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欠陥コピペ王

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2資料管理請負人:2014/08/31(日) 01:50:51
グローバル恐慌―金融暴走時代の果てに
渾身のコピペ/欠陥読書人2
茶:大王コピペ箇所
青:底本?? 緑:底本著者



【コピペ作品】
今月の本?? 投稿者:月刊読書人?? 投稿日:2010年 3月30日(火)23時18分1秒????  通報 返信・引用

茶:大王コピペ箇所
青:底本 緑:底本著者


【コピペ作品】

今月の本 投稿者:月刊読書人 投稿日:2010年 3月30日(火)23時18分1秒   通報 返信・引用

 MB会の名コックであるMさんといえば誰であるかすぐお分かりのことでしょう。
彼から聞いたことであるが、アルバイトで警備などの仕事に就く場合、見回りする以外の自由な時間は(控え室で他の同僚はテレビを見ている人が多い中で)新聞の書評欄で評判になった本を読むことが多い、とか。
 それでは「最近どんな本、読んでる?」と問うてみたら、その後MB会などで会ったときに、ちょくちょく(自分が読み終わった)本をいただくことが多くなった。本のジャンルは幅が広いが、どれも社会問題や時代の矛盾を告発するような本ばかりだ。

 先日、お会いしたときにいただいたのは『浜矩子著の「グローバル恐慌」』と『栗原俊雄著の「シベリア抑留」』である。
 そのうちの『グローバル恐慌』というのを、今月の推奨する本として紹介したい。


『グローバル恐慌―金融暴走時代の果てに―』 浜矩子 著(岩波新書)

?  2008年に発生した米国発のサブプライム問題は100年に一度とも言われる経済混乱を招き、世界そして日本を大きく揺さぶっている。何故こんなことになってしまったのか、世界同時不況はこれからどうなっていくのか、大いに気になるところだ。

? 著者は、この危機を「21世紀グローバル恐慌」と名付ける。これまでの恐慌とは決定的に異なる新しい特徴があるからだ。

? 現在の経済収縮は、金融危機の段階を超えて、世界規模の「恐慌」へと歩みを進めているのではないか。
この危機拡大の要因を解説しながら、このようになった事態の意味、世界同時不況のゆくえについて考察し、金融の暴走をもたらしたグローバル経済を変革する必要性を強く訴える。

? 著者は、90年代シンクタンクのエコノミストとして英国に赴任していた。折りしも日本経済はバブル崩壊で大変な不況に陥り、世界第二位の経済大国の行方に欧州経済界の関心は高かった。そんなときBBCのニュース番組に出演し、キャスターからの難しい質問を流暢な英語で難なくこなしていたことを記憶している。
 そのときから私は気になっていた著者だが、現在は、日本で大学(同志社大学)の教壇に立っている。そして時々、テレビ討論などパネリストとして出演したときには、その強烈な個性と、鋭い舌鋒で話題を呼んでいる。

 私もテレビや週刊誌(週間金曜日)で彼女のコメントや主張を良く聞いているが、「わかりやすさ」と「歯切れのよさ」では、並居るエコノミストの中では傑出していると思っている。

 特に本書での最後の「そして今を考える」という「章」では、「グローバル恐慌は企業の資金調達難という形で確実にカネの世界からモノの世界に伝播する」という自説は納得のいくものだった。
? とにかく、借り物ではなく、和製エコノミストのホネのある生きた経済観をインパクトのある内容になっていることは間違いない。



? ただ、若干不満があるとすれば、バブル経済の破綻に伴う不良債権処理を経験した日本は、世界に何かを教えられるのではないかということについて、著者は「世界が日本から学べる時期は過ぎた」と手厳しい。また「2006年ごろから、兆候は見えていたのに・・・・」というのなら、何故そのとき何らかの警告を世間に発しなかったのか、と言いたくもなる。

?それでも、本書は非常に読みやすく書かれているし、内容的にも充実しているので、経済についての解説書としては飽きが来ない程度の時間で読破できる。




【底本】

?なぜこうなった? これからどうなる?

 アメリカ発のサブプライム問題は、「百年に一度」とも言われる経済波乱を招き、世界そして日本を大きく揺さぶっています。なぜこんなことになってしまったのか、世界同時不況はこれからどうなっていくのか、大いに気になるところです。

? 著者は、この危機を、「21世紀型グローバル恐慌」と名づけています。これまでの恐慌とは決定的に異なる新しい特徴があるからです。緊急出版の形で刊行した本書では、危機がやって来た理由や、世界で今起きつつあることを、緊張感の漲った文章で探っていきます。現在進行中の事態を鋭く、そしてわかりやすく捉えた本です。ぜひご一読下さい。
(新書編集部 小田野耕明)


?アメリカのサブプライム危機は、金融市場を麻痺させ、全世界を震撼させている。現在の経済収縮は、金融危機の段階を超え、世界規模の「恐慌」へと歩みを進めているのではないだろうか。危機拡大の要因を解説しながら、事態の意味、世界同時不況のゆくえについて考察します。金融の暴走をもたらしたグローバル経済を変革する必要性を強く訴えます。
(岩波レビュー)



?評価が高い有用性のあるレビュー
51 人中、32人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

5つ星のうち 5.0 浜 矩子、 恐るべし!!
 本書の著者は、1990年代初頭、シンクタンクのエコノミストとしてロンドンに赴任していた。折しも日本経済はバブル崩壊で大変な状況に陥り、世界第2位の経済大国の行方に欧州経済界の関心は高かった。そこで彼女にお呼びがかかる。BBCなどのニュース番組に出演し、日本経済に対するキャスターからの難しい質問を、流暢な英語で難なくこなしていた。現在は、日本で教壇に立つ著者であるが、テレビ討論などにパネリストとして出演した時には、その強烈な個性と、鋭い舌鋒で話題を呼ぶ鬼才とも言うべき著者の最新刊である。...
レビューをすべて見る ?
投稿日: 2009/2/21 投稿者: 21世紀のケインジアン


?BBCコメンテーター時代からお馴染みの, 2009/3/21
By hayato01
単身ロンドンの金融センターで溢れる情報と格闘し、押し潰されもず、亜流の祖述家や当時巷に溢れた凡百おのぼりさん的賛美に陥ることもなく、その本質を見詰め抜き、磨きあげやがてあちらの一流ジャーナリストにも認められるにいたった誠に数少ない和製エコノミストのホネのある生きた経済観・相場勘・因果の直感に溢れているインパクトの非常に強い内容になっています。


5つ星のうち 5.0 切れ味鋭い21世紀型恐慌の分析, 2009/1/22
Byヒデボン (奈良県奈良市)
レビュー対象商品: グローバル恐慌―金融暴走時代の果てに (岩波新書) (新書)
(中略)

? 本書は非常に読みやすく、内容も充実しているので是非一読をお薦めするが、
?エコノミストたる著者に若干の不満もある。
バブル経済の破綻に伴う不良債権処理を経験した日本は、世界に何かを教えられるのではないかということについて、著者は「世界が日本から学べる時期は過ぎた」と手厳しい。また「2006年秋ごろから、兆候は見えていたのに・・・・・」というなら、先生、なんでそのとき何らかの警告を世間に発さなかったのか。

3同人α総務:2014/09/01(月) 21:24:16
医者井戸を掘る
◆2002年9月 初登場です。
「わたしたち」とアジで使い慣れた言葉を繰り返すものの、
それなりに自分の言葉で本の紹介をしています。




秋の気配も近いようで・・・・・     2002年 9月22日(日)21時41分29秒
The Apple・・・・New York のこと、O氏の英語物知り帳を見て、懐かしく思い出しました。20年前の80年代、ニューヨーク、マンハッタン、それも昨年の9月11日のテロで倒壊したWorld Trade Center(north)に勤務した4年間のこと。この頃よくThe Apple と使ってたし、あちこちの看板にも大きなリンゴの絵があったもの。ただ本当のアメリカらしさは、New York にはないなあというのが率直な感じでした。ところで月一回の最近読んだ本の書評を。

医者井戸を掘る
                        中村 哲 著(石風社)

 確か今年の1月か2月ごろの国会審議で、昨年の9.11以来、注目されはじめたアフガン問題で、参考人として意見を求められた著者が、“皆さんはアフガンという現場の現実を知らないで机上の論議ばかりしている”というようなことを言ったため、多くの自民党議員からクレームがでた・・・・というような新聞の記事を見たことがある。そのような記憶があって、この本を図書館で見つけて読んでみた。

著者の略歴は、1946年福岡生まれ、九州大学医学部卒業。国内の診療所勤務を経て、1984年4月パキスタン北西辺境州の州都ペシャワールに赴任。以来17年に亘りハンセン病のコントロール計画を柱にした貧困層の一般医療に携わる。そして1986年にはアフガニスタン無医地区での診療活動を実践し、診療所設立や無医村地区での診療活動などのNGO活動を精力的に遂行、とある。
 本書はもともと医者である著者が、PMS (ペシャワール会医療サービス、1983年に著者のパキスタン・アフガニスタンでの医療活動を支援する目的で結成された日本の民間海外協力団体)の仲間等と共に、2000年6月から始まったアフガニスタンの未曾有の大旱魃に遭遇して、早急な水源確保の対策を迫られ、井戸を掘る悪戦苦闘の記録である。
 私たちは昨年9月11日(米国同時多発テロ)以降、米国の軍事攻撃の標的となったアフガニスタンの不幸についてはいくらか知っている。しかしそれ以前のこの国に対してどれほどの関心があっただろうか。この大旱魃についても、かろうじてWHO(世界保健機関)が警告を発していたが、まともな国際的対応は皆無であった。1200万人が被害を受け、400万人が飢餓に直面、餓死寸前の者100万人と見積もられた。問題は医療以前にあった。とにかく医者である著者が“病気は後でも治せる。ともかく生きのびてくれ!”と言わざるをえない深刻な状況があった。
 確かに私たちは数字に麻痺してるいかもしれない。「百万人が餓死」などと報告書では簡単に聞くことができる。しかしこの著書が言うように、実際の修羅場を目前にすれば、それは生易しいものであるはずがない。それに診療地域が無人化すれば、医療どころではないだろう。そして著者たちの苦闘の活動の結果、2,001年8月末現在、作業地600ヶ所、うち512ヶ所の水源が利用可能、約20万人以上の難民化を防止する一大事業となり、所によっては、戦乱と渇水で一旦無人化した地域を再び緑化し、1万数千名を帰村させるという奇跡さえ現出できたのである。

4資料管理請負人:2014/09/01(月) 22:31:10
資本主義はなぜ自壊したのか
◆2009年、既にコピペ癖があったようだ。
◆ほとんど他人が書いた書評と本からの盗用と並べ替えだ。本からの引用も含めて
コピペして省力化を図っている。
◆好きな言葉? 笑っちゃう。



茶:大王コピペ箇所
青:底本/コピペ元
緑:本当の著者


【コピペ作品】

今年の本 投稿者:月刊読書人 投稿日:2009年12月31日(木)21時28分

 『神よ、変えることのできるものについて、それを変えるだけの勇気を与えたまえ。変えることのできないものについては、それを受け入れるだけの冷静さを与えたまえ。そして変えることのできるものと、変えることのできないものとを、識別する知恵を与えたまえ』
 これは、神学者・ラインホルド・ニーバーの「祈り」の中に出てくる一節であり、私の好きな言葉でもある。
 同時に、この「祈り」はキリスト教世界にだけ当てはまる言葉ではなく、むしろ今のこの国の状況に対して切実な響きを持っていると私は思う。
 そしてなかでも求められているのは「識別できる知恵」だろう。さらに言えば、「変えるべきもの」と「変えるべきでないもの」をそれぞれが自己の確信として持とうとする「意思」ではないか。

 さて今年もあと数時間となってしまった。昨年もこのようなこと書いた記憶があるが、仕事を辞めたあと、特に束縛されるものがないと時間そのものが濃淡も起伏もなく無意識のまま流れていってしまう。はっと気づいたときは、もうこんな月日になってしまったかとあらためて感じいってしまうのだ。このような時間の経過にさえ無自覚のままに。

 ともかく今年の最後の日の大晦日である。今年最後の書評ともなれば、やはり今年読んだ本の中で最も印象深い本を挙げてみたい。もっともこれはあくまで私がそう感じたものであって、大方の読者の好みとは大分違いがあるかと思うが。

 資本主義はなぜ自壊したのか         中谷巌 著 (集英社)

 小渕内閣の経済戦略会議議長代理からその後の小泉内閣の経済財政会議の主要メンバーなど、
?90年代より市場解放・構造改革の急先鋒として経済政策に多大の影響を与えてきた著者が「グローバル資本主義は貧困や格差など深い傷を作り出す『モンスター』になった」と断じ、「それを支える新自由主義の考え方に決別、『転向』宣言を行った」のが本書である。
 著者が言う新自由主義、
?グローバル資本主義の本質的欠陥とは、ざっと挙げるだけでも次のようなものがある。

1. 世界金融経済の大きな不安定要素となる。
2. 格差拡大を生む「格差拡大機能」を内包し、その結果、健全な「中流階層の消失」という社会の二極化現象を産み出す。
3. 地球環境汚染を加速させ、グローバルな食品汚染の連鎖の遠因となっている。

 現在、地球上で起きているさまざまな問題のすべてをグローバル資本主義のせいにすることは
?酷かもしれないが、国境を越えて自由に経済資源が移動できるような世界がベストだというグローバル資本主義の基本哲学の正当性は再検証されるべき運命にあるのではないか。

?今回の米国発の金融不安は、まさにその本質的な欠陥や問題の一部を露呈したものに他ならないし、現在も深刻さを増しつつある環境汚染、食品汚染、格差拡大などを考えると、グローバル資本主義にはかなり大きな修正が不可避である。

?著者は「もっと強く言うことを許していただけるなら」とことわってはいるが、「米国主導のグローバル資本主義は自壊しはじめた」というのが、著者の認識である。

?本書の主張や趣旨は、以下の3点に集約される。
 第一に、感情論ではなく経済学のロジックから市場経済論、グローバル資本主義の欠陥を指摘したことである。「地産地消」のローカル資本主義に対して市場至上主義は必然的に大量の貧困層を生み出すと断じた。

 第二に、米国の特徴を論じ、これに日本の伝統的な思想・文化を対照させることで、日本独自の未来を描こうとしたことである。
 つまり、米国はそもそも自然や特殊性を排除する傾向の強い宗教・理念国家である。近年は「豊かさ」を支えていた大多数の中間層の没落によって超リッチ層と圧倒的多数の貧困層に分断された社会となった。だが日本には「自然との共生感」、長期互恵を基盤とした「安心・安全の社会観」、日本的経営を支える「商人道」、労使協調の哲学がある。それらを日本自身はもっと重視すべきであると説く。

 第三に、しかしその日本もOECDに属する先進国中で米国に次ぐ高い「貧困率」に苦しみ、08年の国際競争率は総合で9位、IT部門で19位と経済大国として不本意な評価を受ける国になった。当面の日本再生のカギは、適切な所得の再分配による貧困層の減少を図る税制改革を断行すること、特に「還付金つき消費税」方式の導入を提案している。

?本書の主張自体は、これまで新自由主義や構造改革に反論・疑義を唱えてきた人々の見解に重なり、特に目新しさは多くはない。それでもかっての自民党内閣の経済政策に多大の影響を及ぼしてきた著者の「懺悔」の書であるのなら、大いに聞くに値する。
 特に小泉内閣のときに、同じように重宝され市場主義、グローバリズムを先導した竹中半蔵が、反省するどころか、いまだに「市場主義はまだまだ完全ではない」とか「規制緩和をさらに進めるべきだ」などブザマな言動を発しているのに比べれば、著者の真摯な正直な態度は際立っていると言えよう。

?とにかく本書は社会的影響力のある筆者による新自由主義経済論への徹底批判という衝撃の書であり、直面している世界や日本の状況を念頭に置きながら本書を読めばかなりの説得力を持つ。それに平易に分りやすく述べてあるので、経済にさほど詳しくない読者でもスムーズに理解できる。



【コピペ元−1】
書評
資本主義はなぜ自壊したのか [著]中谷巌
[評者]天児慧(早稲田大学教授)  [掲載]2009年01月25日   [ジャンル]経済
http://cache.yahoofs.jp/search/cache?c=LuyxsmuhiqEJ&p=%E7%B1%B3%E5%9B%BD%E3%81%AF%E3%81%9D%E3%82%82%E3%81%9D%E3%82%82%E8%87%AA%E7%84%B6%E3%82%84%E7%89%B9%E6%AE%8A%E6%80%A7%E3%82%92%E6%8E%92%E9%99%A4%E3%81%99%E3%82%8B%E5%82%BE%E5%90%91%E3%81%AE%E5%BC%B7%E3%81%84%E5%AE%97%E6%95%99%E3%83%BB%E7%90%86%E5%BF%B5%E5%9B%BD%E5%AE%B6%E3%81%A7%E3%81%82%E3%82%8B&u=book.asahi.com%2Freviews%2Freviewer%2F2011071704399.html

■「転向」宣言し新自由主義経済を批判
 サブプライム問題が発生して以降、世界は金融恐慌の嵐に遭遇している。米国大手金融業界では大規模な倒産、解雇が相次ぎ、世界の金融経済を完全に狂わせてしまった。わが国でも不況は一挙に爆発し、輸出産業の急激な減速、従業員の大量解雇など深刻な経済危機に陥っている。さらに、格差拡大に伴う貧困化、医療など社会保険システムの弱体化、環境汚染、人間性荒廃など様々な経済社会問題が深刻化している。この状況の中で、
?90年代より市場開放・構造改革の急先鋒(きゅうせんぽう)として経済政策に多大な影響を与えてきた著者が本書で、グローバル資本主義はこうした深い傷をつくり出す「モンスター」になったと断じ、それを支える新自由主義の考え方に決別、「転向」宣言を行ったのである。

?本書の主張自体は、これまで新自由主義論や構造改革に反論・疑義をとなえてきた人々の見解に重なり、とくに目新しさは多くはないが

?以下の3点が特徴的である。
第1に、感情論ではなく経済学のロジックから市場経済論、グローバル資本主義の欠陥を指摘したことである。「レバレッジ経営」による金融経済の飛躍的な成長と、歯車が逆方向に向かったときの巨大なバブル崩壊、「地産地消」のローカル資本主義に対して市場至上主義は必然的に大量の貧困層を生み出すと断じた。

 第2に、米国の特徴を論じ、これに日本の伝統的な思想・文化を対照させることで、日本独自の未来を描こうとしたことである。米国はそもそも自然や特殊性を排除する傾向の強い宗教・理念国家である。近年は「豊かさ」を支えていた大多数の中間層の没落によって超リッチ層と圧倒的多数の貧困層に分断された社会となった。日本には「自然との共生観」、長期互恵を基盤とした「安心・安全の社会観」、日本的経営を支える「商人道」、労使協調の哲学がある。それらを日本自身はもっと重視すべきであると説く。

 第3に、しかしその日本もOECDに属する先進国中で米国に次ぐ高い「貧困率」に苦しみ、08年の国際競争力は総合で9位、IT部門で19位と経済大国として不本意な評価を受ける国になった。当面の日本再生のカギは、適切な所得の再分配による貧困層の減少を図る税制改革を断行すること、特に「還付金付き消費税」方式の導入を提案している。またデンマークなど北欧での「大きな政府」が経済を活性化させるメカニズム、国民を支える地域社会の活力を紹介し、同時に歴史や文化の伝統から日本は「環境保護の超先進国」を目指すべきだと説いている。ただ、最後に今こそ「モンスター」に鎖をつけ、自由の抑制が必要だとしているが、それは我々自らが欲望を抑制することだと精神論で締めているのはいささか拍子抜けであった。
?しかし、本書は社会的影響力のある筆者による新自由主義経済論への徹底批判という衝撃の書であり、直面している世界や日本の状況を念頭に置きながら本書を読めばかなりの説得力を持つ。特に「構造改革」を推進してきたブレーンや、迷走している政治家の皆さんが真剣に読まれることをお勧めする。


【コピペ元−2】

ライブドアブログ
http://blog.livedoor.jp/nnnhhhkkk/archives/65283025.html
2009年07月12日00:00
カテゴリ中谷巌経済

事実を捻じ曲げてまでグローバル資本主義のせいにする中谷巌
 「資本主義はなぜ自壊したのか」18〜19ページ。
 以下引用。

 多くの経済学者、ことにアメリカの経済学者たちは「これは大変な激動ではあるかもしれないが、しょせんは資本主義経済の自律的な調整のプロセスである」と考えて、国境を越えて資本やモノが自由に移動するという、新自由主義やグローバル資本主義の枠組みそのものは今後とも続くと楽観的に考えているようだ。
 しかし、筆者はそのような楽観的な考えをもっていない。
 なぜなら世界経済をこれまでダイナミックに拡大させてきたグローバル資本主義には、本質的と思われる欠陥が数多く内包されており、それらに対する適切な処方箋が示されない限り、そのままの形で再生することは決して好ましいことではないと考えるからである。
?グローバル資本主義の本質的欠陥とは、ざっと挙げるだけでも次のようなものがある。

 1.世界金融経済の大きな不安定要素となる。
 2.格差拡大を生む「格差拡大機能」を内包し、その結果、健全な「中流階層の消失」という社会の二極化現象を生み出す。
 3.地球環境汚染を加速させ、グローバルな食品汚染の連鎖の遠因となる。

 現在、地球上で起きているざまざまな問題のすべてをグローバル資本主義のせいにするのは
?酷かもしれないが、国境を超えて自由に経済資源が移動できるような世界がベストだというグローバル資本主義の基本哲学の正当性は再検証されるべき運命にあるのではないか。
?今回の金融不安は、まさにその本質的な欠陥や問題の一部を露呈したものに他ならないし、現在も深刻さを増しつつある環境汚染、食品汚染、格差拡大などを考えると、グローバル資本主義にはかなり大きな修正が不可避になるはずである。
?もっと強く言うことを許していただけるなら、「アメリカ主導のグローバル資本主義は自壊しはじめた」というのが筆者の認識なのである。



5資料管理請負人:2014/09/02(火) 21:53:54
若き友人たちへ―筑紫哲也ラスト・メッセージ
◆嘘と捏造と盗用とパクリの韓国とそっくりの欠陥コピペ大王だ。
 どこまでが引用なのか明記していない。そもそも自分の言葉(考え)であるかのよう
 に見せることに何のためらいもない。完全に日常化している。
◆この人にはものを書く人間としての本分も良識もない。
◆朝日記者を嘆く人が、朝日の書評をコピペして自分の言葉にする。大笑いだ。
◆赤字の部分、書いてある事はもっともだが、書いている人を思うと大笑いだ。

茶:大王コピペ箇所
青:底本/コピペ元
緑:本当の著者


【コピペ作品】

今月の本 投稿者:月刊読書人 投稿日:2010年 2月28日(日)22時07分
40年近く朝日新聞を購読している。朝日は他の新聞よりも比較的メディアとしての本分と良識を保っていると思っていたからだ。だが最近のこの新聞の論調にはまったく失望している。
 なぜかと言えば、沖縄の基地問題、鳩山内閣半年の評価、小沢と検察の権力闘争などどれをとっても以前ほどジャーナリズムとしての論理や理念をベースにして主張することがなくなってきた。ということは逆に言えば、大衆迎合主義的な論調が多すぎるということである。

 例えば沖縄の普天間基地の移転問題について自公政権と米国の合意は尊重せねばならぬとさんざん強調しておきながら、基地移転反対派の市長(名護市)が当選したら、今度は逆に沖縄県民の民意は充分配慮せねばならぬと言い出すのだ。また一方では鳩山内閣の(基地移転の問題を決められない)優柔不断さを批判する始末である。

 ジャーナリストとして権力を批判するスタンスは最も大事なことである。ただしやみくもに何でも批判するということではなく、批判する根拠をきっちりと提示せねばならない。そしてそれは歴史的、社会的視野を持ち、新聞というメディアとしての理念に基づいて述べなければならない。

 朝日新聞が何故このように付和雷同的、大衆迎合的傾向になり、一貫性、理念性の希薄さに陥ったかは、やはり社員特に編集委員メンバーにかっての気骨あるスタッフ(例えば筑紫哲也、本多勝一、上前淳一郎のような)がいなくなってしまったからだろうか。

 今月の推奨したい本は、その数少ない根っからのジャーナリストとして畏敬していた筑紫哲也(08年、肺がんで逝去)の最後のメッセージを編集した本である。

『若き友人たちへ―筑紫哲也ラスト・メッセージ』 筑紫哲也 著(集英社)

 4年ぐらい前だったか、当時早稲田の学生だった娘から「お父さんの好きな筑紫哲也が早稲田で講義しているよ」と言われたことがある。
 それより以前に彼の講演を聞いたことがあるが、「ものの見方や考え方」について実に明快に論理的に話を展開して大いに感銘を受けたものだ。いつかじっくりと彼の話をききたいものと思っていた。それで学生風を装ってこっそりと聴きにいってやろうかとも思ったが、今の大学当局は部外者の怪しいものたいしては、すぐ警察を呼ぶらしいから諦めたことも覚えている。

 そのころ、つまり2003年から2008年(亡くなった年)にかけて筑紫哲也は早稲田大学と立命館大学で講義を持った。その中で学生たちに再三伝えようとしたのは、情報や情緒に流されることなく自分の頭で考えることの素晴らしさであった。この一連の講義録をもとに、本書は構成された。「若き友人」を「日本人」と置き換えてもいい内容である。

? 内容は憲法、戦争、教育、メディア論など多岐にわたるメッセージが綴られているし、実に分かりやすく明快に論じている。
?  例えば、小泉首相時代の政治状況に、日本人の感情の根底には「判官贔屓(はんかんびいき)」という言葉に代表されるものがあったが、近年は「勝ち馬に乗る」傾向があると指摘。そして「いつも言われていることが正しいとは限らない」と、ぶれることのなかったジャーナリストの本領ともいうべき言葉が並んでいる。

「・・・・普通の国、などと言う人がいて、軍隊をもって戦争のできる国にしたいという政治家がいますが、悪いけどそれは私が死んでからにしてくれる?と冗談としては言いたくなるところがあります(沖縄から日本が見えるか?)」。
 この冗談は私たち遺された者にとっても辛いが、(その1年後に亡くなったことを考えると)筑紫さんはどんな思いで、この数行を書かれたのだろうかと、胸が詰るのだ。

 またジャーナリストとは「一言で言うと『お節介』業なのです」とちょっと照れ気味にも述べる。モノクローム写真の中で頬杖をつき、私がよく知っているあの笑い顔を浮かべている、柔らかなれど悪戯っぽい、それは通常いうところの「お節介」とは、ほど遠い笑顔である。
 どの章の、どのフレーズを読んでいても、筑紫哲也のあの声とあの口調が甦ってくる不思議さもある。

?筑紫哲也は、朝日新聞時代にウォーターゲート事件を取材、84年に「朝日ジャーナル」編集長となり、「若者たちの神々」などの連載対談で、10〜20代が支持する文化人を世に知らしめた。キャスターを務めたチャンネル6の「筑紫哲也NEWS23」では、90秒で私見を述べる「多事争論」が名物となった。

?ジャーナリストとしての筑紫哲也にはいくつかの座標がある。一つは活動基盤であるメディアそのものへの問い。テレビが狂騒を生みやすい怖さを自覚しながらメッセージを送り続けた。そして文化への強い信頼。音楽、美術、映画、ファッション。伝統から前衛までこよなく愛し取材した。

?だが著者の根強い人気の理由はジャーナリストとしての言説のみならず、多彩で濃密な人間関係が文章に刻印されていることにある。沖縄の「あばぁ」から著名な文化人まで深く交流を続けたことは有名だ。
 ジャーナリストという職を、人生を輝かせる手段として生きたからこそ、人間関係の希薄な時代に羨望をもって読まれているのではないだろうか。
 本書はベストセラーにもなり、すでに10万部が売られている。



【コピペ元】

売れてる本 『若き友人たちへ』
http://ameblo.jp/sakuratsuruchitoseyama/entry-10407576972.html
2009年12月12日(土)

   朝日新聞 「読書」(2009年12月6日編集者・小柳 学)より
   売れてる本
   ■若き友人たちへ      筑紫哲也〈著〉
 筑紫哲也が亡くなって1年、書店に3冊の本が並ぶ。学生を相手にした講義録が中心の『若き友人たちへ』は現在7万部。『この「くに」の面影』(日本経済新聞出版社)は400ページ超の厚さながら1万1千部。そして井上陽水らの回顧などで魅力を伝えるムック『筑紫哲也』(朝日新聞出版)は4万3千部と、どれも好調だ。

?中でも憲法、戦争、教育など多岐にわたるメッセージがつづられた『若き友人たちへ』は筑紫の感じ方、考え方をわかりやすく伝える。

?小泉首相時代の政治状況に、日本人の感情の根底には「判官贔屓」という言葉に代表されるものがあったが、近年は「勝ち馬に乗る」傾向があると指摘。そして「いつも言われていることが正しいとは限らない」と、ぶれることのなかったジャーナリストの本領ともいうべき言葉が並ぶ。

?筑紫は、朝日新聞の特派員時代にウォーターゲート事件を取材。84年に「朝日ジャーナル」編集長となり、「若者たちの神々」などの連載対談で、10〜20代が支持する文化人を世に知らしめた。キャスターを努めた「筑紫哲也NEWS23」では、90秒で私見を述べる「多事争論」が名物となった。

?ジャーナリスト・筑紫哲也にはいくつかの座標がある。ひとつは、活動基盤であるメディアそのものへの問い。テレビが狂騒を生みやすい怖さを自覚しながらメッセージを送りつづけた。そして文化への強い信頼。音楽、美術、映画、ファッション。伝統から前衛までこよなく愛し、取材した。

?だが筑紫の根強い人気の理由はジャーナリストとしての言説のみならず、多彩で濃密な人間関係が文章に刻印されていることにある。沖縄の「おばぁ」から著名な文化人まで、深く交流を続けたことは有名だ。ジャーナリストという職を、人生を輝かせる手段として生きたからこそ、人間関係の希薄な時代に羨望をもって読まれているのではないだろうか。



6資料管理請負人:2014/09/02(火) 22:06:41
シベリア抑留
.
四年前の五月の万華鏡を見ていたら、また机横のコピペルナーが
赤い点滅とけたたましい警告音を奏で始めた。



茶:シニンのパクリ文章
青:底本

今月の本  :2010年 5月31日(月)23時10分
(前略)

『シベリア抑留』           栗原俊雄 著(岩波新書)

 第二次世界大戦末期、日本との一週間の戦争に勝利したソ連は、旧満州の日本人約60万人を抑留した。そのうちの約6万人が死亡している。二千箇所の収容所の所在地は、シベリアに止まらず、ユーラシア各地に及んでいる。抑留期間は最長11年である。
 本書は、このようなシベリア抑留の全体像を体験者と遺族へのインタビューを通して明らかにする試みである。

 最も苛酷で凄惨な戦争の体験者は、決して語ろうとはせず、沈黙を守る。シベリア抑留の場合もそうであろうが、それでも最後は自らの遺言のように、著者に語ったのだ。

 目の前で仲間が射殺され、骨と皮だけになって死んだ仲間の死骸を埋めた人々。マイナス30度での重労働。少ない食料。麻酔のない手術。医療もないので病は死を意味する。
 旧軍の序列を笠に着て部下から搾取する将校や軍曹。頻繁な拷問。繰り返される思想教育と日本人アクチブからの吊るし上げ。日本人同士の加熱する密告。
 また次々と仲間が死ぬ、仲間の墓を掘る、仲間の衣服をはがし、自分の防寒にする。その修羅場を生き延びた人々にかける言葉は見当たらない。
 彼らは戦争で死線をさまよい、戦後はシベリアで地獄を見て、帰還後は日本政府に無視される。
 シベリア帰りはアカだとされ就職もままならず、再び仲間の弔いのために辛いシベリアを思い出して語り、補償を求めて政府と闘わなければならなかった。だが、「日ソ国交回復によって問題は解決した」という立場に立つ政府を相手取った訴訟は敗訴に終わる。

 壮絶な人生を、政治と戦争に翻弄された悲劇と簡単に片付けてしまうことはできない。
 この悲劇は敗戦時に日本軍がソビエト側に労働力の提供を申し入れたことから始まり、政府はそのことを未だに謝罪せず補償もされないままである。ソビエト側も明白な国際法違反で6万人が死んだことの責任をとっていない。

 帰還者の犠牲の上に成り立つ戦後日本が「平和と民主主義」の国であるということが言えるのか、これらの視点から検証すべきであろう。80歳を超える彼らの尊厳の回復をとおして「平和と民主主義」を再確立するためには、彼らにとって残された時間はわずかしかないのだ。


↑ このパクリ
【コピペ元】


アマゾン・ カスタマーレビュー
参照; http://www.amazon.co.jp/review/R1SG4NKNBRPXWW


最も苦しい思いをした人間は帰って来なかった, 2009/10/12 By picander
レビュー対象商品: シベリア抑留―未完の悲劇 (岩波新書) (新書)

最も苦しい思いをした人間は、生きて帰って来なかった。
万一、帰ったとしても思い出したくない、もちろん人に語りたくもない。
シベリア抑留を語ること、後世に伝えることの困難はここにある。膨大な、「語られなかったこと」のなかに真実がある。そのことを私たちは想像しなければならない。
目の前で仲間が射殺され、骨と皮だけになって死んだ仲間の死骸を埋めた人々。
マイナス30度での重労働。少ない食料、麻酔のない手術、医療もないので病は死を意味する。
旧軍の序列を笠に着て部下から搾取する将校や軍曹。頻繁の拷問。繰り返される思想教育と日本人アクチブからの吊るし上げ。日本人同士の加熱する密告。
また次々と仲間が死ぬ、仲間の墓を掘る、仲間の衣服をはがし、自分の防寒にする。その修羅を生き延びた人々にかける言葉は見当たらない。
彼らは戦争で死線をさまよい、戦後はシベリアで地獄を見て、帰還後は日本政府に無視され、シベリア帰りはアカだとされ就職もままならず、再び仲間の弔いのために辛いシベリアを思い出して語り、補償を求めて政府と闘わなければならなかった。壮絶な人生を、政治と戦争に翻弄された悲劇と簡単に片付けてしまうことはできない。悲劇は敗戦時に日本軍がソビエト側に、労働力の提供を申し入れたことからはじまり、政府はそのことを未だに謝罪せず補償もされないままである。ソビエト側も明白な国際法違反で6万人が死んだことの責任をとってはいない。日本の知識人もシベリア抑留を語らずソ連を礼賛したものは少なくない。国家の残酷さに、誰も目をつぶってはいけないのだ。私たちは「ノルマ」という言葉をビジネスで軽々しく使う。そのロシア語がどれだけの犠牲を生んだのか知ったならば、その言葉を使うのをやめて、ただ冥福を祈るしかないだろう。本書は40代の著者がシベリアの悲劇を現時点で可能な限り簡易にまとめた、力作である。



7資料管理請負人:2014/09/02(火) 22:20:54
東京島
見事な切り貼り具合だ。わずか語尾の表現を変えたりしているようだが、
その殆どが引用とコピペである。
「この人の本性とは何か」、コピペである。


注 茶 コピペ
  青 コピペ元


【コピペ作品】

今月の本 :2010年 6月30日(水)21時05分

 「人の本性とは何か」と問う場合、まず思い起こされる言葉に「性善説と性悪説」がある。
性善説とは人間の本性は基本的には善であるとする倫理学、道徳学説で、儒家のひとりである孟子に由来する。
 それでは性悪説とは?これも同じく儒家のひとりである荀氏が「性善説」に反応する形で唱えたものらしい。インターネットで検索したら「荀氏」第十七巻第二十三性悪篇に以下のように書かれている。
(長いため引用部分省略)

 このようなことを考えたのは、今月紹介したい本『東京島』(桐野夏生著)を読んだことによる。
*1  絶海の無人島に漂着した31人の男とひとりの女。極限状態で本能をむき出しにする女、生にすがりつく男たち。まさに人間の本性をむき出しにして現代の日本人へ「性」と「欲」の本質を突きつけた問題作である。


   東京島             桐野夏生 著(新潮社)

*2 那覇港を出港したクルーザーがほどなく難破、一組の夫婦が見知らぬ無人島に流れ着く。3ヵ月後には離島でのきついバイトから逃げてきたフリーターの若者23人、その後には日本への密航中に捨てられた中国人10人余り、漂着して自給自足の生活を始める。
 唯一の女性がセックスの力で島に君臨し、リーダーが入れ替わり、中国勢との対立や裏切りがあり、かくして救出を待って5年、いつしか皆は島を「東京島」と呼ぶようになる。そして女は父親の定まらない子を孕む。


*3 地に墜ち腐爛した南国の果実の粘りつく臭気が絡みつくように、彼らの共同生活はじんわりと壊れていく。漂流の果てに辿りついた南海の孤島、31人の男と一人の女という設定は、天然の牢獄に収監された囚人たちの様である。
 文明という脊椎を抜き取られ現代人の表皮を剥がされた人間は本能の枷を外し曝け出す。悲嘆の果てに命を落とす者、妄想の世界に足を踏み入れる者、そして己が持つ手段を最大限に利用して生に執着する者。生命と引き換えに魂のどこかが壊死していくのを鼻で嗤いとばすがごとく、作者の筆力は冴えている。
(中略」)
「人間の醜さ」や「人間の毒々しさ」を書かせたら右に出る者はないといわれる著者の渾身の作品であろう。



【ネタ記事】

*1 「32人が流れついた太平洋の涯の島に、
女は清子ひとりだけ。
いつまで待っても、無人島に助けの船は来ず生にすがりつく男たち。
極限状態での人間の本質を現代の日本人に突きつける
著者渾身の問題作!」
コピペ元 当本の広告記事


*2 那覇港を出帆したクルーザーがほどなく難破、一組の夫婦が見知らぬ無人島に流れつく。3カ月後には、離島でのきついバイトから逃げてきたフリーターが23人、その後には日本への密航中に捨てられた中国人が10人余り、漂着して自給自足の生活を始める。唯一の女性がセックスの力で島に君臨し、リーダーが入れ替わり、中国勢との対立や裏切りがあり、かくして救出を待って5年、女は父親の定まらない子を孕(はら)む。
コピペ元 評・鴻巣友季子(翻訳家) http://book.asahi.com/reviews/reviewer/2011071703825.html


*3 地に堕ち腐爛した南国の果実の粘つく臭気が絡みつくように、彼等はじんわりと壊れていく。漂流の果てに辿り着いた南海の孤島、三十数名の男とたった一人の女、天然の牢獄に収監された囚人達。文明という脊椎を抜き取られ現代人の表皮を剥がされた人間は本能の枷を外し曝け出す。悲嘆の果てに命を落とす者、妄想の世界に足を踏み入れる者、そして己が持つ手段を最大限に利用して生に執着する者。生命と引き換えに魂の何処かが壊死していくのを鼻で嗤い飛ばすが如く。納豆風と呼ばれる腐臭を孕む風が、今日も島と囚人達に吹く。
コピペ元  ちはや@灯れ松明の火   2010年6月12日



8資料管理請負人:2014/09/07(日) 12:31:32
女ざかり          
◆*註  8月に「最低の男」の投稿にへそを曲げた風流人、及びみつる氏の休筆を指す
ものとの思われる。欠陥読書人こそ風流人当人だ。
◆朝日に載った筒井によるこの本についての記事から始まっている。
 本の紹介の中味は殆どが筒井が書いた書評からのコピペだ。終わりに「あれこれ書評す
 るよりもとにかく読む」とあり、本人は書評したつもりであることが分かる。盗っ人猛
 々しいとはまさしくこのことだ。
◆本当に450ページ読んだのだろうか。「女ざかり」は彼が期待していた色本ではなかっ
 たはずだ。「ペダンチック」と言う言葉を分かっているのだろうか。なにせコピペだか
 ら。
◆同じ休筆経験者同士、欠陥読書人は筒井になりきっているのかもしれない。


茶:シニンのコピペ箇所
青:底本でコピペされた箇所


【コピペ作品】

今月の本 :2010年 8月31日(火)22時31分

(前略)それでは投稿に入ります。
最近この掲示板で休筆宣言(*註)があったりしていたが、そのときに思い出したのが作家・筒井康隆である。
(中略)
 まあ、そういうことで作家・筒井康隆の名を思い出したわけだが、彼が最近の朝日新聞で90年代にベストセラーとなった丸谷才一の長編小説『女ざかり』を彼の読書遍歴の中で絶賛していた。私もブラジル駐在のときにこの本を読み始めるや面白くて450ページ近くを一気に読み終わったことを覚えている。
 というわけで、今月の本として暑いさかりではあるが、この『女ざかり』を紹介したい。

   女ざかり          丸谷才一 著(文春文庫)

?  女主人公・南弓子は新聞社の論説委員だが、ある日の論説が政府に献金している宗教団体の怒りに触れて、政府を通じ新聞社に圧力がかかって彼女は転出させられそうになる。彼女に論説をやめさせなければ、新社屋建設用の土地を払い下げてやらないと言うのである。

?  ここで彼女を助けようとするのが、論説委員室の同僚で以前彼女から仕事を助けてもらった元社会部の辣腕記者、恋人の文学部教授、彼女の親衛隊とも言える有名な日本画家、以前掲載されたインタヴュー欄で彼女から取材されて以来彼女に魅せられてグルーピーになってしまった各界の大物たちであり、更には大学院に通っている娘の友人の日本史の助教授や大蔵官僚といった男たちである。

 このように、魅力たっぷりの女記者と政府との攻防を描く当時のベストセラー小説であるが、
? 意外な展開は、元女優でヒロインの伯母の登場だ。この女性が戦時中に知り合い抱き合ったりもした兵士が、今や総理大臣になっているのである。クライマックスはこの伯母とヒロインが総理を訪ねて官邸に乗り込むくだりなのだが、ここでまたしても意外な人物が登場する。

 ストーリー自体はさほど面白みがあるわけではない。論説に関する攻防がストーリーなのだが、さほどの攻防があるわけではないし、「攻防」がどうなるか、という目で見ていると少々物足りない感じがする。
 しかし、それを補ってあまりあるのが、著者の軽妙な、実にうまい文章と、随所に挿入される雑学である。これはとにかく面白い。
? テーマとも言える贈与論、天皇論、はては事件の元となった産児制限や妊娠中絶の問題が出てくる。その他作者お得意の全方位的な雑学のオンパレードであり、これらがストーリーに巧みに配置されていて、ペダンチックな作品世界に引き込まれてしまうのだ。小説を読んでいる間中ずっとにやにやとさせられてしまう。

 とにかくこの小説に関してあれこれ書評するよりも、まずは読んで楽しむべきものだろう。この猛暑の中でも、「面白い本が読みたい」という人には最高にお勧めの小説だと思う。


【コピペ元】
Book Asahi 書評   http://book.asahi.com/reviews/column/1453.html
女ざかり [著]丸谷才一
[掲載]2010年7月18日
[筆者]筒井康隆(作家)

■ただごとでない面白さ

 なにしろ十年に一度しか長篇(ちょうへん)を書かないと言われている丸谷才一の作品だから常に待ちかねていて、そのほとんどすべてを読んでいたのだが、この『女ざかり』には感心した。当時の書評には「ディケンズ的な長篇の技法が駆使されていて、その巧みさたるや退廃的ですらある」と書いている。この評は丸谷氏のお気に召したようで「退廃的とまで褒めてくれたのはありがたい」という礼状が来たりもした。実際この作品の面白さたるやただごとではなく、ベストセラーになり、映画化されたのも当然と言える。作者の最高傑作のひとつであろう。

? 女主人公は新聞社の論説委員だが、ある日の論説が政府に献金している宗教団体の忌諱(きき)に触れ、政府を通じ新聞社に圧力がかかって彼女は転出させられそうになる。彼女に論説をやめさせなければ、新社屋建設用の土地を払い下げてやらないと言うのである。
?ここで彼女を助けようとするのが、論説委員室の同僚で以前彼女から仕事を助けてもらったもと社会部の辣腕(らつわん)記者、恋人の文学部教授、彼女の親衛隊とも言える有名な日本画家その他、以前連載されたインタヴュー欄で彼女から取材されて以来彼女に魅せられてグルーピーになってしまった各界の大物たちであり、さらには大学院に通っている娘の友人の、日本史の助教授や大蔵官僚といった男たちである。
偶然のこととはいえ、登場人物のこうした布陣はたまたまぼくが書いたばかりの『パプリカ』と同じだったのですっかり嬉(うれ)しくなり、尚(なお)さら作品にのめり込んだのだ。

 これらの人物たちの会話が面白い。
?テーマとも言える贈与論は出てくる天皇論は出てくる、事件のもととなった産児制限や妊娠中絶の問題は出てくる、その他作者お得意の全方位的な雑学のまさに総動員であり、これらがストーリイに巧みに配置されていて、ペダンチックな作品世界に引きずり込まれてしまうのだ。また社説は、そのまま本当の社説にしてもおかしくない文章で、社説欄そのままの字数と行数で書かれていたりして、これもこの作家にしかできない芸当だろう。
?意外な展開は、もと女優でヒロインの伯母の登場だ。この女性が戦時中に知りあい、抱き合ったりもした兵士が、今や総理大臣になっているのである。クライマックスはこの伯母とヒロインが総理を訪ねて官邸に乗り込むくだりなのだが、ここでまたしても意外な人物が登場する。結末は書かない方がいいだろう。
(以下略)



9資料管理請負人:2014/09/07(日) 12:43:31
人は愛するに足り、真心は信じるに足る
◆晦日31日、忙しい時にコピペは大変だろう。されど我らがコピペ。

◆?末尾では、ネタ本では「一読のあと、胸中に生まれてくる何かと対話を促される。
私の何かとは〈人道主義に基づく歴史観〉であった。」とあるが、流石に気恥ずかしかったのだろう、
評者は、「私自身、身につまされる言葉でもある。」に変えている。



註)
茶:シニンのコピペ箇所
青:底本でコピペされた箇所


【コピペ作品】

今月の本 :2010年12月31日(金)21時14分
 もうあと数時間で2010年も終わりである。昨年末もこのようなことを書いた記憶があるが、アッという間の一年だった。(中略)
さて今年最後の「本の紹介」であるが、昨年同様、私にとって今年一年間で最も印象深かった本を紹介したい。

 著者の中村哲さんは8年前になると思うが、この掲示板(当時は落書き帳)で「医者井戸を掘る」の著書を紹介したことがある。医療活動(ペシャワール会)でアフガニスタンに行ったにもかかわらず、医療よりも生存に絶対必要な水の確保に17年間も悪戦苦闘する記録である。

 当時の小泉内閣時代、9.11同時多発テロの後、日本政府がアフガンに自衛隊を派遣すべきか、国会で議論していたときに参考人として呼ばれた中村医師は「アフガンへの自衛隊派遣は有害無益だ」とはっきりと断言した。日本も世界も対テロ戦争に煽られていたとき、私にとってはとても強烈な印象として残っている。



『人は愛するに足り、真心は信じるに足る』―アフガンとの約束―
      中村 哲(著)、澤地 久枝(聞き手) 岩波書店

? 中村医師は主にアフガニスタンを中心にハンセン病などの治療と、水不足解消のため井戸を掘り用水路を造る活動を26年間にわたって続けてきた。

?アフガンの平和と復興のためには何がなされるべきで、何がなされてはいけないのか。
 今アフガニスタンの平和と復興のために身命を賭して活動する中村医師が、絶妙な聞き手(ノンフィクション作家・澤地久枝さん)を得て、戦争と地球環境の悪化がもたらす劣悪な生存条件をいかにして変えるべきか、自らの個人史的背景とともに、その熱い思いを語った貴重な記録である。
 65歳となるこの医師は何故に人生の大半をアフガニスタンという国で、苛酷な活動に身を捧げたのか。
?クリスチャンとしての信仰、父からの論語教育、その父と伯父・火野葦平が社会主義者として生きつつも治安維持法に屈服したとの教訓、特に祖父・父の世代への畏敬の念が人格形成の根幹にあることがわかる。
 家族、縁者たちの支え、なかんずく妻の肝の据わった理解と協力は感動的でさえある。政府からのひも付きを拒否しながらも、支援組織が広がっていくのも容易にうなずける。

 本書には鋭い寸言がいたるところにあるが、政治家への見方は痛烈である。例えば、「自分の身は、針で刺されても飛び上がるけれども、相手の体は槍で突いても平気だという感覚、これが日本人になくならないかぎり駄目ですね」と、私自身、身につまされる言葉でもある。

 それとは逆にどん底の生活を強いられ、命さえ保障されない苛酷なアフガンの人たちへのまなざしはものすごく優しく深い。医師が26年間も井戸掘りと医療活動を続けてこられたのは、何よりも現地の人たちへの無類の「人間好き」であったような気がするのだ。
 それゆえに澤地さんがタイトルとして挙げた
?『人は愛すべきものであり、真心は信頼するに足る』という一つの結論を胸に中村医師は今日もアフガンの空の下、水路の完成に全力を尽くされているのだろう。


【コピペ元−1】

Book Asahi 書評
[評者]保阪正康(ノンフィクション作家)
[掲載]2010年04月18日
http://book.asahi.com/reviews/reviewer/2011071704700.html

■日本社会に欠けているものとは
? 中村医師は主にアフガニスタンを中心にハンセン病などの治療と、水不足解消のため井戸を掘り用水路を造る活動を26年にわたって続けてきた。その中村医師(現在63歳)の素顔と理念を、練達の作家が確かめつつ、日本社会に今欠けている何かを浮かび上がらせようと試みた密度の濃い書である。
 なぜこの医師は人生の大半をこの活動に捧(ささ)げたのか。
?クリスチャンとしての信仰、父からの論語教育、その父と伯父火野葦平が社会主義者として生きつつも治安維持法に屈服したとの教訓、とくに祖父・父の世代への畏敬(いけい)の念が人格形成の根幹にあることがわかる。家族、縁者たちの支え、妻の土性骨(どしょうぼね)が感動的だ。支援組織の広がりも容易にうなずける。反して政治家は彼をどう見ているか、
嘲笑(ちょうしょう)する国会議員への怒りは深い。「自分の身は、針で刺されても飛び上がるけれども、相手の体は槍(やり)で突いても平気だという感覚、これがなくならない限り駄目ですね」、本書には鋭い寸言が至るところにある。一読のあと、胸中に生まれてくる何かと対話を促される。私の何かとは〈人道主義に基づく歴史観〉であった。

【コピペ元−2】

岩波ブックサーチャー
http://www.iwanami.co.jp/cgi-bin/isearch?isbn=ISBN978-4-00-024501-2&head=yes
?アフガンの平和と復興のためには何がなされるべきで,何をしてはならないのか.パキスタンでの医療援助活動を開始して以来25年.いまアフガニスタンの平和と復興のために身命を賭して活動する中村医師が,良き聞き手を得て,戦争と地球環境の悪化がもたらす劣悪な生存条件をいかにして変えるべきか,自らの個人史的背景とともに,その熱い思いを語った貴重な発言録.


【コピペ元−3】

http://agingsurvivor.blog129.fc2.com/?mode=m&no=16
agingsurvivor(医師)
2010/04/02 13:16

中村先生は「アフガンに関心をもってくれる、あるいは祈ってくれるだけでもいい。」と優しくおっしゃいます。その一方で、今アフガニスタンで進行している出来事は、やがて全世界を巻き込む破局の入口にすぎないと警告しています。
?「人は愛すべきものであり、真心は信頼するに足る」という一つの結論を胸に、中村先生は今日もアフガンの空の下、水路の完成に全力をあげています。



10資料管理請負人:2014/09/08(月) 19:02:23
手紙〜親愛なる子供たちへ
「手紙〜親愛なる子供たちへ」歌詞

某掲示板作品集記載
・・・・・・・
ポエム
●手紙〜親愛なる子供たちへ
(ひまじん作)
平成24年7月4日
・・・・・・・

【コピペ作品】
http://jinx.in/lilipat/index.html
※後から記事を修正している。

【コピペ元】 (各種サイト)
一例 魔鏡 歌詞網
http://mojim.com/twy110787x2x3.htm

その他資料
「手紙〜親愛なる子供たちへ」 wikipediaより
年老いた親の自分の子供へ向けたメッセージが歌われている。元の歌詞はポルトガル語
で書かれており、作者不詳(読み人知らず)。樋口了一の友人、角智織の元に偶然届いた
チェーンメールに詩が記載されていて、この詩に感銘を受けた角が詩を翻訳、樋口に見せ
たところ樋口も感銘を受けたため、曲の制作・発売に至った。ジャケットはタイトルにち
なんで、手紙を模したもの。



◆作者不詳のはずだが…。正々堂々作品集に「ひまじん作」と明記している。この人はポルト
 ガル語もできるのだろうか。
◆自分の作品だと言って作品を掲載したのは、ここのサイトの管理者でもあるこの人自身だ。
◆先日この詩を友人が翻訳して曲をつけたシンガーソングライター樋口の歌を聴いた。
 実にいい歌だった。同時にこのうそつき/うっかりオバサンに腹がたってきた。
◆「うっかり」を指摘しないお仲間にも腹がたつ。 



11資料管理請負人:2014/09/19(金) 11:08:38

????????????????????????????????????????????????????????????????????????.
◆ですます調をである調に、読みやすいように行空けを施しているだけのコピペ。

◆どんなへたくそな文章だとしても、自分の言葉で書いたほうがよほどその
「忘れられない友人」は喜ぶに違いない。コピペでは失礼というものだろう。




茶:コピペ箇所 青:底本  緑:底本著者

コピペ作品 (コピペルナー検出 2014/6/22)

6月の本  2011年 6月30日(木)22時32分
 「言の輪掲示板」上でも、この掲示板の前の名称だった「落書き帳」でも書いたことがあるが、私にとって43年前に冬山で遭難死した忘れられない友がいる。
(中略)
 さて前書きが長くなってしまったが、今月の面白かった本として、ヒマラヤ山系の難峰「ギャチュンカン」に挑戦した山野井夫妻の凄絶で苛酷な登攀を題材にしたノンフィクションを紹介したい。この登山家と亡き友の山への思いを比べることは出来ないが、何か一脈通じるものがあるような気がするものだ。

  『凍』            沢木耕太郎 著(新潮文庫)

 日本を代表するクライマー、山野井泰史・妙子夫妻が2人だけのアルパイン・スタイルで、ヒマラヤの高峰ギャチュンカンに登り、泰史が頂上を踏んで、2人とも生還する前後9日間に渡る不屈の戦いの記録である。

 冬山登山や急峻なロッククライミングは絶えず死と隣り合わせにある、と言われることがあるが、
?私達は「自らの死」というものを日常意識することはあまりない。近親者の死に遭えば、その者を亡くした悲しみにひしがれるが、それにしても自らの死ではないわけだ。誰でも一時間の後に交通事故で死亡する可能性がありながら、死はいつでもそこにあるものとして意識されることはない。
 だからこそ本書を読んで深く感動するのは、目前の自己の死と対峙しながら自らの意志と行為で生に帰還する凄まじいほどの勇気の記録であるからだ。卓越した体力、精神力、決して諦めない知力、的確な判断力、生への限りない執着心、どれもこれも人間の力として驚嘆すべきものである、というのが私の読後感であった。

?世界には8000メートルを超える高峰が14座あり、名をあげようとするアルピニストはこぞってこれらに挑戦するわけだが、それよりわずか数十メートル足りないだけで注目をされてこなかった中国ネパール国境のギャチュンカンは、それ故にこそまた中国名百雪谷の意味するとおり、ルートも開発されていない難攻の山だそうだ。

?ここに山野井泰史、妙子夫妻が登頂を試み、あと数百メートルの地点で体調の悪い妙子を残して泰史が成功はするものの、下降(このような高度のある山は登るより降るほうが技術的には難しいとか)時に悪天候に遭遇し、繰り返し雪崩にあい、零下40度の中で妙子は宙吊りになり、風雪の中でビバークをするも防寒具を失い、6日間の壮絶な闘いの果てに生還する。この間2人は、はなればなれになり酸素不足で視力は落ち、幻影に襲われたりするのだが、常に相手の生存を確信し続け自らの生存のため死力をつくして生還への歩みを続ける。

?生還できても、泰史は両手5指、右足指全部、妙子は両手指全部を凍傷で失なってしまうが、それでも山への挑みはつづけられ後日談では、泰史はその後別の難峰への単独登頂に成功している。
?読み終わって人間はよくここまで頑張れるのだという勇気が知らずに沸いてくる気がする。

 とにかくも私にとってはあまりにも面白い本であった。だが、その面白さ、緊張感を持続させてくれたのは、やはりノンフィクション作家としての沢木耕太郎の筆力だろう。臨場感あふれるその表現力は、著者自身が山野井夫妻に心身ともに乗り移って書かれた感じがするものだ。



コピペ元
評者 湘南ダディ (藤沢市鵠沼) - 2008/1/21
レビュー対象商品: 凍 (単行本)

?私達は「自らの死」というものを日常意識することはあまりありません。近親の死に遭えば、その者を亡くした悲しみにひしがれますが、それにしても自らの死ではないわけです。だれにも一時間の後に交通事故で死亡する可能性がありながら、死はいつでもそこにあるものとして意識されることはありません。だからこそ「凍」を読んで深く感動するのだと思います。ここに描かれているのは、目前の自己の死と対峙しながら自らの意志と行為で生に帰還するすさまじいばかりの勇気の記録です。
?世界には8000メートルを超える高峰が14座あり、名をあげようとするアルピニストはこぞってこれらに挑戦するわけですが、それよりわずか数十メートル足りないだけで注目をされてこなかった中国ネパール国境のギャチュンカンは、それ故にこそまた中国名百雪谷の意味するとおり、ルートも開発されていない難攻の山なのだそうです。
?ここに山野井泰史、妙子夫妻が登頂を試み、結局体調の悪い妙子は残して泰史が成功はするものの、下降(登るより降るほうが技術的には難しいのだそうです)時に悪天候に遭遇し、繰り返し雪崩にあい、零下40度の中で妙子は宙吊りになり、風雪の中でビバークをするも防寒具を失い、6日間の壮絶な闘いの果てに生還するのです。この間2人は、はなればなれになり酸素不足で視力は落ち、幻影に襲われたりするのですが、常に相手の生存を確信し続け自らの生存のため死力をつくして生還への歩みを続けます。
 
?泰史は両手5指、右足指全部、妙子は両手指全部を凍傷で失なってしまうのですが、それでも山への挑みはつづけられ後日談ですが泰史はその後別の難峰への単独登頂に成功しています。
?読み終わって人間はここまで頑張れるのだという勇気が知らずに沸いてくる気がします。私はこの本を手元に置き、かりに私が難局に立ち向かえずくじけそうな時にはこの本を読み返して自らを勇気づけようと思います。



12資料管理請負人:2014/09/21(日) 17:46:14
リアル
 .

◆「リアル」という言葉が売り物の、糊塗の輪の出川哲朗だ。
 「リアルに」「リアル」が並ぶ。

◆「ヤバいよヤバいよ今の総理」リアル・シニン(芸名)の持ちネタも聞こえてくる。


         
 リアル・シニン


(記事抜粋)
ブログの「猫アート」 2010年 6月 9日(水)21時28分
カラーのコントラストや線の運びも素晴らしい。
以前の猫の絵は写実的な絵であったように記憶しています。猫という生き物の表情が実にリアルに描かれてました。そのときも感心したけれど、今回のアート性、イラスト性の猫もいいものですね。


徳永陶子さんのHP 2010年 7月20日(火)21時36分
先におーちゃんが紹介していた徳永さんのHP開いてみました。
抽象性とリアルさ との違いはあるけれど、櫻井さんの絵の色彩の鮮やかさを思い出しました。


建具屋 2011年 4月11日(月)16時12分
リアルな現実とバーチャルな夢が交差する味わいのある小説だと思います。
 それに関西弁での語りでより一層人の生活や家族の模様などに庶民性が加味され読む者へ温かな感じをもたらしてくれます。
冒頭述べたように、この小説は夢の世界が多くを占めていますが、決してバーチャルな感じを受けない。現実のリアルさ(階段から落ちるなど)が引き起こす夢のリアルさへそのまま引き継がれていると言えます。それは作者の表現の力というものでしょう。


記憶の階段 2011年 6月13日(月)19時42分
以上は話の展開について感想を述べたが、誤解のないように願いたいのは、けっして批判的な意味で述べたわけではない。あまりにまとめがうますぎる。フィックションであるにもかかわらず、無理なくリアルで筋が通っている。いわば、点数をつけるとすれば100点満点の結末であり、日本人の好きなハッピーエンドでもある。


「タジリ」心残り 2012年 6月20日(水)21時33分
冒頭「これは実話をもとに書かれたフィクションです」と断られています。
このことを頭に据えて読み終わった今でも、ベースとなる話の基調や筋はほとんどがリアルに推移していきます。敢えてフィクションと言われているのは、作者のいくらかのタジリについての推察が入っているのかもしれません。限りなくノン・フィクションに近いフィクションになりそうです。


「私にはひとりの姉があった」 2012年 9月16日(日)22時58分
若くして亡くなったお姉さんへの追慕にも似た優しいエッセイです。
私が書きたいことはほとんどの皆さんが書かれていることなので、略しますが、贅沢な希望としては、背景となる戦後の厳しい環境や時代のことをもっとリアルに詳しく述べてほしかったような気もします。


ペットショップ 投稿者:吟遊視人 投稿日:2012年 9月26日(水)20時14分
それに譲治の心象風景についても、米国で発生した銃殺事件などを取り入れることで、微妙な心理の襞や起伏にリアルな響きを持たせています。


映画「約束」(名張ぶどう酒事件) 2013年 3月15日(金)22時38分
この2人の見事な演技と事件発生当初からの蓄積された圧倒的な記録、フィルムと証言を再検証しながらドキュメンタリー風に映画が進行します。実際の記録フィルムが3分の1ぐらい挿入されているので、極めてリアル感が出ています。


「鉄橋を渡った少年」を読んで 投稿者:吟遊視人 投稿日:2013年 7月 8日(月)23時57分
健二少年は多分、作者の分身でしょう。今までのエッセイで戦争中の回顧シ〜ンがよく出ていましたが、このように健二少年を登場させると、また違ったリアルな感覚で当時の庶民の生活風景や心象風景を眺めることができます。


佐々木進著「殺意のある事故」 2013年12月 5日(木)23時16分
当初私は「佐々木進」の「殺意ある事故」というのは実在の小説だと思っていたのですが、読み進めるうちに、この作家が主人公憲一の幼友達の「よっちゃん」だという記述で、初めてこの小説自体もフィクションだと分かりました。「佐々木進」の略歴まで紹介し、リアル感を読者に与えるなど、プロ並みのテクニックですね。


健二少年ー? 2013年12月16日(月)22時40分
作者を投影した健二という名前の少年の頃のドキュメンタリー物語です。いつも感心するのは、健二少年の目に写る光景がとても鮮やかなことです。あたかもその時代が目の前に展開されているようなリアル感があります。


まだら狼・続編を読んで 2014年 7月11日(金)21時40分
作品自体にある種のリアルさと歴史小説の醍醐味を味わえるように感じたものでした。


あじさい 2014年 7月24日(木)21時13分
江戸時代に住む町人たちの、それも老舗の乾物屋で生業を営む人たちの情緒感、生活感、人間関係などが実にリアルに描写されています。特に浪速弁(?)を駆使しての人々の会話や周りの風景を表現されているので、より一層効果的です。


「ゆで卵が割れた日・・・」を読んで 2014年 7月29日(火)20時56分
結局は安夫が朝食後のうたたねした時の「夢」の出来事になるのですが、このあたりから最終場面で 明子が登場するまでの描写は、「夢」であることを推測できないほどリアルに実態的に表現されています。


「くちなわ坂」を読んで 2014年 9月11日(木)22時33分
さしたる起伏のある物語ではありませんが、吉野の片田舎から浪速の大黒屋まで行く道中の記述など、実にリアルで当時の風物や風景にも詳しいですね。


「グミの木」を読んで 2014年 9月15日(月)23時26分
鵜木さんの分身であろう健二という少年を登場させて著者の戦争体験を語るノンフィクション物語です。戦中戦後の服装や風景、当時の生活感など実にリアルに描写されています



13資料管理請負人:2014/09/21(日) 17:48:27
シ〜ン
アーカイブ/糊塗の輪のオノマトペ芸人

◆「シ〜ン」これは無音を表すオノマトペではないようだ。場面、情景の「Sean」のこ
とらしい。この芸人は[ルー大柴]に負けないくらい横文字が好きだから自然とカタカナ、そ
して長音が増えてくる。使う長音記号は決まって波ダッシュ「〜」だ。

◆この人にとって合評対象作品はみな脚本化されるようだ。自身を一端のノンフィクショ
ン脚本家と考えているふしがある。過去の記憶も現在の回りの事象も、全て場面場面に分
断されている。言葉を組み立てて、時空を越えて大きな繋がりとして概念化して記憶に収納
するのではなく、バラバラになった場面場面が頭の中にただ散らばっているだけなのだ。

◆言葉を組み合わせて一つの世界を作ることが出来ないため、他人の作品や記憶も自分
のものとして取り込み、ワンショット、ワンショットを並べる。コピペ作業そのものではないか。
この人の言語能力はオノマトペとしての「シ〜ン」だ。

              




(記事抜粋)

付き馬 G 2010年10月22日(金)21時25分
 大阪弁の語り口で、大阪らしい人情や風景が描写されたなかなか味わいのある作品だと思います。
 最後の『オヤオヤ シゲヤンの後をぞろぞろおなごが付いて行ってます。若いんや年増や、格好かて、しゃれた洋装があったり、粋筋のような和服があったり。アレッ しんがりをつとめているのは馬ですよ。』の描写も様々な想像をかきたててくれます。
 ホームだから馬が付いていくことはないので、このシ〜ンは「僕」が見た「デジャ・ヴィ」か「幻想」だったかもしれません。



原発事故 G 2011年 3月16日(水)00時24分
 先週の金曜日の地震発生の翌日だったと思うが、民放テレビのカメラが捉えていました。それは高台に批難した集団の中で10歳ぐらいの女の子が、涙をポロポロだしながら周りの大人たちに「お母さんが波にさらわれた。助けにいって、いって」と絶叫していたシ〜ンが、その後ず〜っと目に焼きついて離れません。
 それに幾多の村や町が、地震で発生した大津波でいとも簡単に消滅してしまう映像は、10年前のあの9・11同時多発テロで巨大ビルが崩れていったシ〜ンと重なってしまいます。



幼少の思い出 G 2011年 3月23日(水)21時48分
 特に「階段のトラウマ」に描写されているようなシ〜ンは、男の子だったら誰にでも経験や記憶があるのでは。私にも60年たった今でもくっきりと思い出す場面がいくらかあります。



朝日歌壇の短歌に関連して G 2011年 3月28日(月)23時44分
昨日でしたか、こんなシ〜ンを見ました。
それは宮城県石巻市大川小学校は児童108名のうち75人以上を亡くし、先生15人のうち助かったのはわずか一人。
温かい部屋で熱いものを食べながら、このようなシ〜ンを見ていいものだろうか、とさえ思ったものです。



「天国への階段」 G 2011年 6月17日(金)22時07分
今回の教会の内部の階段を登られるシ〜ンを想像しながら、すでに15年ぐらい経ったメキシコでの思い出がすぐに浮かんできたので、くどくどと書かせてもらいました。



「人間の条件」 G 2011年 8月17日(水)15時31分
 全編10時間も及ばんとする長編映画ですが、ほとんどが梶の属する軍隊や戦争に関連する出来事ですので、官能シ〜ンは唯一この場面だけだったと思います。
 それでもこの映画が言わんとするところは、明らかに反戦映画です。戦争時に人間がいかに狂気となるか、戦争や軍隊の持つ非人道性、苛酷さや不条理を余すところなく描写したものでした。
 この時期、このような映画が上映されることは大切なことだと思えます。



学び舎とがき大将(その1) G 2011年 9月 4日(日)22時38分
 またB29が追撃されて頭上に墜落したときの描写はなんだか戦争映画を見るようなシ〜ンです。パイロットは当然捕虜になったかと思いますが、その後どうなったんでしょうかね。
彼の大牟田の実家の近くの土手で、B29が威嚇飛行をしたのを彼が見たということでした。
それにしても、終戦の年と言えば、3,4歳のころです。「小さいときによくそんなシ〜ンを覚えているなあ」と感心したものですが。



涼風 G 2011年12月30日(金)23時45分
 ガタンゴトンガタンゴトンとリズミカルに走る蒸気機関車、もんぺ姿のご婦人、車内の人たちの動作や表情、切符を切りにきた車掌、なんだかシロクロの映画を見るようなシ〜ンです。作者がうたた寝しながら見た夢、あるいはデジャ・ビィ・・・・。



「古事記を楽しむ旅(2)」を読んで G 2012年 1月13日(金)23時
 次回はこの大御神が再び現世に出てくるシ〜ンになるということですので、神話といえどなんだかワクワクしますね。



俳文:日光への旅(その2) G 2012年 3月11日(日)22時22分
あの大震災から1年経ちました。私はあの時、絵の会のグループで区の施設(3階で)で油絵を描いていたのですが、天井からパラパラと白い粉が降って揺れがひどくなり、机や椅子が動き始めた思わず机の下にもぐりこんだことを覚えています。
なんだか昨日のようにあのときのシ〜ンが甦ります。



一碧湖のアヒル G 2012年 6月 4日(月)21時26分
ワンコウが側に寄ってもピクリとも動きません。よほど疲れているのかなとも思いましたが、その様子を見ながら、突然15年前ぐらいのブラジルでゴルフやったときのシ〜ンを思い出したものです。



おめでとうございます G 2013年 1月29日(火)21時05分
Uさん、二つの入賞、おめでとうございます。
私にとって「八甲田山」と言えば、昔高倉健主演の映画をみた思い出がありますが、この写真のように雪深いシ〜ンが多かったですね。
これからも素晴らしい写真を載せてください。



ここはどこだ G 2013年 3月21日(木)22時05分
思い出すということよりも、Uさんの場合は、セピア色となったアルバムを引っ張り出すことではなく、ご自身の脳の中に納まったマイクロフィルムの記録をありのままに文章にされている感じです。
それだけ人や情景などの描写は映画のシ〜ンを見るように、動きとしてのシ〜ンが拡がっていくようです。



合評御礼(その2) G 2013年 6月21日(金)21時47分
Xさん 非常に好意的な読後感ありがとうございます。
私は全共闘世代よりももっと前の世代ですが、東大の安田講堂落城のシ〜ンや、日大全共闘の学内団交の模様を、20代後半の頃、会社の独身寮で興奮して見ていた思い出があり、その記憶と短歌が連鎖反応を起こした感じでした。



「鉄橋を渡った少年」を読んで G 2013年 7月 8日(月)23時57分
健二少年は多分、作者の分身でしょう。今までのエッセイで戦争中の回顧シ〜ンがよく出ていましたが、このように健二少年を登場させると、また違ったリアルな感覚で当時の庶民の生活風景や心象風景を眺めることができます。



思い出作り(その1) G 2013年 7月13日(土)22時07分
特に今回はタイトルからして「思い出作り」ということで回顧シ〜ンが多い。それで、「ふ〜ん、そんなこともあったのか」とか「そういう考えや感じだったんだな」というのが、あらためて分かったりする。このような読み方はフィックションを対象に合評する場合、あまりいいスタンスではないと思うのだが、プロの文芸評論家ではないので、つい作者のことと関連して考えてしまうのはやむを得ないことかもしれない。



「思い出作り」のテーマに寄せて G 2013年 7月14日(日)23時23分
我々同人の中には佐賀高校11期生が4人いるが、この11期生の同窓会誌として「斜光」というのを毎年1回発行している。すでに今年は18号、つまり18年続いていることになるが、編集委員会では、投稿者(毎年約50名ぐらいはいる)が文章を書きやすいようにと考えて、5年ぐらい前から「思い出のシ〜ン」とか「思い出の写真から」とかいうように、「思い出」というのをテーマに推奨している。
私は以前は堅苦しい問題を多く投稿していたが(中には「シルバーセックス考」というのもあります)、最近は5回(5年)ほど、思い出に残るシ〜ンを再現した原稿(中には「思い出の吉本隆明」というようなテーマもあります)を出している。



健二少年ー?を読んで G 2013年 9月24日(火)23時30分
「長兄、出征兵士となる」の章では、私は出兵する光景を見た記憶はありませんが、映画のシ〜ンなどではよく出てきます。
「健二小学校へ入学」の章では、健二少年は戦争中に入学しているのですが、私が戦後入学したころのシ〜ンとダブルこともありますね。
初めての空襲」の章はまたまた驚きですね。
実に生々しい体験ですが、その各々のシ〜ンが60年以上も昔のころだったにもかかわらず、少年の脳にはっきりと思い出せるのは、それだけ戦争体験というのが凄かったということでしょう。
「斜光(佐賀高校11期生の同窓会誌)」のある編集委員の話では、終戦まもないころ、B−29で爆撃されたとき、田んぼの土手でうずくまって、恐る恐るその戦闘機を見たら、パイロットが手を振ってニヤリとしてそのまま飛び去ったことを覚えている、と話していました。内心「ほんとかな」と思ったものですが、幼い幼児の脳のなかでも、死ぬか生きるかの瀬戸際では、いつまでもそのようなシ〜ンは消えないものでしょうか。



八重歯 G 2014年 4月17日(木)22時45分
読後感として、ほのぼのとした思い出が胸にこみ上げるのを感じます。
文章にあるひとつひとつのシ〜ンに懐かしい幼き頃の風景が浮かんできます。
このようなフツフツと湧き上がるような思い出シ〜ンは最後になって淡い初恋にも似た情景描写となります。高校三年生と言えば、異性が気になる年頃です。最後にこのようなシ〜ンで閉められたのは、文章の構成から言っても素敵だし、鵜木さんの脳裡にはまだ忘れがたい瞬間としていつまでも残っているということでしょうか。



「隣る人」上映会 G 2014年 7月22日(火)22時54分
目立つのは児童が先生たちの懐に飛び込んでくる、逆に先生たちが子供たちを抱きかかえシ〜ンがとても多いことです。
「隣る人」となるには、子供を好きになり愛することで、自分の心の中に子供の居場所を作ることだ、と彼らの言動から推察できます。



「グミの木」を読んで G 2014年 9月15日(月)23時26分
空襲の時などの模様は映画やテレビのシ〜ンでよく見たものですが、そんなものより実体験のあるこのような描写がよりインパクトが強いです。
いつだったか、確か朝ドラの時だったと思いますが、戦時中爆撃による火災防備のため住宅を壊すシ〜ンがありました。それを見てこういうことが本当にあったのか疑問でしたが、本文にそのことが書かれていて、当時はやはりこういうこともあったのだなと実感できます。



14資料管理請負人:2014/09/21(日) 17:53:22
とにかく 1
とにかくも、とにかく男 その1 2009-2011

◆〔とにかく男〕の文章は「とにかく」の乱立だ。
長々とコピペとおしゃべりを続け、まとまりが無くなったころでいきなり「とにかく」で
とにかく切り上げ、とにかく終了となる。

◆コピペだらけで辻褄が合わない長い長い文章となる。「とにかく」以下の数行だけ読め
ば足りる投稿ばかりである。

◆「コピペ」と「とにかく」には、微妙な相関関係がある。



注)end は文末を表します。


今年の本 投稿者:月刊読書人 投稿日:2009年12月31日(木)21時28分
 資本主義はなぜ自壊したのか         中谷巌 著 (集英社)
 とにかく本書は社会的影響力のある筆者による新自由主義経済論への徹底批判という衝撃の書であり、直面している世界や日本の状況を念頭に置きながら本書を読めばかなりの説得力を持つ。それに平易に分りやすく述べてあるので、経済にさほど詳しくない読者でもスムーズに理解できる。end



今月の本 投稿者:月刊読書人 投稿日:2010年 3月30日(火)23時18分
『グローバル恐慌―金融暴走時代の果てに―』 浜矩子 著(岩波新書)

 特に本書での最後の「そして今を考える」という「章」では、「グローバル恐慌は企業の資金調達難という形で確実にカネの世界からモノの世界に伝播する」という自説は納得のいくものだった。
 とにかく、借り物ではなく、和製エコノミストのホネのある生きた経済観をインパクトのある内容になっていることは間違いない。end



今月の本 投稿者:吟遊視人 投稿日:2010年 5月 1日(土)00時11分
『吉里吉里人』            井上ひさし 著(新潮社)
 とにかく傑作としか言いようのない小説である。
 国家論、政治論、言語論、文学論、医学論など様々なアイデアが次々と惜しげもなく投入されている。著者の博学さにただただ驚かされるばかり。
 しかも難しいことを述べるにしても、気さくな登場人物たちがくだけた調子で語っているため、いやみなところがない。
 この作品を読めば、読者は楽しみながら、少数民族の独立問題、方言の問題、医学の問題などを考えるきっかけを得ることになるだろう。end



久しぶりに政治の話を 投稿者:吟遊視人 投稿日:2010年 7月28日(水)22時55分
 とにかく自民党政権以来、このような閉塞状況が続くと、人々は“強い言葉”にひかれ“強い人間”に身をゆだねる。それがファッシズムの危機を内包するのはいうまでもない。(中略)
 とにかく数ヶ月まえの三人組とのレベルの低い言い合い(論争とは決して言えない)と比べれば、久しぶりに熱気のある議論に参加できたものだった。



今月の本 投稿者:月刊読書人 投稿日:2010年 7月31日(土)14時52分
『農から見た日本―ある農民作家の遺書―』  山下惣一 著(清流出版)
とにかく一つの言葉、一つの発言には、農の根っこには大地があり、「食」の根っこには「農」があり、人は土と自然と共生していくという思想が、生活の中に頑として貫徹されている。
 あらためて日本農業の危機感を感じるとともに、著者の農民としての誠実な生き方に心を打たれる。 end



今月の本 投稿者:月刊読書人 投稿日:2010年 8月31日(火)22時31分
女ざかり          丸谷才一 著(文春文庫)
 とにかくこの小説に関してあれこれ書評するよりも、まずは読んで楽しむべきものだろう。この猛暑の中でも、「面白い本が読みたい」という人には最高にお勧めの小説だと思う。 end



今月の本 投稿者:月刊読書人 投稿日:2010年10月31日(日)22時13分
【学校ごっこ】六輔、その世界史    永六輔 著(日本文芸社)
 とにかくこのような面白い話や雑学が、ポンポン飛び出して本書を読んでいるのに、なんだか生徒となって授業を聞いているような錯覚にさえおちこむ。
 本書でもっとも感銘したのは、教師をしている受講生から「生徒に命の大切さを教えるにはどうやりますか」と質問されたその回答だ。それは具体的に論理的に分りやすく例をあげて実に「目から鱗が落ちる」というか、永六輔にしか出来ない答えかもしれない。そしてその答え方の姿勢も素晴らしい。
 この一文だけでも本書を読む価値があるような気がする。 end



福島第二原発事故に想う 投稿者:吟遊視人 投稿日:2011年 3月16日(水)22時58分
 最後にこれも娘からの情報であるが、宮内庁では今回の事故で最悪の場合を想定して、天皇一家を京都あたりへ避難させる計画をたて陛下に申し上げた所、天皇からは「それにはおよばない」と断られたとか。
 とにかくそれほど事態は深刻になりつつあることは間違いない。 end



原発事故の戦犯(その2) 投稿者:吟遊視人 投稿日:2011年 5月 6日(金)00時02分
とにかく、カネの力で原発を押し付けた悪徳商法の典型である「東京電力」、独占企業に安住し、どこかの知事みたいな傲岸不遜の企業版といったところだろう。end



原発事故の戦犯(その3) 投稿者:吟遊視人 投稿日:2011年 5月10日(火)22時30分
とにかく、このような大事故が起きたからには、これらの機関は一度白紙に戻してから、フランスや米国みたいに独立性のある本来の役目をする規制委員会を発足すべきだ。end



原発事故戦犯(その5) 投稿者:吟遊視人 投稿日:2011年 5月25日(水)22時36分
 あといちいち挙げたらキリがないが、星野仙一、中畑清、岡江久美子、渡瀬恒彦、「行列のできる法律相談所」に出ている北村晴男や住田裕子、そしてご意見番を気取る三宅久之、草野仁、大宅映子、木場弘子、藤沢久美なども同系列だ。
 とにかく東電をリーダーとする電気事業連合会が年間200億という莫大なCM費用を使い、その手先となってノーテンキなタレントや文化人が原発安全神話を鼓吹してきたのだ。
 今まで述べたA級戦犯とは言わないでも、すくなくともB級、C級戦犯とは間違いなく言えよう。end



原発事故の戦犯(その6) 投稿者:吟遊視人 投稿日:2011年 5月29日(日)22時20分
 とにかく具体的に挙げればきりがないが、すくなくとも労働者の組織が、本来の組合の本分を忘れて、労使一体となって原発推進してきた事実は今更消すことはできない。
 そしてこれからも電力労連のいいなりになるかどうかで、ある一面菅内閣の評価もできようかというものだ。end



国会のていたらく 投稿者:吟遊視人 投稿日:2011年 6月 2日(木)14時27分
 とにかく馴れない野党生活にごうをにやして、内閣打倒の契機をうかがうだけの自民・公明党の場所と時をわきまえない政治良識のなさと、政治手法から政策まで民主党内をギクシャクさせてきた小沢一派には、怒りを通り越してただただ呆れるだけだ。
 もうしばらくで、不信任案はどうなるか決まるが、もうここまで堕ちてしまったら、勝手に好きなようにやってくれ、と投やりにもなる。
 最後に、このような川柳が浮かんできた。
『政治家の すべてを不信任 してみたい』 end



反原発デモ 投稿者:吟遊視人 投稿日:2011年 6月29日(水)22時18分
 とにかくも最近でこそ、「世界」、「現代思想」や「週間金曜日」などのリベラルな雑誌や岩波書店発行の原発関連の本には小出さんの著書が多く見つけることができるが。
 小出さんの発言は事故が起きるまで口をすっぱくしてその危険性を主張していたにもかかわらず、実態として原発事故を止められなかった自分の責任を痛感されて「涙声」になったのだろう。
 このような学者こそ真実、信頼と信用が出てくるものだ。
 それに小出さんのような学者の意見こそ、菅内閣は今後の原発政策の中で重用すべきであろうと思うが。 end



6月の本 投稿者:月刊読書人 投稿日:2011年 6月30日(木)22時32分
    『凍』            沢木耕太郎 著(新潮文庫)
 とにかくも私にとってはあまりにも面白い本であった。だが、その面白さ、緊張感を持続させてくれたのは、やはりノンフィクション作家としての沢木耕太郎の筆力だろう。臨場感あふれるその表現力は、著者自身が山野井夫妻に心身ともに乗り移って書かれた感じがするものだ。end



菅直人首相 投稿者:吟遊視人 投稿日:2011年 7月15日(金)23時24分
 とにかく日本の未来へ向って「脱原発」への舵をきるためには、菅のような癖の悪い首相こそ現時点では適任かなと思っている。



民主党代表選 投稿者:吟遊視人 投稿日:2011年 8月28日(日)23時16分
 とにかく明日の代表選も終わり、半年も経てば「やっぱり菅がよかったとなりそうだ」という川柳が歌われるかもしれない。end



上野千鶴子さん最終講義 投稿者:吟遊視人 投稿日:2011年 9月11日(日)22時28分
 小難しいエッセイや小説の嫌いな、どこかのフアンさんには悪いけれど、また小難しいエッセイを書いてみます。もっとも私としては、けばけばしい客引き宣伝の予告文字よりも、小難しいエッセイや興味のある本の紹介がいいような気もしますが。出来ればけばけばしい文字や予告もあの程度に控えてもらって、あまりエスカレートしないことを望みます。
 本題に入ります。(中略)
 なんだかまとまりのない書き方になりました。何を言わんとしているのか分らんという読者は上記「文学界9月号」を図書館ででも読んでみてください。
 とにかく、今の時代に当てはまるいいことを言われています。特に女性にとっては。
end



核ゴミや核リサイクルに関して 投稿者:吟遊視人 投稿日:2011年 9月12日(月)23時25分
とにかく、学べば学ぶほど、原発というのは人間の生活や生命とは共存できないということが分ってくるというものでしょう。end



再度、原発事故について 投稿者:吟遊視人 投稿日:2011年 9月13日(火)23時36分
 ところで、小出裕章さんは京都大学原子炉実験所の助教授だと書きましたが、先日の熱海での私のグループでの話し合いでは「彼は助教授なんかではないよ。助手だよ」という人がいました。
 それでインターネットで調べてみたら、やはり、昔「助手」と言った職位が、今は「助教」と言っているにすぎないようです。助教授は今は准教授と言うように。
 とにかく反原発のスタンスをもてば、58歳になっても助手とはいかに原子力ムラからはじき出されていたかが分ります。end



巨人軍の内紛 投稿者:吟遊視人 投稿日:2011年12月 1日(木)23時49分
 とにかく今回の内紛について書けばナベツネ批判になりそうだが、清武球団代表は先月解任された。
 理由として長嶋さんの怒りのコメントまでわざわざ紹介する桜井オーナー兼球団社長の姿を見て、この男だって初めは清武と一緒にナベツネの了解を取っていたと言ってたじゃないかと思い、呆れてしまった。
 球団を私物化する渡邊恒雄という救いようのない爺さん。清武氏の梯子をあっさりと外して権力ジジイの傀儡となった「ザ・サラリーマン」典型の桜井氏。国民を味方につけるためにいいようにコメントを使われてしまう脳梗塞後遺症の無力な英雄・長嶋氏。
 もはや今回の内紛騒動は読売大国の没落の予兆でなければいいのだが。 end



今月の本 投稿者:月刊読書人 投稿日:2011年12月31日(土)21時02分
『恋する原発』          高橋源一郎 著(講談社)
 とにかく読書中は目を背けたくなるような超低俗な表現が続くが、読み終わってしまうと、意外と爽快な気分になる。
 過激なエロっぽい表現のなかに優しい詩情が入りまじっているということだろうか。それとも放射能に汚染された時代に(少々誇張して言えば)表現の自由をかけて挑んだ現代日本小説の勇気と愛を感じるということなのか。end



15資料管理請負人:2014/09/22(月) 07:25:51
とにかく  その2
とにかくも、とにかく男 その2 2012-13

◆「とにかく」電子辞書より
1 他の事柄は別問題としてという気持ちを表す。何はともあれ/何しろ。いずれにして
 も。ともかく。「―話すだけ話してみよう」「間に合うかどうか、―行ってみよう」
2 (「…はとにかく」の形で)上の事柄にはかかわらないという気持ちを表す。さてお
 き。ともかく。「結果は―、努力が大切だ」

大きく二つに分けられるようだが、とにかく男の使用例は2は見当たらない。
そこで1をさらに分析してみると、類語「何しろ」の解説が分かりやすい。

◆「なにしろ」電子辞書より
 [副]《代名詞「なに」+動詞「する」の命令形「しろ」から》どんな事実や事情があ
 っても、という気持ちを表す。なんにせよ。とにかく。
[用法]――
「彼はとにかく(なにしろ)まじめな人だから」「このごろ、とにかく(なにしろ)忙し
くってね」のように、取り上げた事柄をまず強調しようとする意では相通じて用いられる。
「時間だから、とにかく出発しよう」「とにかく現場を見てください」のように、細かい
ことはさて置いて、まず行動をという場合は、「とにかく」しか使えない。

◆〔とにかく男〕の「とにかく」
 ぐだぐだと憎しみの言葉や上面の賞賛の言葉を懐古談を交えて書き連ねた後、それを打
 ち切り、命令的/断定的な結論を出す繋ぎの言葉として利用していると推察する。



今月の本   2012年 1月31日(火)22時23分
  眼の海              辺見庸 著(毎日新聞社)
 とにかく読み応えのある傑出した詩集である。end



『言の輪30号』発刊のお知らせ    2012年 2月21日(火)22時57分
知人や友人など身近な方々の体験談や情報を聞いてすぐに小説の題材にしてしまう稀有な文才の持ち主です。ひょっとしたら貴方が彼女に話した話題が小説の筋になっているのかもしれませんよ。
とにかくまだまだ新たなモチーフは尽きないようです。



風鈴さんへ   2012年 3月17日(土)21時37分
 とにかく原発は「経済成長に絶対必要だ」「エネルギー不足になったら大変だ」と念仏のごとく唱える連中には、人間の「生命・健康・生活」よりも「経済成長」「科学の発展」「技術の革新」というお題目が大事なのでしょう。倫理観も人間観も欠落している「なんとかバカ」と言えるかもしれません。end



核ゴミや核リサイクルに関して    2012年 3月18日(日)23時46分
風鈴さん、旅人さん、原発に関しての情報ありがとう。(中略)
 とにかく、今後とも色々と教えてください。end



Me too    2012年 3月19日(月)22時14分
私も、風鈴さんの原発についての解説、専門用語も少なくて理解しやすいなと思っています。(中略)
 とにかく私自身が原発の危険性について、3・11前までは、あまりにも無頓着だったことを反省せざるをえません。end



原発の価格計算    2012年 3月20日(火)22時35分
もっともらしい計算ですが、とにかくこぜかわしい価格計算です。もっとも事故が起きてどのへんまで(除染費用とか土地買い上げひようなど)含めたかは明らかになっていません。



風鈴さんへ   2012年 3月30日(金)22時18分
風鈴さん、“ああ、やっと変な話が終わる〜”ではなく、私に限って言えば“あぁ、もっともっと聞きたかったなぁ〜”という気持ちです。(中略)
 とにかくお疲れ様でした。end



今月の本   2012年 3月31日(土)22時38分
3月16日、吉本隆明が亡くなった。私が訃報を聞いたのは外出先で「言の輪同人」からの携帯メールだった。「言の輪」の掲示板や飲み会などで、私がよく吉本のことを話題にしていたので、気をきかせて教えてくれたのだろう。とにかくショックだった。
(以下略)



またまたシンタロウのハネアガリ  2012年 4月18日(水)22時01分
私に言わせれば「やるべきことをやった、ではなくすべて自分の単に思いつきだけに、都の贅沢な財政を使ったにすぎん。新銀行しかり、オリンピック招致しかり、築地移転しかり、都立大のリベラルな先生排除しかり、都立高校教師への国旗・国歌の強要しかり、都庁幹部の総入れ替えしかり」です。とにかく都民のために何かやるのではなく、全てが「シンタロウがやった罪状」と言っていいくらい、都民の利益になることはやっていない。
(以下略)



6月の本 2012年 6月30日(土)16時29分

 『風俗壊乱―明治国家と文芸の検閲―』   ジェイ・ルービン著(世織書房)
とにかく一介の読者にすぎない私が言うのは生意気に聞こえそうだが、何よりこの本を読みながら魅了されたのは、ジェイ・ルービンその人の日本近代文学に対する読みの深さと的確さである。



今月の本  2012年 7月30日(月)22時25分
毒婦。 ―木嶋佳苗100日裁判傍聴記―       北原みのり 著(朝日新聞出版)
とにかく、この事件に関心があろうとなかろうと、木嶋佳苗という女性を論じるのは最高に面白い本である。(下の写真は著者の北原みのりさん。佳苗よりもよほど魅力的な外形である。セックス・トイ・ショップなんかを経営しているというだけでも私は興味をそそられるものだ) end



8月の本 投稿者:月刊読書人 投稿日:2012年 8月31日(金)20時39分
 『私はなぜ逮捕され、そこで何を見たか』  島村英紀 著(講談社文庫)
 とにかく、この本を熟読すれば、拘置所の仕組みが解り、いつ自分がその立場になっても安心して入所できるというものだ。 end



最近の尖閣諸島問題 2012年 9月17日(月)21時19分
 中国で破壊されたり略奪されたりした大手流通会社(イオンやヨーカドー)やメーカーなどの被害は莫大になっている。これらの損害賠償はシンタロウにこそ請求すべきだと思うが、メディアは、元凶であるシンタロウについてはあまり批判しない。
 とにかくこの男には、週に1、2回(それも都庁滞在は2,3時間とか)しか出勤していなくても、年収約3千万円は任期中は保証するから、ただただ黙っていてほしいものだ。都庁に出勤したりすると、またろくでもないことを言い出すかもしれないので、逗子や熱海の別荘か自前のヨットででも昼寝してもらったほうが、都民としてはまことにありがたい。



風鈴さんへ   2012年11月17日(土)22時16分
「原発はいらない」シリーズもいよいよ「まとめ」に入ったようですね。
これだけ詳しくポイントを押さえて説明してもらえれば、よく理解できました。
とにかく私がますます確認・確信できたことは、
1. 原発というのが、従来言われてきた他の火力や水力などに比べれば格段に割安だというのが、まったくのデタラメであること。(以下略)



体罰  2013年 1月28日(月)21時39分
とにかく、体罰を肯定できないのは当然ですが、今回のような自殺者がでてしまってから、大騒ぎするような風潮というのも素直に受容できない気がします。end



リオのカーニバル   2013年 2月13日(水)22時28分
風鈴さん、ありがとう。(中略)
とにかくこれらの写真を見ていると、あの時の熱気と興奮が甦るようです。end



少子化問題  2013年 3月 3日(日)21時44分
 風鈴さんの少子化問題への投稿、私も大変関心のあるテーマですので、おおいに期待しています。
 とにかく「少子化」になればあらゆる方面での経済の規模は縮小するし、財政面からも日本の財力も厳しくなるし、社会保障を支える層の弱体化にも繫がります。(以下略)



今月の本   2013年 3月31日(日)21時37分
『風成の女たち』―ある漁村の闘い―  松下竜一 著(社会思想社)
 そしてこのドキュメンタリーが単に事実経過を伝えるノン・フィクションとしてだけでなく、興奮や感動、共鳴を呼ぶひとつの物語として成り立っているのは、著者の表現力のみならず、著者が身も心もこのおなごしたちと共に在ったということだろう。
とにかく私自身読み進めるなかで、何度もゾクゾクしたし、ヒヤヒヤしたし、涙がでてくるし、怒りがこみ上げたし、時には胸をなでおろしたものだ。(以下略)



幻覚  2013年 5月14日(火)20時38分
本来なら性的な渇望の強い「20代の頃の幻覚」というべきでしょうが、私はどっちかというと奥手のほうだったので、「30代、40代ぐらいの頃の幻覚」になるのかもしれません。とにかくこの頃は街中で会った素敵な容姿の女性を見たら、すぐに裸の幻影を追っかけていたような気がします。
 そしてその裸の空想を膨らませて、虚構の世界を自在に駆け巡るとか、そんな習癖があったような感じです。そういう思いがこのような絵になったかもしれませんね。end



カラス  2013年 7月 5日(金)00時32分
とにかくここから離れなさい、と少年たちに言ったら、またもや別の少年をカラスが襲おうとしました。その木の周りから50メートルぐらい離れて、やっと親カラスも木に留まったままでしたが、カラスの赤ちゃんを守るためには、親ガラスも必死だったのでしょうね。



今日は参議院選挙  2013年 7月21日(日)17時01分
とにかくこんな男が長く最高権力者に居座り続ければ続くほど、その悪影響は計り知れない。私達の時代よりも、私の子供や孫の時代になってから、この男のもつ危険性や軽薄さがより多く悪影響が出てくるだろう、と私は考えている。end



8月の本  2013年 9月 1日(日)00時37分
  『わりなき恋』       岸恵子 著(幻冬舎)
 とにかくフランスに長く住み日本との間を行ったり来たりしながら、社会的に活躍している岸恵子という人ならではの作品。



ブラジルの豪雨と雷 2013年10月24日(木)20時32分
とにかく夏の期間中は空の彼方に黒い雲が見え出したら「要注意」と言われていたし、その後はまたまた陽射しの強い太陽を浴びることになりますが。end



今月の本 投稿者:月刊読書人 投稿日:2013年11月 1日(金)00時20分
    『女の庭』          花房観音 著(幻冬舎)
とにかく京都を舞台に一様に問題を抱えていながらも、京女たちが秘めやかに花咲く、情念溢れる物語である。



ブラジルの豪雨と雷  2013年10月24日(木)20時32分
とにかく夏の期間中は空の彼方に黒い雲が見え出したら「要注意」と言われていたし、その後はまたまた陽射しの強い太陽を浴びることになりますが。end



ブラジルの食べ物 2013年10月30日(水)23時45分
とにかく仕事日のお昼にこの料理を食べると、夕方まで胃がもたれるようで、私は苦手な料理でしたね。私の会社のブラジル人はこのフェジョワーダがある日は、かならず食いに行ってました。当時は2ドルぐらいで食えたものです。



今月の本 2013年11月 1日(金)00時20分
   『女の庭』          花房観音 著(幻冬舎)
 とにかく京都を舞台に一様に問題を抱えていながらも、京女たちが秘めやかに花咲く、情念溢れる物語である。end



ブラジルに関連して 2013年11月 4日(月)01時33分
とにかくこの友人、学生時代は学生運動の闘士で指導者でした。特にデモをやるときのアジテーションは最高にうまかった。



秘密保護法(その2) 2013年12月 8日(日)00時46分
 とにかくこれは中味を読めば読むほど、とんでもない法です。戦時中の「治安維持法」の性格に酷似しています。(中略)
 とにかく朝日や毎日、東京新聞は、連日この法案の問題や危険性を載せ続けていますので、これらの新聞を取っておられる読者はご存知かと思いますが、読売や日経(産経新聞は論外、これは昔から自民党の広報誌みたいなものだから)を取っておられる方には、ぜひこの法の問題や危険性をかぎ分けて欲しいものです。end



特定秘密保護法(その3) 2013年12月12日(木)23時47分
とにかく民主党の海江田代表が言っているように「官僚による官僚のための官僚を守る秘密法案」なのだ。 廃棄にするための市民運動を起こすべきだと考えている。end



バカ丸出しのシンゾウの靖国神社参拝 2013年12月27日(金)13時28分
とにかくこの男には、歴代の自民党政権が否定していた武器三原則の緩和、最近の韓国軍弾薬の供与などまで実行して、「右向け右」しかノウにない危険性と幼稚さだけがある。この先がおもいやられることはなはだしい。
一時も早くどこかの知事みたいに政治的に抹殺されてほしいもの(オット、こんなこと書いたらテロ行為と認定されて逮捕されかねないかもネ)。end



