したらばTOP ■掲示板に戻る■ 全部 1-100 最新50 | メール | |

『ゾンビ政治の解体新書』Kindle版 によせて

1 牧野周造 :2018/10/31(水) 10:28:25
藤原さんの 最新刊の『ゾンビ政治の解体新書』が読みたくて、アマゾンのKindle Unlimited に加入してみました。

最初の30日は無料、後は定額 月980円で、和書12万冊、洋書120万冊から読み放題で、iPadでも手軽に読めて、しかもワンタッチで使える音声読み上げ機能もあって、手軽で便利なことに驚いています。

参考記事のリンク
【体験レビュー】アマゾン「Kindle Unlimited」を2年1ヶ月やってみてわかったこと。
https://wakus.jp/kindle-unlimited-review



【簡単】iPhone iOSの読み上げ機能でKindle本を聴く方法。手ぶら読書でサクサク読める。
https://www.yururimaaruku.com/entry/kindle-yomiage



しかし、アマゾンのカスタマーレビューに『ゾンビ政治の解体新書』の書評を投稿しようとしたら、年間5千円以上利用金額がないと投稿できないという制限があって、アカウントを変えたばかりの小生は投稿できないことが判明。

せっかくなので、当掲示板に投稿させていただきます。
どうぞよろしくお願いします。

2 牧野周造 :2018/10/31(水) 10:30:42


世界史を俯瞰しつつ、その中である時代のある社会を構造的に理解しようとする、小生のような一歴史学徒にとって、重要な一次情報を押さえ、歴史の記録としてそれを残し、さらに著者が高いインテリジェンスを用いてその解析と評価・診断を行なっている書籍にめぐり逢うことは、たいへんな幸運なことだと考えています。

そういう書籍にめぐり合い、さらに、書籍の中にさりげなく納められている“ジグソーパズルにおけるキーパーツ”のような貴重な情報と著者の叡智の数々に気づく幸運に恵まれた者は、それを手掛かりにすることで、今まで長い時間をかけて手にしてきた数多くの断片的な情報が、各情報間の相互関係と全体像の中での位置づけを急速に明らかにして、当初、思っても見なかったような全体像を浮かび上がらせるのを目にする可能性が大きく高まることと思います。

藤原肇の最新刊、Kindle版 電子書籍『ゾンビ政治の解体新書』はまさに、上述のような、知の触媒作用を持つジグソーパズルのキーパーツにあたる情報と叡智にあふれた内容の貴重な書籍であり、歴史を含んだサイエンス全般に興味を持ち、本格的な知の冒険を楽しむ精神的なゆとりを持つ方々に、多いに一読をお勧めしたいと思います。


多くの図書館がもっぱら貸し出し頻度の寡多を基準に書籍を廃棄処分するようになり、ファシズムに立ち向かう気骨のある出版社や編集者の多くが淘汰され、数が減った本屋の店頭がディスインフメーションと金儲けの為の雑本で埋まる時代に、従来の紙製の書籍の出版では出版社や編集者が怯(ひる)んだり、配本卸問屋に圧力がかかること等が充分に予想される内容を含んだ本書が、めでたく傘寿を迎えた著者 藤原肇の初のKindle版 電子書籍 として世に出る道を得たことは、平成幕末のゾンビポリティックスの暗闇の中にさした一点の光明であり、実にありがたいことだと感じています。


魑魅魍魎が跋扈するゾンビポリティックスの闇がますます深まる中で、在るものを無いと誤魔化す自己欺瞞のストレスが長時間にわたるボディーブローとして続けば、程度の差こそあれ、感覚麻痺やストックホルム症候に陥る人々が増え、精神的なゆとりを失う人々が増えるのは当然といえます。

教科書ガイドやハウツー本のような答えが載っている本を求める初学者層や、消費者としての読者を楽しませ売上を増やすことに焦点を合わせ、最大多数の読者の理解力と嗜好に合わせて書かれた企画商品としての書籍に慣れた読者層には、敢(あ)えて答えは書かず、自分の頭を使って考える読者に向けて考えるヒントを提供するという藤原さんのスタイルや、著者が献辞に上げた個人に向けて認(したた)めた原稿をさらにコピーしたものであるという書籍の原型に近い味わいを持つ、本書のような著者の息吹きと叡智が込められた花伝書とも呼ぶべき書籍に対して、違和感や抵抗感が生じることは、宜(むべ)なるかなというところでしょう。

