[
板情報
|
カテゴリランキング
]
したらばTOP
■掲示板に戻る■
全部
1-100
最新50
|
メール
|
1-
101-
201-
301-
401-
501-
601-
701-
801-
901-
1001-
この機能を使うにはJavaScriptを有効にしてください
|
自民党スレ2
1
:
OS5
:2024/07/24(水) 10:20:48
自民党スレ(前スレ)
https://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/study/2246/1378195932/l50
自公保スレ(前々スレ)
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1067007932/l30
自民党政権スレ
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1354356742/l30
自民党
https://www.jimin.jp/
2024年09月 自民党総裁選(立憲民主党代表選も)
2025年07月 参議院選挙・都議選
2025年10月 衆議院任期満了
1029
:
OS5
:2025/11/30(日) 18:03:35
https://news.yahoo.co.jp/articles/f2b9da3a22678512fd96d9fc02de4f9f75aa515d
自民、政権安定へ「数合わせ」 衆院解散、遠のくとの見方 維新に不満、不協和音も
11/29(土) 7:19配信
高市政権が衆院の過半数(233議席)を確保した。
憲法の衆院優越規定により、与党だけで予算案を成立させることができ、政権基盤は強化された。「少数与党」脱却を狙った衆院解散・総選挙は遠のいたとの見方が出る。ただ参院との「ねじれ」は残り、自民党と日本維新の会に不協和音も生じた。「数合わせ」で政権運営の展望が開けたとは言いがたい。
【ひと目でわかる】衆参両院の与党会派勢力
◇製造物責任
「今まで以上に安定した政権運営ができる」。自民の鈴木俊一幹事長は28日、無所属の衆院議員3人と会談し、自民会派への合流を確認した後、記者団に安堵(あんど)した様子で語った。
高市早苗首相は高い内閣支持率を維持するものの、衆院では与党で過半数に3人届かず、不安定な政権運営を余儀なくされていた。
自民が狙いを付けたのは保守系の無所属議員だった。3人は10月の首相指名選挙で高市氏に投票。これに先立ち麻生太郎副総裁は無所属議員を自身の事務所に招いて協力を呼び掛け、10月下旬には古屋圭司選対委員長が国会近くの中国料理店で「お礼会」を開いた。古屋氏は「(高市首相を誕生させた)製造物責任がある」と迫った。
「政治は数、数は力だ」。自民幹部は田中角栄元首相の言葉を満足げに唱えた。
自民は1996年の衆院選で過半数に届かず、野中広務幹事長代理(当時)が野党・新進党議員らを引き抜く「一本釣り」に奔走した。野中氏は「釣り堀のおやじ」と自称し、多数派工作に応じたのが高市氏や石破茂氏(前首相)だった。
衆院で高市内閣不信任決議案が可決し得る状況だったため、首相周辺からは「年明け解散」論も浮上していた。しかし、過半数確保により早期解散の「大義名分」は失われたと言える。政府関係者は「首相は仕事がしたい人。解散は遠のいた」と指摘。自民幹部も「解散はない」と明言した。一方で「支持率が高いうちの方がいい」(自民中堅)との期待も根強い。
◇火種残る
無所属3人は9月、維新執行部を批判して除名された経緯がある。自民会派入りが維新側に伝わったのは今月26日。首相官邸での会議で隣り合った鈴木氏から耳打ちされた維新の中司宏幹事長は驚いた様子だったという。
首相は過半数確保の報告を受けると、周囲に「維新が納得したならよかった」と胸をなで下ろした。これに対し、維新の吉村洋文代表は28日、記者団に「筋が通っていない」と批判し、両党のずれは表面化した。維新幹部は「勝手に決められた。火種は残る」と不満を示した。
与党は参院で過半数に6議席届かず、法案を成立させるには野党の協力が欠かせない。立憲民主党の野田佳彦代表は記者会見で「(与野党は)ほとんど拮抗(きっこう)した状況で、政権運営の緊張感は同じではないか」とけん制。国民民主党の榛葉賀津也幹事長は「参院の重要性がクローズアップされる。謙虚に議論を進めてほしい」とくぎを刺した。
1030
:
OS5
:2025/11/30(日) 18:20:48
https://news.yahoo.co.jp/articles/d588314c482d5c5a05e21d3032f3919a9286113c
「中国との関係なくして、わが国成り立つか」石破氏 昨年の衆院解散「やりたくなかった」
11/29(土) 7:00配信
高市早苗首相の台湾有事と存立危機事態を巡る国会答弁に中国が反発する中、自民党の石破茂前首相は26日の講演で「(日本は)中国との関係を大事にしながら、わが国と中国は米国との関係を図りながら外交を展開する。当たり前のことだ」と語った。
中国は日本にとって最大の貿易相手国。石破氏は「食糧の輸入、レアアースもそう。薬でもそう。中国との関係なくしてわが国は成り立つのか」と強調した。
■「台湾は中国の一部」変えてはならない
石破氏は、台湾問題について「昭和47年の日中国交正常化以来、(日本政府は)ものすごく神経を使ってきた。『台湾は中国の一部』という考えを理解し、尊重することが歴代の立場で、そこの所は全く変えてはならない」と語った。
国交正常化に伴う日中共同声明で、日本政府は、中華人民共和国政府が「中国の唯一の合法政府である」と承認し、外交関係を樹立した。他方、台湾は中華人民共和国の領土の不可分の一部であるとの中華人民共和国政府の立場については「十分理解し、尊重」するとした。承認や同意などの文言は盛り込まれていない。
■「解散しろという意見以外なかった」
また、石破氏は昨年10月の首相就任直後に衆院解散に踏み切った自身の判断について「やりたくなかった」と打ち明けた。「総裁選で言ったことと違うから」と語った。
石破氏は昨年9月の党総裁選で「国民に判断材料を提供する」と述べ、衆参の予算委員会を経た上で、衆院を解散する意向を示していたが、予算委を開かずに解散した。
早期の解散に踏み切った理由は「とにかく(周囲には)『すぐに解散しろ』という意見以外なかった。誰一人といっていい。誰一人、きちんと予算委をやってから選挙すべきだという人がいなかった」と説明した。
「ひとのせいにするつもりはない。最後は自分で決めたことだから」とも述べた。
先の衆院選で自民は改選前の258議席を67議席減らす191議席にとどまり大敗を喫した。与党は平成21年の衆院選以来過半数を割り込む結果となった。
1031
:
OS5
:2025/11/30(日) 18:21:56
https://news.yahoo.co.jp/articles/9a19422e0bb24284a591351387418f2b17268390
上野厚労相「有識者と意見交換」 政治資金でスナック支出を釈明
11/30(日) 14:55配信
上野賢一郎厚生労働相は30日、自身の資金管理団体が東京・赤坂のスナックに「打ち合わせ飲食代」として計31万円余りを政治資金から支出していた問題を釈明した。訪問先の大津市で記者団に「有識者との意見交換の場だった」と語り、今後は批判を受けない形で慎重に対応する考えを示した。
地元・滋賀出身の女性演歌歌手のファンクラブ会費として支出した計2万8600円は「会員ではなく、クラブ主催の会合に来賓として呼ばれ、当日の会費を支払った」と説明した。
支出はいずれも2023年から24年にかけてで、事務所は書面で「情報交換、意見交換に係る経費だ」と回答していた。
1032
:
OS5
:2025/12/09(火) 08:35:06
https://news.yahoo.co.jp/articles/3bd5c1351711320d49c138ba3f84a20d41efbaf6
<独自>インテリジェンス担当相創設へ 情報組織の縦割り弊害打破、責任明確化も
12/9(火) 7:29配信
政府は8日、外交や安全保障のインテリジェンス(情報活動)を所管する担当相を来年にも創設する方向で調整に入った。高市早苗内閣では現在、情報活動分野の機能強化を木原稔官房長官が担当しているが、官房長官は政策全般の調整を担うため、情報活動に特化した担当相を設ける必要があると判断した。複数の政府・与党関係者が明らかにした。
情報活動の機能強化は高市内閣の看板政策。政府には内閣情報調査室(内調)のほか、警察庁の公安部門や公安調査庁、外務省、防衛省などの情報組織があるが、各省庁が情報を抱え込む傾向も指摘されている。
担当相を置くことで省庁の縦割り打破を図る。担当相に情報組織の監督役を担わせて独走を防ぐとともに、情報組織で不祥事が起きた際の政治的責任の所在を明確にする狙いもある。米国にも情報組織を統括する閣僚級の「国家情報長官」が設けられている。
自民党と日本維新の会の連立合意書では情報活動の機能強化に向けて、情報組織の司令塔となる「国家情報局」創設▽スパイ防止法制定▽「対外情報庁(仮称)」創設―などが盛り込まれた。政府は国家情報局を来年7月にも設置する方針。トップの情報局長には、各情報組織が持つ情報へのアクセス権を法令で保障する案が有力だ。
自民は小林鷹之政調会長をトップとする「インテリジェンス戦略本部」で①司令塔機能の強化②対外情報収集能力の抜本的強化③外国勢力の干渉を防止する体制の構築―を議論している。来年1月にも司令塔機能強化を軸とした提言をまとめ、政府に提出する方針だ。
1033
:
OS5
:2025/12/21(日) 20:26:15
https://news.yahoo.co.jp/articles/668c2d5e129603a0610ff2c228ab342da3848276
自民・萩生田幹事長代行が21日から台湾訪問へ
12/18(木) 19:25配信
TBS NEWS DIG Powered by JNN
TBS NEWS DIG Powered by JNN
自民党の萩生田幹事長代行が今月21日から台湾を訪問することが分かりました。
台湾メディアによりますと、今月21日から自民党の萩生田光一幹事長代行が台湾を訪問するということです。
萩生田氏は、台湾との友好関係を重視する超党派の議員連盟「日華議員懇談会」の幹事長を務めていて、自身の選挙区の八王子市議とともに23日まで滞在する予定だということです。
また、外交部は来月上旬にかけて、日本の国会議員30人近くが台湾を訪れるとも発表しています。
高市総理の台湾有事をめぐる発言で日中関係の緊張が高まる中、自民党幹部の訪台に中国側の反発が予想されます。
TBSテレビ
1034
:
OS5
:2025/12/23(火) 21:00:48
https://news.yahoo.co.jp/articles/dafb8127dfe80e8fb27f277720404904b11f9c10
「軽微な手術」で赤沢経産相が24日〜1月5日入院 手術時の臨時代理は城内成長戦略相に
12/23(火) 15:49配信
産経新聞
赤沢亮正経産相(春名中撮影)
赤沢亮正経済産業相は23日の記者会見で、24日から来年1月5日まで都内の病院に入院すると明らかにした。「健康管理のための軽微な手術を受ける。公務の関係で年末年始にした」と説明した。
手術は25日に行い、その間は城内実成長戦略相が臨時代理を務めるという。それ以外の時期は赤沢氏が必要に応じ報告を受け、「経済産業行政に支障のないようにする」と話した。
1035
:
OS5
:2026/01/03(土) 20:50:39
https://news.yahoo.co.jp/articles/16aec2fdbcf98d93142e68ed414020a359962451
「反高市」存在感薄く 派閥解散、高支持率で沈黙 自民
2025/12/29(月) 7:02配信
自民党内で高市早苗首相に批判的な議員の存在感が希薄だ。
首相への直言をいとわないのは石破茂前首相くらいで、保守的な立場の首相と距離のある「リベラル派」などはそろって沈黙。派閥の解散がこうした勢力の結集を妨げ、高い内閣支持率を背景に「物言えない空気」が広がる。
「国家のためにいい仕事をしてもらうためには、言うべきことを与党の中から言わないといけない」。石破氏は22日に公開されたユーチューブ番組で、引き続き物申していく姿勢を強調した。
石破氏は台湾有事を巡る首相の発言に対し、「外交問題に発展する答弁をしてはいけない」と批判。1年後の45議席自動削減を盛り込んだ与党の衆院議員定数削減法案を「世界の民主主義の中でも類例のない話」と断じた。「おこめ券」配布も疑問視した。
しかし、石破氏に続く動きは表立って見られない。リベラル勢力と位置付けられる旧岸田派を率いた岸田文雄元首相は首相の要請を受け、党の総裁直属機関「日本成長戦略本部」本部長に就任。首相を支える立場を明確にした。
岸田氏は台湾有事答弁に関し、周囲に「中国による日本産水産物禁輸など影響が出ている」と不満を漏らすものの、公言は避けている。超党派の「日中友好議員連盟」会長を務める森山裕前幹事長もかねて首相と距離があるが、沈黙を保つ。
党総務会は25日、積極財政路線を鮮明にした2026年度予算案を審査。異論は出ず、了承の運びとなった。「世の中の追い風を受ける首相を悪く言えば、自分が攻撃されるだけだ」。ある閣僚経験者は諦めを口にする。