16資料管理請負人:2014/09/22(月) 08:38:18
生活感
生活感に憧れる根無し草


◆「生活感」とは
実用日本語表現 より
人がそこで暮らしているという雰囲気。または、人らしい雰囲気。住居がそこそこに乱雑
であることを婉曲的に言う場合にも用いられる。
喜怒哀楽の感情を持ち、学び、働くなどの活動を行う、人らしい雰囲気。また、住まいに
ついて、いかにも人が暮らす所という感じ。「―のある人」「―の漂う部屋」
goo 辞書より
喜怒哀楽の感情を持ち、学び、働くなどの活動を行う、人らしい雰囲気。また、住まいに
ついて、いかにも人が暮らす所という感じ。「―のある人」「―の漂う部屋」

◆この人は一種褒め言葉として使っているのだろう。合評ではN U作品に多く使われる。
恐らくこの言葉が自動設定されていると思われる。つられて使用した人が1名あるだけで
他は全てこの人の使用であった。

◆万華鏡でも一件ヒットした。もちろんこの人である。
「せからしか」を残して数ヶ月前に去った草茫々通信の主催者にご機嫌伺いだと思われる。

◆「リアル」が大好きなように、現実のもの、人、感情がこの人には重要なのだろう。
現実にあるものしか見えないし理解できない。あるもでしか自分を確認できないのだろう。
別の世界を感じたり、許容したり、創ったり、考えたりすることは難しい。





(抜粋)

『草茫々通信』  2010年 7月 6日(火)21時53分
 先日、シネマの会の後、例のごとく飲み会になったが、そのときに13期生HP「はるかなる○○」の管理者である××さんから、佐賀で発行されたという『草茫々通信』という小冊子をいただいた。

 発行人の了解をとってないので、その発行者の名前を記すことはできないが、この通信に「創刊の辞」を書かれている。つまり先月6月に生まれたほやほやの冊子である。
河野さんについては初めて名前を聞く人が多いかもしれない。
はっきりした記憶はないが、単に思想とかイデオロギー的視点ではなく、人間そのものが持つ「情念」や生活感からの発想が根底にあるような文章だった。



落ち椿 N  2010年 6月18日(金)13時46分
 永年連れ添った最愛の妻を亡くした男の心象や妻との思い出、日常風景を描いた作品である。
読者を、一人になったときの寂しさ、侘びしさ、孤独感、生きる喪失感などを感じさせることができるのは、それだけ作者の筆力があるということだろう。読者が感情移入して読み進むのと同じように、作者もひとりになった男の孤独感や生活感を(異性であるにもかかわらず)なんとか体感されようとしたのだろうか。



チンと太郎 U  2012年 3月29日(木)22時49分
 昭和20年前後のころの庶民の生活や風情を、チンと太郎という犬を登場させることで、暮らしの厳しさ、戦時中の厳しさがありながらも素朴で温かな生活感覚を見事に描写されています。



紫陽花 N  2012年 5月31日(木)13時38分
このような関係や相克を通じて二人の生活感や相手への見方などがエゴイスティックに描かれています。深刻なようであまり大きな亀裂にはならない。それでいて水で流すような簡単な気持ちにはなれない。そんな微妙な2人の関係が特別な大事件が起きるまでもなく澱んだまま進行して行きます。



短歌と俳句(32号)  2012年11月17日(土)21時49分
園△国×さんの短歌
この作者は学生時代の友人ですが、退職後は沖縄へ度々行っていること聞いています。普天間基地の移転問題について辺野古で10年以上座り込みやっている人たちを応援するためです。上から3句は多分その沖縄で詠まれた歌でしょう。何度も行くたびに沖縄という地が自らの生活感の底流になっていることを感じることができます。



山茶花 N     2013年 3月19日(火)00時32分
1人称の手法をとっていますが、出だしから最後まで一貫して感じるのは、ゆったりとした時間の流れのなかでも、庶民の生活観や生活感がじつにうまくその時々の時代や環境に合致していることです。
庶民の見方、つまり人間を上からでも下からでも視るのではなく、まさにその人そのものとなって、ごく普通の人間がごく普通に時間の流れにそって、喜怒哀楽を共にしながら生きていく、そんな物語であり、作者が好まれる題材でしょう。



Aさんへ 2013年11月16日(土)21時00分
私から言わせれば役者というのは、その芝居や登場人物になりきるためには、その人物や作者の思想性から生活感覚、性格、言語などすべてを体得せねばならないから、演じること自体が自分の知識や品格を高めることができるし、いい商売ですね、と羨ましくなったことがあります。



あじさい N 2014年 7月24日(木)21時13分
江戸時代に住む町人たちの、それも老舗の乾物屋で生業を営む人たちの情緒感、生活感、人間関係などが実にリアルに描写されています。特に浪速弁(?)を駆使しての人々の会話や周りの風景を表現されているので、より一層効果的です。
あたかも読者をこの乾物屋の一人の従業員にみたてて読ませてくれる感がするものです。



「くちなわ坂」N を読んで 2014年 9月11日(木)22時33分
とにかく△△さんの創作では、悪人とか善人とかを区別することなく、ごく普通の庶民の生活感や生き方を、淡々と綴られることが多いですね。このような視点から見る目もまた確かなものを感じます。



「グミの木」Uを読んで 2014年 9月15日(月)23時26分
□□さんの分身であろう健二という少年を登場させて著者の戦争体験を語るノンフィクション物語です。戦中戦後の服装や風景、当時の生活感など実にリアルに描写されています。
空襲の時などの模様は映画やテレビのシ〜ンでよく見たものですが、そんなものより実体験のあるこのような描写がよりインパクトが強いです。



17資料管理請負人:2014/09/23(火) 11:36:35
いずれにしろ−1
「いずれにしろ」−糊塗の輪 篇

◆検索結果32件中4件がO、残りは全てシニンである。
◆「とにかく」と同様まとまりがなくなり、あるいは面倒になり打ち切りのまとめの表現
 として使用する。いずれにしろ以下の数行を読めば十分である。
◆打ち切りを示す「いずれにしろ」の前の長い文章の中味は殆どが自分の自慢や懐古談だ。
◆「とにかく」と「いずれにしろ」の絶妙な組み合わせもある。
◆その使用頻度の多さから言って「と」「い」で文章登録しているのかもしれない。


注)end は文末を表します。

(抜粋)
思い出の山・・・いくつか M 2010年 4月22日(木)00時32分
いずれにしろ、体力、気力、意欲全てに関して脱帽です。
無事に宗谷岬に着かれる事を祈念します。end


再度Oちゃんの質問へ 2010年 5月11日(火)22時50分
いずれにしろ、現在の日本の財政赤字はギリシャほどの危機感はないだろうが、日本政府がかかえる莫大な借金財政では、今後国債発行はますます増える傾向にあるのは間違いない。そして1000兆を超える累積赤字になれば、海外の目も極端に厳しくなることだろうし、それがひいては日本政府、日本企業、なかんずく日本経済への停滞、金融への信用不信へも連関していきそうな気がする。 end


合評御礼(その6) 2010年 6月26日(土)23時02分
いずれにしろ、鳩山さんが辞任の際に言った「県外移転の努力継続」は菅首相に継承されるにしても、それは沖縄の負担軽減という意味であり、安保を根本から問い直すという意味ではありません。
真の意味での沖縄の負担軽減は、日米関係の根本的変化なしにはありえません。今の民主党、あるいは今の外務官僚の体質では、どんな人間が首相になっても、米国の軍事行動を支え、時にはともに行動する「見せかけの平和国家」は継承されていくでしょう。end


小学時代の小遣い 2010年 8月 6日(金)21時22分
いずれにしろすべてセピア色の思い出で、はっきりした記憶ではないのですが。end

Aさんのエッセイについて 2010年 9月 2日(木)23時31分
まず、クリントンについて。
いずれにしろ、このエッセイに出てくるように、クリントンが娘の結婚式で涙をこらえることができるか、を心配する云々の記事はなんとなくひとりの父親としての情愛を感じていいものです。結果はどうだったのでしょうかね。(*クリントンの箇所)end


民主党代表選挙 2010年 9月13日(月)21時33分
しかし、いずれにしろ、今の日本の政治財政的事情から言えば、誰が首相になっても「前途多難」という状況には変わりがない。菅にしろ小沢にしろ、ここ数年の自民党政府のように任期一杯政権にしがみつくか、イヤになって投げ出すか、・・・になるのではと懸念する。end


サンフランシスコ 2010年 9月18日(土)23時19分
Oちゃんはシスコに滞在中だとかで、フランスのRさんや四国のお兄さんたちと合流したらこれから色々と出歩かれることでしょう。
私も80年代ニューヨークに駐在したときやブラジルからの出張などで3回ほど行った事があります。
いずれにしろ、アルファーの掲示板のことはあまり気にせずに、せっかくのシスコ滞在を大いにエンジョイしてください。end


青春18切符に関連して M  2010年 9月23日(木)22時25分
いずれにしろ、今回のMさんの紀行文は私にとっては色々な鉄道の旅や切符に関しての記憶を辿らせてくれる文章でもありました。end


たんぽぽ(2)−澄江の場合ー N   2011年 1月17日(月)22時12分
いずれにしろ、このような重たい題材を創作の対象に選んだ作者の意図や意欲に敬意を表します。
私も官能小説へのトライを再度やってみようかと思っていましたが、このような重たい題材こそ、チャレンジしてみる必要があるのかもしれません。end


原発事故 2011年 3月16日(水)00時24分
いずれにしろ今回の東電事故を教訓として、火山列島で覆われた日本では原発自体の良し悪しが今後大きな問題になるかと思っています。民主党も自民党も原発推進では政策が一致しているのですが。 end


記憶の階段 投稿者:吟遊視人 投稿日:2011年 4月 5日(火)21時40分
いずれにしろ「離婚してアルツハイマーになった元夫へ、これから明子はどのように動くのか」、次号への期待が膨らみます。end


日本列島徒歩縦断・旅日記 M 2011年10月18日(火)22時16分
いずれにしろ、この紀行文を読むものさえ「やっと半分来たんですね。ご苦労様」と言いたくなる気持ちです。 end


何処へ(その1) O    2012年 1月 8日(日)22時32分
いずれにしろ「何処へ」ということは、どこか明確な目標や場所などがあることではなく、ましてや何らかの行動をとるということでもなく、「彷徨える魂は一体どういう結果を生むものか」という問いのような気がしてならない。 end


吉本隆明の訃報に接して 2012年 3月16日(金)23時51分
いずれにしろ、彼の逝去を悲しむことより、彼の思想性がどのように受け継がれていくか、というのが私のこれからの関心ごとかもしれません。 end


あるがまま O  2012年 4月30日(月)23時34分
いずれにしろ、今号のタイトル「あるがまま」をさしたる想像力を駆使することなく、このように簡潔に創作される作者の力量についてはさすがだと思っています。 end


創作「あるがまま」で思ったこと 2012年 5月 3日(木)22時38分
いずれにしろ、てげてげさんの表紙の題名、おーちゃんの作品の「あるがまま」は、いい意味で想像力の訓練にもなったようです。 end


沼南ボーイさん、旅人さんへ 2012年 6月24日(日)01時51分
沼南ボーイさん。
高橋和己の「わが心は石にあらず」は私も持っています。若いころに読んだことはありますが、確かエッセイだったような気がします。高橋和己の著書では私が最高に良かったと思うのは、「邪宗門」それから「悲の器」「憂鬱なる党派」などです。
いずれにしろ、一時高橋和己の小説に凝ったことが懐かしく思い出します。


自民党総裁候補 2012年 9月10日(月)21時45分
いずれにしろ、自民党総裁に立候補した連中を眺めたら、「どんぐりの背比べ」か「在庫いっきセール」か、どうしようもない男ばかり。これではますます、「ハシゲ」の人気があがるだけです。(以下略)



尖閣島問題 2012年 9月17日(月)21時31分
いずれにしろ、今回の騒動が鎮静化することを願ってやまないが、私の怒りがおさまらないのは、自分の仕事でもないことに火をつけ、「愚の骨頂」たる余計なことをしでかしたシンタロウの行為だ。(以下略)
とにかくこの男には、週に1、2回(それも都庁滞在は2,3時間とか)しか出勤していなくても、年収約3千万円は任期中は保証するから、ただただ黙っていてほしいものだ。end


ひき逃げ事故 2013年 3月14日(木)00時06分
いずれにしろ34号までに多くの創作作品が、同人から発表されてきましたが、今回の内容は今までにない斬新さと突飛さを感じるもので、このような作品(小説)も面白いものだなと思ったものです。end


転居祝い 2013年 3月20日(水)23時39分
いずれにしろOちゃん、料理やじゅんびから後片付けまでお世話になったNさんに御礼申し上げます。end


沼南ボーイさんへ 2013年 4月 8日(月)23時09分
いずれにしろ、円安や株価上昇が国民の多くの生活向上に役にたっているかが問題です。あくまで実体経済の景気が上向くのを期待したいのですが。end



Uさんへ 2013年 9月 8日(日)23時51分
いずれにしろ、今回の騒動が鎮静化することを願ってやまないが、怒りがおさまらないのは、自分の仕事でもないことに火をつけ、「愚の骨頂」たる余計なことをしでかしたシンタロウの行為だ。(中略)
とにかくこの男には、週に1、2回(それも都庁滞在は2,3時間とか)しか出勤していなくても、年収約3千万円は任期中は保証するから、ただただ黙っていてほしいものだ。(以下略)


健二少年ー? U 2013年12月16日(月)22時40分
いずれにしろ、鵜木さんの記憶力とイメージ力、それからの文章力には感心することばかりです。
最後に、この章の「かあちゃんの下駄の音」というのが全体としてのタイトルになっているのも、当時の鵜木少年の心情をクローズアップさせるために、とてもいい着想だと思います。
これからも健二少年から中学生になった健二君の自分史みたいな創作を期待したいものです。end


合評御礼 2013年12月29日(日)00時53分
いずれにしろ、こんな小説にご丁寧な合評をしていただいて感謝しています。end


引きこもり R 2014年 4月13日(日)00時12分
いずれにしろ、色々な題材を取り入れて実験的小説をものにしているRさんの創作力がまたまた発揮されたということでしょう。end


浜辺 R   2014年 6月25日(水)00時47分
いずれにしろ、題材は特殊でもひとりひとりの人間の生には、見かけ以上に光や影があり、それなりの歴史があるということでしょう。
最後の(欠けているけど、作品集で見ることができます)一節もいいですね。end



18資料管理請負人:2014/09/23(火) 11:58:38
いずれにしろ−2
「いずれにしろ」−漫画狂篇

◆使用例はピラ、不倫を除き全てシニンだった。
◆「青春のあの日」復刻に文句をつけてきたOne of 11期生もいずれにしろを引っさげて
 登場している。

注)end は文末を表します。

(抜粋)
万華鏡運営委員会、開催のお知らせ 2010年 4月18日(日)22時43分
 いずれにしろ、貴君たちの要求によって、私たちはせっかくの麻雀の楽しみを犠牲にしてまで出席しようと思っています。貴君の出席は、貴君グループからの提案ゆえに、参加されないことはないと確信しています。
 もっとも私は麻雀以上に久しぶりに貴君と議論できることにワクワクして来週の土曜日を待つことになりそうです。その議論がまともなものであるよう期待したいものです。end


『1Q84』、ジェイ・ルービン+小森陽一対談 2010年 7月12日(月)21時15分
いずれにしろ、村上春樹フアンにとって、村上文学を理解するためには大きな一助となるような対談である。ジェイさんも村上作品は短編を含めほとんど翻訳されているのには驚くばかりである。end


民主党代表選挙 2010年 9月13日(月)22時17分
以上の論調に私はまったく賛同するわけですが、いずれにしろ、誰が首相になるにしろ、現在の日本の政治財政事情を考えるのなら、これからは多事多難になることは必須です。願わくばかっての安倍晋三みたいにプッツンして政治を投げ出さないようにしてもらいたいものです。end


尖閣諸島問題 2010年 9月26日(日)23時31分
いずれにしろ、日本としてこれから重要なことは、尖閣諸島が日本に領有権があるということを、世界的に知らしめるべく努めていくことでしょう。
それと、東南アジア諸国と、この問題で連携を強めていくことでしょうか。end


旅人さんへのお礼 2012年 1月 6日(金)00時10分
いずれにしろ、「斜光」を媒介にして私個人について言えば、小中学校同期の11期生しか繋がりがなかったのが、佐賀高校11期生の関係では、女性を含めて幅広い交友関係ができ、また11期生を中心とした趣味の同好会が7つもできたことは素晴らしいことだと思っています。(以下略)


飛行時間 2012年 2月22日(水)21時25分
トルコやスペインに行く場合、モスコウ経由とそうでない場合は、航空料金にも大分違いがありました。もっとも、出張の場合は座席はビジネスクラスだけど、ツアーの場合はエコノミーという違いはあったのですが。
いずれにしろ、ソ連が崩壊し、ロシアが誕生したことは便利になったしいいことだったのでしょう。(以下略)


「青春、そしてそれから」 投稿者:One of 11期生 2012年 3月 6日(火)20時34分
いずれにしろ私にはどうでもいいことですが、ただ作成者に誤解のないようにしてもらいたいのは、こうした私のコメントは決して作成しているグループへ批判しているわけではありません。「ご苦労様」と言わなかった弁解というか、率直な感想や想いなのです。
この掲示板はなんでも書いていいと言われていますが、それでも恐る恐る書いてしまいました。 気にさわることがあったら勘弁してください。end



最近の尖閣諸島問題 2012年 9月17日(月)21時19分
いずれにしろ、今回の騒動が鎮静化することを願ってやまないが、怒りがおさまらないのは、自分の仕事でもないことに火をつけ、「愚の骨頂」たる余計なことをしでかしたシンタロウの行為だ。
とにかくこの男には、週に1、2回(それも都庁滞在は2,3時間とか)しか出勤していなくても、年収約3千万円は任期中は保証するから、ただただ黙っていてほしいものだ。都庁に出勤したりすると、またろくでもないことを言い出すかもしれないので、逗子や熱海の別荘か自前のヨットででも昼寝してもらったほうが、都民としてはまことにありがたい。(以下略)


オツムの強い私からも一言 2013年 1月10日(木)19時26分
「オツムの弱い日本人読者」様へ、謹んで私の返信を進呈いたします。
貴殿は(と言っても多分私が推定するに『貴女は』と言わねばならないかと思いますが)「叫んで、揶揄して、唾はいて」と言われるが、私としては「オツムの弱い安倍ちゃん」と(私が思う)ホントのことをしゃべっているのであって、何も「叫んで、揶揄して、唾はいて」というようなそんな下品で露骨な言葉を使ったことはありません。
いずれにしろ、もし私への批判のつもりで書かれたのなら、「オツムの弱い日本人読者」なんてもっともらしいペンネームではなく、(本名とは言わないまでも)例えば「・・・・の総務」とか大げさな名前で投稿されたほうがインパクトがあるし、投稿者としてのエチケットに沿うものだと思いますよ。end


中国という国 2014年 8月 6日(水)22時45分
もう55回もの連載、私も中国という国には関心があるほうなので勉強になります。
風鈴さん、ご苦労様。
いずれにしろこの国の動静は世界の動きに大きく影響していくことでしょうが。end



19資料管理請負人:2014/09/23(火) 12:35:01
死支度
                                                                      .
◆最後で、朝日新聞の「印象に残ったベスト3冊」で逢坂氏の記事を引用しているが、
 その前の書評部分もまた、別枠で書いた逢坂氏の書評そっくりそのままである。
 引用であることは全く触れていない。

◆*前半部分では自作の引用を長々と貼り付けている。自分の作品の紹介も行うという
 すご技を見せている。





茶:コピペ箇所 青:底本  緑:底本著者

コピペ作品

今月の本 2011年 9月29日(木)00時47分
 現在、「同人言の輪」グループでは28号の合評会を掲示板でやっている。すでに終わってしまったが、O-chanの「生と死の間で」という作品の合評では「死の世界というのはどんなものか、臨死状態や死に際では何が見えるか、天国からみた俗世界など」の話で大いに盛り上がった。

       *自著の紹介 自著のコピペ(*編集部)

このとき、私も「死に際の話」として次のようなエピソードを書いてみた。

 『幸田文さんの、幸田露伴が死ぬ時の有名な文章で、露伴が寝ている寝床のところを覗き込んでいると、「いいかい」と露伴が言うんです。何がいいかわからなくて、でも文さんは「よろしゅうございます」と多少、ボケてもいるんだろうと思って言うと、「じゃあ、俺は死んじゃうよ」と言って本当に死んじゃったそうです。
 私はこんなのが最高に理想的な死に方だと思うけど、こんなに都合よくはいかないでしょう。
 あとひとつ面白い話として、博多の仙崖(せんがい)という「博多せんべい」にもなっている和尚さんで、いわゆる高僧と言われる人が、亡くなる時に枕元に弟子たちが沢山集まって、「最後のお言葉を」と言ったら、「死にとうない」と言ったというんです。それで弟子たちは困って、もう一度、「お言葉を」と言ったら、やっぱり「死にとうない」と言ったそうです。こっちも私が好きな話ですが。』

 とにかくあと20年すれば、我々11期生も大半は鬼籍に入る運命にある。それで「死支度」をそれとなく考えておくのもいいのかも。生の延長上に素直に死を受け入れる心境になるということでね。

 というわけで、今月の面白い小説として下記を紹介したい。
 おーちゃんの「生と死の間で」ではなくて、99歳になる老人の死を前にしてのすさまじい性への妄想と執念の物語、いわば「性と死の間で」と言ったところだ。



   『死支度』           勝目 梓 著(講談社)

? 語り手の〈儂(わし)〉は99歳。老人用施設に収容された109歳を自称するボケ老人。もっとも当人はボケているとは思っておらず、延々と性にまつわる妄想譚(もうそうたん)を、7話にわたって披露する。

 第1話で、〈儂〉は妻の民子を失ったあと、至高の悦楽に包まれて死にたい、と考える。そこで思いついたのは、女性の体毛(腋毛と恥毛)を大量に収集し、袋に詰めて枕と掛け布団を作り上げ、それに体をゆだねて断食死するという、途方もない計画だった。25年の年月と5億円の金を費やして、〈儂〉はその希望を実現させる。
 ところが、いざ枕と布団にくるまれ、断食死しようとする間際に、家を訪れた隣人に発見され、施設に収容されてしまう。死にそこなった〈儂〉は、ベッドに寝たきりになりながら、施設で働く看護師や、収容された他の老人たちを相手に、さまざまな性談議を繰り返す。

 その中には、体毛を提供した女性の何人かが枕越しに〈儂〉に語りかけてくる、というケースもある。そうした融通無碍(ゆうずうむげ)な語り口で、義足を愛撫(あいぶ)されて快感を覚える女や、女体にさわることで形を確かめる盲目の彫刻家の話など、魅惑的なエピソードが紹介される。さらに、自分が女になって悦楽を味わうといった、思いつく限りの性的妄想が次つぎに繰り出されて、目が回るほどだ。

 著者は、透徹した目とたくまざるユーモアで、底知れない性的うんちくを傾ける。しかし、そこにはいやらしさなど、微塵(みじん)もない。この小説は、いまだ達観の域にいたらぬ著者が、達観した〈儂〉にあこがれつつ書いた〈性的遺書〉、と呼んで差し支えないだろう。

 通俗的なエロ小説と違うのは、老人の性遍歴と妄想を交錯させながら、寝具に詰まった体毛が、かつての持ち主だった女たちの生と性の遍歴を語りかける、という斬新な作法をとっていることだ。そして老人はもう耳で聞くのではない。その世界に主人公のようにはいり込み、色事にふけるのである。

 愛だの恋だのと語っていた若いころの観念論が、百年を生きた者のまえではしぼり滓(かす)のように感じるものである。そして百年を生きて死んでいく者のニヒリズムは、こうまで無辺な愛の世界を映し出すものかと思うと、その齢まで生きて、ぼけてみたくもなる。

 朝日新聞の「印象に残ったベスト3冊」で作家の逢坂剛さんがこの本を挙げて、
「『死支度』は、80歳に近づいた著者の告白的性遍歴の記録といえよう。その妄想力には、少なからず驚かされる。老齢に差しかかりつつある読者だけでなく、今時の草食系男子にも、ぜひ読んでもらいたい快作」
 と評していたので、図書館で借りて読んだ小説である。




コピペ元

Book Asahi サイト 書評
[評者]逢坂剛(作家)  [掲載]2010年12月05日   [ジャンル]文芸
http://book.asahi.com/reviews/reviewer/2011071704447.html

■達観した主人公に託した性的遺書
 この著者には、2006年刊行の私小説『小説家』という傑作がある。純文学からスタートして、娯楽小説、官能小説に移行した経緯を恋愛遍歴とともに率直に吐露した感動作だった。4年後に上梓(じょうし)された本書は、さながら古酒の樽(たる)の栓を抜いたような、風味豊かな独白体の連作短編集に仕上がっている。
? 語り手の〈儂(わし)〉は99歳。老人用施設に収容された109歳を自称するボケ老人。もっとも当人はボケているとは思っておらず、延々と性にまつわる妄想譚(もうそうたん)を、7話にわたって披露する。
 第1話で、〈儂〉は妻の民子を失ったあと、至高の悦楽に包まれて死にたい、と考える。そこで思いついたのは、女性の体毛を大量に収集し、袋に詰めて枕と掛け布団を作り上げ、それに体をゆだねて断食死するという、途方もない計画だった。25年の年月と5億円の金を費やして、〈儂〉はその希望を実現させる。
 ところが、いざ枕と布団にくるまれ、断食死しようとする間際に、家を訪れた隣人に発見され、施設に収容されてしまう。死にそこなった〈儂〉は、ベッドに寝たきりになりながら、施設で働く看護師や、収容された他の老人たちを相手に、さまざまな性談議を繰り返す。
 その中には、体毛を提供した女性の何人かが枕越しに〈儂〉に語りかけてくる、というケースもある。そうした融通無碍(ゆうずうむげ)な語り口で、義足を愛撫(あいぶ)されて快感を覚える女や、女体にさわることで形を確かめる盲目の彫刻家の話など、魅惑的なエピソードが紹介される。さらに、自分が女になって悦楽を味わうといった、思いつく限りの性的妄想が次つぎに繰り出されて、目が回るほどだ。
 著者は、透徹した目とたくまざるユーモアで、底知れない性的うんちくを傾ける。しかし、そこにはいやらしさなど、微塵(みじん)もない。この小説は、いまだ達観の域にいたらぬ著者が、達観した〈儂〉にあこがれつつ書いた〈性的遺書〉、と呼んで差し支えないだろう。
 すべての〈儂〉にお薦めしたい、本年の掉尾(とうび)を飾る佳作だ。
 評・逢坂剛(作家)



20資料管理請負人:2014/09/23(火) 18:45:42
リベラル
◆ヒットした記事は、糊塗9件中8件、漫画狂15件中全部がG氏による投稿でした。
◆人物、書籍/冊子 全てにリベラルと非リベラルのラベルを貼り分ける習癖があるよ
 うです。
◆G本人の中味は不明ですが、外側はリベラルラベルを全身に貼り付けているようです。
◆小森氏のことを聞かれて「リベラルな人」と答えたことが余程誇らしかったのか、
 ルービン氏に聞かれたことが嬉しかったのか、そのルービン氏が「リベラル」と聞い
 て対談が楽しみだと言ったことが満足に思えたのか、よくは分かりませんが、2010年
 2012年と殆ど同じ記事を書き込んでいます。「リベラル」という言葉がよほど好きな
 のでしょう。




黒:漫画狂  茶:糊塗の輪
(抜粋)
合評御礼(その3) 2010年 6月22日(火)22時51分【糊塗の輪】
最近発生した韓国潜水艦(?)の破壊事件(発表では北朝鮮犯人説ですが、つじつまの合わない説明と結果が6項目ぐらいあることをあるリベラルな韓国新聞が伝えていましたが)では、北朝鮮の報復説や実験説が数多く語られています。


『草茫々通信』 2010年 7月 6日(火)21時53分【漫画狂】
 先日、シネマの会の後、例のごとく飲み会になったが、そのときに13期生HP「はるかなる木霊」の管理者であるひまじんさんから、佐賀で発行されたという『草茫々通信』という小冊子をいただいた。
 発行人の了解をとってないので、その発行者の名前を記すことはできないが、この通信に「創刊の辞」を書かれている。つまり先月6月に生まれたほやほやの冊子である。
しかし、私にとっては「河野信子」という女性は非常に懐かしい名前である。というのは私が学生時代、彼女は当時福岡市在住で大学新聞や西日本新聞、他リベラルな月刊誌に数多くの論文や時評を載せておられ、「すごい文章を書かれる方だな」という思いがあった。


『1Q84』、ジェイ・ルービン+小森陽一対談  2010年 7月12日(月)21時15分
 それで思い出したのだ。「あはぁ、これがあのときのか」とね。
 というのは、確か4月だったと思うが、ルービン夫妻が東京滞在中にMrs.らく子さん、Oちゃんと私の3人で夫妻がリースしている六本木のマンションで懇談したことがある。そのときMr.ルービンは執務中で、その合間に「小森陽一さんと今日対談予定だが、彼はどのような人ですか?」と聞かれたことがある。
 私は、「東大の先生で、専攻は『近代文学』だったと思う。また大江健三郎とか故小田実、故加藤周一他9人の方たちが発起人になった『9条の会』の事務局長などをやっている非常にリベラルな方ですよ」と私が知っているだけのことをしゃべったが、ルービンさんは「そういう人は好きです。安心しました」というように答えられていた。


石原都政の検証(その6、独裁政治関連)  2011年 4月 8日(金)23時34分
 もう大分前の話だが(あるいはこの掲示板に書いたかもしれぬが)、当時私が属するある研究会グループは都の施設をよく利用していたが、ある時期からとにかくうるさくなって「使用目的は?」とか「どういうグループか?」とか聞かれるようになった。要するにシンタロウ自身が指示したわけではないが、その取り巻き連中が、シンタロウが嫌がるリベラルな会合とか中国、韓国関係の集会へ無言の圧力をかけていたのだろう。


今月の本  2011年 5月31日(火)15時50分
 前置きが長くなってしまったが、今月も先月同様原発に関して印象に残った本や論文を紹介したい。
 最後に原発特集雑誌としては、AERAから発行された『原発と日本人(100人の証言)』、週間金曜日から発行の「臨時増刊・原発特集」、週間朝日発行の「朝日ジャーナル臨時号」などはリベラル、保守問わず、広範な識者から意見を集約し、今後の原発のあり方を検証している。


反原発デモ   2011年 6月29日(水)22時18分
 とにかくも最近でこそ、「世界」、「現代思想」や「週間金曜日」などのリベラルな雑誌や岩波書店発行の原発関連の本には小出さんの著書が多く見つけることができるが。
 小出さんの発言は事故が起きるまで口をすっぱくしてその危険性を主張していたにもかかわらず、実態として原発事故を止められなかった自分の責任を痛感されて「涙声」になったのだろう。
 このような学者こそ真実、信頼と信用が出てくるものだ。


上野千鶴子さん最終講義 2011年 9月11日(日)22時28分
 小難しいエッセイや小説の嫌いな、どこかのフアンさんには悪いけれど、また小難しいエッセイを書いてみます。もっとも私としては、けばけばしい客引き宣伝の予告文字よりも、小難しいエッセイや興味のある本の紹介がいいような気もしますが。出来ればけばけばしい文字や予告もあの程度に控えてもらって、あまりエスカレートしないことを望みます。
 本題に入ります。
 今回書いてみたいと思ったのは上野千鶴子さんの東京大学での最終講義の内容です。「文学界9月号」に22ページに渡ってその全文が載っています。
 上野さんとは東大の教授で女性学、ジェンダー研究のパイオニアとして著名で、ベストセラーとなった「おひとり様の老後」などの著書があります。歯切れのいい語り口やリベラルな思想は私の好きな女性でもあります。



またまたシンタロウのハネアガリ   2012年 4月18日(水)22時01分
「都が尖閣諸島を購入する」というシンタロウクンなんかまさに「超ハネアガリモウロクジイサン」とでも称しましょうか。
 私に言わせれば「やるべきことをやった、ではなくすべて自分の単に思いつきだけに、都の贅沢な財政を使ったにすぎん。新銀行しかり、オリンピック招致しかり、築地移転しかり、都立大のリベラルな先生排除しかり、都立高校教師への国旗・国歌の強要しかり、都庁幹部の総入れ替えしかり」です。


6月の本 2012年 6月30日(土)16時29分
私達11期生のルービン・良久子さんのご主人であるジェイ・ルービンさんとは5回ほど会ったことがある。おーちゃん宅で開かれた同人仲間の集いで2回、ご夫妻が東京滞在時に宿泊されていた白金(?)のマンションに良久子さんからおーちゃんと一緒によばれた時、佐賀での50周年記念同窓会時に同じホテルで宿泊した朝食の時、などであった。
ジェイさんとは詳しく文学談義するほどの時間はなかったが、印象的だったのは白金でのマンションで、「これから『群像』(小説主体の月刊誌)主催で小森陽一さんとの対談に行くが、小森さんとはどういう人物ですか?」と質問され、「東大の教授で『9条の会』の事務局長などやっておられる非常にリベラルな方ですよ」と答えたら「そういう方は大好きです。対談が楽しみです」と言われたことである。


「こころ」という詩  2012年 7月10日(火)21時18分
市長のハシゲ(私は軽蔑の意味をふくめて、まともなよび方はしないようにしています)については、相変わらず、自分をナニサマだとおもっているような言動が多いですね。
先々週の「週間金曜日」ではハシゲのイカサマと軽薄さを特集していました。顧問や相談役など、自分の気にいった連中を何十人も抱えて、相場以上の手当てをやっているとか。とにかくやりたい放題のことをやっているみたいですね。
『世界7月号』でも特集やっています。リベラルで論理的な筆者ばかりなので、説得力があります。読まれることをお勧めします。


脱原発デモ  2012年 8月28日(火)21時13分
さてそれでは私もひとこと。
現在では唯一のリベラルな月刊誌「世界9月号」に特集として「誰のための政治なのか」「さよなら原発17万人集会の記録」が載っています
その中で柄谷行人が「人がデモをする社会」について以下のようなことを述べています。
 このデモ論は一面的な感じもしますが、このあとでも含蓄のある論理を展開しています。


沼南ボーイさん、うのたんさんへ   2012年 9月14日(金)22時23分
シンタロウ親子はトンビならぬゾンビ親子ではないかと私は思っているのですが。
リベラルな雑誌が伝えるところによれば、シンタロウの傲慢さはつとに有名ですが、この長男坊である自民党幹事長というのは、「ゴマスリ」で八方美人的なのは結構秀でているとか。


今日参加した講演会   2012年11月 4日(日)23時30分
今日北千住にある電機大学で「3・11以後の現在 安藤昌益の思想を考える集い」という講演会に行ってきました。
呼びかけ人は加藤登紀子さんや佐高信さん、中山千夏さん、辻井喬さんなどのリベラルな文化人。


総選挙が終わって   2012年12月18日(火)20時49分
そんな絶望的な心境の昨日今日であるが、そんな時「新潮45」という月刊誌の宣伝を見た。三番目の辻井さんは西部百貨店グループ(セゾングループ)の会長だった人で著名な作家・詩人でもあり、一貫してリベラルな憲法擁護論者でもある。
「こんな日本では死んでも死にきれない」という心情は、今の私の気持ちでもある。もともと文学者としても高く評価しているので、この文章は、この三つのなかでももっとも読んでみたいものだ。


憲法99条   2013年 5月 7日(火)22時05分
故戒能さんは、かならずしもリベラルな方ではありませんでしたが、さすがに憲法学者としての見解はご立派です。


人権尊重都市品川宣言    2013年 5月19日(日)23時18分
大阪のハシゲ君のハシタナサよりは少しはいい話です。
チケットを持っていたので、先日開催されたこの催しに参加してきました。
講演は(従来はリベラルな作家や芸術家、学者が多かったのですが)今年は前全日本男子バレーボールチーム監督の植田辰哉さんでした。


今月の本 2013年 9月30日(月)21時38分
  『新右翼(民族派の歴史と現在)』  鈴木邦男 著(彩流社)
 従来の右翼が「反共」、「親米」、「体制擁護(つまり天皇制擁護、自民党支持)」を基本的テーゼとしていたのに対し、「民族の自立」をまず第一に掲げ、平和や自由、基本的人権への希求は、幅が広く寛容度が深い。
 本書が書かれたのは著者が40代のころであるが、現在は著者の思想性はさらにリベラル的志向が強まっている感じがする。


12月の本      2013年12月31日(火)00時09分
90年代に入り、堤さんが手塩にかけて育てたセゾングループはバブル崩壊不況の荒波にのまれた。バブル崩壊後、多くの企業経営者が破綻を経験したが、失敗を引き受けて私財を投げ出した身の引き方は実に見事だった。
 いつだったか『財界で「辻井喬」を知っている人はほとんどいない』と言われていたが、財界人がいかに本を読まないかの証拠だろう。
 また堤さんは東大の学生時代、共産党員だった。後年共産党を除名させられるのだが、そうした経験を持つ経済人、学者、文筆家の多くが保守主義者に転向するのに、堤さんは一貫して護憲派、リベラル派であり続けた。
 東大生の頃、同じく共産党員だったくせに、読売新聞社で30年間に渡って独裁的権力をほしいままにして、政界のフィクサー気どりのご老人とは、思想的にも人格的にも、月とスッポンほどの違いがあろうというものだ。


新任のNHK会長     2014年 1月25日(土)23時06分
 私は、「こいつ、まったく分かっていないな」と思う。何故なら安倍や自民党は歴史修正主義的視点から、自分たちの考えているようなことを強調せよと言っているわけで、ジャーナリストというのは、何も中立を装うのではなくて、「何が真実か、何が正しいか」という視点から報道すべきなのだ。
 学生時代、少しはかじったであろうマルクシズムのリベラル性を少しだけでも思い出してほしいものだ。


三字熟語で世相を観る  2014年 7月 6日(日)22時17分
姜さんについては講演も聞いたことがあるし、私にとって敬愛できる方で、エッセイや初めての小説である「こころ」というのも読んだことがあります。長く東大の政治学の教授でしたが、今は定年退職後私立大学(聖学院大学?)の学長をされていて、マックスウエバーの専門家、研究者でリベラルな学者です。



21資料管理請負人:2014/09/24(水) 17:01:13
恋する原発
◆本題名と著者・出版社に続く文章はいつもどおり、コピペが多い。今回は「 」でくくる
箇所が多くみられ、引用であることをそこはかとなく表現はしている。
しかしながら…引用元をあやふやにしている。

◆?:「内容を概略すると」は、大王が要約したようにも読めるが、まるまる講談社ブック
倶楽部サイト掲載のものを移しただけである。

◆??:著者インタビュー記事を記憶しているとあるが、一字一句再現する記憶力は尋常で
はない。

◆?の箇所は秀逸だ。原文「過激な表現」を「過激なエロっぽい表現」に、
同じく「表現の自由をかけて」の前に(少々誇張して言えば)を付け加えている。
そしてそれぞれ「ということだろうか」「ということなのか」で終わらせている。書評の
書評を試みているようにも見える。原文の中に自分の色を出す努力とでも言おうか。
それでもコピペはコピペだ。




茶:コピペ箇所 青:底本  緑:底本著者

コピペ作品

今月の本     2011年12月31日(土)21時02分
(*前略)
作家の高橋源一郎は、朝日新聞で毎月一回「論壇時評」をやっているが、作家らしいユニークな発想や想像力を重視する論評で、昨年までに担当していた学者や評論家のそれよりも随分と面白かった。
「論壇時評」と同じ月末にやはり毎月一回「小説」の書評をやっている高橋美奈子さんが、高橋源一郎の著作で「恋する原発」というのを紹介していた。
 その中で「シモネタ満載」とか「ハチャメチャな内容」と書かれていたことに、さらに関心が増したことにもよる。
 いつもは読みたい本は区立図書館で借りるが、10人ぐらいウエイテングがあったので、わざわざ本屋で購入して読んだものだが。

  『恋する原発』          高橋源一郎 著(講談社)

 仮にこの小説のPRをするとしたら、
? 『―表現の自由をかけた過激な言葉の羅列。原発事故がもたらした日本の混乱に鋭く切り込み、私たちが人間であるために、そして、人間である意味を問う、愛と悲しみの超エンターテインメント―』ということになるのだろうか。

 内容を概略すると、
? 「東日本大震災の被災者たちを救うため、チャリティAVを作ろうと制作スタッフが立ち上がる。その前に立ちはだかったのは現代ニッポンのモラルと言葉の厚い壁だ。制作会社の社長も、監督も、自分自身の人生と生活をかけて、プロジェクトに挑む。そして、元72歳のAV女優・ヨネさんの福島で行われた葬儀で、スタッフは姪のヨシコさんに再会する。郷里は放射能汚染で帰れない。
 そこに、近所の小学生サオリちゃんがやってきた。ヨシコさんとサオリちゃんは愛とセックスの問答を開始する」
 とストーリー的にはさしたるクライマックスや面白みはない。それに後半になると、川上弘美の「神さま」、宮崎駿の「風の谷のナウシカ」、石牟礼道子の「苦海浄土」についての震災文学論まで登場する。
 それに何よりも、読むのが躊躇されるようなセックスや愛情に関する露骨な表現がある。「Twitter」でも話題騒然、話題沸騰ということで本書の帯には、
「軽そうで重く、飄々として毒気あり」、「もうアホすぎてどうしようもない」「シモネタがすごい。でも後半の震災文学論がもっといい」「こんなにも不謹慎に喪に服している作品見たことない」などが書かれている。これらも賛否両論だし、見かた、感想も様々だ。

 いつだったか作者の高橋源一郎が記者のインタビューに答えて次のように語っていたのを記憶している。
? 「どんなものでもありがたいとされるチャリティーに、言葉にできない強い違和感があった。これだけは嫌だというチャリティーを考えたかった」また
?「社会のシステムが機能していないことへのイライラを、論理的な言語で書いていると違和感があった。でも、非論理的な小説を貫くのもまた違和感が出てくるから」 。

 とにかく読書中は目を背けたくなるような超低俗な表現が続くが、読み終わってしまうと、意外と爽快な気分になる。
?  過激なエロっぽい表現のなかに優しい詩情が入りまじっているということだろうか。それとも
放射能に汚染された時代に(少々誇張して言えば)表現の自由をかけて挑んだ現代日本小説の勇気と愛を感じる ということなのか。

 それでは読者、投稿者の皆さん、今年の大震災を考えると「新年明けましておめでとうございます」とは無理してでも言えないけれど、一応「来年もよろしく」とは、言っておきましょう。




コピペ元(コピペルナー検出 2014/6/22)

講談社boock倶楽部
http://bookclub.kodansha.co.jp/product?code=217337
高橋源一郎
恋する原発
あらすじ・内容
【内容紹介】
あなたは、この小説に、賛成ですか、反対ですか?
? ―表現の自由をかけた過激な言葉の羅列。原発事故がもたらした日本の混乱に鋭く切り込み、私たちが人間であるために、そして、人間である意味を問う、愛と悲しみの超エンターテインメント―
? 東日本大震災の被災者たちを救うため、チャリティAVを作ろうと制作スタッフが立ち上がった。その前に立ちはだかったのは現代ニッポンのモラルと言葉の厚い壁だ。制作会社の社長も、監督も、自分自身の人生と生活をかけて、プロジェクトに挑む。そして、元72歳のAV女優・ヨネさんの福島で行われた葬儀で、スタッフは姪のヨシコさんに再会する。郷里は放射能汚染で帰れない。
そこに、近所の小学生サオリちゃんがやってきた。ヨシコさんとサオリちゃんは愛の問答を開始する。
?  過激な表現のなかに優しい詩情が入りまじるストーリーと、想像を超えた美しい結末が感動を呼ぶ渾身の長篇小説。
放射能に汚染された時代に、表現の自由をかけて挑んだ現代日本小説の勇気と愛!


朝日新聞デジタル????2011年12月9日10時17分
http://www.asahi.com/culture/news_culture/TKY201112080277.html
評者 中村真理子
「震災文学」が相次いで書かれている。よしもとばなな『スウィート・ヒアアフター』と高橋源一郎『恋する原発』。どちらも震災後の社会に問いかける話題の新刊だ。物語の世界観は対極的だが、社会への「違和感」を大事にした点では重なり合う。
■どうして怒らないのよ! 「恋する原発」高橋源一郎
 「攻めすぎ」「アホらしすぎ」「こりゃなんだ」とツイッターで話題になった高橋源一郎の『恋する原発』(講談社)。震災後、チャリティーイベントがあふれた時期に、ミュージカル風の「チャリティーAV(アダルトビデオ)」を作る小説を書いた。
? 「どんなものでもありがたいとされるチャリティーに、言葉にできない強い違和感があった。これだけは嫌だというチャリティーを考えたかった」という。AVの監督をする主人公の「おれ」は、露悪的で不謹慎だ。下ネタの合間に〈こんなにされても、どうして怒らないのよ!〉と真っすぐなメッセージが刺さる。かと思えば、小説が突然、震災文学論になり、評論はまた小説になる。
 非論理的な小説と、論理的な文章を交ぜてしまうのは、
? 「社会のシステムが機能していないことへのイライラを、論理的な言語で書いていると違和感があった。でも、非論理的な小説を貫くのもまた違和感が出てくるから」という。
 〈こんなくに、いちど、ほろんじまえばいいんだ!〉と、社会に向けた悪意に満ちる作品は、1985年刊行の『ジョン・レノン対火星人』と重なるという。当時も、社会へ、既存の文学への悪意を書いていた。大きな危機を前にして「自分が一番強く生きられる場所」に戻った。
 震災で世界は変わり、誰もが違和感を感じながらもやもやとしている。「見えない変化を言葉にするのが小説家の仕事。今が、出番だ」



22資料管理請負人:2014/09/27(土) 17:39:38
眼の海
◆前書き部分の吉本隆明についての文章以外は、殆どがコピペである。

◆週間金曜日(2012.1.13発行)を読んで取り上げる一冊に決めたのだろう。時期もぴった
 り重なる。

◆中味は2012.1.3公開された「海神日和」サイトに載った記事と重なる。(大王の投稿は
 同月1.31である。ちなみに"だいだらぼっち”氏はどうみてもコピペ大王ではない)
 詩の一部を紹介をしているが、選んだ詩もその解説も全てコピペだ。

◆「ほんの一部を紹介」と大王は述べるが、「○○が書いた書評を全部紹介します」が正しい。

◆そして最後に、常套句「とにかく」を頭につけて「読み応えのある傑出した詩集である。」
 で筆を置く。



茶:コピペ箇所 青:底本  緑:底本著者

コピペ作品

今月の本 投稿者:月刊読書人 投稿日:2012年 1月31日(火)22時23分
 今までに誰のどんな作品を多く読んできたかと問われれば、やはり学生時代に最も影響を受けた「吉本隆明」の著作が多かったのではと思う。とにかくメディアや友人などの情報で、彼の新しい著書が発行されたという知らせを得られれば、すぐに図書館や書店で求めていた。中には理解が難解で途中で放り出したものも多いが。

 だが吉本も今では88歳になり、最近の著書には昔の切れ味というか、凄さというのが減退している感じがする。特に昨年来の「原発」に関しての発言は、彼が東工大卒の技術者だったということを割り引いて考えても、私には不満たらたらである。

 そして、最近は吉本に代わって好きになり、かならず著書を求めているのは作家の「辺見庸」である。過去2度ほど彼の講演を聴いたこともある。

 辺見庸は1944年、宮城県石巻市生まれ。70年に早稲田第二部卒業後共同通信社入社。96年退社。91年に『自動起床装置』で芥川賞受賞、2011年に詩文集『生首』で中原中也賞、今年1月9日『眼の海』で優れた詩集に贈られる第42回高見順賞を受賞している。
 それで「今月の本」としてこの辺見庸の詩集『眼の海』を紹介したい。

  眼の海              辺見庸 著(毎日新聞社)

 先月12月の本として、高橋源一郎の『恋する原発』という小説を揚げて見た。これは(先にも書いたように)文字にすることさえ憚れるような猥雑な単語やせりふが充満している。作者はこのような言葉で原発を巡る既成概念や世情に抗らっている。あるいは原発への強迫観念を強力に解毒せんがために敢えてエロスでの表現を試みている。
 だが、『眼の海』に展開される言葉はエロスとはまったく違う別次元で大震災後に充満した世情と退廃を告発する。あたかも自らの血肉で怒りを爆発させている感がするものだ。

?  大地震、巨大津波、原発放射能汚染。「2011年3月11日」を契機にして語られた言葉は無数にある。だがこの詩篇ほど死者と向き合い、正気と狂気の間にたゆたう時代の虚実を真正面からあらわにしたものがあるだろうか。詩集『眼の海』を前にしたら、今までに語られた大震災、原発事故への言葉が、いかに軽く感じられたことか。

?   石巻市南浜町で生まれ育った著者は、3・11の大震災で多くの友人や知り合いを失った。だから、ここで語られるのは見知らぬ遺体ではなく、顔も姿も声も知っていた、わたしの死者なのである。
 つづられた51の詩篇からは、いくつもの物語や光景が、深い色彩や動き、流れをともなってよみがえってくる。耳をすませば、そこには慟哭や詠嘆ばかりでなく、怒りや祈り、そして哄笑や罵倒の声も聞こえてくるだろう。

 詩はあの災厄の日から、「復興を」の声かまびすしい10月にかけて、みずからの身を さいなむように刻まれていった。 詩篇は大きく「眼の海」と「フィズィマリウラ」の章にわかれる。前者が3・11そのものをえがくとしたら、後者はその後をつづる。悲しみから怒りへ、そして大いなる予感へと感情は深まり、たかまっていく。

 ほんの一部を紹介したい。

  わたしの死者ひとりびとりの肺に
  ことなる それだけの歌をあてがえ
  死者の唇ひとつひとつに
  他とことなる それだけしかないことばを吸わせよ
  類化しない 統べない かれやかのじょたちのことばを

 死者には色とりどりの花が、鳥が、ヒトデが、カヤネズミが、むく犬が、そしていずれ共に死すべき生たちの輝きが、月が、宇宙が寄り添っている。死者は単に遺体としてあるわけではなく、山川草木、生きとし生きるもの、歴史をまとっているのだ。
 宇宙のほんのわずかな身じろぎにすぎない地震と津波によって、街も人も流れ去った。だが、そのとき眼のおくに街がよみがえる。厩舎、銭湯、ジョロヤ、麦畑、松林、入江、パルプ工場、市営住宅、運動会、空飛ぶ円盤……。それは破壊であり、無化であり、創世でもあった。

  これ 終わりの海の儀礼
  これ はじまりの水の奔騰狂癲

 地上の光景はどこかで見た光景と似ていた。たとえば、ヒロシマの小学校や、爆撃されたサラエヴォの図書館に。それはデジャビュ(既視感)にちがいなかったが、どこかでジャメビュ(未視感)のようでもあった。災厄はおそらくまだはじまったばかりなのだ。

  岩棚の三つの首たちは
  眼窩をさらし 流星群に見入っている
  右側の首はおもう
  〈はじまったのか〉
  真ん中の首はおもう
  〈終わったのか〉
  左側の首はいぶかる
  〈それらは同じではないか〉
  汀線はいま世界のどこにもない

 あるインタビューで、著書は震災後、世間にあふれだした「人に優しく、力を合わせて」といった言葉に「強い違和感」を覚えたと語っている。内面の自己規制がはびこるなかで、あえて選んだのは「語ってはいけないものを語ることだった」という。
 抵抗しようとしたのは、のっぺらぼうな〈頑張ろう〉の大合唱であった。それは〈個〉であるわたしが死んでも、われわれの〈世界〉は生きるということにほかならなかった。その壁を突破する必要があった。

 以上はほんの一部である。だがこれだけでも分るように、詩自体が極めて濃縮された緊張感あふれる言葉とイメージの連なりで読み手の心をえぐるようだ。
 とにかく読み応えのある傑出した詩集である。




コピペ元 (コピペルナー検出 2014/6/22)

週間金曜日
2012年1月13日 878号 特集記事
辺見庸インタビュー 『眼の海』をめぐる思索と想念
 むき出しにされたこの国の真景
?大地震、巨大津波、原発放射能汚染。
「二〇一一年三月一一日」を契機に綴られた言葉は数多くある。
が、この詩篇ほど死者と向き合い、正気と狂気の間にたゆたう
時代の虚実をあらわにしたものがあるだろうか。
詩集『眼の海』をめぐる思索と想念が語られる。



海神日和
by だいだらぼっち
『眼の海』(辺見庸)を読みながら
2012/01/03 11:48
http://kimugoq.blog.so-net.ne.jp/_pages/user/iphone/article?name=2012-01-03

 詩とは語ろうとして語りえないもの、語ってはならぬものを語ることだ、と著者はどこかに書いていた。
 それはわたしという石臼を力のかぎりひき、みえないものをことばにつむぐ作業をさしている。それは、われわれを暗黙のうちに縛りつける禁忌を破り、ことばをできるだけ遠くまで放つことだ。それは〈がんばろう日本!〉の大合唱に抗し、海と地と空をつないで、ひそやかな挽歌をひとりひとりの死者に送り届けることでもある。
?  石巻市南浜町で生まれ育った著者は、3・11の大震災(なゐ)で多くの友人や知り合いを失った。だから、ここで語られるのは見知らぬ遺体ではなく、顔も姿も声も知っていた、わたしの死者なのである。
 つづられた51の詩篇からは、いくつもの物語や光景が、深い色彩や動き、流れをともなってよみがえってくる。耳をすませば、そこには慟哭や詠嘆ばかりでなく、怒りや祈り、そして哄笑や罵倒の声も聞こえてくるだろう。

 詩はあの災厄の日から、「復興を」の声かまびすしい10月にかけて、みずからの身をさいなむように彫鏤(ちょうる)された。詩篇は大きく「眼の海」と「フィズィマリウラ」の章にわかれる。前者が3・11そのものをえがくとしたら、後者はその後をつづる。悲しみから怒りへ、そして大いなる予感へと感情は深まり、たかまっていく。
 じつはだれも震災を見ていないのだ。テレビに流されているのは、意図的にデフォルメされ、脱色された光景でしかない。そこには、ちぎれた首、足、小指、すなわち物自体と化したわたしの死者は登場しない。偽造の風景に、ことばは届かない。

  わたしの死者ひとりびとりの肺に
  ことなる それだけの歌をあてがえ
  死者の唇ひとつひとつに
  他とことなる それだけしかないことばを吸わせよ
  類化しない 統べない かれやかのじょたちのことばを

 死者には色とりどりの花が、鳥が、ヒトデが、カヤネズミが、むく犬が、そしていずれ共に死すべき生たちの輝きが、月が、宇宙が寄り添っている。死者は単に遺体としてあるわけではなく、山川草木、生きとし生きるもの、歴史をまとっているのだ。
 宇宙のほんのわずかな身じろぎにすぎない地震と津波によって、街も人も流れ去った。だが、そのとき眼のおくに街がよみがえる。厩舎、銭湯、ジョロヤ、麦畑、松林、入江、パルプ工場、市営住宅、運動会、空飛ぶ円盤……。それは破壊であり、無化であり、創世でもあった。

  これ 終わりの海の儀礼
  これ はじまりの水の奔騰狂癲

 地上の光景はどこかで見た光景と似ていた。たとえば、ヒロシマの小学校や、爆撃されたサラエヴォの図書館に。それはデジャビュ(既視感)にちがいなかったが、どこかでジャメビュ(未視感)のようでもあった。災厄はおそらくまだはじまったばかりなのだ。

  岩棚の三つの首たちは
  眼窩をさらし 流星群に見入っている
  右側の首はおもう
  〈はじまったのか〉
  真ん中の首はおもう
  〈終わったのか〉
  左側の首はいぶかる
  〈それらは同じではないか〉
  汀線はいま世界のどこにもない

 あるインタビューで、著書は震災後、世間にあふれだした「人に優しく、力を合わせて」といった言葉に「強い違和感」を覚えたと語っている。内面の自己規制がはびこるなかで、あえて選んだのは「語ってはいけないものを語ることだった」という。
 抵抗しようとしたのは、のっぺらぼうな〈復興の精神〉に対してである。それは〈個〉であるわたしが死んでも、われわれの〈世界〉は生きるという大合唱にほかならなかった。その壁を突破する必要があった。
 大震災後の夏、著者はひどい抑鬱状態におちいる。時に夢魔や幻影が襲ってくる。汚れた街のみぎわを死者たちが音もなくうごいていく。死をまぬかれた人が暗緑色の汁をはいて、死んでいく。どこかから銹のにおい、血のにおいがただよってくる。



23資料管理請負人:2014/09/29(月) 11:53:54
吉本隆明詩集
◆本の紹介というより、死亡記事に嘆き叫びながら、吉本隆明に憧れていた学生時代熱い
想いにどっぷりつかるだけの回顧録である。吉本紹介は朝日と毎日の記事の組み合わせだ。

◆朝日からの記事引用を一部だけカッコ付けしているが、ごまかしである。全部をカッコ
でくくるべきだ。しかも引用の末尾に・・・をつけいかにも引用はここまでとの印象を読
者に持たせようとする意図がうかがえる。

◆肝心の本紹介もコピペ、引用だけ。「一介の読者が彼の詩を評価することは、死者への
冒涜で筆を置く。」そう云って逃げた。



茶:コピペ箇所 青:底本  緑:底本著者

コピペ作品

今月の本 投稿者:月刊読書人 投稿日:2012年 3月31日(土)22時38分
 3月16日、吉本隆明が亡くなった。私が訃報を聞いたのは外出先で「言の輪同人」からの携帯メールだった。「言の輪」の掲示板や飲み会などで、私がよく吉本のことを話題にしていたので、気をきかせて教えてくれたのだろう。とにかくショックだった。

 翌日の朝日新聞には一面と社会面に吉本の死を在りし日の吉本の写真入りで大きくとりあげていた。
? 『戦後日本の思想界に大きな影響を与え、安保反対や全共闘運動に揺れた1960年代に「反逆する若者たち」のカリスマ的存在だった詩人・評論家の吉本隆明(よしもと・たかあき)さんが、16日午前2時13分、肺炎のため東京都内の病院で死去した。87歳だった。葬儀は近親者のみで行う。喪主は長女多子(さわこ、漫画家のハルノ宵子)さん。作家よしもとばななさんは次女。・・・・』

?  吉本隆明は 大学に足場を置くことはほとんどなく、在野の立場から国家や言語について根源的に考察する思想家として知られた。
 戦時中に米沢高等工業学校(山形県)から東京工業大へ進み、在学中に敗戦を迎えた。卒業後、働きながら詩作を進め、詩集「転位のための十篇」などを発表。1954年に荒地詩人賞を受けた。労働運動で会社を追われた経験もある。
 戦時中に軍国主義に染まっていた自身の経験をバネに、50年代半ば以降は評論でも頭角を現す。戦争協力した文化人の責任を追及した「文学者の戦争責任」(共著)、共産党幹部が獄中で思想的転向を拒み続けた姿勢を“転向の一型態”と断じた「転向論」で反響を呼ぶ。
 60年安保闘争では、抗議する若者たちを支持。既成の革新勢力を批判する「擬制の終焉(しゅうえん)」を発表し、丸山真男ら進歩派知識人への批判者として脚光を浴びた。
 続けて60年代には「言語にとって美とはなにか」「共同幻想論」で、国家や家族、言語などを原理的に考察した。欧米からの輸入品ではない思想を自立的に展開。切れ味鋭い言葉で権威に切り込み、68年の全共闘運動に携わった若者を始め、言論や表現にかかわる人々に強い影響を残した。
 大衆消費社会への批判が高まった80年代には、消費資本主義の持つプラスの可能性を提唱。漫画などのサブカルチャーや広告などにも分析の目を向けた。市井の生活者としての「大衆」の意味を問い直し続けることで、敗戦から経済成長、成熟へと移り変わった日本社会での、ユニークな問題提起者であり続けた。

 このような形でメディアは吉本を「思想界の巨人」「カリスマ的思想人」「戦後の傑出した思想家、評論家」と呼称するが、私にとってはまずはなによりも彼は「詩人」なのだ。それは学生時代の当初、ほとんど詩や詩人とは無縁で、詩を解する資質などもないのに、私の陰鬱な表情を心配したある友が吉本の詩を見せてくれた。そしてなんとなく開いたその詩を読んで稲妻に撃たれたかのごとく衝撃を受けたのだ。

 いやこういう表現はふさわしくない。それは怒り、恋愛、変革、羞恥心、憎悪、ロマン、倫理観、人間の持つ原罪、閉塞感、闘争意識など若者が持つあらゆる感情、心の葛藤、人間性を見事に表現し、なかんずくそれらは私の心象風景そのものではないか、とさえ思われたのだ。そして時を同じくするように、私の周りの友たちは、多かれ少なかれ吉本シンパになっていった。
 ここで若き時代に吉本にのめりこんでいったことを強調しても始まらない。いつか「斜光」や「言の輪」誌上で詳しく書いてみたい衝動にかられる。

 というわけで、今月は膨大にのぼる吉本の著作集の中でも最初に私が感銘を受けた『吉本隆明全詩集』の一部を「3月の本」として紹介したい。

      『吉本隆明詩集』           思潮社

 2008年 『吉本隆明詩全集』の全7巻が刊行された。 思想の出発点となった1941〜50年の10代の頃の『初期詩篇』、若き才能がきらめく20代の『固有時との対話』や『転位のための十篇』から、90年までの「新詩集以後・ 言葉からの触手」、これらを含めた未発表作品まで全作品が収録され、吉本隆明の詩人としての歩みが鮮やかに描き出されている。
 03年に藤村記念歴程賞、09年には宮澤賢治賞を受賞した。ちなみに金額は合わせて26250円だ。
 ここで吉本の詩を紹介することはできても、解説するようなことはできない。一介の読者が彼の詩を評価することは、死者への冒涜のような気がするのだ。ただ、私なりに感じたことを書くしかない。

?  彼の詩について書こうとすれば、まず 「身体性」があった。貧しさや飢餓といった生活者の実感に基づいた思想でもあり、気迫でもあった。

?  詩人としての詩的な直感と強力な論理とで対象をねじ伏せてしまう豪腕さがある一方、下町育ちの柔らかな少年の感性のような詩心も感じられた。そして愛情や恋心への素直な心情吐露。それらが私自身を含め多くの人々を惹きつけたのだと感じる。
(以下略)





コピペ元 (コピペルナー検出 2014/6/22)

Book asahi.com
[文]塩倉裕  [掲載]2012年03月16日

http://book.asahi.com/booknews/update/2012031600002.html
評論家の吉本隆明さん死去 戦後思想に大きな影響

? 戦後日本の思想界に大きな影響を与え、安保反対や全共闘運動に揺れた1960年代に「反逆する若者たち」のカリスマ的存在だった詩人・評論家の吉本隆明(よしもと・たかあき)さんが、16日午前2時13分、肺炎のため東京都内の病院で死去した。87歳だった。葬儀は近親者のみで行う。喪主は長女多子(さわこ、漫画家のハルノ宵子)さん。作家よしもとばななさんは次女。

? 大学に足場を置くことはほとんどなく、在野の立場から国家や言語について根源的に考察する思想家として知られた。
 東京生まれ。戦時中に米沢高等工業学校(山形県)から東京工業大へ進み、在学中に敗戦を迎えた。卒業後、働きながら詩作を進め、詩集「転位のための十篇」などを発表。1954年に荒地詩人賞を受けた。労働運動で会社を追われた経験もある。

 戦時中に軍国主義に染まっていた自身の経験をバネに、50年代半ば以降は評論でも頭角を現す。戦争協力した文化人の責任を追及した「文学者の戦争責任」(共著)、共産党幹部が獄中で思想的転向を拒み続けた姿勢を“転向の一型態”と断じた「転向論」で反響を呼ぶ。

 60年安保闘争では、抗議する若者たちを支持。既成の革新勢力を批判する「擬制の終焉(しゅうえん)」を発表し、丸山真男ら進歩派知識人への批判者として脚光を浴びた。
 続けて60年代には「言語にとって美とはなにか」「共同幻想論」で、国家や家族、言語などを原理的に考察した。欧米からの輸入品ではない思想を自立的に展開。切れ味鋭い言葉で権威に切り込み、68年の全共闘運動に携わった若者を始め、言論や表現にかかわる人々に強い影響を残した。

 大衆消費社会への批判が高まった80年代には、消費資本主義の持つプラスの可能性を提唱。漫画などのサブカルチャーや広告などにも分析の目を向けた。市井の生活者としての「大衆」の意味を問い直し続けることで、敗戦から経済成長、成熟へと移り変わった日本社会での、ユニークな問題提起者であり続けた。

 近年は、糸井重里氏との対談を含めた新著の発刊や時事的なテーマについての発言は続けていた。今年1月に肺炎で倒れ、入院していた。



毎日新聞 2012年03月16日
http://mainichi.jp/feature/news/20120316dde041040040000c3.html
吉本隆明さん死去:哲学者・梅原猛さん、内田樹・神戸女学院大名誉教授らの話

橋爪大三郎
 「小林秀雄が原生林から切り開いた近代的批評というジャンルを、ブルドーザーでならして太い道路につくり上げた人だと思う。
? 批評の方法から言えば、詩人としての詩的な直観と強力な論理とで対象をねじ伏せてしまう剛腕の持ち主だった。攻撃的な論争もたくさんやったが、そういう中にも
下町・佃島育ちの柔らかな少年の感性のような詩心がいつも感じられた。それが私自身を含め、多くの人々を引きつけたのだと感じる。詩と批評の間を橋渡しした書き手として他に類を見ない存在だった。」

内田樹
「1960年代後半、吉本さんの著作を読んでいる高校生はまだ少なく、読んでいると分かれば、友達になれた。初めて買って読んだのが「自立の思想的拠点」以来、
 私にとって思想的アイドル。
?吉本さんの言葉には身体性があった。貧しさや飢餓といった生活者の実感に基づいた思想だ。最後の戦中派の思想家。
 吉本さんが亡くなられたことで戦中派の時代は完膚なきまでに終わった。時代は軽くなっていくでしょう。



24資料管理請負人:2014/10/03(金) 16:31:39
目取間俊の世界(おきなわ)―歴史・記憶・物語―
◆東京大学女子院生が書いた書評をパクル。実にさもしい。いい年の男子が恥ずかしくな
 いのだろうか。
◆大王にとって書きたいことは本の紹介ではなく、前書きの部分にあるとしか思えない。
??「僕の友達の紹介」「僕にはこんなにたくさんいい友人がいます」「僕はたくさん本を
  読みました」等々。



<抜粋>
茶:コピペ箇所 青:底本  緑:底本著者

コピペ作品 (コピペルナー検出 2014/6/22)

5月の本?? 2012年 5月29日(火)23時13分
 3年ぐらい前だったか、私達の同期生である旅人(武藤)さん、おーちゃん(田村さん)、佐賀で反原発の運動をやっている牟田洋子さんの3人がニュージランドの風光明媚なハイキングコースを1週間に渡って歩き、その旅の模様を聞いたことがある。
(中略)
 さて今月に紹介したい本は、昨年12月に発刊されたそのスーザン・ブーテレイさんの著書である。渡辺さんが友人のよしみで沢山購入されたのだろうか、私やおーちゃんにも彼女のこの著書が送られてきた。
 この本のタイトルは『目取間俊の世界』。
 沖縄在住の作家・目取間俊については私も少なからず関心がある。私のファイルを探っていたらこの掲示板で2008年に「5月の本」として目取間俊著の「虹の鳥」という小説を紹介している。

 1960年生まれ。県内の高校教師をしながら文筆活動し、作品「水滴」で第117回芥川賞を受賞。以前にも書いたが、私が注目したのは彼の作家活動ではなく、オピニオンリーダーとして新聞や雑誌で、反時代的批評を熱く鋭く語っていることによる。特に地元沖縄の不条理を沖縄人の目線から告発する舌鋒は極めて厳しく理にかなったものだ。

 目取間俊の世界(おきなわ)―歴史・記憶・物語―
                       スーザン・ブーテレイ 著(影書房)

 本書は四つの章から構成されている。
?  第一章は作家・目取間俊およびその作品を紹介し、作品を通底するテーマを探り、目取間俊の作品における戦争の捉え方と語り方の特徴を概説する。

?  第二章は1997年に発表され、九州芸術祭文学賞、芥川賞を受賞した目取間の代表作の一つである「水滴」を取り上げ、テーマ、表現方法、ストーリーの紡ぎ方、登場人物の役割など、多様な角度から綿密な分析を行い、さらにジェンダーの視点を取り入れることにこの作品をめぐる従来の読みに見られなかった新しい視点を提示している。

 第三章 (略)*編集部
 第四章 (略)
 第五章 「結論」として、作家・目取間俊が沖縄戦をめぐる従来のディスクールに大      いなる疑問を提出し、(略)

?  私が本書を読んで共鳴したのは、目取真俊が自分の作品で「個別体験」に焦点化していることを力説していることだ。「個別体験」を読むことを通して読者は戦争体験の聞き手の位置に置かれ、体験の分有へと誘われていく。「戦争の集合的な記憶」から排除されてきた「個別体験」、すなわち言語化できない/されていない体験に光が当てられることで、「戦争の集合的な記憶」に亀裂が生じるプロセスが示されているのは、本書の大きな魅力の一つである。
 ことに興味深いのは、「風音」を取り上げた第三章である。「風音」の主人公清吉は、沖縄戦の最中、父とともに特攻隊員の遺体を風葬場に運ぶ。遺体の傍にあった万年筆に惹かれ、再び風葬場に足を運んだ清吉は、蟹に食い荒らされる遺体を見てしまう。それ以来、清吉は特攻隊員の頭蓋骨が風音を鳴り響かせる村で、死者を汚してしまったという思いに囚われ続けている。「風音」に描かれているのは、頭蓋骨を抜ける風の音、聞き取ることのできなかった呟きなど、言葉としての意味をなさないまま、「音」として聴覚に刻まれた出来事の残滓に囚われる当事者の姿である。著者は「風音」という作品自体が出来事や行為に断定的な意味が付与されることを拒む構造を持っており、それゆえに「常に空白の謎に向かって問い続けるしかない場に読者は立たされる」と指摘する。その上で豊かな解釈を広げていく著者は、常に語りきれない残余を含み込む戦争の記憶を、体験を、非当事者がいかに想像し、分有していくかという可能性にかける一つの試みを実践していると言えるだろう。

 しかし、それにしても(書評とは別に)すごく感心したことは、外国人でありながら書かれている単語や言葉の豊富な使用、日本的表現力の卓抜さ、日本人的な解釈や理解の秀逸さである。そんじょそこらの日本人の評論家や作家を凌駕するほどの日本語に通じておられる。            また参考文献として挙げられている本の多さ、沖縄戦や沖縄の歴史、沖縄に関する文学者の小説や評論など、何年の間にこれだけ読破されたのだろうかと思ったものだ。

?本書が目取真俊の作品世界をより深く味わうための重要な手引きとなることは疑いようがない。同時に沖縄の色々な問題や課題を考えるとき、大事な示唆と教訓を与えてもくれる。 ぜひ手にとってもらいたい一冊である。




コピペ元 (コピペルナー検出 2014/6/22)
http://www.kageshobo.co.jp/main/books/medorumashunnookinawa.html

●『出版ニュース』 2012.2中
? 現代沖縄文学を代表する作家・目取真俊の作品世界を紹介しながら、
作品を通底するテーマを探り、戦争の捉え方と語り方の特徴を概説。ここではまず、1997?年に発表された芥川賞を受賞した代表作『水滴』を取り上げ、テーマや表現方法から登場人物の役割まで、多様な角度から分析。さらに、新たな戦争の記憶の語り方を模索した作品として注目された『風音』や、もう一つの代表作と言われる『魂込め(まぶいぐみ)』をめぐる新解釈を提示する。いずれも、戦争体験者ですら忘れかけている記憶を掘り起こすことを通じて、「琉球処分」以降の、日本と沖縄の関係性を浮き彫りにして、歴史そのものを問う。」


●「沖縄オルタナティブメディア」
http://www.kageshobo.co.jp/main/books/medorumashunnookinawa.html
書評 2012.2.18
       評者=村上陽子(東京大学大学院生)

 本書で取り上げられている目取真俊の「水滴」、「風音」、「魂込め(まぶいぐみ)」は、どれも沖縄戦に深く関わる作品である。沖縄戦というすさまじい暴力にさらされた体験が、身体を媒介として回帰し、現前する。目取真俊の作品を読むとは、その作品世界に生きる者たちの身体感覚に共振し、到来する出来事の内部に投げ込まれることにほかならないのではないかと思われる。

?本書の著者もまた、これらの作品で目取真俊が「個別体験」に焦点化していることを重視している。「個別体験」を読むことを通して読者は戦争体験の聞き手の位置に置かれ、体験の分有へと誘われていく。「戦争の集合的な記憶」から排除されてきた「個別体験」、すなわち言語化できない/されていない体験に光が当てられることで、「戦争の集合的な記憶」に亀裂が生じるプロセスが示されているのは、本書の大きな魅力の一つである。

 ことに興味深いのは、「風音」を取り上げた第三章である。「風音」の主人公清吉は、沖縄戦の最中、父とともに特攻隊員の遺体を風葬場に運ぶ。遺体の傍にあった万年筆に惹かれ、再び風葬場に足を運んだ清吉は、蟹に食い荒らされる遺体を見てしまう。それ以来、清吉は特攻隊員の頭蓋骨が風音を鳴り響かせる村で、死者を汚してしまったという思いに囚われ続けている。「風音」に描かれているのは、頭蓋骨を抜ける風の音、聞き取ることのできなかった呟きなど、言葉としての意味をなさないまま、「音」として聴覚に刻まれた出来事の残滓に囚われる当事者の姿である。著者は「風音」という作品自体が出来事や行為に断定的な意味が付与されることを拒む構造を持っており、それゆえに「常に空白の謎に向かって問い続けるしかない場に読者は立たされる」と指摘する。その上で豊かな解釈を広げていく著者は、常に語りきれない残余を含み込む戦争の記憶を、体験を、非当事者がいかに想像し、分有していくかという可能性にかける一つの試みを実践していると言えるだろう。
 だが、「沖縄人のアイデンティティー」を土着的な文化に求める点、沖縄の文化の担い手としての「女性」像が批判的に検証されていない点には物足りない感覚を覚える。類型的な語りに亀裂を生じさせるスリリングな読みは、戦争のそれに対してだけではなく、文化的・ジェンダー的な語りに対してもなされる余地があるだろう。
? とはいえ、本書が目取真俊の作品世界をより深く味わうための重要な手引きとなることは疑いようがない。ぜひ手にとってもらいたい一冊である。



25資料管理請負人:2014/10/05(日) 17:48:51
感情移入
◆「感情移入」という言葉は、「糊塗の輪」のOが頻繁に使う言葉である。まさしく感情
移入術を以てして相手の心に入り込む、または主人公になりきって作品の中で語らせる同
人糊塗の巫女なのだ。そして信者にはしつこく感情移入の功徳を説く。

◆Oの次に多いのが、Oのつばめであるコピペ大王である。書くとき、読むとき、感想を
書くとき、いや全ての思考形態において「感情移入」が大事だと言い始め、すっかりOに
染まったかのように見える。但し、大王の場合には感情=「恨」の構図が根底にある。

◆「感情移入」については、巫女、コピペ大王を良く知る同人αの主催者が分析を試みて
いる。N.C参照 →http://9330.teacup.com/alpha/bbs/index/detail/comm_id/2778





<抜粋>

落ち椿   2010年 6月18日(金)13時46分
このように読者を、一人になったときの寂しさ、侘びしさ、孤独感、生きる喪失感などを感じさせることができるのは、それだけ作者の筆力があるということだろう。読者が感情移入して読み進むのと同じように、作者もひとりになった男の孤独感や生活感を(異性であるにもかかわらず)なんとか体感されようとしたのだろうか。


夏の思い出ー初恋ー   2010年12月31日(金)00時35分
 今号のタイトルに沿って「夏の思い出」、それも誰にでも経験があり、もの心ついてからでは最も忘れられない「初恋」についての思い出の記です。
 このような思い出の記には過剰な感情移入になりがちですが、さすがにTさんです。言い過ぎることもなく、かといって淡白な告白でもないし、今流の「てげてげ」な恋情でもない。


記憶の階段   2011年 4月 5日(火)21時40分
 また離婚とか娘との間の雰囲気や、別れた夫との関係なども自分の経験に合わせたような書き方で好ましく感じます。作者が普段気負うこともなく、グループの中で気楽に雑談しているようなものでしょう。
 そういう感じの文章の中から、突然それも夜中に侵入者が現れます。
この侵入者への態度も想いも作者の性格や感性を投影しています。よく言われる「感情移入」でしょう。


女の生き方 2011年 9月24日(土)22時09分
 個人的な感情としては、本編に登場する人物に対しての好き嫌いはありますが、それだけ読者の気持ちを登場人物へ感情移入できるとすれば、Rさんの構想力や描写力が一作ごとにステップアップしていると言えるでしょう。


「あるがまま?パート3」 2012年 9月22日(土)22時57分
小説については自分の好き嫌いで評しては、味気ないものになってしまうような気がする。少なくとも合評の対象が、創作であるわけだから自分の出来る限りの想像力を駆使して、その作品の主人公に感情移入していくことが大事ではないかと、思うようになった。
 今回のパート3の主人公である淑恵はそういう意味では、(私にとっては)物足りない、どちらかと言えば色々とケチをつけたくなる女性ではあるが、それでもこの女性に感情移入して、彼女の立場になって考えれば多くは納得してしまう。いや納得するというよりは、彼女の心理、行動面で、ごく平凡な女性の視界のなかでの思いや動態がうまく表現されているのではと思う。


「あるがままパート4」を読んで 2012年11月21日(水)23時48分
 前回パート3で私は、小説についての合評では自分の好き嫌いを基準にして評しては、味気ないものになってしまう。それで合評の対象が創作であるからには自分の出来る限りの想像力を駆使して、その作品の主人公に感情移入していくことが大事ではないか、というようなことを述べた。
 そういう意味で、同じ男としての好き嫌いから言えば、今回の聡も物足りない。色々とケチをつけたくなる男ではあるが、作者は女性であるのに、聡に感情移入したかのごとく彼の心象風景をうまく表現できているのではと思う。


思い出作り(その1) 2013年 7月13日(土)22時07分
 Oは、創作する時にはそのヒロインに、合評のための作品(創作もの)を読む場合はその主人公に、感情移入してその人物になりきってしまう、というようなことをよく言われている。
 今回の主人公・明子については、明子になりきるというよりはまさに作者の分身みたいな存在だ。今までの作品以上に明子に感情移入したばかりでなく、その環境や行動、家族関係、友人関係までも、自らを投影した感じになっている。


引きこもり 2014年 4月13日(日)00時12分
というのも作者のRさんは、一時もダラダラと過ごしたくない、なんかやっていなければ気がすまない、そんな風な性格の方だと聞いています。
作者は、もしこんな状態になったら、という仮定で康子の気持ちに感情移入されたのではと思ったものです。



26資料管理請負人:2014/10/09(木) 09:12:25
定義集
◆本題名と著者・出版会社に続く文章は朝日出版ウェブからのほぼ丸写しと、もう一つが
大江が連載中の出来事については、「ひまわり博士のウンチク」の名のブログの丸写しで
ある。(大王の色を出した箇所(斜め文字)は変更箇所)

◆「文章力はピカイチ」「本題ではその本の重要な部分の抜粋を使うと同時に自分の受けた反応なども加わってとても興味深い展開が繰り広げられています」。との絶賛投稿があった。Sは例としてこの大江作品の紹介に感動したと書いている。
文章力ではなく「コピペ力」(適当な文をネットから探す力+繋ぎ合わせていく力+若干の加工を施しみせかけの独自性を持たせる力)ではないか。




茶:コピペ箇所 青:底本箇所  緑:底本/著者

コピペ作品

今月の本  2012年10月31日(水)22時07分
 50年ぐらい前の学生時代の話であるが、博多に住んでいた私は、小・中学時代の親しい友がいる東京へ、休みを利用して何度か遊びにいったことがある。その友の一人である同じ佐高11期生の渡辺一夫さんが「AA(アジア・アフリカ)作家会議」の中の「アフリカ行動委員会」という南アのアパルトヘイトに反対する市民運動グループに属していたため、一緒にこれらのグループ会議に(賛同者みたいな形で)参加していた。

 あるとき、渡辺さんから、「今日はAA作家会議のメンバーである大江健三郎さんとの懇談会があるので、ぜひ一緒に行こう」と誘われたので喜んで参加した。
 当時の大江さんは学生時代に「芥川賞」を受賞し、いわゆる芥川賞作家として著名であったが、他方「核」や「沖縄」の問題については意識的に発言し市民運動にタッチしていた。当時から「行動する作家」として世間に知れていたが、その後の大江さんのスタイルやスタンスは今でも一貫している。
 その時の大江さんの話は、日本若手作家会議のグループで中国を訪問し、毛沢東と握手したら、その手がすごく暖かくて大きかった、というようなことを話されたことを覚えている。

 大江健三郎が「行動する作家」とか「反骨・リベラルな作家」とか言われてきたこととは関係なく、私は学生時代から彼の小説や評論集、エッセイをよく読んできた。どちらかというと、小説のほうはよく理解できなかったが、「沖縄ノート」や「ヒロシマノート」などのエッセイ・評論集には深く感銘しその後の私の行動の指針ともなった書である。

 というわけで、今月の本として、大江健三郎のもっとも新しいエッセイ集である「定義集」を紹介したい。

   定義集          大江健三郎 著(朝日新聞出版)

?  2006年から2012年まで、朝日新聞に好評連載されたエッセイを単行本にしたものである。著者は中学生時代から老年の今日にいたるまで、人生の習慣としてさまざまな言葉を読みそして書き写してきた、という。
 本書はなかでも忘れがたい言葉の数々を、もう一度読み直す意味でまとめられている。

 たとえば、徳永進医師との対話で、鶴見俊輔が語った「まなびほぐす」ということば。知識は覚えただけでは身につかず、それをまなびほぐしたものが血となり肉となる。小説家も教育や臨床の現場ではないけれど、言葉で「学び返す」「教え返す」という同じ作業をしているのだ。

 ほかに『カラマーゾフの兄弟』でアリョーシャが病気で亡くなったイリューシャの葬儀で話した「しっかり憶えていましょう」、ヴァレリーの「精神の自由と、せんさいな教養が、子供への押しつけで壊される」、魯迅の「不明不暗の『虚妄』のうちに命ながらえる」、そして源氏物語の一節から、チェルノブイリ原発事故の小説まで――六十数年、言葉を手がかりにして思索を積み上げてきた作家の、評論的エッセイの到達点である。

?  敬愛する言葉を書き写し、読み直し、自前の定義をする。源氏物語、ドストエフスキー、魯迅、レヴィ=ストロース、井上ひさし、人生のさまざまな場面で出会った忘れがたい言葉をもういちど読み直す。ノーベル賞作家の実に味わいのある評論的エッセイである。

?  この連載中に、著者のまわりでは実にさまざまなことがあった。2004年に9人の文化人(井上ひさし、梅原猛、大江健三郎、奥平康弘、小田実、加藤周一、澤地久枝、鶴見俊輔、三木睦子)で立ち上げた九条の会のメンバーのうち、2007年に小田実が、2008年に加藤周一が、2010年に井上ひさしが亡くなった。
 しかし、九条の会は全国的な運動として広がりを見せ、「・・・九条の会」や「九条の会・・・」など、地域や職場ごとに多数存在し、これらの数は数千にのぼるといわれる。
 『定義集』の連載が始まる前年の2005年には、著者にとっては寝耳に水だったであろう沖縄戦当時の渡嘉敷島での出来事を記した『沖縄ノート』が事実と異なり名誉毀損であるという右翼からの訴えを受け、連載はその裁判と並行して行われていた。

 そして、2011年の3月11日に、東日本大震災にともない福島第一原子力発電所でメルトダウンが起きたことは、ずっと核廃絶に尽力して来た著者にとって大変な衝撃であった。
 それから1年、前年に決着した「大江・岩波沖縄戦裁判」は当然ながら原告の訴えをしりぞけ、脱原発運動も国民的な運動として広がりを見せるのを確認し、2012年3月21日付で、『定義集』の筆を置いた。

 『定義集』の中で著者は、憲法九条を守ること、核兵器を廃絶することを、今現在の重要課題ととらえ、あらゆる機会をとらえて訴えているのはご承知のとおりである。




コピペ元



朝日新聞出版解説
http://publications.asahi.com/original/special/oe_kenzaburo/

敬愛する言葉を書き写し、読み直し、
自前の定義をする。


? 2006年から2012年まで、朝日新聞に好評連載されたエッセイの単行本化。ノーベル賞作家は、中学生時代から老年の今日にいたるまで、人生の習慣としてさまざまな言葉を読み、そして書き写してきた。本書は、なかでも忘れがたい言葉の数々を、もう一度読み直す。

 たとえば、フランスの哲学者であるシモーヌ・ヴェイユの「どこかお苦しいのですか?」。知的障害のある息子との暮らしのなかで、著者は常にこの言葉に支えられてきた。不幸な人間に対して、好奇心だけではなく、注意深く問いかける。
 あるいは、徳永進医師との対話で、鶴見俊輔が語った「まなびほぐす」。知識は覚えただけでは身につかず、それをまなびほぐしたものが血となり肉となる。小説家も教育や臨床の現場ではないけれど、言葉で「学び返す」「教え返す」という同じ作業をしているのだ。

 ほかに『カラマーゾフの兄弟』でアリョーシャが病気で亡くなったイリューシャの葬儀で話した「しっかり憶えていましょう」、ヴァレリーの「精神の自由と、せんさいな教養が、子供への押しつけで壊される」、魯迅の「不明不暗の『虚妄』のうちに命ながらえる」、そして源氏物語の一節から、チェルノブイリ原発事故の小説まで――六十数年、言葉を手がかりにして思索を積み上げてきた作家の、評論的エッセイの到達点。



紀伊國屋ウェブ
http://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784022508102

内容説明 (本の帯記載)
?敬愛する言葉を書き写し、読み直し、自前の定義をする。源氏物語、ドストエフスキー、魯迅、レヴィ=ストロース、井上ひさし、人生のさまざまな場面で出会った忘れがたい言葉をもういちど読み直す。ノーベル賞作家の評論的エッセイの到達点。
出版社内容情報  *?と同じ



ひまわり博士のウンチク 坂井泉  2012/07/08
本づくり職人の、寝言、戯れ言、覚え書き。
http://himawari823.no-blog.jp/unchiku/2012/07/post_bc3d.html

?この連載中に、大江さんのまわりでは実にさまざまなことがあった。1004年に9人の文化人(井上ひさし、梅原猛、大江健三郎、奥平康弘、小田実、加藤周一、澤地久枝、鶴見俊輔、三木睦子)で立ち上げた九条の会のメンバーのうち、2007年に小田実が、2008年に加藤周一が、2010年に井上ひさしが物故した。
 しかし、九条の会は全国的な運動として広がりを見せ、「○○九条の会」や「九条の会○○」など、地域や職場ごとに多数存在し、これらの数は数千にのぼるといわれる。
 『定義集』の連載が始まる前年の2005年には、??大江さんにとっては寝耳に水だったであろう??沖縄戦当時の渡嘉敷島での出来事を記した『沖縄ノート』が事実と異なり名誉毀損であるという右翼からの訴えを受け、連載はその裁判と並行して行われていた。
 そして、2011年の3月11日に、東日本大震災にともない福島第一原子力発電所でメルトダウンが起きたことは、ずっと核廃絶に尽力して来た大江さんにとって大変な衝撃であった。
 それから1年、前年に決着した「大江・岩波沖縄戦裁判」の総括も終え、脱原発運動が国民的な運動として広がりを見せるのを確認し、2012年3月21日付で、『定義集』の筆を置いた。

 『定義集』の中で大江さんは、憲法九条を守ること、核兵器を廃絶することを、今現在の重要課題ととらえ、多くの紙面を割いて来た。



27資料管理請負人:2014/10/09(木) 09:26:31
情念
◆「情念」と言う言葉は大王以外では殆どみあたらない。あるとしても数件で、しかも引
 用文の中だったりする。
 大王の書評も実質引用ではあるが、「情念」という言葉に結びつきやすい本を好む傾向
 にあるということは言えなくもない。

◆同人作品「恋情の海」の合評二つが面白い。前者と比べてみると、大王はこの作品を評
 価できるのは自分だけだと言わんばかりに、著者と主人公に感情移入し、情念の赴くま
 まに感想を述べているように見える。 (各々全文掲載)


   【情念】
   大辞林
   深く心に刻みこまれ,理性では抑えることのできない悲・喜・愛・憎・欲などの強い感情。
   大辞泉
   感情が刺激されて生ずる想念。抑えがたい愛憎の感情。「―の炎を燃やす」



<抜粋>

書評をひとつ 投稿者:月間読書人  投稿日:2002年 7月18日(木)10時06分33秒【落書き帳】
    日活ロマンポルノ全史             松島利行 著(講談社)
60年代、70年代の頃は、東映任侠映画や日活ロマンポルノ映画はよくみたほうである。前者では、スクリーン上での高倉健、鶴田浩二、藤純子らが演じる侠客道の情念、血と暴力、滅びの美学に拍手を送り、後者では、単なる劣情心をそそるピンク映画と違い、当時の時代相を象徴的に詰め込み、性や風俗をシニカルにあるいはコミカルに描かれていたことへの共鳴と、若さ故の性への強烈な関心と刺激とが相まって、よく観にいったものである。



今月の推奨本 投稿者:月刊読書人  投稿日: 2003年9月30日(火)20時50分【落書き帳】
『おんな 愛 いのち』   ―与謝野晶子/森崎和江/ヘーゲル―   園田久子・著(創言社)
 二部・“架橋・女から女たちへ”では、森崎和江の女・性の言葉をとおして彼女を望視し、あがめ、もがき、そして自らの生や性への衝動や情念の正体をみすえようとする。何よりもこの章は、著者自身の詩に始まり、詩で終わっている。著者の情念がほとぼしるようなドロドロしたこのような詩に接すると、著者自身のただならぬ貌が垣間見えてくるようであり、生半可な生ではなかったことがわかる。



恋情の海を読んで 投稿者:赤松次郎 投稿日:2010年 2月 4日(木)16時31分
古い規範がまだ頭の隅にしっかり隠れているのか判らないが、この手の話は元来私は苦手であるから、出来れば見て見ぬふりしてそっと通り過ぎたいと思うのだが、いくつかの疑問点が見つかったので書いてみた。

先ず人に対する恋情なるものが、例えばプラトニックな愛とか、単なる欲情だとかのいろいろな形態を列記してあるが、自分なりの一定の見解もなくただ思いつくまま書いてあるに過ぎないように思える。

主人公は娘にたいしてある時から恋情を抱くのだが、作者はそれが既成の事実とし済ましているようであるが、なぜどの部分にどのような人格にといった詳しい記述が私は描いて欲しい、またそれがこの小説の重要なテーマとして一番面白い部分と思うのだが。それとも主人公がいろいろの形の愛があることを認識するという意図の小説なのか。それとも主人公が古い規範のなかで、自分の情念の不道徳さに悩み、異常な愛の少数派の苦悩や苦痛に共感し理解出来るようになったことが主なテーマだろうか。とにかくいろいろのもりだくさんの恋情が描いてあって、主人公はその混沌の世界で溺れそうに見える。

とまあ、憎まれ口を沢山叩きましたが、このようなジャンルのものを書けない私の「曳かれ者の小唄」「減らず口」「田作の歯ぎしり」と思ってください。あしからず・・・。(全文)



恋情の海(その1) 投稿者:吟遊視人 投稿日:2010年 2月 5日(金)23時09分
 いつものこの作者の「愛の形態」「愛のあり方」を問う作品であるのは間違いない。だが単純に「愛」だけを問うだけでは済まされないシビアな問題提起や性に限らず人間の業みたいなものを暴きだしてくれる作品とも言える。

 「愛の形態」や「愛のあり方」としての近親相姦的愛、それも娘への強烈な肉欲を伴う愛情を題材にしている。私の場合で言えば、娘の裸を見た経験もそのような感情に陥ったこともないので、うまくは表現できないが、この作品の中で描写されている「私」の心理や感情表現は誇張がなく作為的なものもなく素直に理解できると思う。

 特に感心したのは、情緒的に娘への欲情を吐露するだけではなくて客観的に自らの感情を分析する視点も持っていることである。このようなスタンスは欲情小説のインパクトを弱める危険性もあるが、今回の小説はその微妙なバランスの上で成り立っているとも言える。つまり露骨な絡み合いの描写をするわけでもなく、かといって論文調、エッセイ風の書き方ではなくて純文学的体裁を整えている ということだ。

 ただこのような愛の形を考えるとき、私の想像力の中では、このような心理や欲望は、小さいときから溺愛し自分と血がつながる娘であるゆえに生じるものなのか、それとも成人した男性の美に憧れる生理的な欲望の一種なのかと思ったりする。
 どちらも同じさ、と言われそうだが、私に言わせればこのような欲情は対象となる女性の特性によってもたらされるのか、それともそれを見つめる男の中のDNAのようなものに規制されるのか、と言ってもよい。

 そのようなことを考え、突き詰めていくと、なぜかしら近親相姦という関係は人間社会での究極の愛の形態、信頼と安心の中で最も確実な(裏切らない)情念を燃焼できる愛のように思えてくるものだ。

 次回はこの小説で考えさせられたことを書いてみたい。(全文)



『草茫々通信』 投稿者:吟遊視人 投稿日:2010年 7月 6日(火)21時53分【万華鏡】
私にとっては「河野信子」という女性は非常に懐かしい名前である。というのは私が学生時代、彼女は当時福岡市在住で大学新聞や西日本新聞、他リベラルな月刊誌に数多くの論文や時評を載せておられ、「すごい文章を書かれる方だな」という思いがあった。はっきりした記憶はないが、単に思想とかイデオロギー的視点ではなく、人間そのものが持つ「情念」や生活感からの発想が根底にあるような文章だった。



一枚のハガキ 投稿者:吟遊視人 投稿日:2012年 8月 3日(金)21時53分
主演・大竹しのぶが、戦中、戦後を生き抜いた女の情念を見事に演じきっていましたが、やはり新藤監督の終生のテーマであった戦争への怒り、戦争の非人間性という主張が貫かれている映画だったと思われます。



今月の本 投稿者:月刊読書人 投稿日:2013年11月 1日(金)00時20分【万華鏡】
 8月の本として岸恵子の「理なき恋(わりなき恋)」というのを紹介したが、この小
とにかく京都を舞台に一様に問題を抱えていながらも、京女たちが秘めやかに花咲く、情念溢れる物語である。



引きこもり 投稿者:吟遊視人 投稿日:2014年 4月13日(日)00時12分
仮に夢が願望や不安、憤懣、恐れなどその人の持つ情念の世界の反映だとすれば、やはり康子にとっても現実世界から逃避できていないことになる。
 人間誰しもどこか人間の深層心理ではまとわりつくような現実世界のしがらみや関係から自由でないことを作者は言いたかったかもしれません。
 いずれにしろ、色々な題材を取り入れて実験的小説をものにしている亮子さんの創作力がまたまた発揮されたということでしょう。



28資料管理請負人:2014/10/13(月) 04:03:05
想像力
◆「想像」で検索すると多くの人(α、βグループ掲示板上)が現れるが、「想像力」とな
 ると、コピペ大王がずらりと並ぶ。

◆とりわけ書評や合評の際多く使われるがその傾向を見ると、
 *読み手の「想像力」を喚起させられなかった作品には低評価を
 *書き手に「想像力」さえあれば、創作(芸術的なもの)ができると考えているように
  も思われる。
 *コピペ大王自身の想像力とは、「勘ぐる力」「妄想癖」と言い換えた方がぴったりくる。


【想像力とは】
wikipedia
想像力(そうぞうりょく、英語: Imagination、フランス語: imagination)は、「想像する能
力」とも呼ばれ、心的な像、感覚や概念を、それらが視力、聴力または他の感覚を通して
認められないときに、作り出す能力である。想像力は、経験に意味を、知識に理解を提供
するのを助けとなり、人々が世界を理解する基本的な能力である。そして、学習過程で鍵
となる役割も演じる。想像力のための基本的なトレーニングはストーリーの語り(物語)
を聞くことで、選ばれた語の正確さが「世界の喚起」に基本的な要因である。

大辞林
? 想像する能力やはたらき。過去の表象を再生するもの,全く新しいイメージを創造す
るものなどに大別される。
? カントでは,感性と悟性とを媒介して認識を成立せしめる能力。すなわち直観におけ
る多様なものを結合して統覚による統一にもたらす能力。構想力。



鳥の巣 投稿者:月間読書人  投稿日: 2002年7月31日(水)13時11分【落書き帳】
そしてどんな鳥たちが、どこからこんな柔らかい枯草をピック・アップしてきただろうか、またひな鳥たちはどのような巣立ちをしただろうか・・・・・・・・・と想像力はいくらでも広がっていく感じでした。
巣立ちが終わったあとの巣とはいえ、それらを非情にも簡単に崩し捨ててしまったことの悔恨の情は残りましたが、翌日帰京するまで、同行したカミさんとの会話はもっぱらこの巣を作った鳥たちのことが中心でした。


今月の書評 投稿者:月刊読書人  投稿日: 2004年2月26日(木)23時37分【落書き帳】
冒頭からなんだけど、自分自身スケベーだなと・・・思うときがある。電車のなかで座って本を読んでるときでも目の前にちょっとスタイルのいい女性が立つと、本の内容よりも、目の前の女性の裸を連想したりしていて・・・・・。だけど私なりの矜持も持ち合わせている(つもり)である。それはそのような思い(想像力?)への羞恥心と女体へのいとおしさは、最大限自分のなかにあるというスケベーなりの美学と論理。(ちょっと理屈っぽいね)
 発禁本−明治・大正・昭和・平成−    城市郎コレクション(平凡社)



原点 投稿者:吟遊視人 投稿日:2010年 2月 2日(火)23時24分
 「原点」という意味から「出発点」、「主人公がよって立つ地点」、「思考や感性の源となる強烈な体験や出来事」などを想像してみました。それでも「こういう意味でタイトルになったのでは」という作者の想像力をくみ取ることはできませんでした。


恋情の海(その1) 投稿者:吟遊視人 投稿日:2010年 2月 5日(金)23時09分
 ただこのような愛の形を考えるとき、私の想像力の中では、このような心理や欲望は、小さいときから溺愛し自分と血がつながる娘であるゆえに生じるものなのか、それとも成人した男性の美に憧れる生理的な欲望の一種なのかと思ったりする。


恋情の海(その2) 投稿者:吟遊視人 投稿日:2010年 2月 7日(日)13時29分
 それと、最後に述べたこれらのことは、今回の作品についての「合評」ではない。この作品からの感想でもない。この作品から離れたところで「近親相姦」という言葉に「想像力」をたくましくして想いついた「つぶやき」のようなものである。



天使ごっこ・悪魔ごっこ(2) 投稿者:吟遊視人 投稿日:2010年 3月 1日(月)22時59分
 さてそれでは合評とは言えそうもない感想を。
 一言で言えば、「よく分かりません」。
 現実の風景と作者(私)の行動、空間描写の合間に、作者の想像力の世界や観念の世界が突然挿入され、それがどのように繋がっているのか、あるいは何を比喩しているのか、つまり現実と非現実の世界の関連がよく理解できないところがあります。



SUITE IN WHITE SATINを読んで 投稿者:吟遊視人 投稿日:2010年 3月24日(水)13時51分
「翻訳クラブ」の訳に多くを依存して、読後感を述べます。
 色々な想像力をかきたてられる物語のようですが、タイトルとして「組曲・白いサテン」とあることを注目したいと思います。



脳トレに関して 投稿者:吟遊視人 投稿日:2010年 4月20日(火)23時10分【漫画狂】
 先週の土曜日のこと。「斜光」の編集委員会が終わった後、いつものごとくワインやビールが出て懇親会となり、最後は、今回のアルファーの内紛の話題で盛り上がった。
 やはりというか当然というか、想像力豊かな編集委員でさえ、以下のような感想や意見であった。
 2の「充分に考えながら文章を書く」ということについても、ただ日記風に出来事を並べて書くことよりも、「想像力」を充分に駆使して書くことが大事である。
 今回私が「万華鏡」や「ニューロンカフェ」に投稿した文章は、果たして「脳トレ」に効果があったかどうか。ただ私の長い論争の経験から言えば、「最低のレベル」と思っているゆえに、たいして役にはたっていそうもない。



合評御礼(その5) 投稿者:吟遊視人 投稿日:2010年 6月25日(金)23時35分
オーちゃん、
新聞はほとんど読まないと言ってるわりには、普段の雑談で政治の話をしても、けっこう乗ってくるから面白い。創作をやったりして想像力が豊かな方は、政治への視点や理解度でもその感性をいかんなく発揮できるというものでしょう。


巴の出産 投稿者:吟遊視人 投稿日:2010年 7月24日(土)21時55分
 とにかく、作者の想像力が生んだ稀有の作品なのかもしれない。


OBJECT TROUVES 投稿者:吟遊視人 投稿日:2010年 7月30日(金)21時23分
それにしても単純に『拾い物』と言っても、作者の想像力があれば色々なストーリーやモチーフが出てくるものだと今回の作品を読んで感心してしまった。
今後とも亮子さんの想像力と創作力をますます期待したい。


チョットと不思議な「オハナシ」 投稿者:吟遊視人 投稿日:2010年 8月16日(月)21時48分
 117日にも及ぶ「日本縦断徒歩旅行」を達成された余韻があって、その行為の凄さから言えば、直後ゆえの彼の作品の感想が「軽く」感じられるのではと思って読んでみました。
 ところがどうしてどうして、おーちゃんが言うように、どれも想像力たっぷりのいい作品です。



愛と別れ(その1) 投稿者:吟遊視人 投稿日:2010年10月 6日(水)22時58分
 第二章は雪子の夫、治男の動静が中心となっている。雪子が倒れて寝たきり状態になってからの治男の変化である。その変化であるが、彼の態度自体の変化であり、心象の変化にはあまり触れられていない。触れないことで、作者は読者の想像力を期待しているのかもしれない。
 それで勝手な想像ではあるが、介護に献身する治男とは、それまでの態度を反省した後悔の念からなのか、それとも夫としての単純な義務感、同情心からなのか。
 あるいは治男の「やさしさ」が愛憎をぬきにして介護に走らせたということか。



愛と別れ(その2) 投稿者:吟遊視人 投稿日:2010年10月 7日(木)23時12分
以前にも書いたことがあるが、この作者の作品は「愛」を主題にした作品が多い。「愛の行方」、「愛の形、種類」、「愛のあり方」、「愛の幻想」など一つの作品に一つの愛のテーマやモチーフを取り入れることもあるし、これらの多くを一つの作品の中に組み込み、読者の想像力を問うこともあった。



合評御礼 投稿者:吟遊視人 投稿日:2010年10月16日(土)23時16分
登場する女性については、今回の合評にもありますが、読者の想像力にまかせます。


新・積み残しの記5 大銀杏の下で 投稿者:吟遊視人 投稿日:2010年12月 6日(月)22時28分
このへんのテクニックというか想像力というか作者独特のエッセイの書き方ですね。作者の知的な好奇心や言葉への関心の深さも感じられます。


新名称について 投稿者:吟遊視人 投稿日:2010年12月28日(火)11時42分
 それは多田道雄さんと石牟礼道子さんの往復書簡集をまとめた「言魂」という本に感激したことにもよりますが、「言葉をつぐんで、あるいは言葉を媒介にしてサークルを作る」またはこの言葉の想像力として「言葉には人間世界を存立させる力がある」というメッセージがあるような気がします。



たんぽぽ(2)−澄江の場合ー 投稿者:吟遊視人 投稿日:2011年 1月17日(月)22時12分
 今回の場合は、作者が加害者からの視点で構成されていますが、逆に被害者(長男)の目からみればどのようなものだったろうかと想像したりしました。またこの素材は作者自身の長い仕事の経験から身近に発生した事件を取り上げられたのか、それともあるニュースの記事を想像力を駆使しての創作なのか、ちょっと興味のあるところです。


言の輪26号について 投稿者:吟遊視人 投稿日:2011年 2月12日(土)22時47分
「表紙」は担当の亮子さんの提案で「階段」。さすがに美大出身らしく螺旋階段の想像力を惹起させてくれるような素晴らしいデザインです。


テーマ「階段」による会話詩 投稿者:吟遊視人 投稿日:2011年 3月10日(木)23時43分
 それで、今回の詩を合評する場合、どのように想像力を働かしたらよいかなと考えこんでしまいました。がしかしこれまで合評された方の投稿を読んでいたら(特にうのたんさんの)大いに参考になりました。また感心させられました。確かに詩というのはこのようにして詠めば、説得力があるし自らの想像力を試すこともできます。



都知事の暴言 投稿者:吟遊視人 投稿日:2011年 3月17日(木)23時53分【漫画狂】
それにしても、もともとは「物書きや(作家とは言いたくありません)」のくせして被災者への想像力がまったく欠如した発言です。ある意味作家ではなく本当に売文家業の「物書きや」なのかもしれませんね。


記憶の階段 投稿者:吟遊視人 投稿日:2011年 4月 5日(火)21時40分
 どのような諍いも融和を望み、常識の通じないへんちくりんな相手でも「どうしてそうなのか、何故そのような考えや行動ができるのか」まで配慮したり、想像力を働かせる彼女のスタンスが、この作品の底流にあるような気がします。特に元夫への態度や感じかたにそれがよく表現されています。


ロスト・イン・トランジション 投稿者:吟遊視人 投稿日:2011年 4月27日(水)22時14分
この短い小説の中には迷い、判断、意思、心理、風景、過去、未来、そして不可解、現実と非現実・・・・と色んな要素や作者の想像力が入り込んでいるような気がします。そして意思や主張がなくても比喩や風刺があるのではと思えます。


記憶の階段 投稿者:吟遊視人 投稿日:2011年 6月13日(月)19時42分
 最後に生意気なことを言えば、彼女の持つ常識的な思考や性格、性向よりも小説の世界への想像力の駆使が優るとき、彼女の作品のレベルが更に高まっていくような気がするものである。


「学」による会話詩 投稿者:吟遊視人 投稿日:2011年 6月25日(土)21時45分
いつものように色々と想像力を働かしてくれる詩です。



「灯台、たぶん」 投稿者:吟遊視人 投稿日:2011年 7月11日(月)22時07分
 絵はがきを見て刺激を受け、その絵に深く入り込んで想像力を駆使して一遍の物語にしてしまう、というエラさんらしい作品ですね。
 エラさんの作品では私はいつも「想像力」というのがKey Word になると思っていますが、エラさんの想像力で構成された創作の内容が、更に読者の想像力をもかき立てるという感じを受けます。



やらせメール 投稿者:吟遊視人 投稿日:2011年 7月16日(土)22時17分【漫画狂】
 だけど、今回の九電の「やらせメール」の詳細を知る限りは、やらせの張本人である前副社長や原子力担当の執行役員の経営者としての想像力のなさはまったくオソマツといわねばなるまい。


上野千鶴子さん最終講義 投稿者:吟遊視人 投稿日:2011年 9月11日(日)22時28分【漫画狂】
 時間と年齢は誰にでも平等に訪れます。かって強者であった人も自分が弱者になる可能性に想像力を持たなければならない時代が超高齢者社会だと思います。



再度、原発事故について 投稿者:吟遊視人 投稿日:2011年 9月13日(火)23時36分【漫画狂】
 確かに政治家としては軽率な言葉だったかもしれません。誰も住めることのできなくなった町なのだから、何も現場へ行かなくても死の町の想像力はでてくるはずです。だが、このような町にした人間や組織を徹底的に断罪することなく、こんな言葉で新任の大臣を辞めさせるというマスコミや政界の「軽さ」こそ問題にしたくなります。


テーマ「慈」による会話詩 投稿者:吟遊視人 投稿日:2011年11月24日(木)23時35分
 つまりぬいぐるみという物の持つ印象や形体から、二人の感情を交錯させて、なおかつ想像力の力で「慈しみ」の意味を問うているのです。
 最後に「だからこそ描いたのだよ」」というせりふで終わるのは、対話の相手のみならず読者への想像力を問う言葉でもあるのでしょう。


三色スミレ 投稿者:吟遊視人 投稿日:2011年12月 3日(土)20時51分
 ということは一瞬、三色スミレの存在で、自分の華やかさや能動的な幻影を抱いたにもかかわらず、やはり平常心に返って考えてみれば、乳がん検診に行ったという日常の行為と三色スミレを買ってきたという事実ぐらいで、これからもさして変わり映えのしない日常がつづくという諦念なのか。
 もっともこのような想像力は私の勝手な妄想で、作者は単純に仁美の日常や心象を三つの色を持つ三色スミレに投影させたかった、ということかもしれません。


定年退職後の日々 投稿者:吟遊視人 投稿日:2011年12月13日(火)20時41分
「続き」ものだからストーリーとか人物構成などについては合評しにくいのですが、作家としての想像力、表現力や描写力についてはアマチュアの域を出た資質をお持ちであることがうかがえます。


今月の本 投稿者:月刊読書人 投稿日:2011年12月31日(土)21時02分【漫画狂】
作家の高橋源一郎は、朝日新聞で毎月一回「論壇時評」をやっているが、作家らしいユニークな発想や想像力を重視する論評で、昨年までに担当していた学者や評論家のそれよりも随分と面白かった。



29資料管理請負人:2014/10/15(水) 16:18:22
地の底のヤマ
◆ ほとんどが「席亭うど」氏による書評の書き写しである。
◆ 歴史性や社会性がある話題については、借り物ではなく自身の検証と見解を表現すべ
  きだと公言する人の文章とはとても思えない。
◆ 末尾「私、我が家、お隣のご家庭、我が街」、「私」と はいったい誰なのかと首をか
  しげてしまう.


