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欠陥コピペ王

59資料管理請負人:2014/12/31(水) 10:12:05
かね。 がね。
かね。がね。

シニン23/全31件  漫画狂


◆ほとんどがシニンである。 かね、かね、とまるで守銭奴のようだ。

◆相手を揶揄するときに使われる傾向にある。

◆聞き覚えの無い投稿者名からも、シニンの匂いがプンプンする。

          

旅人さんから 投稿者:吟遊視人 投稿日:2010年 5月27日(木)22時16分
前の「新風児さん」の投稿とダブりますが、せっかく着いたコメントと写真ですので載せましょう。
久しぶりの友との出会いで、苦労話も遠慮なく出すこともできて少しは英気を養うことが出来たでしょうかね。


週刊誌の見出し 投稿者:吟遊視人 投稿日:2010年12月 2日(木)23時48分
実は私は古賀和彦氏の投稿に多くのページを利用して反論したいと思っていたが、おーちゃんの提案に全面的に賛成なので、ここはぐ〜っと我慢して他の話題を提供します。
でもさ、毎週毎週、新聞に載る「週間ポスト」や「週間現代」「週間文春」「週間新潮」「SAPIO」などの見出しはますますエスカレートして、なんだか集団ヒステリーのようになっていませんかね。


作業着姿 投稿者:吟遊視人 投稿日:2011年 3月19日(土)23時40分
旅人さんがいうように、挙国一致内閣でこの国家的な危機を克服しようと菅首相が申し込んだにもかかわらず、ことわったくせにしてですね。
共産党の連中が地元や被災地に行って、ボランテアやったり、買いだめを自重するようマイクをとったりしているのは聞いているけれど、選挙のときはいうにおよばず、国会の論戦でも「国民のために」を連呼しているにもかかわらず、自民党の国会議員というのはこの非常時に何をやっているのでしょうかね。


新風児さんへ 投稿者:吟遊視人 投稿日:2011年 7月22日(金)11時55分
東京は世田谷へ引越し完了したみたいですね。
世田谷という高級住宅街にしては高いビルが多いみたいですが。先に見える大きなビルは「六本木ヒルズ」ですかね。


古賀氏の再度の投稿について 投稿者:吟遊視人 投稿日:2011年11月 7日(月)22時45分
その前に新風児さん、
私も渋谷へ行くたびごとに、渋谷の街はすごいな、といつも思います。
それでは標題に返って。
今回の再度の投稿に関しては反論するほどもないこととは思いますが、いくらかは刺激的なことも書かれているので、一応私のコメントも述べさせてもらいます。

ざっくばらんな感想を言いますと、古賀氏の言い分は、最近の万華鏡の投稿内容は自分の『好み』に合わないから、管理者や運営委員の方たちへ『八つ当たり』しているような感じを受けます。きつい言い方ですが、一種の「言いがかり」ではないでしょうか。
とにかくどのような投稿であれ、見る人の感想や受け取り方は百人百様です。古賀氏の「好み」に合わない内容でも読者の8割は面白いと言って読んでいるかもしれません。

また繰り返し管理者や運営委員の総意としての見解を求めておられますが、(1年半前に運営委員を解任させられた私が言う資格はないとは思いますが)、全ての運営委員は、多分管理者であるおーちゃんのコメントで充分だ、と思われているのではないですかね。それくらい彼女の回答は丁寧で理屈に合っています。貴君のプライドを損ねるような書き方でもありません。これも私の「ヨイショ」記事かな?


風鈴さんへ 投稿者:吟遊視人 投稿日:2011年11月 8日(火)23時32分
いやあ、風鈴さん、あなたの言われること8割はThat!s Right と言いたいですね。私も現在の万華鏡は、過去のどの時期よりもバラエティに富んで面白いと思っていますよ。

 古賀氏の見解とは随分違うけどね。そういえばあなたの言われるように、私も彼に独自のサイトを開いたらいいのではと勧めたかったんですがね。そうすれば自分の好みの人物しか集まらないだろうし、自分の好みで管理運営できるのだから。何も佐賀高校11期生の掲示板と規定することもない。万華鏡とリンクすれば、好みが違っても「ちょっと覗いてみようか」という人が出てくるかもしれない。
私だったら、やはり「どこが気にさわるのか」と徹底的に対決してみたいという気になることです。もちろん自分に非があれば素直に謝るし、相手が理不尽な言い方に終始すれば、やはり納得するまで自分の理屈をぶちつけたくなります。
ところであなたとは一体どこの何者さんですかね。
編集委員の立場から言っても、11期生(?)の中では最後の隠れた書き手、ヒーローではないかと想像しているのですがね。


菖蒲ご膳 投稿者:吟遊視人 投稿日:2011年11月18日(金)00時12分ついでに今までの投稿に関して一言だけ。
O-chan他5名ぐらいの人が、今回の義援金企画の同窓会について素直な心情というか疑問を述べておられます。私も率直に言えば、ひとりでもこのように義援金しなければというような重たい気持ちになる人がいれば、やはり本来の同窓会の趣旨に沿わないような気がしますので、止めてもらいたかったのですが、幹事会でやると決められ以上、できるだけ協力したいと思っています。
ただこれからは、今までの同窓会のように、全員何ら気兼ねなく同窓会に参加し、その時間を楽しく過ごすということに主眼をおいた企画をしてほしいと願っています。

新風児さん、のりちゃん、風鈴さん、旅人さんの漫才か落語みたいなやり取りは面白いですね。このようなやりとりは、仲間うちで楽しんでいるだけと思われるかもしれないが、他人である私もけっこう笑っちゃいます。
養毛剤のことも含めてね。

ウ・ドンコさんの話も、本人は自慢話になるかもしれないと謙遜されているけど、読者は「実力の話」と見なしているんじゃないですかね。実力や実績があるのはほとんどの読者が理解していることです。堂々と自慢話をしてください。


MB会報告 投稿者:吟遊視人 投稿日:2012年 6月28日(木)23時22分
勝負は別にして、和気あいあいとした雰囲気と、安い会費でいつもおいしいご馳走と飲み放題のアルコールにありつけ、11時から9時間たっぷりと遊べるこのような例会は・・・・・・果していつまで続けることができるのでしょうかね。


ニューロン・カフェの同窓会お知らせの掲示について 投稿者:吟遊視人 投稿日:2012年 7月 5日(木)19時56分
私は第三者ではあるが、こういう議論をするのは結構面白いので、私のコメントを書いてみます。
ついでに言えば、古賀氏の投稿にある「万華鏡の運営委員会及び管理者にたいして、11年度の同窓会の記事を掲載してくれるようにお願いしたが、最後までその願いは聞き入れてくれませんでした」という箇所は、(私が知る限りでは)まったくの誤認ではないですかね。


原子力委員会 投稿者:吟遊視人 投稿日:2012年 9月 4日(火)21時23分
しかしながら、「原子力委員会」と「原子力安全委員会」とは実態として一体今までに何をやってきたんでしょうか。それにこの二つの機関はどんな違いがあるのでしょうかね。
 風鈴さんの説明で「原子力委員会」の設立趣旨ぐらいはいくらか分ったのですが。



オツムの弱い方々のオンパレードですな 投稿者:吟遊視人 投稿日:2013年 1月11日(金)22時10分
今年の夏の参議院選挙までは、周りのお友達から諭されて、自重するような雰囲気だった安倍ちゃんも、ついつい産経みたいなガリガリの右翼メディアだったので、ホンネが出たというところですかね。


体罰 投稿者:吟遊視人 投稿日:2013年 1月28日(月)21時39分
私自身は何もやっていないのに、「リーダーとして指導がなっていないから同罪だ」なんて言われて、思い切りお尻をしないでぶたれたこともありました。戦争体験者の教師が多かったこともあるのでしょうかね。


辻さんの抽象画 投稿者:吟遊視人 投稿日:2013年 2月21日(木)00時01分
辻さんの抽象画、色んな想像力がかきたてられます。
随分前に辻さんの参加されている「創造展」だったですかね。


こら、行儀良うせえちゅうねん 投稿者:C/N 投稿日:2013年 6月 1日(土)18時25分
おい、大阪人、なんとかせえ。だいたい、あんたら悪趣味やで。前に府知事が強制わいせつで執行猶予付き有罪判決うけとるし。こんなアホな知事を続けて選ぶなんて。大阪商人文化は身も蓋もない事実むきだしが特徴ではあるんかね。


イエローストーン 投稿者:吟遊視人 投稿日:2013年 7月13日(土)22時26分
その前に「総務」さんとやら小柳景義さんとはどちらの方ですかね。11期生の中にそんな方がいたのかな?
まあ、そんなことはどうでもいいことですが、Noriちゃん、私も80年代米国駐在の時にイエローストーンにはちょっとだけ行ったことがあります。


パウリスタ美術館 投稿者:吟遊視人 投稿日:2013年10月11日(金)22時33分
新風児さん、パウリスタ通りというのも懐かしいですね。先の写真がそうですかね。


再度NHK会長について 投稿者:吟遊視人 投稿日:2014年 3月 2日(日)18時52分
下の句は、今までのこの男の発言や認識で、よく世界を相手にして商売ができたものよ、という感じで、それも三井物産という世界の商社で副社長まで出世したのは、(今回の安倍へのリップサービス同様)よほどゴマスリに秀でたということでしょうかね。逆に言えば、三井物産という会社はこの程度の男でも副社長までなれるということでしょうか。
まあ、オツムの弱い安倍人事のひとつだと思えば、納得はできますがね。


NHK受信料について 投稿者:吟遊視人 投稿日:2014年 3月 4日(火)23時33分
新風児さんの主張に私も賛同します。
三井物産ではそんなことがあったのでしょうかね。
仮にあったにしても、NHKとは、営利企業とは性格が違うんだからね。このあたりの見識もゼロですな。


タジン鍋 投稿者: one of 11th 投稿日:2014年 6月 7日(土)22時17分
話に聞くと料理するのも簡単みたいですね。
それと最近やたらと総務とか管理人とか編集部とかで投稿されている方がいますが、これらは同一人物ですか。別の掲示板の宣伝をなぜここでやるのでしょうかね。11期生が含まれているからでしょうか。できれば万華鏡こそ盛り上げてほしいものです。
表現の自由ということもあって、やっちゃいけないとはいえませんがね。


身辺整理 投稿者:吟遊視人 投稿日:2014年 8月25日(月)20時04分
ともかく、身辺整理をしなければと思えるような年齢になったということでしょうかね。

沼南ボーイさんへ 投稿者:吟遊視人 投稿日:2014年10月10日(金)23時21分
「議論しても不毛である」というのはよく意味が分からないのですが、それならば朝日新聞が35年前の吉田証言を検証し、信憑性がないということで謝罪したことにかこつけて、なぜにこのようにしっこく、あたかも従軍慰安婦自体が歪曲化されたものというようなことを書き立てるのでしょうかね。


「平凡な一市民さん」へ 投稿者:吟遊視人 投稿日:2014年10月14日(火)00時19分
「慰安婦報道だけでなく」と言われているが、それでは慰安婦ニュースのどこが韓国ヨイショでしょうかね。例の「吉田証言」はきちんと反省し、社長が謝罪までしているのに、他の新聞社は同じように(当時)記事にしながら何ら検証もしていない。私に言わせれば、朝日は馬鹿正直に検証したおかげで、右翼メディアからバッシングを受けてしまった、感じがするものです。



60資料管理請負人:2014/12/31(水) 10:19:30
『恋情のドブ』書評
今月の本 投稿者 欠陥読書人 20xx年12月31日(恨)23時44分
もうあと数時間で20xx年も終わりである。昨年の大晦日でもこのようなことを書いた記憶
があるが、アッという間の一年だった。というわけで、今年最後のコピペとなる。
「コピペ大王」は至言中の至言である。私の文章のコピペならあの総務とかいうオツムの
弱い方も文句はないだろう。
その前に私のスタンスをいいたい。私はちょくちょくこの言葉を使うが、視点をどこに置
くかが寄り添う者にとっては重要だ。想像力をリベラルにしてリアルにギアーを入れ替え
て感情移入する。that!s right!!
横道にそれたが、とにかく、僕はこのスタンスで果敢に箪笥を叩く。
さて今年最後の心に残った本を紹介することとしよう。
ともかく今年の最後の日の大晦日である。今年最後の書評ともなれば、やはり今年読んだ
本の中で最も印象深い本を挙げてみたい。もっともこれはあくまで私がそう感じたもので
あって、大方の読者の好みとは大分違いがあるかと思うが。

  『恋情のドブ』          ピラカンサ著(怪談社)

生活感溢れる、それでいて手馴れた著者の素敵な作品だ。ちょっとエロっぽいところがい
い。アホの安倍ちゃん、傲慢不遜なシンタロウ、共産党崩れのナベツネに是非読ませたい。
著者は名門の出である。父上はもと判事、兄は医者、妹はなんと文化の国フランスに住む。
自身もまた,当時としては希有な留学経験を持ち、その後某大学の英語教授をしていた。
母上は男を作っていりびたり、彼女もその血を受け継ぐ、ジェンダーフリーの先駆者だ。
その聡明さとオーペンマインドから、友人には海外の著名人がたくさんいる。だけど荏原
ない。たれを惜しげも無く分け与え、進んで私達の全国に広がる読者を持つ同人誌の英文
作品の翻訳を、想像力豊かに手がけてくれる。
来年こそ彼女には直木賞を期待したい。
僕も呼応して「芥川笑」だ。
そういうわけで、みなさんにも是非手にしてもらいたい一冊である。
いずれにせよ僕と彼女は来年花開く。
ではよい年を迎えていただきたい。



61資料管理請負人:2015/01/01(木) 00:19:52
死に支度
◆今年最後の最後まで「くたばれってしまえばいいのに」という、感情むき出しの言葉を
吐く。これにはつい「あんたもだ」と口が滑りそうになる。くわばらくわばら。
いつもどおり書評より書評の前段がこの人にとっては主題である。
「嫌なやつはみんなくたばれ」だ。

◆今年最後の最後までコピペ色(茶色)に染め上げてくれた。なんだか除夜の鐘の響きと
いっしょになって、もの悲しくなる。

◆朝日新聞書評に今月7日にとりあげられていた本だ。早速書評も借りたようだ。このあ
たりは何とも無防備だ。みな朝日を読んでいないと考えてのことか。
ここでの評者、片山氏が「ユーモアの極北」としているところを「ユーモアの極地」とし
ているところなどは、言葉を軽くみている彼らしい。(同名の勝目梓作品も'11年に取り上
げている.*仕度)。

◆ともかく(ともあれ)コピペ作業御苦労様。来年からは引用をはっきり明記するように
徐々に習慣づけるといいのだが、それでは全部借り物の書評になって尊敬されなくなるか
…。このままでは11期の、万華鏡の恥だ。


茶 コピペしたシニンの文章
青 原本(他者がネットに書いた文章)


【コピペ作品】

今月の本 投稿者:月刊読書人 投稿日:2014年12月31日(水)20時45分
 政治の世界では、早くくたばってしまえばいいのにと思うような人物が沢山いる。一方では、色々なジャンルでいつまでも長生きしてほしいなと思う人たちも多い。今年も惜しまれる死を何度も聞いた。
  (略)
 以上あげた物故者は、いうまでもなく長生きしてほしかった人たちである。年齢的にも亡くなったことはやむをえないものがあったにしても、それでも惜しまれる死であった。
 思うに近親者でなくても、このような方々の死を身近に感じるということは、自分だっていつ死んでもおかしくない、という年齢に達したということかもれない。
 このように他者の死によって、わが死の想いにとらわれていたときに、気になるタイトルの本が発刊された。それは「死に支度」、著者の瀬戸内寂聴さんはもともと好きな作家のひとりゆえに、早速アマゾンで購入して読んでみた。
 今年最後の本としてこの本を紹介したい。

    死に支度        瀬戸内寂聴 著(講談社)

 92歳にもなり、僧侶でもある著者ゆえに、当初期待していたのは、死をまじかに控え精神的肉体的日常的に自らの死への身構え、あるいは準備しておくものや、心の持ち方を記された極めて説教的なものかなと思ったが、そんなものではない。


1.「死に支度」は「生き支度」といっていいほどの痛快きわまりない、ユーモアたっぷりの文章で、不思議な奇跡のような楽観が漂い、読者を救う感がする。特に二人の20代女性の秘書兼スタッフとの軽妙な会話は抱腹絶倒、読んでいる途中でもゲラゲラと笑いが出てきたものだ。

2.91歳の誕生日を前にしたある朝、小説家の私に長年付き添ってきた寂庵のスタッフたちが一斉に辞意を伝えた。自分たちを養うために働くのはもうやめて、これからは大事な作家仕事だけに専念してほしい、との彼女たちの思いに心打たれた私は、「卒寿の革命」を決意する。
 ただ一人残った最年少のスタッフ、24歳のモナとともに新たな生活を始めた私は、間近に迫る自らの死を思い、最後の連載「死に支度」を始める。それは、これまでの人生を振り返り、出会ってきた愛する人々や出家者たちの死に様を通して、自らの「理想の死に方」を探る旅だった。

3.だが、どだい死に支度をしようと考えることが支度をしているあいだは生きようとしているのだから生にとらわれている。かくて著者は宣言する。
 「私は呆けても平気よ」「部屋のちらかりだってどうだっていい」「私は出家して死んだ身だから、人の批評なんて気にしないでいい」「今こそ私は自由になった」
 生者から死者へ。行きながらの転生。滋味に富んだユーモア小説の極地であろう。

4.現役作家であり僧侶として幅広い読者から支持を集める瀬戸内寂聴さん。誰よりも濃く、深く生きてきた著者は、卒寿を機に「いつ死んでも悔いはない。毎日が死に支度」との思いはあっても、本書を読んだ後は、死と向かい合い新たな生を考える智慧の書にもなる。

 私が寂聴さんを目の当たりにしたのは、2年前の7月、代々木公園(明治公園だったかな?)で開催された「脱原発10万人集会」、壇上で挨拶されたときである。真夏のガンガン照り付ける陽ざしの中で法衣姿でしゃべられていた。とても90歳とは思えぬ声のはりと姿勢だった。
 ともあれ、本書の帯に書いてあるように「今すべての世代へ贈る、限りなく自由で温かい『生と死の智慧』」というのは、ズバリ言い得ていると思う。



【コピペ元】

1.Asahi Book
死に支度 [著]瀬戸内寂聴
[掲載]2014年12月07日   [ジャンル]文芸
92歳までの一年間、のみならず、それまでの全てが嵐のような日々だった。そして「死に支度」なんて「小説の中でも、実生活でもやめよう」と決める。不思議な、奇跡のような楽観が漂い、読者を救うのだ。



2.講談社ブッククラブ
http://bookclub.kodansha.co.jp/search?page=4&kw=%E7%80%AC%E6%88%B8%E5%86%85%E5%AF%82%E8%81%B4
2.【あらすじ】
91歳の誕生日を前にしたある朝、小説家の私に長年付き添ってきた寂庵のスタッフたちが一斉に辞意を伝えた。「先生、私たちを養うために働くのはもうやめて、これからは好きな仕事だけに専念してください」という彼女たちの訴えに心打たれた私は、「卒寿の革命」を決意する。ただ一人残った最年少のスタッフ、24歳のモナとともに新たな生活を始めた私は、間近に迫る自らの死を思い、最後の連載「死に支度」を始める。それは、これまでの人生を振り返り、出会ってきた愛する人々や出家者たちの死に様を通して、自らの理想の死に方を探る旅だった――。

3.朝日デジタル 片山杜秀 書評
http://digital.asahi.com/articles/DA3S11474716.html?iref=comkiji_txt_end_s_kjid_DA3S11474716
 瀬戸内寂聴の『死に支度』は痛快きわまりない。90代の作家が死に支度をしようとする。いわゆる「断捨離」をして身辺を整理したい。けれど、ちっとも進まない。そのうち気づく。そういえば自分は出家をして生前葬もした。二度死んだとも言える。既にもう幽霊なのだ。幽霊がいまさら片づけるか。死に支度をするか。だいたい死に支度をしようと考えることが支度をしているあいだは生きようとしているのだから生にとらわれている。かくて作家は宣言する。
「私は呆けても平気よ」。「部屋のちらかりだってどうだっていい」。「私は死人なんだから、人の批評なんて気にしないでいい」。「今こそ私は本当に自由になった」。
 生者から死者へ。生きながらの転生。滋味に富んだユーモア小説の極北である。

4.講談社ブッククラブ
「死に支度」は「生き支度」。92歳の
現役作家であり僧侶として幅広い読者から支持を集める瀬戸内寂聴氏。誰よりも濃く、深く生きてきた著者は、卒寿を機に「いつ死んでも悔いはない。毎日が死に支度」との思いでこれまでの人生を振り返り、出会ってきた数々の愛する人々や出家者の死に様を交えながら、自らの死に方を考えていく。そして最後に行き着いた、意外な境地とは―‐? 死と向かい合い、新たな生を考える智恵の書。



62資料管理請負人:2015/01/03(土) 10:16:26
ワンコウ
        シニンと散歩
        

◆糊塗 シニン16/全16    漫画 シニン6/全6
??殆どが写真付きである。

◆実はワンコウがシニンを散歩に連れていっているらしい。

◆犬・猫・人・カラス・アヒル・何にでも噛みつくので、首に「危険」のプレートをつけ
 られた。月末と毎週金曜日だけ「朝日ドッグラン」は利用できるが、一般のドッグラン
 は立ち入り禁止だ。



<抜粋>

品川宿場祭り?? 投稿者:吟遊視人?? 投稿日:2010年 9月26日(日)23時56分
今日「品川宿場祭り」というのがあったので、ワンちゃんの散歩がてらに見てまわりました。旧東海道といってもせまい商店街で見物客も多かったので、いつもは歩くワンコウも抱っこしていかざるをえません。私が見物したのは、聖蹟公園であったライブショー、20種類ぐらいのパレード、火渡し荒行でした。特に火渡し荒行は「品川寺(ほんせんじ)」で、がんがん火が炊く上をはだしで歩くという修行みたいでしたが、20人ばかりの坊さんが次々と渡っていくというものでした。


自信ではなく地震?? 投稿者:吟遊視人?? 投稿日:2011年 3月11日(金)20時58分
自信は持ちたいものだけど、地震のほうはあまり遭遇したくないものです。
私のマンションは造りが細長い上に8,9回と最上階にあったことにもよるのでしょう。連れ合いは帰宅したとたん、この地震に出会い、横揺れがひどくテーブルの下にもぐっていたけど、こわくなってペットのワンコウを抱えて近くの公園へ逃げたとのことでした。
しかし、たった今テレビのニュースを見たけれど、つなみが家や木々、車を飲み込んでいく様は凄いですね。



桜観賞?? 投稿者:吟遊視人?? 投稿日:2011年 4月11日(月)22時37分
スイートさん、ありがとう。
このシリーズを読んでくれていた友人が「シンタロウ」と呼び捨てにするのはどういう意図があるのか、と質問してきました。
それで、この男の見下すような視線と言葉がいやなので、逆にずっと上段から徹底的に卑下してやりたい気持ちで呼び捨てにしてなおかつ、おちょくるためにだ、と答えておきましたが。ちょっと子供じみてますけど。
これからもこの男がどこまで傲慢になるかじっくりと見続けていこうかと思います。
場違いなことになりますが、昨日目黒川を五反田までワンコウと散歩したときに撮った桜です。今が見どころ。昨日は日曜だったので、一人2,000円のボートでのサクラツアーもありました。


歩数?? 投稿者:吟遊視人?? 投稿日:2011年 8月23日(火)22時28分
私も極力歩こうという気はありますが、歩いている最中よりも歩き終わってから汗がど〜っとでるのには閉口しています。朝のワンちゃんとの散歩は日課となっていておよそ2500歩、ダックスフンドで毛が多いワンコウだから、最近は暑さのせいか、なかなか歩こうとしないのが困ったものですが。
外出すれば駅までの往復なども入れて、だいたい8000歩ぐらいは歩きます。
何も特に用事がない場合は、だいたい図書館に行くから、ここの往復で約4000歩は歩きます。


運河祭り?? 投稿者:吟遊視人?? 投稿日:2012年 4月 9日(月)21時27分
その前におーちゃんの合評、ありがとう。
投稿者「O-chan」の名前を見ると、「またエッセイか創作かわからん書き方だ」と言われそうだったけれど、好意的な見方をされて一安心です。
ルポライターの立場で書けば、もう少し自分の考えのはいらない書き方を考えねばとは思っていますが、ついつい主観的になってしまいます。一般的な日常的な事象だったら、客観的な立場で言えるかもしれないが。

 昨日の日曜日、桜も見ごろと思って歩いて15分ぐらいのところにある「海上公園(桜もきれいなところです)」で開かれていた「運河祭り」に行ったときの写真です。大道芸や健康テスト、子どもたちのためのゲームや遊戯、それにトルコ、韓国、東南アジア料理の屋台がたくさんあって、結構盛り上がっていました。
 以下はそのときの写真です。ワンコウはうちの「つむじ」です。


一碧湖のアヒル?? 投稿者:吟遊視人?? 投稿日:2012年 6月 4日(月)21時26分
ブログの秋さんの写真を拝見したら港南台駅の近くとあります。ここは先日高校の同期生でこの駅に集合して森の何とかという施設から小高い丘陵を歩いた所です。
下の写真は先週伊豆へ行った時、一碧湖の周りをワンコウと一緒にウォーキングしていたら、アヒルたちが気持ちよさそうに日光浴(?)していました。ワンコウが側に寄ってもピクリとも動きません。よほど疲れているのかなとも思いましたが、その様子を見ながら、突然15年前ぐらいのブラジルでゴルフやったときのシ〜ンを思い出したものです。


積乱雲?? 投稿者:吟遊視人?? 投稿日:2012年 9月 8日(土)23時57分
不気味な雲ですね。言われるように竜巻か豪雨が来そうな気配ですが、特に問題がなかったとはなによりでした。
私の地域は午前10時ごろワンコウの散歩がてらに、近くのイオンのショッピングセンターの広場でコーヒーを飲みながら新聞でも読もうかと思って、家を出たところ5分も歩いたら、陽が照っているのに、大粒の雨が降ってきました。あわてて近くのオフィスビルで雨宿りしましたが、随分と濡れてしまいました。
なんだか変な天気だなと思ったわけですが。


チューリップ?? 投稿者:吟遊視人?? 投稿日:2013年 4月 1日(月)20時54分
荘島さんのチューリップの絵、桜井さんの水彩画とはまた違ったよさがありますね。
うちのワンコウの散歩コースとなっている天王洲の海上公園には色とりどりの季節の花が咲くのですが、昨日散歩したとき、シーズンであるチューリップの花も沢山咲いていました。


桜の写真?? 投稿者:吟遊視人?? 投稿日:2013年 4月 4日(木)22時45分
秋さんの桜の写真に反応して私も先日の日曜日に撮った写真を載せます。
桜の花びらは大分散っていていて道路が花びらでいっぱいでしたが。
又前の投稿で、O-chanが私のチューリップのことを書かれていますが、これはお隣の「万華鏡」に載せた写真です。

上から、私の住むマンションの玄関からすぐの品川交通公園の桜です。
次は、交通公園と同様、うちのワンコウの散歩コースでうちから歩いて10分の海上公園の桜です。


高尾山?? 投稿者:吟遊視人?? 投稿日:2013年 5月 5日(日)23時17分
朝起きていつものようにワンコウの散歩のため外を歩いてみたら素晴らしい青空で、空気も湿気が少なく気持ちのいいものでした。


投稿者の方々へ?? 投稿者:吟遊視人?? 投稿日:2013年 6月 3日(月)00時43分
秋さんの城ケ崎のつり橋、その先の灯台と、伊豆へ行ったときはワンコウを連れて何度かウォーキングがてらに行ったものです。その頃のワンコウは少々の坂道やでこぼこ道も、私よりも早くすいすい歩いていたものですが、もう14歳、果してこのでこぼこ道を今は歩けるか疑問です。


カラス?? 投稿者:吟遊視人?? 投稿日:2013年 7月 5日(金)00時32分
4,5年前でしたか、私の孫を含めて腕白坊主3,4人が、近くの公園の高い木に巣を作ったカラスに小石を投げたりしているのを目撃しました。すぐに注意しようとしたら、突然親カラスが急降下、少年たちを襲ってきました。
こんな思い出があるので、その後はカラスが巣を作ったような木には、ワンコウの散歩コースからは外すようにしています。


槿花一朝の夢?? 投稿者:吟遊視人?? 投稿日:2013年 7月26日(金)00時04分
日常さりげなく見かける風物詩の描写、その中で見つけたことばへの探求心、いつもながら、これがエッセイだと感じる文章です。
最初の章は自宅の近所の庭の風景です。普段特筆するようなことのない風物も、このように描写されると、なんだかいきいきとその場の様子が甦ってくるようですね。
 私なんか家に居る時は、朝夕、ワンコウの散歩で近くの公園や道路を散歩していますが、風物に関する興味があまりないせいか、なんとなく通り過ぎてしまいます。だけど、このエッセイを読んだあとは、花や木々、各個人の家の庭など注意して見てみると新たな発見があります。


麻生太郎クンの暴言?? 投稿者:吟遊視人?? 投稿日:2013年 8月 3日(土)23時47分
新風児さん、若い女性が倒れて声をかけられただけでもいいですよ。なんで倒れたのかよく分からないけど、最近の若い女性の靴をみていると転びやすいようなヒールを履いているのが多いですね。それと危ないなと思うのは小さい2人の子供を前後に乗せて歩道を自転車で走らせている若いお母さんが多いこと。それもけっこうなスピードなので、よけい気になります。先日、ワンコウの散歩の時は、あやうくワンコウにぶつかりそうになりました。


我が家のワンコウ?? 投稿者:吟遊視人?? 投稿日:2013年11月 5日(火)23時18分
探検家はペットにとってはやはり罪でしょうね。あの人なつこいミコちゃんも3ヶ月も会えないとなると、新風児さんも忘れられてしまう不安もあるでしょうか。

それと猫と犬の違いはあるかも知れませんね。数年前、スイス、オーストリア、フランス、イタリアの山々を10日間ぐらい旅行したときの我が家のワンコウはペットショップに預けていきましたが、帰国して10日ぶりに迎に行ったときは、それはそれは「もう止めてくれ」と言いたくなるほど、じゃれて、じゃれてどうしようもないくらいしばらくは離れようとしませんでしたね。だけど、抱っこしてやると骨がガツガツと触れる感じになるくらい痩せていました。きっとストレスで食事もしなかったのではと心配したものです。
今はもう14歳半、犬年齢で言えば、丁度私達の年齢71,2歳と言われています。それでもまあまあ元気です。


朝焼けの写真?? 投稿者:吟遊視人?? 投稿日:2013年12月 2日(月)01時02分
うのたんさん、こんな写真もなかなかいいですね。
「冬きたりなば」、私もデジカメもってワンコウの散歩に付き合おうかな、なんて考えています。


一碧湖?? 投稿者:吟遊視人?? 投稿日:2013年12月16日(月)00時05分
昨日、今日と伊豆へ行ってきました。
「冬きたりなば」の写真になっているかどうかはわかりませんが、一碧湖の写真2枚とその湖畔にあった与謝野寛、晶子の歌碑を載せてみます。
一碧湖は、日曜ともなるとボートや釣りの客で賑うのですが、今日は風も冷たくて強かったので、あまり客はいませんでした。私はこの湖の周りを(約3キロぐらい)ワンコウ連れて歩いてみました。


冬来たりなば(写真)?? 投稿者:吟遊視人?? 投稿日:2014年 1月25日(土)21時49分
秋さんの写真、楽しませてもらっています。
私も2枚、載せてみましょう。ワンコウと目黒川沿いを散歩したとき「ゆりかもめ」が川面と欄干で遊んでいました。


春が来た?? 投稿者:吟遊視人?? 投稿日:2014年 4月 2日(水)22時45分
うのたんさん、広報誌の写真、よく撮れていますね。
秋さんの「春が来た」の写真も楽しませてもらっています。

それでは私も今日の夕方、やっと歩けるようになったワンコウ(ツムジ)を連れて私の住むマンションのすぐ北側にある交通公園へ行ったときの桜です。
ツムジとは毎朝、毎夕おそよ2キロぐらい近くの公園や運河を歩くのですが、1週間ぐらい腰痛になって、歩くことさえできませんでした。なにしろもう15歳ですから、人間で言えば75歳ぐらいとか。
今日はせいぜい500メートルぐらい歩いたでしょうかね。
櫻井さんちの猫ちゃん、かわいいですね。


「photo」of「春が来た」?? 投稿者:吟遊視人?? 投稿日:2014年 4月 5日(土)23時03分
どなたも写真の腕はそうとうだなと感心しています。
熊本さんの普賢岳の写真、これは望遠レンズでとられたものですか。やけに近くにうつっているような感じですが。

それでは私も桜の写真を。昨日の強風で大分散ってしまっていましたが、今日天王洲の海上公園から目黒川沿いに大崎駅あたりまで桜並木を歩いて見ました。その時のです。

上から、天王洲の海上公園です。娘家族(ダンナは単身赴任ですが)が白い橋の左側のマンションに住んでいることもあって、ワンコウと一緒にこのあたりをよく散歩します。


我が家のワンコウ?? 投稿者:吟遊視人?? 投稿日:2014年 7月15日(火)21時28分
暑い日が続きます。
我が家のワンコウもこの暑さでは散歩もいきたがりません。足が短く、毛が多いのでコンクリート舗道の照り返しがたまらないのでしょう。
もっとももう15歳半、人間で言えば80歳ぐらいになるとかで、視力も聴力の脚力も衰えていっているのはしかたのないことでしょうが。


箱根駅伝?? 投稿者:吟遊視人?? 投稿日:2015年 1月 2日(金)11時09分
元旦二日と三日は恒例の箱根駅伝。走るコースの旧東海道の側を走る京浜1号線は私の家から5分。スタート地点から6キロぐらいの地点です。
ワンコウの散歩がてらに応援(特別ひいきチームはないのですが、しいて言えば孫が行っている早稲田かな)に行きました。
せっかくだからと思ってデジカメを持っていったけど、カメラを構えた瞬間走りすぎてしまった。



63資料管理請負人:2015/01/04(日) 11:35:34
かって(嘗て)
かって無い「じゃあなりすと」/日本語を知らないんじゃあ…

◆「かつて」(嘗て)を70過ぎても、国語辞書も開かず勝手に「かって」と思い込み
使い続ける自称ルポライター

◆〔カッテ〕は誤読から生まれたものだ。伝統的な日本語では〔カツテ〕が正しい。
アナウンサーはもちろん、文筆家、ジャーナリストも、小学生作文でも「嘗て」を
「かつて」と正しく記載している。




天皇会見問題?? 投稿者:吟遊視人?? 投稿日:2009年12月17日(木)22時59分
政治的に利用しようとしまいと、「国益」となるのなら天皇に会わせるぐらい何らおかしいことではない。イデオロギーとか党派性などが介在する場合は天皇を持ち出すのは控えるべきだが、この「シンゾウ」というのは、かって首相であったとき「天皇」を持ち出して「教育基本法」を改悪した張本人である。自らやったことは棚にあげて、よくまあ、こういうことを言えたもんだ。


今年の本?? 投稿者:月刊読書人?? 投稿日:2009年12月31日(木)21時28分
本書の主張自体は、これまで新自由主義や構造改革に反論・疑義を唱えてきた人々の見解に重なり、特に目新しさは多くはない。それでもかっての自民党内閣の経済政策に多大の影響を及ぼしてきた著者の「懺悔」の書であるのなら、大いに聞くに値する。


今月の本?? 投稿者:月刊読書人?? 投稿日:2010年 2月28日(日)22時07分
朝日新聞が何故このように付和雷同的、大衆迎合的傾向になり、一貫性、理念性の希薄さに陥ったかは、やはり社員特に編集委員メンバーにかっての気骨あるスタッフ(例えば筑紫哲也、本多勝一、上前淳一郎のような)がいなくなってしまったからだろうか。


されど、我らが日々?? 投稿者:吟遊視人?? 投稿日:2010年 4月11日(日)23時00分
さて留守にしているあいだ、古賀和彦さんによって私が彼宛に送ったメールが全文載せてあり、それについての彼のコメント(抗議らしいが)も載っています。
先にも書いたように、この掲示板で「アルファーの内紛問題」を論じる気にはなりません。かっての「言の輪」のように読者をうんざりさせるのが気になるからです。しかし、今回は「万華鏡」に関連することのようですので、私も遠慮なく書かせてもらいます。


脳トレに関して?? 投稿者:吟遊視人?? 投稿日:2010年 4月20日(火)23時10分
2. 痴話喧嘩みたいで論争というにはレベルが低い。(アハハハ・・・、これを聞いたときは、かって「万華鏡」の内容は“レベルが低い”と言って軽蔑した人がいたな、と思い出し、見事に逆襲されたようなものだと思いましたね。もっとも私も下ネタが好きだったのでレベルは低かったのですが)


今月の本?? 投稿者:月刊読書人?? 投稿日:2010年 7月31日(土)14時52分
てまえみそになるが、「同人アルファー」上でシリーズ創作している作品『かって革命的であった男の挽歌』では、農民や農業の問題を取り上げているが、山下さんの小説やエッセイを読んだのが大きな動機となり、また創作する上でさまざまな示唆を受けたものである。


民主党代表選挙?? 投稿者:吟遊視人?? 投稿日:2010年 9月13日(月)22時17分
以上の論調に私はまったく賛同するわけですが、いずれにしろ、誰が首相になるにしろ、現在の日本の政治財政事情を考えるのなら、これからは多事多難になることは必須です。願わくばかっての安倍晋三みたいにプッツンして政治を投げ出さないようにしてもらいたいものです。


今月の本?? 投稿者:月刊読書人?? 投稿日:2011年 3月28日(月)22時47分
選挙も近いゆえにこの男らしい行動だと思うが、それはそれでなにも目くじらたてるほどのことでもない。ただ福島第一原発所の最大の受益者である東京都が(福島県人の方の投書にもあったが)避難民の受け入れ態勢や電力節減について知事が率先して何らかの行動や対策を取ったというニュースには接していない。
かって自民党でもっとも熱心な原発推進論者だったことへの後ろめたさがあるのではと勘ぐりたくもなる。


新風児さん、のりちゃんへ?? 投稿者:吟遊視人?? 投稿日:2011年 3月30日(水)16時04分
というのは予想される東海地震などの震源地近くに設置した「中部電力」の「浜岡原発」が設置されるまでに設置反対という目的の市民運動や住民運動がかってなく盛り上がり、社民党や共産党が支援していた経緯があります。



原発事故の戦犯(その2)?? 投稿者:吟遊視人?? 投稿日:2011年 5月 6日(金)00時02分
またあらゆる著名人をマスコミに登場させて原発が「クリ〜ン」だの「安全」だのと言わせてきた。独占企業で競争相手もいないのに、電気事業連合会も含めた東電の広告費は、トヨタや創価学会と同じように(トップ3)年間200億円も使っている。コマーシャルだけではない。かって政権与党へは莫大な政治資金を与え、東電の役員は個人としても20万円以上を寄付している。また学会の御用学者を作るためにも、主に東大関連の研究機関へも研究費名目で毎年多額の献金もしているのだ。
そしてこのようなバラマキ献金は、原発推進ファミリーを構成するのに役立ち、万が一の時の東電存続の保険かもしれない。


今月の本?? 投稿者:月刊読書人?? 投稿日:2011年 5月31日(火)15時50分
原子力専門家と称しゲンパツを推進してきた連中がいかにいいかげんな根拠と手法でやってきたかを明かにしている。飯田哲也はかって原発村の中にいたが、今は自然エネルギー政策の先駆者としても知られている。


民主党代表選?? 投稿者:吟遊視人?? 投稿日:2011年 8月28日(日)23時16分
かっての小泉純一郎が米国への忠犬ポチといわれた以上に米国べったりだし、あのオツムの弱い安倍晋三と同じように憲法改正論者である。


上野千鶴子さん最終講義?? 投稿者:吟遊視人?? 投稿日:2011年 9月11日(日)22時28分
小難しいエッセイや小説の嫌いな、どこかのフアンさんには悪いけれど、また小難しいエッセイを書いてみます。もっとも私としては、けばけばしい客引き宣伝の予告文字よりも、小難しいエッセイや興味のある本の紹介がいいような気もしますが。出来ればけばけばしい文字や予告もあの程度に控えてもらって、あまりエスカレートしないことを望みます。

 本題に入ります。
超高齢社会が到来することは恵みだと思っている。何故ならこんなに人が長生きする社会では、かって強者であった人も人生のピークに立った人も、それから後に長い長い人生の下り坂を経験しないわけにはいかないからです。皆が最後には弱者になり、誰かに支えてもらわなければ、自分の生を全うすることができないからです。
 時間と年齢は誰にでも平等に訪れます。かって強者であった人も自分が弱者になる可能性に想像力を持たなければならない時代が超高齢者社会だと思います。



「草茫々通信・3号」?? 投稿者:吟遊視人?? 投稿日:2011年10月24日(月)21時03分
 また「無名通信」や「サークル村」、「筑豊文庫」、歌唱としての「がんばろう」「地底の歌」「あらぐさのうた」、書籍としては上野英信の一連の著書など、かって憧れであったり、反発したり、当時の仲間とよく歌ったり、共同行為と錯覚したりした対象の名称が続くと、やはり一途だった若い頃のことが懐かしいものだ。


今月の本?? 投稿者:月刊読書人?? 投稿日:2011年10月31日(月)21時17分
氏が打ちひしがれて訪ね行く一人ひとりは驚くほど似た来歴を語る。ニッポンにあっては炭坑事故で指を喪い、南米にあっては作物の育つ農地を求めての転身また転身、しかも彼らは農薬の毒牙にかかって呻吟している。



ニューロン・カフェの同窓会お知らせの掲示について?? 投稿者:吟遊視人?? 投稿日:2012年 7月 5日(木)19時56分
私や「言の輪」グループのメンバーはニューロン・カフェというのは、かっての同人誌から分裂した掲示板ということを知っています。しかし、万華鏡の読者の中には「得体のしれぬ掲示板」というぐらいの認識か、あるいは「初めて聞く名称」と感じる人がいるかも知れません。


言の輪34号のお知らせ?? 投稿者:吟遊視人?? 投稿日:2013年 2月27日(水)21時55分
僭越ながら自己PRしますと、私が投稿したテーマは、最近やたらとメディアを賑わしている「アベノミクス」についてです。
かってこの掲示板で「頭の悪いお二人の方々」(投稿者名)から私が当時投稿した文章に対して批判を受けたものですが、それに対する好意的な反論といってもいいでしょう。ぜひこのおふたりには読んでほしいのですが、自ら「オツムが悪い」と言われているので、ご理解していただけないかもしれませんね。写真は表紙の絵です。


言の輪35号発刊のお知らせ?? 投稿者:吟遊視人?? 投稿日:2013年 5月30日(木)23時02分
今日、『言の輪35号』を発刊しました。
今号の表紙やタイトルの担当者はうのたんさんこと、鵜木さんです。新風児さんのかっての職場の同僚で、彼の個展の時に「言の輪同人誌」の見本を見て興味を持たれ参加された方です。
出身は小倉ですが、ご両親が佐賀出身だし、技術者として仕事されていたときも佐賀在住が多く、佐賀とは非常に縁の深いかたです。


特定秘密保護法(その3)?? 投稿者:吟遊視人?? 投稿日:2013年12月12日(木)23時47分
秘密を漏らした公務員には、「国家公務員法」や「自衛隊法」などによって罰則が定められている。「ルールがない」とはデタラメである。
かってこの男が五輪招致演説で「汚染水は港湾内で完全にブロックされている」と断言したのと同じように、まったくの欺瞞的なウソのつき方だ。



落書き帳投稿封鎖事件?? 投稿者:吟遊視人?? 投稿日:2014年 1月 7日(火)09時01分
かっての落書き帳では汚点ともいえる「投稿封鎖事件」がおきたことがあった。その反省を含めて、この掲示板が「万華鏡」として生まれ変わった。そのようなかんばしくない事件をまたぶり返してほしくない、というのが被害にあった私の率直な感じである。


今月の本?? 投稿者:月刊読書人?? 投稿日:2014年 1月31日(金)22時46分
森崎さんはかって筑豊のヤマ(炭坑)の女たちと親しかった女性であり、一貫して弱者や被差別者側に寄り添われた作家である。筑紫さんという混血でドサ回り役者のすごさと悲哀を実にうまく描写されている。


慰安婦問題?? 投稿者:吟遊視人?? 投稿日:2014年 2月11日(火)23時18分
2、の日韓基本条約で解決済みというのはあくまで国家対国家の関係であって、日本が戦時中植民地化したことなどによる賠償は金銭的に解決したようになっています。だけど連行された元慰安婦はほとんどは金銭的なものは受領していません。
この事実から、かっての自社政権の村山内閣の時に、民間からの寄付金をベースにして元慰安婦への賠償金を支払う仕組みができました。すずめの涙金ぐらいの額であったため、受け取らなかった女性が多かったというように聞いています。また元慰安婦たちの多くは、金銭的なものよりも、日本国首相が明確に過去の強制連行を認め、心から謝罪することを要求していました。


再度慰安婦問題について?? 投稿者:吟遊視人?? 投稿日:2014年 2月12日(水)11時40分
これで中国・韓国が怒ったのです。特に首相安倍は、かって副官房長官だったころ、NHKで放送予定の「慰安婦」に関してのドキュメンタリーを圧力をかけて止めさせた罪状もあって、彼らの怒りが更に増したのでしょう。


再度NHK会長について?? 投稿者:吟遊視人?? 投稿日:2014年 3月 2日(日)18時52分
かってのクラスメートということできつい言い方かもしれませんが、NHKという公共的性格のある放送メディアからいっても、NHK職員のためにも、一時も早く辞表を提出するか、経営委員会で辞めさせるかすべきでしょう。これ以上ボロが出たら、ますます本人の人格まで傷がつくだけです。まあ、オツムの弱い安倍人事のひとつだと思えば、納得はできますがね。


今月の本?? 投稿者:月刊読書人?? 投稿日:2014年 4月29日(火)20時20分
ここに描かれている藤圭子は、かって私が憧れていたことがウソでなかったように少女のように純真で、前向きであり、時には力強く、それでいて可憐だ。あきれるほど天真爛漫かと思えば実直に一途でもある。



朝日新聞バッシング(その2)?? 投稿者:吟遊視人?? 投稿日:2014年 9月19日(金)00時08分
今週の「週刊文春」や「週刊新潮」もまたまた朝日バッシングである。
3月頃の朝日新聞に載った佐藤優(まさる)、内田樹(たつる)、竹内洋(よう)の「反知性主義」というテーマでの対談である。このお三方に立花隆さんを加えれば、日本の知識人の最高峰にいる人たちだと(私は)考えている。
彼らが言うのは、かって日本の反知性主義の特徴は、高い知力を持っている権力者が大衆の無知や反知性主義的感情を操作する、という図式があった。


朝日バッシング(その4)?? 投稿者:吟遊視人?? 投稿日:2014年10月 4日(土)20時23分
朝日新聞がかって「従軍慰安婦にするために連行したことがある」という元軍人だった吉田清治氏の証言を信憑性がない、と取り消し謝罪したことで、あたかも鬼の首をとったかのごとく、「現地女性を従軍慰安婦として連行したということは事実ではない」、挙句の果てには従軍慰安婦自体を売春婦、娼婦にすり替えて、存在しなかったかのごとく歪曲化して無知な大衆を煽っている読売や4大週刊誌の欺瞞性やデタラメサを糾弾しているのだ。


新風児さんへ?? 投稿者:吟遊視人?? 投稿日:2014年10月 5日(日)22時16分
新風児さん、共感していただいてありがとう。
当時反主流派的に組合活動やっていた連中で時々集まっては、今の安倍政権や、ますます企業内組合化しているかっての組合執行部をケチをつけながら酒を飲んでいます。


風鈴さん、ご苦労様?? 投稿者:吟遊視人?? 投稿日:2014年11月25日(火)23時40分
私たちの同人誌(言の輪)の同人に秋さんという方がいらしゃいますが、先日お会いしたらあなたのことを聞かれました。私の同期生には凄い勉強家で研究熱心の方がいるんだね、と感心されていましたよ。彼も言葉や物事、事象、風景、歴史などにはすごく関心の高い方で、(私のかっての上司ですが)業界紙に20年以上エッセイを書かれています。すでに500回以上は続けられています。



64資料管理請負人:2015/01/05(月) 12:21:43
なんだか
【何だか】 大辞林 第三版
(副)原因・理由などがよくわからないさま。なぜか。何となく。なにやら。「−心配になってきた」「−むしむしするね」

◆糊塗 シニン200件/全250中  漫画 シニン 35↑件/全75件
この言葉も圧倒的にシニン用語だ。
 糊塗では数件が浪速、漫画では風鈴が続いた。あまりに多すぎるのでここでは割愛。

◆よくわからないまま、わからないままにしたまま、考えないまま、調べないまま、読み直しも
 しないまま、そのまま書き込むのだろう。気分や感覚だけで書くのだろう。



万華鏡

今月の本 投稿者:月刊読書人 投稿日:2010年 1月30日(土)01時47分
私の佐賀高校3年間というのを振り返った場合、小・中学での9年間、大学生活の4年間に比べれば、高校3年間はまったく面白くなかった。友人は沢山できたが、学校生活では「受験」というのを全ての基準にして運営されているのではという疑問があり、そのような雰囲気や教師に対しての反感、不信感や疎外感もあった。それゆえに受験勉強だけに埋没できず、かと言って校外での関心や趣味にも乏しく、なんだかちぐはぐな想いや行動に駆られた3年間であった。高校三年間で親しくなった友人も卒業後は没交渉となった。



再度、八田さんへ 投稿者:吟遊視人 投稿日:2010年 4月17日(土)23時54分
一言に対して10倍ぐらいの反論、申し訳ありませんでした。
安保世代(というほどもないのですが)として、学生時代は地域活動、学生運動、政治セクト活動、企業では組合活動、定年後は市民運動、住民運動など、なんだかずっと「論争」の場ばかり踏んできたような生き方でした。
自分でもついつい文章や発言での「言葉」が激しくなってしまうようです。
これからは気をつけますから、「言の輪」掲示板にも遠慮なく参加下さい。


新風児さんのアフリカの投稿に呼応して 投稿者:吟遊視人 投稿日:2010年 6月17日(木)22時55分
新風児さんが「西洋人がヨハネスブルグの土地で金鉱を発見したことから、あっというまに大きな町に発展した・・・」と書かれています。
私もその金鉱の一つであったのかどうかわかりませんが、ヨハネスブルグで一つの鉱山を見学したことがあります。地下500メートルぐらいの場所まで降りて、なんだか怖かった記憶がありますね。


久しぶりに政治の話を 投稿者:吟遊視人 投稿日:2010年 7月28日(水)22時55分
私も昨年の斜光にも書いた60年以上付き合いのある恩師を最近亡くし、霊前に臥したときは嗚咽が出てどうしようもありませんでした。なんだか、それまでは「死」については傲慢すぎた感じを持っていたのではという気がしたものです。


「同じ夏でもところ変われば」に関して 投稿者:吟遊視人 投稿日:2010年 8月 6日(金)21時12分
新風児さんの「同じ夏でもところ変われば」という投稿に反応して書いて見ます。
なんだか日本の常識とは違うなと思いましたが、1年ぐらい住んで分ったのは、部屋の暖かさや寒さはほとんど関係のないことでした。なぜなら冬も夏も部屋に居る時はパジャマで十分なこと。つまり暖房や冷房が十分にいきわたっているから、陽が射すとか射さないとかはほとんど関係のないことでした。


やはり東京は暑い!! 投稿者:吟遊視人 投稿日:2010年 8月11日(水)23時51分
おーちゃんの短髪もいいじゃないですか。洗髪しやすいしね。私も髪を切るときは、いつも10分、1000円の場所。それも二ヶ月に一回ぐらい。なんだか、定年後はますますやぼったくなる感じですね。


日韓市民共同宣言大会 投稿者:吟遊視人 投稿日:2010年 9月 5日(日)22時52分
それでスイートさんが先に投稿していた「高校生クイズ大会」をその時私も見ました。いやいや凄い高校生がいるものです。初めての視聴だったので、驚かされることばかりでした。なんだか裏工作があるのではと疑ったりしたものですが、東京に帰宅して娘に聞いたら、毎年このような推移だとか。


今月の本 投稿者:月刊読書人 投稿日:2010年10月31日(日)22時13分
とにかくこのような面白い話や雑学が、ポンポン飛び出して本書を読んでいるのに、なんだか生徒となって授業を聞いているような錯覚にさえおちこむ。


週刊誌の見出し 投稿者:吟遊視人 投稿日:2010年12月 2日(木)23時48分
実は私は古賀和彦氏の投稿に多くのページを利用して反論したいと思っていたが、おーちゃんの提案に全面的に賛成なので、ここはぐ〜っと我慢して他の話題を提供します。
まあ、センセーショナリズムとスキャンダリズムは週刊誌のお家芸ではある。「菅さんがしっかりしないと国民は困りますよ」といって程度では迫力はないだろう。
でもさ、毎週毎週、新聞に載る「週間ポスト」や「週間現代」「週間文春」「週間新潮」「SAPIO」などの見出しはますますエスカレートして、なんだか集団ヒステリーのようになっていませんかね。


表紙の絵について 投稿者:吟遊視人 投稿日:2011年 2月14日(月)00時16分
管理人のおーちゃんから次は貴方の絵を載せるからね、と言われたときは、どの絵を載せるかなと思っていたけど、まさかこの絵が載るとは思ってもいませんでした。
なんだかこんな絵に「階段」と名付けるのも彼女に悪いなと思って、急遽、逆説的に「地獄への入り口」としたわけです。


中東の政変 投稿者:吟遊視人 投稿日:2011年 2月21日(月)23時15分
最近はテレビや新聞のニュースを見るのが楽しみである。いつもぞくぞくしながら見ている。こんな気分になったのはなんだか久しぶりのような気もする。40年ぐらい前、全共闘が安田講堂を占拠し、機動隊が彼らを暴力的に排除するシ〜ンを生中継で見たとき以来だろう。


NPO法人・ホリデー 投稿者:吟遊視人 投稿日:2011年 2月23日(水)22時14分
旅人さんが書かれている田中さんの「ホリデー」はスイートさんのお誘いで11期生4人で見学したことがあります。
なんだか毎日好きなことばかりにうつつをぬかしている自分が恥ずかしい感じでしたね。


今月の本 投稿者:月刊読書人 投稿日:2011年 2月26日(土)21時12分
「同人言の輪」には小説やエッセイを書く会員は沢山いるが、詩人がいないのはちょっと淋しいなと思っていたところ、旧アルファー同人であった詩人・臼井さん(ペンネーム・かえるさん)が名称を代えた途端、復帰していただいた。彼の詩は先日開催された桜井さんの水彩画のように透明感、自然観あふれる雰囲気のある詩だ。同人誌のなかに詩が載れば、なんだか和むような気持ちになる。


作業着姿 投稿者:吟遊視人 投稿日:2011年 3月19日(土)23時40分
共産党の連中が地元や被災地に行って、ボランテアやったり、買いだめを自重するようマイクをとったりしているのは聞いているけれど、選挙のときはいうにおよばず、国会の論戦でも「国民のために」を連呼しているにもかかわらず、自民党の国会議員というのはこの非常時に何をやっているのでしょうかね。
なんだか民主党内閣の「お手並みは意見」といったふうにして「高みの見物」としゃれこんではいまいか、と懸念している。

シンタロウのバカ息子もわざとらしいユニフォームを着るのなら、杉並区あたりの地元に帰って募金活動ぐらいすればいいのにと思っています。


石原都政(その4、築地移転問題) 投稿者:吟遊視人 投稿日:2011年 4月 6日(水)22時30分
 なんだか今回の福島原発の過去のいきさつをタイムスリップしている感じであろう。


さくらさんへ 投稿者:吟遊視人 投稿日:2011年 4月12日(火)23時02分
 卒業式や入学式で起立しない教師、あるいは声を出して歌ってない教師を主に副校長や都教委から派遣された職員がチェックして回るそうですが、その教師を見つけた場合、その教師の側に来て「何時何分、現認」と言うそうです。そしたら現場を押さえられたわけだから、その教師は「分りました」、「了解しました」と確認の返事をしなければならないとか。
 なんだか刑事の現場検証みたいですな。


ナッシュビルでの思い出 投稿者:吟遊視人 投稿日:2011年 5月13日(金)23時16分
ウドンコさんの投稿を見ていたら米国の「ナッシュビル」という地名が出てました。
私もこの町の名前を聞いただけで、なんだか懐かしい昔の記憶を思い出しました。そのときのちょっとした思い出を。


上野千鶴子さん最終講義 投稿者:吟遊視人 投稿日:2011年 9月11日(日)22時28分
なんだかまとまりのない書き方になりました。何を言わんとしているのか分らんという読者は上記「文学界9月号」を図書館ででも読んでみてください。
とにかく、今の時代に当てはまるいいことを言われています。特に女性にとっては。


古賀和彦氏の先の投稿に関して 投稿者:吟遊視人 投稿日:2011年11月 1日(火)17時04分
先の古賀和彦氏の「万華鏡管理の管理」の投稿について私の意見を述べます。
 なんだか現在の万華鏡がこのような状態にあると言われているような感じを受けますが、私の意見は、今までにそのような感想を受ける投稿にはめったにお目にかかっていません。100件に1件ぐらいは、「こんなことをわざわざ載せなくても」と思うことはあっても、掲示板の「自由性」からいけば、特に問題はないのではと思います。


古賀氏の再度の投稿について 投稿者:吟遊視人 投稿日:2011年11月 7日(月)22時45分
その前に新風児さん、
私も渋谷へ行くたびごとに、渋谷の街はすごいな、といつも思います。なぜこんなに若い人ばかりが多いいんだろうとね。連れ合いと歩いているだけで、若者の流れと雰囲気の中ではなんだか異端者みたいな錯角に襲われます。
銀座とはまたちょっと世界が違うような感じがします。


旅人さんへのお礼 投稿者:吟遊視人 投稿日:2012年 1月 9日(月)22時45分
私の斜光への投稿文を、我慢強く読んで紹介していただきありがとうございました。
「斜光」でも「言の輪」でも自分の文章は長すぎるのと饒舌になる傾向があるのに、3回にも分けて紹介していただいてなんだか申し訳ないような気分です。


ハンストへ佐賀県人が 投稿者:吟遊視人 投稿日:2012年 2月 3日(金)00時01分
それでは書きたかったことの本題に入ります。
一昨日(1月31日)の「東京新聞」にルポライターである 鎌田慧さんの以下のような文章が載っていました。
なんだか佐賀県人のある種の「頑固さ」を彷彿させてくれます。応援に行きたくなったなあ。


『言の輪30号』発刊のお知らせ 投稿者:吟遊視人 投稿日:2012年 2月21日(火)22時57分
* スクラム解き街に散りしゆ成したると成さざるとあり アラ古希の宴
* 木を伐る草を刈り土を剥ぐテラよ しばれる夜は痛みを歌え
この二つは今日発刊した『言の輪30号』の中の『言の輪歌壇』へ読者から投稿のあった短歌です。
この短歌について、人それぞれの感想はあるでしょうが、私が自分の過去を振り返るときに感じる想いに通じます。なんだか同じ世界や心象風景を共有できる同好の士がいるような気がしてとても懐かしく嬉しく感じたものでした。


吟遊詩人さん 投稿者:ある読者 投稿日:2012年 2月22日(水)20時08分
私のつたない短歌を取り上げてもらって恐縮しています。
ある人の紹介で言の輪同人誌を知り、時々「言の輪掲示板」を覗き、そのリンク先の「万華鏡」も見ている者です。
今日言の輪掲示板を見ていたら、30号が発行されたことを知り、そのついでに万華鏡を覗いたら、私の短歌が載っていてびっくりしました。
以前に「言の輪同人誌」で、読者でも自由に投稿できる「俳句・短歌コーナー」というのがあるのを知り、ときどき作っていた短歌を初めて載せてもらったのですが、おもわぬ好評をいただき喜んでいる次第です。
このような同人誌に載せてもらったら、なんだか短歌を作る意欲が出てきます。次回は俳句にもトライしてみようかなと思っています。


飛行時間 投稿者:吟遊視人 投稿日:2012年 2月22日(水)21時25分
その前に、「ある読者さん」、わざわざの投稿ありがとう。これからも「言の輪歌壇」への投稿を期待しています。
ところで新風児さん、今はベルギーですか。
実は女房から来月スペイン旅行を計画されていたのですが、彼女の都合で行けなくなり、なんだかほっとしているところです。古希ともなると便利になったとはいえ、ヨーロッパまでの長い航空時間はちょっとしんどいですね。


私も「オーソ何とか」 投稿者:吟遊視人 投稿日:2012年 3月10日(土)00時55分
旅人さんはもう「オーソ何とか」はノーサイドにしようと言われていますが、せっかく盛り上がっている「万華鏡」で、打ち止めにするのももったいない。それで私も最後にひとこと言わせてください。
いやあ、それにしても風鈴さんのパロデイは面白い。「万華鏡」投稿内容の今年のベストテンを選ぶとしたら、絶対に上位にランクされることは間違いないね。
それと新風児さんの投稿で私も現職の頃の懐かしさや苦労を思い出しました。
私も真剣になって「万華鏡という任意な自主掲示板でも一応認知されるためにはこれぐらいのことはやっていますよ」とお知らせしたわけです。
それでも「万華鏡がオーソライズされてない」と言うのなら、実際にリンクしている同人誌のホームページはオーソライズされたものか、いやそれよりも20年前に作成された編集冊子の編集委員会の許可を得てコピー化したのか、と問いたかったわけですが、なんだか今度は自分がバカバカしくなって止めたという私の内心の葛藤もありました。けど古賀氏の真剣さから言えば、こんな葛藤はどうでもいいことですので、あえて自分の中に閉まってしまいました。



無責任時代のいろはかるた 投稿者:吟遊視人 投稿日:2012年 8月27日(月)15時05分
今日みたいに何も予定がないときは、クーラーの効いている図書館でのんびりと本でも読みたいものですが、図書館に行くのもなんだかおっくうな感じです。


「風鈴さんの投稿」について思うこと 投稿者:吟遊視人 投稿日:2013年 3月11日(月)00時23分
なんだかこの社会がますます格差を生むだけでなく、経済的な目標や価値観が、全てに先行していくような懸念がするものです。


今月の本 投稿者:月刊読書人 投稿日:2013年 4月30日(火)22時15分
そんな中で、私には会って話を聞くだけでも、なんだか自分が少し賢くなったように感じる人がいる。賢くなると同時に自分の知的好奇心が増長していくように感じるそんな人である。


先の11期生フアンさんの投稿に関して 投稿者:吟遊視人 投稿日:2013年 5月27日(月)23時19分
 旅人さんは性格が優しい方だから「ちょっぴり気になりますが・・・」とおっしゃっていますが、私は大いに気になっていました。
 それは先の11期生フア〜ンの方の投稿に関してです。
 確かに、うどんこさんや古賀氏の哀悼のことばは長く付き合いのあった故人への思い出や哀しみで胸を打つものがあります。
 だけど、それをあたかも賛美するような表現は、亡くなった小倉さんの死を、なんだか軽く見すぎてはいないかと感じてしまうからです。どんなに素晴らしい言葉も死の重みには無力です。亡くなった方を前にして、哀悼するのなら別ですが、哀悼する人たちのグループを賞賛するとは、なんだか軽はずみな書き方ではないかと(私は)思ったものです。
 11期生フアンと言われてるから、多分以前にやたらとフアンを名乗っていた方だろうとは思いますが、亡くなった小倉さんだって11期生でしたので、フアンというのもこのように悲しみに包まれているときに不適切ではないかと思います。


今月の本 投稿者:月刊読書人 投稿日:2013年 8月 1日(木)00時23分
美輪明宏さんは豊かな人生経験からずばりと断定する口調にはなんだかゾクゾクする。


ブラジルに関連して 投稿者:吟遊視人 投稿日:2013年11月 4日(月)01時33分
今日47年ぶりに学生時代、侃侃諤諤と論争(?)していた同学年同学部の友人と会いました。
とにかくこの友人、学生時代は学生運動の闘士で指導者でした。特にデモをやるときのアジテーションは最高にうまかった。よく原稿もなしにあんなに滑らかによどみなく過激にしゃべれるものだと感心しまくっていた男ですが、今はなんだか品行方正、謹厳実直な感じの学長さんです。我々11期生の渡辺さん(旧姓村岡さん)とは、当時は党派的に対立していたのですが、彼女のことも(弁護士を辞めたことなど)よく知っていました。


リンカーンとケネデイ 投稿者:One of 11期生 投稿日:2014年 1月20日(月)13時56分
吟遊詩人さんのリンカーンとケネデイの投稿、面白いですね。こんなに類似点があるとはびっくりしました。特にセクレタリーが、リンカーンの場合はケネデイでリンカーンの場合はケネデイとは、なんだか皮肉みたいです。


人それぞれですね 投稿者:One of 読者 投稿日:2014年 1月27日(月)10時57分
投稿を待ち望まれる方もいるかと思えば、いやがられる方もいらしゃる、なんだか世情を反映している感じです。


投稿された方々へ 投稿者:吟遊視人 投稿日:2014年 3月 3日(月)23時41分
旅人さん、
私も子ども達がまだ小さかったとき、一緒になって日曜日の夕方6時半からのサザエさんのアニメ、よく見ていました。
なんだかほのぼのとしたユーモアがあっておとなが見ても面白く、子供たちとげらげら笑って見ていたものです。まだ続いているのでしょうか。

総務さん、
オタクも色々と大変ですね。まだまだ寒い日が続いていますが、ますますのご健闘を祈念いたします。



朝日新聞バッシング(その2) 投稿者:吟遊視人 投稿日:2014年 9月19日(金)00時08分
なんだかこのようなメディアの状態をみると、朝日新聞の問題以上に、この社会の不気味さ、不条理な雰囲気を感じてしまう。


箱根駅伝 投稿者:吟遊視人 投稿日:2015年 1月 2日(金)11時09分
一団となって走っていたし、一区間20キロ以上あるのに、なんだか100メートルを走るぐらいのスピードだったですね。
?



65資料管理請負人:2015/01/05(月) 13:04:09
One of 11期生/O(o)ne of 11th (前編)
                            .

◆2014年6月9日One of 11th と称する人から同じペンネームは控えてもらいたいとの投稿
 が入った。(後編−19参照)
 万華鏡で「One of 11−」を拾ってみた。
 初めて登場したのは2012.3.6の「青春のあの日」復刻に疑問を呈してきた「One of 11期生」
 である。-11期生、もう一人の-11thともにその文体(くせ)、αの企画をことごとく批判す
 る内容からからいってG氏あるいはそのシンパの方(達)あることは間違い無い。

◆自分の意見を盛り上げるために、別人になりすますことも厭わない。(5,6参照)

◆そしてα批判(または嫌がらせ)をするG氏(或いは他人になりすますG)の投稿後には、
 G氏自身やその意見に以前から賛同している?氏その他が割り込みα批判を続ける。

◆one of 11th の中にはシニンまたはそのシンパではない、名を騙られた人物も含まれてい
 ると思われる(シニンに振りをされた人−後編参照)。





1.「青春、そしてそれから」 投稿者:One of 11期生 投稿日:2012年 3月 6日(火)20時34分
11期生以外の、それもたったひとりの方から、盛んに「青春、そしてそれから」への賞賛があります。それはそれでいいことですが、肝心の11期生から、それもせっかく労を惜しんで全文をワード化され原稿を載せてもらった方からはあまり反応がないのはどうしてかなと思ったりしています。
(中略)
いずれにしろ私にはどうでもいいことですが、ただ作成者に誤解のないようにしてもらいたいのは、こうした私のコメントは決して作成しているグループへ批判しているわけではありません。「ご苦労様」と言わなかった弁解というか、率直な感想や想いなのです。
この掲示板はなんでも書いていいと言われていますが、それでも恐る恐る書いてしまいました。
気にさわることがあったら勘弁してください。



2.古賀和彦さんへ 投稿者:One of 11期生 投稿日:2012年 3月 8日(木)00時24分
貴方の私の投稿へのコメントを見て、随分と誤解があるなあ、という気がしますが、この投稿を最後のつもりで意見を述べさせてもらいます。(抜粋)



3.旅人ーMさんへ 投稿者:One of 11期生 投稿日:2012年 3月12日(月)10時13分
色々とお騒がせしました。古賀さん同様私も何も書くまいと思ったのですが、・・・・。
繰り返し言いますが、私は決して万華鏡にリンクすべきだ、とはどこにも書いていません。むしろせっかく労多くしてコピー化されたわけだから製作者の自由にまかせた方がいい、とさえ書いたのですが。
それと私は佐賀高校とか11期生とかにそれほど帰属意識はありません。それゆえ単にコピー化したり、過去の文集を再現することが「11期生のパウアーアップにつながる」などあまり思えないのです。これはあくまで私自身の考えです。(抜粋)


4.ニューロンカフェ 投稿者:One of 11期生 投稿日:2012年 7月 5日(木)00時12分
同人α総務とかいう方から、11期生の同窓会の情報を、自分たちのホームページに載せたとの投稿があります。(中略)
特に現代は情報開示や情報提供についてはますます厳しくなっている世論と傾向があります。今回の内容は取り消すほどのことはないかとは思いますが、ネット使用者は絶えずこのような問題意識は持ってほしいものです。



5.One of 11期生意見への追加 投稿者:Another one of 11th 投稿日:2012年 7月 5日(木)11時36分
過日、「歩くハイマー」が実施したSky−Tree見学登頂の告知、今回11月実施される第29回11期生同窓会の案内告知等は、当初万華鏡ブログに掲載される物と認識していましたが掲載されていない。現在、万華鏡には辻氏出品の美術展、11期生の新年会案内は掲載されています。双方への掲載は歓迎すべき事だが、万華鏡ブログへの掲載も同時に実施されるのが望ましのではないか。と思う。
Another one of 11th


5’万華鏡ブログへの掲載についてのお返事 投稿者:0-chan 投稿日:2012年 7月 5日(木)13時05分
(前略)
同窓会や新年会も含め色々な催し物について、要請があったら載せるという仕組みは、管理人として四六時中そういう催し物のお知らせに気を使わなくて済むよう、また掲載内容についても申請者が作成し管理人へのメールに貼付けるという方法で、情報の正確な伝達と管理人の仕事の軽減がはかれるようにという目的と、もう一つ、個人や団体のイベントについてはその情報掲載を管理人の注意力に頼る事のないよう、つまり気が付いた人のは載って見過ごした人のは載らないという不公平さを避ける事を意図しました。
(中略)
情報のブログへの掲載については、以上の仕組みを踏まえて皆様の出来るだけの協力をお願います。



6.ニューロン・カフェの同窓会お知らせの掲示について 投稿者:吟遊視人 投稿日:2012年 7月 5日(木)19時56分
私は第三者ではあるが、こういう議論をするのは結構面白いので、私のコメントを書いてみます。

当初「同人α総務」とかいうたいそうな投稿者名でニューロン・カフェの掲示板に「同窓会開催のお知らせ」を載せたという投稿が載りました。
この投稿に対して、「one of 11期生」という方から「11期生同窓会のお知らせが、何故ニューロン・カフェという掲示板に載るのか」という違和感からでしょうが、「すでに載せてある万華鏡の管理者か運営委員あるいは同窓会幹事の了解を取り付けてのことでしょうか」、との疑問が出ました。(以下略)



7.古賀さんへ 投稿者:One of 11期生 投稿日:2012年 7月 5日(木)22時32分
前の方が言われているように、幹事さんの了解を取られていたら私はとやかくいうつもりはもうとうありません。お騒がせしました。それに再度読んでもらえれば分りますが、批判した文書ではありません。ちょっと疑問を持ったので、問合せの文章だったことは理解していただけると思います。(以下略)



8. kannjino 投稿者:One of 11th投稿日:2012年11月13日(火)15時49分
同窓会 楽しみました。有難う!(抜粋)



9.メンバーの今 投稿者:One of 11th 投稿日:2012年12月 5日(水)08時00分
皆さん おはようございます。
今朝(5日)の朝刊(朝日)のTV番組NHKに表題の“甲子園優勝メンバーの今、佐賀高”、と題して、放映されます。この番組が全国版なのか関東に限られているのかは解りませんが、嬉しい事です。母校北校の奇蹟的でもあったあの快挙、数年前、飛び上がって歓喜した優勝の時を思い起こしましょう。
時間: NHK 13時15分〜14時 です。 以上。
One of 11th.



66資料管理請負人:2015/01/07(水) 03:01:18
それゆえ
それ故
Weblio類語辞書
1.前文を受けて論を展開・帰結させる表現
なので ・ そんな訳で ・ それだから ・ ですから ・ ですので ・ であるからして ・ その為 ・ この為 ・ この為に ・ つきまして ・ つきましては ・ そこで ・ それで ・ これにより ・ だから ・ それ故 ・ それにより ・ それによって ・ この事から ・ 従いまして ・ 従って ・ これによって ・ という訳で ・ そういう訳で ・ という事で ・ その事から ・ 以上から ・ 以上より ・ だもんで ・ っちゅーことで

2.前の文面を受けて話を運ぶ接続詞
就きましては ・ 就いては ・ そこで


◆漫画 シニン16件/全18件????糊塗 シニン22件/32 (次はオフランス5)
 *というわけで: シニン 21件/全43件 (次は新風児9件)
  *そういうわけで:シニン  3件/全3件 
◆欠陥読書人の記事が目立つが、「それゆえ」はコピペ対象にはな
っていない。シニンの 書いた言葉である。
◆「事なかれ人」「三人目」「One of 11期生」はシニン。99%
共通してα批判/皮肉である。





今月の本 投稿者:月刊読書人 投稿日:2010年 1月30日(土)01時47分
私の佐賀高校3年間というのを振り返った場合、小・中学での9年間、大学生活の4年間に比べれば、高校3年間はまったく面白くなかった。友人は沢山できたが、学校生活では「受験」というのを全ての基準にして運営されているのではという疑問があり、そのような雰囲気や教師に対しての反感、不信感や疎外感もあった。それゆえに受験勉強だけに埋没できず、かと言って校外での関心や趣味にも乏しく、なんだかちぐはぐな想いや行動に駆られた3年間であった。


一後輩さんへ 投稿者:事なかれ人 投稿日:2010年11月30日(火)11時52分
今回「斜光・万華鏡愛読者」という方の投稿を読んで、もし私の推察が当っていたとしたら、アルファーの分裂(必ずしも悪いとは思っていません)に大きく関係した方ではないかと思います。それゆえにあの投稿を読んだときはあまりにも白々しくて、さすがに不愉快な気持ちになりました。
この万華鏡にアルファーのゴタゴタを再度持ち込まないでほしいと願うからです。
それゆえに愛読者Bさんが「過去のことを詮索しないことは身のためですよ」というのはよく理解できます。


今月の本 投稿者:月刊読書人 投稿日:2010年11月30日(火)22時48分
彼がここ30年間ぐらい関っているのは在日問題(政治犯・死刑囚開放などの市民運動。彼は全国会議代表でもある)である。それゆえ韓国にも日本の在日韓国人にも多くの知友がいる。彼は韓国軍事政権のころは、ブラックリストに載って韓国へは渡航できない時期もあったが、金大中政権になってそれも解除され今では自由に何度も韓国を行き来している。


今月の本 投稿者:月刊読書人 投稿日:2010年12月31日(金)21時14分
医師が26年間も井戸掘りと医療活動を続けてこられたのは、何よりも現地の人たちへの無類の「人間好き」であったような気がするのだ。
それゆえに澤地さんがタイトルとして挙げた『人は愛すべきものであり、真心は信頼するに足る』という一つの結論を胸に中村医師は今日もアフガンの空の下、水路の完成に全力を尽くされているのだろう。


今月の本 投稿者:月刊読書人 投稿日:2011年 3月28日(月)22時47分
「今回の大震災は日本人の持つ我欲への天罰だ」という自らの言葉に照らして言えば、まさに都政を自分の我欲に利用してきた12年間だったと言える。それゆえに私はシンタロウを何度も(私たちの同人誌「言の輪」上でも)糾弾してきたように、都政を私物化した理由で私は彼をゴキブリやダニ同様に嫌悪するのだ。


総括原価方式 投稿者:吟遊視人 投稿日:2011年 9月15日(木)22時00分
それゆえに3・11原発事故の後に一部の地域で、東電だけの決定で個人の住宅までも計画停電したのは、もしこの停電で何らかの不都合が生じた場合、裁判所へ訴えて損害賠償を要求できるというものでしょう。


どうでもいいことですが 投稿者:三人目 投稿日:2011年10月18日(火)20時12分
旅人さん。ごめんなさいね。同じタイトル使って。
ウ・ドンコさんのバンド、いよいよ充実してきたみたいですね。近郊なのに、見にいけなくてごめんなさい。
それと O-chanさん、私も今度の同窓会には出席するつもりですが、アーチストの作品は購入するつもりはありません。飾る場所がないことにもよりますが、作家にとって作品は、どんなものであれ思いいれのあるものです。それゆえ額縁代を含めれば最低でも2,3万円はするかと思います。またそれ位は払わないと、いくら義援金といえど、作家へ失礼になるかと思います。それならやはり気が滅入りますが、見過ごすことにします。
幹事会の方々、せっかくのいい企画に対し申し訳ありません。


見沢知廉という作家 投稿者:月刊読書人 投稿日:2011年12月 5日(月)20時22分
「そんな見沢さんの生涯を貫いたのは『主観的な真実』だった。『主観的な真実』を信じこみ信じぬき、それゆえの行動に突き動かされた生涯だった。


旅人ーMさんへ 投稿者:One of 11期生 投稿日:2012年 3月12日(月)10時13分
繰り返し言いますが、私は決して万華鏡にリンクすべきだ、とはどこにも書いていません。むしろせっかく労多くしてコピー化されたわけだから製作者の自由にまかせた方がいい、とさえ書いたのですが。
それと私は佐賀高校とか11期生とかにそれほど帰属意識はありません。それゆえ単にコピー化したり、過去の文集を再現することが「11期生のパウアーアップにつながる」などあまり思えないのです。これはあくまで私自身の考えです。


4月の本 投稿者:月刊読書人 投稿日:2012年 4月30日(月)20時28分
 第四部「無主物の責任」では、原発から飛散した放射性物質は「無主物」であり、それゆえ東電の所有物ではない―、つまり除染の責任はないとする東電の主張の裏で、内部被爆の不安は首都圏にも広がっていること。


5月の本 投稿者:月刊読書人 投稿日:2012年 5月29日(火)23時13分
「風音」に描かれているのは、頭蓋骨を抜ける風の音、聞き取ることのできなかった呟きなど、言葉としての意味をなさないまま、「音」として聴覚に刻まれた出来事の残滓に囚われる当事者の姿である。著者は「風音」という作品自体が出来事や行為に断定的な意味が付与されることを拒む構造を持っており、それゆえに「常に空白の謎に向かって問い続けるしかない場に読者は立たされる」と指摘する。


総選挙が終わって 投稿者:吟遊視人 投稿日:2012年12月18日(火)20時49分
それゆえ、内心はそれまでの自民党政権よりは、比較すればよほどいいはずだと思っていたが、今回の総選挙の結果は、あまりにも失望した。いや失望よりも絶望したと言ったほうがいいかもしれない。


今月の本 投稿者:月刊読書人 投稿日:2013年 4月30日(火)22時15分
 私が特に感銘を受けたのは、第2章の差別を論じた文章である。というのも私も学生時代、「部落差別」について実践的に深く立ち入った経験があるから。
 それゆえ、「差別を学ぶということは、観念的に『心を変える』『理解しあう』といったような表層的なことではなく、差別の錯綜した根源を認識すると同時に、日常的に差別と向き合い、さまざまな方法で差別とたたかうという、きわめて実践的な行為である」
という著者の言葉は実に私の心に響くのだ。


今月の本 投稿者:月刊読書人 投稿日:2014年 5月31日(土)22時05分
青春を戦争の渦中に過ごした若い女性の、くやしさと、それゆえの、未来への夢、スパッと歯切れのいい言葉が断言的に出てくる。


今月の本 投稿者:月刊読書人 投稿日:2014年 6月30日(月)22時08分
それゆえに締め切りも近くなった「斜光19号」ではこのテーマで書いてみた。


朝日新聞へのバッシング 投稿者:吟遊視人 投稿日:2014年 9月18日(木)00時12分
私は「従軍慰安婦」にかんしては右側から左側の著者まで少なくても4,5冊は読んだことがある。それゆえに世間の人たちよりもいくらかは知識のうえで詳しいと自負している。
だから例えば安倍が「強制連行したという公式文書は見つかっていない」ということで「強制」を否定するかのような発言には数多くの反論を言うこともでき得る。



67資料管理請負人:2015/01/07(水) 05:06:23
鳥星博士ファン/鳥星ファン
中町探偵事務所
鳥星博士ファンの正体

判定結果 「風鈴」 90%


分析対象
________________________________________

またですか 投稿者:鳥星博士ファン 投稿日:2010年11月30日(火)15時54分   風鈴?
どうも分かっているようで 分かってない斜光、万華鏡愛読者 さん。

万華鏡の主催者は11期生の皆さん ウさん 蜜流さん 鳥星さん 新風児さん 楠葉さん 旅人さん 吟遊さん のりさん スイートさん
おーちゃんさん タイガースさん 辻さん 熊さん おさわり会長さん その他に沢山数えきれない11期生の読者が主催者それに同好会のアルファーとかベータとか 他に同じような 名前も知らん掲示板が 四つ五つあっても構わん。
時たまの珍しいお客さんは大歓迎 ところが得体の知れないお客さんが 座敷を乗っ取り深夜まで大声で歌い踊ると 近所に迷惑で気色良くない。
自分でおっしゃるように「よそ者」は 自分の家で好きなようにやって下さいと言うとるだけ。

ワタシの知ってる人に 言葉尻を捕まえて脅迫だとか言う 大麻スキッゾの一後輩さんもなく 先輩に高説を説く一後輩さんもいません。
ウさんの知ってる後輩の方ですかね もしかしたらのりさんの後輩かも もしそうだとしたら もういい加減にしろ と言って下さい。
旅人さんが言うように つまらんいさかいは面白くない ウさんのカントリーミュージックの話 旅人さんの斜光読書感想のほうが楽しい
ところで鳥星さん このところ小さなスズメ以外の鳥が出て来ません 珍しい鳥の画をお願いします。


申し訳ない 投稿者:鳥星博士ファン 投稿日:2010年11月30日(火)20時05分
万華鏡の主催者は11期生の皆さん と言い各氏の名前を挙げましたが 最近の投稿だけ見て大切なお方を逃してしもうた。
先ず 碇さん 最近姿見えない ローズマリーさん 赤松さん その他に認知症参上で思い出せん方々 皆さんが重要な主催者。
碇さん 御気分損ない申訳ない 佐賀のニュースも引き続きお願いします。
________________________________________

分析内容

漫画狂記事より

■語調
コキコキコキ 投稿者:風鈴 投稿日:2011年 4月28日(木)15時00分
この頃、皆が「コキコキ」言うんで、骨きしむ音か思うたら、そがんでなかみたい。
そいで図書館で調べたら「古希」とか、こがん字はチキンが歩いた足跡みたい、さっぱり分からんけん
隣のチャイニーズに聞いたら「70才は古くてまれ」の意味、大昔チャイナのホッポさんが言ったと教えてくれた。

そこで皆が古希とか言っとると分かったけんど、分かるようで、よう分からん。
チャイニーズの友達が言うに「数え年」で70才、皆は昨年がもう「コキコキ」よ。
悪い人は長生きすると言うけど、近頃ジャパニーズは皆長生き・・・男は79才、女は85才以上が平均、
みんな偉そうに「古くて希」なんか言うとるけど、まーなんと皆は平均以下、高校進学も出来ん成績、あー呆れるぅ。


■「ウさん 蜜流さん 鳥星さん 新風児さん 楠葉さん 旅人さん 吟遊さん のりさん スイートさん  おーちゃんさん タイガースさん 辻さん 熊さん おさわり会長さん」以外の人物

■鳥星ともやりとりがある。同シニンシンパ。
プレゼント 投稿者:風鈴 投稿日:2011年11月10日(木)15時25分
鳥星さんの又長い足、新風児さんのFurinのプレゼント、どうも有難うございます。
最近の若い風鈴さんは国際化され粋なしゃれた姿、ワタシは合い変らずファッションなしの江戸風鈴、何せ造りがこわれ易く出来ておりまして、心は沢山失恋でヒビだらけ、良くこれまで生き延びたと感謝しておりまする。

過大評価 投稿者:風鈴 投稿日:2012年 3月31日(土)13時14分
今回の「原発」の投稿へ吟遊視人さん、新風児さん、鳥星さんからお言葉を頂き、過大評価ではありますが有難うございます。


■「、」を省く(記事内容により省く。他にはオフランスがいるがまず彼女ではない)
大変です! 投稿者:風鈴 投稿日:2011年11月11日(金)10時35分
ミイラになったので 暫く刺激から避けようとしてましたが 今度は大変なのです。
秋の夜長の静寂さに 満足そうに就寝した旅人さん
深夜すぎ突然起き 丑の刻参りへ行かねばと繰り替えす
壁に向かい いつか映画で見たように 目を瞑りお経を唱えてらっしゃる
写真をとり ここに掲載したら 憑かれた小さい女の子になりました。


■「ワタシ」
漫画狂  風鈴8/全20 ドンコ10 ミツル1 ファン1


■きわめつけ 日付けも近い
刺激的な投稿 投稿者:風鈴 投稿日:2011年11月 8日(火)17時58分
昨夜に吟遊視人さんは
「たまには掲示板でもいいから何か刺激的な投稿はないかしらん?とは思ってはいつも開けて眺めています」と仰る。

そこで「たまには刺激的な事は書けないものか」と自問、そして「刺激」に挑戦したいという気になりました。

但し「刺激」も人により違い、議論に刺激される人、田舎踊りに刺激される若いウーさん、今年はもう刺激ないというジャイアンツファン、
池面でないと刺激ないと仰る蜜流さん、とか皆さん様々、そこで皆さんの一人でも刺激出来るか全く自信なしであります。

先ず小生は「風鈴」、有ってもなくても良し、季節も限られ風がなくては音もでない、人によっては雑音でしかないというような
つまらん存在、何と価値あることも言わん、つまり拙き拙者の観点から刺激点を探してみます。

ITのブログも大いにそのような場でありましょう。
顔を合わして話してるのではない、自分が言いたい事を言う、好きなようにオシャベリする、読みたい人は読む、そうでない人は読まない、
何か問われても返事したくなかったら返事しなくてもいい、国会議員ではあるまいし陳謝する必要もなし、
「お前の投稿は気に障るから出て行ってくれ」と言われると、「そうですか、分かりました」と出る、何せこの世は広い、
他人が不愉快だと思われる場所に顔出す必要もなし、短い人生で他に楽しむこと多い、というような自由があります。

そのような三文思考を万華鏡にはめて、刺激的な感想を述べてみましょう。

「落書き帳」から始まり、最近に「万華鏡」となる、初めてから何年経っているのでしょうか。

現在活躍中の役者がまー何と多いこと、
☆ ウさんの日常の出来事、最近はカントリーと田舎踊りの話、妙齢なる御婦人との写真、ボーカルが聞けなくて残念、
☆ 旅人さんは誰も出来ない斜光の感想、震災の犠牲者の数が忘れられない、間をぬってボランティアーや映画の話、
☆ 鳥星さんは絶え間なく鳥、風景、昆虫、魚など機密な画像作成で皆を楽しませてくれる、
☆ 新風児さんはベルギーのビール話だけでなく、多布施川に取り組んだり、最近は銀座・渋谷へナンパ沢山の写真、
☆ 碇さんは佐賀のニュース、大河ドラマの権威者、伊藤さんに偶然会った時の写真は「良い男っぷり」は羨ましい、
☆ 吟遊視人さんは牧師さん如く月刊読書人さんになり皆を洗礼、何か議論することないと刺激がないらしい、
☆ 古賀和彦さんは最近再登場、長い文で「あれもこれもいけない」と指摘して吟遊視人さんを刺激、
☆ Tigersさんは今年のタイガースの精かあまり登場なし、いや闘病記がまとまったので、それで忙しい様子、

女優群は「あまり出ると価値が下がる」というのだろうか、そう頻繁に出ていらっしゃらないけど
☆ noriさんは最近「ネバー・オン・サンデー」とか、何が「ネバー・オン・サンデー」かこの年になって余計な想像させる、
☆ o-chanさんは「匿名投稿について一言」とか難しいことに専念、この方は深刻組ですなぁ、吟遊視人さんと同じタイプ?
☆ 蜜流さんは「書くことがないだけです」とか言い、エステや点訳に忙しく、菅野選手が我がままだと言われても構っちゃいられん、
☆ スイートさんは「ウさんパワーに圧倒されますね」とはいうものの、山歩きとか美術館訪問とかで忙しい、

☆ 加えて時たま木霊の方、沼南ボーイさん、ひまじんさん、トトさん、関西のヒマジンさんから御訪問、それに新しい名前の人、
 最近では未来さん、葉隠れもんさん、佐賀んもんさん、ドンコファンさん、関東同期会幹事殿・・・

いやはや何とスターが多い、大切な方が抜けているかもしれませんが、多すぎて思い出せないのでご勘弁を願います。
正確に最初から何年経ったか知りませんが、今の万華鏡は現在活躍している人達で羨ましいくらいに良く保たれているようです。

そこで古賀さんは「欠陥あり」と仰る。
では古賀さんが「認定できる新しいサイト」を「11期生その他の人」の為に造ったらいかがでしょうか。
その新しいサイトが良いと皆が集まり、11期生にとり又新しい所が増える、これは楽しいプロジェクトでしょう。

万華鏡で良く「悪意のある『誹謗中傷』でない限り」とか言ってますが、これも個人により「中傷」であったりなかったり、
それは管理が悪いと言うより、これだけでも判断が難しい、新しいサイトでやると古賀さん一念で決まるので何せ簡単です。

果たして、吟遊視人さんに刺激になったか、古賀さんに刺激になったか、それはお任せ致しましょう。



68資料管理請負人:2015/01/08(木) 01:58:13
一国民/国民の一人/コピペ大王の反応
2010年9-12月  民主党 菅総理再選/尖閣 自衛官映像公開/中国船長逮捕
  ・「一国民」初登場。民主党への期待を述べる
  ・これにM、ベルギリス、風鈴が反応。
  ・なりをひそめていたシニンも登場 それに対してベルギリスいつものように
  「ハハーッ」のよいしょ。
  ・「国民の一人」初登場。尖閣問題については民主党への批判。普天間問題では消極的
???? 肯定論を述べる。続いて賛同のTigers氏の投稿。
  ・12月シニンは「批評の本質はケナシタリ、煽ったりすることではなくて「こうし
   たほうがいいのではないか」と提案することも大事」と自戒?ではなく−菅政権擁
   護のニュアンスで書き込んで終わる。


2014年9月11日−12日 安倍靖国参拝とNHK会長
  ・2014年2月、三年ぶりに「国民の一人」登場。安倍総理の靖国参拝否定論。
  (htあっざtp://=nori氏)
  ・10日、同じ月これまた三年ぶりに「一国民」登場。NHK会長批判の前にテレ朝及
   びTBS報道が糾弾されるべきだと主張。(*nori氏、シニン以外の人物)
  ・11日、単なる紹介記事に過ぎないのに、信奉している朝日を批判されたと思ってイ
   ラついたシニンが「一国民」は誰だ名をなのれとばかりに登場。
  ・11日「国民の一人」noriがあわてて「私は一国民ではない」と投稿。
  ・12日、事態を感じ取ったMが、「一国民さま 国民の一人さま 吟遊視人さま」と
   書いて仲介に入る。 これを最後に一国民も国民の一人も姿を消し今に到っている。




<抜粋>

2010年

菅さん 再選 投稿者:一国民 投稿日:2010年 9月14日(火)20時53分
民主党代表選挙戦の末、菅 現総理が再選された。「どちらも選びたくない」と言った街の声もあったが、民意の力で「菅さん」が選ばれて、矢張り国民はよく観ているなーと感じた。小沢さんがいかに現行の法律の中で、「秘書が・・」「秘書が・・」と言い逃れをして罪に問われないとしても、国民の民意はそれを許してはいない。
万一、こんなダーティーな人を総理大臣に選んだら日本も終わりだと思っていた。
(中略)
菅さんには一日も早く経済を立て直してもらい、若い人たちが夢を持って生活できるような雇用を促進して貰い、国民が納得の行く政治を期待したい。老人はあまり高福祉を叫ばなくてもいいのではないだろうか・・・。



政治のことは、苦手ですが・・・ 投稿者:旅人ーM 投稿日:2010年 9月15日(水)11時19分
民主党代表選出選挙のことで、『一国民』さんが、所感を述べられています。
冷静に振り返ってみれば、この選挙は『総理大臣の人格の是非に対して、国民の世論が審判を下した』とも言えるような感じがしました。
確かに、国政・政治政策論争も大切ですが、それ以前の根本的なジャッジと感じました。




毅然としたところが見えない日本政府 投稿者:新風児 投稿日:2010年 9月24日(金)21時40分
今回の尖閣諸島沖で起きた中国漁船衝突事件について日本政府が取った中国への対応をみてこれが自分の国の政府の対応なのかと、とても残念で仕方がなかった。日本の政府としての毅然とした態度を取ることより沖縄地検が取った処置だったと逃げる。何という政府なのだろう?あれでは中国の圧力にしっぽを巻いて屈したことを内外に見せつけた事にしかならない。(中略)
今、日本の世界的な存在感が急速に低下している。歴代自民党政府の荒廃振り、新政府の無能振り、金融、経済界の停滞ぶり、大阪地検特捜部の証拠物件改ざん事件など、年寄りのいらぬせっかいだとは言わせない。誰がこのような政治屋集団を作ってしまったのだろう?


日本人は何処? 投稿者:風鈴 投稿日:2010年 9月25日(土)17時42分
新風児さんの「毅然としたところが見えない日本政府」の意見に大賛成なので、真面目に書く始末となりました。
日本政府が取った手段は、あまりにも意気地ない、気力ない、外交力ない ・・・ 呆れて言葉も出ない。
船長をいずれ釈放するにしても、今回取った方法は、根性がない、勇気がない、芸がない ・・・
幕末から開国した時、国家の重大な危機を乗り越えた明治の偉人にあわせる顔などあったものじゃない。
と言って、莫大な公金をオリンピック招致に無駄使いした知事が「日本はこのまま沈む」と言うのも気にいらん。
この方には日本が沈む前に静かに沈んで頂きたい。
世界の多くの開発国では政治家が国の指導者と見られている。
日本の政治家は指導者でないのに、外国から「指導者」と見られ、国際舞台で「指導者の役」を演じなければならない。
元来指導者でないので、根性がない臆病者の足が出る、それが日本人代表とは何たる恥であるか。
そこで新風児さんの最後の「誰がこのような政治屋集団を作ってしまったのだろう?」になりました。
解答は「日本国民が皆一緒になり、このような政治屋集団を作りました」になります。
こういうこと言ったら、怒られる、嫌われる、怒鳴られる、全部覚悟での解答です。
「お前何を言ってるか!」と怒る人は未だ毅然たる態度が残っていて、私の好きなタイプの方なので構いません。


誰が?? 投稿者:一国民 投稿日:2010年 9月25日(土)19時34分
いつも そう思っていますよ。風鈴さん。
こんな政治集団を作ったのも、地球温暖化を進め猛暑列島にしたのも、私たち国民なのだと。もっと厳しくいえば私たちの世代の国民だと。
あ! 嫌われそうだ...。



尖閣諸島問題 投稿者:吟遊視人 投稿日:2010年 9月26日(日)23時31分
久しぶりに万華鏡を開いたら、「尖閣列島」問題についての日本政府のだらしなさ、中国政府・国民の傲慢さが話題になっています。
実を言えば、私の属するあるグループのホームページでもこの件で大いに盛り上がったもので、そちらのほうへ視線が向いちゃてね、せっかくの新風児さんの感想に反応してませんでした。
それにしても中国といえど、北朝鮮と変わりないじゃないか、というのが当初の思いでしたし、日本政府の対応にも一貫性がないし、余りにも弱腰だなとは思っていました。
ただ、これは私たちのグループのある人物のある意見ですが、(中略)
ところで、船長解放したことの菅政権の対応についての私の考えですが、官房長官が言うように直接的な介入や圧力はなかったと思えます。もし後日でも何らかの工作(検察という司法権への介入)が明かになったらそれこそ大変です。
ただし、官邸の雰囲気や菅首相がニューヨークへ飛んでからでもこの件で「イライラ」の連続だったらしいから、そういう態度が、間接的な圧力になっていたかもしれません。
私が思うに(うがった味方ですが)、検察が最高検察、福岡検察、那覇検察の首脳会議までやって決めたということは、最近の一連の検察不祥事で、今後どのような政府の介入(例えば取調べ中の可視化、最高検察長官の更迭、特捜の廃止など)があるか分らないとき、検察としてはひとつでも政府に貸しを作ったのではと思われます。
いずれにしろ、日本としてこれから重要なことは、尖閣諸島が日本に領有権があるということを、世界的に知らしめるべく努めていくことでしょう。
それと、東南アジア諸国と、この問題で連携を強めていくことでしょうか。



尖閣諸島問題 吟遊さんの書き込み 投稿者:新風児 投稿日:2010年 9月27日(月)00時38分
吟遊さんやっと書き込んでくれましたね。待ってました。一時の興奮が収まって何が起きたのか、どのような態度を取るべきだったのかなど情報を集めて自分なりに考えていました。今回の吟遊さんの書き込みを読んで自分なりに良く整理ができました。ありがとう。
ただ、決着をあまりにも早まった感は否めませんね。これで中国が領有権を勝ち取ったと思っていることに対して我が政府が今後どう対処していくのか見守りたいと思います。人質に取られたフジタの4社員の事が気の毒でしかたがありません。私の中国行きは取りやめです。あんな恐ろしい国には招待されても行きたくないです。



今回の映像漏洩の件 投稿者:国民の一人 投稿日:2010年11月13日(土)12時24分
世論調査で菅政権の支持率が急降下しているようだ。世論調査に一喜一憂する必要もないかも知れないが、これは民意の表明だろうから、政権もこの調査を侮らず、真摯に受け止めて治世に臨んで欲しいものだ。
世論調査の急降下は 今回の尖閣の一連の事件に対する国民の批判の現われだろう。

海上保安官がした行為は 罰則に値するものかもしれないが、元々は政府自らが国の内外に対して、明らかにしなければならない事だったのではないかと思う。

全て他人のせいにして、自らは逃げてばかり、今回の事は中国漁船が悪いのだから、船長を釈放した事は 日本人4人が逮捕され、交換条件として止む無しの処置だったと思うが、言うべき事は毅然として言うべきで こんな外交をされていたら国民のフラストレーションは高まるばかり、海上保安官達も 馬鹿々々しくて 真面目に仕事をする気にはならないのではないだろうか。

沖縄が日本に返還されて以降、中国の船が日本近海に出没するようになったそうだ。
中国が仮想敵国ではないとしても、ヒステリックな理解し難い国民性を感じる。
核、軍事力を後ろ盾に 勝手な主張を展開する。相手にしないで済むなら一番良いが・・。
普天間の基地問題が問題視されていた。沖縄の人達には申し訳ないが、矢張り沖縄には アメリカ軍に駐留して貰わなければ 日本自国では日本を守れないような気がする。


映像漏洩の件 投稿者:Tigers 投稿日:2010年11月14日(日)18時56分
国民の一人さん いい事書いてますね
真にその通り!!!今の外交見てたら ”イラ菅” ならずワシが ”イラTigers”
民主党が天下取ってこんな外交するなんて誰が思っただろう、人気落ちるのアッタリマエ!


