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北海道 国政・地方政治スレ

1 北海道民 :2008/10/13(月) 15:10:41
選挙が近づいてきた次期衆院選の北海道は、町村・中川・武部のところなど接戦で面白い
また地方でも釧路市長選など興味深いところがあるので、このスレを作成してみました
気軽に北海道情報を話し合いましょう

1146 チバQ :2018/07/10(火) 22:11:54
https://news.goo.ne.jp/article/mainichi_region/region/mainichi_region-20180710ddlk01010045000c.html
<選挙>知事・参院選 道内与野党、足踏み 高橋氏の動向注視 /北海道
00:00毎日新聞

 来春の知事選と来夏の参院選道選挙区(改選数3)を巡り、道内の与野党が足踏みしている。高橋はるみ知事(64)がいずれかへの挑戦を示唆しつつも「音なしの構え」を続けるためだ。高橋氏はJR北海道の路線見直し問題などへの取り組みを優先する姿勢で、11日に札幌市で開く政治資金パーティーでも態度を明らかにしない見通し。与野党が高橋氏の動きに神経をとがらせる状況が長引きそうだ。

 いずれの選挙も候補を擁立できていない自民党。参院選に意欲を示す伊達忠一参院議長(79)は8日、当初目指していた7月中旬までの態度表明を断念するとした。札幌市のホテルで岸田文雄政調会長の講演に来賓として出席した後、「夏中のできるだけ早期に結論を出したい」と記者団に述べるにとどめた。

 6月中に知事選、参院選の候補擁立を目指すとした吉川貴盛道連会長は6月30日、札幌市の知事公館で高橋氏と会談。高橋氏の意向を探ったが、明確な回答は得られなかったとみられる。

 知事の任期満了は来年4月22日で、すでに1年を大きく割り込む。自民は高橋氏が知事選に出ない場合、新人を擁立する方針だが、状況は不透明だ。参院議員の改選任期(来年7月28日)も1年後に控え、公認申請の動きは進んでいない。

 一方の野党も、知事選は高橋氏の出馬次第で情勢が大きく変わるため、いまだに候補を擁立できていない。参院選では立憲民主党の勝部賢志・道議会副議長(58)が9日、道選挙区への立候補を正式に表明。旧民主系では初めてで、「このまま安倍1強を許すわけにはいかず、北海道から国の政治を変える力になりたい」と記者会見で意欲を語った。共産党は元衆院議員の畠山和也氏(46)の擁立を発表している。【田所柳子、安達恒太郎】

1147  チバQ :2018/07/20(金) 12:58:11
https://www.hokkaido-np.co.jp/sp/article/208952?rct=n_localelection
立憲民主と連携不透明 国民民主党道連始動 国会での対立波及も

07/15 05:00

北海道��政治��参院選��地方選

松木謙公代表代行ら新役員を紹介した国民民主党道連の大会セレモニー

 国民民主党道連が14日、設立大会を経て正式にスタートを切った。道連幹部は野党の中心的存在となった立憲民主党道連との連携強化を強調するものの、勢力差は大きく、働き方改革法などを巡る国会での対立が道内に波及する可能性もある。来年の統一地方選や参院選に向け、両党が足並みをそろえられるかどうかは現時点で見通せない。

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 設立大会では代表代行に希望の党道連前代表の松木謙公前衆院議員、副代表に山岡達丸衆院議員(比例代表道ブロック)とする役員人事を決定。大会セレモニーで徳永エリ代表は「小さな出発だが、立憲民主の仲間と力を合わせ、北海道は一つとの思いで頑張りたい」と立憲民主道連との連携を強調した。

 5月に民進党道連から名称変更した国民民主道連は6月、来年の統一地方選と参院選に向け、連合北海道や立憲民主道連などとの4者協定を既に締結。今後、候補者選考や調整を行うことになっている。

 だが、立憲民主道連との連携は不透明。延長国会での働き方改革関連法を巡り、立憲民主は同法の成立阻止を狙い、共産党などと参院厚生労働委員会で委員長の解任決議案を提出したが、国民民主は共同提出に加わらないなど対応が分かれた。

 両党の対決が深刻化する中、立憲民主道連の佐々木隆博代表は招待されていた大会セレモニーを欠席。関係者は「国会で両党の対立が深まり、党本部の副代表でもある佐々木氏が出席を嫌がったかもしれない」とみる。

 原発政策でも両党の溝は深い。立憲民主が「一日も早い原発ゼロ」を目指すのに対し、国民民主は「2030年代の原発ゼロ」。国民民主関係者は「政策の違いが際立てば連携に影響する」と不安視する。

 国民民主道連は党勢拡大への課題も抱える。14日の設立大会に参加したのは市議ら約30人。非公開にしたのは「小規模なので恥ずかしい」(関係者)との理由からだった。

 国民民主道連によると、道内の所属自治体議員は27人、党員は322人と、いずれも立憲民主道連の2割にとどまる。国会議員も徳永代表と山岡副代表の2人だけで、9人所属の立憲民主側との差は明らかだ。

 大会に出席した国民民主党本部の大塚耕平共同代表も厳しい状況を自覚。「北海道は旧社会党の流れが強い地域。奇策はない」と強調する。(中村征太郎)

1148  チバQ :2018/07/20(金) 12:59:16
https://www.hokkaido-np.co.jp/sp/article/208024?rct=n_localelection
根室市長選に石垣副市長擁立へ 経済団体、自民など

07/12 05:00

北海道��政治��地方選

石垣雅敏氏

 【根室】任期満了に伴う根室市長選(9月2日告示、9日投開票)で、市内の主要経済団体と、自民党、公明党、新党大地、国民民主党の各根室支部などは、根室市副市長の石垣雅敏氏(67)を擁立する方針を固めた。来週にも代表者らが石垣氏に出馬を要請する。出馬すれば、引退を表明した長谷川俊輔市長の事実上の後継候補となる。

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 石垣氏は根室出身、工学院大専修学校卒。1976年に根室市役所に入り、北方領土対策室長、水産経済部長、総務部長、助役などを経て2007年から現職。3期12年の長谷川市政を支えてきた。石垣氏は北海道新聞の取材に「現段階ではコメントできない」と述べた。市長選を巡って市内では、道外の市長経験者の擁立に向けた動きがある。

1149  チバQ :2018/07/20(金) 20:48:09
https://digital.asahi.com/sp/articles/CMTW1807100100005.html?_requesturl=sp/articles/CMTW1807100100005.html&rm=218
小樽市長選、混戦模様

2018年7月10日9時38分

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続きから読む

拡大する左:秋野恵美子氏 中:迫俊哉氏 右:森井秀明氏

出直し選、3氏が立候補表明

さらに1人検討

 小樽市の森井秀明市長(45)の辞職に伴う出直し市長選に、元市保健所長の秋野恵美子氏(66)が9日、立候補を表明した。すでに森井氏と元市総務部長の迫(はざま)俊哉氏(59)が立候補を表明している。市民団体代表の鳴海一芳氏(63)も無所属で出馬を検討しており、混戦の様相をみせている。

 出直し選は、市議会と対立を続けてきた森井市長が任期を約9カ月残して辞職することを受けたもの。森井市政の3年間の評価などが争点となりそうだ。

 秋野氏は札幌市出身の医師で、北大病院などを経て2008年から16年まで市保健所長。いまは子どもや障害者らを対象にしたボランティア団体「小樽ポッケ」代表を務める。

 19年ぶりの女性候補となる秋野氏は会見で「小樽のもっとも重要な課題は人口減少。次に医療・介護だ。市民と一緒に考える場をつくりたい」と語った。無所属の意向という。

 迫氏はもともと来春の市長選に出馬予定だった。突然の選挙戦に急ピッチで準備を進め、すでに自民党小樽支部、小樽商工会議所の政治団体「日本商工連盟小樽地区連盟」、連合小樽などから推薦を取り付けた。

 迫氏は「秋野さんとは旧知の仲だが、市政と経済が混迷の中で、候補者が何人になろうと自分の主張を訴えていきたい」と述べた。

 森井市長は就任当初から市議会と対立を続け、2回の辞職勧告を受けた。「(議会は)小樽を変えてほしいという市民の気持ちを無視している」と訴え、再選による市民の信任を原動力に状況の打開をめざす。

 鳴海氏は朝日新聞の取材に「停滞した現状を変えるには、自分がやらなければいけない」と語った。

 共産党小樽地区委員会は「市民不在の選挙に疑問を感じる。候補者の政策をみて、対応を決めたい」と話した。

来月19日告示、26日に投開票

 小樽市選挙管理委員会は9日、森井秀明市長の辞職にともなう出直し市長選を8月19日告示、26日投開票の日程で行うと発表した。投票用紙の印刷や市職員の人件費など、選挙の費用は5500万円という。

 森井市長は任期を約9カ月残し、25日に辞職する。副市長も空席のため、次期市長が決まるまで、日栄聡市総務部長が市長職務代理者となる。この選挙で、仮に森井市長が当選したときは、任期は1期目の残りの来年4月末まで。ほかの候補が当選した場合は任期は4年となる。

 (佐久間泰雄)

市長が辞職し、直後の出直し市長選に立候補した例

 ◇年 自治体名

 経緯・理由/結果

    *

 ◇2005年 大阪市

 関淳一市長が突然「市政改革への民意を問いたい」と辞職し、市長選に/再選

 ◇08年 北見市

 神田孝次市長が市議会の「市役所移転条例案」否決を受けて辞職し、市長選に/落選

 ◇11年 名古屋市

 河村たかし市長が市議会の「市民税恒久減税」拒否を理由に辞職、市長選に/再選

 ◇14年 大阪市

 橋下徹市長が突然「『大阪都構想』の賛否を問いたい」と辞職して市長選に/再選

 ◇18年 大阪府岸和田市

 信貴芳則市長が現金授受疑惑で辞職し、自ら立候補して出直し選に/落選

 ※肩書は当時

1150 チバQ :2018/07/25(水) 14:31:59
https://mainichi.jp/articles/20180725/ddl/k01/010/050000c
選挙
小樽市長選、混戦に 現市政の是非争点 説明会に5陣営 /北海道
毎日新聞2018年7月25日 地方版
 小樽市の森井秀明市長(45)の突然の辞職表明に伴う出直し市長選(8月19日告示、26日投開票)で、市選挙管理委員会が24日、市役所で開いた立候補予定者への事前説明会に5陣営が出席した。5人が立候補した場合、同市長選で過去最多。森井市政の是非を争点とする選挙が約1カ月後に迫る中、前職と新人が乱立する混戦は確実になった。

 出席したのは、25日付で辞職する森井氏▽元市総務部長の迫俊哉氏(59)▽元市保健所長の秋野恵美子氏(66)▽元裁判所職員の鳴海一芳氏(63)▽共産党小樽地区委員会の計5陣営。共産は自前候補の擁立も検討している。

 森井氏は2015年に初当選したが、当初から議会との対立を深め、2回の辞職勧告を受けた。「民意を問いたい」として再選で信任を得て、事態を打開する狙いがある。政党の推薦も受けない考え。ただ、任期を9カ月間残しての辞任がどこまで市民の理解を得られるかは現状では不透明だ。

 迫氏は今年5月、来年4月を想定して立候補を表明しており「現市政は市議会や経済界と信頼関係を築いておらず、将来の小樽に不安を感じた」と対立姿勢を鮮明にする。自民、公明、立憲民主各党が支援する方針。

 今月9日に立候補表明した秋野氏は医師で、ボランティア団体代表を務める。医療関係者に地盤があり、人口減少問題への取り組みを訴える。鳴海氏は出馬を検討中で、甲府地裁や最高裁勤務を経て市内に在住。取材に「しがらみのない市政を作りたい」と話す。

 市選管によると、市長選への立候補者数は記録が残る1947年以降、前回(15年)を含む8回の3人が最多で4人以上なら初めてとなる。【澤俊太郎、山下智恵、日下部元美】

1151 チバQ :2018/08/01(水) 00:09:13
>>1144

https://www.dpfp.or.jp/article/200406/%E7%AC%AC%EF%BC%91%EF%BC%93%E5%9B%9E%E7%B7%8F%E5%8B%99%E4%BC%9A%E3%82%92%E9%96%8B%E5%82%AC%E3%80%80%E8%87%A8%E6%99%82%E5%85%9A%E5%A4%A7%E4%BC%9A%E9%96%8B%E5%82%AC%E8%A6%81%E9%A0%85%E3%82%92%E6%B1%BA%E5%AE%9A
国⺠⺠主党 総務会 提出資料 2019年統⼀地⽅⾃治体選挙における
道府県議会議員選挙候補者の公認・推薦について
北海道 札幌市東区 星野⾼志 公認 現

1152 チバQ :2018/08/04(土) 03:45:55
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180803-00000012-htbv-hok
<北海道>道知事選 逢坂議員 出馬を固辞
8/3(金) 23:18配信 HTB北海道テレビ放送

