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欠陥コピペ王

88資料管理請負人:2015/02/08(日) 10:31:32
仮面ライター2(完) 2003
◆ここには3名の人物しか登場しない。

◆月刊読書人は書評なるものを月に一回は必ず入れているがここでは数件のみ掲載した。

◆自分が別名で投稿した記事に引用、賛同する手法も引き続き随所にみられる。

◆最後の新風児の「3人で飲みたい」は絶妙だ。ここに登場した三名は10年以上たっ
 た今も強い絆? で結ばれているようだ。

◆落書き帳が公開された翌月から登場した仮面ライターは二年後
 2004.年9月を最後に姿を消す。(正確にはペンネーム) 変わって2003年から現れたM.K
 生、sukeheiがよく登場するようになった。
 最後の投稿はお「久しぶり、時々みています」から始まる。数日前にもたくさんの投稿
 をしたにも関わらずだ。ひとりひとりに丁寧に挨拶をしこのペンネームと別れる。上記
 二つのペンネームへの引継ぎ儀式にも見える。律儀な人だ。
??(クリック参照→「M.K生、sukehei前編」?? 「M.K生、sukehei後編」




2003年

読書会のお知らせ 投稿者:月刊読書人  投稿日: 2月 2日(日)11時04分40秒
下記の要領で読書会を開きます。どなたでも気楽にご参加ください。


お久しぶりでやんす 投稿者:仮面ライター  投稿日: 2月21日(金)16時33分46秒
ちょっとご無沙汰したけど、以前より投稿者が増えたみたいですな。そのなかでもo-chan あいかわらずお元気そうで。貴女のいいのは、何事にも好奇心一杯というのがいいですな。いつまでもその精神的な若さを持続されんことを。ところで英語オンチのあたしでも、やはり洋画みていて思い出しました。sidekick (確かギャング映画だったと思うけど)とは相棒あるいは仲間ということではなかったかな?
さて、せっかくの投稿なので、愛も変わらずあたしのグチを。
経済の低迷が続く中、次々公約違反の小泉無責任内閣。1000兆ともいわれる国の借金は未来の日本人へ丸投げ、15年度予算も国債が44%を占めてるし、この先日本はどうなるんでしょうね。苑上、拉致問題は硬直化、イージス艦派遣、米国に追随しながら、イラクへの戦争を後押しするようなあたしらの政府とくれば、なにやら時代がプレイバックしたようなきな臭さ、最近はブッシュの暴君ぶりもすっかり板についた感じがあり、プレアや小泉のプードル犬そっくりの尻尾をふる姿は情けないやら、あわれやら。シラクやプーチンなどが(いままで大して評価されるべき政治家とは思っていなかったけど)だんだん知的な気骨のある紳士に見えてきちゃたりして、ネ。
いやーそれにしても。今の日本の労働運動や学生運動はどうなってるのかね。すくなくともあたしらの学生時代は安保闘争の終焉のあとでも、ソ連の水爆実験反対とか日韓会談反対とかで、時の政治課題にはすぐに反応してデモなど組織化できてたのに。世界的にイラク戦争への反対運動が高まっているというのに、日本ではさして盛り上がりが感じられない。経済の閉塞感が、時代への問題意識まで閉じ込めてしまったのかな・・・・・・・・


仮面ライターさん、元気そうでよかった! 投稿者:o-chan 投稿日: 2月23日(日)15時35分33秒
このところ投稿がないので、心配していました。
元気印で売っている私もこのところ体調をくずし、欠かした事のない楽しい会合を休んでしまいました。


今月の書評を 投稿者:月刊読書人  投稿日: 2月24日(月)16時45分28秒
(*前略)
4月の選挙も近いせいか、「私たちのバックには600世帯の地域住民がついています。」というと俄然態度がかわってしまう。とにかく政治家については(先の落書き帳でもライター氏が嘆いておられたごとく)わたしも「権力欲だけで大した人物はいない」というのが相場みたい。それで今月の私の推薦する本は政治家をふくめ有名人を茶化したパロデイ集の書評です。


