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九州・沖縄 地方議会・首長,政治・選挙スレ

1とはずがたり:2008/10/26(日) 18:16:25

統一地方選スレから西海道・琉球地方のネタを独立させます。
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1042226470/l40
合併ネタはこちら
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1066974699/l40

9331OS5:2026/04/20(月) 09:06:31
https://news.yahoo.co.jp/articles/f9dfe44f2086662781e4c08c78ac5ea4a5c68091
福岡・朝倉市長選、元市議会議長が初当選 自民推薦の現職を破る
4/19(日) 23:11配信

朝日新聞

中島秀樹氏

 福岡県朝倉市の市長選が19日に投開票され、無所属の新顔で元市議会議長の中島秀樹氏(62)が、無所属現職で3選を目指した林裕二氏(75)=自民推薦=を破って初当選を決めた。当日有権者数は4万747人、投票率は46.33%(前々回52.79%)で過去最低だった。

 中島氏は、子育てと女性の活躍を支援し、産業を振興して若者の流出を防ぐと訴えた。具体策として英語教育の充実や保育料の減額、工業団地の整備などを掲げて「新しい風を吹かせる」と語り、支持を広げた。選挙期間中は、中国系企業によるマンション建設計画に反対を掲げた。

 林氏は8年にわたって災害復旧・復興を指揮した経験を強みに掲げ、新たに産業振興などに取り組むと訴えた。地元選出の国会議員や県議らも支援に回ったが、及ばなかった。

■朝倉市長選の確定結果

【当選】 10,031 中島秀樹氏(62) 無新 (1)

8,688 林裕二氏 (75) 無現

(岩田誠司)

朝日新聞社

9332OS5:2026/04/20(月) 22:29:31
https://news.yahoo.co.jp/articles/2e9273265c9b7feb1ebecfeae13f26e6246ad9a7
嘉麻市長選挙で前市議・佐伯憲子氏が初当選、現職の赤間幸弘氏を破る…財政危機を訴え支持広げる
4/20(月) 11:34配信

読売新聞オンライン

万歳をして支持者らと喜ぶ佐伯さん(中央)ら

 福岡県嘉麻市長選は19日投開票され、前市議で無所属新人の佐伯憲子氏(64)が無所属現職の赤間幸弘氏(63)(自民、公明推薦)を破り、初当選を果たした。

 事務所に当選確実の一報が入ると歓声が上がり、佐伯氏は支持者らと万歳をして喜びを分かち合った。

 「今こそ変わる。嘉麻再生」を掲げた佐伯氏は、市議を辞職しての挑戦だった。市財政の危機を訴え、使用していない公共施設や土地の売却を進めるとした。高齢者らが利用しやすい交通網の整備や防災力の向上なども主張。旧山田市長だった父親の支持者からの応援も受け、SNSも活用して支持を広げた。

 赤間氏は3期12年で市庁舎などの整備を進めた実績を強調。「箱物行政」と批判されたが、合併特例債などの活用で市負担は抑えられると反論し、工業団地整備などを公約としたが及ばなかった。

9333OS5:2026/04/20(月) 22:30:10
https://news.yahoo.co.jp/articles/30a6d101a346e00fa3b2b6838faa65a7925c96f2
朝倉市長選挙で元市議会議長・中島秀樹氏が初当選、3選目指した林裕二氏を破る…「市民派」支持広げる
4/20(月) 11:32配信

読売新聞オンライン

初当選を果たした中島さん

 福岡県朝倉市長選は19日、投開票され、新人で元市議会議長の中島秀樹氏(62)が、3選を目指した現職の林裕二氏(75)(自民推薦)を破り、初当選を果たした。


 中島氏は同市甘木の事務所で、集まった支持者らと万歳をして喜び合い、「市民の皆様とともに一生懸命働く。朝倉市の可能性はまだある。一緒に新しい朝倉市をつくっていきましょう」と力を込めた。


(写真:読売新聞)

 保守同士の一騎打ちとなった8年ぶりの選挙戦で、中島氏は働く場の創出や子育て支援策の充実によって若者の流出を防ぐことなどを主張。出馬表明は遅れたが、特定の政党や団体の意向に縛られない「市民派」の市長を目指すという姿勢を打ち出し、徐々に支持を広げた。

 林氏は県議、市長の経験や実績を訴え、自民党を中心に組織戦を展開したが、及ばなかった。

9334OS5:2026/04/22(水) 12:22:38
https://news.yahoo.co.jp/articles/035f38a892452721ef0f5a5624ddd66af555f98e
自民党宮崎県連副会長の県議会議員が知人の葬儀に供花…公職選挙法に抵触する可能性「認識がなかった」
4/22(水) 10:23配信


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コメント14件


読売新聞オンライン

(写真:読売新聞)

 自民党宮崎県連副会長の野崎幸士県議(54)(宮崎市区選出)が、今月中旬に宮崎市で行われた知人の葬儀に供花を贈っていたことが分かった。総務省によると、議員が選挙区内の葬儀に供花を贈った場合、公職選挙法が禁じる「寄付行為」に抵触する可能性がある。野崎氏は「(違法性の)認識がなかった」と釈明した。


 関係者によると、18、19日に通夜と葬儀が行われ、野崎氏は自身が座長を務める和太鼓団体の名前で供花を贈り、自身の名前も表記した。野崎氏は読売新聞の取材に「(故人に)お世話になったので太鼓の一座として花を贈った。謝るしかない」と語った。

 野崎氏は宮崎市議などを経て、2015年の県議選で初当選し、現在3期目。24年4月から1年間、県議会副議長を務めた。

9335OS5:2026/04/22(水) 12:25:26
https://www.yomiuri.co.jp/local/kyushu/news/20260414-GYS1T00128/
出水市長選挙、現職の椎木伸一さんが3選…「これまでの取り組みが花開くように職員と頑張りたい」
2026/04/14 16:04
当選が決まり、花束を手に笑顔を見せる椎木さん
 鹿児島県出水市長選は12日、投開票された。現職の椎木伸一さん(66)が、新人の前市議、田上真由美さん(62)を破り、3選を果たした。


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 椎木さんは、市立学校の給食無償化や保育所の待機児童解消、屋根付き広場「ウイングドームいずみ」の整備など2期8年の実績をアピール。子育て支援の更なる充実や道の駅を中心とした情報発信と特産品の開発、販売体制の確立などを訴えた。

 椎木さんは12日夜、当選が決まると、事務所で支持者らと万歳を繰り返し、「皆様のご意見をしっかりと3期目の市政に生かしたい」と述べた。また、13日は市役所で当選証書付与式が行われ、報道陣に「3期目の重みをひしひしと感じている。これまでの取り組みが花開くように職員と頑張りたい」と意気込みを語った。

 田上さんは「財源を確保し、未来へ投資」を掲げ、ふるさと納税の返礼品を充実させることなどを訴えたが及ばなかった。

 ▽当日有権者数 4万973人▽投票者数 2万4218人▽投票率 59・11%(前回57・17%)


https://news.ntv.co.jp/n/kyt/category/society/ky9b26de41fc97405d966fb3667ec55e54
出水市長選 現職の椎木伸一氏(66)が3期目当選 新人との一騎打ち制す 投票率は前回上回る
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2026年4月13日 12:08
出水市長選 現職の椎木伸一氏(66)が3期目当選 新人との一騎打ち制す 投票率は前回上回る

 任期満了に伴う出水市長選挙は、12日に投開票が行われ、現職の椎木 伸一さん(66)が3期目の当選を果たしました。

 現職と新人の2人が立候補した出水市長選挙は、現職の椎木伸一さんが1万5346票、新人で前の市議会議員、田上真由美さんが8665票で、椎木さんが3期目の当選を果たしました。

(3期目の当選・椎木伸一氏(66))
「実直に愚直にやってきた。そのことを実績という面で評価を頂いた。鹿児島県で一番いい町にしたい。他の市町村と協調しながら外から来る人がいい町と思うような町づくりをしていきたい」

 投票率は59.11%で、4年前の前回を1.94ポイント上回りました。

最終更新日:2026年4月13日 12:08

9336OS5:2026/04/22(水) 12:42:48
https://www.asahi.com/articles/ASV4M3C9DV4MTTHB007M.html
佐賀・伊万里市長選、深浦弘信氏が3選 「これほど苦しい選挙は初」
2026年4月19日 21時03分
森田博志

 佐賀県伊万里市長選が19日投開票され、無所属で現職の深浦弘信氏(70)が、元市副議長の加藤奈津実氏(42)と学習塾経営の井関新氏(70)の無所属新顔2人を破り、3選を果たした。当日有権者数は4万1513人、投票率は54.28%(前回58.80%)だった。

 3選を決めた深浦氏は19日夜、後援会事務所で集まった支援者に、「これほど選挙が苦しいと思ったのは初めて。みなさんが毎日支えてくれたおかげ。立候補表明が遅れたことで苦労をかけた」などと語った。

 深浦氏は2期8年の実績として、財政の健全化や小中学校のエアコン設置、トイレ改修など教育環境の充実をアピール。豊富な行政経験から「頑張っている皆さんに報いるのが市長の一番の使命」と言い、喫緊の課題として物価高騰対策に取り組み、国見台公園の整備など市の魅力づくりを進めると訴えた。1、2期目に続き市長退職金(約2300万円)は辞退するとしており、手堅い選挙戦で支持を固めていった。

 加藤氏は「伊万里を大きく動かそうとした時、市議のままでは無理と思った」と初の女性市長をめざした。市民の目線を市政に反映するとし、にぎわいの創出や農業の振興、国や県との連携強化を掲げた。42歳で精力的に動いたが、立候補表明は2月で、政策面で現職と大きな違いを打ち出せず、届かなかった。

伊万里市長選の確定結果
【当選】11,088  深浦弘信(70) 無現 ③

   10,331  加藤奈津実(42) 無新

    917   井関新(70) 無新


 井関氏は同市黒川町で計画されている産業廃棄物最終処分場の建設に反対を掲げた。他の2人が、県の許可があり容認した上で環境保全に万全を期すという考えとは一線を画したが、浸透しなかった。

9337名無しさん:2026/04/22(水) 12:43:20
https://www.yomiuri.co.jp/local/kyushu/news/20260420-GYS1T00054/
伊万里市長選挙で現職・深浦弘信氏が新人2人を破り3選…財政健全化など実績訴え支持広げる
2026/04/20 11:56
万歳三唱で当選を喜ぶ深浦さん(中央)
 佐賀県伊万里市長選は19日、投開票された。現職の深浦弘信氏(70)(無所属)が、前市議会副議長の加藤奈津実氏(42)(同)、学習塾経営の井関新氏(70)(同)の新人2人を破り、3選を果たした。投票率は54・28%で過去最低だった。


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 同市の深浦氏の事務所では、当選の報が伝わると、集まった支持者から歓声が湧き起こった。深浦氏は「勝つことができたのは、ここにいる皆さんのおかげ。しっかり伊万里の活性化をやらせていただきたい」と力強く語った。

 選挙戦では、市職員として長年ふるった行政マンの手腕と、財政健全化や小中学校へのエアコン設置などに取り組んだ2期8年の実績を強調。1、2期目に続く3期目の市長退職金の辞退や、小中学生の給食費と保育料の無償化などの政策を掲げ、幅広い有権者から支持を取り付けた。

 加藤氏は「市民目線」の姿勢や観光施策の強化、農業の後継者支援、地域防災拠点の整備などを訴えたが、及ばなかった。井関氏は市内に建設が計画されている産業廃棄物最終処分場の反対を公約に掲げたが、広がりを欠いた。

 当日有権者数 4万1513人▽投票者数 2万2533人▽投票率 54・28%(前回58・80%)

9338OS5:2026/04/22(水) 12:52:24
>>8679 自民県議⇒知事選出馬落選
https://news.yahoo.co.jp/articles/98b36e50ea964ae0de903ff378edd837b0b6cd4f
姶良市長選 米丸麻希子氏が初当選 元県議が1万7133票で現職破る 県内で初めての女性トップに
4/20(月) 11:53配信



