したらばTOP ■掲示板に戻る■ 全部 1-100 最新50 | |

欠陥コピペ王

43資料管理請負人:2014/11/30(日) 18:56:11
本 『絶望という抵抗』
『絶望という抵抗』   著者:辺見庸・佐高信 出版:金曜日 1500円+税 発売日 2014/12

「人間はここまでおとしめられ、見棄てられ、軽蔑すべき存在でなければならないのか」――辺見庸
侵略という歴史の無化。軍事国家の爆走と迫りくる戦争。人間が侮辱される社会・・・。二人の思索者が日本ファシズムの精神を遡り、未来の破局を透視。誰かが今、しきりに世界を根こそぎ壊している。日本では平和憲法を破棄しようとする者が大手を振っている。
その象徴がオツムの弱い安倍ちゃんだ。
というわけで
喉元に匕首を突きつけて私たちは互いに問うた。なぜなのだ?あなたならどうする?呻きにも似た、さしあたりの答えが本書である。


■ これは先日の週間金曜日に掲載された本紹介だ。欠陥読書人が大好きな佐高と辺見が
並ぶ。「オツムの弱い安倍ちゃん」「というわけで」と安倍打倒、右翼系メディア打倒、
を叫ぶ本文より長い前書きを付け加えれば欠陥読書人の文章にたちまち変身する。

■ この本のブックレビューがネットで見られるようになる来年春あたりに、この本を取
り上げるかもしれない。但し今は衆議院議員選挙前とあるから、この本に刺激されて、
似たような他の本を選び、レビュー(他人が書いた紹介、感想)をかき集めて、「僕の本
紹介と書評」と称して、ウェブサイト上で雄叫びの選挙活動をする可能性もある。
今晩がみものだ。




新着レスの表示


名前: E-mail(省略可)

※書き込む際の注意事項はこちら

※画像アップローダーはこちら

(画像を表示できるのは「画像リンクのサムネイル表示」がオンの掲示板に限ります)

掲示板管理者へ連絡 無料レンタル掲示板