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第50回衆議院議員総選挙(任期満了2025年)スレ

1名無しさん:2022/03/06(日) 16:41:15
第49回総選挙(2021年)
https://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/study/2246/1512569557/l50

第48回総選挙(2017年)
http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/study/2246/1419422882/l50

第47回総選挙(2014年)
http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/study/2246/1364563920/l50

第46回総選挙(2012年)
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1252036284/l50

第45回総選挙(2009年)
その2 http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1240552224/l30
その1 http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1146286762/l30

第44回総選挙スレ(2005年)
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1089950050/l30

3168名無しさん:2025/05/22(木) 18:18:38
>>3165
ただの人(高木)が偉そうで草。
2回連続完全落選の2区(高橋)なら話は分かるが議員が居る4区って。

3169OS5:2025/05/23(金) 01:48:52
https://news.yahoo.co.jp/articles/56109ffbae0242a55017d7f94b43565d4f8f90e3
衆院宮崎1区 新しい支部長の予定者は武井俊輔氏
5/22(木) 18:49配信
テレビ宮崎

衆議院宮崎1区の自民党の新たな支部長予定者に元衆議院議員の武井俊輔氏が選ばれました。自民党県連では、新しい支部長を選ぶ党員投票を行っていました。

自民党の宮崎県第1選挙区支部は、去年の衆院選で武井俊輔氏が落選したあと、支部長が不在となっています。

自民党県連は今年3月から4月にかけ、新たな支部長を公募。県の内外から7人が応募し、一次選考を通過した元農水省職員の中原由棟氏、県議会議員の野崎幸士氏、元衆議院議員の武井俊輔氏の上位3人による選挙が行われました。

選挙は宮崎1区の党員によって行われ、最も多い1060票を獲得した武井俊輔氏が22日、支部長予定者に選出されました。

武井氏は去年4月、秘書が運転する車が制限速度を大幅に超えて走行するなど不祥事もあり、前回の衆院選宮崎1区で落選しました。

(武井俊輔氏)
「私自身の使命は、宮崎県第一区を自由民主党に取り戻すということに尽きる。その思いで、きょうから一意専心取り組みたいと思います」

今後、自民党県連が党本部に武井氏の選任を申請し、承認されれば、武井氏は次の衆院選宮崎1区の公認候補予定者となります。

次の衆院選宮崎1区では、立憲民主党の現職・渡辺創氏と日本維新の会の横田朋大氏が立候補を予定しています。

テレビ宮崎

3170OS5:2025/05/24(土) 21:55:31
https://www.chugoku-np.co.jp/articles/-/645781
自民広島県連、広島3区支部長に石橋林太郎氏を要望 党本部を明確に回答せず
政治・行政

行政
2025/5/21
(最終更新: 2025/5/21)
twitter
自民党本部の対応に不満を述べる中本会長代理
 自民党広島県連の中本隆志会長代理は21日、党本部に森山裕幹事長らを訪ね、広島3区の党支部長を石橋林太郎氏(比例中国)とするよう改めて求めた。中本氏によると、「即答できない」と回答されたという。

 中本氏と石橋氏が、森山氏と木原誠二選対委員長と非公開で面会。終了後、取材に応じた中本氏によると、夏の参院選までに支部長にするよう要望したが、両氏からは「調整できていない」との返答だったという。

 広島3区は、公明党の斉藤鉄夫代表が議席を持つ。中本氏は「何回も党本部に言っているが、公明党との調整があるという答えしかない。最後のお願いが決裂したと捉えている」と憤った。この状況が続けば、次期衆院選で斉藤氏を支援できない考えも示した。

 2019年参院選広島選挙区の大規模買収事件を受け、自民党は21、24年の衆院選で3区擁立を見送り、斉藤氏が「与党統一候補」として当選。石橋氏は比例中国ブロックに回った。(秋吉正哉)

3171名無しさん:2025/05/24(土) 23:14:28
>>3170
前回の衆院選前の記事かと思った
あらいぐまのリリーフで1期だけやって引退だろと思ってたが余計引退できない境遇にいるのでね

3172OS5:2025/05/26(月) 12:45:29
https://news.yahoo.co.jp/articles/00904cf847651c314d4a1accdb2ff3e53b035406
維新・上野蛍氏 次期衆院選に富山1区から出馬へ 「税金や社会保障の減額に取り組みたい」と決意 富山
5/26(月) 11:06配信
チューリップテレビ
チューリップテレビ

日本維新の会は次の衆院選富山1区に元富山市議の上野蛍氏を擁立することを発表しました。一方、ことしの夏の参院選の富山選挙区への公認候補擁立は断念します。

次の衆院選富山1区に日本維新の会から出馬するのは上野蛍氏です。

上野氏は富山市出身の40歳で、富山市議を経て2022年の参院選比例代表に立候補し落選しています。

上野氏は25日の記者会見でコメの高騰や物価高などにふれ、税金や社会保障の減額に取り組みたいと決意を述べました。

上野蛍氏
「子どもたちを社会的に守っていかなければならないし、少子化が進んでいる中で、家庭ひとつ一つを守っていくというのが地に足つけて、皆さんが生活を安心してできる社会をつくる一歩かなと思う」

また、維新はことし夏に行われる参院選について、富山選挙区への候補擁立を断念したと明らかにしました。

チューリップテレビ

3173OS5:2025/05/27(火) 15:14:01
1961年生まれ64歳 2期比例やると74歳くらいでそのまま引退になってしまいそう

https://news.yahoo.co.jp/articles/97270abbcb90773b3c0af327793b56db231512db
自民公明連携の「象徴区」北海道4区で調整 地元の中村裕之前道連会長は比例代表道ブロックで上位優遇を条件に選挙区を譲る方針
5/27(火) 12:27配信


北海道放送(株)

衆院選での自公連携の象徴区について、自民党が北海道4区とする方向で調整を進めていることがわかりました。


衆院選で自民党が独自候補を擁立せず公明党候補を支援する自公連携の「象徴区」をめぐっては、当初、自民党本部が北海道3区とする方針を示しましたが、地元の反発などにより撤回していました。

こうした中、複数の関係者によりますと、中村裕之前道連会長の選挙区である北海道4区が新たな選択肢として浮上。

中村氏も比例代表北海道ブロックでの上位優遇を条件に、選挙区を譲る方針だということです。

自民党北海道4区支部は31日に役員会を開き、支援者から意見を聞くことにしています。

3174名無しさん:2025/05/27(火) 22:39:37
>>3173
北海道自民の状況考えりゃ上位優遇2回の方が美味しい。相手は若い大築だし。

3175OS5:2025/05/28(水) 08:08:34
https://news.yahoo.co.jp/articles/4a8c1ecdc52fd0f73f7e62299d56b04f51e307e8
紆余曲折の末…“自公の協力区”は北海道4区か?自民党が擁立せず公明党を支援する選挙区‐自民党・現職は比例にまわることを検討
5/28(水) 6:00配信


北海道ニュースUHB
自民党・中村裕之氏

 次期衆院選において北海道内で自民党が独自候補を擁立せず公明党の候補を支援する協力をする選挙区について、北海道4区で調整されていることが分かりました。

 北海道4区は、札幌市手稲区、西区の一部、石狩市、後志管内です。

 関係者によりますと、自民党の現職・中村裕之氏は、協力する代わりに比例代・表道ブロックで上位優遇されることが検討されています。

 中村氏が支部長を務める4区支部は31日に役員会を開き、対応を協議する予定です。

 北海道の自公の協力区をめぐっては、自民党が10区(空知、留萌管内)で公明党の稲津久氏を支援し自民党の渡辺孝一氏が比例代表道ブロックの上位優遇にまわってきました。

 しかし、前回衆院選で稲津氏が落選し、次期衆院選へ出馬しないことを表明。

 その後、自民党は3区(札幌市豊平区、清田区、白石区の一部)を道10区に代わる協力区とする方針を一度は決めていましたが、地元関係者の反発を受け撤回していました。

UHB 北海道文化放送

3176OS5:2025/05/29(木) 22:13:51
https://news.yahoo.co.jp/articles/185e6a1d0146b992340f3882e74ccef3ab9ff5c0
参院選の貢献度も判断材料…衆院選鹿児島2区で争った2人 自民の公認目指して“応援合戦” 
5/23(金) 20:35配信


15
コメント15件


南日本新聞
(右)国政報告会後、支援者と握手する三反園訓氏=指宿市の市民会館(左)朝のつじ立ちをする保岡宏武氏=鹿児島市谷山中央1丁目

 1月に自民党入りした衆院鹿児島2区現職の三反園訓氏(67)と、昨年同氏に敗れた2区支部長で元職の保岡宏武氏(52)が、次期衆院選公認候補の座を巡り火花を散らしている。党県連は「当選確実な方を公認する」とし、夏の参院選の貢献度も判断材料になると説明。三反園氏は現職の強みを発揮し、立候補予定者を招いた集会を相次ぎ開く。保岡氏はつじ立ちなど草の根活動に徹し再起を図る。

【経緯が分かる】県連の頭越し…「希望すれば誰でも入党させるのか」 無所属・三反園氏が自民入り 地元県議が反発、くすぶる保守分裂の火種 支持者は歓迎「政策実現へプラス」

 11日、鹿児島市で開かれた自民県連執行部役員の選対会議に三反園氏と保岡氏が顔をそろえた。党幹事長の森山裕県連会長も出席し、参院選鹿児島選挙区に党公認で擁立する園田修光氏(68)の当選に向け、情勢や選挙戦略を協議した。

 先にマイクを握ったのは保岡氏。南薩や谷山地区で活動する中で「恥ずかしい話、地域を回ると『参院選に出るのか』と言われる。まだまだ私の知名度が足りない」と打ち明けた。地域支部や地縁がある奄美の県議らと連携し、参院選への体制整備に取り組むとした。

 その後、新設された県衆院支部長に就いた三反園氏が役員会議で初めてあいさつ。「党の一員として仕事ができるようになったのも皆さんのおかげ」と感謝し、「参院選を必ず勝ち抜く。トランプ関税など多くの問題があるときこそ政権の安定が必要」と訴えた。

 ◆

 保岡氏の活動は朝夕のつじ立ちと街宣が中心だ。タスキには「再挑戦」の文字。車で地域の隅々を巡回しながら「参院選で自民公認の園田さんを応援します」「園田さんとスクラムを組み、暮らしの向上に取り組みます」と表明している。

 一方の三反園氏は地元での国政報告会に園田氏を招いて後押し。4月中旬に指宿市であった会合では約千人を動員した。来賓に森山氏のほか、打越明司指宿市長ら首長も並んだ。5月25日には枕崎市で集会を開くなど今後も予定する。

 保岡氏は「今の私には大規模な集会を開くのは難しい」と認め、その上で「地道に地域の一人一人と会う努力を続ける。2区公認で何としても勝ち上がりたい」と語る。三反園氏は「自分のことより政権安定。参院選で議席を確保することが何よりも大事」と話す。

 ◆

 自民県連は三反園氏の入党に際し、衆院支部長と2区支部長に優劣はなく、どちらかが比例区に回る可能性もあるとしている。

 県知事時代の政治姿勢や2区で自民公認候補を破り当選した三反園氏の入党を巡っては今も異論があり、保守分裂の火種はくすぶる。ただ昨年の衆院選で自民が大敗し少数与党に転落。森山氏は「1人でも党所属の議員を増やすのが大義だ」と理解を求める。

 保岡氏と3区支部長の小里泰弘氏(66)の落選で、県連所属の国会議員が減る中、全県域が舞台の知事選を戦った三反園氏を頼みの綱とする向きもある。県連の吉留厚宏幹事長は「両者に根強い支持者がいる。参院選でも互いに競い合って票の掘り起こしを頑張ってもらえたら」と期待する。

