したらばTOP ■掲示板に戻る■ 全部 1-100 最新50 | メール | |

中国・四国 地方議会・首長,政治・選挙スレ

1 とはずがたり :2008/10/25(土) 14:40:47
統一地方選スレから中国・四国のネタを独立させます
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1042226470/l40
合併ネタはこちら
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1066974699/l40

3315 チバQ :2019/04/01(月) 19:40:04
https://mainichi.jp/senkyo/articles/20190331/k00/00m/010/199000c
丸山氏、大庭氏が横一線で競う 島根県知事選情勢
会員限定有料記事 毎日新聞2019年3月31日 20時01分(最終更新 3月31日 20時02分)

 統一地方選で実施される11道府県知事選(4月7日投開票)のうち、島根県の情勢は、共同通信の分析によると次の通り。(敬称略)

 44年ぶりの保守分裂選挙となり、自民の中堅・若手県議が擁立した元総務省消防庁室長の丸山達也と、自民が推薦する元消防庁次長の大庭誠司が横一線で競っている。

 丸山は自民支持層に食い込むほか、自主投…

3316 チバQ :2019/04/01(月) 19:48:11
https://mainichi.jp/senkyo/articles/20190331/k00/00m/010/208000c
現職の飯泉氏ややリード 岸本氏は自民の一部切り崩す 徳島県知事選情勢
会員限定有料記事 毎日新聞2019年3月31日 20時22分(最終更新 3月31日 20時54分)
 統一地方選で実施される11道府県知事選(4月7日投開票)のうち、徳島県の情勢は、共同通信の分析によると次の通り。(敬称略)

 5選を目指す現職、飯泉嘉門は、県組織の推薦を受ける自民や公明の支持層の半数近くをまとめ、ややリードする。無党派層にも支持を広げる。多選を批判する元自民県議、岸本泰治は衆院議員…

3317 チバQ :2019/04/01(月) 22:19:01
西岡新
2012 愛媛2区 維新比例復活
2014 愛媛2区 無所属落選(維新:横山博幸は比例復活)
2017 愛媛2区 維新落選
https://www.ehime-np.co.jp/article/news201903030020
県議選 今治市・越智郡区
元衆院議員の西岡氏出馬へ
2019年3月3日(日)(愛媛新聞)

大小文字保存印刷
 任期満了に伴う県議選で、元衆院議員の西岡新氏(46)が今治市・越智郡区(定数6)での出馬に向け調整していることが2日、関係者の話で分かった。西岡氏は「コメントできる段階にない」としている。

 西岡氏は今治市生まれ。元厚生労働相の塩崎恭久衆院議員(愛媛1区)の秘書を経て、2012年衆院選で同2区に日本維新の会(当時)の公認候補として出馬、比例四国で復活初当選した。14年、17年の衆院選にも出馬した。


横山博幸
2013県議 民主離党→みんなの党へ
2014愛媛2区 維新比例復活
2017愛媛2区 希望落選
https://www.ehime-np.co.jp/article/news201811270056
東温市区
横山前衆院議員、県議選に出馬へ
2018年11月27日(火)(愛媛新聞)

大小文字保存印刷
 任期満了に伴う来春の県議選を巡り、前衆院議員の横山博幸氏(68)が東温市区(定数1)に出馬することが26日、分かった。横山氏は取材に「市議、県議、国会議員の経験を生かし地域貢献をしたい」と述べた。一方、同区選出で、自民党志士の会・無所属の会の現職大西渡氏(71)は取材に引退の意向を示した。



 東温市在住の横山氏は久万高原町出身で松山大卒。2002年松山市議、07年県議(松山市・上浮穴郡区)。旧民主党や旧みんなの党に所属し、14年衆院選愛媛2区に旧維新の党公認で出馬し、比例四国で当選した。17年衆院選愛媛2区に旧希望の党公認で立候補し落選した。



 近く会見を開き正式に出馬を表明する。

3318 チバQ :2019/04/02(火) 01:07:31
https://www.chugoku-np.co.jp/column/article/article.php?comment_id=518282&comment_sub_id=0&category_id=1095
【島根県知事選】県東部に集結
2019/4/1
 統一地方選前半の選挙戦で最後の日曜となった31日、中国地方5県の候補者たちは1票を求める声を各地で響かせた。政令指定都市の広島市長選に立った候補者3人は、人出を見越しつつ街中を巡った。自民党分裂選挙となった島根県知事選は、候補者4人が有権者の多い県東部に集結した。5県議選と、岡山を含む2政令市議選も白熱。7日の投開票へ候補者たちはひた走った。

 島根県知事選はいずれも無所属新人で自民党県議の多数派が支える元県政策企画局長の丸山達也氏(49)と、同党県連が擁立した元消防庁次長の大庭誠司氏(59)=自民推薦=を軸にした44年ぶりの自民党分裂選挙が佳境に入った。元安来市長の島田二郎氏(65)、政治団体副代表の山崎泰子氏(57)=共産推薦=も県東部で支持掘り起こしを図る。

 丸山氏はこの日、出雲市から遊説を開始。市中心部の会館前では「中山間地域対策と都市機能の充実を両面で進める」と訴えた。松江市では自民党と立憲民主党系の県議選候補が続けてマイクを握り「オール島根」をアピールした。

 大庭氏は島根県奥出雲町から雲南市を経て出身地の松江市へ。母校の雑賀小前では故郷への「恩返し」を強調。「島根を変えるため戦い抜く」と熱弁を振るった。細田博之衆院議員が終日、同行。各地の市町長も駆け付けた。

 松江市内で終日、選挙カーを走らせた島田氏は、街頭に立ったスーパー前で、安来市長時代に松江市と、鳥取県の2市と連携を進めた実績を紹介。「4市が力を合わせると、日本海側で経済の拠点ができる」と説明した。

 山崎氏も出雲、松江両市の住宅団地やスーパーの近くで島根原発(松江市)稼働反対の訴えを重ねた。出雲市では、原発事故時の30キロ圏の避難計画に触れ「実行は困難だ」と指摘した。党派を超えた支持を呼び掛けた。(島根県知事選取材班)

3319 チバQ :2019/04/02(火) 01:11:59
https://www.chugoku-np.co.jp/column/article/article.php?comment_id=517748&comment_sub_id=0&category_id=1095
【島根県議選】現職と新人が激戦 江津市
2019/3/30
 定数1の江津市は、自民党などが推薦する無所属新人の坪内涼二氏(37)と、社民党などの推薦を受ける無所属現職の山本誉氏(61)が立候補した。前回の選挙で与党系から野党系に渡った議席を山本氏が守るか、坪内氏が奪い返すか。与野党対決型の激戦が見込まれる。

https://www.chugoku-np.co.jp/column/article/article.php?comment_id=517752&comment_sub_id=0&category_id=1093
【山口県議選】続く保守分裂、2新人が火花 柳井市
2019/3/30
 無所属の有近真知子氏(36)と自民党の平井保彦氏(61)の2新人が立候補した。ともに知事経験者の親戚で同党員。保守分裂の激戦はこの選挙区で3回連続となった。

https://www.chugoku-np.co.jp/column/article/article.php?comment_id=517751&comment_sub_id=0&category_id=1093
【山口県議選】新人と元職が一騎打ち 上関町・田布施町・平生町
2019/3/30
 自民党新人の国本卓也氏(47)と、無所属元職の小中進氏(71)が1議席を争う構図となった。選挙区では少子高齢化や過疎化などの全県的な問題のほか、中国電力の上関原発の建設の是非も争点となる。

3320 チバQ :2019/04/02(火) 22:12:59
周南市長選

2019年
木村健一郎   現職
藤井律子    自民県議


2015年
36860木村健一郎 現職
22013島津幸男  元職

2011年
36238木村健一郎 元県議
23220島津幸男  現職

20007年
39137島津幸男
27926木村健一郎

2003年
30539河村和登  徳山市長
24687島津幸男
09255藤井正彦
08234福田恵一郎
02613魚永智行 共産

3321 チバQ :2019/04/02(火) 22:17:22
http://www.sanin-chuo.co.jp/www/contents/1553929988047/index.html
両県議選スタート 自民系三つどもえ 市全域回り熱く訴え
 島根、鳥取両県議選が29日、告示され、計21選挙区のうち、15選挙区が選挙戦に突入した。定数4超の出雲(定数9)や、同一政党の3候補が争う境港市(定数2)など各選挙区で激戦が予想され、それぞれの候補、陣営が支持拡大に躍起となっている。一方、無投票となった6選挙区では無力感が漂った。



境港市(定数2)

 自民党公認の現職1人と同党推薦の新人2人が立候補した。保守分裂の激戦は必至。各候補者が市内全域を回り、街頭演説でマイクを握る手にも力がこもった。

 引退した自民党鳥取県連の安田優子幹事長の長男で後継の安田由毅氏は、第一声で約250人を前に、元境港市長の祖父や母が政治に取り組む姿に感化され県議を志したと、立候補の動機を説明。空港、港湾、漁港がそろう境港の特徴を挙げ「子どもたちの世代に境港、鳥取県を正常に成長する形で引き継いでいく」と決意表明した。

 現職の浜田一哉氏は約200人を集めて始動した。市議、県議として積み重ねた実績を強調した上で、人口減少対策に注力することを強調した。産業の活性化、保育士の処遇改善、米子―境港間の高規格道路の整備などに取り組むとし「一つ一つが人口減少対策につながる。若者に古里の素晴らしさを伝えていきたい」と訴えた。

 初陣となる元境港市議の浜田佳尚氏は、約50人を前に第一声。同党県連幹事長の長男と、現職を向こうに回して戦う厳しさを認識しながらも、真正面から挑んでいくと声を張り上げた。33歳という若さをアピールしながら「われわれの世代の意見が反映されてこそ、街づくりや子育てなどで、鳥取が前に進む」と熱弁を振るった。

3322 チバQ :2019/04/02(火) 22:18:57
http://www.sanin-chuo.co.jp/www/contents/1553924828626/index.html
無投票 漂う無力感 中山間地域・離島島根4選挙区

無投票となった隠岐選挙区のポスター掲示板。選挙は1日で終わった=島根県隠岐の島町西町
地域の将来 考える機会失う
 島根県議選は4選挙区で無投票となり、いずれも人口減少が進む中山間地域・離島の1人区だった。有権者は、論戦を通じて地域の課題や将来を考える機会と1票を投じる機会を失ったことを残念がり、政治離れを危惧した。

 「全力で人口減少と地域活力の向上に努める」―。津和野町枕瀬の選挙事務所前で29日午前9時半、鹿足選挙区に6選を目指して立候補した現職の中村芳信氏(自民、公明推薦)が約50人を前に第一声を上げた。