その意味で、『ゾンビ政治の解体新書』をダウンロードしてそれを評価してみることは、読者にとって、大いなる知の冒険へ歩みを進めることであるとともに、計らずも、読者が自分自身のゾンビ度を測る格好の試金石に触れるということにもなっているのではないかと考えております。

既にKindleアンリミテッドを利用している読書家クラスターの方々にもぜひダウンロードと一読をお勧めしたいと思います。

3 藤原肇 :2018/11/07(水) 11:23:40
今回の電子出版は苦肉の策であり、私にとって初めての非紙本の出版だったので、どうやって友人や古くからの読者に出版を知らせるかとと思案し、メールで年賀状をくれた人に向け、以下のような案内を送りました。
ところが驚いたことに、返事をくれた八割の人が「キンドルの開き方が分からないので、読めなくて残念」と言ってきました。
日本の電子化の実態はこんなところであり、皆が携帯を持っているとはいえ、韓国の情報公安部(旧KCIA)のフロント会社のLINEに、日本の無料通信が接続して委託されおり、個人情報が全部流れているだけでなく、政府内部の交信も筒抜けなのに似て、情報に無知な日本は丸裸である実情を証明していました。
そんなことも「まえがき」で触れていますが、数少ない書評まで書く気になった読者として、牧野さんのような人がいたと知って嬉しい限りです。
吉報のお知らせ
新作の「ゾンビ政治の解体新書」が発売になり、アマゾンの電子版として、キンドルやPCでも読め、目下ベストセラーで政治部門の第二位です。首相官邸が安倍批判をした著者に対して、刑事訴訟をすると脅かしたために、紙の本を出す勇気の有る出版社がなく苦労しました。
だが、暴政に対して正面から批判すべきだし、それを実行する勇気は断じて必要なので、電子版として22世紀の若い世代に歴史の証言として、また、現在の読者諸賢への生きた発言として贈り得たことを嬉しく思います。
表紙の絵を描いてくださったマッド・アマノさんに感謝します。
このゾンビの暴政を日本から叩き出し、汚れきった政治の大掃除をして、次の世代が誇れる社会に日本を作り変えましょう。アマゾンの本の欄を開き、「藤原肇」を打ち込めば、下のような表紙が登場し、ダウンロードできます。広く仲間の皆さんに本の出版を知らせて、この吉報を拡散してください。
https://www.amazon.co.jp/dp/B07HDP78DR/ref=sr_1_28?s=books&ie=UTF8&qid=1537169826&sr=1-28&refinements=p_27%3A%E8%97%A4%E5%8E%9F+%E8%82%87
藤原肇

5 川口薫 :2018/11/09(金) 09:07:54
期待してアマゾンを開いてみました。そうしたら貴方の国、地域では利用できません、と言う表示が出て、せっかくのキンドル版が読めなくて残念です。
ニュージーランドでも日本の電子本が読めないとは意外でした。

6 藤原肇 :2018/11/09(金) 23:53:12
「宇宙巡礼」の扉には私の顔写真が出ているが、私がやっているブロッグではなく、読者が自主的に運営しており、時には私も書き込みをしてきたものです。また、私の雑誌記事を管理人がアップして下さり、とても有難い存在でした。
だが、私は目の老化で文字が霞み、スクリーンに向かうのが苦痛になったので、最近は書き込むことが減ったから、1990年代に頂点を迎えてからは、時代の閉塞感の中で閲覧者が衰退し、現在に至って亡国の悲哀をかこっています。
また、多くの読者が冥界に旅立って行き、私は未だ生き残っていますが、誰も発言しようとしないので、噴霧器で目に湿気を与えながら書き続けています。
日本は言論弾圧でメディアが萎縮しており、権力批判の声は押さえ込まれ、愚民政策で日本人の思考能力が衰え、若い人が本を読まなくなったので、出版社は売れそうな本しか出しません。だが、誰かが歴史の証言を残す責任があります。
過去四半世紀も続いた不況の中で、日本は経済的に萎縮路線を邁進し、21世紀に入ると政治の反動化により、まともな発言は姿を消してしまい、拙著の出版は困難を極めました。
だから、過去二十年間に出した本の過半数は、自費出版に近い買い取り契約であり、お陰で図書館に寄贈したことで、ある意味での罪滅ぼしの役を果たしました。
それでも探し当てて読んでくれる読者がいて、著者冥利を感じていますが、読者の多くが世界に散っている私にとっては、読めない地域があると知って残念なことだと思う次第です。

