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欠陥コピペ王
14
:
資料管理請負人
:2014/09/21(日) 17:53:22
とにかく 1
とにかくも、とにかく男 その1 2009-2011
◆〔とにかく男〕の文章は「とにかく」の乱立だ。
長々とコピペとおしゃべりを続け、まとまりが無くなったころでいきなり「とにかく」で
とにかく切り上げ、とにかく終了となる。
◆コピペだらけで辻褄が合わない長い長い文章となる。「とにかく」以下の数行だけ読め
ば足りる投稿ばかりである。
◆「コピペ」と「とにかく」には、微妙な相関関係がある。
注)end は文末を表します。
今年の本 投稿者:月刊読書人 投稿日:2009年12月31日(木)21時28分
資本主義はなぜ自壊したのか 中谷巌 著 (集英社)
とにかく本書は社会的影響力のある筆者による新自由主義経済論への徹底批判という衝撃の書であり、直面している世界や日本の状況を念頭に置きながら本書を読めばかなりの説得力を持つ。それに平易に分りやすく述べてあるので、経済にさほど詳しくない読者でもスムーズに理解できる。end
今月の本 投稿者:月刊読書人 投稿日:2010年 3月30日(火)23時18分
『グローバル恐慌―金融暴走時代の果てに―』 浜矩子 著(岩波新書)
特に本書での最後の「そして今を考える」という「章」では、「グローバル恐慌は企業の資金調達難という形で確実にカネの世界からモノの世界に伝播する」という自説は納得のいくものだった。
とにかく、借り物ではなく、和製エコノミストのホネのある生きた経済観をインパクトのある内容になっていることは間違いない。end
今月の本 投稿者:吟遊視人 投稿日:2010年 5月 1日(土)00時11分
『吉里吉里人』 井上ひさし 著(新潮社)
とにかく傑作としか言いようのない小説である。
国家論、政治論、言語論、文学論、医学論など様々なアイデアが次々と惜しげもなく投入されている。著者の博学さにただただ驚かされるばかり。
しかも難しいことを述べるにしても、気さくな登場人物たちがくだけた調子で語っているため、いやみなところがない。
この作品を読めば、読者は楽しみながら、少数民族の独立問題、方言の問題、医学の問題などを考えるきっかけを得ることになるだろう。end
久しぶりに政治の話を 投稿者:吟遊視人 投稿日:2010年 7月28日(水)22時55分
とにかく自民党政権以来、このような閉塞状況が続くと、人々は“強い言葉”にひかれ“強い人間”に身をゆだねる。それがファッシズムの危機を内包するのはいうまでもない。(中略)
とにかく数ヶ月まえの三人組とのレベルの低い言い合い(論争とは決して言えない)と比べれば、久しぶりに熱気のある議論に参加できたものだった。
今月の本 投稿者:月刊読書人 投稿日:2010年 7月31日(土)14時52分
『農から見た日本―ある農民作家の遺書―』 山下惣一 著(清流出版)
とにかく一つの言葉、一つの発言には、農の根っこには大地があり、「食」の根っこには「農」があり、人は土と自然と共生していくという思想が、生活の中に頑として貫徹されている。
あらためて日本農業の危機感を感じるとともに、著者の農民としての誠実な生き方に心を打たれる。 end
今月の本 投稿者:月刊読書人 投稿日:2010年 8月31日(火)22時31分
女ざかり 丸谷才一 著(文春文庫)
とにかくこの小説に関してあれこれ書評するよりも、まずは読んで楽しむべきものだろう。この猛暑の中でも、「面白い本が読みたい」という人には最高にお勧めの小説だと思う。 end
今月の本 投稿者:月刊読書人 投稿日:2010年10月31日(日)22時13分
【学校ごっこ】六輔、その世界史 永六輔 著(日本文芸社)
とにかくこのような面白い話や雑学が、ポンポン飛び出して本書を読んでいるのに、なんだか生徒となって授業を聞いているような錯覚にさえおちこむ。
