方選前半戦で改選された福岡市議会(定数62)の会派結成届が締め切られ、7会派の構成が決まった。高島宗一郎市長に近い3会派は計22人となり、議決をやり直す「再議」で当初の議決を覆せる「3分の1超」を確保した。新議員の任期は5月2日から。

 3会派は公明党市議団12人(改選前比1人増)、改選前の会派「みらい・無所属の会」と日本維新の会公認、無所属の当選者で結成した「福岡令和会」6人、自民党新福岡4人(同1人増)。令和会は「みらい」時代から1人増えた。自民新福岡は高島市長の応援を受けた無所属新人が加入し、議会運営委員会に委員を出せる「交渉団体」(4人以上)になる。

 市長と緊張関係にある最大会派・自民党市議団は改選前と同じ18人。立憲民主、国民民主、社民系でつくる福岡市民クラブは10人(同2人増)。共産党市議団は6人(同1人減)。「緑と市民ネットワークの会」は改選前と同じ2人。改選前の「福岡維新の会」は、所属議員2人の落選によりなくなる。いずれの会派にも籍を置かない無所属は、現職3人と新人1人。

=2019/04/17付 西日本新聞朝刊=

6943 チバQ :2019/04/21(日) 23:51:02
>>6933
https://www.asahi.com/articles/ASM4N0RTWM4MTIPE02N.html?iref=pc_ss_date
女性議員、ついに誕生 垂水市議選「見えない壁」越えた
有料会員限定記事 2019統一地方選挙

野崎智也、小野大輔 2019年4月21日22時56分

1958年の市制施行以来、女性市議が一度も誕生したことがない鹿児島県垂水(たるみず)市の市議選には、新顔女性2人が立ち、このうち元税理士事務所事務員の池田みすず氏(45)が初当選した。女性の政治進出に長年立ちはだかった「見えない壁」を乗り越えた。

 人口約1万5千人のまちで行われた市議選。定数14に対して17人が挑んだ選挙戦で、池田氏は696票を獲得し、3位で当選した。

 21日午後10時過ぎに当選確実と伝えられると、集まった支援者と抱き合って喜び、「今までにない女性目線で、思いやりとぬくもりを実感できる社会づくりに頑張っていきます」と抱負を述べた。選挙戦では、税理士事務所などに勤務した経験を生かして市の財政健全化を目指すと主張した。

 女性の立候補は20年ぶりで、2人が立ったのは初めて。過去には4人の女性が立候補したが、いずれも落選していた。県内の女性市議らでつくる「鹿児島県内の女性議員を100人にする会」(代表=平神純子・南さつま市議)の調査によると、女性市議がかつて存在したことがない市は、全国で垂水市だけという。

 同市では、市議を「集落の代表…

6944 チバQ :2019/04/22(月) 00:04:04
>>6932

7449 :チバQ :2019/04/21(日) 23:51:30
https://www.asahi.com/articles/ASM4N3RN9M4NUTPB008.html?iref=pc_ss_date
熱海市議選、91歳が12選 1日に何度も街頭演説
2019統一地方選挙

石原幸宗、黒田健朗 2019年4月21日23時34分
 静岡県熱海市議選(定数15)では、山田治雄氏(91)が1975年の初当選から連続で12回目の当選を果たした。全国市議会議長会などによると、昨年8月時点で全国最高齢の市議だった。

 選挙戦では1日数回〜10回ほどの街頭演説をするなど精力的に活動。当選を重ねるにつれて、支持者も高齢化し、亡くなったり投票に行けなくなったりする人が増えた。議会の定例会ごとに出す1400枚の報告はがきや市民相談で支持者とつながり、今回も議席を守った。当選後、「活動を評価してもらえた。山積みの高齢者の問題に取り組む」と力を込めた。

 佐賀県鹿島市議選(定数16)では、山田氏より8カ月若い無所属新顔の電気事業会社会長、高松昭三氏(91)が初当選を果たした。

 市の老人クラブ連合会長と県の連合会副会長を務める。独り暮らしのお年寄りに対する見回り活動などに力を入れる中で、県や市の高齢者支援の予算が不十分だと感じ、「老け込むには早過ぎる」と立候補した。マレーシアのマハティール氏が昨年5月、当時92歳で首相に返り咲いたことも背中を押したという。健康には自信があり、「80歳ぐらいにしか見えないとみんな言う」と話す。

 告示日の14日の出陣式で、「老人のことを専門に(対応)する人が、議会に1人くらいいてもいいのではないか」と演説。選挙戦では、高齢者に優しいまちづくりや地元の桜の名所の整備などを訴えた。(石原幸宗、黒田健朗)

6945 チバQ :2019/04/22(月) 00:05:44
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190421-00000055-asahi-pol
得票11票ずつでくじ引き 候補者2人、漁船が出迎え
4/21(日) 22:31配信 朝日新聞デジタル
得票11票ずつでくじ引き 候補者2人、漁船が出迎え
村議選でくじ引きが行われた鹿児島県三島村の薩摩硫黄島=2018年1月、朝日新聞社機から、日吉健吾撮影
 21日に投開票された鹿児島県三島村議選(定数7)で、最後の1議席を争った候補者2人がともに獲得票が11票となり、くじ引きで当落を決めることになった。

 同村議選では、開票結果は午後8時すぎに確定。7人目の議席となる谷口伸二氏(58)と下村喜久子氏(67)の得票がともに11票で並んだ。

 当時、2人はいずれもくじ引き会場となった開票所のある薩摩硫黄島から約35キロ西に離れた黒島にいたため、村が所有する遊漁船で薩摩硫黄島から黒島へ迎えに行った。2人は船で約1時間かけてくじ引き会場へ移動した。

 くじ引きの結果、谷口氏が当選。「遠い当選だった。11票という厳しい評価に、心が折れそうだ」と神妙な様子だった。(加藤美帆)

