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近畿 地方議会・首長,政治・選挙スレ

1 とはずがたり :2008/10/21(火) 02:04:42

統一地方選スレから近畿のネタを独立させます
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1042226470/l40
合併ネタはこちら
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1066974699/l40
京都ネタはこちらだけど選挙関係はややこしいし定着しなかったので概ねこのスレへ
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1187488248/l40
奈良ネタもこちらだけど選挙関係はややこしいし定着しなかったので概ねこのスレへ
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1178710048/l40

6494 チバQ :2019/04/22(月) 17:48:32
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190422-00000028-mai-pol
維新、大阪府内の市議選も圧勝 16市議選でトップ当選 公認落選は1人だけ
4/22(月) 11:43配信 毎日新聞
維新、大阪府内の市議選も圧勝 16市議選でトップ当選 公認落選は1人だけ
池田市長選の当選から一夜明け、街頭に立つ新市長の冨田裕樹氏=大阪府池田市で2019年4月22日午前7時59分、望月亮一撮影
 第19回統一地方選の後半戦(21日投開票)で、地域政党「大阪維新の会」の公認候補が大阪府内の全17市議選のうち16市議選でトップ当選を果たした。公認した68人のうち67人が議席を獲得、そのほとんどが上位当選だった。府知事と大阪市長選のダブル選、府議選と大阪市議選で得た維新の勢いは衰えず、参院選に向けて、維新支持の地盤をさらに強固にした。

 2015年4月の前回統一選で、維新は全17市議選(1市議選は無投票)で計32人を擁立。全員当選を果たしたが、今回は候補者をほぼ倍増して臨んだ。前回は岸和田や藤井寺など5市議選で候補を用意できなかったが、今回立候補がなかったのは高石市議選のみで、府内全域で議員を増やした。夏の参院選大阪選挙区(改選数4)に、国政政党「日本維新の会」が、現職の東徹氏に続く2人目を擁立するのは確実。参院選での「実動部隊」を確保した形になり、さらに弾みをつけそうだ。

 ダブル選で勝利した維新代表の松井一郎・大阪市長の地元の八尾市は、市長選で4年前に敗れた新人の大松桂右氏が与野党6党の推薦を受けた現職らを破って雪辱を果たし、市議選でも府内の市議会で最多の8人が当選した。八尾での維新候補全体の得票率は34%。大阪府議選は51%、大阪市議選は47%で、ダブル選や統一選前半戦の勢いを維持したことを裏づける結果が表れた。

 豊中と枚方の両市議選が各7人、高槻と守口の両市議選が各6人、吹田、寝屋川、門真の各市議選が各5人――と続いた。大阪維新の今井豊幹事長は「維新の改革を広げる狙いで、大阪市や堺市以外の市議選でもできるだけ擁立するよう意思統一を図ってきた。身を切る改革など党として同じ政策を訴えてきたことが上位当選できた理由ではないか」と話している。【岡崎大輔、津久井達】

6495 チバQ :2019/04/22(月) 17:49:10
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190422-00000020-mai-pol
維新が兵庫で勢力拡大 大阪の勢い取り込み 県内市議選、18人中17人当選
4/22(月) 11:03配信 毎日新聞
維新が兵庫で勢力拡大 大阪の勢い取り込み 県内市議選、18人中17人当選
党大会であいさつする日本維新の会の松井一郎代表=大阪市北区で2019年2月9日午後1時22分、猪飼健史撮影
 統一選後半戦で、維新は兵庫県でも勢力を広げた。日本維新の会の公認候補が立った県内6市議選で公認計18人のうち17人が当選し、前回(2015年、当時は「維新の党」)獲得した5市・計10議席から躍進した。大阪への通勤者が多い阪神間の4市議選では公認全員が当選し、前半戦に大阪で見せた勢いを取り込んだ形だ。

 西宮市では上位3人を独占するなど候補者5人全員が当選。芦屋市(公認2人)や宝塚市(同3人)でも上位当選が相次いだ。今回新たに候補を立てた明石市でも公認3人中2人が当選し、姫路市も1増の2議席を得た。

 前回統一選の兵庫県議選と神戸市議選で躍進を見せた維新だったが、17年の神戸市長選では推薦候補が惨敗。他党からは勢いの衰えも指摘されていた。今回の統一選前半戦で行われた県議選と市議選では、前回と同数の議席を確保していた。【井上元宏】

6496 チバQ :2019/04/22(月) 17:49:58
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190422-00000007-kyt-l26
城陽市議選20人決まる 同数で抽選も
4/22(月) 2:19配信 京都新聞
城陽市議選20人決まる 同数で抽選も
城陽市議選開票結果
 京都府城陽市議選(定数20)が21日投開票された。24人の争いとなり、現職16人、元職1人、新人3人が当選した。
 党派別では自民が4人で改選前の議席数を維持した。共産は3月議会時点と同じ4人を立てたが、1人が同数最下位による抽選で敗れた。改選前より1減の3人を立てた公明は全員当選。国民は新人が及ばず1人。無所属は9人でうち国民推薦2人、自民推薦2人だった。自民は公認、推薦で計6議席となり、単独で最大会派となる見通し。投票率は46・67%で、過去最低だった11年より3・42ポイント低下、初めて50%を割り込んだ。

6497 チバQ :2019/04/23(火) 18:35:08
https://news.goo.ne.jp/article/sankei/politics/sankei-plt1904220099.html
自民大阪府連の左藤章会長 辞任の意向
2019/04/22 23:19産経新聞

 自民党大阪府連の左藤章会長が、大阪府知事・大阪市長のダブル選や衆院大阪12区補選など、一連の選挙で擁立候補が敗北したことを受け、会長を辞任する意向を固めたことが22日、わかった。左藤氏は産経新聞の取材に対し、「会長として責任を取らなければならない」と述べた。正式に受理されるには役員会を開く必要があり、府連は今後、対応を協議する。

 衆院12区補選の投開票日から一夜明けたこの日、府連の国会議員らが大阪市内で会合を開き、一連の選挙結果や今後の対応について協議。その中で左藤氏が辞任の意向を伝えたという。

 左藤氏は取材に対し、「大阪ダブル選や12区補選で負けた責任を会長として取らなければならない。早急に府連の態勢を立て直していかなければならない」とした。

6498 チバQ :2019/04/23(火) 18:41:07
https://news.goo.ne.jp/article/sankei/politics/sankei-plt1904230019.html
候補擁立に自民慎重 堺市長選
2019/04/23 12:29産経新聞

 堺市の竹山修身(おさみ)市長の辞職に伴う同市長選をめぐっては、大阪維新の会(代表・松井一郎大阪市長)が公認候補を擁立することを表明。堺市議団が中心になって人選を行い、週内にも一定の結論を出すとしている。

 維新は大阪府知事・市長のダブル選で完勝し、衆院大阪12区補欠選挙でも勝利した。この勢いを堺市長選にも持ち込みたい考え。松井氏は候補者の条件として「当たり前だが、お金にクリーンなこと。徹底的な改革で財源を生みだし、市民サービスを拡充してほしい」としている。

 対する自民党大阪府連はダブル選や統一地方選など一連の選挙で維新に敗北したことを受け、組織の立て直しが急務。府連幹部は堺市長選について「候補者擁立は難しいのではないか」と慎重な姿勢をみせる。公明関係者は「夏の参院選に集中したい。自民が擁立したとしても、うちはかかわらないだろう」と話した。

 一方、立憲民主党府連幹部は「連合大阪を中心に候補者選定を進めてもらいたい」と、反維新の受け皿で結集したい意向を示した。

6499 チバQ :2019/04/23(火) 18:41:07
https://news.goo.ne.jp/article/sankei/politics/sankei-plt1904230019.html
候補擁立に自民慎重 堺市長選
2019/04/23 12:29産経新聞

 堺市の竹山修身(おさみ)市長の辞職に伴う同市長選をめぐっては、大阪維新の会(代表・松井一郎大阪市長)が公認候補を擁立することを表明。堺市議団が中心になって人選を行い、週内にも一定の結論を出すとしている。

 維新は大阪府知事・市長のダブル選で完勝し、衆院大阪12区補欠選挙でも勝利した。この勢いを堺市長選にも持ち込みたい考え。松井氏は候補者の条件として「当たり前だが、お金にクリーンなこと。徹底的な改革で財源を生みだし、市民サービスを拡充してほしい」としている。

 対する自民党大阪府連はダブル選や統一地方選など一連の選挙で維新に敗北したことを受け、組織の立て直しが急務。府連幹部は堺市長選について「候補者擁立は難しいのではないか」と慎重な姿勢をみせる。公明関係者は「夏の参院選に集中したい。自民が擁立したとしても、うちはかかわらないだろう」と話した。

 一方、立憲民主党府連幹部は「連合大阪を中心に候補者選定を進めてもらいたい」と、反維新の受け皿で結集したい意向を示した。

6500 チバQ :2019/04/23(火) 18:44:37
https://news.goo.ne.jp/article/mainichi/nation/mainichi-20190422k0000m040199000c.html
「誠に申し訳ございません」辞職の堺市長 “維新の刺客”はね返した力強さ消え
2019/04/22 20:30毎日新聞

「誠に申し訳ございません」辞職の堺市長 “維新の刺客”はね返した力強さ消え

辞職願を提出後、記者会見する竹山修身・堺市長=堺市役所で2019年4月22日午後5時22分、幾島健太郎撮影

(毎日新聞)

 「誠に申し訳ございません」

 自身の政治資金問題に揺れる堺市の竹山修身市長(68)が22日午後、辞意を表明した。緊張した面持ちで差し出した「辞職願」は簡素な封筒入りの便箋1枚で、筆跡から慌ただしさがうかがえた。議長に深々と頭を下げるその姿には、直近2回の市長選で、大阪維新の会の刺客をはね返した力強さの面影はなかった。

 伏線はあった。自民会派の幹部は18日、国会議員と一緒に竹山市長と会談した。「もう支えていくのは難しい。党としても決断しないといけない」と伝えたところ、竹山市長は「まだ十分に答弁できる。私的流用はないと説明したい」と反論しつつ、「やっぱりですか」と落胆もしていたという。

 一連の問題が発覚したのは今年2月。竹山市長の後援会に政治資金収支報告書の多額の不記載が判明。資金管理団体や選挙時の確認団体にも問題が波及し、訂正を繰り返す悪循環が始まり、不記載金額は2億3300万円分に上った。その間、経理ミスを陳謝するも、辞職は拒み続けた。

 風向きが変わったのは、今月18日。口座振込明細書の二重計上が判明した。自民幹部が竹山市長に会ったのはこの日だ。他の議員も、市長に自発的な辞職を促したという。

 22日朝、覚悟を決めたのか「市長はいつもと違う様子だった」(市職員)。午前11時半、自民、公明、ソレイユ堺の3会派は突如、記者会見を開いた。公明の吉川敏文幹事長は「(15日の)資料には修正が必要な箇所を多数確認している。これでは市民の信頼回復に値しない」と断じた。

 正午ごろ、自民会派は市長室で竹山市長と面会した。竹山市長は「4月30日付で辞職します」と告げ、辞職願を見せたという。午後1時ごろ、血走った目つきでやつれた様子の竹山市長が、報道陣の前に姿を見せた。議会応接室に入り、山口典子議長に辞職願を手渡すと「いろいろ考えたが、これ以上市政を混乱させたくない、市民に不安を与えたくないと思い、決断した」と述べた。

