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首都圏 地方議会・首長,政治・選挙スレ

1 とはずがたり :2008/10/16(木) 21:35:58

統一地方選スレから首都圏のネタを独立させます
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1042226470/l40
都政・都知事・都議選はこちら
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1101930771/l40
合併ネタはこちら
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1066974699/l40

8459 チバQ :2018/12/21(金) 09:44:35
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181221-00553568-shincho-pol
二階幹事長、山梨県知事選で“子飼い”を一本化 “不仲”が揃ってポスターに
12/21(金) 5:57配信 デイリー新潮
二階幹事長、山梨県知事選で“子飼い”を一本化 “不仲”が揃ってポスターに
二階幹事長
 東京・永田町にある自民党本部の4階。総裁室や幹事長室があるそのフロアに貼られたポスターが話題を呼んでいるという。

「4階のエレベーターホールに降り立つと、来年1月に投開票が行われる山梨県知事選のポスターが何枚も貼られている。でも、そのポスターが奇妙なんです」

 そう首を傾げるのは平河クラブの記者氏である。

「自民党の公認候補である長崎幸太郎氏単独のポスターだけでなく、衆院山梨2区の堀内のり子氏と長崎氏が共に写ったポスターがフロアの四方にこれでもかと貼られている。県下随一の不仲で知られるあの2人が同じポスターに収まるなんて……」

 堀内氏と長崎氏といえば、昨年秋の衆院選で、それぞれ岸田派と二階派をバックに仁義なき戦いを展開した宿敵同士。その因縁は古く、

「のり子氏は、富士急行の社主であり通産大臣などを歴任した堀内光雄氏の長男の妻。昨秋の選挙はのり子氏が勝ちましたが、彼女は05年の郵政選挙の際、光雄氏への刺客として出馬した長崎氏を今でも許せないでいるんです」(地元関係者)

 結果、9月に長崎氏が知事選への出馬を表明した際にも、

「のり子氏に長崎氏を応援する気はなく、別の候補者を立てる動きもあったくらい。しかし、それを許さなかったのが二階(俊博)さんでした。彼は岸田(文雄)氏や古賀(誠)氏にまで声を掛け、彼女の説得に動いた。さらに、長崎氏の支持を固めた後も、参院議員や秘書会まで動員して決起集会を開き、国政選挙並みの支援体制を敷いている。候補者を子分の長崎氏に一本化出来たことがよほど嬉しいみたいですね」(同)

 よほど骨を折ったか、今月10日には高血圧で入院となってしまった二階サン。ひと肌脱ぐのもホドホドに。

「週刊新潮」2018年12月20日号 掲載

8460 神奈川一区民 :2018/12/24(月) 19:46:59
https://www.iza.ne.jp/smp/kiji/politics/news/181224/plt18122416520006-s1.html
神奈川・厚木市長選、県議の佐藤氏が出馬表明 現職の多選批判
2018.12.24

 任期満了に伴う神奈川県厚木市長選(来年2月10日告示、同17日投開票)で、同県議会議員の佐藤知一氏(48)が24日、無所属で立候補すると表明した。



 佐藤氏は、4選出馬を表明した現職の小林常良市長(69)の政治姿勢を批判し、「多選自粛条例を自ら破るのはモラルハザードであり、大きな問題」とし、「マニフェストは市民との約束。守らないのは信頼を根本から覆すことだ」などと語った。

 小林市長は、市長の任期を3期12年までとする同条例を平成19年に提案し、制定に至った。佐藤氏は、同条例について「なくすべきだが、議会で話し合う必要がある」と述べた。

 政策は「明るく楽しい厚木市」を掲げ、まちの景観を損なうとして政治活動用ポスターの掲示規制や市庁舎移転反対などを訴えた。

 佐藤氏は、調理師を経て、15年に同市議会議員に初当選し、2期務めた。23年から県議会議員を務め、現在2期目。

8461 チバQ :2018/12/25(火) 00:29:00
https://news.goo.ne.jp/article/sankei/politics/sankei-plt1812240017.html
山本一太氏はなぜ知事選出馬の道を選んだのか 地元群馬も混乱
12月24日 23:19産経新聞

山本一太氏はなぜ知事選出馬の道を選んだのか 地元群馬も混乱

山本一太参院議員(久保まりな撮影)

(産経新聞)

 自民党の山本一太参院議員(60)が来年夏の参院選で群馬選挙区からの出馬を取りやめ、同時期に行われる群馬県知事選への立候補を表明したことに、永田町では戸惑いの声が出ている。高い知名度を誇りながら近年は活躍の場が限られ、議員としての将来に見切りをつけたとの見方もある。地元の群馬では、事前調整がなかったとして党県連幹部が山本氏の県連会長辞任を求めるなど対立が深まっている。(大橋拓史)

 「地元で待望論がある。知事として自分にしかできないことがある」

 山本氏は5日、国会内で記者団に知事選出馬の理由をこう説明した。山本氏は同日のブログで知事選への出馬を表明。群馬県選出の自民党議員は「本人から何の相談もなく、ブログで知らせるなんて信じられない」とあきれた。

 「参院で相手にされていないからだ」

 ある自民党関係者は知事選出馬の背景をこう説明する。山本氏は平成7年の参院選で初当選し現在4期目。長年、安倍晋三首相の「親衛隊」を自任し、24年の第2次安倍政権発足に伴い沖縄北方担当相で初入閣した。ただし、入閣はこの1回しかない。

 参院自民党は細田派(清和政策研究会)と竹下派(平成研究会)、岸田派(宏池会)の主要3派を中心に運営されている。山本氏は22年に町村派(現細田派)を退会し、派閥の支援もない。参院の「顔」の一人で今年10月には2度目の参院政審会長に処遇されたが、ポストは限られているのが現状だ。

 同期の4期生には世耕弘成経済産業相、橋本聖子参院議員会長らがいる。伊達忠一参院議長や吉田博美参院幹事長は3期。参院の主要なポストは山本氏の同期か、期が若い議員が多い。

 地元の群馬でも、山本氏が11月にブログで「信頼性の高い世論調査」と題した独自の調査結果を公表したことに反発が上がっている。山本氏はブログに「(現職の)大沢正明知事をダブルスコアで引き離している」などと書き込んだ。自民党県連関係者は「現職の知事をこけにしている」と憤りを隠さない。

 出馬表明後の山本氏の面会要請に対し、大沢氏は「話をしても意味がない」と拒否する意向を示した。別の県連関係者は「大沢氏が4選に向けて出るしかない」と保守分裂選挙の可能性も示唆する。

 県連は参院選の後任候補者の選定も並行して進めなければならない。知事選をめぐる内部対立が長引けば、参院選にも影響しかねない。

8462 チバQ :2018/12/25(火) 00:30:34
https://news.goo.ne.jp/article/sankei/politics/sankei-plt1812240009.html
神奈川・厚木市長選、県議の佐藤氏が出馬表明 現職の多選批判
12月24日 16:39産経新聞

 任期満了に伴う神奈川県厚木市長選(来年2月10日告示、同17日投開票)で、同県議会議員の佐藤知一氏(48)が24日、無所属で立候補すると表明した。

 佐藤氏は、4選出馬を表明した現職の小林常良市長(69)の政治姿勢を批判し、「多選自粛条例を自ら破るのはモラルハザードであり、大きな問題」とし、「マニフェストは市民との約束。守らないのは信頼を根本から覆すことだ」などと語った。

 小林市長は、市長の任期を3期12年までとする同条例を平成19年に提案し、制定に至った。佐藤氏は、同条例について「なくすべきだが、議会で話し合う必要がある」と述べた。

 政策は「明るく楽しい厚木市」を掲げ、まちの景観を損なうとして政治活動用ポスターの掲示規制や市庁舎移転反対などを訴えた。

 佐藤氏は、調理師を経て、15年に同市議会議員に初当選し、2期務めた。23年から県議会議員を務め、現在2期目。

8463 チバQ :2018/12/25(火) 00:38:07
https://www.sankei.com/region/news/181223/rgn1812230020-n1.html
鈴木正県議が不出馬 埼玉県知事側近 「非自民」大きな痛手
2018.12.23 07:05地方埼玉
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 県議会の無所属県民会議の鈴木正人代表(50)=南17区(志木市)=が来春の県議選に出馬しないことが22日、分かった。鈴木氏は上田清司知事の側近。前回の県議選では、上田知事と対立する自民党県議団の対抗勢力を目指し、無所属の候補者らで設立した政治団体の代表として選挙戦を引っ張った。鈴木氏の不出馬は来春の県議選に大きな影響を与えそうだ。

                   ◇

 鈴木氏は上田知事の秘書を経て、志木市議を3期務め、平成17年の県議補選に出馬して初当選した。現在4期目。

8464 チバQ :2018/12/25(火) 00:41:00




http://www.kanaloco.jp/article/379265
守屋県議が無所属で出馬へ 小田原市長選
選挙|神奈川新聞|公開:2018/12/23 02:00 更新:2018/12/24 21:16

守屋 輝彦氏
 2020年5月の任期満了に伴う小田原市長選に向け、自民党の守屋輝彦県議(52)が無所属で立候補する方針を固めたことが22日、関係者への取材で分かった。後援会の会合で合意を得た上で、近く公表する予定。来春の県議選への出馬は見送り、同党の公認は辞退する。

 関係者によると、守屋氏は県職員と県議で培った実績を踏まえ、国や県と連携した広域的な地域活性化策などを提案。現市政の再開発事業を巡る停滞を疑問視し、スピード感のある市政運営を目指すとしている。

 守屋氏は同市出身で東大大学院修了。県職員を経て11年の県議選で初当選し、現在2期目。小田原青年会議所理事などを歴任し、党県連副幹事長を務める。

 同市長選への出馬意向が明らかになったのは守屋氏が初めて。現職の加藤憲一氏(54)は08年の市長選で初当選し、現在3期目。前回16年の市長選は59年ぶりの無投票だった。

8465 チバQ :2018/12/25(火) 00:42:53
https://news.goo.ne.jp/article/jomo/region/jomo-111852936.html
県連一本化なるか 表明経緯に不信根強く 山本一太氏が知事選出馬へ
12月16日 00:00上毛新聞

◎会長続投「筋通らない」 任期満了に伴う来年夏の知事選は、自民党群馬県連会長で参院議員の山本一太氏(60)が正式に出馬表明し、大きく動きだした。現職の大沢正明氏(72)は来年2月に進退を表明するとの姿勢を崩しておらず、県連も大沢氏の判断を見守る意向だ。現時点で山本氏以外に出馬の動きは表面化していないが、出馬に至る経緯を「説明不足だ」と批判する関係者も多い。県連が山本氏で一本化できるかは不透明な情勢となっている。■「謙虚に反省」 14日に県庁で会見した山本氏は「早急な出馬表明になってしまったことは謙虚に反省したいし、おわびしたい」と繰り返した。県連内に「事前の相談や説明が全くなかった」との声が多く、「直接説明すべき話を一方的にブログでしている」などの批判があることを受けた発言だった。 山本氏の出馬表明を巡っては、大沢氏も「できれば事前に(説明などが)あってもよかったのではないか」と不快感を示した。「自分が知事なら、売られたけんかを放ってはおかない。すぐにでも出馬表明を仕返す」と声を荒らげる関係者もおり、県連内の不信感は根強い。 山本氏の支援者からも、期待の声が上がる一方で、「周囲への配慮が足らなかったのではないか」との意見が漏れ聞こえる。後援組織のある幹部は「慌てて出馬表明をした印象が強い。今後はより丁寧に周囲へ説明する必要がある」と指摘。その上で、「大臣も経験した適任者。県連内が一つにまとまってくれることを願っている」と話す。■新たな火種 新たな火種も生まれている。山本氏が県連会長の続投に意欲的なのに対し、狩野浩志幹事長らが反発している問題だ。 山本氏は大沢氏が出馬を決断して県連に推薦を申請した場合、「自分の職務との整合性がつかないので辞める」と明言する。一方で大沢氏が進退を表明せず、県連としてもその行方を見守っている現段階では「辞める理由はない」としている。 これに対し、狩野氏は来年1月、県連として大沢知事に対して新年度の予算と政策に関する要望を行うことを指摘。「県連が予算、政策要望をしようとしているのに、その会長が知事選への出馬を表明し、自らの政策を語っている現状は筋が通らない」と主張している。 知事選を巡っては、共産党が関係する市民団体が候補者擁立を目指している。立憲民主党県連合と国民民主党県総支部連合会は参院選の候補者擁立に注力しており、知事選への対応は後手に回っている。

