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欠陥コピペ王

86資料管理請負人:2015/02/08(日) 10:28:29
仮面ライター1 2002年前半
◆仮面ライター初出場 2002年4月10日に初出場。−2004年9月を最後に姿を消す
 エセ読書人 同 6月24日 (1回のみ)
 月刊読書人/読書人 同   7月14日
吟遊詩人      2005年4月までの保存資料には無い、
           (従って月刊読書人とは別の名を使用していた可能性が強い)

◆ジャーナリスト願望が見られるシニンが選びそうな名前でもある。
 仮面ライター → ルポライター

◆上記三ペンネームは同一人物(シニン)である可能性が非常に高い(90%)
 内容・O-chanの連呼・言い回しのくせ・投稿時刻・長いだけの無意味な文章

◆8/9 ピラ「青春の香り」「憧れの人」に対して「されど我らが日々」を返すシニン。
 これが二人の強い絆となったようだ。


2002年

この世も捨てたものじゃない? 投稿者:仮面ライター  投稿日: 4月10日(水)15時47分52秒
初めて参加します。面白い落書き読んでたら、私もちょっと書いてみたくなりました。それは昨夜、久しぶりに感動的なドキュメンタリー映画を見たこと。「人らしく生きよう」というタイトルで、1987年国鉄の分割民営化の時、解雇、差別にあった人たちの15年にわたっての家族ぐるみの職場復帰への15年の苦闘の記録です。行商・アルバイトをし、生きるための最低の生活を強いられながら、敗北につぐ敗北、労組幹部のうらぎり、それでもプライドを捨てずに生きようとする彼らの姿は、このギスギスする現代日本社会にあって、ひとすじの光を放つ感じでした。とにかく「人間らしく」という少々、古典的な言葉が、素直に真摯にストレートに感情移入できる映画でした。
ところでO-Chan,20日の山登りのプランの内容教えてください。


ちょっといい話 投稿者:仮面ライター  投稿日: 5月 7日(火)14時59分46秒
最近読んだ本のなかから、ちょっといい話を載せます。神奈川県小田原市のある中学校で起こった実際にあった話です。 (*以下長い引用 略)
とかく不登校だの学級崩壊だのと荒れる学校現場にもこんなに心の温まる実話があります。不穏でギスギスした世相のなかで、このような話を聞くと、今の子も捨てたもんじゃないと救いを感じさせるものです。
 上記の本はタイトル「みんなで跳んだ」、滝田よしひろの文で「みんなで跳んだ」編集委員会編の小学刊から発刊されてます。公立図書館にはあると思いますが。


梅雨のあいまに 投稿者:仮面ライター  投稿日: 6月20日(木)16時39分21秒
久しぶりに落書きします。まず、MS.Tmura さん、ひとくち英語、大変ためになってます。いろいろな人たちの出会いの中で、英語のできそうな友にあうと、わざとこんなEnglish 知ってるかと知ったかぶりに話したりします。いままで知ってる人、あまりいなくて気持ちいい。これからも続けてください。
さて、斜光のホームページも1日に1回は開いてますが、同じように私がよく見てるホームページを紹介します。興味ありそうだったら見てください。
その1)錦織 淳(Nishikohri-Atsushi)公式ホームページ
    http://www.linkclub.or.jp/~nisikori/
錦織さんとは、本職は弁護士、かって昨年の参議院選挙で民主党から立候補したとき、選挙応援したことあります。弁護士としては、今まで水俣病や中海干拓問題に取組んだ実績がありますが、今は我々の故郷にも関係ある、有明海ノリ問題、諫早干拓問題について被該者組織の弁護団長として活動してます。このホームページは有明海の漁民といっしょになっての活動報告や地域の情報を「漁民ネット通信」として発信してます。奥さんはパキスタンやアフガンの子供たちの救援運動されてます。
その2)池澤夏樹 「新世紀へようこそ」http://www.impala.jp/century/index.html
    池澤夏樹とは沖縄在住の作家というのはご存知の方も多いでしょう。このページは昨年9.11(米国同時多発テロ)以降、作家の立場から、発言せずにはいられない、自らの感情や論理をコラムとして、アメリカやアフガン、あるいはイスラエルヤパレスチナの問題を載せてます。その時折の事件に対しても(心情的な面はあるにしろ)コメントは専門的な解説書を聞くよりも胸をうつものがあります。
北さんから呼びかけのあった読書会のさいしょのテーマも「イスラム」と聞いてます。これと関連しても面白い読み物です。