週刊誌の見出し 投稿者:吟遊視人 投稿日:2010年12月 2日(木)23時48分
実は私は古賀和彦氏の投稿に多くのページを利用して反論したいと思っていたが、おーちゃんの提案に全面的に賛成なので、ここはぐ〜っと我慢して他の話題を提供します。

それは最近の週刊誌が記事につける見出し。天野祐吉さんも言われていたがイヤその凄さといったらない。

例えばですね。
「尖閣ビデオ大爆発で轟沈した菅内閣」
「民主党が国を殺す」
「菅外交が日本を滅ぼす」「菅政権が脅える尖閣ビデオクーデターの闇」
「日本がどんどん縮んでいく」「民主党政権終末の予想」・・・・・・

これらのキャッチコピーを見ていると、日本という国が明日は地球上からなくなっていくような感じや気持ちになる。気の弱い人は、預金をおろしに銀行に駆け出すのではないだろうか。

まあ、センセーショナリズムとスキャンダリズムは週刊誌のお家芸ではある。「菅さんがしっかりしないと国民は困りますよ」といって程度では迫力はないだろう。
でもさ、毎週毎週、新聞に載る「週間ポスト」や「週間現代」「週間文春」「週間新潮」「SAPIO」などの見出しはますますエスカレートして、なんだか集団ヒステリーのようになっていませんかね。
誇大な表現がこんなに氾濫すると、かえって読者は不感症になって「また言ってらあ」という反応しかしなくなってしまう。「無能の政権」よりもこちらの方が「国を滅ぼす」のではないかと心配なくらいだ。

「批評」はマスコミの大切な仕事ではあるが、批評の本質はケナシタリ、煽ったりすることではなくて「こうしたほうがいいのではないか」と提案することも大事ではないかと思う。



2014年春

靖国参拝 投稿者:国民の一人 投稿日:2014年 2月 9日(日)17時38分
自国を代表する首相の靖国参拝に対して外国から非難される事は気分の良いものではないが我々日本人としても靖国神社というものがどんな存在で有るのか認識することは大事なことであり、ジャーナリストの江川紹子氏の記事を読んでその回答を得たような気がしたので長文ながら紹介してみます。
一方的な見方と感じる人もいるだろうし、それぞれの立場で見解は異なると思うが、軍国主義の戦前の日本社会を懐古したり賛美できない人間にとっては同じ思いを感じる。
(*略)
長文ですので後は省略します。
htあっざtp://←nori



新会長慰安婦発言が問題なら、テレ朝とTBSのニュースこそ放送法違反 投稿者:一国民 投稿日:2014年 2月10日(月)17時53分
新会長慰安婦発言が問題なら、テレ朝とTBSのニュースこそ放送法違反との珍しい意見を見かけました。以下に全文を紹介します。(略)
新聞各紙の主張はもちろん、それぞれ違っていて構いませんが、国民の「真実」を知る権利に応えるためにも、オピニオンリーダーとしてふさわしい、現実に即した、そして筋道の通った論理的な主張をそれぞれが掲げて、堂々と議論しようではありませんか。



投稿者への疑問 投稿者:吟遊視人 投稿日:2014年 2月11日(火)16時08分
三日ぶりにこの掲示板を見たら、「一国民」と言う方からの投稿があります。その一日前に、同じような「国民の一人」という方から「安倍首相の靖国参拝」という投稿があっています。

私は靖国参拝については、この江川さんの見解に全面的に共鳴しているのですが、一国民さんの投稿されたNHK会長へのテレ朝日とTBS,あるいは朝日や毎日新聞への批判的コメントには、まったく同意できません。むしろいくらでも反論できます。
もっとも一国民という投稿者は自分の意見ではなく、どなたか第三者(多分産経か読売あたりの編集委員か、政府の御用学者、御用評論家でしょうか?)の見方や考えをありますが。

それで、私の反論を述べる前に、以下の件について明らかにしてほしいと希望します。
1.「国民の一人」と「一国民」という投稿者は同一人物でしょうか。
  出来れば実名を欲しいところですが、せめて11期生かどうかも教えてもらいたい。
2.「一国民」という投稿者は、「それでは自分はどのような意見なのか」
を明らかにすべきではないかと思います。このように長い、長〜い、文章を載せる労力をお持ちのなら。

余計なことですが、NHK会長に関しての私のコメントは、この万華鏡の1月25日に投稿しているし、お隣の「言の輪掲示板(2月9日)」にも別のコメントを載せています。
また首相安倍が送り込んだ「百田尚紀」や「長谷川三千子」についていかに経営委員として失格なのかを、やはり今日の「言の輪掲示板」に載せています。
興味があったらぜひ覗いてください。



慰安婦問題 投稿者:国民の一人 投稿日:2014年 2月11日(火)21時55分
私は一国民さんとは別人で 11期生です。政治の話題はあまり得意では有りませんが、折角の機会ですので、慰安婦問題について感じた事を少し、国民の一人としての意見です。

韓国は今の朴政権になってから一層慰安婦問題についての攻勢が凄まじさを増しているように感じます。アメリカや中国にまで慰安婦の像を建てている報道や中国に擦り寄って行っている姿勢を見ると、矢張り気分の良いものではありません。

今回の話題になっているNHK会長や他の人のコメントで「戦時下では世界中至る所でこのような事は行われていた」と開き直るのは如何なものかとは感じます。
きっと「弱腰になれば、どれだけ賠償を要求されるか判らない」という警戒が有るのではと思いますが、その辺の所はどうなのでしょうか。賠償を要求するのが韓国の最終の狙いのように感じますので、地位有る人は軽々しくコメントするのは差し控えるべきでしょうか。

「この問題は、韓国が日本だけが強制連行したように主張するから話がややこしい。それは日韓基本条約で国際的には解決している。それを蒸し返されるのはおかしい」

以前からの日本側の主張で「日韓基本条約で国際的には解決している」と聞いていましたが当時ウヤムヤにして来た所を今頃になって韓国が蒸し返して来ているのでしょう。賠償問題に発展するのも困りますが、隣国ですからあまり敵対視しないで友好関係を保てるように努力するべきだとは思います。朝日や産経の事は判りません。
htあっざtp://



『政治論評』『時事論評』・・・ 投稿者:旅人ーM 投稿日:2014年 2月12日(水)07時17分
一国民  さま
国民の一人さま
吟遊視人 さま

より、最近の政治問題、時事問題に関連した、紹介、意見等の書き込みがあります。

夫々の方々が、自分が”出会った情報””自分の目に留まった情報”をもとに、いろいろな『見解』を述べられたい気持ちが伝わってきます。
小生は、そうした”政治問題””時事情報”に『疎(うと)い』ため、新鮮な気持ちで読ませて貰っています。
情報・ご意見有難うございます。
得てして、こうした論評は、エキサイトしてくると、≪言い勝った≫≪言い負けた≫などといった感情になることがあります。
出来ることならば、そうした感情にならないように、≪こういう考え方がある≫≪自分はこういう考え方に賛同する≫、といった気持ちでお聞かせ頂ければ、嬉しく思います。
これからも、”書き込み”、よろしくお願いします。大変、勉強になります。



69資料管理請負人:2015/01/08(木) 09:07:44
ちょくちょく
ちょくちょく「シニン」
【ちょくちょく】大辞林
( 副 )わずかの間をおいて回数をかさねるさま。おりおり。たびたび。ちょいちょい。

◆糊塗 シニン3/全7件 漫画 6/8

◆タイトル「猫ちゃんの絵」投稿者、読者のひとりは、シニンであるとコピペルナー判定 が出た。(95%)
  決めて:
 ちょくちょく いいじゃない いいじゃん 投稿時刻



【漫画】
猫ちゃんの絵 投稿者:<strong)読者のひとり 投稿日:2014年12月26日(金)00時04分
なかなかいいじゃないですか。
ときにはこのようなペットの絵もいいですね。パステル画というのもめずらしい。
これからもちょくちょくのせてくださいな。


今月の本 投稿者:月刊読書人 投稿日:2010年 3月30日(火)23時18分
それでは「最近どんな本、読んでる?」と問うてみたら、その後MB会などで会ったときに、ちょくちょく(自分が読み終わった)本をいただくことが多くなった。本のジャンルは幅が広いが、どれも社会問題や時代の矛盾を告発するような本ばかりだ。


今月の本 投稿者:月刊読書人 投稿日:2010年10月31日(日)22時13分
実に小気味よく話題がポンポン飛躍していき、最後までこんな調子であちこちへ飛びまくり、ちょくちょく脱線するので、一見して脈絡がないように見える。


新風児さんへ 投稿者:吟遊視人 投稿日:2011年 7月11日(月)22時20分
私もやっと絵のことが、少しはわかるようになり、少しは描くことが楽しく思えます。身近になった関係で貴方の絵もちょくちょく見せてもらえればと希望します。


私も見ました 投稿者:吟遊視人 投稿日:2013年 3月31日(日)21時33分
それと言い忘れていたけど、O-chanの表紙の絵、いいじゃん。
「上手」とかいうよりも犬と猫の特徴をうまくとらえて、どなたか書かれているように親しみやすいペットの絵になっています。
これからもちょくちょく載せてください。


関西のヒマジンさんへ 投稿者:吟遊視人 投稿日:2014年 7月14日(月)23時16分
これからもちょくちょく投稿してください。


【糊塗】

イマジンさんへの合評御礼 投稿者:吟遊視人 投稿日:2011年 5月 2日(月)23時12分
ローカルポートゆえに手仕舞い(貨物の受け渡し書類の締結など)が真夜中になることもちょくちょくあったが、それまでは暇だったので、釣りをしたり、泳いだり、支店内で20代は3人しかいないその一人である離島から通う女性の家に夕食をご馳走になったりして楽しい時間を過ごした。パイロット(本船入出港時のナビゲーター)からは島にある旅館でイセエビなどの新鮮な海鮮類をよくご馳走になったりした。


三宅さんへ 投稿者:吟遊視人 投稿日:2014年11月13日(木)01時06分
素敵な詩ですね。俳句かな。
記念号の読者コーナーへの投稿もユーモアがあって皮肉があって面白いものでした。
これからもちょくちょく聞かせてください。


投稿者の皆様へ 投稿者:吟遊視人 投稿日:2014年12月20日(土)23時23分
まずは北野都さん、かえるさん、お久しぶりです。
元気に過ごされているようでなによりです。
これからもちょくちょく掲示板でお目にかかれること期待します。



70資料管理請負人:2015/01/09(金) 10:11:52
One of 11期生/One of 11th(後編)
◆2014年6月9日One of 11th と称する人から同じペンネームは控えてもらいたいとの投稿
 が入った。(19参照) 万華鏡で「One of 11−」を拾ってみた。

◆初めて登場したのは2012.3.6に「青春のあの日」復刻に疑問を呈してきた「One of 11期生」
 である(前編参照)。
 11期生、もう一人の-11thともにその文体(くせ)、αの企画をことごとく批判する内容か
 らからいってG氏あるいはそのシンパの方(達)であることは間違い無い。

◆自分の意見を盛り上げるために、別人になりすますことも厭わない。(18,18'参照)

◆そしてα批判(または嫌がらせ)をするG氏(或いは他人になりすますG)の投稿後には、
 G氏自身やその意見に以前から賛同している?氏その他が割り込みα批判を続ける。

◆one of 11th の中にはシニンまたはそのシンパではない、名を騙られた人物も含まれている
 と思われる。

◆2013年3月に旅人M氏が「言の輪掲示板」にて、同人α16号を出版されてもいない言の
 輪16号と称したのに対し訂正依頼をしたことに発してそれまでの、覚書違反と考えられる
 数々の投稿文に対する抗議を同人言の輪に対し行った。覚書締結の当事者となった人からは
 正式な回答をえられないまま、G氏M氏二名からの「個人的」とする反論文を得ただけで、
 結果覚書は破棄されたとさえ先方に通告。

◆2014年、αでは覚書破棄を受け、アーカイブを立ち上げ、2014からはアーカイブおよび個
 人エッセイ集のお知らせを万華鏡に掲載した。これに対する批判、中傷投稿が11th−から
 入る。



2013年−覚書を同人言の輪によって破棄

10.one of 11期生に代わって 投稿者:o-chan 投稿日:2013年 1月19日(土)17時33分
おせっかいですが、折角の投稿なのに投稿者が間違えて「言の輪」の掲示板に出してしまい、気が付くかなとしばらく待ってみましたが、画家の説明が出てもそのままなので、代わりに転載しました。one of 11期生は「言の輪」掲示板もよく見て下さっているからこそのミスでしょうから、お礼の気持ちも込めての作業です。

「画面が Toshi-Sakuraiの Hawaii に変わった、
大チャンありがとう。久しい雪などの直後の、突然のHawaiiの絵。 いいな!
思えば大昔、Shiattle からの帰り道、無断でHawaiiに立ち寄り、僅か1日過ごした時の歓喜!(中略)
Thank-You! Toshi!
 one of 11期生 」



10’One of 11th さんへ 投稿者:新風児 投稿日:2013年 1月19日(土)18時13分
O-chan お知らせいただきありがとう。
(中略)
One of the 11th さんがどなたなのか存じ上げませんが、今後ともハワイ・シリーズを続けますので是非ご覧ください。



11.がんばろう! 東北! 投稿者:One of 11th >投稿日:2013年 3月11日(月)19時16分
今日、2年目の 3・11。
黙祷、、、、、。
忘れない!。



12.旅人さんと三浦雄一郎 投稿者:One of 11th 投稿日:2013年 9月29日(日)11時03分
旅人さん 津軽半島 踏破あっぱれです!。(以下略)
旅人さんの努力、体調を睨んだスケジュウル、費用、その他全てを自力でカバーし単独実行された事こそ真に称賛されるべきではないだろうか! と思った。



12’感想 投稿者:吟遊視人 投稿日:2013年 9月29日(日)20時43分
まずは旅人さん、無事ゴールにたどり着かれたこと喜んでいます。お疲れ様でした。
それからOne of 11thさん、実は私もあのドキュメンタリーを見たときは、おなじような感想を持ちましたね。
三浦さんは何億という経費を使って、それに周りの多くの方たちのサポートでなしえたわけですが、丁度同じ頃に60代の女性がたったひとりでわずかな経費でエベレスト登山を計画し、確か悪天候のゆえに断念されたような記事を見た記憶があります。
苛酷なエベレストへ何故それほどまでして登るのかを含め、色々と考えさせられたものでした。



13. Fly 鳥星 To the sky 投稿者:One of 11th 投稿日:2013年11月21日(木)22時14分
再び飛び立った 鳥星さん! おめでとう!
One of 11th.



14.パロデイ 投稿者:One of 11期生 投稿日:2013年12月 2日(月)15時26分
旅人ーMさんの書き込みがなくなっていましたので心配していました。
吟遊詩人さんのパロデイは面白いですね。シモネタが入るのがいい。これからもお願いしますよ。



2014年−個人エッセイ集立ち上げ(α同人斜光寄稿作品含む)

15.リンカーンとケネデイ 投稿者:One of 11期生 投稿日:2014年 1月20日(月)13時56分
吟遊詩人さんのリンカーンとケネデイの投稿、面白いですね。こんなに類似点があるとはびっくりしました。特にセクレタリーが、リンカーンの場合はケネデイでリンカーンの場合はケネデイとは、なんだか皮肉みたいです。 (風鈴?) *参考→http://6907.teacup.com/create05/bbs/2



16"そい よかね” 投稿者:One of 11th 投稿日:2014年 5月31日(土)13時43分
皆さん
今朝(31日)の日経で、佐賀市に高齢者向けのコンビニをローソンが出店するそうです。
日用品に薬品を加えすべて高齢者向けだとの事。
なんと! 店舗名が  "そい よかね”。だそうです。
佐賀んもんしか解らんバイ!
佐賀のタウン・ニュウス でした。
One of 11th



17.佐賀の唐津 投稿者:One of 11th 投稿日:2014年 6月 4日(水)09時45分
11期生の皆さん おはようございます。
すでに確認されているとは思いますが今夜のTV番組で佐賀唐津が放映されます。
6月4日(今夜)
BSフジ(8)
夜11:00〜0:00
町田忍の昭和レトロ紀行 佐賀県唐津を巡る です。
以上紹介します。見ましょう。
One of 11th



18.タジン鍋 投稿者: one of 11th 投稿日:2014年 6月 7日(土)22時17分
タジン鍋の話題で盛り上がっていますね。私も最近の人間ドックで尿酸値もコレステールも高いと注意を受けたので、購入してみようかな。もっとも料理は家内にまかせっきりですが。
話に聞くと料理するのも簡単みたいですね。
それと最近やたらと総務とか管理人とか編集部とかで投稿されている方がいますが、これらは同一人物ですか。別の掲示板の宣伝をなぜここでやるのでしょうかね。11期生が含まれているからでしょうか。できれば万華鏡こそ盛り上げてほしいものです。
表現の自由ということもあって、やっちゃいけないとはいえませんがね。



18’One of 11th さんへ 投稿者:新風児 投稿日:2014年 6月 8日(日)14時38分
タジン鍋料理に少しでも興味を持っていただいたようで嬉しいです。 アマゾンで検索しますと沢山、安いものでは1000円ぐらいからありますから是非始めてください。
(以下略)



18’天王洲祭り 投稿者:吟遊視人 投稿日:2014年 6月 8日(日)15時09分
30周年記念誌に続いて、今度は斜光の懐古版ですか。ご苦労なこってす。斜光編集委員会の広報担当としては非常に微妙な気持ち ですけど。
「One of 11th 」の方も言われていましたが、この掲示板を利用して宣伝するのもいいですが、ほどほどにしてもらいたいものですな。
(以下略)



19. もう一人の One of 11th さんへ 投稿者:初代 One of 11th 投稿日:2014年 6月 9日(月)11時16分
11期の皆さん おはようございます。
数年前から、One of 11th を名乗って投稿してきました。
ここにきて、数日前、(6月7日夜)、別人の One of 11th さんが出現して当惑しています。
二人が同じ One of 11th を名乗り投稿するのは大変不自然だし非常識です.
大騒ぎする事ではないことですが閲覧者の大多数は同一人物と判断している筈です。
悪意も他意もなく単に Joke ? として気楽に使用されているのでしょうが、初代の One of 11thとしては迷惑です。
紛らわしい事なので止めていただくようお願いします。

元祖(笑)One of 11th から (New) One of 11th さんへ?



19’すみません 投稿者:二代目 one of 11th 投稿日:2014年 6月 9日(月)19時02分
初代one of 11th さん、すみませんでした。
最近久しぶりにこの掲示板を開いて、このところ毎日ずっと見ていましたので気になること書いてしまいました。以前に一回このペンネームを見たような気もしたのですが、つい確かめもせずに使ってしまいました。
これからは2代目one of 11thかanother one としましょう。



20.リオの絶景、つづき。うるさい? 投稿者:新風児 投稿日:2014年 6月18日(水)12時41分
鳥星さん、うるさい事は有りませんよ。力作をどしどし投稿してください。
うるさいと思うのは、先日One of 11thさんも書き込まれていましたが、どこかの同人さんが万華鏡で最近、頻繁に自分とこの宣伝をするようになってきた事です。
私、個人的には万華鏡に載せるのは、11期生の世間話とか同人でも‘新号発行のお知らせ’や11期生の展覧会のおしらせ、ぐらいに控えていただきたいですね。同人は同人らしく、質素で控えめに。内容の濃いものを発行されていたら、自然に同人の輪は広がるというものではないでしょうか?



21.故郷便り 投稿者: One of 11th 投稿日:2014年 6月19日(木)10時20分
11期の皆さん おはようございます。
本日のTV番組(すでにご存じかと思いますが)を紹介します。
本日(6月19日)夜9:00
BS朝日(5)
鉄道絶景の旅
博多・伊万里・・・・玄界灘が放映されます。
お知らせいたします。 One-of-11th



22.故郷便り 投稿者:o-chan 投稿日:2014年 6月19日(木)11時40分
one of 11th の方はよく新聞の番組表をご覧になるのでしょうか。故郷が放映される毎にお知らせいただき、ありがとうございます。



23.ワグナー、ラフマニノフ 投稿者: One of 11th 投稿日:2014年 6月28日(土)07時20分
皆さん おはようございます。雨です!
NYだの、ブロードウエイ・ミュージックや、クラシックだの、それに素敵な鳥★さんの絵も加わって。
ここの所良い話題に代わってきてとても嬉しい!
何時も佐賀の話題に関するTV放送を紹介していますが
今日はタイムリーなTV番組を見つけましたので紹介します。
今夜
BSフジ(8)
7:00〜9:00
辻井伸行×スイス紀行
ワグナー、ラフマニノフのピアノで共演!!
必見です。 One Of 11th



24.ワグナー、ラフマニノフ 投稿者:ひまじん 投稿日:2014年 6月28日(土)11時59分
One of 11th様、ありがとうございます。
テレビはほとんど見ないので、特にBSはチャンネルを合わせることが滅多にありません。
辻井伸行さんのピアノは、本当に素敵です。ぜひ今夜聴いてみます。
ラフマニノフのピアノコンチェルトは、バン・クライバーン国際ピアノコンクールで優勝した時の演奏が素晴らしかったです。



71資料管理請負人:2015/01/09(金) 10:26:26
問題意識
【問題意識】wikipedia
社会において存在している問題に対して、人々がそれの性質を見抜くなどといった形で、その問題に対して主体的に関わり合おうとする意識の持ちようのことを言う。問題意識というのは企業経営においても重要とされている事柄である。企業においての従業員というのは問題意識を持った上で正解を出していくことが望ましいわけであるが、この場合に単に個人によって導き出された答えを社内で共有するにとどまらず、その答えに至るまでの過程である問題意識をも社内で共有することによって、社内において相手のことを仲間と思う気持ちが生まれ、一体感も高まるということである。


◆糊塗 シニン11/全21  漫画 シニン4/7
◆問題意識を共有させることで、βの団結を強めようとするシニンの前向きな一面なのだろう。
◆「嘘」についての箇所が彼の姿勢を示している。敵とする相手には「嘘」は厭わない。
◆他方、シニンは自分の言動がどう他者、組織に悪影響を及ぼしたかの問題意識がなさ過ぎる。



合評御礼 投稿者:吟遊視人 投稿日:2010年 4月 2日(金)00時00分
 私の作品について合評していただいた方々、有難うございました。
 特に読者である沼南ボーイさんや高木伸さん、あなたたちのコメントを見ますと実にご丁寧に読んでいただいたようで感謝しています。
 なんだか日本の未来は「お先真っ暗」という気がしないでもありません。
 とにかく、この文章で皆さんへいくらかの問題意識を提供できたとしたなら、私にとって望外の喜びです。ありがとうございました。


記憶の階段 投稿者:吟遊視人 投稿日:2011年 6月13日(月)19時42分
 作者(おーちゃん)とはよくいろんなことを議論したりするのだが、彼女がいつか喋ったことを覚えている。
 それはシネマにしろ、小説にしろ、テレビにしろ、ストーリーとしてはハッピーエンドやエンターテメントなどよりも、人間の持つ狂気や魔性、確執や齟齬など、いわば人間の持つあるいは人間関係における負の部面や異端性、ひねくれた関係などを鋭くえぐりだしたもの、あるいは問題意識として感じるフィックション(シネマや小説)がどちらかと言えば好きであると。
 それで私がいくらか欲求不満になるのは、このようにハッピーエンドで終わらせるというのは、彼女が志向するフィックションとはいくらか違和感を覚えるのである。



古代ペルシャの旅 投稿者:吟遊視人 投稿日:2011年 9月30日(金)20時11分
鵜木さんの「つくつくぼうし」の写真を見て、まさに秋という感じですね。
それでは秋さんのエッセイに関する感想です。
ともあれ、今回のエッセイは本旨とは離れた別の意味で、イスラムへの問題意識を考えさせられました。(文末)


合評御礼(その2) 投稿者:吟遊視人 投稿日:2011年11月30日(水)10時34分
武藤さん、おーちゃん、合評ありがとう。
小説としては多くの稚拙な点が見受けられるが、TPPについては問題意識をもてました、というような読者の評があれば、私は大いに満足するかもしれません。(文末)



定年退職後の日々 投稿者:吟遊視人 投稿日:2011年12月13日(火)20時41分  定年後は「いかに生きるか」あるいは「第二の人生」、「妻との共生は」というのが一般的な構想になるかと思いますが、定年後、「もし永遠に生きながらえることができるのなら」ということを仮定した場合、単純に「生きながらえることは良いことだ」と思えるかということも、作者の問題意識にあったのではと推察します。



何処へ(その2) 投稿者:吟遊視人 投稿日:2012年 1月 9日(月)21時55分  その前に沼南ボーイさんの「嘘をつく才能」という浅田次郎の文章は面白いですね。ずっと以前に娘がよく浅田次郎のエッセイを読んでいたので、借り読みしてたものです。
 「嘘をつく才能」という視点から自分のことを考えてみれば、企業人間で営業の仕事をやっていたときや、住民運動などやっていたときは、意識的に嘘をついて相手を煙にまいていたことがあります。知人や友人、家族に対しては意識的に嘘をつくということはあまりしなかったと思っていますが。
 それでは合評その2です。
 その1では、私なりに「何処へ」というタイトルは何を意味するのかを考えてみた。
 今回はあと一つの問題意識としてあった、「作者はこの作品で何を言いたかったのか」を考えてみたい。



「こころ」による戯作ー「一杯の珈琲」 投稿者:吟遊視人 投稿日:2012年 6月14日(木)22時07分
 こういう風に考えると、この小説は「心」というごく抽象的な概念をテーマにしながらも、実はもっと現実的な「俺と彼女との見方や考え方のずれ」、「感じ方の違い」、「2人の関係の密度やあり方」、あるいは飛躍して「男と女の感性や考えの格差」などをモチーフにしたかったのか、あるいはその問題意識が男女間にはあることを言いたかったのかもしれません。(文末)


ニューロンカフェ 投稿者:One of 11期生 投稿日:2012年 7月 5日(木)00時12分【漫画狂】
同人α総務とかいう方から、11期生の同窓会の情報を、自分たちのホームページに載せたとの投稿があります。
特に現代は情報開示や情報提供についてはますます厳しくなっている世論と傾向があります。今回の内容は取り消すほどのことはないかとは思いますが、ネット使用者は絶えずこのような問題意識は持ってほしいものです。


言の輪32号発刊のお知らせ 投稿者:吟遊視人 投稿日:2012年 8月23日(木)21時45分【漫画狂】
 内容的に言えば、(自己PRするみたいで気がひけますが)政治の世界でスッタモンダの末に決まった『消費増税』は必要ない、それよりも不公平税制の是正を!!ということを、私が10枚ばかり詳しく書いています。
 私の問題意識は、というより言いたいのはただひとつ。
『現在のような格差社会、不景気な時代には消費増税というのは、ますます格差を増長し、内需を冷えさせ景気の回復を遅らせる。消費増税よりも、金持ち優遇、大企業優遇の税制を(金持ちに一番厳しかった70年代までとは言わないが)せめて80年代の税制に還せば、現在の収入規模からして、26兆円(消費税で言えば12%ものアップに等しい)もの税収アップになるノダ』
ということです。



合評御礼(その3) 投稿者:吟遊視人 投稿日:2012年10月11日(木)00時30分 うのたんさんへ
詳しく読んでいただき、また率直なご意見ありがとうございます。
現在のような天文学的な累積財政赤字でなければ、国家財政がものすごいアンバランスになっていなければ、民主党の公約にもなかった消費増税が採決されなかったら、今回のようなテーマはまったく私の俎上に乗らなかったでしょうし、私自身の問題意識にもならなかったでしょう。
とにかく、私はタイトルにつけたような税制に変えてもらいたいものですが、現実の劣化した政治状況では、私が懸念する方向へ進む可能性はあっても、このテーマの方向へ進むことには、絶望的な気がします。



我が庭の夏 投稿者:吟遊視人 投稿日:2012年10月22日(月)21時16分
今までの秋から、冬、春と続く夏の観察日記です。いつもの目線で庭を眺める風物詩のような書き方です。だけど、余計な修飾や説明を省き、感じるままに観察される文章には高質なエッセイとしての醍醐味を感じさせられます。
最初は政治や社会への批判的な見解が述べられています。このような見方には私も賛意を表します。単なる自然や周りを見つめるだけでなく、エッセイストとしてきちんと社会を見つめる問題意識を表されているからです。



「草茫々通信・3号」 投稿者:吟遊視人 投稿日:2011年10月24日(月)21時03分【漫画狂】
「斜光」の編集委員の立場から言えば、これだけの構想力、筆力と問題意識を持っている方ならば、次号の「斜光」には、このような編集を意図したことなどぜひ書いてほしいのだが。



あるがままパート5・波紋 投稿者:吟遊視人 投稿日:2013年 4月22日(月)23時03分
 この辺の女性の理屈に合わないような心の襞を描くのはなかなかのもの。作者が得意とするわけではないだろうが、一般的にはびこる常識や世の常とするような形式に疑問を投げかけるような性格のある華子とは作者自身の分身なのかもしれない。
 もっとも華子自身は明確にこのような問題意識があるわけでもなく、停滞感やあるがままの自身の気持ちに、単に変化や転換を求めたのかもしれないが。



「物のいのち」を読んで 投稿者:吟遊視人 投稿日:2014年 8月 6日(水)22時39分
1ページの中ごろにオリエさんは「確かに物は物であって生きているはずはないのだけれど、本当にそうなのだろうか」と、読者へあるいは自分へ問いを投げかけています。そしてこの思い、あるいはこの問題意識が今回のエッセイの主旨となっていることが理解できます。



72資料管理請負人:2015/01/10(土) 11:18:14
シモネタ
唯一の「シモネタ」男

◆漫画 シニン6件/全7件   糊塗 0   小玉 0


一言 投稿者:吟遊視人 投稿日:2010年 8月22日(日)09時57分
昨日はMB会で同期生10人が集まり、相変わらず、肝心の麻雀プレイ以外にもジョークやシモネタの掛け合いで盛り上がりました。
パーティが終わり後片付けをしているとき、ある人から「万華鏡に投稿している『最低の男』というのは貴方だろう」と言われ、「旅人さんが快挙を成し遂げたあとはあまり見ることも書くこともしていない」と答えておきました。

今朝になって、ちょっと気になったので三日ぐらいまえからの投稿を読んでみました。
「最低の男」さんの投稿も読ませてもらったけれど、「なかなか面白いこと言うな」という感想です。しかし、残念ながら私の投稿ではありません。

私は何らかの批判や反論をする場合は、自分の「ペンネーム」で投稿することを心がけています。誰か分からないような「ペンネーム」で批判することは相手に対し、エチケットに反すると考えるからです。

それと気を悪くされたら申し訳ないですが、蜜流さんが、常連のウドンコさんの投稿がないことを心配して「根性のゆがんだ人がイヤミを言ったのでは」と書かれているのは、少々言い過ぎではないかと思います。
第一、ウドンコさんが、イヤミを言われたぐらいで投稿を止めるような「ヤワ」ではないはずです。
もし私だったら、理に会わないことを言われたら10倍ぐらい言い返して、自分のホームページみたいに書きなぐってやります。

一言が長くなったみたいだけどね。



昨日のMB会報告 投稿者:MB会広報部 投稿日:2011年 2月20日(日)11時40分
MB会が昨日(19日)朝の11時から夜の21時まで延々と開かれました。今回はMB会がスタートして以来、女性4名を含め14名という最多の参加者がありました。

病後の静養のためしばらく参加を控えていた土屋さん、諸石さんの元気な姿にも接することができ、会員一同大いに喜んだものですが、熱戦の合間の江越シェフ、諸石シェフご自慢の料理(さばの味噌煮、鯛のしゃぶしゃぶ、モツ煮込み、いなり寿司など多品目)に家主(おーちゃん)のお兄さんから送られてきたこれまた多品目の酒類(多種の焼酎、日本酒、ワインなど)が彩りと楽しみを添えてくれました。

相変わらずのシモネタ話もMB会特有の話題ですが、一方では11期生の仲間であるゆえに、高校のころのマドンナとかイケメン(話し手は自分がそうだったという?)の懐古話も面白いものでした。特に高校時代はマドンナとかイケメンとかはまったく接する機会もなく、むなしく高校生活を送った私にしては、話題になった方々の現在の風貌を思い、昔の良き顔を想像するのも楽しいものでした。

さて肝心の熱戦の具合ですが、優勝者はやはりキャリア抜群の実力者の井上さん、凖優勝者はなんとなんと今回初参加の大阪の筒井さん。
筒井さんは「同人言の輪」の会員で「言の輪26号」製本のためわざわざ大阪から来ていた方です。「言の輪」で毎回発表される小説も、ペンネーム浪速人でアマチュアのレベルを超えていると思っていたのですが、麻雀の腕前もそんじょそこらの男性のレベルを超えていると思われたものです。それほど勝負どころのカンの冴えは素晴らしいものでした。

最後にこれはどうでもいいことですが、多くの参加者があったことを誰よりも喜こび、ますます「ガッハハハ・・・」の高笑いが響いていたMB会長の戦績は、「めずらしく」と言うか「やはり」というか全ての試合がマイナスだったようです。MB会総会を開いてあらためて会長選挙をやるべきだという声がでなければいいのですがね。



今月の本 投稿者:月刊読書人 投稿日:2011年12月31日(土)21時02分
もうあと数時間で2011年も終わりである。昨年の大晦日でもこのようなことを書いた記憶があるが、アッという間の一年だった。「光陰矢の如し」は至言中の至言である。

何よりも、読むのが躊躇されるようなセックスや愛情に関する露骨な表現がある。「Twitter」でも話題騒然、話題沸騰ということで本書の帯には、「軽そうで重く、飄々として毒気あり」、「もうアホすぎてどうしようもない」「シモネタがすごい。でも後半の震災文学論がもっといい」「こんなにも不謹慎に喪に服している作品見たことない」などが書かれている。これらも賛否両論だし、見かた、感想も様々だ。(抜粋)



今月の本 投稿者:月刊読書人 投稿日:2013年 8月 1日(木)00時23分
思えば私は今から四半世紀まえ、アラフォーのときに『スカートの下の劇場』で大ブレークしました。無名の研究者だったのが、シモネタ系の『四文字学者』としてデビューし、『学界の黒木香』と呼ばれたことがもありましたっけ。え?黒木香って誰なの?ですって。腋毛の女王、『AV界のウエノチズコ』と呼ばれた知性派AV女優です。あ、これでもわからなかったら、グーグルで調べてみてください・・・・」とこんな調子で、回答も冴え渡っている。
それにしても、「身の上」ではなく、「身の下」というタイトルが如何にも意味深だ。本書は、直接的な「下ネタ」ではないが、男女関係、性(教育)にまつわる悩み相談などもあり、さらに、家族関係や自分の人生の考え方などに関する上野さんのアドバイスはとても興味深い。上野さんの回答を読んでいると、彼女の柔軟な思考、また一方で「信念」は全くブレていないことが分かる。(抜粋)



73資料管理請負人:2015/01/12(月) 17:02:27
総務
◆見事に「総務」が並んだ。もちろんα総務のことである。
◆ひたすら総務を「いちゃもん」相手にしている。よほど好きなのだ。
◆「One of 11期生」という名を騙って自作自演までしている。
◆総務をオタクと揶揄する全く同じ文章を1年後にまた載せるところは、コピペ大王だ。
◆2014年個人エッセイ集作成にあたり、斜光無視だと言い出すM、はたまた著作権違反
 だと言い出すシニン。覚書を締結したにも拘わらず一年前にMとK、二人仲良そろって
 α主催者に「自分達こそアルファだ」といわんばかりのメールを何度も送りつけてきた
 ことを彷彿とさせる。(クリック参照→ マブダチのメール記録)

              俺達マブダチ
           

◆下記のような体験も重なってシニンは「総務」という言葉を目にすると恨応してしまう
 のだろう。
――――――――――――――――――――
イマジンさんへの合評御礼 投稿者:吟遊視人 投稿日:2011年 5月 2日(月)23時12分【糊塗】
「このような発言が影響したのか、1年も経たないうちに熊本管内の三角支店(宇土半島
の先の小さな町、天草五橋の入り口)へ転勤辞令をもらった。熊本支店へ初出社したとき
は、総務課長から“1年ぐらいで貨車輸送の仕事を終え、次はトラ
ック輸送に移動してもらうから”と言われていたにもかかわらず、海運業務だけの小さな
支店への転勤だった。」
――――――――――――――――――――

<万華鏡抜粋>

風鈴さんの原発論 投稿者:吟遊視人 投稿日:2012年 3月27日(火)00時42分
 東電を含めほとんどの電力会社の会長、社長は総務部門か企画部門出身者がなっているという実態もあります。総務部とは対政治家対策部門、企画部の主要任務は対官僚や関連委員会の対策。またどちらも相手からの情報の収集も大事な仕事でした。つまりこのような電力会社の地域独占や料金の総括原価方式、発電、送電の一体化した運営、などを左右する機関や人間に対して力をつけているのが社長の登竜門だったのです。現状の独占システムを変えないために最も有能な(ゴマスリでも出来るような)のが出世コースだったわけです。



ニューロンカフェ 投稿者:One of 11期生 投稿日:2012年 7月 5日(木)00時12分
同人α総務とかいう方から、11期生の同窓会の情報を、自分たちのホームページに載せたとの投稿があります。
色々な方々や読者への情報提供のために好意的に載せられたとは思いますが、気になることは、同窓会幹事あるいはこの万華鏡の管理者(運営委員)からの要望なり提供があってのことでしょうか。あるいはこれらの方々の了解を取られてのことでしょうか。
もちろん、この情報の内容は11期生以外の方々の目に触れても問題のないことです。
だけどネット社会あるいは情報社会の現代では、一応上記の関係者の了解をとるのが常識的な行為でしょう。
特に現代は情報開示や情報提供についてはますます厳しくなっている世論と傾向があります。今回の内容は取り消すほどのことはないかとは思いますが、ネット使用者は絶えずこのような問題意識は持ってほしいものです。



ニューロン・カフェの同窓会お知らせの掲示について 投稿者:吟遊視人 投稿日:
私は第三者ではあるが、こういう議論をするのは結構面白いので、私のコメントを書いてみます。
当初「同人α総務」とかいうたいそうな投稿者名でニューロン・カフェの掲示板に「同窓会開催のお知らせ」を載せたという投稿が載りました。
この投稿に対して、「one of 11期生」という方から「11期生同窓会のお知らせが、何故ニューロン・カフェという掲示板に載るのか」という違和感からでしょうが、「すでに載せてある万華鏡の管理者か運営委員あるいは同窓会幹事の了解を取り付けてのことでしょうか」、との疑問が出ました。
先の古賀氏からの投稿では、「情報提供者(万華鏡に載せた次期幹事でしょう)からの了解は取っている」という返事ですから、ここですでにこの問題は決着しているということになります。
ましてや「One of 11期生」の方も、了解を取って載せているのなら、特に問題はないとのニュアンスですので、古賀氏が前の投稿のように何もゴチャゴチャいう必要もないかと私は思います。
さらに万華鏡の管理者でもあるおーちゃんからも万華鏡ブログ掲載についての筋の通った方針をきっちりと報告されていますし、載せないということではまったくありません。。
ついでに言えば、古賀氏の投稿にある「万華鏡の運営委員会及び管理者にたいして、11年度の同窓会の記事を掲載してくれるようにお願いしたが、最後までその願いは聞き入れてくれませんでした」という箇所は、(私が知る限りでは)まったくの誤認ではないですかね。
ところで、それではネット社会の現代において、このような場合、仮に了解を取らずにまったく別の掲示板(ニューロン・カフェ)に載せるという行為は許されるのだろうか、という問題です。
あくまで私の考えですが、このような内容でもやはり、責任者の同窓会幹事あるいは万華鏡の責任者・管理者(運営委員を含めて)の了解を取る必要があると思います。ただし、万華鏡からの転載という「断り」を入れて、ありのままの文章を載せる場合は、了解は取る必要はないかと考えます。
私や「言の輪」グループのメンバーはニューロン・カフェというのは、かっての同人誌から分裂した掲示板ということを知っています。しかし、万華鏡の読者の中には「得体のしれぬ掲示板」というぐらいの認識か、あるいは「初めて聞く名称」と感じる人がいるかも知れません。
そしたら当然、「何故」という疑問が出るなり、「one of 11期生」の方のように違和感を感じる人がてくることでしょう。そういう人に対して、きっちりと説明できるためにも、やはり了解を取っておくにこしたことはありません。
特に最近は個人や団体情報の開示については厳しくなっていることを聞いています。また聞くところによると、古賀氏自身のブログには、勝手に個人名を入れているブログをお持ちらしいです(入れられた本人からは何度も削除を要求しているにもかかわらずです)。
もっとも古賀氏は、今回の情報を載せた目的は、自分たちのグループには11期生も数人いることで、「万華鏡との情報の共有」というカッコいいことを述べられています。しかし、同様に、私は自分たちの掲示板・ニューロン・カフェに読者を呼び込もうという意図も大いにあるのではと思っています。
ことわっておきますが、この意図が悪いとは全然思いませんし、ニューロン・カフェ管理者として当然の思いでしょう。
私は同人誌が分裂して以来、ニューロン・カフェについては、一度も開いたことはありませんが(見るのが嫌だというわけではなくて、なにしろ6つぐらいの掲示板を持っているので、優先順位からいって見る時間がなかった、ということですが)、それほど読者を増やしたいのなら、お粗末ながら私も読者の一人になってもかまわないかな、とさえ思っています。
ちょっとあらぬ方向へコメントが行ってしまいましたが、今回の議論についてのささやかな私の思いです。
これからの情報掲載の参考にしてもらえればと思います。



言の輪32号発刊のお知らせ 投稿者:吟遊視人 投稿日:2012年 8月23日(木)21時45分
さて話は変わって、私達「(同人)言の輪グループ」は、わずか15人程度でやっている同好会ですので、総務とかいう大げさな役割は誰も担ってはいませんが、私は同人のひとりとして、たった3ヶ月に一回だけ「同人言の輪32号」が本日、発刊したことをお知らせします。



オツムの強い私からも一言 投稿者:吟遊視人 投稿日:2013年 1月10日(木)19時26分
いずれにしろ、もし私への批判のつもりで書かれたのなら、「オツムの弱い日本人読者」なんてもっともらしいペンネームではなく、(本名とは言わないまでも)例えば「・・・・の総務」とか大げさな名前で投稿されたほうがインパクトがあるし、投稿者としてのエチケットに沿うものだと思いますよ。



ご挨拶 投稿者:吟遊視人 投稿日:2013年 2月24日(日)23時19分
鳥星さん
ご紹介あった朝日新聞西埼玉支局のホームページ拝見しました。「版画と水彩画の融合」素晴らしそうですね。ぜひ見たいものですが。あなたのHPを覗けば見えますか。
同人α総務さん
オタクも色々と大変ですね。ご苦労様です。
寒さ厳しき折、ますますのご健闘を祈念します。



「総務」についての思い出話 投稿者:吟遊視人 投稿日:2013年 5月24日(金)23時14分
最近何とかの総務という方からの投稿が度々あるが、この「総務」という名称を見るたびに思い出すことがあります。それは入社してまもないころのことです。
まだろくすっぽ社内の事情もよく分からず、現場で業務を覚えるのにせいいっぱいで午前中回ってきた社内の業務文書には目を通すことができていなかったので、昼休みに総務から回ってきたその業務文書をじっくりと読んでいました。
そしたら背後から、課長が「新入りにこんなこと聞くのは無理かもしれないが、この文書の欠陥が分かるか?」
私は一通り読んでみたが、「特に問題があるような文書とは思いませんが」と答えた。すると課長は、
「この文書の発信人は『・・・・支店総務』となっている。総務部長か総務課長であればそのように職責を書けば問題ないが、総務だけでは誰が書いたか分からない。特にこれは社内の指示文書だ。単なる社内文書といえど、一種の公文書だから文章に対する責任が生じる。そのためには誰が作ったかは必ず知らせなければならない。少なくとも「総務」というからにはその部分に印鑑などを押して作成者、あるいは責任者をはっきりさせるべきだ。また文書の内容次第では、発信人は課長、部長名にすべきこともある」
ということでした。
なるほど、と思い、その後は社内文書にしろ社外からの文書にしろ、注意してみるようになりました。それ以降は発信人不明の「総務」とかの課名だけの文書はほとんどお目にかかったことはありません。
被害妄想になられると困るので、年のために申し上げますが、この掲示板の「・・・・の総務」の方を非難しているわけではございません。会社というような組織の中の文書と自由勝手な「掲示板」ではおのずと性格が違います。
まったく分からないような投稿者名で私を批判した方だっているのです。まったく気にかけずにこれからも「総務」を使ってください。
この投稿は「総務」にまつわる単なる思い出話ですからね。



イエローストーン 投稿者:吟遊視人 投稿日:2013年 7月13日(土)22時26分
その前に「総務」さんとやら小柳景義さんとはどちらの方ですかね。11期生の中にそんな方がいたのかな?
まあ、そんなことはどうでもいいことですが、Noriちゃん、私も80年代米国駐在の時にイエローストーンにはちょっとだけ行ったことがあります。



落書き帳投稿封鎖事件 投稿者:吟遊視人 投稿日:2014年 1月 7日(火)09時01分
かっての落書き帳では汚点ともいえる「投稿封鎖事件」がおきたことがあった。その反省を含めて、この掲示板が「万華鏡」として生まれ変わった。そのようなかんばしくない事件をまたぶり返してほしくない、というのが被害にあった私の率直な感じである。
自分たちのサイトで作るのは勝手だが、なにもこの掲示板で昔の汚点を暴露することもないと考える。
私の長い企業生活の経験では「総務担当」というのは、あらゆる課に目配せして、全体で企業活動がうまくいくように配慮する課であり、表面には出ないで縁の下の力持ち的役目がある。
少々「総務」という投稿者にしては目配りが欠落しているのではないのか。



旅人さんへ 投稿者:吟遊視人 投稿日:2014年 1月 7日(火)19時56分20秒
何度言っても自覚もないし、何を言おうとしているのかよく分からん大そうな名前を使う投稿者などは無視して、これは旅人さんへの御礼の言葉です。
正月2日に、斜光18号に載った私の投稿文を紹介していただいて有難うございます。元旦から3日まで飲み食いに明け暮れてカラーっと貴方の投稿を忘れていました。
私の分のみならず、いつも斜光への投稿者の作品を紹介していただいて、斜光編集委員会(総務ではなく)広報担当としては感謝しています。
今回紹介していただいた私の投稿文に関しても好意的な評価をいただいたようです。「思い出シリーズ」の学生時代の時期のを書いたのですが、やはり青春時代の思い出というのはいつまでも鮮やかに残るものです。
これからもよろしくお願いします。



投稿された方々へ 投稿者:吟遊視人 投稿日:2014年 3月 3日(月)23時41分43
旅人さん、
私も子ども達がまだ小さかったとき、一緒になって日曜日の夕方6時半からのサザエさんのアニメ、よく見ていました。
なんだかほのぼのとしたユーモアがあっておとなが見ても面白く、子供たちとげらげら笑って見ていたものです。まだ続いているのでしょうか。

総務さん、
オタクも色々と大変ですね。まだまだ寒い日が続いていますが、ますますのご健闘を祈念いたします。 (*2013年 2月24日と同じフレーズをコピペ)



・・・ふと、感じたこですが・・・ 投稿者:旅人ーM 投稿日:2014年 6月20日(金)16時19分
最近、
(1)”同人α総務”名で、
(2)”個人エッセイ集”というタイトルで、
(3)”斜光投稿文の内容紹介・感想”と思われることを
(4)『総務部』名で
書き込まれています。

『斜光投稿作品』については、小生も、同期生の作品ということで、11期生のブログである≪万華鏡≫上に、全投稿文を長期間書き込んできた経験があります。良い作品です。

最初は何のことか、理解できませんでしたが、
?≪another one of 11th≫さん、
?≪新風児≫さん、
?≪吟遊視人≫さん、
からご指摘があったように、

(5)”斜光作品”を、”斜光編集部”でもない、≪同人αさん≫が≪編集部≫名で、≪万華鏡上≫に書いているという感じです。

(6)”同人α”と言えば、小生も所属しているような、≪単なる・同人グループの一つ≫、という立場で留まるべきで、≪誤解≫を招く行為ではないかとも感じます。

(7)斜光編集委員会を”ないがしろ”にしている訳ではないでしょうが・・・
(8)投稿者本人には、了解を得られたか知れませんが、混乱を招きそうですね。

(あたかも、”同人α”で、≪斜光≫を発行してるでもあるかのように、≪誤解≫しそうです)
・・・少し、気になりました。



≪著作権≫などといった、難しい話は分かりませんが・・・ 投稿者:旅人ーM 投稿日:2014年 6月21日(土)12時55分
”同人α総務”さんより、”エッセイ集”と銘(めい)うっての”斜光作品の紹介・書き込み”に関連して、昨日、≪・・・ふと、感じたこと・・・≫というタイトルで、私見を述べさせていただきました。

小生、≪著作権≫などといった、難しい話は苦手ですし、分かりません。
小生の書き込みに言葉不足等々がありましたら、ご指摘下さい。間違っていましたら、訂正します。
少し補足をさせていただきますと・・・

(1)長年にわたって制作・発行されてきた、佐高11期生同窓誌・≪斜光≫が、現在も発行が続いていることは、同期生の誇りであり、素晴らしいことだと感じています。

(2)小生自身、その感動を含めて、同期生のブログである≪万華鏡≫に、過去の全投稿文について、長期にわたってその内容のあらましを紹介し、感想を述べさせてもらった経験があります。
その折、
?斜光・創刊に当って、発案された方々の夢あふれる初心・志(こころざし)、
?一人また一人と仲間に呼びかけ、募って積み上げられてこられたであろう編集委員の方々の努力、
?そうした気持ちを、現在の編集委員の方々が引き継ぎ、行動を続けられていること、
・・・そうしたことを思い浮かべ、片時も忘れたことはありませんでした。作品の紹介の折々に、そうした努力があることも紹介し、感謝の気持ちを述べさせて貰ったつもりです。

(3)そうした過去の累積、関係者の努力を、”同人α総務”さんは、何故、万華鏡に書いて、讃えないのか何故、”エッセイ集”などといった、自分たちの同人が≪あたかも、別の作品集でも作った≫かのように装(よそお)ったように紹介しているのか・・・

(4)小生は斜光には、途中から参加させて貰った、投稿者のひとりにすぎませんが、
?書くべきブログ、
?紹介の仕方、
?書くべき内容、
等々について、もっと注意を払い、気遣いをすべきではないかと感じました。

?万華鏡の中で、
?明確に斜光の作品であることを明記し、
?誤解を生じないようにして、
≪評≫するのが、『筋』であり、『礼儀』かと感じたものです。

(なお、他の三人の方々とは、意見が違うかもしれません。私は私なりの意見とします)

吟遊視人 さんより、次回、『編集委員会』で検討をされるという書き込みもあります。
必要があれば、また日程が折り合えば、上京もいといません。
勿論、編集委員会の≪結論≫には、従います。



74資料管理請負人:2015/01/13(火) 12:07:07
されど我らが朝日
??????????????????????
 正論とVoice昨年11月を読んだ。そのまま全てを鵜呑みにする気はないが、ひとつだ
け確信を深めたことがある。
考え方、思考展開の方法、書き方、主張の仕方が、全て結論ありきで進められていること
だ。結論/目的の為であれば、嘘も捏造も辞さないということ、自分は絶対に間違ってい
ないこと、自分達こそが正義であり社会を牽引する使命があると固く信じている、朝日に
はそんな色合いがある。そしてシニンは朝日のそんなところだけそっくりそのまま真似し
ていることだ。
 朝日は基本どこか国民を下等だと見下し、そしてシニンのような人間を巻き込みうまく
利用し、かつシニンのような人間達もまた朝日をよりどころにし利用してきた。シニンは
小朝日となって、所属サークルで朝日と同じことを繰り広げてきた。
 内から作り上げた確信ではなく人の考え、朝日の考え方の上っ面だけをよりどころにし
て生きてきたからこそ昨年異常なほど朝日擁護に廻ったのだろう。朝日と論調を合わせて
いっぱしの高等文化人として優越感を妄想して生きてきたから、その足元をすくわれるこ
とのダメージは大きいのだろう。認めたら最後自分の人生の全否定に繋がる。振りかえる
勇気もない。出直す勇気も無い。実に悲しい人だ。



75資料管理請負人:2015/01/14(水) 09:07:13
読者のひとり
◆ 2010年正月の実験投稿に関し、吟遊詩人の友人と名乗る「読者のひとり」から
 万理久利の投稿を批判する投稿が入った。

◆「批判するときは本名を」と言っている人がペンネームを使い投稿だ。
 しかも友人が言っていたことでもあり、彼に書かせると強烈な文になるだろうから、
 それを抑えるために自分がなりすまして書いたと開き直る。実名でなくともなぜ皆も
 承知の自分の使い慣れたペンネームで自分の意見として堂々と書かないのだろう。
 友人をだしにしたとしか言いようがない。

◆四年後、また思い出したように「読者のひとり」が現れる。



投稿内容について 投稿者:読者のひとり 投稿日:2010年 1月10日(日)00時09分【旧言の輪】

私は吟遊視人さんの友人です。彼から送られてくるアルファーの同人誌を楽しみに読ませてもらっている読者のひとりです。
それで合評されている掲示板(言の輪)も時々覗かせてもらっています。ところが最近の掲示板の内容がずいぶんと変わったものになったことに驚いています。以前のに比べたら違和感があります。
以前のように格調の高い合評、あるいは意見発表や論争の場になってほしいものです。
初めての投稿にしては、勝手なお願いで申し訳ありません。



投稿問題  「窓辺にて」保存記録より。

【「読者のひとり」G氏の弁明と古賀氏の返事】メール
「 昨日のMB会のときに、(オーちゃんから聞いたことですが)」 と北島は書いているが、
マージャンをしながら二人でどんな話しをだろうか。こんな会話が聞こえてきそうだ。

O:「まあまあ、赤松さんおこらせないで適当に詫びいれとけばいいのよ。それでも名前
  がバレルの覚悟でやってくれたことに感謝してるわ。ほんとあの万理って子、馬鹿な
  くせして生意気よね。赤松さんを盾にいい気になってるのよ。 ポーン!!」
G:「まあ印刷やってもらってるから、事情説明と詫びでも入れとくか。それにしても投
  稿者を調べるなんてやりにくいよな。」
O:「宜しくお願いね。赤松には、私からうまく言っておくわ。ポ−ン!!」



2010/1/17 読者のひとりに成り代わったGからのメール
古賀和彦様
昨日のMB会のときに、(オーちゃんから聞いたことですが)万理さんの投稿に関して貴君が言うのには「(読者のひとりというような)姑息な手段を取って批判した」と言われているとか。これについて私の釈明をします。まず、私の友人(20号特集号で投稿してくれた高橋氏です)との電話内容は私が二回目に投稿した内容とほぼ同じです。ただし、彼は最後に自分が投稿してもいいが、「読者のひとりとして投稿すれば君が投稿しても同じではないか」ということで、手っ取り早く私が書いたものです。それに私が書いたほうが「言の輪」的に柔らかく批判できる、という意味もありました。高橋氏が直接やれば、「私物化している」などの言葉と一緒にもっと厳しい口調になっていたかと思います。また当然すぐこの投稿は私がしたものというのは貴君にはバレルのは承知のうえでした。「バレルのはすぐ分かる」ことをあえてやったということは、貴君にはこの行為の意味を理解してもらいたい、という気持ちもありました。
つまり、私が一番に気になったのは、同人自身(私)がストレートに彼女を批判したら、彼女にとってショックが大きいのでは、また賛同している他の同人の方たちへの批判にもなるのではという配慮があって、「読者のひとり」ということにしたわけです。
しかしながら、この「読者のひとり」の投稿の後の彼女の反応は、(私にしたら)まったく幼稚で腹のたつ反論でした。
いわく、投稿するには責任があるとか、投稿するということは重みがあることをご存知か、とか、誤字や脱字があることは格調高いといえないか、とか、私にとっては「じゃあ、自分の投稿内容についてどう考えるのか」という見解がまったくない。それにどこかしら居直っているところも感じられる。それで、貴君の「忌憚の無い意見を」という書き方に依拠して、(彼女の投稿に関して好意的に受け止めている同人がいることも敢えて承知の上で)極めて具体的に厳しく批判したということです。
そのあと続々とこの件についての投稿がありましたが、私が火をつけたことはまちがいないでしょう。そして万理さんも、その後は、あの一連の投稿は止めて合評をされています。気分的に滅入らせるのでは、最悪辞めるというのではと懸念したのですが、あらためて彼女の懐が深く気骨のあるところを示してくれました。以上、こういうことですので、何分にもご理解のほどお願いします。


2010/1/18 G氏へのメール 古賀和彦
G様
お手紙拝見、いきさつはわかりました。しかし投稿はもう少しまったいただきたかったし、
いくら厳しくても高橋さん本人にしてもらいたかった。そうすれば万理さんも直接反論で
きたと思います。
今回の私の感想は次のようなことです。
?約束を破られたこと
 田村さんと私との間でもう少し様子を見ようと約束していた。1月7日時点では万理さん
 の投稿も普通に戻っていました。
?一方的な意見に収斂することへの懸念
 とにかく普通でなかったことは本人も認めるところであるが、ここ数ヶ月、しかも新人
 であり好奇心に富む者の行為であったことをもう少し寛容にみることはできなかったの
 でしょうか。
?「表現の自由」の保証への懸念
 先週の一週間の議論をみていて、どこに問題があり、なぜそれが困るのかという問題を
 深く切り込んだ考察がみられず、感情論的なものが多かったのをみて私は失望しました。
 「読者のひとり」氏の投稿の後で、ホームページという俎上に載せられたことを心配し
 て、最低限の中庸を守っていただけるようにせめてものと望んで、私があわてて書いた
 建前論であります。一番懸念したことは「表現の自由」があの程度で損なわれるのでは
 ないかという懸念です。これもまた表現の一種ではないのかなど、個人個人がもっとそ
 のことを深く考えてみる必要があったのではないでしょうか。少なくともわたしはその
 レベルの論を期待していたわけで、こんな色、こんな文字は嫌いなどの生理的な感情論
 に始終したことに、私はいささか興ざめして当分は「黙考」を続けたいと思います。



4年後
安倍内閣の女性大臣 投稿者:読者のひとり 投稿日:2014年 9月 6日(土)16時25分
私は安倍首相がおつむが弱いのかどうかはわかりませんが、先日の安倍内閣が決まった後に、ある民放テレビの人が、作家の室井佑月さんにその感想を聞いていたら、室井さんは「安倍さんは女性大臣を増やしたと得意気に語っていたけど、ただ増やせばいいってもんじゃない。今度なった女性大臣が過去どんなことをしていたのか、あなた、わかっているの?」と逆に質問していました。
詳しいことはわかりませんので、女性大臣を紹介している欄を読むと、確かにジェンダーフリーや夫婦別姓名に関しては否定していますね。



猫ちゃんの絵 投稿者:読者のひとり 投稿日:2014年12月26日(金)00時04分
なかなかいいじゃないですか。
ときにはこのようなペットの絵もいいですね。パステル画というのもめずらしい。
これからもちょくちょくのせてくださいな。


※参考 ほとんど同じ文章がある。
私も見ました 投稿者:G 投稿日:2013年 3月31日(日)21時33分
それと言い忘れていたけど、O-chanの表紙の絵、いいじゃん。
「上手」とかいうよりも犬と猫の特徴をうまくとらえて、どなたか書かれているように親しみやすいペットの絵になっています。
これからもちょくちょく載せてください。



76資料管理請負人:2015/01/15(木) 10:36:12
お誉めの言葉
        投稿数
月刊読書人  全71件
月刊読書人あて、全21件
棘7 ベルギリス6 風鈴1 スイート2 ひま3
mari(万理ではない)1 無名の人 1

◆年始「読者のひとり」(G氏)と称する人から投稿批判が入り、言の輪(旧α掲示板) で論争が始まった頃、万華鏡では、木霊のH氏、αの所有者であると言ったO氏、そし てS氏がこのG氏の書評を讃える或いは応援する投稿が続けられました。

◆2011年はαの青春のあの日の復刻のお知らせが万華鏡に数回に渡り掲載されまし  た。この年も、上記の方達は積極的に感想を入れています。

◆2012年、O氏一人が奮闘です。

◆2013年、覚書違反との抗議がαより出されたこの年はなぜかゼロとなりました。

◆2014年、αではアーカイブと個人エッセイ集のお知らせを万華鏡に掲載し続けまし た。月刊読書人の書評に対する投稿は「mari」氏「無名の人」という聞き慣れない人二 名、そしてαのお知らせを「毒」と言い放ったS氏、三件がありました。

◆10年以上、あの長い文章を書き続けるのは、いやコピペし続けるのは本当にご苦労な ことです。あの佐村河内氏と同じく、大変な苦労と演出があったのでしょう。
 自分の不甲斐なさによく打ちのめされなかった、その強さを感じます。


<抜粋> *編集部2010年  6件

今月の本 投稿者:ひまじん 投稿日:2010年 1月30日(土)12時19分
月刊読書人さんお勧めの今月の本、「私の佐賀県立佐賀高等学校二年十五組」を面白く読みました。
私が通った高校も受験校で、「勉強に女子は邪魔」などという先生がいるような学校で、3年の時のクラスは、11クラス中女子だけのクラスが3クラス、男子だけのクラスが5クラスで、男女のクラスは3クラスありましたが、それぞれのクラスの女子の数は、50人中10人ぐらいでした。



高校時代の思い出 投稿者:o~chan 投稿日:2010年 2月 1日(月)16時04分
久しぶりに投稿します。
月刊読書人の北島さんはこの前身「落書き帳」を立ち会げ運営を開始した時、しばらくは人為的に賑わせる必要を感じて、数人の知り合いに連載を頼んだ時の一人で、今になるまで一回の休載もなく、律儀に几帳面に面白くその仕事を続けて下さっています。武藤さんもですが、こういう方々に支えられて、私など、気が向いた時に気楽に書込む事が出来ます。まず感謝、です。

この「佐高15組」の回想を書いた本を、私は是非読みたいので貸してもらおうと、早速北島さんに電話したら、まだ奥様も読んでいらっしゃらないとの事、ひまじんさんにお願いしようと思った所です。読んだ後にまた書込むかもしれませんが、書評で呼び起こされた私の高校時代を語ってみましょう。(*中略)
こういっちゃ何ですが、私も含めて昔から皆、眉目秀麗とか学業優秀とかに頓着しない付き合いの感じがします。
私自身、随分8組から遠ざかっていたけれど、亡くなった下ちゃんこと徳永さんに誘われて、多くのクラスメートと付き合いを再開し、その人達の人なつこさ、面倒見の良さに感嘆し、今に至っています。皆様はいかがですか。



椅子の違いは文化の違い 投稿者:新風児 投稿日:2010年 3月 1日(月)07時50分
月刊読書人さんのお薦めの本の情報は僕にとって37年のブランクを埋めるために役立っています。それだけでなく自分の薦める本がどうして気に入っているかを第三者に分かってもらいたいという意気込みが文章にこもっていてこの読書人さんの投稿は僕にとって文章を書く上でもとても勉強になります。というのは、この歳になるとなにかと或る人や物を紹介する機会がでてきます。そのためにもよい文章を書きたいといつも願っているからです。



オードリーヘップバーン出生の地 投稿者:新風児 投稿日:2010年 3月 2日(火)01時01分
月刊読書人さんの筆力にはいつも圧倒されます。私の文章のように薄っぺらい内容ではなくいつも読み応えがあります。万華鏡の奥の深さを印象付ける書き込みで、僕はあなたの大のファンです。チャラチャラの浅いほうは私が時々受け持ちますから深いほうはこれからもよろしく。



アップル対アドビ 投稿者:新風児 投稿日:2010年 8月 1日(日)17時55分
月刊読書人さんの山下惣一著「農から見た日本」の紹介、興味深く読ませてもらいました。食糧の自給自足は国家安全保障の基本だといつも思っていました。それはドイツやフランス、ベルギーを車で走れば実感としてわかります。延々と続く麦畑。トウモロコシ畑。過去に幾度もの戦争を体験してきた国にとって食の確保は最も重要な課題だということの表れだと思います。いつもの説得力のある読書人さんの書き込みには圧倒されます。作者が唐津出身の方だということにもとても興味を持った一冊です。ありがとうございました。



「豊かさの条件」ベルギー編 投稿者:新風児 投稿日:2010年10月 2日(土)15時12分
ベルギーは日本のような経済大国でもなくトヨタやホンダのような自国ブランドの車もありませんが生活環境は日本よりずっと良いです。「石橋のある風景」に対して関西のヒマジンさんにおほめの書き込みをいただいてありがとうございます。この橋を見ながら8年以上生活をしてきましたから何でもお答えできます。

この石橋を渡ると中世のお城が本当にあります。(写真)小さなお城でこの辺の大地主さんのお城です。その子孫に当たる方はこのお城の裏側の平屋建ての豪邸に住んでいます。この石橋は古いのと幅が狭くて今の時代には向いていません。ですから、その男爵さんの家族はこの橋は使わず別の入口があります。その入り口は昔住んでいた私の家の丁度真向かいに当たり、その入り口から庭の中を100メートルほどの道路が玄関前までつづきます。或る時この辺一帯が水害で水浸しになったことがありました。その時私のネコちゃんは水のために家に戻れず男爵さんの処で一晩泊めてもらったことがありました。

赤茶けた道をたどって行くと馬が放牧され林の中には今でも野生のシカを見ることができます。そしてその先には運河があり土手は車の乗り入れは禁止されていて格好のサイクリング道路になっています。
名古屋のマンション暮らしもコンビニなどが近くにあって悪くはありませんが生活環境の違いにはあきらめるしかないですね。月刊読書人さんの「豊かさの条件」にはとても興味を持ちました。私にとっては生活環境が豊かさの条件の第一に思えるのですけど、、、


2011年 8件

今月の本 投稿者:o-chan 投稿日:2011年 1月 3日(月)10時49分
かれこれ15年あまり続いている月刊読書人さんの本の紹介は、投稿者が私達「言の輪」同人の1人でよい友達でもあるため、必ず読む様にしていますが、時には手に取るには私にはちょっと固すぎる、と思う本もありました。そういう本でもこの掲示板で内容の端くれを読みかじるだけでも、勉強した様な気がしたものです。
大晦日に書かれたこの本は対談者の2人とも私の好みの方々で、是非図書館から借りて読んでみようと思っています。第一、その題名がよいですね。
*『人は愛するに足り、真心は信じるに足る』―アフガンとの約束― (*コピペ大王クリック参照)
戦地にありながら人を愛しその心を信じる、と言い切れる事は、余程の人でなければ難しいでしょう。憎み合い、殺し合う現場を見ると、むしろ「人は愛するに価しないし、心も信じられない」と思うでしょう。
この言葉をどういう意味合いで使っているのか知りたいと思うし、今年最初に読む本になりそうです。
月刊読書人さんは、時々「今月の本」への反応のなさにもう止めようかとぼやいていますが、掲示板上に反応がなくても本屋で、図書館で、その本の前にふと立ち止まり、時にはページをめくる人はいると思います。そのくらいじゃ書きがいがないかもしれませんが、本も人と同じで「出会い」だから、そこからどう発展するかは分かりませんよ。
どうぞめげずに続けて下さい。



教えて 投稿者:スイート 投稿日:2011年 9月 1日(木)19時41分
月刊読書人さんの友人の出版社名は何と読むのですか?



再放映決定? 投稿者:スイート 投稿日:2011年 9月 2日(金)19時44分
友達の娘さん出演の「総合診療医 ドクターG」の再放映がさっき見たTV番組表に載っていました。
 関心ある方は是非視聴してください。友達にも「佐高11期生万華鏡」に載せると言ったらとても喜んでくれました。
 ついでに娘さんのプロフィルもお知らせします。金城光代41歳 東北大医学部卒 3児の母親 アメリカのベスイスラエル病院 コロンビア大病院で研修&勤務 。
 アメリカへ行く前、民間ながら最新医療で有名な千葉県の亀田病院にて東大医学部卒の旦那と知り合い、彼女がアメリカへ渡ったら彼が後を追いかけ帰国して結婚。現在2人3脚で札幌から沖縄へと病院を替えて勤務中。
 ミーハー的ですが、このような個人情報があると、私は何事にもより熱心に集中できるものですからなにとどご容赦ください。
 月刊読書人様「書肆侃侃」の音読ご指南ありがとうございました。



オンカロ 投稿者:ひまじん 投稿日:2011年 7月29日(金)08時46分
「遥かなる木霊」に沼南ボーイさんが「オンカロ」について書かれていました。
オンカロ(onkalo)閑人閑話110726(*全文引用 略)

全く初めて聞く言葉で、何のことかと思い読んでみてびっくりでした。
その後、「オンカロ」を検索すると、You Tubeの動画がありました。
記事では、NHKのBS1で2月に「地下深く 永遠に 〜核廃棄物 10万年の危険〜」が放送され、今秋公開予定だった映画「10万年後の安全」は、3.11の震災後、福島原発で放射能汚染の事故が起き、急遽、4月に公開されたそうです。
http://search.yahoo.co.jp/search?p=%E3%82%AA%E3%83%B3%E3%82%AB%E3%83%AD&amp;search.x=1&amp;fr=top_ga1_sa&amp;tid=top_ga1_sa&amp;ei=UTF-8&amp;aq=&amp;oq=
月刊読書人さんが紹介されている本、興味深いですね。
「原発は安全で安価」、安価であれば危険も顧みないのでしょうか。何を持って安全と言っているのでしょうか。
原発で使い終わった燃料の中の放射能の害が、無視してもよい状態になるのに10万年は掛かるとヨーロッパでは考えられているのです。気の遠くなるような話です。



ママからの伝言―ゆりちかへ― 投稿者:ひまじん 投稿日:2011年 9月 7日(水)21時00分
図書館で本を借りても、期限内に読み切れず、必ず延長をしていますが、この「ママからの伝言―ゆりちかへ」は、一気に読み終えました。(*中略)
月刊読書人さん、本書を紹介いただき、ありがとうございました。



月刊読書人さんの「出ニッポン記」紹介 投稿者:新風児 投稿日:2011年10月31日(月)23時28分
数年前にこの本をお借りして読みましたが、これほど克明に南米移民の追跡調査を書きしるした本は無いでしょう。 著者の執念としか言いようがない程の内容で、とても感銘を覚えたものです。 私自身、南米移民についてその歴史的背景や移民たちの移民後の経過など、とても興味を持っていましたので、ベルギー在住の時に2度ほどサンパウロに出かけ移民史料館を見学したり日系ブラジル人達と会ってきました。 写真は2005年サンパウロの日本人街で見かけたポスターです。 その後NHKで「はるとなつ」の連続ドラマがありベルギーでDVDを見ながら涙を流したものです。
読書人さんの書き込みでこの本が再販されたと知り、さっそくアマゾンで注文しました。 ありがとうございました。



刺激的な投稿 投稿者:風鈴 投稿日:2011年11月 8日(火)17時58分
昨夜に吟遊視人さんは
「たまには掲示板でもいいから何か刺激的な投稿はないかしらん?とは思ってはいつも開けて眺めています」と仰る。
そこで「たまには刺激的な事は書けないものか」と自問、そして「刺激」に挑戦したいという気になりました。
☆ 吟遊視人さんは牧師さん如く月刊読書人さんになり皆を洗礼、何か議論することないと刺激がないらしい、
☆ 古賀和彦さんは最近再登場、長い文で「あれもこれもいけない」と指摘して吟遊視人さんを刺激、
☆ Tigersさんは今年のタイガースの精かあまり登場なし、いや闘病記がまとまったので、それで忙しい様子、
☆ o-chanさんは「匿名投稿について一言」とか難しいことに専念、この方は深刻組ですなぁ、吟遊視人さんと同じタイプ?



月刊読書人さんの継続の力 投稿者:o-chan投稿日:2011年12月 1日(木)15時31分
万華鏡の前身「落書き帳」を立ち上げた時は、まだパソコンは一般の人達には馴染みがなく、活性化しようにも見る人達が少なかったし、一体どのような画面にしたら閑古鳥がなく事がないのか、大分頭を絞りました。
そこで何人かの方々にシリーズ物の投稿をお願いし、10年程の歴史の中で今まで続いているのがこの読書についての投稿です。一度もパスした事はなかったのではないでしょうか。
私は読書は好きですが、誰でもそうだけど、どうしても好みで偏ります。そしてしらない作者はつい敬遠しがちです。この様な投稿が毎月あれば、面白そうと思う本を図書館から借りて読む気持ちになります。そうなさった方も多いと思います。
今回は独房という特殊な環境の中で小説を書き、理由はともかく現世に悲観して自殺した作者の話です。私は大体変わった物が好きなので、早速借りて読んでみようと思っています。
当時お願いしたシリーズ物は、もう書く種がなくなったという理由や、書いても誰も何も言わないからやる気がなくなったという理由で立ち消えになりました。私の英語表現も英語に興味のある方だけの盛り上がりで、種々の理由でやめました。
月刊読書人さんの投稿は固い物から軽いものと広範囲に渡っていて、読書が好きな方にはとても参考になるのではないでしょうか。読む人が少ないだろうとやめてしまわないで欲しい物です。


2012年 4件

タイトル画面を新たに 投稿者:0-chan 投稿日:2012年 4月 1日(日)22時12分
月刊読書人さんも長い間ご苦労様です。私は吉本の詩は全く読んだ事がなかったので、万華鏡上で読めてよかったです。 *クリック参照『吉本隆明詩集』



英語表現 投稿者:0-chan 投稿日:2012年 4月30日(月)22時10分
月刊読書人さんは原発関係の記事をまとめた物についてですが、特に私の様に新聞をとっていない者にとってはなおの事ありがたいです。脱原発については他に風鈴さんの投稿があり、活発に運動を続けている私の友達がそれらをまとめて運動員や弁護士達に配布しているそうです。網羅されているだけでなく、分かりやすいので、とても有り難いと言っていました。



今月の本 投稿者:o-chan 投稿日:2012年 7月31日(火)22時23分
毎月末に月刊読書人さんが推薦して下さる本は、その大筋はよく読んで分かった気持ちになりますが、白状しますとそれで満足して、めったに本そのものを読んだ事はありません。でもこの本はどうやら読みやすい本らしく、2、3時間で読めるそうなので、私も借りて読む事にして先ほどメール便で送ってくれる様にお願いしました。
明日から四国の兄の所に10日程滞在しますが、何せ過疎地、兄夫婦は一日仕事でいないし、多少手伝いをしても、他はやる事がありません。テレビも山だから数チャンネルしか見えないし、オリンピックは興味ないし、数独ばかりも何だから、この本をとりあえず読み、面白かったら感想を書きますね。



月刊読書人さんへ 投稿者:o-chan 投稿日:2012年 8月17日(金)09時21分
先月お勧めの本をお借りして読み終えました。半月程経ったので大分間が抜けましたが、感想を投稿します。
北原みのり著「毒婦」を四国で読みましたが、とても面白かったです。セックスについての考え方からすると、この木嶋佳苗だけでなく、著者も普通の常識的な女性ではないですね。
まずは、裁判その物についての感想です。(*中略)
要領を得ない感想を長々と書いてしまいましたが、木嶋の自分の特技を売り込む事へのプライドと職業意識など、作者共々共感出来る所もありましたね。



2013年 0件


2014年 3件

今月の本 に寄せて 投稿者:mari 投稿日:2014年 2月 2日(日)14時56分
月刊読書人さんが紹介された 今月の本 について とても懐かしく拝読いたしました。
筑紫美主子さんの事が書かれていて、中学から高校時代を想い出しました。と 言うのは息子さんが私達と同期で成章中で同じクラスになり高校3年の卒業前に 予餞会と言うのがあったのを,皆さん覚えていらっしゃるでしょうか? 西校舎の講堂で演芸会みたいな送別会があった事を・・・・・・・・・。(*中略)
34ページ綴りの立派な冊子を出されて、私も頂きました。 お母様が昨年10月に亡くなられたのですか! 今月の本 紹介 有難うございました。


安倍首相 投稿者:名無し人 投稿日:2014年 7月 2日(水)16時29分
ずっと以前に投稿したことはありますが、もっぱら読者としてこの掲示板を楽しませてもらっているひとりです。
月刊読書人さんの書評についての感想をひとこと書きます。(*中略)
月刊読書人さんの紹介のあった論文は読んでいませんが、わたしは安倍首相の説明や読み方の未熟さよりも、集団的自衛権などあまり詳しくない国民へ、自分の考えを理解しやすいように、姑息なやり方を意識的に取っているというような気がしてなりません。
言い方はまずいかもしれませんが、確信犯みたいなやりかたです。



「心」月刊読書人と画家犬塚勉の事 投稿者:新風児 投稿日:2014年 9月 1日(月)11時55分
今月の本で紹介された、カンサンジュン著の「心」のご紹介ありがとうございました。数ヶ月前にこの本の事をテレビで紹介された時、とても印象が深くて、すぐに本屋さんで探したのですが、見つからなくて、それっきりになっていました。
実は、このカンサンジュン氏の事は全く別の番組、NHK日曜美術館で拝見したのが最初です。未だ名古屋に住んでいた時ですが、この番組で自然画家、犬塚勉の紹介をした時、カンさんがこの画家の絵の事を、物静かな口調で話されていました。この時の番組はBDに録画されてありますので、ご希望の方はお申し出ください。(*中略)
月刊読書人さんが紹介された「こころ」、すぐに探したら、アマゾンで1円で売りに出ていましたので、注文したところです。
やっと猛暑から脱出でき、これからは読書の季節になりますね。
月刊読書人さん、ありがとうございました。



77資料管理請負人:2015/01/17(土) 07:42:35
フアン 1
フアン/ファン


◆全37件中「フアン」のみをを使用するのは吟遊、読書人、碇氏(4件)のみ。
スイート氏は一回使用するも、他は全てファンを使用。Tigers氏も4件あるが、
「ソフトバンクフアン」の引用投稿の他2件、残り一件は「ファン」表記。

風鈴/新風児/関西のヒマジン/ドンコ/旅人:ファンのみ使用

◆コメントは南橋初冬花氏の投稿文につきる。

◆追加。 4月、小柳氏、古賀氏の彼らへの反論が続く中、八田氏の対応に泡ふくシニン。
 ついにはいつものように「みなの迷惑」と「なりすまし投稿」で逃げる。

◆どこもかしこもシニンとシニン仲間の匂いだらけだ。


* 注釈
2004年 【落書き帳】 初犯

ご無沙汰 投稿者:仮面ライター  投稿日: 9月 2日(木)21時51分50秒
お久しぶりです。やはり時々、このHPをのぞかせてもらっています。
O-chanの英語教室いいですね。高校のときから英語ベタのあたしには参考になるし、興味がわくというものです。一時もう止めるといわれて心配していたけど、隠れたフアンもいますので今後も続けてくだされんことを。



2010年 【万華鏡】

お願い 投稿者:万華鏡ファン 投稿日:2010年 4月13日(火)16時42分 *または風鈴?
同人αに関係した皆様へ
私は万華鏡のファンで11期生皆様の御活躍のご様子を楽しく拝読させていただいております。
ただ読むだけ楽しんでいまして、筆不精も手伝い皆さんのようにおしゃべりもままになりませんが、ウ・ドンコ様、蜜流様、Tigers様、鳥星様、nori様、旅人ーM様、吟遊視人様、新風児様、スイート様、それに時々O-chan様、ひまじん様など未だ沢山いらっしゃいますが、皆さまのお話しを楽しくお聞きしております。

でもこの頃、万華鏡の運営委員会とかパスワードなどの話しが多く、あまり気持ち良くありません。
議論をなさっている方々は同人αに関係なさっていらっしゃる様子です。
私達の多くは、万華鏡大衆とでもおっしゃって結構ですが、申しわけありませんが同人αが何だかもよく知らず、知りたいとも思いません。でも最近は何か同人αの方々に万華鏡の平凡で楽しい世界を占領され乗っ取られ踏みにじられているように感じるのは私だけでしょうか?
同人αの方々にお願いがあります。
万華鏡の運営委員会とかパスワードなどについての議論は他の場でして頂けないでしょうか。
私達万華鏡大衆は、運営委員会とかパスワードなどで問題があると思ったこともなく落書き帳の時も私達にとって問題ありませんでした。
でも、今交わされている個人中傷一杯のお話しの方が私達を無視した、もっと醜い大きな問題なのです。
このような方々ばかりが運営委員でいらっしゃるとは思えません。
どうか他の場でお願いいたします。私達のささやかな平和の場を踏みにじらないで下さい。


賛成 投稿者:万華鏡愛読者 投稿日:2010年 4月13日(火)17時45分
万華鏡ファン様に全面的に賛意を表するものです。


スイートさんと、あと二人の方へ 投稿者:南橋初冬花 投稿日:2010年 4月13日(火)19時45分
◆スイートさん
貴重なご意見を、有り難うございます。
貴女が仰有ることは、中立で本当に御もっともだと我々も思います。
また、後にαからもβからも退会された安芸さんからも、双方の話し合いを望むという希望が、嘗て示されました。
我々は、常に話し合いを希望し、その方向を探って来ました。
しかし、その話し合いは常に相手(β)側から拒絶されました。

今となっては、先方の田村さんが言の輪で、自発的に宣言した3月13日の[今後]投稿の基本方針通りを誠実に履行されることが、 双方にとって唯一取り得る円満な解決策だと思います。

◆万華鏡ファンさんと万華鏡愛読者さん
・「運営委員会とかパスワードなどの話しが多く、あまり気持ち良くありません。」
あなた方にとっては、きっとそうでしょうね。しかし、これはαに限る話ではなく、万華鏡における言論封鎖を防止するための非常に大事な議論なのです。
あなた方の一時の気分のために、この議論をここで止めるわけには行きません。
もしここで、あなた方の言う通り議論を止めると、あなた方自身いつ言論封鎖を食らうか知れないという、非常に重大な問題です。
我々は、この問題をまじめに考えようと思う方々に、我々の考えを知って欲しいのです。
・「個人中傷一杯のお話しですか広辞苑によると、中傷とは[無実のことを言って他人の名誉を傷つけること]です。
万華鏡ファンさん。あなたは我々の投稿の何が「無実」という言葉に該当すると仰有るのでしょうか。
我々は、いつも事実に基づいて発言しており、人の中傷などはしておりません。
そうでないというのなら、我々が個人の中傷をしたというその例を具体的にお示しください。
・「このような方々ばかりが運営委員でいらっしゃるとは思えませんもちろんです。私はそんな失礼なことは言っておりません。」
しかし、古賀さんがある運営委員から確認した情報によると、このパスワード変更の問題について委員会が開催され、討議された事は一度も無く、今回の全ては、ある二人の運営委員によって恣意的に決められたという話です。
これは、αの話ではなく、正にこの万華鏡においてごく最近起きた話なのです。
・私からあなた方へのお願い
この問題に関わっているメンバーは、互いにその実名を知悉した間柄です。従って、仮に筆名を使っていても、誰がどのような議論をしているかは、明白に解ります。
念のために書いておきますと、私は斜光メンバーから見て2期後輩の小柳理正と言う者です。
もし、あなた方が我々の議論について議論を続ける意向をお持ちであれば、私からのお願いです。どうか、あなたの実名をお明かし下さい。

なぜ、私がこんな事を言うのか。
それは、この議論に関わっているある人物が、さも自分とは異なる人物の投稿であるように見せかけ、実は自分で投稿したという事例を二つ、確かな情報により把握しているからです。
今回のあなた方の正体についても疑いが強いので、どうかその疑いを晴らしてください。
あなた方が、その実名を明かしたなら私は喜んであなた方の議論の相手を務めましょう。
そうでないなら、どうかお願いです。これ以上この大事な問題に、あなた方の一時の気分だけで、口をさし挿まないで下さい。



万華鏡委員会へお願い 投稿者:万華鏡ファン 投稿日:2010年 4月13日(火)21時55分
失礼いたしました。議論や反論を好まないほうですので、もう投稿はいたしません。
このような様が続いて良いものか、万華鏡委員会で検討していただければと、お願いいたします。
今は同人αの方々に乗っ取られた万華鏡ですので、しばらくの間は見ないことにします。
ウ・ドンコ様、蜜流様、Tigers様、鳥星様、nori様、旅人ーM様、吟遊視人様、
新風児様、スイート様、皆様、おのおののご意見をご自由に万華鏡委員会へお伝え下さい。
万華鏡大衆の皆様、お身体にお気をつけになり相変らずのご活躍をお祈りいたします。


私もお願い 投稿者:古賀和彦 投稿日:2010年 4月13日(火)22時12分
私は万華鏡の管理者としての役目を解除した由のメールを突然北島氏から貰いました。私の調べたところによると、万華鏡の運営委員会に計らずに田村さんと北島氏が勝手に決定したようです。そのことについて、万華鏡ファンさんのように私も7名の運営委員の方々にどうぞ委員会を開いてその不当な決定を誰がいつ下したかを究明してもらいたい。おそらく各委員のみなさんはつんぼ桟敷にされていて、この真相を重大なことと認識されていないのではないかと推測されます。それとも運営委員会とは名ばかりの役目で、実質は二人の手に握られて、その役目も十分発揮できないという何かがおありなのでしょうか。運営委員の方々の良識を信じます。勿論私は皆さんの決定で納得する理由があるならば、潔くそれを受けるつもりです。



匿名 投稿者:万理久利 投稿日:2010年 4月13日(火)23時00分
万華鏡愛読者さん万華鏡ファンさん、最後まで匿名でしたね。
他の方々のお気持ちを代表されて書かれたかと思いますが、古賀さんも小柳さんも
大真面目でこの問題に立ち向かっています。ごちゃごちゃ紙面がしますが、たまには
本名あるいはペンネームでの議論も良いではないですか。
成り行きを楽しんでいるかたもおられるようです。高見の見物といったところでしょうか。


古賀さんへの反論 投稿者:吟遊視人 投稿日:2010年 4月13日(火)23時10分
まずは、「万華鏡」読者の皆様
先ほどの万華鏡フアンや愛読者の投稿は恐らく大半の読者の気持ちを反映しているでしょうし、11期生のホームページである「万華鏡」を、過半数が11期 生以外の同人αがその内紛で汚染している事に対して、大変申し訳なく、また恥ずかしく思っています。しかし、これが最後ですのでご容赦ください。



北島氏への反論ーその1 投稿者:古賀和彦 投稿日:2010年 4月14日(水)08時02分


感想 投稿者:影の万華鏡フアン 投稿日:2010年 4月16日(金)22時06分
アルファーの事情はよく分かりませんが、古賀さんや長岡さんの言い方聞いていると・・・・・思い出しました。
そうです、街宣車で、がなりたてながら走り回る右翼の宣伝カーのような感じがします。
まわりの通行人や住民の迷惑など無視して、自分たちの主張だけをいいまくるような・・・・・・。


北島氏への反論ーその2 投稿者:古賀和彦メール 投稿日:2010年 4月15日(木)06時35分5秒

北島氏への反論ーその3 投稿者:古賀和彦 投稿日:2010年 4月16日(金)17時40分38秒



お知らせ 投稿者:吟遊視人 投稿日:2010年 4月16日(金)23時15分
4月14日付けの古賀さんの「北島氏への反論(その1)」について。
このようなこと書かれると、すぐ反論したくなるのが私の悪いくせ。前回お約束しましたように、「ニューロンカフェ」にて反論しました。
関心のある読者は見て下さい。古賀さんグループの3人も、読者が増えると言って喜ぶことでしょう。
「影の万華鏡フアン」の方、スミマセンね。私の書いた文章も迷惑されたことでしょうね。
しかし、見事に言い当てていますね。「言の輪」にも是非ご来場下さい。



影の万華鏡フアンさま 投稿者:関西のヒマジン 投稿日:2010年 4月16日(金)23時25分
万華鏡とリンクしている「遥かなる木霊」にも是非ご足労ください。


自分たちの主張だけをいいまくる 投稿者:長岡曉生 投稿日:2010年 4月16日(金)23時48分
影の万華鏡フアンさん
あなた方は、肝心なときには、いつも匿名なんですね。
ところで
「街宣車で、がなりたてながら走り回る右翼の宣伝カーのような感じがします」
ですか。そういえば、嘗て落書き帳で掲載拒否問題が起きたとき、実際に、それに近いことをやっていた人が居ました。
私は、あの時に、その人の書き方が相当過激なので、多くの人から顰蹙を買っているだろうなあ、と感じていました。
でも、その人が言っている事は、間違っていないと思っていました。掲示板で言論封鎖はやるべきでないと言うのが、大原則だからです。
このことは、当の北島さんも4月11日の「されど、我らが日々」という投稿の3)の中で、次のように保証されています。

[古賀さんグループの3人の方々も遠慮なく、この「万華鏡」をご利用下さい。どうしても管理者が削除したい文章や写真が出てきたときは「運営委員会」に諮ることになりますが、今まで一度もこのような議題を提案した実態はありません。]

それでも、あなたが我々の表現が不当であると主張するのであれば先ず、あなたが言う[がなりたてながら走り回る右翼の宣伝カー]
というのが、我々の議論のどこを指しているのかについて、具体的に、かつ論理的にお示し下さい。
わたし達は[自分たちの主張だけをいいまくる]事は致しません。
いつでも、誠実にあなたと対論致します。(長岡曉生は、小柳理正と同一人物です。念のため)しかし、あなたは我々の名前をご存じなのだからあなたも、匿名を隠れ蓑に使う事だけは、止めて貰えませんか。


北島氏への反論ーその4 投稿者:古賀和彦 投稿日:2010年 4月17日(土)10時28分3秒


懐かしきクチ喧嘩 投稿者:八田メール 投稿日:2010年 4月17日(土)13時19分55秒

八田さんへ 投稿者:吟遊視人 投稿日:2010年 4月17日(土)22時51分1秒

私には振らないでください?? 投稿者:八田メール ??投稿日:2010年 4月17日(土)23時36分54秒

再度、八田さんへ 投稿者:吟遊視人 投稿日:2010年 4月17日(土)23時54分6秒


北島氏への反論ーその5 投稿者:古賀和彦メール 投稿日:2010年 4月18日(日)11時19分38秒


安心しました 投稿者:一フアン 投稿日:2010年 5月28日(金)12時03分
アルファー同人の方から、毎号送ってもらっている一読者です。
アルファー内の騒動が影響したのか、言の輪グループの同人誌がなかなか発行されないので、気をもんでいました。やっと発行されたとかで安心しました。
着くのを楽しみにしています。


『1Q84』、ジェイ・ルービン+小森陽一対談 投稿者:吟遊視人 投稿日:2010年 7月12日(月)21時15分
いずれにしろ、村上春樹フアンにとって、村上文学を理解するためには大きな一助となるような対談である。ジェイさんも村上作品は短編を含めほとんど翻訳されているのには驚くばかりである。



24号発刊おめでとうございます 投稿者:アルファーの一フアン 投稿日:2010年 8月25日(水)14時41分
いつも言の輪グループのある友人から、アルファー同人誌を送ってもらっている一フアンです。
毎号楽しみにして読ませてもらっています。今回も無事に発刊できたこと、この掲示板で知って、大変喜んでいます。
23号はトラブルの後だったので、随分心配したのですが、どなたも個性的な作品発表と以前と比べても、決して遜色のない出来栄えに安心したこと覚えています。
今後ますます充実していかれんことを祈念します。


今月の本 投稿者:月刊読書人 投稿日:2010年10月31日(日)22時13分
六輔さんの軽妙洒脱な語り口は大好きで、ずっと以前からの六輔フアンでもある。
何よりもいいのは戦中派であり坊さんの息子という生い立ちからか、徹底した平和主義者であることだ。

そうでしたか 投稿者:鳥星博士ファン 投稿日:2010年11月20日(土)09時23分
しっこいなぁ−と思ってたら やっぱし キャバレーの呼び込みやさんですか もっかしたら 極東会のおん方かも。
そんじゃ 管理人さんもおそろしくてブロックできませんね。 わかりました やはり匿名のほうが安全。


またですか 投稿者:鳥星博士ファン 投稿日:2010年11月30日(火)15時54分
どうも分かっているようで 分かってない斜光、万華鏡愛読者 さん。
万華鏡の主催者は11期生の皆さん ウさん 蜜流さん 鳥星さん 新風児さん 楠葉さん 旅人さん 吟遊さん のりさん スイートさん おーちゃんさん タイガースさん 辻さん 熊さん おさわり会長さん その他に沢山数えきれない11期生の読者が主催者
それに同好会のアルファーとかベータとか 他に同じような 名前も知らん掲示板が 四つ五つあっても構わん。
時たまの珍しいお客さんは大歓迎 ところが得体の知れないお客さんが 座敷を乗っ取り深夜まで大声で歌い踊ると 近所に迷惑で気色良くない。
自分でおっしゃるように「よそ者」は 自分の家で好きなようにやって下さいと言うとるだけ。
ワタシの知ってる人に 言葉尻を捕まえて脅迫だとか言う 大麻スキッゾの一後輩さんもなく 先輩に高説を説く一後輩さんもいません。
ウさんの知ってる後輩の方ですかね もしかしたらのりさんの後輩かも もしそうだとしたら もういい加減にしろ と言って下さい。
旅人さんが言うように つまらんいさかいは面白くない ウさんのカントリーミュージックの話 旅人さんの斜光読書感想のほうが楽しい
ところで鳥星さん このところ小さなスズメ以外の鳥が出て来ません 珍しい鳥の画をお願いします。


申し訳ない 投稿者:鳥星博士ファン 投稿日:2010年11月30日(火)20時05分
万華鏡の主催者は11期生の皆さん と言い各氏の名前を挙げましたが 最近の投稿だけ見て 大切なお方を逃してしもうた。
先ず 碇さん 最近姿見えない ローズマリーさん 赤松さん その他に認知症参上で思い出せん方々 皆さんが重要な主催者。
碇さん 御気分損ない申訳ない 佐賀のニュースも引き続きお願いします。


ちょっと気になること 投稿者:古賀和彦 投稿日:2010年12月 2日(木)09時23分
*一後輩への書き込み/鳥星ファン・愛読者B・愛読者Cの書き込みについて



78資料管理請負人:2015/01/17(土) 19:06:09
フアン2 2011
フアン/ファン


◆全37件中「フアン」のみをを使用するのは吟遊、読書人、碇氏(4件)のみ。
スイート氏は一回使用するも、他は全てファンを使用。Tigers氏も4件あるが、
「ソフトバンクフアン」の引用投稿の他2件、残り一件は「ファン」表記。
風鈴/新風児/関西のヒマジン/ドンコ/旅人:ファンのみ使用

◆「フアン」と常に表示するシニンは、人が使用した「○○ファン」を取り上げるときも
やはり「フアン」と書き換える程の拘りぶりだ。
「斜光ファン」(4/18)と「斜光フアン」(12/23)は異なる。

◆この年12/1 朝、古賀氏が万華鏡に「青春のあの日」電子判復刻のお知らせを入れた。
 24時少し前、シニンは読書人に触れ、自分及び棘を何気に宣伝している。突然にだ。
 実にさもしい。

◆どこもかしこもシニンとシニン兄弟の仲間の匂いだらけだ。
 一フアン 読書フアン 言の輪フアン ソフトバンクフアン O-chanフアン、
 葉隠れもん 佐賀んもん ほとんどが一見さんだ。ほとんど病気である。




2004年 【落書き帳】 初犯
ご無沙汰 投稿者:仮面ライター 投稿日: 9月 2日(木)21時51分50秒
お久しぶりです。やはり時々、このHPをのぞかせてもらっています。
O-chanの英語教室いいですね。高校のときから英語ベタのあたしには参考になるし、
興味がわくというものです。一時もう止めるといわれて心配していたけど、隠れた
フアンもいますので今後も続けてくだされんことを。






2011年

表紙の絵?? 投稿者:一フアン?? 投稿日:2011年 2月13日(日)12時40分
トシ・サクライさんの透明な絵の次には、ドキッとするような絵ですね。
鳥星さんの絵も含めて、色々な絵を描かれる方が多くて万華鏡ギャラリーを楽しませてもらってます。
ところで、この絵の題名「地獄への入り口」とは女性側からの見方でしょうか。


未曾有の国家的危機の中で?? 投稿者:吟遊視人?? 投稿日:2011年 3月21日(月)00時01分
この決定にはどうもシンタロウ、ナカソネに並ぶ老害の三大巨頭と言われる読売ジャイアンツの会長であるナベツネの影がうろちょろしている感じだ。心あるフアンは大相撲同様プロ野球離れを起こしかねない。加藤コミショナーももうちっとは(前任者と違って)指導力と分別のある人だと思っていたが、裏切られた思いがする。
ちなみに後楽園球場でナイターに要する一試合分の電気消費量は6000所帯の電気量に相当するとか。


さくらさんへ?? 投稿者:吟遊視人?? 投稿日:2011年 4月12日(火)23時02分
本日貴殿の投稿(昨夜の分)を拝見しました。
多分私の一連のシンタロウ批判への反論で書かれたことと思います。また初めて聞くペンネームですので、ペンネームと内容からして、さては「シンタロウのサクラ」ではないか、と一瞬疑ってもみました。だがシンタロウシンパにしてはちょっと歯切れが悪いし、学校現場の認識がまったく甘い。マスコミの流す表面的な記事に毒されて、自分なりの常識で書かれているふしがある。
もっとも多くの「シンタロウフアン」にとっては、初めての私への反論ゆえに「よくぞ、言ってくれた」と内心思っているかもしれません。



斜光解説?? 投稿者:斜光ファン?? 投稿日:2011年 4月18日(月)22時53分
斜光のこれまで作品のことを事細かく紹介、その熱意には頭が下がります。 斜光、11期、佐高を愛してるのだろう。ご存知であれば、そろそろ斜光ができたいきさつや自分の思いを書いてもらいたい。斜光と万華鏡、言の輪について。 本当に好きだったら触れて欲しい。 ご存じなければこのまま斜光作品解説を続けて欲しい。そんな貴方を喜んで受け入れるのが斜光11期だと思います。


『斜光解説』・・・雑感。?? 投稿者:旅人ーM????投稿日:2011年 4月19日(火)20時11分
斜光ファンさま・・・
小生の拙(つたな)い、斜光投稿作品の紹介・感想の書込みに目を留めて頂き有り難うございます。
投稿者の皆様の、深い知識、豊かな感性、明解な論評、巧みな文章・表現文に圧倒されています。
そして、時々、懐かしい高校時代にタイム・スリップをさせて貰っています。
「出過ぎたことを・・・」と感じながらも、万華鏡に、紹介文、感想文を書かせて貰っています。
さて、「斜光」「万華鏡」「言の輪」に関して、どう思っているかお知りになりたいとの由。
申し訳ありませんが旅人ーMは『斜光』『万華鏡(前身の落書き帳)』『言の輪(旧名・アルファ)』いずれも、途中から参加させて貰ったので、スタート時点のことは、よく知りません。
但し、『斜光・創刊号』の『巻頭言』や『アルファ・創刊号』の『前置き(巻頭言に代わるもの)』は何度も読ませて頂き、発案者の意向や意気込みを感じ、忘れないように勤めているつもりです。

「言の輪」に関しては、個人的な考えですが、かつて「アルファ」内部での意見の食い違いとそれに関連した書き込みで、『万華鏡閲覧者』の皆さまに大変、不愉快な思いをさせたのではないかと感じていますので、『万華鏡』での、コメントは控えさせて下さい。
「万華鏡」は、『書き込み自由』とは言え、『11期生が主体のもの』であることを、忘れてはいけないと思っています。それは、エチケットだと思っています。
悪しからず、ご容赦願います。



万華鏡?? 投稿者:万理久利?? 投稿日:2011年 4月21日(木)15時34分
旅人さん
斜光ファンは私です。万理久利の名を出すと感覚的に嫌われて読んでいただけないからだ
と思っただけのことです。貴方からも同人誌管理者からも出て行けと言われた人間です。
いずれ以前あったように投稿者のアドレスを調べて公開する事もあると思っていました。
その前に。さま は私には似合いません。
さて早速のご返事有り難うございます
私も貴殿と同じく斜光ファーンです。何に惹かれたといえば11期の持つエネルギーでし
ょうか。女王様、おばさま、絵描きのおじさま、カントリーにはまっている方、グルメの
方々、麻雀好きの方々、世直しに苦悩する方、頑固一徹なかた、みな私世代にはない力を
持っています。
万華鏡は斜光が好きな人、魅せられた人みな投稿してよいのではないかと思っています。
冒頭文「ここは時空を超えて語り合える広場です。これからもその縁を大切に残りの人生
を楽しみましょう。」縁は11期だから広がった縁でもあると思います。そのまま私も投
稿しただけのことです。

イーンターネットの時代、語る場所を作ってくれた方々に感謝しています。
知識ときっかけがなければなかなか語る場所は作れません。独り言の世界ではない会話の
世界、表現の世界を作ってくれたのです。
画面を毎日占領することは差し控えるエチケットは守ります。エチケットの定義、むずか
しいところですが。この後誰からも投稿がなければ、私がエチケットを破り、11期でも
ない人間が占領したことになるのでしょうか。
旅人さん、今後とも工夫を凝らして11期を盛り上げてください。


『エチケット』、は難しいですね。?? 投稿者:旅人ーM????投稿日:2011年 4月21日(木)18時21分
万理 久利 さま
『斜光ファンさま』の名前での書き込みの件・・・書き込まれた内容で、何んとなく分かりました。
種明かしをしますと、この時期になって、『言の輪について』、という文言がありましたので・・・
『言の輪』に興味がある方は、
?『言の輪のメンバー』か『ニューロン・カフェのメンバー』
?『言の輪のメンバー』は除外出来そう・・・
?『ニューロン・カフェのメンバー』で、今までの書き方から推測すれば・・・
ということになります・・・
実名で書かれていても読みますし、同じような回答をしたと思って下さい。

『エチケット』という言葉が、分かりに難かったですね。
アルファ内での意見の食い違いがエスカレートして、当時、万華鏡に連日のように書き込まれ、万華鏡閲覧者で、不快感をもたれた方々が、大勢いらっしゃったと記憶しています。そのことです。

自分は大丈夫だと思っても、閲覧者は違うものでしょうから、旅人ーMとしては、時々、『陰の声』に登場して貰って、『閲覧者に、不快感を与えていないか』、自己観察(評価)するように気をつけてはいるつもりですが・・・難しいですね。


色々な本?? 投稿者:読書フアン?? 投稿日:2011年 5月 1日(日)09時26分
「佐賀ん街ぶらり」も「反原発の本」もルービンさんの「風俗壊乱」もそれぞれ異なった本の内容で一読の価値がありそうです。
ご紹介、ありがとうございました。



28号発刊おめでとうございます?? 投稿者:言の輪フアン?? 投稿日:2011年 8月25日(木)11時21分
言の輪に未熟な俳句を載せてもらっている九州人です。
28号発行おめでとうございます。
同人誌言の輪がますます充実していくことを祈念します。


