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欠陥コピペ王

60資料管理請負人:2014/12/31(水) 10:19:30
『恋情のドブ』書評
今月の本 投稿者 欠陥読書人 20xx年12月31日(恨)23時44分
もうあと数時間で20xx年も終わりである。昨年の大晦日でもこのようなことを書いた記憶
があるが、アッという間の一年だった。というわけで、今年最後のコピペとなる。
「コピペ大王」は至言中の至言である。私の文章のコピペならあの総務とかいうオツムの
弱い方も文句はないだろう。
その前に私のスタンスをいいたい。私はちょくちょくこの言葉を使うが、視点をどこに置
くかが寄り添う者にとっては重要だ。想像力をリベラルにしてリアルにギアーを入れ替え
て感情移入する。that!s right!!
横道にそれたが、とにかく、僕はこのスタンスで果敢に箪笥を叩く。
さて今年最後の心に残った本を紹介することとしよう。
ともかく今年の最後の日の大晦日である。今年最後の書評ともなれば、やはり今年読んだ
本の中で最も印象深い本を挙げてみたい。もっともこれはあくまで私がそう感じたもので
あって、大方の読者の好みとは大分違いがあるかと思うが。

  『恋情のドブ』          ピラカンサ著(怪談社)

生活感溢れる、それでいて手馴れた著者の素敵な作品だ。ちょっとエロっぽいところがい
い。アホの安倍ちゃん、傲慢不遜なシンタロウ、共産党崩れのナベツネに是非読ませたい。
著者は名門の出である。父上はもと判事、兄は医者、妹はなんと文化の国フランスに住む。
自身もまた,当時としては希有な留学経験を持ち、その後某大学の英語教授をしていた。
母上は男を作っていりびたり、彼女もその血を受け継ぐ、ジェンダーフリーの先駆者だ。
その聡明さとオーペンマインドから、友人には海外の著名人がたくさんいる。だけど荏原
ない。たれを惜しげも無く分け与え、進んで私達の全国に広がる読者を持つ同人誌の英文
作品の翻訳を、想像力豊かに手がけてくれる。
来年こそ彼女には直木賞を期待したい。
僕も呼応して「芥川笑」だ。
そういうわけで、みなさんにも是非手にしてもらいたい一冊である。
いずれにせよ僕と彼女は来年花開く。
ではよい年を迎えていただきたい。




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