 対抗馬は現れず、12年ぶりの無投票が決定。2017年の吉賀町長選、18年の津和野町議選も無投票だった。

 地域の置かれている現状は厳しい。津和野町は15年の国勢調査で高齢化率が県内2位の45・3%。同じく人口減少と高齢化が進む吉賀町では、六日市医療技術専門学校の閉鎖が27日に決まったばかりで、住民から地域医療の維持を懸念する声が上がる。第一声に駆け付けた津和野町青原の吉永種男さん(77)は「対抗馬に出てもらい、いろいろな主義主張を聞いてみたかった」と漏らした。

「政治離れが進む」

 離島の隠岐選挙区は、前回選の激戦から一転、無所属現職の吉田雅紀氏(60)が無投票当選。午前9時すぎ、隠岐の島町中心部での第一声に駆け付けた支持者は前回選より50人少ない約100人で、街頭演説はなかった。

 15年の国勢調査で、隠岐郡4町村の人口は約2万人で65年前に比べて半減。持続可能な地域づくりに向け、本土と結ぶ航路・空路の在り方や産業振興、若者の定着など課題は多い。同町西町小川進さん(70)は「議論すべき課題がある中での無投票は極めて残念だ。政治離れが進む」とこぼした。

9回連続審判受けず

 仁多選挙区は自民党現職の絲原徳康氏(71)が6選を果たした。1987年から9回連続無投票が続き、平成を通じて選挙戦がなかった。

 奥出雲町は急速に少子高齢化が進み、町教委が22年4月までに現在10校ある町立小学校を2校に統合する再編方針を示すなど地域課題が山積する。処方箋の提示と実行が急務な中でも、将来を担う若者を含めて対立候補が現れない理由について、会社経営糸賀夏樹さん(36)=奥出雲町三成=は「現職が強く、なかなか出ることができないからではないか」と分析。一方、「複数の候補が出馬すれば住民なりに地域をどうしたいかを考える機会になる。相手がいれば候補自身も強くなれる分、選挙は大切だ」とかみしめた。

 自民党新人の福井竜夫氏(55)が初当選した邑智選挙区も8回連続で無投票。1年前に廃止となったJR三江線の石見川本駅で来訪者の町案内や見送りをしてきた団体職員有田恭二さん(66)=川本町多田=は「人口減少で選挙に出たい人が減り、県議選も身近な選挙でなくなっているのではないか」と、議員のなり手不足を嘆いた。

2019年3月30日

3323 チバQ :2019/04/02(火) 22:39:26


>>3319県議選柳井市
>無所属の有近真知子氏(36)と自民党の平井保彦氏(61)の2新人が立候補

 >>165にとはさんがまとめたものあり。過去から分裂が激しいですね

2015年>>2643
当 9,425 星出拓也 34 自現
  6,518 山本達也 59 無新
https://mainichi.jp/articles/20190130/ddl/k35/010/485000c
県議選 現職の星出氏が出馬断念 体調不良理由に /山口
会員限定有料記事 毎日新聞2019年1月30日 地方版

2011年>>2478
当 星出拓也7310自民30新
落 松野利夫4443無所54新   自民系・公認争いに負ける 09年補選は自民公認
落 河北洋子3700民主54現   09年補選当選
落 小中進_2649無所63元   反原発  >>1123 柳井市区に出た3人が第一声でほとんど原発問題に触れなかったと聞き、急きょ出馬を決意  03年:熊毛郡(定数2)当選 07年:熊毛郡(定数1)落選 11年:柳井市(定数1)落選

2009年補欠選(長谷川忠男市長選出馬に伴う)
当 11,110 河北 洋子 51 民主 新① 元柳井市議、政党役員
次 10,357 松野 利夫 52 自民 新  元柳井市議、山口県漁業協同組合柳井支店運営委員


2007年 
当 10,712 長谷川忠男 62 自民              現 党県連幹事長、県議会副議長
    8,758 井原健太郎 32 無所属[民主・連合山口] 新 (元)衆院議員(平岡)秘書  →2009年柳井市長選当選

3324 チバQ :2019/04/04(木) 13:26:35
https://mainichi.jp/articles/20190404/ddl/k37/010/343000c
東かがわ市長選 鎌田氏が出馬表明 予算見直し強調 /香川
会員限定有料記事 毎日新聞2019年4月4日 地方版
 統一地方選で実施される東かがわ市長選に3日、新人でIT会社社長の鎌田紳二氏(70)が無所属で立候補すると表明した。市長選への出馬表明は、いずれも新人で、元参院議員秘書の上村一郎氏(38)と元市市民部長の元行馨氏(63)に続き3人目。

 鎌田氏は市内で記者会見を開き、市が進める公共工事について批判した…

3325 とはずがたり :2019/04/07(日) 22:25:56
https://www.nhk.or.jp/senkyo/database/touitsu/2019/39/14012/skh44581.html
高知県議選南国市

定員2
有権者数39,023
開票率99%
投票率38.42%

4月7日 22:08 更新

田中 徹
たなか とおる
田中 徹

自民

40歳
当選:1回
推薦:公明

6,378(43.1%)

岡田 芳秀
おかだ よしひで
岡田 芳秀

共産

61歳

4,260(28.8%)
坂本 孝幸
さかもと たかゆき
坂本 孝幸

自民

68歳
当選:2回
推薦:公明

4,162(28.1%)

3326 チバQ :2019/04/07(日) 22:53:39
https://mainichi.jp/senkyo/articles/20190407/k00/00m/010/149000c
島根知事選 丸山達也氏が当選確実
毎日新聞2019年4月7日 22時06分(最終更新 4月7日 22時07分)
任期満了に伴う島根県知事選は7日に投開票され、元総務省室長の丸山達也氏(49)が、自民が推薦する元消防庁次長の大庭誠司氏(59)ら3人を破り、当選確実となった。

 丸山氏は自民の一部も含めた与野党の県議が擁立したが、自民党本部や県選出の国会議員は大庭氏を支援。知事選は44年ぶりの保守分裂となり、人口減少対策を掲げ、無党派層にも広く浸透した丸山氏に軍配が上がった。

 歯科医師で島根県安来市長だった島田二郎氏(65)と、共産推薦の市民団体会長、山崎泰子氏(57)も及ばなかった。【根岸愛実】

3327 とはずがたり :2019/04/07(日) 22:58:24
近藤だけhttp://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/study/2246/1225003015/7391ではない,玉木も奮闘。

https://twitter.com/iF7g6mFFae5QBSN/status/1114889405003526144
玉木雄一郎
?認証済みアカウント @tamakiyuichiro
7 分7 分前

香川県議会議員の綾歌郡(綾川町)選挙区、#国民民主党 推薦候補の 松岡 里佳 初当選しました!6479票対4040票。しかも、県政史上初の一人区での女性新人候補の当選。松岡里佳は若い力で綾川町、香川県をよくしていきます。力をあわせて頑張ります!皆さん、ありがとうございました!

https://www.nhk.or.jp/senkyo/database/touitsu/2019/37/13958/skh44450.html
香川県議選綾歌郡

定員1
有権者数20,366
開票終了
投票率52.42%

4月7日 22:08 更新

松岡 里佳
まつおか りか
松岡 里佳



38歳
推薦:国民・社民

6,479(61.6%)
水本 勝規
みずもと かつのり
水本 勝規

自民

69歳
当選:6回
推薦:公明

4,040(38.4%)

3328  チバQ :2019/04/07(日) 22:59:31

>>3313
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190407-00010005-ksbv-l37
【速報】香川県議選 綾歌郡選挙区は新人の松岡里佳さんが初当選

4/7(日) 22:43配信��
0
��

 7日に投開票が行われた香川県議会議員選挙の綾歌郡選挙区(定数1)は、無所属新人の松岡里佳さん(38)が、自民党現職の水本勝規さん(69)を下して初当選を果たしました。

【開票結果】
当選 松岡里佳さん(無所属・新人)6479票
   水本勝規さん(自民・現職) 4040票

投票率 52.42%(前回は無投票)

3329 とはずがたり :2019/04/07(日) 23:07:50
https://twitter.com/y_choro1/status/1114889333880655872
ちょろ
? @y_choro1

「第2回スーパーセンキヨ」のなかった我が郷里愛媛県ランボー怒りのアフガン市
結果は想定どおりだけど、立民のパラシューター大橋さんはそれなりに取った印象がある というか森高さん票減らしすぎやろ

愛媛県議選四国中央市
https://www.nhk.or.jp/senkyo/database/touitsu/2019/38/14707/skh45914.html

定員3
有権者数72,972
開票率99%
投票率38.51%

4月7日 22:50 更新

鈴木 俊広
すずき としひろ
鈴木 俊広



59歳
当選:4回

9,452(34.0%)

宇高 英治
うだか えいじ
宇高 英治

自民

60歳
当選:1回

7,681(27.6%)

森高 康行
もりたか やすゆき
森高 康行

自民

61歳
当選:8回

6,148(22.1%)
大橋 麻輝
おおはし まき
大橋 麻輝

立民

50歳

4,512(16.2%)

3330 とはずがたり :2019/04/07(日) 23:53:10
熊ちゃん元職79才。復活当選

岡山市議選 中区(定数9-立候補10)
https://www.sanyonews.jp/sp/elections/detail/123

3331 とはずがたり :2019/04/08(月) 00:18:38
https://twitter.com/y_choro1/status/1114907543128559617
ちょろ
? @y_choro1
9分9分前

国民現職と四電労組(もっとも最近は県議会に議席持ってなかったけど)が落とす。Twitterで物議を醸した立民の新人が当選(個人的には雰囲気が市民派現職の武井さんとかぶるのでちょっと厳しいかと思っていたが武井さんより上に行ってる)
1件の返信 2件のリツイート 0 いいね
ちょろ
? @y_choro1
6分6分前

あと数回落選してた角田さんが最下位ながら当選、これで立民の人と武井さん、西条の保守系新人、今治の村上副議長後継の社民の同世代の人で女性県議が5人になるようで。
あと上位常連の菊池さん(自民系ながら知事と折り合い悪く無所属で活動)が結構票を減らしているのが気になる。

https://www.nhk.or.jp/senkyo/database/touitsu/2019/38/14707/skh45906.html
愛媛県議選松山市・上浮穴郡

定員16
有権者数430,507
開票率99%
投票率37.51%

4月7日 23:56 更新

木村 誉
きむら ほまれ
木村 誉

公明

55歳
当選:3回

13,672(8.6%)

笹岡 博之
ささおか ひろゆき
笹岡 博之

公明

63歳
当選:4回

13,177(8.3%)