上野千鶴子さん最終講義?? 投稿者:吟遊視人?? 投稿日:2011年 9月11日(日)22時28分
小難しいエッセイや小説の嫌いな、どこかのフアンさんには悪いけれど、また小難しいエッセイを書いてみます。もっとも私としては、けばけばしい客引き宣伝の予告文字よりも、小難しいエッセイや興味のある本の紹介がいいような気もしますが。出来ればけばけばしい文字や予告もあの程度に控えてもらって、あまりエスカレートしないことを望みます。
本題に入ります。



佐賀んもんしゃん?? 投稿者:葉隠れもん?? 投稿日:2011年11月 2日(水)19時56分
佐賀んもんしゃん。おいもわさんのいうことようわかるとよ。ドンコフアンとかいう人ばってん、神輿かつぎよんしゃとはミエミエじゃなかと。そいばってんさい、これもよかことよ。
和彦しゃんも、あんまりやかましかこと言わんほうがよか。フアンちゅう人が神輿ばかついでもさい、この万華鏡をにぎわしてくれとろうもん。せっかく載せてくれとろうけん、感謝せんといかんばい。こげな名前までつけて書いてくんしゃ人はめったになかとよ。
おいもたまにしか見んばってんさい、ドンコしゃんのもおもしろかし、むずかしかこと書くひともよかやんね。おんなじ佐賀んもんじゃろうが。



菅野投手?? 投稿者:ソフトバンクフアン?? 投稿日:2011年11月 3日(木)18時23分
おいはソフトバンクフアンばってんさい、やっぱし日本ハムが菅野投手を指名しんしゃたときは拍手喝采したとよ。ようきばんしゃたと。
楽天の星野監督もよくぞ指名してくれたとゆうてほめんしゃたとげな。



刺激的な投稿?? 投稿者:風鈴?? 投稿日:2011年11月 8日(火)17時58分
昨夜に吟遊視人さんは
「たまには掲示板でもいいから何か刺激的な投稿はないかしらん?とは思ってはいつも開けて眺めています」と仰る。
そこで「たまには刺激的な事は書けないものか」と自問、そして「刺激」に挑戦したいという気になりました。
☆ 加えて時たま木霊の方、沼南ボーイさん、ひまじんさん、トトさん、関西のヒマジンさんから御訪問、それに新しい名前の人、
  最近では未来さん、葉隠れもんさん、佐賀んもんさん、ドンコフアンさん、関東同期会幹事殿・・・



遅れていこうかな?? 投稿者:o-chanフアン?? 投稿日:2011年11月11日(金)20時27分??*ベルギリス?
??o-chanの言われることに我が意を得た思いです。同窓会の幹事の方々のご苦労はよく分かりますし、感謝もしています。
しかし今回の義捐金の計画には賛同できません。同窓会で懐かしい顔、顔、顔との再会をとても楽しみにしています。義捐金は今の時期至極もっともな発想だとは思いますが、少なくない人がためらいや戸惑いを感んじているとなると楽しいはずの同窓会の雰囲気にちょっと暗い陰を落としそうです。
義捐金を募るのなら、そっと会場の片隅に募金箱を設置しましょう。今更企画の変更は出来ませんか?
同窓会はこの歳になれば、ほんとうに楽しみな行事です。みんなで旧交を温め、わいわいと盛り上がり、楽しい時間を過ごしましょうよ。
ぼくもO−chanみたいに遅れてゆこうかな・・・



(無題)?? 投稿者:佐賀んもん(Second)????投稿日:2011年11月22日(火)21時33分
?? 同窓会がどうとかゆうとんしゃが、おいはいっちょん出とらんけんさい、あんましむずかしかごとはわからんとよ。
こんどもさい、出たか〜とおもとったばってん、おなごしゅうとおうのがちゃーがつうてね。o-chanとかローズしゃんとかどげな着物きてきんしゃか、興味はあるとばってんさい。
??ドンコしゃん、わさんが書きんさることが、おいはく〜おもしろか。そいばってんさい、フアンが多かちゅいうても、とっつかれたら大変ばい。そこば気つけんば。浮気はしてもよかばってんさい、とっつかれることが心配しとるとよ。後ろにはこわ〜か兄ちゃんがおんさっかもしれんとばい。



巨人軍の内紛?? 投稿者:吟遊視人?? 投稿日:2011年12月 1日(木)23時49分
 おーちゃん、私の月一回の本の紹介についてのコメント、有難うございます。
 今でも思い出しますが、万華鏡の前身「落書き帳」が開設されたのは、2002年の初めのころだったと記憶しています。
 当初は、投稿者が少なかったので、貴女から私とか鳥星さんに「シリーズものとして何か投稿してほしい」と依頼がきて、確か鳥星さんは「鳥の学問(?)、鳥学説(?)」、私は鳥星さんほどに何かの専門知識もないので「書評ぐらいだったら書けるよ」ということで、初めのうちは月に一回ではなく、読み終わった本でよかったのをその都度紹介していました。

 今年が2011年だから、考えてみれば10年近く続けているわけです。まあ、今は月に一回だから大して苦にもならないのですが、とにかくどういうのが読者に好評かなど考えずに、自分の好きな本ばかり紹介してきたような気がするものです。それでも「継続は力」と言えるのなら、これからもまだボケてない、と自分で思えるまでは続けていきたいと思っています。

 それにしても、「言の輪」同人誌グループ内では、同人の仲間から「またおーちゃんと吟遊さんとのバトルが始まった」と言われるぐらいに派手に言い争いしてきました。そういう貴女から良く言われるとなんとなくくすぐったいような・・・・。今度だって10年間の間に多分初めて誉めてもらえたような気がします。
 もちろん管理者の立場からのお世辞もあるかと思うんですが。

 それではせっかくだから別の話題をひとつ。
 それは巨人軍の家庭内騒動のこと。11期生には巨人フアンが多そうだから、嫌な感じを受けるかもしれないですがね。私は特別なひいきチームはないけれど、今回のナベツネとキヨタケのやりあいは面白かったですね。



旅人ーMさん、有難う?? 投稿者:斜光フアン?? 投稿日:2011年12月23日(金)00時03分?? *nori?
子育ても終わり、子どもたちも家を離れていって、今は亭主と自由な時間をもてあましています。
それで、このホームページや斜光、同人誌など同級生の書かれている最近の文章はよく読んでいます。
とくに斜光はここ10年ぐらいの同級生の日常ごとが書かれてあって、自分の日常や今までのことと対比して面白いものです。
それで旅人ーMさんがひとりひとりの投稿文をまとめ感想を載せていただいていることに、非常に感謝しているひとりです。
さすがに日本縦断を二回も完遂された方らしく緻密な分析の仕方ですね。ほかの投稿もユーモアたっぷりで楽しませてもらっています。ありがとうございます。



79資料管理請負人:2015/01/20(火) 13:54:42
コピペ大王のペンネーム考
◆ペンネームを駆使する人だ。他者を誹謗、中傷、揶揄するときには次々と名前が浮かん
 でくるようだ。

◆八田氏への投稿が秀逸だ。まるで自分に対して論じているようである。

◆やっていることと、言っていることがこれだけ見事に食い違う。
??そのことに本人は全く気が付いていないことが文章を読んでいてよく判る。


<抜粋>

2010年

長岡さんへ 投稿者:吟遊視人 投稿日:2010年 4月17日(土)00時57分
残念ですね。私ではありませんよ。
残念ですね。パスワードを変更されて「実名」を探すことができなくなって。
残念ですが、私は「右翼の宣伝車」なんて思っていません。強いて言うのなら「右翼の宣伝車以下」だとは思っていますがね。



八田さんへ 投稿者:吟遊視人 投稿日:2010年 4月17日(土)22時51分
 11期生の間で「60年安保」など話題になることはなかったのですが、貴女からこの言葉を聞いて懐かしくなりました。
 そうですか、「星菫」さんという方は貴女ですか。いくらか記憶があります。もっともお顔は拝見したことはないかと思います。
 それで私がどんな投稿して貴女を怒らせたのか、記憶がありませんので、私のファイルから(長い文章しか保存していませんが)探していたら見つかりました。
 少々長くなりますが、下記の文章です。
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2009年1月26日私の投稿文
『貴殿か貴女かわからないが、あなたの先の投稿を見て「イスラエル」とは関係ないと思って、読み過ごしていました。だけどそういえば以前にもなんかこの名前で投稿していた人がいたな、それに対し私が反論したことを思い出し、改めて読み直してみました。
まあ、なんということもない至極当たり前の文章だけど、ちょっと気になったのは下記の記述です。
「鼻息荒く言い募る人を一瞬思い浮かべ、その人の倍返しの反論もたちまち浮かんできました。・・・(略)
私は、もの言わぬ教養人ではない。ものを言う正義の人間だというところでしょうか」
「いろいろな生き方があっていいし、人様の言動にとやかく言う筋合いはないわけですが、自分の考えが一番正しいと思っている(略)・・・・」
 この文章を見て、最近のどの投稿の内容についての感想かなと思うと、やはり前回のこともあり(確信はないが)多分、私のことではないかと思い、あえて反論したい。
 前回も指摘したが、あなたの批判めいた文章はあまりにも抽象的な常識論をぶつことで批判を抽象化一般化していること。それと反論されるための「逃げ口」までも用意していることだ。
 具体的に述べてみたい。
1. 具体的な批判の対象者を記述しないこと。まともに対決しないためには一般論でかわしたほうが容易である。決定的に不利になれば、「あなたのことではない」という逃げ口がある。
2. 前回も指摘したが、批判の対象となるべき具体的な文章や事例を述べないこと。したがって例えば投稿の文章のどの部分を批判されているのか、理解できないこと。
こういう批判は説得力に欠けるのは言うまでもないことだが、今回も(もし私の投稿の文章であるなら)どの部分が、上記のような批判めいた文章になるか、根拠となる(私の)文章を示してほしい
3 もし、私の今回の「イスラエルの非道なガザ爆撃」に関する11回の投稿について全体的な感じで言うのなら、あなたの感性の貧さにあきれるばかりである。ただ人様の「感性」は百人百様。勝手に感じてくだされ、としか言いようがない。
4. このことが決定的な逃げ口と(私は)見なしているが、「星菫」というペンネームで投稿されていることだ。
 この「万華鏡」の投稿者はほとんどペンネームを使っているが、「常連さん」は誰がどういうペンネームを使っているか分かっている。批判したり、議論したりしながらも、相手の実在の人物は分かっているので、理不尽なことを言えばその本人の全体像までも影響をうける。
 だがあなたの場合は、現在のところ実在の誰であるか分からない。
 このことはあなたにとってものすごく好都合なことだ。いつでも逃げ口があるし、あなたの人格まで傷つけられることはない。
 以上、思いつくままに書いてしまったが、もし、私への批判でなければお許し願いたい。
だが、これだけは言っておきたい。
 他人を批判する場合は、本名を名乗ってもらいたい(一回きりでいい)これは批判者の対象者への最低限の礼儀である。
 たとえ個人的な感想とか意見とかことわっても、一端このような場所で表現されたら、それはひとつの「公文書」となるからだ。
 もし、個人的な批判をするつもりなら、(ご存知かもしれないが)投稿者の欄をクリップすればその本人だけへのメールになる。つまり私に対してだったら「吟遊視人」の文字をクリップすればよい。』                       以上。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 このように「名をなのれ」などの失礼な言い方はしてはいませんし、条件つきで(他人を批判する場合)本名を明記すべきだと言っています。それに一回目の貴女の批判についての私の投稿は見つかりません。この文章は二回目の反論ゆえに、些細な疑問が、書いていくうちに大きな批判にエスカレートしている傾向がなきにしもあらずです。
 だがどのような言い方であっても不快感を感じられたとしたら今後書き方については充分注意しなければなりません。
 ただ言わせてもらえれば、私は趣味グループ(絵や同人誌)から市民運動グループ、学生時代のサークルや政治セクトのOB、企業社会での組合関係者で作っている多くのホームページの掲示板に係わりを持っています。
 その中で、やはりペンネームで投稿する方も多くあってこの方たちと論争になり、理不尽な攻撃を受けるときもあります。そのような場合は「批判をするのなら、少なくともペンネームではなく本名を出して臨むべきではないか、もし本名を出すのが都合が悪ければ、自分の属しているグループ名ぐらいは明らかにすべきだ」と反論することもしばしばです。
 それと、その批判内容が「大雑把にあるいは好き嫌いで批判するのなら、まともには論争できない。批判するからにはどこを、どのような根拠で批判するのか、を明らかにしてほしい」といつも言っているし、私もそのことに注意を払っています。
 この二点以外のことで、今までに「名をなのれ」に近い言葉を発した記憶はありません。どうかもう一度思い返してもらって、この私の投稿で気に障られたことがあれば指摘下さい。
 これからの私の反省の材料にいたします。(全文)



一言 投稿者:吟遊視人 投稿日:2010年 8月22日(日)09時57分
私は何らかの批判や反論をする場合は、自分の「ペンネーム」で投稿することを心がけています。誰か分からないような「ペンネーム」で批判することは相手に対し、エチケットに反すると考えるからです。



平家の落人さんへ 投稿者:源氏の大将 投稿日:2010年 8月25日(水)21時28分
「平家の落人」とか「最低の男」とか負のニュアンスを感じるペンネームは好きでないので、かと言って「路傍の石」では堅い感じがするので、私は「源氏の大将」ということにします。
  「平家の落人」さんとは、どこのページから落人になられたかは存知あげませんが、「違和感を感じ見る立場に徹した者ですが」と言われるわりには、色々と意見をお持ちの方みたいですね。
アルファーが分裂したのは「主義主張が分れお互いに相容れがたい世界になった」というような大げさなものではありません。「楽しむ趣味の世界」に、義務や約束事を持ち込んだことや、「楽しむ掲示板」に非常識な展示を限度を超えて繰り返されたことによります。
この万華鏡も楽しむ掲示板にしたいものです。(全文)



大統領の涙(その2) 投稿者:吟遊視人 投稿日:2010年 9月 3日(金)11時27分【糊塗】
 それで私は「月刊読書人」のペンネームで当時の掲示板に、この本の書評としてこんなことを書いた覚えがあります。
『このような単細胞で軽薄な男が、世界最強のそれも絶大な権力を持つアメリカ合衆国の大統領であっていいものだろうか。いかに読者が本書を読んで、爆笑して、あるいはニヤリとしてウサを晴らすことができたとしても、これはアメリカの「喜劇」や「悲劇」でもなく、まぎれもなく「恐怖劇」であろう。そしてこのようなアホでマヌケな白人「保安官ブッシュ」に尾を振る「忠犬・コイズミ」とはいかなる人物か、なんと評したらよいものだろうか。・・・・』



一後輩さんへ 投稿者:事なかれ人 投稿日:2010年11月30日(火)11時52分
私は落書き帳、万華鏡、言の輪も木霊もずっと以前から読ませてもらっています。したがってペンネームで投稿されていても、この方はあの方だなということがおよそ推察できます。
今回「斜光・万華鏡愛読者」という方の投稿を読んで、もし私の推察が当っていたとしたら、アルファーの分裂(必ずしも悪いとは思っていません)に大きく関係した方ではないかと思います。それゆえにあの投稿を読んだときはあまりにも白々しくて、さすがに不愉快な気持ちになりました。
この万華鏡にアルファーのゴタゴタを再度持ち込まないでほしいと願うからです。
それゆえに愛読者Bさんが「過去のことを詮索しないことは身のためですよ」というのはよく理解できます。(全文)



ペンネームでの投稿に関して 投稿者:吟遊視人 投稿日:2010年12月 4日(土)15時25分
 今までも話題になったことがあるが、このような掲示板に投稿する場合、ペンネームやハンドルネームを使うことの是非である。
 私は本名でなくてもまったく問題ないと考えている。飽くまで投稿者の自由意志で決めればいいことであって、投稿者の自由な発想や意見を縛らないという意味では投稿者名であれ自由であっていいはずだ。
 ただ私は以前に「相手を批判する場合は本名あるいはよく知れ渡っているペンネームで書き込むのが相手に対してのエチケットではないか」というようなことを書いたことがある。 だがこれはなにも約束事ではないし、私自身がそう思うだけである。
 このときもある友人がこういうことを言ったことを覚えている。
“批判を受けた方からいえば、批判文章になるかもしれないが、書いた本人は批判するつもりはなくて、「私の感想」あるいは「一種の忠告」、「説得」、「要請」、「願望」などの気持ちを伝えたいだけなのかもしれない。それだけ認識や理解、思いや想い、など言葉への捕らえ方は百人百様だ”と。
 なるほどと思った。特に同人誌の「合評会」をやっていると、実によくこのことが分るような気がする。とにかく皆人間であればそれぞれ違うのだと。
 ところで最近の一連この万華鏡上での騒ぎ。おーちゃんの意見に賛同している手前、ここで書くことはしないが、古賀和彦氏から私(私たちグループ)がなんら誠実な答えをしてないという批判があるので、簡単に「言の輪」掲示板で答えてみた。
 興味のあるかたは覗いてみてください。(全文)




2011年

昨日のMB会報告 投稿者:MB会広報部 投稿日:2011年 2月20日(日)11時40分
 さて肝心の熱戦の具合ですが、優勝者はやはりキャリア抜群の実力者の井上さん、凖優勝者はなんとなんと今回初参加の大阪の筒井さん。
 筒井さんは「同人言の輪」の会員で「言の輪26号」製本のためわざわざ大阪から来ていた方です。「言の輪」で毎回発表される小説も、ペンネーム浪速人でアマチュアのレベルを超えていると思っていたのですが、麻雀の腕前もそんじょそこらの男性のレベルを超えていると思われたものです。それほど勝負どころのカンの冴えは素晴らしいものでした。



今月の本 投稿者:月刊読書人 投稿日:2011年 2月26日(土)21時12分
 「同人言の輪」には小説やエッセイを書く会員は沢山いるが、詩人がいないのはちょっと淋しいなと思っていたところ、旧アルファー同人であった詩人・臼井さん(ペンネーム・かえるさん)が名称を代えた途端、復帰していただいた。



さくらさんへ 投稿者:吟遊視人 投稿日:2011年 4月12日(火)23時02分
 本日貴殿の投稿(昨夜の分)を拝見しました。
 多分私の一連のシンタロウ批判への反論で書かれたことと思います。また初めて聞くペンネームですので、ペンネームと内容からして、さては「シンタロウのサクラ」ではないか、と一瞬疑ってもみました。だがシンタロウシンパにしてはちょっと歯切れが悪いし、学校現場の認識がまったく甘い。マスコミの流す表面的な記事に毒されて、自分なりの常識で書かれているふしがある。
 もっとも多くの「シンタロウフアン」にとっては、初めての私への反論ゆえに「よくぞ、言ってくれた」と内心思っているかもしれません。

 それがしゃくなので貴殿(女性かもしれないけど)の「主張」に詳しく反論することにします。




2012年

古賀さんへ 投稿者:One of 11期生 投稿日:2012年 7月 5日(木)22時32分
前の方が言われているように、幹事さんの了解を取られていたら私はとやかくいうつもりはもうとうありません。お騒がせしました。それに再度読んでもらえれば分りますが、批判した文書ではありません。ちょっと疑問を持ったので、問合せの文章だったことは理解していただけると思います。
 それとニューロン・カフェをニューロンカフェと書いたことを大変にご立腹のようですが、申し訳ありませんでした。ひらにご容赦ください。
なにしろこのような掲示板に書くことはめったにないことですし、70歳ともなると老眼鏡なしには読めません。あまり聞きなれない単語なので、きっと点(・)が付いているのが見えなかったのでしょうね。
 それとペンネームでなく本名で投稿すべきだと言われていますが、ペンネームでないと投稿できないという規則があれば従いますが、他の方々もほとんどの方々がペンネームで投稿されています。それがこの掲示板のいいところではないでしょうか。
私の気持ちは本名であれば多分投稿はしないでしょうね。



「日本人ってやっぱり変!」というへんちくりんなお方へ 投稿者:吟遊視人 投稿日:2012年 7月16日(月)21時14分
 遠く静岡の島田からも駆けつけてくれた旅人さんを含めて11期生が4人も集まって参加した本日の『さようなら原発10万人集会』の報告でも載せようかと思ったら「日本人ってやっぱり変!」という、まったく「へんちくりんなお方」からの投稿がある。
 こんなへんちくりんなネームでも、投稿者のペンネームは投稿者自身が好きな名前だろうから、特に文句は言えないが、内容を読んだら、これこそネーム以上にへんちくりんな内容である。少なくとも私が今までに読んだ投稿の中では、へんちくりんなネームとへんちくりんでこれほど幼稚な内容が見事に一致するものはなかったと思う。
 とにかくこんなのに相手するだけでも徒労だと思うが、自分の意に反することがあれば、すぐに書きたくなる私の習性がある。
 むしろ貴女自身に心の汚れがあるために、無理に私にひっかけて言われているような気がしてなりません。
 もっとも「オツムの弱い読者」と自称されている貴女なので、このへんはグチャグチャとなって、何を言おうとしているのか、貴女自身でさえお分かりになっておられないのではと推察します。
 いずれにしろ、もし私への批判のつもりで書かれたのなら、「オツムの弱い日本人読者」なんてもっともらしいペンネームではなく、(本名とは言わないまでも)例えば「・・・・の総務」とか大げさな名前で投稿されたほうがインパクトがあるし、投稿者としてのエチケットに沿うものだと思いますよ。




2013年

「総務」についての思い出話 投稿者:吟遊視人 投稿日:2013年 5月24日(金)23時14分
 最近何とかの総務という方からの投稿が度々あるが、この「総務」という名称を見るたびに思い出すことがあります。それは入社してまもないころのことです。
 被害妄想になられると困るので、年のために申し上げますが、この掲示板の「・・・・の総務」の方を非難しているわけではございません。会社というような組織の中の文書と自由勝手な「掲示板」ではおのずと性格が違います。
 掲示板では誰でもペンネームを使っているし、中には「頭のわるい男」なんて誰かまったく分からないような投稿者名で私を批判した方だっているのです。まったく気にかけずにこれからも「総務」を使ってください。
 この投稿は「総務」にまつわる単なる思い出話ですからね。



今月の本 投稿者:月刊読書人 投稿日:2013年11月 1日(金)00時20分
ところで読者は花房観音(もちろんこれはペンネームだと思うが)という女性作家をご存知だろうか。図書館で「読書人」(週刊)という新聞を読んでいたら、「団鬼六賞大賞」を受賞した彼女のことを紹介してあった。(抜粋)




2014年

すみません 投稿者:二代目 one of 11th 投稿日:2014年 6月 9日(月)19時02分
初代one of 11th さん、すみませんでした。
最近久しぶりにこの掲示板を開いて、このところ毎日ずっと見ていましたので気になること書いてしまいました。以前に一回このペンネームを見たような気もしたのですが、つい確かめもせずに使ってしまいました。
これからは2代目one of 11thかanother one としましょう。



関連資料
−個人エッセイ集掲載−
・『異風者VS仮面ライター』
・『今多迷道VS仮面ライター』
・『ちょっと気になること』
・『続・ちょっと気になること』
・コピペ大王なりすまし集(限定公開) *副題:一目でわかるなりすまし履歴



80資料管理請負人:2015/01/21(水) 09:37:01
フアン 3
フアン/ファン


◆全37件中「フアン」のみをを使用するのは吟遊、読書人、碇氏(4件)のみ。
 スイート氏は一回使用するも、他は全てファンを使用。Tigers氏も4件あるが、
 「ソフトバンクフアン」の引用投稿の他2件、残り一件は「ファン」表記。
 風鈴/新風児/関西のヒマジン/ドンコ/旅人:ファンのみ使用


*2010年12月27日、二つの「α同人」の混乱を避けるため新同人との間で覚書を交わすも一部の人より誹謗中傷等あるいはα設立時からの継続性を主張するかのような発言が新同人に見られたた。
 ・クリック参照  「覚書」
 ・クリック参照  「3回目抗議文(最後通牒)2013.4.16   」
*2013年3月の同人αからの抗議に対し「言の輪」は代表は話し合いに応ぜず、やむなく7月にやむなく覚書破棄となった。
 ・クリック参照  「覚書破棄」

◆「ドンコ・ファン」「斜光ファン」等のペンネームで万華鏡に書き込みがなされなくな ってからは、「フアン」氏の登場は数少なくなるが、「同人α総務」に対する中傷が万 華鏡上で続いた。
 ・クリック参照  「総務」




2010年 【万華鏡】 初登場


お願い 投稿者:万華鏡ファン 投稿日:2010年 4月13日(火)16時42分 *または風鈴?
同人αに関係した皆様へ
私は万華鏡のファンで11期生皆様の御活躍のご様子を楽しく拝読させていただいております。
ただ読むだけ楽しんでいまして、筆不精も手伝い皆さんのようにおしゃべりもままになりませんが、ウ・ドンコ様、蜜流様、Tigers様、鳥星様、nori様、旅人ーM様、吟遊視人様、新風児様、スイート様、それに時々O-chan様、ひまじん様など未だ沢山いらっしゃいますが、皆さまのお話しを楽しくお聞きしております。

でもこの頃、万華鏡の運営委員会とかパスワードなどの話しが多く、あまり気持ち良くありません。
議論をなさっている方々は同人αに関係なさっていらっしゃる様子です。
私達の多くは、万華鏡大衆とでもおっしゃって結構ですが、申しわけありませんが同人αが何だかもよく知らず、知りたいとも思いません。でも最近は何か同人αの方々に万華鏡の平凡で楽しい世界を占領され乗っ取られ踏みにじられているように感じるのは私だけでしょうか?
同人αの方々にお願いがあります。
万華鏡の運営委員会とかパスワードなどについての議論は他の場でして頂けないでしょうか。
私達万華鏡大衆は、運営委員会とかパスワードなどで問題があると思ったこともなく落書き帳の時も私達にとって問題ありませんでした。






2012年

ペンギンは何処??? 投稿者:o-chanフアン?? 投稿日:2012年 8月30日(木)19時24分 *ベルギリス?
私のパソコンの万華鏡の表紙はタイトルは「ペンギン」となっているのに、ひまわりの写真のままです。あんまり暑いので、ペンギン君はどこかで避暑をしているのでしょうか。
「おーい 出ておいで。みんな暑くても頑張っているのだから、君も頑張って姿を見せてね」


今月の本?? 投稿者:月刊読書人?? 投稿日:2012年12月30日(日)17時05分
 今更ながら、読売新聞、はてはナベツネに支配されたこの大新聞社がすでにジャーナリストとしての本分も品性も喪失している実態を明らかにする書でもある。
 ジャイアンツフアンを含め、読売新聞を購読している方々にはぜひ読んでほしいものである。




2013年 −覚書破棄7月−

オツムの弱い方々のオンパレードですな?? 投稿者:吟遊視人?? 投稿日:2013年 1月11日(金)22時10分
「頭の悪いふーけもん」さんとやら、実を言えば私もオツムの弱い安倍ちゃんに期待しているのですわ。いつボロをだしてくれるんだろうかとね。(*中略)
 ところで頭の悪いふーけもんさんとやら。
どうでもいいことだけど、オツムの弱い安倍ちゃんフアンにしては安倍ちゃんの安倍がまちがっていますよ。
それに万華鏡を開くとか開かないとか、また書こうと書くまいと、何も遠慮することはないし、いちいち「いやになったから」と言って「開かない」と宣言する必要もありません。貴殿が開こうと開くまいとちっとも(私が思うに)誰も気にしていませんから。
もっともこの掲示板の管理者は読者のカウントが一人減るといって残念がるでしょうが。
私にとっては、せっかく安倍ちゃんフアンが登場されて、この場を借りて「安倍ちゃん論議」ができるのではと期待していたのですが、残念ですね。
先の「オツムの弱い日本人読者」さんも反論はないしね。



先の11期生フアンさんの投稿に関して?? 投稿者:吟遊視人?? 投稿日:2013年 5月27日(月)23時19分
 旅人さんは性格が優しい方だから「ちょっぴり気になりますが・・・」とおっしゃっていますが、私は大いに気になっていました。
 それは先の11期生フア〜ンの方の投稿に関してです。
 確かに、うどんこさんや古賀氏の哀悼のことばは長く付き合いのあった故人への思い出や哀しみで胸を打つものがあります。
 だけど、それをあたかも賛美するような表現は、亡くなった小倉さんの死を、なんだか軽く見すぎてはいないかと感じてしまうからです。どんなに素晴らしい言葉も死の重みには無力です。亡くなった方を前にして、哀悼するのなら別ですが、哀悼する人たちのグループを賞賛するとは、なんだか軽はずみな書き方ではないかと(私は)思ったものです。
 それで、こんな思いは私だけかなと思い、偶然お会いした同じ11期生の3人へ聞いてみたら、皆さん、ほぼ私と同じ感想でした。中には「死者へ不謹慎だ」「常識がない」とまで言っているかたもいました。
 11期生フアンと言われてるから、多分以前にやたらとフアンを名乗っていた方だろうとは思いますが、亡くなった小倉さんだって11期生でしたので、フアンというのもこのように悲しみに包まれているときに不適切ではないかと思います。
 それと被害妄想になってもらっても困るので敢えて言いますが、私の表紙の絵をケチつけられたから書いているわけではありません。私の絵は小倉さんが亡くなるまえから載せてもらっていたものです。念のために申し添えます。



今月の本?? 投稿者:月刊読書人?? 投稿日:2013年 6月30日(日)22時11分
女性の読者であれば上野千鶴子さんのことはよくご存知のことだと思う。京都大学大学院を出てから立命館大学で教員になり、1995年から2011年まで東京大学大学院教授を勤め、長年、日本における女性学・ジェンダー研究のパイオニアとして活躍、様々な社会問題へ発言を続け、その歯切れときっぷのよさは、言葉にしろ行動にしろ実に爽やかな感じがしたものだ。私は彼女のフアンのひとりでもある。



藤圭子の訃報を聞いて?? 投稿者:吟遊視人?? 投稿日:2013年 9月 6日(金)23時16分
藤圭子が亡くなった。自殺だったとか。
60年代後半だったと思うが、北九州市にいた頃、結婚して農家の離れ家を借りて住んでいた私たちは、テレビも無い新婚生活だったが、パートナーが持ってきたステレオだけは結構豪華で、藤圭子の歌をLP盤でよく聴いていたものだ。

また学生時代の友人が小倉に住んでいたので、場末のうらぶれたスナックみたいな飲み屋に行っては、うだつのあがらない話に耽っていた。そこの場所が何故か惹き付けられたのは、ママさんが藤圭子のフアンで彼女の演歌がしょっちゅう流れていたことにもよる。藤圭子フアンが集まる場所でもあったろう。



2014年

今月の本?? 投稿者:月刊読書人?? 投稿日:2014年 4月29日(火)20時20分
新風児さん、ブラジルでのチーズパンやパンデケージョの話、懐かしく思い出しています。
自殺との報を聞いて、少なからずショックを受けた私はこの万華鏡に以下のようなことを投稿した。
『40年以上前、結婚して北九州市に住んでいた私たちは、学生時代の親しい友が小倉に住んでいたこともあり、場末のうらぶれたスナックみたいな飲み屋に行っては、うだつのあがらない話に耽っていた。そこの場所に惹き付けられたのは、ママさんが藤圭子のフアンで彼女の演歌がしょっちゅう流れていたことにもよる。藤圭子フアンが集まる場所でもあったろう。』



関西のヒマジンさんへ?? 投稿者:吟遊視人?? 投稿日:2014年 7月14日(月)23時16分
??先の私の投稿、「読売新聞批判」について賛同していただいてありがとうございます。
我々11期生には読売新聞をとっている人も、ジャイアンツフアンも多いので、このような過激な批判文書を書けば不愉快な思いをする方もいるのではと思っていましたので、あなたの投稿は特別嬉しいですね。
これからもちょくちょく投稿してください。



今月の本?? 投稿者:月刊読書人?? 投稿日:2014年 8月31日(日)22時22分
 16年の「オリンピック招致」に関して福岡市を応援していたので、当時シンタロウ(前都知事)から「ヘンな外人」と揶揄されたこともある。
 この姜尚中さんは夏目漱石の大フアンで漱石に関しての著書も多数ある。姜さんの講演も聞いたことがあるが、なかなかハンサムな方で講演の中でも漱石のことがよく出てきていた。



81資料管理請負人:2015/01/23(金) 20:50:29
フアン 3
フアンに取り憑かれた男 3 2012-2014

フアン/ファン


◆全37件中「フアン」のみをを使用するのは吟遊、読書人、碇氏(4件)のみ。
 スイート氏は一回使用するも、他は全てファンを使用。Tigers氏も4件あるが、
 「ソフトバンクフアン」の引用投稿の他2件、残り一件は「ファン」表記。
 風鈴/新風児/関西のヒマジン/ドンコ/旅人:ファンのみ使用


*2010年12月27日、二つの「α同人」の混乱を避けるため新同人との間で覚書を交わすも一部の人より誹謗中傷等あるいはα設立時からの継続性を主張するかのような発言が新同人に見られたた。
 ・クリック参照  「覚書」
 ・クリック参照  「3回目抗議文(最後通牒)2013.4.16   」
*2013年3月の同人αからの抗議に対し「言の輪」は代表は話し合いに応ぜず、やむなく7月にやむなく覚書破棄となった。
 ・クリック参照  「覚書破棄」

◆「ドンコ・ファン」「斜光ファン」等のペンネームで万華鏡に書き込みがなされなくな ってからは、「フアン」氏の登場は数少なくなるが、「同人α総務」に対する中傷が万 華鏡上で続いた。
 ・クリック参照  「総務」




2010年 【万華鏡】 初登場


お願い 投稿者:万華鏡ファン 投稿日:2010年 4月13日(火)16時42分 *または風鈴?
同人αに関係した皆様へ
私は万華鏡のファンで11期生皆様の御活躍のご様子を楽しく拝読させていただいております。
ただ読むだけ楽しんでいまして、筆不精も手伝い皆さんのようにおしゃべりもままになりませんが、ウ・ドンコ様、蜜流様、Tigers様、鳥星様、nori様、旅人ーM様、吟遊視人様、新風児様、スイート様、それに時々O-chan様、ひまじん様など未だ沢山いらっしゃいますが、皆さまのお話しを楽しくお聞きしております。

でもこの頃、万華鏡の運営委員会とかパスワードなどの話しが多く、あまり気持ち良くありません。
議論をなさっている方々は同人αに関係なさっていらっしゃる様子です。
私達の多くは、万華鏡大衆とでもおっしゃって結構ですが、申しわけありませんが同人αが何だかもよく知らず、知りたいとも思いません。でも最近は何か同人αの方々に万華鏡の平凡で楽しい世界を占領され乗っ取られ踏みにじられているように感じるのは私だけでしょうか?
同人αの方々にお願いがあります。
万華鏡の運営委員会とかパスワードなどについての議論は他の場でして頂けないでしょうか。
私達万華鏡大衆は、運営委員会とかパスワードなどで問題があると思ったこともなく落書き帳の時も私達にとって問題ありませんでした。






2012年

ペンギンは何処??? 投稿者:o-chanフアン?? 投稿日:2012年 8月30日(木)19時24分 *ベルギリス?
私のパソコンの万華鏡の表紙はタイトルは「ペンギン」となっているのに、ひまわりの写真のままです。あんまり暑いので、ペンギン君はどこかで避暑をしているのでしょうか。
「おーい 出ておいで。みんな暑くても頑張っているのだから、君も頑張って姿を見せてね」


今月の本?? 投稿者:月刊読書人?? 投稿日:2012年12月30日(日)17時05分
 今更ながら、読売新聞、はてはナベツネに支配されたこの大新聞社がすでにジャーナリストとしての本分も品性も喪失している実態を明らかにする書でもある。
 ジャイアンツフアンを含め、読売新聞を購読している方々にはぜひ読んでほしいものである。




2013年 −覚書破棄7月−

オツムの弱い方々のオンパレードですな?? 投稿者:吟遊視人?? 投稿日:2013年 1月11日(金)22時10分
「頭の悪いふーけもん」さんとやら、実を言えば私もオツムの弱い安倍ちゃんに期待しているのですわ。いつボロをだしてくれるんだろうかとね。(*中略)
 ところで頭の悪いふーけもんさんとやら。
どうでもいいことだけど、オツムの弱い安倍ちゃんフアンにしては安倍ちゃんの安倍がまちがっていますよ。
それに万華鏡を開くとか開かないとか、また書こうと書くまいと、何も遠慮することはないし、いちいち「いやになったから」と言って「開かない」と宣言する必要もありません。貴殿が開こうと開くまいとちっとも(私が思うに)誰も気にしていませんから。
もっともこの掲示板の管理者は読者のカウントが一人減るといって残念がるでしょうが。
私にとっては、せっかく安倍ちゃんフアンが登場されて、この場を借りて「安倍ちゃん論議」ができるのではと期待していたのですが、残念ですね。
先の「オツムの弱い日本人読者」さんも反論はないしね。



先の11期生フアンさんの投稿に関して?? 投稿者:吟遊視人?? 投稿日:2013年 5月27日(月)23時19分
 旅人さんは性格が優しい方だから「ちょっぴり気になりますが・・・」とおっしゃっていますが、私は大いに気になっていました。
 それは先の11期生フア〜ンの方の投稿に関してです。
 確かに、うどんこさんや古賀氏の哀悼のことばは長く付き合いのあった故人への思い出や哀しみで胸を打つものがあります。
 だけど、それをあたかも賛美するような表現は、亡くなった小倉さんの死を、なんだか軽く見すぎてはいないかと感じてしまうからです。どんなに素晴らしい言葉も死の重みには無力です。亡くなった方を前にして、哀悼するのなら別ですが、哀悼する人たちのグループを賞賛するとは、なんだか軽はずみな書き方ではないかと(私は)思ったものです。
 それで、こんな思いは私だけかなと思い、偶然お会いした同じ11期生の3人へ聞いてみたら、皆さん、ほぼ私と同じ感想でした。中には「死者へ不謹慎だ」「常識がない」とまで言っているかたもいました。
 11期生フアンと言われてるから、多分以前にやたらとフアンを名乗っていた方だろうとは思いますが、亡くなった小倉さんだって11期生でしたので、フアンというのもこのように悲しみに包まれているときに不適切ではないかと思います。
 それと被害妄想になってもらっても困るので敢えて言いますが、私の表紙の絵をケチつけられたから書いているわけではありません。私の絵は小倉さんが亡くなるまえから載せてもらっていたものです。念のために申し添えます。



今月の本?? 投稿者:月刊読書人?? 投稿日:2013年 6月30日(日)22時11分
女性の読者であれば上野千鶴子さんのことはよくご存知のことだと思う。京都大学大学院を出てから立命館大学で教員になり、1995年から2011年まで東京大学大学院教授を勤め、長年、日本における女性学・ジェンダー研究のパイオニアとして活躍、様々な社会問題へ発言を続け、その歯切れときっぷのよさは、言葉にしろ行動にしろ実に爽やかな感じがしたものだ。私は彼女のフアンのひとりでもある。



藤圭子の訃報を聞いて?? 投稿者:吟遊視人?? 投稿日:2013年 9月 6日(金)23時16分
藤圭子が亡くなった。自殺だったとか。
60年代後半だったと思うが、北九州市にいた頃、結婚して農家の離れ家を借りて住んでいた私たちは、テレビも無い新婚生活だったが、パートナーが持ってきたステレオだけは結構豪華で、藤圭子の歌をLP盤でよく聴いていたものだ。

また学生時代の友人が小倉に住んでいたので、場末のうらぶれたスナックみたいな飲み屋に行っては、うだつのあがらない話に耽っていた。そこの場所が何故か惹き付けられたのは、ママさんが藤圭子のフアンで彼女の演歌がしょっちゅう流れていたことにもよる。藤圭子フアンが集まる場所でもあったろう。



2014年

今月の本?? 投稿者:月刊読書人?? 投稿日:2014年 4月29日(火)20時20分
新風児さん、ブラジルでのチーズパンやパンデケージョの話、懐かしく思い出しています。
自殺との報を聞いて、少なからずショックを受けた私はこの万華鏡に以下のようなことを投稿した。
『40年以上前、結婚して北九州市に住んでいた私たちは、学生時代の親しい友が小倉に住んでいたこともあり、場末のうらぶれたスナックみたいな飲み屋に行っては、うだつのあがらない話に耽っていた。そこの場所に惹き付けられたのは、ママさんが藤圭子のフアンで彼女の演歌がしょっちゅう流れていたことにもよる。藤圭子フアンが集まる場所でもあったろう。』



関西のヒマジンさんへ?? 投稿者:吟遊視人?? 投稿日:2014年 7月14日(月)23時16分
??先の私の投稿、「読売新聞批判」について賛同していただいてありがとうございます。
我々11期生には読売新聞をとっている人も、ジャイアンツフアンも多いので、このような過激な批判文書を書けば不愉快な思いをする方もいるのではと思っていましたので、あなたの投稿は特別嬉しいですね。
これからもちょくちょく投稿してください。



今月の本?? 投稿者:月刊読書人?? 投稿日:2014年 8月31日(日)22時22分
 16年の「オリンピック招致」に関して福岡市を応援していたので、当時シンタロウ(前都知事)から「ヘンな外人」と揶揄されたこともある。
 この姜尚中さんは夏目漱石の大フアンで漱石に関しての著書も多数ある。姜さんの講演も聞いたことがあるが、なかなかハンサムな方で講演の中でも漱石のことがよく出てきていた。



82資料管理請負人:2015/01/27(火) 09:20:17
佐高(サタカ)出身シニン
【佐高信】

 元祖佐高(サタカ)

作家。評論家。1945年山形県生まれ。父親は同県では有名な書家で、県内の教育界に大きな影響力を持っていた佐高兼太郎。
酒田東高を経て慶応大学卒業後、父親が教育界に顔が利く地元に戻り、同県で高校(庄内農業高)教諭を務める。同時に組合活動、平和運動に関わったが、同僚女性教師との不倫交際を経て、娘もいた最初の妻と離婚、交際相手の教師と再婚。
それを契機に27歳で上京し経済誌「現代ビジョン」へ。
同誌は「公称3万部といっても実売は3千部も行かない。9割9分が広告収入で、それも一流大企業。不思議でならなかったが、あるとき『出すメリットはないが、出さないデメリットがある』のだと気付いた」と本人が告白(2005、10/24産経新聞など)しているような、いわゆる”総会屋雑誌”だった。
同誌に計10年在籍し、最終的には編集長に。
アルバイト原稿を他のメディアに多量に執筆することなどが内部で問題視され、1982年に退社し、フリーの評論家に。
現在、株式会社金曜日社長。
(はてなキーワードより → http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BA%B4%B9%E2%BF%AE

※関連記事2006-12-25 『週刊金曜日』皇室寸劇騒動
http://d.hatena.ne.jp/kibashiri/20061225/1167015776


◆育った環境がどこかシニンと似ています。環境が人を作る…一理あるようです。
◆共感する人間に似てくる、真似したいと思うのは分かりますが、シニンはどうも悪いと
 ころだけ吸収したようです。崩れた汚い言葉の文章だけをコピペしながら学んだのです。
◆落書き帳2002-2005には一回も佐高は登場していません。
 週間金曜日皇室コント(2006年11月19日)を見てから彼に強烈な刺激を受け、真似
 を始めたのでしょうか。


 なりすまし佐高(サコウ)


2009年

天皇会見問題 投稿者:吟遊視人 投稿日:2009年12月17日(木)22時59分
では私も久しぶりの投稿です。
始めにクイズをひとつ。
 下記の人物と、その人物を風刺している言葉を線で結んでください。

小泉純一郎        傲岸不遜を絵に描いたような男
安倍晋三         狂言に出てくるひょっとこ顔の「太郎冠者」
麻生太郎         政界の大詐欺師
石原慎太郎        単細胞、オツムの弱い人

ことわっておくが、誇張したところはあるもののこの風刺は私が名付けたものではない。ついでに、下記の誰がこのような言葉で皮肉ったのかも当ててください。

辺見庸
佐高信
三田誠広
天野祐吉

「新潮」や「文春」などただ単に買わせるための煽るだけのイエローペイパーにすぎないから怒る気にもならないが、シンゾウやシンタロウが、さもしたり顔に「天皇を政治的に利用するとはケシカラン」とか何度も「天皇への非礼だ、侮辱だ、」なんていうのを聞くと、もう一度「傲岸不遜なる男」「オツムが弱い」くせに「生意気言うな」と言ってやりたい気持ちだ。(以下略)



2011年

今月の本 投稿者:月刊読書人 投稿日:2011年 3月28日(月)22時47分49秒   通報 返信・引用 編集済


「暴言を他人がすれば抗議する」
 これは読者が朝日新聞に投稿した「川柳」である。言うまでもなくシンタロウ(都知事)が今回の大震災について「日本人への天罰だ」と暴言を吐きながら、原子炉冷却作業に従事していた都の消防隊へ経済産業省の幹部(大臣か副大臣か知らぬが)が脅迫的な暴言をしたことに対して、(わざわざ)菅首相のいる官邸へ乗り込んで抗議したことを皮肉った川柳である。
 「今回の大震災は日本人の持つ我欲への天罰だ」という自らの言葉に照らして言えば、まさに都政を自分の我欲に利用してきた12年間だったと言える。それゆえに私はシンタロウを何度も(私たちの同人誌「言の輪」上でも)糾弾してきたように、都政を私物化した理由で私は彼をゴキブリやダニ同様に嫌悪するのだ。

 そういう訳で今月に推奨したい本は何度か講演も聞いたこともある佐高信さんのシンタロウに関する書である。

   『石原慎太郎の老残』     佐高信 著(毎日新聞社)
 第二章では「石原の対極に位置する人々」というテーマで栗原小巻、三宅勝久、斉藤駿、おすぎ、嘉田由紀子、花田春兆などを礼賛し、第四章では「タレント文化人筆刀両断」と題して三木谷浩史、養老猛司、田原総一郎、みのもんた、上坂冬子などをシンタロウ同様遠慮なく切り捨てている。

 これらの人物への賛辞、批判をいつもの著者らしく実に歯切れがいい。
 何よりも説得力があるのは具体的な事実や発言、行為を挙げて述べていることだ。最後の章の「筆刀直評日記」では著者が読んだ本の書評を2,3行で述べているが、その読書量の凄さと日記風にメモする几帳面さにも驚いている。
 来月10日に迫った都知事選挙。ただ単にムード的な都民のシンタロウ当選へ楔を打ち込むためには、具体的な都政の事実や経過をできるだけ多くの都民に知らせる必要があると考える。
 そのためにも、私が知る限りのことを今後この掲示板で載せていきたい。
シンタロウシンパには無視されてもかまわないが、出来れば我慢されるよりは文書での反論を期待したい。



原発事故戦犯(その5) 投稿者:吟遊視人 投稿日:2011年 5月25日(水)22時36分
 各電力会社や関連団体は、原発の「安全性」やイメージアップを図るため、多くの著名人をPRに用いてきた。ある週刊誌に佐高信さんが、『電力会社に群がった原発文化人25人への論告求刑』と題して、これらの文化人批判の文章を書いている。

 という訳で今回の戦犯は文化人と言っていいのかどうかはわからないが、原発推進の片棒を担いできたタレントや著名な作家、学者、プロ選手などを挙げて見たい。ご本人たちは、ゼニを稼ぐ為に単に広告になったにすぎない、というかもしれないが、この連中の中には現在的に「頑張れ日本」とか「原発に負けるな」とテレビにでたりしている節操のないのもいるのだ。
 安全神話の最大のホラ吹き役が漫画家の弘兼憲史。「石油はこの世からなくなってしまう。はっきりゆうて原発反対なんて言っている場合じゃないんや」と喋りまくっていたし、脳科学者として売り出している茂木健一郎がこれに次ぐ。養老猛司は『バカの壁』で一躍有名になったが、今となっては自分自身が「バカの壁」ではないのか。
 こうした最近の原発タレントより罪深いのは、大前研一や堺屋太一、ビートたけしといった“フロンティア”だろう。
 とにかく東電をリーダーとする電気事業連合会が年間200億という莫大なCM費用を使い、その手先となってノーテンキなタレントや文化人が原発安全神話を鼓吹してきたのだ。
 今まで述べたA級戦犯とは言わないでも、すくなくともB級、C級戦犯とは間違いなく言えよう。


今月の本 投稿者:月刊読書人 投稿日:2011年10月31日(月)21時17分
 『出ニッポン記』        上野英信 著(社会思想社)
 この『出ニッポン記』は1977年に「社会思想社」から出ているが、その後、辛口評論家として定評のある佐高信の監修による「ベスト・ノンフィクション」のシリーズものとして、「教養文庫社」から再版されている。


風鈴さんの投稿に呼応して 投稿者:吟遊視人 投稿日:2012年 8月22日(水)22時01分
毎週末の首相官邸前のデモは変えるべき時代が変わらないことへの異議申し立てでしょう。それだけではない、たくさんの企業や家庭による猛暑の日の節電努力は、新しい生き方、働き方に変えようとする庶民の意識の変化の兆しがあります。
にもかかわらず、指導者たちは時代に区切りをつけようとはしない。そのことに私達はいらだち、不信感をつのらせます。

先月の10万人代々木集会(実際は17万人)では壇上で佐高信さんが、原子力安全委員会の斑目委員長や原子力委員会の近藤委員長が事故後1年5ヶ月も経ってもまだ辞めないのはおかしい、と叫んでいました。
こんな連中に税金から年収1800万円も払っているのは、どうみてもまだまだ「原発ムラ」の利権と癒着構造が残ったままということでしょうか。


原子力委員会 投稿者:吟遊視人 投稿日:2012年 9月 4日(火)21時23分
 今回の風鈴さんの投稿では「原子力委員会」のことが出ています。以前に書いたように7月の代々木公園での10万人集会では佐高信さんが壇上で原子力委員会の近藤会長と原子力安全委員会の斑目(「マダラメ」と読みます。私達は「デタラメ」と読んでいますが)会長に責任をとって即辞めるべきだ、と叫んでいました。

 私もこんな連中があいもかわらずのうのうと年収1800万円以上も税金からの報酬をもらっていることにすごい憤りを感じています。
 今までにどれくらいの報酬をもらったかしらないけれど、辞任することも含めて今までに稼いだ(多分1億円以上のカネ)報酬は全て返上すべきだと考えます。



2012年

今月の本 投稿者:月刊読書人 投稿日:2012年12月30日(日)17時05分
 さて、少々前書きが長くなってしまったが、今年最後の本の紹介は、その読売新聞社内のナベツネ独裁を論じた本である。
 日本三大老害と言われる「ナカソネ」、「ナベツネ」、「シンタロウ」の中ではナベツネ、シンタロウはご存知のように暴走老人の面目躍如たるご活躍なのだ。

「メディアの破壊者・読売新聞」
                 清武英利・佐高信 編著(七つ森書館)
 今年、佐高信が選者となって「ノンフィクション・シリーズ“人間”」の企画の一つとして、これが選ばれ、七つ森書館が読売との正式の契約書を交わしたあと、出版しようとした。ところが、途中清武が解任されたために、清武主導のこの本の出版にいちゃもんをつけ、挙句の果てにこの出版を阻止するために、わずか5名の小出版社・七つ森を訴えたのだ。

 言論を売る新聞社が、ペンではなく司法に一種の「嫌がらせ」をするという自殺行為に及んだのはなぜか。読売という問題、メディアとは何かを問い、小さなアリが巨象に挑む経過や、この裁判がいかに理不尽なものかを詳しく経過報告している。

 今更ながら、読売新聞、はてはナベツネに支配されたこの大新聞社がすでにジャーナリストとしての本分も品性も喪失している実態を明らかにする書でもある。

 ジャイアンツフアンを含め、読売新聞を購読している方々にはぜひ読んでほしいものである。


2014年

北朝鮮と読売新聞 投稿者:吟遊視人 投稿日:2014年10月 8日(水)13時35分
原発にしろ特定秘密保護法にしろ集団的自衛権にしろ、私たちの子供や孫の世代へ「ツケ」を回すだけの安倍政治になんとか歯止めをかけたいものですが。

それでは私が書きたい表題についてです。

一昨日の新聞によると北朝鮮から戻った国連のジョン・ギング局長によれば「北朝鮮は慢性的な栄養失調が子供たちに顕著である。このままほっとくと大変な事態になる。大規模な支援が必要である」と述べたとあった。
一方ではブクブクと太った北朝鮮の若い大将軍様を見ていると、この男の風体には権力者としても独裁者としての品格も威厳もまったく感じられない。
最近見かけないところを見ると痛風ではないかとのうわさもある。

さて、その北朝鮮と読売新聞のことである。
経済評論家である佐高信さんが「週刊金曜日」に載せていた記事を引用する。

このような読売新聞や産経新聞、当時の自民党政権や外務省などの北朝鮮礼賛の情報もあったため、その後も北朝鮮へ帰国する夫婦が続出した。だが実際は天国どころか地獄のような悲惨極まる生活だった。数年後、命からがら脱北に成功した人は“来てはだめだ”というシグナルを出そうにも出せないぐらい検閲がきびしかったと述懐していたこともある。

金一族とその取り巻き連中が優雅な生活を送っているだけで、人権も言論の自由もなく、食料は慢性的に欠乏している。こんなデタラメな国を礼賛した読売の罪は実に重い。

話は脱線するが、私は「デタラメ」シリーズとして、言の輪や斜光で「特定秘密保護法」や「安倍晋三」の「デタラメさとその危険性」というテーマで書いてきた。そして今回デタラメシリーズを続ける格好のネタを見つけた。
それは「読売新聞」である。いくらでも書けそうなので、次回の「言の輪」か「斜光」ではこれでいこうかなと思っている。



83資料管理請負人:2015/01/30(金) 07:57:41
「一日24時に始まった」書評
????????  ??   自分と同人と仲間アゲアゲカーニバル??
??????????????

<抜粋>
「一日24(←誤 48)時間が始まった」を読んで 投稿者:吟遊視人 投稿日:2015年 1月28日(水)00時05分【糊塗の輪】

筆者の現在的な日常
「言の輪同人誌」の前身である「アルファー」
自画自賛かもしれませんが、エッセイとしてはよく書けている
だけど、「スローライフのすすめ」と言いながら、
だけど、櫻井さんも同じかもしれませんが、
ブラジル、そしてルセフ大統領のこと。
櫻井さんがブラジルに大変興味
ブラジル駐在を経験した私
ブラジルで親しくなった駐在員
言の輪同人誌も毎号購入してもらっている
櫻井さんのブラジルについての記述には、ことのほか関心がある
プロポリスはブラジル産がもっとも効き目がある
同期生などから注文が続いている
かって親しくなったサンパウロの日系人の問屋さん
日本では1本3000円(ブラジル産)以上するのが、10ドル
実にブラジルらしい
とにかく、
まさにブラジルらしい
ブラジル人の民意
なんだか個人的なことばかり
彼の水彩画は、何度見ても心を清涼にされる感がするものです。
読者の方も是非観て



84資料管理請負人:2015/01/31(土) 10:18:18
○○運動
市民・学生・反対 +運動

【運動】大辞林
? 物体が,時間の経過とともに空間内の位置を変える現象。
? 健康や楽しみのために体を動かすこと。
 ? 体操や競技などをすること。スポーツ。
 ? ぶらぶらと歩くこと。散歩。
?目的を達成するために積極的に行動すること。
? 物がめぐり動くこと。また,物事の状態が時とともに変化すること。


万華鏡

市民運動  シニン12/全体16件 (他はシニンの引用)
学生運動  シニン 8/全体12    (同上)
反対運動  シニン14/全体27 (他 棘、風鈴)

◆○○運動を占めるのはシニンである。上記定義からは?に該当する。
◆氏の投稿記事の中、デモ参加は運動、時間つぶし、おまけに飲食の楽しみもあると書い
 たものがあった。弱者のため、虐げられている人のため、そんな思いを学生時代から持 ち続けて行動してきたのだろうが、いつの間にか表向き?を装い、?のように変わって きたようにも思える。
追加定義
? 暇つぶし うさばらし

<抜粋>
2010年

八田さんへ 投稿者:吟遊視人 投稿日:2010年 4月17日(土)22時51分
 ただ言わせてもらえれば、私は趣味グループ(絵や同人誌)から市民運動グループ、学生時代のサークルや政治セクトのOB、企業社会での組合関係者で作っている多くのホームページの掲示板に係わりを持っています。


再度、八田さんへ 投稿者:吟遊視人 投稿日:2010年 4月17日(土)23時54分
 一言に対して10倍ぐらいの反論、申し訳ありませんでした。
 安保世代(というほどもないのですが)として、学生時代は地域活動、学生運動、政治セクト活動、企業では組合活動、定年後は市民運動、住民運動など、なんだかずっと「論争」の場ばかり踏んできたような生き方でした。


『草茫々通信』 投稿者:吟遊視人 投稿日:2010年 7月 6日(火)21時53分
 当時の学生運動指導者や左翼の学者や評論家の書く文章に辟易していた私にとって、彼女の文章は新鮮だったという思いがあった。


新風児さんのアフリカの投稿に呼応して 投稿者:吟遊視人 投稿日:2010年 6月17日(木)22時55分
楠原さんは60年代から80年代にかけて「アフリカ行動委員会」を組織し、アパルトヘイト反対運動を実践し、また大学教師という枠を超えて、学生や若者たちとアジア・アフリカの諸地域を歩いては差別や貧困、暴力など地域、国家を越えた問題解決のために尽力していました。
私も30代から40代にかけて何度か彼がアフリカから呼んだアパルトヘイト反対運動の黒人闘士とディベートしたこともありますが、やはり環境と生活基盤の決定的な違いは、迫力や真剣さでとても太刀打ちできませんでした。
4,5年前だったでしょうか、このページで彼の著書も紹介したことがあります。

民主党代表選挙 投稿者:吟遊視人 投稿日:2010年 9月13日(月)22時17分
 菅には首相になってからは、かっての市民運動的視点や論理がなくなりつつあるのではと思うものの、(私も長年市民運動、住民運動をやってきたというひいき目から言えば)、菅のほうが権力嗅がなく、いくらかでも市民、庶民的感覚に期待できるのではとの期待感です。


愚かな政治家 投稿者:一市民 投稿日:2010年 9月25日(土)20時24分
国連総会の演説の傍ら、中国の傲慢な圧力と嫌がらせに屈して、アメリカが中国に圧力を行使するよう懇願し、挙句の果てに検察のせいにして中国漁船の船長を釈放するとは馬鹿馬鹿しい茶番劇だ。首相は「超法規的措置」の行使を指示し、この意向に沿った前原外相はアメリカ首脳に「間もなく解決するので心配しないように」と暗に釈放を匂わせたそうだ。
首相はアメリカ嫌いの学生運動家だつたのに、嫌いなアメリカに頼るとは皮肉なことである。


今月の本 投稿者:月刊読書人 投稿日:2010年11月30日(火)22時48分
私にとっては小学生のころから親しくしている竹馬の友がいる。以前の「落書き帳」時代に紹介した覚えがある渡辺一夫さん、彼は佐高時代は当初野球部に入り2年になって退部、それからというのは学校が終われば、「金華堂書店」へ直行し、立ち読みして世界文学全集、日本文学全集を読破した本の好きな男である。大学時代から安保、基地、アパルトヘイト反対運動に関わり、彼の影響で私もいやおうなくこれらの問題に関心を持つようになった。


新風児さん、のりちゃんへ 投稿者:吟遊視人 投稿日:2011年 3月30日(水)16時04分
この平井さんという方は冒頭「私は原発反対運動をやっている者ではありません」とことわっています。またこの長い文章は自分が20年間も原発の仕事をしてきた経験から書かれたものです。
去年の今頃だったかな、鳩山内閣のときにこの原子力委員会の委員長が空席になった。その後任に東大のまどるめ(?)とかいう教授を委員会が推薦してきたが、当時の少子化担当、消費者庁長官の社民党党首である福島瑞穂さんが、ひとり反対した。
 というのは予想される東海地震などの震源地近くに設置した「中部電力」の「浜岡原発」が設置されるまでに設置反対という目的の市民運動や住民運動がかってなく盛り上がり、社民党や共産党が支援していた経緯があります。


2011年

原発事故戦犯(その5) 投稿者:吟遊視人 投稿日:2011年 5月25日(水)22時36
堺屋は“原発反対などと言っているのは日本だけ。例えばフランスでは、原発反対運動はただのひとつもない”と日本の反対運動をバカにしていたが、3・11以後フランスでの反対デモが大手新聞に載ったときは、真っ青になったことだろう。


原発事故の戦犯(その3) 投稿者:吟遊視人 投稿日:2011年 5月10日(火)22時30分
随分前に書いたことがあるが、佐賀県玄海町に設立されたプルサーマルの反対運動で、同期生の牟田さんグループがこの保安院に説明求めるために上京したとき、一緒に参加したが、とにかく知識もなく、よそ事みたいな受け答えには、腹がたって野次ばかりあげた記憶がある。


菅直人首相 投稿者:吟遊視人 投稿日:2011年 7月15日(金)23時24分
40年以上前、市川房枝をかついで市民運動やっていたころの菅直人のイメージがあったゆえか、首相になってからの彼の言動はまったく期待はずれだった。というよりも、「こんなんじゃ、早く代わったほうがいいのでは」とさえ思うようになっていた。


玄海原発 投稿者:吟遊視人 投稿日:2012年 2月13日(月)22時01分
佐賀の観光とかトッピクスなどのニュースもいいでしょうが、このような市民運動ニュースも私達の佐賀の将来を考える意味で必要なことではないかと思っています。



2012年

お三方へ 投稿者:吟遊視人 投稿日:2012年 3月17日(土)00時55分
沼南ボーイさんへ
玄海原発は危険性がいっぱいだというのは、3年前に私達11期生の牟田さんグループがプルサーマル反対運動を立ち上げ、それらを支援するようになった時、いくらか勉強しました。もっともその時は、まさか昨年の原発大事故が起こるとは夢にも思わなかったのですが。


今月の本 投稿者:月刊読書人 投稿日:2012年10月31日(水)22時07分
友の一人である同じ佐高11期生の渡辺一夫さんが「AA(アジア・アフリカ)作家会議」の中の「アフリカ行動委員会」という南アのアパルトヘイトに反対する市民運動グループに属していたため、一緒にこれらのグループ会議に(賛同者みたいな形で)参加していた。
あるとき、渡辺さんから、「今日はAA作家会議のメンバーである大江健三郎さんとの懇談会があるので、ぜひ一緒に行こう」と誘われたので喜んで参加した。
 当時の大江さんは学生時代に「芥川賞」を受賞し、いわゆる芥川賞作家として著名であったが、他方「核」や「沖縄」の問題については意識的に発言し市民運動にタッチしていた。当時から「行動する作家」として世間に知れていたが、その後の大江さんのスタイルやスタンスは今でも一貫している。


反原発集会 投稿者:吟遊視人 投稿日:2012年 7月 9日(月)23時09分
 そしてこの流れはますます激しくなり、参加した私の友人によれば、翌週の6月29日には15万人以上、次の7月6日にはなんと約20万人が官邸を取り囲んだそうです。
 あの歴史的な事件である60年安保の時でさえ10万人規模は何度もありませんでした。それにこの安保を含め、従来のデモは組合からの動員や学生運動に熱心な学生たちで構成されていました。


脱原発デモ 投稿者:吟遊視人 投稿日:2012年 8月28日(火)21時13分
日本は憲法に反して、海外派兵に踏み切ったのだから、もっと反対運動が盛り上がってもよかったのに、そうならなかった。私が、デモについて考えはじめたのは、そのころからである。
その時期、学生の間では、そういう考え方は、市民主義、進歩主義として嘲笑されていた。その傾向は以後もつづいた。その頂点は60年代末、全共闘などの学生運動が盛り上がった時期である。


都知事選 投稿者:吟遊視人 投稿日:2012年12月 9日(日)20時35分
ちなみにこの猪瀬直樹というのは全共闘世代である。信州大学人文学部経済学科を卒業しているが、大学在学中は学生運動の指導者であり、1969年には信州大学全共闘議長をつとめている。大学時代はバリケード封鎖を行ったり、学生運動の主力部隊を率いて上京し、10.21国際反戦デー闘争や佐藤首相訪米阻止闘争に参加したりした学生運動の闘士だった。
 こんな男が小泉やシンタロウにとりいり、気にいられたというのは、いかにこの男がかっての思想や政治スタンスを放棄して体制内でうまい汁を吸ってきたかがわかろうというものだ。



2013年

「玄海原発をなくそう」訴訟団からの報告 投稿者:吟遊視人 投稿日:2013年 2月18日(月)22時53分
佐賀県にある玄海原発を動かさないための市民運動の一環として現在裁判闘争をやっています。関東地区の11期生も6人、佐賀の同期生も数多く参加しています。


今月の本 投稿者:月刊読書人 投稿日:2013年 3月31日(日)21時37分
大阪セメントが、臼杵市の風成部落にセメント工場を建設しようとしたことから、臼杵湾の美しい自然と子供たちの健康を守れと、風成の漁民が反対運動に立ち上がった。それまでの反公害運動が、すでに起きてしまった被害への補償や救済を求めたのに対して、この運動は今後起こるであろう、環境破壊への予防的な反対運動だった。


今月の本 投稿者:月刊読書人 投稿日:2013年 4月30日(火)22時15分
楠原さんは60年代から90年代にかけて、アフリカ行動委員会を組織し、アパルトヘイト反対運動を実践されてきた。その間百里基地問題では援農しながら農民の中で生活を共にする。


玄海原発訴訟弁護団からの報告 投稿者:吟遊視人 投稿日:2013年 9月 3日(火)21時29分
10年以上前に発生した佐賀城址跡のマンション問題では、この掲示板での情報交換や反対運動の声で、多大の成果をあげました。今回の玄海原発でも、反対運動の盛り上げにいくらかでも貢献できたらと思っています。


ブラジルに関連して 投稿者:吟遊視人 投稿日:2013年11月 4日(月)01時33分
とにかくこの友人、学生時代は学生運動の闘士で指導者でした。特にデモをやるときのアジテーションは最高にうまかった。よく原稿もなしにあんなに滑らかによどみなく過激にしゃべれるものだと感心しまくっていた男ですが、今はなんだか品行方正、謹厳実直な感じの学長さんです。


特定秘密保護法案 投稿者:吟遊視人 投稿日:2013年12月 6日(金)15時14分
今まで原発に関しての脱原発の市民運動には極力参加してきた。しかし、この秘密保護法案については、自民党公約にもまったく触れていなかったし、あのオツムの弱い安倍が、まさか本気でやることはないだろう、とたかをくくっていた。だが、私の読み違いであったのだ。「オツムが弱い」安倍だからこそ、こんな法案を自分の人気があるときに決めてしまう、と考えるのは至極当然なのかもしれない。


特定秘密保護法(その3) 投稿者:吟遊視人 投稿日:2013年12月12日(木)23時47分
廃棄にするための市民運動を起こすべきだと考えている。



2014年

オスプレイ佐賀空港配備について 投稿者:吟遊視人 投稿日:2014年 7月21日(月)20時59分
今後5年間の、首相・安倍の防衛力強化の方針に沿うものであろうが、憲法をねじ曲げても戦争ができる国にしたこの男に鉄槌を下すためにも、佐賀でもぜひとも沖縄同様反対運動を起こしてもらいたいものだ。


革命の子供たち 投稿者:吟遊視人 投稿日:2014年 8月 7日(木)23時24分
それにしてもこの映画でもふんだんに出てくるが、1960年安保、70年前後の全共闘運動のあの盛り上がった学生運動が、今では大学構内には立て看板さえ見かけない危機的な状況がある。



2015年

佐賀県知事 投稿者:吟遊視人 投稿日:2015年 1月16日(金)23時29分
ところで佐賀で市民運動を主体的にやっている牟田さんグループは誰を応援したのでしょうかね。



85資料管理請負人:2015/02/11(水) 09:34:35
貧困の風景
◆2015年第一回の月刊書評もギ糞まみれの茶色に染まった。
◆曾野綾子と言えば週刊金曜日、佐高信だ。佐高氏の彼女(彼女ら)への批判の論調に追
 従しているだけに見える。*参考「週刊金曜日曾野綾子批判特集」
◆いつものように、前書きが主題なのか、書評が主題なのか良く分からない。
 どちらも冗長になりがちで焦点がぼやけるが、「とにかく」に続く二三行だけ読めば十
 分である。



年の初めのコピペ書評


茶 シニンによるコピペ文章
青 原本(他者がネットに書いた文章)


今月の本?? 投稿者:月刊読書人?? 投稿日:2015年 1月31日(土)21時47分
山本早苗、小川恵理子。読者は誰のことかお分かりだろうか。(中略)
とにかく私は二人を、上記稲田朋美を含めて「自民党女議員右翼ゴロ三人衆」と読んでいる。
さて今月の本を紹介するために、なぜこんなことを書いたかというと、この3人と同じようなことを度々発言している女性作家のことを言いたかったためである。
それは曽野綾子。
選択制夫婦別姓はもとより、昨年の従軍慰安婦についての朝日新聞バッシング、はては南京大虐殺の全面否定、沖縄戦での日本軍の事実歪曲などことごとくネトウヨがやるような歴史修正主義的発言を繰り返している。

   貧困の風景       曽野綾子 著(新潮文庫)

 著者は笹川良平の後を継いで9年間「日本財団」の理事長をやっていた。この財団は競艇などで儲けたカネを世界の国々や日本のあちこちの組織にばらまいている財団である。
?本書は、たぶんこの職務のときに世界各国を回って義援金や救援物質が現地でどのように使われているか、その正当性を確かめに行ったとき目にした絶望的な貧困の状態を記したものであろう。

?中近東、アフリカ、南米と一般人がほとんど行くことのない場所をたんねんに見た紀行でありルポルタージュでもある。
 特にアフリカの貧困と言うのは、日本に住んでいる限り想像できない凄まじいもので、その実情を知るだけでも本書を読む価値はある。もっともそれだけのことだが。
 例えば、(中略 文中引用、各種サイトにも引用あり)
?仮に下々の人にセーターやシャツが届いたとしても、それらを着ないで売ってしまう。売った金でパンを買って食う。
 貧困というのはまず食物へ殺到することだと著者は断じる。

 これは単なる一例であるが、世界のあらゆる貧困地帯を回って事細かにレポートする。だがどうも鼻持ちならないのは、上から見下す目線であり、対象との一定の距離感を持ちながら見ていることだ。要するに恵んでやっているのだからなんでも正直に話しなさい、見せなさい、といったスタンスだ。

? それと著者が言いたいのは日本との比較らしい。政治家にしろ、学者、評論家というのは直に歩かないで、ろくすっぽ現実を見ないで「さもありなん」みたいにしゃべる。
?つまり 「日本人はこんな貧困の風景を知らないだろう。でも私は見た、知っている」という書き方が本書には随所にあり、正直いって鼻につく。

 例えば、P175“社民党の福島瑞穂委員長が小泉首相に格差が助長されていると詰め寄る。凄まじいアフリカの格差社会を知らないからこういう質問をして平気なのだ”“そういう人は、電気のない干ばつのアフリカででも生きてみたらどうか”と的外れなことを平気で書いている。

 アフリカよりマシだから日本人は甘い、恵まれているというロジックはまったく以て意味をなさない。作家としての想像力と論理が一面化、硬直化しているのだ。
 本書が扱う貧困とはアフリカを主とした途上国のもので、日本を始めとした先進国の貧困とは次元の異なるものである。前者と後者を同じ言葉で括るのは無理があるのだ。

?  また難癖を付ければ、本書の場合、結論の持っていき方がよくない。すなわち、日本の読者に対し、相対的に不幸な他者の境遇を突きつけて、相手の置かれた困難、現状の問題点から目をそらさせ、我慢と肯定を強いる。
 現地でのエイズ問題についても繰り返し言及しているが、もしそれを薬害エイズや水俣病患者に対してアフリカの虐げられた患者のことを考えればたいしたことない、というようなことを言えば、どんな気にさせるかも、著者にはわからなかったのか。

 それに、日本の一般国民が現状に我慢したところで、貧困国の苦境が解消されるはずもあるまい。その結果、得をするのは我慢そのものを絶対的に免除されている、ごく一握りの階層―すなわち日本のような富める国の既得権益層だけである。実は、日本の権力筋もその片棒を担ぐグローバリゼーションこそ、貧困国をさらに追い詰める原因となっている。もちろん日本の一般国民もまた犠牲になっており、どちらもともに不幸だ。

 もとより貧困国の苦境も、あながち対岸の火とはいえない。仮に巨大地震が首都圏を襲った場合(たとえ奇跡的に全ての人命が助かったとしても)極端な中央集権構造と低い食糧自給率が祟り、日本も貧困国と同じ状況に陥るやもしれぬのだ。

 とにかく当初述べたように、世界の極端な貧困を知るにはいい本ではあるが、その貧困についての著者の見方、視点、理解力などについては、作家としての想像力のお粗末さをいかんなく暴露している書ともいえよう。



【コピペ元】
?.ゆうゆうハイカー氏 2013.01.16
 http://wataruzukyeen.jugem.jp/?eid=557
曽野さんは小説を主にお書きになっているがこの『貧困の光景』がベストであるとぼくは思う。
?キリスト教関係の福祉事業に従事する作者が、集めた義捐金や救援物資が現地でどのように使われているのか自分で行って確かめるという内容である。
?中近東、アフリカと一般人がほとんど行くことのない場所をたんねんに見た紀行でありルポルタージュである。
?下々の人にたとえばセーターやシャツが届いたとしても彼女はそれを着ないで売ってしまう。売ったお金でパンを買って食う。
貧困というのはまず食物へ殺到することだと曽野さんは断じる。



? アマゾンブックレビュー
投稿者??golli??投稿日 2009/1/11
絶対的貧困を知る上では良書だが
絶対的貧困の光景を強烈に理解する上では良書。
?ただし筆者のメッセージはどうも日本との比較らしい。そして残念ながら日本に対する視点があまりにステレオタイプなものに留まっている。
?“日本人は知らない。でも私は見た・知っている”という主張が随所にあり、正直いって鼻につく。
ピークはP175“社民党が小泉首相に格差が助長されていると詰め寄る。凄まじいアフリカの格差社会を知らないからこういう質問をして平気なのだ”
“そういう人は、電気のない干ばつのアフリカ…生きてみたらどうか”
下を見てどうする。アフリカよりマシだから日本人は甘い・恵まれているというロジックはまったく以て意味をなさない。
個人的には「格差格差」と叫ぶ主張には同意できないが、筆者のような反論では一利もない(害もないかもしれないが)。
一般理論を知らず、現場のみを見て一般論化しているルポのレベルを超えられていない。

ただしやはり貧困を考えるうえでは良書。涙した章もたくさんある。


? アマゾンブックレビュー
投稿者??T.H.??投稿日 2008/3/9
犠牲の累進性!
 本書にて描かれる悲惨な「光景」に対しては、同情する以外にどうすることもできない自分の無力さ、やるせなさに、怒りさえ覚えるというのが率直な感想だ。
? しかしながら本書の場合、結論の持っていき方がよくない。すなわち、日本の読者に対し、相対的に不幸な他者の境遇を突きつけて、相手の置かれた困難、現状の問題点から目をそらさせ、我慢と肯定を強いる―これを犠牲の累進性という。例えば、現地でのエイズ問題についても繰り返し言及しているが、もしそれを「犠牲の累進性」という形で薬害エイズの被害者に突きつけた場合、どんな気にさせるかも、著者にはわからなかったのか。
 それに、日本の一般国民が現状に我慢したところで、貧困国の苦境が解消されるはずもあるまい。その結果、得をするのは我慢そのものを絶対的に免除されている、ごく一握りの階層―すなわち日本のような富める国の既得権益層だけである。実は、日本の権力筋もその片棒を担ぐグローバリゼーションこそ、貧困国をさらに追い詰める原因となっている。もちろん日本の一般国民もまた犠牲になっており、どちらもともに不幸だ。
 もとより貧困国の苦境も、あながち対岸の火とはいえない。仮に巨大地震が首都圏を襲った場合(たとえ奇跡的に全ての人命が助かったとしても)極端な中央集権構造と低い食糧自給率が祟り、日本も貧困国と同じ状況に陥るやもしれぬ。何より現時点でも、社会的地位の優劣による対立構造や、社会に「公共の利益」が成立し得ないことで、彼我は共通しているといえる。
 権力が、すなわち公然たる不正を、暗黙のうちに行う権利となる―それをわかっているなら、自国においても(グローバリゼーションを推進する)権力筋の加害性をまず問うべきであり、一般国民に対し「精神の貧しさ」を問うなど、お門違いも甚だしい。著者の援助活動には頭が下がるが、だからといって本書のような執筆スタンスは許されるべきでない。



86資料管理請負人:2015/02/08(日) 10:28:29
仮面ライター1 2002年前半
◆仮面ライター初出場 2002年4月10日に初出場。−2004年9月を最後に姿を消す
 エセ読書人 同 6月24日 (1回のみ)
 月刊読書人/読書人 同   7月14日
吟遊詩人      2005年4月までの保存資料には無い、
           (従って月刊読書人とは別の名を使用していた可能性が強い)

◆ジャーナリスト願望が見られるシニンが選びそうな名前でもある。
 仮面ライター → ルポライター

◆上記三ペンネームは同一人物(シニン)である可能性が非常に高い(90%)
 内容・O-chanの連呼・言い回しのくせ・投稿時刻・長いだけの無意味な文章

◆8/9 ピラ「青春の香り」「憧れの人」に対して「されど我らが日々」を返すシニン。
 これが二人の強い絆となったようだ。


2002年

この世も捨てたものじゃない? 投稿者:仮面ライター  投稿日: 4月10日(水)15時47分52秒
初めて参加します。面白い落書き読んでたら、私もちょっと書いてみたくなりました。それは昨夜、久しぶりに感動的なドキュメンタリー映画を見たこと。「人らしく生きよう」というタイトルで、1987年国鉄の分割民営化の時、解雇、差別にあった人たちの15年にわたっての家族ぐるみの職場復帰への15年の苦闘の記録です。行商・アルバイトをし、生きるための最低の生活を強いられながら、敗北につぐ敗北、労組幹部のうらぎり、それでもプライドを捨てずに生きようとする彼らの姿は、このギスギスする現代日本社会にあって、ひとすじの光を放つ感じでした。とにかく「人間らしく」という少々、古典的な言葉が、素直に真摯にストレートに感情移入できる映画でした。
ところでO-Chan,20日の山登りのプランの内容教えてください。


ちょっといい話 投稿者:仮面ライター  投稿日: 5月 7日(火)14時59分46秒
最近読んだ本のなかから、ちょっといい話を載せます。神奈川県小田原市のある中学校で起こった実際にあった話です。 (*以下長い引用 略)
とかく不登校だの学級崩壊だのと荒れる学校現場にもこんなに心の温まる実話があります。不穏でギスギスした世相のなかで、このような話を聞くと、今の子も捨てたもんじゃないと救いを感じさせるものです。
 上記の本はタイトル「みんなで跳んだ」、滝田よしひろの文で「みんなで跳んだ」編集委員会編の小学刊から発刊されてます。公立図書館にはあると思いますが。


梅雨のあいまに 投稿者:仮面ライター  投稿日: 6月20日(木)16時39分21秒
久しぶりに落書きします。まず、MS.Tmura さん、ひとくち英語、大変ためになってます。いろいろな人たちの出会いの中で、英語のできそうな友にあうと、わざとこんなEnglish 知ってるかと知ったかぶりに話したりします。いままで知ってる人、あまりいなくて気持ちいい。これからも続けてください。
さて、斜光のホームページも1日に1回は開いてますが、同じように私がよく見てるホームページを紹介します。興味ありそうだったら見てください。
その1)錦織 淳(Nishikohri-Atsushi)公式ホームページ
    http://www.linkclub.or.jp/~nisikori/
錦織さんとは、本職は弁護士、かって昨年の参議院選挙で民主党から立候補したとき、選挙応援したことあります。弁護士としては、今まで水俣病や中海干拓問題に取組んだ実績がありますが、今は我々の故郷にも関係ある、有明海ノリ問題、諫早干拓問題について被該者組織の弁護団長として活動してます。このホームページは有明海の漁民といっしょになっての活動報告や地域の情報を「漁民ネット通信」として発信してます。奥さんはパキスタンやアフガンの子供たちの救援運動されてます。
その2)池澤夏樹 「新世紀へようこそ」http://www.impala.jp/century/index.html
    池澤夏樹とは沖縄在住の作家というのはご存知の方も多いでしょう。このページは昨年9.11(米国同時多発テロ)以降、作家の立場から、発言せずにはいられない、自らの感情や論理をコラムとして、アメリカやアフガン、あるいはイスラエルヤパレスチナの問題を載せてます。その時折の事件に対しても(心情的な面はあるにしろ)コメントは専門的な解説書を聞くよりも胸をうつものがあります。
北さんから呼びかけのあった読書会のさいしょのテーマも「イスラム」と聞いてます。これと関連しても面白い読み物です。


(無題) 投稿者:エセ読書人  投稿日: 6月24日(月)10時24分39秒
初めてお目にかかりやす。先日、斜光の仲間から「何でもいいから落書き帳に書いてよ」と云われ恐る恐る・……こんなのでもいいかなーと思いながらも「書評」をひとつ。ある市民運動グループの発行している機関紙に(毎月一回発行)載せてるものです。読書にも各々、好みもあることだし、問題あるかと思いますが、読書会も始まったことだし、辛抱して読んで見やれ……・・…
ウドンゲの花(松下竜一全集・第四巻) 松下竜一(河出書房)
本好きな人はそれぞれ好きな作家が何人かいるものだが、私にとって松下竜一とは大好きな作家と言っていいひとりであり、彼の作家としての出発点『豆腐屋の四季』を読んで以来、ほとんどの著書を愛読してきた。そしてできればその全てをこの書評欄に載せたいとも思ったものである。それはこの作家の本を読む人たちとその読後に残る─日常の中にある何かさりげない、それでいてとっても大切にしなければ成らない─そんな感情を共有したいとの思いからかもしれない。(*中略)
(この辺の事情は『底抜け貧乏ぐらし』『本日もビンボーなり』『ビンボーひまあり』など一連の『貧乏シリーズ』の著書で、明るくユーモアたっぷりに紹介されている)
この本は、一地方作家の暮らしの日々を綴ったこの作家の唯一の随筆集であり、どこからかの注文に応じて書いたものではなく、発表の当ても無いままに書きおろした短文集(ひとつのコラムが600字以内)でもある。それは書きとめねばたちまち忘れられていくような小さな感情の動きや、出来事ともいえぬほどの家庭でのささやかな起伏を丹念に拾い集めて十二ヶ月に編んでいる。草花や鳥や虫や気象の変化に心をひそめての平凡な日々の生活記であり、いわば過酷な大都会でのでビジネス社会とは対極的な日常生活へのこだわりの書といっていいだろう。
この作家は『ルイズ−父に貰いし名は』が第四回講談社ノンフィクション賞を貰った以外は、ほとんど文学的な賞には無縁で、決して世間受けする作風でも、文壇で名の売れた作家でもない。それに数ある著書のなかでも、この本は最も売れなかった本であり、内容的にもインパクトのあるものでもない。しかし「あとがき」でも述べてあるように、日々のなんでもない出来事や泡のように消えてしまう心の波紋、それでいてその積み重ねこそが生きることの懐かしさかもしれぬ・・・・とそんな素直な思いにとらわれていく本でもある。


池田夏樹のホームページ他 投稿者:田村道子  投稿日: 6月25日(火)15時41分06秒
仮面ライターさん、開いて見たけど、本の紹介しかわからなかった。新世紀へようこそ、という
本がその集約のようだから、読んで見ましょう。図書館で取り寄せます。


田村さんへ 投稿者:仮面ライター  投稿日: 6月25日(火)16時24分33秒
早速開いてもらってありがとう。
開いたページの最初のページの3番目ぐらいに(赤印の)「バックナンバーはこちらから」というタイトルの「お選びください」をクリックすると池澤夏樹さんの日付ごとのメセージがでてきます。また「バックナンバーはこちらから」の右隣の「緊急特集」のイスラエル・パレスチナ問題をクリックするとやはり日付ごとに彼のコメントがでてきます。もう一回 try してみてください。


開けました。ありがとう 投稿者:田村道子  投稿日: 6月26日(水)11時37分53秒
仮面ライターさん、今度はちゃんと読めました。「新世紀へようこそ」という本はもう注文してしまったけど、それでよかっと思ったところです。このコラムをネットで読み果たすのは大変。

仮面ライターさんへ 投稿者:田村道子  投稿日: 7月 3日(水)14時20分30秒
仮面ライターさん、本が届きました。やっぱり紙だと読みやすい。もう一度読みかえすことが多い(解りが悪いから)ので、画面だと辛い。明日また登場するけど、手に入ったら嬉しくてつい。


梅雨のあいまに 投稿者:月間読書人  投稿日: 7月14日(日)12時06分35秒
To Ms.M.Tamura
今週の一口英語はいいねえ・・・・・・・・。早速、今度会う連中に知ったかぶりしようと・・・・・・・・・。これからも頼んまっせ。
ところで Everybody ,こんなこと落書き帳に書いていいかなと思いつつ・・・・・・・・我々斜光の仲間のことだし、またその「斜光」も話題になったことだし昨晩あったこと報告します。
我々の同級生、渡辺一夫さんたちがつくってる「松戸市民の会」(千葉県松戸市で市民運動やってるグループ)のメンバーのひとりから、“渡辺さんが永い教員生活を終わられたので「渡辺一夫さんの話を聞く会」という集まりをもちます。もし暇だったら、おいでください。あと懇親会(飲み会)もやります。”との誘いを受けたのでのこのこ出て行ってみた。(*以下略)


(無題) 投稿者:田村道子  投稿日: 7月15日(月)16時48分51秒
月刊さん、読書感であれなんであれ、伝わる物はその人の個性、今度も今まで思っていた感を更に強くしました。あなたはその人のよさを良く引き出し、まあそこまでは他の人にも出来るけど、その良さを感動的に伝える言葉を持っている。斜光の作品にもそう感じました。これは多分そこまでその人に入れ込んでいるという事なのかも知れない。


書評をひとつ 投稿者:月間読書人  投稿日: 7月18日(木)10時06分33秒
KAZUさんの映画評面白く読ませてもらってます。私もここ一年、新聞などの映画評で面白そうだなと思える映画はよくみてます。それで今月は、映画に関する本の私の書評です。
日活ロマンポルノ全史               松島利行 著(講談社)


鳥の巣 投稿者:月間読書人  投稿日: 7月31日(水)13時11分02秒
暑いですね、毎年暑くなっていく感じです。それでも皆さん暑さに負けず、それなりに人生を、いや日常をエンジョイされてるようで、なによりです。
鳥星さんの講座終わるかと思うと少し残念。しかし次回からの「鳥の小話」期待しましょう。


お元気ですか 投稿者:O-chan  投稿日: 8月 9日(金)12時46分17秒
読書人さん、こだわりというか、彼の中に私はまだ生き生きとした青春の香りをかげそうな気がする。昔はすぐ反応していたものに時間がかかり、そのうち反応すらしなくなるような、そんな恐れを自分の感性に感じるこのごろです。本を読んでもそうか、というだけ、時には大きな?印を残したまま、欲求不満を感じることもなく、そのまま過ごしてしまう。そんな中、多くを得るにはこちらにもそれなりの覚悟と積極性がなければと、彼の書評を読んで我が身を戒めています。

そして仮面ライターさん、どうしていますか。最近あまり姿を見ませんが。私にとって憧れの人です。本性がわからないからこそ、言いたい放題がいえるけど、やっぱり知りたい気もする。社会という私にとってはどこからどう扱ってよいかわからない怪物に、なんとか少しは近づく方法を示唆してもらった気がします。またよろしく。


されど我らが日々・・・・ 投稿者:月間読書人  投稿日: 8月22日(木)23時44分07秒
読書会も参加させてもらいます。「韓国」というテーマゆえ、「在日」問題に詳しい渡辺一夫さんも誘ったけど、ちょうどその「在日」の人たちの演劇に誘われてて残念だけど・・・・・といってました。
さて私が落書きできるのは、好きな本の書評ぐらいなので以下の本を。
 新宿発アマゾン行き ―女ひとり、異国で開いた小さなバーの物語―    佐々木美智子(文芸春秋)


そいばってんさい 投稿者:仮面ライター  投稿日: 9月 1日(日)23時05分29秒
ご無沙汰しやした。久しぶりに開けたら皆さん色んなこと書かれて面白うござんした。そうそう今多迷道さんの“嘘つきアーニャの真っ赤な真実”(米原万里 著)これ私も読みやした。娘から薦められてね。著者とアーニャとの永い年月を経たつきあいのノン・フィックション物語で、その時代時代(特に東欧諸国の)の流動化のなかで、アーニャの変転はフィックションのように面白かった。もっともあたしは、著者の米原万里さんの略歴(かっての日本共産党の幹部の娘ということなど)にも興味があったんですがね。
さて話は違うけど、せっかくだからあたしもひとこと。
かって80年代末、日本がバブル経済を謳歌してたころ、政治は三流だけど、経済は一流と世界へ鼻高々と発信してました・・・・・・そして“失われた10年”といわれた92年ごろからの経済不況、それらに輪をかけたような94年ごろからの政・官界の相次ぐ不祥事、相変わらずの政治家の不正や汚職のみならず、外務省を除き(ここ一年はその外務省がクローズアップされてるけど)ほとんどの省庁の不祥事が摘発され、多くの高級官僚は逮捕されましたっけ。現在、政官界はやはり昔とかわりなく、贈収賄や疑惑が性懲りなく続いてるけど、これに最近は民間の大企業が参加してきました。雪印や日本ハムの隠蔽体質はひどいなと思ってたところ、東電の原子力発電の事故については、その危険性からいって、まったく唖然・・・・・。それも永年にわたって隠し続けていたとは。昔から日本の政・管・業の癒着体質は左翼陣営から指摘されていたことだけど、三井物産の談合や賄賂提供も含め、企業の倫理観念や社会常識というのは、どこへいったんでしょうかね。あたしもその大企業に永くメシを食わしてもらい、今はその孫会社あたりのチャチナ会社にクビをなんとかつなげてもらってるくせに、あんまりナマイキなこと云えた義理じゃあないけど。
かってのジェネコン、証券会社、3兆円以上の国の資金を注入してもらいながら、責任をとろうとしない大銀行の役員、昨年不祥事を起こした東京海上、三菱自動車、これらを含めほとんどの企業が属してる日本経済団体総連合(経団連に今年別の中小企業中心の日経連が吸収・合併された)には「企業行動憲章」があることを、読者の皆さんはご存知ですかね?
まずは前文には日本国憲法みたいなすばらしいことを述べているが、これは省略して、以下10章の文言です。
(*以下略)


秋の気配も近いようで・・・・・ 投稿者:月刊読書人  投稿日: 9月22日(日)21時41分29秒
The Apple・・・・New York のこと、O-Chanの英語物知り帳を見て、懐かしく思い出しました。20年前の80年代、ニューヨーク、マンハッタン、それも昨年の9月11日のテロで倒壊したWorld Trade Center(north)に勤務した4年間のこと。この頃よくThe Apple と使ってたし、あちこちの看板にも大きなリンゴの絵があったもの。ただ本当のアメリカらしさは、New York にはないなあというのが率直な感じでした。ところで月一回の最近読んだ本の書評を。
医者井戸を掘る                  中村 哲 著(石風社)



仮面の告発 投稿者:仮面ライター  投稿日:10月 9日(水)22時17分40秒
千代田区が10月1日より、歩道での歩きながらの喫煙を禁止しましたネ。タバコの大きらいなあたしとしては(と言っても若いときはヘビースモーカーだったけど)大歓迎の規制ですが、当日区へこの件での電話での反響はいくらか賛成より反対の声が多かったとのこと。
 さてこの歩きながらの喫煙、事務所での禁煙が増えたのか、ここ2,3年やたらと歩道での喫煙が増えたとは思いませんか?この情景に少々頭にきているあたしとしては、街中を歩きながらタバコを吸ってる連中見つけると「あぶねーな、あのタバコの火を対行者に触れたらこいつどんな謝り方するだろう」と思いながらも、タバコを持ってる手に向かってわざとすれすれに、すれ違って歩くようにしている。(*あまりに長すぎるので略)
ところで、その後、タバコの火の触れた箇所はどうなった?ですって・・・・・いや、その時だって、たいしたことないと思ってたのですが、事務所についたら、痛みもなくなり、一日たったら黒ずんでた部分もすっかり消えてしまいました。


10月の書評 投稿者:月刊読書人  投稿日:10月16日(水)23時32分18秒
久しぶりに開いたら相変わらず繁盛してますね。色々な感想やコメント、英語教室もなかなかに参考になります。私も先週土曜日、中村哲さん(アフガニスタンやパキスタンで医療活動や井戸掘りをやってる人)の講演を聞きに行ったことを少し話します。
それでは今月の書評を。
 突破者(戦後史の陰を駆け抜けた50年)     宮崎学(南風社)


ゴルフ・マージャン談義 投稿者:月刊読書人  投稿日:10月24日(木)09時11分59秒
ところでO-Chan,
我々も同窓会のなかでの8番目の同好会「健康マージャンクラブ」を立ち上げましょうか?それとも、イヤやはりやるからには、賭け事OKの「不健康マージャンクラブ」がいいかな?
恵義さんもいかがですか??????。この指止まれ・・・・・・・・・・・。


「拉致」問題について(2) 投稿者:仮面ライター  投稿日:10月27日(日)23時45分15秒
そして今回帰国された5人の方、国家と政治に翻弄された24年間のこと思うと、同情の念以外になんら言葉も出ないが、それでも今は生活には困っていないこと(現在北朝鮮では800万人が飢えに苦しんでると言われている)、党員バッチをつけていること(共産主義国家では党員になれるのはごく一部のエリート、子供まで含め高級官僚なみの待遇を保証される)などから推察するに、北朝鮮では比較的早く自らの置かれた環境や立場に諦念したこと、国家権力に従順であっただろうこと・・・・・しかし亡くなった8人の方々は、得体のしれない国へ拉致されたという自分の運命を受け入れることもできず、国家権力へも素直になれず、結局は自死か権力から抹殺されるかのどちらかだっただろうと・・・・・・思わざるをえません。
それにしても連日の5人の方々への報道の過熱ぶりは異常ではないかと思う。それにあたしは北朝鮮という国家、あるいは金正日(人相からして閉鎖的な国の独裁者という顔をしている)には、心情的には憎悪以外何も感じないが、かって日本の為政者のために北朝鮮から強制連行(拉致とかわらない)された本人や家族の方たちの当時の悲しみや苦しみ、絶望感などの思いはどんなだったろうかと想像してしまう。特に今回帰国した5人の日本政府やメデイアからのモテモテぶりに比べれば、過去の自分たちの恨み・つらみを誰にぶっつけることも出来ず、歴史の流れのなかにうずもれていった北朝鮮や韓国の被害者の怨念は・・・・・・・・と。今回の拉致事件だけを取り上げて反「北朝鮮」キャンペーンをマスコミがやればやるほど、何か違和感を覚えるのです。
それとついでながら「異風物」さん。北朝鮮と友好的関係を維持し、過去「拉致」を認めなかったある政治団体(多分社民党のことでしょう)を批判されてるが、あたしに言わせればちょっと的がはずれていると思う。同じイデオロギーを信奏していながら日本共産党とは国際共産主義の路線の違いから北朝鮮労働党とは仲が悪く、ほとんど交流がなかったように、社民党とは(あたしはこんな党はどこかの野党に吸収されればいいと思ってる位で)、北朝鮮労働党と表面的な関係だけでほとんど実態も実績もない。しいて言えば社民党のほうで、(ほかの党がふりむきもしない国なので)自己PRのために“唯一北朝鮮とは友好的、関係がある党”と言ってたふしがある。北朝鮮の労働党からみても社民党など政権党でもないし、何か利用したくてもできない、たんなる表面的な、そちらさんが友好的な関係であろうというのなら、それでもかまわない程度の関係だったと思っている。それよか日本の政治や外交を戦後ずっと担ってきた政権党の自民党や外務省こそ、その無責任さと怠慢さを糾弾されれべきだと思ってます。80年代から、理由もなく行方不明になった人たち(今回の13人)は北朝鮮に拉致されたのではと、(80%以上の可能性として)言われていた。しかし国交のない国だからという理由で、ほとんど外交努力をしてこなかった。積極的になれなかったのは、先にあげた植民地時代の圧制と強制連行という負い目もあった。しかし真剣にやろうと思えば、中国、ロシア、ヨーロッパや東南アジアの一部の国々(北朝鮮と国交のある)を介して、もっと早くアプローチできたはずである。90年初め、やっと金丸訪朝団が北朝鮮に渡ったが、ご機嫌とりに行ったくらいで、拉致問題は話題にさえのぼらなかった。逆に多量の援助米を約束させられて帰ってきた。
 スンマセン、少々長く書きすぎました。要するにあたしが一番いいたいのは、金正日のような独裁者はほおむられてもかまわないけど、拉致、拉致と騒ぎ立てるのなら、過去何十万の北朝鮮の無名の人たちが、同じような被害に会ってること、日本人の13人と同じように彼らの怨念にも思いをつうじてほしい事、同時にきっちりと日本も過去の国家犯罪について認めること・・・・・これを言いたいばっかしに、貴重な掲示板の画面をよごしてしまいました。



87資料管理請負人:2015/02/08(日) 10:29:51
仮面ライター1 2002年後半
◆仮面ライター氏ととシニンの共通の特徴がいたるところに現れてくる。

◆読書人の書いている内容からいって、仮面ライターから一言あっても良いはずだが無い。
 後年のシニンの書き込みの特徴からいって、シニンがなりすましを利用することはあって
 も、その逆はほとんど見られないのと一緒だ。
 11月9日の投稿で「仮面ライターさんが言うように」が登場した。

◆「紙仮面」はこの二件だけだ。読書人、仮面ライターとの互いのやりとりも一切ない。
  登場のタイミングから言って…。



2002年

「拉致」問題(1) 投稿者:仮面ライター  投稿日:10月28日(月)00時05分48秒
ランゲルハンス島の住人さん、以前の掲示板で、大変に身に余る言葉にあずかり、小さくなっています。けど決して「自由と正義」のために飛び回っているのでなく、毎日毎日、煩悩に支配されながらも、日々をつつましく生き延びているしがねえヤクザなモンでござんす。社会への問題意識などあろうはずがなく、しいてあるとすれば、体制や権威に従順になれない単純なアマノジャキといった方がいいのかもしれません。
さてこんなことはドーデモいいのですが、O-Chanさんや異風物さんが「拉致」について書かれてたので、あたしもちょっと書きたくなってしまいました。
拉致された5人の帰国によって、この問題に対するマスコミの報道が一段と過熱してます。5人の方々には久しぶりの日本なのでもうちょっと静かにさせてあげればと思うのですが。
先月17日の日朝首脳会談で金正日が「拉致」の事実を認め、謝罪すると同時に「8人死亡、5人生存」と回答したこと、そしてその死亡理由が不可解な点が多かったため、それ以降日本では激しい反「北朝鮮」キャンペーンが続いています。昨年9.11以降のアメリカにおける「報復」という名の攻撃的ナショナリズムの蔓延を彷彿させる状況にあるみたいです。当時アメリカでは、武力行使に異議をとなえただけで教授が大学を追われ、反戦の呼びかけをしただけで、学生が退学処分になったこと。自由と民主主義の理念が比較的行き渡っているアメリカでさえこうなのかと思ったものですが。先日の朝日新聞の「ひと」の欄で載っていたけど、永六輔が自分のホームページに“小泉さんに金正日が拉致の事実を認め謝罪した時には、小泉さんの方だって「昔日本も同じような悪いことをしました」ぐらいは言ってもよかったのでは”と書いたら、ものすごい反論のパッシングが(電話やファックスも含め)あったとか。確かにあたしも、この拉致の事実を知ったときは、「極悪非道、言語道断な破廉恥行為、」とどんな言葉でもいえるような、ましてや国家犯罪ということは明らかなので、責任者の処罰、賠償や生存者の帰国と死亡者の具体的な経過報告の要求、それにこの問題が解決するまでは国交交渉などやるべきではないと思ってました。しかしよくよく冷静になって考えてみると、日本でも、過去拉致に等しい非人道的な野蛮なことを、今回とは比較にならないくらいに大規模にやってたわけですな。植民地化時代の当時の日本人為政者による暴虐無人な統括、その後の数十万人に及ぶ日本への(軍需工場や炭鉱労働者として)強制連行や慰安婦への拉致、連行。確かに当時は戦争時代、日本がやったのは戦争という非常時ということでいくらかの免罪符をあたえることができるというのなら、北朝鮮が拉致した70年代というのは、北朝鮮と韓国軍事政権との間では一触即発の緊迫関係があった。つまり北朝鮮側から言えば戦争状況にあり、対韓国工作のためなら、過去の多大な加害者である日本から(国交があるわけでなし)わずか数十人規模の拉致ぐらい・・・・・という気持ちがあったのかもしれない。現在韓国に亡命している元北朝鮮工作員が、インタビューに答えてそのようなことを言っていたし、対韓国工作を日本経由あるいは日本語ができるメリットを最大限生かせるためにも、日本人の拉致が必要であったのでしょう。(次のページへ)


読書会のご案内 投稿者:読書人  投稿日:11月 5日(火)14時14分57秒
次回の読書会を下記のように開きます。話すのはイヤだけど、飲みながらワイワイガヤガヤしたい人でもかまいません。ワイン一本持ってきて参加ください。
日時:11月24日(日)13時より2時間程度、その後懇親会
場所:田村邸
テーマ:「大江健三郎」


再度、拉致問題について 投稿者:仮面ライター?? 投稿日:11月 8日(金)22時20分42秒
『獄中19年』(岩波新書)の著者、徐勝(ソスン)さんが『世界』11月号で、知人の在日同胞の偽らざる心情を紹介している。「拉致被害者家族の方の無念さ、悲しみ、怒りは胸に突き刺さります。同時にそれは私たち民族が奥底に持ち続けた悲しみや怒りと重なるものではないのだろうかと・・・・・・・・でも、そこに向けられる視線はなく、感情に隔たりと距離を感じています」。
日本人は、朝鮮人に対してあたえてきた途方もない痛みを、拉致事件を通して初めて知ったのかもしれない。いや知るべきなのだけれど、知ろうとしていない。
では日本が朝鮮植民地支配で強制連行した朝鮮人の数を見てみよう。労働者として鉱山や軍需工場・発電所・飛行場などの建設現場へ連行されたのは、厚生省勤労局が米軍戦略爆撃調査団に提出した報告書によると、66万7684人、大蔵省管理局編の「日本人の海外活動に関する歴史的調査」では72万4787人、朝鮮人強制連行の研究者・朴慶植氏は112万8032人(日本帝国主義の朝鮮支配)としている。また同氏は、朝鮮内の建設工事などに約480万人が強制連行されたとしている。また日本軍が性奴隷にした女性の数について(日本政府は公式には発表してないが)民間においては、8万人(「従軍慰安婦」千田夏光)、17万〜20万人(「天皇の軍隊と朝鮮人慰安婦」金一勉)という数字がある。
このように植民地時代に、日本によって強制連行された朝鮮人は膨大な数になる。彼らは一切の自由を奪われ、「消耗品」として扱われ、奴隷労働を強要された。その結果、多くの朝鮮人が具体的な名さえ明らかにされずに死亡した。これらの経緯に対し50%は被支配者側(朝鮮側)にも責任があるというのは、まさに暴言であり、権力側の論理である。あたしは何も自虐的に、日本がやった過去の残虐行為を振り返ろうとしているわけではない。今回の事件で、情の論理で言えば、拉致された被害者と家族の怒り、苦しみ、悲しみを知った日本(人)は、朝鮮人に与えた被害の深刻さにも思いを馳せるべきであり、智の論理で言えば、日本と朝鮮の政府は、共に「被害者への(国家へのではない)清算」をする必要がある。北朝鮮政府は日本人拉致についての完全な解決、つまり事実関係の調査・公表、責任者の処罰、再発防止策の実地、そして被害者への補償である。一方、日本政府は朝鮮人へ行った強制連行の実態調査と被害者への補償の実地である。同時に日本人として忘れてならないのは、「日本の現代史は日本人だけでなく、多くの他民族の身体の痛みを含んでいる」という自覚である。このことは戦争というのは、いかに非人間化するかという意味も含み、もう二度と戦争をしてはならないという確認といってもいい。現在、とかくすれば有事法制などにみられる戦争時への傾斜、改憲への雰囲気つくり、教育基本法改悪など一連の動きを見るにつけ、昔の「いつかきた道」にならなきゃいいが・・・と心配するものである。特に今、好戦一辺倒のアメリカに追随するだけのノータリンな議員連中しかいない日本の政治状況を見るにつけ・・・・・・・気にかかる。ともかく政治家で、「国家」とか「愛国心」とか言う者に限ってろくな奴はいない・・・・・と思っている。そうであるのならやはり我々戦中世代(?)としては、いくらかなりとも、全国民の3分の2になった戦争を知らない世代への「非戦」へのメッセージを発していかねばならない・・・・・・・・と思うが、いかに?