かつては派閥が議員を束ね、首相批判の震源地ともなってきた。だが、裏金事件を受けて麻生派以外は解散。世論の視線はなお厳しく、旧派閥単位の動きは少ない。党関係者は「議員同士の横のつながりが希薄になった」と指摘する。
首相とその周辺の目も気になる。選挙基盤の弱い若手衆院議員は「『反高市』のレッテルを貼られたら、執行部の支援を得られなくなる不安がある」と打ち明ける。
もっとも、この沈黙が続く保証はない。来年1月23日召集予定の通常国会では、首相や閣僚が連日のように野党の追及の矢面に立つ。特に予算委員会の質疑は政権に打撃を与えるケースが多く、首相周辺は「支持率が下落に転じたら、党内の雰囲気はがらっと変わる」と気を引き締めている。
1036
:
OS5
:2026/01/08(木) 22:32:06
https://news.yahoo.co.jp/articles/dc205716da13f0e55c5e3a78930d09fe9fd6b703
旧統一教会元信者と認める 自民長島氏
1/8(木) 21:02配信
共同通信
自民党の長島昭久衆院議員は8日までに、自身のホームページで、かつて世界平和統一家庭連合(旧統一教会)の信者だったと認めた。週刊文春が報じていた。30年以上前に脱会して以降、組織的な関係はなく、選挙で応援を依頼したことはないとした。
ホームページで長島氏は、学友に旧統一教会の熱心な信者がおり、教会の集まりにも参加するようになったと説明。「そこで現在の妻と出会ったが、その後社会問題が起こり、看過し得ない矛盾と疑問を感じ、2人で脱会した」と記した。
1037
:
OS5
:2026/01/08(木) 22:33:47
https://news.yahoo.co.jp/articles/5ff0cd282ae987208a9b157b7631aec9804de2f3
長島昭久議員、旧統一教会の元信者と認める 党の調査に「関連なし」
1/8(木) 18:00配信
朝日新聞
長島昭久氏=2024年9月19日午後2時10分、東京都千代田区
自民党の長島昭久衆院議員は7日、自身のホームページやSNSで、世界平和統一家庭連合(旧統一教会)の信者だったことを明らかにした。「週刊文春」8日発売号やサイトが元信者と報じていた。
週刊文春は教団の内部文書とする「TM(トゥルーマザー)特別報告」の内容を報道。教団元会長の徳野英治氏や、友好団体「世界平和連合」会長の梶栗正義氏が韓国の教団トップ、韓鶴子総裁らに報告したとする内容で、徳野氏による2021年11月の報告として、長島氏について「彼は元々マッチング家庭(会員)でしたが、教会を離れ、内的な信仰基準を失った」などとする内容を紹介した。
長島氏は「『週刊文春』の報道を受けて」と題する文書で、報道のこの箇所について「事実であります」と認めた。マッチング家庭とは、信者として教団の紹介で結婚相手を決めた家庭、という意味だという。
■妻と「2人で脱会した(30年以上前)」
長島氏は文書で、自身の経歴について説明。40年近く前の学生時代に、教団の友好団体である「国際勝共連合」の集会に「熱心に参加」したという。「教会の集まりにも参加し、現在の妻と出会った」としたうえで、「その後さまざまな社会問題が起こり、矛盾と疑問を感じ、2人で脱会した(30年以上前)」「それ以降は一切の関係を絶った」などとした。
「最近再び我が団体につながり、我々からの応援を受けた」と報告されたとする文春の報道については、「こちらから応援を依頼し応援を受けた事実もありません」とし、「組織的な関係もない」とした。
■朝日新聞アンケート、党調査に「ない」と返答
朝日新聞社が2022年8〜9月に全国会議員に行ったアンケートで、長島氏は教団からの選挙支援・献金や、教団イベントへの出席について、いずれも「ない」と答えた。自民党が22年9月、所属国会議員に行った「点検」でも、教団や関連団体の会合への出席や寄付、選挙支援について、長島氏はいずれも「ない」と答えたという。
長島氏は当選8回(比例東京ブロック)。民主党や希望の党を経て19年に自民党入党、現在は同党東京30区支部長。防衛副大臣などを経験し、現在は党政調会長代理を務める。(北野隆一)
朝日新聞社
1038
:
OS5
:2026/01/15(木) 09:02:55
8689 :OS5 :2026/01/15(木) 09:01:52
https://news.yahoo.co.jp/articles/5b15c4a48ed37199255d22203d2fa27069e1d3c4
<独自>無所属・寺田静参院議員が自民会派入り 与党、参院過半数まで5議席に迫る
1/15(木) 7:07配信
寺田静氏
無所属の寺田静参院議員は14日、参院で自民党会派に所属する意向を固めた。自民側が昨年末から打診し、寺田氏がこれに応じた。すでに地元・秋田県の関係者らに説明を始めている。
寺田氏の加入により、参院では、自民と日本維新の会の与党会派が計120議席となり、過半数まで5議席に迫ることになる。
寺田氏は昨年の参院選秋田選挙区(改選数1)で自民の公認
候補に勝利し、2期目の当選を果たした。ただ、参院ではどの会派にも所属せず、昨年10月の首相指名選挙では、「女性首相の誕生を願う」として高市早苗首相に投票している。
寺田氏は周囲に、自民会派に入る理由について、ライフワークの子供の貧困対策などの政策を進めることなどを説明している。ただ、自民会派に入った後も特定の政党や候補の応援は行わないという。
1039
:
OS5
:2026/02/11(水) 07:54:36
https://news.yahoo.co.jp/articles/d096cc64719048aef9fd9f9adc6746c0ab8a60a4
自民・高鳥氏、党内「リベラル議員」「財政規律至上主義派」を警戒 首相の基盤強化目指す
2/11(水) 7:00配信
産経新聞
2025年2月4日、自民党「保守団結の会」の会合で発言する高市早苗氏(中央)。首相の左隣は高鳥修一氏=党本部(春名中撮影)
8日投開票の衆院選で当選し国政に復帰した自民党の高鳥修一元内閣府副大臣(新潟5区)は9日、自身のX(旧ツイッター)を更新し、党内で高市早苗首相(党総裁)の方針に反発する「アンチ高市系」への警戒感を示して、党内基盤強化に努める考えを表明した。高鳥氏は首相に近い保守系有志議員グループ「保守団結の会」の中心メンバーで、旧安倍派にも所属していた。
【写真】高市首相「泣きそうになった」
衆院選で自民は戦後最多の316議席を獲得する歴史的大勝を果たした。高鳥氏はXで「圧勝は有難いのだが、比例も含めてアンチ高市系のリベラル議員も沢山当選し、財政規律至上主義派も増えてしまいました」と投稿した。
衆院選では、首相に批判的な村上誠一郎前総務相が比例代表四国ブロック(定数6)の名簿で下位の10位に登載されたものの、当選した例がある。
高鳥氏はXで「保守団結の会を増強して高市総裁の党内基盤を強化するのが私の使命と心得て頑張ります」と強調した。
首相は衆院選から一夜明けた9日の記者会見で、衆院選で掲げた食料品消費税ゼロや、「責任ある積極財政」への転換などに取り組む考えを示した。これらの政策には党内に賛否両論がある。衆院選で自民が圧勝したことで、弱体化した野党より、むしろ自民内の反対派の存在が政策実現のハードルとなり得る。
会見で首相は「国民の皆さまとお約束した政権公約を礎に、自民が結束することが大切だ」「党一丸となって歯を食いしばって、国民との約束を実現していく」と述べ、反対派にクギを刺した。
1040
:
OS5
:2026/02/11(水) 07:57:13
https://news.yahoo.co.jp/articles/25ebceaa9c535e263cced015e61a1b8483ae5066
「高市1強」、看板政策まい進 最多議席、推進力手中に 期待値先行、くすぶる火種〔深層探訪〕
2/11(水) 7:00配信
時事通信
衆院選から一夜明け、記者会見する高市早苗首相(自民党総裁)=9日午後、東京・永田町の同党本部
自民党が衆院選で結党以来の最多議席を得る大勝を収め、「高市1強」の政治状況となった。高市早苗首相(党総裁)は国民の信任を得たとして、肝煎り政策の実現に突き進む構えだ。だが、国論を二分するテーマも多く、注目の消費税減税は党内に異論が根強いなど火種は残る。期待値が先行した面は否めず、安定して「成果」を挙げ続けられるかが焦点となる。
◇フリーハンド
「党一丸となり、歯を食いしばり、国民との約束を実現する」。首相は9日、党本部での記者会見で公約履行に意欲を示した。
自民の獲得議席は定数の3分の2を超える316議席。従来の最多記録300(1986年)を超え、民主党政権が誕生した2009年の308議席も上回った。
「09年は『政権交代』、26年は『高市早苗』の4文字で票が動いた」。壊滅的な敗北を喫した中道改革連合の関係者はこう指摘。首相に対する事実上の「信任投票」になったと総括した。
首相は選挙戦で「国会の重要な委員会の委員長を他党に取られている」と語った。これが解散に踏み切った理由の一つとみられるだけに、立憲民主党が押さえていた予算委員長ポストを奪還しにいく見通しだ。26年度予算案の審議は与党ペースで進む公算が大きい。
首相は3月に訪米し、トランプ大統領と会談する予定。盤石な基盤を背景に、防衛力強化など安全保障面でも「高市カラー」を発揮しそうだ。
スパイ防止法制定、「日本国旗損壊罪」の新設、憲法改正といった保守色の強い政策も検討を本格化させる。選挙戦で訴えたことで、推進力を得たと判断している。
連立を組む日本維新の会は難しい立場に追いやられた。議員定数削減など対立案件では連立離脱カードをちらつかせて譲歩を引き出したが、その効力は弱まった。幹部は「定数削減は進まない。維新の影響力は低下する」と浮かない表情だ。
◇暴走
「議席数だけで政権は安定しない」。自民幹部は、05年の小泉純一郎首相(当時)による郵政解散で圧勝した後に第1次安倍、福田、麻生と短命内閣が続いた歴史を引き合いに警戒感を隠さない。高市氏の力が増す半面、サポート体制は必ずしも強くないからだ。
木原稔官房長官ら官邸幹部に対する首相の信頼は厚いが、党側は首相のために汗をかく幹部が少ないとされる。首相周辺でさえ「高市さんは一度決めると他人の話を聞かない。暴走しないか心配だ」と漏らす。
特別国会の召集日を巡り、早速混乱が起きた。「召集を早められないか。予算の年度内成立はできるはずだ」。政府・与党は18日召集で調整しているが、大勝を受けて首相が16日に前倒しするよう内々に指示した。周囲の説得により、衆院選投開票から10日置く前例を踏襲することになったが、政府関係者は「これから何が起きてもおかしくない」と不安視する。
衆院議員が300人を超える大所帯となり、党関係者は「バラバラになるのは時間の問題」と語る。今回返り咲いた保守系の高鳥修一氏は9日、自らのX(旧ツイッター)に「比例代表も含めアンチ高市系のリベラル議員もたくさん当選した」と書き込み、足並みの乱れを露呈した。
◇白紙委任
当面の大きな課題は目玉公約だった食料品の消費税率2年間ゼロだ。首相は「赤字国債を発行せずに財源確保が可能」と強気の姿勢を崩さない。首相に近い中堅は「衆院で3分の2を取った以上、やらない選択肢はない」と意気込む。
しかし、一度下げた税率を元に戻すのは政治的に難しい。しかも28年夏には参院選が控える。市場の反応も厳しく、政府関係者は「財源を含めて頭の痛い問題」と認める。
9日の会見で首相は超党派の「国民会議」を通じて実現を図る決意を表明した。「1強」であるがゆえに「検討」を続けるだけでは世論の失望を買いかねない。
「選挙は圧勝したが、首相が白紙委任されたわけではない」。党重鎮は政権に距離を置きつつこう警鐘を鳴らした。
1041
:
OS5
:2026/02/11(水) 08:04:24
https://www.47news.jp/13850701.html
高市首相、全閣僚を再任で調整 特別国会、7月17日まで
政府、与党は10日、衆院選後の特別国会を18日に召集する日程を固め、野党に伝えた。同日中に首相指名選挙で高市早苗首相(自民党総裁)が再び選出され、第2次高市内閣が発足する。複数の政権幹部によると、首相は全閣僚を再任する方向で調整に入った。特別国会の会期は150日間で、7月17日までとなる。政権は、衆院解散・総選挙に伴い3月末までの成立が困難になった2026年度予算の成立を急ぐ。
惨敗した中道改革連合は12日告示予定の代表選をにらみ党内で会合が相次いだ。
首相は10日午後、自民の鈴木俊一幹事長、小林鷹之政調会長、有村治子総務会長と官邸で会談した。昨年10月の内閣発足から間がなく、衆院選で閣僚と副大臣、政務官の落選者がいないことから政務三役の再任で調整。衆院選投開票日に出演したテレビ番組で「今の閣僚はいいチームだ。代えることは考えていない」と述べていた。
日本維新の会の吉村洋文代表は、首相から「次の内閣改造の時にぜひ(維新から)入閣してほしい」と9日夜に電話で伝えられ、同意したと大阪府庁で明らかにした。
2026年02月10日 21時30分
共同通信
1042
:
OS5
:2026/02/11(水) 08:05:11
https://www.nishinippon.co.jp/item/1456820/
岩屋毅前外相が新グループ立ち上げに意欲 「政権が間違った方向ならブレーキ」
2026/2/10 20:03 (2026/2/10 21:21 更新) [有料会員限定記事]
衆院選での自民党圧勝を受け、岩屋毅前外相(大分3区)が自らに考えの近い議員らとの党内グループ立ち上げに意欲を示している。岩屋氏は石破茂前首相の側近で、高市早苗首相とは政治姿勢に距離がある。...
