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左翼・革新・護憲 斗争スレ

1 とはずがたり :2014/01/21(火) 22:00:10
日本共産党・社会民主党・沖縄社会大衆党・新社会党・その他新左翼諸党派
社会主義思想なんかも

左翼運動の細分化に被せるように本掲示板でも分裂気味だったので思い切って統合

801 とはずがたり :2019/06/19(水) 17:48:43
山本太郎・れいわ新選組が選挙で伸びる三つの根拠
左派ポピュリズムのど真ん中の政策。国民の間の「ルサンチマン」も後押し
https://webronza.asahi.com/politics/articles/2019061800002.html?page=1
米山隆一 前新潟県知事。弁護士・医学博士 2019年06月19日

比例代表で複数当選、政党要件の獲得も視野に
 自由党を離れた山本太郎氏が本年の4月1日、れいわ新選組をたちあげて2カ月半が経ちました。政党支持率の世論調査の対象になっておらず、マスコミ的な扱いはまだまだ小さいものですが、その独特な街頭宣伝のスタイルも相まって、SNSを中心に反響を広げつつあります。れいわ新選組が発表しているところでは、すでに1億6000万円の寄付を集めているとのことです。

 無駄に何回も国政選挙を経験したものとして私は、この「寄付額」というものは極めて重要なものだと思います。人は比較的気軽に「応援」はしてくれても、なかなか身銭を切ってはくれません。実感としていえば、寄付をしてくれるのは、支援者の100人に1人ぐらいの感覚で、逆に言うと身銭を切って寄附をしてくれるような「熱い」支援者は、自分の寄付を無駄にしないためにも周りを巻き込んで応援してくれるので、1人から寄付を得ることが出来たら、100人程度からの得票が得られるという感覚があります。

 「ざっくり」であることを承知で、この“計算”をれいわ新選組に当てはめると、寄附1件を3000円〜1万円として1.6〜5万件の寄付を集め、現時点で100〜500万票を獲得しており、「100万票で1人当選」といわれる比例代表で複数人の当選者を得ることも、「全国比例で2%以上の得票(120万人程度)」を得て政党要件を獲得することも、視野に入っているものと思われるのです。

 予想にはまだ早いとは思いますが、私はきたるべき参院選において、大勢としては与党の勝利が動かないなかで、れいわ新選組が予想以上に伸長し、野党再編のカギとなると同時に今後、政界に波紋を投げかける存在となると考えています。以下その理由を述べたいと思います。

左派ポピュリズムのど真ん中の政策
 れいわ新選組のなによりの特徴は、その政策が「左派ポピュリズムど真ん中」であることです。

 ありがちで恐縮なのですが、政党を「国家志向-個人志向」「拡張財政志向-均衡財政志向」でわけた四分図で示すと、上記のようになると私は思っています(恐縮ながら社民党と共産党は除いています)。

 日本の政治における最大のプレーヤーである自民党が、「国家志向-拡張財政志向(公共事業型)」であるために、野党主流派(民主党系)はこれへの対抗軸として、「個人志向-均衡財政志向」でした。従前から、野党は福祉の拡充は訴えていましたが、それはあくまで「困っている人を救う」ための福祉・貧困対策です。野党主流派は自民党のばら撒きを批判してきた手前、自らはばらまきと言われるような政策を大っぴらに主張できなかったのです。

 従来の与野党の対立は、「清濁併せ呑む自民党(国家のために動き、財政を大きく使う)」と「清貧な野党(個人のために動き、必要以上に財政を使わない)」という「清貧度」軸にそったものであったと言えます(図1)。

 そのため、従来は図1の「左上」の部分、「個人志向-拡張財政志向」という本来であれば左派ポピュリズムど真ん中の位置が空いていたのですが、山本太郎・れいわ新選組は、まさしくこのど真ん中に位置するものだと言えます(図2)。

 勝手にそのエッセンスを抜き出すなら「福祉・貧困対策の枠組みを超えて、財政を通じて個人に富を分配しよう!」というものであり(最低賃金1500円、奨学金徳政令、1次産業所得補償はまさしっくそう言う政策です)、自由主義社会における左派(中央集権・共産主義でない左派)政策そのものなのです。

 れいわ新選組の登場によって与野党の間に、新たに「分配方法」軸――すなわち、国家の為の分配を、財政によらず(企業・集団を通じて)行うか(国家の競争力を高める為に、企業・集団に利益をもたらし、これを通じて分配するという維新的政策)、個人の為の分配を、財政によって行うか(最低賃金や奨学金等個人が使う為に、財政によって分配するというれいわ新選組の政策)かの――という対立軸が生まれることになります(図2)。

「平等・正義」は多数派を糾合する旗印になりづらい

 最近、政治関係者の皆さんと話す機会が増えているのですが、そのなかでれいわ新選組が話題に上ると、野党関係者の方々から「いや、俺たちもああいう主張をしたいんだ。でも政治家たるもの、分別のある主張をしなければいけないっていう縛りみたいなものがあって、出来ないんだよ」という反応を多く聞きます。

802 とはずがたり :2019/06/19(水) 17:48:54
>>801
 立憲民主党を代表とする野党陣営は、上記の通りどうしても従来の「清貧度軸」に沿って「平等」「正義」を主張しがちです。とはいえ、いかに野党支持者とはいえ、人は自分に直接関係のない平等・正義にはそこまで強い関心を持ちません。そして、ある程度平等・正義が実現した社会において、不平等・不正義に曝(さら)されるのは少数派です(だからこそ問題になるのですが)。

 従って、平等・正義は極めて重要なものではあるのですが、すでに一定程度それが実現した社会においては、多数派を糾合する旗印には実のところなりづらいものなのです。

 これに対し、れいわ新選組が旗印に掲げる、福祉対策・貧困対策の枠を超える「財政を通じて個人に富を分配しよう!」という政策(最低賃金1500円、奨学金徳政令、1次産業所得補償等)は、過半数とは言わないまでも、相当数の人がその利益に預かれるもので、野党支持者の多くに訴求します。同時に、「分配」政策はもともと自民党的な政策という要素もあり、与党支持層にも相当程度に訴求しえるものです。

 極めて単純で身もふたもないといえばそれまでですが、れいわ新選組の掲げる左派ポピュリズムど真ん中の政策は、そのポピュリズム性ゆえに、与野党の枠を超えて多くの人に訴求しうると思われるのです。

れいわ新撰組を伸ばす「ルサンチマン」

 政策論からいきなりレベルが下がるようで恐縮ですが、私がれいわ新選組が伸長すると思うもう一つの理由に、今の日本社会を覆う「ルサンチマン」の存在があります。
 選挙において政策が重要なのはもちろんですが、選挙もまた、人がやるであり、「感情論」も極めて重要なファクターとなります。

 実際、自民党安倍総理は、6年経ったいまでも、「民主党政権時代という悪夢」発言を繰り返し、野党やマスコミからは批判されるものの、保守層からの支持はむしろ強めているのですが、これはどう見ても安倍総理個人と保守層のルサンチマンを、旧民主党系を「仮想的」として攻撃することではらすことが、自らの立ち位置を明確にし、支持を固める役割を果たすうえで奏功しているからだと思われます。

 また、日本維新の会は、自民党以外のほぼ全方位を仮想敵としていますが、これも失礼ながら、創設者の橋下徹氏のルサンチマンと恐らくは大阪・関西人のルサンチマンを、野党を仮想敵としてはらすことによって、少なくとも関西での支持を保持する役割を果たしているものと思われます。

 世に存在する「ルサンチマン」は、上手にそれを掬い上げ、仮想敵を設定して鮮やかに溜飲を下げる事が出来れば、人をまとめる大きな武器となることは、日本政治の現状を見ても、アメリカの「トランプ現象」をみても、否定できない現実であると思われます。

「あなたに忖度」のキャッチコピーの狙い
 その観点から見ると、今日本を覆っている最大のルサンチマンは、率直に言って、「格差社会の中で、自分は負け組になってしまった」という「負け組ルサンチマン」でしょう。そして、この場合の仮想敵は、与党・野党と言った特定の政党ではなく、「現在いい思いをしている人」になります。

 山本太郎れいわ新選組の「あなたに忖度」のキャッチコピーは、ものの見事にこの負け組ルサンチマンのど真ん中をついています。負け組ルサンチマンを持つ人が心理の奥底で望む本当の本音は、お題目の様な「公平・公正」ではなく、いま「勝ち組」が不当に受けている「忖度」をはぎ取り、「勝ち組」に変わって自らが受けることなのです。

 おそらくは、意識的になされているこの「ルサンチマン戦略」を、山本太郎・れいわ新選組は今後さらに手を変え品を変えて展開すると思われます。これまた極めて単純で身もふたもないといえばそれまでですが、現在の日本に蔓延する現状に対するルサンチマンを見事に掬い上げることによって、れいわ新選組は、野党支持者のみならず、現状に不満のある与党支持者にもその支持を広げる可能性は、相当程度に高いものと私は思います。

山本太郎氏の政治家としての資質

 最後の一点は、ありきたりなのかもしれませんが、山本太郎さんの政治家としての資質です。
 私は知事選の時から山本太郎さんに応援演説をしていただき、縁浅からぬものがあります。演説を聞く前は、失礼ながら「いわゆる芸能人」という思いもあったのですが、初めて演説を聞いたその瞬間から、 ・・・(残り:約1284文字/本文:約5083文字)

803 とはずがたり :2019/06/23(日) 11:05:56
先ずは戦闘機買うの止めて福祉だと思うけど,社民党としては異質な候補者が出てきた!

https://twitter.com/rinkoaihara/status/1142351744145342464
相原りんこ(社民党は消費税減税一択!)
? @rinkoaihara
返信先: @Valkyria_Bryhdさん

9条信者かぁ…確かに今はそうかもしれない。
私は防衛力を強化して、本当の主権国家にしていきたい。
今のまま9条を変えたら、自衛隊が米軍のパシリになってしまうから今変えるのは嫌。

あ、私は護憲派ではないの。
色々意見はもっています。
1:40 - 2019年6月22日

804 とはずがたり :2019/07/12(金) 15:55:36
背水の陣じゃ。前へ進め。 村山富市
https://www.youtube.com/watch?v=lr2f-Uw7plM&feature=youtu.be

805 とはずがたり :2019/07/22(月) 08:42:29


https://twitter.com/jijicom/status/1153086318718513152
時事ドットコム(時事通信ニュース)
@jijicom
【速報】

参院選比例代表で社民党が得票率2%以上を獲得し、政党要件を維持した
午前8:36 ・ 2019年7月22日

806 チバQ :2019/07/23(火) 08:10:58

1908 :チバQ :2019/07/23(火) 08:10:04
>>1289政党要件

○:満たす、×:満たさない、-:政党が存在しないor選挙不参加

政党名、2016参院選、2017衆院選、2019参院選 所属議員5名
立憲:-、○、86? (衆54参32)
国民:○、-、60? (衆39参21)
維新:○、○、○ 27
社民:○、×、○、4
れい:-、-、○、2
N国:-、-、○、1
===↑満たす、↓満たさない=====
希望:-、-、-、2  

自民 公明 共産は省略

公職選挙法;①現職5人以上の国会議員 or 前回の衆院選か参院選で得票率が有効投票の2%以上+国会議員が1人以上
政党助成法:①現職5人以上の国会議員 or 前回の衆院選か、前回・前々回の参院選で得票率が有効投票の2%以上+国会議員が1人以上

*議員数はwikiによる

807 チバQ :2019/07/25(木) 13:06:30
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190724-00000580-san-pol
山本太郎代表、ツイッターで自公に参院厚労委へのれいわ委員所属要求
7/24(水) 18:58配信 産経新聞
山本太郎代表、ツイッターで自公に参院厚労委へのれいわ委員所属要求
「れいわ新選組」の山本太郎代表。左後ろは船後靖彦氏=21日午後、東京・平河町の都市センターホテル(酒巻俊介撮影)
 「れいわ新選組」の山本太郎代表は24日、自民、公明両党に対し、21日投開票の参院選で比例代表「特定枠」を使い当選した船後靖彦、木村英子両氏のいずれかが参院厚生労働委員会に所属できるようツイッター上で要請した。

