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欠陥コピペ王

82資料管理請負人:2015/01/27(火) 09:20:17
佐高(サタカ)出身シニン
【佐高信】

 元祖佐高(サタカ)

作家。評論家。1945年山形県生まれ。父親は同県では有名な書家で、県内の教育界に大きな影響力を持っていた佐高兼太郎。
酒田東高を経て慶応大学卒業後、父親が教育界に顔が利く地元に戻り、同県で高校(庄内農業高)教諭を務める。同時に組合活動、平和運動に関わったが、同僚女性教師との不倫交際を経て、娘もいた最初の妻と離婚、交際相手の教師と再婚。
それを契機に27歳で上京し経済誌「現代ビジョン」へ。
同誌は「公称3万部といっても実売は3千部も行かない。9割9分が広告収入で、それも一流大企業。不思議でならなかったが、あるとき『出すメリットはないが、出さないデメリットがある』のだと気付いた」と本人が告白(2005、10/24産経新聞など)しているような、いわゆる”総会屋雑誌”だった。
同誌に計10年在籍し、最終的には編集長に。
アルバイト原稿を他のメディアに多量に執筆することなどが内部で問題視され、1982年に退社し、フリーの評論家に。
現在、株式会社金曜日社長。
(はてなキーワードより → http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BA%B4%B9%E2%BF%AE

※関連記事2006-12-25 『週刊金曜日』皇室寸劇騒動
http://d.hatena.ne.jp/kibashiri/20061225/1167015776


◆育った環境がどこかシニンと似ています。環境が人を作る…一理あるようです。
◆共感する人間に似てくる、真似したいと思うのは分かりますが、シニンはどうも悪いと
 ころだけ吸収したようです。崩れた汚い言葉の文章だけをコピペしながら学んだのです。
◆落書き帳2002-2005には一回も佐高は登場していません。
 週間金曜日皇室コント(2006年11月19日)を見てから彼に強烈な刺激を受け、真似
 を始めたのでしょうか。


 なりすまし佐高(サコウ)


2009年

天皇会見問題 投稿者:吟遊視人 投稿日:2009年12月17日(木)22時59分
では私も久しぶりの投稿です。
始めにクイズをひとつ。
 下記の人物と、その人物を風刺している言葉を線で結んでください。

小泉純一郎        傲岸不遜を絵に描いたような男
安倍晋三         狂言に出てくるひょっとこ顔の「太郎冠者」
麻生太郎         政界の大詐欺師
石原慎太郎        単細胞、オツムの弱い人

ことわっておくが、誇張したところはあるもののこの風刺は私が名付けたものではない。ついでに、下記の誰がこのような言葉で皮肉ったのかも当ててください。

辺見庸
佐高信
三田誠広
天野祐吉

「新潮」や「文春」などただ単に買わせるための煽るだけのイエローペイパーにすぎないから怒る気にもならないが、シンゾウやシンタロウが、さもしたり顔に「天皇を政治的に利用するとはケシカラン」とか何度も「天皇への非礼だ、侮辱だ、」なんていうのを聞くと、もう一度「傲岸不遜なる男」「オツムが弱い」くせに「生意気言うな」と言ってやりたい気持ちだ。(以下略)



2011年

今月の本 投稿者:月刊読書人 投稿日:2011年 3月28日(月)22時47分49秒   通報 返信・引用 編集済


「暴言を他人がすれば抗議する」
 これは読者が朝日新聞に投稿した「川柳」である。言うまでもなくシンタロウ(都知事)が今回の大震災について「日本人への天罰だ」と暴言を吐きながら、原子炉冷却作業に従事していた都の消防隊へ経済産業省の幹部(大臣か副大臣か知らぬが)が脅迫的な暴言をしたことに対して、(わざわざ)菅首相のいる官邸へ乗り込んで抗議したことを皮肉った川柳である。
 「今回の大震災は日本人の持つ我欲への天罰だ」という自らの言葉に照らして言えば、まさに都政を自分の我欲に利用してきた12年間だったと言える。それゆえに私はシンタロウを何度も(私たちの同人誌「言の輪」上でも)糾弾してきたように、都政を私物化した理由で私は彼をゴキブリやダニ同様に嫌悪するのだ。

