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近畿 地方議会・首長,政治・選挙スレ

1とはずがたり:2008/10/21(火) 02:04:42

統一地方選スレから近畿のネタを独立させます
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1042226470/l40
合併ネタはこちら
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1066974699/l40
京都ネタはこちらだけど選挙関係はややこしいし定着しなかったので概ねこのスレへ
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1187488248/l40
奈良ネタもこちらだけど選挙関係はややこしいし定着しなかったので概ねこのスレへ
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1178710048/l40

8657OS5:2026/04/06(月) 20:32:47
https://www.asahi.com/articles/ASV452Q91V45PLZB001M.html
京都府知事選で現職西脇氏が3選 諸派と共産推薦の新顔2氏破る
2026年4月5日 20時02分(2026年4月6日 0時07分更新)

3選を確実にし、花束を受け取る西脇隆俊氏(右)=2026年4月5日午後8時34分、京都市下京区、新井義顕撮影

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 京都府知事選は5日に投開票され、無所属で現職の西脇隆俊氏(70)=自民、中道、立憲、国民、公明推薦=が、無所属新顔で京都華頂大学名誉教授の藤井伸生氏(69)=共産推薦=、諸派新顔で政治団体代表を務める元NHK党参院議員の浜田聡氏(48)を破り、3選を決めた。投票率は37.43%(前回37.58%)だった。

北陸新幹線はどこへゆく? 3選決めた京都知事を悩ます「8ルート」
 投票が締め切られた午後8時、当選確実が伝えられると、京都市下京区のホテルに集まった支持者や国会議員らから大きな歓声が上がった。拍手で迎えられた西脇氏は「人口減少や気候変動、緊迫する国際情勢をはじめ、非常に厳しい状況だからこそ、わくわくする京都を作るために、全身全霊で府政運営に取り組んでいきたい」と抱負を語った。

 2期8年の西脇府政をどう評価するかが知事選の一つの焦点となる中、府民の選択は「継続」だった。

 西脇氏は、国政与野党から相乗りで推薦を受けたほか、経済界や連合京都、業界団体などからの支援も取り付け、組織力を見せつけた。

「安定した府政運営」訴え
 西脇氏が街頭などで強調したのは「安定した府政運営」だった。

写真・図版
握手をして支持を訴える西脇隆俊氏=2026年3月30日、京都府亀岡市、林利香撮影
 任期中に取り組んだコロナ禍対応の実績、国交官僚や復興庁事務次官の経験に裏付けられた国とのパイプなど、派手さは決してない。

 しかし、府内26市町村との協調の重要性や、インフラ整備を進めて府内の「均衡ある発展」を目指すなど、府内全域を意識した訴えで支持を固めた。

 キーワードには「わくわくする京都」を掲げ、「人と人との絆を大切にするあたたかい京都の上に、安心とはぐくみと輝きで、わくわくする京都をつくる」と訴えた。

 若年層も意識し、1期目から「一丁目一番地」としている「子育て環境日本一・京都」をさらに進めるとも強調した。

北陸新幹線延伸の論争深まらず
 新顔2氏と明確な違いが出たのは、北陸新幹線の関西への延伸ルート問題だった。

 新顔2氏が「京都府内の延伸反対」や「(府北部の)舞鶴市や、亀岡市を通るルート」などと具体的な主張を示したが、かねて「国や鉄道・運輸機構が考えること」などと述べるにとどめている西脇氏は選挙戦で話題にせず、論争は深まらなかった。

 藤井氏は、共産党府委員会や労働組合などで今回も結成された「つなぐ京都」とともに挑んだ。選挙戦では、保育の現場に長く関わってきた経験を強調。府内を通る北陸新幹線の延伸に反対を表明し、西脇氏との違いを打ち出そうとした。

 米国によるイラン攻撃にも言及し、陸上自衛隊祝園分屯地(精華町、京田辺市)で進む火薬庫増設を「戦争準備」などと批判。共産党の田村智子委員長が応援に入り「平和の知事として押し上げて」と訴えたが、浸透しなかった。

 浜田氏はSNSも活用しながら選挙戦を展開した。府の事業の見直しや減税、府北部の振興、舞鶴市や亀岡市を通る新幹線の延伸ルートなどを訴えたが及ばなかった。

京都府知事選の開票結果(確定)
西脇隆俊氏 412,583 当

浜田聡氏  181,998

藤井伸生氏 149,330

8658OS5:2026/04/06(月) 20:33:31
https://www.yomiuri.co.jp/local/kansai/news/20260405-GYO1T00139/
京都府知事選、現職の西脇隆俊さんが3選を果たす…「わくわくする京都を作るために全身全霊で取り組んでいきたい」
2026/04/06 05:00
#選挙・京都

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 5日投開票された京都府知事選は、無所属で現職の西脇隆俊さん(70)が3選を果たし、引き続き府政のかじ取りを担う。自民、中道改革連合、国民民主、立憲民主、公明の5党から推薦を受けて盤石な戦いを進め、共産党推薦で京都華頂大名誉教授の藤井伸生さん(69)、政治団体「日本自由党」総裁の浜田聡さん(48)の新人2人を大きく引き離した。

支持者に迎えられ、会場に入る西脇さん(中央)(5日午後8時4分、京都市下京区で)=永尾泰史撮影
 午後8時過ぎ、当選確実の一報が入ると、西脇さんは支援者らが集まる京都市下京区のホテルに姿を見せた。拍手で迎えられ、万歳三唱をした後、「政策実現と府民の声に応えることが報いる道。わくわくする京都を作るために全身全霊で取り組んでいきたい」と語った。


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 会場には、自民の本田太郎衆院議員や立民の福山哲郎参院議員ら、推薦した5党の国会議員や府議らが集まって祝福。京都市内での選挙戦を手厚くサポートした松井孝治・京都市長も「内外情勢いろんな課題がある。知事とともにすばらしい京都府を作り上げていきたい」と祝辞を述べた。

 西脇さんは今年1月、3選に向けて出馬を表明。「予算一つとっても連携なくして実現しない」と、前回選の枠組みを維持した。

 直後の衆院選では、推薦政党が争う事態になったが、自民府連の選対を中心に再結集。1500以上の企業や団体からの推薦状で事務所の壁は埋まった。

 堅実な府政運営で、府議会では共産会派を除いて良好な関係を築く。2006年から5度続いた「非共産対共産」の構図が崩れ、3人による争いとなったが、大きな逆風もなかった。

 選挙戦では、コロナ禍への対応や文化庁の京都移転といった2期8年の実績を強調。3期目に向けては「子育て環境日本一」の深化や伝統・先端産業の振興、インフラ整備などの公約を掲げて継続性を訴えた。

 連日、綿密に組まれた計画に基づき、各地で街頭演説や個人演説会を重ね、支援した府議や国会議員が持つ地盤を効率的に固めた。西脇さんは「候補者だけでは1日たりとも戦えない。多くの皆様にお手伝いいただいた」と振り返った。

知事選開票結果
浜田さん浸透せず 
 浜田さんは、府予算の歳出削減や府独自の税の廃止、職員体制のスリム化などを挙げ、「事業を見直して仕事を減らす、やめるといった政策が必要」と訴えたが、浸透しなかった。

 選挙戦では府内をくまなく巡り、演説をライブ配信したり、SNSでの発信を精力的に続けたりした。

 推薦を受けた政党はなく、各党の支持者に対し、支援を求める場面もあったが、票の積み増しにはつながらなかった。

藤井さん支持広がらず
 藤井さんは、1月に立候補を表明した後、大学教授として培ったつながりを生かした集会や、対話を重視した活動を進めたが、支持を広げられなかった。

 選挙戦では、「府政転換」を掲げ、北陸新幹線の延伸計画や戦争の反対を訴えたほか、長年研究してきた社会保障を土台に「ケア労働を社会の中心に」と呼びかけた。

 また、SNSを活用して若い世代への浸透も図ったが及ばなかった。

8659OS5:2026/04/12(日) 16:59:22
https://news.web.nhk/newsweb/na/nb-2060020524
滋賀県議 近江八幡市竜王町選挙区の補選告示 4人が立候補
2026年4月10日午後7時30分
議員の辞職に伴う滋賀県議会・議員近江八幡市竜王町選挙区の補欠選挙が10日に告示され、欠員2に対し、前議員と新人のあわせて4人が立候補しました。

滋賀県議会議員・近江八幡市竜王町選挙区の補欠選挙に立候補したのは、届け出順に、
▼無所属で前県議会議員の有村国俊氏(61)。
▼自民党の新人で元近江八幡市議会議員の道下直樹氏(36)。
▼自民党の新人で元近江八幡市議会議員の辻正隆氏(66)。
▼無所属の新人で元近江八幡市議会議員の西津善樹氏(53)。
以上の4人です。

今回の補欠選挙は、この選挙区で選出されていた2人の議員が、近江八幡市長選挙への立候補や健康上の理由で辞職したことに伴って行われます。

投票は近江八幡市長選挙などと同じ4月19日に行われ、即日開票されます。

8660OS5:2026/04/13(月) 20:39:13
https://news.yahoo.co.jp/articles/d2c92d22515e1b861ab5f9a39218da77e4a78743
大阪府の吉村知事、不出馬に言及 都構想の途上、維新で異論噴出
4/13(月) 20:05配信
時事通信

政府・与党連絡会議を終え、記者団の取材に応じる日本維新の会の吉村洋文代表=13日午後、首相官邸

 日本維新の会の吉村洋文代表(大阪府知事)は13日、国会内で行われた党会合で、任期満了に伴う2027年春の府知事選に出馬しない可能性に言及した。

 将来的な国政復帰が念頭にあるとみられる。複数の出席者が明らかにした。

 ただ、大阪では維新が重視する「大阪都構想」に関する3回目の住民投票に向けた制度設計が途上にあり、出席者からは異論が噴出。吉村氏自身が都構想推進を掲げて任期途中で知事を辞職し、2月の出直し選に臨んだ経緯もあり、「代表なしで住民投票を戦うことは受け入れられない」などの声が上がった。

8661OS5:2026/04/13(月) 21:18:23
2023 滋賀県議選近江八幡市・竜王

当 有村国俊 自民 現 58歳当選:4回目11,193(33.9%) →25年9月健康理由に辞職
当 重田剛  自民 現 59歳当選:2回目7,928(24.0%) →近江八幡市長選出馬>>8648
当 今江政彦 立民 現 68歳当選:5回目推薦:国民県連・社民・しが7,136(21.6%)
落 井上佐由利共産 新 58歳推薦:社民6,777


https://mainichi.jp/articles/20250917/ddl/k25/010/194000c
自民の有村県議、健康理由に辞職 補選実施せず /滋賀

2025/9/17 地方版



>>8659
前県議会議員の有村国俊 健康理由で辞職したのに補欠選出馬・しかも自民公認得られず
有村治子の弟

8662OS5:2026/04/13(月) 21:25:04
京都市右京区定数5 – 候補7 (選管確定)
当13,668 21.6%竹内紗耶 27歳維新新1回介護法人理事長
当10,419 16.5%岡本和徳 49歳無所属現4回NPO理事長 立憲系会派→自民会派へ
当09,700 15.4%二之湯真士44歳自民現5回党府青年局顧問 →市長選出馬・落選
当08,786 13.9%島田敬子 66歳共産現7回党府委員
当07,936 12.6%大河内章 49歳公明新1回(元)飲食会社社員
落06,943 11.0%加味根史朗68歳共産元6回党府委員 19年落選
落05,692 9.0%北原慎治 51歳自民現1回歯科医院長 19年最下位当選




補欠選
16,950 西村由貴子 51 自新 二之湯一族の力をそげたね
13,112 桝裕貴   32 維新 竹内紗耶と被るしどうすんだろ?
11,988 山口咲子  49 共新 27年は島田敬子引退?
06,456 池田智子  41 立新 岡本和徳に逃げられた
05,095 原山誠   29 無新 二之湯一族

8663OS5:2026/04/20(月) 09:05:32
https://news.yahoo.co.jp/articles/54d7ba73fadeefaac44a5cbd975a107718e723cf
自民推薦の前県議が落選 滋賀・近江八幡市長選
4/19(日) 23:34配信