 発覚当初は「引き継ぎ漏れです」と余裕を見せていたが、前代未聞のミスの連鎖に足元から一気に崩れ、市長の座を失った。【矢追健介】

6501 チバQ :2019/04/24(水) 10:59:51
https://www.asahi.com/articles/CMTW1904232800001.html
抜き打ち「世襲」裏目 池田市長選
2019年4月23日20時10分
 21日投開票された池田市長選は、大阪維新の会新顔の冨田裕樹氏(42)が、6期務めた倉田薫市長(70)の長男晃氏(46)を破り、反維新のシンボル的存在だった池田市に維新市長が初めて誕生した。抜き打ち選挙で「世襲」を図ったことが裏目に出た。

 倉田市長は退任日の22日、報道陣に「市長選の日程を統一地方選に戻す目的は達したが、変に仕掛けて維新の嵐を呼び込んでしまった。私の判断ミスで、おごりがあった」と述べた。職員に最後の訓示をして花束を受け取り、市役所を去った。

 倉田市長は5期目途中の2011年、知事選に出て松井一郎氏に敗れたが、池田市の得票は約1万1千票上回った。竹山修身・堺市長と並んで反維新の象徴的な存在だった。地盤の池田市は、14年以降の総選挙と府議選で、維新候補の票が自民候補を上回ったことは一度もなかった。

 今月2日、倉田市長は辞職表明した。報道陣から「世襲のための抜き打ち選挙でアンフェアでは」と尋ねられると、「維新の知事と大阪市長のクロス選もそうだが、一定のルール内。世襲の批判があれば歴史が評価する」と反論した。

 だが、看板政策の「大阪都構想」が池田市と直接関係なく、有権者に働きかける材料を欠いていた維新にとって、抜き打ち選挙での世襲は絶好の攻撃材料となった。維新代表の松井一郎・大阪市長、政調会長の吉村洋文知事が応援に入り、「せこすぎる」「こずるい」「なめられてる」と、わかりやすい言葉で有権者に訴えかけた



 投票率は前回から10ポイント上がり、冨田氏が2万5133票を得た。晃氏は、15年市長選で倉田市長が返り咲いたときの1万6893票を上回る2万193票を得たが届かなかった。

 冨田氏は22日、「公のポストで世襲を認めれば政治の停滞を招く。倉田市長は最後になぜこのような政治的判断をしたのか。息子さんもなぜ受け入れたのか。世間の常識とのズレがあった」と会見で語った。

 (永井啓吾)

6502 チバQ :2019/04/24(水) 11:00:40
https://www.sankei.com/politics/news/190423/plt1904230040-n1.html
維新「鬼門」の堺市長選に照準 大阪連勝の余勢駆る
2019.4.23 20:37
 本拠地・大阪の選挙で勝利を重ねる日本維新の会が、現職市長の辞職に伴う堺市長選(5月26日告示、6月9日投開票)に次の照準を定めた。維新にとって堺市長選は、反維新勢力の結集を前に苦杯をなめ続けてきた「鬼門」の選挙だ。先の大阪府知事・大阪市長ダブル選、衆院大阪12区補欠選挙で示した勢いを持続できるかが焦点となる。

 大阪12区補選を制した維新の藤田文武氏は23日に初登院した。藤田氏の当選によって、維新は衆院で共産党と並ぶ野党第三会派に浮上した。遠藤敬国対委員長は23日の党会合で「委員会での質疑時間がより長く確保できる」と強調した。

 勢いに乗る維新がさらなる浮揚に向けて臨もうとしているのが堺市長選だ。

 自身の政治資金問題で辞職する竹山修身市長は、維新創設者の橋下徹氏の支援を受けて初当選した。しかし、「大阪都構想」に反対して袂(たもと)を分かち、平成25年と29年の市長選は反維新陣営の候補として戦った。

 大阪府知事と大阪市長のの座を押さえた維新にとって、同市と並ぶ政令市である堺市の首長ポストを獲得できれば党勢拡大に弾みがつく。松井一郎代表(大阪市長)は23日、「大きな事業については、大阪府・市がやっているところに入り一体になることで堺が成長する」と記者団に述べた。

 もっとも、候補の人選は維新側、反維新側ともに始まったばかりだ。維新内では、過去の堺市長選出馬経験者らの名前が浮上しているほか、官僚の擁立を模索する動きもある。松井氏と馬場伸幸幹事長は、維新の母体の地域政党「大阪維新の会」の堺市議団が週内に候補案を示すのを待ち、人選を本格化させる構えだ。

 反維新側も、不出馬を表明した竹山氏に代わる候補は見いだせていない。加えて、大阪ダブル選と衆院補選で維新と争った主要与野党には厭戦(えんせん)ムードも漂う。

 「閉塞(へいそく)感を打ち破ろうという姿勢が響いたことは事実だ。われわれは謙虚に受け止める必要がある」

 国民民主党の玉木雄一郎代表は23日、維新への評価ともとれる言葉を記者団に語った。(松本学)

6503 チバQ :2019/04/24(水) 11:01:32
https://www.asahi.com/articles/ASM4L4G34M4LPTIL00K.html
シングルマザーの選挙 92票差落選でも「チカラ」に
有料会員限定記事 2019統一地方選挙

山中由睦〈よしちか〉 加治隼人、田中祐也 2019年4月22日12時31分
 統一地方選が全日程を終えた。朝日新聞の集計では、後半戦の一般市議選で女性の当選者は1100人を超えた。多くの喜びの陰で、惜しくも議席に届かなかった人たちもいた。「女性ゼロ」が続く議会の「先輩」は、改めて「意思決定の場に女性を」と力を込めた。

 滋賀県近江八幡市議選(定数24)に、無所属で初挑戦した西村静恵さん(45)は21日夜、外出先からスマートフォンで開票結果を確認した。92票差の次点で落選。「あ〜、無理だったか」

 正直、手応えを感じていた。少しショックで、悔しさも募った。「街頭の反応と実際の票は違う。選挙は簡単には勝てない」

 そのまま自宅に帰り、一夜明けた22日朝、支持者にメールで結果を報告した。「形式だけの選挙はしないと決めていた。夜遅く集まって、あいさつするのはみんな大変ですから」

 1週間ほど前の告示日。西村さ…

6504 チバQ :2019/04/24(水) 11:05:59
https://www.kobe-np.co.jp/news/himeji/201904/0012264375.shtml
019/4/22 05:30神戸新聞NEXT

「転換」訴えた飯島氏、組織力に押し切られる 姫路市長選
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支援者に頭を下げる飯島義雄氏=21日午後9時53分、姫路市東延末3(撮影・鈴木雅之)
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支援者に頭を下げる飯島義雄氏=21日午後9時53分、姫路市東延末3(撮影・鈴木雅之)
 統一地方選後半戦は21日に投開票され、新人による一騎打ちとなった兵庫県姫路市長選は、無所属の医師清元秀泰氏(55)が、無所属の元姫路市副市長飯島義雄氏(59)を破り、初当選した。

 「全て私の不徳の致すところ。このような結果になって誠に申し訳ない」。接戦の末に敗れた飯島氏は、事務所に集まった支援者に向かって深く頭を下げた。

 総務省を退職し、副市長として2011年に帰郷。任期中から自転車で市内全域を回っていち早く人脈を広げ、後援会の発足や立候補表明でも清元秀泰氏(55)に先んじた。

 しかし、石見利勝市長や松本剛明衆院議員(59)=兵庫11区=に支えられた清元氏と激しい競り合いになった。手厚い子育て支援や合併町地域の活性化策などを公約に訴え、告示後は「現職とは路線が違う」と転換を明確に打ち出したが、終盤には組織力に押し切られた。

 「親が政治家でなくても市長になれる、開かれた姫路にしたい」。何度も繰り返し述べた決意を、証明する機会は与えられなかった。(井沢泰斗)

6505 チバQ :2019/04/24(水) 13:07:54
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190424-00000510-san-soci
堺市長選で選管ドタバタ 告示まで1カ月、10連休はさむ
4/24(水) 6:39配信 産経新聞
堺市長選で選管ドタバタ 告示まで1カ月、10連休はさむ
堺市長選の準備を進めている市選挙管理委員会=23日午後、堺市役所
 堺市の竹山修身(おさみ)市長が政治資金問題で、辞職願を提出したことを受け、23日に急遽決まった市長選日程(5月26日告示、6月9日投開票)。市選挙管理委員会は投開票所や人員の手配、候補者のポスター掲示板をどこにするかなど山積する事務作業に着手。告示まで約1カ月しかないうえ10連休を挟んでおり、担当者からは「時間がない」と悲鳴にも似た声が漏れる。

 竹山氏は後援会などの政治資金収支報告書に総額で2億3000万円以上の誤りがあった責任をとり22日、市議会議長に辞職願を提出。市選管はこれを受け、23日午前中に、市長選の選挙日程とともに、5月13日に立候補予定者説明会を開くことを決定。さらに、5月1日に各戸に配布する市広報誌に市長選の告知記事を掲載するため、急いで原稿をを作成した。

 市選管の担当者は「24日には印刷に回さなければ間に合わない。23日がギリギリのタイミングだった」と打ち明けた。

 堺市では、4月7日投開票の知事選や任期満了に伴う市議選が行われたばかり。担当者は「市議選はあらかじめ選挙日程がわかっており、準備に2、3カ月ほどかけられたが、今回は時間がない」という。

 一方、市長選日程が決まった23日は当初、竹山氏の政治資金問題を集中審議する2度目の議員総会が予定されていたが、辞職願提出で中止に。竹山氏はこの日、午前9時ごろに登庁。来客はなく、外出せずに午後6時近くまで、書類整理や事務決済などを行っていた。

6506 チバQ :2019/04/24(水) 13:08:53
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190424-00560550-shincho-pol
二階幹事長の地元和歌山に激震! 「地元家老」県議が共産党に敗れた
4/24(水) 5:57配信 デイリー新潮
二階幹事長の地元和歌山に激震! 「地元家老」県議が共産党に敗れた
他人の世話どころではない?
 自由民主党の選挙とカネを一手に牛耳る二階俊博幹事長(80)。その権力を支える地元和歌山の「二階王国」に衝撃が走ったのは、今月7日のことだった。

「二階さんのお膝元である和歌山県御坊市を選挙区にしていた県議が、統一地方選で共産党の候補に敗れたのです。二階さんの秘書上がりのベテラン県議で、地元の懐刀ともいえる人物だったのに……」(地元関係者)

 あろうことか共産党の候補者に“地元家老”を討ち取られた格好の二階氏だが、

「原因は3年前に行われた御坊市長選にまで遡ります。当時、二階さんの長男の俊樹さんが、現職の対抗馬として出馬したのですが、現職市長はもともと二階さんが擁立した人物だった。俊樹さんの出馬によって、二階さんの地元後援会『新風会』は真っ二つに割れてしまったのです」(同)

 まさに覆水盆に返らずで、

「その1年半後に行われた衆院選では、二階さんは長らく1万票近くを獲得してきた御坊市で票数を3分の1ほども減らし、野党候補に肉薄されてしまった。さらに、今年2月に行われた隣の美浜町長選でも二階さんが推す候補が落選し、今回の選挙で、王国崩壊は決定的となったのです」(同)

