したらばTOP ■掲示板に戻る■ 全部 1-100 最新50 | メール | |

首都圏・東京 地方政治綜合スレ

1 とはずがたり :2019/01/15(火) 22:36:40
東京(現スレ使い切り次第移行)・神奈川・埼玉・千葉・山梨・群馬・栃木・茨城の地方政治一般

首都圏政治スレ
http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/study/2246/1224160558/l50

東京都政治スレ
http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/study/2246/1101930771/l50

280 チバQ :2019/04/15(月) 20:47:38
https://www.excite.co.jp/news/article/TokyoSports_1353783/
総合格闘家・桜井“マッハ”速人が出馬「人材育成」「地元の経済活性」に意欲
東スポWeb 2019年4月15日 10:18 0


総合格闘家・桜井“マッハ”速人が出馬「人材育成」「地元の経済活性」に意欲
龍ヶ崎市議選出馬した桜井“マッハ”速人
 元修斗世界ウエルター級王者で、PRIDE、DREAMでも活躍した総合格闘家の桜井“マッハ”速人(43=龍ケ崎市ふるさと大使)が、茨城・龍ケ崎市議選(21日投開票)に無所属で出馬した。

 現役の格闘家でありながら、地元や都内に道場、接骨院を合わせて5つ経営するなど、実業家として成功。地域へ恩返しするべくNPO法人を立ち上げ、無料で格闘技を教えるなど青少年育成に心血を注いでいたが、こうした活動をより大きなスケールで、ダイレクトに実現するために決断した。

 おじの昭洋氏は長らく市議を務め、議長にまで上り詰めた人物。桜井家は400年以上の歴史を持つ名家で、明治時代には戸長(庄屋などから選ばれた小区ごとの役人)を務めた家柄だ。先祖には江戸時代に私塾を開いて地域住民に学を授けた者、地域一の剣道の達人、周辺を測量して地図を作製した者、校長もおり、実家近くの小学校には開校に尽力した先祖の偉業をたたえる石碑が立つ。

 桜井は「ご先祖は斬られたら終わりの世界で生きていた。意識はしていなかったが、自分が風に吹かれて行き着いた先も、やられたら終わりの世界だった。道場をやっているのも、ご先祖と同じだし、行政に携わりたいと考えたのも自然なことなのかも。遺伝子のせいかな」と苦笑する。

 主な政策は2点だ。1つ目は教育。当地はサッカーで有名な流通経済大があり、多くのJリーガーが巣立ったほか、スポーツクライミングの女王・野口啓代(30)、大相撲・荒磯親方の元横綱・稀勢の里(32)が育つなど、一流スポーツ選手を輩出している。

 桜井は「スポーツ健康宣言都市として、世界に羽ばたける人材を育成したい。私は道場で多くの選手を育ててきたし、キックボクシングの那須川天心(20)からマラソンカンボジア代表の猫ひろし(41)らまで幅広い人脈があり、講演などを通じて子供たちに夢を与えられる。国会には橋本聖子さん(54)、馳浩さん(57)らスポーツ出身の議員がいらっしゃるが、龍ケ崎で私がその役目を担いたい」と説明する。

 2つ目は街づくりだ。「市の玄関口にあたる佐貫駅周辺があまりに寂しい。特急で上野から30分、特別快速で40分のアクセスの良さを生かせず、周辺に後れを取っている。ここを整備してイベントスペースを造り、他地域から人を呼び込んで、経済的に潤う仕組みを構築したい」という。

 桜井は毎年、2000人規模の格闘技イベント「マッハ祭り」を主催しており、集客のノウハウを持つ。「以前、地元で開こうと思ったが、会場がないためにやむなく牛久で開催した。できれば現役のうちにこの町でイベントを開き、地元に経済効果をもたらしたい」と熱っぽく訴えた。

 現在、月イチで全国を回って講演会を開いており、他地域で見聞きしたいい点は、どんどん市政に取り入れるつもりだ。はたして“野生のカリスマ”は、政治の世界で本領を発揮できるのか。

281 チバQ :2019/04/16(火) 11:58:10
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190416-00010000-chibatopi-l12
“同姓同名”現新が立候補 有権者、住所で区別へ 千葉・勝浦市議選
4/16(火) 10:42配信 千葉日報オンライン
“同姓同名”現新が立候補 有権者、住所で区別へ 千葉・勝浦市議選
出陣式に駆け付けた市民の手を握る立候補者(右)
 千葉・勝浦市議選(定数15)が14日告示され、立候補を届け出た17人の中に“同姓同名”の現職と新人の計2人が含まれる珍しい事態になった。ともに60代男性。有権者の混同を避けるため、市選挙管理委員会は投票所に掲げる名簿に全候補者の番地を除く自宅住所を記載する。この2人は自分のポスター、ビラに自宅住所を併記した。投開票は21日。

 市選管によると、2人は普段使う氏名の漢字、読み方が全く同じ。いずれも元市職員で、上司と部下だった時期もあり、退職時は同じ都市建設課長。戸籍上は名前の漢字が1字異なるが、市議選は2人とも同じ読み方の平仮名で活動する。ポスターなどには、いずれも名字を漢字で、名前を平仮名で表記し、有権者は区別が難しい。

 総務省は同姓同名の場合、年齢や職業などの情報の明示を選管に促している。2人は有権者に「投票用紙に住所も書いて」と訴え、区別してもらいたい考えだ。

 取材に対し、2人はそれぞれ「書き間違いで自分の票が相手に流れるかも」「政策を丁寧に訴え、きちんと投票してもらうしかない」と話した。

282 チバQ :2019/04/16(火) 12:00:34
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190415-00000009-san-l10
【統一地方選】後半戦告示 桐生市長選、新人一騎打ち 人口減対策などで舌戦
4/16(火) 7:55配信 産経新聞
 高崎、桐生の2市長選と太田市など8市議選は14日告示され、統一地方選の後半戦が始まった。高崎市長選は、出馬表明していた新人1人が一転して立候補を断念し、現職の無投票当選が決まった。現職が不出馬を決めた桐生市長選は新人2人が立候補し、激しい選挙戦が予想される。8市議選も選挙戦となった。届け出を済ませた立候補者は、市内各地を駆け回り、舌戦を繰り広げた。市長選と市議選は21日に投開票される。(糸魚川千尋、椎名高志、橋爪一彦)

 桐生市長選は、現職の亀山豊文氏(68)が不出馬を表明。いずれも無所属で新人の元市議、伏木康雄氏(36)と、元県議、荒木恵司氏(60)=自民、公明推薦=の一騎打ちとなった。新人同士が争うのは56年ぶり。

 伏木氏は平成28年に早々と立候補を表明し、地道な草の根運動を展開。荒木氏は市議3期のほか、県議を務めた実績をアピールする。両者とも、みどり市との合併に賛成の立場だ。

 ただ、伏木氏は財政負担軽減のため迅速な合併を訴えるのに対し、荒木氏は広域連携を進め、両市の機運醸成を図りたい考え。選挙戦では人口減少対策や地域振興の具体策をめぐり、激しい舌戦が予想される。

 伏木氏は14日午前9時半、末広町の選挙事務所を出発。選挙カーで市内を遊説した。

 午後には市民が憩う吾妻山に登り、山頂から「桐生市を、もう一度輝かせるため、勇気と覚悟をもって全力で戦いたい」と第一声。居合わせた登山客から拍手がわき上がった。

 午後3時過ぎには、白髭神社(堤町)と足仲団地(相生町)で、市の財政再建▽市長の退職金廃止▽市庁舎の新規建設反対▽みどり市との合併推進-などを訴えた。夕方は市内を自転車で走りながら支持を訴えた。

 選挙事務所では「まだまだ力不足で知名度も低い。若さを武器に戦い、この1週間の間に嵐を巻き起こしたい」と意気込んだ。

 荒木氏は同日午前8時、白髭神社で必勝祈願。みどり市の須藤昭男市長も駆けつける中、支持者に「(みどり市と)手を携え、地域のために身を粉にして頑張りたい」と決意表明した。

 午前10時からは選挙事務所(新宿)、新里、黒保根の両地区で出陣式。

 国会議員、県議、支持者を前に「桐生が持っているポテンシャルはどこにも負けない。市民一人一人が桐生をPRする広報役となり、“オール桐生”でまちづくりを進めましょう」と熱弁を振るった。夏の知事選出馬を表明している山本一太参院議員や現職の亀山氏も激励に駆けつけた。

 その後、相生町で街頭演説を行い、共愛会館(本町)▽9区集会所(宮本町)▽八幡様集会所(新宿)-の3カ所で個人演説会に臨んだ。

 13日時点の選挙人名簿登録者数は9万6345人(男4万6057人、女5万288人)。

283 チバQ :2019/04/16(火) 12:01:20
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190416-00000002-ibaraki-l08
日立市長選 5回連続無風 有権者、また投票できず
4/16(火) 5:00配信 茨城新聞クロスアイ
日立市長選 5回連続無風 有権者、また投票できず
1人だけのポスターが貼られた市長選の掲示板=14日午後、日立市幸町
日立市長選は14日、無投票で現職、小川春樹氏(71)の当選が決まった。同市長選の無投票は5回連続。1999年を最後に、市民が一票を投じる機会がない。「あなたの一票 日立の未来のために」。市選管が投票を呼び掛けるポスターの言葉は、今回も市長選で当てはまらなかった。

■話題にならず
市議選とは対照的に、6人分のスペースがある市長選の掲示板には1枚だけがポツンと貼られた。

「対抗馬が出ないとどうしようもない」

転勤で20年ほど前に市内の実家から引っ越した前橋市、会社員、男性(56)は、今も故郷に関心を持つ。告示日に実家に顔を出したが、「どうせ決まっているんでしょという雰囲気で、市長選は話題にもならなかった」と嘆く。

市長選で選挙戦になったのは20年前。県職員から転じた樫村千秋氏(故人)が新人3人による戦いを制して初当選を決めた。樫村氏は2003年と07年、無投票で当選を重ねた。

樫村氏引退に伴う11年は副市長だった吉成明氏が出馬し、無投票で初当選。15年は吉成氏の後継として小川氏が副市長を辞職して立候補、無競争で当選していた。

小川氏陣営は今回、選挙戦になると考え、後援会組織の拡充など態勢を整えてきた。同日午後5時すぎに無投票当選が決まった後、500人を超す支持者が集まる会場で、後援会幹部は力を込めた。

「新聞は5回連続無投票と書くだろうが、今回の無投票は価値がある。小異を残して党派、職業を越えて、今は小川さんに任せるほかない」

■選挙戦は必要
だが、市内には選挙戦は必要との声も漏れる。

「政策を知ってもらうには選挙は有効。政策を戦わせるのは重要だ」と県議の1人。市議選に立候補した現職市議は「熱い思いを持った人が(役所ではなく)まちの中から出てくれば応援し、そういった人を育てていくことも必要だ」。

同市会瀬町の主婦(39)は市長選が終わったことに気付かなかった。「上の人が決めていると思い、関心がなかった」からだ。ただ、選挙戦になれば別だ。「どんな人で、どんな風に変えようとしているのか、知りたい」。日常の暮らしで不満がない訳ではなく、まちの活気が失われているとも感じる。「市民が市政に関心を持つには選挙戦になった方がいい」 (川崎勉)

茨城新聞社

284 チバQ :2019/04/16(火) 16:13:11
https://www.asahi.com/articles/ASM4B6K4DM4BULOB01Q.html
神奈川)突然の財政危機、市長選の命取りに
2019統一地方選挙

武井宏之 2019年4月14日03時00分
 「財政危機を招いた市長」。そのイメージは選挙戦では「致命傷」だった。

 昨年12月の神奈川県逗子市長選。現職だった平井竜一さん(53)は新顔候補との一騎打ちに敗れ、4選を果たせなかった。

 市は2017年10月に決めた緊急財政対策で、150項目以上の事業の見直しや、市職員の人件費削減を打ち出した。

 「子どもの安全を軽視するのか」。児童の通学路にある横断歩道の交通整理員の削減など、暮らしに身近な行政サービスの見直しが、選挙戦ではもろに逆風になった。

 発端となった財政危機は突然、訪れた。

 「このままだと、来年度予算が組めない」。17年5月末に確定した16年度決算では、毎年10億円ほどあった翌年度への繰越金が半分以下になった。市は繰越金が約10億円あることを前提に17年度予算を組んでいたが、あてが外れた。

 景気は好調と言われたものの、国から入ってくる交付金が市の見込みを下回った。他にも出費が重なり、17年度は一時、市の貯金である財政調整基金の残高が約1億円まで減り、ほぼ底を突く状態に。18年度予算を組むには7億円ほど足りない事態に陥った。