朝日新聞

滋賀県近江八幡市長選に立候補した(左から)青木勝治氏、竹尾耕児氏、重田剛氏、徳永久志氏

 滋賀県近江八幡市長選は19日投開票され、元衆院議員で無所属新顔の徳永久志氏(62)が初当選した。自民が推薦した前県議の重田剛氏(62)らいずれも無所属新顔の3氏を破った。当日有権者数は6万5755人。投票率は48・52%(前回49・63%)だった。

 落選した重田氏は、小西理市長から後継指名を受け、県議を2期目途中で辞職して立候補した。

 自民は選挙戦を手厚く支えた。告示日の出陣式には、衆院滋賀2区選出の上野賢一郎厚生労働相、近江八幡市出身で静岡5区の細野豪志元環境相らが駆けつけた。

 選挙事務所には高市早苗首相のため書きが貼られ、個人演説会では小泉進次郎防衛相の応援メッセージの動画が流された。

 重田氏は「国や県、近隣市町と力を合わせます」と日野川の改修や国道8号の整備を進めるなどと訴えた。県連幹事長の奥村芳正県議は選挙期間中、「自民党への市民の反応は悪くない」と語った。別の県議は7月の知事選を見据え、「現職に対して独自候補者を立てられるかどうかの物差しにもなりうる」と語っていた。

 当選した徳永氏は県議を経て、2007年の参院滋賀選挙区で民主公認で当選して1期務めた。その後、21年衆院選は立憲公認で立ち近畿比例で当選。24年衆院選は維新公認で落選した。

 市長選では「子育て環境日本一へ」を掲げ、満1歳までのおむつや第2子以降の保育料、市立文化・スポーツ施設利用料の無償化などを訴えた。

 市長選にはほかに、前市議の青木勝治氏(63)と竹尾耕児氏(43)が立候補していた。(高田誠)

■開票結果(確定)

徳永久志氏 9853

重田剛氏 8471

竹尾耕児氏 7024

青木勝治氏 6103

朝日新聞社

8664OS5:2026/04/20(月) 11:23:50
https://news.yahoo.co.jp/articles/9792262e442de4325d8c0a7ff9eddf98d87b6de7
豊中市長選で無所属現職・長内繁樹氏が3選…大阪維新の会の新人ら3氏を破る 
4/19(日) 23:35配信


読売新聞オンライン
 大阪府豊中市長選は19日、投開票され、無所属で現職の長内繁樹氏(67)(自民党、国民民主党、立憲民主党、公明党推薦)が、大阪維新の会公認の新人で前市議の市橋拓氏(38)、無所属新人で福祉事業所経営の盲人ウエカジ(本名・上鍛治公博)氏(51)、無所属新人で維新を離党した前市議の中野宏基氏(44)を破り、3回目の当選を果たした。投票率は38・76%(前回は無投票、前々回は36・92%)。当日有権者数は32万8240人だった。

 長内氏の事務所がある豊中市本町のホテルでは、午後8時頃から支持者が集まり、開票速報の状況を見守った。午後11時頃には長内氏本人が姿を見せ、支持者の前でガッツポーズをして拍手をあびた。


(写真:読売新聞)

 長内氏は、大阪府枚方市出身。関学大経済学部卒業後、銀行勤務を経て市職員になり、豊中市健康福祉部長や副市長などを歴任。2018年の市長選で初当選した。選挙戦では、与野党からの支援を受けて組織戦を展開。2期8年の実績をアピールして支持を広げた。

8665OS5:2026/04/20(月) 11:24:59


https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E9%98%AA%E5%BA%9C%E3%81%AE%E5%B8%82%E7%94%BA%E6%9D%91%E9%95%B7
都市名 氏名 就任日 期 所属党派
大阪市 横山英幸 2023年4月10日 1 大阪維新の会
堺市 永藤英機 2019年6月10日 2 大阪維新の会
豊中市 長内繁樹 2018年5月15日 2 無所属(非維新)
吹田市 後藤圭二 2015年5月14日 3 無所属(非維新)
高槻市 濱田剛史 2011年5月1日 4 無所属(非維新)
枚方市 伏見隆 2015年9月23日 3 大阪維新の会
八尾市 大松桂右 2019年5月1日 2 大阪維新の会
寝屋川市 広瀬慶輔 2019年5月29日 2 無所属(非維新)
東大阪市 野田義和 2007年10月28日 5 大阪維新の会
岸和田市 佐野英利 2025年4月6日 1 無所属(非維新)
茨木市 福岡洋一 2016年4月18日 3 無所属(非維新)
池田市 瀧澤智子 2021年8月29日 1 大阪維新の会
泉大津市 南出賢一 2017年1月13日 3 無所属
貝塚市 酒井了 2022年2月11日 1 大阪維新の会
守口市 瀬野憲一 2023年4月24日 1 大阪維新の会
泉佐野市 千代松大耕 2011年4月24日 4 無所属(維新推薦)
富田林市 吉村善美 2019年5月1日 2 無所属(非維新)
河内長野市 西野修平 2024年7月7日 1 無所属(非維新)
松原市 澤井宏文 2009年6月17日 4 無所属(自公・維新推薦)
大東市 逢坂伸子 2024年5月5日 1 無所属(非維新)
和泉市 辻宏康 2009年6月19日 4 無所属(非維新)
箕面市 原田亮 2024年8月27日 1 無所属(非維新)
柏原市 冨宅正浩 2017年3月11日 3 大阪維新の会
羽曳野市 山入端創 2020年7月25日 2 大阪維新の会
門真市 宮本一孝 2016年7月24日 3 大阪維新の会
摂津市 嶋野浩一朗 2024年10月12日 1 無所属(非維新)
高石市 畑中政昭 2023年4月24日 1 大阪維新の会
藤井寺市 岡田一樹 2019年5月17日 2 無所属(非維新)
泉南市 山本優真 2022年5月22日 1 大阪維新の会
四條畷市 銭谷翔 2025年1月20日 1 無所属(非維新)
交野市 山本景 2022年9月18日 1 無所属(非維新)
大阪狭山市 古川照人 2015年4月27日 3 大阪維新の会
阪南市 上甲誠 2024年11月12日 1 無所属(非維新)
島本町 山田紘平 2017年4月21日 3 無所属(非維新)
豊能町 上浦登 2023年2月19日 1 大阪維新の会
能勢町 岡田正文 2024年10月18日 1 無所属(非維新)
忠岡町 是枝綾子 2025年5月19日 1 無所属(非維新)
熊取町 藤原敏司 2016年1月27日 3 大阪維新の会
田尻町 栗山美政 2015年12月1日 3 無所属(非維新)
岬町 田代堯 2009年10月04日 4 無所属(維新推薦)
太子町 田中祐二 2022年11月08日 1 大阪維新の会
河南町 森田昌吾 2020年3月24日 2 無所属(非維新)
千早赤阪村 菊井佳宏 2024年7月16日 1 無所属(非維新)

8666OS5:2026/04/20(月) 22:33:02
https://www.chunichi.co.jp/article/1239858
滋賀県近江八幡市長選挙、元衆院議員の徳永久志氏が初当選 4人の混戦を制する
2026年4月19日 23時04分 (4月20日 21時31分更新)
 滋賀県近江八幡市長選は19日投開票され、元衆院議員の徳永久志氏(62)が、前市議の青木勝治氏(63)、前市議の竹尾耕児氏(43)、前県議の重田剛氏(62)=自民推薦=との無所属新人4人の混戦を制して初当選した。投票率は48・52%だった。
【開票結果はこちら】
 引退する現職の小西理氏(67)の路線継承か刷新かを巡るほかは目立った争点がなく、現市政の財政運営の評価や、子育て支援、地域経済の活性化が軸になった。
 徳永氏は元国会議員の高い知名度を生かし、給食費無償化など現市政の施策を一部継承して子育て支援の充実を掲げ、支持を広げた。
支援者や当選祝いに駆けつけた首長らとガンバローをする徳永さん(右から2番目)=近江八幡市西庄町で

「これからはワンチーム」
 午後10時50分ごろ、西庄町の事務所に徳永さん当選確実の連絡が入ると、詰めかけた支援者らが拍手と歓声を上げ、壁に「祝当選」などと書かれた横断幕を張り出した。徳永さんが到着すると、県議時代の同僚らとガンバローで祝い、支援者から「闘魂」と刺しゅうされた赤いタオルを首に掛けられた。
 徳永さんは、選挙戦を支えた国会議員時代の元秘書や地元の若葉町の住民らに「これからはワンチームで、みんなで議論しながら近江八幡を前に進めるために全力で取り組みたい」と力強く呼びかけた。
 選挙戦では「子育て環境日本一」を掲げ、小中学校の給食費や18歳までの医療費の無償化といった現市政の継承を含めた「五つの無償化」など、4分野の重点施策を打ち出した。一方、政策的な事業に使える財源が少ないなど、膨らみ過ぎた予算規模を問題視。「『あれもこれも』ではなく『あれかこれか』になる」と、就任後に全施策と事業の洗い直しと予算の組み替えに取り組む意向も示した。
 1月の衆院選不出馬の表明まで所属していた日本維新の会も含め、政党色を抑えた選挙戦を展開。元国会議員の知名度を生かし、露出を増やした。 (松崎晃子)
担当記者・松崎晃子の選挙解説
 
 現市政の継続か刷新かを問う選挙で、市政の新たなリーダーに徳永久志さんが選ばれた。現市政肝いりの施策の継続を重点公約に位置付ける一方、財政健全化のため全事業の洗い直しを訴えるなどバランスを取った立ち位置に支持が集まったのは、現市政に対する相半ばの評価とも言える。
 
 現職が昨年12月に立候補を撤回し引退を表明してから、政局が目まぐるしく動き、三つの選挙が重なる入り組んだ構図に。「誰がどの選挙に出ているか分からない」との声もある状況で、県議や国会議員を歴任した高い知名度を武器に支持を呼び込み、序盤から安定した戦いを展開した。...

8667OS5:2026/04/20(月) 23:22:48
https://www.kyoto-np.co.jp/articles/-/1697280
滋賀県知事選挙「独自候補の擁立は困難」自民滋賀県連、断念の公算高まる
# 大津市
+
2026年4月17日 5:00
上口祐也

8668OS5:2026/04/21(火) 18:08:49
https://news.yahoo.co.jp/articles/fbf5ee6ec25c9c77b18fc19343b99f1a3456a477
非維新の現職が制した豊中市長選 直前に都構想住民投票の拡大案浮上、離党者出馬も痛手
4/20(月) 23:05配信

産経新聞

大阪府豊中市長選で3選を果たし、当選証書を受け取る長内繁樹氏(左)=豊中市

19日投開票された大阪府豊中市長選は、無所属現職が地域政党「大阪維新の会」の公認候補ら新人3人との戦いを制し、3選を果たした。維新代表の吉村洋文大阪府知事が副首都構想との関連で大阪都構想の住民投票を府全域でも実施できるようになるとの見解を示してから初の府内での首長選。「非維新」勢力と維新候補が対決する構図で現職は都構想反対を打ち出した。今後の議論に影響するかが注目される。

「豊中市のことは豊中市民で決める」。選挙期間中、現職の長内繁樹氏(67)は都構想を念頭にこう主張してきた。

もともと大阪市を廃止して特別区を設置する都構想を巡り、豊中市内での議論がそこまで盛んだったわけではない。市長選の争点は、あくまで2期8年にわたる長内氏の実績の評価だった。

ただ、選挙戦直前に吉村氏が副首都構想の法案骨子に関連し、都構想の住民投票の対象が大阪市内から府全域に広がる可能性もあるとの見解を示し、風向きは変わった。

長内氏を推薦した自民、国民民主、立憲民主、公明の4党や自主支援した共産党は都構想を巡って維新と対決してきた経緯もあり、反都構想の姿勢を鮮明にし、「維新市長になれば豊中市がなくなる」と訴えた。

長内氏は「『都構想は豊中市に関係するのか』『都構想なんてやめて』という有権者の声が多くあった」と振り返り、長内氏と対決した維新公認の元市議、市橋拓氏(38)も、都構想の議論について「(選挙結果への)多少の影響はあったと思う」と述べた。

維新にとっては、公認争いで市橋氏に敗れた元市議の中野宏基氏(44)が離党し、無所属で出馬したことも痛手となった。単純計算で、市橋氏と中野氏の得票数を足せば6万3千票余りで、長内氏が獲得した約6万票を上回る。