1043
:
OS5
:2026/02/11(水) 17:12:05
https://digital.asahi.com/articles/ASV2B3HL3V2BUTFK013M.html?ptoken=01KH583C6V4685JSW1S1P8MHNR
政権幹部「野党質問、そんなに要らない」 「高市1強」国会にも攻勢
2026年2月11日 5時00分
「様々な声に耳を傾け、謙虚に――」。自民党が歴史的圧勝をした衆院選の翌9日、高市早苗首相(党総裁)は記者会見で、静かな口調で今後の政権運営について語っていたが、途中で「しかし……」と語気を強めた。「大胆に政権運営にあたってまいります」
首相は自民を歴史的圧勝に導いたことで「高市1強」と呼べる権力を得ることに成功した。選挙後、首相側は本来は党側が担うべき国会運営にも関与を強め始めた。
「昨晩から、首相側が特別国会の召集日を早めたがっている」。同じ9日、自民の国会運営を担う国会対策委員会の関係者らは困惑していた。官邸幹部によると、当初は特別国会の18日召集で調整していたが、首相側では16日に早める案が一時浮上したという。
水面下で検討される予算審議の短縮化
狙いは新年度当初予算の早期成立だった。首相が1月の通常国会冒頭での衆院解散を決断したことをめぐり、賃上げ政策などを盛り込んだ予算の成立がずれ込むとして選挙前から与党内からも批判の声が上がっていた。
ただ、18日召集はすでに政府・与党内の調整を経て固めた日程だった。召集日の前倒しは難しいとみた首相側は、今度は国会での予算案の審議時間を従来より短くし、早期成立を図ろうと水面下で検討し始めたという。
「これまでは野党がたっぷり質問していた。選挙の結果を踏まえ、野党の質問時間はそんなに要らないだろう」。政権幹部はそう語る。別の幹部によると、首相は初めて臨んだ昨年の臨時国会の予算委員会で、野党側からの質問が自身に集中して時間を要したことに不満を募らせたという。
だが審議時間短縮は国会での丁寧な議論をないがしろにしかねず、官邸内でも「首相が解散を決めて日程が遅れたのに、野党が減ったとはいえ、そんなやり方はよくない」(幹部)との批判があがる。首相に近いベテラン議員も「大勝をしたときこそ、国会を軽視してはいけない。議論を積み重ねないと、足元をすくわれる」と懸念する。
保守的な政策、早期実現目指す
ただ、首相側が急ぐのは予算審議だけではない。首相が力を入れる保守的な政策も同様だ。
複数の政府・与党関係者によると、夫婦同姓を前提に結婚後の旧姓使用を拡大する法案をめぐっては、年明けまでは選択的夫婦別姓に前向きな国民民主党と連立拡大を模索していたこともあり、通常国会への提出を検討中の「C法案」扱いとしていた。だが選挙後、首相側は特別国会での成立を目指す「A法案」へと格上げすることを検討しているという。
ほかにも、これまで与野党協議でまだ「立法府の総意」を得られていない皇室典範の改正についても、首相側は早期実現を目指す方針だという。政府のインテリジェンス(情報収集・分析)機能の司令塔となる国家情報局新設に必要な法律なども、予算成立後にすぐ進めたい考えだ。
首相が成果を急ぐ背景には、衆院選圧勝で政権に勢いのある間に「国の根幹にかかわる重要政策の大転換」に取り組みたいという思惑もありそうだ。現役閣僚の一人は「高支持率は長くは続くものではない。やるべき政策テーマを次々と打ち出していくことが重要だ」と解説する。首相に近い政権幹部はこんな意気込みを見せた。
「首相がやると言ったものは全部、フルスピードでやる」
1044
:
OS5
:2026/02/13(金) 12:03:41
https://news.yahoo.co.jp/articles/edfe1838b793c6223f9c763683225403cd7dd511
岩屋前外相、自民内でグループ立ち上げに意欲 「高市政権が間違った方向ならブレーキ」「暴走になってしまう」
2/12(木) 11:36配信
西日本新聞
消費減税の財源を改めて疑問視
衆院選での自民党圧勝を受け、岩屋毅前外相(大分3区)が自らに考えの近い議員らとの党内グループ立ち上げに意欲を示している。岩屋氏は石破茂前首相の側近で、高市早苗首相とは政治姿勢に距離がある。
「落選が国民の声」SNSにあふれた岩屋氏への攻撃的な記述
大分県別府市での9日の記者会見で「(高市政権が)間違った方向に行きそうなときにはブレーキを踏むことを心がけないといけない」と強調。グループ結成について「志を同じくする人と相談していきたい」と語った。
2月8日の衆院選で当選し、支持者とともに万歳する岩屋毅氏(中央)
岩屋氏は11選を決めた翌日の記者会見で、首相が公約に掲げた2年限定の飲食料品消費税ゼロに関し、「責任を持てる代替財源があるのか」と改めて疑問視した。「政治にはスピードも大切だが、もっと大切なのは正しい判断。そうでないと誤った方向にスピードを出していく。アクセル役を果たす政党もあり、暴走になってしまう」と自らがブレーキ役を果たす考えを示した。
グループは派閥ではなく、特定の政策について意見交換や勉強をする集まりを想定しているという。
外相時代の政策が「中国寄り」と交流サイト(SNS)上で批判され、衆院選で自身のデマも多く流れたことから、会見では「(選挙中はSNSの)合理的な一定の規制はあってもいい」と訴えた。
西日本新聞
1045
:
OS5
:2026/02/13(金) 20:27:48
https://www.47news.jp/13862846.html
衆院委員長の一部野党に 自民提案、協議継続
2026年02月13日 15時25分
自民党は13日の衆院各派協議会で、衆院の委員長、審査会長ポストのうち、常任委員長と特別委員長の一部を野党に譲渡すると提案した。中道改革連合など野党は持ち帰った。引き続き協議する。
協議会で自民は、懲罰委員長と消費者問題特別委員長を野党側に提示。中道は慣例にのっとり、常任委員長ポストをもう一つ増やすよう求めた。
自民は衆院選で、17ある常任委員長ポストを独占した上で過半数の委員を保てる「絶対安定多数」(261議席)を大幅に上回った。12日の各派協議会では、27の全ポストを与党に配分するよう求めていた。
2026年02月13日 15時25分
https://www.asahi.com/articles/ASV2D3SL5V2DUTFK00FM.html?ref=tw_asahicom
「意趣返しだよ」少数転落から圧勝の自民、衆院で全委員長ポスト要求
有料記事
川嶋かえ 菅原普2026年2月13日 7時00分
自民党は12日、衆院選を受けて開かれた衆院の各派協議会で、18日召集の特別国会で計27設置される見通しの常任委員会などの委員長・会長ポストをめぐり、全て与党に配分するよう要求した。実際にポストを独占するかは今後、協議する。衆院選での圧勝を受け、自民主導で国会運営を進める姿勢を示した形だ。
自民は衆院選で、常任委員長を単独で独占できる絶対安定多数(261議席)を大きく上回る316議席を獲得。予算委や憲法審査会のほか、旧姓の通称使用の拡大の議論が想定される法務委や内閣委など、与野党対決が見込まれる論戦の舞台の進行を担う委員長・会長ポストを獲得することは確実な情勢だ。
自民は前回2024年の衆院選で少数与党に転落、計27の常任・特別委と審査会で、野党側に12の委員長・会長ポストを握られた。野党は予算委員長を30年ぶりに占め、憲法審でも会長ポストを得た。
自民議員も「さすがに…」の要求
1046
:
OS5
:2026/02/14(土) 05:23:26
https://news.yahoo.co.jp/articles/3a0c136a3128936149683b89b58e2d5309311788
高市首相が手の検査 遊説で関節リウマチ悪化 歯科治療も
2/13(金) 19:29配信
1497
コメント1497件
毎日新聞
首相官邸に入る高市早苗首相=2026年2月13日午前9時46分、平田明浩撮影
高市早苗首相は13日、東京都内の病院を受診した。首相官邸関係者によると、持病の関節リウマチの症状が悪化した手の検査などを受けたという。
【写真】指にテーピングした状態の高市首相
首相は13日午前11時前に東京・信濃町の病院に到着。手の検査などを受け、約3時間45分後に病院を後にした。首相はその後、東京都杉並区内の歯科医院も受診し、治療を受けた。
首相は9日の記者会見で、選挙期間中では唯一の与野党党首らによる論戦の機会だった1日のNHK番組を急きょ欠席した理由について、「連日の遊説の中で徐々に手の症状が悪化していた」と説明。1日朝に首相公邸でリウマチ専門の医務官から治療を受けたと明らかにしていた。【原諒馬】
1047
:
OS5
:2026/02/14(土) 05:35:21
https://news.yahoo.co.jp/articles/532a11ac71d611f205c7fd3c8d4e8c53289e2aae
各国首脳が衆院選大勝に祝意 異例の多さ「インパクト大きかった」
2/13(金) 23:20配信
毎日新聞
イタリアのメローニ首相が自らのX(ツイッター)で衆院選へのお祝いの投稿に付けた訪日時の高市早苗首相(右)との写真=メローニ氏Xから
高市早苗首相は13日、自らのX(ツイッター)に、各国首脳らから8日の衆院選での自民党圧勝で祝意を送られたことに謝意を示し、「日本を強く、豊かにするとともに、国際社会の平和と繁栄を実現すべく、尽力していく」と投稿した。外務省によると、13日昼までにトランプ米大統領を含む50人超の首脳や国際機関の長らがSNSや書簡でお祝いのメッセージを投稿。首相就任時、再任時以外では異例の多さで、同省幹部は「各国にもそれだけ衆院選圧勝のインパクトが大きかったのではないか」と見ている。
トランプ氏は選挙戦中に全面的な支持を表明したのに続き、投開票日の8日にも祝福。韓国の李在明(イ・ジェミョン)大統領は「近いうちにシャトル外交で首相を韓国にお迎えすることを心より楽しみにしている」、イタリアのメローニ首相は「親友サナエと新しい日本の国会による良い仕事を祈る」とそれぞれメッセージを送った。東南アジアや中東、中南米の首脳らのメッセージも相次いだ。
高市氏はこれまで個別にメッセージに謝意を示してきたが、多数のお祝いがあったこともあり、13日のXで、「世界中の多くの方々からお祝いのメッセージをいただきました。心から感謝いたします」と総括して感謝した。
高市氏が昨年10月に就任してから対面で会談した首脳は約20人で、会談をしたことがない約30人の首脳らが祝意を送った形。また、これまでは衆院選後の特別国会の首相指名選挙で首相が再び選出された後がほとんどで、衆院選直後という「フライング」気味のタイミングは珍しいという。政府関係者は「米国がおかしなことをし、中国が威圧的な世界で、西側首脳が日本の政治的安定を望んでいる表れだ」と分析した。
オーストリアのシュトッカー首相はXで、心からの祝意を送った上で、「世界的に不確かな時代に、日本のような安定した同志国が重要だ」と投稿した。XなどSNSの発信が多かったのも今回の特徴で、約40人の首脳はSNSで、従来式の書簡は約10人にとどまった。【田所柳子】
1048
:
OS5
:2026/02/14(土) 17:34:12
>>969
とか
https://news.yahoo.co.jp/articles/bffd35e293e7a3519836d53f58ec7fd103b2d2a0
首相、経産官僚を重用 成長加速へ安倍路線踏襲
2/14(土) 16:26配信
共同通信
首相官邸
首相官邸で、経済産業省出身官僚の重用が際立っている。高市早苗首相は昨年10月の政権発足時、筆頭格の政務担当秘書官に前経産事務次官の飯田祐二氏を起用。さらに先月4日付で、政府の広報戦略を担う内閣広報官にも同省出身の佐伯耕三氏を充てた。安倍晋三元首相は経済成長を重視し、経産省出身者を要職に就けた。高市首相も衆院選圧勝を受けて成長戦略を加速させる構えで、安倍氏の路線を踏襲しているようだ。
【写真】首相公邸に引っ越した高市首相 トレーナーにズボンという普段着姿
佐伯氏は2017年、42歳の若さで安倍氏の首相秘書官に抜てきされ、スピーチライターを務めた。経産省で局長級ポストを経験しておらず、次官級の内閣広報官への登用は異例だ。
同じ経産省出身で安倍氏の政務秘書官だった今井尚哉氏は、高市政権発足に伴い内閣官房参与に就任。今回の衆院解散の道筋を描いたとされる。
