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欠陥コピペ王

109資料管理請負人:2015/04/01(水) 10:45:15
犬と走る
漫画狂の佐村河内、「欠陥読書人」

◆安倍批判と自分が所属する同人誌の仲間の持ち上げ以外の、肝心要の紹介を兼ねた書評
 部分は全て丸々コピペである。
◆コピペ元である[朝日新聞の本紹介サイト]、[アマゾン 読者レビューサイト]、ここ
 からそっくりそのまま継ぎはぎで貼り付けた。しかも引用したことには少しも触れず、
 あたかも自分が書いた書評、本紹介であるかのように演出している。
◆本紹介というより、自分が所属する同人のアピールと政治批判が目的の投稿にしか見え
 ない。この本紹介の手抜きぶり、コピペぶりが物語っている。

茶 コピペしたシニンの文章
青 原本(他者がネットに書いた文章)


【コピペ作品】

今月の本 投稿者:月刊読書人 投稿日:2015年 3月31日(火)22時32分

また安倍批判となるが、アベノミクスの三本の矢の一つ「成長戦略」の中に、とってつけたような「女性の戦力活用」というのがある。かって女は家庭を守るべきだと復古調的な女性観を述べていた安倍が、将来的な労働力不足を考えてかもしれないが、ここにきて女性の積極的な社会進出を唱えだしている。
 だが、この男の想像力不足もあいまって、女性の積極的な活用というだけで、女性の社会進出や能力を妨げているシステムや土壌を深く掘り下げることもしない。女性が能力を発揮できるにはどういう方策があるか、どのように環境を整備したらいいか、などの視点がない。単なるお題目だけである。10年前に発刊した安倍晋三著「美しい国へ」と同じように実も蓋もない美しい言葉だけの羅列である。

 先月のこの欄でも書いたが、安倍内閣には4人の女性閣僚がいるが、全員が「日本会議」という右翼的な政治家集団に属し、国家観、女性観は超保守的、復古調的で、安倍内閣がよくまあ、このようなお題目を唱えるものだと呆れ果てる。

 さて今月の本であるが、女は家庭に帰れとか、昔ながらの女性の美徳とかモラルとかの言説など、まったく次元の違う世界で意識的に活躍している女性の冒険物語である。

 『犬と走る』  本多有香 著(集英社インターナショナル)

?学生時代に旅行したカナダで犬ぞりを見て以来、犬ぞりに憑りつかれ、ついにはカナダとアラスカにわたり、犬ぞり師になり、犬舎を持つまでになった女性の半生を綴ったものである。
?見ず知らずの土地に飛び込み、あてもなく犬ぞりの師匠を求めてさすらい歩き、無数のアルバイトで窮乏生活に耐え40代になった女性の冒険物語でもある。

?このような彼女ゆえに破天荒なエピソードには事欠かない。好きなビールを飲むためホームレスと宿を共にしたり、稼ぎがいいというだけでオーストラリアのトマト畑に飛んでいったりともう滅茶苦茶だ。
 その原点については厳格な父の軛(くびき)から逃れて枠にとらわれない生き方をしたかったからだと書いているが、いくらなんでも枠にとらわれなさすぎる。


?彼女を一言で表現するのに、良く言えば「勇敢」、悪く言えば「無鉄砲」。何の計画もなく、単身カナダに乗り込んで始めた生活は読者をハラハラさせる。だけど彼女はめげない。お金も家も、仕事もないのに、やる気と根性だけは誰にも負けていない。そして自分の手で人生を切り拓いていく。もちろん犬ぞりという目標にじりじりと近づいていくのだ。そのさまはまったく胸がすく。

?でも本書のいう素敵なポイントは、こうした破天荒な逸話よりも、「一期一会」を大事にする著者の人柄にある。20年間の苦心の末についに彼女は目標の犬ぞりレースを完走する。もちろん苦労を楽しめるユーモア精神と行動力があったからだが、それだけでなく、あった人の好悪を含めすべてを受け入れ、愛情と敬意を持って接する強さと優しさがあったからこそ、異国で、しかも女性一人でこんな生き方ができたのだと思える。

?考えてみれば、昨今の若者に、こんな情熱を持った人がどれほどいるだろう。夢を持つのは簡単だけど、諦めずにそれを持ち続け、叶えるための努力を惜しまない人がどれほどいるだろう。 日々の暮らしに追われ、現実の壁に阻まれて泣く泣く夢を手放す人が多いのではないか。いや、夢すら持たない人のほうが多いかも知れない。私も企業という組織に縛られたままの半生だったからかもしれないが、彼女の無鉄砲さが羨ましく映るのだと思う。夢を追いかけている人のなんとたくましいことか。