戒能 潤之介
かいのう じゅんのすけ
戒能 潤之介

自民

56歳
当選:5回

11,042(7.0%)

帽子 大輔
ぼうし だいすけ
帽子 大輔

自民

42歳
当選:1回

10,153(6.4%)

菊池 伸英
きくち のぶひで
菊池 伸英



54歳
当選:2回

9,364(5.9%)

田中 克彦
たなか かつひこ
田中 克彦

共産

51歳
当選:1回

8,867(5.6%)

山崎 洋靖
やまさき ひろやす
山崎 洋靖



55歳

8,709(5.5%)

川本 健太
かわもと けんた
川本 健太

自民

37歳
当選:1回

8,441(5.3%)

西原 進平
にしはら しんぺい
西原 進平



70歳
当選:7回

3332 とはずがたり :2019/04/08(月) 00:18:58
>>3331
8,306(5.2%)

浅湫 和子
あさぬま かずこ
浅湫 和子

立民

53歳

8,288(5.2%)

中野 泰誠
なかの たいせい
中野 泰誠



36歳

7,731(4.9%)

三宅 浩正
みやけ ひろまさ
三宅 浩正

自民

53歳
当選:3回

7,699(4.9%)

横田 弘之
よこた ひろゆき
横田 弘之

愛維

80歳
当選:7回

7,688(4.8%)

武井 多佳子
たけい たかこ
武井 多佳子



58歳
当選:1回

7,202(4.5%)

松尾 和久
まつお かずひさ
松尾 和久

自民

45歳
当選:2回

7,048(4.4%)

角田 智恵
かくだ ともえ
角田 智恵



51歳

6,810(4.3%)
松井 宏治
まつい こうじ
松井 宏治

国民

44歳
当選:1回

5,682(3.6%)
新田 聡
にった さとし
新田 聡



48歳

5,298(3.3%)
橋村 民生
はしむら たみお
橋村 民生



48歳

2,847(1.8%)
井上 雪雄
いのうえ ゆきお
井上 雪雄



72歳

665(0.4%)

3333 チバQ :2019/04/08(月) 10:29:00
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190408-00000509-san-pol
「竹下・青木王国」崩壊 島根県知事選、自民県議が反旗
4/8(月) 0:14配信 産経新聞
 〈統一地方選・島根〉

 島根県知事選は、自民党島根県連所属の国会議員5人全員が支援した同党推薦の大庭誠司氏が敗れた。島根の自民党県議(22人)のうち、6割超の14人が国会議員に反旗を翻し、勝利した丸山達也氏を支援した。島根は竹下登元首相や青木幹雄元参院議員会長が築いた「竹下・青木王国」。有力な国会議員を頂点に地方議員が連なる王国のピラミッド構造は崩れた。

 大庭陣営は選挙期間中、自民党竹下派(平成研究会)の加藤勝信総務会長や小渕優子元経済産業相が応援に入るなど、保守票固めに腐心した。竹下派は登氏の弟の竹下亘県連会長(前党総務会長)が率いている。

 食道がんで療養中の竹下氏は先月28日、県連のホームページで党員向けに「知事選で連日連夜、ご奮闘をいただいている。大型連休明けにも復帰できるよう頑張っていく」と談話を発表し、引き締めを図った。

 青木氏も丸山陣営の県議に電話で「党が決めた候補だ」と大庭氏支持への転換を求めた。しかし県議は応じず、逆に地元で丸山氏の支援集会を相次いで開き、一定の保守票を奪った。

 過去の知事選は国会議員が候補選びを主導した。ところが、今回は県議側が「知事は地元で選ぶべきだ」と反発した。県議側は昨春「若い知事のもとで島根の活性化を」と丸山氏の擁立に動いたが、地元紙報道で表面化した昨年4月の時点では、5人の国会議員や青木氏に知らせていなかった。

 国会議員側は県議の造反とみなし、今年1月に入って竹下氏が大庭氏擁立を決め、党本部も了承した。

 国会議員にとっては、丸山氏が立憲民主党など野党県議の支持を受けたことも容認しがたかった。青木氏の長男の青木一彦参院議員は「相手は野党と手を組んでいる。どういう県を作るのか県民にはっきり言えない候補だ」と批判した。

 県議14人が強気に出た背景には、平成6年の衆院小選挙区制の導入以降、国会議員と県議の関係性が徐々に変化したこともあるようだ。登氏時代から竹下家を支援してきた丸山陣営の有力県議は「われわれは国会議員の選挙を支えるが、県議選では国会議員の世話にならない」と語る。

 この県議は、国政選挙で引き続き竹下氏を支援するというが「これだけけんかを売って元に戻れるのか」(国会議員)との声もある。知事選が生んだ亀裂は夏の参院選にも影を落としかねない。(田中一世)

3334 チバQ :2019/04/08(月) 16:43:04
飯泉53.0%岸本40.9%共産6.1%
丸山43.6%大庭34.9%島田11.8%共産9.8%

https://www.sankei.com/politics/elRegion2019/tokushima.html
徳島県知事 当選者一覧
当選 氏名 年齢 新旧(回) 所属 肩書 得票数
当確 飯泉嘉門58 現(5) 無所属 知事(県部長・総務省税務企画官・郵政省室長)東大  158972
岸本泰治61 新(0) 無所属 元県議(自民県副幹事長・百貨店社員)同大 122779
天羽篤68 新(0) 日本共産党 党地区副委員長(小松島市議・農林省職員)近大 18332

https://www.sankei.com/politics/elRegion2019/hiroshima.html
広島市長 当選者一覧
当選 氏名 年齢 新旧(回) 所属 肩書 得票数
当確 松井 一実66 現(3) 無所属 市長(中央労働委員会事務局長・厚生労働省総括審議官)京大 295038
川后 和幸67 新(0) 無所属 市民団体代表(県労連議長・市職労書記)高知大 27876
金子 和宏51 新(0) 無所属 コンサルタント業(IT会社員)東海大 22365

https://www.sankei.com/politics/elRegion2019/shimane.html
島根県知事 当選者一覧
当選 氏名 年齢 新旧(回) 所属 肩書 得票数
当確 丸山達也49 新(1) 無所属 元総務省室長(県政策企画局長・長野県飯田市副市長)東大 150338
大庭誠司59 新(0) 無所属 元総務省消防庁次長(内閣審議官・さいたま市副市長)東大 120276
島田二郎65 新(0) 無所属 県歯科医師連盟理事長(安来市長)神奈川歯科大院 40694
山崎泰子57 新(0) 無所属 政治団体役員(小学講師)島根大 33699

https://www.sankei.com/politics/elRegion2019/tottori.html
鳥取県知事 当選者一覧
当選 氏名 年齢 新旧(回) 所属 肩書 得票数
当確 平井伸治57 現(4) 無所属 知事(自治体国際化協会事務所長・総務省室長・副知事)東大 225883
福住英行43 新(0) 無所属 共産県常任委員(共産地区委員長・赤旗記者)千葉大 14056
井上洋70 新(0) 無所属 貿易事務所代表(商社員)東京経大 4905

3335 チバQ :2019/04/08(月) 18:55:25
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190408-08003001-ehime-l38

自民 最大会派維持 「志士・無所属」1人落選 県議選
4/8(月) 1:11配信 愛媛新聞ONLINE
 第19回愛媛県議選は7日、無投票の伊予市、伊予郡、大洲市・喜多郡、西予市、宇和島市・北宇和郡(定数計10)を除く8選挙区(計37)で投開票された。自民党は公認15人が全員当選し最大会派を維持した。自民から分裂した自民党志士の会・無所属の会(10人出馬)は1人が落選。愛媛維新の会も現職6人が議席を死守し、引き続き第3会派につけ、当選した現職数では会派勢力の順位に変更はない。立憲民主党は現職が落選したが、元職・新人各1人が当選。社民党、公明党は2人、共産党は現職1人が議席を維持し、国民民主党は唯一の現職が落選した。
 ◇ 
 愛媛県議会議員選挙の当選者は愛媛新聞ONLINEの開票速報ページで閲覧できます。
 開票速報ページは<a href="https://www.ehime-np.co.jp/online/election/ehime_council2019/flash/&quot; target="_blank">こちら</a>

3336 チバQ :2019/04/08(月) 18:57:00
https://news.goo.ne.jp/article/sanyo/region/sanyo-20190408021853.html
大森さん、保守一騎打ちを制す 県議選高梁市区で初当選
2019/04/08 02:18山陽新聞

大森さん、保守一騎打ちを制す 県議選高梁市区で初当選

山陽新聞

(山陽新聞)

 岡山県議選は7日投開票が行われ、高梁市選挙区(定数1)は無所属新人で木材販売会社社長の大森一生さん(59)が6選を目指した自民現職との激しい一騎打ちを制し、初当選を果たした。

 同市正宗町の選挙事務所に午後9時40分ごろ、当選の知らせが入ると、集まった支持者約100人が握手攻め。大森さんは繰り返し万歳して「地域の声を県政に確実に届ける。災害復旧をはじめ10年、20年先を見据えた高梁の未来を築いていく」と決意を述べた。

 立候補を表明したのは、告示まで1カ月余りとなった2月下旬。2007年の県議選直前に死去した故大杉尚久氏の地盤を足掛かりに、若手経営者らの後押しも受けて出遅れを取り戻した。2期の市議経験をアピールし、旧高梁市のほか、自民現職の地元・旧川上郡にも浸透した。

 保守系同士の争いとなった選挙戦は、県議会最大会派の自民県議団2大派閥の勢力争いも絡んだ。無投票当選区から両派閥の県議がてこ入れに訪れ、終盤まで激戦を展開した。

3337 チバQ :2019/04/08(月) 22:39:54
https://www.sanyonews.jp/article/887649
田野さん、保守系乱立の激戦制す 県議選津山市・苫田郡・勝田郡区
 岡山県議選は7日投開票が行われ、津山市・苫田郡・勝田郡選挙区(定数4)は、3期務めた自民現職の後継として出馬した自民新人の田野孝明さん(62)が初当選、現新7人による激戦を勝ち抜いた。

 午後9時55分ごろに当確の知らせが入ると、津山市日本原の選挙事務所は歓声に包まれた。田野さんは、支持者約200人と万歳を繰り返し、「これからがスタート。皆さまの意見を県政に反映し、少子化でもより住み良く、安心安全に暮らせる地域づくりに取り組む」と力を込めた。