6946 チバQ :2019/04/22(月) 14:40:39
https://www.nishinippon.co.jp/nnp/unified_local_election_fukuoka/article/504583/
直方市長選、現職敗れぼうぜん 当選の大塚氏「市政見直す」
2019年04月22日 06時00分
 福岡県直方市長選で当確の情報を受け、22日午前0時すぎ、事務所に姿を現した大塚進弘氏(67)。支持者の拍手を受けて満面の笑みで万歳を繰り返した。

 「見直すべきは見直す」。大塚氏は新市長就任後の仕事に、現職の壬生隆明氏(66)の市政を検証することを挙げた。「(壬生氏は)ことごとく事業や政策にストップをかけた。お金はないが、道路などの基盤整備は着実にやっていく」。選挙戦を通して批判のトーンを強めた。陣営は現市政に不満を抱く有権者の受け皿になったと分析する。

 一方、壬生氏はショックの色を隠せず、「感触は良かった。力不足」。16年ぶりの無投票で初当選した前回は自民、民主(当時)、公明各党の推薦を得たが、今回は「市民主体の政治実現」を訴えた。「何が敗因かは分からない」。ぼうぜんとした表情のままだった。

=2019/04/22付 西日本新聞朝刊=

6947 チバQ :2019/04/22(月) 16:38:21
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190422-00000001-kumanichi-l43
人吉市長に松岡氏再選 大差で前職退ける
4/22(月) 0:52配信 熊本日日新聞
人吉市長に松岡氏再選 大差で前職退ける
人吉市長選で再選が決まり、万歳する松岡隼人さん(左)=21日午後11時5分ごろ、同市東間上町の事務所(池田祐介)
 第19回統一地方選の熊本県内後半戦は21日、1市4町の首長選と4市11町村の議員選が投開票され、人吉市長選は、無所属現職の松岡隼人氏(41)が、無所属前職の田中信孝氏(71)を退け、再選を果たした。町長選は、御船町と錦町で現職が当選し、新人同士で争った小国町とあさぎり町で新町長が誕生した。議員選は21日深夜までに全194議席が確定した。投票率はほとんどの選挙で前回を下回った。

 任期満了に伴う人吉市長選は、前回約600票の僅差だった2人の一騎打ちとなった。1期4年の松岡市政への評価や、建設着工が遅れる新市庁舎建設計画、人口減少対策が主な争点となり、論戦が繰り広げられた。当日有権者数は2万6798人。投票率は前回より2・26ポイント低い72・64%だった。

 松岡氏は、商工会議所政治連盟や各種団体の推薦を受けて選挙戦を展開。ミニ集会などで「若者に選ばれる人吉づくり」を訴えた。

 市が直面する深刻な少子高齢化問題への対応では、IT企業50社の誘致を進め、空き家を活用した移住定住策などを提示。田中氏が批判した、総事業費約57億円の庁舎計画については「国からの財政支援もあり、議会の承認も得ている。争点ではない」として市民の理解を求めた。

 田中氏は、後援会を軸に草の根運動を展開した。JR肥薩線の世界遺産登録推進や和牛肉の加工企業誘致による地域振興策、子育て世帯への家賃補助などを訴えたが、及ばなかった。(小山智史)

6948 チバQ :2019/04/22(月) 18:00:09
https://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201904/CK2019042202000281.html
<統一地方選>佐賀・鹿島市議選 無所属候補「1期限り」 「最後の奉公」91歳初当選

2019年4月22日 夕刊


 佐賀県鹿島市議選(定数一六)で二十一日、電気設備工事会社会長で無所属の高松昭三さん(91)が初当選を果たした。「最後のご奉公をしたい」と立候補し、高齢者の暮らしやすいまちづくりを訴えた。

 市老人クラブ連合会の会長や、県老人クラブ連合会の副会長も務める。県や市の高齢者支援が不十分だと感じ、出馬を決意した。一期限りで引退するつもりだという。

 期間中は選挙カーに乗り込み、自らマイクを握った。沿道で支持者を見掛けると、降車し握手して回った。

 「超高齢化社会を迎える中、お年寄りが元気に暮らせれば社会保障費も減らせる」と、一人暮らしの高齢者や老老介護への支援の拡充が必要だと訴えた。

 静岡県熱海市議選(定数一五)では同日、無所属現職の山田治雄さん(91)が十二選を果たした。一九七五年の市議選から連続十二回当選となった。

6949 チバQ :2019/04/23(火) 18:40:26
https://news.goo.ne.jp/article/nishinippon/nation/nishinippon-1000504969.html
北九州 自民市議団が分裂 議長選巡り対立 新会派結成へ
2019/04/23 13:06西日本新聞

 北九州市議会(定数57)の最大会派で22人が所属する自民党市議団(中島慎一団長)から、少なくとも9議員が離脱、自民系の新会派を結成する方針を固めたことが23日、複数の関係者への取材で分かった。議長選出を巡る会派内の対立が理由。新会派の届け出は5月1日付を予定している。

 市議会の自民系会派は2005年も議長選を巡って分裂。その後に関係を修復し、11年に現在の市議団に一本化されていた。

 今年3月、議長だった同市議団の井上秀作氏が体調不良を理由に辞職。関係者によると、後任に現議長の村上幸一氏と別の候補のどちらを推すのかで二分。会派内の選挙で村上氏を選んだが、しこりは解消されずに分裂が避けられなくなったという。議長経験者の片山尹氏(前市議団長)や戸町武弘氏らが新会派に移る。新会派トップは調整中。

 自民党市議団は1月の市長選で、北橋健治市長を会派推薦。新会派関係者は「引き続き北橋市政を支える」としている。現市議団がこのまま13人に減ると、第2会派の公明党と同数になる。