反戦、非戦 投稿者:紙仮面  投稿日:11月 9日(土)11時25分18秒
私にとってとにかく戦争という言葉は恐怖と結びつきます。人間を変えて行く、というより人間の根源にある相手をうちまかし、傷つけ、従わせたい、という本能が、大義名分を与えられ愛国者の名の元で猛威を振るう、というイメージです。
個人のレベルであれば、まれにそういう固定観念をもって相手を憎んでも、当事者ですむし、まあ、因果応報といえるかも知れません。でも国となると意志に反しても巻き込まれていく、また戦うという行為が正当化されることで、正しいことをしているという錯角をもつ、またもたざるを得ない、そうでないと戦えない。
そして集団の狂気へ。いままでの歴史がそれを証明しているはず。
でも戦争はなくならない、という人がいる。この動物の闘争本能を満足させる場を作ることは出来ないのか。何十万年前、隣の部落と戦い、食料の調達の場を広げていた毛むくじゃらの類人猿から一つも変わっていない。
自分を、家族を、村を、国を守るのは当たり前、守らないのは卑怯もの、のそしりを受けるだろうし、非国民という呼び名もまだ記憶にある。戦うだけが守る方法なのか、それでは人間進化してきた意味がない。


思うがままに・・・・・・ 投稿者:読書人  投稿日:11月 9日(土)14時36分09秒
次回の読書会のテーマに「大江健三郎」をとりあげたのは、彼は特定のイデオロギーに偏るのでもなく、単なる書斎の中での作家ではなく、いっかんして言論と行動が一致してる真摯な作家であること、行動する作家としてのテーマは「反戦、反核、平和、護憲」であること、同時に障害者(自分の息子がそうであるということだけではなく)や、社会的弱者への暖かい目指しがあること・・・などです。それで大江だったら、今回の一連の拉致事件については、どのような思いを持っただろうな、と考えてしまいます。朝日新聞で、彼と著名な作家や哲学者との往復書簡が載ったことありますが、それには、今の米国の好戦的な姿勢やそれを追随するだけの日本を、歴史観や人間の進化論、経済や政治のゆがみをからめて、実に思慮深く批判してました。しかし今回の拉致問題は、色んな複雑な要件がからんでます。仮面ライターさんが言うように、過去の日本がおかした野蛮行為にも、思いを馳せよといわれても、それがあまりにも膨大な数と過去の事件ゆえ、それらへの補償と実態調査となると大変である。やはり私たちは過去を真摯に振り返り、その反省のもとに将来の日本のあり方に責任を持つ、ということではないでしょうかね。つまり平和を志向し、絶対に戦争をしないこと、いや素晴らしい憲法があるわけだから、日本の平和憲法の下、戦争になるような雰囲気や傾向には、絶対に異議を申し立て、行動をおこしていくということでしょう。
今回の拉致事件で私が思い出したのは、夏目漱石の次の言葉です。(*以下略)



また言わせてもらいます 投稿者:仮面ライター  投稿日:11月17日(日)08時40分14秒
「拉致問題」について少々むきになって書いてしまって、せっかくの落書き帳をつまらなくしてしまったようで、しばらくは遠慮しようと思ってました。しかし今田さんの日本の武装化うんぬんとかの文章読んだらまたムラムラと書きたくなって・・・・・スンマヘンネ。
「非武装中立」とかの言葉、そういえば昔の社会党がよくいってたことですナ。しかしこれも「村山」のオッサンが首相になったとたん、自衛隊の合憲を認めてしまうぐらい、路線転換してしまった。現在こういうこと言う政党などいないじゃないの?共産党は戦術的に柔軟路線をとろうとしてるけど、共産主義をテーゼにしているかぎり、中立なんてありえないしね。それよりか中米に「コスタリカ」という国があるのご存知だろうか。そうまったく軍隊をもたない国。それも日本をとりまく環境と比べれば比較にならないくらい、まわりの国々は内乱や政変が続発している。いつなんどき侵攻されてもおかしくないくらい政情が不安定な国々に取り囲まれている。ニカラグア、ガテマラ、ホンジュラス、ヴェネズエラ、コロンビア・・・・などなど。もちろん日米安保みたいな軍事条約などどことも結んでないので、アメリカが助けてくれるなんて期待できない。ただこの国も15年ぐらい前までは、周囲の国々同様、内乱や政変が続出し、国力をすり減らしてしまった。その反省のもとにある時期、民意で選ばれた大統領が(すでに故人であるが、この人が偉かった)思い切って軍隊をなくし軍事予算をなくして(教育水準が低いと言うこともあり)、教育や福祉の方に向けてしまった。現在、中米では最も平和な安定した国でもある。羽仁進の孫娘だったかな2年ぐらいコスタリカに住み込んで「軍隊を持たない国」というドキュウメンタリー映画を作っていた。これみたら、日本の豊かさや便利さとは比べ物にもならないが、人々は貧しいながらも生き生きとしている。そして平和ボケしていながら、物騒なこという日本人と比べたら、何よりも「平和」の素晴らしさを大切にしている。
 ところで日本国憲法で武装化しないと言ってるのに、日本の軍事予算(防衛予算)はどのくらいあるか知っていますか。約6兆円、これは米国についで世界第二位の大きさでもある。昔の冷戦時代ならともかく、10年以上続く経済不況だというに、それに700兆円という天文学的な借金財政なのに、この防衛予算だけは減らそうともしない。あたしらに関係深い年金や医療の予算は先細りになるのは確実なのに。
 それでは最後は防衛の面だけは、米国に頼ればいいと思うのも、あたしに言わせれば(過去のアメリカがやったことを知れば)幻想である。(*中略)正義とか自由とか人権とか素晴らしいことを言いながらも、所詮、アメリカもこの程度の品のないくにである(もちろん、米国市民のことではなく、為政者が国家の名のもとに)。また言葉じりをとって恐縮だけど「グローバリズム」とは、音楽家の坂本龍一さえも言ってるように、「アメリカナイズすること」あるいは「アメリカ経済が世界を統括すること」と(日本で今問題になってる竹中大臣などのやり方を含め)同義語(経過や流れとして)になること注意すべきである。・・・・・・・。ツイツイながーくなってしまって、この辺で終わりにします。


今月の書評 投稿者:読書人  投稿日:11月20日(水)16時04分43秒
私が推奨する(書評する)今月の本は「公益法人」です。私も今年6月退職するまでは、ある「社団法人」に出向してました。勤務していた民間会社からの天下りみないな存在だったから、あまり生意気なことはいえないけど、旧運輸省から天下った会長以下の経営陣の経営センスのなさ、経営に関しての緊張感のなさ、政策や人間関係についての旧態然としたやり方には、ことあるごとにケチつけてました。(おかげでそれまでの前任者たちは、60歳以降も2,3年はこの法人のプロパーとして雇われてたけど、私は定年月の3ヵ月後の総会で、お払い箱になってしまった)しかし、この本読んだら、私の属した法人は、赤字続きだったとはいえ、国からは補助金ももらわず、自分たちで稼いでいたというだけでも、いい方だったかも。
 公益法人      北沢 栄 著(岩波新書)


寒くなりましたね 投稿者:読書人  投稿日:11月20日(水)16時22分13秒
最近の落書き帳、いろいろな人たちから色々なコメントや情報が載るようになりましたね。やはり「斜光」7号でPRしたおかげかもね。o-chanが言うように、色々なメニューが食卓にでてきて、それをひとつひとつ味みていくのも面白くなりました。以前は一週間に一回ぐらいしか開いてなかったけど、最近はよく開いてます。同世代の方たちの色んな意見、様々だなーと感じてます。ただ社会問題などで、右とか左とか、ハトとかタカとかの先入観で人を見るのあまり好きでありません。人それぞれ意見や見方が違うのは当然だし、またそれらを変えることも自由だしね。だからあるケースではハト的見方をしても、別のケースではタカ派的コメントが出てくるかもしれない。
 ただ今の時代状況や社会の現実見れば、常に批判的な精神を(balance of powerから言っても)持ち続けることは大事かも・・・・・・と思ってます。


テロの話 投稿者:紙仮面  投稿日:11月21日(木)14時54分53秒
昨日のラジオで田中さんという人がテロ事件について、かなりうがったコメントをしていました。
アメリカはこのテロをうすうす知っていながらあえて防ごうとしなかった、という、事実であれば
恐ろしい話です。彼もこの疑惑を立証するものは何もない、と言っていました。ただ、事件直後の
アメリカのとった処置がどう考えても腑に落ちない、通常やるべきチェックをしないまま物を処分したり、
犯人の追及も中途半端のまま、など、冷静にみれば見えてくるおかしな行動が疑惑をかきたてた、
というのです。
またこのテロはまさしくアメリカが欲しがっていた口金にぴったり収まった、とも言っていました。
国益とは、突き詰めれば権力の維持や利権に他ならないという情けない現状は、大国から小国まで
徹底しているみたいで、一国民、一地球人としては途方にくれています。


今月の書評 投稿者:月刊読書人  投稿日:12月25日(水)15時25分35秒
さて、前段が長くなりましたが、今月の書評のコーナーは
 野蛮な図書目録 −匿名書評の秘かな愉しみー              著者:狐 (洋泉社)
 書評をまとめた本を書評するというのも変な感じがするものだが、−匿名書評の秘かな愉しみーと副題にあるごとく、書評することを愉しみながらも、ピリッと辛味をきかしたり、さわやかな風味があったりで、これがなかなかに面白い。


あー忙しい、忙しい 投稿者:月刊読書人  投稿日:12月31日(火)17時38分00秒
さて前回の私の書評、o-chanから具体的な本の名前が(199冊もあるのだよ)なく、欲求不満になりそう・・・との感想をもらったので、また別のを書いてみました。もっともこれだって男女の関係がよく分からなくって、欲求不満になるかも知れませんがネ。
Search〜きみがいた          平安名祐生/恵(徳間書店)



88資料管理請負人:2015/02/08(日) 10:31:32
仮面ライター2(完) 2003
◆ここには3名の人物しか登場しない。

◆月刊読書人は書評なるものを月に一回は必ず入れているがここでは数件のみ掲載した。

◆自分が別名で投稿した記事に引用、賛同する手法も引き続き随所にみられる。

◆最後の新風児の「3人で飲みたい」は絶妙だ。ここに登場した三名は10年以上たっ
 た今も強い絆? で結ばれているようだ。

◆落書き帳が公開された翌月から登場した仮面ライターは二年後
 2004.年9月を最後に姿を消す。(正確にはペンネーム) 変わって2003年から現れたM.K
 生、sukeheiがよく登場するようになった。
 最後の投稿はお「久しぶり、時々みています」から始まる。数日前にもたくさんの投稿
 をしたにも関わらずだ。ひとりひとりに丁寧に挨拶をしこのペンネームと別れる。上記
 二つのペンネームへの引継ぎ儀式にも見える。律儀な人だ。
??(クリック参照→「M.K生、sukehei前編」?? 「M.K生、sukehei後編」




2003年

読書会のお知らせ 投稿者:月刊読書人  投稿日: 2月 2日(日)11時04分40秒
下記の要領で読書会を開きます。どなたでも気楽にご参加ください。


お久しぶりでやんす 投稿者:仮面ライター  投稿日: 2月21日(金)16時33分46秒
ちょっとご無沙汰したけど、以前より投稿者が増えたみたいですな。そのなかでもo-chan あいかわらずお元気そうで。貴女のいいのは、何事にも好奇心一杯というのがいいですな。いつまでもその精神的な若さを持続されんことを。ところで英語オンチのあたしでも、やはり洋画みていて思い出しました。sidekick (確かギャング映画だったと思うけど)とは相棒あるいは仲間ということではなかったかな?
さて、せっかくの投稿なので、愛も変わらずあたしのグチを。
経済の低迷が続く中、次々公約違反の小泉無責任内閣。1000兆ともいわれる国の借金は未来の日本人へ丸投げ、15年度予算も国債が44%を占めてるし、この先日本はどうなるんでしょうね。苑上、拉致問題は硬直化、イージス艦派遣、米国に追随しながら、イラクへの戦争を後押しするようなあたしらの政府とくれば、なにやら時代がプレイバックしたようなきな臭さ、最近はブッシュの暴君ぶりもすっかり板についた感じがあり、プレアや小泉のプードル犬そっくりの尻尾をふる姿は情けないやら、あわれやら。シラクやプーチンなどが(いままで大して評価されるべき政治家とは思っていなかったけど)だんだん知的な気骨のある紳士に見えてきちゃたりして、ネ。
いやーそれにしても。今の日本の労働運動や学生運動はどうなってるのかね。すくなくともあたしらの学生時代は安保闘争の終焉のあとでも、ソ連の水爆実験反対とか日韓会談反対とかで、時の政治課題にはすぐに反応してデモなど組織化できてたのに。世界的にイラク戦争への反対運動が高まっているというのに、日本ではさして盛り上がりが感じられない。経済の閉塞感が、時代への問題意識まで閉じ込めてしまったのかな・・・・・・・・


仮面ライターさん、元気そうでよかった! 投稿者:o-chan 投稿日: 2月23日(日)15時35分33秒
このところ投稿がないので、心配していました。
元気印で売っている私もこのところ体調をくずし、欠かした事のない楽しい会合を休んでしまいました。


今月の書評を 投稿者:月刊読書人  投稿日: 2月24日(月)16時45分28秒
(*前略)
4月の選挙も近いせいか、「私たちのバックには600世帯の地域住民がついています。」というと俄然態度がかわってしまう。とにかく政治家については(先の落書き帳でもライター氏が嘆いておられたごとく)わたしも「権力欲だけで大した人物はいない」というのが相場みたい。それで今月の私の推薦する本は政治家をふくめ有名人を茶化したパロデイ集の書評です。


今月の書評 投稿者:月刊読書人  投稿日: 3月29日(土)12時20分37秒
相変わらずテレビは米英の対イラク戦争のニュースが中心。見るのもいやだけど、更にイヤだなーと思うのは、戦争になれば出てくる軍事評論家という人物。なんだかJ1のサッカー試合を解説してるようで、”戦争とはゲームではないぞ”と言いたくなる。更に更にイヤだと思ったのは、(この戦争が始まる前に)日本の外務省が、国連の非常任理事国へODA(開発途上国援助)をエサにして、アメリカを支持するように働きかけていたこと。(結局は失敗したけど)これって地方選挙などの選挙運動で、金をやるからこの人に投票してくれというやり方と同じじゃないの。ODAという


童謡は一杯歌ったよ 投稿者:o-chan 投稿日: 3月30日(日)09時49分50秒
読書人さん、実は九州旅行中、車の中で思い付く限りの童謡を歌いまくったけど、歌詞を思い出せないのが多く、あきれてしまった。


(無題) 投稿者:仮面ライター  投稿日: 3月31日(月)22時52分07秒
日本の経済の繁栄と平和の安定は“アメリカ様様”であるともあなたはおっしゃる。そしてそれは日米安保条約がベースになっていると。なんだか現自民党政府の押し売りみたいな言葉だけど、私は決してそうは思わない。このことについて反論すればまた長くなりやめるが、ただ今回の日本政府の戦争支持は日本国憲法の精神に違反しているし、あなたが共鳴される日米安保条約にも抵触している。学生時代、いくらか安保反対デモに参加し、その条文の勉強会もやった記憶としてあるのは、武力行為は“国連の承認を得て”という文言でなければ“国連重視”の文言がかならず入っているはずだ。そのことでも、今回の日本政府のとった支持は安保条約の理念にも逸脱しているのである。
あなたは私が外野席の安全な場所で、反戦を叫んで、責任も取れないヒューマニストぶっているといわれる。そして内野席に下りてこいとおっしゃる。その内野席とか外野席という意味がよく分からないが現実論と理想論というフィールドで話しているという意味ならば、現に起こっている戦争をなんとかやめさせるためには、ささやかではあるが反戦の意志表示をして反戦のウエーブを起こさせたいと願うことは現実的であるはずだ。たしかに私のやれることは反戦集会やデモに参加したり、著名したりすることしか出来ない(あなたの論法でいけば、あなたは戦争の前線にたたねばなるまい)。
先に紹介した朝日歌壇の別の投稿者の一句、“迷わずにイラクの子らの盾にとてひとりの教師日本を発つ”「人間の盾」としてイラクに発ったひとりの教師に心を繋ぎ嗟嘆していることを詠んだ歌である。これほどのことは出来ない私ではあるが、「ボウリング・フォー・コロンバイン」でアカデミー賞(長編ドキューメンタリー部門)を受賞したマイケル・ムーア監督が授賞式で“くそブッシュ、恥をしれ”と挨拶したとか・・・・これくらいの言葉でもって私も外野席でやじりたくなる。
叫んだところで、何も変わらないのだが、そこには命があり、そこにはそれぞれの、かけがえのない人生があるという、当たりまえの重い事実は、狭義のイデオロギーを越えて、なによりも強く確かなものであるはずだ。
こうして書いている間にも、どれほどの人命が危機に瀕し、奪われようとしているか。その事実から遊離した、いかなる「論」も、私には空疎に響く。そしてわたしもまた、安全園で反戦を叫ぶひとりでしかない。
なぜ反戦なのか。ひとがひとを殺していい「正義」などないからだ。
イラクに生きるひとたちは、自分の意志を表明することもできないキワで、脅えと憎悪だけを増幅しながらも、いまを生きている。次の瞬間の命の保証は奪われたまま・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

今月の書評 投稿者:月刊読書人  投稿日: 4月28日(月)16時46分08秒


5月の書評 投稿者:月刊読書人  投稿日: 6月 3日(火)15時28分39秒


今月の書評 投稿者:月刊読書人  投稿日: 6月30日(月)13時21分49秒


マンハッタン風俗事情 投稿者:sukehei 投稿日: 9月 5日(金)21時55分00秒
以前にのりさんやo-chan のマンハッタンやニューヨークの見聞記や思い出が載ってたけどちょっと懐かしくなって読ませてもらった。小生も80年代の初めから4年間、ニューヨークで仕事していた時の記憶をたどってマンハッタン風俗事情といったところを………・・。  潔癖感あふれるご婦人方が読まれたら(ヒンシュクを買いそうなので)躊躇しないでもないが、まあ、いいか………スケベー野郎の読者もいることだろうし、それに見たり聞いたりしたことだけだから。
34丁目あたりには、コリアン・マッサージパーラーが軒を連ね、韓国女性のマッサージをうけた後、交渉しだいでは愛の交換もできるそう。


ある自衛官の告白 投稿者:K.M生 投稿日: 9月 8日(月)13時53分35秒
自分の場合っすか。駅前で〜声をかけられました。
いい仕事あるよ。やんない〜?と言われました。
マジすかマジすかぁ〜〜?と言いましたら、耳元でドスのきいた声で、マジだよ、と言われました。これちょ〜ヤバクナイ? と思ったんで〜、いや、オレいいッスヨ、と言いました。
まあまあニイチャン。このさい、面接だけでも受けてみないか、と言われて、受けましたら〜、・・…陸上自衛隊に入りました。
で、これは、自分としてはぁ、もうチ〜と調べてみる必要がありそうなので、一年ぐらい前からの朝日新聞をズ〜と読んでわかったことは、イラク復興支援といいながら、ほんとはぁ〜アメ公の軍隊支援にいくことになること、それも動機は、アメリカのブッシュ大統領へ、コイズミ最高司令官がいい顔したいだけの話ではと疑うようになりました。第一,、肝心のイラク国民にもクソミソに言われていると、ダチが言ってましたぁ〜。自衛隊でも、来たら護れと教わりましたが、来ないのに行けとは教わっていませ〜ん。


「韓国からの通信」のT.K生 投稿者:月刊読書人  投稿日: 9月17日(水)01時00分09秒
最近のこの落書き帳にK.M生というペンネームが載っていました。このパロデイ風の「ある自衛官の告白」の文章も面白いものでしたが、同時にこのようなペンネームについて、30年来、気になっていたT.K生(「世界」73年5月号〜88年3月号までに連載あった「韓国からの通信」の筆者のペンネーム)の正体が最近明らかになりました。上記の「告白」に比べれば、面白くもない話だけど私にとってはすごく関心があった事件ゆえ、少々T.K生の「韓国からの通信」について書きたくなった次第、お許しあれ。
(*中略)
残虐な弾圧に死を賭して抵抗し、発言し続ける韓国の人々の勇気と行動に対して、畏敬の念もあったのですが、それよりも読者の心を揺さぶる言葉や感情が、この通信にはあったなと記憶してます。
ところでT.K生はわかったけど、M.K生とはだれぞ?平和な(?)日本では抹殺されることはありません。お名乗りあそばせ。




2004年

一年ぶりに「こんにちは」 投稿者:仮面ライター  投稿日: 2004年3月17日(水)00時37分17秒
ランゲルハンス島の住人さんから、名指しされたおかげで、またまた仮面をつけたまま登場しますことお許しください。一昨年の拉致問題や昨年のイラク戦争では少々むきになって自説を述べてしまい、しばらくは蟄居した状態で書くことも読むことも控えていました。今年になって時々のぞいていましたが、というのも先日、イラクで活動を続けているNGO・日本国KM生さんの文章など読むと「おー、なんか気のあいそうなペン友があらわれたな」という感じ。それとちょっと書いてみたいという気になったのも、そのKM生さんの「イラクでの劣化ウランについて」に触発されて「自衛隊イラク派兵のとんでもない非効率さ」についてです。(*中略)
それに比べると、現首相は誰にはばかることもなく「自衛隊とは誰だって軍隊と考えていますよ」と公言している。今回の動乱状態にあるイラクへの自衛隊派遣は戦後史を大きく変えることは間違いないが、小泉純一郎の名もまた東条英機なみに戦後史にのこる首相になることだろう。



それとなく気付かずに 投稿者:o-chan  投稿日: 6月 5日(土)21時50分31秒
今日は編集会議で、「あんたの誤字は、あれはわざとやってるの?」と秋月さんに聞かれた。答えは、「もちろんです!」
でも実は帰って桜井さんに言われるまで気がつかず、思わず、くっくっと笑ってしまった。(*中略)
当て字のお方、よかったね。私に叱られても、しんぱが出て来たじゃない。そんなものよ。誰かに良い事は誰かに悪かったり癪に触ったり。だから気にしない事!それにしても
M.Kさん、仮面ライターさんの別名かな。正体が分からないから、いつも話題になるよ。


パロデイ 4 投稿者:<dont color=brownK.M生  投稿日: 8月25日(水)21時02分54秒
今回はナベツネ(渡辺恒雄読売新聞グループ会長)さんのパロデイです。
(ごときandたかが語録)


書評(その1) 投稿者:月刊読書人  投稿日: 8月28日(土)23時47分1秒
今月は欲張って二冊の本を紹介します。長崎と佐賀に関係した本です。
『高校生一万人署名活動』   実行委員・長崎新聞社編集局報道部=著(長崎新聞社)


書評(その2) 投稿者:月刊読書人  投稿日: 8月28日(土)23時41分39秒
『佐賀のがばいばあちゃん』 島田洋七 著(徳間文庫)
o-chanO-chanから“最近この落書帳で話題になっている城南中学のことがでてくる面白い本だよ。読んでみたら”と言われ、「歩くハイマー会」のイベントが流れたおかげで、特に何もすることがなくなった本日、土曜日、コーヒーを沸かしながらなんとなく手にとってみた。



ご無沙汰 投稿者:仮面ライター  投稿日: 9月 2日(木)21時51分50秒
お久しぶりです。やはり時々、このHPをのぞかせてもらっています。
o-chan の英語教室いいですね。高校のときから英語ベタのあたしには参考になるし、興味がわくというものです。一時もう止めるといわれて心配していたけど、隠れたフアンもいますので今後も続けてくだされんことを。
藤沢みつるさんの「詩」についての投稿のなかで「与謝野晶子」の「君死にたもうことなかれ」、あたしもこの詩は一番ぐらいは暗誦できます。昔からとてもすきな一節です。大学のころから反戦運動に関心がもてたのは、この詩の印象が強かったからかもしれません。あの時代それも女でこのような詩をよくつくったなと感心したものです。
鳥星さん、あいかわらず博学なのには恐れ入ります。今回の文章のなかで「志賀卯助」なる人物、あたしは昆虫には無知ですが、パーソナリテイとしての興味をひきそうな人物ですね。
ベルギーの桜井さん、海外のいろいろな情報や、ものごとに対する批判的な見方や視線、なんだか気のあいそうな方です。これからもバンバン投稿を。
さてそれではあたしも何か書こうかな。沢山あるようでないようで。また理屈っぽいこと書いたらしらけるようで・・・・・・・・・。少々つまらないことだけど、先の日曜日のちょっとした出来事を。(*中略)
あたしは同情せずにはいられなかったね。頭もはげるほど働いてきてよ。たかが昼間にビールも自由にできないのかと。団塊の世代だと思うが(ビートルズ世代、日本の高度経済成長を担った世代、それに自らの解放と自立を主張した全共闘世代ならば)なんでもっと自己主張できないかと。
しかしこんな風景もありふれたことなんですかね。



英語表現 投稿者:o-chan  投稿日: 9月 3日(金)14時40分25秒
仮面ライターさん、お元気のご様子、よかった! このごろちょっと音信が不通になると、入院したんじゃないか、と心配してしまうので。



定年後の QandA 投稿者:Mr.SUKEHEI 投稿日: 9月 3日(金)23時05分44秒
仮面ライターさんの久しぶりの投稿に触発されて、私も同じような話題で少々・・・・・・。
Q(彼):なにか趣味を持つとか新しい友をつくりたいのですが。

A(私):なんの趣味もない君でも新しい友を作ることのできる、しかも簡単な方法がひとつだけある。それは
それにもしかすると、そこでばったり出会うかもしれないよ。朝、家の前で左右に別れた奥さんとね。
(読者の皆さんのアドバイスはいかがですかね)



新橋、編集会議発足? 投稿者:新風児  投稿日: 9月 4日(土)05時35分47秒
この前仮面ライターさんが書いた銀座でのビールの一件を読んでいて情景が目の前に展開してとても面白かった。その途端にMr. SUKEHEIさんの定年後の話が出てこれまた気に入ったねー!こんなジョークは久しぶりに聞いた。SUKEHEIさんの話は映画になるね。落ちが良いよ。(*中略)
仮面ライターさんと3人で新橋でヘンシュー会議の発足祝。一杯やろうよ。俺、はしゃぐの好きだから。ところでこの2人って一体誰?



89資料管理請負人:2015/02/11(水) 12:32:16
風流人 前編
.
◆落書き帳時代にはこの名は登場していない
 初登場は万華鏡2009年12月25、言の輪2010年1月2日だ。新人万理久利の投稿ぶり
 に苛つきが高まったころだ。異臭を感じると決まって聞き慣れないペンネームが現れる。
 万華鏡でジョーク(コピペ)を飛ばしながらアルファ旧掲示板で万理久利弾劾投稿を
 「読者のひとり」の名を騙ってした。
????*関連資料クリック→「なりすまし大王「読者のひとり」」
◆風流人の投稿時間帯が、あの時間帯だ。荒ぶる魂の時刻だ。

◆ジョーク小話は、どこからか引っ張ってきたお得意のコピペがほとんどである。
 アルファ集団離脱の後、2010年8月を最後に漫画狂で顔をださなくなり糊塗で同年
 10月まで続く。その後ここでもこのペンネームを使わなくなった。
  *関連資料クリック→「イケメンと最低の男事件」事件

*掲示板名が書かれていないものは全て万華鏡投稿記事

2009年

英語のなぎなた読み 投稿者:風流人 投稿日:2009年12月25日(金)21時55分
久しぶりに英語の”なぎなた読み”をご披露させてもらいます。
イギリス人も日本人と同じような”言葉遊び”のセンスをお持ちのようで。
(中略)
O-chan先生、上記の文章正しいですか?


ジョーク 投稿者:風流人 投稿日:2009年12月26日(土)22時49分
          《ダイヤル式電話》


2010年

NHKの動画 投稿者:風流人 投稿日:2010年 1月 2日(土)23時15分
新年明けましておめでとうございます。
本年も時々「お笑い」を提供させていただきます。
今回はお笑いではないですが、昨年末NHKで放映されたものです。(以下略)


門松の由来 投稿者:風流人 投稿日:2010年 1月 7日(木)22時00分
江戸城の門松は、竹を斜めに切って立てるのが特徴とされていたが、
その由来談として、こんな話があるそうです。(中略)このユーモア、なかなかのものですよねえ。


投稿内容について 投稿者:読者のひとり 投稿日:2010年 1月10日(日)00時09分【旧言の輪】
私は吟遊視人さんの友人です。彼から送られてくるアルファーの同人誌を楽しみに読ませてもらっている読者のひとりです。
それで合評されている掲示板(言の輪)も時々覗かせてもらっています。ところが最近の掲示板の内容がずいぶんと変わったものになったことに驚いています。以前のに比べたら違和感があります。
以前のように格調の高い合評、あるいは意見発表や論争の場になってほしいものです。
初めての投稿にしては、勝手なお願いで申し訳ありません。


英語でのことわざ 投稿者:風流人 投稿日:2010年 1月12日(火)22時35分
英語の”ことわざ”に
 "When the cat's away, the mice wii play"
というのがあります。(以下略)


ワールドカップにちなんで 投稿者:風流人 投稿日:2010年 6月19日(土)22時11分
のりさんが言われるように、WCP盛り上がっていますね。残念ながら後半戦も残り少なくなっていますが、オランダにリードされていますね。
それでは今日はサッカーがらみで英語のジョークを。(以下略)


ちょっと息抜きに 投稿者:風流人 投稿日:2010年 2月10日(水)18時12分【糊塗】
英文小説の合評の時間みたいですが、ちょっと息抜きに。
アメリカでは、あいかわらずタイガーウッズの浮気の話題で持ちきりだそうですが、(以下略)


笑える話? 投稿者:風流人 投稿日:2010年 5月 9日(日)23時41分【糊塗】
久しぶりに一席。
センスの悪い服ばかり買っている主人に文句を言ったら、(以下略)


信じられない話 投稿者:風流人 投稿日:2010年 5月17日(月)21時27分【糊塗】
  「ビールを飲ませろ」
デンマークの倉庫労働者が、職場でビールを飲む機会を制限されたとストライキに突入した。(以下略)


昆虫の小話 投稿者:風流人 投稿日:2010年 5月25日(火)23時02分【糊塗】
お堅い話や軟らかい話、はては日常雑事、何でもかまわないのでは、ということで。
             ≪むかでの靴≫ (以下略)


小話 投稿者:沼南ボーイ 投稿日:2010年 5月26日(水)00時21分【糊塗】
風流人さんの小話面白く思いました。


合評の合間に 投稿者:風流人 投稿日:2010年 7月 1日(木)21時54分【糊塗】
永六輔さんのラジオトーク聞いたことありますか。
皮肉やジョークなどを含め「なるほど」と思うこと多々あります。例えば、
「鳩山さん、いい人でしたね。いい人は困るっていう例でしたね」(以下略)


応援?? 投稿者:風流人 投稿日:2010年 7月 8日(木)22時51分【糊塗】
旅人さんというのは凄いですね (以下略)


怖〜い?小咄 投稿者:風流人 投稿日:2010年 8月 3日(火)21時40分【糊塗】


フィリッピンのジョーク 投稿者:風流人 投稿日:2010年 8月16日(月)22時45分
暑い日が続きます。
涼しくはなりませんが、気晴らしにジョークを。フィリッピンの友人が教えてくれました。(以下略)


いい気になってもうひとつ 投稿者:風流人 投稿日:2010年 8月18日(水)22時17分


風流人様のジョーク 投稿者:ひまじん 投稿日:2010年 8月19日(木)08時51分
風流人様のジョークは、まさに我が家を見たりという感じです。


どうすれば良いんだ! 投稿者:最低の男 投稿日:2010年 8月20日(金)16時10分
小生はバカで根性の卑しい男です。最低で済みません。何の才能もなく、皆さんのように高邁な見識も持ち合わせていません。でもバカで根性の悪い女の場合は、どうなるのでしょうね。
男も女も、バカさかげんと根性の卑しさはどうやつて、誰が判定するんですかね?
バカで根性の卑しいとみなされた人は可愛そうですね。


書き込もうと思ったけれど 投稿者:風流人 投稿日:2010年 8月22日(日)00時28分
小生、ジョークやなぞなぞ、落語、都々逸、小噺などをこよなく愛するものです。
それで根性のまがった人とか馬鹿な人とか勝手に決め付けて批判することや、最低の男と自認したりすることには、とってもイヤです。
もしかして小生が、そのような男だからかもしれません。
この万華鏡は、いつか誰かが言っていたように「書きたいときに書きたいことを書く」ということではだめでしょうか。
書きたい気持ちになるまで、休部することにします。


嫌な書き込みは無視しましょう。風流人さん、皆あなたの味方です。 投稿者:新風児 投稿日:2010年 8月22日(日)03時26分
風流人さんへ (中略)
そのうち無視された虫はいなくなります。わたしも良いジョークが入れば書き込みますよ。みんなで書きこんで万華鏡を盛り上げていきましょう。


風流人様へ 投稿者:ひまじん 投稿日:2010年 8月22日(日)07時50分
万華鏡は、何でもありのホームページということですので、首をかしげるようなものもときにはあると思いますが、自分が嫌だと思うものは無視しています。
風流人様のジョークを楽しみにしている方が大半だと思いますので、これからもよろしくお願いいたします。


一言 投稿者:吟遊視人 投稿日:2010年 8月22日(日)09時57分
ある人から「万華鏡に投稿している『最低の男』というのは貴方だろう」と言われ、「旅人さんが快挙を成し遂げたあとはあまり見ることも書くこともしていない」と答えておきました。(中略)
私は何らかの批判や反論をする場合は、自分の「ペンネーム」で投稿することを心がけています。誰か分からないような「ペンネーム」で批判することは相手に対し、エチケットに反すると考えるからです。(中略)
もし私だったら、理に会わないことを言われたら10倍ぐらい言い返して、自分のホームページみたいに書きなぐってやります。
一言が長くなったみたいだけどね。


「最低の男」さんに一票 投稿者:o-chan 投稿日:2010年 8月22日(日)11時15分

つい余計な事を書きました 投稿者:o-chan 投稿日:2010年 8月22日(日)14時39分

皆さん御休憩の間に 投稿者:風鈴 投稿日:2010年 8月22日(日)15時15分
蜜流さんや風流人さんが「休憩!」と仰ると、今度は「深刻組」の御出場!
深刻ばかりでは、おもろうないので「不真面目爺さん」が出て来ました。(以下略)


風鈴さん、うまい! 投稿者:新風児 投稿日:2010年 8月22日(日)19時23分
風鈴さんやりましたねー。うまい!
理に合わないことを言われれば吟遊さんと同じ10倍にでも20倍にしてでもお返しします。


野村さん風流人さんα24号さん 投稿者:新風児 投稿日:2010年 8月29日(日)19時24分【糊塗】
まずはo-chanアルファ24号受け取りました。暑い中こうして校正、製本、発送に携わってきた方々お疲れさまでした。(中略)
風流人さんお久しぶりです。あなたの万華鏡への書き込みにはいつも興味をもって読ませていただいていました。風流人さんは、書くことに弱い映像人間の私から見ると、とても文才に長けているとお見受けしました。αの人たちはあなたのように文筆に長け、ユーモアあふれる方々の集まりですからこちらへの書き込みにも大いに歓迎です。これからもよろしく。


風流人さんにあやかって。 投稿者:沼南ボーイ 投稿日:2010年 8月29日(日)20時00分【糊塗】


野村さんへ 投稿者:o-chanメール 投稿日:2010年 8月29日(日)21時23分【糊塗】
今日はうどんこさんのライブに行き、図らずもそこでお会いしたイマジン、ひまじんご夫婦とクジラ料理を食べて来ました。(中略)
酔っぱらっているので、今夜は見るだけにしようと思いましたが、野村さんや風流人さんの投稿もあり、何だか嬉しくなりました。



90資料管理請負人:2015/02/12(木) 17:42:09
風流人 後編
◆風流人の投稿に群がる応援者の顔ぶれはいつも一緒だ。
◆数年後、漫画、糊塗で、他人のふりをして風流人のことを取り上げている。
 病気だ…。
*関連資料クリック→なりすまし大王「○○フアン」



国語の珍回答 投稿者:風流人 投稿日:2010年 9月 1日(水)21時56分【糊塗】
α同人誌ではクリエイテブ・ライテングとかで、五つの言葉を使ってストーリーを創作されていると聞いています。
これとは関係ないのですが、国語の宿題で、実際にこんな「珍回答」をする子どもがいたそうです。このような子どもは将来のα同人の資格はあるのか、ないのか・・・ですね。
             <国語のテストの珍回答>


英語の駄洒落 投稿者:風流人 投稿日:2010年 9月 8日(水)22時28分【糊塗】
ダジャレ(駄洒落)というのは日本語だけのものではなく、
英語でも勿論あるのでしょうけど、英語圏に住んだことが無い私はそんなのに触れたことはないし、もし直接言われても理解は難しいのだろうなあと思います。


Election か Erection? 風流人さんへ 投稿者:新風児 投稿日:2010年 9月 9日(木)01時30分【糊塗】
風流人さんのダジャレ大好きです。英語でもフランス語でもダジャレは沢山あります。ただ、ダジャレに限らずもっとたくさんユーモアの類が言葉でも映像にでもあります。


英国のジョーク 投稿者:風流人 投稿日:2010年 9月 9日(木)14時28分【糊塗】
せっかくの新風児さんの合評の時間ですが、Erection と Election の駄洒落を聞いて、またずうずうしく書きたくなりました。


風流人さんの種牛、笑えるね〜 投稿者:新風児 投稿日:2010年 9月 9日(木)17時49分【糊塗】
イャー今回のは声あげて笑ったねー。こんな面白いのは久しぶりだったよ。


愉快な看板 投稿者:風流人 投稿日:2010年 9月11日(土)21時53分【糊塗】
旅人さんは北海道が一番苦労されたみたいですが、


苗字の面白い読み方 投稿者:風流人 投稿日:2010年 9月15日(水)23時19分【糊塗】


苗字の面白い読み方 投稿者:ひまじん 投稿日:2010年 9月16日(木)08時27分【糊塗】
風流人さんにならって、次の名字は何と読むでしょうか?


柳家小さん師匠の色紙 投稿者:風流人 投稿日:2010年 9月22日(水)22時01分【糊塗】


こんなビッグニュースが 投稿者:風流人 投稿日:2010年10月 9日(土)21時17分【糊塗】
ウエブ・ニュースに、こんな報道がありましたよぉ!
「適材適所」の鳩山前首相、尖閣諸島に永住へ


青いキリン 投稿者:風流人 投稿日:2010年10月28日(木)22時58分【糊塗】

ジョーク 投稿者:風流人 投稿日:2010年11月 3日(水)22時35分20【糊塗】


2011年

都々逸 投稿者:言の輪フアン 投稿日:2011年 3月21日(月)23時49分【糊塗】
うのたんさんの「都々逸」はいいですね。(中略)
そういえば最近、都々逸やクイズの「風流人」さんは登場されないですね。



2013年
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ジョーク 投稿者:吟遊視人 投稿日:2013年10月21日(月)23時13分【漫画狂】
いやあ面白い、656さん、
以前に風流人さんとかが、ジョークやパロデイ、ブラックユーモアを載せていたことがあるのですが、こういうのも時にはいいですね。
私たちの同人誌(言の輪)では、5つの言葉を使って創作するCreative Writingというのをやっているのですが、ここでは私はもっぱら安倍晋三のオツムの弱さとデタラメさをパロデイにしています。
今後とも時々載せてください。



91資料管理請負人:2015/02/24(火) 11:13:34
シニンの出没状況 2002
??????落書き帳 2002年3月5日?? Open

仮面ライター???????????????? 月刊読書人

4/10
5/7
             6/24 エセ読書人
6/25
??????????????????????????7/14??月刊読書人
??????????????????????????7/18??????↓
??????????????????????????7/31
??????????????????????????8/22
9/1
??????????????????????????9/22
10/9
???????????????????????? 10/16
???????????????????????? 10/24
10/27
10/28
???????????????????????? 11/5  読書人
11/8*
11/9 紙仮面
???????????????????????? 11/9?? 読書人??*初めて「仮面ライターが言うように」登場
11/17
???????????????????????? 11/20??読書人
11/21 紙仮面
             12/25??月刊読書人
             12/31  ↓


◆二つのペンネーム合計が月を追い順調な伸びを示す。順調に興味度が増しているのが
 判る。

◆10月後半、シニンに対し、今多、異風物(者)両氏より異論が入る

◆当初よりこの掲示板を自分の政治的発言の場、「布教活動の場」にしようと決めていた
 かのように見える。



92資料管理請負人:2015/03/02(月) 06:03:20
献花 「わなわなにぎりコブシ」
.
  

最近発行されたオカルト教団の教本が飾られていた。
飾られた直後の午前霊時過ぎ、嘘で塗り固められた聖なる地、教祖様お住まいの
馬込梅園のどでかい造花が三個、総本部(第一サティアン)ウェブサイトに届いた。
安っぽい献花に見えた。
送り主:ホーリーネーム 「ファビョン」 (外報部長/朝鮮支部長)
???????????????? 別名 「ああいえば、シニン」



93資料管理請負人:2015/03/04(水) 10:29:34
献花 ボケの花満開
◆β、及びシンパ種を中心にボケの花が満開です。
◆ただひとり、落書き帳時代からこの公園を毎日に訪れていた鳥星氏まで、ボケの花の繁
殖ぶりに影響されてか、突然変異を起こしたようだ。


<開花順>

我が家のゆう吉 投稿者:ひまじん 投稿日:2015年 2月 4日(水)18時57分
我が家のゆう吉も、水を飲むときにシンクに飛び乗って水を飲みます。



櫻井さんの個展?? 投稿者:o-chan?? 投稿日:2015年 2月13日(金)22時14分
昨日の初日はオープニングのパーティで大にぎわいで、前回の個展以来久しぶりにお会いした方々もあり、おしゃべりに興じました。というわけで絵の鑑賞はちょっとおろそかになったので、明日じっくりするつもりです。


こんな顔です。 投稿者:鳥星 投稿日:2015年 2月19日(木)11時00分
6月末ごろやってきます。




時々陥(おちい)る・・・≪書き込み・自己嫌悪(じこけんお)≫・・・ 旅人ーM??投稿日:2015年 2月19日(木)07時15分
私ごとになりますが、万華鏡への書き込みでも、ふと、≪自分では、ほんの”冗談程度”のつもりで書いたことが、誰かを”侮辱(ぶじょく)したり、傷つけたりしなかっただろうか、と思うことがあります。
そんな時、≪書き込みを止めようか≫と思ったりします。
≪自己嫌悪(じこけんお)≫ですね。



旅人さんへの御礼、そして再度の安倍批判 投稿者:吟遊視人 投稿日:2015年 2月19日(木)16時05分
旅人さん、私の斜光19号の投稿文を紹介していただいてありがとうございます。



我が人生に悔いなし 投稿者:新風児 投稿日:2015年 2月19日(木)22時32分
皆さん方の絶大なる応援で、笑みや笑いがが絶えない個展を終える事が出来ました。
これまでの人生で、最も楽しく充実した1週間でした。



新聞広告 投稿者:トト 投稿日:2015年 2月23日(月)07時41分
何となく感じていましたが、旅人ーM様の分析にビックリしました。



言の輪 42号発刊おめでとう 投稿者:新風児 投稿日:2015年 2月25日(水)22時22分
浪速人さんお知らせありがとう。今回も又私は参加できずにごめんなさい。
書にはそれだけでなく意味を持っているので絵画には無いメデイアですね。言の輪の新しい息吹を感じます。まずはおめでとうございます。



今月の本 投稿者:月刊読書人 投稿日:2015年 2月28日(土)22時47分
 安倍晋三が8年前に首相になったときも、そして2年前に再び返り咲いてからも、私は執拗に彼の「オツムの弱さ」「思い込みだけの政策」「理念も政治思想も持っていない」ことなど、およそ首相としてふさわしくないこの男の資質や政治スタンスなどを取り上げて、この掲示板のみならず、同人誌や同窓会誌などで暴いてきた。
 このような私の彼への批判を、「罵詈雑言」とか「誹謗中傷」とか言って非難されたりしたことはあったが、この言葉自体が持つ意味から言えば、まったく的をえていないと一笑に付している。何故なら私の批判文章は、すべてにわたって、その理由や事実経過、安倍の具体的な言動に基づいての記述や発言に対してであるわけだからである。もし、私を批判するとしたら、私が揚げた理由や具体的事実に関して、どうであるか言ってもらわないと困るのだ。



2月の日々の行動 投稿者:スイート 投稿日:2015年 3月 1日(日)20時02分
旅人ーM様の奥様が羨ましい。



玄関回り 投稿者:鳥星 投稿日:2015年 3月 2日(月)20時33分
に縦のルーバー(70?角柱)を建てた。
これで無愛想な玄関先がちょっとおしゃれに・・・。
下の絵のに写っている車はいすゞ(かつて秋月氏が活躍されたISUZU)のビッグホーン。
今注目され愛用者急増のSUV・新分野の先駆けとなった車です。




新居 投稿者:スイート 投稿日:2015年 3月 3日(火)16時07分
鳥星様の新居は、今様のデザインでお洒落な新居と見受けられます。
この年齢で新居を構えられるということは、如何なる好事情があられますことでしょうか?  今度、いつかご訪問させて頂きたいものです。



94資料管理請負人:2015/03/14(土) 05:44:52
シニンの出没状況2 2003-4
◆下記の他に、月末必ず「読書人」として現れている。
◆「久し振りの投稿」と前置きをしているが、名前を変えて切れ目無く投稿をしている。
◆「この人誰?」と当人が書くえげつなさ。
◆応援団も加わってまるで自演自作の茶番劇のようだ。
◆新風児の「この二人と飲みたい」を最後に、K.Mとsukeheiを残し仮面ライターのお面
 を処分した。


??????落書き帳 2003-2004年に出没した仮面ライタ-−
????????????
       仮面ライター??????月刊読書人??  K.M生徒  SUKEHEI??  ??応援団
2003年
2/2??????????○
3/23                                 棘(仮面に語りかけり)
2/24????????         ○
3/29????????         ○
3/30                                 棘(読書人に)
3/31??????  ○
9/5????????   ???????????????????????????????????????? ○
9/8                       ○
9/17????????         ○(MK生に語りかける)

2004年
3/17??????  ○
6/5                                  棘(MK、仮面に)
8/25????????????????????     ?????????????? ○
9/2??????????○
9/3                 ??????????????????????   ??  棘(仮面に)
9/4                                 新風児(仮面、SUKEHEIに)



95資料管理請負人:2015/03/14(土) 05:46:08
ペンネームの名付け親
?? [吟遊視人]のペンネームは、落書き帳保存資料2002-2004には出てこない。
たった一つピラカンサの投稿に「吟遊」があった。2003年だ。
シニンの主要ペンネーム「吟遊視人」はこれが起源かもしれない。

????????????????

English Poems 投稿者:O-chan  投稿日: 2003年9月 4日(木)15時14分09秒
休業宣言をしたら、他の皆さんも右へ倣い、ぱったりと投稿がなくなったね。
そろそろ復業しませんか。

まず皮きりに私から。長い年月やってきたことが一番気楽に扱えるので、今度も英語と関係があります。ただ、語、ではなく、文学です。英語で書かれた文学の中で、「詩」を取り上げてみます。退屈かも知れないけど、中には共感出来る作品があるかも知れません。時系列で行きます。

英語の最古の文学は「ベーオウルフ」という3182行からなる叙事詩です。8世紀ごろに書かれたものですが、作者不明で、多分吟遊詩人達の語る英雄伝説を取り纏めた作品と言われています。

内容は今のデンマークの王の宮殿を襲い占拠した怪物グレンデル(弟殺しのカインの末裔)を、勇者ベーオウルフが従者とともに宮殿に行き、怪物の片腕をもぎ取りとる。その夜怪物の母親が襲い、息子の腕を奪い返、さらなる被害を与える。ベーオウルフはその住処の洞窟へ向かい、怪物達と戦う。あわやと言う時、その洞窟の壁にかかった霊剣で両怪物を倒す。(以下略)



96資料管理請負人:2015/03/15(日) 06:55:24
なりすましルポライターの孤独
??????????????????


事が一応おさまったときに現地に足を運ぶ自称ルポライターである。
投稿文はまるで遠足感想文である。
内容はテレビや新聞で知っていることばかりだ。
現場に行って見たこと聞いたこと考えたと、皆に伝えたいことは他にもっとないのか。
この人のこれまでの社会参加活動とは所詮この程度のものだったのか。
見学に行くのもいい、被災地の今の様子を味わいにいくのもいい、ただ普段えらそうに
ノンフィクション作家などと言うな、
ボランティア活動をしてきたなどと言うな、
これをもって現地ルポなどと言うな。



<新着順>

ボランティアツアーの一コマ写真?? 投稿者:吟遊視人?? 投稿日:2015年 3月12日(木)23時54分
秋さんんに載せてもらった「三渓園」、私も何度かいったことがあります。ちょうど梅の季節の時もありました。どこか写真もあるはずですが。
情緒のある庭園と家屋敷だったこと覚えています。
それではまた、災害支援・ボランティアツアーの一コマ写真を紹介させてください。


被災地応援・ボランティアツアー??:2015年 3月10日(火)00時05分【糊塗】
正式のツアー名は「被災地応援ボランティアツアー」というのですが、2泊3日の日程で現地へ(石巻市から南三陸町あたりまで)行ってきました。
(中略)
私たちツアー参加者はわかめを計量したり、箱詰めしたりするようなボランティア活動したのですが、地元漁協や漁師さんたちとも仲良くなって色々な話も聞くことができました。
また語り部さんの話には、時として涙ぐむような悲惨な話もありましたが、ユーモアもあって気持ちのいいものでした。

桃の節句??:2015年 3月 6日(金)16時23分【糊塗】
今晩から「3・11震災を見るツアー」に行く予定です。
品川区主催で1万円の補助がでるので、申し込みました。原発事故の20キロ園内は見ることができませんが、福島、宮城、岩手県の太平洋岸をまわります。わかめ採集のボランティア活動も含まれています。語り部さんたちの話を聞くこともスケジュールに入っています。

??    ツアーちらし
     ボランティアというより区から補助が出る観光だ。老人対策であろうか。
     人呼び込みで現地を活性化しようとしているのだろう。
     *出発時刻は23時!! 合点。
 ????????



97資料管理請負人:2015/03/16(月) 09:15:45
「う」作品評
シニンの
◆シニンの好きな言葉が毎回ずらりと並ぶ。
◆うへの決めぜりふは「記憶力」と「期待しています」が中心だ。
◆「記憶力」と「イメージ力」、それからの「文章力」力オンパレードには笑える。
 これしか書けないみじめさ、あわれさ漂う、自称作家である。
 ここと違って恰好をつけなければならない同窓掲示板ではついコピペに手を出し
? てしまうのだろう。


学び舎とがき大将(その1) 投稿者:吟遊視人 投稿日:2011年 9月 4日(日)22時38分
どなたも感心されているように鵜木さんの記憶力は凄いですね。


健二少年ー?を読んで 投稿者:吟遊視人 投稿日:2013年 9月24日(火)23時30分作者の幼児体験を題材にしたノンフィクション風の創作ではないかと思います。それでも当時の頃の記憶や風景描写など、幼児にしてはあまりにも生々しい記憶が残っているのは驚きです。
合評というよりも、感想みたいになってしまって、少々長くなりましたが、
とにかく鵜木さんの記憶力の凄さには恐れ入りました。
次回は「かあちゃん、首が痛い」というストーリーがどうなるか、期待しています。


健二少年ー? 投稿者:吟遊視人 投稿日:2013年12月16日(月)22時40分
作者を投影した健二という名前の少年の頃のドキュメンタリー物語です。いつも感心するのは、健二少年の目に写る光景がとても鮮やかなことです。あたかもその時代が目の前に展開されているようなリアル感があります。
各章ごとに感想を述べてみます。
入院中の関門海峡からのスケッチも戦争の傷跡としてこれだけイメージできることも凄いことです。
いずれにしろ、鵜木さんの記憶力とイメージ力、それからの文章力には感心することばかりです。
最後に、この章の「かあちゃんの下駄の音」というのが全体としてのタイトルになっているのも、当時の鵜木少年の心情をクローズアップさせるために、とてもいい着想だと思います。
これからも健二少年から中学生になった健二君の自分史みたいな創作を期待したいものです。


「グミの木?」を読んで 投稿者:吟遊視人 投稿日:2015年 3月15日(日)22時07分53秒
 しかし、それにしても鵜木さんの記憶力は凄いですね。健二少年の目をとおしての戦時中の光景やひと模様が、すぐそこで起こっているようなリアル感があります。これからの「つづく」も期待しています。



98資料管理請負人:2015/03/18(水) 04:40:49
なりすましルポライターの孤独2
故意または重過失

気取るな、岩波・総合雑誌「世界」でなくて
???????????? 講談社・大衆小説「小説現代」だろうが!!


小説現代2月号発売中!戦後70年特別企画「わたしの戦争体験」が今号よりスタート。
第1回は昭和12(1937)年生まれの山藤章二氏が執筆。(講談社宣伝広告より)
????????????

◆天皇主権でなくても、強制されなくても天皇/天皇制を尊敬する、敬う日本人がたくさんいるぞ!
 鵜木さんはその作品で天皇制云々なんて言ってないはずだ。すぐになんでも「歴史認識」に 結び
 つけるな。プロパガンダに利用するな。
◆鬱憤ばらしに天皇を引き合いに出すな!
◆山藤に「世界」は似合わないと早速調べてみたら案の定…。
◆「世界」を愛読する市民運動家になりすます「小説現代」好きの元なりすまし学生運動家。
◆「朝日」「週刊金曜日」「世界」ではなく、本当は「夕刊フジ」「女性自身」「小説現代」なのだ。
??吉本隆明・加藤周一ではなく、本当は団鬼六・川上宗薫なのだ。
??ピケティ「21世紀の資本」ではなく、実は青木雄二「ナニワ金融道」なのだ。
 もう無理をするのは、自分に嘘をつくのは止めたほうがいい。



戦時中の天皇崇拝 投稿者:吟遊視人 投稿日:2015年 3月16日(月)22時20分【糊塗】
鵜木さんの「ぐみの木」の読んで思い出しましたが、月刊誌「世界」に、画家の山藤章二さんが「私の戦争体験」というのを書いています。
その中で、戦時中の天皇陛下の存在がどういうものであったかを以下のように記しておられます。(1−5まで省略)

 天皇に主権があった帝国憲法であるがゆえに、天皇を敬うのは当たり前でしょうが、これを読んだ時は、北朝鮮の金体制と同じではないかと思ったものです。
 もっとも現在の天皇や皇太子は、安倍自民党が懸念するくらいの平和主義者、憲法擁護者と言われているようですが。



99資料管理請負人:2015/03/20(金) 09:38:48
ホンネ
ホンネ

糊塗  シニン10件/全11件  残り  浪速1
漫画  シニン 6件/全 7件  残り  ベルギリス1
小玉  沼南  2件/全 2件
ニューロン     ゼロ

◆本音という言葉を文中に使用する人は全体的に少ない。棘(糊塗)万歩(漫画)が目立
 つ程度だ(ともに漢字の本音)。中でも一番目立ったのがシニンだ。しかもカタカナ表
 記である。
◆上記三名をみると、本音=感情、感じたまま、そうとらえているだけのようにも思える。
 建前もひったくれもないようにも見える。「本音と建て前の狭間で」苦しむことなど彼
 等にはないだろう。シニンには本音も建て前も無く、あるのは恨だけだ。
◆自分が本音を言うときには、「実をいうと」のように、さも意味ありげで、もったいぶ
 った印象を与えるためなのだろう。さらにカタカナにして目立たせるためなのだ。
 だたし、ほとんどの場合大した内容ではない。
◆建前であろうと本音であろうと、この人は自分の主張に賛同する内容のものであればい
 いのだ。憎む相手の主張はそれが建前であろうと本音であろうと、全て否定する。
 たとえそれが自分の主張と同じ内容でも、それは「本音ではない」といって結局否定す
 るに違いない。



これからの同人誌活動?? 投稿者:吟遊視人?? 投稿日:2010年 2月27日(土)20時21分
??  まず昨日言い残したことを述べます。
 3)原稿集約から製本作業にいたるまで、いかに効率的に作業をやるか。
 このことを取り上げたのは、一部の人に負担がかかりすぎている、という実態とそれを懸念する指摘があったことによります。
 それで今度の22号でも、オーちゃんの提案によって校正ぐらいは誰でもできるから手分けしてやろうということになったわけですが。
 私のホンネをいいますと、昨日述べた(1)や(2)の問題よりも、このテーマこそ、もっと議論を深めてほしかったし、より生産的な議題ではないかと、思っていました。


一言?? 投稿者:吟遊視人?? 投稿日:2010年 4月29日(木)21時13分
 あの古賀君の投稿を見て思ったこと。
 個人的な感想を言えば「最後の悪あがきなのかな」という思いだけど、こう言うのは失礼だから「貴君の言うのは自称・改革派3人だけにしか通じない理屈です」というだけで充分でしょう。それと感心するのは、よくまあ、これだけの労力を使ってこんなに長い文章を書けるもんだということ。
 ひょとしたらあの長い、なが〜い文章、誰か下書きした人がいるのではと思うくらい、無意味、無乾燥、非論理、無価値、独断、偏見、非常識、傲慢、自分勝手、無理解、KY、全ての負の要素が散りばめられている文章です。
 それと不思議なのは、「万華鏡」の読者には100人にひとりでも分かってもらえるとホンキで思われていることでしょうか。
 ブレークの時間だから、こんな私のホンネを書くのご容赦下さいネ。


「紳士」に関しての感想?? 投稿者:吟遊視人?? 投稿日:2010年 8月 1日(日)21時17分
 先のおーちゃんの投稿、『紳士』の定義に関しての感想を。
このように書いていくと、どうみても私は「紳士」には適合しないなと思います。
しかしながら弁解ではなく、私のホンネというか感じをいいますと、「ゼントルマン」とか「フェミニスト」とか言われるのは昔から好きでなかった。「紳士だね」なんて言われると、どこかしら権力や権威に従順な人物に見られているようで、むきになって反発していた。


後日談(我慾)?? 投稿者:吟遊視人?? 投稿日:2011年 5月11日(水)23時46分
シンタロウの独り言
『「今回の大震災は日本人の我慾への天罰だ」と言ったのだが、オレはその我慾というのを曲解されたと思い、選挙前でもあったので謝罪はしたけどな。あれだけの票数から言えば、何も謝ることもなかったようだ。
 それで、あらためて「我慾」とは正確にはどう理解すればいいかと思い、広辞苑を引いてみた。オレは物書きであるが、時々意味も分らず使う癖があるのでね。
 そしたら我慾とは「他人にかまわず、自己の利のみを欲する欲望」とあった。
 オレは笑っちゃったね。いやあ、これはまさにオレが都知事選に出馬するホンネそのままだからね。
 それにしても、こんなオレを選んでくれた都民は「無我の境地」で投票してくれたんだろうか。』

日本列島徒歩縦断・旅日記?? 投稿者:吟遊視人?? 投稿日:2011年 7月16日(土)22時45分
およそ1年前の出来事なのに鮮やかに思い出すことができます。それに当時のウォーキング中の彼のホンネがそのまま出たような記述を読むと、ただただ執念だけでこのような徒歩縦断をやってはいないということがわかり、なんだかほっとするような感じも受けます。


節分詣うで?? 投稿者:吟遊視人?? 投稿日:2012年 4月19日(木)12時31分
大阪弁は面白い。漫才的で、早口で、あけすけで、人情たっぷりで、温かくて、涙もろくて、かっこつけずに、ホンネで話し、なんでも笑いとばすパワーがあるようです。


続・人生酒ありて楽し?? 投稿者:吟遊視人?? 投稿日:2012年 9月30日(日)20時45分“結婚披露宴といえど、何も新郎・新婦のいいことばかりを喋る必要はない。的を外れた言い方であっても、挨拶者は自分のホンネをしゃべるのも悪いことではない。


沼南ボーイさんへ?? 投稿者:吟遊視人?? 投稿日:2013年 2月23日(土)13時23分
その前にうのたんさん、私のCWの感想、ありがとうございます。さして深く考えもせずに作った架空の話(私のホンネも入っているのですが)にご丁寧に感想を書いてもらって恐れ入ります。


亮子さんのCW?? 投稿者:吟遊視人?? 投稿日:2014年 4月28日(月)21時08分
それではCWの時間に入っていますので、亮子さんのCWを簡単に。
続いて38号の「二月」です。
先の奥村清一郎とはがらりと変わって現代の話です。静子という丁度私の同じ年齢くらいの女性でしょうか、(私が男でも)彼女の心象や思いが素直に理解できます。
特に野菜たっぷりのタジン鍋よりも、ステーキのほうがよほどいい、というのはホンネが出ていて面白いですね。


漫画

風鈴さんへ?? 投稿者:吟遊視人?? 投稿日:2009年12月 5日(土)20時58分
貴君が最後にいみじくも言われているように「こんな面倒くさいこと考えたくも無い、が皆さんのホンネでしょうが、それが「原子力促進者の思う壺」であり、今後、原子力発電が増加する理由であります」。このことを我々はもっと自覚する必要があるかと思います。


石原都政12年間の実態(その1)?? 投稿者:吟遊視人?? 投稿日:2011年 3月31日(木)22時32分
それで今回(その1)書きたいのはシンタロウが行った福祉行政でいかに都民の福祉が後退したかである。
4年前3選を成し遂げた後、シンタロウは遠慮なく以下のようなことをしゃべっていた。
「何がぜいたくかと言えば、まず福祉」。まあ、ホンネをそのまましゃべるのは素直で好ましいとも言えるが、できれば選挙期間中にしゃべって都民の反応を聞いてほしいものであった。


反原発デモ?? 投稿者:吟遊視人?? 投稿日:2011年 6月29日(水)22時18分
ところが、大手新聞のみならず、多くのメディアがこれらを詳しく報道することはなかった。電力業界(特に東電)の莫大な広告料(約1000億円)に影響を受けているメディアの実態が見事に反映されているのだ。日ごろは「反原発」的風采をとりながらも、ホンネは東電をあまり刺激させたくない卑小さが垣間見えている。


オツムの弱い方々のオンパレードですな?? 投稿者:吟遊視人?? 投稿日:2013年 1月11日(金)22時10分
今年の夏の参議院選挙までは、周りのお友達から諭されて、自重するような雰囲気だった安倍ちゃんも、ついつい産経みたいなガリガリの右翼メディアだったので、ホンネが出たというところですかね。


こら、行儀良うせえちゅうねん?? 投稿者:C/N????投稿日:2013年 6月 1日(土)18時25分
「あれだけ銃弾が飛び交じ中、精神的に高ぶっている猛者集団に休息を与えようとすると、慰安婦制度が必要なのは誰だって分かる」(5月13日・橋下徹大阪市長発言)
これちゅうのはホンネだろうから無視!でいいのよ、こんな文句。でもなあ、そこらへんのおっちゃんだったらいいけど、なにしろ大阪市長の公言だから、無視ですますわけにもいかんか。ほな言うたろか。


今月の本?? 投稿者:月刊読書人?? 投稿日:2014年 4月29日(火)20時20分
書き方はノンフィクションとしては実に挑戦的だ。著者と藤圭子との会話文だけが延々と続き、他の文による背景説明や情景描写、著者によるコメントなど一切ない。それでいて読む者を飽きさせないのは、ホンネを聞き出す著者の巧みなインタビュー術と、スリリングな文体によるところが大きい。



100資料管理請負人:2015/03/20(金) 09:40:07
というのを
【という】
名づけ、言い換え、婉曲、伝聞、引用、未知(よく知らない事物を取り上げる)、感嘆(事物がプラスの意味でもマイナスの意味でも並はずれた状態であることを強調する)などを表わす。goo辞書


小玉 全68件   TOP2 ひまじん32  トト22
糊塗 全66件 TOP3 シニン 22  ひまじん14  棘10
漫画 全31 TOP2 シニン 15  棘6
ニューロン ゼロ

◆この人の場合は、伝聞/コピペがその言葉や文章全体を覆っているから、自然と「とい
 うのを」 になうのだろう。
◆使い過ぎて、何にでもこの言葉を後ろに付け加える癖がついた。
◆小玉海馬つがいは、シニンの上をいっている。シニンや棘に伝染したのか、または共通 の素質を持っているのだろうか。海馬女のネットコピペ癖は確かにシニンと共通する。

*関連記事 クリック→ 「西の横綱 海馬女」


東の横綱シニン

糊塗

肥と筑 第十一回 投稿者:吟遊視人 投稿日:2010年 1月26日(火)21時30分45  今回の同人誌を購入した理科系人間である友人から、「カオス理論」あるいは「カオス力学」というのを知っているか?と聞かれたことあります。このことは本編のテーマから外れたものですが、私にとっては初めての言葉(理論、力学)でした。もしこれについてご存知だったら簡単に教えてください。


最後の拾い物 投稿者:吟遊視人 投稿日:2010年 6月30日(水)22時27分
 そして結局はカネが乏しくなって博多に帰らざるをえなくなり、再会した友人から「アナーキーなボヘミアン」なんて皮肉を言われたこともありますが。
 このときの心象風景というのを時々思い返すことがあります。今から考えれば若さゆえの思いつめた絶望感、不信感というより、気分的な落ち込みを足で動かし、目で見る外界の変化で気分を転換しようとしたのかもしれません。


最近は涙腺が緩んできて 投稿者:吟遊視人 投稿日:2010年 8月 6日(金)22時07分
めったにテレビを見ることもないけれど、10時からは「封印された原爆報告書」というのを見ようかと思っています。


ちび健 投稿者:吟遊視人 投稿日:2011年 2月26日(土)19時48分
これも私の勝手な推察なんですが、やはり作者はこの26号のタイトルに決められた「階段」というのをモチーフにしたいという着想があったのではと考えます。


エッセーと小説 投稿者:吟遊視人 投稿日:2011年 3月 7日(月)00時13分
私は今でこそ「言の輪同人誌」にはまっているけれど、6年前「同人誌をやろうよ」というおーちゃんから勧められた時は、「エッセイでよければ書けるからいいよ」なんて応えた記憶があります。だけど、今回の投稿を読んで、エッセイというのを軽んじてはダメだ、という気がします。



後日談(我慾) 投稿者:吟遊視人 投稿日:2011年 5月11日(水)23時46分
 シンタロウの独り言
『「今回の大震災は日本人の我慾への天罰だ」と言ったのだが、オレはその我慾というのを曲解されたと思い、選挙前でもあったので謝罪はしたけどな。あれだけの票数から言えば、何も謝ることもなかったようだ。


俳句合評 投稿者:吟遊視人 投稿日:2011年 5月16日(月)21時55分
極楽鳥花というのを私は知りませんが、きっとこのような花でさえ、身を隠すほどの寒さが来たということでしょうか。


朝日新聞 投稿者:吟遊視人 投稿日:2011年 6月22日(水)21時41分
「再生エネルギー法案」というのを単純に延命の手段にしている、こんな破廉恥な首相は一刻も辞めてもらわねばならない、と言った論旨でした。


「がらくたコーナー」について一言 投稿者:吟遊視人 投稿日:2011年 8月13日(土)21時04分
言の輪同人誌の28号から「ガラクタコーナー」というのを設けようとの提案がありますが、私の意見は「違和感を禁じえない」といったところで反対です。


日本列島徒歩縦断・旅日記 投稿者:吟遊視人 投稿日:2011年11月20日(日)23時40分
また「道の駅」という言葉も出てきますが、先週、島原地方や佐賀郡の北部方面を回ってみて、やたらと「・・・の駅」というのを見かけました。そのうちの何箇所か寄ってみましたが、その土地の特産物などを売っていてなかなか面白いものでした。


ブログの写真とコメント 投稿者:吟遊視人 投稿日:2011年12月22日(木)00時03分
秋さんのブログの写真とコメントを読ませてもらいました。
私が「カラマツ紅葉」というのを知ったのも2,3年前のことです。


俳文:日光への旅(その2) 投稿者:吟遊視人 投稿日:2012年 3月11日(日)22時22分
中禅寺湖周辺でしばし世間というのを忘れて自然に酔っていたのだが、いろは坂をジグザグ下って行くと、また日常のあるわずらわしい俗界へ帰っていくようだ。


「こころ」による戯作ー「一杯の珈琲」 投稿者:吟遊視人 投稿日:2012年 6月14日(木)22時07分
この短編の「俺」が、心とは「気持ち」とか「想い」ではないかというように思うところがあります。
それで、つい癖になってますが、「気持ち」というのを国語辞典で引いてみると、
「物事に接して、それに対して感じた心の状態。心のあり方。感情。気分。物事に対してどのように感じているかという心の状態や、心のおかれている状態、物事に対する心のもち方などについていう」とあります。


映画「約束」(名張ぶどう酒事件) 投稿者:吟遊視人 投稿日:2013年 3月15日(金)22時38分
名張ぶどう酒事件というのをご存知ですか。


「思い出作り」のテーマに寄せて 投稿者:吟遊視人 投稿日:2013年 7月14日(日)23時23分
我々同人の中には佐賀高校11期生が4人いるが、この11期生の同窓会誌として「斜光」というのを毎年1回発行している。すでに今年は18号、つまり18年続いていることになるが、編集委員会では、投稿者(毎年約50名ぐらいはいる)が文章を書きやすいようにと考えて、5年ぐらい前から「思い出のシ〜ン」とか「思い出の写真から」とかいうように、「思い出」というのをテーマに推奨している。


日本漫画展 投稿者:吟遊視人 投稿日:2013年 8月 9日(金)00時13分
今日、シネマの会に行く途中、O-chanを誘って銀座で開催されている「日本漫画2013展」というのを観てきました。


合評御礼(その4) 投稿者:吟遊視人 投稿日:2013年 9月 7日(土)23時42分
話は変わりますが、佐賀高校11期生の同窓会誌として「斜光」というのがあって、私もその編集委員をやっています。
先日、その「編集後記」というのを書いてみたのですが、「同窓会誌」の編集後記としては的外れなことか、あるいはふさわしくないかなとも思いながら以下のようなことを書いてみました。編集委員や同期生から何らかの批判がでてくるかもしれませんが、書かずにおられなかった気持ちもありました。


凛とした日本人に 投稿者:吟遊視人 投稿日:2013年11月 4日(月)22時31分58
『惻隠の情を持った武士道精神』の必要性も言われています。旅人さんもちょっと触れられていますが、私の故郷、佐賀では昔から有名な「葉隠れ武士」のことに一時関心を持ったことがあります。三島由紀夫著の「葉隠れ入門」というのを読んだりしました。


秋さんへ 投稿者:吟遊視人 投稿日:2014年11月 7日(金)23時06分
 このせりふを吟味したら、おかしな点が出てきます。それは当時の国内法でも国際法でも、たとえ戦時中でも、強制や拉致は法で禁じていました。法で禁じていた行為を公的機関が指示するはずはない(それでも当時の陸軍省や内務省の文書で、慰安所は現地で設営し、慰安婦については絶対的に不足するから現地で調達するように、という文書は発見されているのです)。こんなことさえ理解できないだろうか、ということです。
 それに、「公的な文書が発見されていないから、強制連行はなかった」というのを強引きすぎます。


戦時中の天皇崇拝 投稿者:吟遊視人 投稿日:2015年 3月16日(月)22時20分
鵜木さんの「ぐみの木」の読んで思い出しましたが、月刊誌「世界」に、画家の山藤章二さんが「私の戦争体験」というのを書いています。



漫画

今月の本 投稿者:月刊読書人 投稿日:2010年 1月30日(土)01時47分
 私の佐賀高校3年間というのを振り返った場合、小・中学での9年間、大学生活の4年間に比べれば、高校3年間はまったく面白くなかった。友人は沢山できたが、学校生活では「受験」というのを全ての基準にして運営されているのではという疑問があり、そのような雰囲気や教師に対しての反感、不信感や疎外感もあった。それゆえに受験勉強だけに埋没できず、かと言って校外での関心や趣味にも乏しく、なんだかちぐはぐな想いや行動に駆られた3年間であった。


今月の本 投稿者:月刊読書人 投稿日:2010年 3月30日(火)23時18分
そのうちの『グローバル恐慌』というのを、今月の推奨する本として紹介したい。


今月の本 投稿者:月刊読書人 投稿日:2010年 5月31日(月)23時10分53秒
先日、この番組で『シベリア抑留・65年目の真実』というのを放映していた。


表紙の絵について 投稿者:吟遊視人 投稿日:2011年 2月14日(月)00時16分5
もちろん、男性側とか女性側とかの見方ではありません。しいて言えば「性」というのをイメージし、この行為が人間の根源的な営みであるという想いです。


菅直人首相 投稿者:吟遊視人 投稿日:2011年 7月15日(金)23時24分
巷間言われているとおり、菅が政治家になって以来一貫して再生エネルギーの推進に取り組んできたというのは、ウソである。一ヶ月か二ヶ月かの自身の延命のために「脱原発」をかかげたというのを、いくらかは当っているだろう。


今月の本 投稿者:月刊読書人 投稿日:2011年12月31日(土)21時02分
「論壇時評」と同じ月末にやはり毎月一回「小説」の書評をやっている高橋美奈子さんが、高橋源一郎の著作で「恋する原発」というのを紹介していた。


あんたら、もうち〜とまともになりいや 投稿者:吟遊視人 投稿日:2013年 6月 3日(月)00時47分
麻生「オレも出したけどよ。お互いゴーストライターに書いてもらった本だとは分かっているんだよね。ところでアンタ知ってるか。アンタのことをオツムが弱い、オレのことを基礎学力がない、こんな2人が日本の政治を好きなように動かしているのは、政治のミゾウユウの危機だと、執拗に訴えている掲示板があるというのをよ」


今日は参議院選挙 投稿者:吟遊視人 投稿日:2013年 7月21日(日)17時01分
それにしても、安倍というのを国民は何故に最高権力者までに再度なしたのだろうか。


ジョーク 投稿者:吟遊視人 投稿日:2013年10月21日(月)23時13分
いやあ面白い、656さん、
私たちの同人誌(言の輪)では、5つの言葉を使って創作するCreative Writingというのをやっているのですが、ここでは私はもっぱら安倍晋三のオツムの弱さとデタラメさをパロデイにしています。


今月の本 投稿者:月刊読書人 投稿日:2013年11月 1日(金)00時20分
8月の本として岸恵子の「理なき恋(わりなき恋)」というのを紹介したが、この小説の主題でもある「恋」とはもともと理屈では計りきれない要素が多分にある。


朝日新聞へのバッシング 投稿者:吟遊視人 投稿日:2014年 9月18日(木)00時12分
安倍首相は「朝日は厳しく反省すべきだ」と勝ち誇ったように言っていたが、「強制連行したという公式文書はない」というやはりデタラメな自説を取り下げて、反省すべきなのはまさにこの男だと私は思う。それに日韓関係、日中関係を悪化させたのは「靖国参拝」から「右向け右」の政策しか頭にないこの男のせいだというのを、また明らかである。


朝日バッシング(その3、読売批判) 投稿者:吟遊視人 投稿日:2014年 9月19日(金)22時21分
もし、私の言い分がおかしいようだったら、遠慮なく反論してほしい。斜光編集委員にしろ、他の同好会メンバーにしろ読売を購読している方々が多い、というのを知っているからこそ、このように私は書いてみたかったのだ。


新風児さんへ 投稿者:吟遊視人 投稿日:2014年 9月22日(月)00時24分
よく私はある政治学者の言葉を引用しますが、「その国の政治のレベルはその国の民度に比例する」というのを、いくらかの諦念をもって、つくづくと思うこの頃です。


沼南ボーイさんへ 投稿者:吟遊視人 投稿日:2014年10月10日(金)23時21分
それに従軍慰安婦というのを軍自身が認知し設営したのは、ナチスと日本軍だけであって、ほかの国の軍隊にはありません。



101資料管理請負人:2015/03/21(土) 08:00:20
バカ/オツム/アホ その1
バカ/馬鹿
漫画  TOP3   風鈴26/全127 シニン20(殆どがカナ表記) ベルギリス 18

オツム
漫画  シニン43/全47
糊塗  シニン27/全37

アホ
糊塗  浪速23/全23  シニン9
漫画  シニン3 N/C1 風鈴2/全21(他はアホオウドリまたは自分に対してアホを使っている)
小玉  風鈴6/全8


◆シニンの独壇場だ。オツムの弱い○○と続く
◆他の人の投稿は殆どがその引用である。
◆こういう揶揄の汚い言葉を吐くしか芸がないようだ。
◆風鈴と気が合うようだ。風鈴はシニン擁護にも出る。
◆シニン、風鈴、ベルギリス三人の共通点は何か…。外国暮らし経験が長い。それも白人世
 界だ。鬱憤でもたまっているのだろうか。



バカ
作業着姿 投稿者:吟遊視人 投稿日:2011年 3月19日(土)23時40分
シンタロウのバカ息子もわざとらしいユニフォームを着るのなら、杉並区あたりの地元に帰って募金活動ぐらいすればいいのにと思っています。


私も「オーソ何とか」 投稿者:吟遊視人 投稿日:2012年 3月10日(土)00時55分それでこのような書類や権威ある役所としょっちゅうやりとりした者にとっては、今回の「万華鏡はオーソライズされたものか」なんて問う古賀氏のコメントはバカバカしいと内心思ったものですが、それでもご本人は真剣に問うているのだから、バカバカしいという気持ちを捨てて、私も真剣になって「万華鏡という任意な自主掲示板でも一応認知されるためにはこれぐらいのことはやっていますよ」とお知らせしたわけです。(中略)
それでも「万華鏡がオーソライズされてない」と言うのなら、実際にリンクしている同人誌のホームページはオーソライズされたものか、いやそれよりも20年前に作成された編集冊子の編集委員会の許可を得てコピー化したのか、と問いたかったわけですが、なんだか今度は自分がバカバカしくなって止めたという私の内心の葛藤もありました。けど古賀氏の真剣さから言えば、こんな葛藤はどうでもいいことですので、あえて自分の中に閉まってしまいました。


風鈴さんへ 投稿者:吟遊視人 投稿日:2012年 3月17日(土)21時37分
とにかく原発は「経済成長に絶対必要だ」「エネルギー不足になったら大変だ」と念仏のごとく唱える連中には、人間の「生命・健康・生活」よりも「経済成長」「科学の発展」「技術の革新」というお題目が大事なのでしょう。倫理観も人間観も欠落している「なんとかバカ」と言えるかもしれません。


4月の本 投稿者:月刊読書人 投稿日:2012年 4月30日(月)20時28分  そういえば自民党衆議院の幹事長はあのシンタロウのバカ息子である。この男も以前に、イタリアでの「脱原発」についての国民投票で9割以上が賛成したのを「集団ヒステリーみたいだ」なんて喋っていたのを思い出す。


都知事選 投稿者:吟遊視人 投稿日:2012年12月 9日(日)20時35分
選挙も近くなるとあちこちから投票依頼の電話がよくくる。
先日午前10時ごろ、中年女性の澄んだ優しい声で「石原宏高の選挙事務所ですが」との電話があり、私はとっさに「あぁ、あのシンタロウのバカ息子の?」と答えたら、プツリと切れてしまった。


今月の本 投稿者:吟遊視人 投稿日:2014年 3月31日(月)20時24分
安倍が政権を担ってからというもの、中国、韓国の関係は最悪のものとなっている。特に安倍が靖国参拝という国の首相としてあるまじきバカなことをやったあとは、安倍がもっとも頼りとしている米国からでさえ批判されているのだ。


朝日バッシング(その4) 投稿者:吟遊視人 投稿日:2014年10月 4日(土)20時23分
ジャーナリストとしての良識のかけらもないような読売新聞や4大週刊誌のデタラメな論調に反論するのもバカバカしくなって、もうやめようかなと思っていたところ、ある人から「あんたの意見も一つの考えにすぎない」と言ったのがいる、と聞かされた。



オツム
天皇会見問題 投稿者:吟遊視人 投稿日:2009年12月17日(木)22時59分
まず、風鈴さん長いあいだの解説ご苦労様でした。
では私も久しぶりの投稿です。
石原慎太郎        単細胞、オツムの弱い人


民主党代表選 投稿者:吟遊視人 投稿日:2011年 8月28日(日)23時16分
かっての小泉純一郎が米国への忠犬ポチといわれた以上に米国べったりだし、あのオツムの弱い安倍晋三と同じように憲法改正論者である。


陽はますます落ちる 投稿者:吟遊視人 投稿日:2012年11月21日(水)22時45分
風鈴さんの「陽はまだ落ちる」という投稿に呼応して私も一言だけ。
あのオツムの弱い「安倍クン」である。
以前に何故この男がオツムが弱いかをとうとうと実証したことがあるが、昨日は早速オツムの弱いところを暴露してしまった。
こんなオツムの弱い男が次期首相になる可能性が強いのだ。そしてシンタロウやハシシタなんかとひょっとすると一緒になって内閣を立ち上げるかもしれない。


アジアのギリシャ 投稿者:吟遊視人 投稿日:2013年 1月10日(木)01時16分
風鈴さん、期待していますよ。
我らのオツムの弱い安倍ちゃんは、またもや11兆円もの借金してかっての自民党政権がやっていた公共工事へのバラマキをやろうとしています。
この程度しかオツムにないお方だからしょうがない、とは言っておけない深刻な事態を将来世代へツケまわそうとしているのです。


裸の王様・ロバの耳の王様 投稿者:オツムの弱い日本人読者 投稿日:2013年 1月10日(木)09時50分
「オツムの弱い安部ちゃん」と、
叫んで、揶揄して、唾はいて、いったい何が生まれるのか。
ここは井戸でも痰壺でもない。
他人の欠点は目につきやすいが
自分の心の汚れはなかなか気が付かないものだ。
オツムが弱い僕でもこれだけは知っている。



アジアのギリシャ 2 投稿者:風鈴 投稿日:2013年 1月10日(木)12時57分
「オツムの弱い日本人読者」様、
ここは日本人以外に読む人はないのでは?吟遊視人さんの「オツムの弱い安部ちゃん」は単なる意見の表示、
他人の欠点の指摘でもなく、ここを「井戸でも痰壺」にしているとも思えませんが・・。
日本を代表する総理大臣の軽率で無知な発言は非難されるのが当然です。


オツムの強い私からも一言 投稿者:吟遊視人 投稿日:2013年 1月10日(木)19時26分
「オツムの弱い日本人読者」様へ、謹んで私の返信を進呈いたします。
 貴殿は(と言っても多分私が推定するに『貴女は』と言わねばならないかと思いますが)「叫んで、揶揄して、唾はいて」と言われるが、私としては「オツムの弱い安倍ちゃん」と(私が思う)ホントのことをしゃべっているのであって、何も「叫んで、揶揄して、唾はいて」というようなそんな下品で露骨な言葉を使ったことはありません。

 それに「オツムの弱い安倍ちゃん」という私の茶化した親しげな「呼び名」にも、それなりにちゃんとした根拠があるのです。貴女はご存じないでしょうが、5年前安倍ちゃんが総理のときに、この掲示板で「オツムが弱い、弱い」と私が形容詞をつけて書くものだから、ある読者から電話で「一国の首相ともあるような人へいくらなんでも失礼ではないか」というクレームを受けました。
 それで、私にとって「何ゆえに、安倍ちゃんはオツムが弱いか」という理由を7つの箇条書きにして具体的に説明したことがあります。
 そしたらその読者は「なるほどね」と納得してくれたものです。


オツムの弱い方々のオンパレードですな 投稿者:吟遊視人 投稿日:2013年 1月11日(金)22時10分
「頭の悪いふーけもん」さんとやら、実を言えば私もオツムの弱い安倍ちゃんに期待しているのですわ。いつボロをだしてくれるんだろうかとね。
安倍ちゃんが最も重要視していている米国、その米国へしょっちゅうラブコールしているというのに、最近の「ニューヨークタイムズ」の記事にはさぞやがっくりきているのではと同情しているのです。
「恥ずべき欲求」とは、オツムの弱い安倍ちゃんが産経新聞(このどうしようもない新聞ともいえない新聞ゆえに、安倍ちゃんもついつい気が緩んだかも)へのインタビューで語った二つの談話です。


あれこれ 投稿者:吟遊視人 投稿日:2013年 1月14日(月)00時25分
スイートさんも是非参加下さい。頭の体操には最適ですよ。最近自称オツムの弱い方が多くなったみたいでね。


今晩のテレビドラマ紹介 投稿者:吟遊視人 投稿日:2013年 1月26日(土)18時39分
本題の前に、先の旅人さんの投稿に呼応して私もちょっぴりオツムの弱い安倍ちゃんのことをまた書いてみたくなりました。


「原発をなくそう」玄海原発原告団ニュース 投稿者:吟遊視人 投稿日:2013年 3月21日(木)21時57分
民主党内閣の時に決めた「30年に原発0」をオツムの弱い安倍ちゃんは、白紙に戻すと公言しています。それにこれからの電力改革の根幹をなす「発電、送電」の分離についてもオツムの弱い安倍ちゃんは先送りする方針です。


権力の犬か??それとも 投稿者:吟遊視人 投稿日:2013年 5月28日(火)22時55分
風鈴さん、久しぶりですね。
5年前の安倍政権のころ、「いかに安倍くんがオツムが弱いか」を具体的に7項目ぐらい詳しく指摘したことありますが、今度は「いかに安倍くんが首相にふさわしくないか」という理由だったら20項目ぐらいは挙げることができそうです。


※あまりに汚すぎで、色づけ不可能となったので、残りはその2に続く



102資料管理請負人:2015/03/22(日) 09:30:40
バカ/オツム/アホ その2
オツムつづき/アホ

◆旅人の批判を受けてか、2014年以降ぐっと減ってきたが…。
 一時的なものだろう。

◆2015 2月の投稿(末尾)に「私を批判するとしたら、私が揚げた理由や具体的事実
 に関して、どうであるか言ってもらわないと困るのだ」とあるが、言っても全く理解し
 ようとしないから困るのだ。いや、無駄なのだ。


<万華鏡抜粋>

今月の本 投稿者:月刊読書人 投稿日:2013年 9月30日(月)21時38分
この男の「海」の概念でさえ分かっていない「オツムの弱さ」がまたもや暴露された感じではあるが、もともとこの男には、憲法改定を主張しながら、一体どのくらい憲法を理解しているのか非常に疑問に思うことが多すぎる。「立憲主義」という概念でさえ説明できないのだ。


ジョーク 投稿者:吟遊視人 投稿日:2013年10月21日(月)23時13分
いやあ面白い、656さん、
以前に風流人さんとかが、ジョークやパロデイ、ブラックユーモアを載せていたことがあるのですが、こういうのも時にはいいですね。
私たちの同人誌(言の輪)では、5つの言葉を使って創作するCreative Writingというのをやっているのですが、ここでは私はもっぱら安倍晋三のオツムの弱さとデタラメさをパロデイにしています。


特定秘密保護法(その3) 投稿者:吟遊視人 投稿日:2013年12月12日(木)23時47分
一昨日の「特定秘密保護法」に関しての安倍の記者会見を、イヤイヤながら(テレビで)見ていたが、「よく言うよ」という思いと、今更ながらこの男のオツムの弱さ、識見のなさ、想像力や考察力の欠如を思い知らされたものだ。


バカ丸出しのシンゾウの靖国神社参拝 投稿者:吟遊視人 投稿日:2013年12月27日(金)13時28分
この人のオツムでは、多分応えられそうもないことバカりだが。内閣府で前もって質問の内容を限定しているとも聞いている。

※あまりに汚すぎで、色づけ不可能となったので、2014年度「オツム」は次項に続く



再度NHK会長について 投稿者:吟遊視人 投稿日:2014年 3月 2日(日)18時52分
まあ、オツムの弱い安倍人事のひとつだと思えば、納得はできますがね。


風鈴さんへ 投稿者:吟遊視人 投稿日:2014年 3月17日(月)21時41分
風鈴さん、いつも詳しく解説いただいてありがとう。最後だということですがご苦労様でした。
欠陥法、時代錯誤的な法案を考えること自体が、やはりオツムの弱い安倍クンのなせるワザかなとは思っていましたが、国会では安保のときの祖父・岸信介同様強行採決して成立してしまいました。ただ岸信介はそれなりの信念と論理があったものですが、この安倍というのはまったく思い込みだけで、オツムの程度は祖父とはくらべようがないお粗末なものです。


短歌 投稿者:吟遊視人 投稿日:2014年 6月 9日(月)19時03分
こういうオツムの弱い権力者というのは、国民自体を自分と同程度のオツムと見なしているみたいだ。


安倍首相 投稿者:月刊読書人 投稿日:2014年 7月 2日(水)23時29分
安倍という人物が「オツムの弱い人間」か、あるいは「詐欺的な言動をとる人間」かとみなすことは、さして問題ではないかと思っています。
このようなレベルの低い人間が、この国の最高権力者であり、統治者であるという事実です。つまりこういう人間が私たちの生活に直結する政治を行う現実です。


安倍首相 投稿者:月刊読書人 投稿日:2014年 7月 2日(水)23時29分
名無人さん、私の書評を読んでもらってありがとうございます。
安倍という人物が「オツムの弱い人間」か、あるいは「詐欺的な言動をとる人間」かとみなすことは、さして問題ではないかと思っています。


安倍内閣の女閣僚 投稿者:吟遊視人 投稿日:2014年 9月 5日(金)23時36分
こんな女性しか選んでなくて、あたかも女性の大臣指名を女性の社会進出を率先していると自負している首相・安倍こそどこまでオツムが弱いかを露見している。


『オツムが弱い』・・・雑感 投稿者:旅人ーM 投稿日:2014年 9月 8日(月)14時58分
(1)個人的な感情で言わせて貰うならば・・・
吟遊視人さんの、≪安倍総理は、オツムが弱い?≫は、聞き辛いと思っています。

(2)この一言は、単なる≪罵倒≫の言葉であり、さしたる意味はないと考えます。
≪ヘイト・スピーチ(自己嫌悪・けんお)のなにものでもないと感じています。

(3)パロディならば、≪オチョクリ≫も面白いと思います。しかし、論評ならばしっかり、≪本質≫を語るべきかと思います。

(4)先の書き込みについては、安倍首相の取っている行為・≪行政≫の不適正さが、明確に述べられていると思います。本筋が明確であり、充分かと思います。


北朝鮮と読売新聞 投稿者:吟遊視人 投稿日:2014年10月 8日(水)13時35分
その前に風鈴さんの日本の財政についてのシリーズ投稿、大いに期待しています。
私もことあるごとに言ってきましたが、日本の財政の実情を考えたら、ぞ〜っとすること度々です。GDPの倍以上もの財政赤字だというのに、アベノミクス(私はアベコベミックスとかアベノリスクと呼んでいますが)では第二の矢としての財政出動、カネの出どころもないのに赤字国債を乱用して数十兆円の景気浮揚策を取る、それも昔ながらの公共事業へのばらまき、この程度しかオツムにないのかと言いたくなります。


旅人さんへの御礼、そして再度の安倍批判 投稿者:吟遊視人 投稿日:2015年 2月19日(木)16時05分
旅人さん、私の斜光19号の投稿文を紹介していただいてありがとうございます。
安倍首相に関してはテレビにでるとあの幼稚な言葉使いにうんざりして(特に国会中継やインタビューなどは)チャンネルを切り替えることが多いのですが、自分が関心のある話題については、このオツムの弱い男はどう考えるのだろうか、と気にもなるので(たまには)聞いています。


今月の本 投稿者:月刊読書人 投稿日:2015年 2月28日(土)22時47分
安倍晋三が8年前に首相になったときも、そして2年前に再び返り咲いてからも、私は執拗に彼の「オツムの弱さ」「思い込みだけの政策」「理念も政治思想も持っていない」ことなど、およそ首相としてふさわしくないこの男の資質や政治スタンスなどを取り上げて、この掲示板のみならず、同人誌や同窓会誌などで暴いてきた。
このような私の彼への批判を、「罵詈雑言」とか「誹謗中傷」とか言って非難されたりしたことはあったが、この言葉自体が持つ意味から言えば、まったく的をえていないと一笑に付している。何故なら私の批判文章は、すべてにわたって、その理由や事実経過、安倍の具体的な言動に基づいての記述や発言に対してであるわけだからである。もし、私を批判するとしたら、私が揚げた理由や具体的事実に関して、どうであるか言ってもらわないと困るのだ。



アホ

大統領の涙(その2)?? 投稿者:吟遊視人?? 投稿日:2010年 9月 3日(金)11時27分  私は「月刊読書人」のペンネームで当時の掲示板に、この本の書評としてこんなことを書いた覚えがあります。
『このような単細胞で軽薄な男が、世界最強のそれも絶大な権力を持つアメリカ合衆国の大統領であっていいものだろうか。いかに読者が本書を読んで、爆笑して、あるいはニヤリとしてウサを晴らすことができたとしても、これはアメリカの「喜劇」や「悲劇」でもなく、まぎれもなく「恐怖劇」であろう。そしてこのようなアホでマヌケな白人「保安官ブッシュ」に尾を振る「忠犬・コイズミ」とはいかなる人物か、なんと評したらよいものだろうか。・・・・』


朝日新聞、論説室から?? 投稿者:吟遊視人?? 投稿日:2012年 3月17日(土)22時37分
これを読んで朝日も久しぶりにいいこと書くな、と思ったものです。
できれば、「こんなアホな市長を選ぶアホな市民、連鎖反応でアホ市長を支えるアホな弁護士、この悪循環はいつまでつづくのだろうか」という具合に続けて欲しかったのですが。
それにしてもこのハシモトの「いい気なツラ」がテレビなどに出てくると反吐を吐きたくなりますな。


合評御礼?? 投稿者:吟遊視人?? 投稿日:2012年 4月 6日(金)23時14分
シンタロウやハシモトのアホの連鎖を食い止めることもできません。中央の政治のレベルの低さや民主党、自民党など既成政党のていたらくと反比例するように、ますますハシモトの人気があがっていくことでしょう。
国会中継は以前はよく見ていたのですが、最近はバカらしくて国会中継の時間となるとチャンネルを変えています


衆議院選挙?? 投稿者:吟遊視人?? 投稿日:2012年12月 7日(金)10時28分【漫画】
自民党がいいと思っている国民は少ないと思っているのですが、それでもあのおつむの弱い安倍くんは毎日のごとく地方遊説で「民主党の3年でいかに日本がだめになったか」を絶叫しています。自分が投げ出した政権を含めて、それまでの自民党政権によって出来た「美しい国日本」(自分のアホみたいな著書の題名)のが、あたかも民主党政権で駄目になったかのような言い草です。


こら、行儀良うせえちゅうねん?? 投稿者:C/N????投稿日:2013年 6月 1日(土)18時25分【漫画】
?? 「あれだけ銃弾が飛び交じ中、精神的に高ぶっている猛者集団に休息を与えようとすると、慰安婦制度が必要なのは誰だって分かる」(5月13日・橋下徹大阪市長発言)
これちゅうのはホンネだろうから無視!でいいのよ、こんな文句。でもなあ、そこらへんのおっちゃんだったらいいけど、なにしろ大阪市長の公言だから、無視ですますわけにもいかんか。ほな言うたろか。
おい、大阪人、なんとかせえ。だいたい、あんたら悪趣味やで。前に府知事が強制わいせつで執行猶予付き有罪判決うけとるし。こんなアホな知事を続けて選ぶなんて。大阪商人文化は身も蓋もない事実むきだしが特徴ではあるんかね。


あんたら、もうち〜とまともになりいや?? 投稿者:吟遊視人?? 投稿日:2013年 6月 3日(月)00時47分
C/Nさんに触発されて私もパロデイをひとつ。
安倍vs麻生・憲法談義(中略)
麻生「なんかアベコベみたいな気がするが、あんたもアホじゃないみたいで少しは安心したぜ」
安倍「あたちはアホではなくアベでごじゃいまちゅ」
麻生「アッソウ」


バカ丸出しのシンゾウの靖国神社参拝?? 投稿者:吟遊視人?? 投稿日:2013年12月27日(金)13時28分【漫画】
?? 昨日の新聞テレビはアベ(コベ)シンゾウの靖国神社参拝のニュースで賑っていた。
私は「また、あのバカが、バカ丸出しのアホなことをやっている」と思いながらも、ちらりとテレビニュースを見ていた。


NHK会長記者会見?? 投稿者:吟遊視人?? 投稿日:2014年 2月 9日(日)00時44分
今回の就任記者会見は、まったくいけません。「お前、アホか」つい言ってしまったくらいです。



103資料管理請負人:2015/03/24(火) 11:00:49
なりすましルポライターの孤独3
SUKEHEI ことシニンの10年前の告白

◆質問する人も、答える人も、シニンそのままではないか。この頃はまだ余裕で冗談ぼく
 書いていたのだろうが、彼のその後の暮らしぶりそのものではないか。

◆シニンのなりすまし二役癖と言葉使いが見られる。

関係資料 クリック → 「SUKEHEI」 「ホンネ」 「アホ」 「かね」



定年後の QandA 投稿者:Mr.SUKEHEI  投稿日: 2004年9月 3日(金)23時05分44秒
仮面ライターさんの久しぶりの投稿に触発されて、私も同じような話題で少々・・・・・・。
最近の事です。勤務していた会社の後輩(頭がきれるというほどの男ではなかったけど、昇進のためというより、性格的にとにかく仕事だけは真面目に夢中になってやるような男でちょっと気になる後輩でした)に夜の8時ごろ新橋でばったり会って、彼にはめずらしく少々強引きに飲み屋に誘われ話を聞く羽目になりました。約3時間、8割方は以下の内容でのQ and A、それをはしおって書いてみますと。

Q(彼):私も来年は定年です。もう子供は独立しているし、妻も以前からの友人や、近くの知人と楽しそうにいろんなことやっていますが、私には酒を飲むぐらいしか趣味がなく、会社以外に友もいません。定年後は独りになってしまうのではととても心配です。なにか趣味を持つとか新しい友をつくりたいのですが。

A(私):なるほど心配だなあ。酒を飲むしか趣味がなく、読んでるものは「週間朝日」というのは、どうかんがえても先行き明るくないなあ。まじめに仕事一筋に生きた会社人間のたどる宿命だなあ。それにもうひとつ心配なのは奥さんが全然君を遊ぶ対象の友としないらしいこと。子育てに追われていたころはそうでもなかったろうが、それを卒業して自由な時間ができても、会社人間であった君とは友としての付き合いがなければ、回りの知人にアプローチすることしかなかったろうな。そして、やっと親しい友をつくり、楽しく遊べるようになったときに、なんら遊ぶ仕方もわからないような夫とは、もはや昔の彼ではなく、うさんくさいオッサンでしかないわけだ。いまさら人生を語り合うのはアホらしいし、むしろほっといてほしいというのが奥さんのホンネかもしれないな。
こうなりゃ、もう君も(奥さんが君に相手されなくて、じゃんじゃん友だちの輪を広げていったように)友をいっぱいつくることだ。なんの趣味もない君でも新しい友を作ることのできる、しかも簡単な方法がひとつだけある。それはなにか市民運動をやることだ。種類はなんでもいいが、「環境問題」か「反戦運動」が手頃だろう。このテーマなら奥さんだって反対はしないだろうし。まずは集会に出たり、デモに参加するぐらいで充分。第一金はかからないし、歩けば体の運動にもなる。年齢制限もない。そしてこれが一番大切なことだけど、そこは友だち候補であふれている。集会やデモがあった後はかならず君の好きな飲み会になる。もちろん性格のいいやつ悪いやつ、ごちゃまぜだけれども、運動に参加しているそのときは、社長もヒラも皆んな平等。そして金儲けや競争のことより、反戦平和、環境の改善に心を砕いている。つまり、平等感に溢れた無私の同志がそこには溢れているわけだ。君のような趣味のない男にとっては、こんないい友達つくりの場はない。
それにもしかすると、そこでばったり出会うかもしれないよ。朝、家の前で左右に別れた奥さんとね。
(読者の皆さんのアドバイスはいかがですかね)


*コピペ大王集 「なりすましルポライターの孤独3」 



104資料管理請負人:2015/03/24(火) 11:02:26
じゃんじゃん バンバン
◆この言葉は少ないながらもシニンが殆どだ。
ふるくは10年前の落書き帳時代の4年間にシニンが使った「じゃんじゃん」が一つだけあった。
なりすましSUKEHEI、はこれまたなりすましの仮面ライターの投稿に触発されたとうそぶく。

◆廻りを煽ったり、行動を誇張するときに使うようだ。
相手がじゃんじゃんばらばくなら、こちらもバンバンやりかえす−といったところだろう。




じゃんじゃん

定年後の QandA 投稿者:Mr.SUKEHEI  投稿日: 2004年9月 3日(金)23時05分【落書き帳】
仮面ライターさん<の久しぶりの投稿に触発されて、私も同じような話題で少々・・・・・・。(中略)
そして、やっと親しい友をつくり、楽しく遊べるようになったときに、なんら遊ぶ仕方もわからないような夫とは、もはや昔の彼ではなく、うさんくさいオッサンでしかないわけだ。いまさら人生を語り合うのはアホらしいし、むしろほっといてほしいというのが奥さんのホンネかもしれないな。
こうなりゃ、もう君も(奥さんが君に相手されなくて、じゃんじゃんく友だちの輪を広げていったように)友をいっぱいつくることだ。


衆議院選挙?? 投稿者:吟遊視人?? 投稿日:2012年12月 7日(金)10時28分【漫画】
?? 風鈴さんが言われている様に、昨日の朝日も読売も一面で「自民党が衆議院の半数を越える勢い」という見出しで、自民党の圧勝を予想していましたね。
(中略) 輪転機で札束をじゃんじゃんく発行してインフレを目指す、発言も含めこの男が首相になったら、どうなるんでしょう。
私は、ある意味アベ君がシンタロウなんかと組んで、とことん日本をぶっ壊してくれたほうが、日本再生には近道ではないかとさえ思う様になってきました。
そうなったらいくらなんでも国民は目覚めてくれるでしょうからね。
石破(幹事長)がアベ君のボロが表面化しないように発言の尻拭いをあちこちでやっていますが。




バンバン

「紳士」に関しての感想?? 投稿者:吟遊視人?? 投稿日:2010年 8月 1日(日)21時17分【糊塗】
??  先のおーちゃんの投稿、『紳士』の定義に関しての感想を。(中略)
2. 悪口を言わないことにしよう。
(以前は、私自身からはそれほど他人の悪口を話題にしたことはないと思っています。だけど3人組の破廉恥な言い分にはさすがに腹にすねかねて、その後のシネマ後などの飲み会では私が率先して彼らの悪口をバンバン述べてきました。いやあ、他人の悪口を魚にして飲むのは実に楽しいと思ったもの)。
3. 怒鳴らないこと。
(思えばおーちゃん他、同じ仲間にも今回のあるふぁーの内紛については随分怒鳴り散らしたなあ、と思っています。けれどそれだけ真剣だったということも理解してほしいと思っています)(中略)
 つまりアナキーな精神を好む私には「紳士」と言う一般的な意味での言葉は、まだまだ好きになれない言葉です。


ハシズムの検証(その2)?? 投稿者:吟遊視人?? 投稿日:2012年 1月 5日(木)23時48分 【糊塗】
その前に秋さんの戯れ歌、今まで真摯な俳句や短歌を詠われていたことは知っていましたが、このようなユーモアあふれる戯れ歌にも通じておられたことに感心しています。この感じから「同人言の輪」への入会もけっこう楽しんでいられることが分って(誘った者として)安心しました。
 これからもバンバン載せてください。


石原都政12年間の実態(その1)?? 投稿者:吟遊視人?? 投稿日:2011年 3月31日(木)22時32分【漫画】
 シンタロウが保育所を増やさなかったのは、昔保育園などの福祉施設をバンバン作った美濃部知事に東京都知事選で敗北した恨み辛みがあったからではないかと風評されたものだ。


石原都政(その2)?? 投稿者:吟遊視人?? 投稿日:2011年 4月 3日(日)22時05分【漫画】
元都議会議員で新銀行問題に詳しい出口晴三は「これは一種の税金の着服ですよ。都議会議員から自分の関係ある中小企業への融資を頼まれれば調査することなくバンバン融資していたのだから」と証言している。


私も「オーソ何とか」?? 投稿者:吟遊視人?? 投稿日:2012年 3月10日(土)00時55分【漫画】
 旅人さんはもう「オーソ何とか」はノーサイドにしようと言われていますが、せっかく盛り上がっている「万華鏡」で、打ち止めにするのももったいない。それで私も最後にひとこと言わせてください。
 いやあ、それにしても風鈴さんのパロデイは面白い。「万華鏡」投稿内容の今年のベストテンを選ぶとしたら、絶対に上位にランクされることは間違いないね。
 これだけのユーモアと機知に富んだせりふを言えるということは、よほど日本人の民族性と日本の古典文化に精通された方でしょう。
 私も以前の「落書き帳」時代はときどきパロデイを載せたり、同人誌にはシンタロウやジュンイチロウを登場させて創作したことがあるくらいパロデイは大好きな輩です。
 どうか遠慮せず、バンバン載せてくださいな。ああ、そうそう以前にもここで書いたことあるけど、現在「斜光17号」の原稿募集中です。貴殿みたいなユーモアと博識のある方にはぜひとも何か書いてほしいもの。
 もちろんこのようなパロデイでも、以前に連載されていた「地球温暖化」や「イスラエル問題」、お隣の「遥かなる木霊」で連載されている「日本の国債や負債」でもかまいませんよ。頼みますよ。絶対に。



新風児さんのパステル画?? 投稿者:吟遊視人?? 投稿日:2012年 5月 7日(月)23時56分【漫画】
?? 新風児さんの水彩画は淡い色彩などいつも感心して見ていますが、このパステル画も色調がいいですね。
これからもバンバン載せてください。
O-chanのパステル画へのトライ、大いに期待しています。


投稿者の方々へ?? 投稿者:吟遊視人?? 投稿日:2012年12月13日(木)23時06分1秒
旅人さん【漫画】
投稿者が少ないときに、一人で何回も投稿していただいて有難うございます。私もできるだけこの掲示板を盛り上げようと思ってはいるのですが、書こうとすればついつい愚痴やストレス解消のための憤懣や怒りの文章になってしまいます。
風鈴さんのような知識として必要な解説だったらいいのですが。
ともあれ、これからも遠慮なくバンバン書いてください。


喫煙筒?? 投稿者:新風児?? 投稿日:2013年 7月10日(水)23時34分【漫画】
ベルギーでは車の中の灰皿を、停止信号で止まっている間にドアを開けて道路にバンバンとたたいて捨てる連中が時々います。中国や韓国インドなどアジアの国々では道路につばを吐くのを見かけます。こういう行為はやはり規制しないと良くならないですね。


新風児さんへ?? 投稿者:吟遊視人?? 投稿日:2014年 9月 6日(土)23時50分【漫画】
つまり安倍を肯定している人にとっては、どんなに「安倍首相が何ゆえにオツムが弱いか」の理由を詳しくのべたにしても納得できないくらいガンコになっている、ということです。
そうであるのなら積もり積もった安倍首相への不満と怒りのストレスを薄めるためにもとことんおちょくってみたい誘惑にかられます。
それなら私流にバンバン思うことを載せてみよう、ただし安倍首相を批判するときはその理由を(私なりに)述べたうえで、と思うのです。



105資料管理請負人:2015/03/25(水) 09:06:55
素敵
素敵(並外れた)な火病のおねぇ


素敵

糊塗  全261件??TOP3 棘68 浪速57 シニン52
漫画  全106  TOP3 棘13 シニン13 nori11
小玉  全 81????TOP3 海馬27 妻21 関ヒマ14
ニューロン 全??14

◆目立つとは思っていたが、こうして調べて見ると、日本?男子たるシニンがこの言葉を
 乱発していることがはっきりと分かる。棘と良い勝負である。

◆素敵はもちろん男子が使うことが多くあるが、このように多用はしない。
 シニンはこの他、海馬、関ヒマ同様、語尾に「ね」を多く使うが、これも女性的といえ
 ば女性的な使用である。
 女装、女性が多用する言葉の使用等、男子の女性化が多く見られるが、これもその傾向
 とみて良いのだろうか。それとも、本当はオネエ?だったのか。少なくともマザコン傾
 向にはあったと思える。

◆素敵な写眞、素敵な絵、素敵な同人誌名、素敵なエッセイ、素敵な詩、素敵な顔、素
 敵なワイン、素敵な料理、なんでも素敵をつければいいと考えているらしい。
 素敵な料理ってどんな料理なのだろう。

??????????????