 元閣僚秘書を30年務めた経験と、防災・減災や農林業、子育て支援の充実をアピール。地盤の勝央、奈義町、同市勝北地区を中心に幅広い層をまとめ、保守系6人が乱立した混戦を抜け出した。
(2019年04月08日 01時40分 更新)

https://www.sanyonews.jp/article/887658?rct=local_elec
女性支持広げ福田さん県議初当選 岡山市北区・加賀郡区で接戦制す
 岡山県議選は7日投開票が行われ、岡山市北区・加賀郡選挙区(定数8)は、県看護連盟の全面支援を受けた無所属新人の福田司さん(47)が接戦を制して初当選を飾った。

 同市北区津島西坂の事務所に当確の一報が入ったのは8日午前0時20分すぎ。待ちわびた支持者約50人の歓声に包まれる中、福田さんは花束を受け取り「厳しい選挙戦。皆さまのおかげでここまで来ることができた」と何度も頭を下げた。

 現職7人、元職1人を加えた9人による少数激戦の中で唯一の新人。自民の推薦を受け、副会長を務める同連盟をはじめ医療関係団体の組織票を固めるとともに、知名度不足を克服するため連日街頭に立ち、保守系市議らと地域を巡るなど新たな票の掘り起こしに力を注いだ。

 27年間の看護師経験を基に医療・福祉・介護分野の充実などを訴え、組織外の女性や高齢者らにも支持を広げた。「女性、看護師ならではの目線を生かし、県民の命と暮らしを県政から支えていきたい」と力強く決意を述べた。
(2019年04月08日 03時12分 更新)

3338 チバQ :2019/04/08(月) 22:40:54
https://www.sanyonews.jp/article/887660?rct=local_elec
秋山さん初当選 出身母体議席復活 県議選倉敷市・都窪郡区
 岡山県議選は7日投開票が行われ、倉敷市・都窪郡選挙区(定数14)で、無所属新人の秋山正浩さん(43)が初挑戦で当選を果たした。前回は候補者擁立を見送った出身母体の三菱自労組水島支部として、議席を復活した。

 午後10時35分、同市水島高砂町の選挙事務所に当確の知らせが入ると、支援者約200人から「やったー」「万歳」の声が上がった。拍手で迎えられた秋山さんは「期待に応えられうれしい。働く者の視点を大切にし、県民のために働きたい」と決意を述べた。

 連合岡山などの支援を基盤に、同市水島地区の自動車関連企業を中心に組織を挙げて選挙戦を展開。地域産業の活性化や子育て環境の整備などを訴え、地元・児島地区でも支持を広げた。
(2019年04月08日 02時01分 更新)

https://www.sanyonews.jp/article/887663?rct=local_elec
大森さん、保守一騎打ちを制す 県議選高梁市区で初当選

 岡山県議選は7日投開票が行われ、高梁市選挙区(定数1)は無所属新人で木材販売会社社長の大森一生さん(59)が6選を目指した自民現職との激しい一騎打ちを制し、初当選を果たした。

 同市正宗町の選挙事務所に午後9時40分ごろ、当選の知らせが入ると、集まった支持者約100人が握手攻め。大森さんは繰り返し万歳して「地域の声を県政に確実に届ける。災害復旧をはじめ10年、20年先を見据えた高梁の未来を築いていく」と決意を述べた。

 立候補を表明したのは、告示まで1カ月余りとなった2月下旬。2007年の県議選直前に死去した故大杉尚久氏の地盤を足掛かりに、若手経営者らの後押しも受けて出遅れを取り戻した。2期の市議経験をアピールし、旧高梁市のほか、自民現職の地元・旧川上郡にも浸透した。

 保守系同士の争いとなった選挙戦は、県議会最大会派の自民県議団2大派閥の勢力争いも絡んだ。無投票当選区から両派閥の県議がてこ入れに訪れ、終盤まで激戦を展開した。
(2019年04月08日 02時18分 更新)

3339 チバQ :2019/04/09(火) 15:44:28
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190409-00010000-tokushimav-l36
5選の徳島知事VS後藤田衆院議員 保守分裂の知事選後もバトル
4/9(火) 13:49配信 徳島新聞
5選の徳島知事VS後藤田衆院議員 保守分裂の知事選後もバトル
知事選を巡り、対立する後藤田代議士(左)と飯泉氏
飯泉知事「与党にけんか、県として困る」
 7日の徳島県知事選で5選を果たした飯泉嘉門氏(58)が8日、徳島市佐古一番町の後援会事務所で記者会見した。自身への推薦を巡り、相手候補を支援した後藤田正純衆院議員が自民党幹部に抗議したことなどについて「1区の衆院議員が国政与党にけんかを売るということは、県として非常に困る」と不快感を示した。

 飯泉氏は選挙戦を振り返り、「多選のワンイシュー(単一争点)の選挙となり、政策論争が全くなかったのは残念だ」と強調。約3万6000票差だったことには「多選が白か黒かということになればそれぐらいの差になる。後藤田氏が前面に立ち、有権者が混乱した点もあったのではないか」と話した。

 飯泉氏に対する自民党県連の推薦決定を加藤勝信党総務会長が支持したことを後藤田氏が抗議したことなどについて「予算や制度改正で国にさまざまな要望に行くが、『徳島はどうなっているのか』と言われれば知事として申し開きのしようがない」と指摘した。

 「普通、選挙が終わればノーサイドとなるが、彼自身がどうするかだ。次の知事選に自分が出ると言っているようだが、国会議員としてどういう考えなのか、驚きだ」と語った。

 5期目に向けては「(県政史上初の5選という)大変な栄誉に応えるだけの働きをしなくてはいけない。人口減少と災害列島という二つの国難に対応し、全国モデルに進化させたい」と抱負を述べた。

後藤田氏「批判票受け入れないのは情けない」
 飯泉氏からの自身への批判に対し、後藤田正純衆院議員は「謙虚に批判票を受け入れられないことが情けない」と強く反発した。

 飯泉氏が「国政与党にけんかを売るのは県として困る」と後藤田氏の党幹部への抗議を批判したことに対して「事実誤認だ。けんかを売ったのではなく、(党幹部に)事実確認をしたという話だ。事実でないことを言うのは、知事として恥ずかしい」と話した。

 国の予算要望などへの影響に関しては「国の場合、忖度はなく、フェアにやっている。影響することはない」との見方を示した。

 飯泉氏は次点との得票差の一因を「後藤田氏が前面に立ち、有権者が混乱した」ことに求めた。この点について後藤田氏は「膨大な批判票が出て、私に矛先を向けているのだろうが、謙虚に県民の批判票を受け入れられないことが情けない。知事に投票した人は『正体見たり』と残念に思うだろう」と批判。「そんな感情論を言うこと自体、4期16年の反省のかけらもなく、終わりの始まりを感じる」と述べた。

 後藤田氏は飯泉氏に謙虚な姿勢を求めるとともに、「県民が過去最高の監視体制を敷いてもらうことを望む」と、県民目線で厳しく県政をチェックする必要性を強調した。

3340 チバQ :2019/04/10(水) 11:22:27
https://news.goo.ne.jp/article/mainichi/politics/mainichi-20190410k0000m010031000c.html
徳島知事選 5選の飯泉氏と後藤田衆院議員、深い亀裂表面化
2019/04/10 09:15毎日新聞

徳島知事選 5選の飯泉氏と後藤田衆院議員、深い亀裂表面化

飯泉嘉門氏=松山文音撮影

(毎日新聞)

 ◇飯泉氏「けんか売られ困る」後藤田氏「謙虚さが足りない」

 7日の徳島知事選で5選を果たした飯泉嘉門氏と、対立候補を支援した自民党の後藤田正純衆院議員の対立が深まっている。飯泉氏は8日の記者会見で、自身の自民党県連からの推薦を巡り、後藤田氏が党幹部に行った抗議などを挙げ「1区の国会議員が、国政与党である自民党、公明党にけんかを売ることは県として非常に困る」と不快感を示す場面があった。【松山文音】

 これに対し、後藤田氏は9日、毎日新聞の取材に応じ、「けんかではなく、事実確認をしただけだ。その発言自体が、何も知らない県民に対するおかしな誘導だ。非常に謙虚さが足りないし、多選の弊害が翌日から出ていて心配する」と強く反発した。

 また、飯泉氏は会見で、自身の応援に来た自民党の加藤勝信総務会長に、後藤田氏が質問状で抗議したことを紹介し「考えられない。今後5期目の知事として予算や制度改正で国に要望に行くが、『徳島はどうなっているのか』と言われれば知事として申し開きのしようがない」と批判。「自民党本部、公明党本部に対してあのような非礼をするのは考えられない」と述べた。

 さらに、後藤田氏が有権者に「次の知事選に自分が出る」などとする言動をしていたことも明かし、「衆院議員なのに、どういう考えをされているのか。驚きだ」と語り、今後は「普通は選挙が終わればノーサイドだが、彼自身がどうするかだ」とした。

 一方、後藤田氏は、抗議について、党本部の選挙要項に「4期以上は公認・推薦しない」との文言があり「事実確認をしただけだ。国は忖度(そんたく)なくやっており、行動で予算が減るのはありえない。その発言自体がおかしい」と飯泉氏に反論した。

 また、「県連推薦の飯泉氏と、岸本氏の差がわずかだったことについて県連は真摯(しんし)に受け止めなければならない。自民党の推薦が県民の民意とはなれてしまった。県連幹部には説明責任が問われている」と注文を付けた。

 二人の対立について、自民党県議の一人は「これまでも党幹部と後藤田氏との対立が水面下であったが、今回の知事選で一気に表面化してしまった」と明かす。県連幹部は「今後の県連運営にはどうしても影響してしまうだろう」と話した。

3341 岡山1区民 :2019/04/12(金) 20:06:09
https://www.ksb.co.jp/sp/newsweb/detail/13144
元民主党・岡野朱里子議員が自民党にくら替え 悩んだ末、香川県民のため最大会派へ
04月12日 18:15 行政・選挙

 元民主党議員が自民党に「くら替え」です。かつて民主党や民進党に所属した、香川県議会の岡野朱里子議員(45)が12日、自民党の会派に入りました。

(自民党香川県政会に入会/岡野朱里子 県議[45])
「悩んだ末の決断だったのは間違いない。私だけでなく、家族も後援会も悩んだ」

 岡野さんは、民主党の高松市議を2期務めた後、2015年の香川県議選も民主党公認で初当選を果たしました。しかし、去年4月に民主党の流れをくむ民進党を離党し、今月7日投開票の香川県議選は無所属で再選を果たしました。

 その後、自民党に入党、12日に香川県議会の最大会派、自民党香川県政会に入ることが認められました。

(自民党香川県政会に入会/岡野朱里子 県議[45])
「県議会議員としての私の仕事は、県民の皆さまの暮らしを良くすること、課題を乗り越える方法を探ること、そして、新しいルールをつくることなので。それが一番できるところはどこだろうという結果、最大会派を選んだ」

