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藤原 肇の宇宙巡礼 掲示板 

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タイトル:
名前: E-mail(省略可)
内容:

1 : カミトロニクスに関しての議論(181) / 2 : 真善美と神聖数理学について(39) / 3 : 『さらば暴政』が誕生した時代(18) / 4 : 新記事(171) / 5 : 「さらば 暴政」を読みました(45) / 6 : 最近読んで印象的だった本(267) / 7 : 情報を発信することの価値(73) / 8 : あけましておめでとうございます(56) / 9 : 「神聖数理学」序説(4) / 10 : 因果律と三段階論と●▲■について(88) / 11 : フィボナッチ数列や律動とラチオについて(233) / 12 : フトマニ数列群と神聖比例アルゴリズム(100) / 13 : “Once upon an Olympian time"(61) / 14 : インテリジェンスしゅうれんと慧智を求める旅路(24) / 15 : 【たばこ】マネーロンダリング(1) / 16 : 明治維新の開国は「完全逆転偽装」だった。(1) / 17 : モノとコトあるいはカタチとコトバ(248) / 18 : 掲示板 利用情報(3) / 19 : 「フィボナッチ数列の殿堂」への夢(237) / 20 : 「百人一首の魔方陣」(122)
21 : 藤原肇の最新刊発売(278) / 22 : 3.11以降の世界と現代文明のゆくえ(50) / 23 : 松下政経塾内閣の危険と放射能汚染で破滅に向かう日本(28) / 24 : 追悼 小室直樹氏(18) / 25 : 「『適塾』精神の試練と縦と横の方向軸」(57) / 26 : 福島原発設備と安全率(23) / 27 : デリバティブバブル崩壊後の新世界秩序(70) / 28 : 根本・珪水なんでもコーナー(386) / 29 : 日本の回天(144) / 30 : ジェズイットに観る“親衛隊”のアーキタイプと、倒錯精神(1) / 31 : 英語版Japan's Zombie Politicsの出版について(92) / 32 : 人生における分岐点(100) / 33 : 蛸壺発想とと大局観について(13) / 34 : 意味論(89) / 35 : 方位と地上の座標軸(17) / 36 : 教養(リベラルアーツ)と場創り(共創)に向けて(197) / 37 : 『政治診断学への招待』 by 将基面貴巳(10) / 38 : ブログ[教育の原点を考える](97) / 39 : 記者クラブ解体・開放の推進歓迎(10) / 40 : 回文と魔方陣との相関関係(58) / 41 : 藤原絶版本オンデマンド復刊について(38) / 42 : 『日本脱藩のすすめ再臨ーその2』(4) / 43 : 「学問は光なり」と「賢者のネジ」の表紙にあるロゴの持つ秘力の意味(52) / 44 : 「時代の曲がり角」を読む(23) / 45 : 貴重本のプレゼント  from【宇宙巡礼】店主(31) / 46 : 戦後日本の十大名著とは(46) / 47 : Enlightenment / Aufklaerung / 啓蒙思想 の スレッド(11) / 48 : 日英比較−駐日イギリス大使のスピーチ(23) / 49 : 札幌オリンピックについて(5) / 50 : ジャパン・ハンドラーとジャパノロジストについて(9) / 51 : ロックフェラーに翻弄される日本(2) / 52 : フリーメーソンや秘密結社の議論(35) / 53 : 社会への恩返しのすすめ(74) / 54 : Japan's Zombie Politics誕生へのストリー(29) / 55 : 新しい試みの提案(9) / 56 : ハイポロジックスを使って考える魅力(32) / 57 : 思想の自由と言論弾圧について(28) / 58 : 日本人の絶望的保身体質(16) / 59 : これだけ言われても怒らないのか(25) / 60 : 反暴君の思想史(14)  (全部で117のスレッドがあります)

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1 カミトロニクスに関しての議論 (Res:35)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 1
1藤原肇 :2011/08/11(木) 22:20:13
『生命知の殿堂』において活用したカミトロニクスに関して、未知の読者から早速とても有意義な提言が届き、この問題をより良い方向に発展させるために、その提言を公開するので皆さんで議論を進めて下さい。
それにしても、「宇宙巡礼」の常連とは違った世界の人から、最初の反応が提言の形であったことは実に刺激的でした。
//fujiwaraha01.web.fc2.com/fujiwara/jf/proposal.pdf
私のような古いグーテンベルク世代にとっては、紙とエレクトロニクスの合成を試行錯誤して、カミトロニクスの実用化の発明に至ったとはいえ、電子化の問題に深入りする能力には限界があります。
より若い世代による賑やかな議論を通じて、カミトロニクスが新しい知の領域として発展し、どんどん改良され利用されるように願ってやみません。

(NGワードが含まれるとエラーサインが出たのでhttpの最初のhttp:を外すのでhttp:を入れて復元して見て下さい)

37携帯電話 :2011/12/03(土) 00:35:13
だが実際にはCarrier IQの説明以上に細かいデータの収集が秘密裏に送受信され、さらに対応デバイスの範囲が当初は対象外だとみられていたiPhoneにまで拡大したことで、影響範囲が実際にはかなり広いのではないかとみられるようになった。まずデータ収集方法については、送受信したテキストメッセージ、検索クエリー、写真、動画や音声まで、携帯上でやり取りされているほとんどのデータが対象になっているとみられる。Carrier IQではテキストデータ等の送受信はアプリやOSが正しく動作しているかを確認するためであり、ユーザー自身の挙動やその送受信内容の詳細には踏み込んでいないとしている。だがEckhart氏の解析によれば、例えばWeb検索でHTTPS通信を使って検索クエリーを確認したところ、そのデータがそのままCarrier IQに送信されていることが確認できたという。HTTPSは対応するサーバとクライアントの間で秘匿通信を行う技術であり、本来であれば第三者には傍受されない。それにも関わらずデータが丸見えであることから、Carrier IQがrootkitのように秘密裏にOSの深いレベルに食い込んで動作していることがうかがえる。またユーザーが押したボタンの履歴もリアルタイムで取得されており、例えばボタンを押して通話先電話番号を入力する場合、「発信」ボタンを押す前にすべての押したボタンの内容のサーバへの送信がすでに完了している状態だという。間違えた番号の入力の訂正も含めてすべてリアルタイムで把握されているほどだ。

そして影響範囲の問題だ。今回槍玉に挙がったのはHTCの端末だが、このソフトウェアはHTCが組み込んで出荷したということになる。だがWall Street Journalのレポートによれば、HTC自身はCarrier IQの顧客ではなく、一部携帯キャリア側からの要請でソフトウェアの組み込んで出荷していたという。Appleは以前まで利用していたものの、すでに使用を停止しており、Nokiaについてはこれまで利用したことはないとしている。GoogleもまたCarrier IQとは関係がないとしており、すべては個々の携帯キャリアや端末メーカーの判断に委ねられているようだ。一方でHTCが説明しているように、AT&T、Sprint、T-Mobileの大手3社はCarrier IQを組み込んで出荷するよう端末メーカーに要請しており、ソフトウェアの利用は携帯キャリア側の要望であることがわかる。

Appleについては上記のように以前のバージョンまで利用していた形跡があるようだが、それはThe Vergeが確認したと報じている。同誌はiOS 3.1.3のバージョンまで同ソフトウェアが取得したデータをサーバへ送信するためのリファレンスが存在していたことを確認しているとしているが、後にiOS 5を含むすべてのバージョンに存在する機能であったことが判明したと発表した。だがAppleが指摘するように、機能の痕跡こそあるものの、すでに現行バージョンでは機能が無効化されており、実際にデータが送信されることは"ほぼ"ないようだ。機能が完全に遮断されたわけではないこと、もしユーザーが意図的に機能を停止させる場合の設定方法についてはComputerworldが手順を紹介している。具体的には設定項目でDiagnosticsモードの機能を切ればいい。

まだリアルタイムで展開中の話題であり、今後どのような展開を見せるかは不明だが、すでに騒ぎが大きくなってしまい、政府機関や政治家らも動いてしまっていることもあり、おそらく「問題ない」で済ますことはできないだろう。今回Eckhart氏が具体的な収集データの概要を示したことで多くのユーザーの目に触れることになり、携帯キャリアがこうしたモニタリングツールを導入することに拒否感を示すことになるはずだ。最終的に大幅に機能を縮小したツールを導入する、あるいは取り除かなければならなくなる可能性がある。そして、今後Carrier IQのビジネスの行方や携帯キャリアらがどのような代替手段を用意してデータ収集を行っていくのかに注目が集まることになる。もし新たな動きがあった場合は、追ってレポートしていく予定だ。


38藤原肇 :2012/03/25(日) 07:03:30
昨夜遅くカミトロニクス関連の体験と情報として、次のようなメールを飯山一郎さんに送りました。参考まで。


飯山さま

暖かい鹿児島に行かずに寒いのに北海道に行ったと言えば、風邪をひいて肺炎になる恐れがあるのに、何を馬鹿げたことをしているかと叱られるかもしれないが、吹雪が吹きまくる旭川で数日を過ごし昨日は札幌に出て、今日の夕刻に東京に帰り着いたところです。そして、メールを開いた後で大兄のホームページを見たら、私のことが書いてあったのでこれまたピックリ仰天。しかも、テポドン絡みで半年前の昨年の九月に書き、私はすっかり忘却していたものが、大兄によって引用されていたのでこれまたビックリ仰天。飯山さんの記憶力とタイムリーな行動力にこれまた仰天した次第。なるほど、40年昔に私の「石油危機と日本の運命」なる処女作を読み、石油危機が来ると信じて原油を500トンも買い込んで、今の金にして5億円も儲けたという大兄の行動力と判断の良さに、今さらながら深い敬意を感じた次第です。

そこで一つ大兄にとって喜ばしいというか気落ちするというか、奇妙な情報を送ります。今回の記事で大兄が半年前の昨年の9月14日の記事を読み、大兄が「間脳幻想」を18回しか読んでいないという記事を発見してこれまた驚いた。というのは、私は大兄が40回くらい読んだと思い込んでいたからです。

この寒さの中で旭川に行った理由として「間脳幻想」を80回も読んだ人がいて、彼は大雪山珪水さんという名前の風水師で、私の読者として飯山さんに先行する唯一の人です。しかし、大兄がたとえ18回だとしも第二位であることは変わりなく、著者の私でさえせいぜい10回くらいですから、大兄が銀メダルの位置にいることは確実です。しかも、珪水さんのところに行って驚いたことがあり、彼は「生命知の殿堂」を何回も読み込んでいるくせに、カミトロニクスを開いていなかったのを発見して、もしも、大兄が既にカミトロニクスを開いて楽しんでいたとすれば、「間脳幻想」では圧倒的に引き離されていても、「生命知の殿堂」のカミトロニクスにおいて挽回したということになり得るからです。

現にこれまで会った読者で「生命知の殿堂」を読んだ人はかなりいたが、カミトロニクスの醍醐味を満喫している人は意外なほど少なく、日本人はケイタイやコンピュータのハードウエアには詳しくても、ソフトがとても弱い欠陥のために、アラグラム化したパスワードに迷わされてしまい、システムを使いこなせないでいることがよくわかった次第。

それがアメリカで爆発的な成功を見せた「thrive」を今頃になって観客として見て、大騒ぎしている情けなさの原因があります。

http://www.youtube.com/watch?v=OibqdwHyZxk

このTHRIVEのトーラスに関しての私の論文で13年前に英文で書いたものが、Thriveブームのせいらしく日本語に翻訳されて、昨日あたり出た「ザ・フナイ」という雑誌に掲載されているらしい。ただし、私は数日後に日本を出るので見ていませんが、大兄はゆっくりとそれをお楽しみください。

最近の日本人は常に後追いで情けない限りであり、中国はもとより韓国や台湾にも抜かれているだけでなく、大兄が協調してるとおり北朝鮮にも引き離されており、馬鹿な慎太郎やファシストの橋下のコケ脅かしの強がりに陶然としているようです。

敬具。

藤原肇


39一色 :2012/03/26(月) 16:12:07
長くつずいた習慣のために新しいものに気づけなくなり、時代の変化に鈍感になることはよくある。その犠牲になっているのが新発明のカミトロニクスかも知れない。
インターネットの世界では記事にurlをつけるので、カミトロニクスのインターメッツオに書いてある解説記事を読んで、それをカミトロニクスだと勘違いしている人が多いのではないかという気がする。山
山の彼方に別世界があるというイマジネーションがないために、カミトロニクスで別の次元に飛んで、百科事典やu-tubeに飛べると考えることがない。
与えられたものの枠から一歩も出ようとしないならば、別世界があるということなど考えようがない。それがカミトロニクス面白さに気付かない日本人が多い理由かも知れない。
きっと外国人にはいち早く気付いて楽しむだけでなく、パテントを取って著作権を確立し、日本人からロイヤルティーを取るのではないか。


40藤原肇 :2012/04/18(水) 09:39:28
一つの戯れ文

一一八○大僧正
4月16日の青ネギの写真入りの記事は良いところをついていて、マグネシウムの価値を論じていた点で画期的だといえた。だが、一一八○和尚にしては一歩だけ突っ込みに欠け、実に惜しいと思わざるを得なかったと言ったら、生意気なことを言うなと叱られるだろうか。もしも、大兄が「生命知の殿堂」を熟読しただけでなく、カミトロニクスを数度にわたって読んでいたならば、この本の核心はMgについて論じたものだが、その秘密を隠すためにそれを分散してあり、それを読み解くドリルなのだと見抜き、苦灰岩とにがりを結びつけていたと思う。
実はマグネシウムは21世紀を救う基礎資源であり、微生物から人間を含む生命体を始め、産業界や文明社会という地球次元において、全ての存在の運命を決定づけ、その価値の発見が求められていることに、誰かが気づくべきだと示唆するものだった。その概要は一週間後に出る、「二ューリダー」五月号に、「生命体の共生を考える」の下として書いたが、マグネシウムは21世紀の社会において、エネルギーとしての炭化水素に置き換わり、産業革命以来使われた鉄に代わって君臨し、地球を破滅から救うものなのである。
ただし、「生命知の殿堂」の本文の中には、マグネシウム循環なるキーワードとして、僅か一行しか登場していないが、カミトロニクスの醍醐味を味わい抜いた上で、本文に何が書いてないかを探り、いったい何が「別紙記載」かを考察すれば、秘密が浮かびだす仕掛けが分かる。
奥義書に潜む秘伝の解読法は、本文にはなくて「別条」とか「別紙」にあり、古典の多くは註に注目することだ。マグネシウムの代わりにドロマイトを使い、そこにトゥロンプイユを仕掛けたことが、私にとって最高の愉悦になっている。そのお陰で出版から半年が経過したが、書評はゼロという新記録が継続中であり、「間脳幻想」を上回る孤絶感の中で、「生命知の殿堂」は絶頂の嵐と戯れている。君よ知るや、最も遠い星は光がまだ届かないために、誰もその存在を認めないが、星は燦然と輝いて未来の観察者を待ち望む。
奇しくも四月十六日なる日は、わがたらちねの母がかつて誕生した日でもあった。
藤原肇「仙洞院慧誉肇道居士」


41藤原肇 :2012/05/18(金) 10:50:24
二十世紀の終わりを前に控えた十数年前に英文で執筆して、ニューヨークの大学の紀要に発表したホロコスミックスの記事が、日本語に翻訳されて「ザ・フナイ」の四月号に掲載されたことは既に報告した。昨日届いたある読者からのメールによれば、このホロコスミックスの記事が「阿修羅」の掲示板に出ていて、いろいろと取りざたされているというので読んでみた。私のことを「風変わりな人物」と表現しており、私が風変わりと見られている事実に思わず苦笑したが、そう見る人がいても仕方がないということだ。
http://www.asyura2.com/11/bd60/msg/732.html
古い読者の飯山一郎さんの発言によれば、悪神の「阿修羅」から知恵神の「文殊菩薩」へ、というアッピールのもとに、「文殊菩薩」という名前のサイトを開設した理由は、「「阿修羅」には検閲の力が及び始めたために、書き込みする人の個人情報が当局に追跡されて危ないから、「阿修羅」から「文殊」に引っ越すように企画したので、活用してほしいとの意図が埋め込まれている。
そうだとしたら、私としてはホロコスミックスの記事が「文殊菩薩」に出ていれば、より良かったと思いかけて誤りに気付いた。というのは、「文殊菩薩」紹介されて嬉しいのは、「生命知の殿堂」の資料編として使われてしまった、「二十一世紀型の高次元発想へのアプローチと人材育成のノウハウ」の記事が、「文殊菩薩」に紹介され評価を受けた時こそ、真に喜ぶに値すると感じたけれど、それも正しくないということに気づいた。
確かに、台湾で行った講演の草稿はより新しく、図面の面で数百倍も価値のあるものを含むので、私にとってはより誇れる内容を持っている。だが、これまで誰もその価値に気付いていないし、評価した発言も耳にしたことがなかった。
そういえば、四十年前からの熱烈な読者だという飯山さんは、「間脳幻想」を三冊もボロボロになるまで読み潰し、18回くらい読み返したとどこかに書いていた。だが、彼でさえ「生命知の殿堂」の秘めた価値を論じたことはなく、カミトロニクスに関して何も言ったことがないから、世界でカミトロニクスの価値は未だ誰も気づかずに、放置されたままだということになりそうだ。
とうことは、「スライブ」という映画の成功の影響で、十数年前のホロコスミックス理論は認知されるに至ったが、二十年余り前に張錦春さんと共著で出した、「宇宙巡礼」の持つ価値は未発掘のままである。そして、絶版とともに奥義は静かに眠っているし、張さんも仙人になって姿を消してしまったので、私の手元に残る彼の作ったチャートが、唯一の生き証人であるとうことで、時間的には捻じれたメビウスの輪が厳存することになる。何という奇跡であろうか。そしてまた、ビクトル・ユーゴが残した金字塔ではないが、「レ・ミゼラブル」の隠喩ということになるのであろうか。


42間宮林蔵 :2012/05/20(日) 12:05:14
藤原さんの書き込みに、飯山さんの「文殊菩薩」への転載とあり、心配になりました。
藤原さんは外国住まいで国内事情に疎いでしょうが、私は藤原さんと飯山さんの両方のサイトを見ていて、飯山さんの文殊菩薩ハサムライを名乗る亀山さんが関与しています。
おそらく飯山さんを利用するために潜り込んでいる感じです。早くいえばスパイを飯山さんは抱え込んだ可能性があります。


43一色 :2012/05/20(日) 16:07:05
間宮さんの指摘したことは本当に用心する必要が有ることです。サムライを名乗りながら裏切りを続けて生きていることは、宇宙巡礼で目撃したことだったのを思い出したら良いでしょう。


44藤原肇 :2012/05/21(月) 07:00:06
間宮さんの注意深い観察とアドバイスどうも有難う。ご指摘の件は考えてみると思い当たることがあり、忙しい上に人の良い飯山さんは手助けを受け入れて、コンピュータを使えるという手腕で近づいた寄生植物(パラサイト)を受け入れ、結果として養分を吸い取られることになるのでしょう。
あるいは、脳の機能を歪めてしまう日本脳炎と同じで、国体のウィルスを持つヤブ蚊に刺されるのに似て、そのうち脳炎が発症するかも知れない。だから、飯山さんにはそのうちソフトに警鐘を鳴らしておきます。
私は国内の部分的な出来事にうといために、目配りできない領域がたくさんあり、そこをつけ込まれる欠陥は自覚しています。だが、幾ら細部に真理が宿るとはいっても、細部に関心を移すと大きなことが見えなくなるので、それが時には失敗に繋がってしまい、無駄なトラブルに巻き込まれる体験を積み重ねました。
そこで、プライオリティの面から見ると細かいことは見捨てて、たとえ躓きの種を含んでいると気づいても、デレゲーションするやり方をして生きてきたので、これからも裏切られる体験を積み重ねそうです。
私はタレイランの役割を演じているつもりなので、フーシェ的な存在が常に利用しようと試みるし、それがフランス革命の歴史を面白くしているが、亀はフーシェではなく児玉誉士夫的な存在です。
嗅覚を生かして色んな集団を渡り歩き、裏切りや演技を重ねて利益を蓄積して、チンピラが妖怪に化けることはよくあり、昭和史の裏面を興味深くしているとはいえ、それは別の機会に書くことにします。


45藤原肇 :2012/05/21(月) 09:43:39
一息入れる形で報告しておきますが、私宛の個人メールとして次のようなものが届いています。
参考までに皆さんに紹介しますが、こういう意見こそ掲示板に書き込んで欲しいと思いました。
<メールの紹介>

大統一理論=ホロコスミックスの主催者は、

「阿修羅」でもなければ、「文殊菩薩」でもありません。

本来は「阿弥陀如来」です。



単なるサイトの名前とは言え・・・・・


46藤原肇 :2012/05/21(月) 10:29:56
男の染色体は女に一本足りない47であり、やはり劣等ということらしく、男の考える世界は狭いと痛感させられた。
45のメールにはhirokoとかいてあり、われわれ男は菩薩のレベルでしか考えなかったのに、如来め次元の世界を見据えるとはおそれいりました。


47千々松 健 :2012/05/21(月) 15:44:13
下記は「ガイア(地球)の恵みと生命力の根源」からの引用です。

『佐藤法后Ф盥筌泪鵐瀬蕕詫知の世界を現しており、これは「金剛頂経」に基づいて描かれていて、井桁になった九つの格子の中央に位置した、成身界が即身成仏を意味しているのです。だから、成身界に向かって右下から渦を巻く、反時計回りの渦を向上門と呼び、中央から右下に時計回りに拡散する渦に対して、向下門という名前を付けて呼んでいます。

藤原肇:三角錐を描いて頂点に大日如来を置くと、頂点に向かって登る左巻きの渦が向上門で、頂点から右巻きで降りる渦が向下門であり、渦巻は対数螺旋で次元の移動をしていて、各次元の場が正方形か六角形です。だから、胎蔵界マンダラは段階状になっていて、それぞれの次元の間が開いているので、五層の五重塔になっているそうですね。

佐藤法后Ц涸悗話噂磴雰舛任聾渊電磴任△蝓宇宙を構成する地、水、火、風、空を現し、これが五重塔の基本になっているそうです。その最上部にあるのが五層目の中台八葉院でして、胎蔵界マンダラの中心の中台八葉院には、四方八方を照らす大日如来を中心に、仏の慈悲の光があまねく広がっている。

藤原肇:光は渦巻きになって世界を包むのでしょうね。』


48千々松 健 :2012/05/21(月) 15:46:02
思えば、この掲示板への投稿を初めて4年近くになりますが、かなりの量に増えてしまいましたので、私なりに一度整理をして、個人的な投稿集として下記のグーグルサイトに載せました。名前の左側の数字をクリックすれば、この掲示板の原文にリンクすることが可能です。
「宇宙巡礼と21世紀マンダラ」
https://sites.google.com/site/21mandala/home
この「21世紀マンダラ」では、金剛マンダラが神聖方陣に、胎蔵界マンダラがラセンモデルに相当いたします。
第1集:mono.koto 「モノとコトあるいはカタチとコトバ」
第2集:FF.Panteon 「フィボナッチ数列の殿堂」への夢
第3集:books 「最近読んで印象的だった本」
第4集:Divine ratio「フィボナッチ数列や律動とラチオについて」
<金環日食を記念して>


49MM :2013/01/26(土) 21:31:39
カミトロニクスに関して触れた記事が、文殊菩薩に出ていました。
http://iiyama16.blog.fc2.com/blog-entry-3213.html#more


50月水金 :2013/03/18(月) 09:43:00
今の地球の置かれた位置がマヤの暦からしても何があってもおかしくなく、天の星回りがどう計測してもただ事ならないということは、狂いが最も集約している場所に異常が集中して起きるのは天の定めで、それが日本列島における歪みとして現れている。
昨年末にあった選挙結果が示す通りの異常さから考えるならば、日本の政治や社会の狂態はどう考えても凶の極みであることは疑いの余地がない。東京電力の福島原子力発電所の爆発を招いた東北大震災を始めとして、国民を平然と裏切った民主党の自滅に続き、自民党が再登場して戦争を望む安倍政権が誕生したのを見る限りにおいては、日本は自滅に向かって大暴走しているというしかない。
そんな状況におけるここ数か月のことだと思うが、足跡が消えてしまったので心配の気持ちに支配されて、藤原さんはどこで何をしているのかと気になっていた。八白金星の藤原さんは現在において天中殺に入っており、それを察知して地の利を選んで移動したのだろうと考え、どの方角だろうかと考えて見たら「フナイ」の二月号の記事に、フランスのルルドに行ったという記事が出ていた。
最近の経歴を調べたら、掲示板の年賀の挨拶のところに「今年は50年ぶりに日本で正月を迎え、霧島神宮に初詣を試みました」とあったので、元旦に高千穂にいたとすると古式陰陽道の「方違え」からすれば、天竺の須弥山の方角かという感じがした。
そうなると次の方角はどうも西方浄土に向かい、そこで心の安静を楽しんでいるようだと思ったら、三月号ではプラトンやピタゴラスについての考察だったので、どうやら場所はギリシアらしいと分かった。やるほど、ギリシアだったか。
http://iiyama16.blog.fc2.com/blog-entry-3934.html#more


51藤原肇 :2013/03/20(水) 13:54:13
それほどまで心配して頂き感謝します。誕生日がハロウィーンの日であり、この日はドルイド信仰の収穫祭であり、日本のお盆に似て火祭りをするとか、ケルトの習俗では魑魅魍魎を鎮めるとかで、子供たちが妖怪変化の仮装をするのです。だから、私としては大晦日だと思っていたので、大して星めぐりを気にしませんでしたが、それがアジアの五行では別の組み合わせで、天中殺と重なっていたとは驚きの情報でした。
それにしても、西方浄土まで考えてもらっていたとは、その老婆心に感謝したいとはいえ、私は目下のところシリカに興味を傾注し、そんな対談を「フナイ」に載せたところです。だから、私の浄土は薬師如来の瑠璃光浄土でして、一年前にブッダガヤを訪れた体験に基づき、目下のところ仏典のマンダラを眺めており、春になったら四国八八か所を訪れて、空海の足跡と地質の関係で辿ってみるつもりです。


52千々松 健 :2013/03/20(水) 21:41:21
51>瑠璃光浄土に寄せて
瑠璃はラピスラズリのことですが、ドロマイト(苦灰石)は、そのラピスラズリの原石中によく含まれる白い部分で、カルシウム成分がマグネシウムに変換されたものです。
ここで、ルルド・ルリ・ラピスラズリと言葉を並べてみるとラ行が抽出されます。舌を巻いて発音する点が共通します。「羅=ラ」から螺旋、渦巻き、竜巻、流転、森羅万象の循環がイメージされます。また、トーラスの呼び名にしてもトータルにラの複数形がくっ付いていると考えたら、「陰と陽のラセンの統合体」がト―ラスの本質と言えるのかもしれませんね。

そして、フトマニ図の中心に置かれた「アウワの図象」に注目すれば、天を意味するアの渦巻きと地を意味するワの逆回りの渦巻きが確認されるのです。そして、順序+逆序=秩序としてのウ(宇宙)が描かれているのです。
前に少し述べたように、レオナルド・ダ・ヴィンチは「モナリザ」の絵にその有り様を描いていると私は確信しています。彼が日本のフトマニ図を知っていたかどうかは不明ですが、水流や歯車に関心を持ち、鏡文字を得意としていた天才のことですから、脳裏に相似象として浮かんでいたと思われるのです。


53AAA :2013/04/20(土) 20:05:52
カミトロニクスに関連した「生命知の殿堂」の紹介で、「ザ・フナイ」の三月号の記事としてプラトンに関連した対談が行われているようです。
冒頭の部分だけしか紹介されていませんが、興味深いテーマの対談のようです。
URLは次の通りです。
http://iiyama16.blog.fc2.com/blog-entry-3934.html#more


65佐藤 :2013/10/04(金) 00:24:32
近頃の投稿記事は、私たち宇宙巡礼の仲間が違和感を覚えるものが
多いのですが、何故でしょう? 例えばこの美姫のスケート観賞記事
も、カミトロニクスとは全く関係ありません。
この宇宙巡礼のサイトを勘違いしているのでしょうか?
管理人さんのご意見をお聞かせください。10/3/'13


66宇宙巡礼HP管理人A :2013/10/04(金) 01:04:04
>65 佐藤さま、
これらは、あらゆる掲示板を対象にロボット等を使って業者が行う広告誘導等を目的の
自動書込みです。 こういう書込みは月に数件はあり、其のつど速やかに消去・ブロッックしております。
63、64も消去いたします。 管理人 拝


181藤原肇 :2016/07/13(水) 23:04:52
『生命知の殿堂』のインテルメッオ37(P194)の「カネで買える博士号や教授職」のカミトロニクスの表示が、長らく削除された状態が続き、何人かの人から「貴重な情報がなくなって惜しい」と言われてきました。苦労して似たような情報を探し続けましたが、今回この記事の魚拓が見つかり、資料の再掲載が可能になりました。情報として価値があるので、ヒカルランドのホームページにある、「カミトロニクス」の表のURLを以下のものに差し替えるように、申し入れを行っています。魚拓は次のURLです。
http://megalodon.jp/2013-0129-2251-41/www7a.biglobe.ne.jp/~kikikirinnoki/taxpayers/academism/diploma_mill_aiueo.html
果たして掲示板がこのURL入りの文章をスムーズに、受け付けるかどうか分かりませんが、参考までに書き込んでみます。


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2 真善美と神聖数理学について (Res:17)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 2
1千々松 健 :2015/10/10(土) 21:39:42
今年のノーベル物理学賞に決まった梶田隆章さんは、スーパーカミオカンデの観測でニュートリノ振動の証拠をとらえて素粒子ニュートリノに質量があることを証明された。
電子型e、ミュー型μ、タウ型τの三つのタイプが場合により相互に変身するということは興味深く、またその事実は「真善美の神聖数理学」と矛盾しません。
元々ニュートリノのトリは三つを意味しているし「●▲■の三段階論」はトリニティ(三つ組みの一体)なので両者は相似象です。
今回、私が「真善美と神聖数理学」を公表するに当たり、良いタイミングであったと思います。早速それを反映したものをPDF22枚に作成しましたので、ご覧ください。
http://8w1hflkm.jp/Sacred.M.S.pdf
2015.10.10

19千々松 健 :2016/03/02(水) 21:44:50
世界を一つの家となして仲良くするという意味で、戦前にスローガンとして使用されていた「八紘一宇」の
の出所は「日本書紀」にある「八紘為宇(はっこうゆ(い)う)」といいます。
これを2016年の時点の最新カタカムナ思念で読みますと、
「引き合う、集まる、転がり入る、生れ出る、湧き出る(伝わるもの)、生れ出る」
となり、トーラス(トロイド)のイメージなのです。
また、真善美の神聖数理学で解釈しますと、
【0から8までの数が書かれた4本のメビウスの輪が組み合わされて(行為)、宇宙は生まれている】
となり、恐らく空海が『重々帝網』と称していたものと重ねられるでしょう。
http://8w1hflkm.jp/pythagoras/FLKM8.html
2016.3.2


20千々松 健 :2016/03/05(土) 18:08:53
宇宙物理学者ポール・ディヴィスは回転ブラックホールに関して「質量^2と回転速度^2の比が黄金比になるとき、負から正までの特殊な熱を放つ」と言っています。
すなわち「質量^2/回転速度^2=Φ」は「質量/回転速度=√Φ」と表せます。
かつて2009年暮れに『「光は√Φ^n で表わせる」かも知れない』と私は書きましたが、
上記の「√Φ^nでnが1の場合に特殊な熱を放つ」と申せましょう。

そこで、新たなる時間と空間に関する大胆な仮説が産まれそうです。
質量を空間に回転速度を時間に置き換えて考えるのがポイントです。
『空間^2/時間^2=黄金比になる時には光を生じ、ブラックホールとホワイトホールとなる』
2016.3.5


21千々松 健 :2016/04/10(日) 21:36:29
縄文時代の言霊「カタカムナ」が21世紀の現代に甦ります。
平十字―楢崎皐月―宇野多美恵―吉野信子ラインが成就したからです。
私の数霊的「●▲■の超三段階論」とも相性がよく、カタ=現象、カム=実体、ナ=本質と重ねられることが確認できました。
更には「古事記・日本書紀」以前に書かれたと言われる「神文傳」の数学に関する記述「ふとのりと・ふとまに・ふとみたから」の意味も解りました。
http://8w1hflkm.jp/123univers2.pdf
2016.4.10


22千々松 健 :2016/04/10(日) 23:36:26
「博士の愛した数式」で有名なオイラーの等式を変容させて、黄金比を新しい角度から観察しました。
元来は二次方程式の解である正と負であるべき、1.618(Φ)、-0.618(φ)に戻り黄金比を再考するならば
複素数を含めるカタチとなり統一できるのです。したがって「黄金比ふとまにアルゴリズム」はより強化されることになります。
φe^iπ:1:Φ=0.618:1:1.618
http://8w1hflkm.jp/ei%CF%80123_01.jpg
2016.4.10


23千々松 健 :2016/04/13(水) 22:50:00
"Geometry will draw the soul toward truth and create the spirit of philosophy." < Plato >
これは「幾何学の解らない者は入るべからず」とアカデミアの入口にプラトンが掲示させた理由です。
2400年も前の話で、知を愛する人(lovers of wisdom)すなわち哲学する人々の必須要件でした。
これらを尊重しつつ、今の時点で「カタルトシメス」します。

「あなたが『●▲■の真善美と神聖数理学』を正しく理解すれば、本質(論理)を描けるし、哲学する楽しみも味わえるでしょう』<Ken>
http://8w1hflkm.jp/SinseiM.pdf
http://8w1hflkm.jp/123universJ.pdf
2016.4.13


24千々松 健 :2016/04/15(金) 23:41:58
1)「小が大であり、一つがすべてである」:華厳経はすべての物事・事象の統一性と相互関連性を「一」と「多」の一致に見ようとしている。
2)「数学とは要するに大きな数と小さな数との関係である」:プラトンは黄金比があらゆる数学的関係の中心にあり、宇宙の物理的構造の要をなすと説いている。
これらの意味を統合すれば以下のように成るのです。
3)「スモールファイφ(0.618)と1とラージファイΦ(1.618)の関係性が全ての本質である。」
そうして、φを本来の二次方程式の解としてのマイナスを付けて、同時にオイラーの等式を使用して、複素数を含めた表現にすると

『φe^iπ:1:Φ≒0.618:1:1.618 という三つの数の比が全ての本質であり宇宙の論理である』と言えるのです。

2016.4.15


25千々松 健 :2016/04/18(月) 23:35:18
京都嵐山の法輪寺の虚空蔵菩薩は、右手に宝剣を左手に宝珠を持っています。
これから剣の▲と宝の●がイメージされるのは当然ですが、では■は何処にあるのでしょう?
それは虚空蔵菩薩の本体そのものと解され、実体を表す鏡の■となります。
すると、●▲■は虚空=宇宙を顕していて、The universe「超三段階論」に繋がるのです。
2016.4.18


26千々松 健 :2016/04/19(火) 22:46:29
20世紀を生きたロシアの哲学者ローセフは『意味は現象に先行する。このまったく素朴で正しい定立から、プラトンとヘーゲルは、意味や概念は客観的であり、客観的な世界秩序の中で理念と物という論理的に相異なる契機が分かちがたい現実的な関係を取り結んでいるという結論を導いた』と書いています。
この個所は、21世紀マンダラモデルと超三段階論を通じれば、より簡潔に理解できます。
「意味は現象に先行する」・・・現象・結果の●に先行する意味とは実体・実在の■と本質・論理の▲です。
「客観的な世界秩序」・・・数学や幾何学をイメージすれば善いのです。
「理念と物という論理的に相異なる契機が分かちがたい現実的な関係を取り結んでいる」翻訳の拙さもありますね・・・この理念は▲の論理で、その論理が実体化して■の構造(物)が産まれます。
この■は二次平面で表されていますが、その上下と左右が繋がり三次元化すると●のトーラス体が現象化して来るのです。
そして、ここからが重要なポイントです。ロゴス(論理)の動詞形がレゲインですが、そのレゲインの仕組みが「分かちがたい現実的な関係を取り結んでいる」の内容です。
西田幾多郎はその仕組みを探求したくて「善の研究」を書いた訳です。プラトンの真善美の善が■に相当するからです。

また、この■の中身こそ【 FMn≡FLKMchain(mod 9) 】なのです。
この数式の意味するところは「黄金比を生じるフィボナッチ数列に代表されるフトマニ数列群は、法を9とするモジュラー算術で処理すると、全てが24で循環する4つの数の流れ=FLKM系列のどれかに合同となる」です。
この「4つの数の流れ」が仕組み=四くみ=しくみの実体です。
更に、しくみをカタカムナ思念で読めば、(シ)現象を(ク)引き寄せる(ミ)実体と読み解けるのは驚きでした。
昨日、TVで観たので「法輪寺」を登場させましたが、法輪とは塔の最上部に在り、八本スポークの輪が九重に伸びている姿をしている構造物です。
「法を9とする」モジュラー算術を示唆していたとしたら重ねてビックリですね。
http://8w1hflkm.jp/123univers2.pdf
2016.4.19


27千々松 健 :2016/04/24(日) 23:42:59
1年前に、根本泰行さんと会い「水の第4相」について伺ったことがありました。その時のフェイスブックのコメントが思い出されたので、新たな所見を加えたいと思います。

1なるものを黄金分割して、小さな数と大きな数にして、そのφ:1:Φの三つの数を使って、時間をかけて、展開していけば多次元に対応することが可能になると考えています。
そして、無限連続数学から有限離散数学へ移行し、モジュラー算術に慣れることが、これからの科学者のとっては重要だと思っています。
2016.4.24


28千々松 健 :2016/05/01(日) 23:25:29
『歴史感覚を研ぎ澄ますだけでなく、数理発想の訓練を受けて鍛えた頭脳によって、未来と運命が決定して行くので、そうした人材の育成が決め手になります。』藤原肇博士2016年

古文書「神文傳」の「ふとみことのり・ふとまに・ふとみたから」は「ナ・カム・カタ」に相対しています。カタは現象としてのカタチ・宝で、カムは実体としてのカミ合わせのふとまに、ナは本質としてのミコトノリです。
ミコトノリは「三つの数の比の法則」=ロゴス=言=論理を示しています。「はじめに言があった」の言(ことわり)は黄金分割を示唆していたのです。
●▲■の超三段階論でいえば、▲ナ・■カム・●カタであり、▲一次元のφ:1:Φ、■二次元の黄金比ふとまにアルゴリズム、●三次元のトーラスの三位一体に為るのです。
その中でも■の究明が歴史的にも大切なことでした。結果や現象の前段階にある原因や実体を探るのが重要だからです。
FMn≡FLKMchain(mod 9)・・・この「未来を変えるアルゴリズム」を理解することが、哲学、数学、自然科学も社会科学も含めて大事です。
ピタゴラス、プラトン、レオナルド・ダ・ヴィンチ、フィボナッチ、ゲーテ、オイラー等々、先人たちの叡智を再統合する時が来たようです。それが「スフィンクスの神託」かも知れませんね。
http://8w1hflkm.jp/ei%CF%80123_01.jpg
http://8w1hflkm.jp/123univers2.pdf
2016.5.1


29千々松 健 :2016/05/03(火) 20:52:52

私は「ふとのりと」を敢えて「ふとみことのり」にしています。漢字で示せば『太祝詞』よりも『太詔』です。
ふと=太は宇宙を意味し、祝詞・詔は『はじめに言があった』の言に相似して、言葉・理・ことわり・ロゴスのことです。
ロゴスの語源は「三つの数の比の法則」を意味していて、ことわりはコト割りで黄金分割がイメージされます。
そうして「φ:1:Φ」の黄金比に関わる法則が「ふとみことのり」であり、ふとのりとよりも本質が捉えやすいと考えました。
2016.5.3


30千々松 健 :2016/05/20(金) 21:56:19
靈という漢字には口が三つあり、器という漢字には四つあります。
これと「一靈四魂」と結びつけて思考しました。
靈は肉体の出入口、心の出入口、魂の出入口の三つの口が三位一体となっている姿と知りました。
また、受信機としての人(器)の四つの口には荒魂・和魂・幸魂・奇魂の四魂が相応しいと思います。
そうすると我田引水ですが、靈は▲真(本質)・■善(実体)・●美(現象)の「超三段階論」の三位一体と相似しますし、
器は「フィボナッチ数列ひふみ99算表」で解読された24で循環する4つの数の流れ即ちFLKM系列に重ねられます。
2016.5.20


31千々松 健 :2016/05/20(金) 21:57:17
上野の国立西洋美術館が世界遺産に決まりそうというニュースを聞きました。
ル・コルビュジエの設計であるのは良く知られていますが、その設計思想の「モジュロール」にもっと注目しましょう。
「モデュロール」とは、人体の寸法と黄金比から作った建造物の基準寸法の数列です。今のところニュースでは触れられていないようです。
Modulorはフランス語のmodule(モジュール・寸法)とSection d'or(黄金分割)から作ったル・コルビュジエによる造語です。
最終的には、フィボナッチ数列を3倍ないしは6倍した数列の中から、前者からの1131を1130とし、後者からの2262を1130の倍2260としています。
前者の【3.3,6,9,15,24,39,63,102,165,267,432,699,1131、、】はKen数列と名付けているものです。
『黄金比はすべてを美しくするか?』確かにそうであると私は思います。
2016.5.20


32千々松 健 :2016/05/20(金) 21:58:36
算数で使用する「九九算表」を、法を9とするモジュラー算術で一桁化したものを、佐藤敏夫氏は「ひふみ九九算表」あるいは「宇宙次元原理表」と呼ばれています。
それは「零0」を数学的に最初に定義したインドにも古くから在り「Vedic Square」と云われています。
佐藤敏夫氏に触発されて、黄金比を生ずるフィボナッチ数列を使って似たようなものを考え付いたのが2008年の「神聖方陣」です。
その後にカタカムナ研究家の吉野信子先生が「フィボナッチ数列ひふみ九九算表」と命名され、綺麗にデザインして下さっています。
まさに言霊と数霊のコラボレーションが興っているわけです。
ここでは詳しく説明できませんが、プラトンのいう真善美の「善」を形と数で示し得ていると考えています。
2016.5.20


34千々松 健 :2016/06/10(金) 23:19:07
ノーベル物理学受賞者であるスティーブン・ワインバーグが最近書いた「科学の発見」が論争を呼んでいるという。
「科学とは、自然を学ぶ方法のことです。それには正しい方法が存在するのです。ニュートンはパラダイムを示し、科学理論とはどういうものか具体的に示しました。まさに彼が、現代科学を発見したのです。
自然の観察抜きに論理や数学だけに頼って理解しようとするのは科学ではありません。古代ギリシャのプラトンやアリストテレスといった人たちは、科学者というよりも『詩人』と呼んだほうがふさわしい」と言っています。
『詩人』というよりは『哲学者』位にしておいてほしいと思うのは私だけではないでしょう。
ただし、「Tシャツ1枚に書ききれるくらいの数の方程式で導かれる理論を目指したいと思っている」のは大賛成ですね。
6月8日には、理研が合成に成功した113番目の元素に「Nh:ニホニウム」という名前が付くというニュースも入りますた。
周期表は18進法に通じるし、ワインバーグ博士が貢献した素粒子の「標準モデル」も現在は18の素粒子が登場しているというのですから、
両者に共通するコトとして、(mod 9)が隠されている予感がいたします。
2016.6.10


35千々松 健 :2016/06/18(土) 22:59:37
【0.1.1.2.3.5.8.4.3.7.1.8.0.8.8.7.6.4.1.5.6.2.8.1】フィボナッチ系列(11-88が特徴)
【0.2.2.4.6.1.7.8.6.5.2.7.0.7.7.5.3.8.2.1.3.4.7.2】ルカ系列(22-77が特徴)
【0.3.3.6.9.6.6.3.0.3.3.6.0.6.6.3.9.3.3.6.0.6.6.3】ケン系列(33-66が特徴) 
【0.4.4.8.3.2.5.7.3.1.4.5.0.5.5.1.6.7.4.2.6.8.5.4】ミチコ系列(44-55が特徴)
カバラ算とひふみ算は共に、数論で云う「法を9とするモジュラー算術」に他なりません。
黄金比を生むフィボナッチ数列を、その方式で計算するとフィボナッチ系列が出現します。
また、フィボナッチ数列を2倍、3倍、4倍した数列を、同様に処理した結果がルカ・ケン・ミチコ系列です。
5倍以上にしても、上記の様な24項で循環する4つの系列のどれかに該当してしまいます。
【 FMn≡FLKMchain(mod 9) 】
これが「未来を変える方程式」または「黄金比ふとまにアルゴリズム」とか呼んでいる式です。
2016.6.18


36千々松 健 :2016/06/30(木) 23:26:59
日本文化の神髄は『万物に命が宿り、役割がある』ということです。
量子力学的な視点からも『万物は素粒子からできていて、振動している』と認識されていますから、
自然と一体となって生きるという日本の伝統は、現代物理学の考え方に最も近いと云われています。
藤原肇博士の『生命智』『Kuuness』、千々松健の『●▲■の超三段階論』『真善美と神聖数理学』はそれらを解くヒントになるはずです。
2016.6.30


37千々松 健 :2016/07/04(月) 22:20:15
『・・・ つまり魂の段階で「イデア」を見たことがあるため、この現実界に生まれてきた後も「完全な四角形」、つまり「イデア」を想い出すことができるのです。
魂のときに、より多く「イデア」を目にしていた者、また生を受けてからも真・善・美を追求し続けた者が、より多くの「イデア」を想い出すことができる、と述べています。
最もイデアに近づいた者が、最も偉大な者である、という思想です。
目に見えるバラや猫などの生物、石や家などの物質だけでなく、正しさや美しさなどの目には見えない対象にも「イデア」はあります。』
これはプラトンのイデア論を解説した文からの引用です。
注目すべきは「完全な四角形」つまり「イデア」を想い出すこと、という箇所です。
『●▲■の超三段階論』では、■が善に該当しますから、プラトンの真善美の善は「完全な四角形」の形になります。
ところで、「完全な」という修飾語が付いているのは何故でしょうか?
陰陽が対称に二次元で咬んでいる正方形のイメージが浮かび、カタ●・カム■・ナ▲で云えばカム■に該当します。
『21世紀マンダラモデルの神聖方陣=フィボナッチ数列ひふみ九九算表』は正に『魂の段階で見たイデア』に違いないのです。
2016.7.4


38千々松 健 :2016/07/09(土) 23:44:24
ギリシャの哲学者プラトンが、今の日本で、どれだけ知れ渡っているかは定かではありませんが、
「理想国家」を目指そうとしたのは確かです。当時の民主主義の失敗を見て、哲人による政治を目指そうとしたわけで、
衆愚政治に対して聖人・賢者による政治の必要性を述べたのでした。

量子力学が、自然科学に大きく貢献したことを考慮して、社会科学や政治哲学分野においても量子力学的な発想の活用が為されるべきではないでしょうか?
その為には、少なくとも『行列数学』は高校生レベルで学ぶべきですし、加えて『合同式』や『有限離散数学』についても文系、理系共通に学ぶべきです。
「幾何学の分からない者は、この門を入るべからず」というプラトンのアカデミアを逆に真似れば、『真善美と神聖数理学を知りたいものは、この門を入れ!』としたいところですね。
2016.7.9


39千々松 健 :2016/07/13(水) 22:35:08
ギリシャの哲学者プラトンの考えを、●▲■の図形や黄金比・フィボナッチ数列・陰陽太極図などと関連付けて、数理的に解明しています。
「真善美と神聖数理学」
また、新企画やストーリーを生み出すためにはフレームワーク「8W1H」をご活用ください。
http://8w1hflkm.jp/
2016.7.13


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3 『さらば暴政』が誕生した時代 (Res:0)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 3
1HP管理人 :2016/04/05(火) 07:09:16
スレッド "「さらば 暴政」を読みました”の発展継続場所として、
“『さらば暴政』が誕生した時代”を開設いたします。『さらば暴政』
関係のご投稿はこちらにお願いします。

2砂川次郎 :2016/04/07(木) 00:01:42
最近の日本は地政学ブームが始まったらしく、大手書店に行くと地政学とかインテリジェンスの本が横積みになり、国境を越えた利害の対立をあおっています。
外国経験を持つ佐藤優や船橋洋一さんたちが、盛んに知識をひけらかしているが、藤原さんたちが東南アジアに集まって
論じた四月号の記事に比べるとお粗末で、時代遅れだということが目次を見ただけで、一目瞭然になるので呆れ果てた。こんな程度の問題理解力しかない船橋洋一が、朝日新聞の編集主幹だったのだから、新聞が没落したのは当然だと思った。
こんな内容の本が21世紀の地政学というのだから、羊頭狗肉の見本というしかない。それに比べたらアストロポリティックという、四月号の記事は絶品であると思った。また