今月の書評 投稿者:月刊読書人  投稿日: 3月29日(土)12時20分37秒
相変わらずテレビは米英の対イラク戦争のニュースが中心。見るのもいやだけど、更にイヤだなーと思うのは、戦争になれば出てくる軍事評論家という人物。なんだかJ1のサッカー試合を解説してるようで、”戦争とはゲームではないぞ”と言いたくなる。更に更にイヤだと思ったのは、(この戦争が始まる前に)日本の外務省が、国連の非常任理事国へODA(開発途上国援助)をエサにして、アメリカを支持するように働きかけていたこと。(結局は失敗したけど)これって地方選挙などの選挙運動で、金をやるからこの人に投票してくれというやり方と同じじゃないの。ODAという


童謡は一杯歌ったよ 投稿者:o-chan 投稿日: 3月30日(日)09時49分50秒
読書人さん、実は九州旅行中、車の中で思い付く限りの童謡を歌いまくったけど、歌詞を思い出せないのが多く、あきれてしまった。


(無題) 投稿者:仮面ライター  投稿日: 3月31日(月)22時52分07秒
日本の経済の繁栄と平和の安定は“アメリカ様様”であるともあなたはおっしゃる。そしてそれは日米安保条約がベースになっていると。なんだか現自民党政府の押し売りみたいな言葉だけど、私は決してそうは思わない。このことについて反論すればまた長くなりやめるが、ただ今回の日本政府の戦争支持は日本国憲法の精神に違反しているし、あなたが共鳴される日米安保条約にも抵触している。学生時代、いくらか安保反対デモに参加し、その条文の勉強会もやった記憶としてあるのは、武力行為は“国連の承認を得て”という文言でなければ“国連重視”の文言がかならず入っているはずだ。そのことでも、今回の日本政府のとった支持は安保条約の理念にも逸脱しているのである。
あなたは私が外野席の安全な場所で、反戦を叫んで、責任も取れないヒューマニストぶっているといわれる。そして内野席に下りてこいとおっしゃる。その内野席とか外野席という意味がよく分からないが現実論と理想論というフィールドで話しているという意味ならば、現に起こっている戦争をなんとかやめさせるためには、ささやかではあるが反戦の意志表示をして反戦のウエーブを起こさせたいと願うことは現実的であるはずだ。たしかに私のやれることは反戦集会やデモに参加したり、著名したりすることしか出来ない(あなたの論法でいけば、あなたは戦争の前線にたたねばなるまい)。
先に紹介した朝日歌壇の別の投稿者の一句、“迷わずにイラクの子らの盾にとてひとりの教師日本を発つ”「人間の盾」としてイラクに発ったひとりの教師に心を繋ぎ嗟嘆していることを詠んだ歌である。これほどのことは出来ない私ではあるが、「ボウリング・フォー・コロンバイン」でアカデミー賞(長編ドキューメンタリー部門)を受賞したマイケル・ムーア監督が授賞式で“くそブッシュ、恥をしれ”と挨拶したとか・・・・これくらいの言葉でもって私も外野席でやじりたくなる。
叫んだところで、何も変わらないのだが、そこには命があり、そこにはそれぞれの、かけがえのない人生があるという、当たりまえの重い事実は、狭義のイデオロギーを越えて、なによりも強く確かなものであるはずだ。
こうして書いている間にも、どれほどの人命が危機に瀕し、奪われようとしているか。その事実から遊離した、いかなる「論」も、私には空疎に響く。そしてわたしもまた、安全園で反戦を叫ぶひとりでしかない。
なぜ反戦なのか。ひとがひとを殺していい「正義」などないからだ。
イラクに生きるひとたちは、自分の意志を表明することもできないキワで、脅えと憎悪だけを増幅しながらも、いまを生きている。次の瞬間の命の保証は奪われたまま・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

今月の書評 投稿者:月刊読書人  投稿日: 4月28日(月)16時46分08秒


5月の書評 投稿者:月刊読書人  投稿日: 6月 3日(火)15時28分39秒


今月の書評 投稿者:月刊読書人  投稿日: 6月30日(月)13時21分49秒


マンハッタン風俗事情 投稿者:sukehei 投稿日: 9月 5日(金)21時55分00秒
以前にのりさんやo-chan のマンハッタンやニューヨークの見聞記や思い出が載ってたけどちょっと懐かしくなって読ませてもらった。小生も80年代の初めから4年間、ニューヨークで仕事していた時の記憶をたどってマンハッタン風俗事情といったところを………・・。  潔癖感あふれるご婦人方が読まれたら(ヒンシュクを買いそうなので)躊躇しないでもないが、まあ、いいか………スケベー野郎の読者もいることだろうし、それに見たり聞いたりしたことだけだから。
34丁目あたりには、コリアン・マッサージパーラーが軒を連ね、韓国女性のマッサージをうけた後、交渉しだいでは愛の交換もできるそう。