HTB北海道テレビ

 来年春に行われる道知事選について、立憲民主党道連などが逢坂誠二衆院議員に再度、出馬を要請しました。
 逢坂氏は固辞しています。
 立憲民主党や国民民主党の道連幹部らはきょう東京で逢坂誠二・衆院議員と面会し、来年春の道知事選への出馬を要請しました。
 逢坂氏には既に4月に立憲側が出馬を求めいますが、このときと同様、逢坂氏は出馬を断ったということです。
 逢坂誠二氏は「立憲(の国会議員)として私がやるべきことがあると。年齢的にももう少し若い人のほうがいいのでは」と述べました。
 2つの党は連合北海道などとともに知事選の候補者について検討を続けることにしてます。

HTB北海道テレビ

1153 チバQ :2018/08/09(木) 20:20:46
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180809-00010001-doshin-pol
道知事選候補に鈴木夕張市長浮上 高橋氏後継、自民に擁立論
8/9(木) 10:27配信 北海道新聞
道知事選候補に鈴木夕張市長浮上 高橋氏後継、自民に擁立論
夕張市の鈴木直道市長
 来春の道知事選で、自民党内に高橋はるみ知事(64)の後継候補として夕張市の鈴木直道市長(37)の擁立論が浮上していることが分かった。高橋氏と吉川貴盛・同党道連会長の6月30日の会談で、名前が挙がった。党本部や道連幹部の中にも、一定の知名度があるとして推す声が出ている。

 高橋、吉川両氏の会談は札幌市内の知事公館で約1時間行われた。関係者によると、来夏の参院選道選挙区(改選数3)についても協議し、吉川氏は高橋氏が候補になる可能性に言及したという。

 鈴木氏は8月上旬、菅義偉官房長官と意見交換した。鈴木氏は8日、北海道新聞の取材に対し「何も聞いていない。夕張のために全力を尽くしているところだ」と話した。

1154 名無しさん :2018/08/12(日) 23:39:09
https://this.kiji.is/396846326800532577?c=214654568974647301

室蘭民報
道知事選に浅田氏が室蘭で出馬表明「福祉経験生かす」
2018/7/31 00:00
©株式会社室蘭民報社


 伊達市在住の介護福祉士、浅田創成氏(45)が30日、室蘭市内のホテルで記者会見し、来春の道知事選に無所属で立候補する考えを正式に表明した。

 浅田氏は、公約について「防災、福祉について特にオール北海道の意識を高めていく」「財政再建について税収のアップを目指す」「エネルギー改革について価値観を共有する」の3点を強調。その上で、「現職の多選を防ぎたい。福祉の現場で培った経験を生かし、正義感を持って臨みたい」と決意を示した。

 今後の具体的な選挙活動については「支援してくれる仲間を募りたい」と、全道各地でミニ集会や演説などを行う考えを示した。推薦や支持を望む政党・団体に関しては「基本的に自民党」と述べた。

 浅田氏は上川管内幌加内町出身。北海学園大学2部人文学部卒。介護福祉士の資格取得後は胆振管内の老人福祉施設に勤務していた。

 道知事選について現職の高橋はるみ氏(64)は態度を保留しており、立候補を表明したのは浅田氏が初めて。 (統一地方選取材班)

【写真=記者会見で道知事選立候補を表明する浅田氏=30日午後2時5分、室蘭市中島町】

1155 チバQ :2018/08/13(月) 22:25:12
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180810-00000001-hokkaibunv-hok
早くも混乱の兆し 来春の北海道知事選 注目!鈴木直道夕張市長の動向 カギ握るのは…
8/10(金) 9:40配信 北海道ニュースUHB

UHB 北海道文化放送

 春の戦いに、早くも混乱の兆しが出てきました。

 2019年春の北海道知事選を巡り、夕張市の鈴木直道市長の擁立が取りざたされています。果たして、出馬するのでしょうか。それとも…?

 夕張市民:「北海道のために頑張って苦くれると思うけど、夕張のためにもう1期頑張ってほしい」「もう少し夕張にいてほしい」

 夕張市民が動静を注目している「あの人」というのは、鈴木直道夕張市長です。

 全国唯一の財政再建団体、夕張市のトップとして、2011年の初当選以来、市の赤字解消や交通体系の整備などで、手腕を発揮してきた鈴木市長が今、2019年春の知事選の候補として取りざたされているのです。

 その鈴木市長を直撃しようと、夕張市役所に向いましたが…。

 小出昌範ディレクター:「知事選への出馬が取りざたされた鈴木市長ですが、取材には応じていただけませんでした」

 関係者によりますと、鈴木市長は「自民党から知事選出馬を打診された事実はなく、何も答えられない」としています。

 擁立を検討しているのが、自民党道連です。道連ではこれまでの4回の選挙で高橋はるみ知事を支援してきましたが、高橋知事の参院選出馬を視野に、水面下で後継候補の擁立を検討しています。

 2018年7月に行われたセミナーでも一切、態度を明らかにしていない高橋知事を直撃しました。

 北海道 高橋はるみ知事:(Q.後継者を打診された?)「吉川自民党道連会長にさんに会ったのは事実。知事後継を誰にするは全くございませんでした」

 (Q.態度は決めた?)
 「来年に向けて、北海道のかじ取りをどのように私の考え方を整理するか熟考中ですので、全くどうするか決めた経緯はございません」

 (Q.後継者の議論出るのはどう?)
 「ありえませんね。後継は私がそのように思うかどうかということ。そのようなことを意識したこともございません」

 2019年の知事選を巡っては、野党の候補者の選定が進んでおらず、過去4選で圧勝している高橋知事の動向がカギを握ることになりそうです。

UHB 北海道文化放送

1156 チバQ :2018/08/13(月) 23:52:54
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/216884
知事選候補に鈴木夕張市長浮上 高橋氏の後継、自民に擁立論
08/09 21:33 更新
鈴木直道氏
鈴木直道氏
 来春の道知事選で、自民党内に高橋はるみ知事(64)の後継候補として夕張市の鈴木直道市長(37)の擁立論が浮上していることが分かった。高橋氏と吉川貴盛・同党道連会長の6月30日の会談で、名前が挙がった。党本部や道連幹部の中にも、一定の知名度があるとして推す声が出ている。

 高橋、吉川両氏の会談は札幌市内の知事公館で約1時間行われた。関係者によると、来夏の参院選道選挙区(改選数3)についても協議し、吉川氏は高橋氏が候補になる可能性に言及したという。

 鈴木氏は8月上旬、菅義偉官房長官と意見交換した。鈴木氏は8日、北海道新聞の取材に対し「何も聞いていない。夕張のために全力を尽くしているところだ」と話した。

 高橋、吉川両氏は、全国唯一の財政再生団体のトップとして、赤字解消やふるさと納税を財源に地域再生を進める鈴木氏の手腕を買っていた。ともに、鈴木氏がJR北海道に石勝線夕張支線の廃止を提案し、代替交通への支援を引き出したことを「英断」と評価。高橋氏は今年3月、夕張市で鈴木氏と面会した。

 党内に「若すぎる」との声もあり、水面下の調整が続きそうだ。

 鈴木氏は埼玉県出身で法政大卒。1999年に東京都庁に入り、2008年から2年余り、夕張市に応援職員として派遣された。11年の市長選で市民グループの要請を受けて出馬し、初当選。当時の全国最年少市長となった。15年に再選した。

 自民党は03年以来、4回の知事選で高橋氏を支援。高橋氏は既に5選不出馬の意向を周囲に伝え、記者会見などで参院転出を否定していない。(佐藤陽介)

1157 チバQ :2018/08/13(月) 23:54:11
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/217786?rct=n_governorshiprace
道知事選 消えぬ逢坂氏擁立論 立憲民主など「まだ脈ある」
08/12 05:00
逢坂誠二氏
逢坂誠二氏
 来春の道知事選について、立憲民主、国民民主両党が、立憲民主の逢坂誠二衆院議員(59)=道8区=に出馬要請を繰り返している。逢坂氏は国政での活動の優先を理由に固辞しているものの、両党は首長と国政を経験して知名度が高い逢坂氏を本命と位置付け、3度目の要請も検討する。ただ、最終的に逢坂氏が折れる保証はなく、こだわり過ぎれば、次の候補選考に影響するとの懸念も出ている。

 「知事選への出馬の考えはありません。候補者はもう少し若い人がいいのではないか」。逢坂氏は3日、立憲民主道連、国民民主道連、連合北海道幹部と東京都内で会談し、2度目の出馬要請を固辞した。4月に立憲民主道連の佐々木隆博代表が要請した際も同じように断っている。

 高橋はるみ知事が周囲に5選不出馬の意向を伝えているのを受け、立憲民主などは来年の知事選を16年ぶりに道政を奪還する好機ととらえる。逢坂氏は後志管内ニセコ町長時代、改革派として知られ、衆院議員4期目の現在は党政調会長代理の要職に就いており、立憲民主や連合北海道の中には「もっとも得票が期待できる候補」との期待がある。

 固辞されても要請を続けるのは、地方自治への思い入れが強い逢坂氏には「まだ脈がある」(道内選出参院議員)との観測が消えないからだ。高橋知事が自らの進退を正式表明するのを見極めているのでは、との見方もある。国民民主党道連幹部は「何度断られても諦めない。何度でもお願いする」と話す。ただ、いまだ他の名前が挙がらないのは人材不足の表れとも言える。逢坂氏は2003年の知事選で、当時の民主党から立候補要請を受け続け、告示の約2カ月前になって不出馬を表明。選考作業が混乱した経緯がある。党内には「いつまでも逢坂氏に望みをかけ続ければ、次の選択肢に移れない」とのジレンマもある。(中村征太郎、内藤景太)

1158 チバQ :2018/08/13(月) 23:55:29
6月の記事
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/200570?rct=n_governorshiprace
<舞台裏を読む>立憲民主 中軸2人に溝
06/19 05:00
<舞台裏を読む>立憲民主 中軸2人に溝
「マスコミもいるので、それくらいで…」。立憲民主党道連代表の佐々木隆博衆院議員(69)=道6区=は言葉を濁した。10日、旭川市内での市民有志による懇談会。来春の知事選の候補者を秋までに決める意向を示した佐々木氏に、参加者の一人が「それは9月か、10月か」と問い詰めた時のことだ。

 旧民進党分裂のしこりが残る立憲民主など野党勢力が、短期間で候補を選ぶのは容易ではない。民進党時代の「知事候補は選挙1年前までに決定」との目標は既に破綻。佐々木氏は4月中旬、有力候補だった立憲民主党の逢坂誠二衆院議員(59)=道8区=に出馬要請し、固辞されている。

 佐々木氏と逢坂氏。ともに党を引っ張る存在の2人は、政治家としては対照的な肌合いを持つ。

 佐々木氏は、士別市の農家出身で旧社会党出身。道議を5期務めた「たたき上げ」だ。派手な言動は少ないが、昨秋の衆院選では立憲民主党の結党構想に当初から関わり、設立メンバーの一人として枝野幸男代表に次ぐ副代表に就任した。

 逢坂氏は、後志管内ニセコ町長時代に住民自治を進める改革派首長として知られ、知事選のたびに名前が浮上する。旧民進党の希望の党への合流構想に異議を唱え、立憲民主党の結党前に、いち早く無所属出馬を表明して注目を集めた。

 党政調会長代理や衆院予算委野党筆頭理事として活躍する逢坂氏が、国政を離れる道を拒否するのは「織り込み済み」(道議)。佐々木氏は周到な根回しもなく、いきなり衆院議員会館で出馬を求め、その場で逢坂氏に突っぱねられた。ベテラン道議は「断られるため、わざとやったようなものだ」と解説する。

 一連の出来事の裏に「そりが合わない2人の関係性」を指摘する声もある。因縁は2003年の知事選にさかのぼる。最有力候補と目されながら、告示の約2カ月前に不出馬表明した逢坂氏。候補擁立の重責を担う当時の民主党道連幹事長が、佐々木氏だった。

 昨年末、道連代表の座を巡ってもひと騒動あった。

 「いつ決まったんだ」。道内選出の立憲民主党議員の会合で、逢坂氏の怒声が響いた。それまで任意組織の代表だった佐々木氏が、道連代表に横滑りしたことにかみついたのだ。「議員の一任を取り付けた」という佐々木氏の説明に、逢坂氏は「手続きなしの決定だ」と反論し、互いの主張は平行線に。逢坂氏は会合途中で席を立った。

 希望の党の「排除の論理」に対抗して躍進した立憲民主党は、道内の衆院議員8人のうち1期生が4人と最多。横路孝弘元衆院議長の引退で、ともに4期目の佐々木氏と逢坂氏の重みは増す。道政奪還を懸ける一大決戦に向け、2人の距離感が不安定要素だ。(報道センター 五十嵐知彦)