3藤原肇 :2016/04/08(金) 14:57:15
日本の政治が本格的に狂った時点は、小渕首相が不審な死に方をした時に、同時進行の形で密室の闇取引が行われ、森内閣が誕生した事件であった。このプロットに着目する50年後の事件記者が、当時の新聞を徹底的に調べ、事件の真相を掘り下げようとしても、活字として残されて記事から、パノラマ図を復元するのは難しい。
なぜなら、ジグゾウパズルの鍵を握る断片が、抜き取られて葬られているので、原図の復元が困難に行きつくように、意図的な工作が歴史的に加わり、情報操作が続いて来たからだ。その典型が「日本会議」の生態で、今でこそ日本会議は表に現れて、安倍内閣の閣僚の八割が、日本会議のメンバーであるし、戦前復帰路線の原動力として動き、日本を狂わせていると知られている。
だが、1970年の時点で存在していた日本文化会議が、1997年に発展的に解消して表の世界に現れ、日本会議として再生したのであり、メディアや政界に影響力を揮うことは、拙著の情報を組み立てることで、情報曼荼羅を作った人には理解でき、その中間報告が『さらば暴政』だった。だから、曼荼羅としての『さらば暴政』だけでなく、その周辺のサブシステムまで、目配りして全体像を考えない限りは、まともな現状把握は出来ない。
だが、そんなことは著者が書くことではなく、読者が感じ取る事柄に属すが、そのためには知られていない、幾つかの門外不出だった裏話や、伏せておくべき情報が必要で、それは今後ヒントとして出て来ても、私がベラベラと喋る筋合いのものではない。議論の盛り上がり具合によって、そういう話題は出現するのであり、今後のこのスレッドの発展が、そんな形で進むようにと期待して止まない。


4asa :2016/04/09(土) 11:45:14
そのためには知られていない、幾つかの門外不出だった裏話や、伏せておくべき情報が必要で、それは今後ヒントとして出て来ても、私がベラベラと喋る筋合いのものではない。

確かに、こうした後ろめたいものこそが、相談者にとっての主訴なのだといったところで、キャリアコンサルタントから見た、相談者にとっての本質的な見立てそのものを、相談者が
自ら白状してくれたものであることを逆手にとれば、戦前の日本がしでかした大日本帝国軍性奴隷問題の前科であれば、大勲位中曽根君に自慢話としていくらでもペラペラと語ってもらいたい
し、これをまともな記者であれば、記事に書いてもらいたいものですね。

読者の立場からすれば、読み終わった新聞は、まとめて廃品回収に出せば、トイレットペーパーと交換することくらいのことは日常生活のなかでの習慣として、誰だってやっていることであり、これを外交カードに
利用するならば、廃品回収業者にしてみれば、こうした古新聞をまとめて、中国に売り飛ばすことで、中国外務省にしてみれば、これを逆手にとって、トイレットペーパーとの交換取引に応じて頂くくらいのことならば
簡単に出来ることだし、ましてや、これが文部科学省による歴史修正主義教科書であれば、沖縄県教育委員会が、もらえるものは貰っておこう、ということで無償で受け取ってから、中国に売り飛ばしたお金で、独自に採択した
本物の歴史教科書を購入し、これを子供たちに配布するということくらいのことならば簡単に出来ることではないでしょうか。

ましてや、外務省にしてみれば、核発電推進原理主義組織にまんまと騙されて作り上げた核開発計画書であれば、それこそ、表紙を差し替えただけの偽物の核開発計画書を中国にもっていかせてやり、これとトイレットペーパーとの
交換取引にでも応じてもらうくらいのことならば、大いに結構なことだし、中国にしてみれば、それこそ、このようにして手に入れた証拠を、アメリカ国務省にでも直接差し出すならば、国連安全保障理事会で、旧敵国条項に基づき制裁決議を
発動して頂くように、強く働きかけて頂くくらいのことも簡単に出来ることだし、これを回避するならば、それこそ「憲法9条にノーベル平和賞のお墨付きを賜る」という発想そのものを、外交カードに利用することにするならば、この日本会議
を中国にでも売り飛ばし、これをイスラム国に横流しをすることで、アメリカに対して、「オペレーションマヌケ」とでも証する軍事作戦を展開するように唆すくらいのことならば、中国の習近平国家主席であれば、簡単に出来ることだし、これに対しては
日本人として、良く肝に銘じておくことで、この日本会議が、容赦なく血祭りにされて、イスラム国と共倒れするのを、天皇陛下と共に、そっと静かに最後を見届けていくしかないのは致し方ありませんし、ドイツを見習って脱原発に向かうのであれば、核発電
推進原理主義組織に対しては、どうぞアメリカの言いなりになるのを逆手にとって、良いロールモデルとしてどんどん取り込むことで、どんどん涙を流し続けながら、福島県民の皆さまにご奉仕してください、ということで、天皇陛下と共に、そっと静かに暖かく
見守っていくことにするしかないこともまた、致し方ありませんね。

財界については、こうした代償として、どんどん税金や社会保険料を払い続け、電力料金についても、大企業に対してのみ、どんどん値上げをして、ごろーばる競争には、大企業だけが、どんどん敗北し続けることにより、日本経済が沈没することになろうとも、
私たち日本人としては、まったく惜しくはございませんから、ということで、どうぞ心置きなく、どんどん敗北し続け、どんどん涙を流し続けながら、どんどん泣き寝入りすることもまた誇りとして、国際社会にどんどん見せつけて頂く分には、大いに結構なことですし
これだけのことであれば、天皇陛下と共に、そっと静かに暖かく見守って参りますので、国際社会全体の多極化の流れの中で、名誉猿孤立化をして、東アジアの片隅で、ひっそりと取り残されることになろうとも、このまま、そっと静かに自立・自律していく道を選択する
ことで、日本の運命を大きく変えていきましょう。これに対しては、どんどん涙を流しながらも深く感謝をして応えて頂ければ、もうこれだけで十分ですから、ということで、「感謝、観劇、雨あられ」ということも逆手にとって、外国の軍事基地もなくなり、日本全体が、
アジア太平洋地域全体の緩衝資源となることにこそ、誇りをもって、このままひっそりと静まり返った日本社会となって安定化させることになろうとも、これもまた、私たち日本人および日本国にとっての歴史的な大きな転機の一つとして、そのためのきっかけとして乗り越えて
いくように致したいところですね。


5鈴木麻衣 :2016/04/13(水) 11:35:05
藤原さんが『さらば暴政』を初めとして多くの著書や雑誌寄稿で貴重なヒントを示されている現代日本の現実の構造の一部を掘り下げた実地検証報告としての、近年の魚住昭さんや菅野完さんによる日本会議研究の深さには目を見張るものがあると思っています。
しかし、なぜ権力の支えが日本会議なのか、日本会議の後ろにあるものは如何なるものなのか、それは日本や世界の歴史とどうつながっているのか、そしてそれにどう対処すべきかという点を考えることこそが最も重要ではないかと思いました。
魚住さんや菅野さんらの貴重な現代史のレポートを土台にした上で、歴史を鑑に現状と将来をより深く理解するためには、日本会議の後ろにあるものは何かという問題の建て方で戦前の歴史を眺めて見ることが有用であるような気がしましたので、キーの幾つかとなりそうな情報リンクを、皆さんと共有してみたいと思います。
歴史を振り返ったあとで、現代を眺めて見ることで、皆でジグソー・パズルのキー・ピースとなる情報を持ち寄れば、限られた断片からでもよりはっきりした全体像が見えてくるかもしれません。よろしくお願いします。



新聞記事文庫 議会政党および選挙(38-013)
国民新聞 1932.5.16(昭和7)

浮出た平沼男の顔
国本社を柱幹に軍部の支持でファッショ全派を率ゆ

議会浄化の戦き(2)


http://www.lib.kobe-u.ac.jp/das/jsp/ja/ContentViewM.jsp?METAID=10122221&TYPE=HTML_FILE&POS=1

国本社
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E6%9C%AC%E7%A4%BE

上杉慎吉
うえすぎしんきち(1878―1929)

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%8A%E6%9D%89%E6%85%8E%E5%90%89



床次竹二郎

(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


8一目山随得寺 :2016/04/24(日) 00:16:41
日本会議に関して上記で鈴木さんがふれられた菅野完 (@noiehoie)さんというジャーナリストの方は、昨年2月から1年にわたってハーバービジネスオンラインのWEB連載で「草の根保守の蠢動」
http://togetter.com/li/948617
のタイトルで、日本会議の実相を追いかけておられましたが、今回、『日本会議の研究』というタイトルで書籍化
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4594074766?ie=UTF8&camp=1207&creative=8411&creativeASIN=4594074766&linkCode=shr&tag=noiehoie-22&qid=1460799397&sr=8-1&keywords=%E6%97%A5%E6%9C%AC%E4%BC%9A%E8%AD%B0%E3%81%AE%E7%A0%94%E7%A9%B6
が決定し、4月30日に発売となるそうなので、ご存じの方も多いかと思いましたが念のため、ご紹介します。発売前からアマゾン の予約が人気で増刷とのことで、日本会議への関心集まりが伺えますね。


9asa :2016/04/24(日) 01:30:23
早速ですが、非常に興味深いことが書かれていたので、
取り急ぎ、いかに記述させて頂きます。

維新のヒーロー坂本龍馬に誰がカネを出したのか?海援隊という5〜60人の働いてない男たち を養うカネはどこからでてきたのか?大量の武器(今の価値で50億円とも言われます※日本銀行高知支店のHPより)を買うカネはどこからでてきたのか?軍艦を買う金は?全国各地に出張しまくるカネは? 一体、誰が何の目的でそのカネをだしたのか?


100万人の幕府軍は簡単に圧勝できたのに、なぜ突然、戦闘を放棄したのか?


日本中の刺客から狙われていた坂本龍馬、一体だれが殺したのか?なぜ犯人が分からなかったのか?


中国にアヘンをばらまき中毒者だらけにすることで、巨大な中国を骨抜きにし、侵略した英国。なぜ、同じ手を次の標的の日本に使わなかったのか?


現在も世界最大手のイギリス系金融グループの銀行が、明治維新前に既に横浜に支店を開設していたのはなぜか?


これらの問題や疑問というのも、キャリアコンサルタントから見た私たち日本人および日本国にとっての本質的な見立てにも結び付くのではないかとも、
考えられそうですね。

個人的には、「脱ニッポン型思考のすすめ」という電子テキストを何度か読み返しているうちに、果たして本当にそうなのかな
とは最初は疑問に思いながらも、故小室直樹博士がこの中で語っていた「構造的欠陥」というものも本質的な原因でもあるのかな
ともうすうす感じてもいたのですが、キャリアコンサルタント技能検定試験ではありませんが、なぜ、この日本会議を権力の支えと
しているのか、この日本会議の後ろにあるのは一体何なのか、という疑問というものにも通じているように思えるのではないでしょうか。

早速ですが、下記に脱ニッポン型思考のすすめ、と日本会議のホームページも取り急ぎリンクさせて頂きたいと存じます。

日本会議ホームページ http://www.nipponkaigi.org/

(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


10大山薫 :2016/04/25(月) 05:01:04
鈴木さんや一目山さんと同様に、日本会議やその背後にあるものを見極めようとするおことには大いに意義を感じます。
また、私も、菅野完さん(Twitter ID:@noiehoie)の日本会議研究はたいへんすぐれた仕事だと評価しますが、気になるのは、新著の出版社がフジサンケイグループ傘下の扶桑社であり、WEB連載の発表場所であるハーバービジネスオンラインも、同じくフジサンケイの扶桑社が開設したものだという点です。
この構図をみると、同じ穴の狢や、隣の穴の狢が、ターゲットになった狢の話をあえてしているような按配にも見えて、これだけ見ていては、肝心の尻尾は逆に掴めなくなるのではないかなという印象を持ちました。



扶桑社 - Wikipedia


https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E6%89%B6%E6%A1%91%E7%A4%BE



フジサンケイ扶桑社がハーバードビジネスレビューのパクリサイト? - 千日ブログ ~雑学とニュース~

http://1000nichi.blog73.fc2.com/blog-entry-6631.html


11asa :2016/04/25(月) 22:11:37
日本会議やその背後にあるものを見極めようとするおことには大いに意義を感じます。

自分も、この点については、大いに共感することろであることは言うまでもありませんね

だが、こうした産経グループというのも、この産経新聞社の会長からして、自らが大日本帝国軍性奴隷問題
の前科を自慢話としてペラペラと語っていたという事実も別のブログで書かれていたこともあり、このようなところ
からのものばかり見ていたのでは、

同じ穴の狢や、隣の穴の狢が、ターゲットになった狢の話をあえてしているような按配にも見えて、これだけ見ていては、肝心の尻尾は逆に掴めなくなるのではないかなという印象を持ちました。

ということもまた、その通りのことでありますね。

自分は、別のブログでコメントしたときに、大日本帝国軍性奴隷問題の前科であれば、それこそ中曽根大勲位に、バチカンで、ローマ法王の前で、自慢話をペラペラと語ってもらうならば
ローマ法王に置かれましては、まんまと騙されたふりをして、中曽根大勲位から、大日本帝国軍性奴隷問題の自慢話を傾聴して頂き、この中曽根大勲位が自らが、とんでもない恥知らずな
大罪人であることを認め、どんどん涙を流し続けながら、謝罪の言葉を口に出して貰うことになりましたら、この事実を、ぜひとも国連などを通じて、どんどん公表してもらうならば、大いに
結構なことですし、日本政府が、自ら涙を流しながら、韓国政府に対して、誠意をもって謝罪してもらうならば、これに対しては、天皇陛下と共に、そっと静かに暖かく見守りながら、これに
応えて参りますので、どうぞ心置きなく、どんどん涙を流し続けながら、謝罪をして、そのままひっそりと取り残されながらも、憲法9条にノーベル平和賞のお墨付きを賜ることを具体的目標
として、そのために、戦前の日本だけを切り離してしまうことで、どんどん取り残されることになろうとも、惜しくはありませんし、どんどんひっそりと静まり返った日本社会に改善することで
、このままひっそりとした国となってしまいましょう。ということで、もう今となっては、これだけでも構わないのではないでしょうか。

ちなみに大日本帝国軍性奴隷問題については、下記のブログも参考になるかも知れません。

村野瀬玲奈の秘書課広報室 http://muranoserena.blog91.fc2.com/


12中野 :2016/04/27(水) 21:47:41
asaさんの文章は日本語になっていません。こんな文章を読まされたのでは迷惑です。句読点の打ち方を調べて、文章を練習してから書き込んで欲しいです。


13asa :2016/04/29(金) 11:00:08
asaさんの文章は日本語になっていません。こんな文章を読まされたのでは迷惑です。句読点の打ち方を調べて、文章を練習してから書き込んで欲しいです。

ご指摘いただきまして、誠にありがとうございます。
こちらとしても、なかなか上手く表現することが出来ず、何か混乱させてしまうことにより
ご迷惑をおかけいたしましたことにつきましては、深くお詫び申し上げます。

改めて、いかに要点を整理したいと存じます。

①なぜ権力の支えが日本会議なのか、日本会議の後ろにあるものは如何なるものなのか、
 それは日本や世界の歴史とどうつながっているのか、そしてそれにどう対処すべきかという点を
 考えることこそが最も重要ではないかと思いました。

②この日本会議そのものに対する実証的な研究というものも、最も大切なことであることは言うまでも
 ありませんが、同時に、国際社会全体の多極化の流れということもまた、日本を取り巻く環境的な変化
 の流れとしてとらえてみることもまた重要なことではないかと考えられます。

③この多極化の流れという環境変化そのものについては、日本だけの問題ではないことは言うまでもありませんが
 これをどのように受け止めるかによって、国際社会全体の多極化の流れの中に、適応させていくことが出来るの
 かということが、私たち一人一人の日本人こそが、自ら解決すべき課題ではないかと考えられるかと存じます。


これこそが、藤原肇先生が語っていた

「ジグゾウパズルの鍵を握る断片が、抜き取られて葬られているので、
 原図の復元が困難に行きつくように、意図的な工作が歴史的に加わり、
 情報操作が続いて来たからだ。その典型が「日本会議」の生態で、今でこそ
 日本会議は表に現れて、安倍内閣の閣僚の八割が、日本会議のメンバーであるし、
 戦前復帰路線の原動力として動き、日本を狂わせていると知られている。」

 ということが主訴であるとするならば、これを解決するための、一つのヒントでは
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


14sky :2016/04/30(土) 05:52:32
日本会議がクローズアップされている証拠でしょう。
管野完氏の「日本会議の研究」が出版される前から 日本会議によって出版差し止めを求め
られているようです。
扶桑社は"日本会議公認教科書'を出しているのですから、日本会議とは深い関わりを持って
いると思われますが、内部ででは何が起こっているのでしょうか。
それにしても現在これほど日本の地に深く根を蔓延らせて大きな影響を与えているいる日本
会議ですが、藤原氏の「さらば 暴政」には一言も出てこないのも不思議な気がします。
兆候に関する表記はありますので、2009年のころはまだ日本会議として芽を出していなかった
ということでしょうか。


15asa :2016/04/30(土) 17:46:58
確かに、「脱ニッポン型思考のすすめ」という中にも、日本会議というのは目にしなかった
様な気がします。
最も、これは1986年当時に出されたもののようで、自分自身は、ちょうど大学を卒業し、就職したばかり
の時期でもあり、この時には、このような書物を目にしたことはなかったのですが、これを目にしたのは、
ずっと後になって小泉暴政後の時期に初めて目にしたことで、何か「目から鱗が落ちる」というような心境でも
ありましたね。

ただ右翼と左翼なんていうことでは、良く耳にして、自分はどちらも嫌いだったことは間違いなかったものの
右翼というものについて、いろいろと調べているうちに、日本会議なる団体という存在がなることに気づいて
ホームページなどで見たりはしたのですが、何かなんだかわからないようなことが書かれており、まともに読む
方が混乱してしまいそうな印象を受けたことで、今では知ってはいるものの、あまり真に受けないようにしており
ます。

だが、これこそ、右翼の皆様からすれば、左翼だと言いたいところではあろうかということは想定出来るところですが
建設的野党に過ぎない日本共産党を中国共産党に置き換えれば、右翼というは反日活動家と変わらないような印象を持たれる
ことくらいのことは、簡単に想定出来ることなのですが、右翼の皆様におかれましては、これって自分は反日だと言いたい
ところであれば、これ以上の介入は一切できませんし、そっと静かに無視するしかないし、こうした右翼からは、どんどん無視される
ことになろうとも、一切構いませんので、どうぞ、日本会議と共に、どんどん涙を流し続けながら、落ちるところまで、どんどん堕ちて下さい
これだけのことであれば、天皇陛下と共に、そっと静かに暖かく見守っていくことに致しましょう、これこそが「人間として当たり前のこと」
として、「お国のため、天皇陛下のため」でもあると言ってはいけませんか?

と逆に突き放すことで、個人的には、社会的サポート資源としての役割を、そっと静かに担うことに致しましょう、ということで応えていくしか
ございませんね。


16鈴木麻衣 :2016/06/22(水) 13:55:42
最近、日本会議の実態と背景に迫るネット記事の発表が続いていますので下記にご紹介します。

わき道をゆく~魚住昭の誌上デモ | 現代ビジネス [講談社]

安倍政権の黒幕「日本会議」、その力の源泉は何か おそるべきマネージメント能力!
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/48784


安倍政権の黒幕!? 右派団体「日本会議」とは何か その起源から動員力の秘密まで
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/48784

「日本会議」の中核組織「日青協」の正体~謎の儀式と口外禁止の教え 知られざるカルト的側面
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/48920

「日本会議はものすごい“後ろめたさ”を抱えている」先駆的研究者・上杉聰が語る日本会議の最大の問題とは?|LITERA/リテラ
http://lite-ra.com/2016/06/post-2354.html


17asa :2016/06/24(金) 14:05:23
日本会議の研究、というのも話題となり、あれからインターネットなどで
いろいろと検索してみると、ご提示して頂いたもの以外で、下記に提示させて
頂きたいと存じます。

安倍政権の背後にある「日本会議」の知られざる実態と自民党
http://www.mag2.com/p/money/8039

これを一通り目にしてみると、最後には

「日本会議」は社会から孤立した「カルト」ではない

という存在だと言っておきながら、これを国際社会全体の多極化の流れ
という環境変化の中で、行きつく先は、この日本会議そのものが、自ら
が「多極化の流れの中で捨て駒にされ、歴史の闇の中に葬り捨てられて
しまう道を、自ら招き入れているのではないか」という物凄い本質的な
矛盾を抱えていることに気づいていないのか、あるいは、これに気づかれ
ることがないように、ごまかそうとして、好戦的平和ボケ主義に陥り、
どんどん自分で自分の首を絞めて、自滅するだけの愚か者集団に過ぎない
のではないか」とも、これはあくまでも個人的な感想ですが、思わず感じ
ざるを得ないことには、同じ日本人として、誠に残念なことであり、根底に
は、それまでの全体主義そのものに対する罪悪感から逃れられずに、これと
天皇制が切断されてしまうことに対する、物凄い後ろめたいさや無念さ、深い
悲しみというものにこそ、決して同情することはできないものの、「和して
同せず」ということを前提とするならば、大いに共感するところはあること
は言うまでもありませんね。


18藤原肇 :2016/06/26(日) 22:51:11
私は記事で解説せずにヒントを書いて、読者が自分の頭で考えるように工夫してきた理由は、フランスに留学して学んだのが、このやり方の持つ価値を日本に伝えたいと思ったからです。これをメタ情報の伝授法と言います。だから、私の本を一度読んだのは眺めたレベルで、読書一辺は立ち読みに過ぎず、「読書百遍意自ずから通ず」という考えは、子供のころに使った西周さんの文机の裏面の教えでした。
さて、幼稚な安倍を背後から操る悪辣な日本会議については、今日本で取り上げられている、菅野さんの「日本会議論」とは違い、私は別の視座から問題を捉えています。1960年代の日本文化会議以来の国粋回帰運動の一環として、教育二法案や西尾幹二たちの乗教科書を作る会運動など、一連の反動路線として考えているのです。それが『さらば暴政』の読み方で、五度読んだ人なら分かるはずです。
通り一遍に私の書いたものを読み、「藤原さんの著書で日本会議について目にしなかった」などと言って欲しくないし、そんな程度のことを今更聞きたくないと思います。私が文芸春秋と絶交して記事を寄稿しなくなったことや、田中健吾と絶交したことは、『インテリジェンス戦争の時代』を読んだ人なら、なるほどと思い当たるはずです。また、その延長線上に2012年に出た次の『紙の爆弾』の記事があり、そこには日本文化会議の名前が出ています。
「・・・藤原 私の読者に松橋忠光さんという、警視総監に次ぐ警視監をやっている人がいて、その彼の警備局時代のエピソードが面白かった。松橋さんの上司の川島という人物が、何かトラブルがあると「田中を呼べ、田中を呼べ」と命令するそうなんですよ。 その田中というのは、文藝春秋の田中健五、当時の文藝春秋の取材記者ですよ。

本沢- 田中健五は「諸君!」初代編集長で文春タカ派路線の生みの親でしたね。
藤原 右翼の日本文化会議の機関誌が、内閣調査室の資金で文藝春秋から出て、保守的な言論活動を展開したわけですよ。
本澤 あっておかしくない話です。
藤原 田中健五は「諸君-!」から「文藝春秋」の編集長を経て、その後は社長にと出世していくわけですが、大量の政府広報が記事のスタイルで、政府の機密費として文藝春秋に流れたことは、誌面を占めた政府提供記事で明白です。・・・」
さて、年寄りの冷や水みたいな発言になりますが、私としてはそこまで読みぬく程度の人に対して、メタ情報をとらえる読者としての言論活動を期待し、次の世代にバトンタッチしたいと思っている次第です。


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1亀山信夫 :2005/08/30(火) 05:09:38
本日届いた『財界にっぽん』10月号に、藤原博士と正慶教授との対談「躾て『けじめ』を持つことは、賢く生きる上での基本です」という記事が掲載されていましたのでお知らせ致します。また、同記事の中に珪水さんのことが紹介してあり、しかも記事の中の大きなウェイトを占めていました。珪水さんからは数日前にお電話をいただき色々と近状報告を行いましたが、近く上京された折りにても再会し、パソコンと目の疲れ、洗濯、アイロン台などのことについて語り合えればと思います。ただ、記事中で藤原博士は「アイロン台」としか言及されて下りませんでしたので、将来同記事が単行本化されるときは、できるものなら以下の珪水さんの言葉を追記していただければ幸いです。

珪水さん曰く
・アイロン台は市販のものではなく(様々な有機物が入っているので)臭わない木の板を見つけ、バスタオルを2枚程度重ねてアイロンがけをすること。
・熱でウィルスを殺すので風邪が直るのである。
・気が向いたら自分でアイロンがけをすること。


ホームページ【宇宙巡礼】管理人・亀山信夫

149宇宙巡礼HP管理人A :2013/10/13(日) 02:20:19
追伸:Twitterの 藤原 肇 bot.(@924808)アカウントはこちらです。 
→ https://twitter.com/924808


152宇宙巡礼HP管理人A :2013/10/17(木) 08:27:26
藤原 肇 Twitter UPDATE; 
アカウント名は、”藤原 肇 un pèlerinage” https://twitter.com/924808 に変更しま
した。
アカウントIDは @924808 (『間脳幻想』の書籍番号から採番) で変わりはなく、
現在、2時間おきに順調につぶやいております。

なお、背景の図柄には、ルネサンス期イタリアの画家ラファエロ・サンティの
”アテナイの学堂” http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Raffael_058.jpg を使用し、

また、PC使用時に出るバックグラウンドの図柄には”ハッブル宇宙望遠鏡”が捉えた銀河群”の写真を採用しました。
http://hubblesite.org/gallery/album/the_universe/pr2004007b/large_web/


153宇宙巡礼HP管理人A :2013/11/05(火) 09:35:23
『月刊ザ・フナイ』 2013年10月号

【新記事のHP掲載のご案内】
「宇宙巡礼」HP「記事」欄に下記の対談記事を収録しましたのでお知らせ致します。
    
     強権政治の病理とメディアの堕落  
         ―― 暴走する狂乱政治に盲従する”マスごみ”

    藤原肇 本澤二郎

fujiwaraha01.web.fc2.com/fujiwara/article/funai201310.html


155宇宙巡礼HP管理人A :2014/06/16(月) 19:44:57
【新記事のHP掲載のご案内】
「宇宙巡礼」HP「論文」欄の「Articles」に下記の記事を収録しましたのでお知らせ致します。

”Landmark visit by Japanese crown prince”
by Stuart Alan Becker  
18 June 2012 The Phnom Penh Post

fujiwaraha01.web.fc2.com/fujiwara/paper/ppost2012/ppost201206.html


156宇宙巡礼HP管理人A :2014/07/11(金) 02:11:42
【新記事のHP掲載のご案内】
「宇宙巡礼」HP「記事」欄に下記の対談記事を収録しましたのでお知らせ致します。

『月刊ザ・フナイ』2014年6月号   シリカ(珪素)の不思議 第3回

水の惑星ガイアの生命を統御する水とシリカの力

fujiwaraha01.web.fc2.com/fujiwara/article/funai201406.html


157一色 :2014/08/10(日) 13:26:52
藤原さんが行っている対談の最新記事の一部が、インターネット上に紹介されて注目されています。
http://www.asyura2.com/14/senkyo169/msg/614.html



158宇宙巡礼HP管理人A :2014/08/17(日) 09:16:28
【最新記事のHP掲載のご案内】
「宇宙巡礼」HP「記事」欄に下記の対談記事を収録しましたのでお知らせ致します。

『ニューリーダー』 2014年7月号

特別対談
太平洋を結ぶ国際政治と経済戦略
二一世紀冒頭のアジア南部における地政学的な潮流(上)

スチュアート・アラン・べッカー ミャンマー・タイムス 営業局長
藤原 肇 フリーランス・ジャーナリスト、慧智研究所長

fujiwaraha01.web.fc2.com/fujiwara/article/newleader201407.html


159村山 :2014/08/21(木) 14:55:03
本澤二郎さんが藤原さんの記事について紹介しています。
興味深いコメントだと思いましたる
http://blog.livedoor.jp/jlj001/archives/52078620.html


160宇宙巡礼HP管理人A :2014/09/02(火) 09:22:08
【最新記事のHP掲載のご案内】
「宇宙巡礼」HP「記事」欄に下記の対談記事を収録しましたのでお知らせ致します。

『ニューリーダー』 2014年8月号

特別対談
太平洋とインド洋を結ぶ国際政治と経済戦略(中)
二一世紀冒頭のユーラシア大陸周辺における地政学

スチュアート・アラン・べッカー ミャンマー・タイムス 営業局長
藤原 肇 フリーランス・ジャーナリスト、慧智研究センター所長

fujiwaraha01.web.fc2.com/fujiwara/article/newleader201408.html


161宇宙巡礼HP管理人A :2014/10/09(木) 09:09:53

【最新記事のHP掲載のご案内】

「宇宙巡礼」HP「記事」欄に下記の対談記事を収録しましたのでお知らせ致します。

『ニューリーダー』 2014年9月号

特別対談
太平洋とインド洋を結ぶ国際政治と経済戦略(下)
二一世紀冒頭のカンボジアを巡る地政学

スチュアート・アラン・べッカー ミャンマー・タイムス 営業局長
藤原 肇 フリーランス・ジャーナリスト、慧智研究センター所長

fujiwaraha01.web.fc2.com/fujiwara/article/newleader201409.html


162村山 :2015/02/24(火) 09:52:20
藤原さんの対談に関連した記事がネットに出ていました。
http://www.asyura2.com/15/kokusai10/msg/147.html


163宇宙巡礼HP管理人A :2015/03/12(木) 11:35:22

【英訳記事のHP掲載のご案内】
「宇宙巡礼」HP「論文」欄に下記の対談記事の英訳版を収録しましたのでお知らせ致します。

『ニューリーダー』 2014年8月号

特別対談
太平洋とインド洋を結ぶ国際政治と経済戦略(中)
二一世紀冒頭のユーラシア大陸周辺における地政学

スチュアート・アラン・べッカー ミャンマー・タイムス 営業局長
藤原 肇 フリーランス・ジャーナリスト、慧智研究センター所長


"New Leaders Magazine" August issue 2014



Special talk

-The situation of international politics and economic strategies in the Pacific and Indian ocean [a serial in three installments,#2]-

The geopolitics in the peripheral area of the Eurasian Continent at the beginning of the 21st Century



Stuart Alan Becker (Myanmar Times, Senior Business Development Officer)
Hajime (Jim) Fujiwara (Freelance journalist, Director of Cosmic Wisdom Research Center)


(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


164一色 :2015/07/21(火) 20:00:02
藤原さんの最近の記事の一部が引用されて出ています。
オリジナルの記事は「ニューリーダー」の七月号です。
http://www.asyura2.com/13/hihyo14/msg/743.html


165宇宙巡礼HP管理人A :2015/07/26(日) 06:46:16
【最新記事のHP掲載のご案内】

「宇宙巡礼」HP「記事」欄に下記の記事を収録しましたのでお知らせ致します。

『ニューリーダー』 2015年7月号


【ドローン事件】白日の下に晒されたお粗末な安全保障理念
未来の芽を摘む蛸壺発想

fujiwaraha01.web.fc2.com/fujiwara/article/newleader201507.html


166asa :2015/08/04(火) 19:04:48
オバマ大統領は合同記者会見で
「日米防衛協力の指針として、地元住民の負担軽減を目指し、
沖縄を含む地域の米軍基地を、移転する努力を強めていく」と表明。
「海兵隊を沖縄からグアム島に向けて、移転させることを
推進する義務を確認した」

この2点こそが、アメリカのオバマ大統領にとっての主訴であるとするならば
共通することは、オバマ大統領は、普天間基地の移設先は辺野古にするとは
一言も語っていないということに気づけば、この気づきこそが、キャリアコンサルタント
から見た本質的な見立てであり、沖縄県にしてみれば、まんまと騙されたふりをして、
沖縄県にしてみれば、基地のない平和な島を取り戻すということを目標に置くことで
そのための手段として、中国ならびに台湾と共に、日米両政府に対して、辺野古移設を
速やかに中止してもらうことこそが、アメリカにとってのメリットになり、中国にとっての
メリットにも繋がるばかりでなく、日本全体にとってのメリットにも繋がることに
なるのではないか、ということでどんどん訴えていくことになっても何ら問題ではないことは
明らかなことではないかと見破れば、これだけでも
自民党の官房長官が、この辺野古移設を、このまま進めても何ら問題ない、という発言そのものが
、この官房長官が、自らボロを出してくれたに過ぎないのではないかという
のが、キャリアコンサルタントから見た、この自民党そのものに対する本質的な見立てそのものであり、
中国やロシアにしてみれば、もうお見通しのことであることは当たり前のことだし、
これこそ、核発電推進原理主義組織にまんまと騙されて核開発計画書を作り上げた日本の外務省からして
アメリカにしてみれば、バレバレであるにも関わらず、これがバレるのではないかという不安や葛藤が、この
ような自民党と運命を共にすることを選択したまでのことではないかということならば
アメリカからしてもおみとおしのことではないかと見破れば、

「すでに海兵隊の一部が極秘で台湾に移転を開始しており、
沖縄のトラブルの外に立つ形で、米軍の極東戦略は動いている。
だが、目先のことしか理解できない日本の外務省や首相官邸は、
全くピントはずれの対応しか出来ず、アジア・ウォッチャーの
特派員たちから嘲笑を買っている。」という事実からして、
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


167宇宙巡礼HP管理人A :2016/04/04(月) 20:52:05
【最新記事のHP掲載のご案内】

「宇宙巡礼」HP「記事」欄に下記の記事を収録しましたのでお知らせ致します。

『ニューリーダー』 2016年3月号

〔地政学〕その統括と展望①
東南アジアに残るソフト・パワーの足跡
宇宙に広がる世界秩序の新フロンティア


168宇宙巡礼HP管理人A :2016/05/01(日) 03:49:54
【最新記事のHP掲載のご案内】

「宇宙巡礼」HP「記事」欄に下記の記事を収録しましたのでお知らせ致します。『ニューリーダー』 2016年4月号

『ニューリーダー』 2016年4月号

【地政学】その統括と展望②
ジェオポリティクスの世紀からアストロポリティクス時代に

fujiwaraha01.web.fc2.com/fujiwara/article/newleader201604.html


169asa :2016/05/01(日) 11:48:02
早速記事を拝見致しました。
非常に興味深く、特にアストロポリティックスという言葉こそ、自分も初めて聞く言葉でしたが
国際社会全体の多極化の流れという変化の中では、非常に重要なところであることは間違いありませんね。


藤原 その通りです。歴史感覚を研ぎ澄ますだけでなく、数理発想の訓練を受けて鍛えた頭脳によって、未来と運命が決定して行くので、そうした人材の育成が決め手になります。結局は教育に舞い戻ったが、人材が活躍する場を作ることが重要で、やはり「人は石垣、人は城」になりました。 (続く)

これも一つには、私たち日本人が自ら解決すべき課題となるヒントとするならば、歴史認識とキャリア教育というものを兼ねて

戦前の日本でミッドウェー海戦で敗北直後に、山本五十六連合解体司令長官が相談者として、キャリアコンサルタントに相談に来られたことを想定し
この時のキャリアコンサルタントが、アメリカのクランボルツであれば、このクランボルツを指導レベルのキャリアコンサルタントとした場合に
この山本五十六連合艦隊司令長官が、自らが責任もって戦争を終わりにしたいというのが主訴であったとするならば、これを実現するために
以下のことを、実際に考えてもらうというのはいかがでしょうか?

課題1 このミッドウェー海戦の敗北という出来事そのものが、偶然が齎したものであり、決して山本五十六連合艦隊司令長官の責任ではないこと
   歴史的な転機の始まりのきっかけと捉え直せば、山本五十六連合艦隊司令長官の立場として、とるべき行動として、どのようなことが想定される
   のでしょうか?

課題2 この山本五十六連合艦隊司令長官が取るべき行動に対する阻害要因というものは、何処にあったと考えられたでしょうか?

課題3 この阻害要因というものを、リスク要因として、これを私たち日本人が自ら解決すべき課題とするならば、この課題を解決するため
    の具体的目標と方策を挙げて下さい。

課題4 もしも、この時点で、戦争を終わりにすることが出来たとすれば、その後の日本の歴史はどのように変わっていたと考えられるでしょうか。


170宇宙巡礼HP管理人A :2016/05/27(金) 05:32:16
【最新記事のHP掲載のご案内】

「宇宙巡礼」HP「記事」欄に下記の記事を収録しましたのでお知らせ致します。


『ニューリーダー』 2016年5月号
【地政学】その統括と展望③

二一世紀型の人材育成と叡智力の探求
宇宙に広がる世界秩序の新フロンティア

fujiwaraha01.web.fc2.com/fujiwara/article/newleader201605.htm


171千々松 健 :2016/06/19(日) 23:22:37
12世紀のイブン・ハルドゥーンというアラブの思想家については以前聞いていたのですが、19世紀アメリカの知性のチャールズ・パースは知らずにいました。
早速に松岡正剛の千夜千冊でチェックしましたところ、要するに「●▲■の超三段階論」を100年前に既にイメージしていた人物なのでした。
『最高度の実在は記号によってのみ到達される』その『記号:Sign』とはモード、テクスト、プロセス、仮説及び図表や図像も含めたものというのですからすごい。
帰納・演繹・アブダクション(仮説形成)の三つの推論が連続性を持つ「関係の論理学」というのは、図にすれば●▲■の三項関係になります。
そしてパースのアブダクションはその中では「逆行列的推論」に類似するはずです。
http://8w1hflkm.jp/123universJ.pdf
2016.6.19


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5 「さらば 暴政」を読みました (Res:23)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 5
1豊後の森 :2009/08/01(土) 11:03:10
「さらば 暴政」を書店で購入しました。
30日でしたが1冊しかないのを
買ってしまったので、その後また補充してあるかどうか、
今日にも見に行こうと思っております。
一読、日本国を属領化した系譜が綴られてはいますが、
基地ネットを駆使して敗戦国に君臨した、その宗主国も
またその上に鎮座される宗主様にぼったくられて、
その手足となった連中は巧妙に逃げおおせ、
この連中をもメンバーとして、いつか来た道の国家社会主義
に成り果てようとしてはいるが、結局は冷戦世界のような
両統立てにはならず、ナチ・スターリニズム的色合いの
統一権力世界へと誘われるであろうとのパノラマを
見せてもらいました。精巧なマンダラ模様であり、
著者の年来の文体躍如の興奮感激を味わいました。
 陽極まれば陰に転ずる、陰極まれば陽に転ず。
80年代に日本は世界一の資産国だなどと云って
おりましたが、あの頃、私は尊徳の報徳分度論をよく
読んでおりました。
災禍を避けるには結局、天に徳を積むことだということ
ですが、その手立ても思いも見つからないまま
ひったくられて無一文どころか、マイナスになってしまって
いるんでしょうね。
今日の朝刊の一面トップには、「自民は責任力」の言葉が
踊ってましたが、云う方も載せる方もぶっ飛んでますね。
つまるところ、世界中で、宗主の上の宗主様の
「天に徳を積む片棒担ぎ」をやらされたわけでしょう。
それが地球世界の誰にとっても良いものであれば
何の文句もありませんが、どうもそういかないようで
古代エジプト的世界に戻りそうです。
ロレンスが亡くなる半年前に書いたという「アポカリプス論」
では、ただコスモスとのつながりが救いだと書かれていたような
記憶がありますが、著者もそんな心境になったのかどうか、
台湾の仙境に移られたように拝見しますが。文明の果て行き着く
ところ、便利過ぎー管理世界の強権世界とはなり、
文明の及ばないところには不便が高じるしでむつかしいですが、
著者も何かの本で書かれていたように、問題の解決には更に
高い次元に立つことであると。
本書を読んでまた高い次元からの問題解決をと「ふんどし」を
締め直した次第。
本書はまた1470円と安価で、時事評論の棚にはありましたが、
哲学書でもあり、歴史書でもあり人生指南書でもあり、
70才になられたという著者と同時代を生きた来し方を
著者とともにゆくりなく経験できる点でも読書本来の醍醐味を
久しぶりに味わうことができまして、お得な、まさに掛け値なし
に名著であります
是非、未読の方にはお薦め致します。

25プロジェクトラーニング :2009/08/08(土) 18:48:00
すいません。気をつけないといけません。陶冶(とうや)の漢字はこちらでした。


26ヒロイエ :2009/08/09(日) 20:23:38


数々のスクープを出している山岡さんのストレイドック
に取り上げられています。


http://straydog.way-nifty.com/yamaokashunsuke/


27T.N. :2009/08/12(水) 01:33:08
 「さらば、暴政」最近ようやく入手しました。Amazonのマーケットプレイスに天山商会というところが、
新書同然の古書を安く出しておりましたので利用させていただきました(著者の方には申し訳ありませんが、
新刊か古書かにはあまりこだわりません)。
 さて、現在のところAmazonには本書のレビューがまだ出ていないようです。簡単にレビューが書けるような
本ではないと思うものの、8月末の大事な選挙前に、一人でも多くの国民が正しく判断するための情報に満ち
た本書が、レビューなしで放っておかれるのは、惜しいことです。私もなるべく早くレビューを試みるつもり
ですが、既に読み終えた方々にも挑戦していただけたらと思います(Amazonが掲載するかどうかの不安はさて
おき)。
 まだ、ざっと読んだ段階ですが、今の日本は1930年代の大日本帝国というより満州国なのではないかと
いう感慨を持ちました(外国の軍事基地の存在、肥大化した行政組織による事実上の独裁、全ては宗主国のた
めの政治)。


28石垣雅俊 :2009/08/30(日) 06:57:05
『さらば暴政』の主体が安倍内閣が支配していた時期に書かれたことは、自民党が選挙で大敗北しかけている投票日の今日を迎えて、この本が預言書であったことを証明していると痛感する。
自民党と公明党が野合して好き勝手な政治支配を続けた結果として、暴政の横行によって日本が国として機能しなくなったことで、ようやく国民にその酷さが痛感せざるを得なくなった現状を見れば、どん底を体験しない限り人は目覚めないということが、はからずも実証されたことになるのである。
「バカは死ななきゃ直らない」という昔からの言い伝えの教訓は、自民党が続けてきたゾンビ政治の正体を明示した、『小泉純一郎と日本の病理』の英語の題名のKoizumi's Zombie Politics の持つ薀蓄を痛感し、『さらば暴政』の新聞広告においてマット・アマノが描いた「幽体離脱政権」の図が、それを見事に描きつくしていたと思う。
日本の政治が記念すべき回天をする日を迎えて、『さらば暴政』が預言書であったという実感を記録して置きたいと思う。


29藤原フアン :2009/11/22(日) 12:44:00
瀬島氏捕虜売り渡しスパイ説の明白な否定r理由--クライン孝子の日記ブログより
http://www2.diary.ne.jp/user/119209/
参照:「スターリンの国際戦略から見る大東亜戦争と日本人の課題」 落合道夫著
http://www3.plala.or.jp/tkyokinken/ 「(瀬島の捕虜売り渡し話は)ソ連側が収容所で流した
デマエ作によるものだった。このことはソ連崩壊後の情報公開で明らかになった」
という。---以下の理由で--3.早期帰国:したがってソ連スパイの条件は早期帰国者である。
そうでないと社会で昇進できないからである。スターリンは下層階級の人間は利用価値がないので
まったく相手にしなかった。瀬島氏は10年以上の抑留を経験し、スターリンの死で始めて釈放された人である。
本来は殺されていた人である。?????