鹿児島テレビ

任期満了にともなう姶良市長選挙が19日行われ、開票の結果、新人で元県議会議員の米丸麻希子さんが初当選を果たしました。

任期満了にともなう姶良市長選挙は開票の結果、新人で元県議会議員の米丸麻希子さん(50)が1万7133票、現職の湯元敏浩さん(61)が1万4810票で米丸さんが初当選を果たしました。

県内の自治体で女性がトップになるのは初めてです。

投票率は51.57%で、前回を2.96ポイント下回りました。

当選から一夜明け、姶良市役所で行われた当選証書付与式に臨んだ米丸さん。当選証書を受け取り、当選の喜びをかみしめながら市のかじ取り役を担う意気込みを話しました。

初当選・米丸麻希子さん
「ワクワクすると同時に、これから姶良市政を担っていく重みを感じてしっかり4年間務めなければというやる気に満ちあふれている」

鹿児島テレビ

9339OS5:2026/04/22(水) 12:53:10
https://373news.com/news/local/detail/232478/
〈詳報〉姶良市長に米丸氏初当選 3選を目指した現職との一騎打ち制す 鹿児島県内初の女性首長へ
2026/04/19 23:38



市町村長選 姶良市 米丸麻希子 湯元敏浩 女性首長 初当選
当選の報を受け、支援者と万歳する米丸麻希子さん=19日午後10時43分、姶良市西餅田
当選の報を受け、支援者と万歳する米丸麻希子さん=19日午後10時43分、姶良市西餅田
詳しく
 任期満了に伴う鹿児島県姶良市長選は19日投開票され、新人で元県議の米丸麻希子氏(50)=無所属=が、3期目を目指した現職の湯元敏浩氏(61)=同=を破り、初当選を果たした。県内の自治体ではこれまで、首長に就いた女性はおらず、米丸氏は25日、県内初の女性首長として市長に就任する。

 米丸氏は「日本一のウェルネス・シティ(健康先進都市)」を旗印に、オーガニック給食推進や農産物のブランド化を打ち出した。女性や若者の学び、就業、創業支援、市民との対話の場の創出などを訴え支持を集めた。

 湯元氏は新庁舎建設や子ども館オープンといった2期8年の実績と国・県とのパイプを強調。スポーツ合宿、大会の積極誘致などを訴えたが及ばなかった。

 当日有権者数は6万2547人(男2万8904人、女3万3643人)。投票者総数は3万2255人(有効3万1943、無効308、持ち帰りその他4)。投票率は51.57%で、前回2022年を2.96ポイント下回った。

◇姶良市長選開票結果
(19日午後11時15分、選管最終)
当 17,133 米丸麻希子
  14,810 湯元敏浩

9340OS5:2026/04/22(水) 12:54:05
https://www.yomiuri.co.jp/local/kyushu/news/20260420-GYS1T00058/
小林市長選挙で前市議・堀研二郎氏が初当選、3選目指した宮原義久氏を破る…41歳「市民が主体」訴え
2026/04/20 11:57
 8年ぶりの選挙戦となった宮崎県小林市長選は19日、投開票され、新人の前市議・堀研二郎氏(41)(無所属)が、3選を目指した現職の宮原義久氏(63)(無所属=自民推薦)を破り、初当選を果たした。

初当選を喜ぶ堀さん(中央)
 堀氏は報道陣に対し、勝因について「(現時点では)分からない」としながらも、「市をもっと良くしてほしいという思いが届いたと思う。市政を先頭に立って進めていく責務を痛感している」と語った。


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 元市長の堀泰一郎氏を伯父に持つ堀氏は若さやしがらみのなさを前面に出し、市民が主体のまちづくりを協働により進めると強調。「若者、女性、移住者の挑戦を後押しする」と定住・移住促進、教育環境の充実、産業の振興なども掲げ、「住み続けたい、帰ってきたいと思える街をつくっていきたい」などと訴えた。

 正式に出馬表明の記者会見を開いたのは告示の6日前だったが、市の人口がこの10年で約6000人減って4万人を割り込んで 閉塞へいそく 感が広がる中、市政に変化を求める有権者に浸透した。

 宮原氏は農林畜産業や商工業、建設業など約130の団体、企業の推薦を得て選挙戦を展開したが、及ばなかった。

9341OS5:2026/04/22(水) 12:54:52
https://news.yahoo.co.jp/articles/6eb4e19987bae6aa27d270eed954cbe4b8f85682
小林市長選で41歳の新人・堀研二郎氏が初当選 現職に1300票超の差で一騎打ち制す
4/19(日) 23:19配信


6
コメント6件


MRT宮崎放送

宮崎放送

現職と新人の一騎打ちとなった小林市長選挙は、19日、投開票が行われ、新人で元市議会議員の堀研二郎氏が初当選を果たしました。

任期満了に伴う小林市長選挙は、新人の堀研二郎氏が現職の宮原義久氏に1300票以上の差をつけ、初当選を果たしました。

堀氏は小林市出身の41歳。

東京で働いたあと、2011年にUターンで就農し、2023年から小林市議会議員を務めていました。

選挙戦では、人口減少対策や農林畜産業を中心にした経済の循環を訴えていました。

(初当選を果たした堀研二郎氏)「誇りと愛情をもって、市民皆さんでこの小林市を盛り上げていく、輝かせる、未来につないでいくそういった小林市になればなと思っております」

確定投票率は46.49%と、選挙戦になった2018年の市長選を12.13ポイント下回り、過去最低となりました。

宮崎放送

https://www.umk.co.jp/news/?date=20260420&id=32482
新人の堀 研二郎氏初当選 小林市長選挙
2026年04月20日 12時00分


任期満了に伴う宮崎県・小林市長選挙は、4月19日に投開票が行われ、新人の堀研二郎氏が初当選を果たしました。

開票結果です。
堀研二郎 8544
宮原義久 7189

新人の堀氏が現職の宮原氏に1355票の差をつけて、初当選を果たしました。

当選した堀氏は41歳。元市議会議員で選挙戦では、魅力あふれる輝く小林市を目指し、子育て環境の充実や地域産業の復興などを訴えました。

(堀研二郎氏)
「誇りと愛情を持って、市民皆さんでこの小林市を盛り上げていく、輝かせる未来に繋いでいくそういった小林市になればと思っています」

小林市長選挙の投票率は、選挙戦となった前々回の選挙を12.13ポイント下回る46.49パーセントで、過去最低となりました。

9342OS5:2026/04/22(水) 12:56:30
https://www.asahi.com/articles/ASV4M15SKV4MTIPE00XM.html
福岡・嘉麻市長選、前市議の佐伯憲子氏が初当選 自民推薦の現職破る
2026年4月19日 23時07分

 福岡県嘉麻市長選が19日投開票され、無所属新顔で前市議の佐伯憲子氏(64)が無所属現職で4選を目指した赤間幸弘氏(63)=自民、公明推薦=を破り、初当選した。当日有権者数は2万8232人、投票率は49.26%(前回48.94%)だった。

 1市3町の合併で誕生し、20年を迎えた嘉麻市。人口は合併時から約1万4千人減った。一方で市財政は硬直化しており、市長選では人口減少対策と財政再建策のビジョンが問われた。

 佐伯氏は2023年の市議選でトップで初当選し、昨年12月に辞職。父親は旧山田市長を務めた。「対話と市民参画」を強調し、旧山田市職員時代を含め約37年間の行政経験もあり、市政の刷新を望む有権者の支持を取り付けた。

 赤間氏は「消滅可能性自治体からの脱却」を目標に掲げ、3期12年間の実績をアピールしたが、広がりを欠いた。

19日投開票の主な市長選の結果 自民推薦の現職が敗れた選挙も
嘉麻市長選の確定結果
【当選】8,247 佐伯憲子氏(64) 無新 (1)

5,515 赤間幸弘氏(63) 無現

https://www.asahi.com/articles/ASV4M15SKV4MTIPE00XM.html?iref=pc_photo_gallery_bottom
福岡・嘉麻市長選、前市議の佐伯憲子氏が初当選 自民推薦の現職破る
2026年4月19日 23時07分
佐伯憲子氏

 福岡県嘉麻市長選が19日投開票され、無所属新顔で前市議の佐伯憲子氏(64)が無所属現職で4選を目指した赤間幸弘氏(63)=自民、公明推薦=を破り、初当選した。当日有権者数は2万8232人、投票率は49.26%(前回48.94%)だった。

 1市3町の合併で誕生し、20年を迎えた嘉麻市。人口は合併時から約1万4千人減った。一方で市財政は硬直化しており、市長選では人口減少対策と財政再建策のビジョンが問われた。

 佐伯氏は2023年の市議選でトップで初当選し、昨年12月に辞職。父親は旧山田市長を務めた。「対話と市民参画」を強調し、旧山田市職員時代を含め約37年間の行政経験もあり、市政の刷新を望む有権者の支持を取り付けた。

 赤間氏は「消滅可能性自治体からの脱却」を目標に掲げ、3期12年間の実績をアピールしたが、広がりを欠いた。

嘉麻市長選の確定結果
【当選】8,247 佐伯憲子氏(64) 無新 (1)

5,515 赤間幸弘氏(63) 無現

9343OS5:2026/04/25(土) 22:48:42
https://news.yahoo.co.jp/articles/c41259694f148081090a9d1f70c7a7e8f80c4b80
辺野古事故が知事選を左右か 与党関係者「オール沖縄に打撃」共産幹部「報道されてない」
4/25(土) 22:22配信
産経新聞

2隻を運航する抗議団体の活動拠点で実況見分する海上保安官=3月22日、沖縄県名護市(大竹直樹撮影)

与野党は9月の沖縄県知事選を来年の統一地方選や次期参院選の前哨戦と位置づける。自民党は2月の衆院選の再現を狙う。一方の中道改革連合や共産党などリベラル勢力は反転攻勢への足掛かりとしたいところだが、足並みは乱れている。

【写真】再開された抗議活動 ダンプカーの前で寝そべる人も

自民沖縄県連は25日、元那覇市副市長の古謝玄太氏への推薦を党本部に上申した。西村康稔選対委員長は同日、那覇市で開かれた県連大会に出席し「古謝氏をしっかりと支援する態勢を整える」と語った。

自民は先の衆院選で沖縄の全小選挙区を独占しており、余勢を駆って県政奪還を目指す。古謝氏は日本維新の会、国民民主、参政など各党の支援も期待する。

対するリベラル野党は、辺野古基地反対を掲げる「オール沖縄」に結集できるかが焦点となる。共産や社民党などは反対だが、中道は明確な方針を決めていない。衆院で中道に合流した立憲民主党は反対し、公明党は容認してきた経緯があるためだ。

中道の小川淳也代表は24日の記者会見で現職の玉城デニー知事に「極めてシンパシーを感じている」と自らの心情を明かしたが、党方針は示さなかった。

選挙戦を左右しそうなのが、辺野古沖で船が転覆し平和学習中だった同志社国際高(京都府)の女子生徒らが死亡した事故だ。共産幹部は「沖縄では、ほとんど報道されていない」と話すが、国民民主の榛葉賀津也幹事長は24日の会見で選挙戦への影響について「大だ」と強調した。

与党関係者は転覆事故とその後の対応が「オール沖縄」に打撃を与えていると分析。国民民主の玉木雄一郎代表は25日、大阪市で記者団の取材に応じ、「『オール沖縄』の枠組みはもう崩れている」と指摘した。(千田恒弥)

9344OS5:2026/04/26(日) 20:13:36
https://news.yahoo.co.jp/articles/4ca2cae68bb361b6806b5a7fe044c7d9fa132d52
辺野古と中道、玉城氏に影 自・立「公明票」綱引き 沖縄知事選
4/26(日) 7:07配信
時事通信

記者会見で沖縄県知事選への3選出馬を表明する玉城デニー知事=25日午後、那覇市

 今年9月の沖縄県知事選で、米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古への移設阻止を掲げ、3選を目指す玉城デニー知事(66)の足元が揺らいでいる。


