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藤原 肇の宇宙巡礼 掲示板 

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1 : 新刊のご連絡(8) / 2 : 皇室の秘密を食い荒らしたゾンビ政体: 柳虫コンスピラシーについて(16) / 3 : あけましておめでとうございます(74) / 4 : 蛸壺発想とと大局観について(17) / 5 : 日本に巣食う疫病神たちの正体の発刊(10) / 6 : строительство дома в сша стоимость(1) / 7 : KINDLEでrの新刊(2) / 8 : 新しい『日本沈没と日本崩壊』の発行(2) / 9 : 新記事(200) / 10 : 最新刊「ゾンビ政体・大炎上」の出版のお知らせ(5) / 11 : 根本・珪水なんでもコーナー(387) / 12 : 『ゾンビ政治の解体新書』Kindle版 によせて(15) / 13 : 情報を発信することの価値(85) / 14 : 「さらば 暴政」を読みました(48) / 15 : 最新刊として「アポロンのコンステレーション」を公開しました(10) / 16 : 『日本脱藩のすすめ再臨ーその2』(17) / 17 : 量子重力(1) / 18 : 量子重力加工器を開発しました(1) / 19 : “Once upon an Olympian time"(62) / 20 : 新年号によせて(1)
21 : 『宇宙のアルゴリズム』Kindle版について(2) / 22 : 思想の自由と言論弾圧について(29) / 23 : 「時代の曲がり角」を読む(24) / 24 : 真善美と神聖数理学について(67) / 25 : 英語版Japan's Zombie Politicsの出版について(94) / 26 : 最近読んで印象的だった本(278) / 27 : カミトロニクスに関しての議論(181) / 28 : 『さらば暴政』が誕生した時代(18) / 29 : 「神聖数理学」序説(4) / 30 : 因果律と三段階論と●▲■について(88) / 31 : フィボナッチ数列や律動とラチオについて(233) / 32 : フトマニ数列群と神聖比例アルゴリズム(100) / 33 : インテリジェンスしゅうれんと慧智を求める旅路(24) / 34 : 【たばこ】マネーロンダリング(1) / 35 : 明治維新の開国は「完全逆転偽装」だった。(1) / 36 : モノとコトあるいはカタチとコトバ(248) / 37 : 掲示板 利用情報(3) / 38 : 「フィボナッチ数列の殿堂」への夢(237) / 39 : 「百人一首の魔方陣」(122) / 40 : 藤原肇の最新刊発売(278) / 41 : 3.11以降の世界と現代文明のゆくえ(50) / 42 : 松下政経塾内閣の危険と放射能汚染で破滅に向かう日本(28) / 43 : 追悼 小室直樹氏(18) / 44 : 「『適塾』精神の試練と縦と横の方向軸」(57) / 45 : 福島原発設備と安全率(23) / 46 : デリバティブバブル崩壊後の新世界秩序(70) / 47 : 日本の回天(144) / 48 : ジェズイットに観る“親衛隊”のアーキタイプと、倒錯精神(1) / 49 : 人生における分岐点(100) / 50 : 意味論(89) / 51 : 方位と地上の座標軸(17) / 52 : 教養(リベラルアーツ)と場創り(共創)に向けて(197) / 53 : 『政治診断学への招待』 by 将基面貴巳(10) / 54 : ブログ[教育の原点を考える](97) / 55 : 記者クラブ解体・開放の推進歓迎(10) / 56 : 回文と魔方陣との相関関係(58) / 57 : 藤原絶版本オンデマンド復刊について(38) / 58 : 「学問は光なり」と「賢者のネジ」の表紙にあるロゴの持つ秘力の意味(52) / 59 : 貴重本のプレゼント  from【宇宙巡礼】店主(31) / 60 : 戦後日本の十大名著とは(46)  (全部で130のスレッドがあります)

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1 新刊のご連絡 (Res:8)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 1
1ヒロイエ :2022/02/26(土) 18:30:21
転載です。

 コメント・メール(39)です。本書は『山根治ブログ』で公開した、藤原肇と山根治の交信録を底本に、藤原肇の公開手紙を抽出して、編集したものであるが、岡倉天心の『茶の本』を真似し、英語版から和訳したいと願った。だが、私の無力と怠慢のため、特に【休憩室】の進行が遅れて、英語版が中々に完成しないまま、原本の日本語の手紙だけで、まとめられたものである。

 そこで応急措置として、英語版が出来上がるまで、【休憩室】が未完成ではあるが、手紙文の部分だけを公開し、ゆっくりと完成を目指して、仕事を進めて行こうと考えた。第一の理由は視力の衰えで、書き進むのが困難だが、私が書いた手紙の部分は、情報として貴重であり、心ある記者仲間に提供し、調査報道を進めて欲しいからだ。

 しかも、権力による言論弾圧は、安倍内閣により最悪になり、警察や検察の横暴烈化に加えて、裁判所の骨抜きが進んで、日本の司法の空洞現象は、目を覆うほどの状況に陥った。2022年2月15日の判決で、松江地裁の三島恭子裁判長は、「山根治ブログ」の記事に対し、削除を命じる仮処分を決め、山根発言の一部削除を命令した。

 山根治はこれまでに、削除しない日の一日換算で、11万円の支払いを命じられ、これまで3百万円の追従金が、積み重なってきたという。これは理不尽な決定であり、資金面での締め上げであり、こんな横暴が罷り通れば、言論の自由が扼殺されるので、山根は公開メール(44)に、次のように書き込んでいる、

 「それは中村弁護士に対して、山根治の発言した内容が、名誉棄損だとする訴訟事件では、私が書いた【ボッタクリ】も、削除の対象に指定され、山根ブログの発言を削る決定だった。この判決を読んだ山根は、【・・・三島恭子裁判長は、貴兄からのコメント・メールの削除を命じたり、私のブログ記事に添付した「意見書」の削除を命じたり、まさにハチャメチャです。
 貴兄の意見表明は、確度の高い機密情報(インテリジェンス)に基づくものであり、私の「意見書」は、私の目の前で繰り広げられた公務員による「特殊詐欺」について述べたものです。詐欺師・中村寿夫弁護士の名誉が毀損されることと何の関係もありません。もともと、詐欺師・中村寿夫弁護士が私を訴えた裁判(名誉毀損による損害賠償請求事件)は、私の口封じを目的になされたもので、タメにする裁判の典型例でした】と講評している。

 それにしても、この種の言論への弾圧は、今の日本では日常茶飯事で、メディアが取り上げないために、時間が経過するに従って、急速に風化し忘れられてしまう。それを見越した権力者は、弾圧の度合いを強化して、批判する口を塞ぐために、国民が住む生活の場は、収容所列島になり果て、この世の地獄が出現してしまう。

2ベラテンナ/Vela天那 :2022/03/09(水) 17:35:51
記憶トミ人間ガ、ヨクモ死ヌダワ。(ハ行動詞ナドガ、音義保有タメニ必要)
ワタシハ"語源"ナドヲ檢索カラ、ソチガハル、イマゴロニ、音義ノ存在重視。
特定ノ大家ニハ、心ニナラヌ、Pointer(標準)ハ、チガフトゼロ×過勞死。
オヨソノ個體ガ―→犯罪者ノ好都合ニ迷惑ナル不安定ノ文化ニ迷走--->睦。
ワタクシナドガ―→音義ナドカミナリコトニ--->不安定ナル文化カラ傷害。
文化ナド名付ケル惡黨ハ、何百年モ胡亂タメニ、死亡ノ火ヲ、ヨクモヒク。
放送禁止用語モ、ツナガル感情汚染モ、胡亂惡黨ノ、虚偽變造カラダヨネ。


3ベラテンナ/Vela天那 :2022/03/09(水) 17:53:28
始めました、すみません、スレがちがいかな、あとわたしは台灣人です。
名まえがあて字です、血統は、フランストイタリアトアジアダ、公平ですね。
音義とはどちらも合理から統合すこと、友善美好が前提から、本當に安定。
萬年先ノ古人は、どちらも安定には必要だから、音義をつながる?必然だ。
もしコトバ、權力者の好都合に、變造したり、言霊が死ぬ、もはや崩壞した。


4村山 :2022/10/03(月) 09:54:11
藤原さんの新刊の「オリンピック青春記」が出ました。追補と題したRepriseと言うのが凄いです。

file:///C:/Users/TOSHIBA/OneDrive/%E7%94%BB%E5%83%8F/%E8%A1%A8%E7%B4%99%E3%80%90%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%83%92%E3%82%9A%E3%83%83%E3%82%AF%E9%9D%92%E6%98%A5%E8%A8%98%E3%80%91%201.pdf


5村山 :2022/10/03(月) 09:54:27
藤原さんの新刊の「オリンピック青春記」が出ました。追補と題したRepriseと言うのが凄いです。

file:///C:/Users/TOSHIBA/OneDrive/%E7%94%BB%E5%83%8F/%E8%A1%A8%E7%B4%99%E3%80%90%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%83%92%E3%82%9A%E3%83%83%E3%82%AF%E9%9D%92%E6%98%A5%E8%A8%98%E3%80%91%201.pdf


6読者T :2022/10/04(火) 10:29:39
>>5
村山殿
One drive に保存されている pdf ファイルを公開していただけませんか。


7読者T :2022/10/04(火) 10:33:19
>>5
今、理解しました。kindleで発売なのですね。


8読者T :2022/10/04(火) 10:33:44
>>5
今、理解しました。kindleで発売なのですね。


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2 皇室の秘密を食い荒らしたゾンビ政体: 柳虫コンスピラシーについて (Res:16)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 2
1ヒロイエ:2020/06/20(土) 19:26:11
藤原さんの新著

皇室の秘密を食い荒らしたゾンビ政体: 柳虫コンスピラシー

がアマゾンにでております。

https://www.amazon.co.jp/s?i=digital-text&rh=p_27%3A%E8%97%A4%E5%8E%9F%E8%82%87&s=relevancerank&text=%E8%97%A4%E5%8E%9F%E8%82%87&ref=dp_byline_sr_ebooks_1

2藤原肇:2020/06/23(火) 07:32:09
 謎の京都皇統の舎人と共に、帳に包まれた日本の秘所に踏み入り、世界や日本を突き動かす隠された力が、現代史の伏流としてどう流れ、いかに秘密の斎所の彼方に導く、ポータルであるかを知る入門の書。
ここに書かれた極秘情報は、人知れず眠り続けて、これからも秘められ、歴史が移ろうはずだのに、コロナウイルスの事件が、その流れを破ったので、選ばれた読者に提供された。
 プラトンの対話篇は、気心の知れた人と交わした、対話の集大成であり、公開する予定のない雑談が、後世に価値を認められ、基礎文献になったものだ。
それと同じような形で、食事をしながらの談話が、その中に一抹の知恵を含み、人生における風味として、醍醐を楽しんで貰えば、それが「一期一会」である。
本書は最後の紙の本として、某出版社で編集作業が進行中で、ゲラの第一稿が届くと共に、現代史の証言として書かれた、次の世代への遺書として活字化が試みられた。
だが、蔓延中だった武漢ウイルス騒動と、「オバマゲート事件」に関し、追加解説が欲しいとの要請があり、その希望に基づいて、補注が付け加えられたが、奇妙な成り行きのために、急遽ここに電子版として上梓された。
補注として加えられたのは、一次情報をヒントとして、読者の新聞記者に提供し、彼らが調査報道を行うためで、問題提起をする方式を取る者には、市場で公開すべき性質のものではない。
なぜならば、解説をするのは学者や評論家で、頼まれても断るべき仕事であり、後は醗酵を待つだけである。
だが、ある意味で重大な転換期に際し、シンギュラリティを理解する上で、一部の人だけは知っておく必要があり、緊急に認識しておくことが重要だから、それを提示して置くことにした。
こうした極秘知識の公表は命に係わるので、普通は一般公開はしないが、例外的に危険を冒すことにした。
「オバマゲート事件」を見ても分かるが、交信の盗聴とフェーク情報工作を始め、言論弾圧が横行している。
そして、「超限戦工作」の一環として、肝心な情報は隠蔽や削除が行われ、錯乱用の情報だけが氾濫する時であり、唯一のメディアが電子版だと理解して、自らの頭で全体像を描いて欲しい。


3藤原ファン:2020/06/24(水) 21:50:21
藤原さん
御執筆ありがとうございます。
これから楽しみに拝読させていただきます。


420代読者:2020/06/26(金) 19:00:53
最近藤原さんの読者になった者です。次のご著書を心待ちにしておりました。大切に拝読させていただきます。


5村山:2020/06/27(土) 12:12:09
眼光の鋭い人がいる者ですね。感心しました。

 詳細は別稿に譲るが、このたび、この闇の組織が日本だけでなく世界規模のネットワ-クであることを明らかにしたのが、フリ-ジャ-ナリストの藤原肇(「中江滋樹氏からのダイイング・メッセ-ジ-号外」)さんである。最近、アマゾンで電子出版された『皇室の秘密を食い荒らしたゾンビ政体: 柳虫コンスピラシー Kindle版』に詳しい。ここに、「皇室の秘密」とは、「日本国の長寿瑞光を讃えて繁栄と喜びを象徴する」「右近の橘と左近の桜」、即ち、皇室の秘密財産として隠喩(いんゆ)された通貨発行権のことであり、落合莞爾のいう「國體(こくたい)」の中核をなすものだ。「ゾンビ政体」とは、「小泉政権」とその亜流である「安倍政権」のことである。
 「柳虫コンスピラシ-」とは、「ゾンビ政体」に寄生して「右近の橘」と「左近の桜」を食い荒らしただけでなく、周辺に豊かに繁る緑豊かな柳の林を枯らしめた「柳虫」という寄生虫の陰謀集団(クラスタ-)のことだ。
 藤原肇さんは、「ゾンビ政体」のトップを、「驕った独裁者」と切って捨てている。


6ヒロイエ:2020/06/28(日) 12:12:06
「中江滋樹氏からのダイイング・メッセ-ジ]を久しぶりに読ませていただきました。
山根さんは、お元気そうで何よりです。
しかし、出てくる人が勝手知ったるひとたちなもので、知らない人には?でも
別の意味で楽しいものです。
しかし、山根さんと藤原さんのお付き合いは続いているとは、落合さんを
山根さんが評価されていないようで切れているかと思っておりました。


それはさておき、ゾンビが跋扈していることが明白になったいま日本は生き残れるのでしょうか


7ヒロイエ:2020/06/29(月) 20:40:45
表紙から何やらメッセージがあること間違いなしの新著ですね。
家紋の知識がないためそこから調べることやひな人形がなにかを意味している
わけで、それだけで先に進めなくなりそうですが、ざっと一読しただけで
大変な情報量で噛み砕けるでしょうか。
渾身の一作読ませていただきますs


8藤原肇:2020/07/20(月) 20:42:47
紙の本で出版を進めていたのですが、武漢ウイルス騒動と出版社の都合で仕事が遅れ、仕方なく電子出版で公開した『皇室の財産を食い荒らしたゾンビ政体』ですが、8月11日にヒカルランドから、序文や付録の付いた決定版として出版になります。
電子版は校閲が不十分だったために誤植が多く、著者として心苦しい限りでしたが、98%の人が読み放題で読んでいたので2%の人に心からのお詫びを孟子不げます。紙の本にしたことにより内容が200%良くなりましたから、読者に満足して頂けると確信しています。
なお、紙の本の出版と共に誤植が恥ずかしいので、電子版は打ち切りに駆る予定でいます。  
https://www.amazon.co.jp/%E7%9A%87%E5%AE%A4%E3%81%AE%E7%A7%98%E5%AF%86%E3%82%92%E9%A3%9F%E3%81%84%E8%8D%92%E3%82%89%E3%81%97%E3%81%9F%E3%82%BE%E3%83%B3%E3%83%93%E6%94%BF%E4%BD%93-%E8%97%A4%E5%8E%9F-%E8%82%87/dp/4864719160/ref=pd_rhf_
se_p_img_1?_encoding=UTF8&psc=1&refRID=HQF88C884P02VKE1QMPB
以下はヒカルランドの編集部が突けた本の案内記事です。

謎の京都皇統の舎人がもたらした極秘情報!
現代史の伏流にある世界を動かす正体とは?
帳に包まれた秘所に踏み入り禁を破って公開する

・京都皇統による秘密の伝授
・高松宮日記をめぐる有象無象の策謀
・ハープ(HAARP)の威力を知る皇室の情報力
・石井紘基議員の刺殺事件の謎
・不透明な総裁人事の日銀を蝕む満州人脈の亡霊
・自衛隊を七面鳥にする自民党と公明党の犯罪
・宮内庁と外務省の皇室イジメと小泉内閣の対米盲従の悲劇
・異常気象の謎とカミオカンデの爆裂
・満蒙を源流にする右翼の動きと大阿闍梨の持つ影響力の源泉

※本書は同名書籍の電子版『皇室の秘密を食い荒らしたゾンビ政体』に序文、付録などを加え、加筆した書籍版です。


9藤原:2020/08/29(土) 20:15:37

昨日の記者会見で安倍晋三が辞職を漏らし、馬鹿なマスコミが驚きだと騒いでいます。実は20年前の昨日は参議院選挙で、安倍だ大敗したのに、責任を取らず居直ったので、徹夜で手紙を書き池口和尚に手紙を書き、それを送送ったのが20年前の今日です。
『皇室の秘密を食い荒らしたゾンビ政体』に、安倍晋三に辞職せよと通告せよと大阿闍梨に書いた、公開状のコピーを掲載しておきました。
そこで内祝いに友人のサイトに記念の書き込みをしました

https://www.youtube.com/watch?v=8A5Kp9wuYq4

Hajime Fujiwara10 hours ago

『紙の爆弾』の2019年7月号に、「安倍晋三は一線から身を引き治療に専念すべきである」と題して、機能不全で支離滅裂の迷走を呈した、安倍に辞職を勧告した記事がでた。
これは『ゾンビ政体・大炎上』に収録した記事で、『生命活動の根源を司る腸管の役割』、『系統発生と生命力の根幹の健全な腸の活動』、『腸の機能不全は生命力の欠陥』、『第一線から身を引き治療に専念すべし』などを骨格に構成した論考だ。
 たが、権力にしがみつく独裁者に、忖度して批判する気のない日本のメディアに囲まれ、そんな声は黙殺されただけであり、安倍は公金や公権力を私物化して、居直って悪行をし続けるばかりだった。
暴政は野放し状態で日本は腐り果て、武漢ウイルスでの醜態まで化けの皮で押し通した。
 指定難病97の「潰瘍性大腸炎」は、原因不明だが免疫不全により、患者はまともな思考力がなくなり、理解や判断力の低下のために、重要な決断が必要な国務の仕事などを任せたら、とんでもない破綻を招きかねない。
だから、首相の仕事をさせるなどはとんでもないので、辞職勧告の記事になったのに、肥え溜化した日本ではそんな心配は無用らしい。
 だから、武漢ウイルスへの対策においても、オリンピックをやりたい安部に忖度して、有識者と称す医療関係者は必要な防疫策を取らず、クラスター感染を拡大してしまった。
医師たちに引退勧告する勇気を持つプロがおらず、権力にしがみ付く安倍の我儘を放置したので、仕方なく地球の医者の私が診断し、祖国の運命を危惧して記事を纒め、責任感のない男に辞職を勧告した。
電子版の本や雑誌が出た一年前の段階で、安倍が姿を消していたら、被害は遥かに少なかったはずだが、ゾンビ内閣は生き延びて、ストレスで発病し安倍はようやく辞めた。
腐敗して堕落した政界や腰抜けマスコミよ、恥を知れと言いたい。

彼のサイトは世界で活躍している日本人が多いので、脱藩人間が喜んでくれたら嬉しいことです。


10藤原肇:2020/11/12(木) 22:59:26
ヒカルランドからハードカバー版で「皇室の秘密を食い荒らしたゾンビ政体」が、
出版になったので案内します。この紙の本は電子版と違い、きちんと校閲がしてあり、
誤植がないのでとても読み易いです。
内容的にも大いに変わり、前書きや付録もつけたので、重質した本として生まれ変われました。
そこで電子版は削除することにしました。


11村山:2020/11/16(月) 14:33:43
月刊誌「ムー」の12月号の本の紹介欄に、小泉から安倍内閣に続いた醜いゾンビ政の間裏側と題して、
『皇室の秘密を食い荒らしたゾンビ政体』の紹介が出ていました。
そして、正真正銘、文字通り、現代の奇書である、という講評がされていました。
ムーならば奇書の仲間に入れても仕方がないにしても、、名著であるに違いありません。


12一色:2020/12/19(土) 22:57:44
こんなメールが藤原さんから届きました。
貼り付け

▲▲さま

前便に引き続いて私の読者であり友人で、軍事情報に詳しい古是(篠原)君が、昨日放送したU-Tubeの続編を送ります。
この映像は伏せ字に相当するピー音が多いために、私の『皇室の秘密を食い荒らしたゾンビ政体』をスラスラと読み抜くくらい、拙著のスタイルに慣れていない人には、難解だろうと推察します。

篠原さんは『平成幕末のダイアグノシス』から、私の本を読み慣れているだけでなく、雑誌に発表した私の記事も読み込んで、私以上に問題意識を鍛えた読者であり、彼の政治遍歴は実に興味深いものがあります。

しかも、過去十年間は私と同じ理由で、『財界にっぽん』に記事を寄稿し続けた仲間であり、安倍内閣の手でこの経済誌が、国税庁に指し押さえで廃刊になるまで、寄稿し合った言論仲間でした。最近はサクラに接近して残念ですが。

https://ameblo.jp/ghostripon/entry-12360995323.html

以下の記事はピーが多く分かりつらいが、内容としては重要だと思うのでURLを開いて我慢して見てください。特別にヒントを提供するなら、『皇室の秘密を食い荒らしたゾンビ政体』のP310以下の追補を読み、マードックやマクスウェルの事件を理解し
、イタリアのP2事件を始め、松本清張の『霧の会議』や『神々の乱心』にまで、思いを及ぼせた人なら、『さらば暴政』や『ゾンビ政治の解体新書』などには未収録だった、雑誌記事の指摘に結び付けられるでしょう。

https://www.youtube.com/watch?v=1w3mcTdiByw

藤原ブッククラスターはピー音に代えて、魔方陣の形で情報を分散させ、大衆には理解が困難だが、行間を読みジグゾウパズルを組み立てられる人だけには、メッセージが伝わるように工夫してあります。
また、一冊の本はジグゾウパズルのピースだから、単なる読者には絵が描けないように、解説をしないようにして、何を知っているかを悟られないようにしてあり、お陰で私は今まで生命の安全を維持してきました。

ドミニオンの不正選挙がこれだけ暴露され、最高裁でなく軍事法廷行きになれば、安倍政権が8年近く続いた背景に、安倍一家が大株主のムサシの投票機械の不正があったし、それは民主党の党首選挙で
、菅直人が郵便投票で党首になった背後にもCIAが関与していたことを予想させる。どこの記事に解体は失念したが、菅の夫人とコロンビア大のカーチス教授のミドリ夫人が津田塾大のOG仲間で、菅がNYでCIAにスカウトされ、
アーリントン墓地に参ったことを書いた記事が思い出される。菅も安倍も小泉進次郎も売国奴だったが、単行本に収録できなかったことが惜しまれる。

それしても、最近の私の本は電子版が多いので、読んで貰えない人も多くなり、近頃の私がオリンピックや国際政治について沈黙し、秘密結社についてだけ論じたりしている理由が、理解されることと思います。
日本リメディアの問題意識は、余りにもレベルが低いために、日本人は洗脳され何も理解しておらず、理解する努力もしないので、相手にする気にもなれません。

だから、より若い世代で理解力のある人たちに、その活躍に期待しているだけです。そんな次第であり、失われた鎖の輪に出会うヒントとして、最近は青幇のことを論じたりしています。
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


13一色:2021/05/02(日) 05:56:57
『皇室の秘密を食い荒らしたゾンビ政体」野記に関して、藤原さんへの公開メールと題し、
山根治ブログに興味深い記事が連載され始めた。これは今後における時限爆弾になりそうだ。
http://yamaneosamu.blog.jp/


14相良武身:2021/05/11(火) 11:57:19
池口恵観大僧正 宿老就任祝賀会(※恵観は旧字)》。すでに発送されている招待状には、6月4日18時半、7月29日の18時半から京都市内が行われるようです。
今回何かでるかもしれません。


15ベラテンナ/Vela天那:2022/03/10(木) 04:50:23
たしかにさきの某年、腸腦と言ひなり、さらに、その支配位階が、強いです。
あと古くから、心腸と言ひなり、「心腸悪い」など。(わるいがあて字です)
(陰謀論たる)精神支配の技術では、腸を寄生する方、やすしではない?
ただのハラサイト、だから、かのコロナでも、精神につながれ?
自分を、「SAGE」するのが可能か?(E-mailに試します)


16一色:2022/09/01(木) 14:04:56
藤原さんの新しい本が出ています。
https://www.amazon.co.jp
/%E5%9B%BD%E8%B3%8A%E3%82%9
2%E5%9B%BD%E8%91%AC%E3%81%AB%E3%81%97%E3%81%9F%E5%9B%BD
-%E8%97%A4%E5%8E%9F%E8%82%87
-ebook/dp/B0B8Q8CLRJ/ref=sr_1
_1?crid=E1AH1UB38M2J&keywords
=%E8%97%A4%E5%8E%9F%E8%82%87&qid=1662008209&s=books


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3 あけましておめでとうございます (Res:74)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 3
1新年太郎 :2007/01/01(月) 07:06:14
皆様

新年あけましておめでとうございます。
今年も何卒よろしくお願い申し上げます。

2007年
日本は激動の年となりそうですが
引き続き本掲示板を自由闊達な意見交換の場として
盛り上げていきませんか。

53藤原肇 :2015/01/12(月) 22:02:05

http://i895.photobucket.com/albums/ac157/fishywara/HappyNewYear_Hajime2_zps539ec9a4.jpg


54ヒロイエ :2016/01/01(金) 00:02:27
あけましておめでとうございます
本年もよろしくお願いします


55千々松 健 :2016/01/01(金) 17:55:12
あけましておめでとうございます
本年もよろしくお願いします
初夢に<四色問題と七色問題?>
世界地図で国別が判るように色で塗り分けるには最低何色で済むでしょうか?
それが数学の四色問題ですが、答えは四色あれば塗り分けられるのです。
では、ドーナツのように穴が一つ開いたトーラスでは何色必要でしょうか?
数学的な結論は七色です。七色と言えば、光がプリズムで屈折すると虹色の七色になる現象と関係するかも知れませんね。

平面または球面の場合が四色であるというのは、未来を変える方程式のFMn≡FLKMchain(nod 9)に出てくる24で循環する四つの数の流れ=FLKM系列が四色に相当するのかもしれません。
昨年、フィボナッチ系列、ルカ系列、ケン系列、ミチコ系列の順位に、緑、赤、黄、青を想定したことがありますが、それは光の三原色と絵具の三原色を統合したものでした。
そう考えると、トーラス体に変容していくには更に橙、藍、紫の三色の応援が必要になってくるということになるようです。
2016.1.1


56藤原肇 :2016/01/02(土) 20:16:36
Happy New Year 2016 Meilleur Voeux
現代版の「カサブランカ」のカンボジアから、新年のご挨拶をお届けします。
孫の Jaya は 4 歳になり、私は何と喜寿を迎えて、共に元気に動き回っています。新年は世界一の胡椒で知られた、カンポットで過ごしながら、無事に長生きした生命力を味わう次第です。ゲーテの Ubel allen Gipfeln ist Ruh! の心境を、海辺の山荘で潮風に吹かれて感じるのも、悪くないと思って今から出発です。暴政で四割も円が暴落し国力が落ち、遠望する日本が惨状を呈しているのに、批判の声がないのは脳死現象でしょうか。新年早々こんな声は聞きたくないでしょうが、売国政治とフクシマを放置する愚かな日本人には、悲惨な未来しかないでしょう。

2015年は本を一冊も出ませんでしたが、その代わり多読の年になり、大晦日から新年にかけての峠を越すに当たり、次のようなことを書いてみました。



230 :藤原肇 :2015/12/29(火) 15:14:40

2015年もいよいよ暮れて行き、秒読みの段階になって来たので、私的な話になってしまい恐縮に思うが、この欄の表題が「最近読んで印象的だった本」だから、表題に則したことを書いておきたい。大晦日までに仕上げたいと思い、ここ数日の時間の全部を振り向けたのは、二冊の本を並行して読み進め、ある意味で読書三昧をしていたのだが、やっとこの試みが完了したから、その喜びについて報告する。また、大晦日が近づいてくるにつれ、残り少なくなったページを感じて、名残惜しいような気持ちに支配され、あと何日で終わりかと思い、寂しい気分に包まれた読書は、久しぶりに味わう充実したものだった。それと言うのは、堀田善衛の『ミッシェル城館の人』第三と、モンテーニュの『エッセー』の第三巻を同時に読み、それがやっと完了したのだった。
『エッセー』の第三巻にはb)とc)の註があり、これまで何回か『エッセー』を読んだが、c)の註に注意して読んだことはなかったので、今回はそこに焦点して読むことにした。しかも、夏ごろに堀田善衛の『ラ・ロシュフーコ―侯爵伝説』を読み、これがコードブックだと気が付き、モンテーニュの暗号が解けると思った。日仏における相似象を捉えるには、『明月記』と『方丈記』を『随想録』に重ね、モンテーニュが文字にしなかったことが、何かという謎解きができるはずだと、思いついたということでもある。
その前に気になったのは、どこかに書いたのに記憶がないので、調べて見たらこの欄の172)で発見したのだが、今年の始めに私が読んだ本として、堀田善衛の『定家明月記私抄』があり、その読後感を次のように書いていた。
「・・・弁慶と牛若丸の話を始め、義経を保護した平泉の藤原氏の滅亡とか、平家と源氏の争いや壇ノ浦の合戦に関してのイメージが、平安末期から鎌倉時代について、何となく歴史の断片として頭の隅に貼り付いていた。また、西行法師、源実朝、法然、親鸞などの名前の後に、『千載集』『新古今』などの和歌の世界と共に、藤原定家や後鳥羽上皇が登場した時代の面影もある。後鳥羽が二桁の后や女官だけでなく、遊女や白拍子を相手にして、博打や猟色に明け暮れただけでなく、摂政を相手に男色にふけり、荒淫荒亡を尽くしたことは知識としては知っていた。しかも、連日のように放火や地震が起き、堀田善衛のペンに従えば、『学徒群起、僧兵狼藉、群盗横行、飢餓悪疫、地震、洪水、大風、降雹、大火』で,『天変しきりに呈すといえども、法令敢えて改めず』が続いて行く。そして、『古京はすでに荒れて、新都はいまだ成らず、ありとしある人は皆浮き雲の思いをなす』という『方丈記』の冒頭の言葉は、地震や噴火の予兆に怯える日本の現状に重なり、まさに不吉な相似象ではないかと思う。・・・」
堀田善衛の『定家明月記私抄』と『定家明月記私抄続編』を読んだ後で、更に『方丈記私記』を読んで、これらの本が同時期に書かれていて、この狂乱の時代が今と同じだと感じた。相次ぐ地震や原発の爆発が起き、小泉や安倍のような戯け男たちが、暴政の限りを尽くしているのに、庶民はその深刻さに気が付くこともなく、地獄を極楽と錯覚したままでいる。そうしたこの世の地獄が起きている時に、そうした環境から一歩離れて、日本の古典の『方丈記』や百人一首が作られた。だが、後世の人は古典を読むだけで、歴史の真の姿を見ようとせず、鏡像が狂気の古典の方を見て、その裏に潜んでいるものを忘れるは、不思議なことだと痛感したのである。
どうか健康でこの新しい年をお過ごしください。
藤原肇  Hajime Fujiwara


57ヒロイエ :2017/01/01(日) 15:24:51
新年明けましておめでとうございます。


58藤原肇 :2017/01/03(火) 22:24:17
meilleurs voeux
あけましておめでとうございます。
家族一同が元気で新年を迎えました。
カンボジアには肥料工場や殺虫剤工場はおろか
愚劣極まりない原発もないので、
野菜や果物は自然のままの味であり、
安心して日常生活を楽しめます。
野郎自大な経済大国を自称していても、
暴政が罷り通っているような国に較べると、
貧しくても子供たちの瞳が輝いている、
野生の思想が生きる国にかないません。
自然と共生する環境の中で生きることで、
自分が主人公である生活を楽しむ方が、
人間らしい自分の人生を意識させられます。
放射能の霧が覆っていないことが、
ここの自然の持つ最大の価値であり、
孟子が教えた浩然の気を養うことによって、
次の米寿を迎えたいと思っています。