茶:コピペ箇所 青:底本  緑:底本著者

コピペ作品

今月の本 投稿者:月刊読書人 投稿日:2013年 1月31日(木)21時54分
 今月15日、大島渚さんが亡くなった。彼が監督した映画はほとんど観てきたので、もう彼の作品を見ることができないかと思うとさすがに寂しい。いや映画以上に体制に抗い、権威や権力へ仮借なき批判を繰り返してきた彼の反骨精神に敬意と哀悼を表せずにはおられない。
 大島渚という名前に接するたびに、私が直接話した(たった一回だけではあったが)50年前のことを思い出す。
(*懐古談 略)
 さて前書きが長くなったが、今月の本として紹介したいのは、大島渚とは直接には関係ないが、このカンパの対象であった『三池』を題材にした大長編小説である。

  地の底のヤマ        西村健  著(講談社)

?  舞台は炭砿が主産業の福岡県大牟田市。ご存じ三井三池炭鉱のご当地である。この有明海に接した炭鉱都市に起きたいくつかの出来事に遭遇する「猿」こと猿渡鉄男を主人公にして、60年安保と並ぶ三池闘争の歴史を縦軸に、朝鮮半島、九州各地から集まってきた人間達の生きるあがきを横軸にして、濃厚なドラマが展開される。

 何より登場人物が濃い。猿渡鉄男を囲む白川光、菅靖真、擽園周明(いちぞちかあき)の悪童4人組。そして本物の伝説の警官だった父親の猿渡石男、エース刑事でありながら葛藤する安曇憲彦、三池炭鉱旧労組合員の坪田玄作、三池炭塵爆発でCO中毒患者になった江藤新三。そして大牟田周辺の有名人や映画やらもいっぱい出てくる。

 事件を描いて人を憎まず。街の暗部を描いて街を貶めず。闇を描いて光を忘れず。地元に育った作家の思いが860頁の作品の中に充満して、骨太な愛の物語になっているのだ。<原罪>という十字架を背負っているのが人間じゃないか、ならばその重荷を慮ってやるのが愛というものだろう。事件ハンターである主人公「猿」の姿が熱い。

 「ここ大牟田では我々の直ぐ足下、地の底にヤマがある。警察は人の心に埋もれた、事件(ヤマ)を探って掘り起こす。なるほどなぁ、炭鉱マンも我々も同じ。どちらもヤマを掘るのが仕事、というわけだ」(119頁)。安曇が鉄につぶやくこの言葉が多分に本書のタイトルになっているのだろう。

? 本書は時代区分されていて大きく4つの時代に分かれる。
 第一部はかつて殺された、警官であった父の影響を受けざる得ない若手警官時代(1974年)、第二部は父の影響を使いこなした刑事時代(1981年)、第三部は翻弄され駐在に甘んじた中年時代(1989年)、第四部は改めて父の殺された事件を追った壮年時代(現在)。それも二段組みで860ページを越える大長編小説であるゆえに、各部がそれぞれ一冊になるほど読み応えがある。

?  分厚さ以上にずっしりとした物語であった。 大牟田舞台でしか生まれ得ぬ物語である。ではあるが、人が生まれて育つところ誰にもどこにでもその人数分だけ物語がきちんとあるのだということを再認識する。主人公が抱え続ける原罪と贖罪の人生、許したり憎んだり感謝したり、そういうものは、我ら誰しもが多少なりとも抱えている訳で、そういう意味で正しく普遍的なテーマをしっかりと読ませてもらえる。大牟田オリジナルの大著を読みながら私、我が家、お隣のご家庭、我が街、これらの今とルーツと将来にしばしば思いを馳せながら。

 先に書いたように学生時代、何度も大牟田へ行ったために私自身三池炭坑関連施設には土地勘がある。三川ホッパー、四つ山社宅、新港社宅、組合事務所(第一組合)などがあったところなど、懐かしく当時を思い出すことができたことが、この分厚い長編を最後まで読めたのだろう。

 それと、この掲示板で常連のウドンコさんが書いたり、しゃべったりする方言は、いつも佐賀弁とは少し違うな、と思っていたが、この小説の登場人物がしゃべる言葉を読んで、ウドンコさんの言葉はまさしく大牟田弁であることが分かったものだ。



コピペ元


【コピペ元1】
たかお=うどイズム書評  席亭うど 2012/04/12公開
http://takaoudo.cocolog-nifty.com/takaoudoism/2012/04/post-66fa.html
西村さんは1965年、福岡県大牟田市生まれ。(中略)
敷居は高いが、内容は凄い、凄いぞ、凄すぎる!! 警察官を主人公にした警察小説であるが、一種ピカレスクであり、ノワールでもある。

?舞台は北海道・石狩炭田と並ぶ炭砿が主産業の福岡県大牟田市。ご存じ三井三池炭鉱のご当地である。この有明海に接した炭鉱都市に起きたいくつかの出来事に遭遇する「猿」こと、伝説の警官、猿渡鉄男を主人公にして、60年安保と並ぶ三池闘争の歴史を縦軸に、朝鮮半島、九州各地から集まってきた人間達の生きるあがきを横軸にして、濃厚なドラマが展開される。

何より登場人物が濃い。猿渡鉄男を囲む白川光、菅靖真、擽園周明(いちぞの=いちは木偏)の「スタンド・バイ・ミー」を思わせる悪童4人組。そして本物の伝説の警官だった父親の猿渡石男、エース刑事でありながら葛藤する安曇憲彦、三池炭鉱旧労組合員の坪田玄作などなど。登場人物はとても多いが、それぞれに魅力的で、できれば映像化されたものも見てみたい。ダメだ、忘れていた。江藤のオッチャンこと炭鉱事故でCO中毒になった江藤新三さん。そして大牟田近辺の有名人や映画やらもいっぱい出てくる。

事件を描いて人を憎まず。街の暗部を描いて街を貶めず。闇を描いて光を忘れず。地元に育った作家の思いが860頁の作品の中に充満して、骨太な愛の物語になっているのだ。<原罪>という十字架を背負っているのが人間じゃないか、ならばその重荷を慮ってやるのが愛というものだろう。事件ハンター(狩人)である主人公「猿」の姿が熱い。

「ここ大牟田では我々の直ぐ足下、地の底にヤマがある。警察は人の心に埋もれた、事件(ヤマ)を探って掘り起こす。なるほどなぁ、炭鉱マンも我々も同じ。どちらもヤマを掘るのが仕事、というわけだ」(119頁)


【コピペ元2】
読書メーター http://book.akahoshitakuya.com/cmt/22835394
ロビー地の底のヤマのロビーさんの感想 2012年10月11日
?かつて殺された、警官であった父の影響を受けざる得ない若手時代、父の影響を使いこなした刑事時代、翻弄され駐在に甘んじた中年時代、そして改めて父の殺された事件を追った壮年時代。三池炭鉱を擁する九州大牟田市を舞台に、主人公の鉄男と腐れ縁の友達3人、炭鉱に暮らし、振り回されてきた三池の人々が時代を超えて物語りを紡いでいく。


【コピペ元3】
読書メーター http://book.akahoshitakuya.com/cmt/20875962
地の底のヤマのとこまたさんの感想 2012年7月28日

?分厚さ以上にずっしりとした物語であった。 大牟田舞台でしか生まれ得ぬ物語ではある。ではあるが、人が生まれて育つところ誰にもどこにでもその人数分だけ物語がきちんとあるのだということを再認識。主人公が抱え続ける原罪と贖罪の人生、許したり憎んだり感謝したり、そういうものは、我ら誰しもが多少なりとも抱えている訳で、そういう意味で正しく普遍的なテーマをしっかりと読ませてもらった。大牟田オリジナルの大著を読みながら私、我が家、お隣のご家庭、我が街、これらの今とルーツと将来にしばしば思いを馳せながら。



30資料管理請負人:2014/10/15(水) 22:30:02
想像力を妄想する男 2−2012
◆保存資料の中、妄想男の「想像力」は約100発見された。その殆どが妄想男の使用例である。
◆安倍首相は小学校5年のレベルで想像力が停止していると言うが、彼の使い方を真似れば、
 彼は大学生レベルで停止、後退していると言える。
◆邪悪な想像をする「力」だけは成長したとも言える。

   【想像】とは  デジタル大辞泉
   実際には経験していない事柄などを推し量ること。
   また、現実には存在しない事柄を心の中に思い描くこと。


<抜粋>
何処へ(その2) 投稿者:吟遊視人 投稿日:2012年 1月 9日(月)21時55分
 そういった経験や実績(?)から言って、果して小説家と資質はしてはどうなのでしょうかね。
 もっとも浅田次郎は小説家と想像力とに関連して言っているのかも知れませんが。


ハンストへ佐賀県人が 投稿者:吟遊視人 投稿日:2012年 2月 3日(金)00時01分
それと貧乏画家さん、初めての登場かと思いますが、私もあなたが載せているHPを見せてもらいました。スケッチだけでなく思いのままにコメントを入れておられるのが、読者にとっては想像力を惹起させてくれます。


反原発集会 投稿者:吟遊視人 投稿日:2012年 7月 9日(月)23時09分57秒   ころが、我らの首相野田は、官邸をとりまく原発反対の声への感想を聞かれ「大きな音だね」と話したとマスコミは伝えています。これだけの人々の「声」を「音」としか表現できない首相の想像力のなさには、ほとほと呆れてしまいます。この男は一時もはやく辞めてもらわねばならない、と思っています。




定年退職後の日々 投稿者:吟遊視人 投稿日:2012年 4月10日(火)21時38分
とにかく今回の「定年退職後の日々」はイマジンさんらしい、突飛な舞台の設定ですが、特に違和感なく読めました。それに30年後など今の私達にはどうなるか、まったく未知の世界です。その辺を想像力を駆使して、これからも更に面白おかしく展開されていくのを期待します。


あるがまま 投稿者:吟遊視人 投稿日:2012年 4月30日(月)23時34分
いずれにしろ、今号のタイトル「あるがまま」をさしたる想像力を駆使することなく、このように簡潔に創作される作者の力量についてはさすがだと思っています。


創作「あるがまま」で思ったこと 投稿者:吟遊視人 投稿日:2012年 5月 3日(木)22時38分
 いずれにしろ、てげてげさんの表紙の題名、おーちゃんの作品の「あるがまま」は、いい意味で想像力の訓練にもなったようです。


「タジリ」心残り 投稿者:吟遊視人 投稿日:2012年 6月20日(水)21時33分
タジリの生い立ちや軌跡、生き様など、ただならぬ人間への想像力が換気されます。


「日本人ってやっぱり変!」というへんちくりんなお方へ 投稿者:吟遊視人 投稿日:2012年 7月16日(月)21時14分
この文章からでも、このへんちくりんなお方の「想像力」の救いようもないほどの幼稚さと欠陥が伝わってくる。私に言わせれば小学生以下だろう。


「あるがまま?」パート2 心乱れて 投稿者:吟遊視人 投稿日:2012年 7月25日
このような書き方は読者の想像力に任せたいといういつもながらの作者の意図があるのでしょうか。


謝意 投稿者:吟遊視人 投稿日:2012年 8月31日(金)00時05分
風鈴さん、私も日本の政党名については、ただ世間受けするようなものばかりで、なんら想像力が乏しい。もうちょっと中味を鍛えよ、と言いたくなりますね。


食い池 投稿者:吟遊視人 投稿日:2012年 9月 9日(日)22時58分
作者としては、この短い作品から読者が各人各様に何かを感じてもらえればいい、という程度なのかしれません。だけど日ごろからの理屈っぽい私としては、すぐにテーマになるものは何か、作者はこの物語で訴えたいものは何か、とできる限りの想像力で考えてみたくなります。


「あるがまま?パート3」 投稿者:吟遊視人 投稿日:2012年 9月22日(土)22時57分
 冒頭こんなこと書いたのは、私にとって小説を読む場合、多くがこんな感じで読んでいたようだ。それが同人誌同好会に入ってからというものは、このような合評会でいくらか学んだのだろうか、小説については自分の好き嫌いで評しては、味気ないものになってしまうような気がする。少なくとも合評の対象が、創作であるわけだから自分の出来る限りの想像力を駆使して、その作品の主人公に感情移入していくことが大事ではないかと、思うようになった。


ペットショップ 投稿者:吟遊視人 投稿日:2012年 9月26日(水)20時14分
 冒頭の「つまらない」を4個も並べて始まるこの短編、なかなか味わいのある創作です。いろんな想像力をかきたてられますが、かといって確信的なものはなにひとつ出てこない。
 ただひとつはっきりしているのは、自分の中にある得体のしれない不安感や無気力感をテーマにされているということでしょうか。


自民党総裁候補素描 投稿者:吟遊視人 投稿日:2012年 9月25日(火)12時33分
次は石破茂クン。
その「日常生活」と「郷里」を喪失した国民が何万人と発生したことの想像力が欠如しているといわねばなるまい。


「あるがままパート4」を読んで 投稿者:吟遊視人 投稿日:2012年11月21日(水)23時48分
 パート1)
目の見えない人は、視界がないために普通の人以上に感覚が研ぎ澄まされていると聞いたことがあります。それゆえに白い筋の入った小さい石を拾った盲目の人は様々な想像力を働かせて、この小さな石への想いを豊かにすることができるのです。


11月の本 投稿者:月刊読書人 投稿日:2012年12月 1日(土)00時20分
 なるほどな、とは思うものの、今回の12の短編を読んだあとでは、このような能書きよりも、作家というのは本当に想像力が豊かだなと、その想像力には一体どれくらいの性体験があってのことだろうか、という思いにもとらわれたものだ。


希望の石 投稿者:吟遊視人 投稿日:2012年12月30日(日)16時47分
 パート1)
 目の見えない人は、視界がないために普通の人以上に感覚が研ぎ澄まされていると聞いたことがあります。それゆえに白い筋の入った小さい石を拾った盲目の人は様々な想像力を働かせて、この小さな石への想いを豊かにすることができるのです。



31資料管理請負人:2014/10/19(日) 07:35:26
想像力を妄想する男 3 − 2013
◆その3まで来てしまいました。そうです、コピペ大王の日々湧き上がる
想像力は勢いを失うことはありません。2013年になってもまだまだ続きます。

◆ 綴り方教室[糊塗の輪]、組織ぐるみプロパガンダ疑惑 [漫画狂]。
作者に向けては「想像力をかきたてられる」が褒め言葉、
政治家に向けては「想像力が欠けるアホ!!」と捨て台詞、
ともにお経のように唱え続けるのです。



山鳩 投稿者:吟遊視人 投稿日:2013年 1月13日(日)01時19分
私はこの変化に当初は戸惑ったのですが、読後は「なるほどな」という一種の満足感のような感慨を持つことができました。それはこれこそ「小説だ」というように、作家が自由自在に想像力の世界を駆使できるものなのだ、という初歩的な認識ができたからなのでしょう。



希望 ある老人の思い出 投稿者:吟遊視人 投稿日:2013年 1月17日(木)23時22分
 作者が10年後の自分の姿態を、このように想像されているとしたら、どこかユーモアを感じてしまいます。そしてユーモア以上に、私はこのように描写することで、60代で日本百名山を全て踏破し、日本縦断を二回もやり、ほとんどの街道を歩き回った男との対比を小学生の想像力で試そうとしているような気がします。


「美しい国へ」書評 投稿者:吟遊視人 投稿日:2013年 3月 8日(金)13時06分
もう少し詳しく言えば、「美しい国へ」という本は、著者(安部晋三)同様、見かけだけはいいがまったく内容のない本である。想像力を豊かにしたり、感性をゆさぶられたりすることも当然ながらまったくない。
この本では美辞麗句の羅列だけで政策論もなし処方箋もなし、かといってその名目だけでも着飾られただけで、読者に感動を与えたり想像力を惹起させるということもない。要するに味も蓋もない本なのだ。


あるがままパート5・波紋 投稿者:吟遊視人 投稿日:2013年 4月22日(月)23時03分
「人間とは百人百様だ」とはよく言ったものだが、人間の持つ想像力と物事を判断する価値観とは、以外と別の範疇なのかもしれない。
そんな思いにとらわれた小説でもあった。


百太郎の不思議な体験 投稿者:吟遊視人 投稿日:2013年 7月 1日(月)22時02分
それにしても、このような物語をいとも簡単に(?)思いつく武藤さんの着想力、想像力に感心しています。


あさがお 投稿者:吟遊視人 投稿日:2013年 9月12日(木)23時04分
このつぶやきがあるからこそカズさんの登場やアサガオの配置が生きてくるし、タイトルを「あさがお」とした意味も想像力を働かすことができます。


こんな本を読みました・その2 投稿者:吟遊視人 投稿日:2013年10月 5日(土)22時53分
同時にオリエさん自身の思いや感想についても述べられているが、オリエさんの率直な気持ちが伝わって、さらに読者の想像力をかきたててくれる。


「迷惑電話」を読んで 投稿者:吟遊視人 投稿日:2013年10月12日(土)00時18分
 ただ私の勝手な希望ではあるが、小説としての起伏や彩りをつけるためには、結末が「電話番号を変える」という解決策ではなくて、あくまで根競べをして相手が誰であるか、を探索しながら終わるのもよかったのではと思う。読者の想像力に膨らませるためにも。


蜘蛛の陣十郎(第一部) 投稿者:吟遊視人 投稿日:2013年10月18日(金)23時34分
ともかく初めての創作と言えないようなその場面に即応した情景描写や題材の捕らえ方、読者の想像力を膨らませることまで、なれた文章力だなと思いました。


佐々木進著「殺意のある事故」 投稿者:吟遊視人 投稿日:2013年12月 5日(木)23時16分
 最後の章で憲一の妹の誕生、この事実による東口と父、母との関係がおおよそ推測できますが、それでも作者はその隠された事実を明らかにしてません。それゆえにますます読者にとっては想像力を膨らませることができるということでしょうか。


冬の夜の半球ー黒い太陽臼井さん詩、感想 投稿者:吟遊視人 投稿日:2014年 1月 3日(金)20時28分
自転車のきしむ音を弱者の悲鳴や叫びに例えたわけですね。見事な比喩です。それにはやはり二行以外の言葉への想像力を高めることが必要なのでしょう。


NHK会長記者会見 投稿者:吟遊視人 投稿日:2014年 2月 9日(日)00時44分
もうこうなれば、ほとんど会長としては失格以外のなにものでもない。発言自体が、品格、認識、判断、想像力、欠落していることを見事に証明しています。これ以上ボロを出して、視聴者から見くびられないためにさっさと辞めてもらったほうがいい。


That!s right!!(沼南ボーイさんへ) 投稿者:吟遊視人 投稿日:2014年 2月15日(土)15時57分
私はテレビでこの男の顔が写ったら消したくなりますが、たまに見ていても、今更ながら「なんでこんな見識も想像力も判断力も寛容さもない男がこの国の最高権力者なのだろう」と思ってしまいます。


まだら狼 投稿者:吟遊視人 投稿日:2014年 3月 9日(日)23時29分
秋さんが、
「天草という土地と季節をリアルに描写することで、読者を巧みに天正時代の天草の浜辺へといざなう。物語の時系列的で直線的だということで読みやすくもある」
確かに余計な修飾語もなく、素直にこの時代への想像力を働かせながら、この物語に引き込まれます。読みやすくもあって、何よりも天草という土地が海の生き物であるフカと少年の物語に彩りを添えています。


今までの合評に関して 投稿者:吟遊視人 投稿日:2014年 4月 3日(木)22時21分
少なくとも読者が同人かあるいは同じような年齢の方を想定しているので、「かんでふくむような」説明はしていません。あくまで対象は一般的な判断力や認識、想像力の持ち主であると考えています。 第一、小・中学生に分かってもらうような書き方ではあまりにも失礼ではないでしょうかね。



沼南ボーイさんへ 投稿者:吟遊視人 投稿日:2014年 7月16日(水)20時11分
小学5年生であの60年安保があれほど高揚したのか、その理由や深い意味も分からずに、ただ爺さんの態度だけが強烈な印象として残っているのでしょう。
つまり、私に言わせれば、この男は小学校5年生のレベルのまま思考能力や判断能力、想像力が停止したままなのです。



32資料管理請負人:2014/10/21(火) 16:54:47
○○+「力」
力だのみの男

◆「想像力」の使用例は飛び抜けて多いのでここでは割愛する。(他との組み合わせを除く)
◆表現力、筆力、文章力は合評投稿に多くみられる。著者を褒め上げる際に使う。
 使用頻度はO氏と並んで多い。
◆「観察力」は1件だけ。「観察」も他の人と比べ極端に少ない。観察しない男…。
◆「権力」は政治家をこき下ろす際に使う。同じく、各種能力としての○○力に「無い」を
 つけて使 うことが多い。



バタフライ・イフェクト 投稿者:吟遊視人 投稿日:2010年 2月14日(日)22時18分
世界のどこかの片隅での小さな出来事が、確かな筆力で、すごく意味ありげな小説に仕上がっている感じを受けます。


カナディアン・エクスプレス 投稿者:吟遊視人 投稿日:2010年 4月 7日(水)22時13分
本当に親しみを感じてしまう内容と文章力です。


記憶の階段 投稿者:吟遊視人 投稿日:2011年 6月13日(月)19時42分
ストーリーの展開について多くを述べてきたが、表現力や構成などは、文句なくいいものだ。


落ち椿 投稿者:吟遊視人 投稿日:2010年 6月18日(金)13時46分
このように読者を、一人になったときの寂しさ、侘びしさ、孤独感、生きる喪失感などを感じさせることができるのは、それだけ作者の筆力があるということだろう。


さずかりもの 投稿者:吟遊視人 投稿日:2010年 7月15日(木)23時39分
いつも感心することではあるが、「普通」なるものを、もの思う人間として「普通なる中味」まで考えさせる筆力があるということだろうか。


旅人さん、おめでとうございます 投稿者:吟遊視人 投稿日:2010年 8月14日(土)00時37分 漫画
さすがに旅人さんの快挙に感心するばかりでした。古希にも誓い年齢で、このような気力、体力、行動力、忍耐力、何を捉えても凄いことだと思います。


SELEMA 2010−9−1 投稿者:吟遊視人 投稿日:2010年12月19日(日)21時06分
一読して感じたことは、(生意気な言い方になりますが)亮子さんの創作は、一作ごとに味わいのある構想力と表現力がうまくなっているなと感じています。


私の履歴書 投稿者:吟遊視人 投稿日:2011年 1月23日(日)23時20分
このへんは作者自身の何でも応用して書ける表現力によるのかも知れない。
起伏のある人生、つまり七転八起のような人生を、ごく平凡な男がどのように生きてきたか、という設定も面白いだろうし、作者の筆力からすれば期待できないことではない。


ちび健 投稿者:吟遊視人 投稿日:2011年 2月26日(土)19時48分
 確かに夢の世界と現実に過ぎた世界との微妙に交錯する表現力はさすがだと思います。

ビルマの少数民族の村にて 投稿者:吟遊視人 投稿日:2011年 3月30日(水)21時05分
普段見逃すような事象が作者の表現力で鮮やかに甦ります。


「学」による会話詩?? 投稿者:吟遊視人?? 投稿日:2011年 6月25日(土)21時45分
いつものように色々と想像力を働かしてくれる詩です。
前半部分は単純に新入生を見ての感想ですが、後半部分は見る人の観察力というか、考えや感じ方が入っています。


れんげそう(その2) 投稿者:吟遊視人 投稿日:2011年10月 5日(水)23時11分
これは作者の表現力に負うところが大きいでしょうし、全体的に大阪という地域の温かい人情と人付き合いがあることにもよるのでしょう。


定年退職後の日々 投稿者:吟遊視人 投稿日:2011年12月13日(火)20時41分
「続き」ものだからストーリーとか人物構成などについては合評しにくいのですが、作家としての想像力、表現力や描写力についてはアマチュアの域を出た資質をお持ちであることがうかがえます。
イマジンさんの表現力には何かを期待できるものがあるような気がします。


何処へ(その2) 投稿者:吟遊視人 投稿日:2012年 1月 9日(月)21時55分
最後に言いたいが、いつものように、女性の心理を描写する表現力はたいしたものである。


わが庭の冬と春 投稿者:吟遊視人 投稿日:2012年 6月 9日(土)00時07分
あたかも作者と同じように、その場に居てこの庭を観察しているかのごとく錯覚します。それだけの表現力があるということでしょうか。


「タジリ」心残り 投稿者:吟遊視人 投稿日:2012年 6月20日(水)21時33分
ヨーロッパ生活の永かった作者の、それでも日本語での表現力が衰えていない証左ですね。

「あるがまま?」パート2 心乱れて 投稿者:吟遊視人 投稿日:2012年 7月25日(水)22時55分
中高年齢の女性の持つ微妙な心理をよく描写されています。このへんの表現力はたいしたものです。


我が庭の夏 投稿者:吟遊視人 投稿日:2012年10月22日(月)21時16分
「猫の額ほどの広さ」が作者の筆力で「花に群がる小鳥や昆虫の楽園」、あるいは「四季折々の様々な花を咲かせてくれる公園」のように思えてくれるものでしょう。


総選挙が終わって 投稿者:吟遊視人 投稿日:2012年12月18日(火)20時49分 漫画
選挙については結果からして書く気力もないくらい絶望していたのだが、スイートさんの投稿にいくらか勇気付けられて書くことにしましょう。
安倍晋三というのは、麻生太郎みたいに漢字が読めない頭の悪さではなく、もともと認識力、理解力、判断力、想像力がない。頭の回転が悪い。切れ味がない、しゃべるのでさえ「てにをは」などの使い方がデタラメである。という意味で頭が弱いというのが私の見方だ。


アジアのギリシャ 投稿者:吟遊視人 投稿日:2013年 1月10日(木)01時16分 漫画
いつだったかこの安倍ちゃん、こんなことまで言っていましたよ。
『原発0なんていっている人たちは原発についての認識や知識が不足している』と。
安倍ちゃんの弱いオツムでは原発の本を読んでも理解力がない、とは思うものの、風鈴さんの「原発はいらない」シリーズを送りつけてやりたいものです。


権力の犬か??それとも 投稿者:吟遊視人 投稿日:2013年 5月28日(火)22時55分 漫画
現憲法と自民党憲法草案を並べて、仮に安倍くんと論争したら私でさえ、彼に打ち負かすことができそうな気がします。


「玉虫の記憶」を読んで 投稿者:吟遊視人 投稿日:2013年10月23日(水)22時30分
このように短い物語でも人の心にある種の懐かしさと暖かさを与える創作力を思うと、やはり作者のキャラクターがなせる技かもしれません。


秘密保護法(その2) 投稿者:吟遊視人 投稿日:2013年12月 8日(日)00時46分 漫画
今更ながらこんなのを平気で提案する安倍という人物がこの日本の最高権力者という事実に慄然とせざるをえません。


今までの合評に関して 投稿者:吟遊視人 投稿日:2014年 4月 3日(木)22時21分あくまで対象は一般的な判断力や認識、想像力の持ち主であると考えています。
「何を言いたいのかはっきりしない」という批判に対しては、私は書きすぎたぐらいの気持ちがあるので、今回の原稿の主旨を理解できないと言われるのなら、私の筆力と文章力のなさでしょう。


読売新聞 投稿者:吟遊視人 投稿日:2014年 7月13日(日)19時04分 漫画
つまり社内体質の無気力、沈滞、ジャーナリストとしても堕落の極みにあると考えるので、これらが改まらない以上、読売新聞を購読するつもりは絶対ない、もう訪問セールスに来ても無駄だと返答した。


「こんな本を読みました」の感想 投稿者:吟遊視人 投稿日:2014年 9月23日(火)21時05分
「脳を刺激するギャンブル」についてはパチンコも競馬も興味がなく、せいぜい麻雀くらいですが、これをやるときも、やはり昔に比べれば「瞬発力」「咄嗟の判断力」「推察力」などは衰えてきたような気がします。



33資料管理請負人:2014/10/22(水) 18:34:56
創作 1
創作とは (広辞苑 三版)
?はじめてつくること。
?芸術的感興を文芸・絵画・音楽などの芸術作品として独創的に表現すること。またその表現された作品
?つくりごと。うそ。


◆郡を抜いて使用頻度が多い単語だ。想像とペアで使うことが多い。
この人が使う「創作」は単なる「作文」「寄稿作品」のことを言っているように見える。
作文、作品を創作」と言い換えた方が"かっこういい"とでも考えたのだろうか。
 安易に創作という言葉を使いすぎる。

◆上記言葉の定義にあてはめると、?になる。 とりわけ彼自身の「作品」「投稿文」は
コピペ(?ではない。既に他人が書いたことだ)が多くまた芸術性など微塵もない(?
ではない)敢えて言えば?の範疇だ。広辞苑?に〔コピペ〕を追加して欲しいものだ。


<抜粋>
「あるがままパート4」を読んで 2012年11月21日(水)23時48分
前回パート3で私は、小説についての合評では自分の好き嫌いを基準にして評しては、味気ないものになってしまう。それで合評の対象が創作であるからには自分の出来る限りの想像力を駆使して、その作品の主人公に感情移入していくことが大事ではないか、というようなことを述べた。
今までの4回の創作を含めて私が感じる作者の創作のスタンスについて考えてみたい。
(中略) 生きていれば、否応なく出会うしかない喪失や波紋、屈折や挫折、その在り処や元凶を突き止めようともせず、あるよね、こういうことはよくあることよね、と在るがままに認める、という創作態度ではなかろうか。


昨日の懇親会  2010年 2月22日(月)22時53分
 その中で私がもっと皆さんの意見を聞いてみたいと思ったのは、アルファーの原則論や本質論についてです。私が思うこの件については、(先に同人の皆さんへメールしたように)私が参加したいという最大の動機に繋がります。
 それは「自由に楽しく表現、創作活動をやりたい。強制とか束縛とか規制とかはなるべく排除して自主性を尊重する同好会でありたい」というのが希望であり、事実暗黙の了解でそのようなサークルであったはずです。


私の考えとスタンス  2010年 2月27日(土)00時08分
「同人アルファー」というのはあくまで同好会、趣味グループ、という種類のサークルです。「文章にすることを好きな人や関心のある人」「表現、創作活動をしたい人」の集まりだと思っています。つまりその一点だけで集まっている集団です。


これからの同人誌活動  2010年 2月27日(土)20時21分
5) もっとこじんまりとしたグループを作って創作活動をやる。
このようなことを、この時点で思いついたのは、今回の論争で、古賀氏が投げ出すほど嫌気がしたことや、長岡さんの同人を批判する口調の激しさからすれば、“楽しく自由に創作や合評をやりたい”ということにはならないような気がします。


さずかりもの O  2010年 7月15日(木)23時39分
どうと言うこともないようなありふれたことを、何か意味があるように思わせることは、やはりこの作者の創作への慣れた熟度からくるものだろう。
 いつも感心することではあるが、「普通」なるものを、もの思う人間として「普通なる中味」まで考えさせる筆力があるということだろうか。


チョットと不思議な「オハナシ」 M 2010年 8月16日(月)21時48分
。それもどれも昆虫や動物の名前をタイトルにしてストーリーにうまく比喩、暗示させている。このようなテクニックを駆使されたことも今後の創作の視点が幅広くなりますます期待が持てそうです。


国語の珍回答 2010年 9月 1日(水)21時56分
α同人誌ではクリエイテブ・ライテングとかで、五つの言葉を使ってストーリーを創作されていると聞いています。


沼南ボーイさんへ 2010年10月13日(水)21時48分
合評ありがとうございます。こういう創作は合評はしにくいのではと思っていましたが、私が気になっていたことをずばり指摘していただいて嬉しくなりました。


泣いて笑って C 2010年10月27日(水)11時48分
やはり創作についての慣れた熟練さを感じます。
このような創作上の着眼も素敵だし面白いですね。


ビルマの少数民族の村にて I 2010年12月13日(月)00時07分
今回のは彼(*I)の好奇心や行動力の特異さを、紀行文の中に見事に表現されています。 今までのIさんは創作(小説)が多かったのですが、このようなエッセイも彼のものを書くフィールドを更に広くしていきそうな感じですね。


SELEMA 2010−9−1 R  2010年12月19日(日)21時06分
一読して感じたことは、(生意気な言い方になりますが)亮子さんの創作は、一作ごとに味わいのある構想力と表現力がうまくなっているなと感じています。


私の履歴書 O 2011年 1月23日(日)23時20分
 ただ創作やフィックションであるからには、このような平凡さの中にも、何か読後感に残るような、あるいは感性の襞に響くようなものがあるか、と問うてみたい気がする。


吉本隆明の言葉 2011年 1月28日(金)21時05分
Oの今回の創作(ごく平凡な庶民として生きてきた老人の回顧)を読んで、私が真っ先に思い出したことがある。


言の輪26号について  2011年 2月12日(土)22時47分
「俳句・川柳・短歌コーナー」は読者の方々を含めて楽しく創作しよう、という趣旨で「読者コーナー」の一環でもありますが、想像した以上に作品を集約できました。


灯台、たぶん」 E  2011年 7月11日(月)22時07分
Eさんの作品では私はいつも「想像力」というのがKey Word になると思っていますが、Eさんの想像力で構成された創作の内容が、更に読者の想像力をもかき立てるという感じを受けます。


レンゲソウ N  2011年 7月22日(金)22時33分
Nさんの創作のタイトルは花など植物の名前が多いです。
ともかくNさんの創作は、彼女の永い仕事のキャリアやその中で接した人間模様がベースになっているかと思いますが、老若、男女、職業に分け隔てなく見る温かいまなざしが感じられて、けっして暗くならない読みやすい作品です。


合評について思うこと 2011年 8月11日(木)23時17分
エッセイや紀行文についてはやはり何らかの思いや過去の経験、現在的な状況、思想性やものの見方、考え方という視点からなされる場合が多いかと思います。
けど、創作に関しては、合評者の感性や想像性が全面に出てくることが多い。
一時は私も自分の意図や趣旨と反する合評をされたら、むきになって反論していましたが、それでも次回の創作のときには“そういえばあんなこと言われたなあ”と思い出して、修正しようという気持ちになります。


「がらくたコーナー」について一言   2011年 8月13日(土)21時04分
同人誌というのはあくまで創作やエッセイなどを中心とした「ものを書く」ことを主体にした同好会です。料理方法などを載せることも「書く」ことには変わりありませんが、どこかの週刊誌や「イエローページ」みたいな性格を帯びるのは、本来の「同人誌」という趣旨から外れはしませんかね。
 私はやはり「同人誌」という枠を外したくありません。「俳句コーナー」や「CW」については、創作という本来の同人誌の性格から、何ら矛盾はしないから、このような新しい企画は大賛成したわけですが。


生と死の間で O 2011年 9月 8日(木)20時40分
 Oは多分このような小説や映画は知らなくて、自分の構想力で今回の作品を創作したと思われるが、「椿山課長の七日間」と違うのは主人公が生き返るところだ。
 今までの愛の形やあり方、絆や縁といった題材から、死や生のほうへ関心が向いたことで創作への更なるパトスにしてもらいたい。そしてできれば官能小説にも挑戦してもらいたいのだが。


合評御礼(その4) 2011年10月12日(水)21時49分
今回このような創作したのは、単なる体験記ではなく、セツメント活動の「総括」というような気持ちで綴ったこともあります。


定年退職後の日々 I 2011年12月13日(火)20時41分
この「定年退職後の日々」の出発点は、確か2006年4月発行の第7号で私が初めて創作にトライした『定年後の日々(パート1・妻の宣言)』を、この作品の出来はともかく当時定年後になった同人が多かったので、テーマ自体が面白いと評価を受けたことによります。
 それでOが「定年後の日々」というテーマでリレー式で(同人仲間で、それも強制でなく希望者で)創作してみようと提案したことに端を発しています。


節分詣うで N 2012年 4月19日(木)12時31分
作者のNさんは、落語が好きだと聞いたことがあります。今回の創作も落語での会話を参考にされたのでしょうか。


あるがまま O 2012年 4月30日(月)23時34分
 いずれにしろ、今号のタイトル「あるがまま」をさしたる想像力を駆使することなく、このように簡潔に創作される作者の力量についてはさすがだと思っています。


合評御礼 2012年 5月15日(火)01時01分
O、私のCWについての合評ありがとう。
思いつくままに書いた小作文みたいなものです。過大に評価してもらうと、いい気になってこれからも創作する意欲が湧いてくるような感じもします。


削除のお願い 2012年 6月22日(金)23時38分
このご夫婦や数人の現地の知人から聞いた話をルポルタージュ風に創作したのが、今回の作品です。


ペットショップ 2012年 9月26日(水)20時14分
 冒頭の「つまらない」を4個も並べて始まるこの短編、なかなか味わいのある創作です。


CW感想 2012年11月 8日(木)22時07分
○子さん
蜥蜴の出現や最後の「母の形見」で締めるところなど、亮子さんの創作が熟練されてきたことを感じられます。



34資料管理請負人:2014/10/25(土) 13:52:41
視点・目線
??????????  ?? <糊塗>          <漫画>

????????件数??大王/全体??????????????????大王/全体
視点??????????67/77??????????????????15/25
目線????????????9/25????????????????????5/8
まなざし????????6/18????????????????????1/4(*月刊読書人コピペ部分[眼差し]表記)
視野????????????3/19????????????????????2/6
視座      0/0???????????????????? *1/1(*月刊読書人コピペ部分)


◆「視人」という文字をペンネームに使うところをみると、物事を見つめる、本質を見つ
 める、と言った意味合いを重視しているのだろうか。好きな言葉に「見る」にまつわる
 ものがある。中でも視点の使用頻度が多い。

◆一方[眼差し]はほとんど見られない。[視座]はかろうじて読書人コピペ文中に顔を出した。

◆投稿名「りこ」はコピペ大王と推察した。(風鈴の可能性も若干ある)



<投稿例>

視点
たんぽぽ(2)−澄江の場合ー : 2011年 1月17日(月)22時12分
今回の場合は、作者が加害者からの視点で構成されていますが、逆に被害者(長男)の目からみればどのようなものだったろうかと想像したりしました。またこの素材は作者自身の長い仕事の経験から身近に発生した事件を取り上げられたのか、それともあるニュースの記事を想像力を駆使しての創作なのか、ちょっと興味のあるところです。


「紙のお話、その2」 : 2011年 4月21日(木)16時39分
。日本が国土の8割を山で占めているのもかかわらず、日本産の木材がすたれてきたのは、「森林を大切にする」視点が希薄だったかもしれません。


記憶の階段 : 2011年 6月13日(月)19時42分
こういう視点から言えば、今回の作品は彼女の持つフィックションへの志向や関心度よりも、彼女の性向(気配りや優しさなど)が全面に出てきた作品といえようか。


合評について思うこと : 2011年 8月11日(木)23時17分
エッセイや紀行文についてはやはり何らかの思いや過去の経験、現在的な状況、思想性やものの見方、考え方という視点からなされる場合が多いかと思います。
けど、創作に関しては、合評者の感性や想像性が全面に出てくることが多い。


何処へ(その1) : 2012年 1月 8日(日)22時32分
描かれているモチーフすべてがタヒチ的でありながら、西洋の聖書世界の物語が交錯する作品からは、文明と未開、二つの世界のはざまで生きた画家の視点が浮かび上がってきた。


「タジリ」心残り : 2012年12月 4日(火)23時35分
私にとって一番関心があって興味を惹いたのは、8ページの中ごろから9ページの7行目までに記せられているタジリ作品についての著者の視点や見方である。
「タジリの作品は、いつも見る人をひきつけ楽しませる『遊び心』の魅力にあふれている。芸術作品は絵画でも彫刻でもその人を反映させていることは言うまでもない。・・・


「アベノミクス、過去に学ばず」 : 2013年 4月11日(木)22時52分
昨日の朝日新聞朝刊に、日本総研の藻谷浩介さんが「視点」という欄で『アベノミクス、過去に学ばず』という論説をしています。


健二少年ー? : 2013年12月16日(月)22時40分
【終戦の日】
特別何かを強調することもなく、かといって悲嘆に覆われた国民の姿を生々しく伝えるわけでもなく、あくまで少年の眼と気持ちから周りを見つめる視点が鮮やかです。テレビや本からの情報を超えて、ごく庶民の当時の雰囲気がよく伝わってきます。


思い出作り・パート3(その1) : 2014年 7月17日(木)23時52分
自分史というのは、必ずしも見てほしい相手があるから書くことではない、また「私は書くほどの材料がない」というのは、いつも創作している視点が強すぎるのでは、自分史というのはどのような生き方、生き様、経過があったにしろ、素直に淡々と今までの自分を振り返ることではないか、何も波乱万丈な生き方だけが人生ではない、・・・などと議論したことがあります。
そういう作者の気持ちを思い出しながら、今回の創作を読んだのですが、やはり自分史的な視点はまったくないようですね。


「くちなわ坂」を読んで : 2014年 9月11日(木)22時33分
とにかく邦子さんの創作では、悪人とか善人とかを区別することなく、ごく普通の庶民の生活感や生き方を、淡々と綴られることが多いですね。このような視点から見る目もまた確かなものを感じます。

<漫画狂>
民主党代表選挙 : 2010年 9月13日(月)22時17分
菅には首相になってからは、かっての市民運動的視点や論理がなくなりつつあるのではと思うものの、(私も長年市民運動、住民運動をやってきたというひいき目から言えば)、菅のほうが権力嗅がなく、いくらかでも市民、庶民的感覚に期待できるのではとの期待感です。


各々の投稿者へ : 2012年 8月29日(水)22時14分
新風児さんへ。
日本にもグラフィックデザイナーの多くの方たちが「脱原発」の視点でクラレイのような活動を望まれますね。


少子化問題 : 2013年 3月 3日(日)21時44分
オツムの弱い安倍ちゃんには「アベノミクス」が盛んにもてはやされて、今有頂天になっているみたいですが、将来的に大きな問題となるこの「少子化」の視点はどこにも見当たらない。


風鈴さんへ : 2014年 8月17日(日)00時19分
63回もの長期連載、ご苦労様でした。
若干の視点の違いはありましたが、私も参考になりました。
次回は「日本近代史の中で、どうして安倍晋三のようなのが首相になれたのか」みたいなことを書いてもらえればと希望しますが。


目線
<漫画狂>
リコママの独り言 投稿者:りこ  投稿日:2010年 3月19日(金)22時45分
さすがにこれには怒髪天。
鳩山内閣がマニフェストのひとつである公立高校「無償化」の対象から、在日朝鮮人の生徒らが通う朝鮮学校をはずすという件である。
だからアタシは思ったんだ。アンタが首相でもいいかもってね。あんたフニャフニャしてて頼りないだろ。
でも麻生とか安倍みたいに偉ぶらないもん。こんな場末のバーのカウンターでさ、アタシと同じ目線で楽しげに話するじゃん。
ああ、こんな殺伐とした時代にはアンタみたいな人のほうがいいかも、と思ったんだよ。
だけど、まさかアンタが差別の、排除の片棒を担ぐなんてさ。こんな悲しいことはないよ。もう帰っておくれ。二度とこの店の敷居をまたがないでおくれよ。
ケンチャン、塩まいて塩。
って、いつの間にか場末のスナックママ人格になってしまったがつまり。私は別人格を憑依させなければやり過ごせないほど、鳩山サンにちょっとでも期待した自分を恥じているのである。

<糊塗>
れんげそう(その2) : 2011年10月 5日(水)23時11分
「男はつらいよ」の山田洋次監督がいつかテレビで喋っていました。それは「私は寅さんや藤沢周平の作品が好きなのは、すべからく庶民の目線があることです。
 それと前回も書きましたが、邦子さんの創作は、彼女の永い仕事のキャリアやその中で接した人間模様がベースになっているかと思いますが、老若、男女、職業に分け隔てなく見る温かいまなざしが感じられて、けっして暗くならない読みやすい作品です。


我が庭の夏 : 2012年10月22日(月)21時16分
今までの秋から、冬、春と続く夏の観察日記です。いつもの目線で庭を眺める風物詩のような書き方です。だけど、余計な修飾や説明を省き、感じるままに観察される文章には高質なエッセイとしての醍醐味を感じさせられます。


山茶花 : 2013年 3月19日(火)00時32分
今回も私(千代)が、先に述べたように、幼少のころからの家族関係や家族との交流が、作者(千代)の目線から語られています。


誰にでもあったような、ありそうなエピソード : 2014年10月24日(金)22時47分
少年の目線で“威勢のいい今里のオッチャン”のことを述べられていますが、昔はこんな感じのおやじさんをよく見かけたし、また近所づきあいもこんな感じでざっくばらんなところがありましたね。



まなざし
<糊塗>
レンゲソウ : 2011年 7月22日(金)22時33分
ともかく邦子さんの創作は、彼女の永い仕事のキャリアやその中で接した人間模様がベースになっているかと思いますが、老若、男女、職業に分け隔てなく見る温かいまなざしが感じられて、けっして暗くならない読みやすい作品です。


チンと太郎 : 2012年 3月29日(木)22時49分
 作品に戻りますが、太郎の悲しい最期、そしてその後のチンの行方不明と経緯は決して「ハッピーエンド」には終わっていませんが、それでも作者の温かいまなざしや想いがあることで、救われたような感じになります。


「ブラジルに行こう」(その2) : 2014年 9月 6日(土)22時50分
全体的に著者のブラジルやブラジルの日系人を視るまなざしはやさしいです。



35資料管理請負人:2014/10/27(月) 07:22:53
寄り添う
【寄り添うとは】 類語玉手箱より
??????????意義素         :   類語 同義語
?歩行者・歩行困難者などに寄り添う;添う・付き添う・付き従う・世話をする・支える
?心・気持ちなどにおいて寄り添う;同情する・共感する・“連帯”する・“味方”する
?権力・権力者などに寄り添う;すりよる・なびく・ついて回る・“癒着”する・つるむ
                   尻尾をふる・迎合する・尻馬に乗る・従属する

◆漫画狂で寄り添うのは大王程度だ。糊塗ではピラが寄り添う。流石「感情移入」が好き
 な二人だ。二人に寄り添られても気持ちいいものではない。二人同士で寄り添ってもら
 いたい。
◆弱者の味方を豪語する大王が選ぶ本も寄り添うがよく登場する。それをコピペするのだ。
◆敵とみなす相手に対しては「権力にすり寄る」?の使い方がみられる。
◆朝日新聞や週間金曜日では弱者擁護記事と敵叩き記事に「寄り添う」がよく使われる。
??伝染したのだろう。
◆弱者の味方をするふり??をし、一方では朝日や週間金曜日といったマスコミ権力にす
 り寄り、迎合し、尻馬に乗る?コピペ大王だ。彼らこそが「弱者の味方」は正義だと妄
 信するコピペ大王にとっての教祖なのである。


<抜粋>

今月の本?? 投稿者:月刊読書人?? 投稿日:2012年 1月31日(火)22時23分
  眼の海              辺見庸 著(毎日新聞社)
死者には色とりどりの花が、鳥が、ヒトデが、カヤネズミが、むく犬が、そしていずれ共に死すべき生たちの輝きが、月が、宇宙が寄り添っている。死者は単に遺体としてあるわけではなく、山川草木、生きとし生きるもの、歴史をまとっているのだ。


8月の本?? 投稿者:月刊読書人?? 投稿日:2012年 8月31日(金)20時39分
『私はなぜ逮捕され、そこで何を見たか』  島村英紀 著(講談社文庫)
また日本の裁判所については上級審にいけばいくほど時の権力に寄り添い、体制擁護にまわる判決が多くなると言われている。


今月の本?? 投稿者:月刊読書人?? 投稿日:2013年 3月31日(日)21時37分
『風成の女たち』―ある漁村の闘い―  松下竜一 著(社会思想社)
 そしてこの書の白眉となっているのは、漁民の生活と文化、環境を見事にうつしたことだろう。これは同じ九州の作家、水俣漁民に寄り添ってきた石牟礼道子に共通するものである。


今月の本?? 投稿者:月刊読書人?? 投稿日:2014年 1月31日(金)22時46分
  『悲しすぎて笑う―女座長・筑紫美主子の半生―』  森崎和江 著(文芸春秋社)
森崎さんはかって筑豊のヤマ(炭坑)の女たちと親しかった女性であり、一貫して弱者や被差別者側に寄り添われた作家である。筑紫さんという混血でドサ回り役者のすごさと悲哀を実にうまく描写されている。


再度NHK会長について?? 投稿者:吟遊視人?? 投稿日:2014年 3月 2日(日)18時52分
川柳が載った日(2月26日)の朝日新聞には、同じく社説でこの会長をきびしく論じていました。それを一部載せてみます。
「 籾井氏は自分への絶対服従が理事の義務と考えているのか。理事が自ら辞めた形にすれば、法の制約を受けないと考えたのか。どの道見過ごせない。
籾井氏は就任会見で、特定秘密保護法や領土問題、靖国神社参拝などについて政府に寄り添うような発言をし、後に撤回した。ところが経営委員会で正されると「私は大変な失言をしたのかと開き直った。」


今月の本?? 投稿者:吟遊視人?? 投稿日:2014年 3月31日(月)20時24分

  従軍慰安婦           吉見義明 著(岩波新書)
 アベやモミイ、ハシゲなど、このような元慰安婦の心情や過去に寄り添う気持ちなどまったくないどころか、このような本さえ読みたがらないのだろう。


安倍内閣の女閣僚?? 投稿者:吟遊視人?? 投稿日:2014年 9月 5日(金)23時36分
昨日の朝日新聞の夕刊の『素粒子』欄にも以下のように皮肉たっぷりな文が載っていた。
「女性は必ずしも女性の味方にあらず。おだいりさまを囲む女子五人ばやし。笛や太鼓はどちらに向かって鳴らす」
具体的に言えば、安倍に寄り添って「右向け右」しかノウのないのは総務大臣の高市早苗、国家公安・拉致・防災担当の山谷えり子、女性活躍・行政改革・消費者担当の有村治子、政調会長の稲田朋美である。



36資料管理請負人:2014/10/29(水) 08:32:06
男おひとりさま道
◆いついも増して手抜き感だ。殆ど「伝聞」とこぴぺ。引用URLを載せるのが嫌なら、せめても
 引用箇所を「 」でくくり、最後に[とか。]でも入れろ。

◆いじましい加工
指南。 → アドバイスする。    必携の一冊。→ 必携の一冊であろう。

全てが中途半端。 ウリナラになりきる根性もないウラナリだ。



コピペ作品

今月の本 投稿者:月刊読書人 投稿日:2013年 6月30日(日)22時11分【漫画狂】
女性の読者であれば上野千鶴子さんのことはよくご存知のことだと思う。
?京都大学大学院を出てから立命館大学で教員になり、1995年から2011年まで東京大学大学院教授を勤め、長年、日本における女性学・ジェンダー研究のパイオニアとして活躍、様々な社会問題へ発言を続け、その歯切れときっぷのよさは、言葉にしろ行動にしろ実に爽やかな感じがしたものだ。私は彼女のフアンのひとりでもある。
(中略)

  男おひとりさま道        上野千鶴子 著(文春文庫)

 以前に読んだことがある上野さんの前著(女性向けの)『おひとりさまの老後』の「あとがき」には次のようなことが書いてある。
 「なに、男がひとりになった場合はどうすればいいか、ですって? そんなこと知ったこちゃない。せいぜい女に愛されるよう、かわいげのある男になることね」
 これを読んだ男性読者から多くのクレームが来たそうである。それで編集部からの依頼でこのようなテーマで書くはめになったとか。

?  そのようなわけで、70万部を超えたベストセラー「おひとりさまの老後」の第二弾が本書である。女のおひとりさまと男のおひとりさまとでは、生きていくための暮らしの知恵がちょっと違う。
 本書では、多くの男性“おひとりさま”を取材し、楽しく幸せに男ひとりで老後を生きていくすべを、豊富な事例をまじえてアドバイスする。
 人生の下り坂を降りるスキル、よい介護を受けるためのハウツー、ひとり暮らしの仕方や、人間関係のコツ、そして、幸福な在宅ひとり死まで・・。かゆいところに手が届くような作りで、男がひとりになった場合の老後暮らしには必携の一冊であろう。
(以下略)


コピペ元
(各種ネット「BOOK」データベースより)

?【著者紹介】
上野千鶴子 : 1948年富山県生まれ。東京大学名誉教授。NPO法人WAN理事長。京都大学大学院社会学博士課程修了。95年より東京大学大学院教授を務め2011年退職。長年、日本における女性学・ジェンダー研究のパイオニアとして活躍、様々な社会問題へ発言を続ける。近年は介護とケアの問題に研究範囲を広げる。『近年家族の成立と終
焉』(岩波書店)でサントリー学芸賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

?■内容紹介
70万部を超えたベストセラー「おひとりさまの老後」の第二弾。

女のおひとりさまと男のおひとりさまとでは、生きていくための暮らしの知恵がちょっと違う。本書では、多くの男性“おひとりさま”を取材し、楽しく幸せに男ひとりで老後を生きていくすべを、豊富な事例をまじえて指南。

人生の下り坂を降りるスキル、よい介護を受けるためのハウツー、ひとり暮らしの仕方や、人間関係のコツ、そして、幸福な在宅ひとり死まで・・。かゆいところに手が届くような作りで、男ひとりの老後暮らしに、必携の一冊。



37資料管理請負人:2014/10/30(木) 08:09:37
手馴れた
【手馴れた】意味 (デジタル大辞泉より)
1 使いなれる。扱いなれる。「―・れた包丁を使う」
2 いつもしていて、なれている。熟練する。「―・れた仕事」


◆糊塗、漫画ともに登場するのは大王のみだった。(小玉ではボーヤ1件)

◆落書き帳時代には大王だけでなく誰も使用していない。初めて顔を出すのが2010年
4月、βになってからだ。大王がもたらした。

◆「手馴れた」は「作業」の手さばき状態をいうときに使うのがふさわしい。
  合評でこの言葉を使うのは、褒めるどころか失礼では? 冊子を埋める目的で書いた
  ただけの作品(埋める作業)、そういう見方もできる。
??   使用参考例 : 長い書評に手馴れたコピペ大王
??????     ????????かぶせ投稿に手馴れたシニン


<抜粋>
「四角い青い空」R?? 投稿者:吟遊視人?? 投稿日:2010年 4月14日(水)23時49分
4人の男女の微妙な恋愛感情を綴った味わいのある作品である。
夫高田慶介と親友・万理子との出会いや関係を暗示させる風景、このような微妙な男女関係の経過や心の動きの描写は、実に手馴れた書き方である。
言葉のぎごちなさが出ている記述もあるが、今までのRさんの創作のなかでは一番好きな作品である。



「天国への階段」A?? 投稿者:吟遊視人?? 投稿日:2011年 6月17日(金)22時07分
いつもながら味わいのあるエッセイです。26号のタイトルが『階段』となっているので、その階段を題材にした旅行記、思い出の記といったところですが、このようにタイトルを見てさ〜っと書けるところなど、やはり手馴れたエッセイストであると思います。



「定年退職後の日々 」I??投稿者:吟遊視人?? 投稿日:2011年12月13日(火)20時41分
さ〜っと読み進めていくと気がつかないのですが、何度か読み直すと「こんな表現というのはいいもんだナ」と思えるところが多々あります。
 Iさんらしい手馴れた書き方です。

『言の輪30号』発刊のお知らせ?? 投稿者:吟遊視人?? 投稿日:2012年 2月21日(火)22時57分【漫画狂】
30回も創作すればネタも尽きるのではと思うのですが、そこはさすがに手馴れたもの。知人や友人など身近な方々の体験談や情報を聞いてすぐに小説の題材にしてしまう稀有な文才の持ち主です。ひょっとしたら貴方が彼女に話した話題が小説の筋になっているのかもしれませんよ。



山茶花 N??投稿者:吟遊視人?? 投稿日:2013年 3月19日(火)00時32分
傑出した個性的な人物やヒーローが登場しないのは、いつもの作者の手馴れた書き方ですが、それでも悪人や善人とかに色分けしないごくありふれた庶民の生活史、あるいは家族の変転といったものが、決して色眼鏡で見ることもなく淡々として綴られている感じです。



蜘蛛の陣十郎(第一部) K??投稿者:吟遊視人?? 投稿日:2013年10月18日(金)23時34分
作者とは50年近くの知り合いですが、スポーツや遊ぶこと、会社や組合活動、あるいは現実の政治について話したり、行動したことは多くの思い出がありますが、文学的な話をしたことは、あまり無かったなという感じがします。それで今回この作品を読んだときは少なからず驚きました。なんだかもう何度も創作して手馴れたような書き方にです。



38資料管理請負人:2014/11/06(木) 13:06:55
わりなき恋
◆いつもどおり、本の紹介記事は他のこの本に対する紹介記事の貼り合わせである。
合理的で手っ取り早いといえばそのとうりなのだが、ものを書こうとする人間は、いかに
自分の言葉で表現するか、伝えるかで七転八倒し、表現を磨いていくものだ。

◆最後に付け加えた文章、これを一番に(自分の言葉で)書きたかったのかもしれない。
「「男女間の愛」の形、そのあり方やゆくえ、意味、などを主題にした作品(創作)」
と書いてあるのには驚いた。読書人は本当にそう捉えているのだろうか。
この先、是非このコーナーでO−chan作品をとりあげ、みなさんに紹介したらいい。




茶:コピペ箇所 青:底本  緑:底本著者

コピペ作品 (コピペルナー検出 2014/6/22)

8月の本 投稿者:月刊読書人 投稿日:2013年 9月 1日(日)00時37分

 岸恵子という女優は私達よりも10歳ぐらい年長だと思うが、それでも「君の名は」という映画で売り出した女優さんだというのは知っている。
 この映画を観たことはないが、当時ラジオから流れてくる「忘却とは忘れさることなり。忘れずして・・・・」とかいうナレーションには記憶がある。数寄屋橋とか真知子巻きとかも含めて。
 その後の岸恵子はフランス人監督と結婚し(離婚するのだが)、女優業においてもブルーリボン賞やゴールデングローリー賞など9回もの主演、助演女優賞、フランスでは2度の芸術文化勲章を受章し、華々しい女優歴の持ち主である。

 だが私の関心が最も深かったのは、彼女が映画のことよりも日本エッセイストクラブ賞や文芸大賞エッセイ賞を受賞していることである。
 そして最近は彼女が書き上げた2度目の小説が評判になっている。タイトルは『わりなき恋』。私も図書館で5月にリクエストした本だったが、やっと最近借りることができた。
ということで、今月は岸恵子の私小説ではないかと言われているこの本を紹介したい。

  『わりなき恋』       岸恵子 著(幻冬舎)

? 孤独と自由を謳歌する、国際的なドキュメンタリー作家・伊奈笙子、69歳。
 秒刻みのスケジュールに追われる、大企業のトップマネジメント・九鬼兼太、58歳。激動する世界情勢と日本経済、混沌とするメディア界の最前線に身を置く二人が、偶然、隣り合わせたパリ行きのファーストクラスで、ふと交わした『プラハの春』の思い出話……。それが物語のプロローグだったのだろう。
 年齢のくびきを越えて燃え上がる鮮烈な愛と性、それはまたお互いの年齢を考えれば、容赦なく過ぎゆく時に抗う最後の恋でもあった。
 愛着、束縛、執念、確執、齟齬……男女間のあらゆる感情を呑み込みながら謳い上げる人生賛歌ともいえる。

 ところで「わりなき恋」の「わり」とは道理のことであり理性のことでもある。それで「わりなき恋」とは道理や理性ではどうしても言い表せない恋、理屈を超えて喜び、怒り、寂しさ、など感情そのものが先行してしまう恋、とでも作者はいいたかったようだ。

?  それにしても、初めて兼太に抱かれた時の笙子の描写には驚かされる。年齢を経た女性の肉体のかなしみが痛いほど伝わる 。朝日新聞に載った著者のことばによれば「友人には岸恵子がなぜこんなことまで書くのかと言われた。でもせっかくここまで生きてきたのだから、と腹を決めました」と、インタビューで答えていた。

?  とにかくフランスに長く住み日本との間を行ったり来たりしながら、社会的に活躍している岸恵子という人ならではの作品。主人公の設定が著者に似ている事から「自伝では?」と話題になっているし、高齢者どうしの恋というセンセーショナルなテーマであるのだけれど、主人公の文化人としての生き方の力強さ、文章の美しさ、プラハの春から東日本大震災、資本主義日本の抱える歪み等、多くの問題も描かれていて著者の状況認識のすごさも感じられる。
 仕事に邁進しながらも少ない時間を遣り繰りして逢瀬を重ね、愛を育もうとする2人の情熱は圧巻だが、別れ際も見事である。73歳になった笙子の「わりある恋」のエピローグでもある。

 話は違うが、万華鏡の管理者でもあるO-chanは、我々の言の輪同人誌で最近発行された36号までの全てを「男女間の愛」の形、そのあり方やゆくえ、意味、などを主題にした作品(創作)を発表してきた。
 ぜひこの小説を読み参考にしながら(私達11期生が71歳であることを反映するように)「高齢者の愛や恋、性」についても創作してほしいもの。



パクリ底本

?マルサン書店  Category:文芸・芸術 紹介店舗:仲見世本店
わりなき恋
著者:岸惠子 出版社:幻冬舎
孤独と自由を謳歌する、国際的なドキュメンタリー作家・伊奈笙子、69歳。秒刻みのスケジュールに追われる、大企業のトップマネジメント・九鬼兼太、58歳。激動する世界情勢と日本経済、混沌とするメディア界の最前線に身を置く二人が、偶然、隣り合わせたパリ行きのファーストクラスで、ふと交わした『プラハの春』の思い出話…。それがすべての始まりだった。容赦なく過ぎゆく時に抗う最後の恋。愛着、束縛、執念…男女間のあらゆる感情を呑み込みながら謳い上げる人生賛歌。
紹介日:2013年04月14日(日)


?ブックアサヒ
[文]石飛徳樹   [掲載]2013年04月07日

■きれいごとではない恋

 「岸恵子はいつもきれいごとだ」
 幻冬舎の見城徹社長がテレビでそう語るのを見たのが始まりだった。10年ぶりになる小説はこの評価に対する答えだ。人生の後半に入った女と男の、きれいごととは対極にある恋の喜びと苦しみをつづった。
 主人公はドキュメンタリー作家の伊奈笙子、69歳。パリ行きの飛行機で一回り年下の会社役員、九鬼兼太と知り合う。「異なる人生を歩んできた者同士がどう恋に落ち、どう食い違っていくのかを描きたかった」
 初めて兼太に抱かれた時の笙子の描写には驚かされる。年齢を経た女性の肉体のかなしみが痛いほど伝わる。「友人には、岸恵子がなぜこんなことを書くのかと言われた。でもせっかくここまで生きてきたんだから、と腹を決めて書きました」


?おっくん
二晩で読了。フランスに長く住み日本との間を行ったり来たりしながら、社会的に活躍している岸恵子という人ならではの作品。主人公の設定が著者に似ている事から「自伝では?」と話題になっているし、高齢者どうしの恋というセンセーショナルなテーマであるのだけれど、主人公の文化人としての生き方の力強さ、文章の美しさ、プラハの春から東日本大震災、資本主義日本の抱える歪み等、多くの問題も描かれていました。仕事に邁進しながらも少ない時間を遣り繰りして逢瀬を重ね、愛を育もうとする2人の情熱は圧巻ですが、別れ際も見事。
ナイス! ★7 - コメント(2) - 2013年6月25日



39資料管理請負人:2014/11/17(月) 20:03:46
というわけで/そういうわけで
というわけ(訳)で/そういうわけ(訳)で????? 注)( )内は主に使われる言葉

◆漫画での登場は、ほとんどが欠陥読書人(というわけで)、次に万歩計(という訳で)だ。
「今月の本」の定型文にこの言葉があらかじめ用意されているのだ。
 糊塗では 田村(そういう訳で)、追憶秋(というわけで)に次ぐ。

◆全体では言い分けの女王ピラピラカンサが断トツTOPである。

◆元ペリカン男二人は、ひらがな表記で仲良しと「いうわけ」だ。ピラピラと万歩計はどう
? やら「訳」ありだ。「伝染(うつ)るんです」。

◆漫画では、欠陥読書人がコピペだらけでどうにも収集のつかなくなった長い文章に区切り
 をつけるための言葉として、あるいは調子に乗ってだらだらと続けた言い分けから本題に
 移る時、あるいは言い分けを強調するために書き加える。

◆糊塗では、「というわけではないが」と否定形で使うことが多いが、投稿内容について
 の言い分けじみた前説(まえせつ)に使う。
      吉話題の名前入り団扇を持つママと密談するシニン(居酒屋「道」にて)
      



<抜粋>
               【漫画】
今月の本 投稿者:月刊読書人 投稿日:2010年 5月31日(月)23時10分
 というわけで、今月の推奨すべき本として、岩波新書から出版されている以下の本を紹介したい。
『シベリア抑留』           栗原俊雄 著(岩波新書)


今月の本 投稿者:月刊読書人 投稿日:2010年 7月31日(土)14時52分
 てまえみそになるが、「同人アルファー」上でシリーズ創作している作品『かって革命的であった男の挽歌』では、農民や農業の問題を取り上げているが、山下さんの小説やエッセイを読んだのが大きな動機となり、また創作する上でさまざまな示唆を受けたものである。
 というわけで今月は75歳になっても現役農民である山下さんの著書を紹介したい。副題には「ある農民作家の遺書」とあるが、どうしてどうしてまだまだ反骨精神と農民としての意地と根性は健在である。
『農から見た日本―ある農民作家の遺書―』  山下惣一 著(清流出版)


今月の本 投稿者:月刊読書人 投稿日:2010年 8月31日(火)22時31分
 まあ、そういうことで作家・筒井康隆の名を思い出したわけだが、彼が最近の朝日新聞で90年代にベストセラーとなった丸谷才一の長編小説『女ざかり』を彼の読書遍歴の中で絶賛していた。私もブラジル駐在のときにこの本を読み始めるや面白くて450ページ近くを一気に読み終わったことを覚えている。
 というわけで、今月の本として暑いさかりではあるが、この『女ざかり』を紹介したい。
   女ざかり          丸谷才一 著(文春文庫)


今月の本 投稿者:月刊読書人 投稿日:2010年11月30日(火)22時48分
『愛は恐れない』        韓明淑・朴聖焌 著(朝日新聞出版)
 ほとんど絶望的な状況にあっても希望を失わない二人の生き方の一端を知ることができる本書は感動的な愛の記録とも言ってもよい。かと言っても大仰な言葉で二人がやりとりしているというわけではない。互いの健康を気遣いつつ、たまに見せる情熱的な想いを除けば、ごく普通の出来事(季節の移り変わりや日常生活、家族の様子や読んだ本、出合った人など)が記されている。一緒に暮らせていさえすれば手紙など書く必要もない事柄だ。


今月の本 投稿者:月刊読書人 投稿日:2011年 3月28日(月)22時47分
 そういう訳で今月に推奨したい本は何度か講演も聞いたこともある佐高信さんのシンタロウに関する書である。
   『石原慎太郎の老残』     佐高信 著(毎日新聞社)


今月の本 投稿者:月刊読書人 投稿日:2011年 4月30日(土)21時07分
 というわけで、今月は一貫して「反原発」の立場を崩さなかった数少ない原発専門家の著書を紹介したい。
 「市民科学者として生きる」    高木仁三郎 著(岩波新書)


今月の本 投稿者:月刊読書人 投稿日:2011年 9月29日(木)00時47分
 というわけで、今月の面白い小説として下記を紹介したい。
 おーちゃんの「生と死の間で」ではなくて、99歳になる老人の死を前にしてのすさまじい性への妄想と執念の物語、いわば「性と死の間で」と言ったところだ。
 『死支度』             勝目 梓 著(講談社)


MB会箱根合宿写真 投稿者:MB会広報部 投稿日:2011年 9月29日(木)23時13分
というわけで、暇にもなったし、ボケ防止にマージャンでもやってみるか、と思われる方は、是非参加下さい。


今月の本 投稿者:月刊読書人 投稿日:2011年10月31日(月)21時17分
 というわけで、今月の本としては冒頭記した下記の本を紹介したい。
 『出ニッポン記』        上野英信 著(社会思想社)


今月の本 投稿者:月刊読書人 投稿日:2011年11月30日(水)23時35分
 というわけで、今月推奨したい本はこの見沢知廉の著作集である。
 『背徳の方程式―MとSの磁力―』     見沢知廉 著(アルファベーター)



旅人さんへのお礼 投稿者:吟遊視人 投稿日:2012年 1月 6日(金)00時10分
そして編集委員に立候補したわけでもないのに、ウドンコ氏から編集委員会があるたびに召集があり、いつのまにか編集委員になっていたというわけですが。


今月の本 投稿者:月刊読書人 投稿日:2012年 3月31日(土)22時38分
というわけで、今月は膨大にのぼる吉本の著作集の中でも最初に私が感銘を受けた『吉本隆明全詩集』の一部を「3月の本」として紹介したい。
      『吉本隆明詩集』           思潮社


6月の本 投稿者:月刊読書人 投稿日:2012年 6月30日(土)16時29分
というわけで、6月の本として推奨したいのは、ジェイ・ルービンさんの著作である『風俗壊乱』という本である。書店で購入したのではなく、先月のMB会の時に、おーちゃん宅から借りてきて一ヶ月以上かかって読み上げたもの。びっしりと500ページはある大作である。
 『風俗壊乱―明治国家と文芸の検閲―』ジェイ・ルービン著(世織書房)


ニューロン・カフェの同窓会お知らせの掲示について 投稿者:吟遊視人 投稿日:2012年 7月 5日(木)19時56分
 私は同人誌が分裂して以来、ニューロン・カフェについては、一度も開いたことはありませんが(見るのが嫌だというわけではなくて、なにしろ6つぐらいの掲示板を持っているので、優先順位からいって見る時間がなかった、ということですが)、それほど読者を増やしたいのなら、お粗末ながら私も読者の一人になってもかまわないかな、とさえ思っています。


今月の本 投稿者:月刊読書人 投稿日:2012年 7月30日(月)22時25分
というわけで今月の本としてこの北原みのりさんの「毒婦」を紹介したい。
一時あらゆる週刊誌や雑誌でセンセショーナルに取り上げられた「木嶋佳苗100日裁判」の傍聴記だが、単なるドキュメンタリー風の傍聴記ではなく、著者の、それこそユニークで独特な視点で綴られた「木嶋佳苗論」と言ったほうがいいのかもしれない。
  毒婦。 ―木嶋佳苗100日裁判傍聴記―
                 北原みのり 著(朝日新聞出版)


今月の本 投稿者:月刊読書人 投稿日:2012年 9月30日(日)22時49分
というわけで、今月の本としてこの早乙女さんたちがまとめた『平和のための名言集』を紹介したい。
『平和のための名言集』       早乙女勝元 編集(大和書房)


今月の本 投稿者:月刊読書人 投稿日:2012年 9月30日(日)22時49分
 というわけで、今月の本としてこの早乙女さんたちがまとめた『平和のための名言集』を紹介したい。
『平和のための名言集』       早乙女勝元 編集(大和書房)


今月の本 投稿者:月刊読書人 投稿日:2012年10月31日(水)22時07分
 というわけで、今月の本として、大江健三郎のもっとも新しいエッセイ集である「定義集」を紹介したい。
   定義集          大江健三郎 著(朝日新聞出版)


今月の本 投稿者:月刊読書人 投稿日:2013年 2月28日(木)22時32分
 というわけで、今月の本として月刊ベストセラーにもなったことのある佐藤優著書の下記の本を紹介したい。
 国家の罠―外務省のラスプーチンと呼ばれて―       佐藤優 著(新潮文庫)


今月の本 投稿者:月刊読書人 投稿日:2013年 3月31日(日)21時37分
 というわけで、今月の本として紹介したいのは、私の好きな作家のひとりである松下竜一さん著の「風成の女たち」です。大分県臼杵湾奥の小漁村である風成で公害企業の進出を阻み、美しい村と海を守った女たちの実話です。
『風成の女たち』―ある漁村の闘い―  松下竜一 著(社会思想社)


今月の本 投稿者:月刊読書人 投稿日:2013年 4月30日(火)22時15分
さて、そういうわけで今月に推奨したい本は、楠原彰さんが最近出版された著書である。
   『学ぶ、向きあう、生きる』     楠原彰 著(太郎次郎社)


今月の本 投稿者:月刊読書人 投稿日:2013年 5月31日(金)21時28分
 というわけで、今月の本として紹介したい本は、落合恵子さんも推奨しているこの本です。
 『原発、いのち、日本人』 浅田次郎他8人 構成・今井一(集英社新書)


今月の本 投稿者:月刊読書人 投稿日:2013年 6月30日(日)22時11分
 というわけで、今月に読んだ中で紹介したいのは、上野千鶴子さん著の「男おひとりさま道」である。私達の年齢になれば、いつ「おひとりさま」になるやはわからぬ。女性はそれなりに「耐性」はあるらしいが、家庭内のこと(炊事、洗濯、掃除など)を全て奥さんにまかせきりだった男性には「おひとりさま」になったら俄然深刻になる。私達同期の男性にはぜひ読んでほしい本である。
  男おひとりさま道        上野千鶴子 著(文春文庫)


旅人さんの徒歩旅行スケジュール 投稿者:吟遊視人 投稿日:2013年 7月22日(月)00時08分
昨日のMB会は家主で、かつ欠席した江越シェフの代わりまで務めたO-chanが圧勝しました。今日の参議員選挙での自民党圧勝に比べれば、なんと気持ちのよかったことか!!
今どのチャンネルでも選挙速報ばかりやっているが、もうまったく見る気もしない。
だからというわけでもないが、旅人さんがまたも「歩く鉄人」を実践されて昨夜出発された話題を載せてみましょう。


今月の本 投稿者:月刊読書人 投稿日:2013年 8月 1日(木)00時23分
早速借りて読んでしまったが、今月はそういうわけで、先月に引き続いて上野さんの下記の著書を紹介したい。
「身の下相談にお答えします」     上野千鶴子 著(朝日文庫)


               【糊塗】
CW合評御礼と右と左 投稿者:吟遊視人 投稿日:2011年 8月 2日(火)22時58分
 そういうことからでも、右投げ左打ちというのが(松井やイチローもそうですが)最近の高校野球では主流になっているようです。
 だからというわけではないけど、孫が小学校に入学し、近所の少年野球チームに入ったとき、素振りは左でやらせ、投げるのは右で特訓してやりました。おかげで、年少組(1年から3年まで)の時も年長組(4年から6年まで)の時も打順では4番を打っていました。


女の生き方 投稿者:吟遊視人 投稿日:2011年 9月24日(土)22時09分
 起源としてのプラトニックとは「プラトン的な」という意味で、古代ギリシアの哲学者プラトンの名が冠されているが、プラトン自身が純潔を説いた訳ではない。プラトンの時代にはパイデラスティアー(paiderastia、少年愛)が一般的に見られ、プラトン自身も男色として終生「純潔」というわけではなかった。プラトンは『饗宴』の中で、男色者として肉体(外見)に惹かれる愛よりも精神に惹かれる愛の方が優れており、更に優れているのは、特定の1人を愛すること(囚われた愛)よりも、美のイデアを愛することであると説いた。』


合評御礼(その3) 投稿者:吟遊視人 投稿日:2011年10月12日(水)17時07分
おーちゃんへ
 今まで話題になった映画や小説について貴女と感想などをしゃべりあったことから言えば、貴女にとっては、今回の私の作品は、あまりにも正当すぎて「面白みのない小説」と写ったのではと思っていました。
 というのは貴女はストーリーや結末などよりも、人間論的な深みを掘り下げた小説が好きではないかと思っていたのです。くだけて言えばまともな道を行く人間よりも、ひねくれた異端者的な、あるいはとことん屈折する人間性や人間関係が面白いのではとね。
 そういうわけで、辛口批判を期待(?)してたけど、「一言で言えば、完成度の高い好感の持てる秀作だと思います」とは以外だったし、お世辞でなければ、とても嬉しいかぎりです。


2月 投稿者:吟遊視人 投稿日:2012年 3月18日(日)20時54分
 今回の作品でも、雪江のいままでの人生は決して波乱万丈な軌跡をたどったというわけではないのですが、それでも彼女なりに精一杯生きてきたといえるでしょう。
 作者はこのような平凡な女の生き方を肯定的に温かい目でみているような感じがします。


続・人生酒ありて楽し 投稿者:吟遊視人 投稿日:2012年 9月30日(日)20時45分
そういうわけで留守にするので、私にとっては珍しく早めの合評です。


人生酒ありて楽し 投稿者:吟遊視人 投稿日:2012年 7月 8日(日)23時32分
私の親父は「酒は呑めるが、全然おいしいとは思わない」とよく言っていました。そういうわけで、酒好きな来客がない限りは家で酒を見ることはありませんでした。


CW感想 投稿者:吟遊視人 投稿日:2012年11月 8日(木)22時07分
33号の原稿締め切りとか編集などで投稿者が少ないようです。だからというわけではないけど、CWについて簡単な感想でも書いて見ましょう。


アベノミクス 投稿者:吟遊視人 投稿日:2013年 4月12日(金)11時59分
午後からの出発でもうあまり時間はありませんが、しばらくはこの掲示板ともお別れだと思うと、なんとなく開けたくなって貴方の投稿を読んだところです。
それでというわけではありませんが、今回の私の原稿を読んだ政治話の好きな友人から以下のようなメールを送ってきました。


旅人さんの徒歩旅行スケジュール 投稿者:吟遊視人 投稿日:2013年 7月22日(月)00時05分
今どのチャンネルでも選挙速報ばかりやっているが、もうまったく見る気もしない。
だからというわけでもないが、旅人さんがまたも「歩く鉄人」を実践されて昨夜出発された話題を載せてみましょう。  



40資料管理請負人:2014/11/26(水) 01:23:03
スタンス
スタンス:大辞林
? 立った姿勢。構え。特に,野球やゴルフなどで,打つときの両足の位置。
? 物事に取り組む姿勢。心構え。態度。立場。


◆吟遊視人、月刊読書人、One of 11期生、MB会広報部、がずらり並んだ。
 ほぼこの4種類の投稿名がしめる。文調もよく似ている。

◆外来語が好きなようだ。

◆この人のスタンスなるものは一向に見えてこない。足がないから立ち位置など関係ない。
 心が恨で占められているから、構えることもできない。借りて来た足と言葉で覆い隠す。
 如何にも服の下に理性が息づいているかのようにみせかける。あるのは恨という感情だ
 けだ。


<抜粋>

今月の本 投稿者:月刊読書人 投稿日:2010年 2月28日(日)22時07分
 ジャーナリストとして権力を批判するスタンスは最も大事なことである。ただしやみくもに何でも批判するということではなく、批判する根拠をきっちりと提示せねばならない。そしてそれは歴史的、社会的視野を持ち、新聞というメディアとしての理念に基づいて述べなければならない。



今月の本 投稿者:月刊読書人 投稿日:2011年 4月30日(土)21時07分
私も、今回の事故があっていつになくテレビニュースを見、新聞を詳しく読んでいるが、コメンテーターとしてテレビに登場する原子力専門家は、ほとんどが過去、政府や電力会社一体となって原発推進の後押しをやっていた連中が多い。このような原発広報係だけでなく、過去「反原発」のスタンスを貫いてきた専門家もいる。原発安全神話が覆された現在、メディアは、今まで隅っこに追いやられていた「反原発」の理論家、専門家の意見も多く発信すべきだろう。
*「市民科学者として生きる」    高木仁三郎 著(岩波新書)



原発事故の戦犯(その4) 投稿者:吟遊視人 投稿日:2011年 5月11日(水)23時18分
 以上、主に東大系を中心として述べてきたが、大学教授で(元も含む)、東電や政府系原発推進機関に名を連ねている学者は東大17名、東京工業大学4名、埼玉大学1名、名古屋大学1名、京都大学3名、大阪大学2名である。
 もちろん各大学には少数ながらも純粋に学問追求の過程で「反原発」(原発は作るべきでない)というスタンスを貫いている良識的な学者もいる。このような学者はほとんどメディアには登場しない。



再度、原発事故について 投稿者:吟遊視人 投稿日:2011年 9月13日(火)23時36
それでインターネットで調べてみたら、やはり、昔「助手」と言った職位が、今は「助教」と言っているにすぎないようです。助教授は今は准教授と言うように。
 とにかく反原発のスタンスをもてば、58歳になっても助手とはいかに原子力ムラからはじき出されていたかが分ります。



MB会箱根合宿写真 投稿者:MB会広報部 投稿日:2011年 9月29日(木)23時13分
 * 投稿者の偏り
 私は関係している書き込みのできる掲示板は6箇所ぐらいありますが、どれに対しても私の基本的なスタンスは、「書きたいときに書きたいことを書く」ということです。したがって他の皆さんもそうでないかなと思っているわけです。義務感も約束も規制もなく、「自由性」というのがこのような掲示板では最も尊重されるべきものだと思っているからです。



風鈴さんへ 投稿者:吟遊視人 投稿日:2011年11月 8日(火)23時32分
 あなたの投稿で、唯一私のスタンスと違うのは、「お前の投稿は気にさわるから出ていってくれ」と言われると「そうですか。わかりました」と出る、と言われていること。
 私だったら、やはり「どこが気にさわるのか」と徹底的に対決してみたいという気になることです。もちろん自分に非があれば素直に謝るし、相手が理不尽な言い方に終始すれば、やはり納得するまで自分の理屈をぶちつけたくなります。



古賀和彦さんへ 投稿者:One of 11期生 投稿日:2012年 3月 8日(木)00時24分
何度でも見てもらえばわかりますが、貴方の企画に対して批判、嫌味を言っているつもりはもうとうありません。この企画について11期生以外の方(多分貴方たち同人誌の方でしょうが)ぐらいしか反応しないことに対して、いくらかの同情心で私の率直な感想、弁解、意見を述べたにすぎません。
続いて匿名で書いたことへのコメントについてですが、私は基本的に投稿するスタンスとしては、批判、非難する文章でなければ匿名で書いてもまったく問題でないと考えます。また匿名だろうと匿名でないだろうとそれはまったく投稿者の自由だと考えます。
先に述べたように今回の投稿は、貴方への批判文書ではないし、私の率直な感想、意見ですので本名を明かすことはしません。
このことは現在の管理人が、匿名の投稿者の本名を検索したり、バラしたりは絶対にしない、という確信から、安心して匿名で投稿できることによります。



5月の本 投稿者:月刊読書人 投稿日:2012年 5月29日(火)23時13分
目取間俊の世界(おきなわ)―歴史・記憶・物語―
                       スーザン・ブーテレイ 著(影書房)
 第三章では、『風音 The Crying Wind』という映画の原作ともなっている中篇小説「風音」(1997年)の厳密な分析を行う。この小説は新たな戦争の記憶の語り方、分有の仕方を模索する作品であり、結末には作者の小説家としての戦争の記憶を継承する上でのスタンスの宣言が見てとれる。



風鈴さんの投稿に呼応して 投稿者:吟遊視人 投稿日:2012年 9月24日(月)21時
風鈴さんの原発に関しての解説のお蔭で、新しい知識を得ることができます。私も昨年の3・11以降、けっこう原発に関する本を読んできましたが、新たに分ったことも多くあります。それと同時にあらためて「脱原発」のスタンスが間違いでなかったことを確認できます。



「原発をなくそう!九州限界訴訟」ニュース 投稿者:吟遊視人 投稿日:2012年10月 9日(火)23時19分
風鈴さん、各国の原発規制や監視についての解説も、これから「脱原発」へのスタンスを鮮明にしなければならないとき、随分と参考になります。各国に比べれば日本の今までが、いかにいい加減な組織だったかが分かります。



今月の本 投稿者:月刊読書人 投稿日:2012年10月31日(水)22時07分
当時の大江さんは学生時代に「芥川賞」を受賞し、いわゆる芥川賞作家として著名であったが、他方「核」や「沖縄」の問題については意識的に発言し市民運動にタッチしていた。当時から「行動する作家」として世間に知れていたが、その後の大江さんのスタイルやスタンスは今でも一貫している。
 その時の大江さんの話は、日本若手作家会議のグループで中国を訪問し、毛沢東と握手したら、その手がすごく暖かくて大きかった、というようなことを話されたことを覚えている。
   定義集          大江健三郎 著(朝日新聞出版)



都知事選 投稿者:吟遊視人 投稿日:2012年12月 9日(日)20時35分
ちなみにこの猪瀬直樹というのは全共闘世代である。信州大学人文学部経済学科を卒業しているが、大学在学中は学生運動の指導者であり、1969年には信州大学全共闘議長をつとめている。大学時代はバリケード封鎖を行ったり、学生運動の主力部隊を率いて上京し、10.21国際反戦デー闘争や佐藤首相訪米阻止闘争に参加したりした学生運動の闘士だった。
 こんな男が小泉やシンタロウにとりいり、気にいられたというのは、いかにこの男がかっての思想や政治スタンスを放棄して体制内でうまい汁を吸ってきたかがわかろうというものだ。



今月の本 投稿者:月刊読書人 投稿日:2012年12月30日(日)17時05分
 ということは自称1000万部の購読者を誇る大新聞社の絶対的な権力者であるこのお方は、現在は正義感はきれいさっぱりと捨てちゃったということか。自称でもいいが、ジャーナリストたるもの正義漢的思考とスタンスを持つことは少なくとも必要な資質だと思うのだが。
「メディアの破壊者・読売新聞」
                 清武英利・佐高信 編著(七つ森書館)



パロデイ:安倍VS猪瀬 投稿者:吟遊視人 投稿日:2013年12月 2日(月)00時55分
安倍「あなたは、昔私が大嫌いだった信州大学全共闘の議長をやっていながら、今は完全に体制派になりさがっています。それに比べたら私は5歳の時の60年安保以来、一貫して軍国主義者としてのスタンスを貫いているのです。少しは見習ったどうですか。ところでその“おもてなし”に具体的にはどういうことをするつもりですか」



41資料管理請負人:2014/11/27(木) 12:14:16
だけど、
だけど:大辞林
( 接続 )
助動詞「だ」に接続助詞「けど」の付いた語。「だけれど」のくだけた言い方

◆○○だけど、繋げて使い方は他の人にも見られるが、「だけど」を先頭にもってくる
「だけど、〜」は殆どがシニンだ。


<抜粋>

「 だけれども 」に同じ。八田さんへ?? 投稿者:吟遊視人?? 投稿日:2010年 4月17日(土)22時51分
 そうですか、「星菫」さんという方は貴女ですか。いくらか記憶があります。もっともお顔は拝見したことはないかと思います。

 それで私がどんな投稿して貴女を怒らせたのか、記憶がありませんので、私のファイルから(長い文章しか保存していませんが)探していたら見つかりました。
 少々長くなりますが、下記の文章です。
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2009年1月26日私の投稿文
『貴殿か貴女かわからないが、あなたの先の投稿を見て「イスラエル」とは関係ないと思って、読み過ごしていました。だけどそういえば以前にもなんかこの名前で投稿していた人がいたな、それに対し私が反論したことを思い出し、改めて読み直してみました。
まあ、なんということもない至極当たり前の文章だけど、ちょっと気になったのは下記の記述です。



原発事故の戦犯(その6)?? 投稿者:吟遊視人?? 投稿日:2011年 5月29日(日)22時20分
 まず先に投稿された新風児さんの原発に関する投稿について。
 私も今回の事故が発生するまでは、地震列島といわれる日本に、何ゆえに世界で三番目に多い原発があるのかよく理解出来ませんでした。
 だけど、原発に関する色んな本や雑誌を読んでいくうちに、日本の政治や企業の体質の特徴というか、原発推進にからまる昔ながらの利権や癒着構造があることがわかりました。



クロアチア?? 投稿者:吟遊視人?? 投稿日:2011年 6月22日(水)21時58分
のりちゃんのクロアチア旅行、面白く読ませてもらっています。
そしていつかの(4月だったかな)MB会で来月はクロアチアへ行くから参加できないわ、と聞いたときは、「へ〜ぇ、面白いところへいくのだな、景観はどうなんやろ」と思ったものです。
だけど、載せてある写真を見ると、素晴らしく風光明媚なところみたいですね。



やらせメール?? 投稿者:吟遊視人?? 投稿日:2011年 7月16日(土)22時17分
今回の九電のやらせメールについての感想を一言。
40年近く企業社会で過ごした経験で言えば、その企業の経営政策や営業方針で上司の命令に逆らうことはなかなか難しい。企業というのがもともと利益を最大限に優先する資本の論理がある以上、個人的な意見や倫理観などまったく論外だからである。
だけど、今回の九電の「やらせメール」の詳細を知る限りは、やらせの張本人である前副社長や原子力担当の執行役員の経営者としての想像力のなさはまったくオソマツといわねばなるまい。



核ゴミや核リサイクルに関して?? 投稿者:吟遊視人?? 投稿日:2012年 3月18日(日)23時46分
風鈴さん、旅人さん、原発に関しての情報ありがとう。
青森県の五ヶ所村、今までにどれほどの期間とカネをつぎ込んできたのでしょう。
だけど、まったく機能していないし、トラブルだけが報じられています。



先の11期生フアンさんの投稿に関して?? 投稿者:吟遊視人?? 投稿日:2013年 5月27日(月)23時19分
旅人さんは性格が優しい方だから「ちょっぴり気になりますが・・・」とおっしゃっていますが、私は大いに気になっていました。
それは先の11期生フア〜ンの方の投稿に関してです。
確かに、うどんこさんや古賀氏の哀悼のことばは長く付き合いのあった故人への思い出や哀しみで胸を打つものがあります。
だけど、それをあたかも賛美するような表現は、亡くなった小倉さんの死を、なんだか軽く見すぎてはいないかと感じてしまうからです。どんなに素晴らしい言葉も死の重みには無力です。亡くなった方を前にして、哀悼するのなら別ですが、哀悼する人たちのグループを賞賛するとは、なんだか軽はずみな書き方ではないかと(私は)思ったものです。



我が家のワンコウ?? 投稿者:吟遊視人?? 投稿日:2013年11月 5日(火)23時18分
数年前、スイス、オーストリア、フランス、イタリアの山々を10日間ぐらい旅行したときの我が家のワンコウはペットショップに預けていきましたが、帰国して10日ぶりに迎に行ったときは、それはそれは「もう止めてくれ」と言いたくなるほど、じゃれて、じゃれてどうしようもないくらいしばらくは離れようとしませんでしたね。だけど、抱っこしてやると骨がガツガツと触れる感じになるくらい痩せていました。きっとストレスで食事もしなかったのではと心配したものです。


新風児さんへ?? 投稿者:吟遊視人?? 投稿日:2014年 9月 6日(土)23時50分
いやあ、確かに新風児さんの言われるとおりかもしれませんね。「オツムが弱い」などを繰り返すと、逆に「安倍首相をよろしく思っていない読者」にさえも、「あまりいい気持ちで受け取られかねない」というリスクはありますね。
管理人のO-chanからもそれに似たようなことを言われたことがあります。
だけどね。私たちの年齢になると結構ガンコになっているし、今更穏やかにやさしく書いても結局はよほどの説得力がなければ読者の気持ちを変えることはできないのではと思ったりするのです。



「平凡な一市民さん」へ?? 投稿者:吟遊視人?? 投稿日:2014年10月14日(火)00時19分
→これは貴方の完全な誤解です。借り物ではなく貴方自身が当時の李明博大統領の竹島上陸と天皇陛下の謝罪要求発言について、朝日がどのように書いていたか検証されるべきです。私の記憶では朝日はこの件ではきっちりと韓国を批判していたこと覚えています。

だけど、安倍首相の靖国参拝は、いかに彼が崇高な気持ちで参拝しようと、靖国神社の成り立ちや実態を考えれば、絶対にやるべきことではありません。これについては朝日は強く批判していました。それにこのことでいかに日韓関係が悪化したことはまぎれもない事実です。



42資料管理請負人:2014/11/30(日) 18:53:28
本 『自作自演』
????     