 玉城氏を支援してきた立憲民主党と、移設容認の公明党が合流した中道改革連合が対応を決められずにいるためだ。12年ぶりの県政奪還を目指す自民党は、「公明票」を取り込もうと立民と綱引きしている。

 玉城氏は25日、那覇市内で記者会見し、知事選出馬を正式に表明。自身への支援態勢について問われ「さまざまな政党が誕生して流動的になっている。幅広い態勢を作っていければと期待している」と語った。

 玉城氏を支援する政治勢力「オール沖縄」は、立民と共産、社民両党などが参加している。衆院解散を控えた今年1月、中道の安住淳共同幹事長(当時)が移設中止は「現実的ではない」と発言し、関係者に波紋を広げた。沖縄の小選挙区で議席を失った中道の元議員らは今月、党幹部に「党の立ち位置を見直してほしい」と訴えた。

 沖縄の中道は衆院選で立民と公明の連携が進まず、自民に全勝を許した。これに先立つ名護市長選では、公明は自民と共に現職を支援し、新人を推した立民は敗れた。3月には玉城氏を支持する団体が実施した辺野古沖の「平和学習」で、女子高生が亡くなる事故が発生。玉城氏への逆風も強まっている。

 一方、自民は元総務官僚の古謝玄太氏(42)を擁立する。「自民色」を薄めて公明支持層をつなぎ留めようと、活動は地元経済界が中心となる予定。25日には西村康稔選対委員長が早くも沖縄入りし、県連幹部と対応を協議した。

 自民は3月の石川県知事選で、高市早苗首相(党総裁)が応援に入りながら推薦候補が落選。東京都練馬区など首長選で敗北が相次いでいる。党内では敗因について「連立離脱で公明票が離れた」との見方が多い。県連関係者は水面下で公明と協議していると明かし、「にわか仕立ての中道に自公連携はまねできない」と手応えを口にした。

 公明県本部の幹部は「どちらを応援するかフラットに検討中だ。玉城氏からのアプローチはある」とした上で、「オール沖縄とは一線を画す」と明言した。

 首相は西村氏に「与野党対決となる選挙は全部勝て」と厳命。沖縄知事選で敗北すれば、来春の統一地方選に影響する可能性がある。自民関係者は「秋に高市旋風が吹くかは分からない」と気を引き締めた。

9345OS5:2026/04/26(日) 20:21:26
https://news.yahoo.co.jp/articles/f636c893ea1035b23053dfe7ad2306ed6a48c667
自民党県連 新会長に西銘恒三郎氏 目標は「県政奪還」も幹事長に弟指名で党内に不満
4/26(日) 12:45配信

琉球放送

自民党県連の大会が25日に開かれ、西銘恒三郎衆議院議員が新しい会長に就任しました。


那覇市で開かれた自民党県連大会では、県連会長に西銘恒三郎衆議院議員を、幹事長に西銘啓史郎県議を就任させる新たな役員体制が決まりました。

大会後の会見で西銘会長は、9月の県知事選での県政奪還を目標に掲げ党の体制強化を進める考えを強調しました。

▼自民党県連 西銘恒三郎会長
「県政奪還をすることが沖縄県民1人1人の幸せと安全安心に繋がるものだということで、(党員党友は)県政奪還をともに戦ってほしい」

幹事長に弟の啓史郎氏を指名したことについては、党内に「ポストの私物化」との批判があることを認めたうえで、県知事選に向けて大票田・那覇市選出の議員を幹事長ポストに置く必要があったとして理解を求めました。

県知事選での他党との連携については、国政では野党に回った公明党も含めて連携を模索する考えを示しました。

また県連は25日、大会に参加した党本部の西村康稔選対委員長に古謝玄太氏の推薦依頼を提出しました。今後党本部から正式に推薦が決定される見通しです。

琉球放送

9346OS5:2026/04/26(日) 20:21:57
https://news.yahoo.co.jp/articles/c41259694f148081090a9d1f70c7a7e8f80c4b80
辺野古事故が知事選を左右か 与党関係者「オール沖縄に打撃」共産幹部「報道されてない」
4/25(土) 22:22配信
産経新聞

2隻を運航する抗議団体の活動拠点で実況見分する海上保安官=3月22日、沖縄県名護市(大竹直樹撮影)

与野党は9月の沖縄県知事選を来年の統一地方選や次期参院選の前哨戦と位置づける。自民党は2月の衆院選の再現を狙う。一方の中道改革連合や共産党などリベラル勢力は反転攻勢への足掛かりとしたいところだが、足並みは乱れている。

自民沖縄県連は25日、元那覇市副市長の古謝玄太氏への推薦を党本部に上申した。西村康稔選対委員長は同日、那覇市で開かれた県連大会に出席し「古謝氏をしっかりと支援する態勢を整える」と語った。

自民は先の衆院選で沖縄の全小選挙区を独占しており、余勢を駆って県政奪還を目指す。古謝氏は日本維新の会、国民民主、参政など各党の支援も期待する。

対するリベラル野党は、辺野古基地反対を掲げる「オール沖縄」に結集できるかが焦点となる。共産や社民党などは反対だが、中道は明確な方針を決めていない。衆院で中道に合流した立憲民主党は反対し、公明党は容認してきた経緯があるためだ。

中道の小川淳也代表は24日の記者会見で現職の玉城デニー知事に「極めてシンパシーを感じている」と自らの心情を明かしたが、党方針は示さなかった。

選挙戦を左右しそうなのが、辺野古沖で船が転覆し平和学習中だった同志社国際高(京都府)の女子生徒らが死亡した事故だ。共産幹部は「沖縄では、ほとんど報道されていない」と話すが、国民民主の榛葉賀津也幹事長は24日の会見で選挙戦への影響について「大だ」と強調した。

与党関係者は転覆事故とその後の対応が「オール沖縄」に打撃を与えていると分析。国民民主の玉木雄一郎代表は25日、大阪市で記者団の取材に応じ、「『オール沖縄』の枠組みはもう崩れている」と指摘した。(千田恒弥)

9347OS5:2026/04/26(日) 20:37:43
https://www.sankei.com/article/20260419-IFCIJM5VWZALLHA4XHZOATYWRY/
「辺野古」より「南丹」のオールドメディア、船の模型は作らないのか BPOにも届く批判
メディアウオッチ 皆川豪志
2026/4/19 13:00
有料会員記事
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皆川 豪志

京都府南丹市で行方不明の小学生が遺体で見つかった事件は、養父の逮捕という衝撃的な結末を迎えた。特にテレビは、捜査に動きがない日も連日ヘリを飛ばして現場の様子を延々と伝え、「捜査員が歩いています」などと、あまり意味があるとは思えない報道を相当な量で繰り返していた。

一方で、沖縄県名護市辺野古沖の転覆死亡事故をめぐる報道は、産経新聞を除いて相変わらず低調だ。放送倫理・番組向上機構(BPO)のホームページにも、視聴者から多かった3月の意見として「辺野古事故について放送局全体で報道する回数が少ないのではないか」と紹介されている。どちらも若く尊い命が奪われた事案であり、その重みに差があるはずはない。

転覆事故で死亡した同志社国際高校2年の女子生徒の遺族はSNS上の「note(ノート)」やユーチューブで情報発信を継続的に続けている。当日からの詳細な記録、学校側の対応など事故そのものに関することだけでなく、お嬢さんの幼いころからの写真のアップや思い出などもつづられており、涙なしには読めない。

ただ、報道の中には、同校の「平和学習」に触れた部分や、「抗議船」に乗せてしまった遺族の後悔など、事故の背景に触れた文章をあえて削って伝えたメディアもあった。発信自体をようやく報道したところもある。何を報じるかは各社の自由だが、事故の異質さを共有し、時間とともに風化させたくないという遺族の思いに応えているとはとても思えない。

一部メディアは、当事者自らがSNSを通じて情報発信することを快く思っていないようにも見える。政治家などの投稿も含め、自分たちの「フィルター」を通さず、直接伝えられることは都合が悪いのだろうか。

メディアは信用されていない
遺族の投稿で、はっとさせられたのが、報道関係者などに対し、次のように訴えていることだ。「発信内容、写真は報道で利用して問題ありません」「娘の個人情報に関しては他の方への取材で得ることは控えていただきたい」

9348OS5:2026/04/27(月) 11:07:35
https://news.yahoo.co.jp/articles/2eaea710caaeeb747ffffe12cd278c38aba91cca
沖縄知事選挙、玉城デニー知事と古謝玄太氏の「一騎打ち」へ…9月13日投開票
4/26(日) 14:36配信


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読売新聞オンライン

沖縄県選挙ニュース

 沖縄県の玉城デニー知事(66)は25日、任期満了に伴う9月13日投開票の知事選に3選を目指して立候補すると正式に表明した。知事選には、12年ぶりの県政奪還を期す自民党が全面支援する方針の前那覇市副市長・古謝玄太氏(42)らが出馬表明しており、玉城氏と古謝氏の事実上の一騎打ちの構図となる見通しだ。

【地図】普天間飛行場と辺野古の位置

 沖縄では、政府が進める防衛力の南西シフトにより、自衛隊の機能強化が続いており、基地問題を含む安全保障政策への対応が争点になるとみられる。

 玉城氏は25日、那覇市内で開いた記者会見で、南西シフトについて「(地元との)十分な協議もなしに、なし崩しに整備を拡張するのは拙速だ」と批判し、米軍普天間飛行場(同県宜野湾市)の名護市辺野古への移設について「普天間の一日も早い危険性除去にはつながらない」と改めて反対を貫く姿勢を示した。共産党や立憲民主党でつくる「オール沖縄」勢力などから支援を受け、無所属で出馬する。

 一方、政府が進める安保政策に理解を示す古謝氏は、那覇市で25日に開かれた自民党沖縄県連大会に出席し、「経験、人脈をフル活用してしっかりと政策を実現していきたい」と述べた。この日、古謝氏の推薦依頼を受け取った同党の西村康稔選挙対策委員長もあいさつに立ち、「党本部として支援する態勢を整えていきたい」と強調した。

 直近2回の知事選では、自民と公明党が推す候補と、オール沖縄勢力の擁立候補が戦う構図だった。連立政権から離脱した公明の県本部関係者は「今回も玉城氏を支援することはない」と語る。ただ、公明支持者の中には、高市政権への反発から「古謝氏への推薦には抵抗がある」との声も出ており、自主投票も含めて対応を検討している。

9349OS5:2026/05/03(日) 09:52:49
https://news.yahoo.co.jp/articles/4cb2ca3eba7142154c69ef409d33df041aad23e8
正副議長選前に鹿児島市議会の自民党市議団が分裂――6人が新会派「自民党真政会市議団」結成
5/2(土) 11:55配信


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南日本新聞

〈資料写真〉鹿児島市役所

 鹿児島市議会(定数45)の自民党市議団から、山口健議員(58)=7期目=ら6人が1日、新会派「自民党真政会市議団」の会派結成届を議会事務局に提出した。同市議会の自民会派の分裂は6年ぶり。6人が離脱したことにより、自民党市議団は17人から11人となったものの、最大会派は維持した。

▶桜島大噴火で避難する? しない? 鹿児島市が市街地側の住民5000人調査へ 避難計画の基礎データに

 複数の市議によると、現議長で7期目の川越桂路氏(54)のほか、ともに4期目の米山太助(48)、霜出佳寿(46)、3期目の中元克明(58)、1期目の小森孝一郎(47)の各氏が名を連ねる。新会派は山口氏を団長に据え、自民党籍のまま活動を続けるという。山口氏は「自民の政策では一致しているが、議会運営に関する考え方に違いがある」と語った。

 自民党市議団によると4月28日の団総会で、山口氏が離脱を表明。これに川越氏を除く4人が続いた。川越氏はこの時、会派を離れる意向は示さなかったが、最終的に合流したという。自民党市議団の佐藤高広幹事長(54)は「離脱を批判する気持ちはない。これからも市民のために各会派と是々非々で臨み、建設的な議会運営に努める」と述べた。