 市の財政運営は当時、前年度からの繰越金の一部を年度末に基金に入れ、すぐに取り崩す「自転車操業」になっていた。平井さんは「構造的に厳しいと感じつつも、毎年何とか帳尻を合わせて予算を組んできた」と振り返る。

 逗子市は県内の他市と同様、1970年代前後に宅地開発が進み、人口が急増した。近年は6万人ほどで微減傾向。一般会計が190億円前後の市財政は、高齢化対策や子育て支援などの支出が増える一方、18年度の個人市民税が10年前から約5億円減の約48億円に落ち込むなど、厳しさを増している。

 平井さんも「市民の痛みを伴う行政改革」に手をつけなかったわけではない。約30年間、実質的に値上げしてこなかった認可保育所の保育料を14、15年度に引き上げた。無料で使えた集会施設も有料にした。だが、国民健康保険料の改定案が15、16年と続けて市議会で否決されるなど、一筋縄ではいかなかった。

 結果的に対応は遅れ、緊急財政対策という荒療治に出ざるをえなくなった。

 「乾いたぞうきんの最後の一滴を絞り出すように、削れるものは削った。将来、あの対策があったから逗子市の財政は何とかもったと評価されると信じたい。いつか誰かがやらなきゃいけなかったんだ」

 平井さんは自分に言い聞かせるように語る。

県内自治体 多くが綱渡り
 数値が高いほど財政が硬直化していることを示す経常収支比率で見ると、逗子市は近年、97〜98%と高止まりが続き、2016年度は101・5%だった。人件費や扶助費など決まった支出が多くを占め、自由に使えるお金が少ない綱渡りの財政運営が続いている。

 こうした状態にある県内の自治体は少なくない。17年度は県内33市町村のうち24市町が90%を超え、平均は93・4%。突然、逗子市のような財政対策を強いられる自治体が出てきても不思議ではない。

 最も高い103%だった三浦市は、10年に市土地開発公社を解散するために借りた約105億円の返済が毎年5億円超と大きく、財政を圧迫している。「他の予算への影響が大きい」と財政課の担当者は話す。

 横浜、川崎、相模原の政令指定3市も経常収支比率は高く、数値は悪化している。3市は標準財政規模に対する財政調整基金の割合を見ても、県内33市町村のなかで「ワースト3」を占める。標準財政規模とは「その自治体の平均的な収入額」(県市町村課)のこと。家計にたとえれば、3市は収入が多い割に貯金が少ない状況にある。

 33市町村で最も低い1・6%だった川崎市の財調基金は17年度に約57億円。本来は将来の借金返済のために積み立てている「減債基金」から借り入れを続け、財源不足をしのいでいるという。(武井宏之)

285 チバQ :2019/04/17(水) 19:23:28
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190417-00000021-asahi-pol
日立市長選、無投票の裏事情 過去に日立系の代理戦争も
4/17(水) 10:18配信 朝日新聞デジタル
日立市長選、無投票の裏事情 過去に日立系の代理戦争も
大井川和彦知事や国会議員らがかけつけて盛大に開かれた「小川はるき1000人集会」=3月16日、日立市民会館
 連続5回、無投票に終わった茨城県日立市長選。現職の小川春樹氏(71)が再選を決めた。企業や農協、医師会、連合茨城などの各種団体、政党が一体となり支援した形だ。無投票が続く背景には、企業城下町・日立ならではの事情がある。

 3月中旬に市内で開かれた小川氏の「1000人集会」。入り口には、会社や団体名を書いた紙を掲げた案内人の姿があった。ロビーにはそれぞれの受付が用意されている。参加人数の把握もこなれた様子で、集会開始後間もなく、司会者が「本日の参加者は1215人です」と発表した。

 小川氏は市の職員出身。前回、1期で引退した吉成明・前市長の後継として、吉成氏と同様に副市長から市長に転じた。2代前の樫村千秋氏は元知事公室長で、1999年に三つどもえの選挙戦を勝ち抜いて初当選。それ以降、無投票が続いている。

 戦後、公選による市長2人(1945年〜75年)はいずれも日立製作所(日製)出身だ。同市の元県議によると、1959年には日製と旧日立鉱山の出身者が「代理戦争」を演じたこともあった。87、91年は日製が支援する候補と、企業の支援を受けない地元の経営者や医師が立候補し、激しい戦いとなった。ある元県議は「市を二分する戦いを避けたい気持ちが生まれた。『行政経験者』が落としどころになったのではないか」と話す。

 共産は1987年以降、候補者を立てていない。市議選では前回2議席を確保したが、その前2回は1議席にとどまり、市議選に専念している状況だ。小川氏が初当選した2015年、市民グループが中心になり、新庁舎建設反対の署名を1万人ほど出したが、結局、対立候補は立てられなかった。

 市長選に関わったことのある男性は「昔ほど強力ではないが、今も日製のお墨付きが当落のカギを握る」。日立製作所の関連会社OBは「組合などを通して動員がかかる。労使一体で推す構図が長く続いていて、対立候補が出にくいのだろう」と話す。

 市内の会社経営者の男性(60)は「行政の中から市長が出るという流れができてしまっている。波風を立てても割り込んでやろうという気概のある候補が出ない」と現状を分析する。パート従業員の女性(57)は「また同じかという感じ。選挙でいろんな人の考えを聞きたい気はするけど、悪い話も聞かないので仕方がない」と淡々と話した。(小松重則)

286 チバQ :2019/04/17(水) 20:19:18
https://www.shimotsuke.co.jp/articles/-/158455
【とちぎ統一選】保守分裂、一騎打ち 那須塩原市長選は新人激戦
4/16 9:00
那須塩原市長選は、いずれも無所属新人で、同市議会前議長の君島一郎(きみしまいちろう)氏(63)と、前参院議員の渡辺美知太郎(わたなべみちたろう)氏(36)の2人が立候補を届け出、選挙戦の幕を開けた。

 君島氏は午前10時、那須塩原市東小屋の選挙事務所前で出陣式に臨んだ。簗和生(やなかずお)衆院議員や市議6人のほか、津久井富雄(つくいとみお)大田原市長や福島泰夫(ふくしまやすお)那珂川町長らが応援に駆け付けた。

 君島氏は「君島寛(きみじまひろし)市長の意を継ぐことができるのは、市長と(同市議会)議長の関係で協力し合ってきた私の他にいない」と強調し、「君島市長がモットーとしていた市民優先、市民第一に基づいて市政を継ぎ、安定した市政を運営していきたい」と集まった支持者らに訴えた。

 渡辺氏は、午前10時から那須塩原市住吉町の選挙事務所駐車場で出陣式を行った。佐藤勉(さとうつとむ)衆院議員や関谷暢之(せきやのぶゆき)、相馬政二(そうままさじ)、三森文徳(みもりふみのり)各県議をはじめ、市議12人らが駆け付けた。

 渡辺氏は「多くの人から市長選へ出てくれという声を頂き、ここで出なければ祖父(故・渡辺美智雄(わたなべみちお)氏)からのルーツを捨てたも同然と思い、決めた」とし、「那須塩原にしかできない政策をたくさん打つ。人、安心、まち、産業、そして皆さんとともに那須塩原市の未来をつくらせてほしい」と第一声を放った。

 投票は21日午前7時〜午後8時に市内43カ所で行われ、同日午後9時10分から、同市くろいそ運動場体育館で即日開票される。

287 チバQ :2019/04/17(水) 20:20:32
https://www.shimotsuke.co.jp/articles/-/158956
【とちぎ統一選】「継続か改革か」現新が対決 芳賀町長選で舌戦スタート
統一地方選後半戦が告示
9:55
 統一地方選後半戦の芳賀、上三川の2町長選と5町議選が16日告示された。芳賀町長選は前回同様に現職と新人による一騎打ちの選挙戦となり、茂木、市貝、芳賀、野木の4町議選は総定数54に対し64人が立候補、共に5日間の選挙戦に入った。上三川町長選、益子町議選は無投票当選が決まった。

 芳賀町長選は、いずれも無所属で、再選を目指す現職の見目匡(けんもくただし)氏(67)と、新人で前町議の警備会社社長水沼孝夫(みずぬまたかお)氏(57)が立候補を届け出、舌戦に入った。

 見目氏は午前10時すぎから、同町祖母井(うばがい)の祖母井神社前で支持者らを前に第一声を放ち、「1期目にまいた種の芽を当選して育てる。大きな事業を継続してやっていくことで町は持続可能になる」などと訴えた。

 午後6時半から同町祖母井南1丁目の事務所で行われた出陣式には、自民党の佐藤勉(さとうつとむ)衆院議員、高橋克法(たかはしかつのり)参院議員、石坂真一(いしざかしんいち)真岡市長、岩崎信(いわさきまこと)県議らが応援に駆け付けた。

 「芳賀町再生プロジェクト」をキャッチフレーズに町政の刷新を目指す水沼氏は、午前8時半から同町祖母井のホームセンター駐車場で、後援会長を務める前町長の豊田征夫(とよだゆくお)氏(74)らと出陣式に臨んだ。

 水沼氏は「町の課題は人口減少問題。子どもや若者を増やすことで町は生まれ変われると確信している。未来に向けた町づくりを進めたい」と強調した。

288 チバQ :2019/04/17(水) 20:21:13
https://www.shimotsuke.co.jp/articles/-/158992
【とちぎ統一選】町二分の戦い再び 「政争」の構図、訴えに熱 芳賀町長選告示
10:23
 芳賀町長選が告示された16日、再選を目指す無所属現職の見目匡(けんもくただし)氏(67)は実績と町政の継続を訴える一方、無所属新人で前町議の警備会社社長水沼孝夫(みずぬまたかお)氏(57)は「町再生」をキャッチフレーズに刷新を掲げ共に5日間の舌戦に入った。74票差の激戦となった前回町長選から4年。見目氏に敗れた前町長が水沼氏を全面支援する中、町を二分した戦いが再び繰り広げられている。
 平成に入り最初の町長選が行われた1991年以降、無投票を除く5回の選挙戦は支持勢力が拮抗(きっこう)するなどした一騎打ちが続く芳賀町。「政争の町」とも言われる戦いの構図は今回も同様だ。

289 チバQ :2019/04/18(木) 22:05:46
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190418-00000062-asahi-pol
くじ引きで落選、異議申し出「『ちかこ票』の再点検を」
4/18(木) 19:37配信 朝日新聞デジタル
 7日に投開票された相模原市議選の中央区選挙区(定数17)で、得票数が17位で同数となり、くじ引きで落選した無所属新顔の松浦千鶴子(ちづこ)氏(45)が18日、公職選挙法に基づき、市選挙管理委員会に異議を申し出た。松浦氏は「一票を投じてくれた有権者の意思を尊重するために、無効票の扱いを明らかにしてほしい」と話した。

 松浦氏は共産新顔の今宮祐貴氏(34)と3158票で並び、8日に開票所でくじ引きを行った結果、今宮氏が当選した。

 記者会見した松浦氏によると、投票用紙に「まつうらちかこ」「まつうらちか子」と記されたものが3、4票あったという立会人の情報があるが、市選管は無効票として扱ったという。同選挙区には名前が似ている共産現職の松永千賀子(ちかこ)氏(64)も立候補し、当選していた。松浦氏は「『まつうらちかこ』は私に対する票だと捉えている。無効票をもう一度、点検し直してほしい」と語った。

朝日新聞社

290  チバQ :2019/04/21(日) 21:21:47
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190420-00010002-chibatopi-l12
白票減らし帳尻合わせ 稲毛区選管が不正集計 千葉市議選

4/20(土) 12:05配信��
12
��

��

不正集計について謝罪する宮尾稲毛区長(右端)ら=19日、千葉市役所

 今月7日の千葉市議選の開票作業で、同市稲毛区選挙管理委員会は19日、投票者数と投票総数の帳尻を合わせるため、白票を8票減らす不正集計をしていたと発表した。集計責任者だった区選管の40代男性職員は票の操作が違法と認識していたが、「混乱していて冷静に考えられなかった」と説明。候補者の得票数に変動はなく、当落に影響はないとした。

 同市選管は、同職員の行為が公選法違反(増減罪)に当たる可能性があり、今後の対応について市の顧問弁護士らと相談する。また、処分も検討する。

 区選管などによると、7日深夜の開票作業中、投票者数より投票総数が10票多いことが判明。確認で候補者の得票を8票多く計算した上、点字票12票を二重計上していたことが分かり、再集計で逆に10票少なくなった。しかし、この職員は翌8日未明、候補者の得票分8票が再集計に反映されておらず、さらに票を減らす必要があると思い込み、有効投票の確認が終わっていたため、無効投票のうち白票を8票少なく、持ち帰りを8票多くすることで帳尻を合わせた。

 同区の開票作業は7日午後11時40分の終了予定時刻を大幅に過ぎ、職員はパニック状態になっていたという。10日外部からの指摘で調査を始めたところ、11日に職員が白票を操作したことを申告した。