 井上泰志クンは私達よりも40歳ぐらい年下だと思うが、よく知らない。
この本を読んだ事はないが、タイトルだけはよく知っている。
 ということで、今月は僕の私小説ではないかと言われているこの本を紹介したい。

  『自作自演』       井上 泰志著(新風舎)????1512円

 喜びも、怒りも、哀しみも、楽しさも、まぁまぁのも、ど〜でもいいのも、108頁の冒
険がつずられる。
 私達と同期で言の輪の同人でもある、世界をまたにかけたアーチスト新風児さんの出版
社から出ているのかと思った。
 だけど、違った。
 ところであの盲目のベイト〜ベンこと佐村河内はどうしているのだろうか。

 あれは「他作自演」だ。芸術家とは道理や理性ではどうしても言い表せない、理屈を超
えて喜び、怒り、寂しさ、など感情そのものが先行して体全体を使って表現に挑んでいる
に違いない。ある種の表現者は他人の作品でも感情移入して自作になるのだ。
多作自演者のもつ感情、想像力が私にはよくわかる。メディアによる佐村河内叩きは異常
である。人権無視である。表現者への冒涜である。
 井上クンはまだひよこだ。技術もオツムも未熟であろう。
 とにかくこの本を読んで、利用できるところを探し参考にしたい。



43資料管理請負人:2014/11/30(日) 18:56:11
本 『絶望という抵抗』
『絶望という抵抗』   著者:辺見庸・佐高信 出版:金曜日 1500円+税 発売日 2014/12

「人間はここまでおとしめられ、見棄てられ、軽蔑すべき存在でなければならないのか」――辺見庸
侵略という歴史の無化。軍事国家の爆走と迫りくる戦争。人間が侮辱される社会・・・。二人の思索者が日本ファシズムの精神を遡り、未来の破局を透視。誰かが今、しきりに世界を根こそぎ壊している。日本では平和憲法を破棄しようとする者が大手を振っている。
その象徴がオツムの弱い安倍ちゃんだ。
というわけで
喉元に匕首を突きつけて私たちは互いに問うた。なぜなのだ?あなたならどうする?呻きにも似た、さしあたりの答えが本書である。


■ これは先日の週間金曜日に掲載された本紹介だ。欠陥読書人が大好きな佐高と辺見が
並ぶ。「オツムの弱い安倍ちゃん」「というわけで」と安倍打倒、右翼系メディア打倒、
を叫ぶ本文より長い前書きを付け加えれば欠陥読書人の文章にたちまち変身する。

■ この本のブックレビューがネットで見られるようになる来年春あたりに、この本を取
り上げるかもしれない。但し今は衆議院議員選挙前とあるから、この本に刺激されて、
似たような他の本を選び、レビュー(他人が書いた紹介、感想)をかき集めて、「僕の本
紹介と書評」と称して、ウェブサイト上で雄叫びの選挙活動をする可能性もある。
今晩がみものだ。



44資料管理請負人:2014/12/01(月) 01:28:24
美しい国日本  
『美しい国へ』       安部晋三 著(文春新書)

私の知人にある大手出版社の編集部長をやった人がいる。彼が「芸能人、スポーツ選手、政治家などが著者となって出版される本の90%以上はゴーストライターが書いたもの」と話していたことがある。
この本も目次を見ると「ナショナリズムとはなにか」「少子国家の未来」「教育の再生」といった具合に結構まともなテーマを扱っている。
さすがに誰か優秀なゴーストライターを雇ったのだな、と思いながらページをめくってみたら・・・・・。
読後感を一口で言うのなら、浅慮で浅薄で皮相で一面的というご本人の持ち味が遺憾なく発揮されている本だ。私の期待を裏切らない書きっぷりはさすがである。

もう少し詳しく言えば、「美しい国へ」という本は、著者(安部晋三)同様、見かけだけはいいがまったく内容のない本である。想像力を豊かにしたり、感性をゆさぶられたりすることも当然ながらまったくない。
著者が首相にならなかったら見向きもされなかった本だろうが、なにしろ今は日本の最高権力者である。またこの本はすでに30万部も売れていてベストセラーともなっているとか。そういう意味では非常に危険性のある本なのだ。

確かに文学者と政治家の書く文章には当然違いはある。しかし、政治家であるのなら、大義や名目だけでなく自らの政策を明らかにしてこそ意味がある。この本では美辞麗句の羅列だけで政策論もなし処方箋もなし、かといってその名目だけでも着飾られただけで、読者に感動を与えたり想像力を惹起させるということもない。要するに味も蓋もない本なのだ。

本書には自分の祖父である岸信介を称える文章がよく出て来る。例えば5歳の頃「60年代、あれだけの安保反対運動のなかで祖父が毅然としたゆるぎない信念で安保条約を遂行したことは幼い私でもいつまでも脳裏に焼きついている・・・」云々
この男には5歳の時(当然安保条約とはどういうものか、非民主的な手続きで国会を通過させたことなど分るはずはない)の精神年齢で止まってしまっているのではと勘ぐりたくなる。
ましてや岸信介が30年代、40年代に満州国の建国(植民地化)で果たした役割、太平洋戦争開戦への東条英機と並んでサインをしたこと、東京裁判でA級戦犯になったこと、戦後朝鮮戦争勃発による米国の対日政策の変更で刑務所を出られたこと、戦後政治家として復帰するも、右翼やヤクザ、うさんくさい資本家との黒い噂が絶えず「昭和の妖怪」と言われていたこと、このようなジイサン(岸信介)の負の面については、まったくノーコメントである。

また自分についても北朝鮮による拉致問題でいかに活躍したかの自慢話に始まり、それを支持しなかったマスコミを批判、経済制裁には大きな効果があると南アフリカの例を持ち出す。
そうかと思うと「歴史を振り返ってみると、日本と言う国が大きな変化を遂げるのは、外国からの脅威があったときである」と話はいきなり幕末に飛ぶのだ。
なのにまた現代に急旋回してきてトム・ハンクス主演の映画「ターミナル」を引き合いに出して、国民はパスポートを持つことによって国家の保護を受けられる、無国籍には存在できないと卑近なことをのたまった後に突然「はたして国家は抑圧装置か」という高尚な問いが立てられる。そしてこのことから「靖国問題」に行き着くのだ。
縦横無尽に時空を越え、味噌も糞も一緒の無節操ぶり。すべてがコピー・アンド・ペースト、つまり誰かが言っていることを、歴史的背景や文脈から切り離して都合のいいように切り貼りしているにすぎない。著者自身の思想や思索の軌跡はおろか、政治に傾ける情熱の片鱗すら見られない。しかも薄っぺらであるがゆえに、まっすぐでまともな批判が届きにくいという不思議な構造をも作り出している。

本書の「はじめに」で「わたしは政治家を見るとき、『闘う政治家』か『闘わない政治家』という見方をする。私は常に『闘う政治家』でありたいと願っている」とある。
しかし一体この男は何と闘っているのか、(本書においても)それがはっきりしないところが問題である。北朝鮮によるミサイル実験のあと「敵基地攻撃論」をぶつくらいだから北朝鮮へ戦争をしかけるのが『闘う政治家』と思っているのだろうか。

小泉前首相が抵抗勢力という言葉で反対勢力を名づけて自らの存在感をアピールし大衆に受けたように、この安倍なる男、仮想敵をつくってでも「闘う」姿勢を演出しようとしているのだろう。そんな癖を持つ男が最高権力者のポストにいるだけでも恐ろしいことだ。
継ぎはぎだらけの浅慮な首相ゆえに、あした「敵」に指名されるのは私かも、あるいはあなたかもしれないのだ。

少々長くなってしまったが、自分の経験や考えに疑問さえ持ったことのない男が首相にまでなったことは、日本政界の悲劇というより喜劇なのかもしれない。私のフラストレーションもますますつのってしまう。
それをいくらかでも減じる為には本書はカッコウの攻撃材料である。内容についてはほとんど批評できなかったが、本書がいかに情緒性だけの本であるか、まともな読者だったらすぐに分かる。
一国の首相としてよくもこんな見かけだけの内容の本を出版したことを恥ずかしく思わないのだろうか、もちろん読者がこんな思いに襲われるなど、とても本人は分かってはいないだろう。


*吟遊詩人が言の輪上で復刻。作成年月不明 2007,8年?



45資料管理請負人:2014/12/01(月) 04:06:03
「美しい日本」書評 評
 ―されど我らが日々―

「美しい日本」書評/咆哮するシニン


◆よほど腹が立っていたのか、ぶつけるものがなかったのか、以前万華鏡に掲載した安倍氏
 作品を言の輪に復刻した。書評というタイトルであるが、これを書評というのだろうか…。
  「美しい国へ」書評 2013年 3月 8日(金)13時06分【糊塗の輪】

◆【 】(小見出し)部分を除き全てこの書評の中から取り出した文である。
 「本」を シリーズ「今月の本」に、「安倍(首相/男)」を「欠陥読書人」に読み替えると、
 見事に納まるで はないか。。


【本の感想】
見かけだけはいいがまったく内容のない本
味も蓋もない本
読後感を一口で言うのなら、浅慮で浅薄で皮相で一面的
本書がいかに情緒性だけの本であるか、まともな読者だったらすぐに分かる


【詳細】
縦横無尽に時空を越え、味噌も糞も一緒の無節操ぶり。
すべてがコピー・アンド・ペースト、つまり誰かが言っていることを、歴史的背景や文脈から切り離して都合のいいように切り貼りしているにすぎない。
著者自身の思想や思索の軌跡はおろか、政治に傾ける情熱の片鱗すら見られない。しかも薄っぺらであるがゆえに、まっすぐでまともな批判が届きにくいという不思議な構造をも作り出している。
負の面については、まったくノーコメントである。

【著者安倍の性格分析】
自分の経験や考えに疑問さえ持ったことのない男
抵抗勢力という言葉で反対勢力を名づけて自らの存在感をアピール
仮想敵をつくってでも「闘う」姿勢を演出しようとしている
そんな癖を持つ男が最高権力者のポストにいるだけでも恐ろしい
継ぎはぎだらけの浅慮な首相

【本の使い道】
本書はカッコウの攻撃材料である

【中町探偵事務所所見】
一体この男は何と闘っているのか



46資料管理請負人:2014/12/09(火) 16:55:48
呼応して
呼応:(名)スル?呼び掛けに答えること。一つの行動にこたえて他方でも動きが起きる   こと。?互いに気脈を通ずること。また,示し合わせて,相応じて物事を行うこと。
   大辞林

◆糊塗 シニン10/13  漫画 シニン16/25 この言葉も大半を占める。
◆自分の関心あるものにはすぐ飛びつくらしい。不倫、ベルギリス、シニンのかけあいは
まるで、爺さんどうしでヒーヒーかなでる「木霊ごっこ」だ。
◆何と言っても呼応の言葉こそ使われていないが、全身で呼応してしまったのが、昨年の爆笑大賞のこの投稿だ。

アベノミクス 2013年 9月 4日(水)22時15分【糊塗】
私の合評期間ですが、以前同人だったルービン・らくこさんの友人から以下のメールをいただきました。
ワシントン大学の経済学者だった人から、過分なる誉め言葉をもらって恐縮していますが、一応皆さんへも紹介します。

Dear Mr. Kitajima:
Please forgive me for this intrusion. My name is Kozo Yamamura (山村耕造) a retired economics professor (of University of Washington, Seattle.) I happened to read your splendid blog on Abenomics (Saga HS's 言の輪.)
Two reasons for this note. One is to thank you for your high-level, articulate and CORRECT critique of Abenomics that will be useful for a book I am now writing to criticize the policy of rich capitalist economies' central banks (e.g., the QE of the Fed and Abenomics by the BoJ.) The other is to ask you to send me the citations of any articles or books you have written in re the Japanese economic policy, especially on Abenomics. Thanks, Kozo Yamamura, Grindelwald, Switzerland (全文)



【糊塗】

SUITE IN WHITE SATINを読んで 投稿者:吟遊視人 投稿日:2010年 3月24日(水)13時51分
当初の出だしから沈黙、指をそっと置く、眼は窓から見える青空に向けられる・・・などなど♪の流れやリズム、高低などが、その空気や心の動き、外界の変化に呼応して、静かに優しく、穏やかに、そして時としては荒々しく「楽譜」が作成されていく。そんな状況や風景の変化を音符の流れに見立ててみました。

風鈴さんの投稿に呼応して 投稿者:吟遊視人 投稿日:2010年 5月29日(土)16時52分
鳩山政権発足後、最大の課題に押し上げられたのが沖縄・普天間基地の移設問題である。


戦争に関する投稿に呼応して 投稿者:吟遊視人 投稿日:2011年 8月17日(水)00時27分
うのたんさんの8月15日の思い出や秋さんの和歌など戦争に関する投稿を読んでるとあらためて私自身の戦時中や戦後まもないころのことを記憶にあるかぎり思い出しています。
といっても、思い出すというより、祖母、父母あたりから聞いた話や、なんとなく自分が見たような記憶だけですが。


大相撲力士と自転車 投稿者:吟遊視人 投稿日:2012年 1月22日(日)22時23分
 先のうのたんさんの投稿に呼応して書いてみたいと思います。
その一つは佐賀県出身の大相撲力士のことです。佐賀の花というのは私が小さい時に知っていた唯一の力士でした。


シンタロウの発言 投稿者:吟遊視人 投稿日:2012年 2月 8日(水)22時43分
それでは沼南ボーイさんのシンタロウの文章に呼応して私も書いてみたくなりました。こういう人物が芥川賞選考委員になっていること自体、私は芥川賞の品質を落とすものだと思っていましたので、とっとと辞めてもらうのは喜ばしい限り、と私は思っています。


楢崎弥之助 投稿者:吟遊視人 投稿日:2012年 3月 1日(木)21時03分
うのたんさんの投稿に呼応して私も楢崎代議士の思い出を。


俳文:日光への旅(その1) 投稿者:吟遊視人 投稿日:2012年 3月11日(日)13時23分
* The wooden clappers
crack…and then from somewhere coms
the dragon!s answer
(木魚の音 どこやら返す 竜の声)
実際の神官のたたく木魚の音、それに呼応するかのごとく壁や天井に描かれた(造作された)竜の声が聞こえてくるような錯覚を覚えられたのでしょうか。
どこだったか忘れたけど、竜で造作された天井に向って大きな声を出すと、その竜の眼が


大飯原発地帯の活断層 投稿者:吟遊視人 投稿日:2012年 8月18日(土)22時25分沼南ボーイさんの投稿に呼応して書いてみます。



【漫画】

新風児さんのアフリカの投稿に呼応して 投稿者:吟遊視人 投稿日:2010年 6月17日(木)22時55分
新風児さんが「西洋人がヨハネスブルグの土地で金鉱を発見したことから、あっというまに大きな町に発展した・・・」と書かれています。
私もその金鉱の一つであったのかどうかわかりませんが、ヨハネスブルグで一つの鉱山を見学したことがあります。地下500メートルぐらいの場所まで降りて、なんだか怖かった記憶がありますね。ガイドの説明では黒人労働者の苦難の歴史があることを伝えていました。


今月の本 投稿者:月刊読書人 投稿日:2010年 9月30日(木)22時47分
「過労死するほど働いて利潤を争い、失業者やホームレスを出し、子どもを不幸にし、地球温暖化も戦争も止められない。そんな世界に別れを告げ、安心の中から人間の自由な創意が発揮され、福祉をもたらす技術や産業がうまれていく。それが豊かな社会の条件」だという著者の提起は、もうひとつの地球市民の希求と呼応しつつ多くの共感をよびおこすに違いない。


蜜流さんちのダックスフンドに呼応して 投稿者:吟遊視人 投稿日:2011年 1月12日(水)22時45分

のりちゃんの投稿に呼応して 投稿者:吟遊視人 投稿日:2011年 7月15日(金)00時39分


旅人さんの投稿に呼応して 投稿者:吟遊視人 投稿日:2012年 1月18日(水)23時42分


風鈴さんの投稿に呼応して 投稿者:吟遊視人 投稿日:2012年 3月22日(木)00時47分


酒の話題 投稿者:吟遊視人 投稿日:2012年 5月23日(水)23時04分
おーちゃんの酔っ払った話に呼応して私も酒についての話題を。


風鈴さんの投稿に呼応して 投稿者:吟遊視人 投稿日:2012年 8月22日(水)22時01分
風鈴さんの投稿を読んで、海外の国に比べれば、日本は地震列島なのに、いかに原発への監視や規制がいいかげんだったということがわかります。


風鈴さんの投稿に呼応して 投稿者:吟遊視人 投稿日:2012年 9月16日(日)23時56分
風鈴さんの「もう原発はいらない」その25では電力労連(全国電力関連産業労働組合連合会)や原発推進で甘い汁を吸ってきた「御用学者」について述べられています。
これを読みながら、私も昨年の4月から5月にかけて「福島第一原発大事故の原因を作ったA級戦犯」シリーズを全部で7回投稿したことを思い出しました。


風鈴さんの投稿に呼応して 投稿者:吟遊視人 投稿日:2012年 9月24日(月)21時41分
風鈴さんの原発に関しての解説のお蔭で、新しい知識を得ることができます。私も昨年の3・11以降、けっこう原発に関する本を読んできましたが、新たに分ったことも多くあります。それと同時にあらためて「脱原発」のスタンスが間違いでなかったことを確認できます。


陽はますます落ちる 投稿者:吟遊視人 投稿日:2012年11月21日(水)22時45分
風鈴さんの「陽はまだ落ちる」という投稿に呼応して私も一言だけ。
最近は新聞のほうはよく読んでいるが、テレビのニュースはまったく見る気がしなくなった。
いつもながらのシンタロウやハシシタかハシゲか知らんが、胡散臭い連中が我が物顔でテレビの画面いっぱいに出てくるのを見ると、吐き気をもよおすのだ。


新風児さんのブナの木に呼応して 投稿者:吟遊視人 投稿日:2012年11月28日(水)14時56分
新風児さんのお宅にうかがったことがありますが、ブナの木は見晴らし抜群のバルコニーにはぴったりのプラントでしたね。


今晩のテレビドラマ紹介 投稿者:吟遊視人 投稿日:2013年 1月26日(土)18時39分
本題の前に、先の旅人さんの投稿に呼応して私もちょっぴりオツムの弱い安倍ちゃんのことをまた書いてみたくなりました。


言葉の問題 投稿者:風鈴 投稿日:2013年10月 2日(水)17時45分
新風児さんに呼応して・・・
日本の他に「外語大学」がある国知ってますか?何処の大学にも「外国語学部」はあるでしょうが、外語大学???


風鈴さんの投稿に呼応して 投稿者:吟遊視人 投稿日:2013年11月28日(木)19時34分
ブラジル、サンパウロでのクレーン車での倒壊のニュース、私もテレビや新聞で見ました。
このサッカー場は何度か見にいったこともあります。ムロンビーという地域で、日本のサンパウロ総領事館などのある高級住宅地にあります。

風鈴さんと吟遊さんに呼応するまえに 投稿者:新風児 投稿日:2013年11月29日(金)03時54分


新風児さんへ 投稿者:吟遊視人 投稿日:2014年 9月 6日(土)23時50分
ついでに書いて申し訳ないですが、関西のひまじんさん、すぐに呼応していただいてありがとうございます。



47資料管理請負人:2014/12/10(水) 12:57:25
朝日新聞
◆漫画狂では現在「朝日新聞」検索の結果は全94 その中シニンが69も占めている。
◆読んでみると、この人の存在は「朝日」に支えられているように思えてくる。
 この掲示板のネタ、語りの殆どは「朝日」だ。廃刊にでもなったら、この人は生きられ
 ないのだろう。なりふり構わず朝日擁護に走るわけだ。
◆購読40年、妻の名前も朝来(アサコ)さんになっているのかも。

       


<抜粋>

脳トレに関して 投稿者:吟遊視人 投稿日:2010年 4月20日(火)23時10分
パソコンでなにやかやと検索していたら、偶然に「脳トレ」というワードに引っかかった。そういえば朝日新聞に載った記事では、最近「脳トレ」など脳を活性化する本が良く売れているそうである。


今月の本 投稿者:吟遊視人 投稿日:2010年 5月 1日(土)00時11分
作家・劇作家で、護憲のための「9条の会」呼びかけ人の一人である井上ひさしさんが4月9日肺がんのため亡くなった。
4月13日の朝日新聞の「社説」では、以下のように井上ひさしさんのことを悼んでいる。


佐賀発の世界水準 投稿者:吟遊視人 投稿日:2010年 6月 1日(火)22時58分
佐賀にお住まいの読者はとっくにご存知かと思いますが、昨日の朝日新聞『窓』という欄で、『佐賀県が世界的に権威のある国際賞の「国連公共サービス賞」を日本で初めて受賞した・・・』という記事を見ました。


新風児さんのアフリカの投稿に呼応して 投稿者:吟遊視人 投稿日:2010年 6月17日(木)22時55分
この友人のこと書きたくなったのは、今日の朝日新聞の夕刊(一面の「人・脈・記」の「喜望峰へ進路を取れ」というシリーズ)にその彼のことが載っていたことによります。


民主党代表選挙 投稿者:吟遊視人 投稿日:2010年 9月13日(月)22時17分
 そういう気持ちだったので、「はるかなる木霊」に沼南ボーイさんが投稿されていたように、8月27日の朝日新聞の社説「小沢氏出馬」に関してのタイトル「あいた口がふさがらない」で述べていたのは、私の気持をほとんど代弁してるみたいで痛快だった


富士町(佐賀)の町おこし 投稿者:吟遊視人 投稿日:2010年10月 6日(水)00時31分
今日の朝日新聞の夕刊「論説委員室から」という欄に『雑草で地域に誇り』というタイトルで以下のような記事が載っていた。


石橋幸さんのこと 投稿者:吟遊視人 投稿日:2011年 2月11日(金)22時04分
先日の朝日新聞朝刊に載った石橋幸さんのこと。
「新宿ゴールデン街から北の飲み屋街へ応援歌」というタイトルで「再整備に反対する盛岡市・桜山神社参道地区の住民にエールを送る」という趣旨の記事が載っていました。


福島第二原発事故に想う 投稿者:吟遊視人 投稿日:2011年 3月16日(水)22時58分
今日の朝日新聞に作家の赤川次郎さんが書いていた。


石原都政(その2) 投稿者:吟遊視人 投稿日:2011年 4月 3日(日)22時05分
シンタロウは「国や大銀行がやらないからこそ、やらねばならない」と譲らなかったという(朝日新聞2008年3月21日)。そして新銀行設立に突っ走った。


石原都政(その4、築地移転問題) 投稿者:吟遊視人 投稿日:2011年 4月 6日(水)22時30分
都の調査でさえ、ベンゼンが環境基準の4万3000倍、シアンが930倍などの汚染の実態が次々に判明した。しかも、都と東京ガスとの合意文書には、処理完了後に新たな汚染が見つかった場合の処理や費用負担を東京ガスに義務づける条項はなかった(朝日新聞2010年1月5日)


さくらさんへ 投稿者:吟遊視人 投稿日:2011年 4月12日(火)23時02分
昨日の朝日新聞の夕刊「窓・論説委員室から」という欄に下記のような記事が載っていました。


原発事故の戦犯(その1) 投稿者:吟遊視人 投稿日:2011年 5月 2日(月)22時35分
昨日の朝日新聞の投書欄に「自民党は原発事故謝罪が先では」というタイトルで、「原発事故が発生してから、菅内閣の事故対応のまずさを批判し、あわよくば倒閣に繋げたいとおもっているらしい自民党」への批判文書が載っていた。


原発事故の戦犯(最終回) 投稿者:吟遊視人 投稿日:2011年 6月 7日(火)21時50分
今までに挙げた以外でもマスコミを中心としたメディアや東芝、日立、三菱重工などの原発メーカー、ごちゃ混ぜ体質の民主党政権、電気事業連合会を後押しする日経連、なども戦犯として列挙できる。
だがこれらの罪状をいちいち挙げたらきりがないので、先月朝日新聞に載った以下の記事を紹介して、今回のシリーズの最終回としたい。


放射能 投稿者:吟遊視人 投稿日:2011年 8月21日(日)22時52分
また放射線の話です。アルファーだけの話ではありません。
先日の朝日新聞朝刊で「甲状腺被爆、子供の45%」という記事が一面に載りました。これは福島県の1150人の子供を対象にした甲状腺の内部被爆検査で確認されたそうです。


再度、原発事故について 投稿者:吟遊視人 投稿日:2011年 9月13日(火)23時36分
風鈴さん、わざわざ私の以前の投稿を載せてもらってありがとう。
同じ思いの士がいると思うと嬉しくなって、また小難しいエッセイを載せてみたくなります。
今日の朝日新聞に写真家の藤原新也さんが「福島原発事故は日本社会に何を突きつけたか」というテーマで述べておられます。一部を紹介します。


総括原価方式 投稿者:吟遊視人 投稿日:2011年 9月15日(木)22時00分
今日の朝日新聞の一面に「東電寄付400億円超」という記事が載りました。


原発にさようなら集会の写真 投稿者:吟遊視人 投稿日:2011年 9月20日(火)21時49分
さて、また「原発にさようなら集会」のことです。
テレビのニュースではあまり取り上げてくれなかったのは残念でしたが、新聞では、特に朝日新聞は「脱原発」の論旨に変えたこともあり、大々的に取り上げてくれると期待したにもかかわらず、一面に小さな写真が載っただけでした。


菖蒲ご膳 投稿者:吟遊視人 投稿日:2011年11月18日(金)00時12分
私も昨日(16日)佐賀での同期生との出会いを載せてみましょう。
それは昨年の朝日新聞「論説室」に載っていた記事で知ったのですが、富士町の「町おこし」で同期生の西要子さんが中心となって開設した「菖蒲ご膳」の店のことです。


巨人軍の内紛 投稿者:吟遊視人 投稿日:2011年12月 1日(木)23時49分
朝日新聞は半ページのスペースで、日を変えてふたりへのインタビューを載せていました。


九州玄海訴訟 投稿者:吟遊視人 投稿日:2012年 3月14日(水)21時08分
今日の朝日新聞一面に「原発再稼動政治判断へ」と大きく載っています。


お三方へ 投稿者:吟遊視人 投稿日:2012年 3月17日(土)00時55分
沼南ボーイさんへ
朝日新聞の記事、私も読みました。朝日も最近また「脱原発」と「原発推進」を対比するかたちで2人の論者のコメントを載せるようになりましたね。


廃炉費用 投稿者:吟遊視人 投稿日:2012年 7月18日(水)00時13分
経済産業省の報告だったか、エネルギー関連の諮問機関からのレポートだったか覚えていませんが、以前に朝日新聞の記事では、


脱原発デモ 投稿者:吟遊視人 投稿日:2012年 8月28日(火)21時13分
風鈴さん、細かなところまでの説明ありがとう。
先日の朝日新聞が実施した国会議員へのアンケートで民主党は半分以上が将来の原発0と答えたのに比べて、自民党議員は圧倒的に未回答が多く、回答者だけでも0を答えたのはヒトケタの%しかなかったと報じていました。


高橋源一郎さん 投稿者:吟遊視人 投稿日:2012年 9月 9日(日)22時26分
毎月一回朝日新聞が載せている『論壇時評』では「高橋源一郎」が担当している。先月のこの欄では高橋が次のように述べていた。


ご挨拶 投稿者:吟遊視人 投稿日:2013年 2月24日(日)23時19分
鳥星さん
ご紹介あった朝日新聞西埼玉支局のホームページ拝見しました。「版画と水彩画の融合」素晴らしそうですね。ぜひ見たいものですが。あなたのHPを覗けば見えますか。
同人α総務さん
オタクも色々と大変ですね。ご苦労様です。
寒さ厳しき折、ますますのご健闘を祈念します。


麻生太郎クンの暴言 投稿者:吟遊視人 投稿日:2013年 8月 3日(土)23時47分
新風児さん、若い女性が倒れて声をかけられただけでもいいですよ。 今日の朝日新聞「川柳欄」には、
真意などもとよりないのが麻生節
歴史認識 アソー(浅う)ござんす
右を向く姿勢が言わす必然性
何もかも誤解で済ますお国柄
副総理気づかぬうちに福総統
と沢山載っていました。


再度NHK会長について 投稿者:吟遊視人 投稿日:2014年 3月 2日(日)18時52分
のりちゃん、「いんにゃ〜」とは昔よく使ったものです。確かに「いいえ、違います」という意味でしょう。
初めに朝日新聞に載っていた川柳を紹介しましょう。


NHK受信料について 投稿者:吟遊視人 投稿日:2014年 3月 4日(火)23時33分
新風児さんの主張に私も賛同します。
今日の朝日新聞に次のような記事が載っていました。
『市民団体が辞任を要求』というタイトルで、


読売新聞 投稿者:吟遊視人 投稿日:2014年 7月13日(日)19時04分
昨夕、読売新聞の販売員が一か月でもいいから購読してくださいと勧誘にやってきた。今までも半年に一回ぐらいは、東京ドームのジャイアンツの試合や読売ランドのチケット、あるいは多量の洗剤やインスタント食品を持って勧誘にきていたが、面倒くさいので、「今取っている朝日新聞とは1年の契約があるので途中で読売を取ることができない」との理由で断っていた。


オスプレイ佐賀空港配備について 投稿者:吟遊視人 投稿日:2014年 7月21日(月)20時59分
先日の朝日新聞に「オスプレイ佐賀配備へ」というタイトルで「防衛省は18日、来年度から陸上自衛隊に導入する新型輸送機MV22オスプレイについて、佐賀空港(佐賀県)に配備する方針を固めた・・・」との記事が載った。


安倍内閣の女閣僚 投稿者:吟遊視人 投稿日:2014年 9月 5日(金)23時36分
昨日の朝日新聞の夕刊の『素粒子』欄にも以下のように皮肉たっぷりな文が載っていた。
「女性は必ずしも女性の味方にあらず。おだいりさまを囲む女子五人ばやし。笛や太鼓はどちらに向かって鳴らす」


朝日新聞へのバッシング 投稿者:吟遊視人 投稿日:2014年 9月18日(木)00時12分
今日歯医者へ行ったらすごく混んでいたので、待合室に並べてあった週刊誌を片っ端らから読んでみた。新聞の広告でいくらかは見ていたものの、あらためて朝日新聞へのバッシングがものすごい。
朝日新聞を私は東京に来て以来40年間ぐらい取ってきた。
それでこれらは言い訳のできない誤報であることも事実ゆえに、日ごろから非常にかっている「東京新聞」に替えようかと思ったが、今日見た週刊誌のデタラメサを見たら、逆説的に朝日新聞を擁護したくなってきた。


吟遊視人さま 投稿者:関西のヒマジン 投稿日:2014年 9月18日(木)08時26分
貴兄が書いていらっしゃる、朝日新聞へのバッシングは、留まるところがありません。
朝日のしたことを弁護するつもりは毛頭ありませんが、同紙の失態を利用して、世論をねじまがった方向へ扇動することは断じて許されることではありません。
愛読者の一人として応援致します。


朝日新聞バッシング(その2) 投稿者:吟遊視人 投稿日:2014年 9月19日(金)00時08分
今週の「週刊文春」や「週刊新潮」もまたまた朝日バッシングである。
なんだかこのようなメディアの状態をみると、朝日新聞の問題以上に、この社会の不気味さ、不条理な雰囲気を感じてしまう。


朝日バッシング(その3、読売批判) 投稿者:吟遊視人 投稿日:2014年 9月19日(金)22時21分


朝日バッシング(その4) 投稿者:吟遊視人 投稿日:2014年 9月22日(月)23時08分


朝日バッシング(その5、塩野七生さんの無知さと文芸春秋のでたらめさ) 投稿者:吟遊視人 投稿日:2014年10月10日(金)21時40分


沼南ボーイさんへ 投稿者:吟遊視人 投稿日:2014年10月10日(金)23時21分 「議論しても不毛である」というのはよく意味が分からないのですが、それならば朝日新聞が35年前の吉田証言を検証し、信憑性がないということで謝罪したことにかこつけて、なぜにこのようにしっこく、あたかも従軍慰安婦自体が歪曲化されたものというようなことを書き立てるのでしょうかね。
とにかく、塩野さんと文芸春秋にはまったく失望しました。


「平凡な一市民さん」へ 投稿者:吟遊視人 投稿日:2014年10月14日(火)00時19分
私は東京に来て以来40年間ぐらい朝日新聞を購読しています。それも定年後は暇だからほとんど隅から隅まで詳しく読んでいます。それであまり聞いたことのない投稿者「平凡な一市民」さんのせっかく問い、「あなたはどう思いますか」と書かれているから、まずは私のコメントを載せてみましょう。


風鈴さん、ご苦労様 投稿者:吟遊視人 投稿日:2014年11月25日(火)23時40分 風鈴さん、長い間ご苦労様でした。万華鏡を久しぶりに開けたら、終わりになったようでお礼の投稿も遅れてしまいました。
ところで、朝日新聞で知ったのですが、今米国ではフランスの経済学者・トマ・ピケテイの「21世紀の資本主義」という本が50万部以上売れてベストセラーになっているとか。



48資料管理請負人:2014/12/16(火) 13:41:06
K・M生・SUKEHEI 前編
◆シニンの病気はすでに万華鏡全身『落書き帳』時代から始まっていた。いやもっと以前からなのだろう。
 sukehei、SUKEHEI、K.M生、月刊読書人、みなシニンである。赤松氏の愛嬌あるペンネームの
 使い分けとは異なる胡散臭さと異様さが目に付く。

◆ベルギリスとシニンの「深い関係」はベルギリス帰国直後から始まっていた。きもい。

         火病の二人
      


<抜粋>

2003年

マンハッタン風俗事情 投稿者:sukehei 投稿日: 9月 5日(金)21時55分00秒
以前にのりさんやo-chanのマンハッタンやニューヨークの見聞記や思い出が載ってたけどちょっと懐かしくなって読ませてもらった。小生も80年代の初めから4年間、ニューヨークで仕事していた時の記憶をたどってマンハッタン風俗事情といったところを………・・。  潔癖感あふれるご婦人方が読まれたら(ヒンシュクを買いそうなので)躊躇しないでもないが、まあ、いいか………スケベー野郎の読者もいることだろうし、それに見たり聞いたりしたことだけだから。
34丁目あたりには、コリアン・マッサージパーラーが軒を連ね、韓国女性のマッサージをうけた後、交渉しだいでは愛の交換もできるそう。


ある自衛官の告白 投稿者:K.M生 投稿日: 9月 8日(月)13時53分35秒
自分の場合っすか。駅前で〜声をかけられました。
いい仕事あるよ。やんない〜?と言われました。
マジすかマジすかぁ〜〜?と言いましたら、耳元でドスのきいた声で、マジだよ、と言われました。これちょ〜ヤバクナイ? と思ったんで〜、いや、オレいいッスヨ、と言いました。
まあまあニイチャン。このさい、面接だけでも受けてみないか、と言われて、受けましたら〜、・・…陸上自衛隊に入りました。
で、これは、自分としてはぁ、もうチ〜と調べてみる必要がありそうなので、一年ぐらい前からの朝日新聞をズ〜と読んでわかったことは、イラク復興支援といいながら、ほんとはぁ〜アメ公の軍隊支援にいくことになること、それも動機は、アメリカのブッシュ大統領へ、コイズミ最高司令官がいい顔したいだけの話ではと疑うようになりました。第一,、肝心のイラク国民にもクソミソに言われていると、ダチが言ってましたぁ〜。自衛隊でも、来たら護れと教わりましたが、来ないのに行けとは教わっていませ〜ん。


「韓国からの通信」のT.K生 投稿者:月刊読書人 ことシニン投稿日: 9月17日(水)01時00分09秒
最近のこの落書き帳にK.M生というペンネームが載っていました。このパロデイ風の「ある自衛官の告白」の文章も面白いものでしたが、同時にこのようなペンネームについて、30年来、気になっていたT.K生(「世界」73年5月号〜88年3月号までに連載あった「韓国からの通信」の筆者のペンネーム)の正体が最近明らかになりました。上記の「告白」に比べれば、面白くもない話だけど私にとってはすごく関心があった事件ゆえ、少々T.K生の「韓国からの通信」について書きたくなった次第、お許しあれ。
(*中略)
このような韓国の状況の中で、軍政に抵抗し、民主主義の回復を求める韓国の政治家、宗教者、ジャーナリスト、作家、学生、労働者たちの言葉と運動を世界に伝え続けたのが、「世界」(月刊誌)に載った15年にわたる長期連載「韓国からの通信」の筆者T.K生だったのです。この匿名の地下通信は大きな反響を呼ぶと同時に、軍政からは激しく憎まれ、正体が明らかになれば間違いなく抹殺されていたことでしょう。
ところでT.K生はわかったけど、M.K生とはだれぞ?平和な(?)日本では抹殺されることはありません。お名乗りあそばせ。


パロデイ 2 投稿者:K.M生 投稿日:10月15日(水)20時46分06秒
シンタローの戯言

ですからね、国がな〜んもやってくれないから、この国は動かないんだよ。ジュンちゃんみたいにだな。み〜んな役人に丸投げしちゃうから、決まることも決まらないんだよ。郵政民営化、道路公団民営化、赤字国債30兆円枠、なんかひとつでも軌道に乗ってるかね?
それはそうと、私にもひとつだけ悩みもあるんだよ。知事会見などで気づいている人もいるかもしれないけど、最近目がしょぼつくんだよ。顔面神経痛ではないかと心配してるがね。私の国家主義的思想や見方などはどうでもいいことだけど、見ばえやスタイルは、この国の民度からして一番に気にしなければならないことだからな。まあー、なんだなこの国の人間の頭の程度からして私やコイズミがモテルのは当然だろうな・・・・アッハッハハハ・・・・。


2004年

訃報のあとで申し訳ないけど 投稿者:K・M生 投稿日: 2月 4日(水)23時51分29秒
O-Chan の文章にマス・メデアの影響をうけやすいということが書いてあったが、そのメデアが最近はまったくだらしなくなっているというのが、私の感想。NHK といえば政府の広報誌のようだし、6チャンネル、築紫哲也のニュース11や久米宏のニュースステイションがいくらか状況に切り込んだコメントを発信しているかな思えるぐらい。
大手新聞の中で、なんとか良心的だなと思っていた「朝日」や「毎日」新聞も、最近はもっぱらいい子ぶってる感じだし、「読売」や「産経」はもうこれは昔から論外。唯一きっちりとした論調を持っているのは、「東京新聞」ぐらいかな。
さて話は変わるけど、(やはりメデアがあまり取り上げてくれなかったので書いてみるけど)先月25日自衛隊本隊のイラク派兵反対の集会が、日比谷野外音楽堂で開かれた。主催者は「ワールド・ピース・ナウ1・25」(47団体からなる実行委員会が計画)。


TGV新幹線 投稿者:t. sakurai  投稿日: 6月10日(木)03時09分2秒
このところちょっと退屈な話題ばかりでごめん。この落書き帳をこのような退屈なテーマでローヒするつもりはまったっくありませんのでこのくらいで話題を変えましょう。でも、たまにはいいでしょうね。どうしてあんな話題になったのだろう?と、さかのぼって調べたらD-dayの次にO-chanの落書きにちょっと引っかかったからのヨーダ。K.M生のように「個人主張のある人」が読んでくれているのを知って嬉しかった。でもK.M生とはいったい誰なのだろう?



49資料管理請負人:2014/12/16(火) 13:42:36
K・M生・SUKEHEI 後編
◆ ここに登場する人物は二人だけである。



「言論の自由」悪用の週刊誌 投稿者:新風児  投稿日: 8月25日(水)07時40分0秒
少し前にOld eleganceさんが書いていた「この平和ボケ日本」の投稿に僕も大いに共感を覚えている。ただし僕の言いたいのは低俗の筆頭、シューカンシである。内容たるやひどいね。文春や新潮など昔は割りにちゃんとしたことを書いてあったと記憶しているが今のは興味本位の内容ゼロ、政治家の言ったものの上げ足取りに終始したり、ドーでもいいことをセンセーショナルに取り上げたり、まーあ、恥ずかしくも無くこんな記事を書くよと驚くばかりだ。コラムとかエッセイなど良くこんなくだら無いものを書いて物書きの商売ができるものかと思う。斜光の落書き帳のほうがよっぽど内容があるよ。
Old eleganceさんが最後に締めたように、「うつつを抜かす民衆の求めるところの結果なのかもしれない」全くそのとおりだと思う。つまり売れればよい。内容などドーでも良い。こんなものをカネ出して買うバカがいかに沢山居るかということ。中には個人の中傷やプライバシーの侵害などペンの悪用もはなはだしいものがあって、これは本当に問題だと思う。
「言論の自由」の悪用としか思えない記事が沢山あるね。



ロボット人間CO.JP その1 投稿者:新風児  投稿日: 8月27日(金)07時44分10秒
K.M生さんのパロディー4を読んで本当にびっくりしました。読売は日本で発行部数最大を誇る新聞社だと思いますが、そのトップにこんな暴言を吐く人間が座っていたとは知りませんでした。


定年後の QandA 投稿者:Mr.SUKEHEI  投稿日: 9月 3日(金)23時05分44秒
仮面ライターさんの久しぶりの投稿に触発されて、私も同じような話題で少々・・・・・・。
最近の事です。勤務していた会社の後輩(頭がきれるというほどの男ではなかったけど、昇進のためというより、性格的にとにかく仕事だけは真面目に夢中になってやるような男でちょっと気になる後輩でした)に夜の8時ごろ新橋でばったり会って、彼にはめずらしく少々強引きに飲み屋に誘われ話を聞く羽目になりました。約3時間、8割方は以下の内容でのQ and A、それをはしおって書いてみますと。


新橋、編集会議発足? 投稿者:新風児  投稿日: 9月 4日(土)05時35分47秒
この前仮面ライターさんが書いた銀座でのビールの一件を読んでいて情景が目の前に展開してとても面白かった。その途端にMr. SUKEHEIさんの定年後の話が出てこれまた気に入ったねー!こんなジョークは久しぶりに聞いた。SUKEHEIさんの話は映画になるね。落ちが良いよ。


今回は映画紹介 投稿者:月刊読書人  投稿日: 9月 7日(火)23時08分56秒
東京も風が強くなってきました。我が家のマンションは、旧くて細長くそれに最上階に住んでいるので、震度1ぐらいの揺れが絶えず起きています。
さて、台風のことは離れて、最近はシネマ会の映画鑑賞を含め、よく映画をみます。昨日(6日)奥方と一緒にこのごろ話題になっている二本の映画をハシゴしました。どちらもインパクトの強い映画でした。それらを紹介しましょう。


Mr Sakurai へのL・Letter 投稿者:Mr.SUKEHEI 投稿日: 9月 7日(火)23時54分33秒
あなたとは佐賀高校時代、三年間同じクラスにはなっていませんので、名前をあかしてもあなたの記憶にはないでしょう。いつかまた東京に来日されたときにでも、飲み会をして名前をあかしましょう。それよりも、私はペンネイムのようにO-chanやあなたの色っぽいジョークや小話が大好きです。これからもヨーロッパ風のエロテックな小話を聞かせてください。O-chanも妹さんからいっぱい聞いておいてください。80年代ニューヨークに駐在したとき、ポルノ映画をよく見たおかげで、pussy cat など書かれても、(私は)さほど品格の壁など感じません。この掲示板のよさは「何でも書ける」というところにあるからです。そして実名でも、ペンネイムでもOKであることです。


診療費の疑問 投稿者:Mr.SUKEHEI  投稿日:11月16日(火)22時27分26秒
8月初旬、急に胃のあたりが痛み出したので、近くの私立の総合病院で胃カメラで検査してもらい、結果は、胃酸過多でしばらくは薬を飲むようにとの医者の指示であった。(*略)
以上、簡略して書いてみたが、事実経過としては、これよりも2,3倍はクドクドと、ゴチャゴチャと、イヤミたらたら言ってやった。そして途中からは、ほかの待っている人たちにも聞えるようにわざと大きな声でしゃべってやった。というのも最初のうちは、「いやなオッサンが出てきたな」といような素振りを、彼女が露骨に見せ始めたので、ますますファイトがでてきたのである。
次回、あの病院の事務長とのデベートが楽しみである。



2005年

NHK番組改変問題  投稿者: Mr.SUKEHEI投稿日: 2月 7日(月)01時14分24秒
さて話はかわりますが、裁判の判決同様、腹がたっているのは公共放送であるNHKのこと。会長辞任や顧問就任の取り消しなどのゴタゴタは別として、有力政治家に事前説明したり、放送予定の特集を改変したり、朝日新聞とのやりとりでは「言った、言わない」の低レベルの言い訳で、“NHKよ、そこまで腐っていたのかよ!”と言いたくなったものであす。
一番頭にきたのは、NHK幹部が“放送前に政治家に説明することは「通常業務」である”と記者会見の席で語ったこと。
今日の朝日新聞に「東大教授など学識経験者が受信料支払いの一時的な停止運動を始める。支払いの停止は「事前禁止をNHK倫理・行動憲章に明記」するまでとの条件付」と。東大教授の中で「上野千鶴子」さんや「姜尚中」さんはいくらか話した経験があるし信頼もできるので、私も遅ればせながらこの停止運動に加担しようかと思っています。


NHK受信料について  投稿者: K・M生投稿日: 2月 7日(月)22時46分55秒
SUKEHEIさん、NHK受信料支払いを停止しようかとのことだけれど、あたしなんざー、2年前から不払いをやってまさ〜。小泉とか安倍とかがしゃべることばかりしか流さないから頭にきてね。誰だって片方だけの言葉を聞いたら“もっともだ〜”ということになる。公平公正なる公共放送たる資格はないし、逆に視聴者の動向や心情を変な方向へ扇動させる弊害も出てくる。英国のBBCや米国のABCなどを少しは見習って欲しいものだね。


NHKよ、恥ずかしいぜ!  投稿者: 新風児投稿日: 2月 8日(火)07時42分46秒
SukeheiさんとK.M生の投稿に刺激されて僕も書いてみた。NHKよお前もか!
事もあろうに日本のメデイアの筆頭にあるNHKのプロデューサーがこのフイルムに1万円の値段をつけたという事実は自己決定能力の喪失でなくてなんであろうか?NHKと言う名前をつけてこのようなオゴリがまかり通り、腐った人間の集団になっていることがここにも伺える。



50資料管理請負人:2014/12/17(水) 15:27:48
〜がね。
「〜がね。」

「ですが」(条件付け・逆接の補足 但し ・ しかし ・ とはいえ ・ とは言っても ・
それでもなお ・ だけど ・ けれども ・ ですが ・ かと言って ・ さりとて ・ そうは
いっても) プラス 「ね」 (同意を求める、確認する、一見馴れ馴れしい、そして押
しつけがましい間投助詞)

??????????????

◆万華鏡 全20件中シニン18件 残り2 ベルギリス
 (言の輪は一位はもちろん断トツでシニン、次に多いのが浪速 ほぼ二人が占める)

◆「one of 11th」がシニンと同一自分であることはほぼ間違い無い。
 自分を援護する意見を、他人のふりをして自分で発する手法だ。

◆相手をバカにしているような、軽く扱っているような雰囲気がある「〜がね。」である。
 「〜がね。」が使われた文章には誠実さが感じられない。なりすまし行為を平気で行う
 シニンそのものだ。



万華鏡 <記事は抜粋>

長岡さんへ 投稿者:吟遊視人 投稿日:2010年 4月17日(土)00時57分
残念ですね。私ではありませんよ。
残念ですね。パスワードを変更されて「実名」を探すことができなくなって。
残念ですが、私は「右翼の宣伝車」なんて思っていません。
強いて言うのなら「右翼の宣伝車以下」だとは思っていますがね。


再度、八田さんへ 投稿者:吟遊視人 投稿日:2010年 4月17日(土)23時54分
一言に対して10倍ぐらいの反論、申し訳ありませんでした。
安保世代(というほどもないのですが)として、学生時代は地域活動、学生運動、政治セクト活動、企業では組合活動、定年後は市民運動、住民運動など、なんだかずっと「論争」の場ばかり踏んできたような生き方でした。
自分でもついつい文章や発言での「言葉」が激しくなってしまうようです。
今日も「斜光編集委員会」でローズマリーさんから、そのような注意を受けたところです。
田村さんからはしょっちゅうですがね。


斜光編集委員会義報告 投稿者:斜光編集委員会、広報部(北島) 投稿日:2010年 9月21日(火)13時42分
「斜光15号」の編集、発行も大詰めを迎えていますが、先日15号に向けての編集会議を開催しました。会議議事録が送ってきましたので、これを参考にして斜光15号発行情報をお知らせします。(略)
最後に個人的な感想です。(略)
今回もチェック作業が思ったよりも早く終わったので、あとは例のごとくビールを飲んで懇談となりましたが、話題は「この斜光は何号までできるかな?」ということでした。少なくとも後5年は続けたいというのが皆さんの願望みたいでしたが。さてどうなるか。
投稿者が減らないこと、編集委員の健康状態が持続すること、低料金で受けてくれている印刷会社が倒産しないこと・・・などなど色々と問題があるのですがね。


昨日のMB会報告 投稿者:MB会広報部 投稿日:2011年 2月20日(日)11時40分
最後にこれはどうでもいいことですが、多くの参加者があったことを誰よりも喜こび、ますます「ガッハハハ・・・」の高笑いが響いていたMB会長の戦績は、「めずらしく」と言うか「やはり」というか全ての試合がマイナスだったようです。MB会総会を開いてあらためて会長選挙をやるべきだという声がでなければいいのですがね。


都知事の暴言 投稿者:吟遊視人 投稿日:2011年 3月17日(木)23時09分
今回のシンタロウの4選立候補は、今までの3選と同様、以上のような事情を辿ってみても、シンタロウの我欲、権力欲からでた出馬であるのはまちがいない。
このような男を(投書した女性の声と同じように)16年間も知事の椅子に座らせるほど、都民はバカではないと思いたいのだがね。


さくらさんへ 投稿者:吟遊視人 投稿日:2011年 4月12日(火)23時02分
多分私の一連のシンタロウ批判への反論で書かれたことと思います。また初めて聞くペンネームですので、ペンネームと内容からして、さては「シンタロウのサクラ」ではないか、と一瞬疑ってもみました。だがシンタロウシンパにしてはちょっと歯切れが悪いし、学校現場の認識がまったく甘い。マスコミの流す表面的な記事に毒されて、自分なりの常識で書かれているふしがある。
もっとも多くの「シンタロウフアン」にとっては、初めての私への反論ゆえに「よくぞ、言ってくれた」と内心思っているかもしれません。
それがしゃくなので貴殿(女性かもしれないけど)の「主張」に詳しく反論することにします。
最後に、こういうことまで都教委は行ってることをお知らせします。多分ご存じないだろうから。
日教組の組織率は20%を切ってるといわれていますが、日教組がもう少し強ければ、いくらかでも抵抗するはずですがね。


NHKドキュメンタリー 投稿者:吟遊視人 投稿日:2011年 7月27日(水)22時36分
私も、青梅を歩く会に参加したかったのですが、指定された日時がいつも予定が詰っていていけませんでした。最近は特に運動不足を感じるので、いつも極力歩かねばと思っているのですがね。


MB会箱根合宿写真 投稿者:MB会広報部 投稿日:2011年 9月29日(木)23時13分
ところであなたとは一体どこの何者さんですかね。
地球温暖化についても豊富な資料で解説されていました。私に言わせれば、あなたこそ11期生の「隠れた役者、スターやヒーロー」、あるいは「仮面ライター」(落書き帳を立ち上げたころにこのような役者がいましたが)ではないかと思えるのですが。
「斜光」のこともご存知かと思うので、どうでしょう、来年の17号にはぜひあなたの波乱万丈のこれまでの生き方を載せてもらえないでしょうか。
編集委員の立場から言っても、11期生(?)の中では最後の隠れた書き手、ヒーローではないかと想像しているのですがね。


巨人軍の内紛 投稿者:吟遊視人 投稿日:2011年12月 1日(木)23時49分
それではせっかくだから別の話題をひとつ。
それは巨人軍の家庭内騒動のこと。11期生には巨人フアンが多そうだから、嫌な感じを受けるかもしれないですがね。私は特別なひいきチームはないけれど、今回のナベツネとキヨタケのやりあいは面白かったですね。


無責任時代のいろはかるた 投稿者:吟遊視人 投稿日:2012年 8月27日(月)15時05分
盆も過ぎたというのに、暑いですね。節電を心がけている為、できるだけクーラーはつけないようにしているのですがね。


私もMB会報告、あまり書きたくないけど 投稿者:吟遊視人 投稿日:2012年 9月30日(日)20時25分
O-chanと同じように私も今回のMB会の成績はサンザンでした。我ながら賞品が出る合宿では今までの8年間ほとんど賞品(それも優勝は3度ほどあります)をもらっていたのですがね。


あれこれ 投稿者:吟遊視人 投稿日:2013年 1月14日(月)00時25分
たとえ一時的にうまくいこうと、どれほど私達の子供や孫の世代にツケを先送りするものなのか、もっともそうなるまえに、日本がアジアのギリシャになる危険性もあるのです。
いつかは安倍ちゃんのボロが出るのを期待しているなんて、悠長に構えておれない感じもするんですがね。


麻生太郎クンの暴言 投稿者:吟遊視人 投稿日:2013年 8月 3日(土)23時47分
もとよりこの発言はこの男の無知、軽薄、破廉恥さ、無教養、品性のなさ、などを暴露する以外の何ものでもないのですが、問題はこんな男が政権ナンバー2、副総理だということです。それも日本の天文学的な財政赤字の時の財務大臣という要職、オツムの弱い安倍ちゃんが「右向け右」という目指す方向が同じだということで指名したのでしょうがね。

再度NHK会長について 投稿者:吟遊視人 投稿日:2014年 3月 2日(日)18時52かってのクラスメートということできつい言い方かもしれませんが、NHKという公共的性格のある放送メディアからいっても、NHK職員のためにも、一時も早く辞表を提出するか、経営委員会で辞めさせるかすべきでしょう。これ以上ボロが出たら、ますます本人の人格まで傷がつくだけです。まあ、オツムの弱い安倍人事のひとつだと思えば、納得はできますがね。


タジン鍋 投稿者: one of 11th 投稿日:2014年 6月 7日(土)22時17分
タジン鍋の話題で盛り上がっていますね。私も最近の人間ドックで尿酸値もコレステールも高いと注意を受けたので、購入してみようかな。もっとも料理は家内にまかせっきりですが。話に聞くと料理するのも簡単みたいですね。

それと最近やたらと総務とか管理人とか編集部とかで投稿されている方がいますが、これらは同一人物ですか。別の掲示板の宣伝をなぜここでやるのでしょうかね。11期生が含まれているからでしょうか。できれば万華鏡こそ盛り上げてほしいものです。
表現の自由ということもあって、やっちゃいけないとはいえませんがね。


天王洲祭り 投稿者:吟遊視人 投稿日:2014年 6月 8日(日)15時09分
30周年記念誌に続いて、今度は斜光の懐古版ですか。ご苦労なこってす。斜光編集委員会の広報担当としては非常に微妙な気持ちですけど。
「One of 11th 」の方も言われていましたが、この掲示板を利用して宣伝するのもいいですが、ほどほどにしてもらいたいものですな。
さてこんなことを書くつもりはなかったのですがね。本題に入ります。


読者さんへ 投稿者:吟遊視人 投稿日:2014年11月 3日(月)00時29分
私の油絵が表紙になっているからいうわけではないが、さわやかな写真に変えてほしいのだったら、そのような写真を送るべきだと思います。
それに「読者」さんとはどなたか知りませんが、お願いするときは「本名」でするのがエチケットだと思いますがね。



51資料管理請負人:2014/12/21(日) 10:06:38
その前に
◆糊塗 シニン28/全71件   漫画狂 シニン13/39

◆何と「その前に」が多いこと多いこと。たいがい文頭に出て来るこの言葉は、近接の投稿者への挨拶だ。中には本題がどちらにあるのかわからないものもある。

◆偉そうに媚びる―、これは選挙運動中の異様な候補者の作り笑い、ていねいな挨拶とそっくりだ。気持ち悪い。


<抜粋>
【糊塗】
私の考えとスタンス?? 投稿者:吟遊視人?? 投稿日:2010年 2月27日(土)00時08分
イマジンさん、休会ですか。会計担当者としてはすでに会費をいただいているので問題はないですが。同好会というのは「イヤになったら辞めてもよいし、休んでもよい処」ですので、少し暇になったらまたリターンしてください。
ところで、今回の論争について私の考えと態度を明確にしておきます。

その前に、何故今回のような(討議資料に基づく)提案があったかというと、「はじめに」というところで、「・・・・従来必ずしも目的にかなった使われ方をしていなかったので、今回、その運営詳細について整理し、基本的なルールを策定しました。」とあります。


旅人さんから?? 投稿者:吟遊視人?? 投稿日:2010年 5月31日(月)22時45分
その前に、新風児さん、私の原稿を好意的に見てもらってありがとうございます。


合評御礼(その6)?? 投稿者:吟遊視人?? 投稿日:2010年 6月26日(土)23時02分
その前に大西さんのブログを見て率直な感想を述べます。


旅人さんから?? 投稿者:吟遊視人?? 投稿日:2010年 8月 3日(火)21時45分
その前におーちゃんの合評(亮子さんの作品についての)を読んでいると、「こういう読み方や解釈の仕方があるのか」と、大いに参考になります。女性らしい感性の緻密さと教師らしい解釈の幅広さがあります。
必ずしも「ほめる」ばかりでなく、疑問点や自分との違和感もちゃんと述べてあるので、合評というのはこういうことだろうな、と思ったりしてます。
それでは旅人さんからの「お便り」を。


沼南ボーイさんへ?? 投稿者:吟遊視人?? 投稿日:2011年 1月11日(火)20時21分
その前に臼井さんの「言の輪グループ」への復帰、大いに歓迎します。貴方のあの柔らかい透明感ただよう詩の心にまた触れることができるのが楽しみです。


野村さんの「紙の話」に関連して?? 投稿者:吟遊視人?? 投稿日:2011年 4月24日(日)23時22分
その前にエラさん、帰国されるとのこと。やはり大地震、それに伴う原発事故の影響でしょうか。


書展と、うのたんさん?? 投稿者:吟遊視人?? 投稿日:2011年 5月13日(金)00時59分
その前にエラさんのメイン州の写真、懐かしく拝見しました。都会と違った雰囲気のあるレストランであり、建物ですね。


ハシズムの検証(その2)?? 投稿者:吟遊視人?? 投稿日:2012年 1月 5日(木)23時48分
その前に秋さんの戯れ歌、今まで真摯な俳句や短歌を詠われていたことは知っていましたが、このようなユーモアあふれる戯れ歌にも通じておられたことに感心しています。


シンタロウの発言?? 投稿者:吟遊視人?? 投稿日:2012年 2月 8日(水)22時43分
その前に私のCWの合評をご丁寧にしていただいたおーちゃん、うのたんさん、浪速びとさん有難うございました。


29号俳句についての感想(その2)?? 投稿者:吟遊視人?? 投稿日:2012年 2月25日(土)14時16分
その前にエラさん、久しぶりです。元気で過ごされていることを知るためにも、時々メイン州の風物詩の写真でも載せてください。


イマジンさんのコラム?? 投稿者:吟遊視人?? 投稿日:2012年 3月10日(土)23時40分
その前に、沼南ボーイさんの投稿にある「ナベツネ」のこと、貴方の言われるとおり私も同感。


運河祭り?? 投稿者:吟遊視人?? 投稿日:2012年 4月 9日(月)21時27分
その前におーちゃんの合評、ありがとう。


「見知らぬ国のアリス」の感想?? 投稿者:吟遊視人?? 投稿日:2012年 5月15日(火)22時51分
その前に、熊本の山田さんの投稿、歓迎します。


俳句コーナーの感想(その1)?? 投稿者:吟遊視人?? 投稿日:2012年 5月21日(月)21時02分
その前に、秋さん、ご心配ご無用です。それよりも体調を整えて自由に外出できるよう祈念しています。
それでは、俳句についてはまったくの素人の勝手な感想です。


俳句コーナーの感想(その3)?? 投稿者:吟遊視人?? 投稿日:2012年 5月25日(金)00時58分
その前に在タケさんへ。早々と31号のCWを評価してもらってありがとう。


言の輪同人への新入会員の紹介?? 投稿者:吟遊視人?? 投稿日:2012年10月27日(土)13時58分
その前に沼南ボーイさんが言われるように、シンタロウにはほとほと呆れてしまいます。自分がやったことにたいして、なんらの反省もなくすべてが評価されるものだとも思っているのでしょう。


沼南ボーイさんへ?? 投稿者:吟遊視人?? 投稿日:2013年 2月23日(土)13時23分
その前にうのたんさん、私のCWの感想、ありがとうございます。


ひき逃げ事故?? 投稿者:吟遊視人?? 投稿日:2013年 3月14日(木)00時06分
その前に大西さん、お元気のようで何よりです。これからも時々「北の都便り」でもお知らせ下さい。上京されることがあればぜひお会いしたいものです。


「鉄橋を渡った少年」を読んで?? 投稿者:吟遊視人?? 投稿日:2013年 7月 8日(月)23時57分
その前に、亮子さん、私の創作の合評有難うございます。


合評御礼?? 投稿者:吟遊視人?? 投稿日:2013年12月29日(日)00時53分
その前に、秋さんの投稿に私もまったく賛同します。 「That!s right」と言いたいですね。


欠陥経営委員ふたりについて?? 投稿者:吟遊視人?? 投稿日:2014年 2月11日(火)15時52分
その前に沼南ボーイさん、「週刊新潮」の記事については、2月1日に開催された佐賀高校11期生の「合同サークル新年会」の時に、参加者のひとりからに「ここにお前の友達のことが書いてあるよ」と言って渡されたので、そのとき読んでみました。


山田勝則さんへのお見舞い?? 投稿者:吟遊視人?? 投稿日:2014年 4月25日(金)23時38分
その前に沼南ボーイさん、私の「特定秘密保護法」についての文章をご丁寧に読んでいただいて有難うございます。


亮子さんのCW?? 投稿者:吟遊視人?? 投稿日:2014年 4月28日(月)21時08分
その前に熊本さんの天草での写真、ほほえましい人形たちですね。天草でも場所はどこでしょうか。例えば本渡とか牛深とか。


ツツジ祭りにて?? 投稿者:吟遊視人?? 投稿日:2014年 5月 6日(火)21時22分
その前にうのたんさん、掲示板のことなど気にせずに十分ご養生ください。


山田さんの叔父さんへの手紙?? 投稿者:吟遊視人?? 投稿日:2014年 7月 8日(火)23時00分
その前に旅人さんの私の作品への合評、ありがとうございます。


「隣る人」上映会?? 投稿者:吟遊視人?? 投稿日:2014年 7月22日(火)22時54分
その前にうのたんさん。あまり無理をなさらないように。



52資料管理請負人:2014/12/29(月) 22:11:50
期待する
【期待】:[名](スル)あることが実現するだろうと望みをかけて待ち受けること。当てにし
     て心待ちにすること。(大辞林)


◆糊塗 シニン5/7  残り二件は、ピラと風鈴
 漫画 シニン1/25????なぜか漫画では期待しない。ここでは碇氏が多く見られる

◆シニンの使い方はどこか偉そうで、上から目線だ。自分は何もしないで他人に期待する。
 これに対し碇氏は心から待ち望んでいる雰囲気がある。
 使う人によって言葉の色合いが変わるのだ。



【糊塗】

これからの同人誌活動?? 投稿者:吟遊視人?? 投稿日:2010年 2月27日(土)20時21分
まず昨日言い残したことを述べます。
剰余金も同人の数で按分すればいいというものです。
以上、古賀氏の決断を配慮して、思いつくままに書いていました。私は、22号はできたばかりだし、次号までにはあと2ヶ月近くありますので、その間に同人の意見を交換しあうことを期待します。まとまらなかったら休部することもいいかと思います。時間が経てばそのうちにお互いにお互いの言い分を配慮して、以前のように気兼ねなく楽しく同人誌を作ることができる日が来るかもしれません。


女の生き方?? 投稿者:吟遊視人?? 投稿日:2011年 9月24日(土)22時09分
とにかく、亮子さんは外国生活の永いお方です。今回の創作に出てくる人物もひょっとしたら今までに、あるいは身のまわりにこのようなサンプルの夫婦がいらっしゃったかも知れません。これからも色々な体験や人間関係を知ることで、ますます創作への意欲と構想力を高められることを期待します。


定年退職後の日々?? 投稿者:吟遊視人?? 投稿日:2012年 4月10日(火)21時38分
亮子さん、私の合評ありがとう。
話が大分横道にそれてしまいました。
とにかく今回の「定年退職後の日々」はイマジンさんらしい、突飛な舞台の設定ですが、特に違和感なく読めました。それに30年後など今の私達にはどうなるか、まったく未知の世界です。その辺を想像力を駆使して、これからも更に面白おかしく展開されていくのを期待します。


新・積み残しの記15?? 投稿者:吟遊視人?? 投稿日:2013年 9月17日(火)23時27分
旅人さんの再度の挑戦を聞き、あくまでマイ・ペースで歩かれんことを期待します。
そして津軽半島で出会う風物詩を送ってください。無事目的地に着かれんことを祈念します。
それでは秋さんの合評を始めます。


投稿者の皆様へ?? 投稿者:吟遊視人?? 投稿日:2014年12月20日(土)23時23分
まずは北野都さん、かえるさん、お久しぶりです。
元気に過ごされているようでなによりです。
これからもちょくちょく掲示板でお目にかかれること期待します。


【漫画狂】

古賀氏の再度の投稿について?? 投稿者:吟遊視人?? 投稿日:2011年11月 7日(月)22時45分
 それとも、このように管理者を擁護するものはすべからく貴殿の言われる「管理者側の人間」と見なされるのでしょうか。
 もうほとんどの読者が多分うんざりされている中で、このように穏やかに私が反論することも、ある意味、勇気のいることだし、貴殿の投稿に充分に関心を示したことにはなるのです。その辺はありがたく思ってください。
 反論はもちろん結構ですが、99%の読者に配慮されるのなら、私宛のEメールで反論されることを期待します。いくらでも付き合いますから。



53資料管理請負人:2014/12/29(月) 22:24:05
笑いのこころユーモアのセンス
7月もベタベタのコピペである。暑くて気だるいせいか、コピペ元は岩波書店編集部のコメント一本に頼り切ったようである。


?ブロック  天声人語記事を引用
?ブロック  岩波編集者のコメントそのまま
?ブロック  当紹介本からの頻用
?ブロック  岩波編集者のコメントそのまま

投稿記事最後の部分に「岩波書店編集者コメントより」を入れるべきである。




コピペ作品

今月の本?? 投稿者:月刊読書人?? 投稿日:2014年 7月31日(木)22時39分

???  今月の初めのころ朝日新聞の「天声人語」欄で次のような記事が載っていた。
 「クイズのような『お話』をひとつ。父親と息子が車に乗っていて事故を起こし、大けがをして別々の病院に運ばれた。すると息子の運ばれた病院で出てきた医師が『これは私の息子です』と言う。はて一体どうしたことか。答えは簡単、医師は母親だった。医師イコール男性という思い込みが、簡単な問題を難問にすると、織田正吉著『笑いのこころユーモアのセンス』は説く・・・・・・・」

 この「天声人語」の主旨は女性活用ということが叫ばれているが、安倍内閣の人気取り、企業のイメージアップに終わることなく、この国の体質を深いところから変えたい、また男目線への反省、批判を述べたものである。だがこの主旨とは別に例を揚げているこの本「笑いのこころユーモアのセンス」を読みたくなったものだ。
 幸いにも図書館ですぐ借りることができたので、今月の本として紹介したい。


     『笑いのこころユーモアのセンス』  織田正吉 著(岩波書店)

?  「人はなぜ笑うのか」と問い質されても,誰もが困ってしまう。人の集う所には必ず笑いが生まれる。いや一人でいる時でさえ,思わずほくそ笑むという経験が誰にでもある。
 人は嬉しい時のみならず,薄笑い,照れ笑い,嘲笑,冷笑,苦笑など実に多様な形で笑いを表現する。「人はなぜ笑うのか」と問われる以前に,今日もまた数多くの中から無意識にある一つの笑いを選んでいるのかもしれない。

 本書は長年にわたって,演芸作家・エッセイストとして活躍する一方で,独自の手法で笑いとユーモアについて考察してきた著者による一冊である。
 落語・漫才・映画・小説・詩歌・新聞記事などから実に豊富な笑いの具体例が引用されて,肩の凝らない笑い論が展開されている。
 いとしこいし,桂枝雀,小津安二郎,寺田寅彦,ルイス・キャロル,内田百?など,多彩なジャンルの笑い話が登場する。実に楽しく読み進められ,著者の驚異的な学識と教養にも尊敬の念を持ちながら,次第に笑いとユーモアの真実が見えてくる本でもある。

 「笑いとユーモアは,緊張を解き,心のバランスを保つための調整機能」と著者は語っているが、人はなぜ笑うのかという一点を探究するためにまじめに執筆された本書が,随所で多くの読者の笑いを誘い出すのは実に当然というか,ほほえましい限りである。

?  著者は、笑いとユーモアを次のように分類する。
 ウイット ・・・人を刺す笑い
 コミック ・・・人を楽しませる笑い
 ユーモア ・・・人を救う笑い
 この中で著者が特に強調しているのがユーモアである。
 何が本当で、何が本当のユーモアでないのか、どうやらそれを言う人の好みに合うものを「本当の」と言っているらしい。ユーモアはかくかくのものであると独断的な定義を下し、それにはずれるものを本当のユーモアではないというのであろう。
 だが、著者は「ユーモアには本当も嘘もない。ユーモアはユーモアだし、誰もが納得するようなその成分を取り出すことはできない。できないなりに、これがユーモアと呼ばれるものの正体ではないか」と言う。

?  何よりも本書は気楽に読める本である。 肩の力を抜いて,本書を一読したら、そしてもし笑いをこらえきれない叙述に接したら,遠慮なく笑ってみる。多彩なジャンルの笑い話が織り成す世界に没頭して至福の読書体験となることを願って・・・・・。





コピペ元

????岩波書店ウェブサイト  http://www.iwanami.co.jp/moreinfo/6022200/top.html

編集者からのメッセージ

? 「人はなぜ笑うのか」と問い質されても,誰もが困ってしまうのではないでしょうか.人の集う所には必ず笑いが生まれます.いや一人でいる時に,思わずほくそ笑むという経験が誰にでもあるのではないでしょうか.
 人は嬉しい時のみならず,薄笑い,照れ笑い,嘲笑,冷笑,苦笑など実に多様な形で笑いを表現します.「人はなぜ笑うのか」と問われる以前に,今日もまた数多くの中から無意識にある一つの笑いを選んでいるのかもしれません.
 本書は長年にわたって,演芸作家・エッセイストとして活躍する一方で,独自の手法で笑いとユーモアについて考察してきた著者による一冊です.落語・漫才・映画・小説・詩歌・新聞記事などから実に豊富な笑いの具体例が引用されて,肩の凝らない笑い論が展開されています.
 いとしこいし,桂枝雀,小津安二郎,寺田寅彦,ルイス・キャロル,内田百?など,多彩なジャンルの笑い話が登場します.実に楽しく読み進められ,著者の驚異的な学識と教養にも尊敬の念を持ちながら,次第に笑いとユーモアの真実が見えてくる本です.
 「笑いとユーモアは,緊張を解き,心のバランスを保つための調整機能」と著者は語っていますが,人はなぜ笑うのかという一点を探究するためにまじめに執筆された本書が,随所で多くの読者の笑いを誘い出すのは実に当然というか,ほほえましい限りです.

?  肩の力を抜いていただき,本書をご一読ください.そしてもし笑いをこらえきれない叙述に接したら,どうぞ御遠慮なく笑ってください.多彩なジャンルの笑い話が織り成す世界に没頭していただき,至福の読書体験となることを願っております.
 本書は2010年6月に小社より単行本として刊行されました.新聞など各種コラムで絶賛され,増刷を望む声が多いこともあって,このたび岩波現代文庫に収録することになりました.
 ぜひご一読いただきますようにお願い致します.



54資料管理請負人:2014/12/29(月) 22:52:39
茨木のり子詩集
もっとわかんないようにやれよな。

二つの詩はシニンに向けた詩みたいだ。


茶 コピペしたシニンの文章
青 原本(他者がネットに書いた文章)

今月の本 投稿者:月刊読書人 投稿日:2014年 5月31日(土)22時05分

その前に辻さんの絵も久しぶりに見たいものです。近くでもありO-chanたちとシネマの会の時にでも見にいきましょう。
一人で行動できないのか!!
それでは今月の本の紹介です。
 先日学生時代からの友人夫婦が博多から上京してきた。ダンナのほうは電気工学専攻だったにもかかわらず、大学を中退して司書士になり、詩や「吉本隆明論」などを書いていた。私が属する「言の輪同人誌」へ短歌を投稿してくれる常連でもある。奥さんは大学院へいった後に講師になり、「人権論」や「平和学」を教えていた。与謝野晶子やヘーゲルにも詳しい。九州を代表する作家の森崎和江さんとは知友でもある。
それがどおした!!
 このふたりが上京した目的は世田谷文学館で開催されている『茨木のり子展』を見るためである。前夜午前2時ごろまで飲みまくったあと、私の家に一泊して午前10時ごろ一緒に家をでた。
 本展覧会では茨木のり子の詩稿、草稿、創作ノート、「櫂」同人をはじめとした詩人たちとの書簡、女性として日常を大切にした姿も日記やスクラップブックなどから紹介されていた。
↑ このコピペ
本展覧会では、詩稿、草稿、創作ノート、「櫂」同人をはじめとした詩人たちとの書簡、先立った夫のために書かれ、没後刊行された『歳月』遺稿など、貴重な資料を通して茨木の詩作世界をひもとくとともに、女性として日常を大切に暮らした姿も日記やスクラップブックなどからご紹介します。
 http://bunkasaikibun.hamazo.tv/e5358716.html

 最愛の夫を亡くした翌年、彼女は50歳で韓国語を学び、隣国とその文化への関心を数々の著作に記し、14年後には韓国現代詩の翻訳刊行も果す。
 夫の死という大きな喪失感から自ら歩を進め、たおやかに凛として生きた彼女の詩と文章は、先行きに不安を抱く私達へ汲むべきものに富み、生きることに清々しい勇気を与えてくれる感じがするものだ。
↑ このコピペ
最愛の夫を亡くした翌年、50歳で韓国語を学び始めた茨木は隣国とその文化への関心を数々の著作に記し、14年後には韓国現代詩の翻訳刊行を果たします。このように大きな喪失感から自ら歩を進め、たおやかに、且つ凛として“倚りかからず”生きた彼女の詩と文章は、先行きに不安を抱く私たちが汲むべきものに富み、生きることに清々しい勇気を与えてくれることでしょう。
 ttp://bunkasaikibun.hamazo.tv/e5358716.html


 そういう理由で、今月は『茨木のり子詩集』を紹介したい。現代詩文庫でもすでに発
行されているが、永年の詩友であった谷川俊太郎が編集した最近刊行された詩集である。

    茨木のり子詩集    茨木のり子著  谷川俊太郎選 (岩波文庫)

 多感なハイティーンの時期をちょうど戦争の中で過ごしたという体験は茨木のり子の言語感覚に大きな影響を与えた。「自分の頭で考え、自分の足で立つ」ことに強く執着する。
 しかし全体主義的な空気がリアルになってゆくほどに、彼女がたえず抱き続けてきた不安と自問自答もまたリアルなものとして認識されてくるようになった。
 例えば、次のような詩(自分の感受性ぐらい)の一節がある。

苛立つのを 近親のせいにはするな
なにもかも下手だったのはわたくし
初心消えかかるのを 暮らしのせいにはするな
そもそもが  ひよわな志にすぎなかった
駄目なことの一切を 時代のせいにはするな
わずかに光る尊厳の放棄  自分の感受性くらい
自分で守れ ばかものよ

 戦時中に食べ物がなくて飢餓を経験したことと同じくらい、茨木のり子にとっては「自分の頭で自由に考えることのできる輝かしい青春期」を奪われた経験が大きなトラウマだったのだろう。それはいうならば精神の飢餓だった。「青春を返してほしい」ひたすらそう訴え続けてきた詩人だった。

 青春を戦争の渦中に過ごした若い女性の、くやしさと、それゆえの、未来への夢、スパッと歯切れのいい言葉が断言的に出てくる。主張のある詩、論理の詩、ときには初々しく震え、またときには凛として顔を上げる。素直な表現で、人を励まし奮い立たせてくれる「現代詩の長女」茨木のり子の110篇の詩集である。
↑ このコピペ
青春を戦争の渦中に過ごした若い女性の,くやしさと,それゆえの,未来への夢.スパッと歯切れのいい言葉が断言的に出てくる,主張のある詩,論理の詩.ときには初々しく震え,またときには凛として顔を上げる.素直な表現で,人を励まし奮い立たせてくれる,
「現代詩の長女」茨木のり子のエッセンス.(対談=大岡信,解説=小池昌代)
http://www.iwanami.co.jp/cgi-bin/isearch?isbn=ISBN4-00-311951


 最後に私が一番好きな詩『倚りかからず』を紹介したい。
ピラカンサに寄りかかってばっかりの男の好きな詩らしい

 もはや できあいの思想には倚りかかりたくない
 もはや できあいの宗教には倚りかかりたくない
 もはや できあいの学問には倚りかかりたくない
 もはや いかなる権威にも倚りかかりたくない
 ながく生きて 心底学んだのはそれぐらい
 自分の耳目 自分の二本足のみで立っていて なに不都合のことやある
 倚りかかるとすれば  それは 椅子の背もたれだけ
http://bunkasaikibun.hamazo.tv/e5358716.html



55資料管理請負人:2014/12/29(月) 23:00:19
革命の子どもたち(映画)
◆風鈴の音だけがチリンチリンの一日が終わろうとする頃、23時の男がコピペに取りか
 かった。書評コピペに続き映画評コピペだ。
 投稿記事最後の部分に「革命の子どもたち公式サイト」を入れるべきである。
??http://www.u-picc.com/kakumeinokodomo

◆殆どが当映画公式サイトのコピペである。微妙に並べ変えるところがいじましい。

◆彼の文章だけとりあげれば、この二行で充分だ。
?????? 「 渋谷のユーロスペース映画館で観賞した。
????????メイはすごい美人である。こんな美人だから画面が映えるということもあろう。」

◆内容はみな同じ。そして空っぽ。これらの単語を数個並べるだけでシニンの文章が成立する。
 官能 あほあべちゃん しっこい 革命 学生運動 憲法 だけど 集団自衛権 原発
 性戯(正義)恨(範)



<コピペ作品>

革命の子供たち?? 投稿者:吟遊視人?? 投稿日:2014年 8月 7日(木)23時24分
?? 読者は「重信房子」という名をご存じだろうか?
1968年、日本赤軍創立の主要メンバーで、世界革命を唱え、イスラエルの占領によるパレステナ解放のため中東へ渡った女性である。
約10年ぐらい前、大阪で逮捕され、現在服役中であるが、その間に詠んだ短歌が出版されたので、この掲示板でも紹介した覚えがある。

その彼女とやはりドイツ赤軍の創立者である女性のウルリケ・マインホフ、この二人の女性と彼女らの娘である重信メイとペティーナ、この4人の女性に焦点を当てたドキューメントが上映されていると知り、渋谷のユーロスペース映画館で観賞した。

? 今から45年前、ベトナム戦争で行われた虐殺に戦慄した彼女たちは、世界革命による資本主義勢力の打倒を目指し、それぞれ日本赤軍とドイツ赤軍を率いて活動した。作家兼ジャーナリストである二人の娘たちが、母親である房子とウルリケの人生をたどり、現代史において、悪名高きテロリストと呼ばれた彼女たちの生きざまを独自の視点で探っていく。
母親たちが身を隠す中、ある時はともに逃走し、誘拐されるなど、メイとペティーナは過酷な幼年期を過ごし、壮絶な人生を生きることになる。

? 国籍や名前を変えて生きなければならなかった房子の娘・メイは、その苦悩と母への想いを涙ながらにカメラに向かって語る。革命家であり母親でもある彼女たちの生き方、また革命家の娘として生きた子供たちの人生は、“平和で幸せな社会”とは何かを、私たちに激しく問いかけてくる。

?監督はアイルランドの気鋭ドキュメンタリストであるが、
?東京、ベイルート、ヨルダン、ドイツ、パレステナで撮影された本作は1968年以降の貴重なニュース映像や二人に接した人たちのコメントを交え、テロリストと呼ばれた母親の素顔とその娘たちの生き方を重層的に、そして現代が失った変革を恐れぬ勇気を象徴的に描いていると思える。
余談だが、メイの父親はパレステナ解放戦線のリーダーという紹介があるだけだが、メイはすごい美人である。こんな美人だから画面が映えるということもあろう。

それにしてもこの映画でもふんだんに出てくるが、1960年安保、70年前後の全共闘運動のあの盛り上がった学生運動が、今では大学構内には立て看板さえ見かけない危機的な状況がある。
今年になってからも特定秘密保護法や集団的自衛権の解釈改憲、原発再稼働、こんなでたらめな為政者のやり方に、現代の学生は何を考えているのだろうか。




<コピペ元>

1968年、学生たちによる革命運動のうねりのなか女性革命家として名を馳せた重信房子とウルリケ・マインホフ。

?ベトナム戦争で行なわれた虐殺に戦慄した彼女たちは、世界革命による資本主義勢力の打倒を目指し、それぞれ日本赤軍とドイツ赤軍を率いて活動した。本作はふたりの娘である作家兼ジャーナリストの重信メイとベティーナ・ロールが、母親である房子とウルリケの人生をたどり、現代史において、最も悪名高きテロリストと呼ばれた彼女たちの生き様を独自の視点から探ってゆく。母親たちが身を隠すなか、ある時はともに逃走し、誘拐されるなど、メイとベティーナは過酷な幼年期を過ごし、壮絶な人生を生きてきた。

再び民主主義の危機が叫ばれるなか、彼女たちは自身の母親たちが目指した革命に向き合う。 彼女たちは何のために戦い、我々は彼女たちから何を学んだのか?