1159 チバQ :2018/08/13(月) 23:56:50
5月の記事
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/208157?rct=n_governorshiprace
<舞台裏を読む>「12年に1度」思惑交錯
05/08 11:38
<舞台裏を読む>「12年に1度」思惑交錯
立憲民主党道連の結党大会が開かれた4月21日の夜、札幌市内の和食店。同党の枝野幸男代表は、党道連や連合北海道の幹部たちを前に上機嫌だった。

 「北海道は、ほかの地域とは違いますから」

 枝野氏が強調したのは、すでに党員が千人を超え、強い支持基盤を持つ北海道の特殊性だった。直前の記者会見では、来春の知事選の候補者選びを全面的に道連に任せる意向を示した。知事選は何より「地域事情や課題を優先して考える必要がある」ためだという。

 1年後に迫った政治決戦に向け、各党が動き始めている。今回の知事選の戦略の立て方が特に難しいと言われるのは、数カ月後に夏の参院選があるからだ。4年ごとに行われる知事選と、3年ごとに改選期を迎える参院選が重なるのは12年に1度。その希少なタイミングが来年、やってくる。

 政党関係者にとって悩ましいのは、二つの選挙の候補選定をほぼ同時に進めなければならないことだ。知事選の当選者は1人、参院選道選挙区の改選数は3。二つの選挙は間違いなく連動する。候補の人選、組み合わせが勝敗を左右する。

 その難題をさらに複雑にしているポイントが高橋はるみ知事の去就だ。高橋氏は既に周囲に5選不出馬の意向を伝えているが、正式表明はかなり先になりそうだ。参院選への転出も取りざたされる。高い支持率を誇る高橋氏の動向次第で、知事選も参院選も構図が大きく変わってくる。

 高橋氏が降りると知事選は新人同士の戦いになる。後継はどんな人物か。「相手が分からないまま、こちらの候補を決めなければならない」。立憲民主党などを支援する連合北海道の幹部は厳しい表情をつくる。

 参院選の候補選考をめぐる自民党内の駆け引きも激しい。候補は2人立てる方針だが、まず現職で参院議長の伊達忠一氏の進退はどうなるか。複数の道議の名前も挙がる。高橋氏が出た場合、「独り勝ちして身内の自民党候補の票も食ってしまいかねない」(自民党道議)との懸念が広がる。

 過去の12年ごとの政治決戦も波乱が多かった。

 24年前の知事選は新人同士の戦いで、社会党、新進党などが推薦した堀達也氏が、自民党など推薦の伊東秀子氏に圧勝した。その余波もあり3カ月後の参院選道選挙区(改選数2)は、自民党候補が、社会党候補と新進党候補にまさかの敗退を喫した。

 12年前の参院選道選挙区(同)はトップの民主党候補が大量得票で圧勝。2年後の民主党への政権交代につながった。

 今回の知事選は、支持率が低迷する安倍政権の行方とも無関係ではない。9月の自民党総裁選で安倍晋三氏の続投が決まれば、知事選を含む統一地方選が政権評価につながる最初の大規模選挙となる。道内の関係者は永田町の動きもじっと見つめている。(報道センター編集委員 山下幸紀)

1160 チバQ :2018/08/13(月) 23:59:07
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/213542?rct=n_localelection
浅野道議会派離脱へ 道議選向け 自民入り模索
07/30 05:00
 浅野貴博道議(留萌管内)が、所属する非自民党系の第3会派・北海道結志(ゆうし)会を離脱し、1人会派「無所属の会」を結成することが分かった。安倍政権を支持する新党大地の鈴木宗男代表と近く、来春の道議選に向け自民党入りを模索しており、自民党道連も容認する方向だ。

 会派離脱は8月10日の見通し。浅野氏は取材に対し「議会活動を見つめ直したい。今後については後援会と話し合う」と語った。

 浅野氏は鈴木氏の秘書を経て2009年の衆院選比例代表道ブロックに大地から立候補し、10年に鈴木氏の失職で繰り上げ当選。12年衆院選、13年参院選で落選し、15年道議選に大地推薦で当選した。

 大地では、代表代理だった鈴木氏の長女貴子衆院議員=比例代表道ブロック=が民主党(当時)から自民党に転じ、昨年10月に3選を果たした。(佐藤陽介)

1161 チバQ :2018/08/13(月) 23:59:37
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/211589?rct=n_localelection
<舞台裏を読む>小樽市長選、共産がカギ
07/24 05:00
 小樽市の森井秀明市長(45)の辞職に伴う出直し市長選は、相乗り体制を争点に、森井氏と既に出馬表明した元市総務部長で新人の迫(はざま)俊哉氏(59)の因縁の対決を軸に展開しそうだ。市内で集票力を誇る共産党の動きがカギを握る。

 「また同じ体制、同じやり方で挑もうとしている」。市役所で4日開かれた記者会見。職を辞しての出直し選出馬を明言した森井氏は、5者相乗り体制を批判した。5者とは、2015年の前回市長選で現職を支えた自民、公明、民主(現立憲民主)3党と、小樽商工会議所、連合小樽を指す。

 森井氏は前回、5者相乗り批判の一点突破で、現職の中松義治市長を約1万5千票の大差で破り初当選。今回も「5者相乗り再来阻止」を掲げ、自ら仕掛けた出直し選で再選し、市議会との膠着(こうちゃく)状態打破を狙う。

 迫氏は「市長選を目指す判断は自ら決めた」とし、旧来の5者体制とは異なると強調。「市議会や経済界と信頼関係を築けていない」と森井市政刷新を訴える。

 市長選での相乗り体制は1987年、副知事だった新谷昌明氏が保革相乗りの支持基盤に支えられて初当選して以降、森井氏の当選まで28年間続いた。

 5者相乗りに絡め、森井氏が攻勢を強めるのが、11年の市長選を巡るパーティー券販売による政治資金規正法違反事件だ。

 公務員の地位を利用して券を売ったとして、退職者を含む部長職11人が罰金など略式命令を受けた。原因を調査した市の第三者委員会は11年9月、5者相乗り体制が事件の背景の一つである可能性が「極めて高い」と結論づけた。

 森井氏は「迫氏はパーティー券事件で中心的役割を担った」と断じ、市長就任後、総務部長の迫氏を北しりべし廃棄物処理広域連合に派遣し冷遇。迫氏は17年2月に定年前に退職した。

 迫氏は券を購入したとして市の訓告を受けたが、刑事処分は受けていない。支援する政党関係者は「迫氏が事件の中心人物とは事実誤認だ」と反発する。

 激しく対立する両氏に、共産党小樽地区委員会は距離を置く。前回市長選ではカジノ誘致に反対する森井氏を勝手連的に支え、相乗り体制の打破に一役買った。現在は「ワンマンで他人の意見を聞かない」と森井氏を指弾。自民党が支持する迫氏との共闘はありえず、独自候補擁立も探る。

 プロレタリア作家小林多喜二が一時過ごした小樽市は、他都市より伝統的に共産勢力が強く、市議会25人のうち共産会派は5人、道議の定数3のうち1議席は「指定席」だ。前回市長選の投票者数は約6万3千人。基礎票1万票近くとされる共産票が「どこに行くかが問題」と迫氏の後援会幹部は気をもむ。

 出直し市長選は8月19日告示、同26日投開票。2氏のほか、前市保健所長の秋野恵美子氏(66)が立候補の意思を表明し、元裁判所事務官鳴海一芳氏(63)が出馬の意向を固めた。先の読めない真夏の戦いは、混迷の度を深めている。(小樽報道部 西出真一朗)

1162 チバQ :2018/08/15(水) 19:13:49
https://news.goo.ne.jp/article/mainichi_region/region/mainichi_region-20180815ddlk01010035000c.html
<選挙>知事選 高橋氏が立候補示唆 後援会幹部と面会で /北海道
00:00毎日新聞

 来年4月の任期満了後の去就が焦点となっている高橋はるみ知事(64)が、後援会幹部に来春の知事選への立候補を示唆したことが14日、分かった。高橋氏は当面、態度を明らかにしない方針を示しており、発言が注目されそうだ。

 高橋氏は今月10日に道庁で、苫小牧商工会議所名誉会頭で後援会幹部でもある藤田博章氏らと面会した。藤田氏が来春の知事選への出馬を求めたのに対し、高橋氏は「前向きに考えている」と応じたという。

 藤田氏によると、今後の対応については「タイミングを見たい」とも述べ、表明時期を探る姿勢も示した。現在知事4期目の高橋氏は、来夏の参院選にくら替えする可能性も残す一方、公務などを理由に当面態度を明らかにしない考え。知事選への立候補を決めた場合は、野党の候補者選定にも大きな影響を与える可能性がある。【田所柳子】

1163 名無しさん :2018/08/24(金) 08:43:01
http://uhb.jp/news/5542/

北海道ニュース UHB
高橋はるみ北海道知事 参院選出馬か? 関係者が候補者として推薦 来夏の"決戦"に影響か
2018年8月23日18:28

 夏の戦いに向け、大きな動きが出てきました。自民党が公募している2019年夏の参議院選挙の候補者について、関係者が高橋知事を推薦することが分かりました。

 関係者によりますと、2019年夏の参議院選挙で自民党道連の候補者公募に、高橋知事の支援者が、高橋知事を候補者として推薦することを決めたということです。

 自民党道連では、公募について、自薦、他薦を問わず、推薦する自民党員100人の名簿提出を条件としていますが、関係者によりますと、推薦人はほぼ集まっていて、近く、他薦で応募するということです。

 高橋知事は今のところ態度を決めていませんが、支持者の推薦があったことで、情勢が大きく変わる見込みです。

1164 チバQチバQ :2018/08/26(日) 20:48:07
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180824-00000007-hokkaibunv-hok
11月の旭川市長選挙 今津寛氏の次男・寛介氏出馬へ 北海道
8/24(金) 19:54配信 北海道ニュースUHB

UHB 北海道文化放送

 任期満了に伴い11月に行われる旭川市長選に、元衆議院議員秘書の今津寛介氏が立候補することを表明しました。

 「旭川市長選に立候補する決意をいたしました」

 今津氏は自民党の前の衆議院議員、今津寛氏の次男で、41歳。公設秘書を務めていました。

 会見で今津氏は、市役所の建て替え計画や大学公立化のあり方について見直しが必要だと指摘しました。

 自民党と公明党に推薦を求め、無所属で出馬する意向です。旭川市長選をめぐっては、現職の西川将人市長が4選を目指し、出馬する意向を固めています。

UHB 北海道文化放送

1165 チバQ :2018/08/27(月) 21:34:46
>>1089
https://news.goo.ne.jp/article/kyodo_nor/politics/kyodo_nor-2018082701002211.html
性同一性障害の市議、市長選へ 出馬表明、北海道根室市
19:33共同通信

 心と体の性が一致しない性同一性障害を公表している北海道根室市の保坂いづみ市議(49)は27日、任期満了に伴う同市長選(9月2日告示、9日投開票)に、無所属で立候補すると表明した。保坂氏は戸籍上は男性だが、女性として市議や弁護士の活動をしている。

 同日、市内で記者会見を開いた保坂氏は「市民の声を直接聞き、少数者に配慮した政治をしたい」と話した。

 保坂氏は神戸市出身。神戸大を卒業後、2010年に司法試験に合格。岡山県の法律事務所を経て、16年に根室市内に法律事務所を開設。昨秋の市議選で初当選した。

 市長選は前副市長の石垣雅敏氏(67)が出馬を表明している。

1166 チバQ :2018/08/27(月) 21:37:20
https://news.goo.ne.jp/article/hokkaido/region/hokkaido-222082.html
小樽市長に迫氏初当選 議会、経済界との融和を
05:00北海道新聞

小樽市長に迫氏初当選 議会、経済界との融和を

初当選が確実となり、万歳をする迫氏=26日午後10時35分ごろ、金田淳撮影

(北海道新聞)

 26日に投開票された小樽市長選は、元市総務部長で新人の迫(はざま)俊哉氏(60)が、前職の森井秀明氏(45)ら3人を破り初当選を果たした。森井氏の辞職に伴う突然の市長選は4人の混戦となったが、市議会や経済界との融和を掲げた迫氏が組織票を固めて抜け出した。

 迫氏は、当選確実の知らせが入った午後10時30分すぎ、支援者約70人が集まった事務所に姿を見せた。「よく頑張った」と声を掛けられ、日焼けした顔で万歳三唱した。

 迫氏は「皆さんのおかげでここまで来られた」と感謝。「市政奪還を果たした。議会と経済界との関係を立て直してまちづくりを進めたい」と抱負を語った。

 迫氏は市職員時代に、前職の森井氏と対立。2017年2月、定年を前に退職し、政治団体「小樽みらい会議」を設立した。35年間市職員として務め、市議会や経済界には名の知れた行政マンだったが、市民には知名度不足が課題だった。

