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欠陥コピペ王

16資料管理請負人:2014/09/22(月) 08:38:18
生活感
生活感に憧れる根無し草


◆「生活感」とは
実用日本語表現 より
人がそこで暮らしているという雰囲気。または、人らしい雰囲気。住居がそこそこに乱雑
であることを婉曲的に言う場合にも用いられる。
喜怒哀楽の感情を持ち、学び、働くなどの活動を行う、人らしい雰囲気。また、住まいに
ついて、いかにも人が暮らす所という感じ。「―のある人」「―の漂う部屋」
goo 辞書より
喜怒哀楽の感情を持ち、学び、働くなどの活動を行う、人らしい雰囲気。また、住まいに
ついて、いかにも人が暮らす所という感じ。「―のある人」「―の漂う部屋」

◆この人は一種褒め言葉として使っているのだろう。合評ではN U作品に多く使われる。
恐らくこの言葉が自動設定されていると思われる。つられて使用した人が1名あるだけで
他は全てこの人の使用であった。

◆万華鏡でも一件ヒットした。もちろんこの人である。
「せからしか」を残して数ヶ月前に去った草茫々通信の主催者にご機嫌伺いだと思われる。

◆「リアル」が大好きなように、現実のもの、人、感情がこの人には重要なのだろう。
現実にあるものしか見えないし理解できない。あるもでしか自分を確認できないのだろう。
別の世界を感じたり、許容したり、創ったり、考えたりすることは難しい。





(抜粋)

『草茫々通信』  2010年 7月 6日(火)21時53分
 先日、シネマの会の後、例のごとく飲み会になったが、そのときに13期生HP「はるかなる○○」の管理者である××さんから、佐賀で発行されたという『草茫々通信』という小冊子をいただいた。

 発行人の了解をとってないので、その発行者の名前を記すことはできないが、この通信に「創刊の辞」を書かれている。つまり先月6月に生まれたほやほやの冊子である。
河野さんについては初めて名前を聞く人が多いかもしれない。
はっきりした記憶はないが、単に思想とかイデオロギー的視点ではなく、人間そのものが持つ「情念」や生活感からの発想が根底にあるような文章だった。



落ち椿 N  2010年 6月18日(金)13時46分
 永年連れ添った最愛の妻を亡くした男の心象や妻との思い出、日常風景を描いた作品である。
読者を、一人になったときの寂しさ、侘びしさ、孤独感、生きる喪失感などを感じさせることができるのは、それだけ作者の筆力があるということだろう。読者が感情移入して読み進むのと同じように、作者もひとりになった男の孤独感や生活感を(異性であるにもかかわらず)なんとか体感されようとしたのだろうか。



チンと太郎 U  2012年 3月29日(木)22時49分
 昭和20年前後のころの庶民の生活や風情を、チンと太郎という犬を登場させることで、暮らしの厳しさ、戦時中の厳しさがありながらも素朴で温かな生活感覚を見事に描写されています。



紫陽花 N  2012年 5月31日(木)13時38分
このような関係や相克を通じて二人の生活感や相手への見方などがエゴイスティックに描かれています。深刻なようであまり大きな亀裂にはならない。それでいて水で流すような簡単な気持ちにはなれない。そんな微妙な2人の関係が特別な大事件が起きるまでもなく澱んだまま進行して行きます。



短歌と俳句(32号)  2012年11月17日(土)21時49分
園△国×さんの短歌
この作者は学生時代の友人ですが、退職後は沖縄へ度々行っていること聞いています。普天間基地の移転問題について辺野古で10年以上座り込みやっている人たちを応援するためです。上から3句は多分その沖縄で詠まれた歌でしょう。何度も行くたびに沖縄という地が自らの生活感の底流になっていることを感じることができます。



山茶花 N     2013年 3月19日(火)00時32分
1人称の手法をとっていますが、出だしから最後まで一貫して感じるのは、ゆったりとした時間の流れのなかでも、庶民の生活観や生活感がじつにうまくその時々の時代や環境に合致していることです。
庶民の見方、つまり人間を上からでも下からでも視るのではなく、まさにその人そのものとなって、ごく普通の人間がごく普通に時間の流れにそって、喜怒哀楽を共にしながら生きていく、そんな物語であり、作者が好まれる題材でしょう。



Aさんへ 2013年11月16日(土)21時00分
私から言わせれば役者というのは、その芝居や登場人物になりきるためには、その人物や作者の思想性から生活感覚、性格、言語などすべてを体得せねばならないから、演じること自体が自分の知識や品格を高めることができるし、いい商売ですね、と羨ましくなったことがあります。



あじさい N 2014年 7月24日(木)21時13分
江戸時代に住む町人たちの、それも老舗の乾物屋で生業を営む人たちの情緒感、生活感、人間関係などが実にリアルに描写されています。特に浪速弁(?)を駆使しての人々の会話や周りの風景を表現されているので、より一層効果的です。
あたかも読者をこの乾物屋の一人の従業員にみたてて読ませてくれる感がするものです。



「くちなわ坂」N を読んで 2014年 9月11日(木)22時33分
とにかく△△さんの創作では、悪人とか善人とかを区別することなく、ごく普通の庶民の生活感や生き方を、淡々と綴られることが多いですね。このような視点から見る目もまた確かなものを感じます。



「グミの木」Uを読んで 2014年 9月15日(月)23時26分
□□さんの分身であろう健二という少年を登場させて著者の戦争体験を語るノンフィクション物語です。戦中戦後の服装や風景、当時の生活感など実にリアルに描写されています。
空襲の時などの模様は映画やテレビのシ〜ンでよく見たものですが、そんなものより実体験のあるこのような描写がよりインパクトが強いです。




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