 指宿での三反園氏の報告会後、取材に応じた森山氏は「次期衆院選がいつあるか分からないが、今後分析し、当選確実な方を公認する」とし、「2人とも一生懸命やっているので、よく見極めたい」と述べた。

南日本新聞 | 鹿児島

3177OS5:2025/06/16(月) 13:14:51
https://news.yahoo.co.jp/articles/302eda4484dd58c07a10965393a0ca47ee9fb932
【スクープ】自民広島5区新候補、東大卒弁護士が「イカサマM&A事件」で8000万円賠償を命じられていた
6/16(月) 11:15配信

NEWSポストセブン
衆院広島5区の支部長に選出された今井健仁氏にトラブル(ホームページより)

 永田町では衆参ダブル選が囁かれるなか、自民党は衆院の空白区でも候補予定者の選定を進めている。元首相らが築いた地盤でありながら連敗を重ねてきた広島5区もそのひとつで、党県連が擁立を決めたのは東大卒のエリート弁護士だった。しかし、自民党税調の“ラスボス”こと宮沢洋一氏の次男を公募で破ったこの人物は、ある企業買収案件で重大なトラブルを起こしていた──。ノンフィクション作家の森功氏がレポートする。(文中敬称略)

名門地盤に落下傘
 原告が東京地裁に証拠として提出した被告宛のメールには、こう辛辣な言葉が並ぶ。

「あんたは結局、弁護士の面を被った詐欺師で、(中略)俺を騙りにかけただけだろう! 今に見ていろよ、天罰みたいに『犯罪者』として告発してやるからな!」

 原告の石井徹也から詐欺師呼ばわりされている被告が、今井健仁(39)にほかならない。ピンとこない向きが多いかもしれないが、永田町界隈では、別の意味で話題になっている。さる3月17日、衆院広島5区の支部長に選出された人物である。

 目下、与野党問わず国会議員たちの目は6月22日の通常国会会期末を控え、石破茂政権の動向に釘付けになっている。首相の石破が衆院の解散に打って出ると匂わせたからだ。小泉コメ旋風が千載一遇のチャンス、とばかりに自民党内も浮足立っているのである。立憲民主をはじめ、野党の候補者調整ができていない間隙を縫えば、少数与党状態を脱却できるのではないか。7月に衆参のダブル選挙だ、なんていう皮算用を弾いてきた。

 そんな薄っぺらいシナリオ通りにいくかどうか。そこはひとまず置くとしても、やはり永田町の議員先生方は戦々恐々とし、全国的に衆院の公認候補者選びが加速している。そこで、自民党広島県連はいち早く5区の支部長を選定。通常、県連で選ばれた支部長は党本部からの公認を得られるので、今井の総選挙出馬はほぼ決まり、と見られているわけだ。

 もっとも、党内ではなぜ今井なのか、と首をひねる向きも少なくない。当の今井本人が雑誌などで語ったところによれば、もともと京都出身で、インテリアデザイナーの両親に育てられ、東京の筑波大学附属駒場中高を卒業して東京大学法学部へ。司法試験に合格したあとは、第二東京弁護士会に所属し、日本五大法律事務所の一角を占めるTMI総合法律事務所を経て独立する。ピカピカのエリート弁護士のように見える一方、広島とは縁の薄い落下傘候補である。

 いまの広島5区は、元首相の宮沢喜一や元運輸大臣の亀井静香の膝元として知られてきた中選挙区時代の3区と重なる部分が多く、名門宮沢家が長年地盤を築いてきた選挙区といえる。

 現に衆院選を見据え、自民党税制調査会長で参院広島選挙区選出の宮沢洋一は、衆院広島5区に次男の二郎を送り出した。落下傘候補の今井ではとうてい歯が立たないと見られた。が、さにあらず。今井がみごと公認候補にあたる支部長の座を射止めたのだ。それだけでも十分驚きである。が、それよりもっとたまげるのが、冒頭の裁判だ。来る衆院選の候補者がまるで詐欺師呼ばわりされているのだから……。いったい何があったのか。

大地主の顧問弁護士に
 原告の石井はJR五反田駅前をはじめ、都内にいくつもの優良不動産を所有する地主の家に生まれた。わけても東五反田1丁目のおよそ240平方メートルの所有地は、地元の駅前再開発地域にあった。石井はテナントビルの底地権者として、不動産の賃貸事業を始めた。いわゆるビルの大家だ。2017年8月、資本金888万円でM&T bondホールディングスという不動産管理会社を設立。石井の事業パートナーである河野守彦が、設立の経緯を説明する。

「石井さん一家は所有地を貸している関係で、借地料の増額などを巡り、借地人といくつも裁判を抱えていました。なかには土地を提供しているパチンコ店が役所から行政処分を受け、借地料で揉めたり。地代の集金代行をする会社があれば便利なので、不動産営業をやってきた私が石井さんといっしょにつくったのがM&Tだったわけです」

 社名のM&Tは河野守彦と石井徹也のイニシャルに由来し、石井が社長に就任。河野の実母が888万円の資本金のうち約300万円を出資したという。河野が続ける。

「その集金代行をやるにあたり、信頼できる弁護士を探してくれ、と石井さんから頼まれ、私が友人の伝手で知った今井氏を紹介したのです」

3178名無しさん:2025/06/16(月) 13:15:09
 法人の設立手続きを依頼された今井は出資していないが、M&Tの顧問弁護士兼取締役に就任し、事業にかかわっていく。そこから事件の幕が開く。

「今井氏は銀座に事務所を構えていて若手のやり手弁護士だと聞いていました。役員でもあったので株主総会にも参加していて、何度目かのときに彼が『M&Aのいい物件がある』と提案した。それが名古屋にあるエステの会社でした」(同前)

 今井の持ち込んだ買収先が、男性向け脱毛エステティックサロンを都内や名古屋で複数経営していた「BIRDELL」だ。今井がM&Aコンサルタントから紹介され、社長の石井に提案した。

「私と取締役である母は、あくまで不動産事業をやろうとしていたので、怪しげなエステの買収には断固反対でした。しかし、今井氏が新宿でエステを立ち上げた女性を会社の(年末に行なう)納会に連れてきて石井さんに紹介し、講習会を開いたり。石井さんもその気になっていきました」(同前)

 M&Aでは、金融機関から買収資金を調達し、相手企業に支払うケースが多い。このときも石井はみずほ銀行に相談したが、断わられてしまう。

「みずほの目黒支店長さんとも2回ぐらい会って話し合ったのです。けれども、怪しいと感じたのでしょう。当行としては融資できません、と断わられてしまいました。だから、いったんこの話は終わりと思っていました。ところが、気づくとなぜか契約がまとまっていたのです。僕もあとから聞いて驚きました」(同前)

買収後8か月で破産
 M&Tは2018年7月、BIRDELLの発行済株式180株を1000万円で買い取る譲渡契約を結び、企業買収が成立した。1000万円は社長の石井がM&Tに貸し付ける形をとっている。

 そこから問題が噴出する。買収したBIRDELLは銀行から1億円を超える負債を抱え、当時の社長が債務の連帯保証人になっていた。中小企業では経営者が借金の保証をして融資を受けるケース自体は珍しくない。

 企業買収をする場合、話を持ち込むM&Aコンサルタントや仲介者が事前に企業査定調査(デューデリジェンス)し、買い手側に説明する必要がある。つまり今井がその任を担っていたわけだ。

 しかしくだんのBIRDELLは毎月平均186万円の営業損失を出しており、明らかな債務超過に陥っていた。とどのつまり、エステ会社を1000万円で安く買えたと思っていたら、そこには1億円を超える借金が隠れていたという話である。今井は、会社をろくに調査もせず、石井に対し強引にM&A話を薦めてきたという。

 買収した石井は前社長の連帯保証を含めたBIRDELLの債務を継承し、会社の赤字補填を余儀なくされた。ついには会社の資金が枯渇し、石井はやむなく2019年3月、破産手続きに踏み切った。M&Aの契約締結からわずか8か月後、エステは破産し、石井が前経営者の借金を肩代わりする羽目になるのである。

 そうして石井は2022年、今井を東京地裁に訴えた。M&Tという会社として行なった損害賠償請求、さらに個人としても民事訴訟を提起した。冒頭の「弁護士の面を被った詐欺師」呼ばわりしたメールは、一連の裁判に提出され、怒りに震える石井の心情を如実に物語っている。事業パートナーの河野が補足する。

「裁判の話は私も聞いています。詐欺師呼ばわりしたのも頷けます。メールのなかでグルになって、と名指ししたエステ会社の社長は、名古屋から東京に出てきて石井さんを口説く姿を何度も見ました。みずほ銀行から融資を断わられたあともね。彼が乗っていた派手な外車とか、いかつい身なりを見ていると、普通ではない気がしましたし」

3179名無しさん:2025/06/16(月) 13:15:29
 最後にこう吐き捨てた。

「あんなのはイカサマのM&Aですよ」

被告の完全敗訴
 二つの裁判は地裁で原告の石井が勝訴し、控訴審まで争われたが、ともに控訴棄却となり、石井側の全面勝訴が確定している。一審の東京地裁判決言い渡しは、一つ目の会社による損害賠償請求が2022年3月で賠償額がおよそ1800万円、次の個人が昨年4月で約6400万円となっている。合わせて約8200万円もの賠償命令が下った。その裁判ではむろん原告の石井の尋問もあった。

「役員でもあり弁護士という職業柄もありますから、まさか嘘をつくなんていうことは思ってもみませんでした」

 怒りをぶちまけていた。

「実際に(BIRDELLを)買ってみると、もうメッチャクッチャな会社で、もう経営なんかどうにもならないっていう状態でしたから、嘘つきだと思って呆れましたね」

 日大法学部教授で弁護士の松嶋隆弘に判決文を分析してもらった。

「会社と個人の両方の訴えのどちらも、原告側の主張が100パーセント認められています。ただしこの裁判における注目点はそれだけではなく、被告(今井)には弁護士と会社の取締役という二つの側面があることです。会社法の423条ならびに民法709条違反の取締役としての任務懈怠、善管注意義務違反の疑いが濃い。原告代理人も当初はその点を強調し、民法に基づく会社に対する特別背任に該当する不法行為だと主張していたといいます」

 特別背任は日産カルロス・ゴーン事件などで適用された刑事事件の罪のイメージが強いが、これは民事上の不法行為だ。それでもやはり特別背任となると、より重い責任が問われる。

「もっとも民事上の完全勝利が見えてきたのでそこまで追及する必要はない、と原告側が特別背任の主張を取り下げたのでしょう。それは理解できます。ただし、弁護士である被告が取締役としてここまでの任務懈怠を指摘されるのは、限りなく故意に近い重過失と言わざるを得ません」

 仮に賠償金を支払わなければ、少なくとも弁護士資格を失う事態なのだというが、当の今井は賠償命令の判決が確定すると、さっさと石井側に支払ったようだ。8000万円をいとも簡単に払える資金力があるということかもしれないが、それ以上に本人の念頭にあるのは、政治家への転身だったのではないだろうか。

 先に書いたように、今井は宮沢洋一の次男を破り、衆院広島5区支部長として名乗りを上げている。万が一、解散総選挙があれば、自民党候補として出馬するかもしれないのである。原告の石井は昨年他界し、話を聞くことはできないが、詐欺師と名指しされた今井をはじめとした関係者たちは、どう答えるか。

 M&Aコンサルタントは「話すことはない」と逃げを打ち、BIRDELLの元社長はこう嘯く。

「(今井もコンサルタントも)覚えていないですね。代表者(の石井)とは話しましたけれど、そもそもうちの資料を見て買っているわけですから、あとになって訴えるのはおかしいのではないでしょうか」