=2019/04/23付 西日本新聞夕刊=

6950 チバQ :2019/04/23(火) 18:49:20
https://news.goo.ne.jp/article/nagasaki/region/nagasaki-20190422115119.html
長崎市議選 吉原日出雄さん出直しならず
2019/04/22 12:42長崎新聞

長崎市議選 吉原日出雄さん出直しならず

長崎新聞

(長崎新聞)

 政務活動費の不正受給問題に伴い長崎市議を昨年辞職した吉原日出雄さんは、出直しで出馬したが、支持が広がらず、落選した。
 吉原さんは3期目の2010年に道交法違反容疑で逮捕され、辞職。前回市議選で復活当選したが、17年度にかけ政活費約33万円を不正受給した問題で市議会から辞職勧告を3回受け、昨年11月に再び辞職した。
 前回は自民党公認候補だったが、今回は無所属で推薦団体もなかったという。地域活性化などを掲げて地元・式見地区を中心に街頭活動。有権者へのおわびも重ね、支持を訴えていた。
 向町の自宅で落選を確認した吉原さんは「不徳の致すところ。結果をしっかり受け止めたい」と語った。

6951 チバQ :2019/04/24(水) 09:29:51
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190423-00000085-asahi-pol
「下手なこと言うとセクハラ」 自民市議の発言に批判
4/23(火) 19:48配信 朝日新聞デジタル
「下手なこと言うとセクハラ」 自民市議の発言に批判
女性議員が一人もいない鹿児島県垂水市議会の本会議場。今回の市議選で初めて女性候補が当選した=2019年2月26日、野崎智也撮影
 女性市議が初めて誕生することが決まった鹿児島県垂水(たるみず)市の市議選(14日告示、21日投開票)をめぐり、自民党の川越信男市議(66)が告示前、女性市議について「やりにくい。下手な言葉を言えば、セクハラ・パワハラと言われる恐れもある」と語っていたことがわかった。民放番組で22日夜、コメントとして放送され、批判が集まった。

 テレビ朝日の報道ステーションで同市議選を特集した際に放送された。川越氏は「期待はないね。かえってやりにくいと思う」とコメントしたうえで、セクハラ、パワハラと指摘を受ける可能性に言及した。

 川越氏によると、取材を受けたのは先月で、「女性市議が誕生したら」という趣旨の質問に答えたという。

 発言に対し、ツイッター上では「男尊女卑は未(いま)だ凄(すさ)まじい」「これでは女性が全部出て行って市が潰(つぶ)れても自業自得」といった批判が相次いだ。市役所にも苦情が複数寄せられたという。

 川越氏は23日、朝日新聞の取材に対し、「悪気はなかった。ちょこっと言ったことが大きくなっている。悪かったのであればおわびをします」と語った。

 党県連会長の森山裕衆院議員は番組を見てはいないとしながらも、「極めて遺憾。事実であれば厳重に注意する」とした。

 同市議選には定数14に女性2人を含む17人が立候補し、女性1人が当選した。川越氏も3選した。(野崎智也)

朝日新聞社

6952 チバQ :2019/04/24(水) 13:05:51
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190424-00010001-nishinpc-soci
事務所に「当選御礼」、公選法に抵触の可能性 市長選6選の井上氏 福岡県春日市
4/24(水) 9:30配信 西日本新聞
事務所に「当選御礼」、公選法に抵触の可能性 市長選6選の井上氏 福岡県春日市
2カ所に「当選御礼」を貼っていた井上澄和氏の事務所
 統一地方選後半戦で実施された福岡県春日市長選で、6選した無所属現職の井上澄和氏(68)陣営が選挙後、市内の事務所に「当選御礼」と大書した紙を貼り出していた。県選挙管理委員会によると、当選後のあいさつ行為を制限した公職選挙法に抵触する可能性が高い。井上氏の後援会は23日、西日本新聞の取材に「全く意識していなかった」と答え、同日中に撤去した。

【写真】春日市長選で6選を果たした井上氏

 当選御礼を貼っていたのは、選挙中に事務所として使っていた建物。玄関と壁に計2枚あった。後援会によると投開票日の21日夜、当落の判明後に取り付けたという。後援会は「選挙中に迷惑を掛けた地域の皆さんに報告するつもりだった」と説明している。

 公選法では選挙後、当選や落選に関して、あいさつの文書を掲示することなどを禁じている。井上氏は県議を経て1999年に市長選に初当選。昨年から県市長会長も務めている。

西日本新聞社

6953 チバQ :2019/04/25(木) 10:30:43
https://www.asahi.com/articles/ASM4S7JV9M4STNAB00M.html
焼酎と佃煮で投票依頼した疑い 宮崎の村議選、夫婦逮捕
2019統一地方選挙

2019年4月25日00時43分
 21日に投開票された宮崎県椎葉村議選で、焼酎などを配って投票を依頼したとして、同県警は24日、農林業椎葉一光(62)と妻の長子(58)の両容疑者=いずれも同県椎葉村大河内=を公職選挙法違反(物品買収、事前運動)の疑いで逮捕し、発表した。県警は認否を明らかにしていない。

 捜査2課によると、両容疑者は共謀し、2〜3月、村内の有権者6人の自宅を訪れ、焼酎とつくだ煮の詰め合わせの計6セット(総額計1万3千円相当)を配り、椎葉容疑者への投票を依頼した疑いがある。

 椎葉容疑者は村議選(定数10)に新顔で立候補。169票を獲得し、立候補した11人のうち6位当選した。

6954 チバQ :2019/04/25(木) 10:47:17
https://www.nishinippon.co.jp/nnp/politics/article/505294/
県議団が原口氏擁立 自民福岡県連会長選へ方針
2019年04月24日 15時13分
 福岡県知事選で自民党推薦候補が敗れた責任を取り党県連会長を辞任する蔵内勇夫県議の後任を巡り、同党県議団(40人)は24日、原口剣生前県議団会長を擁立する方針を固めた。立候補には県連役員62人中20人以上の推薦が必要。県議は全員、役員に就いており、原口氏が立候補に踏み切った場合、自身を除く39人の推薦人を確保するのは確実。原口氏が新会長に選ばれる公算が大きくなった。

