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欠陥コピペ王
143
:
資料管理請負人
:2016/08/01(月) 13:44:18
地の底の笑い話
◆昨日は都知事選もあってイライラしていたのだろう。書評もいつにもましてコピペだら
けだ。(茶色箇所)
自分の汚い言葉で書く前段部分までもコピペを使う。
上野英信の誕生年が1923でなく1023年とある。平安時代の作家?
コピペエラーだ。そんなことちっとも気にしないのがシニン。
◆「NHK会長とは呑み仲間だった、作家上野とも知り合いだ」。それがどうした!!
例え稚拙だとしても自分の言葉で感想を書け。この人は自分の言葉を持たない空っぽ
人間だ。
コピペ作品
今月の本 投稿者:月刊読書人 投稿日:2016年 7月31日(日)22時56分
かって日本の繁栄を作りだしたのは、日の当たらない地底の炭鉱労働者だった。筑豊の炭鉱でツルハシを振るい、そこで働く人々の生活や気持ちを著したのが記録文学者の上野英信(1023〜87)だ。50年代上野自らが炭坑で働いた体験を書いた著書「追われゆく坑夫たち」は、当時の大ベストセラーとなった。
先月松下竜一について書かれた本を紹介した前書きで、「私の好きな九州の作家を挙げろと言われれば上野英信、森崎和江、松下竜一である」と書いたうちの一人だ。50年以上前、大学の学園祭で、上野と向かい合って話したことも、私にとっては懐かしい思い出である。
当時の上野は筑豊で炭住(炭鉱住宅)を改築した「筑豊文庫」を拠点に、著作で閉山した筑豊炭鉱の「弔い合戦」をした。
「ベトナム戦記」を書いた岡村昭彦や、上記の松下竜一、森崎和江、「苦海浄土」を表した石牟礼道子など、この筑豊文庫を度々訪れていたとか。
余談になるが、現NHK会長の籾井勝人とは大学時代のクラスメートで40代初めぐらいまでは、新橋の飲み屋で雑談した旧友だが、彼も筑豊にあった「籾井炭鉱」のせがれだった。麻生太郎(財務大臣)の炭鉱ほどは大きくなかったが。
私に言わせれば、そのころの籾井は、NHK会長になった今ほどひどくはなかった、と思っている。もう少しまともな男だった気がするが、やはり人は地位と名声を手に入れたら様変わりするのだろう。昔の謙虚さがまったくなくなっている。
さて本題に入るが、今月紹介したいのは、上野英信が「自分の作品で一番好きなのはこれだ」と数ある著書の中で言っていた本である
地の底の笑い話 上野英信 著(岩波新書)
本書は京都大学卒業後筑豊の炭田で働いてきた著者が苦心して蒐集した炭坑夫の話をまとめたものである。ボタ山のふもとの納屋生活のあけくれ、また一秒後の生命の保証もない坑内労働のあいまあいま、折に触れて老坑夫たちが語ってくれた懐かしい笑い話、彼らの「笑い話」とは、ただの面白おかしい馬鹿話ではなく、厳しく悲惨な身上と密接に関わった生の逸話だ。
当時は女子供も炭坑で働いていた。死と隣り合わせの劣悪な環境で、恋愛や駆け落ち(八木山越えと呼ばれていた)、監督者による拷問、脱走(ケツワリ)などが繰り返され、それは黒い笑いと哀しみを湛えた話として結実する。
しかし本当に悲惨な話は、そう簡単に語られないもの。独身の女坑夫は、時として条件の良い持ち場(キリハ)と引き換えに監督者(小頭)と肉体関係を強要される。著者はその時のことを具体的に聞き出そうとするが、老いた女坑夫たちはただ「いうてはでけん決まりじゃったけん」といなすばかり。
炭坑の閉山に伴ない、彼らの話は必然的に廃れていく。闇の彼方の貴重な貴重な記録である。
挿絵はすべて山本作兵衛(ずっと以前にこの欄で紹介したことがある)の作品で、「筑豊の地底で生きてきた生粋の炭鉱労働者」である山本が、離職後にその炭鉱生活を克明に絵で記録したものが、章の扉をはじめ、数多く掲載されている。この絵を見るだけでも地の底の所業が分かるものだ。
地の底で働く人々の笑い話を灯として、炭鉱労働者の深い暗い意識の坑道を探ってみたいというのが、著者がこの書に込めた願望であり、動機である。だが個々の話の形式や内容ではなく、その話の主人公や語り手の人生そのもの、労働者としての存在そのものの喜劇性である。坑夫と呼ばれる人間自身が、所詮一片の笑い話以外のなにものでもないというリアリスチックな認識に支えられて、初めて個々の話は生き生きと笑いの生命を獲得するのである。
とにかく一読の価値がある。
コピペ元
●ブック朝日 地の底の笑い話 [著]上野英信
[文]伊藤千尋 [掲載]2010年03月20日
http://book.asahi.com/reviews/column/2011071701255.html
●乱読大魔王日記
http://we23randoku.blog.fc2.com/blog-entry-4516.html
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