吉村氏は20日、住民投票の対象拡大について、大阪府市両議会での議決を得て設置する法定協議会で議論されるとの考えを改めて示し、「今回の選挙結果は都構想に影響するものではない」と述べた。ただ、仮に府域に広げるとなった場合、豊中市を含む周辺自治体の動向が今後の議論の行方と無関係とはいえない。

大阪で強固な支持基盤を持つ維新だが、公認の首長は43市町村のうち17市町で決して大勢を占めるわけではない。とりわけ豊中市を含め、多数の有権者が暮らす府北部の北摂地域では、池田市と豊能町の2市町にとどまる。維新にとっては、非維新系の地域で、いかに都構想に対する理解を得ていくかが課題になってくる。

自民府連幹部は「今回の勝利がただちに都構想に影響するものではない」としつつも、「維新の党勢拡大を阻んだ意義は大きい」と強調した。

8669OS5:2026/04/22(水) 12:44:30
https://news.yahoo.co.jp/articles/3cfb6ea664220f1dbe2ba3c403bd1f9d1f860a6a
豊中市長選 現職・長内繁樹氏が3選 大阪維新の新人らを破る
4/19(日) 23:22配信

毎日新聞

長内繁樹氏

 任期満了に伴う大阪府豊中市長選は19日投開票され、無所属現職の長内繁樹氏(67)=自民、国民民主、立憲、公明推薦=が新人3人を破り、3選を果たした。投票率は38・76%。前回選は無投票で、前々回選(36・92%)比で1・84ポイント増加した。当日有権者数は32万8240人(男15万2210人、女17万6030人)だった。


 市長選は、大阪維新の会新人の元市議、市橋拓氏(38)や無所属新人の福祉事業所経営、盲人ウエカジ(上鍛治公博)氏(51)、無所属新人の元市議、中野宏基氏(44)も立候補。長内氏の2期8年の市政運営の評価などが主な争点になった。

 長内氏は選挙戦で「子育てを経済面で徹底サポート」など、これまで続けてきた子育て支援策の拡充といった「市政の継続」を主張した。街頭演説では推薦政党の市議らも応援。長内氏は「実績を基に街を豊かにさせていきたい」と訴え、広く支持を集めた。新人3人は「市役所の古い体質を刷新」「税金の無駄遣いを無くす」などを訴えたが及ばなかった。【稲垣淳】

8670OS5:2026/04/22(水) 12:45:03
https://news.yahoo.co.jp/articles/16fcf87e2eb4e0c385071b001891850fa82d2f96
規模は大阪府内で4番目
4/20(月) 1:05配信

産経新聞

大阪府豊中市長選で3選を決め、支援者から花束を受け取る長内繁樹氏(右)=19日夜、同市内

任期満了に伴う大阪府豊中市長選は19日投開票され、無所属現職の長内繁樹氏(67)=自民・国民・立民・公明推薦=が、地域政党「大阪維新の会」公認で元市議の市橋拓氏(38)▽無所属の元市議、中野宏基氏(44)▽無所属の福祉事業所経営、盲人ウエカジ=本名・上鍛治公博=氏(51)-の新人3人を退け、3選を果たした。豊中市の人口は約40万人で、大阪市、堺市、東大阪市に次いで府内で4番目。市長選の結果は、府内で勢力を拡大する維新の動向にも影響を及ぼしそうだ。

【写真】維新創設者、松井一郎氏「吉村さんの今のやり方は、党内にもひずみを生じさせている」

市政の継続か刷新かが問われた今回の市長選。実質的には近年の府内の多くの首長選と同様に「非維新対維新」の構図となり、長内氏と市橋氏が激しい選挙戦を展開した。

長内氏は市健康福祉部長や副市長を歴任。平成30年の市長選で初当選した。選挙戦では府内中核市初の児童相談所の設置など2期8年の実績を強調。「ワンランク上の豊中にする」などと訴え、支持を広げた。

市橋氏は若さを前面に、現市政を「前例踏襲ありきの古い体質」と批判。「大阪市のように維新の徹底した改革を行う」とアピールしたが及ばなかった。

一方、市議補選(欠員3)も投開票され、19日深夜から20日未明にかけて新議員が誕生した。

当日有権者数は32万8240人。市長選の投票率は38・76%(前回無投票、前々回36・92%)だった。

8671OS5:2026/04/22(水) 12:45:39
https://news.yahoo.co.jp/articles/b062b4fc2014bd6bb735f6feb668e15c554413c7
大阪・豊中市長選 現職に維新、無所属の新顔が挑む構図 12日告示
4/10(金) 17:00配信

朝日新聞

豊中市役所の外壁には豊中市長選・市議補選への投票を促す横断幕が掲げられている=2026年4月2日、豊中市役所、松浦祥子撮影

 大阪府豊中市長選が12日に告示される。自民党や立憲民主党など与野党が支援する現職に、地域政党・大阪維新の会や無所属の新顔が挑む構図が想定されている。大阪で基盤の強い維新にとっては衆院選後初めて公認候補を擁立する首長選。主要政党などが絡む今回の選挙は、来春に控える統一地方選の情勢も占うものとなりそうだ。投開票は19日。

【写真】豊中市長選・市議補選への投票を促す市選管のポスター=2026年4月2日、豊中市役所、松浦祥子撮影

 現職の任期満了に伴う市長選。今月10日時点で、3期目をめざす中核市長会長で無所属現職の長内繁樹氏(67)、前市議で維新新顔の市橋拓氏(38)に加え、市議の中野宏基氏(44)、福祉事業所経営の上鍛治(うえかじ)公博氏(51)の無所属新顔2人の計4人が立候補を表明している。

■各陣営の思惑は 現職は都構想に慎重姿勢

 長内氏は2期8年の実績をアピール。学校給食費や第1子からの保育料の無償化を掲げ、維新が掲げる大阪都構想については「豊中市の財政にとって不利になる懸念がある」として慎重な姿勢を示している。

 初当選した2018年市長選では、3期務めた前市長の支援や、自民や立憲、公明党など7党の推薦を受け、次点の維新新顔に約6700票差で勝利。前回22年は無投票再選だった。

 今回は自民、立憲、国民民主党、公明の推薦を受けており、共産党は自主的に支援する。維新以外の政党による「維新包囲網」とも言える態勢で臨む。18年と同様に幅広い支持を集めたい考えだ。

 連立政権を組む自民と日本維新の会の「与党対決」の側面もある。陣営関係者は「衆院選後では大阪で初めての首長選だ。大阪の今後を占う重要な選挙になる」と話す。

■維新は吉村氏も投入 描く「対立軸」

 一方の維新にとって、中核市として約39万人が暮らす豊中市は、府内での勢力拡大を目指す上で重要なエリア。だが、前回市長選では長内氏に対して明確な争点を打ち出せないと判断して擁立を見送った経緯がある。

 今回は市議1期目だった市橋氏を公認。大阪維新の発足初期から維新と連携した活動を行ってきた。およそ30歳差の現職との「世代交代」を強調し、「与野党が相乗りの、なれあい政治に風穴を開けたい」と語る。告示前から維新代表で知事の吉村洋文氏が応援に入り、党として選挙戦に力を入れている。

 1月に立候補を表明した中野氏は、大阪維新公認で市議選に初当選したが、3期目の途中の昨年末に維新を離党。党内での市長選候補者の公募の在り方に疑問を抱いたため、無所属での立候補を決めたと説明している。

 選挙戦では市長の退職金の大幅減額や、中央図書館の建設計画中止などを訴え、「豊中の政治が市民の見えないところで進んでいる。前例踏襲ありきの市政運営が続く閉塞(へいそく)感を打ち破りたい」と主張している。

 上鍛治氏は徐々に視力が低下する「網膜色素変性症」という遺伝性の難病により30代で全盲になったという。誰もがアクセスしやすい市庁舎の整備や、福祉支援拠点などを兼ね備えた中央図書館の建設を公約に掲げる。

 市長選にあたっては「盲人ウエカジ」の名前で届け出ると説明している。「視覚障害者の市長が誕生することで、誰も取りこぼさない市政を実現し、福祉行政をグレードアップさせたい」と訴えている。

朝日新聞社

8672OS5:2026/04/22(水) 12:58:40
https://news.yahoo.co.jp/articles/209e1814e929c5372939e054902fc0a5da529a75
滋賀・近江八幡市長に元衆院議員の徳永氏、自民系破り初当選 市議補選も
4/21(火) 7:54配信


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産経新聞

任期満了に伴う滋賀県近江八幡市長選が19日投開票され、元衆院議員、徳永久志氏(62)が元県議、重田剛氏(62)=自民推薦=ら3氏を破り初当選した。いずれも無所属新人。投票率は48・52%(前回49・63%)。

徳永氏は立憲民主党衆院議員や民主党参院議員時代の知名度を生かし、混戦を制した。重田氏は現職の後継指名を受け、自民党の衆院議員らが支援したが及ばなかった。いずれも元市議の青木勝治氏(63)、竹尾耕児氏(43)は広がりを欠いた。

市議補選(欠員5)も同日投開票され、新議員が決まった。


https://news.yahoo.co.jp/articles/8788174bc75bc8933a5327c6364e6b5e5a720193
近江八幡市長選挙 新人・徳永久志氏が初当選
4/19(日) 23:33配信


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BBCびわ湖放送

近江八幡市長選挙 新人・徳永久志氏が初当選

任期満了に伴う近江八幡市長選挙が、19日に投開票され、無所属・新人で元国会議員の徳永久志氏が初当選を果たしました。投票率は、48.52%でした。
<開票結果>
無・新 徳永久志氏(62)9853票
無・新 重田剛氏 (62)8471票
無・新 竹尾耕児氏(43)7024票
無・新 青木勝治氏(63)6103票

びわ湖放送

8673OS5:2026/04/22(水) 14:38:44
https://news.yahoo.co.jp/articles/a9148f7b74b57430f21baf84af6ede0118a8997b
挑戦4度目初当選 手書きのタスキ、選挙カーやめた 滋賀・近江八幡
4/22(水) 10:45配信

朝日新聞

街頭で支持を訴える西村静恵さん(左)と応援演説をする京都府宇治市議=2026年4月14日午後4時2分、近江八幡市、高田誠撮影

 19日投開票の滋賀県近江八幡市議補選(被選挙数5)で、フリースクール代表で無所属新顔の西村静恵さん(52)が初当選した。2019年に市議選に初挑戦して以来、4回目での当選。選挙のやり方を変えながらも、貫き通したのは「生きづらさを感じる人を減らしたい」という思いだった。



 「あなたの1票を簡単に手放さないで。自分で決めてほしい」

 選挙中の14日、西村さんは近江八幡駅前でマイクを握っていた。肩に掛けたタスキは、白地に黒文字の手書きで「にしむら しずえ」。応援に駆けつけた京都府宇治市議の佐々木真由美さん(68)は「4回目の立候補は執念がないとできません」と支持を呼びかけた。

 市内出身で名古屋芸術大学器楽科卒。長女と長男の就学前にシングルマザーになり、生活が立ち行かなくなった。たどり着いたのは市役所。制度に助けられた。

 政治に関心を持ったのは11年の東日本大震災後だった。福島第一原発事故を受け、千葉県から近江八幡に逃れてきた家族と出会ったのを機に、国策として進む原発について学んだ。「政治が制度を作り、暮らしとつながっている」と感じた。

 それから、政治家や選挙の候補者を招く対話集会を開くようになった。政治家の中には、政党や組織の枠に縛られて自分の意見を表明できない人がいると感じ、「自分ならどんな政治ができるか」と考えるようになった。

 19年、初めて市議選に挑んだ。色を統一したジャンパーや旗を準備し、選挙カーで名前を連呼し、街頭に立ち続けて手を振り、有権者と握手を繰り返す……。選挙に抱いていたイメージをまねて戦った。

 結果は634票で次点。22年の市議補選は6633票を得たが、約3千票差でまた次点。23年市議選は727票で落選した。

 今回、戦い方を改めた。「大きさや強さのためにお金をかけ、体力を使うのは男性的な発想では」と考えたからだ。

 手書きのタスキを掛け、お決まりのジャンパーも選挙カーもなし。選挙ポスターは知人らと手分けして貼った。

 地道に自分の声を届けようと心に決めた。「声にできない声を拾って制度に採り入れる」「だれもが孤立しないまちづくり」「不登校の親子支援」。SNSで動画を配信し、思いを広げようとした。市外からは無所属議員が相次いで応援に駆けつけた。