?東京、ベイルート、ヨルダン、ドイツにて撮影された本作は、1968年当時の貴重なニュース映像や、二人に接した人たちのコメントを交え、テロリストと呼ばれた母親の素顔とその娘たちの生き方を重層的に、そして現代が失った変革を恐れぬ勇気を象徴的に描き出した。
?監督はアイルランドの気鋭ドキュメンタリスト、シェーン・オサリバンが務め、ヨーロッパ各地でセンセーションを巻き起こした。
?国籍や名前を変えて生きなければならなかった房子の娘であるメイは、その苦悩と母への想いを涙ながらにカメラに向って語る。革命家であり母親でもある彼女たちの生き方、また革命家の娘として生きた子どもたちの人生は、“幸福な社会”とは何かを、私たちに激しく問いかけてくるであろう。

「革命の子どもたち公式サイト」より



56資料管理請負人:2014/12/30(火) 09:00:26
映画から見える世界
◆斜光とシネマの会の紹介が実に長い。「本題」は何なのかがぼやける。
◆「その前に」で斜光の宣伝を、本論に入るといいつつ「シネマの会」の勧誘を始
??める。本論はこれなのかとすら思える。
◆肝心の本紹介はいつものように、コピペで手短に終わった。





茶:コピペ箇所 青:底本  緑:底本著者

コピペ作品

今月の本  2014年 9月30日(火)21時11分
その前に斜光19号の発刊おめでとうございます。
また同窓会ではぜひ購入していただけるようお願いします。
それでは月末になったので、本論に入ります。
11期生のサークルの一つ、「シネマの会」ができたのはいつごろだったか忘れたが、それまでは映画を見るのは1年に3,4回、それも社会的に問題になったドキュメンタリー映画などが主流だった。
というまえがきは別にして今月紹介したい本は、上野千鶴子さんが解説する映画評の著書である。
また本の紹介とは違うが、その週に観る会員が5名に届かない場合は、管理人のO-chanがこの掲示板で案内する場合もある。もし、観たい方がいれば、銀鈴シネマ(飯田橋駅近く)へ直接行くか、O-chanに連絡すれば無料で観ることができる。(以上抜粋短縮)




『映画から見える世界』―観なくても楽しめる、ちづこ流シネマガイド―
                               上野千鶴子 著(第三書館)

? 本書は元東大教授でジェンダー論が専門の社会学者・上野千鶴子さんが「クロワッサン・プレミアム」に5年間にわたって連載されたものを1冊にまとめたものである。
? 明快な論理と鋭い突っ込み、切れ味鋭い文章は、彼女が権威や権力を呵責なく糾弾する論調とまったく同じである。このような人にものを書かせるということは、自分の中にきっちりとした視点と論理、ユーモアや皮肉までも合わせ持っているので、たとえ映画を語らせることでも、読者にとってはある種の痛快さを感じるし、また説得される力を持つものだ。

?全部で78作品を紹介しているが、内容によって8つのテーマに分類されている。
1. みんな老いさらばえて長生きしよう・・・ 7作品
2. .この女の生き方を見よ、見つめよ・・・15作品
3. .戦争の現実から目を外らせない・・・11作品
4. .あるある人々のありえない運命は・・・11作品
5. .この国のありよう、壊れようの果てに・・・6作品
6. .映画が教えてくれる“あのときの真実”・・・13作品
7. .それでも人は生き続け暮らしていく・・・6作品
8. .映画ならではの映画、映画に恋す・・・9作品

?そして各テーマの合間に「ちずこ流映画の観方、愉しみ方」というエッセイが8編挿入されている。これも著者の感性が出ていて実に面白い。

?それにしても何と個性的な作品が選ばれていることか。
?作品の特徴や本質を短い言葉で指摘して、きっちり評価を下している。あいまいな表現は一切ない。映画評論家なら作る側の事情にも考慮するところだが、上野さんの評にはそれもない。
そしてそのほとんどが小さな映画館、東京でいえばBunkamuraル・シネマ、日比谷シャンテ、新宿テアトル、ユーロスペース、岩波ホール等でひっそりと上映されたものが多い。小さな映画館のほうが心に残る名作が上映されているということだろうか。目立ちはしなかったが珠宝のような映画が多く取り上げられているのだ。

? 最後に著者はこのように書いている。
「よい映画評とは、自分自身の映画の感想とつきあわせながら、観たことのある映画ならもう一度観てみたい、と思わせ、観たことのない映画なら、ぜひ観たいと思ってもらえる評のことだろう。観たことがないのに、観た気になれる映画評はもっとよい?(笑) 本書が読者にとってそういう映画評であったらうれしい」

いやいやどうして私にとってはすべてが当てはまる素敵な映画評でした。



コピペ元 (コピペルナー検出 2014/6/22)

■版元ドットコム
http://www.hanmoto.com/bd/isbn978-4-8074-1399-7.html
目次; ちづこ流映画の観方・娯しみ方 その1  ー大衆の娯楽が出自の総合芸術ー
?
1.みんな老いさらばえて長生きしよう・・・ 7作品
2.この女の生き方を見よ、見つめよ・・・15作品
3.戦争の現実から目を外らせない・・・11作品
4.あるある人々のありえない運命は・・・11作品
5.この国のありよう、壊れようの果てに・・・6作品
6.映画が教えてくれる“あのときの真実”・・・13作品
7.それでも人は生き続け暮らしていく・・・6作品
8.映画ならではの映画、映画に恋す・・・9作品



■上野先生のプロデュースした映画を観てみたい, 2014/3/21
http://www.amazon.co.jp/product-reviews/4807413996
By hiroshi (鎌倉市)
レビュー対象商品: 映画から見える世界―観なくても楽しめる、ちづこ流シネマガイド (単行本)

?社会学者・上野千鶴子先生は
?明快な論理と鋭い突っ込みを武器に向かうところ敵なし。本書はその上野先生の初めての映画評論集である。
?「クロワッサン・プレミアム」に5年間にわたって連載されたものが1冊にまとめられた。上野先生に映画を語らせるとは、編集者のセンスに感心した。ここには先生が選んだ78作品が8つのテーマにわけて紹介されている。2ページ見開きで1つの作品を扱っていて、1000字で作品を批評し、配給会社から提供されたスチール写真が添えられる。
?各テーマの間にエッセイ「ちづこ流映画の観方・娯しみ方」が挿入さている。

?何と個性的な作品が選ばれていることか。そのほとんどがシネマコンプレックスではなくて小さな映画館、東京でいえばBunkamuraル・シネマ、日比谷シャンテ、新宿テアトル、ユーロスペース、岩波ホール等でひっそりと上映されたものである。小さな映画館のほうが心に残る名作が上映されていることを私たちは知っている。本書では、目立ちはしなかったが珠宝のような映画が多く取り上げられている。そのうち私が観ていたのはわずか8作品であった。

上野先生の映画評だが、これが実に説得力に満ちており文章の切れ味がいいのだ。
?作品の特徴や本質を短い言葉で指摘して、きっちり評価を下している。あいまいな表現は一切ない。映画評論家なら作る側の事情にも考慮するところだが、上野先生は見る側の立場に徹して発言する。そこが面白いし、小気味いい。そして、批評の最後に結論を書くがこれが実に的確なのだ。たとえば「マーガレット・サッチャー鉄の女の涙」では「女性政治家のアイロニーが痛い」。「ミルク」においては「70年代を熱い思いで想い出さずにはいられない」。

?上野先生は述べている。「よい映画評とは…観たことのある映画ならもう一度観てみたい、と思わせ、観たことのない映画なら、ぜひ観たいと思ってもらえる評のことだろう。観たこともないのに、観た気になれるのはもっとよい」。私は、本書を読んで「観たい」と思った映画をたくさん発見できたし、「観た気になった」のも少なくなかった。だから上野先生は映画評論家としてすでに一流のレベルに達していると私は思う。先生は、「やりたいのは役者でもなく、監督でもなく、プロデューサー」と書いているが、上野先生がプロデュースした映画をぜひ観てみたい。



57資料管理請負人:2014/12/30(火) 09:10:37
絶望の裁判所
◆今月もなかなかのコピペぶりだ。本紹介、書評に入るとほぼ茶色に染まった。

◆自分の斜光作品の引用および宣伝と、紹介本からの引用(「 」できちんとくくってあ
る)も、他人が書いた書評に加わり、これまで着すると、真っ茶色になる。

◆長い前書きの最後に、『ものを書くあるいは文章を編集する営為』をする人間としては
『真実性の追求』というスタンスだけは失いたくない、とある。なんじゃこれ。
この人は作家、ジャーナリストにでもなったつもりらしい。その営為とやらがなぜ真実性
の追求になぜ繋がるのか。それはいいとしても、他人の文章をコピペしてあたかも自分の
文章のように書いている現実とどう結びつくのだろうか。コピペだけやり続けても真実な
んかみつけだせやしない。


茶:コピペ箇所 青:底本  緑:底本著者



コピペ作品


今月の本 投稿者:月刊読書人 投稿日:2014年11月30日(日)21時57分
その前に旅人さん、島田市の文学賞おめでとうございます。
    (中略)
それでは月末になったので、今月推奨したい本の紹介です。
先月発行された佐賀高校11期生の「斜光」の「編集後記」に編集委員の一人として私は以下のようなことを書いた。
*読書人自身の過去の文章の引用

 「原発は『トイレなきマンション』と言われることがある。つまり廃炉になった場合の処理の方法がまだ見つかっていないばかりでなく、仮に見つかったにしろ放射能が消滅するには10万年という途方もない時間を要する。
 このような原発のために、佐賀の玄海原発をはじめ、あちこちで運転差し止めの訴訟が起こされているが、先の福井地裁判決は胸のつかえがとれたような素晴らしい判決だった。
 判決内容は、「原発の稼働は憲法上、人格権の中核部分より劣位」「豊かな国土とそこに国民が根を下ろして生活していることが国富」という主旨で運転差し止めを命じたのだ。最近の傾向で日本の司法そのものが体制内化している状況の中で画期的な判決と思えた。
 だが驚いたことに大手新聞の読売は『ゼロリスクに囚われたあまりに不合理な判決』、産経は『非科学、非現実的判決だ』と論評した。
 『斜光』とは関係ないと言われるかもしれないが、少なくとも『ものを書くあるいは文章を編集する営為』をする人間としては『真実性の追求』というスタンスだけは失いたくない。」

(中略)
今月紹介したい本はそのような私の不安や懸念を後押ししてくれるものである。一時このような硬派の本としては珍しくベストセラーとなったこともある。

  絶望の裁判所            瀬木比呂志 著(講談社現代文庫)
?33年間裁判官を務め、現在大学に籍を置く著者が、国民の権利と自由を守るべき日本の裁判官・裁判所が、およそ司法権の名に値しない、上命下服の役人集団であることを明らかにした告発の書である。
 情実人事に権力闘争、思想統制、セクハラ……、知られざる裁判所腐敗の実態を暴き、もはや裁判所に正義を求めても、得られるものは「絶望」だけだ、と言う。

*紹介図書からの引用 (講談社サイトに掲載されている)
 冒頭の「まえがき」では、
「裁判所、裁判官という言葉から、あなたは、どんなイメージを思い浮かべられるのだろうか? ごく普通の一般市民であれば、おそらく、少し冷たいけれども公正、中立、廉直、優秀な裁判官、杓子定規で融通はきかないとしても、誠実で、筋は通すし、出世などにはこだわらない人々を考え、また、そのような裁判官によって行われる裁判についても、同様に、やや市民感覚とずれるところはあるにしても、おおむね正しく、信頼できるものであると考えているのではないだろうか?
 しかし、残念ながら、おそらく、日本の裁判所と裁判官の実態は、そのようなものではない。前記のような国民、市民の期待に大筋応えられる裁判官は、今日ではむしろ少数派、マイノリティーとなっており、また、その割合も、少しずつ減少しつつあるからだ。そして、そのような少数派、良識派の裁判官が裁判所組織の上層部に昇ってイニシアティヴを発揮する可能性も、ほとんど全くない。近年、最高裁幹部による、裁判官の思想統制「支配、統制」が徹底し、リベラルな良識派まで排除されつつある。・・・・・・・・」

 このような思いに至ったことを、30年間の裁判所生活で見たこと、経験したことを具体的に、実証的に、場合には数字をあげて検証し暴いていく。
?我が国の知識階級の多くは、「出世できなかった、跳ねっ返り裁判官の誇張的見方であって、実際の裁判所はそこまで酷くはないだろう」との淡い願望を抱いていたのではないか。そのような願望を、本書は容赦なく打ち砕く。
 著者が本書を通じてもっとも伝えたかったのは、裁判所内部の事務総局中心体制というヒエラルキーによる支配・統制が裁判官たちの精神を荒廃させ、モラルや士気を低下させて、あたかも「収容所群島」の囚人のような悲惨な立場へ追いやっており、そのような裁判官たちによる判断は、あるべき公正、公平なものとは程遠いものとなっている、という点にあろう。

?そこには構造的な問題がある。日本型キャリアシステムで、これは典型的な「タテ社会」の病理に近い。

? 元裁判官が裁判所の内実について書いた本は少なくないが、その多くは、婉曲に書いたり、歯切れが悪かったり、どこかにためらいがあることが多い。誰でも自分のプライドが傷つくようなことは書きたくないという面もあるだろう。しかし、この本は、まったくそのような点がない。すべて赤裸々に書いていることに驚かされる。

? 最後の章で著者は、このような病理に対する処方箋として、英米流の「法曹一元制」を主張する。つまり弁護士経験者から裁判官・検察官を任用する制度のことだ。資質のある医師が厚労省のキャリア官僚になるような話で説得力がある。
 とにかく本書に対しての裁判所(とりわけ最高裁判事やその中の事務総局)の反応に注目したいものだ。冷笑と無視だけで終わるのなら、国民にとってはいつまでも収容所列島の住民という認識は変わらないだろう。


【コピペ元1】
アマゾン読者レビュー1
http://www.amazon.co.jp/product-reviews/4062882507
評者 londonpenguin 2014/2/27
?国民の権利と自由を守るべき日本の裁判官・裁判所が、およそ司法権の名に値しない、上命下服の役人集団であることを明らかにした告発の書。

類書は数多あれど、本書の最大の特徴は、最高裁事務総局民事局付、最高裁調査官を歴任した、「本当のエリート裁判官」によるものであること。「最高裁事務総局の意向を窺うヒラメ裁判官」というのは、ある意味言い古された、ステレオタイプな日本の裁判官像でもあったが、こういった言説に対して
?我が国の知識階級の多くは、「出世できなかった、跳ねっ返り裁判官のルサンチマンに脚色された誇張的見方であって、実際の裁判所はそこまで酷くはないだろう」との淡い願望を抱いていたのではないか。そのような願望を、本書は容赦なく打ち砕く。

著者が本書を通じてもっとも伝えたかったのは、裁判所内部のヒエラルキーによる支配・統制が裁判官たちの精神を荒廃させ、モラルや士気を低下させて、あたかも「収容所群島」の囚人のような悲惨な立場へ追いやっており、そのような裁判官たちによる判断は、あるべき公正、公平なものとは程遠いものとなっている、という点にあろう。


アマゾン読者レビュー 2
★★★★★ 裁判所の実態の赤裸々な暴露
2014/2/22

評者 オジサン太郎

?元裁判官が裁判所の内実について書いた本は少なくないが、その多くは、婉曲に書いたり、歯切れが悪かったり、どこかにためらいがあることが多い。誰でも自分のプライドが傷つくようなことは書きたくないという面もあるだろう。しかし、この本は、まったくそのような点がない。すべて赤裸々に書いていることに驚かされる。

【コピペ元2】
紀伊國屋書店ウェブストア
[文]斎藤環(精神科医)  [掲載]2014年05月11日
■「収容所群島」の住人たち
 最高裁での勤務経験もある元エリート裁判官の著者は、現在の大学教員という外部の視点から司法界の内情に鋭く切り込む。
? そこには構造的な問題がある。とりわけ重要なのは、事務総局中心体制というヒエラルキーと、日本型キャリアシステムだ。私の見るところ、これは典型的な「タテ社会(中根千枝)」の病理に近い。
 排他的で閉じた中間集団(司法界)がある。内部には細分化された序列構造があり、根拠が曖昧(あいまい)なまま出世や人事が決まる(著者いわく「ラットレース」)。人々は強い閉塞(へいそく)感を感じながらも、誰もラットレースから降りられない。日本の裁判官はこうした「収容所群島」の住人だ、と著者は喝破する。

? 病理に対する処方箋(せん)として、著者は英米流の「法曹一元制」を主張する。弁護士経験者から裁判官・検察官を任用する制度のことだ。資質のある医師が厚労省のキャリア官僚になるような話で、説得力がある。
 本書に対する法曹界の反応に注目したい。冷笑と無視だけなら、この業界は確かに終わっている。活発な議論の端緒とすることで、ぜひ「司法界はじまったな」と言わせて欲しい。



58資料管理請負人:2014/12/31(水) 10:10:00
That!s right
That!s right

糊塗  シニン5/全5件   漫画狂 2/2

◆使用頻度は少ないが、この変な英!語表記はシニンしか使わない。シニン特定一発的中言葉だ。
造語だろうか。あの英語教師は何も言わない。そう言えばあの教師も造語が得意だった。

◆「と言いたい」が必ず後に続く。堂々と恥ずかしげも無く言ってるじゃない。

◆英語ができない人の英語かぶれなのだろうか。使う相手も英語かぶれの人だ。
 仲間同士だ。

         

【糊塗】

残念!! 投稿者:吟遊視人 投稿日:2010年 7月 4日(日)22時11分
以下は、猪熊弦一郎展に展示されている文言です。自分についての思いからいえば「That!s right」といいたくなる文章です。


わが庭の秋 投稿者:吟遊視人 投稿日:2011年12月26日(月)00時39分
秋さんの前の投稿、私も「That!s right.I think so.」と言いたいですね。
それでは肝心の合評についてです。というより感想かな。


合評御礼 投稿者:吟遊視人 投稿日:2013年12月29日(日)00時53分
その前に、秋さんの投稿に私もまったく賛同します。
「That!s right」と言いたいですね。


恥ずかしげも無くタイトルに使ってる…。あの民族らしい感嘆符だ。

That!s right !!(沼南ボーイさんへ) 投稿者:吟遊視人 投稿日:2014年 2月15日(土)15時57分
沼南ボーイさん、私もまったくそのとおりだと思います。
衆議院、参議院選挙で圧勝した時は、「圧勝といっても有権者の20%ぐらいしか票を得ていない。謙虚に政治を運営していかねばならない」とかなんとか殊勝なことを言っていながら、しだいに本性を現してきたということでしょうか。


「新・積み残し記21」を読んで 投稿者:吟遊視人 投稿日:2014年12月29日(月)00時08分
最後の一ページに書かれているアベノミクスや安倍首相への辛口批判は「That!s right」と言いたくなります。


【漫画狂】

新風児さんへ 投稿者:吟遊視人 投稿日:2011年 1月25日(火)21時27分
I think so あるいは That!s right と私も言いたいですね。


風鈴さんへ 投稿者:吟遊視人 投稿日:2011年11月 8日(火)23時32分
いやあ、風鈴さん、あなたの言われること8割はThat!s Right と言いたいですね。私も現在の万華鏡は、過去のどの時期よりもバラエティに富んで面白いと思っていますよ。



59資料管理請負人:2014/12/31(水) 10:12:05
かね。 がね。
かね。がね。

シニン23/全31件  漫画狂


◆ほとんどがシニンである。 かね、かね、とまるで守銭奴のようだ。

◆相手を揶揄するときに使われる傾向にある。

◆聞き覚えの無い投稿者名からも、シニンの匂いがプンプンする。

          

旅人さんから 投稿者:吟遊視人 投稿日:2010年 5月27日(木)22時16分
前の「新風児さん」の投稿とダブりますが、せっかく着いたコメントと写真ですので載せましょう。
久しぶりの友との出会いで、苦労話も遠慮なく出すこともできて少しは英気を養うことが出来たでしょうかね。


週刊誌の見出し 投稿者:吟遊視人 投稿日:2010年12月 2日(木)23時48分
実は私は古賀和彦氏の投稿に多くのページを利用して反論したいと思っていたが、おーちゃんの提案に全面的に賛成なので、ここはぐ〜っと我慢して他の話題を提供します。
でもさ、毎週毎週、新聞に載る「週間ポスト」や「週間現代」「週間文春」「週間新潮」「SAPIO」などの見出しはますますエスカレートして、なんだか集団ヒステリーのようになっていませんかね。


作業着姿 投稿者:吟遊視人 投稿日:2011年 3月19日(土)23時40分
旅人さんがいうように、挙国一致内閣でこの国家的な危機を克服しようと菅首相が申し込んだにもかかわらず、ことわったくせにしてですね。
共産党の連中が地元や被災地に行って、ボランテアやったり、買いだめを自重するようマイクをとったりしているのは聞いているけれど、選挙のときはいうにおよばず、国会の論戦でも「国民のために」を連呼しているにもかかわらず、自民党の国会議員というのはこの非常時に何をやっているのでしょうかね。


新風児さんへ 投稿者:吟遊視人 投稿日:2011年 7月22日(金)11時55分
東京は世田谷へ引越し完了したみたいですね。
世田谷という高級住宅街にしては高いビルが多いみたいですが。先に見える大きなビルは「六本木ヒルズ」ですかね。


古賀氏の再度の投稿について 投稿者:吟遊視人 投稿日:2011年11月 7日(月)22時45分
その前に新風児さん、
私も渋谷へ行くたびごとに、渋谷の街はすごいな、といつも思います。
それでは標題に返って。
今回の再度の投稿に関しては反論するほどもないこととは思いますが、いくらかは刺激的なことも書かれているので、一応私のコメントも述べさせてもらいます。

ざっくばらんな感想を言いますと、古賀氏の言い分は、最近の万華鏡の投稿内容は自分の『好み』に合わないから、管理者や運営委員の方たちへ『八つ当たり』しているような感じを受けます。きつい言い方ですが、一種の「言いがかり」ではないでしょうか。
とにかくどのような投稿であれ、見る人の感想や受け取り方は百人百様です。古賀氏の「好み」に合わない内容でも読者の8割は面白いと言って読んでいるかもしれません。

また繰り返し管理者や運営委員の総意としての見解を求めておられますが、(1年半前に運営委員を解任させられた私が言う資格はないとは思いますが)、全ての運営委員は、多分管理者であるおーちゃんのコメントで充分だ、と思われているのではないですかね。それくらい彼女の回答は丁寧で理屈に合っています。貴君のプライドを損ねるような書き方でもありません。これも私の「ヨイショ」記事かな?


風鈴さんへ 投稿者:吟遊視人 投稿日:2011年11月 8日(火)23時32分
いやあ、風鈴さん、あなたの言われること8割はThat!s Right と言いたいですね。私も現在の万華鏡は、過去のどの時期よりもバラエティに富んで面白いと思っていますよ。

 古賀氏の見解とは随分違うけどね。そういえばあなたの言われるように、私も彼に独自のサイトを開いたらいいのではと勧めたかったんですがね。そうすれば自分の好みの人物しか集まらないだろうし、自分の好みで管理運営できるのだから。何も佐賀高校11期生の掲示板と規定することもない。万華鏡とリンクすれば、好みが違っても「ちょっと覗いてみようか」という人が出てくるかもしれない。
私だったら、やはり「どこが気にさわるのか」と徹底的に対決してみたいという気になることです。もちろん自分に非があれば素直に謝るし、相手が理不尽な言い方に終始すれば、やはり納得するまで自分の理屈をぶちつけたくなります。
ところであなたとは一体どこの何者さんですかね。
編集委員の立場から言っても、11期生(?)の中では最後の隠れた書き手、ヒーローではないかと想像しているのですがね。


菖蒲ご膳 投稿者:吟遊視人 投稿日:2011年11月18日(金)00時12分ついでに今までの投稿に関して一言だけ。
O-chan他5名ぐらいの人が、今回の義援金企画の同窓会について素直な心情というか疑問を述べておられます。私も率直に言えば、ひとりでもこのように義援金しなければというような重たい気持ちになる人がいれば、やはり本来の同窓会の趣旨に沿わないような気がしますので、止めてもらいたかったのですが、幹事会でやると決められ以上、できるだけ協力したいと思っています。
ただこれからは、今までの同窓会のように、全員何ら気兼ねなく同窓会に参加し、その時間を楽しく過ごすということに主眼をおいた企画をしてほしいと願っています。

新風児さん、のりちゃん、風鈴さん、旅人さんの漫才か落語みたいなやり取りは面白いですね。このようなやりとりは、仲間うちで楽しんでいるだけと思われるかもしれないが、他人である私もけっこう笑っちゃいます。
養毛剤のことも含めてね。

ウ・ドンコさんの話も、本人は自慢話になるかもしれないと謙遜されているけど、読者は「実力の話」と見なしているんじゃないですかね。実力や実績があるのはほとんどの読者が理解していることです。堂々と自慢話をしてください。


MB会報告 投稿者:吟遊視人 投稿日:2012年 6月28日(木)23時22分
勝負は別にして、和気あいあいとした雰囲気と、安い会費でいつもおいしいご馳走と飲み放題のアルコールにありつけ、11時から9時間たっぷりと遊べるこのような例会は・・・・・・果していつまで続けることができるのでしょうかね。


ニューロン・カフェの同窓会お知らせの掲示について 投稿者:吟遊視人 投稿日:2012年 7月 5日(木)19時56分
私は第三者ではあるが、こういう議論をするのは結構面白いので、私のコメントを書いてみます。
ついでに言えば、古賀氏の投稿にある「万華鏡の運営委員会及び管理者にたいして、11年度の同窓会の記事を掲載してくれるようにお願いしたが、最後までその願いは聞き入れてくれませんでした」という箇所は、(私が知る限りでは)まったくの誤認ではないですかね。


原子力委員会 投稿者:吟遊視人 投稿日:2012年 9月 4日(火)21時23分
しかしながら、「原子力委員会」と「原子力安全委員会」とは実態として一体今までに何をやってきたんでしょうか。それにこの二つの機関はどんな違いがあるのでしょうかね。
 風鈴さんの説明で「原子力委員会」の設立趣旨ぐらいはいくらか分ったのですが。



オツムの弱い方々のオンパレードですな 投稿者:吟遊視人 投稿日:2013年 1月11日(金)22時10分
今年の夏の参議院選挙までは、周りのお友達から諭されて、自重するような雰囲気だった安倍ちゃんも、ついつい産経みたいなガリガリの右翼メディアだったので、ホンネが出たというところですかね。


体罰 投稿者:吟遊視人 投稿日:2013年 1月28日(月)21時39分
私自身は何もやっていないのに、「リーダーとして指導がなっていないから同罪だ」なんて言われて、思い切りお尻をしないでぶたれたこともありました。戦争体験者の教師が多かったこともあるのでしょうかね。


辻さんの抽象画 投稿者:吟遊視人 投稿日:2013年 2月21日(木)00時01分
辻さんの抽象画、色んな想像力がかきたてられます。
随分前に辻さんの参加されている「創造展」だったですかね。


こら、行儀良うせえちゅうねん 投稿者:C/N 投稿日:2013年 6月 1日(土)18時25分
おい、大阪人、なんとかせえ。だいたい、あんたら悪趣味やで。前に府知事が強制わいせつで執行猶予付き有罪判決うけとるし。こんなアホな知事を続けて選ぶなんて。大阪商人文化は身も蓋もない事実むきだしが特徴ではあるんかね。


イエローストーン 投稿者:吟遊視人 投稿日:2013年 7月13日(土)22時26分
その前に「総務」さんとやら小柳景義さんとはどちらの方ですかね。11期生の中にそんな方がいたのかな?
まあ、そんなことはどうでもいいことですが、Noriちゃん、私も80年代米国駐在の時にイエローストーンにはちょっとだけ行ったことがあります。


パウリスタ美術館 投稿者:吟遊視人 投稿日:2013年10月11日(金)22時33分
新風児さん、パウリスタ通りというのも懐かしいですね。先の写真がそうですかね。


再度NHK会長について 投稿者:吟遊視人 投稿日:2014年 3月 2日(日)18時52分
下の句は、今までのこの男の発言や認識で、よく世界を相手にして商売ができたものよ、という感じで、それも三井物産という世界の商社で副社長まで出世したのは、(今回の安倍へのリップサービス同様)よほどゴマスリに秀でたということでしょうかね。逆に言えば、三井物産という会社はこの程度の男でも副社長までなれるということでしょうか。
まあ、オツムの弱い安倍人事のひとつだと思えば、納得はできますがね。


NHK受信料について 投稿者:吟遊視人 投稿日:2014年 3月 4日(火)23時33分
新風児さんの主張に私も賛同します。
三井物産ではそんなことがあったのでしょうかね。
仮にあったにしても、NHKとは、営利企業とは性格が違うんだからね。このあたりの見識もゼロですな。


タジン鍋 投稿者: one of 11th 投稿日:2014年 6月 7日(土)22時17分
話に聞くと料理するのも簡単みたいですね。
それと最近やたらと総務とか管理人とか編集部とかで投稿されている方がいますが、これらは同一人物ですか。別の掲示板の宣伝をなぜここでやるのでしょうかね。11期生が含まれているからでしょうか。できれば万華鏡こそ盛り上げてほしいものです。
表現の自由ということもあって、やっちゃいけないとはいえませんがね。


身辺整理 投稿者:吟遊視人 投稿日:2014年 8月25日(月)20時04分
ともかく、身辺整理をしなければと思えるような年齢になったということでしょうかね。

沼南ボーイさんへ 投稿者:吟遊視人 投稿日:2014年10月10日(金)23時21分
「議論しても不毛である」というのはよく意味が分からないのですが、それならば朝日新聞が35年前の吉田証言を検証し、信憑性がないということで謝罪したことにかこつけて、なぜにこのようにしっこく、あたかも従軍慰安婦自体が歪曲化されたものというようなことを書き立てるのでしょうかね。


「平凡な一市民さん」へ 投稿者:吟遊視人 投稿日:2014年10月14日(火)00時19分
「慰安婦報道だけでなく」と言われているが、それでは慰安婦ニュースのどこが韓国ヨイショでしょうかね。例の「吉田証言」はきちんと反省し、社長が謝罪までしているのに、他の新聞社は同じように(当時)記事にしながら何ら検証もしていない。私に言わせれば、朝日は馬鹿正直に検証したおかげで、右翼メディアからバッシングを受けてしまった、感じがするものです。



60資料管理請負人:2014/12/31(水) 10:19:30
『恋情のドブ』書評
今月の本 投稿者 欠陥読書人 20xx年12月31日(恨)23時44分
もうあと数時間で20xx年も終わりである。昨年の大晦日でもこのようなことを書いた記憶
があるが、アッという間の一年だった。というわけで、今年最後のコピペとなる。
「コピペ大王」は至言中の至言である。私の文章のコピペならあの総務とかいうオツムの
弱い方も文句はないだろう。
その前に私のスタンスをいいたい。私はちょくちょくこの言葉を使うが、視点をどこに置
くかが寄り添う者にとっては重要だ。想像力をリベラルにしてリアルにギアーを入れ替え
て感情移入する。that!s right!!
横道にそれたが、とにかく、僕はこのスタンスで果敢に箪笥を叩く。
さて今年最後の心に残った本を紹介することとしよう。
ともかく今年の最後の日の大晦日である。今年最後の書評ともなれば、やはり今年読んだ
本の中で最も印象深い本を挙げてみたい。もっともこれはあくまで私がそう感じたもので
あって、大方の読者の好みとは大分違いがあるかと思うが。

  『恋情のドブ』          ピラカンサ著(怪談社)

生活感溢れる、それでいて手馴れた著者の素敵な作品だ。ちょっとエロっぽいところがい
い。アホの安倍ちゃん、傲慢不遜なシンタロウ、共産党崩れのナベツネに是非読ませたい。
著者は名門の出である。父上はもと判事、兄は医者、妹はなんと文化の国フランスに住む。
自身もまた,当時としては希有な留学経験を持ち、その後某大学の英語教授をしていた。
母上は男を作っていりびたり、彼女もその血を受け継ぐ、ジェンダーフリーの先駆者だ。
その聡明さとオーペンマインドから、友人には海外の著名人がたくさんいる。だけど荏原
ない。たれを惜しげも無く分け与え、進んで私達の全国に広がる読者を持つ同人誌の英文
作品の翻訳を、想像力豊かに手がけてくれる。
来年こそ彼女には直木賞を期待したい。
僕も呼応して「芥川笑」だ。
そういうわけで、みなさんにも是非手にしてもらいたい一冊である。
いずれにせよ僕と彼女は来年花開く。
ではよい年を迎えていただきたい。



61資料管理請負人:2015/01/01(木) 00:19:52
死に支度
◆今年最後の最後まで「くたばれってしまえばいいのに」という、感情むき出しの言葉を
吐く。これにはつい「あんたもだ」と口が滑りそうになる。くわばらくわばら。
いつもどおり書評より書評の前段がこの人にとっては主題である。
「嫌なやつはみんなくたばれ」だ。

◆今年最後の最後までコピペ色(茶色)に染め上げてくれた。なんだか除夜の鐘の響きと
いっしょになって、もの悲しくなる。

◆朝日新聞書評に今月7日にとりあげられていた本だ。早速書評も借りたようだ。このあ
たりは何とも無防備だ。みな朝日を読んでいないと考えてのことか。
ここでの評者、片山氏が「ユーモアの極北」としているところを「ユーモアの極地」とし
ているところなどは、言葉を軽くみている彼らしい。(同名の勝目梓作品も'11年に取り上
げている.*仕度)。

◆ともかく(ともあれ)コピペ作業御苦労様。来年からは引用をはっきり明記するように
徐々に習慣づけるといいのだが、それでは全部借り物の書評になって尊敬されなくなるか
…。このままでは11期の、万華鏡の恥だ。


茶 コピペしたシニンの文章
青 原本(他者がネットに書いた文章)


【コピペ作品】

今月の本 投稿者:月刊読書人 投稿日:2014年12月31日(水)20時45分
 政治の世界では、早くくたばってしまえばいいのにと思うような人物が沢山いる。一方では、色々なジャンルでいつまでも長生きしてほしいなと思う人たちも多い。今年も惜しまれる死を何度も聞いた。
  (略)
 以上あげた物故者は、いうまでもなく長生きしてほしかった人たちである。年齢的にも亡くなったことはやむをえないものがあったにしても、それでも惜しまれる死であった。
 思うに近親者でなくても、このような方々の死を身近に感じるということは、自分だっていつ死んでもおかしくない、という年齢に達したということかもれない。
 このように他者の死によって、わが死の想いにとらわれていたときに、気になるタイトルの本が発刊された。それは「死に支度」、著者の瀬戸内寂聴さんはもともと好きな作家のひとりゆえに、早速アマゾンで購入して読んでみた。
 今年最後の本としてこの本を紹介したい。

    死に支度        瀬戸内寂聴 著(講談社)

 92歳にもなり、僧侶でもある著者ゆえに、当初期待していたのは、死をまじかに控え精神的肉体的日常的に自らの死への身構え、あるいは準備しておくものや、心の持ち方を記された極めて説教的なものかなと思ったが、そんなものではない。


1.「死に支度」は「生き支度」といっていいほどの痛快きわまりない、ユーモアたっぷりの文章で、不思議な奇跡のような楽観が漂い、読者を救う感がする。特に二人の20代女性の秘書兼スタッフとの軽妙な会話は抱腹絶倒、読んでいる途中でもゲラゲラと笑いが出てきたものだ。

2.91歳の誕生日を前にしたある朝、小説家の私に長年付き添ってきた寂庵のスタッフたちが一斉に辞意を伝えた。自分たちを養うために働くのはもうやめて、これからは大事な作家仕事だけに専念してほしい、との彼女たちの思いに心打たれた私は、「卒寿の革命」を決意する。
 ただ一人残った最年少のスタッフ、24歳のモナとともに新たな生活を始めた私は、間近に迫る自らの死を思い、最後の連載「死に支度」を始める。それは、これまでの人生を振り返り、出会ってきた愛する人々や出家者たちの死に様を通して、自らの「理想の死に方」を探る旅だった。

3.だが、どだい死に支度をしようと考えることが支度をしているあいだは生きようとしているのだから生にとらわれている。かくて著者は宣言する。
 「私は呆けても平気よ」「部屋のちらかりだってどうだっていい」「私は出家して死んだ身だから、人の批評なんて気にしないでいい」「今こそ私は自由になった」
 生者から死者へ。行きながらの転生。滋味に富んだユーモア小説の極地であろう。

4.現役作家であり僧侶として幅広い読者から支持を集める瀬戸内寂聴さん。誰よりも濃く、深く生きてきた著者は、卒寿を機に「いつ死んでも悔いはない。毎日が死に支度」との思いはあっても、本書を読んだ後は、死と向かい合い新たな生を考える智慧の書にもなる。

 私が寂聴さんを目の当たりにしたのは、2年前の7月、代々木公園(明治公園だったかな?)で開催された「脱原発10万人集会」、壇上で挨拶されたときである。真夏のガンガン照り付ける陽ざしの中で法衣姿でしゃべられていた。とても90歳とは思えぬ声のはりと姿勢だった。
 ともあれ、本書の帯に書いてあるように「今すべての世代へ贈る、限りなく自由で温かい『生と死の智慧』」というのは、ズバリ言い得ていると思う。



【コピペ元】

1.Asahi Book
死に支度 [著]瀬戸内寂聴
[掲載]2014年12月07日   [ジャンル]文芸
92歳までの一年間、のみならず、それまでの全てが嵐のような日々だった。そして「死に支度」なんて「小説の中でも、実生活でもやめよう」と決める。不思議な、奇跡のような楽観が漂い、読者を救うのだ。



2.講談社ブッククラブ
http://bookclub.kodansha.co.jp/search?page=4&kw=%E7%80%AC%E6%88%B8%E5%86%85%E5%AF%82%E8%81%B4
2.【あらすじ】
91歳の誕生日を前にしたある朝、小説家の私に長年付き添ってきた寂庵のスタッフたちが一斉に辞意を伝えた。「先生、私たちを養うために働くのはもうやめて、これからは好きな仕事だけに専念してください」という彼女たちの訴えに心打たれた私は、「卒寿の革命」を決意する。ただ一人残った最年少のスタッフ、24歳のモナとともに新たな生活を始めた私は、間近に迫る自らの死を思い、最後の連載「死に支度」を始める。それは、これまでの人生を振り返り、出会ってきた愛する人々や出家者たちの死に様を通して、自らの理想の死に方を探る旅だった――。

3.朝日デジタル 片山杜秀 書評
http://digital.asahi.com/articles/DA3S11474716.html?iref=comkiji_txt_end_s_kjid_DA3S11474716
 瀬戸内寂聴の『死に支度』は痛快きわまりない。90代の作家が死に支度をしようとする。いわゆる「断捨離」をして身辺を整理したい。けれど、ちっとも進まない。そのうち気づく。そういえば自分は出家をして生前葬もした。二度死んだとも言える。既にもう幽霊なのだ。幽霊がいまさら片づけるか。死に支度をするか。だいたい死に支度をしようと考えることが支度をしているあいだは生きようとしているのだから生にとらわれている。かくて作家は宣言する。
「私は呆けても平気よ」。「部屋のちらかりだってどうだっていい」。「私は死人なんだから、人の批評なんて気にしないでいい」。「今こそ私は本当に自由になった」。
 生者から死者へ。生きながらの転生。滋味に富んだユーモア小説の極北である。

4.講談社ブッククラブ
「死に支度」は「生き支度」。92歳の
現役作家であり僧侶として幅広い読者から支持を集める瀬戸内寂聴氏。誰よりも濃く、深く生きてきた著者は、卒寿を機に「いつ死んでも悔いはない。毎日が死に支度」との思いでこれまでの人生を振り返り、出会ってきた数々の愛する人々や出家者の死に様を交えながら、自らの死に方を考えていく。そして最後に行き着いた、意外な境地とは―‐? 死と向かい合い、新たな生を考える智恵の書。



62資料管理請負人:2015/01/03(土) 10:16:26
ワンコウ
        シニンと散歩
        

◆糊塗 シニン16/全16    漫画 シニン6/全6
??殆どが写真付きである。

◆実はワンコウがシニンを散歩に連れていっているらしい。

◆犬・猫・人・カラス・アヒル・何にでも噛みつくので、首に「危険」のプレートをつけ
 られた。月末と毎週金曜日だけ「朝日ドッグラン」は利用できるが、一般のドッグラン
 は立ち入り禁止だ。



<抜粋>

品川宿場祭り?? 投稿者:吟遊視人?? 投稿日:2010年 9月26日(日)23時56分
今日「品川宿場祭り」というのがあったので、ワンちゃんの散歩がてらに見てまわりました。旧東海道といってもせまい商店街で見物客も多かったので、いつもは歩くワンコウも抱っこしていかざるをえません。私が見物したのは、聖蹟公園であったライブショー、20種類ぐらいのパレード、火渡し荒行でした。特に火渡し荒行は「品川寺(ほんせんじ)」で、がんがん火が炊く上をはだしで歩くという修行みたいでしたが、20人ばかりの坊さんが次々と渡っていくというものでした。


自信ではなく地震?? 投稿者:吟遊視人?? 投稿日:2011年 3月11日(金)20時58分
自信は持ちたいものだけど、地震のほうはあまり遭遇したくないものです。
私のマンションは造りが細長い上に8,9回と最上階にあったことにもよるのでしょう。連れ合いは帰宅したとたん、この地震に出会い、横揺れがひどくテーブルの下にもぐっていたけど、こわくなってペットのワンコウを抱えて近くの公園へ逃げたとのことでした。
しかし、たった今テレビのニュースを見たけれど、つなみが家や木々、車を飲み込んでいく様は凄いですね。



桜観賞?? 投稿者:吟遊視人?? 投稿日:2011年 4月11日(月)22時37分
スイートさん、ありがとう。
このシリーズを読んでくれていた友人が「シンタロウ」と呼び捨てにするのはどういう意図があるのか、と質問してきました。
それで、この男の見下すような視線と言葉がいやなので、逆にずっと上段から徹底的に卑下してやりたい気持ちで呼び捨てにしてなおかつ、おちょくるためにだ、と答えておきましたが。ちょっと子供じみてますけど。
これからもこの男がどこまで傲慢になるかじっくりと見続けていこうかと思います。
場違いなことになりますが、昨日目黒川を五反田までワンコウと散歩したときに撮った桜です。今が見どころ。昨日は日曜だったので、一人2,000円のボートでのサクラツアーもありました。


歩数?? 投稿者:吟遊視人?? 投稿日:2011年 8月23日(火)22時28分
私も極力歩こうという気はありますが、歩いている最中よりも歩き終わってから汗がど〜っとでるのには閉口しています。朝のワンちゃんとの散歩は日課となっていておよそ2500歩、ダックスフンドで毛が多いワンコウだから、最近は暑さのせいか、なかなか歩こうとしないのが困ったものですが。
外出すれば駅までの往復なども入れて、だいたい8000歩ぐらいは歩きます。
何も特に用事がない場合は、だいたい図書館に行くから、ここの往復で約4000歩は歩きます。


運河祭り?? 投稿者:吟遊視人?? 投稿日:2012年 4月 9日(月)21時27分
その前におーちゃんの合評、ありがとう。
投稿者「O-chan」の名前を見ると、「またエッセイか創作かわからん書き方だ」と言われそうだったけれど、好意的な見方をされて一安心です。
ルポライターの立場で書けば、もう少し自分の考えのはいらない書き方を考えねばとは思っていますが、ついつい主観的になってしまいます。一般的な日常的な事象だったら、客観的な立場で言えるかもしれないが。

 昨日の日曜日、桜も見ごろと思って歩いて15分ぐらいのところにある「海上公園(桜もきれいなところです)」で開かれていた「運河祭り」に行ったときの写真です。大道芸や健康テスト、子どもたちのためのゲームや遊戯、それにトルコ、韓国、東南アジア料理の屋台がたくさんあって、結構盛り上がっていました。
 以下はそのときの写真です。ワンコウはうちの「つむじ」です。


一碧湖のアヒル?? 投稿者:吟遊視人?? 投稿日:2012年 6月 4日(月)21時26分
ブログの秋さんの写真を拝見したら港南台駅の近くとあります。ここは先日高校の同期生でこの駅に集合して森の何とかという施設から小高い丘陵を歩いた所です。
下の写真は先週伊豆へ行った時、一碧湖の周りをワンコウと一緒にウォーキングしていたら、アヒルたちが気持ちよさそうに日光浴(?)していました。ワンコウが側に寄ってもピクリとも動きません。よほど疲れているのかなとも思いましたが、その様子を見ながら、突然15年前ぐらいのブラジルでゴルフやったときのシ〜ンを思い出したものです。


積乱雲?? 投稿者:吟遊視人?? 投稿日:2012年 9月 8日(土)23時57分
不気味な雲ですね。言われるように竜巻か豪雨が来そうな気配ですが、特に問題がなかったとはなによりでした。
私の地域は午前10時ごろワンコウの散歩がてらに、近くのイオンのショッピングセンターの広場でコーヒーを飲みながら新聞でも読もうかと思って、家を出たところ5分も歩いたら、陽が照っているのに、大粒の雨が降ってきました。あわてて近くのオフィスビルで雨宿りしましたが、随分と濡れてしまいました。
なんだか変な天気だなと思ったわけですが。


チューリップ?? 投稿者:吟遊視人?? 投稿日:2013年 4月 1日(月)20時54分
荘島さんのチューリップの絵、桜井さんの水彩画とはまた違ったよさがありますね。
うちのワンコウの散歩コースとなっている天王洲の海上公園には色とりどりの季節の花が咲くのですが、昨日散歩したとき、シーズンであるチューリップの花も沢山咲いていました。


桜の写真?? 投稿者:吟遊視人?? 投稿日:2013年 4月 4日(木)22時45分
秋さんの桜の写真に反応して私も先日の日曜日に撮った写真を載せます。
桜の花びらは大分散っていていて道路が花びらでいっぱいでしたが。
又前の投稿で、O-chanが私のチューリップのことを書かれていますが、これはお隣の「万華鏡」に載せた写真です。

上から、私の住むマンションの玄関からすぐの品川交通公園の桜です。
次は、交通公園と同様、うちのワンコウの散歩コースでうちから歩いて10分の海上公園の桜です。


高尾山?? 投稿者:吟遊視人?? 投稿日:2013年 5月 5日(日)23時17分
朝起きていつものようにワンコウの散歩のため外を歩いてみたら素晴らしい青空で、空気も湿気が少なく気持ちのいいものでした。


投稿者の方々へ?? 投稿者:吟遊視人?? 投稿日:2013年 6月 3日(月)00時43分
秋さんの城ケ崎のつり橋、その先の灯台と、伊豆へ行ったときはワンコウを連れて何度かウォーキングがてらに行ったものです。その頃のワンコウは少々の坂道やでこぼこ道も、私よりも早くすいすい歩いていたものですが、もう14歳、果してこのでこぼこ道を今は歩けるか疑問です。


カラス?? 投稿者:吟遊視人?? 投稿日:2013年 7月 5日(金)00時32分
4,5年前でしたか、私の孫を含めて腕白坊主3,4人が、近くの公園の高い木に巣を作ったカラスに小石を投げたりしているのを目撃しました。すぐに注意しようとしたら、突然親カラスが急降下、少年たちを襲ってきました。
こんな思い出があるので、その後はカラスが巣を作ったような木には、ワンコウの散歩コースからは外すようにしています。


槿花一朝の夢?? 投稿者:吟遊視人?? 投稿日:2013年 7月26日(金)00時04分
日常さりげなく見かける風物詩の描写、その中で見つけたことばへの探求心、いつもながら、これがエッセイだと感じる文章です。
最初の章は自宅の近所の庭の風景です。普段特筆するようなことのない風物も、このように描写されると、なんだかいきいきとその場の様子が甦ってくるようですね。
 私なんか家に居る時は、朝夕、ワンコウの散歩で近くの公園や道路を散歩していますが、風物に関する興味があまりないせいか、なんとなく通り過ぎてしまいます。だけど、このエッセイを読んだあとは、花や木々、各個人の家の庭など注意して見てみると新たな発見があります。


麻生太郎クンの暴言?? 投稿者:吟遊視人?? 投稿日:2013年 8月 3日(土)23時47分
新風児さん、若い女性が倒れて声をかけられただけでもいいですよ。なんで倒れたのかよく分からないけど、最近の若い女性の靴をみていると転びやすいようなヒールを履いているのが多いですね。それと危ないなと思うのは小さい2人の子供を前後に乗せて歩道を自転車で走らせている若いお母さんが多いこと。それもけっこうなスピードなので、よけい気になります。先日、ワンコウの散歩の時は、あやうくワンコウにぶつかりそうになりました。


我が家のワンコウ?? 投稿者:吟遊視人?? 投稿日:2013年11月 5日(火)23時18分
探検家はペットにとってはやはり罪でしょうね。あの人なつこいミコちゃんも3ヶ月も会えないとなると、新風児さんも忘れられてしまう不安もあるでしょうか。

それと猫と犬の違いはあるかも知れませんね。数年前、スイス、オーストリア、フランス、イタリアの山々を10日間ぐらい旅行したときの我が家のワンコウはペットショップに預けていきましたが、帰国して10日ぶりに迎に行ったときは、それはそれは「もう止めてくれ」と言いたくなるほど、じゃれて、じゃれてどうしようもないくらいしばらくは離れようとしませんでしたね。だけど、抱っこしてやると骨がガツガツと触れる感じになるくらい痩せていました。きっとストレスで食事もしなかったのではと心配したものです。
今はもう14歳半、犬年齢で言えば、丁度私達の年齢71,2歳と言われています。それでもまあまあ元気です。


朝焼けの写真?? 投稿者:吟遊視人?? 投稿日:2013年12月 2日(月)01時02分
うのたんさん、こんな写真もなかなかいいですね。
「冬きたりなば」、私もデジカメもってワンコウの散歩に付き合おうかな、なんて考えています。


一碧湖?? 投稿者:吟遊視人?? 投稿日:2013年12月16日(月)00時05分
昨日、今日と伊豆へ行ってきました。
「冬きたりなば」の写真になっているかどうかはわかりませんが、一碧湖の写真2枚とその湖畔にあった与謝野寛、晶子の歌碑を載せてみます。
一碧湖は、日曜ともなるとボートや釣りの客で賑うのですが、今日は風も冷たくて強かったので、あまり客はいませんでした。私はこの湖の周りを(約3キロぐらい)ワンコウ連れて歩いてみました。


冬来たりなば(写真)?? 投稿者:吟遊視人?? 投稿日:2014年 1月25日(土)21時49分
秋さんの写真、楽しませてもらっています。
私も2枚、載せてみましょう。ワンコウと目黒川沿いを散歩したとき「ゆりかもめ」が川面と欄干で遊んでいました。


春が来た?? 投稿者:吟遊視人?? 投稿日:2014年 4月 2日(水)22時45分
うのたんさん、広報誌の写真、よく撮れていますね。
秋さんの「春が来た」の写真も楽しませてもらっています。

それでは私も今日の夕方、やっと歩けるようになったワンコウ(ツムジ)を連れて私の住むマンションのすぐ北側にある交通公園へ行ったときの桜です。
ツムジとは毎朝、毎夕おそよ2キロぐらい近くの公園や運河を歩くのですが、1週間ぐらい腰痛になって、歩くことさえできませんでした。なにしろもう15歳ですから、人間で言えば75歳ぐらいとか。
今日はせいぜい500メートルぐらい歩いたでしょうかね。
櫻井さんちの猫ちゃん、かわいいですね。


「photo」of「春が来た」?? 投稿者:吟遊視人?? 投稿日:2014年 4月 5日(土)23時03分
どなたも写真の腕はそうとうだなと感心しています。
熊本さんの普賢岳の写真、これは望遠レンズでとられたものですか。やけに近くにうつっているような感じですが。

それでは私も桜の写真を。昨日の強風で大分散ってしまっていましたが、今日天王洲の海上公園から目黒川沿いに大崎駅あたりまで桜並木を歩いて見ました。その時のです。

上から、天王洲の海上公園です。娘家族(ダンナは単身赴任ですが)が白い橋の左側のマンションに住んでいることもあって、ワンコウと一緒にこのあたりをよく散歩します。


我が家のワンコウ?? 投稿者:吟遊視人?? 投稿日:2014年 7月15日(火)21時28分
暑い日が続きます。
我が家のワンコウもこの暑さでは散歩もいきたがりません。足が短く、毛が多いのでコンクリート舗道の照り返しがたまらないのでしょう。
もっとももう15歳半、人間で言えば80歳ぐらいになるとかで、視力も聴力の脚力も衰えていっているのはしかたのないことでしょうが。


箱根駅伝?? 投稿者:吟遊視人?? 投稿日:2015年 1月 2日(金)11時09分
元旦二日と三日は恒例の箱根駅伝。走るコースの旧東海道の側を走る京浜1号線は私の家から5分。スタート地点から6キロぐらいの地点です。
ワンコウの散歩がてらに応援(特別ひいきチームはないのですが、しいて言えば孫が行っている早稲田かな)に行きました。
せっかくだからと思ってデジカメを持っていったけど、カメラを構えた瞬間走りすぎてしまった。



63資料管理請負人:2015/01/04(日) 11:35:34
かって(嘗て)
かって無い「じゃあなりすと」/日本語を知らないんじゃあ…

◆「かつて」(嘗て)を70過ぎても、国語辞書も開かず勝手に「かって」と思い込み
使い続ける自称ルポライター

◆〔カッテ〕は誤読から生まれたものだ。伝統的な日本語では〔カツテ〕が正しい。
アナウンサーはもちろん、文筆家、ジャーナリストも、小学生作文でも「嘗て」を
「かつて」と正しく記載している。




天皇会見問題?? 投稿者:吟遊視人?? 投稿日:2009年12月17日(木)22時59分
政治的に利用しようとしまいと、「国益」となるのなら天皇に会わせるぐらい何らおかしいことではない。イデオロギーとか党派性などが介在する場合は天皇を持ち出すのは控えるべきだが、この「シンゾウ」というのは、かって首相であったとき「天皇」を持ち出して「教育基本法」を改悪した張本人である。自らやったことは棚にあげて、よくまあ、こういうことを言えたもんだ。


今年の本?? 投稿者:月刊読書人?? 投稿日:2009年12月31日(木)21時28分
本書の主張自体は、これまで新自由主義や構造改革に反論・疑義を唱えてきた人々の見解に重なり、特に目新しさは多くはない。それでもかっての自民党内閣の経済政策に多大の影響を及ぼしてきた著者の「懺悔」の書であるのなら、大いに聞くに値する。


今月の本?? 投稿者:月刊読書人?? 投稿日:2010年 2月28日(日)22時07分
朝日新聞が何故このように付和雷同的、大衆迎合的傾向になり、一貫性、理念性の希薄さに陥ったかは、やはり社員特に編集委員メンバーにかっての気骨あるスタッフ(例えば筑紫哲也、本多勝一、上前淳一郎のような)がいなくなってしまったからだろうか。


されど、我らが日々?? 投稿者:吟遊視人?? 投稿日:2010年 4月11日(日)23時00分
さて留守にしているあいだ、古賀和彦さんによって私が彼宛に送ったメールが全文載せてあり、それについての彼のコメント(抗議らしいが)も載っています。
先にも書いたように、この掲示板で「アルファーの内紛問題」を論じる気にはなりません。かっての「言の輪」のように読者をうんざりさせるのが気になるからです。しかし、今回は「万華鏡」に関連することのようですので、私も遠慮なく書かせてもらいます。


脳トレに関して?? 投稿者:吟遊視人?? 投稿日:2010年 4月20日(火)23時10分
2. 痴話喧嘩みたいで論争というにはレベルが低い。(アハハハ・・・、これを聞いたときは、かって「万華鏡」の内容は“レベルが低い”と言って軽蔑した人がいたな、と思い出し、見事に逆襲されたようなものだと思いましたね。もっとも私も下ネタが好きだったのでレベルは低かったのですが)


今月の本?? 投稿者:月刊読書人?? 投稿日:2010年 7月31日(土)14時52分
てまえみそになるが、「同人アルファー」上でシリーズ創作している作品『かって革命的であった男の挽歌』では、農民や農業の問題を取り上げているが、山下さんの小説やエッセイを読んだのが大きな動機となり、また創作する上でさまざまな示唆を受けたものである。


民主党代表選挙?? 投稿者:吟遊視人?? 投稿日:2010年 9月13日(月)22時17分
以上の論調に私はまったく賛同するわけですが、いずれにしろ、誰が首相になるにしろ、現在の日本の政治財政事情を考えるのなら、これからは多事多難になることは必須です。願わくばかっての安倍晋三みたいにプッツンして政治を投げ出さないようにしてもらいたいものです。


今月の本?? 投稿者:月刊読書人?? 投稿日:2011年 3月28日(月)22時47分
選挙も近いゆえにこの男らしい行動だと思うが、それはそれでなにも目くじらたてるほどのことでもない。ただ福島第一原発所の最大の受益者である東京都が(福島県人の方の投書にもあったが)避難民の受け入れ態勢や電力節減について知事が率先して何らかの行動や対策を取ったというニュースには接していない。
かって自民党でもっとも熱心な原発推進論者だったことへの後ろめたさがあるのではと勘ぐりたくもなる。


新風児さん、のりちゃんへ?? 投稿者:吟遊視人?? 投稿日:2011年 3月30日(水)16時04分
というのは予想される東海地震などの震源地近くに設置した「中部電力」の「浜岡原発」が設置されるまでに設置反対という目的の市民運動や住民運動がかってなく盛り上がり、社民党や共産党が支援していた経緯があります。



原発事故の戦犯(その2)?? 投稿者:吟遊視人?? 投稿日:2011年 5月 6日(金)00時02分
またあらゆる著名人をマスコミに登場させて原発が「クリ〜ン」だの「安全」だのと言わせてきた。独占企業で競争相手もいないのに、電気事業連合会も含めた東電の広告費は、トヨタや創価学会と同じように(トップ3)年間200億円も使っている。コマーシャルだけではない。かって政権与党へは莫大な政治資金を与え、東電の役員は個人としても20万円以上を寄付している。また学会の御用学者を作るためにも、主に東大関連の研究機関へも研究費名目で毎年多額の献金もしているのだ。
そしてこのようなバラマキ献金は、原発推進ファミリーを構成するのに役立ち、万が一の時の東電存続の保険かもしれない。


今月の本?? 投稿者:月刊読書人?? 投稿日:2011年 5月31日(火)15時50分
原子力専門家と称しゲンパツを推進してきた連中がいかにいいかげんな根拠と手法でやってきたかを明かにしている。飯田哲也はかって原発村の中にいたが、今は自然エネルギー政策の先駆者としても知られている。


民主党代表選?? 投稿者:吟遊視人?? 投稿日:2011年 8月28日(日)23時16分
かっての小泉純一郎が米国への忠犬ポチといわれた以上に米国べったりだし、あのオツムの弱い安倍晋三と同じように憲法改正論者である。


上野千鶴子さん最終講義?? 投稿者:吟遊視人?? 投稿日:2011年 9月11日(日)22時28分
小難しいエッセイや小説の嫌いな、どこかのフアンさんには悪いけれど、また小難しいエッセイを書いてみます。もっとも私としては、けばけばしい客引き宣伝の予告文字よりも、小難しいエッセイや興味のある本の紹介がいいような気もしますが。出来ればけばけばしい文字や予告もあの程度に控えてもらって、あまりエスカレートしないことを望みます。

 本題に入ります。
超高齢社会が到来することは恵みだと思っている。何故ならこんなに人が長生きする社会では、かって強者であった人も人生のピークに立った人も、それから後に長い長い人生の下り坂を経験しないわけにはいかないからです。皆が最後には弱者になり、誰かに支えてもらわなければ、自分の生を全うすることができないからです。
 時間と年齢は誰にでも平等に訪れます。かって強者であった人も自分が弱者になる可能性に想像力を持たなければならない時代が超高齢者社会だと思います。



「草茫々通信・3号」?? 投稿者:吟遊視人?? 投稿日:2011年10月24日(月)21時03分
 また「無名通信」や「サークル村」、「筑豊文庫」、歌唱としての「がんばろう」「地底の歌」「あらぐさのうた」、書籍としては上野英信の一連の著書など、かって憧れであったり、反発したり、当時の仲間とよく歌ったり、共同行為と錯覚したりした対象の名称が続くと、やはり一途だった若い頃のことが懐かしいものだ。


今月の本?? 投稿者:月刊読書人?? 投稿日:2011年10月31日(月)21時17分
氏が打ちひしがれて訪ね行く一人ひとりは驚くほど似た来歴を語る。ニッポンにあっては炭坑事故で指を喪い、南米にあっては作物の育つ農地を求めての転身また転身、しかも彼らは農薬の毒牙にかかって呻吟している。



ニューロン・カフェの同窓会お知らせの掲示について?? 投稿者:吟遊視人?? 投稿日:2012年 7月 5日(木)19時56分
私や「言の輪」グループのメンバーはニューロン・カフェというのは、かっての同人誌から分裂した掲示板ということを知っています。しかし、万華鏡の読者の中には「得体のしれぬ掲示板」というぐらいの認識か、あるいは「初めて聞く名称」と感じる人がいるかも知れません。


言の輪34号のお知らせ?? 投稿者:吟遊視人?? 投稿日:2013年 2月27日(水)21時55分
僭越ながら自己PRしますと、私が投稿したテーマは、最近やたらとメディアを賑わしている「アベノミクス」についてです。
かってこの掲示板で「頭の悪いお二人の方々」(投稿者名)から私が当時投稿した文章に対して批判を受けたものですが、それに対する好意的な反論といってもいいでしょう。ぜひこのおふたりには読んでほしいのですが、自ら「オツムが悪い」と言われているので、ご理解していただけないかもしれませんね。写真は表紙の絵です。


言の輪35号発刊のお知らせ?? 投稿者:吟遊視人?? 投稿日:2013年 5月30日(木)23時02分
今日、『言の輪35号』を発刊しました。
今号の表紙やタイトルの担当者はうのたんさんこと、鵜木さんです。新風児さんのかっての職場の同僚で、彼の個展の時に「言の輪同人誌」の見本を見て興味を持たれ参加された方です。
出身は小倉ですが、ご両親が佐賀出身だし、技術者として仕事されていたときも佐賀在住が多く、佐賀とは非常に縁の深いかたです。


特定秘密保護法(その3)?? 投稿者:吟遊視人?? 投稿日:2013年12月12日(木)23時47分
秘密を漏らした公務員には、「国家公務員法」や「自衛隊法」などによって罰則が定められている。「ルールがない」とはデタラメである。
かってこの男が五輪招致演説で「汚染水は港湾内で完全にブロックされている」と断言したのと同じように、まったくの欺瞞的なウソのつき方だ。



落書き帳投稿封鎖事件?? 投稿者:吟遊視人?? 投稿日:2014年 1月 7日(火)09時01分
かっての落書き帳では汚点ともいえる「投稿封鎖事件」がおきたことがあった。その反省を含めて、この掲示板が「万華鏡」として生まれ変わった。そのようなかんばしくない事件をまたぶり返してほしくない、というのが被害にあった私の率直な感じである。


今月の本?? 投稿者:月刊読書人?? 投稿日:2014年 1月31日(金)22時46分
森崎さんはかって筑豊のヤマ(炭坑)の女たちと親しかった女性であり、一貫して弱者や被差別者側に寄り添われた作家である。筑紫さんという混血でドサ回り役者のすごさと悲哀を実にうまく描写されている。


慰安婦問題?? 投稿者:吟遊視人?? 投稿日:2014年 2月11日(火)23時18分
2、の日韓基本条約で解決済みというのはあくまで国家対国家の関係であって、日本が戦時中植民地化したことなどによる賠償は金銭的に解決したようになっています。だけど連行された元慰安婦はほとんどは金銭的なものは受領していません。
この事実から、かっての自社政権の村山内閣の時に、民間からの寄付金をベースにして元慰安婦への賠償金を支払う仕組みができました。すずめの涙金ぐらいの額であったため、受け取らなかった女性が多かったというように聞いています。また元慰安婦たちの多くは、金銭的なものよりも、日本国首相が明確に過去の強制連行を認め、心から謝罪することを要求していました。


再度慰安婦問題について?? 投稿者:吟遊視人?? 投稿日:2014年 2月12日(水)11時40分
これで中国・韓国が怒ったのです。特に首相安倍は、かって副官房長官だったころ、NHKで放送予定の「慰安婦」に関してのドキュメンタリーを圧力をかけて止めさせた罪状もあって、彼らの怒りが更に増したのでしょう。


再度NHK会長について?? 投稿者:吟遊視人?? 投稿日:2014年 3月 2日(日)18時52分
かってのクラスメートということできつい言い方かもしれませんが、NHKという公共的性格のある放送メディアからいっても、NHK職員のためにも、一時も早く辞表を提出するか、経営委員会で辞めさせるかすべきでしょう。これ以上ボロが出たら、ますます本人の人格まで傷がつくだけです。まあ、オツムの弱い安倍人事のひとつだと思えば、納得はできますがね。


今月の本?? 投稿者:月刊読書人?? 投稿日:2014年 4月29日(火)20時20分
ここに描かれている藤圭子は、かって私が憧れていたことがウソでなかったように少女のように純真で、前向きであり、時には力強く、それでいて可憐だ。あきれるほど天真爛漫かと思えば実直に一途でもある。



朝日新聞バッシング(その2)?? 投稿者:吟遊視人?? 投稿日:2014年 9月19日(金)00時08分
今週の「週刊文春」や「週刊新潮」もまたまた朝日バッシングである。
3月頃の朝日新聞に載った佐藤優(まさる)、内田樹(たつる)、竹内洋(よう)の「反知性主義」というテーマでの対談である。このお三方に立花隆さんを加えれば、日本の知識人の最高峰にいる人たちだと(私は)考えている。
彼らが言うのは、かって日本の反知性主義の特徴は、高い知力を持っている権力者が大衆の無知や反知性主義的感情を操作する、という図式があった。


朝日バッシング(その4)?? 投稿者:吟遊視人?? 投稿日:2014年10月 4日(土)20時23分
朝日新聞がかって「従軍慰安婦にするために連行したことがある」という元軍人だった吉田清治氏の証言を信憑性がない、と取り消し謝罪したことで、あたかも鬼の首をとったかのごとく、「現地女性を従軍慰安婦として連行したということは事実ではない」、挙句の果てには従軍慰安婦自体を売春婦、娼婦にすり替えて、存在しなかったかのごとく歪曲化して無知な大衆を煽っている読売や4大週刊誌の欺瞞性やデタラメサを糾弾しているのだ。


新風児さんへ?? 投稿者:吟遊視人?? 投稿日:2014年10月 5日(日)22時16分
新風児さん、共感していただいてありがとう。
当時反主流派的に組合活動やっていた連中で時々集まっては、今の安倍政権や、ますます企業内組合化しているかっての組合執行部をケチをつけながら酒を飲んでいます。


風鈴さん、ご苦労様?? 投稿者:吟遊視人?? 投稿日:2014年11月25日(火)23時40分
私たちの同人誌(言の輪)の同人に秋さんという方がいらしゃいますが、先日お会いしたらあなたのことを聞かれました。私の同期生には凄い勉強家で研究熱心の方がいるんだね、と感心されていましたよ。彼も言葉や物事、事象、風景、歴史などにはすごく関心の高い方で、(私のかっての上司ですが)業界紙に20年以上エッセイを書かれています。すでに500回以上は続けられています。



64資料管理請負人:2015/01/05(月) 12:21:43
なんだか
【何だか】 大辞林 第三版
(副)原因・理由などがよくわからないさま。なぜか。何となく。なにやら。「−心配になってきた」「−むしむしするね」

◆糊塗 シニン200件/全250中  漫画 シニン 35↑件/全75件
この言葉も圧倒的にシニン用語だ。
 糊塗では数件が浪速、漫画では風鈴が続いた。あまりに多すぎるのでここでは割愛。

◆よくわからないまま、わからないままにしたまま、考えないまま、調べないまま、読み直しも
 しないまま、そのまま書き込むのだろう。気分や感覚だけで書くのだろう。



万華鏡

今月の本 投稿者:月刊読書人 投稿日:2010年 1月30日(土)01時47分
私の佐賀高校3年間というのを振り返った場合、小・中学での9年間、大学生活の4年間に比べれば、高校3年間はまったく面白くなかった。友人は沢山できたが、学校生活では「受験」というのを全ての基準にして運営されているのではという疑問があり、そのような雰囲気や教師に対しての反感、不信感や疎外感もあった。それゆえに受験勉強だけに埋没できず、かと言って校外での関心や趣味にも乏しく、なんだかちぐはぐな想いや行動に駆られた3年間であった。高校三年間で親しくなった友人も卒業後は没交渉となった。



再度、八田さんへ 投稿者:吟遊視人 投稿日:2010年 4月17日(土)23時54分
一言に対して10倍ぐらいの反論、申し訳ありませんでした。
安保世代(というほどもないのですが)として、学生時代は地域活動、学生運動、政治セクト活動、企業では組合活動、定年後は市民運動、住民運動など、なんだかずっと「論争」の場ばかり踏んできたような生き方でした。
自分でもついつい文章や発言での「言葉」が激しくなってしまうようです。
これからは気をつけますから、「言の輪」掲示板にも遠慮なく参加下さい。


新風児さんのアフリカの投稿に呼応して 投稿者:吟遊視人 投稿日:2010年 6月17日(木)22時55分
新風児さんが「西洋人がヨハネスブルグの土地で金鉱を発見したことから、あっというまに大きな町に発展した・・・」と書かれています。
私もその金鉱の一つであったのかどうかわかりませんが、ヨハネスブルグで一つの鉱山を見学したことがあります。地下500メートルぐらいの場所まで降りて、なんだか怖かった記憶がありますね。


久しぶりに政治の話を 投稿者:吟遊視人 投稿日:2010年 7月28日(水)22時55分
私も昨年の斜光にも書いた60年以上付き合いのある恩師を最近亡くし、霊前に臥したときは嗚咽が出てどうしようもありませんでした。なんだか、それまでは「死」については傲慢すぎた感じを持っていたのではという気がしたものです。


「同じ夏でもところ変われば」に関して 投稿者:吟遊視人 投稿日:2010年 8月 6日(金)21時12分
新風児さんの「同じ夏でもところ変われば」という投稿に反応して書いて見ます。
なんだか日本の常識とは違うなと思いましたが、1年ぐらい住んで分ったのは、部屋の暖かさや寒さはほとんど関係のないことでした。なぜなら冬も夏も部屋に居る時はパジャマで十分なこと。つまり暖房や冷房が十分にいきわたっているから、陽が射すとか射さないとかはほとんど関係のないことでした。


やはり東京は暑い!! 投稿者:吟遊視人 投稿日:2010年 8月11日(水)23時51分
おーちゃんの短髪もいいじゃないですか。洗髪しやすいしね。私も髪を切るときは、いつも10分、1000円の場所。それも二ヶ月に一回ぐらい。なんだか、定年後はますますやぼったくなる感じですね。


日韓市民共同宣言大会 投稿者:吟遊視人 投稿日:2010年 9月 5日(日)22時52分
それでスイートさんが先に投稿していた「高校生クイズ大会」をその時私も見ました。いやいや凄い高校生がいるものです。初めての視聴だったので、驚かされることばかりでした。なんだか裏工作があるのではと疑ったりしたものですが、東京に帰宅して娘に聞いたら、毎年このような推移だとか。


今月の本 投稿者:月刊読書人 投稿日:2010年10月31日(日)22時13分
とにかくこのような面白い話や雑学が、ポンポン飛び出して本書を読んでいるのに、なんだか生徒となって授業を聞いているような錯覚にさえおちこむ。


週刊誌の見出し 投稿者:吟遊視人 投稿日:2010年12月 2日(木)23時48分
実は私は古賀和彦氏の投稿に多くのページを利用して反論したいと思っていたが、おーちゃんの提案に全面的に賛成なので、ここはぐ〜っと我慢して他の話題を提供します。
まあ、センセーショナリズムとスキャンダリズムは週刊誌のお家芸ではある。「菅さんがしっかりしないと国民は困りますよ」といって程度では迫力はないだろう。
でもさ、毎週毎週、新聞に載る「週間ポスト」や「週間現代」「週間文春」「週間新潮」「SAPIO」などの見出しはますますエスカレートして、なんだか集団ヒステリーのようになっていませんかね。


表紙の絵について 投稿者:吟遊視人 投稿日:2011年 2月14日(月)00時16分
管理人のおーちゃんから次は貴方の絵を載せるからね、と言われたときは、どの絵を載せるかなと思っていたけど、まさかこの絵が載るとは思ってもいませんでした。
なんだかこんな絵に「階段」と名付けるのも彼女に悪いなと思って、急遽、逆説的に「地獄への入り口」としたわけです。


中東の政変 投稿者:吟遊視人 投稿日:2011年 2月21日(月)23時15分
最近はテレビや新聞のニュースを見るのが楽しみである。いつもぞくぞくしながら見ている。こんな気分になったのはなんだか久しぶりのような気もする。40年ぐらい前、全共闘が安田講堂を占拠し、機動隊が彼らを暴力的に排除するシ〜ンを生中継で見たとき以来だろう。


NPO法人・ホリデー 投稿者:吟遊視人 投稿日:2011年 2月23日(水)22時14分
旅人さんが書かれている田中さんの「ホリデー」はスイートさんのお誘いで11期生4人で見学したことがあります。
なんだか毎日好きなことばかりにうつつをぬかしている自分が恥ずかしい感じでしたね。


今月の本 投稿者:月刊読書人 投稿日:2011年 2月26日(土)21時12分
「同人言の輪」には小説やエッセイを書く会員は沢山いるが、詩人がいないのはちょっと淋しいなと思っていたところ、旧アルファー同人であった詩人・臼井さん(ペンネーム・かえるさん)が名称を代えた途端、復帰していただいた。彼の詩は先日開催された桜井さんの水彩画のように透明感、自然観あふれる雰囲気のある詩だ。同人誌のなかに詩が載れば、なんだか和むような気持ちになる。


作業着姿 投稿者:吟遊視人 投稿日:2011年 3月19日(土)23時40分
共産党の連中が地元や被災地に行って、ボランテアやったり、買いだめを自重するようマイクをとったりしているのは聞いているけれど、選挙のときはいうにおよばず、国会の論戦でも「国民のために」を連呼しているにもかかわらず、自民党の国会議員というのはこの非常時に何をやっているのでしょうかね。
なんだか民主党内閣の「お手並みは意見」といったふうにして「高みの見物」としゃれこんではいまいか、と懸念している。

シンタロウのバカ息子もわざとらしいユニフォームを着るのなら、杉並区あたりの地元に帰って募金活動ぐらいすればいいのにと思っています。


石原都政(その4、築地移転問題) 投稿者:吟遊視人 投稿日:2011年 4月 6日(水)22時30分
 なんだか今回の福島原発の過去のいきさつをタイムスリップしている感じであろう。


さくらさんへ 投稿者:吟遊視人 投稿日:2011年 4月12日(火)23時02分
 卒業式や入学式で起立しない教師、あるいは声を出して歌ってない教師を主に副校長や都教委から派遣された職員がチェックして回るそうですが、その教師を見つけた場合、その教師の側に来て「何時何分、現認」と言うそうです。そしたら現場を押さえられたわけだから、その教師は「分りました」、「了解しました」と確認の返事をしなければならないとか。
 なんだか刑事の現場検証みたいですな。


ナッシュビルでの思い出 投稿者:吟遊視人 投稿日:2011年 5月13日(金)23時16分
ウドンコさんの投稿を見ていたら米国の「ナッシュビル」という地名が出てました。
私もこの町の名前を聞いただけで、なんだか懐かしい昔の記憶を思い出しました。そのときのちょっとした思い出を。


上野千鶴子さん最終講義 投稿者:吟遊視人 投稿日:2011年 9月11日(日)22時28分
なんだかまとまりのない書き方になりました。何を言わんとしているのか分らんという読者は上記「文学界9月号」を図書館ででも読んでみてください。
とにかく、今の時代に当てはまるいいことを言われています。特に女性にとっては。


古賀和彦氏の先の投稿に関して 投稿者:吟遊視人 投稿日:2011年11月 1日(火)17時04分
先の古賀和彦氏の「万華鏡管理の管理」の投稿について私の意見を述べます。
 なんだか現在の万華鏡がこのような状態にあると言われているような感じを受けますが、私の意見は、今までにそのような感想を受ける投稿にはめったにお目にかかっていません。100件に1件ぐらいは、「こんなことをわざわざ載せなくても」と思うことはあっても、掲示板の「自由性」からいけば、特に問題はないのではと思います。


古賀氏の再度の投稿について 投稿者:吟遊視人 投稿日:2011年11月 7日(月)22時45分
その前に新風児さん、
私も渋谷へ行くたびごとに、渋谷の街はすごいな、といつも思います。なぜこんなに若い人ばかりが多いいんだろうとね。連れ合いと歩いているだけで、若者の流れと雰囲気の中ではなんだか異端者みたいな錯角に襲われます。
銀座とはまたちょっと世界が違うような感じがします。


旅人さんへのお礼 投稿者:吟遊視人 投稿日:2012年 1月 9日(月)22時45分
私の斜光への投稿文を、我慢強く読んで紹介していただきありがとうございました。
「斜光」でも「言の輪」でも自分の文章は長すぎるのと饒舌になる傾向があるのに、3回にも分けて紹介していただいてなんだか申し訳ないような気分です。


ハンストへ佐賀県人が 投稿者:吟遊視人 投稿日:2012年 2月 3日(金)00時01分
それでは書きたかったことの本題に入ります。
一昨日(1月31日)の「東京新聞」にルポライターである 鎌田慧さんの以下のような文章が載っていました。
なんだか佐賀県人のある種の「頑固さ」を彷彿させてくれます。応援に行きたくなったなあ。


『言の輪30号』発刊のお知らせ 投稿者:吟遊視人 投稿日:2012年 2月21日(火)22時57分
* スクラム解き街に散りしゆ成したると成さざるとあり アラ古希の宴
* 木を伐る草を刈り土を剥ぐテラよ しばれる夜は痛みを歌え
この二つは今日発刊した『言の輪30号』の中の『言の輪歌壇』へ読者から投稿のあった短歌です。
この短歌について、人それぞれの感想はあるでしょうが、私が自分の過去を振り返るときに感じる想いに通じます。なんだか同じ世界や心象風景を共有できる同好の士がいるような気がしてとても懐かしく嬉しく感じたものでした。


吟遊詩人さん 投稿者:ある読者 投稿日:2012年 2月22日(水)20時08分
私のつたない短歌を取り上げてもらって恐縮しています。
ある人の紹介で言の輪同人誌を知り、時々「言の輪掲示板」を覗き、そのリンク先の「万華鏡」も見ている者です。
今日言の輪掲示板を見ていたら、30号が発行されたことを知り、そのついでに万華鏡を覗いたら、私の短歌が載っていてびっくりしました。
以前に「言の輪同人誌」で、読者でも自由に投稿できる「俳句・短歌コーナー」というのがあるのを知り、ときどき作っていた短歌を初めて載せてもらったのですが、おもわぬ好評をいただき喜んでいる次第です。
このような同人誌に載せてもらったら、なんだか短歌を作る意欲が出てきます。次回は俳句にもトライしてみようかなと思っています。


飛行時間 投稿者:吟遊視人 投稿日:2012年 2月22日(水)21時25分
その前に、「ある読者さん」、わざわざの投稿ありがとう。これからも「言の輪歌壇」への投稿を期待しています。
ところで新風児さん、今はベルギーですか。
実は女房から来月スペイン旅行を計画されていたのですが、彼女の都合で行けなくなり、なんだかほっとしているところです。古希ともなると便利になったとはいえ、ヨーロッパまでの長い航空時間はちょっとしんどいですね。


私も「オーソ何とか」 投稿者:吟遊視人 投稿日:2012年 3月10日(土)00時55分
旅人さんはもう「オーソ何とか」はノーサイドにしようと言われていますが、せっかく盛り上がっている「万華鏡」で、打ち止めにするのももったいない。それで私も最後にひとこと言わせてください。
いやあ、それにしても風鈴さんのパロデイは面白い。「万華鏡」投稿内容の今年のベストテンを選ぶとしたら、絶対に上位にランクされることは間違いないね。
それと新風児さんの投稿で私も現職の頃の懐かしさや苦労を思い出しました。
私も真剣になって「万華鏡という任意な自主掲示板でも一応認知されるためにはこれぐらいのことはやっていますよ」とお知らせしたわけです。
それでも「万華鏡がオーソライズされてない」と言うのなら、実際にリンクしている同人誌のホームページはオーソライズされたものか、いやそれよりも20年前に作成された編集冊子の編集委員会の許可を得てコピー化したのか、と問いたかったわけですが、なんだか今度は自分がバカバカしくなって止めたという私の内心の葛藤もありました。けど古賀氏の真剣さから言えば、こんな葛藤はどうでもいいことですので、あえて自分の中に閉まってしまいました。



無責任時代のいろはかるた 投稿者:吟遊視人 投稿日:2012年 8月27日(月)15時05分
今日みたいに何も予定がないときは、クーラーの効いている図書館でのんびりと本でも読みたいものですが、図書館に行くのもなんだかおっくうな感じです。


「風鈴さんの投稿」について思うこと 投稿者:吟遊視人 投稿日:2013年 3月11日(月)00時23分
なんだかこの社会がますます格差を生むだけでなく、経済的な目標や価値観が、全てに先行していくような懸念がするものです。


今月の本 投稿者:月刊読書人 投稿日:2013年 4月30日(火)22時15分
そんな中で、私には会って話を聞くだけでも、なんだか自分が少し賢くなったように感じる人がいる。賢くなると同時に自分の知的好奇心が増長していくように感じるそんな人である。


先の11期生フアンさんの投稿に関して 投稿者:吟遊視人 投稿日:2013年 5月27日(月)23時19分
 旅人さんは性格が優しい方だから「ちょっぴり気になりますが・・・」とおっしゃっていますが、私は大いに気になっていました。
 それは先の11期生フア〜ンの方の投稿に関してです。
 確かに、うどんこさんや古賀氏の哀悼のことばは長く付き合いのあった故人への思い出や哀しみで胸を打つものがあります。
 だけど、それをあたかも賛美するような表現は、亡くなった小倉さんの死を、なんだか軽く見すぎてはいないかと感じてしまうからです。どんなに素晴らしい言葉も死の重みには無力です。亡くなった方を前にして、哀悼するのなら別ですが、哀悼する人たちのグループを賞賛するとは、なんだか軽はずみな書き方ではないかと(私は)思ったものです。
 11期生フアンと言われてるから、多分以前にやたらとフアンを名乗っていた方だろうとは思いますが、亡くなった小倉さんだって11期生でしたので、フアンというのもこのように悲しみに包まれているときに不適切ではないかと思います。


今月の本 投稿者:月刊読書人 投稿日:2013年 8月 1日(木)00時23分
美輪明宏さんは豊かな人生経験からずばりと断定する口調にはなんだかゾクゾクする。


ブラジルに関連して 投稿者:吟遊視人 投稿日:2013年11月 4日(月)01時33分
今日47年ぶりに学生時代、侃侃諤諤と論争(?)していた同学年同学部の友人と会いました。
とにかくこの友人、学生時代は学生運動の闘士で指導者でした。特にデモをやるときのアジテーションは最高にうまかった。よく原稿もなしにあんなに滑らかによどみなく過激にしゃべれるものだと感心しまくっていた男ですが、今はなんだか品行方正、謹厳実直な感じの学長さんです。我々11期生の渡辺さん(旧姓村岡さん)とは、当時は党派的に対立していたのですが、彼女のことも(弁護士を辞めたことなど)よく知っていました。


リンカーンとケネデイ 投稿者:One of 11期生 投稿日:2014年 1月20日(月)13時56分
吟遊詩人さんのリンカーンとケネデイの投稿、面白いですね。こんなに類似点があるとはびっくりしました。特にセクレタリーが、リンカーンの場合はケネデイでリンカーンの場合はケネデイとは、なんだか皮肉みたいです。


人それぞれですね 投稿者:One of 読者 投稿日:2014年 1月27日(月)10時57分
投稿を待ち望まれる方もいるかと思えば、いやがられる方もいらしゃる、なんだか世情を反映している感じです。


投稿された方々へ 投稿者:吟遊視人 投稿日:2014年 3月 3日(月)23時41分
旅人さん、
私も子ども達がまだ小さかったとき、一緒になって日曜日の夕方6時半からのサザエさんのアニメ、よく見ていました。
なんだかほのぼのとしたユーモアがあっておとなが見ても面白く、子供たちとげらげら笑って見ていたものです。まだ続いているのでしょうか。

総務さん、
オタクも色々と大変ですね。まだまだ寒い日が続いていますが、ますますのご健闘を祈念いたします。



朝日新聞バッシング(その2) 投稿者:吟遊視人 投稿日:2014年 9月19日(金)00時08分
なんだかこのようなメディアの状態をみると、朝日新聞の問題以上に、この社会の不気味さ、不条理な雰囲気を感じてしまう。


箱根駅伝 投稿者:吟遊視人 投稿日:2015年 1月 2日(金)11時09分
一団となって走っていたし、一区間20キロ以上あるのに、なんだか100メートルを走るぐらいのスピードだったですね。
?



65資料管理請負人:2015/01/05(月) 13:04:09
One of 11期生/O(o)ne of 11th (前編)
                            .

◆2014年6月9日One of 11th と称する人から同じペンネームは控えてもらいたいとの投稿
 が入った。(後編−19参照)
 万華鏡で「One of 11−」を拾ってみた。
 初めて登場したのは2012.3.6の「青春のあの日」復刻に疑問を呈してきた「One of 11期生」
 である。-11期生、もう一人の-11thともにその文体(くせ)、αの企画をことごとく批判す
 る内容からからいってG氏あるいはそのシンパの方(達)あることは間違い無い。

◆自分の意見を盛り上げるために、別人になりすますことも厭わない。(5,6参照)

◆そしてα批判(または嫌がらせ)をするG氏(或いは他人になりすますG)の投稿後には、
 G氏自身やその意見に以前から賛同している?氏その他が割り込みα批判を続ける。

◆one of 11th の中にはシニンまたはそのシンパではない、名を騙られた人物も含まれてい
 ると思われる(シニンに振りをされた人−後編参照)。





1.「青春、そしてそれから」 投稿者:One of 11期生 投稿日:2012年 3月 6日(火)20時34分
11期生以外の、それもたったひとりの方から、盛んに「青春、そしてそれから」への賞賛があります。それはそれでいいことですが、肝心の11期生から、それもせっかく労を惜しんで全文をワード化され原稿を載せてもらった方からはあまり反応がないのはどうしてかなと思ったりしています。
(中略)
いずれにしろ私にはどうでもいいことですが、ただ作成者に誤解のないようにしてもらいたいのは、こうした私のコメントは決して作成しているグループへ批判しているわけではありません。「ご苦労様」と言わなかった弁解というか、率直な感想や想いなのです。
この掲示板はなんでも書いていいと言われていますが、それでも恐る恐る書いてしまいました。
気にさわることがあったら勘弁してください。



2.古賀和彦さんへ 投稿者:One of 11期生 投稿日:2012年 3月 8日(木)00時24分
貴方の私の投稿へのコメントを見て、随分と誤解があるなあ、という気がしますが、この投稿を最後のつもりで意見を述べさせてもらいます。(抜粋)



3.旅人ーMさんへ 投稿者:One of 11期生 投稿日:2012年 3月12日(月)10時13分
色々とお騒がせしました。古賀さん同様私も何も書くまいと思ったのですが、・・・・。
繰り返し言いますが、私は決して万華鏡にリンクすべきだ、とはどこにも書いていません。むしろせっかく労多くしてコピー化されたわけだから製作者の自由にまかせた方がいい、とさえ書いたのですが。
それと私は佐賀高校とか11期生とかにそれほど帰属意識はありません。それゆえ単にコピー化したり、過去の文集を再現することが「11期生のパウアーアップにつながる」などあまり思えないのです。これはあくまで私自身の考えです。(抜粋)


4.ニューロンカフェ 投稿者:One of 11期生 投稿日:2012年 7月 5日(木)00時12分
同人α総務とかいう方から、11期生の同窓会の情報を、自分たちのホームページに載せたとの投稿があります。(中略)
特に現代は情報開示や情報提供についてはますます厳しくなっている世論と傾向があります。今回の内容は取り消すほどのことはないかとは思いますが、ネット使用者は絶えずこのような問題意識は持ってほしいものです。



5.One of 11期生意見への追加 投稿者:Another one of 11th 投稿日:2012年 7月 5日(木)11時36分
過日、「歩くハイマー」が実施したSky−Tree見学登頂の告知、今回11月実施される第29回11期生同窓会の案内告知等は、当初万華鏡ブログに掲載される物と認識していましたが掲載されていない。現在、万華鏡には辻氏出品の美術展、11期生の新年会案内は掲載されています。双方への掲載は歓迎すべき事だが、万華鏡ブログへの掲載も同時に実施されるのが望ましのではないか。と思う。
Another one of 11th


5’万華鏡ブログへの掲載についてのお返事 投稿者:0-chan 投稿日:2012年 7月 5日(木)13時05分
(前略)
同窓会や新年会も含め色々な催し物について、要請があったら載せるという仕組みは、管理人として四六時中そういう催し物のお知らせに気を使わなくて済むよう、また掲載内容についても申請者が作成し管理人へのメールに貼付けるという方法で、情報の正確な伝達と管理人の仕事の軽減がはかれるようにという目的と、もう一つ、個人や団体のイベントについてはその情報掲載を管理人の注意力に頼る事のないよう、つまり気が付いた人のは載って見過ごした人のは載らないという不公平さを避ける事を意図しました。
(中略)
情報のブログへの掲載については、以上の仕組みを踏まえて皆様の出来るだけの協力をお願います。



6.ニューロン・カフェの同窓会お知らせの掲示について 投稿者:吟遊視人 投稿日:2012年 7月 5日(木)19時56分
私は第三者ではあるが、こういう議論をするのは結構面白いので、私のコメントを書いてみます。

当初「同人α総務」とかいうたいそうな投稿者名でニューロン・カフェの掲示板に「同窓会開催のお知らせ」を載せたという投稿が載りました。
この投稿に対して、「one of 11期生」という方から「11期生同窓会のお知らせが、何故ニューロン・カフェという掲示板に載るのか」という違和感からでしょうが、「すでに載せてある万華鏡の管理者か運営委員あるいは同窓会幹事の了解を取り付けてのことでしょうか」、との疑問が出ました。(以下略)



7.古賀さんへ 投稿者:One of 11期生 投稿日:2012年 7月 5日(木)22時32分
前の方が言われているように、幹事さんの了解を取られていたら私はとやかくいうつもりはもうとうありません。お騒がせしました。それに再度読んでもらえれば分りますが、批判した文書ではありません。ちょっと疑問を持ったので、問合せの文章だったことは理解していただけると思います。(以下略)



8. kannjino 投稿者:One of 11th投稿日:2012年11月13日(火)15時49分
同窓会 楽しみました。有難う!(抜粋)



9.メンバーの今 投稿者:One of 11th 投稿日:2012年12月 5日(水)08時00分
皆さん おはようございます。
今朝(5日)の朝刊(朝日)のTV番組NHKに表題の“甲子園優勝メンバーの今、佐賀高”、と題して、放映されます。この番組が全国版なのか関東に限られているのかは解りませんが、嬉しい事です。母校北校の奇蹟的でもあったあの快挙、数年前、飛び上がって歓喜した優勝の時を思い起こしましょう。
時間: NHK 13時15分〜14時 です。 以上。
One of 11th.



66資料管理請負人:2015/01/07(水) 03:01:18
それゆえ
それ故
Weblio類語辞書
1.前文を受けて論を展開・帰結させる表現
なので ・ そんな訳で ・ それだから ・ ですから ・ ですので ・ であるからして ・ その為 ・ この為 ・ この為に ・ つきまして ・ つきましては ・ そこで ・ それで ・ これにより ・ だから ・ それ故 ・ それにより ・ それによって ・ この事から ・ 従いまして ・ 従って ・ これによって ・ という訳で ・ そういう訳で ・ という事で ・ その事から ・ 以上から ・ 以上より ・ だもんで ・ っちゅーことで

2.前の文面を受けて話を運ぶ接続詞
就きましては ・ 就いては ・ そこで


◆漫画 シニン16件/全18件????糊塗 シニン22件/32 (次はオフランス5)
 *というわけで: シニン 21件/全43件 (次は新風児9件)
  *そういうわけで:シニン  3件/全3件 
◆欠陥読書人の記事が目立つが、「それゆえ」はコピペ対象にはな
っていない。シニンの 書いた言葉である。
◆「事なかれ人」「三人目」「One of 11期生」はシニン。99%
共通してα批判/皮肉である。





今月の本 投稿者:月刊読書人 投稿日:2010年 1月30日(土)01時47分
私の佐賀高校3年間というのを振り返った場合、小・中学での9年間、大学生活の4年間に比べれば、高校3年間はまったく面白くなかった。友人は沢山できたが、学校生活では「受験」というのを全ての基準にして運営されているのではという疑問があり、そのような雰囲気や教師に対しての反感、不信感や疎外感もあった。それゆえに受験勉強だけに埋没できず、かと言って校外での関心や趣味にも乏しく、なんだかちぐはぐな想いや行動に駆られた3年間であった。


一後輩さんへ 投稿者:事なかれ人 投稿日:2010年11月30日(火)11時52分
今回「斜光・万華鏡愛読者」という方の投稿を読んで、もし私の推察が当っていたとしたら、アルファーの分裂(必ずしも悪いとは思っていません)に大きく関係した方ではないかと思います。それゆえにあの投稿を読んだときはあまりにも白々しくて、さすがに不愉快な気持ちになりました。
この万華鏡にアルファーのゴタゴタを再度持ち込まないでほしいと願うからです。
それゆえに愛読者Bさんが「過去のことを詮索しないことは身のためですよ」というのはよく理解できます。


今月の本 投稿者:月刊読書人 投稿日:2010年11月30日(火)22時48分
彼がここ30年間ぐらい関っているのは在日問題(政治犯・死刑囚開放などの市民運動。彼は全国会議代表でもある)である。それゆえ韓国にも日本の在日韓国人にも多くの知友がいる。彼は韓国軍事政権のころは、ブラックリストに載って韓国へは渡航できない時期もあったが、金大中政権になってそれも解除され今では自由に何度も韓国を行き来している。


今月の本 投稿者:月刊読書人 投稿日:2010年12月31日(金)21時14分
医師が26年間も井戸掘りと医療活動を続けてこられたのは、何よりも現地の人たちへの無類の「人間好き」であったような気がするのだ。
それゆえに澤地さんがタイトルとして挙げた『人は愛すべきものであり、真心は信頼するに足る』という一つの結論を胸に中村医師は今日もアフガンの空の下、水路の完成に全力を尽くされているのだろう。


今月の本 投稿者:月刊読書人 投稿日:2011年 3月28日(月)22時47分
「今回の大震災は日本人の持つ我欲への天罰だ」という自らの言葉に照らして言えば、まさに都政を自分の我欲に利用してきた12年間だったと言える。それゆえに私はシンタロウを何度も(私たちの同人誌「言の輪」上でも)糾弾してきたように、都政を私物化した理由で私は彼をゴキブリやダニ同様に嫌悪するのだ。


総括原価方式 投稿者:吟遊視人 投稿日:2011年 9月15日(木)22時00分
それゆえに3・11原発事故の後に一部の地域で、東電だけの決定で個人の住宅までも計画停電したのは、もしこの停電で何らかの不都合が生じた場合、裁判所へ訴えて損害賠償を要求できるというものでしょう。


どうでもいいことですが 投稿者:三人目 投稿日:2011年10月18日(火)20時12分
旅人さん。ごめんなさいね。同じタイトル使って。
ウ・ドンコさんのバンド、いよいよ充実してきたみたいですね。近郊なのに、見にいけなくてごめんなさい。
それと O-chanさん、私も今度の同窓会には出席するつもりですが、アーチストの作品は購入するつもりはありません。飾る場所がないことにもよりますが、作家にとって作品は、どんなものであれ思いいれのあるものです。それゆえ額縁代を含めれば最低でも2,3万円はするかと思います。またそれ位は払わないと、いくら義援金といえど、作家へ失礼になるかと思います。それならやはり気が滅入りますが、見過ごすことにします。
幹事会の方々、せっかくのいい企画に対し申し訳ありません。


見沢知廉という作家 投稿者:月刊読書人 投稿日:2011年12月 5日(月)20時22分
「そんな見沢さんの生涯を貫いたのは『主観的な真実』だった。『主観的な真実』を信じこみ信じぬき、それゆえの行動に突き動かされた生涯だった。


旅人ーMさんへ 投稿者:One of 11期生 投稿日:2012年 3月12日(月)10時13分
繰り返し言いますが、私は決して万華鏡にリンクすべきだ、とはどこにも書いていません。むしろせっかく労多くしてコピー化されたわけだから製作者の自由にまかせた方がいい、とさえ書いたのですが。
それと私は佐賀高校とか11期生とかにそれほど帰属意識はありません。それゆえ単にコピー化したり、過去の文集を再現することが「11期生のパウアーアップにつながる」などあまり思えないのです。これはあくまで私自身の考えです。


4月の本 投稿者:月刊読書人 投稿日:2012年 4月30日(月)20時28分
 第四部「無主物の責任」では、原発から飛散した放射性物質は「無主物」であり、それゆえ東電の所有物ではない―、つまり除染の責任はないとする東電の主張の裏で、内部被爆の不安は首都圏にも広がっていること。


5月の本 投稿者:月刊読書人 投稿日:2012年 5月29日(火)23時13分
「風音」に描かれているのは、頭蓋骨を抜ける風の音、聞き取ることのできなかった呟きなど、言葉としての意味をなさないまま、「音」として聴覚に刻まれた出来事の残滓に囚われる当事者の姿である。著者は「風音」という作品自体が出来事や行為に断定的な意味が付与されることを拒む構造を持っており、それゆえに「常に空白の謎に向かって問い続けるしかない場に読者は立たされる」と指摘する。


総選挙が終わって 投稿者:吟遊視人 投稿日:2012年12月18日(火)20時49分
それゆえ、内心はそれまでの自民党政権よりは、比較すればよほどいいはずだと思っていたが、今回の総選挙の結果は、あまりにも失望した。いや失望よりも絶望したと言ったほうがいいかもしれない。


今月の本 投稿者:月刊読書人 投稿日:2013年 4月30日(火)22時15分
 私が特に感銘を受けたのは、第2章の差別を論じた文章である。というのも私も学生時代、「部落差別」について実践的に深く立ち入った経験があるから。
 それゆえ、「差別を学ぶということは、観念的に『心を変える』『理解しあう』といったような表層的なことではなく、差別の錯綜した根源を認識すると同時に、日常的に差別と向き合い、さまざまな方法で差別とたたかうという、きわめて実践的な行為である」
という著者の言葉は実に私の心に響くのだ。


今月の本 投稿者:月刊読書人 投稿日:2014年 5月31日(土)22時05分
青春を戦争の渦中に過ごした若い女性の、くやしさと、それゆえの、未来への夢、スパッと歯切れのいい言葉が断言的に出てくる。


今月の本 投稿者:月刊読書人 投稿日:2014年 6月30日(月)22時08分
それゆえに締め切りも近くなった「斜光19号」ではこのテーマで書いてみた。


朝日新聞へのバッシング 投稿者:吟遊視人 投稿日:2014年 9月18日(木)00時12分
私は「従軍慰安婦」にかんしては右側から左側の著者まで少なくても4,5冊は読んだことがある。それゆえに世間の人たちよりもいくらかは知識のうえで詳しいと自負している。
だから例えば安倍が「強制連行したという公式文書は見つかっていない」ということで「強制」を否定するかのような発言には数多くの反論を言うこともでき得る。



67資料管理請負人:2015/01/07(水) 05:06:23
鳥星博士ファン/鳥星ファン
中町探偵事務所
鳥星博士ファンの正体

判定結果 「風鈴」 90%


分析対象
________________________________________

またですか 投稿者:鳥星博士ファン 投稿日:2010年11月30日(火)15時54分   風鈴?
どうも分かっているようで 分かってない斜光、万華鏡愛読者 さん。

万華鏡の主催者は11期生の皆さん ウさん 蜜流さん 鳥星さん 新風児さん 楠葉さん 旅人さん 吟遊さん のりさん スイートさん
おーちゃんさん タイガースさん 辻さん 熊さん おさわり会長さん その他に沢山数えきれない11期生の読者が主催者それに同好会のアルファーとかベータとか 他に同じような 名前も知らん掲示板が 四つ五つあっても構わん。
時たまの珍しいお客さんは大歓迎 ところが得体の知れないお客さんが 座敷を乗っ取り深夜まで大声で歌い踊ると 近所に迷惑で気色良くない。
自分でおっしゃるように「よそ者」は 自分の家で好きなようにやって下さいと言うとるだけ。

ワタシの知ってる人に 言葉尻を捕まえて脅迫だとか言う 大麻スキッゾの一後輩さんもなく 先輩に高説を説く一後輩さんもいません。
ウさんの知ってる後輩の方ですかね もしかしたらのりさんの後輩かも もしそうだとしたら もういい加減にしろ と言って下さい。
旅人さんが言うように つまらんいさかいは面白くない ウさんのカントリーミュージックの話 旅人さんの斜光読書感想のほうが楽しい
ところで鳥星さん このところ小さなスズメ以外の鳥が出て来ません 珍しい鳥の画をお願いします。


申し訳ない 投稿者:鳥星博士ファン 投稿日:2010年11月30日(火)20時05分
万華鏡の主催者は11期生の皆さん と言い各氏の名前を挙げましたが 最近の投稿だけ見て大切なお方を逃してしもうた。
先ず 碇さん 最近姿見えない ローズマリーさん 赤松さん その他に認知症参上で思い出せん方々 皆さんが重要な主催者。
碇さん 御気分損ない申訳ない 佐賀のニュースも引き続きお願いします。
________________________________________

分析内容

漫画狂記事より

■語調
コキコキコキ 投稿者:風鈴 投稿日:2011年 4月28日(木)15時00分
この頃、皆が「コキコキ」言うんで、骨きしむ音か思うたら、そがんでなかみたい。
そいで図書館で調べたら「古希」とか、こがん字はチキンが歩いた足跡みたい、さっぱり分からんけん
隣のチャイニーズに聞いたら「70才は古くてまれ」の意味、大昔チャイナのホッポさんが言ったと教えてくれた。

そこで皆が古希とか言っとると分かったけんど、分かるようで、よう分からん。
チャイニーズの友達が言うに「数え年」で70才、皆は昨年がもう「コキコキ」よ。
悪い人は長生きすると言うけど、近頃ジャパニーズは皆長生き・・・男は79才、女は85才以上が平均、
みんな偉そうに「古くて希」なんか言うとるけど、まーなんと皆は平均以下、高校進学も出来ん成績、あー呆れるぅ。


■「ウさん 蜜流さん 鳥星さん 新風児さん 楠葉さん 旅人さん 吟遊さん のりさん スイートさん  おーちゃんさん タイガースさん 辻さん 熊さん おさわり会長さん」以外の人物

■鳥星ともやりとりがある。同シニンシンパ。
プレゼント 投稿者:風鈴 投稿日:2011年11月10日(木)15時25分
鳥星さんの又長い足、新風児さんのFurinのプレゼント、どうも有難うございます。
最近の若い風鈴さんは国際化され粋なしゃれた姿、ワタシは合い変らずファッションなしの江戸風鈴、何せ造りがこわれ易く出来ておりまして、心は沢山失恋でヒビだらけ、良くこれまで生き延びたと感謝しておりまする。

過大評価 投稿者:風鈴 投稿日:2012年 3月31日(土)13時14分
今回の「原発」の投稿へ吟遊視人さん、新風児さん、鳥星さんからお言葉を頂き、過大評価ではありますが有難うございます。


■「、」を省く(記事内容により省く。他にはオフランスがいるがまず彼女ではない)
大変です! 投稿者:風鈴 投稿日:2011年11月11日(金)10時35分
ミイラになったので 暫く刺激から避けようとしてましたが 今度は大変なのです。
秋の夜長の静寂さに 満足そうに就寝した旅人さん
深夜すぎ突然起き 丑の刻参りへ行かねばと繰り替えす
壁に向かい いつか映画で見たように 目を瞑りお経を唱えてらっしゃる
写真をとり ここに掲載したら 憑かれた小さい女の子になりました。


■「ワタシ」
漫画狂  風鈴8/全20 ドンコ10 ミツル1 ファン1


■きわめつけ 日付けも近い
刺激的な投稿 投稿者:風鈴 投稿日:2011年11月 8日(火)17時58分
昨夜に吟遊視人さんは
「たまには掲示板でもいいから何か刺激的な投稿はないかしらん?とは思ってはいつも開けて眺めています」と仰る。

そこで「たまには刺激的な事は書けないものか」と自問、そして「刺激」に挑戦したいという気になりました。

但し「刺激」も人により違い、議論に刺激される人、田舎踊りに刺激される若いウーさん、今年はもう刺激ないというジャイアンツファン、
池面でないと刺激ないと仰る蜜流さん、とか皆さん様々、そこで皆さんの一人でも刺激出来るか全く自信なしであります。

先ず小生は「風鈴」、有ってもなくても良し、季節も限られ風がなくては音もでない、人によっては雑音でしかないというような
つまらん存在、何と価値あることも言わん、つまり拙き拙者の観点から刺激点を探してみます。

ITのブログも大いにそのような場でありましょう。
顔を合わして話してるのではない、自分が言いたい事を言う、好きなようにオシャベリする、読みたい人は読む、そうでない人は読まない、
何か問われても返事したくなかったら返事しなくてもいい、国会議員ではあるまいし陳謝する必要もなし、
「お前の投稿は気に障るから出て行ってくれ」と言われると、「そうですか、分かりました」と出る、何せこの世は広い、
他人が不愉快だと思われる場所に顔出す必要もなし、短い人生で他に楽しむこと多い、というような自由があります。

そのような三文思考を万華鏡にはめて、刺激的な感想を述べてみましょう。

「落書き帳」から始まり、最近に「万華鏡」となる、初めてから何年経っているのでしょうか。

現在活躍中の役者がまー何と多いこと、
☆ ウさんの日常の出来事、最近はカントリーと田舎踊りの話、妙齢なる御婦人との写真、ボーカルが聞けなくて残念、
☆ 旅人さんは誰も出来ない斜光の感想、震災の犠牲者の数が忘れられない、間をぬってボランティアーや映画の話、
☆ 鳥星さんは絶え間なく鳥、風景、昆虫、魚など機密な画像作成で皆を楽しませてくれる、
☆ 新風児さんはベルギーのビール話だけでなく、多布施川に取り組んだり、最近は銀座・渋谷へナンパ沢山の写真、
☆ 碇さんは佐賀のニュース、大河ドラマの権威者、伊藤さんに偶然会った時の写真は「良い男っぷり」は羨ましい、
☆ 吟遊視人さんは牧師さん如く月刊読書人さんになり皆を洗礼、何か議論することないと刺激がないらしい、
☆ 古賀和彦さんは最近再登場、長い文で「あれもこれもいけない」と指摘して吟遊視人さんを刺激、
☆ Tigersさんは今年のタイガースの精かあまり登場なし、いや闘病記がまとまったので、それで忙しい様子、

女優群は「あまり出ると価値が下がる」というのだろうか、そう頻繁に出ていらっしゃらないけど
☆ noriさんは最近「ネバー・オン・サンデー」とか、何が「ネバー・オン・サンデー」かこの年になって余計な想像させる、
☆ o-chanさんは「匿名投稿について一言」とか難しいことに専念、この方は深刻組ですなぁ、吟遊視人さんと同じタイプ?
☆ 蜜流さんは「書くことがないだけです」とか言い、エステや点訳に忙しく、菅野選手が我がままだと言われても構っちゃいられん、
☆ スイートさんは「ウさんパワーに圧倒されますね」とはいうものの、山歩きとか美術館訪問とかで忙しい、

☆ 加えて時たま木霊の方、沼南ボーイさん、ひまじんさん、トトさん、関西のヒマジンさんから御訪問、それに新しい名前の人、
 最近では未来さん、葉隠れもんさん、佐賀んもんさん、ドンコファンさん、関東同期会幹事殿・・・

いやはや何とスターが多い、大切な方が抜けているかもしれませんが、多すぎて思い出せないのでご勘弁を願います。
正確に最初から何年経ったか知りませんが、今の万華鏡は現在活躍している人達で羨ましいくらいに良く保たれているようです。

そこで古賀さんは「欠陥あり」と仰る。
では古賀さんが「認定できる新しいサイト」を「11期生その他の人」の為に造ったらいかがでしょうか。
その新しいサイトが良いと皆が集まり、11期生にとり又新しい所が増える、これは楽しいプロジェクトでしょう。

万華鏡で良く「悪意のある『誹謗中傷』でない限り」とか言ってますが、これも個人により「中傷」であったりなかったり、
それは管理が悪いと言うより、これだけでも判断が難しい、新しいサイトでやると古賀さん一念で決まるので何せ簡単です。

果たして、吟遊視人さんに刺激になったか、古賀さんに刺激になったか、それはお任せ致しましょう。



68資料管理請負人:2015/01/08(木) 01:58:13
一国民/国民の一人/コピペ大王の反応
2010年9-12月  民主党 菅総理再選/尖閣 自衛官映像公開/中国船長逮捕
  ・「一国民」初登場。民主党への期待を述べる
  ・これにM、ベルギリス、風鈴が反応。
  ・なりをひそめていたシニンも登場 それに対してベルギリスいつものように
  「ハハーッ」のよいしょ。
  ・「国民の一人」初登場。尖閣問題については民主党への批判。普天間問題では消極的
???? 肯定論を述べる。続いて賛同のTigers氏の投稿。
  ・12月シニンは「批評の本質はケナシタリ、煽ったりすることではなくて「こうし
   たほうがいいのではないか」と提案することも大事」と自戒?ではなく−菅政権擁
   護のニュアンスで書き込んで終わる。


2014年9月11日−12日 安倍靖国参拝とNHK会長
  ・2014年2月、三年ぶりに「国民の一人」登場。安倍総理の靖国参拝否定論。
  (htあっざtp://=nori氏)
  ・10日、同じ月これまた三年ぶりに「一国民」登場。NHK会長批判の前にテレ朝及
   びTBS報道が糾弾されるべきだと主張。(*nori氏、シニン以外の人物)
  ・11日、単なる紹介記事に過ぎないのに、信奉している朝日を批判されたと思ってイ
   ラついたシニンが「一国民」は誰だ名をなのれとばかりに登場。
  ・11日「国民の一人」noriがあわてて「私は一国民ではない」と投稿。
  ・12日、事態を感じ取ったMが、「一国民さま 国民の一人さま 吟遊視人さま」と
   書いて仲介に入る。 これを最後に一国民も国民の一人も姿を消し今に到っている。




<抜粋>

2010年

菅さん 再選 投稿者:一国民 投稿日:2010年 9月14日(火)20時53分
民主党代表選挙戦の末、菅 現総理が再選された。「どちらも選びたくない」と言った街の声もあったが、民意の力で「菅さん」が選ばれて、矢張り国民はよく観ているなーと感じた。小沢さんがいかに現行の法律の中で、「秘書が・・」「秘書が・・」と言い逃れをして罪に問われないとしても、国民の民意はそれを許してはいない。
万一、こんなダーティーな人を総理大臣に選んだら日本も終わりだと思っていた。
(中略)
菅さんには一日も早く経済を立て直してもらい、若い人たちが夢を持って生活できるような雇用を促進して貰い、国民が納得の行く政治を期待したい。老人はあまり高福祉を叫ばなくてもいいのではないだろうか・・・。



政治のことは、苦手ですが・・・ 投稿者:旅人ーM 投稿日:2010年 9月15日(水)11時19分
民主党代表選出選挙のことで、『一国民』さんが、所感を述べられています。
冷静に振り返ってみれば、この選挙は『総理大臣の人格の是非に対して、国民の世論が審判を下した』とも言えるような感じがしました。
確かに、国政・政治政策論争も大切ですが、それ以前の根本的なジャッジと感じました。




毅然としたところが見えない日本政府 投稿者:新風児 投稿日:2010年 9月24日(金)21時40分
今回の尖閣諸島沖で起きた中国漁船衝突事件について日本政府が取った中国への対応をみてこれが自分の国の政府の対応なのかと、とても残念で仕方がなかった。日本の政府としての毅然とした態度を取ることより沖縄地検が取った処置だったと逃げる。何という政府なのだろう?あれでは中国の圧力にしっぽを巻いて屈したことを内外に見せつけた事にしかならない。(中略)
今、日本の世界的な存在感が急速に低下している。歴代自民党政府の荒廃振り、新政府の無能振り、金融、経済界の停滞ぶり、大阪地検特捜部の証拠物件改ざん事件など、年寄りのいらぬせっかいだとは言わせない。誰がこのような政治屋集団を作ってしまったのだろう?


