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民主党スレ・2

1 とはずがたり :2012/09/30(日) 16:21:36

前スレ
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1068688996/l50

5598 名無しさん :2019/01/08(火) 21:12:31
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190107-00000006-jct-soci
のらりくらり立憲に焦る共産 枝野流「野党協力」の正体は
1/7(月) 17:02配信 J-CASTニュース

 2019年は春の統一地方選に続いて夏の参院選、これに加えて衆院とのダブル選もささやかれる「選挙イヤー」だ。そこで野党にとって最もカギになりそうなのが、1人区での候補の一本化だ。

 野党第1党の立憲民主党は、「一騎打ちの構図」の重要性を強調するものの、共産党が求める政党間協議には慎重な立場だ。2019年1月6日に各党党首が出演した「日曜討論」(NHK)では、共産党からは「協議を速やかに」という声もあがり、野党間の足並みの乱れも浮き彫りになった。

■3年前は共産側が立候補を「断念」

 16年の参院選では、32ある1人区の大半は共産党候補が立候補を断念する形で野党統一候補を擁立。共産党公認候補が野党統一候補になったのは香川のみだった。19年の参院選では、共産党は自らの候補を一方的に降ろす形での共闘は行わないことを決めており、「政党間の真剣な協議」を呼びかけている。

 ただ、現時点では野党第1党の立憲民主党は、この呼びかけには距離を置いている。枝野幸男代表らが19年1月4日に三重県伊勢市内で開いた記者会見では、参院三重選挙区(定数1)で、岡田克也衆院議員らの地域政党「三重民主連合」が擁立する候補を支援する意向を表明。共産党との調整の見通しについて聞かれて

  「少なくとも現段階では1人区を抱える都道府県ごとに、地域の中で何とか一騎打ちの構造を完全に作り上げることに向けて、それぞれ努力している状況だと承知している」

などと述べ、政党本部として協議に乗り出すことには引き続き否定的だ。

「3年前の参院選の経験を...」
 1月6日の「日曜討論」では、

  「そこ(1人区で一騎打ちの構図を作ること)に向けては野党第1党である私たちが一番汗をかかなければならないという風に思っている。若干歩みが遅いのではないかとご心配をいただいているが、3年前の参院選の時の経験を踏まえれば、決して遅れているとは思っていない」

などとして候補者一本化に自信を見せた。ただ、そのプロセスで政党間協議に応じるかは明言しなかった。

  「年が改まって、ここから夏に向けて、それぞれ党の言い分、立場、主張というものを飲み込みながら、国民の皆さんの、特に安倍政権のこれ以上の横暴を許さない、そういう思いの国民の皆さんの声に応えられるような状況は必ず作れるという風に思っています」

「一刻も早く...」共産・小池氏にじむ焦燥
 市民連合が18年11月に開いたシンポジウムでは、5野党1会派の幹事長や書記局長が出席し、立憲民主党の福山哲郎幹事長は

  「1人区一本化の努力は野党第1党として惜しむつもりはない」

と発言。5野党1会派で一本化を進める方針を確認していた。

 共産党の志位和夫委員長は番組の中で、シンポジウムで確認された方針に言及しながら、

  「野党各党がテーブルについて、安倍政権の打倒と1人区の一本化で合意をする、その具体化のための協議を速やかに始める、そのことを強く呼びかけたい」

などと協議を急ぐように求めた。

 番組では、国民民主党の玉木雄一郎代表、自由党の小沢一郎代表、社民党の又市征治党首も、参院1人区での一本化の必要性に言及している。共産党の小池晃書記局長は、放送後に

  「党首で一致したのですから、もはや怖いものなし。一刻も早く協議に入りましょう!」

とツイート。政党間協議が始まらない現状への焦りをにじませた。

(J-CASTニュース編集部 工藤博司)

5599 名無しさん :2019/01/08(火) 21:54:42
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190108-00000089-kyodonews-pol
岡田氏ら9人が立民合流 無所属の会、野田前首相は不参加
1/8(火) 14:01配信 共同通信
 衆院会派「無所属の会」は8日、立憲民主党会派入りを巡り国会内で総会を開き、岡田克也代表(三重3区)と田嶋要(比例南関東)、金子恵美(福島1区)両衆院議員の3人が新たに立民会派に参加することを決めた。同会メンバー13人のうち、立民会派入りは安住淳元財務相(宮城5区)ら既に入会が決定した6人と合わせ9人。一方、野田佳彦前首相(千葉4区)ら4人は立民会派には参加しない。

 岡田氏は立民と国民民主党との「橋渡し役」を担うことを掲げていたものの、夏の参院選が近づく中で方針転換を迫られた格好だ。

5600 名無しさん :2019/01/08(火) 21:59:00
社民党神奈川県連合・金子豊貴男幹事長 背水の陣、大型選挙に総力戦
1/8(火) 7:55配信 産経新聞
http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/study/2246/1468813199/567

 --野党共闘のスタンスは

 「関係が近い党としては立憲民主党や国民民主党があるが、両党との関係には苦慮している。例えば立民は県連代表、幹事長以下の基礎的な組織が見えない。(個人の力で政治を行う)議員政党で、議員が個人単位で社民党に推薦を求めてくるなど組織的な対応をしていない印象がある。こちらは組織政党なので、交渉ごとがなかなか成立しない。共産党とは話をしたいと思っている」

5601 名無しさん :2019/01/08(火) 22:18:17
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190108-00000030-asahi-pol
無所属の会の本村衆院議員、相模原市長選出馬表明へ
1/8(火) 11:15配信 朝日新聞デジタル
 野党の衆院会派「無所属の会」の本村賢太郎議員(比例南関東)が4月の統一地方選で予定される神奈川県相模原市長選に出馬する意向を固めた。1月10日に記者会見して表明する見通し。

 同市長選は4選を目指す現職に加え、自民系市議らが出馬する意向を示している。

 本村氏は相模原市のある神奈川14区が地盤で、県議を経て2009年に民主党(当時)から衆院議員初当選。17年の衆院選では希望の党から比例復活して3選した。その後、国民民主党には加わらず、無所属の会に所属していた。同会所属議員の大半は今月召集の通常国会前に最大野党の立憲民主党会派に合流する予定だが、本村氏は加わらない意向だ。

 本村氏が出馬すると自動失職するため、衆院比例南関東ブロックで希望の党の比例名簿で次点だった元職の谷田川元氏(55)が繰り上げ当選する見込み。(山岸一生)

朝日新聞社

5602 名無しさん :2019/01/08(火) 22:22:15
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190108-00000054-jij-pol
野田氏、立憲会派入りせず=合流組は岡田氏ら9人―無所属の会
1/8(火) 14:07配信 時事通信
 衆院会派「無所属の会」の野田佳彦前首相は8日、立憲民主党会派に入らず、当面は無所属で活動を続ける意向を表明した。

 本村賢太郎、広田一両氏も参加見送りを決め、無所属の会13人のうち立憲会派合流組は9人となった。

 無所属の会は8日、国会内で総会を開き、会派代表の岡田克也元外相ら9人の立憲会派入りを確認した。立憲は15日にも会派入りを了承する見通しで、同会派は67議席に増える。

 野田氏は総会後、記者団に「引き続き立憲と国民民主党のど真ん中で、間をつないでいく」と強調。広田氏は「統一地方選に向け、今の(無所属の)立場にいることがベターだと決断した」と語った。本村氏は総会を欠席した。関係者によると4月の相模原市長選への立候補を検討している。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190108-00010006-jij_graph-pol
衆院議席数(主要会派)
1/8(火) 18:57配信 時事通信
 衆院会派「無所属の会」の野田佳彦前首相は8日、立憲民主党会派に入らず、当面は無所属で活動を続ける意向を表明した。本村賢太郎、広田一両氏も参加見送りを決め、無所属の会13人のうち立憲会派合流組は9人となった。

5603 名無しさん :2019/01/08(火) 23:48:54
野田新会派には立民と国民をつなぐだけではなく、
無所属等にも散らばる旧民主党系議員を糾合して欲しいな。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190108-00000062-asahi-pol
「無所属の会」岡田氏ら、立憲会派へ 野田氏は合流せず
1/8(火) 17:18配信 朝日新聞デジタル
 野党の衆院会派「無所属の会」(無会)代表の岡田克也元外相は8日、自身を含む3人が野党第1党の立憲民主党の会派に合流すると発表した。無会から立憲会派への合流はすでに決めている6人を合わせ計9人になった。野田佳彦前首相は現時点では合流しない。

 合流しない議員はこの日総会で決まった野田氏ら3人のほか、すでに表明している玄葉光一郎元外相の4人。

 岡田氏は会派総会後、記者団に「立憲と国民民主党の結節点になると1年間努力したが、歩み寄りは見られなかった。立憲に我々が協力することで、政権交代可能な政治に近づいていく」と述べた。9人は、今月28日召集見通しの通常国会から立憲会派に所属し、本会議や委員会での質問や党の政策議論に加わることになる。

 一方、野田氏はこの日の総会で合流しない考えを伝えた。記者団には「引き続き立憲と国民民主のど真ん中に立って、無所属として間をつなぐ役割を死にものぐるいで行いたい」と語った。野田氏ら4人は無会を存続させるか、新会派を結成するかについて検討していくとしている。

 立憲会派は現在58人で、9人が加わると67人となり、国民民主会派(37人)との差が広がることになる。(山岸一生)


■無所属の会で態度が未定だった6人の行き先

【立憲民主党会派に合流】岡田克也元外相(三重3区)、田嶋要元経産政務官(比例南関東)、金子恵美元復興政務官(福島1区)

【合流せず】野田佳彦前首相(千葉4区)、本村賢太郎氏(比例南関東)、広田一元防衛政務官(高知2区)

朝日新聞社

https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20190108-00000048-nnn-pol
岡田元外相ら3人、立民会派に合流へ
1/8(火) 15:20配信 日テレNEWS24

衆議院の「会派」、「無所属の会」の岡田元外相らは野党第一党の立憲民主党の会派に合流することを明らかにした。

無所属の会(会派)・岡田克也代表「野党第一党である立憲に、我々が協力することで、少なくとも政権交代可能な政治というものに近づいていく」

「無所属の会」は旧民進党で、現在は無所属のベテラン衆議院議員らが国会での活動を共にするため結成した会派だが、8日午後、総会を開き、岡田代表ら3人が立憲民主党の会派に合流することを確認した。

安住元財務相ら6人は先月、すでに合流の意向を示していて、「無所属の会」の13人のうち9人が合流する。これで衆議院の立憲民主党の会派は58人から67人となり、野党で2番目である国民民主党の会派の37人と差が広がった。