 21日の市議会臨時会で正副議長選挙がある。議長選について、山口氏は「現時点で独自の候補を出すかは分からない」と述べるにとどめた。

 市議会の自民系会派は離合集散を繰り返してきた。2020年5月に17年ぶりに統一会派を結成し、24年の改選を挟んで続いていた。

 1日時点での同市議会の勢力は次の通り。

 自民11▽立憲社民7▽公明6▽自民真政6▽市民連合4▽共産3▽にじとみどり2▽無所属6

南日本新聞 | 鹿児島

9350OS5:2026/05/06(水) 18:01:53
https://www.asahi.com/articles/ASV4V2SWXV4VTTHB008M.html
佐賀・鹿島市長選、現職の松尾勝利氏が再選 前回と同じ一騎打ち制す
2026年4月26日 21時27分(2026年4月26日 22時21分更新)
石田一光



当選を決め万歳をする松尾勝利氏(中央)=2026年4月26日夜、佐賀県鹿島市内、石田一光撮影
写真・図版

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 前回と同じ2氏による一騎打ちとなった佐賀県鹿島市長選が26日投開票され、現職の松尾勝利氏(71)が元市議で新顔の稲富雅和氏(52)=いずれも無所属=を下し、再選を果たした。当日有権者数は2万2092人、投票率は55.88%(前回59.13%)で過去最低だった。

 2022年の西九州新幹線の武雄温泉―長崎間開業で、JR長崎線の一部が並行在来線となり、肥前鹿島駅で特急の本数が減る中での街づくりなどが焦点となった。互いに産業の振興、道路交通網の整備促進、子育て支援や福祉の充実などを訴えた。

 松尾氏はこれまで、子どもの医療費助成の18歳までの拡大、小・中学校の給食費の無償化、県と共同で進める肥前鹿島駅周辺整備事業といった1期目の取り組みを説明。有明海沿岸道路など道路交通網の整備推進を掲げ、「利便性が高まることで人の流れ、物の流れが増え、街全体の魅力が高まっていく」と主張し、支持を訴えた。

 26日夜、当選を決めると、鹿島市内の事務所は拍手に包まれた。松尾氏は報道陣の取材に「市民の色々な思いが込められた選挙」と振り返り、「どう評価されるかが今回の選挙だった。さらに次の4年間、しっかり頑張っていきたい」と抱負を述べた。

 前回1412票差で敗れた稲富氏は、自民党の福岡資麿参院議員の秘書を務めた。選挙戦では3万人を割っている人口に関し、「再び3万人のまちへ」と唱えた。まずは交流人口の増加だとして「観光、スポーツ、文化の三つに力を入れ、足を運んでもらう」などとしたが、及ばなかった。

鹿島市長選の確定結果
【当選】 7,549 松尾勝利氏(71) 無現 ②

4,724 稲富雅和氏(52) 無新

※丸囲み数字は当選回数


鹿島市議補選も
 無所属2人が立候補した市議補選(被選挙数1)も26日投開票され、新顔の松尾咲穂氏(28)が前職の西一郎氏(49)を破り、初当選した。

鹿島市議補選の確定結果
【当選】 6,593 松尾咲穂氏(28) 無新 ①

5,258 西一郎氏(49) 無前

※丸囲み数字は当選回数

9351名無しさん:2026/05/06(水) 18:25:31
https://www.asahi.com/articles/ASV4V1JRNV4VTIPE010M.html
福岡・宗像市長選、伊豆美沙子氏が3選 実績強調し、新顔2人退ける
2026年4月26日 22時43分(2026年4月26日 22時58分更新)
奥正光
 福岡県宗像市長選は26日投開票され、無所属現職の伊豆美沙子氏(67)が、いずれも無所属新顔で前市議の森田卓也氏(53)と音楽教室経営の田中利加氏(64)の2人を退け、3選を果たした。当日有権者数は7万8538人。投票率は41.07%で過去最低だった前回の35.68%を上回った。

 伊豆氏は、学校体育館へのエアコン整備や子育て支援の強化といった実績を強調。「ワンランク上のまちづくりを進める」と訴えた。

 19日の出陣式では支援を受ける団体の関係者や地元国会議員、県議らが駆けつけ、結束をアピール。組織力と地元での知名度を生かして選挙戦を優位に展開した。

 森田氏は若い世代に選ばれるまちづくり、田中氏は地域交通の充実などを訴えたが、いずれも及ばなかった。

宗像市長選の確定結果
【当選】 17,190 伊豆美沙子氏(67) 無現③

9,678 森田卓也氏(53) 無新

5,068 田中利加氏(64) 無新

※丸囲み数字は当選回数

9352OS5:2026/05/06(水) 20:44:15
https://news.yahoo.co.jp/articles/d589f01ade88ce2ffd476ebe3285b418f26e3933
維新の看板政策「身を切る改革」行わず、大分市議を除名処分…「私としては離党したという認識」
5/6(水) 9:57配信
読売新聞オンライン

堤英貴・大分市議

 日本維新の会大分県総支部は5日、堤英貴・大分市議(37)を除名処分にしたと発表した。4月25日付。党の看板政策で、議員報酬の一部を被災地などに寄付する「身を切る改革」が行われなかったことが理由という。

 党県総支部によると、堤氏は2025年度分の寄付を行わなかった。堤氏から4月に離党届が提出されたが不受理とし、臨時役員会を開いて除名処分を決定した。期限の今月4日までに堤氏から異議申し立てはなかったという。

 堤氏は読売新聞の取材に対し、「私としては離党したという認識だ」と述べ、離党届を出した理由については「党の国会議員と地方議員の立場が対等ではなくなってきたからだ」などと話した。今後は無所属で活動するという。

 堤氏は同党公認で21年と25年の大分市議選に出馬し、いずれも当選した。

9353OS5:2026/05/12(火) 21:25:18
https://news.yahoo.co.jp/articles/89b02a5aa7a83c7e81c765303d875ce7a1d95d53
「厳重注意」受けた役員再任に異論…自民長崎県連の定期大会準備委 県知事選巡り、人事案を差し戻し
5/12(火) 12:00配信


長崎新聞
 自民党長崎県連(加藤竜祥会長)の定期大会準備委員会は10日、長崎市内で会合を開き、大会議案について協議した。執行部は現在の役員を再任する人事案を示したが、2月の知事選で県連推薦と異なる候補者を応援し「厳重注意」を受けた役員3人の再任を巡り、複数の委員から異論が出た。準備委は人事案を執行部に差し戻し、24日の次回会合で再提案するよう求めた。

 定期大会は31日に市内で開く。県連会長や三役ら役員の任期は1年だが、2年交代が慣例となっており、今年は“改選期”ではない。一方、再任案は大会で承認する必要がある。

 10日の準備委会合は非公開。古賀友一郎委員長や中島浩介幹事長によると、執行部は慣例に倣い、昨年就いた会長、副会長、幹事長、総務会長、政調会長、会計、会計監督の役員全員の再任を提案。しかし複数の地域支部から、知事選を巡り厳重注意を受けた副会長の外間雅広、前田哲也両県議と政調会長の近藤智昭県議の再任に否定的な意見が出たという。

 再任案に反対する委員からは「3人は身を引き、けじめをつけるべきだ」、賛成派からは「3人を役員から外すと、党本部が求めた融和が図れない」などの意見があり、最終的に差し戻しを決めた。中島幹事長は自民県議団に報告し、今後の対応を協議する考え。

 県連は知事選で初当選した平田研氏を推薦したが、外間氏ら3人を含む県議8人は党本部が自主投票を決めた後に当時現職の大石賢吾氏を応援。県連は8人を役職停止処分としたが、これを事実上無効とする党本部の見解に基づいて撤回し、処分に当たらない厳重注意としていた。

9354OS5:2026/05/18(月) 15:07:14
https://news.yahoo.co.jp/articles/d88da80d24369c35a36fa9d84bb64280ce1abf88
「愛国無罪」ならぬ「反基地無罪」の風潮 辺野古転覆2カ月 沖縄八重山日報の仲新城記者
5/18(月) 7:18配信

産経新聞

海上での抗議活動で使われていた転覆事故前の抗議船「平和丸」 =令和5年12月、沖縄県名護市(大竹直樹撮影)

沖縄県名護市辺野古沖で船2隻が転覆し、平和学習中の同志社国際高(京都府)2年の女子生徒ら2人が死亡した事故から2カ月が過ぎた。なぜ抗議活動を巡る安全対策は軽視されてきたのか。沖縄での米軍基地反対運動の実相を長年取材してきた沖縄八重山日報論説主幹、仲新城誠氏に事故の背景などを聞いた。

【写真】再開された抗議活動 ダンプカーの前で寝そべる人も

■抗議活動を放置

――抗議船の転覆事故から2カ月となる。沖縄で長年、基地反対運動を取材してきた立場から、今回の事故をどうみているか

辺野古沖で抗議船転覆事故はなぜ起きたのか考えたい。事故原因は単に危険な海域への出航を決めた船長の判断ミスではない。米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設の洋上見学を「平和学習」と称する同志社国際高校のあきれた教育プログラムのせいだけでもない。あえて言えば、辺野古移設に対する危険な抗議活動を長年放置し、あまつさえ正当化してきた沖縄社会の構造そのものが問われている。

■海に飛び込み溺死も

――今回の事故は基地反対運動の歴史の中で氷山の一角なのか

実は辺野古移設の抗議活動に絡む事故の死者は、今回の抗議船転覆事故も含めると、計4人に達する。過去にも2人の死者が出ている。平成26年には、海上での抗議活動に参加していた男性が海に飛び込み、溺れて死亡した。

令和6年には、辺野古移設の資材搬送に使われている名護市安和桟橋で、トラックの前に出た抗議活動の女性を止めようとした警備員がそのままひかれ死亡、女性も重傷を負った。

■地元住民も支持せず

――名護漁協は抗議船転覆事故後、市内の漁港を管理する名護市に対し「安全性に重大な疑義が生じている団体や船舶による利用を漫然と認め続けることは、漁港管理上も極めて問題が大きい」として、反対派に漁港を使わせないよう求める要請書を提出した。

名護漁協によると、過去にも抗議船と漁船が衝突したり、抗議活動するカヌーが漁船につかまったりするトラブルがあった。過激な抗議活動は地元住民からも支持されていない。このように海上、陸上で危険な抗議活動が繰り返されているにもかかわらず、沖縄主要メディアは、基地反対運動のあり方を一切批判していない。むしろ辺野古移設工事を性急に進めようとする国に責任があるという反対派の主張に同調している。

■大義名分あれば批判されず

――抗議活動で安全対策が軽視される背景には何があるのか

中国で過去の反日デモが暴徒化した際、デモ参加者の違法行為を正当化する「愛国無罪」という言葉がクローズアップされた。愛国心から出た行動であれば、たとえ違法行為であっても無罪というのだ。基地反対の大義名分さえあれば、過激な抗議活動であっても何の批判も受けない沖縄の風潮は、中国の「愛国無罪」をもじって「反基地無罪」と皮肉られることがある。基地反対運動への批判をタブー視するこの風潮が最大の問題だと考える。この風潮こそ、抗議活動参加者の安全管理に対する感覚をまひさせ、幾人もの死者を出す事故につながっているのではないか。

9355OS5:2026/05/18(月) 15:12:44
https://news.yahoo.co.jp/articles/4d82a3a9ec86e0038460dbb9d25b04a3383c2875
沖縄県知事3選を目指す玉城デニー氏に湧き上がる「知事失格」の声 転覆事故と運航していた「身内」の板挟みで身動き取れず、「基地反対」一本足打法の長期化で県庁も弱体化
5/13(水) 7:15配信

NEWSポストセブン

沖縄県知事選への出馬を表明する玉城デニー知事(4月25日/時事通信フォト)