8466 チバQ :2018/12/25(火) 00:44:20
https://news.goo.ne.jp/article/dailyshincho/politics/dailyshincho-553568.html
二階幹事長、山梨県知事選で“子飼い”を一本化 “不仲”が揃ってポスターに
12月21日 05:57デイリー新潮

二階幹事長、山梨県知事選で“子飼い”を一本化 “不仲”が揃ってポスターに

二階幹事長

(デイリー新潮)

 東京・永田町にある自民党本部の4階。総裁室や幹事長室があるそのフロアに貼られたポスターが話題を呼んでいるという。

「4階のエレベーターホールに降り立つと、来年1月に投開票が行われる山梨県知事選のポスターが何枚も貼られている。でも、そのポスターが奇妙なんです」

 そう首を傾げるのは平河クラブの記者氏である。

「自民党の公認候補である長崎幸太郎氏単独のポスターだけでなく、衆院山梨2区の堀内のり子氏と長崎氏が共に写ったポスターがフロアの四方にこれでもかと貼られている。県下随一の不仲で知られるあの2人が同じポスターに収まるなんて……」

 堀内氏と長崎氏といえば、昨年秋の衆院選で、それぞれ岸田派と二階派をバックに仁義なき戦いを展開した宿敵同士。その因縁は古く、

「のり子氏は、富士急行の社主であり通産大臣などを歴任した堀内光雄氏の長男の妻。昨秋の選挙はのり子氏が勝ちましたが、彼女は05年の郵政選挙の際、光雄氏への刺客として出馬した長崎氏を今でも許せないでいるんです」(地元関係者)

 結果、9月に長崎氏が知事選への出馬を表明した際にも、

「のり子氏に長崎氏を応援する気はなく、別の候補者を立てる動きもあったくらい。しかし、それを許さなかったのが二階(俊博)さんでした。彼は岸田(文雄)氏や古賀(誠)氏にまで声を掛け、彼女の説得に動いた。さらに、長崎氏の支持を固めた後も、参院議員や秘書会まで動員して決起集会を開き、国政選挙並みの支援体制を敷いている。候補者を子分の長崎氏に一本化出来たことがよほど嬉しいみたいですね」(同)

 よほど骨を折ったか、今月10日には高血圧で入院となってしまった二階サン。ひと肌脱ぐのもホドホドに。

「週刊新潮」2018年12月20日号 掲載

8467 チバQ :2018/12/25(火) 17:55:06
https://www.sankei.com/region/news/181221/rgn1812210007-n1.html
来春の埼玉県議選 自民、着々と候補者擁立 立民・国民は難航、鍵握る無所属
2018.12.21 07:00地方埼玉
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 来春の県議選(定数93)に向けて、自民党県連が候補者の擁立を着々と進めている。全52選挙区のうち、擁立が決まっていないのは3選挙区だけで、公募などで年明けにも候補者を決定する。一方、昨年の衆院選で旧民進党の分裂で誕生した立憲民主党や国民民主党は支持基盤が弱く、候補者擁立作業が難航しており、非自民勢力の拡大は無所属候補者の出馬が大きな鍵となりそうだ。

 自民は今年9月の党総裁選以降、来春の県議選に向けた準備を急ピッチで進めてきた。現在、南9区(さいたま市浦和区)、南18区(新座市)、東6区(白岡市・宮代町)以外の49選挙区で公認58人、推薦1人の計59人の擁立を決めた。

 自民の鈴木聖二県連幹事長は県議選の擁立状況について「順調。55議席以上を獲得したい」と意気込む。自民は来年1月に統一地方選の態勢を整えた上で、来夏の知事選に向けた準備を加速させる構えだ。

 一方、立民は現職5人のほか、ストーカー規制法違反などの容疑で辞職した伊藤雅俊元県議の南7区(さいたま市中央区)、西4区(狭山市)で新人の公認を決定。西10区(坂戸市)でも新人推薦を決めた。現在、南1区(草加市)、南5区(さいたま市大宮区)、東7区(春日部市)で候補者を擁立する方向で調整しているが、仮に擁立が決まっても計12選挙区にとどまる。

 立民県連の熊谷裕人代表代行は候補者が少ない理由について「総支部が少なく、バックアップ態勢がとれない。出馬したい人は多いが、党の理念に合うか厳選している」と説明する。

 低支持率にあえぐ国民も現在、現職3人と南13区(上尾市・伊奈町)の新人1人の計4人の擁立にとどまる。公明は9人、共産は13人の公認を決定している。

 立民や国民の候補者擁立作業が難航する中、単独過半数を握る自民の牙城を崩すには、無所属候補の動向が焦点になる。前回の県議選は上田清司知事に近い県議や立候補予定者らが自民の対抗勢力を目指し、政治団体を設立。上田知事は応援団長として県議らを支援したが、自民を過半数割れに追い込むことはできなかった。

 現時点で県議選に向け、知事周辺で政治団体を設立する動きはみられず、年明け以降、どの程度の無所属の候補者が出馬し、自民との対立構図をつくれるかが注目される。(黄金崎元)

8468 チバQ :2018/12/25(火) 17:56:19
古い記事ですが
http://www.tokyo-np.co.jp/article/ibaraki/list/201812/CK2018121202000152.html
県議選 東海村区、保守も脱原発派も分裂 下路さん「再稼働」触れず選挙戦

2018年12月12日


橋本重郎さんの応援演説をする橋本昌前知事=6日、東海村で

写真
 県議選(九日投開票)で、日本原子力発電東海第二原発が立地する東海村区(定数一)は三人が争い、自民現職の下路健次郎さん(46)が三選を果たした。選挙戦は再稼働の是非を巡り注目された中、その構図は、自民の支持基盤が割れたほか、再稼働に反対する人たちの支持も割れるなど混迷を深めていた。

 村内で十一月中旬に開かれた下路さんの会合。応援にかけつけた自民の石川昭政衆議院議員は「再稼働を求める声を実現するのが私の使命」と訴えた。

 これまで、下路さんは県議会で「選挙があるたびにパフォーマンスで脱原発を訴える風潮は即刻やめるべきだ」などと述べ、再稼働賛成とみられていた。だが、選挙戦では再稼働の是非に触れず、本紙のアンケートでも「どちらとも言えない」を選択した。ある陣営の関係者は「再稼働反対を打ち出す公明に配慮した可能性もある」とみる。

 一方、無所属新人の橋本重郎さん(54)には、橋本昌前知事が応援演説に立つなど、昨年の知事選のような保守分裂選挙の様相。橋本前知事は知事選で再稼働反対を表明していたが、応援演説では触れなかった。本紙の取材に「何も言わない。これから政治に携わる人が決めればいい」と、反対運動とは一線を画した。

 共産新人の川崎篤子さん(65)は唯一、再稼働反対を掲げていたが、一部の反対派は橋本陣営の支持に回った。反対派の関係者は「共産では、自民現職に勝てないとみた。橋本さんなら勝機があり、自民現職より反対派の声に耳を傾けてくれるかもしれないと思った」と説明する。

 保守陣営や再稼働反対派の思惑が渦巻く中、下路さんが約千八百票差をつけ、橋本さんを退けた。(山下葉月)

8469 チバQ :2018/12/26(水) 10:28:49
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181225-00000559-san-pol
自民、神奈川・足柄下選挙区に県議候補擁立困難
12/25(火) 17:49配信 産経新聞
 自民党神奈川県連の土井隆典幹事長は25日の記者会見で、来春の同県議選で足柄下選挙区(定数1)の候補者擁立は困難との見通しを示した。

 平成32年の次回国勢調査の結果次第では、足柄下の人口減少が見込まれることから定数が見直され、小田原市選挙区(同2)と合区になる可能性があるためで、土井幹事長は「(候補者擁立の見送りは)地元支部の要請によるもの」とした。現在、足柄下から選出されている高橋延幸県議は保守系無所属会派「県政会」に所属している。

 県選挙管理委員会によると、県議1人当たりの人口は8万6916人(27年)で、足柄下の人口は4万4145人と半分を上回っているが、人口減少が続くと、公職選挙法により、今後は選挙区が維持できない可能性がある。来春の県議選では、南足柄市選挙区(同1)と足柄上選挙区(同1)が合区(同1)となった。

8470 名無しさん :2018/12/27(木) 01:35:43
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181226-00000036-asahi-pol
前橋市長、大晦日に副市長解任 クリスマスに辞令を交付
12/26(水) 12:48配信 朝日新聞デジタル

 前橋市の中心市街地の再開発などを担当してきた倉嶋敬明副市長の解任問題で、山本龍市長は25日、倉嶋氏を解任する辞令を交付したと発表した。31日付。「解任の意向」報道に沈黙してきた山本市長は定例記者会見で「官民協働を目指す私の政策上の手法と差異が生じ、円滑な市政運営が難しくなった。相談・報告の不足により、意思疎通が欠け、信頼が損なわれた」と解任の理由を述べた。

 自らの監督・管理責任については「しかるべき時期までに検討する」と述べ、副市長の後任は「まだ考えていない」とした。

 山本市長は、県の県土整備部長などを務めた倉嶋氏について「市政発展に尽力してもらった」と評価した一方、「行政主導の手法で、自分の官民連携の思想とは異なる。今回の再開発事業でそれが如実に示された」と語った。

 11月8日から事業者の公募が始まった中心市街地の再開発では、関係者らの合意を得てから選定を図るべきだとする意見書が前橋商工会議所から出され、公募をやり直した。山本市長は「信頼して副市長に任せてきた。公募発表後にさまざまな方から参加しづらいと聞き、実際、事前にヒアリングをした1社しか応募はなかった」と話した。

 倉嶋氏は昼過ぎに中島実副市長から辞令を手渡された。「今日の市長の説明を聞いていないので、コメントは控えたい」とする文書を発表した。

朝日新聞社

8471 チバQ :2018/12/27(木) 10:25:47
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181226-00000054-san-l14
厚木市長選 石射氏が出馬表明、4人乱立激戦へ
12/27(木) 7:55配信 産経新聞
 任期満了に伴う厚木市長選(来年2月10日告示、同17日投開票)で、医療法人理事の石射(いしい)正英氏(64)が無所属で立候補すると表明した。すでに市長選に出馬表明していたのは、現職の小林常良氏(69)▽郷土史家の島口健次氏(72)▽県議の佐藤知一氏(48)-の3人で、石射氏が4人目。4人が出馬するのは平成7年以来で、激戦が予想される。

 石射氏は、小林市長自身が提案して市長の任期を3期12年とする努力義務を盛り込んだ多選自粛条例を制定したにもかかわらず、4選出馬することについて「条例を守るのは当然。3期12年で職務を完結し、後継者に引き継ぐ準備をすべきだった」と批判した。

 政策では人口減少対策として、一定期間の固定資産税の一部免除などで転入者を増やすほか、学校給食費の無償化などを図る。

 石射氏は東京薬科大学卒。平成15年に市議に初当選して2期務め、議長も務めた。

8472 チバQ :2018/12/27(木) 10:28:17
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181226-00000044-san-l10
山本氏に会長辞任要求へ 自民群馬県連が正式決定
12/27(木) 7:55配信 産経新聞
 自民党県連執行部は、来年夏に行われる知事選への出馬を表明した県連会長の山本一太参院議員(60)に対し、会長職を早期辞任するよう正式に求めると明らかにした。県連幹部らによる協議でほぼ満場一致で決定したといい、年内にも山本氏に伝える方針。

 狩野浩志幹事長は、「突然、幹部・執行部に相談せずに出馬を表明したので、県連と亀裂が入ってさまざまな面で支障をきたしており、県連を統括できる状況にない」と山本氏を強く批判。その上で、「速やかに参院選の後任候補を選定するにあたって、新たな会長の下で体制を整えて戦わなくてはならない」と語った。

