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欠陥コピペ王
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資料管理請負人
:2014/12/29(月) 22:52:39
茨木のり子詩集
もっとわかんないようにやれよな。
二つの詩はシニンに向けた詩みたいだ。
茶 コピペしたシニンの文章
青 原本(他者がネットに書いた文章)
今月の本 投稿者:月刊読書人 投稿日:2014年 5月31日(土)22時05分
その前に辻さんの絵も久しぶりに見たいものです。近くでもありO-chanたちとシネマの会の時にでも見にいきましょう。
一人で行動できないのか!!
それでは今月の本の紹介です。
先日学生時代からの友人夫婦が博多から上京してきた。ダンナのほうは電気工学専攻だったにもかかわらず、大学を中退して司書士になり、詩や「吉本隆明論」などを書いていた。私が属する「言の輪同人誌」へ短歌を投稿してくれる常連でもある。奥さんは大学院へいった後に講師になり、「人権論」や「平和学」を教えていた。与謝野晶子やヘーゲルにも詳しい。九州を代表する作家の森崎和江さんとは知友でもある。
それがどおした!!
このふたりが上京した目的は世田谷文学館で開催されている『茨木のり子展』を見るためである。前夜午前2時ごろまで飲みまくったあと、私の家に一泊して午前10時ごろ一緒に家をでた。
本展覧会では茨木のり子の詩稿、草稿、創作ノート、「櫂」同人をはじめとした詩人たちとの書簡、女性として日常を大切にした姿も日記やスクラップブックなどから紹介されていた。
↑ このコピペ
本展覧会では、詩稿、草稿、創作ノート、「櫂」同人をはじめとした詩人たちとの書簡、先立った夫のために書かれ、没後刊行された『歳月』遺稿など、貴重な資料を通して茨木の詩作世界をひもとくとともに、女性として日常を大切に暮らした姿も日記やスクラップブックなどからご紹介します。
http://bunkasaikibun.hamazo.tv/e5358716.html
最愛の夫を亡くした翌年、彼女は50歳で韓国語を学び、隣国とその文化への関心を数々の著作に記し、14年後には韓国現代詩の翻訳刊行も果す。
夫の死という大きな喪失感から自ら歩を進め、たおやかに凛として生きた彼女の詩と文章は、先行きに不安を抱く私達へ汲むべきものに富み、生きることに清々しい勇気を与えてくれる感じがするものだ。
↑ このコピペ
最愛の夫を亡くした翌年、50歳で韓国語を学び始めた茨木は隣国とその文化への関心を数々の著作に記し、14年後には韓国現代詩の翻訳刊行を果たします。このように大きな喪失感から自ら歩を進め、たおやかに、且つ凛として“倚りかからず”生きた彼女の詩と文章は、先行きに不安を抱く私たちが汲むべきものに富み、生きることに清々しい勇気を与えてくれることでしょう。
ttp://bunkasaikibun.hamazo.tv/e5358716.html
そういう理由で、今月は『茨木のり子詩集』を紹介したい。現代詩文庫でもすでに発
行されているが、永年の詩友であった谷川俊太郎が編集した最近刊行された詩集である。
茨木のり子詩集 茨木のり子著 谷川俊太郎選 (岩波文庫)
多感なハイティーンの時期をちょうど戦争の中で過ごしたという体験は茨木のり子の言語感覚に大きな影響を与えた。「自分の頭で考え、自分の足で立つ」ことに強く執着する。
しかし全体主義的な空気がリアルになってゆくほどに、彼女がたえず抱き続けてきた不安と自問自答もまたリアルなものとして認識されてくるようになった。
例えば、次のような詩(自分の感受性ぐらい)の一節がある。
苛立つのを 近親のせいにはするな
なにもかも下手だったのはわたくし
初心消えかかるのを 暮らしのせいにはするな
そもそもが ひよわな志にすぎなかった
駄目なことの一切を 時代のせいにはするな
わずかに光る尊厳の放棄 自分の感受性くらい
自分で守れ ばかものよ
戦時中に食べ物がなくて飢餓を経験したことと同じくらい、茨木のり子にとっては「自分の頭で自由に考えることのできる輝かしい青春期」を奪われた経験が大きなトラウマだったのだろう。それはいうならば精神の飢餓だった。「青春を返してほしい」ひたすらそう訴え続けてきた詩人だった。
青春を戦争の渦中に過ごした若い女性の、くやしさと、それゆえの、未来への夢、スパッと歯切れのいい言葉が断言的に出てくる。主張のある詩、論理の詩、ときには初々しく震え、またときには凛として顔を上げる。素直な表現で、人を励まし奮い立たせてくれる「現代詩の長女」茨木のり子の110篇の詩集である。
↑ このコピペ
青春を戦争の渦中に過ごした若い女性の,くやしさと,それゆえの,未来への夢.スパッと歯切れのいい言葉が断言的に出てくる,主張のある詩,論理の詩.ときには初々しく震え,またときには凛として顔を上げる.素直な表現で,人を励まし奮い立たせてくれる,
「現代詩の長女」茨木のり子のエッセンス.(対談=大岡信,解説=小池昌代)
http://www.iwanami.co.jp/cgi-bin/isearch?isbn=ISBN4-00-311951
最後に私が一番好きな詩『倚りかからず』を紹介したい。
ピラカンサに寄りかかってばっかりの男の好きな詩らしい
もはや できあいの思想には倚りかかりたくない
もはや できあいの宗教には倚りかかりたくない
もはや できあいの学問には倚りかかりたくない
もはや いかなる権威にも倚りかかりたくない
ながく生きて 心底学んだのはそれぐらい
自分の耳目 自分の二本足のみで立っていて なに不都合のことやある
倚りかかるとすれば それは 椅子の背もたれだけ
↑
http://bunkasaikibun.hamazo.tv/e5358716.html
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