ある自衛官の告白 投稿者:K.M生 投稿日: 9月 8日(月)13時53分35秒
自分の場合っすか。駅前で〜声をかけられました。
いい仕事あるよ。やんない〜?と言われました。
マジすかマジすかぁ〜〜?と言いましたら、耳元でドスのきいた声で、マジだよ、と言われました。これちょ〜ヤバクナイ? と思ったんで〜、いや、オレいいッスヨ、と言いました。
まあまあニイチャン。このさい、面接だけでも受けてみないか、と言われて、受けましたら〜、・・…陸上自衛隊に入りました。
で、これは、自分としてはぁ、もうチ〜と調べてみる必要がありそうなので、一年ぐらい前からの朝日新聞をズ〜と読んでわかったことは、イラク復興支援といいながら、ほんとはぁ〜アメ公の軍隊支援にいくことになること、それも動機は、アメリカのブッシュ大統領へ、コイズミ最高司令官がいい顔したいだけの話ではと疑うようになりました。第一,、肝心のイラク国民にもクソミソに言われていると、ダチが言ってましたぁ〜。自衛隊でも、来たら護れと教わりましたが、来ないのに行けとは教わっていませ〜ん。


「韓国からの通信」のT.K生 投稿者:月刊読書人  投稿日: 9月17日(水)01時00分09秒
最近のこの落書き帳にK.M生というペンネームが載っていました。このパロデイ風の「ある自衛官の告白」の文章も面白いものでしたが、同時にこのようなペンネームについて、30年来、気になっていたT.K生(「世界」73年5月号〜88年3月号までに連載あった「韓国からの通信」の筆者のペンネーム)の正体が最近明らかになりました。上記の「告白」に比べれば、面白くもない話だけど私にとってはすごく関心があった事件ゆえ、少々T.K生の「韓国からの通信」について書きたくなった次第、お許しあれ。
(*中略)
残虐な弾圧に死を賭して抵抗し、発言し続ける韓国の人々の勇気と行動に対して、畏敬の念もあったのですが、それよりも読者の心を揺さぶる言葉や感情が、この通信にはあったなと記憶してます。
ところでT.K生はわかったけど、M.K生とはだれぞ?平和な(?)日本では抹殺されることはありません。お名乗りあそばせ。




2004年

一年ぶりに「こんにちは」 投稿者:仮面ライター  投稿日: 2004年3月17日(水)00時37分17秒
ランゲルハンス島の住人さんから、名指しされたおかげで、またまた仮面をつけたまま登場しますことお許しください。一昨年の拉致問題や昨年のイラク戦争では少々むきになって自説を述べてしまい、しばらくは蟄居した状態で書くことも読むことも控えていました。今年になって時々のぞいていましたが、というのも先日、イラクで活動を続けているNGO・日本国KM生さんの文章など読むと「おー、なんか気のあいそうなペン友があらわれたな」という感じ。それとちょっと書いてみたいという気になったのも、そのKM生さんの「イラクでの劣化ウランについて」に触発されて「自衛隊イラク派兵のとんでもない非効率さ」についてです。(*中略)
それに比べると、現首相は誰にはばかることもなく「自衛隊とは誰だって軍隊と考えていますよ」と公言している。今回の動乱状態にあるイラクへの自衛隊派遣は戦後史を大きく変えることは間違いないが、小泉純一郎の名もまた東条英機なみに戦後史にのこる首相になることだろう。



それとなく気付かずに 投稿者:o-chan  投稿日: 6月 5日(土)21時50分31秒
今日は編集会議で、「あんたの誤字は、あれはわざとやってるの?」と秋月さんに聞かれた。答えは、「もちろんです!」
でも実は帰って桜井さんに言われるまで気がつかず、思わず、くっくっと笑ってしまった。(*中略)
当て字のお方、よかったね。私に叱られても、しんぱが出て来たじゃない。そんなものよ。誰かに良い事は誰かに悪かったり癪に触ったり。だから気にしない事!それにしても
M.Kさん、仮面ライターさんの別名かな。正体が分からないから、いつも話題になるよ。