 知事選をめぐっては、現職の大沢正明知事(72)が平成31年度予算編成終了後の来年2月に進退を表明する意向を示している。

 山本氏は今月14日の会見で、「大沢知事が進退表明する2月までは辞める理由がない」として、会長職を続投する考えを示していた。

8473 チバQ :2018/12/27(木) 13:12:12
http://www.tokyo-np.co.jp/article/saitama/list/201812/CK2018122702000158.html
【埼玉】
県議選まで3カ月余 自民に対抗 選択肢見えず

2018年12月27日


 来春の県議選まで三カ月余りとなり、各政党や立候補予定者の準備が本格化している。二〇一五年の前回は、上田清司知事に近い県議らが政治団体を結成し、知事と対立する自民党の単独過半数割れを目指した。今回、そうした動きは見られず、他の政党も大規模な候補者擁立には動いていない。状況が変わらなければ、無投票で決まる選挙区も増えそうで、有権者の選択肢が限られてくる恐れもある。(井上峻輔)

 県議会の現在の会派構成は定数九三(欠員十)のうち、自民五十一、立憲・国民・無所属九、公明八、県民会議七、共産五、改革三。過半数を占める自民は、会派単独で知事提出議案を否決したり、議員提出議案を可決したりできる。

 改選へ向け、自民は既に全五十二選挙区中、四十九選挙区で推薦一人を含む計五十九人の擁立を決定。追加公認も予定する。県連の鈴木聖二幹事長は「五十五議席の獲得を目指す」と上積みを見据える。

 前回選挙では、自民を「過半数割れに追い込む」とし、上田知事に近い無所属県議らが政治団体「プロジェクトせんたく」を結成した。上田知事も「応援団長」として支援し、二十人以上を公認・推薦して、旧民主の公認候補も推薦。自民に対抗する選択肢を示したものの、単独過半数は阻めなかった。

 今回、現状では同様の動きはない。「各自が自分の力で戦うことになるだろう」と、せんたくで戦った現職の一人は語る。上田知事も二十六日の定例会見で県議選の対応について「何も考えていない。要請があれば支援する」と答えるにとどめた。

 県議会で統一会派を組む立憲民主党と国民民主党も、候補者の擁立は小規模だ。立民は新人三人を含む八人を公認し、さらに三選挙区での擁立を検討。国民は新人一人を含む四人を公認している。

 両党を合わせると前回の旧民主の公認数十二と同数。立民県連の高木錬太郎幹事長は「出たいという人は多いが、厳選している。自民の単独過半数は好ましくないが、誰でもいいからたくさん出せば良いわけではない」と話す。

 そのほか、公明は九人、共産は十三人を公認している。

 自民以外の政党が候補者を擁立するのは、ほとんどが定数二以上の複数区。埼玉は定数一の一人区が全国で二番目に多い二十七ある。無所属候補が少なければ、無投票で決まる選挙区が前回の九選挙区を上回る可能性もある。

8474 チバQ :2018/12/27(木) 13:15:39
石岡市(定数2-候補3)>>8843
当 12800 谷島洋司55 無 新 1 (元)郵便局長
当 10752 戸井田和之54 自 現 4 公 (元)石岡市副議長
6514 大森信人41 無 新 0 会社役員  【桜井富夫親戚>>7765


https://www.yomiuri.co.jp/local/ibaraki/news/20181226-OYTNT50010.html
県議選で飲食接待容疑…石岡市区
2018年12月26日
投票依頼、会社役員逮捕
事務所を捜索し、段ボール箱を運び出す捜査員(石岡市で)
事務所を捜索し、段ボール箱を運び出す捜査員(石岡市で)
 9日投開票の県議選で、石岡市区から立候補した男性(落選)を当選させる目的で告示前に飲食などの接待を行ったとして、県警は25日、石岡市北府中、看板塗装会社役員の容疑者(70)を公職選挙法違反(供応買収、事前運動)容疑で逮捕した。

 捜査2課の発表では、長島容疑者は10月上旬、市内の飲食店で70歳代の知人十数人に投票や票の取りまとめを依頼し、見返りに1人当たり数千円の飲食などの接待を行った疑い。県警は認否を明らかにしていない。接待の総額は計約8万円という。

 立候補した男性は読売新聞の取材に対し「正直驚いている。接待の指示はしていない」と話した。

 県警は25日、複数の関係先からパソコンや携帯電話などを押収。選挙事務所だった市内の建物では、午後1時15分頃から捜査員10人ほどが約2時間かけて捜索し、押収物を入れた段ボール箱を次々に運び出した。

2018年12月26日 Copyright © The Yomiuri Shimbun

8475 チバQ :2018/12/27(木) 13:25:40
https://www.yomiuri.co.jp/local/gunma/news/20181226-OYTNT50014.html
倉嶋副市長に解職辞令
2018年12月26日
前橋市長に市議会反発
 前橋市の山本龍市長は25日、倉嶋敬明たかあき副市長に対し、31日付で解職する辞令を交付した。市長は25日の市議会各会派の代表者が集まる会議で、「政策上の手法の食い違い」などと理由を説明した。出席者からは「話し合いで解決できることだ」などと、更迭に踏み切ったことへの反発が噴出。市議会の「総意」として「納得できない」とする文書を市長に提出した。

 倉嶋氏更迭の方針は今月中旬に明らかになったが、山本市長はこれまで、市議会などに事情を説明してこなかった。

 市議会の各会派代表に対し、山本市長は解職理由を〈1〉政策上の意見や手法の食い違いで市政運営に支障が生じる〈2〉報告・相談の不足で意思疎通ができず、信頼関係が損なわれた――と説明。「長い期間で信頼感が薄れた」としつつ、中心市街地の再開発構想も「溝の要素」と認めた。この構想は倉嶋氏が主導していたもので、市長は「地権者との合意形成が図られないまま、業者との事前相談を中心に事業を進める手法だった」「十分な経過報告もされなかった」と批判した。

 山本市長は同日の記者会見で、市議会の反応に「理解を得られず残念だ」とする一方、「組織を運営する自身の責任は大きい」とも述べ、任命した自身の処分を検討する考えも示した。後任は「考えていない」とし、2人体制の副市長は年明けから当面1人となる。

 一方、倉嶋氏は報道機関への文書で「市長の説明を聞いていないので、コメントは控えたい」としている。

8476 とはずがたり :2018/12/27(木) 17:28:58
山梨県知事選に共産系
有料記事
https://www.asahi.com/articles/DA3S13826311.html
2018年12月25日05時00分

 来年1月27日投開票の山梨県知事選に、共産党県委員会委員長の花田仁氏(57)が無所属で立候補すると24日、表明した。党県委員会や市民団体などでつくる政治団体が擁立し、同党が推薦する。

 ほかに、再選を目指す後藤斎(61)=立憲、国民推薦=、前衆院議員の長崎幸太郎(50)=自民、公明推薦=、元参院議…

残り:31文字/全文:181文字

8477 チバQ :2018/12/30(日) 08:39:31
https://news.goo.ne.jp/article/tokyo/region/tokyo-CK2018122902000166.html
山本会長に辞任要請 自民県連幹部有志 知事選、出馬表明で
12月29日 08:10東京新聞

 来夏の知事選に立候補する意向を表明した自民党の山本一太参院議員が、県連会長職を続投する方針を示していることに、県連幹部の有志が辞任を求める要請書を山本議員に提出したことが二十八日、分かった。

 会長職を巡っては、山本議員が十四日の記者会見で、自身の出馬表明で来夏の参院選の党公認候補が空席となることに「(候補選びは他の県連所属)国会議員に委ね、タッチしない」と明言した。

 これに対し、県連幹事長の狩野浩志県議が「県連会長は参院選候補の選挙対策委員長を兼ねる。県連会長を辞めてから委ねるべきだ」と指摘していた。

 狩野県議によると、二十七日に高崎市で山本議員と会談し、県連幹部の有志が署名した要請書を手渡したという。

 ただ、山本議員は同日、自身のブログに県連所属の国会議員たちとも会談したことを明かした上で「県連会長続投問題の結論は出なかった」と書き込んでおり、当面は辞任しない考えとみられる。

 県連幹部の中には要請書の署名を拒否した県議もおり、この幹部は取材に「内容が辞任を求める理由としては納得できなかった」と述べた。 (菅原洋)

8478 チバQ :2018/12/31(月) 08:26:35
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181229-00000027-san-l11
【年の瀬記者ノート】県民不在の争いに疑問符 知事と対決姿勢強めた自民
12/30(日) 7:55配信 産経新聞
【年の瀬記者ノート】県民不在の争いに疑問符 知事と対決姿勢強めた自民
9月定例県議会で県が提出した彩の国功労賞の贈呈案の扱いを話し合う議会運営委員会(川上響撮影)
 今年の県政は大型選挙もなく、上田清司知事と県議会最大会派の自民党県議団の対立ばかりが目立った。県議会で単独過半数を握る自民は上田知事を牽制(けんせい)する条例や付帯決議を連発。こうした場面を目の当たりにし、「これが県民のためになっているのか」と疑問を感じざるを得ない場面が多かった。

 その中でも、自民が3月に提出、成立した「彩の国功労賞」などの表彰を県議会の同意を必要とする条例に対し、疑問視する指摘が多く聞かれた。

 条例成立前は県の規定に基づき、表彰対象者を選定し、知事が可否を決めていた。だが、自民は「知事の人気取りになっている。透明性を担保するため、県議会の同意が必要だ」と主張し、提出に踏み切った。表彰に県議会も関与するというわけだ。

                 ■ ■ ■

 9月定例県議会で県はサッカーワールドカップ(W杯)ロシア大会で活躍した日本代表の西野朗前監督ら県にゆかりのある5人への彩の国功労賞の贈呈案を提出した。しかし、自民が選考基準の曖昧さや手続きの不備などを指摘し、廃案に追い込まれた。

 ところが、12月定例県議会で自民は、プロ野球でリーグ優勝した埼玉西武ライオンズとともに、サッカーW杯の5人への贈呈を容認した。5人の贈呈案の中身は9月時点と変わっておらず、なぜ同意に転じたのか疑問が残る。

 しかも、サッカーW杯が開催されたのは6〜7月なのに、県からの贈呈はW杯終了後、半年以上も経過してからとなる。県広聴広報課は「シーズン中で郵送の選手もいるかもしれない」といい、何とも味気ない贈呈だ。

 上田知事は自民が条例を提出した当時、「表彰時期が遅れ、間の抜けた形になる」と懸念を示していたが、現実のものとなった。野党の県議からは「県議会で審議し、同意すること自体が表彰対象者に失礼ではないか」との声さえある。議会の同意が必要な表彰制度は全国で埼玉だけだ。

 背景には、自らの任期を3期12年とする多選自粛条例を破った上田知事と自民との対立がある。自民はこの1年で上田知事の全国知事会長就任の認識を問う決議や知事特別秘書給与の違法性確保を求める決議などを連発し、県議会は荒れに荒れた。

 もちろん、上田県政への県議会によるチェックは重要だが、県民が求める政策が少なかったという印象は拭えない。県選出の自民党国会議員も「知事の足を引っ張るだけで県民の方を向いていない」と漏らす。

                 ■ ■ ■

 これまで県議会は当選11回で“ドン”と呼ばれた自民の野本陽一氏の影響力が大きく、身内の県議や県側も忖(そん)度(たく)してきた。その野本氏は来春の県議選への不出馬を表明。引退表明後の12月定例県議会は対立が目立たなかった。

 統一地方選、参院選、知事選と大型選挙が続く来年を控え、県民不在の荒れる県議会を印象づけるのは得策ではないと考えたのだろうか。上田知事は平穏に終わった12月定例県議会について「選挙が近づくと、有権者に受けの良いことをやりたいのだろう」と皮肉った。

 注目の知事選について上田知事は統一地方選後に進退を表明する。県政の先行きは不透明で全く見通せないが、自民には責任与党として県議会改革を断行し、県民のためとなる政策をぶつけ合う姿を期待したい。(黄金崎元)