8 西條健太郎 :2018/11/13(火) 07:14:18
>5 川口さま

"貴方の国、地域では利用できません"
という表示が出て、アマゾンのキンドルサービスが利用できないという書き込みを拝見しましたが、ご参考までに下記をご覧いただけたらと存じます。

"貴方の国、地域では利用できません"
という表示が出て、アマゾンのキンドルサービスが利用できないのは、


①アクセスしたサイト(この場合はアマゾン)が、使用中のPCの所在地をIPアドレスで判断して排除している。
②現在利用中のアマゾンのアカウントがNZの住所で作られている為?
二つの影響が考えられます。

①への対策としては、VPN
「Virtual Private Network」(仮想プライベート ネットワーク)
というサービスを使うことによって、任意の国や地域のIPアドレスを間接利用することで、簡単に問題を解決することができます。

これは、例えば中国内でしか見れないように制限されているサイトに、中国のIPアドレスを使用して海外からアクセスしたりすることや、サイトのアクセス元の情報をわかりにくくして、サイバー・セキュリティを強化するために、たいへん多くの人々が利用している方法です。

私は下記のサービスを利用しておりますが、従来、VPNに関しては無料、有料いろいろなサービスを経験しましたが、このサービスが大変優れていると感じております。

Hide My Ass! Pro VPN
https://www.hidemyass.com/ja-jp/what-is-vpn


②への対策としては、gmail等で新しいメイルアドレスを作り、それを使って日本のアマゾンに新しいアカウントを作ることで解決することとと存じます。私は、海外のアマゾンアカウントの他に、日本のアマゾンアカウントを持ち、日本のアドレスには日本の実家の住所を使い、日本ンのアマゾンアカウントのクレジット・カードには海外のカードを登録しております。(アメリカだと、米国発行のクレジットカードでないと受け付けないというサービス業者を見受けますが、少なくともアマゾンはどこの国のクレジットカードでも支払い手段として登録できます。)

私は、こういうVPNサービスや複数のアマゾンアカウントのおかげで、世界中のどの国にいても、どの国へも自由自在にアクセスすることができますし、例えば、米国内のアドレスに向けてしか出荷しない通販業者の品物も、下記のようなFORWARD SERVICE会社を使うことで、世界のどこにいても受け取ることができております。(なお、日本も海外向け出荷に対応していない通販業者が多いですが、こういうFORWARD SERVICE会社は日本にもかなりの数存在しております。)

MyUS
https://www.myus.com/


新着レスの表示


名前: E-mail(省略可)

※書き込む際の注意事項はこちら

ゾンビ政治の解体新書: 魔女狩りをするゾンビへの鉄槌 / 株式会社サイゾー

安倍政権批判本の決定版!――憲政史上最長になる可能性も高まった安倍晋三率いる内閣。だが、その長期政権を支えたのはゲシュタポとも揶揄される、批判勢力やメディアを徹底的に押さえつける恐怖政治だった。水面下ですでのその体制は限界を迎えながらも、ゾンビのように延命をはかる現政権の強引なやり口は日本の未来に暗い影を落とそうとしている。安倍政権が行ってきた蛮行とは? 彼らは本当は何をしたいのか? この先に待っている日本の未来とは?世界の政財界で活躍してきた著者が、メディアには決して出ることがない機密情報なども含む、事実と考察を積み上げて、安倍政権を暗部を暴く。日本を変えられるのはこの一冊しかない。


掲示板管理者へ連絡 無料レンタル掲示板