30h :2009/12/24(木) 18:13:34
シベリア郵便局-93通目-【レス代行】
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/siberia/1261481091/

511 :いやあ名無しってほんとにいいもんですね:2009/12/24(木) 16:25:21 発信元:113.32.180.154
【依頼に関してのコメントなど】よろしくお願いします
【スレ名】【小泉・竹中】新聞テレビの世論操作を監視するスレ102
【スレのURL】http://namidame.2ch.net/test/read.cgi/seiji/1261099647/
【本文】↓
統一教会=安部=小泉
◆政治の病理を診断した“カルテ”<サンデー毎日 2009年12月20日号より>
『さらば、暴政・自民党政権 負の系譜』藤原 肇・著(清流出版/税込1470円)
小泉純一郎以来の歴代自民党政権は、サイコパス(精神病質)の領域に属していたというのである。
彼らはそれほどに嘘つきで、尊大で、無責任の塊だった。
http://mainichi.jp/enta/book/review/news/20091208org00m040020000c.html

512 :いやあ名無しってほんとにいいもんですね:2009/12/24(木) 16:27:23 発信元:117.104.4.42
>>511 政治的内容は保留させて頂きます


31h :2009/12/24(木) 18:14:43
513 :いやあ名無しってほんとにいいもんですね:2009/12/24(木) 16:27:37 発信元:113.32.180.154
【依頼に関してのコメントなど】よろしくお願いします
【板名】既婚女性 【スレ名】【奇跡の】小泉進次郎ファンクラブ8【四代目】
【スレのURL】http://hideyoshi.2ch.net/test/read.cgi/ms/1260593790/
【本文】↓
統一教会=安部=小泉
◆政治の病理を診断した“カルテ”<サンデー毎日 2009年12月20日号より>
『さらば、暴政・自民党政権 負の系譜』藤原 肇・著(清流出版/税込1470円)
http://mainichi.jp/enta/book/review/news/20091208org00m040020000c.html

518 :いやあ名無しってほんとにいいもんですね:2009/12/24(木) 16:34:05 発信元:118.3.78.38
>>513
宛先スレに相応しくない書き込みと判断されてもおかしくない内容なので拒否します
以下>>513配達停止お願いします

522 :いやあ名無しってほんとにいいもんですね:2009/12/24(木) 16:40:59 発信元:113.32.180.154
>>512
レス内容の内容を読み解く能力がないんだな
>>518
お前みたいな莫迦がそうでも他人に強要するなよ
発信元:118.3.78.38は頭が相当悪いから仕切るなw


33MM :2013/02/06(水) 19:33:33
「ザ・フナイ」の二月号に藤原さんの対談記事が出ています。
それについていた「文殊菩薩」に引用されていた、
「さらば暴政」の紹介記事にあるフナイのHPを開けば、
目次が見ることが出来ます。
http://iiyama16.blog.fc2.com/blog-entry-3212.html#more


34藤原肇 :2013/02/08(金) 07:16:40
指摘のとうり「ザ・フナイ」の二月号に、「水素原子の生命活性化作用とシリカエネルギー水の威力」と題した唐津さんとの連載対談が掲載されています。
編集長からの連絡では記事が注目されて、年間購読の注文が増えているので、全文の公開は数か月待ってほしいと依頼が来ています。
従来の習慣では発売してから一か月後二は全文公開していましたが、今回は一か月後に冒頭の3〜4頁の公開か、三か月くらい待つかのどちらかにするかでどうですか。
皆さんの意見を書いて、管理人に判断してもらったらいかがかと思います。


35ヒロイエ :2013/03/05(火) 18:28:21
しかし、完全にゾンビ状態ですね
これで踊っているのはお伊勢参り


36AAA :2013/05/04(土) 10:55:07
藤原さんの発言が「記事」に収録されないので不思議だったが、「ザ・フナイ」の五月号に「日本のおぞましきアベジェクシォン政治」の記事が、本澤さんとの対談として出ているようだ。
http://iiyama16.blog.fc2.com/blog-entry-4619.html#more
この「ザ・フナイ」には数か月前に、藤原さんのシリカについての対談が出ていた。念のため。


37AAA :2013/05/21(火) 16:28:17
「ザ・フナイ」五月号の記事の一部がウエブに掲載されています。
http://iiyama16.blog.fc2.com/blog-entry-4856.html


38XYZ :2013/06/20(木) 23:28:22
「さらば暴政」についての鋭い書評が書かれていたが、長らく埋もれていた発言が阿倍野ミクスの破綻と同時に再発掘され、インターネット上で取り上げられ評価されている・
http://iiyama16.blog.fc2.com/blog-entry-3372.html#more


39XYZ :2014/03/16(日) 11:32:20
だいぶ前に問題になった安倍首相の仮病を使った辞任の件が、ここら来て再び注目を集めているようある。
そろそろ引導を渡す坊さんの登場が求められているようだ。http://ichienyuugou.blog.fc2.com/#container
何とかしなければ日本が潰れてしまうという危機感が、日本全土に盛り上がっているということかも知れない。


40XYZ :2014/03/17(月) 11:37:39
一円融合の記事の原典は次のものである。http://www.asyura2.com/14/senkyo162/msg/774.html
色んな反響が書き込んであって興味深い。


41藤原肇 :2016/04/02(土) 21:09:38
このスレットで議論が盛り上がらず、所感的な発言の氾濫に終わったのは、「『さらば暴政』を読みました」という、曖昧な名のインデックスが災いし、目的意識を見失ったのだろうと、発言を通読して思い当たった。なぜ暴政が支配する不吉な社会が、日本会議の君臨と共に蘇って、安倍内閣の暴走の放置により、亡国に向かうに至ったかに関し、皆が持つ叡智を結集する必要がある。
そして、政治が狂った時代性を掘り下げ、閉塞感に包まれ病理現象を呈す、現在の日本を各人が診断を試みて、拙著では触れていない処置を始め、治療法や処方箋について発言することで、提言の場を生めば良いのにと感じた。また、そのような場が必要であるのに、日本には存在したことがなく、未だに御用学者が跋扈する学界や、買弁評論家と芸能人による、洗脳工作が横行するメディアしか、日本には存在しない現実がある。
その打破は世界で活躍している、脱藩型の日本人によるインプットであり、情報化が進むIT時代の中で、インターネットの機能を活用すれば、その実現は可能なはずである。また、「宇宙巡礼」は読者のアゴラだし、私は著者として名義を貸すだけで、「適塾」の思想に基づいて、自発的に運営されているから、私の著書がどう扱われても、異論を差し挟むような立場にはない
。ただ、『虚妄からの脱出』での問題提起が、重要な役割を果たすことになる時に、ジグゾウパズルの全体図と結び、構図や図柄が出来上がって行く段階で、提言位は出来るはずだと思う。藤井先生の思想が結集した『間脳幻想』から、『生命知の殿堂』に至る生理論や、『平成幕末のダイアグノシス』や『夜明け前の朝日』で展開した、政治や言論界の異常現象が、パズルの単片として意味を持つし、現時点での図柄が暴政だった。
しかも、将基面さんの画期的な著作群として、『反「暴君」の思想史』に始まり、『政治診断学への招待』が示唆する、異常に対しての鋭い視座が、有効なアプローチを提供して、『近代市民社会論』にと結びつく。そんなことを考えながら、このスレッドの将来に思いを馳せた時に、「『さらば暴政』を読みました」から、それを発展的に解消することにより、「『さらば暴政』が誕生した時代」という形で、新しいスレッドによって置き換えて、議論の場を作ったらどうかと思った。


42藤原肇 :2016/04/06(水) 14:11:57
最近の日本のジャーナリズムは腰抜け揃いで、安倍が懐柔の目的で夕食に招くと、新聞社の社長や編集長たちが,喜々として買収のもてなしに駆けつけ、牙を抜かれ権力の太鼓持ちになり果てている。だから、批判精神の片鱗もなくなってしまい、政府に都合の悪い情報は報道しないし、隠ぺい工作に加担しているだけでなく、嘘の政府宣伝で大本営発表が記録顔をする。だから、50年後の学者が新聞を下敷きにして、今のことを歴史として書いても、情報源の新聞が空疎だから、まともな歴史を構築できるわけがない。
その典型がフクシマの原発事故だし、世界理動きに関しても報道しないので、日本人の情報感覚は実にお粗末だ。その傾向は戦後の日本を特徴づけたので、私は世界から情報を発信し、その結果が50冊余りの著書になった。だから、『平成幕末・・』や『小泉・・』もそうだが、『さらば暴政』もその仲間として、未来の読者の歴史資料として、考える上でのヒントを提供し、それを基に給料をもらう学者たちが、それぞれ本を書けばいいと思い、活字化を試みたのであった。
だから、売れて読まれるということよりも、資料として図書館に保存されて、未来においても読めることが、大切だと考えて本にする努力をした。しかも、多くは買い取りという条件で、半ば自費出版に近いし送料も大変だった。だが、最近の図書館は貸本屋に近く、寄贈しても読まれないということになり、書棚がないという理由で売り払われ、処分されてしまうケースも多く、日本の読書文化は全滅に近い。
しかも、「サルでも分かる」を売り物にして、分かりやすさで売る本を読めば、考える能力を喪失することで、人間はサル以下の存在になり果てるから、屠殺場に率いられる羊や牛と同じになる。ホモサピエンスとしての人間は、考えると共に情報発信することで、人間としての価値を誇れたのではないかと、異国の空のもとに住んで過ごしたが、この感じは最近になるほど強くなっている。老化現象に伴うなげきにしても、これは実に悲しいことである。


43asa :2016/04/06(水) 19:32:13
最近の日本のジャーナリズムは腰抜け揃いで、安倍が懐柔の目的で夕食に招くと、新聞社の社長や編集長たちが,喜々として買収のもてなしに駆けつけ、牙を抜かれ権力の太鼓持ちになり果てている。だから、批判精神の片鱗もなくなってしまい、政府に都合の悪い情報は報道しないし、隠ぺい工作に加担しているだけでなく、嘘の政府宣伝で大本営発表が記録顔をする。だから、50年後の学者が新聞を下敷きにして、今のことを歴史として書いても、情報源の新聞が空疎だから、まともな歴史を構築できるわけがない。

藤原肇先生にとっての主訴なのだといったところで、最後の

「「サルでも分かる」を売り物にして、分かりやすさで売る本を読めば、考える能力を喪失することで、人間はサル以下の存在になり果てるから、屠殺場に率いられる羊や牛と同じになる。ホモサピエンスとしての人間は、考えると共に情報発信することで、人間としての価値を誇れたのではないかと、異国の空のもとに住んで過ごしたが、この感じは最近になるほど強くなっている。老化現象に伴うなげきにしても、これは実に悲しいことである。」

ということからして、故小室直樹博士であれば、「そりゃそうだろう。結局のところは、私たち日本人というのは全人類の中で最も猿に近い民族であり、この政権与党の安倍首相からして、自らがそのボス猿に過ぎない、ということをごまかそうとして、お国のため、天皇陛下のためなどと言っておきながら、全人類を騙し、昭和天皇を騙し、日本国民を騙し続けた挙句に、一億総懺悔により滅び去った大日本間抜け帝国を、憲法9条を亡き者にしてでも
復活させたいがために、アメリカの言いなりになるだけの間抜け国家に他ならないのだということを見事に証明してくれたのだからな。だが、このようなボス猿にまんまと騙された私たち日本人というのも、自ら招いたことなのだということは、良く肝に銘じておけ」なんてことで、草葉の陰で、そっと静かに大笑いしていることくらいのことは、もう簡単に想定出来ることですが、これこそが
キャリアコンサルタントから見た、私たち日本人および、この日本国そのものに対する本質的な見立てではないかということは、もう国際社会全体からしてもバレバレのことであり、お見通しのことではないかと考えられるのですが、藤原肇先生におかれましては、知り合いの外国人の方に、ぜひとも聞いてみて頂きたいところですが、日本人として、これほど悲しいことはないということは大いに共感する次第でございますとともに、キャリアコンサルタントと
して、重く受け止めて、良く肝に銘じておく必要があることは言うまでもありませんね。

沖縄県にしてみれば、これを逆手にとるならば、それこそ中国からお金を貰い、このお金で国有化された尖閣諸島を沖縄県に払い下げることで、この尖閣諸島付近の土地に、老人介護施設でも作るならば、あのような買取騒動をしでかしてくれた石原慎太郎と一緒に、大勲位中曽根君を、島流しということで、そっと静かに老後生活を送ってください、ということで応えてやりたいところですね。
中国にしてみれば、これがご老害の慰安所なんてことになれば、慰安婦として中国人女性をどんどん送り込んでもらうことは、簡単に出来ることだし、これに対しては、中国外務省に対しては、「多額のお金をだまし取られたり、あるいは多額のお金をだまし取られた高齢者に対して被害額を取り戻してやると言っておきながら、ちゃっかりとネコババしようなんて悪事をたくらむ日本人に対しては
中国人女性スパイの皆様におかれましては、ぜひともそのスキルを活かして、まんまと騙されたふりをして、容赦なくコケにして頂くことを、仕事理解につながる目標と方策の一つとして、ご活躍頂きたく存じますので、どうぞよろしくお願い申し上げます」ということで、キャリアコンサルタントとして、そっと静かに応えてやりたいところですね。


44中野紘子 :2016/04/12(火) 16:36:13
小室直樹先生の[論理の方法]の中に理論について書いてあり、[本質的なモノだけを抜き出して、後は捨て去る作業]と書いてあります。
キャリアコンサルタントと名乗って書いている人のも文章は、読み辛くてとてもまともな日本語とは思えません。書く前に頭の中で整理して、他人が読んでも分かるように書いた方が良いと思います。
せっかく管理人の方が新しいコラムを開いて下さったのに、こんな一人よがりの長い記事を読まされたのでは、やる気を失う人が多くなるのでは無いかと心配になりました。
ここは小学生の自由作文の練習教室ではなくて、大人の人の意見の発表の場では無いかと思うので、苦言を敢えて言わせていただきました。
安倍首相の支離滅裂で独善的な発言を始めとして、最近の日本の男の人の主張には、きちんと整理された思想がなくて、漫才師に似た口から出任せの幼稚な言葉が目立つように思えてなりません。


45asa :2016/04/14(木) 21:08:52
なるほど、これは個人的な意見ですが、「安倍首相の支離滅裂で独善的な発言を始めとして、最近の日本の男の人の主張には、きちんと整理された思想がなくて、漫才師に似た口から出任せの幼稚な言葉が目立つように思えてなりません。
」というものこそが、結局のところは、私たち日本人にとっての極めて重大な構造的欠陥というものが、根本的な原因になっているのではないかというのが、キャリアコンサルタントから見た
この私たち日本人および日本国にとっての本質的な見立てではないかと、自己分析した結果によるものではないかと気づいた次第ですが、如何でしょうか?

これに気づいて頂けたのであれば、個人的には、これだけは、そっと静かに肝に銘じておくことで、これを逆手にとって、社会的サポート資源としての役割を喜んで担うことで、これに応えていくことで、これに気づいていないだけの一部の日本人だけが
どんどん涙を流し続けながら、意欲と熱意を喪失し、どんどん泣き寝入りすることになろうとも、これは一時的なものであり、むしろ私たち日本人にとっては、これもまた、偶発的な転機として齎されたものではないかと気づけば、これがきっかけとなって
どのような行動をとることで、幸せに暮らすことが出来るようになるのか、ということを具体的目標と方策の一つとして、これが結果的に公共の利益につながることになれば、これをどんどん学習し直すことにより、この転機を乗り越えて、自立・自律していく
道を自ら選択して、この日本国の運命もまた大きく変えていくことになるのならば、例えば「憲法9条にノーベル平和賞のお墨付きを賜る」という発想そのものも、また一人の主婦による偶発的な発想であったものが、これを外交カードに利用することで、この日本国の
運命を大きく変えるきっかけにつながるのではないかと捉え直せば、韓国がフランスをロールモデルとするならば、日本がドイツをロールモデルとすれば、それこそアメリカと中国を相手にビスマルク外交というものに活かしていくことに繋がれば、「脱ニッポン型思考のすすめ」
の最後の部分と同じ結果を齎すことになるのではないかとも思われるのですが、如何でしょうか?

苦言を述べて頂きましたことには、深く感謝を申し上げますとともに、こちらこそ、良く肝に銘じておくことと致しましょう。


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6 最近読んで印象的だった本 (Res:246)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 6
1藤原肇 :2005/05/03(火) 03:32:41
「戦後日本の十大名著とは」のスレッドが低迷しているのは、十大名著を選ぶのが難しいという理由の他に、自分が読んで良かったと思う本に触れたいという気持が、このスレッドでは十分に生かしきれないことが関係し、それが阻害要因になっているという感じがします。
最近(過去でもいい)読んだ本で印象深く感じ、仲間と分かち合いたいという気分になった本があれば、この欄を使って議論したらいかがでしょうか。
言い出しっぺの私が先ず書き込むことにして、陣内秀信さんの「イタリア小さなまちの底力」(講談社)を読み、毎年のようにイタリアには行っているのに、見落としたものが余りにも多いと気づかされ、この夏はイタリアにまた行きたいという気持になりました。

248千々松 健 :2016/03/07(月) 23:29:21
「ピラミッド5000年の嘘」のフランス人映画監督のプーヤール氏の最近のFB画像から解くと、ギザの3大ピラミッドとスフィンクスの位置関係には、やはりフィボナッチ数列と黄金分割が関係しています。
1,1,2,3,5,8,13のフィボナッチ数列で、スフィンクスの長さを2とすれば、大と小のピラミッドの南北の底辺の距離が13になっています。
また、オウムガイの様に平面展開した枠の中で見ると、東西南北を黄金分割した中心にスフィンクスが位置していることも判明します。
ブラボー! これぞ藤原肇博士の『スフィンクスの神託』のシンクロ版です。

2016.3.7


249憂うる岐阜県人 :2016/03/09(水) 12:29:37
トインビー博士が取り組んだ文明の歴史は雄大で、著書を前にしてボリューム感に圧倒され、読み通せるかと当惑させられるほどだ。特に『歴史の研究』の持つ内容は、挑戦と応戦の繰り広げる相克が、文明の隆盛と衰退の絵巻物として描かれ、詳細な記述と分析で貫かれているせいで、読む前に立ち往生した人が多いはずであり、ほとんどの読者は縮刷り版で読んだに違いない。それたけに二十世紀最高の歴史学者として知られた博士は、世界の人から尊敬の目で仰がれたし、流石に偉い学者のやったことは凄いと感嘆させられるのである。
だがその名声を悪用した恥ずべき行為として、創価学会の池田大作会長が利用した事件があって、孫娘のポーリー・トインビーさんが、祖父が池田会長に騙されて対談をしたように仕掛けられ、宣伝用に利用されたかを「ガーディアン」に発表している。それによると創価学会に招かれたトインビー博士は、単に雑談をしただけだったのに、まるで文明についての対談をしたような形で、本としてでっち上げられたのだという。これはノーベル賞が欲しい池田会長が試みた、自己宣伝工作の一環であるし、名誉学位や名誉市民の称号を集め、いかに自分が偉大な平和主義者かを宣伝したのだった。その中には北京の中国政府のトップとか、ルーマニアの独裁者チャウシェスクとの友情や、パナマの独裁政治家ノリエガ将軍との友好関係と同じで、世界中の政治家や大学に資金をばらまいてコネを作り、長年に渡って売名行為に専念して来たが、その手口にトインビー博士も乗せられたのだった。
折角のトインビー博士の業績と名声が詐欺師達に悪用されて、宣伝に利用されたというのは残念至極なことだが、国民が知らないことを活用して,世紀の名著『歴史の研究』の著者が、カルト集団に利用されたというのは残念なことであると思う。


250千々松 健 :2016/03/10(木) 21:48:19
【最重要事項】
藤原肇博士の「スフィンクスの神託」とは何か?
・・・私の答えです。【スフィンクスこそが1であり、ロゴスを示唆していた】
私たちは 1,1,2,3,5,8,13、、、のフィボナッチ数列のみで思考するところから卒業しなければなりません。
それは「黄金比ふとまにアルゴリズム」を提唱している者としての責任でもあります。
引用しましたプーヤール氏の最近のFB画像は実は近似値でしかなく、作図と実物とは若干のズレが生じています。
古代の設計者は【φ,1,Φ,Φ^2,Φ^3,Φ^4,Φ^5、、、】という黄金比フトマニ数列を使用していたのです。
そして、スフィンクスの長さを1の単位とすれば、大ピラミッドの北底辺と小ピラミッドの南底辺を挟む南北の距離はΦ^5≒11.07になります。
(昨日、スフィンクスの長さを2とすればの表記は単純な間違いで「1」とすればが正解でした。迷わせてすみません。)
更に、スフィンクスの前(東側)には長方形の台が残されていますが、正面の右側部分は大きく破壊されています。その長さがスフィンクスと同じく1に相当します。
中央少し左側にトンネル通路がありますが、それから左側部分がφ≒0.618に相当しています。もちろん長方形そのものが南北/東西=Φ≒1.618になっています。
顧みれば【φ:1:Φ】の「三つの数の比」はロゴスの語源ですから、ロゴスがスフィンクス周辺に在った訳です。
ギザの大ピラミッドとスフィンクス周辺のグランドデザインをした者が誰かは謎ですが、黄金分割をマスターしていたに違いないのです。
東西・南北を黄金分割した中心にスフィンクスが位置するのは重要なポイントです。
いずれは誰かが、現地で実測して、これらを証明してくれることでしょう。それは日本人か、フランス人か、宇宙人?でしょう。
https://www.facebook.com/312309982163991/photos/pb.312309982163991.-2207520000.1457613725./1018110201583962/?type=3&theater
2016.3.10


251千々松 健 :2016/03/11(金) 23:45:00
>250の中の数値を一部訂正します。
Φ^5≒11.07 はΦ^5≒11.09 が正しいのでした。
以前ですと松本英樹氏が直ぐに気が付かれて、ご指摘して下さることが多かったのですが、その前に自らが誤記に気が付いたのでした。
重要事項としておきながら、済みません。


252藤原肇 :2016/03/13(日) 22:33:37

私の半世紀にわたる脱藩人生において、世界の各地で出合った人との付き合いで、最も役に立った基礎知識とでもいうか、それが乏しかったので困ったのは、ギリシア神話に対しての知識不足だった。もちろん、各民族や文化は神話を持つので、それを知っているに越したことはなく、ギルガメッシュ神話は聖書の原典だし、ヴェーダを知れば仏教やミトラ教の歴史が、全体像として浮かび上がってくる。だから、神話に親しめば情緒を豊かにし、人間の精神社会の変遷を知る上で、何物にも代え難い養分の源として役に立ち、基礎教養として不可欠であるから、概要を知っているに越したことはない。
だが、ギリシア神話の場合は特別であり、単に文化や歴史の基礎であるだけでなく、サイエンスや哲学を初めとして、医学から心理学や学芸の全域に、ギリシア神話に由来する言葉が卓越し、世界で知識人を相手にする時に、接頭語や接尾語だけてなく語幹まで、ギリシア語が教養語として君臨し、これが普遍語の正体だと気付かされた。「宇宙巡礼」のサイトに集まる人は、脱藩クラブの流れに連なるので、世界で活躍するタイプに属すから、これから海外で多くの人と付き合うはずだ。その時に単なる日常会話のレベルでなく、より掘り下げた知的な会話をする時に、役に立つはずのギリシア神話について、基礎的な素養を持ち合わせることは、きっと得難い財産になるはずである。
私も『オリンピアン幻想』の英訳本を使い、人々と親交を結んでいた時代に、もっとギリシア神話に通じていたら、対話が盛り上がったと思ったことが,どれほどあったかと思い,後悔したことが実に多かった。中学生の頃に呉茂一の『ギリシア神話』を読み、一応は理解したつもりだったが、話が余りにも多岐にわたっており、頭の中は断片が散乱するままで、整理がつかない状態が続いていた。一応はホメロスが伝えた叙事詩として、『イリアス』や『オデュッセイア』は読んだが、後になって『ギリシア神話を知っていますか』を読んで、頭の中がすっきり整理でき、そこで『新トロイア物語』を読んだら、頭の中に演劇の舞台が開き、阿刀田高という作家の力量が分かった。
彼が40年ほど早く登場して、作品を発表してくれていたら、留学時代の欧州放浪の旅の時に、ギリシア旅行がどんなに豊かで、実り多いものになったかと嘆息したものだ。そして、十数年前に『私のギリシア神話』を読み、ギリシアの神々の生活と人生が、まるで親戚の家庭生活のように、親しく感じられただけではなく、挿入されている挿絵の観察により、美術館を訪れる楽しみが増えた。
また、愛読の竹村文祥の『神話伝説医学用語』は、名医に近づきになる贈り物として、喜ばれた貴重な本として役立ち、その舞台もギリシア神話が、重要な役割を果たしていたし、ギリシア語が普遍語の証拠でもあり、数理発想の故郷はギリシアだった。


253千々松 健 :2016/03/15(火) 23:43:17
【カタカムナ思念で読み解くピラミッドとスフィンクス】
ピラミッド=三角形の中心を根源とする場
スフィンクス=スピンクス=一方向に回転して引き寄り通す
初めは何を意味しているのか判りにくかったのですが、両者をセットで考えると善いのです。
また、大ピラミッドはクフ王に関係していますから、クフ=引き寄り増えると読めます。
考察結果は以下の通りです。
先ずピラミッドは黄金比を象徴し、黄金比の増加は【黄金比ふとまにアルゴリズム】に繋がります。
黄金比ふとまに数列はルカ数列に近似しますが、フィボナッチ数列も親戚とみて善いでしょう。
スフィンクスは回転渦のセンターを表現していて、ブラックホールないし、逆回転のホワイトホールなのです。
ギリシャ語ではスピンクスですが、エジプト語ではアブルホールと呼んでいるそうですから、正にホールを示唆していたのです。
神聖数理学的にはク=9ですので、更に発想を広げます。
スフィンクス≒ブラックホール・Φ・9・ホワイトホール
トーラス=統合・場・通す とカタカムナ思念で読めるので、真ん中に通す穴があるドーナツ様になる訳です。
また、陰・陽はイ・ヨ=5・4ですから、5+4=9=0で(mod 9)に通じます。
2016.3.15


254千々松 健 :2016/03/15(火) 23:44:39
『博士 ギザの台地こそが生命知の殿堂=The Hall of Cosmic Wisdomであったのですね!』
藤原肇博士の『生命知の殿堂』の英語タイトルは確か『The Hall of Cosmic Wisdom』でした。
喜寿を迎えた博士が尋ねられたピラミッドとスフィンクスの場=「ギザの台地」を想えば、
コザト偏すなわち陰陽(他に院・陸・隠など)に使用される漢字の意味とおり『盛り土、段々、丘、山などと関係あるコト』になります。
陰陽太極図(トーラス)に繋がらざるを得ません。
2016.3.16


255千々松 健 :2016/03/16(水) 22:32:26
<HallとHoleの違い>
千々松さんチョット待って、「ホール」でも二通りのスペルがあって、意味は違うよとの声が聞こえそうです。
確かに、ブラックホールのホウルの方はHoleで穴の意味ですし、殿堂のHallは広間の意味です。
スフィンクスのアラビア語はアブ・ル・ハウルですから、エジプト語のアブルホールのホウルは穴の方です。
アブルハウルは【生命が増えたり減ったり、引き離れたり引き合ったりするが、留まって見えるところ】と【カタカムナ思念】では読解されます。
そして更に私的な解釈を加えるならば、それはブラックホールの入り口であり、ホワイトホールの出口でもあるということです。
また『生命知の殿堂』にフランス語の「パンテオン」を表記されたことが思い出されます。
パンテオンは【強く引き合い、発信放射する、大変深いところ】というのが【カタカムナ思念】の直訳です。
従って、陰陽がゼロ点の特異点で渦を巻いてカミ(神)合っているところのイメージです。正に「パンテオン=万神殿」でもあるのでした。
藤原肇博士の『Kuuness』万物理論の象徴に相応しいモノが『大スフィンクス』だと私は今、確信いたしました。
2016.3.16


256藤原肇 :2016/03/17(木) 13:06:21
世界に出て仕事をしている時に思うのは、特に相手が知識人の場合には,禅や仏教に関心を持つ人が結構いて、話題が仏教関係になった時に、自分の勉強不足を痛感させられることが多い。だから、鈴木大拙の『禅と日本文化』や、中村元の仏教関係の本の存在が、大いに役に立ったことを思い出す。私が愛読したのは『ヴェーダの思想』だったが、予想外に威力を発揮したのは、『無門関』に出てくる公案のエピソードで、フランスは柔道の愛好者が、日本より多い都いうこともあり、禅に関心を持つ知識人が多い。フランスに留学した時に持って行ったのは、『無門関』、『俳風末摘花』『仏和辞典』の三冊で、この『無門関』が予想以上に役立った。
米国のインテリは禅の公案が好きで、それは『ゲーデル、エッシャー、バッハ』や『タオの自然学』を読めば、公案が続々と出てくるのを見ても、禅を知っていれば有利であり、相手は大抵数学に強いので、日本人のメリットを活用できる。
『ゲーデル、エッシャー、バッハ』と言えば、フランスに留学していた時に、この本の訳者の一人の野崎先生が、グルノーブル大学の数学科の講師で、コンピュータ言語学の研究をしていた。だから、せっせと子供を作っていた自宅で、先生に数学の精神を学んで、ピラミッドを作る時のπについて議論し、宇宙システムから考える私は、「空」で捉える私の無限への理解が、数学者の無限観に対して、全く異なることを理解させられた。その頃の私は雲を眺めた体験で、1+1=2でないと覚って、直観を大事にする幾何人間として、矛盾を嫌う純粋数学には、違和感を強く抱いていた。
当時はゲーテを読み影響され、形態学に関心を持っていたので、ニュートンに好感を持たなかったから、必然的にライプニッツが好きだった。また、数学史では微分法の発見に関して、ニュートンとライプニッツが対立し、ライバル関係として有名であるが、似たようなライバル関係に、クロネッカーとカントールがあり、共にユダヤ人で師弟関係だった。
カントールは集合論を作って、現代数学に強い影響を与えたが、私は現代数学が大嫌いで、古代幾何学が大好きなのは、ピタゴラスやユークリッドの宇宙観に、魅惑され直観を好んだからだ。総てが波動でフーリエ級数に基づき、集合論が誕生しているのに、なぜカントールが嫌いかというと、哲学や数学を始め学問の世界では、ギリシア人の貢献を讃えて、ギリシア文字を使う約束がある。だが、カントールはこの約束を破り、ヘブライ文字を持ち込んで、アレフという汚い表現を使い、数学と学問を汚辱したからである。そのことは同じユダヤ人だが、クロネッカーも指摘して糾弾し、それでカントールは精神を損ない、発狂したと言われているが、ギリシア精神の偉大さについて、エジプトでの船旅で思いを馳せ、野崎昭弘博士との議論の日を回想し、こんな体験も留学のお蔭で、人との出会いは貴重だと思った。


257千々松 健 :2016/03/20(日) 23:31:30
春分の日と秋分の日に限って、「ギザの大ピラミッド」の四面の斜面の中央に縦の線が現れて八面に観られるといいます。微妙な光線の為せる業です。
ところで、日本書紀に書き残された「八紘為宇(はっこうゆ(い)う)」をカタカムナ思念で読むと「引き合う、集まる、転がり入る、生れ出る、湧き出る(伝わるもの)、生れ出る」となり、トーラス・陰陽太極図のイメージとなります。
これらを、真善美の神聖数理学で解釈すれば【0から8までの数が書かれた4本のメビウスの輪が組み合わされて、宇宙は生まれている】となります。
すなわち【FMn≡FLKMchain(mod 9)】*という【黄金比ふとまにアルゴリズム】の登場です。。
*【神聖比例(黄金比Φ)を生じるフトマニ(二つを足して次の間に置く)数列群FMn(フィボナッチ数列はその中の特例)は、法を9とするモジュラー算術(mod 9)で数理処理すると、全てが24項で循環する4つの数の流れ(FLKM系列)のいずれかと合同になる。】
2016.3.20 春分の日に因んで


258千々松 健 :2016/03/20(日) 23:34:04
"If you want to find the secrets of the universe, think in terms of energy, frequency and vibration." Nikola Tesla
「もしも、あなたが宇宙の秘密を解き明かしたいのなら、エネルギー・周波数・振動の関係を考えなさい」 ニコラ・テスラ
アインシュタインの【 E=mC^2】:エネルギーは質量×光速度の二乗に等しい。
この有名な式に【m^2 /q^2=Φ】質量の二乗と回転速度の二乗の比が黄金比に等しいを代入し、整理すると
【 E=√ΦqC^2 】:エネルギーは黄金比の平方根と回転速度×光速度の二乗に等しいとなりますが、
これは宇宙物理学者ポール・ディヴィスの回転ブラックホールの理論です。

【大ピラミッドの三つの比 1:Φ:√Φ=底辺の二分の一:斜面の長さ:全体の高さ】
【スフィンクス≒ブラックホール・Φ・9・ホワイトホール】
このようにして、ピラミッドとスフィンクスを統合して観察するならば、ニコラ・テスラの云うような宇宙の秘密を解き明かすためのエネルギーの公式が浮かび上がるのです。
2016.3.20


259市川 昌人 :2016/03/21(月) 21:52:16
3.11の頃にツィッターで
ある御仁を知りその延長で藤原さんにも対面出来ました。霧島倶楽部の体験は霊感なき者には理解できないもので福島への救いを感じるものでありました、最終的には絶対の世界平和を求めるため石原莞爾氏の世界最終戦争論に辿り着き今が正にその時と感じます。使えない兵器の存在が究極の抑止力!北の衛星はアメリカの脅威でしょうか?チェイニーの心配は本物であります!ゴーホームとシュプレヒコールしましょう!三島が守護背後の国です。超極右で護国豊穣で行きましょう!福島を救うのがプライオリティー


260千々松 健 :2016/03/22(火) 23:43:19
この『宇宙巡礼』を通じて、藤原肇博士から黄金比やフィボナッチ数列が宇宙の法則であるに違いないこと、また、カタカムナや古代巨石文化に注目することの大切さを教わって来ました。
そして、2016年は正にそのコトがハッキリと理解されました。カタカムナを育んだ日本列島の縄文時代を想うと、これから『ジャパン・ルネッサンス』が起こる可能性を強く感じるのです。
「春分の日の後の最初の満月の次の日曜日がイースター」で、今年は3月23日の今日が満月に当たり、27日が復活祭です。

言霊と数霊のコラボをすれば、イースターは(1+√5)/2に通じ、27は22-77のルカ系列に通じます。
これは「黄金比ふとまにアルゴリズム」を示唆していることになりますから、私もビックリです。
2016.3.23


261千々松 健 :2016/03/23(水) 23:44:27
フトマニは通常「太占」と漢字で書かれて来ました。太は「宇宙」を意味しますから、その占いは専ら「占星術」に変容して行ったのかも知れません。
しかし、カタカムナ思念からすれば、フトマニには科学的・数理学的な意味があるのです。
ヒフミヨイムナヤコト=1,2,3,4,5,6,7,8,9,10の読み方からすれば、フトは2・10です。
今「フトマニ=二つを足して次の間に置く」に従えば、2、10、2+10=12、10+12=22、12+22=34、22+34=56、34+56=90、56+90=146、90+146=236、146+236=382、236+382=618、382+618=1000、618+1000=1618
数列の13項目目には1618が現れ、その前の1000との比は1.618となり黄金比が出現していることが判ります。

初項が2、第二項が10の場合の広義フィボナッチ数列で、判り易い【0.618:1:1.618】の【三つの数の比=ロゴス=論理=言(ことわり)】が綺麗に観察されるというわけです。
そして、2,10,12,22,34,56,90,146,236,382,618,1000,1618、の数列を「フトマニ数列」と定義します。(初項、第二項を任意としたものは「フトマニ数列群」と定義済みです)
このフトマニ数列をひふみ算で処理して一桁化すると【2,1,3,4,7,2,0,2,2,4,6,1,7,8,6,5,2,7,0,7,7,5,3,8】24項で循環するルカ系列になり、その特徴が22-77です。
「黄金比ふとまにアルゴリズム」が『万物創造のアルゴリズム』に為ると考えるならば、「順序+逆序=秩序」と考えて来たコトとも矛盾しないのです。
2016.3.23


262千々松 健 :2016/03/27(日) 22:23:13
<イースターに因んで>
聖書のヨハネ福音書とヨハネ黙示録に登場する数字を小さい順に並べてみます。
1,2,3,4,6,7,10,12,24,42,46,666,1000,1260,5000,7000,12000,144000などです。
この中には5,8,9,11,13が見当たりません。13はキリスト教では忌み嫌われているのは解りますが、それ以外は不思議です。
特に一桁の5,8,9が登場しないのは何故でしょうか? 何かイワク付きなのでしょうか?
私なりに推論するならば、5はピタゴラスを嫌って、8と9はヒフミ算やカバラ算を嫌ってのことだと思われてなりません。
ただし、666、1260、144000などはヒフミやカバラ算では9=0ですから、裏では意識していたのでしょう。

大スフィンクスと大ピラミッドを『黄金比ふとまにアルゴリズム』として統合理解すれば、
φ,1,Φ,1+Φ,1+2Φ,2+3Φ,3+5Φ,5+8Φ,8+13Φ,13+21Φ、、の1が大スフィンクスの長さで、3+5Φ≒11.09が3つのピラミッドの南北の底辺を囲んだ長さに相当します。
この数列をよく観察すると、1,1,2,3,5,8,13,21、というフィボナッチ数列が読み取れます。もちろん大ピラミッドの構造に黄金比が内蔵されているのは周知の事実ですね。
ついでに、ヨハネは48音と読め、それがカタカムナ48思念ではないかと吉野信子さんから伺っています。
2016.3.27


263千々松 健 :2016/04/01(金) 22:43:48
「黄金比ふとまにアルゴリズム」に登場するアルゴリズムについて補足説明いたします。
Algorithm=言葉そのものの元は9世紀のイラン人数学者アル=フワリズミの名に由来するそうです。
「ゼロの概念」を産んだインドからアラビアに伝わった0から9の算用数字を用いた筆算のこと。

アルゴリズムとはコンピュータの世界では、計算を行うときの「計算方法」のことですが、
ごく一般的には、何か物事を行うときの「やり方」ないしは、問題を解決するための「手法」と言えましょう。
ご婦人向けには料理の「レシピ」と説明したほうが判り易いようですし、
最近では『システムを組み立てる方法や手順』という説明が気に入っています。

また子供向けの「アルゴリズム行進」や「アルゴリズム体操」をテレビで観ましたが、動作・作法といった動きの概念が大切なことが解ります。
2016.4.1


264千々松 健 :2016/04/03(日) 15:57:50
4月2日は不思議な共時性がありました。
7年前に鎌倉に居ました時期にお世話になった漢方のT先生の跡を継いだO先生にお会いし、守谷に3年半いました時期に、家内がお世話になった銀座のK先生を思い出し『間脳幻想』を読み直そうと書棚から出したこと。その夜のTV番組でストレスは多少あったほうが善く、ストレスが悪いと思い込むことをしないで、ストレスと仲良くすることが肝要なことを取り上げていたこと。そして、それはOリングの生理に繋がることだと気が付いたことです。
そうして何と『藤井先生の思想が結集した『間脳幻想』から、『生命知の殿堂』に至る生理論』の文の含まれた藤原肇博士のレス書き込みに出会ったのでビックリしました。

「間脳幻想」「宇宙巡礼」「生命知の殿堂」の流れにある生理論すなわち生命智の探求路線は、「21世紀マンダラモデル」「超三段階論」「黄金比ふとまにアルゴリズム」の万物創造論へと繋がっています。
「政治の病理」と「自然の生理」とを重ねて相似象に捉える視点が今後はより大切になると思われます。
『小医は病を癒し、中医は人を癒し、大医は国を癒す』更には<超医は世界を癒す>と言えましょう。


265千々松 健 :2016/04/03(日) 22:38:21
●▲■『真善美と神聖数理学』の中核をなす『未来を変える方程式』すなわち【FMn≡FLKMchain(mod 9)】は、
無限連続数学から有限離散数学への転換を促すものとなるでしょう。
そして、哲学と数学と自然科学や宗教までをも視野に入れて、新たな解釈と理解がそれぞれの分野で為されるべきです。

喜寿を迎えて藤原肇博士ご自身が命名された『Kuuness』の概念は万物理論に繋がります。
そして、その実体・実在・原因・構造を説明しているのが●▲■の中の■である【FMn≡FLKMchain(mod 9)】に他なりません。
1)ロゴス▲真 2)レゲイン■善 3)トーラス●美 と把握すれば、2次展開のレゲインの善(行為)が重要です。
それは、ゲーテが「ファウスト」の中で強調した行為の重要性に意味論的にも重なるのです。
2016.4.3


266市川 昌人 :2016/04/05(火) 05:52:08
待望の記事がアップされ、賢者は歴史に学ぶ!この国を救い牽いては世界に繋がれ。三人寄れば文殊の知恵は正にこのこと!私は正統竹内文書の日本史の若き三人の鼎談にたどり着きここでも正史に学んでおります


267A to M :2016/04/14(木) 12:49:01
日本の将来と全世界の運命にとって最も重要なものは、福島原発事故の問題を如何に解決するかだのに、そうした理解が日本人や政府に欠けている。なぜならば自然環境の破壊だけでなく、全生命の死滅の問題に関係しているからである。地震が起きて津波が福島原発を襲った瞬間から、この事故の悲惨な状態について最も正確に理解した人間は、現在は内科医である小野俊一博士だった。その理由は彼が東大の工学部を卒業して原子力技術者として、東京電力に入社して福島原発に勤務し安全部門で仕事をし、安全対策がいかにお粗末かを熟知していたからだ。しかも、阪神大震災の被害状況に直面したのを契機に、東電を辞めて医学部に入り直して、熊本大学を卒業し医者になっている。だから、福島の原発事故があったと知った瞬間から、状況分析をネットで発信し続けて注目を集めたが、それをまとめた『フクシマの真実と内部被曝』という本を自費出版し、アマゾンなどで販売の手配をして事故の実体を訴えた。
政府や東電が事実を隠して嘘を言い続け、核燃料がメルトスルーを超えてメルトアウトして、強烈な放射性水蒸気を空気中に撒き散らし、海水を大量に汚染しているのに、政府発表ではメルトダウンに過ぎないとする。また、三号炉は核爆発しているのに、ガス爆発という嘘の発表で誤魔化している。だから福島原発の災害はチェルノーブル以上であり、年間で広島の原発の千発分の死の灰を生み出し続け、内部被ばくの恐ろしさを医者の立場から警告している。親類史上最大で最悪の放射能事故だから、日本のどこに逃げても救いがないのに、政府は空気中の放射能の数字を並べ立て、安全だと主張しているのである。
この事故の秘めた危険性に関しては、それを論じた大量の本が出版されているし、地質学の専門家である藤原博士も、『財界にっぽん』の2011年十月号の緊急レポートに、「天災を人災にする権力者の欲望と暴政」と題して、 慎太郎大震災に備える遷都構想の必要性を訴えている。それほど恐ろしい大事故だったのだ。しかも、原子力学者は生命のことは分からないし、医者は原発の恐ろしさを理解できない状況下にあり、政治家は役立たずのゴミ集団である。そんな混迷状態にある日本だが、その両方の領域に精通している点で、小野博士の『フクシマの真実と内部被曝』(七桃舎)を読むことは、日本人全員にとって必須であると思われるので推薦したいと思う。


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1藤原肇 :2009/12/19(土) 09:38:09
今回の訪日を一週間で打ち切り早々に南行する理由は、連日のように終電車で戻りつくという生活が、七十を過ぎた身に応えて疲れたという理由で、後はより若い人や当事者たちに任せようと思ったからです。
問題は私自身ではなく日本にあって、本当は他の日本人たちが危機感を持ち行動すれば、私などが出る必要など全くないのだが、現実はそうでなかったということのせいでした。
今回の私の体験を参考にしてもらうことで、国内にいる日本の読者が新しい活動の場を見つけて、パブリックの次元で行動して欲しいと願い、問題提起をしたいと思い新しいスレッドを起こしました。
拙著の読者の人なら知っていると思いますが、私の流儀は説明することを嫌い、問題を提起して考えてもらうやり方なので、まずは問題提起として書いた記事を何回かに分けて、とりあえず如何に公開することにします。
第一回分
日本外国特派員クラブ(FCCJ)の混迷とその存在意義
藤原肇(フリーランス・ジャーナリスト)。『さらば暴政』著者・台湾在住

***危機から立ち直ろうとする外国人記者クラブの現状
東京の有楽町駅前の「電気ビル」最上階には、「外国人記者クラブ」という愛称で呼ばれ、発足のとき以来65年の歴史と伝統を誇り、外国からの要人や時の人の記者会見で知られた、日本外国特派員協会(FCCJ)のクラブハウスがある。20階にはレストランと会議室が整っており、19階には図書室と事務局があって、日本に派遣された外国の報道機関の記者を中心に、自主的な運営をするクラブとして盛況である。
しかし、一見して盛況に見えるこの重要な組織が、数々の問題を抱えて危機に瀕している背景には、組織自体の混迷と日本の地盤沈下がある。FCCJが抱えた組織的な悩みは、幹部による運転資金の濫用であり、数年にわたる使い込みが財政破綻を招いて、有志会員による幹部の追放運動を生み、それが2009年夏の選挙結果として現われた。
投票によって古い執行部が追放されて、モンズルール・ハク会長による新執行部が誕生し、有楽町の「新聞通り1番地」に改革が誕生した。ハク会長はモスクワ国立大学を卒業しており、国連を始めBBCやNHKの仕事をこなし、記者として卓越した国際経験を持つので、自公政権の解体に先行する変化として、資金管理とクラブの掃除が始まった。

53T.N. :2011/04/22(金) 23:08:02
 ネットの「NEWSポストセブン」に週刊ポスト4月29日号の記事として、”「揚水発電」をカウントすれば原発
なしでも夏の電力間に合う”が出ています。夏の電力不足の恐れを説く資源エネルギー庁の資料に対し、最大
1050万kWに上る揚水発電の出力が、計算されていないことに疑問を呈するものです。電力は時間帯による使用量
の差が大きいが、大量に蓄えるのが困難で最大出力に備えた設備が要求されるのが弱点です。しかし、電気を水の
位置エネルギーに変えて蓄える揚水発電は、確かに盲点でした。
 原子力の表の顔を発電とすれば、裏の顔は核武装でしょう。裏については触れることさえ好まれず、どうしても表
の問題としてだけ原子力の必要性を説きたい、そういう人々がいるのでしょう。


54T.N. :2011/11/03(木) 01:54:19
 新記事『財界にっぽん 2011年11月号』にピーター・ライトの「スパイキャッチャー」が出てきたので、
そこから引用。英国によるフランスの情報入手の部分。

「1960年から63年までの三年間、MI5とGCHQはロンドンのフランス大使館を発着する高度の暗号を解読した。
共同市場加入をもくろむ英国の試みは一時うまくいかなかったが、この間のフランスの動きはすべて傍受された。
この情報は外務省がのどから手が出るほどほしいものだった。ドゴールからの訓電の一字一句が機密用の赤いアタッ
シェケースに入れられて外務大臣に定期的に届けられた。
 実際、「ストッケード」(作戦)は情報工作の限界を明瞭に示すものだった。ドゴールは英国の加入申請を葬る
ことを決意していたし、いかに高度な情報を大量に集めてもこの事実を変えることはできなかった。われわれは
フランスがその独自の核戦力についてどう考えているかの詳しい情報を米国に流した。それはドゴールに対する
米国の疑念を高めはしたものの、われわれが結果として得た利益は少なかった。」

 自分が長年携わった仕事に対し、冷静にその効果と限界を指摘できる姿勢はすばらしい。


55MI生 :2011/11/08(火) 09:54:04
虚飾で作り上げた発言の正当性を強調しようとした権威付けで、外部の『月刊日本』や栗原さんという名前を利用した亀山氏の発言に対して、藤原氏がそれらとの関係を冷静な姿勢で解説したために、亀山発言の手前勝手さが馬脚を顕した。その結果として根本氏の申し出により、新しい「書店」担当者の目安がついて目出度い。藤原氏から発送料を2000円づつ長年貰っていたのに、赤字だと3000に値上げを要求していた事実まで明るみに出て、亀山氏の信用は一挙に大暴落した。最後には「嘘つきは泥棒の始まり」という言葉を浴びせられ、悪足掻くきした亀山氏は姿を消した。そこで宅急便の関係者に送料を確認したら、本が10冊くらいなら日本中どこでも1000円程度だそうだ。暴利を貪っていたのであり、そうだとしたら本の在庫でも疑問がある。公金横領や着服があったかも知れず、引き継ぎに際し棚卸や決算を正確にして置かないと、後になり根本氏と読者が迷惑を受けるので、それを投稿しようとしたらスレッドが消えていた。仕方がないのでキイワードを使って検索したら、「阿修羅」の「マスコミ」欄が現れ「政経塾内閣批判の藤原肇博士の言論抹殺を狙う極右勢力からの分裂攻勢」として議論されていた。しかも、多くの関心を集めて興味深いコメントも寄せられていた。http://www.asyura2.com/11/hihyo12/msg/423.html
これはこの種の問題が「宇宙巡礼」だけの破壊工作としてではなく、日本の民主主義への外部からの働きかけに対しての防御のケースとして、役に立つ議論の場を提供したことになり、「情報を発信することの価値」の生きた教材だと思った。松下政経塾政権の誕生した背景にあるのが、超国家主義やナチズムの復活と結びつくものなら、日本は世界から完全に敵対することになり、「宇宙巡礼」が果たした役割はとても貴重であったと言えると考えたい。悪徳犯罪者が残した傷跡を復旧するのに大変だが、皆で育てて来た「宇宙巡礼」というHPの重要性を再確認した。


56相良修身 :2011/11/09(水) 00:40:55
そうも、掲示板をどうするかのスレッドは、新しい管理人さんたちが決まったようですので
過去の世界に行ってしまったようですね。
珍しく、まだ若かった10台のころの書きっぷりだったとおもいますが、
どうせやるなら、面と向かってやったほうがすっきるするかもしrません。

藤原さんの支持者はいっぱいいるようで、このネットワークは大切にしたいのですが
最近は、脱藩会も開催できないのが残念です。


ところで、前管理人さんは、この掲示板から引退されていますので、
この掲示板に書き込みをされることはないともいますが、
そうしても、時間差で書き込みが行われて残念です。

去るもの追わず、くるものこばまずが、この掲示板のよいところ去った
人を追いかけても何も生まれません。
何ねんかしたら、再度門下にお願いしたいといってかこられるしれません
そのときは、ほとんど信者です。
若い人に、もっと宿題を藤原さんには出していただきたいと思います。

また、MI生さんや普賢菩薩さんには、この、どうにもならなくなった
日本を立て直す渇を入れていただきたくお願いするしだいです。

藤原さんへ、最近大森実の戦後秘史をこの掲示板で教えていただき読む機械がありました。その5
マッカーサーの憲法で巻末のインタービューガ鈴木九万、後藤龍之介とあり
史の早川さんとの対談の内容は非常に興味深く読ませていただきした。
そのさい、感じたことは、大森実るとの対談では、一言も東條の自決失敗について
ほとんど触れていなかったところを蜜路武士の情けなのかもと感じました。

今回の線管理人さんとの件は、思うところはもあるかもしれませんが
ますはそれよりもっとはるかに重要なことにご注力いただければ幸いです。


57T.N. :2011/11/27(日) 01:36:51
 大王製紙の前会長が、カジノで百数十億円の損失を出したとかいうニュースに関連して少し。
まず「平成幕末のダイアグノシス」の藤原氏の発言。

 ”日本の小金持ちがラスベガスに進出して、ずいぶんカジノを不動産として買っているが、カジノは賭博で稼ぐ
ための舞台装置に過ぎず、不動産ではないことに気づいていない。なにしろ、カジノを動かしているのはマフィア
であり、闇の世界の支配者の生態を熟知せずに、ラスベガスという博徒の砦に進出すれば、これはネギを背負った
鴨が迷い込んだも同然だ。
 大金を払ってカジノをホテルのつもりで買収し、内部を幾ら日本人好みに改装しても、日本に公認の賭博場がない
から経営のノウハウに欠け、結局は次々と破産してしまったのです。”

 ではこのノウハウとはどういうものか。林輝太郎著「財産づくりの株式投資」に、同氏がラスベガスのカジノで
ルーレットをプレイしたときの話があります。

 ”(中略)次第に勝って目の前にはチップが山のようになった。ディーラー(玉をころがす役)が、「八千ドル
くらいあるよ。これだけ儲ければもういいだろう。あそこでドルでも円でもすぐ交換できるよ」といわれたが、
(中略)、さらにねばったが次第に負けてきた。あきらめて現金と交換したのだが三千ドル以上もあった。
 ラスベガスのカジノは新聞広告を禁止されているので、儲けた人が国に帰って宣伝してくれるのがよい広告に
なるのだし、八千ドルならカジノは痛くも痒くもないのだから、やめろ、と言ったのだろう。
 三千ドルでやめたのだが、もしやめなかったら、おそらく全額を損しただろう。
 あとで聞いたのだがディーラーは、それこそ九九%くらい、赤でも黒でも偶数でも奇数でも的確に入れられる
ほどの腕なのだそうである。”

 この話を読んだ後、TVで全く同じような場面が展開され、驚いたことがあります。バラエティ番組の一般参加
者が海外でカジノに挑戦、百万円ぐらいまではすいすい勝てたが、さらに勝負を続けたところ負けが込み始め、
最後は全部すって終了。まるでシナリオが出来ているかのよう。
 以上、悪用すれば旅費ぐらいは稼げそうですが、試してみる度胸はありません。


59藤原肇 :2014/05/02(金) 19:45:24
数日前の本澤さんのブロッグニ、ドィツに住む日本人の国際ジャーナリストが書いた記事が出ていた。
日本を逃げ出し外遊に明け暮れる安部首相が、オランダに着いた目の前で炸裂した安倍批判の新聞記事は、
実にタイムリーだったし、日本でも早速サイトで引用されていた。
そこで激励の国際電話を入れたら、同じ日の記事に次のように出ていたので驚いた。早いレスポンスは見事である。
http://blog.livedoor.jp/jlj001/archives/52069102.html


