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欠陥コピペ王

56資料管理請負人:2014/12/30(火) 09:00:26
映画から見える世界
◆斜光とシネマの会の紹介が実に長い。「本題」は何なのかがぼやける。
◆「その前に」で斜光の宣伝を、本論に入るといいつつ「シネマの会」の勧誘を始
??める。本論はこれなのかとすら思える。
◆肝心の本紹介はいつものように、コピペで手短に終わった。





茶:コピペ箇所 青:底本  緑:底本著者

コピペ作品

今月の本  2014年 9月30日(火)21時11分
その前に斜光19号の発刊おめでとうございます。
また同窓会ではぜひ購入していただけるようお願いします。
それでは月末になったので、本論に入ります。
11期生のサークルの一つ、「シネマの会」ができたのはいつごろだったか忘れたが、それまでは映画を見るのは1年に3,4回、それも社会的に問題になったドキュメンタリー映画などが主流だった。
というまえがきは別にして今月紹介したい本は、上野千鶴子さんが解説する映画評の著書である。
また本の紹介とは違うが、その週に観る会員が5名に届かない場合は、管理人のO-chanがこの掲示板で案内する場合もある。もし、観たい方がいれば、銀鈴シネマ(飯田橋駅近く)へ直接行くか、O-chanに連絡すれば無料で観ることができる。(以上抜粋短縮)




『映画から見える世界』―観なくても楽しめる、ちづこ流シネマガイド―
                               上野千鶴子 著(第三書館)

? 本書は元東大教授でジェンダー論が専門の社会学者・上野千鶴子さんが「クロワッサン・プレミアム」に5年間にわたって連載されたものを1冊にまとめたものである。
? 明快な論理と鋭い突っ込み、切れ味鋭い文章は、彼女が権威や権力を呵責なく糾弾する論調とまったく同じである。このような人にものを書かせるということは、自分の中にきっちりとした視点と論理、ユーモアや皮肉までも合わせ持っているので、たとえ映画を語らせることでも、読者にとってはある種の痛快さを感じるし、また説得される力を持つものだ。

?全部で78作品を紹介しているが、内容によって8つのテーマに分類されている。
1. みんな老いさらばえて長生きしよう・・・ 7作品
2. .この女の生き方を見よ、見つめよ・・・15作品
3. .戦争の現実から目を外らせない・・・11作品
4. .あるある人々のありえない運命は・・・11作品
5. .この国のありよう、壊れようの果てに・・・6作品
6. .映画が教えてくれる“あのときの真実”・・・13作品
7. .それでも人は生き続け暮らしていく・・・6作品
8. .映画ならではの映画、映画に恋す・・・9作品

?そして各テーマの合間に「ちずこ流映画の観方、愉しみ方」というエッセイが8編挿入されている。これも著者の感性が出ていて実に面白い。

?それにしても何と個性的な作品が選ばれていることか。
?作品の特徴や本質を短い言葉で指摘して、きっちり評価を下している。あいまいな表現は一切ない。映画評論家なら作る側の事情にも考慮するところだが、上野さんの評にはそれもない。
そしてそのほとんどが小さな映画館、東京でいえばBunkamuraル・シネマ、日比谷シャンテ、新宿テアトル、ユーロスペース、岩波ホール等でひっそりと上映されたものが多い。小さな映画館のほうが心に残る名作が上映されているということだろうか。目立ちはしなかったが珠宝のような映画が多く取り上げられているのだ。

? 最後に著者はこのように書いている。
「よい映画評とは、自分自身の映画の感想とつきあわせながら、観たことのある映画ならもう一度観てみたい、と思わせ、観たことのない映画なら、ぜひ観たいと思ってもらえる評のことだろう。観たことがないのに、観た気になれる映画評はもっとよい?(笑) 本書が読者にとってそういう映画評であったらうれしい」

いやいやどうして私にとってはすべてが当てはまる素敵な映画評でした。



コピペ元 (コピペルナー検出 2014/6/22)

■版元ドットコム
http://www.hanmoto.com/bd/isbn978-4-8074-1399-7.html
目次; ちづこ流映画の観方・娯しみ方 その1  ー大衆の娯楽が出自の総合芸術ー
?
1.みんな老いさらばえて長生きしよう・・・ 7作品
2.この女の生き方を見よ、見つめよ・・・15作品
3.戦争の現実から目を外らせない・・・11作品
4.あるある人々のありえない運命は・・・11作品
5.この国のありよう、壊れようの果てに・・・6作品
6.映画が教えてくれる“あのときの真実”・・・13作品
7.それでも人は生き続け暮らしていく・・・6作品
8.映画ならではの映画、映画に恋す・・・9作品



■上野先生のプロデュースした映画を観てみたい, 2014/3/21
http://www.amazon.co.jp/product-reviews/4807413996
By hiroshi (鎌倉市)
レビュー対象商品: 映画から見える世界―観なくても楽しめる、ちづこ流シネマガイド (単行本)

?社会学者・上野千鶴子先生は
?明快な論理と鋭い突っ込みを武器に向かうところ敵なし。本書はその上野先生の初めての映画評論集である。
?「クロワッサン・プレミアム」に5年間にわたって連載されたものが1冊にまとめられた。上野先生に映画を語らせるとは、編集者のセンスに感心した。ここには先生が選んだ78作品が8つのテーマにわけて紹介されている。2ページ見開きで1つの作品を扱っていて、1000字で作品を批評し、配給会社から提供されたスチール写真が添えられる。
?各テーマの間にエッセイ「ちづこ流映画の観方・娯しみ方」が挿入さている。

?何と個性的な作品が選ばれていることか。そのほとんどがシネマコンプレックスではなくて小さな映画館、東京でいえばBunkamuraル・シネマ、日比谷シャンテ、新宿テアトル、ユーロスペース、岩波ホール等でひっそりと上映されたものである。小さな映画館のほうが心に残る名作が上映されていることを私たちは知っている。本書では、目立ちはしなかったが珠宝のような映画が多く取り上げられている。そのうち私が観ていたのはわずか8作品であった。

上野先生の映画評だが、これが実に説得力に満ちており文章の切れ味がいいのだ。
?作品の特徴や本質を短い言葉で指摘して、きっちり評価を下している。あいまいな表現は一切ない。映画評論家なら作る側の事情にも考慮するところだが、上野先生は見る側の立場に徹して発言する。そこが面白いし、小気味いい。そして、批評の最後に結論を書くがこれが実に的確なのだ。たとえば「マーガレット・サッチャー鉄の女の涙」では「女性政治家のアイロニーが痛い」。「ミルク」においては「70年代を熱い思いで想い出さずにはいられない」。

?上野先生は述べている。「よい映画評とは…観たことのある映画ならもう一度観てみたい、と思わせ、観たことのない映画なら、ぜひ観たいと思ってもらえる評のことだろう。観たこともないのに、観た気になれるのはもっとよい」。私は、本書を読んで「観たい」と思った映画をたくさん発見できたし、「観た気になった」のも少なくなかった。だから上野先生は映画評論家としてすでに一流のレベルに達していると私は思う。先生は、「やりたいのは役者でもなく、監督でもなく、プロデューサー」と書いているが、上野先生がプロデュースした映画をぜひ観てみたい。




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