 県連所属の国会議員団(13人)は23日、党本部で県連会長選の対応を協議したが、後任を国会議員から選出すべきか県議から出すべきかでまとまらず、25日に再協議することになった。

 県議団は、国会議員の意見が一致すれば意向を尊重する方針だった。しかし、会長選告示は25日に迫っており、松本国寛県議団会長は23日夕、国会議員側に「24日中には県議団独自の結論を出す」と伝えていた。

 知事選では、党推薦候補の擁立を主導した麻生太郎副総理兼財務相が、現職を支援した国会議員らを「造反」と批判。23日の会合では「知事選の敗北は国会議員の責任が大きい」として県議団からの後任選出を主張する麻生派と、山本幸三氏(衆院福岡10区)を推すその他の国会議員らで意見が割れた。県議団幹部は「国会議員の意見はまとまらない」と判断、県議団から候補を出す方針を決めた。

 会長選は26日立候補締め切り。5月11日の県連総務会で選出する。

=2019/04/24付 西日本新聞夕刊=

6955 チバQ :2019/04/26(金) 10:42:44
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190425-00000025-san-l40
自民福岡県連、原口県議が会長内定 国会議員から不満の声も
4/26(金) 7:55配信 産経新聞
 自民党福岡県連の次期会長選で、前自民県議団会長の原口剣生県議は25日、立候補を届け出た。立候補には県連役員62人のうち本人を除く20人以上の推薦が必要で、原口氏は県議ら43人の推薦人名簿を提出した。他の立候補が不可能となったため、原口氏は次期会長に内定した。5月11日の県連総務会での承認を経て、正式に就任する見通しだが、複数の国会議員からは不満の声が上がっている。

 原口氏の推薦人には、全県議のほか政令市議が名を連ねた。県連は25日に会長選を告示した。立候補の受け付けは26日までの日程だったが、原口氏の立候補を受けて25日で締め切った。

 県選出国会議員は25日、国会内で会長選への対応を協議した。武田良太元防衛副大臣を中心に二階派などの議員は、岸田派の山本幸三元地方創生担当相を推したが、麻生派議員が反発し、意見はまとまらなかった。

 自民推薦の新人が大敗した県知事選で、二階派と麻生派は激しく対立した。麻生派が新人擁立を主導したのに対し、二階派を中心に国会議員6人は党決定に反して現職を支援した。

 山本、武田両氏らは会合後、記者会見し、党員投票での会長選任を求める方針を示した。武田氏は「知事選での大敗を受け、まだ同じような価値観で行動するのは残念だ」と、麻生派への不満をぶちまけた。

 山本氏らは県連幹事長の松本国寛県議に協議を申し入れたが「選挙の管理規定に従ってやるしかない」との対応だったという。

6956  チバQ :2019/04/27(土) 20:39:39
https://www.saga-s.co.jp/articles

自民25、県民5、諸会派8 県議会、会派構成決まる

9:25

佐賀県議会(定数38)は26日、会派届け出を締め切り、新しい構成は自民25人、国民民主と社民、無所属でつくる県民ネットワークが5人、諸会派8人になる見込みになった。

6957  チバQ :2019/04/27(土) 20:41:19
https://this.kiji.is/494684500069352545?c=174761113988793844
2会派 合流は白紙 自民・県民会議、自民 県議会の会派構成固まる

2019/4/27 10:324/27 15:54updated
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トピック選挙

2会派 合流は白紙 自民・県民会議、自民 県議会の会派構成固まる

2019/4/27 10:324/27 15:54updated
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県議会の新しい会派構成

 改選に伴う県議会(定数46)の会派構成が26日、固まった。分裂状態が続き、参院選に向けて断続的に協議を重ねてきた自民系会派「自民・県民会議」(17人)と「自民」(14人)の合流は折り合いがつかず、白紙となった。新県議の任期は30日から。
 過半数を占める会派はなく、最大会派の自民・県民会議は改選前の20人から3減。自民は13人から1増。改革21は2増の9人。公明は3人、共産は1人でそれぞれ改選前と変わらない。
 自民系2会派を巡っては26日、自民側が自民・県民会議との“連立”を提案したが、無所属3人を含めた“統一”を主張する自民・県民会議との溝は最後まで埋まらなかった。正・副議長のポストを巡り、今後は5月の臨時議会に向けて水面下で激しい多数派工作が繰り広げられそうだ。
 県連幹事長で自民・県民会議の中島廣義県議は取材に、「自民党同士で議会人事をやった方があちらにとって有利だったはずだ」と首をかしげ、自民の瀬川光之県議は「(自民・県民会議側は)自民党ではなく無所属の3人を優先したと受け止める。非常に残念だ」と述べた。
 1人会派は自民・県民会議から離脱した自民議員が「自民・清風会」を届け出たほか、無所属議員が「自由民権会議長崎」から「県民・島民の会」に衣替えした。

6958  チバQ :2019/04/27(土) 22:10:12
鹿児島
https://news.goo.ne.jp/article/mbc/region/mbc-2019042600035574.html
自民党県議団 県議会議長候補に外薗氏

2019/04/26 19:24��

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自民党県議団 県議会議長候補に外薗氏
(南日本放送)

今月行われた県議会議員選挙を受けて、県議会の最大会派である自民党県議団は26日、議長候補に外薗勝蔵さんを選出しました。

県議会は来月、新しい正副議長を決める予定ですが、定数51のうち38議席を占める自民党県議団の候補者選びが、事実上の正副議長選出となります。
26日開かれた自民党県議団の総会では、議長候補にただ1人立候補した薩摩川内市区選出の外薗勝蔵さんが無投票で議長候補に決まり、議長に選出されることが確実となりました。