8479 チバQ :2019/01/01(火) 14:00:26
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190101-00010004-saitama-l11
知事選の展望、最大の焦点は上田氏の進退 自民は人選固める、大野元裕氏を擁立する動きも
1/1(火) 10:31配信 埼玉新聞
知事選の展望、最大の焦点は上田氏の進退 自民は人選固める、大野元裕氏を擁立する動きも
過去4回の県知事選挙結果
 2019年は統一地方選と参院選が重なる12年に1度の年。さらに埼玉県政のトップリーダーを決める知事選が行われる。注目の知事選は8月に任期満了を迎える4期目の上田清司氏(70)の去就が最大の焦点。一方、上田氏と対立する県議会最大会派の自民党は独自候補の人選を固めた模様で、統一地方選前の3月までに公表する方針。参院議員の大野元裕氏(55)を擁立しようという動きもある。共産党も前回15年に続いて独自候補を立てる構えだ。

ミッキー&ミニー、埼玉県民に感謝「39」 TDR35周年で知事表敬 県内出身で親善大使の福本望さんも

 「われ出陣に憂いなし」―。昨年11月下旬、さいたま市内であったテレビ埼玉の新春恒例特番「埼玉政財界人チャリティ歌謡祭」(1日午後7時から放映)で、上田氏が今回選んだ曲目は武田信玄の出陣を歌った「武田節」だった。 出陣に憂いなしとは、5選出馬への伏線か、自民へのけん制か―。さまざまな憶測が飛び交った。上田氏の去就は政財界の衆目を集める。自身の進退について上田氏は「今まで(出馬表明は)いつもぎりぎりにしていたが、私がいつまでも言わないと、落ち着かない人が増えるので、4月の終わりまでに表明したい」との意向を示す。

 民主党衆院議員だった上田氏は03年8月、「しがらみ一掃」を掲げて知事選に出馬し、初当選。公約に掲げた自身の任期を3期12年までとする多選自粛条例を04年に定めた。しかし、前回の知事選は各種団体などから要請を受ける形で、自粛条例に反して出馬。自民推薦の候補ら4人を破って4選を果たした。自民県議団は「条例破りだ」と反発し、選挙後も上田氏を追及する決議や動議を相次いで可決させるなど、対決姿勢を鮮明にしてきた。

 自民県連の新藤義孝会長は昨年9月の県連大会で「埼玉県政を正しい形にしたい。何としても勝ち抜く」として知事選で独自候補を擁立する考えを改めて強調した。

 自民は前回、独自候補の人選に後手を踏んだ。推薦した元官僚の出馬表明は告示1カ月を切った7月1日。自民関係者よると、今回は既にテレビに出演する識者ら複数の人材の中から独自候補を決める段階という。鈴木聖二県連幹事長は「4月の統一地方選前の3月までには決めたい。統一地方選と連携する形にしたい」と話す。

 知事選へ向け周囲の動きも加速している。県町村会が昨年末、前回と同様、全国知事会長を務める上田氏に5選出馬を要請。他団体も水面下で上田氏を推す動きを見せる。ただ4年前のこの時期、上田氏は「自粛条例より埼玉県が大事だと思えば、時と場合によっては声を出す」と4選出馬へ含みを持たせる発言をしていたが、今回そのような発言はしていない。

 自民の重鎮県議が引退を表明するなど、4年前と異なる政局の中、前回の知事選で上田氏の“後継者”と目された国民民主党の大野参院議員を立てる動きも大野氏の地元川口である。

 一方、共産党は前回推薦した柴田泰彦氏(65)を含め、候補者の選考を進める。県委員会は「上田知事が進退を表明する前に擁立を公表し、流れをつくりたい」と話す。

 そのほか、上田氏の去就を受けて、出馬を検討する元官僚男性もいる。

8480 チバQ :2019/01/06(日) 13:04:56
https://news.goo.ne.jp/article/nhknews/nation/nhknews-10011767781_20190104.html
千葉 神崎町議逮捕 酒気帯び運転容疑
01月04日 17:31NHKニュース&スポーツ

千葉県の神崎町の町議会議員が、先月31日の大みそかに、酒を飲んで車を運転したとして酒気帯び運転の疑いで逮捕されました。議員は容疑を認めたことなどから釈放され、警察は任意で捜査しています。

神崎町議会の大竹英夫議員(61)は、先月31日午後7時前、神崎町小松の町道で、乗用車をバックさせ、後続の車に衝突させました。

通報を受けて駆けつけた警察官が、酒の臭いがしたため検査したところ、呼気から基準を超えるアルコールが検出されたことから、酒気帯び運転の疑いでその場で逮捕しました。

調べに対し「酒を飲んで運転したことに間違いはない」と話したということで、容疑を認めたことなどから2日、釈放され、警察は任意で捜査しています。

大竹議員は平成27年7月の選挙で無投票で初当選し、現在1期目です。

神崎町議会の高橋誠一事務局長は「誠に遺憾で、議長と連絡を取り合い、本人から事情を聞いたうえで早急に対応を検討したい」と話しています。

8481 チバQ :2019/01/06(日) 13:20:12

http://www.tokyo-np.co.jp/article/kanagawa/list/201901/CK2019010402000119.html
【神奈川】
県内 今年の選挙は 知事選など11首長選

2019年1月4日


写真
 県内では今年、十一の首長選と二十四の地方議員選が予定されている。このうち知事選を含む七の首長選と、三政令市など十八の議員選は四月の統一地方選で実施される。

 知事選では、三選出馬するとの見方が強い黒岩祐治知事(64)が「目の前の課題に集中する」として態度を明らかにしていない。一方、県内労組などでつくる市民団体は黒岩県政の批判勢力を結集し、「野党統一候補」の擁立を目指しているものの難航。黒岩知事が出れば自民、公明に加え、国民民主などの野党も相乗りする可能性が高い。

 相模原市長選は、加山俊夫市長(73)が四選目指して立候補を表明。宮崎雄一郎市議(52)と八木大二郎県議(55)=同市緑区選出=も出馬の意向で、三つどもえの争いになりそう。

 各議員選は、現有勢力維持を最低限の目標とする自民と公明に、立憲民主が積極的に新人を立てて切り込む構図。立民と協力関係にある国民は新人の調整に時間がかかり、公認発表が遅れている。前回統一地方選で議席を大幅に伸ばした共産は、さらなる上積みを目指す。 (志村彰太)

8482 チバQ :2019/01/07(月) 15:19:43
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181228-00000047-asahi-pol
茨城県、規則にない「顧問」任用 セクハラ処分元官僚も
2018/12/28(金) 13:49配信 朝日新聞デジタル
 条例や規則で定められていない「顧問」という肩書の職員を、茨城県が任用していることが分かった。県は「専門性のある人にお願いしている」としているが、経歴上疑問視される任用もある。外郭団体のトップ人事でも異例の登用がされており、論議を呼びそうだ。

 朝日新聞の調べでは、県の知事部局に顧問は6人。教育庁と病院局にも各1人いた。資金管理、茨城空港における自衛隊との調整、医療制度改革、ITなどを職務とする。いずれも非常勤の1年契約で更新することができるという。

 県の組織などを所管する行政経営課は「専門性のある人を雇用したい部署と人事課が協議し決めている。報酬などは専門性に応じて決める」とするが、非常勤嘱託員の職務要領などに顧問の規定はないという。任用は公表しておらず、制度が始まった時期も不明という。複数の課長級職員が「顧問という存在がいるとは知らなかった」と驚く。

 実際に問題を指摘される例も出ている。県は今月、厚生労働省の前健康局長の男性を、病院や保健所再編などを担務として顧問に任用。男性は局長時代、特定の女性職員にセクハラとされる電子メールを複数回送ったとして、4月に同省から戒告処分を受けていた。

 外郭団体の人事をめぐっても批判が出ている。県は元自民県議で、今年の高萩市長選で落選した小田木真代・前市長を県女性プラザ館長に内定(来年1月1日付)させた。県の外郭団体トップに、落選したばかりの首長経験者が就くのは異例。小田木氏は昨夏の知事選で、橋本昌前知事支持から大井川和彦氏の支持に転じた経緯があり、ほかの首長からは「論功行賞で救済した」との声も上がる。

 いずれも、県は朝日新聞から指摘を受けるまで公表していなかった。あるベテラン自民県議は「問題がないなら公表すればいい。有能な人材でも、選任の経緯を疑われればマイナスにしかならない」と批判する。


■知事「異例と思わない」

 大井川知事は27日の記者会見で、これらの人事を自身が決めたことを認めた。

 処分歴のある男性の顧問任用については「喫緊の課題である医師確保の推進に非常に有益なサポートをいただける方だと認識した。(セクハラの処分歴は)考慮した上でそれを上回るメリットがある」とした。

 県女性プラザの館長人事は「市長、県議も経験して行政経験が豊かであり、男女共同参画などの実績がある。全く異例だと思っていないし、何が悪いのか私には理解できない」とした。

朝日新聞社

8483 チバQ :2019/01/07(月) 18:38:04
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190103-00010005-saitama-l11
今春の県議選展望、自民過半数が焦点 立民、国民は擁立苦戦 「1強多弱」背景、無風区の増に懸念の声
1/3(木) 22:37配信 埼玉新聞
今春の県議選展望、自民過半数が焦点 立民、国民は擁立苦戦 「1強多弱」背景、無風区の増に懸念の声
2019年県議選の立候補予定者動向
 4年に1回の今春の統一地方選で行われる県議選は4月7日に投開票され、前回と同じ全52選挙区、93の議席を巡って争われる。県議会で上田清司知事との対立が続く最大会派の自民党が、単独過半数を維持するかが最大の焦点。ただ、旧民進党が分裂して誕生した立憲民主党や国民民主党は支持基盤が縮小し、候補者の擁立に苦戦。前回のように、上田知事に近い県議らが非自民勢力を結集する動きも現状ではみられない。国政のように県政でも「1強多弱」を背景に、無風区が増えることに懸念の声が上がっている。

サッカーW杯選手らへの功労賞贈呈に“待った” 県議会で審議されず閉会 自民が問題指摘、他会派は反発

 埼玉新聞社の調べでは、昨年12月末時点で立候補を予定しているのは、前回同時期(2014年12月末=130人)より2割少ない104人。内訳は現職76人、新人26人、元職2人となっている。

 自民は現職46人、新人11人、元職1人の計58人を公認。ベテラン現職が引退する南9区(さいたま市浦和区)、南18区(新座市)、東6区(白岡市・宮代町)以外の49選挙区で、候補予定者が決まっている。公明の現職がいる南18区は自公の友党関係もあり、擁立は難しいとみられる。残りの2選挙区は公募で候補者の選定を進めている。

 自民県連の鈴木聖二幹事長(県議)は「県連ではこれまで各選挙戦を均一に支援してきたが、今回は重点区を定めて選挙カーによる遊説などを集中させる。最低でも55議席は獲得したい」と意欲を見せる。

 公明は現職7人、新人2人の計9人を公認。中でも南18区と南13区(上尾市・伊奈町)、東7区(春日部市)は最重点区とし、活動に力を入れる。公明県本部の塩野正行幹事長(県議)は「非常に厳しい選挙になるが、9人全員の勝利を目指す」と話す。

 立憲民主は現職5人、新人3人を公認。目標に掲げている「二桁擁立」に向けて、調整を進めている。立民県連の枝野幸男代表(衆院埼玉5区)は昨年12月の会合で、「草の根からの民主主義を掲げて党を立ち上げた。草の根の暮らしと密接につながっているのは地方議員。擁立候補全員当選を目指す」と述べた。

 国民民主は現職3人、新人1人の擁立を決めた。現時点で新人は、民進党現職(当時)が市長選に出馬した南13区のみにとどまるが、国民県連の大野元裕代表(参院埼玉選挙区)は「あと数人の新人擁立を考えている。候補者を擁立したところは全て勝たせたい」と党勢回復に向けて意気込む。

 共産は現職5人、新人7人、元職1人の計13人を公認。さらに新人1人の擁立を固めている。社民は新人1人を推薦するにとどまっている。

 前回の県議選では、自民県議団の対抗勢力を目指し、上田知事に近い無所属県議や新人候補らが政治団体「プロジェクトせんたく」を設立。上田知事も応援団長として支援したが、自民の単独過半数割れは実現しなかった。