 4月25日に那覇市内で行なわれた玉城デニー・沖縄県知事の出馬表明会見は、知事の現状を象徴する光景でもあった。

 2期8年の実績を強調する玉城氏の横に並んだのは妻と後援会長、支援団体会長の3人だけ。支持者がずらりと並んだ過去2回の出馬会見とは様変わりしていた。

 沖縄県名護市辺野古沖で修学旅行中の女子高生ら2人が亡くなった転覆事故の犠牲者に捧げる黙祷で始めるなど批判を意識したようだが、現地で取材をすると「知事失格」の声が聞こえる。今は玉城氏と距離を置く元後援会幹部が呆れて言う。

「デニーは事故後すぐ現場に行くべきでした。平和学習の意義は認めたうえで、『安全性ややり方を再度チェックする』と厳しく言うぐらいできたはず。"板挟み"で初動がおろそかになった」

"板挟み"とは、転覆した2隻を運航していたのがオール沖縄に連携するヘリ基地反対協議会、すなわち「身内」だったことへの配慮ではないかと疑われている。

 身内への甘さで判断を鈍らせたなら資質が問われる大問題だが、重大性を自覚しているのかすら疑問視する見方もある。

 典型例は最近、玉城氏が投稿後に自ら削除したSNSのポスト。投稿は4月29日、〈伊江島に訪問した際、久しぶりに野菜そばを食べました〉と添えた写真に写り込んだ箸袋に、ゴルフ場併設のレストランの名前が記されていた。知事日程に照らすと伊江島に行ったのは4月21日。事故発生から1か月過ぎてようやくの訪問となった現場で花を手向けたその日だ。

 事故翌日に被害者の冥福を祈ると短くコメントする程度だった玉城氏が、やっと哀悼を捧げたその掌でゴルフクラブを握ってなどいないと筆者は信じたいが、玉城氏には庶民とかけ離れた感覚を指摘された過去がある。

「今に始まったことではないわけよ」と語るのは別の元支持者だ。

「1期目の19年は知事肝いりの平和会議の運営支援を請け負う業者と県が契約を締結する前日、なんとデニー知事自ら業者と楽しく会食していた」

 この時もSNSに写真が出回り、議会で「癒着だ」と批判を浴びた。

「コロナ禍の2021年には県民に会食自粛を求めたくせに自ら家族以外も交えてバーベキュー。これまたSNSに上げて、謝罪に追われた」(同前)

 そんな玉城氏の過去2度の勝利の原動力は、2018年に急死した翁長雄志前知事から保革を超えた支持母体・オール沖縄の支援を引き継いだことにある。ただ、その政界地図も変貌を遂げつつある。

9356OS5:2026/05/18(月) 15:13:05
「基地反対」の一本足打法で次の施策がない
 辺野古の埋め立てにかかる国の手続きの不備を訴えた訴訟は2024年に最高裁で沖縄県の敗訴が確定。国は昨年11月から土砂の投入を再開している。

 壁に突き当たったオール沖縄は県議会でも少数与党に。前出の元後援会幹部は「デニーの指導力不足がオール沖縄の形骸化を加速させた」と憤る。

「沖縄に基地が集中する矛盾を改めて県民に気付かせてくれたのが翁長さん。しかし受け継いだデニー県政では負担を嘆くばかりで、次の施策がない。国と対話もないから、県民は"どうするね"と戸惑いますよね」

 かつて移設を容認した稲嶺惠一元知事は、「軍民共用化」や「15年の使用期限」など条件を提示して国に一時受け入れさせたことがあるが、そんな落とし所を探る余地が損なわれたままだという。

 デニー流への反発も強まってきた。2021年9月には県議会議長(当時)の赤嶺昇氏が与党から離脱。翌月には保守派の象徴的な存在だった財界の重鎮・金秀グループの呉屋守將会長がオール沖縄への不支持を表明した。

「傘下にゼネコンもある金秀を公共事業で冷遇した国のやり方も腹立たしかったが、知事には基地依存から脱する経済振興の道を示すとか保守派をつなぎとめる別のいざない方があったはず。それがないまま離反を招き、オール沖縄は反対運動の組織になってしまった」(前出・元後援会幹部)

「基地反対」一本足打法の長期化は、県庁の弱体化にもつながっている。

「込み入った話は副知事任せ。イエスマンを出世させ、耳の痛い進言ができる優秀な職員ほど定年を待たずに県内市町村の副市長などに転じる悪循環です。県民目線で行政を動かす助言者もいないのでしょう。デニーはどんどん裸の王様になっているように見える」(同前)

 そんな玉城氏の目に映るのは最後に残る支持勢力ばかりだったのか。悲惨なボート事故を前に身動きできない玉城氏の言動は、権力の弱体化を自覚するがゆえの開き直りか。あるいはその逆、無自覚の自然体なのか。

 玉城氏の持論は「イデオロギーよりアイデンティティ」。まずは政治家としての自己認識から始めた方がよい――そうアドバイスしてくれる側近もいないのかもしれない。

取材・文/広野真嗣(ノンフィクション作家)

※週刊ポスト2026年5月22日号

9357OS5:2026/05/18(月) 15:31:51
https://news.yahoo.co.jp/articles/dcd6b098c5474d01d760678bf0b02cbe71b7680c
逮捕・勾留中の議員報酬停止 熊本・八代市議会が条例案可決 市庁舎汚職受け
5/15(金) 20:59配信

熊本日日新聞

議員が逮捕・勾留された場合の議員報酬の支給を停止する条例案を可決した八代市議会の臨時会=15日、八代市

 熊本県の八代市庁舎建設工事を巡るあっせん収賄容疑で市議の成松由紀夫容疑者(54)=自民絆=が逮捕された事件を受け、八代市議会(定数28)は15日、臨時会を開き、議員が刑事事件で逮捕・勾留された場合などに議員報酬の支給停止を定める条例案を全会一致で可決した。条例は15日に施行。7日に逮捕された成松容疑者の議員報酬は15日以降の分が支給停止となる。

 八代市議会の議員報酬は月額43万1千円。成松容疑者の逮捕後、議会内で「逮捕・勾留で活動ができない議員に報酬を払い続けていいのか」という意見が出ていた。

 条例案は6会派の9人が提出した。谷口徹氏(改革市民)が「市民の信頼を回復し、議員が身を律するために公費支出の適正化を図る」と提案理由を説明。成松容疑者が所属する自民党市議団も含め出席者全員が賛成した。

 条例では、議員が刑事事件で逮捕された日から、保釈などで身柄拘束が解かれるまでの間、日割り計算した額の議員報酬の支給を停止する。期末手当についても基準日(6月1日、12月1日)時点で拘束中の場合などは支給を停止する。

 不起訴処分や無罪判決が確定した場合は、支給停止された期間の分を支給するが、有罪判決が確定した場合は支給しない。

 臨時会ではほかに、2025年度一般会計補正予算の専決処分など5議案を承認した。(地域報道本部取材班)

9358OS5:2026/05/18(月) 15:32:44
https://news.yahoo.co.jp/articles/1a279438b01b3ff4056307473af64d666b5a1b0c
【独自】賄賂を住宅新築に? 熊本・八代市庁舎建設巡りあっせん収賄容疑で逮捕の成松市議 家宅捜索で金庫など押収 県警などの捜査本部
5/10(日) 11:55配信

熊本日日新聞

成松由紀夫容疑者が所有する新築住宅から金庫などを押収する捜査員=7日午前、八代市

 2022年に完成した熊本県の八代市庁舎の建設工事を巡り、あっせん収賄の疑いで逮捕された八代市議の成松由紀夫容疑者(54)らが業者から現金6千万円を受け取ったとされる時期以降に、成松容疑者が住宅を新築し、熊本県警などの合同捜査本部が賄賂との関連を調べていることが9日、捜査関係者への取材で分かった。

 登記簿によると、成松容疑者は24年5月21日、八代市海士江町[あまがえまち]に約168平方メートルの木造平屋を新築している。この新築住宅については、成松容疑者の逮捕前から疑惑として、市庁舎建設を巡る賄賂との関係性がささやかれていた。

 成松容疑者は今年4月、自民党八代市議団が開いた記者会見で疑惑を否定し、新築住宅について「フラット35でローンを組んでいる」と強調した。フラット35は全期間固定金利のため借入時に返済額が決まる。借り入れは自身や親族が住むための住宅建設時に限られる。

 ただ、成松容疑者は完成後も新築住宅には移らず、約350メートル南西にある店舗併設の別の住居に住んでいた。複数の捜査関係者は「完成から2年ほどたつが居住実態がほとんどない」「賄賂の使途として重要な捜査対象となる」と指摘している。

 県警と警視庁の合同捜査本部は7日午前、捜査員10人で成松容疑者の新築住宅を家宅捜索し、金庫二つなどを押収している。

 成松容疑者と、会社役員の男(61)、元市議の男(84)=いずれも八代市=の2容疑者は21年6月上旬ごろ、市庁舎工事を巡り市職員に不正な働きかけをした報酬として、受注した共同企業体(JV)幹事社の前田建設工業(東京)の九州支店社員から6千万円を受け取った疑いで逮捕された。(地域報道本部取材班)

9359名無しさん:2026/05/18(月) 15:33:06
https://news.yahoo.co.jp/articles/e118c32ffe6059484c06c152228326b651469c11
取引先に依頼し賄賂捻出か 贈賄側、市議先導で受け渡し場所へ 八代新庁舎建設汚職・警視庁など
5/8(金) 20:34配信


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時事通信

八代市役所=熊本県八代市

 熊本県八代市役所の新庁舎建設工事を巡る汚職事件で、贈賄側の準大手ゼネコン前田建設工業(東京都千代田区)の九州支店社員らが、取引先に依頼するなどして賄賂の6000万円を捻出していたことが8日、捜査関係者への取材で分かった。

【写真特集】歴史に残る衝撃事件10〜3億円強奪、グリコ・森永…〜

 警視庁などは、あっせん収賄容疑で逮捕した同市議成松由紀夫容疑者(54)らの賄賂の使途などを詳しく調べる。

 捜査関係者によると、成松容疑者らは2019年7月の入札公告日前、同社側が落札できるよう便宜を図る見返りに賄賂を要求。その後、同容疑者と共に逮捕された会社役員園川忠助容疑者(61)が、同社側に賄賂の額を6000万円と伝えたという。園川容疑者は16年ごろ、同社側に「成松という有力議員がいる」などと話を持ち掛けたとみられている。

 同社の社員らは、取引のある複数の業者に依頼するなどして現金を捻出。指定された21年6月上旬、現金をスーツケースに入れて運び、成松容疑者の車に先導されて元同市議松浦輝幸容疑者(84)の自宅で賄賂を渡したという。

 成松容疑者ら3人は、16年〜19年12月ごろ、同社側から依頼を受け、入札方式を総合評価方式とした上で、技術評価の評価基準を同社作成のものを採用したり、同社側の工事利益を増やしたりするよう市幹部らに指示し、見返りに賄賂を受け取ったとして逮捕された。同庁などはいずれの認否も明らかにしていない。

9360OS5:2026/05/20(水) 14:38:44
https://news.yahoo.co.jp/articles/3c70af8a80390fe6d778c7728eb6f69dba94820f
沖縄知事選で揺れる公明党、自主投票案も浮上…新人支援の自民党と現職推す立憲民主党の双方が連携期待
5/19(火) 5:01配信


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読売新聞オンライン

沖縄県庁

 沖縄県知事選(8月27日告示、9月13日投開票)を巡り、公明党の対応が焦点となっている。対抗馬の新人を支援する自民党、現職を推す立憲民主党の双方から連携を期待されているためだ。公明内ではこれまで戦ってきた現職への拒否感が強いものの、連立を解消した自民との全面協力も難しく、自主投票とする案も浮上している。

【図解】一目でわかる…沖縄県知事選で想定される構図

 公明の三浦信祐選挙対策委員長は18日、読売新聞の取材に「県民にとってふさわしいリーダーは誰かという視点で議論している。(決定に向け)現場とコミュニケーションを深くとっていきたい」と述べた。