 選挙戦では、自民、立憲民主、国民民主、公明の各党、連合小樽、小樽商工会議所の推薦を受けた。組織の支援を背に分刻みで集会や街頭演説をこなし、愚直に政策を訴えた。後援会の工藤左千夫会長は「明日から市長として頑張ってもらう」と述べた。

https://news.goo.ne.jp/article/mainichi/politics/mainichi-20180827k0000m010108000c.html
<小樽市長選>迫俊哉氏が初当選
00:04毎日新聞

 小樽市長(北海道)

 元市総務部長の迫俊哉氏(60)が初当選。市議会との対立で辞職し、出直し選で再選を目指した前市長の森井秀明氏(45)▽元最高裁事務官の鳴海一芳氏(63)▽前市保健所長の秋野恵美子氏(66)を破る。投票率は54.88%。

 確定得票数次の通り。

当26351 迫俊哉<1>無新=[国]

 19518 森井秀明(1)無前

  6027 鳴海一芳 無新=[共][社]

  4113 秋野恵美子 無新

1167 チバQ :2018/09/04(火) 16:57:16
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/224227
根室市長選2氏届け出 新人同士一騎打ち
09/02 23:31 更新
根室市長選2氏届け出 新人同士一騎打ち
 【根室】任期満了に伴う根室市長選は2日に告示され、いずれも無所属新人で、前副市長の石垣雅敏氏(67)=自民、立憲民主、国民民主、公明、大地推薦、社民支持=と、前市議の保坂いづみ氏(49)が届け出た。

 石垣氏は北方領土返還要求運動の先頭に立つ方針を強調するとともに「強い水産都市・根室」の再興を掲げる。保坂氏は現行の市政運営を「なあなあ政治」と批判し、政策決定過程の可視化や市民との対話重視を訴える。投開票は9日。(村上辰徳)

1168 チバQ :2018/09/04(火) 17:24:17
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180904-00010002-doshin-hok
国交省課長「JRで来た人いない」 網走市長反発「始発で来た」 路線見直し会合で応酬
9/4(火) 11:08配信 北海道新聞
国交省課長「JRで来た人いない」 網走市長反発「始発で来た」 路線見直し会合で応酬
JR北海道への財政支援を巡り、釧網線、花咲線の沿線自治体の首長らが国から説明を受けた合同会合
 【釧路】JR北海道の路線見直し問題を巡り、釧網線、花咲線の沿線自治体が3日に釧路市内で開いた会合で、国土交通省の石原大・鉄道事業課長が「(今日の会合に)JRを使って来た人はほとんどいないと思う」と発言し、水谷洋一網走市長が「私は網走から午前6時41分発の始発で来た。一方的な発言だ」と応酬する一幕があった。

【動画】特急車両「国鉄色」復活 キハ183、苗穂工場で8日公開

 会合には釧路、根室、オホーツク各管内の沿線17市町村の首長ら約40人が出席。会合が始まる午後1時までに各地から釧路駅に着く列車は早朝発の数本しかないことなどを念頭に、石原課長は「午後2時開始ならJRを使って会合に参加できたはず」とも発言した。

 網走市は職員らの出張は原則JRを使うことになっており、水谷市長は「利用している実態を理解してほしい」と語気を強めて反論。ある自治体担当者は「会合の開始時間は国側の指示で調整した」と話す。

 会合では7月に国土交通省が発表したJRへの財政支援について、国や道の担当者が説明。参加者からは国と同水準の負担を自治体に求める支援内容に、不満の声が相次いだ。(光嶋るい)

北海道新聞

1169 チバQ :2018/09/10(月) 13:19:56
https://mainichi.jp/senkyo/articles/20180910/k00/00e/010/092000c
根室市長選
前副市長の石垣雅敏氏が初当選
毎日新聞2018年9月10日 10時08分(最終更新 9月10日 12時04分)

北海道
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 根室市長(北海道)

 前副市長の石垣雅敏氏(67)が初当選。元市議の保坂いづみ氏(49)を破る。投票率は48.50%。

 確定得票数次の通り。

当 7328 石垣雅敏<1>無新=[自]

  3274 保坂いづみ 無新

1170  チバQ :2018/09/12(水) 07:21:36
そいや、選挙出来たんですね
地震直後なのに


https://mainichi.jp/articles/20180911/ddl/k01/010/064000c
根室市長選 市長に石垣氏 保坂氏破り初当選 /北海道

毎日新聞 2018年9月11日 地方版

 任期満了に伴う根室市長選は9日に投開票され、新人で前副市長の石垣雅敏氏(67)=自民党道連、立憲、国民、公明各党地域支部推薦=が、新人で前市議の保坂いづみ氏(49)を破り、初当選した。投票率は前回(2014年)を8・7ポイント下回る過去最低の48・50%だった。
 3期12年で勇退を表明した長谷川俊輔氏(73)の事実上の後継者として初当選を決めた石垣氏は「市政に空白があってはならない。水産振興はもとより北方四島との共同経済活動の具体化に…

この記事は有料記事です。

1171 チバQ :2018/11/06(火) 17:19:16
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/244915
旭川市長選 新人今津氏と現職西川氏が届け出
11/04 23:32 更新
旭川市長選 新人今津氏と現職西川氏が届け出
 【旭川】任期満了に伴う旭川市長選は4日告示され、いずれも無所属で、新人で元衆院議員秘書の今津寛介氏(41)=自民、新党大地推薦、公明支持=と4選を目指す現職の西川将人氏(50)=立憲民主、国民民主、社民推薦=の2人が立候補を届け出た。投票は11日で、即日開票される。

 老朽化する市庁舎の建て替え計画で今津氏が白紙、西川氏が推進とする違いを除くと、公立大設置や市立旭川病院の経営再建など公約に目立った違いはなく、3期12年続く西川市政の継続か刷新かが争点となる。

 今津氏は「若さと行動力、スピード感」をアピールし、買物公園リニューアルや旭川空港駅設置などによる経済活性化を主張する。

 西川氏は「躍動都市・旭川の実現」を掲げ、子育て支援の充実や積極的な企業誘致、旧西武旭川店跡地再開発の促進などを訴える。

 自民などが推薦する新人が旧民進系推薦の現職に挑む国政の与野党対決の構図は前回市長選と同じ。過去2回に続き候補擁立を見送った共産党は、今回初めて西川氏を支援する。(年齢は投開票日現在)

1172 チバQ :2018/11/07(水) 10:00:00
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181107-00050029-yom-pol
「聞いたことない」人選、対立候補を副町長に
11/7(水) 9:07配信 読売新聞
 8月の北海道余市町長選で初当選した斉藤啓輔町長(37)は6日、対立候補だった前町経済部長の細山俊樹氏(56)を副町長に起用する人事案を臨時町議会に提案し、可決された。道選挙管理委員会も「近年、聞いたことがない」と驚く人選は、町を二分した選挙戦のしこりを解消する狙いがありそうだ。

 同日の町議会は採決直前、共産党など4町議が退席した後、人事案は同意された。閉会後、斉藤氏は取材に「選挙が終わればノーサイド。細山さんの町を思う気持ちは選挙後も同じで、行政経験を買った」と説明。細山氏は「少しでも町のためになるならと、お受けした」と語った。

 町長選では、紋別市出身で元外務省職員の斉藤氏は「落下傘候補」と批判されつつ、菅官房長官らの応援を得て政府・与党とのパイプをアピールした。細山氏は町職員労組などの推薦を受け立憲民主、共産党などが勝手連的に支援。国政の与野党対決に似た構図の戦いは、6407票の斉藤氏が4443票の細山氏を下した。

https://www.hokkaido-np.co.jp/article/220175
余市町長選告示 新人2氏届け出
08/21 12:01 更新
余市町長選告示 新人2氏届け出
 【余市】任期満了に伴う後志管内余市町長選は21日告示され、いずれも新人で無所属の前町経済部長細山俊樹氏(56)と留萌管内天塩町の前副町長の斉藤啓輔氏(36)=自民推薦=が立候補を届け出た。届け出締め切りは同日午後5時で、一騎打ちとなる見通し。町長選が選挙戦になるのは8年ぶり。投票は26日で、即日開票される。

https://www.hokkaido-np.co.jp/article/222050
余市町長選 新人の斉藤氏が当選
08/27 01:18 更新
余市町長選 新人の斉藤氏が当選
 【余市】任期満了に伴う後志管内余市町長選は26日投票、即日開票の結果、新人で留萌管内天塩町の前副町長の斉藤啓輔氏(36)=無所属、自民推薦=が、新人で前余市町経済部長の細山俊樹氏(56)=無所属=を破り、初当選を果たした。

 当日有権者数は1万6398人。投票者数は1万912人で、投票率は66・54%。新人3人が出馬した2010年の前回を0・99ポイント上回った。無効票は62。

 斉藤氏は自民党の中村裕之衆院議員(道4区)に町長選への立候補を打診され、6月末に出馬を表明。中村氏や地元経営者らの支援を受け、自民党支持層を中心に票を固めた。若さや将来性、中央官庁からの財源獲得をアピールし町政刷新や若者世代の定住促進を訴えた。

 細山氏は38年間の町職員の経験を生かし、町民主体のまちづくりを訴えたが、出馬表明の遅れが響いた。

1173 チバQ :2018/11/09(金) 03:14:47
https://digital.asahi.com/articles/CMTW1811050100011.html?rm=180
旭川市長選は与野党対決
2018年11月5日10時03分
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左:第一声をあげる西川将人氏 右:今津寛介氏=ともに北海道旭川市

現新が立候補 統一選・参院選の前哨戦
 札幌市に次ぐ道内第2の都市、旭川市の市長選が4日告示され、いずれも無所属で、前衆院議員秘書の新顔、今津寛介氏(41)=自民、大地推薦=と、4選を目指す現職、西川将人氏(50)=立憲、国民、社民推薦=の2人が立候補した。国政における与党と野党共闘の対決構図となり、来年の統一地方選や参院選の前哨戦としても注目される。

ログイン前の続き 今津氏は市中心部の買物公園で第一声を上げた。「かつてデパートがあった中心部も空洞化が進み、市の人口も減っている。閉塞(へいそく)感が漂う旭川に新しい風を通す。新しい旭川を市民のみなさんと作っていきたい」と訴えた。

 公約として、官民連携のシンクタンクを立ち上げ、地域経済の活性化を図ることや、スポーツ環境の充実のための花咲スポーツ公園の再整備、アスリート育成に寄与するナショナルトレーニングセンターの誘致などを掲げる。公明の支部推薦も得て、自公で市政奪還を目指す。

 西川氏は選挙事務所そばで第一声。「12年間、市長として経済の活性化や子育て支援に取り組んできたが、まだ道半ば。旭川大の公立化、市立病院の経営健全化などに、4期目のなかで責任をもって道筋をつけたい」と訴えた。

 西川氏は公約として、産前産後ヘルパーの利用助成や給付型奨学金制度の創設、市独自の児童相談所の検討など、子育て支援策をあげる。また、食と農の連携による農畜産物のブランド化、スノーリゾート構想の推進なども掲げる。共産の地区委員会も実質支援し、野党共闘で臨む。

 争点として、市役所総合庁舎の建て替えの是非があがっている。老朽化が進む現庁舎の隣に、9階建ての新庁舎を約110億円で建て、完成後に現庁舎を取り壊す計画で、3月に基本設計案が公表された。今津氏は「窓口が2、3階にあり、市民に配慮していない。現庁舎は文化的価値があり、耐震補強をして残すべきだ。計画を白紙に戻す」とする。西川氏は「レイアウトは市民の声を聞き、見直し作業を進めている。より長く使うことを前提に考えると、建て直すべきだ」としている。

 投票は11日に行われ、即日開票される。期日前投票は5日から市内9カ所で始まる。3日現在の有権者数は29万1658人。

 (井上潜、本田大次郎)

旭川市長選候補者(届け出順)
 上から届け出順。年齢は投票日現在。カッコ内数字は当選回数。〈 〉内政党は推薦。経歴などは原則として候補者の回答に基づいて掲載しています

 今津寛介(いまずひろすけ) 41 無新 〈自〉〈大〉

 小学校PTA会長・少年野球代表〈元〉衆院議員秘書・JC副理事長▽中大

     *

 西川将人(にしかわまさひと) 50 無現(3)〈立〉〈国民〉〈社〉

〈元〉民主党道交通政策委員長・自由党道幹事長・日本航空副操縦士▽北大

1174 チバQ :2018/11/09(金) 03:24:45
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/245733?rct=series
<舞台裏を読む>自民 「過半数」にこだわり
11/07 08:46 更新
<舞台裏を読む>自民 「過半数」にこだわり
 10月下旬、札幌で開かれた新党大地の会合。鈴木宗男代表(70)が自民党の船橋利実(としみつ)衆院議員(57)=比例代表道ブロック=への批判を始めた。