 二階王国に走った亀裂は当然、一族にも影響を与える。新風会の関係者も、

「高齢で健康不安も囁かれる二階さんは、自分の目が黒いうちに、東京で秘書をさせている三男の伸康さんに地盤を譲りたいと思っているんです」

 ところが、

「地元には衆院鞍替えを虎視眈々と狙う参院議員の世耕弘成さんもいて、三男への禅譲は一筋縄ではいかないでしょう。新風会の幹部クラスからも、今や公然と世耕さんを後継者に推す声が出始めています」(同)

 まだまだ、隠居とはいきそうもない。

「週刊新潮」2019年4月25日号 掲載

新潮社

6507 チバQ :2019/04/24(水) 13:10:26
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190423-00000017-kyt-l25
白票水増し、前総務部長ら3人懲戒免職 「行政への信頼損なう」
4/23(火) 20:36配信 京都新聞
白票水増し、前総務部長ら3人懲戒免職 「行政への信頼損なう」
甲賀市役所
 滋賀県甲賀市選挙管理委員会の幹部職員らが2017年10月の衆院選滋賀4区の開票作業で白票を水増しした問題で、市は23日、当時の選管事務局長だった前総務部長(58)ら幹部職員3人を懲戒免職処分とした。
 懲戒免職は他に、選管書記の前総務部次長(57)と前総務課長(56)。また別の前総務部次長(60)と前総務課長補佐(51)を減給10分の1(3カ月)の懲戒処分とした。
 大津地検が3月に公選法違反(投票増減)の罪で3人を起訴したことを受け、市は17日に懲戒審査委員会を開いていた。市は処分理由として、市民の行政への信頼を損なったことや、社会へ与えた影響の大きさを挙げている。
 市などによると、前部長と前部次長は投票総数と開票数が食い違ったつじつまを合わせるため、未使用の投票用紙約400票を白票として処理した。翌23日に未集計の使用済み投票用紙が見つかった際、報告を受けた別の前部次長は対応を前課長補佐に任せた。前課長が前部長らと協議した上で用紙を自宅に持ち帰り焼却した。
 市は昨年3月、減給処分の前部次長を除く4人を刑事告発。滋賀県警が同月書類送検し、大津地検が今年3月29日付で、前部長と前部次長を在宅起訴、前課長を略式起訴し、前課長補佐を不起訴処分(起訴猶予)としていた。

6508 チバQ :2019/04/24(水) 13:39:21
https://www.kyoto-np.co.jp/kp/rensai/syuzainote/2019/190424.html
共産と市民団体の共闘 京都市長選構図、変わるか

報道部 相見昌範
京都市議選で落選が決まり、支援者にあいさつする白坂さん(中央)=7日夜、京都市東山区
京都市議選で落選が決まり、支援者にあいさつする白坂さん(中央)=7日夜、京都市東山区
 平成最後となった統一地方選の前半で、7日に投開票された京都市議選の東山選挙区(定数2)は、幅広い市民運動団体と、戦後初めて公認候補の擁立を見送った共産党が支援した無所属新人の結果に注目が集まった。昨春の京都府知事選で一定の支持を広げた共闘の枠組みを引き継ぎ、保守地盤が厚い東山区の議員選挙でどれだけ票を獲得できるかが焦点だった。結果は大差での落選となったが、共闘に一定の成果もあった。共闘の枠組みが来年2月の市長選に持ち込まれれば、情勢に影響を与える可能性もある。

 東山区は自民、旧民主、共産の3党が長年議席を争ってきたが、今回は新構図が生まれた。府知事選に立候補した弁護士福山和人氏の選対メンバーだった白坂有子氏(62)が無所属新人として自民と国民民主党の現職に挑んだ。

 福山氏は、当選した西脇隆俊知事に東山区で1千票差に迫ったが、白坂氏はトップ当選の国民民主現職と約2100票差、自民現職と約1600票差だった。白坂氏の得票率は22%。前回2015年の共産公認候補と同じだった。

 知事選で福山陣営は、京都で強い基盤を持つ共産と、共産とは一線を画してきた市民運動団体が共闘し、広がりが生まれた。今回も平和運動や脱原発、環境保護などの市民運動に取り組むメンバーが共産と選挙態勢を組んだが、有効に力を発揮できなかった。

 投開票後の総括会議で、あるメンバーが「住民に訴えを展開するにも、つてが十分ではなかった」と反省したように、これまでの活動が東山区と関わりが薄かったのが響いた。白坂氏は「市民派」を掲げて住民との距離感の近さをアピールしたが、「どぶ板」選挙の色合いも濃い市議選では、無党派層を含めて幅広い層をつかみきれなかった。

 共産が公認候補の擁立を見送った背景は、東山区で16年間も党市議がおらず、「組織が弱体化し、支援者も高齢化していた」(共産関係者)ためで、相乗効果は限定的だった。立憲民主党関係者も独自に動いたが、広がりを欠いた。東山区は外国人観光客の急増による負荷が大きく、高齢化率も高い「課題先進地」だが、明確な争点を打ち出せたとは言いがたい。

 一方、共闘の広がりを評価する声もある。福山氏が「府知事選は事務所内での共闘が主だったが、行政区レベルでも実現したことには意味がある」と話すように、初めて共闘を経験した区民もおり、市民運動に形を変えて活動を継続するよう求める意見も上がる。
 今回の選挙を経て、市民運動団体、共産のいずれからも共闘自体に否定的な意見は聞かれず、同様の枠組みが市長選に持ち込まれる可能性は高いとみられる。市長選で保守の壁を崩すには、無党派層を中心とする幅広い層の支持につながる具体的な政策が求められることを改めて認識するべきだろう。
[京都新聞 2019年4月24日掲載]

6509 チバQ :2019/04/24(水) 13:42:27
https://www.sankei.com/west/news/190422/wst1904220003-n1.html
八尾市長選 松井氏のお膝元で維新新人が初当選
2019.4.22 01:51産経WEST
援者に囲まれ笑顔を見せる八尾市長選を制した大松桂右氏=21日午後、大阪府八尾市(恵守乾撮影)
 日本維新の会と地域政党「大阪維新の会」代表の松井一郎・大阪市長の地元で、「維新対反維新」を軸に争われた大阪府八尾市長選は、維新新人の大松(だいまつ)桂右(けいすけ)氏(49)が、無所属現職の田中誠太氏(62)=自民、立民、国民、公明、自由、社民推薦=ら2氏を破り、初当選を果たした。

 当選確実の一報を受け、大松氏は午後11時半ごろに支持者の前であいさつ。「松井さんのお膝元である八尾で勝ち抜くことだけを考えていた。成長する八尾を作っていく」と意気込んだ。維新が掲げる大阪都構想については「八尾市としても(議論の)推移を見守りたい」と述べた。

 初挑戦した4年前は、田中氏に大差で敗北。今回は「八尾が変わる最後のチャンス」と訴え、大阪ダブル選のほか府議選、大阪・堺市議選でも圧勝した維新の「風」に乗った。

 現職の田中氏は3期12年の実績をアピールしたが、逆風をしのげなかった。

6510 チバQ :2019/04/26(金) 10:44:37
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190426-00000516-san-pol
大阪12区補選で敗退 自民大阪府連は「解体的出直し」が必要
4/26(金) 9:32配信 産経新聞
大阪12区補選で敗退 自民大阪府連は「解体的出直し」が必要
敗戦の弁を語った大阪府知事選の小西禎一候補(左)と、大阪市長選の柳本顕候補(右)=4月7日夜、大阪市中央区(渡辺恭晃撮影)
 21日の投開票をもって1カ月にわたった平成最後の統一地方選が幕を閉じた。もっとも注目を集めた衆院大阪12区補欠選挙は、自民党の完敗に終わった。衆院沖縄3区補選とともに夏の参院選を占う試金石ともいわれたが、7日投開票の大阪府知事・市長のダブル選に続く「負の連鎖」を止めることはできなかった。自民党府連は候補者選定で迷走するなど明確な戦略を打ち出せず「解党的出直しが必要だ」(現職閣僚)と厳しい批判にさらされている。

 ■ダブル選から迷走

 大阪12区補選は自民党の北川知克元環境副大臣の死去に伴うもので、知克のおいで自民新人の北川晋平氏=公明推薦=は「弔い合戦」をアピールした。しかし、結果は日本維新の会がダブル選の勢いを維持し、維新新人、藤田文武氏の圧勝で終わった。

 自民党が敗れた最大の理由は、自らの支持層が切り崩されたことにある。

 ダブル選では、自民党推薦候補は公明党府本部が推薦、国民民主党府連も支持、立憲民主党府連と共産党も自主支援を打ち出した。単純に各党の票を積み上げれば大差で勝てるはずだった。

 しかし、維新側は「維新vs反維新」の構図を逆手に取り、与野党相乗りを「野合」と激しく批判した。特に理念も政策も相反する自民、共産両党の「自共共闘」をやり玉に挙げた。

 府連幹部は「勝手に共産党に応援された。抱きつき作戦だ」とぼやくが、都構想を問うた平成27年の住民投票では、自民党の参院議員が共産党幹部と同党の街宣車で演説する「自共共闘」が保守系支持者に衝撃を与えた。

 今回のダブル選ではそうしたあからさまな「自共共闘」はなかったものの、共産の自主支援の打ち出しにインターネット上では「自共共闘」の文字が躍った。

 焦った府連は「共産党とは一切の関係はありません」とホームページで釈明したが、火消しに躍起になる姿はかえって府連の場当たり的な対応を際立たせ、結果的に自民支持層の半数が維新に流れた。

6511 チバQ :2019/04/26(金) 10:45:19
■維新は「一軍」府連は「二軍」

 ダブル選と補選の連勝で大阪は「維新一強」体制となった。しかし、維新の母体である地域政党「大阪維新の会」はそもそも自民党府連と「同根」だ。

 維新の創設者の橋下徹前代表が大阪府知事だった21年4月、府政改革の姿勢に共鳴する松井一郎大阪市長ら当時の自民党若手府議ら6人が府議会の新会派「自民党・維新の会」を結成したのが出発点だ。

 府連はその後、自力で支持を広げることができず、大阪で自民の地盤沈下は進んだ。自民所属の国会議員は「言葉は悪いが、『一軍』が維新に行き、『二軍』が府連」と揶揄(やゆ)する。

 看板政策「大阪都構想」を訴えて突き進む維新を尻目に、自民党府連はダブル選の候補者選びで迷走。府知事選で俳優の辰巳琢郎氏の擁立を目指したが、党本部に説得を泣きついて党幹部をあきれさせた。

 市長選に擁立した元大阪市議の柳本顕(あきら)氏は夏の参院選で自民の公認を得ていたが、それを返上して臨んだ。推薦した公明党府本部の幹部は「参院選に出れば、相当高い確率で当選していたはずだった」と悔やむ。自民党は補選直後、参院選大阪選挙区(改選定数4)に2人目の公認候補を擁立しない方針を決めた。現職の太田房江氏と柳本氏の2人を公認していたが、ダブル選と補選の敗北続きで2人擁立による共倒れを懸念したためだ。