 4667票を獲得。4位で当選した。

 今回の選挙を経て、市議会(定数22)のうち女性は2人増えて7人になった。同日の市長選や県議補選(近江八幡市竜王町選挙区)の候補者は全員男性だったが、「社会の意識は変わりつつある」と感じる。

 「女性政治家を無理に増やす必要はないと思うけれど、社会を変えたいと思う女性が立候補しやすい社会であってほしい。今度は自分がそんな人を後押しする番だ」(高田誠)

朝日新聞社

8674OS5:2026/04/26(日) 18:58:59
https://news.yahoo.co.jp/articles/6cb21d787d61f1630bd4e7601e2a2b0734cb8138
自民、独自候補の擁立断念 滋賀知事選、地方苦戦背景
4/26(日) 16:49配信
共同通信

滋賀県庁

 任期満了に伴う滋賀県知事選(6月18日告示、7月5日投開票)を巡り、自民党滋賀県連は26日の役員会で、4期目を目指し出馬表明している現職三日月大造氏(54)の対抗馬となる独自候補の擁立を断念すると決めた。全国の首長選で相次ぐ自民支援候補の苦戦が背景の一つにある。今後の各地の地方選でも、積極的な擁立を控える動きにつながる可能性がある。


 県連は民主党衆院議員出身の三日月氏の政策には「物足りなさ」があるとして独自候補の擁立を模索。衆院滋賀2区選出の上野賢一郎厚生労働相らが取りざたされたが、敗れた場合の政権運営への影響の大きさを考慮して見送った。

 3月の石川県知事選などに続き、4月19日には滋賀県近江八幡市など全国7市長選で自民推薦の候補が敗れた。滋賀県連幹部は「この状況で負ける選挙はできない」と吐露。党本部側も「厳しい戦いにあえて挑むタイミングではない」(選対筋)として擁立見送りを促したという。

 知事選には共産党県委員会副委員長の新人坪田五久男氏(67)も無所属での立候補を表明している。

8675OS5:2026/04/27(月) 11:19:44
https://news.yahoo.co.jp/articles/8c33ec91d721459cdba3e94128519098e1652541
維新・大阪府議団の新代表に現職破った西林氏、都構想「吉村代表が示されている方向に向かい全力尽くす」…推進チーム設置へ
4/26(日) 20:00配信

読売新聞オンライン

大阪府

 地域政党・大阪維新の会の府議団は24日、新代表に西林克敏氏(堺市南区)を選出した。

 代表選には2人が立候補し、西林氏が30票、現代表の河崎大樹氏(大阪市住吉区)が23票を獲得した。

 選出後の記者会見で西林氏は、吉村洋文知事(維新代表)が3度目の「大阪都構想」の住民投票を来春までの任期中に実施する意向を示していることについて、「代表が示されている方向に向かって当然全力を尽くしたい」と述べ、府議団内にも都構想推進チームを設けていくとした。

 都構想の制度案をつくる法定協議会の設置について、府議団は賛成を決めている一方、大阪市議団は態度を検討中だ。西林氏は市議団との関係について「お互いの考え方を寄せていくため、いろんな議論をぶつけ合わせる」と話し、連携強化を図る考えを示した。

 また、府議団のプロジェクトチーム(PT)が今月上旬にまとめた府議会定数を現行の79から29へ大幅に削減する案については「尊重はするが、全員で共有できる内容なのかは、みんなで議論していきたい」と述べた。

 幹事長には和田賢治氏(大阪市天王寺区・浪速区)、政調会長には前田将臣氏(岸和田市)、総務会長には魚森豪太郎氏(大阪市都島区)が就任した。任期はいずれも1年間。

8676OS5:2026/04/27(月) 11:20:15
https://news.yahoo.co.jp/articles/a506f38d272c0bf95fe01b583c8a61821460e895
維新大阪府議団、新代表に西林氏 都構想巡り「議論不十分」の声も 批判票受け皿か
4/24(金) 21:21配信
産経新聞

大阪維新の会府議団の新代表に選出され、記者会見に臨む西林克敏府議(右)=24日午後、大阪府庁

任期満了に伴う大阪維新の会府議団の代表選が24日投開票され、西林克敏氏(堺市南区選出)が前代表の河崎大樹氏(大阪市住吉区選出)を破り、新代表に選出された。大阪都構想の制度設計をする法定協議会の設置議案や府議会定数の削減案などを巡り、団内から「議論が不十分」などと不満の声が上がっており、前執行部への批判票が集まったとみられる。

西林氏は投票に先立つ演説で、吉村洋文維新代表(大阪府知事)が都構想の是非を問う住民投票を来年4月の統一地方選と同日実施することを視野に入れている点に触れて、全力で取り組む姿勢を示す一方、「同日選にすることがゴールではない。住民投票に勝利することが一番のゴールだ」と述べた。

法定協の設置議案を巡っては、府議団と大阪市議団で対応に差異が生じている。西林氏は代表選後の記者団の取材に「(話し合いが)十分ではなかったのだろう」と指摘し、「お互いの考えを寄せるには、いろんな議論をぶつけ合わせる必要がある」とした。

府議団のプロジェクトチームがまとめた府議会定数の50削減案については、削減数にとらわれず議論を進める考えを示した。(江森梓、写真も)

8677OS5:2026/04/28(火) 20:58:49
https://news.yahoo.co.jp/articles/1233eb370e07ad4fd15b219e36245efa4b2f9557
大阪市議補選の争点に都構想が浮上 維新・自民の事実上の一騎打ちか
4/28(火) 16:49配信

朝日新聞

大阪市議会の議場=2026年3月6日、大阪市北区、箱谷真司撮影

 5月実施の大阪市議補選(西区選挙区・被選挙数1)で、大阪都構想の是非が争点として浮上している。現状では自民党と地域政党・大阪維新の会による事実上の一騎打ちとなる見通しで、勝敗の結果は大阪府の吉村洋文知事(維新代表)が目指す3度目の住民投票実施の可否にも影響を及ぼす可能性がある。

【写真】大阪市役所=2026年3月30日午後1時、大阪市北区、箱谷真司撮影

 補選は自民市議の死去に伴い、5月8日告示、17日に投開票される。

 今月28日に西区役所で開かれた立候補予定者説明会には、自民、維新を含む計3陣営の関係者が出席した。

■維新・吉村代表「都構想争点、当然なる」

 維新は候補者の擁立に向け、詰めの調整に入っている。今回の補選がにわかに注目を集めているのは、吉村氏が争点として都構想に言及したためだ。吉村氏は22日の会見で補選について問われ「都構想が争点に当然なると思うし、公約の中に組み込まれることになる」と述べ、重要性を強調した。

 吉村氏は都構想の住民投票について、来春の統一地方選と同日の実施を軸に検討を進めている。ただ、都構想の住民投票を実施するには、具体的な制度設計を行う大阪府市の法定協議会の設置が必要だ。

 早期の法定協設置に慎重な姿勢をとってきた維新市議団は、各地で開催している市民との対話集会「タウンミーティング」を5月7日に終え、法定協の設置議案に対する態度を決める構え。その重要局面となる市議会は15日から始まるため、補選の結果が法定協設置への判断にも影響しそうだ。

 西区選出でもある市議団の東貴之代表も、法定協の設置を公約に盛り込むかどうかは調整中だとしたうえで、「選挙を落とすと、早期の実現は難しくなるという判断にもなろうかと思う」と語っている。

■自民は都構想反対、「副首都目指す」

 一方、自民は前市議の擁立を決定。市議団の森山禎久幹事長は28日、記者会見で「法定協(設置)も大阪市廃止解体の都構想も反対。その点も訴えながら戦っていきたい」と強調。公約については、大阪市を残したうえで「副首都」を目指すことを訴えていく方針を明らかにした。

 連立政権を組む自民と日本維新の会が、国で「副首都」法案の成立を目指す中、副首都を目指すことと、大阪市を特別区に分割する都構想は切り分けて考えるべきだと、市民に浸透させたい狙いもある。

 維新以外の主要政党は3度目の住民投票に対して反対か慎重な姿勢だ。28日時点で自維のほかに主要政党から独自候補を立てる動きはみられず、各党の動向も注目されている。

朝日新聞社

8678OS5:2026/05/03(日) 09:17:42
まだ「本命」が居ない感じですね
https://news.yahoo.co.jp/articles/86178ab00b2ac5c79002c6830cc59e68a1c1b0dc
和歌山市長選に市議の浜田真輔氏が出馬の意向…1995、2014年にも立候補
5/2(土) 13:43配信
読売新聞オンライン

和歌山市役所

 8月2日告示、9日投開票の和歌山市長選で、同市議の浜田真輔氏(64)(創和クラブ、3期目)が1日、読売新聞の取材に対し、立候補の意向を固めたことを明らかにした。今月中旬にも記者会見を開いて正式に表明する。


 浜田氏はこの日の取材に出馬の意向を認めた上で、「(政策などの)詳細は出馬表明の場で説明する」と語った。今後、自民党に推薦を求めるという。

 浜田氏は和歌山市出身。日大経済学部を卒業後、県議などを経て1995年と2014年の同市長選に立候補し、落選した。15年4月の市議選で初当選し、現在3期目。

 市長選を巡っては、イベント企画業の福井清光氏(56)、元市長の旅田卓宗氏(81)がそれぞれ立候補を表明している。現職の尾花正啓氏(73)は不出馬を明言している。

8679OS5:2026/05/06(水) 18:28:49
https://www.asahi.com/articles/ASV4V3PM8V4VPIHB01CM.html
71歳現職が再選決める 元県議の新顔破る 兵庫・加東市長選
2026年4月26日 21時43分
大久保直樹 兵庫県加東市長選は26日に投開票され、無所属現職の岩根正氏(71)=自民党、公明党推薦=が、無所属新顔で元県議の小西彦治氏(54)を破り、再選を果たした。当日有権者数は3万916人、投票率は48.99%(前回44.16%)だった。

 岩根氏は小中一貫校の整備や特別支援学校分校の誘致決定を1期4年の実績として挙げ、「もっともっと住みやすい加東にする」と訴えた。

 選挙戦では連合兵庫の推薦も得た。告示日には県選出の国会議員や近隣市町の首長らも応援に駆け付けた。岩根氏は地元出身であることを強調し、通商産業省(現経済産業省)や県での行政経験もアピール。加古川の河川改修や産業団地の整備などに引き続き注力するとし、支持を広げた。

 小西氏は告示が迫った15日に立候補を表明。その理由として、加東市の知人から要望があったほか、今回の市長選が無投票になる可能性があったとし、市政刷新を訴えたが及ばなかった。

加東市長選の開票結果
当 11,193 岩根正 71 無現 (2)

3,535 小西彦治 54 無新

(確定得票)

8680OS5:2026/05/06(水) 20:30:05
https://mainichi.jp/articles/20260429/k00/00m/040/131000c
「大阪都構想どうする」揺れる維新市議団 2度の否決「呪縛」に
深掘り
井手千夏
鈴木拓也
社会

最新記事

大阪

関西
毎日新聞
2026/5/1 08:00(最終更新 5/1 08:00)


 大阪市を廃止して特別区に再編する議論を前に進めていいか。

 「大阪都構想」を党是に掲げる地域政党「大阪維新の会」内で、大阪市議団が決断を迫られている。

 構想の制度案をつくる「法定協議会(法定協)」設置の可否を巡り、党のトップは早急な態度表明を期待する。

 一方、市議団が市民の意見を聞こうと4月5日から始めたタウンミーティング(TM)は、党自体も描ききれぬ「大阪の未来」に質問が集中。都構想が過去2回否決されたという「呪縛」も解けず、答えに窮する議員も目立つ。

 「やっぱり1、2回目のイメージが強すぎて。どう進めたら納得していただけるのかと考えながらやっている」

「もうしない」都構想なぜ?
 東淀川区で4月22日にあったTM後、市議団の竹下隆幹事長は険しい表情で語った。

 都構想は2015年と20年の住民投票で、いずれも僅差で否決された。20年当時にも知事だった吉村洋文代表は、自身が政治家のうちは都構想の旗を掲げないと語っていた。

 「もうしないといった3度目を、なぜやるのか」

 TMでは、吉村氏が態度を翻した理由について多くの質問が集まった。

 維新は東京一極集中の是正策として、大阪を副首都にすることを目指している。吉村氏は副首都・大阪を運営していくには、大阪市を廃止して大阪府に権限と財源を集める東京都のような特別区制度が望ましいとの考えだ。