 「船橋は思い上がりですよ。こっちが応援しないと、選挙に負けますから。私が(船橋氏の選挙区の)道1区に出てもいいくらいですよ」

 何が、鈴木氏の逆鱗(げきりん)に触れたのか。火種は、来春の道議選札幌市中央区(定数3)だ。

 船橋氏が支部長を務める自民党道1区支部はこの夏、現職の千葉英守氏(68)に続く2人目の公認候補を公募した。これに、大地元副代表の阿部千里氏(28)が応じたが、書類による1次審査で落選。船橋氏から鈴木氏に連絡がなかったという。

 応募7人の中から選ばれたのは、ボランティアやPTA活動に従事する主婦檜垣尚子(ひがきひさこ)氏(48)。船橋氏は記者発表で「現職と支持基盤が重ならず、自民党支持層以外に幅広く支援を求められる候補」と紹介した。

 あつれきを生みつつも、自民党が中央区で2議席奪取を目指すのには、訳がある。

 55年体制が確立して以降、道知事が保守・革新の両陣営で入れ替わることはあっても、道議会自民党は最大勢力を保ち続けてきた。同党の元道議は「原動力は1、2人区」と語る。

 道議会47選挙区のうち、1人区は18(美唄市は来春編入)、2人区が14あり、主に町村部や中規模以下の市だ。こうした地域は1次産業の比重が大きく、保守層が分厚い。実際、自民党は2015年の選挙で1、2人区計46議席のうち、28議席を獲得。10年ぶりに単独過半数を確保する土台になった。

 一方、定数3以上の選挙区はリベラル層が一定数いる都市部に多く、議席数に幅があるため、野党や中小政党にチャンスが出てくる。ここ中央区も例外ではなく、自民党は07年の選挙で旧民主党系に2議席を明け渡し、以来2回の選挙で現職しか擁立できなかった。

 自民党は来春の選挙で、総定数100の過半数51を最低目標とする。道都の中心にある3人区で象徴的な勝利を挙げ、「単独過半数を確実にしたい」(党道連幹部)というわけだ。

 4期16年にわたる高橋はるみ道政を、公明党との連携で支えてきた自民党。自公ではなく単独での過半数にこだわるのは、党勢拡大だけが狙いではない。

 印象的な出来事があった。16年12月、道議会自民党は保守系団体・日本会議の働きかけに応じる形で、憲法改正の国会議論を促す意見書案の提出を他の4会派に通告した。日本会議が主張する緊急事態や家族の絆の規定に触れる文案で、4会派は反対。だが自民党は単独過半数を武器に、ぎりぎりまで提出の構えを崩さない。

 最後は改憲に慎重な公明党への配慮などから見送ったが、立憲民主党の若手道議は「『数の力』で何でもできることを思い知らされた」と振り返る。

 次回選挙を経て道議会は、北海道電力泊原発(後志管内泊村)の再稼働やカジノを含む統合型リゾート施設(IR)の誘致といった賛否が交錯するテーマに結論を下す場面が増える。道民が投じる一票は、地域の代表を選ぶ以上の重みを持つ。(報道センター 佐藤陽介)

1175 チバQ :2018/11/09(金) 03:28:04
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/226848?rct=s_government_hokkaido
<舞台裏を読む>宙に浮く上田氏「起用策」
09/11 05:00
<舞台裏を読む>宙に浮く上田氏「起用策」
 「僕は呼ばれないんじゃないかな」。前札幌市長の上田文雄氏(70)は冗談めかして答えた。来春の市長選に再選出馬の意向を固めた秋元克広市長(62)の応援をするかどうか、周囲に問われた時のことだ。

 道都の政治決戦は7カ月後。立憲民主、国民民主、自民、公明各党が秋元氏への相乗りを模索し、前回に続き独自候補擁立を目指す共産党との「一騎打ち」となる線が濃厚だ。そんな中、昨年10月の前回衆院選で立憲民主と共産などの野党共闘の橋渡し役を演じた上田氏と、上田氏が後継指名した秋元氏の間に微妙なすきま風が吹き始めている。

 秋元氏の3年前の市長選のキャッチフレーズは「つづける、つなぐ、つぎへ」。上田氏は秋元氏の街頭演説で応援の弁舌を振るい、高い支持率を誇った上田市政の引き継ぎを印象づけた。選対が描いた作戦は浸透し、自民党が推す元総務官僚・本間奈々氏を破った。

 その上田氏は退任後、市民団体「戦争させない市民の風・北海道」の共同代表として、野党共闘の実現に奔走。衆院選に続き、札幌市長選と同じ投開票日の次期道知事選でも、野党統一候補の擁立を狙う。市民の風は脱原発や護憲などの基本政策で共産党と近い。上田氏を突き動かすのは共産を含む野党の結束なくして、国政や道政レベルで勝ち目はないとの危機感だ。

 一方、秋元氏は就任後、普通建設費を毎年1千億円以上確保し、自衛隊関連の会合にも頻繁に顔を出す。前回選挙で秋元氏を支えた市議は「前市長は共産党に接近したように見え、現市長は保守層への配慮がにじむようになった」と話す。

 「そんなことは僕が一番よく分かっている」。秋元氏と上田氏の関係を気遣う立憲民主党関係者が「共産党との関係が近すぎる」と懸念を伝えたとき、上田氏は語気を強めたという。

 市長選への上田氏の態度をめぐり、札幌政界にはさまざまな臆測が渦巻く。「共産党候補の応援に回るのではないか」「後継の秋元氏が不利になるような動きは控えるはずだ」「国政と統一地方選は別。前回のように前面に立って応援してくれるだろう」―。

 秋元氏にとって次期市長選は「秋元カラー」を前面に出せるかどうかがひとつのカギ。上田氏の応援は、もろ手を挙げて歓迎されるわけでもない。市議会与党の民主市民連合でさえ、「2期目となれば親離れが必要だ」(ベテラン市議)とくぎを刺す。

 秋元市政は、プロ野球日本ハムのボールパーク構想(BP)、冬季五輪招致問題といった大きな課題を抱え、つまずきが重なれば支持離れのリスクもある。

 相乗り選挙となっても安穏としてはいられない。「その後の求心力を確保するには、与野党対決型だった前回市長選や、上田氏の市長選時の得票を上回る必要がある」と後援会幹部。得票につながるのは上田カラーの継承か払拭(ふっしょく)か、秋元氏側近らは頭を悩ませる。

 市民の風は5月から、統一地方選での野党共闘について会議を重ねる。ところが札幌市長選についてはまったく議題に上らない。主要メンバーの一人は「距離を置いて眺めるしかない」と様子見を決め込む。

 現職の再選戦略が明確に見えない中、「市民派弁護士」の“起用策”は定まらないまま宙に浮く。(報道センター 五十嵐知彦)

1176 チバQ :2018/11/09(金) 03:29:28
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/207334?rct=s_government_hokkaido
<舞台裏を読む>副議長の辞任巡り神経戦
07/10 05:00
<舞台裏を読む>副議長の辞任巡り神経戦
 副議長ポストはどうなるのか―。道議会副議長の勝部賢志氏(58)が、来夏の参院選道選挙区(改選数3)への出馬を表明したことを受け、選挙とは別にそんな話題が注目を集める。

 「最終的に私自身が判断し、お話ししたい」。立憲民主党公認での出馬を正式表明した9日、勝部氏は記者会見で副議長辞任と議員辞職の時期を問われ、表情を曇らせた。いずれも見通しが立っていないためだ。

 勝部氏の副議長と議員の任期は来年4月。参院選は来年夏なので、本来なら辞める必要はない。しかし、党派に偏らない公平性を求められる副議長が、在任のまま選挙準備を進めるのは問題がある。一方、弱点の知名度不足を解消するには、道内各地の支援労組を選挙前に最低でも1〜2巡したい。とすれば、副議長はおろか、議員活動もこれまで通りは続けられない。

 関係者は当初、「第2回定例道議会の閉会直前の7月5日に副議長を辞任し、出馬を表明。すぐに選挙準備に入り、10月末に議員辞職」とのシナリオを描いた。歯車が狂いだしたのは、他会派に根回しを始めた5月下旬ごろだ。

 道議会では2年ごとに、議席が多い第1会派(現在は自民党・道民会議)から議長、第2会派(同民主・道民連合)から副議長を選ぶ慣例がある。民主の根回しは「勝部氏が任期途中で辞めるので仁義を切るため」(幹部)だったが、自民や第3会派の北海道結志(ゆうし)会は「話が急すぎる」などと反発。副議長の辞任時期の先送りを求めてきた。

 3月に再開した議会改革の議論も影響した。自民は他県の議会にならい、正・副議長いずれも第1会派から出せるよう、慣例の変更を主張。副議長ポストを狙う結志も慣例見直しを唱えていた。民主側は「自民と結志が結託すれば、副議長を奪われる」との不安が高じ、両会派の要求をのまざるを得なかった。

 さらに、議員の辞職時期にまで注文が付いた。

 勝部氏の選挙区の江別市(定数2)は、自民議員が3月に在職死亡して欠員1。勝部氏が辞任すれば補欠選挙となるが、公職選挙法の規定で任期切れ半年前の10月29日以降の辞職なら補選の必要がない。

 民主が「10月末以降の辞職」を伝えたのは「補選をしても、来春の統一地方選時に再び道議選がある。短期間で2回の選挙は有権者の理解が得られない」ためだが、結志は副議長と議員を辞める時期のずれを問題視して民主を揺さぶった。

 副議長は、議会内に個室もあり、野党議員にとって最高のポスト。残り任期をだれが引き継ぐかも含め、民主会派の中でも思惑が交錯する。民主のある幹部は「辞める時期は本来、勝部氏本人の意思で決めるべきだ。最初に他会派の了解を取ろうとしたことが混乱の始まり」と指摘する。

 序列に慣例と、有権者には見えにくい複雑なルールに縛られる道議会。来年の統一地方選と参院選をにらんだ各会派の水面下の駆け引きが続く。(報道センター 中村征太郎)

1177 とはずがたり :2018/11/11(日) 22:12:19
旭川市長選 西川氏の4選確実
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/247221
11/11 20:15 更新

 【旭川】任期満了に伴う旭川市長選は11日投票、即日開票され、無所属で現職の西川将人氏(50)=立憲民主、国民民主、社民推薦=の4選が確実となった。無所属新人で元衆院議員秘書の今津寛介氏(41)=自民、新党大地推薦、公明支持=は及ばなかった。

1178 名無しさん :2018/11/12(月) 00:35:01
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/241004?rct=s_government_hokkaido

<舞台裏を読む>参院選 立憲と国民譲らず
10/24 05:00

 「4者協議」と呼ばれる会議が注目を集めている。正式名称は「民主連絡調整会議」。旧民進系の立憲民主、国民民主両党の道連と、両党を支援する連合北海道、北海道農民政治力会議の幹部が構成メンバーだ。

 焦点は、来年夏の参院選道選挙区(改選数3)の候補者選考を巡る両党の動向だ。立憲民主公認で道議会副議長の勝部賢志氏(59)に続く2人目を、両党とも「うちから出す」と主張した
。国民民主は獣医師資格を持つ原谷(はらや)那美氏(34)の擁立を決め、4者協議でも支援を確認したが、立憲民主はなお、もう1人擁立する方針を変えていない。

 もともと旧民進系は、労・農・党の「3軸」による連携で、国政選挙や知事選などに臨んできた。その歴史は古く、前身の旧民主党―旧社会党時代から3軸が基本だった。

 「3」から「4」に変わったのは、昨年秋の衆院選で旧民進党が分裂したのがきっかけだ。

 知事選に続き、参院選が控える来年の選挙イヤーは、旧3軸が協力しなければ戦えない。このままでは連合北海道は、傘下の労組が股裂き状態になる。
実際、官公労主体の旧総評系は立憲民主を、民間中心の旧同盟系は国民民主をそれぞれ支持する構図となった。6月にできた4者協議の仕組みは、関係者をまとめるために連合北海道が考え出した苦肉の策だった。

 昨年まで同じ党の仲間だった立憲民主と国民民主は、時間の経過とともに双方が独自性を主張するようになった。立憲民主の道連幹部は「われわれは苦労して結党した。国民民主は違う政党だ。最後はつぶし合うしかない」と本音を打ち明ける。
国民民主の道連幹部も「協力しようとしない立憲民主のかたくなさにあきれる」と突き放す。

 両党の党勢の違いは明らかだ。立憲民主は道内選出の衆院議員が8人おり、7月には全12選挙区に総支部を設置した。一方の国民民主は国会議員2人、道議2人の小所帯にすぎない。
しかし旧民進党を継承した国民民主には、資金力がある。来春の統一地方選に出馬する女性候補に最大260万円を支給し、60万円支給の立憲民主との違いを見せつけた。両党とも互いに譲る気配はない。

 無謀にも見える「改選議席と同数の候補者擁立」は、旧民主党時代からの「お家芸」でもある。参院選道選挙区の改選数が「2」だった2004年から10年までの計3回、いずれも公認・推薦候補2人を擁立した。
04年当時、民主党北海道代表だった鉢呂吉雄氏(現立憲民主党の参院議員)が敷いた路線だ。

