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欠陥コピペ王

45資料管理請負人:2014/12/01(月) 04:06:03
「美しい日本」書評 評
 ―されど我らが日々―

「美しい日本」書評/咆哮するシニン


◆よほど腹が立っていたのか、ぶつけるものがなかったのか、以前万華鏡に掲載した安倍氏
 作品を言の輪に復刻した。書評というタイトルであるが、これを書評というのだろうか…。
  「美しい国へ」書評 2013年 3月 8日(金)13時06分【糊塗の輪】

◆【 】(小見出し)部分を除き全てこの書評の中から取り出した文である。
 「本」を シリーズ「今月の本」に、「安倍(首相/男)」を「欠陥読書人」に読み替えると、
 見事に納まるで はないか。。


【本の感想】
見かけだけはいいがまったく内容のない本
味も蓋もない本
読後感を一口で言うのなら、浅慮で浅薄で皮相で一面的
本書がいかに情緒性だけの本であるか、まともな読者だったらすぐに分かる


【詳細】
縦横無尽に時空を越え、味噌も糞も一緒の無節操ぶり。
すべてがコピー・アンド・ペースト、つまり誰かが言っていることを、歴史的背景や文脈から切り離して都合のいいように切り貼りしているにすぎない。
著者自身の思想や思索の軌跡はおろか、政治に傾ける情熱の片鱗すら見られない。しかも薄っぺらであるがゆえに、まっすぐでまともな批判が届きにくいという不思議な構造をも作り出している。
負の面については、まったくノーコメントである。

【著者安倍の性格分析】
自分の経験や考えに疑問さえ持ったことのない男
抵抗勢力という言葉で反対勢力を名づけて自らの存在感をアピール
仮想敵をつくってでも「闘う」姿勢を演出しようとしている
そんな癖を持つ男が最高権力者のポストにいるだけでも恐ろしい
継ぎはぎだらけの浅慮な首相

【本の使い道】
本書はカッコウの攻撃材料である

【中町探偵事務所所見】
一体この男は何と闘っているのか




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