日本人は何処? 投稿者:風鈴 投稿日:2010年 9月25日(土)17時42分
新風児さんの「毅然としたところが見えない日本政府」の意見に大賛成なので、真面目に書く始末となりました。
日本政府が取った手段は、あまりにも意気地ない、気力ない、外交力ない ・・・ 呆れて言葉も出ない。
船長をいずれ釈放するにしても、今回取った方法は、根性がない、勇気がない、芸がない ・・・
幕末から開国した時、国家の重大な危機を乗り越えた明治の偉人にあわせる顔などあったものじゃない。
と言って、莫大な公金をオリンピック招致に無駄使いした知事が「日本はこのまま沈む」と言うのも気にいらん。
この方には日本が沈む前に静かに沈んで頂きたい。
世界の多くの開発国では政治家が国の指導者と見られている。
日本の政治家は指導者でないのに、外国から「指導者」と見られ、国際舞台で「指導者の役」を演じなければならない。
元来指導者でないので、根性がない臆病者の足が出る、それが日本人代表とは何たる恥であるか。
そこで新風児さんの最後の「誰がこのような政治屋集団を作ってしまったのだろう?」になりました。
解答は「日本国民が皆一緒になり、このような政治屋集団を作りました」になります。
こういうこと言ったら、怒られる、嫌われる、怒鳴られる、全部覚悟での解答です。
「お前何を言ってるか!」と怒る人は未だ毅然たる態度が残っていて、私の好きなタイプの方なので構いません。


誰が?? 投稿者:一国民 投稿日:2010年 9月25日(土)19時34分
いつも そう思っていますよ。風鈴さん。
こんな政治集団を作ったのも、地球温暖化を進め猛暑列島にしたのも、私たち国民なのだと。もっと厳しくいえば私たちの世代の国民だと。
あ! 嫌われそうだ...。



尖閣諸島問題 投稿者:吟遊視人 投稿日:2010年 9月26日(日)23時31分
久しぶりに万華鏡を開いたら、「尖閣列島」問題についての日本政府のだらしなさ、中国政府・国民の傲慢さが話題になっています。
実を言えば、私の属するあるグループのホームページでもこの件で大いに盛り上がったもので、そちらのほうへ視線が向いちゃてね、せっかくの新風児さんの感想に反応してませんでした。
それにしても中国といえど、北朝鮮と変わりないじゃないか、というのが当初の思いでしたし、日本政府の対応にも一貫性がないし、余りにも弱腰だなとは思っていました。
ただ、これは私たちのグループのある人物のある意見ですが、(中略)
ところで、船長解放したことの菅政権の対応についての私の考えですが、官房長官が言うように直接的な介入や圧力はなかったと思えます。もし後日でも何らかの工作(検察という司法権への介入)が明かになったらそれこそ大変です。
ただし、官邸の雰囲気や菅首相がニューヨークへ飛んでからでもこの件で「イライラ」の連続だったらしいから、そういう態度が、間接的な圧力になっていたかもしれません。
私が思うに(うがった味方ですが)、検察が最高検察、福岡検察、那覇検察の首脳会議までやって決めたということは、最近の一連の検察不祥事で、今後どのような政府の介入(例えば取調べ中の可視化、最高検察長官の更迭、特捜の廃止など)があるか分らないとき、検察としてはひとつでも政府に貸しを作ったのではと思われます。
いずれにしろ、日本としてこれから重要なことは、尖閣諸島が日本に領有権があるということを、世界的に知らしめるべく努めていくことでしょう。
それと、東南アジア諸国と、この問題で連携を強めていくことでしょうか。



尖閣諸島問題 吟遊さんの書き込み 投稿者:新風児 投稿日:2010年 9月27日(月)00時38分
吟遊さんやっと書き込んでくれましたね。待ってました。一時の興奮が収まって何が起きたのか、どのような態度を取るべきだったのかなど情報を集めて自分なりに考えていました。今回の吟遊さんの書き込みを読んで自分なりに良く整理ができました。ありがとう。
ただ、決着をあまりにも早まった感は否めませんね。これで中国が領有権を勝ち取ったと思っていることに対して我が政府が今後どう対処していくのか見守りたいと思います。人質に取られたフジタの4社員の事が気の毒でしかたがありません。私の中国行きは取りやめです。あんな恐ろしい国には招待されても行きたくないです。



今回の映像漏洩の件 投稿者:国民の一人 投稿日:2010年11月13日(土)12時24分
世論調査で菅政権の支持率が急降下しているようだ。世論調査に一喜一憂する必要もないかも知れないが、これは民意の表明だろうから、政権もこの調査を侮らず、真摯に受け止めて治世に臨んで欲しいものだ。
世論調査の急降下は 今回の尖閣の一連の事件に対する国民の批判の現われだろう。

海上保安官がした行為は 罰則に値するものかもしれないが、元々は政府自らが国の内外に対して、明らかにしなければならない事だったのではないかと思う。

全て他人のせいにして、自らは逃げてばかり、今回の事は中国漁船が悪いのだから、船長を釈放した事は 日本人4人が逮捕され、交換条件として止む無しの処置だったと思うが、言うべき事は毅然として言うべきで こんな外交をされていたら国民のフラストレーションは高まるばかり、海上保安官達も 馬鹿々々しくて 真面目に仕事をする気にはならないのではないだろうか。

沖縄が日本に返還されて以降、中国の船が日本近海に出没するようになったそうだ。
中国が仮想敵国ではないとしても、ヒステリックな理解し難い国民性を感じる。
核、軍事力を後ろ盾に 勝手な主張を展開する。相手にしないで済むなら一番良いが・・。
普天間の基地問題が問題視されていた。沖縄の人達には申し訳ないが、矢張り沖縄には アメリカ軍に駐留して貰わなければ 日本自国では日本を守れないような気がする。


映像漏洩の件 投稿者:Tigers 投稿日:2010年11月14日(日)18時56分
国民の一人さん いい事書いてますね
真にその通り!!!今の外交見てたら ”イラ菅” ならずワシが ”イラTigers”
民主党が天下取ってこんな外交するなんて誰が思っただろう、人気落ちるのアッタリマエ!


週刊誌の見出し 投稿者:吟遊視人 投稿日:2010年12月 2日(木)23時48分
実は私は古賀和彦氏の投稿に多くのページを利用して反論したいと思っていたが、おーちゃんの提案に全面的に賛成なので、ここはぐ〜っと我慢して他の話題を提供します。

それは最近の週刊誌が記事につける見出し。天野祐吉さんも言われていたがイヤその凄さといったらない。

例えばですね。
「尖閣ビデオ大爆発で轟沈した菅内閣」
「民主党が国を殺す」
「菅外交が日本を滅ぼす」「菅政権が脅える尖閣ビデオクーデターの闇」
「日本がどんどん縮んでいく」「民主党政権終末の予想」・・・・・・

これらのキャッチコピーを見ていると、日本という国が明日は地球上からなくなっていくような感じや気持ちになる。気の弱い人は、預金をおろしに銀行に駆け出すのではないだろうか。

まあ、センセーショナリズムとスキャンダリズムは週刊誌のお家芸ではある。「菅さんがしっかりしないと国民は困りますよ」といって程度では迫力はないだろう。
でもさ、毎週毎週、新聞に載る「週間ポスト」や「週間現代」「週間文春」「週間新潮」「SAPIO」などの見出しはますますエスカレートして、なんだか集団ヒステリーのようになっていませんかね。
誇大な表現がこんなに氾濫すると、かえって読者は不感症になって「また言ってらあ」という反応しかしなくなってしまう。「無能の政権」よりもこちらの方が「国を滅ぼす」のではないかと心配なくらいだ。

「批評」はマスコミの大切な仕事ではあるが、批評の本質はケナシタリ、煽ったりすることではなくて「こうしたほうがいいのではないか」と提案することも大事ではないかと思う。



2014年春

靖国参拝 投稿者:国民の一人 投稿日:2014年 2月 9日(日)17時38分
自国を代表する首相の靖国参拝に対して外国から非難される事は気分の良いものではないが我々日本人としても靖国神社というものがどんな存在で有るのか認識することは大事なことであり、ジャーナリストの江川紹子氏の記事を読んでその回答を得たような気がしたので長文ながら紹介してみます。
一方的な見方と感じる人もいるだろうし、それぞれの立場で見解は異なると思うが、軍国主義の戦前の日本社会を懐古したり賛美できない人間にとっては同じ思いを感じる。
(*略)
長文ですので後は省略します。
htあっざtp://←nori



新会長慰安婦発言が問題なら、テレ朝とTBSのニュースこそ放送法違反 投稿者:一国民 投稿日:2014年 2月10日(月)17時53分
新会長慰安婦発言が問題なら、テレ朝とTBSのニュースこそ放送法違反との珍しい意見を見かけました。以下に全文を紹介します。(略)
新聞各紙の主張はもちろん、それぞれ違っていて構いませんが、国民の「真実」を知る権利に応えるためにも、オピニオンリーダーとしてふさわしい、現実に即した、そして筋道の通った論理的な主張をそれぞれが掲げて、堂々と議論しようではありませんか。



投稿者への疑問 投稿者:吟遊視人 投稿日:2014年 2月11日(火)16時08分
三日ぶりにこの掲示板を見たら、「一国民」と言う方からの投稿があります。その一日前に、同じような「国民の一人」という方から「安倍首相の靖国参拝」という投稿があっています。

私は靖国参拝については、この江川さんの見解に全面的に共鳴しているのですが、一国民さんの投稿されたNHK会長へのテレ朝日とTBS,あるいは朝日や毎日新聞への批判的コメントには、まったく同意できません。むしろいくらでも反論できます。
もっとも一国民という投稿者は自分の意見ではなく、どなたか第三者(多分産経か読売あたりの編集委員か、政府の御用学者、御用評論家でしょうか?)の見方や考えをありますが。

それで、私の反論を述べる前に、以下の件について明らかにしてほしいと希望します。
1.「国民の一人」と「一国民」という投稿者は同一人物でしょうか。
  出来れば実名を欲しいところですが、せめて11期生かどうかも教えてもらいたい。
2.「一国民」という投稿者は、「それでは自分はどのような意見なのか」
を明らかにすべきではないかと思います。このように長い、長〜い、文章を載せる労力をお持ちのなら。

余計なことですが、NHK会長に関しての私のコメントは、この万華鏡の1月25日に投稿しているし、お隣の「言の輪掲示板(2月9日)」にも別のコメントを載せています。
また首相安倍が送り込んだ「百田尚紀」や「長谷川三千子」についていかに経営委員として失格なのかを、やはり今日の「言の輪掲示板」に載せています。
興味があったらぜひ覗いてください。



慰安婦問題 投稿者:国民の一人 投稿日:2014年 2月11日(火)21時55分
私は一国民さんとは別人で 11期生です。政治の話題はあまり得意では有りませんが、折角の機会ですので、慰安婦問題について感じた事を少し、国民の一人としての意見です。

韓国は今の朴政権になってから一層慰安婦問題についての攻勢が凄まじさを増しているように感じます。アメリカや中国にまで慰安婦の像を建てている報道や中国に擦り寄って行っている姿勢を見ると、矢張り気分の良いものではありません。

今回の話題になっているNHK会長や他の人のコメントで「戦時下では世界中至る所でこのような事は行われていた」と開き直るのは如何なものかとは感じます。
きっと「弱腰になれば、どれだけ賠償を要求されるか判らない」という警戒が有るのではと思いますが、その辺の所はどうなのでしょうか。賠償を要求するのが韓国の最終の狙いのように感じますので、地位有る人は軽々しくコメントするのは差し控えるべきでしょうか。

「この問題は、韓国が日本だけが強制連行したように主張するから話がややこしい。それは日韓基本条約で国際的には解決している。それを蒸し返されるのはおかしい」

以前からの日本側の主張で「日韓基本条約で国際的には解決している」と聞いていましたが当時ウヤムヤにして来た所を今頃になって韓国が蒸し返して来ているのでしょう。賠償問題に発展するのも困りますが、隣国ですからあまり敵対視しないで友好関係を保てるように努力するべきだとは思います。朝日や産経の事は判りません。
htあっざtp://



『政治論評』『時事論評』・・・ 投稿者:旅人ーM 投稿日:2014年 2月12日(水)07時17分
一国民  さま
国民の一人さま
吟遊視人 さま

より、最近の政治問題、時事問題に関連した、紹介、意見等の書き込みがあります。

夫々の方々が、自分が”出会った情報””自分の目に留まった情報”をもとに、いろいろな『見解』を述べられたい気持ちが伝わってきます。
小生は、そうした”政治問題””時事情報”に『疎(うと)い』ため、新鮮な気持ちで読ませて貰っています。
情報・ご意見有難うございます。
得てして、こうした論評は、エキサイトしてくると、≪言い勝った≫≪言い負けた≫などといった感情になることがあります。
出来ることならば、そうした感情にならないように、≪こういう考え方がある≫≪自分はこういう考え方に賛同する≫、といった気持ちでお聞かせ頂ければ、嬉しく思います。
これからも、”書き込み”、よろしくお願いします。大変、勉強になります。



69資料管理請負人:2015/01/08(木) 09:07:44
ちょくちょく
ちょくちょく「シニン」
【ちょくちょく】大辞林
( 副 )わずかの間をおいて回数をかさねるさま。おりおり。たびたび。ちょいちょい。

◆糊塗 シニン3/全7件 漫画 6/8

◆タイトル「猫ちゃんの絵」投稿者、読者のひとりは、シニンであるとコピペルナー判定 が出た。(95%)
  決めて:
 ちょくちょく いいじゃない いいじゃん 投稿時刻



【漫画】
猫ちゃんの絵 投稿者:<strong)読者のひとり 投稿日:2014年12月26日(金)00時04分
なかなかいいじゃないですか。
ときにはこのようなペットの絵もいいですね。パステル画というのもめずらしい。
これからもちょくちょくのせてくださいな。


今月の本 投稿者:月刊読書人 投稿日:2010年 3月30日(火)23時18分
それでは「最近どんな本、読んでる?」と問うてみたら、その後MB会などで会ったときに、ちょくちょく(自分が読み終わった)本をいただくことが多くなった。本のジャンルは幅が広いが、どれも社会問題や時代の矛盾を告発するような本ばかりだ。


今月の本 投稿者:月刊読書人 投稿日:2010年10月31日(日)22時13分
実に小気味よく話題がポンポン飛躍していき、最後までこんな調子であちこちへ飛びまくり、ちょくちょく脱線するので、一見して脈絡がないように見える。


新風児さんへ 投稿者:吟遊視人 投稿日:2011年 7月11日(月)22時20分
私もやっと絵のことが、少しはわかるようになり、少しは描くことが楽しく思えます。身近になった関係で貴方の絵もちょくちょく見せてもらえればと希望します。


私も見ました 投稿者:吟遊視人 投稿日:2013年 3月31日(日)21時33分
それと言い忘れていたけど、O-chanの表紙の絵、いいじゃん。
「上手」とかいうよりも犬と猫の特徴をうまくとらえて、どなたか書かれているように親しみやすいペットの絵になっています。
これからもちょくちょく載せてください。


関西のヒマジンさんへ 投稿者:吟遊視人 投稿日:2014年 7月14日(月)23時16分
これからもちょくちょく投稿してください。


【糊塗】

イマジンさんへの合評御礼 投稿者:吟遊視人 投稿日:2011年 5月 2日(月)23時12分
ローカルポートゆえに手仕舞い(貨物の受け渡し書類の締結など)が真夜中になることもちょくちょくあったが、それまでは暇だったので、釣りをしたり、泳いだり、支店内で20代は3人しかいないその一人である離島から通う女性の家に夕食をご馳走になったりして楽しい時間を過ごした。パイロット(本船入出港時のナビゲーター)からは島にある旅館でイセエビなどの新鮮な海鮮類をよくご馳走になったりした。


三宅さんへ 投稿者:吟遊視人 投稿日:2014年11月13日(木)01時06分
素敵な詩ですね。俳句かな。
記念号の読者コーナーへの投稿もユーモアがあって皮肉があって面白いものでした。
これからもちょくちょく聞かせてください。


投稿者の皆様へ 投稿者:吟遊視人 投稿日:2014年12月20日(土)23時23分
まずは北野都さん、かえるさん、お久しぶりです。
元気に過ごされているようでなによりです。
これからもちょくちょく掲示板でお目にかかれること期待します。



70資料管理請負人:2015/01/09(金) 10:11:52
One of 11期生/One of 11th(後編)
◆2014年6月9日One of 11th と称する人から同じペンネームは控えてもらいたいとの投稿
 が入った。(19参照) 万華鏡で「One of 11−」を拾ってみた。

◆初めて登場したのは2012.3.6に「青春のあの日」復刻に疑問を呈してきた「One of 11期生」
 である(前編参照)。
 11期生、もう一人の-11thともにその文体(くせ)、αの企画をことごとく批判する内容か
 らからいってG氏あるいはそのシンパの方(達)であることは間違い無い。

◆自分の意見を盛り上げるために、別人になりすますことも厭わない。(18,18'参照)

◆そしてα批判(または嫌がらせ)をするG氏(或いは他人になりすますG)の投稿後には、
 G氏自身やその意見に以前から賛同している?氏その他が割り込みα批判を続ける。

◆one of 11th の中にはシニンまたはそのシンパではない、名を騙られた人物も含まれている
 と思われる。

◆2013年3月に旅人M氏が「言の輪掲示板」にて、同人α16号を出版されてもいない言の
 輪16号と称したのに対し訂正依頼をしたことに発してそれまでの、覚書違反と考えられる
 数々の投稿文に対する抗議を同人言の輪に対し行った。覚書締結の当事者となった人からは
 正式な回答をえられないまま、G氏M氏二名からの「個人的」とする反論文を得ただけで、
 結果覚書は破棄されたとさえ先方に通告。

◆2014年、αでは覚書破棄を受け、アーカイブを立ち上げ、2014からはアーカイブおよび個
 人エッセイ集のお知らせを万華鏡に掲載した。これに対する批判、中傷投稿が11th−から
 入る。



2013年−覚書を同人言の輪によって破棄

10.one of 11期生に代わって 投稿者:o-chan 投稿日:2013年 1月19日(土)17時33分
おせっかいですが、折角の投稿なのに投稿者が間違えて「言の輪」の掲示板に出してしまい、気が付くかなとしばらく待ってみましたが、画家の説明が出てもそのままなので、代わりに転載しました。one of 11期生は「言の輪」掲示板もよく見て下さっているからこそのミスでしょうから、お礼の気持ちも込めての作業です。

「画面が Toshi-Sakuraiの Hawaii に変わった、
大チャンありがとう。久しい雪などの直後の、突然のHawaiiの絵。 いいな!
思えば大昔、Shiattle からの帰り道、無断でHawaiiに立ち寄り、僅か1日過ごした時の歓喜!(中略)
Thank-You! Toshi!
 one of 11期生 」



10’One of 11th さんへ 投稿者:新風児 投稿日:2013年 1月19日(土)18時13分
O-chan お知らせいただきありがとう。
(中略)
One of the 11th さんがどなたなのか存じ上げませんが、今後ともハワイ・シリーズを続けますので是非ご覧ください。



11.がんばろう! 東北! 投稿者:One of 11th >投稿日:2013年 3月11日(月)19時16分
今日、2年目の 3・11。
黙祷、、、、、。
忘れない!。



12.旅人さんと三浦雄一郎 投稿者:One of 11th 投稿日:2013年 9月29日(日)11時03分
旅人さん 津軽半島 踏破あっぱれです!。(以下略)
旅人さんの努力、体調を睨んだスケジュウル、費用、その他全てを自力でカバーし単独実行された事こそ真に称賛されるべきではないだろうか! と思った。



12’感想 投稿者:吟遊視人 投稿日:2013年 9月29日(日)20時43分
まずは旅人さん、無事ゴールにたどり着かれたこと喜んでいます。お疲れ様でした。
それからOne of 11thさん、実は私もあのドキュメンタリーを見たときは、おなじような感想を持ちましたね。
三浦さんは何億という経費を使って、それに周りの多くの方たちのサポートでなしえたわけですが、丁度同じ頃に60代の女性がたったひとりでわずかな経費でエベレスト登山を計画し、確か悪天候のゆえに断念されたような記事を見た記憶があります。
苛酷なエベレストへ何故それほどまでして登るのかを含め、色々と考えさせられたものでした。



13. Fly 鳥星 To the sky 投稿者:One of 11th 投稿日:2013年11月21日(木)22時14分
再び飛び立った 鳥星さん! おめでとう!
One of 11th.



14.パロデイ 投稿者:One of 11期生 投稿日:2013年12月 2日(月)15時26分
旅人ーMさんの書き込みがなくなっていましたので心配していました。
吟遊詩人さんのパロデイは面白いですね。シモネタが入るのがいい。これからもお願いしますよ。



2014年−個人エッセイ集立ち上げ(α同人斜光寄稿作品含む)

15.リンカーンとケネデイ 投稿者:One of 11期生 投稿日:2014年 1月20日(月)13時56分
吟遊詩人さんのリンカーンとケネデイの投稿、面白いですね。こんなに類似点があるとはびっくりしました。特にセクレタリーが、リンカーンの場合はケネデイでリンカーンの場合はケネデイとは、なんだか皮肉みたいです。 (風鈴?) *参考→http://6907.teacup.com/create05/bbs/2



16"そい よかね” 投稿者:One of 11th 投稿日:2014年 5月31日(土)13時43分
皆さん
今朝(31日)の日経で、佐賀市に高齢者向けのコンビニをローソンが出店するそうです。
日用品に薬品を加えすべて高齢者向けだとの事。
なんと! 店舗名が  "そい よかね”。だそうです。
佐賀んもんしか解らんバイ!
佐賀のタウン・ニュウス でした。
One of 11th



17.佐賀の唐津 投稿者:One of 11th 投稿日:2014年 6月 4日(水)09時45分
11期生の皆さん おはようございます。
すでに確認されているとは思いますが今夜のTV番組で佐賀唐津が放映されます。
6月4日(今夜)
BSフジ(8)
夜11:00〜0:00
町田忍の昭和レトロ紀行 佐賀県唐津を巡る です。
以上紹介します。見ましょう。
One of 11th



18.タジン鍋 投稿者: one of 11th 投稿日:2014年 6月 7日(土)22時17分
タジン鍋の話題で盛り上がっていますね。私も最近の人間ドックで尿酸値もコレステールも高いと注意を受けたので、購入してみようかな。もっとも料理は家内にまかせっきりですが。
話に聞くと料理するのも簡単みたいですね。
それと最近やたらと総務とか管理人とか編集部とかで投稿されている方がいますが、これらは同一人物ですか。別の掲示板の宣伝をなぜここでやるのでしょうかね。11期生が含まれているからでしょうか。できれば万華鏡こそ盛り上げてほしいものです。
表現の自由ということもあって、やっちゃいけないとはいえませんがね。



18’One of 11th さんへ 投稿者:新風児 投稿日:2014年 6月 8日(日)14時38分
タジン鍋料理に少しでも興味を持っていただいたようで嬉しいです。 アマゾンで検索しますと沢山、安いものでは1000円ぐらいからありますから是非始めてください。
(以下略)



18’天王洲祭り 投稿者:吟遊視人 投稿日:2014年 6月 8日(日)15時09分
30周年記念誌に続いて、今度は斜光の懐古版ですか。ご苦労なこってす。斜光編集委員会の広報担当としては非常に微妙な気持ち ですけど。
「One of 11th 」の方も言われていましたが、この掲示板を利用して宣伝するのもいいですが、ほどほどにしてもらいたいものですな。
(以下略)



19. もう一人の One of 11th さんへ 投稿者:初代 One of 11th 投稿日:2014年 6月 9日(月)11時16分
11期の皆さん おはようございます。
数年前から、One of 11th を名乗って投稿してきました。
ここにきて、数日前、(6月7日夜)、別人の One of 11th さんが出現して当惑しています。
二人が同じ One of 11th を名乗り投稿するのは大変不自然だし非常識です.
大騒ぎする事ではないことですが閲覧者の大多数は同一人物と判断している筈です。
悪意も他意もなく単に Joke ? として気楽に使用されているのでしょうが、初代の One of 11thとしては迷惑です。
紛らわしい事なので止めていただくようお願いします。

元祖(笑)One of 11th から (New) One of 11th さんへ?



19’すみません 投稿者:二代目 one of 11th 投稿日:2014年 6月 9日(月)19時02分
初代one of 11th さん、すみませんでした。
最近久しぶりにこの掲示板を開いて、このところ毎日ずっと見ていましたので気になること書いてしまいました。以前に一回このペンネームを見たような気もしたのですが、つい確かめもせずに使ってしまいました。
これからは2代目one of 11thかanother one としましょう。



20.リオの絶景、つづき。うるさい? 投稿者:新風児 投稿日:2014年 6月18日(水)12時41分
鳥星さん、うるさい事は有りませんよ。力作をどしどし投稿してください。
うるさいと思うのは、先日One of 11thさんも書き込まれていましたが、どこかの同人さんが万華鏡で最近、頻繁に自分とこの宣伝をするようになってきた事です。
私、個人的には万華鏡に載せるのは、11期生の世間話とか同人でも‘新号発行のお知らせ’や11期生の展覧会のおしらせ、ぐらいに控えていただきたいですね。同人は同人らしく、質素で控えめに。内容の濃いものを発行されていたら、自然に同人の輪は広がるというものではないでしょうか?



21.故郷便り 投稿者: One of 11th 投稿日:2014年 6月19日(木)10時20分
11期の皆さん おはようございます。
本日のTV番組(すでにご存じかと思いますが)を紹介します。
本日(6月19日)夜9:00
BS朝日(5)
鉄道絶景の旅
博多・伊万里・・・・玄界灘が放映されます。
お知らせいたします。 One-of-11th



22.故郷便り 投稿者:o-chan 投稿日:2014年 6月19日(木)11時40分
one of 11th の方はよく新聞の番組表をご覧になるのでしょうか。故郷が放映される毎にお知らせいただき、ありがとうございます。



23.ワグナー、ラフマニノフ 投稿者: One of 11th 投稿日:2014年 6月28日(土)07時20分
皆さん おはようございます。雨です!
NYだの、ブロードウエイ・ミュージックや、クラシックだの、それに素敵な鳥★さんの絵も加わって。
ここの所良い話題に代わってきてとても嬉しい!
何時も佐賀の話題に関するTV放送を紹介していますが
今日はタイムリーなTV番組を見つけましたので紹介します。
今夜
BSフジ(8)
7:00〜9:00
辻井伸行×スイス紀行
ワグナー、ラフマニノフのピアノで共演!!
必見です。 One Of 11th



24.ワグナー、ラフマニノフ 投稿者:ひまじん 投稿日:2014年 6月28日(土)11時59分
One of 11th様、ありがとうございます。
テレビはほとんど見ないので、特にBSはチャンネルを合わせることが滅多にありません。
辻井伸行さんのピアノは、本当に素敵です。ぜひ今夜聴いてみます。
ラフマニノフのピアノコンチェルトは、バン・クライバーン国際ピアノコンクールで優勝した時の演奏が素晴らしかったです。



71資料管理請負人:2015/01/09(金) 10:26:26
問題意識
【問題意識】wikipedia
社会において存在している問題に対して、人々がそれの性質を見抜くなどといった形で、その問題に対して主体的に関わり合おうとする意識の持ちようのことを言う。問題意識というのは企業経営においても重要とされている事柄である。企業においての従業員というのは問題意識を持った上で正解を出していくことが望ましいわけであるが、この場合に単に個人によって導き出された答えを社内で共有するにとどまらず、その答えに至るまでの過程である問題意識をも社内で共有することによって、社内において相手のことを仲間と思う気持ちが生まれ、一体感も高まるということである。


◆糊塗 シニン11/全21  漫画 シニン4/7
◆問題意識を共有させることで、βの団結を強めようとするシニンの前向きな一面なのだろう。
◆「嘘」についての箇所が彼の姿勢を示している。敵とする相手には「嘘」は厭わない。
◆他方、シニンは自分の言動がどう他者、組織に悪影響を及ぼしたかの問題意識がなさ過ぎる。



合評御礼 投稿者:吟遊視人 投稿日:2010年 4月 2日(金)00時00分
 私の作品について合評していただいた方々、有難うございました。
 特に読者である沼南ボーイさんや高木伸さん、あなたたちのコメントを見ますと実にご丁寧に読んでいただいたようで感謝しています。
 なんだか日本の未来は「お先真っ暗」という気がしないでもありません。
 とにかく、この文章で皆さんへいくらかの問題意識を提供できたとしたなら、私にとって望外の喜びです。ありがとうございました。


記憶の階段 投稿者:吟遊視人 投稿日:2011年 6月13日(月)19時42分
 作者(おーちゃん)とはよくいろんなことを議論したりするのだが、彼女がいつか喋ったことを覚えている。
 それはシネマにしろ、小説にしろ、テレビにしろ、ストーリーとしてはハッピーエンドやエンターテメントなどよりも、人間の持つ狂気や魔性、確執や齟齬など、いわば人間の持つあるいは人間関係における負の部面や異端性、ひねくれた関係などを鋭くえぐりだしたもの、あるいは問題意識として感じるフィックション(シネマや小説)がどちらかと言えば好きであると。
 それで私がいくらか欲求不満になるのは、このようにハッピーエンドで終わらせるというのは、彼女が志向するフィックションとはいくらか違和感を覚えるのである。



古代ペルシャの旅 投稿者:吟遊視人 投稿日:2011年 9月30日(金)20時11分
鵜木さんの「つくつくぼうし」の写真を見て、まさに秋という感じですね。
それでは秋さんのエッセイに関する感想です。
ともあれ、今回のエッセイは本旨とは離れた別の意味で、イスラムへの問題意識を考えさせられました。(文末)


合評御礼(その2) 投稿者:吟遊視人 投稿日:2011年11月30日(水)10時34分
武藤さん、おーちゃん、合評ありがとう。
小説としては多くの稚拙な点が見受けられるが、TPPについては問題意識をもてました、というような読者の評があれば、私は大いに満足するかもしれません。(文末)



定年退職後の日々 投稿者:吟遊視人 投稿日:2011年12月13日(火)20時41分  定年後は「いかに生きるか」あるいは「第二の人生」、「妻との共生は」というのが一般的な構想になるかと思いますが、定年後、「もし永遠に生きながらえることができるのなら」ということを仮定した場合、単純に「生きながらえることは良いことだ」と思えるかということも、作者の問題意識にあったのではと推察します。



何処へ(その2) 投稿者:吟遊視人 投稿日:2012年 1月 9日(月)21時55分  その前に沼南ボーイさんの「嘘をつく才能」という浅田次郎の文章は面白いですね。ずっと以前に娘がよく浅田次郎のエッセイを読んでいたので、借り読みしてたものです。
 「嘘をつく才能」という視点から自分のことを考えてみれば、企業人間で営業の仕事をやっていたときや、住民運動などやっていたときは、意識的に嘘をついて相手を煙にまいていたことがあります。知人や友人、家族に対しては意識的に嘘をつくということはあまりしなかったと思っていますが。
 それでは合評その2です。
 その1では、私なりに「何処へ」というタイトルは何を意味するのかを考えてみた。
 今回はあと一つの問題意識としてあった、「作者はこの作品で何を言いたかったのか」を考えてみたい。



「こころ」による戯作ー「一杯の珈琲」 投稿者:吟遊視人 投稿日:2012年 6月14日(木)22時07分
 こういう風に考えると、この小説は「心」というごく抽象的な概念をテーマにしながらも、実はもっと現実的な「俺と彼女との見方や考え方のずれ」、「感じ方の違い」、「2人の関係の密度やあり方」、あるいは飛躍して「男と女の感性や考えの格差」などをモチーフにしたかったのか、あるいはその問題意識が男女間にはあることを言いたかったのかもしれません。(文末)


ニューロンカフェ 投稿者:One of 11期生 投稿日:2012年 7月 5日(木)00時12分【漫画狂】
同人α総務とかいう方から、11期生の同窓会の情報を、自分たちのホームページに載せたとの投稿があります。
特に現代は情報開示や情報提供についてはますます厳しくなっている世論と傾向があります。今回の内容は取り消すほどのことはないかとは思いますが、ネット使用者は絶えずこのような問題意識は持ってほしいものです。


言の輪32号発刊のお知らせ 投稿者:吟遊視人 投稿日:2012年 8月23日(木)21時45分【漫画狂】
 内容的に言えば、(自己PRするみたいで気がひけますが)政治の世界でスッタモンダの末に決まった『消費増税』は必要ない、それよりも不公平税制の是正を!!ということを、私が10枚ばかり詳しく書いています。
 私の問題意識は、というより言いたいのはただひとつ。
『現在のような格差社会、不景気な時代には消費増税というのは、ますます格差を増長し、内需を冷えさせ景気の回復を遅らせる。消費増税よりも、金持ち優遇、大企業優遇の税制を(金持ちに一番厳しかった70年代までとは言わないが)せめて80年代の税制に還せば、現在の収入規模からして、26兆円(消費税で言えば12%ものアップに等しい)もの税収アップになるノダ』
ということです。



合評御礼(その3) 投稿者:吟遊視人 投稿日:2012年10月11日(木)00時30分 うのたんさんへ
詳しく読んでいただき、また率直なご意見ありがとうございます。
現在のような天文学的な累積財政赤字でなければ、国家財政がものすごいアンバランスになっていなければ、民主党の公約にもなかった消費増税が採決されなかったら、今回のようなテーマはまったく私の俎上に乗らなかったでしょうし、私自身の問題意識にもならなかったでしょう。
とにかく、私はタイトルにつけたような税制に変えてもらいたいものですが、現実の劣化した政治状況では、私が懸念する方向へ進む可能性はあっても、このテーマの方向へ進むことには、絶望的な気がします。



我が庭の夏 投稿者:吟遊視人 投稿日:2012年10月22日(月)21時16分
今までの秋から、冬、春と続く夏の観察日記です。いつもの目線で庭を眺める風物詩のような書き方です。だけど、余計な修飾や説明を省き、感じるままに観察される文章には高質なエッセイとしての醍醐味を感じさせられます。
最初は政治や社会への批判的な見解が述べられています。このような見方には私も賛意を表します。単なる自然や周りを見つめるだけでなく、エッセイストとしてきちんと社会を見つめる問題意識を表されているからです。



「草茫々通信・3号」 投稿者:吟遊視人 投稿日:2011年10月24日(月)21時03分【漫画狂】
「斜光」の編集委員の立場から言えば、これだけの構想力、筆力と問題意識を持っている方ならば、次号の「斜光」には、このような編集を意図したことなどぜひ書いてほしいのだが。



あるがままパート5・波紋 投稿者:吟遊視人 投稿日:2013年 4月22日(月)23時03分
 この辺の女性の理屈に合わないような心の襞を描くのはなかなかのもの。作者が得意とするわけではないだろうが、一般的にはびこる常識や世の常とするような形式に疑問を投げかけるような性格のある華子とは作者自身の分身なのかもしれない。
 もっとも華子自身は明確にこのような問題意識があるわけでもなく、停滞感やあるがままの自身の気持ちに、単に変化や転換を求めたのかもしれないが。



「物のいのち」を読んで 投稿者:吟遊視人 投稿日:2014年 8月 6日(水)22時39分
1ページの中ごろにオリエさんは「確かに物は物であって生きているはずはないのだけれど、本当にそうなのだろうか」と、読者へあるいは自分へ問いを投げかけています。そしてこの思い、あるいはこの問題意識が今回のエッセイの主旨となっていることが理解できます。



72資料管理請負人:2015/01/10(土) 11:18:14
シモネタ
唯一の「シモネタ」男

◆漫画 シニン6件/全7件   糊塗 0   小玉 0


一言 投稿者:吟遊視人 投稿日:2010年 8月22日(日)09時57分
昨日はMB会で同期生10人が集まり、相変わらず、肝心の麻雀プレイ以外にもジョークやシモネタの掛け合いで盛り上がりました。
パーティが終わり後片付けをしているとき、ある人から「万華鏡に投稿している『最低の男』というのは貴方だろう」と言われ、「旅人さんが快挙を成し遂げたあとはあまり見ることも書くこともしていない」と答えておきました。

今朝になって、ちょっと気になったので三日ぐらいまえからの投稿を読んでみました。
「最低の男」さんの投稿も読ませてもらったけれど、「なかなか面白いこと言うな」という感想です。しかし、残念ながら私の投稿ではありません。

私は何らかの批判や反論をする場合は、自分の「ペンネーム」で投稿することを心がけています。誰か分からないような「ペンネーム」で批判することは相手に対し、エチケットに反すると考えるからです。

それと気を悪くされたら申し訳ないですが、蜜流さんが、常連のウドンコさんの投稿がないことを心配して「根性のゆがんだ人がイヤミを言ったのでは」と書かれているのは、少々言い過ぎではないかと思います。
第一、ウドンコさんが、イヤミを言われたぐらいで投稿を止めるような「ヤワ」ではないはずです。
もし私だったら、理に会わないことを言われたら10倍ぐらい言い返して、自分のホームページみたいに書きなぐってやります。

一言が長くなったみたいだけどね。



昨日のMB会報告 投稿者:MB会広報部 投稿日:2011年 2月20日(日)11時40分
MB会が昨日(19日)朝の11時から夜の21時まで延々と開かれました。今回はMB会がスタートして以来、女性4名を含め14名という最多の参加者がありました。

病後の静養のためしばらく参加を控えていた土屋さん、諸石さんの元気な姿にも接することができ、会員一同大いに喜んだものですが、熱戦の合間の江越シェフ、諸石シェフご自慢の料理(さばの味噌煮、鯛のしゃぶしゃぶ、モツ煮込み、いなり寿司など多品目)に家主(おーちゃん)のお兄さんから送られてきたこれまた多品目の酒類(多種の焼酎、日本酒、ワインなど)が彩りと楽しみを添えてくれました。

相変わらずのシモネタ話もMB会特有の話題ですが、一方では11期生の仲間であるゆえに、高校のころのマドンナとかイケメン(話し手は自分がそうだったという?)の懐古話も面白いものでした。特に高校時代はマドンナとかイケメンとかはまったく接する機会もなく、むなしく高校生活を送った私にしては、話題になった方々の現在の風貌を思い、昔の良き顔を想像するのも楽しいものでした。

さて肝心の熱戦の具合ですが、優勝者はやはりキャリア抜群の実力者の井上さん、凖優勝者はなんとなんと今回初参加の大阪の筒井さん。
筒井さんは「同人言の輪」の会員で「言の輪26号」製本のためわざわざ大阪から来ていた方です。「言の輪」で毎回発表される小説も、ペンネーム浪速人でアマチュアのレベルを超えていると思っていたのですが、麻雀の腕前もそんじょそこらの男性のレベルを超えていると思われたものです。それほど勝負どころのカンの冴えは素晴らしいものでした。

最後にこれはどうでもいいことですが、多くの参加者があったことを誰よりも喜こび、ますます「ガッハハハ・・・」の高笑いが響いていたMB会長の戦績は、「めずらしく」と言うか「やはり」というか全ての試合がマイナスだったようです。MB会総会を開いてあらためて会長選挙をやるべきだという声がでなければいいのですがね。



今月の本 投稿者:月刊読書人 投稿日:2011年12月31日(土)21時02分
もうあと数時間で2011年も終わりである。昨年の大晦日でもこのようなことを書いた記憶があるが、アッという間の一年だった。「光陰矢の如し」は至言中の至言である。

何よりも、読むのが躊躇されるようなセックスや愛情に関する露骨な表現がある。「Twitter」でも話題騒然、話題沸騰ということで本書の帯には、「軽そうで重く、飄々として毒気あり」、「もうアホすぎてどうしようもない」「シモネタがすごい。でも後半の震災文学論がもっといい」「こんなにも不謹慎に喪に服している作品見たことない」などが書かれている。これらも賛否両論だし、見かた、感想も様々だ。(抜粋)



今月の本 投稿者:月刊読書人 投稿日:2013年 8月 1日(木)00時23分
思えば私は今から四半世紀まえ、アラフォーのときに『スカートの下の劇場』で大ブレークしました。無名の研究者だったのが、シモネタ系の『四文字学者』としてデビューし、『学界の黒木香』と呼ばれたことがもありましたっけ。え?黒木香って誰なの?ですって。腋毛の女王、『AV界のウエノチズコ』と呼ばれた知性派AV女優です。あ、これでもわからなかったら、グーグルで調べてみてください・・・・」とこんな調子で、回答も冴え渡っている。
それにしても、「身の上」ではなく、「身の下」というタイトルが如何にも意味深だ。本書は、直接的な「下ネタ」ではないが、男女関係、性(教育)にまつわる悩み相談などもあり、さらに、家族関係や自分の人生の考え方などに関する上野さんのアドバイスはとても興味深い。上野さんの回答を読んでいると、彼女の柔軟な思考、また一方で「信念」は全くブレていないことが分かる。(抜粋)



73資料管理請負人:2015/01/12(月) 17:02:27
総務
◆見事に「総務」が並んだ。もちろんα総務のことである。
◆ひたすら総務を「いちゃもん」相手にしている。よほど好きなのだ。
◆「One of 11期生」という名を騙って自作自演までしている。
◆総務をオタクと揶揄する全く同じ文章を1年後にまた載せるところは、コピペ大王だ。
◆2014年個人エッセイ集作成にあたり、斜光無視だと言い出すM、はたまた著作権違反
 だと言い出すシニン。覚書を締結したにも拘わらず一年前にMとK、二人仲良そろって
 α主催者に「自分達こそアルファだ」といわんばかりのメールを何度も送りつけてきた
 ことを彷彿とさせる。(クリック参照→ マブダチのメール記録)

              俺達マブダチ
           

◆下記のような体験も重なってシニンは「総務」という言葉を目にすると恨応してしまう
 のだろう。
――――――――――――――――――――
イマジンさんへの合評御礼 投稿者:吟遊視人 投稿日:2011年 5月 2日(月)23時12分【糊塗】
「このような発言が影響したのか、1年も経たないうちに熊本管内の三角支店(宇土半島
の先の小さな町、天草五橋の入り口)へ転勤辞令をもらった。熊本支店へ初出社したとき
は、総務課長から“1年ぐらいで貨車輸送の仕事を終え、次はトラ
ック輸送に移動してもらうから”と言われていたにもかかわらず、海運業務だけの小さな
支店への転勤だった。」
――――――――――――――――――――

<万華鏡抜粋>

風鈴さんの原発論 投稿者:吟遊視人 投稿日:2012年 3月27日(火)00時42分
 東電を含めほとんどの電力会社の会長、社長は総務部門か企画部門出身者がなっているという実態もあります。総務部とは対政治家対策部門、企画部の主要任務は対官僚や関連委員会の対策。またどちらも相手からの情報の収集も大事な仕事でした。つまりこのような電力会社の地域独占や料金の総括原価方式、発電、送電の一体化した運営、などを左右する機関や人間に対して力をつけているのが社長の登竜門だったのです。現状の独占システムを変えないために最も有能な(ゴマスリでも出来るような)のが出世コースだったわけです。



ニューロンカフェ 投稿者:One of 11期生 投稿日:2012年 7月 5日(木)00時12分
同人α総務とかいう方から、11期生の同窓会の情報を、自分たちのホームページに載せたとの投稿があります。
色々な方々や読者への情報提供のために好意的に載せられたとは思いますが、気になることは、同窓会幹事あるいはこの万華鏡の管理者(運営委員)からの要望なり提供があってのことでしょうか。あるいはこれらの方々の了解を取られてのことでしょうか。
もちろん、この情報の内容は11期生以外の方々の目に触れても問題のないことです。
だけどネット社会あるいは情報社会の現代では、一応上記の関係者の了解をとるのが常識的な行為でしょう。
特に現代は情報開示や情報提供についてはますます厳しくなっている世論と傾向があります。今回の内容は取り消すほどのことはないかとは思いますが、ネット使用者は絶えずこのような問題意識は持ってほしいものです。



ニューロン・カフェの同窓会お知らせの掲示について 投稿者:吟遊視人 投稿日:
私は第三者ではあるが、こういう議論をするのは結構面白いので、私のコメントを書いてみます。
当初「同人α総務」とかいうたいそうな投稿者名でニューロン・カフェの掲示板に「同窓会開催のお知らせ」を載せたという投稿が載りました。
この投稿に対して、「one of 11期生」という方から「11期生同窓会のお知らせが、何故ニューロン・カフェという掲示板に載るのか」という違和感からでしょうが、「すでに載せてある万華鏡の管理者か運営委員あるいは同窓会幹事の了解を取り付けてのことでしょうか」、との疑問が出ました。
先の古賀氏からの投稿では、「情報提供者(万華鏡に載せた次期幹事でしょう)からの了解は取っている」という返事ですから、ここですでにこの問題は決着しているということになります。
ましてや「One of 11期生」の方も、了解を取って載せているのなら、特に問題はないとのニュアンスですので、古賀氏が前の投稿のように何もゴチャゴチャいう必要もないかと私は思います。
さらに万華鏡の管理者でもあるおーちゃんからも万華鏡ブログ掲載についての筋の通った方針をきっちりと報告されていますし、載せないということではまったくありません。。
ついでに言えば、古賀氏の投稿にある「万華鏡の運営委員会及び管理者にたいして、11年度の同窓会の記事を掲載してくれるようにお願いしたが、最後までその願いは聞き入れてくれませんでした」という箇所は、(私が知る限りでは)まったくの誤認ではないですかね。
ところで、それではネット社会の現代において、このような場合、仮に了解を取らずにまったく別の掲示板(ニューロン・カフェ)に載せるという行為は許されるのだろうか、という問題です。
あくまで私の考えですが、このような内容でもやはり、責任者の同窓会幹事あるいは万華鏡の責任者・管理者(運営委員を含めて)の了解を取る必要があると思います。ただし、万華鏡からの転載という「断り」を入れて、ありのままの文章を載せる場合は、了解は取る必要はないかと考えます。
私や「言の輪」グループのメンバーはニューロン・カフェというのは、かっての同人誌から分裂した掲示板ということを知っています。しかし、万華鏡の読者の中には「得体のしれぬ掲示板」というぐらいの認識か、あるいは「初めて聞く名称」と感じる人がいるかも知れません。
そしたら当然、「何故」という疑問が出るなり、「one of 11期生」の方のように違和感を感じる人がてくることでしょう。そういう人に対して、きっちりと説明できるためにも、やはり了解を取っておくにこしたことはありません。
特に最近は個人や団体情報の開示については厳しくなっていることを聞いています。また聞くところによると、古賀氏自身のブログには、勝手に個人名を入れているブログをお持ちらしいです(入れられた本人からは何度も削除を要求しているにもかかわらずです)。
もっとも古賀氏は、今回の情報を載せた目的は、自分たちのグループには11期生も数人いることで、「万華鏡との情報の共有」というカッコいいことを述べられています。しかし、同様に、私は自分たちの掲示板・ニューロン・カフェに読者を呼び込もうという意図も大いにあるのではと思っています。
ことわっておきますが、この意図が悪いとは全然思いませんし、ニューロン・カフェ管理者として当然の思いでしょう。
私は同人誌が分裂して以来、ニューロン・カフェについては、一度も開いたことはありませんが(見るのが嫌だというわけではなくて、なにしろ6つぐらいの掲示板を持っているので、優先順位からいって見る時間がなかった、ということですが)、それほど読者を増やしたいのなら、お粗末ながら私も読者の一人になってもかまわないかな、とさえ思っています。
ちょっとあらぬ方向へコメントが行ってしまいましたが、今回の議論についてのささやかな私の思いです。
これからの情報掲載の参考にしてもらえればと思います。



言の輪32号発刊のお知らせ 投稿者:吟遊視人 投稿日:2012年 8月23日(木)21時45分
さて話は変わって、私達「(同人)言の輪グループ」は、わずか15人程度でやっている同好会ですので、総務とかいう大げさな役割は誰も担ってはいませんが、私は同人のひとりとして、たった3ヶ月に一回だけ「同人言の輪32号」が本日、発刊したことをお知らせします。



オツムの強い私からも一言 投稿者:吟遊視人 投稿日:2013年 1月10日(木)19時26分
いずれにしろ、もし私への批判のつもりで書かれたのなら、「オツムの弱い日本人読者」なんてもっともらしいペンネームではなく、(本名とは言わないまでも)例えば「・・・・の総務」とか大げさな名前で投稿されたほうがインパクトがあるし、投稿者としてのエチケットに沿うものだと思いますよ。



ご挨拶 投稿者:吟遊視人 投稿日:2013年 2月24日(日)23時19分
鳥星さん
ご紹介あった朝日新聞西埼玉支局のホームページ拝見しました。「版画と水彩画の融合」素晴らしそうですね。ぜひ見たいものですが。あなたのHPを覗けば見えますか。
同人α総務さん
オタクも色々と大変ですね。ご苦労様です。
寒さ厳しき折、ますますのご健闘を祈念します。



「総務」についての思い出話 投稿者:吟遊視人 投稿日:2013年 5月24日(金)23時14分
最近何とかの総務という方からの投稿が度々あるが、この「総務」という名称を見るたびに思い出すことがあります。それは入社してまもないころのことです。
まだろくすっぽ社内の事情もよく分からず、現場で業務を覚えるのにせいいっぱいで午前中回ってきた社内の業務文書には目を通すことができていなかったので、昼休みに総務から回ってきたその業務文書をじっくりと読んでいました。
そしたら背後から、課長が「新入りにこんなこと聞くのは無理かもしれないが、この文書の欠陥が分かるか?」
私は一通り読んでみたが、「特に問題があるような文書とは思いませんが」と答えた。すると課長は、
「この文書の発信人は『・・・・支店総務』となっている。総務部長か総務課長であればそのように職責を書けば問題ないが、総務だけでは誰が書いたか分からない。特にこれは社内の指示文書だ。単なる社内文書といえど、一種の公文書だから文章に対する責任が生じる。そのためには誰が作ったかは必ず知らせなければならない。少なくとも「総務」というからにはその部分に印鑑などを押して作成者、あるいは責任者をはっきりさせるべきだ。また文書の内容次第では、発信人は課長、部長名にすべきこともある」
ということでした。
なるほど、と思い、その後は社内文書にしろ社外からの文書にしろ、注意してみるようになりました。それ以降は発信人不明の「総務」とかの課名だけの文書はほとんどお目にかかったことはありません。
被害妄想になられると困るので、年のために申し上げますが、この掲示板の「・・・・の総務」の方を非難しているわけではございません。会社というような組織の中の文書と自由勝手な「掲示板」ではおのずと性格が違います。
まったく分からないような投稿者名で私を批判した方だっているのです。まったく気にかけずにこれからも「総務」を使ってください。
この投稿は「総務」にまつわる単なる思い出話ですからね。



イエローストーン 投稿者:吟遊視人 投稿日:2013年 7月13日(土)22時26分
その前に「総務」さんとやら小柳景義さんとはどちらの方ですかね。11期生の中にそんな方がいたのかな?
まあ、そんなことはどうでもいいことですが、Noriちゃん、私も80年代米国駐在の時にイエローストーンにはちょっとだけ行ったことがあります。



落書き帳投稿封鎖事件 投稿者:吟遊視人 投稿日:2014年 1月 7日(火)09時01分
かっての落書き帳では汚点ともいえる「投稿封鎖事件」がおきたことがあった。その反省を含めて、この掲示板が「万華鏡」として生まれ変わった。そのようなかんばしくない事件をまたぶり返してほしくない、というのが被害にあった私の率直な感じである。
自分たちのサイトで作るのは勝手だが、なにもこの掲示板で昔の汚点を暴露することもないと考える。
私の長い企業生活の経験では「総務担当」というのは、あらゆる課に目配せして、全体で企業活動がうまくいくように配慮する課であり、表面には出ないで縁の下の力持ち的役目がある。
少々「総務」という投稿者にしては目配りが欠落しているのではないのか。



旅人さんへ 投稿者:吟遊視人 投稿日:2014年 1月 7日(火)19時56分20秒
何度言っても自覚もないし、何を言おうとしているのかよく分からん大そうな名前を使う投稿者などは無視して、これは旅人さんへの御礼の言葉です。
正月2日に、斜光18号に載った私の投稿文を紹介していただいて有難うございます。元旦から3日まで飲み食いに明け暮れてカラーっと貴方の投稿を忘れていました。
私の分のみならず、いつも斜光への投稿者の作品を紹介していただいて、斜光編集委員会(総務ではなく)広報担当としては感謝しています。
今回紹介していただいた私の投稿文に関しても好意的な評価をいただいたようです。「思い出シリーズ」の学生時代の時期のを書いたのですが、やはり青春時代の思い出というのはいつまでも鮮やかに残るものです。
これからもよろしくお願いします。



投稿された方々へ 投稿者:吟遊視人 投稿日:2014年 3月 3日(月)23時41分43
旅人さん、
私も子ども達がまだ小さかったとき、一緒になって日曜日の夕方6時半からのサザエさんのアニメ、よく見ていました。
なんだかほのぼのとしたユーモアがあっておとなが見ても面白く、子供たちとげらげら笑って見ていたものです。まだ続いているのでしょうか。

総務さん、
オタクも色々と大変ですね。まだまだ寒い日が続いていますが、ますますのご健闘を祈念いたします。 (*2013年 2月24日と同じフレーズをコピペ)



・・・ふと、感じたこですが・・・ 投稿者:旅人ーM 投稿日:2014年 6月20日(金)16時19分
最近、
(1)”同人α総務”名で、
(2)”個人エッセイ集”というタイトルで、
(3)”斜光投稿文の内容紹介・感想”と思われることを
(4)『総務部』名で
書き込まれています。

『斜光投稿作品』については、小生も、同期生の作品ということで、11期生のブログである≪万華鏡≫上に、全投稿文を長期間書き込んできた経験があります。良い作品です。

最初は何のことか、理解できませんでしたが、
?≪another one of 11th≫さん、
?≪新風児≫さん、
?≪吟遊視人≫さん、
からご指摘があったように、

(5)”斜光作品”を、”斜光編集部”でもない、≪同人αさん≫が≪編集部≫名で、≪万華鏡上≫に書いているという感じです。

(6)”同人α”と言えば、小生も所属しているような、≪単なる・同人グループの一つ≫、という立場で留まるべきで、≪誤解≫を招く行為ではないかとも感じます。

(7)斜光編集委員会を”ないがしろ”にしている訳ではないでしょうが・・・
(8)投稿者本人には、了解を得られたか知れませんが、混乱を招きそうですね。

(あたかも、”同人α”で、≪斜光≫を発行してるでもあるかのように、≪誤解≫しそうです)
・・・少し、気になりました。



≪著作権≫などといった、難しい話は分かりませんが・・・ 投稿者:旅人ーM 投稿日:2014年 6月21日(土)12時55分
”同人α総務”さんより、”エッセイ集”と銘(めい)うっての”斜光作品の紹介・書き込み”に関連して、昨日、≪・・・ふと、感じたこと・・・≫というタイトルで、私見を述べさせていただきました。

小生、≪著作権≫などといった、難しい話は苦手ですし、分かりません。
小生の書き込みに言葉不足等々がありましたら、ご指摘下さい。間違っていましたら、訂正します。
少し補足をさせていただきますと・・・

(1)長年にわたって制作・発行されてきた、佐高11期生同窓誌・≪斜光≫が、現在も発行が続いていることは、同期生の誇りであり、素晴らしいことだと感じています。

(2)小生自身、その感動を含めて、同期生のブログである≪万華鏡≫に、過去の全投稿文について、長期にわたってその内容のあらましを紹介し、感想を述べさせてもらった経験があります。
その折、
?斜光・創刊に当って、発案された方々の夢あふれる初心・志(こころざし)、
?一人また一人と仲間に呼びかけ、募って積み上げられてこられたであろう編集委員の方々の努力、
?そうした気持ちを、現在の編集委員の方々が引き継ぎ、行動を続けられていること、
・・・そうしたことを思い浮かべ、片時も忘れたことはありませんでした。作品の紹介の折々に、そうした努力があることも紹介し、感謝の気持ちを述べさせて貰ったつもりです。

(3)そうした過去の累積、関係者の努力を、”同人α総務”さんは、何故、万華鏡に書いて、讃えないのか何故、”エッセイ集”などといった、自分たちの同人が≪あたかも、別の作品集でも作った≫かのように装(よそお)ったように紹介しているのか・・・

(4)小生は斜光には、途中から参加させて貰った、投稿者のひとりにすぎませんが、
?書くべきブログ、
?紹介の仕方、
?書くべき内容、
等々について、もっと注意を払い、気遣いをすべきではないかと感じました。

?万華鏡の中で、
?明確に斜光の作品であることを明記し、
?誤解を生じないようにして、
≪評≫するのが、『筋』であり、『礼儀』かと感じたものです。

(なお、他の三人の方々とは、意見が違うかもしれません。私は私なりの意見とします)

吟遊視人 さんより、次回、『編集委員会』で検討をされるという書き込みもあります。
必要があれば、また日程が折り合えば、上京もいといません。
勿論、編集委員会の≪結論≫には、従います。



74資料管理請負人:2015/01/13(火) 12:07:07
されど我らが朝日
??????????????????????
 正論とVoice昨年11月を読んだ。そのまま全てを鵜呑みにする気はないが、ひとつだ
け確信を深めたことがある。
考え方、思考展開の方法、書き方、主張の仕方が、全て結論ありきで進められていること
だ。結論/目的の為であれば、嘘も捏造も辞さないということ、自分は絶対に間違ってい
ないこと、自分達こそが正義であり社会を牽引する使命があると固く信じている、朝日に
はそんな色合いがある。そしてシニンは朝日のそんなところだけそっくりそのまま真似し
ていることだ。
 朝日は基本どこか国民を下等だと見下し、そしてシニンのような人間を巻き込みうまく
利用し、かつシニンのような人間達もまた朝日をよりどころにし利用してきた。シニンは
小朝日となって、所属サークルで朝日と同じことを繰り広げてきた。
 内から作り上げた確信ではなく人の考え、朝日の考え方の上っ面だけをよりどころにし
て生きてきたからこそ昨年異常なほど朝日擁護に廻ったのだろう。朝日と論調を合わせて
いっぱしの高等文化人として優越感を妄想して生きてきたから、その足元をすくわれるこ
とのダメージは大きいのだろう。認めたら最後自分の人生の全否定に繋がる。振りかえる
勇気もない。出直す勇気も無い。実に悲しい人だ。



75資料管理請負人:2015/01/14(水) 09:07:13
読者のひとり
◆ 2010年正月の実験投稿に関し、吟遊詩人の友人と名乗る「読者のひとり」から
 万理久利の投稿を批判する投稿が入った。

◆「批判するときは本名を」と言っている人がペンネームを使い投稿だ。
 しかも友人が言っていたことでもあり、彼に書かせると強烈な文になるだろうから、
 それを抑えるために自分がなりすまして書いたと開き直る。実名でなくともなぜ皆も
 承知の自分の使い慣れたペンネームで自分の意見として堂々と書かないのだろう。
 友人をだしにしたとしか言いようがない。

◆四年後、また思い出したように「読者のひとり」が現れる。



投稿内容について 投稿者:読者のひとり 投稿日:2010年 1月10日(日)00時09分【旧言の輪】

私は吟遊視人さんの友人です。彼から送られてくるアルファーの同人誌を楽しみに読ませてもらっている読者のひとりです。
それで合評されている掲示板(言の輪)も時々覗かせてもらっています。ところが最近の掲示板の内容がずいぶんと変わったものになったことに驚いています。以前のに比べたら違和感があります。
以前のように格調の高い合評、あるいは意見発表や論争の場になってほしいものです。
初めての投稿にしては、勝手なお願いで申し訳ありません。



投稿問題  「窓辺にて」保存記録より。

【「読者のひとり」G氏の弁明と古賀氏の返事】メール
「 昨日のMB会のときに、(オーちゃんから聞いたことですが)」 と北島は書いているが、
マージャンをしながら二人でどんな話しをだろうか。こんな会話が聞こえてきそうだ。

O:「まあまあ、赤松さんおこらせないで適当に詫びいれとけばいいのよ。それでも名前
  がバレルの覚悟でやってくれたことに感謝してるわ。ほんとあの万理って子、馬鹿な
  くせして生意気よね。赤松さんを盾にいい気になってるのよ。 ポーン!!」
G:「まあ印刷やってもらってるから、事情説明と詫びでも入れとくか。それにしても投
  稿者を調べるなんてやりにくいよな。」
O:「宜しくお願いね。赤松には、私からうまく言っておくわ。ポ−ン!!」



2010/1/17 読者のひとりに成り代わったGからのメール
古賀和彦様
昨日のMB会のときに、(オーちゃんから聞いたことですが)万理さんの投稿に関して貴君が言うのには「(読者のひとりというような)姑息な手段を取って批判した」と言われているとか。これについて私の釈明をします。まず、私の友人(20号特集号で投稿してくれた高橋氏です)との電話内容は私が二回目に投稿した内容とほぼ同じです。ただし、彼は最後に自分が投稿してもいいが、「読者のひとりとして投稿すれば君が投稿しても同じではないか」ということで、手っ取り早く私が書いたものです。それに私が書いたほうが「言の輪」的に柔らかく批判できる、という意味もありました。高橋氏が直接やれば、「私物化している」などの言葉と一緒にもっと厳しい口調になっていたかと思います。また当然すぐこの投稿は私がしたものというのは貴君にはバレルのは承知のうえでした。「バレルのはすぐ分かる」ことをあえてやったということは、貴君にはこの行為の意味を理解してもらいたい、という気持ちもありました。
つまり、私が一番に気になったのは、同人自身(私)がストレートに彼女を批判したら、彼女にとってショックが大きいのでは、また賛同している他の同人の方たちへの批判にもなるのではという配慮があって、「読者のひとり」ということにしたわけです。
しかしながら、この「読者のひとり」の投稿の後の彼女の反応は、(私にしたら)まったく幼稚で腹のたつ反論でした。
いわく、投稿するには責任があるとか、投稿するということは重みがあることをご存知か、とか、誤字や脱字があることは格調高いといえないか、とか、私にとっては「じゃあ、自分の投稿内容についてどう考えるのか」という見解がまったくない。それにどこかしら居直っているところも感じられる。それで、貴君の「忌憚の無い意見を」という書き方に依拠して、(彼女の投稿に関して好意的に受け止めている同人がいることも敢えて承知の上で)極めて具体的に厳しく批判したということです。
そのあと続々とこの件についての投稿がありましたが、私が火をつけたことはまちがいないでしょう。そして万理さんも、その後は、あの一連の投稿は止めて合評をされています。気分的に滅入らせるのでは、最悪辞めるというのではと懸念したのですが、あらためて彼女の懐が深く気骨のあるところを示してくれました。以上、こういうことですので、何分にもご理解のほどお願いします。


2010/1/18 G氏へのメール 古賀和彦
G様
お手紙拝見、いきさつはわかりました。しかし投稿はもう少しまったいただきたかったし、
いくら厳しくても高橋さん本人にしてもらいたかった。そうすれば万理さんも直接反論で
きたと思います。
今回の私の感想は次のようなことです。
?約束を破られたこと
 田村さんと私との間でもう少し様子を見ようと約束していた。1月7日時点では万理さん
 の投稿も普通に戻っていました。
?一方的な意見に収斂することへの懸念
 とにかく普通でなかったことは本人も認めるところであるが、ここ数ヶ月、しかも新人
 であり好奇心に富む者の行為であったことをもう少し寛容にみることはできなかったの
 でしょうか。
?「表現の自由」の保証への懸念
 先週の一週間の議論をみていて、どこに問題があり、なぜそれが困るのかという問題を
 深く切り込んだ考察がみられず、感情論的なものが多かったのをみて私は失望しました。
 「読者のひとり」氏の投稿の後で、ホームページという俎上に載せられたことを心配し
 て、最低限の中庸を守っていただけるようにせめてものと望んで、私があわてて書いた
 建前論であります。一番懸念したことは「表現の自由」があの程度で損なわれるのでは
 ないかという懸念です。これもまた表現の一種ではないのかなど、個人個人がもっとそ
 のことを深く考えてみる必要があったのではないでしょうか。少なくともわたしはその
 レベルの論を期待していたわけで、こんな色、こんな文字は嫌いなどの生理的な感情論
 に始終したことに、私はいささか興ざめして当分は「黙考」を続けたいと思います。



4年後
安倍内閣の女性大臣 投稿者:読者のひとり 投稿日:2014年 9月 6日(土)16時25分
私は安倍首相がおつむが弱いのかどうかはわかりませんが、先日の安倍内閣が決まった後に、ある民放テレビの人が、作家の室井佑月さんにその感想を聞いていたら、室井さんは「安倍さんは女性大臣を増やしたと得意気に語っていたけど、ただ増やせばいいってもんじゃない。今度なった女性大臣が過去どんなことをしていたのか、あなた、わかっているの?」と逆に質問していました。
詳しいことはわかりませんので、女性大臣を紹介している欄を読むと、確かにジェンダーフリーや夫婦別姓名に関しては否定していますね。



猫ちゃんの絵 投稿者:読者のひとり 投稿日:2014年12月26日(金)00時04分
なかなかいいじゃないですか。
ときにはこのようなペットの絵もいいですね。パステル画というのもめずらしい。
これからもちょくちょくのせてくださいな。


※参考 ほとんど同じ文章がある。
私も見ました 投稿者:G 投稿日:2013年 3月31日(日)21時33分
それと言い忘れていたけど、O-chanの表紙の絵、いいじゃん。
「上手」とかいうよりも犬と猫の特徴をうまくとらえて、どなたか書かれているように親しみやすいペットの絵になっています。
これからもちょくちょく載せてください。



76資料管理請負人:2015/01/15(木) 10:36:12
お誉めの言葉
        投稿数
月刊読書人  全71件
月刊読書人あて、全21件
棘7 ベルギリス6 風鈴1 スイート2 ひま3
mari(万理ではない)1 無名の人 1

◆年始「読者のひとり」(G氏)と称する人から投稿批判が入り、言の輪(旧α掲示板) で論争が始まった頃、万華鏡では、木霊のH氏、αの所有者であると言ったO氏、そし てS氏がこのG氏の書評を讃える或いは応援する投稿が続けられました。

◆2011年はαの青春のあの日の復刻のお知らせが万華鏡に数回に渡り掲載されまし  た。この年も、上記の方達は積極的に感想を入れています。

◆2012年、O氏一人が奮闘です。

◆2013年、覚書違反との抗議がαより出されたこの年はなぜかゼロとなりました。

◆2014年、αではアーカイブと個人エッセイ集のお知らせを万華鏡に掲載し続けまし た。月刊読書人の書評に対する投稿は「mari」氏「無名の人」という聞き慣れない人二 名、そしてαのお知らせを「毒」と言い放ったS氏、三件がありました。

◆10年以上、あの長い文章を書き続けるのは、いやコピペし続けるのは本当にご苦労な ことです。あの佐村河内氏と同じく、大変な苦労と演出があったのでしょう。
 自分の不甲斐なさによく打ちのめされなかった、その強さを感じます。


<抜粋> *編集部2010年  6件

今月の本 投稿者:ひまじん 投稿日:2010年 1月30日(土)12時19分
月刊読書人さんお勧めの今月の本、「私の佐賀県立佐賀高等学校二年十五組」を面白く読みました。
私が通った高校も受験校で、「勉強に女子は邪魔」などという先生がいるような学校で、3年の時のクラスは、11クラス中女子だけのクラスが3クラス、男子だけのクラスが5クラスで、男女のクラスは3クラスありましたが、それぞれのクラスの女子の数は、50人中10人ぐらいでした。



高校時代の思い出 投稿者:o~chan 投稿日:2010年 2月 1日(月)16時04分
久しぶりに投稿します。
月刊読書人の北島さんはこの前身「落書き帳」を立ち会げ運営を開始した時、しばらくは人為的に賑わせる必要を感じて、数人の知り合いに連載を頼んだ時の一人で、今になるまで一回の休載もなく、律儀に几帳面に面白くその仕事を続けて下さっています。武藤さんもですが、こういう方々に支えられて、私など、気が向いた時に気楽に書込む事が出来ます。まず感謝、です。

この「佐高15組」の回想を書いた本を、私は是非読みたいので貸してもらおうと、早速北島さんに電話したら、まだ奥様も読んでいらっしゃらないとの事、ひまじんさんにお願いしようと思った所です。読んだ後にまた書込むかもしれませんが、書評で呼び起こされた私の高校時代を語ってみましょう。(*中略)
こういっちゃ何ですが、私も含めて昔から皆、眉目秀麗とか学業優秀とかに頓着しない付き合いの感じがします。
私自身、随分8組から遠ざかっていたけれど、亡くなった下ちゃんこと徳永さんに誘われて、多くのクラスメートと付き合いを再開し、その人達の人なつこさ、面倒見の良さに感嘆し、今に至っています。皆様はいかがですか。



椅子の違いは文化の違い 投稿者:新風児 投稿日:2010年 3月 1日(月)07時50分
月刊読書人さんのお薦めの本の情報は僕にとって37年のブランクを埋めるために役立っています。それだけでなく自分の薦める本がどうして気に入っているかを第三者に分かってもらいたいという意気込みが文章にこもっていてこの読書人さんの投稿は僕にとって文章を書く上でもとても勉強になります。というのは、この歳になるとなにかと或る人や物を紹介する機会がでてきます。そのためにもよい文章を書きたいといつも願っているからです。



オードリーヘップバーン出生の地 投稿者:新風児 投稿日:2010年 3月 2日(火)01時01分
月刊読書人さんの筆力にはいつも圧倒されます。私の文章のように薄っぺらい内容ではなくいつも読み応えがあります。万華鏡の奥の深さを印象付ける書き込みで、僕はあなたの大のファンです。チャラチャラの浅いほうは私が時々受け持ちますから深いほうはこれからもよろしく。



アップル対アドビ 投稿者:新風児 投稿日:2010年 8月 1日(日)17時55分
月刊読書人さんの山下惣一著「農から見た日本」の紹介、興味深く読ませてもらいました。食糧の自給自足は国家安全保障の基本だといつも思っていました。それはドイツやフランス、ベルギーを車で走れば実感としてわかります。延々と続く麦畑。トウモロコシ畑。過去に幾度もの戦争を体験してきた国にとって食の確保は最も重要な課題だということの表れだと思います。いつもの説得力のある読書人さんの書き込みには圧倒されます。作者が唐津出身の方だということにもとても興味を持った一冊です。ありがとうございました。



「豊かさの条件」ベルギー編 投稿者:新風児 投稿日:2010年10月 2日(土)15時12分
ベルギーは日本のような経済大国でもなくトヨタやホンダのような自国ブランドの車もありませんが生活環境は日本よりずっと良いです。「石橋のある風景」に対して関西のヒマジンさんにおほめの書き込みをいただいてありがとうございます。この橋を見ながら8年以上生活をしてきましたから何でもお答えできます。

この石橋を渡ると中世のお城が本当にあります。(写真)小さなお城でこの辺の大地主さんのお城です。その子孫に当たる方はこのお城の裏側の平屋建ての豪邸に住んでいます。この石橋は古いのと幅が狭くて今の時代には向いていません。ですから、その男爵さんの家族はこの橋は使わず別の入口があります。その入り口は昔住んでいた私の家の丁度真向かいに当たり、その入り口から庭の中を100メートルほどの道路が玄関前までつづきます。或る時この辺一帯が水害で水浸しになったことがありました。その時私のネコちゃんは水のために家に戻れず男爵さんの処で一晩泊めてもらったことがありました。

赤茶けた道をたどって行くと馬が放牧され林の中には今でも野生のシカを見ることができます。そしてその先には運河があり土手は車の乗り入れは禁止されていて格好のサイクリング道路になっています。
名古屋のマンション暮らしもコンビニなどが近くにあって悪くはありませんが生活環境の違いにはあきらめるしかないですね。月刊読書人さんの「豊かさの条件」にはとても興味を持ちました。私にとっては生活環境が豊かさの条件の第一に思えるのですけど、、、


2011年 8件

今月の本 投稿者:o-chan 投稿日:2011年 1月 3日(月)10時49分
かれこれ15年あまり続いている月刊読書人さんの本の紹介は、投稿者が私達「言の輪」同人の1人でよい友達でもあるため、必ず読む様にしていますが、時には手に取るには私にはちょっと固すぎる、と思う本もありました。そういう本でもこの掲示板で内容の端くれを読みかじるだけでも、勉強した様な気がしたものです。
大晦日に書かれたこの本は対談者の2人とも私の好みの方々で、是非図書館から借りて読んでみようと思っています。第一、その題名がよいですね。
*『人は愛するに足り、真心は信じるに足る』―アフガンとの約束― (*コピペ大王クリック参照)
戦地にありながら人を愛しその心を信じる、と言い切れる事は、余程の人でなければ難しいでしょう。憎み合い、殺し合う現場を見ると、むしろ「人は愛するに価しないし、心も信じられない」と思うでしょう。
この言葉をどういう意味合いで使っているのか知りたいと思うし、今年最初に読む本になりそうです。
月刊読書人さんは、時々「今月の本」への反応のなさにもう止めようかとぼやいていますが、掲示板上に反応がなくても本屋で、図書館で、その本の前にふと立ち止まり、時にはページをめくる人はいると思います。そのくらいじゃ書きがいがないかもしれませんが、本も人と同じで「出会い」だから、そこからどう発展するかは分かりませんよ。
どうぞめげずに続けて下さい。



教えて 投稿者:スイート 投稿日:2011年 9月 1日(木)19時41分
月刊読書人さんの友人の出版社名は何と読むのですか?



再放映決定? 投稿者:スイート 投稿日:2011年 9月 2日(金)19時44分
友達の娘さん出演の「総合診療医 ドクターG」の再放映がさっき見たTV番組表に載っていました。
 関心ある方は是非視聴してください。友達にも「佐高11期生万華鏡」に載せると言ったらとても喜んでくれました。
 ついでに娘さんのプロフィルもお知らせします。金城光代41歳 東北大医学部卒 3児の母親 アメリカのベスイスラエル病院 コロンビア大病院で研修&勤務 。
 アメリカへ行く前、民間ながら最新医療で有名な千葉県の亀田病院にて東大医学部卒の旦那と知り合い、彼女がアメリカへ渡ったら彼が後を追いかけ帰国して結婚。現在2人3脚で札幌から沖縄へと病院を替えて勤務中。
 ミーハー的ですが、このような個人情報があると、私は何事にもより熱心に集中できるものですからなにとどご容赦ください。
 月刊読書人様「書肆侃侃」の音読ご指南ありがとうございました。



オンカロ 投稿者:ひまじん 投稿日:2011年 7月29日(金)08時46分
「遥かなる木霊」に沼南ボーイさんが「オンカロ」について書かれていました。
オンカロ(onkalo)閑人閑話110726(*全文引用 略)

全く初めて聞く言葉で、何のことかと思い読んでみてびっくりでした。
その後、「オンカロ」を検索すると、You Tubeの動画がありました。
記事では、NHKのBS1で2月に「地下深く 永遠に 〜核廃棄物 10万年の危険〜」が放送され、今秋公開予定だった映画「10万年後の安全」は、3.11の震災後、福島原発で放射能汚染の事故が起き、急遽、4月に公開されたそうです。
http://search.yahoo.co.jp/search?p=%E3%82%AA%E3%83%B3%E3%82%AB%E3%83%AD&amp;search.x=1&amp;fr=top_ga1_sa&amp;tid=top_ga1_sa&amp;ei=UTF-8&amp;aq=&amp;oq=
月刊読書人さんが紹介されている本、興味深いですね。
「原発は安全で安価」、安価であれば危険も顧みないのでしょうか。何を持って安全と言っているのでしょうか。
原発で使い終わった燃料の中の放射能の害が、無視してもよい状態になるのに10万年は掛かるとヨーロッパでは考えられているのです。気の遠くなるような話です。



ママからの伝言―ゆりちかへ― 投稿者:ひまじん 投稿日:2011年 9月 7日(水)21時00分
図書館で本を借りても、期限内に読み切れず、必ず延長をしていますが、この「ママからの伝言―ゆりちかへ」は、一気に読み終えました。(*中略)
月刊読書人さん、本書を紹介いただき、ありがとうございました。



月刊読書人さんの「出ニッポン記」紹介 投稿者:新風児 投稿日:2011年10月31日(月)23時28分
数年前にこの本をお借りして読みましたが、これほど克明に南米移民の追跡調査を書きしるした本は無いでしょう。 著者の執念としか言いようがない程の内容で、とても感銘を覚えたものです。 私自身、南米移民についてその歴史的背景や移民たちの移民後の経過など、とても興味を持っていましたので、ベルギー在住の時に2度ほどサンパウロに出かけ移民史料館を見学したり日系ブラジル人達と会ってきました。 写真は2005年サンパウロの日本人街で見かけたポスターです。 その後NHKで「はるとなつ」の連続ドラマがありベルギーでDVDを見ながら涙を流したものです。
読書人さんの書き込みでこの本が再販されたと知り、さっそくアマゾンで注文しました。 ありがとうございました。



刺激的な投稿 投稿者:風鈴 投稿日:2011年11月 8日(火)17時58分
昨夜に吟遊視人さんは
「たまには掲示板でもいいから何か刺激的な投稿はないかしらん?とは思ってはいつも開けて眺めています」と仰る。
そこで「たまには刺激的な事は書けないものか」と自問、そして「刺激」に挑戦したいという気になりました。
☆ 吟遊視人さんは牧師さん如く月刊読書人さんになり皆を洗礼、何か議論することないと刺激がないらしい、
☆ 古賀和彦さんは最近再登場、長い文で「あれもこれもいけない」と指摘して吟遊視人さんを刺激、
☆ Tigersさんは今年のタイガースの精かあまり登場なし、いや闘病記がまとまったので、それで忙しい様子、
☆ o-chanさんは「匿名投稿について一言」とか難しいことに専念、この方は深刻組ですなぁ、吟遊視人さんと同じタイプ?



月刊読書人さんの継続の力 投稿者:o-chan投稿日:2011年12月 1日(木)15時31分
万華鏡の前身「落書き帳」を立ち上げた時は、まだパソコンは一般の人達には馴染みがなく、活性化しようにも見る人達が少なかったし、一体どのような画面にしたら閑古鳥がなく事がないのか、大分頭を絞りました。
そこで何人かの方々にシリーズ物の投稿をお願いし、10年程の歴史の中で今まで続いているのがこの読書についての投稿です。一度もパスした事はなかったのではないでしょうか。
私は読書は好きですが、誰でもそうだけど、どうしても好みで偏ります。そしてしらない作者はつい敬遠しがちです。この様な投稿が毎月あれば、面白そうと思う本を図書館から借りて読む気持ちになります。そうなさった方も多いと思います。
今回は独房という特殊な環境の中で小説を書き、理由はともかく現世に悲観して自殺した作者の話です。私は大体変わった物が好きなので、早速借りて読んでみようと思っています。
当時お願いしたシリーズ物は、もう書く種がなくなったという理由や、書いても誰も何も言わないからやる気がなくなったという理由で立ち消えになりました。私の英語表現も英語に興味のある方だけの盛り上がりで、種々の理由でやめました。
月刊読書人さんの投稿は固い物から軽いものと広範囲に渡っていて、読書が好きな方にはとても参考になるのではないでしょうか。読む人が少ないだろうとやめてしまわないで欲しい物です。


2012年 4件

タイトル画面を新たに 投稿者:0-chan 投稿日:2012年 4月 1日(日)22時12分
月刊読書人さんも長い間ご苦労様です。私は吉本の詩は全く読んだ事がなかったので、万華鏡上で読めてよかったです。 *クリック参照『吉本隆明詩集』



英語表現 投稿者:0-chan 投稿日:2012年 4月30日(月)22時10分
月刊読書人さんは原発関係の記事をまとめた物についてですが、特に私の様に新聞をとっていない者にとってはなおの事ありがたいです。脱原発については他に風鈴さんの投稿があり、活発に運動を続けている私の友達がそれらをまとめて運動員や弁護士達に配布しているそうです。網羅されているだけでなく、分かりやすいので、とても有り難いと言っていました。



今月の本 投稿者:o-chan 投稿日:2012年 7月31日(火)22時23分
毎月末に月刊読書人さんが推薦して下さる本は、その大筋はよく読んで分かった気持ちになりますが、白状しますとそれで満足して、めったに本そのものを読んだ事はありません。でもこの本はどうやら読みやすい本らしく、2、3時間で読めるそうなので、私も借りて読む事にして先ほどメール便で送ってくれる様にお願いしました。
明日から四国の兄の所に10日程滞在しますが、何せ過疎地、兄夫婦は一日仕事でいないし、多少手伝いをしても、他はやる事がありません。テレビも山だから数チャンネルしか見えないし、オリンピックは興味ないし、数独ばかりも何だから、この本をとりあえず読み、面白かったら感想を書きますね。



月刊読書人さんへ 投稿者:o-chan 投稿日:2012年 8月17日(金)09時21分
先月お勧めの本をお借りして読み終えました。半月程経ったので大分間が抜けましたが、感想を投稿します。
北原みのり著「毒婦」を四国で読みましたが、とても面白かったです。セックスについての考え方からすると、この木嶋佳苗だけでなく、著者も普通の常識的な女性ではないですね。
まずは、裁判その物についての感想です。(*中略)
要領を得ない感想を長々と書いてしまいましたが、木嶋の自分の特技を売り込む事へのプライドと職業意識など、作者共々共感出来る所もありましたね。



2013年 0件


2014年 3件

今月の本 に寄せて 投稿者:mari 投稿日:2014年 2月 2日(日)14時56分
月刊読書人さんが紹介された 今月の本 について とても懐かしく拝読いたしました。
筑紫美主子さんの事が書かれていて、中学から高校時代を想い出しました。と 言うのは息子さんが私達と同期で成章中で同じクラスになり高校3年の卒業前に 予餞会と言うのがあったのを,皆さん覚えていらっしゃるでしょうか? 西校舎の講堂で演芸会みたいな送別会があった事を・・・・・・・・・。(*中略)
34ページ綴りの立派な冊子を出されて、私も頂きました。 お母様が昨年10月に亡くなられたのですか! 今月の本 紹介 有難うございました。


安倍首相 投稿者:名無し人 投稿日:2014年 7月 2日(水)16時29分
ずっと以前に投稿したことはありますが、もっぱら読者としてこの掲示板を楽しませてもらっているひとりです。
月刊読書人さんの書評についての感想をひとこと書きます。(*中略)
月刊読書人さんの紹介のあった論文は読んでいませんが、わたしは安倍首相の説明や読み方の未熟さよりも、集団的自衛権などあまり詳しくない国民へ、自分の考えを理解しやすいように、姑息なやり方を意識的に取っているというような気がしてなりません。
言い方はまずいかもしれませんが、確信犯みたいなやりかたです。



「心」月刊読書人と画家犬塚勉の事 投稿者:新風児 投稿日:2014年 9月 1日(月)11時55分
今月の本で紹介された、カンサンジュン著の「心」のご紹介ありがとうございました。数ヶ月前にこの本の事をテレビで紹介された時、とても印象が深くて、すぐに本屋さんで探したのですが、見つからなくて、それっきりになっていました。
実は、このカンサンジュン氏の事は全く別の番組、NHK日曜美術館で拝見したのが最初です。未だ名古屋に住んでいた時ですが、この番組で自然画家、犬塚勉の紹介をした時、カンさんがこの画家の絵の事を、物静かな口調で話されていました。この時の番組はBDに録画されてありますので、ご希望の方はお申し出ください。(*中略)
月刊読書人さんが紹介された「こころ」、すぐに探したら、アマゾンで1円で売りに出ていましたので、注文したところです。
やっと猛暑から脱出でき、これからは読書の季節になりますね。
月刊読書人さん、ありがとうございました。



77資料管理請負人:2015/01/17(土) 07:42:35
フアン 1
フアン/ファン


◆全37件中「フアン」のみをを使用するのは吟遊、読書人、碇氏(4件)のみ。
スイート氏は一回使用するも、他は全てファンを使用。Tigers氏も4件あるが、
「ソフトバンクフアン」の引用投稿の他2件、残り一件は「ファン」表記。

風鈴/新風児/関西のヒマジン/ドンコ/旅人:ファンのみ使用

◆コメントは南橋初冬花氏の投稿文につきる。

◆追加。 4月、小柳氏、古賀氏の彼らへの反論が続く中、八田氏の対応に泡ふくシニン。
 ついにはいつものように「みなの迷惑」と「なりすまし投稿」で逃げる。

◆どこもかしこもシニンとシニン仲間の匂いだらけだ。


* 注釈
2004年 【落書き帳】 初犯

ご無沙汰 投稿者:仮面ライター  投稿日: 9月 2日(木)21時51分50秒
お久しぶりです。やはり時々、このHPをのぞかせてもらっています。
O-chanの英語教室いいですね。高校のときから英語ベタのあたしには参考になるし、興味がわくというものです。一時もう止めるといわれて心配していたけど、隠れたフアンもいますので今後も続けてくだされんことを。



2010年 【万華鏡】

お願い 投稿者:万華鏡ファン 投稿日:2010年 4月13日(火)16時42分 *または風鈴?
同人αに関係した皆様へ
私は万華鏡のファンで11期生皆様の御活躍のご様子を楽しく拝読させていただいております。
ただ読むだけ楽しんでいまして、筆不精も手伝い皆さんのようにおしゃべりもままになりませんが、ウ・ドンコ様、蜜流様、Tigers様、鳥星様、nori様、旅人ーM様、吟遊視人様、新風児様、スイート様、それに時々O-chan様、ひまじん様など未だ沢山いらっしゃいますが、皆さまのお話しを楽しくお聞きしております。

でもこの頃、万華鏡の運営委員会とかパスワードなどの話しが多く、あまり気持ち良くありません。
議論をなさっている方々は同人αに関係なさっていらっしゃる様子です。
私達の多くは、万華鏡大衆とでもおっしゃって結構ですが、申しわけありませんが同人αが何だかもよく知らず、知りたいとも思いません。でも最近は何か同人αの方々に万華鏡の平凡で楽しい世界を占領され乗っ取られ踏みにじられているように感じるのは私だけでしょうか?
同人αの方々にお願いがあります。
万華鏡の運営委員会とかパスワードなどについての議論は他の場でして頂けないでしょうか。
私達万華鏡大衆は、運営委員会とかパスワードなどで問題があると思ったこともなく落書き帳の時も私達にとって問題ありませんでした。
でも、今交わされている個人中傷一杯のお話しの方が私達を無視した、もっと醜い大きな問題なのです。
このような方々ばかりが運営委員でいらっしゃるとは思えません。
どうか他の場でお願いいたします。私達のささやかな平和の場を踏みにじらないで下さい。


賛成 投稿者:万華鏡愛読者 投稿日:2010年 4月13日(火)17時45分
万華鏡ファン様に全面的に賛意を表するものです。


スイートさんと、あと二人の方へ 投稿者:南橋初冬花 投稿日:2010年 4月13日(火)19時45分
◆スイートさん
貴重なご意見を、有り難うございます。
貴女が仰有ることは、中立で本当に御もっともだと我々も思います。
また、後にαからもβからも退会された安芸さんからも、双方の話し合いを望むという希望が、嘗て示されました。
我々は、常に話し合いを希望し、その方向を探って来ました。
しかし、その話し合いは常に相手(β)側から拒絶されました。

今となっては、先方の田村さんが言の輪で、自発的に宣言した3月13日の[今後]投稿の基本方針通りを誠実に履行されることが、 双方にとって唯一取り得る円満な解決策だと思います。

◆万華鏡ファンさんと万華鏡愛読者さん
・「運営委員会とかパスワードなどの話しが多く、あまり気持ち良くありません。」
あなた方にとっては、きっとそうでしょうね。しかし、これはαに限る話ではなく、万華鏡における言論封鎖を防止するための非常に大事な議論なのです。
あなた方の一時の気分のために、この議論をここで止めるわけには行きません。
もしここで、あなた方の言う通り議論を止めると、あなた方自身いつ言論封鎖を食らうか知れないという、非常に重大な問題です。
我々は、この問題をまじめに考えようと思う方々に、我々の考えを知って欲しいのです。
・「個人中傷一杯のお話しですか広辞苑によると、中傷とは[無実のことを言って他人の名誉を傷つけること]です。
万華鏡ファンさん。あなたは我々の投稿の何が「無実」という言葉に該当すると仰有るのでしょうか。
我々は、いつも事実に基づいて発言しており、人の中傷などはしておりません。
そうでないというのなら、我々が個人の中傷をしたというその例を具体的にお示しください。
・「このような方々ばかりが運営委員でいらっしゃるとは思えませんもちろんです。私はそんな失礼なことは言っておりません。」
しかし、古賀さんがある運営委員から確認した情報によると、このパスワード変更の問題について委員会が開催され、討議された事は一度も無く、今回の全ては、ある二人の運営委員によって恣意的に決められたという話です。
これは、αの話ではなく、正にこの万華鏡においてごく最近起きた話なのです。
・私からあなた方へのお願い
この問題に関わっているメンバーは、互いにその実名を知悉した間柄です。従って、仮に筆名を使っていても、誰がどのような議論をしているかは、明白に解ります。
念のために書いておきますと、私は斜光メンバーから見て2期後輩の小柳理正と言う者です。
もし、あなた方が我々の議論について議論を続ける意向をお持ちであれば、私からのお願いです。どうか、あなたの実名をお明かし下さい。

なぜ、私がこんな事を言うのか。
それは、この議論に関わっているある人物が、さも自分とは異なる人物の投稿であるように見せかけ、実は自分で投稿したという事例を二つ、確かな情報により把握しているからです。
今回のあなた方の正体についても疑いが強いので、どうかその疑いを晴らしてください。
あなた方が、その実名を明かしたなら私は喜んであなた方の議論の相手を務めましょう。
そうでないなら、どうかお願いです。これ以上この大事な問題に、あなた方の一時の気分だけで、口をさし挿まないで下さい。



万華鏡委員会へお願い 投稿者:万華鏡ファン 投稿日:2010年 4月13日(火)21時55分
失礼いたしました。議論や反論を好まないほうですので、もう投稿はいたしません。
このような様が続いて良いものか、万華鏡委員会で検討していただければと、お願いいたします。
今は同人αの方々に乗っ取られた万華鏡ですので、しばらくの間は見ないことにします。
ウ・ドンコ様、蜜流様、Tigers様、鳥星様、nori様、旅人ーM様、吟遊視人様、
新風児様、スイート様、皆様、おのおののご意見をご自由に万華鏡委員会へお伝え下さい。
万華鏡大衆の皆様、お身体にお気をつけになり相変らずのご活躍をお祈りいたします。


私もお願い 投稿者:古賀和彦 投稿日:2010年 4月13日(火)22時12分
私は万華鏡の管理者としての役目を解除した由のメールを突然北島氏から貰いました。私の調べたところによると、万華鏡の運営委員会に計らずに田村さんと北島氏が勝手に決定したようです。そのことについて、万華鏡ファンさんのように私も7名の運営委員の方々にどうぞ委員会を開いてその不当な決定を誰がいつ下したかを究明してもらいたい。おそらく各委員のみなさんはつんぼ桟敷にされていて、この真相を重大なことと認識されていないのではないかと推測されます。それとも運営委員会とは名ばかりの役目で、実質は二人の手に握られて、その役目も十分発揮できないという何かがおありなのでしょうか。運営委員の方々の良識を信じます。勿論私は皆さんの決定で納得する理由があるならば、潔くそれを受けるつもりです。



匿名 投稿者:万理久利 投稿日:2010年 4月13日(火)23時00分
万華鏡愛読者さん万華鏡ファンさん、最後まで匿名でしたね。
他の方々のお気持ちを代表されて書かれたかと思いますが、古賀さんも小柳さんも
大真面目でこの問題に立ち向かっています。ごちゃごちゃ紙面がしますが、たまには
本名あるいはペンネームでの議論も良いではないですか。
成り行きを楽しんでいるかたもおられるようです。高見の見物といったところでしょうか。


古賀さんへの反論 投稿者:吟遊視人 投稿日:2010年 4月13日(火)23時10分
まずは、「万華鏡」読者の皆様
先ほどの万華鏡フアンや愛読者の投稿は恐らく大半の読者の気持ちを反映しているでしょうし、11期生のホームページである「万華鏡」を、過半数が11期 生以外の同人αがその内紛で汚染している事に対して、大変申し訳なく、また恥ずかしく思っています。しかし、これが最後ですのでご容赦ください。



北島氏への反論ーその1 投稿者:古賀和彦 投稿日:2010年 4月14日(水)08時02分


感想 投稿者:影の万華鏡フアン 投稿日:2010年 4月16日(金)22時06分
アルファーの事情はよく分かりませんが、古賀さんや長岡さんの言い方聞いていると・・・・・思い出しました。
そうです、街宣車で、がなりたてながら走り回る右翼の宣伝カーのような感じがします。
まわりの通行人や住民の迷惑など無視して、自分たちの主張だけをいいまくるような・・・・・・。


北島氏への反論ーその2 投稿者:古賀和彦メール 投稿日:2010年 4月15日(木)06時35分5秒

北島氏への反論ーその3 投稿者:古賀和彦 投稿日:2010年 4月16日(金)17時40分38秒



お知らせ 投稿者:吟遊視人 投稿日:2010年 4月16日(金)23時15分
4月14日付けの古賀さんの「北島氏への反論(その1)」について。
このようなこと書かれると、すぐ反論したくなるのが私の悪いくせ。前回お約束しましたように、「ニューロンカフェ」にて反論しました。
関心のある読者は見て下さい。古賀さんグループの3人も、読者が増えると言って喜ぶことでしょう。
「影の万華鏡フアン」の方、スミマセンね。私の書いた文章も迷惑されたことでしょうね。
しかし、見事に言い当てていますね。「言の輪」にも是非ご来場下さい。



