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欠陥コピペ王

71資料管理請負人:2015/01/09(金) 10:26:26
問題意識
【問題意識】wikipedia
社会において存在している問題に対して、人々がそれの性質を見抜くなどといった形で、その問題に対して主体的に関わり合おうとする意識の持ちようのことを言う。問題意識というのは企業経営においても重要とされている事柄である。企業においての従業員というのは問題意識を持った上で正解を出していくことが望ましいわけであるが、この場合に単に個人によって導き出された答えを社内で共有するにとどまらず、その答えに至るまでの過程である問題意識をも社内で共有することによって、社内において相手のことを仲間と思う気持ちが生まれ、一体感も高まるということである。


◆糊塗 シニン11/全21  漫画 シニン4/7
◆問題意識を共有させることで、βの団結を強めようとするシニンの前向きな一面なのだろう。
◆「嘘」についての箇所が彼の姿勢を示している。敵とする相手には「嘘」は厭わない。
◆他方、シニンは自分の言動がどう他者、組織に悪影響を及ぼしたかの問題意識がなさ過ぎる。



合評御礼 投稿者:吟遊視人 投稿日:2010年 4月 2日(金)00時00分
 私の作品について合評していただいた方々、有難うございました。
 特に読者である沼南ボーイさんや高木伸さん、あなたたちのコメントを見ますと実にご丁寧に読んでいただいたようで感謝しています。
 なんだか日本の未来は「お先真っ暗」という気がしないでもありません。
 とにかく、この文章で皆さんへいくらかの問題意識を提供できたとしたなら、私にとって望外の喜びです。ありがとうございました。


記憶の階段 投稿者:吟遊視人 投稿日:2011年 6月13日(月)19時42分
 作者(おーちゃん)とはよくいろんなことを議論したりするのだが、彼女がいつか喋ったことを覚えている。
 それはシネマにしろ、小説にしろ、テレビにしろ、ストーリーとしてはハッピーエンドやエンターテメントなどよりも、人間の持つ狂気や魔性、確執や齟齬など、いわば人間の持つあるいは人間関係における負の部面や異端性、ひねくれた関係などを鋭くえぐりだしたもの、あるいは問題意識として感じるフィックション(シネマや小説)がどちらかと言えば好きであると。
 それで私がいくらか欲求不満になるのは、このようにハッピーエンドで終わらせるというのは、彼女が志向するフィックションとはいくらか違和感を覚えるのである。



古代ペルシャの旅 投稿者:吟遊視人 投稿日:2011年 9月30日(金)20時11分
鵜木さんの「つくつくぼうし」の写真を見て、まさに秋という感じですね。
それでは秋さんのエッセイに関する感想です。
ともあれ、今回のエッセイは本旨とは離れた別の意味で、イスラムへの問題意識を考えさせられました。(文末)


合評御礼(その2) 投稿者:吟遊視人 投稿日:2011年11月30日(水)10時34分
武藤さん、おーちゃん、合評ありがとう。
小説としては多くの稚拙な点が見受けられるが、TPPについては問題意識をもてました、というような読者の評があれば、私は大いに満足するかもしれません。(文末)



定年退職後の日々 投稿者:吟遊視人 投稿日:2011年12月13日(火)20時41分  定年後は「いかに生きるか」あるいは「第二の人生」、「妻との共生は」というのが一般的な構想になるかと思いますが、定年後、「もし永遠に生きながらえることができるのなら」ということを仮定した場合、単純に「生きながらえることは良いことだ」と思えるかということも、作者の問題意識にあったのではと推察します。



何処へ(その2) 投稿者:吟遊視人 投稿日:2012年 1月 9日(月)21時55分  その前に沼南ボーイさんの「嘘をつく才能」という浅田次郎の文章は面白いですね。ずっと以前に娘がよく浅田次郎のエッセイを読んでいたので、借り読みしてたものです。
 「嘘をつく才能」という視点から自分のことを考えてみれば、企業人間で営業の仕事をやっていたときや、住民運動などやっていたときは、意識的に嘘をついて相手を煙にまいていたことがあります。知人や友人、家族に対しては意識的に嘘をつくということはあまりしなかったと思っていますが。
 それでは合評その2です。
 その1では、私なりに「何処へ」というタイトルは何を意味するのかを考えてみた。
 今回はあと一つの問題意識としてあった、「作者はこの作品で何を言いたかったのか」を考えてみたい。