一方、野田前首相は合流せず、玄葉元外相らと新たに会派を作ることを模索する考えを示した。

5604 名無しさん :2019/01/10(木) 02:06:55
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190109-00000590-san-pol
玉木氏、馬淵氏の国民入党に期待 「力貸してほしい」
1/9(水) 19:28配信 産経新聞
 国民民主党の玉木雄一郎代表は9日の記者会見で、無所属の樽床伸二元総務相が衆院大阪12区補欠選挙(4月21日投開票)に出馬した際に繰り上げ当選する見通しの馬淵澄夫元国土交通相について、国民民主党への入党に期待を示した。「わが党に加わって、大きな野党の固まりを作る力を貸してほしい」と語った。

 馬淵氏は前回の衆院選に旧希望の党から出馬し、落選した。昨年5月に旧希望の党が旧民進党へ合流して発足した国民民主党には参加していない。

5605 名無しさん :2019/01/10(木) 02:09:15
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190109-00010006-minyu-l07
金子恵美衆院議員「立民会派」入り表明 入党せず無所属で活動
1/9(水) 10:56配信 福島民友新聞
 衆院会派「無所属の会」の金子恵美衆院議員(福島1区)は8日、立憲民主党会派に加わる意思を正式表明した。入党はせず、無所属のまま活動する。
 金子氏は、福島市で開かれた連合福島執行委員会で「(野党は)安倍1強の政権と対抗する力を付ける必要がある」と野党勢力の結集の必要性を強調。「県民の代弁者として活動する場を確保するため(無所属の会の)方針に基づき立民会派入りを決意した」と理解を求めた。
 立民に入党しない理由について金子氏は会合後、報道陣に「国会で会派は共にするが、今までと同じ無所属で活動を続け、さらに大きな(野党)勢力をつくる努力をしていきたい」と説明した。

5606 とはずがたり :2019/01/10(木) 20:25:33
>「仮に統一選で国民民主が厳しい結果になるなど、現状では参院選は戦えないと実感した場合、新しい動きが出てくる可能性がある」と指摘した。

「衆参同日選の可能性は3〜4割」岡田元外相が講演
毎日新聞2019年1月10日 19時31分(最終更新 1月10日 20時09分)
https://mainichi.jp/articles/20190110/k00/00m/010/207000c

 岡田克也元外相は10日、名古屋市で開かれた「ミッドランド毎日フォーラム」(毎日新聞社主催)で講演し、現時点での今夏の衆参同日選の可能性について「総理自らが有利と判断すれば、可能性は3〜4割ある」との見方を示した。

 岡田氏は参院選について「32ある1人区で野党が20議席くらい取れば安倍政権への不信任ということになる」と強調。「野党間で協力しなければいけない状況を作り出したい」と述べた。

 さらに、春の統一地方選から参院選まで約3カ月半あることから「仮に統一選で国民民主が厳しい結果になるなど、現状では参院選は戦えないと実感した場合、新しい動きが出てくる可能性がある」と指摘した。【三浦研吾】

5607 名無しさん :2019/01/11(金) 00:34:24
https://www.zakzak.co.jp/soc/news/190109/soc1901090010-n1.html
【解剖 政界キーマン】参院選へ揺れ動く『リアリスト枝野』 立憲幹部「1人区は間違いなく一本化をやる」
2019.1.9

 「1人区については、(自民党と)一騎打ちの構図をつくるのは非常に合理的だ」

 立憲民主党の枝野幸男代表は4日、三重県伊勢市の伊勢神宮を参拝後、同市で年頭の記者会見を行い、今年夏の参院選についてこう話した。

 ところが、2人区以上については「野党間の連携ということは、まったく考えていない」と明言した。この姿勢が、他の野党に疑心暗鬼を生じさせている。

 「野党第一党代表の枝野氏がリーダーシップをとり、『野党が1つに』と声をかければいいのに、立憲は原理主義で妥協しないのではないか」(国民民主党参院議員)

 枝野氏は、リアリストである。答えがそれしかないと判断すれば、思い切った現実対応をしてきた。

 前回2016年の参院選で、枝野氏は民進党幹事長として陣頭指揮を執った。このとき、永田町の多くが、「枝野氏は思想信条や政策から、共産党などと一緒に組むはずがない」と、野党4党の1人区の一本化はできないとみていた。

 当時、枝野氏は私の取材に対し、「いや、見ていてください。一本化を絶対にやる」と宣言し、何と水面下で共産党の小池晃書記局長らと調整して、32の1人区で一本化したのだった。

 枝野氏に近い立憲幹部は「党内にもいろんな意見がある。それをクリアしていくには、反対意見の受け皿もつくりながら徐々に説得して時間をはかりながらまとめていく。それが『リアリスト枝野』の手法だ」と話す。

 そんな枝野氏自身を少し変えたのが一昨年の衆院選だ。

 民進党から希望の党への合流で選別されて、行き場のない絶望の中で立ち上げた立憲民主党だったが、国民から「筋を通した」と大きな支持を得た。枝野氏は選挙後、「政治家としてこんなに感激したことはなかった。『リアリズムも時と場合だ』と反省した。単なる数合わせじゃなく、理念や旗をしっかり立てて(再編を)やっていこうということです」と、私のインタビューに答えた。

 果たして、今年の参院選へ向けての心中は…。

 「1人区は間違いなく(一本化を)やる。さらに、国民民主党の現職がいる2人区でも様子を見ているフシはある。枝野氏は16年も直前に候補を取り下げるなどした。リアリストと立憲のあるべき姿の間で、参院選への対応をいま、自らに問いかけているのだろう」(前出の立憲幹部)

 冒頭の伊勢神宮参拝では、立憲を応援する左派勢力から痛烈に批判されたが、「自らは保守政治家であるということを示すと同時に、立憲に付いている極左色を薄め、参院選に向けて、さまざまな現実路線もあると匂わせるためのきっかけではないか」(野党幹部)との見方もある。

 参院選は、野党にとっても正念場。与党に3分の2を許すと存在感は失われる。枝野氏の決断と行動は最大のカギだ。(政治ジャーナリスト・鈴木哲夫)

5608 名無しさん :2019/01/11(金) 00:52:57
>>5596
鷲尾英一郎(無所属当選-国民に加わらず)

5609 名無しさん :2019/01/11(金) 01:12:23
>>5606

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190110-00192769-nbnv-l24
岡田元外相が参院選前の野党再編の必要性訴える 衆参同日選挙の可能性はあるとの認識
1/10(木) 19:25配信 メ?テレ(名古屋テレビ)

 衆議院三重3区選出の岡田克也元外務大臣が、参院選前の野党再編の必要性を訴えました。

 岡田議員は名古屋市内で講演し「(立憲民主党と国民民主党の間で)結節点になるとしても、馬に水を飲む気がなければ飲ませられないのでこのままではだめ。(2党が)現実を突きつけられるのは統一地方選挙の時だ」と述べました。

 岡田議員は8日、立憲民主党の会派に合流すると発表しました。

 立憲民主党と国民民主党の協力がうまくいっていない現状を述べ、4月の統一地方選が野党再編のきっかけになるとの見方を示しました。

 また衆参同日選挙の可能性はあるとの認識を示しました。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190110-00000067-asahi-pol
岡田氏「統一選の前後から新しい動きが始まる余地」
1/10(木) 18:14配信 朝日新聞デジタル
■衆院会派「無所属の会」の岡田克也代表(発言録)

 野党が今回の参院選(の32ある1人区)で20を超えれば、安倍政権は相当厳しい。逆に10前後なら、政権は信任を得たということで波乱は起こらない。状況が今までと変わったと思うのは、(統一地方選の)県議選が4月7日で少し早まった。参院選は7月21日だろう。すると間に3カ月半あり、色んなことが起こる可能性がある。

 統一選で、立憲民主党が躍進して国民民主党が厳しい状況になる、もう一つは両方良い結果が出ない。どちらのケースも「このままじゃまずい」ということで、参院選までの3カ月半の間に、協力しなきゃいけないということが起こりうる。政治は生き物だから、現在は両党が膠着(こうちゃく)しているように見えるが、統一選の前後から新しい動きが始まる余地は残されている。(名古屋市での講演で)

朝日新聞社

5610 名無しさん :2019/01/12(土) 10:28:38
なんでも拒否する立憲民主党・枝野幸男 「排除の論理」に未来はあるか
2018/12/19(水) 7:00配信

文春オンライン
なんでも拒否する立憲民主党・枝野幸男 「排除の論理」に未来はあるか
立憲民主はオレの党 ©文藝春秋
 12月10日に閉会した臨時国会の最終盤、枝野幸男代表(54)率いる立憲民主党の衆院会派に、岡田克也元外相が代表の会派「無所属の会」が合流するとの報道が相次いだ。

 無所属の会は13人。岡田氏のほか、野田佳彦前首相、玄葉光一郎元外相や安住淳元財務相ら元民進党のベテラン議員が中心だ。

 ある重鎮は合流報道が出た直後、こう漏らしていた。

「野田、玄葉の両氏は立憲に入れないかもしれない。枝野氏の排除の論理があるから」

 事実、枝野氏は合流報道を即座に「あり得ない」と否定。来秋の消費増税への反対や原発ゼロ基本法案への賛同などを「踏み絵」にして個別に判断する方針だ。首相在任当時、消費増税を推し進めた財政再建論者の野田氏は、持論を曲げなければ合流できない。玄葉氏はかつて立憲幹部を「批判ばかりじゃ政権取れねえ。万年野党だった社会党と同じ」と嘲笑したことがあり、「上から目線が嫌がられている」(野党担当記者)。

傲慢な言いぶりに小沢氏の秘書も怒り

「数合わせに走った民主党の失敗は繰り返さない」と語る枝野氏だが、政治部デスクによれば「実力あるベテランに自分の党を乗っ取られるのが嫌なだけ」。実は臨時国会前には小沢一郎自由党代表が枝野氏と会談、党の合流を打診したことがあった。だが、枝野氏は言下に拒否。その傲慢な言いぶりに、小沢氏に同行した秘書は怒りのあまり、席を立ったほどだ。

 野党の応援団である連合も“枝野対策”に頭を抱える。11月30日、連合の神津里季生会長と国民民主党の玉木雄一郎代表と枝野氏が来夏の参院選に向けた政策協定を結び、3者で握手する一幕があった。が、当初は「枝野氏が握手を拒否する」との見方があり、連合側は握手を演出するために予行演習を徹底。様子を見ていた連合関係者は「枝野氏一人に振り回されている」と嘆息する。

 徹夜国会となった12月7〜8日、国民民主が内閣不信任案の共同提出を立憲側に迫ったが、枝野氏はこれも拒否。7月の通常国会では不信任案提出にあたり自ら3時間近い大演説を敢行、後にその内容が単行本となった枝野氏は「紅白歌合戦も年2回では盛り上がらない。一回で十分」としたり顔だったが、演説原稿を準備していた長妻昭政調会長の顔色は冴えなかった。「枝野の、枝野による、枝野のための党」(立憲スタッフ)のままでは、参院選に向けた野党共闘も前途多難だ。

「週刊文春」編集部/週刊文春 2018年12月20日号

5611 名無しさん :2019/01/12(土) 10:30:58
>>5610

週刊文春
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181219-00010007-bunshun-pol

5612 とはずがたり :2019/01/12(土) 11:16:33
>>5606>>5609
毎日の記事には訂正があって第一報では
>「仮に統一選で立憲と国民民主が厳しい結果になるなど、現状では参院選は戦えないと実感した場合、新しい動きが出てくる可能性がある」と指摘した。
https://twitter.com/339_fever/status/1083322803988746240
となってたようで,岡田氏側の訂正申し入れに毎日が応じたんだろうと思ってたけど,この手の訂正はあんなしないとのこと。

国民民主がもう一段離党者が出たりして縮小するのか,更になんらかの譲歩(っといっても出来る事は限られてるよなぁ・・)をするのか?