60相良武雄 :2014/06/07(土) 21:38:39
暫く沈黙が続きましたが.インチキ細胞の増殖により、日本中メチャくちやになってきましたことは、残念でなりません。
とくに、安倍は、集団的自衛権の件で、自分がゾンビで、死なないと
自覚していることがわかりました。
首相が、変わって方針をかえないためには永遠に首相をしなければなりません。


61ひたくれない :2014/08/26(火) 16:52:27
単なる偶然かもしれませんが 何だか納得できない数字群に遭遇しましたのでシェアさせて下さい。
日本のAMラジオ放送の周波数に奇妙な共通点があるのだそうです。これは情報網をコントロールしようとしている国際的集団の陰謀を示すものだとの説もありますが。
それでは具体例を記します。
NHK第一…594kHz…5+9+4=18
NHK第二…693kHz…6+9+3=18
ANF東京…810kHz…8+10=18
TBSラジオ…954kHz…9+5+4=18
文化放送…1134kHz…11+3+4=18
ニッポン放送…1242kHz…12+4+2=18
ラジオ日本…1422kHz…14+2+2=18

聖書の中の悪魔の数字である666から派生した概念で 6+6+6=18となりますので 周波数の各デジットの合計の18もまた魔力をもっているそうです。
ラジオを通じて日本人を洗脳する魔の手がここまで及んでいるとはとても信じられませんが、単なる数字合わせだけとも考えられません。
合計が18と言うより 法を9とするモジュラー算術で処理すると 全てが0となると考えられるようにも思われまあすが それがなにを意味するかは見当もつきません。
不透明な日本の近況を暗示するように 真実が何なのか判断できないことばかりです。
考えてみますと現代ではラジオよりテレビの方が影響力が大きいのですが そちらには悪魔の数字はないのでしょうか。それとも数字などで悠長に示さずに、もっと手っ取り早くに電通を通じて直接支配しているのでしょうか。


62千々松 健 :2014/08/26(火) 20:46:06
日本国内での電波周波数はAMラジオは9kHzの間隔で割り当てられいて、FMラジオは100kHz、TV放送は6MHzの間隔で割り当てられています。
国際電話が81の割り当てになっていることも不思議ですが、『法を9とするモジュラー算術:(mod 9)』では、AMラジオの各局周波数も国際電話81もすべてが9で割り切れてしまうので余りは0(ゼロ)となります。
また、聖書の中には9と言う数字が単独には登場しないのも不思議ですが、秘数である9を敢えて避けているのではないかと推察します。
東アジア、特に日本における9(ク、九)という数の扱いには特別な意味があるように思います。
加減乗除の四則演算に更に、合同演算(モジュラー算術)を加えた計算に慣れるコトが今後は大切になって来るでしょう。


63千々松 健 :2014/08/26(火) 22:57:58
初項も第2項も共に任意数である「フトマニ数列群」の中で、初項も第2項も1とした「フィボナッチ数列」の特徴は少なくとも二つあります。
一つ目は、初項の前に0が考えられること【0,1,1,2,3,5,8,13,21,34,55,89,144,233、、、】
二つ目は、ピタゴラスの定理に関係する数値(ピタゴラス数)が、隣り合わせの数字をそれぞれ二乗したものを加えた数が、その先の数列に用意されていることです。
すなわちフィボナッチ数列の項目数をnとして、そのフィボナッチ数をNと定義すれば、【 N^2+(N+1)^2=2N+1 】が綺麗に出てきます。
例えば、nが4の場合 3^2+5^2=(2N+1=9)=34、nが6の場合、8^2+13^2=(2N+1=13)=233
2014.8.26


64ひたくれない :2014/08/27(水) 03:05:20
千々松さま、
全てが陰謀ではない事に注意しなくてはいけませんね。ありがとうございました。


65千々松 健 :2014/08/27(水) 12:31:00
ひたくれないさま
お久しぶりです。九×九=八十一のような二乗数が直線から平面へ、更に立体空間や複素空間をイメージしていくときに大切となるようです。
>63はレスを間違えてしまって済みません。
しかし、偶然にもピタゴラスの定理にも二乗数が重要な意味を与えられていたことは注目に値します。


66千々松 健 :2014/08/31(日) 16:38:36
『大事なことはバランス感覚であり、日本人は[真善美]というギリシア時代からの基本を、最近ではすっかり忘れていますね。[真]を[利]に置き換えている上に、[善]も[美]も見失っている。』『経世済民の新時代』藤原肇1996年
●▲■の流儀で考えると[真善美]は真:▲、善:■、美:●、のイメージになります。
真理の探究が疎かになって、利益の追求に向かっては困りますね。また、[善]は目標を持った実体的なアクションで、[美]は結果として現れる姿ですから、理想も無く、実行計画も無く、真も無ければ、組織体はただ迷走するのみとなりましょう。
やはり、優秀な人材の登用には、この[真善美]を統一的にマネジメントする能力がポイントになると思います。
2014.8.31


67Km生 :2016/03/22(火) 09:39:45
[New Leader]の3月号に出ていた藤原さんの鼎談記事は、21世紀の地政学という興味深いものでしたが、連載の一回目は過去の植民地主義の総括でした。
でも、アストロボリキィツクスという言葉もあり、これからのメッセージが表示されており、議論の展開がどうなるのか楽しみです。情報の発信がどうなるのか楽しみです。


68愛読者です :2016/04/01(金) 20:09:43
何時も藤原さんの記事が雑誌に載ってから一ヶ月くらいすれば、宇宙巡礼の記事のサイトに出て読めるので、それを楽しみにしてきました。
Kmさんが三月号で記事を読んだと報告していたので、楽しみに待っているのですが、四月になったのに未だ記事が掲載されないので、何かあったのかもしれないという心配になりました。
どうしたのでしょうか。それにしても待ち遠しいことです。
連載の記事だと言うので、きっと本格的な内容だろうと予想してワクワクしています。


69松原薫 :2016/04/03(日) 13:45:23
これは伝聞ですから確かなことは知りませんが、管理人の方は外国に住んでおられるとかです。宇宙巡礼に集まっている人は日本ではマイノリティで、国際派に属している人だから当然にしても、管理人が日本に住んでいないとなると大変で、郵便物の遅れや仕事の都合で定期的な作業が遅れてしまうのは、避けるのが難しいのではないかという感じがします。それでアップが遅れたとしたら仕方がありませんが、その対策を考える必要があります。国内の読者で若くてコンピューターの作業に詳しい人が、管理の仕事を手伝ってあげたら良いので、誰か志願者が出て欲しいと感じます。若い時に辛い仕事でも買って出て経験を積み、実力をつけて自分から発信するというやり方が、昔から伝統としてあったのに、YKKで辛い仕事をやりたがらなくなることで、社会は衰退するのだという点では、今の日本だけでなく宇宙巡礼もその仲間のように見えて寂しくなります。
情報を受信する読者として満足するのではなく、発信することが大切だと考えたことで、このサイトも始まったのではなかったのでしょうか。発言を少数者に任せてそれを読んで直接に参加するのではなく、サイレントマジョリティの仲間になってしまえば、それをビッグブラザーズは歓迎して独裁政治の社会を支配すると思うからです。


70藤原肇 :2016/04/06(水) 13:24:16
記事が読みたくても読めないと嘆き、それを投稿した人がいたので一筆する。「ニューリーダー」と私は創刊以来の付き合いで、足立さんが「東洋経済」から独立して、質のいい総合誌として年間購読式を採用し、読者に価値ある情報を届ける目的で出発した。正慶さんとの対談が最初だったが、四半世紀の間に30人くらいと人と対談し、多くの人と意見を交わし合った。どこかで既に書いたと思うが、必ず年に一度は登場した理由は、私の記事を読むために、年間購読する人が結構いて、私の寄稿が途絶えると足立さん宛てに、「私が死んだか」と問い合わせが来るらしい。そういう読者には万年筆で、「元気です。近く載せます」と書いて,返事を書くのが大変な仕事だから、年に一度は寄稿して下さいと言われ、30年余りも書き続けた歴史がある。
だから、03-3459-6557に電話して、藤原から聞いたので彼の記事が出たら、その号を送ってほしいと頼めば、年間購読しないで入手できるし、そうやって読んでいる人も結構いるらしい。抜け穴ルートであるので、これは内緒にして貰うことを条件にして、教えて差し上げたしだいである。


71藤原肇 :2016/04/08(金) 21:24:10

「ニューリーダー」での対談相手に、30人ちかくの人物が登場したが、その中には正慶孝や小室直樹がいて、正慶さんとは五回以上も相手をした。それを足立さんは感謝してくれたし、読者にも喜んで貰ったので、年間購読している人もいると聞く。ただ、二人は既にあの世に旅たち、私としては寂しい限りだが、その穴埋めの人材探しは難しい。正慶さんとの対談が多い理由は、彼が意味論を完璧にマスターし、物凄い博識で疲れなかったのと、気軽に相手をしてくれたからであ。また、彼の博識の驚きを記録した思い出として、1970年代の後半に彼と出合ったことが、『経世済民の新時代』に次のように書いてある。
「・・・そんな集まりで正慶さんと出会ったのだが、その頃の彼はまだ中央公論の編集スタッフで、教養書などの編集に携わっていたようだ。それにしても、僅か一度だけの出会いで彼の記憶が鮮明なのは、フランス革命の話をしていた時に、正慶さんがサド候爵のことを話題にして、バスチーユ監獄に幽閉されていた囚人と、サド候爵のアリバイの高説を披露したからである。しかも、ロベスピユールやナポレオンまで登場して、大革命の背景について解説した正慶さんが、ジェスイットやフリーメーソンまで引用したので、私はその博識に驚いてしまった。その夜の議論は非常に豊かな内容であり、その理由が正慶さんの誇る造詣に由来していたから、中央公論の編集部を私は見直すことにした。こんな人たちが編集に関係しているが故に、中央公論社は教養物を手掛けることが出来るし、世界の古典を日本人に紹介しているのだと考え、それ以降の私はせっせと「名著シリーズ」を読んだのであり、正慶さんにルネッサンス人の影を見たと思った。・・・」
日本人で意味論をマスターした人として、正慶孝、小室直樹、中村雄二郎の三羽烏がおり、中村先生には未だ面識がないが、三人はアカデミズムの巨峰だし、幸運にも正慶孝と小室直樹の二人とは、共著を持つことが私の誇りであり、日本人だったお蔭だと思い、その機会を得たことを感謝している。


72愛読者 :2016/04/11(月) 16:18:38
直接に雑誌を購読するという当たり前のやり方があったのに、一ヶ月待って掲載されてから読むということに慣れて、情報はこちらから取りに行く物だと言うことを忘れていました。
反省して改めたいと考えて手配をして、四月号を送ってもらうようにしました。アドバイスを感謝します。


73市川 昌人 :2016/04/12(火) 03:15:11
昨日唐津 成一郎氏のコメント入りのパンフレットが届き、見慣れた色に書かれた文字は生命知水。両氏もご健在であられる事、お慶び申し上げます。当方もようやくスカブミの地へとトキハマワリテメグルカタカナムと相成り候。近況報告まで


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8 あけましておめでとうございます (Res:28)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 8
1新年太郎 :2007/01/01(月) 07:06:14
皆様

新年あけましておめでとうございます。
今年も何卒よろしくお願い申し上げます。

2007年
日本は激動の年となりそうですが
引き続き本掲示板を自由闊達な意見交換の場として
盛り上げていきませんか。

30松本英樹 :2010/01/03(日) 12:01:45
新年明けましておめでとうございます。
昨年はいろいろとお世話になりました。

今年も「宇宙巡礼の旅」を楽しみながら歩んで参りたいと思います。


31千々松 健 :2010/01/03(日) 22:18:53
>15, >23 に続く仕事始めです。
 仕事始めにデスクのメモを整理していたら「形の科学」という本で「ラセンが宇宙を支配する」と明言していたという記憶がよみがえった。
武谷三男の三段階論でいう「仝従殤澄筬⊆詑力澄筬K楴創澄廚鯒Ъ韻僚臀とすれば、建築において菊竹清訓が「かたち」の設計論でいう「9汁曄筬技術>〃疎屐廚狼媾と言えよう。
私としては、 □ァ´●のイメージで人間の脳に置き換えれば、○は右脳的Want □い郎固湘Plan 、△牢崘勝小脳的Actionになるのではないかと思います。
このような「順序+逆序=秩序」が陰陽の極意であり、メビウスの輪であり、生命のバランスであり、宇宙がラセンの形をしていることの意味であると想うのです。


32T.N. :2011/01/01(土) 23:32:02
 去年と同じく、年賀状の文章にて失礼いたします。

 謹賀新年
 皆様すこやかに新春をお迎えのことと
  お喜び申し上げます。
 今年もどうぞよろしくお願い致します。
         平成二十三年 元旦

 二十数年前のNHKTVの新春番組でしたか、桑原武夫と加藤周一両氏の対談があり、その中の桑原氏の発言で以下
のようなものがありました。

 ”今のような忙しい世の中では、まず大事なのは悪いことをしないことだが、それだけでは駄目でいいことも
 しないことだ。”

 これはもちろん何もしないということではなく、いいことでさえ選んでやる他ない、ということでしょう。
藤原氏が著書で説かれている、時間という最も大切な資源。いいかげん、その価値を自覚したいと思っております。


33千々松 健 :2011/01/02(日) 22:23:58
新年明けましておめでとうございます
浅草寺に初参りをした際、1月2日の夜に見る初夢のおまじないにということで、回文の書いてある宝船の絵を頂戴しました。

『長き夜の疾うの眠りの皆目覚め波乗り船の音の佳き哉』
(なかきよのとおのねふりのみなめさめなみのりふねのおとのよきかな)

本年もどうかよろしくお願いいたします。


34松本英樹 :2011/01/04(火) 15:42:37
あけましておめでとうございます。

個人的にはシニア元年、色々と思うところあります。
12年サイクル5回を過ごさせていただき、あと何回経験できるのであろうか。
大難を小難に変える知恵を身につけたいと思う次第です。

7−19−31−43−55−(67)−過去、傷跡を残した怪我のサイクル
ー13−25−37−49−(61)− 我が人生における節目

フィボナッチ数列の循環と螺旋は個々の生命体にも影響を与えているのかもしれませんね。

今年も注目させていただく「宇宙巡礼」の旅です。どうぞ宜しくお願いいたします。


35藤原肇 :2013/01/02(水) 16:45:14
明けましておめでとう御座います
MEILLEURES VOEUX、                   
2012年の金冠日食の日に霧島の地を訪れ、ここに住まないかとの招待に従い、
江戸っ子の私が鹿児島に移り住み、藤孫降臨が実現することになりました。
一年半の台湾生活を切り上げてから、カンボジアに7度、中国に4度、タイに2度、韓国に1度、インドに1度、フランスを始めイタリアに1度という具合に、偏った旅が2012年を特徴づけました。
今年は50年ぶりに日本で正月を迎え、霧島神宮に初詣を試みましたが、エネルギー・スポットだけあって、実に爽やかな新春の始まりでした。
新孫のJAYAは1歳4か月になり、父親のオリビエがフランス語、母親のレミが英語で喋り、お爺さんの私が日本語で発音を仕込んでいます。また、モンテーニュは二歳の時に父親の発案で、フランス語の喋れないドイツ人を雇い、家庭教師としてギリシア語とイタリア語に限定し、それで育てた話をレミにしたら、彼女はスペイン人の夫人を住み込みのナニーに雇い、どんな子供に育つかの実験を試みています。今のところ、どうやらスペイン語が優勢な感じです。
彼の名前のサンスクリット語のJAYAは「勝利」という意味で、国籍は今のところフランスとカナダですが、そのうち世界市民になりそうです。
HAPPY NEW YEAR 2013 
                         
My grandson’s name is Jaya and its means the Victory in Sanskrit.
He looks start to speak his way of Spanish with his Spanish nanny.
Hajime Fujiwara 藤原肇


36千々松 健 :2013/01/03(木) 23:23:30
明けましておめでとうございます。
本年も相変わらずに、●▲■・真善美・智仁勇や神聖比例・フトマニ数列群・FLKM系列などを通じて
宇宙巡礼の旅路を続けて参りたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。
ところで、昨夜見た初夢は、人間の赤ちゃんと猿の子供が一緒に遊んでいるというものでした。


37ヒロイエ :2013/01/21(月) 22:34:50
寒中お見舞い申し上げます。
今年もよろしくお願いします。


38平八郎 :2013/01/27(日) 02:44:41
安部ゾンビ政権がテルミドールよろしく返り咲きました。藤原先生の
「さらば暴政」を改めて読みなおそうと思います。


39ヒロイエ :2014/01/01(水) 08:42:16
あけましておめでとうございます

本年もよろしくお願いします。


40千々松健 :2014/01/02(木) 21:16:51
事始めと言えども、未だ新たなネットワーク環境が整っていないために、情報発信に不自由していますが、本年もどうぞよろしくお願いします。


41藤原肇 :2014/01/03(金) 22:25:34
HAPPY NEW YEAR 2014
   謹賀新春

2013年のクリスマスはシャヌークビルの海岸で、日向ぼっこをして過ごしました。 かつての新年といえば寒さにもめげず、寒いウィーンの「ノイエヤー・コンッェルト」とか「シルべスター・コンツェルト」、あるいは、「こうもり」を楽しみ、やれ「国立オペラ」だとか「ブルグ座」だとゴタクを並べたものですが、年齢のせいか最近は暖かい土地で寛ぎがちです。しかも、最近見つけたロンドンのロイヤルオペラの1984年の公演で、ドイツ語、フランス語、英語、マジャール語が適宜に飛び出し、ユーモアのセンスが抜群の「こうもり」を見て病み付きになり、流石にオペレッタはロンドンが最高だと気づき、こんな楽しい年越しは絶妙だと思いつつ新年を迎えました。
さらに、わずかなフランス語の単語を除いては、ドイツ語だけで全体が構成されていたのに、どうしてウィーンに熱心に通い詰めたのかが不思議であり、それに気づくようになったのは年の功かと思っています。鍛えられた英国の歌手たちは演技力も流石で、シェークスピアの国だけあって構成も演出もピカイチであり、ウィーンを出し抜いていたのに感心したが、ロンドンは昔から嫌いだし冬に出向く土地でもないから、温泉と初詣が楽しめる霧島に戻り年を越しました。
お年賀代わりに「蝙蝠」のさわり「アデーレ」のURLを貼り付けますので、もし宜しければ、私が味わうものと同じ快楽を満喫して、前代未聞の愚劣な男が首相に成り上がったために、息苦しい日本になってしまった時代とはいえ、夜明け前の最も暗い時期をお過ごしください。
貼り付けられなくて残念。U-tubeで「蝙蝠」を検索しロイヤルオペラのアデーレで探してください。
昨年はフィレンツェやストックホルムだけでなく、久しぶりに運転免許証の切り替えにアメリカに行き、30年も住んだパームスプリングスの空気も吸い、また、何度も滞在したカンボジアを貫くメコンの上流に位置する、チベットの周辺の雲南や四川の山岳地帯を訪れ、シャングリアでは季節の風味として松茸の炭焼きを満喫した次第です。
2013年は個人のレベルでは快適な歳月になりましたが、社会のレベルでは実に不吉で後味の悪い年になったので、百年後の世代に残す歴史的な証言として、ジャーナリストの本澤さんの協力で次のような記録を活字に残しました。昨今の新聞は一世紀後にいくら読み返しても、時代の真相を告げる情報は見つけえないと実感しています。
これも貼り付けられません。
また、文明レベルの総括としては、唐津義博さんと結晶の問題に関連して、ピタゴラスやプラトンの仕事について論じてみました。
これも貼り付けられません。
2014年はどんな人生になるかは分りませんが、ミトコンドリアや細胞膜を活性化させるシリカの水を味わっているので、不老長寿に向かって元気に生きるだろうと期待して、アルツハイマーにならないように一日に一冊くらい本を読んで、時にはペンを執ってものを書いたりして過ごしている今日この頃です。もちろん、過客としての人生は青山に至るまで続き、月に一度は草枕の旅寝を繰り返していますが・・・。
どうか元気に2014年をお過ごし下さい。
藤原肇


49掲示板管理人A :2014/01/05(日) 05:30:07
上記の藤原さんの

HAPPY NEW YEAR 2014
   謹賀新春

のURLリンクを下記に追記致しますのでご参照ください。

Die Fledermaus-"Mein Herr Marquis" (Adele)
http://www.youtube.com/watch?v=npLZNoRoH2M&desktop_uri=%2Fwatch%3Fv%3DnpLZNoRoH2M&app=desktop

『ニューリーダー』2013年5月号
対談・民主主義の危機と属領政治(上)
欺瞞政治の蔓延と 報道されない不正選挙
fujiwaraha01.web.fc2.com/fujiwara/article/newleader201305.html
(カーソルの左クリックで上記を全指定し、次に右クリックで 
”fujiwaraha01.web.fc2.com/fujiwara/article/newleader201305.htmlに移動”
を選択するればリンクが開きます。”

『月刊ザ・フナイ』 2013年10月号
強権政治の病理とメディアの堕落  
― 暴走する狂乱政治に盲従する”マスごみ”
fujiwaraha01.web.fc2.com/fujiwara/article/funai201310.html
 
『月刊ザ・フナイ』2013年3月号
生命力を生み出す結晶パワーとプラトン立体の秘密
ギリシャ文明の自然観と数学が示す宇宙の秩序
fujiwaraha01.web.fc2.com/fujiwara/article/funai201303.html


なお、当掲示板上で、投稿時に、宇宙巡礼の記事へのURLフルリンク(http://fujiwara〜〜)が含まれた文章を投稿しようとする場合、
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


50ヒロイエ :2015/01/02(金) 21:25:20
あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。


51千々松 健 :2015/01/02(金) 22:51:07
あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い申し上げます。

今年はカタカムナの言霊とフィボナッチの数霊が和して、新たな変化が起きるのではないかと予感しています。
『ヒフミヨイ マワリテメグル ミナヤコト アウノスベシレ カタチサキ』
「12345 廻りて巡る 678910 阿吽の統べ知れ カタチ割き」


52藤原肇 :2015/01/12(月) 21:38:53
Happy New Year 2015

遅ればせですがカンボジアから、新年のご挨拶をお届けします。
孫の Jaya は 3 歳になり、ナニーがスペイン女性なので第一がスペイン語、父 親がフランス語を教え、野蛮で汚いが國際語なので、英語は私の娘の Remie が担当し、子供達と喋るクメ ール語が四番目です。
お爺さ んの私が担当している日本語 は、その次という次第です。
暴政で国力が落ち円も暴落し た結果、カンボジア以下の惨 状を呈し、こんな売国政治を 放置する愚かな日本人に、悲 惨な未来をもたらすことでし ょう。
今から 21 年前に活字 になった故小室直樹博士との 対談の冒頭部で、スペイン語 や英語について論じた記事を挨拶として以下に URL を貼り付けます
http:を省略//fujiwaraha01.web.fc2.com/fujiwara/article/semantics.html あの頃は今の日本ほど酷くなかったことが、亡国の祖国を遠望しながらも懐 かしく偲ばれます。
ヨーロッパで学んだ影響のせいで、私は答えの代わりにヒントを書き、自分 の頭で考える古典的な発想を受け継ぎ、それを愛用したので日本には読者が 少なく、その前から著書はほぼ自家出版でした。
小渕が殺されて政治が狂い ましたが、それを「小泉純一郎と日本の病理」で謎を暗号化したので焚書に なり、もはや日本では私の本は出ません。
だが、単発の記事が時折は活字に なり、その最後の一つは次のもので、中文版も出て読まれているようです。
http:を省略。//fujiwaraha01.web.fc2.com/fujiwara/article/newleader201408.html
また、私が書かなくても若い世代の人が、それとなく意を汲んで問題を発展 させて、世界各地で活躍しているので嬉しい限りです。
オタゴ大学の将基面 先生も、「反暴君の思想史」や「政治診断学への招待」に続き、最近では 「言論抑圧」を出して、日本型ファシズムの問題に肉薄しています。
また、かつて「教科書では学べない超経済学」を共著で出した落合莞爾さん も、日本の近代史や明治維新のインチキさについて、興味深い「落合秘史」 で告発を続けています。
彼と私とでは天皇観は違いますが、最近の彼の「京 都ウラ天皇と薩長新政府の暗闘」の 201p から 202p にかけて、「・・平成 26 年(2014)3 月 22 日、カンボジア在住の地質学者でジャーナリストの藤原 博士に一通の手紙が届きました」で始まる、モ ンブラン伯爵の孫娘のマドレーヌと五代友厚に まつわる秘話が紹介されています。
右の写真は ジル・トモアツの母親のマドレーヌ・ドゥ・ラ ングリーと一緒に撮ったものです。 藤原肇


53藤原肇 :2015/01/12(月) 22:02:05

http://i895.photobucket.com/albums/ac157/fishywara/HappyNewYear_Hajime2_zps539ec9a4.jpg


54ヒロイエ :2016/01/01(金) 00:02:27
あけましておめでとうございます
本年もよろしくお願いします


55千々松 健 :2016/01/01(金) 17:55:12
あけましておめでとうございます
本年もよろしくお願いします
初夢に<四色問題と七色問題?>
世界地図で国別が判るように色で塗り分けるには最低何色で済むでしょうか?
それが数学の四色問題ですが、答えは四色あれば塗り分けられるのです。
では、ドーナツのように穴が一つ開いたトーラスでは何色必要でしょうか?
数学的な結論は七色です。七色と言えば、光がプリズムで屈折すると虹色の七色になる現象と関係するかも知れませんね。

平面または球面の場合が四色であるというのは、未来を変える方程式のFMn≡FLKMchain(nod 9)に出てくる24で循環する四つの数の流れ=FLKM系列が四色に相当するのかもしれません。
昨年、フィボナッチ系列、ルカ系列、ケン系列、ミチコ系列の順位に、緑、赤、黄、青を想定したことがありますが、それは光の三原色と絵具の三原色を統合したものでした。
そう考えると、トーラス体に変容していくには更に橙、藍、紫の三色の応援が必要になってくるということになるようです。
2016.1.1


56藤原肇 :2016/01/02(土) 20:16:36
Happy New Year 2016 Meilleur Voeux
現代版の「カサブランカ」のカンボジアから、新年のご挨拶をお届けします。
孫の Jaya は 4 歳になり、私は何と喜寿を迎えて、共に元気に動き回っています。新年は世界一の胡椒で知られた、カンポットで過ごしながら、無事に長生きした生命力を味わう次第です。ゲーテの Ubel allen Gipfeln ist Ruh! の心境を、海辺の山荘で潮風に吹かれて感じるのも、悪くないと思って今から出発です。暴政で四割も円が暴落し国力が落ち、遠望する日本が惨状を呈しているのに、批判の声がないのは脳死現象でしょうか。新年早々こんな声は聞きたくないでしょうが、売国政治とフクシマを放置する愚かな日本人には、悲惨な未来しかないでしょう。

2015年は本を一冊も出ませんでしたが、その代わり多読の年になり、大晦日から新年にかけての峠を越すに当たり、次のようなことを書いてみました。



230 :藤原肇 :2015/12/29(火) 15:14:40

2015年もいよいよ暮れて行き、秒読みの段階になって来たので、私的な話になってしまい恐縮に思うが、この欄の表題が「最近読んで印象的だった本」だから、表題に則したことを書いておきたい。大晦日までに仕上げたいと思い、ここ数日の時間の全部を振り向けたのは、二冊の本を並行して読み進め、ある意味で読書三昧をしていたのだが、やっとこの試みが完了したから、その喜びについて報告する。また、大晦日が近づいてくるにつれ、残り少なくなったページを感じて、名残惜しいような気持ちに支配され、あと何日で終わりかと思い、寂しい気分に包まれた読書は、久しぶりに味わう充実したものだった。それと言うのは、堀田善衛の『ミッシェル城館の人』第三と、モンテーニュの『エッセー』の第三巻を同時に読み、それがやっと完了したのだった。
『エッセー』の第三巻にはb)とc)の註があり、これまで何回か『エッセー』を読んだが、c)の註に注意して読んだことはなかったので、今回はそこに焦点して読むことにした。しかも、夏ごろに堀田善衛の『ラ・ロシュフーコ―侯爵伝説』を読み、これがコードブックだと気が付き、モンテーニュの暗号が解けると思った。日仏における相似象を捉えるには、『明月記』と『方丈記』を『随想録』に重ね、モンテーニュが文字にしなかったことが、何かという謎解きができるはずだと、思いついたということでもある。
その前に気になったのは、どこかに書いたのに記憶がないので、調べて見たらこの欄の172)で発見したのだが、今年の始めに私が読んだ本として、堀田善衛の『定家明月記私抄』があり、その読後感を次のように書いていた。
「・・・弁慶と牛若丸の話を始め、義経を保護した平泉の藤原氏の滅亡とか、平家と源氏の争いや壇ノ浦の合戦に関してのイメージが、平安末期から鎌倉時代について、何となく歴史の断片として頭の隅に貼り付いていた。また、西行法師、源実朝、法然、親鸞などの名前の後に、『千載集』『新古今』などの和歌の世界と共に、藤原定家や後鳥羽上皇が登場した時代の面影もある。後鳥羽が二桁の后や女官だけでなく、遊女や白拍子を相手にして、博打や猟色に明け暮れただけでなく、摂政を相手に男色にふけり、荒淫荒亡を尽くしたことは知識としては知っていた。しかも、連日のように放火や地震が起き、堀田善衛のペンに従えば、『学徒群起、僧兵狼藉、群盗横行、飢餓悪疫、地震、洪水、大風、降雹、大火』で,『天変しきりに呈すといえども、法令敢えて改めず』が続いて行く。そして、『古京はすでに荒れて、新都はいまだ成らず、ありとしある人は皆浮き雲の思いをなす』という『方丈記』の冒頭の言葉は、地震や噴火の予兆に怯える日本の現状に重なり、まさに不吉な相似象ではないかと思う。・・・」
堀田善衛の『定家明月記私抄』と『定家明月記私抄続編』を読んだ後で、更に『方丈記私記』を読んで、これらの本が同時期に書かれていて、この狂乱の時代が今と同じだと感じた。相次ぐ地震や原発の爆発が起き、小泉や安倍のような戯け男たちが、暴政の限りを尽くしているのに、庶民はその深刻さに気が付くこともなく、地獄を極楽と錯覚したままでいる。そうしたこの世の地獄が起きている時に、そうした環境から一歩離れて、日本の古典の『方丈記』や百人一首が作られた。だが、後世の人は古典を読むだけで、歴史の真の姿を見ようとせず、鏡像が狂気の古典の方を見て、その裏に潜んでいるものを忘れるは、不思議なことだと痛感したのである。
どうか健康でこの新しい年をお過ごしください。
藤原肇  Hajime Fujiwara


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9 「神聖数理学」序説 (Res:0)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 9
1千々松 健 :2015/09/12(土) 16:04:04
ラファエロが描いた「アテナイの学堂」の中央に立つプラトンは、右手の人差し指を天に向けて一本立てています。
彼が追求した真善美の一体化イデア論がイメージされ、万物は聖なる1から出来ていると云っているようにも見えます。
また、ミトラをカタカムナの思念(言霊)で解釈すると「三つが統合された場」と理解され、まさに真善美の三位一体となります。
ミトラはミロクに通じ弥勒と369がイメージされて行くでしょう。

『真はまこと、善は行為、美はその結果』と高橋信次は言い残していますが、
この新しい「神聖数理学」を既に言い当てていたのかもしれません。
『真はロゴス(論理)、善はレゲイン(論理の動詞形)としての行為、美はその結果の現象である陰陽太極図』
そして、数理では『黄金比、フィボナッチ数列、トーラス』、幾何では『▲■●』です。

更には、宗教と哲学と数学と科学とがすべて繋がる世界が見えてくるような予感もするのです。
2015.9.12

2千々松 健 :2015/09/21(月) 23:59:02
「神聖数理学」をこの秋に登場させると7月にある人に約束して以来2ヶ月が経ってしまいましたが、どうやらコスモスの花が咲くころに間に合いました。
タイトルには真善美を付加して「真善美と神聖数理学」にしました。文系と理系の融合の中に価値を見つけて行きたいとの願いが籠められています。
「思考道」というサイトにて色々と公開して来ましたので、恒例により今回も「真善美と神聖数理学」PDF19枚として発表いたします。
http://8w1hflkm.jp/sinsei1231.pdf

またこの機会に、改めて感謝すべき人々を出会いの時系列でご紹介させていただきます。(敬称略)
・越村信三郎:行列数学と会計システム
・大島正光 :健康科学と謎の領域
・佐藤敏夫 :神の数学とひふみ算
・藤原 肇 :宇宙巡礼とメタサイエンス
・松本英樹 :ピラミッド研究と黄金比
・吉野信子 :カタカムナの思念
・出口 光 :四魂の窓、志教育
その他、多くの方々にヒントを頂戴して参りましたこと、誠に有難うございます。
2015.9.21 敬老の日に


3千々松 健 :2015/09/26(土) 12:15:42
「科学に必要な想像力」について、朝永振一郎と一緒にノーベル物理学賞に輝いたファインマンが言い残しています。
『今まで証明されたコトと全く矛盾しないで、今まで考えられたコトと全く異なって、今まで見たこともないモノ・コトを想像する力こそが必要です。』(意訳)

また、誰が述べたかは定かではないのですが『未知のものを既知のもので説明するのみではなく、既知のものを未知のもので説明するのが科学である。』
兎にも角にも、我々が目指すものは、宇宙や生命系を記述するコンピュータ的なモデルです。それは方程式というよりは「アルゴリズム」と呼ぶべきものかも知れませんが、
そこは学際的な研究が必要とされる分野で、想像力や直観が要求されるでしょう。そして一見、変わったアイデアに対しても寛容であるべきです。
2015.9.26


4千々松 健 :2015/10/10(土) 21:37:36
この「神聖数理学」序説は、以降「真善美と神聖数理学について」というレスへ引き継ぎますので、よろしくお願いします。
2015.10.10


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10 因果律と三段階論と●▲■について (Res:67)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 10
1千々松 健 :2014/07/07(月) 17:35:21
「フトマニ数列群と神聖比例アルゴリズム」の後続として、ここに新たにレスを立ち上げますので、皆様よろしくお願いいたします。
「七夕に 願いを込める 三拍子」千松一色

69千々松 健 :2015/04/07(火) 23:24:12
ギリシャ語のロゴスの語源は三つの数の関係を意味しているというから、それは神聖比例の「φ:1:Φ」に違いありません。
また、レゲインはロゴスの動詞形で、本来は、自他を集約しながら下に、そして前に置くことを意味するとハイデッカーは推測し、
「まずそれは『置くこと』であり、現前するものを集約し、保存し、管理し、支配する」と説明しています。
(ヘラクレイトスの断片50について、ハイデッガーが「一即全という仕方でロゴスが現れる」と解説している箇所にて)

このことから類推すれば、フィボナッチ数列のアルゴリズムすなわちフトマニの「二つを足して次の間に置く」と「レゲイン」が同義であることは明らかです。
フトマニ数列から神聖比例(黄金比Φ)が生じるのですから、ロゴスの三数関係とそれを生じさせる動詞形のレゲインがまさに対応するということになります。
2015.4.7


70千々松 健 :2015/04/10(金) 21:13:52
藤原肇博士はよく「意味論」について述べられていますが、行間を読むとか、書かれていない事を読み取るとか、更には、不完全な翻訳に惑わされずに原文に帰るとか、語源を辿るかして、
その文脈が語ろうとしている本当の意味を読み取ることが大切であり、言葉をそのモノだけで解釈する無意味さを嘆いておられたのだと思います。
今般、哲学の巨人のヘラクレイトスとハイデッカーの短い言葉に接して、「ロゴスとレゲインの関係」を「黄金比とフィボナッチ数列の関係」に置き換えるという試みは、その「意味論」の一つの成果かもしれません。
『三数』の関係は『算数』の基本にもなる訳です。(サンサンの語呂もよろしいようで)
そして、●▲■の超三段階論において、▲黄金比、■フィボナッチ数列^2、●トーラス という関係が、論理(本質)、原因(実体)、結果(現象)の関係にカサネられるということが明白になってくるのです。
http://8w1hflkm.jp/123universJE.pdf
2015.4.10


71千々松 健 :2015/04/21(火) 23:37:28
「くしびなる」という言葉を知る。不思議な・霊妙なという意味があるという。
動詞形がクシブで、クシビは名詞である。
ヨロコブとヨロコビ
サケブとサケビと同様の関係でしょう。
その、クシブとクシビを漢字にすると、霊ぶ、奇ぶ、霊び、奇びとなります。
したがって、四魂の一つの「智」を象徴するクシミタマ(奇御霊)のクシに相当します。

この「クシビ」をカタカムナの思念で読むと「引き寄る、現象、根源からの出入り1次元」となりますから、
「全即一」すなわち「全ての現象は根源の一から成る。または本質の一から万物が生じる」の意味に理解されるのです。
2015.4.21


72千々松 健 :2015/05/06(水) 13:30:10
根本泰行さんのお勧めで、複素数平面でフィボナッチ数列を考えてみました。
Fn(1+i)=【0(1+i),1(1+i),1(1+i),2(+i),3(1+i),5(1+i),8(1+i),13(1+i),,,,】
とすれば、実軸と虚軸の中間すなわち45度の角度上で、伸びる直線が得られます。
0点からの距離はピタゴラスの定理で明らかなように【Fn√2】となります。
そこでnを(mod 9)で処理すると、0から8√2までの9つのポイント上を移動するだけになります。
そして、初項と第二項をx(1+i),y(1+i)でxとyを任意数にした数列すなわちフトマニ数列で考えても、
(mod 9)の世界では、ポイント上の移動の流れに四つの変化があるだけです。
従って、未来を変える方程式と呼んでいる【FMn≡FLKMchain(mod 9)】は複素数平面においても成立します。
2015.5.6


73千々松 健 :2015/05/06(水) 13:31:18
余談ですが、複素数平面でフィボナッチ数列を上記のように思考したところ、新たに奇数と偶数の二本の柱がイメージできました。
先ず、(1+i)は直角を挟む1:1の斜辺はピタゴラスの定理から√2になるのは明らかです。
次に√2の斜辺を45度i軸側に引き寄せると、i軸上に√2が来ます。
それを使用して、新たに直角を挟む√2:1で直角三角形を形成すると、斜辺はピタゴラスの定理で√3になります。
その√3の長さを実軸の1の線上まで引き倒すと(1+√3i)となります。
このそうな操作を繰り返すと、i軸上には偶数項での√nが配置され、実軸1上には奇数項で(1+√ni)が出現します。
1の幅を振り子のようにして、その先端が√1ずつ距離を伸ばしていく運動がイメージされます。
例えば、偶数項80と奇数項81の関係をみると
√80iと(1+√81i)です。1:√80:√81の関係は直角三角形で1^2+(√80)^2=(√81)^2のピタゴラスの定理が成り立っているのです。
1:4√5:9に変形すれば、奇しくも黄金比に必要な√5と(mod 9)の9と、さらには四つの数の流れの4という数値が揃って登場しています。
2015.5.6


74千々松 健 :2015/05/07(木) 21:19:52
数学者の岡潔が云っていた「不一不二」は「自己相似形」の系と考えて良いようです。
自分の内側を観察すると、自分の中に自分を含めた宇宙全体が存在してみえて、自分の外側を観察すれば、自分を包む宇宙全体が自分の中に存在して、宇宙全体と繋がっていると感じられる。
そんな相似象のシステムを指しているように思えますし、フラクタルな世界です。
そして、飛躍もありましょうが「全即一」すなわち「全ての現象は根源の一から成る。または本質の一から万物が生じる」の意味とカサネても良いでしょう。

それを解くに必要なキーワードは自己相似系を成立させる「アルゴリズム」であると思うのです。
私の超三段階論は「カタカムナ」との出会いによって「●(物質・生命体の現象=カタ)は、その見えないチカラの二次元的広がり(カム)の■実体を通して、核(ナ)という▲本質から出ている」という帰納法と
「ナという論理▲から、カムという原因■を通じて、カタという結果●が出現する」という演繹法のルートが形成され、更に、●即▲、▲即●は色即是空、空即是色や全即一、一即全とも同値になると考えれるように深化しました。
特に実体や原因となる■が重要となるのですが、「三次元●トーラスの現象は、二次元■フィボナッチ数列の実体を通して、一次元▲黄金比から生じる」という数学的、科学的な認識論の中核となる【FMn≡FLKMchain(mod 9)】は「未来を変えるアルゴリズム」になるはずです。
黄金比Φ=(1+√5)/2 が数式では√1あるいは1のみを使った連分数式を使って表されるという事実は、一次元黄金比が初めの一なるものの象徴でしょうか? くしびなり!
2015.5.7


75千々松 健 :2015/05/10(日) 22:16:15
【黄金比Φは「1」のみで表わされる究極の自己相似系である】
ヘラクレイトスの「万物は1から出来ている」の数学的な回答になると思われるものを
「カタカムナと超三段階論」としてマイホームページにアップ致しました。
黄金比は1のみを使った連分数ないしは、1の連平方根で表わされるという数学的な事実には驚きがあります。
カタカムナのナに当たるのが1です。カムはそれを2次元的に広げたものといえる「フィボナッチ数列ヒフミ九九算表」です。
その上下左右を連結してできるのがドーナツ形のトーラスで、そこで出現する現象をカタと呼ぶそうです。
「カムナガラの道」を神道と呼ぶようになったわけですが、■カムと▲ナをカミのチカラを借りて観つけようと努力する道場のことを意味したのでしょう。
http://8w1hflkm.jp/katakamuna3.html
2015.5.10


76千々松 健 :2015/05/12(火) 21:39:35
「宇宙は左回りの渦と右回りの渦しかない」とある日本人物理学者は述べています。
確かに、この宇宙はマクロからミクロまで全部が渦で出来ていてフラクタルであるのでしょう。
天才のレオナルド・ダ・ヴィンチが歯車(カム)によるエネルギーの移転や、水の流れの仕方に大変な関心を持っていたことが想起されます。
と同時に、メビウスの輪のように途中で180度回転していることを加味すれば、左回りのS極と右回りのN極とに、拡散と収斂をしながら、始めも無く終わりもなく回転していく世界がイメージされて来るのです。
これが、●カタ・■カム・▲ナの中の「カム」の位置にある実体ないしは原因を指しています。まさに左右の渦がカラム姿になりますね。
2015.5.12


77千々松 健 :2015/05/20(水) 23:01:37
郵便番号「240-0111」は「葉山町一色」で、葉山御用邸や一色海岸で有名なところです。
その一色とは「超三段階論」を誕生させた場所に大変相応しい地名でもあることに気がつきました。
ヘラクレイトスは「全即一、一即全」と言っていますが、それは般若心経の「色即是空 空即是色」と同じ意味です。
「一色」の地名に関連させると『色即一 一即色』になり、●から▲へ又は▲から●への直観ルートになります。
また、『色不異一 一不異色』は■を通る、前半は帰納ルート、後半は演繹ルートになります。
▲【一:空:Φ】の論理:本質:ナから、■【四つの数の流れ:レゲイン:フィボナッチ数列^2】の原因:実体:カムを経て、●【万物:色:トーラス】の結果:現象:カタが生じる。
古くから直観ルートとして一部の人が悟っていても、誰もが解るような仕方で(演繹法や帰納法)、■の原因や実体として解明しようと努力してきたのが、いわゆる哲学や科学のやり方であった訳です。
http://8w1hflkm.jp/katakamuna3.html
2015.5.20


78千々松 健 :2015/05/22(金) 22:10:52
華厳経の「一即多、多即一」の教えを西田哲学は取り入れていたわけですが、言葉だけで理解させようとする余り、難解になるのでした。もしも、数学や幾何学的な発想をもっと取り入れて、
図形やイメージを借りれば、簡単明瞭に広く万民にも理解されたのではないかと悔やまれます。
この「超三段階論」が出現した以上は、要するに「一即多、多即一」「一即全、全即一」「一即色、色即一」「空即是色、色即是空」「▲即●、●即▲」は全てが同一のコトであると理解されるのです。
そして、【本質>実体>現象、論理>原因>結果】の言葉を使用すれば上記は「本質即現象、現象即本質」「論理即結果、結果即論理」に重ねられるのですす。
これらは全てが「実体や原因」を飛び越した、直観:悟り:本覚:昇華:逆行列的アブダクションとも呼べるルートです。
しかし、誰もが解るようにするには、その「実体や原因」■を通るルートの解明が必要だったのです。
今ここに、黄金比とフィボナッチ数列(フトマニ数列群)と陰陽太極図(トーラス)が純粋数学として繋がったわけですから、数理哲学または数哲理学として、数学と哲学と宗教が深い所では切り離せないことが認識されるのです。
2015.5.22


79藤原肇 :2015/05/25(月) 16:51:29
明日から地球上の超遺跡の地わ訪れる旅に出ますが、それを前にして千々松さんの77)で、
超三段階論の興味深い図を見て、門出を飾るものに思え嬉しくなりました。
数千年の歳月が過ぎたその遺跡において、再びそれを見てどんな閃きを得るか大いに楽しみです。
今はそれがどこか明かしませんが、帰ってきてその印象記を書けるのを楽しみにしています。
導関数はそれこそデリバティブですから、そのおぞましい使い方により、
世界経済がガタガタになったことを思えば、これまたロゴスの使い誤りだと予感しています。
1の持つ力を軽視して弄んだことに対しての罰でしょうか。
カルディアの天文学はバビロンの栄華のはかなさを告げていたのかも知れません。


80千々松 健 :2015/06/14(日) 22:15:41
「神の数学」守護者さんこと佐藤敏夫氏にネット上で遭遇したのが7-8年前でした。
その後、藤原肇博士との出会いが有り、フィボナッチ数列と黄金比とフトマニ、ヒフミ算とひふみ神示、陰陽太極図とメビウスの輪とトーラス、
更にはカタカムナの言霊と「フィボナッチ数列ひふみ九九算表」の数霊とのコラボレーションへと進み、
▲黄金比<■フィボナッチ数列^2<●トーラスといった形霊による「超三段階論」を生むことが出来たのです。
振り返れば、私たちは、原因又は実体としての■を長い歴史の中で捜し求めていたわけです。
その■を今の時点で一つの式で表わすと「FMn≡FLKMchain(mod 9)」となります。
その意味を理解すれば、それぞれの科学分野で「未来を変える方程式(アルゴリズム)」となるコトでしょう。
そして、スピリチャルではなく、純粋数学的なメタサイエンスの世界が拓かれて行く予感がいたします。
2015.6.14


81千々松 健 :2015/07/04(土) 23:00:01
某紙の「フロントランナー」というシリーズで感心したコメントから
上野金太郎氏(50歳 メルセデス・ベンツ日本社長)曰く
『異質の文化の中で自分のやり方を見つけようと試行錯誤してきました。(中略)みんな異質で立場も違います。合わないからその都度変えるというデジタル的な感覚よりも、
目指す目的は同じだから、全体最適を追い求めるというアナログ的な感覚が大切だと思っています。』
要するに、左脳よりも右脳を優先させるというコトですが、更に補足すれば、トップに立つ者は戦術▲や戦闘■レベルで対応するのではなく、戦略●レベルで考える必要があるというコトです。
2015.7.4


82千々松 健 :2015/07/07(火) 21:54:52
「だから、主にいやしていただくために、罪を告白し合い、互いのために祈りなさい。正しい人の祈りは、大きな力があり、効果をもたらします。」新約聖書:ヤコブの手紙第5章16から
この場合の「正しい人」とは「主の義と共にある人」という意味で、その「主の義」とは「ロゴス=論理=本質」と考えてよいのです。
その「ロゴス」はギリシャ語の語源では「三つの数の関係すなわち比」ですから「φ:1:Φ」の黄金比が相応しい。
またロゴスの動詞形が「レゲイン」だとしたら、名詞形のロゴスが行動に移されて産出されるフィボナッチ数列に実体化していく訳です。
それらの数列ないしは数霊が、平面の広がりと更に立体的な広がりになるにつれて、様々なカタチが現象として構築されて行くのです。

愛や感謝に満ちた言葉により祈られた「水」の結晶が綺麗になる現象すなわち『江本理論:水からの伝言』は、音霊+数霊+形霊の統合された結果に違いありません。

『超三段階論』黄金比Φ<フィボナッチ数列^2<トーラス=▲<■<●
といった宇宙論を語るには「七夕」は相応しいかも知れない。

*余談ですが、例の「ヤコブの階段」は上向きと下向きが出会わない二重螺旋構造をしていたに違いないのです。
レオナルド・ダ・ビンチもそれには気が付いていたようです。
2015.7.7


83千々松 健 :2015/07/26(日) 12:27:32
藤原肇博士の「ニューリーダー」7月号の記事に寄せて

「私の『志=Kokorozashi』は、世界に通用する叡智をツールにして、未来に対して挑戦することです。
創意力と自由な発想に基づき、相互信頼と協力関係で支えあう明るい社会を築き、
次の世代が希望に満ちた快活な生活を送れるようにしたいのです。」