 同区の宮尾孝区長らは19日、市役所で会見し「有権者の信頼を損ねる行為で深くおわびする」と謝罪。同職員は少なくとも過去2回の選挙で集計責任者を務めていた。

291 チバQ :2019/04/21(日) 23:26:17
>>282
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190421-00000560-san-l10
群馬・桐生市長選は荒木氏が初当選
4/21(日) 21:46配信 産経新聞
〈統一地方選・群馬〉

 任期満了に伴う桐生市長選は21日、投開票が行われ、無所属新人の元県議、荒木恵司氏(60)=自民、公明推薦=が、無所属新人の元市議、伏木康雄氏(36)を破り、初当選した。


>>286
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190421-00000569-san-pol
那須塩原市長選・渡辺氏が初当選 渡辺美智雄元副総理兼外相の孫
4/21(日) 22:54配信 産経新聞
那須塩原市長選・渡辺氏が初当選 渡辺美智雄元副総理兼外相の孫
当選確実の連絡が入り、万歳をする渡辺美知太郎氏(右)=21日、那須塩原市住吉町(伊沢利幸撮影)
〈統一地方選・栃木〉

 那須塩原市長選は、新人の元財務政務官、渡辺美知太郎氏(36)が、新人の前市議会議長、君島一郎氏(63)を破り、初当選。渡辺氏は、渡辺美智雄元副総理兼外相の孫。

292 チバQ :2019/04/21(日) 23:34:33
>>267>>269
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190421-00000581-san-pol
行田市長選 石井氏が当選確実 埼玉
4/21(日) 23:20配信 産経新聞
〈統一地方選・埼玉〉

 行田市長選は無所属新人で元市議の石井直彦氏(75)が現職の工藤正司氏(68)=自民、立民、国民、公明、希望推薦=を破り初当選。




https://www.tokyo-np.co.jp/article/saitama/list/201904/CK2019042002000166.html
【埼玉】<統一地方選>終盤の訴え 力込め 3市町長選と30市町議選 あす投開票

2019年4月20日


 統一地方選後半戦の行田、北本両市長選と毛呂山町長選、二十市十町の議員選は二十一日、投開票される。首長選は全て現職と新人の一騎打ちで連日、舌戦を展開。議員選は総定数六〇七に対し、計七百二十九人が争っていて、各候補者とも終盤の訴えに力を入れている。いずれの選挙も二十二日未明までに当選者が決まる見込みだ。 (藤原哲也、渡部穣、中里宏)

◆行田・北本両市長選 
 行田、北本両市長選はともに元市議の新人が現職に挑む無所属同士の一騎打ちの構図だ。行田は、石井直彦さん(75)が、四選を目指す工藤正司さん(68)=自民、立民、国民、公明、希望推薦=に挑戦。北本は、三宮(さんぐう)幸雄さん(68)が、再選を狙う現王園(げんのうぞの)孝昭さん(72)と争っている。

 行田市長選は、十二年ぶりの選挙戦となった。

 石井さんは、行田、鴻巣、北本の三市で進められている広域の新ごみ処理場計画の見直しを主張。観光のビジネス化や教育施策の充実・強化、市長の退職金・給与の大幅削減などを訴えている。

 工藤さんは、市の赤字削減など財政施策の効果や観光客の増加、人口減の抑制など三期十二年の実績を強調。長い行政経験で培った県や国とのパイプを生かした市政運営の推進とステップアップを主張している。

 十三日現在の選挙人名簿登録者数は、六万九千四十九人。

 北本市長選は、現市政の四年間の評価が争点。

 三宮さんは、財政危機を訴え、市内の遺跡や自然を生かした市民主体の街づくりを提唱。現市政を「空白の四年間」などと批判し、反現職で一致している市議らと連携し、市政の刷新を主張している。

 現王園さんはホテル誘致など、これまでの成果を強調。「子育て支援」「企業誘致」「健康長寿」「観光振興」の「4K」施策を公約とし、市内経済の活性化など「さらなる飛躍を」と市政の継続を訴えている。

 十三日現在の選挙人名簿登録者数は、五万七千四百六人。

◆毛呂山町長選 
 毛呂山町長選は、元県職員で無所属新人の下田俊哉さん(65)と、三選を目指す無所属現職の井上健次さん(60)=自民、公明推薦=の二人が、一騎打ちを展開している。

 下田さんは、企業誘致による税収増と財政再建、超高齢化社会への対応などを訴えている。

 井上さんは、東武越生線川角駅周辺整備や、バスの自動運転などスマートシティーの実現を公約する。

 十五日現在の選挙人名簿登録者数は、二万九千三百三十一人。

◆30市町議選 女性候補は2割148人
 二十市議選(総定数四七四)があるのは川越、熊谷、川口、行田、所沢、加須、東松山、狭山、羽生、鴻巣、深谷、越谷、和光、北本、蓮田、幸手、鶴ケ島、日高、ふじみ野、白岡の各市。十町議選(同一三三)は伊奈、三芳、毛呂山、滑川、川島、吉見、鳩山、長瀞、美里、神川の各町で、それぞれ行われる。

 県選挙管理委員会と本紙のまとめによると、立候補者の内訳は現職五百一人、元職二十二人、新人二百六人。党派別では自民五十五人、立民十八人、国民六人、公明九十人、共産七十七人、維新四人、社民五人、諸派二十二人、無所属四百五十二人となっている。

 女性の立候補者は計百四十八人で、全体の約二割。前半戦で伸び悩んだ投票率の行方も注目される。

 十町と同時に告示された横瀬、寄居の両町議選は無投票となり、計二十八人の当選が既に決まっている。

293 チバQ :2019/04/21(日) 23:37:54
>>278
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190421-00000574-san-l19
南アルプス市長選、金丸氏が再選
4/21(日) 23:11配信 産経新聞
〈統一地方選・山梨〉

 南アルプス市長選は現職の金丸一元氏(70)が元職の農業、中込博文氏(70)を破り再選。

294 チバQ :2019/04/22(月) 14:37:30
https://www.yomiuri.co.jp/election/local/20190422-OYT1T50153/
石上・石上・石神…「0・474票」差で当選
2 時間前
無断転載禁止
twitter
facebook
line
mail
 21日に投開票が行われた千葉県銚子市議選(定数18)で、1票未満の案分票の差で当落が決まった。いずれも無所属現職の石上允康さん(73)が904・474票で最下位当選し、工藤忠男さん(74)が904票で落選となった。

 案分票は名字や名前が同じ候補者が複数いる選挙で、名字や名前のみの投票を無効とせず、各候補者の得票の割合に応じて配分される票。今回、「石上」姓の候補が2人いて、同じ読みの「石神」姓の候補者もおり、13票が案分票となった。

 一方、埼玉県狭山市議選(定数22)は、最後の議席を巡り、2人の得票が1289票で同数に。公職選挙法に基づき、くじ引きが行われ、無所属の元議員田中寿夫さん(71)が当選、共産党の現職望月高志さん(39)が落選した。

295 チバQ :2019/04/22(月) 14:41:50
https://mainichi.jp/senkyo/articles/20190422/k00/00m/010/053000c
同姓同名「鈴木かつみ」氏が明暗 千葉・勝浦市議選 現職は3選、新人は落選
毎日新聞2019年4月22日 10時27分(最終更新 4月22日 10時56分)

選挙
政治
速報

急な出馬で選挙カーを用意できず、たすきもないままハンドマイクで支持を呼びかけた新人の鈴木克己氏=千葉県勝浦市で19日、中島章隆撮影
[PR]

 21日に投開票された千葉県勝浦市議選には、同姓同名の現職と新人の2候補が立候補し、結果は現職が3選を果たす一方、新人が最下位で落選し、明暗を分けた。

 現職、鈴木克己氏(64)の戸籍名は「已」だが、過去2回の選挙と同様に「鈴木かつみ」で登録。一方、3月に市職員を退職した新人、鈴木克己氏(60)は戸籍名が「己」で、現職と同じ「鈴木かつみ」で登録。市選管は2人の居住地から、現職は「植野の鈴木」、新人は「佐野の鈴木」と区別し、地名を入れて投票するよう有権者に呼びかけた。

 選挙では、定数15に対し、17人が立候補。2人はともに市職員OBで都市建設課の課長と係長の時もあった。現職は反市長派の市議会会派の幹事長で、新人を「市長派の刺客」と指摘する声がある一方、新人は「立候補は自分の意思。市議会を正常化したかった」と訴えた。

 結果は現職が前回選より5割近く票を上積みして3位当選する一方、新人は退職直後で準備も不足し、現職の3割ほどの得票にとどまった。市選管によると、どちらの票とも区別できなかった票は39票あり、得票数に応じて案分したという。【中島章隆】

296 チバQ :2019/04/22(月) 14:43:03
https://www.asahi.com/articles/CMTW1904221100001.html
行田・北本市長選 新顔が現職破る 統一選
2019年4月22日03時00分
30市町長・30市町議選 投開票
 統一地方選の後半戦で争われた3市町長選と30市町議選が21日、一斉に投開票された。行田市長選は、新顔の石井直彦氏(75)が現職の工藤正司氏(68)の4選を阻んだ。北本市長選も、新顔の三宮幸雄氏(68)が現職の現王園(げんのうぞの)孝昭氏(72)の再選を阻み初当選した。毛呂山町長選は、現職の井上健次氏(60)が新顔を制し、3選を果たした。20市議選と10町議選(無投票の2町議選を除く)は、計607人を選ぶ開票が進んだ。

行田市長に石井氏 工藤氏4選阻み初当選
 12年ぶりの選挙戦となった行田市長選は、新顔の元市議石井直彦氏(75)が初当選を果たした。石井氏は選挙事務所で「草の根の市民のおかげ。現状を変えないといけないという声をあちこちで聞いた。ごみ処理場の問題はきちっと報告させてもらう」と語った。

 昨秋に4選へ立候補を表明した工藤正司氏(68)に対立候補が現れなかったため、2月末に決断した。3回連続で無投票となるのを防ぐ目的のほか、鴻巣・行田・北本3市のごみ広域処理場を鴻巣に建設するという工藤市政の政策見直しを最大の争点と位置づけた。「雇用を100人生む新施設であり、これは行田に残さなくてはいけない」と主張した。市長3期の実績を強調する工藤氏に対し、「12年で活性化したか。街を見てほしい。もう変えるしかない」と、変化の必要性を訴えた。

 工藤氏は、自民党や立憲民主党など主要5党の推薦を受けて「オール行田」態勢で臨んだが、有権者は市政継続よりも変化を選択した形となった。(坂井俊彦)

北本市長に三宮氏初当選 現王園氏の再選阻む
 北本市長選は、3回目の挑戦で前市議の三宮幸雄氏(68)が初当選を果たした。「一軒一軒歩いて皆さんの声を聞いたことが最大の勝因。これからも市民の声を聞いて、行政運営をしたい」と報道陣を前に答えた。

 三宮氏は、前回選挙で前市長の対立候補一本化に動き、現王園孝昭氏(72)を支援した。しかし、当選後に現王園氏が、公約の女性副市長を実現できず、議会に提案した「副市長を置かない条例案」を撤回するなどしたこと、前市長の名を刻んだ市庁舎の定礎石を名前のないものと取り換えた後、また元に戻すなどしたことを批判。自身とともに前回は現王園氏を支援した市議候補らとも連携し、土地区画整理事業の対象地から発見された縄文期の遺構「デーノタメ遺跡」を国の史跡として保存し、まちづくりの核に据えることなどを訴えて支持を伸ばした。

 現王園氏は、市内初のビジネスホテルの誘致・開業実現などの実績を強調し、子育て支援の拡充などを訴えたが及ばなかった。(三宅範和)

毛呂山町長に井上氏3選 組織力発揮、新顔破る
 毛呂山町長選は、無所属で現職の井上健次氏(60)=自民、公明推薦=が、無所属新顔の衆院議員秘書下田俊哉氏(65)を破り、3選を果たした。

 告示前から井上氏を非難する文書が出回り、井上氏らの名を使い町民に宅配便で商品が送りつけられるなど荒れ模様の選挙だった。

 井上氏は「相手陣営の誹謗(ひぼう)中傷」と反発。生活と直結する継続事業の達成や、AIなど最先端技術で路線バスを自動運転化し医療・介護の利便性を向上させる町の将来像を示し、自公推薦の組織力で逃げ切った。

 下田氏陣営は井上氏の反発に「反町長派の人たちがしたことでは」と困惑顔。下田氏は「私は関知していない。あくまで政策で戦う」としていたが、組織力の差に涙をのんだ。

 16人が争った町議選(定数14)も、開票作業が行われ、新たな顔ぶれが決まった。(西堀岳路)

