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公明党・創価学会スレ
669
:
OS5
:2025/12/14(日) 20:15:19
https://news.yahoo.co.jp/articles/84fcd900ab3ed563afcbf4dae7260b2d0eb3967b
創価学会が連立離脱を総括 公明の新路線「中道の軸」【解説委員室から】
12/14(日) 14:00配信
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コメント113件
時事通信
当選確実の候補者名に花を付ける公明党の斉藤鉄夫代表(中央)ら。右端は山口那津男元代表=7月20日、東京都新宿区
創価学会は池田大作名誉会長の3回忌の節目に、公明党の連立政権からの離脱について初めて言及するとともに、同党の今後の政治路線を会員に説明した。それによると、公明党に期待するのは「中道改革勢力の軸」になること。学会幹部の発言からは、同党の支持母体として、自民党との再連立の可能性を排除したことが読み取れる。(時事通信解説委員長・高橋正光)
◆民衆とかい離した自民
「政治とカネ」の問題を理由に、公明党が自民党に連立解消を通告し、26年間に及んだ連立・連携に終止符を打ったのは10月10日。しかし、創価学会の機関紙「聖教新聞」は、高市早苗総裁の下での自民党との連立協議の経緯と、離脱を決めた斉藤鉄夫代表らの説明などを報じただけで、原田稔会長ら学会幹部のコメントを掲載することはなかった。新政権の枠組みなど、政治情勢を見極める必要があると判断したようだ。
公明党の創設者で、信仰上の「師匠」でもある池田氏が死去したのは2023年11月15日。学会は3回忌に当たる先月15日、都道府県レベルの責任者らによる「全国総県長会議」を開いた。
原田会長は出席者への指導で、「公明党は『大衆とともに』の立党精神を貫き、大きな政治判断を下した」と、初めて連立離脱に言及。2代会長の戸田城聖氏が3代会長の池田氏に語った「政体(政治体制)とか、政権といったものは、長い目で見れば、その時代、その時代で変わっていく。そんな移ろいやすいものに目を奪われてはいけない」との言葉を紹介した。
その上で、「民衆自身に光を当てる」必要性を強調。「いかなる変化があっても動じることなく、われわれ学会員こそが不動の『日本の柱』との誇りに燃えて前進したい」と訴えた。
これに引き続き、創価学会は創立記念日の同月18日に本部幹部会を開催。西方光雄青年部長はあいさつで「公明党には『中道改革勢力の軸』として、どこまでも現場主義を貫き、平和の安定のため、国民の幸福のための政策実現に挑んでほしい」と強調、「とりわけ、政治とカネの問題については徹底的に追及し、『政界浄化』を断じて実現してほしい」と求めた。
原田、西方両氏の言葉から、創価学会として、公明党の連立離脱について①自民党が時代とともに変わり、民衆(大衆)から乖離(かいり)したため、民衆(大衆)の利益を重視する立党の原点に立ち返り、連立を解消した②今後は、中道勢力結集の「軸」の役割を求めるとともに、自民党と民衆(大衆)との乖離の象徴である「政治とカネ」の問題を最も重視するーと総括したことがうかがえる。
◆中道政策、来秋に具体化
学会側の総括を受け、公明党は同月29日、全国県代表協議会を開き、中道改革の旗印として①新たな社会保障モデルの構築②選択肢と可能性を広げる包摂社会の実現③1人当たりGDP(国内総生産)の倍増④現実的な外交・防衛政策と憲法改正⑤政治改革の断行と選挙制度改革の実現-の5本柱を決定。来年秋の党大会に向け、中道改革ビジョン検討委員会(仮称)を設置し、政策の具体化に取り組む方針を確認した。
また、斉藤代表は、あいさつで「中道改革勢力の先頭に立ち、国民が求める改革を主導する基軸として役割を果たす」と述べ、中道勢力の結集を目指す政治路線を明確にした。
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