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欠陥コピペ王

53資料管理請負人:2014/12/29(月) 22:24:05
笑いのこころユーモアのセンス
7月もベタベタのコピペである。暑くて気だるいせいか、コピペ元は岩波書店編集部のコメント一本に頼り切ったようである。


?ブロック  天声人語記事を引用
?ブロック  岩波編集者のコメントそのまま
?ブロック  当紹介本からの頻用
?ブロック  岩波編集者のコメントそのまま

投稿記事最後の部分に「岩波書店編集者コメントより」を入れるべきである。




コピペ作品

今月の本?? 投稿者:月刊読書人?? 投稿日:2014年 7月31日(木)22時39分

???  今月の初めのころ朝日新聞の「天声人語」欄で次のような記事が載っていた。
 「クイズのような『お話』をひとつ。父親と息子が車に乗っていて事故を起こし、大けがをして別々の病院に運ばれた。すると息子の運ばれた病院で出てきた医師が『これは私の息子です』と言う。はて一体どうしたことか。答えは簡単、医師は母親だった。医師イコール男性という思い込みが、簡単な問題を難問にすると、織田正吉著『笑いのこころユーモアのセンス』は説く・・・・・・・」

 この「天声人語」の主旨は女性活用ということが叫ばれているが、安倍内閣の人気取り、企業のイメージアップに終わることなく、この国の体質を深いところから変えたい、また男目線への反省、批判を述べたものである。だがこの主旨とは別に例を揚げているこの本「笑いのこころユーモアのセンス」を読みたくなったものだ。
 幸いにも図書館ですぐ借りることができたので、今月の本として紹介したい。


     『笑いのこころユーモアのセンス』  織田正吉 著(岩波書店)

?  「人はなぜ笑うのか」と問い質されても,誰もが困ってしまう。人の集う所には必ず笑いが生まれる。いや一人でいる時でさえ,思わずほくそ笑むという経験が誰にでもある。
 人は嬉しい時のみならず,薄笑い,照れ笑い,嘲笑,冷笑,苦笑など実に多様な形で笑いを表現する。「人はなぜ笑うのか」と問われる以前に,今日もまた数多くの中から無意識にある一つの笑いを選んでいるのかもしれない。

 本書は長年にわたって,演芸作家・エッセイストとして活躍する一方で,独自の手法で笑いとユーモアについて考察してきた著者による一冊である。
 落語・漫才・映画・小説・詩歌・新聞記事などから実に豊富な笑いの具体例が引用されて,肩の凝らない笑い論が展開されている。
 いとしこいし,桂枝雀,小津安二郎,寺田寅彦,ルイス・キャロル,内田百?など,多彩なジャンルの笑い話が登場する。実に楽しく読み進められ,著者の驚異的な学識と教養にも尊敬の念を持ちながら,次第に笑いとユーモアの真実が見えてくる本でもある。

 「笑いとユーモアは,緊張を解き,心のバランスを保つための調整機能」と著者は語っているが、人はなぜ笑うのかという一点を探究するためにまじめに執筆された本書が,随所で多くの読者の笑いを誘い出すのは実に当然というか,ほほえましい限りである。

?  著者は、笑いとユーモアを次のように分類する。
 ウイット ・・・人を刺す笑い
 コミック ・・・人を楽しませる笑い
 ユーモア ・・・人を救う笑い
 この中で著者が特に強調しているのがユーモアである。
 何が本当で、何が本当のユーモアでないのか、どうやらそれを言う人の好みに合うものを「本当の」と言っているらしい。ユーモアはかくかくのものであると独断的な定義を下し、それにはずれるものを本当のユーモアではないというのであろう。
 だが、著者は「ユーモアには本当も嘘もない。ユーモアはユーモアだし、誰もが納得するようなその成分を取り出すことはできない。できないなりに、これがユーモアと呼ばれるものの正体ではないか」と言う。

?  何よりも本書は気楽に読める本である。 肩の力を抜いて,本書を一読したら、そしてもし笑いをこらえきれない叙述に接したら,遠慮なく笑ってみる。多彩なジャンルの笑い話が織り成す世界に没頭して至福の読書体験となることを願って・・・・・。





コピペ元

????岩波書店ウェブサイト  http://www.iwanami.co.jp/moreinfo/6022200/top.html

編集者からのメッセージ

? 「人はなぜ笑うのか」と問い質されても,誰もが困ってしまうのではないでしょうか.人の集う所には必ず笑いが生まれます.いや一人でいる時に,思わずほくそ笑むという経験が誰にでもあるのではないでしょうか.
 人は嬉しい時のみならず,薄笑い,照れ笑い,嘲笑,冷笑,苦笑など実に多様な形で笑いを表現します.「人はなぜ笑うのか」と問われる以前に,今日もまた数多くの中から無意識にある一つの笑いを選んでいるのかもしれません.
 本書は長年にわたって,演芸作家・エッセイストとして活躍する一方で,独自の手法で笑いとユーモアについて考察してきた著者による一冊です.落語・漫才・映画・小説・詩歌・新聞記事などから実に豊富な笑いの具体例が引用されて,肩の凝らない笑い論が展開されています.
 いとしこいし,桂枝雀,小津安二郎,寺田寅彦,ルイス・キャロル,内田百?など,多彩なジャンルの笑い話が登場します.実に楽しく読み進められ,著者の驚異的な学識と教養にも尊敬の念を持ちながら,次第に笑いとユーモアの真実が見えてくる本です.
 「笑いとユーモアは,緊張を解き,心のバランスを保つための調整機能」と著者は語っていますが,人はなぜ笑うのかという一点を探究するためにまじめに執筆された本書が,随所で多くの読者の笑いを誘い出すのは実に当然というか,ほほえましい限りです.

?  肩の力を抜いていただき,本書をご一読ください.そしてもし笑いをこらえきれない叙述に接したら,どうぞ御遠慮なく笑ってください.多彩なジャンルの笑い話が織り成す世界に没頭していただき,至福の読書体験となることを願っております.
 本書は2010年6月に小社より単行本として刊行されました.新聞など各種コラムで絶賛され,増刷を望む声が多いこともあって,このたび岩波現代文庫に収録することになりました.
 ぜひご一読いただきますようにお願い致します.




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