首相を支える木原稔官房長官も、首席秘書官に経産省の政策立案総括審議官だった茂木正氏を配置した。首相側近の一人は「飯田氏らは今井氏に負けないアイデアマンだ」と評価する。
安倍政権では、今井氏ら経産省出身者が政策立案の中枢を担った。
1049
:
OS5
:2026/02/17(火) 12:02:38
https://news.yahoo.co.jp/articles/7fc6b4f55fce014c42fec5eab7f52e4a6436a315
「高市1強」国会様変わり 重要ポスト奪還、質疑短縮も検討
2/17(火) 7:09配信
時事通信
首相官邸に入る高市早苗首相=16日午前、東京・永田町
衆院選の自民党圧勝で「高市1強」の政治状況となり、国会の風景が様変わりしつつある。
【ひと目でわかる】内閣支持率の推移
少数与党下で自民は野党に押され気味だったが、主導権を握るため、予算委員長など重要ポストの奪還に動く。2026年度予算案の早期成立を最優先し、審議時間の短縮も検討。野党からは早速、「国会軽視だ」と批判が出ている。
自民党の鈴木俊一、日本維新の会の中司宏両幹事長らは16日、東京都内で会談し、26年度予算案について「年度内成立を諦めず、目指していく」との方針を確認した。
予算審議は、衆参両院合わせて2カ月程度が通例。今回は、1月の衆院解散で審議入りが遅れ、年度内成立は困難との見方が強い。しかし、高市早苗首相は13日に自民幹部と会談した際、「年度内成立を諦めていない」と伝えた。
首相が強気で臨む背景には、議席増で衆院の常任・特別委員長と審査会長のポストを、与党が多く占めることがある。24年衆院選の敗北で野党に譲った予算委員長、憲法審査会長などを確保する方針だ。
与党は当初、全ポストの「独占」を求めたが、野党第1党の中道改革連合の反発を受け、懲罰委員長と消費者問題特別委員長を譲る案を提示。ただ、中道は「安倍政権下でも野党に4ポストは配分していた」と主張し、折り合いはついていない。
26年度予算案の早期成立に向け、焦点となるのが衆院予算委員会での審議時間だ。第2次安倍政権以降は80時間近くに積み上がることが多く、昨年の少数与党下では92時間に及んだ。
これに対し、政権幹部は07年度予算審議が66時間30分だった例に触れ、大幅短縮は可能だと主張。首相に近い党幹部も「野党は質問時間の大半を予算案に関係のない政権批判に使っている」と歩調を合わせる。
野党側には温度差がある。中道ベテランは「過去最大規模の予算案に見合う審議時間は必要だ」とけん制。一方、国民民主党の玉木雄一郎代表は15日のフジテレビ番組で「国民生活最優先で判断していきたい」と述べ、政権側の対応に一定の理解を示した。
首相は、民主党政権時代の10年に記したコラムで「与野党の圧倒的な議席数の差から、国会運営も強硬な民主党のペースで進み、多くの課題を残したまま予算審議が終了した」と主張した。「数の力」を背景に突き進めば、過去の発言との整合性を問われる可能性もある。
1050
:
OS5
:2026/02/17(火) 12:03:05
https://news.yahoo.co.jp/articles/9a62426de41a5c4e2aac22ed317db98a1ecbec7e
衆院予算委員長、自民・坂本元農水相が就任へ 野党から自民に
2/16(月) 20:30配信
朝日新聞
坂本哲志氏
自民党は16日、新たな衆院予算委員長に坂本哲志元農林水産相(75)を充てる方針を固めた。同ポストは、2024年衆院選で自民が大敗したことに伴い、立憲民主党の枝野幸男氏らが務めていた。
複数の政権幹部が明らかにした。坂本氏は熊本3区選出で当選9回。農水相のほか地方創生相、国会対策委員長などを歴任した。また衆院の議院運営委員長については、山口俊一元沖縄北方相(75)を起用する方針も決めた。両氏ともに、18日召集の特別国会で選出される見通し。
朝日新聞社
1051
:
OS5
:2026/02/17(火) 15:29:55
https://news.yahoo.co.jp/articles/15cf7ff28d6279fe77b1905cd94f93ae65575160
衆院委員長ポスト2つ除き与党独占
2/17(火) 14:01配信
テレビ朝日系(ANN)
"衆院委員長ポスト2つ除き与党独占"
衆院選での自民党の圧勝を受け、ほぼすべての委員長や憲法審査会長のポストが与党に配分されることが決まりました。予算委員長には、自民党の坂本哲志前国対委員長を起用する方針です。
17日午前の衆議院の各派協議会で自民党は、与党の日本維新の会に法務委員長と政治改革特別委員長を、また、野党側には懲罰委員長と消費者特別委員長の2つのポストを渡すことを改めて提案しました。
野党側は、さらなる委員長ポストの配分を求めていましたが、やむを得ず了承し、合意しました。
これまで予算委員会や憲法審査会長を立憲民主党出身の議員が務めていましたが、自民党が奪還した形です。
予算委員長には、坂本前国対委員長を起用し、議運委員長には、前にも議運委員長を務めた経験のある山口俊一・元沖縄北方担当大臣を起用する方針です。
テレビ朝日
1052
:
OS5
:2026/02/18(水) 10:03:56
https://news.yahoo.co.jp/articles/7a665b22da30efa201b855d7da49af05bfb93c1a
「高市チルドレン」に自民戦々恐々 派閥不在、新人教育に躍起
2/18(水) 7:09配信
時事通信
新人議員研修会であいさつする自民党の鈴木俊一幹事長(中央)=17日午後、東京・永田町の同党本部
自民党執行部が衆院選で初当選した議員66人の言動に戦々恐々としている。
新人教育を長年担ってきた派閥のほとんどが解散し、それに代わる教育機能を確立できていないためだ。新人の不用意な言動は高市政権への打撃になりかねず、党執行部は「議員のイロハ」をたたき込むのに躍起だ。
自民は17日、「新人議員研修会」を党本部で開いた。新人ら60人あまりが見つめる中、鈴木俊一幹事長は「謙虚な気持ちを決して忘れないように」と力説。「思うことを思い切り言うのはスカッとして気持ちがいいが、どんな影響を及ぼすかも考えなければいけない」とクギを刺した。
斎藤健元経済産業相は「1年生議員といえども最高レベルの公人だ」と注意喚起。続いて幹事長室、組織運動本部、広報本部などの担当者が次々とマイクを握り、国会活動と地元活動のバランスの取り方などを指南した。研修会後、新人の多くは記者団の取材を受けず、応じた一人も「議員の心構えを学ばせてもらった」と言葉少なだった。
党執行部が神経質になるのは新人の言動が批判を浴びた苦い経験があるからだ。小泉政権時代の2005年の「郵政選挙」では83人の「小泉チルドレン」が初当選。今はタレントなどとして活躍する杉村太蔵氏が「料亭に行ってみたい」と発言して謝罪に追い込まれるなど、物議を醸した。
今回初当選した「高市チルドレン」66人には、参院からのくら替え組から、選挙戦でマイクを一度も握らなかった県連職員まで多様な議員が含まれている。党幹部の一人は「新人の言動も自民批判につながる。無視できない」と警戒する。
党執行部は今後もコンプライアンス(法令順守)対策、SNS対策、選挙対策などテーマごとに研修会を継続的に実施。党の人材育成機関「中央政治大学院」による勉強会も進める方針だ。複数の副幹事長に担当地域を割り振り、地域内の新人のサポート役とする取り組みも始めている。
もっとも、党執行部主導で新人教育を進めても、かつての派閥の「きめ細かな教育」を代替できるかは見通せない。唯一残る麻生派からは「派閥がないと党の活力がなくなる」(関係者)として派閥復活にかじを切るべきだとの声も漏れる。
1053
:
OS5
:2026/02/18(水) 14:14:17
https://news.yahoo.co.jp/articles/773191660bbb6e58d9766cac163504fd037bac51
自民選対委員長に西村康稔氏 旧安倍派幹部、近く決定
2/18(水) 11:23配信
共同通信
西村康稔氏
自民党は党四役ポストの一つである選対委員長に、旧安倍派幹部の西村康稔選対委員長代行を昇格させる方向で調整に入った。衆院憲法審査会長に就任する見通しの古屋圭司選対委員長の後任となる。総務会で近く正式に決まる予定。関係者が18日、明らかにした。党四役に派閥裏金事件の関係議員が起用されれば初めてとなる。
西村氏は旧安倍派事務総長経験者。裏金事件で党員資格停止1年の処分を受けた。第2次安倍政権で官房副長官や経済再生担当相を歴任。派閥裏金事件を受け、2023年12月に経済産業相を辞任した。
旧安倍派幹部らが政治資金パーティー券販売ノルマ超過分の還流再開を巡り協議した22年8月の幹部会合にも出席した。24年10月の衆院選では党公認を得られず、無所属で立候補し当選した。今月8日投開票の衆院選は党公認を得て出馬した。
1054
:
OS5
:2026/02/20(金) 11:34:08
https://news.yahoo.co.jp/articles/b9499b29e06d45b4a66d04b24c423872b632c7ba
衆院重要ポスト、与党が独占 首相意向背景、野党警戒強める
2/20(金) 7:09配信
107
コメント107件
時事通信
首相官邸に入る高市早苗首相=19日午前、東京・永田町
自民党は衆院選での圧勝を受け、前国会まで野党に握られていた予算委員長などの衆院の重要ポストを軒並み奪還した。
【ひと目でわかる!】内閣支持率の動くグラフ
2026年度予算案に加え、賛否が割れる憲法改正、旧姓の通称使用拡大、衆院議員定数削減などの議論が与党ペースで進む公算が大きくなり、野党は警戒を強めている。
衆院の常任・特別委員長と審査会長の計27ポストの配分を巡る折衝で自民は終始強気だった。24年の衆院選後のポスト配分は与党15、野党12だったが、今回の協議では当初、全ポスト独占を要求。途中で懲罰委員長と消費者問題特別委員長を野党に譲る姿勢に転じたが、それ以上は譲歩せず、結局、与党で25ポストを占めることになった。
自民が奪還にこだわったのが予算委員長だ。同委員長は前国会まで枝野幸男元立憲民主党代表が務め、高市早苗首相(自民総裁)は衆院選の演説で「大臣がいくら手を挙げても、私ばっかり(答弁が)当たる」と不平を漏らしていた。奪還の背景には首相の意向があったと関係者は明かす。
予算委員長には坂本哲志氏が内定。首相は26年度予算案の「年度内成立」を何とか実現するよう党内に指示しており、少数与党国会で国対委員長を務めた坂本氏の手腕に期待したとみられる。ただ、国対族の間では「年度内成立は無理筋」との声が強く、木原稔官房長官は18日、坂本氏に会い、あくまで年度内成立を目指すようクギを刺した。
自民が立民からの奪還を予算委に次いで強く主張したのが憲法審査会長だ。憲法改正に意欲を示す首相の意向がここでも働いたとみられ、同ポストには側近の古屋圭司前選対委員長の就任が固まった。古屋氏は党憲法改正実現本部長などを務めてきた経緯があり、「改憲シフト」を敷く狙いは明らかだ。
一方、自民は法務委員長と政治改革特別委員長を立民から取り戻し、日本維新の会に譲り渡した。自民関係者は「維新にも国会審議への責任を担ってもらわなければならない」と語る。
法務委では旧姓の通称使用を法制化する法案、政治改革特別委では衆院議員定数削減法案の審議が見込まれ、反対する野党との攻防が激化する見通し。自民としては維新を法案審議の責任者に据えることで、与野党激突に伴う高市政権への打撃を一定程度和らげる狙いがあるとみられる。
委員長・審査会長は20日に選出される見通しで、野党は巨大与党の国会運営に身構える。中道改革連合の小川淳也代表は18日の党会合で「(中道は)数が多いとは言えないが、責任の重みが変わるわけではない。野党第1会派として巨大与党に対峙(たいじ)し、権力監視の仕事をやっていきたい」と語った。
1055
:
OS5
:2026/02/20(金) 11:45:16
https://news.yahoo.co.jp/articles/682d4ee67980cd1b66f130bcaf4cbbf2b56645f7
自民幹部に裏金議員 選対委員長に西村氏、組織運動本部長に松野氏
2/19(木) 13:21配信
毎日新聞
自民党臨時総務会に臨む松野博一氏(左)と西村康稔氏(右奥)=同党本部で2026年2月19日午前11時、平田明浩撮影
自民党は19日の総務会で、選対委員長に西村康稔元経済産業相(63)、組織運動本部長に松野博一元官房長官(63)を起用する人事を決めた。ともに自民派閥裏金事件で党の処分を受けていた。選対委員長は「党四役」の一つで事件後に関係議員が就くのは初めて。
