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ジェズイットに観る“親衛隊”のアーキタイプと、倒錯精神

1 森 静寂 :2011/11/13(日) 00:57:32
今、興味があって、主に外国の文献を通じて、ジェズイットの起源と歴史について勉強している。創始者はバスク地方出身のロヨラだが、組織としてのジェズイットはフランスがゆりかごであるらしい。当然彼らに関する最高の文献はフランス語が多い。これらの文献の英訳を読んでいて、はたと気がついた。藤原博士は、アテネフランセに通い、独学でフランス語を習得しているが、その相手をしてくれたのは確か外国から上智大学にやってきていたフランス人の先生たちだった、と。ジェズイットの視点を軸に欧州の歴史を見直してみると、非常に勉強になる。恐らく博士はフランス語ができるので、彼らのことを深く勉強したに違いない。ちなみに、ナチスはこのジェズイットをモデルに、SSn機構を作り上げている。いやはや、これは深い。日本でここら辺を深く掘り下げて研究した人は、いないのではないか。このスレで、時間を見て考えたことをシェアして行きたい。戦後日本を理解する鍵も、発見できそうである。わくわくしている。


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