 「大阪の自民はどうにもならん。みんな好き勝手なことばっかりやっている」

 選挙後、府連幹部さえも自虐的にそう語り、自力での再生は望めそうにない。

 ただし、ダブル選と補選で首相官邸の動きが鈍かったことも敗戦に影響した。安倍晋三首相(自民党総裁)が宿願とする憲法改正には維新の協力が欠かせないことや、菅義偉(すが・よしひで)官房長官と松井氏の親交が深いことが背景にある。

 府連は「官邸は何もしてくれなかった」と不満を漏らすが、党選対関係者は「官邸が協力してくれなかったとか、共産党に抱きつかれたとか、府連は人のせいばかりにする。自分たちの力が足りないという反省はしない」と突き放した。

 「キャプテンがいないから打順も決められない。ポジションを固めてくれたらいいけどシートノックしても顔にぶつかっちゃう」

 党幹部はリーダー不在の府連の現状を野球に例え、こう説明した。

 補選後、永田町には衆参同日選を想定する「ダブル風」がまた吹き始めた。このままでは大阪は壊滅的な敗北を喫しかねない。今回の負けを「地域特有の事情」と予防線を張る向きもあるが、府連は自力での再生を目指すよりほかはない。(政治部 長嶋雅子)

6512 チバQ :2019/04/26(金) 11:04:51
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190426-00000010-asahi-pol
維新、元大阪府議擁立で調整 引責辞職に伴う堺市長選
4/26(金) 5:00配信 朝日新聞デジタル
維新、元大阪府議擁立で調整 引責辞職に伴う堺市長選
永藤英機氏
 不透明な政治資金問題を受けた竹山修身(おさみ)・堺市長の引責辞職に伴う同市長選(5月26日告示、6月9日投開票)で、大阪維新の会(代表=松井一郎・大阪市長)は元大阪府議の永藤英機氏(42)を擁立する方向で調整に入った。維新幹部らの要請を受け、永藤氏は近く最終判断する。

 永藤氏は兵庫県芦屋市出身。2011年の府議選(堺市堺区選挙区)で初当選した。2期目だった17年、維新公認で堺市長選に立候補したが現職の竹山氏に敗れ、政界を引退する考えを示した。

 関係者によると、竹山氏が辞職を表明したのを受け、維新の堺市議団などで永藤氏の擁立論が浮上。幹部らが調整に入った。永藤氏の最終判断を待ち、維新は5月上旬にも擁立を発表したい考えだ。松井代表は25日の記者会見で「少しずつ候補者選定の具体的な内容が煮詰まっている」と述べた。

6513 チバQ :2019/04/26(金) 11:20:28
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190425-00000529-san-pol
堺市長辞職で古墳群の世界遺産登録目指す地元「水を差された」
4/25(木) 11:36配信 産経新聞
 自らの「政治とカネ」の問題で、任期途中の辞職表明に追い込まれた堺市の竹山修身(おさみ)市長を取り巻く一連の騒動は、「百舌鳥(もず)・古市古墳群」の世界文化遺産登録を目指す同市の活動にも水を差す形になった。登録については、国連教育科学文化機関(ユネスコ)の諮問機関・イコモスによる勧告が間もなく出される見通し。結果次第では市長が国や地元との意見調整を行う詰めの段階となるため、不測の影響が出ないか、地元からは懸念の声が上がる。

 「歴史文化では一定の成果をあげた」。22日の辞職願提出後、記者会見した竹山氏は、9年7カ月の任期を振り返り、世界遺産登録に向けた取り組みをこう自賛した。登録がかなうかどうか、その瞬間に市長として立ち会うことはできなくなったが、「市民としてお祝いしたい」と述べた。

 任期途中の市長辞職に、事務方は対応の見直しを迫られた。堺市世界文化遺産推進室は翌23日の会議で「勧告が出たときに市長がいないので、市長コメントはやめる」と確認、室長名にすることを検討している。

 登録について審議するユネスコの世界遺産委員会は6月30日〜7月10日の日程でアゼルバイジャンで開催の予定。市長が参加する場合は6月1日までにユネスコ側に申し込む必要があるが、竹山氏の辞職に伴う市長選は6月9日が投開票。イコモスが古墳群の登録を勧告すれば、アゼルバイジャンでの世界遺産委員会は正式登録の「晴れの舞台」となる見込みだが、その場に新市長が立つことができない可能性もある。同推進室は苦肉の策として、市長名ではなく「堺市長」として申し込めないか検討しているという。

 市長の問題は、地元住民の熱気にも冷や水を浴びせた形だ。古墳群を構成する仁徳天皇陵(大山(だいせん)古墳、堺市)周辺の清掃活動を続けてきた市民団体「仁徳陵をまもり隊」の草野利夫事務局長(65)は「住民は登録決定に向けて非常に盛り上がっており、肝心な時期に(市長の辞職で)水を差された」と批判した。

6514 チバQ :2019/04/26(金) 11:30:06
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190424-00027523-mbsnewsv-l27
辞職表明の竹山堺市長「退職金ゼロ」 3期分の計約6843万円が特例条例で不支給
4/24(水) 17:20配信 MBSニュース

MBSニュース

 政治資金収支報告書における多額の記載漏れ問題により辞職を表明した堺市の竹山修身市長に、退職金が支払われないことがわかりました。

 堺市の竹山市長はあわせて2億3000万円にのぼる政治資金収支報告書の記載漏れで「市政への信頼を失墜させた」として、22日に辞職願を提出しました。市によりますと、竹山氏は2009年の市長選で当時の橋下大阪府知事らの支援を受け初当選して以来、自らの任期に限り市長など特別職の退職金を廃止する「特例条例案」を議会で可決・成立させていました。そのため、3期分の退職金合計約6843万円が不支給となるということです。

 市の調べによりますと、政令市では名古屋市と川崎市が同様の特例条例を設け、退職金を廃止しているということです。

MBSニュース

6515  チバQ :2019/04/27(土) 16:36:13
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190426-00000545-san-pol
疑問票再検査、落選者の訴え退ける判決 平成29年奈良市長選

4/26(金) 16:39配信��
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 平成29年7月の奈良市長選で落選した元生駒市長の山下真弁護士らが、疑問票の再検査を認めなかった奈良県選挙管理委員会の裁決の取り消しや現職市長の当選無効を求めた訴訟の判決が26日、大阪高裁であり、山下郁夫裁判長は請求を退けた。

 同市長選には4人が立候補し、現職の仲川げん氏が3選。山下氏は2022票差で次点だった。山下氏は疑問票の再検査を求めた審査申し立てを行ったが、これを県選管が棄却したため、昨年3月に大阪高裁に提訴した。

 訴状によると、仲川氏の得票で、疑問票とされた後に有効票と判断された票が少なくとも4434票あったと主張。こうした票は「中川」「中野」「中田」「中山」などと書かれていたとした。一方、山下氏の疑問票の多くは無効票のままだったとしている。

 山下氏側は訴訟で「疑問票の判定次第では当選の効力に影響を及ぼす」として裁判所に検証を求め、高裁は昨年12月、山下氏と県選管立ち会いの下、奈良市役所で、最終的に無効票と判断されたうち、白紙などを除く「候補者以外の氏名」と判断された627票を確認していた。

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6516  チバQ :2019/04/27(土) 16:37:10
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190426-00000078-ytv-l27
告示まで1か月を切り 堺市長選 焦りの色隠せない自民「不戦敗」の声も

4/26(金) 18:52配信��
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告示まで1か月を切り 堺市長選 焦りの色隠せない自民「不戦敗」の声も

 2億円を超える政治資金の記載漏れが発覚した堺市の竹山市長の辞職が26日、市議会で同意された。反維新の急先鋒の辞職で、市長選の行方は…。

 急転直下の辞職表明から4日。

山口議長「4月30日付をもって退職したいとの市長の申し出に同意することに、ご異議ありませんか」
「ご異議なしと認めます」

 堺市議会はこの日、全会一致で市長の辞職に同意。30日付で竹山市長の辞職が決まった。

 2億円を超える政治資金の記載漏れや、銀行振り込みの明細書を使い回す二重計上は、なぜ起きたのか。この日、竹山市長は…。

竹山市長「単純なミスが連続したと思います」
記者「故意ではなかった?」
記者「はい、そう思っています」

 最後の囲み取材でも、これまで通り「ミス」という主張を繰り返した。

 堺市議会では、うその答弁をすれば刑事責任に問われる百条委員会による調査を求める声もあがっている。しかし、百条委員会の調査は“自治体の業務”が対象で、税金ではない政治資金の調査が実現するかは不透明だ。

 竹山市長の辞職に伴う堺市長選挙の告示まで、あと1か月。前回と前々回は都構想反対を掲げ、反維新の急先鋒だった竹山市長が勝利した。25日、自民党は候補者擁立に向け、急きょ会議を開いた。自民党は、市長選で推薦した竹山市長の辞職で、焦りの色を隠せない様子だ。

記者「ちょっと顔色が良くない」
自民・西村昭三堺市議「顔色は悪いがな、そりゃ。そんなん顔色ええことないわ、みんな悪いわそりゃ、顔色」

 自民内部からは「すでに負け戦だ」として、市長選は不戦敗にすべきとの声も上がっている。

自民・岡下昌平衆院議員「今回こういったことがあったわけですから、やはり冷静になって、今回の立候補は立てるべきではないのではないかという意見が、半々くらい出ていました」
記者「具体的な名前は複数人、挙がっているでしょうか」
自民・岡下昌平衆院議員「いや〜挙がってきてないです」
記者「一人も挙がっていない?」
自民・岡下昌平衆院議員「うん、あのーそうですね」

 一方、大阪ダブル選や衆議院の補欠選挙で勝利し、勢いを増す維新。維新関係者によると、維新は前回、竹山市長に敗れた元大阪府議の永藤英機さんの擁立に向け、最終調整に入っている。

維新・松井一郎代表「本人の様々な取り巻く環境もありますから、僕がここで候補者の具体的な名前等々はちょっと控えさせてもらいたい」

 反維新の急先鋒・竹山市長は出馬しない見通しの堺市長選挙。今回の政治資金問題は、「維新」対「反維新」の構図にどう影響するのだろうか。

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6517  チバQ :2019/04/27(土) 16:39:11
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190426-00000597-san-soci
堺市長選 統一選の勢い乗る維新、他党は難航

4/26(金) 22:39配信��
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堺市議会(臨時会)で竹山修身市長の退職が採決され、会見する竹山市長=26日、大阪府堺市役所(前川純一郎撮影)

 直近2回の選挙では大阪維新の会の候補者がいずれも退けられ、「反維新のとりで」と位置づけられてきた堺市長選。雪辱を期す維新はすでに候補者の調整段階に入り、大きく躍進した統一地方選の勢いをそのままに、大阪市に続く政令市の首長ポストをうかがっている。

 対する反維新勢力の出足は鈍い。先の大阪ダブル選、衆院大阪12区補選で維新に連敗した自民大阪府連は「解党的な出直しを迫られている」(府連幹部)のが現状。「政治とカネ」の不祥事で退場した竹山修身氏をこれまで支えてきたことも、イメージとしてはマイナスだ。25日に行われた地元議員らの会合では、擁立と見送りで意見が真っ二つに分かれ、結論が持ち越された。