 せんたく代表を務めた県議会会派・県民会議代表の鈴木正人氏が、今季限りでの引退を表明。現時点では前回のような非自民勢力を結集する動きはない。

8484 とはずがたり :2019/01/07(月) 19:42:35
自民県連相談役が野党支援、山梨
知事選、亀裂表面化
https://this.kiji.is/454953690313114721
2019/1/7 19:22
c一般社団法人共同通信社

 任期満了に伴う10日告示の山梨県知事選を巡り、県内の有志8市村長でつくる会が7日、同県都留市で記者会見を開き、国民民主、立憲民主両党の推薦で再選を目指す後藤斎知事(61)の支援を表明した。自民党県連相談役を務める堀内富久都留市長(69)も参加。知事選は自民、公明両党推薦の新人も立候補を予定し、自民内部の亀裂が表面化した形だ。

 自公が推すのは元衆院議員長崎幸太郎氏(50)。無所属の計4氏が出馬表明し、うち後藤、長崎両氏による事実上の与野党一騎打ち。各党が注力しており、県連相談役の「造反」は自民党や長崎氏に痛手となりそうだ。

8485 とはずがたり :2019/01/07(月) 22:54:42
https://twitter.com/zatsudan_kyoshi/status/1082230630916620289
雑談居士
@zatsudan_kyoshi

この県連相談役は、堀内富久都留市長(県議出身・かつて長崎氏を支援して自民党を離党した経緯がある)同じく長崎氏を支援していた堀内茂富士吉田市長と、上野原市・小菅村・丹波山村・山中湖村・忍野村・鳴沢村の総勢8首長が改めて後藤さんへの支援を表明。

3:01 - 2019年1月7日

https://twitter.com/zatsudan_kyoshi/status/1082237573186052096
雑談居士
@zatsudan_kyoshi

共同通信の記事にある「長崎氏と自民党にとって痛手」なもう一つの理由は、都留市長と富士吉田市長の2人がそれぞれ長崎氏を長年に渡って支援してきた関係にあるという事。都留市長は県議時代に自民党に復党した際、長崎氏と袂を分かって久しいが、富士吉田市長は17年衆院選も支援し続けていた。

3:28 - 2019年1月7日

https://twitter.com/zatsudan_kyoshi/status/1082233657174052864
雑談居士
@zatsudan_kyoshi

2区の市町村長の知事選への動向
(後藤陣営)上野原・都留・富士吉田・山梨・小菅・丹波山・山中湖・忍野・鳴沢
(長崎陣営)大月・甲州・笛吹・富士河口湖・西桂・道志
これで確定といった所か。

3:13 - 2019年1月7日

8486 チバQ :2019/01/08(火) 09:12:42
http://www.kanaloco.jp/article/381386
相模原市長選に本村衆院議員出馬へ 「地元に恩返し」
神奈川新聞|公開:2019/01/08 05:00 更新:2019/01/08 05:00
任期満了に伴う相模原市長選(3月24日告示、4月7日投開票)で、衆院議員の本村賢太郎氏(48)=比例南関東=が無所属で立候補する方針を固めたことが7日、関係者への取材で分かった。近く会見を開き、正式表明する。同市長選には現職と新人2人の計3人が既に出馬を表明しており、激戦となりそうだ。
 
 複数の関係者によると、本村氏は支援者に対し「地元に恩返しをしたい」などと出馬の意向を伝えている。加山俊夫市長(73)が4期目を目指す中、市政の刷新を求める声にも押されたという。これまで教育や福祉の充実に意欲を示しており、市長選でも主要な政策に掲げるとみられる。

 本村氏は藤井裕久元財務相の秘書や県議を歴任。2009年の衆院選に藤井氏の後継として14区から民主党(当時)公認で出馬、初当選した。17年の衆院選は希望の党(同)公認で立候補し、3期目の現在は無所属で活動している。旧民進党の県連代表などを務めた。
 
 同市長選を巡っては、加山氏をはじめ、ともに新人で、昨年5月まで自民党市議団に所属していた市議の宮崎雄一郎氏(52)、同党県議の八木大二郎氏(55)の3人が出馬を表明。同党市議団は昨年12月に加山氏と市長選に関する政策協定を結んだが、保守系市議の一部には八木氏を推す動きもある。野党系の本村氏が出馬すれば、情勢に大きな影響を与えそうだ。

8487 名無しさん :2019/01/08(火) 21:24:47
http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/study/2246/1468813199/560
希望行田邦子氏が参院選不出馬 埼玉知事選「今は考えず」
1/8(火) 21:18配信 共同通信
 希望の党の行田邦子幹事長(参院埼玉選挙区)は8日夜、さいたま市内で開いた支援者らの会合で、改選を迎える夏の参院選への不出馬を表明した。会合後、理由について「昨年の通常国会で、長年取り組んだ政治分野の男女共同参画などの法が成立し、区切りがついた」と同市内で記者団に語った。

 行田氏を巡っては、8月に任期満了となる埼玉県知事選に出馬するとの観測も出ている。行田氏は記者団に「今は考えていない」と述べた。一方で支援者から出馬を求める声があったことを認め、「国政を離れた立場で埼玉のいろいろな場所を見たい」とも話した。

8488 チバQ :2019/01/09(水) 10:05:54
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190108-00000035-san-l19
山梨知事選あす告示 現県政への是非争点 自民は44年ぶり独自候補
1/9(水) 7:55配信 産経新聞
 任期満了に伴う知事選は10日、告示される。現段階で立候補を予定しているのは、いずれも無所属の4人。現職で再選を目指す後藤斎氏(61)=立憲民主、国民民主推薦=に、元衆院議員の長崎幸太郎氏(50)=自民、公明推薦、元参院議員の米長晴信氏(53)、共産党県委員長の花田仁氏(57)=共産推薦=の3新人が挑む。現県政への是非、44年ぶりに独自候補を擁立する自民党県連の戦いぶりが焦点となる。投開票は27日に行われる。(松田宗弘)

 後藤氏は最大課題の人口減対策で、旅行者など交流人口も加えた「リンケージ人口の拡大」を主張。移住・定住促進の情報発信を強化する総合拠点の創設を訴える。前回は「リニア開業後の県人口100万人」を公約に掲げたものの、当選後の平成27年9月、内容を軌道修正し、「リンケージ人口」を掲げた。

 長崎氏は現県政を「停滞している」と批判。「『攻めの県政』で国へ必要資金を取りに行く」と、中央とのパイプを強調する。「財源確保」を公約のトップに掲げ、中部横断自動車道のトンネル工事遅延で追加された約100億円の県負担を削減し、医療・介護の充実や県内経済の活性化につなげる-と訴える。

 米長氏は現県政を「ビジョンがなく漂流している」と批判する。人口減少や少子高齢化の原因は県外に出た若い女性が戻らないこととし、主要公約は「全国初」という第3子出産時の100万円の一時金支給、女性の意見を県政に反映させる制度、女性の起業支援策など、女性を重視する政策を前面に掲げた。

 花田氏は現県政を「大型開発に熱心で県民の暮らしに冷たい」と批判。税収の使途を見直すことで、県政を転換する。公約では全国3位という県財政調整基金も活用し、小中学校の給食費無料化、介護保険や国民健康保険の負担軽減、防災対策強化など「暮らし最優先の県政」に切り替える、としている。

 県選挙管理委員会によると、県内の選挙人名簿登録者数(昨年12月3日現在)は69万8024人(男34万145人、女35万7879人)。

8489 チバQ :2019/01/09(水) 15:06:14
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190109-00000060-jij-pol
山梨知事選、10日告示=プレ統一選で与野党対決
1/9(水) 15:02配信 時事通信
 任期満了に伴う山梨県知事選が10日に告示される。

 立憲民主、国民民主両党が推す現職に、自民、公明両党推薦の新人らが挑み、与野党対決型の構図となる見通し。投開票が同じ27日の北九州、甲府両市長選などとともに「プレ統一地方選」として、4月の統一地方選、夏の参院選に向けた前哨戦が始まる。

 山梨県知事選は、再選を目指す現職の後藤斎氏(61)=立憲、国民推薦=と、いずれも新人で元衆院議員の長崎幸太郎氏(50)=自民、公明推薦=、共産党県委員長の花田仁氏(57)=共産推薦=、元参院議員の米長晴信氏(53)の無所属4人が立候補を表明している。前回4年前は、元民主党衆院議員の後藤氏に自民、公明両党が相乗りしたが、今回は対立候補の擁立を決めた。

 北九州市長選は13日、甲府市長選は20日に告示される。プレ統一選後半の愛知県知事選は17日に告示され、投開票は2月3日。北九州、甲府両市長選と愛知県知事選はいずれも現職と、共産が擁立した新人との事実上の一騎打ちとなりそうだ。

 統一選は10知事選、5政令市長選、41道府県議選、17政令市議選などが行われる。国会では「自民1強」が続く中、自民が地方での勢力を維持できるかや、立憲、国民が参院選での攻勢に向けて足掛かりを築けるかが焦点だ。

 これに加え、大阪では「都構想」を争点に知事・市長ダブル選を前倒しして、統一選で実施する案が浮上している。

8490 名無しさん :2019/01/10(木) 01:50:20
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190109-00010000-senkyocom-pol
2019年最初の注目選挙、山梨県知事選|激戦が予想される選挙の構図は…?
1/9(水) 17:12配信 選挙ドットコム

平成最後の年となる2019年は、4月の統一地方選挙と7月の参議院議員選挙という2つの大型選挙が重なる選挙イヤーとなります。
そんな2019年最初の注目選挙が、明日1月10日告示、27日投開票の山梨県知事選挙です。
この選挙には現在まで元参議院議員の米長晴信氏、元衆議院議員の長崎幸太郎氏、現職知事の後藤斎氏、共産党県委員長の花田仁氏の4名が立候補を表明しており、非常に激しい選挙戦となることが予想されています。どのような構図になっているか確認してゆきましょう。

4年前は「無風選挙」だった
今から4年前に行われた山梨県知事選挙は、同年まで知事を務めた横内正明氏が引退を表明。自民・公明が独自候補を擁立できず、当時の民主党衆議院議員であった後藤斎氏に自民・公明・民主が相乗りする形で推薦。共産党の独自候補だった花田仁氏、主要な支援組織を持たず独自の戦いをした林祥三氏と合わせて3名の顔ぶれで行われた選挙でしたが、結果は巨大な与野党が推した後藤氏が有効投票数の77%以上を集めて当選しました。
しかしこの選挙には大きな争点もなく盛り上がりに欠いたため、投票率は約42%と過去最低となりました。

自民党の後藤県政への評価
自民党は2018年6月に後藤県政の公約の達成状況をチェックする委員会を開き、116項目の公約と20の県政主要課題についてA「実現した」、B「一定の成果がある」、C「進展していない。要努力」、D「取り組んでいない」の4段階で評価、AとBが37%、CとDが63%と半数以上をマイナス評価とし、来たる県知事選挙での自民党独自候補擁立への道筋をつけました。

2005年郵政選挙から続くしこり
話は2005年、小泉政権当時の郵政選挙にさかのぼります。衆議院小選挙区山梨2区で長く議席を守っていた自民党の重鎮議員、堀内光雄氏が郵政民営化に反対してこの選挙では自民党の公認を得られず無所属で立候補しました。一方で自民党は「刺客候補」として財務省の官僚だった長崎幸太郎を擁立。結果1000票足らずという僅差で堀内氏が激戦を制し、議席を死守。長崎氏も比例復活で国会の議席を手にしました。
郵政解散の翌年、堀内氏は自民党に復党が許され、自民党は次の選挙では堀内氏を山梨2区の公認候補に立てることに決定。長崎氏は比例単独での立候補を要請されたものの反発して自民党を離党。2009年の総選挙では無所属で立候補して堀内氏に競り勝ったものの、民主党新人の坂口岳洋氏に破れて議席を失います。(堀内氏も比例復活ならず)
その後2回の選挙では長崎氏が無所属で立候補して当選。自民党は堀内光雄氏の義娘である詔子氏が選挙区2位で比例当選という構図が続いていましたが、2017年の解散総選挙では堀内詔子氏が当選。長崎氏は議席を失いました。