>>5610-5611
枝野の潔癖主義は民主党的グダグダ温情主義(自民党の鵺的勝ち馬主義とは違った多様性糾合ではあった)に慣れてた野党観からするとかなり苛立たしい(長野1区の篠原の枝野批判等)と思われるが,よく理解するとなかなか考えられている。

国民党が文句ばかりで新しい方策を作り出せてない方が苛立たしい。
大きな塊の方が良ければ立憲抜きで自由や社民や無所属議員らと一緒に名簿付くって比例票で立憲上回る得票して枝野の野党内覇権争いに勝てばいい。

5613 とはずがたり :2019/01/12(土) 17:59:56
未だ439回しか視聴されてへんどぉ。
2時間近い動画だから仕方が無いか。
けど全国の国民民主党の事務所のPCで一斉に流しといてもええんちゃうの?

13:00〜 国民民主党・2019年度定期大会 本会議 2019年1月12日
https://www.youtube.com/watch?v=i3veJ-u84Qg&feature=youtu.be

5614 とはずがたり :2019/01/12(土) 18:17:04
さて,何か起きるかな?!

玉木氏
https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20190112-00000036-nnn-pol
「…何が違うのかではなく、何が同じかを求めて、強い野党を作ってまいります」
玉木代表はこのように述べた上で、他の野党との合流も視野に入れた協議を始める考えを示した。

しかし、党内は将来の路線を巡り混乱している。党の支持率が低迷していることもあり、結党以来3人が離党し、さらに、伊藤俊輔議員も来週離党し国会では立憲民主党会派に入る方針であることが日本テレビの取材で明らかになった。

一方で、ある中堅議員は「何でも反対路線の立憲民主党とは連携できない」として自由党などと第3極の結集を模索する動きもある。

原口氏
https://twitter.com/kharaguchi/status/1083911735218589698
かつて原発輸出を推進した人でも今では原発ゼロを目指す。東京電力福島第1原発事故を経た今では当然だし、過去の経緯からすると画期的。

岡田氏
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190110-00000067-asahi-pol
岡田氏「統一選の前後から新しい動きが始まる余地」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190110-00192769-nbnv-l24
「(2党が)現実を突きつけられるのは統一地方選挙の時だ」
4月の統一地方選が野党再編のきっかけになるとの見方を示しました。
https://mainichi.jp/articles/20190110/k00/00m/010/207000c

「仮に統一選で国民民主が厳しい結果になるなど、現状では参院選は戦えないと実感した場合、新しい動きが出てくる可能性がある」と指摘した。

5615 とはずがたり :2019/01/12(土) 18:19:53
>>5614

国民民主党が初党大会“野党結集”呼びかけ
1/12(土) 17:40配信 日テレNEWS24
https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20190112-00000036-nnn-pol
Nippon News Network(NNN)

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野党第2党の国民民主党は、12日に初めての党大会を開いた。玉木代表は、夏の参議院選挙に向けた野党勢力の結集を呼びかけた。

玉木代表「野党がばらばらであること。これが国民の皆さんの不満と皆さんの不安の源になっていると思います。何が違うのかではなく、何が同じかを求めて、強い野党を作ってまいります」

玉木代表はこのように述べた上で、他の野党との合流も視野に入れた協議を始める考えを示した。また、「衆参ダブル選挙の可能性も十分ある」として、近く衆院選の候補者の公募を始めることも明らかにした。

しかし、党内は将来の路線を巡り混乱している。党の支持率が低迷していることもあり、結党以来3人が離党し、さらに、伊藤俊輔議員も来週離党し国会では立憲民主党会派に入る方針であることが日本テレビの取材で明らかになった。

一方で、ある中堅議員は「何でも反対路線の立憲民主党とは連携できない」として自由党などと第3極の結集を模索する動きもある。

党内の不協和音が続く中、党勢の拡大どころか、他の野党と連携し、与党に対抗できる勢力へと結集する道筋も見えてこない。国民民主党にとって、正念場の一年となる。

5616 岡山1区民 :2019/01/12(土) 19:43:40
>>5596
柚木は先日通常国会開会までに立憲会派入りか野田会派のどちらかに行く意向を表明しています。

5617 とはずがたり :2019/01/12(土) 20:50:12

https://twitter.com/Riltuken_seiken/status/1084030332460888065
立憲応援 @保守との対話
@Riltuken_seiken
フォロー中 @Riltuken_seikenさんをフォローしています
その他
伊藤俊輔は野党共闘に前向きみたい、これならまあいいんじゃないかな
今までの主張のこという人も多いけど、維新、みんな系の人は基本的に意見コロコロだし問題ないでしょ

【町田市民連合がシンポジウム】野党共闘発展へ熱論/吉良よし子、伊藤俊輔... http://www.jcp-tokyo.net/2018/1201/131636/ … @jcptokyoさんから


2:12 - 2019年1月12日

5618 とはずがたり :2019/01/12(土) 21:04:33
社民・又市氏やゆ「立民、政党の体なしてない」
https://www.yomiuri.co.jp/election/sangiin/20190112-OYT1T50040.html
2019年01月12日 15時22分

 参院選が約半年後に迫る中、富山県内では立憲民主党の地方組織が設立されるメドが立っておらず、野党第1党が不在という異例の事態が続いている。野党は富山選挙区(改選定数1)で自民現職と対峙たいじすることになるが、候補者の一本化に向けた足並みもそろっていないのが現状だ。

■「体なしてない」

 「立憲民主党は政党の体をなしていない」。社民党の又市党首は8日に富山市内で行った講演で、同じ野党の立民を強い口調でやゆした。講演の大半は安倍政権への批判だったが、参院選の話題になると、野党間の調整が一向に進まない状況にいらだちを見せる場面が目立った。

 2017年10月に結党した立民は同月の衆院選で野党第1党に躍り出ると、参院でも入党者が相次ぎ第1党となった。今年4月の統一地方選や夏の参院選に向けて、地方組織の整備も進めており、すでに41都道府県で設立されている。

 ところが、県内には立民の国会議員と地方議員は一人もおらず、県組織も設立されていない。一部労組や旧民主党の関係者らが「立憲パートナーズ市民有志の会」という団体を作り、昨年11月に現職の参院議員を招いた集会を開いたが、「年明け」を予定していた県組織の設立は役員の選定などが難航し、思うように進んでいないという。

 立民本部によると、地方組織の設置にあたり、現職議員の参加という条件はない。しかし、地方議員すらいないまま組織を作っても「市民団体と同じ」(自民関係者)との指摘もある。

■国民、共産と距離

 参院選富山選挙区を巡っては、国民民主党県連が公認候補を擁立し、連合の支援を得ようと調整を進めている。共産党もすでに新人の擁立を発表しているが、保守層の取り込みを重視する国民は「共産の動きは意識していない」(川合孝典参院議員)と距離を置く。

 原発ゼロや消費増税反対などリベラルな政策を掲げる立民が不在で、国民と共産の橋渡しは困難な情勢だ。

 立民の県組織発足を目指す村中隆之・元富山市議は「一刻も早く設立し、参院選では自民党に対抗する受け皿を作りたい」と話している。

2019年01月12日 15時22分 Copyright c The Yomiuri Shimbun

5619 とはずがたり :2019/01/12(土) 22:30:42
>>5616
おお,そうでしたか。
情報有り難うございます。
地元での発言ですか?ニュースでは見かけなかったような気がしますが。

5620 岡山1区民 :2019/01/13(日) 03:08:14
>>5619
地元新聞社への新年挨拶で述べてます。本人もFacebookに挨拶記事の写真あげてます

5621 とはずがたり :2019/01/13(日) 10:26:26
有り難うございます。

どっちつかずの無所属組みが早く旗幟鮮明にして呉れた方がすっきりするのでどっちにせよ柚木氏の判断が明らかになるのが楽しみです

5622 チバQ :2019/01/13(日) 10:51:13
https://news.goo.ne.jp/article/sankei/politics/sankei-plt1901120011.html
真価問われる旧民主「第4世代」、国民民主党大会

01月12日 21:14産経新聞


 国民民主党は12日、昨年5月の結党以来初めての定期党大会を開いた。旧民主党には3つの「世代」があり、絶えず対立や抗争が繰り返されてきた。政権交代した平成21年の衆院選で初当選した国民民主党の玉木雄一郎代表らは、従来の世代論のくくりに入れられていなかった「第4世代」といえる存在だ。

 21年衆院選では、実に143人もの民主党新人議員が誕生した。このうち、政権を失った24年衆院選で民主党候補として当選した議員は、玉木氏と岸本周平氏、奥野総一郎氏、大西健介氏、後藤祐一氏の5人しかいない。いずれも現在は国民民主党に所属し、党運営の中枢を担っている。

 24年衆院選は、政権運営の失敗に対する審判が突きつけられた厳しい選挙だった。「党名を名乗るだけで石を投げつけられそうな雰囲気」(旧民主党閣僚経験者)の戦いを若手ながら勝ち抜いた実力は評価されるべきだ。