 「最大会派、自民党・公明党の皆さま。舩後靖彦(難病ALS患者)と木村英子(重度障がい者)に、参議院厚生労働委員会の椅子を1つ譲って頂けないでしょうか。何卒よろしくお願い致します。」(原文ママ)と投稿した。ALS(筋萎縮性側索硬化症)患者の船後氏、脳性まひで重度障害者の木村氏は、いずれも手足を自由に動かせない重い障害を抱えている。

 参院は17の常任委員会があり、委員は原則、会派の所属議員数に応じて割り当てられる。厚労委には現在25人の委員が所属し、自民党は13人、公明党は3人。具体的な各会派への委員割り当ては、国会開会直前に議院運営委員会で決めるのが慣例となっている。

808 チバQ :2019/07/25(木) 22:03:52
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190725-00000040-mai-pol
国会バリアフリー化へ 車椅子議席や介助者代理投票…れいわ2氏当選受け
7/25(木) 11:36配信 毎日新聞
国会バリアフリー化へ 車椅子議席や介助者代理投票…れいわ2氏当選受け
参院選で当選した「れいわ新選組」の木村英子氏(中央右)と舩後靖彦氏(同左)。奥は山本太郎代表=東京都内で2019年7月、宮原健太撮影
 参院議院運営委員会は25日午前の理事会で、参院選で重度の身体障害のある2氏が当選したことを受け、国会内のバリアフリー化に向け協議した。介助者の本会議場への入場や介助者による代理投票、パソコンなど必要な機器の持ち込みなどを認めることで合意した。

【写真特集】塚田氏、亀石氏、徳川氏…落選した主な候補者

 参院選比例代表では、いずれも「れいわ新選組」所属で、難病の筋萎縮性側索硬化症(ALS)患者、舩後(ふなご)靖彦氏(61)、脳性まひで重度障害者の木村英子氏(54)が初当選した。

 両氏の車椅子はサイズが大きく、8月1日召集の臨時国会までに、国会内の移動や意思表示などの支援策を決める必要があり、理事会では両氏の要望や今後対応が必要な項目などについて、事務局から報告を受けて協議した。

 本会議場の議席は、当選回数が少ない順に前列から割り振られるのが慣例だ。だが、議場入り口は後方にあるため、両氏の移動に伴う困難を考慮し、最後方に車椅子のまま入れるよう議席を設ける。医療機器やパソコンのための電源も設置する。

 臨時国会で行われる正副議長の選挙は「記名投票」だ。舩後氏は、歯でかむセンサーでパソコンを操作して意思表示しており、筆記できないため、本人の意思を確認した上で、介助者による代筆を認める。また、押しボタン投票や起立採決の際の挙手での意思表示を介助者が代理で行うことも認める。上着、ネクタイの着用は求めない。

 このほか、国会の中央玄関にスロープを設置するほか、多目的トイレの増設なども検討する。いずれも規則は変えず、議運の許可などで対応する方針。

 参院選では両氏のほか、無所属の元パラリンピック・チェアスキー選手、横沢高徳氏(47)が岩手選挙区で初当選。横沢氏の車椅子は、八代英太元郵政相の車椅子と同様のサイズのため、対応は可能だという。【佐藤慶】

809 チバQ :2019/07/26(金) 18:02:55
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190726-00010009-jisin-ent
山田ルイ53世に賛同の声 障害者差別ツイートに「傲慢」と苦言
7/26(金) 16:32配信 女性自身
山田ルイ53世に賛同の声 障害者差別ツイートに「傲慢」と苦言
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参院選で当選した2人の障害者議員に対するツイートが、物議を醸している。

7月21日投開票の参院選では、「れいわ新選組」から出馬したALS患者の舩後靖彦氏(61)と、重度の身体障害を持つ木村英子氏(54)が当選。

【写真】「れいわ新選組」から出馬したALS患者の舩後靖彦氏

2人は手足を自由に動かすことができず、大型の車いすを使っている。国会内のバリアフリー化協議が進む一方、以下のようなツイートが24日に投稿され、26日時点で4.7万回もの「いいね」を集めている。

《こういう方々の声を届ける『代弁者』が政治家であって、本人たちが出てきて議事進行に支障をきたすのは、キツイ言い方だけど迷惑行為にしかならない。それを助けるのが『優しさ』でもない》

このツイートには《民主主義も人権も否定する剥き出しの障害者差別》《最低ですね》と批判が殺到している。

また《舩後さんと木村さんは当事者でありかつ代弁者として第一線で活躍してきた人なんだけど》という反論も。舩後氏は介護サービス会社で副社長や大学講師、木村氏は3つの当事者団体で代表や幹部として活躍してきた。

「迷惑行為」とのツイートをしたのは「岩崎ルイ54世」という名前のアカウント。ツイート投稿時、お笑いコンビ「髭男爵」の山田ルイ53世(44)の写真をプロフィール画像に無断使用しており、なかには山田の発言だと誤解する人も。

すると25日、山田ルイ53世本人が自身のツイッターで《髭男爵 山田ルイ53世 のツイッターは、当公式アカウント @higedanshakuY53 のみです。他は一切関係ありませんので、よろしくお願いします。とりいそぎm(_ _)m》と注意喚起。《他人に対して失礼で、敬意に欠けたツイートに自分の画像が添えられるのは不本意ですが、今後は事務所が対応するとのこと。お任せしました。》と報告した。

さらに山田は、以下のようなツイートを書き添えた。

《ただ一つ。誰に対してであれ、始める前から、「ちゃんと出来るの?」などとハードルを上げるような論調自体が、すでにバリアで、フリーではなく、理不尽で傲慢だなと思います。出来る環境をつくればいいのでは。「山田ルイ53世」としては誰でもルネッサンス出来る社会の方が好みです。》

この山田のツイートには《本物の貴族!》《ルネッサ〜ンス!》と賛同の声が相次いでいる。

なお、与野党は25日の参院議院運営委員会の理事会で、介助者の本会議場への入場や介助者による代理投票、パソコンなど必要な機器の持ち込みなどを認めることで合意している。

810 チバQ :2019/07/26(金) 20:15:47
https://www.asahi.com/articles/ASM7V3RWQM7VUTFK007.html
参院議場バリアフリー改修作業はじまる れいわ議員対応
2019年7月26日13時03分
 参院選で「れいわ新選組」から立候補し、初当選した重い障害のある2人の国会活動に対応するため、参院は26日午前、本会議場の議席の改修作業に入った。工事業者の作業員が議場に入り、改修に向けて現場を調査・確認した。参院事務局によると、実際の工事は28日になる見通し。

 れいわの比例区の「特定枠」で当選した舩後(ふなご)靖彦氏と木村英子氏が使用する。ともにベッド型の大型車いすを使っており、25日の参院議院運営委員会理事会で、議場後方にある扉に近い議席の改修を確認していた。

https://www.fnn.jp/posts/00421390CX/201907251240_CX_CX
船後さんらの議員活動どう実現? 参院議場にPC持ち込み可に
カテゴリ:国内
2019年7月25日 木曜 午後0:40
参議院で、れいわ新選組から初当選した難病の「ALS(筋委縮性側索硬化症)」の船後靖彦さんらに対する、国会内での対応について話し合われた。

れいわ新選組からは、全身の筋力が低下する難病・ALS患者の船後さんら、2人の重度障害者が初当選した。

8月1日の臨時国会召集を控え、参議院の議院運営委員会は、本会議場の改修工事を行うほか、介助者の入場を決め、代理での採決を認めることなどで一致した。

また、船後さんらが採決で意思表示できるように、普段、意思疎通のために使っているパソコンなどの議場への持ち込みも認めることにした。

811 チバQ :2019/07/26(金) 20:28:50
https://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2019072690065936.html
国会バリアフリー化 共生へ前進 車いすで入れる議席 分身ロボ活用検討

2019年7月26日 06時59分


 与野党は、二十五日の参院議院運営委員会の理事会で、重い身体障害があるれいわ新選組の候補者二人が参院選で当選したことを受け、本会議場の議席の改修や、介助者の本会議場への入場、代理投票を認めるなどの国会のバリアフリー化推進を確認した。公用の福祉車両の使用や「分身ロボット」を活用した議員活動の可否についても、今後検討する。 (村上一樹)

 二人は難病「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」患者の船後靖彦氏と、重度障害者の木村英子氏。手足を自由に動かすことが難しく、大型車いすを使用する。

 本会議場は、出入り口に近い三人分の議席を、大型車いすに合わせた二人分の議席に改修し、医療機器用の電源を設ける。工事は八月一日に召集する臨時国会の開会までに終える。

 臨時国会で正副議長を選ぶ記名投票では、介助者が代筆できる。押しボタン採決では介助者の代理投票、起立投票では介助者の挙手での賛否表明を認める。

 両氏には、意思疎通のためのノートパソコンなど、議員活動に必要な物の議場内への持ち込みを許可。参院規則が禁じる帽子や襟巻きの着用を認め、上着やネクタイの着用も求めない。

 八月一日の初登院では、召集日などの特別な日だけ開門する中央玄関に市販のスロープを用意する。通常出入りする正面玄関の仮設スロープは、大型車いすでは使用できないため、スロープの設置や多目的トイレの増設も検討する。

 議員宿舎や議員会館の割り当て、公用の福祉車両の使用については、秋に予定される臨時国会に向け、引き続き協議する。船後氏は、重度障害者らが端末で遠隔操作でき、会話などができる分身ロボットを活用した議員活動の実施も要望。今後、理事会で対応を検討する。

(東京新聞)

812 チバQ :2019/07/29(月) 15:30:32

1999 :チバQ :2019/07/29(月) 15:30:04
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190728-00000534-san-pol
参院選 共産党、比例は150万票減 「相互推薦・支援」うやむやで政権批判票離れ
7/28(日) 19:58配信 産経新聞
参院選 共産党、比例は150万票減 「相互推薦・支援」うやむやで政権批判票離れ
公明党と共産党の比例代表得票数
 共産党は21日投開票の参院選で、比例代表では850万票の獲得を目指したが、平成28年の前回の約602万票を下回る約448万票にとどまった。全体でも獲得議席は7と改選前の8から後退した。志位和夫委員長はそれでも野党共闘の結果、憲法改正に前向きな「改憲勢力」が国会発議に必要な「3分の2」を割ったと強調するが、選挙後は共闘の一角を占める国民民主党が改憲議論に前向きな動きをみせるなど足元はおぼつかない。

 共産党が比例票を減らしたのは、支持層の高齢化に歯止めがかからないことに加え、野党共闘の前提として他党に求めてきた「相互推薦・支援」をうやむやにしたことが大きい。

 志位氏は、初めて野党共闘に踏み切った28年参院選と29年の衆院選で比例票が伸び悩んだことを受け、今回は「相互推薦・支援」の確約を求めてきた。共産党が選挙区で候補を取り下げても、政権批判票が比例も含めて他党に流れる動きが止まらなかったからだ。

 しかし、野党間の候補者調整が進まない現状にしびれを切らし、今年5月に「状況に即して勝つために効果的な支援を目指したい」と軌道修正。改憲勢力「3分の2」阻止などを争点に掲げ、選挙区で候補の取り下げを進めた。

 この結果、今回は比例で前回から1減の4議席しか確保できなかった。政権批判票は、今回も野党第一党の立憲民主党などに流れた可能性が高い。元日本共産党国会議員団秘書の篠原常一郎氏は「反原発、反消費税などの政策がかぶる『れいわ新選組』にも流れたのだろう」と総括する。

 党勢を切り売りしても堅持した野党共闘には、ほころびが出ている。国民民主党の玉木雄一郎代表は25日、憲法改正について「私は生まれ変わった。議論は進める。安倍晋三首相にもぶつける」と明言した。

 首相と玉木氏が改憲推進で一致すれば、成果として誇る「3分の2割れ」がぬか喜びに終わりかねない。

 志位氏は26日、玉木氏の発言について「野党5党派は安倍政権下の憲法9条『改定』に反対し、改憲発議そのものをさせないために全力を尽くすことで一致している。その線で協力していくことが大事だ」とクギを刺した。

 党内では、宮本徹衆院議員がツイッターで「何のために力合わせ、『3分の2』を失わせたのか」と不満を募らせた。今後、共闘のあり方について議論が再燃するとみられるが、3年後に結党100年を迎える老舗政党の前途は多難だ。(内藤慎二)

