[
板情報
|
カテゴリランキング
]
したらばTOP
■掲示板に戻る■
全部
1-100
最新50
|
1-
101-
この機能を使うにはJavaScriptを有効にしてください
|
欠陥コピペ王
13
:
資料管理請負人
:2014/09/21(日) 17:48:27
シ〜ン
アーカイブ/糊塗の輪のオノマトペ芸人
◆「シ〜ン」これは無音を表すオノマトペではないようだ。場面、情景の「Sean」のこ
とらしい。この芸人は[ルー大柴]に負けないくらい横文字が好きだから自然とカタカナ、そ
して長音が増えてくる。使う長音記号は決まって波ダッシュ「〜」だ。
◆この人にとって合評対象作品はみな脚本化されるようだ。自身を一端のノンフィクショ
ン脚本家と考えているふしがある。過去の記憶も現在の回りの事象も、全て場面場面に分
断されている。言葉を組み立てて、時空を越えて大きな繋がりとして概念化して記憶に収納
するのではなく、バラバラになった場面場面が頭の中にただ散らばっているだけなのだ。
◆言葉を組み合わせて一つの世界を作ることが出来ないため、他人の作品や記憶も自分
のものとして取り込み、ワンショット、ワンショットを並べる。コピペ作業そのものではないか。
この人の言語能力はオノマトペとしての「シ〜ン」だ。
(記事抜粋)
付き馬 G 2010年10月22日(金)21時25分
大阪弁の語り口で、大阪らしい人情や風景が描写されたなかなか味わいのある作品だと思います。
最後の『オヤオヤ シゲヤンの後をぞろぞろおなごが付いて行ってます。若いんや年増や、格好かて、しゃれた洋装があったり、粋筋のような和服があったり。アレッ しんがりをつとめているのは馬ですよ。』の描写も様々な想像をかきたててくれます。
ホームだから馬が付いていくことはないので、このシ〜ンは「僕」が見た「デジャ・ヴィ」か「幻想」だったかもしれません。
原発事故 G 2011年 3月16日(水)00時24分
先週の金曜日の地震発生の翌日だったと思うが、民放テレビのカメラが捉えていました。それは高台に批難した集団の中で10歳ぐらいの女の子が、涙をポロポロだしながら周りの大人たちに「お母さんが波にさらわれた。助けにいって、いって」と絶叫していたシ〜ンが、その後ず〜っと目に焼きついて離れません。
それに幾多の村や町が、地震で発生した大津波でいとも簡単に消滅してしまう映像は、10年前のあの9・11同時多発テロで巨大ビルが崩れていったシ〜ンと重なってしまいます。
幼少の思い出 G 2011年 3月23日(水)21時48分
特に「階段のトラウマ」に描写されているようなシ〜ンは、男の子だったら誰にでも経験や記憶があるのでは。私にも60年たった今でもくっきりと思い出す場面がいくらかあります。
朝日歌壇の短歌に関連して G 2011年 3月28日(月)23時44分
昨日でしたか、こんなシ〜ンを見ました。
それは宮城県石巻市大川小学校は児童108名のうち75人以上を亡くし、先生15人のうち助かったのはわずか一人。
温かい部屋で熱いものを食べながら、このようなシ〜ンを見ていいものだろうか、とさえ思ったものです。
「天国への階段」 G 2011年 6月17日(金)22時07分
今回の教会の内部の階段を登られるシ〜ンを想像しながら、すでに15年ぐらい経ったメキシコでの思い出がすぐに浮かんできたので、くどくどと書かせてもらいました。
「人間の条件」 G 2011年 8月17日(水)15時31分
全編10時間も及ばんとする長編映画ですが、ほとんどが梶の属する軍隊や戦争に関連する出来事ですので、官能シ〜ンは唯一この場面だけだったと思います。
それでもこの映画が言わんとするところは、明らかに反戦映画です。戦争時に人間がいかに狂気となるか、戦争や軍隊の持つ非人道性、苛酷さや不条理を余すところなく描写したものでした。
この時期、このような映画が上映されることは大切なことだと思えます。
学び舎とがき大将(その1) G 2011年 9月 4日(日)22時38分
またB29が追撃されて頭上に墜落したときの描写はなんだか戦争映画を見るようなシ〜ンです。パイロットは当然捕虜になったかと思いますが、その後どうなったんでしょうかね。
彼の大牟田の実家の近くの土手で、B29が威嚇飛行をしたのを彼が見たということでした。
それにしても、終戦の年と言えば、3,4歳のころです。「小さいときによくそんなシ〜ンを覚えているなあ」と感心したものですが。
涼風 G 2011年12月30日(金)23時45分
ガタンゴトンガタンゴトンとリズミカルに走る蒸気機関車、もんぺ姿のご婦人、車内の人たちの動作や表情、切符を切りにきた車掌、なんだかシロクロの映画を見るようなシ〜ンです。作者がうたた寝しながら見た夢、あるいはデジャ・ビィ・・・・。
「古事記を楽しむ旅(2)」を読んで G 2012年 1月13日(金)23時
次回はこの大御神が再び現世に出てくるシ〜ンになるということですので、神話といえどなんだかワクワクしますね。
俳文:日光への旅(その2) G 2012年 3月11日(日)22時22分
あの大震災から1年経ちました。私はあの時、絵の会のグループで区の施設(3階で)で油絵を描いていたのですが、天井からパラパラと白い粉が降って揺れがひどくなり、机や椅子が動き始めた思わず机の下にもぐりこんだことを覚えています。
なんだか昨日のようにあのときのシ〜ンが甦ります。
一碧湖のアヒル G 2012年 6月 4日(月)21時26分
ワンコウが側に寄ってもピクリとも動きません。よほど疲れているのかなとも思いましたが、その様子を見ながら、突然15年前ぐらいのブラジルでゴルフやったときのシ〜ンを思い出したものです。