(無題) 投稿者:エセ読書人  投稿日: 6月24日(月)10時24分39秒
初めてお目にかかりやす。先日、斜光の仲間から「何でもいいから落書き帳に書いてよ」と云われ恐る恐る・……こんなのでもいいかなーと思いながらも「書評」をひとつ。ある市民運動グループの発行している機関紙に(毎月一回発行)載せてるものです。読書にも各々、好みもあることだし、問題あるかと思いますが、読書会も始まったことだし、辛抱して読んで見やれ……・・…
ウドンゲの花(松下竜一全集・第四巻) 松下竜一(河出書房)
本好きな人はそれぞれ好きな作家が何人かいるものだが、私にとって松下竜一とは大好きな作家と言っていいひとりであり、彼の作家としての出発点『豆腐屋の四季』を読んで以来、ほとんどの著書を愛読してきた。そしてできればその全てをこの書評欄に載せたいとも思ったものである。それはこの作家の本を読む人たちとその読後に残る─日常の中にある何かさりげない、それでいてとっても大切にしなければ成らない─そんな感情を共有したいとの思いからかもしれない。(*中略)
(この辺の事情は『底抜け貧乏ぐらし』『本日もビンボーなり』『ビンボーひまあり』など一連の『貧乏シリーズ』の著書で、明るくユーモアたっぷりに紹介されている)
この本は、一地方作家の暮らしの日々を綴ったこの作家の唯一の随筆集であり、どこからかの注文に応じて書いたものではなく、発表の当ても無いままに書きおろした短文集(ひとつのコラムが600字以内)でもある。それは書きとめねばたちまち忘れられていくような小さな感情の動きや、出来事ともいえぬほどの家庭でのささやかな起伏を丹念に拾い集めて十二ヶ月に編んでいる。草花や鳥や虫や気象の変化に心をひそめての平凡な日々の生活記であり、いわば過酷な大都会でのでビジネス社会とは対極的な日常生活へのこだわりの書といっていいだろう。
この作家は『ルイズ−父に貰いし名は』が第四回講談社ノンフィクション賞を貰った以外は、ほとんど文学的な賞には無縁で、決して世間受けする作風でも、文壇で名の売れた作家でもない。それに数ある著書のなかでも、この本は最も売れなかった本であり、内容的にもインパクトのあるものでもない。しかし「あとがき」でも述べてあるように、日々のなんでもない出来事や泡のように消えてしまう心の波紋、それでいてその積み重ねこそが生きることの懐かしさかもしれぬ・・・・とそんな素直な思いにとらわれていく本でもある。


池田夏樹のホームページ他 投稿者:田村道子  投稿日: 6月25日(火)15時41分06秒
仮面ライターさん、開いて見たけど、本の紹介しかわからなかった。新世紀へようこそ、という
本がその集約のようだから、読んで見ましょう。図書館で取り寄せます。


田村さんへ 投稿者:仮面ライター  投稿日: 6月25日(火)16時24分33秒
早速開いてもらってありがとう。
開いたページの最初のページの3番目ぐらいに(赤印の)「バックナンバーはこちらから」というタイトルの「お選びください」をクリックすると池澤夏樹さんの日付ごとのメセージがでてきます。また「バックナンバーはこちらから」の右隣の「緊急特集」のイスラエル・パレスチナ問題をクリックするとやはり日付ごとに彼のコメントがでてきます。もう一回 try してみてください。


開けました。ありがとう 投稿者:田村道子  投稿日: 6月26日(水)11時37分53秒
仮面ライターさん、今度はちゃんと読めました。「新世紀へようこそ」という本はもう注文してしまったけど、それでよかっと思ったところです。このコラムをネットで読み果たすのは大変。

仮面ライターさんへ 投稿者:田村道子  投稿日: 7月 3日(水)14時20分30秒
仮面ライターさん、本が届きました。やっぱり紙だと読みやすい。もう一度読みかえすことが多い(解りが悪いから)ので、画面だと辛い。明日また登場するけど、手に入ったら嬉しくてつい。