3342 チバQ :2019/04/12(金) 22:24:40
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190412-00010015-ksbv-l37
東かがわ市長選挙 新たに1人が立候補表明 新人4人の争いへ
4/12(金) 21:03配信 KSB瀬戸内海放送
東かがわ市長選挙 新たに1人が立候補表明 新人4人の争いへ
東かがわ市長選に出馬表明/安倍正典氏[72]無・新
 15日告示の東かがわ市長選挙に新たに1人が立候補を表明しました。東かがわ市長選挙は新人4人による争いになりそうです。

(東かがわ市長選に出馬表明/安倍正典氏[72]無・新)
「全ての方が行政に参加できる手だてというか、お願いをして一丸となって、東かがわ市を前に向いていく」

 12日に立候補を表明したのは、旧引田町で町長を務めていた安倍正典さん(72)です。

 15日告示の東かがわ市長選には、元国会議員秘書の上村一郎さん(38)と元東かがわ市市民部長の元行馨さん(63)、情報処理会社社長の鎌田紳二さん(70)の新人3人が、すでに立候補を表明しています。

3343 チバQ :2019/04/14(日) 17:30:08
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190414-00000014-sasahi-pol
保守分裂で徳島県知事選“敗北”の後藤田正純衆院議員 地元県連が処分の動き〈週刊朝日〉
4/14(日) 15:24配信 AERA dot.
保守分裂で徳島県知事選“敗北”の後藤田正純衆院議員 地元県連が処分の動き〈週刊朝日〉
徳島県知事選で“敗北”した後藤田正純衆院議員(Facebookより)
 保守分裂となり、注目された福岡県知事選(4月7日投開票)では新人を擁立し、現職に挑んだ麻生太郎副総理が大敗し、自民党内から失笑を浴びせられているが、実はもう一人、敗北者がいた。

 同じく保守分裂となった徳島県知事選挙(4月7日投開票)で、新人を擁立し、現職に挑んだ後藤田正純衆院議員が敗北し、地元からブーイングを浴びているのだ。

 自民、公明党の支援を得て、自民党の元県議の岸本泰治氏らを下し、5期当選を果たした現職の飯泉嘉門県知事は、選挙後の記者会見でこう不満をぶち上げた。

「普通、選挙が終わるとノーサイド。けど勝手に入ってきてああいう非礼をやる。およそ考えられない」

「国会議員が与党である自民党、公明党にけんかを売る。徳島県として非常に困っている」

 この批判は、自民党の決定に背いて岸本氏を出馬させた後藤田衆院議員に対するもの。すると、後藤田氏も自身のFacebookでこう反論した。

「ギリ勝てた知事が反省なくドクれるのって全国初」

「意見を言うことがケンカを売ることになるらしい。自民党本部を県政と一緒にしないで欲しい」

 両者の対立は一層深まるばかりなのだ。

 知事選直前の自民党徳島県連の会合で、保守分裂選挙を懸念した声が多数、上がったが、それを振り切った格好の後藤田氏。自民党県議がこう口火を切った。

「飯泉知事の支持で自民党は決まっている。それに逆らって岸本氏をやるというなら、選挙が終わったらどうなるのか覚悟の上でしょうね。後藤田氏を処分すべきだ」

 徳島県の岡佑樹県議(自民党)もこう主張する。

「今、地元で混乱していることは、徳島市の音楽ホール建設の問題と阿波踊り。どちらも、徳島市の遠藤彰良市長に関わるもので、背後に後藤田氏がいる。後藤田氏を排除しないと阿波踊りもダメになる。自民党徳島県連では後藤田氏を除名する動きが加速すると思います」

 後藤田氏が“後ろ盾”とされる遠藤徳島市長は、昨夏の阿波踊りで大失敗して赤字を計上。今夏の阿波踊りは時間がない中、民間事業者に委託することを決め、さらに批判が高まっている。だが、後藤田氏は「遠藤市長は阿波踊りの改革者」などと擁護していた。

 阿波おどり振興協会の山田実理事長はこう話す。

「遠藤市長が阿波踊り改革をしてうまくいったものはゼロ。反対に阿波踊りがダメになるばかりです。遠藤市長は後藤田氏がバックにいるから、批判があろうがやりたい放題です」

 だが、衆院徳島1区から7期連続当選の後藤田氏の大叔父は警察庁長官、内閣官房長官、法務大臣を歴任した後藤田正晴元副総理で、妻は女優の水野真紀。

 そう簡単に自民党徳島県連の処分を受け入れるとは思えない。そこで地元で練られているウルトラCが、飯泉知事が衆院徳島1区からの出馬する作戦だという。

「飯泉氏は知事で5期目。さすがに次はない。飯泉氏は後藤田氏の言動に心底、怒っている。自身で後藤田氏を征伐するために立ち上がることも想定しているようだ」

“激熱”の徳島から今後も目が離せない。(本誌取材班)

※週刊朝日 オンライン限定記事

3344 チバQ :2019/04/14(日) 20:20:30
https://www.topics.or.jp/articles/-/186575
【知事選を終えて】<上> 予想以上の激戦
4/9 10:30 シェア Tweet
GTISEOEC 拡大する
GTISEOEC


 「形の見えない選挙、相手の見えない選挙だった」。8日午前、飯泉嘉門氏は、5選を果たしながらも約3万6千票差に迫られた選挙戦をそう振り返った。

 念頭にあるのは対抗馬の岸本泰治氏を支援した後藤田正純衆院議員だ。「衆院議員が前面に立っていて一体誰を相手にして戦っていいのか分からない。有権者も混乱したのではないか」と話す。

 自民党県連が飯泉氏の推薦を決めた昨年12月の常任総務会で、後藤田氏は県連の決定に異を唱えた。以降、後藤田氏は、街頭演説や会員制交流サイト(SNS)で飯泉氏への批判を展開。飯泉氏は「後藤田氏が知事選に出ているのかと有権者に思われていた」と漏らす。

 後藤田氏が前面に立つこうした戦術は一定の支持を得た。得票数を市町村別にみると、徳島市で均衡し、吉野川、石井、神山の3市町では岸本氏が飯泉氏を上回った。3市町の結果について、岸本氏の陣営関係者は「後藤田氏の支持者が多い地域だったからではないか」とみる。

 最も大きな争点となったのが、岸本氏の陣営が「5期20年は長すぎる」と主張した多選の是非だ。多選について飯泉氏自身は演説などで触れることはなかったが、応援弁士が反論。投開票の1週間前には5選の先輩、兵庫県の井戸敏三知事が来県し、「問われているのは何をしてきたかだ。マンネリだとか独善だとかは回数の問題ではない」と批判をけん制した。

 こうした多選を巡る応酬は、知事選への関心を高めることになった。徳島新聞社の世論調査では知事選への関心度は77・8%と、前回(2015年)より15・5ポイント高かった。実際に投票率は7・71ポイント上回る48・34%に上昇した。

 岸本氏は選挙を戦い終えた6日、「多選批判が最も有権者の反応が良かった」と手応えを口にした。徳島新聞社と共同通信社の出口調査では、多選の是非について47・0%が「問題だと思う」と回答。飯泉氏への批判票につながったとみられる。

 これまで飯泉氏の陣営が厳しい選挙戦を戦ってこなかったことも、票差が詰まった要因の一つと考えられる。県議選の候補者の県政報告会などに参加する形で飯泉氏が演説したが、県議側から「こっちは集会の費用も人も出しているが、知事側は手伝いに人も出さない」と不満が聞こえてくることもあった。

 130団体を超える各種団体から推薦を取り付けたものの、十分に浸透していなかったとの指摘もある。関係者は「末端まで意思の統一が図れていなかった」と明かす。

 5選後を見据えて勝ち方にこだわったはずが、予想以上の激戦に持ち込まれた飯泉氏。戦いを終え、後藤田氏に批判の矛先を向けたことに、ある支持者は「思い描いた5選とは違う結果になったことへのいらだちがあるのではないか」と話した。

3345 チバQ :2019/04/14(日) 20:26:03
https://www.topics.or.jp/articles/-/187472
【知事選を終えて】<中>飯泉氏の訴え 雇用・福祉置き去りに
4/11 12:45
拡大する

 選挙戦最終日の6日午後4時ごろ、徳島市のかちどき橋に飯泉嘉門氏の支持者がずらりと並んだ。手にしたのぼりには「未知の世界へ挑戦」「未知の世界へのいざない」の文字。今回の選挙戦で飯泉氏が掲げたキャッチフレーズだ。

 県庁前でマイクを握った飯泉氏は「人口減少と災害列島の二つの国難がわれわれの前に立ちはだかり、これまでの常識が通用しない未知の世界が広がっている。未知の世界の羅針盤を誰がつくるのかが問われている」と説いた。

 17日間の選挙戦では、飯泉氏に対する他候補からの批判が目立った。岸本泰治氏は演説会などで「未知へのいざないと言うが、どこに連れて行かれるのか」と皮肉り、宿泊者数や道路改良率、糖尿病死亡率など、徳島が全国ワーストとなっている課題を並べ立てた。

 飯泉氏は他候補批判をほとんどせず、人口減少や防災の取り組みなど政策の訴えに終始した。ただ、その訴えが有権者にどれだけ響いたかは未知数だ。

 徳島新聞社と共同通信社の出口調査によると、飯泉氏に投票した人のうち、投票時の判断基準として最も重視したのは「経済や景気、雇用」が30・0%と最多で、次いで「医療や福祉」の19・4%だった。一方、飯泉氏が街頭演説に時間を割いた「防災やインフラ整備」は5・0%、「過疎化対策」は3・2%にとどまった。

 岸本氏に投票した人をみると、「県政の継続か刷新か」を重視した人が24・2%で最も多い。政策論争は深まらなかったが、多選批判を中心とした岸本氏の訴えに有権者が一定の反応をしていたことが見て取れる。

 飯泉氏は当選から一夜明けた会見で、自身の訴えに関し、「分かりづらい、難しすぎるという話もあった」と明かした。その上で、「国難に直面している日本を地方創生の名の下にどう変えていくか、その処方箋を出せなければ東京一極集中の是正はあり得ない」と日本全体を見据え、あえて目の前の課題について訴えなかったと説明した。

 ただ、景気や雇用、医療、福祉といった身近な課題の改善に向けた道筋を聞きたかった有権者も少なくなかっただろう。

 また、他候補から批判された点については「ワーストを克服することも大事だが、一歩先を先取りし、いかに徳島に合ったものを見いだしていくかが求められている」と強調。県内全域で整備した無料の公衆無線LANサービスなどを念頭に「1番手だからこそ国がモデルとしてバックアップしてくれる。2番じゃだめだ。お金のない徳島は1番を引かないといけない」と先進的な取り組みに意欲を示した。