 被害に遭ったのは石井であり、それを賠償したのが今井だ。あなたの腹は痛んでいないのではないか。そう聞こうとしたが、これ以降は連絡を絶ったままだ。そして今井はメールでこう回答した。

「私は、社外取締役として就任したのであり、M&Aの担当役員のような形ではございません。BIRDELL社のM&A案件を石井氏に紹介し、石井氏をはじめとするM&T社の了承及び依頼のもと、弁護士として業務を行いました。石井氏が個人の資産をもとに買収したいという意向を示し続けていたためです。(賠償については)ご遺族と和解が成立しています」

 とどのつまり、弁護士としてM&Aの職務をしたが、担当役員ではなく、あくまで石井の意志で行なったもの。賠償については答えず、和解したと言うだけだ。ここへ来て、衆参ダブル選の断念も聞こえてきた。自民党総裁はどう対処するつもりだろうか。

【プロフィール】
森功(もり・いさお)/ノンフィクション作家。1961年福岡県生まれ。岡山大学文学部卒。新潮社勤務などを経て2003年よりフリーに。2018年、『悪だくみ――加計学園」の悲願を叶えた総理の欺瞞』で大宅壮一ノンフィクション大賞受賞。『地面師 他人の土地を売り飛ばす闇の詐欺集団』、『菅義偉の正体』、『魔窟 知られざる「日大帝国」興亡の歴史』など著書多数。

※週刊ポスト2025年6月27日・7月4日号

3180OS5:2025/06/17(火) 20:34:54
>>1400>>3111
https://news.yahoo.co.jp/articles/b9d236438afeb0f38bd6e4e8abae941cff23f82b
東京都議選で立民・藤原衆院議員が共産候補の応援演説 小川幹事長が注意、共産は擁護
6/17(火) 19:31配信


産経新聞
立憲民主党の小川淳也幹事長は17日の記者会見で、東京都議選(22日投開票)で共産党候補の応援演説を行った立民の藤原規眞(のりまさ)衆院議員(47)=愛知10区=を注意したと明らかにした。小川氏は「都議選で共産との間で選挙区調整なり、協議が水面下で全くないとはいわない。その上で、選挙区調整以上の共闘は控えることが基本的な党の立場だ」と説明した。

藤原氏は14日、墨田区選挙区と北区選挙区(いずれも定数3)から立候補している共産候補の応援演説に共産の小池晃書記局長とともに駆けつけた。藤原氏は演説で「立民を日頃応援している皆さまに『応援してくださいませんか』と伝えたい」「共産と立民で当選確実に酔いしれようじゃないか」などと語り、共産候補への支持を訴えた。

両選挙区には立民の公認候補や推薦候補は立候補していない。

小池氏は16日の記者会見で、藤原氏の応援について「共産候補者の応援に来るのは何ら矛盾もない」と擁護した。

3181名無しさん:2025/06/25(水) 00:03:24
民間労組の強い愛知でやってるから反発食らってると思ったら都議選でも普通に怒られ案件

3182名無しさん:2025/06/25(水) 21:22:55
石垣市議の砥板氏、市長選は固辞の意向 国民民主公認で衆院選に出馬か 沖縄
https://ryukyushimpo.jp/news/politics/entry-4374081.html

石垣市議の砥板芳行氏(55)が次期衆院選沖縄4区に国民民主公認で立候補する方向であることが24日までに、分かった。中山義隆石垣市長の不信任決議を受け、野党系市議らで構成する市民団体は、中山市長失職後の市長選に向け、砥板氏に立候補を打診する予定があるが、砥板氏は固辞する意向。

 砥板氏は琉球新報の取材に応じ、次期衆院選に向け「党内手続きに入っており市長選出馬の打診を受諾するのは難しい」と述べた。

 砥板氏は1969年10月8日生まれ。市登野城出身。東京デザイナー学院中退。八重山青年会議所理事長などを経て、2010年市議選で初当選。22年2月の市長選に出馬するため、3期目途中で辞職。同年9月の市議選で当選し現在4期目。

3183名無しさん:2025/07/06(日) 22:33:05
https://www.jiji.com/jc/article?k=2024101800784&g=pol
熱帯びる票田争奪戦 新区割り、自・立勢力が競合―衆院福島2区ルポ【注目区を行く】
時事通信 政治部2024年10月19日07時31分配信
【図解】衆院福島2区の新区割り
【図解】衆院福島2区の新区割り

集会で「頑張ろう三唱」をする支援者ら=12日、福島県郡山市

 衆院小選挙区定数の1減に伴い区割りが変わった福島県。実質的な合併区と言える新しい2区は、旧2区で地盤を築いた自民党ベテランの長男と、旧3区で当選を重ねた立憲民主党の閣僚経験者が激突する。投開票に向け、票田の郡山市の攻防が熱を帯びる。(敬称略)

石破政権は維持できるか、衆院選後は政界再編も? 山崎拓氏が明かす自民総裁選の政治ドラマ【解説委員室から】

 ◇10回生、1万軒回る

 「本当に志と能力があれば、地盤、看板、かばんを全部引き継ぐ必要はない」。立民の前職玄葉光一郎は16日、郡山市東部の街頭でマイクを握ると、党重鎮の体面をかなぐり捨てるように声を張り上げた。

 矛先を向けるのは自民新人の根本拓。復興相や厚生労働相を歴任した根本匠の長男だ。匠が衆院解散直前に引退を表明し、公募を経る間もなく拓が後継に決まった経緯には自民支持層にも不満がくすぶる。ある県議は「手続きを踏んでおけば良かった」とこぼした。

 それを突くのが玄葉陣営の戦術。「ちゃっかり世襲」と攻撃を強める。

 新2区は旧2区の郡山市、旧3区の須賀川、田村両市と6町3村で構成される。人口32万人弱の郡山は東北地方で仙台市に次ぐ。新2区有権者の6割強が集中し、旧3区の玄葉には不利な構図だ。

 立民は昨春、前回2021年衆院選の旧2区で匠に対して善戦した若手を比例代表に回し、玄葉を小選挙区に立てる方針を決めた。以来、玄葉は週末ごとに郡山市内であいさつ回りを重ねた。歩いた軒数は1万。後援会組織も40近く発足させた。同市の伝統校を卒業した縁も活用する。

 中選挙区時代から10回連続で当選。旧民主党政権では国家戦略担当相や外相を歴任した。だが、新たな地盤づくりに余裕はない。陣営関係者は「郡山は浮動票が多く、どれだけ取れるか未知数だ」と認め、玄葉本人も「新人の気分」と漏らす。

 ◇38歳、「世代交代」訴え

 福島の小選挙区減は、1票の格差是正を目的とした「10増10減」の一環。東京など大都市の定数が増え、福島と宮城、新潟、山口各県など地方が減らされた。ここにも日本の現実が表れる。

 匠は旧岸田派の事務総長として前政権を支えた。玄葉との一騎打ちに備え、地盤である郡山市で引き締めを図った。「与党の政策実現力」を売りに、旧3区の商工会や建設、農業団体の切り崩しも進めた。

 結局、岸田内閣の幕引きを理由に「使命の一つが終わった」と宣言。玄葉との戦いは慌ただしく拓に引き継がれた。

 新たな看板は弁護士の経歴と38歳の若さ。還暦を迎えた玄葉を意識する。

 「世代交代を推し進め、停滞感を突き破る。そのための選挙だ」。公示日の15日、拓は旧3区の一部だった石川町に入り、フレッシュさをアピール。隣に立った首相(党総裁)の石破茂は「新しい日本をこの福島からつくる」と呼応した。

 派閥裏金事件で自民には厳しい風が吹く。だが、選対関係者は「うちは当事者ではないから堂々といける」と踏む。

 とはいえ、拓は東京生活が長く、地元への浸透に不安を残す。陣営に加わる地元経済界の一人は郡山市の知人に支持を求めたところ、「あっち(玄葉)をやっている」と告げられた。同様の話は他にもある。12日、郡山の後援会幹部550人を集めて緊急会合を開き、活動強化を指示した。

 福島2区には共産新人の丸本由美子も立候補している。


 


 ◇衆院福島2区立候補者

 丸本由美子 62 元須賀川市議 共 新

 玄葉光一郎 60 元外相    立 前(10)

 根本拓  38 弁護士    自 新

                推(公)

(注)敬称略、届け出順。年齢は投票日(27日)時点、丸数字は当選回数、「推」は推薦。共=共産党、立=立憲民主党、自=自民党、公=公明党。

3184OS5:2025/10/26(日) 18:34:52
自民維新 現職競合区
埼玉2区  新藤義孝/高橋英明
神奈川10区 田中和徳/金村龍那 (田中 1949年生まれ)
東京12区  高木啓 /阿部司
東京17区  平沢勝栄/猪口幸子 (平沢無所属当選・1945年生まれ)
愛知10区  若山慎司/杉本和巳 (立憲藤原規眞が小当)
滋賀1区  大岡敏孝/斎藤アレックス ★斉藤が小当(当時国民民主)
大阪15区  島田智明/浦野靖人  ★浦野が小当
兵庫3区  関芳弘 /和田有一朗
兵庫6区  大串正樹/市村浩一郎 (立憲桜井周が小当)
兵庫7区  山田賢司/三木圭恵
兵庫12区  山口壯 /池畑浩太朗
和歌山1区 山本大地/林佑美
広島1区  寺田稔 /空本誠喜 ★空本が小当


落選した有力者
福井2区  落:高木毅/斉木武志(改革の会) (無所属で山本拓)
福岡11区  落:武田良太/村上智信

3185OS5:2025/11/03(月) 21:13:40

1445 :OS5 :2025/11/03(月) 21:12:57
https://news.yahoo.co.jp/articles/d627642c6816a234d86290258d55e8a12315542f
社民党唯一の衆院議員、副党首の新垣邦男氏が離党を表明「党勢拡大に限界感じた」…無所属で活動へ
11/2(日) 18:31配信
 社民党副党首で、同党唯一の衆院議員の新垣邦男氏(69)(沖縄2区)は2日、沖縄県宜野湾市で記者会見を開き、「党勢拡大に限界を感じた」などとして離党する意向を表明した。離党が認められれば、党所属国会議員は福島瑞穂党首ら参院議員2人となる。

 新垣氏は会見で「党勢拡大の意見が(党内で)かみ合わなかった。今後の政治活動は沖縄の課題を中心にやっていきたい」と語った。9月以降、福島党首らに離党届を提出しようとしたが、受理されなかったとして、10月31日に郵送したという。「立憲民主党・無所属」会派に引き続き所属し、無所属で活動するとしている。

https://news.yahoo.co.jp/articles/d30ed7d2363b97ebab7a5fc5d88d6c2737dabcde
社民・新垣邦男氏が離党表明、衆院で唯一の議席喪失へ 「福島党首と意見かみ合わず」
11/2(日) 14:38配信
社民党の新垣邦男衆院議員=衆院沖縄2区=が2日、沖縄県宜野湾市内で記者会見し、同党に離党の意向を伝えたと明らかにした。10月末に福島瑞穂党首宛の離党届を郵送したという。社民党は2日、前身の日本社会党結成から80年の節目を迎えたが、新垣氏の離党で衆院唯一の議席を失うことになる。

新垣氏は会見で、離党理由について「党勢拡大の道を探ってきたが、思うようにいかなかった。党首には衆院へのくら替えを訴えてきたが、意見がかみ合わなかった」と述べた。当面は政党に属さず、国会内ではこれまで通り、立憲民主党会派に所属する。沖縄県内では、玉城デニー知事を支持する「オール沖縄」の枠組みの中で活動を続けるとしている。