813 チバQ :2019/08/02(金) 17:00:19
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190802-00574753-shincho-pol
れいわ新選組・山本太郎が自民党から「永田町の特等席」を奪う可能性
8/2(金) 5:57配信 デイリー新潮
れいわ新選組・山本太郎が自民党から「永田町の特等席」を奪う可能性
「れいわ新選組」の山本太郎代表
 党首自らが落選しても、満面の笑みを浮かべたのはこの人くらいだろう。比例最多の約99万票を獲得した「れいわ新選組」の山本太郎代表(44)。新たに導入された「特定枠」の候補者2人に議席を譲る奇策で、早くも衆院選への出馬を宣言した。根城は自民党から分捕ると専らの評判で……。

「人道的には、(落選会見を)後日に設定した方がいいですか」

 そう口にした山本代表は、寝惚けまなこの報道陣とは対照的に快活だった。時間は投開票日の翌22日、日付が変わった午前3時頃の出来事である。それから暫く後、未明にようやく落選が決定しても、彼は意気揚々、こう言った。

「山本太郎は議席を失ったが、れいわは大きく前進した」

 実際、選挙戦では「消費税廃止」「反原発」を主張し、結果として比例で約228万票を獲得。政党要件である全国の得票率2%という基準を満たして、既存政党に割って入ったのだ。

「山本代表が東京選挙区に出馬していたら、当選して自民党は1議席を失っていた。それを敢えてせず、比例に回ることで全国の票を集め、発足したての『れいわ』を政党化することに成功したのです」(政治部記者)

 政党として認められると、国会の中に控室が与えられる。いわば永田町に新選組の“屯所”が誕生するのだ。

 議会関係者によると、

「これまでの慣例で、控室の割り当ては政党の規模によって決まります。最大会派の自民党なら、本会議場の入口に最も近い部屋となり、議員数に合わせて広い面積を付与されますが、少数政党になると端へ端へ、狭い部屋に追いやられてしまう。選挙後の部屋替えで、議員たちは所属政党の栄枯盛衰を実感するのです」

 ところが、である。「れいわ」は自民の“特等席”を奪う可能性もあるという。

「当選した『れいわ』の候補者2人は重度の障害を抱えた方なので、参院事務局としても院内のバリアフリー対策を進める準備を始めています。その一環として、控室の場所も本会議場にスムーズに移動でき、大型の車イスが入れる広い空間を検討している。となれば、与党会派が我が物顔で占有していた部屋に白羽の矢が立つのでは、と院内では早くも囁かれています」(同)

 落選しても、前議員なら国会内を自由に通行できる権利もある。赤絨毯を闊歩する山本代表は、永田町の一等地を根城にできるのか。

「週刊新潮」2019年8月1日号 掲載

814 チバQ :2019/08/04(日) 08:44:48
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190803-00295714-toyo-bus_all
N国党躍進を茶化す人が見落とす「庶民の鬱屈」
8/3(土) 15:20配信 東洋経済オンライン
N国党躍進を茶化す人が見落とす「庶民の鬱屈」
8月1日に初登院した「NHKから国民を守る党」の立花孝志議員(写真:Motoo Naka/アフロ)
 「NHKから国民を守る党」(N国党)が参院選で1議席を獲得し、政党要件を満たしたことが世間に衝撃を与えている。7月29日に、日本維新の会から除名され、現在無所属の丸山穂高・衆院議員が入党して2人に増え、翌30日には旧みんなの党代表で無所属の渡辺喜美氏と会派「みんなの党」を結成するなど、話題性だけでなくその党勢も着実に伸ばしつつある。

 この現象に対して世間ではテレビ番組の識者のコメントをはじめとして、「茶化したり」「単なるネタ扱い」に終始していたりしている論調があまりにも多いが、それでは本質を見誤る。受信料を支払う人だけがNHKを視聴できる「スクランブル放送」の実施を掲げ、比例代表で98万票超を獲得した事実は重い。

■「優先的地位」の既得権益層に対する敵意

 この100万人近い人々の「民意」。深層に、自分たちの存在など歯牙にもかけない現状の政治体制に対する絶望や、自分たちの生活実感とかけ離れた「優越的な地位」の既得権益層に対する敵意があるに違いない。

 ただし、それは「NHK」という事業体そのものの改革の是非というよりかは、NHKは分かりやすい〝的(まと)〟にされているに過ぎない。「NHK」に象徴される「巨大な既得権益」への反発であり、自分たちのお金を強制的に吸い上げる一方で、自分たちの生き死に対しては一切関心を示さない、目には見えない力に対する拒絶のサインである。無意識に潜むメッセージを一言で言えば、「もう自分たちは黙ってはいないぞ」「混乱の種を国会に送り込んでやる」ということを象徴しているのだ。

 数年前、居酒屋でたまに会う中小企業経営者の50代の男性が、突然、ある紙片を目の前に投げてよこした。それは櫻井よしこ氏が『週刊新潮』で連載していた「日本ルネッサンス」というコラムのコピーだった。NHKの「金満体質」を猛烈に批判したもので、偏向報道を行い、受信料収入で巨額の有価証券を買い、職員が国民の平均給与の2.5倍を得ていることを口酸っぱく非難し、最後にスクランブル放送の必要性などを説くという内容だった。

 そのコピーはすでに何人かが回し読みしていたらしく、手垢や油のようなものが付いていた。赤ら顔の男性は「こんな状態を放置してるようじゃ、日本もおしまいだな。わしらみたいな庶民から金を巻き上げて」とつぶやいて、特に同意を求めることなく去っていった。しばらくしてから、人づてに男性がN国党を支持しており、居酒屋で党名が入ったNHK撃退シールを配っていたことを知った。この経営者の男性は、身なりも言動も至って常識人という感じで、店主などからも好かれていただけに、撃退シールの話とどうしても結び付かなかった。

 だが、今ならよく理解できる。

815 チバQ :2019/08/04(日) 08:45:12
■「上級国民」騒動が示す圧倒的不均衡への憤り

 今年4月、東京・東池袋で車が暴走し、歩行者10人を次々とはね、母子2人が死亡する事件が発生した。ネット上では、加害者が逮捕されないことから、元官僚という経歴が理由ではないかとの憶測が飛び交い、ニュースに取り上げられるほどの「炎上」騒動に発展した。また、そのような特権的な地位にある者を「上級国民」というスラングで揶揄(やゆ)した。

 ここで表面化したのは、「持つ者」と「持たざる者」の圧倒的不均衡への激しい憤りである。それがある種のデマをきっかけに大爆発を起こしたのである。先の男性の嘆きを借りれば、なぜいつも「わしらみたいな庶民」が泣き寝入りしなければならないのか、ということなのだ。ここに今回の参院選で「N国党」を支持した人々の心理を解き明かすヒントがある。

 そもそも、「N国党」は、NHKの「強引な集金人」などへの対応といった、非常にピンポイントな分野ではあるけれども、国民の身近な困り事に寄り添う活動とイメージ戦略で地歩を固めてきた。このような一般の人々の直接的な不安とリンクした形の草の根運動は、これまで既存の政党が見過ごしてきた問題を拾い上げる印象を与えると同時に、「NHKという権力」と「NHKという権力に新興政党が挑む、エンターテイメント性」が対峙するエンターテイメント性の高い闘争のドラマを提供してきた。

 N国党代表の立花孝志氏がユーチューバーであることなどがクローズアップされやすいが、地方から草の根運動で少しずつ支持を伸ばしてきたことを忘れてはならない。2019年4月の統一地方選で「N国党」は大躍進を遂げている。東京23区や関西を中心に47人中26人が当選し、所属議員が一挙に30人を超えたのだ。異論はあるかもしれないが何度も繰り返して強調したいのは、泡沫候補に〝面白半分〟で投票した者がほとんどと考えるのは大間違いだと思う。そこには「庶民」の鬱屈(うっくつ)が反映されている。一定の合理性があると結論づけるのが妥当なのだ。

 ここで最も懸念しなければならないのは、「NHKを巡るイシュー」がかつての「官僚叩き」のように、政治家の人気取りの道具にされることである。すでにその兆候は現れている。「日本維新の会」の松井一郎大阪市長が「NHKが現職国会議員の受信料不払いを認めるのであれば、大阪市も(受信料の支払いを)やめさせてもらう」という主旨の発言をしたことが報じられているが、元維新の会の議員である丸山氏を取り込んで注目を集める「N国党」の動静を強烈に意識したものであることは指摘するまでもないだろう。

 今後も引き続き他の政党や政治家による「N国党」への接触や言及は進むだろう。だが、「NHKを巡るイシュー」ばかりに注目が集まることで、場合によっては消費増税や安全保障問題など、他の重要な論点の数々に対する関心が弱まる可能性がある。当然、このような状況を巧みに利用する者も現れるだろう。

 立花氏は、スクランブル放送の実施への協力と引き換えに、安倍政権の悲願である「憲法改正の国会発議に賛成する」と明言している。

■「無党派だが不安や不満を抱えた層」を取り込んだ

 実のところ、「N国党」は、既存の政党がアプローチできていなかった「無党派だが何らかの不安や不満を抱えた層」を掘り起こすことに成功していた、と素直に考えるのが正しいように思われる。それは山本太郎代表が率いる「れいわ新鮮組」も同様だろう。

 与党を含む他の政党は、このことの重大性についてもっと自覚したほうが良いかもしれない。もしこれらの階層に潜在している怨嗟(えんさ)を上手く手当てすることができなければ、「N国党」でなくとも別の新興勢力のようなものが、数百万人は存在するであろう「怨嗟の票田」を得て急伸するだけである。想定外の事態へと突き進むポテンシャルがあることに、果たしてどれだけの人々が気付いているだろうか。

 先日、電車に乗っていたら、珍しいことに20代の若者のグループが参院選の結果で盛り上がっていた。そのうちの1人が発した「国会がカオス過ぎて面白い」は、「れいわ新選組」と「N国党」が提供した話題についての反応だったが、これほどシンプルに今の時代の空気を言い表した感想はないだろう。

 「れいわ」と「N国党」は出現の仕方もベクトルも異なるが、社会の地滑り的な崩壊が始まったことを知らせる、いわば2つの別々の音色を発する警笛のようなものであろう。

真鍋 厚 :評論家、著述家

816 名無しさん :2019/08/06(火) 15:00:17
https://m.huffingtonpost.jp/entry/story_jp_5d3fa5e5e4b01d8c978066a7
>参議院では、かつて自民党と社民党が統一会派を組んでいたこともある。

ハフィントンポストの記事を読んでたらこんな記述がありましたけど自由党の間違いですかね
念の為参議院の会派別所属議員数変遷と会派系統略図も確認しましたけどそれらしい事実は確認できませんでした
http://www.sangiin.go.jp/japanese/san60/s60_shiryou/giinsuu_kaiha.htm

817 チバQ :2019/08/09(金) 21:44:12
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190809-00000576-san-pol
共産、野党で蚊帳の外 共闘推進も統一会派からは除外
8/9(金) 19:15配信 産経新聞
共産、野党で蚊帳の外 共闘推進も統一会派からは除外
共産党の志位和夫委員長(酒巻俊介撮影)
 共産党の志位和夫委員長が立憲民主党などに「野党連合政権」の樹立を呼びかけ、次期衆院選に向けた共闘態勢を強化しようと本格的に動き出した。ただ、共産は立民が統一会派結成を呼びかけた政党に入っていない。志位氏の熱き思いは伝わるのだろうか。

 「衆院選で共闘勢力の勝利を勝ち取る上でも政権構想の合意は必要不可欠。野党連合政権の道を開くことは可能だと訴えたい」

 志位氏は8日夜に東京都内で開かれた「党創立97周年記念講演会」でこう強調し、立民などに関係強化を求める考えを示した。参院選で躍進したれいわ新選組との連携にも意欲を見せ、「こうした政党が新たに誕生したことを歓迎する」と述べた。

 野党は7月の参院選で、32の改選1人区で統一候補を擁立した。前回平成28年に獲得した11議席に1議席届かず、共闘の限界も指摘されるが、共産は「勝利」と受け止め、共闘の深化に前のめりとなっている。

 とはいえ、共産のラブコールに他の野党が応える保証はない。立民の枝野幸男代表は5日、国民民主党(玉木雄一郎代表)、衆院会派「社会保障を立て直す国民会議」(野田佳彦代表)、社民党に衆院での統一会派結成を呼びかけたが、共産には「総合的な判断」で声をかけなかった。共産との連立政権に関して立民幹部はこれまで繰り返し「無理だ」と述べており、共産が入る野党連合政権の実現に向け、野党が結束しているとは言いがたい。

 「民主党政権を持ち出して野党共闘を攻撃するのは筋違いだ。共闘が目指しているのは民主党政権の復活ではない」

 志位氏は講演でこうも語り、参院選で野党共闘を批判した安倍晋三首相を激しく非難したが、枝野氏が呼びかけた統一会派の枠組みは「民主党政権」以外の何ものでもない。(内藤慎二)

818 とはずがたり :2019/08/09(金) 23:37:31

れいわの神奈川県の衆院候補者1名確定か!?