 公明も首長選は自主投票が原則。それを曲げて府本部推薦に踏み切ったダブル選では維新候補に惨敗した。「堺に関わるつもりはない」(府本部幹部)と早々に距離を置いている。

 政令市長選が無投票になったのは平成23年の浜松市長選が全国初。堺で選挙戦にならないとすればこれもまた異例だ。旧民主系の議員から成る堺市議会の会派・ソレイユ堺の市議は「不戦敗はあり得ない」と連合大阪とも連携し候補者選定を進めるとしたが「突然の話で難儀している」とも。

 維新は次の堺市長選で、看板政策の大阪都構想を争点とせず、大阪府市と堺で成長戦略を共有することを公約に掲げるとしている。ただ将来的には堺も含めた大都市再編を視野に入れており、代表の松井一郎氏は「僕はずっと『グレーター大阪』(周辺市を含む都構想)を掲げてきたし、目指していく」と語っている。

 ある自民市議は、党派色のない人物に無所属で立ってもらい、反都構想で各党が共闘するのが理想としながら「知名度のある人が出れば、いい戦いになると思うが、そんな人はなかなかいない」と明かした。

6518  チバQ :2019/04/27(土) 16:47:47
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190427-00000536-san-soci
有権者に「選挙疲れ」も…堺市長選、選管は対応に追われる

4/27(土) 12:53配信��


 堺市の竹山修身(おさみ)市長の辞職に伴う市長選が5月26日告示、6月9日投開票の日程で行われる。堺市では4月、大阪府知事選・府議選・市議選の「トリプル選」が市制施行以来初めて実施されたばかり。対応に追われる市選管は、期日前投票所の確保などの準備を本格化させるが、今夏には参院選も控えている。一方、有権者からは「めんどうくさい」と、“選挙疲れ”をうかがわせる声も漏れる。(細田裕也)

 「統一選の残務があり、これから参院選に向けた準備を始めようと思っていたところだった。想定していない展開になった」。堺市選管の担当者は困惑気味にこう話す。

 市選管は今後、市長選の期日前投票所に加え、学校や公民館といった投票所を各区の選管を通じ確保する。候補者のポスター掲示板の設置場所についても検討を始めた。立候補予定者の説明会は5月13日に開かれる。

 「はっきり言うと時間がない。ここからは思いっきり走るしかない」と担当者。皇位継承に伴う10連休に突入したが、切迫した状況から、連休中の職員の出勤は避けられない。市選管では職員の健康管理などに注意しながら、業務を進めるという。ある市職員の男性は「突然の市長選で業務が増えるのは仕方ない」と気を引き締めた。

 今春の統一選以降、注目を集める選挙が続くことになった堺市。有権者はどう見ているのか。

 「統一選が終わったばかり。また投票に行くのは正直、めんどうくさい」。堺市堺区の高校講師の女性(65)はあきれ気味に話す。堺市北区の団体職員の男性(62)は「選挙が連続することで(政治への)関心が高まればいいが、手間もかかるので、現実には難しいかもしれない」とこぼす。

 一方、竹山氏の辞任劇に不信感を抱く市民は「税金の無駄」と怒りをにじませる。

 「どうせ辞めるなら、もっと早くに辞めて統一選と一緒の日程にしてほしかった」。堺市堺区の女性会社員(35)はこう憤り、「(竹山氏は)とにかく辞めるのが遅すぎた」と切り捨てた。

6519  チバQ :2019/05/01(水) 05:24:20
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190430-00000012-kobenext-l28
加西市長選 元市長の中川氏が立候補表明

4/30(火) 20:29配信��
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中川暢三氏

 任期満了に伴う5月12日告示、同19日投開票の兵庫県加西市長選で、元加西市長で情報処理会社代表の中川暢三氏(63)が30日、無所属で立候補すると表明した。「人口減少が進み、街が停滞している。古里・加西の魅力を高めたい」と述べた。

 中川氏は加西市出身。大手ゼネコン勤務を経て2005年から同市長を2期6年務めた。12年からは1年半、公募で大阪市北区長に就いた。17年の兵庫県知事選と神戸市長選、18年の西宮市長選、19年2月の小野市長選などに立候補し、いずれも落選。同年3月の明石市長選では立候補を表明後、告示前に取りやめた。

 加西市長選にはこれまでに現職の西村和平氏(63)が3選を目指し立候補を表明している。(森 信弘)

6520  チバQ :2019/05/06(月) 07:19:26
https://www.sankei.com/smp/west/news/190505/wst1905050013-s1.html
堺市長選に永藤氏擁立へ、大阪維新

2019.5.5 23:34産経WEST

��永藤英機氏

 政治資金問題で辞職した堺市の竹山修身(おさみ)前市長(68)の辞職に伴う市長選(26日告示、6月9日投開票)で、大阪維新の会(松井一郎代表)が元大阪府議の永藤英機(ひでき)氏(42)を擁立する方針を固めたことが5日、分かった。複数の維新関係者によると、党幹部から出馬要請を受けた永藤氏はすでに決意を固めており、連休明けの7日にも記者会見を開き、正式に立候補を表明する。
 永藤氏は兵庫県芦屋市出身で大阪府立大卒。経営コンサルタント会社の社長などを経て、平成23年の府議選(堺市堺区選挙区)で初当選した。29年、維新公認で堺市長選に立候補したが、竹山氏に敗北。この時に政界を引退する考えを示しており、今回の市長選には慎重な姿勢を見せていたが、最終的に受け入れた。

 直近2回の市長選では維新候補がいずれも竹山氏に敗北し、堺は「反維新のとりで」とも呼ばれてきたが、4月の大阪府知事・大阪市長のダブル選に完勝した維新は、統一地方選後半戦でも躍進。今回の堺市長選でも早々に候補者擁立の方針を決定していた。
 竹山氏は自らの関係団体の政治資金収支報告書で総額約2億3000万円の記載漏れが発覚し、4月22日に市議会議長に同30日付の辞職願を提出。同26日の市議会臨時議会で辞職が同意されていた。

 同市長選をめぐっては、自民党や共産党なども候補者擁立を模索している。

6521 チバQ :2019/05/07(火) 14:46:18
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190506-00000003-mai-pol
堺市長選に維新、永藤英機氏擁立へ
5/6(月) 3:00配信 毎日新聞
堺市長選に維新、永藤英機氏擁立へ
永藤英機氏
 政治資金収支報告書に多額の記載漏れが発覚した竹山修身・堺市長の辞職に伴う6月9日投開票の堺市長選に、大阪維新の会が元大阪府議の永藤英機氏(42)を擁立する方針を固めた。関係者への取材で分かった。永藤氏は2017年の堺市長選に立候補し、竹山氏に敗れたが、堺市議団から再挑戦を求める声が上がっていた。7日に記者会見して正式表明する。

【竹山氏の政治資金収支報告書の不記載金額】

 市長選の告示が5月26日に迫る中、維新は「お金にクリーンで、改革で財源を生み出し、市民サービスを拡充できる人物」(松井一郎代表)を念頭に人選を進め、永藤氏に白羽の矢を立てた。

 一方、前回選で竹山氏を推薦した自民党は、今春の大阪府知事・大阪市長のダブル選を含む統一地方選や衆院大阪12区補選で維新に大敗。ダブル選では、維新に対抗するための「反維新勢力」の結集も実らず、堺市長選では候補者を出せるかどうかは不透明だ。

 永藤氏は兵庫県芦屋市出身で大阪府立大卒。11年、大阪府議(堺市堺区選挙区)に初当選。2期目の途中で辞職し、17年9月の堺市長選に出馬した。竹山氏に約2万3000票差で敗れ、「政治家を引退する」と公言していたが、府議経験や市長選での戦いぶりから後押しする意見が維新内から出ていた。【矢追健介】

6522 チバQ :2019/05/10(金) 20:02:55
自民
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190510-00000084-ytv-l28
選挙期間中に当て逃げ事故…親族が身代わり出頭 兵庫県議を書類送検へ
5/10(金) 18:58配信 読売テレビ

読売テレビ

 先月の統一地方選挙で当選した兵庫県議が、選挙期間中に当て逃げをし、その後、親族を身代わりに出頭させたとして、警察は、県議を書類送検する方針。

 警察によると、兵庫県議の谷口俊介氏(41)は、選挙期間中の先月2日、神戸市西区にあるスーパーの立体駐車場で、車をバックさせた際、入り口のバーに接触し、そのまま走り去った。

 バーはその後、何度か動いた後に折れたということで、警察が、防犯カメラの映像から、車を割り出し、谷口県議に連絡を取ったところ、谷口県議の親族の男性が警察署に出向いたという。

 その後、親族の男性が、運転していたのは、谷口県議であることを明らかにした。谷口県議は、概ね経緯を認めているということで、警察は、親族を身代わりにさせたとみて、当て逃げと犯人隠避教唆の疑いで書類送検する方針。

6523 チバQ :2019/05/10(金) 20:05:10
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190510-00000018-kobenext-l28
選挙期間中に当て逃げで弟身代わり出頭の自民県議 書類送検へ
5/10(金) 12:27配信 神戸新聞NEXT
選挙期間中に当て逃げで弟身代わり出頭の自民県議 書類送検へ
兵庫県議の谷口俊介氏
 兵庫県議の谷口俊介氏(41)=神戸市西区選出=が県議選の期間中の4月、スーパーの駐車場で当て逃げした上、親族が代わりに出頭したとされる問題で、谷口氏の側から身代わりを頼んでいたことが10日、捜査関係者への取材で分かった。県警は近く、道路交通法違反(当て逃げ)と犯人隠避教唆の疑いで書類送検する方針。

 捜査関係者などによると、選挙期間中の4月2日、同市西区のスーパー駐車場で出入り口の開閉式バーに車を接触させ、逃げた疑いが持たれている。バーは何度か作動した後に折れた。

 防犯カメラ映像などを基に県警が谷口氏に連絡したところ「運転した者を出頭させる」と返答。同4日、谷口氏の弟が神戸西署に出頭したが、すぐに「自分ではない」と話した。谷口氏は事情聴取に「動揺して逃げてしまった」と説明し、弟に身代わりを頼んだことを認めたという。

 谷口氏は4月7日投開票の県議選で、自民党公認で3選した。党県連の青年局長を務めている。

6524 チバQ :2019/05/10(金) 20:14:57
https://www.kobe-np.co.jp/news/sougou/201905/0012312930.shtml
2019/5/9 07:00神戸新聞NEXT

加西市長選 元市議の吉田氏が立候補へ
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吉田稔氏
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吉田稔氏
 任期満了に伴う兵庫県加西市長選(12日告示、19日投開票)で、元加西市議の吉田稔氏(65)が無所属で立候補する意向を固めたことが8日、分かった。9日に正式表明する。

 吉田氏は同市出身。2003年から同市議を2期務めた。現在は同市内で税理士事務所を営んでいる。

 神戸新聞社の取材に、吉田氏は「市の財政や市立加西病院の経営状況は危機的で、何とかしなければならない」と強調。「身の丈にあった行財政運営や市長給与の半額カットなどに取り組む」と意欲を示した。

 加西市長選にはこれまで、現職の西村和平氏(63)と元加西市長の中川暢三氏(63)が立候補を表明している。(森 信弘)