 ただ、市議らがこうした事情を語っても、肝心の副首都法案は自民党との協議中で中身が固まっていない状態。議員らもそれ以上の説明ができず、会場で議論は深まらなかった。

 ある市議はぼやく。「このタイミングでTMをする意味はあったのか……」

吉村氏の発言にも翻弄
 加えて…

8681OS5:2026/05/13(水) 21:47:50
https://news.yahoo.co.jp/articles/36414999feea7525cf66bf6b99869de733cb4643
「大阪都構想」法定協の設置に反対へ、大阪市議会・第2会派の公明党市議団…「3度目の住民投票をやること自体がおかしい」
5/13(水) 16:35配信



読売新聞オンライン

大阪市役所

 「大阪都構想」の制度案をつくる法定協議会の設置議案について、大阪市議会(定数81)で第2会派の公明党市議団(17人)は12日、反対する方針を決めた。公明は2020年の2度目の住民投票で都構想に賛成の立場だった。

 市議団の西徳人幹事長は記者団に、「3度目の住民投票をやること自体がおかしい。住民投票につながる法定協の設置にも反対していく」と述べた。法定協議会の設置議案について、大阪市の横山英幸市長(大阪維新の会代表代行)は7日、市議会が開会する15日に提出する方針を表明。自民党市議が所属する二つの会派はいずれも議案に反対する意向を示している。

8682OS5:2026/05/13(水) 21:48:36
https://news.yahoo.co.jp/articles/083283bc5d9a852f14a7107ee0643b171fe785b2
大阪都構想の法定協設置、肯定的回答が「反対」上回る 維新市議団の対話集会アンケート
5/7(木) 21:46配信

産経新聞

大阪市の横山英幸市長(大阪維新の会代表代行)は7日、維新の看板政策「大阪都構想」の制度設計を担う法定協議会の設置について「(2月の出直し市長選で掲げた)公約を確実に進めていく」と述べ、市議会5月定例会が開会する15日に関連議案を提出する方針を明らかにした。市役所で記者団の取材に答えた。3度目の住民投票に向け、法定協の早期設置に慎重な維新市議団との間で合意形成を進める。

■対話集会は7日に終了

維新市議団が市内全24区で開くタウンミーティング(対話集会)は7日、最終日を迎えた。大阪市都島区で開かれた集会で市議らは、3月に自民党と日本維新の会が合意した副首都関連法案の骨子に触れながら、都構想の必要性を訴えた。

会場では、過去2回の住民投票で都構想が否決された経緯に関連し、参加者から「なぜ、いま3回目なのか。大義を説明してほしい」「2回の否決は反対多数で結果を重んじてほしい」といった質問や意見が出た。

■「データ踏まえ判断」

維新市議団が4月5〜28日に都島区を除く市内23区の対話集会で来場者に実施したアンケートによると、法定協を「早期に設置すべきだ」が487件、「十分な説明を経てから設置すべきだ」が682件だった。合計すれば設置に肯定的な回答が1169件で、「反対」(982件)を上回る結果となった。

「無回答」が258件あるほか、複数回にわたって対話集会に参加した市民らもいるとみられ、賛否の即断はできない。維新市議団の竹下隆幹事長は法定協設置議案への態度決定について「(アンケートの)データと照らし合わせながら考えていきたい」と述べた。

■「可決前提でない」

法定協設置には大阪府市両議会での議決が必要。吉村洋文知事(維新代表)は、自身が目指す来年4月の任期満了までの住民投票実施に向け、今月中の議決が期限との認識を示している。

維新市議団(41人)は市議会(定数81、欠員1)で過半数を占めるが、令和5年の市議選で都構想を公約に掲げていないことから、早期設置には慎重論が根強く、横山氏は今年2〜3月に開かれた定例会で議案提出を見送った経緯がある。

5月定例会での提出について、横山氏は7日、「何か定量的に基準を決めていたわけではない。維新市議団内で必要と思った人とはコミュニケーションを取った上で判断した」と説明。「議案は可決前提で出すのではない。議会でしっかり議論していただき、可決を目指すのが市の役割だ」と強調した。

8683OS5:2026/05/18(月) 15:05:55
https://news.yahoo.co.jp/articles/06eed85864a016d3e5dd0dfaf9c0e6cc82e71cca
自民党県連、知事選で4選を目指す現職を「支持」…前回の「支援」から引き下げた理由は「新たな税を巡る考え方の違い」
5/18(月) 11:07配信


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読売新聞オンライン

知事選への対応などを議論した自民党滋賀県県連の役員会

 自民党滋賀県連は17日、草津市内で役員会を開き、知事選(6月18日告示、7月5日投開票)で4選を目指す現職の三日月大造氏(54)を県連として「支持」すると決めた。2022年の前回選では「支援」したため、支援の度合いを引き下げた格好。理由には、三日月氏が導入を目指す新たな税(交通税)を巡る考え方の違いを挙げた。

【写真】知事選政策案に「新たな税」明記…「無責任にやることだけを語る政治は慎みたい」

 自民は、県選出の国会議員を軸に独自候補の擁立を目指したが断念し、県議団が三日月氏と政策を協議。三日月氏は企業誘致や教育分野などで歩み寄る姿勢を示したが、自民が反対する「新たな税」の文言を政策案に盛り込んだため、今回は支持にとどめたという。

 役員会は非公開で、県議団の方針に異論も出たが、最終的には了承された。

 終了後、記者会見した川島隆二・会長代行(県議)は「交通税にはずっと反対してきた。前回と同じ形で支援はできない」と説明した。前回は県議全員で選挙戦を支えたが、今回の支援のあり方は各地域に委ねるとしている。

 また、小鑓隆史会長(参院議員)は、独自候補を立てられなかった責任を取って会長を退く考えを表明し、「皆さんに悔しい思いをさせたけじめを付ける」と述べた。

 知事選には、共産党県副委員長の坪田五久男氏(67)も立候補を表明。旧民主党系の議員らでつくる県議会の第2会派「チームしが県議団」は三日月氏の支援を決めている。

8684名無しさん:2026/05/18(月) 15:16:49
https://news.yahoo.co.jp/articles/73c11b307bf2f891cdf544064dc8a48c79816cd2
維新、大阪で自民に辛勝「大阪都構想」争点の市議補選163票差 有権者の関心低く投票率低調
5/18(月) 11:10配信


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日刊スポーツ

吉村洋文代表(26年2月8日撮影)

 3月の現職の死去に伴い、17日に投開票された大阪市議補選(西区、欠員1)で、「大阪維新の会」新人で会社役員の栗田裕也氏(46)が、自民党元職で会社員の花岡美也氏(50)ら2人をやぶり初当選した。

 維新にとって悲願の肝いり政策である「大阪都構想」が大きな争点となり、事実上の維新VS自民の一騎打ちとなった選挙戦。大阪は維新の強固な地盤で、大阪府知事を務める吉村洋文代表も栗田氏の応援に入り支持を訴えたが、栗田氏の票数は9162票で、次点の花岡氏の8999票とは、わずか163票差だった。無所属新人の平松秀樹氏(72)は及ばなかった。

 投票率も24・10%と低調で、「大阪都構想」に向けた有権者の幅広い関心や支持が得られたとは言いがたく、自民に辛勝したとはいえ、維新にとっては課題を残す戦いとなった。

8685名無しさん:2026/05/18(月) 15:17:35
https://news.yahoo.co.jp/articles/e67be8f67a7b3651184161b03626f8eb25dc55b8
大阪市議補選で肉薄の自民、都構想「立ち止まって」と注文 維新新人は「公約実現に全力」
5/18(月) 7:50配信


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産経新聞

大阪市議補選で初当選を決め、がんばろうコールをする大阪維新の会新人の栗田裕也氏(中央)=17日午後10時16分、大阪市中央区(安元雄太撮影)

現職の死去に伴う大阪市議補選(西区選挙区、欠員1)が17日投開票され、大阪維新の会新人の会社役員、栗田裕也氏(46)が初当選を果たした。栗田氏は市内の党本部で記者団の取材に応じ「公約の実現に全力で邁進(まいしん)していく。大阪の成長と発展を皆さまとともに、さらに進めたい」と述べた。

選挙戦で栗田氏は、維新の看板政策「大阪都構想」の制度案を作る法定協議会設置のほか、子育て支援策の充実、スポーツを通じた健康増進などを訴えた。期間中は吉村洋文代表(府知事)ら党幹部が応援に駆け付け、支持基盤を固めた。

自民党元職で会社員の花岡美也氏(50)は、現職で3月に死去した永井啓介氏の地盤を継承。先端技術を活用した災害対策の強化や子育て支援などを主張したが、及ばなかった。

自民は西区選挙区(定数3)で議席を失ったが、維新との票差は163票。自民市議団の森山禎久(よしひさ)幹事長は「維新が強い選挙区でこれだけ競った。法定協議会の設置に関する議論も維新には立ち止まって考えてほしい」と求めた。

無所属新人で会社役員の平松秀樹氏(72)は、子ども食堂への支援や防犯カメラの増設などを掲げたが、広がりを欠いた。

8686名無しさん:2026/05/18(月) 15:18:24
https://news.yahoo.co.jp/articles/6229ce6f32a6edbdf96ec8a2086fbd3dc192f69b
吉村洋文・大阪府知事、次期知事選に出馬意向表明…来春までの「大阪都構想」住民投票実施へ大阪市議団賛成が条件
5/17(日) 23:19配信


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読売新聞オンライン

記者会見で知事選に立候補する意向を表明した吉村氏(左は横山氏)(17日夜、大阪市中央区で)∥大塚直樹撮影

 大阪府の吉村洋文知事(50)(大阪維新の会代表)が17日、来年春の次期知事選に4選を目指して立候補する意向を表明した。吉村氏が目指す任期中(来年4月まで)の「大阪都構想」の住民投票実施に、維新の大阪市議団が賛成することが条件。吉村氏は知事続投に否定的とされていたが、住民投票の早期実施に慎重な維新市議団の理解を得るため、続投が必要だと判断した。

【図解】一目でわかる…大阪都構想を巡る主な動き

 次期知事選は来年春の統一地方選に合わせて実施される見通し。吉村氏は17日夜、大阪市の横山英幸市長(45)(維新代表代行)とともに党本部で記者会見を開き、「次の府知事選に出馬したい。任期中に住民投票を目指す。その際は私も統一選に出て戦う」と述べた。横山氏も知事選と同日に行われる見通しの市長選に3選を目指して立候補する意向を示した。

 一方、吉村氏は維新市議団が来年春までの住民投票実施に賛成しない場合、次期知事選には「出馬しない」と話した。

 吉村氏は4月の国会議員との会合で、次期知事選について「別の人が出たらいい」と語ったとされる。市議会で過半数を占める維新市議団は「2023年の前回市議選で都構想を公約に掲げなかった」として、住民投票の早期実施に慎重な姿勢を示している。市議団内では、住民投票で賛成多数となった場合に吉村氏が知事を務めていないのは「無責任だ」との指摘があり、市議団幹部は今月15日の市議会に提出された都構想の制度案を作る法定協議会の設置議案について、賛成には吉村氏の知事続投が必要との認識を示していた。

 17日の記者会見に同席した市議団の東貴之代表は「法定協の設置については、進める方向で(市議団内で)議論する」と述べた。

 ただ、吉村氏が「都構想が争点」と位置づけていた同日投開票の市議補欠選挙(西区選挙区、欠員1)は、維新候補が勝利したものの、次点の自民党候補にわずか163票差まで迫られた。維新への逆風が強まっているとして、党内で早期の住民投票実施に慎重な声が強まる可能性もある。

8687OS5:2026/05/18(月) 20:02:56
3人区で維新独占ですね。
「統一地方選どうするんだろ?」とか考えずにしっかり候補擁立するのすごいと思う


花岡美也:西成区 19年当選23年落選


大阪市西区
定数3
当13,880 39.8% 西拓郎   32歳 大維現
当09,374 26.9% 東貴之   53歳 大維現
当08,023 23.0% 永井啓介  57歳 自民現  →死去
落02,588 07.4% 平松秀樹  69歳 無所属新
落01,045 03.0% 古谷仁彦  55歳 無所属新

https://news.yahoo.co.jp/articles/f1e9a6f160dd8a21ba8d8c714cd9b7fb6bc3bea9
大阪市議補選、維新の栗田氏が初当選 都構想「設計図作り」掲げ
5/17(日) 22:22配信

毎日新聞

大阪市西区

 現職の死去に伴う大阪市西区の市議補選(改選数1)が17日に投開票され、大阪維新の会新人でジム経営の栗田裕也氏(46)が初当選した。市議会に提案された大阪都構想の法定協議会(法定協)設置議案への対応を巡り、維新市議団は選挙結果を判断の参考にする考えを示していた。

【図解でわかる】大阪都構想ってどんな計画?