 国民民主党は、旧民主党・民進党時代は党務の表舞台に立つことがなかった「第4世代」が牽引(けんいん)し、組織の体質も微妙に異なる。党内で足の引っ張り合いが顕在化する機会が減り「風通しがいい」(連合幹部)との評価も定着してきた。

 もっとも、政党支持率は1%程度の低空飛行が常態化し、浮揚の兆しは見えない。国会対応や党運営のちぐはぐさも目立ち、玉木氏の「幼さ」が党の迷走を印象づけているのが実相だ。第4世代が「次代の非自民勢力」として存在感を発揮しているとは言いがたい。

 野党の中では、第2世代の枝野幸男代表率いる立憲民主党が主導権を握る。玉木氏は12日の定期党大会で、立憲民主党などとの統一会派結成を念頭に「大きな固まりを作るための協議に入っていく」と表明したが、枝野氏に提案を聞き入れる構えはない。立憲民主党幹部は「遠からず消滅する国民民主党を、枝野氏は一顧だにしない」とみる。

 「私は今、もがいている。でも、諦めずに手足を動かし活動を続ければ、必ず次の飛躍に向けた足場が形作られると信じている」

 玉木氏は党大会で自身に言い聞かせるように語った。(松本学)

5623 岡山1区民 :2019/01/14(月) 08:33:47
>>5615
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190113-00000036-asahi-pol
国民・伊藤俊輔氏が離党へ 立憲入り目指す意向
1/13(日) 18:11配信 朝日新聞デジタル
 国民民主党の伊藤俊輔衆院議員(比例東京)が近く離党し、国会で立憲民主党の会派入りを目指す意向を固めた。国民民主党の関係者が12日、「党幹部が伊藤氏を慰留したが、無理だった。来週には離党届を出すことになるだろう」と明らかにした。

朝日新聞社

5624 とはずがたり :2019/01/14(月) 09:36:49
脱原発決断すれば良いなら保守系議員にも参加のハードル低いな〜。まあ当然会派入りすれば安保法廃止とかも同調した事になるんだけど。

そもそも希望の党も脱原発掲げてたから菅も阿部知子も歓迎していたしな。保守系を切り崩す一枚看板にはなるのかも。

電源の移行は慎重に時間掛けないと色んなロスが発生するとは思うけど

https://twitter.com/NaotoKan/status/1084444336861851648
菅 直人 (Naoto Kan)
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その他
旧民進党に属していなかった国民民主党の伊藤俊輔氏が離党して立憲民主党の会派に入るというニュースが流れています。原発ゼロの会の昨年秋の福島原発視察で一緒になり、原発ゼロの考えを強く持っていることを知りました。国民民主党が原発ゼロに踏み切れないことが決断した大きな理由のようです。

5:37 - 2019年1月13日

5625 とはずがたり :2019/01/14(月) 09:48:10
実は潜入してた♪
初生枝野でしたが迫力あったし辻元は颯爽としてました。

昔からリベラルと改革保守の共闘待望論者なんですが、立憲と維新は無理だよねと再確認。

首長の参加は堺市・枚方市・交野市・高槻市・島本町・岬町,副市長は泉佐野市・富田林市だったかな。

来賓挨拶は連合大阪会長と解放同盟大阪府連委員長。

尾辻議員とは今ホットな松浦氏とのやりとりに関してお話しをさせて頂いた。

枝野代表「大阪からうねりを」
https://www3.nhk.or.jp/kansai-news/20190113/0011495.html
01月13日 19時41分

立憲民主党大阪府連は、13日、大阪市内でパーティーを開き、枝野代表は「大阪からうねりを作りたい」と述べ、ことし4月の統一地方選挙と、夏の参議院選挙での党勢拡大に全力を挙げる考えを示しました。

立憲民主党大阪府連のパーティーには、党所属の議員や支援者など400人あまりが出席しました。
この中で、枝野代表は「国会も大事だが、暮らしに身近な地方行政、地方政治こそが大事だ。仲間をたくさん地方議会に送り込んで、一緒に戦っていくためのボトムアップの春を、この大阪からも作り上げていきたい」と述べました。
そのうえで、枝野代表は、「立憲主義に基づくまっとうな民主主義を取り戻さないといけない。大阪から『立憲の夏』を、皆さんと一緒に作り上げたい。大阪からうねりを作りたい」と述べ、ことし4月の統一地方選挙と、夏の参議院選挙での党勢拡大に全力を挙げる考えを示しました。
また、辻元府連代表は、「野党第1党の立憲民主党が、戦う先頭に立っていくという思いで、ことしの選挙の年に臨みたい。守るのは民主主義と立憲主義、変えるのは安倍政権、そして終わらせるのは維新政治だ」と述べました。

5626 とはずがたり :2019/01/14(月) 10:15:39

立憲・共産・社民・市民・連合・国民・井出の共闘を構築する為には必要かな。

それにしても行田の出馬取りやめだの伊藤の移動だの京都での旧民進系統一模索だの那珂市長出馬模索だの色々動くなぁ。

靖国参拝議連から脱会を検討
国民民主・羽田雄一郎氏
https://this.kiji.is/457151295142823009
2019/1/13 20:55
c一般社団法人共同通信社

 国民民主党の羽田雄一郎参院議員(長野選挙区)は13日、自身が参加する超党派の議員連盟「みんなで靖国神社に参拝する国会議員の会」について、「参加し続けるのかどうかも含めて考えている」と述べ、脱会を検討していることを明らかにした。長野県松本市で開かれた今夏の参院選での野党共闘を考える市民団体の集会で述べた。

 同選挙区は、2016年から改選数が1に減少。自身が改選を迎える今夏の参院選を巡り、野党間で候補の一本化が協議されている。

 羽田氏は集会後、「会には安倍首相に参拝してもらいたいと言う人もいる。そことくみして良いのかということは最近考えていた」と説明した。

5627 名無しさん :2019/01/14(月) 18:15:28
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190112-00000038-asahi-pol
国民民主、初の党大会はカジュアルに 緑ジャケット姿も
1/12(土) 18:17配信 朝日新聞デジタル
 ジーンズにパーカ、タートルネック姿も……。国民民主党は12日、初めての定期党大会を開き、「カジュアルな服装で」と呼びかけた。国会議員らは思い思いのスタイルで会場に登場。社会の多様性を重視する党のカラーを示すとともに、注目度を高めるための「新機軸」とする。果たして効果のほどは――。

 玉木雄一郎代表は白色のタートルネックにジャケットを羽織った。午前中は黒色のタートルネックだったが、「顔が黒く見える」と指摘され、急きょ、同僚議員が買ってきたという。

 源馬謙太郎氏や泉健太氏は完全にカジュアル。ジーンズにダウンジャケットやパーカを合わせた。階猛氏はワインレッドのジャケットで決め、やや近寄りがたい雰囲気。緑色のジャケット姿の緑川貴士氏は、名字にちなんだという。関健一郎氏は、3歳の三男を連れて参加した。

朝日新聞社

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190112-00000060-mai-pol
国民・玉木代表 参院選「2人区」でも調整求める 初の定期党大会 
1/12(土) 21:23配信 毎日新聞
 国民民主党は12日、昨年5月の結党以来初の定期党大会を東京都内で開いた。玉木雄一郎代表はあいさつで衆参同日選の可能性に触れ、「同日選はむしろチャンスだ。自民党に代わって政権を担う選択肢を作るために、幅広く大きく野党勢力をまとめなくてはいけない」と述べた。

 参院選の野党協力では、改選数1の「1人区」に加え、4カ所ある「2人区」でも調整が必要だと主張。国民は2人区で現職3人を抱える一方、立憲民主党も候補を擁立する構えで、玉木氏は「与党2議席の漁夫の利を与えてしまう」と述べて立憲をけん制した。衆院選の候補者公募を月内に始める考えも示した。

 大会では来年度の活動方針を決定。統一地方選、参院選を「まさに正念場。石にかじりついても勝利しなければならない」と位置づけた。女性候補比率30%を目指す方針も記した。【遠藤修平】

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190112-00000085-kyodonews-pol
国民民主、初の定期大会 「与党過半数割れ」目指す
1/12(土) 18:39配信 共同通信
 国民民主党は12日、昨年5月の結党以来、初めての定期党大会を東京都内で開き、夏の参院選で与党を「過半数割れに追い込む」と掲げた今年の活動方針を採択した。玉木雄一郎代表は政権獲得に向けて野党結集への意欲を表明。衆参同日選に関し「可能性は十分ある。むしろチャンスだ」と述べ、月内に衆院選候補の公募を始めると明らかにした。

 ただ、政党支持率は1%前後。玉木氏は「諦めずに活動を続ければ、必ず次の飛躍に向けた足場が形づくられる」と危機感をあらわにした。

 参院選では改選1人区と2人区で野党統一候補擁立を目指し、3人区以上では自前の公認候補を立てる意向を示した。

https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20190112-00409604-fnn-pol
「夏の参院選は正念場」 国民民主が党大会
1/12(土) 18:38配信 Fuji News Network

国民民主党が党大会を開き、「夏の参議院選挙は正念場」、「石にかじりついてでも勝利しなければならない」とする活動方針を採択した。

支持率が1%前後に低迷する中、カジュアルな服装での参加と、玉木代表が来場者とハイタッチするといった演出で、党のイメージチェンジを試みた。

5628 名無しさん :2019/01/14(月) 18:15:56
https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20190112-00000035-jnn-pol
国民民主党 党大会開催、参院選への展望は
1/12(土) 18:19配信 TBS News i
 野党第2党の国民民主党が12日に党大会を開き、夏の参議院選挙に向けて結束を呼びかけました。党勢拡大への展望は開けるのでしょうか。

 結党から8か月。党大会は、所属議員がカジュアルな服装で臨む趣向をこらしたものでしたが、支持率は1%と低迷が続いています。

 「私は今もがいています。みなさんもそうだと思います。ピンチは必ずチャンスに変えることができます」(国民民主党 玉木雄一郎 代表)

 今年の活動方針には、夏の参院選を「正念場」とし、「石にかじりついても勝利」すると明記しました。

 国民民主党が目指すのは、反対だけではなく現実的な選択肢を示す「解決型野党」。野党第1党、立憲民主党との違いの強調に躍起で、去年暮れ、与野党が激しく対立した改正入管難民法の審議では、独自の対案を示し、野党の足並みの乱れも指摘されました。こうした戦術面の対立が、参院選の複数区で野党候補が乱立する言わば「意地の張り合い」の形につながるおそれもあります。