私が関与する具体的なツールは以下の5つです。
「カタカムナと超三段階論」
  http://8w1hflkm.jp/123univers1.pdf
「未来を変える方程式」FMn≡FLKMchain(mod 9)
  http://8w1hflkm.jp/FMn2013J14.pdf
「●▲■三拍子でワルツは踊ろう!」
  http://8w1hflkm.jp/Want-Plan-Action.pdf
「8W1H」
  http://8w1hflkm.jp/nine-what's.pdf
「21世紀マンダラモデル」
  http://8w1hflkm.jp/21st_Century_%20Mandala.pdf
2015.7.26


84千々松 健 :2015/08/01(土) 13:49:08
「直感」とは人が直接的に知見を得るために元々ある人間の能力で、通常の意味での合理性や感覚、あるいは記憶を使わずに得るものとウィリアム・カウツ博士は述べています。
スタート地点では「かなりストレート科学者」だった彼でしたが、熟練した直感を持つさまざまな人々との出会いから、新しい地平、熟練した直感力へと導かれたのでしょう。

この場合の「直感」は「intuition」を訳したものですが、科学との関連ですから、より哲学的な意味の含まれる「直観」の方が適しているように思います。
(ただし、カタカムナ的には同音なので意味は共通していて、文脈の中で多少ニュアンスが異なってくるという程度ですが)
「●▲■超三段階論」で言えば、直観とは●と▲が直接的に繋がることです。その中間に実体としての■を見つけようとして来たのが、まさに科学や哲学だったのです。

「一枚の概念図は一冊の本より優れていることがある」と信じている。<藤原肇博士>
http://8w1hflkm.jp/123univers1.pdf
詳細は
http://8w1hflkm.jp/katakamuna3.html
2015.8.1


85千々松 健 :2015/08/09(日) 16:30:04
2015年3月30日に、江本勝氏の遺志を継いでおられる根本泰行さんと鎌倉でお会いすることが叶いました。「出現する未来」という本に出会ったことが切っ掛けでした。ご縁に感謝です。
(以下は根本さんがFBに書いてくださったものの引用です)
根本泰行さんがアルバム「20150330 千々松健さんとのオフ会」に6件の写真(省略)を追加しました。
オフ会とはちょっと懐かしい響きがありますが、FBでお友達となった千々松健(ちぢまつ けん)さんが、是非、一度お会いしましょうとのことで、互いの自宅がそこそこに近くであることもあり、鎌倉駅の裏口(西口)で待ち合わせて、一緒にお茶を飲んだ後、夕食をご馳走になりました。
千々松さんは、この宇宙の成り立ちのもっとも根源的なところでの仕組みについて研究されている方であり、西洋的に言えば、聖なる幾何学的な部分とも関連すると思いますが、9を法とするフィボナッチ数列とその関連数列を使って、「21世紀マンダラモデル」という形で、数霊的にこの世界を解析されています。
また同時に、○△□の仕組みも取り入れられています。この3つの対応関係が私としてはとても興味深く、「超三段階論」と千々松さんは名付けられています。
 1.本質▲論理
 2.実体■原因
 3.現象●結果
この3つは実際には正三角形の頂点を占めています。

数理的・幾何学的には、1の「本質」は、黄金比φとその逆数であるスモールφに対応し、2の「実体」は、フィボナッチ数列とその関連数列から構成された、一種の魔方陣(「神聖方陣」と名付けられている)に対応するとのことです。
φはフィボナッチ数列の隣接二項間の比の極限値でもありますので、この対応関係は、無限と有限の関係にも似て、とても興味深いです。
そして3の「現象」は、陰陽図でもあり、トーラスでもある、とのことです。
トーラスの重要性について、私はドランヴァロ・メルキゼデクの著書やワークショップで、初めて知りましたが、最近では、「スライブ」などにも出てきますね。
そして、これら3つの要素に関連して、以下の3つの流れがあります。
 1→2→3 演繹(Deduction:デダクション)
 3→2→1 帰納(Induction:インダクション)
 3→1 逆行列的推論
    (Invertible-abduction:アブダクション)
興味ある方は是非、千々松さんが描かれた添付の図をご参照ください。
また千々松さんは、さっそくに「第四の水の相」も図の中に取り入れてくださっています。ありがたいことです。
     *
こうした世界の根源の仕組みについて、いろいろと語り合うというのは、一種の至福の時間ですね。
このような時と場を与えてくださった千々松健さんに深く感謝申し上げます。
根本泰行
愛感謝とともに


86千々松 健 :2015/08/30(日) 22:13:53
>85 に出てきます「第四の水の相」についての図形イメージと数理については下記をご覧ください。
幾何学的には正五角形で、数理的にはFLKM系列の中のKen系列を選択しました。
http://8w1hflkm.jp/H3O2.4.jpg
2015.8.30


87千々松 健 :2015/08/30(日) 22:16:01
「神聖数理学」序説 千々松 健
『多層構造でできたホロコスミクスは、基盤にあるのが「フィボナッチ数列による法則の支配」であり、立体的には「卜-ラス」の概念に示されるような「外が内になり内が外になるメカニズムになっている。
20世紀の冒頭に生まれた相対性理論の本質は、ニュートン力学を部分化したものであった。 一方、20世紀の最後に登場したホロコスミクス理論は、アインシュタインが触れなかった光速30万㎞の枠外に、「幽霊層の場Ghost Field」の存在領域を規定したことで、究極的に宇宙が卜-ラス体(三次元多様体、輪環体、円環体)であることを示すものである。
「幽霊層の場Ghost Field」すなわち、「無」と「空」を含むこの統一の場の理論は、立体的にあらわすと、卜-ラス体となり、ブラックホールとホワイトホールを含み、易経における太極図がそこに出現している。』
これは、2000年1月に藤原肇博士が発表された「ホロコスミクス」からの引用です。

新しい「神聖数理学」の基本は、その昔から神聖比例と呼ばれた黄金比Φと、それを生むフィボナッチ数列による法則の支配にあります。
「フィボナッチ数列による法則の支配」が「トーラス」を生む過程が今までは充分には明らかにされてこなかった訳ですが、2008年に公開した「21世紀マンダラモデル」が発端になって、トーラス化の仕組みと陰陽太極図の実体が明らかになりました。
それは●▲■の超三段階論における■(原因かつ実体)を解明したことになります。
▲を黄金比の一次元とすれば、●のトーラスは三次元に相当しますから、■は二次元が想定されることになります。
そこで『フィボナッチ数列で二次元を考える』という思考回路に入りました。
先ずは算数の「99算表」をイメージして、フィボナッチ数列を行と列に採り、掛け算をして表に数値を入れてみます。
それから全ての数値を9で割った余りに置き換えます。その手法はヒフミ算やカバラ算と同様で、数論的には(mod 9)となりますが、全てが24で循環することが判明したのです。コンパクトに表現できるのです。
そうして、FMn≡FLKMchain(mod 9)という「未来を変える方程式」又は「未来を変える合同式」「未来を変えるアルゴリズム」が誕生したのです。
それは「自己組織化アルゴリズム」と呼んでも良いし、万物がその仕組みによって生成されていると考えて良いのです。
http://8w1hflkm.jp/katakamuna3.html
http://8w1hflkm.jp/21st_Century_%20Mandala.pdf
2015.8.30


88千々松 健 :2015/09/08(火) 23:12:02
哲学者である西田幾多郎の「善の研究」は、要するにプラトンの言う「真善美」の中央に位置する善を研究したものです。
哲学者でもなく数学者でもない市井の者が「神聖数理学」を提唱することには、驚きと批判もあるでしょうが、その点はご容赦願います。
その核心は「善の数式化」です。西田は言葉の表現で留まり、難解でしたが、ここにビジュアル化と数式化が加えられた訳です。
注) FMn≡FLKMchain(mod 9) 【神聖比例(黄金比)を生ずるフィボナッチ数列に代表されるフトマニ数列群は、法を9とするモジュラー算術で数理処理すると、全てが24で循環する四つの数の流れ(FLKM系列と呼ぶ)のいずれかと合同になる】

『真(しん)はまこと、善(ぜん)は行為、美(び)はその結果である』高橋信次の残したその言葉はまさに云いえています。
『真はロゴス(論理)、善はレゲイン(論理の動詞形)としての行為、美はその結果の陰陽太極図(トーラス)』となるのです。
カタチとしては▲真・■善・●美で、●は美しい花のイメージですし、美しくあるべき地球もイメージされます。
まさに高橋の『神理』を幾何学と代数学で示したものが『神聖数理学』となるのです。
http://8w1hflkm.jp/sinsei123.pdf
2015.9.8


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11 フィボナッチ数列や律動とラチオについて (Res:212)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 11
1藤原肇 :2006/01/28(土) 18:04:05
今日はモーツアルトが生まれて250年目だが、不遇で終わった天才の誕生日を迎えたのに、故郷のザルツブルグにはウィーン・フィルが訪れて、記念演奏会を行っているのに参加できなくて残念至極。20代の頃はノイエヤー・コンツェルトを味わうために、フランスからウィーンに雪の高速道路で自動車を駆ったことは、『オリンピアン幻想』の中に記録が残っているのだが・・・。それに、30代にも大晦日に国立オペラ劇場で「フレーダー・マオス」を楽しみ、その後でステファン・プラッツで新年を迎え、見知らぬ人とシャンパンを飲み交わしてから、互いに乾杯と抱擁をしあった思い出もある。
それにしても、冬のオーストリアは石畳の下から伝わってくる底冷えが厳しく、冷え込みは還暦を過ぎた身には厳しすぎるし、「年年歳歳ひと同じからず」の戒めの通りだ。と言うわけで、避寒地のパームスプリングスの砂漠に留まり、視力の衰えと高い血圧を養うことにして、モーツァルトの誕生日を祝うことにしたのだが、幸運にもニューヨークからの嬉しい贈り物があった。ベルリン・フィルがカーネギーホールに出かけてきて、交響曲38番の「プラハ」を演奏するし、それをFMの公共放送が中継放送をするという。そこで「プラハ」を聞きながら掲示板に書き込みを始めた次第である。
そして、丸山政男先生が執拗低音(バッソ・オスティナード)にこだわり続けて、丸山史学において重要な意味を付与した「古層」という概念が、マガマガしい響きをわれわれに伝えたことを思い出した。それはナルシスティックな自己顕示に結びつくと、ワグナーのあの鼓膜を叩く騒音の洪水になり、それを喜ぶゾンビたちが主役になって、ワルプルギスの夜の宴になるという意味だ。今の日本は小泉やホリエモンのようなゾンビが乱舞して、狂気と言える異常精神がまかり通っているが、それらは時代の最下層に潜んでいるべき存在である。だが、ゾンビや執拗低音が自己顕示をすることで、ヤマトニズメーションによる亡国のブロセスを生み出すのであり、それが我々が生きている間に実現してしまった。こうした精神の腐敗と退廃を防腐する特効薬としては、心が天のリズムと共鳴することによって、フィボナッチ律動と結びつく均衡の中で、モーツァルトの旋律に耳を傾けることであり、今日はその記念すべき瞬間と結びつく日になった。
そこでこれからアゴラ的な雰囲気の広がりの中で、律動を始めラチオや共鳴という世界だけでなく、その反対の唸りや呪いまでも含めて、誰でも気楽に議論できるスレッドを開き、モーツァルトの生誕250年を記念したいと思う。

214千々松 健 :2012/04/01(日) 23:05:07
東京は4月に入っても「桜の花は何処?」といった今日この頃です。数年前までは入社式後に近くの公園でほぼ満開に近い桜の花の下で新入社員と集合写真を撮っていたのですが、今年はそんな光景は無理ですね。
「神聖ベクトル平衡体」との繋がりで考えてしまうのですが、一般的に「ベクトル」と言えば、人と組織の関連でベクトル合わせが大切であると言ったりするように「目的達成のための方向性(ねらい)」を意味しています。
幾何学の分野では「空間における大きさと向きをもった量」を意味していて、特に回転を考える場合には、その軸との関係性に於いてベクトルの概念は重要になるのです。どの様な円錐がカタチ造られるのかが問われるからです。
さて、人材育成について以前から考えていたことをこのベクトルがらみで言い換えてみたいと思います。
『人間力とは「知=ロゴス、情=パトス、意=エトス」の3軸ベクトルを合わせた総合ベクトルである』
それにカタチの基本である●▲■を当てはめてみれば知:▲、情:●、意:■になります。また「神聖ベクトル平衡体」は菱形八面(▲を二つ組み合わせたのを菱形とみる)と正方形が四面(■)から出来ていますし、短軸と長軸で回転させることから●が生じます。
さて、組織としての国のカタチはどう考えたら良いのでしょうか? 「白銀比ベクトル平衡体」「黄金比ベクトル平衡体」「神聖ベクトル平衡体」等に変容させた「キー」を考えるとすれば、菱形(その対角線の比率)が大切なコトが理解されるでしょう。従って▲知=ロゴスが他の■意=エトスと●情=パトスを導くと言っても良いのです。一国のリーダーにはその点が解る人物を選ばなければならないのです。


215千々松 健 :2012/04/04(水) 23:33:08
「神聖ベクトル平衡体」は回転して見ると長軸と短軸の長さの比がΦ:1で、長軸回転体と短軸回転体の体積の比は1:Φになります。菱形の対角線の短長の比が重要になってくるのですが、それを図にしてみましたのでご覧ください。
菱形8面と正方形4面で構成される12面体の展開図の一部となります。松本英樹さんがピラミッドに関して三角形の転がし問題を出されていたコトとも関連するかも知れませんね。
また菱形の短い方の対角線を囲む角度の範囲は90度を超えて135度未満になることも理解されるのです。
http://homepage2.nifty.com/thinking-way-8W1H/Vector12.pdf


216千々松 健 :2012/04/05(木) 18:29:02
>215 の最後の一文は誤りですのでカットいたします。
「また菱形の短い方の対角線を囲む角度の範囲は90度を超えて135度未満になることも理解されるのです。」


217千々松 健 :2012/04/05(木) 22:44:45
『また菱形の短い方の対角線を囲む角度の範囲は90度を超えて135度未満になることも理解されるのです。』
これは、再度工作により実際に確かめたところ、誤りではなく正解でした。皆さんを迷わせてしまい済みませんでした。
本来「ベクトル」は角度と長さを持つので、それに従う表現にした方が良いと思われますので、コトのついでに追加します。

菱形8面+正方形4面=12面体において、菱形が正方形に等しくなる場合を<角度45度(tanθ=1)、長さ√2>と表示すれば、黄金比ベクトル平衡体は<tanθ=Φ、長さ√(Φ+2)>、白銀比ベクトル平衡体は<tanθ=√3、長さ2>、神聖ベクトル平衡体は<tanθ=√(Φ+2)、長さ√(Φ+3)>を持ち、最大値は<角度67.5度tanθ=2.4142=√2+1、長さ2.613>となる。
(名称については、短軸・長軸での回転体の体積比から付けていますので、元の平面とは違うので注意が必要です)
67.5度−45度=22.5度の範囲でベクトルが動いているコトが解りますが、この「22.5度」の意味は一体何でしょうか?


218松本英樹 :2012/04/06(金) 07:34:41
>217
360度÷2のn乗において、n=4の時

360 / 16 = 22,5

折り紙を4回折りしてもできるのですね φ(^π^)Φ


219千々松 健 :2012/04/08(日) 14:01:58
よく知られている「菱形十二面体」は「等比ベクトル平衡体」において正方形を菱形に統一した立体に相当します。
対角線の比が1:√2の白銀比が特徴です。球に外接するので回転体は短軸と長軸の差は無く1:1になりますから、両方共に「等比ベクトル平衡体」の仲間と言えるでしょう。
同じように「菱形十二面体 第二種」は「黄金比ベクトル平衡体」において正方形を菱形に統一した立体に相当します。
対角線の比が1:Φの黄金比が特徴です。球には外接しませんので回転体は短軸と長軸の比は1:√Φになります。両方共に「黄金比ベクトル平衡体」の仲間と言えます。
さらに面白いことには、同じく黄金比になっている「菱形三十面体」は球に外接するので回転体が1:1になることです。

藤原肇博士の「ホロコスミックス理論」のト―ラスの基本となるであろう「立方八面体=ベクトル平衡体」の探索から始まって、菱形化、黄金比化、回転体への発展となり、ピタゴラスの定理、プラトン立体、アルキメデス立体、三角関数等々を一廻りした「宇宙巡礼」をしましたところ、ちょうど復活祭とお釈迦様の誕生日が重なる4月8日を迎えました。
良いコトが起きますように。


220千々松 健 :2012/04/12(木) 22:18:28
電気関係で正弦波交流計算をする場合には回転ベクトルや複素数平面が考慮されるので、大きさと方向を持つベクトル(vector)はフェーザ(phasor)形式で扱うのが普通のようです。
それに従えば、複素数平面で直行形式の(1+i)はフェーザ形式では「√2∠45度」と示せるし、それをn乗すると45度毎に√2倍で拡大して螺旋を描く様子が見てとれます。
 http://homepage2.nifty.com/thinking-way-8W1H/(1+i)%5En.pdf
そこで、複素数平面に黄金比を導入すると、直行形式の(1+iΦ)は0からの距離はピタゴラスの定理と黄金比の性質から√(1^2+Φ^2)=√(1+Φ+1)=√(Φ+2)となるので、フェーザ形式では「√(Φ+2)∠約58.3度」と示せます。それをn乗すると、約58.3度毎に√(Φ+2)倍に拡大しつつ螺旋を描いて行く様子が観察されるでしょう。
同じく、直行形式(1+i√Φ)はフェーザ形式「Φ∠約52度」となり、それをn乗すると約52度毎にΦ倍に拡大して螺旋を描いて行きます。
このnを時間の関数とすれば、時間の概念も見えて来そうです。

また、宇宙物理学者ポール・ディヴィスは回転ブラックホールに関して『質量^2と回転速度^2の比が黄金比になるとき、負から正までの特殊な熱を放つ』と述べていますから、
最近注目されている「ト―ラス体」や「新エネルギー」を考察するには「黄金比ベクトル平衡体、神聖ベクトル平衡体、黄金比ベクトル平衡体供Ν掘廚覆鼻慍金比フェーザ平衡体』と言うべき立体群とその回転体(長軸と短軸は90度の関係)が重要な鍵となるでしょう。

黄金比から構築された「大ピラミッド」やベクトル平衡体を秘めた「フラワー・オブ・ライフ」は、その様な「カタチ」を人類の未来のために残しているとも解釈されるのです。
ところで電気関係と言えば、直流送電方式を推進したエジソンは有名ですが、対抗する交流送電方式を主導したニコラ・テスラは余り有名でないのは、今から考えると不思議な気がしますね。


221千々松 健 :2012/04/13(金) 23:46:36
先日は松本英樹さんから360度÷16=22.5度のヒントを頂きありがとうございました。尖塔部分が45度の円錐は中央回転軸との角度は半分の22.5度になる訳でした。

さて、ガウス平面(複素数平面)は横軸xに実数を縦軸yに虚数を採用しているから、直行形式でz=x+iy、フェーザ形式を使うと(z=re^iθから)r∠θとなります。
そこで一歩進んで、黄金比の平方根を虚軸に埋め込んで「z=x+i√Φy」のうちi√Φを1単位と見立てれば、先の(>220)直行形式(1+i√Φ)はフェーザ図では「Φ∠45度」に落としこめるのです。そして、それを9乗すると360度回転して9倍に拡大した相似象が描かれるのです。

少し動態幾何学的な発想を活かせば、虚軸の後ろに左巻きで渦巻きをして遠ざかりながら、時間に比例して自己増殖組織が現れるというようなイメージになるのです。そこでの45度は平面に投影された角度でしかないのです。
更に、逆に考えて投影されるであろう角度を常に45度に固定し、奥行きを√Φ、Φ、√(Φ+2)等の単位で立体化すれば『黄金比フェーザ平衡体』も扱いやすくなるし、45度の半分の22.5度の軸角度で回転していると理解されるのです。


222千々松 健 :2012/04/14(土) 22:27:55
誰かに間違いを指摘される前に、自己修正をしておきます。
>221「それを9乗すると360度回転して9倍に拡大した相似象が描かれるのです。」
これは9倍に拡大ではなく「16倍に拡大」が正解です。
(√2)の8乗は16になりますから
http://homepage2.nifty.com/thinking-way-8W1H/(1+i)%5En.pdf
を見れば明らかなコトですが、念のため。


223千々松 健 :2012/04/16(月) 22:18:41
このレスも223を数えるほどになりました。223と言えば√5≒2.23620679、、、の覚え方「富士山麓にオウム鳴く」が想起されます。フィボナッチ数列を産む黄金比の(1+√5)/2=Φには欠かせない数字ですね。
フィールズ賞を受賞された広中平祐氏は、多様体の特異点の解消問題について、私たちにも分かり易いようにと、立体交差点を例にされて、それを真上から見ると車はぶつかるように見えるが、真横から見ればスムーズに流れていることが解るという意味のコトを述べておられた。今考えると90度向きを変えて観察するコトの大事さが示唆されているのでした。

ところで、円周率を使ったラジアン表示(360度=2π)では、90度はπ/2、45度はπ/4、22.5度はπ/8と簡単に表わせるのでベクトルや回転体を扱うには大変便利です。
「ホロコスミックス理論(Holocosmics)」のト―ラス(Torus)を、もしも複素数三次元で『黄金比フェーザ平衡体』の回転として観るならば、21世紀の科学をまさにメタ・サイセンスへと“回天”させるコトができるのではないかという幻想を懐いています。


224千々松 健 :2012/04/22(日) 16:42:13
<宇宙と生命の成長バランス>
黄金分割を成長させていくと、成長した部分と全体の比率はどこをとっても黄金比になる。つまり、全体との比が常に一定になるように成長している。そして、そこにフィボナッチ数列が現れてくる。
また、フィボナッチ数列とピタゴラスの定理の関係性、すなわち1から始めるフィボナッチ数列の第n番目の数値をNとした場合、N^2+(N+1)^2=(√2N+1)^2=2N+1 が成り立つことは注目に値する。例えば、3^2+5^2=(√34)^2=34、【1,1,2,3,5,8,13,21,34,55,89、、】となり直角三角形の辺の長さに関する等式【a^2+b^2=c^2】が成立していてピタゴラス数が登場していることが良く解る。
http://homepage2.nifty.com/thinking-way-8W1H/pythagoras/P&F1.html

そして、フィボナッチ数列は90度毎に回転しながら螺旋を描いて拡大していく姿となり、自然界ではオウムガイがそのカタチを象徴しているのは良く知られている。
http://homepage2.nifty.com/thinking-way-8W1H/pythagoras/P&F2.html

さらに、法を9とするモジュラー算術を使ってフィボナッチ数列を操作すれば【1,1,2,3,5,8,4,3,7,1,8,0,8,8,7,6,4,1,5,6,2,8,1,0】という陰12+陽12=24で循環するコトが理解されるし、1+8=9、2+7=9、3+6=9、4+5=9、、 9≡0(mod 9) となり、FLKM系列の4つの流れでプラス極とマイナス極が引き合うようにバランスしている姿として観るコトができる。

http://homepage2.nifty.com/thinking-way-8W1H/The_21st_Century_Mandala.pdf


225千々松 健 :2012/04/23(月) 21:21:50
昨夜のNHK「宇宙の渚」第1集では、国際宇宙ステーションからNHKの超高感度カメラが捉えた雷の発生時に極まれに起こるという、地球から宇宙への放電閃光現象である「スプライト」を見ることができ、とても感動した。
http://www.nhk.or.jp/space/nagisa/
カミナリは天から地上へ落ちてくるものと思いきや、場合によってはその電気の通り道が生じた瞬間に、逆に天へ向かって昇っていく現象もあることを知り得た。
それはまるで、ヤコブの見た夢に登場する階段(二重螺旋階段に違いない)のように、天使が降りたり昇ったりする通路を想起させる。また、レオナルド・ダ・ビンチゆかりのシャンポール城の二重螺旋階段においても然りです。

地球上の水が海から蒸発して雲と成り、やがて雨や雪として地上に降り、山から川を通ってまた海に戻り、という循環をしているのと同じように、雷という電気エネルギーが地表と天空(宇宙の渚)を往き来している姿を観察できた。
それらは確かに全体としてはト―ラス状に捉えるコトができるように思われる。


226千々松 健 :2012/06/07(木) 22:43:17
モーツァルトが大好きだった吉田秀和が98歳で永遠の眠りに就いた。
音楽評論のスタートに位置する「主題と変奏」で秀和は次の様に書き残している。
「ぼくは、音楽がすきだった。いってみれば、音楽は、ほとんど数学的思考の厳密と透明をもちながら、心情と感覚の世界を通じて、陶酔と忘我を実現してくれるものだ。音楽を注意ぶかくきくとき、ぼくらの精神はいつもよりはるかに目覚めているが、同時に目覚めていればいるほど、ぼくらの陶酔はふかくて、全身的だ。」
ここの『ほとんど数学的思考の厳密と透明をもちながら』という表現は特に注目したい。ピタゴラス音階を持ち出すまでもなく、音の調和には黄金比が潜んでいるのだし、リズム(律動)は呼吸や脈拍の仲間でもあるし、それらがストレスを解放してくれる何かを持っているのだと思う。


227asa :2012/06/08(金) 00:10:55
「音楽は、ほとんど数学的思考の厳密と透明をもちながら」と言う表現に
ついては、まさしくその通りなのかも知れません。
自分は、高校の頃から吹奏楽部に入った経験から、君が代の演奏にも参加
した経験から、日本の伝統の奥ゆかしさを感じ、サッカーの国際試合等の
様々なところで君が代が流れると、日本人として大いに誇りに感じるし、
他国の国歌に対しても、日本との文化の違いというものを乗り越えて、
日本の国旗である日の丸と共に、他国の国旗というものに対しても同様に
敬意を表してあげることが出来ることを、日本人として大いに誇りに思う
ことが出来ます。
しかしながら、君が代斉唱に対して、口パク等で歌わない人をこっそりと
監視して処罰する等して、強制的に歌わせようとする動きに対しては、もう
呆れてしまうし、幾らでも歌いたくなくなるのは当然のことで、自分なら
全員が起立して、誰一人として歌わない雰囲気の方が遥かに望ましいし、
全員が起立して歌う雰囲気の方が、何だか薄気味悪く感じてしまうのでは
無いでしょうか。
何処かの国であれば、「歌わなければ、お山(強制収容所)行き」なんて
言うことと変わり無いものと思えば、それこそ、君が代斉唱に対してブー
イングしたり、日の丸を焼いたりする一部の外国人と全く変わらないと
思うと、恥ずかしい限りでしか無いと思えば、幾らでも白い目で見てやり
ながら無視することの方が、遥かに賢いのでは無いでしょうか?
ちなみに、中国の国歌を聞いたところでは、3連府のリズムが使われている
様ですが、実際のところは中国人の方と一緒に演奏する機会等があれば、
聞いてみたいところではありますが、中国の三国志等の伝統から取り入れ
られたのかなと感じるところはあるのですが?
吹奏楽で演奏する分には、誰も歌わなくても、喜んで君が代を演奏すること
が出来るし、音楽というものには国境なんか無くて当然のことだと思えば
世界中の全ての国歌を幾らでも演奏する機会があれば、喜んで演奏して、
外国人の方々に歌わせてあげることに誇りを感じると共に、日本人として
君が代斉唱を強制しようとしている連中に対しては、「歌いたくないが、
歌いたければ、どうぞ歌って下さい。」と言ってあげれば良いし、そうで
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


228千々松 健 :2012/06/15(金) 22:16:13
両部曼荼羅ないし両界マンダラは金剛マンダラと胎蔵界マンダラのペアである。
金剛(界)の方は九会マンダラとも言い九恵ないし九重(クエ)となり、九進法の神の数学の九の道理に通じるし、胎蔵界の方は螺旋の生命知である生理に通じる。
そして「21世紀マンダラ」では道理が即ち<神聖方陣>で生理が即ち<ラセンモデル>に該当すると考えると解り易いと思う。
http://homepage2.nifty.com/thinking-way-8W1H/21st%20Century%20Mandala.pdf
http://homepage2.nifty.com/thinking-way-8W1H/The_21st_Century_Mandala.pdf
このようにして、易経の陰陽、両界曼荼羅、太極図、ト―ラス、21世紀マンダラたちがフィボナッチ数列と黄金比とmod9の数学理論をバックにして繋がっていくのです。


229千々松 健 :2012/06/18(月) 21:17:39
6月17日サントリーホールにて前橋汀子のヴァイオリンの音を鑑賞する。特にツィゴイネルワイゼンは忘れがたい、演奏活動50周年を記念した午後のコンサートに彼女の友人の誘いで出かけた。アンコールでのタイスの瞑想曲を聴いて何故か涙が出て仕舞った。7月9日に吉田秀和さんのお別れ会の場となるここサントリーホールとの通時性かもしれない。
また丁度その夜には、1月19日に水戸芸術館で開催された水戸室内管弦楽団の小澤征爾指揮のモーツアルト「ハフナー」と宮田大のハイドンのチェロ協奏曲をNHKのTVで聴けた。斎藤秀雄譲りのチェロから25歳の宮田はとても良い音を出していた。
戦後すぐに「子供のための音楽教室」を創めた人々(斎藤・吉田・入野義郎ら)の夢が世代を超えて確実に引き継がれて花開いているのを感じ取れた好い一日で、父の日の記念にもなった。


230千々松 健 :2012/06/20(水) 22:48:44
音楽評論家で思い出される次の3人は共に鎌倉に縁があります。
ベートーベンを語った山根銀二とハイドンを語った大宮真琴は共に扇ヶ谷に長く住んでいたし、モーツアルトを語った吉田秀和は鶴ヶ丘八幡宮前の雪ノ下に晩年は居ました。
いわゆる文化人が好んで住居を構える鎌倉の魅力は何かと考えてみたことがあります。人によって色々あるでしょうが、私は気候が一番であると思う。一日の内で海風と陸風が交互に吹くことが多く、一日の気温が比較的に安定しているから過ごし易いと体が感じるようです。
ただし潮風は湿気を運ぶので、特に谷戸に入るとカビが生じ易いし、海に近すぎると砂浜の砂や塩分が直接入って来てしまいます。その点、稲村ケ崎に居た西田幾多郎や小坪のマンションに居た川端康成は難儀したことでしょう。
それらを避けてか?西田の友人の鈴木大拙は北鎌倉の方でしたし、小林秀雄は市内を転々とし、江藤淳は西御門で、平山郁夫は二階堂の方でした。
いずれも故人となって居られますが、生前に鎌倉の魅力を直接語ってほしかったという想いがいたします。


231千々松 健 :2012/06/21(木) 20:55:55
鎌倉幕府の三代将軍であった源実朝は歌人で有名なので、武人と言うよりも文人であった訳ですが、八幡宮の石階段上で銀杏の樹に隠れていた甥の公暁に28歳の若さで暗殺されてしまったのは大変残念でした。
ヒポクラテスの「芸術は長し、人生は短し」とおう言葉を思い出せば、実朝の魅力が芸術家たちを鎌倉という歴史的な場に引き寄せているのかも知れませんね。
その樹齢千年と言われた大銀杏が2010年3月10日に春の突風で倒壊してしまいましたが、その1年後の2011年3月11日に千年に一度と言われる巨大地震の東日本大震災が発生しているのは悲しい事実です。
*小倉百人一首 第93番 鎌倉右大臣 源実朝
「世の中は 常にもがもな 渚こぐ あまの小舟の 綱手かなしも」
<一年中で一番、昼は長し、夜は短しという夏至の日に>


232千々松 健 :2013/05/07(火) 22:11:44
>230 以降の鎌倉つながりで
所謂鎌倉文化人と呼ばれる人達は、自分の住む場所としての「鎌倉」について語ることが余りなかったように記憶します。
「鎌倉の魅力は何ですか?」という質問が為されていかったのかも知れない。それが今回、世界遺産登録に失敗した遠因なのかも知れないと考えると無念でたまらない。

穂高連峰に囲まれたカミイコウチ(神憩う地)が上高地の地名になったと同じように、カミマクラ(神枕)あるいはカミクラ(神蔵:神座)が鎌倉に変容したと理解するならば、三方を山に囲まれて、南側が海という要塞的地形から“神様が枕を高くして安心して暮らせるところ”という意味が込められているのです。従って、神の子である人様(ひとさま)もそのように暮らせる(暮らしたい)スポットとして鎌倉があり、それが鎌倉の大きな魅力なのでしょう。


233千々松 健 :2015/08/16(日) 14:22:07
この「フィボナッチ数列や律動と比について」レスも大分お休みしていましたが、7年前の記述を一部引用しながら、再開したいと思います。

2008.5.29 千々松 健
「重々帝網」の華厳の世界が、実は数の並びという単純な「仕掛け=システム」でもって秩序化されていることが目に見えて来るという訳です
2008.6.2 藤原 肇
 メビウスの輪がホロコスミックスの多次元展開で宇宙の構造であり、それが天界の音楽としての役割を演じているだけでなく、その再帰性の持つ入れ子構造がフラクタルなので、そこにフィボナッチ数列が刻印されていると感じています。
2008.6.2 千々松 健
 英国の理論物理学者ロジャー・ペンローズは「宇宙は整数のみから組み合わせの作用だけでつくられている。すなわち比・足し算・引き算という単純な算術演算だけで創られている」と言う。

2015年の段階では、それらは全て真実であるということが解ります。
http://8w1hflkm.jp/%CE%A6%CF%80FM%EF%BD%8E.pdf

整数であるフィボナッチ数列とルカ数列とを比較して、一項目ずらした比率は黄金比と√5の比率になるとこが理解されるでしょう。有理数の比が無理数同士の比に等しくなるというのは不思議ですが、マクロに観れば見るほどに近似していくという姿には無限世界がイメージされます。
また、合同式の考えから9を法とするモジュラー算術を活用すれば、全ての数が0から8までの一桁の数値で表現できます。(=ひふみ算、カバラ算)
そして、黄金比を生じるフィボナッチ数列に代表される「フトマニ数列群」は無限に在るのですが、この一桁化のアルゴリズムを活用すれば、全てが24項で循環する「四つの数の流れ」即ちFLKM系列のどれかに合同となるのです。
数式的には FMn≡FLKMchain(mod 9) と表わしています。
http://8w1hflkm.jp/pythagoras/FLKM8.html


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12 フトマニ数列群と神聖比例アルゴリズム (Res:100)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 12
1 名前:千々松 健 投稿日: 2013/07/15(月) 09:57:26
<コトとモノあるいはコトバとカタチについて>のレスに一応の区切りをつけて、新たなレスを作りました。それはこの夏、現役の数学者で著述家でもあるイアン・スチュアートやマリオ・リヴィオの一連の著作に触発されたからです。
数字は沢山出てくるでしょうが、決して高等な数学領域ではないので、その点よろしくお願いします。

81 名前:千々松 健 投稿日: 2014/05/04(日) 23:48:55
iPS細胞やSTAP細胞で云われる『細胞の初期化(リプログラミング)現象の本質』とは一体何でしょうか?
確かに「宇宙の真理は■でイメージされる数学で示される」としたなら、やはりそれも数学的な説明が必要になるはずです。
そこで、私の我田引水的な仮説を以下に述べたいと思います。

『未来を変える方程式』あるは『未来を変えるアルゴリズム』と呼ぶ【 FMn≡FLKMchain(mod 9) 】という数学式をキーにして思考します。
フィボナッチ数列がベースで、分化する前の細胞に相当すると考えます。そのF数列を2倍にして出来るのがルカ系列で、同じく3倍したのがケン系列で、4倍にしたのがミチコ系列です。
(mod 9)の世界では5倍以上は、いずれもFLKMの4つの系列のどれかに帰着する(合同である)と考えられるので省略しますが、倍数の増えていく変容が分化と同義になると考えます。そしてその変容による自己組織化は多種の組織を生み出すわけです。
しかし、ベースはF数列なのですから<何かのきっかけ>でF系列に戻ることが可能になると考えるわけです。
それは、数学で云えば、因数分解して答えを出したり、行列数学の逆行列を掛けて元の姿を探るのと似ているのかもしれませんね。
そのようにして[順序+逆序=秩序]が成立し、回文のごとくに再生医療も可能となるわけです。

参考「宇宙巡礼」1994年 p160
 :張錦春氏の[MACOCAM=宇宙の動態自己修復多層循環性の幾何学化]:中国式名称「意気象の数理合一法則」
 :藤原肇博士の[宇宙の一体性原理=ホロコスミックス]
2014.5.4

82 名前:千々松 健 投稿日: 2014/05/07(水) 21:30:21
ゲーテ作『ファウスト』の「悲劇の第一部 夜」から(447〜453)
『まあどうだ、すべての物が集まって渾一体を織り成し、
一物が他の物のなかで作用したり活力を得たりしている。
天のもろもろの力が昇ったり降りたりして、
互いに黄金の桶を渡し合っている。
それらは祝福の香りも高く羽ばたきしながら、
天から降って下界をつらぬき、
諧調をなして一切万有の中に響きわたるではないか。』
 相良守峯訳 岩波文庫P38を引用しました。

「黄金の桶」や「諧調」の表現からは、実にフィボナッチ数列のラチオである神聖比例(黄金比=Φ)が出現し、「万有の中に」黄金比が秘められているコトが読み取れます。
また「一物」と「一体」からも、黄金比=Φが「1」という数字のみから成る連分数や導関数で表現されるという「大宇宙の標(しるし)」を読み取らねばならないでしょう。
2014.5.7

83 名前:千々松 健 投稿日: 2014/05/07(水) 22:42:12
江戸時代の思想家である安藤昌益については、高校の日本史で習った程度の受験知識しかなかったし、彼の「自然真営道」を発見し評価した狩野亨吉の存在も実は一昨日まで知らなかったのです。
しかし、安藤昌益のエッセンスである「四行」と「三回」について、昨日直観しました。
それは「FLKMという4つの数の流れ」が四行すなわち「木火金水」に、また「●▲■の流儀」が三回すなわち「逆気・通気・横気」にカサネられるというコトです。

更に偶然にも、FLKMの4つの数の流れの頭文字に注目すれば、MはMizu=水、KはKin=金、LはLight=火、残るFはFiber=繊維≒木と「木火金水」に繋がるのです。
また、下記のPDFでも分かるように、●から▲へが逆気、▲から■へが通気、■から●へが横気、という「三拍子でワルツは踊ろう!」の回転構造とも一致しているのです。
http://8w1hflkm.jp/Want-Plan-Action1.pdf

84 名前:千々松 健 投稿日: 2014/05/07(水) 23:21:01
「千々松 安藤」でWeb検索したところ下記がヒットしました。

「理は利よりも強し」藤原肇を引用した下記ブログです。
http://ameblo.jp/asuma-ken/entry-10820154411.html

* ハーバード・ノーマン (Normann E. Herbert1909〜1957)
 日本生まれのカナダの外交官であり、安藤昌益の研究で知られているが、50年代のマッカーシー旋風の犠牲になり、エジブト駐在カナダ大使の時に飛び降り自殺した。

そして、最後に添付されていたのが下記のレスで、どうやら検索に掛かったようです。
<日本の回天>千々松 健
『人間力とは智仁勇である』「智」は知識・論理・思考、「仁」は仁義・愛情・感情、「勇」は勇気・行動・意志をそれぞれ意味しています。この智仁勇は武士道にも見られるが、元は中国の孔子に遡り「三宝」といわれていたそうです。人間が基本的に身につけるべき「三つのOS(ロゴス、パトス、エトス)」なのです。
従って、合理に非ず、友愛に欠け、勇気の無い、すなわち三宝を持たない人物は、いかなる組織の長にも向かないと言えるのです。

何か不思議な縁を感じざるを得ません。
2015.5.7

85 名前:千々松 健 投稿日: 2014/05/09(金) 22:11:36
この一、二週間、【細胞の初期化(リプログラミング)現象の本質】を思考する中で、二つの出会いがありました。
1)『「四行」と「三回」による包括的循環思想』これは東條榮喜氏の下記報告書にある安藤昌益の考えをマトメた表現です。
    http://www008.upp.so-net.ne.jp/shonan/20140302docx.pdf
2)『すべての物が集まって渾一体を織り成し、一物が他の物のなかで作用したり活力を得たりしている。』これはゲーテ「ファウスト」からです。

これら東洋・西洋の巨匠の言葉に触れる機会を得たことに感謝しつつ、改めて、外中比、神聖比例、黄金分割、黄金比などと言われて来たΦ(ファイ)を想うのです。
そして、Φを生み出す【フトマニ数列群】の中において、唯一「0」(ゼロ)という数から始まるコトから特異な存在である真のFn(フィボナッチ数列)に注目せざるを得ません。
そして、【順序+逆序=秩序】の本質は、畢竟、Fn数列とそれを法を9とするモジュラー算術で表わした【Fn系列】に基本系があり、順序によりそれを基点にして成長・拡大して変容を遂げる皆々は、実はあるときに、内蔵する秩序である【Fn系列】によって、逆序が働き、元の基点であるFn数列に戻る、すなわち初期化が起こるというコトと理解したのです。
すると『未来を変える方程式』としての【 FMn≡FLKMchain(mod 9) 】は大変重要な意味を持ってくる訳です。
ラファエロの描いた「アテナイの学堂」が想起される藤原肇博士の『生命知の殿堂』の【生命知】とは、まさにこのような現象を理解するコトに他ならないのではないかと、今は考えています。
2015.5.9

86 名前:千々松 健 投稿日: 2014/05/14(水) 22:51:20
数年前には三浦梅園の「一、一の条理学」に出会い、フトマニ図が想起され、
この度は安藤昌益の「四行と三回による包括的循環思想」に出会うことが出来ました。
東條様の資料公開に感謝しなければなりません。

7年ほど前から黄金比を生む数列であるフィボナッチ数列を考察するようになって、
思いもよらないさまざまな事柄が、実は深いところでは関連しあっているように感じております。
最新のものは「未来を変える方程式」です。
http://8w1hflkm.jp/FMn2013J.pdf

宇宙巡礼の掲示板
「フィボナッチ数列の殿堂」への道のレス187番から
http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/study/2491/1232567829/

187 :千々松 健:2011/11/11(金) 21:10:16
富永仲基の「加上説」と三浦梅園の「一、一の条理学」にヒントを貰いながら考えた。
どうも共通する点は日本古来の「フトマニ」の思考法にあるようだ。
先ず1と1とが一つとなって新しい1となり、次には新しい1と直近の1とが一つとなって次の世代の1となる。
それを繰り返す操作がまさにフトマニであり、フィボナッチ数列のオペレーションと同じだ。
そこには次々という時間の概念が入ることになり、旧来の説を元にして、新たな説がカサネられて行く
「加上説」とも相似すると考えた。
フトマニの教えは一畳と一畳とを並べて一坪とする建築様式にも引き継がれたであろうし、
正方形の折り紙を半分にしたのを半紙と呼んだのもそうでしょう。
また、このヨコとタテが1対2の比になるのは、クフ王のピラミッドの王の部屋にも通じます。
その1対2の関係からはピタゴラスの定理で√5が生じることが判るし、
黄金比(1+√5)/2 を折り紙で折る出すことが簡単であるという事実からすれば、
フトマニと神聖比例(黄金比)は連環している訳なのです。
そのような視点からすると、三浦梅園の使用した円形の図(「玄語」の基本形など)はフトマニ図を想起させるもので
ーーーーーーーーーーーーー
注)上記中の「オペレーション」は今では「アルゴリズム」に表現を変えています。
2014.5.14

87 名前:千々松 健 投稿日: 2014/05/14(水) 23:02:39
「FLKMという4つの数の流れ」を「四行」すなわち「木火金水」にカサネて、頭文字の共通性を探り、MはMizu=水、KはKin=金、LはLight=火、残るFはFiber=繊維≒木とした訳ですが、このFiberは多少無理があると思っていたところ、知人からForest=林の方がより適しているとアドヴァイスされましたので、早速に修正します。
また、KのKinはKimに変えて、定番は次の通りにします。
F: Torest :木
L: Light :火
K: Kim  :金
M: Mizu  :水
2014.5.14

88 名前:千々松 健 投稿日: 2014/06/03(火) 22:41:21
一部訂正ついでに
 F: Forest :木:フィボナッチのF
 L: Light :火:ルカのL
 K: Kim  :金:ケンのK
 M: Mizu  :水:ミチコのM

<未来を変える方程式>
FMn≡FLKMchain(mod 9)
その意味:【神聖比例(黄金比=Φ)を生むフトマニ数列群(フィボナッチ数列はその特殊例)は、法を9とするモジュラー算術(mod 9)で処理すると、24項で循環する4つの数の流れ(FLKM系列)のいずれかに合同となる 】
2014.6.3

89 名前:千々松 健 投稿日: 2014/06/03(火) 22:43:37
<理由と原因と結果について>
●▲■のイメージ思考を進めていく中で、2012年には武谷三男の三段階論と遭遇して、現象論が●、実体論が▲、本質論が■のイメージになると認識しました。
そして、鈴木大拙が仙僂良舛い拭△□の書画を欧米に紹介する際に、それを所蔵する出光佐三からThe Universe(宇宙)が良いとアドバイスされたと知って以来、宇宙という漢字は空間(宇)と時間(宙)の統合ですから、●▲■との関連をずっと考えてきたのですが、
2014年6月1日の早朝に、やっとその答えが出ました。結論を先に述べますと、○が空間、□が時間で、残る△は空間と時間とを繋ぐ「何か」となりました。
もともと、●は自然/循環、▲は理論/弁証法、■は人工/作動とイメージしているのですが、理論を理由に置き換えると由は宙の字の要素ですし、同じく由の字が含まれる抽出というのはじっくり時間を掛けて行われますから、どうも▲も時間に関係するようです。
一方、時間は時の流れというプロセスですから、コンピュータを作動させるプログラムに相当しますから■は似合います。その流れを作り出す理論/理由が▲と位置づけられそうです。
空間は結果として出てくるカタチで、球体やトーラス体ですから●になるのは良く理解できます。
そして、因果律すなわち原因と結果の関係からすれば、結果は●の自然現象で、原因は■で、その理由が▲となると理解されるのです。
更に付け加えれば、結果は果実をイメージして●ですし、原因の因の字は四角い囲みになっていますから■で、有限性が示唆されていますし、▲は弁証法に関係しますから●と■とを弁証法的に止揚する姿の▲なのでしょう。
2014.6.3

90 名前:千々松 健 投稿日: 2014/06/03(火) 22:55:51
<逆序+順序=秩序>と安藤昌益の三回<逆気・通気・横気>のカサネ
●▲■の三拍子でワルツは踊ろう!の再登板
http://8w1hflkm.jp/Want-Plan-Action1.pdf
●から▲へが逆序/逆気、▲から■へが順序/通気、■から●へが秩序/横気に相当すると考えれば、ワルツのステップ移動が「三回」に相似象になるのです。
不思議に位置関係もピッタリしています。
そして、クライマックスは●がトーラスという空間で、▲が神聖比例で、■が4つの数の流れ:FMn≡FLKMchain(mod 9)という時間です。
http://8w1hflkm.jp/seigou2013.gif

91 名前:千々松 健 投稿日: 2014/06/03(火) 22:57:10
以前に「Cosmic Wisdom」を研究するために必要な「Intelligence」について
第一グループ Imaginative, Intuitive, Insight.(想像的で直観的な洞察力)
第二グループ Inspirational, Inductive, Inference,(霊感的で帰納的な推理力)
第三グループ Intrinsic, Interrelated, Integration,(本質的で相互関係のある総合力)
と9つの「I」でマトメたことがありました。
これも、実は第一グループは●、第二グループは▲、第三グループが■に相当すると考えてよさそうです。
そうすると、「●▲■の三拍子でワルツは踊ろう!」そのものがインテリジェンスの修練(収斂)になるのかもしれません。
2014.6.3

92 名前:千々松 健 投稿日: 2014/06/04(水) 14:14:09
<インテリジェンスの収斂と人材輩出>
科学においては「原因と結果、その関係を説明する因果律」を検証する思考法は重要ですが、
理由・原因・結果の3つの構造で思考する方が、よりインテリジェンスの獲得には良いと思われます。
その意味で、「 ●▲■の三拍子でワルツは踊ろう!」と収斂されたインテリジェンス(9つのIで纏めた要素)を修練することが肝要となると思うのです。
優秀な人材を輩出するためには、現行の教育機関にはあまり期待しないで、「私塾」のカタチの方が望まれるでしょう。しかも、松下村塾ではなく緒方洪庵の開いた「適塾」がモデルとなりましょう。
2014.6.4

93 名前:千々松 健 投稿日: 2014/06/04(水) 14:16:20
<因果律を徹底検証するコトの意義>
結果としての現象には、それをもたらす原因があるはずです。
原因の大まかな仮説を持ち、事実の体系を発見し、現象にいたる過程を、演繹的・帰納的に因果律を推論して行かなければなりません。
そのアプローチでは、原因たる事実を最大漏らさず収集し、ひとつひとつを丹念にバランスよく吟味し、「それによって本当にこれが起きるのか」という批判的な視点を持って推論を重ねる必要があります。
自然科学の場合は、多くは実験が可能なので、最適条件がそろえば再現が可能になるはずです。
2014.6.4