 知事選は、米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設に反対する「オール沖縄」勢力から支援を受ける玉城デニー知事(66)に、自民が推す古謝玄太・前那覇市副市長(42)が挑む構図となる見通しだ。オール沖縄には立民や共産党などが参加している。

 自民内では、今回の知事選でも公明との連携への期待が根強い。2018、22年の知事選で公明と協力して玉城氏と戦い、公明内から「今回も共産が推す現職を支援することはない」(県本部関係者)との声が出ているためだ。革新県政が続く中、1998年の知事選で自民と公明が協力し、保守系の稲嶺恵一知事を誕生させた経緯もある。

 ただ、両党は昨年10月に連立を解消し、「これまで通りの協力とはいかない」(公明幹部)のも実情だ。公明は来春の統一地方選に向け、立民、中道改革連合の両党と党本部レベルで連携強化を進めている。立民は前回選では玉城氏に推薦を出した。

 こうした複雑な状況を踏まえ、玉城氏は今回、政党からの推薦を受けない方針で、立民も支援にとどめる見込みだ。立民の田名部幹事長は10日、那覇市内での県連大会出席後、記者団に「必ずしも全て一致せずとも、応援で団結できたらいい」と語った。

 自民と立民の間に立たされた公明内では、自主投票とする案も出てきている。公明幹部は「我々の判断次第で、立民、中道改革との連携に大きなしこりを残す可能性もある」と頭を抱えている。

9361名無しさん:2026/05/21(木) 12:42:58
https://news.yahoo.co.jp/articles/ec4de9c6d8e6e574b9adc497bba6d8d45e67ad9f
9千万円が未返還…サテライトオフィス問題が争点か 長崎・南島原市長選が来月告示、現職「けじめを」
5/21(木) 11:30配信
長崎新聞

サテライトオフィスが予定されていた施設=南島原市深江町

 長崎県南島原市長選が6月7日に告示される。現職と新人計3人が立候補を表明しており、8年ぶりの選挙戦となる見通しだ。争点の一つと見られるのが、事業が頓挫し補助金9千万円が市に返還されていないサテライトオフィス問題への対応。「けじめをつける」「誰に責任があるのか」「回収は不可能」と三者三様に問題に言及しており、有権者は同14日の投開票に向けて、論戦の高まりを期待する。

 問題は2023年に起きた。サテライトオフィスを整備する事業で業者への補助金支出が不透明な支払い方法となり、9千万円が消える事態。発覚後、市議会は調査特別委員会(百条委員会)を設置し、当時の副市長が引責辞任した。市は業者の刑事告発に踏み切ったが、3年近く経った現在も全容は解明していない。補助金返還を求める訴訟も続いている。

 今月上旬、現職、松本政博氏(78)の事務所開き。決意表明のマイクを握った松本氏は真っ先に問題に触れ「市長として放置するわけにはいかない。けじめをつけなければいけない」と4期目を目指す理由に挙げた。

 市で起きた不祥事に対し、批判は避けられない立場にあるが「補助金を取り戻すことが一番の責任。市民に丁寧に説明し、理解を求めていきたい」と語る。

 新人で元造船化学会社社長の相川武利氏(65)は「明らかにおかしなことが起きている」と指摘する。

 公約の一つに「問題解決」を掲げ、各地で開くタウンミーティングでテーマに載せる。「問題を先送りして(話題が)消えていくのを待っているような感じがする」と指摘し「なぜ起きたのか、誰に責任があるのか。しっかり市民に説明する必要がある」と主張している。

 新人で市議の隈部和久氏(63)は百条委の委員長を務めていた。タウンミーティングでは問題が起きた背景の説明を続けている。

 「訴訟などが現在進行中のため、その判断が下された後に対応策を講じる」としつつ「補助金9千万円の回収は不可能だ」と断言する。不満を持つ市民に少しでも留飲を下げてもらうため「(当選した際は)4年間の全ての市長報酬と退職金の半額を返納する」と訴える。

 市民の反応はさまざまだ。50代の自営業女性は「現職にはこの問題をどう着地させるのか示してもらわなければ今後4年間を任せていいのか判断ができない」と話す。80代の男性は「自分たちの大切な公金の問題。選挙をきっかけに多くの市民に関心を持ってほしい」と議論の活性化を期待する。一方、70代の男性は松本氏が市政に混乱を招いた責任として、昨年3月から給与を半減していることに触れ「一定の責任は取っているのではないか」との見方を示す。

9362OS5:2026/05/23(土) 20:43:00
https://ryukyushimpo.jp/politics/entry-5266404.html
国民民主が古謝玄太氏の推薦決定 9月の沖縄県知事選
公開日時 2026年05月23日 16:36

国民民主が古謝玄太氏の推薦決定 9月の沖縄県知事選県連大会後、取材に応じる(左から)国民民主党の榛葉賀津也幹事長、同県連の上里直司代表、山田吉彦参院議員=23日、那覇市のJAおきなわ小禄支店

 国民民主党沖縄県連(上里直司代表)は23日、常任幹事会を開き、9月の県知事選で立候補予定の古謝玄太氏を推薦すると決定した。上里代表が常任幹事会後の県連大会で明らかにした。「県政奪還となる知事選に向…

9363OS5:2026/05/23(土) 20:47:06
https://www.yomiuri.co.jp/politics/20260523-GYT1T00222/
沖縄知事選で国民民主が古謝玄太氏を推薦方針…榛葉幹事長「基地反対だけ言って安全が担保できる、そんな簡単な話ではない」
2026/05/23 20:18
 国民民主党の榛葉幹事長は23日、沖縄県知事選(8月27日告示、9月13日投開票)で、前那覇市副市長・古謝玄太氏を推薦する方針を表明した。沖縄県連が近く推薦申請を出し、党本部で正式に決定する。古謝氏については、自民党が全面支援する方針を決めている。

古謝玄太氏
 榛葉氏は23日、那覇市内での県連大会で「(県連の)意思を尊重し、党本部もしっかりとサポートしたい」と述べた。県連はこれに先立ち、古謝氏の推薦を求める方針を決定していた。


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 榛葉氏は大会後、理由について「基地反対だけ言って我が国の安全が担保できる、そんな簡単な話ではない」と記者団に語った。玉城デニー知事が、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古移設に反対していることを念頭に置いた発言だ。

 知事選には、玉城氏も出馬を表明している。

9364OS5:2026/05/29(金) 10:31:33
https://news.yahoo.co.jp/articles/f4697500c2098b7071aecf36cf959bf9b4de44e2
セクハラ認定で市長辞意 福岡・田川市長選は7月12日投開票
5/27(水) 19:25配信


毎日新聞

記者会見で辞職を表明する福岡県田川市の村上卓哉市長=田川市役所で2026年5月22日午前10時33分、松本昌樹撮影

 福岡県田川市の村上卓哉市長が市の第三者調査委員会から女性職員へのセクハラを認定され、辞職届を提出したのを受け、市選挙管理委員会は27日、市長選の日程を7月5日告示、12日投開票と決めた。村上市長は5月31日付で辞職する意向を表明しているが、市議会の同意が必要で、29日の臨時市議会で審議される。


 村上市長は25日、陸田孝則・市議会議長に辞職届を提出。陸田議長から辞職届の受理を通知された市選管が日程を検討していた。地方自治法は、市長が辞職を申し出た日から20日以内に辞職したい場合、市議会の過半数の同意が必要と規定している。【松本昌樹】

9365OS5:2026/05/29(金) 10:45:23
https://news.yahoo.co.jp/articles/84e23373d7c9fec04a9f428a2281ab94e25a269a
自民党長崎県連が新役員人事案、「厳重注意」の県議3人が再任辞退…知事選挙で県連推薦の候補者以外を支援
5/25(月) 10:49配信
読売新聞オンライン

(写真:読売新聞)

 自民党長崎県連は24日、新しい役員人事案を決定した。中島浩介幹事長らを再任する一方、2月の知事選で県連が推薦した候補者以外を支援した県議3人は再任を辞退した。31日の定期大会に提案する。


 辞退したのは副会長2人と政務調査会長1人。3人は知事選で県連が推薦した平田知事ではなく、当時現職の大石賢吾氏を応援したとして厳重注意を受けた。

 県連の規定では、役員の任期は1年で、再任による2年交代が慣例となっている。県連執行部は、10日に開かれた準備委員会で役員全員の再任を提案したが、一部の出席者から「厳重注意を受けた議員の再任は承認できない」との意見が出た。人事案を差し戻された執行部が16日に開いた県議の会合で、3人が再任を辞退する意向を示したという。

 24日は、執行部が政調会長の後任を松本洋介県議とし、副会長(5人)の補充をしないとする人事案を提案し、全会一致で承認された。中島幹事長は「委員会での意見を受けて3人が自主的に判断した結果であり、知事選に関する処分ではない」と話した。

9366OS5:2026/05/29(金) 10:53:08
https://news.yahoo.co.jp/articles/2a0d8a498a702a52534535e69fb01f4647ad18e6
まれに見る巨額の公共事業…熊本・八代市の新庁舎工事汚職、元担当課長が語った経緯 「怖かった」苦悩も
5/25(月) 11:56配信


西日本新聞me
 有力市議があっせん収賄容疑で逮捕された熊本県八代市の新庁舎建設工事を巡る汚職事件では、昨秋以降、不正を示す音声データなどが明らかになり、市議会の調査特別委員会(百条委員会)でも担当職員らの証言が相次いだ。賄賂の授受があったとされるのは2021年6月。同市では、昨夏の市長選などで市政の構図が大きく変わり、告発・追及しやすい状況が生まれたことで、公訴時効(5年)が成立する直前のタイミングで事件が動き出した。

■成松由紀夫容疑者【写真】

 工事は16年の熊本地震で旧庁舎が被災したことに伴うもので、人口10万人余りの同市ではまれに見る巨額の公共事業だった。


八代市議会の調査特別委員会(百条委員会)の証人喚問で証言した市職員(手前)=4月14日、熊本県八代市

 熊本県警などが7日に同容疑で逮捕したのは市議の成松由紀夫容疑者(54)ら3人。準大手ゼネコン・前田建設工業(東京)などの共同企業体(JV)が工事を受注できるようにしたり、同JVの利益を約11億円増やしたりするよう市職員らに指示した見返りに、同社側から6千万円を受け取った疑いが持たれている。

 「成松市議から携帯に電話がありました。『リストにマエケンが入ってないのはなぜか』ということでした」。4月に開かれた百条委の証人喚問。当時の担当課長は、準備したメモを読みながら淡々と証言した。

 成松容疑者からの電話は、入札参加が想定される業者のリストに前田建設が入っていない理由を問う内容だった。実績が足りないため外れていたが、元課長は「市議に伝えると恫喝(どうかつ)される」と思い「漏れていたかもしれない」と説明。その後、同社が参加できるよう条件を変更したという。工事は19年7月に公告され、唯一応札した前田JVが118億円で落札した。

 入札後の同11月、元課長は上司とともに、成松容疑者が営むちゃんこ料理店に呼ばれた。容疑者は開口一番、「課長、足らんとばい」と言い、受注額を10億円ほど増やすよう要求。市の内部では、同社の利益を事後的に増やす方法が検討されるようになったという。

 元課長は、違法行為を要求されていると認識していたが、内部通報などはしなかった。当時、成松容疑者は自民党市議団の副団長で、その後に議長も歴任、市長らとも密接な関係にあった。元課長は「怖かった。物を言う勇気がなかった」と苦悩を打ち明けた。

□    □

 市は、随意契約で追加工事を発注するなどして前田JVへの支払いを約12億円増額。一部の市議は事業費が膨らんだ経緯が不透明だと批判していたが、昨年5月に自民系会派が分裂したことなどから疑惑を追及する勢力が多数派に。同8月の市長選では、自民の推薦を受け4選を目指した現職が、「情報公開の徹底」を掲げた新人に敗れ、「事件が動き出す流れができた」(ベテラン市議)。