 玉木代表は与党を利さないためにも候補者調整と野党勢力の結集の必要性を強調しましたが、立憲民主党の幹部は「具体的な調整の呼びかけはない」として、「本気だとは思えない」と首を傾げます。党勢拡大に向けてどう行動するのか、党の命運を賭けた重要な年となります。(12日17:50)

https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20190112-00000033-ann-pol
同日選は渡りに船?…“低迷”国民民主、意気込む
1/12(土) 17:50配信 テレ朝 news
 支持率の低迷に苦しむ国民民主党が12日に党大会を開き、統一地方選挙と参議院選挙が重なる今年は「まさに正念場」だとして結束を確認しました。

 玉木代表は、選挙は党勢拡大のチャンスだとして衆参ダブル選挙も視野に準備を加速する考えを示しました。
 国民民主党・玉木代表:「衆参同日選挙の可能性も十分にある。選挙がなければ我が党の議員は増えません。その意味では同日選挙はむしろチャンス、堂々と受けて立ちたいと思います」
 ただ、参院選では与党を過半数割れに追い込むとして、すべての1人区で野党候補の一本化を目指す考えですが、調整は進んでいません。また、ダブル選挙に備えて来月から候補者を公募する方針ですが、若手を中心に複数の議員が離党を検討していて足元が揺らいでいます。玉木代表は「ピンチは必ずチャンスに変えられる」と意気込んでいますが、厳しい状況は続きます。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190112-00000051-jij-pol
玉木国民代表、参院選2人区一本化に尽力=同日選視野に候補者公募
1/12(土) 15:25配信 時事通信
 国民民主党は12日、東京・平河町の砂防会館で定期党大会を開いた。

 玉木雄一郎代表は演説で、夏の参院選について、改選数1の1人区で野党統一候補の擁立を目指す考えを強調。2人区に関しても「一本化に向けた議論を粘り強く行っていく」と述べた。同党は2人区に複数の現職を抱えており、競合を辞さない姿勢の立憲民主党をけん制した発言だ。

 玉木氏は「今年はまさに選挙イヤーだ。私自身、先頭に立って戦う」と語り、参院選や4月の統一地方選での党勢拡大へ決意を表明。衆参同日選の可能性も視野に、衆院選の候補者公募を月内にも始める方針を明らかにした。

 野党共闘に関しては、「協力が得られる政党や会派と、大きな固まりをつくる協議に入っていきたい」との意向を示した。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190112-00000530-san-pol
「参院選で自公過半数割れに」国民民主が初の定期党大会
1/12(土) 14:44配信 産経新聞
 国民民主党は12日、昨年5月の結党以来初となる定期党大会を東京都内で開き、夏の参院選で自公両党を過半数割れに追い込むとの目標を掲げた来年度の活動方針を採択した。衆参同日選の可能性にも触れた上で「まさに正念場だ。石にかじりついても勝利しなければならない」と危機意識を強調した。

 玉木雄一郎代表は、他党との国会での統一会派結成を念頭に「野党の大きな固まりを作るための協議に入っていく」と表明した。「自民党に代わって政権を担い得る『もう一つの選択肢』を作る」とも訴えた。

 来賓としてあいさつした連合の神津里季生(こうづ・りきお)会長は「『1強政治』からの転換を実現しなければならない。働く者の立場に立つ政治勢力の拡大に向け頑張ってほしい」とエールを送った。

 活動方針は、32ある参院選の改選1人区について「野党統一候補を視野に入れつつ、全ての選挙区で候補者擁立を目指す」と明記した。改選複数区に関しては「原則として党公認候補の擁立を進める」とした。

 議員立法や「対案」を積極的に提出する姿勢も示し「『解決』型で国会論戦を牽引(けんいん)する」と記した。

5629 名無しさん :2019/01/14(月) 18:16:22
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190113-00041109-houdouk-soci
“参院選は正念場”活動方針 国民民主、党大会で採択
1/13(日) 11:32配信 ホウドウキョク
支持率低迷に苦しむ国民民主党は12日、党大会を開き、夏の参議院選挙を「正念場」と位置づける活動方針を採択した。

活動方針では、春の統一地方選挙と参議院選挙に関して、衆参同日選の可能性を指摘したうえで、「まさに正念場。歯を食いしばって、石にかじりついても勝利しなければならない」と、厳しい状況下での必勝を期した。

国民民主党の玉木代表は、「わたしは今、もがいている。皆さんもそうだと思う」、「わたしたちが諦めずに手足を動かし、活動をし続ければ、必ず次の飛躍に向けた足場が形づくられると信じている」と述べた。

支持率が1%前後に低迷する中、大会は、議員らがカジュアルな服装で参加し、玉木代表が来場者をハイタッチで出迎えるなど、イメージアップをアピールした。

しかし、党の認知度そのものが低いうえ、立憲民主党などと選挙協力を進める具体的な道筋は見えていないのが現状で、難しい党運営が続きそう。

https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20190113-00409620-fnn-pol
“参院選は正念場”活動方針 国民民主、党大会で採択
1/13(日) 6:25配信 Fuji News Network
支持率低迷に苦しむ国民民主党は12日、党大会を開き、夏の参議院選挙を「正念場」と位置づける活動方針を採択した。

活動方針では、春の統一地方選挙と参議院選挙に関して、衆参同日選の可能性を指摘したうえで、「まさに正念場。歯を食いしばって、石にかじりついても勝利しなければならない」と、厳しい状況下での必勝を期した。

国民民主党の玉木代表は、「わたしは今、もがいている。皆さんもそうだと思う」、「わたしたちが諦めずに手足を動かし、活動をし続ければ、必ず次の飛躍に向けた足場が形づくられると信じている」と述べた。

支持率が1%前後に低迷する中、大会は、議員らがカジュアルな服装で参加し、玉木代表が来場者をハイタッチで出迎えるなど、イメージアップをアピールした。

しかし、党の認知度そのものが低いうえ、立憲民主党などと選挙協力を進める具体的な道筋は見えていないのが現状で、難しい党運営が続きそう。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190113-00050007-yom-pol
国民「党の正念場」…野党「大敗すれば解体へ」
1/14(月) 9:56配信 読売新聞

 国民民主党は12日、初めての定期党大会を東京都内で開き、今年の統一地方選と参院選を「党の正念場」と位置づける2019年度の活動方針を採択した。昨年5月の結党以来、党勢は低迷しており、存在感の発揮に向けた模索が続きそうだ。

初の党大会 玉木代表は党大会のあいさつで「政権を担うためには選挙に勝たなければいけない。私自身、先頭に立って戦う」と決意を語った。

 活動方針では、参院選について「党の資源を総動員して勝ち抜かなければならない」と明記。全国に32ある改選定数1の「1人区」の全ての選挙区で、野党統一候補も含めて候補擁立を目指す方針を打ち出した。

 党勢拡大策では、党員・サポーターの登録者数の目標を10万人と掲げ、募集活動に取り組むとした。

5630 名無しさん :2019/01/14(月) 18:16:37
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190113-00000556-san-pol
国民民主党・原口一博国対委員長 打倒安倍政権でなく「悪政ただす」
1/13(日) 22:08配信 産経新聞
 国会に送っていただいて連続24年目になりますが、昨年9月の人事で初めて国対委員長に就きました。それまで代表代行を務めていたので、玉木雄一郎代表から打診されたときは「3階級落ちかよ?」と驚きました(笑)。

 しかし、やってみると政治家としての幅が広がった。もっと早く経験しておくべきだったと思います。

 国対委員長は、与野党の議論を分かりやすく国民に伝えたり、プレーヤー一人一人を光らせたりすることが役割です。私は旧民主党時代から予算委員会などの最前線で戦ってきたと自負していますが、国対の存在があってこそ存分に奮闘できていたのだと気づきました。自身の評価ですか? 新人の国対委員長としては80点ぐらいでしょうか。

 国対の現場にいると、野党がばらばらになっていることの弊害を感じますね。やはり100〜120人規模の野党の固まりがないと与党になめられてしまう。

 会派の数が増えたことでそれぞれの質疑時間は短くなっています。私も閣僚を経験したから分かるのですが、予算委員会などでの1時間未満の質疑はこわくないんですよ。安倍晋三政権の閣僚には、かつてならクビになっていたような人がたくさんいる。生き残りを許している背景には野党側の態勢の弱さもあります。

 とはいえ、私は「打倒安倍政権」という言い方はしません。「移民はとんでもない」といった具合に、問題のある個別の政策に対し批判を突き付けています。

 「打倒安倍政権」というスローガンは、かえって政権をエンハンス(強化)してしまいかねないし、首相が代わってしまえば何の攻撃力も伴わなくなるじゃないですか。私は「悪政をただす超対決路線」という言い方をしていますね。

 国民民主党の支持率や認知度は、なかなか高まりません。私自身、立憲民主党の議員だと何回間違えられたことか…。ただ、世論調査を分析すると、現職議員がいる地域の支持率は比較的高いんです。衆院では289選挙区のうち(比例当選者の地盤を含め)37にしか議員がいないので、その弱さがもろに出ています。

 今年は統一地方選と参院選が重なる12年に1度の年です。野党にとってチャンスですが、国民民主党と立憲民主党がせめぎ合っていて候補者調整が進まない。もし私が安倍首相なら衆参同日選を打ちますよ。

 国民民主、立憲民主両党は、政策や夢を実現する力を競い合うと同時に、横の連携も大事にして「一つの民主党」として力を合わせるべきです。

 かつての民主党に戻そうと言っているわけではありませんよ。民主党政権には失敗もありました。しかし、その責任から逃げてはならない。逃げている限り、自民党にとって代わることは絶対にできません。

 今年は元号も改まるので「日本の独立元年」にしたいと思っています。安全保障分野でいえば、自国の意思決定は自国で行うべきです。米国から最新鋭ステルス戦闘機F35を大量に購入するより、予算をもっと国内のサイバー対策に使うべきです。

 かつて旧ソ連が軍事費の重さに耐えられず破綻し、衛星国の旧東ドイツも連鎖して潰れました。両国の関係が現在の日米と全く同じだとはいいませんが、似たルートに入っていることに早く気づくべきです。

 地域主権改革も重要ですよね。「明治150年」の節目を迎えたわけだし、明治以来の統治機構も見直す必要があるでしょう。

 国対委員長としては、引き続き「黒子」として後ろに下がって、一人でも多くの議員を論戦で活躍させたい。健康第一で頑張ります。(広池慶一)

 【プロフィル】はらぐち・かずひろ 昭和34年生まれ。東大文学部卒。松下政経塾を経て佐賀県議を2期務めた後、平成8年の衆院選佐賀1区で当時の新進党から初当選し8期目。10年の旧民主党結党に参加し、政権時代は総務相などを歴任した。28年に遺伝性の骨の難病を公表した。