94 名前:千々松 健 投稿日: 2014/06/05(木) 22:57:48
「質量^2と回転速度^2の比が黄金比になるとき、負から正までの特殊な熱を放つ」と宇宙物理学者ポール・ディヴィスが回転ブラックホールに関して述べていますが、
それと「宇宙は二乗数で出来ている」との仮説を考え合わせれば、時間^2と空間^2の関係には黄金比Φが秘められているに違いありません。
また、1^2+3^2=10:1次元の時間の二乗と3次元の空間の二乗を足せば1+9=10次元となります。
通常の4次元世界の外にある6次元分は超ヒモ理論的にはコンパクト化されていて見えないとされていますが、
その説明として考えてみたのです。
3行3列の表で上下または左右から3分の1ずつを折り畳んだカタチをイメージすれば良いのです。それも裏と表に折れば断面はZ型になり、バランスが取れると思われます。
でき上がった物は通常に見る角度からすれば、3コマすなわち3次元にしか見えないと言うことになるわけです。
●▲■で思考すれば、●の空間と■の時間の関係が▲の黄金比に集約されるというコトなのです。
やはり、▲の黄金比(神聖比例)が秘められた「大ピラミッド」は、古代人の偉大なるメッセージであったのですね。
2014.6.5

95 名前:千々松 健 投稿日: 2014/06/06(金) 18:25:26
有名な「ヨハネによる福音書」の冒頭聖句『初めに言があった。言は神と共にあった、言は神であった。』について、
ロバート・ローラーは「神聖幾何学」の書で次のように興味深く述べています。

「聖ヨハネは創造の瞬間つまり最初の分離についてこう書いた。『初めに言があった』(ギリシャ語で〈言=ロゴス〉は三項の比例関係を意味する)、「言は神と共にあった」(「神と共に」という語句は「神の中に」とも読める)、「言は神であった」。これら三つの語句を詳細に眺めれば、それらが<神聖比例>の幾何学的含意を直観的に記述していることがわかる。」

このギリシャ語の意味から類推すれば<ロゴス=三項の比例関係>とは【0.618:1:1.618】または【φ:1:Φ】のコトに違いないと少なくとも私は考えています。
従って宇宙創造の初めには、▲でイメージされる神聖比例があって、それが理由となって、すべての原因と結果が出現していると言えるのですね。
2014.6.6

96 名前:千々松 健 投稿日: 2014/06/08(日) 23:20:51
再度、ヨハネの福音書の第1章、第1節から第3節までを引用します。
『初めに言があった。言は神と共にあった。言は神であった。この言は、初めに神と共にあった。万物は言によって成った。成ったもので、言によらずに成ったものは何一つなかった。』

『初めに言があった。』これは【φ:1:Φ】という3項の比例関係である真理を表わしています。(理由)
『言は神と共にあった。』これは【φ:1:Φ】という真理は神の中にあった。(原因)
『言は神であった。この言は、初めに神と共にあった。万物は言によって成った。』これは万物は【φ:1:Φ】によって(由って+因って)成ったコトを示しています。(結果)
【φ:1:Φ】は神聖比例(黄金比)です。φ+1=Φ、1+Φ=Φ^2、(ただしφ≒0.618、Φ≒1.618)のように、隣同士を次々に足していくとフィボナッチ数列を代表とするフトマニ数列群が生じるわけです。
このように聖書をギリシャ語に基づいて読みこなせば、ロゴスが数学的に理解されるはずです。
さらに●▲■の流儀を応用すれば、▲がΦという理由、■がFMn≡FLKMchain(mod 9)という原因、●が万物(トーラスのイメージ)という結果となります。
そして、仙僂描いた○△□の仏教的宇宙像と、ヨハネによるキリスト教的宇宙創造論とが、ここでイメージ的に一致するのです。
2014.6.8

97 名前:千々松 健 投稿日: 2014/06/18(水) 13:54:50
【 ●▲■ :Theory of The Universe 】
現象論・実体論・本質論という武谷三男の三段階理論について、図形の基本の円形・四角形・三角形を当てはめて考えた上に、安藤昌益の三回(逆気、通気、横気)の考え方をヒントにして、原因と結果の因果律に理由を加味した結果、ここに新たに「千々松健の三段階論」とも言える内容のものを完成させました。
2012年に考えたコトと実体論と本質論の形が逆になっていますが、今回の方がより新しく進化しているはずです。A4一枚のシートに描いてみました。なお、実体あるいは原因を示す四角形イメージのFMn≡FLKMchain(mod 9)については「未来を変える方程式」を参照ください。
http://8w1hflkm.jp/123universe.pdf
http://8w1hflkm.jp/FMn2013J.pdf
2014.6.18

98 名前:千々松 健 投稿日: 2014/07/04(金) 23:22:23
学校教育目標の共通性を再認識する機会がありました。
「考える子 行動する子 仲良くする子」(某小学校)
「かしこく やさしく たくましく」(某中学校)
順序は違いますが「智仁勇」という三要素の人間力養成を目標としていることが解ります。
▲(智:かしこく、考える子)=よく聞き、よく考え、創造性豊かな子になろう。
■(勇:たくましく、行動する子)=自主的・意識的に行動し、責任感が強い子になろう。
●(仁:やさしく、仲良くする子)=思いやりの心を持ち、助け合い励ましあえる子、お互いを認め合う子になろう。
2014.7.4

99 名前:千々松 健 投稿日: 2014/07/04(金) 23:45:36
“宇宙は二乗数からできている”と言う仮説を信じるならば、
「Fn^2」という考え方は重要であると思われます。
それを『フィボナッチ数列全体を二乗したもの』と定義します。
Fnを行と列に並べて、99算のように掛け合わせたものです。
「21世紀マンダラモデル」の神聖方陣は、実はそのような結果を(mod 9)処理したものになっていた訳です。
2014.7.4

100 名前:千々松 健 投稿日: 2014/07/07(月) 09:16:56
この<フトマニ数列群と神聖比例アルゴリズム>のレスは約1年が経過して100番目になるのを機会に、一旦終了させて新しいレスに移りたいと思います。
2014.7.7

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13 “Once upon an Olympian time" (Res:61)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 13
1 名前:掲示板管理人 投稿日: 2008/01/07(月) 01:06:24
藤原さんより、『オリンピアン幻想』の英語版の「まえがき」6呂里Δ繊∈能蕕琉讚鰐椶鮓開いただきました。
残りは本が出てからのお楽しみということになりますが、「オリンピック精神、公正さ、紳士道」というテーマを
議論する場として、スレッド“Once upon an Olympian time”を設けますのでよろしくお願いします。



<、『オリンピアン幻想』の英語版「まえがき」の一鰐椶療修衂佞院
Preface

**
It is said that a traveler goes abroad to discover himself, and that he discovers wisdom after making many journeys through wilderness and frontier territory that no one else can make for him. In this sense, my experience of studying abroad in my mid-twenties at the University of Grenoble in France blessed my life with fortune colored by rich substance.
When I got very tired after long days in the classroom, the best books to recreate my stressed brain were always books of Goethe’s poetry and Greek mythology. Since I was a young boy, I loved to read travel accounts and old legends from around the world, and I felt very excited whenever I saw a first chapter begin with “Once upon a time…” When I was growing up, my most admired hero was Apollo, who is the god of the sun, light, healing, music, poetry, prophecy, and truth.
Half a century later, it is a great pleasure to write a book preface with the sentence “Once upon an Olympian time, there was a group of twelve gods including Zeus, his wife Hera, and their family and relatives, who were said to live half way up Mount Olympus…”
After millions of years of cosmic time, the Greek people started the first Olympic Games in 776 B.C. at the small village of Olympia. Originally, the Games were a religious festival to honor both Zeus, who is king of the gods, the ruler of Mount Olympus, and the god of the sky, thunder, and justice, and his wife Hera and the other gods of Mount Olympus. The sanctuary of Zeus is Olympia, where there is the Olympic stadium and the temple of Zeus. The temple of Zeus once housed a gigantic ivory and gold statue of Zeus that was one of the seven wonders of the ancient world.
The ancient Olympic Games were only for male participants who spoke Greek and were held at Olympia from 776 B.C. to 393 A.D. The Olympic Games were hosted at four year intervals and used the term ‘Olympiad’ for the period between the Games.
Fifteen-hundred years later, the tradition of Olympic Games was revived in 1896 by the French nobleman Baron de Coubertin, who conceived of an international sport competition to promote athletes. Coubertin adopted the motto “Citius, Altius, Fortius,” which means “Swifter, Higher, Stronger.” This wonderful sentiment inspires athletes from all over the world to achieve.
The current Olympic Games are an international multi-sport event comprised of the Summer and Winter Games. A celebration known as the cultural Olympiad was also established to include cultural events such as art, music, architecture in the modern Olympic movement. Thus the Olympic Games are much more than the world’s largest sporting event. They are also an international political and cultural colossus.

42 名前:尾崎清之輔 投稿日: 2010/02/28(日) 23:31:28
かしましい冬季五輪も漸く残り1日を迎えるのみとなりましたが、競技そのものよりも背景などに興味深い内容が存在すると考える小生は、ちょっとした頭の運動(…と申し上げるほどのことでもございませんが…)をしておりました。

前回トリノ開会式のトゥーランドット「誰も寝てはならぬ」と同曲を使ったフィギュアから2年後の北京五輪を推測させたり、今回バンクーバーのフィギュアの007から2年後のロンドン五輪を推測させたりすることはともかくとして、その他にも数多くの興味深い事象があったことにお気付きの方々もいらっしゃることと思います。

開会式ではMichaelle Jean総督がカナダ国家元首(…正確にはイギリス国王または女王が国家元首のため代理になりますが…)として、オリンピックの開会に向けて高らかに宣言をしておりましたが、ご存知の通り、Michaelle Jean総督はハイチ出身の黒人として初めてカナダ国家元首(代理)に選ばれた方ですし、開会式に先立つこと1ヶ月ほど前にはハイチで大地震が発生したこと、また隣国アメリカでは更に先立つこと1年ほど前にオバマが史上初の黒人出身のアメリカ大統領に就任したこと、などが小生の頭の中を駆け巡っておりました。

そのような流れの中、開会式では4種類の先住民の方々が4人ずつ出てきて、各々4つの大きなトーテムポールの下でオリンピックへの賛辞を呈しておりましたが、このセレモニーに何か不思議なものを感じ取った小生は、現地の友人知人らをはじめ若干調べておりましたが、まだ完全に裏が取りきれたわけではないものの、あまり時期を経てしまうと「六日の菖蒲、十日の菊」になりかねないことからアーカイブ的に書き留めさせて頂くことにしますと、カナダの先住民(部族)は正確には4種類ではなく100種類以上いることは当地に居住している方々でしたら周知の事柄であること、開会式に招かれた4種類の先住民である、リリワット(Lil'wat)、マスクエアム(Musqueam)、スコーミッシュ(Squamish)、ツレイル・ウォウトゥス(Tsleil-Waututh)、を、日本のTVでは、First Nations、Metis、Inuit、などという順番で(カナダの先住民族を)紹介していたようですが、招かれた先住民族の方々はいずれもFHFN(Four Host First Nations)という形にオーガナイズされていたことは、前回トリノ閉会式のときに次回バンクーバーに向けて紹介されていたことに端的に表わされていたのではないかと思います。

そして、開会式会場の氷上にはFNHNのシンボルマークが大きく描かれておりましたが、氷上に描かれたシンボルマークはその真ん中部分が実際のシンボルマークの真ん中部分よりずっと大きく、上下左右の4つの円形の図柄とほぼ同じ大きさの円形が描かれていたことに、「五輪」を別の側面から捉えなおすことができる何かの示唆が含まれていたのではないかと感じさせられました。

◆Four Host First Nations
http://www.fourhostfirstnations.com/

43 名前:尾崎清之輔 投稿日: 2010/02/28(日) 23:39:11
(※前項からの続きです)

ところで、カナダのTVでは開会式に出られた先住民族の方々を「数ある中の4つ」という表現で紹介していたとのことですが、数多くの中の先住民(部族)からたった4つの部族だけがオリンピックを応援しており、他の部族はオリンピックに反対しているという情報(しかも元々先住民の多くはオリンピックに反対しているとのこと)も入ってきておりましたが、理由は申し上げるまでもなくお金や利権絡み、ということになるそうです。

加えて日本ではニュースはもちろんのこと全くと言って良いほど話題に上っていなかったようですが、当地では先住民に限らずオリンピックに反対している人も沢山いるという話も入ってきておりました。
お金も無いのにお金を費やして、その分税金を上げたり子供の教育費等を削っていたりしているのがその主な理由の一つと伺っております。

44 名前:尾崎清之輔 投稿日: 2010/03/01(月) 00:27:09
42.の後半部分で小生が記した内容を若干敷衍させて頂くにあたり、今から半年ほど前に園田義明さんのブログにおいて、非常に冴えた目を持つコメンテータとして小生が敬服している投稿者の方が表の記事として取り上げられたURLをご参考までにご紹介させて頂きたいと思います。
このコメンテータの方の記事の行間を精読すると、先の投稿で小生が言わんとしている要点との間に幾つかの共通点が見出されるのではないかと考えておりますので、ぜひご一読頂けますと幸いです。

そして、この後は皆様の叡智に満ちた洞察力に期待しつつ、国際政治とその上層を司る世界の潮流を捉えた上で、忌憚なき意見交換ができたら楽しみがより増しますね。

45 名前:尾崎清之輔 投稿日: 2010/03/01(月) 00:32:49
上記投稿で肝心のURLを紹介し忘れてしまいましたので「園田義明めも」より以下記事をご紹介させて頂きます。

◆グローバリスト vs 今西錦司「棲み分け理論」(Blondyさんより)
http://y-sonoda.asablo.jp/blog/2009/08/16/4520456

46 名前:千々松 健 投稿日: 2010/03/01(月) 10:55:59
バンクーバーオリンピック開会式の聖火台への燈火の場面で、機械仕掛けで跳ね上がるべき4本の支柱が揃わないで3本の支柱のまま中央の聖火台に火がつきました。一本が故障でしていたことは、その時点では余り気がつきませんでしたが、そのあと会場の外で大会中ずっと灯されていた本物は4本の柱が攀(よ)じる様に支えて、中央の聖火台が燃えていましたから、やはり4+1=5であったのです。
オリンピックの五輪マークの5と言う数値と、今回、尾崎さんに教えていただいたFNHNのシンボルマークを考察してみました。すると、十字を切り、その特異点を中心に円を描くと交差する中心も含まれるので5輪と成ります。正三角形で正6面体を作ると頂点は5個になりますが、その正6面体は或る視点から見ると直接見える頂点が4つで裏に隠れた頂点が1つになります。4+1=5です。

これらは動態幾何学をイメージする訓練になりますね。例のセフィロト(生命の樹)もこのような超立体的な考察がなされるとよいのではないでしょうか。また五重塔の九つの法輪との関係は以前他のレスで述べたことが有ります。そうして独楽の回転とラセンモデルやニュートリノの「カタチ」に行き着くのではないかと夢想しています。

47 名前:秋月悠人 投稿日: 2010/03/07(日) 04:55:33
他のスレッドへ投稿した方が適当かと思いましたものの、内容の連続性を若干考慮した方が宜しいかと考え直したことから、まずはこちらのスレッドへ投稿させて頂きます。
千々松様が仰せの正三角形による六面体は正多面体にはならないとは思いますものの(正六面体は正方形による正多面体)、この六面体の頂点が5個で、或る視点から見ると直接見える頂点が4つで、裏に隠れた頂点が1つとなり、4+1=5、になる、というお話は大変興味深く拝読させて頂きましたが、“裏に隠れた1つの頂点“の部分に更に興味を惹かれた拙生は、この六面体を上下の正三角形が非対称となる角度から見て平面投影させると、どこかで見たことのある図形を発見することが出来ました。有難う御座います。

48 名前:千々松 健 投稿日: 2010/03/07(日) 21:18:26
<プラトンの立体>
秋月さんのご指摘に感謝しつつ、訂正を入れさせていただきます。
>46「正三角形で正6面体を作ると頂点は5個になります。その正6面体は」の個所は正しくは「正三角形で正四面体を作り、それを2個合体させた6面体の頂点は5個になります。その6面体は」に訂正します。
「プラトンの立体」で有名な正多面体は、正三角形からは正四面体と正八面体と正二十面体の3つが生まれ、正四角形(正方形)からは正六面体(立方体)1つ、正五角形からは正十二面体が1つで、合計5つのみでした。
視点を少し変えるだけで、色々なカタチに見えるのは不思議ですね。投影することや、透かして見ることや、更に多次元化をすることでも面白い出会いだ有りそうです。
それにしても、一方向の視点しか持ちえなくなってしまうことは避けたいものですね。
<半分に合わさって折れるカタチと正多角形について>
お雛さまの菱餅飾りに因んで、平面の正多角形について折り紙をイメージしてみました。
正三角形は3本、正四角形は4本、正五角形は5本、、、正九角形は9本の折れ線で重ねられることが判明します。頂点同士の対角線ではなく「対称線」と定義しますと、それは頂点の中間点を突き抜ける場合もあります。そして、正N多角形に対しての対称線はN本あるのです。
また、奇数に該当する正多角形は全て1回折りで対称性は終わります。4N多角形の場合は理屈では何回でもカサネ折りが可能となります。実際、正6角形は2回まではカサネ折りができるので試しに折ってみてください。
ついでに「FNHNのシンボルマーク」も「FHFN」が正しかったので訂正します。

49 名前:千々松 健 投稿日: 2010/04/01(木) 21:10:33
バンクーバーの次に冬季オリンピックが開催される予定の場所は黒海沿岸のソチという都市です。
ソチはイランとロシアの間にあり、黒海とカスピ海に挟まれた「通路」に当たるグルジア、アルメニア、アジェルバイジャン等の国々に近く、チェチェン紛争の起きている地域にも近いので緊張の絶えない地帯です。
また西欧での唯一の仏教国(チベット仏教)と言われるカルムイク共和国にも極くに位置しています。
それらを考えると地政学的に言っても宗教的にも、この4年間が平穏に過ごせるようにと祈るばかりです。
ーーー以上は3月19日に投稿を予定していた内容です。
ところが、29日にその祈りを砕くようにチェチェン独立派によると見られる自爆テロがモスクワの地下鉄で発生してしまいました。
地下鉄サリン事件は15年前の3月20日でしたから、首都+地下鉄+テロが重なって何だかいやな気持ちになっています。

50 名前:T.N. 投稿日: 2010/06/13(日) 02:13:49
 サッカーワールドカップ南アフリカ大会が始まり、日本の試合は14日からですが、ネットにおける予想はプロ
のスポーツライター、アマチュアのブログを問わず、日本の3戦全敗(よくて1分2敗)で固まりつつあるようです。
ネットには個々の選手、監督、サッカー協会への批判が溢れかえっていますが、既に1勝を挙げた韓国との違いは、
世界標準を意識して取り入れているかどうかにあるようです。

51 名前:T.N. 投稿日: 2010/07/01(木) 02:50:35
>50 3戦全敗と思っていた日本が、決勝トーナメントに進出し、4試合楽しめたのはよいのですが、試合内容
はどうか。FIFA.comのデータから、日本と同じく4試合戦った韓国と、ボール支配率(ポゼッション)を比較すると

韓国 50 43 54 54 平均50.3%
日本 45 39 43 42 平均42.3%

大雑把にいえば、韓国が相手とほぼ同じ正攻法で戦ったのに対し、日本は開幕直前にようやく決まった守備中心の
戦術が当たったという感が強い。

 サッカーに限りませんが、韓国が結構痛い目に遭いながらも、世界標準を積極的に取り込み、自らの強みにしよ
うとしているのに対し、日本は国内の独自性に固執しているように思われます。独自性といっても、藤原氏の表現
を借りれば、普遍性に裏付けられたものかどうか。ただ単に他と違うというだけでは、コレクター向けの希少価値
以上のものとはならないのではないか。

52 名前:T.N. 投稿日: 2010/07/13(火) 01:16:37
 ドイツの水族館のタコによる予想が、W杯のドイツ戦7試合と決勝戦の勝敗を全て的中させました。私などは
日本が3戦全敗と思っていたのでタコの足下にも及びませんが、このタコ、勝利の予想については英雄扱いでも、
負けを当てられた国のファンからは”料理してしまえ”というような反発を生み、水族館側もある程度本気で警備
の心配をしなければならない状態になっているようです。
 さて、もしこれがタコではなく、スポーツの試合の勝敗ではなく政治や経済について、歯に衣着せぬ発言や著述
を行う存在だったらどうなるか。予言者を迫害するのではなく、不都合な情報も適切に活用できるようなシステム
が作れればと思うのですが。新記事「国際舞台で存在感を喪失し続ける日本」で触れられている、フィードバック
やフィードフォワードの考えが参考になるような気がします。

53 名前:asa 投稿日: 2011/08/18(木) 14:50:27
「さて、もしこれがタコではなく、スポーツの試合の勝敗ではなく政治や経済について、歯に衣着せぬ発言や著述
を行う存在だったらどうなるか。予言者を迫害するのではなく、不都合な情報も適切に活用できるようなシステム
が作れればと思うのですが。」

予言者の迫害と言えば、あのノストラダムスの大予言についても、本人の死後に何かとこけおどしの様な儀式によって
まともな解釈を禁じる様なことも、同じでは無いでしょうか。
特に、日本こそが全人類の救世主となるなんて予言は、当時のヨーロッパ人にとって、誰も信じることなんかできる筈
も無いし、多くのキリスト教徒にとっては、イエス・キリストこそが救世主であるということを根本的に覆し、極めて
反逆者に近いものだとして抹殺されても、何らおかしく無いのでは無いでしょうか。
ユダヤ教であれば、「エホバの神」であるし、イスラム教であれば、「アラーの神」でありますが、では日本ではと言う
と何もありませんよね。(恐らく、各自が勝手に信じている神様や仏様のことだと存じますが、一部の連中は天皇陛下を
祀り上げようとしているに過ぎないのですが、これ自体が無宗教国家に過ぎないと言えば、確かにその通りだと思います)

日本人としては、確かに気分は良いかもしれませんが、日本人は得体の知れない民族であり、いざとなれば
何をしでかすのか分からない様な民族にしか見られていないとすれば、当然のことだと考えております。

ただ、今回の東日本大震災や福島第1原発事故を教訓に、日本はもう経済的には衰退し国際競争力から取り残
され、存在感も失うことになっても、何処かの亡国を反面教師として、国際社会にご迷惑をお掛けする事無く
静かに暮して行けるだけの、小さな国となって、将来は物騒な原発は無くても良い社会にすると言う方向性を
で、エネルギーや食糧の自給率を幾らでも高め、デンマークの様な社会福祉国家として再生して行くことが出
来れば、もうそれだけで十分では無いかと感じられますし、その方が、変な戦争に巻き込まれることも無く、
国際社会から絶大な信頼を得ることが出来るのでは無いかと考えれば、これこそが、「ノストラダムスの大予言」
の究極の正体に繋がるのでは無いかとも思えるところでもありますが、如何でございますでしょうか?

54 名前:"" 投稿日: 2012/07/22(日) 07:05:00
若干年配の天下を論ずる方に顰蹙を買うかもしれないと思われることを、
小市民的感覚で書こうと思う。
独裁者に毒されるといいますが、独裁者には手足が必要なわけでその勢力やカ
ルト的方法についての
杓子定規的なあたかもまともであるとか、すまして連絡さえしないといった澄ました
小役人性が、むしろ5人組的告げ口社会や村八分、村はずれといった人間の
重要関心事についての
封建、統制主義をもたらすことにつながるとは思わないだろうか。 
つまりは最初に記した手足の勢力からすれば
暗黙に彼らの陰険さを含む正体不明な自己顕示性などにそれこそ過剰に気にしている
と取るのであり、
まともな思考ではないが、そもそもまともだとは思っていない対象ではないの
ではないのだろうか。どちらが先かは別にしても、結局両者反動的関係であって
抽象的な書き方が多く、自慢話にしか聞こえない。数学の知識も申し訳ないが自慢げに過ぎませんか。
数学を用いた論についても面白い論を展開していれば、文句は言いません。

55 名前:asa 投稿日: 2012/07/23(月) 21:12:02
独裁者に毒されないためには、それこそ独裁者に対して、騙されたふりをして
離れてしまえば、結局のところ、独裁者の手足となるのは、使いものにならない
単純な馬鹿か間抜けしか残らなくなりますよね。
あとは、そういう独裁者とその手先に過ぎない間抜けな連中の共同体そのものを
騙されたふりをして、外交カードにでも利用して、他国に売り飛ばすなり、日本
と一切切り離し、天皇陛下とも切り離してしまえば、世界中から幾らでも馬鹿に
され、袋叩きにされ、コテンパに痛みつけられ、終いには惨殺され見捨てられるか
自爆テロでもやらされることにでもなれば、世界的に見れば、戦前の特攻隊と変わ
り無いものでしか無いし、まともな日本人なら、お国のためにもならないし、天皇
陛下のためにもならないどころでしか無いのだから、どうぞ幾らでも勝手にやって、
勝手に死んで下さい、とでも言ってあげるしかございませんよね。
そうすることで、こんな共同体なんか崩壊するのは致し方無いことだし、それに
しがみつくことしか出来ない連中ばかりでなく、単純な跳ね返りの右翼連中こそ
幾らでも、馬鹿にされても当然のことだし、悲惨な目に遭うしかないのは、皮肉
ながら、それがお国のため、天皇陛下のためでもあり、地球全体にとっても望ま
しいとしか言い様がありませんよね。
これを乗り越えたまともな日本人による和の精神をベースとした共和思想に基づく
地球市民社会の象徴として、天皇陛下を君臨すべき存在とすることで、統治機構
そのものを、地方分権による連邦共和制による社会福祉国家へと生まれ変わること
で、地域的な分業体制と循環型経済により、日本経済を共に支え合い、助け合い、
分かち合いながら、資源や食糧等の輸入を減らし、経済規模も縮小させることに
で、廃棄物を幾らでも減らすことで、地球環境に恩返しをすることが出来ると共に
大企業に対する法人実効税率を80%に引き上げ、中堅企業や中小企業に対しては
活力を損なうことが無い様に減税してあげる等した上でTPP交渉に参加すれば
良いのだし、富裕層は、自ら「もっともっと課税して下さい」とでも言ってあげる
事ぐらい、愛国心があれば幾らでも出来て当然のことだと思うし、たくさん稼ぐこと
が出来たら、幾らでもたくさん税金や社会保険料を喜んで払ってあげることで、社会
に恩返しできることだけを誇りとすることが出来れば、日本は世界の中で、幾らでも
ひっそりとした国となっても構わないのだし、それによって変な戦争に巻き込まれる
ことも無いし、日本の国益がアメリカの国益になるばかりか、中国やロシアの国益に
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

56 名前:クーベル太郎 投稿日: 2012/07/24(火) 07:27:56
このサイトの冒頭に「まえがき」の一部が出ているが、オリンピック精神が完全に冒涜された状態で、商業主義によって完全に毒されたオリンピックの季節がまたやってきた。
いかに最近のオリンピックが金儲け主義と宣伝合戦に毒されているかを思い出すために、英語が苦手な日本人の欠陥を乗り越えて、もう一度PREFACEを読み直すことが必要だと思う。
http://fujiwaraha01.web.fc2.com/fujiwara/paper/olympian/index.htm

57 名前:藤原肇 投稿日: 2012/09/23(日) 22:28:40
「Mountain's of Dreams 」の「あとがき」の一節に(P.289)、次のような記事があったのを覚えている読者がいたら、その人のためにこの文章を書いたと思って欲しい。
・・・California pop culture does not suite a near sixty-year old who meditates part-time.But it has been my great pleasure to talk with people in Claremont and Pasadena who enjoy discussing Trevanian's neat and deep expression.
Trevanian writes :Shibumi is understanding, rather than knowledge. Eloquent silence. In demeanor, it is・・・・
ここに追想の気持ちをこめて記述したのは、ロスとパームスプリングスの中間に位置して、素晴らしい蔵書を誇る古本屋を持つクレアモントの町がある。そにはドラッカー夫妻が寛ぎと長寿を満喫する感じで住み、そこを訪れるのは私の秘かな楽しみだったから、アメリカに30年も住んでしまった遠因の一つになった。
そして、今年の11月は先生が亡くなって7年目であり、その七回忌の追悼と先生の遺徳を偲び、ダイヤモンド社で先生の本の出版を担当した斉藤さんを相手に、「ニューリーダー」の十月号と十一月号に対談を連載することになったので、心からの期待と追悼を請う次第である。
彼の著作で私が最も愛したのは「傍観者の時代」であり、そこにはヨーロッパ人としての彼の精髄がある。

58 名前:千々松 健 投稿日: 2012/10/01(月) 14:07:38
ピーター・ドラッカーの「傍観者の時代」にはバックミンスター・フラーが古くからの友人として描かれていました。
『バッキーは幾何学者を自称している。が、彼は「幾何学」が意味しているもの、つまり、地球の秩序、以上のものを見る。宇宙の秩序とリズム。古めかしい言葉を使えば、「天球の音楽」(ハーモニー・オブ・スフィアス)を体験するのだ。』P381
幾何学と言えば、立方八面体を特に「ベクトル平衡体」と命名したのがバックミンスター・フラーで、彼はそれに「宇宙の本質的な構造原理」を感知していた訳です。その意味でも「バッキー」は確かに先見者であり予言者であったのですね。
今回、カリフォルニア州クレアモントのドラッカー夫妻宅をしばしば訪ねていた藤原肇博士の「ホロコスミックス理論」は、ドラッカーを介してフラーの「ベクトル平衡体」(ト―ラスに通じる)にも繋がっていることが類推され、驚きを禁じ得ません。

59 名前:藤原肇 投稿日: 2014/01/23(木) 15:25:47
この本のテーマはオリンピック準備であり、主役は開催する都市とその住民であり、国家が国威発揚や宣伝に利用するのを防ぎ、いかに主権在民を実現しながら準備を進め、オリンピック精神を生かすかが決め手になっている。
その点で国家の威光の誇示ために、オリンピックの機会を利用したいドゴール大統領が、ポンピドウ政権の権力を最大限に生かして、成功に持ち込もうとしてのがグルノーブル大会で、それは50年前の1968年のことだった。それに対して町の知識層が市民党を作り、一般市民とともに住民の福祉と世界平和のために、力を合わせて準備を進めた過程が、この本に具体的な形で記述されている。
政治宣伝と利権確保を狙う国家権力が、財界を動員して金力で強引に進めようとする立場で、都知事の椅子を手に入れようとしている日本の現実は、腰の定まらないまま原発反対を主張するだけの中間勢力と、反対姿勢の強い共産党を軸にしたものが、三つ巴になっている状況の相似象は実に興味深い歴史のデジャビュ現象である。
ただ、当時のフランスには市民意識があったが、今の日本には愚民政策で呆けた政治意識しか持たない、奴隷根性に毒された国民しかいない。それが残念だ。また、それは45年も昔のことであり、onece upon an Olimpic time…とここで書くのは悲しいことである。
オリンピック準備を通じて蓄積した知識とエネルギーが、閉会式の三か月後にあったフランスの五月事件に続き、どのような効果を世界史に与えたかについては、各人でじっくりと考えることが望まれる。それにしても、それを日本語でも記録している「オリンピアン幻想」が存在しているのに、誰もそれに気づいていないと知ることは寂しい限りである。

60 名前:ATOZ 投稿日: 2014/01/27(月) 15:51:34
LA INTERNATIONAL』 1998年03月号



『オリンピアン幻想』を読んで
  オリンピックとジャーナリズムの荒廃を知る




 3000年の歴史をもつオリンピックは、世紀末の日本で死んだ。宇宙神ゼウスに捧げる神聖な祭儀だった古代オリンピックに比較しなくても、僅か四半世紀前の札幌オリンピック大会に較べるだけで、長野大会で西武の利権になったオリンピックの姿は無惨だ。
 これが『オリンピアン幻想』を読み終わった時の感想である。
 地上楽園の実現を讃えるこの祭儀の間は、戦争中でも戦いを中断し、鍛えられ選ばれた青年が聖域に集まり、肉体と精神の高揚をゼウスに捧げた。
 フェアプレーの精神の下に、レスリング・競争・槍投げで戦闘行為に代え、真・善・美を讃えたのに....。
 百年前にクーベルタン男爵の手で、競技大会とオリンピック精神の復活が試みられたのに、二十世紀における近代オリンピックは、オリンピアンの理想の風化の過程だった。
 国家主義の嵐や商業主義の誘惑で選手は走る広告等に成り果てた。
 アトランタ大会と組んだ長野大会は利権まみれで、世紀末を象徴した醜悪な大会になってしまった。
 それを浮き彫りにしたのが『オリンピアン幻想』で、絶妙なタイミングで出た本書の一読は貴重だ。オリンピックの理想が何であるかを知るだけでなく、長野市民が失ったものについて理解でき、冬季大会への興味が何百倍も高まること疑いない。
 グルノーブルや札幌では、オリンピック準備に市民が参加していた。二十年後の長野での準備に見る市民の不在と疎外を照応すれば、オリンピック精神の衰退が浮かび上がる。
 それ以上の驚きもある。誰も知らなかったオリンピックの秘密を報告する著者は、近代オリンピックが、単にスポーツの祭典ではなく、世界の王侯貴族の私的サロンである事実を暴露する。この秘密のクラブでは、王者達の縁組みや支配権の取り決めが行われるのだ。
 オリンピアンの夢とオリンピックの現実を見つめる著者には、ジャーナリストの観察眼が冴える。
 同じ目は日本を支配する恐竜化した二大紙の実態を追う。その墜落と腐敗を朝日と読売の火ダルマ時代と題して前人未踏の聖域に踏み込んでタブーに挑み、徹底的に糾弾する姿勢は雄者のイメージと二重写しだ。
 世紀末の実相に肉迫して、文明や文化を蝕む現代の恐ろしい病因を知る上で、『オリンピアン幻想』と『朝日と読売の火ダルマ時代』は、共に現代人の聖火であり、導きの書だ。
 仕上げとして耳慣れない用語の現代的な再定義を楽しむとしよう。
◎オリンピアン
 テッサリアの山オリンポスに関係がある。神々が住んでいた所だが、今日では黄色く色が変わり始めた新聞紙や、ビールの空きビンや切り刻んだイワシの缶詰めなどの貯蔵所と化し、観光客の訪れと旺盛な食欲とを明らかに物語っている。
アンプローズ/ピアス著
『悪魔の辞典』より
◎オリンピック
 「アマチュア精神」という名分の下に、スポーツで生活する選手や役員を養成し、「スポーツは政治に無関係」という旗印を掲げて、各国が国威発揮を競い合う場、かつては「参加することに意義がある」と言われたが、近年「参加しないことに意義がある」年もできた。
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

61 名前:藤原肇 投稿日: 2014/03/12(水) 11:42:19
昨日はとても気分がいい出会いを持ちました。アンコールワットのあるシェームリアップの北で活動する、NGOの「かものはしGP」で働いている青木さんが、プノンペンに出て来ているというので、一緒に昼食をとって話し合うことが実現しました。
「かものはし」については次のNRLを貼り付け、http://www.kamonohashi-project.net/ またはhttp://www.kamonohashi-project.net/story/birth/を参照してください。
若い日本人がボランチアとして世界に雄飛し、未来のために汗を流すのは素晴らしいことです。青木さんは東大に入って数ヵ月後にこの活動に共鳴し、すぐに退学してカンボジアに出かけて来て以来、既に11年が経過しているとのことです。
現在では180人のカンボジア人の少女たちが、ミシンを踏んで裁縫の仕事に就き、明るい人生に向けて日々を送っているそうです。
日本から来た青年たちも活躍しているそうで、二十代の留学時代に外国で色んな体験をした私は、同年代の青年たちに若いころは何でもやり、体験を積み重ねるのは価値ある生き方だという意味で、「かものはし」で働いている人たちに、「オリンピアン幻想」を持って行ってもらうように託しました。
閉塞感に支配され青年たちが退嬰的な空気の中で、窒息死かけている安倍が支配する亡国日本において、こういう活動は風穴を開ける上で貴重だと思い、激励の言葉を託した次第です。

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14 インテリジェンスしゅうれんと慧智を求める旅路 (Res:24)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 14
1 名前:藤原肇 投稿日: 2011/07/08(金) 23:49:36
台湾から東京に戻る飛行機の中で考えたのだが、「新記事」の中に書き始めた記事は章建てを新たにして、書き始めた方がよさそうだと思うので、書き始めた幾つかをここに移して書き続けることにしたい。
というのは、私は台湾を引き上げることを決断して、過去二ヶ月半ほど費やして蔵書の荷造りをし、約80の段ボールの箱に荷物を作ったが、お陰で手を酷使して腱鞘炎になり、左手首がに電気が発生して痛くてならない。
どこかにフリードリッヒ大王に招かれたヴォルテールに似た状況になったと書いたと思うが、私は台湾を去ることにしたが、それに福島原発の爆発が関係していたことは、「ニューリーダー」七月号の記事を参照して頂きたい。
<移した記事>
名前:藤原肇 投稿日: 2011/06/27(月) 17:30:39
こんなことは明らかにしたくないことだが、なぜ、「宇宙巡礼」の「書店」を再開して欲しいと、私が切望する理由について書けば、そこで『間脳幻想』が買えるだけでなく、『平成幕末のダイアグノシス』が入手可能な唯一の場所で、これが日本の運命を決定づける意味を持つからだ。
私の読者なら理解する人もいるはずだし、かつての日本の優れたジャーナリストの中には、あの本でヒントを得て調査した結果、幾つもの犯罪のスクープを成し遂げ、「目から鱗が落ちた」と喜んで私に報告し、感謝の言葉を聞かせてくれたことが懐かしい思い出になっている。
というのは、あの本には日本の社会の全体像を組み立てる上で、暗号を解くキイワードに相当するものがあり、それで全体像を描いた人もいた。なぜなら、日本のトップのジャーナリストでも出来ないのに、外国に住んでいた私が日本の裏社会について、なぜあれだけのことを書けたかと言うと、そこに私流のインテリジェンスの秘密があったからだ。

88 名前:藤原肇 投稿日: 2011/06/28(火) 09:23:56
権力欲だけが異常なほど強いが、責任感の欠如に加えて無能な菅首相の精神と生態を理解する上で、とても役に立つ症状と行動原理について、『平成幕末のダイアグノシス』には極めて明白に書いてある。
疑問に思う人はこの本をじっくりと読み直した上で、「ニューリーダー」の今月号の岡田さんとの対談を読むことだ。
すでに発行されているからそれを読んだ人の反応を見た上で、なぜこの問題が重要かについての議論を進めたい。
日本人は最近のベストセラーばかりを追いかけ、数年前の事件や本は過去のことだと軽視して忘れるが、過去は歴史で歴史の教訓は貴重だのに、古い本を持つ情報的な価値を評価しない。
そのために、この国は知恵の蓄積がなされないし、眼力のある人には目の前で見えていることだのに、大部分の人には見えないという現象のあることが、納得できるのではないだろうか。
歴史に学ばない日本人の悪しき習慣と態度は、昔に活躍したり貢献した人を粗末にして平然としているが、アメリカの数倍の長さの歴史があるのに、それが腐り果てているのが惜しまれる。
しかも、百年足らずの前のことでさえ知らず、小説で読んだことを歴史と勘違いしているのだから救いがない。
だから、私はより年上の人たちとの対談が多くなり、彼らの体験や知恵を活字に残したいと努力しているが、日本ではプラトンを始め対談を読める人が少なく、幾ら試みてもそれを理解できる編集者が少ないのが、コミックしか興味を示さない国の幼稚さだから、菅直人の如き男に政治を弄ばれてしまうのである。

4 名前:藤原肇 投稿日: 2011/07/10(日) 15:47:24
今は未だ書くべき時期ではないと思うので、そのうち考えが熟すような後になってから再び取り上げるつもりが、台湾を去る決断をしたのは単に福島原発に対して、日本政府のお粗末な対応で対日感情が悪化したためだけではない。
確かに、それが日本人であるより江戸っ子の私に対して、礼儀と尊敬の念が衰えた原因を作ったかも知れないが、中村元先生の「ブッダの言葉」の中に、「自噴よりも優れ、あるいは、等しい朋友には親しみ近づくべきである。このような朋友を得ることが出来なければ、罪過のない生活を楽しんで、犀の角のようにただ1人歩め」という言葉に遭遇して、地平の彼方を目指して荒野を歩む犀の運命に歩調を合わせる方が、救い難い日本人の桎梏を引きずるよりも増しかと考えたからです。
広島、長崎に続いて福島でも放射能を撒き散らし、世界に向けての加害者になっているのに、それに気づかない愚鈍さはインテリジェンスとも遠いし、犯罪者の仲間入りをすることをも意味するので、今回の311地震の天災を人災にした愚かな過ちは、まさに暴政への総決算としての意味を持つのかもしれない。それにしても、金儲け主義で堕落した大乗仏教よりも、小乗仏教の方がまとものように思うようになった次第。また、生命知は理屈ではなく生命愛に直結しており、そんな中で台湾滞在の成果と総決算の形で書いたが、地震の前に完成していたのに出版に手間取り、お陰であとがきに地震がらみのことまで書き加えることが実現した、間もなく本が「生命知の殿堂」の名前で出るのは、シンクロニシティだという印象を抱かせます。

5 名前:ヒロイエ 投稿日: 2011/07/10(日) 22:35:50
脱線するかもしれませんが、お許しください。
ここ数年、余裕がなく、藤原さんの本の復刊、記事の復活そして、記事の発掘が滞っていることは
参加していた一人として、心苦しく感じるしだいです。
実際、いくつかの記事は、発掘され、目次までは出ていますが、それ以降進められずにいるのと
技術革新に対応できていないこともひとつの原因かと感じており、先日
国会図書館へ行って{BIG-A}の中にいくつかの記事を見つけております。
古い記事はある意味、表現の熟成はないかもしれませんが、そのものに鋭く切り込んでいく
感じがあるような気がしております。

話は飛びますが、日本の出版は死んだも同然となっていると思います。昨年はドラッカーが
わけのわからない小説でヒットしましたが、私に言わせれば、数年前にはやったコトラー
本の二番煎じに過ぎません。われもわれもとコトラーとマーケティングがはやりましたが
いまやドラッカー一色、挙句はわけのわからない映画になる始末で、息子の同級生が主人公の
芸能人に釣られて見に行ったと聞いたので感想をきかせてもらったらやはり
いったに何の映画かわからんかった。最低の評価が返ってきたようです(予想通りですが)。

かって、有志で集まった際に、使ったお店が、この原発事件のおかげで閉店したとの
情報が入ってきました(すでにっ知ってられる方が多いと思いますが)。
このオーナーのコメントを掲載します。

国が安全という残留農薬や化学肥料などの問題点を指摘し、完全無農薬有機・自然・栽培の契約農家とともに『美味しく食べて健康になる食事』をみなさんに提案してまいりました。しかしながら、震災にともなう原発事故の影響で東京の空気や土、水もあっさりと汚染されてしまいました。この間、契約農家の野菜も出荷停止となったり、本来健全であった魚や肉類にも放射能の影響が出てくるようになりました。私はそのような状況下で、レストランにとって最低限の必要条件=『安全な食事』をみなさんに提供するのを不可能と考え、また、今後短期間に事態の収束が見込めないため、閉店の決断をいたしました。

全文は以下
http://www.lesbrindes.net/

思うに、いつの間にか、節電に摩り替えられえていることに疑問を持たない人には驚きます。
小さなことに怒ることを子供じみているとするこの国は、すべての面で藤原さんが警告していた
沈没を、ハード以外すべてで行ってしまうのかも知れませんが、なんとか次の世代には、本当の脱藩を
行わせたいと微力ながら対応させていただきます。

(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

6 名前:藤原肇 投稿日: 2011/07/11(月) 08:21:31
再び東京ブックフェアでの観察と体験に戻れば、この祭典に参加した外国人は少なかったし、米英仏独の主要先進読書国の参加はなかった。おそらくこれまで十数回催された体験で、参加しても意味がないことを見抜いていたのだろう。ポーランド大使館の招待状を持つ私は、Oversea Visitor なる表札を首に吊るし、各国が開くブースを訪問したのだが、メインのスペインは大使館の文化部が担当し、本よりもスペイン案内で観光案内に近く、本のことに無知な役人ばかりで面白くなかった。
投機ブームの金満バブルに酔う中国は、大きなブースを三つも開いて賑やかであり、そのうち出版専門のブースで中国人二人を相手に、「ゾンビ政治」の中国版翻訳の商談を試みた。靖国神社問題であれほど日中関係を壊し、日本の毛沢東を演じた小泉政治について、徹底的に暴いた内容の本だから、共産政府首脳は秘密の翻訳で読んでいても、十五億の中国人は本の存在もしらないので、2パーミルが読むだけで3000部売れる。だが、日本語版は三割削られているから、英語版から中文版を作るべきだと言ったら、「日本は中国と違って出版と表現の自由があるから、削るなんてことがあるのですか」と目を丸くしていた。だから、出版妨害があったので書評はゼロの日本新記録だから、わざわざ英語版を作り世界の大学を700校選び、歴史の証言として図書館に寄贈しておいたし、北京大学や清華大学にもあるよと教えて置いた。同じことは「Mountains of Dreams」でも試みたが、あの本の裏表紙には北京への禁句があり、隠し文字や暗号はインテリジェンスの粋だから、それに気づかずに中文版がでたならば、歴史のパロディとして最高傑作になる。

7 名前:藤原肇 投稿日: 2011/07/12(火) 07:48:49
ブックフェアで味わった興味深いもう一つの体験は、韓国のブースに立ち寄った時のものであり、次の冬期オリンピックの開催が韓国に決まったので、「Mountains of Dreams」を売り込んでハングル版を作れば、新しい火種を提供できると考えた。そこで中年女性がいるブースを訪れたのだが、話のついでから著書の紹介をする過程で、「Japan’s Zombie Politics」と翻訳の話になり、ハングル版の『小泉純一郎と日本の病理』を取りだしたら、その女性が「この本を読んだわ」と言った。まさかと思ったので「貴女は学生さん?」と聞いたら、大学は十年以上も前に出ているという。
なぜこんな質問をしたかといえば、かつてロスのコレア・タウンの本屋で出会った、米国留学に来たばかりという韓国の若者から、ハングル版になった小泉についての拙著が、ソウル大学の政治学部で必読文献だったから、自分は読んだという学生に遭遇していた。だが、一般の女性までが読んでいたとは思わず、こんな変な質問をしてしまったのである。
 なにしろ、安作りのペーパーバックスの日本語版とは違い、『韓国日報』の政治部次長が訳した、紙質も良く装丁も立派なハングル版は、一万五千ウォンもして値段も高く、日本語版にない註や索引まであり、どうみても学術書スタイルになっていて、とても一般向けとは思えなかった。ただ、この本は全面的にハングルばかりであり、小見出しも変えてある感じがしたが、ハングルは私にとってチンプンカンプンだから、どう変わっているか見当がつかなかった。ただ、ハングル版は日本語版からの翻訳であり、光文社の編集部が勝手につけた、「資料」まで翻訳して付けてあることが、私にとっては不本意に属していた。

8 名前:T.N. 投稿日: 2011/07/14(木) 05:22:58
 嘗て日本で初めてCD-ROM版の百科事典が発売されたとき、その価格は同じ内容の紙の百科事典セットとほとんど
同じでした。新聞に批判の投書があり、印刷や製本が不要なCD-ROMがほとんど同価格なのはおかしい、というもので
した。これに対し出版社からの反論の投書では、そもそもデータの制作に膨大な手間とコストが掛かっているから、
決して高くないとのこと。当時、両方の投書を読み、出版社の言い分に理があるかなと思ったのですが、経済的には
最初の投書者の指摘通りになっていきました。CD-ROM版の百科事典の価格はどんどん下がり、今では無料かつ更新の
頻度が高いウィキペディア等に、ほとんど駆逐されてしまいました。
 書籍の電子化は事典のような断片的な情報を扱うものから進んでいくでしょうが、結局読者は何に金を払っている
のか。紙の本であろうと、電子書籍であろうと、日本人にとって最も切実な情報が日本語で読めないのが、当たり前
となってしまっているのでは。