本書でもっとも感銘したのは、教師をしている受講生から「生徒に命の大切さを教えるにはどうやりますか」と質問されたその回答だ。それは具体的に論理的に分りやすく例をあげて実に「目から鱗が落ちる」というか、永六輔にしか出来ない答えかもしれない。そしてその答え方の姿勢も素晴らしい。
この一文だけでも本書を読む価値があるような気がする。 end
福島第二原発事故に想う 投稿者:吟遊視人 投稿日:2011年 3月16日(水)22時58分
最後にこれも娘からの情報であるが、宮内庁では今回の事故で最悪の場合を想定して、天皇一家を京都あたりへ避難させる計画をたて陛下に申し上げた所、天皇からは「それにはおよばない」と断られたとか。
とにかくそれほど事態は深刻になりつつあることは間違いない。 end
原発事故の戦犯(その2) 投稿者:吟遊視人 投稿日:2011年 5月 6日(金)00時02分
とにかく、カネの力で原発を押し付けた悪徳商法の典型である「東京電力」、独占企業に安住し、どこかの知事みたいな傲岸不遜の企業版といったところだろう。end
原発事故の戦犯(その3) 投稿者:吟遊視人 投稿日:2011年 5月10日(火)22時30分
とにかく、このような大事故が起きたからには、これらの機関は一度白紙に戻してから、フランスや米国みたいに独立性のある本来の役目をする規制委員会を発足すべきだ。end
原発事故戦犯(その5) 投稿者:吟遊視人 投稿日:2011年 5月25日(水)22時36分
あといちいち挙げたらキリがないが、星野仙一、中畑清、岡江久美子、渡瀬恒彦、「行列のできる法律相談所」に出ている北村晴男や住田裕子、そしてご意見番を気取る三宅久之、草野仁、大宅映子、木場弘子、藤沢久美なども同系列だ。
とにかく東電をリーダーとする電気事業連合会が年間200億という莫大なCM費用を使い、その手先となってノーテンキなタレントや文化人が原発安全神話を鼓吹してきたのだ。
今まで述べたA級戦犯とは言わないでも、すくなくともB級、C級戦犯とは間違いなく言えよう。end
原発事故の戦犯(その6) 投稿者:吟遊視人 投稿日:2011年 5月29日(日)22時20分
とにかく具体的に挙げればきりがないが、すくなくとも労働者の組織が、本来の組合の本分を忘れて、労使一体となって原発推進してきた事実は今更消すことはできない。
そしてこれからも電力労連のいいなりになるかどうかで、ある一面菅内閣の評価もできようかというものだ。end
国会のていたらく 投稿者:吟遊視人 投稿日:2011年 6月 2日(木)14時27分
とにかく馴れない野党生活にごうをにやして、内閣打倒の契機をうかがうだけの自民・公明党の場所と時をわきまえない政治良識のなさと、政治手法から政策まで民主党内をギクシャクさせてきた小沢一派には、怒りを通り越してただただ呆れるだけだ。
もうしばらくで、不信任案はどうなるか決まるが、もうここまで堕ちてしまったら、勝手に好きなようにやってくれ、と投やりにもなる。
最後に、このような川柳が浮かんできた。
『政治家の すべてを不信任 してみたい』 end
反原発デモ 投稿者:吟遊視人 投稿日:2011年 6月29日(水)22時18分
とにかくも最近でこそ、「世界」、「現代思想」や「週間金曜日」などのリベラルな雑誌や岩波書店発行の原発関連の本には小出さんの著書が多く見つけることができるが。
小出さんの発言は事故が起きるまで口をすっぱくしてその危険性を主張していたにもかかわらず、実態として原発事故を止められなかった自分の責任を痛感されて「涙声」になったのだろう。
このような学者こそ真実、信頼と信用が出てくるものだ。
それに小出さんのような学者の意見こそ、菅内閣は今後の原発政策の中で重用すべきであろうと思うが。 end
6月の本 投稿者:月刊読書人 投稿日:2011年 6月30日(木)22時32分