 結果的に当選したのは全て1人だったが、票の掘り起こしにはなった。それが北海道が「民主党王国」と呼ばれる礎になり、09年の政権交代の勢いにつながった。

 ただ、16年から道選挙区の改選数が3に増え、党が分裂した今回は事情が違う。支持基盤が重なる両党が互いに票を食い合えば、対立は一層深まる。
参院選の直前にある知事選での選挙協力にもひびが入り、結果的に自民党など他党を利する形になりかねない。

 4者協議が推す候補は、最終的に2人か、3人か―。立憲民主と国民民主による「チキンレース」とも映る我慢比べ。落としどころは、まだ見えない。
(報道センター 中村征太郎)

1179 チバQ :2018/11/12(月) 12:00:27
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181112-00000001-hokkaibunv-hok
旭川市長選 現職・西川氏が新人候補を退け4回目の当選果たす 旭川市
11/12(月) 10:00配信 北海道ニュースUHB
UHB 北海道文化放送

 任期満了に伴う旭川市長選の投票が11日行われ、即日開票の結果、無所属で現職の西川将人さん(50)が4回目の当選を果しました。

 立憲民主党などの推薦を受けた西川将人さんは現職の強みを生かし、市役所建て替えなどの課題を掲げ、新人の今津寛介さんに約2万6000票差をつけて4回目の当選を果たしました。

 投票率は47.48%で、前回の選挙を2.95ポイント下回りました。

UHB 北海道文化放送

1180 チバQ :2018/11/13(火) 01:06:16
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/247227?rct=n_hokkaido
旭川市長、西川氏4選 今津氏に2万6千票差
11/12 11:45 更新
4選を果たし、妻史穂さんと万歳する西川氏(右)=11日午後8時35分、旭川市4の4の選挙事務所(舘山国敏撮影)
4選を果たし、妻史穂さんと万歳する西川氏(右)=11日午後8時35分、旭川市4の4の選挙事務所(舘山国敏撮影)
4選を果たし、妻史穂さんと万歳する西川氏(右)=11日午後8時35分、旭川市4の4の選挙事務所(舘山国敏撮影)
旭川市長、西川氏4選 今津氏に2万6千票差
 【旭川】任期満了に伴う旭川市長選は11日投票、即日開票の結果、無所属で現職の西川将人氏(50)=立憲民主、国民民主、社民推薦=が、無所属新人で元衆院議員秘書の今津寛介氏(41)=自民、新党大地推薦、公明支持=を破り、4選を果たした。

 当日有権者数は29万1007人。投票者数は13万8160人で、投票率は47・48%。2014年の前回を2・95ポイント下回り、過去4番目に低かった。無効票は1528、不受理1。

 選挙戦は、人口減少対策や経済活性化、子育て支援の充実など主立った公約で両氏に明確な違いがない中、3期12年の西川市政の継続か刷新か、新市庁舎建て替え計画推進か白紙撤回かが争点となった。

 西川氏は保育所などの待機児童ゼロや企業誘致といった実績を示し、市民対話を重視してきたと強調。43項目の公約を掲げ、旭川大公立化や市立旭川病院の経営再建を訴えた。市庁舎計画では建て替えを前提としつつ、市民に反発があるレイアウトを見直す考えも表明した。

 立憲民主や連合北海道などの組織票を手堅くまとめ、無党派層にも浸透。保守層の一部からも支持を集めた。候補擁立を見送った共産党が今回初めて支援した。

 一方、今津氏は「若さと行動力、スピード感」を打ち出し「市政の停滞を打破する」と主張、市庁舎建て替え計画の白紙撤回を訴えた。インターネットを積極的に使うなど若年層への支持拡大を図った。だが自民党内の調整が不十分なまま立候補した経緯や、経済界の一部が西川市政と距離を縮めてきたこともあり、自民支持層を固め切れなかった。

1181 チバQ :2018/11/13(火) 14:29:15
https://news.goo.ne.jp/article/hokkaido/region/hokkaido-247495.html
支持層固めで明暗 旭川市長選本紙出口調査分析
05:00北海道新聞

支持層固めで明暗 旭川市長選本紙出口調査分析

支持層固めで明暗 旭川市長選本紙出口調査分析

(北海道新聞)

 11日投開票された旭川市長選で北海道新聞社は投票を終えた有権者に出口調査を行い、1193人から回答を得た。当選した西川将人氏(50)はすべての年代の6割前後から得票。推薦した立憲民主党、初めて支援を受けた共産党の支持層でそれぞれ9割の票を固めた。敗れた今津寛介氏(41)は、支持拡大を図った10、20代の若年層の得票が3割台にとどまり、推薦した自民党支持層も6割しかまとめられなかった。(久保田昌子)

■西川氏 全年代で過半数

 年代別では、70歳以上で66%と前回市長選の出口調査を11ポイント上回るなど、20代を除く全年代で前回より得票率を上げた。

 職業別では、民間企業従事者57%、主婦64%、公務員・団体職員72%などと幅広い層を取り込み、無職の7割、契約社員・アルバイトの6割からも得票した。

 支持政党別をみると、立憲民主支持層の93%を固め、組織が機能したことを裏付ける。共産支持層は前回より5ポイント高い90%から得票。無党派層も67%と、前回より5ポイント上回った。

■今津氏 若年層3割のみ

 年代別では、4割から得票した30〜50代以外すべて3割台。10代36%、20代35%にとどまり会員制交流サイト(SNS)での情報発信など若年層を意識した選挙戦略の効果は薄かった。

 職業別では、自営業で58%と唯一、西川氏を上回ったが、公務員・団体職員は28%、農林漁業は20%と苦戦。主婦層からも36%の得票だった。

 政党別では、自民党支持層が63%で保守層を固めきれなかった結果がくっきり表れた。前回、自民推薦で出馬し落選した東国幹氏(現道議)と比べても11ポイント低い。

1182 チバQ :2018/11/20(火) 14:59:23
414 :チバQ :2018/11/20(火) 14:58:36
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181120-00000007-mai-pol
<参院選>自民北海道連が候補者選び本格化 知事の去就注目
11/20(火) 7:10配信 毎日新聞
<参院選>自民北海道連が候補者選び本格化 知事の去就注目
参院本会議場=藤井太郎撮影
 来夏の参院選道選挙区(改選数3)に向け、自民党北海道連が5人を対象に実施したインターネット投票が終わり、道連は19日、党本部で役員会を開いた。近く選考委員会を開き、候補者選考を本格化させることを決めた。伊達忠一参院議長(79)の政界引退表明で候補は4人に絞られ、このうち知名度の高い高橋はるみ知事(64)は参院選にくら替えする可能性もあり、有力候補。道連は近く、幹部が高橋氏の意向を確認することも検討している。

 会合では今月15日までの1カ月間で投票総数が約8400票になったことが報告され、近く集票結果が示されるとした。4人の順位は出ず、各指標の結果がA〜Dで示されるという。関係者によると、道連会長の吉川貴盛農相は「来年の知事選、参院選の対応を急がなければならない。なるべく早く候補を決めたい」とあいさつした。

 長谷川岳会長代行、小畑保則幹事長、神戸典臣選考委員長らも出席し、投票結果など総合的に判断した上で早急に候補者を決定することを確認した。道連関係者によると、12月中の擁立を目指しており、すでに3人を立てた野党に対抗して2人を擁立したい考え。

 5人の候補のうち、伊達氏は今月12日、高齢などを理由に政界を引退する意向を表明し、立候補を辞退した。残るのは、他薦の高橋氏に加え、自薦の中川賢一札幌市議(51)▽柿木克弘元道議(50)▽岩本剛人道議(54)--の計4人。

 道内の与野党関係者は高橋氏について、知名度が高い上、女性票も手堅いため、知事選、参院選のいずれでも最有力候補と判断。一方で政府与党内には高橋氏が参院選にくら替えする可能性が高いとの見方があり、去就が注目される。ただ、知事としての胆振東部地震の対応を優先し、去就についての表明がずれ込む可能性もある。

 このため、道連は幹部が近く高橋氏に面談し、意向を確認することも検討し始めた。高橋氏の動向次第では参院選に加え、知事選の候補者選考の動きも一気に加速する可能性があり、「カギとなるのは高橋氏の動向」(自民党幹部)となっている。【安達恒太郎】

1183 チバQ :2018/11/21(水) 11:03:01
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/250182?rct=n_politics
<舞台裏を読む>函館市長選 対抗馬擁立は
11/21 05:00
9月6日未明の胆振東部地震発生から19時間後の同日午後10時すぎ。「おい、止めてくれ」。大規模停電下の函館市内で避難所回りを続けていた工藤寿樹市長(68)が、運転手に公用車を急停止させた。場所は北電函館支店前だった。

 避難所の住民たちが非常用電源のわずかな明かりを頼りに不安な夜を迎えていたころ、支店の窓からはこうこうと明るい光が漏れていた。「避難所の現状を知っているのかっ」。工藤市長は、応対した幹部職員にまくし立てた。

 怒り心頭に発したのには、理由がある。市内16カ所に設けた自主避難所に身を寄せた人たちや、本庁舎の携帯電話充電コーナーに来た人たちの帰宅のめどを把握するため、市は電気が復旧する時間と地区を知りたかった。だが、支店にいくら問い合わせても「なしのつぶて」。北電への不満を募らせていた矢先の出来事に、堪忍袋の緒が切れた。

 工藤市長は9月28日に市内で開いた自身の後援会パーティーでも「北電は市民を守る自治体にいち早く(情報を)伝達することを考えてほしい。危機管理上、大きな問題があった」と批判。ベテラン市議は「ガリバーの北電に強く言える政治家は少なく、市長の姿勢に留飲を下げた人も多かっただろう。市民の思いを敏感に感じ取れるのが彼の真骨頂」と解説する。

 その象徴的な例が「大間裁判」だ。電源開発(東京)が青森県大間町で建設中の大間原発の建設差し止めを求め、市は2014年、国と電源開発を相手取り、東京地裁に提訴した。国にけんかを売った格好だが、多くの市民がこれを支持。15年の前回市長選では自民党ばかりか、当時の民主党と共産党の一部を味方につけ、圧勝で再選を果たした。

 強力なリーダーシップはだれもが認める。ただ、その裏にある強烈な個性は、時に周囲とのあつれきも生じさせてきた。市議会で野党市議を小ばかにする発言を重ね、反発を招いた。細かい政策までトップダウンで決め、足元の市職員から煙たがられる。

 昨年の衆院選では、自民党から出馬した前田一男氏(52)のみを応援。さすがに立憲民主、共産両党からも「来春の次期市長選で対抗馬を立てるぞ」と怨嗟(えんさ)の声が上がった。

 「奔放」に見える工藤市長の言動に、ある市幹部は「『誰も自分にかなわない』というおごりがあるのでは」とみる。それでも市役所内外で異を唱える人物は見当たらない。市長は次の課題として、空き家の多さが問題となった住宅街「西部地区」の再開発に取り組み始めている。昨冬の豪雪を踏まえ、本年度は除雪体制も拡充させた。

 一方で医療費の無償化などには消極的だ。こうした姿勢に離反ムードを強める立憲民主、共産両党の対抗馬擁立の動きも、いまだかけ声だけで停滞している。大間原発を巡って対立軸がつくれず、政策面でも有効な手段を打ち出せないためだ。市民は政策の是非を問う機会を得られるのか。

 3選出馬が確実視される工藤市長は、10月下旬の記者会見では「何も考えていない」と述べるにとどめた。仮に無投票なら1947年の市長選以降で初めて。ある労組幹部は焦りの表情でつぶやいた。「そろそろタイムリミット。無投票は避けたいが…」(函館報道部 志村直)

1184 名無しさん :2018/11/22(木) 21:02:12
https://biz-journal.jp/i/amp/2018/11/post_25545.html

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札幌ドーム、日ハムの要求を無視し続け“見捨てられ”移転…札幌市天下り職員たちの暴挙
文=粟野仁雄/ジャーナリスト2018.11.17


札幌ドーム
 北海道日本ハムファイターズは11月5日、2023年3月に開業予定の北海道北広島市の運動公園に建設する「北海道ボールパーク」(仮称)について華やかに発表した。建設費は600億円、収容人数は3万5000人に上る。

温泉に浸かりながら野球観戦


 ドーム型ではなく開閉型の三角屋根、センター後方の壁は全面ガラスという斬新なデザイン。フィールドは天然芝だ。37ヘクタールという広大な敷地に5000台の駐車場を設け、公園やキャンプ場も整備する。驚くのは観客席上段に露天風呂をもうけること。温泉に浸かりながら試合が見られる。野球専門の球場だが、観戦目的でない観客も呼べる総合レジャーパークの位置付けだ。