10 名前:藤原肇 投稿日: 2011/07/22(金) 23:51:13
そこで話題は「Japan’s Zombie Politics」のことに移り、彼女にとっては嫌みに聞こえたかもしれないが、せっかく私の本に関心を持って読んでも、ハングル版は日本語版から翻訳したもので、日本語版は私の原稿が大幅に削られて、大事なことがおよそ三割近く削除されていると教えた。すると彼女は「そんなことは構わない」と言い、削除を不満に思うのは著者の問題であり、読者にとっては本を読むことによって、新しい知識を得ることが大切だから、削られた部分があっても関係ないと断言した。
そう言われてみるともっともであり、手応えを感じたので読後感を聞くと、日本の政治が韓国より酷いことが分かり、韓国の将来に対して自信を持ったが、日本がこんなに酷いと北朝鮮が暴走し、その背後にいる中国が好き勝手をし始める危惧が、いよいよ強く感じて心配だと嘆息した。
これは面白い意見だと思った私は、「Mountains of Dreams」のある部分を彼女に見せて、北京オリンピックの政治的な意味合いが、ベルリンやモスクワ大会と相似象だから、体制が十年は持たないと予告したと言った。

11 名前:T.N. 投稿日: 2011/07/24(日) 10:45:21
 韓国の方の言うこともわからなくはないですが(「小泉純一郎と日本の病理」は、日本語の他の本をもって代え難い
内容を多く含む)、少し無理をしているようにも聞こえます。私だったら、削除された三割に一体何が書いてあったか、
まず尋ねることでしょう。
 「Mountains of Dreams」のある部分は、出版がずっと前の「オリンピアン幻想」にはもちろん無いですから、やはり
日本語では読めませんね。

12 名前:藤原肇 投稿日: 2011/07/24(日) 19:43:59
すると彼女は少しばかり得意な口ぶりで、「中国の混乱が始まるのは確かだが、日本で原子力発電の爆発によって混乱に陥り、これからは更に混迷を深めるはずだ」と言ったので、「ニューリーダー」での岡田さんとの対談で、ポルトガルと日本が同じ災難を受けたが、両国の衰退は規定の事実で着実に進み、それに対してオーストラリアとフランスの覇権国が、歴史の激動の渦の中で王国解体の運命になり、ヨーロッパの近代史が面白くなった例を挙げ、アジアの未来は深刻だと強調した。すると彼女はそれを皆が心配して、韓国人は韓国を脱出して逃げることが最大の課題で、韓国では若者ほど外国に出たがると言い、彼女の親戚も米国やオーストラリアに移っており、日本に来たがる人は少ないと本音を白状した。そうした事実に関しては20年前に書いたし、多くのロスに住む韓国人たちの出身が、日本経由だということを知っていたので、そんな話を暫くした後で思い出したのは、一年あまり前に米国で手術をする直前に、実は池口和尚に北朝鮮行きを誘われて、そのつもりで手続きを一任していたのに手違いがあり、飛行機の座席が私の分だけ取れなくて、米国ではガンになって手術をしたという、実に奇妙な体験をしたことを思い出した。もしも、北朝鮮行きが実現していたら『生命知の殿堂』はなく、その代わりに「北朝鮮見聞録」の誕生になったのに、天はそれを阻止するように配慮して、私をガンにしたのかも知れないという感じに包まれた。人間の運命とは面白いものであり、何かが私に時間の調整をすることを試み、その運命の糸に操られているように思えた。

13 名前:asa 投稿日: 2011/07/25(月) 10:45:33
中国では、落雷による高速鉄道事故発生のニュースを見て、その原因について
は経済成長を急ぎ安全対策を疎かにしたのでは無いかと見られておりますが、
何処かの国の福島第1原発事故の根本的要因と共通しているのでは無いでしょ
うか。
最も、何処かの国の新幹線については幸いにも、このような事故が無く、今回
の東日本大震災の他、新潟中越沖地震でも脱線事故はあったものの犠牲者が一人
も出なかったことは不幸中の幸いであると同時に、今後ともより一層の安全対策
を充実していくことこそが国際社会で絶大な信頼を得ることが出来るものである
と思って、それだけを誇りだと思えば、幾らでも反面教師となってあげれば良い
だけのことでは無いでしょうか。

ただ中国については、この事故が混迷の始まりになるのでは無いかとも思われる
のですが、藤原先生としては如何お考えでございますでしょうか?
小職なりには、地球規模での環境問題という視点から見れば、恐らくアメリカを
抜いて世界第1位の経済大国になるとはとても思えないところは間違い無いと思い
ますが、政治的には台湾をはじめ、チベット、ウイグル、内モンゴルをはじめとす
る周辺民族から分離独立して行くことになるものの、経済的には一つの共同体とし
て(例えば、中華経済共同体)貧富の格差等は一切気にすることなく、お互いに分
かち合い支え合って、穏やかに暮らせることが出来れば、これに越したことは無い
のでは無いかとも思われるのですが。
日本としても、その方が遥かに喜ばしいことであるし、そのために幾らでも反面教師
となってあげることが出来るだけで十分なことでは無いでしょうか。
北朝鮮も金王朝そのものは崩壊するのは時間の問題だと思いますが、最終的には韓国
と統一することで東アジア全体が非核地帯となって行けば、それに越したことは無い
のでは無いでしょうか。

日本経済も、もうこれ以上の急成長は期待出来ないことは間違い無いことでもあり、
それにより国際社会の中での地位低下し存在感も喪失することは大したことでは無い
と考えております。
そこそこの貿易黒字と中規模程度の農業と環境、社会福祉、観光の国として持続する
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

14 名前:藤原肇 投稿日: 2011/07/28(木) 23:41:34
韓国の後はエジプトのブースに移ったが、そこにいたのはインテリらしい老人であり、日本語はほとんど出来ない感じで英語で喋ったが、どうも大使館の文化部の人らしかった。並んでいたのは英語とアラブ語の本ばかりなので、どんな日本の本があるのかと尋ねたら、日本の本は英語で出ているものがあるから、わざわざアラブ語にしたものは必要なく、大衆は日本語の者に関心がないと言われ、成程さうかと思わざるを得なかった。日本の本にアラブ語圏の人の関心をひくものがなく、日本人の側に発信能力がなければ、誰も相手にせず関心の持ちようがなく、日本の外交にはそういった視点が存在しない。英国はブリティッサシュ・カウンシルを持つが、アメリカ人の好事家が日本文化ものを訳し、ほっておいても英語訳はでる帝国主義がある。フランスはアリアンス・フランセーズが文化活動し、ドイツはゲーテ学園がドイツ派の人材を育て、相手側に人材を育成するシステムがある。最近は中国がそれを真似て世界中に孔子学園を作り、人材を育てる努力をしているのに、日本は製品輸出しているだけに過ぎず、政治の貧困は文化外交にそのまま反映している。

15 名前:asa 投稿日: 2011/08/10(水) 14:25:11
新たな記事「人災を覆い隠す被害者意識 繰り返してはいけない一億総懺悔」を読ませて頂きました。
記事の表題にある藤原先生のご意見には大いに賛同すると共に、私達日本国民として真摯に受け止めなくてはならない
ことは当然のことだと存じます。

しかしながら、記事の中ででおっしゃっておられた下記のことに対しては、違和感を感じております。

「トップの軽率で無責任な行動としては、撃墜で死んだ連合艦隊の山本五十六司令長官と同類です。」

山本五十六司令長官は、そもそもアメリカとの戦争を始めるに当たっては、1年か長くても2年以内で決着がつかなければ勝つことは難しいとも語って
おられたことは学んだこともあり、そう簡単に切り捨てられるものでは無いとつくづく感じております。
連合艦隊司令長官という立場的には、「脱ニッポン型思考のすすめ」の中であるとおり、戦争を終らせるためにどうするのかと言うことを政治的に考えなくては
ならないことに近い様に感じるものの、それが言える立場に無いということの無念さというものも感じてしまう所であります。
仮に、海軍大臣あるいは軍令部総長と言う立場であればどうだったのかは分かりませんが、もしかすると陸軍参謀本部等の圧力によって自ら立場を失い踏み潰されて
しまうことに至ってしまったのかも知れないとも感じられるところでもあります。
山本五十六連合艦隊司令長官の頭の中には、ミッドウェー海戦で敗北した当たりのところで、もうこれ以上は戦争は続けることは難しいのでは無いかと考え、どうすれば
戦争を早く終らせることができるのかということも考えておられたのかも知れないとすれば、何とも無念とも感じると共に、単純に無責任だとは思えないところでもあります。

だからと言って、偏狭な国粋主義者にも左翼的な共産主義者も、どちらも大嫌いであり一切同調するつもりはございませんが、論理的に言えば、建設的野党に過ぎない共産党を
始めとする共産主義には矛盾は比較的少ないものの、対する右寄りの国粋主義者には細かい点では矛盾は無いものの全体を通して見ると矛盾だらけであり、左翼の足元にも及ばない
世界にとっても日本にとっても、全くいい迷惑な存在に過ぎないとさえ感じるところではあります。

そういう意味からすれば、菅総理の「将来は原発が無くてもやっていける社会にする」と言う方向性そのものは決して間違っていないと感じるものの、単純に一国の総理の首を挿げ替えれば良い
と言うことには同調することは出来ません。
むしろ、これを引き継いで、共に和すると言う共和精神を以って、例えば小日本共和国の懐妊に繋がる道が切り開かれても良いと感じます。

小学校の国語ではありませんが、共和というものは「共に和する」と言う意味から捉えれば、「共に同する」と言うだけなら、「共同国」の意味に
なってしまいますよね。
共同国というのは、世界的に見て何処に存在するのか分かりませんが、日本は、「天皇陛下を中心とした運命共同国」なんて言うおかしな表現になって
しまうだけなら、余りにも天皇陛下が可哀想なだけでなく、国際社会から見れば、とんでもない厄病神であり、こんな国粋精神そのものが、極めていい
迷惑な存在に過ぎない、反日的な国粋精神の何物でも無いとさえ思えてしまいます。
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

16 名前:千々松 健 投稿日: 2011/08/10(水) 23:12:43
山本五十六の名言「やって見せ、いって聞かせて、させてみて、ほめてやらねば人は動かじ」には真理が在ると思います。社員研修で良く活用させてもらったコトが思い出されます。
さて、asaさんが感じられた違和感について、若干コメントさせていただきます。
軽率な行動ということで、菅首相の東日本大震災直後の福島第一原発視察と比較されたのは、敵に暗号を解読されている状況の中で、山本五十六がトラック島の基地から最前線のラバウルに自ら前線視察に飛だ行為を指しているのではないでしょうか。

17 名前:asa 投稿日: 2011/08/11(木) 16:00:34
「小泉内閣の亡国政治と外務省のデタラメ外交」と言う記事も読ませて頂きました
ところ、思わず笑ってしまいました。

「天皇の署名がないのに国璽だけが押してある。」と言う免官状には、天皇陛下を一体何だと考えているのか
さえ言いたくなるばかりでしかございませんでした。
これでは、北朝鮮と似たり寄ったりか、それにも劣る外交しか出来ないのは当然のことでしか無いと呆れるばかりですね。
北朝鮮と言えば、「金丸信はさしずめ北朝鮮の大使にでもして、土下座させておけば良いかも知れない」と言うのも、思わず
「日本人は、全人類の中で、最も猿に近い」と言う話よりも、面白い笑い話だと存じます。

ならば、2週間で突然にいなくなってしまったと言うレバノン大使を北朝鮮の大使にして、
「僅か2週間程で、何処かへ連れ去られたものと見られ、未だ行方が分かりません」なんて
いう話になれば、世界的には、金丸の土下座大使よりも返っていい笑い話になるのでは無い
でしょうか。

ところで、拉致被害者の問題で、脱走した米兵と結婚した拉致被害者の件では、
日本からは、失踪者名簿の拉致被害者の名前が載ってなかったにも関わらず、北朝鮮側より公表さ
れたことにより、明るみになったことがあったかと思います。
何か、裏事情について大変興味あるのですが、恐らく日本側に対してはアメリカより失踪者名簿より
公表しないように圧力があったということは容易に想像できるのですが、北朝鮮側に対しては、公表
するように何か脅されたりでもしたのでは無いかと考えられるのですが、如何でしょうか?

もしあのまま北朝鮮に取り残されていたら、子供達は北朝鮮の工作員になるしかないとも語られており
ましたが、それがアジア系では無く、中東系アメリカ人ともなれば、真っ先に考えられるのが、イスラ
エルの情報機関であるモサドを通じて、何らかの圧力はあったものとは見られるのですが。

18 名前:藤原肇 投稿日: 2011/08/12(金) 23:48:54
隣に大きなブースを持っているサウジでは、まるでマホメット教の宣伝の場と勘違いして、さまざまな「クーラン」を並べていて、万博の展示のようなスタイルだった。いわゆる女性も男性も砂漠の民の民族衣装を装い、いかにも新興の成金趣味に飛んでいたので、これは幕末期の日本人がヨーロッパの万博で、パリやロンドンで試みたやり方の再現であり、まさにデジャビュ感覚という印象が強かった。
トルコのブースには日本語のできる人がいたので、同じ言語系統に属しているのだから、私の本をトルコ語に翻訳することに関して、どうしたらいいかと尋ねたら無理だろうという。なぜなら関心を持つ人がほとんどいないからという。
そこで仕方なく話題を変えて、どんな日本語の本のトルコ語訳があるかと尋ねたら、本棚から一冊の本を持ってきて「詩集」だという。そこで手に取ってみたらフジワラテイカとあり、挿絵から受けた印象では「百人一首」だから、これは私の祖先が作ったアンソロジーだと説明した。
そしたら、相手の態度が激変して私に関心を払い、色んな事を尋ね始めたのをきっかけにして、藤原家はメソポタミアから日本に来たが、その一部はトルコ系と混血したらしいとからかい、この詩集には数学が封じ込まれていると喋り、ここには十次元の魔方陣があるのだと言ったら、目を丸くしてそれは凄いと呆然としていた。
こういった遊びが出来るのが楽しくて、博覧会などを良く訪れているのだが、最近は物を売ることばかりに熱心になり、異文化との接触の楽しみを満喫できる、そういう代表や売り子が少なくなってしまい、面白さが激減したという感じが強くなり、日本には碌な人が派遣されないのが惜しまれる。

19 名前:藤原肇 投稿日: 2011/10/22(土) 11:39:21
書店や外国の文化振興組織のブースがお粗末であり、伝統を持つフランクフルトやニューヨークのブックフェア―に較べて、余りにも貧相だったので落胆してしまったのは、書籍の出版が文化活動の一環だということが、日本において見捨てられてしまったためではないかと思う。
だから、東京のブックフェア―の付帯展示会場として、電子ブックの会場は沢山の訪問者で賑わっており、日本人のハードウエア嗜好を象徴していたが、私には魅力あるものだとは感じられなかった。書籍の電子化はビット数に基づく量の問題であり、本を読むことにおける質の問題とはあまり関係がなく、既に日本のエレクトロニクスの発想力や技術面では、全日本が束になっても韓国のサムスンに敵わないし、幾らサムスンが大量生産力を誇って見ても、システムとしての企画力ではアップルの足もとにも及ばないからだ。
そういうことに気づかずに過去の夢を追い続けるのは、日本人が戦艦大和の技術力を忘れられないのと同じで、未来を見失うと過去の追想に耽るだけになる。それと同じパターンが戦前における世界五大列強の一員としての夢で、戦後においては世界第二の経済大国の夢であるが、日本が経済大国というのは夢のまた夢ではないのだろうか。
最近の日本では出版危機が強く意識されており、出版社の倒産や事業破綻による廃業が目立っていることが、出版業界の危機感を高めているために、キンドルやリーダーなどの電子書籍ブームを生みました。だが、それが無残な破綻を生むに至っていることは、『小泉純一郎と日本の病理』の編集を担当した後で光文社を離れ、『出版第崩壊』を書いた山田順編集長の結論でした。
それは文化事業の一端だった出版がビジネスになり、売れる本を出すことが出版事業だと考えて、メディアの役割が狂っているためであり、それが世界で最も目立つのが賎民資本主義化した日本である。だから、拝金主義に毒されて社会や文化の持つ価値を見失い、ガツガツ稼ぐことに明け暮れている日本人が、この情けない堕落した共同体として腐敗に至らせ、遂には弱肉強食のネオコン集団の餌食になり、松下政経塾政権に乗っ取られた日本が潰れることよりも、私には良心的な「みすず書房」や「未来社」が潰れることの方が、遥かに悲しいことだと思わずにいられないということになる。

20 名前:T.N. 投稿日: 2011/10/23(日) 11:04:39
 商品先物取引で被害者が多く出て社会問題化していた頃、新聞で業界関係者が苦しい胸の内を明かしていたのを
思い出します。

 ”良心的な会社ほど、経営が苦しい”

残念ながら、これは金を追う世界だけの話ではないのでしょう。

21 名前:藤原肇 投稿日: 2012/05/25(金) 07:07:07
金環日食を契機にして、新しい進展が始まったことと、江戸っ子の私が故郷の東京を捨てて、慧智研究所とともに霧島に移る報告を次のように書いたので張り付けます。
<貼り付け>
慧智研究所(RESERCH INSTITUTE OF COSMIC WISDOM=RICW)の霧島降臨

2012年5月21日にあった金環日食は、21世紀の宇宙における太陽系の大ページェントとして、情報革命の激動期の中から創生しようとする、新しい文明期の夜明けを告げる瞬間であり特異点であった。この日は放射能雲に包まれた日本列島において、高千穂を擁した霧島山系は至福に満ちた快晴に恵まれ、世紀の宇宙イベントの観察者たちを祝福した。その一例としては金環日食の観察と霧島神宮に巫女舞を奉納し、その後で霧島倶楽部で霧島健康膳の昼食会がスパイラルの主催で行われた。
シンクロ的に霧島倶楽部に滞在して、飯島一郎ブランドの「霧島の秘水」と水源の視察を藤原肇が試みていたが、この秘水ボトルに貼るラベルの色に使っていた水色に対して、「生命知の殿堂」のカバーの色へと訂正を提案し、生命の躍動の力と結ぶ紅の光暉に満ちた色彩が、印刷直前にラベルの配色として訂正が実現した。この紅の色は「生命知の殿堂」の出版に際しカバーとして選択した色であり、水の分子の励起力を増進する秘力を持っている。














金環日食の光輝が霧島の地に降臨した記念に、霧島神宮の大鳥居の艮(ウシトラ) (北東)に位置する霧島倶楽部内に礎石を置き、そこをトーラス(円環体)の中心と定め、慧智研究所(RESERCH INSTITUTE OF COSMIC WISDOM=RICW)のセンターにすることになった。また、グルンバ装置のある霧島倶楽部の建物内に、記念図書館とRICWの設置をすることも確定した。この霧島の地にアマテラスの光輝に照り映えた、トーラス財団が近い内に誕生するという予感もする。これらの一連の経過に関しては改めて報告するが、霧島が生んだ「始元水」と飯山ブランドの「霧島の秘水」の由来については、飯山一郎による以下のような解説が、ブログ「てげてげ」を通じて行われている。 (藤原 記)
◆2012/05/23(水) 『3安(さんあん)の商い(あきない)』

グルノーブル(仏)大学で構造地質学を専攻した藤原肇博士に「政治」
ではなく、霧島の「地相」と「水」の検証をお願いした。(霧島神宮にて)
鷲が目をつけた霧島の水は完璧なまでに清澄なる「聖水」だ。
その水は、荘厳なる霧島神宮の地下深くの火山灰(シラス)層から吹き出すように湧きいでてくる…。
その水は、御手洗(みたらし)の滝となり、千滝となり、御手洗川や両度川となり、今も神話を生みつつ、霧島川を経て錦江湾に流れてゆく…。
世界的な水の専門家・藤原肇博士は、その水を飲み、唸った。
「人間の生存に必要なミネラル成分が全て含有されている!」
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

22 名前:藤原肇 投稿日: 2012/05/25(金) 10:28:05
金環日食が機縁になり、慧智研究所や蔵書を霧島に移すと発表した記事に対して、飯山さんの名前が飯島になっていたという誤植の指摘がアメリカの読者から、
どこの誰だか分からない人から次のような金環日食に関して、コメントが届きました。

日蝕の当日は、常陸国那珂郡陰陽神社の貔貅奉献式を翌日に控え、出席の先約ありしにより現地に赴く。これ奉献の碑文を草せしが故なりしが、正にその時に及びて俄に悟ることあり、以下に示す。

抑々日蝕は太陰の太陽を覆う陰陽合体の奇蹟にて、皆既日蝕が太陰の太陽を覆い尽くす凶兆なるに対し、太陰太陽を正しく覆いながらその径僅かに及ばず陽光を周囲に回らす金環蝕は、太陰の輔翼に拠って実に太陽の真相を顕彰する至極の吉瑞にして扶桑千年に一度の奇瑞となす。

嘗て禹域赤縣において朱氏明朝の滅亡に当たり、宮闕を守衛せし神獣の貔貅一対、忽ちその任を捨てて水戸義公の忠烈を恃み遺臣舜水を擁して扶桑に飛来す。爾来貔貅は常陸国陰陽石に拠り、中朝の守衛に任じて以て扶桑の神国たるを明らかにす。陰陽神社の貔貅の一体の近年盗難の厄に遭い、また一体の一部を欠けるは偶然ならず。蓋し貔貅飛来の伝承の巷間ほとんど隠滅して中朝守衛の本義正に忘却の淵に沈まんとするに当たり、貔貅自ら損して世人に其の存在を訴えしものと視るのほか無し。

ここに有志互いに羽檄して微志円通し忽ち再建成るは近来の快事にて、その奉献の式に当り前日の天候陰陽合体の千年の奇瑞を顕す、これ豈何の偶然ならむ乎。

 ここに翻然と覚りしは、陰陽は大極より別れその性もと相対なると、その詳細につきては稿をあらためんと欲す。

23 名前:96169 投稿日: 2013/07/31(水) 01:07:56
チベットを軸に中国の奥の院であり、縄文文化と結びつきの強いチベット周辺の雲南省と四川省の4000m級の山岳地帯を観察と徘徊し、暑い日本に戻りつきました。
今様のシャングリラと言われる香挌里拉はブームタウンで俗悪化し、シャンバラという郷城の方がはるかに増しであり、百万人のチベット人が殺された西昌は歴史が隠蔽されていました。
日本のアルピニストたちが八人も遭難した、7500m余りのミニアコンカ山は、同じアルピニストとして悲しい思いで遠望した次第です。
昨年春にインドに言った体験に続き、今回はヒマラヤ山塊の北側に行ったことで、メコン川や揚子江の源流を訪れたことになります。
エクラン山やモンブランで4000mクラスは体験したとはいえ、5000m近くで高山病にもならず老いて元気ということを確認しました。
帰国したら将基面さんからの悲報で、中村勝己先生がお亡くなり、彼が名古屋大学出版会から出した「ヨーロッパ政治思想の誕生」を読んでもらえなかったようです。
丸山真男先生と並んでマックスウェバーに精通した、政治思想史の巨星を失ったことが、実に寂しいことだと実感されるのがつらいと思われます。

24 名前:藤原肇 投稿日: 2013/11/12(火) 09:13:13
松岡さんの「千夜千冊」を読み上げた充足感に包まれ、東南アジアにおける「冬の旅」を続けているところに、以下のような吉報が舞い込みました。
将基面さんの誠実な努力の蓄積が、この成果をもたらせたと嬉しく思う次第です。

すでに新聞の報道でご存知かもしれませんが、拙著『ヨーロッパ政治思想の誕生』で第35回サントリー学芸賞(思想・歴史部門)を受賞いたしました。
日本での出版活動は、そもそも藤原さんからのお勧めを受けて『反「暴君」の思想史』を発表しなかったらあり得なかったことで、これまで賜りましたご支援、ご助言に心より深く感謝申し上げます。
サントリー学芸賞の授賞式にあわせて一時帰国する予定でおりますが、12月11日から13日の間に、藤原さんが東京にお越しになられるご予定はありますでしょうか。
時間的余裕がなく、霧島までご挨拶にお伺いすることができず大変申し訳ございませんが、もし上記の時期に藤原さんが東京においでであれば、ご挨拶申し上げたいと存じております。
どうぞよろしくお願い申し上げます。将基面貴巳

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15 【たばこ】マネーロンダリング (Res:1)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 15
1 名前:ねこ 投稿日: 2013/10/25(金) 19:15:08
【たばこ】マネーロンダリング

http://ichiba.geocities.jp/gbsg0309/02/8/96_1.html

現在世界のたばこ生産・販売は、次の大手三社に集約されている。
フィリップモリス、BAT、日本たばこ産業。
「金の流れ」もたばこの煙に巻かれている。
日本の政府系企業は、政府の陰謀組織。
ついに日本たばこ産業のインチキの一部が暴露された。
テロ国家シリアにたばこの横流しで、80億円以上の資金を提供したという。
(仮説を含む)
( http://ichiba.geocities.jp/gbsg0309/0103/36/251.html )

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16 明治維新の開国は「完全逆転偽装」だった。 (Res:1)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 16
1 名前:ねこ 投稿日: 2013/10/01(火) 22:20:00
明治維新の開国は「完全逆転偽装」だった。
http://ichiba.geocities.jp/gbsg0309/0203/37/252.html
日本は、古代から世界の帝国だった。
江戸時代の「鎖国」は、
海外に移住した、出国した日本人の帰国を「完全自由」から
「許可制度」に変更しただけのことで、
海外移住は、「自由」であり、外国人の入国も、
「禁止する制度」はどこにもなかった。
だから、問題さえ起こさなければ、外国人の入国は、
完全自由だった。
日本は、世界の貿易大国・経済大国だった。
そもそも「鎖国」という言葉は、明治時代後半になって作られた言葉。
( http://ichiba.geocities.jp/gbsg0309/01/9/115.html )

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17 モノとコトあるいはカタチとコトバ (Res:248)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 17
1 名前:千々松 健 投稿日: 2010/08/02(月) 23:36:52
今やマーケティングの世界だけではなく、素粒子の世界においても「モノからコトへ」と視点が変わって来ています。振動の仕方しだいで、さまざまな粒子になるというのが「超弦理論」とすれば、その振動の仕方こそが「数の流れ」であり、「コト」であり「コトバ」であるのです。その仕組みにより粒子といわれるモノあるいはカタチが生まれるという訳です。
 数年前、偶然にもこの宇宙巡礼の掲示板に導かれ、藤原博士に出会い、また多くの智慧に触れることが出来ましたことを感謝いたします。その間、1)順序+逆序=秩序というパターンでもって、カオスはシステムとなっているコト。2)黄金比を産むフィボナッチ数列がミクロにもマクロにも関係しているコト。3)秘数である9が数論のモジューラー形式で大活躍しているコト。そして具体的には「FLKM系列」と呼んでいる数の流れが「振動の仕方」の基になっているコトをみて来たのです。
 南方熊楠がメモとして残したモノとコトに関する所謂「南方マンダラ」のイメージを直観するのは難しいのですが、「21世紀マンダラ」の方は易しいのではないかと思います。メタサイエンスの新たな展開と見解を得るために、「モノとコトあるいはカタチとコトバ」の新しいレスを作りましたので、よろしくお願いします。茂木さん曰く『偶有性の海の飛び込め!』今年の真夏の暑さには参ります。本当の海に飛び込みたいところですね。

228 名前:千々松 健 投稿日: 2012/08/04(土) 22:15:13
<真夏の夜の夢 その2>
大栗博司著「重力とは何か」―アインシュタインから超弦理論へ、宇宙の謎に迫る―からの引用
p228〜『六次元空間の計算に使える「トポロジカルな弦理論」・・・トポロジーとは、連続的に変化させれば同じ形になるものを区別せず「同じ形」として理解する幾何学のこと。たとえば取っ手のあるコーヒーカップとドーナツはどちらも「穴」が一つあるので、連続的に変化させれば同じものになります。』

超弦理論を成り立たせるには宇宙が10次元であることが必要で、通常の3次元と丸込められた6次元を足した9次元の空間に時間の1次元を加えた10次元世界となりますが、そのコンパクト化された6次元空間の計算にトポロジーの考えが役に立つそうです。
そこで私は考えたのです。トポロジー(位相幾何学)をガウスの合同式(mod)の幾何学版として把握すれば、今度は逆に合同式が6次元空間の計算に役に立つのではないかと考えたのです。
実際に(mod 9)の世界では、7乗した整数は元の1乗と同じになりますから、その6乗毎に繰り返す性質が6次元空間の計算にもきっと役に立つ予感がします。
http://homepage2.nifty.com/thinking-way-8W1H/1(mod9).pdf

229 名前:千々松 健 投稿日: 2012/08/08(水) 23:38:28
<真夏の夜の夢 その3 三巴紋とトリスケル>
今、NHKのスーパーウーマンに登場している松任谷由美が面白い。高野山の奥院やアイルランドのケルト文化を訪ねたりして、キリスト教と古代信仰や仏教との関わりを軽いタッチで探究している。
以前に、河合隼雄がケルトに興味を示していたこと知り、ケルト文化には多少の関心がありましたが、今回の番組で、ケルトの「生と死と再生」を表わす三つ葉のクローバーが「父と子と聖霊」の三位一体のキリスト教に重ねられているコトを知り、そこに新たな支配思想との柔らかな融合が示されていることが認識されました。
さて「○△□の三拍子でワルツは踊ろう!」の視点からすると、生と父は●、死と子は■、再生と聖霊は▲のイメージと成るのですが、通常の3次元の世界です。
http://homepage2.nifty.com/thinking-way-8W1H/thinking/123.html(修正版)
http://homepage2.nifty.com/thinking-way-8W1H/ring.pylamid.pdf

230 名前:千々松 健 投稿日: 2012/08/09(木) 23:44:23
<真夏の夜の夢 その4 神聖なる4つの数の流れ:FLKM系列>
【 n*f≡FLKM(mod 9) 】
上記の式で言い現わしたいのは、【フィボナッチ数列をn倍した数列は、それを9で割り余りの数に置き換えたならば、FLKM系列のどれかに当てはまる】というコトです。
例えば
n=1のとき F:フィボナッチ系列【0,1,1,2,3,5,8,4,3,7,1,8,0,8,8,7,6,4,1,5,6,2,8,1】
n=2のとき L:リュカ系列 【0,2,2,4,6,1,7,8,6,5,2,7,0,7,7,5,3,8,2,1,3,4,7,2】
n=3のとき K:ケン系列    【0,3,3,6,0,6,6,3】
n=4のとき M:ミチコ系列   【0,4,4,8,3,2,5,7,3,1,4,5,0,5,5,1,6,7,4,2,6,8,5,4】
系列(チェーン)は始めと終わりが繋がるように連続しているので、どの部分をとっても良いのですが、ここでは解り易く全てを0からスタートさせて並べています。

231 名前:千々松 健 投稿日: 2012/08/11(土) 22:36:11
<真夏の夜の夢 その5 FLKM系列の相互関係とK系列の特異性>
【 n*f≡FLKM(mod 9) 】
f:フィボナッチ数列 (0,1,1,2,3,5,8,13,21・・・)
1*f―>F<―8*f、
2*f―>L<―7*f、
3*f―>K<―6*f、
4*f―>M<―5*f、
これは例えばフィボナッチ数列(f)を2倍した数列と7倍した数列は、合同式(mod9)の世界では共にリュカ系列(L)になるコトを示しています。
特に3倍ないし6倍した場合に現れるK系列は特異な性質を持っています。
以下のようにケン数列自身の3倍数と6倍数が0になるコトも重要ですが、その他の倍数の時は全てがK系列になることも目が離せません。
私は「超弦理論」の9次元空間のうち、見える3次元空間がFLMの3系列に関係して、コンパクト化して見えない6次元空間がK系列に関係するのではないかと一人夢想しているところです。

日本の柔らかな頭脳を持つ数理・物理研究者たちが、この辺りを検証すれば、新たな知見を得られるに違いないと秘かに期待しているところです。
k:ケン数列   (0,3,3,6,9,15,24,39・・・)
1*k―>K<―8*k、
2*k―>K<―7*k、
3*k―>0<―6*k、
4*k―>K<―5*k、
(以下は参考までに)
l:リュカ数列 (1,3,4,7,11,18,29・・・)
1*l―>L<―8*l、
2*l―>M<―7*l、
3*l―>K<―6*l、
4*l―>F<―5*l、
m:ミチコ数列 (1,4,5,9,14,23,37,60・・・)
1*m―>M<―8*m、
2*m―>F<―7*m、
3*m―>K<―6*m、
4*m―>L<―5*m、

232 名前:千々松 健 投稿日: 2012/08/12(日) 22:09:07
<真夏の夜の夢 その6 水の三態>
水の三態は言うまでもなく個体:氷、液体:水、気体:水蒸気で、圧力と温度により三つの状態に変化するということです。我々を含めて地球上の生命はその「水」が無いと生きて行けないのです。
この夏、火星に米国の探査機が到達し、生命の証しを探しているようですが、要するに「水」の痕跡を探索している訳です。
生命の証しが無ければ、それに由来する「石油」も火星には存在しないコトになります。どうも「岩」のみの世界が火星には相応しいように思われ、太陽系の惑星に資源を求めたり、移住先の対象にしたりするのは無意味なコトのようです。
弘法大師(空海)は地質学にも詳しく、日本各地に鉱山や温泉を見つけていたようですが、火山列島の日本には鉱泉や温泉に恵まれているのだから、地の利を生かして地熱発電等にもっと力が入っても良いのではないかと思う。
原子力発電も所詮は水を熱して水蒸気を発生させてガスタービンを廻すのだから、水の三態を活用したものに過ぎない。しかし、人間の技術のコントロール下には置けないコトが3.11で実証されてしまったから、その未来は無い。

233 名前:千々松 健 投稿日: 2012/08/19(日) 12:12:16
<真夏の夜の夢 その7 暗黒エネルギー>
1)DNAの二重螺旋構造には、神聖比例と4つの塩基とその結合の仕方が内蔵されている。
2)「21世紀マンダラ」には、神聖比例と4つの数の流れと結合の仕方が内蔵されている。
これを併記して考察すると、何やら類推されて来るものがあるかもしれない。
ダヴィンチが好んだ歯車と螺旋には力(エネルギー)を伝達する機能が備わっていると観て良いと思う。

現在、数物分野をリードしている団塊ジュニア世代の小松英一郎氏(37歳)は、宇宙に存在する物質やエネルギーの割合をCMB(宇宙マイクロ波背景放射)の観察から、物質:暗黒物質:暗黒エネルギー=5%:23%:72%と計算し、さらに宇宙誕生時のエネルギーが実は一種類ではなく、複数あった可能性もあるという。
今月から彼はマックス・プランク宇宙物理学研究所(独)の所長に就任しているという。
ところで、その複数とは? 私は上記の類推からマックス4種類ではないかと考えてみるのも楽しいと思っている。「FLKM系列」がヒントになることを夢見ている訳です。

234 名前:千々松 健 投稿日: 2012/08/27(月) 21:17:40
<真夏の夜の夢 その8 ●▲■の三拍子でワルツは踊ろう!>
野依良治氏が「科学技術イノベーション」の必要性について新聞に書いていた。
科学よりも技術によるイノベーション(新しい価値の創出)に重点が置かれていた。

気になった点が一つ、ゲーテの言葉としての引用箇所「知るだけでは不十分、知の活用が必要である。意志だけでは不十分、実行が必要である」は如何なものか? この場合は単に「有言実行」を言えば済むでしょう。
また「知るだけでは不十分である。活用しなければならない。意思だけでは不十分である。実行しなければならない。」というレオナルド・ダ・ヴィンチの名言の方がルーツのはずです。

ところでゲーテと言えば、宮本武蔵と関連付けて三つの輪で「大事=to do)を考えたコトが思い出されます。そして、「知情意」「ロゴス・パトス・エトス」「智仁勇」や「want,plan,action」などがイメージされて、【●▲■の三拍子でワルツは踊ろう!】の新しいフレームワークを使って人間活動を可視化して把握するコトの重要性がなぜか浮かび上がって来ました。
http://homepage2.nifty.com/thinking-way-8W1H/ring.pylamid.pdf

235 名前:千々松 健 投稿日: 2012/08/30(木) 21:06:41
<真夏の夜の夢 その9 (mod 9)>
1,2,3,4,5,6,7,8,9,10,11,12,13,14,15,16,17,18,19,20、、、
この数列を9で割った余りに置き換える{(mod 9)で処理する}と
1,2,3,4,5,6,7,8,0,1,2,3,4,5,6,7,8,0,1,2、、、になります。
全ての数を0から8までの9つの数字で現わせて便利です。
これは2進法では0と1の2つの数字で現わせるのと同じ原理ですので9進法と言っても良いでしょうし、12時間ではなく9時間で1周する時計算とも言えます。
数論の【9を法とするモジュラー演算=mod 9】に該当します。
これと同じ演算形式が古神道のひふみ算や古代ユダヤの演算で使用されていたコトは良く知られています。
この(mod 9)の世界では9の倍数は全てが「0」に置き換わるので消えて仕舞います。

もしも、宇宙生命体(宇宙人?)が数学を使用しているとすれば、彼らはこの(mod 9)を良く理解して、多岐にわたり活用しているに違いありません。
これが本年の真夏の夜の夢の最終章である第9章に相応しい夢になりましょう。

236 名前:千々松 健 投稿日: 2012/09/09(日) 12:32:08
7月10日に総括した私的三段階論について
例の「●▲■の三拍子でワルツは踊ろう!」
に則して再検討しましたところ、お陰様で下記の如くに成りました。

●:現象は陰陽の螺旋形状のト―ラス体となる
▲:実体はフトマニ数列群の神聖比例を内蔵している
■:本質は循環する四数列のFLKM系列による重々帝網である

9月9日、重陽の節句に因んで 千々松 健

237 名前:千々松 健 投稿日: 2012/09/21(金) 22:12:52
数論の世界で難問とされている「ABC予想」について、京都大学の望月新一教授がどうやら証明にこぎつけた模様で、これがOKとなれば「フェルマーの最終定理」はより簡単に証明できるコトになるし、整数論の他の難問を解くのにも役立つ新手法の開発と為ると言われています。
この分野では「谷山・志村の予想」(現在は定理となっている:すべての楕円曲線はモジュラーである)に匹敵する日本人の快挙となるコトでしょう。
http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG1805T_Y2A910C1000000/

彼の論文発表の8月末は
奇しくも<真夏の夜の夢 最終章>の日と重なります。
『・・・もしも、宇宙生命体(宇宙人?)が数学を使用しているとすれば、彼らはこの(mod 9)を良く理解して、多岐にわたり活用しているに違いありません。』

「宇宙際幾何学者」と自らを称しておられる望月さんは、そんな宇宙人?に近い人ではないかと私は予想しています。

238 名前:千々松 健 投稿日: 2012/09/27(木) 21:27:42
【リーダーの三要素】
リーダーが持つべき人間力とは要するに「智仁勇」ではないかと思います。「智」は智慧・知識・思考・論理を、「仁」は仁義・人情・愛情・感情を、「勇」は勇気・行動・意志・徳性をそれぞれ意味しています。この智仁勇の三要素は日本固有の武士道にも見られますが、古くは中国の孔子に遡り「三宝」といわれています。

それは人間が基本的に備えるべき「三つのOS」とも言えます。コンピュータには良きOS(オペレーション・システム)が基本に必要であり、その上で各種のアプリケーション・システムが働いているということと相似象です。余談ですがギリシャ語では LOGOS:論理、PATHOS:感情、ETHOS:徳性という表現になり、全ての言葉にOSが付いています。

従って、いかなる組織の長(リーダー)も、合理に非ず、不義理で、勇気の無い、すなわち「三つのOS」を一つでも欠く場合は失格とならざるを得ないのです。また、イノベーションを起こすためには「回心・回論・回業」すなわち仁・智・勇の順番で回転させていくコトが肝要です。「●▲■の三拍子でワルツは踊ろう!」はリーダー論にも繋がっているのです。

240 名前:千々松 健 投稿日: 2012/10/03(水) 15:13:43
予言者で幾何学者のバックミンスター・フラーに因んで付けられた「C60フラーレン構造」は「バッキー・ボール」と呼ばれるサーカーボール状で、その球棒モデルは今では幼児の玩具としても売られている。その正5角形12個と正6角形20個が組み合わされた球体は美しい。
また、このバックミンスターフラーレン分子は、粒子と波動の二重性が実験的に観測された最大の分子であるというので、量子力学の上からも興味が持たれるのです。

一方、正3角形8個と正方形6個が組み合わされた球体の「ベクトル平衡体」(立方八面体)を元に変容させて、正方形4個と菱形8個の12面体を作り、更に黄金比を秘めたピラミッドの要素を内蔵させて「黄金比ベクトル平衡体」や「神聖ベクトル平衡体」を試作したのがこの春の出来事でした。そして、それらの平衡体を長軸と短軸で回転させて現れる立体の中に黄金比(ファイ・Φ・神聖比例)を見つけだそうと試みたのでした。
http://homepage2.nifty.com/thinking-way-8W1H/divine.html
http://homepage2.nifty.com/thinking-way-8W1H/Vector12.pdf

更に、●:現象論に属すステロタイプを陰陽の螺旋形状(ト―ラス・神聖ベクトル平衡体)として感知するならば
ピタゴラスやプラトンやレオナルド・ダ・ビンチをはじめ、バックミンスター・フラーや藤原肇博士がイメージする“究極の幾何学”に近づけるのではないかと想うのです。

241 名前:千々松 健 投稿日: 2012/11/11(日) 22:41:34
11月11日は「折り紙の日」になっているそうです。
1が4辺で正方形ができることと、この日が第一次世界大戦が終わった記念日でもあり、世界平和を祈る「折り鶴」のイメージが繋がっているようです。
数学幾何的には、1が4辺で頂点角度が直角となる正方形は特殊的で、より一般的なのは菱形の方でしょう。また、正方形の対角線の長さは1:1で等しいのですが、菱形の対角線の長さは長短あり変化に富みます。
その中でも長短の比率を神聖比例(黄金比)を元にした菱形を採用したのが「黄金比ベクトル平衡体」や「神聖ベクトル平衡体」です。これら四方八菱の十二面体はこの春に開示したものですが、従来の立方八面体(ベクトル平衡体)の十四面体と比較すると面白いと思います。
・黄金比ベクトル平衡体
  http://homepage2.nifty.com/thinking-way-8W1H/goldenvector.html
・神聖ベクトル平衡体
  http://homepage2.nifty.com/thinking-way-8W1H/divine.html
・菱形8面+正方形4面=12面体 その菱形によって変化する回転体のラティオ
  http://homepage2.nifty.com/thinking-way-8W1H/Vector12.pdf
・ピラミッド折り紙で祈る
  http://homepage2.nifty.com/thinking-way-8W1H/origami_P.html

242 名前:千々松 健 投稿日: 2013/01/14(月) 21:23:30
『フトマニ数列群』はフィボナッチ数列を拡大したものですが、隣り合わせの二つの数を足して三つ目に置き、四つ目には二つ目と三つ目を足した数を置き、次々に並べた数列を指した総称です。狭義のフィボナッチ数列は初めの項目が0で次の数が1の場合に該当します。一般的には初めと次の数は任意で良いのです。
こうした操作を繰り返して行くとき、項目数が多くなればなるほどに、隣り合わせの比率は1.6180に近づくのです。これを古くは神聖比例と呼び、近年では黄金比と呼んでいる訳です。
同様に考えて「前の3項の和」の場合(トリボナッチ数列)は1.8393へ近づきますし、「前の4項の和」の場合(テトラナッチ数列)は1.9276へ近づきます。そして10個、20個と増やしていくと解りますが、隣り合わせの比率は永遠に「2」に近づいて行きます。このような操作はエクセル表で簡単な計算式を入れるだけで試すことが出来ます。

「前の2項の和」(フィボナッチ数列=ジボナッチ数列)即ち『フトマニ数列群』は日本古来の算術上の秘術であったに違いないと解釈しています。
http://homepage2.nifty.com/thinking-way-8W1H/Futomani.pdf

243 名前:千々松 健 投稿日: 2013/04/28(日) 22:06:02
「武家の古都・鎌倉」をキャッチフレーズにした鎌倉が世界遺産登録に成るか否かの実質的な決定は5月3日にあるらしい。
鎌倉で産まれ育ったひとりとして、カマクラの地名の由来に関して、新解釈を加えて見ました。
そのヒントは信州の「上高地」です。カミイコウチからカミコウチになった由来を知りました。“神様が憩うところ”何と素敵な命名の仕方でしょう!それを漢字にした時に「上高地」に変容したという訳です。
そこで、鎌倉をカマクラの言霊に戻って考えてみたのです。
カマクラ・・・カ・マ・ク・ラ・・・、カ=神、マ=間、関係、ク=来る、ラ=螺旋
また、秋田の冬の風物詩である「かまくら」は竈蔵(カマド)または神座(カミクラ)から由来したと言うのは定説のようです。
雪をドーム様に固めて、半円の出入り口を掘って、正面奥にアーチ型の神座を置くという「かまくら」の造形からは、三重の螺旋がイメージされるのです。
“天の神様が螺旋を描いて地に降りて来て、人間世界に居て下さる”そのイノチの仕組に感謝する。それが「カマクラ」の本来の意味と考えて良さそうです。そこではカマはカミでした。
そうすると、カマクラは「神様が暮らす」というのが元々の意味だったのではないでしょうか。また、カ+マクラと分けて「カの枕」と読めば、神様の枕となるので、神座(カミクラ)の意味に近くなりそうです。
「武家の古都」よりも「神様が暮らす」鎌倉の方がグローバルにアピールできるのではないでしょうか。 吉報を期待しています。

244 名前:千々松 健 投稿日: 2013/05/03(金) 22:45:22
「富士山」は世界遺産登録になるようですが、鎌倉の方は残念ながら落ちてしまいました。「武家の古都・鎌倉」というコンセプトが嫌われたとしか思えない評価のようです。日本の歴史を学んでいない世界の人々には一見して武家(サムライ)がイメージされなければだめなようですし、武士が武力さらに軍事力に繋がってしまうとすれば、嫌われる訳でしょう。同じく、奈良、京都が古都として世界遺産になっているので、鎌倉は残念でした。

さて、カマクラ(可麻久良=万葉仮名表記)は「カミマクラ」=「神枕」すなわち“神様が枕を高くして安心して暮らせるところ”という意味であると新解釈するのが意味論的かつ言霊的に最適であると私は考えています。カミイコウチが上高地になったと同じように、カミマクラが鎌倉に変容しただけの話です。
http://homepage2.nifty.com/thinking-way-8W1H/kamakura.html
この点を世界へとアピールできなかったコト(古都)はアトノマツリでしょうね。

245 名前:千々松 健 投稿日: 2013/06/05(水) 23:20:15
1)『ニュートリノが物質を通り抜ける際、それに共振すればエネルギーが熾こされ、情報も伝わる。物質側に共振(共鳴)が発生するためには適当な構造が必要であり、その構造の特徴はフラクタルな神聖比例(黄金分割)を内蔵したカタチ(空間を持つモノ)である。また、刻まれる時間とは螺旋状の歯車の如く流れるコトバ(プログラミングされたソフトウエアの如く)すなわちコトである。』
2)『黄金比(神聖比例)を生じるフィボナッチ数列(フトマニ数列群)は、法を9とするモジュラー算術で観察すると、24項目で循環する4つの数の流れ=FLKM系列を持っている。 ∴ FMn≡FLKMchain(mod 9)』
3)『●:現象は陰陽の螺旋形状のト―ラス体となる。▲:実体はフトマニ数列群(フィボナッチ数列はその一例)の神聖比例を内蔵している。■:本質は循環する四数列のFLKM系列による重々帝網である』
以上のモノ・コトは全て創造主の神のなせる業です。

246 名前:千々松 健 投稿日: 2013/06/06(木) 13:09:03
「創造主のなせる業」はもちろんUFOやETにも関与しているはずだから、彼らもその理に叶ったモノ・コトを持っているのです。
「超弦理論」の云うところの9次元空間の内、6次元がコンパクト化されていて我々には見られない存在となっているのは、オイラーの合同式の定理からも導かれる【a^6≡1(mod 9)】に該当するのではないかと直観しています。mod 9すなわち「ナインシステム」では、整数は6乗毎に循環するのですから。
参照)mod 9の世界では素数も非素数も何と美しいことか!
http://homepage2.nifty.com/thinking-way-8W1H/n%5E6=1(mod9).pdf

247 名前:千々松 健 投稿日: 2013/06/09(日) 18:52:44
「三種の神器」をカタチで象徴すると、勾玉は全体から見ても切り口で見ても丸●となりますし、剣は切り口が尖がった三角▲となり、鏡は全体から見ると円ですが断面は長四角■になります。
また「三位一体」をカタチで象徴すると、父は○、聖霊は△、子は□になります。
さらに武谷三段階論をカタチで象徴すると、現象論●、実体論▲、本質論■になります。
このように図形の基本である●▲■を色々なケースでイメージ化して捉えることは発想の転換になりましょう。
そうした延長線で、円形は●時間、三角形▲はフィボナッチ数列というロジック、正方形は■空間として捉えたりするのも良いかもしれません。
http://homepage2.nifty.com/thinking-way-8W1H/trinity.pdf

