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欠陥コピペ王

122資料管理請負人:2015/07/01(水) 10:53:22
芸術闘争論
◆今回のコピペ構成は、いつものようにどうでもいい導入部分(ここだけは自分の言葉)
と、作品全体感想、次に各章ごとの内容説明、そして感動したフレーズ、この四部構成に
なっている。第一部(導入)をのぞいてほぼ茶色に染まった。

◆ここで触れておかなければならないことがある。この作品は6年前に出版された村上の
『芸術起業論』の続編として出されている。コピペ大王が気に入ったというフレーズはネ
ット検索では「芸術闘争論」ではヒットはなく、「芸術起業論」の書評群からのみヒット
した。コピペが進むと混乱してくるのだろうか。いつものように引用部分が極めてあいま
いであり、あたかもコピペ大王の言葉のような誤解を生む。敢えてそうしているのか。


注 茶 コピペ?? 青 底本  緑 著者


コピペ作品

今月の本?? 投稿者:月刊読書人?? 投稿日:2015年 6月30日(火)21時56分
??  学生時代の思い出である。
 旧博多駅から東の方へ歩いて10分ぐらいの堅粕地域、いわゆる被差別部落と言われていたところで地域活動をやっていた。その地域の鹿児島本線沿いの場所にセツルメントハウスといって粗末な二回建ての木造家屋があり、活動が終わり反省会も済むと、そこで仲間たちでよくダベリングをやっていた。(中略)
 今月の本として紹介したいのは、新風児さんから借りて読んだ現代アーチストを代表する村上隆さんの芸術論である。著者の村上隆さんは、どちらかというと日本よりも世界で名を知れていて、評価も高い芸術家である。
 私にとってもこのような本格的な芸術論を読むのは初めてのことだ。

 芸術闘争論          村上隆 著(幻冬舎)

?本書は芸術界におけるグローバル人材を定義し、世界で戦える日本の芸術家になるためのものの見方、考え方、行動の仕方を書いたものである。その内容は、芸術界のみならず、あらゆる分野で通用する。このことはあらゆる分野に「グローバル人材」が不足しているという現実の裏返しであること、そしてその根っこにある原因が同じであることを物語っている。
?「戦後の日本人は、首輪をつけられないで育てられてしまった犬のようなもの」と著者は言う。「『自由』という名の野良犬」であると。ここでいう首輪とは、最高峰の戦いが行われる場におけるルール、のことである。そのルールを無視し、拒絶し「自分らしさ」にこだわることが自由だと勘違いしている。その「怠惰と欺瞞」に鉄槌を下しつつ、手を差し伸べて、一緒にがんばろう、と檄を飛ばしているのが本書であろう。

?内容は4章になっていて、第一章 今日のアート(状況と歴史)、第二章 観賞編、第三章 実作編、第四章 未来編、である。

?第一章では、まず西洋式の「ART」とは何かという説明から入り、ARTのルールは固定的なものではなく美術業界の資産家、アドバイザー、キュレーターや美術館が望むものであると規定し、そのルール(社会)の中で戦うのがアーチストであるとしている。それに対し、日本の中だけで自由に野良犬をやって世界のアートシーンで活躍する自由を失っている日本のアートシーンを著者は「自由な不自由」という言葉で批判する。

 第二章では、現代美術を見るルール(座標軸)を解説している。それは、1)構図2)圧力3)コンテクスト4)個性としている。そして、現代美術鑑賞のルールを理解するためにトレーニングも必要だがマンガの読み方を覚えるよりはるかに簡単だとしている。上記と関連して日本人アーチストが少ない理由として「ART=自由」という神話にみんなが捕われているからと言う。

 第三章 実作編、では著者の作品を題材にしていかにして作品を仕上げるかの方法論である。この章で印象的な言葉は、第二章の(2)圧力と関連するが、「芸術を作る時の一枚に対する執着力、もしくは芸術の歴史そのものを作ろうとする執着力、そういう執念みたいなものが画面を通じて、もしくは作家の人生を通じて出てくる」ということだ。