 北広島市は歓喜に沸くが、課題は交通。同市は札幌市の南隣。札幌市は札幌ドーム(豊平区)近くまで伸びていた市営地下鉄東豊線を南へ延伸する計画はない。ボールパークの建設予定地はJRの北広島駅から遠く、新駅の建設を要望しているがJR北海道は財政難だ。北広島市も庁舎を新築したばかりの上、9月の地震での液状化被害や、道路や駅周辺の整備などが財政を圧迫する。


「市長が大馬鹿」と怒る札幌市民


 一方、「お宝球団」に去られる札幌市。ある市職員OBが怒りを込める。

「秋元(克広)市長以下、市が大馬鹿だったというしかない。ドーム運営は市の天下りが牛耳り、危機感もない。『どうせ日ハムが頭を下げてくるんだろう』と高を括っていたんですよ。今後、ドームは閑古鳥が鳴き、市で唯一黒字だった東豊線も赤字になるでしょう。馬鹿を見るのは納税者の札幌市民ですよ」

 2004年から札幌を拠点にしたファイターズは、第三セクター「札幌ドーム株式会社」からドームを「リース」していた。しかし、年間リース代は9億円。さらにグッズなどの売り上げもすべて市に吸い上げられる。イベントなどのたびにトレーニング機器を片付けたりしなければならず、そうした費用も球団持ち。市に払う金は20数億円に上ったが、球団の値下げ要求を市は聞かないどころか値上げまでした。

 金銭面だけではない。ファウルグラウンドが広すぎ、ベンチからホームベースまで歩く距離も他球場の倍ある。観客席の傾斜も29度と急過ぎるが、最大の問題はグラウンド。コンクリートの上にロール巻にした人工芝を広げただけで堅く、選手が膝を痛める危険も高かった。選手たちは「(人工芝上で)膝からのスライディングなどは絶対にしない」と話し改善を要望していたが、札幌市の辞書に「アスリートファースト」はないのか、無視された。

 Jリーグ、コンサドーレ札幌の試合では隣の屋外競技場の天然芝をドーム内に移動させているのに。こうした対応に業を煮やした球団は「独自建設」をちらつかせていた。

1185 名無しさん :2018/11/22(木) 21:03:47
>>1184

札幌ドーム、日ハムの要求を無視し続け“見捨てられ”移転…札幌市天下り職員たちの暴挙
文=粟野仁雄/ジャーナリスト2018.11.17


札幌市の対応を批判しない北海道マスコミ


 2016年5月、北海道新聞のスクープでファイターズの新球場構想が表面化する。慌てた札幌市はドームの野球専門化提案もしたが折り合いがつかない。そこで2017年の4月、新球場建設地として道立産業共進会場と北海道大学構内の2カ所を提案したが、面積不足や大学の反対などで頓挫した。

 その後、1972年の札幌五輪会場だった真駒内公園が浮上する。実はこの頃、札幌市は2026年冬季五輪の誘致を表明、懸念されたがスピードスケートの会場は帯広市にすることにした。昨年12月には札幌市がファイターズに示した案での真駒内公園での検討を決めた。しかし周辺住民の反対が強かった。結局、北広島市での建設が決まり、ファイターズはついにドームから去ることになった。

 今年4月に札幌市が公表した「北海道日本ハムファイターズ新球場建設に係る報告について」には「H30年3月1日、真駒内公園を候補地として決定」「H30年3月26日にファイターズが北広島総合運動公園を建設候補地として決定」と記される。まともに協議していたならありえない。ファイターズが「何をいまさら」と、早くから札幌市を相手にしていなかったことの現れだ。

 札幌市はファイターズが望んだ指定管理者制度(公共施設の運営を民間企業やNPOに委託する制度。マツダスタジアムで広島市が採用)も拒否していた。札幌ドームは元来、2002年のサッカーW杯日韓共催での試合誘致を目指して建設された。「サッカーと野球の2つのプロチームの本拠地」の謳い文句は脆くも崩れ去る。

 札幌ドームでのファイターズの試合は、オープン戦を含めて年間70日ほどだが、その売上は札幌ドーム全体の半分を占める。市は「ファイターズの日程のために遠慮してもらっていたイベントも多かった」とするが、今後サッカーと音楽イベントなどだけでは黒字経営は難しい。

 ある事情通は「指定管理制者度を拒否したのは株式会社札幌ドームに居座り、甘い汁を吸う市の天下りたちのせいですよ」と批判する。お宝球団を失ったのは、殿様商売していても自分たちの収入になんの影響もない天下りの危機感欠如がなせる業のようだ。

 さらにこの事情通は「札幌市の愚かな対応を道新(北海道新聞)などの地元マスコミは積極的には報じない。みんな取り込まれているんです」と怒る。株式会社札幌ドームは市の天下りのほか、トップには北海道放送(HBC)の社長を据えるなど道内マスコミ界の重鎮を要所に配して批判を封じているようだ。取締役に北海道新聞の取締役が収まっていれば、批判をするはずもない。道内の地元テレビ局も株主に名を連ねる。

 ファイターズはかつて現プロ野球解説者の張本勲が活躍した前身の東映フライヤーズ時代、本拠地の駒沢球場が1964年の東京五輪のため解体される憂き目に。日本ハムになってからも後楽園、東京ドームを本拠地にするも「根無し草球団」だった。北海道移転後、新庄剛志、ダルビッシュ有、大谷翔平、中田翔など実力選手に恵まれ、2006年から5度のリーグ優勝を果たし、短期間でファン層を拡大した。そんな球団にとり「自由に使える自前の球場」は念願でもあった。北広島移転で球団が球場を経営できない状態から脱却する。

 あるファンは「600億円をかけての自前球場建設は、ファイターズの札幌市への怒りの現れですよ。でも、これで球団が北海道から出ていく可能性は完全にはなくなった」と喜ぶ。
(文=粟野仁雄/ジャーナリスト)

1186 チバQ :2018/11/30(金) 10:36:24

428 :チバQ :2018/11/30(金) 10:35:50
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181130-00000008-mai-pol
<選挙>北海道の高橋知事 参院選くら替え出馬へ
11/30(金) 6:20配信 毎日新聞
<選挙>北海道の高橋知事 参院選くら替え出馬へ
高橋はるみ北海道知事=梅村直承撮影
 北海道の高橋はるみ知事(64)が来月に記者会見し、来年4月の任期満了後の対応を表明することが29日、複数の関係者の話で判明した。来夏の参院選道選挙区(改選数3)にくら替えする方向で、自民党から出馬する可能性が高い。2003年に自民党の推薦で初当選後、道知事としても、女性知事としても初の4選を果たしている。

 自民党道連は参院選道選挙区の候補者について、高橋氏を含めた4人から2人を選ぶ予定で、決定は12月になる見通しだ。

 関係者によると、同党道連の吉川貴盛会長が24日に高橋氏と会談し、今後の対応について話し合ったが、去就について明言しなかったという。12月15日には札幌市で高橋氏の後援会の役員会が開かれる予定で、表明はその後になるとみられる。

 自民党側では、夕張市の鈴木直道市長(37)や国土交通省の和泉晶裕北海道局長(57)の名前が取りざたされ、立憲民主党など野党側も擁立を急ぐ。【田所柳子、安達恒太郎】

1187 チバQ :2018/11/30(金) 18:07:33
430 :チバQ :2018/11/30(金) 18:07:14
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/253135
参院選 高橋知事擁立の公算大きく 自民選考で最有力
11/30 07:38 更新
参院選 高橋知事擁立の公算大きく 自民選考で最有力
 来夏の参院選道選挙区(改選数3)の自民党公認候補を巡り、高橋はるみ知事(64)擁立の公算が大きくなってきた。党道連の候補選びで最有力とみられ、29日には道内の経済人が直接、高橋氏本人に参院選出馬を促した。道議会自民党の一部にあった知事5選の待望論は収まりつつある。道連は候補の選考委員会を12月14日に開く予定だ。

 党道連の候補選びは、後援会幹部の他薦で応募があった高橋氏と、自薦の岩本剛人道議(54)、中川賢一札幌市議(51)、柿木克弘前道議(50)の4人が対象。現職の伊達忠一参院議長(79)は不出馬を表明し、応募を取り下げた。

 10〜11月のインターネット投票と、支持団体や党員への聞き取りを参考に、選考委で2人に絞り込む。ネット投票や聞き取りの結果は明らかになっていないが、いずれも高橋氏は実績や知名度で上位に入ったとみられる。

 自民党が参院選に高橋氏を擁立する場合、意向確認が必要となる。道幹部や道連関係者によると、高橋氏と道連の吉川貴盛会長が24日に会談し、選考の情勢や知事後継について意見交換した。高橋氏は既に周囲に5選不出馬を伝えているが、正式表明していない。

 高橋氏を支援する建設業者らは29日、参院選出馬の要請文を手渡した。出席者によると、高橋氏は「道連がどうするか分からないので、明言できない」と述べた。

 道議会では伊達氏続投を望む議員や、人気のある高橋氏が知事選に出ることで同時期の道議選の追い風としたい議員を中心に、5選を求める声があったが、参院転出の容認論が広がっている。高橋氏の後援会は12月15日、札幌市内のホテルで懇親会を開く。去就を表明する可能性がある。

 知事後継には鈴木直道夕張市長(37)、和泉晶裕・国土交通省北海道局長(57)の名前が出ている。(佐藤陽介)
◎高橋はるみ氏

1188 チバQ :2018/12/02(日) 19:25:46
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181201-00010002-kachimai-hok
現職の参院転出濃厚、関心集める後継調整 候補に現職官僚と夕張市長 北海道知事選
12/1(土) 15:00配信 十勝毎日新聞 電子版
現職の参院転出濃厚、関心集める後継調整 候補に現職官僚と夕張市長 北海道知事選
自らの去就について答弁する高橋知事(11月30日)
 高橋はるみ知事(64)が来春の知事選に出馬せずに来夏の参院選へくら替え出馬の公算が大きくなり、自民党内の両選挙対応が焦点となってきた。知事後継では、鈴木直道・夕張市長(37)、和泉晶裕・国土交通省北海道局長(57)のどちらかを擁立する方向だ。知事選まで半年と迫る中で、高橋氏の参院転出の地ならしに手こずれば新人擁立が混迷する可能性もある。

 高橋氏は自らの去就について、11月30日午後の道議会一般質問で問われた際に答弁し「私自身のことについては、まだ思いは及んでいない」と明言を避けている。「胆振東部地震の復旧・復興を最優先で進めるなど直面する課題に全力で取り組む」(高橋氏)というのが理由だ。

 ただ、同党内では「以前から知事5選不出馬で参院選に前向き」と受け止める向きが強い。党関係者によると、党道連会長の吉川貴盛農林水産相が24日に高橋氏と会って参院転出を求め、12月中に去就を表明する意向を示したという。

 これに連動して知事後継で急浮上したのが鈴木氏と和泉氏だ。

 鈴木氏は30日午後、夕張市内で十勝毎日新聞の取材に応じ「報道で自分の名前が挙がっていることは知っている」との認識を示しつつ「出馬の要請は受けておらずコメントのしようがない」と語った。

 2011年に東京都庁職員から転向して30歳という当時史上最年少で夕張市長に就任、財政立て直しで実績を上げ知名度も高い。法政大学の同窓として菅義偉官房長官ら中央に持つパイプが期待されるが、年齢的に若く道庁組織をまとめられるかとの異論もある。

 一方、和泉氏は知名度に課題はあるものの、道路や観光振興など幅広く行政に精通し、建設業界や自治体首長から名前が挙がる。同氏は本紙の取材に「個別にお話は頂いている」と擁立の動きを認めるものの「(出馬は)一切考えていない」とする。

 野党の対抗馬で有力視されているのが立憲民主党の逢坂誠二衆院議員(59)。出馬の意向は明らかではないが、元ニセコ町長としての実績や最近の活発な国会活動などで一定の人気があるため激戦が予想される。

 それだけに、高橋氏の知事選温存を望む意見も一部にくすぶる。この流れは吉川農相と高橋氏の会談を契機に薄まりつつあるものの、高橋氏の後援会が15日に開く会合で、本人が去就を表明できるかどうか依然予断を許さない状況だ。

 一方、参院選道選挙区(改選数3)について自民の候補者選考委員会は高橋氏を含めた2人を選ぶ。候補は岩本剛人道議(54)、柿木克弘元道議(50)、中川賢一札幌市議(51)の3人。14日の選考委で絞り込む予定だが、道議会内の支持が厚い岩本氏が一歩リードとされている。

1189 チバQ :2018/12/02(日) 19:27:04
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181201-00000010-mai-pol
<選挙>北海道知事選 新人擁立動き加速 野党は逢坂氏断念
12/1(土) 9:17配信 毎日新聞
<選挙>北海道知事選 新人擁立動き加速 野党は逢坂氏断念
高橋はるみ北海道知事=梅村直承撮影
 ◇自民道連は夕張市・鈴木市長を評価