6525 チバQ :2019/05/11(土) 01:22:41
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190508-00000075-ytv-l27
大阪市議選・票の数え直し 4票差どうなる 無効と判断されたのは694票
5/8(水) 19:05配信 読売テレビ
大阪市議選・票の数え直し 4票差どうなる 無効と判断されたのは694票
大阪市議選・票の数え直し 4票差どうなる 無効と判断されたのは694票
 たった4票の差は、果たしてひっくり返るだろうか。

 先月実施された大阪市議選で、僅差で落選した前の市議が結果に異議を申し立てた問題で、8日から票の数え直しの作業が始まった。

 1票ずつ丁寧にコピーをとられているのは、いったんは“無効”とされた票。この中に有効な票があるのではないかという訴えを受けて、数え直しの作業が始まった。焦点となるのは「4票」の差がひっくりかえるかどうかだ。

 先月実施された大阪府知事選、市長選で勝利した維新。問題となっている大阪市議選の東成区選挙区では、3つの議席に対し、維新は2人の候補を擁立。この2人がともに当選し、維新躍進の「象徴」ともいえる結果となった。

 しかし、最下位で当選した維新の新人候補・海老沢さんと落選した公明の候補・則清さんの票差はたったの「4」。この結果に、公明の則清さんが票の数え直しを求める異議を申し立てたのだ。

 過去には2007年4月の大阪市議選で、8票差で落選した候補者が票の数え直しを求めたケースも。この時は結果は変わらなかったものの、8票差が5票差に縮まった。

 このようなことが起きる原因について、選挙制度に詳しい専門家は…。

立命館大学 小松浩教授「今回の事案が決して珍しいケースじゃないと。原因は何と言っても自書式であるということです」

 問題があるとされる自書式、なぜ解決がすすまないかについては。

立命館大学 小松浩教授「まず議員さんの意識が、名前を書いてもらうのが選挙だみたいな。そういう意識が強固にあるということが1つだと思います」

 この日から始まった数え直しの作業で、焦点となる票はいったん無効と判断された「694票」。実際に、その票をよく見てみると、同時に実施された大阪W選の候補者を意味するのか、「松井」「吉村」「柳本」といった記入が目立つ。

 票そのものは持ち出せないため、コピーをとり、別の場所で今後、東成区以外の区の担当者が数え直しを行い、後日、結果を明らかにする予定だ。

6526 チバQ :2019/05/11(土) 09:29:48
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190510-00000028-kobenext-l28
さっそく公約実現 医師の新姫路市長・清元氏、姫路城薪能で倒れた演者を救命措置
5/10(金) 21:18配信 神戸新聞NEXT
さっそく公約実現 医師の新姫路市長・清元氏、姫路城薪能で倒れた演者を救命措置
姫路・清元秀泰市長
 「第70回姫路お城まつり」の開幕を飾る10日夜の「姫路城薪能」で、兵庫県姫路市の清元秀泰市長(55)が、突然倒れた演者の男性に救命措置を施した。医師でもある清元市長は、火入れ式に参加するため舞台袖で待機中に異変に気付いたという。

【写真】姫路市長の救命措置を受け、救急搬送される演者

 関係者らによると、男性は出番に向けて舞台裏で準備していて倒れた。清元市長は、火入れ式で祝辞を述べるために近くにおり、市幹部に呼ばれて男性のもとへ駆け付けたという。

 清元市長は、和服姿のまま心臓マッサージをした。自動体外式除細動器(AED)も持ち込まれ、男性は心拍が回復した状態で救急隊員に引き継がれた。

 香川医科大(現香川大医学部)出身で、東日本大震災でも医療支援に当たった清元市長。神戸新聞社の取材に「まさかこんなところで救命に当たるとは思わなかった」と話した。(平松正子、伊藤大介)

6527 とはずがたり :2019/05/11(土) 23:08:03
反都構想で筋通すなら大阪自民の会でも結成すれば良い。

自民大阪、唐突な維新融和路線 「もう終わり」市議ら猛反発
https://www.sankei.com/politics/news/190511/plt1905110020-n1.html
2019.5.11 21:04政治政局

 「民意を得た維新と連携を目指す。従来の立ち位置を変えていく」。自民大阪府連の新会長が会見の冒頭で訴えたのは、不倶戴天の敵であるはずの維新との関係改善だった。

 ダブル選で完敗しただけでなく、安倍晋三首相も応援に駆けつけた衆院大阪12区補選で維新候補に膝を屈した自民府連。府議・市議選でも議席を減らし、「解党的」とまで言われた現状について、この日就任した衆院議員の渡嘉敷奈緒美会長は「負けは神様がくれた贈り物」と表現。「対立からは何も生まれない」と維新への歩み寄りを明確に打ち出した。

 会見に先立って行われた府連の総務会では、都構想の住民投票容認について賛成多数で承認を得られたと強調したが、大阪市議団を中心に維新へのアレルギーは強い。ある自民市議は渡嘉敷氏の融和路線について「全体会議では一切そんなこと聞いていない。国会議員は自分らの選挙のことだけ。府連はもう終わりや」と猛反発した。

 維新の松井一郎代表は渡嘉敷氏の発言について「自民の市議団、府議団からそんな話聞いたことない。渡嘉敷さんにどれだけのガバナンス(組織統治)力があるのか」と疑問を呈した。

6528 チバQ :2019/05/12(日) 14:57:31
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190512-00000510-san-pol
自公「白旗」…国政選にらみ維新との対立回避
5/12(日) 7:13配信 産経新聞
 民意の逆風を前にして、国政与党の自民、公明が“180度”の方針転換に踏み切った。両党の大阪地方組織は11日、これまで反対してきた大阪都構想について、「大阪維新の会」(代表、松井一郎・大阪市長)が目指す住民投票に協力すると相次いで表明した。4月の大阪府知事・大阪市長のダブル選をきっかけに、大阪の選挙で連戦連勝状態の維新の勢いにのみこまれた形。今夏の衆参同日選もささやかれる中で示された両党の協調路線には、維新との対立を避けたいという思惑が色濃くにじむ。

 ■「対立はマイナスでは」の声

 「大都市制度のあり方と衆院選はまったく関係がない」。公明府本部の佐藤茂樹代表は11日、住民投票容認と衆院選との関連性を記者に問われ、言下にこう否定した。だが、そんな佐藤氏の言葉とは裏腹に、支持母体の創価学会や党本部側からは、維新との関係見直しを求める声が強まっていた。

 「夏には参院選もある。維新との昨年末からの攻防は、マイナスの結果にしかならないのではないか」

 4月の統一地方選で「維新強し」の結果がはっきりしてから、創価学会の幹部からは度々、こんな疑問が呈されるようになった。ある府本部関係者は「『大阪に任せた結果がこれだ』という意味。維新に譲歩すべきだというメッセージと受け取った」と明かす。

 維新は昨年末、公明と交わした住民投票の合意書を一方的に公表し、その履行を繰り返し要求。“密約”を明かされた形の公明だったが「前提となる慎重かつ丁寧な議論が足りていない」と強気に押し返した。

 公明が前回投票に協力したときは、衆院選での維新との対立を避けたい学会本部の強い意向が働いたとされる。しかし衆院議員の任期満了が差し迫っていない今春の段階では、東京の関与も薄かったという。

 ■落胆する公明に追い打ち

 「前回、いきなり投票容認に転じたことで支持者が困惑した。今度は反維新の立場をはっきり示す」。当時、公明市議はこう語り、公明府本部は4月のダブル選で自民系候補に推薦を出した。しかしその選挙では維新旋風が吹き荒れて完敗。後退が許されない市議選でも、1人の現職議員が落選した。

 「ここまでの勢いとは…」。落胆する公明側に追い打ちをかけたのが、維新の強硬姿勢だ。このまま公明の協力が得られなければ、次期衆院選で公明現職がいる関西6選挙区に候補者を立てる方針を示し、「民意をどう考えているのか。早く態度を明らかにしてほしい」(松井氏)と決断をせかした。

 「常勝関西」と呼ばれるほど、関西の地盤を固めてきた公明にとって、大阪、兵庫の衆院6議席は党として絶対に失うことのできない“生命線”とされる。学会や党本部では「反維新」の旗を振り続けることによる逆風が、国政選挙に及ぶことに日増しに危機感が強まった。衆院選が今夏の参院選と同日実施されるという観測も出回り始めた。

 大型連休明けの今月7、8日には、公明の府市両議員団の幹部が都構想の賛否を含めた見直しを明言。8日には関西の学会幹部と3期以上の公明市議団が集まり「維新への民意を受け止めなければならないとの共通認識が形成された」(公明関係者)という。都構想反対の牙城だった市議団は10日、ついに知事・市長の任期内の住民投票を容認する方針を固めた。

 ある維新幹部は、今回の公明の態度表明を受けて衆院選での候補者擁立を見直すかどうかについて、こう語った。「今後、本気度を見極める」

6529 チバQ :2019/05/13(月) 20:41:36
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190513-00027737-mbsnewsv-l28
“過労”で事故の川西市職員「失神状態だった」と初公判で主張
5/13(月) 17:20配信 MBSニュース

MBSニュース

 おととしの衆院選の前日、兵庫県川西市の職員が公用車で5人を死傷させた事故の初公判が開かれました。事故当時、区割り変更などで事務作業が増え、職員は1か月間休まずに働いていたということです。

 事故が起きたのはおととし10月。川西市の職員・田中俊浩被告(53)が運転する車が対向車線の軽乗用車などと衝突し、1人が死亡4人がけがをしました。田中被告は当時、選挙管理委員会事務局の職員で、事故の翌日は衆院選の投開票日でした。市選管によりますと、突然の解散だったことに加え、「一票の格差」是正のために選挙区が1つから2つに区割り変更された影響で業務量は2倍に増加していて、田中被告は約1か月間休みなく勤務し、時間外労働は200時間を超えていたということです。

 13日の初公判で、田中被告は「被害者の方々には大変申し訳ない」と謝罪しました。検察側は冒頭陳述で「過労状態で眠気を感じたのに対処しなかった」と指摘する一方、弁護側は「事故の原因は居眠りではなく、疲労困憊のため失神状態だった」と起訴内容を一部否認しました。また遺族は証人尋問で「事故の原因は過労させた役所にあるので刑罰は結構です」と述べました。

MBSニュース

【関連記事】

6530 チバQ :2019/05/13(月) 20:45:45
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190513-00000008-kobenext-l28
兵庫県議会、勢力争い活発化 自民議席減で影響力低下 副議長ポストに他会派が攻勢
5/13(月) 11:30配信 神戸新聞NEXT
兵庫県議会、勢力争い活発化 自民議席減で影響力低下 副議長ポストに他会派が攻勢
神戸新聞NEXT
 統一地方選で行われた兵庫県議選(定数86)を受け、6月11日から始まる新議会の勢力争いが活発化している。38議席に後退した最大会派・自民党は、無所属当選者に会派入りを促してきたが、新任期開始時点では43議席にとどまり、12年ぶりに過半数に届かない見通し。主導的立場は維持するものの、長年独占してきた正副議長ポストなどの議会運営や知事への影響力低下を懸念する声もある。(井関 徹)

 同党議員団は1966年の発足以降、半数以上の議席を確保してきたが、2007年の県議選で大敗。任期開始時点で初めて過半数を割り込んだが、その後、無所属議員を加えて勢力を維持した。