藤原肇


59千々松 健 :2017/01/03(火) 22:40:03
明けましておめでとうございます
今年は「カタカムナと超三段階論」をテーマにして参ります。
昨年は「真善美と神聖数理学」でしたが、カタカムナをより前面に出して行きたいと思います。
松果体とフィボナッチ数列とトーラスが繋がっていること。
黄金比ふとまにアルゴリズムが生命智の実体であること。
FMn≡FLKMchain(mod 9)という合同式のこと等々。
藤原肇博士の「大スフィンクスの神託」にシンクロし、トーポロジーや有限離散数学の力を借りて究極の万物理論に挑みます。
2017.1.3


60ヒロイエ :2018/01/01(月) 10:10:43
あけましておめでとうございます。


61ヒロイエ :2018/01/01(月) 10:10:52
あけましておめでとうございます。


62ヒロイエ :2019/01/01(火) 00:24:43
あけましておめでとうございます。


63ぬばたま :2019/01/01(火) 07:10:21
藤原博士、皆様明けましておめでとうございます。年末から再び書き込みのお知らせが届くようになりました。
管理人様、ありがとうございます。どうぞ今年もよろしくお願いいたします。
新しい時代の幕開けに際し皆様のご発展とご活躍心からお祈り申し上げます。


64千々松健 :2019/01/02(水) 00:01:06
明けましておめでとうございます。
『古今東西の叡智を統合して、解り易く次の世代へ伝える』という志をもって情報発信をして行きたいと思っています。
●▲■の超三段階論の数論を進化させて、見える世界と見えない世界を統合して参ります。
カタカムナの智慧と先代旧事本紀にも登場するフトマニをキーワードにして、藤原肇博士のフィボナッチ数列が宇宙の法則であることを認識しつつ、
更に黄金比折り紙ピラミッドの中に在る神聖トーラスを認識して、日本発の「ヤマト宇宙論」にして行こうと計画中です。カタカムナの八鏡文字図象を8◎十:ヤマトと呼ぶことにしたいのです。
本年もどうかよろしくお願いします。


65藤原肇 :2019/01/04(金) 00:30:15
(前半)
Meilleurs Voeux2019
  賀Happy New Year春 
 2018年は電子書籍を利用して、『ゾンビ政治の解体新書』を出しましたが、私の友人や読者の八割もの人が、「Kindleなんか知らないので、未だ読めないままだ」と連絡があり、日本のカラバゴス化を痛感しました。Kindleのソフトをダウンロードすれば、PCでも携帯でも読めるし、私はiPadを利用して、毎日5冊くらい本を濫読しており、老眼だから音声で聞いています。
 グーテンベルク計画のお陰で、世界の古典は読み放題だし、漱石全集も簡単に読めるので、『吾輩は猫である』に始まって、絶筆の『明暗』まで過去三年間で読み直しました。そして、漱石の『坑夫』が『ゾンビ政治の解体新書』と相似象であり、東北の銅鉱山のシキが今の日本で、手配師の長蔵が安倍晋三だと見れば、明治の漱石が平成日本を透視し、それを作品化した洞察力に、今さらながらですが感嘆しました。
 なぜここに来て漱石に凝り、全巻を読み直したかと言うと、50年前に三巻まで綴った若書き作品が、知識ばかりで智慧がないので、無駄な行為だと気づき、45年前に回想録のペンを折りました。また、私をメディアに登場させたのは、『文芸春秋』の西永編集次長であり、『石油は日本のアキレス腱』と言う記事が1971年6月号に出て、それが1973年秋の石油危機の予言とされ、私の人生に大きな転機を与えたので、そこで長い交友関係が生まれました。
西永達夫さんは忙しい人だが、『文学界』の編集長時代に、雑談で大河小説を書いたがお蔵入りだと喋ったら、読んで上げようといってくれ、最初の数ページに朱入れして下さり、ここは性格描写を詳しくとか、ここはくどいから削ると言う具合に、添削見本を送ってくれました。しかも、一年掛りで三巻の拙稿を読んでくれ、「これは日本版の”坊ちゃん”の長編だが、『戦争と平和』のように理屈が多く、日本には読者がいないよ。それに文体が古臭くて、これを編集できる人は日本にいない」と言われました。また、ご縁で西永さんに続いて第一巻を読んで貰った、新潮社の伊藤貴和子女史からは、「最終章の最後の仕上げが下手ね。女心が分からない男のエゴで、これでは受けないから本にしてもダメ。もう少し世の中を勉強して直せば、読んで上げても良いけれど、このままだと誰も相手にしません」と言われ、小説書きは断念しました。作品は編集者と著者の共同作業だと、この経験で納得しましたし、回想録に細工は禁物だと思い、お蔵入りのまま30年が過ぎ、二人は引退後に冥界に旅立ちました。
だが、15年前に読み直したら面白く、役に立つ情報に富むと思ったので、フランスで出せばベストセラーになると考え、ワープロ原稿に作り直しました。その時に文体も現代風に改め、三巻まで仕上げ直して、残りは喜寿を過ぎた段階で、道楽仕事の形で取り組み、書き継ごうかなと思いました。
私が漱石で好きな作品は、『草枕』と『吾輩は猫である』ですが、数年前にショッキングなことがあり、高山宏のU-Tubeを見ていたら、猫の中のアンドレア・デル・サルトと、ピクチュアレスクの話が出てきて、目から鱗が落ちる体験をしました。フィレンツエの美術館で、デル・サルトの絵は見慣れていたのに、彼の作品の持つ意味について、私は判っていなかったのです。
https://www.youtube.com/watch?v=8SjjjOxGc3A


66藤原肇 :2019/01/04(金) 00:32:25
(後半)
 しかも、第一巻は大河小説の序曲に相当し、登場人物の紹介程度ですが、猫で漱石がデル・サルトを扱ったのに似て、私は『間脳幻想』で論じた、フィボナッチ数列が至宝ですから、第四章でフェルメールを論じています。また、第一巻では芸術論に触れて、薀蓄を傾けた積もりでしたが、ルネッサンスを読み間違えていたと、気づかされた次第であり、知識の無力さを痛感しました。
第五章の夢の中の情景には、『夢十夜』に似た趣があって、第八章の情景の背後にあるものは、三四郎が名古屋で過ごした、宿屋での体験談の面影を認め、そこまで読み込む読者に向けた、謎解きだと見抜く人への贈り物です。これが漱石のピクチュアレスクで、『草枕』が描いた世界であり、古典を読む時に得る醍醐味ですが、こんな世界を楽しめる作品は、最近はほとんど見かけません。だから、とても寂しい限りですが,傘寿を迎えてこんな境地を楽しみ、浮薄になった現代にあって、仙境を味わった古人を偲び、それを伝えた露伴などの先人の作品に、甘露の味覚の発見を楽しんでいます。
最後に吉報をお知らせして、新年の挨拶代わりにします。二ヶ月後に台湾で上梓される、『小説で書く現代史』とかいう本に、第一巻の第七章が収録されたので、お楽しみにとの連絡が届きました。掲載許可の連絡はあったが、英訳も第五章で足踏み状態で、仏訳も未だ始まっていないし、日本語で本も出ていないのに、中文で抜粋が単行本になるとは、前代未聞の珍事に属します。
もっとも、『ゾンビ政治の解体新書』の場合は、「まえがき」と「あとがき」が、本文より長大だという点で、前例のない本になりました。だから、こういう異例の新事例が起き、続く形で肇まるとすれば、改元で時間軸が変わることで、世の中が大変化する吉祥かも知れません。ゾンビ体制の大炎上でしょうか。
藤原肇


69ヒロイエ :2020/01/04(土) 02:59:19
あけましておめでとうございます。
正月気分の日本ですが、
世界は混乱に向かいそうです。
何より健康、


70藤原肇 :2020/01/04(土) 10:44:47
新年の御あいさつを送ります。
 醜悪の極みを呈した2019年に、日本を駄目にした元凶の一人が、遂に地獄に墜ちたというのに、それを犯過帳に記す営みも起きず、日本は酔生夢死でした。
 そこで1月7日に発売の「紙の爆弾」に、「日本を原発地獄にした戦後政治の闇」と題して、書いた記事が出ているはずです。
より詳しい形でそれが更に「日航123便撃墜事件」「プラザ合意」「ハープの完成」に繋がり、日本潰しの亡国劇に結びつく構図については、「ゾンビ政体・大炎上」に絵を描いておきました。
https://www.amazon.co.jp/s?k=%E8%97%A4%E5%8E%9F%E8%82%87&i=stripbooks&__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&ref=nb_sb_noss_1


71ヒロイエ :2021/01/02(土) 12:22:04
あけましておめでとうございます。

一年間、自民党、公明党、維新と
完全に機能不全を見せつけられ、
気がつけば、もうご聖断でしか
乗り切れなくなったような感じになってしまいました。

こうなると健康第一。


72藤原肇 :2021/12/30(木) 13:10:42
MeilleursVoeux 2022
賀Happy New Year春

明けましておめでとう御座います。
男性の平均寿命を超えて、八十路を元気に生きています。本年もよろしくお願いします。
          

2020年はプラトン周期の転換期で、宇宙レベルでシンギュラリティを迎え、過去を総括する時でもあり、過去を大掃除をするために、三冊の本を上梓しました。
一冊目は『「日本沈没」の幻想とゾンビ政体の崩壊』で、二冊目は『日本に巣食う疫病神たちの正体』ですが、三冊目は『「アスペ」の三畸人交遊録』でして、日本の本としては異色に属す内容で構成されています。

                    

一冊目の『「日本沈没」の幻想とゾンビ政体の崩壊』は電子版で、現況と将来を展望したものであり、過去の地震の総括もしています、日本のメディアが扱えない内容のテーマが、小松左京への追悼の形で論じられています。
二冊目の『日本に巣食う疫病神たちの正体』は、電子版だった『ゾンビ政体大炎上』が、紙の本として出版されるに際して、全面的に書き直し再編集したところ、何と450ページの大著になりました。二十二世紀の読者に対して、歴史の証言を提供できたので、きっと喜んで貰えるものと思っています。

三冊目の『「アスペ」の三畸人交遊録』は、1980年代から新世紀の冒頭まで、20年以上も親交があった●小室直樹、●徳田虎雄、●正慶孝という、友人たちとの交遊だけでなく,それに関わる私の知人たちが、背景として登場するオムニバス形式であり、バルザックの「人間喜劇」のミニチュア版で、「脱藩クラブ」の仲間も登場します。

私のアメリカ時代の体験談として、サントリーや森暁さんとの共同事業で、これまで公表しなかった秘話を始め、オイルマンとしての私よりも、コンサルタントの私の方が、「藤原肇の人生における秘められた実像」だったと告白し、若い世代の役に立てて貰えるように、「自省録」にもなっています。

また、写真の代わりに切手を探し出し、『アポロンのコンステレーション』と連動させて、切手の蒐集で雅趣を育てるという、古き良き時代の子供心を追想してみました。こういった寛ぎに満ちた心の余裕が、「今だけ、カネだけ、自分だけ」という、悲しい時代精神に飲み込まれないで、人生を爽やかに生きる道だと思う、今日この頃です。

厳しい時代になりますが、ワクチンを強制して不安を煽る、謀略に騙されないようにして厳冬に耐え抜き、大自然が歓喜に満ちる春をお迎え下さい。

藤原肇


73藤原肇 :2021/12/30(木) 13:17:04
続き

Happy New Year to you all.
I am living well into my eighties, exceeding the average life expectancy for men. I look forward to working with you.
The year 2020 is a turning point in the Plato cycle, a time of singularity on the cosmic level, and a time to review the past, so I published three books to clean up the past.
The first book, " Utopia & Dystopia," is an electronic version that looks at the current situation and the future, as well as a summary of past earthquakes such as Hanshin and Tohoku Daishinsai. I discusse also topics that the Japanese media cannot handle the story in the form of a memorial to Sakyo Komatsu.
The second book is "Unmasking the Zombie," was completely rewritten and re-edited for the publication of the paper book from electronic version of “Zombie on fire” and now it is a astonishing 450-page book. I am sure that the readers of the 22nd century will be pleased with the historical testimony I was able to provide them
The third book, " Three active friends who challenge Japanese Kakistocracy" was a kind of a epitaph. Three people, ●Naoki Komuro, ●Torao Tokuda, and ●Takashi Shokei, who had been close friends for more than 20 years from the 1980s to the beginning of the new century. This book is a miniature version of Balzac's "The Human Comedy".
I confess that I was more of a consultant than an oilman, and that I was the "hidden reality in the life of Hajime Fujiwara", which I hope will be useful to the younger generation. It is also a "Self-reflection Record.
Hajime Fujiwara


なを、ここ数か月にわたって「山根治ブログ」を使い、オープン・レターの公開を利用して、時事問題について交信し合っています。
http://yamaneosamu.blog.jp/archives/11732251.html
日本のジャーナリズムが触れ得ない領域にまで、踏み込んで論じ合っていますから、興味がある人はご参照ください。
藤原肇


74ヒロイエ :2022/01/01(土) 00:17:06
あけましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いします。


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4 蛸壺発想とと大局観について (Res:17)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 4
1村山 :2007/12/19(水) 12:43:21
東山さんと朝香さんの議論は興味深く、私も参加したいのですが、スレッドが英語版の藤原さんの本についてで、場所が適当でないので新しいスレッドを立て泰と思います。とりあえず連絡性を保つために朝香さんのの意見を移してみました。

76 名朝香隆彦 投稿日: 2007/12/16(日) 23:31:56
東山さん仰せの『群盲象を撫でる』(大般涅槃経では『衆盲象を評す』とも呼ばれる)というご指摘は、先の小生のダラダラとした草稿レベルの拙文とは異なり、たった一言で「部分と全体像との関係性」、つまりラチオを言い表していると思われたことから、誠に正鵠を射た一文であるとともに、山根さんが部分だけで全体像への認識(≒物事の本質を見抜く)については全く思い寄ることなく、自らの枠組みの範囲に終始した狭い知識を主張することに対して、「頂門の一撃」を加えられたと感じました。
従いまして、山根さんの2年ほどの間に訪れた変節ぶり、及びそれに伴う過日のご発言(投稿内容)には、物事の本質を見抜けずに不毛な議論へ終始したと考えており、東山さん仰せの通り、山根さんは象の尻に触って異臭を嗅ぎ取り、「便所の臭いがする」と言ったと理解することにより、先にご紹介した小生の拙文レベルの草稿を推敲して2倍ほど長さの文章にはさせて頂いたものの、わざわざこの文章をそのままそっくりと山根さんのブログへ投稿する必然性や重要性を感じなくなってしまいました。
『象の尻に触って異臭を嗅ぎ取った』程度で全体を述べてしまう愚考に対して、正面切って異論を述べることで、下手をするとミイラ取りがミイラになってしまいかねないような愚かな道へ陥ることを避けるためにも、むしろ、先の東山さんのご指摘になる『群盲象を撫でる』という一文を利用させて頂き、簡潔で凝縮した文面にまとめ直して投稿することで、その文章が持つ背景はもちろんのこと、山根さんが今いる次元から乗り越えることを自身に気付いて頂き、このたびの件で「残念です」と見切り付けてしまいかねない一部読者の方々に対しても、今後より広い観点から見詰め直して期待を抱けるような投稿へ改める必要性を感じております。

よって、今回の件については再考した上で投稿するよう改めたいと考えます

2村山 :2007/12/19(水) 12:51:06
「記事」のところに『財界にっぽん』に出た池口恵観さんと藤原さんの対談がかなりあります。特に今年の十二月号の記事は池口さんへの手紙では、安倍首相に辞任させるための提案は政権打倒の工作としてとても迫力がありました。
http://www2.tba.t-com.ne.jp/dappan/fujiwara/article/abe12.htm
同じ頃に出た「AERA」の十一月五日号には「池口恵観師にすがる日本」という特集記事が出ていましたが、池口さんは多くの首相の相談役をしたり有名人を弟子にしたりで、右翼活動をする宗教家と書いてありました。
驚いたことに右翼団体から赤軍派まで付き合いがあるということでして、活動範囲からして人間の幅が広いみたいだから、同じようにいろんな人との付き合いのある藤原さんが親しくしても当たり前に感じました。
それでも普通の人から見れば右翼的な池口さんと反権力の藤原さんが親しいというだけで、「藤原という人間は怪しい男だ。権力のスパイではないか」と誤解されても不思議でないでしょう。
だから公認会計士の人が、詐欺まがいの商法で悪名高い野村證券でやり手の株の担当者だった落合さんと藤原さんが共著を出したと知って、胡散臭いと感じたとしても仕方がないといえそうですし、池口さんと親しいと知ればもっと強く非難して悪口を言う記事も沢山書かれるでしょう。
スケールの大きい人は幅広い付き合いがあるせいで怪しいと思われることも多いでしょうが、そういう世界が分からない大衆は一部を見て全体だと思い込むのは仕方がないのです。
情報を取るためにジャーナリストはいろんな人と付き合うけれども、相手に丸め込まれないことが大事だということであるし、清濁併せ呑むということになると誤解を生みかねないのは当然です。
それにしてもそうしたことを嫌う人もいるのは当然ですが、だからといって「虎穴に入らずんば虎子を得ず」ということもあるし、それが気に食わなければは「井の中の蛙は大海を知らず」ということになるのではありませんか。


3朝香隆彦 :2007/12/20(木) 00:40:21
村山さん。適切なご提案と早速ご対応いただきまして、有難うございます。
本来であれば、『英語版Japan's Zombie Politicsの出版について 』のスレッドに投稿する前に、小生が自ら新たなスレッドの立ち上げを行うべきでしたが、そのことに気付くことができず、誠に恐れ入ります。
また、話の連続性を保つために、小生の愚見を移して頂けましたことにつきましても、大変感謝いたします。

村山さん仰せの通り、『財界にっぽん』に掲載された記事中の、池口恵観法主へ宛てた書簡は、まさに「頂門の一針」どころか「頂門の一撃」(小生の造語)であり、それがどのような結果となったか、既に明白な事実として周知の通りと思います。

以前よりこのサイトを訪れている中で貴重なコメントを投稿して頂いている方々、藤原ブッククラスターの方々並びに著書の行間や書かれていない部分まで見ることの出来る方々、日頃の訓練を通じて冴えた目や洞察力を備えた方々とか、自らの枠組みを超えた方々、もしくは自らの枠組みを超えるべく日々の努力をかかさない方々につきましては、おそらくお気付きのことと思いますが、このたび言及させて頂いた公認会計士の人が、詐欺まがいの商法で悪名高い野村證券でやり手の株の担当者だった落合さんと藤原さんが共著を出版されたこととか、また、他の方々が池口さんと親しいと知ったことで、胡散臭さや非難めいた発言または記事を書くという行為については、いわゆる芸能ゴシップに近いレベルであると小生は考えております。
本来、書き手であるメディアやジャーナリストの殆どが、今や第五列に陣取って、その使命を放棄するどころか、積極的に体制へ迎合している姿こそ、「みっともない」を通り越して、藤原博士が嘗て著書で喝破された売文業者(≒プロスティテュート)そのものの姿であり、それはジャーナリズム精神の全く存在しない禁治産者になったといっても過言ではないと考えております。

大局観をつかんでいく過程においては、様々な付き合いを通して、スケールの大きく幅広い付き合いに至ることは当然であり、その中には「猛毒」を持つタイプの人たちが多くいることも確かですが、その毒にやられないようにしていくことこそ、修養の一環ではないかと思う次第です。

そうであればこそ、6年ほど前に『財界にっぽん』へ寄稿された「日本は狒民資本主義瓩ら脱却せよ」の「先物市場で消えた数十兆円と元首相の死」で指摘された内容は、非常に示唆に富んでいると考えており、誰某とのつきあいが云々という次元の話ではないことが明確に浮かび上がっていると思います。

http://www2.tba.t-com.ne.jp/dappan/fujiwara/article/zaikai0107.html


4朝香隆彦 :2007/12/20(木) 01:07:15
そして、このような指摘に対して、「証拠は?」とか「根拠は?」とか「出典は?」などと、仰せの方々につきましては、以前も坂口三郎さんの話に絡めて同様の投稿をさせて頂きましたが、それを若干修正した上で、ここに改めて再掲させて頂きます。

◆坂口三郎さんは戦前戦中にかけて活躍した高名な記者であり、また戦後は吉田内閣や芦田内閣の顧問や外郭団体のトップなども歴任しており、この時代の歴史の貴重な証言者でもあることは申し上げるまでもございません。

◆藤原肇(著)「朝日と読売の火ダルマ時代」(国際評論社)の中での坂口さんの著書「戦争国家の終焉」(東明社)の紹介箇所から以下引用(★)。

★証拠主義に毒されて筆の冴えない最近の論調に対して、「歴史の真実というものは、証拠や、証言や、証人や、記録や、日記などの資料によって、分かるものではない」と書き、「記録はあるのか、証拠はあるのか、証人はいるのか、などと言って詮索するのはチンピラ法律官僚のすることであって、大人のやることではない」と冴えて目で正論を吐いている。


この言葉の意味を理解できる人物が今や希少な存在になってしまったことは誠に嘆かわしいことですが、仮にネットから入手した情報をベースにしても、自らの足(これが実は肝要です)と頭を使って丹念に調査し、更には直観と演繹によって一定の結論に至ったのならば兎も角として、その殆どは安易にネット情報を取ったあげくに(実は取ったつもりが自分が取られていることには気が付いていないのですが)、そのまま鵜呑みに近い状態で雑音を撒き散らすような思考能力停止に陥っている御目出度い方々の多さには、驚愕を禁じえません。

そのような者の中には自らのプロフィールに堂々と新聞記者出身であることを名乗っていたり、欧州へ在住して海外の一流メディアに接する機会を持っている者などもいるようですが、せっかく物理的に脱藩しているにも関わらず、このような蛸壺的な思考体系から一歩も脱却できていないことは、これも逆立ちした劣等感の持ち主の一種と考えます。

古典や良書と呼ばれる書籍は勿論のこと、ネットにもいろいろとヒントは転がっているのですから、そこからは自らの足を使って飛び歩いて、時間をかけて捜し求めてみるのも一つの楽しみとなるでしょうし、またモノの見方の訓練にも繋がることは明らかです。

たとえ最初の切っ掛けはネットからの情報であっても、それを自らの足を使って時間をかけて捜し求めてみてこそ、初めて「物事の本質への認識に至る」のであり、そのプロセスを楽しむことも肝要であると思います。


5一色直正 :2008/07/23(水) 13:52:16
「緊迫」も「躍動」も消えた政治と題した2008年07月21日づけの天木直人氏のブロックは、直言をする勇気ある人の心をよく現していた。
http://www.amakiblog.com/archives/2008/07/21/#001024
新聞や雑誌で偉そうなことを書く評論家やジャーナリストが、いったんテレビに出ると漫才師や芸能人と同じレベルで喋り、大衆に迎合してしまうのは情けないことである。
電波芸者と呼ばれた田原総一郎や竹村健一と同じように堕落して、手島龍一や田勢康弘までが営業活動にウツツを抜かしているのは、天木氏が言うようにアメリカならば「この薄汚い豚野郎はどいつもダメだ」ということになるのだろう。


6藤原肇 :2009/02/21(土) 10:16:05
最近の日本は政治が全く機能していないために、無能な四流の人物が次々と首相になるだけでなく、国民のことを忘れて党利党略の政局に明け暮れ、支離滅裂な状態で暴風雨の海を漂流する幽霊船に似ており、これこそは「ゾンビ政治」そのものだと形容できる。まともな日本語も満足に喋れない麻生が首相になり、小学生よりもお粗末な識字能力を持ち合わせていないことは、既に多くの人が指摘して公知の事実であるし、政治の世界はヤクザ稼業と大差がなくなってしまい、それは大臣たちの人相を見れば一目瞭然である。
だが、それでも日本には未だまともな人もかなりいて、恥を知るので軽佻浮薄で狂ったメディアには登場しないで、真面目な気持ちで狂った世の中を心配しており、その一端は麻生内閣支持が一割をきる形で現れているが、メディアの質の低下の酷さには目を見張るものがある。
日本全体が狂った雰囲気が支配するタコ壷であり、それを十数倍に濃縮した形でタコ壷「日本村」化したのが、ロサンゼルスの日本人コミュニティであることは、「ロスの日米文化会館騒動に見る日系コミュニティの混迷」と題して、『財界 にっぽん』の2002.11月号に書いた。
http://www2.tba.t-com.ne.jp/dappan/fujiwara/article/nichibei.html
それだけでなく『小泉純一郎と日本の運命(KZP)』と共に、「Japans Zombie Politics」の第八章に「L.A.‘s Deserted Little Tokyo」以下の部分でレポートしたが、ロスの日本人村の異常な生態については、ロスに多く存在する他の民族のコミュニティの識者たちから、軽蔑だけでなくボケ加減を嘲笑されているのに、「夜郎自大」でそれに気づく能力もないのだから情けない。
私はロスから250キロ離れた砂漠のオアシスに住んでおり、月に二度か三度は空港が三箇所もあるのでロス方面に行くし、まともな読者もいるので意見の交換や取材をした関係もある。今度の転居に関して多くの人からアドバイスがあり、特に身の安全への親切な配慮への感謝の気持ちで、蓄積した情報としての記録をまとめることが貴重だと思うので、情報のクラスター自体が全体像を描くことから、将来に本として出版するための習作になるが、長年の観察と調査したことを残しておきたい。
長らく滞在した米国を近く引き上げるに当たって、ロスの日本人村がいかに歪んだタコ壷であるかに関し、これからロスに来ようと考える若い人のために、予備知識と免疫用に役に立てばなによりと思い、参考資料として幾つかの見聞記を綴ることにする。


7朝香隆彦 :2010/01/25(月) 11:10:31
さて、別のスレッドでも申し上げたように、国内の地域レベルでのみ云々している話題も含め、このスレッドに相応しい内容を展開していくために、まずは藤原博士の著書群から一部抜粋、ご紹介させて頂きたい。

***** 「賢者のネジ」(たまいらぼ出版)の“まえがき“より一部抜粋 *****
現役時代には緊張の中で対話を試みたので、青年層に知的な刺激を与えていた人だのに、脳の研究をしていた先生が定年になり、読み終えた後で何も残らない本を出して、「バカの壁」と題した変なお説教をし始めた。しかし、それは「脳内革命」の亜流に過ぎないものであり、知識を切り張りした知恵のない漫談だから、学問の評価を貶めて気づかないために、幾ら大学生が本を読まなくなったとはいえ、低下した学生の知性に変化を及ぼすこともない。
 このようなネジの緩んだ日本の現状を前にして、潰れたネジ山を加工して締め直すためには、インテリジェンスに基づく意識改革の導入で、賢者が伝える螺旋のピッチを教わる必要がある。しかも、同じ生命現象に生涯を賭けた学者でも、器質を扱えば「バカの壁」の前に佇むことで終わり、印税長者として浮かれ騒ぐだけだが、場の側面から挑戦し続けた清水博のように、日本には潜む竜人(Adept)は晩節を飾り、柳生石州斎の新陰流の神髄に迫って、対話を含む「生命知としての場の論理」(中公新書)の奥義書を著している。
 週刊誌と同じように読み捨て用の新書なら、石炭と同じでトンの単位で計量するし、紙くず新書は何百万部でも目方の問題だが、新陰流の奥義書に似た特別誂えの新書は、同じ炭素でもダイヤモンドの輝きに満ち、金剛石の評価は三つのCとカラットで決まる。それと同じ価値基準に従う賢者のネジは、意思は石でもイシスの密儀に由来しており、「夜半に白く煌めき燃える太陽を見る」ことで、自ら輝いて光子(フォトン)を体現するのである。

***** 「さらば暴政」(清流出版)より一部抜粋 *****
『日本人は繊細な文化の影響で細部に気配りし、小さな事象の蓄積で組み立てる特性を持ち、手際よく仕上げる営みに美意識を感じ』、『「花鳥風月」という耽美の世界への陶酔は、外に向かわずに内に閉じこもる形をとるために、タコツボ的な空間の中で執着愛になり、大きく広がる大局的な発想を疎外する弊害も伴う』
********** 

しかし、上記に続けて『それを克服すれば大飛躍へのチャンスになる』と述べておられることは、この書籍を一読したものであればすぐに気が付くことである。

***** 「さらば暴政」(清流出版)より一部抜粋 *****
『タコツボの中に定着した人間の特徴としては、いくら専門的な高等教育を受けた人でも、大局観と結んだ正邪の判断能力の欠如や、幅広い教養に裏打ちされた常識が風化して、総合的な世界観を持てない状態に陥ってしまう。それは、自分が所属する共同体の利害や伝統のために、敵対意識による排他的な感情に支配され、他者に対しての妬みや反感の気分を抱くことで、自閉的な共同体の価値観に拘束されるからだ。』


8朝香隆彦 :2010/01/25(月) 13:17:50
さて、これら引用文を踏まえてタコツボ的な発想を持つ、(明示的または暗示的に)“他者に対しての妬みや反感の気分を抱くことで、自閉的な共同体の価値観に拘束される”方々の特徴を、読書や芸術鑑賞などを含めて物事を見るまたは観るという点から一言で表すと、自身の読解力や理解力の低さに気付かず(または見ないフリをして)、それらを正しく認識した上で乗り越えようとする努力より、原因を著者の側へ求めて反感の気分を抱くことで自己満足や自己完結に至っているのではと思わせてしまうことは、所謂「逆立ちした劣等感としての優越感」の表れの一種か亜流でしかなく、「論語読みの論語知らず」であれば、本質的なことや行間そして書いていない深い部分を読み取れず理解できずに、書いてある目に見えた部分の更に枝葉末節のみに拘ることとか、または何とか理解はできても実行へ移さないことを意味するが、何々全集の蒐集だけで満足するCollectionismは世間に数多く存在するし、これが膏肓に至るとFanaticを通り越してObsessive-Compulsive Disorderの系統にも近くなってしまうのではないかと危惧してしまう。

また、奥義書を著した碩学泰斗と知の巨人なる文化人が嘗て袂を分かった真相を知っている身からすると、騙し討ちに近いレベルの行為を働きかけた巨人に対し、事前に気づいた碩学泰斗の激怒が理由の一つにあるが、メディアの表層で浮かれている文化人、知識人、芸能人、また特定集団の紐付き学者達との交流を知的サロンと勘違いしている輩は、懐が暖かくなることはあっても心が寒くなっていくことは、彼らの心ある先輩や仲間達そして優れた腹心達が離れてしまったことに証明されてしまっているし、お遊び程度であることを十分わきまえた上で行なうならばお好きなようにとしか言うほかないものの、もし真面目にやっていると言うのならば噴飯ものだが、現在の厳しいご時勢からそうも言っていられない。

こういうことはそのような場所に深く入り込んでそこから情報や真相を引き出すよう駆使していかないと見えてこない話であり、この際「脇が甘い」とたちまちにしてやられてしまうことは、嘗てその著書の持つ普遍性と古典的な味わいから敬服し若干親交のあった先生の一人がものの見事に利用されたことがあるので、多少なりとも認識しているつもりだ。


9藤原肇 :2010/11/13(土) 08:31:31
日本人のタコ壺発想の原因の一つに、日本人が地上波のテレビの下らない番組を見て、そこに登場する芸能人を中心にしたお粗末な番組を通じ、背景に出てくる世界の情景から、世界がこうだと見ているからではないかと思う。
日本以外の世界の国では地上波よりも、衛星放送の方が発達していて選択が多いし、質のいい番組に出あう可能性が圧倒的なことは、東南アジアでも中東を旅行して、ホテルでテレビのスイッチを押すだけで一目瞭然だ。
だから、NHKでも世界水準の番組を放映しているのであり、国内向け地上波の番組と衛星放送では内容に格段の差があり、国内の日本人は差別されている事実に気付かずに、サブスタンダードの劣悪番組を見せられている。
しかも、衛星放送の番組制作能力で、日本は既に東南アジア諸国に追い抜かれていて、辛うじてNHKの衛星放送があって存在感を持つだけで、東北アジア諸国の中でも台湾や韓国の方が、番組制作能力では進んでいることは明らかだ。
それがサムスンやエイサーの前のソニーの状態に反映していて、日本があらゆる面で三流国に転落している証拠になっているが、日本人は俗悪番組に浸り洗脳され、自分たちがタコ壺の中で惰眠していることも知らないでいる。
そのことを東南アジア諸国を訪れるたびに痛感させられている。


12西條謙太郎 :2010/11/13(土) 10:32:56
東南アジア諸国でTVを見る時に日本との大きな差に気付くのは、天気予報
の時間である。日本以外のアジア諸国のたいていの国では、近隣諸国の主要
都市の天気に言及するのはあたり前であり、例えばSingaporeやMalaysiaで
は、近隣諸国はもとより飛行機で6、7時間かかる北京や上海、東京の天気
に到るまで地上波の毎時の放送で当然のようにカバーしている。
翻って、NHKをはじめとする日本の地上波の各局はどうか。残念ながら、お隣
のソウルや上海・北京の天気にすら一切言及しない蛸壺状態を果てしなく続
けているのが現状である。

もっと言えば、かつて、湾岸戦争の時にMalaysaiaのテレビが、イラク大使
の言い分とアメリカ大使の言い分を同じ時間を割いて等価に報道するのを見
て、つくづく日本にはメディア・リテラシーが皆無であるという結論になら
ざるを得ないという経験をしたこともあった。

この日本のお粗末な実態の背景には、日本の主要メディアが、国民の視野を
世界に広げないようにして、上手く管理していこうとする極めて狭量な発想
があり、言わば鎖国墨守マインドとでも言うべき、官僚的な発想に染まりき
っているという現実があるのではないだろうか?