藤沢だそうなのであべともこ女史の後継的には良さそうだけどれいわではねえ。。山本太郎の名代として菅とか小泉の選挙区に挑戦して欲しい。。

https://twitter.com/rinkoaihara/status/1159518556091895808
相原りんこ(今は灰の中だけどね)
@rinkoaihara
離党しました。

どこまで書いていいのやら…と、悶々と悩んでいたのですが、選挙中から結構吐露していたので今更隠すことでもないかと。
ご一読いただけましたら幸いです。
さすがに一部は有料ということでスミマセン…??

https://note.mu/tomoko_aihara/n/n63f3422d693e
ご報告
相原りんこ
2019/08/09 02:05

去る7月31日付けで離党届を提出しました。

社民党支持者の方、また、社民党ありきで相原を応援してくださった方たちには申し訳ありません。

落ち目の社民党から逃げ出すように見えるかもしれません。それでも、私は「党に居続けてもやりたいことはできない」&「中の人たちと一緒にはやっていけない」という結論を出しました。

参院選2019で私が掲げた公約の主なものは、「消費税減税5%→廃止をめざす税制改革」「暮らしを守る最低保証年金制度の創設」「労働法制の改善・強化?賃上げ?賃上げによる痛みを伴う事業者への支援(構造改革と財政出動)」などでした。

無論私が勝手に公にしたわけではなく、事前に県連の最高責任者や幹事長、所属する藤沢総支部の代表らと話し合いの場をもった上での公約です。

しかしながら、これらは何としても選挙区で候補者を擁立したかった県連が「どうせ落選するんだから」という軽い気持ちで受け入れただけであり、特に反緊縮に対する理解は全くと言っていいほど浸透していないのが現実でした。選挙中、遊説先の受け入れ支部に、高圧的に説教されたことを苦々しく思い出します。薔薇マークの何たるかを知らずに認定を受けている者、また薔薇マーク認定を断る者もいることや、政策に関わる機会をまったくもたない己の立場を考えた時、反緊縮を訴え続けることの難しさを痛感します。

護憲の精神は共通のものですが、自衛隊を含めた国防に対する考え方も大きく乖離しています。更に言えば、立憲民主党や連合との関係性が私にはよく理解できず、納得できるものではありません。

この「どうせ落選するんだから」については、相原に投票してくださった皆さんのみならず、選挙区内外から応援してくださった皆さん、そして戦略的投票行動を選択したために投票できなかった旨わざわざお知らせくださったたくさんの方々にお詫びしなければなりません。

加えて、複数区である神奈川で、「どうせ落選する」ことを前提に野党票を割ったことはお詫びのしようもなく、結果的に「どうせ落選する選挙」をさせられたことも相俟って、離党の決意が固まりました。

比例票2%以上獲得、これが至上命令でした。

比例票のための人柱として出馬要請されたことは、認識していました。しかし、…「出るからには奇跡を起こすつもりで、取りに行く選挙をする」「相原が勝つための選挙をする」これが守られないなら出馬することはできない旨をくどいほど伝え、合意を得たはずでした。…

実際に選挙が始まってみると、私は完全に「仲村みお候補の応援弁士」「どうせ落選する相原」として扱われることに終始しました。南関東ブロックでは、全国比例の仲村候補を担当することが決まっていたからです。

それでは私の選対が仲村候補の選挙を必死でやったのかというとそうではなく、「どうせ落選する相原」の選挙を、外部スタッフや応援に入ってくださった方に注意を受けても、何ら改善されることなく最終日まで続けました。傍から見ても、やる気が全く感じられなかった、ということです。

最終日のマイク納めの20時以降、私とウグイス嬢が深夜0時まで駅に立つことを知っていたにも関わらず、県連全員が速やかに帰宅したことは言うまでもありません。取るに足らないことですが。

日々繰り返された修羅場を詳細に書き記すことはしませんが、ことごとく逆らう(話が違う、ということで揉める)私は、非常に扱いづらい嫌な候補者であったことでしょう。彼らは正しいと思うことを自信をもってやっていたのですから、それで当然です。

誰に引き留められることもなく離党届は受理され、嫌味などではなく、彼らは厄介払いができて安堵しているのだろうと思っています。…

819 チバQ :2019/08/12(月) 13:30:43
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190811-00010003-jij-pol
【点描・永田町】「国会の野良犬」山本太郎氏の野望
8/11(日) 17:01配信 時事通信
【点描・永田町】「国会の野良犬」山本太郎氏の野望
参院選で街頭演説をする「れいわ新選組」の山本太郎代表=7月12日、東京都港区
政治ジャーナリスト・泉 宏
 「マジで政権を狙います」-。「勝者なき凡戦」とされた参院選で唯一、『れいわフィーバー』を巻き起こした山本太郎前参院議員(44)が、選挙後も真夏の夜の花火のように、永田町の空気を震わせ続けている。


 「国会の野良犬」を自称する山本氏が、今年4月に1人で立ち上げた政治団体「れいわ新選組」は、参院選の比例代表で228万余の票をかき集め、2議席を獲得した。投票総数の4.55%は、「得票2%以上」という政党要件を楽々クリアしており、名実共に「国政政党」となった。

 山本氏が「れいわ」の旗揚げを発表したのは4月10日。新元号「令和」の公表直後で、政界では「令和フィーバーに悪乗りした『便乗商法』」(自民幹部)と嘲笑する向きが多かった。

【点描・永田町】「国会の野良犬」山本太郎氏の野望
参院選で行われた「れいわ新選組」の街頭演説=7月12日、東京都港区
 しかし、永田町で「政界のアウトロー」と呼ばれる山本氏の常識破りの選挙戦略が「計算ずくで極めて強(したた)か」(自民長老)だったことが、既成政党を怯(おび)えさせた。

 旗揚げとともに、ネットを利用した選挙資金集めは「あれよあれよという勢い」(山本事務所)で積み上がり、参院選投開票日までの3カ月余りで、4億円を超えた。

 山本氏は参院選を政治団体として戦うため、10人の公認候補を擁立したが、出馬する候補者それぞれの供託金(選挙区300万円、比例代表600万円)に加え、ピンク色で統一し「れいわ新選組」と大書したのぼりやチラシ、街頭演説のための宣伝カー借り上げなどの選挙グッズも、すべて募金で賄ったとされる。

 都内の新宿、品川、新橋各ターミナルの駅前広場などで行った街頭演説には募金コーナーが設けられ、通りがかりの老若男女が列をなして、次々に500円玉、1000円札から1万円札までを募金箱に入れる光景が際立った。

【点描・永田町】「国会の野良犬」山本太郎氏の野望
参院選で議席獲得が確実となり、支持者と喜ぶ「れいわ新選組」の山本太郎代表(右端)=7月21日夜、東京都千代田区
次期衆院選、どこから出るのか
 今回改選だった山本氏は、比例の次点で落選した。

 個人名での約99万の得票は、全比例候補者のトップで、過去の大量得票落選の記録も大幅に塗り替えた。選挙関係者も「今後もあり得ない不滅の金字塔」と舌を巻く。

 それだけの集票力を持つ山本氏が次期衆院選出馬を明言したことで、既成各党は「どこから出るのか」と怯える。

 山本氏は「選挙を盛り上げられるところから出たい」と、自民大物の選挙区への殴り込みも示唆する。その一方で、「次も落ちたら話にならない」と計算高さもにじませる。「自民有力者の選挙区で勝てるところ」というわけだ。

 山本氏は国政選挙初挑戦の2012年衆院選で、石原伸晃元経済財政相が圧倒的に強い東京8区(杉並区)に、徒手空拳の無所属候補として殴り込み、他党候補を押しのけて7万票余を獲得して次点となった。

 山本氏のこれからの集票力はその時とは段違いとみられるだけに、自民幹事長を務めた派閥領袖(りょうしゅう)の石原氏も「はらはらドキドキの心境」(自民幹部)だとされる。

 もちろん、山本氏が発掘して今回擁立した各候補は、当選した2人の重度障害者、難病患者も含めて特定のグループを代表する個性派揃(ぞろ)いだ。

 スキャンダルまみれで選挙基盤も脆弱(ぜいじゃく)な、自民党の「魔の3回生」たちの選挙区に『刺客』として送り込む戦術などで、「比例と選挙区で20議席以上も狙える」(選挙アナリスト)との見方も広がる。

 ただ、山本氏は「政権を目指すには100人以上の候補者が必要で、他党との協力が不可欠」とも語る。

 その場合、「消費税廃止」という看板政策が「大きなネック」(自民長老)となる。主要野党の立憲民主や国民民主も、消費税自体は認めているからだ。

 山本氏は「取りあえず消費税5%でまとまれば」と漏らすが、「調整は至難の業で、政権はまだ霞(かすみ)の彼方(かなた)」(首相経験者)というのが実情だ。

(時事通信社「地方行政」8月5日号より)

820 チバQ :2019/08/12(月) 13:37:26
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190811-00013407-bunshun-pol
れいわ重度障害議員を「特別扱い」「議員特権」と言ってしまう人たちは何がズレているのか?
8/11(日) 5:30配信 文春オンライン
れいわ重度障害議員を「特別扱い」「議員特権」と言ってしまう人たちは何がズレているのか?
れいわ新選組の舩後靖彦参院議員(中央)と山本太郎代表(右) ©文藝春秋/松本輝一
 先の臨時国会で注目を集めたのが、れいわ新選組の舩後靖彦、木村英子両参院議員だ。舩後氏は難病のALS(筋萎縮性側索硬化症)患者で、木村氏は手足がほとんど動かない脳性まひの障害を持つ。

【Twitter】「これは議員特権になりませんか…?」小野田紀美参院議員のツイート

 参議院では2人が議員活動しやすいよう、介助費用を負担することを決めたが、これに対して真っ向から反論する議員らが現れた。どのような発言が行われたのか追ってみたい。

松井一郎 日本維新の会代表、大阪市長
「どなたにも適用できるよう制度全体を変えるならいいが、国会議員だからといって特別扱いするのは違う」
「国会議員は高額所得でスタッフも付く。政治家は個人事業主だから、事業主の責任で(費用支出に)対応すべきだ」
共同通信 7月30日

「その場しのぎでルールを変えるのはおかしいでしょ!」
 7月30日、議員活動中も公費による介護サービスが受けられるよう求めていた舩後氏と木村氏に対し、参議院運営委員会の理事会は当面の間、参議院が費用を負担することを決定した。木村氏は現在、生活全般にわたって「重度訪問介護」を利用しているが、同制度は「通勤、経済活動にかかる支援」を公的補助の対象外にしており、議員活動は「経済活動」とみなされるため利用できない。

 参院の決定に対していち早く反応したのが、日本維新の会の松井代表である。松井氏は舩後氏、木村氏を「特別扱い」するのはおかしいと主張し、自費で対応すべきだとした。ツイッターでも「税金支出ならば、国会議員という職業の障がい者だけが、その他の就労中の障がい者の皆さんと比べて、公的支援優遇となります。立法府がその場しのぎで福祉施策ルールを変えるのはおかしいでしょ!」と強い調子で批判している(7月30日)。


松井一郎 日本維新の会代表、大阪市長
「介助制度がないと働けないのか。違うと思う。支援を受けずに働いている人もいる」
「公的補助を受けずに電車通勤している全盲の職員もいた。危険だが、努力で克服していた」
東京新聞 8月1日

 31日には記者団の取材に対し、松井氏は「介助制度がないと働けないのか」と批判を強め、自らが3月まで知事を務めていた大阪府では「公的補助を受けずに電車通勤している全盲の職員もいた。危険だが、努力で克服していた」と述べた。まるで障害者を危険な目に遭わせるのを肯定しているかのようだ。そもそも舩後氏も木村氏も「介助制度がないと働けない」のだが、そのことは知らないのだろうか。