 4月の県議選で、自民の公認・推薦(党籍証明を含む)候補の当選者は38人。過半数の44人には6人が必要で、選挙直後から引き込みを始めた。かつて衆院選への転身に伴い除名した議員の復帰を認めるなど、なりふり構わない手法で5人を確保したが、残る1人で難航している。

 無所属当選者の多くは、選挙で自民候補らと戦ったばかりで、「早々に入ってほしいと頼んでも難しいのは分かる」(自民県議)。所属議員が14人に増え、第2会派となる旧民主系会派「ひょうご県民連合」も無所属当選者に接触しており、先行きは見通せない。

 議会の勢力図の変化は今後、知事や県との力関係にも影響する。自民は単独で知事提案を否決できる力を失う一方、県側からは議会内での調整力の低下を不安視する声が漏れる。

 県議会では59年以降、約60年間にわたり議案の否決、修正ともにゼロが続く。「知事与党」を自任する自民の存在が大きく、「水面下の調整は自民の主導によって他会派との秩序が保たれていた」(県幹部)。円滑な議会運営を期待する県側の思惑もにじむ。

 自民が独占してきた正副議長は、他会派などが結束すれば同数となり、県民連合などから副議長ポストを求める声が強まっている。

 慣例で1年交代とされ、自民会派内では「名誉職」や「経験」としてポストが回ってくるのを待つ議員も多く、両ポストの独占は数の力を対外的に誇示する構図になっている。県民連合の幹部は「議会運営にも多様な民意を反映させるため、副議長は他会派から選ぶべきだ」と攻勢を強める。

 一方で、自民の幹部は「過半数が割れたとしても、半数を有する最大会派として責任を果たしていく」とする。全国都道府県議会議長会などによると、1月25日時点で兵庫を含む31県の議会で自民会派が正副議長を独占しているという。

6531 チバQ :2019/05/13(月) 20:48:46
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190512-18194605-kantelev-l30
和歌山・新宮市議会議員選挙「2票差で明暗」票の数え直し
5/12(日) 18:20配信 関西テレビ

関西テレビ

先月の和歌山県新宮市議会議員選挙で2票差で落選した候補者からの異議申し立てを受け、票の数え直しが行われました。

【2票差で落選した大石元則氏】
「もし自分の有効票がまだ残っているのであれば、それに懸けてみたい」

2票差で明暗が分かれた当事者2人が見守る中、会場には保管されていた投票用紙1万6905票が運び込まれ、数え直し作業が行われました。

先月行われた新宮市議会議員選挙では19人が争い、2票差で落選した大石元則さんが票の再点検を求めていました。

12日はすべての票が改めて確認され、選挙管理委員会は審査の結果を今月23日までに発表するとしています。

関西テレビ

6532 チバQ :2019/05/15(水) 18:17:38
https://www.sankei.com/politics/news/190515/plt1905150004-n1.html
3月にも吹いていた維新の風 突然の2選挙を取材して
2019.5.15 06:44政治地方自治

大阪府豊能町選で初当選を決め、バンザイして喜ぶ塩川恒敏氏(中央)=3月3日夜、同町
大阪府豊能町選で初当選を決め、バンザイして喜ぶ塩川恒敏氏(中央)=3月3日夜、同町
 今春、大阪府内で2つの突然の選挙を取材した。町長の死去に伴う豊能(とよの)町長選(3月3日投開票)と、市長の辞職に伴う池田市長選(4月21日投開票)だ。

 4年に一度の統一地方選があった今年。担当している北摂地域では昨秋から、吹田、高槻の2市長選と、豊中、池田、吹田、高槻の4市議選の準備に追われていた。そこに、さらに2選挙が加わることになった。

 豊能町では、池田勇夫前町長が1月、体調悪化を理由に退職届を提出。辞職に伴う町長選が決まったが、町長は1月24日に死去。死去に伴う町長選になった。

 町長選は三つどもえの争いになった。元パナソニック社員で大阪維新の会の塩川恒敏氏(66)と、町議会議長や副議長を歴任した元町議(47)、別の元町議(83)が出馬。議長を務めた元町議が有力との前評判もあったが、結果は塩川氏が初当選した。民間出身で行政手腕は未知数だったが、ハコモノ建設抑制など維新らしい政策を主張し、有権者の支持を集めた。

 投票率は56・18%と過去4回の町長選で最も高く、町民の関心の高さを裏付けた。統一選の直前だけに、選挙結果を見て「維新は統一選で得票数を伸ばすのではないか」という思いが浮かんだ。ただ、豊能町の人口は2万人弱。この小さな自治体だけで府全体を占うことは難しく、選挙結果はあまり注目されなかった。

 だが、4月7日に投開票された統一選前半戦で、維新は知事選、大阪市長選で勝利し、府議選、大阪市議選、堺市議選でも躍進。結果的に、豊能町長選での直感は当たった。

 そして同21日に投開票された後半戦。維新は、公認候補を立てた池田、吹田(すいた)、八尾の3市長選のうち、池田、八尾で勝利した。

 池田市長選は、6期目の倉田薫市長が4月2日に同22日付の辞職を表明したため、急遽(きゅうきょ)実施され、市長の長男(46)と、維新の冨田裕樹氏(42)の一騎打ちとなっていた。

 世襲の是非と、突然選挙に持ち込んだ倉田氏の政治手法が争点になったが、冨田氏が5000票近い差をつけて圧勝。投票率は過去5回の市長選で最も高い55・52%だった。

 豊能町と池田市は、維新の看板政策である大阪都構想とは直接関係ないものの、選挙結果に「変革」を求める有権者の思いが示されたことは間違いない。その思いを裏切らない政治を期待したい。(張英壽)

6533 チバQ :2019/05/15(水) 18:52:38
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190514-00000592-san-pol
大阪都構想の対応、一度白紙に 渡嘉敷自民府連新会長
5/14(火) 20:35配信 産経新聞
 自民党の大阪府連会長に就任した渡嘉敷奈緒美衆院議員は14日、産経新聞のインタビューに応じ、地域政党「大阪維新の会」が実現を目指している大阪市を廃止して特別区に再編する大阪都構想について「ゼロベースで議論する」と述べ、反対としてきた党府連の方針を一度白紙にする考えを表明した。

 渡嘉敷氏は「都構想が上手に機能するにはどうしたらいいのかも考えなければならない。今の時代に合った形にしていくべきだ。こうしたらよいという案が出てきたら提案したい」と述べた。「大阪都」という名前については「維新が長い間主張し、だいぶ定着しているので、(大阪府知事、大阪市長のダブル選で)負けている私たちが『名前を変えた方がいい』と言える立場でもない」と語った。

 渡嘉敷氏は、11日の記者会見で維新との連携と住民投票への協力を表明した。大阪市議団は反発しているが、「統一地方選で民意は示された。解党的出直しをするなら、立ち位置を変えることも必要だ。府民や市民には(府連内の)合意形成のプロセスを見てもらいたい。府連が本気で変わろうとしている証しになる」と述べ、理解を求めた。

 夏の参院選大阪選挙区(改選数4)の対応については「府連の雰囲気を伝えて党本部と調整したい」と述べるにとどめた。

 同選挙区の自民党は、党公認が決まっていた元大阪市議の柳本顕氏が大阪市長選に出馬したため、現在の候補予定者は現職の太田房江氏のみとなっている。

6534 チバQ :2019/05/15(水) 19:02:30
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190514-00000098-mai-pol
自民市議団は大阪都構想「反対」 容認の府連は「有権者への冒とく」
5/14(火) 21:27配信 毎日新聞
自民市議団は大阪都構想「反対」 容認の府連は「有権者への冒とく」
記者会見する自民党大阪市議団の北野妙子幹事長(右から2人目)ら=大阪市役所で2019年5月14日午後3時42分、林由紀子撮影
 大阪市議会の自民党市議団は14日、市役所で記者会見し、市を廃止・再編する「大阪都構想」の住民投票実施に賛成するとした渡嘉敷奈緒美・大阪府連会長(衆院議員)の発言に対し、「府連の決定ではない」としたうえで「市議団は住民投票にも都構想にも反対との姿勢は変わらない」と強調した。

 渡嘉敷氏は11日の府連総務会で住民投票賛成への方針転換を打ち出した。統一地方選で都構想反対の立場で戦った府議・市議らとの事前協議や、記者会見の前の全体会議でも説明はなく、反発の声が上がっていた。

 市議団の北野妙子幹事長は、会見で「都構想反対は1ミリたりともぶれることはない。選挙後の変節は有権者への冒とくであり、訴えたことは守っていきたい」と発言。この日の議員団総会でメンバー全員の意思を確認したという。渡嘉敷会長の発言については「府連の決定ではないと思っているが、真意を確認したい」とし、18日の府連の会合で直接問いただす意向という。

 住民投票の実現には、法定協議会(法定協)で制度案をまとめ、府・市両議会で議決する必要がある。北野幹事長は、渡嘉敷会長が住民投票だけでなく、都構想自体の賛成に踏み切る意向も示したことについて、「都構想に反対して住民投票に賛成するのは、手続き的にも論理的にも成り立たない」と主張。法定協で積極的に反対論を主張していく考えを示した。

 一方、自民府議団も会合を開いたが、杉本太平幹事長は住民投票実施の賛否について「府議団として取りまとめはしていない」と述べた。投票に賛成の意見が多かったといい、府議団としての賛否はゼロベースで検討するという。【矢追健介、石川将来】

6535 チバQ :2019/05/16(木) 18:50:23
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190516-00027787-mbsnewsv-l27
「堺市長選挙」自民は堺市議擁立へ “反都構想”で維新と争う方針
5/16(木) 11:53配信 MBSニュース

MBSニュース

 政治資金収支報告書の記載漏れで前市長が辞職したことに伴い来月行われる堺市長選挙に、自民党堺市議団などは堺市議を擁立することを軸に最終調整に入っていることがわかりました。

 堺市では竹山修身前市長が政治資金収支報告書への多額の記載漏れが発覚して辞職し、来月9日に市長選が行われます。選挙にはすでに維新の会公認の永藤英機さん(42)が出馬を表明、自民党堺市議団などは候補者を擁立するかどうかも含めて検討してきましたが、野村友昭堺市議(45)の擁立を軸に最終調整に入ったということです。野村さんは現在市議3期目で、自民党大阪府連の青年局長などを務めました。

 自民党関係者によりますと、野村市議は自民党を離党して無所属での出馬を検討していて、選挙では「反都構想」を掲げて維新と争う方針です。

MBSニュース

6536 チバQ :2019/05/16(木) 18:52:00
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190516-00000046-mai-pol
堺市長選に自民・市議の野村友昭氏が無所属で出馬へ
5/16(木) 13:04配信 毎日新聞
 政治資金収支報告書に多額の記載漏れが発覚した堺市の竹山修身・前市長の辞職に伴う堺市長選(26日告示、6月9日投開票)に、自民党堺市議の野村友昭氏(45)が無所属で出馬する方針を固めた。大阪維新の会が掲げる「大阪都構想」に反対する自民党堺市議団を中心に擁立に向けた調整が続き、他会派でも同調する動きが出ている。17日に記者会見して正式表明する。