パロデイ 4 投稿者:<dont color=brownK.M生  投稿日: 8月25日(水)21時02分54秒
今回はナベツネ(渡辺恒雄読売新聞グループ会長)さんのパロデイです。
(ごときandたかが語録)


書評(その1) 投稿者:月刊読書人  投稿日: 8月28日(土)23時47分1秒
今月は欲張って二冊の本を紹介します。長崎と佐賀に関係した本です。
『高校生一万人署名活動』   実行委員・長崎新聞社編集局報道部=著(長崎新聞社)


書評(その2) 投稿者:月刊読書人  投稿日: 8月28日(土)23時41分39秒
『佐賀のがばいばあちゃん』 島田洋七 著(徳間文庫)
o-chanO-chanから“最近この落書帳で話題になっている城南中学のことがでてくる面白い本だよ。読んでみたら”と言われ、「歩くハイマー会」のイベントが流れたおかげで、特に何もすることがなくなった本日、土曜日、コーヒーを沸かしながらなんとなく手にとってみた。



ご無沙汰 投稿者:仮面ライター  投稿日: 9月 2日(木)21時51分50秒
お久しぶりです。やはり時々、このHPをのぞかせてもらっています。
o-chan の英語教室いいですね。高校のときから英語ベタのあたしには参考になるし、興味がわくというものです。一時もう止めるといわれて心配していたけど、隠れたフアンもいますので今後も続けてくだされんことを。
藤沢みつるさんの「詩」についての投稿のなかで「与謝野晶子」の「君死にたもうことなかれ」、あたしもこの詩は一番ぐらいは暗誦できます。昔からとてもすきな一節です。大学のころから反戦運動に関心がもてたのは、この詩の印象が強かったからかもしれません。あの時代それも女でこのような詩をよくつくったなと感心したものです。
鳥星さん、あいかわらず博学なのには恐れ入ります。今回の文章のなかで「志賀卯助」なる人物、あたしは昆虫には無知ですが、パーソナリテイとしての興味をひきそうな人物ですね。
ベルギーの桜井さん、海外のいろいろな情報や、ものごとに対する批判的な見方や視線、なんだか気のあいそうな方です。これからもバンバン投稿を。
さてそれではあたしも何か書こうかな。沢山あるようでないようで。また理屈っぽいこと書いたらしらけるようで・・・・・・・・・。少々つまらないことだけど、先の日曜日のちょっとした出来事を。(*中略)
あたしは同情せずにはいられなかったね。頭もはげるほど働いてきてよ。たかが昼間にビールも自由にできないのかと。団塊の世代だと思うが(ビートルズ世代、日本の高度経済成長を担った世代、それに自らの解放と自立を主張した全共闘世代ならば)なんでもっと自己主張できないかと。
しかしこんな風景もありふれたことなんですかね。



英語表現 投稿者:o-chan  投稿日: 9月 3日(金)14時40分25秒
仮面ライターさん、お元気のご様子、よかった! このごろちょっと音信が不通になると、入院したんじゃないか、と心配してしまうので。



定年後の QandA 投稿者:Mr.SUKEHEI 投稿日: 9月 3日(金)23時05分44秒
仮面ライターさんの久しぶりの投稿に触発されて、私も同じような話題で少々・・・・・・。
Q(彼):なにか趣味を持つとか新しい友をつくりたいのですが。

A(私):なんの趣味もない君でも新しい友を作ることのできる、しかも簡単な方法がひとつだけある。それは
それにもしかすると、そこでばったり出会うかもしれないよ。朝、家の前で左右に別れた奥さんとね。
(読者の皆さんのアドバイスはいかがですかね)



新橋、編集会議発足? 投稿者:新風児  投稿日: 9月 4日(土)05時35分47秒
この前仮面ライターさんが書いた銀座でのビールの一件を読んでいて情景が目の前に展開してとても面白かった。その途端にMr. SUKEHEIさんの定年後の話が出てこれまた気に入ったねー!こんなジョークは久しぶりに聞いた。SUKEHEIさんの話は映画になるね。落ちが良いよ。(*中略)
仮面ライターさんと3人で新橋でヘンシュー会議の発足祝。一杯やろうよ。俺、はしゃぐの好きだから。ところでこの2人って一体誰?




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