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欠陥コピペ王
28
:
資料管理請負人
:2014/10/13(月) 04:03:05
想像力
◆「想像」で検索すると多くの人(α、βグループ掲示板上)が現れるが、「想像力」とな
ると、コピペ大王がずらりと並ぶ。
◆とりわけ書評や合評の際多く使われるがその傾向を見ると、
*読み手の「想像力」を喚起させられなかった作品には低評価を
*書き手に「想像力」さえあれば、創作(芸術的なもの)ができると考えているように
も思われる。
*コピペ大王自身の想像力とは、「勘ぐる力」「妄想癖」と言い換えた方がぴったりくる。
【想像力とは】
wikipedia
想像力(そうぞうりょく、英語: Imagination、フランス語: imagination)は、「想像する能
力」とも呼ばれ、心的な像、感覚や概念を、それらが視力、聴力または他の感覚を通して
認められないときに、作り出す能力である。想像力は、経験に意味を、知識に理解を提供
するのを助けとなり、人々が世界を理解する基本的な能力である。そして、学習過程で鍵
となる役割も演じる。想像力のための基本的なトレーニングはストーリーの語り(物語)
を聞くことで、選ばれた語の正確さが「世界の喚起」に基本的な要因である。
大辞林
? 想像する能力やはたらき。過去の表象を再生するもの,全く新しいイメージを創造す
るものなどに大別される。
? カントでは,感性と悟性とを媒介して認識を成立せしめる能力。すなわち直観におけ
る多様なものを結合して統覚による統一にもたらす能力。構想力。
鳥の巣 投稿者:月間読書人 投稿日: 2002年7月31日(水)13時11分【落書き帳】
そしてどんな鳥たちが、どこからこんな柔らかい枯草をピック・アップしてきただろうか、またひな鳥たちはどのような巣立ちをしただろうか・・・・・・・・・と想像力はいくらでも広がっていく感じでした。
巣立ちが終わったあとの巣とはいえ、それらを非情にも簡単に崩し捨ててしまったことの悔恨の情は残りましたが、翌日帰京するまで、同行したカミさんとの会話はもっぱらこの巣を作った鳥たちのことが中心でした。
今月の書評 投稿者:月刊読書人 投稿日: 2004年2月26日(木)23時37分【落書き帳】
冒頭からなんだけど、自分自身スケベーだなと・・・思うときがある。電車のなかで座って本を読んでるときでも目の前にちょっとスタイルのいい女性が立つと、本の内容よりも、目の前の女性の裸を連想したりしていて・・・・・。だけど私なりの矜持も持ち合わせている(つもり)である。それはそのような思い(想像力?)への羞恥心と女体へのいとおしさは、最大限自分のなかにあるというスケベーなりの美学と論理。(ちょっと理屈っぽいね)
発禁本−明治・大正・昭和・平成− 城市郎コレクション(平凡社)
原点 投稿者:吟遊視人 投稿日:2010年 2月 2日(火)23時24分
「原点」という意味から「出発点」、「主人公がよって立つ地点」、「思考や感性の源となる強烈な体験や出来事」などを想像してみました。それでも「こういう意味でタイトルになったのでは」という作者の想像力をくみ取ることはできませんでした。
恋情の海(その1) 投稿者:吟遊視人 投稿日:2010年 2月 5日(金)23時09分
ただこのような愛の形を考えるとき、私の想像力の中では、このような心理や欲望は、小さいときから溺愛し自分と血がつながる娘であるゆえに生じるものなのか、それとも成人した男性の美に憧れる生理的な欲望の一種なのかと思ったりする。
恋情の海(その2) 投稿者:吟遊視人 投稿日:2010年 2月 7日(日)13時29分
それと、最後に述べたこれらのことは、今回の作品についての「合評」ではない。この作品からの感想でもない。この作品から離れたところで「近親相姦」という言葉に「想像力」をたくましくして想いついた「つぶやき」のようなものである。
天使ごっこ・悪魔ごっこ(2) 投稿者:吟遊視人 投稿日:2010年 3月 1日(月)22時59分
さてそれでは合評とは言えそうもない感想を。
一言で言えば、「よく分かりません」。
現実の風景と作者(私)の行動、空間描写の合間に、作者の想像力の世界や観念の世界が突然挿入され、それがどのように繋がっているのか、あるいは何を比喩しているのか、つまり現実と非現実の世界の関連がよく理解できないところがあります。
SUITE IN WHITE SATINを読んで 投稿者:吟遊視人 投稿日:2010年 3月24日(水)13時51分
「翻訳クラブ」の訳に多くを依存して、読後感を述べます。
色々な想像力をかきたてられる物語のようですが、タイトルとして「組曲・白いサテン」とあることを注目したいと思います。
脳トレに関して 投稿者:吟遊視人 投稿日:2010年 4月20日(火)23時10分【漫画狂】