 第4章 未来編、では「アーティストへの道」について触れている。ここでアーティストである著者は、「アーティストは未来を語らなければならない」といい、そのためにどのように考えるべきかを記している。
 そして、いわゆる「“芸術”というよりは、もっと身近に感ずる“アート”という言葉の方が的を射ているということかもしれない。作品を見ても「日常性に関する表現」、「遊び心・ずれの表現」などを使った素晴らしいアイディアをもつ親近感ある作品が登場していることからも明らかだろう。」とも言う。

ともかく、全編、色々と示唆に富む発言や含蓄のある言葉が出てくる。例えば、
?日本の頼るべき資産は技術で、欧米の頼るべき資産はアイデア。日本は技術があるので、低価格でいいものができる基盤ができている。そこに目をつけるべき
歴史に残るのは、革命を起こした作品だけ。アレンジメントでは生き残ることはできない。追従者は小銭を稼ぐことはできるが、小銭では未来に生き残れない
芸術の世界だけでなく、どの業界にも、どの分野にも特有の文脈があるが、「文脈の歴史のひきだしを開けたり閉めたりすること」が価値や流行を生みだす・・・・などなど。
闘犬のように怒り続けている。自分への怒り、周囲への怒り、世間への怒り、常に溢れるほど出てくる。成功したい情熱よりも、今のままではイヤという不満が動かしている。「怒り」こそ表現を続けるのに必要。宮崎駿さんもいつも機嫌の悪そうな「怒り」の人
「若いこと、貧乏であること、無名であることは、創造的な仕事をする三つの条件だ、と言ったのは毛沢東です」と宮崎駿さんはよく言う
アーティストの英才教育をする時に、真っ先に教えたいことは「挫折」。イヤなことを言われて心がズタズタに傷つく時は必ず来る。だけど、そこからもう一度戻ってこられるかどうかが勝負。絵を続けるための動機は、絵をはじめた時の動機よりも、ずっと大事
劣悪な社会こそが、芸術家には「いい環境」と言える。病んだ文化を苗床にして、その掃き溜めに鶴を呼ぶというものが芸術だ。



コピペ元?.
カスタマーレビュー
53 人中、44人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0??「グローバル人材」入門書, 2011/1/4
投稿者 nacamici
レビュー対象商品: 芸術闘争論 (単行本)

昨今「グローバル人材」なる言葉をよく聞くが、その定義はひどくあいまいで「世界に通用する日本人」とか「世界に認められた日本人」などと言い換えたところでまだよくわからない。?本書は芸術界におけるグローバル人材を定義し、世界で戦える日本の芸術家になるためのものの見方、考え方、行動の仕方を書いたものである。その内容は、芸術界のみならず、外交、経済、科学技術など、あらゆる分野で通用する。このことはあらゆる分野に「グローバル人材」が不足しているという現実の裏返しであること、そしてその根っこにある原因が同じであることを物語っている。 村上がいうところの「自由真理教」がその正体だ。
?「戦後の日本人は、首輪をつけられないで育てられてしまった犬のようなもの」と村上は言う。です。「『自由』という名の野良犬」であると。ここでいう首輪とは、最高峰の戦いが行われる場におけるルール、のことである。そのルールを無視し、拒絶し「自分らしさ」にこだわることが自由だと勘違いしている。その「怠惰と欺瞞」に鉄槌を下しつつ、手を差し伸べて、一緒にがんばろう、と檄を飛ばしているのが本書である。


コピペ元?.
http://www.amazon.co.jp/gp/aw/cr/rRTC28R8QELL10
Amazon.co.jp芸術闘争論
カスタマーレビュー

★★★★☆ 現代美術家の卵でなくてもお勧めです
├2011/12/11
├参考になった(2人中2人)
├Fuyuhiko Takaya
└Amazon.co.jpで購入済み