影の万華鏡フアンさま 投稿者:関西のヒマジン 投稿日:2010年 4月16日(金)23時25分
万華鏡とリンクしている「遥かなる木霊」にも是非ご足労ください。


自分たちの主張だけをいいまくる 投稿者:長岡曉生 投稿日:2010年 4月16日(金)23時48分
影の万華鏡フアンさん
あなた方は、肝心なときには、いつも匿名なんですね。
ところで
「街宣車で、がなりたてながら走り回る右翼の宣伝カーのような感じがします」
ですか。そういえば、嘗て落書き帳で掲載拒否問題が起きたとき、実際に、それに近いことをやっていた人が居ました。
私は、あの時に、その人の書き方が相当過激なので、多くの人から顰蹙を買っているだろうなあ、と感じていました。
でも、その人が言っている事は、間違っていないと思っていました。掲示板で言論封鎖はやるべきでないと言うのが、大原則だからです。
このことは、当の北島さんも4月11日の「されど、我らが日々」という投稿の3)の中で、次のように保証されています。

[古賀さんグループの3人の方々も遠慮なく、この「万華鏡」をご利用下さい。どうしても管理者が削除したい文章や写真が出てきたときは「運営委員会」に諮ることになりますが、今まで一度もこのような議題を提案した実態はありません。]

それでも、あなたが我々の表現が不当であると主張するのであれば先ず、あなたが言う[がなりたてながら走り回る右翼の宣伝カー]
というのが、我々の議論のどこを指しているのかについて、具体的に、かつ論理的にお示し下さい。
わたし達は[自分たちの主張だけをいいまくる]事は致しません。
いつでも、誠実にあなたと対論致します。(長岡曉生は、小柳理正と同一人物です。念のため)しかし、あなたは我々の名前をご存じなのだからあなたも、匿名を隠れ蓑に使う事だけは、止めて貰えませんか。


北島氏への反論ーその4 投稿者:古賀和彦 投稿日:2010年 4月17日(土)10時28分3秒


懐かしきクチ喧嘩 投稿者:八田メール 投稿日:2010年 4月17日(土)13時19分55秒

八田さんへ 投稿者:吟遊視人 投稿日:2010年 4月17日(土)22時51分1秒

私には振らないでください?? 投稿者:八田メール ??投稿日:2010年 4月17日(土)23時36分54秒

再度、八田さんへ 投稿者:吟遊視人 投稿日:2010年 4月17日(土)23時54分6秒


北島氏への反論ーその5 投稿者:古賀和彦メール 投稿日:2010年 4月18日(日)11時19分38秒


安心しました 投稿者:一フアン 投稿日:2010年 5月28日(金)12時03分
アルファー同人の方から、毎号送ってもらっている一読者です。
アルファー内の騒動が影響したのか、言の輪グループの同人誌がなかなか発行されないので、気をもんでいました。やっと発行されたとかで安心しました。
着くのを楽しみにしています。


『1Q84』、ジェイ・ルービン+小森陽一対談 投稿者:吟遊視人 投稿日:2010年 7月12日(月)21時15分
いずれにしろ、村上春樹フアンにとって、村上文学を理解するためには大きな一助となるような対談である。ジェイさんも村上作品は短編を含めほとんど翻訳されているのには驚くばかりである。



24号発刊おめでとうございます 投稿者:アルファーの一フアン 投稿日:2010年 8月25日(水)14時41分
いつも言の輪グループのある友人から、アルファー同人誌を送ってもらっている一フアンです。
毎号楽しみにして読ませてもらっています。今回も無事に発刊できたこと、この掲示板で知って、大変喜んでいます。
23号はトラブルの後だったので、随分心配したのですが、どなたも個性的な作品発表と以前と比べても、決して遜色のない出来栄えに安心したこと覚えています。
今後ますます充実していかれんことを祈念します。


今月の本 投稿者:月刊読書人 投稿日:2010年10月31日(日)22時13分
六輔さんの軽妙洒脱な語り口は大好きで、ずっと以前からの六輔フアンでもある。
何よりもいいのは戦中派であり坊さんの息子という生い立ちからか、徹底した平和主義者であることだ。

そうでしたか 投稿者:鳥星博士ファン 投稿日:2010年11月20日(土)09時23分
しっこいなぁ−と思ってたら やっぱし キャバレーの呼び込みやさんですか もっかしたら 極東会のおん方かも。
そんじゃ 管理人さんもおそろしくてブロックできませんね。 わかりました やはり匿名のほうが安全。


またですか 投稿者:鳥星博士ファン 投稿日:2010年11月30日(火)15時54分
どうも分かっているようで 分かってない斜光、万華鏡愛読者 さん。
万華鏡の主催者は11期生の皆さん ウさん 蜜流さん 鳥星さん 新風児さん 楠葉さん 旅人さん 吟遊さん のりさん スイートさん おーちゃんさん タイガースさん 辻さん 熊さん おさわり会長さん その他に沢山数えきれない11期生の読者が主催者
それに同好会のアルファーとかベータとか 他に同じような 名前も知らん掲示板が 四つ五つあっても構わん。
時たまの珍しいお客さんは大歓迎 ところが得体の知れないお客さんが 座敷を乗っ取り深夜まで大声で歌い踊ると 近所に迷惑で気色良くない。
自分でおっしゃるように「よそ者」は 自分の家で好きなようにやって下さいと言うとるだけ。
ワタシの知ってる人に 言葉尻を捕まえて脅迫だとか言う 大麻スキッゾの一後輩さんもなく 先輩に高説を説く一後輩さんもいません。
ウさんの知ってる後輩の方ですかね もしかしたらのりさんの後輩かも もしそうだとしたら もういい加減にしろ と言って下さい。
旅人さんが言うように つまらんいさかいは面白くない ウさんのカントリーミュージックの話 旅人さんの斜光読書感想のほうが楽しい
ところで鳥星さん このところ小さなスズメ以外の鳥が出て来ません 珍しい鳥の画をお願いします。


申し訳ない 投稿者:鳥星博士ファン 投稿日:2010年11月30日(火)20時05分
万華鏡の主催者は11期生の皆さん と言い各氏の名前を挙げましたが 最近の投稿だけ見て 大切なお方を逃してしもうた。
先ず 碇さん 最近姿見えない ローズマリーさん 赤松さん その他に認知症参上で思い出せん方々 皆さんが重要な主催者。
碇さん 御気分損ない申訳ない 佐賀のニュースも引き続きお願いします。


ちょっと気になること 投稿者:古賀和彦 投稿日:2010年12月 2日(木)09時23分
*一後輩への書き込み/鳥星ファン・愛読者B・愛読者Cの書き込みについて



78資料管理請負人:2015/01/17(土) 19:06:09
フアン2 2011
フアン/ファン


◆全37件中「フアン」のみをを使用するのは吟遊、読書人、碇氏(4件)のみ。
スイート氏は一回使用するも、他は全てファンを使用。Tigers氏も4件あるが、
「ソフトバンクフアン」の引用投稿の他2件、残り一件は「ファン」表記。
風鈴/新風児/関西のヒマジン/ドンコ/旅人:ファンのみ使用

◆「フアン」と常に表示するシニンは、人が使用した「○○ファン」を取り上げるときも
やはり「フアン」と書き換える程の拘りぶりだ。
「斜光ファン」(4/18)と「斜光フアン」(12/23)は異なる。

◆この年12/1 朝、古賀氏が万華鏡に「青春のあの日」電子判復刻のお知らせを入れた。
 24時少し前、シニンは読書人に触れ、自分及び棘を何気に宣伝している。突然にだ。
 実にさもしい。

◆どこもかしこもシニンとシニン兄弟の仲間の匂いだらけだ。
 一フアン 読書フアン 言の輪フアン ソフトバンクフアン O-chanフアン、
 葉隠れもん 佐賀んもん ほとんどが一見さんだ。ほとんど病気である。




2004年 【落書き帳】 初犯
ご無沙汰 投稿者:仮面ライター 投稿日: 9月 2日(木)21時51分50秒
お久しぶりです。やはり時々、このHPをのぞかせてもらっています。
O-chanの英語教室いいですね。高校のときから英語ベタのあたしには参考になるし、
興味がわくというものです。一時もう止めるといわれて心配していたけど、隠れた
フアンもいますので今後も続けてくだされんことを。






2011年

表紙の絵?? 投稿者:一フアン?? 投稿日:2011年 2月13日(日)12時40分
トシ・サクライさんの透明な絵の次には、ドキッとするような絵ですね。
鳥星さんの絵も含めて、色々な絵を描かれる方が多くて万華鏡ギャラリーを楽しませてもらってます。
ところで、この絵の題名「地獄への入り口」とは女性側からの見方でしょうか。


未曾有の国家的危機の中で?? 投稿者:吟遊視人?? 投稿日:2011年 3月21日(月)00時01分
この決定にはどうもシンタロウ、ナカソネに並ぶ老害の三大巨頭と言われる読売ジャイアンツの会長であるナベツネの影がうろちょろしている感じだ。心あるフアンは大相撲同様プロ野球離れを起こしかねない。加藤コミショナーももうちっとは(前任者と違って)指導力と分別のある人だと思っていたが、裏切られた思いがする。
ちなみに後楽園球場でナイターに要する一試合分の電気消費量は6000所帯の電気量に相当するとか。


さくらさんへ?? 投稿者:吟遊視人?? 投稿日:2011年 4月12日(火)23時02分
本日貴殿の投稿(昨夜の分)を拝見しました。
多分私の一連のシンタロウ批判への反論で書かれたことと思います。また初めて聞くペンネームですので、ペンネームと内容からして、さては「シンタロウのサクラ」ではないか、と一瞬疑ってもみました。だがシンタロウシンパにしてはちょっと歯切れが悪いし、学校現場の認識がまったく甘い。マスコミの流す表面的な記事に毒されて、自分なりの常識で書かれているふしがある。
もっとも多くの「シンタロウフアン」にとっては、初めての私への反論ゆえに「よくぞ、言ってくれた」と内心思っているかもしれません。



斜光解説?? 投稿者:斜光ファン?? 投稿日:2011年 4月18日(月)22時53分
斜光のこれまで作品のことを事細かく紹介、その熱意には頭が下がります。 斜光、11期、佐高を愛してるのだろう。ご存知であれば、そろそろ斜光ができたいきさつや自分の思いを書いてもらいたい。斜光と万華鏡、言の輪について。 本当に好きだったら触れて欲しい。 ご存じなければこのまま斜光作品解説を続けて欲しい。そんな貴方を喜んで受け入れるのが斜光11期だと思います。


『斜光解説』・・・雑感。?? 投稿者:旅人ーM????投稿日:2011年 4月19日(火)20時11分
斜光ファンさま・・・
小生の拙(つたな)い、斜光投稿作品の紹介・感想の書込みに目を留めて頂き有り難うございます。
投稿者の皆様の、深い知識、豊かな感性、明解な論評、巧みな文章・表現文に圧倒されています。
そして、時々、懐かしい高校時代にタイム・スリップをさせて貰っています。
「出過ぎたことを・・・」と感じながらも、万華鏡に、紹介文、感想文を書かせて貰っています。
さて、「斜光」「万華鏡」「言の輪」に関して、どう思っているかお知りになりたいとの由。
申し訳ありませんが旅人ーMは『斜光』『万華鏡(前身の落書き帳)』『言の輪(旧名・アルファ)』いずれも、途中から参加させて貰ったので、スタート時点のことは、よく知りません。
但し、『斜光・創刊号』の『巻頭言』や『アルファ・創刊号』の『前置き(巻頭言に代わるもの)』は何度も読ませて頂き、発案者の意向や意気込みを感じ、忘れないように勤めているつもりです。

「言の輪」に関しては、個人的な考えですが、かつて「アルファ」内部での意見の食い違いとそれに関連した書き込みで、『万華鏡閲覧者』の皆さまに大変、不愉快な思いをさせたのではないかと感じていますので、『万華鏡』での、コメントは控えさせて下さい。
「万華鏡」は、『書き込み自由』とは言え、『11期生が主体のもの』であることを、忘れてはいけないと思っています。それは、エチケットだと思っています。
悪しからず、ご容赦願います。



万華鏡?? 投稿者:万理久利?? 投稿日:2011年 4月21日(木)15時34分
旅人さん
斜光ファンは私です。万理久利の名を出すと感覚的に嫌われて読んでいただけないからだ
と思っただけのことです。貴方からも同人誌管理者からも出て行けと言われた人間です。
いずれ以前あったように投稿者のアドレスを調べて公開する事もあると思っていました。
その前に。さま は私には似合いません。
さて早速のご返事有り難うございます
私も貴殿と同じく斜光ファーンです。何に惹かれたといえば11期の持つエネルギーでし
ょうか。女王様、おばさま、絵描きのおじさま、カントリーにはまっている方、グルメの
方々、麻雀好きの方々、世直しに苦悩する方、頑固一徹なかた、みな私世代にはない力を
持っています。
万華鏡は斜光が好きな人、魅せられた人みな投稿してよいのではないかと思っています。
冒頭文「ここは時空を超えて語り合える広場です。これからもその縁を大切に残りの人生
を楽しみましょう。」縁は11期だから広がった縁でもあると思います。そのまま私も投
稿しただけのことです。

イーンターネットの時代、語る場所を作ってくれた方々に感謝しています。
知識ときっかけがなければなかなか語る場所は作れません。独り言の世界ではない会話の
世界、表現の世界を作ってくれたのです。
画面を毎日占領することは差し控えるエチケットは守ります。エチケットの定義、むずか
しいところですが。この後誰からも投稿がなければ、私がエチケットを破り、11期でも
ない人間が占領したことになるのでしょうか。
旅人さん、今後とも工夫を凝らして11期を盛り上げてください。


『エチケット』、は難しいですね。?? 投稿者:旅人ーM????投稿日:2011年 4月21日(木)18時21分
万理 久利 さま
『斜光ファンさま』の名前での書き込みの件・・・書き込まれた内容で、何んとなく分かりました。
種明かしをしますと、この時期になって、『言の輪について』、という文言がありましたので・・・
『言の輪』に興味がある方は、
?『言の輪のメンバー』か『ニューロン・カフェのメンバー』
?『言の輪のメンバー』は除外出来そう・・・
?『ニューロン・カフェのメンバー』で、今までの書き方から推測すれば・・・
ということになります・・・
実名で書かれていても読みますし、同じような回答をしたと思って下さい。

『エチケット』という言葉が、分かりに難かったですね。
アルファ内での意見の食い違いがエスカレートして、当時、万華鏡に連日のように書き込まれ、万華鏡閲覧者で、不快感をもたれた方々が、大勢いらっしゃったと記憶しています。そのことです。

自分は大丈夫だと思っても、閲覧者は違うものでしょうから、旅人ーMとしては、時々、『陰の声』に登場して貰って、『閲覧者に、不快感を与えていないか』、自己観察(評価)するように気をつけてはいるつもりですが・・・難しいですね。


色々な本?? 投稿者:読書フアン?? 投稿日:2011年 5月 1日(日)09時26分
「佐賀ん街ぶらり」も「反原発の本」もルービンさんの「風俗壊乱」もそれぞれ異なった本の内容で一読の価値がありそうです。
ご紹介、ありがとうございました。



28号発刊おめでとうございます?? 投稿者:言の輪フアン?? 投稿日:2011年 8月25日(木)11時21分
言の輪に未熟な俳句を載せてもらっている九州人です。
28号発行おめでとうございます。
同人誌言の輪がますます充実していくことを祈念します。


上野千鶴子さん最終講義?? 投稿者:吟遊視人?? 投稿日:2011年 9月11日(日)22時28分
小難しいエッセイや小説の嫌いな、どこかのフアンさんには悪いけれど、また小難しいエッセイを書いてみます。もっとも私としては、けばけばしい客引き宣伝の予告文字よりも、小難しいエッセイや興味のある本の紹介がいいような気もしますが。出来ればけばけばしい文字や予告もあの程度に控えてもらって、あまりエスカレートしないことを望みます。
本題に入ります。



佐賀んもんしゃん?? 投稿者:葉隠れもん?? 投稿日:2011年11月 2日(水)19時56分
佐賀んもんしゃん。おいもわさんのいうことようわかるとよ。ドンコフアンとかいう人ばってん、神輿かつぎよんしゃとはミエミエじゃなかと。そいばってんさい、これもよかことよ。
和彦しゃんも、あんまりやかましかこと言わんほうがよか。フアンちゅう人が神輿ばかついでもさい、この万華鏡をにぎわしてくれとろうもん。せっかく載せてくれとろうけん、感謝せんといかんばい。こげな名前までつけて書いてくんしゃ人はめったになかとよ。
おいもたまにしか見んばってんさい、ドンコしゃんのもおもしろかし、むずかしかこと書くひともよかやんね。おんなじ佐賀んもんじゃろうが。



菅野投手?? 投稿者:ソフトバンクフアン?? 投稿日:2011年11月 3日(木)18時23分
おいはソフトバンクフアンばってんさい、やっぱし日本ハムが菅野投手を指名しんしゃたときは拍手喝采したとよ。ようきばんしゃたと。
楽天の星野監督もよくぞ指名してくれたとゆうてほめんしゃたとげな。



刺激的な投稿?? 投稿者:風鈴?? 投稿日:2011年11月 8日(火)17時58分
昨夜に吟遊視人さんは
「たまには掲示板でもいいから何か刺激的な投稿はないかしらん?とは思ってはいつも開けて眺めています」と仰る。
そこで「たまには刺激的な事は書けないものか」と自問、そして「刺激」に挑戦したいという気になりました。
☆ 加えて時たま木霊の方、沼南ボーイさん、ひまじんさん、トトさん、関西のヒマジンさんから御訪問、それに新しい名前の人、
  最近では未来さん、葉隠れもんさん、佐賀んもんさん、ドンコフアンさん、関東同期会幹事殿・・・



遅れていこうかな?? 投稿者:o-chanフアン?? 投稿日:2011年11月11日(金)20時27分??*ベルギリス?
??o-chanの言われることに我が意を得た思いです。同窓会の幹事の方々のご苦労はよく分かりますし、感謝もしています。
しかし今回の義捐金の計画には賛同できません。同窓会で懐かしい顔、顔、顔との再会をとても楽しみにしています。義捐金は今の時期至極もっともな発想だとは思いますが、少なくない人がためらいや戸惑いを感んじているとなると楽しいはずの同窓会の雰囲気にちょっと暗い陰を落としそうです。
義捐金を募るのなら、そっと会場の片隅に募金箱を設置しましょう。今更企画の変更は出来ませんか?
同窓会はこの歳になれば、ほんとうに楽しみな行事です。みんなで旧交を温め、わいわいと盛り上がり、楽しい時間を過ごしましょうよ。
ぼくもO−chanみたいに遅れてゆこうかな・・・



(無題)?? 投稿者:佐賀んもん(Second)????投稿日:2011年11月22日(火)21時33分
?? 同窓会がどうとかゆうとんしゃが、おいはいっちょん出とらんけんさい、あんましむずかしかごとはわからんとよ。
こんどもさい、出たか〜とおもとったばってん、おなごしゅうとおうのがちゃーがつうてね。o-chanとかローズしゃんとかどげな着物きてきんしゃか、興味はあるとばってんさい。
??ドンコしゃん、わさんが書きんさることが、おいはく〜おもしろか。そいばってんさい、フアンが多かちゅいうても、とっつかれたら大変ばい。そこば気つけんば。浮気はしてもよかばってんさい、とっつかれることが心配しとるとよ。後ろにはこわ〜か兄ちゃんがおんさっかもしれんとばい。



巨人軍の内紛?? 投稿者:吟遊視人?? 投稿日:2011年12月 1日(木)23時49分
 おーちゃん、私の月一回の本の紹介についてのコメント、有難うございます。
 今でも思い出しますが、万華鏡の前身「落書き帳」が開設されたのは、2002年の初めのころだったと記憶しています。
 当初は、投稿者が少なかったので、貴女から私とか鳥星さんに「シリーズものとして何か投稿してほしい」と依頼がきて、確か鳥星さんは「鳥の学問(?)、鳥学説(?)」、私は鳥星さんほどに何かの専門知識もないので「書評ぐらいだったら書けるよ」ということで、初めのうちは月に一回ではなく、読み終わった本でよかったのをその都度紹介していました。

 今年が2011年だから、考えてみれば10年近く続けているわけです。まあ、今は月に一回だから大して苦にもならないのですが、とにかくどういうのが読者に好評かなど考えずに、自分の好きな本ばかり紹介してきたような気がするものです。それでも「継続は力」と言えるのなら、これからもまだボケてない、と自分で思えるまでは続けていきたいと思っています。

 それにしても、「言の輪」同人誌グループ内では、同人の仲間から「またおーちゃんと吟遊さんとのバトルが始まった」と言われるぐらいに派手に言い争いしてきました。そういう貴女から良く言われるとなんとなくくすぐったいような・・・・。今度だって10年間の間に多分初めて誉めてもらえたような気がします。
 もちろん管理者の立場からのお世辞もあるかと思うんですが。

 それではせっかくだから別の話題をひとつ。
 それは巨人軍の家庭内騒動のこと。11期生には巨人フアンが多そうだから、嫌な感じを受けるかもしれないですがね。私は特別なひいきチームはないけれど、今回のナベツネとキヨタケのやりあいは面白かったですね。



旅人ーMさん、有難う?? 投稿者:斜光フアン?? 投稿日:2011年12月23日(金)00時03分?? *nori?
子育ても終わり、子どもたちも家を離れていって、今は亭主と自由な時間をもてあましています。
それで、このホームページや斜光、同人誌など同級生の書かれている最近の文章はよく読んでいます。
とくに斜光はここ10年ぐらいの同級生の日常ごとが書かれてあって、自分の日常や今までのことと対比して面白いものです。
それで旅人ーMさんがひとりひとりの投稿文をまとめ感想を載せていただいていることに、非常に感謝しているひとりです。
さすがに日本縦断を二回も完遂された方らしく緻密な分析の仕方ですね。ほかの投稿もユーモアたっぷりで楽しませてもらっています。ありがとうございます。



79資料管理請負人:2015/01/20(火) 13:54:42
コピペ大王のペンネーム考
◆ペンネームを駆使する人だ。他者を誹謗、中傷、揶揄するときには次々と名前が浮かん
 でくるようだ。

◆八田氏への投稿が秀逸だ。まるで自分に対して論じているようである。

◆やっていることと、言っていることがこれだけ見事に食い違う。
??そのことに本人は全く気が付いていないことが文章を読んでいてよく判る。


<抜粋>

2010年

長岡さんへ 投稿者:吟遊視人 投稿日:2010年 4月17日(土)00時57分
残念ですね。私ではありませんよ。
残念ですね。パスワードを変更されて「実名」を探すことができなくなって。
残念ですが、私は「右翼の宣伝車」なんて思っていません。強いて言うのなら「右翼の宣伝車以下」だとは思っていますがね。



八田さんへ 投稿者:吟遊視人 投稿日:2010年 4月17日(土)22時51分
 11期生の間で「60年安保」など話題になることはなかったのですが、貴女からこの言葉を聞いて懐かしくなりました。
 そうですか、「星菫」さんという方は貴女ですか。いくらか記憶があります。もっともお顔は拝見したことはないかと思います。
 それで私がどんな投稿して貴女を怒らせたのか、記憶がありませんので、私のファイルから(長い文章しか保存していませんが)探していたら見つかりました。
 少々長くなりますが、下記の文章です。
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2009年1月26日私の投稿文
『貴殿か貴女かわからないが、あなたの先の投稿を見て「イスラエル」とは関係ないと思って、読み過ごしていました。だけどそういえば以前にもなんかこの名前で投稿していた人がいたな、それに対し私が反論したことを思い出し、改めて読み直してみました。
まあ、なんということもない至極当たり前の文章だけど、ちょっと気になったのは下記の記述です。
「鼻息荒く言い募る人を一瞬思い浮かべ、その人の倍返しの反論もたちまち浮かんできました。・・・(略)
私は、もの言わぬ教養人ではない。ものを言う正義の人間だというところでしょうか」
「いろいろな生き方があっていいし、人様の言動にとやかく言う筋合いはないわけですが、自分の考えが一番正しいと思っている(略)・・・・」
 この文章を見て、最近のどの投稿の内容についての感想かなと思うと、やはり前回のこともあり(確信はないが)多分、私のことではないかと思い、あえて反論したい。
 前回も指摘したが、あなたの批判めいた文章はあまりにも抽象的な常識論をぶつことで批判を抽象化一般化していること。それと反論されるための「逃げ口」までも用意していることだ。
 具体的に述べてみたい。
1. 具体的な批判の対象者を記述しないこと。まともに対決しないためには一般論でかわしたほうが容易である。決定的に不利になれば、「あなたのことではない」という逃げ口がある。
2. 前回も指摘したが、批判の対象となるべき具体的な文章や事例を述べないこと。したがって例えば投稿の文章のどの部分を批判されているのか、理解できないこと。
こういう批判は説得力に欠けるのは言うまでもないことだが、今回も(もし私の投稿の文章であるなら)どの部分が、上記のような批判めいた文章になるか、根拠となる(私の)文章を示してほしい
3 もし、私の今回の「イスラエルの非道なガザ爆撃」に関する11回の投稿について全体的な感じで言うのなら、あなたの感性の貧さにあきれるばかりである。ただ人様の「感性」は百人百様。勝手に感じてくだされ、としか言いようがない。
4. このことが決定的な逃げ口と(私は)見なしているが、「星菫」というペンネームで投稿されていることだ。
 この「万華鏡」の投稿者はほとんどペンネームを使っているが、「常連さん」は誰がどういうペンネームを使っているか分かっている。批判したり、議論したりしながらも、相手の実在の人物は分かっているので、理不尽なことを言えばその本人の全体像までも影響をうける。
 だがあなたの場合は、現在のところ実在の誰であるか分からない。
 このことはあなたにとってものすごく好都合なことだ。いつでも逃げ口があるし、あなたの人格まで傷つけられることはない。
 以上、思いつくままに書いてしまったが、もし、私への批判でなければお許し願いたい。
だが、これだけは言っておきたい。
 他人を批判する場合は、本名を名乗ってもらいたい(一回きりでいい)これは批判者の対象者への最低限の礼儀である。
 たとえ個人的な感想とか意見とかことわっても、一端このような場所で表現されたら、それはひとつの「公文書」となるからだ。
 もし、個人的な批判をするつもりなら、(ご存知かもしれないが)投稿者の欄をクリップすればその本人だけへのメールになる。つまり私に対してだったら「吟遊視人」の文字をクリップすればよい。』                       以上。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 このように「名をなのれ」などの失礼な言い方はしてはいませんし、条件つきで(他人を批判する場合)本名を明記すべきだと言っています。それに一回目の貴女の批判についての私の投稿は見つかりません。この文章は二回目の反論ゆえに、些細な疑問が、書いていくうちに大きな批判にエスカレートしている傾向がなきにしもあらずです。
 だがどのような言い方であっても不快感を感じられたとしたら今後書き方については充分注意しなければなりません。
 ただ言わせてもらえれば、私は趣味グループ(絵や同人誌)から市民運動グループ、学生時代のサークルや政治セクトのOB、企業社会での組合関係者で作っている多くのホームページの掲示板に係わりを持っています。
 その中で、やはりペンネームで投稿する方も多くあってこの方たちと論争になり、理不尽な攻撃を受けるときもあります。そのような場合は「批判をするのなら、少なくともペンネームではなく本名を出して臨むべきではないか、もし本名を出すのが都合が悪ければ、自分の属しているグループ名ぐらいは明らかにすべきだ」と反論することもしばしばです。
 それと、その批判内容が「大雑把にあるいは好き嫌いで批判するのなら、まともには論争できない。批判するからにはどこを、どのような根拠で批判するのか、を明らかにしてほしい」といつも言っているし、私もそのことに注意を払っています。
 この二点以外のことで、今までに「名をなのれ」に近い言葉を発した記憶はありません。どうかもう一度思い返してもらって、この私の投稿で気に障られたことがあれば指摘下さい。
 これからの私の反省の材料にいたします。(全文)



一言 投稿者:吟遊視人 投稿日:2010年 8月22日(日)09時57分
私は何らかの批判や反論をする場合は、自分の「ペンネーム」で投稿することを心がけています。誰か分からないような「ペンネーム」で批判することは相手に対し、エチケットに反すると考えるからです。



平家の落人さんへ 投稿者:源氏の大将 投稿日:2010年 8月25日(水)21時28分
「平家の落人」とか「最低の男」とか負のニュアンスを感じるペンネームは好きでないので、かと言って「路傍の石」では堅い感じがするので、私は「源氏の大将」ということにします。
  「平家の落人」さんとは、どこのページから落人になられたかは存知あげませんが、「違和感を感じ見る立場に徹した者ですが」と言われるわりには、色々と意見をお持ちの方みたいですね。
アルファーが分裂したのは「主義主張が分れお互いに相容れがたい世界になった」というような大げさなものではありません。「楽しむ趣味の世界」に、義務や約束事を持ち込んだことや、「楽しむ掲示板」に非常識な展示を限度を超えて繰り返されたことによります。
この万華鏡も楽しむ掲示板にしたいものです。(全文)



大統領の涙(その2) 投稿者:吟遊視人 投稿日:2010年 9月 3日(金)11時27分【糊塗】
 それで私は「月刊読書人」のペンネームで当時の掲示板に、この本の書評としてこんなことを書いた覚えがあります。
『このような単細胞で軽薄な男が、世界最強のそれも絶大な権力を持つアメリカ合衆国の大統領であっていいものだろうか。いかに読者が本書を読んで、爆笑して、あるいはニヤリとしてウサを晴らすことができたとしても、これはアメリカの「喜劇」や「悲劇」でもなく、まぎれもなく「恐怖劇」であろう。そしてこのようなアホでマヌケな白人「保安官ブッシュ」に尾を振る「忠犬・コイズミ」とはいかなる人物か、なんと評したらよいものだろうか。・・・・』



一後輩さんへ 投稿者:事なかれ人 投稿日:2010年11月30日(火)11時52分
私は落書き帳、万華鏡、言の輪も木霊もずっと以前から読ませてもらっています。したがってペンネームで投稿されていても、この方はあの方だなということがおよそ推察できます。
今回「斜光・万華鏡愛読者」という方の投稿を読んで、もし私の推察が当っていたとしたら、アルファーの分裂(必ずしも悪いとは思っていません)に大きく関係した方ではないかと思います。それゆえにあの投稿を読んだときはあまりにも白々しくて、さすがに不愉快な気持ちになりました。
この万華鏡にアルファーのゴタゴタを再度持ち込まないでほしいと願うからです。
それゆえに愛読者Bさんが「過去のことを詮索しないことは身のためですよ」というのはよく理解できます。(全文)



ペンネームでの投稿に関して 投稿者:吟遊視人 投稿日:2010年12月 4日(土)15時25分
 今までも話題になったことがあるが、このような掲示板に投稿する場合、ペンネームやハンドルネームを使うことの是非である。
 私は本名でなくてもまったく問題ないと考えている。飽くまで投稿者の自由意志で決めればいいことであって、投稿者の自由な発想や意見を縛らないという意味では投稿者名であれ自由であっていいはずだ。
 ただ私は以前に「相手を批判する場合は本名あるいはよく知れ渡っているペンネームで書き込むのが相手に対してのエチケットではないか」というようなことを書いたことがある。 だがこれはなにも約束事ではないし、私自身がそう思うだけである。
 このときもある友人がこういうことを言ったことを覚えている。
“批判を受けた方からいえば、批判文章になるかもしれないが、書いた本人は批判するつもりはなくて、「私の感想」あるいは「一種の忠告」、「説得」、「要請」、「願望」などの気持ちを伝えたいだけなのかもしれない。それだけ認識や理解、思いや想い、など言葉への捕らえ方は百人百様だ”と。
 なるほどと思った。特に同人誌の「合評会」をやっていると、実によくこのことが分るような気がする。とにかく皆人間であればそれぞれ違うのだと。
 ところで最近の一連この万華鏡上での騒ぎ。おーちゃんの意見に賛同している手前、ここで書くことはしないが、古賀和彦氏から私(私たちグループ)がなんら誠実な答えをしてないという批判があるので、簡単に「言の輪」掲示板で答えてみた。
 興味のあるかたは覗いてみてください。(全文)




2011年

昨日のMB会報告 投稿者:MB会広報部 投稿日:2011年 2月20日(日)11時40分
 さて肝心の熱戦の具合ですが、優勝者はやはりキャリア抜群の実力者の井上さん、凖優勝者はなんとなんと今回初参加の大阪の筒井さん。
 筒井さんは「同人言の輪」の会員で「言の輪26号」製本のためわざわざ大阪から来ていた方です。「言の輪」で毎回発表される小説も、ペンネーム浪速人でアマチュアのレベルを超えていると思っていたのですが、麻雀の腕前もそんじょそこらの男性のレベルを超えていると思われたものです。それほど勝負どころのカンの冴えは素晴らしいものでした。



今月の本 投稿者:月刊読書人 投稿日:2011年 2月26日(土)21時12分
 「同人言の輪」には小説やエッセイを書く会員は沢山いるが、詩人がいないのはちょっと淋しいなと思っていたところ、旧アルファー同人であった詩人・臼井さん(ペンネーム・かえるさん)が名称を代えた途端、復帰していただいた。



さくらさんへ 投稿者:吟遊視人 投稿日:2011年 4月12日(火)23時02分
 本日貴殿の投稿(昨夜の分)を拝見しました。
 多分私の一連のシンタロウ批判への反論で書かれたことと思います。また初めて聞くペンネームですので、ペンネームと内容からして、さては「シンタロウのサクラ」ではないか、と一瞬疑ってもみました。だがシンタロウシンパにしてはちょっと歯切れが悪いし、学校現場の認識がまったく甘い。マスコミの流す表面的な記事に毒されて、自分なりの常識で書かれているふしがある。
 もっとも多くの「シンタロウフアン」にとっては、初めての私への反論ゆえに「よくぞ、言ってくれた」と内心思っているかもしれません。

 それがしゃくなので貴殿(女性かもしれないけど)の「主張」に詳しく反論することにします。




2012年

古賀さんへ 投稿者:One of 11期生 投稿日:2012年 7月 5日(木)22時32分
前の方が言われているように、幹事さんの了解を取られていたら私はとやかくいうつもりはもうとうありません。お騒がせしました。それに再度読んでもらえれば分りますが、批判した文書ではありません。ちょっと疑問を持ったので、問合せの文章だったことは理解していただけると思います。
 それとニューロン・カフェをニューロンカフェと書いたことを大変にご立腹のようですが、申し訳ありませんでした。ひらにご容赦ください。
なにしろこのような掲示板に書くことはめったにないことですし、70歳ともなると老眼鏡なしには読めません。あまり聞きなれない単語なので、きっと点(・)が付いているのが見えなかったのでしょうね。
 それとペンネームでなく本名で投稿すべきだと言われていますが、ペンネームでないと投稿できないという規則があれば従いますが、他の方々もほとんどの方々がペンネームで投稿されています。それがこの掲示板のいいところではないでしょうか。
私の気持ちは本名であれば多分投稿はしないでしょうね。



「日本人ってやっぱり変!」というへんちくりんなお方へ 投稿者:吟遊視人 投稿日:2012年 7月16日(月)21時14分
 遠く静岡の島田からも駆けつけてくれた旅人さんを含めて11期生が4人も集まって参加した本日の『さようなら原発10万人集会』の報告でも載せようかと思ったら「日本人ってやっぱり変!」という、まったく「へんちくりんなお方」からの投稿がある。
 こんなへんちくりんなネームでも、投稿者のペンネームは投稿者自身が好きな名前だろうから、特に文句は言えないが、内容を読んだら、これこそネーム以上にへんちくりんな内容である。少なくとも私が今までに読んだ投稿の中では、へんちくりんなネームとへんちくりんでこれほど幼稚な内容が見事に一致するものはなかったと思う。
 とにかくこんなのに相手するだけでも徒労だと思うが、自分の意に反することがあれば、すぐに書きたくなる私の習性がある。
 むしろ貴女自身に心の汚れがあるために、無理に私にひっかけて言われているような気がしてなりません。
 もっとも「オツムの弱い読者」と自称されている貴女なので、このへんはグチャグチャとなって、何を言おうとしているのか、貴女自身でさえお分かりになっておられないのではと推察します。
 いずれにしろ、もし私への批判のつもりで書かれたのなら、「オツムの弱い日本人読者」なんてもっともらしいペンネームではなく、(本名とは言わないまでも)例えば「・・・・の総務」とか大げさな名前で投稿されたほうがインパクトがあるし、投稿者としてのエチケットに沿うものだと思いますよ。




2013年

「総務」についての思い出話 投稿者:吟遊視人 投稿日:2013年 5月24日(金)23時14分
 最近何とかの総務という方からの投稿が度々あるが、この「総務」という名称を見るたびに思い出すことがあります。それは入社してまもないころのことです。
 被害妄想になられると困るので、年のために申し上げますが、この掲示板の「・・・・の総務」の方を非難しているわけではございません。会社というような組織の中の文書と自由勝手な「掲示板」ではおのずと性格が違います。
 掲示板では誰でもペンネームを使っているし、中には「頭のわるい男」なんて誰かまったく分からないような投稿者名で私を批判した方だっているのです。まったく気にかけずにこれからも「総務」を使ってください。
 この投稿は「総務」にまつわる単なる思い出話ですからね。



今月の本 投稿者:月刊読書人 投稿日:2013年11月 1日(金)00時20分
ところで読者は花房観音(もちろんこれはペンネームだと思うが)という女性作家をご存知だろうか。図書館で「読書人」(週刊)という新聞を読んでいたら、「団鬼六賞大賞」を受賞した彼女のことを紹介してあった。(抜粋)




2014年

すみません 投稿者:二代目 one of 11th 投稿日:2014年 6月 9日(月)19時02分
初代one of 11th さん、すみませんでした。
最近久しぶりにこの掲示板を開いて、このところ毎日ずっと見ていましたので気になること書いてしまいました。以前に一回このペンネームを見たような気もしたのですが、つい確かめもせずに使ってしまいました。
これからは2代目one of 11thかanother one としましょう。



関連資料
−個人エッセイ集掲載−
・『異風者VS仮面ライター』
・『今多迷道VS仮面ライター』
・『ちょっと気になること』
・『続・ちょっと気になること』
・コピペ大王なりすまし集(限定公開) *副題:一目でわかるなりすまし履歴



80資料管理請負人:2015/01/21(水) 09:37:01
フアン 3
フアン/ファン


◆全37件中「フアン」のみをを使用するのは吟遊、読書人、碇氏(4件)のみ。
 スイート氏は一回使用するも、他は全てファンを使用。Tigers氏も4件あるが、
 「ソフトバンクフアン」の引用投稿の他2件、残り一件は「ファン」表記。
 風鈴/新風児/関西のヒマジン/ドンコ/旅人:ファンのみ使用


*2010年12月27日、二つの「α同人」の混乱を避けるため新同人との間で覚書を交わすも一部の人より誹謗中傷等あるいはα設立時からの継続性を主張するかのような発言が新同人に見られたた。
 ・クリック参照  「覚書」
 ・クリック参照  「3回目抗議文(最後通牒)2013.4.16   」
*2013年3月の同人αからの抗議に対し「言の輪」は代表は話し合いに応ぜず、やむなく7月にやむなく覚書破棄となった。
 ・クリック参照  「覚書破棄」

◆「ドンコ・ファン」「斜光ファン」等のペンネームで万華鏡に書き込みがなされなくな ってからは、「フアン」氏の登場は数少なくなるが、「同人α総務」に対する中傷が万 華鏡上で続いた。
 ・クリック参照  「総務」




2010年 【万華鏡】 初登場


お願い 投稿者:万華鏡ファン 投稿日:2010年 4月13日(火)16時42分 *または風鈴?
同人αに関係した皆様へ
私は万華鏡のファンで11期生皆様の御活躍のご様子を楽しく拝読させていただいております。
ただ読むだけ楽しんでいまして、筆不精も手伝い皆さんのようにおしゃべりもままになりませんが、ウ・ドンコ様、蜜流様、Tigers様、鳥星様、nori様、旅人ーM様、吟遊視人様、新風児様、スイート様、それに時々O-chan様、ひまじん様など未だ沢山いらっしゃいますが、皆さまのお話しを楽しくお聞きしております。

でもこの頃、万華鏡の運営委員会とかパスワードなどの話しが多く、あまり気持ち良くありません。
議論をなさっている方々は同人αに関係なさっていらっしゃる様子です。
私達の多くは、万華鏡大衆とでもおっしゃって結構ですが、申しわけありませんが同人αが何だかもよく知らず、知りたいとも思いません。でも最近は何か同人αの方々に万華鏡の平凡で楽しい世界を占領され乗っ取られ踏みにじられているように感じるのは私だけでしょうか?
同人αの方々にお願いがあります。
万華鏡の運営委員会とかパスワードなどについての議論は他の場でして頂けないでしょうか。
私達万華鏡大衆は、運営委員会とかパスワードなどで問題があると思ったこともなく落書き帳の時も私達にとって問題ありませんでした。






2012年

ペンギンは何処??? 投稿者:o-chanフアン?? 投稿日:2012年 8月30日(木)19時24分 *ベルギリス?
私のパソコンの万華鏡の表紙はタイトルは「ペンギン」となっているのに、ひまわりの写真のままです。あんまり暑いので、ペンギン君はどこかで避暑をしているのでしょうか。
「おーい 出ておいで。みんな暑くても頑張っているのだから、君も頑張って姿を見せてね」


今月の本?? 投稿者:月刊読書人?? 投稿日:2012年12月30日(日)17時05分
 今更ながら、読売新聞、はてはナベツネに支配されたこの大新聞社がすでにジャーナリストとしての本分も品性も喪失している実態を明らかにする書でもある。
 ジャイアンツフアンを含め、読売新聞を購読している方々にはぜひ読んでほしいものである。




2013年 −覚書破棄7月−

オツムの弱い方々のオンパレードですな?? 投稿者:吟遊視人?? 投稿日:2013年 1月11日(金)22時10分
「頭の悪いふーけもん」さんとやら、実を言えば私もオツムの弱い安倍ちゃんに期待しているのですわ。いつボロをだしてくれるんだろうかとね。(*中略)
 ところで頭の悪いふーけもんさんとやら。
どうでもいいことだけど、オツムの弱い安倍ちゃんフアンにしては安倍ちゃんの安倍がまちがっていますよ。
それに万華鏡を開くとか開かないとか、また書こうと書くまいと、何も遠慮することはないし、いちいち「いやになったから」と言って「開かない」と宣言する必要もありません。貴殿が開こうと開くまいとちっとも(私が思うに)誰も気にしていませんから。
もっともこの掲示板の管理者は読者のカウントが一人減るといって残念がるでしょうが。
私にとっては、せっかく安倍ちゃんフアンが登場されて、この場を借りて「安倍ちゃん論議」ができるのではと期待していたのですが、残念ですね。
先の「オツムの弱い日本人読者」さんも反論はないしね。



先の11期生フアンさんの投稿に関して?? 投稿者:吟遊視人?? 投稿日:2013年 5月27日(月)23時19分
 旅人さんは性格が優しい方だから「ちょっぴり気になりますが・・・」とおっしゃっていますが、私は大いに気になっていました。
 それは先の11期生フア〜ンの方の投稿に関してです。
 確かに、うどんこさんや古賀氏の哀悼のことばは長く付き合いのあった故人への思い出や哀しみで胸を打つものがあります。
 だけど、それをあたかも賛美するような表現は、亡くなった小倉さんの死を、なんだか軽く見すぎてはいないかと感じてしまうからです。どんなに素晴らしい言葉も死の重みには無力です。亡くなった方を前にして、哀悼するのなら別ですが、哀悼する人たちのグループを賞賛するとは、なんだか軽はずみな書き方ではないかと(私は)思ったものです。
 それで、こんな思いは私だけかなと思い、偶然お会いした同じ11期生の3人へ聞いてみたら、皆さん、ほぼ私と同じ感想でした。中には「死者へ不謹慎だ」「常識がない」とまで言っているかたもいました。
 11期生フアンと言われてるから、多分以前にやたらとフアンを名乗っていた方だろうとは思いますが、亡くなった小倉さんだって11期生でしたので、フアンというのもこのように悲しみに包まれているときに不適切ではないかと思います。
 それと被害妄想になってもらっても困るので敢えて言いますが、私の表紙の絵をケチつけられたから書いているわけではありません。私の絵は小倉さんが亡くなるまえから載せてもらっていたものです。念のために申し添えます。



今月の本?? 投稿者:月刊読書人?? 投稿日:2013年 6月30日(日)22時11分
女性の読者であれば上野千鶴子さんのことはよくご存知のことだと思う。京都大学大学院を出てから立命館大学で教員になり、1995年から2011年まで東京大学大学院教授を勤め、長年、日本における女性学・ジェンダー研究のパイオニアとして活躍、様々な社会問題へ発言を続け、その歯切れときっぷのよさは、言葉にしろ行動にしろ実に爽やかな感じがしたものだ。私は彼女のフアンのひとりでもある。



藤圭子の訃報を聞いて?? 投稿者:吟遊視人?? 投稿日:2013年 9月 6日(金)23時16分
藤圭子が亡くなった。自殺だったとか。
60年代後半だったと思うが、北九州市にいた頃、結婚して農家の離れ家を借りて住んでいた私たちは、テレビも無い新婚生活だったが、パートナーが持ってきたステレオだけは結構豪華で、藤圭子の歌をLP盤でよく聴いていたものだ。

また学生時代の友人が小倉に住んでいたので、場末のうらぶれたスナックみたいな飲み屋に行っては、うだつのあがらない話に耽っていた。そこの場所が何故か惹き付けられたのは、ママさんが藤圭子のフアンで彼女の演歌がしょっちゅう流れていたことにもよる。藤圭子フアンが集まる場所でもあったろう。



2014年

今月の本?? 投稿者:月刊読書人?? 投稿日:2014年 4月29日(火)20時20分
新風児さん、ブラジルでのチーズパンやパンデケージョの話、懐かしく思い出しています。
自殺との報を聞いて、少なからずショックを受けた私はこの万華鏡に以下のようなことを投稿した。
『40年以上前、結婚して北九州市に住んでいた私たちは、学生時代の親しい友が小倉に住んでいたこともあり、場末のうらぶれたスナックみたいな飲み屋に行っては、うだつのあがらない話に耽っていた。そこの場所に惹き付けられたのは、ママさんが藤圭子のフアンで彼女の演歌がしょっちゅう流れていたことにもよる。藤圭子フアンが集まる場所でもあったろう。』



関西のヒマジンさんへ?? 投稿者:吟遊視人?? 投稿日:2014年 7月14日(月)23時16分
??先の私の投稿、「読売新聞批判」について賛同していただいてありがとうございます。
我々11期生には読売新聞をとっている人も、ジャイアンツフアンも多いので、このような過激な批判文書を書けば不愉快な思いをする方もいるのではと思っていましたので、あなたの投稿は特別嬉しいですね。
これからもちょくちょく投稿してください。



今月の本?? 投稿者:月刊読書人?? 投稿日:2014年 8月31日(日)22時22分
 16年の「オリンピック招致」に関して福岡市を応援していたので、当時シンタロウ(前都知事)から「ヘンな外人」と揶揄されたこともある。
 この姜尚中さんは夏目漱石の大フアンで漱石に関しての著書も多数ある。姜さんの講演も聞いたことがあるが、なかなかハンサムな方で講演の中でも漱石のことがよく出てきていた。



81資料管理請負人:2015/01/23(金) 20:50:29
フアン 3
フアンに取り憑かれた男 3 2012-2014

フアン/ファン


◆全37件中「フアン」のみをを使用するのは吟遊、読書人、碇氏(4件)のみ。
 スイート氏は一回使用するも、他は全てファンを使用。Tigers氏も4件あるが、
 「ソフトバンクフアン」の引用投稿の他2件、残り一件は「ファン」表記。
 風鈴/新風児/関西のヒマジン/ドンコ/旅人:ファンのみ使用


*2010年12月27日、二つの「α同人」の混乱を避けるため新同人との間で覚書を交わすも一部の人より誹謗中傷等あるいはα設立時からの継続性を主張するかのような発言が新同人に見られたた。
 ・クリック参照  「覚書」
 ・クリック参照  「3回目抗議文(最後通牒)2013.4.16   」
*2013年3月の同人αからの抗議に対し「言の輪」は代表は話し合いに応ぜず、やむなく7月にやむなく覚書破棄となった。
 ・クリック参照  「覚書破棄」

◆「ドンコ・ファン」「斜光ファン」等のペンネームで万華鏡に書き込みがなされなくな ってからは、「フアン」氏の登場は数少なくなるが、「同人α総務」に対する中傷が万 華鏡上で続いた。
 ・クリック参照  「総務」




2010年 【万華鏡】 初登場


お願い 投稿者:万華鏡ファン 投稿日:2010年 4月13日(火)16時42分 *または風鈴?
同人αに関係した皆様へ
私は万華鏡のファンで11期生皆様の御活躍のご様子を楽しく拝読させていただいております。
ただ読むだけ楽しんでいまして、筆不精も手伝い皆さんのようにおしゃべりもままになりませんが、ウ・ドンコ様、蜜流様、Tigers様、鳥星様、nori様、旅人ーM様、吟遊視人様、新風児様、スイート様、それに時々O-chan様、ひまじん様など未だ沢山いらっしゃいますが、皆さまのお話しを楽しくお聞きしております。

でもこの頃、万華鏡の運営委員会とかパスワードなどの話しが多く、あまり気持ち良くありません。
議論をなさっている方々は同人αに関係なさっていらっしゃる様子です。
私達の多くは、万華鏡大衆とでもおっしゃって結構ですが、申しわけありませんが同人αが何だかもよく知らず、知りたいとも思いません。でも最近は何か同人αの方々に万華鏡の平凡で楽しい世界を占領され乗っ取られ踏みにじられているように感じるのは私だけでしょうか?
同人αの方々にお願いがあります。
万華鏡の運営委員会とかパスワードなどについての議論は他の場でして頂けないでしょうか。
私達万華鏡大衆は、運営委員会とかパスワードなどで問題があると思ったこともなく落書き帳の時も私達にとって問題ありませんでした。






2012年

ペンギンは何処??? 投稿者:o-chanフアン?? 投稿日:2012年 8月30日(木)19時24分 *ベルギリス?
私のパソコンの万華鏡の表紙はタイトルは「ペンギン」となっているのに、ひまわりの写真のままです。あんまり暑いので、ペンギン君はどこかで避暑をしているのでしょうか。
「おーい 出ておいで。みんな暑くても頑張っているのだから、君も頑張って姿を見せてね」


今月の本?? 投稿者:月刊読書人?? 投稿日:2012年12月30日(日)17時05分
 今更ながら、読売新聞、はてはナベツネに支配されたこの大新聞社がすでにジャーナリストとしての本分も品性も喪失している実態を明らかにする書でもある。
 ジャイアンツフアンを含め、読売新聞を購読している方々にはぜひ読んでほしいものである。




2013年 −覚書破棄7月−

オツムの弱い方々のオンパレードですな?? 投稿者:吟遊視人?? 投稿日:2013年 1月11日(金)22時10分
「頭の悪いふーけもん」さんとやら、実を言えば私もオツムの弱い安倍ちゃんに期待しているのですわ。いつボロをだしてくれるんだろうかとね。(*中略)
 ところで頭の悪いふーけもんさんとやら。
どうでもいいことだけど、オツムの弱い安倍ちゃんフアンにしては安倍ちゃんの安倍がまちがっていますよ。
それに万華鏡を開くとか開かないとか、また書こうと書くまいと、何も遠慮することはないし、いちいち「いやになったから」と言って「開かない」と宣言する必要もありません。貴殿が開こうと開くまいとちっとも(私が思うに)誰も気にしていませんから。
もっともこの掲示板の管理者は読者のカウントが一人減るといって残念がるでしょうが。
私にとっては、せっかく安倍ちゃんフアンが登場されて、この場を借りて「安倍ちゃん論議」ができるのではと期待していたのですが、残念ですね。
先の「オツムの弱い日本人読者」さんも反論はないしね。



先の11期生フアンさんの投稿に関して?? 投稿者:吟遊視人?? 投稿日:2013年 5月27日(月)23時19分
 旅人さんは性格が優しい方だから「ちょっぴり気になりますが・・・」とおっしゃっていますが、私は大いに気になっていました。
 それは先の11期生フア〜ンの方の投稿に関してです。
 確かに、うどんこさんや古賀氏の哀悼のことばは長く付き合いのあった故人への思い出や哀しみで胸を打つものがあります。
 だけど、それをあたかも賛美するような表現は、亡くなった小倉さんの死を、なんだか軽く見すぎてはいないかと感じてしまうからです。どんなに素晴らしい言葉も死の重みには無力です。亡くなった方を前にして、哀悼するのなら別ですが、哀悼する人たちのグループを賞賛するとは、なんだか軽はずみな書き方ではないかと(私は)思ったものです。
 それで、こんな思いは私だけかなと思い、偶然お会いした同じ11期生の3人へ聞いてみたら、皆さん、ほぼ私と同じ感想でした。中には「死者へ不謹慎だ」「常識がない」とまで言っているかたもいました。
 11期生フアンと言われてるから、多分以前にやたらとフアンを名乗っていた方だろうとは思いますが、亡くなった小倉さんだって11期生でしたので、フアンというのもこのように悲しみに包まれているときに不適切ではないかと思います。
 それと被害妄想になってもらっても困るので敢えて言いますが、私の表紙の絵をケチつけられたから書いているわけではありません。私の絵は小倉さんが亡くなるまえから載せてもらっていたものです。念のために申し添えます。



今月の本?? 投稿者:月刊読書人?? 投稿日:2013年 6月30日(日)22時11分
女性の読者であれば上野千鶴子さんのことはよくご存知のことだと思う。京都大学大学院を出てから立命館大学で教員になり、1995年から2011年まで東京大学大学院教授を勤め、長年、日本における女性学・ジェンダー研究のパイオニアとして活躍、様々な社会問題へ発言を続け、その歯切れときっぷのよさは、言葉にしろ行動にしろ実に爽やかな感じがしたものだ。私は彼女のフアンのひとりでもある。



藤圭子の訃報を聞いて?? 投稿者:吟遊視人?? 投稿日:2013年 9月 6日(金)23時16分
藤圭子が亡くなった。自殺だったとか。
60年代後半だったと思うが、北九州市にいた頃、結婚して農家の離れ家を借りて住んでいた私たちは、テレビも無い新婚生活だったが、パートナーが持ってきたステレオだけは結構豪華で、藤圭子の歌をLP盤でよく聴いていたものだ。

また学生時代の友人が小倉に住んでいたので、場末のうらぶれたスナックみたいな飲み屋に行っては、うだつのあがらない話に耽っていた。そこの場所が何故か惹き付けられたのは、ママさんが藤圭子のフアンで彼女の演歌がしょっちゅう流れていたことにもよる。藤圭子フアンが集まる場所でもあったろう。



2014年

今月の本?? 投稿者:月刊読書人?? 投稿日:2014年 4月29日(火)20時20分
新風児さん、ブラジルでのチーズパンやパンデケージョの話、懐かしく思い出しています。
自殺との報を聞いて、少なからずショックを受けた私はこの万華鏡に以下のようなことを投稿した。
『40年以上前、結婚して北九州市に住んでいた私たちは、学生時代の親しい友が小倉に住んでいたこともあり、場末のうらぶれたスナックみたいな飲み屋に行っては、うだつのあがらない話に耽っていた。そこの場所に惹き付けられたのは、ママさんが藤圭子のフアンで彼女の演歌がしょっちゅう流れていたことにもよる。藤圭子フアンが集まる場所でもあったろう。』



関西のヒマジンさんへ?? 投稿者:吟遊視人?? 投稿日:2014年 7月14日(月)23時16分
??先の私の投稿、「読売新聞批判」について賛同していただいてありがとうございます。
我々11期生には読売新聞をとっている人も、ジャイアンツフアンも多いので、このような過激な批判文書を書けば不愉快な思いをする方もいるのではと思っていましたので、あなたの投稿は特別嬉しいですね。
これからもちょくちょく投稿してください。



今月の本?? 投稿者:月刊読書人?? 投稿日:2014年 8月31日(日)22時22分
 16年の「オリンピック招致」に関して福岡市を応援していたので、当時シンタロウ(前都知事)から「ヘンな外人」と揶揄されたこともある。
 この姜尚中さんは夏目漱石の大フアンで漱石に関しての著書も多数ある。姜さんの講演も聞いたことがあるが、なかなかハンサムな方で講演の中でも漱石のことがよく出てきていた。



82資料管理請負人:2015/01/27(火) 09:20:17
佐高(サタカ)出身シニン
【佐高信】

 元祖佐高(サタカ)

作家。評論家。1945年山形県生まれ。父親は同県では有名な書家で、県内の教育界に大きな影響力を持っていた佐高兼太郎。
酒田東高を経て慶応大学卒業後、父親が教育界に顔が利く地元に戻り、同県で高校(庄内農業高)教諭を務める。同時に組合活動、平和運動に関わったが、同僚女性教師との不倫交際を経て、娘もいた最初の妻と離婚、交際相手の教師と再婚。
それを契機に27歳で上京し経済誌「現代ビジョン」へ。
同誌は「公称3万部といっても実売は3千部も行かない。9割9分が広告収入で、それも一流大企業。不思議でならなかったが、あるとき『出すメリットはないが、出さないデメリットがある』のだと気付いた」と本人が告白(2005、10/24産経新聞など)しているような、いわゆる”総会屋雑誌”だった。
同誌に計10年在籍し、最終的には編集長に。
アルバイト原稿を他のメディアに多量に執筆することなどが内部で問題視され、1982年に退社し、フリーの評論家に。
現在、株式会社金曜日社長。
(はてなキーワードより → http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BA%B4%B9%E2%BF%AE

※関連記事2006-12-25 『週刊金曜日』皇室寸劇騒動
http://d.hatena.ne.jp/kibashiri/20061225/1167015776


◆育った環境がどこかシニンと似ています。環境が人を作る…一理あるようです。
◆共感する人間に似てくる、真似したいと思うのは分かりますが、シニンはどうも悪いと
 ころだけ吸収したようです。崩れた汚い言葉の文章だけをコピペしながら学んだのです。
◆落書き帳2002-2005には一回も佐高は登場していません。
 週間金曜日皇室コント(2006年11月19日)を見てから彼に強烈な刺激を受け、真似
 を始めたのでしょうか。


 なりすまし佐高(サコウ)


2009年

天皇会見問題 投稿者:吟遊視人 投稿日:2009年12月17日(木)22時59分
では私も久しぶりの投稿です。
始めにクイズをひとつ。
 下記の人物と、その人物を風刺している言葉を線で結んでください。

小泉純一郎        傲岸不遜を絵に描いたような男
安倍晋三         狂言に出てくるひょっとこ顔の「太郎冠者」
麻生太郎         政界の大詐欺師
石原慎太郎        単細胞、オツムの弱い人

ことわっておくが、誇張したところはあるもののこの風刺は私が名付けたものではない。ついでに、下記の誰がこのような言葉で皮肉ったのかも当ててください。

辺見庸
佐高信
三田誠広
天野祐吉

「新潮」や「文春」などただ単に買わせるための煽るだけのイエローペイパーにすぎないから怒る気にもならないが、シンゾウやシンタロウが、さもしたり顔に「天皇を政治的に利用するとはケシカラン」とか何度も「天皇への非礼だ、侮辱だ、」なんていうのを聞くと、もう一度「傲岸不遜なる男」「オツムが弱い」くせに「生意気言うな」と言ってやりたい気持ちだ。(以下略)



2011年

今月の本 投稿者:月刊読書人 投稿日:2011年 3月28日(月)22時47分49秒   通報 返信・引用 編集済


「暴言を他人がすれば抗議する」
 これは読者が朝日新聞に投稿した「川柳」である。言うまでもなくシンタロウ(都知事)が今回の大震災について「日本人への天罰だ」と暴言を吐きながら、原子炉冷却作業に従事していた都の消防隊へ経済産業省の幹部(大臣か副大臣か知らぬが)が脅迫的な暴言をしたことに対して、(わざわざ)菅首相のいる官邸へ乗り込んで抗議したことを皮肉った川柳である。
 「今回の大震災は日本人の持つ我欲への天罰だ」という自らの言葉に照らして言えば、まさに都政を自分の我欲に利用してきた12年間だったと言える。それゆえに私はシンタロウを何度も(私たちの同人誌「言の輪」上でも)糾弾してきたように、都政を私物化した理由で私は彼をゴキブリやダニ同様に嫌悪するのだ。

 そういう訳で今月に推奨したい本は何度か講演も聞いたこともある佐高信さんのシンタロウに関する書である。

   『石原慎太郎の老残』     佐高信 著(毎日新聞社)
 第二章では「石原の対極に位置する人々」というテーマで栗原小巻、三宅勝久、斉藤駿、おすぎ、嘉田由紀子、花田春兆などを礼賛し、第四章では「タレント文化人筆刀両断」と題して三木谷浩史、養老猛司、田原総一郎、みのもんた、上坂冬子などをシンタロウ同様遠慮なく切り捨てている。

 これらの人物への賛辞、批判をいつもの著者らしく実に歯切れがいい。
 何よりも説得力があるのは具体的な事実や発言、行為を挙げて述べていることだ。最後の章の「筆刀直評日記」では著者が読んだ本の書評を2,3行で述べているが、その読書量の凄さと日記風にメモする几帳面さにも驚いている。
 来月10日に迫った都知事選挙。ただ単にムード的な都民のシンタロウ当選へ楔を打ち込むためには、具体的な都政の事実や経過をできるだけ多くの都民に知らせる必要があると考える。
 そのためにも、私が知る限りのことを今後この掲示板で載せていきたい。
シンタロウシンパには無視されてもかまわないが、出来れば我慢されるよりは文書での反論を期待したい。



原発事故戦犯(その5) 投稿者:吟遊視人 投稿日:2011年 5月25日(水)22時36分
 各電力会社や関連団体は、原発の「安全性」やイメージアップを図るため、多くの著名人をPRに用いてきた。ある週刊誌に佐高信さんが、『電力会社に群がった原発文化人25人への論告求刑』と題して、これらの文化人批判の文章を書いている。

 という訳で今回の戦犯は文化人と言っていいのかどうかはわからないが、原発推進の片棒を担いできたタレントや著名な作家、学者、プロ選手などを挙げて見たい。ご本人たちは、ゼニを稼ぐ為に単に広告になったにすぎない、というかもしれないが、この連中の中には現在的に「頑張れ日本」とか「原発に負けるな」とテレビにでたりしている節操のないのもいるのだ。
 安全神話の最大のホラ吹き役が漫画家の弘兼憲史。「石油はこの世からなくなってしまう。はっきりゆうて原発反対なんて言っている場合じゃないんや」と喋りまくっていたし、脳科学者として売り出している茂木健一郎がこれに次ぐ。養老猛司は『バカの壁』で一躍有名になったが、今となっては自分自身が「バカの壁」ではないのか。
 こうした最近の原発タレントより罪深いのは、大前研一や堺屋太一、ビートたけしといった“フロンティア”だろう。
 とにかく東電をリーダーとする電気事業連合会が年間200億という莫大なCM費用を使い、その手先となってノーテンキなタレントや文化人が原発安全神話を鼓吹してきたのだ。
 今まで述べたA級戦犯とは言わないでも、すくなくともB級、C級戦犯とは間違いなく言えよう。


今月の本 投稿者:月刊読書人 投稿日:2011年10月31日(月)21時17分
 『出ニッポン記』        上野英信 著(社会思想社)
 この『出ニッポン記』は1977年に「社会思想社」から出ているが、その後、辛口評論家として定評のある佐高信の監修による「ベスト・ノンフィクション」のシリーズものとして、「教養文庫社」から再版されている。


風鈴さんの投稿に呼応して 投稿者:吟遊視人 投稿日:2012年 8月22日(水)22時01分
毎週末の首相官邸前のデモは変えるべき時代が変わらないことへの異議申し立てでしょう。それだけではない、たくさんの企業や家庭による猛暑の日の節電努力は、新しい生き方、働き方に変えようとする庶民の意識の変化の兆しがあります。
にもかかわらず、指導者たちは時代に区切りをつけようとはしない。そのことに私達はいらだち、不信感をつのらせます。

先月の10万人代々木集会(実際は17万人)では壇上で佐高信さんが、原子力安全委員会の斑目委員長や原子力委員会の近藤委員長が事故後1年5ヶ月も経ってもまだ辞めないのはおかしい、と叫んでいました。
こんな連中に税金から年収1800万円も払っているのは、どうみてもまだまだ「原発ムラ」の利権と癒着構造が残ったままということでしょうか。


原子力委員会 投稿者:吟遊視人 投稿日:2012年 9月 4日(火)21時23分
 今回の風鈴さんの投稿では「原子力委員会」のことが出ています。以前に書いたように7月の代々木公園での10万人集会では佐高信さんが壇上で原子力委員会の近藤会長と原子力安全委員会の斑目(「マダラメ」と読みます。私達は「デタラメ」と読んでいますが)会長に責任をとって即辞めるべきだ、と叫んでいました。

 私もこんな連中があいもかわらずのうのうと年収1800万円以上も税金からの報酬をもらっていることにすごい憤りを感じています。
 今までにどれくらいの報酬をもらったかしらないけれど、辞任することも含めて今までに稼いだ(多分1億円以上のカネ)報酬は全て返上すべきだと考えます。



2012年

今月の本 投稿者:月刊読書人 投稿日:2012年12月30日(日)17時05分
 さて、少々前書きが長くなってしまったが、今年最後の本の紹介は、その読売新聞社内のナベツネ独裁を論じた本である。
 日本三大老害と言われる「ナカソネ」、「ナベツネ」、「シンタロウ」の中ではナベツネ、シンタロウはご存知のように暴走老人の面目躍如たるご活躍なのだ。

「メディアの破壊者・読売新聞」
                 清武英利・佐高信 編著(七つ森書館)
 今年、佐高信が選者となって「ノンフィクション・シリーズ“人間”」の企画の一つとして、これが選ばれ、七つ森書館が読売との正式の契約書を交わしたあと、出版しようとした。ところが、途中清武が解任されたために、清武主導のこの本の出版にいちゃもんをつけ、挙句の果てにこの出版を阻止するために、わずか5名の小出版社・七つ森を訴えたのだ。

 言論を売る新聞社が、ペンではなく司法に一種の「嫌がらせ」をするという自殺行為に及んだのはなぜか。読売という問題、メディアとは何かを問い、小さなアリが巨象に挑む経過や、この裁判がいかに理不尽なものかを詳しく経過報告している。

 今更ながら、読売新聞、はてはナベツネに支配されたこの大新聞社がすでにジャーナリストとしての本分も品性も喪失している実態を明らかにする書でもある。

 ジャイアンツフアンを含め、読売新聞を購読している方々にはぜひ読んでほしいものである。


2014年

北朝鮮と読売新聞 投稿者:吟遊視人 投稿日:2014年10月 8日(水)13時35分
原発にしろ特定秘密保護法にしろ集団的自衛権にしろ、私たちの子供や孫の世代へ「ツケ」を回すだけの安倍政治になんとか歯止めをかけたいものですが。

それでは私が書きたい表題についてです。

一昨日の新聞によると北朝鮮から戻った国連のジョン・ギング局長によれば「北朝鮮は慢性的な栄養失調が子供たちに顕著である。このままほっとくと大変な事態になる。大規模な支援が必要である」と述べたとあった。
一方ではブクブクと太った北朝鮮の若い大将軍様を見ていると、この男の風体には権力者としても独裁者としての品格も威厳もまったく感じられない。
最近見かけないところを見ると痛風ではないかとのうわさもある。

さて、その北朝鮮と読売新聞のことである。
経済評論家である佐高信さんが「週刊金曜日」に載せていた記事を引用する。

このような読売新聞や産経新聞、当時の自民党政権や外務省などの北朝鮮礼賛の情報もあったため、その後も北朝鮮へ帰国する夫婦が続出した。だが実際は天国どころか地獄のような悲惨極まる生活だった。数年後、命からがら脱北に成功した人は“来てはだめだ”というシグナルを出そうにも出せないぐらい検閲がきびしかったと述懐していたこともある。

金一族とその取り巻き連中が優雅な生活を送っているだけで、人権も言論の自由もなく、食料は慢性的に欠乏している。こんなデタラメな国を礼賛した読売の罪は実に重い。

話は脱線するが、私は「デタラメ」シリーズとして、言の輪や斜光で「特定秘密保護法」や「安倍晋三」の「デタラメさとその危険性」というテーマで書いてきた。そして今回デタラメシリーズを続ける格好のネタを見つけた。
それは「読売新聞」である。いくらでも書けそうなので、次回の「言の輪」か「斜光」ではこれでいこうかなと思っている。



83資料管理請負人:2015/01/30(金) 07:57:41
「一日24時に始まった」書評
????????  ??   自分と同人と仲間アゲアゲカーニバル??
??????????????

<抜粋>
「一日24(←誤 48)時間が始まった」を読んで 投稿者:吟遊視人 投稿日:2015年 1月28日(水)00時05分【糊塗の輪】

筆者の現在的な日常
「言の輪同人誌」の前身である「アルファー」
自画自賛かもしれませんが、エッセイとしてはよく書けている
だけど、「スローライフのすすめ」と言いながら、
だけど、櫻井さんも同じかもしれませんが、
ブラジル、そしてルセフ大統領のこと。
櫻井さんがブラジルに大変興味
ブラジル駐在を経験した私
ブラジルで親しくなった駐在員
言の輪同人誌も毎号購入してもらっている
櫻井さんのブラジルについての記述には、ことのほか関心がある
プロポリスはブラジル産がもっとも効き目がある
同期生などから注文が続いている
かって親しくなったサンパウロの日系人の問屋さん
日本では1本3000円(ブラジル産)以上するのが、10ドル
実にブラジルらしい
とにかく、
まさにブラジルらしい
ブラジル人の民意
なんだか個人的なことばかり
彼の水彩画は、何度見ても心を清涼にされる感がするものです。
読者の方も是非観て



84資料管理請負人:2015/01/31(土) 10:18:18
○○運動
市民・学生・反対 +運動

【運動】大辞林
? 物体が,時間の経過とともに空間内の位置を変える現象。
? 健康や楽しみのために体を動かすこと。
 ? 体操や競技などをすること。スポーツ。
 ? ぶらぶらと歩くこと。散歩。
?目的を達成するために積極的に行動すること。
? 物がめぐり動くこと。また,物事の状態が時とともに変化すること。


万華鏡

市民運動  シニン12/全体16件 (他はシニンの引用)
学生運動  シニン 8/全体12    (同上)
反対運動  シニン14/全体27 (他 棘、風鈴)

◆○○運動を占めるのはシニンである。上記定義からは?に該当する。
◆氏の投稿記事の中、デモ参加は運動、時間つぶし、おまけに飲食の楽しみもあると書い
 たものがあった。弱者のため、虐げられている人のため、そんな思いを学生時代から持 ち続けて行動してきたのだろうが、いつの間にか表向き?を装い、?のように変わって きたようにも思える。
追加定義
? 暇つぶし うさばらし

<抜粋>
2010年

八田さんへ 投稿者:吟遊視人 投稿日:2010年 4月17日(土)22時51分
 ただ言わせてもらえれば、私は趣味グループ(絵や同人誌)から市民運動グループ、学生時代のサークルや政治セクトのOB、企業社会での組合関係者で作っている多くのホームページの掲示板に係わりを持っています。


再度、八田さんへ 投稿者:吟遊視人 投稿日:2010年 4月17日(土)23時54分
 一言に対して10倍ぐらいの反論、申し訳ありませんでした。
 安保世代(というほどもないのですが)として、学生時代は地域活動、学生運動、政治セクト活動、企業では組合活動、定年後は市民運動、住民運動など、なんだかずっと「論争」の場ばかり踏んできたような生き方でした。


『草茫々通信』 投稿者:吟遊視人 投稿日:2010年 7月 6日(火)21時53分
 当時の学生運動指導者や左翼の学者や評論家の書く文章に辟易していた私にとって、彼女の文章は新鮮だったという思いがあった。


新風児さんのアフリカの投稿に呼応して 投稿者:吟遊視人 投稿日:2010年 6月17日(木)22時55分
楠原さんは60年代から80年代にかけて「アフリカ行動委員会」を組織し、アパルトヘイト反対運動を実践し、また大学教師という枠を超えて、学生や若者たちとアジア・アフリカの諸地域を歩いては差別や貧困、暴力など地域、国家を越えた問題解決のために尽力していました。
私も30代から40代にかけて何度か彼がアフリカから呼んだアパルトヘイト反対運動の黒人闘士とディベートしたこともありますが、やはり環境と生活基盤の決定的な違いは、迫力や真剣さでとても太刀打ちできませんでした。
4,5年前だったでしょうか、このページで彼の著書も紹介したことがあります。

民主党代表選挙 投稿者:吟遊視人 投稿日:2010年 9月13日(月)22時17分
 菅には首相になってからは、かっての市民運動的視点や論理がなくなりつつあるのではと思うものの、(私も長年市民運動、住民運動をやってきたというひいき目から言えば)、菅のほうが権力嗅がなく、いくらかでも市民、庶民的感覚に期待できるのではとの期待感です。


愚かな政治家 投稿者:一市民 投稿日:2010年 9月25日(土)20時24分
国連総会の演説の傍ら、中国の傲慢な圧力と嫌がらせに屈して、アメリカが中国に圧力を行使するよう懇願し、挙句の果てに検察のせいにして中国漁船の船長を釈放するとは馬鹿馬鹿しい茶番劇だ。首相は「超法規的措置」の行使を指示し、この意向に沿った前原外相はアメリカ首脳に「間もなく解決するので心配しないように」と暗に釈放を匂わせたそうだ。
首相はアメリカ嫌いの学生運動家だつたのに、嫌いなアメリカに頼るとは皮肉なことである。


今月の本 投稿者:月刊読書人 投稿日:2010年11月30日(火)22時48分
私にとっては小学生のころから親しくしている竹馬の友がいる。以前の「落書き帳」時代に紹介した覚えがある渡辺一夫さん、彼は佐高時代は当初野球部に入り2年になって退部、それからというのは学校が終われば、「金華堂書店」へ直行し、立ち読みして世界文学全集、日本文学全集を読破した本の好きな男である。大学時代から安保、基地、アパルトヘイト反対運動に関わり、彼の影響で私もいやおうなくこれらの問題に関心を持つようになった。


新風児さん、のりちゃんへ 投稿者:吟遊視人 投稿日:2011年 3月30日(水)16時04分
この平井さんという方は冒頭「私は原発反対運動をやっている者ではありません」とことわっています。またこの長い文章は自分が20年間も原発の仕事をしてきた経験から書かれたものです。
去年の今頃だったかな、鳩山内閣のときにこの原子力委員会の委員長が空席になった。その後任に東大のまどるめ(?)とかいう教授を委員会が推薦してきたが、当時の少子化担当、消費者庁長官の社民党党首である福島瑞穂さんが、ひとり反対した。
 というのは予想される東海地震などの震源地近くに設置した「中部電力」の「浜岡原発」が設置されるまでに設置反対という目的の市民運動や住民運動がかってなく盛り上がり、社民党や共産党が支援していた経緯があります。


2011年

原発事故戦犯(その5) 投稿者:吟遊視人 投稿日:2011年 5月25日(水)22時36
堺屋は“原発反対などと言っているのは日本だけ。例えばフランスでは、原発反対運動はただのひとつもない”と日本の反対運動をバカにしていたが、3・11以後フランスでの反対デモが大手新聞に載ったときは、真っ青になったことだろう。


原発事故の戦犯(その3) 投稿者:吟遊視人 投稿日:2011年 5月10日(火)22時30分
随分前に書いたことがあるが、佐賀県玄海町に設立されたプルサーマルの反対運動で、同期生の牟田さんグループがこの保安院に説明求めるために上京したとき、一緒に参加したが、とにかく知識もなく、よそ事みたいな受け答えには、腹がたって野次ばかりあげた記憶がある。


菅直人首相 投稿者:吟遊視人 投稿日:2011年 7月15日(金)23時24分
40年以上前、市川房枝をかついで市民運動やっていたころの菅直人のイメージがあったゆえか、首相になってからの彼の言動はまったく期待はずれだった。というよりも、「こんなんじゃ、早く代わったほうがいいのでは」とさえ思うようになっていた。


玄海原発 投稿者:吟遊視人 投稿日:2012年 2月13日(月)22時01分
佐賀の観光とかトッピクスなどのニュースもいいでしょうが、このような市民運動ニュースも私達の佐賀の将来を考える意味で必要なことではないかと思っています。



2012年

お三方へ 投稿者:吟遊視人 投稿日:2012年 3月17日(土)00時55分
沼南ボーイさんへ
玄海原発は危険性がいっぱいだというのは、3年前に私達11期生の牟田さんグループがプルサーマル反対運動を立ち上げ、それらを支援するようになった時、いくらか勉強しました。もっともその時は、まさか昨年の原発大事故が起こるとは夢にも思わなかったのですが。


今月の本 投稿者:月刊読書人 投稿日:2012年10月31日(水)22時07分
友の一人である同じ佐高11期生の渡辺一夫さんが「AA(アジア・アフリカ)作家会議」の中の「アフリカ行動委員会」という南アのアパルトヘイトに反対する市民運動グループに属していたため、一緒にこれらのグループ会議に(賛同者みたいな形で)参加していた。
あるとき、渡辺さんから、「今日はAA作家会議のメンバーである大江健三郎さんとの懇談会があるので、ぜひ一緒に行こう」と誘われたので喜んで参加した。
 当時の大江さんは学生時代に「芥川賞」を受賞し、いわゆる芥川賞作家として著名であったが、他方「核」や「沖縄」の問題については意識的に発言し市民運動にタッチしていた。当時から「行動する作家」として世間に知れていたが、その後の大江さんのスタイルやスタンスは今でも一貫している。


反原発集会 投稿者:吟遊視人 投稿日:2012年 7月 9日(月)23時09分
 そしてこの流れはますます激しくなり、参加した私の友人によれば、翌週の6月29日には15万人以上、次の7月6日にはなんと約20万人が官邸を取り囲んだそうです。
 あの歴史的な事件である60年安保の時でさえ10万人規模は何度もありませんでした。それにこの安保を含め、従来のデモは組合からの動員や学生運動に熱心な学生たちで構成されていました。


脱原発デモ 投稿者:吟遊視人 投稿日:2012年 8月28日(火)21時13分
日本は憲法に反して、海外派兵に踏み切ったのだから、もっと反対運動が盛り上がってもよかったのに、そうならなかった。私が、デモについて考えはじめたのは、そのころからである。
その時期、学生の間では、そういう考え方は、市民主義、進歩主義として嘲笑されていた。その傾向は以後もつづいた。その頂点は60年代末、全共闘などの学生運動が盛り上がった時期である。


都知事選 投稿者:吟遊視人 投稿日:2012年12月 9日(日)20時35分
ちなみにこの猪瀬直樹というのは全共闘世代である。信州大学人文学部経済学科を卒業しているが、大学在学中は学生運動の指導者であり、1969年には信州大学全共闘議長をつとめている。大学時代はバリケード封鎖を行ったり、学生運動の主力部隊を率いて上京し、10.21国際反戦デー闘争や佐藤首相訪米阻止闘争に参加したりした学生運動の闘士だった。
 こんな男が小泉やシンタロウにとりいり、気にいられたというのは、いかにこの男がかっての思想や政治スタンスを放棄して体制内でうまい汁を吸ってきたかがわかろうというものだ。



2013年

「玄海原発をなくそう」訴訟団からの報告 投稿者:吟遊視人 投稿日:2013年 2月18日(月)22時53分
佐賀県にある玄海原発を動かさないための市民運動の一環として現在裁判闘争をやっています。関東地区の11期生も6人、佐賀の同期生も数多く参加しています。


今月の本 投稿者:月刊読書人 投稿日:2013年 3月31日(日)21時37分
大阪セメントが、臼杵市の風成部落にセメント工場を建設しようとしたことから、臼杵湾の美しい自然と子供たちの健康を守れと、風成の漁民が反対運動に立ち上がった。それまでの反公害運動が、すでに起きてしまった被害への補償や救済を求めたのに対して、この運動は今後起こるであろう、環境破壊への予防的な反対運動だった。


今月の本 投稿者:月刊読書人 投稿日:2013年 4月30日(火)22時15分
楠原さんは60年代から90年代にかけて、アフリカ行動委員会を組織し、アパルトヘイト反対運動を実践されてきた。その間百里基地問題では援農しながら農民の中で生活を共にする。


玄海原発訴訟弁護団からの報告 投稿者:吟遊視人 投稿日:2013年 9月 3日(火)21時29分
10年以上前に発生した佐賀城址跡のマンション問題では、この掲示板での情報交換や反対運動の声で、多大の成果をあげました。今回の玄海原発でも、反対運動の盛り上げにいくらかでも貢献できたらと思っています。


ブラジルに関連して 投稿者:吟遊視人 投稿日:2013年11月 4日(月)01時33分
とにかくこの友人、学生時代は学生運動の闘士で指導者でした。特にデモをやるときのアジテーションは最高にうまかった。よく原稿もなしにあんなに滑らかによどみなく過激にしゃべれるものだと感心しまくっていた男ですが、今はなんだか品行方正、謹厳実直な感じの学長さんです。


特定秘密保護法案 投稿者:吟遊視人 投稿日:2013年12月 6日(金)15時14分
今まで原発に関しての脱原発の市民運動には極力参加してきた。しかし、この秘密保護法案については、自民党公約にもまったく触れていなかったし、あのオツムの弱い安倍が、まさか本気でやることはないだろう、とたかをくくっていた。だが、私の読み違いであったのだ。「オツムが弱い」安倍だからこそ、こんな法案を自分の人気があるときに決めてしまう、と考えるのは至極当然なのかもしれない。


特定秘密保護法(その3) 投稿者:吟遊視人 投稿日:2013年12月12日(木)23時47分
廃棄にするための市民運動を起こすべきだと考えている。



2014年

オスプレイ佐賀空港配備について 投稿者:吟遊視人 投稿日:2014年 7月21日(月)20時59分
今後5年間の、首相・安倍の防衛力強化の方針に沿うものであろうが、憲法をねじ曲げても戦争ができる国にしたこの男に鉄槌を下すためにも、佐賀でもぜひとも沖縄同様反対運動を起こしてもらいたいものだ。


革命の子供たち 投稿者:吟遊視人 投稿日:2014年 8月 7日(木)23時24分
それにしてもこの映画でもふんだんに出てくるが、1960年安保、70年前後の全共闘運動のあの盛り上がった学生運動が、今では大学構内には立て看板さえ見かけない危機的な状況がある。



2015年

佐賀県知事 投稿者:吟遊視人 投稿日:2015年 1月16日(金)23時29分
ところで佐賀で市民運動を主体的にやっている牟田さんグループは誰を応援したのでしょうかね。



85資料管理請負人:2015/02/11(水) 09:34:35
貧困の風景
◆2015年第一回の月刊書評もギ糞まみれの茶色に染まった。
◆曾野綾子と言えば週刊金曜日、佐高信だ。佐高氏の彼女(彼女ら)への批判の論調に追
 従しているだけに見える。*参考「週刊金曜日曾野綾子批判特集」
◆いつものように、前書きが主題なのか、書評が主題なのか良く分からない。
 どちらも冗長になりがちで焦点がぼやけるが、「とにかく」に続く二三行だけ読めば十
 分である。



年の初めのコピペ書評


茶 シニンによるコピペ文章
青 原本(他者がネットに書いた文章)


今月の本?? 投稿者:月刊読書人?? 投稿日:2015年 1月31日(土)21時47分
山本早苗、小川恵理子。読者は誰のことかお分かりだろうか。(中略)
とにかく私は二人を、上記稲田朋美を含めて「自民党女議員右翼ゴロ三人衆」と読んでいる。
さて今月の本を紹介するために、なぜこんなことを書いたかというと、この3人と同じようなことを度々発言している女性作家のことを言いたかったためである。
それは曽野綾子。
選択制夫婦別姓はもとより、昨年の従軍慰安婦についての朝日新聞バッシング、はては南京大虐殺の全面否定、沖縄戦での日本軍の事実歪曲などことごとくネトウヨがやるような歴史修正主義的発言を繰り返している。

   貧困の風景       曽野綾子 著(新潮文庫)

 著者は笹川良平の後を継いで9年間「日本財団」の理事長をやっていた。この財団は競艇などで儲けたカネを世界の国々や日本のあちこちの組織にばらまいている財団である。
?本書は、たぶんこの職務のときに世界各国を回って義援金や救援物質が現地でどのように使われているか、その正当性を確かめに行ったとき目にした絶望的な貧困の状態を記したものであろう。

?中近東、アフリカ、南米と一般人がほとんど行くことのない場所をたんねんに見た紀行でありルポルタージュでもある。
 特にアフリカの貧困と言うのは、日本に住んでいる限り想像できない凄まじいもので、その実情を知るだけでも本書を読む価値はある。もっともそれだけのことだが。
 例えば、(中略 文中引用、各種サイトにも引用あり)
?仮に下々の人にセーターやシャツが届いたとしても、それらを着ないで売ってしまう。売った金でパンを買って食う。
 貧困というのはまず食物へ殺到することだと著者は断じる。

 これは単なる一例であるが、世界のあらゆる貧困地帯を回って事細かにレポートする。だがどうも鼻持ちならないのは、上から見下す目線であり、対象との一定の距離感を持ちながら見ていることだ。要するに恵んでやっているのだからなんでも正直に話しなさい、見せなさい、といったスタンスだ。

? それと著者が言いたいのは日本との比較らしい。政治家にしろ、学者、評論家というのは直に歩かないで、ろくすっぽ現実を見ないで「さもありなん」みたいにしゃべる。
?つまり 「日本人はこんな貧困の風景を知らないだろう。でも私は見た、知っている」という書き方が本書には随所にあり、正直いって鼻につく。

 例えば、P175“社民党の福島瑞穂委員長が小泉首相に格差が助長されていると詰め寄る。凄まじいアフリカの格差社会を知らないからこういう質問をして平気なのだ”“そういう人は、電気のない干ばつのアフリカででも生きてみたらどうか”と的外れなことを平気で書いている。

 アフリカよりマシだから日本人は甘い、恵まれているというロジックはまったく以て意味をなさない。作家としての想像力と論理が一面化、硬直化しているのだ。
 本書が扱う貧困とはアフリカを主とした途上国のもので、日本を始めとした先進国の貧困とは次元の異なるものである。前者と後者を同じ言葉で括るのは無理があるのだ。

?  また難癖を付ければ、本書の場合、結論の持っていき方がよくない。すなわち、日本の読者に対し、相対的に不幸な他者の境遇を突きつけて、相手の置かれた困難、現状の問題点から目をそらさせ、我慢と肯定を強いる。
 現地でのエイズ問題についても繰り返し言及しているが、もしそれを薬害エイズや水俣病患者に対してアフリカの虐げられた患者のことを考えればたいしたことない、というようなことを言えば、どんな気にさせるかも、著者にはわからなかったのか。

 それに、日本の一般国民が現状に我慢したところで、貧困国の苦境が解消されるはずもあるまい。その結果、得をするのは我慢そのものを絶対的に免除されている、ごく一握りの階層―すなわち日本のような富める国の既得権益層だけである。実は、日本の権力筋もその片棒を担ぐグローバリゼーションこそ、貧困国をさらに追い詰める原因となっている。もちろん日本の一般国民もまた犠牲になっており、どちらもともに不幸だ。

 もとより貧困国の苦境も、あながち対岸の火とはいえない。仮に巨大地震が首都圏を襲った場合(たとえ奇跡的に全ての人命が助かったとしても)極端な中央集権構造と低い食糧自給率が祟り、日本も貧困国と同じ状況に陥るやもしれぬのだ。

 とにかく当初述べたように、世界の極端な貧困を知るにはいい本ではあるが、その貧困についての著者の見方、視点、理解力などについては、作家としての想像力のお粗末さをいかんなく暴露している書ともいえよう。



【コピペ元】
?.ゆうゆうハイカー氏 2013.01.16
 http://wataruzukyeen.jugem.jp/?eid=557
曽野さんは小説を主にお書きになっているがこの『貧困の光景』がベストであるとぼくは思う。
?キリスト教関係の福祉事業に従事する作者が、集めた義捐金や救援物資が現地でどのように使われているのか自分で行って確かめるという内容である。
?中近東、アフリカと一般人がほとんど行くことのない場所をたんねんに見た紀行でありルポルタージュである。
?下々の人にたとえばセーターやシャツが届いたとしても彼女はそれを着ないで売ってしまう。売ったお金でパンを買って食う。
貧困というのはまず食物へ殺到することだと曽野さんは断じる。



? アマゾンブックレビュー
投稿者??golli??投稿日 2009/1/11
絶対的貧困を知る上では良書だが
絶対的貧困の光景を強烈に理解する上では良書。
?ただし筆者のメッセージはどうも日本との比較らしい。そして残念ながら日本に対する視点があまりにステレオタイプなものに留まっている。
?“日本人は知らない。でも私は見た・知っている”という主張が随所にあり、正直いって鼻につく。
ピークはP175“社民党が小泉首相に格差が助長されていると詰め寄る。凄まじいアフリカの格差社会を知らないからこういう質問をして平気なのだ”
“そういう人は、電気のない干ばつのアフリカ…生きてみたらどうか”
下を見てどうする。アフリカよりマシだから日本人は甘い・恵まれているというロジックはまったく以て意味をなさない。
個人的には「格差格差」と叫ぶ主張には同意できないが、筆者のような反論では一利もない(害もないかもしれないが)。
一般理論を知らず、現場のみを見て一般論化しているルポのレベルを超えられていない。

ただしやはり貧困を考えるうえでは良書。涙した章もたくさんある。


? アマゾンブックレビュー
投稿者??T.H.??投稿日 2008/3/9
犠牲の累進性!
 本書にて描かれる悲惨な「光景」に対しては、同情する以外にどうすることもできない自分の無力さ、やるせなさに、怒りさえ覚えるというのが率直な感想だ。
? しかしながら本書の場合、結論の持っていき方がよくない。すなわち、日本の読者に対し、相対的に不幸な他者の境遇を突きつけて、相手の置かれた困難、現状の問題点から目をそらさせ、我慢と肯定を強いる―これを犠牲の累進性という。例えば、現地でのエイズ問題についても繰り返し言及しているが、もしそれを「犠牲の累進性」という形で薬害エイズの被害者に突きつけた場合、どんな気にさせるかも、著者にはわからなかったのか。
 それに、日本の一般国民が現状に我慢したところで、貧困国の苦境が解消されるはずもあるまい。その結果、得をするのは我慢そのものを絶対的に免除されている、ごく一握りの階層―すなわち日本のような富める国の既得権益層だけである。実は、日本の権力筋もその片棒を担ぐグローバリゼーションこそ、貧困国をさらに追い詰める原因となっている。もちろん日本の一般国民もまた犠牲になっており、どちらもともに不幸だ。
 もとより貧困国の苦境も、あながち対岸の火とはいえない。仮に巨大地震が首都圏を襲った場合(たとえ奇跡的に全ての人命が助かったとしても)極端な中央集権構造と低い食糧自給率が祟り、日本も貧困国と同じ状況に陥るやもしれぬ。何より現時点でも、社会的地位の優劣による対立構造や、社会に「公共の利益」が成立し得ないことで、彼我は共通しているといえる。
 権力が、すなわち公然たる不正を、暗黙のうちに行う権利となる―それをわかっているなら、自国においても(グローバリゼーションを推進する)権力筋の加害性をまず問うべきであり、一般国民に対し「精神の貧しさ」を問うなど、お門違いも甚だしい。著者の援助活動には頭が下がるが、だからといって本書のような執筆スタンスは許されるべきでない。



86資料管理請負人:2015/02/08(日) 10:28:29
仮面ライター1 2002年前半
◆仮面ライター初出場 2002年4月10日に初出場。−2004年9月を最後に姿を消す
 エセ読書人 同 6月24日 (1回のみ)
 月刊読書人/読書人 同   7月14日
吟遊詩人      2005年4月までの保存資料には無い、
           (従って月刊読書人とは別の名を使用していた可能性が強い)

◆ジャーナリスト願望が見られるシニンが選びそうな名前でもある。
 仮面ライター → ルポライター

◆上記三ペンネームは同一人物(シニン)である可能性が非常に高い(90%)
 内容・O-chanの連呼・言い回しのくせ・投稿時刻・長いだけの無意味な文章

◆8/9 ピラ「青春の香り」「憧れの人」に対して「されど我らが日々」を返すシニン。
 これが二人の強い絆となったようだ。


2002年

この世も捨てたものじゃない? 投稿者:仮面ライター  投稿日: 4月10日(水)15時47分52秒
初めて参加します。面白い落書き読んでたら、私もちょっと書いてみたくなりました。それは昨夜、久しぶりに感動的なドキュメンタリー映画を見たこと。「人らしく生きよう」というタイトルで、1987年国鉄の分割民営化の時、解雇、差別にあった人たちの15年にわたっての家族ぐるみの職場復帰への15年の苦闘の記録です。行商・アルバイトをし、生きるための最低の生活を強いられながら、敗北につぐ敗北、労組幹部のうらぎり、それでもプライドを捨てずに生きようとする彼らの姿は、このギスギスする現代日本社会にあって、ひとすじの光を放つ感じでした。とにかく「人間らしく」という少々、古典的な言葉が、素直に真摯にストレートに感情移入できる映画でした。
ところでO-Chan,20日の山登りのプランの内容教えてください。


ちょっといい話 投稿者:仮面ライター  投稿日: 5月 7日(火)14時59分46秒
最近読んだ本のなかから、ちょっといい話を載せます。神奈川県小田原市のある中学校で起こった実際にあった話です。 (*以下長い引用 略)
とかく不登校だの学級崩壊だのと荒れる学校現場にもこんなに心の温まる実話があります。不穏でギスギスした世相のなかで、このような話を聞くと、今の子も捨てたもんじゃないと救いを感じさせるものです。
 上記の本はタイトル「みんなで跳んだ」、滝田よしひろの文で「みんなで跳んだ」編集委員会編の小学刊から発刊されてます。公立図書館にはあると思いますが。


梅雨のあいまに 投稿者:仮面ライター  投稿日: 6月20日(木)16時39分21秒
久しぶりに落書きします。まず、MS.Tmura さん、ひとくち英語、大変ためになってます。いろいろな人たちの出会いの中で、英語のできそうな友にあうと、わざとこんなEnglish 知ってるかと知ったかぶりに話したりします。いままで知ってる人、あまりいなくて気持ちいい。これからも続けてください。
さて、斜光のホームページも1日に1回は開いてますが、同じように私がよく見てるホームページを紹介します。興味ありそうだったら見てください。
その1)錦織 淳(Nishikohri-Atsushi)公式ホームページ
    http://www.linkclub.or.jp/~nisikori/
錦織さんとは、本職は弁護士、かって昨年の参議院選挙で民主党から立候補したとき、選挙応援したことあります。弁護士としては、今まで水俣病や中海干拓問題に取組んだ実績がありますが、今は我々の故郷にも関係ある、有明海ノリ問題、諫早干拓問題について被該者組織の弁護団長として活動してます。このホームページは有明海の漁民といっしょになっての活動報告や地域の情報を「漁民ネット通信」として発信してます。奥さんはパキスタンやアフガンの子供たちの救援運動されてます。
その2)池澤夏樹 「新世紀へようこそ」http://www.impala.jp/century/index.html
    池澤夏樹とは沖縄在住の作家というのはご存知の方も多いでしょう。このページは昨年9.11(米国同時多発テロ)以降、作家の立場から、発言せずにはいられない、自らの感情や論理をコラムとして、アメリカやアフガン、あるいはイスラエルヤパレスチナの問題を載せてます。その時折の事件に対しても(心情的な面はあるにしろ)コメントは専門的な解説書を聞くよりも胸をうつものがあります。
北さんから呼びかけのあった読書会のさいしょのテーマも「イスラム」と聞いてます。これと関連しても面白い読み物です。


(無題) 投稿者:エセ読書人  投稿日: 6月24日(月)10時24分39秒
初めてお目にかかりやす。先日、斜光の仲間から「何でもいいから落書き帳に書いてよ」と云われ恐る恐る・……こんなのでもいいかなーと思いながらも「書評」をひとつ。ある市民運動グループの発行している機関紙に(毎月一回発行)載せてるものです。読書にも各々、好みもあることだし、問題あるかと思いますが、読書会も始まったことだし、辛抱して読んで見やれ……・・…
ウドンゲの花(松下竜一全集・第四巻) 松下竜一(河出書房)
本好きな人はそれぞれ好きな作家が何人かいるものだが、私にとって松下竜一とは大好きな作家と言っていいひとりであり、彼の作家としての出発点『豆腐屋の四季』を読んで以来、ほとんどの著書を愛読してきた。そしてできればその全てをこの書評欄に載せたいとも思ったものである。それはこの作家の本を読む人たちとその読後に残る─日常の中にある何かさりげない、それでいてとっても大切にしなければ成らない─そんな感情を共有したいとの思いからかもしれない。(*中略)
(この辺の事情は『底抜け貧乏ぐらし』『本日もビンボーなり』『ビンボーひまあり』など一連の『貧乏シリーズ』の著書で、明るくユーモアたっぷりに紹介されている)
この本は、一地方作家の暮らしの日々を綴ったこの作家の唯一の随筆集であり、どこからかの注文に応じて書いたものではなく、発表の当ても無いままに書きおろした短文集(ひとつのコラムが600字以内)でもある。それは書きとめねばたちまち忘れられていくような小さな感情の動きや、出来事ともいえぬほどの家庭でのささやかな起伏を丹念に拾い集めて十二ヶ月に編んでいる。草花や鳥や虫や気象の変化に心をひそめての平凡な日々の生活記であり、いわば過酷な大都会でのでビジネス社会とは対極的な日常生活へのこだわりの書といっていいだろう。
この作家は『ルイズ−父に貰いし名は』が第四回講談社ノンフィクション賞を貰った以外は、ほとんど文学的な賞には無縁で、決して世間受けする作風でも、文壇で名の売れた作家でもない。それに数ある著書のなかでも、この本は最も売れなかった本であり、内容的にもインパクトのあるものでもない。しかし「あとがき」でも述べてあるように、日々のなんでもない出来事や泡のように消えてしまう心の波紋、それでいてその積み重ねこそが生きることの懐かしさかもしれぬ・・・・とそんな素直な思いにとらわれていく本でもある。