そしてその元著は、江戸時代初期に、戦乱が続き新教・旧教の争いも激しかった当時の混沌
としたヨーロッパの動向を見据えて、 白黒つくまでは日和見でどことも深く
結ばないようとの深慮遠謀で鎖国政策を定めた、じつは超国際派 だった徳川
家康の当意即妙な政策を、そのあといつまでもいたずらに墨守した後世の硬
直化した官僚化した幕臣達にこそあり、その影響が今日まで続いているので
はないかとの感じを受けるのものである。

保守の質こそが問われていると解釈すべきではないだろうか。


13千々松 健 :2010/11/14(日) 11:24:19
「情報」という言葉を曖昧、かつ場当たり的に使用して来たコトの自己反省を込めて、いま「情報の四階層」という説に注目したい。かつてアメリカの大統領が補佐官に対して、「私には情報ではなく事実を知らせてほしいのだ」と厳しく叱ったという有名な話がある。
1)この場合の事実に当たるのが雑多な潜在的な知レベルである Data階層で、
2)そこから抽出され意味付けされた知が Information階層の狭い意味の情報レベルである。
3)それをいつでもだれでも活用できるような形式知レベルにしたのが knowledge階層であり、
4)更に未来指向で行動するための智慧レベルに戦略化したものが Intelligence階層となる。
1)2)3)がフィードバックの知であるとすれば、4)はフィードフォワードの知であると言えましょう。この「インテリジェンス」を磨かなくては国はやがて崩壊するコトになるし、インテリジェンスを磨く教育や研修をすることが、例えば、ソニーが嘗てのソニーらしくなるための最重要課題になると思います。


14藤原肇 :2019/01/04(金) 09:19:04
現在の日本がタコ壷発想に支配され手いるために、暴政の中で亡国現象に陥っていて、ゾンビ政治の蔓延を放置している理由は、大学知の解体に苦心でいる理由を知る上で、山本哲士の言説はとても参考になるので紹介する。
彼はジュネーブで研究していることにより、ヨーロッパの社会思想を学ぶ上で、とても興味深い視点を提供してくれる。
「ゾンビ政治の解体新書」の中で意味論の達人の中に、彼の名前を書き落としたことが悔やまれる。
https://www.youtube.com/watch?v=oHqMNRRXf6E


15asa :2019/01/05(土) 16:54:06
あけましておめでとうございます。

昨年末ですが、日露首脳会談で、北方領土問題を棚上げにして日露平和友好条約の締結を図るという発想そのものが、
ロシアのプーチン大統領に置かれましては、これが個人的な思い付きなどと言ったところで、
憲法9条にノーベル平和賞のお墨付きを賜るという発想そのものが、日本の国内で暮らす平凡な専業主婦による
単なる個人的な思い付きに過ぎないと言うことと、もしかして、同じ意味を持つものかも知れないことにこそ、
決して偶然とは言えない一つの歴史的な転機の始まりのきっかけにもなりうるのではないかと思わず想像して
しまったところなのですが?


16村山 :2021/10/14(木) 07:07:11
小室直樹氏に関して「山根治BLOG」に、次のような記事が出ていた。ヨーロッパの伝統的な評伝と、日本の評伝における内容の違いは、こうした視点の情報や、シュテファン・ツヴァイク的な叡智が、有るか無いかの違いだと思う。
「・・・山根治ブログの特徴は、素晴らしい情報の宝庫だのに、索引の出来が悪いせいで、過去の記事を探し難くて、ラビリンスに入った印象が強く、奥の院にたどり着くまでの迷路が、錯雑して惜しい限りです。それは日本の図書館や、大学図書館でも同じことで、プロの司書の訓練が劣り、学問の場の大学でさえ、使う人の立場になっておらず、図書館が本の倉庫に過ぎません。
私はジャパノロジストについて、彼らの実力を知るには、書庫の蔵書の質を調査し、問題意識を探るのが最良と考え、十年以上を費やして、米国の大学の書庫巡りをしました。そして、日本学の講座を持っている、米国の20校以上の大学を訪れ、それで得た評価をベースに、日本学者と議論をしたが、それで相手の真贋を判断し、その一端は『「アスペ」の三畸人交遊録』や、他の拙著に書いてあります。
また、私はペパーダイン大学で、総長顧問をした時に、世界の百校余りを訪問し、総長や学長を相手にして、人材育成問題を論じたが、責任者の人格が決め手で、通俗的な有名校は無意味と知りました。だから、小泉や安倍を始め、菅や岸田などを首相にした、日本はとても一流国でなく、三流国だ判断することに、私は強い自信を持っており、それが私の評価力の基準です。
それで得た私の結論は、大学は建物に過ぎず、そこにいる学者の実力と、大学図書館の蔵書の質が、学部の格を決定づけており、大衆には一流大学とか、二流大学の呼称はあっても、一般化は無意味なのです。どの大学のどの学部は、ある時期は誰が教授だったから、横綱格だと形容できても、それは大学全体を示さず、優れた人が上に立って、適材適所が実現した時に、初めて一流と呼べるのです。
だから、私の人生の遍歴は、有名と言う虚名ではなく、一流の人材を訪ね歩き、その薫陶を仰いだのだし、市場に群がる大衆は、相手にしないで来たし、賎民資本主義に反抗してきた。そして、著書も未来の読者に向け、メッセージを送ったから、大衆相手の日本では、黙殺されて書評もなく、活字にする出版社も不在で、電子版で記録を残したのです。
大兄の「見えて来た裏の構図(6)」には、「大学の横綱格は東京大学、大関格は慶応大学と早稲田大学。東京大学は、政・官・財にわたるオ-ルラウンド・トリッキ-・プレイヤ-、いわば「日本一の大親分」、慶応大学は、財のトリッキ-・プレイヤ-、いわば「こそ泥の類(たぐい)」、早稲田大学は、政のトリッキ-・プレイヤ-、いわば「寝わざ師」。・・・」とある。
だが、後半部その通りだろうが、横綱や大関の格付けが、大いなる疑問だと思うのは、学問的な評価ではなくて、権勢欲の分布図だからでしょう。 続く


17村山 :2021/10/14(木) 07:10:34
私は小室直樹との共著に、『脱ニッポン型思考のすすめ』があり、この対談相手は京大で数学を学び、経済学者になるために、阪大の大学院に行き、そこで経済学を専攻しています。その辺の事情について、『「アスペ」の三畸人交遊録』に、次のような記述をしており、真に学問をする場に関し、世界に通用する発言を行い、日本の常識に反逆しています。
「・・・1950年代の経済学は、マルクス学派が卓越し、1960年代になると共に、近代経済学を謳うケインズが、一般理論で脚光を浴び、急速度に追い上げていた。旧帝大系はマルクス派で、旧高商系が近経を好み、商業都市の伝統から、阪大と大阪市大は近経という、不思議な現象があって、阪大の経済学部が輝き、それに小室直樹は影響された。
その頃の京大の経済学部は、マルクス経済学の全盛期で、高田保馬の高弟の青山秀一や、鎌倉昇が頑張っており、近代経済学では阪大が、高田教授の存在で日本一だった。また、東大の経済学部はお粗末で、文一の優秀な学生は法学部を選び、東京では一橋や慶應義塾に、優秀な教授がいたから、気の利いた学生はそれを知っており、経済学では西高東低だった。
日本のマーシャルと呼ばれて、『勢力論』(有斐閣)を書いた高田保馬教授は、日本人嫌いのケインズが、尊敬した唯一の経済学者で、高田が京大から阪大に移ったから、弟子たちもそれに従った。阪大に移った高田保馬教授は、ワルラス理論で近経を開始し、高田に従った若手の弟子には、森嶋通夫、市村真一、畑中道雄、安井琢磨がいて、阪大の近経の黄金時代を築いた。
小室直樹の話では、京大の数学科の学生時代に、ヒックスの『価格と資本』(岩波文庫)を読んで感動し、数学から経済学に転じたが、その翻訳本の序文を書いたのが、市村真一教授だった。また、市村教授が阪大にいたから、大学院は大阪大学に決め、指導教授にも選んだし、厳しく鍛えられたそうで、小室流の偏屈さは市村仕込みである。
この話には裏の話があって、市村真一が三回生の頃に書いた論文が、LSE(London School of Economics)のヒックスに認められ、彼の本の一章に「市村理論」として載り、二五歳の彼は有名になった。その後に取材したら、市村は神童だが天才ではなく、それ以降は鳴かず飛ばずで、晩年右翼の論客になった点では、西尾幹二と似た人生で、専門で息切れし反動化した。
LSEの森嶋通夫教授の話だと、小室はフルブライト奨学金を得て、日本を見限って渡米したが、先ずミシガン大学で、計量経済学を習得し、経済学の本質を徹底理解した。米国は黄金の60年代で、ケインズ学派の理論が、この世の春を極めていたから、乗数理論を使いこなす、サミュエルソンに師事し、小室はMITで経済学を仕上げた。・・・」
私の留学時代の級友の夫人は、パリの高等商業の卒業生で、そこは大学でなくポリテクニックに属し、アントワープの高等商業が、建学の手本になっており、実学の商業学は港町に発達した。だから。明治政府が作った高専は、神戸や横浜に位置したし、一ツ橋の前身の東京高専は、パリの高等商業を手本に、渋沢栄一が創立の努力をしたのです。
だから、官僚養成機関の東大は、法学部に行くのが本筋で、大学で商業を学ぶよりも、大阪の道修町で丁稚になり、商売を学ぶのが正道とされ、東大で経済学を学ぶ学生など、邪道扱いをされていた。私が高校生だった頃は、早稲田の商学部は無試験で、誰でも行けた大穴だったし、それで行った連中が、雄弁会に入って政治家になり、経済学を学ぶ学生は、理財科の伝統を持つ慶應か、一ツ橋を選んだものでした。
ラテン語ができなければ、ゼミに入れない上原専録や、有名でなくても実力を評価された、教授が一ツ橋にはいたが、東大の経済は三流で,法科に行けない者の吹き溜まりだった。一ツ橋でも社会学部は、慎太郎のような太陽族を生み、恥晒しをして情けないが、竹中平蔵が一ツ橋を受けたのは、東大の入試が中止になり、法学部に行けなかったせいだろう。
日本の大学の入試は、記憶力を試す暗記本意で、偏差値と言う虚妄に従い、独創性や判断力は評価せず、ディジタル人間を選ぶから、点取り虫や東大話法のお花畑だ。だから、政界は世襲代議士だし、官界の幹部役人は東大法科卒で、六法全書を丸暗記した連中が、三百代言を並べ立て、出世街道を目指すから、日本は国力を衰退させており、後進国に転落中なんです。」


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5 日本に巣食う疫病神たちの正体の発刊 (Res:10)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 5
1ヒロイエ :2021/03/10(水) 16:14:31
日本に巣食う疫病神たちの正体がヒカルランドから出るようです。
以下 アマゾンより

政治家はこうして国民を騙し続けている。
森・小泉・安倍・菅など闇で徘徊するゾンビの群れが使う手口を
徹底暴露する。

第1章 武漢ウイルス禍とパンデミック後の5Gの世界
第2章 裏社会が浸透したサイバー世界
第3章 政治家の消滅による「兵匪同一」化が進む日本
第4章 史上最悪のゾンビ政体の病理診断
第5章 生命体としての経済社会に無神経な経済学
第6章 現代史の虚偽と知的荒廃の蔓延
第7章 戦後史を飾った復興と欺瞞の経済大国
第8章 ゾンビが荒れ狂った断末魔の時代
第9章 シンギュラリティに向けての試練

2ヒロイエ :2021/04/24(土) 13:21:08
久しぶりになります。
聖徳太子が日出処と示した国が日没する処どころでなく日没したところに
なってしまったことに藤原さんはカンボジアの地であきれているかもしれません。
この本自体は、かってでた 「脱藩型」ニッポン人の時代―地球発想のアプローチと
地球発想の新時代―阪神大震災は人災ではなかったか!や情報戦争とインテリジェンス戦争の時代―情報革命への挑戦
と同じ関係の本になていますが、入っている情報は間脳幻想に次ぐ情報量で昨日も読みながら
そのまま寝落ちしてしまいました。
個人的には快作と呼んでおります虚妄からの脱出から最新刊までの情報を
織り交ぜながらどうしてこの事態になってしまったのかを考えておりましたが
結局日本人は幼児にもなりえていないということに行きついてやるせなくなっております。
特に最後の杉山茂丸の引用はいまや痴漢と痴女に置き換えられるでしょう。


3藤原肇 :2021/06/03(木) 20:53:38
マッド・アマノさんによる紹介記事を基にこんな発信を行いました。
前略 :友人各位へ  
 35年来の友人マッド・アマノから、2021年5月30日の『十勝毎日』 に、拙著の 『日本に巣食う疫病神たちの正体』の紹介記事書いたと、掲載したコメントが届いたので、以下にそれを貼り付けます。
************************************************************
『日本に巣食う疫病神たちの正体』
   評論家の藤原肇氏とは私が家族とともにロサンゼルスに移住した1980年頃から5年後、わが家で私の著書『意見広告とのつきあい方・アメリカを動かせ!』(東京書籍)のなかで、インタビューしたことが長い交流のきっかけだった。
藤原さんは1938年生まれ、私とほぼ同年輩だが現在、娘さんの住むカンボジアのメコン川に面した小島に居を構え、相変わらず辛口のコラムや著書を世に出している元気印のシニアだ。
今回、またまた、完膚なきまでに権力批判を繰り広げている著書『日本に巣食う疫病神たちの正体』(ヒカルランド)を上梓した。今回はポイントだけお伝えしようと思う。
先ず、藤原さんとは何者か?仏グルノーブル大学理学部にて博士課程修了。専攻は構造地質学、理学博士。多国籍石油企業の開発を担当したが、石油ジオロジストを経て、米国カンザス州とテキサス州で、石油開発会社を経営した。
コンサルタント、フリーランス・ジャーナリストとしても活躍。
処女作の『石油危機と日本の運命』(サイマル出版会)で、石油危機の襲来を予言したのを手初めに、『平成幕末のダイアグノシス(診断)』(東明社(1993年発売)などで、ジャーナリズム論を展開した。
著書多数だが中でも自民党政治の闇の部分を赤裸々に追及し権力から疎んじられ、その後、藤原氏に近付かない方が得策だ、という風潮が新聞や雑誌などジャーナリズムの世界で密かに蔓延したらしい。
藤原さんに言わせると、なかなか書評を引き受けてくれる人がいないとかでお鉢が私に回ってきたというわけなのだ。
私が毎月コラムとパロディを連載している月刊「紙の爆弾」(7月号6月7日発売)の書評欄に600字ほどの推薦文を寄せているのでこちらも読んでいただきたい。
さて、『疫病神たちの正体』だが内容が濃すぎるので目次を紹介するに留めておく。
第1章 武漢ウイルス禍とパンデミック後の5Gの世界 
第2章 裏社会が浸透したサイバー世界
第3章 政治家の消滅による「兵匪(へいひ)同一」化が進む日本
第4章 史上最悪のゾンビ政体の病理診断 
第5章 生命体としての経済社会に無神経な経済学む
第6章 現代史の虚偽と知的荒廃の蔓延 
第7章 戦後史を飾った復興と欺瞞の経済大国 
第8章 ゾンビが荒れ狂った断末魔の時代 
第9章 シンギュラリティ(註技術的特異点) に向けての試練 
ぜひ一読をおすすめしたい。
************************************************続く


4藤原肇 :2021/06/03(木) 21:02:04
マッド・アマノさんからのメールに関連した記事の前半部です。
前略 :友人各位へ  
 35年来の友人マッド・アマノから、2021年5月30日の『十勝毎日』 に、拙著の 『日本に巣食う疫病神たちの正体』の紹介記事書いたと、掲載したコメントが届いたので、以下にそれを貼り付けます。
************************************************************
『日本に巣食う疫病神たちの正体』
   評論家の藤原肇氏とは私が家族とともにロサンゼルスに移住した1980年頃から5年後、わが家で私の著書『意見広告とのつきあい方・アメリカを動かせ!』(東京書籍)のなかで、インタビューしたことが長い交流のきっかけだった。
藤原さんは1938年生まれ、私とほぼ同年輩だが現在、娘さんの住むカンボジアのメコン川に面した小島に居を構え、相変わらず辛口のコラムや著書を世に出している元気印のシニアだ。
今回、またまた、完膚なきまでに権力批判を繰り広げている著書『日本に巣食う疫病神たちの正体』(ヒカルランド)を上梓した。今回はポイントだけお伝えしようと思う。
先ず、藤原さんとは何者か?仏グルノーブル大学理学部にて博士課程修了。専攻は構造地質学、理学博士。多国籍石油企業の開発を担当したが、石油ジオロジストを経て、米国カンザス州とテキサス州で、石油開発会社を経営した。コンサルタント、フリーランス・ジャーナリストとしても活躍。
処女作の『石油危機と日本の運命』(サイマル出版会)で、石油危機の襲来を予言したのを手初めに、『平成幕末のダイアグノシス(診断)』(東明社(1993年発売)などで、ジャーナリズム論を展開した。著書多数だが中でも自民党政治の闇の部分を赤裸々に追及し権力から疎んじられ、その後、藤原氏に近付かない方が得策だ、という風潮が新聞や雑誌などジャーナリズムの世界で密かに蔓延したらしい。
藤原さんに言わせると、なかなか書評を引き受けてくれる人がいないとかでお鉢が私に回ってきたというわけなのだ。私が毎月コラムとパロディを連載している月刊「紙の爆弾」(7月号6月7日発売)の書評欄に600字ほどの推薦文を寄せているのでこちらも読んでいただきたい。さて、『疫病神たちの正体』だが内容が濃すぎるので目次を紹介するに留めておく。
第1章 武漢ウイルス禍とパンデミック後の5Gの世界 
第2章 裏社会が浸透したサイバー世界
第3章 政治家の消滅による「兵匪(へいひ)同一」化が進む日本
第4章 史上最悪のゾンビ政体の病理診断 
第5章 生命体としての経済社会に無神経な経済学む
第6章 現代史の虚偽と知的荒廃の蔓延 
第7章 戦後史を飾った復興と欺瞞の経済大国 
第8章 ゾンビが荒れ狂った断末魔の時代 
第9章 シンギュラリティ(註技術的特異点) に向けての試練 
ぜひ一読をおすすめしたい。
************************************************
長すぎるとのことですので以下は次項に続きます。


5藤原肇 :2021/06/03(木) 21:02:29
マッド・アマノさんからのメールに関連した記事の前半部です。
前略 :友人各位へ  
 35年来の友人マッド・アマノから、2021年5月30日の『十勝毎日』 に、拙著の 『日本に巣食う疫病神たちの正体』の紹介記事書いたと、掲載したコメントが届いたので、以下にそれを貼り付けます。
************************************************************
『日本に巣食う疫病神たちの正体』
   評論家の藤原肇氏とは私が家族とともにロサンゼルスに移住した1980年頃から5年後、わが家で私の著書『意見広告とのつきあい方・アメリカを動かせ!』(東京書籍)のなかで、インタビューしたことが長い交流のきっかけだった。
藤原さんは1938年生まれ、私とほぼ同年輩だが現在、娘さんの住むカンボジアのメコン川に面した小島に居を構え、相変わらず辛口のコラムや著書を世に出している元気印のシニアだ。
今回、またまた、完膚なきまでに権力批判を繰り広げている著書『日本に巣食う疫病神たちの正体』(ヒカルランド)を上梓した。今回はポイントだけお伝えしようと思う。
先ず、藤原さんとは何者か?仏グルノーブル大学理学部にて博士課程修了。専攻は構造地質学、理学博士。多国籍石油企業の開発を担当したが、石油ジオロジストを経て、米国カンザス州とテキサス州で、石油開発会社を経営した。コンサルタント、フリーランス・ジャーナリストとしても活躍。
処女作の『石油危機と日本の運命』(サイマル出版会)で、石油危機の襲来を予言したのを手初めに、『平成幕末のダイアグノシス(診断)』(東明社(1993年発売)などで、ジャーナリズム論を展開した。著書多数だが中でも自民党政治の闇の部分を赤裸々に追及し権力から疎んじられ、その後、藤原氏に近付かない方が得策だ、という風潮が新聞や雑誌などジャーナリズムの世界で密かに蔓延したらしい。
藤原さんに言わせると、なかなか書評を引き受けてくれる人がいないとかでお鉢が私に回ってきたというわけなのだ。私が毎月コラムとパロディを連載している月刊「紙の爆弾」(7月号6月7日発売)の書評欄に600字ほどの推薦文を寄せているのでこちらも読んでいただきたい。さて、『疫病神たちの正体』だが内容が濃すぎるので目次を紹介するに留めておく。
第1章 武漢ウイルス禍とパンデミック後の5Gの世界 
第2章 裏社会が浸透したサイバー世界
第3章 政治家の消滅による「兵匪(へいひ)同一」化が進む日本
第4章 史上最悪のゾンビ政体の病理診断 
第5章 生命体としての経済社会に無神経な経済学む
第6章 現代史の虚偽と知的荒廃の蔓延 
第7章 戦後史を飾った復興と欺瞞の経済大国 
第8章 ゾンビが荒れ狂った断末魔の時代 
第9章 シンギュラリティ(註技術的特異点) に向けての試練 
ぜひ一読をおすすめしたい。
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長すぎるとのことですので以下は次項に続きます。


6藤原肇 :2021/06/03(木) 21:04:55
前略 :友人各位へ  
 35年来の友人マッド・アマノから、2021年5月30日の『十勝毎日』 に、拙著の 『日本に巣食う疫病神たちの正体』の紹介記事書いたと、掲載したコメントが届いたので、以下にそれを貼り付けます。
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『日本に巣食う疫病神たちの正体』
   評論家の藤原肇氏とは私が家族とともにロサンゼルスに移住した1980年頃から5年後、わが家で私の著書『意見広告とのつきあい方・アメリカを動かせ!』(東京書籍)のなかで、インタビューしたことが長い交流のきっかけだった。
藤原さんは1938年生まれ、私とほぼ同年輩だが現在、娘さんの住むカンボジアのメコン川に面した小島に居を構え、相変わらず辛口のコラムや著書を世に出している元気印のシニアだ。
今回、またまた、完膚なきまでに権力批判を繰り広げている著書『日本に巣食う疫病神たちの正体』(ヒカルランド)を上梓した。今回はポイントだけお伝えしようと思う。
先ず、藤原さんとは何者か?仏グルノーブル大学理学部にて博士課程修了。専攻は構造地質学、理学博士。多国籍石油企業の開発を担当したが、石油ジオロジストを経て、米国カンザス州とテキサス州で、石油開発会社を経営した。コンサルタント、フリーランス・ジャーナリストとしても活躍。
処女作の『石油危機と日本の運命』(サイマル出版会)で、石油危機の襲来を予言したのを手初めに、『平成幕末のダイアグノシス(診断)』(東明社(1993年発売)などで、ジャーナリズム論を展開した。著書多数だが中でも自民党政治の闇の部分を赤裸々に追及し権力から疎んじられ、その後、藤原氏に近付かない方が得策だ、という風潮が新聞や雑誌などジャーナリズムの世界で密かに蔓延したらしい。
藤原さんに言わせると、なかなか書評を引き受けてくれる人がいないとかでお鉢が私に回ってきたというわけなのだ。私が毎月コラムとパロディを連載している月刊「紙の爆弾」(7月号6月7日発売)の書評欄に600字ほどの推薦文を寄せているのでこちらも読んでいただきたい。さて、『疫病神たちの正体』だが内容が濃すぎるので目次を紹介するに留めておく。
第1章 武漢ウイルス禍とパンデミック後の5Gの世界 
第2章 裏社会が浸透したサイバー世界
第3章 政治家の消滅による「兵匪(へいひ)同一」化が進む日本
第4章 史上最悪のゾンビ政体の病理診断 
第5章 生命体としての経済社会に無神経な経済学む
第6章 現代史の虚偽と知的荒廃の蔓延 
第7章 戦後史を飾った復興と欺瞞の経済大国 
第8章 ゾンビが荒れ狂った断末魔の時代 
第9章 シンギュラリティ(註技術的特異点) に向けての試練 
ぜひ一読をおすすめしたい。
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長すぎるとのことですので以下は次項に続きます。


7藤原肇 :2021/06/03(木) 21:06:09
前略 :友人各位へ  
 35年来の友人マッド・アマノから、2021年5月30日の『十勝毎日』 に、拙著の 『日本に巣食う疫病神たちの正体』の紹介記事書いたと、掲載したコメントが届いたので、以下にそれを貼り付けます。
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『日本に巣食う疫病神たちの正体』
   評論家の藤原肇氏とは私が家族とともにロサンゼルスに移住した1980年頃から5年後、わが家で私の著書『意見広告とのつきあい方・アメリカを動かせ!』(東京書籍)のなかで、インタビューしたことが長い交流のきっかけだった。
藤原さんは1938年生まれ、私とほぼ同年輩だが現在、娘さんの住むカンボジアのメコン川に面した小島に居を構え、相変わらず辛口のコラムや著書を世に出している元気印のシニアだ。
今回、またまた、完膚なきまでに権力批判を繰り広げている著書『日本に巣食う疫病神たちの正体』(ヒカルランド)を上梓した。今回はポイントだけお伝えしようと思う。
先ず、藤原さんとは何者か?仏グルノーブル大学理学部にて博士課程修了。専攻は構造地質学、理学博士。多国籍石油企業の開発を担当したが、石油ジオロジストを経て、米国カンザス州とテキサス州で、石油開発会社を経営した。コンサルタント、フリーランス・ジャーナリストとしても活躍。
処女作の『石油危機と日本の運命』(サイマル出版会)で、石油危機の襲来を予言したのを手初めに、『平成幕末のダイアグノシス(診断)』(東明社(1993年発売)などで、ジャーナリズム論を展開した。著書多数だが中でも自民党政治の闇の部分を赤裸々に追及し権力から疎んじられ、その後、藤原氏に近付かない方が得策だ、という風潮が新聞や雑誌などジャーナリズムの世界で密かに蔓延したらしい。
藤原さんに言わせると、なかなか書評を引き受けてくれる人がいないとかでお鉢が私に回ってきたというわけなのだ。私が毎月コラムとパロディを連載している月刊「紙の爆弾」(7月号6月7日発売)の書評欄に600字ほどの推薦文を寄せているのでこちらも読んでいただきたい。さて、『疫病神たちの正体』だが内容が濃すぎるので目次を紹介するに留めておく。
第1章 武漢ウイルス禍とパンデミック後の5Gの世界 
第2章 裏社会が浸透したサイバー世界
第3章 政治家の消滅による「兵匪(へいひ)同一」化が進む日本
第4章 史上最悪のゾンビ政体の病理診断 
第5章 生命体としての経済社会に無神経な経済学む
第6章 現代史の虚偽と知的荒廃の蔓延 
第7章 戦後史を飾った復興と欺瞞の経済大国 
第8章 ゾンビが荒れ狂った断末魔の時代 
第9章 シンギュラリティ(註技術的特異点) に向けての試練 
ぜひ一読をおすすめしたい。
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8読者T :2021/06/04(金) 09:41:22
kindle版の発刊をずっと待っています。(価格は同額で問題ありません)


9相楽武雄 :2021/07/26(月) 13:54:22
世の中、沈みかけた船に乗っているのにパーティに
ふけっている無様な状況です。

話は変わりますが、島根県松江市在住の山根治さんと藤原さんの所管の
やり取りですが、すでに双方15本になっております。

A4にして100ページになろうかとしており、日本の奥の院を垣間見れますので
ご覧ください・

http://yamaneosamu.blog.jp/archives/9465032.html


10asa :2021/08/19(木) 06:32:51
お久しぶりです。

中曽根元首相は、とうとう亡くなってしまいましたが、故中曽根大勲位を
核武装論者に仕上げてしまったことは、まさかとはいえ、アメリカ連邦政府
に置かれましては、戦時中に、「お国のため、天皇陛下のため」などと言っておきながら
戦場で、ストレス解消のためなどと称して慰安所を作り上げては、多くの女性たちを、
「お国のため、天皇陛下のため」などとまんまと騙してかき集めては、この慰安所で
性奴隷として好き勝手に弄ばれてしまった、という証言だけでも、大日本帝国軍性奴隷
問題の前科を裏付ける動かぬ証拠になり得ることを承知の上でのことであったと仮定した
ところで、原子力の平和利用などと言っておきながら、これにまんまと騙されてしまった
核発電推進原理主義組織自らが、中曽根大震災を招き寄せた当事者であることは、
この核発電推進原理主義組織にまんまと騙されて核開発計画書を作り上げたとされる
誤解を自ら招いた日本の外務省もまた、この日本国というのは、アメリカの言いなりに
なるだけの単なる間抜け国家に過ぎないことを見透かせば、ドイツが中国をロールモデル
としたところで、ドイツのメルケル首相に置かれましては、まんまと騙されたふりをした
ところで、「核開発計画書を持って来なさい」ということで、この日本国を揺さぶって
貰うことにでもなれば、自分がプーチン大統領ならば、「前提条件無しで日露平和友好条約
を締結しよう」というのが、単なる個人的な思い付きによるものではないことは、
日本が、ドイツをロールモデルとして、脱原発に向かう道を選択することで、これも日本人としての
単なる個人的な思い付きによるものだといったところで、「憲法9条にノーベル平和賞のお墨付きを
賜る」ということに応えてのことくらいのことは、中国や韓国、北朝鮮からしても、バレバレのことで
あろうことは、アメリカに限ることなく、国連事務総長からしても、受容と共感的理解出来うるもの
であろうことを見透かせば、これを勘違いして、憲法9条をなきものにしてでも大日本帝国軍性奴隷問題
前科を引き起こした戦前の日本を取り戻そうとする魂胆そのものが、国連憲章で定める旧敵国条項に基づく
制裁決議の発動要件を自ら招き寄せてしまうだけの自民党そのものに対する本質的な見立てであることを
見透かせば、日本人として、手も足も出なくなってしまうことで、国際的孤立化の道を選択したところで
名誉ある孤立化をして、多極化する国際社会の流れの中に、そっと静かに適用させていくことで
誰もが、共に支え合い、助け合い、分かち合いながら、共に幸せに暮らすことが出来るような社会に改善
していくことが出来れば、反って、これほど素晴らしいことは何処にもありませんが、
これが日米安全保障条約そのものの終わりの始まりのきっかけとしたところで、
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