 昨年11月、成松容疑者が市職員に不正を働きかけたやりとりとされる音声データが動画サイトで公開され、市議会は翌月、百条委を設置した。

 百条委には、この音声データなど約370点の資料が匿名で寄せられ、証人として呼ばれた職員の一人は自身が一部を送付したと認めた。この職員は20年に市人事課に不正を通報したものの、表立った調査は行われず「(市側を)信用していなかった」と話した。

 成松容疑者は4月の記者会見で「断固否定する」などと述べ、弁護人によると、逮捕後も容疑を否認している。一方、前田建設の親会社によると、昨秋以降に社内調査で不正を把握し、警視庁に捜査協力を申し出ていたという。贈賄罪は既に時効(3年)が成立している。

西日本新聞社

9367名無しさん:2026/06/02(火) 12:01:20
https://news.yahoo.co.jp/articles/ff5506d12997105ad5bdbc82aa7f3d03708a8d97
「陰の市長」どう誕生? 選挙、人脈、情報収集… 証言から浮かぶ成松被告の〝権力掌握術〟 八代市庁舎汚職
6/1(月) 13:35配信

熊本日日新聞

八代市議選でつじ立ちする成松由紀夫被告(手前)。同日投開票の市長選を戦う中村博生氏の選挙カーが通り、お互いにエールを送った=2025年8月、八代市

 熊本・八代市庁舎建設を巡り、あっせん収賄罪で28日起訴された市議の成松由紀夫被告(54)は、ほかの議員や市職員から「陰の市長」と呼ばれていた。関係者の証言から、選挙を機に市長との距離を縮め、独自の人脈や情報を使いながら市政に大きな影響力を持つようになった経緯が見えてきた。

 「市政運営は市長-成松-副市長という構図だった」。市議の一人は、2025年9月まで3期12年続いた中村博生・前市長時代の市役所の雰囲気をこう評した。元市幹部も「ある時から事業や予算で市長の了承を得る前に、成松氏に説明して了承を得るようになった。通常は考えられない流れだ」と明かした。

 成松被告は05年の市議選で初当選。市職員OBによると、新人議員時代は一般質問で福祉問題を取り上げ、災害現場にはいち早く駆けつけるなど、「市民に寄り添った活動をする熱い議員だった」という。

 その「熱い議員」が「陰の市長」になっていくターニングポイントは、中村氏が再選を目指した17年の市長選と同日投開票の市議選だった。

 13年に自民党県議から市長に転身した中村氏の1期目は、少数与党の苦しい市政運営を強いられた。17年の市議選も下馬評は「自民苦戦」だったが、自民系市議16人が当選し、定数28の市議会で過半数を占めることになった。中村氏も市長選で圧勝し、2期目の市政は安定した。

 成松被告はこの選挙の遊説で、中村氏の名前を連呼するなど一体感をアピール。中村氏の信頼を得て関係を深めたとされる。

 複数の元市幹部は、選挙後、「中村市長が電話口で『成松ちゃん、頼むじぇ』とよく口にしていた」と証言する。成松被告も「これは市長も了承済み」と言って市に要望する案件が増えていった。ただ、市幹部が市長に確認すると、不承知の案件も多かったという。

 成松被告は市の人事にも口を挟むようになる。元市幹部は、成松被告が経営するちゃんこ店に呼ばれ、幹部ポストへの就任を要請された。「よく考えると、中村市長からの要請はなかった」。そのポストに就任すると、幹部だけではなく一般職員の人事も依頼された。「内示後のこともあった。もちろん、依頼された通りの人事にはならなかったが」と語る。

9368OS5:2026/06/02(火) 12:01:35
 独自の人脈と情報収集力も生かした。市議になってから自民の国会議員や県連幹部と積極的に親交を持ち、太いパイプを築いた。報道機関の取材を受ける際、引退した大物横綱の名前を出すなど、元幕下力士という経歴を生かしたスポーツ界とのつながりをアピールする場面もあった。

 メモ魔で「市議や市幹部だけでなく、職員のプライベートな情報まで知っていた」とも。要望を通すため、どう喝だけではなく「大物がバックにいるとにおわせながら、さまざまな情報を駆使していたのではないか」と市職員OBはみる。

 成松被告は自民市議団内でも、長老議員を抑えて力を振るうようになる。元自民市議は、共に逮捕された元市議の男(84)との関係を指摘する。

 この元市議は13年に市議を勇退後、自民八代地域連合会長に就いた重鎮だ。21年9月の議長選では成松被告を議長にするため、ほかの自民ベテランらを説得した。この元市議は市議団の会派室にたびたび顔を出し、党議拘束をちらつかせて活動方針を指示していた。ある元自民市議は「『引退した議員が口出しするな』と言うと、成松氏に近い市議から総攻撃を受けた。成松氏は彼を都合よく利用していた」と漏らす。

 「市民のために動いていた成松氏が、いつしか自分のために動くようになった。この能力を違うことに使えば、立派な議員になっていたかも」。関係者の一人は、こうつぶやいた。(地域報道本部取材班)

9369OS5:2026/06/03(水) 12:14:37
https://news.yahoo.co.jp/articles/a3a1ac076e2d585042f8ea894c1c3e27f4646d77
「快生館」閉館で古賀市議ら集会 市の見通しの甘さ指摘相次ぐ
6/3(水) 10:45配信


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毎日新聞

福岡県古賀市

 福岡県古賀市が休業した温泉旅館を借り、起業家らへの支援施設として3月まで民間委託で運営した温泉付きオフィス「快生館」が今月末で閉館するのを受け、無所属市議ら5人が「快生館の閉館をどうみるか」をテーマに、同市社会福祉センター千鳥苑で集会を開いた。

 この問題は、2020年に休業した市内唯一の天然温泉旅館を21年、民間に運営委託。だが、今年4月から自力運営してきた企業が多額の改修費が必要なことや、一部が土砂災害警戒区域にあることなどを理由に事業継承が困難と伝えてきたという内容。

 集会には約70人が参加し、5グループごとに意見集約し発表。「(市が改修費や運営委託費などで投じた計約4億2000万円の)一部は国の補助といっても同じ税金」「警戒区域は最初から分かっていたはず」「第三者による検証が必要だ」などと市の見通しの甘さを指摘する声が相次いだ。村松謙二議員は「多くの市民は快生館問題を知らなかったはず。事実をしっかり認識してもらうのが大事だ」と話した。【荒木俊雄】

9370OS5:2026/06/03(水) 15:35:45
https://news.yahoo.co.jp/articles/1cd3e8e4e50b9d52742af090cdcfa956344e6491
実績強調の現職に元職と新人が挑む戦いか  宮崎県知事選 年末決戦に向け動きは加速
6/3(水) 10:00配信


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MRT宮崎放送

宮崎放送

12月10日に告示される宮崎県知事選挙までおよそ半年となりました。
これまでに3人が立候補を表明し、既に事実上の選挙戦が展開されています

【写真を見る】実績強調の現職に元職と新人が挑む戦いか  宮崎県知事選 年末決戦に向け動きは加速

知事選に立候補を表明しているのは、現職で5期目を目指す河野俊嗣氏、タレントで、元知事の東国原英夫氏、それに、元県議会議員の右松隆央氏の3人です。

年末決戦に向けて3人は、何を訴え、どのように支持を広げようとしているのでしょうか?

■3人の出馬理由

(河野知事)
「この愛する宮崎をさらによりよく発展させたいという強い思いから、次期知事選挙に出馬を決断いたしました」

今年2月の県議会で次期知事選への立候補を明らかにした現職の河野氏。

その後、出馬表明が相次ぎました。

(右松隆央氏)
「私が知事になれば、宮崎が大きく前進します」

(東国原英夫氏)
「次期宮崎県知事選に出馬させていただくことにいたしました」

現職の河野氏と元職の東国原氏は、前回、2022年の知事選にも出馬。
2人は激しい選挙戦を展開し、およそ2万3000票差で、河野氏が、4期目の当選を果たしました。

今回の出馬の理由について、3人は・・・

(河野氏)
「山積する課題に対応し、安心と希望あふれる未来への道筋をつけることこそが今の私に課せられた責務」

(東国原氏)
「理由は一言でいうと宮崎の衰微・衰退です。ここでゲームチェンジャーが必要ではないか」

(右松隆央氏)
「今度の知事選挙は過去を選ぶのか、それとも未来を選ぶのか、時計の針を前に進めなければなりません」

■4期16年の実績を強調 県民党として組織以外にも支持を

現職に、元職と新人が挑む3つどもえの構図となっている今回の知事選。

既に事実上の選挙戦が展開されていて、河野氏は、全国知事会で要職を務めていることや、国へのパイプ、それに4期16年の実績を強調しています。

(河野俊嗣氏)
「(全国知事会の)税財政という大変重要な仕事もしているし、高速道路整備の全国の会長、国土強靭化など、そういう財源確保のためのアピールをしている」

9371OS5:2026/06/03(水) 15:36:50
過去の選挙戦では、様々な政党や経済団体から推薦を得ていますが、組織戦は結果に過ぎないとして、県民党として、組織以外にも支持を広げていきたいとしています。

(河野俊嗣氏)
「様々な団体から推薦をいただく構図になって、あれは結果に過ぎないと思っている、様々な団体のみならず、様々な県民の皆さんに自分の思いを届けていくかが大事だと思っている」

■県民に訴える時間を取った 言い訳は今回できない

東国原氏は、河野氏と同様、政党や団体に推薦願いを出したり、出す予定ですが、辻立ちやあいさつ回りなど、今回も草の根で支持拡大を図りたいとしています。

(東国原英夫氏)
「あいさつ回りをしていて、『もう変わらないといけない』という方がだんだん多くなってきている。草の根で支援の輪を広げていく。これを愚直に、これを基本にやっていきたい」

東国原氏は、前回の選挙では投票日の4か月前に立候補を表明し、時間が足りなかったと反省。
今回はおよそ8か月前に立候補を表明し、既に各地で集会を開くなどしています。

(東国原氏)
「今回は十分とは言えないかもしれないが、4月から(前回の)倍の時間で、県民に訴える時間を取ったので、今回は『あと1日あれば、あと3日あれば、あと1週間あれば逆転できたのに』という言い訳は今回できないと自分を追い込んでいる」

■SNSも積極的に活用 政策の違いを訴え

知事選に初挑戦する右松氏は、草の根で支持拡大を図っていて、毎朝、県内各地で街頭演説を行っています。

(右松隆央氏)
「中小零細企業にしっかりと仕事を増やしていかないといけない。様々な分野において、地元企業を優先し、労務単価に合う発注で地域にお金が回るシステムをしっかり構築したい」

右松氏は、3期12年の県議会議員で培った実務能力をアピールするほか、「右松31策」と名付けた選挙公約をほかの立候補予定者に先がけて公開。
SNSも積極的に活用し、政策の違いを訴えています。

(右松氏)
「いち早く公約を出したのは強みだと思っている、この政策なら右松を応援できるなとか、この政策をやってもらいたいから頑張れよという声をどれだけ広げていけるかが勝負だと思っている」

■宮崎県知事選は12月10日告示 27日投開票

現職と元職との争いに、新人が挑む構図となっている知事選挙。年末決戦へ向けた動きは、今後、加速していきそうです。

知事選をめぐっては、自民党県連や非自民の政党、それに、連合宮崎などで組織するCNP会議、また、県内最大の政治団体、県農民連盟は、まだ推薦を決めていません。

知事選は12月10日に告示され、12月27日に投開票が行われます。

※MRTテレビ「Check!」6月2日(火)放送分から

宮崎放送

9372名無しさん:2026/06/08(月) 12:55:27
https://news.yahoo.co.jp/articles/bd1a8c3473ff67e2d993ee6f759fdf638c96fc5d
「継続」か「刷新」か 長崎・南島原市長選が告示、3候補の舌戦スタート…8年ぶりの選挙戦
6/8(月) 11:00配信

長崎新聞

出陣式で気勢を上げる支持者=南島原市内

 7日告示された長崎県南島原市長選は、現職に新人2人が挑む三つどもえの構図となり、現市政の「継続か刷新か」を問う選挙となった。少子高齢化で人口減少が加速する古里の将来をどう描くのか。補助金9千万円が市に未返還となっているサテライトオフィス問題の解決への道筋を具体的に示せるのか。14日の投開票に向けて舌戦が始まった。