梅雨のあいまに 投稿者:月間読書人  投稿日: 7月14日(日)12時06分35秒
To Ms.M.Tamura
今週の一口英語はいいねえ・・・・・・・・。早速、今度会う連中に知ったかぶりしようと・・・・・・・・・。これからも頼んまっせ。
ところで Everybody ,こんなこと落書き帳に書いていいかなと思いつつ・・・・・・・・我々斜光の仲間のことだし、またその「斜光」も話題になったことだし昨晩あったこと報告します。
我々の同級生、渡辺一夫さんたちがつくってる「松戸市民の会」(千葉県松戸市で市民運動やってるグループ)のメンバーのひとりから、“渡辺さんが永い教員生活を終わられたので「渡辺一夫さんの話を聞く会」という集まりをもちます。もし暇だったら、おいでください。あと懇親会(飲み会)もやります。”との誘いを受けたのでのこのこ出て行ってみた。(*以下略)


(無題) 投稿者:田村道子  投稿日: 7月15日(月)16時48分51秒
月刊さん、読書感であれなんであれ、伝わる物はその人の個性、今度も今まで思っていた感を更に強くしました。あなたはその人のよさを良く引き出し、まあそこまでは他の人にも出来るけど、その良さを感動的に伝える言葉を持っている。斜光の作品にもそう感じました。これは多分そこまでその人に入れ込んでいるという事なのかも知れない。


書評をひとつ 投稿者:月間読書人  投稿日: 7月18日(木)10時06分33秒
KAZUさんの映画評面白く読ませてもらってます。私もここ一年、新聞などの映画評で面白そうだなと思える映画はよくみてます。それで今月は、映画に関する本の私の書評です。
日活ロマンポルノ全史               松島利行 著(講談社)


鳥の巣 投稿者:月間読書人  投稿日: 7月31日(水)13時11分02秒
暑いですね、毎年暑くなっていく感じです。それでも皆さん暑さに負けず、それなりに人生を、いや日常をエンジョイされてるようで、なによりです。
鳥星さんの講座終わるかと思うと少し残念。しかし次回からの「鳥の小話」期待しましょう。


お元気ですか 投稿者:O-chan  投稿日: 8月 9日(金)12時46分17秒
読書人さん、こだわりというか、彼の中に私はまだ生き生きとした青春の香りをかげそうな気がする。昔はすぐ反応していたものに時間がかかり、そのうち反応すらしなくなるような、そんな恐れを自分の感性に感じるこのごろです。本を読んでもそうか、というだけ、時には大きな?印を残したまま、欲求不満を感じることもなく、そのまま過ごしてしまう。そんな中、多くを得るにはこちらにもそれなりの覚悟と積極性がなければと、彼の書評を読んで我が身を戒めています。

そして仮面ライターさん、どうしていますか。最近あまり姿を見ませんが。私にとって憧れの人です。本性がわからないからこそ、言いたい放題がいえるけど、やっぱり知りたい気もする。社会という私にとってはどこからどう扱ってよいかわからない怪物に、なんとか少しは近づく方法を示唆してもらった気がします。またよろしく。


されど我らが日々・・・・ 投稿者:月間読書人  投稿日: 8月22日(木)23時44分07秒
読書会も参加させてもらいます。「韓国」というテーマゆえ、「在日」問題に詳しい渡辺一夫さんも誘ったけど、ちょうどその「在日」の人たちの演劇に誘われてて残念だけど・・・・・といってました。
さて私が落書きできるのは、好きな本の書評ぐらいなので以下の本を。
 新宿発アマゾン行き ―女ひとり、異国で開いた小さなバーの物語―    佐々木美智子(文芸春秋)


