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「さらば 暴政」を読みました

28 石垣雅俊 :2009/08/30(日) 06:57:05
『さらば暴政』の主体が安倍内閣が支配していた時期に書かれたことは、自民党が選挙で大敗北しかけている投票日の今日を迎えて、この本が預言書であったことを証明していると痛感する。
自民党と公明党が野合して好き勝手な政治支配を続けた結果として、暴政の横行によって日本が国として機能しなくなったことで、ようやく国民にその酷さが痛感せざるを得なくなった現状を見れば、どん底を体験しない限り人は目覚めないということが、はからずも実証されたことになるのである。
「バカは死ななきゃ直らない」という昔からの言い伝えの教訓は、自民党が続けてきたゾンビ政治の正体を明示した、『小泉純一郎と日本の病理』の英語の題名のKoizumi's Zombie Politics の持つ薀蓄を痛感し、『さらば暴政』の新聞広告においてマット・アマノが描いた「幽体離脱政権」の図が、それを見事に描きつくしていたと思う。
日本の政治が記念すべき回天をする日を迎えて、『さらば暴政』が預言書であったという実感を記録して置きたいと思う。


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