 選挙戦を通じて耳にした有権者の声をいかにこれからの県政運営に反映させるか。県政史上初の5期目の知事には、これまで以上に厳しい視線が注がれる。

3346 チバQ :2019/04/14(日) 20:28:31
https://www.topics.or.jp/articles/-/188365
【知事選終をえて】<下>夏の参院選  保守分裂しこり響くか
4/12 13:00 シェア Tweet
拡大する

 「当初からいわゆる保守分裂とは少し違うと言っていたし、自民が割れたとは思っていない。ただ、今回のことはちょっと残念だ」。自民党徳島県連の山口俊一会長は、県連が推薦した飯泉嘉門氏が当選を決めた7日、徳島県知事選をそう振り返った。

 県連は昨年12月の常任総務会で飯泉氏の推薦を決定。後藤田正純衆院議員が元県連副幹事長の岸本泰治氏の支持を表明したものの、県連幹部は「決定は41対1で、極めて民主的に決めた」と一枚岩を強調してきた。

 表だって岸本氏を支援した市町村長や県議はいない。ただ、徳島新聞社と共同通信社の出口調査の結果をみると、自民党支持層の投票先は飯泉氏59・7%、岸本氏38・4%。同じく飯泉氏を推薦した公明党支持層が飯泉氏77・4%、岸本氏19・4%だったことを考えると、保守層が割れていないとは言い難い。

 次点候補の惜敗率をみても、岸本氏は77・2%。保守分裂となったほかの3県は福井(59・3%)、島根(80・0%)、福岡(27・4%)。徳島は2番目に高く、保守分裂選挙の中でも接戦だったことがうかがえる。

 こうした保守分裂の影響が夏の参院選に及ぶのではないかとの懸念が、県連内にはある。今年は12年に1度、統一地方選と参院選が重なる「亥(い)年選挙」。自民党は前回亥年選挙の2007年、統一選で民主党の躍進を許し、続く参院選で惨敗した。

 今回は16年の参院選に引き続いて徳島、高知両県の合区により行われる。自民党は昨年12月に高知県選出で現職の高野光二郎氏を選挙区で擁立することを決めた。

 3月に高知市であった後援会事務所開きで、高野氏は「参院選に向けての活動は徳島県が中心となる」と強調した。ただ、統一選前半戦の期間中は1日しか徳島入りせず、知事選には触れなかった。高野氏は「国会議員の先生方の考え方もそれぞれある」と言うにとどめる。

 後藤田氏は選挙戦を終えた6日夜、「政党人なので参院選は応援する」としつつ、「参院選のことを考えるなら、今回の知事選で政党が前に出ること自体が失敗で、県連はその責任を問われる。有権者は県連の判断に厳しい思いを持つだろう」との認識を示した。

 山口氏は、知事選のしこりが与える参院選への影響について「参院選は党本部公認候補なので、これは重い。われわれとしては高知の人を応援するわけだから、慎重にやっていく」と語った。

 野党側は共産党が党高知県常任委員の松本顕治氏を擁立したが、野党統一候補になるかは決まっていない。ある野党関係者は「徳島で保守が分裂した今回の知事選は一つの分岐点になるかもしれない。一本化を急ぎたい」と話している。 (政経部取材班)

3347 名無しさん :2019/04/15(月) 14:27:49
https://news.goo.ne.jp/article/tys/region/tys-20190414-00030044.html
周南市長選挙告示
2019/04/14 18:21tysテレビ山口

任期満了に伴う山口県周南市の市長選挙がきょう告示されました。新人と現職の2人が立候補し一騎打ちの選挙戦が始まりました。立候補したのは、届け出順にいずれも無所属で元県議会議員の新人、藤井律子さん(65)と3期目を目指す現職の木村健一郎さん(66)の2人です。藤井さんは、市内の陸上競技場前で出陣式を開き、陣営発表で1500人の支援者が集まりました。藤井律子 候補(無・新)「市民の命と暮らしを守るためにそして皆様の幸せのために全力で取り組んで参ります」藤井さんは、市出身の65歳で、2003年から務めた県議を4期目の途中で辞職して出馬しました。出陣式では、市の幹部が逮捕された官製談合事件の再発防止や、市街地の活性化、中山間の地域づくりを進めると訴えました。木村さんは、市内の公園で出陣式を開き、陣営発表で1500人の支援者を前に第一声を挙げました。木村健一郎 候補(無・現)「まちの動きを止めてはなりません。後戻りさせてはなりません。私はこのまちの動きを加速させることに挑戦したい」木村さんは、市出身の66歳で、県議を経て2011年の市長選で初当選し現在2期目です。出陣式では、新しい徳山駅ビルの建設など2期8年の実績を強調し、港やコンビナートを活用した産業の活性化に取り組むと訴えました。周南市のきのう現在の有権者数は12万1039人です。投票は今月21日で、即日開票されます。

3348 チバQ :2019/04/17(水) 19:24:27
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190417-00000125-rnb-l38
保守系新人県議の動向は 2人は志士の会へ(愛媛県)
4/17(水) 15:12配信 南海放送
保守系新人県議の動向は 2人は志士の会へ(愛媛県)
保守系新人県議の動向は 2人は志士の会へ
今月7日の県議選を受けて会派構成の変化が注目される中、初当選した新人2人が自民党志士の会・無所属の会に加わることになった。
県議会の第2会派、自民党志士の会・無所属の会に加わることになったのは共に新人で伊予郡選挙区選出の大政博文さんと南宇和郡選挙区選出の中田晃太郎さんの2人。

中畑代表は、改選後初めて開いた会派の会合で2人の会派入りを歓迎した一方で、連携関係にある愛媛維新の会との会派合流については慎重な考えを示した。

これまでに今回の県議選で初当選した保守系無所属の新人8人のうち、2人が志士の会、1人が愛媛維新の会への会派入りが決まっていて、議会勢力を巡る今後の動きが注目される。

3349 チバQ :2019/04/17(水) 21:21:28
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190417-00010005-ksbv-l37
東かがわ市長選 新人4人による激戦に、市の活性化などが争点 香川
4/17(水) 18:59配信 KSB瀬戸内海放送

 4月14日に告示された東かがわ市長選挙は、新人4人の争いです。東かがわ市長選には、いずれも無所属・新人の安倍正典さん(72)と上村一郎さん(38)、鎌田紳二さん(70)、元行馨さん(63)の4人が立候補しました。

 新人4人による激戦は、人口減少に歯止めをかけ地域の活性化にどう取り組むかが主な争点です。

東かがわ市長選 新人4人による激戦に、市の活性化などが争点 香川
無所属・新/安倍 正典[72]
(無所属・新/安倍 正典[72])
「住民主体の自治・主権在民、皆さんが主役の東かがわ市をつくれると思っております」

 安倍正典さんは、旧引田町の町長を2期務めたほか、町議を4期、東かがわ市議を1期務めた経験があります。立候補の表明は、告示の2日前でした。選挙では、市民が市政に参加できる仕組みづくりを訴えています。
 また、地域の自然などを生かして京阪神から観光客を誘致する田園都市構想を掲げています。

東かがわ市長選 新人4人による激戦に、市の活性化などが争点 香川
無所属・新/上村 一郎[38
(無所属・新/上村 一郎[38])
「少子高齢化・人口減少、この問題に真正面からぶつかっていかなければならないだったら自分がやるしかない」

 元国会議員秘書の上村一郎さんは、38歳の若さを強調。「東かがわ市を一歩先へ」と未来に向けた「構想」を打ち出しています。
 構想には、地域ブランドづくりや外国人観光客の誘致を進めて交流人口の拡大を図ることなどを盛り込んでいます。
 また、子育て支援策として3人目の子どもが生まれた場合、100万円を贈るとした出産祝い金の増額も打ち出しています。

東かがわ市長選 新人4人による激戦に、市の活性化などが争点 香川
無所属・新/鎌田 紳二[70]
(無所属・新/鎌田 紳二[70])
「とにかくばらまいたって、どんなにばらまいたって、どんな夢のような事を言っても無理です。実力に応じたことをやるしかない」

 情報処理会社社長の鎌田紳二さんは「ふるさとのため」にと4月に入って立候補を表明しました。特に街頭演説などは行わず選挙期間中は事務所で対応するとしています。政策としては高齢化への対策や企業誘致の推進などを掲げています。
 また、経営者の立場から市の財政の見直しについても指摘します。

(無所属・新/元行 馨[63])
「皆さま方が住みやすくて働きやすい、そういう東かがわ市をつくらないことには、今の東かがわ市は良くならない」

 元東かがわ市市民部長の元行馨さんは、4年前に続いて2回目の挑戦です。「ほっとけん」をキャッチフレーズに市職員時代の経験を活かした「変革できる政治」を訴えています。
 そして、低料金の老人ホームを増床したり、年金生活者や子育て世代にむけてそれぞれ商品券を交付したりするとしています。

東かがわ市長選 新人4人による激戦に、市の活性化などが争点 香川
東かがわ市は、2003年に引田・白鳥・大内の3町が合併し、誕生
 東かがわ市は、2003年に引田・白鳥・大内の3町が合併し、誕生しました。全国シェアの9割を越える手袋産業やハマチ養殖の発祥の地としても知られています。

 しかし、人口減少に歯止めがかからず、2010年には市全域が国から「過疎地域」の指定を受けました。市長選では人口減少の歯止め、そして市の活性化が主な争点です。

(無所属・新/安倍 正典[72])
「市内の空き地などに花いっぱい運動をさせてもらって、とにかく環境整備して、京阪神の田園都市という形にしたい」

(無所属・新/上村 一郎[38])
「若い世代の方々にこの町に残ってもらう、来てもらう、戻ってきてもらう。それを考えていかないと、この町がもう持たない」

(無所属・新/鎌田 紳二[70])
「人を呼ぶしかありません。人を呼ぶには今の時点では、例えば高松や徳島に勤めている人たちを、この市に住んでもらう」

(無所属・新/元行 馨[63])
「重要な政策として3つ掲げていますが、その1つとして交通政策の乗り合いタクシー市の活性化は、交通政策なしでは語れないと考えている」

東かがわ市長選挙は今月21日に投票が行われ即日開票されます。

3350 チバQ :2019/04/21(日) 23:27:00
>>3347とか
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190421-00000135-kyodonews-pol
「しゅうニャン」中止派勝利 愛称争点の山口・周南市長選
4/21(日) 22:57配信 共同通信
 市の愛称「しゅうニャン」継続の是非が争点となった山口県周南市長選は21日、使用中止を訴えた無所属新人の元県議藤井律子氏(65)が、PRを展開してきた無所属現職木村健一郎氏(66)を破り初当選を確実にした。