武井俊輔 自民党・衆院議員
「維新の会の意見は論理的には正しいのかもしれませんが、そのような人の苦しみや歩みに思いを致しているようには思えません。率直にいえば薄っぺらいのです」
ツイッター 8月1日



吉村洋文 日本維新の会、大阪府知事
「『維新は薄っぺらい』とのことですが、障害者雇用率全国No.1は大阪府です」
ツイッター 8月1日



「障がい者の実雇用率」が全国42位の大阪府
 自民党の武井俊輔衆院議員は、参院が負担する介護費用の自己負担を主張する松井氏をはじめとする日本維新の会の意見を「論理的には正しいのかもしれません」と前置きしつつ、「薄っぺらい」と批判した。

 これに対して日本維新の会の吉村洋文大阪府知事が「『維新は薄っぺらい』とのことですが、障害者雇用率全国No.1は大阪府です」と反発したが、 吉村氏が提示したリンク は「知事部局における障がい者雇用率」を示すものであり(これは実際に大阪府が1位)、 大阪府のホームページ には「現在、大阪における障がい者の雇用をめぐる情勢は、障がい者の実雇用率が2.01%(全国42位)で法定雇用率(2.2%)を下回るとともに、法定雇用率達成企業割合については、41.0%(全国46位)と5割にも満たない状況が続いています」と記されていた。

小野田紀美 自民党・参院議員
「え!?バリアフリー化対応は分かるけども、これは議員特権になりませんか…?」
ツイッター 7月31日

 文通費の流用を“自白”している?
 自民党の小野田参院議員も参院の決定に疑念を示した。松井氏は舩後氏と木村氏について「特別扱い」「公的支援優遇」という言葉を使っていたが、小野田氏は「議員特権」という言葉を使っており、いかにもこの2人が「特別扱い」を求めていると印象づけている。

821 チバQ :2019/08/12(月) 13:37:42
小野田紀美 自民党・参院議員
「国会議員は文通費として歳費とは別に月額100万円が支給されます。みんなこのお金を使って、私設秘書さんとか、事務員さんとか、政策サポートとか、事務所開設の諸経費とか…要は自分が公務を行うサポートを揃えていると思っております」
ツイッター 7月31日

 
 続いて小野田氏は、国会議員には月額100万円の「文通費(文書通信交通滞在費)」が支払われていることを挙げ、文通費を人件費などに使用していることを明かした。舩後氏、木村氏にも文通費を使うよう求めていると考えられる。

 しかし、文通費については「公の書類を発送し及び公の性質を有する通信をなす等のため、文書通信交通滞在費として、月額百万円を受ける」と国会法によって定められている。現状、報告や義務がないため、文通費を流用する議員がいることが問題視されているが、小野田氏は自ら流用を認め、他の議員にも奨励しているのだろうか?

維新の会は小野田議員を追及すべき
 その後、小野田氏は「『〜と思っております』と事実確認をせぬ一部表記により誤解を招きました事お詫びし訂正致します」と謝罪し、「弊事務所の文書通信交通滞在費も法令に従い適切に処理しております」と釈明したが、何について謝っているのかまったくわからないし、「法令に従い適切に処理しております」と言っても文通費を正しい目的で使っている証明にはならない。

 日本維新の会は「領収書のいらない第二の報酬と言われている国会議員一人あたり月額100万円の文書通信交通滞在費の使途を公開する」という公約を掲げているが、それなら真っ先に小野田氏に対して使途の公開を求めるべきだろう。

山本太郎 れいわ新選組代表
「障害者が自らポケットマネーを出して働ける状況をつくるのは明らかに間違いだ。あしき前例になる」
共同通信 8月1日

 れいわ新選組の山本太郎代表は、松井氏の発言に真っ向から反発したが、これに対してネットでは批判の声が相次いだ。松井氏、小野田氏の「特別扱い」「議員特権」などの言葉の影響がうかがえる。

 経済評論家の池田信夫氏は「 『弱者』を政治利用して税金を食い物にする人々 」と題した文章で「身内の弱者だけ特別扱いを求めて、実力行使する」と記して山本氏らを批判した(アゴラ 8月1日)。

 しかし、舩後氏と木村氏は「特別扱い」を求めているのではない。両氏が利用している障害者総合支援法に基づく「重度訪問介護」制度の対象拡大を求めているのだ。

舩後靖彦 れいわ新選組・参院議員
「自立支援法(現在は障害者総合支援法)と言いながら、職場にヘルパーがついていくことは禁じられているからです。障害者は働くなと言うことでしょうか? この部分は絶対に変えなければいけません」
BuzzFeed News 7月21日

「歩けない人のお手伝いがなぜ法律で禁じられているのか」
 舩後氏は、選挙戦の最中から「重度訪問介護」制度の改革を訴えてきた。「障害者が仕事を持つことこそ、自立支援だと思います。それなのに、歩けない人のお手伝いがなぜ法律で禁じられているのか。全身麻痺でも働ける障害者はいます。能力はあっても国の法律で制限されても良いのでしょうか?」とも語っていた。

 全国自立生活センター協議会の常任委員、秋山浩子氏は「介助費は公的な制度で給付を認める必要がある」「現在の制度は事業者や個人の負担が前提で、費用負担できずに仕事を諦めている人がたくさんいる」と訴えている(日本経済新聞 8月1日)。

根本匠 厚生労働相
「障害者が働きやすい社会を目指す上で、働く際に必要となる介助は重要な課題だ。しっかり議論していきたい」
共同通信 8月2日

 根本厚労相は2日の記者会見で、重い障害のある人が仕事中は介助費の公的補助を受けられないなどの、現行制度の見直しについて議論する考えを表明した。国会内での介護費用を負担することに決めた参院議院運営委員会でも、重度障害者の職場での支援について早急な制度の見直しを政府に求めることで一致している(朝日新聞デジタル 7月30日)。

822 チバQ :2019/08/12(月) 13:37:56
舩後氏と木村氏の存在が議論を一歩前に進めた
 同委員会で与党筆頭理事を務める自民党の大家敏志参院議員は「これまで制度を整備してこなかった反省もあり、今できることをやって、臨時国会の召集日を迎えたい」と語っていた(NHK NEWS WEB 7月30日)。舩後氏と木村氏の存在が議論を一歩前に進めたのは間違いない。

木村英子 れいわ新選組・参院議員
「重度訪問介護を使っているすべての障害者の人が介護者をつけて社会参加できるように。そして、労働や通学に使えるような制度にして頂きたい」
テレ朝news 8月5日

木村英子 れいわ新選組・参院議員
「特別扱いになってしまう。全ての障害者が公費で社会参加できるようにすべきだ」
愛媛新聞ONLINE 8月7日

 木村氏は5日、仕事中は介助費の公的補助を受けられない重度訪問介護について、政府に早急な見直しを求める質問主意書を提出した。木村氏は主意書の中で「介護保障は国が障害者全体に対してする義務がある。私が国会議員であろうとなかろうとなされなければならない」と指摘した(共同通信 8月5日)。

 なお、「障害者雇用率全国No.1は大阪府です」と記した吉村大阪府知事は、その後、「重度訪問介護」を受けている府民を対象に、通学や就労時にかかる介助費用を府と市町村で支援したい考えを示した(日本経済新聞 8月7日)。これも、れいわ新選組の2人の議員が巻き起こした議論による結果だと考えられる。


大山 くまお

823 とはずがたり :2019/08/19(月) 09:42:51
統一会派を拒否したけど会派立憲とれいわを繋ぐ役割指向?!

「護憲に存在意義」「れいわと共闘も」吉田前社民党首インタビュー
https://mainichi.jp/articles/20190817/k00/00m/010/379000c?pid=14516
毎日新聞2019年8月17日 22時33分(最終更新 8月17日 23時23分)

 7月の参院選で、社民党は比例の得票率が2%を超えるか、当選者を2人以上出さなければ、政党要件を失っていた。辛うじて得票率2.09%を得て危機は脱したが、一方で「れいわ新選組」など新興勢力も躍進した。かつては最大野党だった社民。令和という新しい時代にどう存在意義を発揮するのか。比例当選で3年ぶりに国政復帰した大分県出身で社民前党首の吉田忠智参院議員(63)に聞いた。【白川徹】



――今回はれいわ新選組やNHKから国民を守る党など新しい政党が誕生した。社民の存在意義が相対的に薄まる心配はないか。

 ◆れいわとN国に共通するのは「ワンイシュー」だということ。非常に分かりやすい。特にれいわは社民の政策にエッジを利かした政策を打ち出した。見事な戦略だった。若い人を引きつけていて、見習うべきところがある。協力共闘を考えるなら、社民にとって一番近い政党だと思う。

 ――それはれいわが立憲よりも社民に近い政党だという意味か。

 ◆立憲とれいわは社民にとって等距離。立憲とれいわの間に社民がいる感じだ。れいわとの共闘もありうる。



824 とはずがたり :2019/08/19(月) 09:45:47
統一会派を拒否したけど会派立憲とれいわを繋ぐ役割指向?!

「護憲に存在意義」「れいわと共闘も」吉田前社民党首インタビュー
https://mainichi.jp/articles/20190817/k00/00m/010/379000c?pid=14516
毎日新聞2019年8月17日 22時33分(最終更新 8月17日 23時23分)

 7月の参院選で、社民党は比例の得票率が2%を超えるか、当選者を2人以上出さなければ、政党要件を失っていた。辛うじて得票率2.09%を得て危機は脱したが、一方で「れいわ新選組」など新興勢力も躍進した。かつては最大野党だった社民。令和という新しい時代にどう存在意義を発揮するのか。比例当選で3年ぶりに国政復帰した大分県出身で社民前党首の吉田忠智参院議員(63)に聞いた。【白川徹】



――今回はれいわ新選組やNHKから国民を守る党など新しい政党が誕生した。社民の存在意義が相対的に薄まる心配はないか。

 ◆れいわとN国に共通するのは「ワンイシュー」だということ。非常に分かりやすい。特にれいわは社民の政策にエッジを利かした政策を打ち出した。見事な戦略だった。若い人を引きつけていて、見習うべきところがある。協力共闘を考えるなら、社民にとって一番近い政党だと思う。

 ――それはれいわが立憲よりも社民に近い政党だという意味か。

 ◆立憲とれいわは社民にとって等距離。立憲とれいわの間に社民がいる感じだ。れいわとの共闘もありうる。



825 とはずがたり :2019/08/20(火) 16:13:57
既に友党ですなぁ〜

共産 小池書記長 立民と国民の会派調整に期待感
2019年8月19日 19時21分
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190819/k10012040971000.html

国会の会派をめぐる立憲民主党と国民民主党の調整について、共産党の小池書記局長は記者会見で、野党間の協力関係がさらに進むことにつながるとして期待感を示しました。

この中で、共産党の小池書記局長は、国会の会派をめぐる立憲民主党と国民民主党の調整について「全体として野党の協力・共闘関係が前に進むことを期待したい」と述べ、期待感を示しました。

一方で、共産党は、他の党と会派を共にすることはないと強調しました。

そのうえで、小池氏は「単なる批判にとどまらず、新しい政権をどう作るかを国民に分かりやすく示していくことが課題で、野党各党にも具体的に働きかけたい」と述べ、次の衆議院選挙向けて、政権構想を取りまとめるための協議を野党各党に呼びかけたいという考えを示しました。

826 とはずがたり :2019/08/20(火) 16:23:36
https://www.facebook.com/yasuhiko.funago/posts/1060136934183565?__tn__=%2CdH-R-R&eid=ARCaLz2y0u-i8a8G_7OxgPkxS_r77iU4Ci3NMf9ayYlRA88HBSCXL3CDDz_PWZVOHNM-JB5RWncQg_8D
ふなご 靖彦
2時間前 ・
TBSラジオの番組での私の発言について説明をさせていただきたく存じます。
放送の後、皆様から色々なご意見を頂きました。ひとえに私の不勉強ゆえの発言です。

先の大戦について、「大東亜戦争」と呼んだことについては、この言葉が持っている様々な意味について、あまりに無頓着だったということです。これは私の未熟さであると気づきました。