社民党は7月の参院選公示直前にタレントのラサール石井氏を擁立。比例得票で2%超を確保し、政党要件を辛うじて維持した。

同党副党首などを歴任した故・照屋寛徳(かんとく)氏から後継指名を受け、選挙区を引き継いだ新垣氏は「衆院で社民党はたった一人。なかなか思いを伝えられず、どうしても2人以上ほしいという思いが根強くあった」と悔しさをにじませた。

新垣氏は令和3年の衆院選で初当選し、現在2期目。4年から副党首を務めていた。(大竹直樹)

3186OS5:2025/11/04(火) 14:12:35
https://news.yahoo.co.jp/articles/3b14a68082b28be66e74ef58ef2a64c0ed326b45
公明に重複立候補解禁論 次期衆院選、連立離脱で
11/4(火) 7:06配信


時事通信

日本外国特派員協会で記者会見する公明党の斉藤鉄夫代表=10月20日、東京都千代田区

 公明党内で次期衆院選に関し、小選挙区と比例代表の重複立候補を認めるべきだとの声が出ている。

【ひと目でわかる】政党支持率の推移

 連立政権離脱に伴い自民党との選挙協力を解消し、苦戦が予想されるためだ。一方で、勝算が立たない小選挙区は撤退し、これまで以上に比例に力を入れる方針だ。

 「選挙協力がない前提でどう党勢を拡大していくか、戦略の見直しが必要になる」。西田実仁幹事長は10月28日の記者会見で、こう強調した。

 自公連立政権下では、自民が一部の小選挙区を譲りつつ「比例は公明」と訴え、その代わりに公明は全国で自民候補を支援してきた。昨年の衆院選で公明は首都圏や大阪、兵庫などの小選挙区に11人を擁立したが、4勝にとどまった。

 さらに、連立離脱が決定し自民との協力態勢は崩壊。候補を立てる小選挙区の絞り込みを進めているが、支持者の高齢化で組織力の低下も指摘されている。佐藤英道衆院議員(比例北海道ブロック)は予定していた北海道4区からの出馬を見送った。

 斎藤鉄夫代表は昨年末、重複立候補について「小選挙区候補は退路を断つのが伝統」と強調。だが、党関係者は3日、重複を認める可能性を「排除しない」と取材に語った。

 小選挙区の絞り込みでは、新たに自民党と連立を組んだ日本維新の会の本拠地、大阪が焦点となりそうだ。公明にとっても大阪は「常勝関西」と呼ばれる強固な地盤だったが、昨年は4人全員が落選。別の関係者は「大阪で擁立できなければ、他では自力で立てられない」と指摘した。

 公明執行部は今後の国政選挙で、自民との従来の関係を考慮し、地域レベルでの協力は容認する構え。党内には見返りとして自民からの比例票を期待する声もあるが、維新が主張した比例定数削減を受け入れた自民への反発も強まっている。

3187OS5:2025/11/05(水) 17:31:09
https://news.yahoo.co.jp/articles/a508468a6e201689bb1c06d50a3d6edda04237cf
社民、熊本3区に新人
11/5(水) 16:31配信



時事通信
 社民党は5日の常任幹事会で、次期衆院選の熊本3区に新人で放課後児童クラブ支援員の橋村りか氏(53)を擁立することを決めた。

3188OS5:2025/11/07(金) 12:33:37
堤かなめ(立憲)が比例復活⇒大野城市長当選
https://news.yahoo.co.jp/articles/0445273e73676ea373b28a7ba972b545229378b6
次期衆議院選挙福岡5区、国民民主党が福岡県連副代表・川元健一氏を擁立へ
11/7(金) 11:15配信





 国民民主党が次期衆院選福岡5区に、党福岡県連副代表の川元健一氏(46)を擁立する方針を固めたことが分かった。複数の党関係者が明らかにした。

 川元氏は今年7月の参院選福岡選挙区(改選定数3)に党公認で立候補し、約1万4000票差の次点で落選した。党県連は10月下旬に衆院選福岡5区の公認候補予定者として党本部に上申していた。

 昨秋の衆院選で同党と立憲民主党は、県内11選挙区のうち、候補を擁立した8選挙区で候補を一本化。5区については、比例復活した立憲民主党の現職が辞職し、不在となっていた。

3189OS5:2025/11/11(火) 17:20:07
https://news.yahoo.co.jp/articles/b503d826fbfddfee1acaf87355460de686554d6e
衆院千葉4区支部長に元自衛官の鹿嶋祐介氏 自民県連
11/11(火) 17:03配信
自民党千葉県連は11日、次期衆院選の候補予定者となる千葉4区(市川市の一部と船橋市西部)の支部長に、元自衛官の鹿嶋祐介氏(44)を選出したと正式に発表した。県連の公募で選ばれた。

鹿嶋氏は同日、県庁で記者会見し、憲法9条への自衛隊明記やスパイ防止法制定などを挙げ、「国防を軸とした政治活動を進めたい。安心・安全な国民生活にも寄与したい」と決意を述べた。

鹿嶋氏は市川市出身。法政大卒業後、陸上自衛隊に入隊し、災害派遣や在外邦人保護といった教育訓練などを担った。退官後は自民党参院議員の秘書を務めていた。

3190OS5:2025/11/12(水) 21:08:44
22年24年石川2区落選
https://news.yahoo.co.jp/articles/bf507eb68d6c21f1c26b907355d640217a008863
立民、埼玉15区に新人
11/12(水) 14:20配信


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コメント6件


時事通信
 立憲民主党は12日、次期衆院選の埼玉15区に、新人で行政書士の小山田経子氏(47)を擁立すると発表した。

3191OS5:2025/11/13(木) 10:09:55
https://news.yahoo.co.jp/articles/9b22fe71fd40d15dc671b9df5dd40eabadbdaeba
高市政権発足で激変した政党支持率 自維は上昇、立国など下落
11/13(木) 7:01配信


毎日新聞

主な政党支持率の推移

 毎日新聞が10月に実施した全国世論調査で、政党支持率が大きく変動した。自民党は昨年10月以来の水準に回復し、国民民主党の支持率が下落。連立政権の枠組みが変わり、高市早苗首相による新内閣が発足するなど大きく動いた政局を反映したものとなった。

【図解】1カ月でこんなに変わった自民党の年代別支持率

 ◇9カ月ぶり20%台

 自民の支持率は、前回の9月調査から7ポイント増の26%に上昇した。20%台を回復したのは9カ月ぶり。また、26%は大敗した衆院選直前の昨年10月調査(29%)以来の水準になる。このときは石破政権の発足直後だった。

 自民の支持率回復は、高市内閣発足の影響が大きいとみられる。高市首相は、今年10月の総裁選で女性初の総裁選に就任。公明党が自公連立政権から離脱したものの、日本維新の会と連立政権を組むことで合意し、首相でも女性初となった。10月調査で内閣支持率は65%を記録。2024年9月以前は調査方法が異なるため単純比較はできないが、発足時直後としては石破内閣(46%)や岸田内閣(49%)を上回り、歴代7番目の水準だ。

 連立政権入りを果たした維新も支持率が上昇した。前回より4ポイント増の8%になり、全政党の中で自民に次ぐ2番目の高さとなった。新政権への期待が反映された結果になったとみられる。

 ◇与野党で明暗

 一方、国民民主は前回比5ポイント減の5%と半減した。首相就任前の高市総裁が国民民主の玉木雄一郎代表と秘密裏に会談したり、首相指名選挙での野党統一候補として玉木氏の名前が浮上したりするなど、国民民主は政局の中心だった。しかし、その間に自民と維新が急接近し、自維政権が発足。与野党で明暗を分けることになった。

 野党第1党の立憲民主党は前回から2ポイント減の7%。維新を下回ったが、維新は与党入りしており、野党で最も高い支持率となる。連立を離脱した公明党は前回と同じ2%。参政党は5%で、前回から3ポイント下がった。

 その他の党は、れいわ新選組2%(前回3%)▽共産党2%(同2%)▽日本保守党2%(同2%)▽チームみらい2%(同1%)――など。「支持政党はない」と答えた無党派層は39%(同38%)だった。【野原大輔】

3192OS5:2025/12/25(木) 17:22:18
https://news.yahoo.co.jp/articles/b79efbad291cbf7bce1f1f844b01a70699d090fb
中村梨香氏、衆院埼玉16区公認候補予定の維新支部長を辞退
12/25(木) 17:16配信

読売新聞オンライン

中村梨香氏

 日本維新の会は25日、次期衆院選の埼玉16区で公認候補となる予定だった中村梨香氏が支部長を辞退したと発表した。

3193名無しさん:2025/12/27(土) 00:31:38
>>3192
連立入りして大阪・兵庫以外の地盤と体力のない人は厳しいだろうね

3194名無しさん:2025/12/27(土) 05:58:32
維新北海道、東北、北信越、中国、四国はワンチャンすら無いよね。共産案山子と同じようになってる。

3195OS5:2026/01/15(木) 21:25:50


https://news.yahoo.co.jp/articles/713d40e982e8f8d6fdc3286076f58c5d4fa2187f

高市首相、連立拡大遠のき「電撃的な解散」決意…麻生副総裁にも根回しなしで「しこり」か「プラス」か
1/15(木) 5:00配信


読売新聞オンライン
[決断 26衆院選](上)
 高市首相(自民党総裁)が電撃的な衆院解散に踏み切ることを決めた。解散判断の背景と影響を探る。

【日程表】さっと分かる…今後想定される政治日程、選挙

 「自民と日本維新の会の連立合意について国民の審判を得る必要がある。通常国会の早期に衆院を解散します」

 14日夕、首相官邸。首相は自民の鈴木幹事長と日本維新の会の吉村代表(大阪府知事)、藤田文武共同代表と向き合い、こう宣言した。出席者の一人は「首相は覚悟を決めた顔だった」と語った。



 2026年度予算案の成立が年度をまたぎ、国民生活に影響が出るとの批判を覚悟の上で、首相は乾坤一擲(けんこんいってき)の勝負を決断した。

 首相を突き動かしたのは、早期に政権基盤を安定させなければ、重要な局面を迎えている経済や外交・安全保障で大胆に政策を遂行できないとの危機感だ。首相は5日の記者会見で「政治の安定なくして力強い経済政策、外交・安全保障を推進できない」と強調していた。

 現状に目を向ければ、衆院では、自民会派と日本維新の会を合わせて、ぎりぎり過半数で、参院は少数与党だ。衆院選で与党で過半数を得られれば、国民の支持を背景に、国会運営でも主導権を発揮しやすくなるとの計算があった。

 もっとも、首相は「解散ありき」ではなく、違う方策も模索した。国民民主党を引き込んでの連立枠組みの拡大だ。

 自民側では麻生副総裁や萩生田光一幹事長代行が水面下で連立を見据えた交渉を進めていた。自民、国民民主両党は昨年12月、国民民主の主張に沿い、所得税の非課税枠「年収の壁」引き上げなどの税制改正で合意した。同党の玉木代表は「予算案の成立に向けて協力していく」と明言し、自民内では「連立入りが近づいた」との見方が広がった。

 だが、玉木氏は煮え切らない態度をとり続けた。昨年12月23日の記者会見では「個別法案は政策ごとに判断していく。包括的に賛成になったら連立だ」と語り、慎重姿勢を明確にした。首相は玉木氏に不信感を募らせ、現状の打開には解散しかないとの思いを強めた。

 今月9日に解散を検討する決意を固めた首相は、自民党側への根回しはしなかった。首相が麻生氏に電話で説明したのは解散検討が報じられた後だ。選挙を取り仕切る鈴木氏への説明もなく、鈴木氏は周囲に「一言も聞いていない」と強い不快感を示した。

 首相の解散戦略は、野党の意表をつくことに成功したが、与党内にしこりも残した。それでも、自民内には「首相への支持は高い。根回しを当然とする古い政治と距離を置いていると有権者に映れば、プラスだ」と期待する向きがある。与野党は動揺を隠せないままに、政治決戦に走り出した。(政治部 藤原健作)