 栗田氏は、自民党元職で会社員の花岡美也氏(50)、無所属新人で会社役員の平松秀樹氏(72)の3人による争いを制した。投票率は24・10%。前回統一選時は42・55%だった。

 大阪市を廃止して特別区に再編する都構想は、区割りなど具体的な制度案を法定協で取りまとめる必要がある。市は15日開会の市議会に法定協設置議案を提出。しかし過半数を占める維新市議団は、設置に慎重な姿勢を崩していない。

 市議団は前回統一地方選で都構想を公約に示さなかったことなどから、補選の結果などを踏まえて市民の理解が得られるか判断する姿勢を見せていた。

 栗田氏は「都構想の設計図作り」や副首都大阪の実現を公約に掲げ、「市民の声をきっちり拾い上げ、大きな目標に向けて進めていく」と訴えた。維新代表代行の横山英幸市長も応援に駆けつけたほか、所属市議や府議らの支援も受けて組織戦を展開。幅広い層から支持を得た。

 花岡氏は都構想は2度も否決されているとして、選挙戦で主要なテーマに取り上げなかった。そのうえで区内の教育環境向上や防災対策、物価高対策など住民に身近な問題を訴えたが及ばなかった。

 平松氏は子どもたちが安心して通学できるよう防犯カメラの増設や、子ども食堂のための基金創設などを主張したが支持は広がらなかった。【井手千夏、長沼辰哉】

8688OS5:2026/05/18(月) 20:04:12
https://news.yahoo.co.jp/articles/1f73b572f9f53145755e1a21b1ad0ceea1b22473
法定協設置、維新大阪市議団が賛成へ 吉村洋文知事の再選出馬表明で都構想の議論が加速
5/18(月) 18:47配信


産経新聞

大阪維新の会大阪市議団の会合に出席する市議団の東貴之代表(左)と竹下隆幹事長=18日午後、大阪市北区(寺田康介撮影)

大阪維新の会大阪市議団の幹部は18日、看板政策「大阪都構想」の制度設計を担う法定協議会の設置議案に賛成する方向で検討に入ったと明らかにした。維新代表の吉村洋文大阪府知事が17日、来年4月の任期満了に伴う知事選に立候補する意向を表明し、市議団内の議論が加速。吉村氏は都構想の住民投票と来春の統一地方選の同日実施を続投の「条件」としており、足並みがそろうかが焦点になりそうだ。

横山英幸市長(維新代表代行)は15日開会した市議会に法定協設置議案を提出済み。都構想の議論開始に慎重な姿勢を見せていた維新市議団は、議案に賛成する条件として、吉村氏の続投を求めていた。

吉村氏は17日夜に急遽(きゅうきょ)記者会見。「次の知事選に出馬したい」と表明する一方、都構想の住民投票について「任期中に市議団と一緒に目指していきたい」と改めて強調した。来春の統一地方選との同日実施を目指し、住民投票の日程がずれ込めば自身は知事選に出馬しないとした。

法定協設置には、大阪府市両議会での議決が必要。府議会では3月に議案が提出され、継続審査となっている。市議会で維新は過半数を確保している。議決すれば、6月に府議会でも可決され、法定協設置が決まる見通し。

8689OS5:2026/05/20(水) 13:16:14
https://news.yahoo.co.jp/articles/719e897677fed2b0e81dd2f7d767d54ff2a7de8e
大阪都構想の住民投票、来春知事選と同日の公算大 維新市議団が合意
5/20(水) 12:21配信

朝日新聞

記者会見する吉村洋文大阪府知事=2026年5月17日午後11時2分、大阪市中央区、田辺拓也撮影

 大阪府の吉村洋文知事(日本維新の会代表)がめざす大阪都構想の3度目の住民投票をめぐり、維新の大阪市議団は20日、来春の統一地方選の投開票日と同日の実施をめざすことを全員一致で決めた。同日実施の場合には、吉村氏は次期知事選に立候補する意向を示している。6月にも都構想の具体案をつくる府市の「法定協議会」が設置され、来年4月にも住民投票が実施される公算が大きくなった。

 維新市議団は20日に議員団総会を開き、5月市議会で市側が提案している法定協の設置議案に賛成する方針とともに、住民投票の時期について、知事・市長選がある来春の統一選との同日実施を目指す方針でまとまった。異論は出なかったという。

 市議会(定数81)では維新(42人)が過半数を占めており、設置議案は27日の本会議で採決、可決される見通しだ。

 法定協の設置にはいずれも維新が過半数を占める府市両議会で設置議案が可決されることが必要。維新の府議団はすでに議案に賛成する方針で、これで法定協の設置が確実な情勢となった。

 また、吉村氏は17日に開いた記者会見で、市議団が議案に賛成する条件として求めていた吉村氏の次期知事選への再出馬を飲む格好で立候補を表明。しかし住民投票について、吉村氏の任期である来年4月までに実施することを立候補の条件として提示。市議団の同意が得られなければ、吉村氏は立候補自体を取り下げると明言していた。

 今回、市議団が知事選や大阪市長選と同日の実施でまとまったことで、吉村、横山両氏はそれぞれ次期知事選、市長選に再度立候補することになりそうだ。法定協は6月にも初回が開かれ、残り約10カ月の駆け足で具体案をまとめ、住民投票が来年4月にも実施される見通しとなった。

 都構想をめぐっては、吉村氏が1月、2度の住民投票で否決され封印してきた都構想について再挑戦を表明。知事・市長の出直し選に臨み、再選された。ただ、維新の市議団は前回の市議選で都構想を掲げなかったことや、吉村氏が次期知事選への立候補に後ろ向きな姿勢であることから、都構想の早期の議論開始には慎重な姿勢だった。だが、吉村氏が再出馬を決めたことで住民投票実施の容認へと傾いた。

朝日新聞社

8690OS5:2026/05/20(水) 22:03:20
https://news.yahoo.co.jp/articles/fab693b316c5c5918a3ed88b02524502f3495e6c
維新が2年連続で大阪府議会の正副議長を独占 都構想念頭、他会派から批判も
5/20(水) 20:13配信


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産経新聞

中央の議長席に座る西野弘一氏と、副議長就任のあいさつをする中野稔子氏=大阪市中央区

大阪府議会は20日、5月臨時議会を開き、新たな議長に西野弘一氏=6期目・東大阪市=を、副議長に中野稔子氏=4期目・堺市東区、美原区=をそれぞれ選出した。いずれも最大会派の大阪維新の会所属。副議長は第2会派から選出するのが慣例だったが、昨年に続いて維新が正副議長を独占する形となった。維新は大阪都構想の制度案を作る法定協議会の開催を見据え、円滑な議会運営を図りたい考えだが、他会派からは批判の声も上がっている。

副議長を巡っては当初、維新のほか第2会派の公明党も立候補する意欲を見せたが、維新が引く気配がなかったことから、公明が取り下げたという。維新府議団の和田賢治幹事長は「都構想の議論を進めていく中で議長副議長も維新で一致結束したい」と話す。

維新と公明は大阪・関西万博会場の建設費増額を巡って対立が深まり、令和6年度は第3会派の自民党に副議長を譲り、7年度は選挙の末に正副議長に維新の議員が就いたという経緯もある。公明府議団の藤村昌隆幹事長は、維新の吉村洋文代表が知事であることを念頭に「二元代表制が正しく機能するのか極めて疑問だ」と批判する。

臨時会後、西野氏は産経新聞の取材に「維新は与党だが政策提言もしており、二元代表制は守られている。公平中立な運営を心掛けていく」と述べた。

また、女性議員が正副議長のいずれかに就任するのは府議会では初めて。中野氏は「今まで女性がいなかったのは驚きだ」とする一方、「女性だからではなく議会人としてきっちり役割を果たしたい」と語った。

8691OS5:2026/05/21(木) 10:18:55
https://news.yahoo.co.jp/articles/799989097b5fce0c4b04585e870c13290e2d130b
全国最年少の女性市長、産休取得へ 現職は全国初か 夏から十数週間
5/21(木) 4:00配信


朝日新聞

産休を取得する予定の川田翔子・八幡市長=2026年5月20日午後4時39分、京都府八幡市、新井義顕撮影

 全国最年少の女性市長、京都府八幡市の川田翔子市長(35)が、出産のため今夏から産休を取得する。20日、川田市長が朝日新聞の取材に明らかにした。現職の女性首長による産休取得は、全国知事会や市長会、町村会のいずれも把握しておらず、全国で初めてとみられる。


 川田市長は京大卒。京都市職員、参院議員秘書を経て、2023年11月の八幡市長選に無所属で立候補し、33歳で初当選した。現在1期目。25年12月に結婚し、9月に出産の予定という。

 労働基準法では原則、産前6週間(双子以上の場合は14週間)、産後8週間は就業させてはならない。一方、八幡市条例では職員の産休は産前、産後とも各8週間と定めている。特別職の市長には労基法の産休の規定が適用されず、市条例でも特別職には規定がない。このため川田市長は、労基法か市条例に準じて、産前は6〜8週間、産後は8週間の休暇を取る予定。

 川田市長によると、産休中は、能勢重人副市長が市長職務代理を務める。ただ、重要案件は可能な範囲でオンラインで会議に出席し、電話やメールで連絡を取り合う。産休後に育児休暇を取る予定だが、その方法・期間や、産休中の給与をどうするかは検討中という。

朝日新聞社

8692OS5:2026/05/21(木) 10:29:07
https://news.yahoo.co.jp/articles/4617de86c4307eeeb5874bf2973289eddc993b82
吉村氏と維新市議団 「リミット」目前の歩み寄り 大阪都構想投票へ
5/20(水) 20:58配信


朝日新聞

記者団の取材に応じる大阪府の吉村洋文知事=2026年5月20日午後0時15分、大阪市中央区、川辺真改撮影

 大阪都構想の3回目の議論が始まる。大阪府の吉村洋文知事(日本維新の会代表)と維新大阪市議団の間で確執があったが、「タイムリミット」目前に歩み寄った形だ。ただ、都構想の具体案も見えない中、日程ありきの進め方に他党などは反発を強めている。

【画像】大阪都構想とは 住民投票や区割りは? まとめてわかる要点解説

 市議団は20日、来春の統一地方選の投開票日と同日の住民投票実施をめざすことを決めた。これを受け、吉村氏は記者団に「都構想の実現、そして大阪の成長に向けて大きな一歩が踏み出された」と歓迎した。

 住民投票に向けて早期に議論を進めたい吉村氏はこれまで、慎重姿勢をみせる市議団の説得に苦心してきた。都構想の具体案をつくる府市の「法定協議会」の設置や住民投票の時期をめぐる調整は膠着(こうちゃく)状態に。さらに市議団から「知事続投」を求める声が公然とあがる中、吉村氏は動きを加速した。

■市議団との確執 私服・キャップ姿の水面下交渉

 15日、吉村氏は市内で維新の創設者で元代表の松井一郎氏と面会。関係者によると、吉村氏はこの場で次期知事選に出馬する意向を伝えたという。

 大阪市議補選(西区選挙区、被選挙数1)の投開票日だった17日夕には、市内のホテルの一室で横山英幸市長(同副代表)とともに市議団の東貴之代表と竹下隆幹事長と約1時間半にわたって会談。吉村、横山両氏は知事・市長選へのそれぞれの出馬と引き換えに、法定協の設置への賛成と、知事・市長選がある来春の統一地方選の投開票日と同日に住民投票を実施することへの理解を求めた。

 会談後、吉村氏は私服姿でキャップを目深にかぶり、会場を後にした。記者の問いかけに目を合わせることなく厳しい表情で車に乗り込んだ。

 関係者によると、市議団幹部はこの時、提案を持ち帰り、意見はまとまっていなかったという。

 吉村氏はこれまで再出馬に後ろ向きな姿勢を示してきた。なぜ突然、再出馬の意向を固めたのか。ある関係者はこう解説する。「(吉村氏は)都構想を進めるためにそうするしかなかったということだ」