先週の土曜日のこと。「斜光」の編集委員会が終わった後、いつものごとくワインやビールが出て懇親会となり、最後は、今回のアルファーの内紛の話題で盛り上がった。
やはりというか当然というか、想像力豊かな編集委員でさえ、以下のような感想や意見であった。
2の「充分に考えながら文章を書く」ということについても、ただ日記風に出来事を並べて書くことよりも、「想像力」を充分に駆使して書くことが大事である。
今回私が「万華鏡」や「ニューロンカフェ」に投稿した文章は、果たして「脳トレ」に効果があったかどうか。ただ私の長い論争の経験から言えば、「最低のレベル」と思っているゆえに、たいして役にはたっていそうもない。
合評御礼(その5) 投稿者:吟遊視人 投稿日:2010年 6月25日(金)23時35分
オーちゃん、
新聞はほとんど読まないと言ってるわりには、普段の雑談で政治の話をしても、けっこう乗ってくるから面白い。創作をやったりして想像力が豊かな方は、政治への視点や理解度でもその感性をいかんなく発揮できるというものでしょう。
巴の出産 投稿者:吟遊視人 投稿日:2010年 7月24日(土)21時55分
とにかく、作者の想像力が生んだ稀有の作品なのかもしれない。
OBJECT TROUVES 投稿者:吟遊視人 投稿日:2010年 7月30日(金)21時23分
それにしても単純に『拾い物』と言っても、作者の想像力があれば色々なストーリーやモチーフが出てくるものだと今回の作品を読んで感心してしまった。
今後とも亮子さんの想像力と創作力をますます期待したい。
チョットと不思議な「オハナシ」 投稿者:吟遊視人 投稿日:2010年 8月16日(月)21時48分
117日にも及ぶ「日本縦断徒歩旅行」を達成された余韻があって、その行為の凄さから言えば、直後ゆえの彼の作品の感想が「軽く」感じられるのではと思って読んでみました。
ところがどうしてどうして、おーちゃんが言うように、どれも想像力たっぷりのいい作品です。
愛と別れ(その1) 投稿者:吟遊視人 投稿日:2010年10月 6日(水)22時58分
第二章は雪子の夫、治男の動静が中心となっている。雪子が倒れて寝たきり状態になってからの治男の変化である。その変化であるが、彼の態度自体の変化であり、心象の変化にはあまり触れられていない。触れないことで、作者は読者の想像力を期待しているのかもしれない。
それで勝手な想像ではあるが、介護に献身する治男とは、それまでの態度を反省した後悔の念からなのか、それとも夫としての単純な義務感、同情心からなのか。
あるいは治男の「やさしさ」が愛憎をぬきにして介護に走らせたということか。
愛と別れ(その2) 投稿者:吟遊視人 投稿日:2010年10月 7日(木)23時12分
以前にも書いたことがあるが、この作者の作品は「愛」を主題にした作品が多い。「愛の行方」、「愛の形、種類」、「愛のあり方」、「愛の幻想」など一つの作品に一つの愛のテーマやモチーフを取り入れることもあるし、これらの多くを一つの作品の中に組み込み、読者の想像力を問うこともあった。
合評御礼 投稿者:吟遊視人 投稿日:2010年10月16日(土)23時16分
登場する女性については、今回の合評にもありますが、読者の想像力にまかせます。
新・積み残しの記5 大銀杏の下で 投稿者:吟遊視人 投稿日:2010年12月 6日(月)22時28分
このへんのテクニックというか想像力というか作者独特のエッセイの書き方ですね。作者の知的な好奇心や言葉への関心の深さも感じられます。
新名称について 投稿者:吟遊視人 投稿日:2010年12月28日(火)11時42分
それは多田道雄さんと石牟礼道子さんの往復書簡集をまとめた「言魂」という本に感激したことにもよりますが、「言葉をつぐんで、あるいは言葉を媒介にしてサークルを作る」またはこの言葉の想像力として「言葉には人間世界を存立させる力がある」というメッセージがあるような気がします。
たんぽぽ(2)−澄江の場合ー 投稿者:吟遊視人 投稿日:2011年 1月17日(月)22時12分
今回の場合は、作者が加害者からの視点で構成されていますが、逆に被害者(長男)の目からみればどのようなものだったろうかと想像したりしました。またこの素材は作者自身の長い仕事の経験から身近に発生した事件を取り上げられたのか、それともあるニュースの記事を想像力を駆使しての創作なのか、ちょっと興味のあるところです。
言の輪26号について 投稿者:吟遊視人 投稿日:2011年 2月12日(土)22時47分
「表紙」は担当の亮子さんの提案で「階段」。さすがに美大出身らしく螺旋階段の想像力を惹起させてくれるような素晴らしいデザインです。
テーマ「階段」による会話詩 投稿者:吟遊視人 投稿日:2011年 3月10日(木)23時43分
それで、今回の詩を合評する場合、どのように想像力を働かしたらよいかなと考えこんでしまいました。がしかしこれまで合評された方の投稿を読んでいたら(特にうのたんさんの)大いに参考になりました。また感心させられました。確かに詩というのはこのようにして詠めば、説得力があるし自らの想像力を試すこともできます。