『凍』 沢木耕太郎 著(新潮文庫)
とにかくも私にとってはあまりにも面白い本であった。だが、その面白さ、緊張感を持続させてくれたのは、やはりノンフィクション作家としての沢木耕太郎の筆力だろう。臨場感あふれるその表現力は、著者自身が山野井夫妻に心身ともに乗り移って書かれた感じがするものだ。end
菅直人首相 投稿者:吟遊視人 投稿日:2011年 7月15日(金)23時24分
とにかく日本の未来へ向って「脱原発」への舵をきるためには、菅のような癖の悪い首相こそ現時点では適任かなと思っている。
民主党代表選 投稿者:吟遊視人 投稿日:2011年 8月28日(日)23時16分
とにかく明日の代表選も終わり、半年も経てば「やっぱり菅がよかったとなりそうだ」という川柳が歌われるかもしれない。end
上野千鶴子さん最終講義 投稿者:吟遊視人 投稿日:2011年 9月11日(日)22時28分
小難しいエッセイや小説の嫌いな、どこかのフアンさんには悪いけれど、また小難しいエッセイを書いてみます。もっとも私としては、けばけばしい客引き宣伝の予告文字よりも、小難しいエッセイや興味のある本の紹介がいいような気もしますが。出来ればけばけばしい文字や予告もあの程度に控えてもらって、あまりエスカレートしないことを望みます。
本題に入ります。(中略)
なんだかまとまりのない書き方になりました。何を言わんとしているのか分らんという読者は上記「文学界9月号」を図書館ででも読んでみてください。
とにかく、今の時代に当てはまるいいことを言われています。特に女性にとっては。
end
核ゴミや核リサイクルに関して 投稿者:吟遊視人 投稿日:2011年 9月12日(月)23時25分
とにかく、学べば学ぶほど、原発というのは人間の生活や生命とは共存できないということが分ってくるというものでしょう。end
再度、原発事故について 投稿者:吟遊視人 投稿日:2011年 9月13日(火)23時36分
ところで、小出裕章さんは京都大学原子炉実験所の助教授だと書きましたが、先日の熱海での私のグループでの話し合いでは「彼は助教授なんかではないよ。助手だよ」という人がいました。
それでインターネットで調べてみたら、やはり、昔「助手」と言った職位が、今は「助教」と言っているにすぎないようです。助教授は今は准教授と言うように。
とにかく反原発のスタンスをもてば、58歳になっても助手とはいかに原子力ムラからはじき出されていたかが分ります。end
巨人軍の内紛 投稿者:吟遊視人 投稿日:2011年12月 1日(木)23時49分
とにかく今回の内紛について書けばナベツネ批判になりそうだが、清武球団代表は先月解任された。
理由として長嶋さんの怒りのコメントまでわざわざ紹介する桜井オーナー兼球団社長の姿を見て、この男だって初めは清武と一緒にナベツネの了解を取っていたと言ってたじゃないかと思い、呆れてしまった。
球団を私物化する渡邊恒雄という救いようのない爺さん。清武氏の梯子をあっさりと外して権力ジジイの傀儡となった「ザ・サラリーマン」典型の桜井氏。国民を味方につけるためにいいようにコメントを使われてしまう脳梗塞後遺症の無力な英雄・長嶋氏。
もはや今回の内紛騒動は読売大国の没落の予兆でなければいいのだが。 end
今月の本 投稿者:月刊読書人 投稿日:2011年12月31日(土)21時02分
『恋する原発』 高橋源一郎 著(講談社)
とにかく読書中は目を背けたくなるような超低俗な表現が続くが、読み終わってしまうと、意外と爽快な気分になる。
過激なエロっぽい表現のなかに優しい詩情が入りまじっているということだろうか。それとも放射能に汚染された時代に(少々誇張して言えば)表現の自由をかけて挑んだ現代日本小説の勇気と愛を感じるということなのか。end
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