3196OS5:2026/01/15(木) 21:26:17
https://news.yahoo.co.jp/articles/65c858ba0cb1f4dbcedfb1bc2351829bcebaeff1

公明・斉藤代表「小選挙区には公明出身者は擁立しない」「第二新進党を目指すものではない」
1/15(木) 19:59配信


読売新聞オンライン
立憲民主党の野田代表と公明党の斉藤代表の会談後の発言要旨は以下の通り。


 【新党結成】

 立民・野田代表「公明党から呼びかけがあり、共に新党を作って戦っていく合意ができた」

 公明・斉藤代表「政治の右傾化が見られる中で、中道勢力を結集することが重要だとの観点から立民、国民民主党、自民党の穏健派に声をかけてきた」

 【合流方式】

 斉藤氏「公明、立民が存続したまま新党を設立する。理念や、公明が掲げた五つの旗印に賛同する議員が参加して統一名簿を作成する。参院、地方議員は両党に引き続き所属する」

 野田氏「党と党の合流ではない。参院、地方議会でも段階を経てそうなる(統合する)ような結果を出していきたい」

 【理念】

 野田氏「安全保障、原発も含めて綱領を来週初めまでに詰める」

 斉藤氏「自民と全面対決する党を作るつもりはない。第二新進党を目指すものではない」

 【衆院選対応】

 斉藤氏「小選挙区では、今回結集する候補者を両党で応援する。比例代表名簿には、公明出身者も登載する。小選挙区には公明出身の候補者は擁立しない」

 【党名・役員人事】

 野田氏「党名は16日あたりには決めたい」

 斉藤氏「野田氏と私で共同代表でスタートする」

https://news.yahoo.co.jp/articles/9a0794a9e48306bc0e650dd1afc21cb54e221651

立民・野田氏、新党反発の議員らに「排除だけはしたくない」 「希望の党騒動」念頭か
1/15(木) 20:34配信


産経新聞
立憲民主党の野田佳彦代表は15日のBS日テレ番組に出演し、公明党との新党結成に反発する所属議員への対応について「排除だけはしたくない。丁寧に、(所属議員が)去らないようにしたい」と述べた。新党に反発し、無所属で出馬するケースが発生した場合は「党の公認料のようなサポートはしていきたい」とも語った。

小池百合子東京都知事が平成29年に「希望の党」を結成した際、当時の民進党議員らを憲法改正や安全保障関連法への態度で受け入れを判断する「排除の論理」を掲げ、その後失速した経緯も念頭にあるとみられる。野田氏は「希望の党騒動の時は、むしろ排除される側だった」と振り返った。

新党結成を巡っては、立民の原口一博衆院議員がインターネットに動画を投稿し、「絶対いやだ」と反発。野田氏ら執行部に対し「決別だ」と不信感をあらわにし、立民の分党を求めていた。

3197OS5:2026/01/15(木) 21:27:06

https://www.yomiuri.co.jp/election/shugiin/20260115-GYT1T00269/

立憲民主と公明が新党、野田氏「政界再編の一里塚にしたい」…公明出身者は小選挙区擁立せず
2026/01/15 20:24
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 立憲民主党の野田代表と公明党の斉藤代表は15日、国会内で会談し、新党を結成することで合意した。27日公示、2月8日投開票で行われる方向の衆院選に向け、「中道改革」勢力の結集を目指す。衆院議員のみで結党し、両氏が共同代表に就任する。党名は16日にも発表する。公明出身候補は小選挙区で擁立しないことも決めた。

 現在所属する衆院議員は立民が148人、公明が24人に上る。両党の全衆院議員が新党に参加した場合、172人の勢力となり、自民党の196人に迫る。野田氏は会談後、記者団に「中道改革勢力で結集する決断をした。政界再編の一里塚にしたい」と述べ、衆院選の目標議席について「比較第1党になることを目指す」と訴えた。

 会談は、立民の安住幹事長、馬淵澄夫代表代行、公明の西田幹事長が同席し、約1時間行われた。

 立民、公明両党は存続させ、新党に参加する議員は離党する形をとる。参院議員や地方議員は引き続きそれぞれの党に所属し、将来的な合流を視野に入れる。国民民主党など他党にも参加を呼びかけている。

 広島3区の斉藤氏を含め、公明の現職議員がいる4小選挙区でも、公明出身候補は擁立しない。斉藤氏は「新党の候補者がいない地域では、人物本位で応援する。自民と全面対決する党を作るつもりはない」と語った。


 党綱領や衆院選に向けた政策は来週にも策定する。公明は昨年11月に、〈1〉新たな社会保障モデルの構築〈2〉包摂社会の実現〈3〉1人当たりGDP(国内総生産)の倍増〈4〉現実的な外交・防衛政策と憲法改正〈5〉政治改革の断行と選挙制度改革の実現――の5本柱からなる「中道改革ビジョン」の骨格を発表しており、これらが盛り込まれる見通しだ。

 新党を巡っては、野田、斉藤両氏が12日に「より高いレベル」での選挙協力を模索することで合意し、調整を進めていた。15日には、立民が両院議員総会、公明が中央幹事会を開き、今後の対応を両代表に一任することを決めた。



https://www.jiji.com/jc/article?k=2026011500748&g=pol
立民・公明、新党結成で合意 「中道」掲げ、政権に対抗―比例代表で統一名簿
時事通信 政治部2026年01月15日19時15分配信
【図解】公明党と主な民主党系政党の変遷
記者会見する国民民主党の玉木雄一郎代表=15日午後、国会内

 立憲民主党の野田佳彦代表と公明党の斉藤鉄夫代表は15日午後、国会内で会談し、27日と見込まれる衆院選公示までに「中道路線」を掲げた新党を結成することで合意した。双方の衆院議員だけで結党し、両氏が共同代表に就く方向。衆院選では新党に参加する候補者による比例代表の統一名簿を作成する。16日にも党名を決定する。


 高市政権の批判票の受け皿となることを狙う。立民の衆院議員は現在148人(副議長を含む)、公明は24人で、仮に全員が新党に参加すれば172人となり、自民党の衆院勢力(196人)に迫る。野田氏は衆院選の目標について、記者団に「比較第1党を目指す」と明言した。

 両党の衆院議員はいったん離党した上で新党に参加する。新党の規約や綱領、基本政策の策定を急ぐ。立民、公明ともに現在の党を存続させ、参院議員や地方議員は引き続き所属する。野田氏は段階的な合流を目指す考えを示した。

 野田氏は、公明から「中道改革」の結集軸が必要だとして、新党結成の働き掛けがあったと説明。両氏は国民民主党を含めた他党にも参加を呼び掛けた。ただ、同党の玉木雄一郎代表は15日、記者団に新党入りを否定した。

 野田氏は安全保障政策などを念頭に「高市政権で右に傾いていく路線が多い」と述べ、与党に対抗する勢力をつくる意義を強調。「中道勢力を政治のど真ん中に位置付けるチャンスだ」と語った。斉藤氏は「包摂主義、共生社会を目指す。共鳴する人を集めて政治を変えていく」と意欲を示した。

 斉藤氏は小選挙区に公明側の候補を擁立しない方針を明らかにした。自身も比例中国ブロックで出馬する。

 会談に先立ち、立民は両院議員総会で新党への対応を野田氏に一任。公明も中央幹事会で斉藤氏に対応を一任した。

 統一名簿は、複数の政党が政治団体をつくり、比例候補を一つの名簿に登載する方式。立民の安住淳幹事長は15日、東京都内で記者団に、この手法を含めて衆院選での共闘を公明に呼び掛けてきたと説明した。

3198OS5:2026/01/15(木) 21:27:29
https://www.asahi.com/articles/ASV1H2QPYV1HUTFK00GM.html
まさかの新党結成、露と消えた自民の期待 選挙戦略の保守化に懸念も
有料記事

2026年1月15日 17時51分

 連立を解消した公明党が、野党第1党の立憲民主党と新党結成に走る。想定していなかった事態を前に、自民党内では衆院選への不安が広がっている。

 「(公明とは)今までは協力して選挙戦を行ってきた。接戦区では少なからず影響がある」。自民の小野寺五典前政調会長は15日、党本部で記者団にこう語り、危機感を隠さなかった。

 保守的な政治的立ち位置を強調する高市早苗首相(自民党総裁)。目指す方向性が異なるとみた公明は、昨年10月に連立を解消し、「自公関係」に終止符を打った。ただ自民からすれば、関係維持に対する淡い期待もあった。26年にわたった自公関係。公明も、そうした経緯を考慮し、選挙協力は「人物本位」「政策本位」と含みを残していた。

断絶の引き金となった「連立」「解散」




https://mainichi.jp/articles/20260115/k00/00m/010/253000c

立憲・公明新党のモデルにも 繰り返される野党の合従連衡 成功例は

毎日新聞
2026/1/15 18:14(最終更新 1/15 21:03)

 1990年代の政治改革で小選挙区比例代表並立制が導入されて以降、野党勢力は政権交代を狙い非自民勢力を結集する形での合従連衡を繰り返してきた。

 94年に自民、社会、新党さきがけの3党連立政権が発足すると、野党側は新生党の小沢一郎氏が主導して、公明党の一部、民社党、日本新党などが結集し、新進党を結党した。改革を目指す非自民の保守・中道勢力が、公明の支持母体である創価学会の組織力を生かす選挙戦を展開し、自民に対抗する「保守2大政党」を目指した。まだ若手議員だった立憲民主党の野田佳彦代表と公明の斉藤鉄夫代表も所属しており、今回の両党による新党結成は「新進党をモデルにした」(立憲関係者)との見方が強い。

 95年参院選では比例代表で自民の得票を上回るなど躍進した。ただ、小…





https://mainichi.jp/articles/20260115/k00/00m/010/331000c
「ついていけない」「新党と言われても」 公明地方議員の懸念と困惑

毎日新聞
2026/1/15 20:24(最終更新 1/15 20:24)


 立憲民主、公明両党のトップ会談で合意された新党の結成に、公明の地方議員らの間で懸念や困惑が広がっている。「何も聞いていない」「ついていけない」。衆院選の実動部隊になる地方議員の混乱は「超短期決戦」にどう影響するのか。

 「新党だ、選挙協力だと言われても、どうすりゃいいんだろう。付き合いのない相手なのに」

 北関東の公明県議は15日、こう戸惑いを口にした。立憲の支援団体である連合は、国民民主党も推している。傘下の産業別労働組合によって立憲と国民民主に支援団体が分かれるかたちのため、「産別(組合)一つ一つにあいさつなんて、短期決戦では間に合わない」とこぼした。

 立憲を支援することへの「見返り」も気がかりだ。「比例の得票でプラスになるのか。正直、立憲には…

3199OS5:2026/01/15(木) 21:27:44
https://mainichi.jp/articles/20260115/k00/00m/010/261000c
立憲と公明の新党、野田氏と斉藤氏が共同代表に 無所属にも呼びかけ

毎日新聞
2026/1/15 18:25(最終更新 1/15 20:27)
901文字
党首会談に臨む立憲民主党の野田佳彦代表(右)と公明党の斉藤鉄夫代表=国会内で2026年1月15日午後3時3分、平田明浩撮影
 立憲民主党の野田佳彦代表と公明党の斉藤鉄夫代表は15日、国会内で会談し、次期衆院選に向けて新党を結成することに合意した。高市早苗首相は23日召集の通常国会の早期に衆院を解散する意向を与党に伝えており、「27日公示―2月8日投開票」を軸とした日程が検討されている。短期決戦が見込まれるなか、「中道」を掲げる両党が結集することで、与党への対抗軸となることを目指す。