 市長選には、元大阪府議で維新公認の永藤英機氏(42)が出馬表明している。永藤氏は都構想に、堺市が参画するかどうかの議論開始は「時期尚早」としているが、都構想の是非が再び争点になる可能性がある。

 野村氏は2011年に堺市東区選挙区に出馬し、初当選。自民市議団の政務調査会長や、自民党大阪府連の青年局長を務め、今年4月の堺市議選で3回目の当選を果たした。

 自民党は、前回17年の市長選で、竹山氏を推薦して維新の永藤氏に勝利したが、4月の大阪府知事、市長のダブル選を含む統一地方選では大敗。自民府連の渡嘉敷奈緒美会長は今月11日、都構想の住民投票容認や維新との連携路線を表明した。自民の堺市議団は都構想に反対で、会長にも表明の撤回を求めている。維新との対決姿勢も崩しておらず、党内でねじれが生じているのが現状だ。【高田房二郎、矢追健介、松浦吉剛】

6537 チバQ :2019/05/16(木) 18:52:28
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190516-00000539-san-l27
堺市長選、自民が野村市議擁立で調整
5/16(木) 12:28配信 産経新聞
 堺市の竹山修身(おさみ)前市長が政治資金問題で引責辞職したことに伴う同市長選(26日告示、6月9日投開票)で、堺市議会の自民党会派「自民党・市民クラブ」が野村友昭市議(45)の擁立を軸に調整していることが16日、関係者への取材で分かった。無所属での出馬を検討している。市議団幹部が明らかにした。17日の市議会本会議後に議員団の会合を開き、最終判断する。

 同幹部によると、候補者として複数の名前が挙がる中で、野村氏も立候補に前向きな意思を示していたといい、「17日の会議で野村氏本人の決意と全市議の意見を聞いたうえで決めたい」としている。

 野村氏は保育園勤務などを経て平成23年の市議選で初当選し、現在3期目。党では大阪府連青年局長などを務めた。

 堺市長選にはほかに、大阪維新の会の元府議、永藤英機氏(42)が立候補を表明している。

 自民は直近2回の堺市長選で、維新が掲げる大阪都構想に反対する竹山前市長を支援した。堺の自民市議団は都構想反対の立場を堅持しており、次の市長選でも反都構想・反維新を主張して擁立候補をサポートするとみられる。

 一方、自民大阪府連は、渡嘉敷奈緒美会長が維新との連携を打ち出して都構想の住民投票容認を表明、堺市議団の立場とねじれが生じている。

6538 岡山1区民 :2019/05/18(土) 06:32:48
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190517-00000003-kobenext-l28
「物事の進め方に疑問」中野・兵庫県議が維新を離党
5/17(金) 7:31配信 神戸新聞NEXT
 兵庫県議の中野郁吾氏(36)=西宮市選出=が日本維新の会に離党届を提出し、同会の県総支部が受理していたことが16日分かった。当面は無所属として活動するという。

 神戸新聞社の取材に、中野氏は「県総支部の執行部と意見が合わず、物事の進め方に疑問を感じており、一緒にできないと思った」と説明。県議会の所属会派「維新の会」も15日付で退団した。

 中野氏は4月の県議選で、維新公認で立候補し、3選を果たした。(井関 徹、前川茂之)

6539 チバQ :2019/05/20(月) 15:05:11
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190517-00000560-san-soci
維新市議を公選法違反容疑で逮捕 4月の大阪市議選
5/17(金) 20:25配信 産経新聞
維新市議を公選法違反容疑で逮捕 4月の大阪市議選
公職選挙法違反(買収)容疑で逮捕された大阪維新の会所属の市議、不破忠幸容疑者。自宅前で報道陣の取材に応じた=17日午前、大阪市中央区(北野裕子撮影)
 4月の大阪市議選で、選挙カー運動員を手配する報酬として現金を渡したとして、大阪府警捜査2課は17日、公職選挙法違反(買収)容疑で大阪維新の会所属の市議、不破忠幸容疑者(53)=同市中央区玉造、中央区選挙区=を逮捕した。

 府警は16日、不破容疑者を当選させるために運動員を手配するよう依頼し、報酬として現金72万円を振り込んだとして、同法違反容疑で選挙コンサル会社経営の山田浩史容疑者(58)を逮捕。現金を受け取ったなどとして、同法違反容疑で貸倉庫会社代表の吉川美智子容疑者(64)も逮捕した。

 不破容疑者は山田容疑者に運動員の手配を依頼した疑いが持たれている。不破容疑者は17日朝、取材に対し、「(事件について)説明させていただきたいが、今はその段階ではない」などと話していた。

 不破容疑者は近鉄社員を経て、平成27年の市議選で初当選し、現在2期目。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190517-00000071-asahi-soci
「ウグイス嬢」手配に報酬 容疑の維新・大阪市議を逮捕
5/17(金) 20:34配信 朝日新聞デジタル
「ウグイス嬢」手配に報酬 容疑の維新・大阪市議を逮捕
自宅前で報道陣の取材に応じる大阪市議の不破忠幸容疑者=2019年5月17日午前、大阪市中央区、国方萌乃撮影
 4月7日投開票の大阪市議選で、車上運動員(通称・ウグイス嬢)を手配した報酬を渡したとして、大阪府警は17日、大阪維新の会に所属する現職の大阪市議、不破忠幸容疑者(53)=中央区選挙区=を、公職選挙法違反(買収)の疑いで逮捕し、発表した。府警は認否を明らかにしていない。

 捜査2課によると、不破容疑者は、自営業の山田浩史容疑者(58)=同法違反容疑で16日に逮捕=と共謀し、4月2日、自身の陣営で選挙活動する車上運動員を派遣してもらった見返りとして、計72万円を会社役員の吉川美智子容疑者(64)=同=が管理する銀行口座に振り込んだ疑いがある。

 不破容疑者は17日午前、大阪市中央区の自宅前で取材に応じ、「まだ捜査段階だが、(事件の概要が)分かり次第、説明させていただきたい」などと話していた。

 不破容疑者は近鉄社員を経て、2015年の市議選で初当選。今回の市議選で再選を果たしていた。

朝日新聞社

6540 チバQ :2019/05/20(月) 15:42:46
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190518-00000065-mai-pol
大阪・自民府連会長、堺市長選擁立断念、離党市議も支援せず
5/18(土) 20:57配信 毎日新聞
 前市長の辞職に伴う堺市長選(26日告示、6月9日投開票)について、自民党大阪府連の渡嘉敷奈緒美会長は18日、記者会見で「物理的、時間的に私の考えに賛同する候補者で戦うのは難しい」と述べ、擁立断念を表明した。自民を離党して出馬する野村友昭市議(45)への推薦や支援も否定したが、個人としての応援は容認するという。

 野村氏は大阪都構想反対を掲げており、渡嘉敷氏は「私の考えと違う。府連として推薦できない」としつつ「個人の応援は自由。推薦候補を出しておらず、反党行為に問うつもりもない」とした。

 都構想に反対する堺市議らに加え、大阪市議らも野村氏を支援する見通し。大阪市議団幹事長の北野妙子市議は取材に、「一兵卒として全力で応援したい」と話した。北野氏は「大阪市の廃止、分割が実現した場合、堺市だけでなく隣接市は住民投票なしで、首長判断で組み込まれる恐れがある」と説明。堺市長選に立候補する大阪維新の会新人の永藤英機氏(42)が都構想の堺市への拡大を「時期尚早」としている点に触れ「都構想隠しで、いつかはやるということだ」と批判した。

 共産党は独自候補の擁立か、離党した野村氏への支援かを模索している。公明党は自主投票で対応する見通し。【松浦吉剛】

6541 チバQ :2019/05/20(月) 15:45:59
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190517-00000064-mai-pol
堺市長選、自民市議が無所属出馬へ 「大阪都構想」に反対
5/17(金) 18:32配信 毎日新聞
 ◇「NHKから国民を守る党」代表も出馬意向

 政治資金問題が発覚した前市長の辞職に伴う堺市長選(26日告示、6月9日投開票)に、自民党の堺市議で新人の野村友昭氏(45)が17日、無所属で立候補する意向を表明した。離党し「大阪都構想」への反対の受け皿になるという。

 また、政治団体「NHKから国民を守る党」代表で東京都葛飾区議の新人、立花孝志氏(51)も同日、出馬の意向を明らかにした。

 市長選には大阪維新の会公認の元大阪府議で新人の永藤英機氏(42)も出馬表明している。

6542 チバQ :2019/05/21(火) 11:10:49
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190520-00010001-suntvv-l28
加西市長選 現職の西村和平氏が3選/兵庫県
5/20(月) 13:01配信 サンテレビ

サンテレビジョン

任期満了に伴う兵庫県の加西市長選は5月19日投開票が行われ、現職の西村和平さんが3選を果たしました。

加西市長選 現職の西村和平氏が3選/兵庫県
加西市長選3選を果たした現職の西村和平さん
5月19日投開票された加西市長選は現職の西村和平さんが、元加西市長の中川暢三さん、元加西市議の新人吉田稔さんを破りました。

西村さんは元加西市職員で2011年に市長に初当選。

選挙では2期8年の実績として子育て支援や教育の充実、産業の活性化などの取り組みを進めてきたことを強調したうえで「挑戦する市政」を進めて人口5万人の都市を再び目指すと訴え、1万2254票を獲得しました。

投票率は62・68%で4年前の前回に比べて3・28ポイント下回りました。

6543 チバQ :2019/05/21(火) 11:18:03
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190519-00000535-san-soci
逮捕の維新市議、届け出以上の運動員か 再選に焦りか
5/19(日) 18:30配信 産経新聞
逮捕の維新市議、届け出以上の運動員か 再選に焦りか
送検される大阪維新の会所属の大阪市議、不破忠幸容疑者=19日午前、大阪市中央区(彦野公太朗撮影)
 4月の大阪市議選で選挙カー運動員の手配を依頼し、報酬を支払ったとして大阪維新の会の市議、不破忠幸容疑者(53)=中央区選挙区=ら3人が公職選挙法違反容疑で逮捕された事件で、不破容疑者陣営が選挙管理委員会に届け出た以外にも運動員を活動させていた疑いがあることが19日、捜査関係者への取材で分かった。

 大阪府警は同日、同容疑で不破容疑者を送検。不破容疑者が再選に向けた焦りから、より多くの運動員を確保しようとしたとみて詳しい経緯を調べている。

 捜査関係者によると、今回の市議選で不破陣営は、選挙カー運動員として4人を選管に届け出ていたが、ほかにも活動に従事した運動員がいたという。選挙カー運動員への報酬は1日1万5千円を上限に認められているが、不破容疑者は2万円分の報酬を支払って運動員の手配を頼んだ疑いがある。

 不破容疑者は平成27年の市議選中央区選挙区で、維新から立候補し初当選。当時の同選挙区は定数2で、不破容疑者はトップ当選した。ところが、今回の選挙から同選挙区の定数は3に増え、維新は現職の不破容疑者に加え、新人の女性候補を擁立。結果、この女性候補がトップ当選し、不破容疑者は3番目の得票で再選を果たした。

 維新関係者は不破容疑者について「新人の勢いを感じ、自分の票を伸ばしたいという思いがあったのかもしれない」と推し量った。


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