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欠陥コピペ王

157資料管理請負人:2019/08/01(木) 08:31:51
【資本主義と民主主義の終焉】―平成の政治と経済を読み解くー ?
◆国政選挙が近づき、恒例の安倍サゲサゲ、野党アゲアゲ選挙運動が始まったようだ。
この動きは朝日新聞と見事に連動している。今回は同新聞電子判に掲載されたばかりの
「好書好日」のコピペであった。
◆コピペ元となった書評を書いている原真人は、先日田原総一郎の番組で論理の甘さを
徹底的に露呈してしまった人物である。
参照 https://www.youtube.com/watch?v=n1bPxAVTX6w

注)茶色:コピペ箇所
コピペ作品

今月の本 投稿者:月刊読書人 投稿日:2019年 6月30日(日)12時42分

        (前文部分割愛)

【資本主義と民主主義の終焉】―平成の政治と経済を読み解くー   水野和夫・山口二郎 著(祥伝社)

 戦後長らく先進国世界の規範となってきた民主主義と資本主義。その欠点が世界中で目立つようになってきた。本書は漠然と不安や危機感を持つ多くの読者ニーズにまっこうから答えるテーマを揚げる。
経済史を巨視的にとらえる経済学者の水野さん、リベラルな立場から現実政治に関与し続ける政治学者の山口さん、それぞれに多くのフアンがついているが、共通することがある。民主党政権の政策ブレーンだったことだ。民主党政権の挫折は、政権交代を願って同党を支持した多くの国民をひどく失望させた。その後遺症から、野党はいま長期低迷を余儀なくされている。(もっとも私に言わせれば、アベゾーになってからの自民党政権よりも、当時の民主党政権は100倍ぐらいはいいこともやっていた。具体的にあげてもいいが、本稿の趣旨からはずれるので、またの機会に)

非自民政権で社会民主主義を実現するという挑戦に敗れた二人は、その反省もふまえ、平成の出来事を歴史の文脈のなかに改めて位置づけていく。民主党政権の政治家も含めあけすけな評価や批判もしている。それでもやはり底流にあるのは、歴史の転換を認めず相変わらず復古的なスローガンを掲げるアベゾー政権への批判である。

水野さんは政権が掲げるGDP目標と企業利益増を読み解き、アベノミクスの欺瞞性(結果的にも数字の上からも、格差の助長、金持ち、大企業優遇策であること)を暴く。
山口さんは「自民党は野党に転落して以来、右傾化、安倍政権になってからの大臣、議員自身が劣化」したといい、安全保障で「日本はアメリカの属国状態」と指摘する。
        (後書き部分割愛)



注)青:コピペ箇所
コピペ元
朝日新聞書評「好書好日」2019.06.25
評者:原真人 朝日新聞経済担当編集委員
https://book.asahi.com/article/12482819
 戦後長らく先進国世界の規範となってきた民主主義と資本主義。その欠点が世界中であらわになっている。本書は、漠然と不安を抱く読者ニーズにまっこうからこたえる主題を掲げる。

 それにしても類書はごまんとあるのに、すぐ増刷がかかったのには、おそらく別の理由もある。推測するに、著者2人の組み合わせの妙もありそうだ。

 経済史を巨視的にとらえる経済学者の水野。リベラルな立場から現実政治に関与しつづける政治学者の山口。それぞれに多くのファンがついているが、共通することがある。民主党政権の政策ブレーンだったことだ。

 民主党政権の挫折は、政権交代を願って同党を支持した多くの国民をひどく失望させた。その後遺症から、野党はいま長期低迷を余儀なくされている。

 非自民政権で社会民主主義を実現するという挑戦に敗れた2人は、その反省もふまえ、本書で平成の出来事を歴史の文脈のなかに改めて位置づけていく。

 政治家たちのあけすけな評価もしている。旧民主党の首脳らにも辛辣(しんらつ)だ。とはいえ、やはり底流にあるのは、歴史の転換を認めず復古的なスローガンを掲げる安倍政権への批判である。

 水野は政権が掲げるGDP目標と企業利益増の奨励策を読み解き「アベノミクスが続くかぎり、賃金は上がらない」と分析。山口は「自民党は野党に転落して以来、右傾化」したといい、安全保障で「日本はアメリカの属国状態のまま」と指摘する。

 ここ数年の朝日新聞の世論調査から読み取れるのは、安倍政権のコア支持層、アンチ層がそれぞれ2割ほどいること、残り6割の中間層が支持と不支持の間を揺れ動いていることだ




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