(議長候補に選出外薗勝蔵氏)「歴史と伝統のある県議会で、議長はたいへん重い役職なので、身の引き締まる思い。もっと県民に、議会とはどういうものかを広く知らしめていくことを、議長としてしっかりやらせていただきたいと思っている」

また、副議長候補は2人による投票となり、鹿児島市・鹿児島郡区選出の桑鶴勉さんが23票、指宿市区選出の小園成美さんが15票で、桑鶴さんが選ばれました。
県議会の正副議長は来月8日に開かれる臨時議会で選出されます。

一方、自民党県連の新しい幹事長も2人による投票となり、西之表市・熊毛郡区選出の日高滋さんが23票、いちき串木野市区選出の吉留厚宏さんが15票で、日高さんが選ばれました。

6959  チバQ :2019/05/05(日) 12:34:11

福岡
https://www.nishinippon.co.jp/sp/nnp/f_sougou/article/506315/

「県政与党」結成ならず 県議会、新会派構成固まる 自民党県議団が最大

2019年04月28日 06時00分

 4月の統一地方選で改選された県議会(定数87)の新たな会派構成が固まった。自民党県議団は改選前より1増の40人で、引き続き第1会派。国民民主党・県政県議団は会派名を「民主県政クラブ県議団」と改め、改選前より1人多い22人で第2会派を維持した。一方、知事選で小川洋知事を支援して勝利した無所属現職らは「県政与党」会派の結成に至らず、それぞれ「1人会派」を届け出た。会派構成や勢力順は改選前とほぼ変わらず、新任期が始まる30日付で始動する。
 自民分裂構図の知事選で小川氏に対抗した自民県議団からは離脱者が出るとの見方もあったが、党公認で当選した全40人が会派入り。民主県政クラブは国民民主、立憲民主、社民の各党の公認・推薦の当選者ら22人で統一会派を組んだ。公明党は1減の10人で第3会派を保った。
 自民県議団と友好関係にある緑友会は、保守系の無所属新人2人を加え8人でスタート。5月1日以降、同県議団の井上忠敏氏=小郡市・三井郡=が緑友会に移り会長となる見込み。共産党は改選前と同じ2人。
 知事選の対応を巡って自民県議団を退会した武藤英治氏=福岡市城南区=や岳康宏氏=同市中央区=は、小川氏を支援した勢力で「県政与党」会派の立ち上げを模索したが、合意できなかった。武藤、岳両氏以外では、古川忠氏=同市早良区=が引き続き1人で活動。無所属で初当選した吉田浩一氏=福津市=と高橋義彦氏=飯塚市・嘉穂郡=もそれぞれ単独で会派を届け出たため、1人会派は計五つとなる。
=2019/04/28付 西日本新聞朝刊=

6960  チバQ :2019/05/05(日) 12:36:16
https://www.nishinippon.co.jp/sp/nnp/local_election/article/504887/
【大分】椋野氏が立候補表明 日田市長選「経験、人脈生かす」

2019年04月23日 06時00分

平和台を創った男 岡部平太伝

西日本新聞

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【大分】椋野氏が立候補表明 日田市長選「経験、人脈生かす」

【大分】椋野氏が立候補表明 日田市長選「経験、人脈生かす」

2019年04月23日 06時00分

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 任期満了(8月4日)に伴う日田市長選で、元厚生労働省官僚の椋野美智子氏(63)=同市田島=が22日、無所属で立候補することを正式表明した。椋野氏は市役所で記者会見し「経験と人脈を生かし、市民と一緒になって日田市を変えたい」と決意を述べた。
 椋野氏は「人口減対策」「旧郡部の振興」「市役所改革」を政策の中心に据えた。人口減対策では妊娠時からの相談体制を整え、学童保育を充実させるなど「子育て世代の女性が住みたくなるまちづくりをする」と述べた。旧郡部の振興では各振興局に人材と予算、権限を与え「住民と一緒に各地域に合った取り組みを進める」と強調。「市の将来像を市役所で共有し、職員とチームとして仕事を進めたい」と述べた。
 同市長選には、3選を目指す現職の原田啓介氏(60)と学習塾経営の新人湯浅総氏(43)も立候補を表明している。
=2019/04/23付 西日本新聞朝刊=

6961 チバQ :2019/05/09(木) 13:35:53
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190508-00010016-nishinpc-pol
福岡市議長に阿部氏選出へ 自民党市議団が擁立
5/8(水) 17:17配信 西日本新聞
福岡市議長に阿部氏選出へ 自民党市議団が擁立
阿部真之助氏
 4月改選された福岡市議会(定数62)の最大会派・自民党市議団(18人)は7日夜、議長選に阿部真之助氏(55)、城南区選出、当選5回=を擁立すると決めた。第2会派の公明党市議団(12人)などが同調するとみられ、20日に開かれる予定の臨時議会で正式に選出される見通し。

 自民党市議団では阿部氏のほかに2人が議長候補に手を挙げたが、投票の結果、阿部氏が最も支持を得た。空港出資問題やロープウエー構想で、自民と高島宗一郎市長の対立が表面化する中、阿部氏が今後、どう高島市政と向き合うかが注目される。

 一方、副議長は公明党市議団から選出される見通し。2017年から議長を務めた川上晋平氏(47)=自民=と、15年から副議長を務め今回の市議選に立候補しなかった石田正明氏(66)=公明=は、改選前の議員の任期満了となった1日付で退任した。