【写真で見る】衆院選、当選確実となった自民公認の「裏金候補」
西村氏は政治資金収支報告書で100万円の不記載が発覚し、2024年4月に党員資格停止1年の処分を受けた。処分期間満了後の25年10月末、選対委員長代行への就任が了承された。今回は選対委員長だった古屋圭司氏が衆院憲法審査会長へ就任することに伴い、西村氏が後任となる。
有村治子総務会長は記者会見で、西村氏について「今まで(選対委員長)代行として実務を分かっている。選挙を勝ち抜くための人事だ」と強調。衆院選で「民意をいただいている」として、裏金関係議員の起用に理解を求めた。
松野氏は文部科学相などを歴任。21年の岸田文雄内閣で官房長官に就任したが、裏金事件発覚により23年12月に辞任した。自身にも1051万円の不記載があり、24年4月に党役職停止1年の処分を受けた。【高橋祐貴】
1056
:
OS5
:2026/02/23(月) 08:42:56
https://news.yahoo.co.jp/articles/42444a17b056fde484201cbdcf360953cb37331e
予算審議「高市1強」の試金石 国会前例、踏襲か打破か
2/22(日) 7:12配信
時事通信
衆院本会議で施政方針演説をする高市早苗首相=20日、国会内
国会では週明けから高市早苗首相の施政方針演説に対する各党代表質問が始まり、2026年度予算案を巡る審議が本格化する。
審議入りは例年より約1カ月ずれ込んだが、「年度内成立を諦めない」との首相の意向を踏まえ、与党は異例のスピード審議を要求。野党は十分な審議を求めて反発している。「高市1強」政権は野党を押し切るのか。今後の政権運営の試金石となりそうだ。
「全ては国民のため、今年度末までに成立が必要な法案の早期成立に協力してほしい。予算案の迅速な審議もお願いする」。首相は20日の施政方針演説で、事実上、予算案の年度内成立に協力するよう野党に要求した。行政府の長である首相が国会の日程に言及するのは異例だ。
今年の通常国会は1月23日に召集され、本来、予算案は同月中にも実質審議入りするはずだった。ここまで遅れたのは首相が同国会冒頭で衆院を解散したからだ。こうした経緯から、自民党内では「年度内成立を野党に求めるのは無理筋」(関係者)との声が大勢だったが、首相が「年度内成立を目指す」と明言したことで空気が一変した。
自民が目標とするのは3月13日までの衆院通過だ。関係者によると、実現するためには通例70〜80時間の衆院での審議時間を60時間弱に短縮する必要がある。
梶山弘志国対委員長は20日、野党5党の国対委員長と国会内で会談し、年度内成立への協力を要請。これに対し、中道改革連合の重徳和彦国対委員長は「前例は重要だ」と述べ、例年通りの審議時間を確保するよう求めた。成立がずれ込んでも暫定予算を組めば支障はないと指摘した。
与野党は予算委員会での審議入り日程で折り合っておらず、週明けに日程協議を再開する。自民内では(1)与党の質疑時間を削減する(2)首相出席の質疑を増やす(3)土日に審議を行う―などのアイデアを示し、野党に譲歩を促す案が出ている。
24〜26日には衆参両院本会議で各党代表質問が行われ、中道の小川淳也代表らが登壇する。小川氏は衆院の4分の3を占める巨大与党を率いる首相の基本姿勢をただす見通しだ。小川氏は20日、国会内で記者団に「国会は時間をかけて慎重論や反対論に耳を傾ける場だ。自在に(前例の審議時間を)変動させていいほど国会の権威は軽くない」と述べ、首相や自民の対応を批判した。
1057
:
OS5
:2026/02/25(水) 15:08:06
https://news.yahoo.co.jp/articles/e8e5459f0454822ba3c366470a8e20d08f2d5603
国会の本格論戦幕開け 自民、首相に拍手 野党は巨大与党に対峙できる論点なく迫力欠く
2/24(火) 19:37配信
産経新聞
衆院本会議で代表質問を行う中道改革連合の小川淳也代表(右)=2月24日午後、衆院本会議場(春名中撮影)
自民党が衆院選で大勝してから初めての本格的な国会論戦が24日、始まった。昨年の臨時国会では与野党の議席数は拮抗(きっこう)していたが、今国会の与党は衆院で3分の2超を占めており、今後の国会審議は与党ペースで進む見込みだ。一方、議席が激減した中道改革連合を中心とする野党は巨大与党に対峙(たいじ)できるだけの論点が見いだせず、24日の代表質問は迫力を欠いた。
24日午後、代表質問に臨む高市早苗首相が衆院本会議場に姿を見せると、自民議員らを中心に大きな拍手が上がった。
質問に立った日本維新の会の中司宏幹事長は、衆院選で獲得した議席が「自民、維新の与党両党で352議席」と強調。その上で「国家観を同じくする高市首相を全力で支える」と訴えた。
首相も答弁では何度も維新との連立政権合意書に触れ、「掲げた政策の実現」や「着実に前に進める」などと語った。中司氏は記者団に「(首相の答弁は)言えるところはしっかり言っていただいたが、首相の立場では言いにくいところもあった。気持ちは変わらないと思っている」と述べた。
一方、この日最初に質問に立った中道の小川淳也代表は攻め手を欠いた。小川氏は、首相が20日の施政方針演説で成長のスイッチを「押して、押して」と連呼したことを意識し「国民生活の底上げのため、暮らしを支えて、支えて、支えて、支えて、支え続けていく」と声を張り上げた。議場では中道議員が拍手したものの、与党席で苦笑い交じりのどよめきが起きた。
小川氏は質問で、自民の「政治とカネ」の問題や、首相と旧統一教会との関係を報じた週刊誌報道を取り上げ、首相に迫った。しかし、首相は「新しい事実が判明した場合には、厳正に対処していく」「週刊誌側には明確に否定したものだ」と淡々と答弁した。
小川氏の質問について、自民中堅は「批判は具体的だったが、政策では具体論が見えなかった」と揶揄(やゆ)した。自民ベテランは「野党からこんなにヤジが出ない本会議も珍しい。野党に元気がない」と余裕を見せた。(今仲信博)
1058
:
OS5
:2026/02/25(水) 17:10:20
https://www.sankei.com/article/20260215-GS5YPF66ZNK6FNFNG7VUCBREME
大勝自民、新人議員66人「派閥」復活へうごめく領袖級 人事にらみ数の力結集、戸惑いも
2026/2/15 19:23
有料会員記事
千田 恒弥
衆院選で大勝した自民党内で「派閥」再結集の動きが出始めた。派閥パーティー収入不記載事件を受け、麻生太郎副総裁率いる麻生派以外の派閥は解消したが、新人や元職の当選が相次ぎ、旧派閥の領袖級は自らの勢力拡大にうごめく。党内に高市早苗首相(党総裁)の1強ムードが漂う中、数の力で今後の影響力を担保する構えだ。
党本部主導とは別に
自民は衆院選で公示前の198議席から過去最多の316議席に増えた。参院議員経験者を含め新人は66人に上る。かつては新人や若手議員の教育は派閥が担った。多くの派閥が解消した現在は、党本部主導で国会議員としての心得などを教える方針だ。
これとは別に、旧派閥の領袖級は今後の党役員・閣僚人事を見据え、影響力行使のため新人や元職の囲い込みに励む。表向きの看板は懇親会や勉強会だが、実態は「派閥」への勧誘だ。
ある領袖級は、衆院選で多くの新人の応援に出向いた。
「後輩議員が『応援した新人が当選すれば、うちのグループに入れます』と言ってきた。これだけの新人が入ってきたのだから、居場所は用意してあげなければならない」
1059
:
OS5
:2026/02/25(水) 17:11:06
https://news.yahoo.co.jp/articles/71ecafcd2c668b3ad14a334bf2002f4c4bf0a755
ずらり60人! 自民・麻生派が激増 旧安倍派議員は「裏金問題がなければ、わが世の春だった」と恨み節
2/25(水) 15:30配信
AERA DIGITAL
自民党に唯一残る派閥の領袖、麻生太郎副総裁
安倍派などの裏金問題を機に大半の派閥が解散した自民党で、唯一残る派閥「麻生派」が活況を呈している。2月19日に開催した派閥の定例会には、ずらりと60人が参加した。衆院選前は43人だったのが、17人も増えたのだ。
【写真】高市首相の両脇を固めるのは麻生氏と麻生氏の義弟
「こんなに増えて、うれしいのひとことだ」
こう話すのは、自民党麻生派(志公会)に所属する中堅国会議員のA氏だ。A氏によると、派閥の領袖である麻生太郎副総裁は19日の会合で、
「おごることなく、国民のためにどんな課題があるのか、何に取り組むべきかを考えながら、しっかりやっていくべきだ。うちは昔から明るいのがいいところ。結束してやっていこう」
などと語り、上機嫌だったという。
■「親分として面倒を見ているのが麻生会長」
昨年の自民党総裁選で、麻生氏は高市早苗首相を推し、キングメーカーに返り咲いた。その論功行賞のように、高市首相の下で麻生派は党の要職を占めている。麻生氏が副総裁に就任、麻生氏の義弟でもある鈴木俊一・元財務相が幹事長となり、総務会長には有村治子・元女性活躍担当相が就いた。2月の衆院選で自民党が316議席を獲得する圧勝をした後には、森英介・元法務相が衆院議長に就任した。
麻生派は衆院選後17人増えた。森氏が議長就任に伴って派閥を離脱する一方、新たに18人が派閥に加わったためだ。その内訳は、伊藤信太郎・元環境相ら昨年の衆院選で落選して今回復活した議員が4人、北神圭朗衆院議員や阿部弘樹衆院議員ら今回の衆院選で他党や無所属から自民党に移った議員が3人、今回の最年少当選(当選時25歳11カ月)だった村木汀衆院議員ら新人議員が11人だ。
なぜ麻生派に人が集まるのか。A氏がこう話す。
「派閥の領袖として、やるべきことはやるというのが麻生会長の姿勢です。例えば、高市氏が総裁になった直後、少数与党のため首班指名も厳しい状況だったとき、麻生会長は北神氏や阿部氏の事務所を直接訪れて、高市氏に1票をと口説いていた。そして、選挙になれば2人とも自民党が公認して、当選させている。まさに親分として面倒を見るということを実践しているのが麻生会長です。他の派閥では、とてもそこまでやりませんでした」
1060
:
OS5
:2026/02/25(水) 17:11:26
■「もう一度、安倍派をやりたいね」
そんな麻生派を横目でうらやましそうに見ているのが、旧安倍派で「裏金問題」にかかわった一人でもある衆院議員のB氏だ。
「麻生派がこんな隆盛を誇るとはね。裏金問題がなければ、高市首相を支える中心はうちだったはず。わが世の春だったのに」
今回の衆院選で、裏金問題に関与した議員は、無所属の世耕弘成氏を加えて44人が出馬し、2人が落選しただけで、42人が当選した。そのうち武田良太元総務相など旧二階派の3人をのぞき、39人が旧安倍派議員。処分を受けていた旧安倍派の元幹部たちも復権し、萩生田光一氏が幹事長代行、西村康稔氏が選挙対策委員長、松野博一氏が組織運動本部長と、党の要職に起用されている。
旧安倍派のB氏は、派閥復活の期待を隠さない。
「当選後、安倍派時代の仲間で集まったとき、誰からともなく『もう一度、安倍派をやりたいね、再興したい』という話が出た。安倍晋三元首相が推していた高市氏が首相となったからには、支えたいと。『高市派をやれたら最高』『それがベストだ』という若い議員もいた。今、麻生派だけが主流派となって、60人に増えたことがニュースになっている。でも、安倍派はかつて100人の規模を誇っていた。なんだかなあという思いはあります。萩生田氏、西村氏、松野氏の誰かが本気になってやれば、安倍派の復活か高市派の旗揚げもあるような気がする」
一方、岸田派に所属していたC議員は複雑な表情だった。裏金問題で自民党への批判が高まったとき、岸田文雄元首相が、派閥の解消を進めた経緯がある。
「うちは派閥解消の言い出しっぺだからね。ただ、仲間には次の総理を狙う林芳正総務大臣がいます。その応援のために勉強会くらいは必要だという話はよく出ます。やっぱり仲間で集まりたい、群れたいという議員はけっこう多い。私もその一人です。この選挙で実質的に岸田派が推した新人議員もいます。派閥があればサポートできるが、今はこっそりとやるしかありませんからね」
■麻生派に入ることが高市首相への恩返し
かつて自民党政務調査会の調査役だった政治評論家の田村重信氏は麻生派の活況ぶりについてこう話す。