 そういう訳で今月に推奨したい本は何度か講演も聞いたこともある佐高信さんのシンタロウに関する書である。

   『石原慎太郎の老残』     佐高信 著(毎日新聞社)
 第二章では「石原の対極に位置する人々」というテーマで栗原小巻、三宅勝久、斉藤駿、おすぎ、嘉田由紀子、花田春兆などを礼賛し、第四章では「タレント文化人筆刀両断」と題して三木谷浩史、養老猛司、田原総一郎、みのもんた、上坂冬子などをシンタロウ同様遠慮なく切り捨てている。

 これらの人物への賛辞、批判をいつもの著者らしく実に歯切れがいい。
 何よりも説得力があるのは具体的な事実や発言、行為を挙げて述べていることだ。最後の章の「筆刀直評日記」では著者が読んだ本の書評を2,3行で述べているが、その読書量の凄さと日記風にメモする几帳面さにも驚いている。
 来月10日に迫った都知事選挙。ただ単にムード的な都民のシンタロウ当選へ楔を打ち込むためには、具体的な都政の事実や経過をできるだけ多くの都民に知らせる必要があると考える。
 そのためにも、私が知る限りのことを今後この掲示板で載せていきたい。
シンタロウシンパには無視されてもかまわないが、出来れば我慢されるよりは文書での反論を期待したい。



原発事故戦犯(その5) 投稿者:吟遊視人 投稿日:2011年 5月25日(水)22時36分
 各電力会社や関連団体は、原発の「安全性」やイメージアップを図るため、多くの著名人をPRに用いてきた。ある週刊誌に佐高信さんが、『電力会社に群がった原発文化人25人への論告求刑』と題して、これらの文化人批判の文章を書いている。

 という訳で今回の戦犯は文化人と言っていいのかどうかはわからないが、原発推進の片棒を担いできたタレントや著名な作家、学者、プロ選手などを挙げて見たい。ご本人たちは、ゼニを稼ぐ為に単に広告になったにすぎない、というかもしれないが、この連中の中には現在的に「頑張れ日本」とか「原発に負けるな」とテレビにでたりしている節操のないのもいるのだ。
 安全神話の最大のホラ吹き役が漫画家の弘兼憲史。「石油はこの世からなくなってしまう。はっきりゆうて原発反対なんて言っている場合じゃないんや」と喋りまくっていたし、脳科学者として売り出している茂木健一郎がこれに次ぐ。養老猛司は『バカの壁』で一躍有名になったが、今となっては自分自身が「バカの壁」ではないのか。
 こうした最近の原発タレントより罪深いのは、大前研一や堺屋太一、ビートたけしといった“フロンティア”だろう。
 とにかく東電をリーダーとする電気事業連合会が年間200億という莫大なCM費用を使い、その手先となってノーテンキなタレントや文化人が原発安全神話を鼓吹してきたのだ。
 今まで述べたA級戦犯とは言わないでも、すくなくともB級、C級戦犯とは間違いなく言えよう。


今月の本 投稿者:月刊読書人 投稿日:2011年10月31日(月)21時17分
 『出ニッポン記』        上野英信 著(社会思想社)
 この『出ニッポン記』は1977年に「社会思想社」から出ているが、その後、辛口評論家として定評のある佐高信の監修による「ベスト・ノンフィクション」のシリーズものとして、「教養文庫社」から再版されている。


風鈴さんの投稿に呼応して 投稿者:吟遊視人 投稿日:2012年 8月22日(水)22時01分
毎週末の首相官邸前のデモは変えるべき時代が変わらないことへの異議申し立てでしょう。それだけではない、たくさんの企業や家庭による猛暑の日の節電努力は、新しい生き方、働き方に変えようとする庶民の意識の変化の兆しがあります。
にもかかわらず、指導者たちは時代に区切りをつけようとはしない。そのことに私達はいらだち、不信感をつのらせます。

先月の10万人代々木集会(実際は17万人)では壇上で佐高信さんが、原子力安全委員会の斑目委員長や原子力委員会の近藤委員長が事故後1年5ヶ月も経ってもまだ辞めないのはおかしい、と叫んでいました。
こんな連中に税金から年収1800万円も払っているのは、どうみてもまだまだ「原発ムラ」の利権と癒着構造が残ったままということでしょうか。