投票率最低41.10% 市町議選平均
 埼玉県選挙管理委員会によると、統一地方選後半戦の20市10町議選の平均投票率は41・10%で、2015年の前回(43・84%)を下回り、過去最低を更新した。最も低かったのは川口市の34・08%と、前回を3ポイント超下回った。4割未満の自治体は越谷市、ふじみ野市、川越市、和光市、伊奈町など7市1町で、前回の4市1町を上回った。

 市部は蓮田市がわずかに前回を上回っただけで19市で前回を下回り、町部も、前回に続いて投票があった8町のうち、前回を上回ったのは川島、神川、伊奈の3町で、5町は下回った。

297 チバQ :2019/04/22(月) 15:12:22
https://www.tokyo-np.co.jp/article/senkyo/chihosen19/cba/list/CK2019042202000275.html
成田市議会 法定得票数 定数入り1人届かず

2019年4月22日


 千葉県成田市議選(定数三〇)では、立候補した三十四人のうち五人が公選法に基づく法定得票数に達せず落選し、うち一人が定数以内の三十位だった。このため市議会は一人欠員となり、定数割れとなった。

 市議選の法定得票数は、有効投票総数を議員定数で割った数の四分の一以上。今回は有効投票総数四万六千五百四十二票で、法定得票数は三八七・八五票だった。三十位の候補者は三百十三票。投票率は45・44%だった。

https://www.tokyo-np.co.jp/article/senkyo/chihosen19/stm/list/CK2019042202000278.html
三芳町議選 文字列で「自民党」表記の候補落選

2019年4月22日


 埼玉県三芳町議選で、無所属なのにポスターに「自民党」と読める文字列を掲載した新人桑原宏明さん(33)が落選した。定数十五人に対し、十六人が立候補していた。

 自民党県連は「公認していない。確信犯的で困っている」と批判。県警も公選法違反(虚偽事項公表)の疑いがあるとみている。桑原さんは「公約を並べただけだ」とし、虚偽記載の意図を否定していた。

 ポスターは、縦書きされた三行の頭文字を白抜きで強調し「自民党」と読めるようになっていた。

https://www.tokyo-np.co.jp/article/senkyo/chihosen19/stm/list/CK2019042202000277.html
川越市議選 セクハラ認定の無所属元職は落選

2019年4月22日


 埼玉県川越市議選で、三十代の女性職員にセクハラやパワハラをしたと市議会の第三者委員会で認定された無所属元職の新井喜一さん(69)が落選した。

 新井さんは「ハラスメントは事実ではない」として、損害賠償などを求めて女性を提訴。女性も反訴の準備を進めている。

 新井さんは一九八七年に初当選し、八期目途中の昨年十月に辞職。議長も二度経験した。

298 チバQ :2019/04/22(月) 15:25:51
https://www.tokyo-np.co.jp/article/chiba/list/201904/CK2019042202100021.html
<統一地方選>佐倉市 西田さん初当選 「市民と一丸、市を良くする」

2019年4月22日


初当選を決め、支持者らと万歳三唱する西田さん(左から3人目)=佐倉市で

写真
 統一地方選の後半戦は、佐倉、習志野、流山の3市長選と、19市町議選が21日に投開票され、新しい市長や議員が次々と決まった。各候補の事務所では、当選確実の知らせが入ると、支持者の祝福や喜びの声が響き渡った。県議選と千葉市議選の前半戦からスタートした統一地方選はこれで終了。各党は夏の参院選に向けて動きだす。平均投票率は市長選が45.27%、議員選は40.49%で、県議選の36.26%に続いて投票率の下落傾向に歯止めがかからなかった。 (村上豊)

     ◇

 佐倉市長選は二十一日、投票が行われ、即日開票の結果、無所属新人で元県議の西田三十五さん(54)が、無所属現職の蕨和雄さん(69)=自民推薦=、無所属新人で弁護士の清田乃り子さん(66)、無所属新人で元市議の望月圧子さん(54)を破り初当選した。

 西田さんは市内の事務所で支持者らと万歳を繰り返し「市民の皆さんと一丸となって佐倉市を良くしていく」と決意を語った。

 改選を控えた二人の自民党参院議員が別々の候補を支援する一方、反自民勢力が一人の候補に結集する激戦となり、同時に行われた市議選(定数二八)や統一選前半の県議選も巻き込んだ争いが展開された。

 西田さんは自民県連の推薦が得られなかったが、石井準一参院議員と元栄太一郎参院議員の支援で波に乗り、「元気と笑顔で佐倉市を変える」との呼び掛けや若さのアピールも奏功。終盤に猛烈に追い上げた。

 政策の中心に据えた国道51号の四車線化促進などの道路整備は、まちの発展が北部に偏っている南北格差の解消や現市政批判の意味も含めて有権者に分かりやすく届いた。

 蕨さんは自身が正統な自民推薦候補であることを強調したが、及ばなかった。 (小沢伸介、太田理英子)

299 チバQ :2019/04/22(月) 15:26:46
https://www.sankei.com/region/news/190422/rgn1904220005-n1.html
【統一地方選】那須塩原市長に渡辺氏 保守対決、君島氏破り初当選
2019.4.22 07:04地方栃木
Twitter
反応
Facebook
文字サイズ
印刷
 統一地方選後半戦の那須塩原市長選、芳賀町長選と、宇都宮、足利、小山、真岡、矢板の5市議選と那須塩原市議補選、茂木、市貝、芳賀、野木の4町議選が21日投開票された。那須塩原市長選は新人同士の、芳賀町長選は現職と新人の一騎打ちが展開された。人口減少問題への対応など住民生活に直接影響する行政課題を担う各市町議会の新議員も次々と決まった。

 君島寛市長の死去に伴う那須塩原市長選は無所属新人同士の一騎打ちとなり、元財務政務官の渡辺美知太郎氏(36)が、前市議会議長の君島一郎氏(63)を破り、初当選を果たした。投票率は43・93%(前回46・86%)で過去最低。当日有権者数は9万5514人だった。

 今回の市長選は、自民党の国会議員や地方議員がそれぞれの陣営に分かれ、市を二分する激戦となった。

 渡辺氏は、同市住吉町の事務所で歓声の中、「きょうの票は実力だけでなく、期待の票。期待に応えられるよう気を引き締めて市政に取り組みたい。市が一丸となって『令和』の時代にふさわしい未来を開いていきたい」と述べた。

 渡辺氏は、渡辺美智雄元副総理兼外相の孫。選挙戦で参院議員や財務政務官としての経験や人脈、若さをアピール。市庁舎を中心としたJR那須塩原駅周辺の再整備や、産業団地整備、移住・定住促進策などを公約に支持を訴えた。

 自民党麻生派の国会議員や自民党県連幹事長代行の三森文徳県議(62)、地元選出県議の関谷暢之氏(56)と相馬政二氏(62)や、半数以上の市議が支援。陣営では出遅れによる危機感を強めて終盤、組織を引き締め、市内各地で支持を拡大した。

 一方、君島氏は同市東小屋の事務所で「みなさんの協力を得ながら、このような結果となり、心からお詫びしたい」と頭を下げた。

 君島氏は「前市長の遺志を継ぐのは市長と議長の関係で協力してきた自分しかいない」と後継候補として立場を強調。スピード感のある市政運営や新庁舎の建設費・維持管理費の圧縮、JR那須塩原駅前周辺整備、企業誘致などを公約に掲げたが、及ばなかった。

 君島氏の議員辞職に伴う市議補選(欠員1)は元職や新人の計3人の争いとなった。

                   ◇

300 チバQ :2019/04/22(月) 15:27:03

 ■芳賀町長に見目氏 実績強調、新人退け再選

 芳賀町長選は、無所属現職の見目匡氏(67)が、無所属新人の元町議、水沼孝夫氏(57)を破り、再選した。投票率は71・46%(前回75・36%)。当日有権者数は1万2977人だった。

 見目氏は町議6期を務め、議長も経験。前回の町長選で当時の現職、豊田征夫氏(74)に競り勝って初当選した。今回の選挙戦では、宇都宮市と進めている次世代型路面電車(LRT)の整備や産業団地の拡充など1期目の実績を強調。2期目も引き続き、これらの事業を進めていくとアピールした。佐藤勉衆院議員(66)や、周辺自治体の市町長が支持する姿勢を示し、保守層を中心に着実に支持を広げた。

 21日夜、同町祖母井南の事務所に当選が伝わり、集まった支持者からは歓声が上がった。見目氏は「勝って兜の緒を締めよの言葉通り、また4年間、事業をしっかり育てていきたい」と2期目への決意を示した。

 水沼氏は町議2期を経験し、町長選初挑戦。人口減少対策を前面に押し出し、土地改良事業の見直しや、LRTのトランジットセンター建設などの公約を掲げた。豊田元町長らの支援も受けたが、出馬表明の遅れで知名度を広げられず、涙をのんだ。

                   ◇

 ■5市議・4町議選、続々決まる

 宇都宮市議選(定数45)は定数を12超える候補者による激戦となった。現職33、新人24の計57人が中心市街地の活性化など県都の将来像について舌戦を展開した。次世代型路面電車(LRT)開業に向けて進む大型事業に反対を訴える候補者もおり、無党派層の動向が注目された。

 足利市議選(同24)は現職22、元職1、新人3の計26人が立候補。人口減少問題に直面する中、各候補者は歴史文化や景観を生かした地域活性化策などで舌戦をふるった。

 小山市議選(同30)は現職27、新人6の計33人が立候補した。駅周辺の活性化策や子育て世代に向けた支援策などについて論戦が展開された。

 真岡市議選(同21)は現職18、元職2、新人3の計23人が、矢板市議選(同16)は現職12、元職2、新人4の計18人が争い、いずれも定数2を超える少数激戦となった。

 茂木町議選(同14)は現職13、新人2の計15人が12年ぶりの選挙戦で論争を展開。芳賀町議選(同)は現職11、新人4の計15人が、市貝町議選(同12)は現職10、新人4の計14人が少数激戦を繰りひろげた。野木町議選(同14)は現職12、元職1、新人7の計20人が激戦を展開した。

301 チバQ :2019/04/22(月) 17:11:08
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190422-00000005-mai-pol
殺害された木更津市議の妻が初当選
4/22(月) 2:20配信 毎日新聞
殺害された木更津市議の妻が初当選
初当選の知らせを受け、花束を手に支援者とともに万歳する石川富美代氏=木更津市で
 21日投開票された千葉県木更津市議選(定数24)で、3月に殺害された同市議の石川哲久氏(71)の後継候補として無所属で出馬した妻富美代氏(64)が初当選した。

 富美代氏は、生前の哲久氏が再選に向けて準備していた同市内の事務所で、「短期間に支持してくれた人がいて勝利できた。哲久に良い報告ができます」と集まった支持者を前に声を詰まらせた。

 哲久氏は3月9日、同市内の自宅マンションで殺害され、翌10日に娘婿の石川祥一容疑者(44)=鑑定留置中=が殺人容疑で逮捕された。

 富美代氏は元大阪府職員で、哲久氏が掲げていた東京湾の海底トンネル鉄道実現などを選挙期間中に訴えた。【上遠野健一】

302 チバQ :2019/04/22(月) 17:11:31
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190422-00010001-saitama-l11
北本市長選、三宮幸雄氏が初当選 人口減少対策や大型区画整理事業の見直しなど訴え、現職・現王園氏破る
4/22(月) 2:10配信 埼玉新聞
北本市長選、三宮幸雄氏が初当選 人口減少対策や大型区画整理事業の見直しなど訴え、現職・現王園氏破る
初当選し、支持者と万歳三唱する三宮幸雄氏(中央)=21日午後11時5分、北本市中央の事務所
 統一地方選の後半戦は21日、県内で2市1町の首長選と20市10町の議員選の投開票が行われ、即日開票された。首長選はいずれも現職と新人が一騎打ちで争い、行田市長選は前市議で新人の石井直彦氏(75)が、4期目を目指した現職の工藤正司氏(68)を破り初当選を果たした。北本市長選も前市議で新人の三宮幸雄氏(68)が、再選を目指した現職の現王園孝昭氏(72)に競り勝ち初当選。毛呂山町長選は、現職の井上健次氏(60)が元県職員で新人の下田俊哉氏(65)を破り3選を果たした。20市議選は総定数474に578人、10町議選は総定数133に151人が立候補。30市町議選の投票率は前回(43・84%)を下回る41・11%で過去最低を更新した。