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6 строительство дома в сша стоимость (Res:1)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 6
1visaIcexok :2021/07/16(金) 02:42:11
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7 KINDLEでrの新刊 (Res:2)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 7
1ヒロイエ :2021/03/10(水) 16:24:50

「アスペ」の三畸人交遊録: 世紀末の日本を裏面で支えた鬼才日本人、
小室直樹、徳田虎雄、正慶孝
アスペという言葉を見て、「アスペルガー症候群」を考え、「サバン症候群」を連想する人がいたら,余程の事情通に属すが、早合点の要素も含まれる。また、「サバン症候群」という言葉は、テレビ番組に登場し、注目を集めているので、聞いた人が多いと思うが、その意味を知る人は少なく、誤解された形で理解されている。
特別な才能を持つ人が、どう呼ばれたかについて、百科事典などで調べてみると、凄さの順位としては、1) 鬼才,2)奇才,3)天才,4)秀才,5)英才,6俊才),7)異才の順になるらしい。
高級官僚には4)から5)が多く、政治家には4から7)が、プロは2)から7)までが混じるし、芸術や学問のトッブには2)や3)に属す、変わり者の出現も目立つ。また、上位の言葉の意味として、辞典は次のように説明し、その概念を位置づけており、鬼才は例外中の例外で、奇才の中の特殊な例で、両者を普通は奇人と呼ぶ。
1)鬼才 : 人間離れした才能
2)奇才 : 世にも稀な才能(本当は畸を使いたいが活字がない)
3)天才 :,天性の才能
4)秀才 : 優れた学問的な才能
5)英才 : 特に優れた才能
6俊才) : 優れた才能
7)異才 : 人並み以上の才能
だから、アスペは7)異才以上で、奇才は鬼才を含むから、鬼才を含む異才群として、三人の奇才を取り扱い、共に体験した世紀末が、交遊録の舞台になっている。そして、狂った形で始まった、新世紀の混乱を通じて、日本の混迷は絶望的であるが、その危険に警鐘を鳴らし、危機の時代に竿をさした、小室直樹、徳田虎雄、正慶孝という、三人の奇人の追想録が本書である。
二十世紀の最後の20年は、日本が絶頂から深淵に向け、断崖絶壁からの転落を含む、スタストロフ期に相当するが、この時期を共に生きて、時代の体現者となった私には、歴史の証人になった、天才的な三人の奇人の友がいた。

孤高の天才の万能哲人 小室直樹、
獅子奮迅の野生児医師 徳田虎雄、
博学多才の教養人教師 正慶孝、

これらの三人の奇人を相手に、壮年期から晩年期にかけて、交遊の記録を分かち合う共に、「聞き書き」として残したい、墓碑銘を刻むことは、私の人生にとっての総括でもあり、次の世代への贈り物にしたい。

2村山 :2021/03/14(日) 08:42:56
小室さんが亡くなった時の状況について、この掲示板に参加していた人々がどんな反応をしたかについて、
書き込みをした様子が復元されており、懐かしい気持ちで読み直しました。
小室さんと藤原さんとの交友関係が、プラスとマイナスが繋がっている馬蹄磁石と似ていたとは、
とても興味深い観点だと感じたので、そんな目で対談を読み直そうと思いました。
正慶さんは顔なじみの人でなるほどと思いましたが、徳田虎雄さんとも交際があったとは意外でした。
今に比べると良き日だったという感じが強くします。皆さんの冥福を祈ります。


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8 新しい『日本沈没と日本崩壊』の発行 (Res:2)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 8
1一色 :2021/02/19(金) 15:05:33
藤原さんが電子版で新しい本を出版しました、
小松左京さんとの幻の対談を主軸にして、ユートピアとディストピアの問題について論じています。
また、阪神大震災と東北大震災について、地質学の専門家としての観点で論じた記事もあります。
それだけでなく安倍政権の問題点や電子産業について、日本では見かけなてような興味深い情報が書かれています。

2ヒロイエ :2021/02/21(日) 15:00:51
一色様
新刊のご連絡ありがとうございました。
小松左京さんとの対談が、ほぼ半世紀を経て、世の中に形こそ対談と言う形ではないにせよこの世に出ることを感謝します。
ただ、この間に日本は、地球を汚染する元凶となりはて、政治は大混乱状態と成り果てて、しまいました。
一年前、このコロナが、どうもいつもと異なると感じ、何回か情報発信したのですが、結局無視され、生まれたのが一年で16回の改訂がおこなわれた、コロナ対策の基本方針だけとは冗談かと思う次第です。

まだ、全てよんではおりませんが、また、刺激多い新作に期待しております。


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9 新記事 (Res:200)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 9
1亀山信夫 :2005/08/30(火) 05:09:38
本日届いた『財界にっぽん』10月号に、藤原博士と正慶教授との対談「躾て『けじめ』を持つことは、賢く生きる上での基本です」という記事が掲載されていましたのでお知らせ致します。また、同記事の中に珪水さんのことが紹介してあり、しかも記事の中の大きなウェイトを占めていました。珪水さんからは数日前にお電話をいただき色々と近状報告を行いましたが、近く上京された折りにても再会し、パソコンと目の疲れ、洗濯、アイロン台などのことについて語り合えればと思います。ただ、記事中で藤原博士は「アイロン台」としか言及されて下りませんでしたので、将来同記事が単行本化されるときは、できるものなら以下の珪水さんの言葉を追記していただければ幸いです。

珪水さん曰く
・アイロン台は市販のものではなく(様々な有機物が入っているので)臭わない木の板を見つけ、バスタオルを2枚程度重ねてアイロンがけをすること。
・熱でウィルスを殺すので風邪が直るのである。
・気が向いたら自分でアイロンがけをすること。


ホームページ【宇宙巡礼】管理人・亀山信夫

175吉田 :2017/08/29(火) 22:48:03
藤原さんが「財界にっぽん」に発表した記事について触れたものが、「阿修羅」のマスコミ欄でダントツでトップになっている。多くの人の関心を集めているのは確実であり、そんな時にタイムリーに記事が公開されたのは素晴らしい。
マスコミ アクセス数ランキング(24時間)
  2017/08/29 21:45更新
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176村山 :2017/09/28(木) 12:12:53
本澤さんが書いている「日本の風景」というサイトに、「財界にっぽん」に掲載されている、藤原さんの記事について書いてあった。
<その一部の張り付け>
<創価学会の源流は「大日本皇道 立教会」?>
 この世は欺瞞に満ち満ちているのかもしれない。正直者は馬鹿を見ることになる。騙しの世界の、現在の第一人者が安倍晋三なのだろう。日本国民も、本日の安倍・違憲解散にNOと叫んでいる。
月刊誌「財界にっぽん」11月号の藤原原稿が、またまた話題を提供している。安倍支援の創価学会の源流が、これまで聞いたこともない「大日本皇道 立教会」という、その証拠写真を掲載した。右翼研究者の分析を期待したい。

<児玉誉士夫と牧口常三郎!>
 12人が映った問題の記念写真に、創価教育学会創立者の牧口常三郎と児玉誉士夫が、共に顔をそろえているという説明がついている。牧口は立派な髭をたくわえ、児玉は黒髪が頭部全体を覆っている。
この中に二代会長の戸田城聖もいる、というのだ。
 どうみても、名前からして右翼・国粋主義を連想させる。
 普通の国民も、ほとんどの創価学会員も、この写真に衝撃を受けるのではないだろうか。これが事実であれば、天皇制国家主義路線をひた走る安倍路線を支援するのも、不思議ではない。
 そういえば、昨日、韓国では8月14日を「慰安婦記念日」とすると決めた。歴史認識の重要さを裏付けている。安倍効果であろう。
<同和行政は公明党の縄張り?>
 藤原原稿では「同和行政は公明党の縄張り」と決めつけている点も、門外漢にとって、意外な指摘である。確かに国交大臣は、なぜか公明党の指定席である。
この利権の巣である役所を、よくぞ自民党が手放すものだと感心してみていたのだが、藤原説では「同和行政」が関係している、といのだ。
 関西人はピンとくるかもしれないが、関東人にとってよくわからない。

 国交大臣を歴任した公明党の冬柴鉄三の、次男が経営する「かき鉄」という店に安倍が訪れている写真も出ている。店の便所手前に、安倍と小泉進次郎の色紙が並んで飾っており、その写真も掲載されている。
<佐川答弁監視役は大石秘書官>
 もう一枚の写真も注目を集めそうだ。あの大嘘付きのため国税庁長官に出世した、佐川の国会答弁をする背後に、監視役の警察出身・大石秘書官が目を光らせているではないか。
 国家秘密警察・ゲシュタポ内閣を象徴しているようで、不気味だ。

 記者会見もできない佐川は、いまどうしているのか


177宇宙巡礼HP管理人A :2017/10/07(土) 16:09:53
【新記事のHP掲載のご案内】

「宇宙巡礼」HP「記事」欄に下記を収録しましたのでお知らせ致します。

「財界にっぽん」 2017 11月号

特別寄稿 第2弾                     '
無能と嘘で国家信用破壊した自公体制の罪と罰

http://fujiwaraha01.web.fc2.com/fujiwara/article/zaikai201711.html


178宇宙巡礼HP管理人A :2017/10/13(金) 11:48:13
【新記事のHP掲載のご案内】

「宇宙巡礼」HP「記事」欄に下記を収録しましたのでお知らせ致します。

『ザ ・ フナイ』 2017年 11月号

【特別寄稿】                      
世界に立ち遅れ存在感を失ったニッポン       
―― 経産官僚と公安警察に支えられた自公政権のツケ

http://fujiwaraha01.web.fc2.com/fujiwara/article/funai201711.html


179宇宙巡礼HP管理人A :2017/11/06(月) 18:13:15
【新記事のHP掲載のご案内】

「宇宙巡礼」HP「記事」欄に下記を収録しましたのでお知らせ致します。


『財界にっぽん』 2017年 12月号
 

特別寄稿 第3弾                     '
翼賛体制の悪魔に挑む日本の選択

http://fujiwaraha01.web.fc2.com/fujiwara/article/zaikai201712.html


180宇宙巡礼HP管理人A :2018/03/07(水) 01:29:59
【新記事のHP掲載のご案内】

「宇宙巡礼」HP「記事」欄に下記を収録しましたのでお知らせ致します。

『財界にっぽん』 2018年 4月号

特別寄稿                      
日本を破壊したゾンビ政治と愚民化のための言論統制

http://fujiwaraha01.web.fc2.com/fujiwara/article/zaikai201804.html


なお、「財界 にっぽん」の消長については、2018年3月1日付の下記の本澤氏の
ブログに、きわめて残念な結果となったことが紹介されております。

悲報!反骨雑誌が撃沈<本澤二郎の「日本の風景」(2900)

http://blog.livedoor.jp/jlj001/archives/52204189.html


181宇宙巡礼HP管理人A :2018/03/19(月) 22:00:23
【記事HP掲載のご案内】

「宇宙巡礼」HP「記事」欄に下記記事を掲載しましたのでお知らせ致します。

『加州毎日』掲載記事 1989.5.10~1989.5.15、1989.11.28から1989.12.21.
『平成幕末のダイアグノシス』第六章に収録

 「アメリカから読んだリクルート事件の深層」

http://fujiwaraha01.web.fc2.com/fujiwara/article/heisei6.html


182植民地 :2018/03/22(木) 12:16:47
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AD%E9%87%8E%E3%82%B8%E3%83%AD%E3%83%BC
中野ジロー ウィキペディア

◆元創価学会 男子部 班長(牙城会 会員)。
◆暴走族・関東連合 中野ブラックエンペラー創立者 初代リーダー。
元・住吉会 幸平一家系組員(旧 池田会出身)に28年間所属し、後に除籍という形で
正式に離脱。

社会派漫画家・森哲郎の次男。政治団体「愛心会」会長。妻はAV女優の水無潤。
2005年から物書きの世界に入り、以後、「実話ドキュメント」「実話劇画マッドマックス」
「実話時代」などの雑誌に連載を持ち、取材記事、漫画原作も多く手がける。
「実話劇画ナックルズ」では取材記事も手がける。

■会員証の写真 『裏社会 噂の真相』 (著) 中野ジロー
https://books.google.co.jp/books?id=ccRdDAAAQBAJ&pg=PT112

http://dailycult.blogspot.jp/2010/05/blog-post_5884.html
やや日刊カルト新聞 2010年5月18日火曜日
元後藤組組長がつづった、創価学会とヤクザ

コメント欄より
-----
匿名 2013年10月1日 17:16

創価学会暴力団が企業のPCをテンペストで盗聴してるんですよ。
入札妨害はするし、俺たちは朝鮮人で日本人より上だとか言ってる事が意味不明で。
静岡県は狂ってますね。創価学会暴力団は

「警察を理解してる、この親父(60代の男が発言)俺ら見破られてない、それこそ楽勝」
だとか「非常に楽勝(70代の女が発言)」だとか警察がハッキングを推奨してると
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


183言論封殺 恐怖政治 :2018/04/01(日) 13:49:00
 
>>182 最下段は以下だが、正しく飛ばないので、URLコピペで

TV番組の中の赤青黄 おーぷん2ちゃんねる掲示板 創価・公明板
http://anago.open2ch.net/test/read.cgi/koumei/1339131311/65-70


186一目山隋徳寺 :2018/04/22(日) 02:22:20
知る人ぞ知る、少数本格派の為の雑誌として出版界に異彩を放ってきた、かの『財界にっぽん』が、奇しくも、藤原さんの記事 “特別寄稿 日本を破壊したゾンビ政治と愚民化のための言論統制“を掲載した2018年 4月号をもって、国税当局の処断で廃刊の憂き目を見たという報に接し、その出来事とそれに先立って同紙に藤原さんが特別寄稿した切れ味のするどい記事の数々の内容を合わせて振り返った時に、私の頭に浮かんだのは『1984』の中の次のセリフでありました。

"Who controls the past controls the future: who controls the present controls the past,"

物事や歴史の本質や構造や全体像を掴む上で、鍵となるジグソーパズルの一片のような貴重で不可欠な情報や真実というものがあるが、それらは偶然に残ることは稀であり、誰かが意思を持ってインテリジェンスを働かせて掴みとり、かつ記録して残す工夫をしなければ、それらは歴史の闇に容易に消えてしまうものではないでしょうか。

その意味で、これらの記事の筆者である藤原さんはもとより、被弾し倒れた『財界にっぽん』は、当代を生きる人々に問題の本質を掴む手掛かりを提供しているのみならず、後世の人々に“平成幕末の暴政とその大団円の舞台裏”について、歴史の本質を掴む上で欠くことのできない重要な手掛かりを残すという大きな功績を果たしていることは明白であると思われます。


なお、最近、試しにネット上を見てみたところ、本記事に触発された下記の情報発信を見かけましたので、皆さまのご参考として、ここに紹介して記録しておきたいと思います。

安倍晋三、加計考太郎・・・同じ血流による支配の終わり
ー カレイドスコープ
http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-5450.html?sp


◆特集:モリカケ三大スクープの威力!
モリ・カケ戦争最終局面3
加計孝太郎は岸信介の子だった!?
ー 青山貞一 独立系メディア E-wave Tokyo
http://eritokyo.jp/independent/aoyama-morikake114.html


187宇宙巡礼HP おしらせ :2018/04/29(日) 01:00:25

おしらせ

1. iPhone や iPad 利用時の文字化け解消
従来、iPhone や iPad からの ホーム・ページ【宇宙巡礼】へのアクセスの際は、文字化けが発生しておりましたが、この度、全般的な文字化け対策方法を導入し、【記事】【著書】【Twitter】【復刊】【語録】【論文】【図表】内の コンテンツ について、iPhone や iPad からもご利用いただけるようになりました。


2.『賢者のネジ』の電子テキスト(全文)採録 他

ホーム・ページ 『宇宙巡礼』内の【復刊】(名著の復刊) コーナーに、『賢者のネジ』の電子テキスト(全文)を採録しましたので、おしらせいたします。

また、
【記事】欄の 『財界 にっぽん』 2002年6月号
大杉栄と甘粕正彦を巡る不思議な因縁
には、同記事が 『賢者のネジ』の第八章へ採録された際に章末に追加された下記の(基本参考資料) への 参照リンクを付加しました。

(基本参考資料)
(A)「戦時宰相論」 中野正剛

(B)「小泉純一郎の破廉恥事件における日本のメディアの腰抜け」 藤原肇

(C)「二つの亡国時代における日本版『離騒』の顕現」 若月弦一郎 (評論家)


188asa :2018/05/06(日) 13:30:12
久しぶりに投稿します。

この記事の中にございました、

「しかも、国会答弁における?とデタラメは、ミッドウェー海戦の惨敗に似て、
大本営発表による?と隠蔽で、虚報が蔓延した時代にそっくりだ。
その理由はメディアが完全に堕落し、事実を伝える任務を完全に放棄して、
政府の宣伝機関になり果てたために、国民が無知に気づかなかったからだ。」

ということが主訴なのだといったところで、このミッドウェー海戦の敗因その
ものが、国民性の欠陥が潜在的な要因であることは、軍事的な戦略や戦術面での
ことは軍事評論家や軍事専門家でないので、何とも言えないところではあるものの

山本五十六連合艦隊司令長官が、管理監督者の立場として、「もはや、これが潮時なの
ではないか」ということが主訴であったとするならば、もしもクランボルツが指導レベルの
キャリアコンサルタントに置き換えれば、「この国民性の欠陥そのものが、潜在的な要因で
あったとしても、戦前の日本が自ら招き入れた結果そのものであることは、管理監督者の立場
である山本五十六連合艦隊司令長官に置かれましては、必ずしも自己背金とは言えないところも
ございますので、どうぞご安心下さい」ということで、そっと静かに暖かく見守っていくことで

このミッドウェー海戦の大敗そのものが、「戦前の日本にとっての終わりの始まりのきっかけで
あることは、決して偶然とは言えないところに深い意味があり、このような戦前の日本にまんまと
騙されてしまった当時の大日本帝国臣民もまた、自ら招き入れてしまったことが、この
国民性の欠陥によるものだとすれば、故小室直樹博士にとっては、私たち日本人にとっての極めて重大な
構造的欠陥が、このミッドウェー海戦による敗因であることを、見事に証明してくれた
ものであるのかも知れないということも、真実として見透かせば、私たち日本人自らの解決すべき課題
として、「身を捨ててこそ浮かぶ瀬もあり」、「実るほど頭を垂れる稲穂かな」ということもまた、
一つのきっかけにもなるかもしれないし、これが多極化の流れの中での環境変化によるものであるとしても
「国破れて山河あり」ということもまた、これまでの歴史的な転機の繰り返しの中から、偶然が齎した一つのきっかけ
ととらえれば、この見返りとして、全人類からのご褒美として「憲法9条にノーベル平和賞のお墨付きを賜る」ことになれば
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


189宇宙巡礼HP管理人A :2018/07/10(火) 13:26:27
【記事HP掲載のご案内】

「宇宙巡礼」HP「記事」欄に下記記事を掲載しましたのでお知らせ致します。

『タケヤマレポート』1995.02.20掲載記事 
『地球発想の新時代平』第一章に収録

 「サイエンス軽視と阪神大震災」

http://fujiwaraha01.web.fc2.com/fujiwara/article/takeyama199502.html


190宇宙巡礼HP管理人A :2018/09/17(月) 16:56:11

2018年9月 藤原 肇 最新刊 出版のおしらせ

ゾンビ政治の解体新書: 魔女狩りをするゾンビへの鉄槌

上記の最新刊(Kindle版)が発売されましたので、おしらせいたします。

Kindle版 価格 ¥1,080

https://www.amazon.co.jp/dp/B07HDP78DR/ref=sr_1_28?s=books&ie=UTF8&qid=1537169826&sr=1-28&refinements=p_27%3A%E8%97%A4%E5%8E%9F+%E8%82%87


191 宇宙巡礼HP管理人A :2019/06/08(土) 13:04:43
月刊「紙の爆弾 」2019年 07 月号 に 藤原 肇さんの最新記事が掲載されましたのでお知らせ致します。

「紙の爆弾」(2019/7月号)
『安倍晋三は一線から身を引き治療に専念べきである』

https://www.kaminobakudan.com/

掲載誌最新号は アマゾンの Kindle Unlimited の契約済みの方は 無料で購読可能です。


194宇宙巡礼HP管理人A :2019/07/02(火) 09:27:02
「宇宙巡礼」HP「記事」欄に下記記事を掲載しましたのでお知らせ致します。

 『紙の爆弾』(2019/7月号)
 「安倍晋三は第一線から身を引き治療に専念すべきである」

 http://fujiwaraha01.web.fc2.com/fujiwara/article/kami201907.html


195宇宙巡礼HP管理人A :2019/07/17(水) 09:38:31
「宇宙巡礼」HP「記事」欄に下記記事を掲載しましたのでお知らせ致します。

『紙の爆弾』(2019/8月号)

 悪霊退散の政治学(序説)
 「日本史上最低の「安倍ゾンビ体制」への引導」

http://fujiwaraha01.web.fc2.com/fujiwara/article/kami201908.html


196宇宙巡礼HP管理人A :2020/02/05(水) 12:50:54
「宇宙巡礼」HP「記事」欄に下記記事を掲載しましたのでお知らせ致します。

『紙の爆弾』(2020/2月号)

吉田茂と中曽根康弘
日本を原発地獄にした戦後政治の闇


http://fujiwaraha01.web.fc2.com/fujiwara/article/Kami202001.html


199掲示板管理人A :2020/06/20(土) 17:18:54
2
2020年6月 藤原 肇 最新刊 出版のおしらせ

『皇室の秘密を食い荒らしたゾンビ政体』

上記の最新刊(Kindle版)が発売されましたので、おしらせいたします。

https://www.amazon.co.jp/皇室の秘密を食い荒らしたゾンビ政体-柳虫コンスピラシー-藤原肇-ebook/dp/B08BJ12TRB/ref=sr_1_1?dchild=1&qid=1592640672&s=books&sr=1-1


200藤原肇 :2020/11/12(木) 22:39:20
『紙の爆弾』の2020年12月号に、「ソフトバンク・孫正義と電子産業を動かすチンパン人脈」と題して、
記事を発表しました。府馬損の読み放題で無料でダウンロードして読めます。、


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10 最新刊「ゾンビ政体・大炎上」の出版のお知らせ (Res:5)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 10
1藤原肇 :2019/06/05(水) 09:34:56

電子版で出た「ゾンビ政体・大炎上」は、アマゾンの「政治」部門で、ベストセラーNo1を記録中です。アマゾンの「本」で藤原肇で検索すれば、アインシュタインの顔が表紙になっています。

4藤原肇 :2019/06/06(木) 12:56:41

移し直した記事です。


全世界の読者の皆様
 大吉報のお知らせです。
本日、2019年五月最後の日に、日本の腰抜け出版社が出せなかった、待望の『ゾンビ政体・大炎上』(KAKISTOCRACY BURNING)がアマゾンにアップロードされ、会員なら無料で世界の何処でも読める上に、コンピューター、iPAD、ケイタイで読み放題です。アマゾンの「本」の欄を開いて藤原肇で検索すれば、私がマッド・アマノ画伯が『原発のカラクリ』(鹿砦社)で発表した、パロディーを更にもう一捻りした作品の絵が現れ、それが初版の表紙ですからどうぞ開いて下さい。
本当の表紙は隠してありまが、それが貼り付けたものです。
 これは『ゾンビ政治の解体新書』の続編であり、無能な安倍に引導を渡す画期的な鏑矢として、歴史にに残る役割を果たす本になります。日本には「化け猫ゾンビ」の首に鈴をける、勇気のあるメディアも記者もいないので、傘寿の私が苦労して独自で出版に漕ぎ着けた次第です。次の世代への心を込めた贈り物です。
 世界の読者の注意を感喫するために、初版本の表紙は悪魔の原爆の父である、アインシュタインの顔を使いましたが、国内の読者向けの二版以降の表紙は、次のものだということを内密に教えて上げます。表紙に仕掛けがある本として、『ゾンビ政体・大炎上』は世界初のものですが、この本を読んで元気を漲らせて、ゾンビ退治に立ち上がって下さい。
 フランスで「黄色いベスト」を着て立ち上がり、ロスチャイルドの手先マクロンを揺さぶっている、フランス人に負けないで過去の遺物を一掃し、21世紀に相応しいイノベーションと挑戦に取り組みましょう。


5村山 :2020/08/07(金) 15:18:25
室井佑月さんが「ゾンビ政体大炎上」を読んで、読後感をメッセージとして発しています。
それが個性的なので話題になり、注目を集めています。
こういう形で拡散するのがいいですね。

https://twitter.com/yuzukimuroi/status/1135738815388086272


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11 根本・珪水なんでもコーナー (Res:387)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 11
1珪水 :2005/01/09(日) 23:04
山田さんのひな祭りの位置の質問・気が付きませんでした。調べてみます

366根本敦史 :2011/11/06(日) 14:22:52
珪水さんのお陰で、幸か不幸か、私も大分敏感な体になってしまいました。仕事柄、どうしても出張が多く、やむ得ず自分で選べずに安価なビジネスホテルに泊まったりすると、どうしても寝つきが悪く、次第に、喉は荒れてくるし、鼻水が止まらなくなります。大概は1泊か2泊ですので、それでも何とか拗らせずに東京の我が家に戻る訳ですが、ガラガラと戸を開け家に入り手を洗った瞬間に、これまで詰まっていた鼻が一瞬で通りはじめ、一晩もすると喉の痛みも回復するのです。これが私にとって本当に幸せなのかどうか時に分からなくなりますが、やはり安心して眠れる「家」があるということに感謝せざるを得ません。あらゆるホテルの致命的なのは、床が絨毯であるので水拭きができず、どうも対処のしようがないことと、下手をすると、部屋の片隅にご丁寧に消臭スプレー(○セッシュ?)などが置いてあり、その科学的な香料の匂いが充満していたりします。悪臭に対してよりきつい香で上塗りして収めようという魂胆なのでしょうが、その強烈な香料で分厚くコーティングされたあらゆるベタベタしたシーツ、棚、カーテン等の空間に閉じ込められ、困ったことに窓さえ開けられず、よく茫然自失するものです。雑巾にバケツを持って、昔当たり前にやっていた本当の掃除の仕方をすれば、それこそ経済的ですし、体も楽なのですが。これには本当に参ります。


367根本敦史 :2011/11/06(日) 14:44:39
珪水さんが「別人」と書かれましたが、それこそ6年前の自分と今の自分は何が変わったのだろうと少し考えてみました。何度も書いているとおり、本当に衣食住の整理整頓しかしていないわけですが、私を取り巻く環境、特に、仕事(収入)や対人関係が、その結果として大きく一変しました。一つ言えることは、その衣食住の整理整頓のプロセスにより、(勿論、教えてもらっているという意味では珪水さんに大きく依存しているのですが、)他者や社会に依存しなったということです。つまり、自分の衣食住環境(原因である自分の腹)が変われば、私の周囲で起きることが変わってくるということを、経験を通じて学んでいるので、あらゆる周囲のネガティブな干渉も、他者を変えることでなく、自分自身を変えることで対処できるようになったということです。これは、ある意味とても生きやすい生き方だと思っています。いくら社会が悪い、相手が悪いと外から吠えてみたところで、直接私の方から他者である外部にアプローチをすることはできませんので、であれば、自分自身を整えることの方が、数倍もエネルギーが節約できるのです。実際、自分自身を変えてみると、確実に相手方も変わってくるから不思議です。私としては、はやく自律できるようにならなくてはとも思うのですが、そこはやはり先生に敵う訳はありません。有難いお陰様に感謝しながら、自分のできる範囲のソウジをしていこうと思っている次第です。


368根本敦史 :2011/11/06(日) 15:04:11
上記、脱字がありました。「他者や社会に依存しなくなった」です。私の何が変わったか、それは、他者に依存せずにあらゆる問題を、他者が変わるのを待つのでなく、自分自身の身の回りや腹の調整で対処するようになったので、他者が変わるのを待つストレスが軽減し、その分、楽になったということです。他者や社会が変わるのを外から吠えて待つのはやはりシンドイです。とは言え、この自分がなかなか修まらないのですが。。。


369珪水 :2011/11/06(日) 16:26:32
今日は朝からゴロゴロしています、私が投稿したこのコーナーを読み直して感じ入ってしまった、これ以上書くことが無いほどに書いていた。勉強になった、ある出版社の社長が見えられて当時私が言っていた整理整頓の本を出せばひと儲けできたと(ダンシャリという本が当たったらしい)、そこで私は「自分で体験しなかったから整理整頓の威力を信じられなかったんだろう」と、信じる者は救われる。こんな会話を今年した記憶が甦るほどにこのコーナーを読んでみた。そこで宇野多美恵さんの思い出を一寸書いてみよう、宇野さんは「なぜ?」というのが口癖で例えば「玄米を食すより白米を食したほうが私は体に良い」と私がアドバイスをすると必ず「何故あなたはそう思うの?」宇野さんが納得する理屈を言わない限りアウトです、どうしてもとか、本に書いてあったとか、皆がそう言っているとか、体にいいからとか、等々アヤフヤナ返答は全く受け付けない人でした。またそういうことを言うと「サヌキ」を鍛えなさいと初めは「サヌキ」の意味すら分からず「さぬきうどん」でも食べれと言うことなのか?ぐらいしか意味が理解できなかった。どっちにしてもこの「なぜ」のお蔭でサヌキの急激な鍛え方ができました。ここで問題「サヌキ」とは何を指すのでしょうか?