 相川武利候補(65)は西有家町で第一声。信頼の「信」や前進の「進」などの意味を込めた「シン・南島原」を掲げ「この戦いは南島原を救うのか、座して死すのか。大きな選択の選挙。われわれはこの戦いに勝たなければいけない」と力を込めた。小雨の中、そろいのTシャツを着た支持者と一緒に「ガンバロー」と気勢を上げた。

 前市議の隈部和久候補(63)は、地元布津町の神社で必勝祈願。事務所前で出陣式に臨んだ。家族や同級生らを前に「私には組織や企業、団体のひもが1本もついていない」としがらみのなさを強調。市民一人一人とのつながりを大切にしながら政策を実現していくと訴えた。一本締めで士気を高め、選挙カーに乗り込んだ。

 口之津町の事務所前で出陣式を開いた松本政博候補(78)は、道路整備などの実績を挙げつつ、サテライトオフィス問題に言及。「市政のトップである私の責任」と謝罪し「逃げ出さない」と原因究明と再発防止などに覚悟を示した。島原半島選出の県議や島原市長らが顔をそろえ、国や県、近隣自治体とのパイプの太さもアピールした。

 8年ぶりの選挙戦に市民の関心は高まっている。1歳児を育てる自営業女性(26)は「近くに小児科の医療機関がない」と嘆き、子育てしやすい環境についての論戦を期待する。

 80代の母と暮らしているという自営業女性(57)は「南島原は独居の高齢世帯が多い。家族が車で送迎できない人たち(の交通の足)をどうカバーしていくのかなど具体的な政策を聞きたい」と求めた。自営業男性(80)は「うそをつかない、芯がしっかりしている候補に市政を任せたい」と話した。

9373OS5:2026/06/08(月) 21:20:26
https://news.yahoo.co.jp/articles/d3d7b677f319205c98201844fb0115afef3fc0f5
那覇市長選挙、現職の知念覚市長が再選を目指し立候補表明…自民・公明党会派や国民民主党系市議ら出馬要請
6/8(月) 13:01配信


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読売新聞オンライン
 任期満了に伴う那覇市長選(10月18日告示、同25日投開票)について、現職の知念覚市長(62)は8日、再選を目指して立候補する意向を正式に表明した。市議会定例会で、自民党会派の代表質問に「政治家としての集大成と決意し、覚悟を決めた。市民の審判を仰ぐ」と述べた。無所属で立候補する見通し。

【写真】知念覚・那覇市長


(写真:読売新聞)

 那覇市出身の知念氏は、2022年の前回選に自民や公明党県本部の推薦を受けて出馬した。政府と基地問題で対立する沖縄県の玉城デニー知事ら「オール沖縄」勢力系候補との一騎打ちを制して初当選した。

 今回は保守系の経済団体のほか、市議会の自民、公明会派、国民民主党系市議らが5月、出馬を要請していた。一方、オール沖縄勢力は擁立に関する方針を発表していない。

 県都の市長選の動向は、直前の知事選(8月27日告示、9月13日投開票)にも影響を与える。知事選には3選を目指す玉城氏と、知念氏の下で今年2月まで副市長だった古謝玄太氏(42)が立候補を表明し、知念氏は古謝氏を支援する意向を示している。

9374OS5:2026/06/09(火) 11:47:35
https://news.yahoo.co.jp/articles/f2df16c718b32fd50bd9fafd7982feacbdc4a81b
7月の田川市長選挙、元市長の二場公人氏が無所属で立候補する意向…出馬表明は3人目
6/9(火) 10:36配信

読売新聞オンライン
 前市長がセクハラ問題で辞職したことに伴う福岡県田川市長選(7月5日告示、同12日投開票)について、元市長の二場公人氏(69)が8日、無所属で立候補する意向を表明した。同市長選への出馬表明は3人目。

【写真】田川市の位置


(写真:読売新聞)

 二場氏は2007年から市議を2期、15年から市長を2期務めた。23年の前回市長選で落選し、現在は田川広域観光協会理事長を務める。

 二場氏は市内で記者会見し、セクハラ問題や家庭ゴミの処理業者の解約など、前市政を批判した上で「市政は全く前に進まず堪忍袋の緒が切れた。正常な市政に戻すには(市長を経験した)私しかいない」などと立候補の理由を述べた。

 公約に、企業版ふるさと納税などを活用した財政改善や庁舎の移転新築事業の再検討、小中学生の学力向上に向けた教育改革、伊田・後藤寺両地区の中心市街地の再整備などを挙げた。

 市長選には、元学習塾経営の浦野仁氏(30)、前県議の佐々木允氏(45)の新人2氏も立候補を表明している。

9375OS5:2026/06/09(火) 11:47:52
https://news.yahoo.co.jp/articles/8b544c5562636742ac0a662d1f687f944a8c8deb
長崎・大石前知事が政治団体を設立 今後の立候補は言及せず「再出発に向けた一歩目」
6/9(火) 11:30配信


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長崎新聞
 長崎県の大石賢吾前知事は8日夜、インスタグラムのライブ配信で、新たな政治団体「みんなのみらい」を設立したと明らかにした。今後の選挙への立候補については具体的に言及せず「党派関係なく、未来に前向きな人や何か行動を起こしたい人たちが集まれる場所をつくっていきたい」と述べた。

 大石氏は2月の知事選で落選後も県内に暮らし、現在は医師として働く。この日の配信は「再出発に向けた一歩目」と説明。新たな政治団体では「各地域の取り組みや声をまとめ、提言したり実現したりする動きをつくりたい」とし、団体の政治資金も積極的に公開するとした。

9376OS5:2026/06/09(火) 14:16:55
https://news.yahoo.co.jp/articles/92d271f5863b573921690aba0bfbab9320b55687
「情報漏えい疑惑」長崎県議会議長が辞職願を提出…採決と後任選挙は15日
6/9(火) 11:57配信

読売新聞オンライン
 長崎県議会の外間雅広議長(68)は8日、議長の辞職願を提出した。県議会定例会が開会する15日の本会議で採決される。


(写真:読売新聞)

 8日に開かれた議会運営委員会で、江(ごう)真奈美副議長が、外間議長が「一身上の都合」を理由に辞職願を提出したことを報告した。その後、同委員会で15日に辞職の許可に関する採決を行った上で、後任の議長を選ぶ選挙を実施することが決まった。

 外間議長を巡っては、5月下旬に、非公表だった今年度一般会計補正予算案が一部で報道されたことを受け、議会内から関与を疑う意見が出ており、「情報漏えいの疑惑がある状況では、議会の進行に影響が出ると判断した」として辞職する意向を示していた。

9377OS5:2026/06/09(火) 14:20:30
https://news.yahoo.co.jp/articles/424863a2a924d51088d6ca2f92499e5e9c9790aa
除名処分になっていた川崎町議、福岡県が処分を取り消す審決発表し復職…「懲罰の対象になり得ない」
6/9(火) 10:26配信


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読売新聞オンライン

(写真:読売新聞)

 不穏当発言などを理由に福岡県川崎町議会が政時喜久美議員(73)を除名処分にしていた問題で、県は8日、「懲罰の対象になり得ない」などとして処分を取り消す審決を発表した。政時氏は同日付で復職した。

【イラスト】カスタマーハラスメントの例

 町議会によると、政時氏は昨年11月、町長や議長が町の事業に不当に関与したように街頭で主張。同年12月11日、町議会は不穏当発言による侮辱に当たるなどとして除名処分を決定。政時氏は失職し、処分取り消しを県に求めていた。

 県によると、指摘された言動の多くが、町議会の懲罰動議の期限となる3日を過ぎていた。期限内の言動についても除名処分にすることは「議会の権利の逸脱・濫用(らんよう)にあたり違法」と判断したという。

9378OS5:2026/06/10(水) 06:30:20
https://news.yahoo.co.jp/articles/8585886abb8326af8a2193e5196801297a8c3046
成松市議に辞職勧告 汚職事件で熊本・八代市議会 自民7人棄権、1人反対
6/9(火) 8:49配信

熊本日日新聞

成松由紀夫市議に対する辞職勧告決議案を賛成多数で可決した八代市議会=8日、八代市

 熊本県の八代市議会(定数28)は8日、市庁舎建設を巡る汚職事件で逮捕、起訴された市議の成松由紀夫被告(54)に対する辞職勧告決議案を賛成多数で可決した。成松市議への辞職勧告は3度目で、汚職事件を理由とするのは初めて。法的拘束力はない。

 決議案は5会派の11人が提出。橋本徳一郎氏(共産)が「市政への市民の信頼を失墜させた。刑事責任は司法が判断するが、度重なる不祥事と逮捕、起訴を鑑みれば政治的、道義的責任は明白だ」と提案理由を説明。採決では成松市議が所属した自民党市議団の8人中7人が棄権、1人が反対。残る18人は賛成した。

 市議団は成松市議の逮捕後も「1円ももらっていないという主張を信じる」としていた。だが、あっせん収賄罪で起訴された翌日の29日に除籍した。村川清則団長は棄権した理由について、「政治家の出処進退は本人に委ねるべきだ」と説明。成松市議が団長を務めた昨年7月まで副団長だった橋本幸一氏は「推定無罪の原則があり、道義的責任は問えない」と述べた。


成松由紀夫市議に対する辞職勧告決議案の採決を棄権した理由を説明する自民党八代市議団の村川清則団長=8日、八代市

 一方、辞職勧告に賛成した他会派議員は「自民市議団は本会議前の全員協議会で逮捕、起訴について謝罪したにもかかわらず、採決で棄権や反対をしたのは矛盾する」と批判。髙山正夫議長は本会議終了後、報道陣に「成松氏は辞職勧告を厳粛に受け止め、職を辞してほしい」と話した。

 市議会は昨年3月と12月にも、市長公室長を介した全庁的な物品販売が市政治倫理条例に違反するとして、成松市議への辞職勧告決議案を賛成多数で可決していた。(河内正一郎)

9379OS5:2026/06/13(土) 21:01:33
https://news.yahoo.co.jp/articles/d928be8e3f903ac72122f39a3df91feb32f51b0f
玉城氏、中道の沖縄県知事選対応を批判
6/13(土) 14:50配信

共同通信
 沖縄県の玉城デニー知事は13日、任期満了に伴う9月の知事選を巡り、支持に関する機関決定をしない中道改革連合の対応を批判した。那覇市で「国民にとって、決められない政治が一番信頼を持てない」と記者団に語った。

9380OS5:2026/06/13(土) 21:13:03
https://news.yahoo.co.jp/articles/76891087571b4f0d44d61698a0aaabf1e26855bd
沖縄知事選で公明県本部が自民支援候補を推薦意向…立民は現職支援表明、3党合流に影響恐れも
6/13(土) 17:44配信
読売新聞オンライン

沖縄県庁

 公明党沖縄県本部は、県知事選(8月27日告示、9月13日投開票)で、自民党が全面支援する方針の古謝玄太・前那覇市副市長(42)に推薦を出す方向で調整に入った。公明県本部内には、自主投票とする案も一時浮上したが、態度を明確にするべきだと判断した。

 複数の関係者が12日、明らかにした。公明は政権与党だった直近2回の知事選で、現職の玉城デニー知事(66)の対抗馬に党本部推薦を出し、玉城氏と戦った。自民との連立政権は解消したが、県議会では自民と同様、県政刷新に前向きだ。

 公明の西田幹事長は12日の記者会見で、「地元で議論している段階だ」と述べるにとどめた。県本部の意向をどう取り扱うのかが今後の焦点となる。

 公明の判断は中道改革連合、立憲民主党との合流に影響を与える恐れがある。玉城氏への支援を表明した立民と対応が割れることになるためだ。中道改革の小川代表は12日の記者会見で、玉城氏に「極めてシンパシーを感じる」と支援の意向をにじませつつ、機関決定は行わない考えを示した。


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