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欠陥コピペ王

25資料管理請負人:2014/10/05(日) 17:48:51
感情移入
◆「感情移入」という言葉は、「糊塗の輪」のOが頻繁に使う言葉である。まさしく感情
移入術を以てして相手の心に入り込む、または主人公になりきって作品の中で語らせる同
人糊塗の巫女なのだ。そして信者にはしつこく感情移入の功徳を説く。

◆Oの次に多いのが、Oのつばめであるコピペ大王である。書くとき、読むとき、感想を
書くとき、いや全ての思考形態において「感情移入」が大事だと言い始め、すっかりOに
染まったかのように見える。但し、大王の場合には感情=「恨」の構図が根底にある。

◆「感情移入」については、巫女、コピペ大王を良く知る同人αの主催者が分析を試みて
いる。N.C参照 →http://9330.teacup.com/alpha/bbs/index/detail/comm_id/2778





<抜粋>

落ち椿   2010年 6月18日(金)13時46分
このように読者を、一人になったときの寂しさ、侘びしさ、孤独感、生きる喪失感などを感じさせることができるのは、それだけ作者の筆力があるということだろう。読者が感情移入して読み進むのと同じように、作者もひとりになった男の孤独感や生活感を(異性であるにもかかわらず)なんとか体感されようとしたのだろうか。


夏の思い出ー初恋ー   2010年12月31日(金)00時35分
 今号のタイトルに沿って「夏の思い出」、それも誰にでも経験があり、もの心ついてからでは最も忘れられない「初恋」についての思い出の記です。
 このような思い出の記には過剰な感情移入になりがちですが、さすがにTさんです。言い過ぎることもなく、かといって淡白な告白でもないし、今流の「てげてげ」な恋情でもない。


記憶の階段   2011年 4月 5日(火)21時40分
 また離婚とか娘との間の雰囲気や、別れた夫との関係なども自分の経験に合わせたような書き方で好ましく感じます。作者が普段気負うこともなく、グループの中で気楽に雑談しているようなものでしょう。
 そういう感じの文章の中から、突然それも夜中に侵入者が現れます。
この侵入者への態度も想いも作者の性格や感性を投影しています。よく言われる「感情移入」でしょう。


女の生き方 2011年 9月24日(土)22時09分
 個人的な感情としては、本編に登場する人物に対しての好き嫌いはありますが、それだけ読者の気持ちを登場人物へ感情移入できるとすれば、Rさんの構想力や描写力が一作ごとにステップアップしていると言えるでしょう。


「あるがまま?パート3」 2012年 9月22日(土)22時57分
小説については自分の好き嫌いで評しては、味気ないものになってしまうような気がする。少なくとも合評の対象が、創作であるわけだから自分の出来る限りの想像力を駆使して、その作品の主人公に感情移入していくことが大事ではないかと、思うようになった。
 今回のパート3の主人公である淑恵はそういう意味では、(私にとっては)物足りない、どちらかと言えば色々とケチをつけたくなる女性ではあるが、それでもこの女性に感情移入して、彼女の立場になって考えれば多くは納得してしまう。いや納得するというよりは、彼女の心理、行動面で、ごく平凡な女性の視界のなかでの思いや動態がうまく表現されているのではと思う。


「あるがままパート4」を読んで 2012年11月21日(水)23時48分
 前回パート3で私は、小説についての合評では自分の好き嫌いを基準にして評しては、味気ないものになってしまう。それで合評の対象が創作であるからには自分の出来る限りの想像力を駆使して、その作品の主人公に感情移入していくことが大事ではないか、というようなことを述べた。
 そういう意味で、同じ男としての好き嫌いから言えば、今回の聡も物足りない。色々とケチをつけたくなる男ではあるが、作者は女性であるのに、聡に感情移入したかのごとく彼の心象風景をうまく表現できているのではと思う。


思い出作り(その1) 2013年 7月13日(土)22時07分
 Oは、創作する時にはそのヒロインに、合評のための作品(創作もの)を読む場合はその主人公に、感情移入してその人物になりきってしまう、というようなことをよく言われている。
 今回の主人公・明子については、明子になりきるというよりはまさに作者の分身みたいな存在だ。今までの作品以上に明子に感情移入したばかりでなく、その環境や行動、家族関係、友人関係までも、自らを投影した感じになっている。


引きこもり 2014年 4月13日(日)00時12分
というのも作者のRさんは、一時もダラダラと過ごしたくない、なんかやっていなければ気がすまない、そんな風な性格の方だと聞いています。
作者は、もしこんな状態になったら、という仮定で康子の気持ちに感情移入されたのではと思ったものです。




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