 自民党市議団は7日夜の会議で、市議団の新会長に冨永計久氏(70)=西区選出、当選6回=が就任する人事も決めた。

西日本新聞社

6962 チバQ :2019/05/09(木) 13:39:30
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190507-00000004-kts-l46
車いすの県議誕生 議会の対応は 鹿児島
5/7(火) 19:00配信 KTS鹿児島テレビ

鹿児島テレビ

先月行われた県議選では、県政史上初めてとなる車椅子の県議が誕生しました。

立憲民主党の安楽英美議員です。

8日から始まる臨時議会を前に、安楽議員が本会議場を確認しました。

今回、初当選した立憲民主党の安楽議員は、中学時代に筋力が衰えていく難病を発症し、42歳の時に症状が悪化しました。

長時間立ち続けることが難しく、移動には車椅子や歩行器を使います。

県議会で車椅子を常用する議員は安楽議員が初めてで、8日から始まる臨時議会を前に安楽議員は議会事務局の職員と議場などを確認しました。

事前のやりとりを経て、すでに本会議場の席は車椅子を入れるために外し、高さがあわない棚は撤去されています。

安楽議員は8日、議長や副議長を選ぶ投票に臨むほか、選挙の立会人も務めることになっていて、職員の介助を受けながら演壇への動線を確認していました。

安楽議員は長時間、車椅子に座り続けるのは腰に負担がかかるとして、議会が長引いた場合は歩行器も使えないか、相談していました。

車椅子の県議が誕生し、議会もより、バリアフリーが求められる中、議会事務局では今後もやりとりを重ねて要望に応えていきたいとしています。

鹿児島テレビ

6963 チバQ :2019/05/09(木) 13:40:32
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190426-00000001-nishinps-pol
自民分裂「第2幕」 麻生派、県連会長職で反撃狙う【福岡コンフィデンシャル】
4/26(金) 11:12配信 有料 西日本新聞
自民分裂「第2幕」 麻生派、県連会長職で反撃狙う【福岡コンフィデンシャル】
福岡県連会長選について会見する県連所属の国会議員たち=25日、自民党本部

 「政治決戦の年」といわれる2019年。統一地方選や参院選をめぐり、永田町と地方の首長や議員たちは激しい駆け引きを繰り広げている。福岡県内の政財界は、誰がどんな思惑でどう動くのか。現場に深く迫り、「コンフィデンシャル」を伝える。

【コンフィデンシャル】公開しないこと。裏情報。内緒の。

*****

◆新会長に原口県議が内定

 自民党福岡県連会長選は25日告示され、前県議団会長の原口剣生県議(64)=久留米市区、当選6回=のみが立候補を届け出て、会長就任が内定した。5月11日の総務会で正式決定する。国会議員の中には山本幸三・元地方創生担当相=衆院福岡10区=を推す動きがあったが、推薦要件を満たせなかった。

 立候補には、県連役員62人(国会議員や県議ら)のうち20人以上の推薦人が必要で、原口氏は県議団を中心に43人の推薦人を集めた。県連は、他候補は推薦人20人を確保できない状況にあるとして、26日までの立候補受け付けを締め切った。

 一方、25日は国会議員団(13人)の会議があり、麻生派以外の9人が山本氏を推す意思を示した。山本氏は記者会見で「(県議団側と)一致結束する方策を話し合う協議をしたい。党員投票で選ぶことも検討してほしい」と述べ、原口氏の内定に異を唱えた。

 会長選は、自民分裂となった知事選で党推薦候補が敗れた責任を取り、蔵内勇夫会長が辞任表明し実施された。 

◆分裂知事選のしこり根深く

 25日昼すぎ、国会内。福岡県知事選で推薦候補が大敗したことを受け自民党県連会長辞任を表明した重鎮県議蔵内勇夫の後任を選ぶ県連所属国会議員団(13人)の会合後、衆院議員武田良太は力強く宣言した。「国会議員の代表は(衆院福岡10区の)山本幸三さんに決まりました。圧倒的多数で」

 9対4。副総理兼財務相の麻生太郎率いる派閥の4人以外は国会議員からの選出を支持し、候補に山本の名を挙げた。

6964 チバQ :2019/05/10(金) 20:06:31
元代議士が市議選に落選とは・・・
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190510-00000003-tncv-l40

福岡市議選で有権者に飲食接待か 落選した新開氏の運動員 会社役員の男を逮捕
5/10(金) 12:20配信 TNCテレビ西日本
福岡市議選で有権者に飲食接待か 落選した新開氏の運動員 会社役員の男を逮捕
テレビ西日本
4月の福岡市議会選挙に立候補し落選した新開裕司・元衆院議員の運動員が、票の取りまとめなどの報酬として、有権者に飲食の接待をした疑いで逮捕されました。

公職選挙法違反の疑いで逮捕されたのは、福岡市博多区冷泉町の会社役員・松隈孝幸容疑者(50)です。

警察によりますと、松隈容疑者は4月投開票が行われた福岡市議選に無所属で立候補した新開裕司・元衆院議員の運動員で、新開氏を当選させるため、投票のとりまとめなど選挙運動をした報酬として2019年1月、複数の有権者に対し1人あたり数千円相当の飲食の接待をした疑いです。

警察は松隈容疑者の認否を明らかにしていません。

新開氏は市議選で4147票を獲得しましたが、落選しました。

6965 名無しさん :2019/05/13(月) 20:51:23
https://www.nishinippon.co.jp/nnp/unified_local_election_kumamoto/article/504883/
車いす新議員、不便な船出 水俣市の杉迫さん 市仮庁舎エレベーターなく 事務局や控室は2階
2019年04月23日 06時00分
 21日投開票の水俣市議選(定数16)で初当選した杉迫一樹さん(38)は、学生時代の事故により約20年間、車いす生活を送ってきた。障害者の目線から「誰もが安心して生活できる街づくり」を目指し、バリアフリーの充実にも力を入れていく考えだが、現在の市役所仮庁舎にはエレベーターがなく、当面は不便を強いられそうだ。車いすを利用する市民からも改善を求める声が上がっている。