<統一地方選>過去最低を更新…県内30市町議選の投票率41・11% 最低は川口の34・08%

 北本市長選は、いずれも無所属で前市議の新人の三宮幸雄氏(68)が、再選を目指した現職の現王園孝昭氏(72)を破り、初当選を果たした。

 北本駅東口にホテルを誘致するなどの実績を強調した現王園氏に対し、三宮氏は「現市政はさまざまな禍根を残した」として現市政を批判。激しい選挙戦が展開された。

 三宮氏は市長選3度目の挑戦。「子どもたちに何を残せるか、残すかが争点」とし、人口減少対策や大型区画整理事業の見直しなどを掲げて、「未来のまちづくりのための予算をしっかりと作る」などと訴え、支持を集めた。

 初当選した抱負を三宮氏は「これからが始まり。市民の皆さん、仲間たちとともに、未来につなぐ市政を運営していきたい」と語った。

 現王園氏は「さらなる飛躍に向けパワーアップするか、それとも停滞させるか、その選択の選挙」と強調。市政の継続を訴えたが、再選を果たせなかった。

■三宮幸雄氏
【略歴】(1)元学習塾経営(2)北本市議、市史編さん室長(3)法大院(4)新潟県(5)西高尾
【公約】(1)人口減少対応(2)子どもの未来づくりに投資(3)デーノタメ遺跡を国の史跡で保全へ(4)回遊性のあるまちに

303 チバQ :2019/04/22(月) 17:31:55
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190422-00010006-saitama-l11
行田市長選 石井氏、75歳の再挑戦で雪辱 自治会有志の草の根運動で広がる輪 強い組織力の現職破る
4/22(月) 11:30配信 埼玉新聞
行田市長選 石井氏、75歳の再挑戦で雪辱 自治会有志の草の根運動で広がる輪 強い組織力の現職破る
行田市長選で初当選し、支持者と握手を交わす石井直彦氏(右)=21日午後11時すぎ、行田市西新町の選挙事務所
 統一地方選の後半戦が21日、投開票された。いずれも現新の一騎打ちとなった埼玉県の行田・北本の2市長選と毛呂山町長選。行田市長選は、前市議で新人の石井直彦氏(75)が4選を目指した現職の工藤正司氏(68)を破り初当選した。北本市長選も、前市議で新人の三宮幸雄氏(68)が現職の現王園孝昭氏(72)を破り初当選。毛呂山町長選は、現職の井上健次氏(60)が新人の下田俊哉氏(65)を退け3選を決めた。
 
■草の根の運動が浸透/行田市長選

<統一地方選>過去最低を更新…県内30市町議選の投票率41・11% 最低は川口の34・08%

 「市民の皆さん一人一人のおかげ。行田をもっとにぎやかな、まちにしていきたい」。行田市長選で初当選した新人の石井直彦氏(75)は21日夜、同市西新町の選挙事務所に集まった支持者の前で喜びを語った。

 市長選は過去2回、無投票が続いていた。市民の間で「これで3回連続か」との見方が強まった今年2月、出馬を表明。4選を目指した現職の工藤正司氏(68)は、2007年の市長選で敗れている因縁の相手。2度目の挑戦で雪辱を果たした形だ。

 選挙戦では、鴻巣、北本の3市の枠組みで鴻巣市に建設を予定している広域ごみ処理施設計画を最大の争点に掲げ、「経済効果や市民負担の観点から行田市に造るべき」と主張。市職員出身の市長が続く現市政を「なれ合いの行政」と批判し、民間の感覚を取り入れると明言した。

 一方、自身は75歳という年齢を考慮して当選後の任期は1期限り、副市長を公募し、かじ取りの後継者とすることを約束した。

 強い組織力を誇る工藤氏に対し、地元自治会有志らによる草の根の運動で徐々に浸透。終盤に入ると、「小さかった支援の輪が広がり、確かな手応えを感じている」と自信を見せていた。

304 名無しさん :2019/04/22(月) 17:32:21
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190422-00010005-saitama-l11
北本市長選、三宮氏が現職破り当選 前回三宮氏は現職支援も…市政に不満 現職の支援者、今回は三宮氏支援
4/22(月) 11:30配信 埼玉新聞
北本市長選、三宮氏が現職破り当選 前回三宮氏は現職支援も…市政に不満 現職の支援者、今回は三宮氏支援
初当選を果たし、支持者から祝福される三宮幸雄氏(右)=21日午後11時19分、北本市中央の選挙事務所
 統一地方選の後半戦が21日、投開票された。いずれも現新の一騎打ちとなった埼玉県の行田・北本の2市長選と毛呂山町長選。行田市長選は、前市議で新人の石井直彦氏(75)が4選を目指した現職の工藤正司氏(68)を破り初当選した。北本市長選も、前市議で新人の三宮幸雄氏(68)が現職の現王園孝昭氏(72)を破り初当選。毛呂山町長選は、現職の井上健次氏(60)が新人の下田俊哉氏(65)を退け3選を決めた。
 
■3度目の挑戦「遅咲き」/北本市長選

<統一地方選>過去最低を更新…県内30市町議選の投票率41・11% 最低は川口の34・08%

 北本市長選は、前市議の新人三宮幸雄氏(68)が再選を目指した現職現王園孝昭氏(72)を退け初当選を果たした。

 北本市中央4丁目の事務所に当選の報が伝わると、駆け付けた支持者から大きな拍手と歓声が湧いた。三宮氏は「禍根を残すのか、希望を残すのかが市長選の争点」と主張していた。禍根の一つに、現市政が前市長名の入った庁舎の定礎石を外し、指摘後に戻した行為などを挙げた。

 支持者と万歳を三唱した三宮氏は「非常に厳しい選挙だった。勝因は市内をくまなく歩いて政策を訴えた結果だと思う。今回3度目の挑戦で、遅咲きだったかもしれない。この結果は時代の要請だと思う。しっかりと政策を実現したい」と抱負を述べた。

 昨年11月に現王園氏が出馬表明したのに対し、三宮氏は今年2月に立候補を表明し、現新一騎打ちの構図になった。三宮氏は「現市政には人口減少や財政危機に対する危機感が感じられない」などと批判し、刷新を求めた。

 前回の市長選では現王園氏を支援した三宮氏。しかし、「市民が主役になっていない」などとして、自身3度目となる市長選に出馬した。

 前回、現王園氏を支援した現職市議の多くが、今回は三宮氏を支援した。20日夜には市議候補と現職10人ほどが三宮氏の応援演説を行った。

 現王園氏は4年間の実績を強調したが、及ばなかった。

305 チバQ :2019/04/23(火) 18:36:22
>>294
https://news.goo.ne.jp/article/asahi/politics/ASM4Q6750M4QUDCB01N.html
0.474票差で分かれた明暗 銚子市議選で珍事態
2019/04/23 05:24朝日新聞

0.474票差で分かれた明暗 銚子市議選で珍事態

選挙期間中、候補者の街頭演説に耳を傾ける有権者ら=2019年4月18日午前10時14分、千葉県勝浦市、熊井洋美撮影

(朝日新聞)

 千葉県内では統一地方選後半戦の3市長選と19市町議選が21日投開票され、4年間を担う市長・議員の顔ぶれが出そろった。このうち3市議選では、同姓同名の候補者のほか、1票未満で明暗が分かれたり、定数内の得票順位の候補者が当選できなかったりという珍しい事態が起きた。

 勝浦市議選(定数15)では、立候補した17人の中に同姓同名の男性が2人いた。ともに元市職員の鈴木克己氏。現職(64)は3選を果たし、新顔(60)は落選した。選挙戦では名前で区別がつかないため、市選挙管理委員会は大字(おおあざ)名での区別を想定。2人は、投票時に名前の前に大字を書いてもらうよう「お願い合戦」を繰り広げた。

 開票結果は、当選した鈴木氏は788・869票、落選した鈴木氏は241・130票。公職選挙法では、同姓や同名の候補がいるなどした場合、候補者が一人に特定できない票(案分票)はその候補同士で有効な得票の割合に応じて配分される。勝浦市選管によると、名前だけが記載されて判別できない39票が案分された。市幹部は「2人合わせて約1千の得票があるなかで、案分が39票とは少ない」と話す。

 3選を決めた鈴木氏は、「(大字の)うえのを連呼して、得票も前回(526票)から200票以上伸びた。珍しい事態で有権者の関心が高まったのだと思う。期せずして勝浦が注目されて良かった」と語った。

 1票未満の得票差で当落が分かれる選挙もあった。銚子市議選(定数18)では25人が立候補して、得票数が18番目の石上允康(いしがみ・みつやす)氏(73)が904・474票で当選し、19番目の男性候補(74)は904票で落選した。

 銚子市選管によると、候補者には石上氏のほかに別の「石上」姓や「石神」姓がいて、「石上」(9票)や「いしがみ」(4票)と書かれた票が案分された。市選管は「市内であったこれまでの選挙で、1票未満の票差で当落が分かれたのは初めて」という。

306 チバQ :2019/04/23(火) 18:36:57
>>294
https://news.goo.ne.jp/article/asahi/politics/ASM4Q6750M4QUDCB01N.html
0.474票差で分かれた明暗 銚子市議選で珍事態
2019/04/23 05:24朝日新聞

0.474票差で分かれた明暗 銚子市議選で珍事態

選挙期間中、候補者の街頭演説に耳を傾ける有権者ら=2019年4月18日午前10時14分、千葉県勝浦市、熊井洋美撮影

(朝日新聞)

 千葉県内では統一地方選後半戦の3市長選と19市町議選が21日投開票され、4年間を担う市長・議員の顔ぶれが出そろった。このうち3市議選では、同姓同名の候補者のほか、1票未満で明暗が分かれたり、定数内の得票順位の候補者が当選できなかったりという珍しい事態が起きた。

 勝浦市議選(定数15)では、立候補した17人の中に同姓同名の男性が2人いた。ともに元市職員の鈴木克己氏。現職(64)は3選を果たし、新顔(60)は落選した。選挙戦では名前で区別がつかないため、市選挙管理委員会は大字(おおあざ)名での区別を想定。2人は、投票時に名前の前に大字を書いてもらうよう「お願い合戦」を繰り広げた。

 開票結果は、当選した鈴木氏は788・869票、落選した鈴木氏は241・130票。公職選挙法では、同姓や同名の候補がいるなどした場合、候補者が一人に特定できない票(案分票)はその候補同士で有効な得票の割合に応じて配分される。勝浦市選管によると、名前だけが記載されて判別できない39票が案分された。市幹部は「2人合わせて約1千の得票があるなかで、案分が39票とは少ない」と話す。

 3選を決めた鈴木氏は、「(大字の)うえのを連呼して、得票も前回(526票)から200票以上伸びた。珍しい事態で有権者の関心が高まったのだと思う。期せずして勝浦が注目されて良かった」と語った。

 1票未満の得票差で当落が分かれる選挙もあった。銚子市議選(定数18)では25人が立候補して、得票数が18番目の石上允康(いしがみ・みつやす)氏(73)が904・474票で当選し、19番目の男性候補(74)は904票で落選した。

 銚子市選管によると、候補者には石上氏のほかに別の「石上」姓や「石神」姓がいて、「石上」(9票)や「いしがみ」(4票)と書かれた票が案分された。市選管は「市内であったこれまでの選挙で、1票未満の票差で当落が分かれたのは初めて」という。

307 チバQ :2019/04/23(火) 18:37:56
https://news.goo.ne.jp/article/tokyo/region/tokyo-CK2019042302000166.html
<統一地方選>宇都宮 LRTに反対 2人初当選
2019/04/23 08:10東京新聞

 宇都宮市議選で、市などが整備を進める次世代型路面電車(LRT)に「税金の無駄遣い」などと反対してきた市民グループ「宇都宮市のLRT問題連絡会」共同代表の保坂栄次さん(68)と、副代表の出井昌子さん(56)が初当選した。

 ともに無所属で戦い、保坂さんは初めて、出井さんは前回に続いての挑戦だった。二人は「選挙中、改めて市民の反対の声の大きさを感じた」と振り返った。

 保坂さんは、鬼怒通りの沿線で本格化する用地買収に向け、反対する地権者と連携するなど新たな反対運動を展開するという。「大きな傷口を広げないためにも、工事を阻止したい」と話した。

 来年秋と見込まれる市長選では、反対する市民グループや政党などが結集して戦うことを目指す。

 一方、出井さんは「選挙中はLRTを前面に出さずに他の施策でというアドバイスもあったが、断固反対の声を多く聞いた」と振り返った。「選挙結果は草の根の力の証明。工事の見直しを求め、新たな風を吹き込みたい」と意気込んだ。

 LRTに反対する勢力では、二人が当選する一方、落選した現職もいた。

308 チバQ :2019/04/23(火) 18:38:53
https://news.goo.ne.jp/article/saitama/region/saitama-20190423083432.html
希望・行田邦子氏、知事選出馬の意向 考えの中にある…支持者会合で伝える「埼玉を幸せにしたい」
2019/04/23 08:34埼玉新聞

