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欠陥コピペ王
21
:
資料管理請負人
:2014/09/24(水) 17:01:13
恋する原発
◆本題名と著者・出版社に続く文章はいつもどおり、コピペが多い。今回は「 」でくくる
箇所が多くみられ、引用であることをそこはかとなく表現はしている。
しかしながら…引用元をあやふやにしている。
◆?:「内容を概略すると」は、大王が要約したようにも読めるが、まるまる講談社ブック
倶楽部サイト掲載のものを移しただけである。
◆??:著者インタビュー記事を記憶しているとあるが、一字一句再現する記憶力は尋常で
はない。
◆?の箇所は秀逸だ。原文「過激な表現」を「過激なエロっぽい表現」に、
同じく「表現の自由をかけて」の前に(少々誇張して言えば)を付け加えている。
そしてそれぞれ「ということだろうか」「ということなのか」で終わらせている。書評の
書評を試みているようにも見える。原文の中に自分の色を出す努力とでも言おうか。
それでもコピペはコピペだ。
茶:コピペ箇所 青:底本 緑:底本著者
コピペ作品
今月の本 2011年12月31日(土)21時02分
(*前略)
作家の高橋源一郎は、朝日新聞で毎月一回「論壇時評」をやっているが、作家らしいユニークな発想や想像力を重視する論評で、昨年までに担当していた学者や評論家のそれよりも随分と面白かった。
「論壇時評」と同じ月末にやはり毎月一回「小説」の書評をやっている高橋美奈子さんが、高橋源一郎の著作で「恋する原発」というのを紹介していた。
その中で「シモネタ満載」とか「ハチャメチャな内容」と書かれていたことに、さらに関心が増したことにもよる。
いつもは読みたい本は区立図書館で借りるが、10人ぐらいウエイテングがあったので、わざわざ本屋で購入して読んだものだが。
『恋する原発』 高橋源一郎 著(講談社)
仮にこの小説のPRをするとしたら、
? 『―表現の自由をかけた過激な言葉の羅列。原発事故がもたらした日本の混乱に鋭く切り込み、私たちが人間であるために、そして、人間である意味を問う、愛と悲しみの超エンターテインメント―』ということになるのだろうか。
内容を概略すると、
? 「東日本大震災の被災者たちを救うため、チャリティAVを作ろうと制作スタッフが立ち上がる。その前に立ちはだかったのは現代ニッポンのモラルと言葉の厚い壁だ。制作会社の社長も、監督も、自分自身の人生と生活をかけて、プロジェクトに挑む。そして、元72歳のAV女優・ヨネさんの福島で行われた葬儀で、スタッフは姪のヨシコさんに再会する。郷里は放射能汚染で帰れない。
そこに、近所の小学生サオリちゃんがやってきた。ヨシコさんとサオリちゃんは愛とセックスの問答を開始する」
とストーリー的にはさしたるクライマックスや面白みはない。それに後半になると、川上弘美の「神さま」、宮崎駿の「風の谷のナウシカ」、石牟礼道子の「苦海浄土」についての震災文学論まで登場する。
それに何よりも、読むのが躊躇されるようなセックスや愛情に関する露骨な表現がある。「Twitter」でも話題騒然、話題沸騰ということで本書の帯には、
「軽そうで重く、飄々として毒気あり」、「もうアホすぎてどうしようもない」「シモネタがすごい。でも後半の震災文学論がもっといい」「こんなにも不謹慎に喪に服している作品見たことない」などが書かれている。これらも賛否両論だし、見かた、感想も様々だ。
いつだったか作者の高橋源一郎が記者のインタビューに答えて次のように語っていたのを記憶している。
? 「どんなものでもありがたいとされるチャリティーに、言葉にできない強い違和感があった。これだけは嫌だというチャリティーを考えたかった」また
?「社会のシステムが機能していないことへのイライラを、論理的な言語で書いていると違和感があった。でも、非論理的な小説を貫くのもまた違和感が出てくるから」 。
とにかく読書中は目を背けたくなるような超低俗な表現が続くが、読み終わってしまうと、意外と爽快な気分になる。
? 過激なエロっぽい表現のなかに優しい詩情が入りまじっているということだろうか。それとも
放射能に汚染された時代に(少々誇張して言えば)表現の自由をかけて挑んだ現代日本小説の勇気と愛を感じる ということなのか。
それでは読者、投稿者の皆さん、今年の大震災を考えると「新年明けましておめでとうございます」とは無理してでも言えないけれど、一応「来年もよろしく」とは、言っておきましょう。
コピペ元(コピペルナー検出 2014/6/22)
講談社boock倶楽部
http://bookclub.kodansha.co.jp/product?code=217337
高橋源一郎
恋する原発
あらすじ・内容
【内容紹介】
あなたは、この小説に、賛成ですか、反対ですか?