漫画狂

3ヶ月に一回のアルファーPR?? 投稿者:吟遊視人?? 投稿日:2010年11月19日(金)21時36分
今号(25号)の表紙とタイトルの担当者は久しぶりの「新風児さん」です。タイトルは「夏の思い出」、写真は表紙の絵ですが、彼独特の透明感あふれる素敵なもの、金魚が恋をしているような夏の風物詩を連想させてくれます。実物はもっと素晴らしく、ひょっとしたら来年春の個展に登場するかもしれません。


MB会報告?? 投稿者:吟遊視人?? 投稿日:2012年 6月28日(木)23時22分
ちょっと遅くなったけど、久しぶりに先日開かれたMB会の熱戦記録を載せましょう。
載せたいわけは私が5年ぶりに「国士無双」を上がったことにもよります。
それと手術で入院していた江越シェフが二ヶ月ぶりに元気な姿を見せてくれて、相変わらず素敵な料理を作っていただいたことです。


各々の投稿者へ?? 投稿者:吟遊視人?? 投稿日:2012年 8月29日(水)22時14分
まず、O-chanのパステル画についてです。
絵の例会で描いたパステル画にはもっと素敵な絵があったような気がしますが、これだってビギナーにしてはたいしたもの。


投稿者の方々へ?? 投稿者:吟遊視人?? 投稿日:2012年12月13日(木)23時06分
新風児さん、
ハワイの滞在、久しぶりのご家族との対面を含め楽しかったようですね。私も一回きりしか行ったことないのですが、2月に行った常夏のハワイの思い出があります。載せられているどの写真も素敵です。


MB会報告?? 投稿者:吟遊視人?? 投稿日:2013年 2月18日(月)00時20分
「斜光」の編集長からも素敵なワインの差し入れもあり、いつものように四国のO-chanのお兄さんからの魚、肉、アルコールと盛りたくさんの食品材料の提供を、江越コックの料理で、皆おいしくいただきました。


幻覚?? 投稿者:吟遊視人?? 投稿日:2013年 5月14日(火)20時38分
とにかくこの頃は街中で会った素敵な容姿の女性を見たら、すぐに裸の幻影を追っかけて


表紙の絵?? 投稿者:吟遊視人?? 投稿日:2013年 7月26日(金)00時18分
私も3年前に宮古島に行ったことがありますが、この絵とそっくりでしたね。というより絵のほうが想像力が増すようで素敵です。


ブラジル女性?? 投稿者:吟遊視人?? 投稿日:2013年11月22日(金)22時30分
ブラジル女性の美の基準は顔の素敵さよりもヒップの大きさで勝負するとかも。


創造展?? 投稿者:吟遊視人?? 投稿日:2014年 6月20日(金)22時54分
旅人さん、ご安心ください。
アルファー編集部なる人からの投稿については、次回の斜光編集委員会へ問題提起したいと考えています。 同窓会誌や同人誌などのついては、著作権や版権は著者よりも編集者自身にあると考えますからね。
昨日辻さんが参加している「創造展」を見に行きました。この表紙の画面に載っている80号(?)ぐらいの大作でした。さすがに実物は素敵ですね。


「言の輪41号」発刊のお知らせ?? 投稿者:吟遊視人?? 投稿日:2014年12月11日(木)21時45分
タイトルは「風」、大阪の浪速びとさんがタイトル設定と写真にあるような素敵なパステル画で表紙を描いてくれました。



糊塗

泣いて笑って?? 投稿者:吟遊視人?? 投稿日:2010年10月27日(水)11時48分
このような創作上の着眼も素敵だし面白いですね。


イマジンさんへ?? 投稿者:吟遊視人?? 投稿日:2010年11月 1日(月)23時31分
素敵な経験と思い出ですね。


新名称について?? 投稿者:吟遊視人?? 投稿日:2010年12月28日(火)11時42分??  最近色々あって「同人アルファー」という名称もマンネリ気味だなと思っていました。
今まで挙がっている「言の輪」について。
「掲示板の名称」としてこの言葉が挙がったときは、「アルファー」の名称と比べれば、格段に「素敵な名前」だなあ、と思ったものです。
文句なく同人誌グループ名称としては素敵な言葉ですが、ちょっと気になるのは、せっかく新たな出発であるのなら、まったく新鮮な響きのある素敵な言葉が、もっとないかあ、と言った贅沢な希望です。


建具屋?? 投稿者:吟遊視人?? 投稿日:2011年 4月11日(月)16時12分
いつも感心することですが、この関西弁の柔らかいト〜ンや響きを適度に効果的に表現される作風は素敵ですね。


テヘランでロリータを読む?? 投稿者:吟遊視人?? 投稿日:2011年10月 2日(日)00時00分
素敵な富士山の写真ですね。


合評の合間に?? 投稿者:吟遊視人?? 投稿日:2011年11月21日(月)21時05分
うのたんさんの写真に富士山の素敵な写真が載っていましたが、私も一枚だけ。

杏の花?? 投稿者:吟遊視人?? 投稿日:2012年 4月24日(火)01時25分
杏の花の写真、素敵ですね。


転居祝い?? 投稿者:吟遊視人?? 投稿日:2013年 3月20日(水)23時39分5
今日は午後3時ごろから延々21時までO-chan宅で彼女の転居祝いに言の輪同人を招待されて愉快に懇談しました。
およそ10種類ぐらいの前菜がでてどれもこれもおいしく素敵な料理ばかりでした。


こんな本を読みました?? 投稿者:吟遊視人?? 投稿日:2013年 4月 5日(金)23時04分
読書会のことを述べてありますが、素敵なことですね。


前書きについて?? 投稿者:吟遊視人?? 投稿日:2013年 7月 7日(日)22時59分
今回の35号を作成する前に、ブログに鵜木さんの橋についての「前書き」が載ったときに、「橋」とは色々な意味で素敵なタイトルだなと思ったものです。


春が来た?? 投稿者:吟遊視人?? 投稿日:2014年 4月14日(月)22時00分
ブログの博多人形は素敵ですね。


八重歯?? 投稿者:吟遊視人?? 投稿日:2014年 4月17日(木)22時45分
最後にこのようなシ〜ンで閉められたのは、文章の構成から言っても素敵だし、鵜木さんの脳裡にはまだ忘れがたい瞬間としていつまでも残っているということでしょうか。


言の輪グループとなって?? 投稿者:吟遊視人?? 投稿日:2014年 6月 8日(日)00時22分
10年間の間には色々ありましたので、40号では簡単にその経過をたどるのもいいかもしれません。
ただいえることは本当に今のグループは各々個性もあり、特徴もあり、個人的にも素敵なひとばかりで、かついい意味での連帯感もあっていいなと思いますよ。


思い出作り:パート3(その2)?? 投稿者:吟遊視人?? 投稿日:2014年 7月18日(金)20時43分
最後はシルバーコーラスのことです。作者の歌を何度か聞いたことがありますが、澄んだ声が文句なく素晴らしい。歌の素敵な人はなんとなく魅力的です。もっとも明子さんにとってはストレスの解消の場でもあるらしいですが。


山田勝則さんの訃報?? 投稿者:吟遊視人?? 投稿日:2014年 8月22日(金)21時48分  3,4日前には、熊本太郎さんから「もう危ないかも」という電話をもらい、すぐに山田さん宅へ電話したら、奥さんの配慮でご本人と電話で話すことができました。
 その時の話は、長くは話せなかったのですが、とにかく最初から最後まで「ありがとう、それは素敵な友人をいっぱい持ったこと、それらの友人たちから最後まで安否を心配していただき、とてもうれしかった。


三宅さんへ?? 投稿者:吟遊視人?? 投稿日:2014年11月13日(木)01時06分
素敵な詩ですね。俳句かな。

メジロ?? 投稿者:吟遊視人?? 投稿日:2014年12月27日(土)21時56分
周囲の草花と溶け合って素敵な黄緑色の鳥ですね。


「新・積み残し記21」を読んで?? 投稿者:吟遊視人?? 投稿日:2014年12月29日(月)00時08分
秋さんは言の輪掲示板に素敵な写真をよく載せてもらっています。


「袖振り合うも多生の縁」を読んで?? 投稿者:吟遊視人?? 投稿日:2015年 3月10日(火)23時08分
日常起こるような些細な出来事から人と人との縁や絆、祖語、確執、偶然性や人間模様などを記述した素敵なエッセイですね。



106資料管理請負人:2015/03/27(金) 09:00:24
みたいな
「奇妙な日本語ミシュラン」より

「みたいな」

【用例】首相の名前のほう とか知らなくても生きていけるじゃないですか、みたいな。
【解説】元々曖昧言葉である「みたいな気がします。」がさらに語尾無し言葉になって、「みたいな。」で止まってしまった言葉でありましょう。
 最初に出会ったのはまだ5年ぐらい前でしょうか。語尾が「みたいな。」で終わる話法の女性を見かけるようになりました。余りにも奇異な表現ですから、このまま定着するか否か尚注視すべき対象と思います。いや、私がよく知らないだけで、他の曖昧言葉同様とっくに標準日本語化しているのかも知れません。

「のほう」「とか」「じゃないですか」「みたいな」の4単語は、100%語感を曖昧にするため、その目的だけに発音されています。当に曖昧言葉の幕の内弁当と申せましょう。

 「私は断定するつもりはありません。自分の意見を言うつもりもありません。私の発言に関わる責任は私にありません。」これほどまでにして曖昧に話さなければならない、それによって身を守らなければならない社会って、いったいどういう仕組みになってるんだか、なんてお返しする言葉のほうとかも見当たらないじゃないですか、みたいな。

後ろに“みたいな。”さえ付いていれば罵詈雑言ではない、発言者の人格は保たれている、と思う人がどれだけいるかは疑問ですが。いやはや、留まる所を知らず、程度が落ちていきます。
?馬鹿野郎、みたいな。
?ブッ殺すぞ、みたいな。

以上 引用

さて

糊塗  276   TOP3  シニン72 浪速72  O71
漫画  179   TOP3  ベルギリス42 シニン30 風鈴20
小玉  198   断トツ  風鈴 118
ニューロン   22

◆シニンの多用は気が付いていたが,風鈴がかくも多いとは調べるまでわからなかった。

◆糊塗の3兄弟の数字がほぼ一緒であることにも驚いた。

◆シニン、風鈴、ベルギリスの共通項…が浮かび上がる。


<万華鏡のシニンみたいなシニン>

新風児さん、のりちゃんへ 投稿者:吟遊視人 投稿日:2011年 3月30日(水)16時04当時原子力ではもっとも博識で専門家と言われていた故高木仁三郎さんなど(否定論者ゆえに)選ばれるはずはない。彼はそのために危機感を強めて、独自に「原子力資料室」という今で言うNPOみたいな組織を作るのですが。


石原都政の検証(その5、教育行政) 投稿者:吟遊視人 投稿日:2011年 4月 7日(木)21時20分
横山をさらに煽ったのはシンタロウに指名された教育委員たちだ。特にシンタロウと一橋大学の同窓で丸紅の会長を務めた鳥海巌は起立しない教職員を「ガン細胞みたいなもの」と敵意をむきだしにした。


原発事故の戦犯(その2) 投稿者:吟遊視人 投稿日:2011年 5月 6日(金)00時02分
とにかく、カネの力で原発を押し付けた悪徳商法の典型である「東京電力」、独占企業に安住し、どこかの知事みたいな傲岸不遜の企業版といったところだろう。


原発事故の戦犯(その3) 投稿者:吟遊視人 投稿日:2011年 5月10日(火)22時30分
随分前に書いたことがあるが、佐賀県玄海町に設立されたプルサーマルの反対運動で、同期生の牟田さんグループがこの保安院に説明求めるために上京したとき、一緒に参加したが、とにかく知識もなく、よそ事みたいな受け答えには、腹がたって野次ばかりあげた記憶がある。
とにかく、このような大事故が起きたからには、これらの機関は一度白紙に戻してから、フランスや米国みたいに独立性のある本来の役目をする規制委員会を発足すべきだ。


ナッシュビルでの思い出 投稿者:吟遊視人 投稿日:2011年 5月13日(金)23時16分
10日間滞在したホーリデイ・インでは、チェックアウトの時は、掃除婦のオバサンが、あたかも一生の別れみたいな感じで、ハグして涙を流して名残を惜しんでくれました。


同窓会でのバザー 投稿者:11期生のひとり 投稿日:2011年10月15日(土)15時48分
* 義援金のためのバザーですので、作品は、多分受け付けの近くのどこかに展示されるかと思いますが、私のような気の小さいものは、せっかくの義援金募集のためのバザーですので、何か協力しなければ、という義務感みたいなもので買わざるをえない気持ちになるかと思います。しかし、狭い我が家では特別飾るような場所もなく、結局は物置にしまうということになりますが、このような「購入しなければならない」という気持ちで参加することにちょっとだけおっくうな気分にもなります。


古賀氏の再度の投稿について 投稿者:吟遊視人 投稿日:2011年11月 7日(月)22時45分
その前に新風児さん、
私も渋谷へ行くたびごとに、渋谷の街はすごいな、といつも思います。なぜこんなに若い人ばかりが多いいんだろうとね。連れ合いと歩いているだけで、若者の流れと雰囲気の中ではなんだか異端者みたいな錯角に襲われます。


私も「オーソ何とか」 投稿者:吟遊視人 投稿日:2012年 3月10日(土)00時55分25
「万華鏡」も最近は刺激が少なくなったなあ、と思っていましたので、風鈴さんや新風児さんの投稿はまさに私にとっては「春一番」みたいなもの。なんか目がさめたような爽快な気分になりました。私の気持ちも春が近いようです。ありがとう。


風鈴さんの投稿に呼応して 投稿者:吟遊視人 投稿日:2012年 3月22日(木)00時47分
風鈴さんの言わんとする悪しき「調和」の観念よく理解できます。言葉自体は悪くないのですが、日本では「談合」「調整」「妥協」みたいな要素があまりにも前面に出すぎるということでしょうか。


「日本人ってやっぱり変!」というへんちくりんなお方へ 投稿者:吟遊視人 投稿日:2012年 7月16日(月)21時14分
「 」はこのへんちくりんなお方の文章である。
「そして反対と言って大騒ぎしている方々は、今も電気を使った生活を続けているんですよね? おまけに24時間のTVみたいな無駄なものを見たりするんですよね??」

 こういう書き方しかできないこのへんちくりんなお方は自らの無知を見事に暴露しているようだ。
私は昔は「お祭り」みたいなメーデーには批判的だったが、今は自主性と自発性で参加するのであれば、集会やデモンストレーション(パレード)がお祭り気分でもまったくかまわないと思っている。問題はいかに自分の考えを行動に移すかである。


最近の尖閣諸島問題 投稿者:吟遊視人 投稿日:2012年 9月17日(月)21時19分
数年前、やはりシンタロウが尖閣諸島の領有権を問題にしたとき、「日本から遠く離れた無人島みたいな島を、何故これほど騒ぎ立てるのか」という疑問がでて、そのためにはどちらの領有権により正当性があるか調べるために区立図書館で尖閣諸島に関する資料や本を読み漁ったことがある。


今月の本 投稿者:月刊読書人 投稿日:2012年10月31日(水)22時07分
友の一人である同じ佐高11期生の渡辺一夫さんが「AA(アジア・アフリカ)作家会議」の中の「アフリカ行動委員会」という南アのアパルトヘイトに反対する市民運動グループに属していたため、一緒にこれらのグループ会議に(賛同者みたいな形で)参加していた。


衆議院選挙 投稿者:吟遊視人 投稿日:2012年12月 7日(金)10時28分
自分が投げ出した政権を含めて、それまでの自民党政権によって出来た「美しい国日本」(自分のアホみたいな著書の題名)のが、あたかも民主党政権で駄目になったかのような言い草です。


投稿者の方々へ 投稿者:吟遊視人 投稿日:2012年12月13日(木)23時06分
風鈴さん
大分前だったですが、イスラエルのガザ攻撃で数千人のパレスチナ人が虐殺されたときも貴方の投稿で、米国のユダヤ人や米国の持つ闇みたいなことを教えてもらったこと思い出します。これからも貴方の関心のある問題について触れてもらいたく願っています。


オツムの強い私からも一言 投稿者:吟遊視人 投稿日:2013年 1月10日(木)19時26分
私にも心の汚れみたいなものがあるのは否定しませんが、安倍ちゃんのオツムの弱さを、私が感じるままに言ったことが、自分には心の汚れがあるなんてまったく思いません。


オツムの弱い方々のオンパレードですな 投稿者:吟遊視人 投稿日:2013年 1月11日(金)22時10分
今年の夏の参議院選挙までは、周りのお友達から諭されて、自重するような雰囲気だった安倍ちゃんも、ついつい産経みたいなガリガリの右翼メディアだったので、ホンネが出たというところですかね。


今晩のテレビドラマ紹介 投稿者:吟遊視人 投稿日:2013年 1月26日(土)18時39
本題の前に、先の旅人さんの投稿に呼応して私もちょっぴりオツムの弱い安倍ちゃんのことをまた書いてみたくなりました。
旅人さんが言われるように、今度安倍ちゃんが作った経済再生会議や教育諮問会議のメンバーを見れば、「もう・・・タク」と言いたくなるような、格差問題や財政などどうでもなれ、経済成長だけを唱えるようなエセケインジアンみたいな連中ばかりですね。


風鈴さんへ 投稿者:吟遊視人 投稿日:2014年 8月17日(日)00時19分
63回もの長期連載、ご苦労様でした。
若干の視点の違いはありましたが、私も参考になりました。
次回は「日本近代史の中で、どうして安倍晋三のようなのが首相になれたのか」みたいなことを書いてもらえればと希望しますが。



朝日新聞へのバッシング 投稿者:吟遊視人 投稿日:2014年 9月18日(木)00時12分
8月5,6日に朝日が過去の慰安婦報道を誤報だった部分を含め率直に反省した検証記事についてである。当時朝日のみならず、読売、産経、など政府の御用新聞みたいなところから共同通信でさえも同じような誤報をしていたにもかかわらずである。何ゆえに朝日だけを取り上げて、こんな仰々しい反朝日のキャンペ〜ンをやるのか。


国の会計 投稿者:吟遊視人 投稿日:2014年10月21日(火)22時14分
私も以前からなんで一般会計とか特別会計なんて二つもあるのだろうかと疑問を持っていました。要するに官僚(それもほとんどは財務省の)の都合かかくれみのみたいなものだったのですね。


知れば腹がたつような話(その1) 投稿者:吟遊視人 投稿日:2014年11月15日(土)22時42分
一時民主党政権のときには、もんじゅは廃炉にする計画があったが、自公政権となり、またもや莫大なカネをつぎ込んで再開するようになったものだ。それが2万か所の点検漏れが発覚したというまあ、なんとブラックジョークみたいな事実である。



107資料管理請負人:2015/03/28(土) 20:43:34
顰蹙を買う
【顰蹙を買う】
自分の言動が原因で,人からいやがられ軽蔑(けいべつ)される。
(大辞林 第三版)



万華鏡 13件 Top2  シニン7 万歩計2
糊塗  19件 Top2????ピラカンサ8 浪速節5
小玉   3件     トド その他
ニューロン???? 1件


◆相手、あるいは他者に対して 顰蹙を使うのシニンだけと言って良いだろう。
 他の人は、みな自戒の意味で使用している。

◆上記からもわかるように、シニンは自分が、自分の言葉がどうみられいるかには向き合
 わない。顰蹙をかっているのでは?の疑問も抱かないのだろう。それができていれば、
 落書き帳封鎖事件も、α騒動も起きていないか、あるいは別な形で終結していただろう。

◆アメリカから、西欧からも顰蹙をかっている、このように他の多くの人もこう言ってい
 るから―という手法は、α紛争のときと全く同じだ。自分にとって都合の良い意見のみ、
 あるいはねじ曲げて、利用するのだ。

◆「顰蹙」この二つの漢字自体がシニンのイメージそのものに見える。ちょっとまてよ、
 「貧縮」も捨てたもんじゃない。

??????????????
          Mr.顰蹙

古賀さんへの反論?? 投稿者:吟遊視人?? 投稿日:2010年 4月13日(火)23時10分
??まずは、「万華鏡」読者の皆様

 先ほどの万華鏡フアンや愛読者の投稿は恐らく大半の読者の気持ちを反映しているでしょうし、11期生のホームページである「万華鏡」を、過半数が11期 生以外の同人αがその内紛で汚染している事に対して、大変申し訳なく、また恥ずかしく思っています。しかし、これが最後ですのでご容赦ください。

 敢えて最後と断ってこの反論を書いたのは、私の性格上、私に対するいわれなき誹謗中傷を見逃しておく事が出来ない為です。私達グループを代表して述べて
いる訳ではありません。そこの所をご理解の上、読み進めるのもよし、読むのを中断するのもよし、です。

 それでは古賀さんへのコメントです。
 2.アルファーグループ内の「言の輪」掲示板で貴殿グループ3人の方々の投稿を封じたかのような発言をされていますが、それは事実に反します
(中略)
 永い内紛の期間、私が記憶にあるのは、内紛が泥沼化して、貴殿グループの投稿が一般読者の顰蹙を買うに至った時、田村さんが「これ以上紛争に関する不愉快な投稿が
あれば削除する」と警告した事はあります。しかし飽くまで警告のみで、実際は「言の輪」上でどんな投稿も削除された経緯はまったくありません。
 「ブログ」上で小柳さんの写真とコメントを外したのは、貴殿も当時の事情を熟知されているかと思いますが、合評の対象にならなかったからです。文句があるのなら、ニューロンカフェで詳しく報告します。
(中略)
最後まで読んでいただいた読者の方々へ感謝いたします。



油絵?? 投稿者:吟遊視人?? 投稿日:2010年 9月 2日(木)21時19分
最近描いたヌードではこれが新しいのですが、ずっと以前にデフォルメしたヌード絵はまだ何枚かあります。顰蹙を買うような絵ですが。
まだまだ色の出し方が未熟で、これからも修練していこうかと思っています。



原発事故戦犯(その5)?? 投稿者:吟遊視人?? 投稿日:2011年 5月25日(水)22時36分
(*前略)安全神話の最大のホラ吹き役が漫画家の弘兼憲史。「石油はこの世からなくなってしまう。はっきりゆうて原発反対なんて言っている場合じゃないんや」と喋りまくっていたし、脳科学者として売り出している茂木健一郎がこれに次ぐ。養老猛司は『バカの壁』で一躍有名になったが、今となっては自分自身が「バカの壁」ではないのか。
 最近売り出し中の勝間和代は3月末「震災よりも原発のニュースが多すぎる」と発言して顰蹙を買っていた。それもそのはず中部電力のCMに出ていた実績がある。
 こうした最近の原発タレントより罪深いのは、大前研一や堺屋太一、ビートたけしといった“フロンティア”だろう。
 堺屋は“原発反対などと言っているのは日本だけ。例えばフランスでは、原発反対運動はただのひとつもない”と日本の反対運動をバカにしていたが、3・11以後フランスでの反対デモが大手新聞に載ったときは、真っ青になったことだろう。



古賀和彦さんへ?? 投稿者:One of 11期生?? 投稿日:2012年 3月 8日(木)00時24分
貴方の私の投稿へのコメントを見て、随分と誤解があるなあ、という気がしますが、この投稿を最後のつもりで意見を述べさせてもらいます。(*中略)
以上、少々長くなりましたが、私の先の文章についての誤解が取れることを念じています。
それにこんなことでやりあっていたら、他の読者や投稿者から顰蹙を買いそうなので、よほどのことがない限りこれ以上書くこともないでしょう。



安倍内閣の女閣僚?? 投稿者:吟遊視人?? 投稿日:2014年 9月 5日(金)23時36分
(*前略)
昨日の朝日新聞の夕刊の『素粒子』欄にも以下のように皮肉たっぷりな文が載っていた。
「女性は必ずしも女性の味方にあらず。おだいりさまを囲む女子五人ばやし。笛や太鼓はどちらに向かって鳴らす」
具体的に言えば、安倍に寄り添って「右向け右」しかノウのないのは総務大臣の高市早苗、国家公安・拉致・防災担当の山谷えり子、女性活躍・行政改革・消費者担当の有村治子、政調会長の稲田朋美である。彼女らは米国メディアからも顰蹙を買っている日本会議のメンバーであり、高市や山谷、稲田は8月15日には靖国参拝を毎年励行しているし、ジェンダーフリーや夫婦別称制には、まるっきり反対しているのだ。(*中略) 代わって登場したのは、私の属しているグループが日ごろ蔑称している自民党の「右翼ゴロ女議員3人衆」である。



朝日新聞バッシング(その2)?? 投稿者:吟遊視人?? 投稿日:2014年 9月19日(金)00時08分
今週の「週刊文春」や「週刊新潮」もまたまた朝日バッシングである。
相変わらず従軍慰安婦を連行したことの全面否定から、従軍慰安婦そのものがなかったかのような言いぶりなのだ。(*中略)
「週刊新潮」では、自称ジャーナリストと称し米国からでさえ顰蹙をかっている櫻井よしこや品性も分別もないNHK経営委員の作家・百田尚樹の言いたい放題の文章までのせている。(*中略)
最後になって申し訳ありませんが、関西のひまじんさん、先の私の投稿に共鳴していただいてありがとうございます。



沼南ボーイさんへ?? 投稿者:吟遊視人?? 投稿日:2014年10月11日(土)21時43分
沼南ボーイさん
塩野さんの言い方と思いが私にはまだしっくりといきません。
申し訳ないけど、そのあたりをまた書きます。

塩野さんの文章から引用します。→の後が私の考えです。

「我々日本人にとって欧米を敵にまわすのは賢いやり方ではない。」  → 従軍慰安婦は売春婦、娼婦の形態にすぎなく性奴隷ではない。強制連行もレイプもなかった、と言って(米国のニューヨークタイムズに広告まで出して)欧米から顰蹙を買っているのは、安倍首相を筆頭とする右翼政治家、右翼メディアです。彼らこそ欧米を敵にまわしているのではと思います。(*以下略)



108資料管理請負人:2015/03/31(火) 23:00:44
源氏の大将
.
         

◆何を勘違いしているのか、源氏の大将を名乗る。光源氏のつもりか。いや、平家を打ち
破った頼朝、勝ち組の大将を頭に描いたのだろう。光源氏は論外だが、武将たるもの、命
をかけて戦う、全うに戦う。火病患者のように汚い言葉を羅列して相手を陥れることは決
してしない。

◆平家落人氏の投稿はどれも故郷佐賀を懐かしみ、そして誇りに思う内容だ。そして佐高
11期を心から尊敬している人物ではないか。
彼の2010年8月25朝の投稿に対し当日夜に源氏の大将は唾を吐いた。
その後、平家落人は二度と万華鏡には現れなくなった。

◆同様にしてどれほどの数の、万華鏡に参加してみよう、書き込みをしてみよう思う善良
 な人間たちの心を打ち砕いてきたのだろう。同期の中にもたくさんいるはずだ。
他方、β仲間の侵入には一切口を挟まないのだ。

◆シニンの文章は負の印象ばかりだ。


二つの同人誌? 投稿者:平家落人(ひらいえ・おちひと) 投稿日:2010年 8月25日(水)08時51分2
ニユ-ロンカフェのHPで、同人α総務から「同人α24号」発刊を知らせていた。作品を創作した方、編集された方夫々大変な思いの上に同人誌が出来上がったと推察しますが、片やこの万華鏡でも同人α広報部が同じく「同人アルフア24号」を発刊したと知らせていた。
 いずれのHPをたまに覗かせて頂いている立場なのだが、ちょつと戸惑った次第。
どちらも同じ名前で一瞬おや、おや!何なんだと思ったが、お互いに独自の歩みを始めた現れなのだと理解した。
人が集うところ、主義・主張が分かれお互い相容れがたい世界なのですね。
そう言う小生も意見の相違に違和感を感じ、見る立場に徹した者なのですが。


  この素朴な疑問に対して、明らかに新同人よりとおもわれる「源氏の大将」を名乗
  る人物から投稿が入った。何と、自分達の正当性を主張し始めた。過剰反応としかい
  いようがない。尚、このペンネームは以前にも、その後にも登場していない。
   ↓

平家の落人さんへ 投稿者:源氏の大将 投稿日:2010年 8月25日(水)21時28分「平家の落人」とか「最低の男」とか負のニュアンスを感じるペンネームは好きでないので、かと言って「路傍の石」では堅い感じがするので、私は「源氏の大将」ということにします。
「平家の落人」さんとは、どこのページから落人になられたかは存知あげませんが、「違和感を感じ見る立場に徹した者ですが」と言われるわりには、色々と意見をお持ちの方みたいですね。
 アルファーが分裂したのは「主義主張が分れお互いに相容れがたい世界になった」というような大げさなものではありません。「楽しむ趣味の世界」に、義務や約束事を持ち込んだことや、「楽しむ掲示板」に非常識な展示を限度を超えて繰り返されたことによります。
この万華鏡も楽しむ掲示板にしたいものです。



<2010.8.25以前の平家落人氏の投稿>

花山院先生 投稿者:平家落人(ひらいえ・おちひと) 投稿日:2010年 8月11日(水)08時36分
このHPを時々拝見していますが、懐かしい先生のお名前と写真を見せて頂きました。
花山院先生には小生は授業で教えを乞うたことはありません。然し、同学年に付属中から来られた娘さんが居られましたし、又、貴族そのもののお名前を伺いもの凄い家系の方が居られるのだと感じていました。
 然し、先生は我々の在学中に春日大社の宮司となられ佐賀を離れられたと記憶しています。
 先生のお名前は花山院親忠と言うのでしようか、GOOGLEで検索したところその中の一項目「洋々閣-女将のご挨拶14」と言う記事があり、先生のことが詳しく述べられています。この外にも同家の歴史を語る記事が多数掲示されています。
  又、最近春日大社宮司に就任された名門県立奈良高校教師・花山院先生の記事もGOOGLEで紹介されていましたが、息子さんのようです。地理の教師・研究者として一生を捧げるつもりだつたので、宮司就任の依頼は晴天の霹靂だつたようです。
 今回後事を託された先代宮司も鍋島家の出で、佐賀ゆかりの方と知りました。
それにしても、小生が高校三年間ビリケツ三昧で過ごしていたあの母校は、凄い環境であり、そこに集つた人々はもの凄い人たちだつたのだと今更ながら感じた次第です。


老舗旅館「洋々閣」女将と花山院先生 投稿者:平家落人(ひらいえ・おちと) 投稿日:2010年 8月12日(木)18時23分
小生の高校時代の恩師であり、春日大社宮司になられた花山院先生についてGOOGLEを検索していて、唐津の「洋々閣」と言う老舗旅館のHPの中で、ここの女将が花山院先生に関する記事を掲載しているペ-ジを見つけた。そして女将の掲載記事のバツクナンバ-を拝見して、著名人の方々との広い交流を綴ったものや歴史考察などを述べた記事を興味深く拝見しました。
 小生、洋々閣についての知識も、又女将の知識も全く無かったのですが、郷里の歴史の新しい展開が開けてきました。
検索ツ-ルの面白い点は、次々と関連記事を検索して広がつていくこと、そしてどんどん大きく飛んでいく楽しさを実感しています。
たまたま花山院先生から検索した関連記事ですが、いちど洋々閣の女将の記事を覗いてみて下さい。

 洋々閣女将のご挨拶のバツク・ナンバ-14に春日大社宮司であられた故花山院先生の紹介記事が出ています。先生の後任で同じく藤原氏の子孫である葉室宮司、そして現在の花山院宮司のことも述べられています。
 膨大な女将の独り言は、豊富な知識と人柄から観察した唐津にまつわる様々な史実を掲載されていて、親しく拝見させて頂きました。
 中・高五年間の佐賀市内での学生生活では唐津には一度も行ったこともなく、やつと高校同窓会で一度訪れたものの、ただ行って帰っただけの旅でした。今は遠い唐津ですが、機会があれば、史跡をゆっくり訪ね、洋々閣を拝見する旅をしたいものです。
  平安貴族の末裔であられた故花山院先生の記事から、飛びに飛んで洋々閣の女将のHPを知ることになりました。この方がどんな姿・形の人なのか解りませんが記事を読み漁っていると、見識の深さに感心するばかりです。
ひとつひとつ読み漁る楽しみが増えました。
それにしても暇な時に訪ねる検索ペ-ジは面白いですね。


佐賀の奥深さ 投稿者:平家落人(ひらいえ・おちひと) 投稿日:2010年 8月13日(金)19時39分
花山院先生の記事から色々調べていく内に、たつた五年間(その前に、引揚後過ごした幼少の二年間もあつた)過ごしただけの佐賀でしたが、平安から維新に至るまでの永い期間の佐賀の歴史を今回少し知ることになりました。
大隈候や藩主竜造寺家、鍋島家などの話を祖父や両親から多少聞かされていたくらいで、佐賀に関しては殆ど歴史音痴でした。

 それにしても我が高校の先生や先輩、同級生たちに凄い人たちがいたこと、とりわけ密流さんのように花山院家と特別の縁を保ってこられた方や松浦党の子孫である洋々閣の女将さんのような見識高い方がいたことを今回のことで知りました。上海事変の空閑少佐の事件なども初めて知りました。未だに霊を慰められておられる関係者の方々、頭が下がります。
 今回、洋々閣の女将の記事の中に女将が肥前町に「にあんちゃん」の安本末子さんの事跡を訪ねる記事を拝見し、その記事からラジオにかじりついて聞いたあの時代を懐かしく思い出しました。
女将の友達が安本さんの同級生で、その方たちが肥前町の関係先を案内してくれたそうです。だから探訪の記事は、恩讐を超えた身近に迫るものを感じさせます。
貧しかったあの時代、在日で両親を亡くした兄弟に届かずともエ-ルを送って励ました三男坊の小学生が北九州八幡にいましたが、それが当時のおとなしい僕でした。
 彼女は日記「にあんちゃん」がベストセラ-になり、肥前町を離れその後東京の大学に進まれました。小生も大隈候の創立したその大学に進みましたが、その当時校内で「あつ!この女性は安本さんではないかな?」と度々スレ違つて感じた女子学生がいました。その当時の印象でも芯の強そうな感じの方でしたが、現在は苦難の過去を乗り越えて結婚されて小生と同じ県に居られることを知りました。
 「にあんちゃん」のフアンとして幸せな人生を送られることを心から願っています。
 花山院先生から始まり、様々なことに触れたここ数日でしたが、戦後第一回の入学だつた三回生の叔母にも聞いたところ戦後すぐのことで旧制中学・高女の方や軍隊帰りなど凄い人材の集う母校だつたそうです。
 今の若者には理解出来ないし、知らないだろうあの貧しい時代が何と心豊かだつたと思うこのごろです。そんな時代を生きてきた自分は幸せだと感じる次第です。
 故郷佐賀の地味ではあるものの芯の深い奥深さを痛感しました。その佐賀をこれから少しづつ学んでいきたいと心した次第です。

先輩のHPに侵入し気ままに書かせていただき失礼しました。



109資料管理請負人:2015/04/01(水) 10:45:15
犬と走る
漫画狂の佐村河内、「欠陥読書人」

◆安倍批判と自分が所属する同人誌の仲間の持ち上げ以外の、肝心要の紹介を兼ねた書評
 部分は全て丸々コピペである。
◆コピペ元である[朝日新聞の本紹介サイト]、[アマゾン 読者レビューサイト]、ここ
 からそっくりそのまま継ぎはぎで貼り付けた。しかも引用したことには少しも触れず、
 あたかも自分が書いた書評、本紹介であるかのように演出している。
◆本紹介というより、自分が所属する同人のアピールと政治批判が目的の投稿にしか見え
 ない。この本紹介の手抜きぶり、コピペぶりが物語っている。

茶 コピペしたシニンの文章
青 原本(他者がネットに書いた文章)


【コピペ作品】

今月の本 投稿者:月刊読書人 投稿日:2015年 3月31日(火)22時32分

また安倍批判となるが、アベノミクスの三本の矢の一つ「成長戦略」の中に、とってつけたような「女性の戦力活用」というのがある。かって女は家庭を守るべきだと復古調的な女性観を述べていた安倍が、将来的な労働力不足を考えてかもしれないが、ここにきて女性の積極的な社会進出を唱えだしている。
 だが、この男の想像力不足もあいまって、女性の積極的な活用というだけで、女性の社会進出や能力を妨げているシステムや土壌を深く掘り下げることもしない。女性が能力を発揮できるにはどういう方策があるか、どのように環境を整備したらいいか、などの視点がない。単なるお題目だけである。10年前に発刊した安倍晋三著「美しい国へ」と同じように実も蓋もない美しい言葉だけの羅列である。

 先月のこの欄でも書いたが、安倍内閣には4人の女性閣僚がいるが、全員が「日本会議」という右翼的な政治家集団に属し、国家観、女性観は超保守的、復古調的で、安倍内閣がよくまあ、このようなお題目を唱えるものだと呆れ果てる。

 さて今月の本であるが、女は家庭に帰れとか、昔ながらの女性の美徳とかモラルとかの言説など、まったく次元の違う世界で意識的に活躍している女性の冒険物語である。

 『犬と走る』  本多有香 著(集英社インターナショナル)

?学生時代に旅行したカナダで犬ぞりを見て以来、犬ぞりに憑りつかれ、ついにはカナダとアラスカにわたり、犬ぞり師になり、犬舎を持つまでになった女性の半生を綴ったものである。
?見ず知らずの土地に飛び込み、あてもなく犬ぞりの師匠を求めてさすらい歩き、無数のアルバイトで窮乏生活に耐え40代になった女性の冒険物語でもある。

?このような彼女ゆえに破天荒なエピソードには事欠かない。好きなビールを飲むためホームレスと宿を共にしたり、稼ぎがいいというだけでオーストラリアのトマト畑に飛んでいったりともう滅茶苦茶だ。
 その原点については厳格な父の軛(くびき)から逃れて枠にとらわれない生き方をしたかったからだと書いているが、いくらなんでも枠にとらわれなさすぎる。


?彼女を一言で表現するのに、良く言えば「勇敢」、悪く言えば「無鉄砲」。何の計画もなく、単身カナダに乗り込んで始めた生活は読者をハラハラさせる。だけど彼女はめげない。お金も家も、仕事もないのに、やる気と根性だけは誰にも負けていない。そして自分の手で人生を切り拓いていく。もちろん犬ぞりという目標にじりじりと近づいていくのだ。そのさまはまったく胸がすく。

?でも本書のいう素敵なポイントは、こうした破天荒な逸話よりも、「一期一会」を大事にする著者の人柄にある。20年間の苦心の末についに彼女は目標の犬ぞりレースを完走する。もちろん苦労を楽しめるユーモア精神と行動力があったからだが、それだけでなく、あった人の好悪を含めすべてを受け入れ、愛情と敬意を持って接する強さと優しさがあったからこそ、異国で、しかも女性一人でこんな生き方ができたのだと思える。

?考えてみれば、昨今の若者に、こんな情熱を持った人がどれほどいるだろう。夢を持つのは簡単だけど、諦めずにそれを持ち続け、叶えるための努力を惜しまない人がどれほどいるだろう。 日々の暮らしに追われ、現実の壁に阻まれて泣く泣く夢を手放す人が多いのではないか。いや、夢すら持たない人のほうが多いかも知れない。私も企業という組織に縛られたままの半生だったからかもしれないが、彼女の無鉄砲さが羨ましく映るのだと思う。夢を追いかけている人のなんとたくましいことか。

 私が属する「同人言の輪」グループの一人で同期生である(この掲示板でもおなじみの)武藤さんと櫻井さんがいる。そして武藤さんの「歩く巨人」ぶりには、私はある種の敬意を抱いているし、櫻井さんには当時(70年代)のソニーという欧州駐在員エリートコースをけって敢然と一人で貿易業務を始めた思い切りの良さにも驚嘆している。
 この著者の「やりたい意図」とは若干違うかもしれないが、武藤さんや櫻井さんの「歩いた軌跡」を振り返ると、彼らの「達成感」や「義務感」みたいのと同時に(※)「夢への挑戦」というのもあったのではと思ったりしている。

?この著者は今もカナダの山奥の電気もない小さなキャビンで26匹の犬とともに暮らしている。なぜそんなことを?というのは愚問だとは思わない。でも本書を読んでも答えは見つからないだろう。わかるのは彼女が誰よりも人生を楽しんでいるというだけだ。


【コピペ元 1】

Book ASAHI com.書評 http://book.asahi.com/reviews/reviewer/2014060100008.html
犬と、走る [著]本多有香
[評者]角幡唯介(ノンフィクション作家・探検家)  [掲載]2014年06月01日

■一期一会大事に、人生を楽しむ

 なまじっか著者と面識がないわけではないので、実は読む前はこの本の書評をするつもりはあまりなかった。でも読んでみて気が変わった。これはいい本だ。多くの人に紹介されるべき本である。
 本書は単身、カナダとアラスカにわたり犬ぞり師になった著者の半生をつづったものだ。?見ず知らずの土地に飛び込み、あてもなく犬ぞりの師匠を求めて彷徨(さまよ)い歩き、無数のアルバイトで窮乏生活に耐え、40代になった女性のある種の冒険譚(たん)である。
?それだけに破天荒なエピソードには事欠かない。好きなビールを飲むためホームレスと宿を共にしたり、稼ぎがいいというだけでオーストラリアのトマト畑に飛んでいったりともう滅茶苦茶(めちゃくちゃ)。その原点について厳格な父の軛(くびき)から逃れて枠にとらわれない生き方をしたかったからだと書いているが、いくらなんでも枠にとらわれなさすぎである。
?でもこの本の読ませ所はそうした破天荒な逸話より一期一会をどこまでも大事にする著者の人柄にある。20年間の苦心の末、ついに彼女は目標の犬ぞりレースを完走する。もちろん苦労を楽しめるユーモア精神と行動力があったからだが、それだけでなく出会った人の好悪も含めてすべてを受け入れ、愛情と敬意をもって接する強さと優しさがあったからこそ、異国で、しかも女性一人でこんな生き方ができたのだ。要するにこんな恥ずかしい文章をぬけぬけと評者に書かせる不思議な力が、この本にはある。
?彼女は今もカナダの山奥の電気もない小さなキャビンで26匹の犬とともに暮らしている。なぜそんなことを?と問うのは愚問だと思わない。でも読んでも答えは見つからないだろう。わかるのは彼女が誰よりも人生を楽しんでいるということだけだ。
 私は彼女のファンになった。あなたもきっとファンになるだろう。こういう生き方は、素晴らしいと思う。
    ◇
 集英社インターナショナル・1944円/ほんだ・ゆか 72年生まれ。98年、犬ぞり師になるためカナダに渡る。



【コピペ元 2】

AMAZON  読者ブックレビュー
7 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
究極の(※)夢追い人
投稿者 ヤマボー 投稿日 2014/5/4

?学生時代に旅行したカナダで犬ぞりを見て以来、犬ぞりに憑りつかれ、ついには移住して犬舎を持つまでになった若者の物語。
?彼女を一言で表現するのに、良く言えば「勇敢」、悪く言えば「無鉄砲」。何の計画もなく、単身カナダに乗り込んで始めた生活は読者をハラハラさせる。だけど彼女はめげない。お金も家も、仕事もないのに、やる気と根性だけは誰にも負けていない。そして自分の手で人生を切り拓いていく。もちろん犬ぞりという目標にじりじりと近づいていくのだ。そのさまは胸がすく。

?考えてみれば、昨今の若者に、こんな情熱を持った人がどれほどいるだろう。夢を持つのは簡単だけど、諦めずにそれを持ち続け、叶えるための努力を惜しまない人がどれほどいるだろう?日々の暮らしに追われ、現実の壁に阻まれて泣く泣く夢を手放す人が多いのではないか。いや、夢すら持たない人のほうが多いかも知れない。私もそんな人間のひとりだからこそ、彼女の無鉄砲さが羨ましく映るのだと思う。夢を追いかけている人のなんとたくましいことか。



110資料管理請負人:2015/04/04(土) 15:53:08
小学生
◆どの掲示板でも、小学生という言葉は、殆どがその時代の自分を表すときに使われてい
るが、ただ一人、この言葉を知能が低い、理解力がないという意味で使用する者がいる。

◆この人の小学生時代はどうだったのだろう。この人の知能や理解力はいかほどのものな
のだろう。自分自身考えてみたことはあるのだろうか。

◆小学生の中には、そこいらの大人、老人よりよほど綺麗な心と正しい考え方をもつ人間
もたくさんいる。

◆小さな頃の体験が彼の精神構造を創り上げたのだろうか…。

       ??
  ??????????  僕の小学生の頃の思い出『同じクラスのみぢこちゃん』


万華鏡運営委員会、開催のお知らせ 投稿者:吟遊視人 投稿日:2010年 4月18日(日)22時43分【漫画】
(前略)
 付け加えますが、貴君が「万華鏡」で載せられている文章ではまったく回答になっていません。貴君の正当性を述べるだけで、なんら私の質問に直接向き合ったものとはなっていないからです。
 あたかも「電話で言ったことを本気にしてる。再度確認しなかったのは田村さんだから、あんたが悪い」というような小学生が弁解するようなわがままな言い方です。
 いずれにしろ、貴君たちの要求によって、私たちはせっかくの麻雀の楽しみを犠牲にしてまで出席しようと思っています。貴君の出席は、貴君グループからの提案ゆえに、参加されないことはないと確信しています。
 もっとも私は麻雀以上に久しぶりに貴君と議論できることにワクワクして来週の土曜日を待つことになりそうです。その議論がまともなものであるよう期待したいものです。



「日本人ってやっぱり変!」というへんちくりんなお方へ 投稿者:吟遊視人 投稿日:2012年 7月16日(月)21時14分【漫画】
(前略)
 とにかくこんなのに相手するだけでも徒労だと思うが、自分の意に反することがあれば、すぐに書きたくなる私の習性がある。
 それでどんな内容であれ一応は糾弾する必要があると思うので、私が思うことを載せてみたい。「 」はこのへんちくりんなお方の文章である。(中略)

「傍から見ていると、ただ騒ぎたくって騒いでいる・・・・まるでお祭りですね」
 この文章からでも、このへんちくりんなお方の「想像力」の救いようもないほどの幼稚さと欠陥が伝わってくる。私に言わせれば小学生以下だろう。(中略)
 どこのどなたか知らないが(多分あの方ではないかと推測はできている)、もし私の言い分に不満があるのなら、今週の金曜日の夜、首相官邸あたりへ見学に行ってこられたらと希望する。名前を明かされたら、私が案内しても結構だ。



安倍の靖国参拝 投稿者:吟遊視人 投稿日:2013年12月30日(月)00時05分【糊塗】
(前略) 彼女は政治のことなど関心のないような人と思っていたが、やはりただでさえ不協和音だけが響く中韓との関係の中では、しごくまともな意見である。
もっとも私は中学生どころか今の安倍首相は、靖国参拝後の言い訳や「特定秘密保護法」に関連する答弁など聞いていたら、この男のオツムの程度は小学生以下だと思っているのですが。



今までの合評に関して 投稿者:吟遊視人 投稿日:2014年 4月 3日(木)22時21分【糊塗】
皆さんの合評が一応終わってから「合評御礼」を書こうかなと思いましたが、私が言おうとしたいことを誤解している方がいるみたいなので、一応書いておきます。もっとも誤解しているのが私自身かもしれません。

まず、この問題を取り上げたのは、小学生や中学生に分かってもらうためでないことは、この同人誌がそのような層を対象にしてないことではっきりしています。
少なくとも読者が同人かあるいは同じような年齢の方を想定しているので、「かんでふくむような」説明はしていません。あくまで対象は一般的な判断力や認識、想像力の持ち主であると考えています。
第一、小・中学生に分かってもらうような書き方ではあまりにも失礼ではないでしょうかね。
また・・・のバカ、・・・のアホとかいうことで鬱憤晴らしに書いているわけではありません。その程度の感情を発憤するのなら掲示板に書きます。せっかく一応の冊子としてできあがるまで大変な努力をされている同人がいるのに、個人的な怒りや批判を投げつけるほど、私は、この同人誌を軽んじてはいませんし、そんな暇もありません。
それにバカとかアホとか描く場合は(仮に掲示板であろうと)ちゃんとその理由を書くように心がけています。(以下略)



沼南ボーイさんへ 投稿者:吟遊視人 投稿日:2014年 7月16日(水)20時11分【糊塗】
7年前の第一次安倍内閣の時に、彼の著書である「美しい国」の内容を批判したことがあります。主な趣旨は首相ともあろう人間が、まさに美しい言葉だけをちりばめて、まったく内容のないこんな本を恥ずかしげもなくよく出したもんだと、書いたのです。
それとは別に、以下のような文章があったことを覚えています。それは、
「60年安保の大騒動の時に私は小学校5年生だった。小学生だったにもかかわらず、祖父(岸信介)が毅然として国会を取り巻く倒閣運動にびくともしなかったことが、その後の私の政治活動のスタンスとなっている」と。
小学5年生であの60年安保があれほど高揚したのか、その理由や深い意味も分からずに、ただ爺さんの態度だけが強烈な印象として残っているのでしょう。
つまり、私に言わせれば、この男は小学校5年生のレベルのまま思考能力や判断能力、想像力が停止したままなのです。
もっとも見方はどうあれ、こういうのが首相で日本の未来の舵をとっているというのは、あなたが言われるように、まったく心配というより、危険そのものだと思っています。
できれば心筋梗塞なんかで倒れてくれないかとさえ思っているのですが。



朝日バッシング(その4) 投稿者:吟遊視人 投稿日:2014年10月 4日(土)20時23分【漫画】
(前略)色々な本が出版されているが、以前にも紹介したように岩波新書の「従軍慰安婦」(180ページ)一冊を読むだけでも、読売や4大週刊誌の記事や論調がいかにデタラメであることかが小学生でも理解できる。(以下略)



111資料管理請負人:2015/04/04(土) 16:12:05
いやあ
落書き帳時代 そしてシニン


(いやあ)
糊塗+漫画 全34件  TOP2 シニン17  海馬6
小玉    全35件  TOP1?? 海馬29?? 小玉では殆どが海馬

(いや〜/イヤー)
TOP1??ベルギリス 漫画狂では圧倒的数 (嫌〜の意味でα総務を誹謗するときにも使用した)


◆どれも広辞苑には掲載されていないが、ネット大辞林に「いやあ」の解説があった。
( 感嘆 )
?驚いた時などに,主に男性が発する声。いや。 「 −,奇遇だね」 「 −,久しぶりだな」
? 照れくさい時,恥ずかしい時などに発する声。 「 −,それ程のことはありません」 「 −,どうもすみません

◆「あ」を「−」や「〜」に変えて、文頭にこの言葉を持ってくる投稿文はβグループではベルギリスが断トツ、独占状態といってもいい。
◆全体としては一位トド、 二位はシニンであった。
◆あの事件の首謀者、棘、シニン、トド、には共通の血が流れているのだろう。



落書き帳

*元祖はだれか−。落書き帳を調べてみた。シニンが出て来た。そして「棘」も多用して
 いる。そしてベルギリス。この頃から腐敗の目はあったのだ。この三名が目立つ。
 いやあ、「悪貨は良貨を駆逐する」とはよく言ったものだ。


2002年
ゴルフ・マージャン談義 投稿者:月刊読書人  投稿日:10月24日(木)09時11分4) ブラジル娘大好きなDさんへの私の助言。
「ゴルフでボールを打つコツは、要するに腰をうまく使うことだよ。ちょうどDさんが大好きな恋人を抱くときのように、腰を中心に据えて、やさしく、強く、激しくたたく。そして精神を一点に集中させて、相手(ボール)を打つ瞬間、心身ともに一体化していく。たたいた時の感触がよければよいほど球は(恍惚状態になったように)遠くへまっすぐに飛ぶ・・・・・
イヤ−だんだんいかがわしくなってきました。この件はこの辺でやめます。
ところでO-Chan,
私、マージャン大好き人間、この駐在期間中もマージャンできる友を3人集めては、GMといって昼間はゴルフ、夕方からマージャン(深夜からナイトクラブかカラオケというケースもあったけど)をやり、ゴルフに負けた場合はだいたいマージャンでとりかえしていたヨ。


今月の書評 投稿者:読書人  投稿日:11月20日(水)16時04分43秒
私が推奨する(書評する)今月の本は「公益法人」です。
イヤ−それにしても驚いた、あきれ果てた、そして腹が立つ・・・というのが、読後の最初の感想である。天下り、癒着、権益や情報の独占、補助金という名の(税金)流用や無駄遣いなどまったく特殊法人と同様「官僚の官僚のための官僚による公益法人」といってもおかしくない実態がある。


2003年
お久しぶりでやんす 投稿者:仮面ライター  投稿日: 2月21日(金)16時33分46秒
シラクやプーチンなどが(いままで大して評価されるべき政治家とは思っていなかったけど)だんだん知的な気骨のある紳士に見えてきちゃたりして、ネ。
イヤ−それにしても。今の日本の労働運動や学生運動はどうなってるのかね。すくなくともあたしらの学生時代は安保闘争の終焉のあとでも、ソ連の水爆実験反対とか日韓会談反対とかで、時の政治課題にはすぐに反応してデモなど組織化できてたのに。世界的にイラク戦争への反対運動が高まっているというのに、日本ではさして盛り上がりが感じられない。経済の閉塞感が、時代への問題意識まで閉じ込めてしまったのかな・・・・・・・・


英語表現 投稿者:O-chan  投稿日: 2月 6日(木)12時56分24秒
イヤ−うれしいことです。
今回は二人の回答者。鳥さん、少なくとも辞書をひいて下さるだけでも有り難い。
辞書は面白いよ。私も確認の為に何冊か辞書をひくけど、その度に何かよけいな
ことを学びます。すぐ忘れるけど、あ、そうか、と思う時はうれしいもんね。


MB会顛末 投稿者:O-chan  投稿日: 5月21日(水)16時31分58秒
上位はトップ私、2番和彦、3番北島、4番秋月、5番楠葉、でした。
イヤ−今年はついている、今度の宝くじは当たるかも、と期待しています。


M会報告 投稿者:O-chan  投稿日:10月27日(月)13時37分09秒
nori ちゃん、書いてくれてありがとう!
イヤ−楽しかった。次ぎの会が待ち遠しい。新年会か忘年会はまた泊まり掛けにしようという案が出てるよ。


2004年
MB回報告 投稿者:0-chan  投稿日: 3月22日(月)11時50分12秒
今回は秋月先生に「1年も経ったんだから、どれがまんずかぐらい覚えろよ」と怒られた。そういえば、たった3種類なのに全く覚える気がなかった。怒られてみて始めて覚えたよ。やっぱりたまには厳しい叱責も必要だね。筋、も相変わらず良く分からない。言葉のハンデイと数字に対する劣等感が災いしているみたい。イヤ−、やっぱり10年かかるかな。


昨日はトイレから迷子になったよ 投稿者:0-chan  投稿日: 4月11日(日)10時11分9秒
昨日の花見は八重桜が三分咲きだったほか、新芽の出た木々がきれいで、ぽかぽかと春日和のお散歩はまた格別でした。いつものように皇居近くの公園でピクニック。
話題は公にするのははばかれる猥談。この年になると顔を赤らめもせず、微にいり細にいり。お互い切磋琢磨しないと残り少ない人生、損するよ、イヤ−もう無理かな、と言った具合。実行力のない者のそれこそ遠ぼえかしらね。


女性には優しく 投稿者:O-chan  投稿日: 6月15日(火)16時22分37秒
この前映画の帰りによったコーヒーショップで、席が足りなくて椅子を無理矢理余分に押し込んだ時、隣の叔父さんに「ごめんなさい」と断ったら、「イヤ−、こんな美人の頼みとあらば」と言われた。「長い事聞いてない言葉ねえ、ありがとう」と答えたあたりで、男性を交えた連れが戻って来て、先の展開はなし。


「華氏911」日本版 投稿者:新風児  投稿日: 8月19日(木)15時48分21秒
イヤ−、うどんこさんのコメントでまじめな「魚権談義」も書いてる本人があほらしくなった。やめよ


子供は鏡に映った大人の姿 投稿者:新風児  投稿日: 8月21日(土)06時27分22秒
イヤ−、迷道さん、分かってくれたようで安心しました。


今月の本 投稿者:月刊読書人  投稿日: 9月29日(水)22時23分
『そして俺は途方に暮れる』     渡辺やよい 著(双葉社)
イヤ−それにしてもすごい表現とモチーフである。図書館で並んでいる「小説新潮」などの月刊雑誌で“ロマン小説・官能小説特集”なんて書いてあるとすぐ手にとって読みたくなるものだが、こういうのは大体において男女が絡み合っている状態の表情やテクニック、経過を綿々と饒舌に語っているのが多い。しかし本書ではまったく直接的で、過激で簡潔な書き方である


漫画狂  シニン編

         
??????????????????????????チャゲ アンド ASAHI

ドキュメンタリー映画際?? 投稿者:吟遊視人?? 投稿日:2011年 7月25日(月)21時48分
「シネマの会」という毎週一回、銀鈴シネマで話題作を見る同好会があります。メンバ〜は「同人言の輪グループ」を中心とした6人です。
私は、これは面白そうだなと思える映画には、参加しています。(中略)
「いやあ、映画って面白いですね」


NHKドキュメンタリー?? 投稿者:吟遊視人?? 投稿日:2011年 7月27日(水)22時36分
それでは私が投稿したい本題に入ります。
8月の終戦記念日も近づくと、NHKもたまにはいいドキュメンタリーをやっています。そのうちのいくらかを紹介します。(中略)
いやあ、映画って面白いですよ。銀鈴シネマも含めてね。


風鈴さんへ?? 投稿者:吟遊視人?? 投稿日:2011年11月 8日(火)23時32分
いやあ、風鈴さん、あなたの言われること8割はThat!s Right と言いたいですね。私も現在の万華鏡は、過去のどの時期よりもバラエティに富んで面白いと思っていますよ。
古賀氏の見解とは随分違うけどね。 (以下略)


私も「オーソ何とか」?? 投稿者:吟遊視人?? 投稿日:2012年 3月10日(土)00時55分
旅人さんはもう「オーソ何とか」はノーサイドにしようと言われていますが、せっかく盛り上がっている「万華鏡」で、打ち止めにするのももったいない。それで私も最後にひとこと言わせてください。
いやあ、それにしても風鈴さんのパロデイは面白い。「万華鏡」投稿内容の今年のベストテンを選ぶとしたら、絶対に上位にランクされることは間違いないね。


ジョーク?? 投稿者:吟遊視人?? 投稿日:2013年10月21日(月)23時13分
いやあ面白い、656さん、

ベルギリス編につづく



112資料管理請負人:2015/04/14(火) 11:12:51
欠陥読書人 β42号作品のコピペ度
       トマ・ピケティの書『21世紀の資本』

α規格でいくと、約16.7ページにわたる作品だ。
本紹介なのか、解説なのか、要約なのか、書評なのか、あやふやである。どれにも当ては
まらない。単なる書き写しである。コピペの色づけをしていると、五、六回スクロールし
ても茶色だらけになるので割愛する。


コピペ元

◆本田浩邦「現代経済学を刷新する巨大なインパクト 〜ピケティ現象を読み解く〜」
(「週刊金曜日」2014年12月19日号)
   これを元に解説を加えまとめと思われるブログ「語られる言葉の河へ」で書かれた
ものをさらに切り貼りしたものである。.

◆「ピケティ語録」は朝日と金曜日にそっくりそのままネット掲載されている。
 「池上彰流解説」とあるがネットに書かれた池上解説そのものだ。

◆「ともあれ21世紀をどのような世界にするかは結局、市場と国家に関する私たち
の選択にかかっている。その意味で本書は、格差拡大に関する『運命の書』ではなく、
資本主義の民主的制御へ向けた「希望の書」だといえよう。」
   ともあれから始まる最後を飾るこの文章は、朝日BOOK com 書評の最後とまっ
たく同じであった。

◆朝日と金曜日様様ではないか。朝日が生んだ「奇形児」とも言える。

◆本日から合評が始まるはずなのだが、βの教養溢れる方達はどのような評をいれるので
あろうか。アベノミクスについてでも語り始めるのだろうか。
へたなコピペだ。100点中4点。
先陣を切って私が「コピペ評」を入れよう。書評の対象には、はなからならないからだ。



113資料管理請負人:2015/04/19(日) 07:51:46
負の○○
負の仲良しペアー1 シニン編

糊塗 全19件  棘8 シニン7
漫画 全 6件  シニン4

◆負(ふ)の○○、これはシニンと棘の独壇場である。

◆シニンは、負のニュアンス、負のイメージ、負の側面、負の遺産、負の要素、負の面等、
負の後に続く言葉が多種に渡り、「負」を形容詞として多く使いたがる傾向にあるようだ。
これに対し棘は、負の部分、負の力を除いて殆どが「負の感情」だ。

◆二人とも似通っているが、棘は自分の中の負を少なからず認識しそれを作品に吐き出し
ていこうとするが、シニンは負の塊となってしまっているので客観的に己を見ることもで
きない。ただ無意識のうちに負(ふ)と感じられるものを徹底的に排除しようとする。
他者に対してこの言葉を使う。叩く相手はまず自分自身であることに気が付いていない。
負とは心の有り様ではなく、「負け」と捉えているようにも見える。

*エモーショナル女王関連資料→クリック参照??「負の感情」



      


シニン

漫画

平家の落人さんへ?? 投稿者:源氏の大将(*吟遊詩人の一回限定なりすまし) 投稿日:2010年 8月25日(水)21時28分
「平家の落人」とか「最低の男」とか負のニュアンスを感じるペンネームは好きでないので、かと言って「路傍の石」では堅い感じがするので、私は「源氏の大将」ということにします。

「平家の落人」さんとは、どこのページから落人になられたかは存知あげませんが、「違和感を感じ見る立場に徹した者ですが」と言われるわりには、色々と意見をお持ちの方みたいですね。
アルファーが分裂したのは「主義主張が分れお互いに相容れがたい世界になった」というような大げさなものではありません。「楽しむ趣味の世界」に、義務や約束事を持ち込んだことや、「楽しむ掲示板」に非常識な展示を限度を超えて繰り返されたことによります。
この万華鏡も楽しむ掲示板にしたいものです。

*源氏の大将 関連資料→クリック参照??「源氏の大将」


放射線について?? 投稿者:吟遊視人?? 投稿日:2011年 8月 2日(火)23時12分

さてそれでは本分です。
今日の新聞には福島第一原発の排気筒付近で毎時10シーベルト(1万ミリシーベルト)以上の放射線が測定されたと報じている。事故後に測定された放射線では最高値で、一度に浴びると確実に死に至る量だとか。
このように原発事故後はこの放射線についての記事が極めて多くなった。私も従来のX線などによる放射線の持つイメージよりも、放射線には格段に負のイメージ、日本を滅ぼす邪悪極まりないイメージ、それは悪魔のもたらすものではないかとさえ思うようになった。


今月の本?? 投稿者:月刊読書人?? 投稿日:2012年12月30日(日)17時05分
私は現職時代は職場で読売と日経を取っていたのでよく読んでいたが、最近は図書館でたまに読むぐらいだ。それでも、ナベツネの思うがままに支配されているこの新聞を読むと、まともな記事でさえ、どうしても「斜め読み」になってしまう。特に相変わらずの原発推進の論調は、いつ読んでも原発の利便性や原発無き場合の負の側面だけを強調している気がしてならない。


「反原発講演会」?? 投稿者:吟遊視人?? 投稿日:2013年 3月11日(月)23時58分
自民党政権になってから、政界では原発0を目指すムードが急速にしぼんでいく傾向にあります。特にオツムの弱い首相・安倍クンは、「アベノミクス」に酔ってしまって、経済の回復や成長のためには、とんと原発を止めるなんてことはサラサラないみたいです。
講演者のほとんどの人が言われていましたが、こんな首相を選んだのは、結局は我々ひとりひとりだから、後世に莫大な負の遺産を引き継がせないためにも、決して反原発の運動をやめるわけにはいかないこと。



糊塗


一言?? 投稿者:吟遊視人?? 投稿日:2010年 4月29日(木)21時13分
「万華鏡」での古賀和彦さんの投稿をみて一言。
ひょとしたらあの長い、なが〜い文章、誰か下書きした人がいるのではと思うくらい、無意味、無乾燥、非論理、無価値、独断、偏見、非常識、傲慢、自分勝手、無理解、KY、全ての負の要素が散りばめられている文章です。
ブレークの時間だから、こんな私のホンネを書くのご容赦下さいネ。


合評御礼?? 投稿者:吟遊視人?? 投稿日:2011年 1月14日(金)22時47分2
鳴り物入りで政権交代した民主党政権にも同情の余地はいっぱいあります。
なぜなら歴代自民党政権の莫大な負の遺産(天文学的な財政赤字、少子化、新自由主義政策による格差、貧困問題、福祉後退など)を引き継ぎ、かつリーマンショック後の不景気で、目新しい政策を掲げても財政的な基盤がなかった、それに閉塞的な時代環境の中で、何よりも景気が悪いために国民のあいだに早急な回復期待と従来の自民党政権との違いを過剰に期待されたこと。


記憶の階段?? 投稿者:吟遊視人?? 投稿日:2011年 6月13日(月)19時42分
作者(おーちゃん)とはよくいろんなことを議論したりするのだが、彼女がいつか喋ったことを覚えている。
それはシネマにしろ、小説にしろ、テレビにしろ、ストーリーとしてはハッピーエンドやエンターテメントなどよりも、人間の持つ狂気や魔性、確執や齟齬など、いわば人間の持つあるいは人間関係における負の部面や異端性、ひねくれた関係などを鋭くえぐりだしたもの、あるいは問題意識として感じるフィックション(シネマや小説)がどちらかと言えば好きであると。


合評御礼(その1)?? 投稿者:吟遊視人?? 投稿日:2011年 6月30日(木)22時24分
ましてや岸信介が30年代、40年代に満州国の建国(植民地化)で果たした役割、太平洋戦争開戦への東条英機と並んでサインをしたこと、東京裁判でA級戦犯になったこと、戦後朝鮮戦争勃発による米国の対日政策の変更で刑務所を出られたこと、戦後政治家として復帰するも、右翼やヤクザ、うさんくさい資本家との黒い噂が絶えず「昭和の妖怪」と言われていたこと、このようなジイサン(岸信介)の負の面については、まったくノーコメントである。


旅人さんへ?? 投稿者:吟遊視人?? 投稿日:2013年 9月 5日(木)23時12分
メディア、特に新聞やテレビでアベノミクスという文字や言葉を一日で何度も聞かされていると、あたかもそのせいで全てがうまくいっているように感じるのでしょうか。
だけど、実体経済は随分と違うよ、むしろアベノミクスの負の作用が大きくなる危険性があるよ、と言いたかったわけです。



114資料管理請負人:2015/04/21(火) 09:00:03
学びの模写と怠けのコピペ
??      
    左:「竹窓裸婦」梅原龍三郎            ??右:「ヌード」シニン(「でぃべーと」掲載)


三字熟語で世相を観る?? 投稿者:吟遊視人?? 投稿日:2015年 4月20日(月)23時51分【糊塗】
今回の三字熟語で取り上げられているのは「守破離」です。
この言葉は高校時代のとき、武道で剣道を選択したときに教師から教わったような記憶もありますが、そのときはいい加減に聞いていたから、その意味するところなど、まったく覚えていません。(以下略)



◆文章も油絵もコピペばかりしているシニンにぴったしな賛辞熟語「しゅはり」だ。
手本を真似る、なぞることによって基本を学ぶ、この第一ステップから抜け出すことをし
ない、できない。今では開き直って、殻を破り自分独自のものを創り上げることを放棄し
てコピペ/模写に浸りきる。

◆シニンの「朝日 イズ ナンバーワンペーパー」「追憶たける イズ ナンバーワンエセイスト」スタンス
は変わらない。
「シニン アズ 佐村河内」の私の立ち位置も変わらない。

◆ともあれ、この三文字熟語を漢字で書くと「主貼痢」となる。

◆意味性の無いプロフェショナリ論を繰り広げただけのシニンの追憶作品へのコピペ合評である。



115資料管理請負人:2015/04/23(木) 07:35:12
11期の佐村河内
                  欠陥読書人
????????????
????????  左 「竹窓裸婦」梅原龍三郎作 ??中「シニン」ナンジ-・関作   右「ヌード」シニン作


概要

2002年3月開設の高校同窓掲示板で「仮面ライター」のペンネームを皮切りに「なりすま
し」の味をしめる。
同年9月、『今月の本』書評を「欠陥読書人」の名で第一回を発表。「悪を許さず、世の
不正をあばき問いただす、戦うリベラル派」という触れ込みでごく一部の仲間の間で有名
になり、後年、同窓誌と二股で活動している文芸同人の掲示板に投稿した「あぶのみくす」
を、わしん丼大学教授から
「high-level, articulate and CORRECT critique of Abenomics 」
と言わしめた人物。

しかし、実際の彼はただの学生運動、組合活動崩れ(どこまで本気で活動したかわ不明)
で、海外原書は読めない、日本語も満足に書けない。一応汚い話言葉は思いつくが論評な
んてとてもとてもできるわけがない。しかも貧困や差別や障害に苦しめられたわけでもな
い。それでもこれだけの掲示板主筆となれたのは、感情移入と想像力と恨忽心とネットサ
ーフィンで新しいビジネスモデルを考案しそれを実践し成功したからこそである。

学生運動に手を染めた作家といえば、日本では塩見孝也や宮崎学、古くは吉本隆明や高橋
和巳といった直接手を染めずとも影響を与えた作家が有名だが、彼らはプロの作家である。
そういう人物の書き残したあるいは彼等を指示する文章を見付け出しては、彼ら的文章を
真似、正確にはコピペして自分が書いたかのように演じることで、自らの価値をさらに高
めるというのがシニンの画期的なところである。

それだけでも画期的なのにさらに自作の油絵や海外経験、やってもいない奉仕活動を全面
に出す商法を駆使して、βのみならず窓掲示板「漫画狂」を代表する(つもり)の知性派
・国際派・リベラリスト(つもり)となった。


シニンが『「戦うリベラル派作家」になるための行程』

?.ネット書評を渡り歩く。

まともな文章がろくに書けないので、知性派となるための第一段階として自分の文章の代
わりにネット上の文章を探しまわり、傾向を掴む。


?.其の中から受けそうな書評サイトを幾つかしぼりだす

なんとなく自分の理想とするような他人が書いた書評をいくつか選び出す。
2002年『医者井戸を掘る』、『ゴルフ・マージャン談義』など、自分でもそこそこ書けそ
うな本の紹介からスタートした。
『資本主義はなぜ自壊したのか』『21世紀の資本』など専門性の高い本になると、まるご
とコピペするようになった。さらに月一回というノルマのために読むことまで省くように
なった。


?.コピペと分からないような切り貼り方で、オリジナルらしさをかもし出す

「本の紹介」という名目で知性派を印象つけようとするが、文章作成は丸投げだ。
コピ−を貼り合わせた文章を自分の文章として堂々と発表する。読み書きの能力と反比例
して、コピペ技術は急激に向上した。
しかし、接続詞を間違えたり、前後関係がおかしかったり、原作者の誤字をそのまま使用
するケースは10年以上たった今でも避けられないようだ。

※このビジネスモデルの根幹となるところ。
ある程度有名になったところで、「私はエロ話と裸婦を描くのが好きだ、親爺ギャグが好
きだ」とカミングアウトする。親しみを演出する。絵がへたなのは見えればすぐにばれる
が、文章が書けないのはそこそこのコピペをすればわからないし表だって追及されない。
後になって引用だったと公表しても「名批評家の文章を是非紹介したかったのです。『盗
用した』という誤解を受けるのを承知で」と説明すれば誰もそれ以上の追求はできない。
親しみの演出がここで効果を発する。


?.仲間(さくら)からの賞賛だけでは足りず、擦れ違った程度の有名人の名をちらつかせる。

あくまでも同人仲間は文章作りの素人であるため、それとは別に、それなりの人物から高
評価を受けなければならないと考えた。同じような見せかけの専門家とタイアップし、互
いに褒めあって相乗効果を狙ったり、肩書きのある人の名を無理矢理登場させ、「こんな
人からも一目おかれたのだぞ」とアピールしながら、一般人からの批判をかわして不動の
地位を得、完結させる。


?.ビジネスモデルの崩壊

彼の発案したビジネスモデルはみごとに成功。地位も名誉も勝ち取った(つもり)。
α分裂とその後に交わした覚書破棄をもたらした花形だった。
2014年秋、αによるX氏個人作品集を著作権違反だと言って同窓誌発行委員会に公の場で
抗議した。αが差し止めを受ければ、βのみならず同窓オピニオンリーダーとしてと地位
も得られるはずだった。しかし、彼の計画は崩壊した。

彼は「コピペ大王」「なりすまし大王」の疑念を解消させることはできない。
ニタニタしてα主催者A氏に近づこうとしたり、「なかよくしましょう」という年賀状を
A氏後輩にあたるN氏に送るなどというあまりに安直な方法を採り続けている。
αを翻意させることはできずに、そのうちその正体が公になるのだろう。



116資料管理請負人:2015/06/09(火) 09:29:52
○○市民
            


◆「市民」がつく投稿者の文章を調べていたら、シニンの他以外にも貧乏画家氏の名が浮
かび上がってきた。これまで全てシニンではないかと疑って文章を注意して分析してきた
が、主張が大分ことなりることで、市民=シニンの図式をたてられないできたが、漸く実
相が見えてきたようだ。

◆先日の投稿者「一市民」(末尾に掲載)と5年前の「一市民」(貧乏絵描)とは異なる
ことは確かだ。中町コピペルナーによると限りなくシニンである。


2010年

5月27日
アルファでなくベータじゃないですか??? 投稿者:碇 民治メール?? 投稿日:2010年 5月27日(木)07時50分
正統派アルファ23号発行もまじかですね。こんな投稿が出てますが「アルファ」でなく「ベータ」ではないですか?あまりにも唐突に変わり今回の内紛の原因ではないですか?
わずか4名の方は御苦労され創刊された。「同人α23号」ニューロン。カフェの皆様に
失礼ではないですか?賢明なベータの同人の皆様は事前に了解済ですね。

お知らせ?? 投稿者:同人α広報より?? 投稿日:2010年 5月27日(木)09時16分?? このたび「同人α(23号〜)著者のポートレートとコメント集」にテーマ絵と前書きおよび第一回目被合評者である北 勲さんの写真を載せました。(以下略)

午後のおしゃべり?? 投稿者:ウ・ドンコ?? 投稿日:2010年 5月27日(木)16時15分


判定:シニン
元祖と本舗と本家?? 投稿者:佐賀市民?? 投稿日:2010年 5月27日(木)20時58分
佐賀市金立町の銘菓に、「徳永飴」があります。幼いころ に食べた あめがた です。
この飴を販売する店が 2軒あって ひとつは 「元祖」「本舗」の看板をかけ、もうひとつは「本家」の看板がかかっています。
どんな違いがあるのか お店に行って聞いてみました。
もともとあめがた作りをはじめたのは 「本家」で、「元祖」「本舗」の方は別の仕事に就き、後にあめがた屋をはじめられたようです。
田舎にも電話が普及してきたころ、本家では多忙のため 電話を取り付けることができずにいたところ 「元祖」「本舗」のほうが 「徳永飴 本舗」名で電話局に届けて 電話を設置されたことから、「本舗」「元祖」を名乗るようになったようです。その後 あめがた屋を存続してきたお店が「本家」を名乗られたということです。
あちこちで目にする「本舗」「元祖」「本家」などの屋号は こんなちょっとした事情から つけられているのでしょうか。
どちらが 本物か、考えているところです。


Linda Ronshtadt?? 投稿者:ウ・ドンコファーンより(*万理久利)?? 投稿日:2010年 9月24日(金)14時47分
週末のごあいさつ。?? 投稿者:ウ・ドンコ?? 投稿日:2010年 9月24日(金)17時19分
思い出の歌?? 投稿者:ウ・ドンコ?? 投稿日:2010年 9月24日(金)18時02分


判定  貧乏絵描
愚かな政治家?? 投稿者:一市民?? 投稿日:2010年 9月25日(土)20時24分
国連総会の演説の傍ら、中国の傲慢な圧力と嫌がらせに屈して、アメリカが中国に圧力を行使するよう懇願し、挙句の果てに検察のせいにして中国漁船の船長を釈放するとは馬鹿馬鹿しい茶番劇だ。首相は「超法規的措置」の行使を指示し、この意向に沿った前原外相はアメリカ首脳に「間もなく解決するので心配しないように」と暗に釈放を匂わせたそうだ。首相はアメリカ嫌いの学生運動家だつたのに、嫌いなアメリカに頼るとは皮肉なことである。(*中略)
日本が舐められたと痛感している国民の感情が、次第に謙中感から怨中感へと展開し始めている。企業はこのような国からいち早く撤退し、生産拠点を他の友好な国に移転することを願う。
国民の期待に沿わない政治状況を作った政党を選んだのは、我々国民なのだとは言え余りにも悔やまれる。

★調査結果
「ニュ-ス」:長音符を半角「-」で表すのは貧乏絵描氏の癖である。他の人には見られない。もちろんシニンにもだ。


2012年

判定 貧乏絵描氏??(確定)
(無題)?? 投稿者:怒れる一市民 ??投稿日:2012年 7月17日(火)08時13分
教育委員会・学校の嘘が徐〃にバレ始めた。生徒のアンケ−トにいじめの告発が多数記名・無記名で告げられているのに、認識してない、いじめとは思わなかった、喧嘩だと認識していたと答弁している。甚だしいのは気がつかなかったと言う答弁である。お前ら何処の国の人間だ!日本人なら日本語で書かれたアンケ−トが読めるだろ!教師なら字が読めるだろ!字の読めない人間が人を教育する資格なんか無いだろう!と怒鳴ってやりたい。
校長が記者会見で「我々は全国から物凄いバッシングを受けているんですよ!」と嘆いていたが、亡くなった生徒の受けた苦しみに比べれば取るに足りないのだ。何故ならば生きていられるのだから。
 某テレビ局の報道中視聴者からアンケ−トをメ−ルで受け付けていたが、殆どの視聴者は教育委員会・学校の姿勢を非難しているものばかりだつた。
然し中には「いじめられる側にも問題があるのでは?」と回答する人がいたのには驚いた。こんな気持ちの人間が、弱い立場の人間をいじめるのだ。
東日本大震災の低レベルの瓦礫受け入れを拒否するのと同じで、人の痛みを分かち合わない身勝手な人間がいるのだ。
自分はかつてシルバ−人材センタ−でバイトをしていて、つくづく嫌気がさしたのは市民と言う仮面を被ったモンスタ−ペアレンツみたいな市民に対して、行政が非常に弱いと言うことである。
口のききかたが悪い、態度が横柄だ、中には制服の胸ポケットにつけた我々の名札を確認して、市に言いつけてやると凄む主婦、こんな手合いの市民が実際にいるのである。そして、我々シルバ−の者が悪いとか非あると叱り付けるセンタ−の職員(地方公務員)は、正に今回のいじめ事件の滋賀の教育委員会と全く同じ人種だつた。
最後に大津の中学校は、文科省からいじめと不登校を無くすことを二年連続で取り組むように指定された名誉ある学校だつたそうだ。

★調査結果
「趣味水彩」コメント欄より抜粋
「教育委員会・学校の嘘が徐〃にバレ始めた。生徒の... (貧乏絵描)2012-07-16 19:48:23
某テレビ局の報道中視聴者からアンケ−トをメ−ルで受け付けていたが、殆どの視聴者は教育委員会・学校の姿勢を非難しているものばかりだつた。(*以下略)」
(参照→http://blog.goo.ne.jp/tthimajin1915/e/4ccce6f54696c34876b554f74f6eead3


2014年

「平凡な一市民」と「シニン」のやりとりは、「平家の落人」と
「源氏の大将」のそれを彷彿とさせる。(*参照 → http://9302.teacup.com/create02/bbs/111
判定 貧乏絵描

朝日は洗脳新聞か??? 投稿者:平凡な一市民?? 投稿日:2014年10月13日(月)19時20分
?? 以下転載です。あなたはどう思いますか。

新聞名を隠して読んでもらい「どこの国の新聞か?」と尋ねたら、「韓国紙だ」と答える人もいるかもしれない。朝日新聞を読んでいると慰安婦報道だけでなくさまざまな「韓国ヨイショ」の記事が目につくのだ。(*中略)
 その朝日が珍しく日本の政権与党を褒め称えたことがある。2009年に民主党の鳩山政権が誕生したときのことだ。
 2009年10月10日付の社説「日本と韓国歴史を直視して前へ」では、日韓首脳会談で鳩山由紀夫首相がアジアでの植民地支配や侵略への深い反省を表明した「村山談話」を重視したことを絶賛しこう書く。
〈この地域の近現代の歴史をどう見るのか、戦後の日本は何を反省し、教訓としているのか。鳩山首相には常にそこを意識し一貫した発信に心がけてもらいたい〉
 この頃はまさか自分たちが、「歴史を直視」させられ32年前の慰安婦虚報で謝罪することになるとは思いもよらなかっただろう。


「平凡な一市民さん」へ?? 投稿者:吟遊視人?? 投稿日:2014年10月14日(火)00時19分
?? 私は東京に来て以来40年間ぐらい朝日新聞を購読しています。それも定年後は暇だからほとんど隅から隅まで詳しく読んでいます。それであまり聞いたことのない投稿者「平凡な一市民」さんのせっかく問い、「あなたはどう思いますか」と書かれているから、まずは私のコメントを載せてみましょう。

??「 以下転載です」と書かれているからどこかから、借りて転載された文章かもしれませんが、「 」はこの方の投稿内容、→の後からが私のコメントです。(*以下長文略)


2015年

同人α43号発行のお知らせ?? 投稿者:同人α総務?? 投稿日:2015年 6月 1日(月)09時25分
↓ かぶせ
健さん、文太さんを哀悼する短歌?? 投稿者:吟遊視人?? 投稿日:2015年 6月 1日(月)12時57分
?? 学生時代から親しくしている福岡在住の夫婦がいる。最近二人で上京してきたので、久しぶりに新宿の「思い出横丁」の飲み屋で2軒ほど「はしご」して、「灯(歌声喫茶)」へ行き、そのあと甥がやっている渋谷(三宿町)のスナックで、ブラジルの焼酎(ピンガ)まで飲みまくった。(*以下長文略)

創造展のこと?? 投稿者:辻 孝宣?? 投稿日:2015年 6月 1日(月)13時31分22秒

第29回 日洋展のお知らせ?? 投稿者:同人α総務?? 投稿日:2015年 6月 1日(月)15時29分

チョウ?? 投稿者:鳥星?? 投稿日:2015年 6月 3日(水)10時44分

順調でした・・・?? 投稿者:旅人ーM?? 投稿日:2015年 6月 4日(木)14時02分

教えてください?? 投稿者:関西のヒマジン?? 投稿日:2015年 6月 5日(金)14時29分

≪PSA数値≫について・・・答えになるかどうか・・・??? 投稿者:旅人ーM?? 投稿日:2015年 6月 5日(金)17時51分

旅人ーMさま?? 投稿者:関西のヒマジン?? 投稿日:2015年 6月 5日(金)19時20分

ギャラリー「無限回廊」アップのお知らせ?? 投稿者:同人α総務?? 投稿日:2015年 6月 5日(金)20時34分

↓ かぶせ
「標的の村」を観て?? 投稿者:吟遊視人?? 投稿日:2015年 6月 5日(金)23時55分
?? 今日、東京弁護士会、沖縄弁護士会主催の『沖縄問題シンポジューム』が霞ヶ関の日本弁護士会館で開催されたので、参加してきました。
あちこちでやっているシンポジュームには関心のあるテーマには、できるだけ参加していますが、今回のは特別に印象深かったので、その感想を伝えましょう。(*以下長文略)


同人α43号簡単紹介?? 投稿者:同人α総務?? 投稿日:2015年 6月 6日(土)14時29分
 ??????????
     「新聞と9条」?? 投稿者:万理久利?? 投稿日:2015年 6月 6日(土)14時31分【α】

判定 シニン

↓ かぶせ
読売新聞?? 投稿者:一市民?? 投稿日:2015年 6月 6日(土)15時58分
吟遊詩人さんの読売新聞への批判については私も同意します。安倍内閣になってからは、特に政府自民党よりの論調になっているように感じます。特に特定秘密法については、この法律が、ジャーナリスト自身の首を絞めるものであるよう思えます。それにもかかわらず、読売新聞は擁護するような社説をのせていました。その時から毎日新聞に代えました。

★調査結果
「詩人」 糊塗全35件 TOP3 1.秋 2.う 3.亮子  どれもまず可能性は低い飛行
     漫画全9件  One of 11期2  蜜流2 ある読者1 一都民1 スイート1
「論調」 漫画全25件 Top3  吟10 欠陥読書人3 風鈴・旅人各3
「ジャーナリスト」 漫画全38件 Top3  吟17 欠陥読書人4 風鈴8
「市民」 漫画全124件 Top3?? 吟33 欠陥読書人10 旅25
????????????
   一人二役の発作がでた!!


一市民さんへ?? 投稿者:吟遊視人 投稿日:2015年 6月 6日(土)23時06分
読売が御用新聞化したことへの私の文章に対して賛同していただき、ありがとうございます。(*以下略)



117資料管理請負人:2015/06/09(火) 10:00:37
オリエ
◆今日の糊塗を見てあれっと思った。
中町のコピペルナーもピピッと振動した。
それは投稿者「オリエ」である。小文字でしかも「ヱ」が「エ」となっている。
本人がこんな誤りをするだろうか。しかも投稿者名は彼女のパソコンが覚えているはずだ
から、「オリヱ」が「オリエ」になることはまずないと思われる。

◆もう一点、文章を眺めてみた。2011年の自己紹介文に始まり、2014年末まで
ほぼ文章は同じ雰囲気がある。言葉づかい、改行等々。ところが、2015年になり急に投
稿者名表記が「オリエ」になったとたんに、その文体まで変わったように思える。

◆下記、本日6/5の投稿文と2011年10月の投稿文を比較してみるとその違いは歴然としている。パソコンを変えたのか、少し頭の調子が危ういのか、それとも……。
「ついでに」という言葉はこれまで氏は一度も使ったことはない。
この言葉を使う人間、一位棘、二位浪速 三位シニンであった。
さらに「印象的だったのは」について調べて見た。
糊塗 全8件 吟5 オリエ1 棘1 浪速1
漫画 全2件 吟1 欠陥読書人1
   じぇじぇじぇ…
最後に「おさらば」
糊塗 全3件 吟1件  秋 1件(引用文のため除外) オリエ1

◆ここまでくると、あの「一市民」も臭い。α総務の直ぐ上に、ゾンビのごとくかぶさっ
てくる。長いこと姿を現していなかったというのに…。
「論調」を漫画狂で調べた。上位は圧倒的にシニンである。
全25件 吟10 欠陥読書人3 風鈴・旅人各3 であった。

◆小さなグループ、しかも掲示板で語り合うことが多いと言葉づかいも似てくるようだが、
過去のシニンのなりすまし実績からは、オリエ=シニンの構図が浮かんでしまう。

????????????????????姓同一性障害
       


ここで突然、秋氏作品の感想投稿だ。不自然極まる。
しかも、きちんと揃えて書く人がいきなりこんな行空けをしはじめるだろうか

秋たけるさんの 新・積み残しの記 23?? 投稿者:オリエ?? 投稿日:2015年 6月 5日(金)17時57分
書き出しの「漢字の三要素は形音義である。」から締めくくりの「私もこれ以上恥はかきたくないので、」ま

で、私はほんとうに楽しく読ませていただきました。

きっと秋さんもお気に入りの林の中を散策するように楽しんで書いていらっしゃったのでしょう。

おそらくこのテーマで学者が論文として書いたものだったら、私はこんな風には感じられなかったかもしれま

せん。

一番印象的だったのは、小学生の「鳩」のくだりです。見事に漢字のもっている有意性を象徴しているようで

す。

ついでに教えていただきたいのは「鳩」の中になぜ「九」が入っているのか、ということですが。

次号も楽しみに待ってます。(←シニンによくあるパターン)


オリヱ氏過去の投稿全

2011年????1件?????????? 寄稿 0
初めまして?? 投稿者:オリヱメール?? 投稿日:2011年10月31日(月)10時33分
言の輪のみなさん
田村さんからご紹介いただきました。竹内庸子でございます。
hanndle name は オリヱと致します。
同人のエリさんはずっと私の英語の先生でいらっしゃって、英語ばかりでなくいろいろなことをお教えくださいました。
あの東北大地震の後アメリカに帰国なさることになり、その送別会の席で田村さんをはじめ何人かの同人の方に会わせてくださいました。
初対面にも拘わらずみなさんの温かく楽しい雰囲気に包まれて、このような方々の集まる会なら私も参加させていただきたいと思いました。
私は書くことは好きですが、それに打ち込んだということもないので、これから何が書けるかわかりませんが、ごちゃごちゃ書いている中で何か見えてくるものがあるかも知れず、少し期待感もあります。
「新風」どころかそよとも吹かない風かもしれませんが、どうぞよろしくお願いいたします。
早速、歓迎のお言葉を寄せてくださったryokoさん、吟遊視人さん、ありがとうございます。


2012年???? 6件?????? 寄稿33号
お言葉、有難うございます?? 投稿者:オリヱ?? 投稿日:2012年 3月22日(木)14時53分
なにしろパソコン音痴なのでうまくブログを開けず、ご迷惑をおかけしごめんなさい。これが首尾よく着けばいいのですが。
吟遊視人さん、ワンコちゃんは「つむじ」なんて可愛い名前ですが、その由来は何から?
私のはピーコなんて鳥みたいな名前なのです。高齢で亡くなった前の飼い主さんがそう呼んでいて、私はもらった時から腑に落ちななかったのですが、
一緒に暮らし始めてやっとわかりました。部屋の中で一人になると「P− P−、Q−Q−」ないて飼い主を呼ぶからです。
つむじちゃんに(写真で)お会いしたいです。
高木伸さんには温かいコメントをいただき、嬉しいです。
私は強い意志も信念とかもなく、ただ生きているだけですが、それでも「うん、そうだ」などとたまには拳を握ることもあります。それがきっと自信や信念に思っていただけるのかもしれませんね。
これからもいろいろコメントしようの無いことを書いていくかもしれませんが、どうぞよろしくお願いします。


温かいお言葉の数々有難うございます?? 投稿者:オリヱ?? 投稿日:2012年 3月23日(金)11時36分
私の拙文を読んでくださったみなさま、本当に有難うございます。その上温かいコメントまで頂き感激しております。
吟遊視人さん、早速つむじちゃんのお写真を見せてくださって、有難うございます。目がおりこうそうに輝いて魅力的。
旗の台って私が新婚時代を過ごした町です。昔を思い出し懐かしくなってしまいました。

美しいモザイクのよう?? 投稿者:オリヱ?? 投稿日:2012年 3月24日(土)12時20分
みなさま、それぞれの方のコメントをあり難く嬉しく拝見しました。
それぞれの方の感性や思惟がまるで mosaic のように散りばめられて、美しい織物のようです!
o-chan さんのコメント2はとても興味深く刺激的でした。
私も母性愛といわれているものについて考えてみたいと思います。
もしかすると自己愛の一種かもしれない。
子供虐待とかは母性愛の反対にあるのではなくその内側にあるようにも見えます。
とにかくいろいろ考えるチャンスを頂きありがとうございます。
秋たけるさんが病床にあって短歌を発表なさることに強い感動を覚えます。
「深海のウロに魚が眠るごと カーテン引いて長き夜を眠らん」
この歌が好きです。


文郎さんの詩 「器」?? 投稿者:オリヱ?? 投稿日:2012年 8月30日(木)17時27分
私は文郎さんの詩のファンでいつも楽しく読ませていただいています。
今回の「器」は ドラマそのもので、一行目から段段に二人の間の葛藤が
浮き上がってきて、ふくらみ、最後の一行でバチンと終わりになる。
見事です!最後の妻の言葉がいつまでも耳に残ります。


私の拙文についてご感想有難うございました?? 投稿者:オリヱ?? 投稿日:2012年 9月15日(土)21時09分
言の輪のみなさん、私の作文についてご感想をお寄せくださって、本当に有難うございました。どなたも目で読んでいるのではなく、心で読んでくださっているので感動いたしました。
うのたんの二番目のお兄様も若くして結核で亡くなり、O-chan のお父様は38歳で、妹さんは僅か6ヶ月でなくなったとか。
あの酷い戦中戦後の頃に病に倒れ家族を残して先立たれたお父様の苦しみはどんなだったでしょう。6ヶ月の妹さんは最期まできっと力を振り絞って
生きようとされたに違いありません。そのお二人の生を必死で念じつつ、見取らねばならなかったお母さまの苦しみ。O-chann の悲しみ。
言葉では言い表せないことがたくさんあって、言葉の限界を感じます。
ただ言の輪という器があったので長い間気になっていた姉について拙文を纏めることができ、メンバーのみなさんから愛の篭ったご感想まで頂戴し、こんなに嬉しいことはありません。
心から感謝しています。


あるがままパート3を読んで?? 投稿者:オリヱ?? 投稿日:2012年 9月24日(月)21時03分
今は亮子さんの合評期なのに O-chan の作品について書いてごめんなさい。でもそれだけずっと乏しい脳みそを使ってあれこれ考えていたものですから許してくださいね。
実は、結婚って何だろう?とぐずぐず思いを廻らしていたのです。
江戸、明治以来昭和時代頃までは女も男も結婚しないとほとんど社会で生きていけない状況にあったように思います。
最近は非婚率が高くなっったのを見てもわかるように、一人でも生きていけるようになってきました。
この傾向はずっと続くように感じています。結婚制度は実態に合わなくなり壊れ、男女とも自由で自分本位の関係の中で結ばれたり別れたりして、それが嫌な人は一人でいるのを選ぶとか。
O-chan の作品に出てくる男女はそういう時代を炙り出しているように思います。これからの展開が楽しみです。最期に隠されたトリックって何でしょう? それも楽しみです!