 木村氏が2016年4月1日、「本日をもって、しゅうニャン市になる」と記者会見したエープリルフール動画を公開。会員制交流サイト(SNS)などで反響を呼んだことをきっかけに市の愛称に決定し、普及事業を進めてきた。

 市議会では「税金の無駄」などと批判の声が上がり、藤井氏も「市の品格を傷つけている」として、愛称の使用中止を訴えていた。

3351 チバQ :2019/04/21(日) 23:56:13
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190421-00000069-mai-pol
高知・大川村議選、“移住”2新人が当選 「変化求める住民の意思感じた」
4/21(日) 22:45配信 毎日新聞
高知・大川村議選、“移住”2新人が当選 「変化求める住民の意思感じた」
当選の知らせを受け、自宅で万歳する和田将之氏(右から3人目)と妻華奈さん(同2人目)=高知県大川村で2019年4月21日午後8時43分、松原由佳撮影
 議員のなり手不足で、議会に代わる「町村総会」を検討した高知県大川村は、村議選(定数6)に7人が立候補し、移住してきた20、30代の2新人らが当選した。議会維持が危ぶまれた後の8年ぶりの選挙戦。2人は「この村を存続させたい」と、村政を担う重責を改めてかみしめた。

 「子どもが増え、明るく発展するよう努めたい」。初当選した和田将之氏(28)は21日夜、井野川(いのかわ)地区にある自宅で語った。前橋市出身で大学卒業後の2014年、NPO法人が農山村に若者を派遣する「緑のふるさと協力隊」としてやってきた。農作業や行事を通じて溶け込み定住。16年に村出身の同い年の女性と結婚した。

 17年6月、村が打ち出した町村総会の検討が転換点となる。それまで村政に積極的に関わってこなかったし、村も検討を中断したが、「若者が地域づくりにもっと関わるべきだ」との思いが湧き上がった。人口は400人近くまで減り、数年が勝負と感じた。「いずれ選挙に出ると思っていると村が消滅してしまう」。初めての子どもが来月生まれることも出馬を後押しした。

 同じく初当選の竹島正起氏(34)は村役場から車で約30分の大藪(おおやぶ)地区に住む。集落は自身も含め数世帯だけだ。地区出身の伊東喜代澄(きよずみ)副議長(79)が統一選前に高齢で引退を表明。「小さな集落も気に掛ける人がいてほしい」と声を掛けられた。

 高知市出身で大学院を出て「田舎の生活を」と13年に移住した。村教委臨時職員として、村外の子を受け入れる「山村留学」の指導員などを務めた。選挙で職員を辞める際は惜しむ声もあったが、最終的に出馬を決意した。「大川村のためなら何だってやりたい」

 村は「四国の水がめ」と呼ばれる早明浦(さめうら)ダムの水源地。ダム建設で中心地は水没し人口減に拍車がかかった。それでも、豊かな山村を守ろうとする取り組みに“よそ者”だった2人は魅せられ、地域の将来も託された。村が続くのか不安は残るが、2人とも「変わっていくべきだという住民の意思表示を感じた。思いを受け止め貢献したい」と誓った。【松原由佳、北村栞】

3352 チバQ :2019/04/22(月) 00:02:22
https://news.yahoo.co.jp/search/;_ylt=A2RCMZK.hLxcvEEA0goPk.d7?p=%E5%BD%93%E9%81%B8&amp;ei=UTF-8
【速報】東かがわ市長選 上村一郎さん(38)が初当選 新人4人の激戦制す
4/21(日) 23:49配信 KSB瀬戸内海放送
【速報】東かがわ市長選 上村一郎さん(38)が初当選 新人4人の激戦制す
東かがわ市長に初当選した上村一郎さん(38)
 香川県東かがわ市長選挙は、無所属新人で元国会議員秘書の上村一郎さん(38)が他の3人を破って初当選を果たしました。投票率は69.39%で、4年前の前回を0.91ポイント上回りました。

【開票結果】
当選 上村一郎さん 8626票
   元行馨さん  6046票
   安倍正典さん 2581票
   鎌田紳二さん  820票

3353 チバQ :2019/04/22(月) 17:36:05
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190422-00010000-hometvv-l34
三次市長選 新人・福岡さん(43)接戦制す
4/22(月) 12:06配信 HOME広島ホームテレビ

HOME広島ホームテレビ

任期満了に伴う三次市長選挙が21日行われ、新人の福岡誠志(43)さんが現職を破り初当選を果たしました。

新人で元・三次市議の福岡さんは、1万3800票あまりを獲得、302票差で3期目を目指す現職の増田さんをやぶり初当選です。
【当選した福岡誠志さん】「すばらしい三次の資源をしっかりと外に発信しながら三次の知名度の向上に努めていく。」
【落選した増田和俊さん】「2期8年自分自身全力をあげて市政にまちづくりに取り組んできたつもりでそういう意味では悔いはありません。」
一方、4人が挑んだ尾道市長選挙では、現職の平谷祐宏さん(66)が4回目の当選を果たしました。
【当選した平谷祐宏さん】「(3期12年の)経験の豊かさと実行力で尾道全体、県東部全体の活力につながっていくことを取り組んでいきたい。」

3354 チバQ :2019/04/24(水) 14:29:04
https://www.kochinews.co.jp/article/271932/
2019.04.24 08:35
武石・高知県議が自民離党 「盟友」大石宗氏は県連の政敵 2人会派へ
facebook シェア twitter シェア
   武石利彦氏(左)、大石宗氏
   武石利彦氏(左)、大石宗氏
新会派構想 県連が問題視
 自民党県議で元議長の武石利彦氏(61)が23日付で離党届を提出し、同党県連が受理した。県連は、旧民主党などの公認で自民現職と衆院選で戦ってきた無所属元職の大石宗氏(38)=高知市区=らとの連携を模索した武石氏の言動を問題視。責任を問われた武石氏は「反党行為の意図はなかったが、誤解を招いてしまった」と自ら離党を決めた。今後は大石氏と2人会派を組む方針。

【高知県議会自民 単独過半数に 20人で会派届 会長に三石氏】

 武石氏は、自民県議では最古参の1人。2012年までの4年間は県連幹事長として数々の選挙で勝利を収めたほか、県政のチェックや議会改革に熱心なことでも知られる。...

3355 チバQ :2019/05/08(水) 21:32:38
愛媛
17自民党
11志士の会
07愛媛維新の会
04えひめリベラルの会
02公明党
01共産党
01市民の窓
04無所属
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190507-00000060-itv-l38
県議会の勢力図固まる
5/7(火) 20:56配信 あいテレビ

あいテレビ

新しい任期に入った愛媛県議会の会派の届出が7日行われ、今月15日に議長選を控える中、勢力図が固まりました。

このうち第2会派の「自民党志士の会・無所属の会」は、7日の議員総会で新たな名称を「志士の会」にすることを決めました。おととし分裂した第1会派「自民党」との溝が埋まらず、一部メンバーが党から除名されたり、党籍を持つメンバーも今回の選挙で公認を申請せず無所属で出馬したりしたことなどが背景にあるとみられます。また、いずれもメンバー2人の社民党と立憲民主党が統一会派「えひめリベラルの会」を結成し、3人以上の要件を満たして議会運営に携わることが出来る交渉会派になりました。こうした結果、第1会派は17人の自民党、第2会派が11人の志士の会、第3会派7人の愛媛維新の会、続いて4人の「えひめリベラルの会」などとなりました。県議会の主導権争いのヤマ場となる議長選を巡っては、過去2年、自民党が愛媛維新などと連携する志士の会に敗れていて、今月15日の決戦に向け、両会派の候補者選びと多数派工作の行方が注目されます。

3356 チバQ :2019/05/09(木) 13:13:41
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190506-06005001-ehime-l38
議長争い 「志士」か「自民」か 改選県議会 15日選出 主導権へ最初のヤマ場
5/6(月) 9:17配信 愛媛新聞ONLINE
議長争い 「志士」か「自民」か 改選県議会 15日選出 主導権へ最初のヤマ場
臨時議会での正副議長選の実施を決めた前任期の各会派代表者らによる世話人会=4月24日、県議会議事堂
 4月に改選された愛媛県議会は、元職・新人11人が加わった新たな顔触れで15日に臨時会を開く。最初のヤマ場は、議会の顔で最高ポストの議長を決める議長選の行方。47人の会派構成はほぼ固まり、主導権獲得に向けた票読み段階に入った。第2会派「自民党志士の会・無所属の会」が改選前に続き他会派と連携して議長を出すのか、それとも第1会派「自民党」が議長を奪い返すのかが焦点だ。

愛媛新聞社

3357 チバQ :2019/05/10(金) 20:16:51
島根
https://www.asahi.com/articles/CMTW1905103300001.html
県議会自民議連が分裂
有料記事

2019年5月10日14時43分

新会派立ち上げの会見をする細田重雄県議=県庁

◆知事選落選候補派 10人で新会派◆

 44年ぶりの保守分裂選挙となった4月7日の知事選で、落選した自民党推薦候補を推した同党県議らが8日、県議会の最大会派「自民党議員連盟」(自民議連)を離脱し、新会派「島根県議会自由民主党」を結成したと発表した。新会派に入るのは、知事選と同時に行われた県議選で初当選した新顔と元職計5人を含む10人。丸山達也知事を支援した県議ら16人は自民議連で活動をする意向で、しこりの解消は難しそうだ。

 新会派の細田重雄県議は県庁で会見し、会長を森山健一県議、副会長を岡本昭二県議とすると明らかにした。自民議連に入らない理由について、「私自身は、知事選の議連としての総括もなく、議会運営に疑問があった」と説明。自民議連との違いについて「政策集団的な立場として、全員参加の部会をつくり、県の活性化に向けて新しい考えを取り入れていく」とした。

 ただ、党県連の分裂にまで影響が及ぶことを懸念し、政策によっては自民議連や丸山知事との連携の可能性もあるとした。また離脱について同党の国会議員との相ログイン前の続き談はなかったとした。「島根の保守王国を支えるのは自民の県議が一つになった会派。いつか一本化できれば」とも述べた。

 一方、自民議連は同日、会派への参加者を決める総会を開催。丸山知事派の16人が参加意思を示したが、新会派を結成した10人と、一人会派で活動する1人が不参加の意向だった。