また、「重度障害者には生産性がない」という考えが生まれた原因について、GHQが導入した戦後教育を要因としていると取られるような発言をしたことについて、まず戦前から戦後まで行われてきた優生思想の問題やその名残を第一に要因としてあげるべきであったのに、自分が理解していない、「戦後教育の影響」について発言する事になってしまったことで、私の本意ではない印象を与えてしまうことになってことについて心苦しく思っています。

言い訳になってしまいますが、取材の具体的な内容を当日の朝に頂いてから、急いで読み上げ用の文章を作ってしまったために、文章的にも意味が通らない内容になってしまい、それを読み上げて頂いてしまったというのが実際のところです。昨今、大きく報道されていますが、優生保護法に基づいた不妊手術やハンセン病の患者に対する扱いなど、障害者に対して戦後も一貫して、国が行ってきたことを振り返れば、あまりに不用意な発言だったと反省しています。

私が重度障害者になって20年以上になりますが、自分がその境遇に置かれるまでは、国の障害者施策の歴史についても考えたことはなく、自分が当事者になったあとも、現在の境遇の改善については施設の運営を通じて熱心に関心を持ったものの、過去の国の誤りの根本にあるものについて深く掘り下げて行く機会がありませんでした。

今後は歴史的な国の障害者政策の誤りについても思いを致しながら、現在の障害者の生活環境の改善について、努力していく所存です。どうか、お見守りいただけますようによろしくおねがいします。
令和元年8月20日 舩後靖彦

827 とはずがたり :2019/08/26(月) 21:52:54

共産、政権構想協議へ党首会談申し入れ 野党4党に
毎日新聞2019年8月26日 20時07分(最終更新 8月26日 20時07分)
https://mainichi.jp/articles/20190826/k00/00m/010/168000c

 共産党は26日、立憲民主、国民民主、れいわ新選組、衆院会派「社会保障を立て直す国民会議」(社保)の野党4党派に対し、政権構想を協議する党首会談の開催を申し入れた。社民党にも近く呼びかける。次期衆院選で政権構想を掲げ、支持を拡大する狙いだが、他党は共産を含む政権構想に慎重でハードルは高い。

 共産の小池晃書記局長が立憲、国民、社保の各幹事長と個別に会談し、文書で申し入れた。れいわの山本太郎代表には電子メールで送った。文書は次期衆院選で「野党が勝利を収めるためには政権構想の合意は避けて通ることはできない。意思さえあれば、野党連合政権への道を開くことは可能だ」と指摘した。

 野党共闘の主導権を確保する思惑もあるとみられ、共産の志位和夫委員長は26日の記者会見で「(政策の)違いは尊重し、一致点で協力する立場だ」と強調した。【東久保逸夫】

828 名無しさん :2019/08/27(火) 00:57:06
>>826
れいわ新撰組には言論の自由というのが無いみたいだな

829 とはずがたり :2019/09/06(金) 15:05:40
共産、野党政権協議を社民にも打診=吉川氏「前向きに検討」
2019年09月06日14時52分
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019090600766&g=pol

 共産党の小池晃書記局長は6日、社民党の吉川元幹事長と衆院議員会館で会談し、主要野党による連立政権構想の協議を呼び掛けた。吉川氏は「前向きに検討する。又市征治党首に伝える」と返答した。
 共産は立憲民主、国民民主、れいわ新選組の各党と衆院会派「社会保障を立て直す国民会議」にも協議を申し入れている。

830 名無しさん :2019/09/06(金) 18:47:08
共産党も社民党も高齢化著しく
自前での活動に限界を感じているんだろうな

https://www.sankei.com/smp/premium/news/161205/prm1612050008-s1.html
実際、公安調査庁の資料などによると、ここ数年は党員減少の動きが顕著だ。平成22年には41万人いた党員が、26年には30万5千人まで減った。党員の平均年齢も、6年には55・5歳だったのが、26年には57・2歳まで高齢化した。

 党関係者によると、党員減少は党員の死亡による「自然減」の影響が大きいという。党員を世代別にみると、かつての学生闘争の主軸となった「団塊の世代」が多い。「団塊世代が減少するペースに、若い世代の入党者数が追いつかない。党員減少は構造的な問題だ」

831 チバQ :2019/09/11(水) 10:14:49
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190911-00000015-mai-pol
"崖っぷち"社民 再生の足がかりは
9/11(水) 9:30配信毎日新聞

吉田忠智氏=須藤孝撮影
 社民党元党首の吉田忠智参院議員は毎日新聞政治プレミアに寄稿した。「発信力とそれに伴う行動力が不足していたことは反省しなければならない」と述べ、党再生にかける決意を示した。

 吉田氏は党首時代に掲げた党改革について、全国を回って意見を聞いて議論してきたが「まだ道なかばだ」と振り返る。そのうえで、若者にとって切実な働き方の問題について、「積極的に現場に出て行って、厳しい状況に置かれている若者の思いを聞いて政策に生かす努力をするということがまだ不足している」と指摘。

 「非正規の若者が安倍政権、自民党を支持している状況がある。そもそも政治に関心を失って投票に行かない若者も多い。そこにいかに働きかけていくかが課題だ」と語った。

 吉田氏は2016年の参院選で落選し、先の参院選で返り咲いた。「3年前に落選をして、この3年間は私にとってこれまでの人生のなかで一番貴重な時期だった。自分の足元を見つめる機会にもなった。またどれほど多くの人に支えてもらって活動してきたかということを改めて実感した」と振り返った。

832 とはずがたり :2019/09/16(月) 21:54:56
共産、「野党連合政権」構想取りまとめに重ねて意欲 「共闘発展に必要」
毎日新聞2019年9月15日 20時22分(最終更新 9月15日 21時13分)
https://mainichi.jp/senkyo/articles/20190915/k00/00m/010/242000c

 共産党は15日、第7回中央委員会総会を党本部で開いた。志位和夫委員長は次期衆院選に向け「力強い政権構想を打ち出すことが共闘発展に必要だ」と述べ、提唱する「野党連合政権」構想の取りまとめに重ねて意欲を示した。小選挙区での選挙協力は、構想への賛同度合いに応じて判断していく方針を打ち出した。

 来年1月に開催する党大会で、2004年以来、16年ぶりに綱領を改定する考えも表明した。

 共産は、立憲民主党や国民民主党などに構想への協議を呼び掛けている。ただ、構想に否定的な連合の支援を受ける立憲、国民両党は慎重な立場を崩していない。

 志位氏は、選挙協力について「政権を共にする覚悟を決めて行うことが本来の在り方だ」と指摘。選挙協力は、野党間の政権合意や共通政策の策定と並行して協議する考えだ。

 党大会は来年1月14日から5日間の日程。綱領では、世界情勢の第3章と、将来の社会像に関する第5章の一部改定を提案した。他の野党が懸念する自衛隊解消や日米安保条約廃棄を記した第4章は対象外とした。志位氏は「社会主義、共産主義の大目標は堅持する」と記者団に説明した。

 総会では、小池晃書記局長が幹部会報告を実施。7月の参院選比例代表は約448万票獲得にとどまったが、次期衆院選比例代表は850万票を目指すと訴えた。(共同)

833 とはずがたり :2019/10/12(土) 14:15:50
アメリカの若者に広がる ソーシャリズム なぜいま社会主義?
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191011/k10012121891000.html?utm_int=detail_contents_tokushu_002
2019年10月11日 13時45分

トランプ政権下のアメリカ社会で新たな現象が起きています。社会主義に傾倒する若者が増えているのです。若者を対象にした世論調査では「社会主義に好意的」と答えた人は51%にのぼり、資本主義の45%を上回りました。民主主義や資本主義の象徴とも言われてきたアメリカで、今、何が起きているのか。「ソーシャリズム=社会主義」に希望を見いだす若者たちのことばに耳を傾けました。(ワシントン支局記者 西河篤俊)

アメリカ最大の社会主義団体 全米集会を訪ねると…
南部ジョージア州アトランタ。コカ・コーラ社が本社を置くことでも知られるこのまちの中心部で、全米最大の社会主義団体の2年に1度の全米集会が行われていました。
その団体の名は、
「DSA=Democratic Socialists of America」(アメリカ民主的社会主義者)
参加しているのは、社会主義を普及させる活動を全米各地で進めているメンバー1000人余り。会場で目立っていたのが若者の姿です。
このDSA、3年前、2016年の時点で、会員数は5000人。それが前回の大統領選挙を機に急増。トランプ政権誕生後に格差に不満を持つ若者が次々と加入し、現在ではその10倍以上の6万人と爆発的に増えています。
集会では、富を分配して、福祉を充実させることで、公平な社会を目指すという理念をいかに実現するか、3日間にわたって、熱を帯びた議論が続けられました。

834 チバQ :2019/11/18(月) 10:00:21
https://www.asahi.com/articles/ASMCG3F4LMCGUTFK003.html
落選18年から異例の当選 初質問の相手はあのプリンス
有料記事

星野典久 2019年11月14日17時47分

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写真・図版参院環境委で質問に立つ共産党の伊藤岳氏=2019年11月14日午後、岩下毅撮影

写真・図版
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 夏の参院選で国政挑戦8度目にして初当選を果たした共産党の参院議員が14日、「国会論戦」デビューした。埼玉選挙区選出で59歳の伊藤岳氏。14日の参院環境委員会で38歳の小泉進次郎環境相を相手に、初めての質問に臨んだ。「遅れてきた新人」は、「政界のプリンス」にどのような論戦を挑んだのか。

衆参で7回落選
 「災害ごみの仮置き場への搬出と処理が(被災地自体にとって)切実な課題となっている。(国の)支援が足りていると考えているか」

 伊藤氏は地元・埼玉県の台風災害をテーマに口火を切った。21歳年下の先輩議員である小泉氏が「引き続き必要な支援を丁寧におこなっていきたい」と応じると、「適切ではないと思う」と切り捨てた。委員会室で質疑を見守った同僚議員からは「いいぞ!」と拍手が起こった。

 文字どおり、「七転び八起き」の人生だった。2001年の参院選を皮切りに衆参で計7回落選を重ねた。共産党は「反自民」などの受け皿づくりを大きな目的として、当選する可能性が高くない情勢でも積極的に候補者を擁立する傾向がある。それでも、党幹部によると、国政に初挑戦してから当選するまでの年月が18年かかったケースは異例だという。

 この日質問をぶつけた小泉氏は、首相だった父から選挙区を受け継いだ「サラブレッド」と言える。自民党が下野した09年衆院選で初当選した小泉氏が「とにかく『世襲はダメだ、自民党はダメだ』。本当に厳しい批判の中で始まった政治家人生だった」と話すのを聞き、「彼には『厳しい』という言葉を簡単に使って欲しくない」と感じた末の初論戦だった。

■「もうやめようか…

835 チバQ :2019/11/18(月) 20:40:52
https://news.goo.ne.jp/article/asahi/politics/ASMCK52W0MCKUTIL006.html
「全国首長九条の会」を結成 現職の首長ら131人賛同
2019/11/17 19:11朝日新聞

「全国首長九条の会」を結成 現職の首長ら131人賛同

「全国首長九条の会」を結成するために集まった人たち=2019年11月17日午後2時37分、東京都千代田区の明治大学、西村奈緒美撮影

(朝日新聞)

 憲法9条の改憲に反対する自治体の首長らが17日、「全国首長九条の会」を結成し、東京都内で集会を開いた。改憲発議に反対する取り組みや改憲反対の署名運動を進め、全国にある7千を超える九条の会とも連携するという。

 会には現職や元職の首長131人が賛同しているといい、共同代表には松下玲子・東京都武蔵野市長や武村正義・元滋賀県知事、井原勝介・前山口県岩国市長ら8人が就任した。

 集会には支援者も含め約250人が参加。千田謙蔵・元秋田県横手市長は「戦争を知らない若い人が増え、国会議員にもなっている。戦争を知っている私たちが声を上げよう」と話した。「自衛官募集業務の強要は、国と地方は対等・協力の関係にある地方分権の原則を踏み外した判断」「沖縄・辺野古の米軍基地建設も憲法と地方自治をないがしろにしている」といった指摘もあった。

 安倍晋三首相は9条について、戦争放棄や戦力不保持を定めた項目はそのままにし、自衛隊の存在を明記する項目を追加することを提案している。こうした改憲をしても自衛隊の任務や権限に変更が生じることはなく、国民投票で否決されても自衛隊は合憲だと説明する。(西村奈緒美)