 仮庁舎は2021年中の完成を目指す新庁舎建設に伴い、16年末に利用開始。プレハブ2階建てで、5年間限定でリースしている。

 議場はエレベーターのある別の建物にあるが、議会事務局や議員控室、全員協議会などで用いる会議室は仮庁舎の2階。市議会事務局は「職員が車いすごと抱え上げて階段を上り下りすることになりそうだ」と話しており、新庁舎に移るまでの約2年半、杉迫さんにとっても心理的な負担になるのは必至だ。

 市によると、仮庁舎を建設する際、エレベーターの設置を検討したが、費用や建物の構造などを考慮して見送った。市民の利用頻度が比較的高い主要窓口を1階に集約することで理解を求めたという。今後もエレベーターの設置は「難しい」としている。

 福祉住環境コーディネーター2級の資格を持つ杉迫さんは「費用を抑えてリフトなどを設置できないか。現実的な範囲で、障害者や高齢者も含めた全ての人が利用しやすい市役所になればと考えている」。車いす利用者で、市民や有識者でつくる庁舎建て替え検討委員会のメンバーだった徳冨一敏さん(58)は「健常者もいつ、車いすが欠かせない体になるか分からない。ユニバーサルデザインを議論することが『配慮の意識』から『常識』になることを願う」と話し、市に対応を求めた。

=2019/04/23付 西日本新聞朝刊=

6966 チバQ :2019/05/14(火) 12:00:36
https://www.saga-s.co.jp/articles/-/373063
佐賀県議会議長選 石倉氏ら4人名乗り
14日、開会 自民連続再任認めるか
5/13 9:10
拡大する
 議会人事などを決める改選後初の臨時佐賀県議会が14日、開会する。焦点の議長ポストは定数38の6割以上を占める最大会派の自民党(25人)から選出される見通しだ。議長は「1期2年」「連続再任なし」を会派内で申し合わせてきたが、改選前の議長である石倉秀郷氏(69)=当選5回=が連続再任に意欲を見せている。これまでの申し合わせをどう取り扱うかを焦点に、会派内の議長候補の絞り込みは複雑な展開が予想される。

 石倉氏のほかに議長候補に名乗りを上げているのは3人。前回2017年にも立候補した当選5回の桃崎峰人氏(69)と、同じく当選5回で初挑戦の土井敏行氏(66)。ともに副議長や県連幹事長の要職を務めてきた。これに当選6回で副議長経験のある藤木卓一郎氏(51)が2回目となる議長挑戦の意向を固めている。

 議長ポストは「1期2年」「連続再任なし」「議長経験者の再任は連続でなければ妨げない」とし、03年からは未経験者が2年交代で務めてきた。こうした自民会派の人事に関する申し合わせは文書化されておらず、改選後の議員が口頭で確認してきた。

 今回、連続再任を目指す動きが出たことで会派内からさまざまな声が上がる。ベテラン議員の一人は「過去の長期政権の弊害を踏まえた決まりで、守られるべき」と反発する。ある中堅議員は「重要な国政課題を多く抱える中、年功で順送りの議長選びはふさわしくない。力があれば連続でも構わないのでは」と話す。

 臨時議会初日の14日、自民会派はまず新しい議員団会長を選び、その仕切りのもとで議長ポストの申し合わせについて協議するとみられる。

 一方、党県連の役員も改選期を迎えている。現在、県連会長や幹事長、政調会長などが県議ポストになっており、議会人事ともリンクしながら決めていくことになる。あるベテラン議員は「臨時議会初日に議長候補らを絞りきれず、2日目にずれ込むこともあり得る」とみている。

 1年交代を申し合わせている副議長は、自民の当選4回の中で最年長の大場芳博氏(69)の選出が有力視されている。

6967 チバQ :2019/05/14(火) 16:25:50
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190514-00000548-san-pol
麻生氏をチクリ? 二階氏、福岡県連の分裂に「論外」
5/14(火) 12:37配信 産経新聞
麻生氏をチクリ? 二階氏、福岡県連の分裂に「論外」
閣議に臨む(左から)安倍晋三首相、麻生太郎副総理兼財務相=14日午前、首相官邸(春名中撮影)
 自民党の二階俊博幹事長は14日の記者会見で、自民党福岡県連内で4月の同県知事選で生じた対立を引きずった状態が続いていることについて「論外だ。戦(参院選)を前に分裂していては戦にならない。反省の上に立って、一致団結して取り組むように指導したい」と強調した。

 福岡県知事選では、武田良太元防衛副大臣を中心とした二階派と、麻生太郎副総理兼財務相率いる麻生派が激しく対立。麻生氏が新人擁立を主導したのに対し、武田氏らは現職を支援し、現職が勝利した。

6968 とはずがたり :2019/05/15(水) 19:42:47

熊本市議、会派名を自分の氏名に 子連れで議論呼んだ緒方夕佳氏
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190515-00000129-kyodonews-pol
5/15(水) 17:27配信

共同通信
熊本市議、会派名を自分の氏名に 子連れで議論呼んだ緒方夕佳氏

議会運営委員会で自身の1人会派名について意見を述べる熊本市の緒方夕佳市議=15日、熊本市議会

 乳児を連れて議場に入るなどの行動で議論を呼んだ熊本市の緒方夕佳市議(43)は15日までに、自身の1人会派名を「緒方ゆうか」にすると各派代表者会議で申し出た。同日の議会運営委員会で各派が反発し、名称を見直すよう議長から求めることに決めた。緒方氏は「議論もせず、一方的だ」と譲らなかった。