 新党名は「中道改革」とする方針で、16日にも公表する。野田氏と斉藤氏が共同代表に就く。

 両党首の合意によると、立憲と公明は解党せず、中道改革の理念に賛同した衆院議員が離党して新党に参加する。参院議員と地方議員は引き続き両党に所属する。

 次期衆院選では公明は小選挙区から撤退し、立憲出身の候補を両党で応援する。比例代表では公明出身の候補を上位で優遇する案が出ている。

 野田氏は会談後、「中道の勢力を政治のど真ん中に位置付けられるチャンスだ。強い決意を持って、できるだけ多くの仲間とやっていきたい」と記者団に述べた。政治の右傾化に対抗し、穏健な政治勢力を結集する狙いがある。今後、国民民主党や無所属の議員らにも参加を呼びかける。




 来週初めまでに綱領の策定など新党設立の手続きを進める。非核三原則の堅持や選択的夫婦別姓の導入など、両党の政策には一致点も多いが、安全保障法制や原発政策を巡っては温度差もある。両党は今後、政策をすりあわせ、公約作りを急ぐ。

 斉藤氏は記者団に対し、中道の理念について「異なる意見を聞き、合意形成を粘り強い対話で図る政治手法だ」と強調。「中道の固まりを大きくすることが日本の政治にとっていかに大切かを訴えて衆院選に臨む」と語った。


 公明は1999年に自自公の連立政権に参加して以降、四半世紀にわたり自民党と協力関係を続けてきた。しかし、「政治とカネ」を巡る問題などをきっかけに2025年10月に連立離脱を表明。高市政権では野党に転じていた。

 衆院選で、公明票は1選挙区あたり1万〜2万票とされる。これまで公明の選挙支援を受けていた自民候補にとって、新党結成は大きな打撃となる可能性がある。【富美月、野間口陽、森口沙織】



https://news.yahoo.co.jp/articles/abd07acd423b563f435959f3d2f902e35b06b9fc
協力奏功なら新党第1党も 30選挙区超逆転か 時事通信試算
1/15(木) 20:38配信

時事通信

公明党の斉藤鉄夫代表との会談に臨む立憲民主党の野田佳彦代表=15日午後、国会内

 立憲民主党と公明党の新党結成は衆院選にどの程度影響を与えそうか―。

 時事通信が2024年の前回衆院選の結果を基に試算したところ、各選挙区で公明支持層の1万票が自民党候補から次点だった立民候補に流れたと仮定した場合、35選挙区で当落が入れ替わり、自民97議席、立民139議席と小選挙区の勝敗が逆転する結果になった。

 比例代表と合わせて立民が比較第1党となる計算。公明票は各選挙区で1万〜2万票とされ、影響はこれより大きくなる可能性がある。公明の議席を足した新党としての議席はさらに膨らむ。

 ただ、地方レベルでは自民と公明が一定の協力関係を維持するケースもあると予想され、新党結成の影響は読み切れない面もある。

3200OS5:2026/01/15(木) 21:28:46

https://news.yahoo.co.jp/articles/1f4ade04e1523925d23e53205763b34166357a14
【衆院選】自民・津島氏、青森1区出馬浮上 比例から転出か
1/15(木) 9:00配信

Web東奥

(写真:東奥日報社)

 通常国会での衆院解散に伴い実施が確実視されている次期衆院選を巡り、自民党現職・津島淳氏(59)=当選5回=の青森県1区からの出馬が浮上していることが14日、複数の関係者への取材で分かった。自民は青森県1区で、選挙のたびに小選挙区と比例代表の候補を入れ替える「コスタリカ方式」を導入しており、次期衆院選は津島氏が比例代表東北ブロック、現職の江渡聡徳氏(70)=当選9回=が1区に立候補する予定だった。

 津島氏は14日夜の東奥日報の取材に「話さない。物事には順番がある。理解を得ることもしなければいけない。それをしていない状況でする話ではない」と語った。

 関係者によると、1区の候補者を巡り、両氏が協議する場があったという。また、津島氏周辺は1区での選挙戦に向けた体制構築を検討しているもよう。

 党本部は全国の都道府県連に対し、19日までに公認候補者を申請するよう通知している。自民県連は18日に青森市内で役員会と総務会を開き、公認申請する候補を決める。

 2024年衆院選は津島氏が1区で、江渡氏が比例東北で当選。その後、津島氏が比例公認候補予定者となる県衆院比例区第一支部長に、江渡氏は1区公認候補予定者となる青森県第1選挙区支部長に就いていた。

 コスタリカ方式は、17年の公選法改正に伴い青森県の衆院小選挙区定数が4から3へと1減になったことを受け、県内に当時4人いた現職の県連内での候補者調整で、現1区に導入した。17年衆院選は津島氏、21年衆院選は江渡氏が1区で勝利した。

 次期衆院選青森県1区には立憲民主党現職の升田世喜男氏(68)、参政党新人の加藤勉氏(65)も立候補する予定。


https://news.yahoo.co.jp/articles/feb15c89066de7535ee14abd8607accdaf1c01fb

【衆議院選挙】自民・津島淳氏が青森1区から出馬へ 2017年から「コスタリカ方式」導入
1/15(木) 20:14配信
青森放送

RAB青森放送

青森1区を巡る動きも、活発になってきました。
自民党の現職・津島淳さんが、青森1区から出馬する意向を固めたことが、複数の関係者への取材で分かりました。

内閣府副大臣として、東通村の認定こども園などを視察した自民党の現職・津島淳さん。
現在5期目で、自民党県連の会長も務めています。

複数の関係者によりますと、津島さんは、次の衆議院選挙で、もともと予定していた比例代表・東北ブロックではなく、青森1区から出馬する意向を固めたということです。

青森1区を巡っては、2017年から、選挙ごとに小選挙区と比例代表の候補者を入れ替える、いわゆる「コスタリカ方式」が導入されています。

前回の衆議院選挙を小選挙区で戦った津島さんは、次の選挙では比例代表に回り、青森1区には、現職の江渡聡徳さんが立候補する予定でした。

津島さんは、取材に対し、次のように述べました。

(Q.衆院選は、選挙区からの出馬になるのでしょうか?)
★自民党・現職 津島淳 さん
「そのへんについては、きょうは内閣府副大臣としての視察ですから、その点の質問はお断りします。あさって(17日)でも、ちゃんと経緯からお話しする機会を設けますから、ここで失礼します」

自民党県連は、18日に会議を開き、党本部に公認申請する各選挙区の候補者を決める方針です。

青森1区には、このほか、立憲民主党の現職・升田世喜男さんと、参政党の新人・加藤勉さんも、立候補する予定です。

3201OS5:2026/01/15(木) 21:29:09

https://news.yahoo.co.jp/articles/7af8059bbcd5b9f76914a3a6861d50169207ea87
亀岡氏が立候補検討 福島県1区、周囲に伝える
1/15(木) 11:35配信

福島民報
 元衆院議員の亀岡偉民氏(70)が衆院福島県1区からの立候補を検討していると周辺に伝えたことが分かった。複数の関係者が14日、明らかにした。

 関係者によると、亀岡氏の後援会の一部から無所属でも立候補するよう求める声が出ており、意思を強くしたもよう。近く最終判断するとみられる。

 亀岡氏は2005(平成17)年の衆院選で初当選し、当選5回。文部科学副大臣などを歴任した。2024(令和6)年10月の前回衆院選で福島県1区から自民党公認で立候補し落選後、党を離党している。

 前回衆院選の直前、選挙区内の祭りに参加した団体に会費名目で計25万円を寄付したとして公職選挙法違反(寄付行為)の罪で在宅起訴され、公判中。有罪が確定すれば原則5年間、公民権が停止される。

3202OS5:2026/01/15(木) 21:49:19
https://www.chunichi.co.jp/article/1193855

減税日本、衆議院選挙愛知3区で平岩征樹氏を公認候補に決定 河村たかし代表「同じような思想だ」
2026年1月15日 20時42分 (1月15日 21時09分更新)
 地域政党「減税日本」は15日、次期衆院選の愛知3区(名古屋市昭和区など)で、比例近畿の現職平岩征樹氏(46)を公認候補に決定したと発表した。平岩氏は同日、県庁で記者会見し「物価高で生活が苦しい中、減税が最大の対策になる」と述べた。
記者会見する平岩氏(右)と河村氏=県庁で

 平岩氏は大阪市出身。大阪府貝塚市議や産官学のコンサルタント会社経営を経て、前回の衆院選で国民民主党から大阪8区で出馬し、比例復活した。偽名で不倫したとして昨年5月に国民民主党を離党した。
 現在は、減税日本代表の河村たかし衆院議員(77)が結成した衆院会派「減税保守こども」のメンバー。会見に同席した河村氏は減税の推進などを挙げ、「同じような思想だ」と期待した。
 同党は昨年12月、平岩氏を大阪8区支部長として発表。名古屋市が地盤の減税の勢力を集中させるため、選挙区を変更した。
 関係者によると、減税は愛知4区に新人志村康博氏(53)、愛知16区に元職前田雄吉氏(66)を擁立する方針。同党の立候補予定者は、発表済みの愛知1区の現職河村氏、愛知5区の新人田中克和氏(41)、愛知15区に比例東海現職の竹上裕子氏(65)を含め6人となる。河村氏は約10人の擁立を目指している。

3203OS5:2026/01/17(土) 00:06:07
https://news.yahoo.co.jp/articles/f345493f1bb1653439ef0e1f602e817a34c6a85e
自民・国光氏vs立民・青山氏 「因縁の対決」左右する公明票の行方 衆院茨城6区
1/16(金) 21:32配信

産経新聞

立憲民主党と公明党が16日、新党「中道改革連合」の結成を正式発表した。次期衆院選で注目されるのは、これまで自民党公認候補に流れていた「公明票」の行方だ。与野党が事実上の一騎打ちで競り合ってきた茨城6区の自民関係者の間では、公明票が離れることで戦いの厳しさが増すという危機感が根強い。一方で、過去の選挙協力で培った公明支持層との「人間関係」に期待を寄せる向きもある。

■過去3回の衆院選で攻防

茨城6区(茨城県土浦市、石岡市、つくば市など)には、自民の国光文乃外務副大臣(46)、立民の青山大人衆院議員(46)の両現職と、参政党新人で会社員の堀越麻紀氏(53)の出馬が見込まれている。

国光、青山両氏は、過去3回の衆院選で攻防を繰り広げてきた因縁の間柄だ。平成29年と令和3年の衆院選はいずれも国光氏が競り勝ち、青山氏は比例復活当選に甘んじた。前回の6年衆院選では青山氏が悲願の小選挙区勝利を果たし、国光氏が比例に回った。

■「ひっくり返される」

4度目となる対決に新党結成はどう影響するのか。

6区内に地盤を持つ自民の地方議員は「国光氏は外務副大臣として露出も増え知名度は高まっている」としつつ、「推薦を受けていた公明が離れる影響は大きい。厳しい戦いになる」と読む。国光氏が約6千票差で勝った平成29年衆院選に触れ「この程度の差なら、公明票が離れればひっくり返される」とも指摘した。

こうした見方に対し、別の自民関係者は「公明支持層とはこれまでに築いてきた人間関係もある。全てが相手方に流れるわけではない」と期待を口にする。その上で「むしろ、前回選で擁立しなかった参政に票を食われることのほうが心配だ」と語った。

北関東の選挙事情に詳しい立民閣僚経験者は「公明票が丸々こちらに乗っかるとは思っていない。有権者からは『選挙互助会』という批判も受けるだろう。ただし、自民に流れる票が減るだけでも、小選挙区での戦いは格段に有利になる」と強調した。(松本学)