2013年  6件???? 寄稿34??36号
こんな本を読みました へのコメント有難うございました?? 投稿者:オリヱ?? 投稿日:2013年 4月 7日(日)18時11分
旅人ーMさん
吟遊視人さん
こんな本を読みましたー「ルポ 貧困大国アメリカ」についてよいコメントを頂きありがとうございました。
私の拙文を読んでくださっただけでありがたいのに、温かいお気持に溢れた
文を寄せていただき二重の感謝です。
読書を通して私達はいろいろ得るのですが、同じ本を読んでも読む人によって受け取るものは千差万別なのですね。吟遊視人さんが「万華鏡」に載せられた書評を読み、それを痛感しました。視人さんの文を読んだ人はきっと自分も読みたいと思ったことでしょう。私の文はあっさりと感想が述べられているだけなので、読んだ人には何も残らなかったでしょう。
旅人ーMさん、吟遊視人さん、いろいろ教えてくださって本当に有難うございます。嬉しいです。


O-chan さんコメント有難うございます?? 投稿者:オリヱ?? 投稿日:2013年 4月12日(金)21時19分
o-chan さん、吟遊視人さん、旅人ーMさん、
それぞれの方がご自分の読書歴や読書会のことに言及され、どれも興味深く楽しく読ませていただきました。
本を読まなくても日は送れますが、体に食べ物が必要なように心にも糧が要ります。本を読むのは一番手っ取り速い心の糧の摂取方かも知れませんね。


22時以降投稿したことがないのに…23時30分だ。なんだか臭い。

「昭和感情史」の読後感への講評?? 投稿者:オリヱ?? 投稿日:2013年10月 6日(日)23時39分
私の拙文 短歌で読む「昭和感情史」を読んで頂き 有難うございました。
その上、秋たけるさんと、吟遊視人さんには丁寧な講評を頂き、心から嬉しく、お礼申し上げます。
安倍内閣の支持率は今、66.8 % だそうで、勢いに乗って何でもやろうとしています。こわいですねー。若い人たちを戦場に送りたくない!
今、憲法解釈を捻じ曲げて、他国の戦争に日本人を送れる法案をつくろうとしている人は、誰一人実際には戦場に行かない。
秋さん、反戦歌を集めてみんなに見せて!


「昭和感情史」への所感?? 投稿者:オリヱ?? 投稿日:2013年10月10日(木)12時05分
旅一人さん、「昭和感情史」への所感、有難うございます。
私は山本五十六を良く知っているわけではありませんが、当時軍人として
戦争反対を唱えても、陸軍の交戦派を説得できなかったのではないかと、思います。時代の勢いというのがあって、戦争に突入する時は理性も常識も消え、一気に雪崩れるのではないかと思います。
衆議院選挙で自民党が大勝し、安倍政権が突っ走っているのを、止められないですから、悪寒が走ります。時代は善悪で動いているのではないことが、よくわかります。

温かいコメント、有難うございます?? 投稿者:オリヱ?? 投稿日:2013年10月11日(金)23時44分
O-chan さん, あたたかいコメントを有難うございます。
O-chanさん初めみなさんの優しい言葉がいつも私を励ましてくださいます。
私の拙文など人様にお見せするようなものではないと思いつつも、みなさんのお気持に支えられて、書いていく元気が出てきます。
言葉による心の輪は強い!これからもよろしくお願いしますね。


コメント有難うございました?? 投稿者:オリヱ?? 投稿日:2013年10月16日(水)10時27分
浪速びとさん、うのたんさん、「昭和感情史」へのコメントを有難うございました。浪速びとさんのおっしゃるように、「国民は戦争体験をどう咀嚼しているのだろうか」ということは私も度々考えます。あんなに多くの死者、被害を国の内外に出しても、きちんと反省できてないように感じます。同じ敗戦国ドイツとはずいぶん違っています。中国や韓国、北朝鮮の人たちがいつまでも日本を恨みに思うのは、そこでしょうね。
うのたんさんがおっしゃるように「国民はもっと政治に関心を持ち厳しい審判をする必要がある」のでしょう。


2014年  4件???? 寄稿39 40号
「物のいのち」へのお言葉、有難うございました?? 投稿者:オリヱ?? 投稿日:2014年 8月11日(月)16時31分
私の「物のいのち」を読んでくださったみなさん、有難うございました。
それだけで有難いのに、感想を書いてくださった方々、本当に有難うございます。どなたの文章にも温かいお心が、ありありと表現されていて、身に沁みました。
また、”お人形”に纏わるそれぞれのエピソードが楽しく、人形がただの物ではないという感を強くしました。


お詫び?? 投稿者:オリヱ?? 投稿日:2014年 9月20日(土)11時03分
o-dhanさん、みなさん、
19日から私(オリエ)の合評をしてくださるとのこと、有難うございます。それに先立って写真とコメントをお送りしなければなりませんでしたが、写真の送付ができず、ご迷惑をおかけしてしまいました。ごめんなさい。私のPCは1998年製のポンコツで出来ないことが多々あります。
今回は焼き付けた写真をお送りし、o-chanさんに大変お手数をおかけしてしまいました。重ねて、ごめんなさい。


読んでくださってありがとうございます。?? 投稿者:オリヱ?? 投稿日:2014年 9月25日(木)16時41分
私の拙文を読んでくださって、ありがとうございます。
またご感想をお寄せくださって、重ねてありがとうございます。
うのたんさん。「精神的に年をとらないように心がけて、身だしなみに気を配って」いらっしゃるとは本当にステキです!
吟遊視人さん。「20〜30年後の日本は壊れている。」私も同じ危惧をもっています。
イマジンさん。「絹布のごとき端麗な文章」わ〜!本当なら嬉しいな。
'98年製のパソコンを使ってる人は何人ぐらいいるでしょうか?
o-chan さん。「精神は年齢とあまり関係ないような気がする。」私もそうかな、と思います。「梅若流の謡曲を習っていた。」思いがけず同志に出会った気分がします。
浪速人さん。「認知症はなるときはなる。なる人はなる。」ほんとその通りですね。頭の病気だから、誰もがなる可能性がありますよね。


旅人ーMさん。丁寧な感想文をありがとうございました。?? 投稿者:オリヱ?? 投稿日:2014年 9月27日(土)16時21分
「こんな本を読みました」の(その1)から(その3)までの感想文をいただき、身が縮む思いです。
「ズル読タイプ?」も良しとなったら私の責任重大!著者に叱られないようにもっと頑張って読まなくちゃ。これからも手当たり次第に濫読するつもりなので、「乞う。ご期待!」なんちゃって。


2015年??3件???????? 寄稿42号

コメントありがとうございます?? 投稿者:オリエ?? 投稿日:2015年 3月 9日(月)21時00分
亮子さん、浪速人さん、
毒にも薬にもならない私の拙文に、あたたかいコメントありがとうございました。

このごろ人との出会いがとても不思議に思えてなりません。これからこの世をおさらばする前に、何人くらいの人に出会えるのだろうかなどと、馬鹿なことを考えています。

こうやって言の輪のみなさんに出会えたことはなんと言う幸運でしょう。
大事にしたいと思います。


秋たけるさんの 新・積み残しの記 23?? 投稿者:オリエ?? 投稿日:2015年 6月 5日(金)17時57分
(*内容はTOPに記載)


ギャラリー「無限回廊」アップのお知らせ?? 投稿者:同人α総務?? 投稿日:2015年 6月 5日(金)20時34分【漫画狂】
↓ この上に
「標的の村」を観て?? 投稿者:吟遊視人?? 投稿日:2015年 6月 5日(金)23時55分【漫画狂】

「新聞と9条」?? 投稿者:万理久利?? 投稿日:2015年 6月 6日(土)14時31分【α】


      これもなんだか臭い
読売新聞?? 投稿者:一市民?? 投稿日:2015年 6月 6日(土)15時58分 【漫画狂】
吟遊詩人さんの読売新聞への批判については私も同意します。安倍内閣になってからは、特に政府自民党よりの論調になっているように感じます。特に特定秘密法については、この法律が、ジャーナリスト自身の首を絞めるものであるよう思えます。それにもかかわらず、読売新聞は擁護するような社説をのせていました。その時から毎日新聞に代えました。


秋さん、浪速人さん、o-chanさん、有難うございます?? 投稿者:オリエ?? 投稿日:2015年 6月 6日(土)18時04分
私のつまらぬ質問にお答えくださって、有難うございます。
とても面白く拝見しました。
鳩ははハタハタという羽音から来てるのですね。確かに鷲、烏、雀などはハタハタと飛びませんものね。

烏という漢字は鳥の中の棒が一本足りません。それがカラスになった訳は?

浪速人さん 太い辞書で調べて教えて。



118資料管理請負人:2015/06/09(火) 10:13:11
33年後のなんとなくクリスタル
◆いつものように「朝日新聞書評」と「街場のワーキングマザー日記」からの引用である。
◆「33年後もなんとなくコピペ」だった。

茶:コピペ箇所 青:底本  緑:底本著者

コピペ作品


今月の本?? 投稿者:月刊読書人?? 投稿日:2015年 6月 1日(月)00時09分
?? 辻さんの「創造展」観に行こうと思っています。
まだまだ辻さんのレベルに達するのは難しいのですが、観賞することでなんだか一歩前進したように思えるときもありますから。
 さてそれでは月末になりましたので、今月に読んだ本の紹介をしましょう。
80年代初めニューヨーク駐在していたころ、当地で日本語の新刊の本を購入することは難しかったので、日本からの出張者があると、そのころ日本でよく読まれている本を買ってきてくれるようにお願いしていた。
ある時、出張者が買って持ってきてくれたのが、田中康夫著の「なんとなくクリスタル」という当時ベストセラーになっていた小説であった。
? 内容ははっきりとは覚えていないが、主人公は、都心の某オシャレ大学の1年生で、女性ファッション誌の人気モデルも務める女性。彼女はやはり私大に通いながらスタジオミュージシャンとしても活躍している男性と同棲しつつ、互いに束縛されずに「なんとなく」浮気を楽しみ、「なんとなく」音楽を聴き、「なんとなく」消費をし、「なんとなく」生きている。そこにはなんの悩みもなく、「クリスタル」のような日々が続いているけれど、「あと10年たったら、私たちはどうなっているんだろう」という漠たる不安も抱えている。ストーリーとしては、その程度の話で、さしたる事件が起きたり、起伏のあるものではなかった。
特徴的なのは、その頃に都心で流行していた洋服のブランド、音楽、お店などの固有名詞がこれでもかこれでもかと詰め込まれ、それに対して作者が詳しく注釈し、独特のコメントを添えていることだった。

この作品を書いたとき、著者・田中康夫は一橋大学に通う現役学生だった。4年生で卒業直前に停学処分を受け、留年してヒマな日々を送っていたときに書いていたとか。その後作家としての道を歩み、阪神淡路大震災でのボランテア活動などで評判になり、長野県知事をやり、国会議員にもなって、最近は作家と言うよりも政治家としての田中康夫の名前は国民の中に浸透していたようだ。
さてその田中が議員を辞めたあと、初めての小説を発表したのが 以下の本である。題名どおり上記紹介した本に登場した人物たちが、33年後の現在、どのような現実に向かい、心象の世界を送っているかという物語である。

『33年後のなんとなくクリスタル』 田中康夫 著(河出書房新社)

?33年後の本書の主人公は50代後半の「ヤスオ」と3つ年下の由利(前回の学生モデルの主人公)。なんと、ヤスオは33年前に由利が(同棲していたミュージシャン)淳一とつき合う前の(正確には、交際期間が一部被っていた)「元彼」だったのだ。10歳年下の妻とプードルと共に暮らすヤスオは、ある日、由利の親友の江美子とバッタリ再会したことがきっかけとなり、かつての女友達が集う「女子会」に招かれる。

?彼女らを結びつけるのは、ソーシャルメディア。フェイスブックを介してつながり、同窓会のような形で「女子会」が開催される。
相変わらずこの世界の登場人物たちは学歴や有名レストランなどの高級ブランドにまみれた生活を送っている。だが50歳を過ぎると「クリスタル」のようにキラキラしてばかりはいられないのだろう。会話の中身は介護や健康問題に流されていく。ごくありふれたシニア世代の会話。さらには都心の青山周辺にも高齢者であふれ、都会の限界集落となりつつあるという会話も飛び出す。この国のその後の経済の衰退が、この辺りの会話から漏れ出ている。
かってはモデルだった主人公の由利も、その後外資系ブランドのプレスを経て、いまはアフリカで社会貢献をする社会起業家になっている。

?そして本書は、阪神淡路や東日本大震災を経験して大きな時代の曲がり角を迎えている「いま」の日本、個人がどのように社会的・個人的課題と向き合っていけばいいのかという重い問いに、ヤスオや由利たちを通して軽やかに答えてくれているように思える。そのポイントは、「出来る時に出来る事を出来る人が出来る場で出来る限り」というヤスオの言葉にあるのだろうか。
?それとも物質的な豊かさを存分に、過剰なほどに享受した彼らの一部は、こうした膨大な「どうでもいい」ことのなかから自分なりのフィルターで良質なものを選り分けて、自分の財産として残し、そうして残った文化の多くを、壮年期を迎えた彼らが後続世代に残してくれて現在がある、と言えるのか。そういう意味で、80年代は今の20代、30代にとっても過去ではない。
でも、物質的な意味での「豊かな時代」は、いま確かに終わりつつある。人口が減り経済規模が縮小していくのは明らかで、私たちは別の豊かさを模索している。
そうした時代の「たそかれ時」に、ヤスオや由利は静かに、でもけっこう熱く向き合っているのだ。

ヤスオというのは間違いなく著者自身を投影された人物だ。女性関係などでは、どこまでノンフィクションなのか分からないが、ヤスオが語る人生観、政治観、社会観などは著者自身のものとみなすことはできる。
本書に出てくる有名レストラン、有名グッズ店、地名、歴史的事件など、著者が詳しく注釈しているのは、前回と同じである。



コピペ元

■街場のワーキングマザー日記 街場マチ子 掲載:2015-05-20
http://machibamachiko.hatenablog.com/entry/2015/03/21/165803

「もとクリ」のストーリー
まずは「もとクリ」を先に読んだのですが、それに対する読書メーターの感想はこちら。
33年後を読みたくて初読。(*中略)
?時は1980年6月。「もとクリ」の主人公は、都心の某オシャレ大学の1年生で、女性ファッション誌の人気モデルも務める由利。由利は、小田急線沿いの某大に通いスタジオミュージシャンとしても活躍する淳一と同棲(彼らはこれを「共棲」と呼ぶ)しつつ、互いに束縛されずに「なんとなく」浮気を楽しみ、「なんとなく」音楽を聴き、「なんとなく」消費をし、「なんとなく」生きている。そこにはなんの悩みもなく、「クリスタル」のような日々が続いているけれど、「あと10年たったら、私はどうなっているんだろう」という漠たる不安も抱えている。ストーリーとしては、まあ、それだけの話。
特徴的なのは、その頃に都心で流行していた洋服のブランド、音楽、お店などの固有名詞がこれでもかと詰め込まれ、それに対して作者が悉く注釈という名のツッコミを入れていること。ストーリー全体を俯瞰する作者の冷静な注釈が見事な当世批評になっていて、新装版で解説している高橋源一郎は、これらの注を「鋭くも強靭な批評の形をした(本文とは別の)小説」と評しています。
この作品を書いたとき、田中康夫氏は中央線の奥地の某国立大に通う現役学生でした。4年生で卒業直前に停学処分を受け、留年してヒマな日々を送っていたときに書いたそうです。3年後に書かれた著者ノートによると、「80年代の東京に生きる大学生を主人公にした小説を、無性に書いてみたくなった」というのが、その動機でした。

「いまクリ」のストーリー

?そして、33年後。「いまクリ」の主人公は50代後半の「ヤスオ」と3つ年下の由利。なんと、ヤスオは33年前に由利が淳一と付き合う前の(正確には、交際期間が一部被っていた)「元彼」だったのです。
10歳年下の妻とプードルと共に暮らすヤスオは、ある日、由利の親友の江美子とバッタリ再会したことがきっかけとなり、かつての女友達が集う「女子会」に招かれます。
(*中略)
上流階級の風俗小説をどう読むか
(*中略)
?そしてまた、「いまクリ」では、阪神淡路や東日本大震災を経験して大きな時代の曲がり角にを迎えている「いま」現在、個人がどのように社会的・個人的課題と向き合っていけばいいのかという重い問いに、ヤスオや由利たちを通して軽やかに答えてくれているように思います。そのポイントは、「出来る時に出来る事を出来る人が出来る場で出来る限り」というヤスオの言葉にあり。人生の折り返し地点を迎えて「さて、どうしようかな」と模索中の私にとっても、ヤスオや由利の「これから」を見据える姿勢が励みになりました。
(*中略)
?物質的な豊かさを存分に、過剰なほどに享受した彼らの一部は、こうした膨大な「どうでもいい」ことのなかから自分なりのフィルターで良質なものを選り分けて、自分の財産として残し、そうして残った文化の多くを、壮年期を迎えた彼らが後続世代に残してくれて現在がある。そういう意味で、80年代は今の20代、30代にとっても過去ではない。溢れる物のなかから自分にあったものを選りすぐる術みたいなものは、彼らの世代から引き継がれていると思います。
でも、物質的な意味での「豊かな時代」は、いま確かに終わりつつある。人口が減り経済規模が縮小していくのは明らかで、私たちは別の豊かさを模索している。
そうした時代の「たそかれ時」に、ヤスオや由利は静かに、でもけっこう熱く向き合っています。


■朝日新聞書評?? 「33年後のなんとなく、クリスタル」
[文]速水健朗(フリーライター)  [掲載]2014年12月28日
http://book.asahi.com/reviews/column/2014122800003.html
<キラキラしてはいられない:速水健朗(フリーライター)>
 『なんとなく、クリスタル』(なんクリ)が刊行されたのは81年。海外ブランドに囲まれた女子大生・由利のリッチな消費生活を描き社会現象となった小説の33年ぶりの続編は、かつての登場人物たちが33年後の東京で再会するところから始まる。

?彼女らを結びつけるのは、ソーシャルメディア。フェイスブックを介して再びつながり、同窓会のような形で「女子会」が開催される。
相変わらずこの世界の住人たちは学歴や有名レストランなどの「高級ブランド」にまみれた生活を送っている。だが、50歳を過ぎると「クリスタル」のようにキラキラしてばかりはいられないのだろう。会話の中身は、介護や健康問題に流されていく。ごくありふれたシニア層の会話。さらには都心の青山辺りも高齢者で溢れ、都会の限界集落となりつつあるという会話も飛び出す。この国のその後の経済の衰退が、この辺りの会話から漏れ出ている。
 かつてはモデルだった主人公の由利も、その後、外資系ブランドのプレスを経て、いまはアフリカで社会貢献をする社会起業家になっている。(*以下略)



119資料管理請負人:2015/06/12(金) 13:33:53
「かぶせ」原発訴訟報告
玄海原発訴訟弁護団からの報告を装う「かぶせ」


◆2012年から始まったシニンによる「玄海原発訴訟弁護団からの報告」転載記録全14件
 とその直前の記事タイトルと投稿者名を拾ってみた。
◆直前の記事の内9件が、同人α関係者の投稿である。
◆2014年以降殆ど投稿が見られない。熱が冷めたのだろうか。
 それまでは、あの実にボリュームのある報告記事を、ただのかぶせ材料として使ってい
 たのではないかとつい想像してしまう。

              かぶせや金日朝
          

注)青:α関係  茶:シニン

2012年 4件 ―   α;青春のあの日復刻/伝言板

NHK大河「平清盛」櫛田宮・その他情報 投稿者:有志17号(万理久利) 投稿日:2012年 2月27日(月)18時18分
碇さん情報ありがとうございます。あの映画(洋画)少年だった牟田さん、神埼櫛田
宮の当主の牟田さんなのですね。30周年記念誌で拝読させていただき、よく覚えて
います。僅かな時間でしたが、櫛田宮の佇まいをしっかりと目に入れました。(以下略)
c.c.ニューロン・カフェ[編集]

玄海原発訴訟 投稿者:吟遊視人 投稿日:2012年 2月27日(月)22時43分
今、私達の地元佐賀では『原発をなくそう!九州玄海訴訟』、『真実を呼ぶ1万人原告のひとりになってください』というスローガンとテーマで、玄海原発を裁判に持ち込むための運動が進んでいます。(*中略)
現在的には九州各県の弁護士100名少々(佐賀県弁護士会からは16名)、九州大学や佐賀大学の教師20名以上加入されています。
この運動を積極的に担っている、私達11期生の仲間でもある牟田洋子さんからの呼びかけ文を紹介していますが、私も参加したいと思っています。
関心のある方、もっと詳しいことを知りたい方は私か牟田さんあてに連絡下さい。


おしらせ 投稿者:古賀和彦 投稿日:2012年 3月14日(水)12時19分
記念式典挨拶: 実行委員長 北島和光氏の挨拶を「青春、そしてそれから」に掲載しましたので、ご覧ください。(ニューロン・カフェ→ 青春、そしてそれから)
また、佐賀県の情報をWeb上の動画で配信されているサイトがありました。これについてはすでに広報課のリンク貼り付けの許可は得ています。
いままで私が知らなかったいろいろの場所やエピソードや美しい景色等々が取り上げられてい て、なかなか面白いので皆さんにお勧めしたいと思います。
九州玄海訴訟 投稿者:吟遊視人 投稿日:2012年 3月14日(水)21時08分



三浦和子の投稿作品 投稿者:スイート 投稿日:2012年10月 9日(火)17時13分
「原発をなくそう!九州限界訴訟」ニュース 投稿者:吟遊視人 投稿日:2012年10月 9日(火)23時19分


お知らせ 投稿者:同人α総務 投稿日:2012年12月25日(火)14時03分
同人α33号、古賀和彦「シリーズ・歪んだ風景−鐵橋 第二回」の作品評受付が
掲示板「ニューロン・カフェ」で開始されました。
合同新年会のお知らせ 投稿者:土屋 雄助 投稿日:2012年12月25日(火)14時13分
玄海原発訴訟弁護団からの報告 投稿者:吟遊視人 投稿日:2012年12月25日(火)21時19分


2013年 8件 α:アート・ギャラリー
昨日は、≪誕生日≫でした・・・ 投稿者:旅人ーM 投稿日:2013年 2月18日(月)10時04分
「玄海原発をなくそう」訴訟団からの報告 投稿者:吟遊視人 投稿日:2013年 2月18日(月)22時53分


同人α34号発行のお知らせ 投稿者:同人α総務 投稿日:2013年 2月23日(土)23時17分
「玄海原発をなくそう」訴訟団からの報告 投稿者:吟遊視人 投稿日:2013年 2月24日(日)00時40分


がんばろう! 東北! 投稿者:One of 11th 投稿日:2013年 3月11日(月)19時16分
「反原発講演会」 投稿者:吟遊視人 投稿日:2013年 3月11日(月)23時58分


「青空朗読」リンクのお知らせ 投稿者:同人α総務 投稿日:2013年 3月21日(木)16時02分
「原発をなくそう」玄海原発原告団ニュース 投稿者:吟遊視人 投稿日:2013年 3月21日(木)21時57分


個人作品集発行のお知らせ 投稿者:同人α総務 投稿日:2013年 4月 3日(水)18時36分
玄海原発訴訟弁護団からの報告 投稿者:吟遊視人 投稿日:2013年 4月 3日(水)20時00分


「虚構新聞」リンクのお知らせ 投稿者:同人α総務 投稿日:2013年 5月23日(木)10時36分
玄海原発訴訟弁護団からの報告 投稿者:吟遊視人 投稿日:2013年 5月23日(木)12時06分


同人α35号/春号発行のお知らせ 投稿者:同人α総務 投稿日:2013年 5月30日(木)20時29分
玄海原発訴訟弁護団からの報告 投稿者:吟遊視人 投稿日:2013年 5月30日(木)21時13分


同人α36号「言葉」の紹介(二) 投稿者:同人α総務 投稿日:2013年 9月 3日(火)15時26分
玄海原発訴訟弁護団からの報告 投稿者:吟遊視人 投稿日:2013年 9月 3日(火)21時29分


2014年 1件 α:アーカイブ/電子個人エッセイ集

タジン鍋 投稿者: one of 11th 投稿日:2014年 6月 7日(土)22時17分
玄海原発訴訟弁護団からの報告 投稿者:吟遊視人 投稿日:2014年 6月 7日(土)23時31分


2015年 1件

皆さんお大事に 投稿者:鳥星 投稿日:2015年 1月 5日(月)04時55分
玄海原発訴訟ニュース 投稿者:吟遊視人 投稿日:2015年 1月 6日(火)11時52分
佐賀でも関東でも11期生が多く参加している「原発をなくそう!佐賀玄海原発訴訟団」からのニュースです。
今回は辛口評論で有名な佐高さんや水俣病患者会会長の大石さんの講演も計画されてます。佐賀在住の方々はぜひ参加されることを期待します。
【第11回期日のご案内】(*以下略)



120資料管理請負人:2015/06/24(水) 09:33:40
見識
漫画 全15件中、8件(シニン7 サラン1)
糊塗 全14件 Top3 シニン4 chan 3 う3

◆朝日が嫌う首相、読売会長、大阪市長に対し「見識が無い」と頻繁に使われる。
 逆の使い方としては、棘に対して「見識が高い」がひとつだけみられた。

◆「見識のなさ」「この程度の政治的見識しか持ち合わせていない」「救いようがないく
らい粗暴で無見識な発言」??「訳のわからない、矛盾することを平気でしゃべるこの男の
見識のなさ」「見識のないただ口先だけの男」「見識も想像力も判断力も寛容さもない男」
これらの言葉を見ると、シニン自身のことをいっていることに気付く。

         
???????????????????? 見識のある市民運動家と文芸評論家

漫画狂

今月の本?? 投稿者:月刊読書人?? 投稿日:2011年 3月28日(月)22時47分
(前略)
   『石原慎太郎の老残』     佐高信 著(毎日新聞社)
本書は「老残」という想いが何故彼に生じるようになったか、それまでのシンタロウの発言や行為、公人としての見識のなさを具体的な事実を列挙して解説していく。(以下略)


のりちゃんの投稿に呼応して?? 投稿者:吟遊視人?? 投稿日:2011年 7月15日(金)00時39分
?? 私もこの西岡なる男の職責をわきまえない言動については新聞やテレビのニュースを見るたびに、苦々しくなると同時にあきれ果ててしまっていました。
この男は小沢一派に属し、小沢と同じように自民党(新自由クラブにも属していたことがある)、新進党、民主党と渡り歩いている20年以上の議員暦のある男です。そんなに永く議員をやりながらこの程度の政治的な見識しか持ち合わせていないのだから、結局は利権屋としての政治屋に過ぎなかったのでしょう。
この男が参議院議長になってしばらくはそれほど反菅の言動はなかったのですが、ある時点から猛烈に反菅の急先鋒になったようです。(以下略)


7月の本?? 投稿者:月刊読書人?? 投稿日:2011年 7月28日(木)22時36分
先月のことだったと思うが、朝日新聞の「かたえくぼ」という欄に
『親子鷹
   天罰だ・・・・父
   集団ヒステリーだ・・・・息子 』
というのが載っていた。この意味は(ほとんどの読者がすぐにおわかりになったと思うが)シンタロウ(都知事)が3月の大震災の発生を何十万という被災者の苦しみや悲しみに配慮することなく「日本人への天罰だ」という暴言をはいたこと。
 一方ではその後に息子(自民党幹事長)がイタリアでの「脱原発」への国民投票で93%もの国民が賛成票を投じたにもかかわらず、この脱原発のイタリア国民の意向を「集団ヒステリー」という一言で片付けたことをさしている。
 どちらも救いようがないくらい粗暴で無見識な発言だが、こういう親子が日本の中枢で政治をやっていることじたい、日本の政治レベルの低さを露呈していると言えよう。

 さてその低レベルの日本の政治を象徴していると多くの国民から見なされている現在の菅直人である。とにかく与党、野党、メディア、国民世論、全てが早く辞めろ、さあ、退け、の大合唱だ。
 だが私は、この「菅おろし」の過熱ぶりに、強い違和感を覚える。菅の続投を支持しているのではない。今までに何度か書いたように、菅直人の若いときの政治への情熱や行動を知るものにとって、彼が首相になってやったことは、ほとんどが私の期待を裏切ることだった。だが最後になって退陣の条件として挙げた三つのうちの「自然エネルギーの再生や普及」についてはぜひとも菅内閣の手でやってほしいものなのだ。とにかくこの法案を契機にして「脱原発」への方向や道筋をつけてほしいのだ。(以下略)


今月の本?? 投稿者:月刊読書人?? 投稿日:2012年12月30日(日)17時05分
(前略)
私はどんなに素晴らしい頭脳と見識を持っている人間でも、ある組織で30年間近くに渡って絶対的な権力を持つことは、かならずやその組織に弊害や腐敗、硬直性を持ちこむと思っている。ましてや正義や民主主義を標榜しなければならないメディアの代表格の大新聞社なのだ。
ナベツネが読売の中に居座り続けている現実は、「アラブの春」で追放された中近東の絶対君主よりも始末が悪い。読売の中から「引退」を勧告する動きさえないのなら、読売の記者や編集者自身が、とっくにジャーナリストとしての気構えと精神を喪失していると思われる。(中略)
 さて、少々前書きが長くなってしまったが、今年最後の本の紹介は、その読売新聞社内のナベツネ独裁を論じた本である。
 日本三大老害と言われる「ナカソネ」、「ナベツネ」、「シンタロウ」の中ではナベツネ、シンタロウはご存知のように暴走老人の面目躍如たるご活躍なのだ。

「メディアの破壊者・読売新聞」   清武英利・佐高信 編著(七つ森書館)
(以下略)



再度慰安婦問題について?? 投稿者:吟遊視人?? 投稿日:2014年 2月12日(水)11時40分
旅人さん、まったくそのとおりです。
私は私の意見を事実に沿って理解し、その感想をコメントしているだけです。
ただ事実を歪曲したり、マスコミからの一方的な情報を垂れ流すような投稿には、3倍返しぐらいで反論したくなるのです。(中略)
 「戦後レジュームからの脱却」とかなんとか訳のわからない、矛盾することを平気でしゃべるこの男の見識のなさからくるのですが、それに意を得たり、みたいにゾクゾクとこの内閣の右翼大臣や自民党幹部の踏襲する発言が続きました。文科省大臣の下村とか総務大臣の新藤とか、名前は忘れたけど党の政調会長などです。
 これで中国・韓国が怒ったのです。特に首相安倍は、かって副官房長官だったころ、NHKで放送予定の「慰安婦」に関してのドキュメンタリーを圧力をかけて止めさせた罪状もあって、彼らの怒りが更に増したのでしょう。(以下略)


NHK受信料について?? 投稿者:吟遊視人?? 投稿日:2014年 3月 4日(火)23時33分
新風児さんの主張に私も賛同します。
今日の朝日新聞に次のような記事が載っていました。
『市民団体が辞任を要求』というタイトルで、
「NHKの籾井会長が就任会見で政治的中立性を疑われる発言を繰り返すなどした問題で、市民団体『NHKのあり方を考える弁護士・研究者の会』は3日、籾井氏の即時辞任を求める要求書を籾井会長宛に郵送した。(中略)
三井物産ではそんなことがあったのでしょうかね。
仮にあったにしても、NHKとは、営利企業とは性格が違うんだからね。このあたりの見識もゼロですな。


安倍政権はどうして・・・?? 投稿者:未来サラン?? 投稿日:2015年 5月16日(土)08時19分
??最近の安倍政権の横暴ぶりを見ていると、これから日本がどうなって行くのか、空恐ろしくなって行きます。
 彼は決して世間的にいう頭が良いわけでもなく、政治家の中でも見識は低い方でしょう。
(以下略)



糊塗の輪

再度オーちゃんの質問へ?? 投稿者:吟遊視人?? 投稿日:2010年 5月11日(火)22時50分
再度オーちゃんの質問、日本の国債問題について。
今日の朝日新聞、朝刊の記事に、
『「国の借金、最悪882兆円」という見出しで、
財務省は10日、国債や政府短期証券などの「国の借金」が今年3月末時点で882兆9235億円となったと発表した。(中略)
 鳩山内閣の亀井金融大臣はかって自民党政審会長をやっていたとき、景気回復には国が率先してカネをばら撒くことも必要だと言って、国債を財源として8兆円ぐらいを公共事業を中心にして注ぎ込んでいた。記者から財政の累積赤字が増えることを質問されても「なあに、日本国民の貯蓄の総計では1200兆円ぐらいはあるのだから、日本は破産しないよ」と実にアッケラカンと言っていたのを思い出す。
 確かに国という形として破産はしないだろうが、国を成り立たせている国民一人ひとりには惨めな境遇になるのは必然である。政治家としての見識を疑いたくなる発言だと思ったものである。(以下略)


合評御礼(その4)?? 投稿者:吟遊視人?? 投稿日:2011年 7月 4日(月)00時28分
合評御礼の最後です。
おーちゃん、ご丁寧な合評ありがとうございます。
いつもながらの深い見識と読み方にはさすがだと思っています。



大阪府知事、市長選挙?? 投稿者:吟遊視人?? 投稿日:2011年12月 5日(月)21時49分
 浪速びとさんが嘆かれたように、私も今回の大阪でのダブル選挙の結果には、呆れかえっている。よくもこんな胡散臭いろくでもない男を選んでしまったのかと。ちょっとまともにこの男を見れば、いかに見識のないただ口先だけの男だと分る。「都構想」なんて言っているが具体的なプログラムや政策など明かしていない。
 それにハシモトが目指していた「教育基本条令案」では学力テストの結果で学校別に競わせ、序列化と子どもたちの競争を煽るといった「目標」に従わないと、知事が教員や教育委員を免職・処分できるという内容である。選挙前に教育学者ら98人が「戦前のような教育現場になる」と抗議の声明を発表もしていた。(以下略)


That!s right!!(沼南ボーイさんへ)?? 投稿者:吟遊視人?? 投稿日:2014年 2月15日(土)15時57分
?? 沼南ボーイさん、私もまったくそのとおりだと思います。(中略)
私はテレビでこの男の顔が写ったら消したくなりますが、たまに見ていても、今更ながら「なんでこんな見識も想像力も判断力も寛容さもない男がこの国の最高権力者なのだろう」と思ってしまいます。
いつも周囲にいる安倍番のまともな新聞記者は、もっとこの男の無能力と無資格性を肌で感じているのではないでしょうかネ。



121資料管理請負人:2015/06/30(火) 16:49:40
劣化現象
糊塗 全10件  シニン10件
漫画 全 5件  シニン 5件

◆劣化はシニン本人のことである。自身を人間たらしめるところの精神が誰よりも劣化し
ていることを認識できないほどの劣化ぶりだ。

◆「劣化現象」という言葉が出て来る身元不明の投稿記事があれば十中八九シニンとみて
いい。

◆情報源が朝日や週刊金曜日に偏っていることがよくわかる。

◆劣化は基本自然現象である。劣化を「悪」とみるのは利用目的に添わなくなったという
だけで、そもそも善悪の問題ではない。劣化の美だってあるだろう。シニンはそれとは大
分離れている。彼がよく使う「老害」だ。または「老醜」だ。



2010年???????? 1件
1月10日??シニンが「読者のひとり」になりすまし、新人同人を追い出しにかかる。
5月 鳩山首相(当時)が普天間基地の国外・県外移設を断念、辺野古移設を表明

エラさんへ?? 投稿者:吟遊視人?? 投稿日:2010年 2月16日(火)22時34分【糊塗】
 昨日話した話題、ロッキード事件が発生したとき、アメリカ政府宛に当時の中曽根幹事長が、「この件はもみ消しにしてほしい」と要請した文書のことです。
 私も朝日新聞の記事で知ったのですが、貴女の言われるように「Hush up(momikesi)」という公文書が残っているそうですね。
 それにしても国民が知らないところで、堂々とこのような文書が取り交わされているとは驚きです。
 核の持込についてや、機密費の取り扱いなど、日米間の密約事項が最近やたらと明らかになってきていますが、一連の当時の自民党政府が平気でこのような密約や要請をしたということは当時の日本政府の未熟さや劣化現象を表すものであったのか、国民の民度を舐められていたのか。今からでも遅くないので、国民はもっと怒りを爆発させていいと思うのですが。(以下略)


2011年 ?????? 1件
3/11 東日本大震災
8/26 - 菅直人総理が内閣総理大臣と民主党代表の職を辞する
11/27大阪市市長選挙 橋下氏当選
12/17 - 朝鮮民主主義人民共和国の最高指導者金正日総書記が死去。

大阪府知事、市長選挙?? 投稿者:吟遊視人?? 投稿日:2011年12月 5日(月)21時49分
【糊塗】
 浪速びとさんが嘆かれたように、私も今回の大阪でのダブル選挙の結果には、呆れかえっている。よくもこんな胡散臭いろくでもない男を選んでしまったのかと。ちょっとまともにこの男を見れば、いかに見識のないただ口先だけの男だと分る。「都構想」なんて言っているが具体的なプログラムや政策など明かしていない。(中略)
 私はシンタロウやハシモトなどほとんどポピュリズムだけの男が首都の首長となれるのは、なににもまして今の国の政治や政治家の劣化現象の反映だと見なしている。


2012年?????? 2件
8/10 - 【韓国】 大韓民国の李明博大統領が竹島に上陸
12/16 第46回衆議院議員総選挙 野党第一党の自由民主党が大勝。

風鈴さんへ?? 投稿者:吟遊視人?? 投稿日:2012年11月17日(土)22時16分
 「原発はいらない」シリーズもいよいよ「まとめ」に入ったようですね。
これだけ詳しくポイントを押さえて説明してもらえれば、よく理解できました。
とにかく私がますます確認・確信できたことは、(中略)
もちろん、これらは他の国の実情を参考にしていただいたので、今までの日本の政治家や民間会社、官僚の劣化現象、腐敗現象が目にあまったものです。


陽はますます落ちる?? 投稿者:吟遊視人?? 投稿日:2012年11月21日(水)22時45分
 風鈴さんの「陽はまだ落ちる」という投稿に呼応して私も一言だけ。
最近は新聞のほうはよく読んでいるが、テレビのニュースはまったく見る気がしなくなった。
 いつもながらのシンタロウやハシシタかハシゲか知らんが、胡散臭い連中が我が物顔でテレビの画面いっぱいに出てくるのを見ると、吐き気をもよおすのだ。以前はいくらか余裕があって、こんな顔でもムシズが走る程度ではあったが、今はとてもダメ。よくもまあ、こんな見かけだけで内容がなく、実績もなく、支離滅裂でカッコつけるだけの男が、なぜにこんなにメディアに登場するのか。
 小泉以降、メディアの劣化現象は度々言われてきたことだが、最近はなお一層拍車がかかっているようである。(以下略)
そうなったら、本気になってこの日本を脱出する方法を考えたほうがいいかもしれない。
風鈴さん流に言えば「陽はますます落ちてしまう」ということだろう。


2013年?????? 5件
11/23- 中華人民共和国政府、尖閣諸島を含む東シナ海上空に、日本政府が既に設定している箇所と重なる形で防空識別圏を設定。
12/6??特定秘密保護法 成立
12/27- 沖縄県知事が名護市辺野古への移設に向けた政府の埋め立て申請を承認

今日は憲法記念日?? 投稿者:吟遊視人?? 投稿日:2013年 5月 3日(金)21時23分【糊塗】
今日は憲法記念日。
護憲派、改憲派それぞれ集会や講演会を催していました。
安倍クンが首相になってから憲法改正が俄然クローズアップされていますが、先日の参議院予算委員会で民主党の小西議員の憲法に関しての質問に安倍クンはまったく答えられないか、トンチンカンな返答をしていました。
そして最後はキレてしまって、「国会の場で憲法クイズをするつもりはない」と逃げてしまいました。その時の小西議員の談話が「週間金曜日」に載っていますが、彼は「このように憲法に関して無知な方が改憲を唱えることにぞ〜っとした」と語っていました。
とにかくこの安倍坊やには9条か96条ぐらいしか頭にないようです。もっとも基本的なこと、憲法とは一体何ぞや、ということでもまともには答えられないでしょう。
あらためてこんな男が日本の首相であり、こんなオツムで憲法を改悪しようとしていることに、現在の日本の政治の劣化現象があるかと思います。(以下略)


合評御礼(その4)?? 投稿者:吟遊視人?? 投稿日:2013年 9月 7日(土)23時42分【糊塗】
 浪速ひとさん、率直な感想どうもありがとう。
貴女が言われているように、私もこの国の将来についてものすごく不安や心配ごとが充満しています。
 話は変わりますが、佐賀高校11期生の同窓会誌として「斜光」というのがあって、私もその編集委員をやっています。
先日、その「編集後記」というのを書いてみたのですが、「同窓会誌」の編集後記としては的外れなことか、あるいはふさわしくないかなとも思いながら以下のようなことを書いてみました。編集委員や同期生から何らかの批判がでてくるかもしれませんが、書かずにおられなかった気持ちもありました。
『私自身の思いだけかもしれないが、私は日本の将来に対してかって考えたこともないくらいの不安や危機感を感じている。私たち11期生が存命するくらいまでは、この国はなんとか生き延びれようが、私たちの子供や孫たちの時代には、どんな時代になっているだろうかと想像すると愕然となってしまうのだ。
その理由や根拠を挙げればきりがないが、政治や政治家の劣化現象もそのひとつだ。特に安倍晋三という首相には、危険性や幼稚性がつきまとう。このような首相を選んだ私たちにも責任があるわけだが、憲法改定、原発推進、TPP参加、消費増税、少子化対策、アベノミクスの欺瞞性など、なにひとつとして私の考えに共鳴しうるものはない。
私の不安や危機感が杞憂に終わってくれるのを願いたいものだが、あと20年先のこの国の実態はどうなっているのだろう。来年はこのようなテーマで原稿を募集することはできないだろうか。』


パロデイ:安倍VS猪瀬?? 投稿者:吟遊視人?? 投稿日:2013年12月 2日(月)00時55分
 都知事・猪瀬直樹君が徳州会からの5000万円贈与でオタオタしている風は、「週間金曜日」が猪瀬を「本物のニセモノ」と喝破したように、この男のニセモノぶりが露骨になった。
 一方、今参議院で審議されている「秘密保護法案」は、国民の「知る権利」を奪い、反民主主義的なとんでもない法案であるが、逆説的に言えば、「右向け右」しかノウのない、オツムの弱い安倍晋三ぐらいしか思いつかない法案と言えるかもしれない。

 それにしても腹のたつ連中ばかりで、政治家の劣化現象は、ここに極まれり、といった感じではある。そんなストレスを解消するためにも、私はこんな連中を材料にしてパロデイを作ったりして気をはらしている。
 以下は以前に作ったものだが、コーヒーブレークな感じで読んでもらえればありがたい。
   パロデイ「お・も・て・な・し」 (安倍VS猪瀬)
(以下略)


特定秘密保護法案?? 投稿者:吟遊視人?? 投稿日:2013年12月 6日(金)15時14分
(前略)
 今まで原発に関しての脱原発の市民運動には極力参加してきた。しかし、この秘密保護法案については、自民党公約にもまったく触れていなかったし、あのオツムの弱い安倍が、まさか本気でやることはないだろう、とたかをくくっていた。だが、私の読み違いであったのだ。「オツムが弱い」安倍だからこそ、こんな法案を自分の人気があるときに決めてしまう、と考えるのは至極当然なのかもしれない。
 今夜は昔組合活動やっていた仲間でも、もっとも気の合っていた(その後も時々飲み会して政治の劣化現象をかんかん諤諤議論している)連中との忘年会がある。終わったら、多分国会議事堂でデモしている中へ行ってみようとなるかもしれない。


新・積み残しの記 17?? 投稿者:吟遊視人?? 投稿日:2013年12月20日(金)22時27分
【糊塗】
(前略)
最後に「天地人」についての秋さんの思索ですが、納得すること大です。
ヒューマニズムについての中国やヨーロッパの考え、神と人と自然との因果関係など、なんだか久しぶりにこのような思考回路を与えていただいた感じがします。日ごろ、この日本の政界や政治の劣化現象に腹がたつことばかりですが、このような視点から見つめ直すこともいいかもしれません。(以下略)


2014年??????2件
3/1韓国の朴槿恵大統領が演説で日本に慰安婦問題の解決迫る
3/17ロシアが「クリミア共和国」を国家承認、編入。
3/23 橋下徹前大阪市長失職に伴う大阪市長選挙で再立候補した橋下徹が当選
7/1集団的自衛権行使容認、閣議決定(7/1)
9/11朝日新聞社長が記者会見を行い吉田所長、慰安婦強制連行記事について謝罪

・積み残しの記・18?? 投稿者:吟遊視人?? 投稿日:2014年 4月 7日(月)23時11分
【糊塗】
(前略) ちなみに佐高さんは「クリーンなタカ」の代表としては小泉純一郎をあげていましたが。
それでは安倍晋三はどういう風に名付けるのでしょうかね。私であれば、「オツムの弱いヒヨッコ」としたいところです。安倍に代表される現在の政治指導者が、どうしようもないくらい劣化現象が甚だしいので、なんだか角栄のような人物が懐かしくなったりします。
話がへんな方向へ行ってしまいましたが、角栄の格差論から続いて「大中小」、そして寿司屋なで見かける「松竹梅」など、三文字の話題は縦横無尽に飛んでいきます。
(以下略)


沼南ボーイさんへ?? 投稿者:吟遊視人?? 投稿日:2014年 5月 9日(金)21時12分【糊塗】
(前略)
私も昔の自民党はもっとウイングが広くてフトコロが広かったなと、思っています。
安倍のようなどう見ても国のリーダーとしての資質もない男が復権することこそ、自民党の今の劣化現象があるかと思っています。


2015年?????? 4件

明治維新と西郷隆盛?? 投稿者:吟遊視人?? 投稿日:2015年 3月 6日(金)17時10分【糊塗】
(前略)
 とにかく私はすぐにこのような人物の描写を読むと、現実の政治家の劣化現象を考えてしまうのですが、首相・安倍晋三を筆頭にして、西郷の「爪の垢」でも煎じてなめてほしいものですね。


今月の本?? 投稿者:月刊読書人?? 投稿日:2015年 2月28日(土)22時47分
 安倍晋三が8年前に首相になったときも、そして2年前に再び返り咲いてからも、私は執拗に彼の「オツムの弱さ」「思い込みだけの政策」「理念も政治思想も持っていない」ことなど、およそ首相としてふさわしくないこの男の資質や政治スタンスなどを取り上げて、この掲示板のみならず、同人誌や同窓会誌などで暴いてきた。(中略)
 さて、今月の本の紹介だが、安倍のようなオツムの弱い男がどうして最高権力者となりえたか、あるいはこんな男が権力をどのような形で利用しているのか、このような疑問に対して、日本の歴史的、風土的、日本人的性格から解明するために、大いに参考となる書でもある。

日本劣化論       笠井潔/臼井聡 著(ちくま新書)
(中略)
読んでいくうちに、現在の「劣化現象」のひどさに(政治家の劣化はいうに及ばず、籾井のようなのがNHK会長になることや、ここ2,3代の経団連の会長とか、ジャーナリストの本分もかけらもない読売、産経のていたらく、などなど)、この先、この国はどうなるんじゃ、と憂う一方、もうこうなれば、とことん劣化し、壊れてしまったら、イチからやり直し、てのがいいんじゃないかとさえ思ったりする。
ともあれ本書のようなラジカルな「自立の思想」こそ、今の日本には必要な知である。



軍人勅諭?? 投稿者:吟遊視人?? 投稿日:2015年 3月23日(月)00時18分【糊塗】
?? 軍人勅諭
秋さんの投稿にある「軍人勅諭」は、「教育勅語」とともに戦前、戦中をつうじ、日本社会の精神的、道徳的規範とされ、国民はしばしば丸暗記を求められたそうです。

週刊金曜日に辺見庸さんが、その軍人勅諭の一部(前文の後段)を紹介しています。
それは、(中略)
話は違いますが、「八紘一宇」などを平気で国会で賛美する自民党の女性国会議員などへ、歴史観など問うても無理なような気がしますが、それにしても現代の政治や政治家の劣化現象にはうんざりしますね。
小言幸兵衛辛口さんが大阪の「ハシゲかハシシタ」か知りませんが、こんな男へ怒りを覚えられるのは、結局は大阪市民への不信感でしょうか。(以下略)


.首相談話(秋さんへ)?? 投稿者:吟遊視人?? 投稿日:2015年 6月25日(木)00時08分【糊塗】
?? 「首相談話」と「首相の談話」との違い、私も朝日新聞を読みましたが、なんだかまったく同じような意味にもかかわらず、安倍が違いを出そうというのは、まさに彼の劣化現象以外何物でもないという気がします。

今日の朝日の夕刊には、「そんなに言いたいのなら、ツイッターという手もある。閣議決定しない70年談話、末尾に(個人の感想です)と入れてほしい」とも載っていました。
とにかくこの男がテレビ画面(籾井が会長になってからは、やたらと安倍が出るようになりましたね)にでるたびに、「よう、こういうのが首相という職責に務まるもんだな」という軽蔑の念が生じてどうしようもありません。??



122資料管理請負人:2015/07/01(水) 10:53:22
芸術闘争論
◆今回のコピペ構成は、いつものようにどうでもいい導入部分(ここだけは自分の言葉)
と、作品全体感想、次に各章ごとの内容説明、そして感動したフレーズ、この四部構成に
なっている。第一部(導入)をのぞいてほぼ茶色に染まった。

◆ここで触れておかなければならないことがある。この作品は6年前に出版された村上の
『芸術起業論』の続編として出されている。コピペ大王が気に入ったというフレーズはネ
ット検索では「芸術闘争論」ではヒットはなく、「芸術起業論」の書評群からのみヒット
した。コピペが進むと混乱してくるのだろうか。いつものように引用部分が極めてあいま
いであり、あたかもコピペ大王の言葉のような誤解を生む。敢えてそうしているのか。


注 茶 コピペ?? 青 底本  緑 著者


コピペ作品

今月の本?? 投稿者:月刊読書人?? 投稿日:2015年 6月30日(火)21時56分
??  学生時代の思い出である。
 旧博多駅から東の方へ歩いて10分ぐらいの堅粕地域、いわゆる被差別部落と言われていたところで地域活動をやっていた。その地域の鹿児島本線沿いの場所にセツルメントハウスといって粗末な二回建ての木造家屋があり、活動が終わり反省会も済むと、そこで仲間たちでよくダベリングをやっていた。(中略)
 今月の本として紹介したいのは、新風児さんから借りて読んだ現代アーチストを代表する村上隆さんの芸術論である。著者の村上隆さんは、どちらかというと日本よりも世界で名を知れていて、評価も高い芸術家である。
 私にとってもこのような本格的な芸術論を読むのは初めてのことだ。

 芸術闘争論          村上隆 著(幻冬舎)

?本書は芸術界におけるグローバル人材を定義し、世界で戦える日本の芸術家になるためのものの見方、考え方、行動の仕方を書いたものである。その内容は、芸術界のみならず、あらゆる分野で通用する。このことはあらゆる分野に「グローバル人材」が不足しているという現実の裏返しであること、そしてその根っこにある原因が同じであることを物語っている。
?「戦後の日本人は、首輪をつけられないで育てられてしまった犬のようなもの」と著者は言う。「『自由』という名の野良犬」であると。ここでいう首輪とは、最高峰の戦いが行われる場におけるルール、のことである。そのルールを無視し、拒絶し「自分らしさ」にこだわることが自由だと勘違いしている。その「怠惰と欺瞞」に鉄槌を下しつつ、手を差し伸べて、一緒にがんばろう、と檄を飛ばしているのが本書であろう。

?内容は4章になっていて、第一章 今日のアート(状況と歴史)、第二章 観賞編、第三章 実作編、第四章 未来編、である。

?第一章では、まず西洋式の「ART」とは何かという説明から入り、ARTのルールは固定的なものではなく美術業界の資産家、アドバイザー、キュレーターや美術館が望むものであると規定し、そのルール(社会)の中で戦うのがアーチストであるとしている。それに対し、日本の中だけで自由に野良犬をやって世界のアートシーンで活躍する自由を失っている日本のアートシーンを著者は「自由な不自由」という言葉で批判する。

 第二章では、現代美術を見るルール(座標軸)を解説している。それは、1)構図2)圧力3)コンテクスト4)個性としている。そして、現代美術鑑賞のルールを理解するためにトレーニングも必要だがマンガの読み方を覚えるよりはるかに簡単だとしている。上記と関連して日本人アーチストが少ない理由として「ART=自由」という神話にみんなが捕われているからと言う。

 第三章 実作編、では著者の作品を題材にしていかにして作品を仕上げるかの方法論である。この章で印象的な言葉は、第二章の(2)圧力と関連するが、「芸術を作る時の一枚に対する執着力、もしくは芸術の歴史そのものを作ろうとする執着力、そういう執念みたいなものが画面を通じて、もしくは作家の人生を通じて出てくる」ということだ。

 第4章 未来編、では「アーティストへの道」について触れている。ここでアーティストである著者は、「アーティストは未来を語らなければならない」といい、そのためにどのように考えるべきかを記している。
 そして、いわゆる「“芸術”というよりは、もっと身近に感ずる“アート”という言葉の方が的を射ているということかもしれない。作品を見ても「日常性に関する表現」、「遊び心・ずれの表現」などを使った素晴らしいアイディアをもつ親近感ある作品が登場していることからも明らかだろう。」とも言う。

ともかく、全編、色々と示唆に富む発言や含蓄のある言葉が出てくる。例えば、
?日本の頼るべき資産は技術で、欧米の頼るべき資産はアイデア。日本は技術があるので、低価格でいいものができる基盤ができている。そこに目をつけるべき
歴史に残るのは、革命を起こした作品だけ。アレンジメントでは生き残ることはできない。追従者は小銭を稼ぐことはできるが、小銭では未来に生き残れない
芸術の世界だけでなく、どの業界にも、どの分野にも特有の文脈があるが、「文脈の歴史のひきだしを開けたり閉めたりすること」が価値や流行を生みだす・・・・などなど。
闘犬のように怒り続けている。自分への怒り、周囲への怒り、世間への怒り、常に溢れるほど出てくる。成功したい情熱よりも、今のままではイヤという不満が動かしている。「怒り」こそ表現を続けるのに必要。宮崎駿さんもいつも機嫌の悪そうな「怒り」の人
「若いこと、貧乏であること、無名であることは、創造的な仕事をする三つの条件だ、と言ったのは毛沢東です」と宮崎駿さんはよく言う
アーティストの英才教育をする時に、真っ先に教えたいことは「挫折」。イヤなことを言われて心がズタズタに傷つく時は必ず来る。だけど、そこからもう一度戻ってこられるかどうかが勝負。絵を続けるための動機は、絵をはじめた時の動機よりも、ずっと大事
劣悪な社会こそが、芸術家には「いい環境」と言える。病んだ文化を苗床にして、その掃き溜めに鶴を呼ぶというものが芸術だ。



コピペ元?.
カスタマーレビュー
53 人中、44人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0??「グローバル人材」入門書, 2011/1/4
投稿者 nacamici
レビュー対象商品: 芸術闘争論 (単行本)

昨今「グローバル人材」なる言葉をよく聞くが、その定義はひどくあいまいで「世界に通用する日本人」とか「世界に認められた日本人」などと言い換えたところでまだよくわからない。?本書は芸術界におけるグローバル人材を定義し、世界で戦える日本の芸術家になるためのものの見方、考え方、行動の仕方を書いたものである。その内容は、芸術界のみならず、外交、経済、科学技術など、あらゆる分野で通用する。このことはあらゆる分野に「グローバル人材」が不足しているという現実の裏返しであること、そしてその根っこにある原因が同じであることを物語っている。 村上がいうところの「自由真理教」がその正体だ。
?「戦後の日本人は、首輪をつけられないで育てられてしまった犬のようなもの」と村上は言う。です。「『自由』という名の野良犬」であると。ここでいう首輪とは、最高峰の戦いが行われる場におけるルール、のことである。そのルールを無視し、拒絶し「自分らしさ」にこだわることが自由だと勘違いしている。その「怠惰と欺瞞」に鉄槌を下しつつ、手を差し伸べて、一緒にがんばろう、と檄を飛ばしているのが本書である。


コピペ元?.
http://www.amazon.co.jp/gp/aw/cr/rRTC28R8QELL10
Amazon.co.jp芸術闘争論
カスタマーレビュー

★★★★☆ 現代美術家の卵でなくてもお勧めです
├2011/12/11
├参考になった(2人中2人)
├Fuyuhiko Takaya
└Amazon.co.jpで購入済み

現代美術家の村上隆氏(twitter account @takashipom)の著書。西洋式アートのルールを変えるために世界のアートシーンへ日本人アーチストを200人排出させること(現在は10人程度とのこと)を目標としている村上隆氏が書いた著書。以下が目次になってます
?
第一章:今日のアート ―状況と歴史
第二章:鑑賞編
第三章:実作編
第三章:未来編 ―アーチストへの道 → *コピペのさい第4章としている
?
第一章では、まず西洋式の「ART」とは何かという説明から入り、ARTのルールは固定的なものではなく美術業界の資産家、アドバイザー、キュレーターや美術館が望むものであると規定し、そのルール(社会)の中で戦うのがアーチストであるとしている。それに対し、日本の中だけで自由に野良犬をやって世界のアートシーンで活躍する自由を失っている日本のアートシーンを村上氏は「自由な不自由」という言葉で批判する。

第二章では、現代美術を見るルール(座標軸)を解説している。それは、1)構図2)圧力3)コンテクスト4)個性としている。そして、現代美術鑑賞のルールを理解するためにトレーニングも必要だがマンガの読み方を覚えるよりはるかに簡単だとしている。上記と関連して日本人アーチストが少ない理由として「ART=自由」という神話にみんなが捕われているからとしている。


コピペ元?.
http://okanejuku.blog92.fc2.com/blog-entry-467.html
とは学
「・・・とは」の哲学談義と書評(旧お金学)著者:多角元丸 2010.6.1
『芸術起業論』
(前略)
著者は、日本の美術界に対して戦いを挑んでいます。その情熱は半端じゃありません。著者の熱き思いに感動した箇所が35ありました。「本の一部」ですが、紹介したいと思います。

(*コピペ箇所を中心に抜粋)
・自分自身のドロドロした部分を見つめなければ、世間に認められる作品なんてできない。日本人の芸術家は、商売意識が薄く、芸術を純粋無垢に信じる姿勢をとる。それなら趣味人で終わっていればいい。芸術には、金が要ることから目を逸らしてはいけない

・ビル・ゲイツは、ダ・ヴィンチの作品を持っている。経営者は、栄耀栄華を極めた時、芸術が気になる。人こそ、心の内実こそ、手に入れたと思った途端、蜃気楼のように逃げていくことを彼らは知っている。お金持ちの「物足りなさ」が芸術に向かう

・日本の頼るべき資産は技術で、欧米の頼るべき資産はアイデア。日本は技術があるので、低価格でいいものができる基盤ができている。そこに目をつけるべき

・歴史に残るのは、革命を起こした作品だけ。アレンジメントでは生き残ることはできない。追従者は小銭を稼ぐことはできるが、小銭では未来に生き残れない

・芸術の世界だけでなく、どの業界にも、どの分野にも特有の文脈があるが、「文脈の歴史のひきだしを開けたり閉めたりすること」が価値や流行を生みだす

・教育の成否は本来、「自分の興味のある分野を探すこと」「自分の求めている目的の設定」この二つの試行錯誤にかかっている

・世界最高品質の日本のキャラクターの権利を守っていくことは、これからの芸術大国日本を未来に向けて作っていくこと

・闘犬のように怒り続けている。自分への怒り、周囲への怒り、世間への怒り、常に溢れるほど出てくる。成功したい情熱よりも、今のままではイヤという不満が動かしている。「怒り」こそ表現を続けるのに必要。宮崎駿さんもいつも機嫌の悪そうな「怒り」の人

・「若いこと、貧乏であること、無名であることは、創造的な仕事をする三つの条件だ、と言ったのは毛沢東です」と宮崎駿さんはよく言う

・アーティストの英才教育をする時に、真っ先に教えたいことは「挫折」。イヤなことを言われて心がズタズタに傷つく時は必ず来る。だけど、そこからもう一度戻ってこられるかどうかが勝負。絵を続けるための動機は、絵をはじめた時の動機よりも、ずっと大事

・劣悪な社会こそが、芸術家には「いい環境」と言える。病んだ文化を苗床にして、その掃き溜めに鶴を呼ぶというものが芸術



123資料管理請負人:2015/07/02(木) 22:07:19
恥を知れ、恥を
◆「恥を知れ」この言葉はβグループ掲示板でただ一人、万華鏡におけるシニンによってのみ使用されている。

◆シニンの「恥を知れ」は2003年、万華鏡の前身落書き帳時代に遡る。
今は使用していないが、当時は「仮面ライター」や「K.M生」というペンネームで、あたかもシニンとは別人であるかのようにして、政治批判をしまくっていた。

◆2014年の朝日新聞誤報記事問題が起きたときは、朝日新聞をバカにされたと思ったシニンが吟遊視人の名で長々と何度も反論投稿を入れた。何と言っても一番のコピペ元、ネタ元、供給元となっているのが朝日だからだろう。
「歴史性や社会性がある話題については、まずは借り物ではなくご自身の検証と見解を表現>すべき」。この最後の言葉が秀逸だった。自分で検証もせず、朝日や週刊金曜日や本多勝一の言葉を検証もせず鵜呑みにし、かつコピペまで堂々としているのは誰だ。他人のペンネームを使って、人を叩いたり、自分の意見に対し、他人のふりをして褒め称えるような自作自演投稿を「恥」とも思わずやっているのは誰だ。シニンの好きな言葉「恥を知れ、恥を!!」はこの人にぴったりの言葉ではないか。

          恥を知れ
        

(投稿順/全文掲載)


落書き帳(旧万華鏡)

(無題) 投稿者:仮面ライター  投稿日: 2003年3月31日(月)22時52分
日本の経済の繁栄と平和の安定は“アメリカ様様”であるともあなたはおっしゃる。そしてそれは日米安保条約がベースになっていると。なんだか現自民党政府の押し売りみたいな言葉だけど、私は決してそうは思わない。このことについて反論すればまた長くなりやめるが、ただ今回の日本政府の戦争支持は日本国憲法の精神に違反しているし、あなたが共鳴される日米安保条約にも抵触している。学生時代、いくらか安保反対デモに参加し、その条文の勉強会もやった記憶としてあるのは、武力行為は“国連の承認を得て”という文言でなければ“国連重視”の文言がかならず入っているはずだ。そのことでも、今回の日本政府のとった支持は安保条約の理念にも逸脱しているのである。
あなたは私が外野席の安全な場所で、反戦を叫んで、責任も取れないヒューマニストぶっているといわれる。そして内野席に下りてこいとおっしゃる。その内野席とか外野席という意味がよく分からないが現実論と理想論というフィールドで話しているという意味ならば、現に起こっている戦争をなんとかやめさせるためには、ささやかではあるが反戦の意志表示をして反戦のウエーブを起こさせたいと願うことは現実的であるはずだ。たしかに私のやれることは反戦集会やデモに参加したり、著名したりすることしか出来ない(あなたの論法でいけば、あなたは戦争の前線にたたねばなるまい)。
先に紹介した朝日歌壇の別の投稿者の一句、“迷わずにイラクの子らの盾にとてひとりの教師日本を発つ”「人間の盾」としてイラクに発ったひとりの教師に心を繋ぎ嗟嘆していることを詠んだ歌である。これほどのことは出来ない私ではあるが、「ボウリング・フォー・コロンバイン」でアカデミー賞(長編ドキューメンタリー部門)を受賞したマイケル・ムーア監督が授賞式で“くそブッシュ、恥をしれ”と挨拶したとか・・・・これくらいの言葉でもって私も外野席でやじりたくなる。
叫んだところで、何も変わらないのだが、そこには命があり、そこにはそれぞれの、かけがえのない人生があるという、当たりまえの重い事実は、狭義のイデオロギーを越えて、なによりも強く確かなものであるはずだ。
こうして書いている間にも、どれほどの人命が危機に瀕し、奪われようとしているか。その事実から遊離した、いかなる「論」も、私には空疎に響く。そしてわたしもまた、安全園で反戦を叫ぶひとりでしかない。
なぜ反戦なのか。ひとがひとを殺していい「正義」などないからだ。
イラクに生きるひとたちは、自分の意志を表明することもできないキワで、脅えと憎悪だけを増幅しながらも、いまを生きている。次の瞬間の命の保証は奪われたまま・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。(全文)


万華鏡

特定秘密保護法案?? 投稿者:吟遊視人?? 投稿日:2013年12月 6日(金)15時14分
 ずっと以前に、米国のドキュメンタリー作家であり、監督であるマイケル・ムーアーが、
アカデミー大賞を受賞したときの講演で、当時の大統領に対して、『ブッシュよ、恥を知れ、恥を!!』と一喝したことがあった。
 昨日の国会、予算委員会では与党が参議院で『特定秘密保護法案』の採決を強行した。
マイケル・ムーアーではないが、私は思わず『安倍晋三よ、恥を知れ、恥を!!』と叫びたくなったものだ。
 この法案については、当初私は日本は一応民主社会であり、表現の自由や知る権利をうたっている憲法があるのに、よくまあ、こんな幼稚な法案を考えるものだ、と軽蔑していた。それでもかりにオツムの弱い安倍が提案したとしても、自民党自体から疑念がでるはずだと思っていた。それくらい常識的に考えれば、とてもまともに議論することさえ恥ずかしくなるようなろくでもないシロモノだし、どこを見ても欠陥だらけだった。
 もうなにをかいわんや、である。情けないのは衆議院での採決では自民党から反対のため採決に加わらなかったのは村上とかいうわずか一人だったことだ。小選挙区制度以前の自民党には3分の1ぐらいはまともな政治家がいたものだ。それで昔の「治安維持法」に近い「スパイ防止法」や「盗聴法」などの危険な法案は自民党のなかから反対が起きて、時の政府が断念した経緯がある。
 今の小選挙区制度は、金太郎飴みたいに右向け右といわれれば右を向ってしまう政治家を作り上げてしまう。つまり小選挙区では公認をもらうためには、総裁や幹事長への忠誠が絶対条件なのだ。まったく没個性的で、レベルの低い劣化したような連中でまともなのは一人もいない。
 今まで原発に関しての脱原発の市民運動には極力参加してきた。しかし、この秘密保護法案については、自民党公約にもまったく触れていなかったし、あのオツムの弱い安倍が、まさか本気でやることはないだろう、とたかをくくっていた。だが、私の読み違いであったのだ。「オツムが弱い」安倍だからこそ、こんな法案を自分の人気があるときに決めてしまう、と考えるのは至極当然なのかもしれない。
 今夜は昔組合活動やっていた仲間でも、もっとも気の合っていた(その後も時々飲み会して政治の劣化現象をかんかん諤諤議論している)連中との忘年会がある。終わったら、多分国会議事堂でデモしている中へ行ってみようとなるかもしれない。



朝日新聞へのバッシング?? 投稿者:吟遊視人?? 投稿日:2014年 9月18日(木)00時12分
??今日歯医者へ行ったらすごく混んでいたので、待合室に並べてあった週刊誌を片っ端らから読んでみた。新聞の広告でいくらかは見ていたものの、あらためて朝日新聞へのバッシングがものすごい。
ほとんどが「従軍慰安婦」の問題で「朝日新聞よ、恥を知れ!」とか「朝日新聞の大罪」「一億人の国民が報道被害にあった朝日の大誤報」云々である。
けれど、私に言わせれば、こんな記事はすべてがデタラメである。
 8月5,6日に朝日が過去の慰安婦報道を誤報だった部分を含め率直に反省した検証記事についてである。当時朝日のみならず、読売、産経、など政府の御用新聞みたいなところから共同通信でさえも同じような誤報をしていたにもかかわらずである。何ゆえに朝日だけを取り上げて、こんな仰々しい反朝日のキャンペ〜ンをやるのか。
 週刊誌ではもっとも売れていると言われる「週刊新潮」「週刊文春」「週刊ポスト」「週刊現代」すべてが同じ論調なのだ。
その論調をかいつまんで言うと、20年ぐらい前元軍人の吉田清治氏の「慰安婦にするために強制連行した」という証言を、朝日は「虚言だと取り消した」→そのことで「慰安婦」を「強制連行した根拠は完全になくなった」→ したがって日本が世界から非難される理由もなくなった、というものだ。
そして間違った報道を長きにわたって訂正しなかった朝日が日韓関係を悪化させ、世界に誤解を広めた、とする。「ここまで韓国との関係がこじれてしまった唯一無二の原因を作った朝日新聞」(週刊文春)とか、「世界で日本が“特殊な性犯罪国家”と非難され続けてきた理由は偽の“強制連行”を朝日が報じたことによる」「朝日が吉田証言を取り消したことにより、日本が慰安婦を性奴隷にしていたという“批判の根拠”は完全に消えた」(週刊ポスト)等など。
 しかし、従軍慰安婦の問題は「強制連行」だけではないこと。吉田証言は何千とある強制、拉致、ごまかしなどで軍が連行した証言の一つであって、これが虚言であっても何ら強制連行の事実を否定できるはずはないこと。東京裁判やBC級戦犯裁判などの資料や証言でも具体的な事例をあげて立証されている。
 安倍首相は「朝日は厳しく反省すべきだ」と勝ち誇ったように言っていたが、「強制連行したという公式文書はない」というやはりデタラメな自説を取り下げて、反省すべきなのはまさにこの男だと私は思う。それに日韓関係、日中関係を悪化させたのは「靖国参拝」から「右向け右」の政策しか頭にないこの男のせいだというのを、また明らかである。
 私は「従軍慰安婦」にかんしては右側から左側の著者まで少なくても4,5冊は読んだことがある。それゆえに世間の人たちよりもいくらかは知識のうえで詳しいと自負している。
だから例えば安倍が「強制連行したという公式文書は見つかっていない」ということで「強制」を否定するかのような発言には数多くの反論を言うこともでき得る。
 例えば、「戦時中とはいえ、当時普通の民間人を強制的に連行したり拉致したりすることは日本の国内法も国際法も禁じていた。したがって法に違反するような指示や指令を政府や軍が公式文書として残すはずはない」ということができる。
しかしながら、事実は法に抵触するくらいの文書が66点ほど見つかっているのだ。それにインドネシアではオランダ人やフィリッピン人、中国人、韓国人の数多くの証言もある。
いつか紹介した岩波新書の「従軍慰安婦」一冊よんでも十分事足りる。中には当時の陸軍省や内務省、警察庁などの従軍慰安婦に関する文書をまとめた資料もある。
 朝日新聞を私は東京に来て以来40年間ぐらい取ってきた。「いい子ぶっているような八方美人的なところが気に食わない」ところはあったが、反原発から今年になってからの特定秘密保護法から集団的自衛権に関する論調をみてきたら、やっとジャーナリストとしての「権力の暴走を止める」論調も目立つようになっていた。
それゆえに池上彰さんの「斜め読み」の取り消しや原発事故時の故吉田所長や任天堂の誤報には非常に残念だった。朝日の知り合いの記者によると、社内でも経営陣や本社の編集幹部へものすごいブーイングがあったと聞く。
 それでこれらは言い訳のできない誤報であることも事実ゆえに、日ごろから非常にかっている「東京新聞」に替えようかと思ったが、今日見た週刊誌のデタラメサを見たら、逆説的に朝日新聞を擁護したくなってきた。
少なくとも政府の御用新聞のような産経や読売をのさぼらせないためにもだ。


「平凡な一市民さん」へ?? 投稿者:吟遊視人?? 投稿日:2014年10月14日(火)00時19分
?? 私は東京に来て以来40年間ぐらい朝日新聞を購読しています。それも定年後は暇だからほとんど隅から隅まで詳しく読んでいます。それであまり聞いたことのない投稿者「平凡な一市民」さんのせっかく問い、「あなたはどう思いますか」と書かれているから、まずは私のコメントを載せてみましょう。
??「 以下転載です」と書かれているからどこかから、借りて転載された文章かもしれませんが、「 」はこの方の投稿内容、→あなの後からが私のコメントです。(*中略)
 この頃はまさか自分たちが、「歴史を直視」させられ32年前の慰安婦虚報で謝罪することになるとは思いもよらなかっただろう。」
 → 先にも書いたように、貴方は当時朝日新聞以外の新聞が、「吉田証言」をどのように伝えたかご自身で検証されるべきです。大なり小なり他のメディアも同じようなニュアンスで伝えていたこと「週刊金曜日」や「世界」などリベラルな雑誌は伝えています。
一口に「慰安婦虚報」なんて書かれているけれど、その「虚報」という実態は何なのか、あなた自身が明らかにするべきです。
 以上は、私の見解です。書き終わって思うのですが、このような掲示板では何を書いても結構ですが、歴史性や社会性がある話題については、まずは「借り物」ではなくご自身の「検証」と「見解」を表現されるべきかと思います。
 それとお聞きしたいのは、今までに「朝日新聞バッシング」で批判してきた私の内容、特に読売新聞や産経新聞、あるいは4大週刊誌については、いかに考えられるか、是非聞かせてもらいたいものです。

シニンに何を言っても書いても無駄である。聞かないのである。読まないのである。
自分を振り返らないのである。



124資料管理請負人:2015/07/02(木) 22:10:35
倍返し
【倍返し】大辞泉
1 贈られたものや受領したものに対して、倍額に相当する金品を相手に返すこと。
2 やられた以上に手ひどく仕返しをすること

◆2013年テレビドラマで人気の出た言葉「倍返し」だが、シニンはそれ以前からよく
使用している。この人の場合は上記2の意味で使うことが殆どである。

◆国の安全保障については無防備、無抵抗を謳っているようだが、本質は大分けんか=気に入らない人間をつぶすことが好きそうだ。けんかと言っても、実態を把握しないでい相手をなじるだけの一方的口げんかだ。都合が悪くなると「捏造」か「隠蔽」か「しらんふり」を始める。

◆何倍にしようと、0x2も 0x1000も ともにゼロである。

????????????
?????????????? 恨澤直鬼(ハンザワナオキ)ことシニンの一人戦争



糊塗

赤松さん、長岡さんへ?? 投稿者:吟遊視人?? 投稿日:2010年 3月11日(木)22時27分
??赤松さん、長岡さん、(中略)
貴君たちが述べている私への批判は幼稚すぎていちいち答える気にはなりません。他の同人や読者に、私の(多分)膨大になるだろう反論をこの紙上で聞かせるのは、失礼になるという思いもあります。
したがって、これからは私宛の言い分や批判があれば、メールでお願いします。二倍返しで返答が返ってくることを期待してください。


うのたんさんへ?? 投稿者:吟遊視人?? 投稿日:2013年 9月 8日(日)23時51分
?? うのたんさんへ
O-chanが言っているように、私は理不尽なことを言われたら2,3倍返して反撃したくなるのですが、思想性や感受性(単純に言えば考えや感じることなど)は人それぞれ百人百様ですから、反論することはありません。ただ自分とは違うなあ、と思ったら、あくまで(私はこう考えるということを明らかにして)反論はしても、その相手の人格や品性まで否定しようとは絶対に思っていません。(以下略)


O−chanへ?? 投稿者:吟遊視人?? 投稿日:2014年11月 5日(水)21時51分
 少々飲みすぎて帰宅したので、O−chanの言う感情的な言い方になるかもしれないけれど、ご容赦あれ。
 タイトルに合評というより注文を、とあるので、あとで合評があるかと思ったけれど、残念ながら最後まで注文や感想、それも「オツムが弱い」というような言葉の枝葉末節なことばかりで期待を裏切られました。(中略)
 それと旅人さんの合評(?)を擁護されている感じだけど、旅人さんという人物の性格や書き方をよく知っているからあの程度の反論で終わりました。が、よくもしらない読者から「子供の落書き帳だ」とか「心が狭い証拠だ」なんて言われたら、3倍返しぐらいで反論していたでしょう。
 ともあれこの時にも言ったように、このような政治家を論じる文章には、感情論からよりも、内容の正当性や不当性を論じるのが合評というものです。旅人さんが言われていた「善悪」ではありません。



漫画狂

八田さんへ?? 投稿者:吟遊視人?? 投稿日:2010年 4月17日(土)22時51分
11期生の間で「60年安保」など話題になることはなかったのですが、貴女からこの言葉を聞いて懐かしくなりました。
そうですか、「星菫」さんという方は貴女ですか。いくらか記憶があります。もっともお顔は拝見したことはないかと思います。(中略)

 少々長くなりますが、下記の文章です。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2009年1月26日私の投稿文
『貴殿か貴女かわからないが、あなたの先の投稿を見て「イスラエル」とは関係ないと思って、読み過ごしていました。だけどそういえば以前にもなんかこの名前で投稿していた人がいたな、それに対し私が反論したことを思い出し、改めて読み直してみました。
まあ、なんということもない至極当たり前の文章だけど、ちょっと気になったのは下記の記述です。

「鼻息荒く言い募る人を一瞬思い浮かべ、その人の倍返しの反論もたちまち浮かんできました。・・・(略)
私は、もの言わぬ教養人ではない。ものを言う正義の人間だというところでしょうか」
「いろいろな生き方があっていいし、人様の言動にとやかく言う筋合いはないわけですが、自分の考えが一番正しいと思っている(略)・・・・」(以下略)


一言?? 投稿者:吟遊視人?? 投稿日:2010年 8月22日(日)09時57分
昨日はMB会で同期生10人が集まり、相変わらず、肝心の麻雀プレイ以外にもジョークやシモネタの掛け合いで盛り上がりました。
パーティが終わり後片付けをしているとき、ある人から「万華鏡に投稿している『最低の男』というのは貴方だろう」と言われ、「旅人さんが快挙を成し遂げたあとはあまり見ることも書くこともしていない」と答えておきました。今朝になって、ちょっと気になったので三日ぐらいまえからの投稿を読んでみました。「最低の男」さんの投稿も読ませてもらったけれど、「なかなか面白いこと言うな」という感想です。しかし、残念ながら私の投稿ではありません。私は何らかの批判や反論をする場合は、自分の「ペンネーム」で投稿することを心がけています。誰か分からないような「ペンネーム」で批判することは相手に対し、エチケットに反すると考えるからです。
(中略)
ウドンコさんが、イヤミを言われたぐらいで投稿を止めるような「ヤワ」ではないはずです。もし私だったら、理に会わないことを言われたら10倍ぐらい言い返して、自分のホームページみたいに書きなぐってやります。



シニンの太鼓持ちベルギリスがが何と「20倍返し」ときた

風鈴さん、うまい!?? 投稿者:新風児?? 投稿日:2010年 8月22日(日)19時23分
(前略)
これまで外人の海千山千連中とやりあってきましたからね。みかけのイケメンほど?!ヤワではないですよ。理に合わないことを言われれば吟遊さんと同じ10倍にでも20倍にしてでもお返しします。でも、残り少ない人生、ばかばかしいことに翻弄されたくないので無視を決めることも必要だと思ってます。


再度慰安婦問題について?? 投稿者:吟遊視人?? 投稿日:2014年 2月12日(水)11時40分
旅人さん、まったくそのとおりです。
私は私の意見を事実に沿って理解し、その感想をコメントしているだけです。
ただ事実を歪曲したり、マスコミからの一方的な情報を垂れ流すような投稿には、3倍返しぐらいで反論したくなるのです。(以下略)



125資料管理請負人:2015/07/03(金) 11:25:54
「・・・・・・。」
◆ドットを数個を続けたあと「。」で終わるパターンである。
旅人が圧倒的に占めるものと想像したが「。」で終わるケースは0であった。
代わりに登場してきたのがシニンである。殆どがシニンであった。

糊塗   全2件 吟遊2件
小玉   全2件 海馬2件
漫画狂  全12件
     *秋月氏、幹事一同 を除いてみなシニンである。
     *「mari」 は一見さんである。これまでのなりすまし実績をみるとシニンで
       あってもおかしくはない。

注)青字部分をクリックすると、「なりすまし」捕捉資料に飛びます。

漫画狂 

今月の本?? 投稿者:月刊読書人 ??投稿日:2010年 1月30日(土)01時47分
昨年の暮れ、佐賀高校13期生(有志)のクリスマスパーティが(広いリビングに豪華なクリスマスツリーのある)M夫妻宅で開かれた。女房が13期生で私は11期生でもあるので(丁度この日は孫のバレーの発表会を観た後で)飲み物や食べ物を携えて夫婦で参加した。(中略)
 ともかくこのようなクラスで著者やクラスメートが1年間に引き起こすいたずら、騒動や事件が誇張するわけでもなくごく自然体で語られている。
 内容は佐高出身者だったら誰でも記憶にある「代返」「早弁」「クラブ活動」「クラスマッチ」でのエピソード、あるいは体育祭、学園祭、ファイヤーストームなどのトピックス・・・。


感想?? 投稿者:影の万華鏡フアン ??投稿日:2010年 4月16日(金)22時06分
アルファーの事情はよく分かりませんが、古賀さんや長岡さんの言い方聞いていると・・・・・思い出しました。
そうです、街宣車で、がなりたてながら走り回る右翼の宣伝カーのような感じがします。
まわりの通行人や住民の迷惑など無視して、自分たちの主張だけをいいまくるような・・・・・・。


ワールドカップばかり気にしていたら?? 投稿者:風流人?? 投稿日:2010年 6月20日(日)23時28分
皆さんの反応があるとまた書きたくなるものです。
これはある友人からのメールです。やはりワールドカップで日本のことばかり気にすると・・・・・・・・。


MB会合宿報告?? 投稿者:MB会広報部 ??投稿日:2010年10月25日(月)23時11分
11期生の同好会では最も活発な活動を行っている「MB会」ですが、夏ごろから計画していた合宿を24日、25日の二日間箱根の強羅で行いました。
参加者は10名、合宿の初参加者は「歩の巨人」こと武藤さん、わざわざ静岡の島田から駆けつけてくれました。あと一人は深瀬さん、ゴルフと健康学の大家ですが、腰を少し悪くされているにもかかわらず参加していただきました。もっとも彼女に言わせれば、「麻雀はもっとも姿勢を悪くする娯楽」だそうです。
24日は深夜まで、25日はチェックアウト直前までの熱戦の末、優勝者は井上さん、順優勝者は江越さん、3位渋田さん、ブービーは○○さんでした。
今回の最大の話題は開始早々「スーアンコ、やく満」をつもった秋月会長。「ガッハッハハハ」の笑い声が高々と響き渡ったのですが・・・・・・・。(全文)


3月度MB会ご案内?? 投稿者:K.AKIZUKI????投稿日:2011年 3月 5日(土)19時19分
漸く春の兆しが感じられてきました。ぽかぽかの春が待ち遠しいです。
今月のMB会は以下の通り実施致します。皆様是非参加してください。
参加可否を田村嬢か秋月までお知らせ願います。
ところで、先日、「雀友」というハンドルネームの方がMB会に入会したい旨の
投稿を万華鏡にされていましたが、よろしかったら是非お出かけ下さい。
但し、厳しい?面接(特に品格面)が待っていますが・・・・・・。
http://


行こうぜ!同窓会。?? 投稿者:幹事一同?? 投稿日:2011年11月14日(月)16時41分
??朝、晩が冷えます。皆さん元気でお過ごしの事と存じます。
今期11期生の同窓会開催まで残すところ1週間となりました。(中略)
     ・・・・・・余も老けて参りました・・・・・・。


「玄海原発をなくそう」訴訟団からの報告?? 投稿者:吟遊視人?? 投稿日:2013年 2月24日(日)00時40分
?? 11期生が多く参加している「玄海原発をなくそう」訴訟団からのニュースです。
今回のニュースは「公聴会」特集です。
電気料を値上げ申請しているくせに、辞めた役員たちへ顧問料として3000万円も払っているデタラメさと九電という殿様商売している民間企業への怒りが充満した公聴会みたいだったですね。
長いレポートですから関心のあるかただけ読んでみてください。

◆九電値上げ問題 経産省「公聴会」経営失敗の責任を消費者に押し付けるな!
厳しい批判次々と・・・・・・。 ←赤の箇所をシニンが追加
参照
http://blog.goo.ne.jp/harumi-s_2005/e/477d4fe689afe3a4207c1413d35d391f


今月の本?? 投稿者:月刊読書人?? 投稿日:2014年 1月31日(金)22時46分*2013糊塗に掲載
 昨年末、お隣の「言の輪」掲示板にも載せたことがあるが、朝日新聞には『惜別』という欄で、その頃亡くなった方を写真入りで哀悼している記事がある。その週は筑紫美主子さん、川上哲治さん、河島さん(本田の創立者の相棒)を紹介していた。(中略)
  『悲しすぎて笑う―女座長・筑紫美主子の半生―』  森崎和江 著(文芸春秋社)
まずは先に述べた朝日新聞の記事の一部を紹介したい。
「道化者の格好をして佐賀弁の掛け合いで笑わせ、親子の情愛で泣かせる。『佐賀にわか』の一座を率いて60年以上、笑いと涙の人情劇を演じ続けた。(中略)
 多くの役者を撮ってきた写真家の大塚清吾さん(67)は初めて見たとき驚いた。『こんな凄い芸人がなぜこんな田舎に』。体の軸がぶれない踊りや芝居での絶妙な間の取り方ほ『歌舞伎や新喜劇の一流役者を思い起こさせた』と振り返る。・・・・・・・・・・・・。2013年10月10日肺炎で死去、享年92歳」←赤の箇所はシニンが追加
参照
http://digital.asahi.com/articles/TKY201312140182.html


今月の本 に寄せて?? 投稿者:mari???? 投稿日:2014年 2月 2日(日)14時56分
??月刊読書人さんが紹介された 今月の本 について とても懐かしく拝読いたしました。
筑紫美主子さんの事が書かれていて、中学から高校時代を想い出しました。と 言うのは息子さんが私達と同期で成章中で同じクラスになり高校3年の卒業前に 予餞会と言うのがあったのを,皆さん覚えていらっしゃるでしょうか? 西校舎の講堂で演芸会みたいな送別会があった事を・・・・・・・・・。(中略)
平成21年12月に 筑紫美主子 監修  愛仙寺古賀大山 著者 「 徐福の詩 」と言う34ページ綴りの立派な冊子を出されて、私も頂きました。 お母様が昨年10月に亡くなられたのですか! 今月の本 紹介 有難うございました。


沼南ボーイさんへ?? 投稿者:K.AKIZUKI????投稿日:2014年 7月30日(水)19時32分
沼南ボーイさんの事を湘南ボーイと書いてしまい大変失礼致しました。
小生、湘南に住んでいるものですから、つい・・・・・・。
すみませんでした。
http://


最近の世情?? 投稿者:未来サラン?? 投稿日:2015年 6月14日(日)23時26分
??風鈴さんの辛口論評は毎回楽しみに拝見してます。
私だけでなく、声なき読者の多くが期待して読んでることと思いますよ。
これからも厳しい論評を読んで、私も考える糧にしたいと思います。
 最近の安保法制問題や秘密保護法などの動きを見ていると、だんだんと戦前の抑圧されてた時代に戻って行くようで、恐ろしくなっています。いつか、政権批判もできなくなるのでは・・・・・・・。


素晴らしい!??投稿者:未来サラン?? 投稿日:2015年 7月 1日(水)20時36分
鳥星さん、新車がいよいよ着きましたね。おめでとう御座います。
これから益々楽しみが増えて、ますます活動的に過ごされるようで、素晴らしいことです。
素敵なお屋敷といい〜高級車といい〜私とは違った生活には羨ましいとしか言いようがありません!
私は自分なりの生活を精一杯に幸せに送るだけですが・・・・・・。

糊塗

やさしさ?? 投稿者:吟遊視人 ??投稿日:2011年 6月17日(金)00時06分【糊塗】
?? おーちゃんが削除したという「やさしさ」は、「易しさ」ではなく「優しさ」のほうかと思いますが、優しくない男たちを批判しているという風でもないかと思うので、読んでみたかったなあ。(中略)
「ひがみ」から言うわけではないが、今までの経緯から言えば、私なんか最高に「優しくない男」かもしれないなあ・・・・・・・。



126資料管理請負人:2015/07/03(金) 12:22:04
未来サラン 1
???????????? つばさ          未来サラン
小玉???????? 24件(最終10/07/19)    0
漫画     2(最終10/07/18)     16(初登場11.1.13 最終15/6/14)
糊塗     1(14/01/20)        0
6/21現在

◆小玉のつばさ氏がシニンの配偶者であることは公知の事実である。
当初時々氏の同窓海馬のサイトに投稿をしていたが「ゆったりバス旅行」2010.7を最後に
顔をださなくなった。わずか二件ではあるが漫画狂でもその前日の投稿「吉里吉里国の記
事」を最後に姿を消した。そして一度も顔を出さなかったはずの糊塗に四年後の2014年、
突然現れる。

◆未来サランはつばさ氏が消えたあと初めて/突然漫画狂に現れる。身元不明の人物であ
る。登場は漫画狂だけだ。ベルギリス、不倫とのからみが多い、そしてシニンだ…。
文章の癖、投稿時刻、それらを分析していくとシニンとなる。
シニンでないとしても、シニンに限りなく近い11期生だ。

◆糊塗と漫画狂に現れた「つばさ」これもまたシニンの悪い癖が出たようにも見えるが
これは夫婦の問題だけに何とも言えない。それにしても夫婦揃って宵っ張りだ。



未来サラン、つばさ 投稿リスト ?(2009-2011)
注1シニン投稿は二人の投稿前後に登場したものを参考まで掲載
注2 茶タイトル:シニンのなりすましの可能性大
注3 投稿順??


2009年

クイズQ2?? 投稿者:つばさ?? 投稿日:2009年10月 1日(木)23時26分【小玉】
?? ?・・・は「S」でしょうか。
上むきでも下むきでも、おなじ文字になります。


黒い色の食べ物?? 投稿者:つばさ?? 投稿日:2009年10月 2日(金)23時39分【小玉】
薬膳では黒い色の食べ物は腎の食べ物といいます。腎は生命の根源とされ骨、髄、免疫、脳に通じ、知能と運動系の発達と維持に深く関る大切な臓器です。加齢、運動不足、不規則な食生活、偏っ食事などの原因によって腎が衰えると耳鳴り、物忘れ、記憶力の減退、腰痛、腰漆の倦怠、口の渇き、などが起きます。(以下略)


簡単な補腎の薬膳?? 投稿者:つばさ?? 投稿日:2009年10月 3日(土)00時50分【小玉】
(全部略)


豚豆と薬膳?? 投稿者:つばさ?? 投稿日:2009年10月 4日(日)23時27分【小玉】
(全部略)

画伯、おめでとう。?? 投稿者:つばさ?? 投稿日:2009年10月 7日(水)01時04分【小玉】
高島画伯へ
専用の画室の完成おめでとうございます。
お気に入りの音楽を聴きながら、画伯らしい毎日を仕上げてください。これからも素敵な絵を楽しみにしています。くれぐれも奥様との会話のひと時もお忘れなく!
うちでも外でも、ご活躍ください。


画伯へ?? 投稿者:つばさ?? 投稿日:2009年10月 7日(水)13時14分【小玉】
だんだんアトリエの風景が見えてきました。いいですね!
たえなる音楽、私もききたいなー♪・・・・・(以下略)


悠久の調べ?? 投稿者:つばさ?? 投稿日:2009年10月11日(日)10時09分【小玉】
秋晴れの綺麗な青空のしたで、「聴壺」の調べを聴きながらクレム・ド・マロンテーで日曜日のひと時をのんびり過ごしています。この中国のTEA MUSIC は澄み切った大自然ととうとうたる大河の流れの中にいるような心地よい調べです。本当は、「聴 」の字は耳の下に王の字が付いている「聴 」です。
今日はいよいよ衣替えの予定でしたが・・・・・ばたばたするのはもったいない(?)ようなきがしてきました。中国茶も好きなので、五味子と西洋参と甘草の生脈茶で「補益心気」しようかなと思える日曜日です。
高島画伯、心地よい音楽と素敵な花の絵の葉書有難うございました。


酔いの名月?? 投稿者:つばさ?? 投稿日:2009年10月30日(金)21時28分【小玉】
天空に名月を眺めました。
虹の冠をつけた女王は美しく輝き私たちに語りかけています。


秋も深まり?? 投稿者:つばさ?? 投稿日:2009年11月14日(土)23時56分【小玉】
秋も深まり、紅葉の季節です。(以下略)



2010年

谷は眠っていた?? 投稿者:つばさ?? 投稿日:2010年 3月18日(木)21時32分【小玉】
今晩は、おひさしぶりです。
先日、感動で涙がとまらなかったお話です。
「谷は眠っていた」〜富良野塾の記録〜
を天王洲に観にいきました。(以下略)


強風注意報?? 投稿者:つばさ?? 投稿日:2010年 3月20日(土)23時19分【小玉】
いつもこの時期は風が強く、ビル風が唸り声をあげています。本当に春何番でしょうか?
◎昨夜は、中国の逸話で、「何故Bさんの方がこだわたというなかな?」とー布団の上で娘と話が弾みました。面白かったです。(以下略)


裏と表?? 投稿者:つばさ?? 投稿日:2010年 3月25日(木)22時25分【小玉】
裏と表で政界も大揺れですが、木霊の漢字の「裏と表」の衣の部首の話で、ひさしぶりに漢字辞典をしげしげと眺めました。最近は漢和辞典は本棚で淋しくたたずんでいたようで、お蔭で楽しく開きました。不勉強な私としては、小中学生に帰った気分でした。
今朝の、新聞の一面を見て、中国の裏と表に驚きました。過去最大規模の報道規制で人民元、汚職、貧富の格差、食品の安全、不良ワクティン問題、等18分野の報道禁止が記載されていました。建て前で世論を統一し国民の本音、不満や批判を抑える狙いのようです。北朝鮮もそうですが巨大国=中国もこうして国民の声を規制するんだ!と朝から一気に目が覚めました。
夕方、友人との話の中で私が「中国の報道禁止は凄いね」と・・・友人「あら、日本だって今でこそ献金だなんだと政治の本論そっちのけで暴き立てているけど、数年前までは裏で緘口令がしかれていて報道は規制されていたわよ!」ときっぱり。彼女が麻生前首相主催の園遊会にご夫婦で出席したこともあるので「!」帰ってきた声にビックリしました。もっとも、前首相を「庶民をシモジモのもの呼ばわりする感覚はなに。いただけない」ともいってたっけ。
それにしても、わが国のメディアも誰かが書かれていたように、視聴率や大衆受けばかりを気にしないでも少しましな姿勢を持って欲しいと思うことしばしばです。


さくら♪さくら♪?? 投稿者:つばさ?? 投稿日:2010年 3月25日(木)23時06分【小玉】
沼南ボーイさん、昨日、図書館で「文芸春秋」4月号を開きました。日本の顔の倉本聰さんを読みました。ご紹介ありがとうございました。
さくらの開花情報が22日だったので、木霊のお花見4月4日まで花は大丈夫かしら?と陽気の良すぎる今週の初め頃は気がかりでした。ところが水曜日から季節が逆戻り、クリーニングの予定のコートを引っ張り出して出かけるほどの昨日、今日でした。
よっかた。近所の公園も昭和医大の桜並木も桜はまだ薄桃色のつぼみ、日当のいい場所で咲いていても1分咲き程度。これなら、木霊のお花見もさくら吹雪の中かしら。と嬉しくさくら♪さくら♪と鼻歌まじりに桜どうりを友人と話しながら歩きました。
お新宿御苑の花見楽しみにしています。


大銀杏の再生?? 投稿者:つばさ?? 投稿日:2010年 4月12日(月)21時41分【小玉】
昨日、TVで鎌倉、鶴岡八幡宮の大銀杏の再生のニュースが放映されていました。1ヶ月前の春の嵐で倒れた根っこから出てきた芽が5cmほどに育ち黄緑で活き活きしていました。参拝の方たちも樹齢800年の神木の再生に生命力の偉大さを喜び、今後の育ちを祈っていました。(以下略)


高島画伯へ…石仏さまは?? 投稿者:つばさ?? 投稿日:2010年 4月12日(月)21時58分【小玉】
(全部略)


クチゾコ?? 投稿者:つばさ?? 投稿日:2010年 4月13日(火)23時11分【小玉】
(全部略)

春が戻ってきました!?? 投稿者:つばさ?? 投稿日:2010年 4月18日(日)13時26分【小玉】
(全部略)


吉里吉里国の記事?? 投稿者:つばさ?? 投稿日:2010年 5月 2日(日)22時52分【漫画】
今日の朝刊に”井上さんの吉里吉里国、今も”と。
みちのくの小さな町では今も、町を思う人たちによって、「大臣」の任務が続いている。との記事が掲載されていました。=吉里吉里の誇りば ずっと=とお祭りがつづき「文部大臣」「大統領補佐官」「菓子大臣」などなど今も任務を続けているそうです。文部大臣のSさんは、井上さんの作中で《俺達(おらだ)の国語ば可愛(めんご)がれ》と。劣等感だったズーズー弁が大切に扱われ勇気をもらったそうです。「愛着を持てるよう、私も方言のぬくもりを語り継いでいきたい」と大臣就任後、吉里吉里の方言辞典を編纂。町内の集会で地方に伝わる子守唄を歌い、町の歴史を語っているそうです。井上さんは亡くなったけれども、地元を愛する気持ちは、こうして受け継がれているようです。
佐賀弁も佐賀に電話したり、義母や同郷の友との話で自然に話しています。
佐賀でご活躍のかたがた、最近の、”はなみずき茶会”平和・子供たち・伝統文化を通じての人と人のふれあいの開催に、先輩のエネルギーと情熱に深く感動しました。
9.11後の平和を願い歌われた♪はなみずき♪を口ずさみながら読ませていただきました。最近は日本にも薄紅色や白い花水木をあちこちで見かけるようになりました。花とともに、子供たちが安心して育ちお年寄りが楽しく過ごせる、そんな平和な環境がこのように広がってほしいものです。
地方には地方のよさがたくさんあり、あたたかい方言はいいものですね。地方にふるさとがあることは、いつも、いつまでも、私たちのあたたかい心の里です。東京育ちの子供や孫たちが可愛そうというか、さびしいだろうなーと思ってしまうくらいです。
吉里吉里国の記事を読み思った。八十八夜でした。


クイズQ4は?? 投稿者:つばさ?? 投稿日:2010年 5月 3日(月)14時00分【小玉】
(全部略)

初めての”こしあぶら”?? 投稿者:つばさ?? 投稿日:2010年 5月 5日(水)14時18分【小玉】
(全部略)

夢メッセージ展のお知らせ?? 投稿者:つばさ?? 投稿日:2010年 7月 3日(土)10時18分【小玉】
(全部略) 尚、会場では「夢メッセージ展作品集」を販売します。
近くにおいでの節は是非のぞいてみてください。


この年は夫婦仲良く七夕短冊
七夕さまへのお願い?? 投稿者:吟遊視人?? 投稿日:2010年 7月 5日(月)22時50分【小玉】
こんなときだけ顔を見せるのは心苦しいですが、七夕様も近いので私の願い事をふたつだけ。
1.慢性胃炎(医者からは症状というほどでもないと言われていますが)が早くよくなりますよう。
2.私の中にくすぶっている「ラディカリズム」と「エロティズム」が交錯する地点で、私の未来像を能動的に描いていくこと(あと少なくとも10年は生きたいために)。


七夕さまへのお願い?? 投稿者:つばさ?? 投稿日:2010年 7月 6日(火)00時19分【小玉】
(全部略)


絵馬展?? 投稿者:つばさ?? 投稿日:2010年 7月11日(日)00時29分【小玉】
(全部略)


薬膳の献立?? 投稿者:つばさ?? 投稿日:2010年 7月18日(日)22時41分【小玉】
(全部略)

白い紫陽花?? 投稿者:つばさ?? 投稿日:2010年 7月18日(日)23時30分【漫画】
少し前の話で恐縮ですが・・・・・
スイートさんの☆アナベルの雪山☆の白い紫陽花の群落はみごとな風景ですね。きっと山の上にたどり着いた人は、ほっと、はっと、することだろうなー!と想像します。こんなにたくさんの白紫陽花は初めてです。今度お目にかかりたいものです。
ゆっくり曜日の風の吹きぬける昼下がり、写真を焼いていたら、白い紫陽花が浮かんできました。こちらは銀座の白紫陽花です。もう、平地では紫陽花は枯れはじめ、真夏到来!