希望・行田邦子氏、知事選出馬の意向 考えの中にある…支持者会合で伝える「埼玉を幸せにしたい」

埼玉新聞

(埼玉新聞)

 希望の党幹事長の行田邦子参院議員(埼玉選挙区)が、8月に任期満了を迎える知事選に出馬する意向を支持者に伝えたことが22日、分かった。行田氏は今年1月、改選を迎える夏の参院選への不出馬を表明して以降、態度を明らかにしていなかった。4期目の上田清司知事(70)の動向を踏まえた上で、知事選に出馬するとの観測も出ていた。行田氏は埼玉新聞の取材に「県が県内市町村のサポーターとなり、埼玉をより良くしていきたい。市町村を下支えしながら県政を進化させていきたい」と述べた。

 行田氏は同日夜、深谷市で開いた支持者の会合に出席。「知事選(出馬)は私の考えの中にある。埼玉はチャンスにあふれており、埼玉を隅々まで幸せにしたい」と述べた。

 行田氏は現在、53歳。2007年の参院選埼玉選挙区に旧民主党公認で出馬し、初当選。13年の前回は旧みんなの党公認で再選を果たし、現在2期目。17年9月に旧希望の党の結成メンバーとなり、18年5月の解党後、同名の別政党「希望の党」幹事長に就任した。

 知事選は全国知事会長の上田氏の去就が最大の焦点。上田氏は「(4月の)統一地方選後に態度を明らかにする」としており、16日の定例会見では「立候補をそれなりに早くすると、事務所をどうするとか、ポスターが欲しいとか大騒ぎになる。自ずから手を挙げる時期は一般的には遅くせざるを得ない。これは私自身のセオリー」と述べている。

 知事選に向け、県議会最大会派の自民党も独自候補の擁立に向けて人選を進めている。国民民主党の参院議員(埼玉選挙区)の大野元裕氏(55)を擁立する動きもある。共産党も15年の前回選に続き、独自候補を立てる方針。元不動産鑑定士の山口節生氏(69)が既に出馬を表明している。

309 チバQ :2019/04/23(火) 18:43:21
https://news.goo.ne.jp/article/tokyo/region/tokyo-CK2019042302000142.html
<統一地方選>南足柄市 加藤さん3選 辛勝受け「初心に戻る」
2019/04/23 08:10東京新聞

<統一地方選>南足柄市 加藤さん3選 辛勝受け「初心に戻る」

予想以上の接戦になり、険しい表情でボードに書かれた開票結果を見る加藤さん=南足柄市で

(東京新聞)

 二十一日に投開票された統一地方選の後半戦は、三市長選と二町長選全てで現職が勝ち、強みを発揮した。共に新人との一騎打ちになった平塚市長選は落合克宏さん(61)、大和市長選は大木哲(さとる)さん(70)がそれぞれ相手候補に大差をつけて当選。深夜まで競り合った南足柄市長選も加藤修平さん(70)が元市議星崎健次さん(46)を振り切り、三選を果たした。

 加藤さんは、告示日に開かれた出陣式の参加人数で星崎陣営を圧倒し、当初は圧勝との見方もあった。しかし、予想以上の接戦になり、当確の知らせは日付が変わる直前。途中、加藤さんが険しい表情を浮かべる場面もあった。

 当選後、喜びに沸く支援者に感謝の言葉を述べた加藤さんは「国、県との信頼関係、固い絆を継続し、市民の願う政策を進める」と三期目の決意表明。市が進める道の駅建設事業の凍結などを訴えた星崎さんの善戦については「初心に戻り、各政策を市民により丁寧に伝える」と語った。

 議員選も二十二日未明までに全議席が決まった。当選者の内訳は、三百二十五人が立候補した十市議選(総定数二五四)は現職百九十四人、元職六人、新人五十四人で女性は五十三人。六十一人が立った四町議選(同五二)は現職三十六人、元職一人、新人十五人で女性十四人だった。 (西岡聖雄、上田千秋)

<市長選 確定得票>

◆平塚市

当 55,912 落合克宏 無現<3> =自、立、国、公
  29,685 谷容子 無新 

◆大和市
当 43,959 大木哲 無現<4>
  27,954 二見健介 無新 

◆南足柄市
当 10,629 加藤修平 無現<3> =自、公
   8,843 星崎健次 無新 
    437 諏訪部均 無新

310 チバQ :2019/04/23(火) 18:46:21
https://news.goo.ne.jp/article/tokyo/region/tokyo-CK2019042002000162.html
<統一地方選>自民が分裂 混戦模様 4人立候補 佐倉市長選
2019/04/20 08:10東京新聞

<統一地方選>自民が分裂 混戦模様 4人立候補 佐倉市長選

市長と市議のダブル選挙を知らせる懸垂幕が掲げられた市庁舎=佐倉市で

(東京新聞)

 現職と三人の新人が立候補した佐倉市長選は、四十二人で争う市議選(定数二八)とともに、選挙戦の最終盤を迎えた。市長選は、自民支持層の分裂と反自民勢力の結集で激戦の様相となっている。 (小沢伸介)

 市長選に立候補したのは、無所属新人で元市議の望月圧子さん(54)、元県議の西田三十五さん(54)、弁護士の清田乃り子さん(66)、無所属現職で四選を目指す蕨和雄さん(69)=自民推薦=の四人(届け出順)。

 西田さんは十九日夕、京成臼井駅前で、自民党の石井準一参院議員や三原じゅん子参院議員と街頭演説した。三原議員は「信頼して堂々と応援する。これから西田という風が佐倉市で突風として吹くことができる」と声を張り上げた。

 蕨さんは十七日夜、京成志津駅前で街頭演説した。応援に駆け付けた自民党の豊田俊郎参院議員は「各方面から推薦依頼があったが、県連としては蕨さんのほかにいないとの結論で、責任と誇りを持ってご推薦申し上げている」と語った。

 清田さんは選挙カーからの呼び掛けや街頭演説に力を入れてきた。要望活動や請願・陳情を通じて、現市政に不満を抱く市民団体関係者らがもり立てる。出陣式で市議候補は「ほかの三人は自民党のきょうだいげんか」と違いを訴えた。

 望月さんは、家族らの協力で選挙カーを走らせる独自の戦いを貫いている。西田陣営は現職批判票の分散、清田陣営はそれに加えて女性票の分散、蕨陣営は地盤の志津地区の重複と、三候補の陣営は票の目減りを警戒している。

 市議選に四十二人が立候補したのは、市議会最大会派が現市政とは一線を画し、市長与党になっていなかったことに起因する。市議会の「ねじれ」解消を目指し、新人を中心に現市政を支持する陣営と、現職を中心に市長交代を目指す陣営とが激戦を展開し、反自民勢力は結集して票の上積みを狙う。市長選では、市議候補の訴えが連動して有権者に届いているかどうかも勝敗を左右することになりそうだ。

 佐倉市長選は二十一日午前七時〜午後八時、市内三十八カ所で投票が行われ、同九時十五分から同市宮小路町の市民体育館で即日開票される。同十一時すぎに大勢が判明する見通し。

 選挙人名簿登録者数は十四万八千三百八十四人(十三日現在)。

311 チバQ :2019/04/24(水) 11:10:37
https://www.tokyo-np.co.jp/article/senkyo/chihosen19/stm/list/CK2019042302100017.html
埼玉[埼玉のニュース一覧]
「市民感覚を市政に」訴え響く 行田、北本市長選 新人が現職破る

2019年4月23日


北本市長選で三宮さんの応援に結集した市議選候補ら=20日、北本市で

写真
 行田、北本両市長選はいずれも無所属同士の一騎打ちで、現職が元市議の新人に敗れた。行田は石井直彦さん(75)が四選を目指した工藤正司さん(68)を下し、北本は三宮(さんぐう)幸雄さん(68)が現王園(げんのうぞの)孝昭さん(72)の再選を阻んだ。「市民感覚を市政に」との刷新への訴えが有権者に響いた形だが、投票率はともに過去最低で、関心の低さも課題として残った。

 「まさか」「なぜ?」。二十一日深夜、落選の一報が入ると、行田市の工藤さんの陣営は陰鬱(いんうつ)な空気に。「敗軍の将、兵を語らず。全て私の力不足」。用意された花束などが片付けられていく真っ暗な会場で、事態をのみ込めずに立ち尽くす支持者たちの間を、工藤さんは頭を下げて回った。

 一方、石井さんの事務所は深夜まで歓喜の渦。街頭演説で共闘した市議の高橋弘行さん(76)が市議選で二千五百票を獲得したことが伝わると、興奮は頂点に。高橋さんは三期目で初のトップ当選を果たした。

 「これで行田は変わる」。事務所を訪れた高橋さんは石井さんと固い握手。「街頭での訴えの八、九割は(行田、鴻巣、北本の三市の)ごみ処理場計画の見直し」と高橋さん。「民意は明らかでしょう」と静かに語った。

 北本市長選は、現王園さんの四年間の市政運営の評価が大きな争点に。選挙戦最終日は二十二人の市議選候補中八人と元市議らが三宮さんの応援に集まり、反現職を訴えた。三宮さんは現職批判の中で「市民主体の街づくり」も主張した。「官僚的な意識を変えたい」と民間のコスト感覚導入を訴えていた石井さんと共通する部分で、こうした姿勢が有権者の支持を広げたとみられる。

 ただ、投票率は行田が52・65%、北本が48・62%と、ともに過去最低を更新。二人の新市長には、市民から関心を寄せられる市政運営が求められる。 (渡部穣)

<市長選 確定得票> 
◆行田市
当 18,321 石井直彦 無新<1>
  16,834 工藤正司 無現  =自、立、国、公、希

◆北本市
当 14,771 三宮幸雄 無新<1>
  12,022 現王園孝昭 無現 

<町長選 確定得票> 
◆毛呂山町
当 7,853 井上健次 無現<3> =自、公
  7,220 下田俊哉 無新

312 チバQ :2019/04/24(水) 11:10:58
https://www.tokyo-np.co.jp/article/senkyo/chihosen19/stm/list/CK2019042302100016.html
狭山市議選 最後の議席はくじ引き

2019年4月23日


 狭山市議選(定数二二)は、最後の一議席を巡って、無所属元職の田中寿夫さん(71)と共産現職の望月高志さん(39)の得票数が、千二百八十九票で並んだ。公選法の規定に基づいて候補者同士がくじ引きし、田中さんの当選が決まった。同市議選の確定時間は二十二日午前一時半で、市選挙管理委員会は、くじ引きの実施で一時間以上遅れたとしている。

 田中さんは「望月さんの分まで働かないといけない」、望月さんは「結果は仕方ない。田中さんには私の票の重みも感じていただければ」と話した。

313 チバQ :2019/04/24(水) 11:11:24
https://www.tokyo-np.co.jp/article/senkyo/chihosen19/stm/list/CK2019042302000213.html
落選も「市の行方見続けたい」 北本市議選出馬 94歳の神田さん

2019年4月23日


有権者と笑顔で握手を交わす神田さん(右)=18日、北本市で

写真
 「よろしくお願いします」。肩から下げた拡声器を抱え、名前を連呼して歩いた。北本市議選(定数二〇)に立候補した神田庄平さん(94)。一九二四(大正十三)年五月生まれで、間もなく九十五歳になる。結果は二百七十二票で候補者二十二人中の最下位で敗れたが、卒寿を越えて市の将来を訴える姿は有権者に市政への関心を呼び起こした。

 健脚が自慢。応援してくれる有権者があれば走り寄って握手を求めた。年齢を聞くと多くは目を丸くする。さらに「任期の四年間、九十八歳まで頑張ります」と聞けば、「すごいね」と笑顔になる。

 郵便局員などを経て八七〜九九年に三期連続で市議を務め、引退後も市議会の傍聴は欠かさなかった。今回、市議選が無投票となる可能性もあったため「若い人がやらないなら」と二十年ぶりに出馬した。

 落選には「残念だが、市民の声なので仕方ない」と無念の表情。「一市民として、北本市の行方を見続けることを九十八歳まで生きる力にしたい」と話す。

 二年前に妻に先立たれ、一人暮らし。掃除や洗濯、料理など家事をこなし、ステーキなど肉が好物。健康の秘訣(ひけつ)は「三度の食事をきちんと取ることぐらいかね」と笑った。

314 チバQ :2019/04/24(水) 11:12:47
https://www.tokyo-np.co.jp/article/senkyo/chihosen19/cba/list/CK2019042302000157.html
千葉[千葉のニュース一覧]
「八千代バイパス 一日も早く開通」佐倉市長選 初当選、西田さん抱負 

2019年4月23日


初当選を決め、支持者らに祝福される西田さん(左)=佐倉市で

写真
 二十一日に投開票された佐倉市長選で初当選した元県議の西田三十五さん(54)は二十二日未明、「市民の期待の重さを深く感じている。まずは職員が明るく元気で、市民にいろんな形で情報発信する市役所にしたい」などと抱負を語った。