自民党、派閥政治の力学
堀内光雄氏は自民党宏池会(現在の岸田派)の会長を務めたことがあり、後継の詔子氏も岸田派に所属しています。一方の長崎氏は自民党を離党して無所属議員であった時期も志帥会(二階派)の特別会員として二階俊博氏と師弟関係を築いてきました。
今回の県知事選挙では自民党幹事長である二階氏が長崎氏の立候補を後押しし、長く続いた山梨2区での保守分裂状態を終結させようと調整していますが、長く長崎氏と対立してきた一部の保守系地方議員などからは、長崎氏に対する不信感も少なくなく、票の取りまとめに不安が残ります。

野党の動きは?
一方、山梨県全県に目を向けると、過去5回の参議院議員選挙の山梨県選挙区(定数1)では野党が4勝1敗と大きく勝ち越しています。ただし後藤氏の出身政党である民主党は現在では立憲民主党と国民民主党に分裂している状態です。当初は2019年夏に予定されている参院選の各選挙区の候補者調整が難航している両党で足並みを揃えることができるかが焦点となっていましたが、2018年11月に両党ともに推薦を決めることができました。
また、同じく立候補を決めている米長晴信氏も元々民主党所属議員でしたが、2012年に消費税増税派法案に反対して離党。その後みんなの党に入党するも2013年の参院選で落選。みんなの党解散後の2016年の参院選には無所属で立候補して落選しています。米長氏は立候補表明後、「支援者の多くが自民党員であり、締め付けが厳しいため」として自民党に入党申請するなど特異な動きを見せており、後藤票・長崎票の両方を切り崩しにかかっています。
さらに共産党は国政選挙に過去7回、2015年には県知事選挙にも立候補した花田仁氏の推薦を決めています。

与野党が入り乱れて有力候補者がしのぎを削る激しい選挙で2019年、選挙イヤーの幕開けとなります。
政治の力学だけでなく、各候補者が有権者の心をつかむことができる政策を訴えることができるかがカギになるのではないでしょうか。

8491 名無しさん :2019/01/10(木) 01:50:31
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190109-00000124-kyodonews-pol
山梨県知事選が10日告示 4人出馬表明、与野党争う
1/9(水) 17:11配信 共同通信
 任期満了に伴う山梨県知事選が10日、告示される。立憲民主、国民民主両党の推薦を受け再選を狙う現職と、自民、公明両党推薦の元衆院議員ら3新人の無所属計4人が出馬を表明。事実上、現職と元衆院議員による与野党対決だ。春の統一地方選、夏の参院選の前哨戦として各党が注力する。投開票は27日。

 立候補予定者は現職後藤斎氏(61)、元衆院議員長崎幸太郎氏(50)、共産党推薦の同党県委員長花田仁氏(57)、元参院議員米長晴信氏(53)。

8492 名無しさん :2019/01/10(木) 01:51:06
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190108-00000047-san-l10
自民群馬県連会長代行に笹川氏就任 山本氏、知事選出馬 幹事長「苦肉の策」
1/9(水) 7:55配信 産経新聞
 自民党県連会長の山本一太参院議員(60)が夏に予定される知事選へのくら替え出馬を表明したことを受け、県連は8日、会長代行を設置し、山本氏の指名で笹川博義衆院議員(52)が就任したと明らかにした。空席となる参院選候補者の選定など実務を含め、会長職を当面代行する。山本氏のくら替え出馬をめぐり、事前に説明がなかったなどとして反発の声が県連内で依然強い中、組織運営に支障をきたす事態を避けたい考えだ。(住谷早紀)

 笹川氏は同日会見し、「県連業務を円滑に遂行するため、代行を置いた方がいいとの指摘が県連内であった」と説明。会見に先立って行われた会議では、参加した県連所属の国会議員10人と同党県議団32人が全会一致で代行設置に賛成したという。

 会見に同席した県連の狩野浩志氏は、山本氏の会長続投問題について「決着はしていない」としながら、「参院選の候補者選定を今月中にやらなくてはならない。やはり新たな代行の下で力を合わせてやることがベストだという結論に至った。はっきり言って苦肉の策だ」と心境を語った。

 参院選の公認候補者選定に向けては、今月10〜16日までの7日間で公募を行い、中旬〜下旬に県連内の公募選考委員らが候補者を選考。2月1日に党本部に公認申請する予定だ。

 昨年12月上旬に知事選へのくら替え出馬を表明した山本氏に対し、狩野氏ら県連幹部有志は事前に県連側に説明が一切なかったことなどを理由に会長を辞任するよう要求。

 これに対し、山本氏は、現職の大沢正明知事(72)が平成31年度予算編成終了後に進退を表明するとしている今年2月までは続投する意向を示していた。

8493 チバQ :2019/01/10(木) 09:50:23
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190109-00010001-tvkv-l14
清川村・大矢明夫村長が死去 71歳
1/9(水) 19:20配信 tvkニュース(テレビ神奈川)

tvkニュース(テレビ神奈川)

清川村の大矢明夫村長が8日午後、自宅で亡くなりました。去年から病気療養中で、71歳でした。


大矢村長は1966年に村の職員として入庁、2007年の村長選で初当選を果たし、現在3期目でした。 大矢村長は病名を明らかにしていませんでしたが去年1月頃から体調を崩し、9月には2月に行われる村長選挙に出馬しない意向を示していました。 村によりますと、大矢村長は8日午後、家族にみとられて自宅で亡くなったということです。 71歳でした。 4日の仕事始めでは職員に向けて挨拶するなど、公務を行っていました。 大矢村長の死去に伴う清川村長選挙は2月17日に投票と開票が行われ、来月までの村長の職務は、岸直保副村長が代行します。

tvkニュース

8494 チバQ :2019/01/10(木) 13:18:40
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190110-00032536-kana-l14
「ひるむ対象ではない」 本村氏出馬意向に加山市長
1/10(木) 6:34配信 カナロコ by 神奈川新聞
「ひるむ対象ではない」 本村氏出馬意向に加山市長
加山俊夫市長(資料写真)
 任期満了に伴う相模原市長選(3月24日告示、4月7日投開票)に衆院議員の本村賢太郎氏(48)=比例南関東=が立候補の意向を固めたことについて、4選を目指す同市の加山俊夫市長(73)は9日、「誰が来てもひるむ対象ではない」と語った。

 同日の定例会見で市長選への意気込みを聞かれ、「昨年の9月議会で(立候補を)表明し、選挙をやり遂げていく強い意志がある。(選挙戦の相手が)1対1でも、1対10でも(意志は)変わらない」と説明した。

 現時点では加山市長、本村氏のほか、市議の宮崎雄一郎氏(52)、県議の八木大二郎氏(55)の4人が立候補する見通し。

 加山市長は米陸軍相模総合補給廠(しょう)(同市中央区)の返還交渉や一部返還地のまちづくり計画策定に取り組んできたことを強調し、「(他の立候補予定者では)どう調整するのか難しいだろう。(私が)4年で仕上げていく」と述べた。


http://www.kanaloco.jp/article/378197/
自民市議団が加山氏支援へ 相模原市長選で政策協定結ぶ
選挙|神奈川新聞|公開:2018/12/18 02:00 更新:2018/12/18 02:00

 任期満了に伴う相模原市長選(来年3月24日告示、4月7日投開票)で、同市議会最大会派の自民党市議団は17日、4選を目指して立候補を表明している現職の加山俊夫市長と市長選に関する政策協定を結んだと発表した。市長選で加山氏を支援する方針を示した。

 協定は子育て・教育、福祉・人権、安全・安心など6項目。首都圏南西部の中核拠点の形成や、市内の米軍基地の全面返還、子育て支援の充実などが定められている。

 同市議団の稲垣稔団長が会見し、「まちづくりの方向性が同じ。市長選で支援していきたい」と説明した。

 同市長選には加山氏のほか、同市議団に今年5月まで所属していた市議の宮崎雄一郎氏、自民党県議の八木大二郎氏がいずれも無所属で立候補する意向を表明している。

8495 チバQ :2019/01/11(金) 12:01:06
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190110-00000603-san-pol
岸田文雄氏、山梨知事選で必死の応援 「ポスト安倍」へ正念場
1/10(木) 19:48配信 産経新聞
岸田文雄氏、山梨知事選で必死の応援 「ポスト安倍」へ正念場
山梨県知事選の出陣式であいさつする自民党の岸田文雄政調会長=10日、山梨県昭和町(田村龍彦撮影)
 自民党の岸田文雄政調会長は10日、山梨県知事選に立候補した自民、公明推薦の新人、長崎幸太郎氏の応援のため同県入りした。知事選は事実上の与野党対決の構図となり、結果は今後の統一地方選や参院選の行方に影響しかねない。自民党だけでなく岸田派(宏池会、48人)会長であり「ポスト安倍」を目指す岸田氏としても重要な選挙となっており、力が入る。(田村龍彦)

 「選挙の年の幕開けに行われる知事選。1年の行方を左右すると全国から注目されている。自民党も最後まで一致結束して頑張る」

 出陣式で党幹部を代表してあいさつした岸田氏は、こう訴えた。岸田氏が応援で山梨入りするのは10日で3回目。その後も長崎氏とともに街宣車に乗り込み、支持を呼びかけた。

 岸田氏が懸命なのには理由がある。

 長崎氏は二階派(志帥会、44人)の特別会員であり、二階俊博幹事長も先月27日に山梨入りした。前日に妻を亡くす中、普段と変わらぬ様子で陣営関係者らを激励するなど、勝利に並々ならぬ意欲を見せた。

 菅(すが)義偉(よしひで)官房長官ら党所属議員も続々と入り、年明けには安倍晋三首相(党総裁)が直接、公明党の山口那津男代表に選挙協力を要請するなど、与党として“総力戦”を展開している。

 一方で、岸田派と長崎氏は最近まで敵対関係にあった。長崎氏が岸田派の堀内詔子衆院議員と一昨年の衆院選で激しい選挙戦を展開。堀内氏の義父、光雄氏の代も含めると、長崎氏と堀内家、二階派と岸田派は10年以上、保守分裂の争いを繰り広げてきた。

 ここで、岸田氏が率先して党内融和を呼びかけて自民党支持者のてこ入れを図れば、党幹部として存在感を示せるだけでなく、「二階派に恩を売ることができる」(岸田派ベテラン)。岸田氏が見据える将来の総裁選の連携につながる可能性もある。

 逆に、長崎氏が落選すれば岸田氏の党内での立場は厳しくなりかねない。岸田氏は昨年の総裁選で不出馬の表明が遅れ、安倍首相の心証を悪くさせた過去がある。派閥に所属する党山梨県連会長の森屋宏参院議員は夏の参院選への出馬が有力視されているが、「公認されるかどうかは知事選の結果が直結する」(自民県議)という。

 堀内氏を支援する地方議員には「『なんで長崎をやるんだ』と支持者に怒られ、板挟みだ」との声もあるだけに予断を許さない。

8496 チバQ :2019/01/11(金) 13:50:36
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190111-00000035-san-l19
山梨県知事選告示 リニア、人口減…4氏の舌戦火蓋
1/11(金) 7:55配信 産経新聞
 任期満了に伴う知事選が10日告示された。立候補したのはいずれも無所属で、共産党県委員長の新人、花田仁氏(57)=共産推薦、元参院議員の新人、米長晴信氏(53)、現職の後藤斎氏(61)=立民、国民推薦、元衆院議員の新人、長崎幸太郎氏(50)=自民、公明推薦=の4人。人口減対策やリニア中央新幹線の活用策などが争点。4年間の後藤県政の評価、44年ぶりに統一候補を推薦した自民県連の取り組みの成否などが焦点となる。統一地方選や参院選の行方を占う注目の選挙戦。20日告示の甲府市長選と同じ27日に投開票される。