5631 名無しさん :2019/01/14(月) 18:17:39
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190111-00000630-san-pol
立憲民主党・逢坂誠二政調会長代行 政権交代の基盤作る年に
1/11(金) 22:06配信 産経新聞
 今年は12年に一度の「亥年選挙」にあたり、統一地方選と参院選が重なります。子供のころ、亡くなったおふくろから「おまえは選挙の年に生まれた」とよく言われたものですが、よもや自分が選挙に出る職業に就くと思いませんでした。

 統一地方選では私の地元である北海道の知事選も行われます。候補者として私の名前も取り沙汰されていましたが、出馬するつもりはありません。国政に専念しようと思っています。

 立憲民主党にとって、今年の一連の選挙は、政権交代につながる基盤を作っていく選挙になると思っています。平成19年の参院選を当時の民主党は「逆転の夏」と位置付けて戦い、衆参ねじれ状態を作ることで21年の政権交代につなげていきました。

 大型選挙を控えていることから考えても、通常国会には対決法案のようなものは出てこないのではないでしょうか。

 とはいえ重要な問題は山積しています。まずは、先の臨時国会で成立した改正出入国管理法の問題をクローズアップしていきたい。

 ポイントは、現行の外国人技能実習制度の実態を明らかにし、正常化すること。外国人労働者との共生をいかに実現していくかも重要で、軋轢(あつれき)が生まれてしまえば結果的に国家の損失につながってしまいます。

 学校法人「森友学園」「加計学園」の疑惑も改めて追及しなければなりません。これは民主主義を揺るがす、行政の私物化ともいえる問題です。予算委員会や内閣委員会、財務金融委員会などで、改めて落ち着いて議論することになるでしょう。私たちは探偵ではないので、新しい事実を探すことより、どれだけ関わった方々に証言していただくかが疑惑を解明するために必要だと考えています。

 護衛艦「いずも」の空母化改修を盛り込んだ「防衛計画の大綱」も重要です。

 これまで政府は専守防衛の観点から「攻撃型空母を保有できない」との見解を示してきました。いずもの空母化は従来の政府見解を逸脱しないのか。その整合性を問いただしていかなければなりません。

 昨年、米国の要請を受けたカナダ当局が中国通信機器大手、華為技術(ファーウェイ)の副会長を逮捕する事件がありました。「防衛」のあり方は大きく変わりつつあります。電子戦や宇宙戦などの分野も議論していくべきでしょう。

 立憲民主党も結党から2年目に入り、所帯も大きくなってきました。ここで大事なのは「党内マネジメント」で、幹事長部局の機能が重要になります。意思決定のスピードと丁寧さのバランスをどう取るのかが最大の課題になるでしょう。

 政治の役割や必要性を社会に訴え、改めて有権者に認識してもらうことも政治家の重要な仕事です。

 私たちが国会で「この法案は重要だ」「こんな法案を通したら将来、大変なことになってしまう」と真剣に訴えていても、なかなか有権者に響きません。スマートフォンの普及などでコミュニケーションのあり方が大きく変わっています。文字数が限られたツイッターなどでの情報伝達になれている有権者の中には、政策の功罪を掘り下げて論じ合うような多面的な議論を、「うっとうしい」「わけがわからない」と受け止める人もいるようです。

 こうした状況を変える努力は与野党問わず必要であり、今を生きる政治家の責任だと思っています。

(千田恒弥)

【プロフィル】おおさか・せいじ

 昭和34年生まれ。北海道大薬学部卒。北海道ニセコ町職員を経て、平成6年から町長を3期務めた。17年に衆院初当選。旧民主党政権時代は、首相補佐官や総務政務官として地域主権改革に取り組んだ。

5632 名無しさん :2019/01/14(月) 18:25:51
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190113-00000546-san-pol
細野豪志氏、自民入り探る 無所属の展望見えず二階派接触、地元は反発
1/13(日) 21:37配信 産経新聞
 旧民主党政権で環境相を務め、現在は無所属の細野豪志衆院議員(静岡5区)が自民党入りを模索している。“野党のホープ”として将来を期待され、小池百合子東京都知事らと旧希望の党を結党して政権奪取を目指したが失敗に終わり、展望が開けないためだ。二階俊博幹事長率いる二階派(志帥会、44人)の関係者らと水面下で接触し、機会をうかがうが、地元の反発は強く、ハードルは高い。(奥原慎平)

 「早々に細野氏を二階派に迎え入れてもいい」

 昨年12月17日、二階氏は自身に近い静岡県連幹部らと党本部で地方選情勢について意見を交わした際、こう述べた。細野氏は旧民主党などで一貫して自民党と対峙(たいじ)してきた。それだけに、二階氏の発言を聞いた関係者は驚きを隠せない。

 細野氏は当選7回を数え、旧民主党政権で原発事故担当相や環境相、党幹事長を歴任。旧民進党で代表代行も務めた。しかし、憲法改正に関する見解の相違などから平成29年8月に離党。旧希望の党を結成したが、野田佳彦前首相らの入党を拒んで反発を招き、昨年5月以降は無所属を続ける。

 政治活動は活発とはいえず、八方ふさがりの細野氏は二階派議員らと会食を重ね、地元の自民党県議にも入党への感触を確かめているという。細野氏は自民党入りを否定せず、「いろいろな人が努力してくれている。自分の口からは話すことはできない」と含みを持たせる。

 二階派は平成研究会(現竹下派、56人)に在籍経験のある今村雅弘元復興相や桜田義孝五輪相ら他派閥からの移籍組を積極的に受け入れ、勢力を拡大してきた。二階派幹部は細野氏について「政治キャリアを考えれば自民党で仕事をしてもらいたい議員だ」と前向きだ。二階派の関係者は「特別会員として二階派に加入させ、次期衆院選で勝利したら追加公認する可能性がある」と道筋を描く。

 ただ、細野氏と長年敵対してきた地元の反発は強い。自民党県議らが昨年12月初旬に行った意見交換では反対意見が大勢を占めた。参加した県議は「選挙のたびに辛酸をなめた相手だ。党本部が決めても自分たちには意地がある。『はい、そうですか』と認められない」と率直に語る。

 政党を渡り歩く細野氏には「節操がない」との声も上がる。そんな細野氏に二階派側は「踏み絵」を用意。今年の統一地方選と参院選の自民党候補支援といった貢献を内外に示すことだ。ただ、静岡5区は岸田派(宏池会、48人)所属の吉川赳・元衆院議員が党支部長を務め、再起に意欲を示す。岸田派の中堅は「細野氏が5区から出るなら新たな党内対立を招きかねない」と警戒している。

5633 名無しさん :2019/01/14(月) 19:07:05
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190114-00000516-san-pol
「亥年選挙」どうなる野党、12年前の再現狙うが…
1/14(月) 10:30配信 産経新聞
 野党の政治決戦の一年が幕を開けた。亥年(いどし)の今年は4月の統一地方選と7月の参院選が重なる12年に1度の「選挙イヤー」。12年前は自民党が歴史的惨敗を喫し、旧民主党政権誕生の足掛かりとなった。野党はその再現を狙おうとするが、共闘の態勢づくりが進まない上に、党勢拡大を狙う各党の思惑はバラバラで見通しは暗い。

■足並みそろわぬ立憲民主、国民民主

 「今年は勝負の年だ。気を引き締め、安倍晋三政権に向き合っていきたい」

 国民民主党の玉木雄一郎代表(49)は4日、三重県伊勢市の伊勢神宮を参拝後、記者会見で今年にかける決意をこう語った。

 参院選に向けては、野党第一党の立憲民主党のリーダーシップに期待感を示し「野党がまとまって明確な対立軸を打ち出すことができれば政権交代も可能だ」と踏み込んだ。

 玉木氏が勝負の年と位置づけたのは、自身への決意表明ともいえる。昨年5月の結党以来、党支持率は1%前後の低空飛行を続け、先の臨時国会では参院でも野党第2会派に転落。退潮ムードで迎える参院選は「党の存亡をかけた戦い」(玉木氏)となるからだ。

 党幹部は「参院選で負けたら解党だ。立憲民主党の枝野幸男代表(54)に土下座して『党に入れてください』とお願いするしかない」と危機感を募らせる。

 玉木氏は参院選の勝敗ラインを「改選9議席以上」と設定する。下回れば責任論の浮上は避けられず、党内で立憲民主党との合流論が強まり、崩壊につながる可能性もある。

 国民民主党には「提案型野党」として独自色の発揮に努める姿への評価がある一方で、支持率につながらないもどかしさを感じる議員も多い。参院選に向け提案路線を地道にいくのか、奇策に出るのか。決断まで残された時間は多くない。

 立憲民主党もかつての勢いはない。

 産経新聞社とFNN(フジニュースネットワーク)の合同世論調査では、結党直後に11・6%だった支持率は、昨年2月の15・6%をピークに下落が続き、昨年12月は12・0%だった。頭打ち感は否めない。

 世論調査を意識してか、枝野氏は1月4日、福山哲郎幹事長(56)や蓮舫副代表(51)ら十数人で伊勢神宮を参拝した。左派の支持者から批判を受けたが、保守層の支持を獲得して左傾化する党のウイングを広げたいとの思惑が透ける。

 一方で、枝野氏は強気の姿勢は崩していない。

 参院選に向けた野党間の候補者調整で「リーダーシップ」を求める声について、枝野氏は同日の記者会見で「県単位で努力が重要だ。野党第一党ではあるが、県組織がないところもある」とそっけない。玉木氏は改選数2の選挙区でも候補者調整を念頭に置くが、枝野氏は「連携は全く考えていない。切磋琢磨(せっさたくま)が野党全体のパイを広げる」と突き放した。

 立憲民主、国民民主、共産、自由、社民の主要5野党は、32の改選1人区全てで候補を一本化する方向では認識を共有する。しかし、現時点で見通しが立ったのは、現職がいる新潟、長野、沖縄に加え、三重、熊本、大分の計6選挙区にとどまっている。

 旧民進党系の勢力が集約する動きもある。

 衆院会派「無所属の会」の岡田克也代表(65)は、1月下旬召集の通常国会までに立憲民主党会派に加わることを決めた。所属議員13人のうち、岡田氏や安住淳元財務相(56)、中川正春元文部科学相(68)ら9人が加わる。岡田氏は立憲民主党と国民民主党の「結節点」を担うことを目指していたが、枝野氏が会派単位の合併を拒む姿勢を崩さなかったため、方針転換した。