3204OS5:2026/01/17(土) 00:06:40

https://news.yahoo.co.jp/articles/d3d069f43be7373e00349d2d1f0325932d30feb2

東京21区に立民都議 現職大河原氏は引退
1/16(金) 13:09配信

共同通信
 立憲民主党の鈴木烈東京都議(52)が16日、都庁で記者会見し、次期衆院選東京21区に立候補すると明らかにした。公明党との新党から出馬するとしている。

 会見に出席した同区選出の大河原雅子衆院議員(72)は「気力、体力の限界を感じつつある」と政界引退の意向を表明。鈴木氏を後継候補とする考えを示した。

3205OS5:2026/01/17(土) 00:07:26

https://news.yahoo.co.jp/articles/fdd04828a63bbb8fabd2cdd5915b908a99e74df4
連合京都が立民現職の推薦方針を決定 国民との候補者一本化要請、擁立重なれば支持表明
1/16(金) 21:25配信


産経新聞

記者団の取材に応じる連合京都の原敏之会長=16日、京都市中京区

連合京都は16日、京都市中京区で、次期衆院選に向けた対応について協議する「臨時政治センター会議」を開き、推薦依頼を受けた立憲民主党府連の現職議員2人の当選を目指して推薦する方針を決めた。連合本部が正式決定する。

一方、連合京都は京都1区での擁立を目指す国民民主党府連からも推薦依頼を受けており、両党に候補者を一本化するよう求め、両党が同じ小選挙区で候補者を擁立した場合は、それぞれ支持の表明に止めることも確認した。

会議後、記者団の取材に応じた連合京都の原敏之会長は「現職議員を優先した上で両党の空白区では勝てる候補者の一本化を要請したい」と強調。立民と公明党による新党「中道改革連合」との連携については、連合本部が21日に開かれる各都道府県連合会の代表者会議で本部としての見解を示すよう求めた。(東九龍、写真も)

3206OS5:2026/01/17(土) 00:07:38


https://www.jiji.com/jc/article?k=2026011601022&g=pol
自民県連、世耕氏支持を決定 裏金で離党、和歌山2区巡り-次期衆院選
時事通信 政治部2026年01月16日19時32分配信

 自民党和歌山県連は16日、和歌山市内で会合を開き、次期衆院選の和歌山2区の候補者について、旧安倍派の裏金事件で離党した世耕弘成衆院議員を支持すると決めた。県連会長の石田真敏元総務相と世耕氏は、復党などの処遇に関し「党本部の意向を踏まえて対応する」と明記した確認書に署名した。


 同選挙区はもともと二階俊博元幹事長の地盤だった。世耕氏は二階氏の不出馬を受け、2024年の前回衆院選に無所属で参院からくら替え出馬。自民が公認した二階氏の三男伸康氏を破った。

 16日の会合には二階元幹事長も姿を見せ、記者団に「円満に決まった。一致団結でみんなで応援しようとなった」と語った。

3207OS5:2026/01/17(土) 00:07:51


https://news.yahoo.co.jp/articles/c723b7569271b34cb5844fcc0c2ee6c44631afc4

新党「中道改革連合」結成受け沖縄でもめまぐるしい動き 沖縄2区で擁立の可能性も
1/16(金) 18:25配信

RBC琉球放送

琉球放送

立憲民主党と公明党が新党を結成することを受け、沖縄では各政党から様々な声があがっています。

また、社民党が沖縄2区に候補者擁立を検討するなど、県内の選挙戦の構図が変化する可能性もあります。

公明党・斉藤鉄夫代表
「新党の名前は『中道改革連合』略称『中道』といたしました」

立憲民主党と公明党は16日午後、衆院選に向け新党の名称を「中道改革連合」とすると発表し、衆院選で200人以上の擁立を目指すと発表しました。

公明党県本部の関係者は15日夜、党の執行部から説明をオンラインで受けたとしたうえで、県内の選挙協力の枠組みに関する話し合いを急ピッチで進めていると明らかにしました。

長年、公明党と選挙協力を続けてきた自民党沖縄県連はー

自民党県連・島袋大会長
「今まで以上にそういった形の協力関係は私はひとつ必要だなと思っています。衆議院選は1区から4区の4名の候補者がいますので、ここはお互い各選挙区で調整するのか、そういった諸々含めてこの流れの詳細は何も聞いていませんので、私がここでどうこう言える立場じゃないですので、そこはしっかりと見守りたいと思っています」

また、選挙戦の構図が変化する可能性もあるのが沖縄2区です。

自民党の宮崎政久衆院議員と無所属の新垣邦男衆院議員が立候補する見通しですが、関係者によりますと、社民党県連が候補者擁立も視野に検討していることが分かりました。

去年11月に社民党を離党した新垣邦男衆院議員は、沖縄2区に社民党が候補者を擁立した場合「厳しい選挙になる」としたうえで、新党「中道改革連合」からの出馬の可能性について次のように述べました。

新垣邦男氏(無所属)
(新党の枠組みに加わるか否定はしない?)
「もちろん、はいはい。今の自民党に対しての対抗勢力としては、私は固まるべきだろうと。野党としてね」

高市総理は来週23日、通常国会の冒頭で衆議院を解散する見通しで、衆議院議員選挙は今月27日公示、来月8日に投開票の可能性が高まっています。

琉球放送

3208OS5:2026/01/17(土) 00:08:02

https://www.jiji.com/jc/article?k=2026011600887&g=pol
維新、衆院選に6人擁立
時事通信 政治部2026年01月16日17時14分配信

 日本維新の会は16日、次期衆院選の候補者6人を発表した。東京3区に元自民党衆院議員の石崎徹氏(41)、大阪2区に新人で前大阪市議の高見亮氏(47)を擁立。石崎氏は自民党の石原宏高環境相、高見氏は維新を除名され自民会派に加入した守島正氏と争う可能性がある。その他の4新人は次の通り。

 埼玉15区 南原竜樹(65)▽千葉8区 石塚貞通(58)▽東京1区 春山明日香(50)▽同28区 橋口奈保(49)。


https://www.jiji.com/jc/article?k=2026011600982&g=pol

保守党、衆院選に10人擁立
時事通信 政治部2026年01月16日18時42分配信
 日本保守党は16日、次期衆院選の候補者10人を発表した。現職は比例代表近畿ブロックで出馬する島田洋一政調会長(68)のみ。新人の顔触れは次の通り。(敬称略)

 愛知8区 中川健一(56)▽大分3区 岩永京子(64)▽比例北海道ブロック 小野寺秀(62)▽比例東北ブロック 小沢倫平(63)▽比例東京ブロック 平井宏治(67)▽比例南関東ブロック 梅原克彦(71)▽比例東海ブロック 有本香(63)▽比例近畿ブロック 佐々木みのり(58)▽比例中国ブロック 石本崇(60)。

3209OS5:2026/01/17(土) 00:10:00
https://news.yahoo.co.jp/articles/648afeacf136583fab2ad041549203f34edf23a9
「令和おじさん」菅元首相の政界引退 地元・神奈川、惜しむ声相次ぐ
1/16(金) 21:25配信
毎日新聞

自民党の菅義偉元首相の地元にある横浜橋通商店街=横浜市南区で2026年1月16日午後7時9分、矢野大輝撮影

 自民党の菅義偉元首相(77)=衆院神奈川2区=が次期衆院選に立候補せず、政界を引退することが16日に明らかになった。地元の神奈川ではねぎらいや惜しむ声が相次いだ。

 菅氏の地盤である横浜市南区の横浜橋通商店街。そば屋「江戸藤」の店主、郡谷洋一さん(81)は大学の先輩に当たり「体の様子が芳しくないと思っていたので、引いてもいいと思っていた。決断力と実行力があり、派閥に入らずよくやり遂げた。お疲れさんと言いたい」と語った。

 買い物帰りの南区在住の男性(67)も「自民党を応援していない」というが菅氏に関しては「苦労人で庶民的だから好きだった」と振り返った。

 秋田県出身の菅氏は、小此木彦三郎元通商産業相の秘書や横浜市議を経て、1996年の衆院選で初当選。総務相時代に「ふるさと納税制度」を打ち出し、官房長官だった2019年には新元号を発表して「令和おじさん」として親しまれた。20年に首相に就任したが新型コロナウイルス対策に追われ、1年後に退任した。

 与野党の関係者からも惜しむ声が上がった。自民党横浜市支部連合会の幹事長、山下正人市議は「横浜市議から雲の上の人になってからも、他都市がうらやむほど横浜を気にかけてくれた。(不出馬は)体調もあるのだろうが、残念でさびしい」と述べた。

 「与野党の枠を超え(菅氏に)敬意を持つ議員が多い」。立憲民主党県連の青柳陽一郎代表=衆院神奈川6区=はこう語った。「コロナ禍の難局で総理を務め、ワクチン配布や携帯電話料金引き下げなどスピード感ある政策を実施した」と評価する一方、「カジノ推進やふるさと納税など検証が必要な政策もあった」とも指摘した。【矢野大輝、國枝すみれ、岡正勝】

3210OS5:2026/01/17(土) 00:11:31


菅氏が首相時代に秘書官を務め、現在は地元秘書の新田章文氏(44)を軸に選考が進むとみられる。
https://news.yahoo.co.jp/articles/562875a4c49a0d27a23e30ab2ea7ac1da9f6cb07
自民・菅義偉元首相、次期衆院選に不出馬 「若い世代へバトンタッチしたい」
1/16(金) 17:11配信

カナロコ by 神奈川新聞

官房長官として新元号「令和」を発表する菅義偉氏=2019年4月1日、首相官邸

 自民党の菅義偉元首相(77)=衆院神奈川2区=が次期衆院選へ不出馬の意向を固めたことが16日、分かった。菅氏は神奈川新聞社などからの「出馬を見送るのか」との問いかけに「そうなるね」と認めた。17日に横浜市内で市議当時からの支援者を集め説明する。複数の関係者によると「体力や余力のあるうちに若い世代へバトンタッチをしたい」と説明しているという。

 同党県連などは2区への新人の擁立作業に入る。菅氏が首相時代に秘書官を務め、現在は地元秘書の新田章文氏(44)を軸に選考が進むとみられる。選挙での応援演説など菅氏の支援を受けてきた自民の衆参議員は100人を超すとされ、総選挙間近の不出馬表明は党内外に波紋を広げそうだ。

 秋田県出身の菅氏は故小此木彦三郎通産相の秘書、横浜市議を経て1996年の衆院選以来、10期連続で当選してきた。総務相などを経て2012年12月成立の第2次安倍晋三内閣で官房長官に就任。安保法制の見直しなど重要課題に取り組んだ安倍首相を支え歴代長官最長の7年8カ月を務めた。19年には新しい元号「令和」を記者会見で発表し、「令和おじさん」の愛称で呼ばれた。安倍氏が体調不良で辞任したことを受け、20年9月に首相に就いた。

3211OS5:2026/01/17(土) 00:13:03
https://www.yomiuri.co.jp/election/shugiin/20260115-GYT1T00452/
立憲民主と公明の新党、衝撃と批判…「接戦区は影響」「壮大な社会実験だ」
2026/01/16 05:00
阿部雄太
薦田大和
 立憲民主党と公明党が新党結成で合意したことを受け、自民党内に危機感が広がっている。連立政権離脱後も連携を模索してきた公明票が見込めず、選挙区によっては自民候補の当落に大きく影響する可能性があるためだ。衆院解散・総選挙直前のタイミングだけに、与野党双方から選挙目当てとの批判が出ている。(阿部雄太、薦田大和)

新党結成を巡る主な与野党の相関図
衝撃

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 「他党の動きも注視はするが、党として何を訴えるかが一番重要だ」