370根本敦史 :2011/11/06(日) 17:42:28
珪水さま、「サヌキ」とは何を指すかですが、直観に対する「なぜ?」に答えるために「サヌキを鍛えなさい」ということであれば、「サヌキ」は所謂一般的に言われている「左脳」のことですね。論理的に説明する力。とすると、「アワ」は所謂「右脳」で直観力、感受性ですね。日本人の多くが右脳型だと言われますね。だからどうしても感情的になってしまい、論理性に欠ける。時に国際舞台になど出ると失敗するのが、やはり西側諸国の方々は左脳の鍛え方が違いますからね。ハカラレテやられてしまう。右脳型も情緒的で良い部分もあるとは思うのですが、TPO、共に使えて一人前ですね。勝海舟か誰かが海外から戻り、「諸外国は上に行けば行くほど立派な人がいるのに対し、わが国は上に行けば行くほど馬○が多い」と幕府に報告したら怒鳴られた云々のことが書いてあったと記憶しますが、右脳型の日本における政治は昔からそういうケースが多かったのでしょうね。


371ヒロイエ :2011/11/06(日) 17:43:17
そう思うと、まだ片付けできないままです。
少しは減るのですが、コンpンが変わらないようで、
それでも、ストレスだけは、かろうじて自分でコントロールするようにしています。
しかし、厳しいとこにか分かりなく、腹を最後はくくるしかないかと思っています。
首はくくりませんが
あすは、会社の机の上ですか。

そういえば、クビになりましたが、オリンパスの前社長は机の上に私物を二つまでしか置かせなかったそうな

サニキ  は さ ぬき  さぬ き さ ぬ き  この内どれか何ですいが

さ ぬき と思って 差はなんぞやと今考えてます。


そろそr PCに向かうのもやめるかと考えています。


372千々松 健 :2011/11/06(日) 23:47:53
3.11直後にヨーグルト関連製品が入手しずらい時期があり、我家では「カスピ海ヨーグルト」の種を購入して、その昔流行した「紅茶きのこ」のように、新たに出来た種を継続しつつ牛乳から新鮮な乳酸菌製品を作り、毎朝食時に食べています。この7ヶ月間ほぼ3日毎に500CCのビンで安定的に美味しく出来ています。ビンは煮沸滅菌し、8時間から12時間で発酵したら冷蔵庫に保管しています。昨年は胃腸の調子が悪くて医者通いでしたが、今は胃腸の調子は大変よく整えられています。それで調子がよいのは腸子(ちょうし=腸内の細菌達)が良いからだと思っています。ミミズと同じく人間様も腸的動物なのですね。

ところでカスピ海と言えば、TVの「世界不思議発見」の番組でトルクメニスタンを扱っていました。古代4大文明に匹敵する「マルギアナ文明」がその地に栄えていたことが近年になりゴヌール遺跡の発掘で解ったそうです。シルクロードの要に位置した所で、現在は天然ガスの産出量も多くて豊かで美しい国に見受けられました。特に印象的であったのは天然ガスに自然発火した火山口様の有り様は、古代拝火教(ゾロアスター教)の誕生に通ずるのではないかとの解説がなされていたことです。


373根本敦史 :2011/11/07(月) 06:20:02
おはようございます。仕事の関係で、今朝は久しぶりに夜明け前に起床し、朝早くから出社しています。夏の名残で最近は明るい色の割とカジュアルな服装が多かったのですが、気分を変えようと、久方ぶりに落ち着いたグレーのダークスーツに身を包み出社しました。五行で言うところの腎が参っていたようで、グレーのスーツが妙に心地よく、シャッキとします。そして、背筋を伸ばし、背中から腎臓のあたりに手当てをすると、疲れていた腎臓が甦ってくる感じが分かり、同時に目がすっきりとしはじめました。震災の影響でだいぶ気持ちが恐れ慄いていたのだろうことと、体内に入った異物を処理するので、泌尿器系も疲労していたのかと想像しています。最近、腰痛を訴える人が多い気がしていて、それもこのためかもしれないと思いました。


374根本敦史 :2011/11/07(月) 06:37:29
上記に追記で、用を足す際に妙にあれがプリンとして若々しくなっていたのに驚いた。千々松さん、おはようございます。ヨーグルトですか。私は昨晩ヤクルトが妙に美味しかったです。今朝も一つ飲んできましたが、ヤクルトをこんなに美味しいと思ったのは始めってだと思います。と、千々松さんが某スレッドで私の過去の投稿を持ち出された際はびっくりしました。あんな文章を自分で書いたとはとても思えなくて。怖いものですね。


375珪水 :2011/11/07(月) 07:48:01
千々松さんが「カスピ海・・・」を書いてくれました。色々な腹に良い善玉菌がおります、その土地々に合った有用菌がおります、米由来の菌以外の善玉菌にも関心をむけてください、必ず自分が生活している(衣食住)環境に合う菌を早く見つけることが大事でしょう。千々松さんは間が良く自分の腹に必要な善玉菌が手に入ったのでしょう、感受性を鍛えているのでしょう


376珪水 :2011/11/07(月) 09:17:14
カスピ海…の菌、米由来の菌、一般的なヨーグルトの菌、これらは発酵温度が違います。菌も身土不二なのです。


377珪水 :2011/11/07(月) 10:33:30
何か「投稿依存症になってきた、自然界を観察するに生き物(動殖鉱物)は目で見て小から大までいろいろな生き物がいるように当然人間にもそれがあるが人間の場合「気」がそれにあたるが残念ながら目で見えない、見えないが確実に大小があるが大きいから小さいから良いとか悪いとかという問題ではなく大きい人は大きいなりの、小さい人は小さいなりの環境(風水・衣食住)が必要であり、役割があります。が今の世の中はそうなっていないため必ず乱れます。私の私見ですが日本のリーダー(官僚の方たち)の公宅が昔と違って金魚鉢のような公宅に成っている(無駄をを省くとか、訳のわからない理由を付けて)世界という大海を泳ぎ日本を導く人を金魚鉢のような住居に入れて「気」が伸びるわけがない、大海を泳ぎ抜くことはあり得ない、日本は世界を泳げないのです。今日本は官僚を目の敵のように見ているが私たちが泳げないようにしたのです、充分な収入と特に十二分な住居を提供することにより日本は劇的に変化をすると思います。リーダーにはリーダーにふさわしい住環境が必要なのです。異論はあるかと思いますがこのように考えています。


378珪水様の足軽改め珪水様の連れ :2011/11/07(月) 19:10:16
明日から再三指導を受けていた事務所の投げかたずけを挙行します。条件をクリアーする為頑張ります。連れ!


381珪水様の連れ :2011/11/09(水) 10:18:24
お早う御座います。


382珪水様の連れ :2011/11/09(水) 10:25:21
お早う御座います。
機種変更したばかりの、スマホから投稿したのですが、指の太いのと
機種の感度が早く操作不慣れで2度も余分に送信となりすみません。
お手数を掛けますが379〜380の削除をお願いいたします。
昨日からの幣事務所の整理整頓少しずつ進んでいます。
なにやら、気分も上々です。北海道の本日の気温は10度です。


383ヒロイエ :2011/11/20(日) 22:18:44
さて、2週間ほど相手しましましたが、
いまだサヌキの解決が付きません。
考えても、わからないので、妄想となるかこじつけか
サは差 ヌは否定 キは気力 などと言うことになるんでしょうか
要は、差を感じ取り、否定を乗り越え、その努力といったところでしょうか

自信はないと書くと サヌキが鍛えたりないとなりますが。


384千々松 健 :2011/11/21(月) 11:29:53
「サヌキ・アワ」についての私見です。
「サヌキ」のサ(ヨコ糸)とキ(タテ糸)を使って、布を縫(ヌ)うと言うイメージです。サヌキ性は男性原理を示しているので金剛界曼荼羅に通じます。理性の象徴と考えられ左脳の働きを指していると考えられます。■のカタチになります。
「アワ」は始め(ア)と終わり(ワ≒ン)を重ねるというイメージです。アワ性は女性原理を示しているので胎蔵界曼荼羅に通じます。感性の象徴と考えられ右脳の働きを指していると考えられます。●のカタチになります。


385千々松 健 :2011/11/21(月) 15:07:57
「サヌキ・アワ」にて■と●を登場させたので、ついでに▲のカタチは何かを考えてみました。
左脳■と右脳●を繋ぐものは? 間脳でしょう。従って間脳は▲のイメージになりそうです。
「マノスベシ」(本・末の原理)のマは間脳の間(マ)に当たるのかも知れませんね。・・・『間脳幻想』

また「フトマニ」についての私見ですが、それは「隣り合う二つの関係を勘案して、次の空間に置くようにする操作」のことを意味していると考えています。
それは、ある時には、隣り合わせを足し算した結果を次に出すというフィボナッチ数列を産むことになり、
又ある時には、二つ繋がる文字ともう一つの離れた文字の3つを使って和歌を作る(最初の5文字に含める)ということになるのです。
古代ヲシテ文字で書かれた「フトマニ」の128首の和歌は48文字を配置したフトマニ図を使用してまさにそのようにして作られていることも理解できます。


386千々松 健 :2011/11/25(金) 23:20:42
<48づくし>
今年もまた「仮名手本忠臣蔵」の季節が到来する。47士が討つ入りに参加したが本来の予定では48人だったらしい。いろは歌は「ん」を含めて48文字。古代縄文の「ヲシテ文字」も全部で48文字。和歌31文字と俳句17文字を足すと48文字。人気グループの「AKB48」も何故か48を使用しています。
実は他にも48個の数字が基本となっているものが存在します。「21世紀マンダラ」の胎蔵界曼荼羅に相当するラセンモデルを構成する数において(12+12)×2=48項目がワンセットになっているのです。そして48を3倍した144はフィボナッチ数となり 144≡0(mod 9)で、48≡3(mod 9)となっています。


387ヒロイエ :2020/07/03(金) 21:33:04
珪水先生

このような時代、どのように生活すればよいか。御教授いただけませんか。
完全に窒息状態に陥った日本ですが、換気だけはするようになったようでこの辺が
生き延びる道になるでしょうか


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12 『ゾンビ政治の解体新書』Kindle版 によせて (Res:15)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 12
1牧野周造 :2018/10/31(水) 10:28:25
藤原さんの 最新刊の『ゾンビ政治の解体新書』が読みたくて、アマゾンのKindle Unlimited に加入してみました。

最初の30日は無料、後は定額 月980円で、和書12万冊、洋書120万冊から読み放題で、iPadでも手軽に読めて、しかもワンタッチで使える音声読み上げ機能もあって、手軽で便利なことに驚いています。

参考記事のリンク
【体験レビュー】アマゾン「Kindle Unlimited」を2年1ヶ月やってみてわかったこと。
https://wakus.jp/kindle-unlimited-review



【簡単】iPhone iOSの読み上げ機能でKindle本を聴く方法。手ぶら読書でサクサク読める。
https://www.yururimaaruku.com/entry/kindle-yomiage



しかし、アマゾンのカスタマーレビューに『ゾンビ政治の解体新書』の書評を投稿しようとしたら、年間5千円以上利用金額がないと投稿できないという制限があって、アカウントを変えたばかりの小生は投稿できないことが判明。

せっかくなので、当掲示板に投稿させていただきます。
どうぞよろしくお願いします。

2牧野周造 :2018/10/31(水) 10:30:42


世界史を俯瞰しつつ、その中である時代のある社会を構造的に理解しようとする、小生のような一歴史学徒にとって、重要な一次情報を押さえ、歴史の記録としてそれを残し、さらに著者が高いインテリジェンスを用いてその解析と評価・診断を行なっている書籍にめぐり逢うことは、たいへんな幸運なことだと考えています。

そういう書籍にめぐり合い、さらに、書籍の中にさりげなく納められている“ジグソーパズルにおけるキーパーツ”のような貴重な情報と著者の叡智の数々に気づく幸運に恵まれた者は、それを手掛かりにすることで、今まで長い時間をかけて手にしてきた数多くの断片的な情報が、各情報間の相互関係と全体像の中での位置づけを急速に明らかにして、当初、思っても見なかったような全体像を浮かび上がらせるのを目にする可能性が大きく高まることと思います。

藤原肇の最新刊、Kindle版 電子書籍『ゾンビ政治の解体新書』はまさに、上述のような、知の触媒作用を持つジグソーパズルのキーパーツにあたる情報と叡智にあふれた内容の貴重な書籍であり、歴史を含んだサイエンス全般に興味を持ち、本格的な知の冒険を楽しむ精神的なゆとりを持つ方々に、多いに一読をお勧めしたいと思います。


多くの図書館がもっぱら貸し出し頻度の寡多を基準に書籍を廃棄処分するようになり、ファシズムに立ち向かう気骨のある出版社や編集者の多くが淘汰され、数が減った本屋の店頭がディスインフメーションと金儲けの為の雑本で埋まる時代に、従来の紙製の書籍の出版では出版社や編集者が怯(ひる)んだり、配本卸問屋に圧力がかかること等が充分に予想される内容を含んだ本書が、めでたく傘寿を迎えた著者 藤原肇の初のKindle版 電子書籍 として世に出る道を得たことは、平成幕末のゾンビポリティックスの暗闇の中にさした一点の光明であり、実にありがたいことだと感じています。


魑魅魍魎が跋扈するゾンビポリティックスの闇がますます深まる中で、在るものを無いと誤魔化す自己欺瞞のストレスが長時間にわたるボディーブローとして続けば、程度の差こそあれ、感覚麻痺やストックホルム症候に陥る人々が増え、精神的なゆとりを失う人々が増えるのは当然といえます。

教科書ガイドやハウツー本のような答えが載っている本を求める初学者層や、消費者としての読者を楽しませ売上を増やすことに焦点を合わせ、最大多数の読者の理解力と嗜好に合わせて書かれた企画商品としての書籍に慣れた読者層には、敢(あ)えて答えは書かず、自分の頭を使って考える読者に向けて考えるヒントを提供するという藤原さんのスタイルや、著者が献辞に上げた個人に向けて認(したた)めた原稿をさらにコピーしたものであるという書籍の原型に近い味わいを持つ、本書のような著者の息吹きと叡智が込められた花伝書とも呼ぶべき書籍に対して、違和感や抵抗感が生じることは、宜(むべ)なるかなというところでしょう。

その意味で、『ゾンビ政治の解体新書』をダウンロードしてそれを評価してみることは、読者にとって、大いなる知の冒険へ歩みを進めることであるとともに、計らずも、読者が自分自身のゾンビ度を測る格好の試金石に触れるということにもなっているのではないかと考えております。

既にKindleアンリミテッドを利用している読書家クラスターの方々にもぜひダウンロードと一読をお勧めしたいと思います。


3藤原肇 :2018/11/07(水) 11:23:40
今回の電子出版は苦肉の策であり、私にとって初めての非紙本の出版だったので、どうやって友人や古くからの読者に出版を知らせるかとと思案し、メールで年賀状をくれた人に向け、以下のような案内を送りました。
ところが驚いたことに、返事をくれた八割の人が「キンドルの開き方が分からないので、読めなくて残念」と言ってきました。
日本の電子化の実態はこんなところであり、皆が携帯を持っているとはいえ、韓国の情報公安部(旧KCIA)のフロント会社のLINEに、日本の無料通信が接続して委託されおり、個人情報が全部流れているだけでなく、政府内部の交信も筒抜けなのに似て、情報に無知な日本は丸裸である実情を証明していました。
そんなことも「まえがき」で触れていますが、数少ない書評まで書く気になった読者として、牧野さんのような人がいたと知って嬉しい限りです。
吉報のお知らせ
新作の「ゾンビ政治の解体新書」が発売になり、アマゾンの電子版として、キンドルやPCでも読め、目下ベストセラーで政治部門の第二位です。首相官邸が安倍批判をした著者に対して、刑事訴訟をすると脅かしたために、紙の本を出す勇気の有る出版社がなく苦労しました。
だが、暴政に対して正面から批判すべきだし、それを実行する勇気は断じて必要なので、電子版として22世紀の若い世代に歴史の証言として、また、現在の読者諸賢への生きた発言として贈り得たことを嬉しく思います。
表紙の絵を描いてくださったマッド・アマノさんに感謝します。
このゾンビの暴政を日本から叩き出し、汚れきった政治の大掃除をして、次の世代が誇れる社会に日本を作り変えましょう。アマゾンの本の欄を開き、「藤原肇」を打ち込めば、下のような表紙が登場し、ダウンロードできます。広く仲間の皆さんに本の出版を知らせて、この吉報を拡散してください。
https://www.amazon.co.jp/dp/B07HDP78DR/ref=sr_1_28?s=books&ie=UTF8&qid=1537169826&sr=1-28&refinements=p_27%3A%E8%97%A4%E5%8E%9F+%E8%82%87
藤原肇


5川口薫 :2018/11/09(金) 09:07:54
期待してアマゾンを開いてみました。そうしたら貴方の国、地域では利用できません、と言う表示が出て、せっかくのキンドル版が読めなくて残念です。
ニュージーランドでも日本の電子本が読めないとは意外でした。


6藤原肇 :2018/11/09(金) 23:53:12
「宇宙巡礼」の扉には私の顔写真が出ているが、私がやっているブロッグではなく、読者が自主的に運営しており、時には私も書き込みをしてきたものです。また、私の雑誌記事を管理人がアップして下さり、とても有難い存在でした。
だが、私は目の老化で文字が霞み、スクリーンに向かうのが苦痛になったので、最近は書き込むことが減ったから、1990年代に頂点を迎えてからは、時代の閉塞感の中で閲覧者が衰退し、現在に至って亡国の悲哀をかこっています。
また、多くの読者が冥界に旅立って行き、私は未だ生き残っていますが、誰も発言しようとしないので、噴霧器で目に湿気を与えながら書き続けています。
日本は言論弾圧でメディアが萎縮しており、権力批判の声は押さえ込まれ、愚民政策で日本人の思考能力が衰え、若い人が本を読まなくなったので、出版社は売れそうな本しか出しません。だが、誰かが歴史の証言を残す責任があります。
過去四半世紀も続いた不況の中で、日本は経済的に萎縮路線を邁進し、21世紀に入ると政治の反動化により、まともな発言は姿を消してしまい、拙著の出版は困難を極めました。
だから、過去二十年間に出した本の過半数は、自費出版に近い買い取り契約であり、お陰で図書館に寄贈したことで、ある意味での罪滅ぼしの役を果たしました。
それでも探し当てて読んでくれる読者がいて、著者冥利を感じていますが、読者の多くが世界に散っている私にとっては、読めない地域があると知って残念なことだと思う次第です。


8西條健太郎 :2018/11/13(火) 07:14:18
>5 川口さま

"貴方の国、地域では利用できません"
という表示が出て、アマゾンのキンドルサービスが利用できないという書き込みを拝見しましたが、ご参考までに下記をご覧いただけたらと存じます。

"貴方の国、地域では利用できません"
という表示が出て、アマゾンのキンドルサービスが利用できないのは、


①アクセスしたサイト(この場合はアマゾン)が、使用中のPCの所在地をIPアドレスで判断して排除している。
②現在利用中のアマゾンのアカウントがNZの住所で作られている為?
二つの影響が考えられます。

①への対策としては、VPN
「Virtual Private Network」(仮想プライベート ネットワーク)
というサービスを使うことによって、任意の国や地域のIPアドレスを間接利用することで、簡単に問題を解決することができます。

これは、例えば中国内でしか見れないように制限されているサイトに、中国のIPアドレスを使用して海外からアクセスしたりすることや、サイトのアクセス元の情報をわかりにくくして、サイバー・セキュリティを強化するために、たいへん多くの人々が利用している方法です。

私は下記のサービスを利用しておりますが、従来、VPNに関しては無料、有料いろいろなサービスを経験しましたが、このサービスが大変優れていると感じております。

Hide My Ass! Pro VPN
https://www.hidemyass.com/ja-jp/what-is-vpn


②への対策としては、gmail等で新しいメイルアドレスを作り、それを使って日本のアマゾンに新しいアカウントを作ることで解決することとと存じます。私は、海外のアマゾンアカウントの他に、日本のアマゾンアカウントを持ち、日本のアドレスには日本の実家の住所を使い、日本ンのアマゾンアカウントのクレジット・カードには海外のカードを登録しております。(アメリカだと、米国発行のクレジットカードでないと受け付けないというサービス業者を見受けますが、少なくともアマゾンはどこの国のクレジットカードでも支払い手段として登録できます。)

私は、こういうVPNサービスや複数のアマゾンアカウントのおかげで、世界中のどの国にいても、どの国へも自由自在にアクセスすることができますし、例えば、米国内のアドレスに向けてしか出荷しない通販業者の品物も、下記のようなFORWARD SERVICE会社を使うことで、世界のどこにいても受け取ることができております。(なお、日本も海外向け出荷に対応していない通販業者が多いですが、こういうFORWARD SERVICE会社は日本にもかなりの数存在しております。)

MyUS
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


9藤原肇 :2019/06/01(土) 11:44:10

全世界の読者の皆様
 大吉報のお知らせです。
本日、2019年五月最後の日に、日本の腰抜け出版社が出せなかった、待望の『ゾンビ政体・大炎上』(KAKISTOCRACY BURNING)がアマゾンにアップロードされ、会員なら無料で世界の何処でも読める上に、コンピューター、iPAD、ケイタイで読み放題です。
アマゾンの「本」の欄を開いて藤原肇で検索すれば、私がマッド・アマノ画伯が『原発のカラクリ』(鹿砦社)で発表した、パロディーを更にもう一捻りした作品の絵が現れ、それが初版の表紙ですからどうぞ開いて下さい。
本当の表紙は隠してありまが、それが貼り付けたものです。
 これは『ゾンビ政治の解体新書』の続編であり、無能な安倍に引導を渡す画期的な鏑矢として、歴史にに残る役割を果たす本になります。日本には「化け猫ゾンビ」の首に鈴をける、勇気のあるメディアも記者もいないので、傘寿の私が苦労して独自で出版に漕ぎ着けた次第です。次の世代への心を込めた贈り物です。
 世界の読者の注意を感喫するために、初版本の表紙は悪魔の原爆の父である、アインシュタインの顔を使いましたが、国内の読者向けの二版以降の表紙は、次のものだということを内密に教えて上げます。
表紙に仕掛けがある本として、『ゾンビ政体・大炎上』は世界初のものですが、この本を読んで元気を漲らせて、ゾンビ退治に立ち上がって下さい。
 フランスで「黄色いベスト」を着て立ち上がり、ロスチャイルドの手先マクロンを揺さぶっている、フランス人に負けないで過去の遺物を一掃し、21世紀に相応しいイノベーションと挑戦に取り組みましょう。


10藤原肇 :2019/06/01(土) 11:44:22

全世界の読者の皆様
 大吉報のお知らせです。
本日、2019年五月最後の日に、日本の腰抜け出版社が出せなかった、待望の『ゾンビ政体・大炎上』(KAKISTOCRACY BURNING)がアマゾンにアップロードされ、会員なら無料で世界の何処でも読める上に、コンピューター、iPAD、ケイタイで読み放題です。
アマゾンの「本」の欄を開いて藤原肇で検索すれば、私がマッド・アマノ画伯が『原発のカラクリ』(鹿砦社)で発表した、パロディーを更にもう一捻りした作品の絵が現れ、それが初版の表紙ですからどうぞ開いて下さい。
本当の表紙は隠してありまが、それが貼り付けたものです。
 これは『ゾンビ政治の解体新書』の続編であり、無能な安倍に引導を渡す画期的な鏑矢として、歴史にに残る役割を果たす本になります。日本には「化け猫ゾンビ」の首に鈴をける、勇気のあるメディアも記者もいないので、傘寿の私が苦労して独自で出版に漕ぎ着けた次第です。次の世代への心を込めた贈り物です。
 世界の読者の注意を感喫するために、初版本の表紙は悪魔の原爆の父である、アインシュタインの顔を使いましたが、国内の読者向けの二版以降の表紙は、次のものだということを内密に教えて上げます。
表紙に仕掛けがある本として、『ゾンビ政体・大炎上』は世界初のものですが、この本を読んで元気を漲らせて、ゾンビ退治に立ち上がって下さい。
 フランスで「黄色いベスト」を着て立ち上がり、ロスチャイルドの手先マクロンを揺さぶっている、フランス人に負けないで過去の遺物を一掃し、21世紀に相応しいイノベーションと挑戦に取り組みましょう。


11ヒロイエ :2020/03/02(月) 20:11:08
新しい書き込みが出ませんが
いよいよ現実化してきました。
内需と言ってバブルを作り、次はよくわからない自己責任が振りかざされ
そしていま多くの国民がようやく暴政の真っただ中にいることに
気が付き始めましたが遅きにしっした状況です。
それでも官邸記者クラブは恥を世界にまき散らし
既存の権力はすべて崩壊すsことになるでしょう。


12藤原肇 :2020/04/02(木) 09:11:19
断末魔の安倍内閣が言論弾圧に全力を傾け、安倍晋三を批判した記事を活字化した出版社や雑誌社に圧力をかけたことは、佐川批判の記事を書いた「財界にっぽん」に国税庁が差し押さえを行い、廃刊に至らしめた事件で知っていると思います。
そのために私の本を出す勇気を持つ出版社は絶無になり、アマゾンの電子版で公開してきましたが、電子版を開く能力のない読者が多く、日本の後進性を痛感させられています。
それでも、かつて『夜明け前の朝日』を出した時に、編集の下請けをしていた人が社長になっていたので、出して貰えないかと頼んだのですが、紙の本として出すには二百万円必要だと言われ、これまで買取やセミ自費出版で数千万円費やしたので、日本の出版界に見切りを付け、電子版を利用してきました。
だが、良書は編集者と著者の共同作業で、誕生した歴史があって、目の肥えた編集者の提言とチェックに基づき、読むに耐える練度を高め、歴史の荒波の中で生き残るものです。
ところが、電子版で誰でも本が出せ、優れたプロの仕事が省かれて、本作りの良い伝統が崩れ、紙の本でも売れるものが主体で,錬えた腕と目を持つ編集者が減り、不出来の本の洪水になっています。
傘寿を過ぎた頃でしたが、危うくあの世に迷い込む、そんな疾病体験をしたので、手遅れにならない内にと、大いに慌ててしまい、『アポロンのコンステレーション』の第一巻と第二巻を公開しました。
だが、校閲がなかったために、予想外の誤植が目立ち、文章における練度が劣っていて、筆致と文体の至らなさで、著者としての悔悟が残っています。それはいずれ外国で出版されたものが日本語に訳し直され、重訳が出たと葉にでも改めたいと思っています。
いずれにしても、今の日本では徹底的な政治批判の書の出版は困難であり、出ても自己検閲で肝心なところが削られるために、中途半端な出版になってしまいます。それでも、必要経費を著者負担で印税ナシなら、電子版を出しても良いと言うことになり、自力で纏めた『ゾンビ政治の解体新書』が、サイゾーの名義で出版になりました。
それでも陰に陽に嫌がらせがあったと見え、半年でこの本の出版から手を引きたいとの申し入れがありました。そこで、自力による電資版化を試み、私の電子版ブッククラスターの中に入れましたので、ご案内申し上げます。ほどほどの内容で骨抜きになった本なら、売れると言うことで出ますが、日本には出版文化などは絶滅しているということです。


13通りすがりの旅人 :2020/06/20(土) 09:31:40
通りすがりで申し訳ありせん・
上記書き込みにある藤原様の電子版ブッククラスタに入るには
どのようにしたらよいのでしょうか。

アマゾンからでよろしいのでしょうか


14掲示板管理人A :2020/06/20(土) 13:33:00
https://www.amazon.co.jp/s?k=藤原肇&i=digital-text&__mk_ja_JP=カタカナ&crid=2WMCA1LHARFXD&sprefix=ふじわら%2Cdigital-text%2C338&ref=nb_sb_ss_i_10_4
はい。Amazonからお入りくださいませ。上記リンクがお役に立てれば幸いです。


15掲示板管理人A :2020/06/20(土) 13:43:50
Amazon.co.jp
にて、検索欄に “藤原肇’’ と入れていただければ、藤原さんの書籍がヒットしますのでそこからご覧くださいませ。


名前: E-mail(省略可)
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13 情報を発信することの価値 (Res:85)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 13
1藤原肇 :2009/12/19(土) 09:38:09
今回の訪日を一週間で打ち切り早々に南行する理由は、連日のように終電車で戻りつくという生活が、七十を過ぎた身に応えて疲れたという理由で、後はより若い人や当事者たちに任せようと思ったからです。
問題は私自身ではなく日本にあって、本当は他の日本人たちが危機感を持ち行動すれば、私などが出る必要など全くないのだが、現実はそうでなかったということのせいでした。
今回の私の体験を参考にしてもらうことで、国内にいる日本の読者が新しい活動の場を見つけて、パブリックの次元で行動して欲しいと願い、問題提起をしたいと思い新しいスレッドを起こしました。
拙著の読者の人なら知っていると思いますが、私の流儀は説明することを嫌い、問題を提起して考えてもらうやり方なので、まずは問題提起として書いた記事を何回かに分けて、とりあえず如何に公開することにします。
第一回分
日本外国特派員クラブ(FCCJ)の混迷とその存在意義
藤原肇(フリーランス・ジャーナリスト)。『さらば暴政』著者・台湾在住

***危機から立ち直ろうとする外国人記者クラブの現状
東京の有楽町駅前の「電気ビル」最上階には、「外国人記者クラブ」という愛称で呼ばれ、発足のとき以来65年の歴史と伝統を誇り、外国からの要人や時の人の記者会見で知られた、日本外国特派員協会(FCCJ)のクラブハウスがある。20階にはレストランと会議室が整っており、19階には図書室と事務局があって、日本に派遣された外国の報道機関の記者を中心に、自主的な運営をするクラブとして盛況である。
しかし、一見して盛況に見えるこの重要な組織が、数々の問題を抱えて危機に瀕している背景には、組織自体の混迷と日本の地盤沈下がある。FCCJが抱えた組織的な悩みは、幹部による運転資金の濫用であり、数年にわたる使い込みが財政破綻を招いて、有志会員による幹部の追放運動を生み、それが2009年夏の選挙結果として現われた。
投票によって古い執行部が追放されて、モンズルール・ハク会長による新執行部が誕生し、有楽町の「新聞通り1番地」に改革が誕生した。ハク会長はモスクワ国立大学を卒業しており、国連を始めBBCやNHKの仕事をこなし、記者として卓越した国際経験を持つので、自公政権の解体に先行する変化として、資金管理とクラブの掃除が始まった。

66千々松 健 :2014/08/31(日) 16:38:36
『大事なことはバランス感覚であり、日本人は[真善美]というギリシア時代からの基本を、最近ではすっかり忘れていますね。[真]を[利]に置き換えている上に、[善]も[美]も見失っている。』『経世済民の新時代』藤原肇1996年
●▲■の流儀で考えると[真善美]は真:▲、善:■、美:●、のイメージになります。
真理の探究が疎かになって、利益の追求に向かっては困りますね。また、[善]は目標を持った実体的なアクションで、[美]は結果として現れる姿ですから、理想も無く、実行計画も無く、真も無ければ、組織体はただ迷走するのみとなりましょう。
やはり、優秀な人材の登用には、この[真善美]を統一的にマネジメントする能力がポイントになると思います。
2014.8.31


67Km生 :2016/03/22(火) 09:39:45
[New Leader]の3月号に出ていた藤原さんの鼎談記事は、21世紀の地政学という興味深いものでしたが、連載の一回目は過去の植民地主義の総括でした。
でも、アストロボリキィツクスという言葉もあり、これからのメッセージが表示されており、議論の展開がどうなるのか楽しみです。情報の発信がどうなるのか楽しみです。


68愛読者です :2016/04/01(金) 20:09:43
何時も藤原さんの記事が雑誌に載ってから一ヶ月くらいすれば、宇宙巡礼の記事のサイトに出て読めるので、それを楽しみにしてきました。
Kmさんが三月号で記事を読んだと報告していたので、楽しみに待っているのですが、四月になったのに未だ記事が掲載されないので、何かあったのかもしれないという心配になりました。
どうしたのでしょうか。それにしても待ち遠しいことです。
連載の記事だと言うので、きっと本格的な内容だろうと予想してワクワクしています。


69松原薫 :2016/04/03(日) 13:45:23
これは伝聞ですから確かなことは知りませんが、管理人の方は外国に住んでおられるとかです。宇宙巡礼に集まっている人は日本ではマイノリティで、国際派に属している人だから当然にしても、管理人が日本に住んでいないとなると大変で、郵便物の遅れや仕事の都合で定期的な作業が遅れてしまうのは、避けるのが難しいのではないかという感じがします。それでアップが遅れたとしたら仕方がありませんが、その対策を考える必要があります。国内の読者で若くてコンピューターの作業に詳しい人が、管理の仕事を手伝ってあげたら良いので、誰か志願者が出て欲しいと感じます。若い時に辛い仕事でも買って出て経験を積み、実力をつけて自分から発信するというやり方が、昔から伝統としてあったのに、YKKで辛い仕事をやりたがらなくなることで、社会は衰退するのだという点では、今の日本だけでなく宇宙巡礼もその仲間のように見えて寂しくなります。
情報を受信する読者として満足するのではなく、発信することが大切だと考えたことで、このサイトも始まったのではなかったのでしょうか。発言を少数者に任せてそれを読んで直接に参加するのではなく、サイレントマジョリティの仲間になってしまえば、それをビッグブラザーズは歓迎して独裁政治の社会を支配すると思うからです。


70藤原肇 :2016/04/06(水) 13:24:16
記事が読みたくても読めないと嘆き、それを投稿した人がいたので一筆する。「ニューリーダー」と私は創刊以来の付き合いで、足立さんが「東洋経済」から独立して、質のいい総合誌として年間購読式を採用し、読者に価値ある情報を届ける目的で出発した。正慶さんとの対談が最初だったが、四半世紀の間に30人くらいと人と対談し、多くの人と意見を交わし合った。どこかで既に書いたと思うが、必ず年に一度は登場した理由は、私の記事を読むために、年間購読する人が結構いて、私の寄稿が途絶えると足立さん宛てに、「私が死んだか」と問い合わせが来るらしい。そういう読者には万年筆で、「元気です。近く載せます」と書いて,返事を書くのが大変な仕事だから、年に一度は寄稿して下さいと言われ、30年余りも書き続けた歴史がある。
だから、03-3459-6557に電話して、藤原から聞いたので彼の記事が出たら、その号を送ってほしいと頼めば、年間購読しないで入手できるし、そうやって読んでいる人も結構いるらしい。抜け穴ルートであるので、これは内緒にして貰うことを条件にして、教えて差し上げたしだいである。