836 名無しさん :2019/12/12(木) 13:24:15
社民、立民との合流協議入り決定 又市党首「理念、政策詰める」
https://this.kiji.is/577700880556704865?c=39546741839462401
社民党は12日の常任幹事会で、立憲民主党との政党合流を巡り、協議を始める方針を決定した。
又市征治党首は「政党は理念や基本政策が異なる。そういうものを詰めていかなければならない」と述べた。
立民から合流提案を受けた統一会派内の政党・議員グループの中で、対応方針を決めたのは社民党が初めて。

社民党は19日にも常任幹事会と地方組織の責任者を集めた会議を開く予定。
年明けにかけて党内議論を加速させたい考えだ。
最終方針を決定する来年2月の党大会開催前倒しも視野に、早期の意見集約を目指す。

837 チバQ :2019/12/25(水) 10:34:07
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191225-00020562-bunshun-pol

社会党「悲劇のエース」95歳で死去 石橋政嗣氏は何をやったか


12/25(水) 6:00配信

文春オンライン







社会党「悲劇のエース」95歳で死去 石橋政嗣氏は何をやったか


90年の引退後はほぼ公の場に現れず ©共同通信社


 元社会党委員長の石橋政嗣氏が12月9日、老衰で死去した。享年95。好敵手だった中曽根康弘元首相と石橋氏の相次ぐ訃報は「自社55年体制」と昭和の政治が名実ともに去った感慨を抱かせる。

【写真】この記事の写真を見る

 石橋氏は戦後、長崎県で進駐軍の労働に従事し、全駐労の幹部や県議を経て1955年に衆院選初当選。外交・安保問題を得意分野とし、1960年の日米安保改定の際は、当時の岸信介首相を国会論戦で追い詰め、「安保五人男」の一人として名を馳せた。

 55年体制の頃、なんといっても国会における野党の花形は予算委員会での外交・安保質疑だった。ここで得点をあげれば党幹部への道も開けるからだ。

 石橋氏は66年に、後に自らの代名詞となる非武装中立論を発表する。順調に党幹部の階段を上り、70年、成田知巳委員長の下で書記長となって7年間コンビを組んだ。80年には『非武装中立論』を出版、30万部のベストセラーになり、英語やロシア語、ドイツ語にも翻訳された。

 だが自民党の壁は厚く、社会党は長期低迷に入っていく。成田―石橋体制の後を継いだ飛鳥田一雄委員長が退任した83年、石橋氏はいよいよ委員長に就いた。時の総理は中曽根氏で、非武装中立論で論争を仕掛ける一方、現実路線も展開。自衛隊の「違憲合法論」を提唱し、野党連合政権に向けて公明党、民社党と共闘する「社公民路線」を唱えた。だが当時は、党内から「憲法違反だが合法などとんでもない」との批判も根強かった。裏で自民党と手を握り、社会党の要求もある程度は実現できる「55年体制」は居心地がよく、現実路線に舵を切る動機が弱かったのだ。
.

石橋氏の蒔いた種があったから「山が動いた」

 一方で、一般有権者に対しては「反対ばかりの社会党」のイメージをぬぐい去ることもできず、86年、中曽根氏による衆参同日選で大敗。委員長を土井たか子氏にバトンタッチすると、次の90年衆院選に出馬せず、引退した。

 期待を一身に背負って登場しながら、結局は党勢を上向かせることができなかった「悲劇のエース」。だが石橋氏の蒔いた種があったからこそ「山が動いた」。土井社会党は、89年参院選で、野党共闘を通じて自民党を過半数割れに追い込んだ。

 皮肉にも社会党は村山富市委員長が首相になると、党内論議抜きで「自衛隊合憲」に転換。その後は社会民主党に名前をかえ、いまや党存亡の危機にある。

 自民党、共産党と並んで政党再編には一切かかわらなかった社民党も、今、立憲民主党への合流論議が始まっている。石橋氏は泉下で何を想うだろうか。
.
「週刊文春」編集部/週刊文春 2019年12月26日号

838 とはずがたり :2019/12/28(土) 23:31:04

https://twitter.com/sitasannblacks/status/1210924743026626561
/シタサン\ with spread voter @京都市長選
@sitasannblacks
京都市長選の構図として唯一の変数であった社民が現職推薦を決めたことで、この選挙の構図が完全に固まりました
社民は今年共産と東山区選挙区で共闘した経緯もあり、自主投票に含みを持たせていましたが、現職推薦ということになりましたね
午後11:05 ・ 2019年12月28日

839 名無しさん :2020/01/06(月) 18:58:28
社民、立民への吸収合併容認 又市氏「党名こだわらず」
https://this.kiji.is/586839272686208097?c=39550187727945729
社民党の又市征治党首は6日、立憲民主党が提案した政党合流に応じる場合、同党への吸収合併を容認する考えを示した。
東京都内で記者団に「対等平等だと主張して党名も変えろという話になるのか。党名にこだわる必要はない」と述べた。

合流に関し「理念や政策、組織論や運動論をお互いに許容できるかどうかだ」と指摘。
昨年の参院選での選挙協力などに触れ「政策合意して立民を応援している。理念や政策が違うという(党内の)誤解を解きほぐさなければならない」と述べ、
今月29日の全国幹事長会議に向けて意見集約を図る考えを強調した。

840 チバQ :2020/01/08(水) 18:22:11
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200108-00000546-san-pol
社民、党首選の当面延期を決定 政党合流で
1/8(水) 15:36配信産経新聞
 社民党は10日告示、27日開票の予定としていた党首選を当面延期することを決めた。立憲民主党が呼びかけた政党合流をめぐり、党内協議を進めているため。今後の党のあり方などについて党内の意見を集約する29日の全国幹事長会議を踏まえ、党首選を実施するかどうかを判断する。

 党首選は10日に告示され、25、26両日に全国の地方組織で投票を実施し、27日に開票する予定だった。政党合流をめぐっては、全国幹事長会議を経て、2月に予定する党大会で最終的な意思決定を行う。

841 とはずがたり :2020/01/11(土) 17:57:04

京都府連の不甲斐なさをやんわりと諌めていくスタンスの新潟県連♪

一方でいわて県連関連垢はデマ垢の滑稽新聞なんかリツイートしちゃうんだよなぁ・・

https://twitter.com/NiigataSdp/status/1215909872526430208
社会民主党(社民党)新潟県連合 #NoWarWithIran
@NiigataSdp
正しい情報が伝わることを願って、シェアします。

『「NHKから国民を守る党」は、政党の代表が福山和人さんの基本的立場と相いれない民族差別・集団虐殺容認ととられる発言を行っており、ー中略ー支援を受けていませんし、支援の要請を行ったこともありません。』

842 さきたま :2020/01/12(日) 13:18:58
>>841
>一方でいわて県連関連垢はデマ垢の滑稽新聞なんかリツイートしちゃうんだよなぁ・・


これはSyamin's Iwate(しゃみんず いわて)のアカウントの事だと思いますが、
このアカウントの人は、昨日のツイートで「いち協力党員」だと書いてるので、県連関連アカウントではないと思います。
協力党員とは社民党独自の制度で、党員(一般党員)より党費が安く、そのかわり活動できる範囲が限定される制度のようです。
http://www5.sdp.or.jp/central/entry/entry.htm

843 さきたま :2020/01/12(日) 13:37:37
社民党県連合が立民との合流について会合
2019/12/25 18:52OBS大分放送ニュース
https://news.goo.ne.jp/article/obs/region/obs-12250047550.html(リンク切れ)
社民党県連合は25日支部幹事長会議を開き、立憲民主党との合流について意見を交わしました。
社民党は今月上旬立憲民主党から政党合流を呼びかけられ、本格的な協議を進めています。
これを受けて社民党県連合25日支部幹事長会議を開き、党本部の吉川元幹事長や、吉田忠智参議員議員も出席しました。
冒頭、久原和弘代表が「政党要件となる比例の得票率が2%台と厳しい状況の中、合流すべきかどうか慎重に議論してほしい」と述べました。
会合は非公開で行われ、出席者からは「平和運動センターをはじめ、地方組織のあり方はどう継承されるのか」「比例代表のすみ分けはどうなるのか」といった意見が出されたということです。
社民党県連は党員の意見を集約するため、来年1月18日に再び支部幹事長会議を開くことにしています。


立民、国民、社民の合流協議 大分県内も進展注視
2020/01/06 03:01
https://www.oita-press.co.jp/1010000000/2020/01/06/jd0058842347
 通常国会召集に合わせ、立憲民主、国民民主、社民各党の合流を巡る動きが本格化しそうだ。立民、国民は幹事長レベルで議論を続け、今月に党首会談を予定する。社民は地方組織の意見集約に入った。次期衆院選も見据えた野党再編に、大分県内の3党関係者や支持労組は協議の進展を注視している。
 立民、国民は両党幹事長が合流する方向で一致したものの、党名や政策、合流形式など重要事項の合意は党首会談に持ち越された。国民は対等合併を求め、立民は吸収合併を想定。国民内の賛否は分かれ、昨年参院選で議席を争った参院側を中心に慎重論が根強い。
 立民党県連は地元段階での協議を前に、空席の幹事長ポストに増原寛幹事長代理が昇格。増原幹事長は「支持者が離れないように立民の枠組みを保ったまま合流すべきだ」と主張する。
 国民党県連には消極的な意見が目立つ。足立信也県連代表(参院大分選挙区)は「参院は両党間で信頼関係がない。時期尚早との声が多く、まだ合流は不可能でないか」と話す。
 県連は今月下旬の総務会で、初めて合流を議題に上げる。国民支持の産業別労働組合幹部は「両党はエネルギー政策や憲法観が異なる。政策の一致なき合流は数合わせにしか映らない」とけん制する。
 一方の社民。党県連合は18日に支部の代表者会議を開き、方針を決める。守永信幸幹事長は「『社民の運動を残す』という思いはみんな同じ。党の厳しい現状を認識した上で議論を進めていく」と話す。
 昨年夏の参院選比例代表は、政党要件に必要な得票率2%をかろうじて超えた。社民党支持労組の幹部は「国政選挙を社民の看板で戦うのは厳しい。次期衆院選に向け、どうするのが所属議員のためになるかを考えるべきだ」と訴える。
 現状で県内の党関係者に目立った反対論は出ていない。ただし、「必死に党を存続させてきたとの思いから他県に反対の声も出てきた」と党県連合関係者。党本部は1月中に全国の意見を集め、合流するかどうかは2月の党大会で決まる。

844 チバQ :2020/01/17(金) 11:21:31
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200115-00000019-jij-pol

「共闘前進」どこまで 立憲など保守離反懸念 共産党大会


1/15(水) 7:09配信

時事通信







「共闘前進」どこまで 立憲など保守離反懸念 共産党大会


第28回共産党大会で野党幹部らと手を取り合う志位和夫委員長(前列左から3人目)=14日午後、静岡県熱海市


 14日に開幕した共産党大会で、志位和夫委員長は野党連合政権樹立に向け、立憲民主党などに一層の共闘を訴えた。

 党綱領改定による「現実・柔軟路線」を打ち出し、共産党へのアレルギーが残る他の野党にも配慮した。ただ、思い描くような野党結集がどこまで進展するかは見えない。

 「希望ある政権の選択肢をつくるため、あらゆる知恵と力を尽くす」。志位氏は大会あいさつでこう声を張り上げ、招待した立憲の安住淳国対委員長ら野党幹部と拳を突き上げた。

 大会には主要野党の立憲、国民民主、社民各党のほか、衆参それぞれの野党系会派メンバーも来賓として出席。野党結集の雰囲気を盛り上げた。

 党綱領の改定では外交面で現実路線をアピールする。これまで好意的な評価だった中国への姿勢を転換。名指しを避けつつ「いくつかの大国で強まる大国主義・覇権主義は、世界の平和と進歩への逆流」と非難する。

 志位氏は自衛隊や天皇制に対する党見解についても「共闘に押し付けることは決してない」と説明し、野党協力を優先する姿勢を強調してみせた。

 ただ、こうした「努力」にもかかわらず、野党内では共産党と連立を組む空気は乏しい。「保守層離反」の懸念があるためだ。立憲などの想定は、あくまで国会共闘や次期衆院選での選挙区調整にとどまる。国民民主の労組系参院議員は「連合政権は逆立ちしてもあり得ない」と語る。