 自民の小林政調会長は15日、出張先の那覇市内で記者団にこう述べ、新党への直接の言及を避けた。

 自民内では、公明が新党結成に動いたことに衝撃が走っている。自公の選挙協力の歴史は長く、今回も水面下では協力を見込めるとの期待があったためだ。公明は1選挙区あたり1万〜2万票を持つとされ、小野寺五典・元防衛相は15日、記者団に「接戦区は少なからず影響がある」と危機感を吐露した。

 2024年の前回衆院選結果を基にした読売新聞の試算では、公明票が自民候補ではなく立民候補に全て加わった場合、少なくとも30選挙区で立民候補が自民候補を逆転する。30のうち、東京、神奈川、千葉、埼玉の1都3県の選挙区がほぼ半数を占める。

 駆け込みでの新党結成には批判も噴出している。自民幹部は「衆院選直前に衆院議員だけで新党とは、選挙目的の野合以外の何ものでもない」と指摘する。現職閣僚の一人は「『選挙互助会』との批判は免れない」と語る。

 立民、公明両党は支持率低迷が続いており、「落ち目の党同士が合流しても、有権者の期待は広がらない」(自民中堅)との声もある。

 日本維新の会の藤田文武共同代表は15日、東京都内での講演で「選挙は増える票があったら減る票もある。立民(の得票)が増えるか分からず、壮大な社会実験だ」と指摘した。


独自路線
 国民民主党の玉木代表は15日、「(新党には)加わらない。選挙が近づいたらとにかくまとまれば何とかなるという動きが、国民からどう見えるのか」と記者団に語った。立民、公明は国民民主にも新党参加を呼びかけているが、玉木氏は榛葉幹事長を通じて立民側に拒否する意思を伝えたことも明らかにした。


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 党勢が堅調な国民民主内では、安易な合流をすれば支持者の失望を買うとの見方が大勢だ。党幹部は「与党も野党も党利党略で有権者が置き去り。うちは我が道を行く」と独自路線を強調する。

 過去には立民などと候補者を一本化する「野党共闘」を進めた共産党は、孤立化が避けられない情勢だ。田村委員長は同日の記者会見で「何を旗印にどういう政策でまとまるのか分からないので、コメントしようがない」と語った。

3212OS5:2026/01/17(土) 00:15:22
https://www.asahi.com/articles/ASV1J3196V1JPXLB00DM.html
二階氏と世耕氏が握手 自民県連、衆院和歌山2区の公認候補見送り

白木琢歩2026年1月16日 18時14分

 自民党和歌山県連は16日、次期衆院選の和歌山2区に公認・推薦候補を擁立しない方針を決めた。2024年10月の衆院選では、元自民党幹事長・二階俊博氏(86)の三男・伸康氏(48)が党公認として立候補したが、裏金問題で自民を離党して無所属となった世耕弘成氏(63)に約3万票差で敗れていた。

 和歌山市内であった役員会で決まった。

 会見した県連の石田真敏会長によると、今月13日に自民党本部で古屋圭司・選挙対策委員長らと面会。古屋氏は、選挙まで時間がないことに加え、情勢調査の結果も踏まえて現職の世耕氏を「支持」する意向を示したという。

 県連は党本部に従い、世耕氏に対抗することになる公認・推薦候補を出さないことを決めた。

 今後は、世耕氏の自民復党のタイミングが焦点の一つとなる。石田会長は「党本部の判断になるが、県連として必要になれば議論して意見をまとめたい」と述べた。

 二階親子と世耕氏側をめぐっては、25年7月の参院選和歌山選挙区でも、再び保守分裂選挙となり、世耕氏が支援した無所属の望月良男氏が、自民公認だった伸康氏を破っていた。

3213OS5:2026/01/17(土) 00:18:12
https://www.asahi.com/articles/ASV1H45P8V1HPIHB00NM.html
公明、衆院小選挙区から撤退方針 現職いる兵庫2、8区「寝耳に水」
有料記事

2026年1月15日 22時15分

 衆院解散が迫るなか、立憲民主党と公明党が15日、新党結成に合意し、公明が小選挙区から撤退する方針を明らかにした。兵庫では2区、8区に公明現職がいるため、選挙の構図が変わる。

 「寝耳に水だ。新党結成にまで踏み込むとは思っていなかった」。ある公明党県本部幹部は驚いた。

 2区(神戸市兵庫区、長田区、北区と西宮市の一部)内のある地方議員は、公明が一昨年の衆院選や昨年の都議選と参院選で「3連敗」したことを踏まえ、「支持母体の人海戦術に頼る選挙を再考し、より政策などで共感を得て党勢を拡大する時期にきたということか」と肩を落とした。その上で「支持を得るには、わかりやすくて目立つ『任せてみたい』と思ってもらえる政策を複数提示することが必要だ」と述べた。

 また公明候補がいない選挙区で立憲候補を支援すれば、これまで選挙協力してきた自民を「敵に回す」ことにつながる。別の県本部幹部は「これまでの関係を急にマイナスにすることはできない」と頭を抱える。

 一方の立憲民主党。党県連役員の一人は15日朝の街頭活動中、見ず知らずの数人から「本当にこれまで与党だった公明と一緒になるのか」と声をかけられたという。「事情を知らず説明のしようがなかった」と話す。

 選択的夫婦別姓や非核三原則の堅持など、公明とは政策的に近い部分もある。だが公明の連立政権離脱前には、与党の経済対策などを批判してきた。「野党になったからお友達になりましょうと割り切れるのか。有権者に説明する時間と材料がなさ過ぎる」と話した。

3214OS5:2026/01/17(土) 09:54:10
https://news.yahoo.co.jp/articles/dcf532de5917e4f9759998742d17760366942bd5
「中道集結…迷いは晴れた」。創価学会員歴40年…公明幹部の説明に女性は意気込んだ――“最強”手弁当の集票組織 どう動く? 自民県議は危機感隠さず
1/17(土) 6:07配信

南日本新聞

街頭活動する公明党関係者=16日、鹿児島市中央町

 立憲民主党と公明党が2月に見込まれる衆院選に向け新党「中道改革連合」を結成したことで、鹿児島県内の関係者に期待や動揺が広がっている。小選挙区で1万〜2万票とされる公明支持層の票はどうなるのか。これまで異なる立ち位置で活動してきた「敵同士」の結集が、今後の選挙戦や有権者の判断にどう影響するかは見通せない。


 「不安定な時代だからこそ、左右のイデオロギーに偏らず、バランスのとれた最適解を導く中道の政治が不可欠です」。16日、鹿児島市であった公明党の新春政経懇話会の冒頭、斉藤鉄夫党代表がビデオメッセージで訴えた。

 前日、急転直下の新党結成が発表されたばかり。支持母体の創価学会員や地方首長らが集まる中、党県本部の窪田哲也代表は「中道が日本政治の真ん中にいることが国民のためになる」と結集の理由を説明した。

 会場を訪れた創価学会員歴約40年という介護職の60代女性=鹿児島市=は「迷いがあったが、今日の話を聞いてすっきりした。『大衆とともに』の精神は揺るがない」とした上で、「今後は新党名をどう浸透させるかだ」と意気込んだ。

 昨年7月の参院選で、県内の公明の比例代表得票数は6万5341票。前回2022年より約1万1000票減らしたものの、その影響は連立相手だった自民党にとって特に大きかった。窪田氏が「私たちの最大の強みは手弁当で支えてくれる党員や支持者がいること」と自負するように、集会の動員や集票力は群を抜く。

 昨年10月の公明の連立離脱以降も、自民県連は「地方組織間での連携維持」を強調していた。自公の県議が選挙協力を話し合う「桜島会」の枠組みも残る。ただ、新党結成となれば「これまで通りとはいかない」。自民県議からは前回24年衆院選の結果を踏まえ「公明票なしでは(選挙区を落とした)1区や3区は厳しくなる」との声が漏れる。

 立民関係者の中にも戸惑いは広がる。安全保障や原発など「政敵」だった公明と基本政策をそろえることで、既存票が逃げる可能性は否めない。「本当に党勢拡大につながるかは未知数」との指摘もある。

 公明県本部の松田浩孝代表代行は15日、記者団に立民について「今までは敵だった」とし、「比例代表名簿の順位が課題。何人当選ラインに上げてもらえるのか、交渉は当然しなければならない」と話した。

 立民と公明の県組織は現時点で、鹿児島1〜4区の対応について協議していない。公明関係者は「自民との関係性が深かった選挙区ほど、判断が難しくなる」とした。

南日本新聞 | 鹿児島

3215OS5:2026/01/18(日) 09:00:22
https://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/study/2246/1646552475/2309
24年:衆院選愛知5区、無所属の岡本康宏氏が一転出馬取りやめ 「支部公職者と相談」




https://news.yahoo.co.jp/articles/6a2a1c73d0c24bf5bcb0e0bc4a7e5614d5ffe38d

衆議院愛知5区 自民が歯科医師・岡本康宏氏の擁立決定 前回落選の神田憲次元財務副大臣も立候補の意向
1/18(日) 6:53配信

東海テレビ

神田憲次元財務副大臣(左)岡本康宏氏(右)

 衆議院愛知5区で、自民は歯科医師の岡本康宏さんの擁立を決めましたが、前の選挙で落選した神田憲次元財務副大臣も立候補の意向を明らかにしました。

 自民党愛知県連は17日、選挙対策会議を開き、愛知5区で歯科医師の岡本康宏さん(43)の公認を党本部に求めることを決めました。

 一方、2024年の選挙で落選した神田憲次元財務副大臣(62)も自民の公認を求める考えを明らかにし、認められない場合は無所属で立候補するということです。

 愛知5区にはこのほか、立憲民主党の現職・西川厚志さん、参政党の新人・渡辺藍理さんと、地域政党の減税日本の新人・田中克和さんが立候補を予定しています。

 また自民党愛知県連は、2区で千種区選出の県議・辻秀樹さん(50)を擁立することも決め、残る空白区の11区でも近く候補者を決めるとしています。

3216OS5:2026/01/20(火) 21:19:29
287:OS5:2025/11/18(火) 20:11:38
https://news.yahoo.co.jp/articles/447eac6fdd635d8ccfedb6b2fd5515319fb54bda
次期衆院選 高知1区に立憲民主党県連の田所裕介代表が出馬へ
11/18(火) 18:59配信
テレビ高知

次の衆院選、高知1区に立憲民主党県連の田所裕介代表が立候補する意向を固めたことがわかりました。

立憲民主党県連は、次の衆院選、高知1区の公認候補として、元衆議院議員の武内則男氏を擁立することを決めましたが、武内氏が三原村長選への出馬を表明したことから、辞退していました。こうした中、県議会議員で県連代表の田所裕介氏が高知1区から出馬する意向を固めました。すでに党本部との面談は済ませていて、19日に行われる県連の幹事会と本部の承認を得て、正式に公認候補になるということです。

次の衆院選、高知1区にはこれまでに参政党県連会長の金城幹泰氏が出馬を表明しています。

3217OS5:2026/02/15(日) 14:53:38
>>2577
24年衆院選東京9区出馬予定⇒裏金問題で非公認のため出馬断念
https://www.jiji.com/jc/article?k=2026012800900&g=soc
今村洋史元議員の妻を再逮捕 医療者応援金も詐取疑い―名古屋地検
時事通信 社会部2026年01月28日17時05分配信


 今村洋史元衆院議員(64)が理事長を務める医療法人有俊会いまむら病院(愛知県一宮市)の補助金不正受給事件で、名古屋地検特捜部は28日、新型コロナウイルスの医療従事者応援金など計約1870万円もだまし取ったとして、今村理事長の妻で理事の有希子容疑者(57)を詐欺容疑で再逮捕した。

 有希子容疑者の再逮捕容疑は2022年3月、概算払いで交付された国の2020年度補助金の返還を免れるため、空気清浄機などの架空納品書を提出し約870万円を詐取し、23年3月に県医療従事者応援金約1000万円をだまし取った疑い。


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