 都構想をめぐっては、吉村氏と横山氏は1月、都構想の再挑戦を掲げて出直しダブル選を表明。一方、都構想の推進で中核となるはずの市議団は、出直し選への「反対」を全会一致で決議。吉村、横山両氏が再選した後も、前回の市議選で都構想を掲げなかったことから、法定協議会の設置に慎重な姿勢を崩さなかった。

 横山氏は市議団に配慮し、3月議会で市側から議案の提出もできなかった。来春までの住民投票実施を目指す吉村氏は、5月議会を「タイムリミット」に設定。再出馬する一方で、吉村氏から逆に市議団へ条件として示したのが「知事選と同日の住民投票」だった。

 日程ありきの条件に市議団の一部は猛反発した。それでも吉村氏は、同日でなければ不出馬になると明言。27日に法定協の設置議案の採決が迫るなか、市議団は最終的に容認でまとまった。団内の折り合いを付けた竹下幹事長は総会後、記者団にこう語った。「ほっとしている半面、これからの方が大変だ」(魚住あかり、川辺真改、村井隼人、岡純太郎)

8693OS5:2026/05/21(木) 10:29:21

■「民意軽視」「同日選に弊害」 他党から批判

 3回目の住民投票の来春実施をめざすと決めた維新に対し、他会派は批判を強めている。

 法定協の設置に反対を表明している自民党市議団(10人)の森山禎久幹事長は20日、朝日新聞の取材に対し、「勝つまでジャンケンじゃないんだから。民意を軽視しすぎだ」と批判した。

 吉村氏は「来春の住民投票」、維新市議団は「吉村氏の知事選再出馬」と条件を出し合った末に合意した。「維新内の勝手な問題で、市民に関係ないことだ」と森山幹事長は切り捨てた。

 維新市議団は当初、早期の住民投票に慎重な姿勢を見せていた。17日に投開票された西区の市議補選では維新新顔が勝ったとはいえ、過去の選挙で維新が優勢な地域でわずか163票の「薄氷の勝利」だった。森山幹事長は「立ち止まる理由しかなかったはずなのに」と首をかしげた。

 法定協はまだ立ち上がってもおらず、都構想の具体案はまだない。それでも維新が住民投票の来春実施をめざすとしたことには「議論もなしでいくのか。単独過半数の維新が好きなようにしてしまうのか。危険で怖い」とつぶやいた。

 前回2回目の住民投票で賛成した第2会派の公明党市議団(17人)も、今回は明確に反対する構えだ。西徳人幹事長は20日、「(維新側との)対決姿勢がさらに明確になった」と話した。

 住民投票を統一地方選と同日にする場合、公職選挙法の規定で住民投票の運動に制約が生じる可能性があるとして、「あまりに弊害が多い」と批判した。(村井隼人)

朝日新聞社

8694OS5:2026/05/21(木) 10:31:58
https://news.yahoo.co.jp/articles/5741bb01f2179dee3d2b860a8f34bfde0c25febe
大津・幼稚園教員賃下げ案、市議会で否決見通し 見直し迫られる
5/15(金) 16:44配信


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毎日新聞

大津市役所=濱弘明撮影

 大津市議会の総務常任委員会が15日開かれ、市立幼稚園教員の給与体系を見直し水準の低い保育士に合わせる条例改正案の採決があり、賛成少数で否決された。

【図解】首都圏の小学生は4.65人に1人が中学受験

 条例案を巡っては、3月に異例の継続審査となっていた。

 18日の市議会本会議でも否決される見通しで、市は抜本的な見直しを迫られる。

 同委員会ではこれまで、市立幼稚園長会の会長や市教職員組合、現役幼稚園教員を招き意見を聞き取った。

 11日に出席した幼稚園教員は「継続審査となって市の説明を受けた後も、現場では不安の声がなくなっていない」などと訴えていた。

 この日は各会派を代表する委員が討論し、採決では賛成2人、反対7人だった。

 3月の委員会で継続審査を支持した3会派のうち、市議会最大会派の新和会と、公明党が反対に転じた。

 公明党は「現場との丁寧な議論と十分な合意形成に努めるべき」と反対理由を述べた。

 新和会も「継続審査によって新たな交渉内容や情報を得ることができたが、いまだ当事者の合意形成がはかられていない」と指摘した。

 湖誠会は賛成討論で、現場の不安は理解できるとしたうえで「(新しい職制の)教育保育職は将来の大津市において必要なこと。市が示している金額は、中核市・県内においても高い水準で合意的な施策だ」などと述べた。

 討論と採決を見守った市教組の松崎有純書記長は「慎重に審議、判断していただいたことを感謝している。問題はこれで終わりではない。今後も議会が現場の声を大事にして(市政に)反映していただきたい」と話した。【岸桂子】

8695OS5:2026/05/21(木) 10:33:45
https://news.yahoo.co.jp/articles/a14d819f5ec7fb9e1350fad50040aef87f301f86
大和高田市議会が市長の辞職勧告決議可決、病院予算の専決処分に反発
5/12(火) 10:45配信

朝日新聞

辞職勧告決議案が賛成多数で可決され、厳しい表情を浮かべる堀内大造・大和高田市長(中央)=2026年5月11日、奈良県大和高田市大中、今井邦彦撮影

 奈良県大和高田市議会(定数17)は11日の臨時議会で、予算の専決処分を巡り堀内大造市長に対する辞職勧告決議案を可決した。法的拘束力はなく、堀内市長は報道陣に続投の意向を示した。


 3月の定例市議会では経営難の市立病院への貸付金を含む病院関連予算案が否決されたが、堀内市長は「病院の運営に支障をきたす」として、予算案を修正せずに専決処分とし、11日の臨時議会に報告した。これに市議会全会派が反発し、全会一致で専決処分を不承認とした。不承認は予算の執行には影響しないという。

 続いて市議6人が「専決処分は議会の意志を無視する行為」として市長の辞職勧告決議案を提案し、賛成多数で可決した。

 堀内市長は報道各社の取材に対して「議会に配慮し、慎重に進めるべきだった」と述べたが、「しっかり反省をして、今後も市の運営を進めたい」と辞職を否定した。(今井邦彦)

朝日新聞社

8696OS5:2026/05/22(金) 08:58:08
>自民党が9期目をめざす現職の山本敏信氏(80)を公認すると発表している。

https://www.asahi.com/articles/ASV4Z1HJBV4ZPIHB005M.html
「斎藤知事の改革支援したい」兵庫の元副知事、来春の県議選に出馬へ
2026年5月21日 20時45分
谷辺晃子 添田樹紀
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写真・図版
退任会見に臨む片山安孝元副知事=2024年7月12日、神戸市中央区、谷辺晃子撮影

 兵庫県の斎藤元彦知事の側近だった元副知事で、内部告発問題への対応をめぐって辞職した片山安孝氏(65)が、来春の兵庫県議選に高砂市選挙区(定数1)から無所属で立候補する意向を固めた。

 関係者によると、片山氏は「生まれてからずっと暮らしてきたふるさと高砂の発展のために副知事の行政経験を生かしたい。斎藤知事の県政改革の取り組みを支援していきたい」と話しているという。

 片山氏は兵庫県高砂市出身。1983年に県庁に入庁。人事課長や産業労働部長などを歴任し、退職後は県信用保証協会理事長に就いた。2021年7月に初当選した斎藤知事が副知事に選任し、同9月に就任した。

 24年3月に知事や片山氏ら県幹部の疑惑を指摘した内部告発文書の存在を把握すると、知事の指示を受けて調査を開始。文書作成者の元西播磨県民局長(故人)の公用パソコンを回収するなど、県の内部調査の中心的な役割を担った。元県民局長が亡くなった同7月、「県政に停滞と混乱を招いた」として辞職。指摘された疑惑については、一貫して否定している。

 また、片山氏は、公用パソコンに入っていた元県民局長の私的情報を漏洩(ろうえい)したとして、知事や元総務部長とともに地方公務員法(守秘義務)違反容疑で告発されたが、神戸地検は今年3月、3人を不起訴とした。

 県議選高砂市選挙区では、自民党が9期目をめざす現職の山本敏信氏(80)を公認すると発表している。

8697OS5:2026/05/22(金) 23:49:28
https://news.yahoo.co.jp/articles/33ce6e92ec4c7e6e21230c52f6ec2e4911cbb500
大阪府議会定数79→73軸に検討 維新府議団 9年選挙から
5/22(金) 20:13配信

産経新聞

大阪府庁=大阪市中央区

大阪府議会の議員定数を巡り、大阪維新の会府議団が現行の79から73に削減する案を軸に検討に入ったことが22日、分かった。近く会合を開いて正式に方針を決定し、6月3日開会の府議会6月定例会に条例改正案を提出する。維新は過半数の議席を占めているため可決され、来年の府議選から導入される見通し。

維新は令和5年の府議選で、議員1人当たりの人口が最多となる「日本一スリムな議会」を公約に掲げた経緯がある。現行のままでは人口増加が続く東京都の方が多く、維新府議団の課題となっていた。

府議団前代表の河崎大樹氏が昨年4月に立ち上げたプロジェクトチーム(PT)が、13年の府議選での導入を見据えて海外事例などを調査。定数を50削減するPT案が今年4月にまとまったが、慎重論が続出して方針決定は見送られた。

その後、代表が西林克敏氏に代わり、停滞していた9年の府議選に向けた定数削減の議論を再開。議員1人当たりの人口のほか、人口の少ない選挙区の方が議員定数が多い「逆転現象」の解消などを考慮しながら話し合いを重ねていた。

この日の府議団の意見交換会では73への削減に異論は出なかったといい、和田賢治幹事長は記者団に「われわれは日本一スリムな議会を掲げて当選したので、クリアしないといけない」と述べた。

8698OS5:2026/05/22(金) 23:59:49
https://news.yahoo.co.jp/articles/34e2fbe42e71500cfcef329699195178616699fb
和歌山市長選、尾崎太郎県議が出馬の意向 父・吉弘氏は元市長
5/22(金) 8:21配信

毎日新聞

尾崎太郎氏

 任期満了に伴う和歌山市長選に、尾崎太郎県議(60)=和歌山市選挙区=が出馬する意向を固めたことが21日明らかになった。尾崎氏は取材に「自民党に推薦を申請している。今後、正式に立候補を表明する」と述べた。

 尾崎氏は同市出身。学習院大法学部卒。証券会社勤務、和歌山市議を経て、2003年の県議選で初当選し、現在6期目。父吉弘氏は1995〜98年に和歌山市長を務めた。【藤木俊治】

8699名無しさん:2026/05/23(土) 11:43:29
https://www.youtube.com/watch?v=B77Ib1uyFLQ

8700OS5:2026/05/27(水) 21:03:38
https://news.yahoo.co.jp/articles/e66279dd4c0cffa4ba8f548f63861732dc936edd
維新、大阪府議会定数6減案 50減案から一転 来春の統一選から
5/27(水) 20:30配信
朝日新聞

大阪維新の会府議団の議員団総会。この日、府議会の議員定数を6削減する案を承認した=2026年5月27日午後5時16分、大阪府庁、岡純太郎撮影

 地域政党・大阪維新の会の大阪府議団(53人)は27日、府議会の議員定数を現行の79から6減らし、73とする案をまとめた。維新は府議会で過半数を占める。6月の府議会で可決し、来春の統一地方選からの実施を見込む。

 維新は「身を切る改革」を掲げ、2010年の発足以降、定数109から現在の79への削減を主導してきた。府議団のプロジェクトチームは26年4月、定数を現行の79から50減らして29とする案をまとめたが、団内から反対が相次ぎ、方針転換した。

 「6減」でも、議員1人あたりの人口が東京都議会を上回り、全国の都道府県議会で最多になると維新は試算している。

 維新案によると、定数を減らすのは、大正区・西成区(2→1)、城東区(2→1)、豊中市(4→3)、枚方市(4→3)、茨木市(3→2)、大東市・四條畷市(2→1)の6選挙区。

 維新府議団の和田賢治幹事長は定数削減の理由を、人口の多い選挙区の定数が人口の少ない選挙区の定数を下回る「逆転現象」を解消するためなどと説明している。

 和田幹事長は6減案をまとめた会議の後、報道陣の取材に「維新案をもとに、他会派にも丁寧に説明していきたい」と話した。

■「府民の声切ることに」 他会派から批判も

 他会派からは批判の声が相次いでいる。

 第2会派・公明党府議団(14人)の藤村昌隆幹事長は「府民の声を吸い上げる議員を、維新の勝手でばさばさ切っていく。身を切る改革ではなく、府民の声を切ることになる」と批判した。

 第3会派・自民党府議団(6人)の鹿田松男幹事長は、現行の79への削減について「削減効果の検証が十分にされていないなかで、さらに6人減らすなんてむちゃくちゃだ。身分に関わる話はもっと丁寧にするべきだ」と話した。(岡純太郎)

朝日新聞社

8701OS5:2026/05/27(水) 21:07:48
減員候補区

大正区・西成区(2→1)、城東区(2→1)、豊中市(4→3)、枚方市(4→3)、茨木市(3→2)、大東市・四條畷市(2→1)

大阪市大正区・西成区
定数2
無投票 金城克典  51歳 大維現
無投票 川岡栄一  63歳 公明現

大阪市城東区
定数2
当40,469 57.5% 紀田馨   47歳 大維現
当17,464 24.8% 鹿田松男  61歳 自民現
落12,457 17.7% 山川義保  60歳 無所属新


大東市・四條畷市
定数2
無投票 橋本和昌  55歳 大維現
無投票 内海久子  65歳 公明現



茨木市
定数3
48,002 44.4% 大野幾子  43歳 大維新
26,228 24.3% 占部走馬  38歳 自民現 >>6872都構想に賛成票 IR反対>>7246
20,504 19.0% 中野剛   50歳 公明現
13,322 12.3% 長崎由美子 67歳 社民 (立・共)新
*松本利明(維新)は出馬せず(高齢?)