 総会は非公開であり、終了後に五百川純寿会長は「後から我々に賛同する人がいれば門戸は開いている」と話した。選挙前の22人から16人に減っての発足について、「やり方は変わるが心配はしていない。県議会において存在感のある会派になるようさらに育んでいきたい」と話した。(市野塊)

3358 チバQ :2019/05/10(金) 20:17:55
http://www.sanin-chuo.co.jp/www/contents/1557367147898/index.html
島根県議会 自民会派 32年ぶり分裂

総会であいさつする五百川純寿会長(中央)=松江市内中原町、島根県議会議事堂別館
 44年ぶりの保守分裂選挙となった島根県知事選(4月7日投開票)の影響で、県議会(定数37)の自民党会派が8日、32年ぶりに分裂した。改選前22人だった県議会最大会派・自民党議員連盟が知事選で丸山達也知事を支持した16人で始動することを確認した一方、自民党推薦候補の大庭誠司氏を支えた11人のうち10人が新会派・県議会自民党を結成。新人1人は無会派を選択した。
 知事選で、丸山知事を中堅若手13人と新人1人、改選前に無会派だった2人の計16人が支え、ベテラン5人、新人5人、元職1人の計11人は大庭氏を推した。

 自民議連は8日に松江市市内で総会を開き、丸山氏支援の14人が出席。4月26日の改選後初の総会に欠席した11人に7日までに加入の意思があるかの回答を求めていたが、加入の意思は示さず、再び欠席した。

https://www.sanin-chuo.co.jp/www/contents/1556331188642/index.html
丸山氏支援16人で始動 島根県議会自民議連

総会であいさつする五百川純寿会長(中央)=松江市内中原町、島根県議会議事堂別館
 44年ぶりの保守分裂選挙となった島根県知事選後、県議会(総定数37)の最大会派・自民党議員連盟(改選前22)が26日、松江市内で初の総会を開き、知事選で初当選した丸山達也氏を支援した16人で始動することになった。一方、自民党推薦候補の大庭誠司氏を支え、欠席した11人対し、入会の意思があるかを確認することを決めた。
 7日投開票の知事選で、若手中堅の現職14人が丸山氏を支援し、ベテランの現職8人は大庭氏を支えた。丸山氏支援の1人、大庭氏支援の3人が引退する一方、自民党が公認、推薦した新人6人、元職1人が当選。この結果、自民党系は25人に増えた。

3359 チバQ :2019/05/10(金) 20:21:34
https://www.sanyonews.jp/article/896983/
自民岡山県議団 4役配分で平行線 派閥の調整難航 人事協議持ち越し
 岡山県議会最大会派の自民党県議団は9日、県議会内で総会を開き、新たな正副議長の候補や党県連役員を決める人事協議をスタートした。役員のポスト配分を巡って、二大派閥の調整が難航。双方の主張が平行線をたどって折り合わず、進展がないまま10日に協議を持ち越した。

 正午すぎからの総会では冒頭、無所属で当選した新人5人の追加公認を確認。その後、所属議員37人が政友会(天野学会長、21人)と県政会(千田博通会長、16人)の両派閥に分かれ、それぞれ代表者2人を出して話し合いを進めた。

 代表者による協議では、2年に1度の役員人事を先行させた。政友会が幹事長と県議団長(議員総会長)、県政会が政務調査会長と総務会長を分け合っている4役のポスト数について、政友会は改選で2年前の協議時(政友会19人、県政会16人)より勢力差が開いたことなどを背景に3ポストを要求。これに対し、県政会は両派閥のバランスは大きく崩れていないとして現状維持を求めた。

 それぞれ派閥に持ち帰り、断続的に議論したものの状況は変わらず、午後4時からの総会で、協議をいったん打ち切ることを決めた。10日は午前10時から再開するが、現時点で落としどころは見えていない。

 この日、追加公認された5人と所属派閥は次の通り。(敬称略、かっこ内は選挙区)

 【政友会】福田司(岡山市北区・加賀郡)大橋和明(岡山市南区)本山紘司(津山市・苫田郡・勝田郡)

 【県政会】清水薫(津山市・苫田郡・勝田郡)大森一生(高梁市)

3360 チバQ :2019/05/13(月) 20:43:31
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190513-00000219-rnb-l38
県議会議長選挙 自民県連候補一本化ならず(愛媛県)
5/13(月) 15:46配信 南海放送

南海放送

15日行われる愛媛県議会の正副議長選挙を前に、候補者を巡って2つの会派が対立している自民党県連は、両会派の議員が協議を行ったが候補者の一本化には至らなかった。

自民党県連は、13日県議会の会派「自民党」と「志士の会」に所属する議員が出席して常任総務会を開き、15日の正副議長選挙への対応を協議した。

「志士の会」は、正副議長選挙で一昨年と去年の2度に渡り「自民党」以外の会派と連携し、県連の決定と異なる候補に投票、2度とも「志士の会」が推す候補が議長に就任している。

そして今回も独自に西田洋一県議を議長候補に擁立することを既に決めていて13日の常任総務会を途中退席した。

「志士の会」退席後、県連は、渡部浩県議を議長候補に高山康人県議を副議長候補に決定したが、この決定には党議拘束がかかっていることから、「志士の会」の投票行動とそれに対する自民党県連の対応が注目される。

なお、自民党県連は戒能幹事長の来季の続投を内定している。

3361 チバQ :2019/05/13(月) 20:44:51
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190513-00000032-mai-pol
新人応援の後藤田氏に自民県連が対応申し入れ、処分も 徳島知事選
5/13(月) 12:26配信 毎日新聞
新人応援の後藤田氏に自民県連が対応申し入れ、処分も 徳島知事選
自民党徳島県連の常任総務会であいさつする後藤田正純衆院議員(左奥)=徳島市のグランヴィリオホテルで2019年5月12日、大坂和也撮影
 今春に保守分裂選挙となった徳島県知事選を巡り、自民党県連は12日、徳島市のホテルで開いた第65回定期大会に先立つ常任総務会で、現職の飯泉嘉門氏の推薦に反発して新人の岸本泰治氏を応援した後藤田正純衆院議員に対し、党本部に対応を求める申し入れをすることを決めた。今夏の参院選までに申し入れる方針で、何らかの処分を求める可能性もあるとしている。【大坂和也】

 非公開で行われた常任総務会の後、報道陣の取材に応じた衆院議員の山口俊一県連会長と県議の岡本富治総務会長は「全会一致で決まった。組織として(飯泉氏の推薦を)決めたにもかかわらず他候補を立てたことに対し、党本部に公平な判断を求める」と説明。申し入れの内容はこれから決めるという。

 後藤田衆院議員は「今回(県議選で)4人の党公認候補が落選した。それは県連の飯泉氏推薦が響いたのではないか」としたうえで「私は4期以上は推薦公認しないという党本部の知恵の通りに行動しただけだ。(岸本氏が約3万6000票差に迫った)結果は前向きに生かさないといけない」と訴えた。

 大会では、山口会長が統一地方選を振り返り「内部で一部足並みがそろわないところがあった。残念であり、おわび申し上げたい」と述べ、申し入れをすることを報告した。

 このほか、参院選徳島・高知選挙区で立候補を予定する高野光二郎氏が意気込みを語り、党本部の甘利明選対委員長が党の広報戦略などについて講演した。

3362 チバQ :2019/05/14(火) 11:58:29
https://mainichi.jp/articles/20190509/ddl/k36/010/453000c
県議会
最大は自民の24人 会派構成決まる /徳島
 県議会は7日、先月の県議選で当選した38県議の所属会派を発表した。最大会派の県議会自民は24人で、会長は嘉見博之氏(阿南選挙区、当選6回)が留任した。第2会派の新風とくしまは4人で、臼木春夫氏(板野選挙区、同6回)が会長となった。他の会派(代表者)と議員数は次の通り。

 共産(山田豊会長=徳島選挙区、同6回)…

3363 チバQ :2019/05/15(水) 17:31:10
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190515-00000268-rnb-l38
県議会議長に「志士の会」候補、西田氏。(愛媛県)
5/15(水) 14:38配信 南海放送
県議会議長に「志士の会」候補、西田氏。(愛媛県)
県議会議長に「志士の会」候補、西田氏。
県議会では自民党の2つの会派が対立する中、正副議長選挙が行われ、自民党県連の決定と異なる「志士の会」の独自候補が議長に選ばれた。

15日、県議会では改選に伴う臨時議会が開かれ、正副議長選挙が行われた。

正副議長選挙を巡っては「志士の会」がおととしと、去年の2度に渡り、「自民党」以外の会派と連携し、自民党県連の決定と異なる候補に投票し、2度とも「志士の会」が推す候補が議長に就任している。

「志士の会」は、今回の正副議長選挙でも独自候補を擁立した。

投票の結果、「志士の会」の西田洋一県議が、連携する「愛媛維新の会」と「えひめリベラルの会」などから支持を得て、議長に選ばれた。

また、副議長選挙では「愛媛維新の会」の梶谷大治県議が選ばれた。

「志士の会」が、党議拘束がかかる自民党県連の決定と異なる投票を行ったことについて戒能幹事長は、処分の有無も含め対応を検討したいとしている。

3364 チバQ :2019/05/15(水) 19:06:37
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190515-15016501-ehime-l38
県議会議長に西田氏(志士)、副議長は梶谷氏(愛媛維新)
5/15(水) 17:45配信 愛媛新聞ONLINE
県議会議長に西田氏(志士)、副議長は梶谷氏(愛媛維新)
県議会議長に西田氏(志士)、副議長は梶谷氏(愛媛維新)
 愛媛県議会(総定数47)は15日、改選後初めての臨時会を開き、正副議長選を実施した。最大会派・自民党(17人)と、自民から分裂し別会派と連携する第2会派・志士の会(11人)がそれぞれ正副議長候補を擁立する中、議長には志士の西田洋一氏(64)=4期、大洲市・喜多郡区=を選出した。2017年の分裂後、3回連続で志士が議長ポストを獲得した。
 副議長には、志士などと協力する第3会派・愛媛維新の会(7人)の梶谷大治氏(73)=4期、八幡浜市・西宇和郡区=が選ばれた。

愛媛新聞社


新着レスの表示


名前: E-mail(省略可)

※書き込む際の注意事項はこちら

■ したらば のおすすめアイテム ■

【Amazon.co.jp限定】Just Because! 第3巻<初回限定版>(全巻購入特典:「比村奇石描き下ろし全巻収納BOX」&「鴨志田一書き下ろしドラマCD」引換シリアルコード付) [Blu-ray] - 小林 敦

(´;ω;`)ブワッ

この欄のアイテムは掲示板管理メニューから自由に変更可能です。


掲示板管理者へ連絡 無料レンタル掲示板