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九州・沖縄 地方議会・首長,政治・選挙スレ

9200OS5:2025/12/08(月) 12:28:59
https://news.yahoo.co.jp/articles/5fb0e84dbb77569dcdffd1380a83325a35b3780b
福岡県・太宰府市長選挙、前市総務部長・前市議・元大学職員の3氏が出馬…楠田大蔵市長の退任で
12/8(月) 10:31配信


読売新聞オンライン
 福岡県太宰府市長選が7日、告示され、新人3人が無所属で立候補した。現職の楠田大蔵市長(50)が今期で退任することを受け、新しい市のあり方を巡る論戦がスタートした。

 立候補したのは、前市総務部長の高原清候補(62)(自民・公明推薦)、前市議の森田正嗣候補(77)、元大学職員の藤田敏幸候補(77)。第一声でまちづくりや課題解決への意欲を訴えた。


(写真:読売新聞)

 同日程で行われる市議選(定数18)には、現職12、前議員1、新人12の計25人が立候補を届け出た。党派別では、公明、諸派が各2人、国民民主、れいわ新選組、共産が各1人、無所属18人。

 投票は14日午前7時〜午後8時、9か所で。午後9時から市総合体育館で開票される。

 選挙人名簿登録者数は6日現在、5万9140人。

高原清候補
 生まれ育った国分で出陣式を開き、地元選出の衆院議員や県議、支援者らが顔をそろえた。

 高原候補は「太宰府の未来をどうしていくのか。私が先頭に立って課題に向き合い、解決していかなければいけないという熱い思いがわき上がり、立候補することにした」と表明した。

 「新たな一歩 未来につなぐ太宰府」のスローガンと、安全・安心や教育・文化、人権尊重など五つのまちづくりを掲げ、「これを実現することで、先人から受け継いだ歴史と緑豊かな太宰府を未来へ引き継いでいきたい」と訴えた。

森田正嗣候補
 森田候補は、市内の自身の選挙事務所で出陣式を開いた。

 人口減の中、「子育て支援や教育を維持していくことが重要だ」と強調。小中学生の不登校ゼロを目指すことや、高齢者が安心して生活できる環境の整備を訴える。人工知能(AI)などを駆使して事務作業を効率化し、より少ない職員で需要に応えられる体制を整備することも掲げた。

 政党の支援は受けていないと強調し、「市民の皆様のご支援をいただいて前に突き進み、政策を実現していきたい」と気勢をあげ、選挙カーに乗り込んだ。

藤田敏幸候補
 藤田候補は、市役所での届け出を終えると、観世音寺の大宰府政庁跡に移動。友人の形見というトレードマークの赤い帽子をかぶって通行人らを前に第一声を上げ、「太宰府の歴史をより深く市民に知ってほしい」と語った。

 郷土史家として活動しており、大宰府政庁跡などが2月、文化庁が認定する「日本遺産」から除外されたことについて、「痛恨の極み」と述べた。そのうえで、「地域の歴史を研究してきた成果を発揮するチャンス。文化や観光の振興に向けて取り組んでいきたい」と話した。


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