「衆院選では、多くの議員が高市首相の人気に乗じて当選した。新人議員で右も左もわからない人ほど、高市首相をど真ん中で支えている麻生派に入って世話になりたいと考えるのは当然でしょう。キャリアがある議員でも、麻生派に入ることが、高市首相への恩返しであり、あわよくばいいポストにつけるという気持ちにもなるはず」
そして、こうも言う。
「裏金事件はまだ裁判が続いているし、『政治とカネ』の問題での不信感は払拭できたとはいえない。派閥の政治資金にかかわる面とは決別して、自民党内ではこれから勉強会などの目的でグループをつくるようになっていくのではないか。やっぱり総裁選や組閣になれば、まだまだ派閥やグループで動くのが自民党の歴史ですからね」
(AERA編集部・今西憲之)
今西憲之
1061
:
OS5
:2026/02/26(木) 21:40:27
https://news.yahoo.co.jp/articles/62ec4a53a8516e800c5c901272feced12fca5c6b
「前回以上に若者が応援」自民・若手女性、茂木氏と振り返る選挙戦〝女神〟は鈴木貴子氏か
2/26(木) 7:00配信
83
コメント83件
産経新聞
自民党の福田かおる氏(奥原慎平撮影)
8日投開票の衆院選を巡り、激戦区を勝ち上がった4人の自民党若手女性議員が23日配信のユーチューブ番組「茂木としみつの改革チャンネル」で選挙戦を振り返った。過去の選挙に比べ、若者やSNSの反応が良かったという。司会を務めたのは茂木敏充外相。自身が応援に入ったエピソードを交えつつ、苦労話を引き出した。鈴木貴子広報本部長の来援を契機に流れが変わったと証言する声も相次いだ。
【写真】自民党の鈴木貴子氏と茂木敏充氏
4人は森下千里氏(44、宮城4区)、福田かおる氏(40、東京18区)、門寛子氏(45、東京8区)、藤田ひかる氏(35、長野2区)。福田氏を除く3人は落選経験を抱えている。
■福田氏「潮目が変わった」
福田氏が「潮目が変わった」と感じたのが2月5日(木)。鈴木氏が応援に駆け付けており、その際の演説動画などを「見ました」と声を掛けられる回数が令和6年10月の前回選より多かったという。「その辺りから潮目が変わった。(投開票直前の)金、土とうわっと上がった感じがあった」と語った。
■門氏「自民党は変われる」
門氏も「若い人に声がけされることはすごく増えた」と振り返り、選挙のボランティアスタッフも「前回以上に若い人が集まって、『明日、試験ですけど来ました』みたいな感じで来ていた」と語った。
鈴木氏の来援を挙げて、「日頃なら足を止めないような人も写真や声をかけてくれたりとかした」といい、「皆で(鈴木氏と)写真を撮るのを見ていた古い支援者から『自民党は変われる気がする』と言われた。その辺りから今回、風が違う。自民党への期待を感じ始めた」と明かした。
門氏は「辻立ちも皆さん、乗客数の多い所を中心にやるが、誰もいない小さい駅を大切にしていこうと回ると、『初めて自民党の人、来たよ』と珍しいので声をかけてくるようになる」と語った。
■藤田氏「勝てる選挙なのか」
藤田氏も、自身が落選した昨年7月の参院選に比べ、「(雰囲気が)全然違った。若い人を含めて振り返ってくれる人が増えた」。SNS上の演説動画の再生回数や「いいね」が「3、4倍」あったという。
藤田氏は衆院選解散前日に自身が妊娠したことを公表しており、身体の健康を守るため街頭での辻立ちは20分以内に抑え、屋内集会に重きを置いたという。
「勝てる選挙なのかは最後の最後まで自信は持てなかった」とも語った。
■森下氏「ファイティングポーズ取り続ける」
森下氏も「女性と若い人がすごく応援してくれるようになった」。「予告せずに手当たり次第街頭を行うが、皆さん(家々から)出てきて『応援しているよ』と言ってくれた」という。
森下氏は令和3年衆院選で旧宮城5区で立憲民主党(当時)の安住淳氏に敗退した。その後、同区は「10増10減」に伴う区割り改定で4区と6区に統合された。両区は自民の現職がおり、前回選は比例東北ブロックに回って初当選した。
森下氏は比例当選を決めた後の集会で「次は必ず小選挙区で頑張ります」といったという。番組内で集会に参加した茂木氏から当時の話を向けられると、森下氏は「絶対に譲らないファイティングポーズを取り続けることが重要だ」と強調した。
茂木氏も、選挙戦で森下氏の遊説カーに同乗したといい、森下氏について「手を振っている人を見かけると、もう止めて必ず降りて、走っていって握手をする」と感嘆した様子だった。
1062
:
OS5
:2026/03/01(日) 19:14:33
https://www.yomiuri.co.jp/politics/20260227-GYT1T00028/
自民党、衆院選大勝でグループ活発化…会合相次ぎ新人囲い込みも激化
2026/02/27 05:00 (2026/02/27 06:57更新)
「派閥復活」の印象に懸念も
衆院選の大勝で400人を超える巨大与党となった自民党内でグループ活動が活発化している。旧派閥や昨秋の総裁選での陣営を核とする議員らが相次いで会合を開き、党内の主導権争いをにらみつつ、66人の新人議員の囲い込みも激化しているが、派閥復活の動きと取られることへの警戒も出ている。
茂木外相が率いた旧茂木派の元所属議員ら約15人は26日、国会内の一室で昼食を取りながら意見交換した。出席者によると、先の衆院選で初当選した新人ら2人が初めて参加した。中心メンバーの一人は「来る者拒まずだ」とグループの拡大に意欲を示した。
[PR]
25日夜には、旧安倍派の萩生田光一幹事長代行、西村康稔選挙対策委員長が東京都内の中国料理店で、国政復帰した元所属議員らと会食した。約20人が出席し、「一緒に高市政権を支えよう」との声も上がった。
旧安倍派は政治資金規正法違反事件を起こしたが、松野博一・元官房長官が党組織運動本部長に就くなど復権が鮮明になっている。
旧二階派の若手も同日夜、都内の天ぷら店で尾崎正直官房副長官らが新人4人を招いて会食した。3月初旬の夜には政界を引退した二階俊博・元幹事長も出席する会合を開く予定だ。
東京都内の焼き肉店では同日夜、岸田元首相が新人12人を含む30人近くを集めた会合を開いた。参加者は岸田内閣でいずれも官房副長官を務めた木原誠二、村井英樹両衆院議員らで、かつて旧岸田派に所属し、前回の総裁選で小泉防衛相を支持した議員が中心だ。
出席者によると、岸田氏は「高市旋風で当選した強運を生かして活躍してほしい」と新人を激励した。今後も政策の勉強や情報交換の場を設けていく方針だ。
一方、旧岸田派の幹部を務めた林総務相を総裁選で支持した議員は別のグループを形成しつつある。26日夜には、国会近くのフグ料理店で開いた会合に小野寺五典税調会長らが出席した。総裁選での支持動向を軸に、旧派閥の枠組みが「再編」される可能性がある。
党内に唯一残る麻生派には新人11人が一挙に加入した。グループ化の強まりは、党内統治や新人教育で利点があるとの見方がある一方、「旧派閥が目立つとイメージが悪い」(党中堅)と懸念する向きも少なくない。
1063
:
OS5
:2026/03/01(日) 19:16:04
https://www.fnn.jp/articles/-/1007794
自民党内で旧派閥の会合相次ぐ 菅グループや旧安倍派など 麻生派は新人を大量に入会させる
フジテレビ
政治部
2026年2月27日 金曜 午前6:41
自民党の菅元首相に近い議員らが26日夜に会合を開くなど、自民党内でグループの会合が相次いでいます。
自民党の菅元首相のグループに所属していた議員らは26日夜、都内のレストランで会合を開き、新人議員も参加しました。
会合ではグループの結束を維持し、今後も定期的に集まる方針を確認したということです。
一方、2025年の総裁選で林総務相を支援した議員らも26日夜に会合を行いました。
自民党内では25日も萩生田幹事長代行ら旧安倍派の議員が会合を開いたほか、麻生派も新人を大量に入会させるなど、衆院選を受けてのグループの動きが相次いでいます。
1064
:
OS5
:2026/03/02(月) 19:58:28
https://news.yahoo.co.jp/articles/c46cc3dc915baf9e5c52d77295a207eceb38a773
首相秘書官に松井氏 橘氏は自民本部復帰
3/2(月) 14:28配信
34
コメント34件
時事通信
記者会見する木原稔官房長官=2日午後、首相官邸
政府は2日、自民党職員出身の橘高志首相秘書官が辞職し、総務相時代の高市早苗首相の秘書官を務めた松井正幸内閣参事官(52)が後任に就任すると発表した。
発令は同日付。
木原稔官房長官は記者会見で、交代の理由について「自民本部から、衆院選で党所属議員が急増したことを受け、橘氏を党に復帰させることはできないかと相談があった」と説明した。
松井氏は1996年に旧郵政省に入省。総務省情報流通振興課長、地上放送課長、技術政策課長などを経て、25年10月から内閣参事官(内閣総務官室)。
1065
:
OS5
:2026/03/04(水) 20:45:33
https://news.yahoo.co.jp/articles/3db5f9f4cfac53217aabaa837993868f1b3270b8
自民党内にグループ結成の動き!新たな勢力争いに!?【今野忍氏×山本期日前氏解説】
3/4(水) 11:40配信
選挙ドットコム
自民党内にグループ結成の動き!新たな勢力争いに!?【今野忍氏×山本期日前氏解説】
3月3日公開の「選挙ドットコムちゃんねる」では、政治ジャーナリストの今野忍記者とMCの選挙芸人・山本期日前氏が最新の政治ニュースを解説!衆院選で圧勝した自民党内で動き出した「グループ」結成の動きとその狙いは?
自民党内のグループ結成の動きについて今野記者&期日前氏がワイワイ解説
今野忍記者(以下、今野記者):この(収録の)前に武田良太親分をここでインタビューしたんですよ。久々にバッジをつけてニコニコしてたよ。本人は「もう派閥の時代じゃない」って言いながら、武田グループみたいなものをつくるって話したよ。まあ、インタビュー見てください(※3月4日公開)。
MC山本期日前氏(以下、MC期日前氏):え、マジすか? これニュースになるんじゃないですか?
今野記者:というより、元々「二階派」があって、二階(俊博)さんが引退しているから。
MC期日前氏:ま、そうですね。その後は武田さんが作るんじゃないかっていう風にも言われていたんですけども。
今野記者:そう。もう作るんじゃないかっていうか、本人の中では作ってるつもりなんだよ。あれは多分あるんだよ。
今野記者:昔の派閥みたいに本当に政治資金管理団体を作って、武田派とか何とか会とかにするわけじゃないと思う。政策グループみたいな。
MC期日前氏:そうなんですか。武田グループは何人ぐらいになるんですか?
今野記者:20人はいないんじゃない? 小林(鷹之)さんは別だから。だけど小林さんは二階さんには忠誠があるけれど、別に武田さんに対して忠誠はないから。だから小林さんは多分入らなくて、小林さんを応援している人たちは「二股」するんじゃない?
だから、昔の派閥みたいに本当に政治資金管理団体を作って、武田派とか何とか会とかにするわけじゃないと思う。政策グループみたいな。
MC期日前氏:何個も掛け持ちできるというか。ちょっと立憲民主党(のグループ)みたいな感じですか?
今野記者:それに近くなるかも。「グループ的なものは作る」と。
MC期日前氏:ああ、そうなんすね。
今野記者:けど、これが気づいたらめちゃくちゃ「派閥」になってるかもしれないよな。
MC期日前氏:確かに、これが麻生派に対抗する。
今野記者:麻生派対「武田派」。九州・福岡対決みたいな感じ。あんまり言うと「言ってないやろ、そんなこと」と怒られるな(笑)。そして、
1066
:
OS5
:2026/03/04(水) 20:45:44
MC期日前氏:そういう動きで言うと、今日他にも石井準一さんが
今野記者:逆に、あれが小林さんを支えるグループだよね。石井準一さんと浜田靖一さんってハマコーさん(浜田幸一・元衆院議員)の息子と秘書のコンビで、「助さん格さん」みたいに小林さんの前回総裁選の時も選対に千葉の重鎮2人が入ってたじゃないですか。
MC期日前氏:千葉県内では河上茂氏対石井準一氏があって、基本的に千葉県の地方選挙で急に無所属の人が出てきた時、大体石井さんが絡んで保守分裂してるっていう(笑)。
今野記者:そうね。元々ハマコーさんの秘書で武闘派だからね。
MC期日前氏:参議院の「茂木派」みたいな?