? ―表現の自由をかけた過激な言葉の羅列。原発事故がもたらした日本の混乱に鋭く切り込み、私たちが人間であるために、そして、人間である意味を問う、愛と悲しみの超エンターテインメント―
? 東日本大震災の被災者たちを救うため、チャリティAVを作ろうと制作スタッフが立ち上がった。その前に立ちはだかったのは現代ニッポンのモラルと言葉の厚い壁だ。制作会社の社長も、監督も、自分自身の人生と生活をかけて、プロジェクトに挑む。そして、元72歳のAV女優・ヨネさんの福島で行われた葬儀で、スタッフは姪のヨシコさんに再会する。郷里は放射能汚染で帰れない。
そこに、近所の小学生サオリちゃんがやってきた。ヨシコさんとサオリちゃんは愛の問答を開始する。
? 過激な表現のなかに優しい詩情が入りまじるストーリーと、想像を超えた美しい結末が感動を呼ぶ渾身の長篇小説。
放射能に汚染された時代に、表現の自由をかけて挑んだ現代日本小説の勇気と愛!
朝日新聞デジタル????2011年12月9日10時17分
http://www.asahi.com/culture/news_culture/TKY201112080277.html
評者 中村真理子
「震災文学」が相次いで書かれている。よしもとばなな『スウィート・ヒアアフター』と高橋源一郎『恋する原発』。どちらも震災後の社会に問いかける話題の新刊だ。物語の世界観は対極的だが、社会への「違和感」を大事にした点では重なり合う。
■どうして怒らないのよ! 「恋する原発」高橋源一郎
「攻めすぎ」「アホらしすぎ」「こりゃなんだ」とツイッターで話題になった高橋源一郎の『恋する原発』(講談社)。震災後、チャリティーイベントがあふれた時期に、ミュージカル風の「チャリティーAV(アダルトビデオ)」を作る小説を書いた。
? 「どんなものでもありがたいとされるチャリティーに、言葉にできない強い違和感があった。これだけは嫌だというチャリティーを考えたかった」という。AVの監督をする主人公の「おれ」は、露悪的で不謹慎だ。下ネタの合間に〈こんなにされても、どうして怒らないのよ!〉と真っすぐなメッセージが刺さる。かと思えば、小説が突然、震災文学論になり、評論はまた小説になる。
非論理的な小説と、論理的な文章を交ぜてしまうのは、
? 「社会のシステムが機能していないことへのイライラを、論理的な言語で書いていると違和感があった。でも、非論理的な小説を貫くのもまた違和感が出てくるから」という。
〈こんなくに、いちど、ほろんじまえばいいんだ!〉と、社会に向けた悪意に満ちる作品は、1985年刊行の『ジョン・レノン対火星人』と重なるという。当時も、社会へ、既存の文学への悪意を書いていた。大きな危機を前にして「自分が一番強く生きられる場所」に戻った。
震災で世界は変わり、誰もが違和感を感じながらもやもやとしている。「見えない変化を言葉にするのが小説家の仕事。今が、出番だ」
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