現代美術家の村上隆氏(twitter account @takashipom)の著書。西洋式アートのルールを変えるために世界のアートシーンへ日本人アーチストを200人排出させること(現在は10人程度とのこと)を目標としている村上隆氏が書いた著書。以下が目次になってます
?
第一章:今日のアート ―状況と歴史
第二章:鑑賞編
第三章:実作編
第三章:未来編 ―アーチストへの道 → *コピペのさい第4章としている
?
第一章では、まず西洋式の「ART」とは何かという説明から入り、ARTのルールは固定的なものではなく美術業界の資産家、アドバイザー、キュレーターや美術館が望むものであると規定し、そのルール(社会)の中で戦うのがアーチストであるとしている。それに対し、日本の中だけで自由に野良犬をやって世界のアートシーンで活躍する自由を失っている日本のアートシーンを村上氏は「自由な不自由」という言葉で批判する。

第二章では、現代美術を見るルール(座標軸)を解説している。それは、1)構図2)圧力3)コンテクスト4)個性としている。そして、現代美術鑑賞のルールを理解するためにトレーニングも必要だがマンガの読み方を覚えるよりはるかに簡単だとしている。上記と関連して日本人アーチストが少ない理由として「ART=自由」という神話にみんなが捕われているからとしている。


コピペ元?.
http://okanejuku.blog92.fc2.com/blog-entry-467.html
とは学
「・・・とは」の哲学談義と書評(旧お金学)著者:多角元丸 2010.6.1
『芸術起業論』
(前略)
著者は、日本の美術界に対して戦いを挑んでいます。その情熱は半端じゃありません。著者の熱き思いに感動した箇所が35ありました。「本の一部」ですが、紹介したいと思います。

(*コピペ箇所を中心に抜粋)
・自分自身のドロドロした部分を見つめなければ、世間に認められる作品なんてできない。日本人の芸術家は、商売意識が薄く、芸術を純粋無垢に信じる姿勢をとる。それなら趣味人で終わっていればいい。芸術には、金が要ることから目を逸らしてはいけない

・ビル・ゲイツは、ダ・ヴィンチの作品を持っている。経営者は、栄耀栄華を極めた時、芸術が気になる。人こそ、心の内実こそ、手に入れたと思った途端、蜃気楼のように逃げていくことを彼らは知っている。お金持ちの「物足りなさ」が芸術に向かう

・日本の頼るべき資産は技術で、欧米の頼るべき資産はアイデア。日本は技術があるので、低価格でいいものができる基盤ができている。そこに目をつけるべき

・歴史に残るのは、革命を起こした作品だけ。アレンジメントでは生き残ることはできない。追従者は小銭を稼ぐことはできるが、小銭では未来に生き残れない

・芸術の世界だけでなく、どの業界にも、どの分野にも特有の文脈があるが、「文脈の歴史のひきだしを開けたり閉めたりすること」が価値や流行を生みだす

・教育の成否は本来、「自分の興味のある分野を探すこと」「自分の求めている目的の設定」この二つの試行錯誤にかかっている

・世界最高品質の日本のキャラクターの権利を守っていくことは、これからの芸術大国日本を未来に向けて作っていくこと

・闘犬のように怒り続けている。自分への怒り、周囲への怒り、世間への怒り、常に溢れるほど出てくる。成功したい情熱よりも、今のままではイヤという不満が動かしている。「怒り」こそ表現を続けるのに必要。宮崎駿さんもいつも機嫌の悪そうな「怒り」の人

・「若いこと、貧乏であること、無名であることは、創造的な仕事をする三つの条件だ、と言ったのは毛沢東です」と宮崎駿さんはよく言う

・アーティストの英才教育をする時に、真っ先に教えたいことは「挫折」。イヤなことを言われて心がズタズタに傷つく時は必ず来る。だけど、そこからもう一度戻ってこられるかどうかが勝負。絵を続けるための動機は、絵をはじめた時の動機よりも、ずっと大事

・劣悪な社会こそが、芸術家には「いい環境」と言える。病んだ文化を苗床にして、その掃き溜めに鶴を呼ぶというものが芸術




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