 来春の北海道知事選を巡り、与野党が年内の候補擁立に向けて動きを活発化している。現職の高橋はるみ知事(64)は12月に参院選へのくら替えを表明する見通しで、与党は新人擁立を急ぐ。立憲民主、国民民主両党道連は再三要請してきた立憲の逢坂誠二衆院議員(59)=道8区選出=の擁立が困難として、複数の候補者の調整を進めている。【日下部元美、安達恒太郎】

 「最優先の地震からの復旧復興とともにさまざまな課題に全力を尽くしており、私自身のことについてまだ思いは及んでいない」。高橋知事は11月30日の道議会一般質問で、民主・道民連合の松山丈史氏から任期満了後の対応を問われ、従来の答弁を繰り返した。

 北海道は昨年10月の衆院選で立憲が躍進し、与野党ともに重要選挙区と位置付ける。各党は道組織だけでなく、党幹部も知事選の動向を注視しており、与党幹部は「知事選の結果が参院選や衆院選にも影響してくる」と話す。

 立憲、国民両党道連や連合北海道は圧倒的な知名度を誇る高橋氏に対抗できる候補として、今春以降、逢坂氏に再三要請してきた。しかし、逢坂氏は国会で入管法改正案など安倍政権追及の中心的な立場で、くら替えに消極的だったため、「断念するしかない」との声が上がっている。このため、道内や北海道ゆかりの複数の候補について絞り込みを進める。

 与党も知事選の候補者を擁立できておらず、人選を急ぐ。自民党道連内では、菅義偉官房長官に近い夕張市の鈴木直道市長(37)について、若さや市の財政再建での手腕を高く評価する声が多い。また、国土交通省の和泉晶裕北海道局長(57)も取りざたされる。道内出身で昨年7月から今年7月まで北海道開発局長を務め、道路行政や観光振興に精通しており、推す声もある。

 当初、自民党内には、優位な戦いが見込める高橋氏の5選出馬への期待感もあった。しかし高橋氏が参院選にくら替えする見通しで、党道連は参院選候補を決める12月中をめどに知事選の候補擁立作業も進める。高橋氏が初当選した2003年以来4回の知事選で、女性票を中心とした高い支持を得て勝利してきただけに、与党は総力戦で臨む構えだ。

1190 チバQ :2018/12/05(水) 18:19:52
https://news.goo.ne.jp/article/hokkaido/region/hokkaido-254677.html
共産、候補選び難航 札幌市長選で独自擁立方針 他党に共闘呼びかけ
05:00北海道新聞

共産、候補選び難航 札幌市長選で独自擁立方針 他党に共闘呼びかけ

共産、候補選び難航 札幌市長選で独自擁立方針 他党に共闘呼びかけ

(北海道新聞)

 共産党を支持する労組や市民団体で構成する「明るい札幌市政をつくる会」は4日、札幌市内で常任幹事会を開き、来年4月の札幌市長選に他党や市民団体に共闘を呼びかけ、独自候補者を擁立する方針を決めた。前回は秋元氏に投票したリベラル層を取り込む戦略。だが、投開票まで4カ月となる中で人選のあてはなく、候補者選びは難航が予想される。党幹部は「擁立はギリギリになる可能性がある」としている。

 共産党側が札幌市長選で共闘を呼びかけるのは初の取り組み。共産党と「つくる会」は、ほかの革新系の党や、過去の選挙で野党共闘を支持した市民団体などと、反原発や護憲で一致できる候補を擁立し、秋元市政への批判票を取り込みたい考え。つくる会の木村俊二代表は「(共産党とは対立する)連合系の労組組合員にも秋元市政に批判的な人がいる。そうした声も取り込んで選挙戦を戦う」と意気込む。

1191 チバQ :2018/12/08(土) 11:22:29
https://news.goo.ne.jp/article/yomiuri/nation/20181208-567-OYT1T50031.html
高橋はるみ知事の不出馬、立民はうれしい悲鳴
09:52読売新聞

 高橋はるみ・北海道知事が来年春の知事選への出馬を見送る意向を固めたことで、16年ぶりの道政奪還を狙う野党の意気が上がっている。立憲民主党道連には自薦・他薦による候補者の売り込みが相次いでおり、道連幹部はうれしい悲鳴を上げている。選挙に強い高橋氏が相手でなければ「勝てる」と見込む野党関係者は多く、候補者選考が一気に進む可能性も出てきた。

 2003年の知事選で高橋氏が初当選して以来、非自民候補は苦杯をなめ続けてきた。知事選に出馬すれば「5選は確実」(自民党道連幹部)と目されていた高橋氏の参院選への転身が確実視されるなか、自民にとって最大の強敵となる立民道連の関係者は「勝算が高まった」とほくそ笑む。

 立民道連は現職の国会議員や道内の企業経営者らを軸に候補者選考を進めている。「俺が出ようか」「あの人がいい」といった候補者の売り込みも増えているという。候補を決めて態勢を早く固めれば、選挙にも有利との思惑から「来週中にも候補を決めたい」と語る道連幹部もいる。知事選まで残り4か月となるなか、知事のイスをかけて与野党の動きが激しさを増している。

1192 チバQ :2018/12/09(日) 09:39:32
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181208-00000005-htbv-hok
<北海道>道知事選 和泉氏が出馬を否定
12/8(土) 18:13配信 HTB北海道テレビ放送

HTB北海道テレビ

 自民党の来年の知事選候補として浮上している、国土交通官僚の和泉晶裕氏がHTBの取材に答え、出馬について否定しました。
 参院選に出馬する意向を固めた高橋知事の後継として、自民党関係者の間では国土交通省の北海道局長で道内出身の和泉晶裕氏の名前が挙がっています。和泉氏は8日、後志の余市町で、HTBの取材に対し「マスコミではいっぱい出ていますけど、(出馬は)ないと思います。(要請があったら)お断りします」と答えました。和泉氏はそのうえで、「経済界からすでに一度、出馬要請を受けたが断った」としました。自民党関係者の間ではこのほか、夕張市の鈴木直道市長の名前が挙がっています。

HTB北海道テレビ

1193 チバQ :2018/12/12(水) 16:44:55
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181211-00000012-hbcv-hok
北海道知事選に向け…自民は鈴木直道夕張市長を軸に調整へ 道連内に擁立の意向
12/11(火) 20:20配信 HBCニュース

北海道放送(株)

北海道の次のリーダー選びに向けた動きが、慌ただしくなってきました。
現職の高橋はるみ知事は、次の知事選ではなく参院選に出馬する意向を15日にも示すとみられています。
こうした中、自民党道連は、内部に夕張の鈴木直道市長を擁立したい意向があり、今後、鈴木市長を軸に調整が進む見通しです。

「若き北海道の『首長のエース』でございます」(高橋はるみ知事・今年9月)

高橋知事が手腕を評価し、知名度も高い鈴木市長。
東京都職員から、2011年、夕張市長選に出馬し、当時の全国最年少市長として当選しました。
市の財政再建に取り組み、まもなく2期目の任期を終えようとしています。

「不可能だと言われ続けてきた財政再生計画の抜本的な見直しによって、実質的な財政再生団体からの脱却に向け、道筋をつけることはできた」(夕張市・鈴木直道市長)

先週の市議会では、市長としての仕事に一定のめどがついたともとれる言い回しでした。
11日朝、知事選への対応を聞いてみると…。

「私の方には何も(連絡が)ないものですから、コメントのしようがない」「夕張再生のために全力で取り組む中で、しかるべき時期に自身の進退は決断したいと思っている」(夕張市・鈴木直道市長)

ただ、知事選擁立にあたっては、市町村長や道議会議員から「37歳で若すぎる」などと反発の声もあり、今後の調整がかぎとなりそうです。
また、国土交通省の和泉晶裕北海道局長にも経済界などから擁立論がありますが、和泉氏はHBCの取材に対し出馬の可能性を否定しています。

北海道放送(株)

1194 とはずがたり :2018/12/12(水) 20:10:18
高橋はるみ知事の不出馬、立民はうれしい悲鳴
https://www.yomiuri.co.jp/election/local/20181208-OYT1T50031.html?from=yartcl_outbrain1
2018年12月08日 09時52分

 高橋はるみ・北海道知事が来年春の知事選への出馬を見送る意向を固めたことで、16年ぶりの道政奪還を狙う野党の意気が上がっている。立憲民主党道連には自薦・他薦による候補者の売り込みが相次いでおり、道連幹部はうれしい悲鳴を上げている。選挙に強い高橋氏が相手でなければ「勝てる」と見込む野党関係者は多く、候補者選考が一気に進む可能性も出てきた。

 2003年の知事選で高橋氏が初当選して以来、非自民候補は苦杯をなめ続けてきた。知事選に出馬すれば「5選は確実」(自民党道連幹部)と目されていた高橋氏の参院選への転身が確実視されるなか、自民にとって最大の強敵となる立民道連の関係者は「勝算が高まった」とほくそ笑む。

 立民道連は現職の国会議員や道内の企業経営者らを軸に候補者選考を進めている。「俺が出ようか」「あの人がいい」といった候補者の売り込みも増えているという。候補を決めて態勢を早く固めれば、選挙にも有利との思惑から「来週中にも候補を決めたい」と語る道連幹部もいる。知事選まで残り4か月となるなか、知事のイスをかけて与野党の動きが激しさを増している。

2018年12月08日 09時52分 Copyright c The Yomiuri Shimbun

1195 とはずがたり :2018/12/12(水) 22:29:45

紛糾!北海道知事選 「和泉さんがいい」 経済界重鎮が自民候補で男性官僚の支持表明
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181211-00000014-hokkaibunv-hok
12/11(火) 20:30配信 北海道ニュースUHB

UHB 北海道文化放送

 紛糾する北海道知事選候補選び。2019年春の道知事選で、自民党内で鈴木直道夕張市長を推す声が強まっていることを受け、経済界の重鎮が男性官僚を推す考えを示しました。

 北海道商工会議所連合会 高向巌名誉会頭:「北海道の歴史も知っている、北海道の経済情勢も全体の経済情勢も分かっている。北海道の先祖代々の苦労もよく知っている。そういう人が北海道の代表になるべき。経験とか知識の面で和泉さんがいいと思う」

 前の道商工会議所連合会会頭の高向巌名誉会頭は11日、UHBの取材に応え、2019年春の知事選について、自民党候補に名前が挙がっている国土交通省の和泉晶裕北海道局長を支持する考えを示しました。

 知事選を巡っては、高橋はるみ知事の参院選転出の可能性が高まり、後継候補選びが本格化していますが、高橋知事は11日の道議会でも態度を明らかにしませんでした。

 北海道 高橋はるみ知事:「私自身の進む道については、真摯に思いを凝らし、そのうえで私の考えを皆さんにお伝えしたいと思う」

 関係者によりますと、自民党道連の吉川会長と、長谷川会長代行が鈴木直道夕張市長の擁立を目指し、調整を始めたということです。

 自民党道連内では経済界や建設業界を中心に、和泉北海道局長を推す声が強く、すでに水面下で調整が進んでいましたが、鈴木夕張市長が急浮上し、紛糾しています。

 高向名誉会頭は個人的な意見と前置きした上で、和泉氏を推す考えを示し、議論を尽くすべきだとしました。

 北海道商工会議所連合会 高向巌名誉会頭:「名前だけ出してどっちか、じゃなくて、この人はこういう人、と。2つに分かれて大いに結構。密室で決めちゃいけない」

 (以下、知事候補選びに関して加藤寛アナウンサーが解説)

 紛糾する候補者選びですが、自民党では先週時点で、国交省の和泉北海道局長を軸に、選考を進めていました。

 その状況が変わったのが、8日。東京都内で行われた経済界幹部との会談で「鈴木直道市長を軸に選考したい」との意向が伝えられました。その意向を伝えたのが、吉川農水相と、長谷川岳参院議員です。道連会長・会長代行です。

 なぜ鈴木さんを決めたかというと、党本部で候補になる5人を選んで世論調査をしました。その結果、現職の高橋はるみさんが40ポイント、その次にポイントが多かったのが鈴木直道市長が20ポイント、和泉さんが数ポイントしか無かった。この調査を基に、ならば鈴木さんを推薦しようというのが波紋が広がっています。

 関係者によるとなぜ波紋が広がっているかというと、既に和泉さんが有力視という話もありましたが、経済界・建設業界が推したいという意見、一部議員・首長が支援に回っている。さらに、公明党の一部も擁立に向け調整を進めているということなんですね。ここへきて吉川会長と長谷川会長代行が動き出したことで、自民党だけでなく、与党内を2分する状況にもなっている。

 そんな中、鈴木市長についてこんな声も出ています。これは歴代知事の初当選時の年齢ですが、田中敏文氏は当選時35歳だったんですが、そのあとの知事を務めた人は40〜50代。さらに、前職は官僚や議員、行政経験などが豊富でした。鈴木市長は、そのあたりが心配だとされています。

UHB 北海道文化放送


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