今野記者:そう、参院の平成研みたいなね。ただ、茂木(敏充)さんと仲が悪いから。
MC期日前氏:また、自民党が大勝して、安倍派もどんどん復活してきて。これ楽しみっすね。
今野記者:まあ、国民からすると「なんだよ」と思うけど、自民党っぽくはなってきたよね。派閥的な動きが強まって。
MC期日前氏:そう。国民は求めてないけど、このチャンネルの視聴者はめっちゃ求めてるみたいな。統計は全く取れてないんですけど(笑)。はい。
今野記者:ただ、これだけ(党が)大きくなっちゃうと、何らかの集まる仕組みは必要だとは僕も思いますけどね。
1067
:
OS5
:2026/03/04(水) 23:20:45
https://news.yahoo.co.jp/articles/61f191e680ae47ae7499c3fe8a55c6c10e299d79
予算審議で坂本委員長が3日連続の職権 与党の強硬姿勢で異例の展開
3/4(水) 20:45配信
朝日新聞
国会の正常化と2026年度当初予算案の充実審議を求める申入書を森英介衆院議長に手渡すため、議長室に向かう野党の国対委員長ら=2026年3月4日午後4時41分、国会内、岩下毅撮影
高市早苗首相が年度内成立をめざす2026年度当初予算案の審議をめぐり、衆院予算委員会の坂本哲志委員長(自民党)は4日の理事会で、6日午後の一般質疑の開催を職権で決めた。坂本氏が職権を使うのは3日連続。与党の強硬姿勢を前に国会は異例の展開をたどっており、野党5党は森英介衆院議長(自民)らに充実した審議への協力を求めた。
審議日程をめぐっては、野党側が6日午後と9日に首相出席の集中審議を開催するよう要求。与党は9日の集中審議のほか、6日午後と土曜の7日に首相が出席しない一般質疑を提案し、野党側が持ち帰った。
ところがその後の予算委理事会で、坂本氏は一般質疑を6日午後に開くことを職権で決めた。長妻昭・野党筆頭理事(中道改革連合)は記者団に「一般質疑は必要だ」としつつ、「5日に回答しようとしていたにもかかわらず、職権で決めた。一貫して不正常だ」と憤った。
こうした強引な与党の国会運営に対し、中道、国民民主、参政、チームみらい、共産の野党5党の国会対策委員長は衆院の森議長と石井啓一副議長(中道)を訪問し、充実審議を求める文書を手渡した。
朝日新聞社
1068
:
名無しさん
:2026/03/05(木) 02:52:54
【自民党】選挙制度が変わった1996年以降 比例代表得票数ランキング
(ソース:総務省 選挙結果調 確定値)
順位 年 選挙 当時の総理 投票率 比例得票数
01位 2005 衆院選 小泉純一郎 67.51% 25,887,798票 ←郵政
02位 2001 参院選 小泉純一郎 56.44% 21,114,727票 ←小泉旋風
03位 2026 衆院選 高市 早苗 56.26% 21,026,139票 ←サナ信任★
04位 2003 衆院選 小泉純一郎 59.81% 20,660,185票
05位 2016 参院選 安倍 晋三 54.70% 20,114,834票
06位 2021 衆院選 岸田 文雄 55.93% 19,914,883票
07位 2009 衆院選 麻生 太郎 69.28% 18,810,217票 ←下野時
08位 2017 衆院選 安倍 晋三 53.68% 18,555,717票
09位 2013 参院選 安倍 晋三 52.61% 18,460,404票
10位 2022 参院選 岸田 文雄 52.05% 18,256,245票
11位 1996 衆院選 橋本龍太郎 59.65% 18,205,971票 ←制度導入初
12位 2019 参院選 安倍 晋三 48.80% 17,712,373票
13位 2014 衆院選 安倍 晋三 52.66% 17,651,775票
14位 2000 衆院選 森 喜朗 62.49% 16,943,425票
15位 2004 参院選 小泉純一郎 56.57% 16,797,686票
16位 2012 衆院選 安倍 晋三 59.32% 16,624,457票 ←奪還時
17位 2007 参院選 安倍 晋三 58.64% 16,544,671票
18位 2024 衆院選 石破 茂 53.85% 14,582,690票
19位 2010 参院選 谷垣 禎一 57.92% 14,071,671票 ←野党時代最少
1069
:
OS5
:2026/03/06(金) 17:53:56
https://news.yahoo.co.jp/articles/403689098c455a0f2bf1a258c4c76098aea7a87b
旧二階派議員、銀座の日本料理店で会合…「旧態依然の派閥と決別」して「研究会」発足へ
3/5(木) 22:30配信
読売新聞オンライン
自民党の旧二階派(志帥会)に所属していた議員らが5日夜、東京・銀座の日本料理店で会合を開いた。
【写真】二階俊博・元幹事長
出席者によると、会合は同派を率いた二階俊博・元幹事長が呼びかけた。同派の事務総長を務め、先の衆院選で国政に復帰した武田良太・元総務相や小林政調会長らが出席した。
武田良太氏
同派は昨年6月に解散届を総務省に提出し、正式に解散している。武田氏は会合後、記者団に「旧態依然とした派閥と決別し、立法府としての責務を果たすため『研究会』を発足させることを決めた」と語った。代表には武田氏が就くという。
1070
:
OS5
:2026/03/07(土) 21:31:59
https://news.yahoo.co.jp/articles/91197da9a1452b76471d224427e4189e3d37b103
自民で「派閥回帰」活発に 武田良太氏が旧二階派”後継”へ、麻生太郎氏も若手勧誘 「逆戻りする」懸念も
3/7(土) 17:31配信
西日本新聞
衆院選を経て巨大与党となった自民党内で「派閥回帰」の動きが活発化している。返り咲いた武田良太元総務相は5日夜、旧二階派の「祝勝会」に参加し、自らがトップとなる政策研究会の立ち上げを宣言。高市早苗政権誕生の立役者の麻生太郎副総裁も自ら新人をリクルートし、派閥拡大に躍起だ。党実力者が「数の力」を競う動きが再燃している状況には「派閥政治に逆戻りする」との懸念も強い。
5日夜、東京・銀座の和食店。政界を引退した二階俊博元幹事長の呼びかけで、武田氏や小林鷹之政調会長ら20人以上が集まった。出席者によると、二階氏最側近の林幹雄元幹事長代理が「武田さんに引っ張っていってもらいたい」と提案。出席者からは賛同の声が上がったという。
「伸び伸び頑張れと。いつもの二階イズムですね」。武田氏は会合後、事実上の「後継指名」を受けたことを満足げに語った。
二階派は裏金問題で解散。事務総長だった武田氏は「旧態依然とした派閥の意識を捨てる。議員立法で法律をつくり、国民、国家に尽くす」と語った。旧派閥の復活と捉えられないよう言葉を選んだが、旧二階派重鎮は「武田派の旗揚げだ」と話す。
武田氏は、新人や参院議員の勧誘も進める意向。自民関係者は、こうした動きの背景に政敵である麻生氏の存在があると解説する。「麻生派が大きくなったから、武田さんも存在感を示したいんだろう」
◇ ◇
武田良太氏
副総裁や幹事長など枢要ポストを確保し、高市首相の後ろ盾となる麻生派は衆院選後、18人を加えて計60人にまで増やした。
ある若手には麻生派の先輩議員から連絡が入った。「派閥に入った方が良い。比例順位も厚遇されるし、国会での委員会の希望も通りやすい」。ためらっていると、翌日には麻生氏から直接電話。「いろいろ聞いただろうが、うちは楽しいぞ」。若手は1時間後には入会を決めた。別の若手は「寄らば大樹の陰」とほくそ笑む。
麻生派は「主流派」として着実に勢力を拡大。「武田派」の発足について、麻生氏周辺は「『二階』の名前で集っただけだ」と冷ややかに見る。
旧安倍派は2月下旬、有力者である西村康稔選対委員長や萩生田光一幹事長代行の呼びかけで、20人以上が会食した。麻生派中堅は旧安倍派との連携に期待を寄せ「ともに高市親衛隊をつくりたい」と長期政権を見据えた。
旧岸田派は、岸田文雄元首相と木原誠二元選対委員長のグループと、林芳正総務相を支持する別のグループがそれぞれ会合を開いており、亀裂を危ぶむ声もある。岸田氏は周囲に「おのおのが仲間を増やす。いずれ来る決戦の時に固まりになればいい」と語る。
◇ ◇
かつては新人教育を担い、政府や党、国会の人事で影響を及ぼした派閥。自民衰退の原因もまた、派閥を舞台にした政治とカネの問題だった。高まる「派閥再興論」に党内からは否定的な声も。岩屋毅前外相は「派閥という言葉は死語にすべきだ。固定的なグループも派閥みたいになる。臨時的な集まりでいい」。重鎮は「印象が悪い。昔に逆戻りしてはいけない」と忠告した。
1071
:
OS5
:2026/03/09(月) 18:22:58
https://news.yahoo.co.jp/articles/14448d05345cde014147b0ff2be88583fc1347c5
自民党内で活発化する「まさかの派閥再興」の波、裏金議員の復活と“高市独裁”牽制で蠢く旧派閥の次なる権力闘争の行方
3/9(月) 14:30配信
2月の衆議院選挙での歴史的大勝によって所属する衆院議員が100人以上増えて316人となった自民党で、「派閥再興」の動きが活発化している。ここにきて同党内では、唯一派閥を存続させて勢力を拡大している麻生派に対抗するように、旧派閥単位での会合が相次ぎ、新人や復活した議員の獲得合戦が始まっている。
自民党政治の“土台”とも位置づけられてきた派閥をめぐっては、2024年1月に当時の岸田文雄首相が、自らが会長を務めていた宏池会(旧岸田派)の解散を宣言。これをきっかけに、「最大派閥だった旧安倍派を含め、麻生派を除く各派やグループが次々と解散を決めた」(党幹部)ことで、それまでのいわゆる派閥政治が「表向きには姿を消した格好」(同)となった。
その背景には、旧安倍派などの「裏金事件」をはじめとした「政治とカネ」の問題に関する自民党への不信感を払拭する狙いがあった。ただ、国民の不信感は根強く、次の石破茂政権下では衆参両院の選挙で自民党が敗北する一因となった。
高市首相が今回衆院選での復活当選者も含めた旧安倍派議員について「禊(みそぎ)が済んだ」として党・内閣の要職などに起用したことをめぐっても、ほかの旧派閥の議員らからは「『政治とカネ』の問題を黙殺すれば、自民批判が再燃しかねない」との不安・反発の声が出始めている。
■派閥再興の狙いは“高市独裁”への牽制?
そうした中、選挙後もなお高い支持率を維持する高市首相は「旧安倍派議員を含め、挙党態勢で政策実現に邁進する」と自信満々。「すべて自分が決める」という“高市独裁”体制を変える気配はない。
ただ、党内には「旧派閥再興の動き自体が、暴走しかねない高市首相への牽制でもあり、軽く見ると痛い目にあう」(旧岸田派幹部)との声も少なくない。そのため、今後の政局の展開次第では27年秋の自民党総裁選をにらみ、「党内の『反高市勢力』が結集・拡大して、無投票再選阻止を狙う可能性」(同)も否定できない状況だ。
今回の「派閥再興」をめぐる党内の動きを検証すると、過去に5大派閥と位置づけられていた安倍、麻生、茂木、二階、岸田の各派が、それぞれ「議員連絡会」などの形で活動を始めた。これにより、いわゆる無派閥議員の取り込み工作が本格化した格好だ。
その象徴ともなったのが、3月5日夜の旧二階派出身議員の会合だった。24年の衆院選を機に引退した二階俊博元幹事長や、小林鷹之政調会長、武田良太元総務相ら20人余りが出席し、新たな政策勉強会の立ち上げを確認した。
1072
:
OS5
:2026/03/09(月) 18:23:35
これに先立ち、岸田元首相と林芳正総務相を中核とする旧岸田派出身の議員も「議員連絡会」と称する会合を開催。今回の衆院選での応援などでつながりのある新人議員も参加し、政策集団としての結束を確認した。また、旧茂木派も中堅議員らが毎週、昼食会を行って「派閥再興」に備えている。
一方、それらの動きを横目に、党内唯一の派閥である麻生派は、新人議員11人を含む17人を取り込んで計60人の巨大派閥となった。領袖の麻生太郎副総裁が新人議員と懇親を深めるなど、さらなる勢力拡大に向けて結束の強化に腐心している。
ただ、こうした一連の動きについて、党内からは「情報交換の機会は必要だが、『派閥回帰』と見られれば有権者の支持が離れかねない」という不安の声も出ており、今後の展開はなお不透明だ。
■旧安倍派は「実質的高市派」として活動か
政界関係者が注目しているのが、最大派閥だった旧安倍派系議員の動向だ。
「裏金事件」で党内処分などによって24年の衆院選では半数以上が落選したが、今回の衆院選ではほぼ全員が議席を奪還。さらに選挙後の第2次高市政権発足に伴い、元幹部らが党や衆院の要職に起用された。
もともと旧安倍派は昨秋の自民党総裁選で高市氏を支援した議員が多く、「今後は実質的な高市派として活動する」(有力議員)との見方が広がる。
2月25日夜には、都心部の中華料理店の一室で、「安倍派5人衆」の1人だった西村康稔選挙対策委員長が、集まった旧安倍派議員25人を前に「われわれは同じ派閥に属していた仲間だ。今後も折に触れて集まりましょう」と笑顔であいさつした。
政界関係者によると、この会合の主催者は西村氏と萩生田光一幹事長代行で、今回の衆院選で復活した議員らをねぎらうのが目的だったとされる。
出席議員の証言では、「24年衆院選での党の対応への不満や落選中の苦労話で盛り上がった」(閣僚経験者)とされ、有権者から「裏金議員」と非難されたことをめぐって「(政治資金収支報告書への)不記載をしてしまった経緯を理解してもらえなかった」と涙ぐむ議員もいたという。
旧安倍派は過去に100人近くを有する最大派閥として党運営にも大きな影響を及ぼしてきた。しかし、裏金事件の震源地となったことで解散に追い込まれ、石破政権下の24年衆院選では党から公認や比例重複立候補が認められず、立候補した半数以上が落選した。
しかし、今回の衆院選では高市首相が「もう一度働くチャンスを与えるべきだ」との理由で全候補者を公認し、比例重複での出馬も認めた。これを受けて、選挙戦を支配した「高市人気」を追い風に、ほぼ全員が復活当選した。
1073
:
OS5
:2026/03/11(水) 23:21:31