 道路整備では「生活道路を含めて他市に劣っている。国道51号四車線化は佐倉でも進めたい。国道296号八千代バイパスは渋滞緩和のため一日も早く開通したい」と目標を掲げた。

 市民や議会から批判を受けた現市政の取り組みのうち、敬老会は「バスで大きな所に集まるような形で存続したい」、図書館建て替え計画は「見直しも考えなければならない」との考えを示した。

 選挙戦を通じた自民の分裂、議会対応では「自民党が分裂したままでは市民のためにならない。党支部長には私から頭を下げて一つにできるよう努めたい。市議に新しく当選してくる方々ともじっくり話し合い、ねじれが解消できるよう努力する」と述べた。 (小沢伸介)

315 チバQ :2019/04/24(水) 11:13:18
https://www.tokyo-np.co.jp/article/senkyo/chihosen19/kng/list/CK2019042302100011.html
神奈川[神奈川のニュース一覧]
盛り上げ、明暗 記者座談会

2019年4月23日


選挙期間中に有権者と記念撮影する黒岩祐治知事(左)=3月23日、横浜市港南区で

写真
 地域の今後を決めるのと同時に夏の参院選の前哨戦でもあった統一地方選は、全日程が終了した。有権者の関心が高まらず投票率が軒並み過去最低になるなど、全体的に盛り上がりに欠けた選挙戦だった。取材した記者が振り返った。 (統一地方選取材班)

 A 相模原と大和市長選は多選の是非、各議員選は女性候補の数が注目されるなど論点はあった。しかし、知事選と平塚、大和市長選をはじめ多くの選挙で投票率は過去最低を記録した。

 B 知事選は、投開票日が同日の県議選で無投票選挙区が過去最多の十三に上ったのが一因では。実際、県議選の投票がなかった三浦、逗子、平塚市などの投票率は二割台だった。

 C 個人的に知事選の投票率はもっと下がると予想していたが、四割台に踏ん張った。賛否両論あったものの、演説をほとんどせずに有権者と記念撮影する現職の選挙戦は、少なくとも「選挙がある」という告知にはなったと思う。

 D 一方で、戦後初めて無投票選挙区があった横浜市議選の投票率は微増だった。論戦になったわけでもない「カジノ誘致の是非」が押し上げたとは考えにくく、分析が必要だ。

 E 大和市長選は、多選批判をした新人の票が伸び悩んだ。そうした訴えだけでなく、やはり有権者の心に響く具体的な政策を示さなければ支持は広がらないのかもしれない。

 A 候補者数を男女同数にすることを目指す法律が施行されて初の統一選。女性擁立に動いた各党の努力をよそに候補者は集まらず、なり手の関心の低さが浮き彫りになった。

 B 私生活との両立が難しいという課題の他に、政治家になる魅力が少ない。取材していると、街の課題を解決したいと考える女性は、起業を選択する人が多いと感じる。社長やNPO代表の方が自由にできる。

 C 世の中の環境が変わり、インターネットで意見の発信などもできる。政党や行政なども前例踏襲から脱するべきだ。例えば県選挙管理委員会は、知事選の告示前日に出した委員長談話が四年前と全く同じで、報道各社から批判された。「選挙で盛り上がるのは政治家と行政、マスコミだけ」と言われてしまう。

 D 今後の報道に生かせる要素もあった。立憲民主と国民民主は票を食い合ってつぶし合い、公明は横浜市議選南区選挙区で三千票近く増やすなど底力を見せつけた。得た視点を参院選取材に役立てたい。

316 チバQ :2019/04/24(水) 11:14:33
https://www.yomiuri.co.jp/election/local/20190423-OYT1T50136/
セクハラなど辞職勧告決議15回、市議選で落選
21 時間前
無断転載禁止
twitter
facebook
line
mail
 栃木県小山市議選では、市の女性職員へのセクハラ行為などを指摘され、市議会で計15回の辞職勧告決議を受けた角田良博氏(69)が落選した。

 角田氏を巡っては、県道拡幅工事で用地を7年間明け渡さなかったことも理由に、市議会が2015年9月以降、毎定例会で辞職勧告を決議。角田氏は「間違ったことはしていない」などとして、議員辞職を拒否し続けてきた。

317 チバQ :2019/04/24(水) 13:17:23
https://www.asahi.com/articles/CMTW1904231100002.html
知事選へ 動き活発化
2019年4月24日03時00分
 統一地方選が終わり、埼玉県内では8月に任期満了となる知事選に向けた動きが活発化してきた。7月の参院選には立候補しないことを表明している行田邦子参院議員(53)が23日、知事選への意欲を語った。自民党も独自候補の擁立を急いでいる。県議会関係者の間で、立候補するとの見方が急速に広がっている上田清司知事(70)も同日、定例記者会見で5選に含みを持たせる発言をした。

行田氏が意欲
 行田氏は23日、東京都内で記者団に、「支援者には知事選に出馬する意向があることを伝えているが、正式な表明時期はわからない」と語った。関係者によると、行田氏側はすでに複数の自民党県連幹部らに接触を試みている。

 同日、上田知事は定例記者会見を開き、行田氏の立候補の意向について感想を求められたが、「私も渦中の1人です。評論家のようなコメントは避けたほうがいいのでしょうね」と当事者であることを強調した。

上田知事 5選に含み
 自らの任期を「3期(12年)を超えないよう努める」と定めた「多選自粛条例」を考慮するのかとの質問には、「全くない。(前回選挙で)それ以上に大事なことがあると県民が判断した。選挙は常に有権者の判断が最高のものだ」と語り、出馬に含みを持たせるような発言を重ねた。

 上田知事は、5選をめざすかどうか表明する時期について「統一地方選が終わったら」と明言してきた。その理由を、「私さえ出なければ出たいと言う人が、事前に政策提言活動ができない形は避けたい」(昨年8月)、「いつまでもぐずぐずというわけにはいかない」(昨年12月)などと説明してきた。

 しかし、この日は「天皇の退位や即位があるので終わってから。少し落ち着く時間があると思っている。今の時期ではない」と語った。「私さえ出なければ出たいと言う人」に配慮する必要がなくなったのか聞かれると「そんなに深くは考えていない」と答えた。

自民は独自候補模索
 県議会で上田知事と対立する自民は、知事選の独自候補擁立にむけて模索が続く。自民県議団は「条例を守らない知事はありえない」との批判を繰り返している。

 上田知事周辺からは「5選に出るには市長会からの要請が必要。みんなから請われて出る形がいる」との指摘もあり、立候補に踏み出すとしても、様々な段階を踏むとみられる。(長谷川陽子、小笠原一樹)

上田知事の知事選をめぐる発言
2018年4月3日 5期目のことは一切考えていない。今の任期を全うする(全国知事会長就任について真意を問われ)

8月29日 私さえ出なければ出たいと言う人が何人かいる。そういう人たちに無礼にならない形をとりたい。事前に政治運動や政策提言活動ができない形だけは避けたい(定例記者会見で進退表明の時期を問われ)

12月26日 忙しいので5月の連休後の方が都合がいいが、できるだけ4月にと思っている(同)

2019年4月16日 手を挙げると、事務所をどうするか、ポスターをくれと大騒ぎになるが私は資金がない。手を挙げる時期は遅くせざるを得ない(同)

318 チバQ :2019/05/08(水) 21:24:07
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190508-00000580-san-pol
茨城・北茨城市長選 元市議が正式出馬表明 現職と一騎打ちの公算
5/8(水) 18:47配信 産経新聞
 任期満了に伴う茨城県北茨城市長選(26日告示、6月2日投開票)で、新人で元市議の松本健一郎氏(64)が8日に記者会見し、無所属で出馬する意向を正式表明した。

 松本氏は、6選を目指し無所属で立候補する現職の豊田稔氏(74)を念頭に「長期政権により権力が集中している」と主張、市政の刷新を唱えた。また、役所へのインターンシップ受け入れによって若者の意見を取り入れると訴えた。

 市長選は両氏の一騎打ちとなる公算が大きい。

319 チバQ :2019/05/09(木) 13:11:44
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190509-00010005-chibatelev-l12
千葉県議会議員 94人が初登庁
5/9(木) 12:07配信 チバテレ

チバテレ(千葉テレビ放送)

 4月の統一地方選挙で当選した県議会議員たちが8日、千葉県庁に初登庁しました。8日は改選後初めてとなる県議会の全員協議会が開かれ、当選した94人の議員全員が出席しました。冒頭森田健作知事が「議員の皆様と県政運営の車の両輪として良い関係を築いて、暮らし満足度日本一の千葉県の実現に向けて取り組んでいきたい」と挨拶しました。

 各会派の人数は最大会派の自民党が53人、第二会派の立憲民主党が10人、次いで千葉民主の会の9人などとなっていて、いわゆる「一人会派」が6人、無所属議員は4人となっています。なお、その後開かれた世話人会で、臨時県議会を5月15日に開催することが決まりました。

チバテレ(千葉テレビ放送)

320 チバQ :2019/05/09(木) 13:21:38
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190508-00000011-san-l10
自民群馬県連に新執行部 参院選・知事選へ「一枚岩」
5/8(水) 7:55配信 産経新聞
 自民党県連は7日、役員選考会を前橋市で開き総務会長ら役員人事を決定し、新執行部が発足した。今夏の参院選と知事選に向け、星名建市幹事長は「県連が一枚岩となって勝利に向かって邁進(まいしん)する」と意気込みを語った。

 新たな役員は、星名幹事長のほか、総務会長=岩上憲司県議(前橋市区)▽政務調査会長=臂(ひじ)泰雄県議(伊勢崎市区)▽県議団長=岸善一郎県議(高崎市区)▽筆頭副幹事長=大和勲県議(伊勢崎市区)で、任期は1年。

 知事選へのくら替え出馬を表明している山本一太参院議員提出の推薦依頼について、星名幹事長は「県連内で協議を進めスピード感を持って対応する」と明言したが、扱いについては「今月中に方向性を出したい」とするにとどめた。

321 チバQ :2019/05/09(木) 19:01:10
https://mainichi.jp/senkyo/articles/20190509/k00/00m/010/156000c
希望・行田参院議員、埼玉県知事選に出馬表明
毎日新聞2019年5月9日 17時03分(最終更新 5月9日 17時13分
 希望の党幹事長の行田(こうだ)邦子参院議員(53)=埼玉選挙区、2期=は9日、任期満了に伴う埼玉県知事選(8月25日投開票)に立候補する意向を表明した。

 行田氏は改選を迎える今夏の参院選に出馬しないと表明し、動向が注目されていた。自身のブログに「知事選への出馬を決意しました」と書き込み、毎日新聞の取材に「埼玉県を平成から令和スタイルに新しくする時だ」と決意を示した。

 現職で4期目の上田清司知事(70)は、知事選への態度を表明していない。上田知事と対立する自民は独自候補の擁立を目指し、共産も候補擁立を模索している。【畠山嵩】

322 チバQ :2019/05/10(金) 21:41:17
https://www.sankei.com/region/news/190510/rgn1905100014-n1.html
上田氏“沈黙”主導権握る 埼玉知事選への意向「ゼロ回答」、来月表明説も
2019.5.10 07:03地方埼玉
Twitter
反応
Facebook
文字サイズ
印刷

 ■行田氏は正式に出馬表明

 今夏の知事選(8月8日告示、25日投開票)が迫る中、4月の統一地方選後に自身の進退を表明する考えを示していた上田清司知事が“沈黙”を決め込んでいる。前回の知事選は6月に出馬の可否を表明した上田氏の過去を踏まえ、知事に近い関係者からは「今回も先延ばしするのでは」との見方が飛び交い始めた。一方、希望の党の行田邦子幹事長は9日、知事選への出馬を正式表明した。(黄金崎元、竹之内秀介)

                   ◇

 大型連休明けの9日、令和初の記者会見に臨んだ上田氏は、進退に関する質問に対し「タイミングを見計らいながら…」と余裕の表情でかわした。これまでの県政運営の成果として「県政改革」を挙げたが、「今秋以降に県政改革が失われるのは惜しいと思いませんか」と問われると、「誘導質問ですね」とはぐらかし、「出馬する気持ちは何割か」と問われても「ゼロ回答ですね」と一蹴した。

 大型連休直前の会見では「少なくとも天皇陛下の譲位や即位があり、それが終わってから」と述べ、大型連休明けの表明をにじませていた。

 ただ、知事に近い関係者は「前回は6月に表明した。今回もその可能性がある」と指摘する。上田氏は9日の会見で「6月表明」の可能性について「できるだけ早くと思っている。いろいろ交通整理をしたい」と明言を避けた。