つばさ氏小玉最後の投稿

ゆったりバス旅行?? 投稿者:つばさ?? 投稿日:2010年 7月19日(月)23時26分【小玉】
?? 昨日の那須へのバス旅行、いい天気、ゆったり座席、美味しい食事、新鮮な野菜の土産と楽しかったですね!会話もきっと弾んだことと思います。
千本松牧場の牛乳も美味しいですよ。
それにしても参加者が少ないですね。町内会のメンバーも少ないのでしょうか?こちらは8月初旬のバス旅行は参加者多数で大型バス2台と町内会の役員の友人が話していました。
ゆったり旅行で夏の幕開けとはハッピーでしたね。
また、夕食は新鮮なたくさんの野菜達で食卓がにぎやかだったことでしょう!


2011年 1月βグループ 覚書により同人名を変更


未来サラン漫画狂に初登場
個展おめでとう〜〜??投稿者:未来サラン?? 投稿日:2011年 1月13日(木)22時【漫画】
新風児さんの個展開催、おめでとう御座います。
2月5日の11期生サークル新年会が終わったら、個展会場に行くつもりです。
場所がわからないので、何方か個展を観に行く人の後について行きます。誘い合わせて一緒に行ければ、なお良いですね。
 よろしくお願いします。

なぜかシニン一人だけの七夕短冊
七夕様へ?? 投稿者:吟遊視人?? 投稿日:2011年 7月 2日(土)22時53分【小玉】
?? 国民の圧倒的多数が「原発」から「自然エネルギー」への転換を国民運動として推進していくこと。



127資料管理請負人:2015/07/03(金) 12:24:02
未来サラン 2
???????????? つばさ           未来サラン
小玉???????? 24件(最終10/07/19)     0
漫画      2(最終10/07/18)     16(初登場11.1.13 最終15/7/1)
糊塗      1(14/01/20)        0
7/2現在

◆2010年小玉からも漫画からも姿を消したつばさ氏が初めて糊塗に現れた。

◆未来サランはつばさ氏が消えたあと初めて突然漫画狂に現れた身元不明の人物であ
る。登場は漫画狂だけだ。ベルギリス、不倫とのからみが多い、そして当のシニンとも…。
文章の癖、投稿時刻、それらを分析していくとシニンとなる。
シニンでないとしても、シニンに限りなく近い11期生だ。


未来サラン、つばさ 投稿リスト ?(2012-2015)
注1シニン投稿は二人の投稿前後に登場したものを参考まで掲載
注2 投稿順??

注3 青字部分をクリックすると、「なりすまし」捕捉資料に飛びます。


2012年

脱原発・国会大包囲?? 投稿者:未来サラン?? 投稿日:2012年 7月24日(火)21時20分【漫画】
7月29(日)に国会周辺で集会と国会包囲・デモが開催されます。
集会開始:3時半〜〜デモ出発:4時半〜〜国会包囲:7時
日比谷公園中幸門(日比谷公会堂裏)
何かの意思を表明する良い機会になると思います。


パブリックコメント?? 投稿者:吟遊視人 ??投稿日:2012年 7月25日(水)16時38分【漫画】
 7月24日に沼南ボーイさんが投稿されている「パブリックコメント」は、私宛に(沼南ボーイさんから)メールで送られた資料の内容がとても良かったので、「出来ればこの万華鏡にも載せてください」と依頼したものです。(中略)
それと未来サランさん、29日の集会、デモの情報を載せてもらってありがとうございます。私も一応知っていたのですが、29日は斜光の編集委員会があるので、行けないなと思っていたところです。


中島氏の作品展示?? 投稿者:未来サラン?? 投稿日:2012年 2月28日(火)21時58分【漫画】
2月28日に有楽町で開催の「全国サムホール公募展」を見学に行きました。会場は小品中心の作品が所狭しと展示されてて、かなり賑わってました。
その会場には、万華鏡でもお馴染みの中島 勝彦氏の作品3点が見ることができ、かなりの力作にびっくりしたところです。
3点全てを投票したのは、もちろんです。中島氏の作品が最優秀賞を取れることを願って、会場を後にした今日の一日でした。



2013年

エル・グレコ展?? 投稿者:未来サラン?? 投稿日:2013年 2月 7日(木)19時08分【漫画】
今日(7日)東京都美術館で開催のエル・グレコ展を見てきました。
4月7日までの開催です。
12時頃入場しましたが、既に大勢の鑑賞者が来てて、時々人の頭ごなしに鑑賞してきました。
今まで宗教画はどこか圧迫されたり、暗いイメージがありましたが、エル・グレコの作品は心のそこから人に訴え掛けるような魅力があります。久しぶりに心が洗われた気がする一時でした。
入場料:1600円のところ、シニア割引で1000円でした。
是非この機会に鑑賞されることをお勧めします。


一人参加のバス旅行?? 投稿者:未来サラン?? 投稿日:2013年 7月16日(火)21時09分
【漫画】
先日、始めて一人でバスツアーに参加して来ました。
最初は慣れなかったけど、しばらく過ぎて見知らぬ参加者とも打ち解けて楽しい旅行になりました。
一人参加は私一人でした。
上高地・立山・白馬・黒部を回るバスツアーです。
写真を添付しようとしましたが、うまくできませず残念です!



夜回り先生講演会?? 投稿者:吟遊視人?? 投稿日:2013年 7月17日(水)12時15分【糊塗】
合評の合間だけど、昨夜聴いた感動的な講演の話をします。
「夜回り先生こと水谷修さん」のことをご存知の方はおられるかと思います。
(*日時:2013年7月16日(火)17:30開場 18:30開演 21:00終了
 会場:荏原文化センター 大ホール(東京都品川区中延1-9-15)??)


教えて下さい?? 投稿者:未来サラン?? 投稿日:2013年 7月18日(木)20時56分【漫画】
文字と添付写真を同時に投稿しようとすると、全部が消えてしまします。
文字だけだと投稿できるのですが・・・・
新風児さん、教えて下さい!
今まで、万華鏡の投稿以外に写真を添付してもこのような事は全くなかったのですが・・・


サランの意味・・?? 投稿者:未来サラン?? 投稿日:2013年 7月20日(土)00時18分【漫画】
noriさん・・・へ。
サランは韓国語で「愛」とか「人」と言う意味です。頭に未来をつけると「未来愛・・未来人」 となりますよ!
私のお気に入りの名前です!



2014年

糊塗でシニンのお友達、熊本(山田)氏の合評が始まった

誰も合評最終日まで誰も書いていない。シニンが律儀に投稿??
蜘蛛の陣十郎(第2部)?? 投稿者:吟遊視人?? 投稿日:2014年 1月19日(日)23時42分【糊塗】
コガネ蜘蛛を擬人化した物語ですが、最初の一部でも述べたように、初めての創作にしては極めて慣れた書き方です。その書き方の技術的な面についても感心したものですが、今回もバックとなる周りの風景やコガネ蜘蛛の生態など、どれも素直に実にうまく描写されています。


20日も、合評は「シーン」としている。誰も入れない。まずいと考えたシニンがつばさの名で投稿。と考えられないこともない…。「シ〜ン」はシニン独占文字遣いだ。(本物のつばさ氏は一度も糊塗に投稿したことはない)
蜘蛛の陣十郎を読んでの感想?? 投稿者:つばさ?? 投稿日:2014年 1月20日(月)23時25分【糊塗】
当初は山田さんの俳句に親しんでいましたが、前回と今回は初めての創作という「蜘蛛の陣十郎」を読ませてもらいました。
第一部では最初の出だしがとってもい。いなあ、と思いましたし、今回の二部は以前よりも更に濃密な書き方だなと感心しています。それは山田さんが日常農作業されていて、蜘蛛の生態に詳しいところからくるのでしょう。
また子供が蜘蛛の陣十郎を自分の家へ持って帰りたいのを母親が拒絶するシ〜ンが出てきます。この場面では直接的な記述ではなくて、『「ダメです」と一喝されている子供がそこに居た』という表現など、とても感心しました。
これからも時々このような作品を発表してくださいね。


糊塗はじめての「つばさ」に大喜びのピラが直ぐにとびついた??
つばささん お久しぶり?? 投稿者:0−chan
????投稿日:2014年 1月21日(火)17時27分【糊塗】
??新しい方はご存知ないと思うので、紹介させてもらいますが、熊本さんの合評を書き込んで下さったつばささんは吟遊視人さんのつれあいさんです。日頃ボランティアやマージャンの指導、太極拳などで大忙しとお聞きしますが、時々ここにもまた顔を見せて下さいね。(以下略)


この後3件の山田氏作品の感想が入った。シニンはこれがねらいだったのだろう??
「『蜘蛛の陣十郎』第2部」を読んで?? 投稿者:秋 たける?? 投稿日:2014年 1月21日(火)22時12分【糊塗】

蜘蛛の陣十郎第2部を読んで?? 投稿者:浪速びと?? 投稿日:2014年 1月22日(水)19時36分【糊塗】

熊本さんの合評?? 投稿者:0−chan????投稿日:2014年 1月22日(水)21時53分【糊塗】


気ままにlクラッシック?? 投稿者:未来サラン?? 投稿日:2014年 1月27日(月)10時54分【漫画】
私は数年前から、神奈川フィルの会員になって、月一回の定期演奏会を楽しみにしてます。
その度に、プロの生の演奏に感動をもらい、高ぶった気持ちのまま、公演後にはすっかり満足して帰途についてます。
思えば〜高校2年の頃、ヘルベルト・フォン・カラヤンがベルリン・フィルを引き連れて来日してことがありました。
当時は我が家にはテレビがまだ買えなくて、高校の図書館に希望者が集まって演奏を聞いた思い出があります。我が同窓の皆さんの中で一緒にテレビを見た方もいると思いますが・・・
確かベートベンの「運命」やドボルザークの「新世界」を放送したと思います。
もう、55年まえの懐かしい高校時代の思い出の一つです!


私の積極的平和主義?? 投稿者:未来サラン?? 投稿日:2014年 8月 8日(金)22時55分
【漫画】
8月の広島・長崎の原爆の日を迎えて考えたことですが、この人類史上、唯一被爆体験のある日本が何か世界に訴えかけることをしないで良いのか、気なっていました。
これまで、被爆体験者の個人的な献身的活動やわずかながらの政府レベルの活動は見られましたが、被爆体験者の高齢化を迎えている今こそ、改めて原爆資料の収集や体験談の聞き取りや被爆絵画の募集など積極的に取り組む時ではないでしょうか。(以下略)



21日、漫画、糊塗いずれもシニンの投稿は無い
木曽御嶽山の噴火?? 投稿者:未来サラン?? 投稿日:2014年 9月27日(土)23時45分【漫画】
先週の日曜日(21日)に木曽御嶽山に行ってきました。その日は2日前まで雨の予想が一転して全くの快晴に恵まれました。
今日お昼頃に突然の噴火が起こるとは、全く思いもしませんでした。ご不幸に遭われた登山客の人にはお気の毒です。
もし私が登った21日にこのような噴火が起こってたら、おそらく私も無事では済まなかったろうと思います。
自分勝手ながら、自分の幸運に感謝です。


北海道旅行?? 投稿者:吟遊視人?? 投稿日:2014年 9月29日(月)12時44分【糊塗】
4日間、バスツアーでの北海道旅行をしてきました。



2015年

春が来たよ!?? 投稿者:未来サラン?? 投稿日:2015年 3月29日(日)22時41分【漫画】
我が家の庭にもヤット春が来ました。
樹木花や草花で、我が家の周りの空気が、明るい日差しを受けて一緒にに踊っているようです。
ふわ〜〜と、庭に出てみたらあまり知らない花の多さにびっくりです。早速、植物図鑑を引っ張り出して調べてみると、草花では殆どがカタカナ文字の輸入植物ばかりでした。(以下略)


安倍政権わどうして・・・?? 投稿者:未来サラン?? 投稿日:2015年 5月16日(土)08時19分【漫画】
最近の安倍政権の横暴ぶりを見ていると、これから日本がどうなって行くのか、空恐ろしくなって行きます。
彼は決して世間的にいう頭が良いわけでもなく、政治家の中でも見識は低い方でしょう。
 でも、なぜその様な彼が安定政権の頂点に立って、今後も日本の最高指導者として、国民の幸せとはほど遠い、また戦前のような戦意高揚策を打ち出しかねないような施策を次々と打ち出して行けるのか疑問に思います 。
 恐らく、戦前からの日本人の政治に対する意識や習慣など、日常生活の中で培養されてきた日本人の根強い、自分では気づかない深いところの心情が表れて安倍のような人物を生んだものとも思われないでしょうか? これからも、彼のような政治家の出現を許してしまうのではないでしょうか??  元を正せば我々が彼のような政治家を生んだのでは?
 安倍を研究することは、実に日本人の生活心情や長い歴史の研究など膨大な作業を要する課題だと思います。もし、安倍研究というテーマを通じて日本の政治と国民との関連が少しでも明らかになれば、これからの政治も少しは国民の幸せに役立つものになるのでは・・・・・?


最近の世情?? 投稿者:未来サラン?? 投稿日:2015年 6月14日(日)23時26分【漫画】
?? 風鈴さんの辛口論評は毎回楽しみに拝見してます。
私だけでなく、声なき読者の多くが期待して読んでることと思いますよ。
これからも厳しい論評を読んで、私も考える糧にしたいと思います。
 最近の安保法制問題や秘密保護法などの動きを見ていると、だんだんと戦前の抑圧されてた時代に戻って行くようで、恐ろしくなっています。いつか、政権批判もできなくなるのでは・・・・・・・。
 その他にも、漏れた年金問題・原発・医療・社会福祉・雇用・教育など、どれもが普通の人々の生活と希望を失って行く深刻な事態に陥って行く気がしてます。
 政治家・官僚・経済界・マスコミ・学者などの恥を知らない無責任なやりたい放題には、抑えようにも抑えられない、どうしようもない怒りと閉塞感を感じます。
 国会議員の定数削減問題や公務員改革(公務員の頻繁に起こる不祥事)にしても何一つ進んでないどころか全く忘れ去られたままです。
 こんな世の中に誰がした・・・と言わないで済む世の中になって欲しいものです。

素晴らしい!?? 投稿者:未来サラン?? 投稿日:2015年 7月 1日(水)20時36分
鳥星さん、新車がいよいよ着きましたね。おめでとう御座います。
これから益々楽しみが増えて、ますます活動的に過ごされるようで、素晴らしいことです。
素敵なお屋敷といい〜高級車といい〜私とは違った生活には羨ましいとしか言いようがありません!
私は自分なりの生活を精一杯に幸せに送るだけですが・・・・・・。



128資料管理請負人:2015/07/05(日) 09:33:08
逆説的
【逆説】(新明解)
表現の上では一見矛盾して見えるようだが、よくよくその真意を考えて見るとなかなか穿
った説。パラドックス。例、「急がば回れ」など。

逆説+的
漫画狂??全5件   シニン3  欠陥読書人2
糊塗  全5件   シニン4  棘1
小玉・ニューロン ??0件

◆逆説に「的」をつけて使うのは、どこか曖昧さを含むことになり逃げ場を作る一方、クール
で知的な雰囲気を醸しだす。一見恰好イイ、この人の場合これだけの使用目的のように見える。

◆なぜなら、前後の文を見ると使い方に疑問が生じるものが見られるからだ。コピペ箇所に使
われている言葉を除くシニン文は、一見論理的に書かれているようで、内容に破綻が見られる。
目をひきつけさせる効果を狙いすぎて、中身がますます空っぽであることが際立つ。



漫画狂

今月の本?? 投稿者:月刊読書人?? 投稿日:2010年 1月30日(土)01時47分
 このようなクラスであるゆえに、事あるごとに同級生どころか教師にまで、どうせ2の15だろうと「ふうけもん」扱いにされる。これには腹立たしく、当然何かにつけ学校当局には反抗的にならざるをえない。
 だが逆説的に、このような仲間やクラスメートであれば、一ヶ月も経たたないうちにお互いの気心を知って仲良くなれるし、仲間意識、団結力も生まれるものだ。

今月の本?? 投稿者:月刊読書人?? 投稿日:2010年11月30日(火)22時48分
 しかし、逆説的に言えば、日常的なシンプルな一通一通の手紙であるからこそ、とてつもない苛酷な状況にあってもなおかつそれらを試練と受け止め成長の糧にしていく人間の強さを感じるのだ。


表紙の絵について?? 投稿者:吟遊視人?? 投稿日:2011年 2月14日(月)00時16分
最初のタイトルも「パラダイスへの階段」でした。少々ひねくれた意味での「楽園への道」ですが、私が属している「同人言の輪」の今度の26号の表紙のタイトルが「階段」です。それに今回の担当であるフランス在住の亮子・オティニオンさんのデザインした「階段」が素晴らしい。
なんだかこんな絵に「階段」と名付けるのも彼女に悪いなと思って、急遽、逆説的に「地獄への入り口」としたわけです。


見沢知廉という作家?? 投稿者:月刊読書人?? 投稿日:2011年12月 5日(月)20時
 この本の最後に「なぜ見沢知廉なのか」というタイトルで劇作家の高木尋士(たかぎひろし)さんが解説していますが、(中略)
それでも強いて言えば、下記のような著述があります。
「(中略)文学に隠れようもなく顕れているその『主観的真実』。それは、見沢さんの文体を統一的に飾る倒置性に顕れ、テーマを逆説的に扱うという手法に顕れ、価値の変換、無意識下のメタフォーゼというモチーフに顕れている。・・・・」


パロデイ:安倍VS猪瀬?? 投稿者:吟遊視人?? 投稿日:2013年12月 2日(月)00時55分
都知事・猪瀬直樹君が徳州会からの5000万円贈与でオタオタしている風は、「週間金曜日」が猪瀬を「本物のニセモノ」と喝破したように、この男のニセモノぶりが露骨になった。
 一方、今参議院で審議されている「秘密保護法案」は、国民の「知る権利」を奪い、反民主主義的なとんでもない法案であるが、逆説的に言えば、「右向け右」しかノウのない、オツムの弱い安倍晋三ぐらいしか思いつかない法案と言えるかもしれない。


朝日新聞へのバッシング?? 投稿者:吟遊視人?? 投稿日:2014年 9月18日(木)00時12分
朝日の知り合いの記者によると、社内でも経営陣や本社の編集幹部へものすごいブーイングがあったと聞く。
それでこれらは言い訳のできない誤報であることも事実ゆえに、日ごろから非常にかっている「東京新聞」に替えようかと思ったが、今日見た週刊誌のデタラメサを見たら、逆説的に朝日新聞を擁護したくなってきた。
少なくとも政府の御用新聞のような産経や読売をのさぼらせないためにもだ。


糊塗

「恋情の海」に寄せて?? 投稿者:吟遊視人?? 投稿日:2010年 2月 8日(月)20時39分【糊塗】
 ドストエフスキーは「罪と罰」の中で、ラスコーリニコフに「神がいなければすべては許されるだろう」と言わせてみた。
 このことは、絶対的な価値を(神)に置くことであり、逆説的に「人の命を奪うこと」ですら神がいなければ許されることだ、ということかもしれない。そこまで言わねばならないほどドストエフスキーが生きた時代というのは(価値観の喪失した)カオスの世界だったのだろうか。


合評御礼(その3)?? 投稿者:吟遊視人?? 投稿日:2011年 7月 2日(土)22時38分【糊塗】
 東電が毎日発表する「本日のピーク時供給力」とは、東電が需要を見ながら恣意的に決めた供給予定量だった可能性が高い。うがった見方をすれば、原発が止まれば、こんなに電気が危機的になると逆説的にPRしているのではと思ったわけです。


合評終了?? 投稿者:0-chan ?? 投稿日:2012年 5月 2日(水)10時41分【糊塗】
禅はそういう意味では非常に個人的な宗教ですね。前にどなたかが高僧が死に際に「死にたくない」と言って顰蹙をかった話を書いていらっしゃいましたが、「あるがまま」を逆説的に言えば、この言葉も顰蹙をかう事はないけれど、究極の「鈍さ」には至らなかったとも言えます。つまり雑念を払った、全てに動じない程の「無感覚さ」が「悟り」に繋がるとすればね。


わが庭の冬と春?? 投稿者:吟遊視人?? 投稿日:2012年 6月 9日(土)00時07分【糊塗】
それでもそれまでの穏やかな文体が突然変化する場面があります。3度目の入院、想定外の激痛に襲われたときです。仏様のような慈悲の心が、一変してそうなった事態を恨み、対応処置への憤懣が吹き出てくる表現があります。せっかくの情景と作者の心とのハーモニーが合っていたのが、なんだか壊されたような感じで惜しまれますが、逆説的に言えば、作者の人間性みたいな部分がでていて好ましく思わないでもありません。


秋さんへ?? 投稿者:吟遊視人?? 投稿日:2014年11月 7日(金)23時06分【糊塗】
 それに、「公的な文書が発見されていないから、強制連行はなかった」というのを強引きすぎます。
 この彼の言い方から、二つの判断ができます。
 一つは安倍くんは当時このように規定した国内法や国際法があったことを知らなかった。また公文書が発見されていないことは、強制連行があったとは言えない、と単純に結びつけてしまったこと。つまり逆説的に言えば、公的な文書の存在だけを必要・十分条件、強制連行の証明だと判断したこと。



129資料管理請負人:2015/07/05(日) 11:58:34
ついに露呈した出自
「韓国人の優秀性」と「日本の劣等性・未開性・野蛮性」
        を扇動する金日朝


※関連資料 クリック→ 隠された人物名
 

日本人の持つ民度?? 投稿者:金日朝?? 投稿日:2015年 7月 3日(金)22時26分【漫画狂】
 李凡才さん、李棘載さん、芸術論についてのコメント、ありがとうございます。私も「芸術とは何か」と問われてもよく→全くわかりませんが、そのように考えて→漫画狂を埋めてもらうだけでも書評→コピペをした意味があるかと思います。
さてそれでは表題について。
金鐘珍さんの投稿に日本人の民度についての記述があります。私は金土日さんが言われたという、日本の民主主義はフランスのフランス革命とかアメリカの南北戦争、独立戦争など、革命や戦争を経て獲得したものではないから、その根底になるものが脆弱であるという説に賛成します。
 3ヵ月ぐらい前のことですが、友人に誘われて、日韓問題について、在日韓国人→日本人を含めて1000名ぐらいの聴衆があったシンポジュームに参加したことがあります。
コメンテーターは著名なリベラルな学者と映画監督でした。
最後のプログラムに聴衆のなかから質問の機会があったので、私は以下のような質問をしてみました。

「日本の政治家、なかんずく首相の器についてお二人の意見をお聞きしたい。
お隣の→祖国韓国は過去日本の植民地となり、その後、国の分断ということもあったが、永い軍事政権のあとに、(軍事政権から)死刑の宣告を受けたり、拉致までされた金大中や、それに続いて韓国の人権問題をライフワークとしていたノムヒョンなどが大統領になった。→なられた。
しかるに日本は安倍晋三とか麻生太郎とか、2世、3世のボンボンで、どう見ても首相の器があるとも思えない人物がなっている。
特に安倍については、(私は)史上最悪、最低で、そのうえ頭ももっとも悪い、およそ首相としてはもっとも適しない資質のない人物と思っている。こういう人物は何もしない首相であればいくらか救われるが、始末のわるいことに国民のためにならないようなことばかりやる。
その国の政治のレベルはその国の国民の民度に比例するというのなら、お隣の→祖国韓国よりも、日本人の民度は劣っているのではないか。またこんな連中を首相にまでした日本の民度についてどう考えられるか」

これについてお二人ともほぼ同じようなコメントが帰ってきました。
要約すれば、それは日本人の一種の平和ボケがあるのでは、それと政治の問題を日常性として感じることのできない国民性がある。これはやはり民主主義というのが舶来のもの、いわば歴史的に日本人自らが獲得してきてないものだからではないか。・・・・・・と。

かっての日本は60年安保のときは連日国会前に1万人以上のデモ隊が結集しました。あのころから比べると、日本の民度は政治家の劣化と比例するごとく後退しているかと思っています。



130資料管理請負人:2015/07/06(月) 06:35:04
一人でぃべーと
     

でぃべーと巻頭言
【でぃべーと】 ディベートとは討論、論議、論争などの意味があるが、約20年前このようなタイトルでお互いの意見交換や主張を表現する場として私たちは小冊子を作った経験がある。その後10数年間のブランクはあるが、今回は冊子ではなく新たにホームページ上の掲示板を作ることで、仲間たちの意見や主張を載せたい。 そして、再度ディベートしてみたい。 キザっぽく言えば、言葉を媒体として『連帯を求めて、孤立をおそれず』というスタンスとスタイルでいきたいものだ。(*吟遊視人)


◆開設した2011.1月といえば、αβ間で交わされた覚書により所属している同人誌の名
前を変更せざるを得なかった時である。変更を屈服とはせず表向き前向の出発として宣伝
しまくった。この掲示板制作もその勢いからくるものなのだろうか。

◆現在のところ昨年7月以降の投稿は0である。
活発に投稿があったのは始めの1年だけである。2013年はスパム投稿だけの荒野と
なった。しかもそのまま放置されている。
昨年は同人誌と同じく季刊投稿となった。今年はまだ投稿が無い。

◆全104件  Top2  シニン58 としぞー32
 としぞー氏は2012年7月を最後に姿を消した。


<新着順>????2015.5.1現在(スパム投稿を除く)

2014年????4件
[116] 読売新聞批判??吟遊視人 14/07/13(日) 22:18:56

[115] 世界7月号に載った論文??吟遊視人 14/07/01(火) 14:05:27

[112] 本の紹介??吟遊視人 14/03/31(月) 22:36:58

[111] NHK会長??吟遊視人 14/01/26(日) 23:56:31


2013年???? 4件
[109] 日本の役所は「飛んで火に入る夏の虫」 ねこ 13/09/21(土) 01:06:03

[106] ロレックス腕時計 ロレックス腕時計 13/05/14(火) 12:03:34

[105] 読売・日本テレビは相変わらず警察の管理下 ねこ 13/04/19(金) 10:50:11

[104] 「メディアの破壊者・読売新聞」書評??吟遊視人 13/01/06(日) 23:35:41


2012年???? 14件
[103] 選挙が終わって 吟遊視人 12/12/21(金) 01:06:33

[102] うんざりするメディア状況??吟遊視人 12/11/21(水) 23:31:55

[101] 川口 ・ 朝霞 保健所 所長 尾嵜新平 天下り 川口 ・ 朝霞 保健所 所長 尾嵜新平 天下り 12/10/05(金) 20:38:58

[100] 川口 ・ 朝霞保健所 所長 尾嵜新平 天下り 川口 ・ 朝霞保健所 所長 尾嵜新平 天下り 12/10/01(月) 20:14:03

[99] 消費増税よりも金持ち・大企業優遇税制の是正を!!??吟遊視人 12/08/28(火) 21:38:51

[98] さよなら原発10万人集会??吟遊視人 12/07/11(水) 14:09:16

[97] としぞーさんへ 吟遊視人 12/07/05(木) 20:39:19

[96] 是非一読ください??としぞー 12/07/03(火) 21:23:30

[95] パロデイ「真紀子と直紀」??吟遊視人 12/06/30(土) 23:49:17

[94] 吟遊視人さんへ(補完意見として) としぞー 12/06/30(土) 14:18:58

[93] 書評(プロメテウスの罠)??吟遊視人 12/06/28(木) 12:44:44

[92] 「思い出の吉本隆明」??吟遊視人 12/05/07(月) 23:48:29

[91] 絵の同好会グループ展のお知らせ 吟遊視人 12/03/29(木) 22:15:02

[90] 同人誌への投稿文??吟遊視人 12/02/16(木) 21:53:26

[89] テスト 高橋 12/01/28(土) 10:21:36


2011年????????82件
[88] 冷温停止状態?のウソツキ??としぞー 11/12/18(日) 21:32:36

[87] 揺れるTPP論議??吟遊視人 11/12/18(日) 18:44:16

[86] 9・19から3・19へ 加山守 11/10/30(日) 13:02:51

[85] 9,19行動について 高橋 11/10/19(水) 20:01:36

[84] 高橋さんへ(感想) としぞー 11/10/18(火) 09:53:56

[83] Re: 明治公園での原発さようなら集会??加山守 11/10/01(土) 13:11:01

[82] 明治公園での原発さようなら集会??吟遊視人 11/09/29(木) 23:50:37

[81] 高橋さんの書評??吟遊視人 11/09/29(木) 23:42:52

[80] 原発にさようなら集会??吟遊視人 11/09/19(月) 22:34:21

[79] 原発さようなら集会??吟遊視人 11/09/14(水) 21:28:37

[78] お疲れ様でした 吟遊視人 11/09/11(日) 22:32:55

[77] (無題) 高橋 11/09/06(火) 10:51:18

[76] (無題) 高橋 11/09/06(火) 10:50:04

[75] 民主党代表選??吟遊視人 11/08/26(金) 22:11:49

[74] 民主党の前原について??としぞー 11/08/23(火) 21:37:57

[73] 吉本隆明??吟遊視人 11/08/13(土) 00:24:55

[72] としぞーさんえ 高橋 11/08/09(火) 20:12:43

[71] 耄碌した吉本隆明と利用するマスコミ??としぞー 11/08/08(月) 22:06:38

[70] 本の紹介(書評) たかはし 11/08/04(木) 23:51:58

[67] 反原発デモ 吟遊視人 11/07/06(水) 21:20:12

[66] 「最小不幸社会」から「宰相不幸社会」へ??としぞー 11/07/02(土) 09:20:30

[65] 原発に関する本??吟遊視人 11/06/07(火) 20:39:34

[64] 本の紹介??高橋 11/06/02(木) 09:10:46

[63] 吟遊視人さんへ??としぞー 11/06/01(水) 12:51:52

[61] 最近巷で流行るもの??としぞー 11/05/23(月) 21:46:45

[60] 原発事故の戦犯(その2)??吟遊視人 11/05/21(土) 21:24:14

[59] どこまで悪質かマスゴミ! としぞー 11/05/18(水) 10:09:04

[58] 原発事故の戦犯(その1)??吟遊視人 11/05/15(日) 23:51:00

[57] 既にチェルノブイリ超え! としぞー 11/05/13(金) 14:22:06

[56] 吟遊視人さんへ??としぞー 11/05/06(金) 21:38:16

[55] 私も本の紹介を 吟遊視人 11/05/06(金) 11:18:16

[54] 枝野 守秘義務違反 としぞー 11/05/03(火) 17:47:19

[53] 渡部恒三語録 としぞー 11/05/02(月) 12:57:44

[52] 本の紹介(書評)??吟遊視人 11/05/01(日) 22:58:58

[51] 少々過激ですが…お気持ちは??としぞー 11/05/01(日) 11:16:18

[50] 道連れ作戦ですね??としぞー 11/04/28(木) 23:17:43

[49] 風力発電??吟遊視人 11/04/27(水) 21:24:41

[48] 吟遊視人さんへ??としぞー 11/04/27(水) 11:06:44

[47] 世田谷区長選??吟遊視人 11/04/25(月) 21:56:48

[46] 吟遊視人さんへ??としぞー 11/04/13(水) 00:02:18

[45] シンタロウ4選??吟遊視人 11/04/11(月) 22:22:40

[44] 読んでください! としぞー 11/04/09(土) 22:57:01

[43] 石原都政(その5、教育行政)??吟遊視人 11/04/09(土) 22:41:20

[42] 石原都政(その4、築地移転問題)??吟遊視人 11/04/09(土) 21:18:27

[41] 石原都政12年間の検証(その3)??吟遊視人 11/04/09(土) 00:02:14

[40] マスゴミの本質 としぞー 11/04/08(金) 15:24:28

[39] 石原都政12年間の検証(その2)??吟遊視人 11/04/07(木) 14:26:53

[38] 私もパロディを 吟遊視人 11/04/07(木) 14:24:39

[37] 官邸周辺ではやるパロディー詩 としぞー 11/04/06(水) 22:21:57

[36] 気象庁は拡散予測していたが??としぞー 11/04/04(月) 15:40:18

[35] 石原都政12年間の実態(その1)??吟遊視人 11/04/03(日) 23:27:51

[33] 原子力発電推進のわけ K1 11/04/03(日) 10:06:49

[32] 誰だ!福島県に原発を… としぞー 11/04/01(金) 11:59:33

[31] ウランの思い出??吟遊視人 11/03/31(木) 22:56:40

[30] 原発は諦めよう K1 11/03/31(木) 20:41:54

[29] 本の紹介??高橋 11/03/31(木) 19:56:16

[27] 今、何が真実か。 としぞー 11/03/30(水) 23:00:08

[26] 書評??吟遊視人 11/03/29(火) 00:03:30

[25] 原発の真実 としぞー 11/03/28(月) 15:31:47

[24] ヒラサワさんへ 吟遊視人 11/03/27(日) 22:08:30

[23] ボランティア??ヒラサワ 11/03/27(日) 08:51:33

[22] 原発事故??吟遊視人 11/03/25(金) 23:27:54

[21] 大人は恥を知れ! としぞー 11/03/25(金) 21:55:42

[20] 大前研一の講演 K1 11/03/24(木) 20:12:46

[19] 外国人が来ない! としぞー 11/03/23(水) 23:07:49

[18] 大震災について思うこと 吟遊視人 11/03/21(月) 23:08:57

[17] プロ野球開幕延期騒動に思う??としぞー 11/03/21(月) 16:01:11

[16] シンタロウの暴言??吟遊視人 11/03/17(木) 23:10:58

[15] 福島第二原発事故に想う 吟遊視人 11/03/16(水) 23:23:31

[14] 同感!!??吟遊視人 11/03/07(月) 23:21:36

[13] 田中秀征のこと??としぞー 11/03/07(月) 22:52:40

[12] 高橋さんの書評(その11)の感想??吟遊視人 11/03/04(金) 12:05:47

[11] 私の書評??吟遊視人 11/03/02(水) 23:54:56

[10] 高橋さんの書評(その11)??吟遊視人 11/02/26(土) 21:23:10

[9] 高橋さんの書評??吟遊視人 11/01/24(月) 22:34:01

[8] 尖閣諸島問題??吟遊視人 11/01/20(木) 22:50:57

[7] 皆様への御礼 としぞー 11/01/19(水) 11:14:59

[6] 本日の新年会??吟遊視人 11/01/18(火) 23:17:54

[5] 確認メッセージ 青木 11/01/18(火) 15:24:20
 ここに書けばいいんですね?

[4] 高橋さんの書評??吟遊視人 11/01/18(火) 14:51:28



131資料管理請負人:2015/08/13(木) 09:01:45
『崩れゆく人格−あるルサンチマンの告白』
『崩れゆく人格−あるルサンチマンの告白』

皆様

×月×日開催の全国同窓会への取り組みに関し精力的に活動されていること、大変ご苦労様です。そういう皆さんへ敬意を払いながらも、私自身クラス委員を指名されているのもかかわらず、まだ参加不参加の通知を出していません。

その理由をいくらか述べさせてもらいます。せっかくの皆さんの取り組みへ水をさすような言い方になるかもしれませんが、同窓生1000名のうちのたったひとりの意見ということでご容赦ください。



まず今回の11期生の同窓会とは関係のないことですが、私の過ごした小学、中学の同期会を関東地区在住者(8,9名ぐらい)で毎年4,5月頃開催しています。もう30年くらい続いています。今年も4,5月ごろ開く予定でしたが、××高校11期生の同窓会が×月×日に開催ということなので×月20日、21日に延期しました。

小・中学同期生の××高卒11期生の××在住者などへ呼び掛ければ、どちらの同窓会にも参加者が増えるのではと思ったわけです。

というのも10年前の横浜で開催した11期生の45周年記念同窓会には小・中学卒業者23名の内17名が参加し、翌日に設定していた日光での小・中学の同窓会にも同じ同期生が参加した実績があったのです。



ちなみに今回計画している小・中学の同窓会は20日、21日で映画やテレビドラマにもなった福島の元常磐炭鉱跡にできたハワイアンリゾートへの一泊旅行を兼ねた同窓会です。会費についていえば11800円です(往復のバス代金、一泊二食付のホテル代、フラダンス、ハワイアンの観賞費用、プールや宴会場など施設使用料金、すべてを含んでいます)。



さて、それでですが、クラス委員としてクラス同期生へ呼び掛けたり、小・中学出身の××高11期生と電話で話したりしているうちに、私自身が×日の横浜での11期生同窓会には参加することへのためらいが増すようになった次第です。どちらの同窓会へも参加呼びかけをしたのに、私自身がこのような気持ちになったのは皮肉なことでした。

結局、突き詰めて考えれば「15000円も払って、この同窓会に参加する意味や意義が、自分にとって(あくまで私自身が、ここが肝心です)果たしてあるのか、ということです。そしてもっと具体的に自分へ問うて見たわけです。



1.11期生の同窓会で久しぶりに会いたいという人はいるのか。

  (特にそのような11期生はいない。言の輪同人、斜光やMB会などのメンバーには話してみたい人はいるが、その人たちとはしょっちゅう会っている。会いたい人と、強いて言えば小・中学のガキ友・同期生だが、そのうち何人かは20,21日の小・中学の同窓会で会える)



2.定年後好きになった酒を十分に飲めるはずだ。(飲めるといっても日本酒はダメだし、酒に酔うことはなくても、ビール一本で十分。)



3.10年前の横浜での同窓会の時の料理は結構うまかった。今回も期待できるのでは。(私の家の近くの品川駅前のプリンスホテルやパシフィックホテルで10000円だせばもっとうまいものを食える)



4.××会長には××同人誌を義理で買ってもらっている。そのお返しとして義理にでも同窓会へは参加すべきではないか。

(確かにそうも言えるが、同じ義理と言っても15000円と200円の違いは大きい)

とこのように自分で問うても明確には参加する意義を見出せません。



もっとも昨年、55周年全国同窓会を関東地区で開催することを知った時、今年2月にクラス委員に指名された時は、さして深くも考えずに「参加すること」は当然だと思っていました。

だけど先にも言ったように、高校3年のときのクラスメートや小・中学の同期生と話をするうちに、なんとなくその気持ちが萎えてしまったのです。



個人的なことを言えば、定年後「待ちに待った定年」という感じで、その後あまりにも人との交流の場を広げすぎたことにもよります。

例えば「11期生の色々なサークル(7,8年前のサークル合同新年会で、日高さんから“このリストを見れば、サークル別にはあなたが一番多く参加しているわよ”と言われたことがあります)、他にも絵の会、シネマの会、ブラジルサンパウロ会、NYキャニオン会、会社や出向していた法人のOB会、組合時代の“非企業戦士の会”、学生時代のクラス会やサークルOB会、市民運動や住民運動の集まりや懇親会など」20以上あります。

このようなグループには最近は気が向くものだけ参加することにしてはいますが、「飲み会」も多く含まれて、年金生活の身では交際費がかさむのも気になるからです。

それに全体の「11期生同窓会」といっても、この懇親会が持つ「貴重さや懐かしさ」が次第に薄れていっているのかもしれません。



メールによれば(前回は何名の参加者があったか忘れましたが)現時点で150名もの参加者があると聞いて、大変良かったなと思っています。同時にそれほどの参加者があれば私一人が不参加でもどうでもいいことだなと思えます。

ただ小・中学の同窓会通知の返信用はがきで、「11期生の同窓会には参加するつもりはなかったけれど、ハワイアン・リゾートでの小・中学校の同窓会があるのなら、ついでにどちらも参加したい」という方が3人いました。この方々には、(私が)11期生の同窓会に参加しなければ悪いかなという気持ちはあります。



いずれにしろ、肝心の同窓会への参加、不参加の返事は、すでに締め切っているようだったら不参加としてください。まだ間に合う様だったら、今月のMB会の時に××会長へ是非を返事します。



あまりにもごちゃごちゃ書いて、皆さんの眼を煩わしたことご勘弁ください。                 金日朝



132資料管理請負人:2015/10/03(土) 06:14:05
平和憲法の深層 
日本の品格
シニンの品欠く/貧書く



◆「長いこと人権運動をやっている幼馴染みと長いことつきあう僕ってえらいなあ」
 「大学教授をやっているりっぱな憲法学者を仲間にもつ幼馴染み…をもつ僕ってえらいなあ」
 こんな印象だけが残る。
◆今回のコピペ元は、5月「東京新聞」に掲載された立命館大教授福間良明氏による書評である。ほとんど丸写しだ。


茶:大王コピペ箇所
青:底本/コピペ元


コピペ作品

今月の本?? 投稿者:月刊読書人?? 投稿日:2015年 9月30日(水)23時24分
 佐賀高校11期生には私の小・中学校出身者は24名いるが、その中でも特に親しいのは渡辺一夫さん。(中略)
 私も学生時代から彼のところへちょくちょく行っていたし、その後の東京転勤もあって、彼の運動の仲間とはだいたいにおいて知り合いになった。
 その彼の仲間の中に古関彰一さんがいた。(中略)
今月の本としてその古関さんが今年になって上梓した下記の本を紹介したい。

     平和憲法の深層      古関彰一  著(ちくま新書)

 安倍を筆頭にして改憲論者がよく口にする言葉であり、改憲の一つの根拠になっているのが
?「現憲法は米国に押し付けられたものである」との言い分である。
だが本当に「押し付けられた」のか。本書は、こうした問いを念頭に置きながら、憲法制定過程を実に丁寧に描いている。当時の関係者の言葉や会見記、回想記や対談などあらゆる資料をベースにして検証しているのだ。
?  確かに、日本政府が提出した憲法改定要綱(松本案)はGHQに
(連合国軍総司令部)に拒まれ、その五日後に手交されたGHQ案が現憲法のベースとなった。 日本政府側がそれに抗えなかったこともよく知られている。だがそれをもって、どれほど「押しつけ」と言えるのか。
 この日本政府が提出した松本案は、それまでの天皇制を骨格にしていた帝国憲法とさほど違わなかった。当然ながらこれをGHQが踏襲するはずはない。

? だが、実はGHQ案は日本の新憲法案を参考に創られたものだった。と言っても、むろん日本政府案(松本案)ではない。自由民権運動史研究家の鈴木安蔵らのグループ「憲法研究会」が、政府案よりも前に発表した「憲法草案要綱」である。

?  国民主権に基づく立憲君主制や生存権規定、福祉国家をめざす条項が多く盛り込まれていたこの草案は、明治憲法を微修正した程度の松本案に比べて、民主主義的な色彩が際立っていた。GHQはこれを高く評価した。日本政府に突き付けられたGHQ案は、日本人の手による憲法草案を大きく参照したものだった。

 もう大分前に観たものだが、この憲法草案を創った鈴木安蔵を主人公にして「いかにして新しい日本国憲法が創られたか」をモチーフにした「日本の青空」という映画を観たことがある。この映画の真実性を、本書はより具体的、実証的に解説したものであろう。

?  安倍などが性懲り無く唱える「押し付け憲法」論は、こうした経緯への理解と想像力を欠いたものでしかない。そもそも、旧体制の温存を意図する政府案(松本案)が採用されたとして、それは「日本人の憲法」になったのだろうか。
 むしろそれこそ国民への「押し付け」になったのではないか。現在の常識でのみ改憲が論じられ、過去の議論の豊かさが顧みられない昨今、現代こそ広く読まれるべき一冊である。



コピペ元
【書評】  平和憲法の深層 (東京新聞2015年5月17日)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/book/shohyo/list/CK2015051702000190.html
【評者】福間良明=立命館大教授

? 「憲法はアメリカに押しつけられた」−よく耳にする言い分である。だが、ほんとうに「押しつけられた」のか。本書は、こうした問いを念頭に置きながら、憲法制定過程をじつに丁寧に描いている。
?たしかに、日本政府が提出した憲法改正要綱(松本案)はGHQ(連合国軍総司令部)に拒まれ、その五日後に手交されたGHQ案が現憲法のもととなった。日本政府側がそれに抗(あらが)えなかったこともよく知られている。だがそれをもって、どれほど「押しつけ」と言えるのか。

? じつは、GHQ案は日本の新憲法案を参考に創られたものだった。と言っても、むろん日本政府案ではない。自由民権運動史研究家の鈴木安蔵らのグループ「憲法研究会」が、政府案よりも前に発表した「憲法草案要綱」である。
?国民主権に基づく立憲君主制や生存権規定、福祉国家をめざす条項が多く盛り込まれていたこの草案は、明治憲法を微修正した程度の松本案に比べて、民主主義的な色彩が際立っていた。GHQはこれを高く評価した。日本政府に突き付けられたGHQ案は、日本人の手による憲法草案を大きく参照したものだった。

 GHQ案の「戦争の放棄」条項は、たしかに主権制限が意図されたものではあった。だが、衆議院の各種委員会で審議されるなかで「平和の理念」を謳(うた)いあげるべく九条一項や前文が練り上げられていった。主権制限条項を不本意ながら受け入れるというより、「平和」を基調とした新たな国家像を積極的に提示しようとしたのである。

? 「押しつけ憲法」論は、こうした経緯への理解と想像を欠いたものでしかない。そもそも、旧体制の温存を意図する政府案が採用されたとして、それは「日本人の憲法」になっただろうか。むしろ、それこそ国民への「押しつけ」になったのではないか。現在の「常識」でのみ改憲が論じられ、過去の議論の豊かさが顧みられない昨今、広く読まれるべき一冊である。

 こせき・しょういち 1943年生まれ。獨協大名誉教授。著書『新憲法の誕生』など。



133資料管理請負人:2015/11/03(火) 11:42:36
ブラック企業2「虐待型管理の真相」
◆いつものように、Bbook Asahi 掲載のジャーナリスト佐々木氏による紹介文とアマゾ
ン掲載カスタマレビューからの貼り付けである。

◆地べたを這いずる労働者、地下の炭鉱夫、狭くて暗い部屋で蹂躙される慰安婦、そんな
弱者の人権をとりもどそうとする人が、マンションの最上階に住んで高見の見物だ。
最上階で真夜中コピペをしまくっているシニンの姿は実に滑稽である。


茶:大王コピペ箇所
青:底本/コピペ元


コピペ作品
今月(10月)の本?? 投稿者:月刊読書人?? 投稿日:2015年11月 1日(日)00時43分【漫画】
?? スイートさんの良書の紹介に続いて、いつもながら今月読んだ本の中で最も印象的な一冊を紹介します。
私の住まいは東品川3丁目、京浜急行あるいは昔の品川宿、旧東海道沿いの東側にあたる。住み始めた30年ぐらい前では、マンションの最上階だったため視界が180度開けていて、バルコニーからは(晴れた日には)富士山のシルエットが見えたものである。
(*中略)

ブラック企業2「虐待型管理の真相」  今野晴貴 著(文芸春秋)

以前にこの著者は「ブラック企業 日本を食いつぶす妖怪」を発刊し ベストセラーになったことがある。また「ブラック企業」という名称を広く社会に認知させた。
?この書では、社員を劣悪な条件で働かせ使い捨てにする企業の実態を暴露し、日本社会を震撼させたものである。

前著から2年を経て、今回出た「ブラック企業2」は、さらにそうした企業の社員管理の仕組みを解き明かしている。
?紹介される“ブラック企業”とは、募集時と全く異なる雇用実態、無限に課せられる達成不可能なノルマ・目標、業務量に対して圧倒的に不足しているマンパワー、水を飲むことすら許さない長時間労働、休日にも続くパワハラ・恫喝、外部との遮断などを実例をあげて紹介する。
徹底的に働き手を追い込んで冷静な判断力を失わせ、果てには精神を崩壊させ、時には死に追いやる雇用手法である。それは安い労働力で徹底的に搾りつくし、使い捨てるとい
う企業による巧妙な収奪の手法である。
若者の働き方や人間性の問題ではなく、むしろ、若者のやる気や責任感、まじめさを逆手に取るものである。

?辞めると同僚や顧客に迷惑がかかると、責任感の強い者ほど辞められなくなる状況を作る。そして長時間労働とパワーハラスメントで冷静な思考ができなくなり、「自分を責める」以外の考えができなくなってしまう。
著者はこれらを「虐待型管理」と呼ぶ。
具体的な会社名や実態が沢山紹介され、読んでいるだけで嫌悪と不快感に襲われる。

こうしたブラック企業群の出現は歴史的なものであることがわかる。
終身雇用制や年功序列、企業別労働組合などの日本独自の会社のありかたは、戦中から戦後にかけて確立した。この会社と従業員が一体となった雇用形態は経営や生産の集中に適合し、高度経済成長を支え、日本経済を世界ナンバー2にまで押し上げる原動力になった。
だが低成長時代に入ると、これが普通の企業では余剰人員を抱え込んで生産性を低下させる原因になり、一方で「会社のため」「全員で努力すれば何とかなる」という圧力を究極まで高めたブラック企業台頭の土壌にまでなってしまったということだろう。
(*中略)
私はこのようなブラック企業の増加を含め、今のような安倍政治が続く限り、日本の社会実態はますますいびつな方向へいっているような気がするが、この著者も最後の章で以下のように警告する。(*以下略)



コピペ元

?.ブラック企業2 「虐待型管理」の真相 [著]今野晴貴
[文]佐々木俊尚(ジャーナリスト)  [掲載]2015年04月12日
http://book.asahi.com/reviews/column/2015041200002.html
■社会デザインの変更が必要

? ベストセラーとなった前著『ブラック企業 日本を食いつぶす妖怪』は、社員を劣悪な条件で働かせ使い捨てにする企業の実態を明らかにし、日本社会を震撼(しんかん)させた。本書ではさらにそうした企業の社員管理の仕組みを解き明かしている。「夢のある企業」といったコピーで若者のチャレンジ精神に乗って誘い込む。
?辞めると同僚や顧客に迷惑がかかると、責任感の強い者ほど辞められなくなる状況を作る。そして長時間労働とパワーハラスメントで冷静な思考ができなくなり、「自分を責める」以外の考えができなくなってしまう。著者はこれらを「虐待型管理」と呼ぶ。実例がたくさん紹介され、読んでいるだけで嫌悪と不快感に襲われる。
 本書を読んでいると、こうしたブラック企業群の出現は歴史的必然だったことがよくわかる。終身雇用制や年功序列、企業別労働組合などの日本独自の会社のありかたは、戦中から戦後にかけて確立した。この会社と従業員が一体となった雇用形態は経営や生産の集中に適合し、高度経済成長を支え、日本経済を世界ナンバー2にまで押し上げる原動力となった。しかし低成長時代に入ると、これが普通の企業では余剰人員を抱え込んで生産性を低下させる原因になり、いっぽうで「会社のため」「全員で努力すれば何とかなる」という圧力を究極まで高めたブラック企業台頭の土壌にもなってしまったということなのだろう。



?.★★★★★ 減ることのない、日本を食いつぶす妖怪
├2015/4/2
├参考になった(46人中43人)
└養子の源三郎
http://www.amazon.co.jp/gp/customer-reviews/RX4R3A144FF1Q/ref=cm_cr_pr_viewpnt?ie=UTF8&amp;ASIN=4166610031#RX4R3A144FF1Q

?しかし、この本で紹介される“ブラック企業”とは、
募集時と全く異なる雇用実態、無限に課せられる達成不可能なノルマ・目標、業務量に対して圧倒的に不足しているマンパワー、水を飲むことすら許さない長時間労働、
休日にも続くパワハラ・恫喝、外部との遮断など、徹底的に働き手を追い込んで冷静な判断力を失わせ、果てには精神を崩壊させ、時には死に追いやる雇用手法である。
それは安い労働力で徹底的に搾りつくし、使い捨てるという企業による巧妙な収奪の手法である。若者の働き方や人間性の問題ではなく、むしろ、若者のやる気や責任感、まじめさを逆手に取るものである。



134資料管理請負人:2015/11/03(火) 11:52:51
平成の「阿Q」
■NHK解説委員のおそまつさ?? 投稿者:吟遊視人?? 投稿日:2015年11月 3日(火)00時19分【漫画狂】
?? 「言の輪同人誌44号」で、私は最近のマスメディアが極めて権力追随のスタンスを取っていることを明らかにするために、「萎縮するマスメディア」というタイトルで投稿した。(*中略)
先の「言の輪44号」で、籾井が会長になってからというもの、NHKの放送内容にはすべてに「政治部」のチェックがいるようになった、ということを暴露したが、解説委員自身にも腐敗、劣化現象が起こっているようだ。
(*中略)
すべては安倍の一国の首相としては愚かな発言や行為にある。(*以下略)


■「コーヒーと紅茶との巡り合い」を読んで?? 投稿者:吟遊視人?? 投稿日:2015年11月 3日(火)01時09分【糊塗】
(*全部略)


    

◆参加国首脳の笑顔と握手がよほど気に入らなかったのか、あるいは「総務」の投稿が気
に入らなかったのか、夜中二つの掲示板に書き込みだ。

◆これまで何度も放送料金など払うものか、NHKは見ないと宣言していたわりには、結
構みている。
「自身に腐敗、劣化現象が起きている」ことを全く自覚していないようだ。
コピペ書評や感情をぶつけるだけの批判、反対ばかりの発言こそ、「愚かな行為」である。

◆この人にコーヒーや紅茶の味わかるのだろうか。
自称リベラル・人権派でなんでもそれに結びつけるに、長いこと西欧の開発途上国搾取の
材料にされ、今なお大手西欧諸国の数社が利益を巻き上げ、生産者たちにはほんの僅かの
利益しか落とされていない現実を取り上げないのだろうか。

マンションの最上階で裸の男女の絵を描き、ネットでコピペ材料を探しまくり、疲れたところで、麦茶のようなインスタントコーヒーを飲む…平成版、品川の「阿Q」。


おまけ

石平太郎 ?@liyonyon??? 10月28日??ツイート
「阿Qの精神的勝利法」とは何か。ちょうど今発売中の月刊誌「Voice」11月号で連載
されている私の原稿はそれを論じている。たとえば環球時報の場合、米軍にやられた屈辱
を忘れるためには、逆に米軍のことを張り子の虎とあざ笑えば、あたかも自分たちが「勝
利」したかのような気分になれるのだ。



135資料管理請負人:2015/12/01(火) 10:58:52
ユートピア
渾身のコピペ/欠陥読書人22

◆読んでもないのになんでこの本の思い出があるんだろう。
「本」じゃなくて、「ユートピア」という言葉だろ!!
トマスモアのこの本だけでなく、エンゲルスも手塚も読んだのかどうか怪しいくらいだ。
◆『空想より科学へ』、『火の鳥未来編』、そしてこの『ユートピア』を読んでいなくても、ウィキペディアとネットにある書評で読んだつもりにるんだよね。
おまけに紹介も感想もコピペばかり。自分で書いたつもりになっちゃうんだよね。

◆解説はwikiのものをべったり。まるで自分が書いたようにだ。
感想は、竹内みちまろ氏のブログから拝借。

◆まるでくい打ち業者のデータ転用みたいだ。



茶:大王コピペ箇所
青:底本/コピペ元


コピペ作品
今月の本 投稿者:月刊読書人 投稿日:2015年11月30日(月)09時12分【漫画狂】
トーマス・モアの「ユートピア」という有名な本は過去読んだことはなかったが、この本については二つの思い出がある。
一つは、学生時代に属していたサークルの読書会で、エンゲルスの「反デューリング論」の一部である「空想より科学へ」をテキストとしてやっていた。この書は公正と平等な社会を目指す社会主義を希求するには、空想的なユートピアを求めるのではなく、歴史や社会構造から導き出される科学的な論理を検証し取得していくことが大事である、と説く。空想的なユートピアというのは多分トーマス・モアが創作した理想郷と似ていたのだろう。

?あとひとつは手塚治虫の『火の鳥未来編』を感動を持って読んだものだが、ここに描かれた国家は、一見すると平和で秩序正しい理想的な社会ではあるが、徹底的な管理により人間の自由が奪われている。当時の共産圏や今日の管理社会に対する予見であり、このような国家への作者の痛烈な批判でもあった。またトーマス・モアのユートピア思想への批判もあったと思える。

最近、どういう話からトーマス・モアが出てきたのか忘れたが、O-chanと話していたら、彼女が“モアのユートピア」を読んでみたら、面白いわよ”と薦めてくれた。それで、早速図書館から借りて読んでみた。読まれている読者は多いかもしれないが、今月の本として紹介したい。

ユートピア   トーマス・モア著 平井正穂訳 岩波文庫

?  その内容は、第1巻 第2巻、「手紙」の3部で構成され、「第1巻」はユートピアに行った男の話、「第2巻」は作者によるユートピアの様子のまとめ、そして「手紙」は作者がある友人に送った私信という体裁を取る。「手紙」では、ユートピアについて作者がこれまでまとめたことへの違和感と共に、友人に対しユートピアへ行った男に連絡して真意を問いただして欲しいと依頼して終わっている。

?  ユートピアは500マイル×200マイルの巨大な三日月型の島にある。元は大陸につながっていたが、建国者ユートパス1世によって切断され、孤島となった。島の中の川はすべて改造されまっすぐな水路とされ島を一周しており、その中にさらに島がある。この、海と川で二重に外界から守られた島がユートピア本土である。ユートピアには54の都市があり、各都市は1日で行き着ける距離に建設されている。都市には6千戸が所属し、計画的に町と田舎の住民の入れ替えが行われる。首都はアーモロートという。

? ユートピアでの生活は、モアより数世紀後の概念である共産主義思想が提示した理想像を想起させる。住民はみな美しい清潔な衣装を着け、財産を私有せず(貴金属、特に金は軽蔑され、奴隷の足輪に使用されている)、必要なものがあるときには共同の倉庫のものを使う。人々は勤労の義務を有し、日頃は農業にいそしみ(労働時間は6時間)、空いた時間に芸術や科学研究をおこなうとしている。

?ユートピアには貨幣がない。共産制をとっていて、信仰の自由は保障されているが、異教徒の存在価値は否定している。自殺者を出した家族は厳しい迫害を受ける。人々は「万物の父」を信じる一神教である。人々は私利私欲よりも、共和国の繁栄を優先する。

?少々違和感を持つのは奴隷の存在である。奴隷は悔い改めれば自由人になれるが。

? ユートピアとは、要するにモアが心の中に作り上げた共和国である。ユートピアもユートピア島を語った男も存在はしない。「手紙」のなかで、わざわざ本編の記述にはモア自身がなっとくできない箇所があることを付け加えている。「手紙」にはユートピアに物語性を付与することと、現実社会の批判を和らげる意図があったことが解説には書かれている。

?  読後感としては、要するにヨーロッパ共和国への夢であろう。国や制度、民族は違っていてもキリスト教というバックグラウンド持っている、決して夢物語ではないというモアの思いがあったのかもしれない。そういう意味では、その後数百年経って、EUというゆるやかなヨーロッパ共同体ができたのはモアの夢が現実化したと言えるのかも。ただ昔想像していた空想的な「ユートピア」という概念は、そもそもモア自身が当時の国家や社会と対置するものとして、あるいは現実批判として、いわば故意的に設置されたものと言えるかもしれない。



コピペ元

コピペ元? wikipedia 「ユートピア]
逆ユートピアより
?20世紀に入ると、「理想郷」と宣伝されていた社会主義国家や独裁国家が現実の存在となったが、その理想と現実の落差を批判したり、科学の負の側面を強調した小説が描かれた。転倒したユートピア文学であることからこれらは逆ユートピア(ディストピア)と呼ばれる。(中略)また、手塚治虫の『火の鳥未来編』は『1984年』を粉本にしているとみられている。これらに描かれた国家は、一見すると平和で秩序正しい理想的な社会であるが、徹底的な管理により人間の自由が奪われている。当時の共産圏や今日の管理社会に対する予見であり、痛烈な批判である。またそれを生み出した過去のユートピア思想や、その背景となった文明自体も攻撃対象である[1]。

モアの『ユートピア』より
?その内容は、
1.第1巻
2.第2巻、
3.「手紙」

の3部で構成され、「第1巻」はユートピアに行った男の話、「第2巻」は作者によるユートピアの様子のまとめ、そして「手紙」は作者がある友人に送った私信という体裁を取る。「手紙」では、ユートピアについて作者がこれまでまとめたことへの違和感と共に、友人に対しユートピアへ行った男に連絡して真意を問いただして欲しいと依頼して終わっている。

モアの『ユートピア』より
?ユートピアは500マイル×200マイルの巨大な三日月型の島にある。元は大陸につながっていたが、建国者ユートパス1世によって切断され、孤島となった。島の中の川はすべて改造されまっすぐな水路とされ島を一周しており、その中にさらに島がある。この、海と川で二重に外界から守られた島がユートピア本土である。ユートピアには54の都市があり、各都市は1日で行き着ける距離に建設されている。都市には6千戸が所属し、計画的に町と田舎の住民の入れ替えが行われる。首都はアーモロートという。

モアの『ユートピア』より
?ユートピアでの生活は、共産主義国家のそれに似ている。住民はみな白くて美しい清潔な衣装を着け、財産を私有せず(貴金属、特に金は軽蔑され、後述する奴隷の足輪に使用されている)、必要なものがあるときには共同の倉庫のものを使う。人々は勤労の義務を有し、日頃は農業にいそしみ(労働時間は6時間)、空いた時間に芸術や科学研究を行うとしている。


コピペ元?  ユートピア/トマス・モアのあらすじと読書感想文
(2005年4月1日 竹内みちまろ著)
http://www5b.biglobe.ne.jp/~michimar/hon3/018.html

 ユートピアは、トマス・モアが心の中に作り上げた共和国です。ユートピアも、ユートピア島を語った男も、実在しません。しかし、トマス・モアは、「手紙」で本書を終わらせていました。「手紙」の中で、わざわざ、本編の記述には、トマス・モア自身が納得できない個所があることを付け加えています。「手紙」には、『ユートピア』に物語性を付与することと、現実社会の批判をやわらげる意図があったことが、解説に書かれていました。

? ユートピアは、夢のような国でした。ユートピアには、貨幣がありません。共産制をとっています。どことなく、原初キリスト教団の匂いもします。信仰の自由は保障されていますが、ユートピア人は、「万物の父」を信じる一神教徒です。?ユートピアは、奴隷制をしいています。奴隷は、悔い改めれば、自由人になれます。?人々は、私利私欲よりも、共和国の繁栄を優先します。

 「ユートピア」には理想の社会が書き連ねられていました。それは、結果として、現実社会の批判となっていたのかのしれません。「ユートピア」の中には、イギリス王と思われる人物を痛烈に批判している個所もあります。また、?信仰の自由は保障しながらも、「異教徒」の存在価値は否定しています。自殺者を出した家は、厳しい迫害を受けます。ローマ・カトリック教会に身を捧げる者として、ギリギリの思想なのかもしれないと思いました。

? 「ユートピア」を読み終えて感じたことは、「ヨーロッパ共和国」への夢でした。「ヨーロッパ共和国」とは、「キリスト教共和国」でも同じ意味です。国や制度、民族は違っても、ヨーロッパはキリスト教という同じバックグラウンドを持っています。我々は「夢」というと未来を思い浮かべますが、ヨーロッパ人の「夢」とは、ローマ帝国の昔の姿に帰ることかもしれません。日本で「ユートピア」と言うと、何か、夢想家のような印象を受けます。しかし、ヨーロッパの(あるラインを超えたランクの)人間であれば、襟を正して耳を傾けるのかもしれないと思いました。

 現在、ヨーロッパ統合が進んでいます。2000年かけて、統一通貨が流通する段階にまでたどり着きました。もう2000年したら、本当に、「ヨーロッパ=キリスト教共和国」ができているのかもしれません。トマス・モアの思想の中に、「ヨーロッパ人の夢」を感じました。



136資料管理請負人:2016/01/11(月) 18:40:45
1*9*3*7 
◆2015最後もまた欠陥読書人は裏切らなかった。

・23時の投稿
・冒頭の「あと数時間で2015年も終わり」「今年読んだ中で一番に印象に残っている本の 紹介をしましょう」。
 文末の「とにかく心にずしりと響く書である」
 導入部分は毎年年末の文章の使い回し。

・大好きな「臭缶金曜日」連載記事の紹介でもある

・大好きな朝日新聞書評(ネットBook Asahi.com)とAmazon ブックレビュー二つからの 丸写し



注)茶:コピペ箇所  青:コピペ元(他人の文章) 緑:本当の評者


コピペ作品 

12月の本?? 投稿者:月刊読書人?? 投稿日:2015年12月31日(木)23時11分22秒????返信・引用

?? あと数時間で2015年も終わりだ。70歳を過ぎてからは、なんだか年月の過ぎ去りようが特別早いような感じがする。やりたいことはあっても、やらねばならぬという義務感のない日常の中では、時間への緊張感のなさゆえかもしれない。
さてそれではことし最後の本の紹介です。私が今年読んだ中で一番に印象に残っている本の紹介をしましょう。

ことしの7月だったと思うが、武田泰淳著「汝の母を」というドキュメンタリー風の戦争体験記を紹介した。外面的には戦争中、従軍する日本兵の非道性、異常性を明らかにしながらも、従軍した泰淳の内面の葛藤を表現したものだった。
この書を知ったのは、元共同通信社の記者で、今は作家の辺見庸さんが「週刊金曜日」に連載していたご本人の独白的な告発書による。その書が一冊の本として上梓された。2300円と少々高価ではあるが読みがいのある書である。以下、紹介したい。

 「1*9*3*7」       辺見庸 著(週刊金曜日)

?タイトルの由来は日中戦争に突入した「1937年」を基点にしたことによる。同年12月に南京大虐殺が起きた。
「もし、私がその場にいたとしたら、自分だったら果たして殺さなかったのか」。著者は日本兵による殺害、略奪、強姦があった戦時に立ち返り、自らにその問いを突き付ける。それが戦争と日本人を掘り下げる本書の出発点となった。
そう問わざるを得ないほどに、戦時中におこなった日本軍の残虐性、非人道性、異常性は際立っていた。堀田善衛の「審判」や武田泰淳の従軍手帳などにはあからさまな実態が述べてあり、これらと著者は正面から向き合う。
「7月の本」の中で紹介したように「汝の母を」には、命乞いをする農民の母に対し、?その息子に母親へ性行為をさせたあと、両方とも殺害してしまうこと、強姦しながら戦友に手を振る兵士、縛られた中国人を刺し殺す訓練の光景なども。著者は正気を保つことに「自信がない」ともらす。
?絶望に満ちた事実に正面から向き合った文章を読むのはつらいが、目が離せなくなる。読者にも過去の出来事を自らの問題としてとらえさせる文章力があるのだ。
さらに、この思索は、中国で将校として従軍した亡き実父の残影を見極めようとする試みに及ぶ。当然ながら亡くなった実父への糾弾や問いは厳しい。

? 著者は苦悩の据え、どんなに残酷な行為に対しても「これが戦争と言うものだ」「戦争が人間性を歪めた」とする責任転換に満足し、無責任体制が蔓延した戦後日本の問題性を提示していく。
責任を曖昧にすることを許さない「戦争考」には、重すぎほどの説得力がある。

?今、改めてこの書の響きを胸に抱えてみる。この書物の中にはいかほどの血の海と屈辱と苦痛の海が横たわっているのだろう。
辺見さんが強いこだわりをもって1937年という時を題材に選んで執筆を開始したとき、この国では、「1937」年のことを記憶から消し去ろうと目論む政権が、過去を現在と未来に直結するべく、憲法も国民主権も次々足下に踏みつけているさなかであった。
安倍一派らが狼藉の限りを尽くしているとき、辺見さんはすべての力を注いで、この国が永久に決別できないであろう深い沼のような闇と真正面から向き合っていた。驚くべき集中力と洞察力、緻密で冷静な筆致、克明な描写力で黙々と抵抗し続けていたのだ。

この作品は単に史実を読者の眼前にさらし、私たちのごく身近にいた男たちが戦場で犯し続けた罪を暴くことだけが目的ではない。辺見さんはその罪の場に自身をも置く。読者も誘われるようにその場に立つ。
自身の内奥に潜む残虐性とその裏の奇妙な愉悦感とが恥となって読者自身を苛む。私とは、人間とは何なのか。戦争とは何なのか。二重三重のまやかしの国にっぽんとは、いったい何なのか。

とにかく心にずしりと響く書である。


コピペ元?.


ブック朝日com
http://book.asahi.com/reviews/reviewer/2015120600011.html?guid=on

1★9★3★7(イクミナ) [著]辺見庸
著者:辺見 庸  出版社:金曜日 価格:¥ 2,484
[評者]市田隆(本社編集委員)  [掲載]2015年12月06日

■おまえなら殺さなかったのか
? 書名の由来は日中戦争に突入した「1937年」。同年12月に南京大虐殺が起きた。
 「おまえなら果たして殺さなかったのか」。著者は、日本兵による殺害、略奪、強姦(ごうかん)があった戦時に立ち返り、自らにその問いを突きつける。それが戦争と日本人を掘り下げる本書の出発点となった。

 そこに立ち塞がるのは、著者を苦しめる事実の数々だ。
 中国で従軍した作家武田泰淳の小説「審判」には、兵士らが上官の気まぐれな命令で、罪ない中国の農民2人を一斉射撃で殺す場面がある。泰淳の「従軍手帖(てちょう)」に?はこの場面と重なる記述があるという。また、兵士らの証言記録には、強姦しながら戦友に手を振る男たち、しばられた中国人を刺し殺す訓練の光景も。著者は、正気を保つことに「自信がない」ともらす。
?絶望に満ちた事実に正面から向き合った文章を読むのはつらいが、目が離せなくなる。読者にも過去の出来事を自らの問題としてとらえさせる力があるのだ。
 さらに、この思索は、中国で将校として従軍した、今は亡き実父の残影を見極めようとする試みに及ぶ。
 戦後に地方紙記者になった父が書いた従軍記。その中に中国人を拷問する部下に中止を命じた記述があり、偽善の臭いをかぎとった。「(拷問は)あなたの指揮下で生じたことではないか」。ひとつの行為の責任さえ曖昧(あいまい)にする父の姿。しかし、同じ状況下だったら、自分も「大差なかったのではないか」。
?著者は苦悩の末、どんなに残酷な行為に対しても「これが戦争というものだ」「戦争が人間性をゆがめた」とする責任転嫁に満足し、無責任体質が蔓延(まんえん)した戦後日本の問題性を提示していく。責任を曖昧にすることを許さない「戦争考」には、重すぎるほどの説得力がある。この歴史を繰り返さないためにも、本書を読み、改めてまわりを見渡すことが必要に思えた。(評・市田隆=本社編集委員)
    ◇
 金曜日・2484円/へんみ・よう 44年生まれ。作家。78年、中国報道で日本新聞協会賞。『自動起床装置』で芥川賞。




コピペ元?
投稿者ゆ〜ば   2015年10月26日
形式: 単行本Amazonで購入

 一種の霊気を含んだこの作品は、雑誌に連載中から私の周囲で話題になる問題作であった。その作品が1冊の書物になって私の手元に届いた。
? 今、改めて書物を胸に抱えてみる。この書物の中にはいかほどの血の海と屈辱と苦痛の海が横たわっているのだろう。筆者辺見庸が強いこだわりをもって1937年という時を題材に選んで執筆を開始したとき、この国では、「1★9★3★7」の史実を人々の記憶から消し去ろうと目論む政権が、過去を現在と未来に直結するべく、憲法も国民主権も次々足下に踏みつけているさなかであった。
彼らが狼藉の限りを尽くしているとき、筆者は心身のすべての力を注いで、この国が永久に決別できないであろう深い沼のような闇と真正面から向き合っていた。驚くべき集中力と洞察力、緻密で冷静な筆致、克明な描写力で黙々と抵抗し続けていたのだ。
この作品は単に史実を読者の眼前にさらし、私たちのごく身近にいた男たちが戦場で犯し続けた罪を暴くことだけが目的ではない。筆者はその罪の場に自身をも置く。読者も誘われるようにその場に立つ。
力なき人々を殺すとき強姦するとき、読者自身の内奥に潜む残虐性とその裏の奇妙な愉悦感とが恥となって読者自身を苛む。私とは、人間とは何なのか。戦争とは何なのか。二重三重のまやかしの国にっぽんとは、いったい何なのか。「征くみな」は、今や私の目前に迫っている。



137資料管理請負人:2016/05/01(日) 02:03:15
さらばアホノミクス
◆昨日は褒め上げ上手なお友達から崇高な論説といわんばかりのお誉めの言葉をもらい、
いつもよりさらに汚い罵りの言葉、自己宣伝、そしてコピペに熱が入った幼だ。
どうでもいい言葉がだらだらだらダライラマ。

◆書評に入る前の文章はいつもの安倍バカぶりを見せるシニンバカ。
書評に入ってからは自分の宣伝の繰り返しと(小文字部分)、そして本題にはいったとた
んコピペ嘘くさくなる。
書評の流れはほぼ永江氏が担当した朝日ブックス書評の組立てといっしょだ。後半部分、
意見表明箇所に至っては完全コピーである。
恥じを知れ恥を。

       当たらない経済占い師「パープル」とコピペの匠「コピペ大王」
      



コピペ作品
今月の本?? 投稿者:月刊読書人?? 投稿日:2016年 3月31日(木)23時35分【漫画】
(前略)
「さらばアホノミクス」―危機の真相―  浜矩子 著

アベノミクスの本質や功罪、欺瞞性などについては「斜光」や「安倍晋三のお粗末」シリーズで詳しく実態的に批判してきた。それは「レーガノミクス」や「サッチャーイズム」を類似化したアベノミクスという自ら名付けた名称については、その実態や経緯から言えば「アベコベミックス」あるいは「アベノリスク」と言った方が最も言い得ている、とも書いた。
本書は、さらにアベノミクスのバカバカしさや嘘っぽさを明らかにし検証したもので、タイトルまでも「アホノミクス」とこきおろしたものである。
内容については今までに私が言ってきた「斜光」や「言の輪掲示板」、「11期生の万華鏡」などと同じではあるが、著名な経済学者が分析、検証したものであるから、感情に流されずに、より説得的なものになっている。
 アベノミクスの本質を一口で言うのなら、「貧困と格差を放置し、一部のものにだけ収益をもたらす経済政策」ということである。
 つまり株主や金融資本、輸出産業を儲けさせるだけで、庶民の生活向上、所得上昇にはなんら寄与しない。安倍は失業率が改善されたというが、わずか1.5%、それも実態は非正規雇用が極端に増えただけである。企業の業績が良くなれば、賃金に反映されるというが、企業の社内留保金は180兆円が280兆円になり、株主配当金は2.8倍、役員賞与金は2.4倍と庶民とは無縁のところばかりが激増している。
 昨年末から「新三本の矢」なんて言いだしているのは、「旧三本の矢」が破たんしたからであって、この「新三本の矢」というのも(詳細は略するが)まったくもって実現不可能なものばかりである。

本書は「毎日新聞」連載の経済コラム「危機の真相」をまとめたものが中心。しかし、本書のために語り下ろされた第1章「『アベノミクス』の終焉」が面白い。
 なぜアベノミクスは経済政策と呼べないのか。たとえば第1の矢「大胆な金融政策」は日銀による国債買い支えにすぎず、量的緩和の名を借りた財政ファイナンスだから。第2の矢「機動的な財政政策」も国債残高1千兆円ではその余地もなし。第3の矢「成長戦略」は、そもそも焦点がずれている。なぜなら日本が抱えている問題は成長不足でないのだから、という具合である。

 「アベノミクスは安倍の外交安全保障政策のお先棒担ぎに過ぎない」と著者は見破っている。だから生活保護費などは削っても防衛費は増やし続けるわけである。その根っこにあるのは、「強さを取り戻したい」という強迫的ともいえる妄想。しかしグローバリズムと共生の時代、他を押しのけて強くなろうというのは時代錯誤だ。
 経済政策の目的は、崩れた均衡の回復と弱者救済である、と著者はいう。そういう意味でも安倍の経済政策は著者の意図とはまるっきり逆方向を向いている。
貧困と格差を放置する政府なんかいらない。安倍には一時も早く退陣してもらうのが庶民のためだ。




コピペ元
http://book.asahi.com/reviews/column/2015121500001.html
ベストセラー解読(週刊朝日)
さらばアホノミクス [著]浜矩子
■貧困と格差を放置する経済政策
[文]永江朗  [掲載]2015年12月08日

 アベノミクスって効果があったのだろうか。少なくとも、ぼくが生息する出版界では微塵も感じられない。雑誌の売れ行きは低迷し、休刊も続いている。書店の身売り話や閉店も多い。
 失業率は改善したそうだが、非正規雇用が増えただけだ。企業は儲けをたくわえ、給料に回さないから消費は冷え込んだまま。株価もいまいちだ。「新3本の矢」なんて言い出したのは、「旧3本の矢」が外れたからか。
 浜矩子は官邸及びその応援団から忌み嫌われるエコノミスト。新著『さらばアホノミクス』でも、安倍政権の経済政策を徹底的にこき下ろす。なにしろ、もう「アホノミクス」とすら呼ぶに値しないと斬って捨てる。「〜ノミクス」とつくのは経済政策だからであり、アベノミクスなんて経済政策ではないというのである。

 この本は「毎日新聞」連載の経済コラム「危機の真相」をまとめたものが中心。しかし、本書のために語り下ろされた第1章「『アベノミクス』の終焉」が面白い。
 なぜアベノミクスは経済政策と呼べないのか。たとえば第1の矢「大胆な金融政策」は日銀による国債買い支えにすぎず、量的緩和の名を借りた財政ファイナンスだから。第2の矢「機動的な財政政策」も国債残高1千兆円ではその余地もなし。第3の矢「成長戦略」は、そもそも焦点がずれている。なぜなら日本が抱えている問題は成長不足でないのだから、という具合。
「アベノミクスは彼の外交安全保障政策のお先棒担ぎに過ぎない」と著者は見破る。なるほど、だから生活保護費などは削っても防衛費は増やし続けるわけだ。その根っこにあるのは、「強さを取り戻したい」という強迫的ともいえる妄想。しかしグローバリズムと共生の時代、他を押しのけて強くなろうというのは時代錯誤だ。
 経済政策の目的は、崩れた均衡の回復と弱者救済である、と著者はいう。貧困と格差を放置する政府なんかいらない。

138資料管理請負人:2016/05/12(木) 00:06:01
ドイツ人はなぜ、1年に150日休んでも仕事が回るのか
渾身のコピペ/欠陥読書人25

◆この本のダイジェストと、アマゾンの書評コーナーの5つ★作品をそっくりそのまま使
用している。5分で読めるダイジェスト版と他人が書いた書評をパソコンからコピーして
貼り付ければ、この長ったらしい投稿もたった「5分で書けるコピペ書評」となる。

◆シニンの投稿記事中、黒字部分がコピペ以外の彼の言葉に近いのだろう。
「なんてこたあない」「安倍はおぞましくも与党の数の力をバックに」「そのままドイツ
に居座った方」「みみぃちい話」等々、彼らしい言葉が目に付く。

◆いつものように、彼が書きたかったことは、この本の書評ではなく最後の定番の言葉「と
もかくも」から始まる「安倍という首相が存命するかぎり、労働者保護の政策は期待でき
ないが、他方、昔の総評や炭労、日教組などのようにきちんと労働条件や解雇を守る組織
があることが大事なのはいうまでもない。 」これだけだ。たった数行で済ませられるの
に…。




茶:大王コピペ箇所
青:底本/コピペ元


コピペ作品
今月の本?? 投稿者:月刊読書人?? 投稿日:2016年 4月30日(土)10時40分【漫画狂】
?? 安倍晋三がよく口にする言葉に「日本を企業が一番活動しやすい国にする」というのがある。なんてこたあない、従業員の労働条件を切り下げることや、法人税を安くすること、労働者派遣法を改悪していつでも首切れる非正規従業員を調整弁にすることなどである。そして安倍はおぞましくも与党の数の力をバックにして、このような環境づくりに励んでいる。その悪影響として安倍が首相になってからというものやたらと「ブラック企業」の話題がメディアに登場するようになった。

?それに対抗してか、今月19日、民進党、共産党、生活の党、社民党の4党は長時間労働や過労死をなくすために、残業時間の法規制などを盛り込んだ労働基準法改正案(長時間労働規制法案)を衆議院に共同提出した。安倍内閣が提出している労働時間の規制を撤廃する「残業代ゼロ法案」(高度プロフェショナル制度)への対案である。

?日本ではヨーロッパと違って労働基準法で残業時間の上限を定めておらず、長時間労働が野放しになっている。その労基法さえ踏みにじるサービス残業(タダ働き)も横行している。
?これに対し、上記4野党の改正法案は、残業の上限を法律で規制し、次の勤務までに連続休息時間を保証するものだ。裁量労働制についても、会社にいた時間などを使用者が把握・記録し、省令で定める時間を超えないように義務付ける。なんだかやっと労働者の生活と健康を守る法案が出てきた感がする。けれど絶対的な与野党の力関係ではこの法案が日の目をみるのは難しいだろう。


さて今月に推奨したい本は以下の本である。日本の労働条件や労使関係がまだまだ前近代的な要素が残っているのに比べて、ドイツではまったく様相の違う労働者保護や労働環境があることを伝えてくれる本である。

「ドイツ人はなぜ、1年に150日休んでも仕事が回るのか」
熊谷徹 著(青春出版社)

? 絶好調の経済状況をキープし、失業率も低く、欧州経済の牽引役となっているドイツ。勤勉な国民性で知られるだけに、その好調の原因は、国民がろくに休みも取らずに懸命に働いているからだと思われがちだ。だが、実際は大きく異なる。ドイツ人は土日祝日、有給休暇合わせて年間150日もの休日を取っているという。30日もある有休は100%消化される。それにもかかわらず、同国の労働生産性は日本の1.5倍なのだ。本書では、そうしたドイツの労働環境、法制、政策などについて詳しく解説したうえで、なぜ長時間働くことなく成果を上げられるのか、政治・経済の体制面も含めて探っている。そして、日本がそれに倣い、ワーク・ライフ・バランスを考慮しつつ生産性を上げていくには、具体的にどうしたらいいかを提言している。著者は元NHK記者で、1990年からドイツ・ミュンヘンに永く滞在し、そのままドイツに居座った方である。

? 本書で筆者が紹介しているドイツの労働者保護を徹底した労働法制と、それを実現するための様々な仕組みを目の当たりにしてしまうと、これだけの法制と仕組み作りに、よくぞ国民的合意が(というよりも、企業経営者や経済界の合意が、といった方がいいかもしれないが)得られたものだと、本当に感心してしまう。

まず、ドイツ人が1年に約150日休むのに対し、日本人の場合、土・日・祝日に実際の有給休暇取得日数8.6日を加えると約124日となり、その差は26日となる。ところが、第3章を見ると、残業時間を含めた1年間の労働時間を1日8時間で割ると、その差は44日に開き、日本では当たり前のように行われているサービス残業を含めると、その差はさらに開いてしまうのだ。

さらに、ドイツの労働者は、こうした休暇や労働時間以外にも様々な形で法律による保護を受けており、しかもその法律の内容が骨抜きにされずに実行されているというのだから、ドイツの労働者保護政策のメニューの幅広さと手厚さは、日本の比ではない。

私が本当に「ドイツは凄い!」と思うのは、これだけ労働者保護を徹底しながら、労働生産性は日本より高く、競争力の高い製品を作って、未曽有の好景気が続いて税収が増え、政府の借金を減らして財政も健全化しているという事実だ。今の日本とあまりにも違うこうした実態を見せ付けられると、素直にドイツを称賛せざるを得ない。やはり日本の政治の貧困か、それとも政治・経済指導者の資質の違いか。

?なぜドイツの労働時間は短いのだろうか。その最大の理由は、政府が法律によって労働時間を厳しく規制し、違反がないかどうかについて監視していることだ。企業で働く社員の労働時間は、「労働時間法」によって規制されている。

ドイツでは労働安全局が立ち入り検査を行って、企業が労働時間法に違反していないかどうか厳しくチェックを行っている。ときおり事前の予告なしに企業を訪れて、労働時間の記録を点検する。検査をした結果、ある企業が社員を組織的に毎日10時間を超えて働かせていたり、週末に働かせたりしていたことが発覚すると、経営者は最高15,000ユーロ(210万円)の罰金を科される。
それゆえに、経営職を目指す管理職の評価(昇格、昇給)は、部内の職員の有給休暇が完璧にとれているか、時間外勤務をいかに少なくして生産性をあげているか、というのが大きく左右されるらしい。
?メディアが「組織的に長時間労働を行わせて、労働時間法に違反していた」という事実を報じると、企業のイメージに深い傷がつく。

ここまで読んでくると、40年ぐらい前、私の属した職場環境や直属の課長のことを思い出す。       それはある支店に係長で赴任したころ、すごく忙しいセクションだったので毎月50時間ぐらいは残業していたのだが、係長とは組合員であるにもかかわらず残業の上限(というよりは時間外手当を申告できるのは)は15時間と内々で各課長には指示があってたらしい。
だが私は50時間近くやっているのだからせめて30時間ぐらいはつけていいはずだと思い、(「できるだけ15時間で打ち切る」という内々の決まりは知っていたが)30時間を申告して時間外手当をもらっていた。
だが後で分かったことだが、その時の直属の課長には総務課長や次長から、このことでずいぶんとプレッシャーがかかっていたらしい。少々みみぃちい話ではあるが、つまり私の会社では時間外をつけないように指導するのが管理職の評価になるが、ドイツでは逆に時間外手当を100%つけるように指導するのが、良い評価を得るということである。

?ドイツ人は、無駄な仕事をしたり、無駄な時間を費やしたりすることをひどく嫌う。仕事をする時に「費用対効果」の関係を常に考えている。費やす時間や労力に比べて、得られる効果や利益が少ないと思われる場合には、仕事を始める前に、「そのような仕事をする意味があるのか」と真剣に議論する。
さらにドイツでは、「1日の労働時間が10時間を超えると、仕事の効率が目に見えて落ちるし、ミスをする危険が高まるので、長時間労働はしない」と考える人が多い。特に最近多くのドイツ企業では、「イノベーション」が重視されているが、新しいアイディアを生むには、気分転換が極めて重要である。

?ただ、筆者は、全ての物事には表と裏があるとし、高い労働生産性を維持するためにドイツが犠牲にしているものとして、派遣社員などの低賃金層の拡大(これは日本も同じ)、サービスの質の低さなども挙げており、社会保障が手厚い分、国民負担率が日本と比べて大きく、可処分所得が少ないことにも触れている。

とにもかくも、安倍という首相が存命するかぎり、労働者保護の政策は期待できないが、他方、昔の総評や炭労、日教組などのようにきちんと労働条件や解雇を守る組織があることが大事なのはいうまでもない。



コピペ元

?.赤旗ネット記事 2016.4.20
?長時間労働規制法案野党4党 共同提出
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik16/2016-04-20/2016042001_03_1.html
民進党、日本共産党、生活の党、社民党の野党4党は19日、長時間労働や過労死をなくすために、残業時間の法規制などを盛り込んだ労働基準法改正案(長時間労働規制法案)を衆院に共同提出しました。安倍内閣が提出している、労働時間の規制を撤廃する「残業代ゼロ」法案への対案です。


http://www.jcp.or.jp/akahata/aik16/2016-04-20/2016042002_04_1.html
?日本では、ヨーロッパと違って労働基準法で残業時間の上限を定めておらず、長時間労働が野放しになっています。その労基法さえ踏みにじるサービス残業(ただ働き)も横行しています。
 ところが、安倍内閣が今国会に提出している労働基準法改悪法案では、労働時間規制を全面的に取り払う「残業代ゼロ制度」(高度プロフェッショナル制度)を導入し、何時間働こうが事前に決めた時間分しか払われない「裁量労働制」を営業職などにも拡大しようとしています。
 安倍内閣が掲げる「企業が世界で一番活動しやすい国」づくりのために、長時間労働とただ働きを企業の好きなだけやらせようとするねらいです。
?これに対し、4野党の改正法案は、残業の上限を法律で規制し、次の勤務までに連続休息時間(勤務間インターバル)を保障するものです。裁量労働制についても、会社にいた時間などを使用者が把握・記録し、省令で定める時間を超えないように義務付けます。労働時間を抜本的に短縮し、労働者の生活と健康を守るとともに、労働時間短縮によって安定した雇用の拡大にもつながるものです。(以下略)
 (深山直人)



?. 5分で読める!おすすめビジネス書  ダイジェストを読む
http://www.tv-tokyo.co.jp/txbiz/joho-kojo/book_01.html
?絶好調の経済状況をキープし、失業率も低く、欧州経済の牽引役となっているドイツ。勤勉な国民性で知られるだけに、その好調の原因は、国民がろくに休みも取らずに懸命に働いているからだと思われがちだ。だが、実際は大きく異なる。ドイツ人は土日祝日、有給休暇合わせて年間150日もの休日を取っているという。30日もある有休は100%消化される。それにもかかわらず、同国の労働生産性は日本の1.5倍なのだ。本書では、そうしたドイツの労働環境、法制、政策などについて詳しく解説したうえで、なぜ長時間働くことなく成果を上げられるのか、政治・経済の体制面も含めて探っている。そして、日本がそれに倣い、ワーク・ライフ・バランスを考慮しつつ生産性を上げていくには、具体的にどうしたらいいかを提言している。著者は元NHK記者で、1990年からドイツ・ミュンヘン
(中略)

?なぜドイツの労働時間は短いのだろうか。その最大の理由は、政府が法律によって労働時間を厳しく規制し、違反がないかどうかについて監視していることだ。企業で働く社員の労働時間は、「労働時間法」によって規制されている。
ドイツでは労働安全局が立ち入り検査を行って、企業が労働時間法に違反していないかどうか厳しくチェックを行っている。ときおり事前の予告なしに企業を訪れて、労働時間の記録を点検する。検査をした結果、ある企業が社員を組織的に毎日10時間を超えて働かせていたり、週末に働かせたりしていたことが発覚すると、経営者は最高15,000ユーロ(210万円)の罰金を科される。

?メディアが「組織的に長時間労働を行わせて、労働時間法に違反していた」という事実を報じると、企業のイメージに深い傷がつく。現在ドイツでは優秀な人材が不足しているので、そのような報道が行われると、優秀な人材に敬遠されることになる。これは企業にとって、大きなマイナスである。
(中略)
?ドイツ人は、無駄な仕事をしたり、無駄な時間を費やしたりすることをひどく嫌う。仕事をする時に「費用対効果」の関係を常に考えている。費やす時間や労力に比べて、得られる効果や利益が少ないと思われる場合には、仕事を始める前に、「そのような仕事をする意味があるのか」と真剣に議論する。
さらにドイツでは、「1日の労働時間が10時間を超えると、仕事の効率が目に見えて落ちるし、ミスをする危険が高まるので、長時間労働はしない」と考える人が多い。特に最近多くのドイツ企業では、「イノベーション」が重視されているが、新しいアイディアを生むには、気分転換が極めて重要である。(以下略)



?.ベスト500レビュアー2015年8月7日????投稿者:投稿者gl510氏
http://www.amazon.co.jp/gp/customer-reviews/R87GT8SK4SRU3/ref=cm_cr_arp_d_rvw_ttl?ie=UTF8&amp;ASIN=4413044622
?本書で筆者が紹介しているドイツの労働者保護を徹底した労働法制と、それを実現するための様々な仕組みを目の当たりにしてしまうと、これだけの法制と仕組み作りに、よくぞ国民的合意が(というよりも、経済界の合意がといった方がいいかもしれないが)得られたものだと、本当に感心してしまう。

まず、ドイツ人が1年に約150日休むのに対し、日本人の場合、土・日・祝日に実際の有給休暇取得日数8.6日を加えると約124日となり、その差は26日となる。ところが、第3章を見ると、残業時間を含めた1年間の労働時間を1日8時間で割ると、その差は44日に開き、日本では当たり前のように行われているサービス残業を含めると、その差はさらに開いてしまうのだ。日本の一見、それなりに整備された休暇や労働時間などの労働法制が、いかにお題目だけに終わっているかを示す典型的な例といっていいだろう。

さらに、ドイツの労働者は、こうした休暇や労働時間以外にも様々な形で法律による保護を受けており、しかもその法律の内容が骨抜きにされずに実行されているというのだから、ドイツの労働者保護政策のメニューの幅広さと手厚さは、日本の比ではない。

私が本当に「ドイツは凄い!」と思うのは、これだけ労働者保護を徹底しながら、労働生産性は日本より高く、競争力の高い製品を作って、未曽有の好景気が続いて税収が増え、政府の借金を減らして財政も健全化しているという事実だ。今の日本とあまりにも違うこうした実態を見せ付けられると、素直にドイツを称賛せざるを得ない。

?ただ、筆者は、全ての物事には表と裏があるとし、高い労働生産性を維持するためにドイツが犠牲にしているものとして、派遣社員などの低賃金層の拡大(これは日本も同じ)、サービスの質の低さなども挙げており、社会保障が手厚い分、国民負担率が日本と比べて大きく、可処分所得が少ないことにも触れている。

筆者は最後に、日本人が真似すべきことと、真似すべきでないことを挙げている。真似すべきことの中には、政府や経済界の考え方が変わらないと無理なものもあるが、一企業や職場、労働者自身の意識改革で出来るものも挙げている。まずは、出来ることから、ドイツを見習っていくべきだと思う。 



139資料管理請負人:2016/05/12(木) 00:13:37
居座る
◆他の人と比べて、この言葉はシニンが多く使う。下記にあるように、ある状態や人物に
対して否定的、批判的な使い方として使用する。シニンに多くみられるのも判る。

◆【居座る/居×坐る/居据わる】(デジタル大辞泉)
1 ある場所に座って動かないでいる。座りこんだままでいる。また、比喩的に好ましく
ないものがとどまって動かないでいる。
「デモ隊が役所の玄関口に―・る」「梅雨前線が―・る」
2 引き続きとどまって、同じ地位にいる。「責任もとらず社長の座に―・る」
3 相場が変動しない。

◇万理久利による使用例
・掲示板Topに居座る裸の女
・斜光に居座るシニン


◆シニンにとって、好ましく無い人物、疎ましい人物、消えて貰いたい人物とは、
????「貴方たち」=赤松、長岡、万理
????ナベツネ
????モミイ
????アベ である
これに対して
 菅直人の場合は、2014年慰安婦記事問題で世間から一斉に批難をうけた朝日新聞の
ときと同じく、言い訳的または開き直りで「居座れ!」と応援の言葉として使用。
 熊谷徹の場合は、シニンの言語能力不足がもたらした誤使用である。


   ???????????????? 「恨」に取り憑かれたシニン
????????????????