                   ◇

 ■花田氏

 花田氏はJR甲府駅北口で、集まった支持者を前に「知事選で唯一、市民と野党の共闘を掲げている。私への支持が広がれば共闘の力は大きくなる」と第一声を放った。

 その上で「県民の暮らしを守り、地域社会を元気にする県政を、安倍(晋三)政権の横暴に厳しい審判を、との思いを寄せてほしい」と支持を訴えた。

 花田氏は「リニアに便乗した大型開発を、暮らしや福祉優先の県政に転換していく」と強調した。

 共産党の小越智子県議も「知事選は県政を転換するビッグチャンス」とし、1期目の後藤氏を「安倍政権の動きを黙認した」と批判。国との緊密な関係を目指す長崎氏が当選すれば「悪政のパイプが太くなる」と指摘した。

 擁立団体の幹部や畑野君枝衆院議員(比例南関東)らが応援に駆けつけた。                     ◇

 ■米長氏

 米長氏は笛吹市石和町の選挙対策本部で出陣式を行い、支援者を前に「ビジョンを争い、山梨の将来を決める重要な選挙だ」と力を込めた。

 米長氏は「他候補からのビジョンはうかがい知れない」と指摘。2020年東京五輪・パラリンピックの効果を景気にどう取り込むか、リニア中央新幹線開通に向けたまちづくりをどうするか-を大きな課題としてあげた。

 その上で「2つのラストチャンスを生かせるかを問う選挙。ビジョンを競い、山梨の未来を決めないと取り返しの付かないことになる」と強調した。

 米長氏は「ビジョンの実現には県民の輝きが必要。カギを握るのは女性だ」とし、「全国初」という第3子出産時の100万円の一時金支給など、女性に重点化した公約への理解を訴えた。

                   ◇

 ■後藤氏

 後藤氏は昭和町内で出陣式。約800人の支持者を前に「みなさまと一緒に、県民による県民のための政治を継続する」と第一声を上げた。自民、公明からも推薦を得た前回と異なり、選挙戦は与野党対決の構図だが、陣営は「県民党」を前面に、保守層への支持も訴える。

 後藤氏は、県内への外国人来訪客が過去最高を記録したことや、平成29年度の農業生産額が17年ぶりに1千億円を突破したことなど、4年間の実績をアピール。

 「国との折衝力が弱い」と同氏を批判する長崎氏を意識し、「中央とのパイプも大切だが、1つのパイプでは詰まってしまうこともある」と指摘。さらに「政治の主人公は国やひとつの党ではない」と訴えた。

 出陣式に無所属の中島克仁衆院議員、立憲民主党の宮沢由佳参院議員、連合山梨や山梨県教職員組合(山教組)の幹部、県内6市町村長らも出席した。

 選対本部の最高顧問を務める輿石東・元参院副議長は「山梨だけでなく日本の政治を変える意気込みで政治の流れを変えよう。私も微力だが全力で頑張る」と支援を訴えた。

                   ◇

 ■長崎氏

 長崎氏が昭和町内で行った出陣式には、自民党の岸田文雄政調会長、公明党の高木陽介国会対策委員長らが応援に駆けつけた。

 壇上には県選出国会議員や県議、業界団体代表、甲州市の田辺篤市長と南部町の佐野和広町長が並び、支持者ら約1800人(陣営発表)が集まった。

 長崎氏は「知事選は県民一人一人の未来を勝ち取る戦いだ」と強調。「山梨は4年間停滞した。明日に希望が持てない政治は、本来の政治ではない」と後藤県政を批判した。

 さらに「年間約7千人の若い人が山梨から離れている」と指摘。観光客のリピーターなどを含む「リンケージ人口100万人」を目指す後藤氏に対し、「言葉でごまかすのではなく、政策論争の中で県民に判断いただきたい」と訴えた。

 さらに「(選挙戦で)県民の夢を実現する環境、土台をどう作るかが決まる。必ず山梨の未来を切り開く」と決意表明した。

 岸田氏は「長崎さんは山梨がチャンスをつかみ取るのにふさわしいリーダー」、高木氏も「自公連立政権を前進させる大きな枠に、山梨県も入ってほしい」と支援を訴えた。

8497 チバQ :2019/01/11(金) 13:51:08
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190111-00032574-kana-l14
神奈川県議会 会派数戦後最多16に 新たに2氏1人会派
1/11(金) 6:34配信 カナロコ by 神奈川新聞
 神奈川県議の八木大二郎氏(相模原市緑区)と佐藤知一氏(厚木市)は10日、それぞれ所属する自民党県議団、かながわ国民民主党・無所属クラブ県議団を離団し、八木氏は1人会派「輝く相模原の会」、佐藤氏は同「厚木クラブ」を発足させた。八木氏は相模原市長選、佐藤氏は厚木市長選への立候補を表明している。

 会派の総数は16となり、県議会局によると戦後最多の会派数となった。

 県議会の新たな会派構成は次の通り。

▽自民党46人
▽立憲民主党・民権クラブ17人
▽公明党10人
▽かながわ国民民主党・無所属クラブ7人
▽県政会6人
▽共産党6人
▽わが町1人
▽神奈川ネット1人
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8498 チバQ :2019/01/12(土) 05:00:53
>>8484
https://mainichi.jp/articles/20190108/ddl/k19/010/156000c
知事選・山梨
後藤氏支援を8首長が表明 /山梨
会員限定有料記事 毎日新聞2019年1月8日 地方版

地方選挙
山梨県
選挙・山梨
 10日告示、27日投開票の知事選を巡って、郡内8首長が7日、都留市内で記者会見し、再選を目指して立候補を表明している後藤斎知事の当選に向けて支援活動をすると表明した。

 8首長は、上野原市の江口英雄市長を代表に富士吉田市の堀内茂市長▽都留市の堀内富久市長▽忍野村の天野多喜雄村長▽山中湖村の高村文教村長▽鳴…

8499 チバQ :2019/01/12(土) 05:02:04
http://www.tokyo-np.co.jp/article/gunma/list/201901/CK2019011102000169.html
【群馬】
今年の県内選挙 知事選の構図に注目 4月の県議選への影響は

2019年1月11日


写真
 県内は今年、任期満了に伴う選挙が集中する。夏に参院選と知事選が予定され、春には統一選もあり、地方選は他の首長選が九市町村で、議員選(再選挙を含む)が二十六市町村で実施される。最大の焦点は知事選で、その構図が統一選の県議選や市町村の選挙にどのような影響を与えるかが注目される。 (菅原洋)

 参院選群馬選挙区(改選数一)の現職、自民党の山本一太議員(60)が昨年十二月、知事選に立候補する意向を表明。大沢正明知事(72)は二〇一九年度当初予算案がまとまる二月、進退を明らかにする見通しだ。

 大沢知事は二〇〇七年の初当選の際、任期の公約として「最長でも二期八年まで」と掲げた。現在三期目の大沢知事は、昨年十一月の定例記者会見で「多選は問題がある」と改めて認めた。その後に山本議員の出馬表明があったことで、大沢知事の判断に一段と関心が集まっている。

 山本議員の出馬表明により、自民党県連は参院選公認候補の公募手続きを進めている。山本議員は後任の選考には関与しない意向を明言した。

 一方、山本議員が務めてきた県連会長職を知事選の出馬表明後も続けていることに、自民党の県議たちが「新体制で参院選や統一選に備えるため、辞任するべきだ」と反発。仲裁のために笹川博義衆院議員が会長代行に就いたが、県議たちは知事派と山本派に分かれる兆候も見せ始め、県議選にも影響がありそうだ。

 参院選では、共産党が新人の伊藤達也・党県常任委員(35)を擁立。立憲民主党や国民民主党も統一候補の選定を急いでいる。

 市町村の首長で選挙戦になりそうなのは、桐生市と嬬恋村。桐生市は現職の亀山豊文市長(68)が引退する意向を示し、荒木恵司県議(60)=同市区選出=と伏木康雄市議(36)のいずれも新人が出馬表明した。嬬恋村は現職の熊川栄村長(71)と、新人の唐沢弘・元村議(70)が出馬表明している。

 他の現職では、高崎市の富岡賢治市長(72)、明和町の冨塚基輔町長(61)、川場村の外山京太郎村長(55)が出馬の意向を示している。

 昨年の村議選で定員割れした昭和村では、県内で初めて再選挙がある。

8500 名無しさん :2019/01/12(土) 07:04:31
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190111-00000019-jij-pol
山梨知事選、「選挙イヤー」の試金石=自民、結束に不安―立憲・国民は静観
1/11(金) 7:13配信 時事通信
 10日告示された山梨県知事選(27日投開票)の行方は、4月の統一地方選や夏の参院選など「選挙イヤー」の試金石となる。

 自民党は二階俊博幹事長らが応援に入り自公推薦候補の必勝を期すが、結束を不安視する声がある。立憲民主、国民民主両党は、推薦した現職の意向を踏まえて静観する構えだ。

 「選挙の年の幕開けは大切な1年を占い、行方を左右する。最後まで一致結束、頑張ろう」。自民党の岸田文雄政調会長は10日、同県昭和町で行われた推薦候補の出陣式でこう呼び掛けた。式では、安倍晋三首相の「栄冠を勝ち取れるよう祈念する」との異例のメッセージも紹介された。

 選挙期間中、自民党は二階氏や甘利明選対委員長、萩生田光一幹事長代行らの現地入りを予定。推薦候補が籍を置く二階派は既に所属議員や秘書を大量投入している。

 今年は統一選と参院選が重なり、4月には衆院補欠選挙もある。衆参同日選も取り沙汰され、自民党幹部は「選挙イヤーの出だしからつまずいたら最悪」と語る。知事選について、首相は7日の党役員会で「勝ち抜いて勢いを付けたい」と強調。同日の別会合で同席した公明党の山口那津男代表には「協力をお願いします」と直談判した。

 ただ、自公推薦候補は過去に衆院選山梨2区で岸田派議員と激戦を展開。岸田氏側近は「うちはかいがいしいくらいに頑張っている」と話すが、二階派幹部は「衆院選のしこりを引きずっている」と漏らす。2区にある富士吉田市など8自治体の首長が、現職支援に回ったことも事態を複雑にしている。

 一方、元民主党衆院議員の現職は、立憲、国民両党の推薦は得たものの、保守層への浸透を狙って「県民党」を旗印にし、政党色を薄める戦略を取る。このため、立憲の枝野幸男、国民の玉木雄一郎両代表が応援に入る予定はないという。勝利して勢いに乗りたい両党も重視している選挙だけに、両党関係者は口をそろえて「支援要請がない」と、もどかしげにこぼす。

 知事選には共産党も候補を擁立したため、参院選をにらんだ野党共闘とはならず、立憲の中堅議員は「盛り上がらない」と語った。

8501 とはずがたり :2019/01/12(土) 13:38:06
自民、栃木県議選3次公認に2氏
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190111-00000065-san-l09
1/12(土) 7:55配信 産経新聞

 自民党県連は11日、今春の統一地方選で行われる県議選の第3次公認候補として2人を発表した。決定は9日付。同党の県議選公認は計35人となった。公認されたのは、真岡市選挙区(定数2)の新人、石坂太(まさる)氏(38)と下野市選挙区(同1)の現職、高山和典氏(53)。

8502 チバQ :2019/01/13(日) 10:50:44
https://news.goo.ne.jp/article/kyodo_nor/politics/kyodo_nor-2019011201001823.html
古賀誠氏、山梨県知事選結束訴え 派閥因縁踏まえ「感無量」

01月12日 21:58共同通信


古賀誠氏、山梨県知事選結束訴え 派閥因縁踏まえ「感無量」

山梨県北杜市で知事選の結束を訴える自民党岸田派の古賀誠名誉会長=12日午後

(共同通信)


 自民党岸田派の古賀誠名誉会長は12日夜、27日投開票の山梨県知事選で無所属新人の長崎幸太郎元衆院議員=自民、公明推薦=の応援に同県北杜市を訪れ、「本当に感無量。初めて彼の選挙を手伝うことができる」と訴えた。長崎氏は衆院選山梨2区で岸田派の堀内詔子衆院議員らと激しく議席を争った「因縁」があり、陣営結束を訴えた形だ。