豊中市
定数4 – 候補5
当42,725 27.9% 木下昌久  53歳 大維新
当40,362 26.4% 植田正裕  60歳 大維現
当25,602 16.7% 中井源樹  49歳 自民現
当24,743 16.2% 八重樫善幸 59歳 公明現
落19,509 12.8% 松下三吾  68歳 共産新
*漆間譲司(維新)は21年衆院選出馬当選


枚方市
定数4
当55,258 34.8% 岩本優祐  43歳 大維新
当31,422 19.8% 山田健太  37歳 無所属 (立・社)現
当26,138 16.5% 大橋章夫  62歳 公明現
当24,936 15.7% 岡沢龍一  55歳 大維現
落13,852 08.7% 出来成元  74歳 自民元
落07,167 04.5% 田代ミチル 53歳 無所属新
*中司宏(維新)は19年衆院選出馬当選

8702OS5:2026/05/29(金) 10:50:47
https://news.yahoo.co.jp/articles/dc1550d416030422fa13e46132a02081d40d452a
大阪都構想法定協への参加、各会派が難しい判断 不参加なら制度案に意見反映されず
5/27(水) 22:24配信

産経新聞

大阪市議会本会議で27日、大阪都構想の制度設計を担う法定協議会の設置議案が可決された。設置にあたっては、主要会派の対応が焦点となる。市議会で設置議案に反対した会派は、参加に後ろ向きだ。ただ不参加となれば特別区の区割りなど制度案の議論に際し、推進派の大阪維新の会とは異なる視点の意見を反映する機会を失うことになり、難しい判断を迫られる。

公明党市議団は大阪府議団と歩調を合わせる考え。市議団幹部は「よくよく協議して決めたい」と述べた。府議会での議決が見込まれる6月3日以降に最終判断する。

自民党市議団は過去2回の住民投票で「都構想反対の民意を得ている」として、すでに不参加の方針を表明した。都構想が争点となった先の市議補選で善戦したこともあり、維新との差別化を図りたい思惑がにじむ。自国くらしは27日の討論で、住民投票の実施期限を区切らないことなどを参加要件に挙げた。

吉村洋文知事(維新代表)は自民の対応を念頭に「残念だ。議論を戦わせ、(制度案の)中身を有権者に見てもらうことが重要。反対だから出席しないというのは職務放棄だ」と批判した。

8703OS5:2026/05/29(金) 10:54:08
https://news.yahoo.co.jp/articles/5ebcfcabcfbeb9827d43a519e07581e8dba8bdee
大阪都構想は「百害」 市議会、関連議案可決 反対会派が批判 維新「進めることに集中」
5/23(土) 9:00配信


産経新聞

大阪市議会財政総務委員会で議員からの質疑に答える横山英幸市長=22日午後3時21分、大阪市北区(寺田康介撮影)

大阪市議会の財政総務委員会で22日、大阪都構想の制度設計を担う法定協議会の設置議案が質疑を経て可決された。質問に立った5会派のうち、最大会派の大阪維新の会を除く4会派はいずれも議案に反対。都構想の住民投票と来春の統一地方選の同日実施などを巡り「結論ありき」「議論を尽くせるのか」と批判を展開した。

最初に質問に立った維新の高山美佳氏は「副首都・大阪として十分に力を発揮できる体制にすべきだ」と都構想の意義を強調。統一地方選との同日実施を念頭に「大きなプロジェクトを進めていくのであれば、ゴールを決めるのは当然」とした上で「どれだけ密度の高い協議を行い、市民に判断材料を示せるかが重要だ」と述べた。

都構想は大阪市を廃止して特別区に再編する統治機構改革。特別区設置の利点について、市側は「広域行政が(府に)一元化され、意思決定などに関する権限と責任が明確になる」と説明した。

一方、他会派からは、過去2回の住民投票で否決された都構想に再び挑戦することに批判と懸念が相次いだ。

■「結論ありき」

公明党の西徳人氏は、統一地方選との同日実施について「ゴールを設定していることが問題だ。結論ありきのスケジュールで強引に進めることは、市民感情をないがしろにしている」と非難した。「短期間で過去2回を上回る制度設計ができるのか」と追及した。

公明側の質問に横山英幸市長(維新代表代行)は「与えられた任期内で都構想の実現を目指すことは政治家の責務だ。スピード感を持って最大限取り組む」と応じた。

西氏は、住民投票後の特別区への移行に数年単位の時間を要する都構想にこだわることで、副首都の指定を巡り他の自治体に「先を越されるのでは」と懸念を示したが、横山氏は法定協での設計図作りを進める考えを示すにとどめた。

自民党の前田和彦氏は質疑を通じ、過去2回のケースでは法定協設置から住民投票まで2〜3年余りかかっていることを確認。来春の住民投票を目指すとなれば、議論の時間は実質半年程度しかないとして「非常にタイトな日程で、議論が尽くせない場合もある」と問題視した。

横山氏は、令和2年の前回では新型コロナウイルスの感染拡大などが影響し、単純に比較できないと主張。「過去2回議論してきて、議論の素地は蓄積されている。スケジュール通り進めていくことに集中したい」とした。

自国くらしの藤原洋一氏は「大阪市再編ありきだ。市民がいま求めているのは、物価高対策や生活支援など今の暮らしへの対応ではないか」と訴えた。共産党の井上浩氏は都構想について「百害あって一利なし」と断じた。

8704OS5:2026/06/02(火) 19:56:04
https://news.yahoo.co.jp/articles/3b1008c9181dec42e69172e8c5075d5e23a1d18c
急逝した前知事の路線継承掲げた「県職員出身」知事が就任1年、女性や若手の幹部登用で<現場>の意欲向上取り組む
6/2(火) 14:53配信

読売新聞オンライン

定例記者会見に臨む宮崎知事(和歌山市で)

 和歌山県の岸本周平・前知事の急逝に伴う昨年6月の知事選で、宮崎泉知事が初当選してから1日で丸1年を迎えた。当選直後に「(岸本氏の)ふるさと和歌山に対する熱い思いを引き継いでいきたい」と語り、路線継承を掲げてきており、残り任期では、特色ある政策を打ち出せるか宮崎知事の手腕が一層問われることになりそうだ。(阪本繁紀)

【写真】1年前、宮崎新知事が初登庁

 知事選で宮崎知事は、与野党相乗りの支援を受けて、25万票余りを獲得。2000年以降の岸本氏までの3知事は、いずれも元官僚。00年7月に体調不良で辞職した西口勇氏以来となる県職員出身の知事となった。

 前知事が力を注いできた子どもや教育関連の課題について、就任後の宮崎知事は小中学校の給食費を無償化したり、子ども食堂の設置・運営を支援したりする事業を継続。小型ロケット「カイロス」を生かした地域活性化のほか、南紀白浜空港の滑走路延伸に向けた検討など今後の成長を見据えた事業も引き継いだ。

 今は民間機を借りているドクターヘリを県として購入することも決め、26年度予算に関連経費を盛り込んだ。紀南地域のある医療関係者は「安定運航が可能になり、救急医療体制の強化につながる」と話した。

 1日の定例記者会見で宮崎知事は「身の引き締まる思いで始めた1年だが、一生懸命走ってきた。一つ一つ、いろんな方の意見を聞きながら、自分自身も判断しながらやってきた」と振り返った。

 ある県幹部は、幹部職員の人事で宮崎知事の思い入れを感じたと指摘する。今春の人事異動では、女性職員22人が課長級以上に昇任し、過去最多に。施策に女性の視点を生かすのが狙いで、宮崎知事の意向が強く反映されたという。若手職員を管理職に積極的に登用することも目指しているといい、この県幹部は「職員の意欲向上などにつながる」と評価する。

 宮崎知事の信念や独自色を感じさせる政策を求める声もある。「1年で見える成果がなく、決断力が感じられない」(県議)、「宮崎知事の色がまだ見えてこない」(県幹部)との注文も聞こえてくる。

 現場の意見を生かした県政のかじ取りができるかも今後の注目点の一つだろう。県職員出身の西口知事時代を知る県職員OBの一人は「当時は県職員が提案し、知事がOKを出して実現した政策も多かった」と振り返る。その上で「近年は官僚知事が続き、県職員がトップダウンの気風に慣れてしまった感がある。宮崎知事の下、県職員の創意工夫を生かした政策が一層進むことになれば」と期待を寄せていた。

8705OS5:2026/06/03(水) 12:01:35
https://news.yahoo.co.jp/articles/d6ae4eee3d4273fd78d99c5a2df48fff930e2679
27年春予定の兵庫・姫路市長選 市議の石堂氏が立候補へ、議長退任あいさつで表明 自民党会派
6/3(水) 11:08配信


神戸新聞NEXT

地方選挙

 兵庫県姫路市議会の石堂大輔市議(49)は3日午前、同日開会した市議会定例会の本会議で「来年春に予定されている姫路市長選に挑戦する決意を固めた」と述べ、同市長選に立候補する意向を明らかにした。任期満了を迎えた議長の退任あいさつで表明した。市長選への出馬を表明したのは、石堂氏が初めて。

 石堂氏は姫路市出身。2007年、民主党(当時)所属で市議選に立候補し、初当選した。15年に離党し、22年に市議会の自民党会派に入った。現在5期目。

 現市長の任期は来年4月29日まで。姫路市長選は統一地方選が実施される来年4月に予定されている。

 現在2期目の清元秀泰市長(62)は、3選に挑むのかどうか、現時点では態度を明らかにしていない。(有島弘記)

8706OS5:2026/06/03(水) 16:28:27
https://news.yahoo.co.jp/articles/75fed29b91cb1ccd67d111841be76450e61b6a48
大阪都構想の法定協設置決定 大阪府議会でも関連議案成立 維新以外の会派の対応焦点
6/3(水) 13:54配信


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産経新聞

法定協議会の設置議案が大阪府議会本会議で可決、成立した=3日午後1時30分、大阪市中央区(市村奉紀撮影)

大阪維新の会の看板政策「大阪都構想」の制度設計を担う法定協議会の設置議案は3日の大阪府議会本会議で、維新などの賛成多数で可決、成立した。議案は大阪市議会でも5月27日に議決しており、法定協設置が決定した。初会合は今月中にも開かれる見込み。3度目の住民投票に向けて具体的議論が本格化する。

法定協設置に伴い、今後は府市両議会における維新以外の会派の対応が焦点となる。

市議会では公明党と、自民党議員らが所属する2会派の計3会派が、法定協参加の条件として、住民投票と来春の統一地方選を同日に実施しないことなどを求める意見書を近く横山英幸市長(維新代表代行)に提出する方針。

都構想は大阪市を廃止し、特別区に再編する統治機構改革。平成27年と令和2年の住民投票で2回にわたり否決された。維新代表の吉村洋文知事は、3度目の住民投票と来春の統一地方選の同日実施を目指している。


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