そいばってんさい 投稿者:仮面ライター  投稿日: 9月 1日(日)23時05分29秒
ご無沙汰しやした。久しぶりに開けたら皆さん色んなこと書かれて面白うござんした。そうそう今多迷道さんの“嘘つきアーニャの真っ赤な真実”(米原万里 著)これ私も読みやした。娘から薦められてね。著者とアーニャとの永い年月を経たつきあいのノン・フィックション物語で、その時代時代(特に東欧諸国の)の流動化のなかで、アーニャの変転はフィックションのように面白かった。もっともあたしは、著者の米原万里さんの略歴(かっての日本共産党の幹部の娘ということなど)にも興味があったんですがね。
さて話は違うけど、せっかくだからあたしもひとこと。
かって80年代末、日本がバブル経済を謳歌してたころ、政治は三流だけど、経済は一流と世界へ鼻高々と発信してました・・・・・・そして“失われた10年”といわれた92年ごろからの経済不況、それらに輪をかけたような94年ごろからの政・官界の相次ぐ不祥事、相変わらずの政治家の不正や汚職のみならず、外務省を除き(ここ一年はその外務省がクローズアップされてるけど)ほとんどの省庁の不祥事が摘発され、多くの高級官僚は逮捕されましたっけ。現在、政官界はやはり昔とかわりなく、贈収賄や疑惑が性懲りなく続いてるけど、これに最近は民間の大企業が参加してきました。雪印や日本ハムの隠蔽体質はひどいなと思ってたところ、東電の原子力発電の事故については、その危険性からいって、まったく唖然・・・・・。それも永年にわたって隠し続けていたとは。昔から日本の政・管・業の癒着体質は左翼陣営から指摘されていたことだけど、三井物産の談合や賄賂提供も含め、企業の倫理観念や社会常識というのは、どこへいったんでしょうかね。あたしもその大企業に永くメシを食わしてもらい、今はその孫会社あたりのチャチナ会社にクビをなんとかつなげてもらってるくせに、あんまりナマイキなこと云えた義理じゃあないけど。
かってのジェネコン、証券会社、3兆円以上の国の資金を注入してもらいながら、責任をとろうとしない大銀行の役員、昨年不祥事を起こした東京海上、三菱自動車、これらを含めほとんどの企業が属してる日本経済団体総連合(経団連に今年別の中小企業中心の日経連が吸収・合併された)には「企業行動憲章」があることを、読者の皆さんはご存知ですかね?
まずは前文には日本国憲法みたいなすばらしいことを述べているが、これは省略して、以下10章の文言です。
(*以下略)


秋の気配も近いようで・・・・・ 投稿者:月刊読書人  投稿日: 9月22日(日)21時41分29秒
The Apple・・・・New York のこと、O-Chanの英語物知り帳を見て、懐かしく思い出しました。20年前の80年代、ニューヨーク、マンハッタン、それも昨年の9月11日のテロで倒壊したWorld Trade Center(north)に勤務した4年間のこと。この頃よくThe Apple と使ってたし、あちこちの看板にも大きなリンゴの絵があったもの。ただ本当のアメリカらしさは、New York にはないなあというのが率直な感じでした。ところで月一回の最近読んだ本の書評を。
医者井戸を掘る                  中村 哲 著(石風社)



仮面の告発 投稿者:仮面ライター  投稿日:10月 9日(水)22時17分40秒
千代田区が10月1日より、歩道での歩きながらの喫煙を禁止しましたネ。タバコの大きらいなあたしとしては(と言っても若いときはヘビースモーカーだったけど)大歓迎の規制ですが、当日区へこの件での電話での反響はいくらか賛成より反対の声が多かったとのこと。
 さてこの歩きながらの喫煙、事務所での禁煙が増えたのか、ここ2,3年やたらと歩道での喫煙が増えたとは思いませんか?この情景に少々頭にきているあたしとしては、街中を歩きながらタバコを吸ってる連中見つけると「あぶねーな、あのタバコの火を対行者に触れたらこいつどんな謝り方するだろう」と思いながらも、タバコを持ってる手に向かってわざとすれすれに、すれ違って歩くようにしている。(*あまりに長すぎるので略)
ところで、その後、タバコの火の触れた箇所はどうなった?ですって・・・・・いや、その時だって、たいしたことないと思ってたのですが、事務所についたら、痛みもなくなり、一日たったら黒ずんでた部分もすっかり消えてしまいました。


10月の書評 投稿者:月刊読書人  投稿日:10月16日(水)23時32分18秒
久しぶりに開いたら相変わらず繁盛してますね。色々な感想やコメント、英語教室もなかなかに参考になります。私も先週土曜日、中村哲さん(アフガニスタンやパキスタンで医療活動や井戸掘りをやってる人)の講演を聞きに行ったことを少し話します。
それでは今月の書評を。
 突破者(戦後史の陰を駆け抜けた50年)     宮崎学(南風社)


ゴルフ・マージャン談義 投稿者:月刊読書人  投稿日:10月24日(木)09時11分59秒
ところでO-Chan,
我々も同窓会のなかでの8番目の同好会「健康マージャンクラブ」を立ち上げましょうか?それとも、イヤやはりやるからには、賭け事OKの「不健康マージャンクラブ」がいいかな?
恵義さんもいかがですか??????。この指止まれ・・・・・・・・・・・。