 長崎氏と堀内氏は昨年、亀裂を懸念する党本部の仲介で「和解」していた。

 知事選は、政治団体「明るい民主県政をつくる会」の共産党県委員長花田仁氏=共産推薦、無所属の元参院議員米長晴信氏の2新人と、無所属の現職後藤斎氏=立民、国民推薦=も立候補した。

8503 とはずがたり :2019/01/14(月) 16:38:24
本村氏と政策協定結んでどっちかが降りろや

相模原市長選 野元氏が出馬へ
政治・行政|神奈川新聞|公開:2019/01/14 09:30 更新:2019/01/14 09:33
http://www.kanaloco.jp/article/382539

 任期満了に伴う相模原市長選(3月24日告示、4月7日投開票)で、市民団体「市民連合さがみはら」共同代表で首都大学東京教授の野元弘幸氏(57)=相模原市緑区=が13日、立候補に意欲を示した。市長選への候補者擁立を目指してきた同団体が同日、総会を開き、野元氏に立候補を要請した。

 昨年9月に設立された同団体は、大規模開発の見直し、教育・文化の充実、市政への住民参加手続きの重視、循環型の産業振興などの基本方針を既に策定。公民館使用料の無料化や相模総合補給廠(しょう)返還地の公共用地としての活用などを求めている。

 野元氏は総会で「みなさんと検討してきた政策を実現したい」と前向きな姿勢を見せ、2月に態度を表明する考えを明らかにした。専門は教育学、社会教育・生涯学習で、同団体の政策策定に中心的に関わってきた。

 同市長選には、市議の宮崎雄一郎氏(52)、現職の加山俊夫氏(73)、県議の八木大二郎氏(55)、衆院議員の本村賢太郎氏(48)が立候補を表明している。

8504 名無しさん :2019/01/14(月) 18:38:59
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190114-00445742-nksports-soci
山梨で第1陣突入、亥年選挙が注目されるワケとは…
1/14(月) 7:33配信 日刊スポーツ
10日、長崎幸太郎氏(左)の遊説車には、堀内詔子氏が所属する岸田派の岸田文雄政調会長も乗り込んだ
12年に1度、統一地方選と参院選が重なる「亥(い)年選挙」の第1陣、山梨県知事選が選挙戦に突入した。事実上、与野党候補2人の一騎打ち。自民党は44年ぶりの独自候補で、二階俊博幹事長に近い長崎幸太郎氏(50)を擁立したが、これまで山梨2区で対決してきた自民・堀内家との確執も残る。一方、長崎氏に反発する一部の自民系首長は、再選を目指す民主系の現職、後藤斎氏(61)の支援に動いた。亥年選挙初陣から保守分裂の大激戦。結果は安倍政権の19年戦略にも影響する。27日投開票。

◆亥(い)年選挙が注目されるのは?

亥年は、4年に1度の統一地方選と3年に1度の参院選が重なることで「亥年選挙」と呼ばれるが、選挙結果は自民党に「鬼門」となってきた。前回07年は第1次安倍政権で、「消えた年金」問題など政権のスキャンダルが相次ぎ、統一地方選は民主党が躍進。参院選も自民は37議席にとどまり、60議席を獲得した民主党に惨敗。首相は同年9月、体調不良を理由に退陣した。95年の参院選でも新進党が躍進、比例代表で自民を上回った。

今年は統一地方選が行われる4月、衆院沖縄3区、大阪12区の2補選も予定される。7月の参院選前の国政選挙で、安倍政権に対する「直近の民意」が示される。また、今後予定される知事選は、山梨以外でも福岡、群馬などで自民系「分裂」の芽をはらんでいる。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190114-00445693-nksports-soci
安倍政権にも影響、亥年選挙初陣から保守分裂の激戦
1/14(月) 7:33配信 日刊スポーツ
12年に1度、統一地方選と参院選が重なる「亥(い)年選挙」の第1陣、山梨県知事選が選挙戦に突入した。事実上、与野党候補2人の一騎打ち。

自民党は44年ぶりの独自候補で、二階俊博幹事長に近い長崎幸太郎氏(50)を擁立したが、これまで山梨2区で対決してきた自民・堀内家との確執も残る。一方、長崎氏に反発する一部の自民系首長は、再選を目指す民主系の現職、後藤斎氏(61)の支援に動いた。亥年選挙初陣から保守分裂の大激戦。結果は安倍政権の19年戦略にも影響する。27日投開票。

告示日の10日。長崎、後藤両氏の出陣式は2カ所とも、開始時間も地区も同じだった。「裏切らないようにということかもね」と、有権者の1人は分析した。

長崎氏は、同知事選で44年ぶりの自民党独自候補。二階幹事長に近く、無所属時代も二階派の「特別会員」だった。05年衆院選で、郵政民営化に反対した堀内光雄元通産相への刺客で山梨2区に出馬。その後は光雄氏の後継、堀内詔子衆院議員(53)と議席を争い続け、長崎氏VS堀内家の対決は15年近くに及んだ。

昨年の衆院選は無所属で出馬し、落選。知事選出馬には、二階氏の後押しもあった。複雑な立場となったのが堀内氏や、堀内氏が所属する岸田派の岸田文雄政調会長。党を挙げた長崎氏支援を受け、確執は表向き「和解→休戦」になった。

安倍晋三首相もメッセージを寄せた出陣式で、応援に入った岸田氏は「一致結束」を3度繰り返し、「山梨がチャンスをつかむのに必要な人材」と評した。堀内氏も取材に「自民党が一枚で頑張っている状況です」と回答。「一致団結」と書かれただるまに筆を入れた長崎氏は「後藤県政の4年、山梨は低い水準で停滞している。山梨の未来を勝ち取る戦い」と、訴えた。

ただ、自民党は決して「一枚岩」ではない。感情的しこりが残る堀内氏との関係に加え、党山梨県連の相談役を務める堀内富久・都留市長ら地元首長らは、長崎氏ではなく、現職後藤氏の支援に回った。堀内市長は後藤氏の出陣式で「後藤知事とは4年間、スクラムを組んできた。何としても再び県政へ」と訴えた。

民主党衆院議員だった後藤氏は前回15年知事選に出馬、与野党相乗り支援で初当選した。今回は立憲民主、国民民主両党が推薦するが、立場は「県民党」。陣営は「知事は1党1派にとらわれるべきでない」「中央の巨大与党の言いなりにならない」と、自民党本部主導の長崎氏擁立に反発。後藤氏は「死に物狂いで戦い、必ず勝ち抜く。権力なんか怖くない」と言い切ったが、自民党の攻勢で「互角」(関係者)の激戦だ。

自民党は今回同様、総力戦で臨んだ昨年の沖縄県知事選で大敗。二階氏のメンツがかかった山梨で連敗なら、大打撃だ。今月下旬からの通常国会では、「消えた年金」と似た「毎月勤労統計」不適切調査問題で、野党の追及は必至。首相が衆参ダブル選に踏み切るとの見方もある中、初陣山梨の結果が、今後のすべての鍵を握る。【中山知子】

8505 チバQ :2019/01/14(月) 19:41:22
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190114-00000015-san-l12
我孫子市長選は現新一騎打ち 市政「刷新」「継続」焦点に
1/14(月) 7:55配信 産経新聞
 任期満了に伴う我孫子市長選が13日告示され、無所属新人で元市議の飯塚誠氏(49)=立民、国民、共産、自由、社民推薦=と、無所属現職で4選を目指す星野順一郎氏(61)=自民、公明推薦=が立候補を届け出た。投票は20日午前7時〜午後8時に市内35カ所で行われ、同日午後9時から同市古戸の市民体育館で即日開票される。12日現在の選挙人名簿登録者数は11万1587人。

                   ◇

 ◇飯塚氏

 飯塚氏は午前11時から、我孫子駅北口ロータリーで立憲民主党県連の生方幸夫代表ら支援する野党各党の関係者や支持者計約320人(陣営発表)を前に第一声を行った。

 飯塚氏は「現市政の12年間で市は停滞した。長期政権は腐敗を招く。市長は3期12年までを守る」と現在の市政のあり方を批判。「持続して発展する我孫子市に変える。市の組織は硬直化している。トップとしてリーダーシップを発揮し、キラリと光り輝く政策を行う」として自然エネルギーのベンチャー企業誘致、市事業における随意契約の見直しなどを訴えた。

                   ◇

 ◇星野氏

 星野氏は正午から我孫子駅南口東公園で第一声を行った。

 星野氏は「高齢者を支える施策を行い、学校にエアコンを導入した。国道356号バイパス整備も残り500メートルまでとなり、将来に大きな財産を残すことができた」と3期12年間の市長としての実績を強調。治水対策の実施なども自らの功績として挙げた上で、「暮らしやすくなったといわれる我孫子市をつくる」と訴えた。

 第一声には、自民党県連幹事長の桜田義孝五輪相ら自民、公明両党関係者や支持者計約300人(陣営発表)が参加した。

8506 チバQ :2019/01/15(火) 14:25:01
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190115-00010000-chibatelev-l12
白井市長選 元市幹部の笠井喜久雄氏出馬表明「市を健全のまま引き継ぐのが使命」
1/15(火) 12:20配信 チバテレ
 ことし4月に行われる白井市長選挙に、市の元幹部の男性が無所属で出馬する意向を表明しました。出馬表明した新人・笠井喜久雄氏「(現職の)伊澤市政の取り組みをさらに前進、発展させていきたい。次の世代の子どもたちに白井市を健全のまま引き継ぐのが使命」

 白井市の元部長で新人の笠井喜久雄氏は11日記者会見し、4月14日告示、21日投開票の白井市長選に無所属で出馬すると表明しました。笠井氏は白井市出身の59歳で、都内の大学を卒業後当時の白井町役場に入庁し、生涯学習課長や総務部長などを務めました。

 地域の課題である北総線の運賃問題には現職の伊澤史夫市長と同様に対話姿勢で臨む考えで、基本的には現市政の路線を踏襲していくとしています。具体的な選挙公約は検討中とのことですが、人口減少時代に対応した行財政運営が不可欠だとし、「市民の声を聞いた上で公共施設の統廃合や市民協働の街づくり、行政のスリム化に取り組みたい」と述べました。

 また、今のところ特定の政党に支援を要請する考えはなく、”オール白井”で選挙戦に臨みたいとしています。現職の伊澤市長は今期限りで政界から引退する意向で、白井市長選への出馬表明は笠井氏が初めてです。

チバテレ(千葉テレビ放送)

8507 とはずがたり :2019/01/15(火) 22:14:26
このままだと統一地方選の半ばでスレがオーバーフローして途切れるのでそろそろ新スレ立てなくては。。

雑談居士
? @zatsudan_kyoshi

4月の県議選、ウチの市の選挙区(小菅村・丹波山村と合区・定数1)の自民党現職(元議長・長崎派)が引退表明→後継に系列の女性市議を指名。前回、自民党推薦で出馬した元市幹部の男性(堀内派と市長が支援)と一騎討ちの構図。(山日と地元筋からの一報)
3:48 - 2019年1月15日

8508 チバQ :2019/01/16(水) 08:59:18
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190115-00000631-san-pol
島口健次氏が厚木市長選の出馬断念「当初の目的達成」
1/15(火) 22:24配信 産経新聞
島口健次氏が厚木市長選の出馬断念「当初の目的達成」
厚木市役所。選挙イヤーは同市役所の“主”を決める戦いが皮切りとなる
 任期満了に伴う神奈川県厚木市長選(2月10日告示、同17日投開票)に立候補を表明していた郷土史家の島口健次氏(72)が15日、出馬を取りやめる意向を明らかにした。

 島口氏は取材に対し、「市長選へ立候補していたのは、現職の小林常良市長(69)の無投票当選を阻止することと、(小林市長が提案し、制定に至った市長の任期を3期12年とする)多選自粛条例について、より多くの市民に知ってもらうためだった。すでに他の立候補者がおり、私の当初の目的は達成した」と出馬を断念した理由について語った。

 同市長選では、4選を目指す小林氏、いずれも新人で、元同市議の石射正英氏(64)、同県議の佐藤知一氏(48)が立候補を表明している。


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