都知事の暴言 投稿者:吟遊視人 投稿日:2011年 3月17日(木)23時53分【漫画狂】
それにしても、もともとは「物書きや(作家とは言いたくありません)」のくせして被災者への想像力がまったく欠如した発言です。ある意味作家ではなく本当に売文家業の「物書きや」なのかもしれませんね。
記憶の階段 投稿者:吟遊視人 投稿日:2011年 4月 5日(火)21時40分
どのような諍いも融和を望み、常識の通じないへんちくりんな相手でも「どうしてそうなのか、何故そのような考えや行動ができるのか」まで配慮したり、想像力を働かせる彼女のスタンスが、この作品の底流にあるような気がします。特に元夫への態度や感じかたにそれがよく表現されています。
ロスト・イン・トランジション 投稿者:吟遊視人 投稿日:2011年 4月27日(水)22時14分
この短い小説の中には迷い、判断、意思、心理、風景、過去、未来、そして不可解、現実と非現実・・・・と色んな要素や作者の想像力が入り込んでいるような気がします。そして意思や主張がなくても比喩や風刺があるのではと思えます。
記憶の階段 投稿者:吟遊視人 投稿日:2011年 6月13日(月)19時42分
最後に生意気なことを言えば、彼女の持つ常識的な思考や性格、性向よりも小説の世界への想像力の駆使が優るとき、彼女の作品のレベルが更に高まっていくような気がするものである。
「学」による会話詩 投稿者:吟遊視人 投稿日:2011年 6月25日(土)21時45分
いつものように色々と想像力を働かしてくれる詩です。
「灯台、たぶん」 投稿者:吟遊視人 投稿日:2011年 7月11日(月)22時07分
絵はがきを見て刺激を受け、その絵に深く入り込んで想像力を駆使して一遍の物語にしてしまう、というエラさんらしい作品ですね。
エラさんの作品では私はいつも「想像力」というのがKey Word になると思っていますが、エラさんの想像力で構成された創作の内容が、更に読者の想像力をもかき立てるという感じを受けます。
やらせメール 投稿者:吟遊視人 投稿日:2011年 7月16日(土)22時17分【漫画狂】
だけど、今回の九電の「やらせメール」の詳細を知る限りは、やらせの張本人である前副社長や原子力担当の執行役員の経営者としての想像力のなさはまったくオソマツといわねばなるまい。
上野千鶴子さん最終講義 投稿者:吟遊視人 投稿日:2011年 9月11日(日)22時28分【漫画狂】
時間と年齢は誰にでも平等に訪れます。かって強者であった人も自分が弱者になる可能性に想像力を持たなければならない時代が超高齢者社会だと思います。
再度、原発事故について 投稿者:吟遊視人 投稿日:2011年 9月13日(火)23時36分【漫画狂】
確かに政治家としては軽率な言葉だったかもしれません。誰も住めることのできなくなった町なのだから、何も現場へ行かなくても死の町の想像力はでてくるはずです。だが、このような町にした人間や組織を徹底的に断罪することなく、こんな言葉で新任の大臣を辞めさせるというマスコミや政界の「軽さ」こそ問題にしたくなります。
テーマ「慈」による会話詩 投稿者:吟遊視人 投稿日:2011年11月24日(木)23時35分
つまりぬいぐるみという物の持つ印象や形体から、二人の感情を交錯させて、なおかつ想像力の力で「慈しみ」の意味を問うているのです。
最後に「だからこそ描いたのだよ」」というせりふで終わるのは、対話の相手のみならず読者への想像力を問う言葉でもあるのでしょう。
三色スミレ 投稿者:吟遊視人 投稿日:2011年12月 3日(土)20時51分
ということは一瞬、三色スミレの存在で、自分の華やかさや能動的な幻影を抱いたにもかかわらず、やはり平常心に返って考えてみれば、乳がん検診に行ったという日常の行為と三色スミレを買ってきたという事実ぐらいで、これからもさして変わり映えのしない日常がつづくという諦念なのか。
もっともこのような想像力は私の勝手な妄想で、作者は単純に仁美の日常や心象を三つの色を持つ三色スミレに投影させたかった、ということかもしれません。
定年退職後の日々 投稿者:吟遊視人 投稿日:2011年12月13日(火)20時41分
「続き」ものだからストーリーとか人物構成などについては合評しにくいのですが、作家としての想像力、表現力や描写力についてはアマチュアの域を出た資質をお持ちであることがうかがえます。
今月の本 投稿者:月刊読書人 投稿日:2011年12月31日(土)21時02分【漫画狂】
作家の高橋源一郎は、朝日新聞で毎月一回「論壇時評」をやっているが、作家らしいユニークな発想や想像力を重視する論評で、昨年までに担当していた学者や評論家のそれよりも随分と面白かった。
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