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民主党スレ・2

8676OS5:2025/12/11(木) 21:54:06
https://news.yahoo.co.jp/articles/5add57d531aae364c279f22a558f0fac2cf8149c
補正予算採決で野党の足並み揃わず 国公は賛成 反対の立民「主導権奪われたくない」
12/11(木) 21:01配信

産経新聞

衆院本会議で令和7年度補正予算案が可決され起立、一礼する高市早苗首相(壇上右)と閣僚ら=12月11日午後、衆院本会議場(春名中撮影)

11日の衆院本会議で行われた政府の総合経済対策の裏付けとなる令和7年度補正予算案の採決で、野党の賛否が割れた。政府・与党との対決姿勢を強めたい立憲民主党は反対に回ったが、「対決より解決」を掲げる国民民主党と、野党に転じて間もない公明党は賛成した。それぞれの立ち位置の違いが鮮明になり、野党間の連携は不透明さを増している。

「ちょうど1年前の今日、自民、公明両党と三党合意を結び、(年末に)ガソリン暫定税率の廃止が実現する」

国民民主の玉木雄一郎代表は採決後、国会内で記者団の取材に応じ、賛成の理由をこう説明した。賛成に回ることで参院で過半数に達していない政府・与党に恩を売り、国民民主の看板政策の一つである「年収の壁」のさらなる引き上げにつなげたい狙いも透ける。

国民民主は経済政策などで支持を集めてきた。政策をどれだけ実現させられるかが党勢を左右する中、党幹部は「補正予算案には賛成したが、年収の壁の議論は詰めていく」とさらなる果実を求める構えだ。

立民は野党で足並みをそろえて政府・与党と対峙したい考えだったが、かなわなかった。ただ、公明とは補正予算案の組み替え動議の共同提出にこぎつけた。立民は「中道」を掲げる公明への接近を図っている。立民の野田佳彦代表は採決後、国会内で記者団に「公明と採決は分かれたが、問題意識を共有できたことは大きい」と強調した。

とはいえ、肝心の採決で野党の歩調が合わなかった現実は厳しく、立民ベテランは「国民民主と公明のまとまりに主導権を握られたくない。今後どう交渉していくべきか」と焦りをにじませた。(末崎慎太郎、大島悠亮)


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