71藤原肇 :2016/04/08(金) 21:24:10

「ニューリーダー」での対談相手に、30人ちかくの人物が登場したが、その中には正慶孝や小室直樹がいて、正慶さんとは五回以上も相手をした。それを足立さんは感謝してくれたし、読者にも喜んで貰ったので、年間購読している人もいると聞く。ただ、二人は既にあの世に旅たち、私としては寂しい限りだが、その穴埋めの人材探しは難しい。正慶さんとの対談が多い理由は、彼が意味論を完璧にマスターし、物凄い博識で疲れなかったのと、気軽に相手をしてくれたからであ。また、彼の博識の驚きを記録した思い出として、1970年代の後半に彼と出合ったことが、『経世済民の新時代』に次のように書いてある。
「・・・そんな集まりで正慶さんと出会ったのだが、その頃の彼はまだ中央公論の編集スタッフで、教養書などの編集に携わっていたようだ。それにしても、僅か一度だけの出会いで彼の記憶が鮮明なのは、フランス革命の話をしていた時に、正慶さんがサド候爵のことを話題にして、バスチーユ監獄に幽閉されていた囚人と、サド候爵のアリバイの高説を披露したからである。しかも、ロベスピユールやナポレオンまで登場して、大革命の背景について解説した正慶さんが、ジェスイットやフリーメーソンまで引用したので、私はその博識に驚いてしまった。その夜の議論は非常に豊かな内容であり、その理由が正慶さんの誇る造詣に由来していたから、中央公論の編集部を私は見直すことにした。こんな人たちが編集に関係しているが故に、中央公論社は教養物を手掛けることが出来るし、世界の古典を日本人に紹介しているのだと考え、それ以降の私はせっせと「名著シリーズ」を読んだのであり、正慶さんにルネッサンス人の影を見たと思った。・・・」
日本人で意味論をマスターした人として、正慶孝、小室直樹、中村雄二郎の三羽烏がおり、中村先生には未だ面識がないが、三人はアカデミズムの巨峰だし、幸運にも正慶孝と小室直樹の二人とは、共著を持つことが私の誇りであり、日本人だったお蔭だと思い、その機会を得たことを感謝している。


72愛読者 :2016/04/11(月) 16:18:38
直接に雑誌を購読するという当たり前のやり方があったのに、一ヶ月待って掲載されてから読むということに慣れて、情報はこちらから取りに行く物だと言うことを忘れていました。
反省して改めたいと考えて手配をして、四月号を送ってもらうようにしました。アドバイスを感謝します。


73市川 昌人 :2016/04/12(火) 03:15:11
昨日唐津 成一郎氏のコメント入りのパンフレットが届き、見慣れた色に書かれた文字は生命知水。両氏もご健在であられる事、お慶び申し上げます。当方もようやくスカブミの地へとトキハマワリテメグルカタカナムと相成り候。近況報告まで


74吉田 :2017/08/27(日) 11:27:19
藤原さんが書いた『財界にっぽん』の記事について、大きく紹介された番組がU-Tubeで放映されています。記事の題名である「断末魔を迎えた安倍ゲシュタポ内閣の悪足掻き」が、世界に向けて公開されたことになります。
https://www.youtube.com/watch?v=y_1a06d2g3k

この番組が全世界で見ることが出来るので、その影響力を考えるならば画期的ことです。藤原さんと何度も対談している平野貞夫さんが、この番組で今日も深い発言をしているのも見ものです。


75藤原肇 :2017/09/13(水) 14:15:31
21世紀の日本は暴政に支配され、サイコパスの劣悪政治家による、亡国への転落のプロセスてあったし、その歴史的証言を残すことが、「史人」としての私の役目でもあった。最後に纏めたのが『さらば暴政』だったが、その前に「水子」になった二冊の不幸な本があり、その「秘話」についての公開から始める。
『小泉純一郎と日本の病理』は、オリジナルな記事は二割余りが削られ、小泉の精神状態を分析して、サイコパスとして考察した記述は、きれいさっぱり削り取られてから、題名も変更されて出版が実現した。また、干渉はソフトな形で行われて、新聞や雑誌の書評はゼロであり、書評も紹介も皆無という点では、ギネスの世界新記録級だった。だが、今買わないと読めなくなる内容だと、ネット上で騒がれたお陰で、一か月半で五万部も読者を獲得して、ベストセラーの仲間入りを果たした。
 そこで、小泉首相と創価学会の幹部が、秘密裏にこの本を集めて、抹殺工作を指令したようで、新本どころか古本もなくなり、定価千円の本がアマゾンの中古でも、二万円の値段で取引された。光文社のペーパーバックス部門は閉鎖になり、編集長は退社して姿を消して、日本的な顛末でことは終わった。
 この不幸な本に似たケースは、米国在住の日本人に向けて、「加州毎日」新聞に連載した書評集が、『アメリカから日本の本を読む』と題して、文芸春秋社から発行された時にも、「品切れ事件」として問題を起した。この本が出る直前の段階で、社内報で近刊予告を見た田中社長が、重役や担当出版部長を呼びつけ、「藤原の本をうちから出すとは何事か」と激高し、部長は窓際族に左遷された上に、本の販売阻止を試みた事件があった。
 田中健五が本誌の編集長時代に、拙稿の内容を捻じ曲げたり、没にした拙稿を他人の記事に使ったので、喧嘩して絶交していたことが、この事件の発生と結びついていた。また、若き日の田中記者の役割が、内調の手先として暗躍して、それを手柄に出世していたと、彼の秘めた過去を記事に書き、暴露した私への彼の敵意のせいで、こんな事件が生れたのである。
幾ら社長でも発売中止にすれば、言論妨害の典型になるので、一旦は配本し本が返本で戻った時に、コンピュータに「品切れ」と表示し、流通を止める手を使ったようだが、そんな経緯は後になって知った。それにしても奇縁になるが、私の読者で「ご学友」の人から、献辞を書くように勧められて、当時は未だ皇太子だった明仁親王に、この本は献呈されて届けられ、その後に天皇になった人は、私の読者の一人になられたらしく、天皇家の記事を好んで扱う、文芸春秋社とは捻じれた関係が生じた。
 そして、何十年もの星霜が過ぎ去り、二十世紀が終わろうとしたのに、誰もアインシュタインの理論に対し、光速外の「幽霊層の場」について、異議を加えようとしなかったので、私は仕方なく英語で論文を書いた。本当は、誰か若い世代がこの問題に挑戦して、より包括的な仮説を提示して欲しいと待ったが、20世紀が終わる時期を迎えたのに、それは実現しそうになかった。
そこで、仕方なくメタ・サイエンスの立場から、ホロコスミクス理論をまとめたら、ニューヨークの国際地球環境大学が発行する、『学術論文集・第21号』に掲載された。20世紀最後の年の1月に出た、『学術論文集・第21号』にそれが掲載され「新千年紀への期待」と題した特集に、「ホロコスミクス理論」が活字になったのは、縁起に属す巡り合わせかも知れない。
 ここでまた不思議な巡り合わせで、十数年も前の話になるが、 皇室関係筋の読者から頼まれて、この英文紀要に献辞と署名をした上で、 皇太子に献上したいと言われた。しかも、この使者が東宮に届けたところ、「既に読んでいる」と言われたと聞き、私は皇室の情報力の凄さに驚愕したし、皇太子の洞察力に目を見張った。オックスブリッジの人材教育の高さや、英国の情報網の持つ人脈には、流石に凄いものがあると驚いたし、皇室は欧州の王室とも繁がりが強い。
http://fujiwaraha01.web.fc2.com/fujiwara/article/newleader201408.html
こんな体験はシンクロニシティだから、日本が安倍政権の暴政により、社会の秩序が解体されかけているし、こうした混迷の中で疲れた天皇が、生前退位まで決断されたことは、極めて重大な事態だと言える。だから、主権者として江戸っ子である私は、安倍ゲシュタポ内閣の弊害に触れた、今回に発表した記事を人脈の活用を通じて、天皇と皇太子に届けることで、安倍暴政への総括にしたいと考えている。
http://fujiwaraha01.web.fc2.com/fujiwara/article/zaikai201709.html


76藤原肇 :2017/09/14(木) 09:28:22
75)の末尾には次の言葉が続く。

この安倍ゲシュタポ内閣の弊害に触れた、「断末魔を迎えた安倍ゲシュタポ内閣の悪足掻き」の記事を、天皇と皇太子に届ける行為は、数理哲学的な証明の意味論を内包する。それは帝王学を極めた人には、自公体制が「案山子」集団であり、主権者である国民にとって、有害無益の証明になることだ。
だから、天皇の生前退位の実現は、「ゾンビ放伐」の営みに結びつき、暴政解体の国民の総意を結集して、狂った国政の総決算の形で、新生の国体への「岩戸開き」が、遂に始まることを意味する。日本列島からゾンビを追い出し、纏いついた汚物を祓い清めることで、新生日本の門出を飾るには、「ゾンビ放伐」が決め手であり、そこに21世紀の回天がある。


77藤原肇 :2017/09/14(木) 12:30:33
矢張り「国体」という言葉には違和感があるので、76)は次のように書き改めることにする。

この安倍ゲシュタポ内閣の弊害に触れた、「断末魔を迎えた安倍ゲシュタポ内閣の悪足掻き」の記事を、天皇と皇太子に届ける行為は、数理哲学的な証明の意味論を内包する。それは帝王学を極めた人には、自公体制が「案山子」集団であり、主権者である国民にとって、有害無益の証明になるからだ。
だから、天皇の生前退位の実現は、「ゾンビ放伐」の営みに結びつき、暴政を解体する国民の総意を結集して、狂った政体の総決算をする形で、新生の日本への「岩戸開き」が、遂に始まることを意味する。日本列島からゾンビを追い出し、纏いついた汚物を祓い清めることで、新生日本の門出を飾るには、「ゾンビ放伐」が決め手であり、そこに21世紀の回天がある。


78藤原肇 :2017/11/30(木) 23:59:17
私の書いた記事を掲載したことが原因になって、編集長の地位を辞めることになったと予想できる、
「月刊・フナイ」の元編集長から届いたメールに、次のような文面があったのでお裾分けします。
<貼り付け>
謹啓
メールいただきましてから、早2ヵ月、ご無沙汰をおゆるしくださいませ。
昨日やっと『ザ・フナイ』11月号が入手できまして、拝読させていただきました。
ほんとうに密度の濃い有意義で面白い内容で、藤原先生でなければ書けない知的な投稿に、胸躍る気がしました。
さっそく数冊追加でお願いし、大事な知人に読んでもらおうと思っています。
ですが、ほんとうは、心の中では、怒っているのですよ。
私が編集長の時には、このような投稿はしてくださいませんでした。
私が編集長をやめた後に、このような面白すぎる、高度で知的な内容を書いてくださるなんて・・・・・・!!
謹白


79藤原肇 :2017/11/30(木) 23:59:31
私の書いた記事を掲載したことが原因になって、編集長の地位を辞めることになったと予想できる、
「月刊・フナイ」の元編集長から届いたメールに、次のような文面があったのでお裾分けします。
<貼り付け>
謹啓
メールいただきましてから、早2ヵ月、ご無沙汰をおゆるしくださいませ。
昨日やっと『ザ・フナイ』11月号が入手できまして、拝読させていただきました。
ほんとうに密度の濃い有意義で面白い内容で、藤原先生でなければ書けない知的な投稿に、胸躍る気がしました。
さっそく数冊追加でお願いし、大事な知人に読んでもらおうと思っています。
ですが、ほんとうは、心の中では、怒っているのですよ。
私が編集長の時には、このような投稿はしてくださいませんでした。
私が編集長をやめた後に、このような面白すぎる、高度で知的な内容を書いてくださるなんて・・・・・・!!
謹白


80通りすがり :2017/12/18(月) 00:21:02
Mail欄をクリックすると、掲示板に誘導されてしまい、どこに書いていいのか分かりませんでしたので、書き込みお許しください。

宇宙巡礼とWikipediaの改訂希望事項です。

---------------


著作一覧
http://fujiwaraha01.web.fc2.com/fujiwara/books.html

『賢く生きる―藤原肇対談集』(清流出版 2006/7/1)
https://www.amazon.co.jp/dp/4860291603/
が、現在なぜか抜けております。

---------------

藤原肇 (評論家) Wikipedia
http://u0u0.net/GIMd

>著書
>『ものづくり都市の再生』MONOまちづくり研究会編 ぎょうせい 2005

【内容】
時代を先駆ける産業美学。ファッション産業のパイオニアとして地場産業の再生に取り組んだ著者と、まちづくりの専門家による地域再生の専門書。ものづくりを活かした地域活性化の手法がわかる。
【目次】
第1章 生産・市場・生活を結ぶスパイラルの創造
第2章 消費の変化に対応する生産と流通
第3章 ファッション産業の未来を拓く
第4章 産地再生の展望は開けるか
第5章 地域産業の再生とまちづくりの連携
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


81藤原肇 :2018/03/10(土) 18:30:12
本を愛読する人にとって耳寄りな情報が届き、かねてから似たようなことを考えていたので、それを皆さんに伝えたいと思う。http://shuchu.info/_cs?m=main&c=10966&u=20520
私自身がアメリカに30年住んだことで、蔵書を三万冊近く抱え込み、リビングルームはもちろんだが、台所を始め便所やジャクジにまで、本箱が並んでいる中で生活していた。
それを伝え聞いた風水師の珪水さんから、「そんな場所に住んで寝ていたら、インクのPCBを皮膚呼吸で吸い込み、脳が狂うから危険だ」と警告されたこともあったが、本中毒の私には脳が犯されても諦められた。
蔵書のほとんどはアンダーラインを引き、赤系統と青系統に色分けしてあり、このノウハウは「日本脱藩のすすめ」の中に書いたが、引用するに際してとても便利だったし、お陰で数十冊の著書を作るのに役立った。
だが、米国をを引き上げて次の住処に引っ越す時に、そのうちの書き込みのある八千冊は台湾に船で送り、残りの二万数千冊はロスの日本人たちが、将来図書館を作るときに使って貰うようにとプレゼントして来た。
書き込みをした本は私の脳の代わりに、外付けのハードメモリーに等しいので、それはカタツムリの殻と同じで一緒に持ち歩く必要があったし、書き込みのある本はとても貴重なものである。
一般的には書き込みのある本は古本屋に嫌われるが、私にとっては書き込みがあることにより、本としての価値があると思うし、紙の本は私にとってのノートブックである。だから、そうした考えに基づいて古本を集める本屋が生まれたと知り、こんな嬉しいことはないと感激した次第である。


82藤原肇 :2018/03/10(土) 18:30:25
本を愛読する人にとって耳寄りな情報が届き、かねてから似たようなことを考えていたので、それを皆さんに伝えたいと思う。http://shuchu.info/_cs?m=main&c=10966&u=20520
私自身がアメリカに30年住んだことで、蔵書を三万冊近く抱え込み、リビングルームはもちろんだが、台所を始め便所やジャクジにまで、本箱が並んでいる中で生活していた。
それを伝え聞いた風水師の珪水さんから、「そんな場所に住んで寝ていたら、インクのPCBを皮膚呼吸で吸い込み、脳が狂うから危険だ」と警告されたこともあったが、本中毒の私には脳が犯されても諦められた。
蔵書のほとんどはアンダーラインを引き、赤系統と青系統に色分けしてあり、このノウハウは「日本脱藩のすすめ」の中に書いたが、引用するに際してとても便利だったし、お陰で数十冊の著書を作るのに役立った。
だが、米国をを引き上げて次の住処に引っ越す時に、そのうちの書き込みのある八千冊は台湾に船で送り、残りの二万数千冊はロスの日本人たちが、将来図書館を作るときに使って貰うようにとプレゼントして来た。
書き込みをした本は私の脳の代わりに、外付けのハードメモリーに等しいので、それはカタツムリの殻と同じで一緒に持ち歩く必要があったし、書き込みのある本はとても貴重なものである。
一般的には書き込みのある本は古本屋に嫌われるが、私にとっては書き込みがあることにより、本としての価値があると思うし、紙の本は私にとってのノートブックである。だから、そうした考えに基づいて古本を集める本屋が生まれたと知り、こんな嬉しいことはないと感激した次第である。


83もとよし :2018/03/16(金) 16:17:02
3.11半年前より目覚めて、いろいろなサイトを見て回り、いつしかこの世界巡礼に辿り着きました。
松下政経塾の記事から入りましたが、真実を知る事は、頭がはっきりとして気持ちが晴れやかになることが分かりました。
私の知能で理解するには、表現が難しい文章もあり最近(3,4年)の記事しか読んでいませんでしたが、平成幕末のダイアグノシスを読みたくなり本を検索しましたが、高価であきらめました。
それで、このサイトの記事に幾つか本に掲載した文章(記事)がありましたので、それを一つずつ読もうとしました。
しかし、「アメリカから読んだリクルート事件の深層」のリンク先が下記になってしまいます。

http://fujiwaraha01.web.fc2.com/fujiwara/article/la93w.htm

平成幕末のダイアグノシスに収録されている記事のほとんどが上記リンクになっています。
ぜひ修正をお願いします。


追伸:「小泉純一郎と・・・」と「さらば暴政」を読み事実認識、理解に大変役立ちました。
ありがとうございます。


84宇宙巡礼HP管理人A :2018/03/17(土) 10:33:20
もとよしさまからの "平成幕末のダイアグノシスに収録されている記事のほとんど
が上記リンクになっています。"とのお知らせにつき、たいへありがたく感謝申し上
げます。調べてみたところ、何らかの事情でDATA BASEの一部が消えているようなで
、書籍から再スキャンして復元致しますので、いましばらくお待ち下さいませ。


85ヒロイエ :2020/06/20(土) 09:21:18
どこに書き込んだらよいかわからないので
申し訳ありませんが、ここに書き込みさせていただきます。

藤原さんが手術後、主治医とされていた銀座内科が今年2月で
閉院したようです。

藤井先生のDNAを別の形で受け継がれたものが一つ消えてしまったようです。

院長だった九鬼先生のコラムに藤井先生や奥様の記事がありましたが
残していなかったことが悔やまれます


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14 「さらば 暴政」を読みました (Res:48)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 14
1豊後の森 :2009/08/01(土) 11:03:10
「さらば 暴政」を書店で購入しました。
30日でしたが1冊しかないのを
買ってしまったので、その後また補充してあるかどうか、
今日にも見に行こうと思っております。
一読、日本国を属領化した系譜が綴られてはいますが、
基地ネットを駆使して敗戦国に君臨した、その宗主国も
またその上に鎮座される宗主様にぼったくられて、
その手足となった連中は巧妙に逃げおおせ、
この連中をもメンバーとして、いつか来た道の国家社会主義
に成り果てようとしてはいるが、結局は冷戦世界のような
両統立てにはならず、ナチ・スターリニズム的色合いの
統一権力世界へと誘われるであろうとのパノラマを
見せてもらいました。精巧なマンダラ模様であり、
著者の年来の文体躍如の興奮感激を味わいました。
 陽極まれば陰に転ずる、陰極まれば陽に転ず。
80年代に日本は世界一の資産国だなどと云って
おりましたが、あの頃、私は尊徳の報徳分度論をよく
読んでおりました。
災禍を避けるには結局、天に徳を積むことだということ
ですが、その手立ても思いも見つからないまま
ひったくられて無一文どころか、マイナスになってしまって
いるんでしょうね。
今日の朝刊の一面トップには、「自民は責任力」の言葉が
踊ってましたが、云う方も載せる方もぶっ飛んでますね。
つまるところ、世界中で、宗主の上の宗主様の
「天に徳を積む片棒担ぎ」をやらされたわけでしょう。
それが地球世界の誰にとっても良いものであれば
何の文句もありませんが、どうもそういかないようで
古代エジプト的世界に戻りそうです。
ロレンスが亡くなる半年前に書いたという「アポカリプス論」
では、ただコスモスとのつながりが救いだと書かれていたような
記憶がありますが、著者もそんな心境になったのかどうか、
台湾の仙境に移られたように拝見しますが。文明の果て行き着く
ところ、便利過ぎー管理世界の強権世界とはなり、
文明の及ばないところには不便が高じるしでむつかしいですが、
著者も何かの本で書かれていたように、問題の解決には更に
高い次元に立つことであると。
本書を読んでまた高い次元からの問題解決をと「ふんどし」を
締め直した次第。
本書はまた1470円と安価で、時事評論の棚にはありましたが、
哲学書でもあり、歴史書でもあり人生指南書でもあり、
70才になられたという著者と同時代を生きた来し方を
著者とともにゆくりなく経験できる点でも読書本来の醍醐味を
久しぶりに味わうことができまして、お得な、まさに掛け値なし
に名著であります
是非、未読の方にはお薦め致します。

28石垣雅俊 :2009/08/30(日) 06:57:05
『さらば暴政』の主体が安倍内閣が支配していた時期に書かれたことは、自民党が選挙で大敗北しかけている投票日の今日を迎えて、この本が預言書であったことを証明していると痛感する。
自民党と公明党が野合して好き勝手な政治支配を続けた結果として、暴政の横行によって日本が国として機能しなくなったことで、ようやく国民にその酷さが痛感せざるを得なくなった現状を見れば、どん底を体験しない限り人は目覚めないということが、はからずも実証されたことになるのである。
「バカは死ななきゃ直らない」という昔からの言い伝えの教訓は、自民党が続けてきたゾンビ政治の正体を明示した、『小泉純一郎と日本の病理』の英語の題名のKoizumi's Zombie Politics の持つ薀蓄を痛感し、『さらば暴政』の新聞広告においてマット・アマノが描いた「幽体離脱政権」の図が、それを見事に描きつくしていたと思う。
日本の政治が記念すべき回天をする日を迎えて、『さらば暴政』が預言書であったという実感を記録して置きたいと思う。


29藤原フアン :2009/11/22(日) 12:44:00
瀬島氏捕虜売り渡しスパイ説の明白な否定r理由--クライン孝子の日記ブログより
http://www2.diary.ne.jp/user/119209/
参照:「スターリンの国際戦略から見る大東亜戦争と日本人の課題」 落合道夫著
http://www3.plala.or.jp/tkyokinken/ 「(瀬島の捕虜売り渡し話は)ソ連側が収容所で流した
デマエ作によるものだった。このことはソ連崩壊後の情報公開で明らかになった」
という。---以下の理由で--3.早期帰国:したがってソ連スパイの条件は早期帰国者である。
そうでないと社会で昇進できないからである。スターリンは下層階級の人間は利用価値がないので
まったく相手にしなかった。瀬島氏は10年以上の抑留を経験し、スターリンの死で始めて釈放された人である。
本来は殺されていた人である。?????


30h :2009/12/24(木) 18:13:34
シベリア郵便局-93通目-【レス代行】
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/siberia/1261481091/

511 :いやあ名無しってほんとにいいもんですね:2009/12/24(木) 16:25:21 発信元:113.32.180.154
【依頼に関してのコメントなど】よろしくお願いします
【スレ名】【小泉・竹中】新聞テレビの世論操作を監視するスレ102
【スレのURL】http://namidame.2ch.net/test/read.cgi/seiji/1261099647/
【本文】↓
統一教会=安部=小泉
◆政治の病理を診断した“カルテ”<サンデー毎日 2009年12月20日号より>
『さらば、暴政・自民党政権 負の系譜』藤原 肇・著(清流出版/税込1470円)
小泉純一郎以来の歴代自民党政権は、サイコパス(精神病質)の領域に属していたというのである。
彼らはそれほどに嘘つきで、尊大で、無責任の塊だった。
http://mainichi.jp/enta/book/review/news/20091208org00m040020000c.html

512 :いやあ名無しってほんとにいいもんですね:2009/12/24(木) 16:27:23 発信元:117.104.4.42
>>511 政治的内容は保留させて頂きます


31h :2009/12/24(木) 18:14:43
513 :いやあ名無しってほんとにいいもんですね:2009/12/24(木) 16:27:37 発信元:113.32.180.154
【依頼に関してのコメントなど】よろしくお願いします
【板名】既婚女性 【スレ名】【奇跡の】小泉進次郎ファンクラブ8【四代目】
【スレのURL】http://hideyoshi.2ch.net/test/read.cgi/ms/1260593790/
【本文】↓
統一教会=安部=小泉
◆政治の病理を診断した“カルテ”<サンデー毎日 2009年12月20日号より>
『さらば、暴政・自民党政権 負の系譜』藤原 肇・著(清流出版/税込1470円)
http://mainichi.jp/enta/book/review/news/20091208org00m040020000c.html

518 :いやあ名無しってほんとにいいもんですね:2009/12/24(木) 16:34:05 発信元:118.3.78.38
>>513
宛先スレに相応しくない書き込みと判断されてもおかしくない内容なので拒否します
以下>>513配達停止お願いします

522 :いやあ名無しってほんとにいいもんですね:2009/12/24(木) 16:40:59 発信元:113.32.180.154
>>512
レス内容の内容を読み解く能力がないんだな
>>518
お前みたいな莫迦がそうでも他人に強要するなよ
発信元:118.3.78.38は頭が相当悪いから仕切るなw


33MM :2013/02/06(水) 19:33:33
「ザ・フナイ」の二月号に藤原さんの対談記事が出ています。
それについていた「文殊菩薩」に引用されていた、
「さらば暴政」の紹介記事にあるフナイのHPを開けば、
目次が見ることが出来ます。
http://iiyama16.blog.fc2.com/blog-entry-3212.html#more


34藤原肇 :2013/02/08(金) 07:16:40
指摘のとうり「ザ・フナイ」の二月号に、「水素原子の生命活性化作用とシリカエネルギー水の威力」と題した唐津さんとの連載対談が掲載されています。
編集長からの連絡では記事が注目されて、年間購読の注文が増えているので、全文の公開は数か月待ってほしいと依頼が来ています。
従来の習慣では発売してから一か月後二は全文公開していましたが、今回は一か月後に冒頭の3〜4頁の公開か、三か月くらい待つかのどちらかにするかでどうですか。
皆さんの意見を書いて、管理人に判断してもらったらいかがかと思います。


35ヒロイエ :2013/03/05(火) 18:28:21
しかし、完全にゾンビ状態ですね
これで踊っているのはお伊勢参り


36AAA :2013/05/04(土) 10:55:07
藤原さんの発言が「記事」に収録されないので不思議だったが、「ザ・フナイ」の五月号に「日本のおぞましきアベジェクシォン政治」の記事が、本澤さんとの対談として出ているようだ。
http://iiyama16.blog.fc2.com/blog-entry-4619.html#more
この「ザ・フナイ」には数か月前に、藤原さんのシリカについての対談が出ていた。念のため。


37AAA :2013/05/21(火) 16:28:17
「ザ・フナイ」五月号の記事の一部がウエブに掲載されています。
http://iiyama16.blog.fc2.com/blog-entry-4856.html


38XYZ :2013/06/20(木) 23:28:22
「さらば暴政」についての鋭い書評が書かれていたが、長らく埋もれていた発言が阿倍野ミクスの破綻と同時に再発掘され、インターネット上で取り上げられ評価されている・
http://iiyama16.blog.fc2.com/blog-entry-3372.html#more


39XYZ :2014/03/16(日) 11:32:20
だいぶ前に問題になった安倍首相の仮病を使った辞任の件が、ここら来て再び注目を集めているようある。
そろそろ引導を渡す坊さんの登場が求められているようだ。http://ichienyuugou.blog.fc2.com/#container
何とかしなければ日本が潰れてしまうという危機感が、日本全土に盛り上がっているということかも知れない。


40XYZ :2014/03/17(月) 11:37:39
一円融合の記事の原典は次のものである。http://www.asyura2.com/14/senkyo162/msg/774.html
色んな反響が書き込んであって興味深い。


41藤原肇 :2016/04/02(土) 21:09:38
このスレットで議論が盛り上がらず、所感的な発言の氾濫に終わったのは、「『さらば暴政』を読みました」という、曖昧な名のインデックスが災いし、目的意識を見失ったのだろうと、発言を通読して思い当たった。なぜ暴政が支配する不吉な社会が、日本会議の君臨と共に蘇って、安倍内閣の暴走の放置により、亡国に向かうに至ったかに関し、皆が持つ叡智を結集する必要がある。
そして、政治が狂った時代性を掘り下げ、閉塞感に包まれ病理現象を呈す、現在の日本を各人が診断を試みて、拙著では触れていない処置を始め、治療法や処方箋について発言することで、提言の場を生めば良いのにと感じた。また、そのような場が必要であるのに、日本には存在したことがなく、未だに御用学者が跋扈する学界や、買弁評論家と芸能人による、洗脳工作が横行するメディアしか、日本には存在しない現実がある。
その打破は世界で活躍している、脱藩型の日本人によるインプットであり、情報化が進むIT時代の中で、インターネットの機能を活用すれば、その実現は可能なはずである。また、「宇宙巡礼」は読者のアゴラだし、私は著者として名義を貸すだけで、「適塾」の思想に基づいて、自発的に運営されているから、私の著書がどう扱われても、異論を差し挟むような立場にはない
。ただ、『虚妄からの脱出』での問題提起が、重要な役割を果たすことになる時に、ジグゾウパズルの全体図と結び、構図や図柄が出来上がって行く段階で、提言位は出来るはずだと思う。藤井先生の思想が結集した『間脳幻想』から、『生命知の殿堂』に至る生理論や、『平成幕末のダイアグノシス』や『夜明け前の朝日』で展開した、政治や言論界の異常現象が、パズルの単片として意味を持つし、現時点での図柄が暴政だった。
しかも、将基面さんの画期的な著作群として、『反「暴君」の思想史』に始まり、『政治診断学への招待』が示唆する、異常に対しての鋭い視座が、有効なアプローチを提供して、『近代市民社会論』にと結びつく。そんなことを考えながら、このスレッドの将来に思いを馳せた時に、「『さらば暴政』を読みました」から、それを発展的に解消することにより、「『さらば暴政』が誕生した時代」という形で、新しいスレッドによって置き換えて、議論の場を作ったらどうかと思った。


42藤原肇 :2016/04/06(水) 14:11:57
最近の日本のジャーナリズムは腰抜け揃いで、安倍が懐柔の目的で夕食に招くと、新聞社の社長や編集長たちが,喜々として買収のもてなしに駆けつけ、牙を抜かれ権力の太鼓持ちになり果てている。だから、批判精神の片鱗もなくなってしまい、政府に都合の悪い情報は報道しないし、隠ぺい工作に加担しているだけでなく、嘘の政府宣伝で大本営発表が記録顔をする。だから、50年後の学者が新聞を下敷きにして、今のことを歴史として書いても、情報源の新聞が空疎だから、まともな歴史を構築できるわけがない。
その典型がフクシマの原発事故だし、世界理動きに関しても報道しないので、日本人の情報感覚は実にお粗末だ。その傾向は戦後の日本を特徴づけたので、私は世界から情報を発信し、その結果が50冊余りの著書になった。だから、『平成幕末・・』や『小泉・・』もそうだが、『さらば暴政』もその仲間として、未来の読者の歴史資料として、考える上でのヒントを提供し、それを基に給料をもらう学者たちが、それぞれ本を書けばいいと思い、活字化を試みたのであった。
だから、売れて読まれるということよりも、資料として図書館に保存されて、未来においても読めることが、大切だと考えて本にする努力をした。しかも、多くは買い取りという条件で、半ば自費出版に近いし送料も大変だった。だが、最近の図書館は貸本屋に近く、寄贈しても読まれないということになり、書棚がないという理由で売り払われ、処分されてしまうケースも多く、日本の読書文化は全滅に近い。
しかも、「サルでも分かる」を売り物にして、分かりやすさで売る本を読めば、考える能力を喪失することで、人間はサル以下の存在になり果てるから、屠殺場に率いられる羊や牛と同じになる。ホモサピエンスとしての人間は、考えると共に情報発信することで、人間としての価値を誇れたのではないかと、異国の空のもとに住んで過ごしたが、この感じは最近になるほど強くなっている。老化現象に伴うなげきにしても、これは実に悲しいことである。


43asa :2016/04/06(水) 19:32:13
最近の日本のジャーナリズムは腰抜け揃いで、安倍が懐柔の目的で夕食に招くと、新聞社の社長や編集長たちが,喜々として買収のもてなしに駆けつけ、牙を抜かれ権力の太鼓持ちになり果てている。だから、批判精神の片鱗もなくなってしまい、政府に都合の悪い情報は報道しないし、隠ぺい工作に加担しているだけでなく、嘘の政府宣伝で大本営発表が記録顔をする。だから、50年後の学者が新聞を下敷きにして、今のことを歴史として書いても、情報源の新聞が空疎だから、まともな歴史を構築できるわけがない。

藤原肇先生にとっての主訴なのだといったところで、最後の

「「サルでも分かる」を売り物にして、分かりやすさで売る本を読めば、考える能力を喪失することで、人間はサル以下の存在になり果てるから、屠殺場に率いられる羊や牛と同じになる。ホモサピエンスとしての人間は、考えると共に情報発信することで、人間としての価値を誇れたのではないかと、異国の空のもとに住んで過ごしたが、この感じは最近になるほど強くなっている。老化現象に伴うなげきにしても、これは実に悲しいことである。」

ということからして、故小室直樹博士であれば、「そりゃそうだろう。結局のところは、私たち日本人というのは全人類の中で最も猿に近い民族であり、この政権与党の安倍首相からして、自らがそのボス猿に過ぎない、ということをごまかそうとして、お国のため、天皇陛下のためなどと言っておきながら、全人類を騙し、昭和天皇を騙し、日本国民を騙し続けた挙句に、一億総懺悔により滅び去った大日本間抜け帝国を、憲法9条を亡き者にしてでも
復活させたいがために、アメリカの言いなりになるだけの間抜け国家に他ならないのだということを見事に証明してくれたのだからな。だが、このようなボス猿にまんまと騙された私たち日本人というのも、自ら招いたことなのだということは、良く肝に銘じておけ」なんてことで、草葉の陰で、そっと静かに大笑いしていることくらいのことは、もう簡単に想定出来ることですが、これこそが
キャリアコンサルタントから見た、私たち日本人および、この日本国そのものに対する本質的な見立てではないかということは、もう国際社会全体からしてもバレバレのことであり、お見通しのことではないかと考えられるのですが、藤原肇先生におかれましては、知り合いの外国人の方に、ぜひとも聞いてみて頂きたいところですが、日本人として、これほど悲しいことはないということは大いに共感する次第でございますとともに、キャリアコンサルタントと
して、重く受け止めて、良く肝に銘じておく必要があることは言うまでもありませんね。

沖縄県にしてみれば、これを逆手にとるならば、それこそ中国からお金を貰い、このお金で国有化された尖閣諸島を沖縄県に払い下げることで、この尖閣諸島付近の土地に、老人介護施設でも作るならば、あのような買取騒動をしでかしてくれた石原慎太郎と一緒に、大勲位中曽根君を、島流しということで、そっと静かに老後生活を送ってください、ということで応えてやりたいところですね。
中国にしてみれば、これがご老害の慰安所なんてことになれば、慰安婦として中国人女性をどんどん送り込んでもらうことは、簡単に出来ることだし、これに対しては、中国外務省に対しては、「多額のお金をだまし取られたり、あるいは多額のお金をだまし取られた高齢者に対して被害額を取り戻してやると言っておきながら、ちゃっかりとネコババしようなんて悪事をたくらむ日本人に対しては
中国人女性スパイの皆様におかれましては、ぜひともそのスキルを活かして、まんまと騙されたふりをして、容赦なくコケにして頂くことを、仕事理解につながる目標と方策の一つとして、ご活躍頂きたく存じますので、どうぞよろしくお願い申し上げます」ということで、キャリアコンサルタントとして、そっと静かに応えてやりたいところですね。


44中野紘子 :2016/04/12(火) 16:36:13
小室直樹先生の[論理の方法]の中に理論について書いてあり、[本質的なモノだけを抜き出して、後は捨て去る作業]と書いてあります。
キャリアコンサルタントと名乗って書いている人のも文章は、読み辛くてとてもまともな日本語とは思えません。書く前に頭の中で整理して、他人が読んでも分かるように書いた方が良いと思います。
せっかく管理人の方が新しいコラムを開いて下さったのに、こんな一人よがりの長い記事を読まされたのでは、やる気を失う人が多くなるのでは無いかと心配になりました。
ここは小学生の自由作文の練習教室ではなくて、大人の人の意見の発表の場では無いかと思うので、苦言を敢えて言わせていただきました。
安倍首相の支離滅裂で独善的な発言を始めとして、最近の日本の男の人の主張には、きちんと整理された思想がなくて、漫才師に似た口から出任せの幼稚な言葉が目立つように思えてなりません。


45asa :2016/04/14(木) 21:08:52
なるほど、これは個人的な意見ですが、「安倍首相の支離滅裂で独善的な発言を始めとして、最近の日本の男の人の主張には、きちんと整理された思想がなくて、漫才師に似た口から出任せの幼稚な言葉が目立つように思えてなりません。
」というものこそが、結局のところは、私たち日本人にとっての極めて重大な構造的欠陥というものが、根本的な原因になっているのではないかというのが、キャリアコンサルタントから見た
この私たち日本人および日本国にとっての本質的な見立てではないかと、自己分析した結果によるものではないかと気づいた次第ですが、如何でしょうか?