 上田氏が5選を目指すのかどうか-。情勢が不透明な中、希望の党の行田氏は9日、自身のブログで知事選への出馬を正式表明した。行田氏は改選を迎える夏の参院選には出馬せず、知事選出馬に意欲を示していた。

 行田氏周辺は「知事選まで時間が少ない。日程的に出馬表明せざるを得ない時期に来た」と漏らす。知事選までの日程が短いほど知名度の高い現職が有利とされ、行田氏が大型連休明けに出馬を表明した背景には、時間的にギリギリのタイミングとの判断があったとみられる。

 自民党県連も独自候補擁立を目指しているが、知事選の情勢は上田氏がキャスチングボートを握っており、6月まで進退表明を引き延ばすのか、その動向が注目される。

323 チバQ :2019/05/14(火) 11:57:19
https://www.tokyo-np.co.jp/article/saitama/list/201905/CK2019050802000161.html
【埼玉】
県民会議 第2会派に 改選後県議会 最大は自民49人

2019年5月8日


 四月に改選した県議会(定数九三)の新たな会派構成が七日、決まった。最大会派の自民党県議団は四十九人と単独過半数の四十七は上回ったものの、改選前の五十一人から勢力を減らした。上田清司知事に近い無所属議員でつくる「無所属県民会議」は十四人で、第二会派に浮上した。

 自民は県議選で公認した四十八人のほか、無所属で初当選した山口京子さん=東5区=が加わった。

 改選前は七人で第四会派だった県民会議は倍増。再び議席を得た六人に加え、初当選した岡村ゆり子さん=南2区、平松大佑さん=南18区、金野桃子さん=南20区、八子朋弘さん=西6区、杉田茂実さん=北5区、柿沼貴志さん=東1区=の六人が加入。改選前は別会派だった松坂喜浩さん=西12区、江原久美子さん=北4区=も会派入りした。

 改選前は第二会派だった「立憲・国民・無所属の会」は「埼玉民主フォーラム」に名称変更。立憲民主党と国民民主党が公認した計十一人と、越谷市民ネットワーク公認で初当選した辻浩司さん=東8区=で構成する。

 公明は九人、共産は六人。改革は改選前の三人から二人に減った。初当選した高橋稔裕さん=東3区=は無所属で活動する。 (井上峻輔)

324 チバQ :2019/05/15(水) 19:07:55
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190514-00000594-san-pol
山梨県議会議長 「たらい回し」踏襲なら5カ月で交代
5/14(火) 20:39配信 産経新聞
 山梨県議会は14日、4月の県議選からの新しい任期の正副議長選を行い、議長に大柴邦彦氏(61)=自民、新=を、副議長に遠藤浩氏(57)=自民、新=を選んだ。

 同県議会では自民党系の当選3回の議員が議長に就任し、1年未満で交代する慣例があり、“たらい回し”と批判されているが、今後も踏襲するとみられる。

 前任期は議長が5人交代し、河西敏郎前議長の在任は7カ月足らずだった。4月の県議選で当選した自民党会派の県議は9人おり、4年間の任期で全員を回した場合、1人平均約5カ月となる。

325 チバQ :2019/05/21(火) 11:04:44

1018 :チバQ :2019/05/21(火) 11:04:14
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190520-00010006-teletama-l11
大野参議院議員 埼玉知事選出馬に含み
5/20(月) 22:03配信 テレ玉
知事選への動向が注目されている県選出の参議院議員で国民民主党の大野元裕氏が20日夜、さいたま市内で自身の政治資金パーティーを開き、「これからは一党一派に属さない選択を考えたい」と語り、知事選への出馬に含みを持たせました。

国民民主党の大野元裕参議院議員は、「仲間に対する責任を果たしたので、これからはできれば一党一派に属さない選択を考えていきたい」と話し、支持者に相談した上で国民民主党を離党することを検討していると語りました。

離党の考えに至った理由については、自身が当時、県連の代表を務め、旧・民進党の地方議員の多くがことし4月の統一地方選挙で当選し、責任を果たしたことなどを挙げました。

また、離党を判断する時期は、「支持者と相談して決めたい」と語りました。

大野氏を巡っては、ことし8月に投開票が行われる知事選への立候補が取りざたされています。

いまだに自身の進退を表明しておらず、20日のパーティーにも出席した上田知事は「きょうはメディアの皆さんがたくさんいる。私が知事選の渦中だからひょっとしたら大野さんも渦の近くにいるかもしれない」と話しました。

選択肢の1つに知事選は?との質問に対し大野氏は、「否定するつもりはない。幅広い選択肢の中から選んでいきたい」と話しました。

326 チバQ :2019/05/21(火) 18:08:45

1025 :チバQ :2019/05/21(火) 18:07:48
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190521-00010007-saitama-l11
国民・大野元裕氏、離党の意向 知事選出馬「否定しない」 上田知事「あらゆる舞台で頑張って」
5/21(火) 11:34配信 埼玉新聞
国民・大野元裕氏、離党の意向 知事選出馬「否定しない」 上田知事「あらゆる舞台で頑張って」
あいさつする大野元裕参院議員=20日夜、さいたま市大宮区
 国民民主党の大野元裕参院議員(埼玉選挙区)は20日、埼玉県さいたま市大宮区で、地元・国会での活動を報告する「日本の未来を考える会」を開き、「一党一派に属さない選択をこれから考えていきたい」と述べ、近く離党して無所属となる意向を示した。

知事選の展望、最大の焦点は上田氏の進退 自民は人選固める、大野元裕氏を擁立する動きも

 出馬が取り沙汰されている知事選について、大野氏は報告会後に記者団から問われ「否定するつもりはない。(選択肢は)いろいろとある」と答えた。

 2010年の参院選で初当選し、現在2期目の大野氏は議員活動を振り返り、「仲間への責任、有権者への責任、未来への責任の三つをこの9年間、ひたすら考えてきた。私が仕事をしている間は、(三つの責任を)必ず持ち続ける」とあいさつした。

 報告会には、上田清司知事をはじめ、大島敦国民民主党県連代表(衆院埼玉6区)や地方議員、支援者ら約650人(主催者発表)が参加。来賓として壇上に上がった上田知事は「これからもあらゆる舞台で頑張っていただきたい」と激励した。


1026 :チバQ :2019/05/21(火) 18:08:09
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190521-00000012-san-l11
国民・大野氏が離党検討 埼玉知事選へ? 上田氏「渦の近くにいる」
5/21(火) 7:55配信 産経新聞
 国民民主党の大野元裕参院議員は20日、さいたま市内で開いた政治資金パーティーで、今後の政治活動について「一党一派に属さない選択をこれから考えていきたい」と述べ、離党を検討していることを明らかにした。

 大野氏は8月の次期知事選への出馬が取り沙汰されており、離党の可能性について記者団に「支持者と相談しながら考えたい」と語った。

 次期知事選の出馬に関しては「否定するつもりはない。いろいろある」と述べた。

 大野氏のパーティーに来賓として駆けつけた上田清司知事は「私は知事選の渦中のメンバー。大野氏も『渦の近くにいる』との話がある。多くの方の中には、大野さんにいろいろな形で出ていただきたいとの声もある」と述べた。

 さらに大野氏について、「『情』と『理』の両方を踏まえた数少ない政治家」と持ち上げた。

 上田氏は退席後、大野氏が知事の後継となる可能性について記者団に「県民が決めることだ」とけむに巻いた。

327 チバQ :2019/05/22(水) 11:03:33
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190521-00000017-kana-pol
「令和おじさん」発言で謝罪 黒岩知事「深く反省」
5/21(火) 20:40配信 カナロコ by 神奈川新聞
「令和おじさん」発言で謝罪 黒岩知事「深く反省」
(写真:神奈川新聞社)
 自民党神奈川県連の参院選決起大会で「令和おじさん」などと発言した黒岩祐治知事に同県連が反発していることを巡り、知事は21日、「発言が波紋を呼んだことを深く反省している。誠意を持って謝罪したい」と述べた。定例会見で記者団の質問に答えた。


 関係者によると知事は同日朝、菅義偉官房長官(衆院神奈川2区)に「不愉快な思いをさせて申し訳ない」などと電話で謝罪したという。

 会見で知事は「私が話した内容で不快感を持たれた方がいる事実を謙虚に受け止め、おわびしたい」と説明。発言の意図は「近づいている選挙で頑張ってもらいたいという思いを込めた。神奈川で3人の総理候補が出ていることにうれしい思いを伝えたかった」とし、謝罪相手に関しては抗議文を受け取った上で判断する考えを示した。

 知事は18日の決起大会で、次期首相候補や衆参同日選を念頭に「令和おじさんと言われ急浮上した」「(衆院選の決起大会も)なくていいか、令和おじさんに聞いた方がいい」などと発言。県連は「すべての党員が不快感を示した」と批判し、近く文書で抗議する意向を示している。

神奈川新聞社

328 チバQ :2019/05/22(水) 15:18:26
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190522-00010004-chibatopi-l12
<銚子市議選>0・474票差、異議棄却 市選管が再点検
5/22(水) 10:50配信 千葉日報オンライン
<銚子市議選>0・474票差、異議棄却 市選管が再点検
決定書を受け取る工藤氏(右)=21日午前、銚子市役所
 4月21日投開票の千葉・銚子市議選(定数18)を巡り、市選挙管理委員会(谷口博則委員長)は21日、1票未満の差で落選した工藤忠男氏の異議申し出を棄却する決定をした。市選管が14日に実施した票の再点検調査の結果、得票数は変わらなかったという。

 再点検には、0・474票差で当選した石上允康氏側を含む両陣営関係者計4人が立ち会った。工藤氏は石上氏の有効票、案分票のうち計22票の効力について疑義があると指摘したが、市選管はいずれも問題はないと判断した。陣営や有権者は決定に不服があれば、公選法に基づき、千葉県選管に審査申し立てができる。

 工藤氏は「特に、名字の表記が『石神』となっている票は(唯一の石神姓である)石神嘉明氏との案分票とすべき。納得がいかない」などとした上で、県選管に審査を申し立てる方針を明らかにした。

329 チバQ :2019/05/22(水) 15:36:51
https://www.asahi.com/articles/ASM5P624QM5PUZOB00R.html
富士山に「登山鉄道」再浮上 何度も頓挫、新知事が意欲
有料会員限定記事

河合博司、平畑玄洋、吉沢龍彦 2019年5月22日11時34分

 富士山の北のふもとから登山者や観光客を運ぶ「富士山登山鉄道」は、実現に向けて動き出すのか。山梨県が22日、可能性を探る勉強会を東京都内で開いた。100年間にわたり浮かんでは消えた鉄道構想。地元には疑問視する向きもあるが、1月の知事選で初当選した長崎幸太郎知事や観光団体は意欲を見せる。

 勉強会には元文化庁長官の青柳正規氏、元国土交通事務次官の岩村敬氏、参院議員の山東昭子氏、首都高速道路社長の宮田年耕氏ら14人が出席した。長崎氏は冒頭、「富士スバルライン開通から50年余りがたち、時代背景も変化した。5合目への交通手段に自動車を利用することは、環境の問題も含め、様々な課題が指摘されている」と述べた。

 その後、山梨県企業局が1990年代に検討した新交通システムや、富士五湖観光連盟の「世界遺産 富士山の環境と観光のあり方検討会」が4年前にまとめた登山鉄道の構想が報告された。後者はふもとの同県富士河口湖町から富士山5合目をつなぐ有料道路「富士スバルライン」に線路を敷き、一般車両の通行を禁止したうえで電車を走らせるプランだ。

 参加者からは、鉄道の整備に合わせて富士山へのアクセスを改善することや、富士五湖周辺の開発規制を強化することなどが提案された。今後、県内関係者や専門家を集めた構想検討会を設置し、この日の勉強会の出席者も顧問などの形で加わる案を長崎氏が示し、了承された。

 富士山の登山鉄道構想は1920〜30年代から繰り返し打ち出されてきた。山頂までケーブルカーを敷設する計画や、地下にトンネルを掘る「モグラケーブル」などの構想だ。戦後の63年には、富士急行が5合目から頂上までの地下ケーブルカー建設を申請。「ハイヒールで日帰り登山」と期待が高まった。

 しかし、いずれも「富士山は霊峰」といった反対意見や、環境破壊への懸念から実現しなかった。2013年、富士山は世界文化遺産に登録された。

 ここに来て再浮上したきっかけ…


新着レスの表示


名前: E-mail(省略可)

※書き込む際の注意事項はこちら

■ したらば のおすすめアイテム ■

装甲騎兵ボトムズ 1/20 スコープドッグ(ペールゼン・ファイルズ版) - バンダイ

むせる

この欄のアイテムは掲示板管理メニューから自由に変更可能です。


掲示板管理者へ連絡 無料レンタル掲示板