 私が属する「同人言の輪」グループの一人で同期生である(この掲示板でもおなじみの)武藤さんと櫻井さんがいる。そして武藤さんの「歩く巨人」ぶりには、私はある種の敬意を抱いているし、櫻井さんには当時(70年代)のソニーという欧州駐在員エリートコースをけって敢然と一人で貿易業務を始めた思い切りの良さにも驚嘆している。
 この著者の「やりたい意図」とは若干違うかもしれないが、武藤さんや櫻井さんの「歩いた軌跡」を振り返ると、彼らの「達成感」や「義務感」みたいのと同時に(※)「夢への挑戦」というのもあったのではと思ったりしている。

?この著者は今もカナダの山奥の電気もない小さなキャビンで26匹の犬とともに暮らしている。なぜそんなことを?というのは愚問だとは思わない。でも本書を読んでも答えは見つからないだろう。わかるのは彼女が誰よりも人生を楽しんでいるというだけだ。


【コピペ元 1】

Book ASAHI com.書評 http://book.asahi.com/reviews/reviewer/2014060100008.html
犬と、走る [著]本多有香
[評者]角幡唯介(ノンフィクション作家・探検家)  [掲載]2014年06月01日

■一期一会大事に、人生を楽しむ

 なまじっか著者と面識がないわけではないので、実は読む前はこの本の書評をするつもりはあまりなかった。でも読んでみて気が変わった。これはいい本だ。多くの人に紹介されるべき本である。
 本書は単身、カナダとアラスカにわたり犬ぞり師になった著者の半生をつづったものだ。?見ず知らずの土地に飛び込み、あてもなく犬ぞりの師匠を求めて彷徨(さまよ)い歩き、無数のアルバイトで窮乏生活に耐え、40代になった女性のある種の冒険譚(たん)である。
?それだけに破天荒なエピソードには事欠かない。好きなビールを飲むためホームレスと宿を共にしたり、稼ぎがいいというだけでオーストラリアのトマト畑に飛んでいったりともう滅茶苦茶(めちゃくちゃ)。その原点について厳格な父の軛(くびき)から逃れて枠にとらわれない生き方をしたかったからだと書いているが、いくらなんでも枠にとらわれなさすぎである。
?でもこの本の読ませ所はそうした破天荒な逸話より一期一会をどこまでも大事にする著者の人柄にある。20年間の苦心の末、ついに彼女は目標の犬ぞりレースを完走する。もちろん苦労を楽しめるユーモア精神と行動力があったからだが、それだけでなく出会った人の好悪も含めてすべてを受け入れ、愛情と敬意をもって接する強さと優しさがあったからこそ、異国で、しかも女性一人でこんな生き方ができたのだ。要するにこんな恥ずかしい文章をぬけぬけと評者に書かせる不思議な力が、この本にはある。
?彼女は今もカナダの山奥の電気もない小さなキャビンで26匹の犬とともに暮らしている。なぜそんなことを?と問うのは愚問だと思わない。でも読んでも答えは見つからないだろう。わかるのは彼女が誰よりも人生を楽しんでいるということだけだ。
 私は彼女のファンになった。あなたもきっとファンになるだろう。こういう生き方は、素晴らしいと思う。
    ◇
 集英社インターナショナル・1944円/ほんだ・ゆか 72年生まれ。98年、犬ぞり師になるためカナダに渡る。



【コピペ元 2】

AMAZON  読者ブックレビュー
7 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
究極の(※)夢追い人
投稿者 ヤマボー 投稿日 2014/5/4

?学生時代に旅行したカナダで犬ぞりを見て以来、犬ぞりに憑りつかれ、ついには移住して犬舎を持つまでになった若者の物語。
?彼女を一言で表現するのに、良く言えば「勇敢」、悪く言えば「無鉄砲」。何の計画もなく、単身カナダに乗り込んで始めた生活は読者をハラハラさせる。だけど彼女はめげない。お金も家も、仕事もないのに、やる気と根性だけは誰にも負けていない。そして自分の手で人生を切り拓いていく。もちろん犬ぞりという目標にじりじりと近づいていくのだ。そのさまは胸がすく。

?考えてみれば、昨今の若者に、こんな情熱を持った人がどれほどいるだろう。夢を持つのは簡単だけど、諦めずにそれを持ち続け、叶えるための努力を惜しまない人がどれほどいるだろう?日々の暮らしに追われ、現実の壁に阻まれて泣く泣く夢を手放す人が多いのではないか。いや、夢すら持たない人のほうが多いかも知れない。私もそんな人間のひとりだからこそ、彼女の無鉄砲さが羨ましく映るのだと思う。夢を追いかけている人のなんとたくましいことか。




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