糊塗の輪
再度の要請?? 投稿者:北島浩之?? 投稿日:2010年 3月 7日(日)20時48分
(前略)
 そのためにも先に私が「別々にグループを作って、思い切り自分たちの好きなようにやっていこう」という提案についてどのような態度をとられるか表明してください。万理さんにもお願いしたい。
 古賀氏が言うように「追い出したい」ということではありませんが、貴方たちが、それでも一緒にやりたいと言われるなら、これだけの問題を発生した以上、その居座る「理由」をお聞きしたい。
 問題を長引かせるようだったら、「私たちから出て行く」ということにもなりかねません。数人の同人からもこのような意見が出ています。
 その場合は「アルファー」という語呂や「掲示板」については発案者、製作者に帰するということも認識下さい。


漫画狂
菅直人首相?? 投稿者:吟遊視人?? 投稿日:2011年 7月15日(金)23時24分
(前略)
 だが最後の最後になってから自派の民主党のみならず、政財官全てを敵にまわすことが分っていながらも、「自然エネルギー」について、執念深く主張するに至っては、やっとこさ彼らしいところが出てきたのではと思っている。
 「一定のメド」を逆手にとっての居直りと居座り。特に「この顔を見たくなければ早く法案を通せ」だなんて、フツウーの人間には言えることではない。性格の悪さなら、歴代首相のなかで5本の指にはいるのではないかと思っている。(以下略)


今月の本?? 投稿者:月刊読書人?? 投稿日:2012年12月30日(日)17時05分
(前略)  ナベツネが読売の中に居座り続けている現実は、「アラブの春」で追放された中近東の絶対君主よりも始末が悪い。読売の中から「引退」を勧告する動きさえないのなら、読売の記者や編集者自身が、とっくにジャーナリストとしての気構えと精神を喪失していると思われる。(以下略)


今日は参議院選挙?? 投稿者:吟遊視人?? 投稿日:2013年 7月21日(日)17時01分32
(前略) 私に言わせれば、この男は歴代の自民党政治家のうちでもいろんな意味で最低の男だと思っている。歴代最低どころか最悪、最大汚点となる首相である。
いつかの選挙応援で安倍は「私を右翼だと言う人がいますが、・・・」としゃべっていたが、私に言わせれば「一水会」などの正式な右翼組織からクレームを受けるのではと思ったものだ。まあ、右翼であるのは間違いないけれど「チンピラ右翼」という形容詞をつける必要があろう。つまり理念も思想も行動もない男である。戦争でも起これば、真っ先に逃げていくような右翼かもしれない。
とにかくこんな男が長く最高権力者に居座り続ければ続くほど、その悪影響は計り知れない。私達の時代よりも、私の子供や孫の時代になってから、この男のもつ危険性や軽薄さがより多く悪影響が出てくるだろう、と私は考えている。(以下略)


NHK受信料について?? 投稿者:吟遊視人?? 投稿日:2014年 3月 4日(火)23時33分
?? 新風児さんの主張に私も賛同します。(中略)
上脇博之教授は取材に『籾井会長からは何ら反省がまったく感じられない。政府からの独立した放送が不安視される事態だ。公共放送のあるべき姿を訴える為にも支払いを一時停止せざるを得ない』と話している。支払い請求の裁判になった場合に備え、法的な検討も行っているという」
 ともかくも、こんなトンデモナイ会長が居座れば、この男がどんな考えであるか、NHK職員にはきっちりとインプットされているから、大なり小なり歪んだ放送になるでしょう。
それにしても、この会長、全理事から辞表を取り付けていたことを「どこの会社でもやっていることです」なんて、懲りもせずに言っていた。(以下略)


今月の本?? 投稿者:月刊読書人?? 投稿日:2016年 4月30日(土)10時40分
(前略)著者は元NHK記者で、1990年からドイツ・ミュンヘンに永く滞在し、そのままドイツに居座った方である。(以下略)



140資料管理請負人:2016/05/04(水) 16:35:18
この男 こんな男  
◆漫画狂の投稿記事の中で「こんな男」「この男」を検索をすると、シニンによる投稿記
事がズラリと並んだ。

◆男性の「性」もはずし、男と呼び捨てにする。
侮蔑、批難、揶揄の色合いをつけて、氏名ではなく、「こんな」や「この」で呼びつける。
固有の氏名を使うとしても、○○クン ○○ちゃん、子馬鹿にした語尾をつける。

◆○○氏→○○さん→○○→○○クン(ちゃん)→この(こんな)男
これが彼の順位づけだ。どんな呼び方(表記)をしているかで、彼がその人物をどう評価
しているかが簡単に判る。評価と言っても、これまた単純に「好き嫌い」に過ぎない。

◆「そんな男」その他、侮蔑的な人の呼び方の例を下記に並べた。
シニン流で…「こんな男を持ち上げるあの人たちの気が知れない」。



石原都政の検証(その5、教育行政)?? 投稿者:吟遊視人?? 投稿日:2011年 4月 7日(木)21時20分
(前略)
 横山をさらに煽ったのはシンタロウに指名された教育委員たちだ。特にシンタロウと一橋大学の同窓で丸紅の会長を務めた鳥海巌は起立しない教職員を「ガン細胞みたいなもの」と敵意をむきだしにした。
 また棋士の米長邦雄は教育委員会定例会で、「卒業式で『仰げば尊し』を歌っているかどうか調査しろ」とまで述べている。

 この男が恥をさらした新聞の記事を覚えておられる読者もいることだろう。
 それは「春の園遊会」で将棋士として招かれていたにもかかわらず、天皇・皇后へ「私の仕事は国旗・国歌を学校で徹底させることです」と述べたら、天皇から「あまり強制はせぬように」と言われたとか。
 要するに自分の本分を忘れて天皇のご機嫌をとろうとしたら、逆にたしなめられたということだ。それほどこの男は国家主義的イデオロギーに染まりすぎている。教育委員としてこんな男を指名するシンタロウ自身の識見を問われてもしかたがない。(以下略)


シンタロウ4選?? 投稿者:吟遊視人?? 投稿日:2011年 4月11日(月)15時32分
 予想されていたこととはいえ、シンタロウが4選されたことは残念である。というよりも腹がたってしょうがない。新聞もテレビもみたくないというのが正直なところだ。
 世界のメディアでよく言われることであるが、ある政治学者が言った言葉で『その国の政治のレベルはその国の民度に比例する』ということが実によく分る。
 この言葉を更に私なりに言わせてもらえれば、『こんな男を知事に選ぶ都民(投票した都民に限るが)はシンタロウ同様、まともな政治感覚をもってなくて、率直に言えば軽薄で無責任極まる人間だ』ということになる。どんな連中が票をいれたか顔を会わせて聞いてみたい気がする。「どこが良くてシンタロウに投票したのですか?」とね。(以下略)


都知事選?? 投稿者:吟遊視人?? 投稿日:2012年12月 9日(日)20時35分
(前略)
 ちなみにこの猪瀬直樹というのは全共闘世代である。信州大学人文学部経済学科を卒業しているが、大学在学中は学生運動の指導者であり、1969年には信州大学全共闘議長をつとめている。大学時代はバリケード封鎖を行ったり、学生運動の主力部隊を率いて上京し、10.21国際反戦デー闘争や佐藤首相訪米阻止闘争に参加したりした学生運動の闘士だった。
 こんな男が小泉やシンタロウにとりいり、気にいられたというのは、いかにこの男がかっての思想や政治スタンスを放棄して体制内でうまい汁を吸ってきたかがわかろうというものだ。(以下略)


総選挙が終わって?? 投稿者:吟遊視人?? 投稿日:2012年12月18日(火)20時49分
(前略)頭の回転が悪い。切れ味がない、しゃべるのでさえ「てにをは」などの使い方がデタラメである。という意味で頭が弱いというのが私の見方だ。
 今回の選挙応援でしゃべっていたことなど、よく分析すれば、まさにオツムの弱さを暴露しているだけだった。それゆえ、こんな男が首相になったら、世界の笑いものになるだろうし、5年前の首相のときに「教育基本法」を改悪した罪状もあるようにとんでもないことをやったりするかもしれない。(以下略)


今日は参議院選挙?? 投稿者:吟遊視人?? 投稿日:2013年 7月21日(日)17時01分
(前略)いつかの選挙応援で安倍は「私を右翼だと言う人がいますが、・・・」としゃべっていたが、私に言わせれば「一水会」などの正式な右翼組織からクレームを受けるのではと思ったものだ。まあ、右翼であるのは間違いないけれど「チンピラ右翼」という形容詞をつける必要があろう。つまり理念も思想も行動もない男である。戦争でも起これば、真っ先に逃げていくような右翼かもしれない。
とにかくこんな男が長く最高権力者に居座り続ければ続くほど、その悪影響は計り知れない。私達の時代よりも、私の子供や孫の時代になってから、この男のもつ危険性や軽薄さがより多く悪影響が出てくるだろう、と私は考えている。(以下略)


麻生太郎クンの暴言?? 投稿者:吟遊視人?? 投稿日:2013年 8月 3日(土)23時47分
(前略)社長や国会議員、大臣になれたのはアッソウ君が「やる気」云々というより麻生コンチェルンの息子であり、いくつかあるうちのオウナー会社を引き継いで社長になっただけで、国会議員になれたのは、莫大な選挙資金と吉田茂の娘を嫁さんにしたお蔭である。
ともかくこんな男がオツムの弱い安倍ちゃんと一緒になって、日本の政界を耳打っているのは、それこそ「ミゾウユウ」の危機である。


イスラム国による日本人人質事件?? 投稿者:吟遊視人?? 投稿日:2015年 1月26日(月)22時37分15秒????  通報 返信・引用 編集済
(前略)なんら反省もなき安倍の対応の仕方をみていると、やはりこんな男を首相にした我々の責任もあるのではと思ったりするのだ。


今月の本?? 投稿者:月刊読書人?? 投稿日:2015年 2月28日(土)22時47分
(前略)さて、今月の本の紹介だが、安倍のようなオツムの弱い男がどうして最高権力者となりえたか、あるいはこんな男が権力をどのような形で利用しているのか、このような疑問に対して、日本の歴史的、風土的、日本人的性格から解明するために、大いに参考となる書でもある。


安倍晋三のおそまつさーその8-?? 投稿者:吟遊視人?? 投稿日:2015年 7月 8日(水)21時55分
(前略) 更に講師(こんな男を講師で呼ぶのだから、どの程度のレベルの懇話会か想像できるというものだ)として招かれていた作家の百田尚樹(前NHKの経営委員)は、
「沖縄の二つの新聞社は潰さねばならない」(中略)
・・・云々とまさに言いたい放題である。(以下略)

141資料管理請負人:2016/07/08(金) 17:16:28
いま、松下竜一を読む ―やさしさは強靭な抵抗力となりうるか―
◆いつものように、まっ茶らけ。
上の数行だけが、自分で書いた文章だ。
?著者紹介は、とてつもなく長いが、ほぼwikiの丸写し。
?部分は岩波サイドの紹介文章丸写し。
?は本の要約。この本の要約はPDFに簡単にまとめられていた。これをみれば簡単にま
とめられる。
?は川上隆志が書いた書評の丸写し。

◆「今こそ読もう!」 読んだら自分で考えよう。自分の感想を書こう。
石平太郎『韓民族こそ歴史の加害者である』
百田尚樹『カエルの楽園』
井上達夫『憲法の涙』





コピペ作品
今月の本 投稿者:月刊読書人 投稿日:2016年 6月30日(木)21時46分
九州の作家でベストスリーを挙げるとしたら、私は文句なく森崎和江、上野英信、松下竜一を挙げたい。森崎さんを除けばすでに故人になられているが、3人の著書は未読のものを含めて書庫に数多く保管している。
この3人の中で松下竜一のことは、ずっと以前に上映された緒方拳主演の「豆腐屋の四季」の作者としてご存じかもしれない。確かスイートさんの推薦で彼の著書の一つをこの欄で紹介した記憶もある。

松下竜一の略歴を記すと、
?1937年2月15日、大分県中津市で誕生。生後まもなく肺炎で危篤状態になる。高熱により右目を失明。結核療養のため四年かかって高校卒業後の浪人中、1956年5月8日に母(46歳)が急逝したために進学を断念し、父親の豆腐屋を手伝い始める。豆腐の配達で小さな雑貨店の女主人とその娘(のちの義母と妻)と知り合う。

朝日新聞の短歌欄に投稿し、歌集『豆腐屋の四季』を自家出版。地方の青年のやるせない気持ちを綴った歌集は評判を呼び翌年1969年4月に公刊、ドラマ化もされた。1970年7月9日、豆腐屋を廃業。初のノンフィクション(ルポルタージュ)作品である『風成の女たち』では、セメント工場誘致に反対する女性たちの活躍をルポした。また自らの反公害・反開発運動を基にした『暗闇の思想を』を記し、隔離されたハンセン病患者の詩人・伊藤保の評伝『檜の山のうたびと』、山林地主・室原知幸を中心に下筌ダム反対運動を書いた『砦に拠る』など、骨太のノンフィクション作品を発表。その一方で、自らの息子に読ませるつもりで、児童文学も手がけるなど幅の広い著作活動を行う。 (wiki丸写し)

甘粕事件によって殺害された大杉栄と伊藤野枝の娘である、伊藤ルイの半生をたどる『ルイズ - 父に貰いし名は』で、1982年に第4回講談社ノンフィクション賞を受賞している。以降、大杉栄の同志、和田久太郎の評伝『久さん伝 - あるアナキストの生涯』、東アジア反日武装戦線を題材とした『狼煙を見よ』、泉水博を書いた『怒りていう、逃亡には非ず』を上梓した。

1996年、自らが発行人の「草の根通信」掲載のエッセイをまとめた『底ぬけビンボー暮らし』を刊行。
2004年6月17日、(脳内出血による一年間の闘病後)永眠。家族と病身を守るため、終生、生家を捨てず。享年67歳。  (wiki抜粋)
今月に紹介したい本はこの松下竜一の人物像と著書を評した書である。


いま、松下竜一を読む ―やさしさは強靭な抵抗力となりうるか―
下嶋哲朗 著(岩波書店)

?無防備の弱い人間たちは、政治や経済の横暴をどうすればよいか。
本書は「豆腐屋の四季」「ルイズ 父に貰いし名は」「汝を子に迎えん」をはじめとする松下竜一のノンフィクション作品を、「やさしさ」をキーワードにして読み解き、そのためのヒントを探った書である。
極貧の豆腐屋歌人から出発した作家・松下竜一が「いのち」を見つめ、人間を描き、「やさしさはそのまま強靭な抵抗力となりうるか」という問いに向きあい続けた軌跡を鮮烈に描く。(岩波編集部からのメッセージ箇所丸写し)

?その「やさしさ」の原点となったのは小学校時代にさかのぼる。
小学時代の松下少年は運動会が恐ろしかった。何故ならもともと運動神経が鈍く、その上肺気腫でうまく呼吸ができなくて、右目を失明している身では人並みに走れるはずはない。特に全員参加のリレーではクラスメートは竜一少年と組むことを露骨に嫌がった。他のメンバーがどんなに頑張っても竜一の走りの時にかならずビリになるのだ。
4年の運動会のとき、皆から罵倒され続けた竜一少年は運動場を泣きながら飛び出す。ひとり追っかけてきた母親は川原の土手でお互い座りながら、竜一の手をとり、さすりながら「やさしくなれ、やさしくなれ、いつか友達は分かってくれる」と涙をポロポロ流しながら言うのだった。
そしてその後も、果てしなき泥沼に沈むかのごとき兄弟喧嘩や貧しさゆえの家庭内諍いのときでも、母親だけは「やさしくあれ」と繰り返し唱えるのだ( So-ne Adobe PDFの要約 )

私は今までの読書遍歴では、読書中に涙を流すという書は数少なかったし、その種の本は、ほとんどが創作もの(フィクション・小説)だった。
だが今回の書は、読書中に涙腺が緩んでしまうこと度々だった。歳とって涙もろくなったのかもしれないが、涙が出るくらい私にとっては感動的な書だったと言える。

?やさしさとは何なのか。本書は一貫して読者に問いかける。
母に「やさしかれ」と言われて育ち、市井の暮らしを見つめていた松下は、発電所建設による周防灘埋め立て反対運動に身を投じ、無抵抗の女たちに機動隊が襲いかかる様を目のあたりにする。環境権を訴え、法廷闘争に挑み敗れた。

更に自身の発行する「草の根通信」に爆破テロを起こした爆弾魔の書簡を載せ、国家に抗した人間にやさしい眼差しを注ぐ。
こうした松下竜一の≪やさしさ≫の意味と内容を、著者は時代状況と重ね合わせて読み解いていく。幼き頃右目を失明した中で、肺気腫という持病を持ち度々休息をとらねばならない己の体に焦りを感じながらも、極貧の暮らしのなかで育まれたやさしさ、海を守り虐げられた人たちの心と共鳴する強靭な抵抗力としてのやさしさ。
松下が記録してきたのは、≪非国民≫大杉栄と伊藤ルイの娘ルイ、ハンセン病者、死刑囚を養子にした牧師、冤罪と闘う保母らであった。

松下竜一の愛とやさしさとは少年期における母の≪一度だって強くなれとは言わなかった。ただ、やさしかれ、やさしかれと語りかける≫言葉に、ひたむきに誠実に応えるべし、との強靭な意志力であった。松下竜一は妻への愛とやさしさに寸分も違わぬ愛とやさしさをもち、反人間的な、権威主義的な巨大なものに対して鮮 烈な闘いを挑み続け、それを記録文学として結晶させたのである、と著者は言う。

?’ 本書を読み終えて改めて思う。松下竜一を読もう、今こそ読み返そう、と。


上記?のコピペ元
◆闘う人に注ぐ優しさ
【評者】川上隆志=専修大教授

 やさしさとは何なのか。本書は一貫して読者に問いかける。松下竜一は大分県中津に生まれ、豆腐屋歌人として出発、人間と社会を追求し続けた記録文学作家である。母に「やさしかれ」と言われて育ち、市井の暮らしを見つめていた松下は、発電所建設による周防灘埋立反対運動に身を投じ、無抵抗の女たちに機動隊が襲いかかる様を目の当たりにする。環境権を訴え、法廷闘争に挑み敗れた。さらに自身の発行する「草の根通信」に爆破テロを起こした爆弾魔の書簡を載せ、国家に抗した人間にやさしい眼差(まなざ)しを注ぐ。

 こうした松下竜一の<やさしさ>の変遷を、著者は時代状況と重ね合わせて読み解いてゆく。極貧の暮らしの中で育まれたやさしさ、海を守り虐げられた人たちの心と共鳴する強靱(きょうじん)な抵抗力としてのやさしさ。松下が記録してきたのは、<非国民>大杉栄と伊藤野枝の娘ルイ、ハンセン病者、死刑囚を養子にした牧師、冤罪(えんざい)と闘う保母らであった。

 それにしても九州・筑豊は何と豊かな思想家群を戦後生み出してきたのだろうか。上野英信、森崎和江、石牟礼道子、そして松下竜一…。松下が闘う姿は、フクシマ、辺野古、ヘイトスピーチ、格差社会などの課題を抱える現在において今なお色褪(いろあ)せず、むしろ光り輝いている。

 本書を読み終えて改めて思う。今こそ松下竜一を読もう、今こそ読み返そう。



142資料管理請負人:2016/07/17(日) 16:51:50
脊髄反射 
選挙前になると必ず脊髄反射行動に出る人がいる。
キーボードを叩き始め汚い言葉で誹謗中傷をうんざりするほど書き続けるのだ。
そして選挙が終わると、この世の終わりとばかりに嘆きの言葉を吐き続ける。
頭で考えるのではなく体が反応してしまうのだろう。

この他に、自分の好きな新聞社を批判されたり、また自分に対して異論を唱えた記事をみ
てもこの脊髄反射現象が起こる。


脊髄反射1

安倍晋三のおそまつさ―その22− 投稿者:シニン 投稿日:2016年 7月10日(日)00時01分 【漫画狂】
(*以下抜粋 )
「共産党が自衛隊を否定していたのは約30年前までのことで、現在は自衛隊をちゃんと認めている。事実でもないことをでっち上げる、それもちゃんとした公党である共産党のデマを大衆の前で煽る。この男の品格まで疑いたくなる仕業であろう。」
「ともあれ明日の選挙、改憲勢力が3分の2だけは超えないことを切に望みたい。日本の未来のためにも、私たちの子供や孫たちの未来のためにも。」

◆選挙当日10日未明、おそまつな「安倍晋三のおそまつさ―その22−」を我慢できず
にいれている。シールズでさえ、奥田氏でさえ、昨晩遅くからから、2/3アピールや特
定候補の宣伝を止めているというのに、この人は28以下か。

◆脊髄反射には知能や理性といったものは関係無いか…。



脊髄反射2 
◆来た来た、漫画狂に来た。
時間がもったいないので手短に文節ごと、下に感想を入れた。

◆今日一日ずっと振り上げた腕の収めどころを考えていたのだろう。
その結果が「国民がバカなのだ」「自民議員に投票した理由を言え!!」だ。
バカに聞いてもしかないのでは? 私も脊髄反射質問には答えない。


参議員選挙が終わって 投稿者:脊髄 投稿日:2016年 7月11日(月)14時25分
わが家では3人そろって夕食をする時は珍しいが、それでも3人そろったときは、安倍晋三の悪口で盛り上がる。一連の「安倍晋三お粗末シリーズ」のネタも娘からもらったことがある。
↑ いったいどんな家族なんだろう。「掲示板はママのものよ」と言ったピラの娘を思い出す。

今朝の朝食の時に、参議員選挙の結果を知って、女房が「日ごろ付き合っている私の周りには安倍さん支持はひとりもいないのに、どうしてこうなるんでしょうかね」とため息をついていたので、私はとっさに「日本国民にはアホかバカが多すぎるんだよ。要するに表面の風評とか事象だとか、みかけだけでしか判断しない軽薄さ、まったく安倍そのものを国民が引きずっているのさ」と、少々悪態をついてしまった。
↑ 日頃つきあっている人も似たものどうしなのだろう。
出た出た、選挙に負けると「民度が低いアホ国民」と言い出す。何様? この人日本人?

どんなバカな国民でも、表現の自由、投票の自由、選択の自由は当然あるのだから、今回の投票結果そのものを否定するわけではないが、この掲示板の読者の中でも自民党に入れた人はいると思うので、ぜひ聞いてみたいことがある。
↑ 結果は否定しないんだ。

それは「どのような理由で自民党候補者に票をいれたか」ということである。
例えば、「身内の方に自民党議員がいる」「憲法は改正すべきだ」「アベノミクスのお蔭で株があがりずいぶんと儲けさせてもらった」などなど・・・・あるかと思うのだが。
(中略)
・・・・と、こんな感じで自民党へ入れた人の理由を推察するが、納得できる理由は浮かんでこない。
ぜひ、どなたか自民党に票を入れた方の率直な理由を教えてほしい。
↑ 教えてあげな〜い!! 同じ言語を共有してないから話自体無理無理。
私は、有田ヨシフはもちろんのこと、福島瑞穂や小西洋之氏に投票して当選させた人がど
んな人なのか知りたいけれど、その人から理由を聞こうとは思わない。どんな人か分かれ
は十分だ。

現在ある色々な党はどこも信用できない、という思いで白票を入れるのならともかく、こんな救いようもない劣化した、ていたらくの自民党へ票を入れる人の気がしれない、というのが私の率直な気持ちである。
↑ この最後の三行だけ書けば十分なのに。掲示板に長々と文章を叩き込むことで、骨髄反射
発作がどうにか収まるのだろう。

*脊髄反射中

143資料管理請負人:2016/08/01(月) 13:44:18
地の底の笑い話
◆昨日は都知事選もあってイライラしていたのだろう。書評もいつにもましてコピペだら
けだ。(茶色箇所)
自分の汚い言葉で書く前段部分までもコピペを使う。
上野英信の誕生年が1923でなく1023年とある。平安時代の作家?
コピペエラーだ。そんなことちっとも気にしないのがシニン。

◆「NHK会長とは呑み仲間だった、作家上野とも知り合いだ」。それがどうした!!
例え稚拙だとしても自分の言葉で感想を書け。この人は自分の言葉を持たない空っぽ
人間だ。


コピペ作品
今月の本 投稿者:月刊読書人 投稿日:2016年 7月31日(日)22時56分
かって日本の繁栄を作りだしたのは、日の当たらない地底の炭鉱労働者だった。筑豊の炭鉱でツルハシを振るい、そこで働く人々の生活や気持ちを著したのが記録文学者の上野英信(1023〜87)だ。50年代上野自らが炭坑で働いた体験を書いた著書「追われゆく坑夫たち」は、当時の大ベストセラーとなった。

先月松下竜一について書かれた本を紹介した前書きで、「私の好きな九州の作家を挙げろと言われれば上野英信、森崎和江、松下竜一である」と書いたうちの一人だ。50年以上前、大学の学園祭で、上野と向かい合って話したことも、私にとっては懐かしい思い出である。
当時の上野は筑豊で炭住(炭鉱住宅)を改築した「筑豊文庫」を拠点に、著作で閉山した筑豊炭鉱の「弔い合戦」をした。
「ベトナム戦記」を書いた岡村昭彦や、上記の松下竜一、森崎和江、「苦海浄土」を表した石牟礼道子など、この筑豊文庫を度々訪れていたとか。

余談になるが、現NHK会長の籾井勝人とは大学時代のクラスメートで40代初めぐらいまでは、新橋の飲み屋で雑談した旧友だが、彼も筑豊にあった「籾井炭鉱」のせがれだった。麻生太郎(財務大臣)の炭鉱ほどは大きくなかったが。
私に言わせれば、そのころの籾井は、NHK会長になった今ほどひどくはなかった、と思っている。もう少しまともな男だった気がするが、やはり人は地位と名声を手に入れたら様変わりするのだろう。昔の謙虚さがまったくなくなっている。

さて本題に入るが、今月紹介したいのは、上野英信が「自分の作品で一番好きなのはこれだ」と数ある著書の中で言っていた本である

地の底の笑い話     上野英信 著(岩波新書)

本書は京都大学卒業後筑豊の炭田で働いてきた著者が苦心して蒐集した炭坑夫の話をまとめたものである。ボタ山のふもとの納屋生活のあけくれ、また一秒後の生命の保証もない坑内労働のあいまあいま、折に触れて老坑夫たちが語ってくれた懐かしい笑い話、彼らの「笑い話」とは、ただの面白おかしい馬鹿話ではなく、厳しく悲惨な身上と密接に関わった生の逸話だ。

当時は女子供も炭坑で働いていた。死と隣り合わせの劣悪な環境で、恋愛や駆け落ち(八木山越えと呼ばれていた)、監督者による拷問、脱走(ケツワリ)などが繰り返され、それは黒い笑いと哀しみを湛えた話として結実する。

しかし本当に悲惨な話は、そう簡単に語られないもの。独身の女坑夫は、時として条件の良い持ち場(キリハ)と引き換えに監督者(小頭)と肉体関係を強要される。著者はその時のことを具体的に聞き出そうとするが、老いた女坑夫たちはただ「いうてはでけん決まりじゃったけん」といなすばかり。
炭坑の閉山に伴ない、彼らの話は必然的に廃れていく。闇の彼方の貴重な貴重な記録である。

挿絵はすべて山本作兵衛(ずっと以前にこの欄で紹介したことがある)の作品で、「筑豊の地底で生きてきた生粋の炭鉱労働者」である山本が、離職後にその炭鉱生活を克明に絵で記録したものが、章の扉をはじめ、数多く掲載されている。この絵を見るだけでも地の底の所業が分かるものだ。

地の底で働く人々の笑い話を灯として、炭鉱労働者の深い暗い意識の坑道を探ってみたいというのが、著者がこの書に込めた願望であり、動機である。だが個々の話の形式や内容ではなく、その話の主人公や語り手の人生そのもの、労働者としての存在そのものの喜劇性である。坑夫と呼ばれる人間自身が、所詮一片の笑い話以外のなにものでもないというリアリスチックな認識に支えられて、初めて個々の話は生き生きと笑いの生命を獲得するのである。
とにかく一読の価値がある。


コピペ元
●ブック朝日  地の底の笑い話 [著]上野英信
[文]伊藤千尋  [掲載]2010年03月20日 http://book.asahi.com/reviews/column/2011071701255.html

●乱読大魔王日記
http://we23randoku.blog.fc2.com/blog-entry-4516.html

144資料管理請負人:2016/08/04(木) 20:10:16
MN生
◆万華鏡の前身「落書き帳」時代に、K.M生という名前で同じような投稿をしていた。
ペンネームの付け方もこのコピペ大王はパターン化しているようだ。

◆参院選、都知事選で野党が惨敗したのが悔しくて仕方ないのだろう。いよいよ我慢がで
きずに「MN生」の名で安倍新内閣が発表された日に投稿をしたようだ。
安倍氏の秘蔵っ子と言われる稲田氏の防衛大臣就任も気に入らなかったに違いない。

◆「悪質な虚言癖」「無知と無恥」だと他人のことを恥ずかしげも無く言う愚かしさ。

◆K.M生、SUKEHEI、仮面ライター、勢揃いして万華鏡をにぎ合わせたら?
これまた面白い画面になりそうだ。


(新着順)
時代を憂う 投稿者:MN生 投稿日:2016年 8月 3日(水)22時56分
どう考えても、この国がまともに思えない。悪質な虚言癖で、出身校の大学の恩師からまで「無知と無恥」と指摘された安倍晋三ごときが国政選挙で4連勝とは、言論に希望を託することがむなしく思える。
結局「有権者」に値する政治への責任感と関心を抱くような層が、目減りしているのだろう。何を書こうが、この国の変革とは「百年河清を俟つ」に等しいのか。ならば以前のように欧州で暮していた方が、まだ精神的に気楽なはずだ。だがナチに強制収容所に入れられた末に死亡したオシエツキーは、「一国の汚染された精神と効果的に闘おうとするならば、その国の一般的な運命をともにしなければならない」との言葉を残した。ナチが権力を掌握した国家とは現在の言論状況と比較を絶する。他の知識人とは異なり亡命を潔しとしなかったオシエツキーはやはり自分自身の甘さを突き付けていよう。「抵抗する」という以外の選択肢は残されていまい。


マイナンバー制度 投稿者:MN生 投稿日:2016年 2月22日(月)22時46分
人類の英知はその歴史において、奴隷制度を廃止した。だが21世紀の今日に至っても、奴隷根性だけは健在だ。安倍政権が実現を狙っている一枚のカードに全個人情報を盛り込もうというマイナンバーの制度は、国民が国家権力に「どうぞ自分たちをそちらの便利のいいように管理してください」と嘆願するに等しい。
テレビで流される政府広報を疑わず、役所に個人番号カードを申請しに行く「善男善女」の姿は、奴隷根性の最大の特徴である思考停止の賜だ。過去に奴隷が反乱を起こした例は記録されているが、現代の奴隷根性の主たちはそれも思い浮かばぬようだ。
だからこんなことをしでかす政権が、過半数の支持を得て安泰でいられる。だが現在進行しているのは、長年権力が夢みてきた「国民総背番号制」の究極の姿が完成に向かうプロセスなのだ。
それが確立されてしまった暁には、恐るべき警察国家が出現しよう。奴隷根性の主たちは秘密保護法や戦争法に懲りず、またもや子孫に極悪の遺産を残すつもりだろうか。


世界の子供の死に思う 投稿者:MN生 投稿日:2015年12月19日(土)22時44分
21世紀が始まって15年が過ぎようとしている今、改めて思う。「子供たちが殺される」とはどういうことか。自分で身を守る術を知らず、社会、国家にいかなる責任を取りようにもない彼ら、彼女らが殺されるのだ。
かって湾岸戦争後の米英主導による経済制裁によって、推計50万人のイラクの子供たちが殺されたとき、米国務長官であったオルブライトは「そうするだけに値する」とうそぶいた。正気なのか。

そうした「戦争の世紀」が終わったと思ったら、米国はすぐにアフガニスタンとイラクで戦争を始め、統計を取りようがないほどの子供たちを殺害した。軍産複合体という化け物が支配し、シリアでは内戦と称される間接侵略で大量の子供たちを難民に追いやっている米国に、もはや理性や人道主義を期待するのは愚かだ。

もっと愚かで醜悪なのは安倍一派とその御用紙が、かの国に媚びへつらいの限りを尽くす一方、中韓にだけは「情報戦」だの「歴史戦」だのと息巻く姿だろう。この宗主国と属国は、常軌の逸脱という点では共通なのか。


ブラック化する日本 投稿者:MN生 投稿日:2015年11月 7日(土)21時53分
有権者が無知・無責任・無関心で、同時に大メディアが御用化し、選挙制度も「民意」の反映を妨げるならば、「平和」や「民主主義」、「平和」といった用語はすべて建前だけとなり、現首相のようなどんなに低劣極まる人物でも権力を握ったら好き放題にデタラメをやれる―こうした認識を政治の一法則として改めて確立させたのが、昨今のこの国の現状なのだろう。

近似した例は8年にも及んだ米国のブッシュ政権に求められようが、当時自国のふがいなさに嫌気がさして、カナダに逃げ出した人々が少なからずいたという話を聞いたことがある。
しかし、国境を接した逃げ場もないなら、この国ではどうすればいいのだろう。

全権委任法を可決させたナチも顔負けのことを国会でやらされた9月17日の暴挙は、大多数の国民にはとうに記憶の隅にも留めていない風で、おまけに「内閣支持率回復」だと。
そんな話にもならない連中が有権者でいられる国で何を主張しようが、所詮「百年待河清」のごとくなるのだろうか。


参考)昔からのコピペ大王の糞「ベルギリス」

マイナンバー制度 投稿者:新風児 投稿日:2016年 2月22日(月)23時58分
MNさんのマイナンバー制度への危惧は、とても良く理解します。私も危惧している者の一人です。
危惧しているのはアベ政権のもとでのマイナンバーだからです。マイナンバー制度自体は、もっと早く実行して良かったと思います。それは、国全体の効率化から見て、避けては通れない制度だと思うからです。

MN生さんも私も、悪用された時の事をとても危惧をしています。でも、視点を変えて見ると、早くからマイナンバー制度が確立されているヨーロッパの生活から比べて、日本のお役所仕事の非効率さは、驚くばかりです。
インターネットのこの時代に、日本のお役所の窓口に端末が置いていなくて、未だに申請用紙に書き込ませています。銀行業務の非効率さにも同じように驚いてしまいます。

申請用紙を探して、住所氏名、生年月日、男か女か等、昔ながらのお役所仕事です。一頃昔よりスピードアップはされていると思いますが、マイナンバー制度の社会では、いちいち申請書に書き込む無駄を省いてくれます。本人確認も今は運転免許証があるだけです。

一億の人間が、申請用紙に書く非効率から解放されて、受付の窓口にコンピューターの端末が有って、即座に希望する書類がもらえる事で効率化を図る事が出来ます。
ベルギーでは私が住む以前からマイナンバー制度は有りました。40年前の事です。

145資料管理請負人:2016/10/20(木) 08:09:43
原発プロパガンダ
◆前半の原発の記事は9.22 東京新聞電子判の引用。
◆書評部分は、岩波書店ブログの解説と朝日新聞ブログの書評のほぼまるうつし。
◆相変わらず自分の言葉は少ない。せめても引用もとくらい明記すべきではないか。
自称リベラル教養人のつもりのようだが、こんなルールも知らないなんて…。
「真のリテラシーを身につけるために必読の書であろう」(これもコピペだが)
笑っちゃう。コピペ能力だけあれば十分なのでは?

注)茶:コピペ 青:コピペ元

コピペ作品??
今月の本?? 投稿者:月刊読書人?? 投稿日:2016年 9月30日(金)23時25分
?? 高速増殖原型炉「もんじゅ」がようやく廃炉に向かう。今までの自民党政権、官僚、原子力ムラの果てしなき無責任体質と壮大な無駄遣いの挙句の果てにである。
かって私はこの掲示板で反原発のスタンスから、原発推進のトライアングルシステムがいかにごまかしと無駄遣いと利権に染まっているかを、「安倍晋三のおそまつさ」シリーズと同様に何度も書いてきた。

? 例えば、もんじゅについていえば、1970年代の計画当初、もんじゅにかかる費用は350億円という見積もりだった。ところがふたを開けてみると、深刻なトラブルが相次ぎ費用もかさむ。本格稼働から22年間、原子炉を動かせたのは延べわずか2百数日だけだった。08年には10000件以上の点検漏れがあった。稼働しなくても維持するだけで、1日に6000万円もの費用がかかっていた。いままでにもんじゅに使ってきたカネは1兆円以上と言われている。この金額は地元への莫大な補助金は含まれていない。
それに発電できないもんじゅが日々大量の電気を消費する。皮肉というしかない。米国や英国、ドイツは90年代に高速増殖炉の実験から手を引いていた。
青森県、六ケ所村の再処理工場も93年の着工以来23回、完成延期を繰り返し、建設費用は当初の3倍、4兆円以上、その後も、もんじゅ同様トラブル続きで7兆3千円かかっている。これらも含めて核燃料サイクルには少なくとも12兆円(1億円の12万倍ですぞ!)以上が費やされてきたと「東京新聞」は述べている。
このような壮大な無駄遣いをした経過や責任を追及し、検証する姿勢や発言は、当然ながら安倍晋三にはまったくない。それは少なからず、自らも加担しているからだ。

今月の推奨する本としてもんじゅを含めた原発関連施設が、電力業界、マスメディア、行政府のトライアングルとしていかにプロパガンダされたかを暴露した書である。今更ながらこの国の底知れない無責任体質と利権に群がる集団があることを知る。

?? 原発プロパガンダ   本間龍 著(岩波新書)

?2011年3月11日の福島第一原子力発電所事故発生まで、多くのメディア(新聞・雑誌・テレビ・ラジオ)は、「原発は絶対に事故を起こさない」「万が一事故が起きても、絶対に放射能漏れは起きない」という「安全神話」に彩られた原発礼賛広告や翼賛記事を大量に掲載、放映してきた。しかし、そもそも日本は世界有数の地震国、また世界の活火山の7%が存在する火山国であり、原発設置には全く不向きな地域である。そんな日本でなぜ、安全神話が定着し、国民の80%近くが原発推進に肯定的(2009年内閣府世論調査)という事態が生まれたのだろうか。
 そこには原発は豊かな社会を作り、個人の幸せに貢献するモノだというメッセージを手を替え品を替え送り続けた「広告」の力があった。電力料金を原資とする巨大な資金と日本独自のいびつな広告代理店システムによる寡占市場(主に電通と博報堂)が相まって、世界でも類がないほどのプロパガンダが成功してきたのだ。

?ナチス・ドイツにも似た巧妙な宣伝戦略。実際、1970年代から2011年の福島第一原発事故までの40年間、原発推進広告のために使われた広告額は実に2兆4千億円超。巨大なグローバル企業のトヨタの広告費でも年間500億円であることを想えば破格の額だ。しかもそのすべては我々利用者の電気料金で支払われている。総括原価方式という電気料金に上乗せした支払い方式による。
おおよそ想像していたとはいえ、その内実を具体例とともにあらためて示されるとムカムカとしてくると同時にやりばのない怒りに襲われる。

しかし、最大の問題は3・11以降、一度は影をひそめた原発広告が13年3月頃から息を吹き返していることだろう。「安全神話」のかわりに、現在流布されているのは「事故で放出された放射能の危険性は少なく、健康への悪影響はない」という安心神話だ。震災復興、風評被害対策という錦の御旗の下で繰り返されるプロパガンダ。
「こんなことで騙されるか」といういう認識と自覚が必要である。

? 著者は、大手広告代理店「博報堂」で約18年間営業現場に勤務した経験に基づく豊富な知識で、国民的洗脳の手法と事例を読み解いている。広告業界の現場にいた人だから、その実態や手法については実に詳しく説得力がある。
原発事故後5年を経て、再稼働の続く今、真のリテラシーを身につけるために必読の書であろう。




コピペ元

?.東京新聞社説 2016.9.22
http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/editorial/CK2016092202000181.html

?.岩波編集部解説
https://www.iwanami.co.jp/hensyu/sin/sin_kkn/kkn1604/sin_k884.html
?2011年3月11日の福島第一原子力発電所事故発生まで、多くのメディア(新聞・雑誌・テレビ・ラジオ)は、「原発は絶対に事故を起こさない」「万が一事故が起きても、絶対に放射能漏れは起きない」という「安全神話」に彩られた原発礼賛広告や翼賛記事を大量に掲載、放映していました。しかし、そもそも日本は世界有数の地震国、また世界の活火山の7%が存在する火山国であり、原発設置には全く不向きな地域です。そんな日本でなぜ、安全神話が定着し、「国民の80%近くが原発推進に肯定的(2009年内閣府世論調査)」という事態が生まれたのでしょうか。

 そこには原発は豊かな社会を作り、個人の幸せに貢献するモノだというメッセージを手を替え品を替え送り続けた「広告」の力がありました。電力料金を原資とする巨大な資金と日本独自のいびつな広告代理店システムによる寡占市場が相まって、世界でも類がないほどのプロパガンダが成功したのです。

?著者は、大手広告代理店「博報堂」で約18年間営業現場に勤務した経験に基づく豊富な知識で、国民的洗脳の手法と事例を読み解いていきます。原発事故後5年を経て、再稼働の続く今、真のリテラシーを身につけるために必読の書です。


?.朝日新聞書評????2016年7月10日05時00分  評・斎藤美奈子(文芸評論家)
http://digital.asahi.com/articles/DA3S12452023.html?rm=150
『原発プロパガンダ』
 原発に反対する人は国と電力会社を批判する。権力におもねって、正確な報道をしないメディアも批判する。では両者の間をつないでいるのは誰? 広告代理店である。特に上位2社の電通と博報堂は原発の「必要性」と「安全性」を人々に刷り込む上で、不可欠な役割を果たしてきた。

 本ログイン前の続き間龍『原発プロパガンダ』は厳しくいいきる。

 〈一九五〇年代から国策として国が主導し、政官学と電力業界を中心とする経済界が展開した原発推進PR活動は、実施された期間と費やされた巨額の予算から考えて、まさしく世界でも類がないほどの国民扇動プロパガンダだった〉
?ナチス・ドイツにも似た巧妙な宣伝戦略。実際、1970年代から2011年の福島第一原発事故までの40年間、原発推進広告のために使われた額はじつに2兆4千億円超。巨大なグローバル企業の広告費でも年間500億円であることを思えば破格の額だ。しかもそのすべては利用者の電気料金で支払われる。
 半ば想像していたとはいえ、その内実を具体例とともにあらためて示されるとムカムカしてくる。
 原発立地地域の地方紙には巨大広告が載り、それと引きかえに原発に懐疑的な記事が消える。タレントや文化人を招いたシンポジウムの報告が、記事のような顔で載る。広告は載せるが原発批判も辞さなかった北海道新聞や新潟日報のような例はまれで、多くのメディアは札びらで頬をなでるようなやり方に陥落した。
 最大の問題はしかし、3・11後、一度は影をひそめた原発広告が13年3月ごろを境に復活していることだろう。「安全神話」のかわりに、現在流布されているのは「事故で放出された放射能の危険性は小さく、健康への悪影響はない」という「安心神話」だ。震災復興、風評被害対策という錦の御旗の下でくりかえされるプロパガンダ。自分は騙(だま)されていないといいきる自信があなたにはある?

146資料管理請負人:2016/10/22(土) 07:09:59
坊主憎けりゃ袈裟まで
ジャイアンツフアンだったころ 投稿者:吟遊視人 投稿日:2016年10月18日(火)22時56分【漫画狂】
(前略)
ジャイアンツ、特に読売のやり方にはあいそをつかしました。ましてや日本の三大老害と
言われているナベツネが30年間以上独裁政権をひいている異常な読売の体質にはあきれ
るばかりです。
ジャイアンツを嫌だ、嫌いだというわけではありませんが、ナベツネの読売新聞の支配下
にあるというだけで、ジャイアンツへの憎悪もかさねっていきます。
それでもっぱら、その反動からか広島カープや札幌の日本ハム、福岡のソフトバンクなど
の地方球団を応援したくなるものです。


◆シニンも少年時代は純朴なジャイアンツファンだったんだね。水原や川上にあこがれて
たんだろうね。それが組合活動に染まって「坊主憎けりゃ袈裟まで」になったんだね。

◆この人の大人になってからの原動力は「憎悪」のようだ。2014夏の朝日謝罪事件の時
もそうだったが、「反発」という理由だでわけもなく(ごまかして)擁護に回ったりもする。
憎悪の対象以外は何も見えなくなっていまうのだ。ナベツネの30年をとりあげても、共
産志位の16年はとりあげない。


◆私の母はハンサムが多くて強いジャイアンツのファンだった。最後までファンだった。
渡辺恒夫は嫌いだったが、ジャイアンツは嫌いにならなかった

147資料管理請負人:2017/02/01(水) 15:11:44
コピペ初め
◆いつものように、まっ茶らけ。
?出だしの文科省天下りの箇所は 朝日(声)天下り、文科省に道徳あるのか2017年1月21日の丸写し

本紹介箇所は
?はおなじみ朝日新聞ブックレビュー
京大経済教授 諸富徹氏の書評の丸写し
?は「はるよ」氏 の書評丸写し
?最後のお得意言葉「ともあれ」以下も「三島一郎」氏の書評からのコピペ。

◆文科省憎し、防衛省憎し、何しろ安倍政権憎しだけが目立つ。
理系の頭も、哲学や文学も語れないシニンだ。だらだらと何を言いたいのかわからない。
長ったらしい切り取りし長ったらしい文章は安倍政権を「ぶっつぶせ」ひとことで終わる。
知ったかぶりしたがるシニン。教養よりコピペ能力だけしか見えてこない。
◆素知らぬ顔をしてコピペ書評を平気で掲載できるような人物を造ってしまった戦後日本
の文教政策こそ見直す時にきている。それを実行に移そうとしているのがシニンの天敵安
倍政権なのだ。
◆ 「法学部や経済学部で鍛えられた思考力・判断力・表現力が、理工系学部出身者のそ
れを上回る」シニン(著者佐和氏も?)の、「文系の思い上がり」こそが国を滅ぼすので
はないかとも思える。

コピペ作品
今月の本 投稿者:月刊読書人 投稿日:2017年 1月31日(火)13時00分(漫画狂)

?文科省が大揺れである。組織的に再就職を斡旋しつつ、問題を隠すため口裏合わせの工作もしていた。OBを間にはさむ仕組みも作り、斡旋を見えにくくしていた。国家公務員法違反やその疑いが指摘される行為は30件以上にのぼり、官僚のトップである次官が辞任した。あきれるのが大学を担当する局長が早稲田大教授になった吉田大輔の例である。早稲田で「国の政策の動向の調査研究」「文科省の事業に関する連絡調整や助言」が大学での仕事とされていた。学生に講義するわけでもなく大学と文科省の仲立ちをするだけで年収1400万円を保証されていたとのこと。 天下りというのは多かれ少なかれそんなのが仕事になるのだろうが、今の大学が文科省による補助金や助成金で大学への統制を強めている実情も反映している。

特に国立大学では法人化になってから「国立大学改革プラン」の一環として「文系廃止」を求めた2015年6月の文科省通達である。それ以来効率的な成果をあげる学部が重視され、特に人文系の学部は縮小・廃止の方向に進んでいる。
理科系にしても、昨年のノーベル生理・医学賞を授与した大隅良典名誉教授が指摘していたが、昔は何を研究するかは大学や学生の自主性に任せられていたが、最近は即効的な有用性ばかりを求められて、基礎科学の研究がおろそかになっている。これでは有能な科学者は育たない、もっと国は日本の将来を考えて助成金、補助金の配分を考えるべきだと。
それに問題なのは、アベゾーが首相になってからというもの、防衛予算が毎年増額され5兆円を突破した。この中で防衛設備に関する研究予算も昨年の30億円が今年は170億円に急膨張している。この研究費は何かというとそのほとんどが大学と共同して安全保障に関する防衛機器を研究開発していく補助金・協力金なのだ。
日本学術会議は、かって戦時中の大学研究機関が軍備拡張のため軍部に協力したことを反省し、軍事用のための研究・技術開発のためには防衛省には協力はしない旨の声明を出していた。だが今の大学の乏しい財源では思うような研究ができなくて、この防衛省の助成金に手を挙げている大学も少なくない。

さて今月に推奨する本の著者は佐和隆光さん(京都大学名誉教授、日本でも著名な経済学者である)。佐和さんは上に述べたような現在の文科省の政策が人文知を軽視し、有用性ばかりを求める大学の文教政策や防衛省がカネ(財源)でつって、大学の教育機関にまで浸犯している実態に警鐘をならしている学者である。
佐和さんは保守的な学者を自認しているが、アベゾーに対しては「この首相の保守思考は論理性も一貫性もなく思想ともいえない」と辛らつに批判している。

経済学のすすめ―人文知と批判精神の復権―
佐和隆光 著(岩波新書)

? 本書は上記で述べた「国立大学改革プラン」の一環として「文系廃止」を求めた文科省通達を契機に書かれたものである。背景にある文系軽視が社会にとっていかに危険か、著者は全編を通じて強い警告を発する。
著者は一見してわかりやすい有用性と効率性を学問に求めることは、かえって社会や組織を衰退させるということを時代の推移から検証する。
学問が「テクノロジーのしもべ」と化して現状追認に終われば、健全な批判精神の育成が難しくなるからだ。批判を通じて異質性や多様性を自らのうちに育み、自己変革を遂げられない社会や組織はもろい。人文知を排斥する国は、全体主義国家になると警告する。

この点でも、数学化・軽量化が進んだ経済学は、人文知(文学、哲学、歴史、心理、芸術など)と絶縁し現状肯定的な学問となった。だが最も独創的な人々は往々にして旺盛な批判精神の持ち主でもある。アップル社のスティーブ・ジョブズは人文知と融合したテクノロジーの重要性を説いたという。

政府の政策を科学的に正当化するためだけに経済学があるのではない。アダムスミスからトーマ・ピケテイまで脈々と流れる人文知と融合した経済学の伝統にこそ、その真価を見出せるのだ。現状への鋭い批判こそが、社会構想を生み出す契機となる。過去の偉大な経済学者はいずれもこうした伝統に連なっていた。

近い将来、人間の知識・技能がAI(人工知能)と代替可能な時代が来るとすれば、思考力・判断力・表現力を涵養できる人文知の重要性はむしろ高まる。そのとき人文知と融合した経済学を学ぶことは大きな力になると、著者は若者へ呼び掛ける。

?率直に言えば、読後感としては、「経済学のすすめ」というタイトルがしっくりこない感じがした。どちらかというと、ユートピアの実現めざす提言者としての経済学者は哲学、歴史などと深く関わらねばならぬと同時に現状(文科省の政策や補助金制度など)に怒りが沸騰し、ザクザクと切り倒して行く感じだからである。だがこの論理や論調は私の思いとまったく一致する。
また海外の著名な論者の多くも、理系偏重・文系軽視を旨とする日本の文教政策が時代錯誤であること、世界標準からはずれていること、そして日本の産業競争力の更なる低下を招くことを、本書で詳しく紹介している。

?ともあれ本書で著者が強く主張するのは「人文知と批判精神の復権」、言い換えれば「モラル・サイエンスとしての経済学を学ぶこと」にほかならない。モラル・サイエンスとしての経済学を学ぶことが、思考力・判断力・表現力を研ぎ澄ます最短の近道であることを力説する。



148資料管理請負人:2018/06/02(土) 18:43:28
経済学のすすめ
◆いつものように、まっ茶らけ。
?出だしの文科省天下りの箇所は 朝日(声)天下り、文科省に道徳あるのか2017年1月21日の丸写し

本紹介箇所は
?はおなじみ朝日新聞ブックレビュー
京大経済教授 諸富徹氏の書評の丸写し
?は「はるよ」氏 の書評丸写し
?最後のお得意言葉「ともあれ」以下も「三島一郎」氏の書評からのコピペ。

◆文科省憎し、防衛省憎し、何しろ安倍政権憎しだけが目立つ。
理系の頭も、哲学や文学も語れないシニンだ。だらだらと何を言いたいのかわからない。
長ったらしい切り取りし長ったらしい文章は安倍政権を「ぶっつぶせ」ひとことで終わる。
知ったかぶりしたがるシニン。教養よりコピペ能力だけしか見えてこない。
◆素知らぬ顔をしてコピペ書評を平気で掲載できるような人物を造ってしまった戦後日本
の文教政策こそ見直す時にきている。それを実行に移そうとしているのがシニンの天敵安
倍政権なのだ。
◆ 「法学部や経済学部で鍛えられた思考力・判断力・表現力が、理工系学部出身者のそ
れを上回る」シニン(著者佐和氏も?)の、「文系の思い上がり」こそが国を滅ぼすので
はないかとも思える。

コピペ作品
今月の本 投稿者:月刊読書人 投稿日:2017年 1月31日(火)13時00分(漫画狂)

?文科省が大揺れである。組織的に再就職を斡旋しつつ、問題を隠すため口裏合わせの工作もしていた。OBを間にはさむ仕組みも作り、斡旋を見えにくくしていた。国家公務員法違反やその疑いが指摘される行為は30件以上にのぼり、官僚のトップである次官が辞任した。あきれるのが大学を担当する局長が早稲田大教授になった吉田大輔の例である。早稲田で「国の政策の動向の調査研究」「文科省の事業に関する連絡調整や助言」が大学での仕事とされていた。学生に講義するわけでもなく大学と文科省の仲立ちをするだけで年収1400万円を保証されていたとのこと。 天下りというのは多かれ少なかれそんなのが仕事になるのだろうが、今の大学が文科省による補助金や助成金で大学への統制を強めている実情も反映している。

特に国立大学では法人化になってから「国立大学改革プラン」の一環として「文系廃止」を求めた2015年6月の文科省通達である。それ以来効率的な成果をあげる学部が重視され、特に人文系の学部は縮小・廃止の方向に進んでいる。
理科系にしても、昨年のノーベル生理・医学賞を授与した大隅良典名誉教授が指摘していたが、昔は何を研究するかは大学や学生の自主性に任せられていたが、最近は即効的な有用性ばかりを求められて、基礎科学の研究がおろそかになっている。これでは有能な科学者は育たない、もっと国は日本の将来を考えて助成金、補助金の配分を考えるべきだと。
それに問題なのは、アベゾーが首相になってからというもの、防衛予算が毎年増額され5兆円を突破した。この中で防衛設備に関する研究予算も昨年の30億円が今年は170億円に急膨張している。この研究費は何かというとそのほとんどが大学と共同して安全保障に関する防衛機器を研究開発していく補助金・協力金なのだ。
日本学術会議は、かって戦時中の大学研究機関が軍備拡張のため軍部に協力したことを反省し、軍事用のための研究・技術開発のためには防衛省には協力はしない旨の声明を出していた。だが今の大学の乏しい財源では思うような研究ができなくて、この防衛省の助成金に手を挙げている大学も少なくない。

さて今月に推奨する本の著者は佐和隆光さん(京都大学名誉教授、日本でも著名な経済学者である)。佐和さんは上に述べたような現在の文科省の政策が人文知を軽視し、有用性ばかりを求める大学の文教政策や防衛省がカネ(財源)でつって、大学の教育機関にまで浸犯している実態に警鐘をならしている学者である。
佐和さんは保守的な学者を自認しているが、アベゾーに対しては「この首相の保守思考は論理性も一貫性もなく思想ともいえない」と辛らつに批判している。

経済学のすすめ―人文知と批判精神の復権―
佐和隆光 著(岩波新書)

? 本書は上記で述べた「国立大学改革プラン」の一環として「文系廃止」を求めた文科省通達を契機に書かれたものである。背景にある文系軽視が社会にとっていかに危険か、著者は全編を通じて強い警告を発する。
著者は一見してわかりやすい有用性と効率性を学問に求めることは、かえって社会や組織を衰退させるということを時代の推移から検証する。
学問が「テクノロジーのしもべ」と化して現状追認に終われば、健全な批判精神の育成が難しくなるからだ。批判を通じて異質性や多様性を自らのうちに育み、自己変革を遂げられない社会や組織はもろい。人文知を排斥する国は、全体主義国家になると警告する。

この点でも、数学化・軽量化が進んだ経済学は、人文知(文学、哲学、歴史、心理、芸術など)と絶縁し現状肯定的な学問となった。だが最も独創的な人々は往々にして旺盛な批判精神の持ち主でもある。アップル社のスティーブ・ジョブズは人文知と融合したテクノロジーの重要性を説いたという。

政府の政策を科学的に正当化するためだけに経済学があるのではない。アダムスミスからトーマ・ピケテイまで脈々と流れる人文知と融合した経済学の伝統にこそ、その真価を見出せるのだ。現状への鋭い批判こそが、社会構想を生み出す契機となる。過去の偉大な経済学者はいずれもこうした伝統に連なっていた。

近い将来、人間の知識・技能がAI(人工知能)と代替可能な時代が来るとすれば、思考力・判断力・表現力を涵養できる人文知の重要性はむしろ高まる。そのとき人文知と融合した経済学を学ぶことは大きな力になると、著者は若者へ呼び掛ける。

?率直に言えば、読後感としては、「経済学のすすめ」というタイトルがしっくりこない感じがした。どちらかというと、ユートピアの実現めざす提言者としての経済学者は哲学、歴史などと深く関わらねばならぬと同時に現状(文科省の政策や補助金制度など)に怒りが沸騰し、ザクザクと切り倒して行く感じだからである。だがこの論理や論調は私の思いとまったく一致する。
また海外の著名な論者の多くも、理系偏重・文系軽視を旨とする日本の文教政策が時代錯誤であること、世界標準からはずれていること、そして日本の産業競争力の更なる低下を招くことを、本書で詳しく紹介している。

?ともあれ本書で著者が強く主張するのは「人文知と批判精神の復権」、言い換えれば「モラル・サイエンスとしての経済学を学ぶこと」にほかならない。モラル・サイエンスとしての経済学を学ぶことが、思考力・判断力・表現力を研ぎ澄ます最短の近道であることを力説する。



149資料管理請負人:2018/06/02(土) 18:49:51
伯爵夫人
◆今回は、ブログ「曲ったきゅうり」と、いつものAsahi comではなくNikkei.com の書評の合併コピペだ。
語尾を変えたり、順番変えたりしただけだ。
おまけに、ちまちました自分好みのブックレビューを貼り合わた。
全部コピペである。一部だけ拾い上げたのでなく全部拾ったのに。嘘つき!!

◆どうせコピペするなら、Asahi.comの斎藤美奈子(文芸評論家)が書いた書評にすればいいのに…。
→ http://book.asahi.com/reviews/reviewer/2016072400003.html
「これに賞を出された作家は迷惑よね。深夜に隠れて読む本だもの、本来は」
この彼女の言葉につきる。
欠陥読書人はあまり気に入らなかったのだろう。だって深夜にエロ本読むのは彼自身だからね。


注)茶:コピペ箇所  青:コピペ元(他人の文章)


コピペ作品 

今月の本 投稿者:月刊読書人 投稿日:2017年 3月31日(金)23時03分2
文学賞のうちで有名なのは芥川賞と直木賞であるが、他にも新人作家の登竜門ともいわれている「三島由紀夫文学賞」(略して三島賞)がある。昨年は映画、文学、芸術、スポーツなどの評論で有名な蓮見重彦さんの小説「伯爵夫人」が選ばれた。
昨年、5月朝日新聞の「天声人語」にも載ったことがあるが、受賞記念の蓮見さんの記者会見の模様が抜群に面白かった。
?冒頭から不機嫌な態度で、「自分が選ばれる理由がよくわからないし、まったく喜んでいない、それどころかはた迷惑な話だと思っている」と語ったのである。
三島賞は新鋭作家に贈られる賞だが、蓮見さんは80歳、元東大総長、評論家としても高名ながら小説は3作目で『新鋭』の扱いのようだ。この賞をこの年齢の人に与えるのは、「日本の文化にとって嘆かわしいことだと思っています」とまで述べた。嫌なら辞退すればよさそうなものだが、その質問には「お答えできません」。めでたい席では心境を聞くのが定石だが、「ご心境という言葉は私の中には存在しておりません。」
サービス精神のかけらもない。大人げない気もするが、一方では新鮮にも聞こえる。思うにそれは、最近どこでも求められる『わかりやすさ』の対極にあるからではないか。

さてこの会見を聞きみて、俄然、蓮見さんのこの「伯爵夫人」を読みたくなったのである。すぐに区立図書館へリクエストしたがウエイティングが多くて、今月初め10か月ぶりにやっと借りることができた。今月はこの本を紹介したい。

伯爵夫人      蓮見重彦 著(新潮社)

? 日米開戦直前の東京を舞台に、帝大受験を控えた高校生の「二朗」が、「伯爵夫人」となぜか呼ばれる中年女性から、調教ともいうべき性的な教育を受ける物語である。彼女は子爵である祖父の愛妾だったらしいが、海外で高級娼婦やスパイをしていたとの噂もある。西洋映画にのめりこんでいるばかりの初心(うぶ)な青年を、彼女は「合衆国の名だたる建築家」設計のホテルに誘い込み、電話ボックスや秘密組織の更衣室、そして奇妙な茶室へ案内し、誘惑するかと思えて、結果的には急所を握りつぶして瞬間的に二朗を不能に陥れる。ある意味ではサディズム、マゾヒズムが描かれていることになる。

?わが国を代表する知識人であり、かつ映画批評家としてカリスマ的な存在である著者が発表したこの小説は、文中に性器を指す俗語と方言が頻出し、アブノーマルな性行為が繰り返し描かれている。堂々と発表され文学賞を受賞しているからには「わいせつ」が問題になるわけでもないのだが、読者を戸惑わせ驚かせるには十分であろう。

?問題は、新聞に決して書けない用語を含む性的な奔放さであるが、ともすれば男根中心主義的なマッチョな世界と見えて、これはじつは男根の失墜と不能を戦争に重ねて描く、崩壊に瀕(ひん)した世界の物語なのだろうか。物語は米英に宣戦布告したニュースとともに終わる。「あだっぽい」伯爵夫人の「熟れた」女性器とは、近代の男根の覇権をあざ笑い、裏切り、手痛く懲らしめる存在なのだ。まだ女を知らぬ二朗のけなげな男性器が繰り返し賛美されるのは、そのイロニーに他ならない。
著者が、そんな「意図」などない、美しい映画の記憶と淫らな夢にほしいままに酔ったまでだ、とシラをきる太々(ふてぶて)しさも、もちろん十分に溢(あふ)れている。八〇歳の大批評家が突きつけたこの「熟れた」怪作は、少なくとも平穏な現在の「文学」を震撼(しんかん)させ、懲らしめる猛烈な毒薬の匂いがある。

最後に、三島賞受賞時の記者会見が特に目立ったせいか、様々な人たちから様々なコメントが相次いだ。それらのうちから拾い上げたい。
ご覚悟はよろしいですか? どうなっても知りませんよ。アタマもアソコも最高にしびれる小説ですからね。/阿部和重 。蓮實重彦が『伯爵夫人』を書いたのではない。言葉が言葉を生み出す連鎖が、即ち“小説"が、蓮實重彦に『伯爵夫人』を書かせたのだ。/磯?憲一郎 。古老ジャズ評論家の「開戦の日」の経験に対して生じた、激しい「羨望」、それが呼び込んだ老人/幼児的な多形倒錯を文学理論的構築力が律していく快楽。/工藤庸子 ぷへー。蓬子がやや無理な姿勢で○○を二朗の△△に優しく××する。たまらず私の◎◎までが□□しそうになり、思わずぷへーと声が出てしまった。/黒沢清 日本語で書かれた文学史上最高のエンターテインメント・アナーキズム! 至福の読書体験。抱腹絶倒! 読まない奴は「おみお玉」をくらえ! /中原昌也 この嘘臭さ。この可笑しさ。自らの醜聞を不敵に操るヒロインのカッコよさ。蓮實重彦に乗っ取られたポルノグラフィはこんなにも楽しい。/松浦理英子 。



コピペ元
1.ブログ「曲ったきゅうり」
蓮實重彦さんの不機嫌 2016-05-18(Wed)
http://mt011572.blog.fc2.com/?no=3702
 何だかわからないけど面白いというものが世の中にはある。おととい、三島由紀夫賞に選ばれた蓮實重彦(はすみしげひこ)さんの記者会見もそうだった。朝日新聞デジタルの詳報を読むと、
?「まったく喜んではおりません。はた迷惑な話だと思っています」と語っている。
三島賞は新鋭作家に贈られる賞だが、蓮實さんは80歳。評論家としては高名ながら小説は3作目で「新鋭」の扱いのようだ。この賞をこの年齢の人に与えるのは「日本の文化にとって非常に嘆かわしいことだと思っております」とまで述べた。
嫌なら辞退すればよさそうなものだが、その質問には「お答えいたしません」。めでたい席では心境を聞くのが定石だが、「『ご心境』という言葉は、私の中には存在しておりません」。サービス精神のかけらもない。
大人げない気もするが、一方で新鮮にも聞こえる。思うにそれは、最近どこでも求められる「わかりやすさ」の対極にあるからではないか。書店では平易さをうたった本が並び、職場では上司が部下にいちから教えることが求められる、そんな風潮の対極に。

文芸、映画、スポーツと幅広い蓮實さんの評論だが、難解な文が多い。読みかじって感じるのは、安易な「物語」に寄りかかることへの戒めだ。例えばスポーツは「人生の成功物語」ではないと著書で説く。

あの不機嫌な返答も、受賞がわかりやすい物語にまとめられるのを嫌ってのことだったか。そんな忖度(そんたく)も、ご本人から「違います」と言われるかもしれないが。


2.ブックレビュー 2016/7/3付 日本経済新聞 朝刊
伯爵夫人 蓮實重彦著 現代文学への猛烈な皮肉と毒
文芸評論家 清水 良典
http://style.nikkei.com/article/DGXKZO04386350S6A700C1MY6001?channel=DF130120166021

? 三島賞受賞の問題作である。わが国を代表する知識人であり、かつ映画批評家としてカリスマ的な存在である著者が発表したこの小説は、文中に性器を指す俗語と方言が頻出し、アブノーマルな性行為が繰り返し描かれている。堂々と発表され文学賞を受賞しているからには「わいせつ」が問題になるわけでもないのだが、読者を戸惑わせ驚かせるには十分である。

?日米開戦直前の東京を舞台に、帝大受験を控えた高校生の「二朗」が、「伯爵夫人」となぜか呼ばれる中年女性から、調教ともいうべき性的な教育を受ける物語である。彼女は子爵である祖父の愛妾(あいしょう)だったらしいが、海外で高級娼婦(しょうふ)やスパイをしていたとの噂がある。西洋映画にのめりこんでいるばかりの初心(うぶ)な青年を、彼女は「合衆国の名だたる建築家」設計のホテルに誘い込み、電話ボックスや秘密組織の更衣室、そして奇妙な茶室へ案内し、誘惑するかと思えて、結果的には急所を握りつぶして二朗を不能に陥れる。ある意味ではサディズム、マゾヒズムが描かれていることになる。

 しかし随所に盛り込まれたルイーズ・ブルックスやケイ・フランシス、ヘディ・キースラー、エリッヒ・フォン・シュトロハイムの名前に象徴される銀幕ネタの豊富さ、語りの構造の複雑さと精巧さは、まさにマニアックな職人細工の極致といえる。時間的にはわずか一日の出来事なのに、回想やエピソードが時の流れを撹拌(かくはん)し、現実と記憶、伝聞と空想が判別しがたく入り交じる。果ては全てが妖しい白日夢とも思わせる。言葉の織物としての小説の技術が堪能できることは間違いない。

?さて問題は、新聞に決して書けない用語を含む性的な奔放さであるが、ともすれば男根中心主義的なマッチョな世界と見えて、これはじつは男根の失墜と不能を戦争に重ねて描く、崩壊に瀕(ひん)した世界の物語なのである。物語は米英に宣戦布告したニュースとともに終わる。「婀娜(あだ)っぽい」伯爵夫人の「熟れた」女性器とは、近代の男根の覇権をあざ笑い、裏切り、手痛く懲らしめる存在なのだ。まだ女を知らぬ二朗のけなげな男性器が繰り返し賛美されるのは、そのイロニーに他ならない。
 そんな「意図」などない、美しい映画の記憶と淫らな夢にほしいままに酔ったまでだ、とシラをきる太々(ふてぶて)しさも、もちろん十分に溢(あふ)れている。八〇歳の大批評家が突きつけたこの「熟れた」怪作は、少なくとも平穏な現在の「文学」を震撼(しんかん)させ、懲らしめる猛烈な毒薬の任務を見事に果たしたといえる。



150資料管理請負人:2018/06/02(土) 18:52:57
インターセックス
◆「セックス」という言葉がタイトルに入っているだけで、飛びつく性癖があるようだ。
◆語尾を多少変えて、今回もまたアマゾンブックレビューからの切り貼りの本紹介だ。
タイトル「今月の本」を「今月の気に入ったブックレビュー」になんで変えようとしないのだろう。

注)茶:コピペ部分  青:コピペ元

今月の本?? 投稿者:月刊読書人?? 投稿日:2017年11月29日(水)22時53分
(*前略)
インターセックス    帚木蓬生 著(集英社)
?「神の手」と評判の若き院長、岸川に請われて総合病院・サンビーチ病院に転勤した女医・秋野翔子が主人公である。
この病院では、外科、内科、整形外科、精神科などすべての部門で斬新で総合的かつ画期的な治療技術を誇っていた。また性同一障害者への性転換手術や、性染色体の異常で性器が男でも女でもない、「インターセックス」と呼ばれる人たちへの治療も行なわれていた。「人は男女である前に人間だ」と主張し、患者のために奔走する翔子。やがて彼女は岸川の周辺に奇妙な変死が続くことに気づく。命の尊厳を問う、医学サスペンス小説である。

? 生物界における性のあり方はなかなか多様で、いつも単純に雌雄に分類できるものではなく、人間とて例外ではない。さらに人間にはセックスとしての性以外に、ジェンダーとしての性もあるわけだから、その多様性を無視することはむしろ不自然だ。
 それにも関わらず「男−女」の二分法で全てを説明、解釈しようとして、そこから外れる人たちを異常だとすることは、「普通」という独善の下で行われる偏狭で残酷な差別なんだろうと思う。
 本書が扱っているのはインターセックス(生まれつき男でも女でもない)の人たちで、これまでの医学が治療という名の下にこうした人たちを手術やホルモン治療によって無理やり「男−女」の図式に組み込もうとしてきたことが孕む問題を正面から追及する。
 ここで翔子がたえず主張する「人を男や女として評価するのではなく、人間として評価する」というのはごくまっとうな考え方であり、素直に共鳴できる。

?ストリーそのものも新鮮で、さすが医者の作家が書いたらしく読み応えがあった。サスペンス小説としてだけでなく、ドキュメンタリー風の読み物としても面白かった。結びは5人の人命を手に掛けた医者の最後としてはちょっと出来過ぎという気もしたが。

? 医療分野の専門用語がたくさん出てきて、単語自体を理解するに難しい部分もあるが、私にとって斬新なテーマなので、このような医学用語も苦にはならなかったし、それよりも新たな知識を得たようで勉強にもなる感じがしたものだ。

?性別は「男・女」のどちらかに丸を付けるのが一般的だが、確かにある一定の確率で半陰陽が生まれることは事実である。日頃表には出ない部分であるだけになかなか情報が得にくく、一人で、家族の中で悩むのが多くの場合であろう。
「男である前に、女である前に、人間である」という事実を深く重く考えさせられる小説である。同時に作者自身が極めて誠実でヒューマンな作家なんだろう。


コピペ元
内容(「BOOK」データベースより)
?「神の手」と評判の若き院長、岸川に請われてサンビーチ病院に転勤した秋野翔子。そこでは性同一障害者への性転換手術や、性染色体の異常で性器が男でも女でもない、“インターセックス”と呼ばれる人たちへの治療が行われていた。「人は男女である前に人間だ」と主張し、患者のために奔走する翔子。やがて彼女は岸川の周辺に奇妙な変死が続くことに気づき…。命の尊厳を問う、医学サスペンス。

投稿者Hellosea2009年1月4日
 僕は10年程前から性同一性障害の問題に少し首を突っ込んでいるのですが、多くの人の勇気ある行動や発言によって、最近はこの問題に対して徐々に社会の理解が得られるようになってきていることを嬉しく感じています。
? 生物界における性のあり方はなかなか多様で、いつも単純に雌雄に分類できるものではなく、人間とて例外ではありません。さらに人間にはセックスとしての性以外に、ジェンダーとしての性もあるわけですから、その多様性を無視することはむしろ不自然です。
 それにも関わらず「男−女」の二分法で全てを説明、解釈しようとして、そこから外れる人たちを異常だとすることは、「普通」という独善の下で行われる偏狭で残酷な差別なんだろうと思います。
 本書が扱っているのはインターセックス(生まれつき男でも女でもない)の人たちで、これまでの医学が治療という名の下にこうした人たちを手術やホルモン治療によって無理やり「男−女」の図式に組み込もうとしてきたことが孕む問題を正面から追及しています。
 ここで提起されている「人を男や女として評価するのではなく、人間として評価する」というのは素晴らしい考え方であり、僕は感銘を受けました。先端医療の倫理的問題を追及した著者の前作『エンブリオ』と併せて、是非読んでいただきたい小説の一つです。

投稿者ヤスコ2009年8月23日
?ずっと謎の言葉だった半陰陽という意味が非常に分りやすく、しかも真摯に捕らえなければならない社会問題として提起されていた。ストリーそのものも新鮮で、さすが医者の作家が書いたらしく読み応えがあった。サスペンスとしてより、ドキュメンタリー風の読み物として面白かった。結びは5人の人命を手に掛けた医者の最後としてはちょっと出来過ぎ?という気もしたが。

投稿者shadow2009年7月27日
?医療分野の専門用語がたくさん出てきて、少し難しい部分もあるが、私にとって斬新なテーマなので、面白く思いました。こういう人もいると改めて勉強になったという気持ちで、非常に良い作品だと思います。世の中に本当に生れ付きで色々な病気や悩みを持っている人がいて、もし自分がこういう人に出会ったら、理解の気持ちで接していきたいと思います。読む価値があると思います。


投稿者はるかぜ2014年3月16日
確かに、世の中、男か女に分けられている。
?性別は「男・女」のどちらかに丸を付けるのが一般的。しかし確かにある一定の確率で半陰陽が生まれることは事実である。日頃表には出ない部分であるだけになかなか情報が得にくく、一人で、家族の中で悩むのが多くの場合であろう。
「男である前に、女である前に、人間である」という事実を深く考えさせられた。



151資料管理請負人:2018/06/02(土) 18:56:52
全体主義の起源
◆読むに至るまでの経過を綴った無駄に長い前書きは、本人の言葉で書いたと思われる。
しかし、後の本文は、全てコピペである。自慢と宣伝は書けるが、こういった本の書評と
なると書けないのだろう。前書きは、後に続く本文が欠陥読書人が書いた書評であると思
わせる為の前工作に思える。

◆アマゾンに掲載されているNHKテキストのカスタマーレビューの中から、5星の感想
文3作と、テキストではなく作品そのものを読んだWeltgeist氏のブログの中の感想文
を継ぎ接ぎした見事な切り貼りであった。

◆パッチワークの残骸を作品の中から探し出してみるのも面白い。一例として、
 ?「…ハンナ・アーレント氏の明晰な頭脳と感受性に、拍手です。」原文
 ↓
  「…ハンナ・アーレントの明晰な頭脳と感受性に、心打たれる。」コピペ後

 ?「このテキストは、とてもとても大切な教訓を提示してくれます。是非多くの方に読んで頂きたいです」原文
 ↓
 「このような時代の中で、本書はとてもとても大切な教訓を提示してくれる。是非多くの方に読んで頂きたいものだ」コピペ後

◆コピペ元: 青字の上をクリックすると中を閲覧できます
・「AMAZON ブックレビュー」
の中から、ペンネームスカラベベスト氏、Amazon Customer氏、celery氏、を使用

・「Weltgeist氏のブログ」


注)茶:コピペ部分

コピペ作品
今月の本?? 投稿者:月刊読書人?? 投稿日:2017年10月31日(火)21時36分7秒【万華鏡】
(前文略)
「ハンナ・アーレント 『全体主義の起源』」 仲正昌樹 著

本書はハンナ・アーレントの著した「全体主義の起源」、「エルサレムのアイヒマン」を中心に、仲正昌樹氏が全体主義を解説する。いまの世界の動きはナチズムがあらわれたころにとても似通っているという。「全体主義」の定義はむつかしい。「全体主義的」となるともっと曖昧だ。だからこの本で全体主義については定義していない。とりあえず、ドイツのナチズム、ロシアのスターリニズムを念頭において議論をすすめている。戦前の日本は全体主義だと学校で習った記憶があるが、いまの北朝鮮は全体主義か、中国や米トランプ政権は全体主義的かなどと考えていくととりとめがつかなくなる。

先にも述べたが、アイヒマンはユダヤ人虐殺の実務的責任者である。アルゼンチンへ逃亡していたが、モサド(イスラエルの諜報機関)が拘束、裁判にかけられた。1961年、ハンナ・アーレントはザ・ニューヨーカーの特派員として裁判を傍聴。極悪人だと思っていたアイヒマンの「ごくありふれた、凡庸な」様子に衝撃を受ける。
家庭にあってはよき父親であり、組織にあっては粛々と仕事をこなす完璧な能吏であり、上司の命令に従順に従うことに悦びを見出し、こつこつと昇進をめざし、最高指導者の考えをこころから崇敬し、法の遵守に例外を認めず自分の義務を果たす男。

このような人間をつくりだすのが全体主義だとアーレントは書いている。いまの世界でも、欧米における極右勢力の伸長、欧米とイスラムの宗教的対立の激化、
いつ北朝鮮からミサイルがうちこまれるかわからない極度の不安の中では、(実質はアベゾーの政治的な扇動ではあるが)私たちは単純明快で力強いイデオロギーを受け入れやすくなっている。あっというまに世相や世の雰囲気はかわる。
仲正昌樹氏は私たちが日々ちゃんと自分の頭で「思考」していないと全体主義的なものは簡単に私たちの社会に入りこんでくると危惧されている。
一度全体主義が入り込むと、大勢(大衆)や権力に反して自分の意見を貫くことはとても難しくなるからである。
思考を止めずに、相手の立場にも立って考え続けられる人が、どれだけいるだろうか。 しかし、そう言う態度でしか全体主義は防げないのだ。

一方では、ユダヤ人とは何者なのか、なぜヨーロッパで嫌われて、なぜ大量虐殺へ至ったのか。歴史の授業で単語を呑むだけではさっぱりわからなかった経緯が「大衆」をキーワードによく説明されている。
大衆、つまり政治に関心ないけれど困った時だけは政治に期待する
人々。
衆議院選挙は不愉快なまま、不愉快な結果に終わり、こんな後では、読んでいてとても刺さる内容である。しかし、だからこそ必読だと思える。
さらにアイヒマンの裁判にも触れて、悪とはなにか、「多様性」とは、政治に体制に従順であるということはどういうことなのかが示されている。わかりやすさに飛びつくいまの私たちには耳の痛い話でもある。

人間は怖い。そして何故人間はこんなにも愚かしいのか、あの頭の良いドイツ人が、何故ナチスなどというものを生み育ててしまったのか、ということを、詳細かつ的確に分析した、ハンナ・アーレントの明晰な頭脳と感受性に、心打たれる。ナチスは、いつ何時でも、どんな国にも起こり得る。現に戦時中の日本が似たようなものだったし、昨今の日本にも、そんな「嵐」に飲み込まれそうな風潮が感じられる。

 とにかくごく普通の市民が時代の流れの中で思考を停止すれば、人間を平気でガス室に送り込む殺人鬼になりうることをアーレントは冷めた目で書いているのだ。悲惨な歴史を見るとき、なんと人間とは愚かな存在なのかと思えてしまう。しかし、それでも人間はその愚かさのなかで何とか自分を失わないようにして生きていくしかないのである。
このような時代の中で、本書はとてもとても大切な教訓を提示してくれる。是非多くの方に読んで頂きたいものだ。



152資料管理請負人:2018/12/31(月) 16:43:08
夜の谷を行く
◆今回もコピペ真っ茶色だ。勢い余って今宵の月を「スーパーブルーブラッドムーン」に
したようだ。恥も外聞も無く盗用する行いに恥ずかしくなった月が茶色から赤に変わった。

◆笠井潔が文春に載せた評の完全パクリと、原武史が朝日新聞に載せた評の切り抜きパク
リだ。お月様はちゃんと見ている。


注)茶色:コピペ箇所
コピペ作品
今月の本 投稿者:月刊読書人 投稿日:2018年 1月31日(水)20時27分
(前略)
今月の本として紹介したいのは、この連合赤軍事件の中の「山岳ベース事件」を題材にして、12名の虐殺に関係した一人の女性のその後の人生や心象を描写した物語である。終始暗くよどんだ空気が流れるような内容ではあるが、最後には劇的な展開があり、ストーリーとしても著者の文学的なセンスに感心したものだ。

   夜の谷を行く  桐野夏生著 (文芸春秋社)

本書はかって連合赤軍に属していた架空の女性、西田啓子を主人公とする小説である。

連合赤軍の一員だった西田啓子は、山岳アジトから逃亡中に逮捕される。その後、死体遺棄などの罪で有罪判決を受け、五年あまり服役した。娘の「犯罪」をめぐる心労で両親は早く病死、一人娘を抱えた啓子の妹は離婚を強いられた。出獄後の啓子は経歴を隠し、社会の片隅で息をひそめて暮らしてきた。

しかし、連合赤軍指導者の永田洋子(実物)が獄中で病死し、日本列島が巨大地震と巨大津波に襲われた二〇一一年の冬から夏にかけて、記憶の底深く埋めていた昔の出来事が甦りはじめる。かつて体験された禍々しい出来事は、啓子の嫌悪の対象だった蜘蛛のメタファーに重ねられる。
結婚を控えた姪の存在が、断ち切ろうとしてきた過去を否応なく突きつける。結婚式の招待を断るため、それまで秘密にしていた過去を姪に告白した啓子は、血縁という最後の他者との絆までを失ってしまう。

作品の前半では、秘密を抱えながら生きてきた女の日常が、淡々と描かれていく。片隅で人目につかないように、ひたすら地味につつましく生きることは、刑務所での暮らしの延長のようだ。その生活は死者のようにひっそりしている。同志殺しの事件から四十年近く、いわば死者を偽装することで啓子は生き延びてきたともいえる。

それはかって総括にかけられた妊娠中の女性同志を見殺しにして、「未来に繋げるための闘い」から逃亡した自分をどうしても赦せないという罪責感が、啓子に長い仮死状態をもたらしていた・・・ともいえる。

意図的に遠ざけてきた活動家時代の仲間と再会したのをきっかけに、自分自身にも隠し続け、無理にも忘れようと努めてきた出来事の意味を、しだいに啓子は自覚していく。

作者は一連の連合赤軍事件の経過や裁判での判決文を含めてこれまで男性の視点から語られてきた事件を、女性の視点で捉え直そうとする。 妊娠しながら山岳ベースにいた女性は啓子だけではなかった。そこには女性たちが子供を産み、未来につなげるために闘うという、暴力革命とは一線を画する理想があったのである。しかしリーダーの永田洋子は、男性たちに同調していく。
他の女性兵士、君塚佐紀子や金村邦子も刑期を終えたあとは過去を封印して生きてきたが、山岳ベースでともに過ごした記憶はたとえ同じ理想を共有した女性同士であっても反芻され憎悪の対象にもなりえる。
そこから浮かび上がる深い孤独は、最後に思わぬ形で克服され、救済が訪れる。啓子のこれからに一条の陽がさしこんだかのような結末に、なんだか私自身が救われたように感じられたものだ。



コピペ元
?.桐野夏生による連合赤軍事件の新しい解釈
笠井潔(*文芸評論家)が『夜の谷を行く』を読む
source : 週刊文春 2017年5月18日号
http://bunshun.jp/articles/-/2458


?.連合赤軍、女性たちの理想は…
[評者]原武史(放送大学教授・政治思想史)」、『朝日新聞』2017年05月14日(日)
http://d.hatena.ne.jp/ujikenorio/20170612/p4



153資料管理請負人:2018/12/31(月) 16:44:49
満天のゴール
◆発行元小学館HP掲載 紹介記事のまるごとコピペだ。
ボケても長年培った「コピペ技」、「盗用癖」だけは大脳皮質にしぶとく残り続け、そう
簡単には取り払えない。
◆“300P”を“あっという間”に読んだとあるが、果たして全部読んだかどうかすら…、疑わしい。
ネットであっという間に紹介記事を探しだし、コピペしたことだけは確かだろう。

注)茶色:コピペ箇所
コピペ作品

今月の本 投稿者:月刊読書人 投稿日:2018年 5月30日(水)16時40分3秒【漫画狂】
(*前略)
満天のゴール 藤岡陽子 著(小学館)
奈緒は、10歳になる涼介を連れて、二度と戻ることはないと思っていた故郷に逃げる
ように帰ってきた。長年連れ添ってきた夫の裏切りに遭い、行くあてもなく戻った故郷・
京都の丹後地方は、過疎化が進みゴーストタウンとなっていた。

 結婚式以来顔も見ていなかった父親耕平とは、母親を亡くして以来の確執があり、世
話になる一方で素直になれない。そんな折、耕平が交通事故に遭い、地元の海生病院に入
院。そこに勤務する医師・三上と出会う。また、偶然倒れていたところを助けることにな
った同じ集落の早川(72)という老婆とも知り合いとなる。
 夫に棄てられワーキングマザーとなった奈緒は、昔免許をとったものの一度も就職し
たことのなかった看護師として海生病院で働き始め、三上の同僚となる。医療過疎地域で
日々地域医療に奮闘する三上。なぜか彼には暗い孤独の影があった。
 一方、同じ集落の隣人である早川は、人生をあきらめ、半ば死んだように生きていた。
なんとか彼女を元気づけたい、と願う奈緒と涼介。その気持ちから、二人は早川の重大な
秘密を知ることとなる。
 隠されていた真相とは。そして、その結末は・・・・・・・。

夫に棄てられ故郷に戻り、看護師として働き始める33歳の女性。その母親を一番近くで
支える10歳の涼介。父親の入院をきっかけに出会った、孤独と寂しさを抱える35歳の医
師。そして、人生をあきらめ、死を待っている72歳の女性。この4人が出会い、物語を動
かしていく。
 誰もが心に傷を抱え、辛いことや悲しい思いを乗り越えて、生きている。この物語は、
それぞれの成長物語であると同時に、もっともっと根本的な、死にゆくことに思いを巡ら
せるきっかけを与えてくれる小説でもある。人生のすべてを温かく、小さな小さな希望と
とらえることができるようになる、そんな一冊でもある。

著者の藤岡陽子さんは、長年看護師として働き、人の生と死を常に見つめ続けてきた方
だ。生と死へのヒュマンな熟慮、また舞台となる丹後半島という地域医療の問題点もそれ
となく提起されている。
そして何よりも人々の「つながり」や「つないでいくこと」への強い意志だ。
さまざまな人々と触れ合いながら,「誰かの星になる」ようなゴールをめざしていく。そ
していつかは満天の星になるという希望も抱かせてくれるようだ。

コピペ元
小学館HP
https://www.shogakukan.co.jp/books/09386480



154資料管理請負人:2018/12/31(月) 16:47:06
手のひらの音符
◆書評家「藤田香織」氏の『手のひらの音符』評のコピペである。
ボケても、さらに猛暑の中でも長年培った「コピペ技」、「盗用癖」だけは大脳皮質にし
ぶとく残り続け、そう簡単には取り払えないようだ。
◆欠陥読書人にとって“誠実”とはいかなるものをいうのだろうか。
誠実:私利私欲をまじえず、真心をもって人や物事に対すること。また、そのさま
   (大辞泉)
毎回、このコーナーで、人の文章をそっくり自分の文章として発表していることは、まさ
に誠実と対局にあるのではないか。安倍総理のことを云う前にまずは自分を振りかえ
ろ!!
◆どうせ藤田香織氏の文章をコピペするのであれば、一字一句変えてはならない。削った
りするのも氏に対して失礼である。
二重の意味で不誠実である。

乗り越えていく姿を描くのが、ひとつの「王道」だ。

乗り越えていく姿を描くのが、ひとつの創作のストーリーでもある。

何度も来し道を振り返る。

何度も今までの道を振り返る。

小さな支えと響きが、人間にはあると

小さな支えが、自分にもあると

注)茶色:コピペ箇所
コピペ作品

今月の本 投稿者:月刊読書人 投稿日:2018年 8月31日(金)10時52分
私が属している「言の輪同人誌」の55号のタイトルは「誠実」という言葉だった。その時の合評会のときにも述べたと思うが、生きていくうえで、「誠実さ」という当たり前の人としてのあり方が、この時代の風潮として希薄になった感じがしている。
このようなことまでアベゾー政治のせいにはしたくないが、今までのこの男の国会での言動や日ごろの対応の仕方から見れば、アベゾーというのは「誠実さ」の対極にいることはまちがいない。
(中略)

  手のひらの音符      藤岡陽子  著(新潮社)
読了後、胸がジワっと熱くなった。苦しい環境で育った兄弟が強い信念と家族愛に支えられ夢を実現する。こんな先生だったらいいなあ、と思えるような教師とその教え子たち、少年少女であったころの追憶や友情、それらを幼なじみの一人だった主人公の女性の視点を主体に展開させてゆく。ありがちな設定なのかもしれないが、丁寧かつ嫌みのない表現で綴られ、飽きることなく読める小説である。
主人公の服飾デザイナー瀬尾水樹は45歳になったある日、勤務先の社長から服飾業界から撤退することになった、と告げられる。転職しようにも、40代半ばのデザイナーの需要はない。今更他にできる仕事もない。
独身で頼れる身内もない水樹は途方に暮れる。
となれば、苦境に立たされた主人公・水樹が、そうした現状を打開し、前向きに生きていく姿を描くのが、ひとつの創作のストーリーでもある。
しかし、本書は、道半ばで立ち尽くす水樹に、くるりと過去を振り向かせる。過去のページと現在のページを交互に展開させながら物語は進んでいく。

貧しかったこと、疎外されていたこと、恥ずかしかったことも、傷ついたことも数えきれない。特に幼友達の森嶋信也との記憶は、今も決して癒えることない痛みをともなうものだった。
やはり幼馴染の堂林憲吾からの連絡で病床にあると知った恩師を見舞うため故郷を訪れ、転職先を探す日々の中で、水樹は何度も今までの道を振り返る。

水樹の現状を一発逆転させるようなドラマは仕込まれていない。絵空事の夢を見せるのではなく、水樹の過去を積み重ねていくことで、読者にも、今、その手のひらにある誠実さや温もりを感じさせてくれるのだ。
号泣もしない。興奮も絶叫も驚嘆もしない。けれど、読みながら何度も胸がふるえた。心が波打った。大丈夫、人間は一人ではない、描かれる音符のような小さな支えと響きが、人間にはあると信じられる心強さが伝わってくる。

著者・藤岡陽子さんの著作は5月の「今月の本・満天のゴール」を紹介したことがある。彼女の著書では、2回目の読書になるが、私にとっては、作家・藤岡さんを大好きなフアンの一人になれそうである。

コピペ元
好書好日(朝日新聞)https://book.asahi.com/article/11653819
書評:藤田香織
 努力は必ず報われる。諦めずに前を向け。人生には時として、そんな励ましの言葉さえ、虚(むな)しく響くことがある。進むべき道を見失いかけたとき、私たちはどうすれば良いのか。本書は、そんな多くの人が抱える難題の指針となる物語である。
 主人公の服飾デザイナー瀬尾水樹は、四十五歳になったある日、勤務先の社長から服飾業界から撤退することになった、と告げられる。転職しようにも、四十半ばのデザイナーの需要はない。今さら他にできる仕事もない。「服を作ること以外取り柄(え)のない自分が、その場所を失ったらどうやって生きていけばいいのだろうか」。独身で頼れる身内もない水樹は途方に暮れる。
 となれば、苦境に立たされた主人公が、前向きにそうした現状を打破し、乗り越えていく姿を描くのが、ひとつの「王道」だ。しかし本書は、道半ばで立ち尽くす水樹に、くるりと後ろを向かせる。しかも、高校時代の同級生・堂林憲吾からの電話をきっかけに、彼女が回想するその過去は、辛(つら)い出来事が多々あった。
 貧しかったこと。疎外されていたこと。恥ずかしかったことも、傷ついたことも数え切れない。特に幼馴染(おさななじ)み森嶋信也との記憶は、今も決して癒えることない痛みが伴うものだった。
 憲吾からの連絡で病床にあると知った恩師を見舞うため故郷を訪れ、転職先を探す日々のなかで、水樹は何度も来し道を振り返る。白眉(はくび)なのは、そこに現状を一発逆転させるようなドラマは仕込まれていない、という点。絵空事の夢を見せるのではなく、水樹の過去を積み重ねていくことで、読者にも、今、その手のなかにある温(ぬく)もりを感じさせるのだ。
 号泣はしない。興奮も絶叫も驚嘆もしない。けれど、読みながら何度も胸が震えた。大丈夫。ひとりじゃない。描かれる音符のような小さな支えが、自分にもあると信じられる心強さが伝わってくる。
 本当に「良い小説」だ。



155資料管理請負人:2018/12/31(月) 16:51:56
原民喜 −死と愛と孤独の肖像
◆作家佐伯さんの書評を切り取って堂々掲載。
その他、岩波さん、ケイトさん、trazomさんの文を切り取ってつなぎあわせています。


注)茶色:そっくりそのままコピペ箇所

今月の本 投稿者:月刊読書人 投稿日:2018年10月31日(水)10時48分【漫画狂】
初めに少々長いけれど、私にとって今でも忘れることのできない一人の友人の詩を紹介します。
(中略)
さてそういうわけで、今月の本を紹介しましょう。

原民喜 −死と愛と孤独の肖像?  梯久美子 著(岩波新書)

『夏の花』で知られる作家・詩人,原民喜(1905―51)、死の想念にとらわれた幼少年期、妻の愛情に包まれて暮らした青年期、被爆を経て孤独の中で作品を紡ぎ,年少の友人・遠藤周作が「何てきれいなんだ」と表した,その死――、生き難さを抱え,傷ついてもなお純粋さをつらぬいた稀有な生涯を,彼の詩や小説から梯久美子が努めて抑制的に書き下ろす原民喜の傑作評伝である(*注1)

私にとって原民喜とは、過去に彼の詩集を読んだことぐらいしか記憶になかったが、その時に彼の日常の光景の中にある美しさの切り取り方が印象深かった。そのためか、「なんて感受性が鋭敏な人なのだろう」と感じた思い出がある。本書を読んで作者の人生を想うと、不器用で孤独に満ちて、それでも愛おしい人だったのだろうと思うばかりだった(*注2)

死、愛、孤独の三章に分かれている本書の構成は、確かにそれらが原の生涯を貫く三つの要素だったことを納得させる。
壮年期から死の想念にとらえられ、他人と接するのが極端に苦手だった敏感な魂が、理解者である妻を得たものの先立たれてしまい、帰京した広島で被爆する。
そして≪このことを書きのこさねばならない≫と勇を鼓して原爆文学を書き上げたあと、朝鮮戦争勃発の翌年に世相が戦後復興へと進む中にあって、悲しみに留まり続けることを課して孤独な自死を選んだ。(*注3)

原民喜は稀有な作家である。稀有さとして、誰よりも繊細な心を持ちながらも激動の時代を生きたことである。さらに、他人とのコミュニケーション能力に障害がありながらも、心に響く言葉を紡ぐことができた。そして、自ら命を絶った原民喜について、遠藤周作をはじめ親しかった人たちは彼が十分に生涯を全うしたことを理解していた。(*注4)

切ないけれど、清んだ空気が心に沁み込むような一冊だった。「悲しみを悲しみ尽くさず、嘆きを置き去りにして前に進む現代社会だけれど、個人の発する弱く小さな声が力を持つと信じたい」という著者が「あとがき」に込められた思いが伝わってくる。原民喜という人の不器用な生き方の中から、妻との愛の純粋さ、原爆による死の悲惨さが見えてくる。イエスが無力であったからこそ、人々に根本的な価値転換をもたらすことができたのだと考える遠藤周作のイエス像が、原民喜と重なる。「死と愛と孤独の肖像」という副題が、この素晴らしい評伝を象徴している。 (*注5)



コピペ元
注1 岩波HP 本紹介 https://www.iwanami.co.jp/book/b371357.html
注2 ネット読書メーターより
         藤月はな(灯れ松明の火) さん 寄稿文
注3 朝日デジタル 書評 朝日デジタル「好書好日」 https://book.asahi.com/article/11847099
         評者:佐伯一麦
注4 ネット読書メーター  https://bookmeter.com/books/12991913
          ケイトさん寄稿文
注5 ネット読書メーター  https://bookmeter.com/books/12991913
          trazomさん寄稿文



156資料管理請負人:2019/05/10(金) 01:42:13
「表紙の絵」 男
表紙の絵 投稿者:ななきびと 投稿日:2019年 5月 7日(火)00時03分
パステル画の柔らかなタッチがよく出ている素敵な絵です。特に肌や毛並みの雰囲気がいいですね。
これからも時々、動物の絵を載せてください。

◆漫画狂を「表紙絵」検索してみた。圧倒的にあの人の投稿が多い。
拾い出すと、ワンパターン。
◆なりすまし「一読者」の招待は既に検証済みだが、先日の「ななきびと」は?
この名ではヒットしなかったが、よく似ている。
「ななき」でサイド検索すると「ななき人」が登場。 他人のふりして、自分を褒めてるよ。

安倍首相のおそまつさ 投稿者:ななき人 投稿日:2016年11月28日(月)13時04分
吟遊詩人さんのコメント、120%賛同します。

孤独でせこいなりすまし男=吟遊=読者のひとり=ななきびと(人)
   やったー!!




表紙の絵 投稿者:吟遊視人 投稿日:2011年 8月30日(火)00時32分
コスモスの写真素敵ですね。秋の臭いがします。
諸石さんもこのような写真を撮りに行かれているところを見れば、もう体調はすっかりよ
ろしいようですね。
これからも秋の風物詩を見せてください。


表紙の絵 投稿者:吟遊視人 投稿日:2013年 7月26日(金)00時18分
私も3年前に宮古島に行ったことがありますが、この絵とそっくりでしたね。というより
絵のほうが想像力が増すようで素敵です。
水彩画のよさが見事に結実している感じです。宮古島での絵がまだあったらもっと見たい
ものです。

表紙の絵 投稿者:吟遊視人 投稿日:2013年10月 2日(水)23時29分
なかなかいいじゃん!!
このような絵を見ると、のりちゃんではないけど心が和むよ。1週間といわず、1ヶ月で
も載せていいよ。
昨夜は、昨日の消費税発表を含め、怒りが充満していたのか、安倍ちゃんとケンカして
いる夢を見てね。オツムは弱いと思っていた安倍ちゃんが、以外にも腕力は強かったので、
ついつい頭突をやったら、ベッドから落ちて額を打ってしまった。
そんなわたちでも、この絵をみたら怒りもおさまるような・・・・。
それにどうでもいいことだけど、この4匹のぬいぐるみは私の倉庫に眠っていたのを描い
てもらったものです。


表紙の絵 投稿者:読者のひとり 投稿日:2015年11月17日(火)00時40分
かわいいワンちゃんですね。特に目がかわいいし、よく描けていると思います。
このような絵も心が和みます。これからもパステル画を載せてください。


表紙の絵 投稿者:読者のひとり 投稿日:2016年 1月 9日(土)00時29分
かわいくて温かみのある絵ですね。パステル画ですか。
これからも時々載せてください。

表紙の絵 投稿者:吟遊視人 投稿日:2016年 7月31日(日)19時01分
新風児さんの水彩画、素敵ですね。蒸し暑い日常の中で、このような透明感ただよう絵
をみれば救われるような気がします。
1,2か月前に散歩した葛飾区にある「水元公園」にもこんな景観があったような気がし
ます。


表紙の絵 投稿者:吟遊視人 投稿日:2016年12月11日(日)12時00分
今回の絵も素敵ですね。水彩画の良さが見事に表現されています。ハワイは30年前に行
ったことはあるけど、マウイ島には行ってみたくなりました。</strong



157資料管理請負人:2019/08/01(木) 08:31:51
【資本主義と民主主義の終焉】―平成の政治と経済を読み解くー ?
◆国政選挙が近づき、恒例の安倍サゲサゲ、野党アゲアゲ選挙運動が始まったようだ。
この動きは朝日新聞と見事に連動している。今回は同新聞電子判に掲載されたばかりの
「好書好日」のコピペであった。
◆コピペ元となった書評を書いている原真人は、先日田原総一郎の番組で論理の甘さを
徹底的に露呈してしまった人物である。
参照 https://www.youtube.com/watch?v=n1bPxAVTX6w

注)茶色:コピペ箇所
コピペ作品

今月の本 投稿者:月刊読書人 投稿日:2019年 6月30日(日)12時42分

        (前文部分割愛)

【資本主義と民主主義の終焉】―平成の政治と経済を読み解くー   水野和夫・山口二郎 著(祥伝社)

 戦後長らく先進国世界の規範となってきた民主主義と資本主義。その欠点が世界中で目立つようになってきた。本書は漠然と不安や危機感を持つ多くの読者ニーズにまっこうから答えるテーマを揚げる。
経済史を巨視的にとらえる経済学者の水野さん、リベラルな立場から現実政治に関与し続ける政治学者の山口さん、それぞれに多くのフアンがついているが、共通することがある。民主党政権の政策ブレーンだったことだ。民主党政権の挫折は、政権交代を願って同党を支持した多くの国民をひどく失望させた。その後遺症から、野党はいま長期低迷を余儀なくされている。(もっとも私に言わせれば、アベゾーになってからの自民党政権よりも、当時の民主党政権は100倍ぐらいはいいこともやっていた。具体的にあげてもいいが、本稿の趣旨からはずれるので、またの機会に)

非自民政権で社会民主主義を実現するという挑戦に敗れた二人は、その反省もふまえ、平成の出来事を歴史の文脈のなかに改めて位置づけていく。民主党政権の政治家も含めあけすけな評価や批判もしている。それでもやはり底流にあるのは、歴史の転換を認めず相変わらず復古的なスローガンを掲げるアベゾー政権への批判である。

水野さんは政権が掲げるGDP目標と企業利益増を読み解き、アベノミクスの欺瞞性(結果的にも数字の上からも、格差の助長、金持ち、大企業優遇策であること)を暴く。
山口さんは「自民党は野党に転落して以来、右傾化、安倍政権になってからの大臣、議員自身が劣化」したといい、安全保障で「日本はアメリカの属国状態」と指摘する。
        (後書き部分割愛)



注)青:コピペ箇所
コピペ元
朝日新聞書評「好書好日」2019.06.25
評者:原真人 朝日新聞経済担当編集委員
https://book.asahi.com/article/12482819
 戦後長らく先進国世界の規範となってきた民主主義と資本主義。その欠点が世界中であらわになっている。本書は、漠然と不安を抱く読者ニーズにまっこうからこたえる主題を掲げる。

 それにしても類書はごまんとあるのに、すぐ増刷がかかったのには、おそらく別の理由もある。推測するに、著者2人の組み合わせの妙もありそうだ。

 経済史を巨視的にとらえる経済学者の水野。リベラルな立場から現実政治に関与しつづける政治学者の山口。それぞれに多くのファンがついているが、共通することがある。民主党政権の政策ブレーンだったことだ。

 民主党政権の挫折は、政権交代を願って同党を支持した多くの国民をひどく失望させた。その後遺症から、野党はいま長期低迷を余儀なくされている。

 非自民政権で社会民主主義を実現するという挑戦に敗れた2人は、その反省もふまえ、本書で平成の出来事を歴史の文脈のなかに改めて位置づけていく。

 政治家たちのあけすけな評価もしている。旧民主党の首脳らにも辛辣(しんらつ)だ。とはいえ、やはり底流にあるのは、歴史の転換を認めず復古的なスローガンを掲げる安倍政権への批判である。

 水野は政権が掲げるGDP目標と企業利益増の奨励策を読み解き「アベノミクスが続くかぎり、賃金は上がらない」と分析。山口は「自民党は野党に転落して以来、右傾化」したといい、安全保障で「日本はアメリカの属国状態のまま」と指摘する。

 ここ数年の朝日新聞の世論調査から読み取れるのは、安倍政権のコア支持層、アンチ層がそれぞれ2割ほどいること、残り6割の中間層が支持と不支持の間を揺れ動いていることだ



158資料管理請負人:2019/08/01(木) 08:41:02
【資本主義と民主主義の終焉】―平成の政治と経済を読み解くー2
◆毎回本の紹介に入る前の文章と最後の数行は、吟遊視人の言葉と思われる。
この部分を書きたいのだろう。本の紹介は題名と著者名だけで十分だ。

◆「この大学(法政)は私立大学のうちでは最もリベラルな大学」
安倍政権批判の急先鋒である、著者山口氏と水野氏をアゲアゲするために、二人が教鞭を
とる法政大学までアゲアゲ。初代学長、現学長までアゲアゲ。

◆「(水野・山口は)共通することがある。民主党政権の政策ブレーンだった」
 「当時の民主党政権は100倍ぐらいはいいこともやっていた」
シニンにとって民主党政権の3年3ケ月は「悪夢」ではなくむしろ「楽園」だったようだ。

◆まともな人:田中優子 大内兵衛 宇野弘蔵 山口二郎 水野和夫
       メルケル、ジョコ トルドー  文在寅
 アホな人 :安倍 百田尚樹
       トランプ 習近平 プーチン ボルソナーロ エルドアン メルケル、
       ジョコ トルドー  文在寅
“終焉”が見え隠れする朝日新聞やTBS報道番組「サンデーモーニング」を支えている
似非リベラル老人の典型例を見るようだ。

◆「朝日の書評欄でも述べていたが」
このフレーズは、書評が始まる文頭に持ってくるのが本筋だ。

◆文中で触れていた『資本主義の終焉と歴史の危機』−渾身のコピペ20
→ https://9031.teacup.com/alpaha23/bbs/3482 参照


注)茶色:コピペ箇所
コピペ作品

今月の本 投稿者:月刊読書人 投稿日:2019年 6月30日(日)12時42分
(前略)
今月の本として紹介したいのは、朝日新聞の書評欄で、この二人の共著で「よく売れている本」として載っていた以下の本である。朝日の書評欄でも述べていたが、このようなテーマの類書はごまんとあるのに、すぐに増版がかかるくらい売れているのは、(推測するに)著者二人の組み合わせの妙もありそうだ、と。

【資本主義と民主主義の終焉】―平成の政治と経済を読み解くー 水野和夫・山口二郎 著(祥伝社)
(以下略)




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