248 名前:千々松 健 投稿日: 2013/07/13(土) 22:20:38
<「宇宙の智慧なる神聖比例アルゴリズム」と「21世紀マンダラモデル」>

「モノとコトあるいはカタチとコトバ」というレスを作って三年が経ちました。
こんない長く続くとは思っていませんでしたが、このあたりで一区切りしたいと思い、以下にコメントを入れたいと思います。
当初は深く考えずに、物事、モノゴト、モノとコトと単純にしていましたが、モノとコトの順序は逆の方が良いようなので、「コトとモノあるいはコトバとカタチについて」の方を正解といたします。今更そう言われてもと思われるかもしれませんが、そこで最後の逆転ホームランとして、、、

コトバとカタチという対比は最終的には
「宇宙の智慧なる神聖比例アルゴリズム」と「21世紀マンダラモデル」に置き換わります。
「宇宙の智慧なる神聖比例アルゴリズム」即ち【 FMn≡FLKMchain(mod 9) 】がコトバに相当し、「21世紀マンダラモデル」即ち神聖方陣(金剛界曼陀羅)とラセンモデル(胎蔵界曼陀羅)がカタチに相当します。
従って、モノよりコトの重要性は、最近では物理科学や生命科学分野に於いても語られてきておりますから、カタチが造られて行く、成長(生育)して行く時のコトバにこそ注目して行く必要があるのです。有限で離散的な数学としてのコトバあるいはコトこそが【FMn≡FLKMchain(mod 9)】というアルゴリズムです。

【神聖比例(黄金比=Φ)を生じるフトマニ数列群=FMn(フィボナッチ数列はその特殊例)は、法を9とするモジュラー算術(mod 9)で観察すると、24項で循環する4つの数の流れ(FLKM系列)になる】
http://homepage2.nifty.com/thinking-way-8W1H/The.21st.century.mandala.pdf
2013.7.13 by Ken Chijimatsu Moriya Japan

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18 掲示板 利用情報 (Res:3)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 18
1 名前:掲示板管理人 投稿日: 2010/07/04(日) 19:02:09
掲示板書き込み時にURLを引用するとNGワード規制の対象とな
って書き込みが出来ない場合が頻発しており、ご迷惑をおかけし
ています。
根本的原因は不明ですが、【URLの後を改行せず続く文章を間を詰めて
書き込みすることで、リンクが生きたURLを含んだ文章の書き込みができる】
ようなのでお試しください。

[例]
http:fujiwaraha01.web.fc2.com/fujiwara/article/onsen.htm
ここは秋田県の多摩川温泉と並ぶ世界の名湯で、この温泉の持つ治癒能力の秘密は石膏の親戚の含鉛硝酸バリウムにあり、その主成分はマグネシウムによるドロマイト化の産物だから、私はマグネシウムとは実に縁が深いと再認識した。

と書き込んだ際に、NGワード規制で書き込み不可となる場合は、

http:fujiwaraha01.web.fc2.com/fujiwara/article/onsen.htmここは秋田県の多摩川温泉と並ぶ世界の名湯で、この温泉の持つ治癒能力の秘密は石膏の親戚の含鉛硝酸バリウムにあり、その主成分はマグネシウムによるドロマイト化の産物だから、私はマグネシウムとは実に縁が深いと再認識した。

のように、URLの最後と続きの文章の間を空けないように書き換える。

2 名前:96169 投稿日: 2013/06/14(金) 09:09:41
久し振りです。これまで何回も書き込みの努力をしたのですが、NGの言葉があるという表示で掲示板に書き込みが出来ず、そんな状態で数か月が経過しました。書き込もうとしてもできないデ、アプロウチ不能な状態が続きました。
何台か持つコンピュータのどれを使っても、書き込みが自動的に不可能になるので、ことによると妨害工作が行われ、書き込みが妨害されているという気もします。
かつて「宇宙巡礼」を運営していた人が、脱落の行きがけの駄賃として、私に楯突いて喧嘩を挑み、色んな妨害で「記事」を読めなくしたり、嫌がらせをした例もあるし、権力者が変なウイルスを注入したりした例もあつたから、読者の中にも似たケースの被害があったかも知れません。
外国に置いてあるコンピュータを使っても、書き込みができない事実に加えて、中国では「宇宙巡礼」のサイトだけでなく、カミトロニクスも開けなかった体験から、権力によるセンサーによる妨害工作も予想できます。
それは最近の盗聴関連の国内法や和製NSC計画の発足など、情報統制の動きからしても、何かが着実に進んでいることは確かです。だが、権力者たちが「なりすまし」や「ニセメール」などと言い、コンピュータ犯罪を騒ぎたてている陰で、彼らが情報管理を強化している感じです。
パームスプリングスでのサミットでの話題が、サイバーテロによる情報操作が、米中の新しい戦争行為だと認識されたように、ウェブの支配と操作は権力者の最優先課題です。私へのウイルス攻撃は熾烈で奇妙な変調が続発し、それに対抗するのに疲れましたが、辛うじてメールだけは使える状態で、監視されている感じで苦労しています。
日本語で書きこみをするために、そこで今回は他の人のコンピュータを使い、私に関連しそうなことには一切触れず、無事に壁を通過するように、自分の名も使わずこの書き込みを試みた次第です。ことによると過去の記録を保護するために、「宇宙巡礼」も裏サイトが必要かもしれません。
この問題に詳しい人たちが意見を出し合って、何らかの対策を考えて頂けたらと思います。

3 名前:千々松 健 投稿日: 2013/06/16(日) 13:50:18
昨年の金環日食のあった日に慧智研究所の霧島降臨が為された記録が「インテリジェンスしゅうれんと慧智を求める旅路」レス21に残っています。2012.5.21の7時7分7秒。この並びラッキーセブンは奇遇です。
同じ日に「カミトロニクス」レス48では「宇宙巡礼と21世紀マンダラ」のグーグルサイト立ち上げを公表していたのですが、今から思うとシンクロニティであった訳です。

BC3世紀の始皇帝の焚書坑儒とAD4世紀のアレクサンドリア図書館の破壊は相似象になります。いつの時代に於いても権力者が行おうとする思想、言論、科学、宗教等に対する統制は厳しいのですが、それはICT時代の21世紀に於いてなお更です。

Webの歴史の中で考えるならば、元々がネットワークを破壊されようとした場合に、それを少しでも緩和させるために考えられたのがインターネットだから、その技術は情報管理の方法として両刃の剣になりましょう。

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19 「フィボナッチ数列の殿堂」への夢 (Res:237)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 19
1 名前:藤原肇 投稿日: 2009/01/22(木) 04:57:09
古希の歳を迎えたのが一つのチャンスとなり、十二月の初めに一通の招待状が届き、それにいざなわれて新年の挨拶を皆さんに送り、偵察を兼ねて仙境で新しい年を迎える旅に出ていましたが、元気はつらつとして砂漠に戻って来ました。
私的なことの公開は恥ずかしいとは思うものの、喜びを分かち合ってもらいたいと思うし、今回の旅路の報告にしたいと考えたので、とりあえずは招待状の最初の部分を紹介して見ましょう。
「Dear Dr. Hajime Fujiwara, I was deeply impressed with your Holocosmics: Beyond the new horizon of an unified theory in the Meta-Sciences which forum was held in 1994. And I am very pleased to invite you back to Taiwan again to prove into further research in relation between the mother earth and the human lives.」で始まる十二月一日付けの手紙は、『賢者のネジ』の対談の冒頭に出てくる台湾・日本研究学会の名誉会長で、国際美育自然生態基金会の謝森展会長からのものです。
年末で座席の確保が難しかったが期待に満ちた気分に包まれ、私は台北行きの直行便で太平洋をひと飛びしました。そして、大晦日の夜を北投温泉で過ごして時差ボケを治し、元旦から暫くは静謐な謝さんが作った「恵森自然休間農場」で過ごして来ました。ということでこの物語は始まります。

218 名前:千々松 健 投稿日: 2013/03/04(月) 22:57:03
奇数と偶数について考えていたら、先ずは黄金比と白銀比の違いに思い当たった。
A4判などの1:√2の白銀比を使用した洋紙サイズの場合は半分に何回折っても横縦の比率は白銀比となりますが、1:(1+√5)/2 の黄金比を使用したサイズでは偶数折りにした場合だけに同じ比率が保たれます。実は正方形の折り紙やどんな長方形も、元の比率が出現するのは偶数折りに限られます。白銀比の場合のみが特殊で、それ以外は一般といえます。黄金比が一般を代表していると考えても良いと思います。
また、鏡面に写した場合に左右が逆に成りますが、もう一枚鏡を加えて見ると左右が元に戻ります。偶数枚の場合に元の姿が保たれるのは折り紙の偶数折りの場合と似ています。
このように鏡と折り紙の共通点は転写(コピー)にあります。そして元の形を完全な(反転は許さない)相似形に保つには偶数がキーワードになると言うコトが理解されるのです。

219 名前:千々松 健 投稿日: 2013/03/04(月) 22:59:24
奇数と偶数について考える その2
フトマニ数列の代表であるフィボナッチ数列【5,-3,2,-1,1,0,1,1,2,3,5,8,13,21】を見ると『奇数,奇数,偶数』のリズムになっているコトが判ります。そして余談ですがゼロは偶数に含めるコトも容易に理解されるのです。
更に、非負かつ非正の整数が0であるという視点から、無でもなく有でもない存在として空を考えた中観の空哲学から『色即是空、空即是色』がインドで産まれているコトと零がインドで産まれているという事実に繋がるのです。もちろん【0,1,1,2,3,5,8,13,21】の重要な数の流れはインドで発見されて居たものがアラビアを通じてイタリアへ渡って行っただけのコトです。中世のイタリアでは零が認知されて居なかったので、フィボナッチは1からはじめたのでしょう。

220 名前:千々松 健 投稿日: 2013/03/05(火) 22:37:28
奇数と偶数について考える その3

細胞中のミトコンドリアが上手く働きエネルギーを生ずるのに重要な「エコンザイムQ10」には酸化型と還元型の両方があると言う。それは「二価三価鉄」が酸化と還元の両方をバランス良く担っているコトに類比しているが、共にイオン数が偶数(2)か奇数(3)かの違いで還元作用か酸化作用に分かれるように観える。DNAの構造に黄金比が観察されるというのだから、そこには当然にフィボナッチ数列が隠されていると言うことになり『奇数,奇数,偶数』のリズムが支配することにもなるのです。
ところで、レオナルド・ダ・ヴィンチは水の流れと共に歯車による力の伝達に興味を持っていたようですが、歯車の回転方向は、元の歯車に対して奇数番目は逆回りなり、偶数番目は順回りになる訳です。
「順序+逆序=秩序」の世界観がそこに現れるはずです。

221 名前:千々松 健 投稿日: 2013/03/10(日) 13:36:50
奇数と偶数について考える その4
葉緑体はポルフィリン環という化学構造により、豊富な太陽光線を使い効率よくエネルギーを獲得することで、地球環境の中で生命体(植物)として生き延びて来たし、それを食して動物たちもまた生き延びてきたと云われます。
そのポルフィリン環構造を形と数で観ると5角形の鎖と24個の要素が登場しますが、その5角形からは黄金比Φが生まれるし、24個という数はフィボナッチ数列をmod 9化すると現れる24項目の4つの数の流れ(FLKM系列)に関連するかも知れません。
更にその全体像からは、3行3列のマトリックスの中心が空間となって抜けているようなイメージが湧きますから、その空間こそ「光エネルギー捕獲装置の核心」であると言えるでしょう。

222 名前:千々松 健 投稿日: 2013/03/11(月) 17:13:00
温故知新で日本のアイデンティティの確立を目指す!
日本古来の叡智である「フトマニ」と「ヒフミ算」を関連付けることで、大いなる智慧が生じました。それは四種類の数の流れ=FLKM系列で象徴されます。

1)フィボナッチ数列【1,1,2,3,5,8,13,21,34、、】は中世のイタリア人が、インドで産まれたある数列をアラビアを通じて知り、ヨーロッパに紹介したものです。本来はゼロから始まっている数列なのですが、その0を嫌って1からはじめて仕舞う訳です。
2)フトマニとは「二つの数を足して次の間に置く」という数学上の繰り返し操作をも意味しています。
 【1+0=1、0+1=1、1+1=2、1+2=3、2+3=5、3+5=8、5+8=13、8+13=21、:フィボナッチ数列】
 【-1+2=1、2+1=3、1+3=4、3+4=7、4+7=11、7+11=18、11+18=29、18+29=47、:リュカ数列】
 【3+0=3、0+3=3、3+3=6、3+6=9、6+9=15、9+15=24、15+24=39、24+39=63、:ケン数列】
 【-2+3=1、3+1=4、1+4=5、4+5=9、5+9=14、9+14=23、14+23=37、23+37=60、:ミチコ数列】
最初の二つの数はどんな値でも構いませんが、出来た数列の大項目同士の比は全て神聖比例(黄金比)に収斂して行きます。(Φ≒1.618 )
3)これらの数列を「ヒフミ算」*で処理すると「FLKM系列」(24で循環する四つの数の流れ)が現れます。
 F(フィボナッチ)系列【0,1,1,2,3,5,8,4,3,7,1,8,0,8,8,7,6,4,1,5,6,2,8,1】
 L(リュカ)系列   【0,2,2,4,6,1,7,8,6,5,2,7,0,7,7,5,3,8,2,1,3,4,7,2】
 K(ケン)系列    【0,3,3,6,0,6,3,3,6,9,6,6,0,6,6,3,0,3,3,6,9,6,6,3】
 M(ミチコ)系列   【0,4,4,8,3,2,5,7,3,1,4,5,0,5,5,1,6,7,4,2,6,8,5,4】
*この「ヒフミ算」とは現代数学では「9を法とする合同算術」に該当します。合同式(≡)を使った(mod 9)で示されます。例えば:21は9で割ると商2余り3となるので3に置き換える。

以上を簡単な式で表現すると次のようになります。
  【 フトマニ数列群≡FLKM系列(mod 9)】
<フィボナッチ数列を含むフトマニ数列群は、9を法とする合同算術で処理すると24で循環するFLKM系列のどれかに合同となる>

追記:武谷三男の三段階論を借りれば、このFLKM系列が本質論で、黄金比が実体論で、太極図(ト―ラス)が現象論となろう。

223 名前:千々松 健 投稿日: 2013/03/11(月) 22:19:39
改めて「フトマニ」を考える。
1)カタカムナでの「フトマニ」とは、『「二(フ)たつの「ミ(タマ)」(正(サヌキ)・反(アワ)の「ミ」)の重合(ト)によって新しい生命が現象の身(マ)に発生定着(二)される』という対向発生の根本原理であるとしているから、動植物の生命体の細胞の営みが「フトマニ」に因るコトを既にカタカムナは予知していたのかもしれません。
2)ヲシテでの「フトマニ」とは、モトアケ(フトマニ)図に描かれた48文字の中から最初の言葉として二つをあるルールに従って選んで、三つ目には適当なことばを配置して詩をつくるということが為されていて、それが「ミキミトリ」の和歌の伝統に繋がっていくようです。「三木三鳥」と漢字にしては意味不明になってしまいますが、「フトマニ図(幹ミキ=年輪のように見える)から三文字を採り出して」のミキミトリという意味の方が奥義と言えるでしょう。
3)さて、フィボナッチ数列のルールとこれらの「フトマニ」を結び付ける発想には異論が出そうですが、今現在は皆無なのは不思議です。(荒唐無稽のため無視されているのか、確固たる証拠を出せと無言の圧力があるのかも知れませんが)
「二(フ)つを足(タ≒ト)して、次の間(マ)に(ニ)置く」はフトマニの言霊を深く解釈した結果です。それはフィボナッチ数列のルールの原点そのものです。パソコンの便利な表計算(エクセル)では、例えばワークシート上で A3=sum(A1:A2) としてA4以下はこの計算式をコピーすれば簡単なフトマニ数列群が作れます。A1が1、A2が1ならばA3は2で、フィボナッチ数列が生じますし、A1が1、A2が4ならばA3は5でミチコ数列が生じます。

224 名前:千々松 健 投稿日: 2013/03/16(土) 23:55:24
四層構造をしたフトマニ(モトアケ)図が元素の周期律表に繋がっているというのは何とも不思議なコトと思って来ましたところ、
ごく最近「およよ」氏が<モデルを変えれば、原子の謎はすべて解ける>「原子はアンバランスな回転をするコマである。質量はそのコマのジャイロ効果。回転軸が制御できたとき質量を失う。そのとき、反重力が実現する。」
として、全く新しい原子モデルの『竜巻モデル』をWEBで公開されたことを知り、ヒッグス粒子の確認ニュース以上に驚かされました。以前私は家庭用の精米機で玄米を精米する時に起こるト―ラス現象を紹介しましたが、およよ氏は洗濯機にそれを見ていたようですね。
http://oyoyo7.blog100.fc2.com/blog-entry-2194.html
ギザのピラミッドの頂上に逆さピラミッドを追加して回転させたイメージが浮かびます。もちろん「21世紀マンダラ」のラセンモデルのイメージにも関連するでしょう。
ただし、ウラン系列と呼ばれる原子量が正確に4つずつ減っていく現象や、同心円ドーナッツの殻が4つ存在するコトに関しては宿題になります。

225 名前:千々松 健 投稿日: 2013/03/17(日) 23:12:05
ウランを初めとするアクチノイド・アルファ崩壊系列には原子量が4つずつ減っていく現象がみられるといいます。
0)トリウム系列はトリウム232から鉛208に至る系列で、nを整数とすれば 4nとなる。
1)ネプツニウム系列はネプツニウム237からタリウム205に至る系列で、同じく 4n+1
2)ウラン系列はウラン238から鉛206に至る系列で、4n+2
3)アクチニウム系列はウラン235からアクチニウム227を経て鉛207に至る系列で、4n+3
これらを 4を法とする剰余算すなわち(mod 4)で表わせば以下のようになります。
 0)Th-chain≡0(mod 4)
 1)Np-chain≡1(mod 4)
 2)U -chain≡2(mod 4)
 3)Ac-chain≡3(mod 4)
合同式は循環性の特徴を示すにはとても便利ですね。
剰余算は合同算術、モジュラ計算とも呼ばれていて、ガウスが合同式記号(≡)を定着させました。しかし、古くは「ひふみ算」や「カバラ算術」に9を法とする剰余算が使用されていた訳です。このように原子を初め自然界の法則の説明に役立つ数学へと変身するのには驚かされます。

226 名前:千々松 健 投稿日: 2013/03/18(月) 17:34:37
「フトマニ」を考える その後
もしも、人智学のルドルフ・シュタイナーがフトマニを解釈していたならば、
『フトマニ図とは神(天)の言葉を人(地)が受けて、それを正しく並べて(置き)明らかにした図である』と述べたに違いないと私は思う。

227 名前:千々松 健 投稿日: 2013/03/20(水) 23:37:33
<フトマニ図の中心にある図象「アウワ」について>
フトマニ図の中心に置かれた「アウワの図象」に注目すれば、天を意味するアの渦巻きと地を意味するワの逆回りの渦巻きが確認されるのです。そして、順序+逆序=秩序としてのウ(宇宙)が描かれているのです。
前に少し述べたように、レオナルド・ダ・ヴィンチは「モナリザ」の絵にその有り様を描いていると私は確信しています。彼が日本のフトマニ図を知っていたかどうかは不明ですが、水流や歯車に関心を持ち、鏡文字を得意としていた天才のことですから、脳裏に相似象として浮かんでいたと思われるのです。
(以上はカミトロニクスのレス52の一部とダブりますがご了解願います)

http://homepage2.nifty.com/thinking-way-8W1H/hutomani.html
さて、お遊びのつもりで「アウワの図象」に関してイメージ動力学を使って更に深化させて行きましょう。
天を意味するアの渦巻きは外から中へと集中するカタチで渦巻いています。それはアというカタカナの描き方は正に外から中へと向かって中心で締めている様子から理解されるのです。では地を意味するワの渦巻きはどうでしょう? 同じくワという形がヒントになるます。それは中心の締め部分から外に拡散しているカタチです。上から集中して下り、更に下へ向かって拡散して行くように見えるのです。その場合、回転の方向は同じく時計の針の方向で、右回転のみです。アとワを繋げて描くと数字の3のようになりますが、中央のウに当たる図象がその3を横に寝かした様に見えるのも不思議ですね。

228 名前:千々松 健 投稿日: 2013/03/21(木) 18:43:59
これは、金剛界曼陀羅の左巻き向上門(集中)と右巻き向下門(拡散)の思考と似ているようで巻きの方向に違いが出ます。何処かで、視点の逆転がなされているのでしょう。それが問題ですね。
さてそこで、思考の転換が必要になるようです。
先日少し触れたように、ピラミッドの上に逆さにしたピラミッドが乗るカタチをイメージします。
また、立体的に捉えた金剛界曼荼羅の上に逆さにした金剛界曼荼羅が乗るカタチをイメージしても相似象です。
そしてそれは、藤原肇博士のホロコスミクス論の中に登場させた第7図の一番左側の図:
円錐形が頂点(特異点)で上と下に繋がっているカタチに等しいと思います。従って要するにト―ラスを形成するのです。
fujiwaraha01.web.fc2.com/fujiwara/article/funai201204.html

上から逆円錐形のカタチで右回りで外側から中心へ向かい渦を巻き集中し、特異点を通過したら今度は円錐形の頂上から同じ右回りで中心から外側へ向かい渦を巻き拡散して行くのです。その様子が「アウワの図象」で示されていたというコトのようです。
天から地には右回りの渦巻きで降りて来て、地から天には左回りの渦巻きで登って行くという姿が現れるのです。工作用のネジを考えるとドライバーは右回りで締めるし、左回りで緩めるようにできています。(細かいところを言えば、金剛界曼陀羅はその逆になっていますね)

229 名前:千々松 健 投稿日: 2013/03/21(木) 22:20:37
地水火風空の5大を現わす五重の塔とフトマニ図の五層構造をカサネて考えてみるのも面白いのではないでしょうか。フトマニ図は中心のアウワを一段目と捉えれば空に相当します。二段目と三段目は風と火に相当して8文字ずつ入って、四段目と五段目は水と地に相当して16文字ずつ入っています。
文字計算的には一段目はダブりますから計48文字のカタカナ全部が一つずつ入っているのが理解されます。そして、このようにイメージするとフトマニ図が元素の周期律をも想起させるのです。
また、「およよ」氏の同心円ドーナッツの殻が4つ存在するコトに関しても相似象が得られるのです。その中心は空すなわち0となるので、それがト―ラスの特異点に相当するのでしょう。

230 名前:千々松 健 投稿日: 2013/03/28(木) 15:42:42
<閑話休題>
最近のICTフォーラムで『玉石混交の情報から玉を選び、自分の視点で討論し、新しい価値や知識を創造するというプロセスが、今必要とされている「新しい学力」だ。』と明治大学の斎藤孝教授は述べているが、その意見には賛成する。義務教育から「情報」活用能力を身につけさせるコトは、その後の研究や仕事に欠かせない。
また一方、英語や外国語の文章を理解するには、ネット上での機械翻訳では不十分であるので、語学教育も欠かせない。そして日本語による情報発信でも、できるだけ翻訳し易い文章を書くように心がけたいものです。

最近、ピラミッド関連でフランスのブログに投稿するのですが、日本語を書いてグーグル翻訳で一度は英語にし、それをチェックして修正を加えた後、フランス語に変換するという作業をしています。念のために日本語も併記していますが、大変な苦労をしています。また、フランス語から機械翻訳された日本文は魑魅魍魎としています。絵図が頼りになっています。
http://www.facebook.com/PyramidsRevelationbyPooyardandGrimault
(ユーザーからの最近の投稿 3月21日をご覧ください)

231 名前:千々松 健 投稿日: 2013/04/05(金) 13:06:08
ルカ・パチオリの「神聖比例」にレオナルド・ダ・ヴィンチが描いた幾何学図のなかの一つに「五方十二面体」があります。それをヒントにしてミケランジェロがフィレンツェにあるサン・ロレンツォ教会のメディチ家礼拝堂にある装飾品をデザインしたようです。特に「ミケランジェロの多面体」と名ずけられています。

それに対して「神聖星冠十二面体」は五方を形成する三角形の面に神聖比例が使用されています。ギザの大ピラミッドと同じく一面は低辺:高さ=2:1.618になっています。従って、より神聖なカタチと言えるでしょう。
http://homepage2.nifty.com/thinking-way-8W1H/kami-ori12.html

232 名前:千々松 健 投稿日: 2013/04/05(金) 13:28:00
上野で開催中のエル・グレコ展を観た。やはり「無原罪のお宿り」(クレドのサン・ニコラス教区聖堂)が圧巻でした。“一度見上げたら、忘れられない”とのキャッチコピーは好感です。
彼がウィトルウィウスの「建築十書」に書き込みしていたように、飾られた時点で、観る人の視点の位置が絵画のバランス(比率)には大切なコトが理解できた。
また、ドガの「エトワール」に666の数字を観たり、ダ・ヴィンチの「モナリザ」に8の数字やアウワの図象をカサネたり、という手法の延長線で観ると、このグレコ晩年の作品となる「無原罪のお宿り」は8と8とが重ねられて、天と地の繋がりが描かれていています。そして螺旋を描いて昇り、降りしています。もちろん「ヤコブの階段」が想起されますね。
*旧約聖書にある「ヤコブの梯子」のハシゴは直線ではなく螺旋の方が似つかわしいと思います。

233 名前:千々松 健 投稿日: 2013/04/05(金) 22:31:25
ルーブル美術館のナポレオン広場のピラミッド、ピラミディオン等の照明には日本の東芝製LEDが使用されています。館内の照明も順次LEDに改修される予定で、例の「モナリザ」の展示照明も5月末には東芝製のLEDになるそうです。
ところで、皇帝ナポレオンはピラミッドにもモナリザにも大いに興味を持っていたようです。彼はそれらに一体何を見つけようとしていたのでしょうか?
「モノとコトあるいはカタチとコトバ」の視点から探れば、モノはカタチを持っているのに対して、コトはコトバをもっている訳ですから、そのコトバを探らなければなりません。

ピラミッドのコトバは「Φ≒1.618」に凝縮されるし、モナリザのコトバは「アウワ」の天地の歌になろうかと思います。このアウワの響きは、さらに「アロハ」と共鳴するでしょう。

『 空海は、さらに言葉の響きの普遍性に言及して、「五大にみな響きあり、十界に言語を具す、六塵ことごとく文字なり、法身はこれ実相なり」と論じて、「もの」と「こと」で構成された帝網の心象風景が、詩にすると数字になると伝えている。』藤原肇著「生命知の殿堂」P206

234 名前:千々松 健 投稿日: 2013/04/20(土) 19:06:08
「ピラミッド500年の嘘」のパトリス・プーヤール監督のフェイスブックにこの2月末から投稿をはじめていますが、グーグル翻訳を駆使し、どうにかフランス語に直しています。(日本語も併記)ただし、図やイラストの中身は英語を使っています。
http://www.facebook.com/PyramidsRevelationbyPooyardandGrimault
以下の三部作は最新のものですが、私のHPにもイラストは載せていますので、ご覧戴けます。

<神聖折り紙ピラミッド>
最近手に入れた黄金色のドット洋紙を使用して、松本英樹さんに教えてもらった手順により折り紙ピラミッドを作りました。折り方も解るように実際の写真も追加し、黄金比が生じる理屈も見て解るように工夫をしました。松本さんのご協力に感謝いたします。
http://homepage2.nifty.com/thinking-way-8W1H/DOP2013.1618.pdf

<黄金比三角形の出現>
http://homepage2.nifty.com/thinking-way-8W1H/unification.pdf

<三位一体○△□>
http://homepage2.nifty.com/thinking-way-8W1H/trinity.pdf

235 名前:松本英樹 投稿日: 2013/04/21(日) 05:28:07

「日本文化の伝統折り紙が、世界に届きますように」

  雪だるま 解けて消えても フラクタル

236 名前:千々松 健 投稿日: 2013/04/24(水) 13:02:52
黄金比(Φ)は方程式 X^2−X−1=0の正の解で、1のみを使った連分数や連平方根(?)で表わされるというコトは、黄金比が最も単純で究極の自己相似形、すなわちフラクタルな性質を持っているコトが示されていますね。
そして、黄金比を生じるフィボナッチ数列の上位概念である
フトマニ数列群の漸化式
FM(n+1)=FMn+FM(n-1) ただし FM(0)=x,FM(1)=y,でxとyは任意数
へと繋がっていきます。
更に、それは
松本さんの『雪だるま 解けて消えても フラクタル』から連想して、
マンデルブロ集合体の複素数列
Z(n+1)=Zn+C、ただし Z(0)=0
とも相似象となると考えて良いと思います。

237 名前:千々松 健 投稿日: 2013/06/10(月) 23:05:34
1)オイラーの多面体定理 頂点数+辺数−面数=2 又はE+2=V+F
2)シュトーレンの関係式 頂点数+辺数−面数=2N 又はE+2N=V+F ただしNは次の漸化式で定義される数列 Tn=T(n−1)+3^(n−1)項目数のnが正数のとき ただしN0=1とする。

1)のオイラーの定理は、2)シュトーレンの関係式でN0=1の場合に該当する。
2)のシュトーレン(数列)は発案者の首藤氏が付けられた名称です。元はアレクサンドリア学派のテオンが考えていたと思われる数列なので「Tn」と致しました。
【-363、-120、-39、-12、-3、0、1、2、5、14、41、122、365】が実際の数列の一部になります。
http://homepage2.nifty.com/thinking-way-8W1H/theon.pdf

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20 「百人一首の魔方陣」 (Res:122)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 20
1 名前:太田 投稿日: 2004/11/27(土) 12:45
はじめまして。「百人一首の魔方陣」の作者の太田です。
ここで藤原さんがそのことで書き込みをされ、野田さんが、
百人一首が魔方陣になっているならそれは凄いことだ、と
思われていることを知って、ちょっと書き込んでみたくな
りました。
 
本の序文にも書いていますが、「百人一首」と「魔方陣」という
言葉が結びつくと聞いただけで、それだけで拒絶反応を示す人が
大勢いることは私も重々承知しています。この二つの言葉はそれ
ほど相容れないものです。
私も笑い者になるのは嫌ですから、曖昧な根拠だけではおそらく、
この本は書かなかったでしょう。
にもかかわらず、あえて書いたのは、それだけの根拠があったから
ですが、それよりも私が読者に知ってほしかったのは、数学が和歌
の中に秘密のこととして定家のみならずそれ以前の歌人からずっと
引き継がれているのだ、ということです。
それが何を意味するのかを読者に考えて貰うためには、証明が絶対
に必要ですので、非常に読みにくい本になってはしまいましたが、
真剣に論証を追って下さった読者は、一様に驚かれています。
私も自分の書いたことすべてが正しいというつもりはありませんが、
それでも公開の議論に応じるだけの論証は出来たと考えています。
もしも私の主張が正しいなら、これまで情緒的側面からのみ捉えら
れてきた和歌というものが、実はまったく違った論理的側面を備えており、
それが如何なる理由によるのか、秘匿されながら残し伝えられてき
たということになります。
いうまでもなく、その意味するところは非常に大きなものがあり、
多くの智恵を結集して研究するだけの価値があるものです。
中でも特に、理学系の頭脳が必要です。

102 名前:千々松 健 投稿日: 2010/06/14(月) 22:40:55
100回記念のレスに「通りすがりの者です」さんから早速にレスを頂き感謝いたします。
先人の見つけた多くの知的遺産がこれからは広く伝承され、更に洗練されていくべきですね。そして、数の流れ、数理、自然の哲理には驚くほど単純な循環が見られるということを再認識させられるのです。
さて、ミロク方陣は「光の方陣」とも言うようです。それをヒントにすれば、
現代最先端の物理学では「対称性の自発的破れ」により宇宙が成立する訳ですが、もしも対称性を持つのであれば9即ち0となり光となって消えてしまう運命にあるのです。
そうすると「1,2,3,4,5,6,7,8」の数が対称性の破れたものとして残ったとも言えそうです。
古来から9は秘数であり、また0の概念の発見が遅れたのは致し方ないとしても、数霊(カズタマ)は美しい黄金比やフィボナッチ数列を通じてFLKM系列を呼んだのですし、改めてmod9の数論の重要性を気がつかせてくれたのです。
偶有性と通時性に乾杯!

104 名前:千々松 健 投稿日: 2011/01/18(火) 11:17:53
太田明様
木村様
大阪のエド様
野田隼人様
松本英樹様
藤原肇博士・・・皆々様
 こちらのレスの方に割り込ませていただきます。

自分の名前について検索していたら、偶然にも千々の松原に出合いました。
「さざ波立つ 千々の松原」は彦根市の琵琶湖東岸に位置し、下記のように数々の歌にその名をとどめているのでした。また、古くは日本武尊(ヤマトタケ)がホツマ(ムサシ)の国から都へ帰る途中で病に倒れ、ここ千々の松原にて崩御され、彦根の磯山に葬られ、白鳥になって飛び立ったと伝えられているようです。そういえば、読売テレビの「鳥人間コンテスト」がこの場所で毎年開催されているのは、その縁が有ってのことなのでしょう。
<千々の松原が詠われた和歌二首>
八代集の四番目に当たる新後拾遺和歌集から:
「君が代は契るも久し百とせを十かへりふべき千々の松原」儀同三司
十三代集の三番目に当たる続古今和歌集から:
 「今日よりぞ千々の松原契りおく花は十帰り君は万代」 大蔵郷為長
<100年×10還=1000年、千々=千×千=百万年 という数値がでてまいります>
さて、勅撰和歌集は三代集・八代集(三代集を含む)・十三代集を合わせて二十一代集と言われています。この数に注目すると、3,5,8,13,21の数列が見て取れます。前に0,1,1,2を加えると【0,1,1,2,3,5,8,13,21・・・】となりフィボナッチ数列そのものです。和歌と黄金比の関係について、改めて驚かされております。
2011.1.18 還暦を3年越しし日に 千々松健

105 名前:千々松 健 投稿日: 2011/01/19(水) 14:13:50
「フィボナッチ数列」とは「前の二つの数を加えると次の数になる」という数列です。
いま、5,7,5,7のリズムの5と7を前の二つの数として置けば【5,7,12,19,31,50,81,131,212,343,555,898・・・】という数列が生れます。
和歌の5+7+5+7+7=31の数は、この数列の5番目に現れています。これを「和歌数列」と呼びたいと思います。これもやはり12項目まで来ると898/555≒1.618の黄金比が確認できます。この和歌数列をひふみ算で一桁化すると【5,7,3,1,4,5,0,5,5,1,6,7,4,2,6,8,5,4,0,4,4,8,3,2】の24項目で循環します。これは以前から見てきたように4,4−5,5を特徴とする「ミチコ系列」に他なりません。

106 名前:松本英樹 投稿日: 2011/04/06(水) 19:34:59
>92の続き
ご無沙汰しております。

ヤマトの国の再生を祈りつつ、カミのピラミッドの折り紙を。

http://www5a.biglobe.ne.jp/~pyramid/makepyra.htm

107 名前:千々松 健 投稿日: 2011/04/06(水) 23:49:04
黄金比を使用したピラミッドがとうとう折り紙で出来上がりましたね。
早速に松本さんの手順に従って折ってみましたので、ご覧ください。

http://homepage2.nifty.com/thinking-way-8W1H/origami_P.html

108 名前:松本英樹 投稿日: 2011/04/07(木) 16:16:36
>107
早速に千々松さんが取り上げて、UPして頂き、嬉しい限りです。
なにしろ、最初のきっかけは「折り紙」の話題でしたから(笑)

このピラミッド、意外と丈夫で、中が卍の構造になっております。
もっちりとした重厚さが、手作りの味わいです。どなたも簡単に制作できる
ように工夫応(クフ王)。・・・・ちょっとPR風にまとめてみました(笑)

109 名前:千々松 健 投稿日: 2011/04/25(月) 16:20:48
苦しみの中にこそ歌が生れると言います。
そこで、7−5−7−5のリズムで24音の歌を一首ご紹介させていただきます。
「カテカテハラカテ ハラミカテ ハナハラミカテ ホシソハカ」

<カテは「神に向かって」往くコト。ハラは「波螺」で螺旋状の波のようなカタチ。
ハラミは「波螺の内容」を示していて、例えば「前の二つの数を加えて次の数にする」という数理操作(パラメーター)のコトです。サンスクリット語のパラミーターとは同源と考えてよいでしょう。
ハナはハンニャ=般若に通じて、大いなる宇宙意識レベルの智慧といえます。
ホシソハカは「星ぞ墓」と書きます。ヒトは死んだらお星様になると言い伝えられていたコトが思い出されます。>
 既に気づかれたと思いますが、この歌は大乗仏教のエッセンスである「般若心経」の最後の呪文(マントラ=真言)に似ています。玄奘三蔵らは『羯諦羯諦 波羅羯諦 波羅僧羯諦 菩提薩婆訶』のように音感を漢字で置き換えたままですが、そこに一ヶ所だけ「ハナハラミカテ≒般若波羅蜜羯諦」が加味されています。
もしや「カテカテハラカテ ハラミカテ ハナハラミカテ ホシソハカ」は縄文時代に既に歌として存在していて、それが日本からインドに伝わって呪文へと変容したのではないでしょうか。従って音声のみにするしかなかったのです。その歌が回りまわって日本に里帰りして来たのではないかと超発想してみました。まるで「猿の惑星」の映画のように・・・。
 仏教思想が元祖のインドではその後に廃れてしまい、極東の日本に於いてこそ広く残っているという事実は、そのコトを証ししているのかもしれません。しかし、本当はどちらが先で、どちらが後だったのでしょうか? 実はグルグル回っていて共時性であったりして、本当に目が回りますよね。でもその間に意味合いは違ってしまうのですから、真の情報伝達は難しいものですね。
・・・実は「カテカテハラカテ ハラミカテ ハナハラミカテ ホシソハカ」は私自身が最近、創作した歌です。コラ!

110 名前:松本英樹 投稿日: 2012/12/04(火) 10:33:43
お久しぶりです。

mod9 の魔方陣を考察してみました。

0から8の総和36
36÷3=12(タテ・ヨコ・ナナメの数)

    ´Α´

   ─´ぁ 

    ◆´

0から順に数字を追った軌跡は、三次魔方陣の
1から順に数字を追った軌跡と相似形になります。

  Α´ ´

  А´ァ´

  ◆´ 

mod9の魔方陣は全ての数字が凝縮した唯一のモノ

それは、魔女が眺める水晶玉か浦島太郎が開いた玉手箱か(笑)

111 名前:千々松 健 投稿日: 2012/12/04(火) 22:04:27
松本さん、お久しぶりです。
(mod 9)の魔方陣は凄いです!

『ファウストにおいて魔女が朗時に使用したテキストは古代ギリシャの神話であろうと言われています。ゲーテが数学上に言う(mod 9)に何らかの魔力を見ているのは確かなことのようです。ただし、インドのヴェーダ思想や日本の古神道の「ひふみ算」の存在には気がついてたかどうかは不明です。』とHPに書いたことがあります。
http://homepage2.nifty.com/thinking-way-8W1H/column/majyo.html

今回の松本さんが考案された『(mod 9)魔方陣』は、まさにその先にあるモノをはっきりと示されたと思い感心いたしました。
1から9の数字を使用した通常の三次魔方陣は5が中心であるのに対して、0から8までの数字を使用した『(mod 9)魔方陣』は4が中心となり、タテ・ヨコ・ナナメが12の数値となりますね。数字を追っていく軌跡が共に相似形となるのは驚きです。これらは状態変化の幾何学的一致で、何らかの力が働く環境では、このようなバランスを保ちながら成長していくと言うことかも知れませんね。

112 名前:松本英樹 投稿日: 2012/12/04(火) 23:11:57
千々松さん、大変ご無沙汰しました。

(mod 9)は元々、千々松さんが発案されたモノですので、どうぞ千々松さんのテキストに
『(mod9)魔方陣』として使ってやってください(^^)
そこから又、色々と想像が膨らみますから。

例えば、2つの魔方陣はこの世に同時に存在しており、シンクロが可能で、周波数の違い(12と15)や、
質量の有無(0と9)によって「弥勒の世界」や「時間のジャンプ」が実現するかもしれないとか・・

あれやこれや夢想することが楽しくなりますね(笑)

113 名前:千々松 健 投稿日: 2012/12/05(水) 23:03:15
>112 松本さん ありがとうございます。
面白そうなことが解りました。
HPへのUPには少し時間を下さい。

114 名前:千々松 健 投稿日: 2012/12/07(金) 19:07:25
松本さんが指摘されるとおり、三次魔方陣の数字を順番に追っていくと、その軌跡は全てが相似形になります。回転したり反転したりすると解りますが、私は、そのままで相似象(形)になるような理想的な組み合わせを選んで見ました。
http://homepage2.nifty.com/thinking-way-8W1H/mod9%20magic.html

上記リンク先のHPの図をご覧いただくと解り易いのですが、(mod 9)魔方陣(陰)と9星魔方陣(陽)を重ねると、同じボックスにある数字は足すと全てが9となり、0となります。これには私も驚いてしまいました。しかも組み合わせは1+8、2+7、3+6、4+5 の4種類です。
それはフィボナッチ数列をmod9で処理することで登場した例の「FLKM系列」を想起せざるを得ません。
また、軌跡で出来る図形を観察すると4種類の三角形が基本となっています。数字を追っていくことを時間の流れと見立てれば、そのコトがカタチを構成して行く様子が見えてくるのです。

115 名前:松本英樹 投稿日: 2012/12/08(土) 14:44:32
「魔女の九九」が出てきたならば「弥勒の九九」も考えないといけませんね(笑)
「弥勒の九九」とは、タテ・ヨコ・ナナメの数が369になる9次魔方陣のことです。
1から81の総和3321
3321÷9=369
http://www5a.biglobe.ne.jp/~pyramid/mahou.htm
これを(mod9)に変換すると、どんな姿になるでしょうか?

5・0・4・8・3・7・2・6・1
1・5・0・4・8・3・7・2・6
6・1・5・0・4・8・3・7・2
2・6・1・5・0・4・8・3・7
7・2・6・1・5・0・4・8・3
3・7・2・6・1・5・0・4・8
8・3・7・2・6・1・5・0・4
4・8・3・7・2・6・1・5・0
0・4・8・3・7・2・6・1・5

対角線に注目すると、一つは(全て5)、一つは(123456780)
右下がりナナメの線はそれぞれ同一の数字で統一され、数字の配置は流麗、かつ規則性を保つ。
正直、こんなにも美しいお姿に変身するとは思っていませんでした。

116 名前:千々松 健 投稿日: 2012/12/08(土) 21:41:33
>115 (mod 9)の世界の美しさは感動的ですね。
>100が思い出されます。
大いなる調和=大和=「ヤマト魔方陣」・・・弥勒の九九
http://homepage2.nifty.com/thinking-way-8W1H/Yamato-mod9.pdf
3次の魔方陣が八種に展開されるコトが、八相、八掛、八鏡に繋がり、やがては九曜紋に関連して行く訳ですね。
そして、視野を広げれば、それが一方では金剛界曼荼羅=九会マンダラを産み、数学の世界では関孝和やライプニッツが行列式を発想(八相?)し、その後に完成する行列(マトリックス)数学が量子力学を産み、現代科学に多くの革新がなされたと考えても良い思われます。

117 名前:松本英樹 投稿日: 2012/12/10(月) 11:59:02
「弥勒の九九」の(mod9)図を眺めていますと、以前話題にした(孫悟空とお釈迦様の話)
を思い出しました。広大無辺の宇宙を前に孫悟空は己の力を誇示するため「宇宙の果てまで
いってみせる。」といって、宇宙の果てであろう場所に落書きして帰ってきますが、お釈迦様が
ポンと手を叩くと一瞬でお釈迦様の指先にその落書きがされていて、結局、孫悟空はお釈迦様の
掌で動いていただけだったという落ちでしたが、子供心に面白く、「なぜ、そうなったの?」と
と大人に聞いても「神様だから出来たのだ」とか「お伽話だから」と云うばかりで、いつもうウヤムヤ
で終わってしまいました。今回「弥勒の九九」の(mod9)図を作成したので、今度は孫に明快に答えて
あげたいと思います。って、私には孫はおりませんが(笑)

「ヤマト魔方陣」が(金剛界曼荼羅)とすれば、「弥勒の九九」は(胎蔵界曼荼羅)を表わしているかも
しれませんね。それぞれを(静態曼荼羅)と(動態曼荼羅)と見ますと、(動態曼荼羅)=「弥勒の九九」
の数字の流れは、まるで雨だれのごとく天空から降り注ぎ、その旋律はまるで天上の音楽のようです。
(mod9)魔方陣(陰)と通常の三次魔方陣(陽)が重なって、中央部(9=0)大日如来となるわけですね。

118 名前:千々松 健 投稿日: 2012/12/12(水) 17:02:04
>117 松本さんに全く同感します。
「21世紀マンダラ」モデルで金剛界曼荼羅に見立てた神聖方陣ですが、これを機会により魔方陣に近づけてみました。
題して「超神聖方陣」です。
http://homepage2.nifty.com/thinking-way-8W1H/Super%20Divine%20Matrix.pdf
あるルールをつくって9個の0を9に戻した結果、タテ・ヨコ・主対角線の各合計数値が99に合致いたしました。
9=0=9=0、、初めと終わりの循環的繋がりは面白いと思いました。

(追加)
本日の暦2012.12.12は興味が湧きますね。
12つづきです。12の2倍が24ですし、12+12=24は平成24年にも相当します。
そして、私的には思わずフィボナッチ数列の12陽+12陰の24循環にもつなげて仕舞います。(苦笑)

119 名前:松本英樹 投稿日: 2012/12/12(水) 19:39:44
>118面白いルールですね。私は即座に囲碁のルールが浮かんでしまいました。

上下左右囲まれた相手の石は取ることができる。これを「ポン抜き」といいます。
一目(いちもく)自分の地が増えて相手の地を一目消せるので、出入り二目の手とされます。
(3と6)が相手の石だとすれば(0)が自分の石で、取られることになります。
一方、上下左右囲まれた自分の石は取ることができません(0)
従いまして中央の(0=9)は変化しないことになり、中央上下左右の0ラインはそのままということに。

以上、これは単なる囲碁上のルールのお話ですが(^^)

120 名前:千々松 健 投稿日: 2012/12/13(木) 00:13:45
そういえば「囲碁」のルールと似ていますね。最小限の石で囲んで自分の地にするには上下左右の4か所で囲めばよい訳ですから。
元の神聖方陣をよく観察すると、上下左右に同じ数値が来るケースは3と6と0の3種類しかないのです。従ってルールは「上下左右が同数の時は0に代えて9にする」としても同じことです。
そして中心に位置する0が問題になるのですが、この場合、陰と陽のひねりの部分となる重要なポイントですから、ある時は0で、ある時は9でというように量子的二面性の様相を示しているのではないかと考えてみるのは如何でしょうか?
実のところ、神聖方陣は二次元の平面上に展開されていますが、三次元の立体にしても同じ性質が保たれます。タテ・ヨコ・タカサの方向で、隣り同士を足すと次の数になるのです。
そうして、24×24の方陣をワンセットとして、上下左右天地に連なって展開して行き、更にN次元一般にも適用されましょう。

神聖比例を内蔵するフィボナッチ数列=フトマニ数列群と法を9とするモジュラー算術の威力が発揮されるのは、この「超神聖方陣」の方がバランス的にも良いと考えています。
今般、松本さんにヒントを頂き感謝です。まさに369=弥勒の世界ですね。

121 名前:松本英樹 投稿日: 2013/01/07(月) 04:33:40
折り紙を使った<魔封じ>の手法

「弥勒の九九」で対角線5の上段を弥勒の右手、下段を左手とします。それを三角折りで重ねると
数字は全て(10=1)に変わってしまいます。これがお釈迦様の一叩き(^^)

さて折り紙で三つ折りを繰り返し、(9X9)81の升目をつけ「弥勒の九九」の数字を書き込みます。
これを中にして三角折りをして表に<魔封じ>の文字とその対象を記し、再び三角折りを重ね、小さくします。
不動明王の真言を唱えながら、蝋燭の火で邪気を燃やしてしまうという仕組みです。

折り紙でピラミッドが出来たのだから、ピラミッドに<魔封じ>する手段もありますが・・
数字を書き忘れたら、耳なし法師になりますのでお気をつけて(^^)

なんだか陰陽師ぽくなってしまいましたね(笑)くれぐれも火の用心を。

122 名前:千々松 健 投稿日: 2013/05/23(木) 10:04:13
>苦しみの中にこそ歌が生れると言います。
般若心経の最後の呪文を玄奘三蔵らは『羯諦羯諦 波羅羯諦 波羅僧羯諦 菩提薩婆訶』のように音感を漢字で置き換えたままにしていますが、そこに一ヶ所だけ「般若波羅蜜羯諦≒ハナハラミカテ」を加味して、七五調のカタカナ化をしますと「カテカテハラカテ ハラミカテ ハナハラミカテ ホシソハカ」となります。
それを言霊的にごく私的に訳してみます。
『神に向かって往こう、波螺(螺旋状の波)に乗って、大いなる智慧の神聖比例の数理に従って、最期は彼の星の墓へ参ろう』

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