 緒方氏は今年4月の市議選で再選し、現在2期目。1期目の会派名は「和の会くまもと」で、変更の理由を「複数人の会派に属しているようで分かりにくいと指摘された」と説明した。議運では「会派名は常識の範囲内で決めるべきだ」「1人は無所属とするべきではないか」といった意見が目立った。

6969 チバQ :2019/05/21(火) 11:01:01
>>5797
1017: チバQ :2019/05/21(火) 10:59:15
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190520-00035920-mbcnewsv-l46
前霧島市長の前田終止氏 参院選出馬へ
5/20(月) 19:58配信 MBC南日本放送

MBC南日本放送

夏の参議院議員選挙に向けて新たな動きです。前の霧島市長、前田終止さんが鹿児島選挙区に無所属で出馬する意向を固め、近く、正式に表明することが分かりました。

(前田終止氏)「力を尽くすチャンスがあれば、意欲を持って頑張ってみたい。」

これは、20日に東京で、県関係の自民党国会議員を訪問した前田さんが、MBCの取材に対し明らかにしたものです。前田さんは、参院選鹿児島選挙区に無所属で出馬する意向を固め、近く正式に表明する見通しです。

前田終止さんは、霧島市出身の71歳。国会議員の秘書を経て、県議会議員を4期務めたあと、2005年から霧島市長を3期務めました。

(前田終止氏)「無所属、県民党、庶民党といった気持ちで呼びかけていこうと思っている。しかし、もとより私の本籍地は自民党そのものに約半世紀ある」

鹿児島選挙区では、自民党が現職で6期目を目指す尾辻秀久さん(78)を公認していて、保守分裂の可能性が出てきました。

一方、野党側は、国民民主党が行政書士の合原千尋さん(39)、共産党が元県議の松崎真琴さん(61)、社民党が鹿児島大学教授の伊藤周平さん(59)を擁立する意向で、立憲民主党を含む4党で候補の一本化を目指し、党中央での調整が続いています。

MBC南日本放送 | 鹿児島

6970 チバQ :2019/05/21(火) 11:12:21
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190521-03376629-saga-l41
【九州新幹線長崎ルート】韓国、北朝鮮に例え…谷川氏発言に佐賀県知事苦言
5/21(火) 11:03配信 佐賀新聞
【九州新幹線長崎ルート】韓国、北朝鮮に例え…谷川氏発言に佐賀県知事苦言
九州新幹線長崎ルートを巡り、自民党の谷川弥一衆院議員が「佐賀は韓国・北朝鮮のよう」と発言したことに対する受け止めを述べた山口祥義知事=佐賀市のホテルマリターレ創世
 自民党の谷川弥一衆院議員(長崎3区)が九州新幹線長崎ルートの整備見直し論議を巡る佐賀県の対応を韓国や北朝鮮に例えた問題で、佐賀県の山口祥義知事は20日、「例えとすると、適切ではなかったのではないか」と苦言を呈した。今後も長崎県側とは「しっかり向き合いながら誠意を持って対応していきたい」と述べた。

 山口知事は記者団から谷川氏の発言についての所感を問われ、「佐賀県は都市圏に近く新幹線効果が出ないが、在来線を活用する一点で長崎県と合意し、互いに知恵を出し合いながらやってきたことを(谷川氏には)ぜひ分かってもらいたい」と強調した。

 その上で、「県知事の後ろには県民が、国会議員の後ろには国民がいる。互いを尊重し合い、敬意を持ってお付き合いできたらいいと思う」と話した。

 この日、佐賀市で開かれた知事と県内全20市町の首長が意見交換する会合でも谷川氏の発言は話題に上り、唐津市の峰達郎市長は「韓国や北朝鮮に例える発言をどうして今の時期にできるのか」と非難。佐賀市の秀島敏行市長も「韓国、北朝鮮ではないと分かってもらうよう情報発信しないと変に理解されている」と述べた。

 4月26日に都内で開かれた長崎ルートを議論する与党検討委員会の非公開会合で、山口知事は未着工の新鳥栖―武雄温泉間での新幹線整備を「求めていない」と発言した。これを受け、検討委メンバーの谷川氏は佐賀、長崎両県の歴史的に密接なつながりに触れ「日韓のような関係ではなく、日台のような関係であってほしい」と述べた。徴用工問題や慰安婦問題に関する韓国の対応も例示しつつ、「もう少し情のある、相手の痛みが分かるような対応をしてほしい。考えを変えていただくわけにはいかないか」と訴えたという。

 さらに谷川氏は5月18日、フル規格で工事が進む長崎県内の現場を視察した際のあいさつで、佐賀県の対応を韓国や北朝鮮に例えて批判した。

6971 チバQ :2019/05/21(火) 18:10:31
https://www.yomiuri.co.jp/economy/20190521-OYT1T50125/
知事「新幹線求めていない」…市町側も支持相次ぐ
2 時間前
無断転載禁止
佐賀県の立場を説明する山口知事
 佐賀県と市町の首長が意見交換する「GM21ミーティング」が20日、佐賀市で開かれ、九州新幹線長崎(西九州)ルートについて議論した。山口知事は新鳥栖―武雄温泉間の整備方式に関し、「新幹線整備を求めていない」とする県の立場を説明。市町側からは、知事の姿勢を支持する意見が相次いだ。

 山口知事は、与党内でフル規格で整備した場合の負担軽減策の議論が進む現状について、「お金の問題だけでなく、在来線がどうなるかも大切。6月までに決めるのは無理な話」と訴えた。

 鹿島市の樋口久俊市長は「利便性や生活者の視点で議論してほしい。知事の発想を支持したい」と発言。小城市の江里口秀次市長は「フル規格となると、これまでとは別。新たな議論をしないと本末転倒だ」と同調した。他の首長からも、在来線への不安や、長期間の議論の必要性を指摘する意見が出された。

 フル規格での整備を求めている武雄市の小松政市長と嬉野市の村上大祐市長は発言しなかった。


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