おめでとうございます G 2013年 1月29日(火)21時05分
Uさん、二つの入賞、おめでとうございます。
私にとって「八甲田山」と言えば、昔高倉健主演の映画をみた思い出がありますが、この写真のように雪深いシ〜ンが多かったですね。
これからも素晴らしい写真を載せてください。
ここはどこだ G 2013年 3月21日(木)22時05分
思い出すということよりも、Uさんの場合は、セピア色となったアルバムを引っ張り出すことではなく、ご自身の脳の中に納まったマイクロフィルムの記録をありのままに文章にされている感じです。
それだけ人や情景などの描写は映画のシ〜ンを見るように、動きとしてのシ〜ンが拡がっていくようです。
合評御礼(その2) G 2013年 6月21日(金)21時47分
Xさん 非常に好意的な読後感ありがとうございます。
私は全共闘世代よりももっと前の世代ですが、東大の安田講堂落城のシ〜ンや、日大全共闘の学内団交の模様を、20代後半の頃、会社の独身寮で興奮して見ていた思い出があり、その記憶と短歌が連鎖反応を起こした感じでした。
「鉄橋を渡った少年」を読んで G 2013年 7月 8日(月)23時57分
健二少年は多分、作者の分身でしょう。今までのエッセイで戦争中の回顧シ〜ンがよく出ていましたが、このように健二少年を登場させると、また違ったリアルな感覚で当時の庶民の生活風景や心象風景を眺めることができます。
思い出作り(その1) G 2013年 7月13日(土)22時07分
特に今回はタイトルからして「思い出作り」ということで回顧シ〜ンが多い。それで、「ふ〜ん、そんなこともあったのか」とか「そういう考えや感じだったんだな」というのが、あらためて分かったりする。このような読み方はフィックションを対象に合評する場合、あまりいいスタンスではないと思うのだが、プロの文芸評論家ではないので、つい作者のことと関連して考えてしまうのはやむを得ないことかもしれない。
「思い出作り」のテーマに寄せて G 2013年 7月14日(日)23時23分
我々同人の中には佐賀高校11期生が4人いるが、この11期生の同窓会誌として「斜光」というのを毎年1回発行している。すでに今年は18号、つまり18年続いていることになるが、編集委員会では、投稿者(毎年約50名ぐらいはいる)が文章を書きやすいようにと考えて、5年ぐらい前から「思い出のシ〜ン」とか「思い出の写真から」とかいうように、「思い出」というのをテーマに推奨している。
私は以前は堅苦しい問題を多く投稿していたが(中には「シルバーセックス考」というのもあります)、最近は5回(5年)ほど、思い出に残るシ〜ンを再現した原稿(中には「思い出の吉本隆明」というようなテーマもあります)を出している。
健二少年ー?を読んで G 2013年 9月24日(火)23時30分
「長兄、出征兵士となる」の章では、私は出兵する光景を見た記憶はありませんが、映画のシ〜ンなどではよく出てきます。
「健二小学校へ入学」の章では、健二少年は戦争中に入学しているのですが、私が戦後入学したころのシ〜ンとダブルこともありますね。
初めての空襲」の章はまたまた驚きですね。
実に生々しい体験ですが、その各々のシ〜ンが60年以上も昔のころだったにもかかわらず、少年の脳にはっきりと思い出せるのは、それだけ戦争体験というのが凄かったということでしょう。
「斜光(佐賀高校11期生の同窓会誌)」のある編集委員の話では、終戦まもないころ、B−29で爆撃されたとき、田んぼの土手でうずくまって、恐る恐るその戦闘機を見たら、パイロットが手を振ってニヤリとしてそのまま飛び去ったことを覚えている、と話していました。内心「ほんとかな」と思ったものですが、幼い幼児の脳のなかでも、死ぬか生きるかの瀬戸際では、いつまでもそのようなシ〜ンは消えないものでしょうか。
八重歯 G 2014年 4月17日(木)22時45分
読後感として、ほのぼのとした思い出が胸にこみ上げるのを感じます。
文章にあるひとつひとつのシ〜ンに懐かしい幼き頃の風景が浮かんできます。
このようなフツフツと湧き上がるような思い出シ〜ンは最後になって淡い初恋にも似た情景描写となります。高校三年生と言えば、異性が気になる年頃です。最後にこのようなシ〜ンで閉められたのは、文章の構成から言っても素敵だし、鵜木さんの脳裡にはまだ忘れがたい瞬間としていつまでも残っているということでしょうか。
「隣る人」上映会 G 2014年 7月22日(火)22時54分
目立つのは児童が先生たちの懐に飛び込んでくる、逆に先生たちが子供たちを抱きかかえシ〜ンがとても多いことです。
「隣る人」となるには、子供を好きになり愛することで、自分の心の中に子供の居場所を作ることだ、と彼らの言動から推察できます。
「グミの木」を読んで G 2014年 9月15日(月)23時26分
空襲の時などの模様は映画やテレビのシ〜ンでよく見たものですが、そんなものより実体験のあるこのような描写がよりインパクトが強いです。
いつだったか、確か朝ドラの時だったと思いますが、戦時中爆撃による火災防備のため住宅を壊すシ〜ンがありました。それを見てこういうことが本当にあったのか疑問でしたが、本文にそのことが書かれていて、当時はやはりこういうこともあったのだなと実感できます。
新着レスの表示
名前:
E-mail
(省略可)
:
※書き込む際の注意事項は
こちら
※画像アップローダーは
こちら
(画像を表示できるのは「画像リンクのサムネイル表示」がオンの掲示板に限ります)
スマートフォン版
掲示板管理者へ連絡
無料レンタル掲示板