原子力委員会 投稿者:吟遊視人 投稿日:2012年 9月 4日(火)21時23分
 今回の風鈴さんの投稿では「原子力委員会」のことが出ています。以前に書いたように7月の代々木公園での10万人集会では佐高信さんが壇上で原子力委員会の近藤会長と原子力安全委員会の斑目(「マダラメ」と読みます。私達は「デタラメ」と読んでいますが)会長に責任をとって即辞めるべきだ、と叫んでいました。

 私もこんな連中があいもかわらずのうのうと年収1800万円以上も税金からの報酬をもらっていることにすごい憤りを感じています。
 今までにどれくらいの報酬をもらったかしらないけれど、辞任することも含めて今までに稼いだ(多分1億円以上のカネ)報酬は全て返上すべきだと考えます。



2012年

今月の本 投稿者:月刊読書人 投稿日:2012年12月30日(日)17時05分
 さて、少々前書きが長くなってしまったが、今年最後の本の紹介は、その読売新聞社内のナベツネ独裁を論じた本である。
 日本三大老害と言われる「ナカソネ」、「ナベツネ」、「シンタロウ」の中ではナベツネ、シンタロウはご存知のように暴走老人の面目躍如たるご活躍なのだ。

「メディアの破壊者・読売新聞」
                 清武英利・佐高信 編著(七つ森書館)
 今年、佐高信が選者となって「ノンフィクション・シリーズ“人間”」の企画の一つとして、これが選ばれ、七つ森書館が読売との正式の契約書を交わしたあと、出版しようとした。ところが、途中清武が解任されたために、清武主導のこの本の出版にいちゃもんをつけ、挙句の果てにこの出版を阻止するために、わずか5名の小出版社・七つ森を訴えたのだ。

 言論を売る新聞社が、ペンではなく司法に一種の「嫌がらせ」をするという自殺行為に及んだのはなぜか。読売という問題、メディアとは何かを問い、小さなアリが巨象に挑む経過や、この裁判がいかに理不尽なものかを詳しく経過報告している。

 今更ながら、読売新聞、はてはナベツネに支配されたこの大新聞社がすでにジャーナリストとしての本分も品性も喪失している実態を明らかにする書でもある。

 ジャイアンツフアンを含め、読売新聞を購読している方々にはぜひ読んでほしいものである。


2014年

北朝鮮と読売新聞 投稿者:吟遊視人 投稿日:2014年10月 8日(水)13時35分
原発にしろ特定秘密保護法にしろ集団的自衛権にしろ、私たちの子供や孫の世代へ「ツケ」を回すだけの安倍政治になんとか歯止めをかけたいものですが。

それでは私が書きたい表題についてです。

一昨日の新聞によると北朝鮮から戻った国連のジョン・ギング局長によれば「北朝鮮は慢性的な栄養失調が子供たちに顕著である。このままほっとくと大変な事態になる。大規模な支援が必要である」と述べたとあった。
一方ではブクブクと太った北朝鮮の若い大将軍様を見ていると、この男の風体には権力者としても独裁者としての品格も威厳もまったく感じられない。
最近見かけないところを見ると痛風ではないかとのうわさもある。

さて、その北朝鮮と読売新聞のことである。
経済評論家である佐高信さんが「週刊金曜日」に載せていた記事を引用する。

このような読売新聞や産経新聞、当時の自民党政権や外務省などの北朝鮮礼賛の情報もあったため、その後も北朝鮮へ帰国する夫婦が続出した。だが実際は天国どころか地獄のような悲惨極まる生活だった。数年後、命からがら脱北に成功した人は“来てはだめだ”というシグナルを出そうにも出せないぐらい検閲がきびしかったと述懐していたこともある。

金一族とその取り巻き連中が優雅な生活を送っているだけで、人権も言論の自由もなく、食料は慢性的に欠乏している。こんなデタラメな国を礼賛した読売の罪は実に重い。

話は脱線するが、私は「デタラメ」シリーズとして、言の輪や斜光で「特定秘密保護法」や「安倍晋三」の「デタラメさとその危険性」というテーマで書いてきた。そして今回デタラメシリーズを続ける格好のネタを見つけた。
それは「読売新聞」である。いくらでも書けそうなので、次回の「言の輪」か「斜光」ではこれでいこうかなと思っている。




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