これに気づいて頂けたのであれば、個人的には、これだけは、そっと静かに肝に銘じておくことで、これを逆手にとって、社会的サポート資源としての役割を喜んで担うことで、これに応えていくことで、これに気づいていないだけの一部の日本人だけが
どんどん涙を流し続けながら、意欲と熱意を喪失し、どんどん泣き寝入りすることになろうとも、これは一時的なものであり、むしろ私たち日本人にとっては、これもまた、偶発的な転機として齎されたものではないかと気づけば、これがきっかけとなって
どのような行動をとることで、幸せに暮らすことが出来るようになるのか、ということを具体的目標と方策の一つとして、これが結果的に公共の利益につながることになれば、これをどんどん学習し直すことにより、この転機を乗り越えて、自立・自律していく
道を自ら選択して、この日本国の運命もまた大きく変えていくことになるのならば、例えば「憲法9条にノーベル平和賞のお墨付きを賜る」という発想そのものも、また一人の主婦による偶発的な発想であったものが、これを外交カードに利用することで、この日本国の
運命を大きく変えるきっかけにつながるのではないかと捉え直せば、韓国がフランスをロールモデルとするならば、日本がドイツをロールモデルとすれば、それこそアメリカと中国を相手にビスマルク外交というものに活かしていくことに繋がれば、「脱ニッポン型思考のすすめ」
の最後の部分と同じ結果を齎すことになるのではないかとも思われるのですが、如何でしょうか?

苦言を述べて頂きましたことには、深く感謝を申し上げますとともに、こちらこそ、良く肝に銘じておくことと致しましょう。


46一色 :2017/08/23(水) 10:32:15
本澤さんの「ジャーナリスト同盟通信」に、藤原さんの最新記事について触れた記事があった。朝日の内情についても触れていて興味深いので紹介する。
2017年08月23日
どうした朝日新聞!<本澤二郎の「日本の風景」(2711)
<詩織さん事件を報道しなかった社会部>
 筆者は最近の朝日新聞社会部の復活を評価してきたが、ここ数日、友人が「今も狂っている。詩織さん事件を真正面から報道していない」と信じがたい情報を持ち込んできた。「女性作家がそのことを朝日紙面で書いて、指摘している」というのだから、どうやら確かなのだ。これには仰天してしまった。朝日の読者は、読売産経読者レベルに貶められていることになる。「まだ覚醒していない」となると、読売同様に部数減を続けることになる。「東京新聞には、エースが社会部長になった」という知らせとは、真逆である。

<取材しても記事にしない、ボツにした編集長>
 筆者の経験でも頷ける。2011年8月15日に、医療事故で息子の命を奪った東芝病院を刑事告訴したさい、東芝財閥経営に対する初めての刑事告訴だったことから、警視庁詰めの社会部記者が、記者会見に勢ぞろいした。
 だが、記事にしたのは朝日と東京の2紙、テレビはTBSのみだった。他は、すべて電通の圧力に屈してしまったのだ。ジャーナリストでありながら、ジャーナリズム不在の日本に驚かされたものだ。民放テレビ局のOBは「東芝ではねえ」と、さも当たり前のように述べた。情けなかったのは、共同と時事の通信社までが、報道しなかったことである。その後に、この通信社が電通の株主であるというカラクリを知った。
 日本のメディアは、表と裏の顔を持っている。正義を貫けない体質を有しているのである。金という広告に沈黙する体質である。そして権力である。
 詩織さん事件については、官邸から編集幹部に圧力があり、それで握りつぶしたものだろう。これは本当に怒り狂うような、朝日社会部と編集幹部、その上の首脳部の対応ということか。
 「官房長官がいち早く朝日首脳部に連絡したのだろう」との憶測が出て当然であろう。詩織さんの決起は、命がけのことであることは、日本人女性であればビンビンと伝わってくる。それをボツにした朝日新聞だった。ケジメをつけるべきだろう。
 日本を代表する高級紙との評価は、やはり間違いだったことになる。

 数年前、中国の武漢大学で講演したさい、新聞テレビの崩壊を指摘したことに対して、日本研究者の一人は「朝日は違うと思うがどうか」と質問してきたが、むろん、それを否定する回答をしたが、改めて詩織さんの官邸がらみの強姦握りつぶし事件を報じなかった朝日新聞が、見事に証明したことになろう。
<秘密国家警察(ゲシュタポ)内閣に屈した新聞テレビ>
 朝日新聞政治部は廃止したほうがいい。社会部も、となると、これは廃刊するほかない。
 数日前、コメントした「日刊ゲンダイ」が自宅に届いた。数年ぶりか、5年ぶりに目にする新聞である。全紙面に目をやって驚いた。財閥企業はおろか、大企業広告がない新聞だった。そこから、この新聞の強さを、改めて認識した。電通の圧力など無縁の、唯一の新聞ということになる。これはすごい、偉大な新聞である。読者の購入で生存権を確保している真っ当な新聞なのだ。
 権力に屈しない、日本で唯一の偉大な新聞である。今の朝日経営陣には、その度胸も勇気もない。
 現在、国際ジャーナリストの藤原肇原稿が「財界にっぽん」に掲載され、注目を集めている。安倍内閣をヒトラーの「ゲシュタポ」になぞらえている。ゲシュタポというと、ヒトラー側近のヒムラー指揮の国家秘密警察のことである。
 不勉強を恥じ入るばかりだが、安倍内閣は公安警察が主導する政権である。菅はさしずめヒムラーということになろう。配下の警察官僚が、官邸の実権を握っている。かの文科省事務次官だった前川喜平が正論を吐くと、即座に安倍ゲシュタポの情報を垂れ流して、それを読売が大々的に報じて反撃した。
 実に細かい官邸分析なので、本人に確かめると、なんと「自分の読者があれこれと通報してくるので、それを整理したまで」と説明してくれた。興味のある専門家は、月刊誌「財界にっぽん」を取り寄せて、目を通すといい。特に朝日の社会部は、そこから詩織さん事件を取り上げるといいだろう。今からでも遅くない。TBS強姦魔事件を徹底追及すると、犯人逮捕を封じ込めた警視庁と安倍官邸の正体も見えてくるだろう。
(後略)
2017年8月23日記(政治評論家・日本記者クラブ会員)


47H. Nakano :2018/03/18(日) 13:52:39
藤原さんが「財界にっぽん」四月号に発表した記事が、最近のインターネット上で注目され話題になっている。
http://www.asyura2.com/18/senkyo241/msg/511.html
その中のコメント欄に興味深い書き込みがあって、「さらば暴政」の副題として英語の題名として使われていた、"TRUMP TYRANNY"という言葉の真意に着眼している点で、流石に慧眼の士がいるという感じを強く意識させられた。

21. KITAMITA[2]
"TRUMP TYRANNY"
藤原肇箸『さらば、暴政』(清流出版、2009年)の副題です。「トランプ」には「打ち負かして破産宣告する」という意味があるとのことです。
"Trump tyranny. Trump Abe. Trump Trump."
(さらば暴政、さらば安倍、さらばトランプ)


48ヒロイエ :2020/06/09(火) 19:20:20
書き込みがほとんどない状態ですが
ようやく日本人も暴政の中にいるのがわかってきたようです。
もうさらば暴政から10年が経過したのかとおもうと
時代の流れを感じさせられますが
日本の置かれた状況は末期になっているとしか思えません。

はっきりいって安倍内閣が総辞職しないと何でもかんでも噴き出して
来る気配がしてきている一方で、自民党の人材不足が露呈してきており
まさにゾンビがうごめいている雰囲気です。

今一度われわれは何をすべきかを己に問いかけようと思っています


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15 最新刊として「アポロンのコンステレーション」を公開しました (Res:10)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 15
1藤原肇 :2019/06/05(水) 09:59:52

半世紀前の文学青年時代に書いた、「アポロンのコンステレーション」をアマゾンで電子版に公開しておきました。
公表した理由はアマゾンの「本」で藤原肇で検索して、商品の紹介の所の「内容紹介」を読めば、なぜ今の時点で公開したかという理由が分かります。
ただし、こんな若書きを生存中に公開するのは恥ずかしいので、出会いを求める人だけに発見して貰えば良く、目立たないように表紙はつけないことにしました。

2藤原肇 :2019/06/10(月) 09:59:13
全世界の読者と友人の皆様
最新刊の拙著と共に拙稿が出ている「紙の爆弾」に関して、次のようなコメントが注目を集めていると言う連絡が届きました。
http://www.asyura2.com/19/senkyo261/msg/691.html
この情報についての喜びをお裾わけします。
また、半世紀前に書いた大河小説の第一巻で、全体の序幕に相当する「アポロンのコンステレーション」も、アップロードして公開しました。死後の公表を予定していたのに公開した理由は、アマゾンの「本」で藤原肇で検索して、商品の紹介の所の「内容紹介」を読めば、なぜ今の時点で公開したかという理由が分かります。
「アポロンのコンステレーション」はパリの五月事件を体験し、学位を取るまでの青春時代の留学追想録で、それ以降のサウジ体験を経て、英語を嫌い高校では英語をやらなかった男が、「智慧の七本柱」を読むために英文学科に学士入学し、石油ビジネスに参加するために北米に渡り、新しい生活をした話は別の物語です
。そして、TEロレンスの「砂漠の反乱」の初版本のスタイルを真似て、「山岳誌」を出版しましたが、母親の遺言で特別版を作り、日本中の高校の図書室に寄贈し、御茶ノ水駅に近い喫茶店「穂高」と、ブタペストのZakuranboの書架にも預け、高塚省吾画伯が描いた夜明けの絵と共に、若い世代へのメッセージを託してあります。
藤原肇


3藤原 :2019/11/09(土) 19:16:02
「アポロンノコンステレーション」の第一巻は、オペラで言えば序曲に相当しており、全体像の遠謀に相当する描写と、とうじょうじんぶつの横顔を簡単に紹介したもので、本題は第二巻以降に託されている。取り敢えず本の紹介としては次のような形で始まっている。
内容紹介
アポロンのコンステレーションの紹介

『アポロンのコンステレーション』は自伝的な回顧録として、今から半世紀前にカナダに住んでいた時に書き始め、1975年に三巻まで書き終え,その頃は「アポロンの聖火台」という題名だった。若い頃は文学青年だったので、ゲーテ、トルストイ、ロマンロランなどの大河小説が好きで、死ぬまで『ファウスト』か『戦争と平和』のような作品を書き、死後に発見されて本になったら嬉しいと言う夢を持っていた。
中学生の頃から登山を始め、穂高の「滝谷」の登攀に熱中したので、1964年の東京五輪の前に日本を脱藩して、憧れの「ラ・メイジュ」に登るために、フランスに渡って留学生の体験をした。その間にオリンピック選手を始め、反ドゴールの市民活動に参加したり、1968年の冬季五輪大会では、グルノーブル市長の五輪アタッシェを果たしたりしたが、大学院の学生時代は資源担当のコンサルタントとして、アフリカや全欧を舞台に三井物産の顧問役で、波乱万丈と言える資源開発の仕事をやり、パリの五月事件事件はパリで体験し、最終的には構造地質学で学位を得た。
この留学期間の体験のうちで、オリンピックに関係した部分は、『オリンピアン幻想』や『Mountains of Dreams』として本になり、世界の読者に読まれているが、それは大河小説の一部に過ぎない。


5藤原 :2019/11/09(土) 19:28:41
なぜ、突然この記事を第一巻として公開した理由は、台湾で第七章が中文版の本の中に収録されたためであり、本当は英文版で出た後で二歩で出すつもりだった。
そんなことをアマゾンで出した本の内容紹介に書いたので、その部分を続きとして貼り付ける。
私が日本のメディアに登場したのは、1971年の『文芸春秋』6月号に、「石油は日本のアキレス腱」と題して記事を書き、石油危機の襲来を予告したが、この原稿を活字にしたのは西永編集次長だった。だから、恩人の彼とは訪日する度に会ったのに、彼は『文学界』の編集長になってしまった。ある日に書いた小説の話をしたら彼が関心を示し、忙しいのに40年前に西永達夫編集長が、一年がかりで読んでくれてこんな読後感を述べた。「これは日本版の”坊ちゃん”の長編だが、『戦争と平和』のように理屈が多く、日本には読者がいないよ。それに文体が古臭くて、これを編集できる人が日本にいない」と言われ、その言葉を励ましだと誤解してた私は、漱石の愛読者として同じ江戸っ子として、「坊ちゃん」に対して親近感を抱き、「アポロンの聖火台」を書き続けた。
 一巻目の最後は映画の「カサブランカ」の話と重なっているが、西永さんに続いて読んでくれた、新潮社の伊藤貴和子さんから、「最終章のテーマは良いが仕上げが下手ね。女心が分からないのは男のエゴで、身勝手だから本にしてもダメよ。もう少し世の中を勉強して書き直せば読むが、このままだと誰も相手にしません」と言われた。この批評はショッキングであり、知識だけで智慧のない若書きは経験不足で、もっと修業した後で取り組めば、八十を過ぎて『ファウスト』を仕上げたゲーテのように、「山頂の憩い」を楽しめるかもしれないと考えて、下手な細工はしないでお蔵入りを決定した。
その時から二十年ほど過ぎて、アメリカ映画の「Good Will Hunting」や「Beautiful Mind」見た私は、小説の序幕に相当する第一巻が、学園ストリーの仲間に入ると思い当たり、Palmspringsの映画祭で知り合った監督に話したら、英語であらすじを書けば脚本家を紹介すると言うので、原稿用紙に書いた記事をワードに転換し、苦手な英文化と文体の洗練化を試みた。第一巻のワード化が終わった段階で台湾の友人で、息子が出版社を持ちこれまで拙著を何冊も出した人に、中文化しないかと相談して数年が過ぎ、「藤原さんの本は翻訳者泣かせだ」と言われ続けた。
ところが、第一巻の第七章が中文化されて、『幹勁健康学』という単行本に収録され、日本料理や味覚についての記述が、読者に好評だと言う連絡が届いた。英訳は八割方が終わった程度で、私は英語が大の苦手だから、中文版の方が先に出来上るかもしれないが、母国語で本にするには文章の練度で物足りないと思うけれど、「日本の読者より外国の読者優先するとは、貴方を見損なった」と言い兼ねない読者のために、取り敢えず改定可能な電子版で公開して見た。
フランス語版が出たら舞台だけに、ベストセラーになると分かっているが、故人になったあの二人の名編集者が口を揃えて、40年も昔に「日本向きでない」と言った作品だし、日本の政治家の質の低下からして、あんな連中を選んだり放置している精神風土には、この本が異端視されても仕方がないだろう。


9藤原肇 :2020/04/02(木) 08:24:58
ご無沙汰しています。
武漢ウイルスで世界は大混乱ですが、私のブッククラスターをジグゾウパズルとして読み、ゲシュタルトで世界を理解している人には、『アポロンのコンスタレーション』が現代史を解くキイだと理解していることと思います。そこで第三巻の『体感世界のイニシエーション』をアマゾンの電子版にアップしたのでご案内します。また、数回読まないと行間に埋め込んだ鍵は見つからないように工夫してあります。東京五輪に関しては第二巻を参照下さい。なを、この本に関しての議論はメールが封鎖されているので、意見のあればメッセージはアマゾンの書評欄を使い情報の公共化でお願いします。藤原肇
内容紹介
 いよいよ第三巻に入った。
オリンピックが利権の巣窟になり、政治家や詐欺商売に明け暮れる人が、出没して久しい世紀のスポーツの祭典が、竜巻に翻弄されている時代にあって、宣伝とデマゴギーの洪水が荒れ狂っている。そんな混迷の時代にあって、オリンピック問題を考える上で、世界で最も必要とされている本がここにある。
しかも、選ばれた者だけに読まれるために、半世紀前に書かれた本ですが、タイムトラベルになるし、1964年の東京五輪の実態を知るには、第二巻を読めば1940年と2020年の五輪が、なぜ潰れたかの意味が分かるでしょう。
 第一巻はオペラでは序曲に相当し、登場人物の横顔と共に、遠望して全体像を眺め渡した時に、常に絡み合って付きまとう、パッソ・オスティナートが、最初のページで読み取れる。それはアルパージュで、夏の季節を過ごした羊の群れが、駆り集められトラックで下界に運ばれ、ツアラトストラが譬えた、畜群の鳴き声を残して姿を消す。また、実りの秋の夕べの町で、高みを目指すアルピニストの主人公が、町の中心地の人だかりに、テレビ・ブームを目撃して、情報革命の訪れを意識し、第一幕のカーテンが上がる。
 場所はアルプスの町グルノーブルで、1964年秋の東京五輪が、宇宙中継の実況放送により、フランスにテレビ時代を生み、それを地球の裏側から、情報革命として眺めたのだ。第二巻は幕開きの続きであり、彼が生まれ育った東京の町は、オリンピック準備で利権化し、開発の名の下に破壊され、住民の故郷感覚が踏みにじられたので、新しい故郷を求めて旅に出た。
アルプスの町グルノーブルで、山に登り新しい留学生活を通じ、様々な体験を積み重ねながら、異文化で育った人との交友で、世界の多様性を肌で感じて、異質の世界に馴染んで行く。そして、切手の蒐集趣味のお陰で、経済社会の隠れた部分に目覚め、新しい経験を消化しながら、成長して行くのである。この時期の主人公は貧乏学生だが、山に登る人生があったので、節約することで心の余裕を保持していた。
良書は編集者と著者の共同作業で、誕生した歴史があって、目の肥えた編集者の提言とチェックに基づき、読むに耐える練度を高め、歴史の荒波の中で生き残るものになる。だが、電子版で誰でも本が出せ、優れたプロの仕事が省かれて、本作りの良い伝統が崩れ、紙の本でも売れるものが主体で,錬えた腕と目を持つ編集者が減り、不出来の本の洪水になる。
傘寿を過ぎた頃だったが、危うくあの世に迷い込む、そんな疾病体験をしたので、手遅れにならない内にと、大いに慌ててしまい、第一巻と第二巻を公開した。だが、校閲がなかったために、予想外の誤植が目立ち、文章における練度が劣っていて、筆致と文体の至らなさで、著者としての悔悟が残るが、それは重訳の時に改めたい。本書はそれに続く第三巻で、「起承転結」の「承」に相当し、脱皮を積み重ねた時期で、七章からなるこの第三巻は、次のような章立てで構成されている。
第一章 グルノーブルのサロンとダ・ヴィンチの秘密
第ニ章:騎士道精神と紳士のマナーの相克
第三章 市民党旋風の誕生とオリンピック都市
第四章 シャルマンソンの陽光と隠れた読者
第五章:ウィーン流の愛の錬金術と金融の世界
第六章 霧に包まれた現代史
第七章 満月の潮待ちの祭壇


10藤原肇 :2020/04/02(木) 08:28:20
さて、グルノーブルで体験した、サロンの影響の余波で、フランス第二のリヨンに招かれ、そこで得た人脈の繋がりが、ダ・ヴィンチの世界に結び、中世の精神が身近に浮上する。イギリス娘が指摘した、騎士道精神の価値が、現代的な装いを持つ紳士道より、魅力に富むのだと学び、男女関係の機微に迂遠で、練度の低い江戸っ子は、大人たちの通念を理解した。
だが、若者特有の正義感や、自然を好む性格により、地域の政治や山歩きに、より強い魅力を感じて、女性に愛を捧げるよりも、一段と高い優先順位になる。それには理由があって、彼の級友たちの多くが、パートナーの影響を受け、授業を脱落しがちになり、それが彼を用心深くし、ブレーキ役を果たしたのだ。
次の冬季オリンピックを開催する、グルノーブルの市政を巡って、パリに陣取るドゴール大統領が、フランスの栄光を目指したのに、自治と福祉を主張する住民が対立して、市民党が生れ市政を掌握した。そして、町を包んでいるそんな雰囲気には、国家と故郷への親近感の差が、対立関係として絡み合い、執拗低音の形で流動し、歴史の底流として感じ取れた。
ウィーン生まれの切手商は、かつて精神科医だったが、戦争で人生航路が狂って、グルノーブルに住みつき、彼が教える恋愛対位法は、着実に教育効果を発揮していた。伝統主義に支配されて、若者特有のロマン主義と、儒教道徳に凝り固まっていた、主人公にメンターの形で、老人はマッサージを施し、精神的な柔軟性を与えて、通過儀式への道に誘導した。
しかも、国家と民族の間の対立は、幾多の紛争の原因になり、近現代史を突き動かしてきたが、情報革命が進行する中で、対立は激化しているし、世紀末は刻々と迫っていた。時代の流れの中で、国家と国に関係について、権力としての統治形態としての政体と、生まれ故郷としての国の問題が、異国体験を通じて強く意識され、文化と民族主義の関係で考察されている。
しかも、この問題に著者は半世紀前に取り組み、現代史の問題を過去の歴史との関係で、突き詰めて考察し自問自答している。これは考える能力が低下している現代にあって、極めて重要な問題提起であり、「学而不思則罔 思而不学則殆」の教訓を思い起こし、今何を論じることが必要かを強く感じさせるのである。
世界は拝金主義に席巻され、構造主義はフランスで、米国ではヒッピー文化が、歴史の渦流を巻き起こし、それが世紀末の予兆として、混乱時代を感じさせるのである。


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16 『日本脱藩のすすめ再臨ーその2』 (Res:17)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 16
1藤原肇 :2009/02/23(月) 14:55:21
「宇宙巡礼」の読者の多くは『日本脱藩のすすめ』の読者であり、『ジャパン・レボリューション』のあとがきに引用したように、若き日の将基面さんはトロントでボロボロになるまで読んだのと同じで、多くの若者が読んで脱藩の契機に遣ってくれた。本自体はすでに絶版になって久しいが、読者たちの手で絶版本の電子版が完成したお陰もあり、未だに読み継がれているようなのは著者として嬉しい。
何時の日にか改訂版を作りたいと思いつつ、『日本脱藩のすすめ再臨』というURLを企画したのだが、時間の経過の中で「語録」にお蔵入りしてしまい、共通の場がなくなり書き込みも少なくなって、何となく寂しい感じもするので復活させたいという気がするし、台湾に住めば改訂版としての復活も試みたい。そのために読者の意見や考え方を知りたいので、『日本脱藩のすすめ再臨その2』を立ち上げることにしたい。
真野編集長に代わって新しい意見や質問を提示して、『再臨版』で展開したら良いテーマになるような、問答のきっかけになる簡明な問題提起を始めとして、新世紀にふさわしい問いかけを書き込んでもらい、新しい本の構成を皆で検討したらいいと思う。
そうしたら読者の参加型の本が出来るだろうし、出来た本を読むだけでなく本作りに加わることで、自分の手で編集工学を身に着ける機会を獲得し、『脱藩型ニッポン人の時代』やその改定復刻版の『地球発想の新時代』に似た形で、『再臨』が復活するのではないかという気がする。
これは一つの提案であり、それを皆さんの手でより良いものに作り直すことが必要であり、畏友である松岡さんの「編集工学」の手法を生かして、各人が独立した編集人になるためのプロセスが、未知の人たちの発言の活性化をうながすことで、場掲示板の発展に役に立つものと確信している。

2千々松 健 :2009/02/25(水) 10:44:09
再臨や復活やその2などからは映画「マトリックス」の三部作が想起されます。「マトリックス」<「マトリックス・リローデッド」<「マトリックス・レボリューションズ」で完結しましたが、やはり第一作目のインパクトは強かったです。二番煎じに終わらせないように“再充填”するには何か工夫が必要と思われます。
そこで、インターネット時代の掲示板やブログと従来の出版物との新しいコラボレーションのカタチを試みるというのは面白いし、意義のあることと思われます。
時には語録であり、時にはディベートであり、時には議論(How to argue)であり、時にはブレーンストーミングであり、訂正や修正もあり、形成的に作り上げるのは如何でしょうか?
通常の書物とは違い、チャットとも違い、単なる掲示板とも違い、ブログとも違い、インターネットの利点を活かした新しいカタチを模索して、全体として筋の通ったストーリーが結果として描ければ最高ですね。


3千々松 健 :2009/02/27(金) 10:10:33
575-77の韻律の連続を『連歌』とするならば、それは 575−77−575−77、、と前の人の詠んだ上の句に続いて、次の人が下の句を詠んでいくという、云わば和歌の世界での「しりとりゲーム」のようなもので、発句から挙句に至る一連の繋がりが一巻となるわけです。
長歌の方も575757−7の形式はチョット考えると5+7=12音の連続の最後に7音のおまけが付いている形です。陰の12音と陽の12音が繰りかえされて、最後に次のステップへの「のりしろ」の様に7音が追加配置されているのは長歌も短歌も同し形で、57577の最小単位という意味で短歌と呼ばれるのでしょう。

今なぜ『連歌』のイメージが浮かんだのかを自問自答すると、実はフィボナッチ数列のmod9表示による例の「ラセンモデル」のカタチからなのです。
陰の12数(112358437180)の流れと、陽の12数(887641562810)の流れで一つの輪が形成されて、次のステップに上がるには180度の捻りが生じて、同じように陰と陽の流れに引き続くというカタチから連想すると、このひねりの部分が連歌や短歌の最後の7音の「のりしろ」に相当すると観察したわけなのです。12という数の一致も不思議です。


4千々松 健 :2009/02/27(金) 14:03:04
唐突にも「連歌」の話がなぜ出てきたのか、疑問をもたれる方もおられると思いますので、フォローしておきます。
まったくもって「編集工学」的ではないのですが、「連塾(連志連衆会)」や「適塾」や「藤原塾」などがグルグルと頭の中で回ってしまい、収拾が付かない状況でした。 

その昔、文字のない時代であっても、「歌」にはリズム感が有り、記憶するにも、伝達するにも不自由はなかったと思われます。そして、音から来る、想像力や連想力が鍛えられたのではないでしょうか? 
言霊は音声が先で文字はごくごく最近のものだったのですね。

対談の形式とは少し違いますが、掲示板の形式は多くの可能性があるように思われてなりません。
和歌の世界での形式や約束事の多く整えられた歌仙などに倣わなくてもよいと思います。論議としては、噛み合っていない場合もあるかもしれませんが、それはそれで面白いし、かえって幅が広がり、結果として発想が湧くことに繋がるものと思われるのです。それこそ「善きハーモニーを醸し出すこと」を期待しようではありませんか。少なくとも日本古来の「連歌」の手法は参考になるでしょう。


5藤原肇 :2017/10/14(土) 13:05:54
拙著の中だけでなくこの掲示板にもたびたび登場している、オタゴ大学の将基礎面先生の父君が亡くなられたという知らせに接し、そのお悔やみの手紙を送ったら次のような返事が届きました。
彼の父上が「日本脱藩のすすめ」の読者だったとは初耳でしたし、彼が中学生として読者になったのも驚きで、この感激を皆さんと分かち合うと同時に、ご冥福を心から祈りたいと思うしだいです。
<以下引用>
藤原さんの御高著、とりわけ『日本脱藩のすすめ』を当時中学生だった私に強く勧めてくれたのは父でした。
父と私で藤原さんの著作はほとんどすべて拝読・熟読し、色々と議論したのは懐かしい思い出です。
「フナイ」の記事は興味深く拝見しました。現代日本の悲惨な有様の諸側面を簡潔に示され、異論の余地はないと思います。
とうの昔に、共和主義的な伝統に立脚する、ナショナリズム以前のpatriotismに立ち返り、暴政に対抗していなければいけなかったはずですが、もう手遅れなのでしょう。
中国語圏からは続々と若い優秀な研究者が人文社会科学分野においても現れてきており、日本の立ち遅れはもはや明瞭です。スーパーグローバル大学構想などという文科省の笑止千万なプロジェクトで世界の大学に対抗し得るはずもありません。江戸時代末期の教育を受けた日本人には世界が見えていたようですが、ひとたび近代日本が始動すると、明治時代の教育を受けた日本人が1945年に日本をいちど滅ぼしています。昭和の教育を受けた、ひとりよがりの日本人が、再び日本を滅ぼそうとしているように思えてなりません。


6藤原肇 :2018/09/19(水) 01:46:19
懸案だった「日本脱藩のすすめ再臨」を企画して試作してみましたが、電子版で「ゾンビ政治の解体新書」が出たので、作り変えることにして暫くはペンディングにします。
こちらの本の反響を見てから、企画しなおす予定です。


7読者T :2018/10/01(月) 21:00:00
「ゾンビ政治の解体新書」を読ませていただきました。
「間脳幻想」他の著作が現在入手困難とのことで、
許可をいただければ、未読の方のためにPDF化したデータをネット上にアップロードしても良いのですが。


8宇宙巡礼HP管理人A :2018/10/02(火) 23:27:39
読者Tさま

今回、「ゾンビ政治の解体新書」で初のキンドル版の出版に取り組まれた藤原さんですが、次弾として、「間脳幻想」を含めた藤原肇さんの全著作のキンドル版の発売準備が進行中
です。 紙の本で絶版となった書籍については、将来の読者の方々には、藤原さんが出版される廉価なキンドル版を利用していただく予定です。
私も藤原ファンの一人として、藤原さんの著作の多くはPDF化して保有していますが、そういう事情もあり、ネット上にアップロードすることは控えています。


9一色直正 :2019/08/24(土) 22:59:03
百万年書房から出版された「日本国民のための愛国の教科書」という本には、「共和主義的パトリオティズム」と「ナショナリズム的パトリオティズム」という、二つのキイワードを活用して愛国心が分析してあり、非常にタイムリーな提言を試みている。
その基盤にあるのは「共通善」と結ぶ市民精神の価値であり、それは「暴政」に対しての批判精神として、「反暴君の思想史」の出版以来、著者が研究テーマとして論じてきた問題である。
高校生だった時から将基面さんが愛読してきた、「日本脱藩のすすめ」が論じてきた郷土としての「国家」と「国」の問題が、学問的な光に照らされて蘇ったという意味で、この本は「日本脱藩のすすめ・再臨」と呼べるものであり、21世紀に相応しい形での復活したことを心から喜びたい。


10読者 :2019/09/01(日) 06:57:03
宇宙巡礼のキンドル版を希望します。

藤原さん、お願いします。


11相良武雄 :2020/02/09(日) 22:06:56
皆様ご健勝と存じます。
最近、藤原さんの著作をダウンロードできるとする。hpがありようで、
ドメインがtkでおわる2件があるようです。
管理人さんとは別の方でしょうか


12宇宙巡礼 掲示板管理人A :2020/02/09(日) 22:50:54
相良さま
お知らせありがとうございます。宇宙巡礼のHPや掲示板とは関係ないと存じます。
当方でも検索してみましたが当該サイトにはめぐりあいませんでした。


14相良武雄 :2020/02/11(火) 14:53:22
>>12


15相良武雄 :2020/02/11(火) 14:56:22
>>14ありがとうございます
もし時間がありましたら
石油と金の魔術
で検索してください


16読者T :2020/02/12(水) 16:53:41
>>15
アップロードされている資料をダウンロードしたいけれどもクレジットカード情報を登録しなければならず、躊躇していて他の人が試して欲しいということですね。
ご自身で、デビッドカードかプリペイド式のクレジットカードに失っても諦められる金額を課金してトライしてみてください。
掲示板に話題を提起なさったので、ネットのマナーとして、結果の報告をよろしくお願いします。


17相良武雄 :2020/02/16(日) 13:58:54
恐れ入りますが、
管理人さんが計画されていることなのか確認しただけのことです。
どうも違うみたいですので、
これについて今後言及することはありません。


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17 量子重力 (Res:1)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 17
1山中雅寛 :2019/07/29(月) 15:17:56
藤原先生 鉛直に数ミリ上下し、Zero場を作って周りからエネルギーを与える事で常温原子転換に近い事を確認しました。一度、専門家の方に見て頂きたく、藤原先生の理論に詳しい在日の方を紹介下さいませんか?