https://news.yahoo.co.jp/articles/569578a45d282acb21c6518f1e649820b9eaf907
女性関係めぐる「文春砲」松本洋平文科相が事実関係問われ「内容見た上で判断」衆院文科委員会
3/11(水) 15:33配信
日刊スポーツ
松本洋平文部科学大臣(2025年6月撮影)
松本洋平文科相(52)は11日の衆院文部科学委員会で、週刊文春オンラインが報じた、自身の女性関係に関する報道についての事実関係を問われ、報道があったこと自体は把握しているとした上で、「内容を見ておらず、見た上で判断したい」と述べた。
【写真】松本洋平文部科学大臣
中道改革連合の泉健太議員の質問に答えた。
泉氏は、質問の最後に「誠に恐縮ですが、大臣に関する報道が出たということを認識している。このことについて、事実なのか。事実だとしたら、この職務を続けられるのか。自ら説明責任を果たすべきと考えますが、いかがでしょうか」と問うた。
これに対し、松本氏は「報道がされたということは私も承知をしておりますが、本日、この委員会、そして予算委員会、そうしたところに連続して出席をしている関係で、内容について私自身、まだ見ていないというような状況であります」と述べ、「しっかりそちらの方を見た上で、私自身、判断をしてまいりたいと思います」と口にした。
週刊文春オンラインはこの日、「高市内閣に衝撃不倫スキャンダル」などの見出しで、松本氏が、既婚女性と「W不倫」の関係にあったとする疑惑などを伝える記事を配信した。
泉氏は松本氏の答弁を受けて、「文科大臣にこうした報道が出たということで、大臣もこの後、報道を見ることになると思います。そののち、今後の委員会をどうしていくか、大臣がどういう姿勢で臨まれるかについて、理事会に共有していただきたい」と、委員長に求めた。
1074
:
OS5
:2026/03/13(金) 23:19:52
https://news.yahoo.co.jp/articles/458392a1181203e2f8a3ec15f34b292036ff040d
当初予算案、衆院で可決 16日から参院審議、年度内成立は不透明
3/13(金) 21:27配信
朝日新聞
衆院本会議で2026年度当初予算案が可決され、一礼する高市早苗首相(手前)=2026年3月13日午後9時25分、内田光撮影
2026年度当初予算案は13日夜、与党の賛成多数で衆院本会議で可決された。参院に送付される。高市早苗首相(自民党総裁)が年度内成立を目指す中、与党は強硬姿勢で審議時間を圧縮、2週間で衆院の審議を打ち切った。ただし、参院で与党は過半数に届いておらず、年度内成立の先行きは見通せていない。
予算案は衆院本会議で自民、日本維新の会などの賛成で可決された。中道改革連合、国民民主、参政、チームみらい、共産などの野党は反対に回った。国民民主は昨年末、予算の年度内成立に向けて自民と合意を結んだが、首相の突如の衆院解散や与党の強引な国会運営を受けて態度を硬化させた。
予算案は一般会計の総額が122兆円超と過去最大だが、首相が36年ぶりに1月の衆院解散に踏み切ったことで、衆院での審議は約1カ月遅れで始まった。野党側が当初予算成立まで「つなぎ」となる暫定予算の編成を提案したが、首相は年度内成立を譲らず、与党は野党の反発を押し切り、審議時間を短縮した。
その結果、衆院予算委での審議時間は過去20年間で最も短い59時間にとどまり、各省庁の所管テーマを議論する「分科会」も37年ぶりに開催されなかった。首相も出席して開かれる集中審議は2回のみの計11時間で、少数与党の石破茂政権下で行われた昨年の32時間から大きく減った。
強引な予算委の運営を続けたとして中道、参政、みらい、共産の4党は12日、坂本哲志予算委員長(自民)の解任決議案を共同提出したが、13日午後、衆院本会議で与党の反対多数で否決された。
一方、参院では同日、自民の磯崎仁彦、立憲民主党の斎藤嘉隆の両参院国会対策委員長が会談し、「充実した審議」を行うことを前提に16日から予算案を審議入りさせることで合意した。年度内成立を図るには審議日程がすでに窮屈な上、参院で与党は過半数に4議席届かない状況にある。衆院のように強引な国会運営を進めようとすれば野党が反発を強めるのは必至で、年度内成立ができるのかは不透明な状態にある。(国吉美香)
朝日新聞社
1075
:
OS5
:2026/03/14(土) 09:47:59
https://news.yahoo.co.jp/articles/8ae11adb6d0681bd0e13e18371eb0968b7759ba7
麻生派だけにいい思いをさせられない 二階俊博氏や萩生田光一氏、西村康稔氏ら、自民党「派閥」復活の動き続々
3/13(金) 18:30配信
44
コメント44件
AERA DIGITAL
キングメーカーとなった麻生太郎副総裁
裏金問題で解散したはずの自民党の派閥が、衆院選の大勝を受けて、復活する動きを次々と見せている。唯一派閥を解散しなかった麻生派の活況ぶりに、指をくわえて見ていられなくなったようだ。
【写真】旧二階派議員の終結を呼び掛けたのはこの人
* * *
「飲み会に呼ばれることはありがたいのですが、たいてい『お誘い』なので、まだキャリアがない私はどう返事していいのか……困っています」
こう言って苦笑するのは、2月の衆院選で初当選した自民党議員、いわゆる“早苗チルドレン”のA議員だ。
予定表には、連日のように飲み会の日程が入っていて、誘われた先輩議員のプロフィールとかつて在籍していた派閥を必ずチェックしているとA議員は言う。「お誘い」というのは、「グループ」や「勉強会」という名をつけ、派閥や旧派閥に勧誘される飲み会だからだ。
自民党では、安倍派などの派閥が政治資金パーティー収入を裏金にしていた問題を受け、2024年に当時の岸田文雄首相が派閥解散を表明。岸田派、安倍派、二階派など5つの派閥が解散したが、唯一、麻生派だけは岸田氏の方針に同調せず、派閥を継続した。
昨年10月の自民党総裁選では、麻生派の麻生太郎会長が高市早苗氏を応援。側近議員やメディアの記者を引き連れて、「高市さんを頼む」と議員会館を行脚していた。
麻生派のB議員が、麻生氏の影響力をこう語る。
「総裁選や衆院選になると、派閥の力、麻生会長の影響力を痛感させられました。総裁選で高市氏ではない候補を応援していた議員のところを麻生会長が訪ねると、しばらくして『決選投票になったら高市さんに投票する』と伝えてきました」
高市氏が総裁・首相になると、麻生派から鈴木俊一氏が幹事長、有村治子氏が総務会長に就き、赤間二郎氏が国家公安委員長で入閣した。キングメーカーとなった麻生氏は副総裁に就任。党内で歴然たる力を持つようになった。
今年2月の衆院選で、「高市旋風」によって自民党は過去最大の316議席に膨れ上がった。麻生派には初当選の新人議員11人など18人が加入し、派閥規模は60人に拡大した。
前出のB議員は派閥のありがたさをこう語る。
「衆院選が終わっても、自分がどの委員会に入りたいのか麻生会長がしっかりと調整してくれる。政治資金パーティーをやっても、麻生会長の顔と名前で、付き合ってくれる人もかなりいます。次の選挙でも、麻生派にいれば比例の順位などでそれなりに処遇されるでしょう」
■「やっぱり派閥だよな」
この麻生派の動きを、他の旧派閥がおもしろく思わないはずがない。
旧二階派の武田良太元総務相や小林鷹之政調会長らは3月5日、東京・銀座で20人以上が集まる会合を開いた。声掛けをしたのは政界引退した二階俊博元幹事長だった。この場で、武田氏は政策勉強会を立ち上げると表明した。
旧二階派のC議員によると、「派閥再興」の集まりのようだったという。
「武田氏はじめ、落選していて2月の選挙で復活した議員らの『祝勝会』ということで集まった。二階氏側近の林幹雄議員が『武田さんを中心にしてまとまっていこう』と述べて、大きな拍手がわきあがった。後継指名を受けた形の武田氏も満面の笑みで頭を下げていた。二階氏は麻生派を見て、『早くまとまるべき』と早々に会合を開くよう呼びかけたと聞いている。そうしないと新人議員を他にとられてしまう」
かつて自民党最大派閥だった旧安倍派も動きを見せた。3月12日、旧安倍派で「5人衆」と呼ばれる幹部だった萩生田光一幹事長代行、西村康稔選対委員長、松野博一組織運動本部長らが会食をした。そこに旧安倍派議員や新人議員ら20人ほどが集まったという。旧安倍派議員がこう話す。
1076
:
OS5
:2026/03/14(土) 09:48:28
「私は他の用件で参加しなかったが、仲間で高市首相をお支えしていこうという会合だったと聞いた。旧安倍派が健在なら、5人衆の中から総理が誕生していたでしょう。裏金問題があって、派閥ではない高市首相を推さざるを得なかった。麻生派の隆盛を見ていると、やっぱり派閥だよなとなりますよ。旧安倍派は100人ものメンバーがいたので、その3分の1が集まれば、すぐに派閥は復活できます。そういう流れの第一歩だと思います」
2月下旬には都内で、岸田元首相が側近の木原誠二元官房副長官ら旧岸田派議員や新人議員ら30人ほどを集めた会合を開いている。木原氏は3月にも旧岸田派議員や新人議員を集めて国会内で昼食会を開催した。
また、旧茂木派だった石井準一参院幹事長も3月2日、新グループの立ち上げを表明。石井氏は旧二階派の小林氏を総裁選で推しており、派閥の会長だった茂木敏充外相とは、一線を画す方向を示している。
■「高市派」を作ろうという旧安倍派議員も
前出の旧二階派のC議員は、他の旧派閥の動きについてこう解説する。
「旧安倍派は5人衆がみんな『俺が俺が』ですから、分裂せずに一つでまとまれるのか。2つ3つの派閥に分裂しかねない。そうならないよう、高市首相を説得して『高市派』にしようという旧安倍派議員もいる。旧茂木派も茂木氏と石井氏で割れてしまう可能性がある。旧岸田派は派閥解消を言い出したところですから、そう簡単にはいかないでしょう」
自民党の政務調査会調査役を長く務めた政治評論家の田村重信氏はこう話す。
「自民党は結党の時から派閥があり、党の歴史はある意味、派閥の争いの歴史でもある。国民から見ればおかしなことだが、それが自民党ともいえる。総裁選、衆院選と、一つだけ残る麻生派が派閥のパワーを見せつけ、調子がいいとなると、他の旧派閥には焦りが生じる。派閥を作らないと出世できない、選挙に勝てないという考えになってしまう。でも、すぐに派閥を復活しては国民から反発を招くのは必至。当面は、政策研究会と称して、世論の状況をうかがうような感じで進むでしょう。それよりアメリカとイランの紛争もあり、原油高、物価高で国民生活は一刻の猶予もないほど追い込まれている。政策研究会というなら政策をしっかりやってもらわないといけない。数の力でポストを狙うばかりでは、まったく国民のためにならない」
(AERA編集部・今西憲之)
今西憲之
1077
:
OS5
:2026/03/14(土) 09:56:57
東京新聞らしいなあ
https://www.tokyo-np.co.jp/article/474716?rct=politics
風邪気味の原因は「寝不足」 高市首相、体調すぐれず外交行事を欠席 資料読み込む「完璧主義者」ぶりが裏目に
2026年3月13日 18時40分
2
あとで読む
高市早苗首相が体調不良を理由に12日の外交行事を欠席したことについて、木原稔官房長官は13日の記者会見で「風邪の疑いがあった」と説明した。首相周辺によると、数日前からせき込んでいたという。官邸幹部は体調不良の原因を「寝不足だった」と明かした。
◆12日の予算委が終わった後もしばらく立ち上がれず
衆院予算委で質問を聞く高市首相=13日、国会で(佐藤哲紀撮影)
13日は朝から閣議や国会への出席など公務をこなしたが、今月に入って官邸入りの時間を遅らせたり、平日なのに面会などの日程を一切入れなかったりする日がある。政権内からは、健康管理を不安視する声も漏れる。
首相は12日朝から夕方まで休憩を挟んで計7時間、衆院予算委員会の集中審議に出席。散会後にしばらく自席から立ち上がれなかった。予定では午後6時半から、湾岸協力会議に加盟するバーレーンなどの駐日大使との面会のほか、在京イスラム諸国外交団とのイフタール(夕食会)があったが、急きょ、出席を取りやめた。住まいの公邸に直行して、医務官の診察を受けた。
◆「首相は完璧主義者、夜遅くまで資料を自分で読み込む」
内政・外交の課題や政権運営に責任を持つ首相は通常、分刻みのスケジュールが組まれている。多方面に影響を与える直前の予定変更は珍しい。ただ、最近は官邸入りの時間が遅れることもあり、今月4日は午前11時から正午に変更された。この日は面会や会合出席などの日程はなかった。
一国のリーダーの体調は、政府の危機管理に直結する。高市内閣の閣僚は「首相は完璧主義者で、夜遅くまで資料を自分で読み込む。全部抱え込むのではなく、もう少し肩の力を抜いた方がいい」と話す。(大久保謙司)
1078
:
OS5
:2026/03/14(土) 10:12:03
https://news.yahoo.co.jp/articles/f254c29f67345dd34d64873c9650a495776c415d
不倫報道の松本洋平文科相、当時の気持ち「つまびらかに覚えていない」「心の弱さ出た」
3/14(土) 7:00配信
産経新聞
衆院予算委員会に臨む松本洋平文部科学相=3月11日(春名中撮影)
松本洋平文部科学相は13日の閣議後記者会見で、就任前に既婚女性と不倫関係にあったと週刊文春が報じたことに関し、当時の気持ちを問われ、「つまびらかに覚えていない」と述べた。
松本氏は「応援していただいている地元の皆さま、文科省の仲間、関係する皆さま、そして何より家族におわびしたい」 と、12日の記者団の取材と同様の謝罪を行った。
国会議員の行為としてふさわしいと思ったか、については「何年も前の話なので、そのときのことを私自身、心境までつまびらかに覚えているわけではない」とした上で、「ひとえに私自身の心の弱さから出たと感じている。大変厳しいご意見をしっかりと受け止めていきたい」と述べた。
新着レスの表示
名前:
E-mail
(省略可)
:
※書き込む際の注意事項は
こちら
※画像アップローダーは
こちら
(画像を表示できるのは「画像リンクのサムネイル表示」がオンの掲示板に限ります)
スマートフォン版
掲示板管理者へ連絡
無料レンタル掲示板