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欠陥コピペ王
133
:
資料管理請負人
:2015/11/03(火) 11:42:36
ブラック企業2「虐待型管理の真相」
◆いつものように、Bbook Asahi 掲載のジャーナリスト佐々木氏による紹介文とアマゾ
ン掲載カスタマレビューからの貼り付けである。
◆地べたを這いずる労働者、地下の炭鉱夫、狭くて暗い部屋で蹂躙される慰安婦、そんな
弱者の人権をとりもどそうとする人が、マンションの最上階に住んで高見の見物だ。
最上階で真夜中コピペをしまくっているシニンの姿は実に滑稽である。
茶:大王コピペ箇所
青:底本/コピペ元
コピペ作品
今月(10月)の本?? 投稿者:月刊読書人?? 投稿日:2015年11月 1日(日)00時43分【漫画】
?? スイートさんの良書の紹介に続いて、いつもながら今月読んだ本の中で最も印象的な一冊を紹介します。
私の住まいは東品川3丁目、京浜急行あるいは昔の品川宿、旧東海道沿いの東側にあたる。住み始めた30年ぐらい前では、マンションの最上階だったため視界が180度開けていて、バルコニーからは(晴れた日には)富士山のシルエットが見えたものである。
(*中略)
ブラック企業2「虐待型管理の真相」 今野晴貴 著(文芸春秋)
以前にこの著者は「ブラック企業 日本を食いつぶす妖怪」を発刊し ベストセラーになったことがある。また「ブラック企業」という名称を広く社会に認知させた。
?この書では、社員を劣悪な条件で働かせ使い捨てにする企業の実態を暴露し、日本社会を震撼させたものである。
前著から2年を経て、今回出た「ブラック企業2」は、さらにそうした企業の社員管理の仕組みを解き明かしている。
?紹介される“ブラック企業”とは、募集時と全く異なる雇用実態、無限に課せられる達成不可能なノルマ・目標、業務量に対して圧倒的に不足しているマンパワー、水を飲むことすら許さない長時間労働、休日にも続くパワハラ・恫喝、外部との遮断などを実例をあげて紹介する。
徹底的に働き手を追い込んで冷静な判断力を失わせ、果てには精神を崩壊させ、時には死に追いやる雇用手法である。それは安い労働力で徹底的に搾りつくし、使い捨てるとい
う企業による巧妙な収奪の手法である。
若者の働き方や人間性の問題ではなく、むしろ、若者のやる気や責任感、まじめさを逆手に取るものである。
?辞めると同僚や顧客に迷惑がかかると、責任感の強い者ほど辞められなくなる状況を作る。そして長時間労働とパワーハラスメントで冷静な思考ができなくなり、「自分を責める」以外の考えができなくなってしまう。
著者はこれらを「虐待型管理」と呼ぶ。
具体的な会社名や実態が沢山紹介され、読んでいるだけで嫌悪と不快感に襲われる。
こうしたブラック企業群の出現は歴史的なものであることがわかる。
終身雇用制や年功序列、企業別労働組合などの日本独自の会社のありかたは、戦中から戦後にかけて確立した。この会社と従業員が一体となった雇用形態は経営や生産の集中に適合し、高度経済成長を支え、日本経済を世界ナンバー2にまで押し上げる原動力になった。
だが低成長時代に入ると、これが普通の企業では余剰人員を抱え込んで生産性を低下させる原因になり、一方で「会社のため」「全員で努力すれば何とかなる」という圧力を究極まで高めたブラック企業台頭の土壌にまでなってしまったということだろう。
(*中略)
私はこのようなブラック企業の増加を含め、今のような安倍政治が続く限り、日本の社会実態はますますいびつな方向へいっているような気がするが、この著者も最後の章で以下のように警告する。(*以下略)
コピペ元
?.ブラック企業2 「虐待型管理」の真相 [著]今野晴貴
[文]佐々木俊尚(ジャーナリスト) [掲載]2015年04月12日
http://book.asahi.com/reviews/column/2015041200002.html
■社会デザインの変更が必要
? ベストセラーとなった前著『ブラック企業 日本を食いつぶす妖怪』は、社員を劣悪な条件で働かせ使い捨てにする企業の実態を明らかにし、日本社会を震撼(しんかん)させた。本書ではさらにそうした企業の社員管理の仕組みを解き明かしている。「夢のある企業」といったコピーで若者のチャレンジ精神に乗って誘い込む。
?辞めると同僚や顧客に迷惑がかかると、責任感の強い者ほど辞められなくなる状況を作る。そして長時間労働とパワーハラスメントで冷静な思考ができなくなり、「自分を責める」以外の考えができなくなってしまう。著者はこれらを「虐待型管理」と呼ぶ。実例がたくさん紹介され、読んでいるだけで嫌悪と不快感に襲われる。
本書を読んでいると、こうしたブラック企業群の出現は歴史的必然だったことがよくわかる。終身雇用制や年功序列、企業別労働組合などの日本独自の会社のありかたは、戦中から戦後にかけて確立した。この会社と従業員が一体となった雇用形態は経営や生産の集中に適合し、高度経済成長を支え、日本経済を世界ナンバー2にまで押し上げる原動力となった。しかし低成長時代に入ると、これが普通の企業では余剰人員を抱え込んで生産性を低下させる原因になり、いっぽうで「会社のため」「全員で努力すれば何とかなる」という圧力を究極まで高めたブラック企業台頭の土壌にもなってしまったということなのだろう。
?.★★★★★ 減ることのない、日本を食いつぶす妖怪
├2015/4/2
├参考になった(46人中43人)
└養子の源三郎
http://www.amazon.co.jp/gp/customer-reviews/RX4R3A144FF1Q/ref=cm_cr_pr_viewpnt?ie=UTF8&ASIN=4166610031
#RX4R3A144FF1Q
?しかし、この本で紹介される“ブラック企業”とは、
募集時と全く異なる雇用実態、無限に課せられる達成不可能なノルマ・目標、業務量に対して圧倒的に不足しているマンパワー、水を飲むことすら許さない長時間労働、
休日にも続くパワハラ・恫喝、外部との遮断など、徹底的に働き手を追い込んで冷静な判断力を失わせ、果てには精神を崩壊させ、時には死に追いやる雇用手法である。
それは安い労働力で徹底的に搾りつくし、使い捨てるという企業による巧妙な収奪の手法である。若者の働き方や人間性の問題ではなく、むしろ、若者のやる気や責任感、まじめさを逆手に取るものである。
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