「拉致」問題について(2) 投稿者:仮面ライター  投稿日:10月27日(日)23時45分15秒
そして今回帰国された5人の方、国家と政治に翻弄された24年間のこと思うと、同情の念以外になんら言葉も出ないが、それでも今は生活には困っていないこと(現在北朝鮮では800万人が飢えに苦しんでると言われている)、党員バッチをつけていること(共産主義国家では党員になれるのはごく一部のエリート、子供まで含め高級官僚なみの待遇を保証される)などから推察するに、北朝鮮では比較的早く自らの置かれた環境や立場に諦念したこと、国家権力に従順であっただろうこと・・・・・しかし亡くなった8人の方々は、得体のしれない国へ拉致されたという自分の運命を受け入れることもできず、国家権力へも素直になれず、結局は自死か権力から抹殺されるかのどちらかだっただろうと・・・・・・思わざるをえません。
それにしても連日の5人の方々への報道の過熱ぶりは異常ではないかと思う。それにあたしは北朝鮮という国家、あるいは金正日(人相からして閉鎖的な国の独裁者という顔をしている)には、心情的には憎悪以外何も感じないが、かって日本の為政者のために北朝鮮から強制連行(拉致とかわらない)された本人や家族の方たちの当時の悲しみや苦しみ、絶望感などの思いはどんなだったろうかと想像してしまう。特に今回帰国した5人の日本政府やメデイアからのモテモテぶりに比べれば、過去の自分たちの恨み・つらみを誰にぶっつけることも出来ず、歴史の流れのなかにうずもれていった北朝鮮や韓国の被害者の怨念は・・・・・・・・と。今回の拉致事件だけを取り上げて反「北朝鮮」キャンペーンをマスコミがやればやるほど、何か違和感を覚えるのです。
それとついでながら「異風物」さん。北朝鮮と友好的関係を維持し、過去「拉致」を認めなかったある政治団体(多分社民党のことでしょう)を批判されてるが、あたしに言わせればちょっと的がはずれていると思う。同じイデオロギーを信奏していながら日本共産党とは国際共産主義の路線の違いから北朝鮮労働党とは仲が悪く、ほとんど交流がなかったように、社民党とは(あたしはこんな党はどこかの野党に吸収されればいいと思ってる位で)、北朝鮮労働党と表面的な関係だけでほとんど実態も実績もない。しいて言えば社民党のほうで、(ほかの党がふりむきもしない国なので)自己PRのために“唯一北朝鮮とは友好的、関係がある党”と言ってたふしがある。北朝鮮の労働党からみても社民党など政権党でもないし、何か利用したくてもできない、たんなる表面的な、そちらさんが友好的な関係であろうというのなら、それでもかまわない程度の関係だったと思っている。それよか日本の政治や外交を戦後ずっと担ってきた政権党の自民党や外務省こそ、その無責任さと怠慢さを糾弾されれべきだと思ってます。80年代から、理由もなく行方不明になった人たち(今回の13人)は北朝鮮に拉致されたのではと、(80%以上の可能性として)言われていた。しかし国交のない国だからという理由で、ほとんど外交努力をしてこなかった。積極的になれなかったのは、先にあげた植民地時代の圧制と強制連行という負い目もあった。しかし真剣にやろうと思えば、中国、ロシア、ヨーロッパや東南アジアの一部の国々(北朝鮮と国交のある)を介して、もっと早くアプローチできたはずである。90年初め、やっと金丸訪朝団が北朝鮮に渡ったが、ご機嫌とりに行ったくらいで、拉致問題は話題にさえのぼらなかった。逆に多量の援助米を約束させられて帰ってきた。
 スンマセン、少々長く書きすぎました。要するにあたしが一番いいたいのは、金正日のような独裁者はほおむられてもかまわないけど、拉致、拉致と騒ぎ立てるのなら、過去何十万の北朝鮮の無名の人たちが、同じような被害に会ってること、日本人の13人と同じように彼らの怨念にも思いをつうじてほしい事、同時にきっちりと日本も過去の国家犯罪について認めること・・・・・これを言いたいばっかしに、貴重な掲示板の画面をよごしてしまいました。




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