池田夏樹のホームページ他 投稿者:田村道子  投稿日: 6月25日(火)15時41分06秒
仮面ライターさん、開いて見たけど、本の紹介しかわからなかった。新世紀へようこそ、という
本がその集約のようだから、読んで見ましょう。図書館で取り寄せます。


田村さんへ 投稿者:仮面ライター  投稿日: 6月25日(火)16時24分33秒
早速開いてもらってありがとう。
開いたページの最初のページの3番目ぐらいに(赤印の)「バックナンバーはこちらから」というタイトルの「お選びください」をクリックすると池澤夏樹さんの日付ごとのメセージがでてきます。また「バックナンバーはこちらから」の右隣の「緊急特集」のイスラエル・パレスチナ問題をクリックするとやはり日付ごとに彼のコメントがでてきます。もう一回 try してみてください。


開けました。ありがとう 投稿者:田村道子  投稿日: 6月26日(水)11時37分53秒
仮面ライターさん、今度はちゃんと読めました。「新世紀へようこそ」という本はもう注文してしまったけど、それでよかっと思ったところです。このコラムをネットで読み果たすのは大変。

仮面ライターさんへ 投稿者:田村道子  投稿日: 7月 3日(水)14時20分30秒
仮面ライターさん、本が届きました。やっぱり紙だと読みやすい。もう一度読みかえすことが多い(解りが悪いから)ので、画面だと辛い。明日また登場するけど、手に入ったら嬉しくてつい。


梅雨のあいまに 投稿者:月間読書人  投稿日: 7月14日(日)12時06分35秒
To Ms.M.Tamura
今週の一口英語はいいねえ・・・・・・・・。早速、今度会う連中に知ったかぶりしようと・・・・・・・・・。これからも頼んまっせ。
ところで Everybody ,こんなこと落書き帳に書いていいかなと思いつつ・・・・・・・・我々斜光の仲間のことだし、またその「斜光」も話題になったことだし昨晩あったこと報告します。
我々の同級生、渡辺一夫さんたちがつくってる「松戸市民の会」(千葉県松戸市で市民運動やってるグループ)のメンバーのひとりから、“渡辺さんが永い教員生活を終わられたので「渡辺一夫さんの話を聞く会」という集まりをもちます。もし暇だったら、おいでください。あと懇親会(飲み会)もやります。”との誘いを受けたのでのこのこ出て行ってみた。(*以下略)


(無題) 投稿者:田村道子  投稿日: 7月15日(月)16時48分51秒
月刊さん、読書感であれなんであれ、伝わる物はその人の個性、今度も今まで思っていた感を更に強くしました。あなたはその人のよさを良く引き出し、まあそこまでは他の人にも出来るけど、その良さを感動的に伝える言葉を持っている。斜光の作品にもそう感じました。これは多分そこまでその人に入れ込んでいるという事なのかも知れない。


書評をひとつ 投稿者:月間読書人  投稿日: 7月18日(木)10時06分33秒
KAZUさんの映画評面白く読ませてもらってます。私もここ一年、新聞などの映画評で面白そうだなと思える映画はよくみてます。それで今月は、映画に関する本の私の書評です。
日活ロマンポルノ全史               松島利行 著(講談社)


鳥の巣 投稿者:月間読書人  投稿日: 7月31日(水)13時11分02秒
暑いですね、毎年暑くなっていく感じです。それでも皆さん暑さに負けず、それなりに人生を、いや日常をエンジョイされてるようで、なによりです。
鳥星さんの講座終わるかと思うと少し残念。しかし次回からの「鳥の小話」期待しましょう。


お元気ですか 投稿者:O-chan  投稿日: 8月 9日(金)12時46分17秒
読書人さん、こだわりというか、彼の中に私はまだ生き生きとした青春の香りをかげそうな気がする。昔はすぐ反応していたものに時間がかかり、そのうち反応すらしなくなるような、そんな恐れを自分の感性に感じるこのごろです。本を読んでもそうか、というだけ、時には大きな?印を残したまま、欲求不満を感じることもなく、そのまま過ごしてしまう。そんな中、多くを得るにはこちらにもそれなりの覚悟と積極性がなければと、彼の書評を読んで我が身を戒めています。

そして仮面ライターさん、どうしていますか。最近あまり姿を見ませんが。私にとって憧れの人です。本性がわからないからこそ、言いたい放題がいえるけど、やっぱり知りたい気もする。社会という私にとってはどこからどう扱ってよいかわからない怪物に、なんとか少しは近づく方法を示唆してもらった気がします。またよろしく。


されど我らが日々・・・・ 投稿者:月間読書人  投稿日: 8月22日(木)23時44分07秒
読書会も参加させてもらいます。「韓国」というテーマゆえ、「在日」問題に詳しい渡辺一夫さんも誘ったけど、ちょうどその「在日」の人たちの演劇に誘われてて残念だけど・・・・・といってました。
さて私が落書きできるのは、好きな本の書評ぐらいなので以下の本を。
 新宿発アマゾン行き ―女ひとり、異国で開いた小さなバーの物語―    佐々木美智子(文芸春秋)


そいばってんさい 投稿者:仮面ライター  投稿日: 9月 1日(日)23時05分29秒
ご無沙汰しやした。久しぶりに開けたら皆さん色んなこと書かれて面白うござんした。そうそう今多迷道さんの“嘘つきアーニャの真っ赤な真実”(米原万里 著)これ私も読みやした。娘から薦められてね。著者とアーニャとの永い年月を経たつきあいのノン・フィックション物語で、その時代時代(特に東欧諸国の)の流動化のなかで、アーニャの変転はフィックションのように面白かった。もっともあたしは、著者の米原万里さんの略歴(かっての日本共産党の幹部の娘ということなど)にも興味があったんですがね。
さて話は違うけど、せっかくだからあたしもひとこと。
かって80年代末、日本がバブル経済を謳歌してたころ、政治は三流だけど、経済は一流と世界へ鼻高々と発信してました・・・・・・そして“失われた10年”といわれた92年ごろからの経済不況、それらに輪をかけたような94年ごろからの政・官界の相次ぐ不祥事、相変わらずの政治家の不正や汚職のみならず、外務省を除き(ここ一年はその外務省がクローズアップされてるけど)ほとんどの省庁の不祥事が摘発され、多くの高級官僚は逮捕されましたっけ。現在、政官界はやはり昔とかわりなく、贈収賄や疑惑が性懲りなく続いてるけど、これに最近は民間の大企業が参加してきました。雪印や日本ハムの隠蔽体質はひどいなと思ってたところ、東電の原子力発電の事故については、その危険性からいって、まったく唖然・・・・・。それも永年にわたって隠し続けていたとは。昔から日本の政・管・業の癒着体質は左翼陣営から指摘されていたことだけど、三井物産の談合や賄賂提供も含め、企業の倫理観念や社会常識というのは、どこへいったんでしょうかね。あたしもその大企業に永くメシを食わしてもらい、今はその孫会社あたりのチャチナ会社にクビをなんとかつなげてもらってるくせに、あんまりナマイキなこと云えた義理じゃあないけど。
かってのジェネコン、証券会社、3兆円以上の国の資金を注入してもらいながら、責任をとろうとしない大銀行の役員、昨年不祥事を起こした東京海上、三菱自動車、これらを含めほとんどの企業が属してる日本経済団体総連合(経団連に今年別の中小企業中心の日経連が吸収・合併された)には「企業行動憲章」があることを、読者の皆さんはご存知ですかね?
まずは前文には日本国憲法みたいなすばらしいことを述べているが、これは省略して、以下10章の文言です。
(*以下略)


秋の気配も近いようで・・・・・ 投稿者:月刊読書人  投稿日: 9月22日(日)21時41分29秒
The Apple・・・・New York のこと、O-Chanの英語物知り帳を見て、懐かしく思い出しました。20年前の80年代、ニューヨーク、マンハッタン、それも昨年の9月11日のテロで倒壊したWorld Trade Center(north)に勤務した4年間のこと。この頃よくThe Apple と使ってたし、あちこちの看板にも大きなリンゴの絵があったもの。ただ本当のアメリカらしさは、New York にはないなあというのが率直な感じでした。ところで月一回の最近読んだ本の書評を。
医者井戸を掘る                  中村 哲 著(石風社)



仮面の告発 投稿者:仮面ライター  投稿日:10月 9日(水)22時17分40秒
千代田区が10月1日より、歩道での歩きながらの喫煙を禁止しましたネ。タバコの大きらいなあたしとしては(と言っても若いときはヘビースモーカーだったけど)大歓迎の規制ですが、当日区へこの件での電話での反響はいくらか賛成より反対の声が多かったとのこと。
 さてこの歩きながらの喫煙、事務所での禁煙が増えたのか、ここ2,3年やたらと歩道での喫煙が増えたとは思いませんか?この情景に少々頭にきているあたしとしては、街中を歩きながらタバコを吸ってる連中見つけると「あぶねーな、あのタバコの火を対行者に触れたらこいつどんな謝り方するだろう」と思いながらも、タバコを持ってる手に向かってわざとすれすれに、すれ違って歩くようにしている。(*あまりに長すぎるので略)
ところで、その後、タバコの火の触れた箇所はどうなった?ですって・・・・・いや、その時だって、たいしたことないと思ってたのですが、事務所についたら、痛みもなくなり、一日たったら黒ずんでた部分もすっかり消えてしまいました。


10月の書評 投稿者:月刊読書人  投稿日:10月16日(水)23時32分18秒
久しぶりに開いたら相変わらず繁盛してますね。色々な感想やコメント、英語教室もなかなかに参考になります。私も先週土曜日、中村哲さん(アフガニスタンやパキスタンで医療活動や井戸掘りをやってる人)の講演を聞きに行ったことを少し話します。
それでは今月の書評を。
 突破者(戦後史の陰を駆け抜けた50年)     宮崎学(南風社)


ゴルフ・マージャン談義 投稿者:月刊読書人  投稿日:10月24日(木)09時11分59秒
ところでO-Chan,
我々も同窓会のなかでの8番目の同好会「健康マージャンクラブ」を立ち上げましょうか?それとも、イヤやはりやるからには、賭け事OKの「不健康マージャンクラブ」がいいかな?
恵義さんもいかがですか??????。この指止まれ・・・・・・・・・・・。


「拉致」問題について(2) 投稿者:仮面ライター  投稿日:10月27日(日)23時45分15秒
そして今回帰国された5人の方、国家と政治に翻弄された24年間のこと思うと、同情の念以外になんら言葉も出ないが、それでも今は生活には困っていないこと(現在北朝鮮では800万人が飢えに苦しんでると言われている)、党員バッチをつけていること(共産主義国家では党員になれるのはごく一部のエリート、子供まで含め高級官僚なみの待遇を保証される)などから推察するに、北朝鮮では比較的早く自らの置かれた環境や立場に諦念したこと、国家権力に従順であっただろうこと・・・・・しかし亡くなった8人の方々は、得体のしれない国へ拉致されたという自分の運命を受け入れることもできず、国家権力へも素直になれず、結局は自死か権力から抹殺されるかのどちらかだっただろうと・・・・・・思わざるをえません。
それにしても連日の5人の方々への報道の過熱ぶりは異常ではないかと思う。それにあたしは北朝鮮という国家、あるいは金正日(人相からして閉鎖的な国の独裁者という顔をしている)には、心情的には憎悪以外何も感じないが、かって日本の為政者のために北朝鮮から強制連行(拉致とかわらない)された本人や家族の方たちの当時の悲しみや苦しみ、絶望感などの思いはどんなだったろうかと想像してしまう。特に今回帰国した5人の日本政府やメデイアからのモテモテぶりに比べれば、過去の自分たちの恨み・つらみを誰にぶっつけることも出来ず、歴史の流れのなかにうずもれていった北朝鮮や韓国の被害者の怨念は・・・・・・・・と。今回の拉致事件だけを取り上げて反「北朝鮮」キャンペーンをマスコミがやればやるほど、何か違和感を覚えるのです。
それとついでながら「異風物」さん。北朝鮮と友好的関係を維持し、過去「拉致」を認めなかったある政治団体(多分社民党のことでしょう)を批判されてるが、あたしに言わせればちょっと的がはずれていると思う。同じイデオロギーを信奏していながら日本共産党とは国際共産主義の路線の違いから北朝鮮労働党とは仲が悪く、ほとんど交流がなかったように、社民党とは(あたしはこんな党はどこかの野党に吸収されればいいと思ってる位で)、北朝鮮労働党と表面的な関係だけでほとんど実態も実績もない。しいて言えば社民党のほうで、(ほかの党がふりむきもしない国なので)自己PRのために“唯一北朝鮮とは友好的、関係がある党”と言ってたふしがある。北朝鮮の労働党からみても社民党など政権党でもないし、何か利用したくてもできない、たんなる表面的な、そちらさんが友好的な関係であろうというのなら、それでもかまわない程度の関係だったと思っている。それよか日本の政治や外交を戦後ずっと担ってきた政権党の自民党や外務省こそ、その無責任さと怠慢さを糾弾されれべきだと思ってます。80年代から、理由もなく行方不明になった人たち(今回の13人)は北朝鮮に拉致されたのではと、(80%以上の可能性として)言われていた。しかし国交のない国だからという理由で、ほとんど外交努力をしてこなかった。積極的になれなかったのは、先にあげた植民地時代の圧制と強制連行という負い目もあった。しかし真剣にやろうと思えば、中国、ロシア、ヨーロッパや東南アジアの一部の国々(北朝鮮と国交のある)を介して、もっと早くアプローチできたはずである。90年初め、やっと金丸訪朝団が北朝鮮に渡ったが、ご機嫌とりに行ったくらいで、拉致問題は話題にさえのぼらなかった。逆に多量の援助米を約束させられて帰ってきた。
 スンマセン、少々長く書きすぎました。要するにあたしが一番いいたいのは、金正日のような独裁者はほおむられてもかまわないけど、拉致、拉致と騒ぎ立てるのなら、過去何十万の北朝鮮の無名の人たちが、同じような被害に会ってること、日本人の13人と同じように彼らの怨念にも思いをつうじてほしい事、同時にきっちりと日本も過去の国家犯罪について認めること・・・・・これを言いたいばっかしに、貴重な掲示板の画面をよごしてしまいました。



87資料管理請負人:2015/02/08(日) 10:29:51
仮面ライター1 2002年後半
◆仮面ライター氏ととシニンの共通の特徴がいたるところに現れてくる。

◆読書人の書いている内容からいって、仮面ライターから一言あっても良いはずだが無い。
 後年のシニンの書き込みの特徴からいって、シニンがなりすましを利用することはあって
 も、その逆はほとんど見られないのと一緒だ。
 11月9日の投稿で「仮面ライターさんが言うように」が登場した。

◆「紙仮面」はこの二件だけだ。読書人、仮面ライターとの互いのやりとりも一切ない。
  登場のタイミングから言って…。



2002年

「拉致」問題(1) 投稿者:仮面ライター  投稿日:10月28日(月)00時05分48秒
ランゲルハンス島の住人さん、以前の掲示板で、大変に身に余る言葉にあずかり、小さくなっています。けど決して「自由と正義」のために飛び回っているのでなく、毎日毎日、煩悩に支配されながらも、日々をつつましく生き延びているしがねえヤクザなモンでござんす。社会への問題意識などあろうはずがなく、しいてあるとすれば、体制や権威に従順になれない単純なアマノジャキといった方がいいのかもしれません。
さてこんなことはドーデモいいのですが、O-Chanさんや異風物さんが「拉致」について書かれてたので、あたしもちょっと書きたくなってしまいました。
拉致された5人の帰国によって、この問題に対するマスコミの報道が一段と過熱してます。5人の方々には久しぶりの日本なのでもうちょっと静かにさせてあげればと思うのですが。
先月17日の日朝首脳会談で金正日が「拉致」の事実を認め、謝罪すると同時に「8人死亡、5人生存」と回答したこと、そしてその死亡理由が不可解な点が多かったため、それ以降日本では激しい反「北朝鮮」キャンペーンが続いています。昨年9.11以降のアメリカにおける「報復」という名の攻撃的ナショナリズムの蔓延を彷彿させる状況にあるみたいです。当時アメリカでは、武力行使に異議をとなえただけで教授が大学を追われ、反戦の呼びかけをしただけで、学生が退学処分になったこと。自由と民主主義の理念が比較的行き渡っているアメリカでさえこうなのかと思ったものですが。先日の朝日新聞の「ひと」の欄で載っていたけど、永六輔が自分のホームページに“小泉さんに金正日が拉致の事実を認め謝罪した時には、小泉さんの方だって「昔日本も同じような悪いことをしました」ぐらいは言ってもよかったのでは”と書いたら、ものすごい反論のパッシングが(電話やファックスも含め)あったとか。確かにあたしも、この拉致の事実を知ったときは、「極悪非道、言語道断な破廉恥行為、」とどんな言葉でもいえるような、ましてや国家犯罪ということは明らかなので、責任者の処罰、賠償や生存者の帰国と死亡者の具体的な経過報告の要求、それにこの問題が解決するまでは国交交渉などやるべきではないと思ってました。しかしよくよく冷静になって考えてみると、日本でも、過去拉致に等しい非人道的な野蛮なことを、今回とは比較にならないくらいに大規模にやってたわけですな。植民地化時代の当時の日本人為政者による暴虐無人な統括、その後の数十万人に及ぶ日本への(軍需工場や炭鉱労働者として)強制連行や慰安婦への拉致、連行。確かに当時は戦争時代、日本がやったのは戦争という非常時ということでいくらかの免罪符をあたえることができるというのなら、北朝鮮が拉致した70年代というのは、北朝鮮と韓国軍事政権との間では一触即発の緊迫関係があった。つまり北朝鮮側から言えば戦争状況にあり、対韓国工作のためなら、過去の多大な加害者である日本から(国交があるわけでなし)わずか数十人規模の拉致ぐらい・・・・・という気持ちがあったのかもしれない。現在韓国に亡命している元北朝鮮工作員が、インタビューに答えてそのようなことを言っていたし、対韓国工作を日本経由あるいは日本語ができるメリットを最大限生かせるためにも、日本人の拉致が必要であったのでしょう。(次のページへ)


読書会のご案内 投稿者:読書人  投稿日:11月 5日(火)14時14分57秒
次回の読書会を下記のように開きます。話すのはイヤだけど、飲みながらワイワイガヤガヤしたい人でもかまいません。ワイン一本持ってきて参加ください。
日時:11月24日(日)13時より2時間程度、その後懇親会
場所:田村邸
テーマ:「大江健三郎」


再度、拉致問題について 投稿者:仮面ライター?? 投稿日:11月 8日(金)22時20分42秒
『獄中19年』(岩波新書)の著者、徐勝(ソスン)さんが『世界』11月号で、知人の在日同胞の偽らざる心情を紹介している。「拉致被害者家族の方の無念さ、悲しみ、怒りは胸に突き刺さります。同時にそれは私たち民族が奥底に持ち続けた悲しみや怒りと重なるものではないのだろうかと・・・・・・・・でも、そこに向けられる視線はなく、感情に隔たりと距離を感じています」。
日本人は、朝鮮人に対してあたえてきた途方もない痛みを、拉致事件を通して初めて知ったのかもしれない。いや知るべきなのだけれど、知ろうとしていない。
では日本が朝鮮植民地支配で強制連行した朝鮮人の数を見てみよう。労働者として鉱山や軍需工場・発電所・飛行場などの建設現場へ連行されたのは、厚生省勤労局が米軍戦略爆撃調査団に提出した報告書によると、66万7684人、大蔵省管理局編の「日本人の海外活動に関する歴史的調査」では72万4787人、朝鮮人強制連行の研究者・朴慶植氏は112万8032人(日本帝国主義の朝鮮支配)としている。また同氏は、朝鮮内の建設工事などに約480万人が強制連行されたとしている。また日本軍が性奴隷にした女性の数について(日本政府は公式には発表してないが)民間においては、8万人(「従軍慰安婦」千田夏光)、17万〜20万人(「天皇の軍隊と朝鮮人慰安婦」金一勉)という数字がある。
このように植民地時代に、日本によって強制連行された朝鮮人は膨大な数になる。彼らは一切の自由を奪われ、「消耗品」として扱われ、奴隷労働を強要された。その結果、多くの朝鮮人が具体的な名さえ明らかにされずに死亡した。これらの経緯に対し50%は被支配者側(朝鮮側)にも責任があるというのは、まさに暴言であり、権力側の論理である。あたしは何も自虐的に、日本がやった過去の残虐行為を振り返ろうとしているわけではない。今回の事件で、情の論理で言えば、拉致された被害者と家族の怒り、苦しみ、悲しみを知った日本(人)は、朝鮮人に与えた被害の深刻さにも思いを馳せるべきであり、智の論理で言えば、日本と朝鮮の政府は、共に「被害者への(国家へのではない)清算」をする必要がある。北朝鮮政府は日本人拉致についての完全な解決、つまり事実関係の調査・公表、責任者の処罰、再発防止策の実地、そして被害者への補償である。一方、日本政府は朝鮮人へ行った強制連行の実態調査と被害者への補償の実地である。同時に日本人として忘れてならないのは、「日本の現代史は日本人だけでなく、多くの他民族の身体の痛みを含んでいる」という自覚である。このことは戦争というのは、いかに非人間化するかという意味も含み、もう二度と戦争をしてはならないという確認といってもいい。現在、とかくすれば有事法制などにみられる戦争時への傾斜、改憲への雰囲気つくり、教育基本法改悪など一連の動きを見るにつけ、昔の「いつかきた道」にならなきゃいいが・・・と心配するものである。特に今、好戦一辺倒のアメリカに追随するだけのノータリンな議員連中しかいない日本の政治状況を見るにつけ・・・・・・・気にかかる。ともかく政治家で、「国家」とか「愛国心」とか言う者に限ってろくな奴はいない・・・・・と思っている。そうであるのならやはり我々戦中世代(?)としては、いくらかなりとも、全国民の3分の2になった戦争を知らない世代への「非戦」へのメッセージを発していかねばならない・・・・・・・・と思うが、いかに?


反戦、非戦 投稿者:紙仮面  投稿日:11月 9日(土)11時25分18秒
私にとってとにかく戦争という言葉は恐怖と結びつきます。人間を変えて行く、というより人間の根源にある相手をうちまかし、傷つけ、従わせたい、という本能が、大義名分を与えられ愛国者の名の元で猛威を振るう、というイメージです。
個人のレベルであれば、まれにそういう固定観念をもって相手を憎んでも、当事者ですむし、まあ、因果応報といえるかも知れません。でも国となると意志に反しても巻き込まれていく、また戦うという行為が正当化されることで、正しいことをしているという錯角をもつ、またもたざるを得ない、そうでないと戦えない。
そして集団の狂気へ。いままでの歴史がそれを証明しているはず。
でも戦争はなくならない、という人がいる。この動物の闘争本能を満足させる場を作ることは出来ないのか。何十万年前、隣の部落と戦い、食料の調達の場を広げていた毛むくじゃらの類人猿から一つも変わっていない。
自分を、家族を、村を、国を守るのは当たり前、守らないのは卑怯もの、のそしりを受けるだろうし、非国民という呼び名もまだ記憶にある。戦うだけが守る方法なのか、それでは人間進化してきた意味がない。


思うがままに・・・・・・ 投稿者:読書人  投稿日:11月 9日(土)14時36分09秒
次回の読書会のテーマに「大江健三郎」をとりあげたのは、彼は特定のイデオロギーに偏るのでもなく、単なる書斎の中での作家ではなく、いっかんして言論と行動が一致してる真摯な作家であること、行動する作家としてのテーマは「反戦、反核、平和、護憲」であること、同時に障害者(自分の息子がそうであるということだけではなく)や、社会的弱者への暖かい目指しがあること・・・などです。それで大江だったら、今回の一連の拉致事件については、どのような思いを持っただろうな、と考えてしまいます。朝日新聞で、彼と著名な作家や哲学者との往復書簡が載ったことありますが、それには、今の米国の好戦的な姿勢やそれを追随するだけの日本を、歴史観や人間の進化論、経済や政治のゆがみをからめて、実に思慮深く批判してました。しかし今回の拉致問題は、色んな複雑な要件がからんでます。仮面ライターさんが言うように、過去の日本がおかした野蛮行為にも、思いを馳せよといわれても、それがあまりにも膨大な数と過去の事件ゆえ、それらへの補償と実態調査となると大変である。やはり私たちは過去を真摯に振り返り、その反省のもとに将来の日本のあり方に責任を持つ、ということではないでしょうかね。つまり平和を志向し、絶対に戦争をしないこと、いや素晴らしい憲法があるわけだから、日本の平和憲法の下、戦争になるような雰囲気や傾向には、絶対に異議を申し立て、行動をおこしていくということでしょう。
今回の拉致事件で私が思い出したのは、夏目漱石の次の言葉です。(*以下略)



また言わせてもらいます 投稿者:仮面ライター  投稿日:11月17日(日)08時40分14秒
「拉致問題」について少々むきになって書いてしまって、せっかくの落書き帳をつまらなくしてしまったようで、しばらくは遠慮しようと思ってました。しかし今田さんの日本の武装化うんぬんとかの文章読んだらまたムラムラと書きたくなって・・・・・スンマヘンネ。
「非武装中立」とかの言葉、そういえば昔の社会党がよくいってたことですナ。しかしこれも「村山」のオッサンが首相になったとたん、自衛隊の合憲を認めてしまうぐらい、路線転換してしまった。現在こういうこと言う政党などいないじゃないの?共産党は戦術的に柔軟路線をとろうとしてるけど、共産主義をテーゼにしているかぎり、中立なんてありえないしね。それよりか中米に「コスタリカ」という国があるのご存知だろうか。そうまったく軍隊をもたない国。それも日本をとりまく環境と比べれば比較にならないくらい、まわりの国々は内乱や政変が続発している。いつなんどき侵攻されてもおかしくないくらい政情が不安定な国々に取り囲まれている。ニカラグア、ガテマラ、ホンジュラス、ヴェネズエラ、コロンビア・・・・などなど。もちろん日米安保みたいな軍事条約などどことも結んでないので、アメリカが助けてくれるなんて期待できない。ただこの国も15年ぐらい前までは、周囲の国々同様、内乱や政変が続出し、国力をすり減らしてしまった。その反省のもとにある時期、民意で選ばれた大統領が(すでに故人であるが、この人が偉かった)思い切って軍隊をなくし軍事予算をなくして(教育水準が低いと言うこともあり)、教育や福祉の方に向けてしまった。現在、中米では最も平和な安定した国でもある。羽仁進の孫娘だったかな2年ぐらいコスタリカに住み込んで「軍隊を持たない国」というドキュウメンタリー映画を作っていた。これみたら、日本の豊かさや便利さとは比べ物にもならないが、人々は貧しいながらも生き生きとしている。そして平和ボケしていながら、物騒なこという日本人と比べたら、何よりも「平和」の素晴らしさを大切にしている。
 ところで日本国憲法で武装化しないと言ってるのに、日本の軍事予算(防衛予算)はどのくらいあるか知っていますか。約6兆円、これは米国についで世界第二位の大きさでもある。昔の冷戦時代ならともかく、10年以上続く経済不況だというに、それに700兆円という天文学的な借金財政なのに、この防衛予算だけは減らそうともしない。あたしらに関係深い年金や医療の予算は先細りになるのは確実なのに。
 それでは最後は防衛の面だけは、米国に頼ればいいと思うのも、あたしに言わせれば(過去のアメリカがやったことを知れば)幻想である。(*中略)正義とか自由とか人権とか素晴らしいことを言いながらも、所詮、アメリカもこの程度の品のないくにである(もちろん、米国市民のことではなく、為政者が国家の名のもとに)。また言葉じりをとって恐縮だけど「グローバリズム」とは、音楽家の坂本龍一さえも言ってるように、「アメリカナイズすること」あるいは「アメリカ経済が世界を統括すること」と(日本で今問題になってる竹中大臣などのやり方を含め)同義語(経過や流れとして)になること注意すべきである。・・・・・・・。ツイツイながーくなってしまって、この辺で終わりにします。


今月の書評 投稿者:読書人  投稿日:11月20日(水)16時04分43秒
私が推奨する(書評する)今月の本は「公益法人」です。私も今年6月退職するまでは、ある「社団法人」に出向してました。勤務していた民間会社からの天下りみないな存在だったから、あまり生意気なことはいえないけど、旧運輸省から天下った会長以下の経営陣の経営センスのなさ、経営に関しての緊張感のなさ、政策や人間関係についての旧態然としたやり方には、ことあるごとにケチつけてました。(おかげでそれまでの前任者たちは、60歳以降も2,3年はこの法人のプロパーとして雇われてたけど、私は定年月の3ヵ月後の総会で、お払い箱になってしまった)しかし、この本読んだら、私の属した法人は、赤字続きだったとはいえ、国からは補助金ももらわず、自分たちで稼いでいたというだけでも、いい方だったかも。
 公益法人      北沢 栄 著(岩波新書)


寒くなりましたね 投稿者:読書人  投稿日:11月20日(水)16時22分13秒
最近の落書き帳、いろいろな人たちから色々なコメントや情報が載るようになりましたね。やはり「斜光」7号でPRしたおかげかもね。o-chanが言うように、色々なメニューが食卓にでてきて、それをひとつひとつ味みていくのも面白くなりました。以前は一週間に一回ぐらいしか開いてなかったけど、最近はよく開いてます。同世代の方たちの色んな意見、様々だなーと感じてます。ただ社会問題などで、右とか左とか、ハトとかタカとかの先入観で人を見るのあまり好きでありません。人それぞれ意見や見方が違うのは当然だし、またそれらを変えることも自由だしね。だからあるケースではハト的見方をしても、別のケースではタカ派的コメントが出てくるかもしれない。
 ただ今の時代状況や社会の現実見れば、常に批判的な精神を(balance of powerから言っても)持ち続けることは大事かも・・・・・・と思ってます。


テロの話 投稿者:紙仮面  投稿日:11月21日(木)14時54分53秒
昨日のラジオで田中さんという人がテロ事件について、かなりうがったコメントをしていました。
アメリカはこのテロをうすうす知っていながらあえて防ごうとしなかった、という、事実であれば
恐ろしい話です。彼もこの疑惑を立証するものは何もない、と言っていました。ただ、事件直後の
アメリカのとった処置がどう考えても腑に落ちない、通常やるべきチェックをしないまま物を処分したり、
犯人の追及も中途半端のまま、など、冷静にみれば見えてくるおかしな行動が疑惑をかきたてた、
というのです。
またこのテロはまさしくアメリカが欲しがっていた口金にぴったり収まった、とも言っていました。
国益とは、突き詰めれば権力の維持や利権に他ならないという情けない現状は、大国から小国まで
徹底しているみたいで、一国民、一地球人としては途方にくれています。


今月の書評 投稿者:月刊読書人  投稿日:12月25日(水)15時25分35秒
さて、前段が長くなりましたが、今月の書評のコーナーは
 野蛮な図書目録 −匿名書評の秘かな愉しみー              著者:狐 (洋泉社)
 書評をまとめた本を書評するというのも変な感じがするものだが、−匿名書評の秘かな愉しみーと副題にあるごとく、書評することを愉しみながらも、ピリッと辛味をきかしたり、さわやかな風味があったりで、これがなかなかに面白い。


あー忙しい、忙しい 投稿者:月刊読書人  投稿日:12月31日(火)17時38分00秒
さて前回の私の書評、o-chanから具体的な本の名前が(199冊もあるのだよ)なく、欲求不満になりそう・・・との感想をもらったので、また別のを書いてみました。もっともこれだって男女の関係がよく分からなくって、欲求不満になるかも知れませんがネ。
Search〜きみがいた          平安名祐生/恵(徳間書店)



88資料管理請負人:2015/02/08(日) 10:31:32
仮面ライター2(完) 2003
◆ここには3名の人物しか登場しない。

◆月刊読書人は書評なるものを月に一回は必ず入れているがここでは数件のみ掲載した。

◆自分が別名で投稿した記事に引用、賛同する手法も引き続き随所にみられる。

◆最後の新風児の「3人で飲みたい」は絶妙だ。ここに登場した三名は10年以上たっ
 た今も強い絆? で結ばれているようだ。

◆落書き帳が公開された翌月から登場した仮面ライターは二年後
 2004.年9月を最後に姿を消す。(正確にはペンネーム) 変わって2003年から現れたM.K
 生、sukeheiがよく登場するようになった。
 最後の投稿はお「久しぶり、時々みています」から始まる。数日前にもたくさんの投稿
 をしたにも関わらずだ。ひとりひとりに丁寧に挨拶をしこのペンネームと別れる。上記
 二つのペンネームへの引継ぎ儀式にも見える。律儀な人だ。
??(クリック参照→「M.K生、sukehei前編」?? 「M.K生、sukehei後編」




2003年

読書会のお知らせ 投稿者:月刊読書人  投稿日: 2月 2日(日)11時04分40秒
下記の要領で読書会を開きます。どなたでも気楽にご参加ください。


お久しぶりでやんす 投稿者:仮面ライター  投稿日: 2月21日(金)16時33分46秒
ちょっとご無沙汰したけど、以前より投稿者が増えたみたいですな。そのなかでもo-chan あいかわらずお元気そうで。貴女のいいのは、何事にも好奇心一杯というのがいいですな。いつまでもその精神的な若さを持続されんことを。ところで英語オンチのあたしでも、やはり洋画みていて思い出しました。sidekick (確かギャング映画だったと思うけど)とは相棒あるいは仲間ということではなかったかな?
さて、せっかくの投稿なので、愛も変わらずあたしのグチを。
経済の低迷が続く中、次々公約違反の小泉無責任内閣。1000兆ともいわれる国の借金は未来の日本人へ丸投げ、15年度予算も国債が44%を占めてるし、この先日本はどうなるんでしょうね。苑上、拉致問題は硬直化、イージス艦派遣、米国に追随しながら、イラクへの戦争を後押しするようなあたしらの政府とくれば、なにやら時代がプレイバックしたようなきな臭さ、最近はブッシュの暴君ぶりもすっかり板についた感じがあり、プレアや小泉のプードル犬そっくりの尻尾をふる姿は情けないやら、あわれやら。シラクやプーチンなどが(いままで大して評価されるべき政治家とは思っていなかったけど)だんだん知的な気骨のある紳士に見えてきちゃたりして、ネ。
いやーそれにしても。今の日本の労働運動や学生運動はどうなってるのかね。すくなくともあたしらの学生時代は安保闘争の終焉のあとでも、ソ連の水爆実験反対とか日韓会談反対とかで、時の政治課題にはすぐに反応してデモなど組織化できてたのに。世界的にイラク戦争への反対運動が高まっているというのに、日本ではさして盛り上がりが感じられない。経済の閉塞感が、時代への問題意識まで閉じ込めてしまったのかな・・・・・・・・


仮面ライターさん、元気そうでよかった! 投稿者:o-chan 投稿日: 2月23日(日)15時35分33秒
このところ投稿がないので、心配していました。
元気印で売っている私もこのところ体調をくずし、欠かした事のない楽しい会合を休んでしまいました。


今月の書評を 投稿者:月刊読書人  投稿日: 2月24日(月)16時45分28秒
(*前略)
4月の選挙も近いせいか、「私たちのバックには600世帯の地域住民がついています。」というと俄然態度がかわってしまう。とにかく政治家については(先の落書き帳でもライター氏が嘆いておられたごとく)わたしも「権力欲だけで大した人物はいない」というのが相場みたい。それで今月の私の推薦する本は政治家をふくめ有名人を茶化したパロデイ集の書評です。


今月の書評 投稿者:月刊読書人  投稿日: 3月29日(土)12時20分37秒
相変わらずテレビは米英の対イラク戦争のニュースが中心。見るのもいやだけど、更にイヤだなーと思うのは、戦争になれば出てくる軍事評論家という人物。なんだかJ1のサッカー試合を解説してるようで、”戦争とはゲームではないぞ”と言いたくなる。更に更にイヤだと思ったのは、(この戦争が始まる前に)日本の外務省が、国連の非常任理事国へODA(開発途上国援助)をエサにして、アメリカを支持するように働きかけていたこと。(結局は失敗したけど)これって地方選挙などの選挙運動で、金をやるからこの人に投票してくれというやり方と同じじゃないの。ODAという


童謡は一杯歌ったよ 投稿者:o-chan 投稿日: 3月30日(日)09時49分50秒
読書人さん、実は九州旅行中、車の中で思い付く限りの童謡を歌いまくったけど、歌詞を思い出せないのが多く、あきれてしまった。


(無題) 投稿者:仮面ライター  投稿日: 3月31日(月)22時52分07秒
日本の経済の繁栄と平和の安定は“アメリカ様様”であるともあなたはおっしゃる。そしてそれは日米安保条約がベースになっていると。なんだか現自民党政府の押し売りみたいな言葉だけど、私は決してそうは思わない。このことについて反論すればまた長くなりやめるが、ただ今回の日本政府の戦争支持は日本国憲法の精神に違反しているし、あなたが共鳴される日米安保条約にも抵触している。学生時代、いくらか安保反対デモに参加し、その条文の勉強会もやった記憶としてあるのは、武力行為は“国連の承認を得て”という文言でなければ“国連重視”の文言がかならず入っているはずだ。そのことでも、今回の日本政府のとった支持は安保条約の理念にも逸脱しているのである。
あなたは私が外野席の安全な場所で、反戦を叫んで、責任も取れないヒューマニストぶっているといわれる。そして内野席に下りてこいとおっしゃる。その内野席とか外野席という意味がよく分からないが現実論と理想論というフィールドで話しているという意味ならば、現に起こっている戦争をなんとかやめさせるためには、ささやかではあるが反戦の意志表示をして反戦のウエーブを起こさせたいと願うことは現実的であるはずだ。たしかに私のやれることは反戦集会やデモに参加したり、著名したりすることしか出来ない(あなたの論法でいけば、あなたは戦争の前線にたたねばなるまい)。
先に紹介した朝日歌壇の別の投稿者の一句、“迷わずにイラクの子らの盾にとてひとりの教師日本を発つ”「人間の盾」としてイラクに発ったひとりの教師に心を繋ぎ嗟嘆していることを詠んだ歌である。これほどのことは出来ない私ではあるが、「ボウリング・フォー・コロンバイン」でアカデミー賞(長編ドキューメンタリー部門)を受賞したマイケル・ムーア監督が授賞式で“くそブッシュ、恥をしれ”と挨拶したとか・・・・これくらいの言葉でもって私も外野席でやじりたくなる。
叫んだところで、何も変わらないのだが、そこには命があり、そこにはそれぞれの、かけがえのない人生があるという、当たりまえの重い事実は、狭義のイデオロギーを越えて、なによりも強く確かなものであるはずだ。
こうして書いている間にも、どれほどの人命が危機に瀕し、奪われようとしているか。その事実から遊離した、いかなる「論」も、私には空疎に響く。そしてわたしもまた、安全園で反戦を叫ぶひとりでしかない。
なぜ反戦なのか。ひとがひとを殺していい「正義」などないからだ。
イラクに生きるひとたちは、自分の意志を表明することもできないキワで、脅えと憎悪だけを増幅しながらも、いまを生きている。次の瞬間の命の保証は奪われたまま・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

今月の書評 投稿者:月刊読書人  投稿日: 4月28日(月)16時46分08秒


5月の書評 投稿者:月刊読書人  投稿日: 6月 3日(火)15時28分39秒


今月の書評 投稿者:月刊読書人  投稿日: 6月30日(月)13時21分49秒


マンハッタン風俗事情 投稿者:sukehei 投稿日: 9月 5日(金)21時55分00秒
以前にのりさんやo-chan のマンハッタンやニューヨークの見聞記や思い出が載ってたけどちょっと懐かしくなって読ませてもらった。小生も80年代の初めから4年間、ニューヨークで仕事していた時の記憶をたどってマンハッタン風俗事情といったところを………・・。  潔癖感あふれるご婦人方が読まれたら(ヒンシュクを買いそうなので)躊躇しないでもないが、まあ、いいか………スケベー野郎の読者もいることだろうし、それに見たり聞いたりしたことだけだから。
34丁目あたりには、コリアン・マッサージパーラーが軒を連ね、韓国女性のマッサージをうけた後、交渉しだいでは愛の交換もできるそう。


ある自衛官の告白 投稿者:K.M生 投稿日: 9月 8日(月)13時53分35秒
自分の場合っすか。駅前で〜声をかけられました。
いい仕事あるよ。やんない〜?と言われました。
マジすかマジすかぁ〜〜?と言いましたら、耳元でドスのきいた声で、マジだよ、と言われました。これちょ〜ヤバクナイ? と思ったんで〜、いや、オレいいッスヨ、と言いました。
まあまあニイチャン。このさい、面接だけでも受けてみないか、と言われて、受けましたら〜、・・…陸上自衛隊に入りました。
で、これは、自分としてはぁ、もうチ〜と調べてみる必要がありそうなので、一年ぐらい前からの朝日新聞をズ〜と読んでわかったことは、イラク復興支援といいながら、ほんとはぁ〜アメ公の軍隊支援にいくことになること、それも動機は、アメリカのブッシュ大統領へ、コイズミ最高司令官がいい顔したいだけの話ではと疑うようになりました。第一,、肝心のイラク国民にもクソミソに言われていると、ダチが言ってましたぁ〜。自衛隊でも、来たら護れと教わりましたが、来ないのに行けとは教わっていませ〜ん。


「韓国からの通信」のT.K生 投稿者:月刊読書人  投稿日: 9月17日(水)01時00分09秒
最近のこの落書き帳にK.M生というペンネームが載っていました。このパロデイ風の「ある自衛官の告白」の文章も面白いものでしたが、同時にこのようなペンネームについて、30年来、気になっていたT.K生(「世界」73年5月号〜88年3月号までに連載あった「韓国からの通信」の筆者のペンネーム)の正体が最近明らかになりました。上記の「告白」に比べれば、面白くもない話だけど私にとってはすごく関心があった事件ゆえ、少々T.K生の「韓国からの通信」について書きたくなった次第、お許しあれ。
(*中略)
残虐な弾圧に死を賭して抵抗し、発言し続ける韓国の人々の勇気と行動に対して、畏敬の念もあったのですが、それよりも読者の心を揺さぶる言葉や感情が、この通信にはあったなと記憶してます。
ところでT.K生はわかったけど、M.K生とはだれぞ?平和な(?)日本では抹殺されることはありません。お名乗りあそばせ。




2004年

一年ぶりに「こんにちは」 投稿者:仮面ライター  投稿日: 2004年3月17日(水)00時37分17秒
ランゲルハンス島の住人さんから、名指しされたおかげで、またまた仮面をつけたまま登場しますことお許しください。一昨年の拉致問題や昨年のイラク戦争では少々むきになって自説を述べてしまい、しばらくは蟄居した状態で書くことも読むことも控えていました。今年になって時々のぞいていましたが、というのも先日、イラクで活動を続けているNGO・日本国KM生さんの文章など読むと「おー、なんか気のあいそうなペン友があらわれたな」という感じ。それとちょっと書いてみたいという気になったのも、そのKM生さんの「イラクでの劣化ウランについて」に触発されて「自衛隊イラク派兵のとんでもない非効率さ」についてです。(*中略)
それに比べると、現首相は誰にはばかることもなく「自衛隊とは誰だって軍隊と考えていますよ」と公言している。今回の動乱状態にあるイラクへの自衛隊派遣は戦後史を大きく変えることは間違いないが、小泉純一郎の名もまた東条英機なみに戦後史にのこる首相になることだろう。



それとなく気付かずに 投稿者:o-chan  投稿日: 6月 5日(土)21時50分31秒
今日は編集会議で、「あんたの誤字は、あれはわざとやってるの?」と秋月さんに聞かれた。答えは、「もちろんです!」
でも実は帰って桜井さんに言われるまで気がつかず、思わず、くっくっと笑ってしまった。(*中略)
当て字のお方、よかったね。私に叱られても、しんぱが出て来たじゃない。そんなものよ。誰かに良い事は誰かに悪かったり癪に触ったり。だから気にしない事!それにしても
M.Kさん、仮面ライターさんの別名かな。正体が分からないから、いつも話題になるよ。


パロデイ 4 投稿者:<dont color=brownK.M生  投稿日: 8月25日(水)21時02分54秒
今回はナベツネ(渡辺恒雄読売新聞グループ会長)さんのパロデイです。
(ごときandたかが語録)


書評(その1) 投稿者:月刊読書人  投稿日: 8月28日(土)23時47分1秒
今月は欲張って二冊の本を紹介します。長崎と佐賀に関係した本です。
『高校生一万人署名活動』   実行委員・長崎新聞社編集局報道部=著(長崎新聞社)


書評(その2) 投稿者:月刊読書人  投稿日: 8月28日(土)23時41分39秒
『佐賀のがばいばあちゃん』 島田洋七 著(徳間文庫)
o-chanO-chanから“最近この落書帳で話題になっている城南中学のことがでてくる面白い本だよ。読んでみたら”と言われ、「歩くハイマー会」のイベントが流れたおかげで、特に何もすることがなくなった本日、土曜日、コーヒーを沸かしながらなんとなく手にとってみた。



ご無沙汰 投稿者:仮面ライター  投稿日: 9月 2日(木)21時51分50秒
お久しぶりです。やはり時々、このHPをのぞかせてもらっています。
o-chan の英語教室いいですね。高校のときから英語ベタのあたしには参考になるし、興味がわくというものです。一時もう止めるといわれて心配していたけど、隠れたフアンもいますので今後も続けてくだされんことを。
藤沢みつるさんの「詩」についての投稿のなかで「与謝野晶子」の「君死にたもうことなかれ」、あたしもこの詩は一番ぐらいは暗誦できます。昔からとてもすきな一節です。大学のころから反戦運動に関心がもてたのは、この詩の印象が強かったからかもしれません。あの時代それも女でこのような詩をよくつくったなと感心したものです。
鳥星さん、あいかわらず博学なのには恐れ入ります。今回の文章のなかで「志賀卯助」なる人物、あたしは昆虫には無知ですが、パーソナリテイとしての興味をひきそうな人物ですね。
ベルギーの桜井さん、海外のいろいろな情報や、ものごとに対する批判的な見方や視線、なんだか気のあいそうな方です。これからもバンバン投稿を。
さてそれではあたしも何か書こうかな。沢山あるようでないようで。また理屈っぽいこと書いたらしらけるようで・・・・・・・・・。少々つまらないことだけど、先の日曜日のちょっとした出来事を。(*中略)
あたしは同情せずにはいられなかったね。頭もはげるほど働いてきてよ。たかが昼間にビールも自由にできないのかと。団塊の世代だと思うが(ビートルズ世代、日本の高度経済成長を担った世代、それに自らの解放と自立を主張した全共闘世代ならば)なんでもっと自己主張できないかと。
しかしこんな風景もありふれたことなんですかね。



英語表現 投稿者:o-chan  投稿日: 9月 3日(金)14時40分25秒
仮面ライターさん、お元気のご様子、よかった! このごろちょっと音信が不通になると、入院したんじゃないか、と心配してしまうので。



定年後の QandA 投稿者:Mr.SUKEHEI 投稿日: 9月 3日(金)23時05分44秒
仮面ライターさんの久しぶりの投稿に触発されて、私も同じような話題で少々・・・・・・。
Q(彼):なにか趣味を持つとか新しい友をつくりたいのですが。

A(私):なんの趣味もない君でも新しい友を作ることのできる、しかも簡単な方法がひとつだけある。それは
それにもしかすると、そこでばったり出会うかもしれないよ。朝、家の前で左右に別れた奥さんとね。
(読者の皆さんのアドバイスはいかがですかね)



新橋、編集会議発足? 投稿者:新風児  投稿日: 9月 4日(土)05時35分47秒
この前仮面ライターさんが書いた銀座でのビールの一件を読んでいて情景が目の前に展開してとても面白かった。その途端にMr. SUKEHEIさんの定年後の話が出てこれまた気に入ったねー!こんなジョークは久しぶりに聞いた。SUKEHEIさんの話は映画になるね。落ちが良いよ。(*中略)
仮面ライターさんと3人で新橋でヘンシュー会議の発足祝。一杯やろうよ。俺、はしゃぐの好きだから。ところでこの2人って一体誰?



89資料管理請負人:2015/02/11(水) 12:32:16
風流人 前編
.
◆落書き帳時代にはこの名は登場していない
 初登場は万華鏡2009年12月25、言の輪2010年1月2日だ。新人万理久利の投稿ぶり
 に苛つきが高まったころだ。異臭を感じると決まって聞き慣れないペンネームが現れる。
 万華鏡でジョーク(コピペ)を飛ばしながらアルファ旧掲示板で万理久利弾劾投稿を
 「読者のひとり」の名を騙ってした。
????*関連資料クリック→「なりすまし大王「読者のひとり」」
◆風流人の投稿時間帯が、あの時間帯だ。荒ぶる魂の時刻だ。

◆ジョーク小話は、どこからか引っ張ってきたお得意のコピペがほとんどである。
 アルファ集団離脱の後、2010年8月を最後に漫画狂で顔をださなくなり糊塗で同年
 10月まで続く。その後ここでもこのペンネームを使わなくなった。
  *関連資料クリック→「イケメンと最低の男事件」事件

*掲示板名が書かれていないものは全て万華鏡投稿記事

2009年

英語のなぎなた読み 投稿者:風流人 投稿日:2009年12月25日(金)21時55分
久しぶりに英語の”なぎなた読み”をご披露させてもらいます。
イギリス人も日本人と同じような”言葉遊び”のセンスをお持ちのようで。
(中略)
O-chan先生、上記の文章正しいですか?


ジョーク 投稿者:風流人 投稿日:2009年12月26日(土)22時49分
          《ダイヤル式電話》


2010年

NHKの動画 投稿者:風流人 投稿日:2010年 1月 2日(土)23時15分
新年明けましておめでとうございます。
本年も時々「お笑い」を提供させていただきます。
今回はお笑いではないですが、昨年末NHKで放映されたものです。(以下略)


門松の由来 投稿者:風流人 投稿日:2010年 1月 7日(木)22時00分
江戸城の門松は、竹を斜めに切って立てるのが特徴とされていたが、
その由来談として、こんな話があるそうです。(中略)このユーモア、なかなかのものですよねえ。


投稿内容について 投稿者:読者のひとり 投稿日:2010年 1月10日(日)00時09分【旧言の輪】
私は吟遊視人さんの友人です。彼から送られてくるアルファーの同人誌を楽しみに読ませてもらっている読者のひとりです。
それで合評されている掲示板(言の輪)も時々覗かせてもらっています。ところが最近の掲示板の内容がずいぶんと変わったものになったことに驚いています。以前のに比べたら違和感があります。
以前のように格調の高い合評、あるいは意見発表や論争の場になってほしいものです。
初めての投稿にしては、勝手なお願いで申し訳ありません。


英語でのことわざ 投稿者:風流人 投稿日:2010年 1月12日(火)22時35分
英語の”ことわざ”に
 "When the cat's away, the mice wii play"
というのがあります。(以下略)


ワールドカップにちなんで 投稿者:風流人 投稿日:2010年 6月19日(土)22時11分
のりさんが言われるように、WCP盛り上がっていますね。残念ながら後半戦も残り少なくなっていますが、オランダにリードされていますね。
それでは今日はサッカーがらみで英語のジョークを。(以下略)


ちょっと息抜きに 投稿者:風流人 投稿日:2010年 2月10日(水)18時12分【糊塗】
英文小説の合評の時間みたいですが、ちょっと息抜きに。
アメリカでは、あいかわらずタイガーウッズの浮気の話題で持ちきりだそうですが、(以下略)


笑える話? 投稿者:風流人 投稿日:2010年 5月 9日(日)23時41分【糊塗】
久しぶりに一席。
センスの悪い服ばかり買っている主人に文句を言ったら、(以下略)


信じられない話 投稿者:風流人 投稿日:2010年 5月17日(月)21時27分【糊塗】
  「ビールを飲ませろ」
デンマークの倉庫労働者が、職場でビールを飲む機会を制限されたとストライキに突入した。(以下略)


昆虫の小話 投稿者:風流人 投稿日:2010年 5月25日(火)23時02分【糊塗】
お堅い話や軟らかい話、はては日常雑事、何でもかまわないのでは、ということで。
             ≪むかでの靴≫ (以下略)


小話 投稿者:沼南ボーイ 投稿日:2010年 5月26日(水)00時21分【糊塗】
風流人さんの小話面白く思いました。


合評の合間に 投稿者:風流人 投稿日:2010年 7月 1日(木)21時54分【糊塗】
永六輔さんのラジオトーク聞いたことありますか。
皮肉やジョークなどを含め「なるほど」と思うこと多々あります。例えば、
「鳩山さん、いい人でしたね。いい人は困るっていう例でしたね」(以下略)


応援?? 投稿者:風流人 投稿日:2010年 7月 8日(木)22時51分【糊塗】
旅人さんというのは凄いですね (以下略)


怖〜い?小咄 投稿者:風流人 投稿日:2010年 8月 3日(火)21時40分【糊塗】


フィリッピンのジョーク 投稿者:風流人 投稿日:2010年 8月16日(月)22時45分
暑い日が続きます。
涼しくはなりませんが、気晴らしにジョークを。フィリッピンの友人が教えてくれました。(以下略)


いい気になってもうひとつ 投稿者:風流人 投稿日:2010年 8月18日(水)22時17分


風流人様のジョーク 投稿者:ひまじん 投稿日:2010年 8月19日(木)08時51分
風流人様のジョークは、まさに我が家を見たりという感じです。


どうすれば良いんだ! 投稿者:最低の男 投稿日:2010年 8月20日(金)16時10分
小生はバカで根性の卑しい男です。最低で済みません。何の才能もなく、皆さんのように高邁な見識も持ち合わせていません。でもバカで根性の悪い女の場合は、どうなるのでしょうね。
男も女も、バカさかげんと根性の卑しさはどうやつて、誰が判定するんですかね?
バカで根性の卑しいとみなされた人は可愛そうですね。


書き込もうと思ったけれど 投稿者:風流人 投稿日:2010年 8月22日(日)00時28分
小生、ジョークやなぞなぞ、落語、都々逸、小噺などをこよなく愛するものです。
それで根性のまがった人とか馬鹿な人とか勝手に決め付けて批判することや、最低の男と自認したりすることには、とってもイヤです。
もしかして小生が、そのような男だからかもしれません。
この万華鏡は、いつか誰かが言っていたように「書きたいときに書きたいことを書く」ということではだめでしょうか。
書きたい気持ちになるまで、休部することにします。


嫌な書き込みは無視しましょう。風流人さん、皆あなたの味方です。 投稿者:新風児 投稿日:2010年 8月22日(日)03時26分
風流人さんへ (中略)
そのうち無視された虫はいなくなります。わたしも良いジョークが入れば書き込みますよ。みんなで書きこんで万華鏡を盛り上げていきましょう。


風流人様へ 投稿者:ひまじん 投稿日:2010年 8月22日(日)07時50分
万華鏡は、何でもありのホームページということですので、首をかしげるようなものもときにはあると思いますが、自分が嫌だと思うものは無視しています。
風流人様のジョークを楽しみにしている方が大半だと思いますので、これからもよろしくお願いいたします。


一言 投稿者:吟遊視人 投稿日:2010年 8月22日(日)09時57分
ある人から「万華鏡に投稿している『最低の男』というのは貴方だろう」と言われ、「旅人さんが快挙を成し遂げたあとはあまり見ることも書くこともしていない」と答えておきました。(中略)
私は何らかの批判や反論をする場合は、自分の「ペンネーム」で投稿することを心がけています。誰か分からないような「ペンネーム」で批判することは相手に対し、エチケットに反すると考えるからです。(中略)
もし私だったら、理に会わないことを言われたら10倍ぐらい言い返して、自分のホームページみたいに書きなぐってやります。
一言が長くなったみたいだけどね。


「最低の男」さんに一票 投稿者:o-chan 投稿日:2010年 8月22日(日)11時15分

つい余計な事を書きました 投稿者:o-chan 投稿日:2010年 8月22日(日)14時39分

皆さん御休憩の間に 投稿者:風鈴 投稿日:2010年 8月22日(日)15時15分
蜜流さんや風流人さんが「休憩!」と仰ると、今度は「深刻組」の御出場!
深刻ばかりでは、おもろうないので「不真面目爺さん」が出て来ました。(以下略)


風鈴さん、うまい! 投稿者:新風児 投稿日:2010年 8月22日(日)19時23分
風鈴さんやりましたねー。うまい!
理に合わないことを言われれば吟遊さんと同じ10倍にでも20倍にしてでもお返しします。


野村さん風流人さんα24号さん 投稿者:新風児 投稿日:2010年 8月29日(日)19時24分【糊塗】
まずはo-chanアルファ24号受け取りました。暑い中こうして校正、製本、発送に携わってきた方々お疲れさまでした。(中略)
風流人さんお久しぶりです。あなたの万華鏡への書き込みにはいつも興味をもって読ませていただいていました。風流人さんは、書くことに弱い映像人間の私から見ると、とても文才に長けているとお見受けしました。αの人たちはあなたのように文筆に長け、ユーモアあふれる方々の集まりですからこちらへの書き込みにも大いに歓迎です。これからもよろしく。


風流人さんにあやかって。 投稿者:沼南ボーイ 投稿日:2010年 8月29日(日)20時00分【糊塗】


野村さんへ 投稿者:o-chanメール 投稿日:2010年 8月29日(日)21時23分【糊塗】
今日はうどんこさんのライブに行き、図らずもそこでお会いしたイマジン、ひまじんご夫婦とクジラ料理を食べて来ました。(中略)
酔っぱらっているので、今夜は見るだけにしようと思いましたが、野村さんや風流人さんの投稿もあり、何だか嬉しくなりました。



90資料管理請負人:2015/02/12(木) 17:42:09
風流人 後編
◆風流人の投稿に群がる応援者の顔ぶれはいつも一緒だ。
◆数年後、漫画、糊塗で、他人のふりをして風流人のことを取り上げている。
 病気だ…。
*関連資料クリック→なりすまし大王「○○フアン」



国語の珍回答 投稿者:風流人 投稿日:2010年 9月 1日(水)21時56分【糊塗】
α同人誌ではクリエイテブ・ライテングとかで、五つの言葉を使ってストーリーを創作されていると聞いています。
これとは関係ないのですが、国語の宿題で、実際にこんな「珍回答」をする子どもがいたそうです。このような子どもは将来のα同人の資格はあるのか、ないのか・・・ですね。
             <国語のテストの珍回答>


英語の駄洒落 投稿者:風流人 投稿日:2010年 9月 8日(水)22時28分【糊塗】
ダジャレ(駄洒落)というのは日本語だけのものではなく、
英語でも勿論あるのでしょうけど、英語圏に住んだことが無い私はそんなのに触れたことはないし、もし直接言われても理解は難しいのだろうなあと思います。


Election か Erection? 風流人さんへ 投稿者:新風児 投稿日:2010年 9月 9日(木)01時30分【糊塗】
風流人さんのダジャレ大好きです。英語でもフランス語でもダジャレは沢山あります。ただ、ダジャレに限らずもっとたくさんユーモアの類が言葉でも映像にでもあります。


英国のジョーク 投稿者:風流人 投稿日:2010年 9月 9日(木)14時28分【糊塗】
せっかくの新風児さんの合評の時間ですが、Erection と Election の駄洒落を聞いて、またずうずうしく書きたくなりました。


風流人さんの種牛、笑えるね〜 投稿者:新風児 投稿日:2010年 9月 9日(木)17時49分【糊塗】
イャー今回のは声あげて笑ったねー。こんな面白いのは久しぶりだったよ。


愉快な看板 投稿者:風流人 投稿日:2010年 9月11日(土)21時53分【糊塗】
旅人さんは北海道が一番苦労されたみたいですが、


苗字の面白い読み方 投稿者:風流人 投稿日:2010年 9月15日(水)23時19分【糊塗】


苗字の面白い読み方 投稿者:ひまじん 投稿日:2010年 9月16日(木)08時27分【糊塗】
風流人さんにならって、次の名字は何と読むでしょうか?


柳家小さん師匠の色紙 投稿者:風流人 投稿日:2010年 9月22日(水)22時01分【糊塗】


こんなビッグニュースが 投稿者:風流人 投稿日:2010年10月 9日(土)21時17分【糊塗】
ウエブ・ニュースに、こんな報道がありましたよぉ!
「適材適所」の鳩山前首相、尖閣諸島に永住へ


青いキリン 投稿者:風流人 投稿日:2010年10月28日(木)22時58分【糊塗】

ジョーク 投稿者:風流人 投稿日:2010年11月 3日(水)22時35分20【糊塗】


2011年

都々逸 投稿者:言の輪フアン 投稿日:2011年 3月21日(月)23時49分【糊塗】
うのたんさんの「都々逸」はいいですね。(中略)
そういえば最近、都々逸やクイズの「風流人」さんは登場されないですね。



2013年
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ジョーク 投稿者:吟遊視人 投稿日:2013年10月21日(月)23時13分【漫画狂】
いやあ面白い、656さん、
以前に風流人さんとかが、ジョークやパロデイ、ブラックユーモアを載せていたことがあるのですが、こういうのも時にはいいですね。
私たちの同人誌(言の輪)では、5つの言葉を使って創作するCreative Writingというのをやっているのですが、ここでは私はもっぱら安倍晋三のオツムの弱さとデタラメさをパロデイにしています。
今後とも時々載せてください。



91資料管理請負人:2015/02/24(火) 11:13:34
シニンの出没状況 2002
??????落書き帳 2002年3月5日?? Open

仮面ライター???????????????? 月刊読書人

4/10
5/7
             6/24 エセ読書人
6/25
??????????????????????????7/14??月刊読書人
??????????????????????????7/18??????↓
??????????????????????????7/31
??????????????????????????8/22
9/1
??????????????????????????9/22
10/9
???????????????????????? 10/16
???????????????????????? 10/24
10/27
10/28
???????????????????????? 11/5  読書人
11/8*
11/9 紙仮面
???????????????????????? 11/9?? 読書人??*初めて「仮面ライターが言うように」登場
11/17
???????????????????????? 11/20??読書人
11/21 紙仮面
             12/25??月刊読書人
             12/31  ↓


◆二つのペンネーム合計が月を追い順調な伸びを示す。順調に興味度が増しているのが
 判る。

◆10月後半、シニンに対し、今多、異風物(者)両氏より異論が入る

◆当初よりこの掲示板を自分の政治的発言の場、「布教活動の場」にしようと決めていた
 かのように見える。



92資料管理請負人:2015/03/02(月) 06:03:20
献花 「わなわなにぎりコブシ」
.
  

最近発行されたオカルト教団の教本が飾られていた。
飾られた直後の午前霊時過ぎ、嘘で塗り固められた聖なる地、教祖様お住まいの
馬込梅園のどでかい造花が三個、総本部(第一サティアン)ウェブサイトに届いた。
安っぽい献花に見えた。
送り主:ホーリーネーム 「ファビョン」 (外報部長/朝鮮支部長)
???????????????? 別名 「ああいえば、シニン」



93資料管理請負人:2015/03/04(水) 10:29:34
献花 ボケの花満開
◆β、及びシンパ種を中心にボケの花が満開です。
◆ただひとり、落書き帳時代からこの公園を毎日に訪れていた鳥星氏まで、ボケの花の繁
殖ぶりに影響されてか、突然変異を起こしたようだ。


<開花順>

我が家のゆう吉 投稿者:ひまじん 投稿日:2015年 2月 4日(水)18時57分
我が家のゆう吉も、水を飲むときにシンクに飛び乗って水を飲みます。



櫻井さんの個展?? 投稿者:o-chan?? 投稿日:2015年 2月13日(金)22時14分
昨日の初日はオープニングのパーティで大にぎわいで、前回の個展以来久しぶりにお会いした方々もあり、おしゃべりに興じました。というわけで絵の鑑賞はちょっとおろそかになったので、明日じっくりするつもりです。


こんな顔です。 投稿者:鳥星 投稿日:2015年 2月19日(木)11時00分
6月末ごろやってきます。




時々陥(おちい)る・・・≪書き込み・自己嫌悪(じこけんお)≫・・・ 旅人ーM??投稿日:2015年 2月19日(木)07時15分
私ごとになりますが、万華鏡への書き込みでも、ふと、≪自分では、ほんの”冗談程度”のつもりで書いたことが、誰かを”侮辱(ぶじょく)したり、傷つけたりしなかっただろうか、と思うことがあります。
そんな時、≪書き込みを止めようか≫と思ったりします。
≪自己嫌悪(じこけんお)≫ですね。



旅人さんへの御礼、そして再度の安倍批判 投稿者:吟遊視人 投稿日:2015年 2月19日(木)16時05分
旅人さん、私の斜光19号の投稿文を紹介していただいてありがとうございます。



我が人生に悔いなし 投稿者:新風児 投稿日:2015年 2月19日(木)22時32分
皆さん方の絶大なる応援で、笑みや笑いがが絶えない個展を終える事が出来ました。
これまでの人生で、最も楽しく充実した1週間でした。



新聞広告 投稿者:トト 投稿日:2015年 2月23日(月)07時41分
何となく感じていましたが、旅人ーM様の分析にビックリしました。



言の輪 42号発刊おめでとう 投稿者:新風児 投稿日:2015年 2月25日(水)22時22分
浪速人さんお知らせありがとう。今回も又私は参加できずにごめんなさい。
書にはそれだけでなく意味を持っているので絵画には無いメデイアですね。言の輪の新しい息吹を感じます。まずはおめでとうございます。



今月の本 投稿者:月刊読書人 投稿日:2015年 2月28日(土)22時47分
 安倍晋三が8年前に首相になったときも、そして2年前に再び返り咲いてからも、私は執拗に彼の「オツムの弱さ」「思い込みだけの政策」「理念も政治思想も持っていない」ことなど、およそ首相としてふさわしくないこの男の資質や政治スタンスなどを取り上げて、この掲示板のみならず、同人誌や同窓会誌などで暴いてきた。
 このような私の彼への批判を、「罵詈雑言」とか「誹謗中傷」とか言って非難されたりしたことはあったが、この言葉自体が持つ意味から言えば、まったく的をえていないと一笑に付している。何故なら私の批判文章は、すべてにわたって、その理由や事実経過、安倍の具体的な言動に基づいての記述や発言に対してであるわけだからである。もし、私を批判するとしたら、私が揚げた理由や具体的事実に関して、どうであるか言ってもらわないと困るのだ。



2月の日々の行動 投稿者:スイート 投稿日:2015年 3月 1日(日)20時02分
旅人ーM様の奥様が羨ましい。



玄関回り 投稿者:鳥星 投稿日:2015年 3月 2日(月)20時33分
に縦のルーバー(70?角柱)を建てた。
これで無愛想な玄関先がちょっとおしゃれに・・・。
下の絵のに写っている車はいすゞ(かつて秋月氏が活躍されたISUZU)のビッグホーン。
今注目され愛用者急増のSUV・新分野の先駆けとなった車です。




新居 投稿者:スイート 投稿日:2015年 3月 3日(火)16時07分
鳥星様の新居は、今様のデザインでお洒落な新居と見受けられます。
この年齢で新居を構えられるということは、如何なる好事情があられますことでしょうか?  今度、いつかご訪問させて頂きたいものです。



94資料管理請負人:2015/03/14(土) 05:44:52
シニンの出没状況2 2003-4
◆下記の他に、月末必ず「読書人」として現れている。
◆「久し振りの投稿」と前置きをしているが、名前を変えて切れ目無く投稿をしている。
◆「この人誰?」と当人が書くえげつなさ。
◆応援団も加わってまるで自演自作の茶番劇のようだ。
◆新風児の「この二人と飲みたい」を最後に、K.Mとsukeheiを残し仮面ライターのお面
 を処分した。


??????落書き帳 2003-2004年に出没した仮面ライタ-−
????????????
       仮面ライター??????月刊読書人??  K.M生徒  SUKEHEI??  ??応援団
2003年
2/2??????????○
3/23                                 棘(仮面に語りかけり)
2/24????????         ○
3/29????????         ○
3/30                                 棘(読書人に)
3/31??????  ○
9/5????????   ???????????????????????????????????????? ○
9/8                       ○
9/17????????         ○(MK生に語りかける)

2004年
3/17??????  ○
6/5                                  棘(MK、仮面に)
8/25????????????????????     ?????????????? ○
9/2??????????○
9/3                 ??????????????????????   ??  棘(仮面に)
9/4                                 新風児(仮面、SUKEHEIに)



95資料管理請負人:2015/03/14(土) 05:46:08
ペンネームの名付け親
?? [吟遊視人]のペンネームは、落書き帳保存資料2002-2004には出てこない。
たった一つピラカンサの投稿に「吟遊」があった。2003年だ。
シニンの主要ペンネーム「吟遊視人」はこれが起源かもしれない。

????????????????

English Poems 投稿者:O-chan  投稿日: 2003年9月 4日(木)15時14分09秒
休業宣言をしたら、他の皆さんも右へ倣い、ぱったりと投稿がなくなったね。
そろそろ復業しませんか。

まず皮きりに私から。長い年月やってきたことが一番気楽に扱えるので、今度も英語と関係があります。ただ、語、ではなく、文学です。英語で書かれた文学の中で、「詩」を取り上げてみます。退屈かも知れないけど、中には共感出来る作品があるかも知れません。時系列で行きます。

英語の最古の文学は「ベーオウルフ」という3182行からなる叙事詩です。8世紀ごろに書かれたものですが、作者不明で、多分吟遊詩人達の語る英雄伝説を取り纏めた作品と言われています。

内容は今のデンマークの王の宮殿を襲い占拠した怪物グレンデル(弟殺しのカインの末裔)を、勇者ベーオウルフが従者とともに宮殿に行き、怪物の片腕をもぎ取りとる。その夜怪物の母親が襲い、息子の腕を奪い返、さらなる被害を与える。ベーオウルフはその住処の洞窟へ向かい、怪物達と戦う。あわやと言う時、その洞窟の壁にかかった霊剣で両怪物を倒す。(以下略)



96資料管理請負人:2015/03/15(日) 06:55:24
なりすましルポライターの孤独
??????????????????


事が一応おさまったときに現地に足を運ぶ自称ルポライターである。
投稿文はまるで遠足感想文である。
内容はテレビや新聞で知っていることばかりだ。
現場に行って見たこと聞いたこと考えたと、皆に伝えたいことは他にもっとないのか。
この人のこれまでの社会参加活動とは所詮この程度のものだったのか。
見学に行くのもいい、被災地の今の様子を味わいにいくのもいい、ただ普段えらそうに
ノンフィクション作家などと言うな、
ボランティア活動をしてきたなどと言うな、
これをもって現地ルポなどと言うな。



<新着順>

ボランティアツアーの一コマ写真?? 投稿者:吟遊視人?? 投稿日:2015年 3月12日(木)23時54分
秋さんんに載せてもらった「三渓園」、私も何度かいったことがあります。ちょうど梅の季節の時もありました。どこか写真もあるはずですが。
情緒のある庭園と家屋敷だったこと覚えています。
それではまた、災害支援・ボランティアツアーの一コマ写真を紹介させてください。


被災地応援・ボランティアツアー??:2015年 3月10日(火)00時05分【糊塗】
正式のツアー名は「被災地応援ボランティアツアー」というのですが、2泊3日の日程で現地へ(石巻市から南三陸町あたりまで)行ってきました。
(中略)
私たちツアー参加者はわかめを計量したり、箱詰めしたりするようなボランティア活動したのですが、地元漁協や漁師さんたちとも仲良くなって色々な話も聞くことができました。
また語り部さんの話には、時として涙ぐむような悲惨な話もありましたが、ユーモアもあって気持ちのいいものでした。

桃の節句??:2015年 3月 6日(金)16時23分【糊塗】
今晩から「3・11震災を見るツアー」に行く予定です。
品川区主催で1万円の補助がでるので、申し込みました。原発事故の20キロ園内は見ることができませんが、福島、宮城、岩手県の太平洋岸をまわります。わかめ採集のボランティア活動も含まれています。語り部さんたちの話を聞くこともスケジュールに入っています。

??    ツアーちらし
     ボランティアというより区から補助が出る観光だ。老人対策であろうか。
     人呼び込みで現地を活性化しようとしているのだろう。
     *出発時刻は23時!! 合点。
 ????????



97資料管理請負人:2015/03/16(月) 09:15:45
「う」作品評
シニンの
◆シニンの好きな言葉が毎回ずらりと並ぶ。
◆うへの決めぜりふは「記憶力」と「期待しています」が中心だ。
◆「記憶力」と「イメージ力」、それからの「文章力」力オンパレードには笑える。
 これしか書けないみじめさ、あわれさ漂う、自称作家である。
 ここと違って恰好をつけなければならない同窓掲示板ではついコピペに手を出し
? てしまうのだろう。


学び舎とがき大将(その1) 投稿者:吟遊視人 投稿日:2011年 9月 4日(日)22時38分
どなたも感心されているように鵜木さんの記憶力は凄いですね。


健二少年ー?を読んで 投稿者:吟遊視人 投稿日:2013年 9月24日(火)23時30分作者の幼児体験を題材にしたノンフィクション風の創作ではないかと思います。それでも当時の頃の記憶や風景描写など、幼児にしてはあまりにも生々しい記憶が残っているのは驚きです。
合評というよりも、感想みたいになってしまって、少々長くなりましたが、
とにかく鵜木さんの記憶力の凄さには恐れ入りました。
次回は「かあちゃん、首が痛い」というストーリーがどうなるか、期待しています。


健二少年ー? 投稿者:吟遊視人 投稿日:2013年12月16日(月)22時40分
作者を投影した健二という名前の少年の頃のドキュメンタリー物語です。いつも感心するのは、健二少年の目に写る光景がとても鮮やかなことです。あたかもその時代が目の前に展開されているようなリアル感があります。
各章ごとに感想を述べてみます。
入院中の関門海峡からのスケッチも戦争の傷跡としてこれだけイメージできることも凄いことです。
いずれにしろ、鵜木さんの記憶力とイメージ力、それからの文章力には感心することばかりです。
最後に、この章の「かあちゃんの下駄の音」というのが全体としてのタイトルになっているのも、当時の鵜木少年の心情をクローズアップさせるために、とてもいい着想だと思います。
これからも健二少年から中学生になった健二君の自分史みたいな創作を期待したいものです。


「グミの木?」を読んで 投稿者:吟遊視人 投稿日:2015年 3月15日(日)22時07分53秒
 しかし、それにしても鵜木さんの記憶力は凄いですね。健二少年の目をとおしての戦時中の光景やひと模様が、すぐそこで起こっているようなリアル感があります。これからの「つづく」も期待しています。



98資料管理請負人:2015/03/18(水) 04:40:49
なりすましルポライターの孤独2
故意または重過失

気取るな、岩波・総合雑誌「世界」でなくて
???????????? 講談社・大衆小説「小説現代」だろうが!!


小説現代2月号発売中!戦後70年特別企画「わたしの戦争体験」が今号よりスタート。
第1回は昭和12(1937)年生まれの山藤章二氏が執筆。(講談社宣伝広告より)
????????????

◆天皇主権でなくても、強制されなくても天皇/天皇制を尊敬する、敬う日本人がたくさんいるぞ!
 鵜木さんはその作品で天皇制云々なんて言ってないはずだ。すぐになんでも「歴史認識」に 結び
 つけるな。プロパガンダに利用するな。
◆鬱憤ばらしに天皇を引き合いに出すな!
◆山藤に「世界」は似合わないと早速調べてみたら案の定…。
◆「世界」を愛読する市民運動家になりすます「小説現代」好きの元なりすまし学生運動家。
◆「朝日」「週刊金曜日」「世界」ではなく、本当は「夕刊フジ」「女性自身」「小説現代」なのだ。
??吉本隆明・加藤周一ではなく、本当は団鬼六・川上宗薫なのだ。
??ピケティ「21世紀の資本」ではなく、実は青木雄二「ナニワ金融道」なのだ。
 もう無理をするのは、自分に嘘をつくのは止めたほうがいい。



戦時中の天皇崇拝 投稿者:吟遊視人 投稿日:2015年 3月16日(月)22時20分【糊塗】
鵜木さんの「ぐみの木」の読んで思い出しましたが、月刊誌「世界」に、画家の山藤章二さんが「私の戦争体験」というのを書いています。
その中で、戦時中の天皇陛下の存在がどういうものであったかを以下のように記しておられます。(1−5まで省略)

 天皇に主権があった帝国憲法であるがゆえに、天皇を敬うのは当たり前でしょうが、これを読んだ時は、北朝鮮の金体制と同じではないかと思ったものです。
 もっとも現在の天皇や皇太子は、安倍自民党が懸念するくらいの平和主義者、憲法擁護者と言われているようですが。



99資料管理請負人:2015/03/20(金) 09:38:48
ホンネ
ホンネ

糊塗  シニン10件/全11件  残り  浪速1
漫画  シニン 6件/全 7件  残り  ベルギリス1
小玉  沼南  2件/全 2件
ニューロン     ゼロ

◆本音という言葉を文中に使用する人は全体的に少ない。棘(糊塗)万歩(漫画)が目立
 つ程度だ(ともに漢字の本音)。中でも一番目立ったのがシニンだ。しかもカタカナ表
 記である。
◆上記三名をみると、本音=感情、感じたまま、そうとらえているだけのようにも思える。
 建前もひったくれもないようにも見える。「本音と建て前の狭間で」苦しむことなど彼
 等にはないだろう。シニンには本音も建て前も無く、あるのは恨だけだ。
◆自分が本音を言うときには、「実をいうと」のように、さも意味ありげで、もったいぶ
 った印象を与えるためなのだろう。さらにカタカナにして目立たせるためなのだ。
 だたし、ほとんどの場合大した内容ではない。
◆建前であろうと本音であろうと、この人は自分の主張に賛同する内容のものであればい
 いのだ。憎む相手の主張はそれが建前であろうと本音であろうと、全て否定する。
 たとえそれが自分の主張と同じ内容でも、それは「本音ではない」といって結局否定す
 るに違いない。



これからの同人誌活動?? 投稿者:吟遊視人?? 投稿日:2010年 2月27日(土)20時21分
??  まず昨日言い残したことを述べます。
 3)原稿集約から製本作業にいたるまで、いかに効率的に作業をやるか。
 このことを取り上げたのは、一部の人に負担がかかりすぎている、という実態とそれを懸念する指摘があったことによります。
 それで今度の22号でも、オーちゃんの提案によって校正ぐらいは誰でもできるから手分けしてやろうということになったわけですが。
 私のホンネをいいますと、昨日述べた(1)や(2)の問題よりも、このテーマこそ、もっと議論を深めてほしかったし、より生産的な議題ではないかと、思っていました。


一言?? 投稿者:吟遊視人?? 投稿日:2010年 4月29日(木)21時13分
 あの古賀君の投稿を見て思ったこと。
 個人的な感想を言えば「最後の悪あがきなのかな」という思いだけど、こう言うのは失礼だから「貴君の言うのは自称・改革派3人だけにしか通じない理屈です」というだけで充分でしょう。それと感心するのは、よくまあ、これだけの労力を使ってこんなに長い文章を書けるもんだということ。
 ひょとしたらあの長い、なが〜い文章、誰か下書きした人がいるのではと思うくらい、無意味、無乾燥、非論理、無価値、独断、偏見、非常識、傲慢、自分勝手、無理解、KY、全ての負の要素が散りばめられている文章です。
 それと不思議なのは、「万華鏡」の読者には100人にひとりでも分かってもらえるとホンキで思われていることでしょうか。
 ブレークの時間だから、こんな私のホンネを書くのご容赦下さいネ。


「紳士」に関しての感想?? 投稿者:吟遊視人?? 投稿日:2010年 8月 1日(日)21時17分
 先のおーちゃんの投稿、『紳士』の定義に関しての感想を。
このように書いていくと、どうみても私は「紳士」には適合しないなと思います。
しかしながら弁解ではなく、私のホンネというか感じをいいますと、「ゼントルマン」とか「フェミニスト」とか言われるのは昔から好きでなかった。「紳士だね」なんて言われると、どこかしら権力や権威に従順な人物に見られているようで、むきになって反発していた。


後日談(我慾)?? 投稿者:吟遊視人?? 投稿日:2011年 5月11日(水)23時46分
シンタロウの独り言
『「今回の大震災は日本人の我慾への天罰だ」と言ったのだが、オレはその我慾というのを曲解されたと思い、選挙前でもあったので謝罪はしたけどな。あれだけの票数から言えば、何も謝ることもなかったようだ。
 それで、あらためて「我慾」とは正確にはどう理解すればいいかと思い、広辞苑を引いてみた。オレは物書きであるが、時々意味も分らず使う癖があるのでね。
 そしたら我慾とは「他人にかまわず、自己の利のみを欲する欲望」とあった。
 オレは笑っちゃったね。いやあ、これはまさにオレが都知事選に出馬するホンネそのままだからね。
 それにしても、こんなオレを選んでくれた都民は「無我の境地」で投票してくれたんだろうか。』

日本列島徒歩縦断・旅日記?? 投稿者:吟遊視人?? 投稿日:2011年 7月16日(土)22時45分
およそ1年前の出来事なのに鮮やかに思い出すことができます。それに当時のウォーキング中の彼のホンネがそのまま出たような記述を読むと、ただただ執念だけでこのような徒歩縦断をやってはいないということがわかり、なんだかほっとするような感じも受けます。


節分詣うで?? 投稿者:吟遊視人?? 投稿日:2012年 4月19日(木)12時31分
大阪弁は面白い。漫才的で、早口で、あけすけで、人情たっぷりで、温かくて、涙もろくて、かっこつけずに、ホンネで話し、なんでも笑いとばすパワーがあるようです。


続・人生酒ありて楽し?? 投稿者:吟遊視人?? 投稿日:2012年 9月30日(日)20時45分“結婚披露宴といえど、何も新郎・新婦のいいことばかりを喋る必要はない。的を外れた言い方であっても、挨拶者は自分のホンネをしゃべるのも悪いことではない。


沼南ボーイさんへ?? 投稿者:吟遊視人?? 投稿日:2013年 2月23日(土)13時23分
その前にうのたんさん、私のCWの感想、ありがとうございます。さして深く考えもせずに作った架空の話(私のホンネも入っているのですが)にご丁寧に感想を書いてもらって恐れ入ります。


亮子さんのCW?? 投稿者:吟遊視人?? 投稿日:2014年 4月28日(月)21時08分
それではCWの時間に入っていますので、亮子さんのCWを簡単に。
続いて38号の「二月」です。
先の奥村清一郎とはがらりと変わって現代の話です。静子という丁度私の同じ年齢くらいの女性でしょうか、(私が男でも)彼女の心象や思いが素直に理解できます。
特に野菜たっぷりのタジン鍋よりも、ステーキのほうがよほどいい、というのはホンネが出ていて面白いですね。


漫画

風鈴さんへ?? 投稿者:吟遊視人?? 投稿日:2009年12月 5日(土)20時58分
貴君が最後にいみじくも言われているように「こんな面倒くさいこと考えたくも無い、が皆さんのホンネでしょうが、それが「原子力促進者の思う壺」であり、今後、原子力発電が増加する理由であります」。このことを我々はもっと自覚する必要があるかと思います。


石原都政12年間の実態(その1)?? 投稿者:吟遊視人?? 投稿日:2011年 3月31日(木)22時32分
それで今回(その1)書きたいのはシンタロウが行った福祉行政でいかに都民の福祉が後退したかである。
4年前3選を成し遂げた後、シンタロウは遠慮なく以下のようなことをしゃべっていた。
「何がぜいたくかと言えば、まず福祉」。まあ、ホンネをそのまましゃべるのは素直で好ましいとも言えるが、できれば選挙期間中にしゃべって都民の反応を聞いてほしいものであった。


反原発デモ?? 投稿者:吟遊視人?? 投稿日:2011年 6月29日(水)22時18分
ところが、大手新聞のみならず、多くのメディアがこれらを詳しく報道することはなかった。電力業界(特に東電)の莫大な広告料(約1000億円)に影響を受けているメディアの実態が見事に反映されているのだ。日ごろは「反原発」的風采をとりながらも、ホンネは東電をあまり刺激させたくない卑小さが垣間見えている。


オツムの弱い方々のオンパレードですな?? 投稿者:吟遊視人?? 投稿日:2013年 1月11日(金)22時10分
今年の夏の参議院選挙までは、周りのお友達から諭されて、自重するような雰囲気だった安倍ちゃんも、ついつい産経みたいなガリガリの右翼メディアだったので、ホンネが出たというところですかね。


こら、行儀良うせえちゅうねん?? 投稿者:C/N????投稿日:2013年 6月 1日(土)18時25分
「あれだけ銃弾が飛び交じ中、精神的に高ぶっている猛者集団に休息を与えようとすると、慰安婦制度が必要なのは誰だって分かる」(5月13日・橋下徹大阪市長発言)
これちゅうのはホンネだろうから無視!でいいのよ、こんな文句。でもなあ、そこらへんのおっちゃんだったらいいけど、なにしろ大阪市長の公言だから、無視ですますわけにもいかんか。ほな言うたろか。


今月の本?? 投稿者:月刊読書人?? 投稿日:2014年 4月29日(火)20時20分
書き方はノンフィクションとしては実に挑戦的だ。著者と藤圭子との会話文だけが延々と続き、他の文による背景説明や情景描写、著者によるコメントなど一切ない。それでいて読む者を飽きさせないのは、ホンネを聞き出す著者の巧みなインタビュー術と、スリリングな文体によるところが大きい。



100資料管理請負人:2015/03/20(金) 09:40:07
というのを
【という】
名づけ、言い換え、婉曲、伝聞、引用、未知(よく知らない事物を取り上げる)、感嘆(事物がプラスの意味でもマイナスの意味でも並はずれた状態であることを強調する)などを表わす。goo辞書


小玉 全68件   TOP2 ひまじん32  トト22
糊塗 全66件 TOP3 シニン 22  ひまじん14  棘10
漫画 全31 TOP2 シニン 15  棘6
ニューロン ゼロ

◆この人の場合は、伝聞/コピペがその言葉や文章全体を覆っているから、自然と「とい
 うのを」 になうのだろう。
◆使い過ぎて、何にでもこの言葉を後ろに付け加える癖がついた。
◆小玉海馬つがいは、シニンの上をいっている。シニンや棘に伝染したのか、または共通 の素質を持っているのだろうか。海馬女のネットコピペ癖は確かにシニンと共通する。

*関連記事 クリック→ 「西の横綱 海馬女」


東の横綱シニン

糊塗

肥と筑 第十一回 投稿者:吟遊視人 投稿日:2010年 1月26日(火)21時30分45  今回の同人誌を購入した理科系人間である友人から、「カオス理論」あるいは「カオス力学」というのを知っているか?と聞かれたことあります。このことは本編のテーマから外れたものですが、私にとっては初めての言葉(理論、力学)でした。もしこれについてご存知だったら簡単に教えてください。


最後の拾い物 投稿者:吟遊視人 投稿日:2010年 6月30日(水)22時27分
 そして結局はカネが乏しくなって博多に帰らざるをえなくなり、再会した友人から「アナーキーなボヘミアン」なんて皮肉を言われたこともありますが。
 このときの心象風景というのを時々思い返すことがあります。今から考えれば若さゆえの思いつめた絶望感、不信感というより、気分的な落ち込みを足で動かし、目で見る外界の変化で気分を転換しようとしたのかもしれません。


最近は涙腺が緩んできて 投稿者:吟遊視人 投稿日:2010年 8月 6日(金)22時07分
めったにテレビを見ることもないけれど、10時からは「封印された原爆報告書」というのを見ようかと思っています。


ちび健 投稿者:吟遊視人 投稿日:2011年 2月26日(土)19時48分
これも私の勝手な推察なんですが、やはり作者はこの26号のタイトルに決められた「階段」というのをモチーフにしたいという着想があったのではと考えます。


エッセーと小説 投稿者:吟遊視人 投稿日:2011年 3月 7日(月)00時13分
私は今でこそ「言の輪同人誌」にはまっているけれど、6年前「同人誌をやろうよ」というおーちゃんから勧められた時は、「エッセイでよければ書けるからいいよ」なんて応えた記憶があります。だけど、今回の投稿を読んで、エッセイというのを軽んじてはダメだ、という気がします。



後日談(我慾) 投稿者:吟遊視人 投稿日:2011年 5月11日(水)23時46分
 シンタロウの独り言
『「今回の大震災は日本人の我慾への天罰だ」と言ったのだが、オレはその我慾というのを曲解されたと思い、選挙前でもあったので謝罪はしたけどな。あれだけの票数から言えば、何も謝ることもなかったようだ。


俳句合評 投稿者:吟遊視人 投稿日:2011年 5月16日(月)21時55分
極楽鳥花というのを私は知りませんが、きっとこのような花でさえ、身を隠すほどの寒さが来たということでしょうか。


朝日新聞 投稿者:吟遊視人 投稿日:2011年 6月22日(水)21時41分
「再生エネルギー法案」というのを単純に延命の手段にしている、こんな破廉恥な首相は一刻も辞めてもらわねばならない、と言った論旨でした。


「がらくたコーナー」について一言 投稿者:吟遊視人 投稿日:2011年 8月13日(土)21時04分
言の輪同人誌の28号から「ガラクタコーナー」というのを設けようとの提案がありますが、私の意見は「違和感を禁じえない」といったところで反対です。


日本列島徒歩縦断・旅日記 投稿者:吟遊視人 投稿日:2011年11月20日(日)23時40分
また「道の駅」という言葉も出てきますが、先週、島原地方や佐賀郡の北部方面を回ってみて、やたらと「・・・の駅」というのを見かけました。そのうちの何箇所か寄ってみましたが、その土地の特産物などを売っていてなかなか面白いものでした。


ブログの写真とコメント 投稿者:吟遊視人 投稿日:2011年12月22日(木)00時03分
秋さんのブログの写真とコメントを読ませてもらいました。
私が「カラマツ紅葉」というのを知ったのも2,3年前のことです。


俳文:日光への旅(その2) 投稿者:吟遊視人 投稿日:2012年 3月11日(日)22時22分
中禅寺湖周辺でしばし世間というのを忘れて自然に酔っていたのだが、いろは坂をジグザグ下って行くと、また日常のあるわずらわしい俗界へ帰っていくようだ。


「こころ」による戯作ー「一杯の珈琲」 投稿者:吟遊視人 投稿日:2012年 6月14日(木)22時07分
この短編の「俺」が、心とは「気持ち」とか「想い」ではないかというように思うところがあります。
それで、つい癖になってますが、「気持ち」というのを国語辞典で引いてみると、
「物事に接して、それに対して感じた心の状態。心のあり方。感情。気分。物事に対してどのように感じているかという心の状態や、心のおかれている状態、物事に対する心のもち方などについていう」とあります。


映画「約束」(名張ぶどう酒事件) 投稿者:吟遊視人 投稿日:2013年 3月15日(金)22時38分
名張ぶどう酒事件というのをご存知ですか。


「思い出作り」のテーマに寄せて 投稿者:吟遊視人 投稿日:2013年 7月14日(日)23時23分
我々同人の中には佐賀高校11期生が4人いるが、この11期生の同窓会誌として「斜光」というのを毎年1回発行している。すでに今年は18号、つまり18年続いていることになるが、編集委員会では、投稿者(毎年約50名ぐらいはいる)が文章を書きやすいようにと考えて、5年ぐらい前から「思い出のシ〜ン」とか「思い出の写真から」とかいうように、「思い出」というのをテーマに推奨している。


日本漫画展 投稿者:吟遊視人 投稿日:2013年 8月 9日(金)00時13分
今日、シネマの会に行く途中、O-chanを誘って銀座で開催されている「日本漫画2013展」というのを観てきました。


合評御礼(その4) 投稿者:吟遊視人 投稿日:2013年 9月 7日(土)23時42分
話は変わりますが、佐賀高校11期生の同窓会誌として「斜光」というのがあって、私もその編集委員をやっています。
先日、その「編集後記」というのを書いてみたのですが、「同窓会誌」の編集後記としては的外れなことか、あるいはふさわしくないかなとも思いながら以下のようなことを書いてみました。編集委員や同期生から何らかの批判がでてくるかもしれませんが、書かずにおられなかった気持ちもありました。


凛とした日本人に 投稿者:吟遊視人 投稿日:2013年11月 4日(月)22時31分58
『惻隠の情を持った武士道精神』の必要性も言われています。旅人さんもちょっと触れられていますが、私の故郷、佐賀では昔から有名な「葉隠れ武士」のことに一時関心を持ったことがあります。三島由紀夫著の「葉隠れ入門」というのを読んだりしました。


秋さんへ 投稿者:吟遊視人 投稿日:2014年11月 7日(金)23時06分
 このせりふを吟味したら、おかしな点が出てきます。それは当時の国内法でも国際法でも、たとえ戦時中でも、強制や拉致は法で禁じていました。法で禁じていた行為を公的機関が指示するはずはない(それでも当時の陸軍省や内務省の文書で、慰安所は現地で設営し、慰安婦については絶対的に不足するから現地で調達するように、という文書は発見されているのです)。こんなことさえ理解できないだろうか、ということです。
 それに、「公的な文書が発見されていないから、強制連行はなかった」というのを強引きすぎます。


戦時中の天皇崇拝 投稿者:吟遊視人 投稿日:2015年 3月16日(月)22時20分
鵜木さんの「ぐみの木」の読んで思い出しましたが、月刊誌「世界」に、画家の山藤章二さんが「私の戦争体験」というのを書いています。



漫画

今月の本 投稿者:月刊読書人 投稿日:2010年 1月30日(土)01時47分
 私の佐賀高校3年間というのを振り返った場合、小・中学での9年間、大学生活の4年間に比べれば、高校3年間はまったく面白くなかった。友人は沢山できたが、学校生活では「受験」というのを全ての基準にして運営されているのではという疑問があり、そのような雰囲気や教師に対しての反感、不信感や疎外感もあった。それゆえに受験勉強だけに埋没できず、かと言って校外での関心や趣味にも乏しく、なんだかちぐはぐな想いや行動に駆られた3年間であった。


今月の本 投稿者:月刊読書人 投稿日:2010年 3月30日(火)23時18分
そのうちの『グローバル恐慌』というのを、今月の推奨する本として紹介したい。


今月の本 投稿者:月刊読書人 投稿日:2010年 5月31日(月)23時10分53秒
先日、この番組で『シベリア抑留・65年目の真実』というのを放映していた。


表紙の絵について 投稿者:吟遊視人 投稿日:2011年 2月14日(月)00時16分5
もちろん、男性側とか女性側とかの見方ではありません。しいて言えば「性」というのをイメージし、この行為が人間の根源的な営みであるという想いです。


菅直人首相 投稿者:吟遊視人 投稿日:2011年 7月15日(金)23時24分
巷間言われているとおり、菅が政治家になって以来一貫して再生エネルギーの推進に取り組んできたというのは、ウソである。一ヶ月か二ヶ月かの自身の延命のために「脱原発」をかかげたというのを、いくらかは当っているだろう。


今月の本 投稿者:月刊読書人 投稿日:2011年12月31日(土)21時02分
「論壇時評」と同じ月末にやはり毎月一回「小説」の書評をやっている高橋美奈子さんが、高橋源一郎の著作で「恋する原発」というのを紹介していた。


あんたら、もうち〜とまともになりいや 投稿者:吟遊視人 投稿日:2013年 6月 3日(月)00時47分
麻生「オレも出したけどよ。お互いゴーストライターに書いてもらった本だとは分かっているんだよね。ところでアンタ知ってるか。アンタのことをオツムが弱い、オレのことを基礎学力がない、こんな2人が日本の政治を好きなように動かしているのは、政治のミゾウユウの危機だと、執拗に訴えている掲示板があるというのをよ」


今日は参議院選挙 投稿者:吟遊視人 投稿日:2013年 7月21日(日)17時01分
それにしても、安倍というのを国民は何故に最高権力者までに再度なしたのだろうか。


ジョーク 投稿者:吟遊視人 投稿日:2013年10月21日(月)23時13分
いやあ面白い、656さん、
私たちの同人誌(言の輪)では、5つの言葉を使って創作するCreative Writingというのをやっているのですが、ここでは私はもっぱら安倍晋三のオツムの弱さとデタラメさをパロデイにしています。


今月の本 投稿者:月刊読書人 投稿日:2013年11月 1日(金)00時20分
8月の本として岸恵子の「理なき恋(わりなき恋)」というのを紹介したが、この小説の主題でもある「恋」とはもともと理屈では計りきれない要素が多分にある。


朝日新聞へのバッシング 投稿者:吟遊視人 投稿日:2014年 9月18日(木)00時12分
安倍首相は「朝日は厳しく反省すべきだ」と勝ち誇ったように言っていたが、「強制連行したという公式文書はない」というやはりデタラメな自説を取り下げて、反省すべきなのはまさにこの男だと私は思う。それに日韓関係、日中関係を悪化させたのは「靖国参拝」から「右向け右」の政策しか頭にないこの男のせいだというのを、また明らかである。


朝日バッシング(その3、読売批判) 投稿者:吟遊視人 投稿日:2014年 9月19日(金)22時21分
もし、私の言い分がおかしいようだったら、遠慮なく反論してほしい。斜光編集委員にしろ、他の同好会メンバーにしろ読売を購読している方々が多い、というのを知っているからこそ、このように私は書いてみたかったのだ。


新風児さんへ 投稿者:吟遊視人 投稿日:2014年 9月22日(月)00時24分
よく私はある政治学者の言葉を引用しますが、「その国の政治のレベルはその国の民度に比例する」というのを、いくらかの諦念をもって、つくづくと思うこの頃です。


沼南ボーイさんへ 投稿者:吟遊視人 投稿日:2014年10月10日(金)23時21分
それに従軍慰安婦というのを軍自身が認知し設営したのは、ナチスと日本軍だけであって、ほかの国の軍隊にはありません。




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