 共産党の党員や機関紙「赤旗」読者はピーク時から大きく減少。2017年衆院選は公示前議席の21から12へほぼ半減し、19年参院選も改選議席から1減らした。野党内での孤立化を避け、共闘推進の旗を振ることで党勢回復につなげる思惑もにじむが、道は険しい。

845 名無しさん :2020/01/19(日) 14:06:43
>>843
社民大分県連が「立憲と合流方針」 村山元首相の地元、国会議員4人のうち2人所属
毎日新聞2020年1月19日 09時58分(最終更新 1月19日 09時58分)
https://mainichi.jp/articles/20200119/k00/00m/010/023000c
 社民党大分県連は18日、大分市内で支部代表者会議を開き、「立憲民主党との合流を前提にして議論を進めてほしい」との方針を決議した。社民党本部に意向を伝える。
 守永信幸県連幹事長によると、会議には県内の党支部代表者ら約40人が参加。積極的な合流賛同よりも、「このまま党勢が弱まれば、社会民主主義の運動ができなくなる」といった、合流もやむえないという意見が大半だったという。
 社民党は全国の県連で立憲民主党との合流について意見集約をしており、大分県連の方針は今月29日に東京である全国幹事長会議に報告される。意見がまとまれば、2月22、23日に東京で開かれる党大会に議題として提出される。
 会議に出席した同党幹事長の吉川元衆院議員(比例九州)は「4人の国会議員のうち2人を出している大分県連の決定は大きいと思う」と話した。【白川徹】


社民大分、立民との合流「前提」 代表者会議で意見集約
2020/1/19 6:00
西日本新聞 総合面 岩谷 瞬
https://www.nishinippon.co.jp/item/n/576825/
 社民党大分県連合は18日、大分市で支部代表者会議を開き、立憲民主党との合流協議について「合流を前提に協議を進める」との意見をまとめた。
 会議には県内15支部のうち13支部から約40人が出席し、一部非公開で行われた。会議後、吉川元・幹事長は記者団に「大分県連合の意向は大きい」と話した。
 会議では、党勢の衰退から合流は「やむを得ない」との意見が大半。反対意見はなかったが、合流後の党員や地方議員の処遇、地方組織の運営などを不安視する声も多かったという。こうした課題について両党で協議するよう求める方針も確認した。
 県連合の守永信幸幹事長は「党員が同じ方向を見て活動できるよう、県連合内の議論も重ねていく」と話した。
 同党は29日に開く全国幹事長会議で地方の意見を集約し、2月下旬の党大会で結論を出す見通し。 (岩谷瞬)

846 チバQ :2020/01/19(日) 14:18:14
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200117-00000094-jij-pol

不破氏、党指導部に再任へ 「理論的支柱」、引き続き影響力 共産党


1/17(金) 16:25配信

時事通信







不破氏、党指導部に再任へ 「理論的支柱」、引き続き影響力 共産党


共産党大会に出席した不破哲三前議長=17日午後、静岡県熱海市


 共産党の不破哲三前議長(89)が党指導部の中央委員に再任されることが17日、固まった。

 静岡県熱海市で開催中の党大会で代議員に示された次期中央委員の候補者名簿に不破氏も記載された。18日に正式決定される。2022年の党創立100年を控え、不破氏は「党の理論的支柱」として影響力を残すこととなる。

 不破氏は06年の議長退任後も、中央委員や常任幹部会委員を務め、党本部で開かれる会議にも姿を見せている。昨年、党社会科学研究所長として新版「資本論」を刊行し、今月15日には14年ぶりに党大会で演説するなど、健在をアピールしている。

847 さきたま :2020/01/19(日) 16:23:09
>>844>>846
共産党政策委員長に田村智子氏 不破氏は常任幹部会委員にとどまる 党大会閉幕
毎日新聞2020年1月18日 19時41分(最終更新 1月19日 01時33分)
https://mainichi.jp/articles/20200118/k00/00m/010/184000c
 共産党は18日、静岡県熱海市での第28回党大会で、覇権主義を強める中国への批判などを盛り込んだ党綱領改定案を全会一致で採択した。続いて志位和夫委員長(65)と小池晃書記局長(59)らの留任を決め、5日間にわたった大会を閉幕した。去就が注目されていた不破哲三前議長(89)は最高指導部の常任幹部会委員にとどまり、執行部の骨格を維持。一方、政策委員長に田村智子参院議員(54)を女性として初めて起用するなど、女性の幹部登用にも重点を置いた。
 党大会は3年ぶりの開催で、綱領改定は2004年以来16年ぶり。志位氏は大会報告で、中国による海洋進出を念頭に「中国指導部の誤りは極めて深刻だ。その行動は共産党の名に値しない」と厳しく批判し、中国共産党との違いをアピールした。
 女性登用では、ジェンダー平等委員会を新設し、委員長に倉林明子参院議員(59)を起用。常任幹部会委員26人のうち女性を約3割となる8人に倍増させた。
 志位氏は閉会後の記者会見で「(他の野党との)政策の不一致点を詰め、選挙協力をしっかりやる。引き続き力を尽くして共闘を前に進めていきたい」と述べ、共産党が目指す「野党連合政権」の樹立に向けて意欲を示した。【浜中慎哉】


共産党の政策委員長に田村智子氏 女性初、志位委員長は続投
1/18(土) 18:09配信 共同通信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200118-00000096-kyodonews-pol
 共産党の第28回大会は18日、志位和夫委員長と小池晃書記局長を続投させる人事を決め、閉幕した。政策委員長には「桜を見る会」問題で安倍政権追及の先陣を切った田村智子参院議員が就任した。女性の政策委員長は初めて。89歳と高齢で去就が注目された不破哲三前議長は、引き続き常任幹部会委員に選ばれた。
 志位氏は大会閉幕後に記者会見。桜を見る会を巡る追及で立憲民主党や国民民主党との共闘に一役買った田村氏について「党内外で大きな役割を果たしている。女性が重要な部署を担うことも大事だ」と述べた。田村氏は「重責だが、筋を通し、柔軟性も発揮しながら役割を果たしたい」と語った。


野党連合政権、22年までに 志位氏続投、執行部に女性登用―共産党大会
2020年01月18日19時37分
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020011800383&g=pol
 共産党の第28回党大会は18日、2022年までに「野党連合政権」の実現を目指す方針を明記した大会決議を採択し、閉幕した。覇権主義を強める中国を批判した党綱領への改定も決定。志位和夫委員長(65)や小池晃書記局長(59)が続投したほか、政策委員長に女性として初めて田村智子参院議員(54)を充てるなど、執行部への女性登用を進めた。
 志位氏は大会の閉会あいさつで「戦後最悪の安倍政権を一刻も早く倒し、野党連合政権への道を開こう」と呼び掛けた。この後の記者会見では、共産党を批判する連合とも「胸襟を開いて話し合いたい」と語った。
 大会決議は、党創立100年となる22年までの野党連合政権樹立を打ち出し、野党間で(1)政権を共にする合意(2)共通政策の策定(3)次期衆院選の小選挙区での選挙協力―を行うことを目標に掲げた。また、主要野党の懸念を踏まえ、自衛隊や天皇制に関する党独自の見解を「政権に持ち込まない」とした。

848 さきたま :2020/01/19(日) 16:33:06
>>847
改定綱領を手に 未来への展望語ろう
安倍政権倒し野党連合政権を
創立100周年へ 強く大きな党必ず
日本共産党28回大会 3議案採択し閉幕
https://www.jcp.or.jp/akahata/aik19/2020-01-19/2020011901_01_1.html
14日から静岡県熱海市の伊豆学習会館で開かれていた日本共産党第28回大会は18日、綱領一部改定案と第8回中央委員会での提案報告及び結語および大会での中央委員会報告と結語、第一決議案、第二決議案とそれぞれについての報告と結語を、全員一致で採択しました。大会決定を先頭に立って実践する中央委員193人、准中央委員28人からなる221人の新中央委員会を選出し、5日間の日程を終えました。内外情勢が激動する特別の歴史的時期に開かれた大会は、文字通り歴史的成功を収めました。

221人の新中央委員会を選出
幹部会委員長    志位和夫氏
書記局長      小池 晃氏
副委員長(筆頭)  山下芳生氏
他の副委員長に市田・緒方・倉林・田村・浜野氏
政策委員会責任者  田村智子氏
ジェンダー平等委員会責任者 倉林明子氏

 冷たい雨が降る中、午前9時半に大会最終日の日程は始まりました。
 志位和夫委員長が綱領の一部改定案について、小池晃書記局長が第一決議案について、山下芳生副委員長が第二決議案について討論の結語を行いました。
 選出された新たな中央委員会は第1回中央委員会総会を開き、幹部会委員長に志位和夫、書記局長に小池晃、幹部会副委員長に山下芳生、市田忠義、緒方靖夫、倉林明子、田村智子、浜野忠夫の各氏を選出。浜野氏が1中総で決定した新中央委員会人事の選出の経過について報告を行い、山下氏が筆頭副委員長として書記局長と同等の立場で委員長を補佐するとしました。また、田村智子副委員長が新たに政策委員会責任者につき、倉林明子副委員長は新設されたジェンダー平等委員会の責任者につくことを発表しました。
 閉会あいさつで志位委員長は、新たな中央委員会の体制の最大の特徴として、「ジェンダー平等を綱領に掲げた党にふさわしく、女性幹部を積極的に起用することに現状で最大の努力をした」と報告。女性役員は前大会の48人から61人へ、比重で22・4%から27・6%へと高まり、人数・比率ともに史上最高を更新したとし、日常的な全党の指導機関である常任幹部会でも女性が4人から8人に倍増したと述べました。
 志位氏は最後に、共闘発展、党の躍進で野党連合政権への道を切り開くこととともに、「党創立100周年に向け、大会で決めた強く大きな党づくりの目標と方針を必ずやりぬき、国民と深く結びつき、温かい連帯の絆で結ばれた、日本共産党を建設しようではありませんか」と呼びかけ、参加者は大きな拍手で応えました。

849 とはずがたり :2020/01/24(金) 13:35:54
社民 合流めぐり地方組織と意見交換 “方向性は出ていない”
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200121/k10012253881000.html
2020年1月21日 19時48分

立憲民主党との合流について、社民党は、地方組織の代表者らを集めた会議で、各地域の検討状況などを報告しました。このあと吉川幹事長は、記者会見で、現時点では方向性は出ていないと説明しました。

社民党は、21日、全国11のブロックの事務局長らを集めた会議を開き、立憲民主党との合流をめぐって意見を交わしました。

会議では、全国47都道府県にある地方組織のうち、20余りから、党本部に意見書が提出されていることが報告されました。

そして、今月29日に開く全国幹事長会議で、地方の意見を集約し、来月の党大会で合流するかどうか正式に決める方針を改めて確認しました。

会議のあと、吉川幹事長は、記者会見で、「地方からは、中間的な集約では、賛成、反対についてさまざまな意見がある」と述べ、現時点では方向性は出ていないと説明しました。

一方、立憲民主党と国民民主党の合流が当面見送られたことについては、「他党のことであり、コメントはない。どのような結果になろうとも、同じ会派の一員として国会論戦に臨んでいくことに変わりはない」と述べました。

850 名無しさん :2020/02/13(木) 23:18:59
https://this.kiji.is/600634621591848033?c=39546741839462401
社民、立民と合流を「積極議論」
大会議案で党内呼び掛け

2020/2/13 19:27 (JST)2/13 19:39 (JST)updated
c一般社団法人共同通信社
社民党が22、23両日の党大会で、判断を先送りした立憲民主党との合流を巡り「全党のさらなる積極的な議論をお願いする」と要請する議案を提起することが分かった。党勢低迷を踏まえ「危機的現状をどう乗り越えるのか英知を絞らなければならない」と呼び掛け、合流に前向きな執行部の意向がにじんだ。関係者が13日、明らかにした。

 執行部は当初、早期合流を目指したが、地方組織の反発を受けて党大会での決定を断念した。議案では「党がまとまって行動できるよう引き続き十分な党内議論の時間を保証する」と異論に配慮。合流した場合の組織の在り方などについて立民と協議するとした。


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