 9人は会派入りにとどまるため、党運営に直接関わらないが、岡田氏は「経験のある議員の多い無所属の会のメンバー9人が入ることで、何らかの変化があるかもしれない」と期待を寄せる。「国民民主党には有能な人たちが多い。彼らなしで政権交代可能な政治にはならない」とも語り、引き続き「橋渡し役」を担う考えを示す。

 しかし、立憲民主党には旧民進党の重鎮らの加入を「重い」と感じる議員も多く、不協和音が生じる懸念もある。岡田氏らの会派入りが重荷となるのか、野党共闘を加速させる援軍となるか。野党結集の成否を占う要素になりそうだ。

5634 名無しさん :2019/01/14(月) 19:07:31
>>5633

■カギを握る共産党

 参院選で野党共闘を成功させるには共産党が重要なカギを握る。

 過去2回の国政選挙で自主的に候補を降ろした共産党は、今回は政党間協議に基づく「相互推薦・支援」を共闘の条件に掲げる。志位和夫委員長(64)は4日の党会合で「協議をすみやかに始めることを強く呼びかけたい」と訴えた。しかし「直接協力」を避けたい他党の反応は鈍く落としどころは見いだせていない。

 参院選は1人区の勝敗が結果を大きく左右する。第1次安倍政権下の平成19年参院選で、自民は年金記録問題や閣僚不祥事により、当時29あった1人区で6勝23敗と惨敗し、後の下野につながる政局流動化のターニングポイントになった。

 自民党が弱いとされる「亥年選挙」のチャンスを生かすことができるか。それとも足の引っ張り合いで自滅するか。残された時間は少ない。(政治部 広池慶一)

5635 名無しさん :2019/01/14(月) 23:05:18
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190114-00026123-mbsnews-soci
旧民主党系議員、自民党に接近? 12年に一度の“亥年選挙”
1/14(月) 19:08配信 MBSニュース
 今年は参院選と統一地方選が同じ年に行われる12年に1度の「亥年選挙」の年。亥年選挙は、自民党にとって「鬼門」と言われています。そんな中、旧民主党系の議員が、参院選で自民党の公認候補になるなど自民党に近づく動きが出ています。

 夏の参院選とともに4月に衆議院の補欠選挙もあるのが大阪12区(寝屋川市、四條畷市、大東市)です。去年12月に自民党の北川知克さん(享年67)が亡くなったことに伴うもので、13日、自民党大阪府連は候補者を公募で選ぶことを決めました。

 「国政を担う方ですから、そういう見識も必要ですし。大阪のこともわかってくれる人でないと難しい」(自民党大阪府連会長 左藤章衆院議員)

 補選をめぐっては、日本維新の会の藤田文武さん(38)が近く正式に出馬表明するとみられているほか、今月6日には樽床伸二衆院議員(59)が出馬表明しました。樽床議員は前回の衆院選では「希望の党」の比例近畿ブロックから出て当選。その後、無所属で活動していましたが、今回、比例を辞職しての出馬となります。樽床議員は民主党政権時代に総務大臣を務め「七奉行」の1人と言われる要でした。今回の選挙はどう戦うのでしょうか。

 「無所属で活動して参りましたので、現在それ以上のことは想定は私の頭の中ではできません」(樽床伸二衆院議員)
 Q.もし自民党や公明党から応援するよと言われたら?
 「仮定の話にはちょっと答えられない」

 関係者によりますと、樽床議員は自民党の二階幹事長と親しい間柄だといいます。自民党の大阪府連会長に樽床議員が公募に応募してきたらどう対応するか聞いてみました。

 「自民党としてうんぬんではなくて、もし公募に応じてくれたらどうなるかというのは皆さんの意見を聞いて決める」(自民党大阪府連会長 左藤章衆院議員)
 Q.樽床さんが公募に応募してくるのは拒否しない?
 「それは公募ですから」

 実はいま、旧民主党政権を支えていた人たちが自民党に接近する動きが出ているのです。民主党政権時代に財務政務官を務めた尾立源幸さん(55)です。3年前の参院選・大阪選挙区で旧民進党から出て落選しましたが、今年7月の参院選で自民党公認の比例候補として立候補することが決まりました。一体なぜ?

 「今まで非自民という形でやっておりましたし、二大政党を作りたいという思いでやってきました。ただ、政策を実現するということになると、やはり与党でなければならないということを(支援者から)強く言われまして、清水の舞台から飛び降りる思いで自民党に入ってやるということにしました」(尾立源幸さん)

 また、二階派の関係者によりますと、民主党政権時代に環境大臣だった細野豪志衆院議員は二階派関係者と水面下で接触を繰り返しているということです。野党にとって各党の一致協力が課題とされる中、こうした動きは亥年選挙にどのような影響を与えるのでしょうか。

MBSニュース

5636 とはずがたり :2019/01/15(火) 13:39:56
割とあっさり伊藤氏参加。リベラルな筈が細野氏に着いてった櫛渕女史外しか。青柳氏なんかも保守だそうで立憲の保守へのアプローチとも読めるが。そうだとすると立憲側からのアプローチとなるが,実際は伊藤氏の方から靡いて来たという所だと思うが。

岡田克也氏ら10人が立民会派へ
無所属の会、16日にも解散
https://this.kiji.is/457755908893099105?c=39550187727945729
2019/1/15 13:06c一般社団法人共同通信社

立民会派への入会届を提出後、記念撮影に応じる立憲民主党の枝野代表(左から2人目)と岡田克也氏(右から2人目)ら=15日午前、国会

衆院会派「無所属の会」(13人)の岡田克也代表と大串博志幹事長は15日午前、国会内で立憲民主党の枝野幸男代表と会い、岡田氏自身らを含めた計9人の立民会派への入会届を提出した。一方、国民民主党の伊藤俊輔衆院議員(比例東京ブロック)は党本部に離党届を提出し、立民会派入りを届けた。

立民が同日の幹部会合で承認すれば、同会派は合わせて68人となる。無所属の会は16日にも会派を解散する見通しだ。

入会届を提出後、岡田氏は「優れた能力を持つ人材が多いので、しっかり貢献したい」と国会内で記者団に述べた。

5637 名無しさん :2019/01/15(火) 18:56:12
>>5616
>>5619-5621
こちらの画像ですね。

https://www.facebook.com/photo.php?fbid=1230028817144097

5638 とはずがたり :2019/01/15(火) 20:42:08
いい~♪
>野田氏の新会派には、無所属の会の玄葉光一郎元外相、広田一衆院議員のほか、会派に所属していない中島克仁、井出庸生、重徳和彦の3氏も加わる方向で調整している。

岡田氏推しとして無会支持してきたけど次は野田会派推しにしようかなあ。

野田前首相ら新会派結成へ
https://this.kiji.is/457855185910383713?c=0
立民、10人の入会承認
2019/1/15 19:32
c一般社団法人共同通信社

 立憲民主党会派入りを見送った衆院会派「無所属の会」の野田佳彦前首相らが新会派を結成する方針を固め、16日に記者会見を開く見通しとなった。関係者が15日明らかにした。一方、立民は同日の常任幹事会で無所属の会の岡田克也代表ら9人と、国民民主党に離党届を提出した伊藤俊輔衆院議員の会派入りを承認した。長妻昭代表代行が兼任する政調会長に逢坂誠二政調会長代行が昇格する人事も内定した。

 野田氏の新会派には、無所属の会の玄葉光一郎元外相、広田一衆院議員のほか、会派に所属していない中島克仁、井出庸生、重徳和彦の3氏も加わる方向で調整している。

5639 名無しさん :2019/01/15(火) 21:22:17
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190115-00364331-agara-l30
枝野氏「ベースになる根張りたい」 党和歌山県連設立で
1/15(火) 16:45配信 紀伊民報
 立憲民主党県連の集会に出席するため、和歌山市を訪れた枝野幸男代表が14日、インタビューに応えた。

 ―県連が設立された。県内でどう支持を拡大していくか。

 県連設立をきっかけにして、党に期待や関心を持っていただいている方とのネットワークが少しでも広がればと思う。残念ながら、和歌山は党所属の国会議員がいないし、今のところ候補をつくる見通しも立っていない。しかし、地域に密着して活動してきた地方議員2人が、県連の先頭に立ってくれるというのは、逆にチャンス。地域で地道に活動し、仲間を広げていく、政党組織の本来のつくり方ができる。少なくとも当面はそれを生かして、ベースになる根を張りたい。

 ―次期参院選の野党候補統一について、連合和歌山会長は共産党と組むつもりはないと言っている。一本化は共産党を含めての話か。

 連合和歌山の会長がどういう趣旨やニュアンスでおっしゃっているか承知していないので、直接答えは避けたい。ただ、政党どうこうではなくて、1人区においては自民党との一騎打ち構造をつくることを目指していくということを、一貫して申し上げている。

5640 名無しさん :2019/01/15(火) 21:26:27
>>5638
残る無所属や未来日本も巻き込んで自民への流出を防止しつつ、
立民・国民・自由・社民を結び付けてほしいですね。

5641 名無しさん :2019/01/15(火) 23:50:45
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190115-00000095-jij-pol
立憲、無所属9人の会派入り了承=国民離党の伊藤氏も
1/15(火) 18:37配信 時事通信
 立憲民主党は15日の常任幹事会で、衆院会派「無所属の会」の岡田克也代表ら9人と、国民民主党に離党届を提出した伊藤俊輔衆院議員の計10人が立憲会派に加わることを了承した。

 これに伴い同会派は58から68議席に増加。会派名は「立憲民主党・市民クラブ」から「立憲民主党・無所属フォーラム」に変更する。

 立憲の福山哲郎幹事長は記者会見で「立憲の理念、政策に共鳴して一騎当千の皆さんに加わっていただいた」と歓迎。16日に10人の会派入りを衆院事務局に届け出る考えを明らかにした。

 無所属の会のうち、立憲会派に合流しない野田佳彦前首相、玄葉光一郎元外相ら数人は、他の無所属議員と共に新会派を結成する方向で調整している。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190115-00000043-mai-pol
「無所属の会」岡田代表ら10人 立憲会派に入会
1/15(火) 18:12配信 毎日新聞
 衆院会派「無所属の会」の岡田克也代表は15日、立憲民主党の枝野幸男代表と国会内で面会し、岡田氏を含む同会の9人の会派入会届を正式に提出した。国民民主党の伊藤俊輔衆院議員(比例東京)も同日、国民に離党届を出し、立憲会派入会届を提出。立憲は同日の常任幹事会で10人の入会を了承した。立憲会派は68人となる。