「こころ」による戯作ー「一杯の珈琲」 投稿者:吟遊視人 投稿日:2012年 6月14日(木)22時07分
 こういう風に考えると、この小説は「心」というごく抽象的な概念をテーマにしながらも、実はもっと現実的な「俺と彼女との見方や考え方のずれ」、「感じ方の違い」、「2人の関係の密度やあり方」、あるいは飛躍して「男と女の感性や考えの格差」などをモチーフにしたかったのか、あるいはその問題意識が男女間にはあることを言いたかったのかもしれません。(文末)


ニューロンカフェ 投稿者:One of 11期生 投稿日:2012年 7月 5日(木)00時12分【漫画狂】
同人α総務とかいう方から、11期生の同窓会の情報を、自分たちのホームページに載せたとの投稿があります。
特に現代は情報開示や情報提供についてはますます厳しくなっている世論と傾向があります。今回の内容は取り消すほどのことはないかとは思いますが、ネット使用者は絶えずこのような問題意識は持ってほしいものです。


言の輪32号発刊のお知らせ 投稿者:吟遊視人 投稿日:2012年 8月23日(木)21時45分【漫画狂】
 内容的に言えば、(自己PRするみたいで気がひけますが)政治の世界でスッタモンダの末に決まった『消費増税』は必要ない、それよりも不公平税制の是正を!!ということを、私が10枚ばかり詳しく書いています。
 私の問題意識は、というより言いたいのはただひとつ。
『現在のような格差社会、不景気な時代には消費増税というのは、ますます格差を増長し、内需を冷えさせ景気の回復を遅らせる。消費増税よりも、金持ち優遇、大企業優遇の税制を(金持ちに一番厳しかった70年代までとは言わないが)せめて80年代の税制に還せば、現在の収入規模からして、26兆円(消費税で言えば12%ものアップに等しい)もの税収アップになるノダ』
ということです。



合評御礼(その3) 投稿者:吟遊視人 投稿日:2012年10月11日(木)00時30分 うのたんさんへ
詳しく読んでいただき、また率直なご意見ありがとうございます。
現在のような天文学的な累積財政赤字でなければ、国家財政がものすごいアンバランスになっていなければ、民主党の公約にもなかった消費増税が採決されなかったら、今回のようなテーマはまったく私の俎上に乗らなかったでしょうし、私自身の問題意識にもならなかったでしょう。
とにかく、私はタイトルにつけたような税制に変えてもらいたいものですが、現実の劣化した政治状況では、私が懸念する方向へ進む可能性はあっても、このテーマの方向へ進むことには、絶望的な気がします。



我が庭の夏 投稿者:吟遊視人 投稿日:2012年10月22日(月)21時16分
今までの秋から、冬、春と続く夏の観察日記です。いつもの目線で庭を眺める風物詩のような書き方です。だけど、余計な修飾や説明を省き、感じるままに観察される文章には高質なエッセイとしての醍醐味を感じさせられます。
最初は政治や社会への批判的な見解が述べられています。このような見方には私も賛意を表します。単なる自然や周りを見つめるだけでなく、エッセイストとしてきちんと社会を見つめる問題意識を表されているからです。



「草茫々通信・3号」 投稿者:吟遊視人 投稿日:2011年10月24日(月)21時03分【漫画狂】
「斜光」の編集委員の立場から言えば、これだけの構想力、筆力と問題意識を持っている方ならば、次号の「斜光」には、このような編集を意図したことなどぜひ書いてほしいのだが。



あるがままパート5・波紋 投稿者:吟遊視人 投稿日:2013年 4月22日(月)23時03分
 この辺の女性の理屈に合わないような心の襞を描くのはなかなかのもの。作者が得意とするわけではないだろうが、一般的にはびこる常識や世の常とするような形式に疑問を投げかけるような性格のある華子とは作者自身の分身なのかもしれない。
 もっとも華子自身は明確にこのような問題意識があるわけでもなく、停滞感やあるがままの自身の気持ちに、単に変化や転換を求めたのかもしれないが。



「物のいのち」を読んで 投稿者:吟遊視人 投稿日:2014年 8月 6日(水)22時39分
1ページの中ごろにオリエさんは「確かに物は物であって生きているはずはないのだけれど、本当にそうなのだろうか」と、読者へあるいは自分へ問いを投げかけています。そしてこの思い、あるいはこの問題意識が今回のエッセイの主旨となっていることが理解できます。




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