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18 量子重力加工器を開発しました (Res:1)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 18
1山中雅寛 :2019/07/29(月) 15:16:53
藤原先生 鉛直に数ミリ上下し、Zero場を作って周りからエネルギーを与える事で常温原子転換に近い事を確認しました。一度、専門家の方に見て頂きたく、藤原先生の理論に詳しい在日の方を紹介下さいませんか?

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19 “Once upon an Olympian time" (Res:62)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 19
1掲示板管理人 :2008/01/07(月) 01:06:24
藤原さんより、『オリンピアン幻想』の英語版の「まえがき」6呂里Δ繊∈能蕕琉讚鰐椶鮓開いただきました。
残りは本が出てからのお楽しみということになりますが、「オリンピック精神、公正さ、紳士道」というテーマを
議論する場として、スレッド“Once upon an Olympian time”を設けますのでよろしくお願いします。



<、『オリンピアン幻想』の英語版「まえがき」の一鰐椶療修衂佞院
Preface

**
It is said that a traveler goes abroad to discover himself, and that he discovers wisdom after making many journeys through wilderness and frontier territory that no one else can make for him. In this sense, my experience of studying abroad in my mid-twenties at the University of Grenoble in France blessed my life with fortune colored by rich substance.
When I got very tired after long days in the classroom, the best books to recreate my stressed brain were always books of Goethe’s poetry and Greek mythology. Since I was a young boy, I loved to read travel accounts and old legends from around the world, and I felt very excited whenever I saw a first chapter begin with “Once upon a time…” When I was growing up, my most admired hero was Apollo, who is the god of the sun, light, healing, music, poetry, prophecy, and truth.
Half a century later, it is a great pleasure to write a book preface with the sentence “Once upon an Olympian time, there was a group of twelve gods including Zeus, his wife Hera, and their family and relatives, who were said to live half way up Mount Olympus…”
After millions of years of cosmic time, the Greek people started the first Olympic Games in 776 B.C. at the small village of Olympia. Originally, the Games were a religious festival to honor both Zeus, who is king of the gods, the ruler of Mount Olympus, and the god of the sky, thunder, and justice, and his wife Hera and the other gods of Mount Olympus. The sanctuary of Zeus is Olympia, where there is the Olympic stadium and the temple of Zeus. The temple of Zeus once housed a gigantic ivory and gold statue of Zeus that was one of the seven wonders of the ancient world.
The ancient Olympic Games were only for male participants who spoke Greek and were held at Olympia from 776 B.C. to 393 A.D. The Olympic Games were hosted at four year intervals and used the term ‘Olympiad’ for the period between the Games.
Fifteen-hundred years later, the tradition of Olympic Games was revived in 1896 by the French nobleman Baron de Coubertin, who conceived of an international sport competition to promote athletes. Coubertin adopted the motto “Citius, Altius, Fortius,” which means “Swifter, Higher, Stronger.” This wonderful sentiment inspires athletes from all over the world to achieve.
The current Olympic Games are an international multi-sport event comprised of the Summer and Winter Games. A celebration known as the cultural Olympiad was also established to include cultural events such as art, music, architecture in the modern Olympic movement. Thus the Olympic Games are much more than the world’s largest sporting event. They are also an international political and cultural colossus.

43尾崎清之輔 :2010/02/28(日) 23:39:11
(※前項からの続きです)

ところで、カナダのTVでは開会式に出られた先住民族の方々を「数ある中の4つ」という表現で紹介していたとのことですが、数多くの中の先住民(部族)からたった4つの部族だけがオリンピックを応援しており、他の部族はオリンピックに反対しているという情報(しかも元々先住民の多くはオリンピックに反対しているとのこと)も入ってきておりましたが、理由は申し上げるまでもなくお金や利権絡み、ということになるそうです。

加えて日本ではニュースはもちろんのこと全くと言って良いほど話題に上っていなかったようですが、当地では先住民に限らずオリンピックに反対している人も沢山いるという話も入ってきておりました。
お金も無いのにお金を費やして、その分税金を上げたり子供の教育費等を削っていたりしているのがその主な理由の一つと伺っております。


44尾崎清之輔 :2010/03/01(月) 00:27:09
42.の後半部分で小生が記した内容を若干敷衍させて頂くにあたり、今から半年ほど前に園田義明さんのブログにおいて、非常に冴えた目を持つコメンテータとして小生が敬服している投稿者の方が表の記事として取り上げられたURLをご参考までにご紹介させて頂きたいと思います。
このコメンテータの方の記事の行間を精読すると、先の投稿で小生が言わんとしている要点との間に幾つかの共通点が見出されるのではないかと考えておりますので、ぜひご一読頂けますと幸いです。

そして、この後は皆様の叡智に満ちた洞察力に期待しつつ、国際政治とその上層を司る世界の潮流を捉えた上で、忌憚なき意見交換ができたら楽しみがより増しますね。


45尾崎清之輔 :2010/03/01(月) 00:32:49
上記投稿で肝心のURLを紹介し忘れてしまいましたので「園田義明めも」より以下記事をご紹介させて頂きます。

◆グローバリスト vs 今西錦司「棲み分け理論」(Blondyさんより)
http://y-sonoda.asablo.jp/blog/2009/08/16/4520456


46千々松 健 :2010/03/01(月) 10:55:59
バンクーバーオリンピック開会式の聖火台への燈火の場面で、機械仕掛けで跳ね上がるべき4本の支柱が揃わないで3本の支柱のまま中央の聖火台に火がつきました。一本が故障でしていたことは、その時点では余り気がつきませんでしたが、そのあと会場の外で大会中ずっと灯されていた本物は4本の柱が攀(よ)じる様に支えて、中央の聖火台が燃えていましたから、やはり4+1=5であったのです。
オリンピックの五輪マークの5と言う数値と、今回、尾崎さんに教えていただいたFNHNのシンボルマークを考察してみました。すると、十字を切り、その特異点を中心に円を描くと交差する中心も含まれるので5輪と成ります。正三角形で正6面体を作ると頂点は5個になりますが、その正6面体は或る視点から見ると直接見える頂点が4つで裏に隠れた頂点が1つになります。4+1=5です。

これらは動態幾何学をイメージする訓練になりますね。例のセフィロト(生命の樹)もこのような超立体的な考察がなされるとよいのではないでしょうか。また五重塔の九つの法輪との関係は以前他のレスで述べたことが有ります。そうして独楽の回転とラセンモデルやニュートリノの「カタチ」に行き着くのではないかと夢想しています。


47秋月悠人 :2010/03/07(日) 04:55:33
他のスレッドへ投稿した方が適当かと思いましたものの、内容の連続性を若干考慮した方が宜しいかと考え直したことから、まずはこちらのスレッドへ投稿させて頂きます。
千々松様が仰せの正三角形による六面体は正多面体にはならないとは思いますものの(正六面体は正方形による正多面体)、この六面体の頂点が5個で、或る視点から見ると直接見える頂点が4つで、裏に隠れた頂点が1つとなり、4+1=5、になる、というお話は大変興味深く拝読させて頂きましたが、“裏に隠れた1つの頂点“の部分に更に興味を惹かれた拙生は、この六面体を上下の正三角形が非対称となる角度から見て平面投影させると、どこかで見たことのある図形を発見することが出来ました。有難う御座います。


48千々松 健 :2010/03/07(日) 21:18:26
<プラトンの立体>
秋月さんのご指摘に感謝しつつ、訂正を入れさせていただきます。
>46「正三角形で正6面体を作ると頂点は5個になります。その正6面体は」の個所は正しくは「正三角形で正四面体を作り、それを2個合体させた6面体の頂点は5個になります。その6面体は」に訂正します。
「プラトンの立体」で有名な正多面体は、正三角形からは正四面体と正八面体と正二十面体の3つが生まれ、正四角形(正方形)からは正六面体(立方体)1つ、正五角形からは正十二面体が1つで、合計5つのみでした。
視点を少し変えるだけで、色々なカタチに見えるのは不思議ですね。投影することや、透かして見ることや、更に多次元化をすることでも面白い出会いだ有りそうです。
それにしても、一方向の視点しか持ちえなくなってしまうことは避けたいものですね。
<半分に合わさって折れるカタチと正多角形について>
お雛さまの菱餅飾りに因んで、平面の正多角形について折り紙をイメージしてみました。
正三角形は3本、正四角形は4本、正五角形は5本、、、正九角形は9本の折れ線で重ねられることが判明します。頂点同士の対角線ではなく「対称線」と定義しますと、それは頂点の中間点を突き抜ける場合もあります。そして、正N多角形に対しての対称線はN本あるのです。
また、奇数に該当する正多角形は全て1回折りで対称性は終わります。4N多角形の場合は理屈では何回でもカサネ折りが可能となります。実際、正6角形は2回まではカサネ折りができるので試しに折ってみてください。
ついでに「FNHNのシンボルマーク」も「FHFN」が正しかったので訂正します。


49千々松 健 :2010/04/01(木) 21:10:33
バンクーバーの次に冬季オリンピックが開催される予定の場所は黒海沿岸のソチという都市です。
ソチはイランとロシアの間にあり、黒海とカスピ海に挟まれた「通路」に当たるグルジア、アルメニア、アジェルバイジャン等の国々に近く、チェチェン紛争の起きている地域にも近いので緊張の絶えない地帯です。
また西欧での唯一の仏教国(チベット仏教)と言われるカルムイク共和国にも極くに位置しています。
それらを考えると地政学的に言っても宗教的にも、この4年間が平穏に過ごせるようにと祈るばかりです。
ーーー以上は3月19日に投稿を予定していた内容です。
ところが、29日にその祈りを砕くようにチェチェン独立派によると見られる自爆テロがモスクワの地下鉄で発生してしまいました。
地下鉄サリン事件は15年前の3月20日でしたから、首都+地下鉄+テロが重なって何だかいやな気持ちになっています。


50T.N. :2010/06/13(日) 02:13:49
 サッカーワールドカップ南アフリカ大会が始まり、日本の試合は14日からですが、ネットにおける予想はプロ
のスポーツライター、アマチュアのブログを問わず、日本の3戦全敗(よくて1分2敗)で固まりつつあるようです。
ネットには個々の選手、監督、サッカー協会への批判が溢れかえっていますが、既に1勝を挙げた韓国との違いは、
世界標準を意識して取り入れているかどうかにあるようです。


51T.N. :2010/07/01(木) 02:50:35
>50 3戦全敗と思っていた日本が、決勝トーナメントに進出し、4試合楽しめたのはよいのですが、試合内容
はどうか。FIFA.comのデータから、日本と同じく4試合戦った韓国と、ボール支配率(ポゼッション)を比較すると

韓国 50 43 54 54 平均50.3%
日本 45 39 43 42 平均42.3%

大雑把にいえば、韓国が相手とほぼ同じ正攻法で戦ったのに対し、日本は開幕直前にようやく決まった守備中心の
戦術が当たったという感が強い。

 サッカーに限りませんが、韓国が結構痛い目に遭いながらも、世界標準を積極的に取り込み、自らの強みにしよ
うとしているのに対し、日本は国内の独自性に固執しているように思われます。独自性といっても、藤原氏の表現
を借りれば、普遍性に裏付けられたものかどうか。ただ単に他と違うというだけでは、コレクター向けの希少価値
以上のものとはならないのではないか。


52T.N. :2010/07/13(火) 01:16:37
 ドイツの水族館のタコによる予想が、W杯のドイツ戦7試合と決勝戦の勝敗を全て的中させました。私などは
日本が3戦全敗と思っていたのでタコの足下にも及びませんが、このタコ、勝利の予想については英雄扱いでも、
負けを当てられた国のファンからは”料理してしまえ”というような反発を生み、水族館側もある程度本気で警備
の心配をしなければならない状態になっているようです。
 さて、もしこれがタコではなく、スポーツの試合の勝敗ではなく政治や経済について、歯に衣着せぬ発言や著述
を行う存在だったらどうなるか。予言者を迫害するのではなく、不都合な情報も適切に活用できるようなシステム
が作れればと思うのですが。新記事「国際舞台で存在感を喪失し続ける日本」で触れられている、フィードバック
やフィードフォワードの考えが参考になるような気がします。


53asa :2011/08/18(木) 14:50:27
「さて、もしこれがタコではなく、スポーツの試合の勝敗ではなく政治や経済について、歯に衣着せぬ発言や著述
を行う存在だったらどうなるか。予言者を迫害するのではなく、不都合な情報も適切に活用できるようなシステム
が作れればと思うのですが。」

予言者の迫害と言えば、あのノストラダムスの大予言についても、本人の死後に何かとこけおどしの様な儀式によって
まともな解釈を禁じる様なことも、同じでは無いでしょうか。
特に、日本こそが全人類の救世主となるなんて予言は、当時のヨーロッパ人にとって、誰も信じることなんかできる筈
も無いし、多くのキリスト教徒にとっては、イエス・キリストこそが救世主であるということを根本的に覆し、極めて
反逆者に近いものだとして抹殺されても、何らおかしく無いのでは無いでしょうか。
ユダヤ教であれば、「エホバの神」であるし、イスラム教であれば、「アラーの神」でありますが、では日本ではと言う
と何もありませんよね。(恐らく、各自が勝手に信じている神様や仏様のことだと存じますが、一部の連中は天皇陛下を
祀り上げようとしているに過ぎないのですが、これ自体が無宗教国家に過ぎないと言えば、確かにその通りだと思います)

日本人としては、確かに気分は良いかもしれませんが、日本人は得体の知れない民族であり、いざとなれば
何をしでかすのか分からない様な民族にしか見られていないとすれば、当然のことだと考えております。

ただ、今回の東日本大震災や福島第1原発事故を教訓に、日本はもう経済的には衰退し国際競争力から取り残
され、存在感も失うことになっても、何処かの亡国を反面教師として、国際社会にご迷惑をお掛けする事無く
静かに暮して行けるだけの、小さな国となって、将来は物騒な原発は無くても良い社会にすると言う方向性を
で、エネルギーや食糧の自給率を幾らでも高め、デンマークの様な社会福祉国家として再生して行くことが出
来れば、もうそれだけで十分では無いかと感じられますし、その方が、変な戦争に巻き込まれることも無く、
国際社会から絶大な信頼を得ることが出来るのでは無いかと考えれば、これこそが、「ノストラダムスの大予言」
の究極の正体に繋がるのでは無いかとも思えるところでもありますが、如何でございますでしょうか?


54"" :2012/07/22(日) 07:05:00
若干年配の天下を論ずる方に顰蹙を買うかもしれないと思われることを、
小市民的感覚で書こうと思う。
独裁者に毒されるといいますが、独裁者には手足が必要なわけでその勢力やカ
ルト的方法についての
杓子定規的なあたかもまともであるとか、すまして連絡さえしないといった澄ました
小役人性が、むしろ5人組的告げ口社会や村八分、村はずれといった人間の
重要関心事についての
封建、統制主義をもたらすことにつながるとは思わないだろうか。 
つまりは最初に記した手足の勢力からすれば
暗黙に彼らの陰険さを含む正体不明な自己顕示性などにそれこそ過剰に気にしている
と取るのであり、
まともな思考ではないが、そもそもまともだとは思っていない対象ではないの
ではないのだろうか。どちらが先かは別にしても、結局両者反動的関係であって
抽象的な書き方が多く、自慢話にしか聞こえない。数学の知識も申し訳ないが自慢げに過ぎませんか。
数学を用いた論についても面白い論を展開していれば、文句は言いません。


55asa :2012/07/23(月) 21:12:02
独裁者に毒されないためには、それこそ独裁者に対して、騙されたふりをして
離れてしまえば、結局のところ、独裁者の手足となるのは、使いものにならない
単純な馬鹿か間抜けしか残らなくなりますよね。
あとは、そういう独裁者とその手先に過ぎない間抜けな連中の共同体そのものを
騙されたふりをして、外交カードにでも利用して、他国に売り飛ばすなり、日本
と一切切り離し、天皇陛下とも切り離してしまえば、世界中から幾らでも馬鹿に
され、袋叩きにされ、コテンパに痛みつけられ、終いには惨殺され見捨てられるか
自爆テロでもやらされることにでもなれば、世界的に見れば、戦前の特攻隊と変わ
り無いものでしか無いし、まともな日本人なら、お国のためにもならないし、天皇
陛下のためにもならないどころでしか無いのだから、どうぞ幾らでも勝手にやって、
勝手に死んで下さい、とでも言ってあげるしかございませんよね。
そうすることで、こんな共同体なんか崩壊するのは致し方無いことだし、それに
しがみつくことしか出来ない連中ばかりでなく、単純な跳ね返りの右翼連中こそ
幾らでも、馬鹿にされても当然のことだし、悲惨な目に遭うしかないのは、皮肉
ながら、それがお国のため、天皇陛下のためでもあり、地球全体にとっても望ま
しいとしか言い様がありませんよね。
これを乗り越えたまともな日本人による和の精神をベースとした共和思想に基づく
地球市民社会の象徴として、天皇陛下を君臨すべき存在とすることで、統治機構
そのものを、地方分権による連邦共和制による社会福祉国家へと生まれ変わること
で、地域的な分業体制と循環型経済により、日本経済を共に支え合い、助け合い、
分かち合いながら、資源や食糧等の輸入を減らし、経済規模も縮小させることに
で、廃棄物を幾らでも減らすことで、地球環境に恩返しをすることが出来ると共に
大企業に対する法人実効税率を80%に引き上げ、中堅企業や中小企業に対しては
活力を損なうことが無い様に減税してあげる等した上でTPP交渉に参加すれば
良いのだし、富裕層は、自ら「もっともっと課税して下さい」とでも言ってあげる
事ぐらい、愛国心があれば幾らでも出来て当然のことだと思うし、たくさん稼ぐこと
が出来たら、幾らでもたくさん税金や社会保険料を喜んで払ってあげることで、社会
に恩返しできることだけを誇りとすることが出来れば、日本は世界の中で、幾らでも
ひっそりとした国となっても構わないのだし、それによって変な戦争に巻き込まれる
ことも無いし、日本の国益がアメリカの国益になるばかりか、中国やロシアの国益に
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


56クーベル太郎 :2012/07/24(火) 07:27:56
このサイトの冒頭に「まえがき」の一部が出ているが、オリンピック精神が完全に冒涜された状態で、商業主義によって完全に毒されたオリンピックの季節がまたやってきた。
いかに最近のオリンピックが金儲け主義と宣伝合戦に毒されているかを思い出すために、英語が苦手な日本人の欠陥を乗り越えて、もう一度PREFACEを読み直すことが必要だと思う。
http://fujiwaraha01.web.fc2.com/fujiwara/paper/olympian/index.htm


57藤原肇 :2012/09/23(日) 22:28:40
「Mountain's of Dreams 」の「あとがき」の一節に(P.289)、次のような記事があったのを覚えている読者がいたら、その人のためにこの文章を書いたと思って欲しい。
・・・California pop culture does not suite a near sixty-year old who meditates part-time.But it has been my great pleasure to talk with people in Claremont and Pasadena who enjoy discussing Trevanian's neat and deep expression.
Trevanian writes :Shibumi is understanding, rather than knowledge. Eloquent silence. In demeanor, it is・・・・
ここに追想の気持ちをこめて記述したのは、ロスとパームスプリングスの中間に位置して、素晴らしい蔵書を誇る古本屋を持つクレアモントの町がある。そにはドラッカー夫妻が寛ぎと長寿を満喫する感じで住み、そこを訪れるのは私の秘かな楽しみだったから、アメリカに30年も住んでしまった遠因の一つになった。
そして、今年の11月は先生が亡くなって7年目であり、その七回忌の追悼と先生の遺徳を偲び、ダイヤモンド社で先生の本の出版を担当した斉藤さんを相手に、「ニューリーダー」の十月号と十一月号に対談を連載することになったので、心からの期待と追悼を請う次第である。
彼の著作で私が最も愛したのは「傍観者の時代」であり、そこにはヨーロッパ人としての彼の精髄がある。


58千々松 健 :2012/10/01(月) 14:07:38
ピーター・ドラッカーの「傍観者の時代」にはバックミンスター・フラーが古くからの友人として描かれていました。
『バッキーは幾何学者を自称している。が、彼は「幾何学」が意味しているもの、つまり、地球の秩序、以上のものを見る。宇宙の秩序とリズム。古めかしい言葉を使えば、「天球の音楽」(ハーモニー・オブ・スフィアス)を体験するのだ。』P381
幾何学と言えば、立方八面体を特に「ベクトル平衡体」と命名したのがバックミンスター・フラーで、彼はそれに「宇宙の本質的な構造原理」を感知していた訳です。その意味でも「バッキー」は確かに先見者であり予言者であったのですね。
今回、カリフォルニア州クレアモントのドラッカー夫妻宅をしばしば訪ねていた藤原肇博士の「ホロコスミックス理論」は、ドラッカーを介してフラーの「ベクトル平衡体」(ト―ラスに通じる)にも繋がっていることが類推され、驚きを禁じ得ません。


59藤原肇 :2014/01/23(木) 15:25:47
この本のテーマはオリンピック準備であり、主役は開催する都市とその住民であり、国家が国威発揚や宣伝に利用するのを防ぎ、いかに主権在民を実現しながら準備を進め、オリンピック精神を生かすかが決め手になっている。
その点で国家の威光の誇示ために、オリンピックの機会を利用したいドゴール大統領が、ポンピドウ政権の権力を最大限に生かして、成功に持ち込もうとしてのがグルノーブル大会で、それは50年前の1968年のことだった。それに対して町の知識層が市民党を作り、一般市民とともに住民の福祉と世界平和のために、力を合わせて準備を進めた過程が、この本に具体的な形で記述されている。
政治宣伝と利権確保を狙う国家権力が、財界を動員して金力で強引に進めようとする立場で、都知事の椅子を手に入れようとしている日本の現実は、腰の定まらないまま原発反対を主張するだけの中間勢力と、反対姿勢の強い共産党を軸にしたものが、三つ巴になっている状況の相似象は実に興味深い歴史のデジャビュ現象である。
ただ、当時のフランスには市民意識があったが、今の日本には愚民政策で呆けた政治意識しか持たない、奴隷根性に毒された国民しかいない。それが残念だ。また、それは45年も昔のことであり、onece upon an Olimpic time…とここで書くのは悲しいことである。
オリンピック準備を通じて蓄積した知識とエネルギーが、閉会式の三か月後にあったフランスの五月事件に続き、どのような効果を世界史に与えたかについては、各人でじっくりと考えることが望まれる。それにしても、それを日本語でも記録している「オリンピアン幻想」が存在しているのに、誰もそれに気づいていないと知ることは寂しい限りである。


60ATOZ :2014/01/27(月) 15:51:34
LA INTERNATIONAL』 1998年03月号



『オリンピアン幻想』を読んで
  オリンピックとジャーナリズムの荒廃を知る




 3000年の歴史をもつオリンピックは、世紀末の日本で死んだ。宇宙神ゼウスに捧げる神聖な祭儀だった古代オリンピックに比較しなくても、僅か四半世紀前の札幌オリンピック大会に較べるだけで、長野大会で西武の利権になったオリンピックの姿は無惨だ。
 これが『オリンピアン幻想』を読み終わった時の感想である。
 地上楽園の実現を讃えるこの祭儀の間は、戦争中でも戦いを中断し、鍛えられ選ばれた青年が聖域に集まり、肉体と精神の高揚をゼウスに捧げた。
 フェアプレーの精神の下に、レスリング・競争・槍投げで戦闘行為に代え、真・善・美を讃えたのに....。
 百年前にクーベルタン男爵の手で、競技大会とオリンピック精神の復活が試みられたのに、二十世紀における近代オリンピックは、オリンピアンの理想の風化の過程だった。
 国家主義の嵐や商業主義の誘惑で選手は走る広告等に成り果てた。
 アトランタ大会と組んだ長野大会は利権まみれで、世紀末を象徴した醜悪な大会になってしまった。
 それを浮き彫りにしたのが『オリンピアン幻想』で、絶妙なタイミングで出た本書の一読は貴重だ。オリンピックの理想が何であるかを知るだけでなく、長野市民が失ったものについて理解でき、冬季大会への興味が何百倍も高まること疑いない。
 グルノーブルや札幌では、オリンピック準備に市民が参加していた。二十年後の長野での準備に見る市民の不在と疎外を照応すれば、オリンピック精神の衰退が浮かび上がる。
 それ以上の驚きもある。誰も知らなかったオリンピックの秘密を報告する著者は、近代オリンピックが、単にスポーツの祭典ではなく、世界の王侯貴族の私的サロンである事実を暴露する。この秘密のクラブでは、王者達の縁組みや支配権の取り決めが行われるのだ。
 オリンピアンの夢とオリンピックの現実を見つめる著者には、ジャーナリストの観察眼が冴える。
 同じ目は日本を支配する恐竜化した二大紙の実態を追う。その墜落と腐敗を朝日と読売の火ダルマ時代と題して前人未踏の聖域に踏み込んでタブーに挑み、徹底的に糾弾する姿勢は雄者のイメージと二重写しだ。
 世紀末の実相に肉迫して、文明や文化を蝕む現代の恐ろしい病因を知る上で、『オリンピアン幻想』と『朝日と読売の火ダルマ時代』は、共に現代人の聖火であり、導きの書だ。
 仕上げとして耳慣れない用語の現代的な再定義を楽しむとしよう。
◎オリンピアン
 テッサリアの山オリンポスに関係がある。神々が住んでいた所だが、今日では黄色く色が変わり始めた新聞紙や、ビールの空きビンや切り刻んだイワシの缶詰めなどの貯蔵所と化し、観光客の訪れと旺盛な食欲とを明らかに物語っている。
アンプローズ/ピアス著
『悪魔の辞典』より
◎オリンピック
 「アマチュア精神」という名分の下に、スポーツで生活する選手や役員を養成し、「スポーツは政治に無関係」という旗印を掲げて、各国が国威発揮を競い合う場、かつては「参加することに意義がある」と言われたが、近年「参加しないことに意義がある」年もできた。
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


61藤原肇 :2014/03/12(水) 11:42:19
昨日はとても気分がいい出会いを持ちました。アンコールワットのあるシェームリアップの北で活動する、NGOの「かものはしGP」で働いている青木さんが、プノンペンに出て来ているというので、一緒に昼食をとって話し合うことが実現しました。
「かものはし」については次のNRLを貼り付け、http://www.kamonohashi-project.net/ またはhttp://www.kamonohashi-project.net/story/birth/を参照してください。
若い日本人がボランチアとして世界に雄飛し、未来のために汗を流すのは素晴らしいことです。青木さんは東大に入って数ヵ月後にこの活動に共鳴し、すぐに退学してカンボジアに出かけて来て以来、既に11年が経過しているとのことです。
現在では180人のカンボジア人の少女たちが、ミシンを踏んで裁縫の仕事に就き、明るい人生に向けて日々を送っているそうです。
日本から来た青年たちも活躍しているそうで、二十代の留学時代に外国で色んな体験をした私は、同年代の青年たちに若いころは何でもやり、体験を積み重ねるのは価値ある生き方だという意味で、「かものはし」で働いている人たちに、「オリンピアン幻想」を持って行ってもらうように託しました。
閉塞感に支配され青年たちが退嬰的な空気の中で、窒息死かけている安倍が支配する亡国日本において、こういう活動は風穴を開ける上で貴重だと思い、激励の言葉を託した次第です。


62ヒロイエ :2019/06/04(火) 06:51:08
もう一つの新刊
アポロンのコンステレーションがアップされたようですね。
オリンピア幻想と合わせて読むとまた新たな想いと金まみれのオリンピックに情け無い想いです


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20 新年号によせて (Res:1)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 20
1牧野周造 :2019/04/02(火) 01:28:47

4月1日の午後、下りの新幹線で隣わせた初対面の紳士とよもやま話をしていて、発表になったばかりの新年号の話になった。
津山在住だというその紳士は、「和を征した清和(征和)会が、何者にも憚ることなく和に命令できる絶対的な地位を得た記念
としての“令和”であり、隠喩として“隷和”が隠れているということではないのか。まさに昭和は遠くなりにけれ。
とても平静(平成)ではおられませんな。」とジョークまじりで達見を披露してくれた。

祇園のいづうに鯖寿司を食べに寄るので失礼と言って、彼は粋な後ろ姿を見せて京都で
降車していった。 短いが印象に残る新年号発表の日の出会いだった。

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