 新会派名は「立憲民主党・無所属フォーラム」になる見通し。岡田氏は「優れた能力のある人材も多いのでしっかり貢献したい」と記者団に述べ、枝野氏は「さらにパワーアップして国民の期待に応えたい」と歓迎した。

 無所属の会から立憲会派に合流しなかった野田佳彦前首相らは、他の無所属議員らと別の新会派を結成する見通し。立憲は長妻昭代表代行の政調会長兼任を解き、逢坂誠二政調会長代行を政調会長に昇格させる人事も内定した。【遠藤修平】

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190115-00000075-kyodonews-pol
岡田克也氏ら10人が立民会派へ 無所属の会、16日にも解散
1/15(火) 12:57配信 共同通信
 衆院会派「無所属の会」(13人)の岡田克也代表と大串博志幹事長は15日午前、国会内で立憲民主党の枝野幸男代表と会い、岡田氏自身らを含めた計9人の立民会派への入会届を提出した。一方、国民民主党の伊藤俊輔衆院議員(比例東京ブロック)は党本部に離党届を提出し、立民会派入りを届けた。

 立民が同日の幹部会合で承認すれば、同会派は合わせて68人となる。無所属の会は16日にも会派を解散する見通しだ。

 入会届を提出後、岡田氏は「優れた能力を持つ人材が多いので、しっかり貢献したい」と国会内で記者団に述べた。

5642 名無しさん :2019/01/15(火) 23:51:10
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190115-00000569-san-pol
立憲民主党政調会長に逢坂誠二氏
1/15(火) 16:54配信 産経新聞
 立憲民主党の枝野幸男代表は15日の党常任幹事会で、長妻昭代表代行の政調会長兼務を解き、逢坂誠二政調会長代行を政調会長に起用する方針を明らかにした。

5643 名無しさん :2019/01/16(水) 00:10:58
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190115-00000626-san-pol
立憲民主がじわり勢力拡大 「草刈り場」の国民民主は警戒感
1/15(火) 21:52配信 産経新聞
 立憲民主党がじわじわと勢力を拡大している。衆院会派「無所属の会」を実質的に吸収したのに加え、国民民主党離党者の会派入りも認めて着々と足場を固めている。「草刈り場」となりつつある国民民主党には警戒感が根強く、「党がしぼんでいく一方だ」(幹部)との焦りが漂う。(広池慶一、千田恒弥)

 無所属の会代表の岡田克也元副総理は15日、立憲民主党の枝野幸男代表と国会内で会い、自身を含む9人の会派入会届を提出した。国民民主党の伊藤俊輔衆院議員(比例東京)も15日、同党に離党届を提出した上で枝野氏と面会し会派入会届を手渡した。

 無所属の会の議員で、立憲民主党会派に加わらない野田佳彦前首相らは、無所属の重徳和彦衆院議員らと新たな会派を結成する方向で調整している。本村賢太郎衆院議員は4月の相模原市長選に無所属で立候補する意向だ。

 岡田氏ら10人が提出した入会届について、立憲民主党は15日の常任幹事会で受理することを決めた。入会が実現すれば衆院会派所属議員は立憲民主党が68人、国民民主党が36人となり、野党第一会派と第二会派の勢力差は大きく広がる。

 伊藤氏は前回衆院選で旧希望の党から東京23区に出馬し、比例復活当選した。東京では国民民主党の地盤は脆弱(ぜいじゃく)だが、長妻昭代表代行(衆院東京7区)ら有力者が多い立憲民主党なら比例復活の可能性も高まる。

 立憲民主党幹部は、伊藤氏に対する水面下での働きかけを認めた上で「わが党なら当選できると踏んだのだろう。地元の市議や後援会からも了解が得られたようだ。これで国民民主党に東京選出の衆院議員はいなくなる」とほくそ笑んだ。

 立憲民主党による「引き抜き工作」は今に始まったわけではない。昨年末には、参院選広島選挙区(改選数2)で今年夏に改選を迎える国民民主党の森本真治氏に対しても入党を促した。最終的に森本氏は、支持産別である連合傘下の情報労連の意向に従って国民民主党からの出馬を決めたが、露骨な勧誘は両党間の溝をさらに深めた。

 国民民主党幹部は「党所属の衆院議員には他にも『離党予備軍』が何人かいる」と明かし、「防戦一方」の窮状をこう嘆いた。

 「何を仕掛けても国民民主党は何もしてこないと思われている。立憲民主党からなめられてばかりだ」

5644 名無しさん :2019/01/16(水) 00:38:59
https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20190115-00000035-ann-pol
立憲会派に10人参加 国民は離党者4人目…野党明暗
1/15(火) 16:54配信 テレ朝 news
 岡田元外務大臣ら10人が立憲民主党の会派に入会しました。これで立憲の会派は68人となります。

 岡田元外務大臣:「この度、入会させて頂きます。よろしくお願いします」
 立憲民主党・枝野代表:「大変、心強く思います。よろしくお願いします」
 岡田元外務大臣や安住元財務大臣ら衆議院会派「無所属の会」の9人が立憲の会派に入りました。さらに、国民民主党の伊藤俊輔衆院議員が15日朝、離党届を提出したうえで立憲の会派に入会しました。国民民主党からの離党者は結党以来、4人目です。衆参ダブル選挙の可能性が取り沙汰されるなか、離党ドミノが生じる恐れもあり、厳しい党運営が続くことになります。

5645 チバQ :2019/01/16(水) 08:59:43
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190115-00000626-san-pol
立憲民主がじわり勢力拡大 「草刈り場」の国民民主は警戒感
1/15(火) 21:52配信 産経新聞
立憲民主がじわり勢力拡大 「草刈り場」の国民民主は警戒感
立憲民主党・常任幹事会で発言する枝野幸男代表(中央)=15日午後、国会内(春名中撮影)
 立憲民主党がじわじわと勢力を拡大している。衆院会派「無所属の会」を実質的に吸収したのに加え、国民民主党離党者の会派入りも認めて着々と足場を固めている。「草刈り場」となりつつある国民民主党には警戒感が根強く、「党がしぼんでいく一方だ」(幹部)との焦りが漂う。(広池慶一、千田恒弥)

 無所属の会代表の岡田克也元副総理は15日、立憲民主党の枝野幸男代表と国会内で会い、自身を含む9人の会派入会届を提出した。国民民主党の伊藤俊輔衆院議員(比例東京)も15日、同党に離党届を提出した上で枝野氏と面会し会派入会届を手渡した。

 無所属の会の議員で、立憲民主党会派に加わらない野田佳彦前首相らは、無所属の重徳和彦衆院議員らと新たな会派を結成する方向で調整している。本村賢太郎衆院議員は4月の相模原市長選に無所属で立候補する意向だ。

 岡田氏ら10人が提出した入会届について、立憲民主党は15日の常任幹事会で受理することを決めた。入会が実現すれば衆院会派所属議員は立憲民主党が68人、国民民主党が36人となり、野党第一会派と第二会派の勢力差は大きく広がる。

 伊藤氏は前回衆院選で旧希望の党から東京23区に出馬し、比例復活当選した。東京では国民民主党の地盤は脆弱(ぜいじゃく)だが、長妻昭代表代行(衆院東京7区)ら有力者が多い立憲民主党なら比例復活の可能性も高まる。

 立憲民主党幹部は、伊藤氏に対する水面下での働きかけを認めた上で「わが党なら当選できると踏んだのだろう。地元の市議や後援会からも了解が得られたようだ。これで国民民主党に東京選出の衆院議員はいなくなる」とほくそ笑んだ。

 立憲民主党による「引き抜き工作」は今に始まったわけではない。昨年末には、参院選広島選挙区(改選数2)で今年夏に改選を迎える国民民主党の森本真治氏に対しても入党を促した。最終的に森本氏は、支持産別である連合傘下の情報労連の意向に従って国民民主党からの出馬を決めたが、露骨な勧誘は両党間の溝をさらに深めた。

 国民民主党幹部は「党所属の衆院議員には他にも『離党予備軍』が何人かいる」と明かし、「防戦一方」の窮状をこう嘆いた。

 「何を仕掛けても国民民主党は何もしてこないと思われている。立憲民主党からなめられてばかりだ」

5646 名無しさん :2019/01/16(水) 09:09:33
 無所属の井出庸生氏(衆院3区)が、野田佳彦前首相ら衆院議員5人と新会派「社会保障を立て直す国民会議」を発足させることが15日、分かった。井出氏が信濃毎日新聞の取材に明らかにした。野田氏が代表を務める予定で、16日に記者会見を開く。

 会派に所属せず、社会保障について勉強会を重ねてきた井出氏、
重徳和彦氏、中島克仁氏と、無所属の会から立憲民主党に合流しなかった野田氏、
玄葉光一郎元外相、広田一氏が年末から協議し、会派結成で15日に合意。医療制度改革、年金をはじめとする社会保障分野での政策提案を目的とする
。会派名は井出氏の案が採用された。

 2017年衆院選で旧民進党から旧希望の党に移った井出氏は、昨年5月の国民民主党結成に加わらず無所属となり、衆院では無会派で活動していた。
会派所属により、国会内で再び質問の権限を得るなど活動の場が広がる見通し。

 井出氏は「離合集散とは距離を置こうと無所属になったが、共感できる政策を作るのであればやる意義がある。
社会保障の政策を発信したい」としている。
https://www.shinmai.co.jp/news/nagano/20190116/KT190115ATI090021000.php

5647 チバQ :2019/01/16(水) 15:12:24
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190116-00000068-kyodonews-pol
野田前首相、7人で会派結成 玄葉元外相ら参加
1/16(水) 13:24配信 共同通信
野田前首相、7人で会派結成 玄葉元外相ら参加
国会内で記者会見する野田前首相(中央)=16日午後
 立憲民主党会派入りを見送った衆院会派「無所属の会」の野田佳彦前首相が16日、国会内で記者会見し、自身を含めて計7人で衆院会派を結成したと表明した。代表は野田氏。無所属の会を名称変更し、新会派名は「社会保障を立て直す国民会議」とした。会見には会派に参加した無所属の重徳和彦氏も同席した。

 重徳氏のほか、無所属の会の玄葉光一郎元外相、広田一、本村賢太郎両氏、会派に所属していなかった中島克仁、井出庸生両氏も加わった。

 無所属の会代表だった岡田克也元外相ら9人は無所属の会を離脱し、立民会派入りし、会派名を「立憲民主党・無所属フォーラム」に変更した。


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